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2008年1月

2008年1月31日 (木)

鹿男あをによし 第3話 鹿から明かされた衝撃の真実

内容
鹿に印をつけられた次の朝。
鏡で自分の顔を見た小川孝信は愕然とする。
そこにいたのは『鹿』
藤原たちには見えないらしく、自分にだけ見える『鹿』
悩んだあげく、『しゃべる鹿』に元に戻して欲しいと。
逆に、『サンカク』を『鼠』から取り戻せと言われるのだった。
そして、小川は鹿から、
60年ごとに行われる儀式のことや、300年前の富士山の噴火のことを聞き、
ようやく『自体』を理解した小川。
しかし重要なサンカクは、奈良女学館を含む姉妹校で行われる大和杯。
そこで行われる剣道部の優勝プレート。
校長や、京都の長岡から、サンカクの在処を聞くと。
大阪の南場が修理するため持ち帰ったと言われる。
優勝なんて不可能な状態の奈良の剣道部。
仕方なく、小川は大阪に乗り込み、奪い返そうと。。。。






今回は、すべての謎が明かされた。

そんな感じか。
60年ごとに、狐、鹿、鼠が
『目』をつかってナマズを封じる儀式が行われる。

それにより、自信などの災厄が免れる。
だが、今までも、鼠の行いで
富士山が噴火したことなどがあり、
狐、鹿にとっては嫌われ者。

そんな鼠から、重要な『目』を取り戻さなければ

大変なことが起きる!!!!!!!!!!


そんなところだ。
まぁ、細かい部分は別として、理解しやすいネタですね。
一部、関東での出来事を入れて、
『神』が不在の時に起きた事件を入れるなど、
信憑性を増す言葉もありましたし。

面白いのが、『八百万の神』という言葉を
OPアタリで軽く触れるだけなのに、
『眷属』(いわゆる『神の使い』まぁ一種の『神』です。)
という言葉は、かーるく藤原から述べられたりとか。。

意外とセリフの細かいところにネタを仕込んでいますよね。
ただ、、、何度も『大阪の鼠の話』を繰り返すのは、
どうかと思いますがね。。。。時間稼ぎだな


でも
ファンタジーというか、
こう言った分かりにくいことを『天変地異』などの『事象』と重ねて
分かり易く、面白く。

ドラマの中の『オモシロさ』がやっと分かった感じです。

最後の、堀田イトの登場は、
突然すぎるが、突然だからこそ『意味』があるのだろう。
剣道部が優勝するかどうかと言う、そんな事だけじゃなく。
物語の『本質』である『第1話の頭』にあったあの部分。
そんなところに関わりのあるお話になるのだろう。


ただし。
ドラマとしては、『藤原に熱く語る小川』
と言う部分だけが目を引いたドラマのような部分

あとは、、、、、、有っても無くても良いようなお話

そこがね。。。
ネタフリなどは、私のような人は大好きなモノだから!!!
許容範囲なのだが。

ドラマとしては、若干ダラダラした感じがあったのは事実。

『鹿がしゃべる』などと言うことをやったり、
『第1話』などでは、オバカなことをやっていたんだから
せめて『サンカク探し』で、もっとオバカをやって欲しかったところだ。

どうも、『オモシロ』が空回りしている感じがする。

真実を語るのは良いことだし、ネタバレも良いこと
でも、ドラマで、もう少し盛り上げを作って欲しかったです

ネタが面白いのと、ドラマが面白いのとは
『別物』ですから!!!

『奇跡??オレの人生の中で最も関わりのない言葉』
でしょ??????
だったら、もっと遊ばなきゃ!!!


これまでの感想

第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第4話 9秒の優越感

内容
墨田宛に、9個目の芋羊羹が届いた。
それは喫茶店の爆弾と同じだが、今回はホンモノ。
たまたま居合わせた宇佐木は、
自らを『容疑者』と名乗る犯人と会話しはじめる。
その犯人との会話の中、
現場が見えていないことに気付き、
墨田の行きつけの店を捜査し、被疑者の女の確保に成功。
だが、
再びトランシーバーから、声が聞こえてくる。
『容疑者』と呼ぶなと。。。。
そんな中、爆発物処理班による解体が始まる。





結局、墨田が持っていたのが
ホンモノかどうかが、よく分からないままだが。

重要なのは、10秒以下の残り時間で、
処理に成功したことだろう。


元々、宮原由希子の夫の復讐のため
夫は、爆発物処理の解体で失敗し、殉職。
その恨みを晴らすためだった。

しかし、協力していた男は違った。
自己満足のため。

上司の自慢が気にくわなかった。
それだけなのかもしれない。

まぁ、明らかに、不自然すぎるほど
伊豆田が登場していたし、
宇佐木の視線が、ずっと容疑者を見る視線だったため
いや、、、桐沢もか。。。

どうも、ドラマとして盛り上がりがイマイチに感じてしまった

たしかに、
爆弾が爆発するかも!!!
と言うドキドキ感はあった。

『9秒』の謎も、理解は出来た。

だが、ほぼネタバレ状態で、それを見てしまっているため、
宇佐木の突拍子もない行動も『普通』に見えた。

もうちょっと、隠してくれないかなぁ。。。
コレで『トリック』などと言われても、

隠していない物をトリック、すなわち『謎』とは見えません!!

