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2008年2月

2008年2月29日 (金)

エジソンの母 第8話 規子の授業

内容
青柳美月が、教育委員会の織田操に直談判し
玉砕してしまっていた、そのころ。
賢人が、新しく発明した『転送装置』を学校に持ち込んだ。
そして、、、、、爆発!!
『電気』のことに興味を抱く児童達のため、
規子は、高学年の理科の専任教師に依頼し、
特別に『電気の授業』をやってもらう。
その授業に興味を抱き楽しむ児童達。
それは、徐々に『どうして』を発生させていく。

そんな中、織田がやってきて
あおいに『ギフテッド教育』を提案する。




特に、お話自体、大きな進展はありませんでしたが

そのなかに、『ギフテッド教育』という方法で、
ナントカしようとする織田など。

そのことで、
一緒に育てましょうという美浦など

『もしも』を感じるネタフリだけ

まぁ、転校、留学
どっちもイヤだと規子が言っているので、
そこに落ち着くのは間違いないのだが。


ただ、ドラマを見渡した場合。
大きく変化したと言える部分がいくつかあった。

それは、前回、美浦と話し合ったことの答えなのだろうが。

規子に変化があったと言うことだ。

規子が、花房賢人という存在を完全に認め、
特別扱いするのではなく、
1つの『要素』として、皆同じように伸ばす教育をしようとしている。

際だつのは、
梅ちゃん(梅垣義明さん)が登場した『電気の授業』

なわとび。

この2つにより、賢人を受け入れつつある状態を表現した。
クラス全体を『どうして』に変化させるという教育をするだけでなく、
賢人のためには、『理屈で教える』コトを実行した。

この規子の『変化』は、ドラマの序盤では考えられないことであり
その意味では、お話は進まなくても、
ドラマ全体を左右するほどの、主人公に大きな変化があった。
と言うことなのだ。

それは、もう一つ、規子にとっての心配事『恋』でも同じ。
バービーを持っている、、、、は、無視するとして。
美浦とあおいの『関係』に衝撃を受ける。
あくまでも、これは教育論ではなく、男女の関係だろう。

その部分でも、規子にインパクトがあったのは確かだ。



と、このように、お話は進んではいないのだが
前回を受けるカタチで、主人公に大きな変化が訪れた。
そこから、完全に確定はしていないが、
規子、あおい、賢人の関係が強くなった印象です。

そういうお話でした。

まぁ、実際ダラダラ感はあるのだが
主人公の変化の面白さと、
『電気の授業』で、何となく満足の状態

結局、ネタフリしてるだけのつなぎなんだけどね。
そこに上手く変化を入れ込んだ感じですね。
『規子の心の声』も多かったしね(^_^)b

青柳のヤリスギの行動は、、、アレだけどね


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第7話 消えた花嫁

内容
珠美の先輩・米原朋子の結婚式に出席していた、珠美と夕里子。
そんな中、事件が発生する。
朋子の友人・前田みゆきが、朋子のウエディングドレスを着て爆殺。
そして、朋子と珠美が行方不明に。
そこに花束に紛れて父・米原竜也宛の脅迫状が届く。
珠美が見つからないまま、夕里子が帰宅すると
家には、朋子がいた!!
事情を聞くと、朋子は恋人・市川和人と駆け落ちするため
珠美とみゆきに協力してもらっていた。
そして珠美は、和人を迎えに行っていたのだった。

そんなとき、国友が現れ、珠美と和人が拉致されたことが分かる。

夕里子『結局私ひとりジャン
と言うことで、単独捜査開始!!








最終的に、一家心中をした家族と
それにより富を築いた家族

恨みを晴らす!!


っていう感じだ。



まぁ、相も変わらず軽いわけなんですが

回は、なぜだか、テンポが良いですよね。

そのうえ、小ネタもキレてはいませんが、
明らかに無駄なモノは削除されている感じで、
お話にとって重要なモノだけ残っている印象


と、、

意外にも楽しめた感じだ!!
失礼m(__)m


ただまぁ、、コレは言わない約束ですが。
まるで『。。。。。。』みたいですよね。

『4姉妹探偵団』どころか
夕里子『結局私ひとりジャン!』
ですから!!!!

そのおかげで、『ひとり探偵』のために
テンポも良く、流れがスムーズになっちゃいました(^_^)b

本来ならば、
本末転倒であり
完全に意味不明な、
開き直りなのだが

でも
面白くなっているのだから、
もしかしたら、それはそれで良いのかもしれません!


みているこっちも、開き直りましょう!!

ってことかな。


お話自体は、バレバレでしたが
まずまず、面白かったと思います。

『過去』を絡めたり、
『事件』を新たに発生させたりしているのだが
最も良かったのは、
これらの『映像』を無理矢理入れ込まなかったことだろう。

会話の中で、多くの部分を済ませてますからね。
だから、『くどさ』をあまり感じませんでした。

流れの中で、詳細が語られていくのは、
定番のやり方。

『4姉妹』さえ気にしなければ、
普通のサスペンスを上手くまとめ上げたイメージに近くなっている。

そのため、満足度が上がったのだろう。



と、、、ホント開き直りの感想です。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第7話 姉の思い、弟の思い

内容
ひまわりも小学生となり、柚子の手もかからなくなる。
そんなとき、ケーキ屋さんを見ていた柚子は、
蓮の元恋人・夏梅と出会う。
夏梅は、柚子のことを蓮の恋人と思っていたが、
姉だと知り愕然とする。
そして、蓮と会い真実を知る。
『迷惑』をかけたくないためだった
柚子の知的障害を知り、夏梅は動き出す。
バイオリニストの活動を休止し、
柚子のいるセンターでボランティアをするのだった。

そんな蓮と夏梅のことを知った柚子は、
突然、母・美代子に働くと言い出す。




今回は、ものすごく良いですね。

結果的に、
弟思いの柚子が、蓮のためにと
『働く!』ってコトなのだ。


最も良かったのは、前回までと違い
2本のドラマを並べているだけの状態ではないところ。

完全に、柚子の物語を描き込んでいる。

きっかけは、夏梅との出会い。
そして、、夏梅の思い切った行動
夏梅『何かを変えるためには、動かなきゃいけないから!』

それらのことをキッチリ見ている柚子は、
『変えるため』に、働く決意を固める。
そして、
『変えるため』に、自分で飛び込んでいった。


最終的に、この言葉を持ってきて
柚子『蓮、大丈夫だよ
   私、ちゃんとお仕事できるから
   夏梅ちゃんと結婚できるんだよ
   何かを変えるためには、動かなきゃいけません

これですから、
感動しないわけがありません!!!

完全に柚子物語でした。



そんななかにも、
柚子のことを思うあまり、
自分のことをすべて犠牲にしてしまっている蓮を描く。

蓮『姉ちゃんとひまわりの面倒見て良くて決めてるから
  迷惑かけたくなかった
  おまえのこと好きだから。

と、夏梅への告白にはじまり

母『私は、柚子の面倒をみるために蓮を生んだんじゃないんだよ
蓮『そんなことわかってるよ
  姉ちゃんとひまわりを支えていくことが、オレの幸せ
  今の生活に不満なんてないよ
  これでいいんだ

と、母・美代子との会話

そして、、、、
蓮『姉ちゃんのことを恥ずかしいと思ったこともある
 子供の頃、とうちゃんもかあちゃんも
 姉ちゃんのことばっか気にしてて、寂しいと思ったし
 やきもちやいたこともある
 けど、いてくれた良かったと思ってる
 姉ちゃんもひまわりも。
 オレにとっては、宝物みたいな大事な荷物なんだ
琴音『でも柚子ちゃんがいるから、あの人とつきあえないんでしょ
 ただ柚子ちゃんのせいにして、
 ちゃんと向き合おうとしない卑怯な蓮は見たくない
 わたしは、蓮がいろんなコトあきらめて、
 柚子ちゃんの面倒をみることが柚子ちゃんの幸せと思わない

最も辛辣に見えるが、蓮への想いがあるために
厳しくも、あたたかい言葉だろう。

と、、蓮のこともキッチリ描き込んだ。
それは、
障害者の家族というものの1つのカタチ。

行動だけでなく、セリフまでキッチリ表現したのは
あいまいでごまかさずに、良かったと思います。


この姉弟の関係をバランスよく、
そして、テンポ良く、飽きさせない感じで描いた。

面白いのは、そんな中に
パン屋さんでの『実習』を入れたことだろう。

コレはコレで『成功物語』として成立しているため
相乗効果で、最終的に感動が倍増されている。

かなり、計算され、綿密に練り込まれたお話だと思いました。

ほんと、感動的で面白かったと思います。
っていうか、、、
どんだけ感動させるねん!!!


そてにしても、、、美代子。。。そんなバカな。。。
気になりますよね。。。
まさか、、、それするの?
病気だけにして欲しいモノです。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月28日 (木)

鹿男あをによし 第7話 堀田の悩み

内容
堀田イトが、学校を辞めたいと言いだした。
それを聞いて小川は問い詰めるが、
冗談だと言って帰ってしまう。
しかし、翌日から、学校は欠席。
自宅にも帰っていないようだった。
そんなとき、長岡先生が小治田に会いに来る。
そこに呼び出された小川は、
長岡の実家を堀田が訪ねてきたという。
しかし、何も言わず帰ってしまったと。
不安になった小川は、堀田が行きそうな場所を探すが見つからない。

そして藤原により見つけ出され、
藤原の部屋に泊まることになった堀田。

一方、しゃべる鹿に長岡との顛末を話し、
思いもかけないことを聞かされる。
鼠の運び番を使って、狐の使い番に入れ知恵し混乱させる
鼠はそんなヤツじゃないと。。。。
そして、数日後
藤原から、小川のことを聞かされた堀田は、
すべてを告白する。
鹿の使い番であると。。






一応、進んだ感じかな?
堀田が、鹿の使い番であることを告白し、
『ダブル鹿』の衝撃!!

いや、『鹿親子の悩み』だな。。。

堀田の鹿の方が、少し可愛かったのは言うまでもない。

それはさておき。

堀田の告白で、
『マイ鹿』から、『ひどい顔だな』
まで、
前回までのすべてのお話が繋がった。

やっと、小川のウラで行われていたことが判明し、
少し納得感が出てきた印象。

胸につかえていたモノが、スッキリした感じだ。

そして、、、、
ついに判明。鼠の運び番!!!

かな?
まぁ次回を見れば、もう少し判明するでしょう


細かいこと言い出せば、
基本的に、今までのお話の『おさらい』のような感じなので
オモシロ味は、それほど強くない。
そのうえ、
『不幸な男』と言っているわりに、
『不幸具合』も中途半端だしね
そこがね、、、
だらだらと感じるか、納得と感じるかの違いに繋がるかもね

面白いことがあったとすれば、
このダブル鹿は、藤原を頼りにしていると言うこと。
そのうえ、
小鹿の解説に、納得する鹿男って

ホント藤原じゃありませんが
小川って『バカ』です。


で、、、、、今回見ていて、ふと思ったのだが。
『神無月』ですよね?
ってことは、約30日。

それを、、、10回程度のドラマ。。
もしかしたら、、
第1話から吟味していけば、
すべての話の『日にち』が判明するのかな??
大和杯もあったから、もう日にちがないのは確かでしょうね。


最後にもうヒトコトだけ。
多部未華子さんの鹿顔で悩む姿を
もう少しみたいモノです、

鹿娘!!!っていうのを。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第8話(最終回)仲間

内容
玲子の妹・澪の婚約者である北岡信二が、宇佐木玲子らを拉致した。
連れて行かれた山荘には、5年前の事件の真里谷恭介の仲間達がいた。
真里谷達にリンチを受け先日死亡した恋人。
その復讐だった。
そして、北岡は、玲子を使い要求する。
『真里谷恭介の引き渡し』を

玲子と連携するように、
木崎達交渉班は、対応をはじめる。
そんななか、交渉班の動きを無視するかのように
高林警視正は、超法規的措置として、
真里谷の移送を決定する。
それには、高林の意図が存在していた。。。





何か、片山と工藤が、、、、良い感じでしたね。
この2人の怪しさは、最高ですね。。

特に、片山、カッコイイ!!

って言うか、そういう話じゃないな。


まぁ、いろいろあって、
真里谷のこともすべて判明

最後は、片山の。。。

やっぱり、、、片山だよな。。

いろいろあって、真実が分かったんだけど。
真里谷の苦しみ、悲しさも分かったが、

結局のトコロ、
警察内部の不祥事を隠蔽しようとした、
そのツケが、5年後にめぐってきたと言うことだ。

お話が、その部分になっているために
主人公のハズの、玲子の交渉も、
結果的に『
普通』に見えてしまっている。

玲子『私なら、あなたを待てる

とか、、、そのほか良い感じのセリフとかもあったんだけどね。

最終的に、すべてが明らかになった瞬間
大きな事件がクローズアップされてしまい、
立てこもり事件が普通におちてしまっているからね。

コレじゃ、あまり意味が無いような(^_^;

十分最終回を楽しんだのだが
どうも、オチが強すぎた印象です

おかげで、交渉が頭から削除されてしまいましたm(__)m
ま、、、そういうドラマもありかな。


ドラマ全般を考えてみると。
この『警察モノドラマ』
あのドラマや、このドラマ、と
人気になったドラマをかなり意識して始まった。
そのため、アレもやり、コレもやり、
ついでに、、、、、っていう感じで
ネタをやり過ぎてしまったため、

大ネタに追うにしても、
事件を追うにしても。
ひとりの交渉人を追うにしても

どれもコレもが、中途半端で進んでいった。
もちろん。面白い話もあったことはあった。

が、結局、
あれこれやっているために、
かなり短い感じのお話の数珠つなぎの印象だ。
部分的に面白くても、
1時間全般を楽しむことが出来るという感じではなかった。

今になって思えば、
あれもこれもと繋がるモノもあるため
納得できるネタフリだと考えられなくもない。
だからといって、
ドラマが盛り上がったわけでもないので。。
そこがね。。。

時間配分が、もう少し違っていれば
結果的に同じ映像を流していたとしても
もっと面白かったと思います。
たとえば、事件だけの日とか
ネタフリだけの日とか。

まぁ、納得できる感じで終わったので
満足と言えば満足かな

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月27日 (水)

斉藤さん 第8話 問題教師は辞めろ!

内容
卒園アルバム作りが、係の山本を中心に始まった。
そんななか、園内のジャングルジムで潤一と真が落下事故。
幸いケガはなかったが、
現場にいた、佐原先生が保護者達から抗議を受ける。
そして、抗議によりジャングルジム撤去が決まってしまう。
斉藤さんは反対するが、市からの指導もあり覆らなかった。
つぎつぎ起きる、保護者達のクレーム。
佐原は、他の先生と2人の時につい愚痴をこぼしてしまう。
偶然聞いていた山本達は、
そのことでも、佐原を責め立てる。
斉藤さんは佐原を庇うが、山本達の辛らつな言葉は
その子供達からも出てくるようになる。

が、事件は発生する。
ショックで落ち込んでしまった佐原。
保護者達から預かっていた、アルバムの資料を紛失してしまう。
そして佐原は責任をとり、幼稚園をやめると。。。






先ずは、ヒトコト。

卒園した教え子達を出すのは、反則だな。

まぁ、感動しちゃいましたけど



さて。ドラマ。

考えれば、あの事も、この事もと
いろいろ先生に不満がある保護者達。
が、グチにより、完全に切れてしまう保護者。
そのうえ、タイミング悪く、アルバム紛失
やめる決断をした佐原だが、
それは自分へ嫌気がさしていたと言うことでもあった。

ホントは、もっと良い先生だったのに
いつのまにか、保護者の顔色をうかがってばかり。。。。
そして、斉藤さんは、最後の手をうつ!!


そんな感じ。
この手のドラマでは、定番モノですね。
結末にしてもね。

見ているこっちがイヤになるくらい責め続けていたから、
本当は『こう言うことを言いたかった』という佐原を
逆に目立たせる格好になった。

『そうだよね』って、佐原に同情気味になるからね(^_^)b

そんなドタバタから、
次回へのネタフリを兼ねた、柳川一味。

テンポも良く、面白かったと思います。

もっとも面白かったのは、
斉藤さん『先生も幼稚園も信用できないんだったら、家にいたら?
    ケガすることもないし、安全でしょ?

という言葉を、自宅で発したこと。

今までは、いろいろな場面でキレているだけだから
こういった『落ち着いた分析の上での言葉』は、

『斉藤さんの本質』を、キッチリ表現している。

ただ、キレているだけなら
本当に『口うるさいだけの人』だからね(^_^;

ホントは、こう言ったことの方が、
このドラマにとって、重要なことだったろう。


とまぁ、
『斉藤さん』というドラマの雰囲気は、
少し薄めですが、
1つ気になったこと。

明らかに三上の態度が、ヘン!!
次回予告から、そういうことのようだが

いつになく『大人』の雰囲気で、
ホントは『こういったポジション』の方が良かったんじゃないのかな??
という気持ちにさせられました。

山本組でもなければ、
斉藤組でもない。
完全に、第三者のような立場ですからね。

他の保護者が慕うのは、別に良いが
キャラポジションの変化は、
ドラマを引き締めた感じがしました。

今までは、分かり難かったですから。



さて。いろいろありましたが。
今回見ていてイチバン笑ったのは、
綾子キャラが、詳細に描いていること。

笑う部分ではないのは分かっているが、
第1話では、考えられないところにいますよね

そういえば、、、真野若葉。
いてもいなくても良い存在になっていましたね。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第7話 就職できない!?

内容
引田に間違っていると言われたことが
サスガに気になっていた一美。
そんなとき、内定が決まっている会社から
内定者懇親会の知らせが入る。
借金のこともあり、就職をあきらめかけていた一美。
でも未海に説得され、懇親会へ。
そこには、特別ゲスト講演で、オムオムがいた!!
オムオムは、人事担当者に
一美が1000万の借金があることを告げてしまう。
一美の調査が始まり、大ピンチ。
そして、オムオムに人事から依頼が入る。
一美のことを知りたいと。
するとオムオムは、絶交状態の引田に話してやって欲しいと。。。





今回、いろいろありましたが、
どうやら、推測どおりというか。
オムオムの人となりが分かってきた感じだ。

本筋の話は、
引田による
引田『後先を考えないところが、理解に苦しむと
  しかし、それは、彼の
  大切な友達を助けるためでした
  あいつは、普通じゃないんです
  けど。それでも僕は。。。
  あいつは今、人のために背負った借金を
  必死で働いて返しています
  しかも自分で考えた、新しいビジネスで。
  僕は、あんな自由で、あんなスケールのでかいヤツにあったことありません
  私は断言します
  あいつは、最高の、立派な、学生さんだと
  僕はあいつに出会えたことを、心の底から誇りに思います

。。。
一美『オールok、みんなハッピー

ってことで、
一美のことを弁護する引田という友情の確認話。

今回は、
コレまでのような『異常行動』を一美が行わなかったため
一美『たかが5000円じゃないんです
  コレは引田さんともう一度会うための5000円なんです
  だから、どんなことしても手に入れたい5000円なんです

と言う一美のセリフも良い感じだったし。

パソコンの知識を持つ、白石ちゃん(三浦春馬さん)が
物々交換サイトのリニューアル!!

テルテル(上地雄輔さん)の裏切り

未海『借金は借金、就職は就職
  自分からおりるのは絶対ダメ、しがみつかなきゃ

と。。
一美から、みんなへの気持ちだけでなく
みんなから、一美への気持ちをキッチリ表現した。

普通に友情物語として成立し、
1000万が880万へとミラクルが起きつつあるのも

良い感じで受け入れることが出来たお話でした。


何度も書きますが、『
異常行動』がないだけで
スッキリとし、感情移入しやすくなるというモノです


さて、はじめにもどって。
オムオムの話。

講演にて
オムオム『何が一番重要なのか
   個人の柔軟な発想と、既成観念を打ち破る頑張り
   これにつきる

明らかに、一美のことを認めている言葉ですよね(^_^)b
だからこそ今までも、一美を利用しながら
金稼ぎをしていた可能性もあるというモノです。

一美を見るなり『借金話』をしましたけどね。
認める言葉を出すわけにはいかないと
思っているのかもしれません。

すると
引田のことについても、
『引田という人物』を知っているならば、
オムオムならば、『ミラクル』を演出した可能性が出てきた。

となってくると、
最後の謎の言葉に繋がる
未海に対して
オムオム『オレの昔の話、聞いてくれない?

話の流れから、口から出任せのように思えるこの言葉。
ですが、、、、

オムオムの発する言葉や、行動を見ると
『諭しながらも、認めている』可能性が出てきた感じだ。

今回は、その意味で
ドラマとしてのテコ入れの様相もあるが
それ以上に、大きな転機だった。

そんな風に思われました。

少しだけ、次回が楽しみになった来た感じですね。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月26日 (火)

あしたの、喜多善男 第8話 三波は生きている!?

内容
あと4日
杉本と与田が、喜多善男の生命保険加入記録を調べていくウチに、
合計5億5千万の保険金がかけられていることが判明する。
ようやく、三波とみずほによる保険金殺人の疑いが浮上する。
そして、飛行機事故の搭乗記録から、三波が生きている可能性も。。
そのころ、約束どおり善男の元を訪れたみずほ。



見ていて思ったんだが
平太が、あまりにも優しすぎですよね。

それは、善男に対してだけでなく、リカに対しても。

なのに『あと4日』って。。。。
自ら手を下さなくても、自分でやると思っているのか???

そのあたりは、優しさとともに、甘さを感じますよね


それはさておき。
今回は、恨みを晴らすために
宵町しのぶが、館道毅ちゃん。。。を使って、

みずほに、依頼するなんて。。。
『死なせないで』って。

優しいんだかどうだか分からないところが、
このドラマらしいところでしょうね。

でも、、そこが本筋となりそうなのに、
みずほの言葉を聞いているのかどうか、よくわかりませんが。
なんといっても
ネガティブ、ですので(^_^)b

善男『好きな相手のエサになれて嬉しい

このアタリのいろいろあった微妙さは、
オモシロ味でもあり、
ダラダラ感を感じる部分でもある。

まぁ、その雰囲気でここまで来たのだから、
見ているこっちは、納得していますけどね。



さていろいろあった今回ですが。
結果的に、ナニも変化無し
ま、、、、ミスリードを楽しむと言うことで。
(↑やさしい、わたしだなぁ)


見事にミスリードしていく中、
杉本『じゃあ。今週はこの辺で

どう見ても、アドリブですよね。
『今週』じゃないもん!
頭にコレがずっと残ってますよ!!

ココがイチバン楽しかったりする私です。
生瀬勝久さんがいなければ、見ていないかもです!

ついでに、もう1つ印象に残っているのは
館道の、、、、、、平泉成さん。。。
コレから、平泉さん見る度に思い出しそうなシーンです

ちなみに、、、三波。これは良いのだが。
吾妻。。。は、終わり??


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第8話 見つけたクローバー

内容
はぐみは、コンクールの絵を描けず、苦しんでいた
同じように、苦しむ竹本は、
作り上げたはずの卒業の作品をたたき壊していた
そして、あゆみは、
真山が理花の元へ走ったことにショックを受け
野宮の元へ、、、、、

そして
竹本は、自転車をこぎ続け、目覚めると海にいた。
ただただ自転車をこぎ続ける。。。。何かを探す旅に。。
ある日の朝、神社の境内で寝ているところを起こされる。
そこには、宮大工達が居た。

そのころ、はぐみは、絵を描くことをやめた。
だが、庄田先生の命令で、息子シゲキくんの面倒をみているとき。。。








それぞれが『今』を壊そうとしている

そして、、、、
はぐみ、竹本限定だが『何か』をつかんだ

そんな感じ。

まぁ、
メインが、竹本物語とはぐみ物語と言う雰囲気で進んだ今回。

それぞれを描きつつ
ちょっとしたことで、『忘れていたモノ』に気付いた。
次へのステップの『何か』をつかんだ。

この2人の物語としては
かなり良い感じで、どん底から、気づき、這い上がっていく感じで
結構面白かったと思います。

『何をしたいか』と



それに比べて、真山と、あゆみが。。。。
この2人だけは、まったく動いていない状態だな。
逆に
この2人のことをあまり取り上げなかったことにより、
今回の物語のポイントを、竹本、はぐみに固定したということ。

おかげでブレが無く、楽しく見ることが出来た印象です

一方
1人我が道を行く森田は、
やっと突破したと思った瞬間、
はぐみから、非情の通告。

っていうか、、、森田が自分で『ライバル』なんて言うから。。。

その仕返しかな?って感じてしまった。

いや、、、はぐみも、成長したんですね(^_^)b
そのため、、森田は喜びから一転、失恋。

一瞬の切なさが漂ったが、
はぐみの笑顔が、すべてを打ち消して
森田物語が、はぐみ物語に転換しちゃった感じ。
まぁ、そんなこともあります。

それぞれが、わずかながら進んだので。
やっとドラマらしくなった。

残念ながら、ドラマの続きを見たい!!!とまではいかないが
次回予告で、とりあえず引きつけられています。


今回、いろいろあったけど
やっぱり、棟梁かな
『もうでていった方が良い
 ココはお前さんが求めてたどり着いた場所じゃない
 このままだと、東京を飛び出してきた意味が無くなっちゃうぞ

すべてを知っていたようですね。
こういう出会いは大切なモノです

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第72話 ちょめ助の最期

内容
江戸で大量のアクマたちに出会ってしまったラビたちクロス部隊。
そして、そこにティキをはじめとするノアたちと。。。。
千年伯爵がいた!!!

ティキ相手で苦戦のラビたち。
そこに
千年伯爵は、アクマを1つにし巨大アクマを生み出す。
巨大アクマ相手に手だてがないその時、
ちょめ助が、1つの提案をする。




先ずは、ひとこと。

『早く次回になれ!』

と思ったのは、私だけだろうか。
ラビVSティキの楽しい戦いの中に、

神田が参戦!!!

見忘れないようにしなきゃね(^_^)b



さて。今回ですが。
一応、『ちょめ助の最期』ってコトかな。

だからクロウリーへのプレゼントをリナリーに渡す部分だけでなく

ちょめ助、、、いや、、、
サチコに噛み付こうとするクロちゃんという、

サービスカットつき!!
クロ『仲間の血は吸えないである』

と、、、男前です!!

こういう、オリジナルは、大歓迎です!!!



それにしても、
原作で15ページ程度の話を
よくもまぁ、1本のアニメにしたと思いますよ!!

そこが、今回イチバン感心したところ。

ラビは、失敗つきでも良い感じだし。
ブックマンはさておき。
クロちゃんも良い感じだった。

それぞれのキャラを描きながら、
かなり分かり易く表現したと思います。

最も良かったのは、
原作では、イマイチ伝わりづらかった
『コムイの楽しいこと考えよう』でしょうか。

コムイの『声』のおかげで、
殺伐とした雰囲気を良い感じで盛り上げ、
最後の、神田に繋いでいったと思います。

こういうところは、
『アニメって、良いなぁ』って思ってしまうところだ


とはいえ、、、
次回は、ついに神田。

楽しみで仕方ありません

これまでの感想
第71話
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 

2008年2月25日 (月)

薔薇のない花屋 第7話 親の行動

内容
突然、英治の花屋に、弁護士がやってくる。
安西が親権裁判を起こすことを伝えに来たのだった。
そんなとき、雫からおじいちゃんと会っていることを話され
すべてが繋がりはじめるが、
英治は、四条たちに裁判では争わないと伝える。
そして英治は、安西の家を訪ねる。。。



初めに書いておきますが。
今回は、感想が難しい。
というのも。。。

お話的には、最後のシーンまで特になし。
だからだ!!

まぁ、それも、既定路線に近いモノがあるので
なんともね。

だから、今回の感想は『意地悪』ですので!!



今回、演出的に面白かったのは
『最後の仕掛け』のために、

ずーーーーっと。
『奥さん』という言葉を、連呼していましたこと!!

これだけは、良くやったなぁって思います。
わたし的には、、、、

以前も書きましたが、
このドラマ、はじめから
『婚姻関係があったこと』を明確にしていませんので!!!

その事を信じている人にはサプライズなのだろうが、
私の中では、どうってコト無いこと。

『彼女』『キミ』『かあちゃん』の関係は壊れてません。

他にもいろいろあった今回だが、
雫をぶってしまったことを後悔する英治。
コレもそうである。

四条が
『お前だって人間だよ。親だって人間だよ
 完璧な人間なんているわけない
 雫に謝ればいい
 時にはダメなとこ見せても良いんじゃないの
 それが教育ってモノじゃないの?』

と、、、逆に『親』を提示している時点で
コレもまた一種のミスリードではあるが、
『親とは?』と、教えていると、とることも出来る。

けっして『父とは?』ではない!!

隠れたミスリードは
美桜が、撮影している友達である女性に会いたいと
連呼していること。

これらのネタフリは
面白いことは面白いんだけどね

でも、
今までしないことをすると言うことは
逆に耳に残ってしまうと言うこと。
それは、イコール、ミスリードネタフリというのは
定番です。

そんな意地悪な私に言わせれば、
もっと序盤から、そんなこと連呼しておけば目立たなかったのに!!

と、思ってしまうわけです。

そんなことがあったモノだから

結果的に
『幸せがニガテ』と言っても。
すべてが出されるまで、納得できない状態だ。

ま、次回に期待。

それにしても、、ホント引き延ばしたよね。
前回が、良い感じだっただけに
ちょっと、残念です。

ネタバレになっていない気がするんだけど!!!


