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2008年1月 6日 (日)

仮面ライダー電王 第47話 キンタロス

内容
分岐点の鍵が愛理である事に気付いたカイは
あるコトを思いついく。
そのころ初詣に来たいた良太郎、侑斗たち。
突如、街が崩壊していく状態を見て『何か』が起きている事を知る。
そんな良太郎たちの前に現れたカイは、
一枚のチケットを投げつけるのだった。
すでにカードの残りが少ない侑斗を現在に残し、
1人過去へと出発する良太郎。
そこには、大量のイマジンがいた!!!
一方、現在の愛理もまた、イマジンに襲われていた。





もう、時間がない4タロス。
キンタロスは、消えるよりもという事で
良太郎には言わずに、『契約』

なるほどね。
新年初めに『抱負』から、『契約』とはね。
かなり良いアイデアですね。

熊『お前ののぞみ言えって言うヤツやな』

それを、しっかりと見ているウラタロスって言うのも
次回の事もあり、面白い感じ。

良太郎も
過去の時間を守るのか、愛理を守るのかの選択を迫られる

そこにキンタロスと過ごした『時間』という
『記憶』『思い出』の概念を投入したところは、
キンタロスの気持ちも含めて、かなり良い感じ。

まぁ
過去で、『実体化』というのがポイントなのでしょうけどね
最終的にキンタロスが、生き残らなければ
未来である現在も崩壊するわけだし。。。
きっと、、、、、ってことだな。

熊『オレは自分よりこの時間を守りたいと思うとる
桃『良太郎
  デンライナーに乗れ、
  熊公は置いていく。
良太郎『キンタロス、きっと迎えに来る

非情なる涙の決断という感じで、
やっとキンタロスの『続き』を見た印象ですね

時間という事を利用し、
イマジンの性質も利用したドラマになった今回。

次回予告が表現しすぎている事が、気になるが
お話としては、やっと進んだので満足。



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