正直なところ、
誰が活躍しようが、誰が誰を疑おうが、
誰が宇佐木を信じようが、信じなかろうが、
そんな物どうだって良い。

ドラマとして盛り上がりを感じることが出来ない演出。
もう少し『隠すとロコは隠して欲しい』です


そう言えば、今回。
数人のメンバーが、認めたようですね。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

斉藤さん 第4話 クリスマスのウソと真

内容
クリスマスが近くなり、
斉藤さんたちの街の子供達の間では、
GSVというゲームが流行っていた。
ゲームを持っていない、斉藤さん家の潤一と真野さん家の尊。
買わないという母ふたり。
そこで、潤一と尊は、サンタさんに頼むと言い出すのだった。
そんなある日、幼稚園で事件が発生する。
阿部さん家の聖南が持ってきていたGSVが、無くなってしまった!
子供達の誰かが、、、と、
中村さん家の真を含め、潤一、尊など
持っていない子供の親たちは、疑心暗鬼に。
しかし翌日、下駄箱から出てきたことで、保護者たちは一安心。
そのまま、ウヤムヤにしようとした保護者一堂と幼稚園だったが、
斉藤さんは、盗んだ子供には謝らせるべきだと。





罪を犯した子供に、謝らせるべきか????

そんなお話。

子供が傷つくから、子供にそこまでやらせる必要はないと。保護者ズ。

悪いことは悪いと、謝らせた方がいいと。
そこから分かることもあると斎藤全子

そんな対立。

まぁ、子供だからってのは分かるが、『罪』は『罪』なので。。。
そのことをキッチリと認識したうえで、当事者同士が納得すれば
ある程度okのような気もしますがね(^_^)b



結果的には
保護者がどうとか言うのではなく、
子供の方が、『悪いことをやった認識』があるために苦しんでいた。

ってコトで、みんなに謝罪。

けっして三上が言うように『子供達に謝らせた』ではないと、
おもいますけど。。。見た感じ。

それはさておき。ドラマとして。
序盤から、ゲームを前面に押し出しながら
そこで、持つ者持たざる者を対比
事件発生で疑心暗鬼に。。。。
真野も、斉藤さんも、自分の子供を疑う。
良い感じに暗い方にネタを振っておきながら、
子供達の『苦しみ』を出すことで、
解決に導いていった感じだ。

今回は、高校生ネタもなく、やったことは事件だけだが
親の気持ち、子供の気持ちを上手く使いながら
表現していったと思います。

最終的な謝罪で、それが本当にいいのかどうかは、
本来、親がその時に判断できるモノではないことだし、
将来の『何か』に繋がればいい程度にしておけば、
もっと良かったかもしれません。
あまりにも、三上が斉藤さんを目の仇にしているため
見た目の年齢差、設定の年齢差などもあり、
どうもスッキリした感じがあまり無い。

高校生という『外敵』ならいざ知らず、
コレは『罪』だからね。。。。
『道徳』的なことで、この態度では疑問を感じてしまう。
いっそ、完全な不問と言うことを言うよりも、
『あとで、聖南くんに、、、』ってなことをいえば良かったのに。。。
そんな人がリーダになってしまっているのが、
余計に気になってしまう。


さて、最後の若葉のプレゼントも気になるところですが、
マサカ、斉藤さんもプレゼントを用意していたとはね!!
『無し』だと思ってましたよ。


そういえば、
『ウチにはウチのやり方がある』と
真野家では透パパが、結局まとめているようです

『よく聞けよ、今夜はサンタさんは来ない
 最近の尊は、お友達突き飛ばしたり
 ほめられたもんじゃないだろ。
 潤一くんとの約束もそうだ。
 約束を守るのはエライだろう、
 でも今回のは悪いことを隠すための約束だろ
 だから、このゲームはあくまでもパパとママからのプレゼントだ
 そのかわり、この先、お友達と仲良くして。
 尊が悪いと思ったら、そのお友達でもちゃんと注意してあげる。
 なんかあったら必ず、パパとママに相談する。
 そしたら、来年はサンタさんが来てくれる。

なんだか、普通のパパでした。まぁ、小遣いからなのでしょうけどね


今回、いろいろとあったが。
いくつか気になったこと。
 女子高生ズが、黒髪のサンタに!!
 いろんな意味で、驚いてしまいました!
 
 五右衛門が、かなりの力を持っているようだと言うこと。

この2つが、結構気になってしまった。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2008年1月30日 (水)

相棒6 第13話 悲しき復讐の果て

内容
ゲイバーのママ・ヒロコが、亀山くんに
愛犬のマリリンを捜して欲しいと言ってくる。
仕方なく、見失った公園を一緒に探す2人は、死体を発見する。
現場には被害者の携帯電話はなかった。
右京は、コレで3件目だと。。。つぶやくのだった
同じような事件がコレで3件目。
その翌日、転落死した男。携帯はなかった。
だが、近くから、2番目の被害者の携帯が見つかるとともに、
犯人とおぼしき男から『探しても無駄』と。
4件モノ連続殺人と思われた。
そんななか、右京は、マリリンの過去を調べる過程で
1つの可能性に気付くのだった。
マリリンは、元麻薬探知犬だった。
角田課長に調べてもらうと、3件目までは売人。
そして、4人目の被害者の友人・沖田一俊のもちものが、
ヒロコが公園で出会った男の持ち物と一致する!