ここまでくれば、
意外と、安西が。。。。ってのもアリなのだろう。
だから安西夫婦の関係も壊れた。。。と

それはやめて欲しいところだけどねm(__)m

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第8話 死をかけた妻の逃避行

内容
彦根へ向かう道中。
助さんは、一行から離れひとり信楽にいた。
水戸の母のための土産探しであった。
悩んでいた時、ひと言声をかけてくれる女性がいた。
だがその女性・紀乃は、突然助さんに奇妙なことを言い出す。
彦根まで、同行して欲しいと。
断る助さんだったが、強引に言い寄られ了承。
そのうえまるで駆け落ちの夫婦のように振る舞う紀乃。
紀乃の態度に戸惑う助さんは、宿で襲われるのだった!!
そのころ。
一行は、新宮から来たという宇佐美啓四郎という侍が
妻捜しをしているのに出会う。
不貞を働いた妻を討ち取る・妻敵討(めがたきうち)
そのため妻・紀乃を必死に探す宇佐美だった。

そんなとき、宇佐美の上司・炭奉行鏑木と炭問屋・熊木屋が、
宇佐美と妻を追ってきたことを知る。
何かを感じたご老公は、お娟に調べさせると。。。
炭奉行が、新宮炭の横流しで私腹を肥やしていることがわかり、
そのうえ証拠の書き付けを紀乃が持ち逃げていた。






今回は、彦根

横流しの罪を真面目一辺倒の役人になすりつけようとした奉行
妻敵討により、証拠も何もかも消去できると。
すべてを知った、妻は、証拠を持ち去り
夫を守ろうとしていた。死をもって。。。。


そんな話だ。
最後の方になるまで、分かり難い印象。

でも、、
夫婦の愛だけでなく
仕事への気持ちなど
良い感じで、時代劇らしさは発揮している。

そのうえ、今回の主役は、助さん!
こういった話を見たかったんですよね。
主要キャラが、振り回される話。

ただただ、カッコイイ正義に味方と言うだけでは
キャラを使っていないのと同じコトなんですよね。

だから今回のような話は、面白い!!
久々に楽しませてくれた感じだ。

特に
エロ助さんでも戸惑う!!
嬉しいのか、悲しいのか。
最後のオチも、
老公『若い者にはいろいろな思い出が出来るモノです
   よいよい
   あっはははは。。。。
やはり、老公も、、、、ですね(^_^)b


それはさておき

今回、不思議な出来事が発生!!!、
なぜだか分かりませんが
お娟と、弥七が、良い仲です!!!

まさか!?、、、、なぁ?。。。って!

そんな風に感じたのは、私だけだろうか???
初代弥七のことを思い出してしまいました。

いや、、、やはり?
どうもその事が、頭から離れないんですけど!!

完全に助け合ってるもん!



最後に、どうでも良いことですが

最近は見事なお姿の宮本真希さん。
でも、、着物によって、かなり違う印象でしたね。
着太りするのかな??
いや、、、顔か・・

失礼しましたm(__)m



次回は、敦賀

『何か』がありそうですね。




これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月24日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第6話 家族に出来た溝

内容
法倫と紗枝は、キスをしてしまった。
その現場を見てしまった猪木!!!
法倫は、コンサートに行く予定だったその日のことを
どうやってごまかすかを考えていた。
そして、、何となく真実を話しながらごまかしたのだが。
数日後、紗枝が、梅子叔母さんとの間の遺産相続問題のことで、
法律事務所を訪れる。
律子も同席の上で、相談を始める。。。
そんな中、
現場を見てしまった猪木は、出来事を小川に相談をする。





本当のことを話せないために、壊れてしまった家族。

松子、竹子、梅子
松子の遺産を相続した、
亡き母・竹子の夫である父・庄助と紗枝
でも、私にも半分あると主張する梅子。

姉妹の間に何かあった!!!
と言うことで、調査を始めるが、糸口無し。

そこで、法倫のカンで
梅子宛の『手紙』があるんじゃ??と。

が、そんな、『仕事』のウラで、
徐々に、律子の法倫への疑いが。。。。。

姉妹の間にあった事件。
それは、お互いに一歩踏み出せないまま
姉の死により
結末を生み出せない状態になってしまった。
でも、松子は、後悔し梅子のことを。。。。
『手紙』でやっと『家族』は元に戻った。

と、、、、まぁ
やっと『仁義なき戦い』が、始まったようです。

法倫と律子の崩壊を
少しずつ小ネタでハサミながら、
良い感じでメイン遺産相続を展開していき、
『同じ状態』へと進んでいく法倫と律子とリンクさせた

現在の状態では、
一方的に法倫が悪いので、きっと次回は律子のことも出るのだろう。

ドラマの展開もテンポも悪くないし
完全に『コント風』でヤリ込んだのが、
結果的に、遺産問題についても
良い感じの感動へと導いた感じだ。

まぁ、そのコント部分を面白いかどうかが
好みの別れるところなので、
微妙と言えば微妙なのだが

コントラストと考えれば、
はじめの完全なる敵対状態から、上手くまとまったと思います

極めつけは、
小川と猪木の危険な関係だろう

友人の離婚問題に直結するかもしれないことなのに
この2人の雰囲気が、面白いモノだから
緊張感が生まれないというのは
逆にかなり良かったと思います。

小ネタのばらまきのタイミングも、
結構良いテンポを生んでいましたし。
それがネタフリなのだから、
結構面白く感じました。

とはいえ、、、あれだけ、懐中時計出されりゃ。
律子『あんたこそどんだけ隠し事してんのよ
   バカにしてんじゃないわよ

と言って、律子の懐中時計が止まったってコトは

いつか、動くってことですよね。。。

紗枝と同じ懐中時計のように。
そう考えれば、紗枝もまだ登場するのかな???
それで、、、止まるか、捨てるかする???

と、、、妄想は膨らむばかりです。



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

篤姫 第8回 本家の姫の道

内容
於一が、鶴丸城入りをした
城の大奥に入った於一。
老女・広川らが世話係となり、
本家の姫としての生活が始まる。
が。
おてんば・於一の立ち居振る舞い、言動などは
城の女中達の笑いの種。
広川から、本家の姫としての自覚をと諭され。
徐々に、笑顔は消え、ふさぎ込んでいく。。。
斉彬の帰国までに、
しきたりなどを仕込むことを考えていた奥女中達も
笑顔の消えた於一に不安が募るばかり。
そこで、あれこれと手だてを考えるが、どれもダメ。
『お香』という言葉にやっと反応した於一は、
小松清猷の妹・お近を招くようにと。。。
笑顔のためにと広川らは、お近を呼び出す。
そのお近は、母・お幸からの手紙と尚五郎の言づてを携え
登城するのだった。
そして、母からの手紙には、一通の手紙が添えられていた。
それは、、、菊本からの最期の手紙。




↑あえて、於一以外は削除

というか、
今回が、最も大事なお話の1つと思います。
それは、
『分家の姫』が『本家の姫』へと変身した話だからです。

こう言っちゃ何だけど。
黒船は、ドラマとしてオマケでしかない。

伏線は理解できても、
ドラマのテンポを壊しています。

さて。

結局
母・お幸の手紙は、あまり効果がありませんでしたが。

ここで、菊本の遺書ですか!!!

『今後どのようなところへ行かれようと
 どのような人たちとまみえましょうとも
 後へ引くことなく
 前へ前へとお進みくださいませ
 それこそが姫様らしさであると信じまする
 そしてそれこそが、
 あなた様をお育て申した菊本の最期の願いにございます


っていうか、、
『女の道は一本道にございます
 定めに背き引き返すは、恥じにございますよ』

これだけで、十分じゃ???
遺書に説得力を感じなかったのは、気のせいか???

とはいえ。
菊本の『願い』により、やっと於一は変身!!!

まぁ、、、
姫だというのに笑う侍女達も侍女達ですけどね

で、ついに

於一『広川、その方
   誰に向かってそのような口をきいておる
   私は誰と心得る
   当主、薩摩守、島津斉彬様の娘なるぞ!!


と、、、『らしく』なった於一でした。

ドラマとしても、
篤姫の変化とともに、宮崎あおいさんの演技力を見た感じで
面白かったと思います

先ほども書きましたが、
江戸のことを削除しても、良かったと思います。

あれこれやって、『時代』を感じさせようとしているのだろうが、
どうもドラマとしては、腰を折っている感じだ

最も意味不明なのは、
今回ついに『於一』が『本家の姫』となったお話だというのに。
コレからにとって大事なのは分かるが、

幾島の存在感がありすぎですよ!!!
於一が、幾島に食われちゃってます(^_^)b

分からなくもないのですけどね。
松坂慶子さん、圧倒的存在感、凄すぎです!!

出演は一瞬なのに、
出ずっぱりだった、板谷さんどころか
宮崎あおいさんまで消しちゃった。。。

さながら、『大河ドラマ、幾島』ですね

さて、、、、他に、江戸のことであれこれありましたが
阿部と、斉彬の企みで『輿入れ』が述べられちゃいましたね。

この時点で、入れるのですか????
いつが輿入れになるのか知りませんが、
何ともまぁ、早いマエフリです。

と、、いろいろ書いていますが

『篤姫ドラマ』として、やっと面白くなっていきそうですね。

これまでの感想

第7回 第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第4話 台本にこめられた思い

内容
うららのお芝居の稽古に付き合うメンバー達。
シロップは、うららが仕事していることに驚く。
そんなときパルミンの気配を感じたココナッツ。
そこで、うららを気遣い、うらら以外で探し始めるのだが、
出てきたのはうららの近く。
うららが、パルミンをショットしようとしていると、
マネージャーの鷲尾さんがやってきて
オーディションに連れて行かれてしまうのだった。

が、、、台本を忘れちゃっていた!!!

慌ててみんなで追いかけはじめる。
だが、のぞみたちの前に、スコルプが現れる!






うららが仕事を持っているだけでも驚きなのに、
みんなが協力してあげようとしている姿に
不思議なモノを感じていたシロップ。

だが、
なぜだか『台本ごとき』で必死になるのぞみ達を見ているウチに

『何か』を感じ始める。
そして、うららに届けると
台本としては必要ないが、『持っているだけで勇気が出る』と。。。。



今回は、うららの新ワザの話なのだが、
それを利用しながら、

プリキュア達の『仲間意識』を取り上げた話だ。
そして、ミルクをはじめ、影響を受けていると。・。。

なかなかテンポも良く、
異世界の住人で一匹狼(一匹小鳥?)のシロップが
戸惑いの中、友情を感じ始める物語を
かなり良い感じで表現したと思います

短い時間の中に、かなり上手く
『らしさ』と『友情』を詰めこみ
シロップを上手く入れ込んだと思います。


ココの
『のぞみ達は、互いのことを「思いやっている」からだよ』
なんていうのも

ココらしい解説で、良かったですしね。


面白いのは、それと対比するカタチで
スコルプのセリフを強調していたこと。

スコルプ『貴様らのご託はどうでも良い
     さっさとローズパクトを渡せ

そうだよね。『ご託』だもん。
今回は短かったので、スッキリ感がありますけどね。

でもそのおかげで
プリキュアを前面に出しすぎることなく
シロップの気持ちを出し切った印象ですね。

面白かったと思います

まぁ、
戦闘が、スピーディーなのだが
少し。。。なのは気になりましたが


で、、今回はうららの新ワザ
プリキュア・プリズムチェーン!!

今回は、のぞみの体当たり以外は
視覚的に分かり易くて良いですね。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

仮面ライダーキバ 第5話 次狼との出会い

内容
(現在)
紅渡が街のオバサンたちに詰め寄られるところに
静香が現れ、コンサートを開くことに。
でも、緊張のあまり、大失敗
そこで、カッコ良い、名護啓介に弟子入り志願!!
すると麻生恵を警護せよと命じられるのだった。
隠れて見張る渡だったが、
ナゼか同じように見張る男がいた。。。。

(過去)
麻生ゆりにつきまとう、紅音也。
音也は、木戸の喫茶店で怪しい男に出会う。
コーヒー一杯に10000円払う男。。。それは次狼だった。

(現在)
恵を見張る渡だったが、
突然、警護していると言っていた倉前が
スパイダーファンガイアに!!!




今回は、『次狼との出会い』編

相も変わらず、現在過去と切り替わっているので
分かり難いことは分かり難い。

スパイダーファンガイアが、
なぜ、麻生親子を狙っているのかが
もっともよく分からないところ。

『美しいから』なのかな??????

まぁ
ゆり、恵のサービスカットもあり
納得と言えば納得なんですけどね(^_^;


今回見ていて、最も気になったのは
キバットが、明らかにガルルセイバーの指示をしていること。

前回は、助言のような感じでしたが
どう見ても『キバ』を操っている感じ。

ってことは。
渡の考えは関係なし?

どうも気になって仕方ありません。

とはいえ、
『ガルル様』の、
怪しげな『犬のような行動』を見ることが出来ただけでも
満足と言えば、満足。
『釣りはいらねえ!!


次回こそ、住人になった経緯が分かるかもね。



最後にヒトコト。
名護が変身できるのかどうかは分かりませんし
いつまで引き延ばすか分かりませんが。
それよりも。。。。

渡からキバになる時の『走り方』
これだけは、ナントカして欲しい!!!
まったく違うもん!!!


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第2話 ヒーローになりたい!

内容
ダムで何かを企む
蛮機獣パイプバンキ蛮機を退けたゴーオンジャー

そのころ、
ゴーオンジャー達の水先案内人ボンパー

炎神キャストが行方不明に!!
捜し出し駆けつけると
そこには、ゴーオンジャーになりたいと言っていた男達がいた。




今回も、完全に説明編

そこに、もといた3人の経緯と新加入の2人の話
ですね。


一応の『正義に味方』になった経緯ということで。。
赤、青、黄
走輔、連、早輝
レーサー、送迎バスの運転手、サーキット場の販売員

そして今回は

緑、黒
範人、軍平
ピザの配達員、謎?

ま、
それぞれのセリフが説明じみすぎているのは気になるが
『分かり易くて良い』と言うことにしておきましょう。


気になったこと言えば、
パイプバンキ『お前達を今日のヒーローにさせないぜ!

とか、いろいろと、言うんだね。

そういうのもアリなのかもしれませんが、
つづくこと出来るのかな???

でも、説明編でしたが、
その中にガイアークの悪事。。。『悪事』だよな。。。
とそれを阻止しようとする『正義に味方』

をキッチリ表現したと思います。

サスガにココまで説明ばかりだと、
感想を書くのが難しいですがね。

そう言えば、結局
蛮機獣は『汚している』だけなのか???

それも『
分かり易い』と言えば、それまでですけど
ネタがつづくこと出来るか??

何か、不思議な気分にさせられた今回でした

1つだけ注文があるとすれば
いまのところ、悪いことやっている蛮機獣をやっつけているだけなのですが、
もう少し『正義』を振りかざして欲しいモノです
セリフでも良いので。
そこが少しわかりにくい感じ。

見ている子供達に『
こんなコトしちゃダメ』と訴えかけるように



これまでの感想
第1話 

ロス:タイム:ライフ 第4話 ロスタイムの奇跡

内容
男にフラれ、病院の屋上から飛び降りた看護師・松永由紀子。
地面が迫った時、時は止まり、
ロスタイムが審判から発表される。

4時間44分

まったく理解できないまま、
審判に邪魔をされないように病院を逃げまくり、
再び屋上へ。
するとそこには、屋上から飛ぼうとしている男が居た。

それは、尾元勇蔵

が、目の前のビルで飛ぶ人を見た時、
ショックを受けた2人は落ち着いて話を始める。

会社をクビになり、あれこれアルバイトしたが
一発勝負と競馬に挑戦。
でも、、、すべて失ってしまった。
そのうえ、そのお金が、バイト先から横領した金だった。

由紀子は、自分には必要ないと
貯金を下ろしたり、持っているモノを質屋に入れたり。。。。






あれ???
そういうのもアリなんですね!!!!

いや、、
ロスタイムが終わったと思ったら

今までとは違い、『体』を映していたから
どういうコトなんだろう???

と思ったら。

『延長戦』ですか!!!!!!


そっか。。
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、
『生き方』を変えたというわけではないだろうが、
なるほど、

『新たな生き方』で『新たな試合』と考えれば
『延長戦』=『新たな人生』もありなのかもしれません


でも、、、死因『転落死』って書いていましたよね???

ま、いいや。

『死』だけを見つめているだけのドラマよりも、
こういう『変化球』も、サプライズがあり良いモノです

とはいっても、
次回からも『死』の既定路線は変わらないんだろうけどね。
でもそればかりだと、
切なさばかりで、マンネリ気味になるからね。。



さてドラマですが。。って今さら(^_^;

今回、今までと最も違っていたのは
すぐに死を受け入れたわけではないこと。
そのために、
今までのような『死ぬ前に、これだけは!!』
と言う行動を、ほとんどしていない。

そのため、
コレまでの3話と違い、
『死』を目前に控えた『切なさ』というものは
ほとんど存在しない。

どちらかと言えば、2人コントかな。

ドタバタと『残り』を楽しんでいる感じだ。
だからこそ
『死にたくない』という気持ちが生まれた。

コレもまた、コレまでと違うところだろう。


それでいて、
由紀子『たとえ試合に敗れても、世界が終わるワケじゃない
   そんな当たり前のこと、ナゼ気付かなかったんだろう

と、キッチリと『大切なモノ』を
ドラマで表現したのは、サプライズ感もあり
かなり面白かったと思います。

遺書を破ったり、主審に感謝の言葉を述べたり。
こう言うのも、良い感じですね。

『ロスタイムで生まれた奇跡』

そんな感じか。

さてさて。。次回はどうなるのだろう?

そんな気持ちも生んだのも、面白いところだろう。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

2008年2月23日 (土)

1ポンドの福音 第7話 アンジェラ、だまされる!

内容
突然上田の父がやってきた
連れ帰るという父
そこで、上田は、
口から出任せで、タイトルマッチをやると言ってしまう

一方、街中のゴミ掃除をしていたアンジェラ達。
アンジェラは、ホストクラブに強引に連れて行かれる。
そして、ナンバーワンの紅流星の借金話を聞き、
つい同情して。。。。
アンジェラは50万モノ借金を背負わされることに。
それを知った耕作は、ホストクラブで働き始める。






上田の話は、
実力差があるとはいえ、
『嘘から出た誠』という感じで、
スパーリングながらも、良い感じのお話でした。

上田自身をけなされるだけでなく
向田会長まで、けなされましたからね。

そこに、父という存在も絡ませながら、
三鷹の気持ちなど、
かなり良い感じで

『向田ジム物語』

そんな感じだ。

たとえ、最後に負けてしまっているとはいえ、
チャンピオンとの『差』『品格』など
上手く描かれていたと思います。

三鷹を通して、
向田だけでなく、上田も描いた感じだ。


そして、、、
その思いは、耕作へと


と、流れも完璧だし、
かなり面白い盛り上がり方で、
『普通のスポーツモノドラマ』の様相なのだ


が!!!

問題は、耕作なのだ!!!

アンジェラのために、ホストクラブで働いていたとしても
そのような向田ジムの危機であるにもかかわらず、
向田会長、上田などが受けた屈辱を口にせず、

『アンジェラの借金』なのである。

正直ココまでくると、
耕作が、アンジェラのことを強く想っているという気持ちより、
『ジムへの愛』『先輩や会長との人間関係』
そして、『ボクシングへの愛』
そいいうモノを感じることが出来ず。

すべて凌駕して、
『オバカさん』にしか見えない状態である。

たとえ『愛』が勝っていたとしても、
コレまでいろいろあった『ドラマ』を
すべて捨てているような印象を受けてしまった。

コレで納得してくれでは
いくら何でも、酷である。

ココまで『アンジェラ』と言われれば、
納得できないだけでなく、バカにされているような気がする



せめて次回、タイトルマッチで
『何か』があることだけを期待します。

それは勝利ではない。
耕作の気持ちの問題である。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第20話 ガンダムの敗北

内容
突然、
ユニオン、人革連、AEUは、
国連の旗の下、軍事同盟を結成する。
それは、世界が1つになった国連軍の誕生を意味していた。

結果的に、
トリニティによる揺さぶりにより、1つの計画が完了したモノと
ソレスタルビーイングは、考えていたが。
その軍事同盟の結成は、ソレスタルビーイング内部の
裏切りによるモノだった。
3国には、30機のGNドライブ搭載のガンダムタイプMSが
供与されたのであった。

そのころ、
アリー・アル・サーシェスは、
リニアトレイン公社のラグナ・ハーヴェイ総裁に面会し、
取引を持ちかけていた。。。








沙慈、ルイスのことはさておき。
と書こうとしたら、

アリー・アル・サーシェスが!!!!

絹江・クロスロード。。。。
まぁ、最も中立で重要な役回りのような気がしますので
生きている可能性もあるかな。
その事が少し気になりますが、、、、いずれ明らかになるだろう。





さて、やはりそうなのだ!!

ガンダムマイスター達に挑んでいった、
人革連、『ジンクス部隊』

セルゲイ・スミルノフ
『もやはガンダムなど、おそれるに足らん

そして
ソーマ・ピーリス
『機体が私の反応速度についてくる
 コレが、ガンダムの力

と、、、
彼らの方が能力的に、完全に上なのだ!!!

こうでなければ、面白くないというモノ!!

コレからは戦闘も面白くなるだろう


だから
グラハム・エーカー
『私はフラッグでガンダムを倒す
 男の誓いに訂正はない

そんなこと言わないでくれ!!!!!!!グラハム!!!!!!

キミなら全機撃破できるはずだ!!

と、、、フラッグをカスタム化して
GNドライブを搭載してあげて欲しいモノです。
カタギリさんには、それを期待したい!!


パトリック・コーラサワーは、、、活躍してくれるのかな??
この人だけは、いまだに意味不明です。
いきなり目覚めて、本物のエースになるのかな?




と、今回は、大きな流れの中で
裏切りにより、、、いや、
もしかしたら、『本意』はそこにあり
すべてが明かされていないだけかもしれませんが、

混沌とした状態になってきた。



それは、戦闘が互角になるだけでなく、
キャラの特徴を生かしながら、
良い感じで表現されていくことも意味する。

本当に面白くなってきたということです。

留美、アレハンドロのことも気になるが、
やはり、アリー・アル・サーシェスだろう!

完全に、別行動。
今回は、明と暗を使い分ける姿が、すてきでしたね。
今まで以上に、怪しさを発揮しはじめた感じだ。



ただ、こうなってくると、1つの疑問が生まれる。
『MS』により武器格差はなくなったと言うことは、
『能力』によるモノが大きくなってきたと言うことだ。

すると、
力を持つ者は、次へと動く可能性がある。

それは、『軍事同盟の崩壊』
それが人間の性であり、正しき姿であろうから
アリー・アル・サーシェスではないが、

今まで以上に収拾がつかなくなる可能性が出てきたと言うことだ。

その意味では、少し心配している。
ほんとうに『結末』を作ることが出来るのか?????



最後にどうでも良いことだが、
グラハム以外も『セリフ』を使い始めましたね。

なんだか、楽しくなってきた感じです


これまでの感想
第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月22日 (金)

エジソンの母 第7話 みんな幸せのお話とマシーン

内容
教育委員会の織田操部長がやってきた。
花房賢人という児童のことで、クレームが来ているという。
そこで、規子と加賀見は、あおいと話し合う。。
このままだと転校になるかもしれないと。
あおいは、賢人に『みんなを大事にしなさい』と諭す。
そんなとき、文部フェスティバルの発表会で
『赤ずきんちゃん』をやりたいという、児童達。
規子は、以前保護者から残酷だとクレームがついたことを説明し、
別のモノを考えるように言う。
そこで賢人は。。。。





長江英和さん、、、役名、『コートの男』なんだね。

その印象ばかり残っちゃうじゃないか!!!!



それはさておき。

発表会で『赤ずきんちゃん』をしたい子供達。
母・あおいから、『みんなのために』と言われた賢人は
みんなとずっと、ずっと一緒にいたいから。

みんなで考えた!!!!!!

みんなが楽しくなる劇『赤ずきんちゃん』

でも賢人は、劇が成功を迎えようとしていた時、
どこかへ行ってしまう。
『ひらめいた!』のだ

大好きな玲美ちゃんのためにと
『幸せになるマシーン第1号』を発明する!!!


というお話。

今回、いろいろと出してきましたね。
ドラマとして、大きな転機を迎えた。
いや、、、終盤に向かって、一盛り上がり!!!

そんな感じかな。

特徴的なことが2つ。

1つ目は、
 規子と加賀見があおいを呼び出すということで。
 コレからの変化をうながしたこと。
 あおいもまた、以前の学校とは違うことを認識しているため、
 『現在』が幸せであることを知っている。
 だから、いつもなら、放置する賢人の発明であっても。
 今回は、キッチリと賢人を諭した。
 『賢人、ちゃんとママの話聞いて!
  賢人、今楽しいよね?
  (学校のことを楽しく面白いという賢人)
  よかったね。
  でもね、賢人が今楽しいのは
  先生やお友達みんなが賢人のこと大事にしてくれてるからなんだよ
  みんなと、ずっと一緒にいたい?
  だったら賢人もみんなのこと大事にしなくっちゃ
  もっと、大事にするの。みんなの役に立つの。
  迷惑をかけちゃダメ。
  みんなが何を考えていた、何を喜ぶか
  ちゃんといっぱい考えるの。
  みんなとずっと一緒に笑ってられるように
  考えて、想像して。。。。。』

2つ目は、
 規子と美浦が、話し合ったこと。
 今まで以上に正直な気持ちを出した規子。
 その規子に何かを感じ、
 他の客にうながされ、走り出した美浦。
 そして規子は言う。
 『私は賢人くんが天才かどうかなんてどうでも良い。
  ただ彼のことをひとりの児童として
  大事だし、好きだし、追い出したくないと思ってる
  あなたに心配されなくても、ちゃんとがんばりますから』
 『そうだよな。
  学校内で一番少年を守れる立場であるのは、
  担任である、お前だ。
  かつて発明王トーマス・エジソンは。
  教師に「お前の脳みそは腐ってる」と言われて、
  小学校をドロップアウトしたが。
  母親の愛と教育によって、偉大な人物へと成長した。
  花房賢人の母も、エジソンの母親に負けない大きな愛を持っていると
  僕は思う。
  その母親がお前を頼りにしているんだ。
  やるなら、しっかり守れ。』

母は息子・賢人をキッチリ諭し
コレから、進むべき道を記した。

そして、その母に頼られていることを。
エジソンの逸話を出しながら、
規子に奮起を促すだけでなく、
規子自身も決意を固めた。


それまでのながれのなかで、 
以前登場した、前の学校での出来事。
加賀見が言っていたセリフ、
そして、あおいと規子の関係。

すべてのことをネタフリしながら、
描き込んだ大きな転機のお話だった。

主要登場人物である規子、賢人、あおい
この3人のコレからをハッキリ表現したといって良いだろう。

それは、3人だけでなく、
美浦、加賀見にも表現されていた。
賢人を見守る道を。。

ドラマ全体で
徐々に、賢人に対する『あたたかさ』に満たされつつある状態だ。


そして、
賢人を救うことになったとも思われる『赤ずきんちゃん』
これもまた、
コレまでのお話が詰めこまれた感じだ。


今回は、ドラマの転機というだけでなく、
ドラマの綿密さの面白さを見た。

やはり、詳細に計算され、ネタフリされ、
キャラの心情が表現されるお話は、
面白いモノである。

賢人『コレでずっと一緒にいられる?

なんて、、、結構良い感じの感動オチだしね。



こういうことあまり書きませんが、
さすが、大森美香さん、だろう。


考えさせられるだけでなく、
本当に楽しんだ今回でした。
かなり面白かったです。


ちなみに、、、今さら『脳みそ』
この逸話のことを、たとえば、第1話で
ドラマが始まる前にエジソンの逸話として流しておけば良かったのにね。

それだけで、エジソンとの比較をもっと見ることが出来たと思います。


コレまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(9) 第18話 体いっぱいの恋の歌

内容
アメリカに行かず、日本の高校に行きたいと
そう決めた美香。

そんなある日。
塚田りなは、片想いの大西悠司から呼び出される。
放課後に大事な話があるからと。。。
でも。。。サッカーの試合でキーパーをやって欲しいという依頼だった。
そこで数日後、都立入試の前日。
思い切ってりなは、悠司に告白する!!
だが、悠司の答えは『あり得ない』だった。
完全に玉砕し失恋の状態のまま、
都立高校入試の日を迎えた。
頭に昨日のことが残って、試験が手につかず
試験もダメだったりな。
そして、、、行方不明になってしまう。




今回作り込みましたね。
と言っても、ドラマの部分は、

悠司『あり得ない』
その、、あり得ない、KYな答えはちょっとねぇ。。。。

って言う程度で。
特にコレと言ったモノは無かった

あえて、今回のお話で良いことがあったとすれば
『恋の歌』の発表の時、

みんなの前で少し笑顔になった美香

だろう(^_^)b

それは、日本居残りたいという美香の気持ちだけでなく
最後の『もんじゃ』の部分へ流れている。

美香『あのー
   私も一緒に良いかな
   もんじゃ。。
   ダメかな
大将『なに言ってんだよ、行こうぜ

本当の意味で、初めて『3Bの一員』になった瞬間でした。

本来ならば、どうだって良い感じの小ネタに過ぎない。
しかし、コレまで美香のことを
『友情とは無縁』に作り込んできたため、

『初めてのもんじゃ』だけで、
結構感動してしまいました。


前半の、りなの話は中途半端でしたが
後半の美香の話は
ネタフリも兼ねているのだろうが、
良い感じだったと思います。


っていうか、、、、初めに書いたこと。
『作り込み』ですね。

3B全員の『恋の短歌』を発表する場面。
25人全員の歌を、それぞれのことをイメージできるように作るだけでなく、
それぞれの解説を入れ込んだ。

コレはコレで、いろいろなことを思いだし
結構楽しいことでしたし、
良い感じの『恋の歌』もあり、面白かったと思います

でもね。。。
25人全員やったモノだから、
いくら最後に『りなの歌』を持ってきても、
インパクトが薄くなりすぎてしまっていますよ!!

ネタ自体は面白いし、やっていることも面白かった
んですけどね。

いったい、誰の話だ???って
おもちゃいました


次回は、、、
大将に『悩んでいることがあるなら、金八先生に話せよ
    あの人なら分かってくれるから

と言われた美香の話が、半分くらいあるかな。
とりあえず、乙女だな。


これまでの感想

第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第6話 ひまわりのお父さん

内容
保育園に来ていた友達のお父さんに遊んでもらったひまわり。
ひまわりは、『お父さんに会いたい』と
柚子に訴えかけるのだが、どうして良いか分からない。
美代子がフォローしても、父・草介が死んだことを理解できない。
翌日。ひまわりは、登園拒否をはじめる。
保育士の笹岡先生に相談すると。『お墓参り』を提案される。
そのころ、行方不明となっていた琴音のことで
警察からの電話を受けた美代子。





ひまわり『何で私には、お父さんがいないの。
    お母さん、どうして?
    私お父さんに会いたい

そして、父に会いに行く!!

そこでひまわりは、
自分が生まれる前から、父に愛されていたことを知り
そして、、、父に会った。。。


ひまわりの世話をしていた草介
柚子『ひまわりは太陽に向かって真っ直ぐ伸びるから、大好き

そうなのだ。
生まれる前から、ひまわりが好き!!


ファンタジックですが、
結構良いお話だったと思います。


と、ココだけでも良い感じでしたが、
このドラマ、基本的に2つの話を入れます。
1つ目は、前述のひまわり話。
もう一つは、柚子の話ですね。

今回は、卒園式の話でもあった。

まぁ、、小太鼓の練習を見たかったというのもありますが、
それがあれば、もっと良かったと思いますよ!!!


で、、、、
卒園式の帰り。
小学生達とぶつかり倒れたひまわり。
そこで、柚子は勇気を出して。。。小学生達を叱る!!

柚子『ひまわり痛いから、謝って!!

笹岡先生のことばをキッチリ覚えているだけでなく、
少し成長した柚子であった。

そして、、、、

柚子『忘れ物です
   先生、ありがとうございました。
   先生のこと、忘れません。
   先生、さようなら

言い忘れていた感謝の言葉も忘れたいなかった柚子。

園長の『笹岡先生、お疲れ様でした

この言葉が、本当に良い言葉ですね


今回も、2人は成長したお話でした。
まぁ、そこそこ良い感じで表現されているのだが

先ほども書いたように、小太鼓の練習とか。
卒園なのだから、
もう少し、他の保護者との関わりとか。

そんなところがあって欲しいという気持ちはあります。
そこにこそ、
本当は、保育園で2人が積み重ねてきたモノがあったはずなのだ

そう言う意味では、柚子のちょっとしたドライに見える態度よりも、
保護者達との関係の方が気になってしまった。

本来ならば、琴音、蓮
言い過ぎかもしれませんが。
この2人の話なんて、どうでも良いハズなんだよね。
でも
そこで時間をとっているから、
本当の主役の柚子とひまわりの時間が短くなるのは
本末転倒だと思います。

ましてや、、卒園式なのだ。
余貴美子さんが、もっと登場しても良いはずなのに。。。。


そう言えば、どうでも良いことですが。
ひまわりに『草介』の居場所を聞かれた時、
亀の草ちゃんを出してくるんじゃと思いましたよ!!!
それとも、一週間前に、やはりご臨終だったのでしょうか

と、、ちょっと、意地悪を。


それにしても、香里奈さん熱演ですね。
叫ばなくても、演技力で良い感じになりますよね。。。
何が言いたいかは、書かない。コレまでに書いてますから

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月21日 (木)

鹿男あをによし 第6話 狐女を捜せ!!

内容
大和杯の三角形の優勝盾が、
『サンカク』ではないこと告げられた小川
鹿は、ようやく鼠にだまされていたことを知る。
その事を藤原に話をすると、
鼠と敵視する狐に助けてもらえばよいと。
鼠の運び番に『目』を渡してしまったのは狐の使い番。
鼠の運び番探しに、狐の使い番を探そうと、
鹿に狐の使い番を知る、狐の居場所を聞くと、
狐は、京都市動物園にいるというのだった。
そこで、藤原と動物園へと。
偶然、長岡先生が現れ。。。。




↑まるで、早口言葉のようです。
間違いなく書いていると思うのですが、
何度も読み直しました。



さて。。。。と言っても、
今回は、進んだような、進んでないような。

『目』探しをあきらめかけた小川。
でも藤原に言われ、動物園へと向かう!!
そこには、長岡先生!!
やはり『狐の使い番』なのか???と
ついに、話をしてしまった小川!!

だが。。。。長岡は。。。

八方ふさがりの小川。
そんなとき、堀田イトが小川を訪ねてくる




そんな感じ。
進んだと言えば、進んでいるし
進んでいないと言えば、進んでいない。

まぁ、意味深なことを言った人と言えば
1人だけですね。鷲尾真知子さん
『60年ぶりの里帰り』

考えてみれば、奪われてしまったのは
現在だと言うことを明確に言っているわけではなく、
60年の間に奪われてしまっているってコトもアリで。
だから、狐が『狐のは』に来られなかった可能性もあるんじゃ?
本当は年配じゃ?と。。。
もしも来ていることを前提に話をするから、限定してしまうわけで。。。
正直なところ、鼠からウソを教えられている時点で
どこまでが、本当なのかが分からない状態のような。

と大混乱、、、そんなことだけが、頭に残った今回でした。


それにしても
藤原『この鹿じゃなかったのかな
鹿『何で分かったんだ

この言葉が衝撃的でしたね。

どう見ても、藤原って小川以上に『真剣』
頭が良く、知識があるだけでなく眼力もあるようです。

『もし今でも、鹿の話が本当と思っているなら
 すべて現実で起きているのに、ただ逃げているだけなら
 それは良くないことだと思います

完全に、小川をリードしていますよね。
『人間』として。
なのに、小川は、、、

『油揚げは好きですか』って、、バカだな。


でも、この2人の微妙な掛け合いが、オモシロに繋がっているのは
紛れもない事実。

お話は進んでいませんが、
結構面白かったと思います。





さて。。今回は、教師が副業だったとは!!!
福原重久先生!!
本当は陶芸家だそうで。

小川『何で教えてくれなかったのですか
重久『だって、恥ずかしいから!


ナイス返しです(^_^)b

そのうえ、

重久『小川くんはもう帰ってる?
   へえ、やるなぁ~


藤原に詰め寄られ
重久『僕は知らないよ!!


今回は、今まであまり表現されなかった重久が表現されました。

完全に『ヘンキャラ』ですよね。
佐々木蔵之介さんだと言うこともあり、

ホント楽しませていただきましたm(__)m




で、、、堀田イトは、何をしに来た。。
いや、、、何のためにやめるつもり???

本当に『核心』に迫るのかな・??

次回も楽しみな『鹿男』です。



ちょっと、追記
お話が進んでいるような、いないようなこのドラマ。
ふと思ったのですが。

最終回までに、鹿男が、鹿せんべい食べてくれないかなぁ。。。。
切なる願いですm(__)m






これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第7話 5年前からの復讐者

内容
死刑を求刑されている
真里谷恭介の無罪釈放が現実のモノとなってきた
その事を弁護士から聞かされた宇佐木玲子だったが、。
その宇佐木は、田口事件で交渉班を外され、
自宅謹慎処分となった。

そんなときTVで、気象予報士・望月が
突然、名前を読み上げられる。
『浅川雅樹、中村隆一、酒井孝史』
3人は、5年前の少年立てこもり事件の
真里谷のメンバーだった。
飯塚良博は、殺され、田口公也は、自殺未遂。

何者かが望月の妻を誘拐そして脅迫し、少年事件の実名報道をした。
3人はマスコミに追われるだけでなく、ネットでは大騒ぎに。

宇佐木が、酒井を見つけるが、逃走。



ここに来て楽しくなってきたドラマです。

突然の、平泉成さんに驚かされましたが
それ以上に、
北岡信二を含めて、この3人は
どういう人選なんだろう??

いろいろな意味で、わたし的にかなり微妙です。


さて。
今回、長谷部の『趣味』により、
宇佐木玲子の父・矢嶋修次が殉職した立てこもり事件。

『その時』が判明した。

そして、
ひとりずつ、拉致されていき
『やり直し事件』が発生する!!!!!

それは
恋人を植物状態にした真里谷を含む6名への復讐

ま、そんな感じだ。
ただ、、、よく分からないのが
『やり直し』と言ってること。

ってことは、、、北岡が、犯人???
本当によくわかりませんm(__)m

誰かが真里谷に銃口を向け
それを庇って矢嶋修次が撃たれた。

ッてのは事実。

他の場所にいた長谷部はともかく、
桐沢は現場にいた可能性があり

『待つんだ
 今は耐えろ』

と言ってることからも、『何か』を知っている。
そのうえ、
矢嶋の娘であることを知っていながら、
交渉班に入れたのだから、高林捜査一課長も知っている。

それに
桐沢『俺達は、それ以降同僚を殺した連中と、身内から見られてきた

であるから。
交渉に当たった人間以外の誰か、
それとも、やはり北岡が。。。。。ってことか。

ココまで『待て』と言うからには、
北岡の経歴、または家族構成に『何か』があるのか??

次回の最終回が楽しみです。
なのか!!

それにしても
ここに来て、急激に話が動いたなぁ。
最終回前でやっと、面白く感じるのがねぇ。。。

今回が面白かったから良いけどね。

そういえば、
今回、片山が結構活躍していたね。
意外とキレるやつなのかもね(^_^)b


十分すぎるほど楽しんだので、
いつもとは違う感想でした。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月20日 (水)

斉藤さん 第7話 真野若葉の挑戦!!

内容
ジムで少しふざけていた斉藤全子は、足を骨折してしまう。
一週間の入院することになった斉藤さん。
そこは偶然にも、園長・望月正行の双子の兄・一行が院長をする病院。
弟から情報提供を受け、院長は斉藤さんに『おとなしく』と注意!
そんな中、市会議員の柳川誠が、
検査入院と称し、個室に入室してくる。
元々、宇田川好子という女性が入る予定だったのに、
強引に割り込んできたらしい。
そのうえ、柳川は、人目を避けた客との打ち合わせに使っているだけで
特に入院が必要ではない状態。
斉藤さんは、柳川に直談判しに行くが門前払い。。。
それだけでなく大部屋の他の患者とも対立していく斉藤さん。。。。

そのころ。幼稚園では、野村の娘・幸恵の絵が
市の展覧会に出展されることが決まっていた。
しかし、三上の娘・かおりが後で出した絵の方が、、、、出展が変更される。





さて。今回は、、、、斉藤さんのお話ではなく
どちらかというと
『斉藤さんになろうと挑戦する、真野さん!!!』

そんな感じだろうか。

別に、斉藤さんに頼まれたわけではないが、
自分なりに『斉藤さん』になろうとする真野若葉。

でも、、
どうやっても無理。

そんなとき、幼稚園で『大人の都合の事件』が発生する!!!

いろいろと悩んだあげく
透の言葉で決心!!
透『斉藤さんもきっと迷ってんだよ
  迷いながら勇気を出してがんばてんじゃないか

そして、真野さんに変身したのだが、サスガ真野さんと言う事態に。。。。


まぁ
真野さんが、斉藤さんに挑戦しようとするのは
それなりに面白かったし、
ドタバタと失敗する場面は、かなりキュートなミムラさんでした。

と、
そこは良いのだが。

どうも、斉藤さんの方がねぇ。。。

分からなくもないし、
一応、他の入院患者が拍手したり、
看護師さんが感謝の言葉。。。とか

それなりに出来ている。
でも、、、、どう考えても『ネタフリ』ですよね。
そのうえ、
関わっているキャラが、すべて新登場なので
盛り上がりが、イマイチの状態だ。

せめて、病院で真野さんが事件を起こすとか。
そうでないならば、柳川息子とケンカするとか。

ナゼ、そう言うことにしなかったんだろう??

コレじゃ、オモシロ味も何もない。

たしかに、たばこ男(高杉亘さん)の再登場には驚きましたけどね。
でも、、、それだけやん!
どうやら、『何か』なりそうなので期待したいと思います。

斉藤さんを減らして、真野さんをもっと増やせば良かったのに。
そんな感じですね。

最近、『斉藤さん』のキレが無くなってきている気がします。
言ってることは正論だし、理解も出来る。
やっぱり、、ネタかなぁ。

ネタに『ひどさを感じるモノ』でないと
インパクトに欠ける感じだ。

なのに、、『この程度で良いの?』って言う程度だからね

まだ、高校生がやんちゃしてくれている方が良かったかもね。

そのことは、初登場の柳川でも同じコトだ。

柳川が、聞き分け良いなぁって思ったら
展覧会中止。。。って

関わっているのかどうか、よく分かりませんが。
双子の繋がりってコトかな。

関連性が、見えにくすぎるぞ!!
これならまだ、柳川夫人の『子供じみた行動』の方が、
面白いように感じてしまう。


これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第16話 Kの悲劇

内容
飯田橋ニュープレジデントホテル
で、若手衆議院議員ら平成未来派による集会が行われていた。
その近くのビルで、外務省の草葉成彦が転落死。
だが、状況から殺人の可能性が浮かび上がってくる。
草葉は、外務事務次官・山浦幹治の部下であり、
外務省の外交費問題で関連のある人物だった。
その集会の現場に次期外務副大臣と言われる片山雛子もいた。
片山と山浦は対立関係があったため、
公園の途中抜け出した片山に疑いの目が向けられる。
右京たちは、片山らが詳細に外務省の内部経理の情報を持っていたため
草葉が内部告発者だった可能性を考えはじめる。。。。







不正経理問題で
事務次官VS議員

お互いに相手を、破滅させようとしていた。

そこに、超クセモノ政治家が絡まる!!!
片山雛子の登場です!!!!!!

シーズン3の1~3に、登場の人物。

そうなんですよね。。。あの時も
第2シーズンの終わりからの、あれこれで
特命係の状態が。。。。ってのがありましたから、

かなり変わったお話でした。

最終的に右京さんが言ったように
片山雛子は、事件に絡むと片山雛子は大きくなっていく。

絶対、次回は大臣やってると言う感じです。



さて、今回ですが
1人の女性が、二重スパイをしていたこと
それにより、
1人の男が、痴情のもつれで転落死。。。というお話。
はじめはだまされかけた雛子。

しかし、当然クセモノですから、
『カン』が良いんですよね(^_^)b

気付いた時、それを利用して相手を破滅させようと。。。。

片山雛子、やはり恐るべしです!


ドラマにしても、
明らかに怪しい、加東倫恵でしたし、クリップでしたから
完全にバレバレなのですが。

それでも面白いのは、
1度ミスリードしておきながら
最終的に、雛子のスゴサを見たからだろう。

伊丹たちや、角田課長など
良い感じでキャラを描いていて面白かったんだけどね。

ただ。逆に
二重スパイと言うことだけでなく、
片山雛子の怪しさがあったため、若干分かり難かった印象だ。

そこのところがねぇ。。。



最近、相棒では『過去のキャラ』を絡めているお話が多い。
コレは、『映画』と言うこともあるだけでなく、
有名俳優の使用も含めて、明らかに番宣なのだ。
私のような、オバカなファンは、
『その後』を見ることが出来て、かなり面白い

ただ、キャラの描き方が、
『知っていること』を前提とした作りになっているため
『オモシロ味』が少し伝わりにくいのも事実だろう

今回なんて、最もそんな感じ。
片山雛子はオモシロキャラの1人。

もう少し描いても良かったかもしれません。
そこが少し残念なところです

ここのところ、こういう話が多いんだから、
もう少し『見ていない人』に気を遣った作りにして欲しいモノです。

十分楽しんでいる私であっても
どうも、やりなさ過ぎを感じ始めている。

たとえば映画では、あの人や、あの人と
いろいろと出るわけです。

キッチリキャラ表現してるのかな???


最後に、ヒトコト
あれこれ考えたあげく、『Kの悲劇』であることに気付きました。
片山、加東、草葉。そう言うことなのだろう

これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第6話 借金完済したくない!?

内容
アパートを出て、公園を彷徨う一美
そんな中、捨てられているゴミの山を発見して、
もったいないなあという一美
そして、ひらめく!!
インターネットを利用した『物々交換屋』
引田らの協力で、初日から5万返済という好スタート。
そして、順調に返済していく一美。
その事はオムオムをいらつかせ、白石にささやく。

そんななか一美は、
白石の父を発見し、息子と会うように説得するのだった。







ついに借金完済!!!!!!!
でも、気軽に借金している自分の存在に気付き、
そして、ホームレスとなることで、金の大事さに気付いた一美。

一美のオバカな決心は、。。。『肩代わり』

ッてな感じですね。



ただ、、よくよく見れば。
引田『オレはお前のこと見守ってるつもりだったんだ
   オレはお前にも、よくやったと言ってやりたかったんだ
   お前間違ってるよ

未海『あんたのやったことはスゴイと思う
   なんてイイヤツなんだって、褒めてあげたい
   でもわかんない
   もう付き合いきれない

と、、言っているように、
たとえ驚きの行動であっても、
すでに『理解』を超えた行動になってしまった。

『お前間違ってる』

コレがすべてですね。

視聴者の代弁をしていると言って良いだろう。

でも、、一美の選択は、『肩代わり』


一美『お金って、凄く大事ジャン
   オレね、それ。最近身にしみて分かったんだよね
   ホームレスになって。
   ありがたさが分かるようになった。借金しちゃいけないってコトも
   お金は凄く大事なんだ
   それでも、家族が笑って過ごせることの方が、
   何百倍も尊いことなんじゃないかって
   オレは、白石ちゃんに笑って欲しかったの。
   ただそれだけ


おひとよし、ココまでくれば、ただのバカ
(きっちりと5、7、5で、まとめました)

ですね(^_^)b
前回で、少しくらい理解できたはずなのに。
もう『意味不明』と言って良いだろう。

オムオムが、悪魔のささやきをしても
白石は抵抗したわけだし。。。。オムオムは、関係なかったってコトだ。

きっと次回、
『そんな一美』を、結局助けようとするんだろうけどね。

でもね。
正直言って『ココまで常識外れ』をされてしまうと、
どれだけ『正義』『情』を振りかざしても
感情移入できないわけです。
そのうえ、爽快感が存在ても
それをかき消す行動をしているために、
オモシロ味さえ、消滅しかけている

こうなってくると。
最後の結末で、『何か』を用意していないならば、
モヤモヤ感は消えないままで、終わってしまうのだろう。

次回アタリが、大きな転機がありそうなので
本当に期待しています。

もしもそれが無ければ、
このままのモヤモヤで、最終回までってのは
かなりツライです。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月19日 (火)

あしたの、喜多善男 第7話 友情の裏側

内容
7日目を迎えた。
杉本から『三波が生きている噂がある』と聞かされた善男は、
真相が知りたくて、見かけたという女性・宇佐美広美に会いに行く。
しかし、宇佐美は、そんなことを知らないと。
そんななか、宇佐美は三波のことを話し始める。
『三波は恐い男だった』と
そして、若い看護師と付き合っていて、
三波の計画のために、誰かと結婚させられたと。
驚くべき事実を知った善男は、
再びみずほに会おうと会社を訪れるのだが。。。

そのことを。盗み聞きしていた杉本たち。
与田が調べてきた三波の研究発表の映像を見て、
杉本は、三波の魂胆に気付きはじめるのだった。

そして、平太はリカのために。決心する。






やはり『最後の平太の行動』が、今回のすべて。


悩んだ末、平太が決めた行動は、『善男を手にかける』コト。
だが、いざ行動しようとした時。
『見えない何か』が、善男には存在していた。

きなこもち。。。

平太『何で、何でオレの好物だって知ってんだよ
善男『何か引き寄せられて。
   あと4日ですよ。

一瞬にして、殺意が友情へと変わった。
その日の朝見た『夢』。。。。


その瞬間、『善男のあした』も繋がった。

それは、、善男のとっても同じだった。
『真実』を知るために。




まぁ、企みがどこに繋がるのかが気になりますが。
サスペンスのネタ晴らしを徐々にしていっている感じなので
面白いですね。

今回は、詳細に『三波貴男』というものが分かった感じ。
まだ生きてるのかどうか、分かりませんがね。

簡単に言うと
『自分の理論の実証』
ということですね。

それを理解できている、杉本が
一番スゴイかもしれません。

でもおかげで
みずほが結婚して理由もあわせて
スッキリしました。

コレが、本筋なので、
終盤へ向かい、ドラマを展開するためには
絶対必要なこと。

それを緊張感があるのか無いのか微妙な杉本が、
事件を見ていることが、ポイントだろう。
そういう人がいないと、イライラだけが残りますから(^_^;


ドラマが進んで、良かった。良かった

ってことですね。



それにしても

宇佐美から事実を聞き、表情変化する善男(小日向文世さん)

手にかけようとする時の変化する平太(松田龍平さん)

この2カ所、もの凄いですね。
ドラマ以外では、ココが一番印象に残りました。

最後にどうでも良いこと。
生瀬勝久さんの部分は、どこまで台本にあるんだろう。。。
この人の行動を見ていると、7割くらい、アドリブでしょうか。

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第7話 道の先に見えるモノ

内容
就職を決めたはずの竹本だったが、会社が。。。。
やりたいことないなら、森田と真山がクジで決めようと。
それくらい悩んでいた竹本。
卒業制作でも、何をして良いか分からず。。。。
一方、はぐみは大神教授から、コンクール出展するように伝えられる。
そして、、、花本のことも。
はぐみは苦しみのなか、絵を描き始める。

そんな中、森田は、絵のコンクールで賞を取り
はぐみと向き合おうとしていた。
真山もまた。。。。。






竹本『いったい僕は何をしていたんだ
   ただじっと見ているだけで、手を伸ばそうとしなかった
   結果を怖がるだけで足を伸ばそうとしなかった
   みんなと違うんだと
   (以下略)

と、、、、
本当に、やっと自分がやっていたことに気付きはじめた竹本

『目的』『目標』を見据えて
それぞれが、もがいていた。

って言うことをメインにしながら、
森田、真山は、『次』を見据え動き始めた。

それを見て影響を受けた、竹本とあゆみ。
そんな感じだろうか

はぐみは、。。。コレはこれでアレなんだが
この話もまた、切ないのだが。
どうも、、、、他の4人と分離されていますよね。
浮いてます。


、、『やっと』本当に動き始めた感じだろう。

ドラマとして
最も良かったのは、
基本の5人を前に出したことだろう。
今まで、必要もないようなことをあれこれやり過ぎて
散漫な感じだったからね。

やっと、『誰が主人公グループ』なのか分かった感じです。

たったこれだけのことで、
ドラマは、面白く見えてしまうモノです。



さて、いろいろと動き出した今回。
注目すべきは、森田、野宮。

この2人だけは、自分のことをしながら
他の人をキッチリ見ている。
そして、サポート。

言ってみれば。『大人』だ。


だからこそ、『大人になりきれていない』人。

『動かない竹本』がクローズアップされるし
『決心しない真山』も、クローズアップされる。


そのおかげで、割を食ったあゆみもいましたけどね。
この真山の行動で、あゆみが傷つくのが
一番見ていて辛かったです。
いや、、、真山がひどすぎる!


でも、ドラマとして、
それぞれの苦しさだけでなく、それぞれの意志が見えた感じで
結構面白かったです。

別に無理して『オモシロ』なんてしなくても、
ドラマは面白くなると言うことですね。

まぁ、、お話が、ほとんど進んでないことは無視です

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第71話 仲間の元へ

内容
アクマを撃退したアレン
そしてアジア支部の復旧が始まった。
イノセンスとアレンの分析により
今まで以上にリンクしていることが分かってくる
そんななか、
アジア支部員達にもエクソシストへの理解が広まりはじめる





バク『クラウン・クラウン
   と呼ばせてもらうよ

  『人間とアクマ双方への愛が、
   彼を決心させた
   人間とアクマを救済するクラウン・クラウンに


と、、、、バク支部長は、良い感じなんだけど。

あと良かったことがあるとすれば
フォーと別れの言葉を交わすアレンかな。

いろいろやり過ぎていたから、
やらないかと、心配でしたよ。

でも、、、、
フォー『とっとと行っちまえ
アレン『行ってくるよ

これがなきゃね(^_^)b


それにしても、、引き延ばしたなぁ
オリジナルやるのなら、
もうちょっと、笑わせて欲しかった!!
コムイたちも登場させてるのに!!

どうも話に、『キレ』がないよね。
ただ単にアジア支部の連中を少し入れて、
原作を繋げただけだ。

バクとコムイの話でも、
もうちょっと盛り上げること出来たろうに。

もったいないことを。。。

イマイチ、伝わってこなかった感じだ。
せめて、アレンの表情変化をもう少しつけるだけでも。。。



まぁ
ティキとラビの会話が聞けただけで、
満足させてもらいます!!
どう見ても、オマケだけどね。

って、、、見ていて、スッキリしないので
かなり短い感想でしたm(__)m

これまでの感想
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 

D.Gray-man 第71話 仲間の元へ

内容
アクマを撃退したアレン
そしてアジア支部の復旧が始まった。
イノセンスとアレンの分析により
今まで以上にリンクしていることが分かってくる
そんななか、
アジア支部員達にもエクソシストへの理解が広まりはじめる





バク『クラウン・クラウン
   と呼ばせてもらうよ

  『人間とアクマ双方への愛が、
   彼を決心させた
   人間とアクマを救済するクラウン・クラウンに


と、、、、バク支部長は、良い感じなんだけど。

あと良かったことがあるとすれば
フォーと別れの言葉を交わすアレンかな。

いろいろやり過ぎていたから、
やらないかと、心配でしたよ。

でも、、、、
フォー『とっとと行っちまえ
アレン『行ってくるよ

これがなきゃね(^_^)b


それにしても、、引き延ばしたなぁ
オリジナルやるのなら、
もうちょっと、笑わせて欲しかった!!
コムイたちも登場させてるのに!!

どうも話に、『キレ』がないよね。
ただ単にアジア支部の連中を少し入れて、
原作を繋げただけだ。

バクとコムイの話でも、
もうちょっと盛り上げること出来たろうに。

もったいないことを。。。

イマイチ、伝わってこなかった感じだ。
せめて、アレンの表情変化をもう少しつけるだけでも。。。



まぁ
ティキとラビの会話が聞けただけで、
満足させてもらいます!!
どう見ても、オマケだけどね。

って、、、見ていて、スッキリしないので
かなり短い感想でしたm(__)m

これまでの感想
第70話 第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
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第55話 第54話 第53話 第52話 

2008年2月18日 (月)

薔薇のない花屋 第6話 偽りのない愛

内容
『あの男にこれから先も会いたいのならば
 網膜の手術を受けろ
と安西に言われた美桜は
アパートを立ち去ろうとしたが、、、、やめた。
そして、手術をすると英治に伝えた美桜。
でも、手術費用を英治が美桜に渡したことを知った桂子は、
美桜が病院に看護師として勤務していることを伝えるが、
信じようとしない英治。
そこで、自分の目で確かめるように迫る桂子だった。

そのころ。四条に宿題を教えてもらっていた雫。
その喫茶店に、安西が現れ。。。。。





桂子にうながされ、美桜の真実の姿を知った英治。
いっぽう、そのことを知らずに、
美桜は英治と一緒にいる選択をする。
それは手術を受けるというウソ。

包帯を目に巻いた美桜は、英治を知らず。
英治も美桜に知られることなく

美桜の包帯を取り去った英治。

お互いを口には出さなくても、すべてを知った。
それでも、、、、、愛してしまった。

そんな感じのお話。



何話つづくのか知りませんが、
ちょうど半分くらいでしょうか。

良い感じで、ネタをバラシながら
視聴者にもドキドキ感。

テンポも良い感じで、『マサカ』を感じさせる最後まで
かなり良い感じで盛り上げていった。

秀逸なのは、
英治が真実を知った時には、
美桜が包帯をしているため、
英治の『顔色』を伺うことが出来なくなったことだろう。

美桜は、ウソを隠し
英治は、本心を隠した。

そして、もの凄いのは
このときの
香取慎吾さんの演技力』だ。

表情の変化だけでなく
あたたかみがあった今までとは、まったく違う『トゲ』のある表情。

素晴らしいですね。

この2人の状態で、
最後の抱擁だから。。。。。
2人の表情の変化もあり、かなり心に来るモノがありました。

そこには
ウソや真実を超え、生まれた『
』があった

。。。。ってことですね。

もしかしたら、
その瞬間のうち、『逃げなかった美桜』の疑問は解けたかもね。
『ナゼ貧乏花屋なのか』は、次回のようで。

面白かったのは、
英治が直哉相手だったが、『心』を語ったことだろう

『信じろよ、誰かを、ひとりで良いから、
 肉親だと世界がつまるから、それ以外の誰かを
 他の誰かを信じれば、きっと安心する
 そしてその人にだけはウソはつかないと自分で決める
 そうすると心は安定する』

自分の中にある『ルール』とでもいう感じでしょうか。

この言葉があるから、
英治のルールの実行力だけでなく、
英治の心の苦しみが表現されていますよね。

あまりにも重い『ルール』いや、『足かせ』でしょうか。

でもきっと、
そうでなければ『安定』が生まれなかったのでしょう。



さて。。
雫の
『雫ね、考えていることがあるの
 おじいちゃんからお金借りようって。
と言う考えとは裏腹に。

こわいおじいちゃんは、、、、、親権ですか。

『次のミッション』へと進み始めたと。


ドラマとしても『後半戦のツカミ』もok(^_^)b

そんな感じかな。
かなり面白かったと思います

わたし的には
第1話に次ぐ、傑作のような気がします。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月17日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第5話 私たちは、家族なの!

内容
法倫を1人の女性が相談に乗って欲しいと、訪ねてきた。
それは、大学時代の同級生・吉田紗枝。
共同研究をし、先生から懐中時計をそれぞれもらった間柄だった。
あの時紗枝のことを意識していた法倫。。。そんな女性が現れたのだった。
その事を律子に話せないまま、翌日となる。
紗枝から話を聞くと。
『植物状態の人間の延命措置を止めたら、殺人になるのか』と。
法的にキッチリと手続きをとらない限り、
大問題であることを法倫はハッキリと言うが、
どうも、紗枝のことが気になって仕方なかった。
そこで数日後、居場所を尋ねると、そこには寝たきりの父。。。。。

そのころ、律子は、猪木鉄男の元妻・三沢聡子に詰め寄られていた。
息子・鉄博を連れ出し、帰って来ないと。
元々、2人の離婚訴訟で猪木の弁護をしていた律子。
猪木達を捜し出し連れ戻す。
だが、どうやら鉄博は、母のことを。。。。。
仕事が忙しすぎる聡子だった。





頭が痛いです。
長々と、法倫のことをやっておきながら
結局『ただのネタフリ』ですか???????

たとえ、法倫が主人公であったとしても
もっと少なくしちゃうと言う手もあったハズ。

なのに。。。

まぁ『離婚戦争の始まり』と言うことなので
やっと『ドラマのメインディッシュ』が出てきたってのは、
理解できてるんだけどね。。。

だって、、、猪木家族の話が、良すぎるんだもん!!