犬のマリリンちゃんと行動から
『麻薬』と『真相』に気付く、右京さん。

こういう、オモシロアイデアは、最も相棒らしいところでしょうね。


今回は、
恋人を殺された男による、甦った復讐心

そんなお話。


いきなり犯人から電話というサプライズから、
完全にミスリードされていき、

最終的に真実にたどり着いたときには、
犯人は、被害者と思われたいた中にいた。
そして、犯人と思われたいた人物は、被害者。

かなり最後の方まで、結末が見えない展開のなかに、
キッチリと、ネタを仕込んでいくアタリ、
サスガ相棒でしょう。

まぁ
ラストの屋上のシーンでは、
『マサカ!?』を一瞬感じましたけどね。
そう言うのも相棒ですからね。


右京『彼は、殺し続けていたでしょうね
   あなたという友人がいなければ
   最後には、殺人鬼からひとりの人間に戻った
   そう信じませんか

これも、相棒らしいオチでした


それにしても。
リタイアウォーカーという、
働く犬を引き取るボランティアがいるのは知っていたが。
今回は、あまりにも犬がたらい回しにされ過ぎて
少し意味不明な印象を持ってしまった。
ココはストレートに、ヒロコでも良かったと思いますけどね。

1つだけ、疑問があるとすれば、
携帯がないと言うだけで、連続性に持ち込んだこと。
そう言うアイデアは、相棒らしいところなのだが、
いくら何でもそれを『共通点』をは言わないと思うんだけど。

でも、それが『異常事態』と思える『社会』であることも事実。

そのように考えれば、
右京さんの勘が働くってのも不思議ではありませんがね



そう言えば、、、久々に亀山くん、推理を披露していましたね

最後にどうでも良いことだが
ヒロコ、たまき、美和子、右京、亀山くん
この5人がそろうと、かなり不思議な雰囲気ですね(^_^;

これまでの感想
第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第13話 悲しき復讐の果て

内容
ゲイバーのママ・ヒロコが、亀山くんに
愛犬のマリリンを捜して欲しいと言ってくる。
仕方なく、見失った公園を一緒に探す2人は、死体を発見する。
現場には被害者の携帯電話はなかった。
右京は、コレで3件目だと。。。つぶやくのだった
同じような事件がコレで3件目。
その翌日、転落死した男。携帯はなかった。
だが、近くから、2番目の被害者の携帯が見つかるとともに、
犯人とおぼしき男から『探しても無駄』と。
4件モノ連続殺人と思われた。
そんななか、右京は、マリリンの過去を調べる過程で
1つの可能性に気付くのだった。
マリリンは、元麻薬探知犬だった。
角田課長に調べてもらうと、3件目までは売人。
そして、4人目の被害者の友人・沖田一俊のもちものが、
ヒロコが公園で出会った男の持ち物と一致する!






犬のマリリンちゃんと行動から
『麻薬』と『真相』に気付く、右京さん。

こういう、オモシロアイデアは、最も相棒らしいところでしょうね。


今回は、
恋人を殺された男による、甦った復讐心

そんなお話。


いきなり犯人から電話というサプライズから、
完全にミスリードされていき、

最終的に真実にたどり着いたときには、
犯人は、被害者と思われたいた中にいた。
そして、犯人と思われたいた人物は、被害者。

かなり最後の方まで、結末が見えない展開のなかに、
キッチリと、ネタを仕込んでいくアタリ、
サスガ相棒でしょう。

まぁ
ラストの屋上のシーンでは、
『マサカ!?』を一瞬感じましたけどね。
そう言うのも相棒ですからね。


右京『彼は、殺し続けていたでしょうね
   あなたという友人がいなければ
   最後には、殺人鬼からひとりの人間に戻った
   そう信じませんか

これも、相棒らしいオチでした


それにしても。
リタイアウォーカーという、
働く犬を引き取るボランティアがいるのは知っていたが。
今回は、あまりにも犬がたらい回しにされ過ぎて
少し意味不明な印象を持ってしまった。
ココはストレートに、ヒロコでも良かったと思いますけどね。

1つだけ、疑問があるとすれば、
携帯がないと言うだけで、連続性に持ち込んだこと。
そう言うアイデアは、相棒らしいところなのだが、
いくら何でもそれを『共通点』をは言わないと思うんだけど。

でも、それが『異常事態』と思える『社会』であることも事実。

そのように考えれば、
右京さんの勘が働くってのも不思議ではありませんがね



そう言えば、、、久々に亀山くん、推理を披露していましたね

最後にどうでも良いことだが
ヒロコ、たまき、美和子、右京、亀山くん
この5人がそろうと、かなり不思議な雰囲気ですね(^_^;

これまでの感想
第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第3話 結婚と借金

内容
オムオムは、一美の利子をトイチと決めた。
が、1度はショックを受けながらも、
毎日10600円の利子を返せば、それ以上膨らまないと
喜ぶ一美だった。
そして、昼はファミレス、夜は工事現場でアルバイト三昧。
そのうえ、すみれが卓球大会に出て欲しいと。
当然のように、すべてを引き受けてこなしていく一美。