というわけで、猪木の話。

猪木は息子の誕生日を祝っていた。
でも、連絡をミスしたため、誘拐騒動に。
息子を送っていって気付く、母・聡子の状態。
仕事が忙しすぎると言う聡子に
育児放棄という猪木。
でも聡子は猪木のせいで、自分たちも大変だったと。
生活のために仕事は大事な、母・聡子
鉄博がかわいそうという、父・鉄男

助けが欲しい聡子、助けたいけど出来ない鉄男。

お互いの気持ちを話せないまま。。。。
話し合いの席で聡子は倒れた。


鉄男『鉄博に心配かけてんじゃないわよ
   あんたね、倒れるぐらいだったら
   私に「ごはん作れ」って命令しなさいよ!
   説教するくらいだったら、「あんたやっとけ」って
   電話一本よこしゃいいじゃないのよ!
聡子『出来るわけ無いでしょ!そんなこと。。。
鉄男『なんでできないの?前は平気でやってたでしょ!
聡子『もう家族じゃないでしょ!
   他人のあんたに、そんな厚かましいこと頼めるわけないじゃない
鉄男『家族よ!!!
   苗字違うし、一緒に住めないし、夫婦じゃないけど
   でもヒロがいて。。。。。
律子『ヒロがいて、あの子がいる限り
   私たちはパパとママで。家族なんだって。
   っていうか、そうさせて!
   あたしあんたに会って、ヒロが生まれてホントラッキー!
   私たちは普通自分の子供なんて持てないんだから。
   いっつもみんなから、良いなぁって言われて。
   自慢で。。。。
鉄男『私の、人生の宝なの!!
   だから私にも、もうちょっと手伝わせて
   あなたたちが今よりもう少しだけ、幸せになりますように
聡子『はい、お願いします

ホント良いお話です。
やっとお互いに心をさらけ出しあって
間にある壁が取り除かれた。

愛、、いや、、、信頼が復活したと言うべきか。

なかなか、泣かせる話でした。

それにしても、古田新太さん、こういう役、最高ですね。
もちろん、松田美由紀さんの凄みもあり
良い感じの『家族』を見た感じです。

きっと、この
猪木鉄男、聡子のことを
法倫、律子夫婦。
法倫、聡子の過去。
などとカブセているのだろう。


キッチリと相手の話を聞いたり、
会話をしなかったために、すれちがいとなってしまった。

そいういうことですね。


しっかし、、こんな良いお話があったというのに。
聡子の遺産相続話を細かく説明する必要あったのか???

完全に理解するまで、繰り返し見ました。
亡き母の姉・松子に、梅子だもん。
そのうえ、大学時代に、3年前。と。。。そこまで詰めなくても。。。

ま、いいや。
あれもこれもとネタフリしてるんだろうけどね。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

篤姫 第7回 城入り

内容
島津本家、斉彬の養女となるコトが決まった於一。
だが、その陰で菊本は逝った。
衝撃を受けた失意の於一ではあったが、
父・忠剛は屋敷を血で汚した不届きモノと菊本をなじり、
菊本のことは忘れろと、於一に命じる。
納得のいかない於一ではあったが、その夜。
母・お幸から、菊本の遺書の内容が伝えられる。
『本家の姫を身分の低い自分に育てられた。』
その事実をすべて消去するために、選んだ道だった。
尚五郎からも、菊本の覚悟を理解し、前を向いて生きて行けと。。
やっと覚悟が決まった於一だった。

そのころ、長崎の出島より、江戸に驚くべき知らせが伝えられる。
日本との通商のため、アメリカの軍艦が向かっていると。
幕閣達は、対処に悩むが、
そんなとき、島津斉彬の江戸入りにあわせ
水戸の徳川斉昭が、老中阿部達に攘夷論を展開。
島津の力を借り、砲台設置や軍艦建造が決定される。
大仕事となることを考えた斉彬は、
於一の城入りを早める決断をするのだった。





先ずはヒトコト。

なんだか、今回は『大河ドラマ』のようですよ!!!

そう言いたくなる感じでしょうか。
事件などは発生していないけどね。


さて今回。
菊本と於一の関係や気持ちは、
死んでしまったと言うこともあり、かなりアッサリ気味だったが。

そのかわりに。
親友・肝付尚五郎と父・島津忠剛そして、母・お幸

この3人との関係を詳細に描いた感じだ。

おかしな言い方だが、
『輿入れ前夜』とでもいう感じだろうか。

結婚ではありませんがね。

そのため、
尚五郎だけでなく、忠剛、お幸が、
しゃべる、しゃべる!!

尚五郎はともかく、両親は次回以降出ないのでしょうか????
と、勘ぐりたくなるくらいですね。
それくらい、しゃべりまくってました!!
いくつかの部分なんて、
どう見ても、後付けで詰めこんだカットもありましたし。

と、、、、、そう言うことは無視して(^_^;

なかなか、良い感じの『輿入れ話』だったと思います。



尚五郎とは親友として、
『あなたは覚悟を分かっていない
 菊本殿は、あなたを思い、あなたのために死んだ
 それを理解し、前を向いて生きていくことだ。
 あなたのすべきことはそれしかありません!!
と、、、菊本のことで、覚悟を決めよと言われ。
そして、

於一の発案で、
異国の習慣で、友の証として
大事な物を交換する

ということで、
ついに『運命を感じるお守り』の交換です!!!

意外と、これだけでもジーンと来るモノで。


立て続けに、兄たちとの最後の晩餐や。


母から、『自分を信じて、感じるがままに任せる
と、生き方を伝えられたりと。

それぞれに思い出として残るような役割があった感じですね

当然『父』は、、、会話を拒絶するわけです。
コレもまた『父』の威厳を感じる部分だろう。


そして。。
於一『父上、一はこの家に生まれて
   誠に幸せでございました
忠剛『わしもそなたの父で、何というか、、、、愉快であった。
於一『父上、私はどこに行っても
   父上、母上の娘であったことを誇りの思い、
   生きて参ります。
   今日までのご恩、誠にありがとうございました

と、、、、別れの言葉ですね。

最後ひとり口を押さえて泣く、忠剛が印象的でした(^_^)b
もちろん、
道中で見送る尚五郎も

と、、、
コレまでの話では、ほとんどされなかった
『人間関係』や『キャラの感情』を
良い感じで描ききったと思います。

もう、脚本の勝利と言うより
俳優さんの演技力の勝利ですね。

やっと、ドラマらしいドラマになった感じだ。


まぁ、城入りだけなのですが、それでも面白かったと思います。

2度見して追記
長塚京三さんと、樋口可南子さんばかり見てしまいましたm(__)m

そう言えば、冷静になってみていると
細かいところまで『身分』と言うことを、
キッチリと描いていましたね。

その『落差』のようなモノを感じる部分や、
それを利用し活用する部分など、
両親から見た於一もあわせて、
良い感じでしたね。

と、、別のモノを見ていました。



これまでの感想

第6回 
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第3話 シロップの友

内容
再び、ココとナッツが、やってきて
みんなで開店準備。
そんなとき、シロップが大量の手紙を届ける。
すべて、ミルクからだった。
嫌気がさしたシロップは、『届けたくない』と。
それを聞いていたシロップの相棒・メルポが、
姿を消してしまうのだった。
そして、のぞみに直接手紙を持ってきたメルポ。
手紙の差出人は、ブンビーだった!!!!!!





突然の新メンバー登場でしたね。
といっても。
シロップの相棒・メルポ

そのメルポとシロップの友情物語。

手助けしたのは、こまちですね。


さて、あれこれあった今回でしたが、
やはり、ブンビーさんでしょう(^_^)b

たとえ弱くたって、負けるのが分かっていたって
憎めないキャラです。

ブンビー『久しぶりだなプリキュア
CMを挟んで
ブンビー『もう一度言う、久しぶりだなプリキュア

サスガだ、ブンビーさん!!!
これだよね。
スタッフも、ブンビーキャラを理解している言葉でしょう。

そのうえ
ブンビー『あいかわらず、手応えのないヤツらだ
と、、、

ココとナッツを『ペしっ!』、、
手応えがないのもココナッツらしいところですが、

それをキッチリ言うのも、ブンビーさんです!!


これだけで、大満足の今回。

オチになった、部分
大量のミルクからの手紙に大量の返信の手紙。

こういうところも、
この番組が、良い感じで回っていることが分かる部分です。


さて、、
なぜだか、今回の主人公になってしまったこまち。
もう少しナッツを絡めて欲しかったですけどね。

本当は、そこじゃないの???
その部分だけは、少し意味不明

でも、そんなこまちでしたが大きな出来事が発生しました。
それは、、、、、

攻撃ワザの登場ですよ!!!!!

プリキュア・エメラルドソーサー!!!

今回も『防御ワザ』しかしないと思っていたので
ちょっと驚きました。

相変わらずの、体当たりワザ
プリキュア・シューティングスター!!
には、驚きますけどね。


物語の詰めの甘さが若干あったが
それほどの問題は感じませんし、
結構、面白かったと思います。

これまでの感想
第2話 第1話 

仮面ライダーキバ 第4話 罪滅ぼし

内容
キバが現れたことを聞きつけた名護
人類最大の敵となるかもしれないキバを倒す許可をくれと
嶋に訴えるが。。。

そのころ、父・紅音也のことで
どうして良いか分からない渡は、
街で出会っていた名護に、何も知らずに相談するのだった。

それでも
罪滅ぼしと、渡は夜も寝ないで仕事を始める。
その姿を見て、音也の被害者の心にも変化が。。。。

そんなときモスファンガイアが現れ。。。。






名護『キバより私のライダーシステムの方が優れている。

とか言っていたわりに
変身しなかったね。

確かに、ガルルもあるので、仕方ないけど。


さて。
今回は、前回のネタフリの解決編。

面白いことに。
『前回の過去』が完全にネタフリで、
ほとんど『過去』を表現せずに『現在だけ』という状態。

こうなってくると。。。。『普通』ですよね(^_^;

でも本当は『その方が分かり易い』んですよね。
そこが、『大人のファン』と『子供達』との兼ね合いで難しいところだろう。

そんななか
渡の気持ちの変化など、ほとんど表現されていなかったり
ガルルがいきなり登場したりとか

ほとんど意味不明状態なのが、かなり気になるぞ!!

お話としては、
前回の『過去』をキッチリと『今回の現在』でまとめている。
人に話しかけていたり、
音也の奇妙な行動で、被害を受けるだけでなく
納得していたモノもいたのも分かったし。
『花のために音楽を弾いていた』と。

ただ、、それは、
ゲストというか、周りの人たちのことであり、
もう少し主人公をキッチリ描かないと、
本当にワケがわからなくなってしまいます。

お話の流れや、まとまりは感じますが
主人公が分かり難すぎるのは、致命的だぞ。ほんと

良い点と悪い点がでてきてしまった今回ですが。
期待半分、不安半分ですね。

最後になりましたが、ガルル。
いきなりの登場でしたが。
先ほども書きましたが、もう少し『意味』が欲しかったモノです。

確かに、ガルルはカッコイイし、
青いキバも悪くない感じ、
戦いと言っても、必殺技だけでしたが
結構決まっていたと思います。

で、、、特徴は、剣だけかな???

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

炎神戦隊ゴーオンジャー 第1話 スタート!エンジン全開!

内容
マシンワールドから、炎神達に追われ
ヒューマンワールド人間世界に逃げてきた
蛮機族ガイアークの
キタネイダス、ヨゴシュタイン、ケガレシア。
蛮機獣をつかい、人間世界を汚れた世界にしようと企む!!

逃亡から、数ヶ月。
ショウキャクバンキが街で暴れだす!!
そこに現れたのは、赤青黄のゴーオンジャー
炎神たちも、ガイアークを追ってきていたのだった!





はじめから5人じゃなくて
3人なんですね。

そこに一番驚いていたりします。

まぁ、
緑と黒に
どういう意図があるのかは分かりませんが

『志願』というのが、面白いところ。

普通に『正義の味方』になりたいだけかな??


さて、、
敵のガイアークも、キッチリ人間に迷惑かけてるし
ゴーオンジャーも『熱い心』を持っているようで

『正義の味方』という感じですね

とはいっても
今回3人だけですが、
戦い方から、武器まで、これだけ詰めこむとはね。
その事も『お決まりごと』ですが。
結構テンポも良かったと思いますし、面白かったです

それにしても、熱いねぇ~~!!
ズーーーっと、叫びまくってるモン!!!

好みはあるだろうが、
『気持ち』は伝わりますね。

意外と、こう言うのも大事なことです。

あれやこれに似ているというのは、当然無視です


少し期待したいと思います


そう言えばどうでも良いこと。
今年の戦隊ソフビは、箱に入っていないんだね。
結構衝撃的でしたm(__)m

ロス:タイム:ライフ 第3話 スキヤキタイム

内容
節約命の主婦井原淑子
家族達にあれこれ言われて
今日の夕飯を、牛肉のスキヤキに決定する!
スーパーの特売へ向かう中、
近道をしたが、自転車が階段を飛ぼうとしていた!!
次の瞬間時間は止まり

2時間29分

ロスタイムが発表された。
それでも、スーパーへ特売品の肉を手に入れるために、
淑子は走る!!
だが、特売品は手に入らず、
目に止まった特上の特選牛を大量に買い込む!!!




あいもかわらずのCMだらけですが、
やるなら、まとめて!!!!!

そろそろ、ホントお願いしたいモノですm(__)m

さて、今回はスキヤキを食べようと必死になったことで
事故で死んでしまうという主婦の話。

何かを感じて、それぞれが動き始めるなど
『悔い無し』という感じか。
迫り来る『死』を感じながらも
『今』伝えることが出来る最低限は伝えた。

今までとは違い、
一家団欒があるから、切なさを深めた感じ。
『無言』であったのも、いい雰囲気だろう。

単純だけど、
最後の『ぬか床』も含め、悪くない

ただ、、、
前回までに比べると
あまりにもバカバカしい話なので、
その好みが、かなり分かれる部分だろう

いっそのこと、
もっとコメディ色を出せば、面白かったかもしれません。
わたし的には、
特に感動もなく、、、、物足りない感じ

まぁ、好みですので。

最も気になったのは、
前回までのように『銃』ではないところ。
『銃』なら『致命傷』は理解できるのだが、
今回のようなことでは、どうも理解しにくい。
たとえ打ち所が悪かったとしても、
せめて、『そう言うことが分かる部分』を見せて欲しかったモノです。

『死』が決められているのならば、
その『死』が納得できるモノでなければ、
あまり意味が無いと思います。

だから、、、もっとコメディ色を。..ッてことですね
そんなのでも、面白ければokだと思います



これまでの感想
第2話 第1話 

2008年2月16日 (土)

1ポンドの福音 第6話 それぞれの帰る場所

内容
耕作は、、、アンジェラが、好きと言ってくれたことに大喜び
『オレシスターの夢になります
 チャンピオンになる
と、宣言する耕作
でもアンジェラは、自分が言ってしまったことに戸惑っていた
そして、、、自分を外出禁止に。
シスター・ミリーに修行の仕方を習うもダメ。
それでも耕作の幻影を振り払うことが出来ないアンジェラは、
自分の気持ちを確かめるため耕作のいる向田ジムに入門する。
そんななか次の対戦相手が決まる
タイガー・パンヤーク!!




もう少し、アンジェラの気持ちの変化がハッキリしていれば
悪くなかったんだけどね。

特に、アンジェラがジムに来たという部分。
耕作への気持ちを確かめるために来たのだが、
結局、修道院に戻っちゃうわけで。

アンジェラと耕作の話がメインという感じなのに
どうも、アンジェラの変化が分かり難く
最後に、耕作が『ココが家なんです』が、
少し空回り気味だ。

きっと、勝己の悩み、アンジェラの悩みを重ねて
結局悩みを吹っ切るために、心の安らぐところは『家』

ってことなんだろうけどね。

勝己の方は、
ジムの人たちが温かく迎えてくれ、
母の『力ずくで開け』と。

良い感じのお話でしたが。

アンジェラ『畑中さんに、会って変わりました』
どうも、インパクトに欠ける。
コレで『家が重要』と思えと言うのは、
かなり無理があります

本当はココは、
耕作だけでなく、ジムの人たちの優しさに触れ
『家族』を感じ。..が、本筋じゃ?

このドラマ、1つの話で回っている時は
悪くないのに。
お話を重ねてしまうと、とたん、意味不明になりますね。

ベタなお話なんだから、
丁寧に作って欲しいモノです

最後の、耕作の言葉なんて
修道院長がいれば成立するし。
結局全体を見渡せば、
耕作の存在する意味がほとんど無い状態。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第19話 マイスターたち

内容
トリニティの暴走に我慢できなくなった刹那は、
エクシアを駆って、3体のスローネの前に現れる!!
サスガに3vs1では若干の苦戦のエクシア。
そこに、ティエリアのヴァーチェが現れる!!
ヴァーチェは、ナドレとなり、スローネのシステムを停止。
2体を排除しようとした時、ナドレのシステムに異常事態が発生する。
そんななか、ロックオンのデュナメスが登場!
3VS3となった時。
ヨハンが、ロックオンを揺さぶる。
本当の敵は、刹那だと。




ついに、
ロックオンの過去、刹那の過去をリンクさせた。
そして、そこに
アリー・アル・サーシェスがいることも。

頭では理解しているが、
感情は刹那を許さない。...
ロックオンは刹那を撃とうとしたが、
刹那自身の決意を知り、

いや、、、
ガンダムバカぶりを知り。。。。

許した、、、ではなく、共闘の道を選んだ


ってところか。
ま、、、
リボンズ。アレハンドロが、意味不明すぎるのが
かなり気になる。

どちらかが、クローンか。。。いや、リボンズだな。

で、計画的に、何かをしようとしていると。


やはり、戦いも良いモノだが、
主要キャラの過去を描くことは、
いろいろなモノが見えてきて、面白いモノです。
そんな『お話』を楽しんだ回だった

他のマイスター達も、刹那と同じ気持ちだったのも
良い感じでしたしね。

ただね。。。
ルイス&沙慈
分かるんだけどね。戦争被害者の1つのカタチであり、
そこに悲しみがあることも。

でも、、

出来れば、刹那、ロックオンのことを終わらせてからで良かったんじゃ??

盛り上がってきたところで、
入れたモノだから、もうやらないかと思っちゃいました。

こういうメインキャラの盛り上がりの話なのだから
丁寧にやって欲しかったモノです。

きっと、沙慈が何かするんだろうけどね

これまでの感想

第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第6話 受験と恋愛の未来

内容
12年ぶりに猫舌の占い師『新宿に母』コト吉田愛子
と、久々に再会しためぐる
実は祖父・中吉が呼び寄せたのだった。
自分の未来が見えないめぐるには見えないが、
中吉の見た未来のめぐるの腕には手錠があった!!
そのため呼び寄せたのだが、見えていない感じの愛子。。。

一方、お前達アカデミナールは、合格全滅状態。
『マサルのおいしいアカデミー』に改名し、
塾長の門伝大、以外の講師陣は必死になり始めるのだった。
そんななか、千鶴ちゃんの20年後の姿が、
中学の制服で死んでいることから
高校まであと1ヶ月なのにと、、、、余命1ヶ月を感じ取る。
そして、めぐるは、千鶴ちゃんの話を聞く。





結局
愛子『真実を告げれば、人は幸せになるとは限らないのよ

で、、、すべてを持って行っちゃっていた愛子。

まぁ、どうやって『調整』しているのかが、知りたいところ。
だって、『鍋』だもん!!



それはさておき。
今回は、千鶴ちゃんのお話。
通称『お化けの千鶴ちゃんbyめぐる』

それも、中学の制服と言うことで
余命1ヶ月!!!

緊急事態で、どうして良いか分からない。
だが、結果的に意外と良いこと言っちゃっためぐる。

めぐる『恋愛も受験も、欲しいもの手に入れなきゃ
  人生は短いんだからガツガツしなくてどうするのよ

受験できないという結果は変わらなくても
母・愛子の『自慢』により助けられていたという。。。

かなりサプライズな展開!!

すべてにおいて上手をいっていた愛子であった。
未来を見ていた愛子は、未来を変えていた!!!

ってことは。
父・はまるのことも、何か見ているのかもね。
だから帰ってきてるのかな。

今回のドラマ。
めぐるのちょっとした青春ドラマ風の展開の中に
そのウラで、細かくネタフリされた
『未来予知』という本格的なSFドラマを見た感じですね。

今まで、若干中途半端なドラマだっただけに、
愛子の登場で、
大きくドラマが動き出すだけでなく、
いろいろな展開が見ることが出来そうですね。

やっと次回が少し楽しみになってきました。


そういえば
この時期に『金八』を連呼しながら
金八ネタとは、、、、もの凄いことをしていますね。


1つだけ気になったのは、
赤坂くんと千鶴ちゃんが観覧車に乗っていて
千鶴ちゃんだけが、死んでいたんだね。。。

赤坂くんには未来があったため、
この部分が、結構気になってしまった。
意外とシリアスなのかもしれません。

最後にどうしても一言。
ユーキくん、、勝地涼さん、田口浩正さん
もの凄い2人ですね。
見れば見るほど、ジョン万次郎が崩壊していきます。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

未来講師めぐる 第6話 受験と恋愛の未来

内容
12年ぶりに猫舌の占い師『新宿に母』コト吉田愛子
と、久々に再会しためぐる
実は祖父・中吉が呼び寄せたのだった。
自分の未来が見えないめぐるには見えないが、
中吉の見た未来のめぐるの腕には手錠があった!!
そのため呼び寄せたのだが、見えていない感じの愛子。。。

一方、お前達アカデミナールは、合格全滅状態。
『マサルのおいしいアカデミー』に改名し、
塾長の門伝大、以外の講師陣は必死になり始めるのだった。
そんななか、千鶴ちゃんの20年後の姿が、
中学の制服で死んでいることから
高校まであと1ヶ月なのにと、、、、余命1ヶ月を感じ取る。
そして、めぐるは、千鶴ちゃんの話を聞く。





結局
愛子『真実を告げれば、人は幸せになるとは限らないのよ

で、、、すべてを持って行っちゃっていた愛子。

まぁ、どうやって『調整』しているのかが、知りたいところ。
だって、『鍋』だもん!!



それはさておき。
今回は、千鶴ちゃんのお話。
通称『お化けの千鶴ちゃんbyめぐる』

それも、中学の制服と言うことで
余命1ヶ月!!!

緊急事態で、どうして良いか分からない。
だが、結果的に意外と良いこと言っちゃっためぐる。

めぐる『恋愛も受験も、欲しいもの手に入れなきゃ
  人生は短いんだからガツガツしなくてどうするのよ

受験できないという結果は変わらなくても
母・愛子の『自慢』により助けられていたという。。。

かなりサプライズな展開!!

すべてにおいて上手をいっていた愛子であった。
未来を見ていた愛子は、未来を変えていた!!!

ってことは。
父・はまるのことも、何か見ているのかもね。
だから帰ってきてるのかな。

今回のドラマ。
めぐるのちょっとした青春ドラマ風の展開の中に
そのウラで、細かくネタフリされた
『未来予知』という本格的なSFドラマを見た感じですね。

今まで、若干中途半端なドラマだっただけに、
愛子の登場で、
大きくドラマが動き出すだけでなく、
いろいろな展開が見ることが出来そうですね。

やっと次回が少し楽しみになってきました。


そういえば
この時期に『金八』を連呼しながら
金八ネタとは、、、、もの凄いことをしていますね。


1つだけ気になったのは、
赤坂くんと千鶴ちゃんが観覧車に乗っていて
千鶴ちゃんだけが、死んでいたんだね。。。

赤坂くんには未来があったため、
この部分が、結構気になってしまった。
意外とシリアスなのかもしれません。

最後にどうしても一言。
ユーキくん、、勝地涼さん、田口浩正さん
もの凄い2人ですね。
見れば見るほど、ジョン万次郎が崩壊していきます。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月15日 (金)

エジソンの母 第6話 太陽と地球は、先生と僕たちなのだ

内容
『地球が死んでしまう』と書いてある本を読んだ賢人は、
地球を救おうと、クラスメート達と
宿題もせずに考えはじめる。
賢人も母・あおいとともに考えた。
翌日、宿題もせずに学校に来た賢人達。
そうでなくても
あおいから『立派じゃなくて良かった』と言われ、
保護者達に責められ、規子は落ち込んでいたのに。...
結局その日。青柳美月達がやってきて、再び責め立てるのだった。
加賀見がそっとフォローしたモノの、
ついに規子は、あおいのトコロに乗り込み
『花房くんは邪魔』とキレてしまう。





大混乱のクラスで、
教師としての自信をなくしてしまった鮎川規子。
『教師を辞めようか』と、、、重症です。

とりあえず、逃げて、
とりあえず、キレた。

でも、、、気付く。
それでも『学校と子供が好き』と。



前回から連続してきた『自信』というテーマ。
まぁ、
本能的(?)に、やっぱり大好きと言うことで
落ち着いたようです。

喜怒哀楽がはっきりしていて
最後には、『大好き』でしたので
ある程度、納得と言えば納得。

やはり、もう1人同じ状態の人・佐々木先生の存在が大きい。
『同じ』ですのでドラマの転換も上手くいった感じです。

テーマとしては『自信』と言うことでしたが、
結局のトコロ、
先生と生徒。それを、太陽と地球に置き換えているようで。

太陽は地球を守り、
地球は太陽を求めている


遠回りな言い方でしたが、そう言うことを言いたかったのだろう。



でもね。。。。、
加賀見が必死にフォローしていたように。
『家庭での問題まで、全部学校になすりつけるなんて

と、加賀見の良さを発揮しはじめているのは良いことだが。

家庭のこともあれだけど、
保護者がねぇ。。。。。
学校や先生に当たるよりも、花房家だと思いますけど(^_^)b

その納得感が薄いために、
モヤモヤがモヤモヤの状態のままで。

それが『今どき』と言ってしまえばそれまでなのも分かってますが。

何で、保護者会でも開いて
花房家をやり玉に挙げないんだろう???

そんなことばかり考えてしまっています。


いろいろあった今回。
もっとも気になったこと。

校長『とてつもなく未来のことよりも、身近なことの方が大事ですと

でも納得しないのですね。。。
まぁ、『寂しい』というのは、屁理屈気味ですが
『考える』と言うことは大事なこと。

しかしココで1つの疑問。
ナゼ『すべてのモノには寿命がある』と言わないんだろう???

そんなことに引っかかってしまった。
『せいぜい人間の寿命は』...とか言ってるのに。

『命には限りがある』とか
そう言う『寿命論』はダメなのかな??
普通に不思議にな印象を持ってしまった。

どうして??




最後にヒトコト。
『正論』とか、大きく字幕をだすのは良いが
せめて太陽に叫ぶ部分で、

『太陽を直接見てはいけません』とテロップくらい出しましょう!!!


それにしても、、、、
ある程度『普通』にドラマとしては決着がついたのだが、
賢人のように『どうして』が目立つ感想になってしまいました。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第5話 父が犯人!?

内容
世界的に権威のある考古学のヒューベルト賞候補となった、
父・佐々本周平を囲み、一家団欒の佐々本家。
そこに、国友刑事がやってくる。
臨床心理士の内海玲子殺しで、目撃者・上田マキの証言から
周平に容疑がかかったのだった。
植松教授の仕事で山之音神社へ出かけていたという周平だったが、
植松は知らないという。
夕里子達は、周平のことが心配でならなかったのだが、
そんな折も折、宮下あかりという女性が訪ねてきて、
いきなり、長女・真理に襲いかかってくる。。
長女・真理の反対で、周平と結婚できなかったと。。。
身に覚えのない真理。。
偶然にも連続して発生した奇妙な事件が2つも、
佐々本家に降りかかってきたのだった。
その直後、四女・夕里子の目の前で
ササモトユリコという女性が、襲われる!!!
そして、次女・綾子がナイフを持ち自分のことを!!
そのうえ、三女・珠美まで、それを手助けしようと。。。

佐々本家に降りかかってきた怪しげな出来事。







まぁ、
明らかに、佐久間が怪しかったので、
バレバレなんですが、その程度なので仕方ないでしょう。

今さらの逆恨みも気になるところだが、
一番気になったのは、
姉妹の名前をすべて、漢字まで正確に知っていること。

名前がどうとか言うのが、
1つの解決への道だったわけだが
どうも、そこが引っかかってしまった。


それはさておき。

今回は、4姉妹どころか、父まで被害に遭うという
主人公達が追い詰められる。
ドラマとしては、最も面白いネタだろう。

今までが、素直にカイケツしすぎていたために
こういうお話は、逆の面白く感じるモノです。

展開は、悪くない感じでしたし。
暗示を解く方法や、長女がボイスレコーダーに気付くなど
ハッキリと描いていましたし。

ある程度納得した感じ。

最後のオチも、第1話くらいやっていれば
もっと良かっただろうけどね。
これくらいかな。

植松教授(升毅さん)が、いきなりの土下座という
ミスリードも何もない展開は、
殺されるよりは、良いかなぁって言う程度。

升毅さんなので。。。そんなところでしょう。

ただし、最もイライラした感じに思えたのが
このネタのポイントである『催眠術』であるってのも、
致命的と言えば致命的。
わざわざ、催眠術演出を出さずに、
最後にまとめた方が良かっただろうね。
その方が、ミステリーらしくなるし。
どうも、わざわざやっているのが、くどくて。...

それが、ドラマのテンポを少し潰している
。。。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

3年B組金八先生(9) 第17話 娘への贈る言葉と木鶏

内容
ひとり四股を踏み、毎日精進を欠かさない玉ちゃんこと玉田透。
強い相撲部がある有名高校を目指していた。
その入試を翌日に控えた日。
イガピーこと五十嵐雅迪は風邪をひいているにもかかわらず登校してくる。
具合の悪そうなイガピーを見て
クラスのみんなや先生は早退を勧めるが、
3年間、無遅刻無欠席無早退を狙っているので帰宅を拒否。
でも玉ちゃんは、そんなイガピーを背負って帰ってあげる。
だが、翌日、入試の玉ちゃんは、試験中、熱を出して倒れてしまう。
当然受験には失敗。
一方、合格したイガピーだったが、その行動や言動はひんしゅくを買い、
クラス中から仲間はずれに。。。
しかし、皆勤を狙うイガピーは廊下に出席。

乙女が引っ越すこともあり、
頭を痛める金八。。。。。






今回は、ほとんどリンクしていないお話を2つ並列ですね

1つ目は、恋人のこともあり、
自立を考える金八の娘・乙女の話。

2つ目は、双葉山の話を入れながら、
自己中男と、他人思いの男の話。

ココまで完全に違う話を見ていても、
違和感がなかったのは、
序盤で、乙女の話をほぼ解決してしまったからだろう。

先ずは、乙女の話。
前回『守護霊』の話でしたが、
そんなことを、まるで無視するかのように
『お母ちゃんの遺影』に話しかける金八ですからね。。。

正直、前回必要なかったんじゃ???
と思っちゃいましたよ!!

結局、いろいろあって心が定まり
乙女のために『贈る言葉』です。

金八『親として、成長した娘を喜んで送り出したいと思う
  そのかわり1つだけ条件がある
  自分自身を大切にして欲しい
  親として大したことはしてやれなかったが、
  お父ちゃんもお母ちゃんも、お前には精一杯愛情を注いだつもりです
  ですからその自信と誇りだけは、いつまでもしっかり持ってて欲しい。
  条件はそれだけです
  困ったことがあったら、寂しくなったらこの家に帰ってくればいい。
  お父ちゃんずっとここにいるから。
  ココはお前の家だからね

金八先生、泣かなかったし、
回想もありませんでしたが、

良い感じの『
贈る言葉』だったと思います。
遺影の近くにある『一枚の家族写真』。
もう少しアップにすれば、良い感じでしたが、

それでも、良かったと思います。
なんと言っても、BGMが『贈る言葉』でしたから!!

ついに『巣立ち』で、独りぼっちの金八先生です。
まぁ、コレで、、気兼ねなく別の話もありなのかな(^_^;



次に、イガピーと玉ちゃん
クラス一の自己中男。イガピー
クラス一の人情男、玉ちゃん。

今までそれぞれの行動、言動があったために
この2人のコントラストが際だつ感じですね。

最終的に
玉ちゃんが尊敬する双葉山の言葉を出してきて
『我未だ木鶏たり得ず』

簡単に言えば、
勝ち負けにイイワケなんかしない。自分の力が足りない。それだけのことだ

っていう感じですね。

この『男らしさ』だからこそ、
より一層イガピーの卑屈さが目を引くことになり、
カッコイイ、玉ちゃんでした。

そのうえ、美香から『友チョコ』ですからね!!!!!
鼻血が。。。。。玉ちゃん。

このオマケも、良い感じで玉ちゃんですね。


完全に2つの話でしたが、
それぞれに単純ながら、かなり良い感じの話だったと思います

これで、あと1人くらいかな。。。残るのは。

ま、次回から完全に受験モードのようで
どうのような『コト』が発生するかに注目ですね。

とりあえず美香か。。。


そういえば、オモシロとして利用された『友チョコ』ですが
コレって面白いですよね。

クラスに友達を作らない感じで、
我が道を行くという感じだった美香が

『友』という言葉を使いました。

ちょっとした小ネタに見えていて、
本当は、重要なネタフリなのでしょう



ちなみに最も私の中で面白かったのは、
金八(武田鉄矢さん)の相談に乗る乾先生(森田順平さん)

乾先生が、泣いちゃってましたから!!!!!!!!

この姿に大笑いしてしまったのは言うまでもないm(__)m





これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第5話 ひまわりのお母さん

内容
5歳になったひまわり。
徐々に母・柚子が、他のお母さんと違うことに気付きはじめる。
保育園にて親子で紙粘土遊びをした時
動物を作るはずが、何一つ出来ない柚子。
それを見ていたひまわりは、
『どうしてお母さんは作ってくれないの?
 どうして遊んでくれないの??
 お母さんは、私のことが嫌いなんだ』
と言って泣き出してしまうのだった。
そんなひまわりを喜ばそうと、
柚子は誕生日プレゼントを買ってあげるのだが。
ひまわりのリクエストとは違うモノだった。
そして再び『お母さん嫌い』
落ち込んでしまう柚子。
そんなとき2人の関係が少しでも良くなって欲しいと、
保育園の笹岡先生が、知人が開いている『親子サークル』を紹介する。






大きくなったひまわりは気づきはじめる。
失敗ばかりの母・柚子を嫌うひまわり。
今のままでは、ひまわりが柚子の犠牲になってしまうと考える琴音は
必死になってひまわりを支えようとする。

だがあるとき。
保育園の宿題の画を自由に描いていたひまわり。
それではダメと指摘した琴音だったが、
柚子は、ほめてくれた。
『すごーい~』と

どれだけ嫌っていても、
自分のことを認めてくれ、ほめてくれる『母』

嫌いな母と、好きな母。
どちらも『
』であることに気付いたひまわりだった。。。

と言う感じだ


前回までに、琴音がイイヒトになってしまっていたので
コレからどうするんだろうと思っていましたが、

時間が経過し、琴音が独立したことで
余計に『違和感』を体験したのかもしれません。

だから
蓮『お前みたいな妹がいてくれて、ホント助かった
  お前も家族なんだから、頼ってくれ
琴音『私は蓮の妹なんかになりたくない
  その無駄に優しいところ、ホントイライラする
  柚子ちゃんの子育てにいつまで付き合うの
  この先どうがんばったって、
  ひまわりと遊んであげるコトなんて出来なくなっていくんだよ。
  私は、ひまわりが柚子ちゃんのせいで、回りの子に後れていくのがいやなの。
  ひまわりまで、
  柚子ちゃんのお母さんごっこに付き合わせちゃだめなんじゃないの
蓮『お前は何も分かってない
琴音『何も分かってないのは蓮の方だよ


と、、、ついにキレてしまう。
残念ながら、琴音の言っていることも『事実』だろう。
いや、、、『普通の人』から見れば、『絶対的な真実』である

しかし、
『そう言うこと』も含めて『母』であると。

その結論を導き出す流れとして、
失敗から、母のあたたかさ、そして、母の行動。

すべてをひまわりに体験させ、
良い感じで『結論』に導いていったと思います。

かなり微妙な問題であるだけに、
分かり易かったのが、かなり良かったことでしょう。


柚子『亀の草ちゃんは、お父さんと言うことで、決まり

コレもまた、次回のネタフリを兼ねているのだろうが、
『2人だけの世界』を表現するためには、
最も適切な言葉だった感じだ。



ポイントはやはり、母・美代子の言葉だろう
『子供と向き合い続けて、お母さんになるの』

たとえ、不器用であっても
子供のことを知る事が大事だと。。。


本当にいろいろと考えさせられるドラマです


ただし、どうしても一言。
原作がどうかは知りませんが、『亀に当たる』のは、、、
あれはどう見てもダメでしょう。
いや、、やるべきじゃなかった。

たとえラストで『父』になったとしてもだ!!
映像になっていなくても、動物虐待です

逆に、壊れていない方がおかしいです。

せめて、タオルをぶつけるとか。。。。
パズルをぶつけるとか。


そう言えば、時間があんな状態だから
笹岡先生(田中幸太朗さん)、、、もう終わりかな

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月14日 (木)

鹿男あをによし 第5話 奇跡の大勝利!!でも。。。。

内容
奈良女学館は、堀田イトの大活躍で大阪女学館に勝利。
大喜びの、小川、藤原、福原。
そして『大和杯』を賭けた京都女学館との戦いが始まる。
だが、強豪の京都の前で次々と敗れていく奈良の選手。
4人目の佐倉でやっと先鋒を倒すことが出来たが、
負傷でリタイア。
大将の堀田イトが、4人抜きを行うしかない状況に。。。。

そして、迎えた大将戦。
疲労はピークに。。。




ミラクルを聞き、徐々に集まる奈良女の生徒達。

そして、、、大将戦。
1本とられて終わりかと思った時。
小川『バカ、あきらめるな
  お前が大和杯とるって言ったんだろ
  大和杯とるんだろ!

奮起する堀田イトは、延長へ持ち込む。

最後は、感動の一本勝ち!!!
みんな喜んで大騒ぎの中、、、地震発生!!

そんな感じ。


『地震』と『しゃべる鹿』を挟んでいなければ、
本当に普通のスポーツモノドラマですね。

でも
ココまで『剣道』の戦いをキッチリ描き、
最後には、南場が小川に謝罪するところまで
なかなか良い感じの感動モノでした。

そのうえ、なんといっても今回は
溝口先生(篠井英介さん)でしょう(^_^)b

関係ないと口で言っておきながら、
変化していき、最後は人一倍大喜び!!!

ベタだけど、良い感じでした。



とは言っても、剣道ドラマではないので。

最後は、コッソリと鹿に渡しに行くが

鹿『持ってきたか先生?
小川『ほらコレだ
鹿『なんだコレは、コレは目ではない
  冗談にしてはタチが悪いんじゃないのか
小川『ウソだろ

なるほどね。

でも
今回は、多部未華子さんの格好良さを見るだけでも
大満足でしたね。

これだけでも、見ていて良かったと思いました。
ドラマ自体は元に戻っているので
『期待』だけはしておきます。

長岡『大丈夫ですよ、富士山は噴火したりしません

断言していましたからね。

ちなみに、私の中で最も印象に残ったのは
次回予告で、鹿に話しかける藤原。。。。バカだ。。


今までわざと書きませんでしたが、最後にどうでも良いこと。
しゃべる鹿の『おもちゃ(断じてCGとは言いたくない)』を見ているよりも
玉木宏さんの『素顔』の方が『鹿』に見えるって、
どういうこと???

どうに書いてある『鹿』と、そっくりですよね。。。

いや、、それだけ『鹿』が。。。。。
ディテールにこだわって欲しいかったモノです。
特に『目』。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第6話 真里谷からのラブレター

内容
宇佐木玲子は新聞を見ていて気付く。
あるマンションの一室で、飯塚良博が殺された。
飯塚は、5年前、真里谷恭介と立てこもった共犯者の1人。
父・矢嶋修次が殺された事件。。。
現場に新聞記者・工藤幹夫の名刺があったことから、
任意の聴取を受けた工藤だったが、何も話さなかった。
が、工藤は、玲子に近づいていく。
事件直前に呼び出され、話をしていたと
ボイスレコーダーを提示する。
飯塚の声で、真里谷からラブレターが届いた話がされていた。
飯塚から預かっていた鍵で、コインロッカーを開けた玲子と工藤。
そこには、『ラブレター』があった。
その中には、当時の仲間の1人・田口公也にも手紙を送っていると。
玲子は、田口に近づいていくが、
何者かに邪魔をされ逃がしてしまう。。。

しかし、、、、そんなとき交渉班に出動要請。
田口公也が、ビルの屋上にいた。







やっと、5年前の事件の核心に近づきはじめた感じ。


事件の関係者が殺された。
そして、また1人、何かにおびえ逃げていた。。。と

玲子『5年前の現場で何があったか、知りたい
   父は背中から撃たれていたんです。

それにしても、やっとですね
写真には10人写っていることから
警察関係者も含めて、、、まぁ、それだけの人数が。。。。

やはり、水飲み男か。今回目立たなかったし。。。

妹・澪の恋人・北岡信二も関係者だったり
片山『オレも納得いかないことがある
と、、
桐沢チーフ含めて、怪しいヤツもいるし。

今回だけでネタフリ満載。
まぁ、、、。。
この4人というのも、『公表』されていることだとしたら。

4人の交渉人以外に、いても良いわけだ。


と、あれこれと想像が膨らむ今回でした。
テンポも良い感じだし、ネタ売りも良い感じだ。
私の中じゃ、6話目にして
やっと『次回が見たい』と思いましたm(__)m

ちなみに最も印象に残ったのは
墨田の交渉かな(^_^;

笹野高史さん。。。目立ちすぎ!!!
この部分の印象が強かったにもかかわらず、
宇佐木の話に戻しすことが出来たことに、驚いています。

それだけ、
北岡のことも含めて、『謎』が良い感じなんだと思います。



あれこれあった今回なのだが。
1つ気になるのは、工藤の目的がよく分からないこと。
『真実』を知りたいだけでは、どうも納得がいきにくい。
関係者なのか???

そういえば、
今回は、謎がハッキリしてきたのもありますが、
1つ面白かったのは、交渉班を前に出さなかったこと。

これにより、伊武雅刀さんの怪しさもありますが、
あいまいで、中途半端な印象だったドラマが、
主人公の目的もハッキリし、盛り上がってきた感じですね。

はじめから、過去のお話にする予定だったんだろうから、
コレまでのお話で、
交渉班のことをあまり絡めない方が良かった気がしました。
ピントがずれていましたからね。

そうでなければ、『某ドラマ』のように
はじめから、関係者の事件だけにした方が。。。。

そんな感じですね

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月13日 (水)

斉藤さん 第6話 三上さん

内容
真野若葉が、レストランでの働くことを決めるが、
そんな中、幼稚園では、恒例のキルト講習会が開かれることに。
その講師は、市議柳川の妻。
地域のPTAで役員をしていることもあり、
断るに断れない状態だった。
そのキルト講習会の役員に、真野がおだてられてなってしまう。
仕事だけでも忙しいのに、
柳川夫人からは、15人以上集めるように指示されてしまった。
大忙しの真野さん。
偶然にもキルト講習会と仕事が重なり、
尊を1人にしてしまった時、事件が発生する。

地域で子供連れ回し事件が発生していたため
普段から見回りをしていた、斉藤さん。
尊のことが不安になった、斉藤さんは、
真野の家を訪れると、そこには見知らぬ男が上がり込んでいた!!!






コレは、、、どう受け取ったらいいのだろうか。。。

お話としては、、

お気軽すぎる真野さん
でもそのために事件が発生する。
ついに、柳川夫人と言うことも顧みず
キレた真野さん
三上がその場を治めたが、
それにより、尊は、小学校の通学区域変更。

尊の姿などを見ていて三上はついに決断する

って言うお話。。。

コレってよく考えれば、斉藤さん活躍してないですよね。

いや、それどころか、
柳川夫人に、完全に無視されているので
斉藤さん自体の意味が無いということだ

最終的に、三上が動くことで
斉藤さんとは違う『別のプレッシャーの与え方』を表現したとも言える。

そのように考えれば、
斉藤さんと三上が、対比されているのだ。

斉藤さんの力押しではダメという
1つの教訓話だったとも言える。

もちろん、
三上の『らしさ』による、プレッシャーも面白いことは面白い。
コレもまた『痛快さ』を感じるモノでもあった。

三上が主人公役となるのであるなら、
それなりに、盛り上げ方があったはずなのだ。

ココは本来ならば、斉藤さん達への反発である。
今回はそれが少ない。

そのため、面白いオチであるにもかかわらず、
盛り上がりに欠けた
中途半端なインパクトの印象となってしまった。

もうちょっと三上が対立していればねぇ。。。

いつもとは全く違う感じであったことは、
あるキャラの行動に表れている。
真野透(佐々木蔵之介さん)である。

カルボナーラ作ってただけ、、、、、
もったいない。


それにしても、
ゴミを捨ててる柳川息子。
注意されて、ゴミ箱に入れるとは思いませんでした。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第15話 記念日の記憶

内容
2件の連続爆弾事件が発生していた。
その矢先。亀山くんはトイレを借りに入ったコンビニで
偶然にも爆弾事件に巻き込まれてしまい、人質のとなってしまう。
犯人は、コンビニ店員佐藤を使い、電話で指示。
コンビニ内には爆弾と思われる箱もあった。
SITの動きを見て、現場に駆けつけた右京。
米沢によるとコレまでの事件から、半径1キロ以内での遠隔操作タイプ。
が、ナゼか、犯人からの電話は9キロもはまれている場所だった。

そして佐藤の妻・美登里も駆けつける。
そんななか佐藤が犯人と交渉し、人質は解放される。
亀山くんは残ると言い張るが、その時、亀山の携帯が鳴る。
それは『本当の爆弾魔』からだった。

『オレが誰か分かるか、亀山
 ヒントは出してある。






辰巳、日暮里で爆破
そして、水道大橋で爆破

思いだした亀山くん、伊丹と追いかけていた事件を。

しかし、右京さんは指摘する
獄中にいるはずだからと。

1つの可能性を。
亀山くんがバイクを借りた男。。。。。


まぁ、逆恨みですね。
最終的には狂言が、本当になったってコトですから


メインキャラの過去が絡んでいますので、
コレはコレで面白かった感じ。

『記念日』と言うことで
トレーナー作りから始まってますからね(^_^)b

オモシロから始まったので、かなりインパクトがありました。
キャラの過去が絡んだり、
最後に、ウソをついて、犯人を動揺させたり、
右京さんが、たまきさんに電話したりとか

そこは『相棒』でした。

とはいっても、
右京さんが来てからは、狂言がバレバレでしたので。

そう言うところは『相棒らしくない』トコロでしょう。
あまりにも、刑事ドラマとして『普通すぎた』感じかな


トレーナー以外で面白かったところは
過去のシーンで、亀山くんと伊丹が2人で犯人を追っていたこと。

亀山くんの捜一時代は、最近やっていなかったことなので
ひさびさに、面白かったと思います。

だからこそ、
もう一捻り欲しかったけどね。


『狂言部分』があまりにも。。。。。ね。。。

SITまで登場させたのに。。

これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

あしたの、喜多善男 第6話 見え始めた真実

内容
あと6日
箱根から逃げた、善男、平太、しのぶ
本当にしのぶの事務所が寄付したことを知り
しのぶは、善男を許さないと言って、立ち去っていく。

そのころ、『誰かが救っている』とカマをかけられたみずほは、
三波貴男が、生きていると思い始めるのだった。
一方、カマをかけた杉本も、三波の仕事と鷲巣の死因に
関連性があることに気付き。。。。
杉本はついに、善男に話しかける。





本物の平泉成さんが登場と思ったら、
まさか、、、
『小指かめおじさん』だったとはね!!!!!

館道『小指をかんでいただけますか。
   強く。。。

って、、、登場するとは思わないヒトが、
意外なことを言うと、驚きます!!!

でもこの人のおかげで、
一応、喜多善男を救われたわけで。。。
みずほとのこともあるから、
彼が、金銭的なことはすべて解決するのかな。。。


そんなことはさておき。
あれこれあった今回だが。

善男が真実に近づきはじめたこと。
それぞれの運命が動き始めたこと

っていう感じのお話。

今まで以上に面白かったのは、
実際、何が目的かよく分からない杉本ではあるが
まるで『探偵』のように、解き明かしていっていること。

見ていると、
杉本が主人公のように思えてきた。
そのため、
それぞれのキャラも、逆に立ちはじめた印象だ。

キャラがハッキリし始めることで
それに釣られて、キャラの心だけでなく、
『何かがある』というドラマ全体の雰囲気が、
かなり良い感じの『ミステリー』になってと思われる。。

徐々に謎が明らかになるのだろうが、
『11』という『思い込み』を利用した『実験』なのかな?
生きているかどうかも気になるし。

でも
全般的に面白くなってきた感じですね。

ただ、、
もっとも気になるのが、それぞれに『思惑』がありすぎて、
少し理解しにくい状態であることか。

たとえば、みずほ。
このキャラなんて、最も捉えにくい存在。
一貫性があるような、無いような。


もしも今回が1つの転機であるとすれば
善男が、三波のことを知っただけでなく
ネガティブの首を絞めたことだろう。。

喜多善男が、変化したと言うことなのか??

でも、サスガ、ネガティブでしたね。
『会ったこともない人に寄付したため、
 身近な人が窮地に。。』と
 
それも含めて、
リカ、平太、しのぶ、を追い込んでしまったのは
善男の『運命』とでも言えばいいのかな。

イイヒトだったのに、
運命が変わりはじめた感じに見える



そういえば
しのぶ『善男ちゃんを許さない』

まさか、、、死ぬのを止める?

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第5話 一美の笑顔

内容
どん底にいるという自覚がないんじゃと
オムオムに指摘された一美。
そこで、アパートから出て行くことを決めた一美。
が、翌朝目覚めると、そこには本物の母・静枝がいた!!
夢ではなかった。
まるで自分のことを見透かしているような母の言葉に驚くが、
どうしても借金のことは言えなかった。
未海、白石に協力してもらいナントカ切り抜けたと思ったとき、
オムオムが静枝の前に現れる。
一美が席を外している間、
オムオムは、静枝に1つの疑問をぶつける。
『ナゼいつも笑っていられるのか』と。
すると、一美に起きたことを話し出すのだった。





今回は、突然の母登場と言うこともあったが、
そこから、『一美の真実』に一歩近づいた感じ。


兄がいて、
その死を乗り越えるために、金よりも笑顔と

そう言うことだった。
ただし、コレは母の解釈

一美本人としては
『兄ちゃん。
病気になってすっごくつらかったと思うんです
すっごく苦しかったと思うんです
それなのに、オレの兄ちゃん、いっつも笑顔でした
いっつも明るく振る舞っていたんです
だから、オレも笑顔でいられた
オレ思ったんです。
どんなに辛くても、どんなに苦しくても
人間笑顔に勝るモノ無し。
そう信じて生きて来ちゃったんです


もう、死んでしまった兄。
憧れだった兄から、1つの生き方を教わった。

そういうこと、、、、だそうです。

ということは、
『笑顔を演じている』と言うことなのかもしれませんね。

まぁ
肉親の死と言うことだから、
コレまでのことも、ある程度、納得かもしれません。


ただし、ドラマとしては、
面白いのかどうかが、今回はかなり微妙でした

今回は、メイン部分のお話が、
今まで以上に悩む一美。
いや、初めて『自分のことで悩む』と言うことでしたので
オムオムのイタズラも含めて、
結構面白かったです。

引田、未海のことも良い感じでしたし。

ちょうど折り返しくらいというのもあるのだろうが
良い感じでポイントになる話だったと思います。

だからこそ、
白石くんは、もう少しオマケで良かったような。。。。
どうも途中で入れられる白石くんの話が
かなり暗い話なモノだから
一美の話のテンポを途切れさせてしまっていますよね

そこが、もったいない。

もう一つ問題があるとすれば、
この大転機にもかかわらず、イマイチ『最後の問答』に
説得力が生まれていないことだろう。

さていろいろありましたが。
最も驚いたのは
静枝『お金に困っているんじゃないかって妄想しちゃってね
 だってあんたって、お金に関しては
 疎いまま育っちゃったとこあるし
 しかも人の良いとこあるし
 ひょっとして東京で誰かにだまされてたり
 誰かのためにって、
 何の考えも無しに借金まみれになってるんじゃないかって
 もしあんたがそんなことになってたら、
 死んで世間様にお詫びする、かあちゃんも一緒に

でしょう。
間違いなく、ここのところ『夢』として盛り上げてきたネタフリが
良い感じで効いていますよね。

ベタだけど、面白かったと思います。

最後にどうでも良いことだけど
『最強母』、、、って、、どこが??

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月12日 (火)

ハチミツとクローバー 第6話 それぞれの道

内容
森田が帰国した。
しかし、振り回される竹本、はぐみたち。
どうやら、『お帰りなさいパーティー』を開いてくれないとごねていた。
それどころではない竹本。
就職活動しても、全滅。どうも上手くいかない。
そんなとき、花本先生が以前と同じ会社のことを話してくれる。
それはオーダーメイド家具の会社だった。
自分にあっているのかどうかが分からないままの竹本。。。。

一方、
はぐみは、賞を取って有名になっていた。
それとは逆にスランプ気味の森田。

真山は、順調に仕事。あゆみは、野宮から仕事。

それぞれが、それぞれの道を歩み始めていた。






まぁ、やっと、、、、、かな。
動き始めた感じ。



今回は、ラストで森田の告白があったが。
どちらかというと『もがく竹本』とそれと対称的な『はぐみ』
そんな印象。

就職活動に失敗してばかり、
花本先生に言われて、ついに決断しても。
やっぱりダメだった。。。。

一方のはぐみ。
有名になり、『自分のしたいこと』ができるのに。
どうしても。。。。。

っていう感じ。

簡単に言えば、したいことさえみつからない、運が悪い竹本と
才能があるにもかかわらず、その道を受け入れることに戸惑うはぐみ。

才能があってもなくても、人生の岐路に立った時、苦しむ。。。

そんなお話だった。


そこに、
同じような感じで苦しみ続ける真山。あゆみ。そして森田。

ですね。


特に無駄もない印象なのだが、
どうしても、ドラマの展開の遅さが、足を引っ張っている
ココまでこのドラマを見てくると、
どの部分が無駄か、無駄ではないかはすぐ分かる状態です。。
序盤の、ぎっくり腰。。。とかの話を見ていて。
『必要もないようなことをやっているなぁ』って。
本当に思いましたモン。

今回なんて、ホントは無駄ではないし、
一応お話は繋がっていっているの分かりますけどね。

でも、、、『テンポ』が、ほぼ無い状態なのは確か

この雰囲気を理解できても
どれだけ良い感じで竹本を描いていても
これだけ散漫な演出を見てしまっていると、
どうしても
『そら、数字とられへんわ』と、、、心に浮かびます。

それぞれの関わり、雰囲気。
別に悪くない。
わたし的には、ある程度の切なさ、悲しさを伝わっています

でもね
やはり、主人公を絞り込んでいる感じではないのが
致命傷なんだろうね

原作、アニメ、映画など
そんなの気にしなくても、
『新しいカタチ』を生み出せば良かったのにね。


ちなみに、、、
私の中じゃ、あゆみが、もう少し前に出てくれていれば
もっと感動していたかもね。
だって、、、今までの話では、彼女が一番切ない感じでしたから。

それにしても、、、ホント眠くなるドラマですね

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第70話 神の道化

内容
アジア支部に侵入した、レベル3アクマ
逃げていたアレンだったが、
フォーの決意を知り、自分の気持ちを知った時
アレンは、アクマの前に出ていく。
だが、アレンの体は崩壊寸前。
アクマの猛攻撃の前に、倒れたアレン。。

そのアレンを助けるために、
フォーとバクが抵抗を試みるが、無力。
そして、アクマの餌食となりそうになった時、

不思議な光がアタリを包み込む






コレはかなり補足されていますが
ま、、、、良い方向に補足されていますよね

一瞬、アレン格好いいなぁ。。。って。。。不覚m(__)m

アレンの心の声をもう少し明確に補足した方が良かっただろうが、

アレン『右手それは人のために、左手それはアクマのために
    人とアクマを救済せよ

これだけで十分だろう。


良い感じで、『神の道化』も発動できていましたし。
結構美しい感じだったと思います。

バクとフォーを助けようとする場面なんて
アクマの執拗さを見ることが出来たし。

アクマの猛攻撃がなければ、
アレンの苦戦がなければ、

面白くありませんから!!!

最も良かったのは
アクマ『コレでやっと救われる』

このセリフを入れたことだろう。
正直言って、コレがなければ

『アクマ』を救済したとは言えません!!!

その意味では、
補足の仕方が絶妙で、原作を上回ったと言っても
過言ではない。



さて、良い感じで発動し、補足された今回。
あれこれあったが。

最も印象に残り感動したのは
フォーを抱き寄せ涙するバク支部長!!!

これですね(^_^)b
そして、、必死の抵抗!!

ココだけで十分満足してしまいました



まぁ、
ココまであれこれあったこの番組ですが、
本当にアレンが『主人公』になった瞬間かもしれませんね。

良い感じで魅せたと思いました


今回は絶賛している私ですが、
1つだけ気になったのは、

圧倒的な力を手に入れたアレンとアクマの戦いが
あまりにも短すぎたこと。

もうちょっと見たかったですね。。。




これまでの感想
第69話 第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話

2008年2月11日 (月)

薔薇のない花屋 第5話 ゼロから3重丸の幸せ

内容
美桜の目が手術すれば見えるようになるが、
手術費用が無くてしていないことを、英治は直哉から聞いた。

そんなとき美桜が勤めるマッサージ店のオーナーが、
結婚を条件にお金を出してくれるようになったと
新たに聞かされた英治。
結婚とお金の関係を考えながら、
ついに英治は美桜に『金を出す』と言うのだった。
それは、花屋も含めて、財産全てを失うことを意味していた。

一方、安西から、『何もかも奪う』と言われても、
ダマシ続けることに戸惑っていた美桜は、
父・平川辰巳に転院を勧める。
それは美桜が決意を固めたと言うことだった。
が、、、突然父の病状は悪化し安西から説明を受け、
自分でなければと言われれば、、、もう、安西に頼るしかなかった。





お話自体は、徐々に進んでいるし、
安西『何もかも奪う』も分かった
が、

次回予告の
雫『おじいちゃん』

この言葉が、頭に残って、大混乱ですよ!!

まさか、、、
実は、雫はすべて知っていて、
おじいちゃん、すなわち安西と度々会っていたとか???

まさか。。。そんな『小悪魔』なわけないよな。。。。

でも、どう考えても、不自然すぎますよね。
おじいちゃん』という言葉。



それはさておき。

今回は、
『財産』をすべて奪ってしまう計画だったことを知った美桜が、
反乱を試みるが、父の急変で
今まで以上に従うしかない状態に。。。
って言うか、これ以前と同じセリフの羅列ですよね。。。。)

一方の英治は
かなり遠回りの『告白』をして、
雫と相談の上、すべてを投げ打つ覚悟を決めた!!

そんなお話ですね。

でも良く考えてみれば、
英治が告白と、財産を失う覚悟をしただけで、
美桜の方は、告白を受けた程度なのだ。

前述のように、父のことを絡めているのは、
以前からやっていたことだし。
まぁ今回は、『運命のイタズラ』と言うことも出来るかもしれませんが。



どうも、引き延ばしているわりに、
盛り上げにひと工夫が見えにくいため、
よく分からないような状態になってしまっている印象だ

今回なんて、『長ったらしい告白』や『車中での決意』と
頭で瞬時に理解できないセリフ群。

比較はしたくないが、
実際以前あった『花びら』の方が、良い感じだ

ドラマは面白いんだけどね
長いセリフも、良い感じの雰囲気を演出はしているし

ただし
もし、長い告白などの『余韻』を楽しむことが出来たとしても

桂子が、美桜を確認したこと
優貴が、直哉を助けたこと
と、『計画にほころび』の演出、

など、その不自然すぎるネタフリが
水を差しているのも事実なんだよなぁ
。。。。

今回、最も気になったのは『四条の存在』です。
オモシロ担当であるのは分かるが、
何か『キー』になるのかな。。

そうでなければ、ドラマのテンポを切っている存在だからね。

もうちょっと、まとめていれば、
違った印象だったのだろうけどね。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(38) 第6話 公儀隠密の定め

内容
吉野に向かう道中
ひとりの女性が格さんに声をかけてくる
その薬売りの女性・おもんは、
行方不明の弟・八十吉を探していたのだった。
お詫びにと茶を飲んでいると、謎の男達が一行を見ていた。
そのあとも旅籠で、おもんが押しかけてきたりと
どうもただ者ではないと気付く、ご老公。

格さんを中心に、お娟、弥七が調べていくと、
近畿代官・鰍沢が、不知火屋と組み、
鉄砲、短筒の抜け荷を企んでいた。
それを調べている、公儀隠密だったおもん。
そして八十吉は、夫であり、同じ公儀隠密であった。

そんな折、仲間の音次郎は手がかりをつかみ、
短筒を奪うことに成功したが手傷を負ってしまう。
格さんたちに、おもんへ八十吉の消息を言い残し
自分の始末をつけるのだった。。。。。。





今回は、吉野

一応、抜け荷の話をして、悪代官が登場しているのだが。

そう言う『普通の話』ではなく、
『公儀隠密の定め』という感じのお話

最も凄かったのは、
証拠の短筒を格さんたちに渡したあと
余命幾ばくもないと言うことで、
自ら命を絶つ!!!