そんなある日、結婚のために引田がお見合い相手にお金を貸そうと
オムオムから新たな借金をしようとするのを知り、
強引に引き留める。
現在の借金が結婚詐欺によるものだと知っていたため、
どうしても、引田のことが気になるのだが。。。。。。





今回は、引田の話をメインにしながらも、
一美が、それ以外のことで苦労していくという話。

オムオム『人がお金を使うとき、必ずそこには感情が絡む

と言われたとおりに、
引田は再びだまされてしまう。
落ち込む引田だったが、引田のことを知る一美は

一美『バカじゃないですよ
   情けなくもないです
   オレ好きですよ、引田さんのこと
   あの晩あいつらにビシッと言って引田さん、カッコ良かったです
   結婚してようがしていまいが、引田さんは立派なおまわりさんです

   3人そろったんで、みんなで走りましょう
   こんな時はね、夕日に向かって走るのが一番なんですよ』

と慰めたあと、一美ワールドへ!!

おかしな展開だが、
引田のことを知り『友情』を信じる一美だから、
その一美の優しさに触れて、借金まみれだけど幸せ。。。。かな。

そんな、オムオムの言葉のとおりになった引田。
それはオムオムにとっての『勝ち』であった。

でもオムオムの予想外のことが、発生した。
それは、一美のことを尊敬する白石。

オムオムは、完膚無きまでに卓球でぶっ潰そうとしたが
白石は強かった。

オムオムにとっては、一美の『友情』に負けた。

1つは、オムオムの勝利、1つは負け


そんなお話ですね。

一美の友情に思惑を潰されたオムオム。
今までとほぼ同じパターンではあるが、
今回、今までと違ったのは、
一美の友情が勝手に一人歩きして一美の勝利に繋がったことだろう。

この事は、今まで以上に
『一美の友情』が、大きなモノであることを逆に表現した感じだ。

だからこそ、
最後の『ゲーム』なのだろう。

まぁ
ほぼ同じパターン、そして明るすぎるという違和感が一美にあるため
モヤモヤ感は少しある

よくよく考えてみれば、
白石、すみれだけは、幸せだけど
今回は誰ひとり、喜ぶ人間がいない気がする。
借金は増えっぱなしだし。。。

そのため、スッキリ感は全くない

ドラマとしては、上手く作られているが、
どうもこのスッキリ感の無さが、ひっかかりを感じてしまう。

たとえば、オチ部分で
オムオム『君はどっちが悪いと思う
    お金をかっさらっていった女と
    お金をかっさらわれた男
    メガネは自分の感情に流されて無駄な金使った
一美『おれはそうはおもいませんけど
   オレは、ヒトを好きになることが出来たら、
   それだけで勝ちだと思います

どれだけ、前向きに聞こえていても
そこに『納得感』がないために、話題のすり替えにしかなっていない。

実際のトコロ。
一美であれ、オムオムであれ
誰でも良いから、その部分で発生するコトへの感情が
もう少し明確であるだけで、全く違った印象となるんだろう。
基本、2つのお話を繋げてしまっているので
お話が薄くなってしまっていると言うこともある。

そろそろ、スッキリした感じで
もうひとひねりした、味のあるモノを見たいモノです。

これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月29日 (火)

あしたの、喜多善男 第4話 楽しい一日の終わり

内容
あと8日
みずほに完全拒否された善男は、
宵町しのぶにせがまれるまま箱根へ出かけた。
そのころ、平太は片山という男に、善男の殺しを依頼。
そしてリカは、善男の母・静子に生命保険に署名させていた。
そんななか、
しのぶはマネージャとの電話で、
誘拐されていると言ってしまう!!
驚く善男だったが、ネガティブが登場して。。。。




今回は、息抜き
誘拐をしのぶの事務所に伝えるまで、
殺しも含めて、その他のネタフリなどはされてるのだが。

楽しく走り回る、しのぶと善男を見ていて、
息抜きの話にしか感じられなかった。

いや、きっと。
そんな楽しい日の裏で、実は『殺人計画』が進められていた!!

ってことなんだろう。

もう一つあったことと言えば、
徐々に宵町しのぶの善男への気持ちに変化がみられること。
一瞬、マサカ!!ってのもあったし(^_^)b
結局『みずほ。。。。。』だったけどね

でも、それだけで、特に何も無し。
まぁそのネタフリで、次回ドタバタのようなので
次回に期待したいと思います。

小日向文世さん、生瀬勝久さん、温水洋一さん
こんな組み合わせで、面白くならないわけがないだろう。
と、信じています。


1つ気になったのは、杉本の存在。
喜多善男、三波貴男、そして、鷲巣みずほ
3人のことを調べているようなのだが。

もしかしたら、
生瀬勝久さんにアドリブさせてます????
確かに、面白いんだけど。

結局、何も進んでないし。
番組で言うと、前回までのネタを追いかけてるだけだし。

なんのために入れてる?


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第4話 クリスマスの恋

内容
あとわずかでクリスマス。
そんななか、竹本たちは、浜田山商店街で
クリスマスイベントのお手伝い。
が、そこで大五郎と森田がもめはじめ、
竹本は巻き込まれてしまい、逃げているウチに焼酎を割ってしまう。
大五郎から送られてきた請求書は、8万円。
結局、大五郎の店でアルバイトをすることに。
そのころ。はぐみはスランプに陥っていた。
森田や、花本たちが期待しても描けない。
大学は作品展に出品するようにと迫るのだが。。。。

そして、クリスマスイブ





結局。今回のメインは
旅立ちを決めた森田。
と、、スランプだったはぐみが、森田から。。。

ってことは、、主人公は、森田?