実は、この事だけでも衝撃的ですが。

もっと凄かったのは
ココで川に飛び込んだ隠密を助けようとした格さんを
弥七、お娟が止めたこと
『見逃してやれ
『自分の始末は自分でつける
 それが、隠密

と、、、、こう言うのって、
弥七、お娟が、『その筋の人』であることを感じさせ、
一瞬、緊張感を生みますよね。

殺陣のスゴサや、忍びとしての動きよりも
言葉だけで十分表現しています。

一方、
足抜けを進められたおもんだったが
すでに夫は、、、、と
コレもまた、公儀隠密の定めという感じでした。


なかなかこの手の話はやりませんので、
意外と緊張感があり、面白かったと思います。

久々にご老公が、自ら印籠を見せびらかしていたしね(^_^)b

と、、意外な面白さがあった今回ですが。
実は、そんなことよりも大発見がありました。

途中、おもんの身代わりで、お娟の着物をおもんが着るシーンがあったのですが
お娟のピンクの着物は、『俳優さんを若く魅せます』ね!!

いままで、由美かおるさん自身を見ていただけだったが、
それ以上に『着物の効果』を見せつけた感じでした。

というより、三原じゅん子さんが、
こんなちょっとしたことで若返って見えたのに、
もの凄く驚いたわけで。。。。(^◇^;)


あ!!そう言えばドラマですが、
格さんが主人公のような感じのお話で
コレもまた久々の雰囲気で、面白かったです



次回は、伊勢

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月10日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第4話 私は、何もしていない!!

内容
離婚騒動のあと、仲直りしないかと法倫から切り出したが。
律子は飲みに行ってしまった。
が、翌朝、怪しげなドリンクを朝食として渡される。
それを飲んで出勤した法倫は、
電車から降りてホームにおりたとたん、女性に腕を捕まれる。
警察に突き出された法倫。。。。痴漢容疑だった。

そのころ、ようやく事務所に出勤した律子は、
警察からの電話に驚く。
法倫が弁護を頼んできたのだった。
律子は、示談にしようと言うが、拒否する法倫。
結局弁護をすることになった律子。。。
事務所のみんなと小川の助けで、調査が始まる。

馬場が調べてきても、
被害者女性・山田智美は、示談金狙いでも無さそう。。。
怨恨かとも思われたが、身に覚えのない法倫。

そんななか、、、、律子に関わりがあったことが分かってくる。。。。





なんだか、分かったような分からないような。

『何もしてくれなかったと見えた。』
と言うことらしい。

あくまでも『見えた』なので。
そこの部分は、ネタとして微妙と言えば微妙

被害を訴え出だ女性の父は、その昔。
示談金詐欺に遭い、罪を認めたが。。。その後自殺。

一方、助けてくれなかった律子は、幸せ。

で、その中で、『偶然に幸せを見た』で
ある意味『嫉妬』かな。『怨恨』と言うまでもいかない感じだ。



真面目な法倫が痴漢容疑!!という
面白い感じのネタではあったが

どうも、気になるところがあります

もちろん『腕時計の話』は、かなり良い感じで
律子の『性格』が見える部分だし。

『法倫の依頼者の話』とかは、
最後の『オチ』にも繋がるだけでなく
法倫の『仕事』を見た部分だ。

それらの話のあとで
検察、被害者、弁護士で
示談を含めた話し合いは、『恐い感じの小雪さん』を見ることが出来て、
結構面白く感じました。

律子を陥れるはずが、幸せに。。と。

そして
律子『確かに私は、お父さんの本心に気付かず
   話が示談に流れていくのを、ただ見ているだけだった
   「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです。
   だけど、あなたが痴漢に仕立て上げた佐々木法倫という人は、
   純粋に人助けをしたい一心で、
   儲かりもしない事務所開くような、そんな弁護士なんです。
   何者にもこびず、ただ自分の決めた正義のみに従って
   正しいモノは正しいと戦い続ける、そんな弁護士なんです。
   もしあなたのお父様が彼と出会っていたら、
   お父様が戦わないと言っても、一緒に戦いましょうと言ったと思います
   そして何年かかってもえん罪を晴らして、
   その間お金や仕事や、現実的なモノいろいろ失わせたとしても。
   希望とか人が人として生きていく上で失っちゃいけないモノだけは、
   守り通したと思います。
   お父様の命は、守り通したと思います
   あなたがおとしめようとしたのは、そんな男だって事はわかってください。
   
ココは、かなり良い感じなんだけどね。
そう言うところは、キッチリと作られて見えるのです

ネタフリなどもキッチリしていたしね。

でも
物語の『発端部分』で、納得感が薄い感じだ。

律子『「何もしない」のも一種の罪だとして。
   あなたが私を恨むのも分からなくもないです
ですからね。

たとえば、何らかの『責任』を感じるようなこと。
上司だった弁護士から意見を求められるとか。
当時の智美から意見を求められるとか。
そう言う『直接的なこと』があっても良かったはず。

だって、、当時『律子ってそう言う女』でしょ???
『面倒だから、罪認めて示談で良いでしょ』って言う人でしょ?

今は、違っても。


そこの納得感があればなぁ。
下ネタで突っ走ったことも気にならなかったんだけどね。

さて、、、また言ってました『離婚闘争』

この枠だから、争って、離婚して、またくっつくんだろう。
離婚無効の申し立てとかして。。。。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

篤姫 第6回 女の覚悟

内容
忠剛に、於一を養女にしたいと言い出した斉彬
突然の申し出に戸惑う於一だが、
幼き頃から世話をしてきた菊本は大喜び。
おもわず快諾してしまった忠剛は、
助けてもらった恩のある尚五郎にキッチリと伝えるしかなかった。
落ち込む尚五郎だが、相手は殿。従うしかなかった。
しかし、心は晴れない尚五郎。。。。。
一方、於一も悩んでいた。
養女になってしまうと、親兄弟や友人に会えなくなってしまう。
それに、、『ナゼ養女に選んだのか』理由が知りたいと。
そこで尚五郎の勧めで、斉彬に直接訪ねる事にした於一。




ええええええええええええええええええええええええ!!!

って言うか、そうじゃないかなぁって言う雰囲気ではありましたが。

菊本『御養女の件、お迷いなのは分かりますが、
   女の道は、一本道にございます
   定めに背き引き返すは恥じにございますよ

女としての覚悟をうながしたと言える遺言ですね。

いや、『最期の教え』と言うべきかな。
菊本ですから!



さて、ドラマであるが、
前回ラストで、申し込みがあったために
今回は、
ほぼ全編にわたって、於一の『ナゼ、養女に?』
と言う感じのお話だった。

普通に大喜びする家族や家臣達に比べて、
たった1人だけ、冷静に判断していた人がいた。
それは、
育ての母であり、教育係である菊本。

コレが最良であると考えるだけでなく、
本当の意味での『独り立ち』を見たのかもしれませんね。

そんな状態の中、
於一が直接斉彬に聞くという反則ワザ

でも、『その事』自体が理由であったと。
母に重ねているのは、、、、、ま、そんな事もあるだろう。

斉彬『そなたには二心がない、二心がないゆえ、心が安まる
   そして、ワケがもう一つ。
   わしの母に似ておるのじゃ。
   少し風変わりな母であった。

説明はなかったが
嫡子である事、そしてその育てられ方を考えれば、
信頼できる家臣以外で、
本当の意味で心を許せる相手を持つ事は、
大きな意味を持つことである。

先の弟・忠教が、離れて行ってしまったことによる、
穴埋め』のように見えるのも、面白かったところだろう。

それだけ『本音を言える相手』を求めていたのだ

ッてコトにしておきましょう
今回は、かなり良心的に考えていますm(__)m

於一の悩みがすべてであった今回。
尚五郎に展開させるなど、
良い感じのテンポで進んだ感じだ。
淡々とした感じも見えるが、無駄がなかった感じだ。としておこう。


自由奔放、二心無い

そんな『於一らしさ』を出しながら、
説明不足気味ではあるが、納得できるお話だったと思います。

最期のは、、、
将来の『その時』に表現される『女の道』なのだろう。

それは『決意』『覚悟』の表れである。


そんなことのウラで苦しむ尚五郎も、
西郷の祝言の場と言うことではあったが、
良い感じで表現されていたしね。


2度見しての追記。
まぁ、、それほど変わりませんが。

やっと『ドラマらしいドラマ』になった感じ。
『主人公』が誰であるか明確になった感じ。

そんなところだ。
大きな転機の1つである今回。
そう言う意味では、
ドラマに『緊張感』が見えたとも言えます。

いや、、、
ココまでの5回のお話が、
あまりにも『ホームドラマ過ぎた』
そして、『緊張感がなさ過ぎた』

ということなのだ。

養女となって、どんなネタで来るかは分かりませんが。
せめてこれくらいのお話で展開していって欲しいモノです。

とはいっても
『メインのネタ』が少ないのは分かっていますので。
たとえば、、、輿入れ後は
時代の中で重要な『薩摩本国のネタ』は出来ないわけで。。。

そう考えると。
どうやって最後まで切り抜けていくことが出来るか。
どんなネタを投入してくるのか。
そこに、コレからの『ドラマとしての面白さ』がかかっていると言えますね。

次回からが、本当に楽しみです。

結局『ホームドラマに逃げる』しかない気もしますがね。。。


これまでの感想

第5回 第4回 第3回 第2回 第1回

Yes!プリキュア5GoGo! 第2話 ココの悩み

内容
シロップから手紙を受け取ったのぞみ。
フローラさんに会いに行こうとした時
エターナルのスコルプに襲われる!!
新しいプリキュアに変身し、窮地を脱したのぞみ達。

その目の前に、ココとナッツが現れる。
事情を聞いたのぞみ達だったが、
ココの様子がおかしい。。。。

学校の図書館で話をするのぞみとココ
2人の前に、再びスコルプが現れ、ホシイナーを戦わせる!!





本格化しはじめた感じです。

キュアローズガーデンへ行くための『扉』であるローズパクト
それを開けるためには、パルミエ王国だけでなく、
その周りにある4つの国の国王の力が必要

でも、、、、パルミンに姿を変えられてしまっている。。。。と
パルミン探し。ですね。


若干説明が、複雑で分かり難い印象なのが
結構気になるところがだ、ま、、、『パルミン探し』です。

途中、明らかにローズパクトのことで
新たな人物の登場を予告するなど、
細かくネタフリされていたのは、忘れないようにしておきますか。(^◇^;)

だって、細かいネタフリが多くて。説明が多かったんだもん!

とまぁ、
番組の『骨格』がハッキリした今回。

ブンビーさんの再登場もありましたが、オマケでしょう。

今回は、
再びのぞみを巻き込んでしまった事に悩むココ
ココ『ココのせいだココ
  ココが来たから、のぞみ達はまたプリキュアになってしまったココ

そんな事、気にしないのぞみだって、知っているはずですので
もりあがっているような無いようなのが、気になるが
。。。。。

スタート時点なのだから、ある程度仕方ないだろう。



最終的には
『プリキュア・シューティングスター』
と新ワザ炸裂ののぞみ!!!

わたし的にはココだけは納得感がある感じ。
新しくなったのだから、新しくなるべきだろうからね(^_^)b

この序盤で説明だけでなく、
新ワザ、そしてキャラの心まで
かなり詰めこんでますけど、描ききったと思います。

それにしても、、変身が、カッコイイ!!
攻撃にも期待したいですね。



そう言えば、、、、、どうでも良い事だが
この『プリキュア5』では、『全員ワザ』は既出ではあるが。

2人だけの『ワザ』とか無いのかな??

実際のトコロ、5人という大所帯なのだから、
物語を上手く盛り上げていくのは、苦しい部分がある。

キャラを描く時は、必ず1人ずつだし。

それならいっそ、2人のお話を作ってみて
合体ワザを登場させてみても面白いのかもしれません。

そうすれば、キャラの関わりも分かり易くなりますしね。

そんな事を感じた今回でした。

これまでの感想
第1話 

仮面ライダーキバ 第3話 思いもよらない父の過去

内容
(現在)
再び
キバが出現したことを嶋に報告した麻生恵
とりあえず、様子を見る事に。

(過去)
父・紅音也の破天荒な行いは、
様々な人に影響を与え、大きく運命を変えてしまっていた。

(現在)
父はスゴイと信じたい紅渡だったが
聞く事すべてが、メチャクチャ。
『紅音也のせいで、人生がメチャクチャ』という人ばかり。

弁護士・夏川綾の『1つでも良い事をしていれば許す』
その言葉だけが、救いだったが、落ち込む渡。

そんなとき、、、モスファンガイアに襲われる恵の前に
再びキバが現れる!!





え!?!?!?次回に続くデスか???

1話完結じゃなかったんだね。
1年に及ぶ話だから、連続したモノもあるだろう。

ただまぁ、
お話自体は、
名護啓介というライバル、、、を登場させただけで

あとは、
紅渡が、父・音也の事を知ったことだけで、

キバも活躍していない。

ファイガイアとの戦いが、結構良い感じだったのだけが
唯一の救いでしたね(^_^)b


結局のトコロ、
完全に、
『因縁』を作っている段階のネタフリ話だ。

まぁ、次回予告でライダーシステムと言っているように
番組全体に与える大きな意味を持つお話の一端だろうから

今回は、気にしない事にします。

で、、、次回は、ガルルですね。
このアタリから、少し変化するってコトか
心の中も、救われたりするんだろう。


しっかし、、、長いネタフリだなぁ。
嶋と麻生親子の事だけならまだしも
木戸まで、詳細に。。。。。。

ココまでやったんだから、納得する次回になる事を期待します。


これまでの感想
第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第49話(最終回)獣拳の力

内容
ロンは、真の姿である『無間龍』となった
理央の命を賭けた攻撃も効果がなかった。
ロンに挑んでいこうとしたゲキレンジャー達だが、
そんなとき、ジャン、ラン、レツの様子がおかしくなる

異世界へ。。。そこには、理央、メレ、カタ、ラゲク、マク

そのころ、
ロンに苦戦する、ゴウとケン
そして、七拳聖

そこに、臨技の修行を終えた3人がもどってくる!!!





半分以上を『その後』で使ってしまうと言う
意味不明な。。。。

確かに、大団円なのは分かるが、
結局やったことは、ロンと戦った『2分』くらいで、、、、


ロン『何があったというのだ、迫力が違う

と言っているように
ココだけは、久々に
ゲキレンジャーの戦いらしい戦いで、すてきだった

ま、、、、ここだけだな。

『獣拳奥義・慟哭丸』を修行するのならば、
この部分だけを前半使ってしまっても良かったはずだ。

7拳聖が、、あれこれと名乗りなんかしなくても。。。
それこそ時間の無駄というモノ。

前回、理央が力を与えるのではなく
理央に力を与えて、理央のワザで倒していた方が良かったんじゃ??

不死ならば、理央を含めて4人のワザで封印しちゃっても、、、


結局最後の最期まで、
同じ調子で中途半端にやりきった。
もうちょっと、盛り上げる事が出来ただろうに
本当にもったいない事をしている。

せめて、
戦いがカッコ良ければなぁ。。。。

これまでの感想

第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第2話 時効事件のロスタイム

内容
蔵間署にやってきた新米刑事・都並浩太
引退間近のベテラン刑事・五味慎三が教育係となる。
特に、証拠品整理くらいしか仕事がなく
想像していたのとは全く違う刑事の仕事。
そして赴任3日目、都並と五味が、見回りに出かけていた時、
ひったくり事件に遭遇する。
追いかけた都並は、犯人を追い詰めていくが
次の瞬間、犯人が発砲!!!

時間は止まった。
ロスタイムは『3時間21分』

瞬時に事態を把握した都並は、
犯人の指紋採り照合するが見つからず。
何かを知っていた様子の五味。
そこで五味の持っていた強盗事件の資料に気がつく!!






まぁ、必ず死んでしまうのは
かなり気になるところだが。


五味資料にはじまり
入社三日目に死んだ娘と同じく
赴任三日目に死んだ刑事。

と、いろいろと、面白い事は面白い。
立川という警官の事も含めて、
作り込みが見えるし、
それなりに納得なんだけどね。


ただし、、、
今回それ以上に気になったのは、
銃を2発撃っていた事。

たしかに、
『辛抱強く追いかけた五味さんのために』
と言うのも理解するし、
そこにある理不尽さも理解する

でも、、、
チョッキを着ている事に注意せず、
わざわざ五味に着せてやるって言うのが、

いくら『審判が反則ギリギリでスルー』していたとしても、
どうもドラマとしては
『ヤリスギ』な印象を持ってしまった。

もう一つ同じような印象を持ったのは、
母との最期の電話。。。。
1回は良いけど、2回となるとね。。
それもクサイセリフを。。。。

ココまでくると、
ドラマの面白さよりも、『泣かせよう演出』が鼻につく。

いっそのこと、
撃たれる箇所がチョッキでカバーできない部分であり、
そして、都並がいて壁にならなければ
五味に致命傷。

そんな感じで良かったんじゃ???

面白くないわけではないし、
キッチリと作っているのも満足である。

でもわたし的には、『ヤリスギ』に見えてしまった。。。。


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第1話 

2008年2月 9日 (土)

1ポンドの福音 第5話 アンジェラの答え

内容
バレンタインも近くなり、
アンジェラにチョコくださいという耕作。
断るつもりだったが、手にはチョコ。
ジムに持って行ったアンジェラだったが、
そこには、食堂『三品』の紀子が、耕作にチョコを持ってきていた。
大喜びの耕作を見て、落ち込むアンジェラ。
そして、自分が嫉妬していた事に気付くも、
どうしても認める事が出来ないシスター・アンジェラ。
アンジェラの悩みを見て修道院長が、声をかける。。。。




結局。
あーあ。アンジェラ言っちゃいました。
『好きです』って。

耕作(亀梨和也さん)が他の人といるのを見て、
自分の気持ちに気付いたアンジェラ(黒木メイサさん)が好きだと悩み

耕作は、アンジェラの夢などを知り、
好きと言ってしまっていた事に悩む。

と、すれちがいになりかけたところで舞い降りた天使は、
修道院長(もたいまさこさん)

そんな感じか。

最後の一押しは、石坂をあれこれと組み込んで、最後に。
青春モノスパーリングで
石坂『会わないことしかしてやれることねえのか!!
   だから、お前はダメなんだ

ッてのは分かるのですけどね。

もうちょっと、この2人にイベントがあれば
違ったんだろうけどね。。。

最も不満だったのが、
石坂(高橋一生さん)と耕作の関係。
ジムでのケンカもこの2人だけにしておけば、
そこにセリフなどを入れれば、
2人の関係が分かるわけで。
そう言う事をやらずに、オモシロで会長オチだから。

どうも最後のスパーリングも意味不明だ。
キーとなる人物をキッチリ描かなければ
お話は成立しません。

確かに、『好きです』は分かるが、
『見えてしまっている結末』を大声で言われても
インパクトは弱いわけで。。。。。

そういうことだ。

今回は
それとは別の話で、勝己のイジメ話を入れている。

そう!!、今回は今まで以上に『二本立てのドラマ』なのだ。

上田のジムでの行動とか、
イジメに気付いた時の対応とか。
結構良い感じで、、、

あくまでも私の印象ではあるが、
アンジェラと耕作の話よりも『深刻』な印象であるために、
勝己と上田の話が、意外と盛り上がっているのだ。
そこに会長のおかしな行動を挟んでいるからね。

それでいて上田のキャラの『差』を表現した上での
キャラのコントラストが効いているために、
こちらのドラマの方が、目立っている感じだ。

作り込みの甘さを感じる耕作とアンジェラの恋バナに比べれば、
かなり良い感じの作り込みの上田、勝己、会長
十分この3人の話だけで、楽しませてもらいました

コレまでも勝己の事でネタフリしていたんだから、
もっと独立した感じで描いた方が良かったんじゃ?
これは、アンジェラの答えの話でも同じコトだ。
もう少し描き込みが出来たはずなのだ。

もったいない感じです。

次回予告から、勝己がメインになるようだから期待します






これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第18話 トリニティの悪意

内容
トリニティ兄妹のガンダムスローネ出現に始まった。
彼らの武力介入は、すでに7度にもおよび、
軍の基地ばかりが殲滅されていった。
その行動による影響が出はじめ、
刹那達ソレスタルビーイングの計画にも狂いが生じはじめた。
スメラギ達は、とりあえず静観の構え。

だが、トリニティの行動は、憎しみを拡大していった。
そして、ついに一般市民へ攻撃した!!!
その中にいたルイスは、巻き込まれ重傷。

そしてトリニティの行動は、民間工場へと。。。。





まぁ、やっている事で、人が犠牲になり
刹那達と変わらないのだが。

軍事工場はともかく、
完全に一般人が狙い撃ちにあった。
それも
トリニティの悪意によって。

と、、、、
一応、ヨハン『戦争根絶を達成させるためだ
と言っているように、

弟妹の暴走である可能性が、かなり高いが。

刹那達から見た場合の『敵』となったのは確かであり、
刹那が言ったとおり『紛争ほう助』だと言えるだろう。

とは言っても。
きっと、最後の刹那は、暴走だろうけどね(^◇^;)

さて、結果的にガンダムVSガンダムと
定番の展開になりましたが

有限の太陽炉、ハッキングなど
明らかに別の要素の存在が明らかになっただけでも、

イライラ感は少ない感じだ


と、、、、ガンダムの暴走を表現するだけでなく
ファンサービスというか。
グラハム・エーカー!!!!!!!!

もう、彼が主人公で良いんじゃ???

『宣誓しよう
 私グラハムエーカーは。フラッグを駆って、ガンダムを倒す事を

にはじまり
『そんな道理、私の無理でこじあける!!
『どれほどの性能差であろうと、今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ
『一矢は報いたぞ

と、、
おのれに酔っている存在と言うだけでなく
見ているこっちまで、酔わせてくれるのだから
ありがたいモノです。


体の状態をいとわず、
単独で、ガンダムの撃退に成功したグラハム・エーカー!!!!

ハッキリ言おう、
ソレスタルビーイングは、スカウトすべきだと!!!

彼なら1人で、スローネ3体をやってくれるだろう!!!



それにしても
ルイスと沙慈。

悲しい話だったんですが。
これは、、、何らかのカタチでつづくのだろうか??

沙慈が、軍隊に入るのかな??


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第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


未来講師めぐる 第5話 私が未来を変える!!!

内容
『太田光アカデミー』に、
モンスターペアレンツとして有名な
教育ママ・石倉ゆり子の息子・タモツが入塾してくる。
ゆり子はめぐるの服装だけでなく化粧までチェック!
徐々に落ち込みはじめるめぐる。
そんな中、
『太田光アカデミー』の近所に、大手進学塾『前進ゼミナール』がオープン。
小さな『太田光アカデミー』の生徒達は、少しずつ流れて行ってしまう。
そこで、めぐるは『校歌』を作る事を提案。
そして『お前達アカデミナール』に塾名を変更し、
『前進ゼミナール』の入塾説明会の日に、音楽会を開催する!!!!






門伝大『偏差値は、前進ゼミナールで上げてもらえばいい
    こっちは学ぶ事の楽しさを徹底的に教えてやる。

なんだか、初めてカッコ良かった塾長でした。



それにしても『新宿に母』ですか!!!
っていうか、、猫舌の占い師。
もう、意味が分かりませんm(__)m

それほど、今回は、全編にわたって
オバカな感じの『世界』でしたね。

ココまでやられちゃったら、
コレはコレで納得するしかないだろう。

いや!、『そう言うドラマ』なのです(^_^)b
でもハッキリ分かりますよ。
今回で、大量の脱落者が出ちゃったの。。。。

気楽に見られるから、私はこれくらいがちょうど良いと思いますけどね。。。


さて、今回は、未来を話す事で
未来が変わってしまうと言う、
今までよりも、『より直接的』な感じ。
『未来を変えようとして、未来を変えた感じ』です。

少し気になるところだが、ま、いいでしょう。
そこには意味はあまりないだろうから(^_^;

でも、、、大転換なのかな??

今回、最も良かったのは、
めぐるとみちるが、服を入れ替えた事かな。

みちる、というか黒川智花さんが、本当に可愛い感じでした。

めぐる、深田恭子さんの訛りも良い感じでしたしね。



というわけで、
次回『大食い自慢の予言者(byユーキくん)』は、捕まる???

そう言えば、ユーキくん(勝地涼さん)は、
大河ドラマにも出ているワケなんですが、
どうも大河を見ていると、オバカに見えてしまうのが
かわいそうなところですよね。
『ナゼこんなに真面目なの?』って。。

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第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月 8日 (金)

エジソンの母 第5話 教師の自信と悩み

内容
ある日、規子は『楽しかったこと』というテーマの絵を描かせる。
数日後、体調の悪い規子は、
偶然校長に会いに来ていた児童教育美術の第一人者であり、
美術評論家の松平喜代美に授業を依頼する。
先日の絵をみんなの前で評価してもらったのだった。
そんななか、松平は『良い絵』と『悪い絵』にわけて説明をはじめる。
いろいろな絵を評価していく松平。
そこで賢人は問いかける。
『どうして良い絵と悪い絵があるの?』と。
そのとき『悪い絵』と評価された玲実が泣き出してしまう。
当然のように保護者がやってきて、
青柳美月たちは、加賀見や規子に猛抗議!!!





今回は、あまり賢人ワールドを発揮した感じではなく、
どちらかというと『教師の悩み』という感じだろう。

そういう意味では
松平に『どうして攻撃』を仕掛けた賢人の、
『そのあとどうなったか』が、気になって仕方がない。


それはさておき。
評論家による評価に疑問を抱いた保護者の抗議を受ける規子。

でも、、、それは規子も同じだった。
そこに疑問を感じるだけでなく、
『評価すること自体』にも疑問を感じていた。

だから、ついホンネを言ってしまう。
規子『教師に、子供の絵の才能なんて分かるんでしょうか
   もし、将来のゴッホなどがいても、それを見抜く自身がありません
   みんなが楽しく絵が描ければ良いんじゃないかなって

だが、、それにさえ食いつく保護者たち
青柳『自信がないってどういうコト
   担任教師がそんなのでどうするのよ
   自由で良いなんて、そんなセリフで教師の怠慢をごまかさないで
はじめは評論家に疑問を抱いたが、結局。。。。

一方、加賀見もまた

加賀見『自信がないなんて言ってはダメ。
    ウソでも良いから堂々としていなさい
    (中略)
    絵の評価の仕方の本を見て
    どうやって判断しろって言うのよ、バカらしい
    分かってるわよ、そんなのくだらないって

どれだけ繕っていても、加賀見もまた疑問を感じていた

良い、悪いという評価をする事。
そのこと自体への『疑問』

賢人の関わりが少なかったのは残念ではあるが、
かなり面白いテーマと言える。

いや、『教育』への挑戦状と言えるかもね。



今回面白かったのは、
そこに、それぞれの『人生の選択』を入れてきた事だろう。

加賀見は、自分の夫という存在
そして、
規子は、美浦と別れたという事。

それぞれの選択への再確認の意味合いもあったのかもしれません。
ほんとうに、その選択が『良かったのか』『悪かったのか』。

その1つの結論が、規子の言葉だろう。
別れたあとの方が、本心を話している。。。。



と、、メイン部分は良い感じだったのだが。
序盤の美術館は、必要だったのか?????
たしかに、面白い感じではあったが、
特になくても良かった感じですよね。。

ココで、もう少し賢人が活躍しても良かったかもね(^_^)b


最後に、どうでも良い事
加賀見の夫は再登場するのか??
レギュラー?

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第4話 死神に愛された女

内容
また、事件に巻き込まれた夕里子
偶然、見知らぬ男に捕まえられ。。。
だがその男・堀江均は、追いかけていた国友ら警察の目の前で自殺。
堀江は、室田エンタープライズ社長・室田克彦殺しで追われていたのだった。
そんな中、警察の目は、室田の妻・春代に向けられていく。
有名ファッションデザイナーの室田春代は、
夫が死んだことも何とも思わず、それをもイベントにしようとしていた。
次々と周りの人たちが死んでいく状況に、『死神のせい』だという。
堀江の娘・涼子が、春代が育てたデザイナーの1人
そして、長女・真理の友人と言うこともあり、
結局、夕里子が調べはじめることに。。。。。。






今回、かなりバランスが良くなりましたね。
特に『4姉妹』

長女・真理(中越典子さん)はともかく。

次女・綾子(加藤夏希さん)
三女・珠美(市川由衣さん)
この2人を良い感じで使っていましたよね。

この感じだと主人公が4女・夕里子であることが、
ハッキリするだけでなく、
夕里子が意図しているかどうかではなく、

ふたりの姉たちが、事件に関与していく。

コレだと、かなりバランスが良いですよね。

べつに、夕里子が出過ぎるのは問題ありませんが、
『姉たちが出ないこと』は、大問題ですからね(^_^)b

2人の姉に、キッチリと情報を流し、
まぁ、一方は、現場に居合わせましたが。。。

最終的に『情報』を持ち寄って、
どの『方向』に行くかを議論。

良いところを、夕里子が持って行っちゃうのは仕方ないが、
『探偵団』という印象になった感じです。


そのうえ、今回は、
面白いかどうかは別として、
室井滋さん、生瀬勝久さんにオモシロ!!

と姉妹たちのちょっとした小ネタだけでなく、
ドラマとしての『楽しい部分』も、キッチリと描いた感じ。

真犯人も今までよりも、分かりにくい感じになっていたし、
犯行の動機なども良い感じで表現していたしね。

まぁ、両親、伯父、ふたりの夫は、、、、、、死神かもね。。
いや、、、、、、、小沢真珠さん?

ドラマ全体として、かなりバランスが良くなった感じがします。
単純だけど、面白かったと思います。

はじめから、これくらいの出演バランスと
キャラの役割分担にしておけば良かったのに!!
そんな感じかな。


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第3話 第2話 第1話 

3年B組金八先生(9) 第16話 金八の守護霊

内容
受験も本番が近づき、受験の心得などを話す金八
そんなとき川上詩織が倒れる。
どうやら徹夜ばかりしていたようだった。
保健室で気がついた詩織は、金八の背後に何かを見る。
詩織だけにしか見えない『モノ』。
帰宅し、母に話をすると、それは金八の守護霊だという。
代々、詩織の神社の家に生まれた女は、素質があるのだと。
でもあまり話さない方がよいと言われる。

翌日、みなみたちが、渋谷に行く話をしていると
突如詩織の前にみなみの守護霊が現れる。
そして、渋谷に行くなと言ってくるのだった。
詩織はみなみたちに忠告したのだが、取り合ってくれない。
そこで金八の力を借りて阻止。
でもその事で詩織は、仲間はずれにされそうになったのだが、
みなみたちが行こうとしていた店で火事があったことを知り、
クラス中に、能力があることがバレてしまうのだった。

クラスメートの悩み事を聞くことになった詩織だが、
なぜだか、、、、、、、見えない。






簡単いうと、
他力本願じゃなくて、努力しろ!

て言う感じの話。

金八『本当に欲しいのは、合格ではなく、努力した私じゃないかな

まぁ、まとまっているのはまとまっているのだが。
どうも『こういう話』だと、
いくら金八があれこれ言ったところで、
イマイチ説得力に欠ける印象だ。

っていうか。。。。
どっちかというと『ちょっとした休息』かな。

別に、詩織が特に悩んでいるという感じでもなかったし。
ホントはそこが一番の問題でもある。

本来、金八は生徒の悩みに寄り添って、
解決して、それをクラスで共有する。

であるが。。。
悩みも、金八もイマイチ。

楽しく笑ってみるお話だった。

そのために、、、ラストでは、マサカのオチ!!!!!!
詩織からの『ノート』には、
金八の守護霊の話が書かれてあり、
『そろそろ子供達の巣立ちの時』。。。。

そう!!『お母ちゃん』です!!!

もうこうなってくると、笑うしかありません。


次回予告からも。
乙女の巣立ちのきっかけが、『お母ちゃんの手紙』なら納得だが
『お母ちゃんの霊』ですからね(^_^;


それで良いのか!!『3年B組金八先生』!!!!!!!

この時期に!
金八としてはどうかとは思いますけどね。
ほんと、これいいのか??

自分の力がどうとか言っておきながら
頼るは、守護霊ですか??

でも、ふと思いましたよ。
第9シーズンにまでもなると、
いくら知恵を絞ったところで、出てくるのは似たようネタ。

こういう一風変わったのもあっても良いのかもしれません

ま、いいや、
まるで深夜ドラマも見ている感じのノリで楽しかったし



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第15話 第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第4話 仕事とおむつと柚子

内容
保育園の先生からあった連絡を、
連絡網で回すはずが、、、忘れてしまった柚子。
そのことで、保護者の怒りは、園長たちへも向けられる。
そんなとき保護者の
『保育園は仕事を持つ母親のためにある』と聞いた柚子は、
突然『働く』と言い出す。
母・美代子は反対したが、
どうしてもと、琴音と一緒にコンビニで働くことに。
だが、ある日。保育園から、ひまわりが熱を出したと連絡が入り、
仕事を放り出して、園に向かってしまった柚子。
そのことで、柚子と琴音は。。。






仕事も出来ない、子供の世話も出来ない。
それを見下すような保護者たち。

しかし、、、ある日、
自分のことばかりで子供のことに注意を払えなかったため、
おもらししてしまう。
それをしかりつけた母親。

だが、同時に同じコトがひまわりに発生したとき。
柚子は、『ほんの少しだけ成長したひまわり』をほめた。

子供のことに気付いた柚子。

と、、、、おむつ外しを中心に、
『親』というモノを表現していたようです。

この部分は、
なんだかちょっとした感動で、最後のバザーもあり
良い感じだったのですが。

よく分からないのが、仕事の話。

琴音『クビになった
  誰にだって失敗はある、障害のせいとか、またやるに決まってるとか
  そんな風に言われちゃうんだね
  くやしいね
  柚子ちゃんもいつもいつもあんな思いしてるの?
  お兄ちゃんも?
蓮『草介さんも、同じ様な思いしたことがあったと思う
琴音『お兄ちゃんがそんなとき、私は何もしてあげられなかったよ
  家族なのに、、、兄妹なのに。。。

もしかしたら、この事だけのためにやったの???
琴音に、柚子の存在だけでなく、兄のことを認識させるために!!!


今回は、『おむつ』『仕事』と2つのドラマを見ている感じ。
メインは『おむつ』のようだが、
どうも流れが意味不明

たとえば、園長たちが、協力とか言っているわりに
『連絡網の途中に柚子を入れている』
普通にってのも分かるが、明らかにやり過ぎな感じ。
この不自然さで、『仕事』という言葉を登場させるなんて、
不自然この上ない感じです。
その流れの中で、仕事でミス。
現場には、琴音がいたはずなのに。。。。
確かに何も言わずに離れちゃったのは問題だろうけど。
そしてその中に、蓮と恋人の話を入れてるからね。

終わったドラマで『もしも』はないが。
『もしも、別々のお話』であったならば、もっと良い感じだったような気がする

原作がどうかは分かりませんが、
数本のお話を混ぜているだけのような感じだ。

『おむつ』だけで良かったんじゃ??
いっそのこと、前後半で完全に分けちゃうとか。

面白くなかったわけではないが、
ドラマの『荒さ』を見た感じがします。
『私はたらきたい!』とか、サブタイトルになっているわりに
別に仕事の話をやったわけでもないし。
。。。。なんのこっちゃ
!!

それにしても、3年経過ですか!!!!!!!

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第3話 第2話 第1話 

2008年2月 7日 (木)

鹿男あをによし 第4話 鹿男を理解しはじめた女

内容
堀田イトが入部し、大和杯出場が決まった奈良女学館剣道部。
その強さに唖然とする小川だったが、
それもそのはず、家が剣道道場の経営をしていた。。。
普通に大喜びの藤原に対し、
何か意図があるのかもと、戸惑う小川。
そこに、福原重久からルールは開催校が決定できることを知らされる。
総当たり戦ではなく、勝ち抜き戦が出来る!!
堀田の力からすれば、優勝も夢ではないと
一筋の希望が見えてきた鹿男・小川であった。



鹿男に希望が見えてきた!!

そんなお話ですね。
まぁ小川は、純粋に
『勝って欲しい』と思い始めたのが、面白いところでしょう

あとは、楽しく
小川と藤原の飛鳥デート。。。

歴史の話とか、遺跡の話
鏡の話など

好きな人は好きなことをやっているんだけどね。

結局のトコロ。
リチャードや藤原のような人でない限り、
このデートの部分は、
小川のように『興味のない』コトでしかなく。

そこがねぇ。。。
ドラマとしては、どうかなぁ。って思うところです。
私のようなオバカさんは、
懐かしく、楽しくて仕方なかったんですけどね


という、ドラマとしては、ダラダラした感じの印象の前半
後半は、まるで青春スポ魂モノです。

一応、藤原が小川の『妄想』を理解して、
シカと話そうとしたりしたのは面白かったと思います。

シカ『こんなコトはコレまで無かった
  あのオンナひょっとすると
  バカじゃないのか

と、、人見知りのシカが、藤原のシカトなんて
かなり良い感じでしょう。
でもオモシロは、ココだけだったね



ただ、ヒトコト言っておきたい。
大きな疑問がこのデートの中であったのだ。
小川『オレの人生はとことんついてない

と言っていた。
そうなのだ!!
第1話において、小川だけでなく、藤原もまた
『ついていない』という存在だったのである

かりに、
シカと話したことで運命に変化が起き始めたと
勝手に好意的に解釈したとしても。
それは、明らかに、良い感じで解釈しすぎだろう。

この2人は、『不運』なのである。
終電に間に合わなかったしね(^_^)b

だからこそ、
飛鳥のデートは、いろいろと歴史を述べるのも大事だったろうが、
もう少し『オモシロ』を入れるべきだったと思います

それこそ、食べようとしたものを落としたりとか。。。。
そのほかドタバタ出来たはずなのに!!!

自転車で、あぜ道から落ちたって良かったくらいだ!!


このドラマの基本となる部分が、
そう言う『コメディ』でないのは分かるし、
歴史などを含めて、キッチリと表現したいのは分かる。

でもね、、、、
鹿男ですよ!
鹿がしゃべるんですよ!!

そこだけに『オモシロ比重』を持っていっていることに、
大きな疑問を感じてしまった今回でした。

それにしても
福原『余計なお世話かもしれないし、フフフ。。。。

そのあと。。
福原『楽しかったんだ・・・

サスガに、ココは佐々木蔵之介さん

マサカの福原で藤原に変化ってのも、面白いところ
福原『その人は信じて欲しいと思って、秘密を打ち明けてくれたんだよね
   だとしたら、信じる

数カットしか登場しないのに、
存在感だけは抜群です。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第5話 ある少年の事件

内容
交渉班に、誘拐事案での出動命令が下った。
年商2000億の大企業の社長本橋達郎を父に持つ
15歳の高校生、本橋和馬。
高校周辺の聞き込みから、担任の美術教師・岡村小百合が、
被疑者としてあがる。
岡村は、退職願も出していた。
そんななか、宇佐木たちが待機する本橋邸に再度の電話がある。
母・芳江のかわりに宇佐木が対応し、
岡村が犯人であることが判明する。
そして、岡村は、身代金3000万を要求してくるのだった。

受け渡し場所。
指定の時間に身代金を置いたが、
いつの間にか、カバンは入れ替わり。。。。。。
結果、大失態。

宇佐木、木崎は、芳江が何かを隠していると、事情を聞き始める。。
すると、、、、
芳江『岡村先生が、殺される!』







前回はまだ違和感があった『交渉班』
イヤ、正確には、

宇佐木は交渉班の『一員』ではなかった。


が、今回は、明らかに違います。
どう見てもチームの一員です!!!


さて、、、
今回、序盤から『少年』という言葉を連呼
少年事件、少年課など。。

こうなってくると、答えは1つしかない。

と、、、そういうのはいいや。見て見ぬフリしていますのでm(__)m

面白いのは、
『誘拐したつもりが、誘拐されていた』ということだろう。

ネタの面白さだけでなく、
それをミスリードにまで利用した。

また、、絶妙だったのは、墨田!!
たしかに
墨田『こりゃ、誘拐じゃなくて、誘惑か?』
とか、、
オモシロも担当している。
だが、彼の言葉は、良い感じでミスリードにも役立っている。


と、、、誘拐事件は、
結構良い感じで『まるで相棒』でした
まぁ、
動機とか、そう言う部分の作り込みの甘さはあります。
そこがかなりもったいないことをしています
無駄なところがあったからね、、、結構。


とはいっても、そこそこ満足かな。
岡田将生さん、井上和香さんも、良い感じだったしね(^_^)b

でもね、宇佐木の心にある過去の事件、
『5年前の立てこもり事件』
その事件へ繋がりをつけるためだけの誘拐事件だった。

そのネタフリだけでしかない事件だからこそ、
もう1歩進んだ作り込み、特に結末が欲しかったところです

一応
玲子『あんたみたいな悪魔は
   取り返しがつかなくなる前に抹殺すべきだと思ってる。
   改心も更正も必要なし
と、、、、
思った以上の心をさらけ出してくれましたから、
ドラマとして、動いたと言えば動いたと言えます。



それにしても
。。。よくよく考えれば分かりますが、
交渉班、特に活躍してませんよね(^_^;


さて、その立てこもり事件こそが、真里谷恭介の事件。
交渉班のメインメンバーが、何らかの関わりがあるようで。
矢嶋玲子だった時、父がその事件で殉職。。。。

コレが、どの方向に向くかで、
ドラマ全般の評価に繋がりそうな感じですね。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2008年2月 6日 (水)

斉藤さん 第5話 本当に叱ってくれる人

内容
真野は、三上の勧めで斉藤さんと塾の体験教室に参加する。
その状態を見て、真野は尊の塾通いを即決する!
塾通いで言葉づかいが変わりはじめた尊。
保護者たちの間でも、上品になったと評判。
大喜びの真野若葉。
だが、、そんな中、ひとりの保護者が悩み顔だった。
小倉奈美は、息子・佳也のことで悩んでいた。
ある日、斉藤さんが、佳也の首にアザがあることに気付き
小倉さんに問いただすと。
幼稚園で流行っている漫才ごっこのせいだという。
それで、尊に強く叩かれているらしいと。
でも園内での関係を壊したくないからと、
小倉さんは問題にするつもりはなかった。

それを聞いた斉藤さんは。。。。




インストラクターの
泉『やだ、もう
  斉藤さんのバカー

弓削智久さん、ヤリスギでしょ。。。(^_^;

コレが頭に残っちゃって。
頭が一瞬で、真っ白に!!!

コレは、いくら何でも、ラストに持って来ちゃ
小倉さんのことが、消えちゃってますよ。




さて、今回は、真野さんの話。
尊のためにと思って塾に通わせはじめた真野さん
でも、尊は、ストレスを感じていた。
その事は、幼稚園で、出ていた。
他の友達に、行き過ぎた行動。
そんなとき尊が引き起こした事件により
やっとすべてに気がつく真野さん。

そんなお話。
まぁ
仲間と思っていた真野さんに平手打ちですからね!!!!!!

これだけでもかなり良い感じ。


ただし、本当は、
小倉さんの話のハズなのだろう。

だから、喫茶店でのやりとりがあったり、
最後のジムのことがあるのだ

どうも真野を強くし過ぎてしまった印象があるのが
少しだけ、残念なところ。
結局、斉藤さんと真野さんの漫才がなければ
小倉が出てこなかったわけだし。

気持ちは分かるが、少し小倉が見えにくい感じだ。
真野が主人公なのは分かりますけどね。。。

だったら、最後に斉藤さんを入れずに
真野と小倉の2人のシーンがあったって良かったのに。。

ってね


まぁ、でも、良い感じの事件が発生し
真野があれこれ悩む姿は、面白いもので。

結局、
若葉『あなたのためを思ってくれているからでしょ
透『まあな。そうだな
  今のご時世、そんな風にズケズケとお節介
  言ってくれるのおふくろだけだもんな。
  関係が近いからさ、いろいろ言われると
  いちいちカチンと来るけど、
  そういう人、大切にしないとバチ当たりますね。
  
やはり、ドラマの転機で訪れる『透語録』

男の勲章の話も聞きたかったけどね。。。。


テンポも良い感じだし、
無駄もそれほど無いし。面白かったと思います。
最後の小倉さんの加入も良い感じだったしね(^_^)b

そのうえ、佐々木蔵之介さんのシーンが多かった!!



気になるのは、次回予告だな。
柳川の母が出てくるようで。。
今度は、親が。。。。ワンパターンだな。ホント。
子供なら、分からないからと許せるけど
配偶者で同じコトやったら、本当に致命的だと思いますけどね。
そこのところが、、、、、、ほんと、、
どうせ、三上がまたグダグダ言うんだろ。。。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第14話 ウイスキーの香り

内容
辛口の評論で知られるウイスキー評論家・勝谷誠が殺された。
現場のあった辞典による撲殺という状況から、
怨恨の線で捜査しはじめる捜査一課。
そんななか、現場の飲みかけのウイスキーの写真を見て
右京は疑問を感じる。
『ウイスキーは芸術』と称し、こだわりの強い評論家。
それなのに、香りを楽しむウイスキーを
オンザロックで飲んでいた形跡があった。
明らかに勝谷の行動ではないという右京だったが、
そう言う飲み方をしていたのではと、亀山くん。
そして、ある馴染みのバーテンダーを訪ねる右京たち。
それは、、、、7年前の事件の。。。三好倫太郎。
出所後、英道明というオーナーに雇われ店を任されていた。。。

一方、捜一は、右京の推理の拝借して、
1人の女性バーテンダーを見つける。
藤井詠子。
勝谷により酷評され、店を閉じてしまっていた女性だった。
彼女もまた、英に雇われていたバーテンダー。

そんなとき、美和子の仕事先の出版社で
勝谷が書こうとしていた原稿の内容が分かる。。。。







今回、スゴいことになってますねぇ

先ずは、シーズン1-7登場の三好倫太郎(蟹江敬三さん)が
再登場!!!
もちろん出所後の設定。

そのうえ、
事件解明自体の大きな転機となった、
ウイスキーの香りと味

この事を
英『味の差なんて、よほどの舌を持った人じゃないと分からないんですけどねぇ

と、、、
亀山くんの『舌』を絶賛。コレはシーズン5-9


これだけでなく、、、、
懐かしの行動が、、、、

亀山くんが、酒を飲みたい、葉巻を吸いたいと
察した右京さんが、おごるという。。。。
コレって、ホント久々ですね。
いつ以来かは、覚えてません。


と、、、

細かいところまで、あれこれと入れていますよね。

実は驚いたのは
三好『自首扱いに。。。』

この言葉!!!
そうなんですよね。
シーズン1,2では、そのパターンが多く、
ラストーシーンが、よく似た光景というのが。。。。


と、、、、
実は、ファンには嬉しいネタフリの連続でした!!!!!
ドラマはまぁ、、、、相棒としては良い感じで普通でしたが、
それ以上に、ファンが喜ぶ内容に、驚きです!!!!

さて、、、、ドラマですね。

マサカの再犯か??と言う感じの流れの中で
亀山君の舌が事件を解決へと動かしていく!!

自分の救ってくれた人を庇うための偽装工作。

それは、
こだわりすぎのバーテンダーだからこその偽装工作だった。

そして、すべてが繋がったとき、
真犯人が浮かび上がる!!!!!

三好、英
それぞれへの聞き込みが、良い感じでしたね。
微妙な差こそが、この番組のすべてですからね

まぁ、田山涼成さんなので。。きっとそうなんだろうと。。。
そこだけが、少し残念なところ。
これが、藤井詠子が、もう少し有名俳優さんだったら
もっとミスリードできたんでしょうけどね。。

最後には、
真犯人が分かったあとに、みんなで一緒にカクテル。。。

コレは、いくら何でもやり過ぎな感じですけどね。。
出来れば、ココは、英がやるべきだったんじゃ?
まるで、犯人じゃないもん!!!


ま、いいや、楽しかったから

ウイスキー、葉巻などの豆知識の披露は、
右京さんの定番ですしね(^_^)b

これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第4話 愛しのスミレ!!!

内容
オムオムに、一週間後に借金の106万すべて返せと言われた一美
引田、未海に相談し、引田に連れられ競馬に挑戦!!!
ビギナーズラックで、1000円はどんどん膨らんでいく。
そして、ついに150万円!!
オムオムに返しに行った一美だったが、
すぐに受け取ってもらえず、時間切れ。
そこで新たな指令が出る。
一週間以内に150万を投資し一円でも増やせ!!!






母から、『借金とギャンブルはダメ』と言われていたのに、
ついに競馬に手を出してしまった一美!!!!

そして、倍々ゲームで
1000円は膨らんでいき

1-8で

10000

2-3で

100000

6-7で

500000

4-7で

1500000

と、奇跡が起きる!!!


もしかしたら、オムオムは
一美の持っている『強運』を、勘で分かっているのかもしれません。


オムオム『覚えておいた方が良い
   世の中には2種類に人間がいてね
   君たちみたいに、必死に働いてようやくちっぽけなお金をもらえる人間
   おれみたいに、何もしなくても自動的に
   ただ富を受け取るだけの人間


そうなのだ。
オムオム自身が、一美の強運に投資し
何もせずに、自動的に『富』を受け取り続けている。

ということだ。




そんな事を感じた今回ですが
らしさが出たのは。。。

一美『良かった
   このお金はギャンブルで得たお金です
   汗水流して働いてもらったお金じゃないから
   だから、受け取ってもらえないで良かったです

オムオム『ギャンブルで得たお金も、汗水流して働いたお金も
   お金にかわりはないだろう。
   君が甘いところは、余計な感情に流されるところだ

かな。

全般的に、コレ!!っていう感じじゃありませんが、
単純ではあるが、キャラを出しながら、
奇跡を演出していったと思います。

白石くんのすみれも
一美のハナサクスミレも

それなりに良い感じ。
白石くんがいるのかどうかは、よく分からないところですがね。

ただ。。。
奇跡を引き起こしても、何も思わない一美なので
そこが、ドラマとして
少し足を引っ張っているような気がしてなりませんね。


確かに、奇跡を見ているワケなのだが
そこに主人公の感情が加わらない限り、
それは奇跡ではなく、普通の出来事となってしまう。

脇キャラが感動しているので、
一応の奇跡とはなっている
んだけどね

その部分のひっかかりがあるため、
どうしても素直に見ていても、楽しめないところがある。

そろそろ主人公のキャラを
特に、何かが起きたあとの感情を
素直に感じ取れるようなモノを見てみたいです。

簡単に言うと、
視聴者が、気持ちを共有できるような結末。

それが無い限り、主人公に感情移入できないんじゃないだろうか

それはとは別に、1つだけ以前より良いことがあるとすれば
一美がオムオムと一緒と言うこともあるのだろうが
友人たちに『たかられている部分』がないこと。
これだけは、なんだか、、、、、良い感じ

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第3話 第2話 第1話

2008年2月 5日 (火)

あしたの、喜多善男 第5話 平穏な一日に迫る危機

内容
善男は、宵町しのぶの誘拐犯になってしまった!!
そして事務所に身代金を要求。
そのことを知った平太は善男を追いかけ箱根へ。
リカに依頼された殺し屋の片山も箱根へ。
そんななか、
2人旅をしていた老夫婦の夫が、倒れるのに遭遇する善男。
片山の適切な処置で一命は取り留めた。
善男の部屋で休息をとる中、
その男性は善男に話しかけてくる。
実は、善男の中学時代の恩師・佐藤真太郎だった。。。

そのころ、みずほは、警察に呼び出されていた。





杉本が、みずほにカマをかけたのが
かなり気になるところ。
途中のカウンセリングでもそうだが、
『理想の男性』三波貴男は、生きている?

ラストでコレだから、結構頭に残ってしまった。

さて。
リカの借金、2000万
しのぶの身代金、2000万

ついで、しのぶと片山のツーショット写真。

このあたりは、つながるのだろう。


それにしても、
佐藤『喜多くん、生きていれば、良いことがあるよ
  ツラいことはいつか終わる、君は幸せになれる

すべてを喜多善男が語った可能性がある。
とすると。

コレは、大きな『転機』だったのかな??


と。。。。いろいろあった今回。
まぁ、ドラマとしては、5日目の今回。
恩師と出会って、逃げただけです

善男『死にそうな目にあわなかった』
と言っているように、
特に、何も無しで、ネタフリ満載の回だったわけです

マサカと思うが。
11年前の結婚も、すべて仕組まれていたこと?
鷲巣の死も。。。

どこに着地点があるのかは分かりませんが、
次回予告からも、次回は何かありそうなので
そこだけは楽しみにしています。。

謎が多くなってきて、少しだけ楽しみなんですけどね
まとまるかどうかは、心配


、、、しっかし、、何もないなぁ。

温水洋一さんvs松田龍平さん
なんて、面白かったけどね。

こういう温水さんは、あまり無いですからね。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第5話 4度目の春

内容
花本はぐみが大学に入学して1年。
国際芸術大賞を最年少で受賞し、有名になっていた。
森田忍はNYに行ったっきり音信不通。
真山巧は、無事卒業し藤原デザイン事務所で働き、
山田あゆみは、大学院へと進学していた。
それぞれがそれぞれの道を歩み始めたなか、
竹本祐太だけは、何も変わらず4年目の春を迎えていた。

そんなとき突如現れたオッサン。
竹本の義理の父、稼頭男さんだった。
家を買ったので竹本の荷物を整理するためにやってきたのだった。
でも竹本にとっては、稼頭男さんは苦手な相手。
美大に入学したのも母・美津の再婚で居場所が無くなったと感じたため、
なんとなく。。。。






やっと、竹本の物語が動き始めた感じ。。。かな。

今回は、オモシロはほぼすべて稼頭男さん(橋本じゅんさん)が、
1人で引き受けてくれた感じだ。

というより、、、、
竹本を振り回していた森田がいなかっただけかもね。

でも
自分のことを追い詰めていたと思っていた義父が
実は、、、、ヘンだけど、イイヒト。

自分が勝手に思いすぎていただけと気付いた竹本は、
『1歩』踏み出した。

そういうことなのだろう。

まぁ、
実際。真山、あゆみのことがたくさんあり、
またも、切ないあゆみ物語で、ジーンと来ちゃってるんですけどね。

はぐみ、森田は、今回はオマケ。
そのわりにインパクトあり。


竹本だけをやっていれば結構良い感じの
『普通の物語』になっていたと思います。

オモシロ三昧の、橋本じゅんさん。
それを毛嫌う、、、、っていう感じのベタなネタですけどね。

そこのところが、
明らかに竹本がメインになっていただけに、
ちょっともったいないことをしていますよね。

ほかのメンバー結構強かったもん!


竹本の過去、竹本のはぐみへの気持ち
そして、竹本の稼頭男への気持ちなど
結構良い感じでしたし(^_^)b


花本『きっかけなんて、なんでもいい
   それを前に進めない自分のイイワケだけにはするな

これがあとで

竹本『カズさんのせいで、夢が無くなってしまったと思っていた
   でもそれはイイワケでしかなかった

と、キッチリ繋げていますし。

稼頭男『誰かと比べてもしょうがない
  どんなに恥ずかしくてもオレはオレ
  一番じゃなくて良いと思ったら、
  タダそばにいれれば良いと思った

なんてのも、良い感じだったしね。

最後のビデオレターも!

まぁ
メインのキャラ以外が、オモシロ担当すれば
まとまりやすいってコトなのかもしれませんね。

それにしても、
あのギャグ集は、、、、、もの凄いなぁ。
すべて見てみたいですね。
なんといっても、橋本じゅんさんだし!!
意外と、大五郎も参加していたりして。。。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第69話 アクマに魅入られた少年

内容
フォーの中から、飛び出してきたアクマ
アジア支部内にレベル3アクマが侵入した。
アクマの物質分解能力により、消滅しはじめたアレン。
そこに、バク支部長が駆けつけ、
なんとか、フォーとアレンの救出に成功する。
だが、逃げるしかないバクたち、アジア支部員。
そのうえ、アレンは分子レベルに分解寸前だった。
バクの決断で、アクマをフォーがとどめている間に、
逃げることに。

そしてアレンは。。。。





さて、ついに始まったアクマとの戦い。

アレン『僕は人間じゃない
   さっきアクマに会ったとき、全身の血が騒いだ。
   そして、心地よかった
   分かったんです
   あなたが前に僕に、存在自体が対アクマ武器だとたとえたのは
   当たっているのかもしれない
   僕の心がずっと望んで仕方なかったのは、アクマだったんだ
   僕はもう人間じゃない、エクソシストです
   戦場に戻らせてください、アクマの元に

自分自身が望んでいるモノが何かを、
本当に認識することが出来た。

それは、自分自身がエクソシストであることも。


結構、補足が入っていますが、
前回の問答があるから、今回の『アレンの答え』が、
良い感じでハマり込んだ印象です。

そのうえ、なんといっても
バク支部長が、カッコイイ!!!!!!

『封神』と叫ぶたびに、、、、
格好いいぞ、バク!!

と、思っちゃいました。
もう、このままアクマ倒してくれればいいのに。。。。って。
失礼m(__)m


さて、いろいろ補足され、バク支部長がカッコ良かった今回。

一番驚いたのは、
アレンがバクをゆすったときに、
黒アレンを前面に出すのではなく、

リナリーとコムイを出してきたこと!!!!

黒でオモシロ作るよりも、
リナリー、コムイでオモシロ作りは、
かなり思い切った判断ですが、
この方が、良かったと思います(^_^)b



次回は、ついに『神ノ道化』ですね。
きっと出現は最後かな。。。
そして、引き延ばすのでしょう。




これまでの感想

第68話 第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
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第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2008年2月 4日 (月)

薔薇のない花屋 第4話 SOSで駆けつけるヒーロー

内容
スーパーの店長・江原から
省吾がまた万引きしたと知らされる。
そのうえ父と名乗る男が濡れ衣だと、慰謝料を要求してきたと。
話を聞いていた英治は、ネグレクト『育児放棄』を確信する。
そして、英治は、もしもの時のメールアドレスを教える。

そのころ、美桜は、直哉からもらったDVDを見て
安西に。。。。。。。




今回は、複数の話が。。。。
イヤメインは、省吾のことを出しながら、
ネグレクトの過去を持つ英治の話ですね。

同じ経験があるからこそ、英治には分かる。
だから、『もしも』と。

そして、その時が来たとき、
SOSのメールで
花屋と喫茶店のおじさんは『変身』する!!

コレから、省吾が再登場するのかどうかは分かりませんが、
英治の『過去』を知る上で、重要なことなコトなのだろう。

英治『どうしようもない怒りが生まれる場合がある

もしかしたら、コレがキーワード?
だったら、、、
会いに来なかったではなく、会えなかった。
会いたくても会えなかった。かもしれませんね。

最終的に
悩んだときは、薔薇の花をもって
花屋に来いと。。。『怒り』=『トゲ』

ほんと、良いおじさんたちですね(^_^)b


なんだか、救出劇も含めて
良い感じの『画』でしたね。ジーンと来ちゃいました。

最後の変身に至るまで。

英治の気持ちだけでなく、
省吾の気持ちも良い感じで表現されていましたね

ラーメン屋の小さな握手から。。。。




そのほかのあれこれは、ネタフリなので、、、
それにしても、、ネタフリが多いなぁ。
若干テンポを壊し気味だけどね。。ギリギリです。

美桜『子供の頃からずっと、良い子だったの?
英治『そんなことないです
   俺は優しい人間でもイイヒトでもないんです
   自分の中に冷たくて残酷な部分があるんです
   それをいつかは消し去りたいと思っています

とか

英治『恋をすることは出来る、でも愛することは難しい

とか

安西『娘があの男を愛していた。
   でも男の方は。。。。

優しさに裏にある『何か』=『トゲ』
そろそろ明らかになっても良い頃ですね。
っていうか、、、、
そろそろ、何か大きな出来事をしてくれないと
ネタだらけになりすぎて、まとまらないんじゃ?


メインだけでなく、ネタフリも良い感じで面白いんだけど
不安が頭をよぎります


1つ気になったこと
四条『命がけで雫を生んだ嫁さんが抜いてくれた

初めて『嫁』という言葉ですよね。
本当に『婚姻関係』があったのかな??
今までは、この部分を上手くごまかして、
『雫の母』とか、『かあちゃん』でしたからね。

それとも、、、ちょっとしたミス?