まぁ
そんな事を感じてしまったわけで。

だって
一番出ている竹本は、自分から動くこともなく。
視聴者の1人のようです。
アルバイトばっかりだし。。。

それに比べて、
はぐみ、あゆみの女性陣と真山は、
相手がどんな気持ちであるかではなく、
自分の気持ちに正直に行動した。

はぐみ『森田さんを忘れようとしたけど消えてくれなくて
   目をつぶっても耳をふさいでも
   ひとりでいると、森田さんのことを考えてしまうんです
   だから、1度向き合わないと
   いつまでたってもこのままだと
   こわがって逃げてたら、ずっと描けないままだと思いました
   わたし森田さんのことが好きです

はぐみの告白のあと
森田『俺の心が震えるような画描いてくれ
   オレとお前は、ずっとライバルだからな

TVでバカをしたり、
たとえ26歳でサンタクロースを信じていても
森田は、大人ですね(^_^)b

結果的にはぐみの心に一種の失恋を残しても、
はぐみの心に残したモノは大きかった。


竹本『森田さんがはぐちゃんに残したモノは
   僕が決して与えられるモノではなかった


一応それぞれに、切ない恋の物語は表現されている
でも、結果的にあまり意味のない竹本で時間を割きすぎているため
どうも、盛り上がりに欠けているような気がしてならない

せめて、もう1歩竹本が苦しんでくれていればなぁ。。。
と、そんな事を考えるしかない状態

ほんと、なんだか、ぼやけすぎた印象となっていますよね。
表現はされてるんだけど、時間が短いからね。

どこかを削って、どこかを増やして。。。
ネタが悪くない感じなのに、もったいないよね。

そういえば、
オモシロは、庄田『松重豊さん』

ローマイヤ先輩
の2人に集中した印象ですね。

こうなってくると、
より一層、竹本の存在感が薄くなってしまいますよね。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第68話 破られた結界

内容
アレンは悩んでいた
追い込んで活路作戦が完全に行き詰まっていた。
フォーとの会話から2日。
イノセンスが実体化しない状態になっていた。
だが、バク支部長が、記録から
イノセンス自体は、共鳴していることを伝える。
アレンたちは、1つの可能性を感じ始める。
イノセンスの意思と、アレンの仲間への思い。
アレンの左目が暴走しながらも、
2人の戦いは、今まで以上に激しくなっていく。



結界の入り口であるフォーを通り抜け、
ついにアジア支部にレベル3アクマ襲来!!!!!!

まぁやっと動き出す、アレンくんです。

さて、ほぼオリジナルだった今回ですが。
もしかしたら、
この話は、
今までのアレン・ウォーカーと
コレからのアレン・ウォーカーへと
変化させるための入り口として、

実は、かなり重要な話だった気がします(^_^)b
オリジナルだけどね。

仲間のためにと戦いを第一に考えてきたアレン。
だが、
それは、イノセンスの意思ではない。
だからアレンの思いがどれだけ強くても、
イノセンスは共鳴するが、発動するまでには至らない。

アレンのイノセンス、アレンの役割を
アジア支部の連中にも、特別なものであることを
キッチリ表現していましたし。

ここから、『次』になるわけだから、
『前』の状態である『今』を表現する必要がある。

だからこそ、
今回の『問答』『悩み』は、かなり良いネタフリである気がしました

このネタフリがあるおかげで、
『次』の時に、スッキリと受け入れられる気がします。

そういう『呼び水』のようなもの。ですね。


まぁ、実際のトコロ。
悩みが前面に出ているため、ほぼ全編意味不明な印象なんだけどね。

一瞬、『まだ悩んでるんだ・・・・・』って思っちゃいましたもん(^_^;


1つだけ良かったのは、
フォーによる周辺調査をハッキリ表現したことかな。
レベル3が来るのも、納得感があったしね。


それにしても、
やっとですね。。。。

これまでの感想
第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2008年1月28日 (月)

薔薇のない花屋 第3話 あと少しの奇跡

内容
英治と雫の家に、菱田桂子と工藤直哉が加わり
4人の奇妙な暮らしが始まった
そんなある日。
英治はスーパーで万引きしたとして捕まっている少年を見つける。
店長と知り合いと言うこともあり、
その少年を庇い、連れ帰ってしまう。
少年は、雫の同級生の省吾。
それをきいた小野優貴先生は、英治をとがめるのだった。
だが、省吾が逆ギレしてしまい、英治宅へと相談に来るようになる。
そんな中、直哉は美桜の部屋を訪ね、
英治が優貴と親しくなっていると吹き込み、
聞いた美桜は、いてもたってもいられず、花屋を訪れる。
しかし、そこには、相談に来ていた優貴先生がいた。

美桜は、まるで嫉妬したかのように。。。。





まぁ、安西の意図がどこにあるのかが分かりませんが
直哉を使って、揺さぶっているのは確かで。

でも、その安西の意図とは別の意思が働き始めた感じ。
雫、桂子、四条、優貴、そして。。。。

英治と美桜の関係を見かねて、ひと工夫。
かな。

英治『もう恋愛は忘れた
四条『忘れたなら思い出せばいい
   英治、もう十分だよ
   だれも文句言わねえよ
   亡くなった雫のお母ちゃんだってさ
   だから、他の女好きになれよ

それは、ワザとからかった優貴も同じだった。

2人の関係を見ていて、もどかしかった!!

だからきっと、
四条、優貴と示し合わせたわけではないだろうが
雫、桂子が、美桜にゲームを勧めた。

そんなところだろう。

もしかしたら、『10年』という贖罪の日々へ、
偶然にも大いなる意思が働いたのかもしれない
。。

英治『あと少しで、あなたを見つけてたんです』
と言って、わたす『花びら』

英治の真面目さだけでなく、
『奇跡』を見た瞬間でしたね(^_^)b


そんな『
恋の始まり』。

という、『コレからの話』を
2人のもどかしさを他人目線で表現させ、
組み立てられていった。

良い感じだったと思います。


でもそれだけではない!!!
英治たちの過去もまた、ポイントで入れられた。

省吾の話など、
唐突すぎて
若干気になるところもあるが。
きっと、それは、雫がどうかと言うより、
『昔の英治自身』なのだろう。

不良に絡まれて、一瞬キレた英治
その感触を思い出したりしたのも、『過去』があるのだろう。

そして、ついに最も重要な言葉
安西『私はどうしても、娘の気持ちが理解できない
   どうしてあんな男に惹かれたのか
   あんな卑劣な男に。。。。いったい何に。。

そのうえ、安西の娘である『彼女』がビデオの中で
美女と野獣』という言葉を。


やっと、明確ではないが『英治の過去』がハッキリした。

それは、父から語られる美桜の過去も
同じコトだろう。


過去を背負いながらも、自分を変えようとした、
英治、美桜2人の新たな人生のはじまり。

そんな感じかな今回は。

やっと、ドラマが始まった感じですね。

まぁ、ここからなのだろう。

1つだけ不安なのは、英治の過去を
どの程度のモノにするかってコト。
そして、その事実を、
どの範囲の人までが知る事になるかってコト。

それ次第では、混沌とした状態になりかねませんからね。


最後にどうでも良いことだが。
巨乳、巨乳って。。。。
そんなの連呼しなくても、良いと思うのに。
そこからマザコンですからね。

これまでの感想

第2話 第1話

2008年1月27日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話 2つの離婚騒動

内容
猪木の友人で不動産会社社長・前田幸造が、
10年別居している妻・奈津子と離婚したいと律子に依頼してくる。
同居する愛人の百合子に子供が出来、
子供に親を作ってやるために離婚したいと。
その言葉を聞き、律子は依頼を引き受ける。

そのころ法倫は、母・ゆと子の恩人という女性の離婚相談を受けていた。
が、その女性こそ、奈津子であった。

お互いのことを知らないまま、ある日、
奈津子から連絡が入り、利益相反の弁護士法違反の状態であることを知る。
そして2人はジャンケンでどちらの依頼を受けるか決めるのだった。
結果的に、奈津子の条件で和解は成立した。

しかし、母への謝罪で、法倫と律子は大げんかしてしまい。。。。








腕輪、、、じゃないや、高価な時計を買ってあげて
法倫『律ちゃん、離婚してくれ。

もう、なんだか良く分かりませんm(__)m

2人の話も過去のことを絡めるなどしてある程度の盛り上がりを見せ、
すべて解決するのかなぁ。って思っていただけに。

コレが頭の中をグルグル回っちゃって、
感想がまとまっていたのに、ぶっ飛んじゃいました!!


ホントは。。。。

序盤、明らかにダメそうな男の離婚訴訟を引き受けた理由に
律子の母、そして父のこと。
そこには愛人、愛人の子供というシチュエーションまで絡めた。
そして今回は、相手方に法倫がなってしまうと言う展開で。
その部分から母・ゆと子のキャラ表現と
律子の気持ちや過去を絡めていくなど。

複雑そうに見えていても、キャラをしっかりと描き込んでいった。

そんな中、法倫、律子の離婚騒動へ。
結果的に2人は、『事務所を開く理由』を、
それぞれ小川、桜庭を投入して思い出させていき、

法倫『僕は助けたいと思う人を助ける仕事がしたい

律子『独立すれば?
   法くんは溺れている人を助ける
   私はそんなあなたを助ける。でどうよ

てな感じで、大谷さんを助けることが出来なかった
1つの後悔から、決断力のある律子で、独立ですね(^_^)b

お互いの気持ちを再認識した上で、和解。
最後の、前田の顛末は、一種のオマケですね。
まぁ『妻の愛』と言ったところか



そんなこんなで、1つの訴訟で
かなり上手くリンクさせ
2つの夫婦の崩壊が、元通り。

良い感じのテンポで、面白かったと思います。
若干前回よりはテンション低めだが
それぞれの立場、親子関係、嫁姑関係、夫婦関係など、
コレからのことも含めた良い感じのネタフリもあり、
面白かったです。


オモシロだって、
2人のケンカで懐中時計騒動。
投げる律子、ずぶ濡れ法倫(稲垣吾郎さん)
性格だけでなく、オモシロさ、も表現しましたね。

実際のトコロ
大谷さんからの独立話がなければ、
これだけケンカ三昧の2人が、なんで結婚したの??
ってコトでした。
これも良い感じの補足でしたね。


今回意外と大活躍だったのは
ポイントで出てくる、馬場、蝶野。

と。。。書こうとしていたんです。
セリフだって、あれこれ書き取ってたのに。。。。
お話も面白かったのに。。。

だったら、どうして時計買ったんだろう??????