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第3話 第2話 第1話

篤姫 第5回 於一の縁談

内容
斉彬との面会からすぐ。
於一の元へ、史書が届けられた。
喜ぶ於一だったが、
菊本はそろそろ女として縁談のことを考え、
女らしくあるべきと言うが、意に介さない於一。
そんなとき忠教から、息子・右近と於一の縁談の申し入れがある。
お由羅騒動で2派に別れた薩摩藩の架け橋になると。。。
於一の父・忠剛は、お由羅騒動の関係者でもあり、
言ってみれば『敵』であるため、敵味方に誤解を招くと悩むのだった。
その縁談話を於一の兄・忠敬に聞かされ、動揺する尚五郎。

そのころアメリカ帰りのジョン万次郎を斉彬が招いていた。
偶然、小松清猷の屋敷を訪れていた万次郎の話を、
於一と尚吾郎は聞くことになる。
アメリカでは、好きな相手と結婚できる。。。と

そして尚五郎が、どんな相手が良いのかと於一に訪ねると

於一『日本一の男
   それは私にとってでいいのです
   私は日本一の男の妻になります

それを聞いた尚吾郎は、悩んだ末忠剛に会いに行くのだった。







↑ほぼすべて書いています
こういう時は、感想が苦しいときです。

まぁ
オチは、『大きな意味』を持つ『養女』

ってコトで、すべて。


なんて言ったらいいのでしょうね。今回の話は。

面白いんだかどうかもよく分かりません。
次のステップに進むための『つなぎの話』ですね

於一の気持ちは、ある意味現実的な
『私にとって』という言葉。

一方、尚五郎は、『なってみせる』

と微妙に、於一が『大人』って感じです

そんな事を少しずつ描いただけで。

特に、『コレは!』ってのはない。

まぁ、このまま結婚したら尻の下に敷かれるのだろう。。。
そんな妄想が浮かぶ程度だ。

どうも、ダラダラした印象になっている。
最も不可解なのは、
尚五郎が知る→囲碁で聞く→ジョン万次郎→再び聞く

と、2度も聞いた上、
序盤から、終盤まで、

ずーーーーーーーーーーーーーーっと。

悩むだけの尚五郎。

一方の於一は、特に何も無し。
全くないわけではないが、

全般的に、話に締まりがない。

一応、尚五郎が来てくれて、忠剛が喜ぶってのでも。
忠剛が相談したのは、妻・お幸だけ

こうなってくると、忠剛の気持ちもイマイチ。

ほんと、どうしたい?

楽しくなら、楽しく
悩むなら、その関係者もみんな悩む

中途半端だけは辞めて欲しいものです


追記
2度見していて感じたことがあります。

今回のお話は、瑛太さんが主役であったが、
ふと感じてしまいました。

このドラマの主人公は、長塚京三さんですか?

そして、
このドラマ、いまのところ『大河ドラマ』ではありませんね。
イヤ、、、激動の日までのホームドラマのつもりなんだろう。

でも、
今回のお話は、結局のトコロ
父が娘の縁談話で一喜一憂
片想いの男が一喜一憂
この2つで、ずっと引き延ばした。
最後には、次回へのネタフリ兼ねてのオチ

このパターンて言うのは、
『朝の連続テレビ小説』の一週間のパターン
ですよね。

たしかに、『何もない』って言うのも分かるのだが、
それを『面白く魅せる』って言うのが、
ホントはしなければならないところだ。

なのに、、、
引き延ばすだけ引き延ばして。。。。

長塚京三さんが主人公でなかったら、
オモシロ味が全くない状態です

養女になったら、
多少ネタは作りやすくなるだろうが
どうせ同じ調子で、輿入れまで引き延ばすのなら
一捻り、二ひねりの面白さを期待したいところだ。







これまでの感想

第4回 第3回 第2回 第1回

2008年2月 3日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第3話 家族の関係

内容
3年間で738時間36分のバカバカしい時間の費やし方をした
本当に申し訳ないことをしたと。
『だから別れよう。』
法倫は律子に離婚宣言する。
その事を偶然聞いていた桜庭は、事務所のみんなに話す。
すると、事務所の危機だと、蝶野馬場たちはがんばるのだが
どうしても上手くいかない。
そんなとき、山本賢介・幸恵夫婦が事務所を訪ねてくる。
14年前に子供の取り違えがあり、
本当の子供と交換したいということだった。
息子・賢太郎との折り合いが悪いことも原因の1つであった。
それは相手方の浜口まこと・明美夫婦も同じで、
息子・翔太と上手くいっていなかった。

とりあえず佐々木夫妻、馬場を立ち会いの下。
2家族は顔を合わせと、まるで『本当の家族』のように以心伝心。

子供と別れ、交換することは確実となった。
それを見ていた、佐々木夫妻の離婚も、加速していく。






序盤、オバカな言い争いで

冷えたチャーハン事件

牛乳パックの直飲み事件

袋の破り方事件


と、、、、
法倫『もしも、僕とでなかったら。。。。

考えれば考えるほど、バカなことをしたと後悔した法倫

それをつい、
性格的に、売り言葉に買い言葉で。。。。
律子『離婚しても良い



もしも『結婚相手』が違っていたら、上手くいっていたかも。


そんなお話。
オモシロからはじまり、シリアスな離婚。
それとシンクロするように、
子供の交換をしようとする2つの家族

佐々木夫妻は、蝶野や馬場を見て離婚へと
2家族は、出会っての相性の良さで。

良いところを見てしまったため、
『別れ』るコトが良いことであると決断する。

だが、別れて気付く、法倫、律子
『お互いの中にある相手の存在。』

それは、家族でも、箸の持ち方、蝶結びの仕方
血は繋がっていなくても、
家族は家族だった。

親から子へと繋がっているモノがあった。

最終的に、2家族は、
良い感じのオチになったと思います。

家族内でケンカしていることが、
蝶野家族の雰囲気とコントラストになっていましたし。

山本『無かったことにしてください
   私の息子はヤッパリこいつなんです
   こいつ、箸が持てないんです
   私がちゃんとモテないからモテないんだろ
   オレはお前のことが分からん、
   でもこの手を離してしまったら永遠に分からなくなってしまうんだ

ちょっとした感動モノ、馬場の制服姿もあり、
一瞬、この部分だけ主人公は、藤田まことさんでした。


そんな家族の姿を見て、自分たちのことも
法倫『俺は戻ってこいと思ってるよ
   ずっと考えたんだけどさ、思いつかないんだよ
   次に結婚する人
   いろんな人とあの部屋にいること想像してみるんだけど
   ピンと来なくて
   考えてみても、(中略)
   そういう人しか思いつかない
   離婚しても、また結婚してくれと言うと思うんだよ
   それこそ時間の無駄だと思うんだ
   もどってきてくれないか

かなり回りくどい言い方ですが
法倫らしい、考えたあげく出した答えであることが分かります。


最後は、懐中時計でまとめながらも
ネタフリ。



オモシロとしては、少しテンションが低めだが、
かなり上手くシンクロさせていたと思います。
テンポもそこそこ良かったし、2人の悩みも良い感じで表現。
まぁ、子供の交換なんていう、過激すぎる言葉は気になるが。
だからこそ、『深刻さ』を表現したとも言えるだろう。
そこに、弁護士話で感動を入れたから、
良い感じの盛り上がりになり、かなり上手くまとめた印象だ。

そこから、次のネタフリをアッサリやってのけたのが
一番スゴかったかもしれませんね。

もう一つスゴかったのは、
この流れの中で、桜庭、馬場、蝶野の個人的なことを
上手く絡めて表現したことだろう。

この2つ、絶妙でした





これまでの感想
第2話 第1話 



Yes!プリキュア5GOGO! 第1話 謎の手紙

内容
ナイトメアとの戦いが終わり、
パルミエ王国に帰っていったココとナッツ。
そんなココに手紙を書いていた、のぞみ。
だが、どうして届けたらいいかが分からない。

その、のぞみの前に、自らを運び屋という謎の少年・シロップが現れる。
そして一通の手紙が届けられる。

手紙を開けた瞬間、女性の映像が出現。
そのフローラという女性はいう。
『助けて欲しい。キュアローズガーデンで待っている』と。
手紙はローズパクトへと変化する。

そんなシロップとのぞみの2人の前に
エターナルのスコルプが現れ、ローズパクトを渡せと。。。






変身して終わりなんだ!!!

と、そんな事に一番驚きましたが。。

さて、そのほかは、まぁ、普通のことが普通のように。と

普通に、新しく変身。


でも、一応のネタフリはされた感じ。
 パルミエ王国以外に4つの国があること
 宝探しをしている、エターナルという組織があること

そんなところだ。

ただ、サスガに、始まったばかりだし
変身できない状態だったため、特にコレと言ったモノは無い。

1つだけ良かったのは、
前作にて『ある程度のキャラを5人に作った』ために
新たな変身に『特徴』が生まれたこと。

変身だけは、完全に前作よりも良い感じですね。

とまぁ。。あとは書くことないや。
とりあえず、ココとナッツがカッコ良く登場したし。

次回に持ち越しですね

そうそう!!
1つ、かなり気になったのは、
『きっかけ』になるお話だった今回。
前作よりも、オバカな印象になっているのぞみ。。。。(^_^;

分からなくもないが、知性を感じることが出来ない。。。
少しくらい成長したろうに。。。

いや、それは、、、かれんか。

仮面ライダーキバ 第2話 父が残したバイオリン

内容
恵は、嶋にキバが現れたことを報告していた

過去
ゆりは、嶋から命令を受ける。
女性バイオリニストばかり狙うファンガイアがいるという。
そして宮澤ひとみをバイオリニストを警護しろと
ひとみのトコロに行くとそこには、先日の男・紅音也が居た
ひとみを警護するゆりだったが、
突然怪しげな男が現れ、ひとみを助けようとする。
だが、次の瞬間、オクトパスファンガイアへと変貌するひとみ。
そして。いつの間にか姿を消した。。。。

現在。
ひとみは、渡の元を訪れていた。
バイオリンの修理のために。






まぁ、はじめに、報告部分がいるのかどうかが
よく分かりませんが。

今回は、前回よりも分かり易かったね

過去に親たちがとどめを刺すことが出来なかったファンガイアを、
未来の子供達が、戦いを挑んでいく!!

そんな感じ。

って言うか、このパターンなのかな?
いや、、、未来が過去に影響を及ぼすことは、不可能だから
このパターンか、または過去での出来事が
未来に何かを残すという感じか。

紅音也が、特に何もない感じからも
音也が過去で『何か』があったため、
子供の渡がキバになったのだろう。

言ってみれば、
過去が事件編、未来が解決編ですね


さて、、、、そんな事を感じた今回。

キッチリ決めるところは決めていたし、
ライダーらしいと言えば、ライダーらしい感じだろう。

なんといっても『キック』だし。

それに、分かり易い!!
単純に、過去が未来に影響を及ぼしているからね。
宿敵のような人物もいるようだし。

ただ
もう少し、お話の『深さ』が欲しいところですね
過去と未来を交互だから、
お話として、『因縁』があるはずなのだが、
そう言うモノがイマイチ伝わってこなかった

たとえば、過去に残した『何か』が、必ず『未来』
今回ならバイオリンに、ゆりによる分かり易い傷があっても良かった
繋がりを感じるが、分かり難い。

繋がりが感じにくいことは、ドラマとしての薄さに繋がってしまっている


まぁでも。
もう少しの気配りで、納得できそうな感じですね。

これまでの感想
第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第48話 覚悟

内容
ロンを倒した、理央とゲキレンジャーたち
そして、スクラッチを訪れた理央とメレ。
和やかな笑顔のジャンとは違い、ランとレツは不満顔
このまま許してしまっても良いのかと。
獣拳使いとして、罪をあがなうため命を賭けた戦いの儀式
『拳断』を行うことに!
理央とメレとレツとランが戦いはじめ、
2人が覚悟を決めた次の瞬間、
サンヨが現れ、ロンが再生する!!




今回は、このゲキレンジャーの本当の主役であった、
理央とメレの最期。


復活した不死身のロンに挑む!!

メレは、カクシターズを助けるために。
そして、理央は、真の姿となったロンを倒すために

それぞれが良い感じの役割でしたね。


メレ『メレは先に参ります
理央『だが1人にはさせん
   少しだけ待っていろ
   メレ、オレもすぐに行く


そして、、、、
再会した2人。。。。


この2人だけ、完全に『美しい世界』になっています。
2人らしい、最期だった感じです

まぁ、生き残りを期待していただけに
残念と言えば残念ですけどね。

次回。ジャンとカクシターズ4が、
この2人以上の活躍を見せることが出来るかもまた、
心配ですけどね


そういえば、
拳断の儀式を見ていて、久々に思ったこと。
『この番組って、拳法だったんだ』って。。。

今さらながら。。。。思い出しました


最後にヒトコト。
2人らしい最期だったのですが、
前回が盛り上がりすぎたため、
わたし的には、、少し肩すかし気味だったかな。
もうちょっと、『熱い理央、メレ』を見たかったです


これまでの感想
第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ロス:タイム:ライフ 第1話 最期の写真

内容
『現場で死ねたら、カメラマンとして本望』という
報道カメラマンの中山春彦。
スクープがとりたくて仕方がない日々を送っていた。
そんなある日。電話が鳴る。
スクープを狙い、クラブに潜入した中山だったが見つかってしまう。
そして、逃げ切ったと思った矢先。
目の前に銃を構えた男。
撃たれた中山。

が、その瞬間で『時間』が止まり、
サッカー審判員の服を着た男たちが現れる!!
そして電光掲示板を持った男。
中山の人生最期の瞬間のロスタイムは『4時間17分』

はじめは戸惑っていたが、
最期の写真でスクープを撮ろうと走り回る!!
だが、どうしても満足いくモノが撮れない。

そんなとき。昔撮った恋人の写真が目に入る。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/losstime/index.html


はじめは、どんなことになるかが、予測不可能でしたが。
終わってみれば。
次週予告の状態からも、ちょっとしたオムニバスモノ。

ロスタイムで、スクープを撮ろうとした男。
だが、どうしても撮れない。
ふと目に止まった恋人の写真。そして、思い出。
最期にひと目恋人にと。。。
電話すると、子供がいた。
しかし、その子供は。。。。。。

最期のロスタイムで、今まで得ることが出来なかったもの。
『家族』
それを得た。

それは、残された『家族』もそうだろう。
娘・来香が撮った写真がすべてでしょう。

はじめに別れがあるからこそ、
この最期は、良い感じですよね。
家族と別れて、結局家族を得る。

そして、タニシではなく、、、きっと、途中助けた女性の。。。
に、生まれ変わったのだろう。

それは、ロスタイムの働きの報酬かもしれませんね。


若干、審判団がコミカルすぎるのが気になるが、
良い感じのネタフリと、展開。そしてテンポがあった。

実質40分弱ですが、まとまりもありましたし。

良い感じの雰囲気を持った、ドラマだったと思います

脇役キャラの人物の連結をどれだけするかが、
コレからの楽しみでもあります。
まぁ、それがオムニバスだろう。

と、、、ドラマは、ほめますが。

ホント、この枠のドラマは、頭に来る。
『CM』が長引いても良いから、まとめて欲しい!!!

ドラマ自体は、ある程度のテンポがあるけど。
CMで、かなり途切れちゃってましたよね。
そろそろ、『この行動』に慣れて、あきれかえってますので
CMなんて全く気にならなくなってます。
でも
ホントいい加減にして欲しいものです。
まとめるだけで、良いのに!!




2008年2月 2日 (土)

1ポンドの福音 第4話 アンジェラと店を持つ!

内容
同じジムの児島が負けた相手、秋葉慶介との大戦が決まった畑中耕作
そんななか、アンジェラがお見合いをしたことを知る。
男は、レストラン経営者の息子・若王子守。
若王子は、耕作がアンジェラにつきまとうのを見て、
『会うな』と言ってくる。
そして、『金がないと幸せに出来ない』と。
耕作は金を稼ぐため、ボクシングを辞め
調理師免許を取ろうと思い始める。
夢はアンジェラと店を持つこと!!
だがあるとき、勝己が指摘する。
アンジェラが何を望んでいるかを。







少し中だるみ気味でしょうか。
前半が、かなりテンポが悪く、
モヤモヤしたままで。。。。。。

後半に入って、やっとドラマが動き始めた感じ。

あとは、、パターンですね。



アンジェラに断られながらも、
試合に勝つ!と必死になるのは良いのだが。

耕作の気持ちは分かるが、
前半の、調理師免許の話が
あまりにも引き延ばしすぎた感じだ。

それを明らかに引きずってしまっている


もちろん、『特別な時間を共有する』と言うことで
ちょっとした恋バナにはなっているし、
そのために、キッチリとネタフリされていた。

終盤を認めることが出来たとしても

盛り上がりと面白味に欠ける序盤が、ヒドすぎる


たとえワンパターンであっても、
ラブコメディであるならば、コメディ要素の作り込みは
絶対必須条件である


その部分が空回りしている以上、
恋バナの盛り上がりも、イマイチになってしまうものだ



ライバルの登場!!
っていうのならば、原作がどうかと言うことよりも
ライバルで面白くしなきゃ!!

オモシロは、常識外の行動にオモシロ味を感じるもの。
『プロボクサーなのに、調理師免許』だから、面白いのだ。
この『落差』を表現しきれていないこと、
そして、それを盛り上げるための細かい演出が皆無。
それらなくしてオモシロは成立しない。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話


機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第17話 悪夢

内容
刹那たちを助けたガンダム。
それは
第1世代、第2世代とも違うヴェーダの情報にもないガンダム
そんな彼らに、とある宙域を指定され、プトレマイオスは向かった。
そして現れた新たなガンダムマイスター・トリニティ兄妹。
双方のマイスターたちは接触したのだが、
全くかみ合わない。

そんな中、トリニティたちのスローネが、
ユニオンの基地を襲撃する。





80年前だとか、120年前だとか
エイフマン教授が、やられたりと。

ちょっとしたネタフリはあったが、
どうも、、、、、『息抜き』の印象と。。。。?

たしかに
何らかの『命令』により、スローネが行動しているのは分かるが
『目的』がハッキリしていても、
そこに
今までの『ソレスタルビーイング』が持っていた『信念』のようなモノが無く、
キャラの暴走表現ばかりで、
特に『何か』を感じるようなモノは無い。

こうなると、
エイフマンを消去することにより、
彼らの行動に『情け』が存在しないのは表現できたとしても
それ以上の『オモシロ味』もまた消滅している。

グラハムが
『それがどうした
『私の顔に何度泥を塗れば気がすむのだ、ガンダム

とか言ったところで、
キャラを利用した、視聴者サービスのような程度だ。

番組として、折り返しを過ぎ、
物語が核心へと進むのだろうし、
今回のガンダムの投入が、テコ入れの1つのつもりなんだろう。

しかし
『物語の作り込み』を消し去り、
キャラの表現だけを前面に押し出してしまっては、

『お話がつまらなくなった』と言われてもしょうがない状態である。

そうでなくても
ガンダムが強力すぎるために、
戦いが面白かったのが少ないのに。。。

そのうえ、
ルイス、沙慈の大量投入。

本当にもう少し作り込むことをしてもらわないと
新たなガンダムの投入で、番組が崩壊しかねない状態に陥っていると思います。

これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年2月 1日 (金)

エジソンの母 第4話 人の幸せ

内容
授業参観で大混乱を引き起こした賢人。
保護者になめられてしまっていると、加賀見は規子に注意するとともに。
賢人を転校させるコトを再び校長に進言する。
だが、もしかしたら『天才』かもと言う校長の言葉で、
とりあえず治まるが、後日、家庭訪問することに。
そんななか、賢人は母が必死になって働くのを見て、
1つの疑問を抱きはじめる。
その疑問は数日後の社会科見学で現れる。
鉛筆工場へ出かけた規子たち1年生一同。
工場の人への質問の最中、規子クラスの生徒たちの質問は、
徐々に暴走し始め、加賀見が受け答えすることに。

賢人『どうして、世の中には、お金持ちと貧乏がいるの?
   どうして、人間は平等じゃないの?








働く母の姿を見て、
公園を作っているおじさんたちを見て、
休み無く働くのに、貧乏という『現象』に気がついた賢人。

そこで出てきた、疑問。

『貧乏』と『平等』

加賀見に、分かり易く解説され
ある程度の『枠組み』=『タテマエ』を知った。

そして、美浦の真実の授業で
『不平等』という『現実』を知った。

『幸せになるマシーン』という言葉を使い、
ココで、あいまいなまま終わりかと思ったら


まさか、鉛筆工場の野中さん、再登場!!!

野中『僕は、どちらかというと貧乏だけど、とても幸せだと言うことです
   僕は、幸せです
   お金も欲しいです、でもお金に関係なく、人生は良いモノなんですよ


お金が無くても『幸せ』というモノが、
現実社会には存在することを認識。

そんなお話。


かなり難しい話ですが。
母思いの賢人というトコロから疑問が始まるのが面白いところ。

そのために『発明』!
そこが賢人です。

でも分からないところは『聞く』と言うことで、
加賀見家族のネタフリも兼ねて『働く』の意味。
そして、現実の『不平等』だけでなく『幸せ』を知る。
流れは間違っていないと思う。

母の働く姿、公園のおじさんなど、
賢人に見せているからこそ、そこにある『素晴らしさ』まで表現している。

そして、サプライズ的に野中さんの『幸せ』ですからね。

テーマがテーマだけに、難解ではあるが、
仕事から幸せまで、上手く繋げていったと思います

賢人『玲実ちゃんよりも、働くおじさんが好き』
とか
玲実『工事のおじさんになって、公園を作る』
ってのも
テーマに沿っているだけでなく、
子供らしさと、キャラを表現している部分だろう。

こういう表現が良いのかどうかは分かりませんが。
『子供でも分かるように作られていた』
そんな印象です。

まぁ
大人向けにと言うことで、
あおいと規子の話なのでしょう。

ただ、、良い感じの流れで、納得感はあるのだが。
1つだけ気になったのは、
母、工事のおじさん、両方とも賢人に『幸せ』を明確にしていないこと

確かに『笑顔』はある。

ココは、もう1歩進めて、
どちらかからも『幸せ』を賢人に語って欲しかった感じだ。

野中さんでも良いが、
彼の場合、見学だけしか賢人と接触がないわけだ。
賢人が、仕事をしている姿を詳細に見ている人物からの方が、
納得感が出たと思います。

最後は、イタリア人が来ても良かったかもね。

それにしても、難しいテーマを持ってきたなぁ。
今までよりも『字幕』が多かったのが、
その事を自認している気がする。
説明のために、加賀見だけでなく、美浦まで投入したからね!

感想をまとめるのも、一苦労です。


最後に、ひと言
加賀見家の家族のこと、やるんだね。
ココが今回一番驚いた部分かもしれません。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第3話 真理のお見合い

内容
メイクアップアーティストの神谷紀子が殺された。
紀子が最後に話したのは次女・綾子だった。
葬儀に出席した綾子たちだったが、
その現場には、長女・真理がお見合いした男・西崎敦夫。
西崎は仕事でつきあいがあり、西崎の息子・小野田修一も関係。
小野田の彼女・守田アカネ、西崎の元妻で脚本家・小野田絹子。
複雑な男女関係で怪しい人物が多数いすぎる紀子。
そんななか、西崎のアリバイがないため容疑がかけられた。

そして、再び事件が起きる。
アカネが撮影現場で事故に遭い、そして紀子の友人の山形節子が殺された。
夕里子は、詳細に調べれば調べるほど、西崎への疑いが強くなる。





本気で脱落しそうな感じ。。。
でも、がんばるぞ!!!!!!!
っていうか、、、、

この感じで、ずっと行くの????????

それはさておき

ドラマとして、ある程度の展開とネタフリ、
そして、若干のミスリードなど、
この手のドラマに必要なモノはキッチリ表現されている。
まぁ、単純すぎるのは、その程度だと思って見ています。
犯人を含めて、被害者とのやりとりや、
動機などもキッチリ表現している。

そう!!!前回よりは、お話は表現されているし、
前田愛さんと言うこともあり、普通に楽しかった

ハッキリ言って、パターンが同じなのは別にどうでも良いし、
お話自体に謎が特に無いのも、気にならない。


主人公の夕里子以外の
主要キャラが全く表現できていないのは、かなり気になる

明らかに必要なし

これって、4人であることが
明らかにマイナスに働いています

せめて、夕里子と姉ひとりの2人で捜査にしてほしい。
そうすれば、キャラを表現できるだけでなく、
姉たちのオモシロも立ってくると思います。

長女・真理はさておき。
次女・綾子、三女・珠美は、必要なのか???
もうちょっと、キャラ使おうよ!!

見ていて、そんな気持ちばかりでした。

たとえば。叔母・宮本加津代のヒトコトで、四女・夕里子の捜査が始まる。
で、、『姉・真理のため』、、、って、、
夕里子だけの姉じゃないでしょ?

4姉妹探偵団??『団』でしょ?


最後に、どうでも良いこと。
前田愛さんは、ある程度目立ちながら活躍。

それは良いのだが。
長谷川初範さん、東てる美さん。
この2人、目立たせ過ぎじゃ?
ミスリードのために必要だろうけど、
この2人の異様な存在感は、他の人たちの存在感を消し去っています。

まぁ、、、、面白かったけど。

これまでの感想
第2話 第1話 

3年B組金八先生(9) 第15話 人と人の間

内容
和田順子は、バレエの発表会で主役のシンデレラを演じることになり、
親友の安藤みゆきや塚田りなと大喜び
そんななか。学校の階段で事故が起きる。
みゆきと順子が接触し、順子は転落。
全治1ヶ月。バレエ復帰にも2ヶ月以上懸かり、
バレエの発表会で降板となってしまう。
みゆきの父・健二は、順子の家に謝罪に訪れるが、
順子の母・知子と言い争いになってしまい、
順子の両親は、みゆきを提訴し損害賠償請求すると。
一方のみゆきの両親も、売り言葉に買い言葉で。
お互い一歩も引かない状態に陥ってしまう。

そんな状態で、みゆきは順子への謝罪をどうしたらいいか悩みはじめ
ついに。。。。






ちょっとした事故で、
親友の間に『亀裂』までは行かないが
『ゆがみ』のようなモノが生じる。

どうやって謝ればいいのか?
どうやって許せばいいのか?

お互い悩みはじめ、結果的にお互いを追い詰めてしまう。
相手を傷つけたくないのに。。。。

そして、みゆきは、決断する。
『同じようになれば』と。



友情が『間』にあるからこそ、悩みが深くなるという感じ。

はじめの笑顔の状態から、事故。
そして、悩みの段階から次の事件へ。

テンポ良く、かなり良い感じて展開していますよね。

そこの重ねるかのように、
大将の周りの友達たちとの関係を、
『繋がり』が深くなるように描いているのは、
コントラストが光る部分だろう。

まさに、最後の金八先生の授業ではないが
お互いがお互いを助け合い、支え合っている状態です

まぁ、最終的には、
今回の騒動を大きくしてしまったのは生徒ではありませんので

両方の両親に対して説教する金八。

金八『今度のことで一番傷ついているのはこの2人ですよ
  この2人は苦しんでいます
  そのお子さん方の話を聞こうとなさいましたか
  2人が苦しんでいるときに
  自分の立場やメンツにこだわって、そればっかり叫んでいる。
  子供のため、子供のためと言いながら
  結局は自分の言い分を通したいだけじゃないですか。
  親だったら、2人の気持ちを察してやってください
  みゆきは、どうやったら償えるか、真剣に苦しんでいます
  順子は、どうやったら優しく許してあげられるか。
  その事で苦しんでいます
  その答えは裁判所なんかに落ちていませんよ
  お願いします
  お子さんと一緒にどうか、答えを探してやってください。
  2人の話を先ず聞いてやってください。
  お願いします

まさに、この言葉は
『昨今のドラマでよくやる保護者の態度』へ向けられているようです。

逆に言うと、この頃同じネタだね、その手の番組は。


さて、
金八の説教により、
みゆき、順子は、和解し
謝る、許すよりも、もっと大事な物があったことを『思い出した』


そして金八の授業
『私』『人』『友』そして『人間』

『人と人が結ばれているとき、人間になれる』

前回に引き続きの親への説教というのは、
少し気になるところだが。

序盤から盛り上げていき、最後に良い感じでまとまったと思います

その繋がりで、美香へ何かが起きそうなのが
ちょっと楽しみでもあります。

最後にヒトコト。
大将の結末をやるのは良いのだが、
ちょっと、時間割きすぎのような気がする。
たしかに、コントラストになり、
『友情』と『壊れた友情』にはなっているんだけどね。

まだ、『続き』やるってコトなのかな??

これまでの感想

第14話 第13話 第12話sp 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だいすき!! 第3話 初めての普通の友達

内容
ひまわりが保育園に入ることが決まり
張り切る、柚子。
だが、柚子に知的障害があると知った園ママたちは、
あからさまに嫌悪感をもって避け始める。
そんなとき、まだ入園したばかりの野村さん親子と
遠足で一緒にお弁当を食べたことから、
柚子は、野村のことを友達と思い始め、
家に招待しようとする。
しかし、野村は柚子のことを知ると、急に避け始めるのだった。
それは勝川が、母・美代子と話していた心配が
起きてしまったことを意味していた。




序盤、仲の良い状態から
障害を知り、避け始める
だが、事件発生は、1つの転機となる

なかなか、良い感じでメリハリがあって面白かったと思います。

柚子自身が悩んでいるかどうかが、
『すぐには、分からない』というのが、
ドラマとして、もどかしさではあるが。

弟・蓮の行動や、琴音の言動を挟むなどすることで
『普通』の人から見た『現在の状態』を表現。

そして、そのあと時間差攻撃のように『柚子の気持ち』

ドラマに『説明』や『解説』が加えられているような感じだ。


ドラマとしては、『かなり変則的』ではあるが、
そこにある『現状』『余韻』を表現するには、
ちょうど良い感じに思える。

美代子『あの子には、あの子の解決方法がある
   不器用だってなんだって、それを自分で見つけるしかないの

そう!!この流れこそが『
柚子の時間』なのである。

この『間』が、このドラマの妙であり、
柚子の表現の真骨頂であるだろう。



さて、
最終的には、理解が進み
良い感じのオチに。。。


野村『回りばっかり気にして、こんな自分嫌いや
   ほんまにゴメンな
柚子『かまへん。かまへん

かなり驚いてしまった!
マサカココで、遠足の時の『かまへん』が出るとは!!!!!!


柚子が、言葉の意味を理解し、
現在の状態を理解した、最も適切な言葉だろう。
それが、『野村の言葉』であるなら、尚更だ。

感動であるとともに、かなり衝撃を受けた言葉でした。


で、、
野村『私の友達バカにせんといて
   手伝ってあげたらええやないの

そうですよね(^_^)b


ちなみに最も衝撃的だったのは
美代子『うちの子にとって普通のお友達は初めてなんです

でした。


蓮の行動にしても、琴音の行動にしても
本当に良い家族です。

最後にどうでも良いことだが。
松元環季さん。。。コレが最初で最後かな??
『過去』を絡めることは、この家族にとって重要なことだと思うので
良い感じで、また出して欲しいものです。


そういえば、『豆まき大会』しないの?

これまでの感想
第2話 第1話 

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