上に書いたように、
あれこれネタフリしながら、
上手くまとめてきたなぁ。。。って思っていただけに

ホントに意味が分かりません。
次回予告から、元通りになりそうだけどね。。

それとも、あの後セリフがつづくのかな???

これまでの感想

第1話 

篤姫 第4回 名君の政

内容
嘉永4年5月8日
島津斉彬が、藩主となり初めてのお国入りをした。
お由羅騒動のこともあり、
斉興派は、戦々恐々。
斉彬派は、自分たちの処分が解け、斉興派に処分があると思っていた。
しかし、、、処分はなく、そして赦免もなかった。
いらだつ若き藩士たち。それは斉彬を良く思う忠剛も同じであった。
そんな状態を聞いた於一は、肝付尚五郎にワケを聞くが、
斉彬の側近である小松清猷を訪ねて聞こうと。。。。
すると返ってきた答えは。
『殿の命を信じ、命を賭けるのが忠義の道』であると諭される。
どうしても納得がいかない於一。

そんなとき、斉彬は御一門4家と会うと言い出すのだった。
初めての対面というのもあり、
やんちゃな於一は、父に稽古をつけられ
そして、対面の日。
於一は、一通り自己紹介をしたあと、つい聞いてしまう。
『ナゼなのか』と





↑ほとんど書いてしまいました。

あとは、、、、
斉彬『力は力を呼ぶ
   だが、そこに生じるのは憎しみばかり
   憎しみは憎しみを生み、さらなる争いを生む
   刃を突き出せば、新たな刃が出る
   いまは誰もが心をひとつにして、薩摩をまとめるとき

と、斉彬の思惑、考え方を聞き

力ずくばかりではダメという話です。

一応、後悔はする於一だが、何となく立ち直ってますからね。。。




お話として、
斉興派のこと、斉彬派のことをそれぞれ表現しながら、
疑問を抱く於一は、直接聞いてしまう話で

簡単に言うと、お由羅騒動の決着だ

流れも間違ってないし、テンポもこの上もなく良い

まぁ、単純すぎると言えばそれまでですがね。

でも、、、、
どうも、このドラマ。宮崎あおいさんということで、
最後に『オモシロオチ』のようなモノをすることを定番としたいのか。

そのため、
いくら盛り上がって、於一が『いろいろと学んだ』と思ってみても、
『オチ』があるために、

『於一は、本当に何かを学んだのか????』
と言う疑問が、頭をよぎってしまう

ことばは悪いが、
『結局、何も聞いてない!!』
そんな気がしてならない。

せめて、オモシロは前半、後半はシリアスという風にして欲しいものだ。
『オチ』の存在は、於一がバカであるかのように見えてしまう。

きっと、
『忠義の道』だとかいうのは、将来あれこれと出るだろうし。
『力は力を生む』というのも、将来役立つのは分かる。

それを理解できたとしても、
『その時』までに、それらの話を少しでも出して欲しいものです。

そうでないと、いくら何でも将来が遠く過ぎるのだから
於一が『理解』したかどうかが、分かりません!!

どうも、、『してやったり』な感じだろうか。今までのことも。

明るく、聡明という設定で、そんな風に一部演出されていても
最後に軽い感じに見えすぎてしまっていることは、
そんな姿をすべて消し去ってしまっていると思います

楽しいホームドラマ風であると言うことは
『本来持つべき緊張感』の欠如につながり、諸刃の剣である。


2度見した、追記もしておきましょう。

特に、なし。ですね。
分からなくもないが、分かりたくない。
かな。
ま。いいや。。。。


これまでの感想
第3回 第2回 第1回

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第47話 俺達の道

内容
メレを連れ去ったロン
理央に力を合わせようというゲキレンジャーたちだが、
行かないと言い残し
どこかへ立ち去る、理央
ゲキレンジャーたちは、バエから臨獣殿の場所を聞き、
最後の決戦へと向かう。
一方、ジャンは、理央を説得するために。。。。。。



今回のお話。本当にスゴいですね。
いやはや。

この番組が、『理央が主人公』であることを、
今まで以上にハッキリさせた感じだ。

そのうえ、理央とメレの格好いいこと!!!!



サンヨ相手に、カクシターズ4を手下にしたメレ。
最後はメレの必殺技だもん!!!

カッコ良すぎるぞ!!!
メレ!!!!!



一方の、理央とジャン

ジャン『クヤシくないのか自分の家族メチャクチャにされたんだぞ、
   大事な物全部とられたんだぞ。
   なのにまたメチャクチャにされても良いのか
理央『お前に何が分かる?
   生きる理由も、血のにじむような思いで手に入れた強さも
   弱さを憎むこの感情も
   すべて仕組まれた歯車の一部でしかないと知ったときのこの俺の気持ち
   お前なんかに分かるか!!

そして、

赤と黒の殴り合い

ジャン『やった。怒った
   オレに殴られたオレに怒った
   それってロンに関係あるか
   お前が勝手に怒ったんじゃないのか
   お前にもあるんだ、ロンの思い通りなんかじぇねえ
   お前だけの気持ち


よくよく聞けば、ジャン語をほとんど入れていないセリフだらけ。
はじめからやらなくても良かった気がしましたよ!!!!



理央『見たか、コレがオレの意思だ
メレ『そしてコレが私の愛

幻気を消し去るだけで『画』になる2人です!!!!!!!!!


というわけで、
共闘です!!!

はじめの仕事は『名乗り』の場面なワケですが。



猛きこと獅子の如く、強きことまた獅子の如く
邪龍を葬るもの、わが名は黒獅子・理央

理央様の愛のために生き、
理央様の愛のために戦うラブウォリアー
臨獣カメレオン使いのメレ


いきなりこの2人ですから、
『立場』がハッキリしますよね(^_^)b



まぁあとは、サイダイゲキリントージャ

コレは、、、、オマケですね。





赤と黒と緑が主人公であることを
ハッキリとさせたため、

もの凄く楽しかったです。


この感想書くまでに3回も見てしまった。

何度見ても、理央とメレが格好いいんだなぁ。コレが。
その2人の姿にうっとりです。

と言うわけで、
本当のリーダーが、ゲキレンジャーに誕生した話でした。

もう、そう言うことで良いと思います

それにしても、、、
ちょとしたことなのだが、メレが過去にもどったときの話を出したり
メレの愛を感じる仕草が『真剣な戦い』があったため、
かなりの落差があり、オモシロが生きてきていますよね。

メレも主役だな。ほんと。

新しいトライアングルは、黒、赤、緑。ですね



これまでの感想
第46話 
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Yes!プリキュア5 第49話(最終回) 希望

内容
のぞみ、ドリームが、すべてだと悟るデスパライアは
ドリームを捕まえ、絶望を見せつけようとするが。。。。
のぞみには効果がなく、
それどころかのぞみは、変身を解き会話を試みる。。。




今回、最終回なので、
どうなるかと思いましたが。

マサカ、変身を解くなんて!!!!!!!!!

そのうえ

デスパライアが、
永遠の命を手に入れても、希望を手に入れることが出来ないと。

のぞみのことを、あこがれた????

デスパライア『どうすれば希望を持てるのかききたいのだ』

      『お前たちの力で、私事この世界を封印してくれ
       私の最後の願いだ、頼む

と、、、、
最期の敵であったはずのデスパライアとは、ほとんど戦わないという。。

本当に驚きの展開!!!!!!


だって、、、
必殺技つかってるの、ザコキャラだけだもん

コレもまた驚きですね(^_^)b



まぁ、でも。
『のぞみ』という言葉を連呼し『希望を与える』ということからも、

この解決策は、最も正しいカタチなのかもしれない。


一応、、、王国も復活して
のぞみ、ココ、の気持ちも表現したし。!!
ナッツ、こまちもね。

それに、、、、りん、うらら、かれんも。



一応の大団円

スッキリ感は少ないが、
戦いだけがすべてではないだろうから、こう言うのも良いかもしれません



さて。。。番組全体を見て。
5人という大所帯になったプリキュア。
結果的に、1+4のカタチを崩せないままで最後まで来た感じだ。
全般的に、まとまっていると言えばまとまっていたし
良い感じのお話も、結構多かった。
セリフ回しを特に意識しているのを感じたためだ

ただ、1+4であったため、
どうしても4の作り込みの甘さが目についた感じだ。


その部分こそ、人間関係を作る上で
番組の深さを生み出すはずなのだから、
もう少しやって欲しかったところだ。

まぁ、、そこは、次作で表現されることを望みます。

そういえば、、、、ブラッディーはともかくブンビーは???

これまでの感想

第48話 第47話 第46話 
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仮面ライダーキバ 第1話 キバ、現れる

内容
女性が狙われる事件が発生する。
その現場にいた謎の男。
麻生恵は、戦いを挑んでいく。
男は、、ホースファンガイアへと。。。

追い込まれていく恵。
そのとき、、、キバが現れる!




先ず書いておきますが
全く情報などを仕入れない状態での感想ですのでm(__)m

今回から始まった、仮面ライダーキバ。

1つだけ嬉しいことがあるとすれば、
脚本が、、、ってのもあるが、
2つの時間の話、過去と現在をやっておきながら、

キッチリと、ホースファンガイアを倒したことだろう



見た印象としては、
過去の、紅音也、麻生ゆりが
何らかのカタチで
紅渡、麻生恵

につながるのだろう。

キバットバット3世と言うからには、
その前もあるだろうし。


設定的には、同じくファンガイアの可能性のあるキバ

鎖、、、が見えることからも
力を封印、解放して、
能力を操るスベを持つのだろう。


コレからどのような展開になるかは分かりませんが、
複雑にしている感じじゃなく
分かり易い感じになりそうなので、

その部分は期待します

っていうか、
一番気になるのは、過去と現在を
ずっとやり続けるかどうかだな。。。。


そういえば、
今回は、結構アクションに凝っていましたね。

CGは、、、、ある程度仕方ないとして
車。。。。
そう言うのは良いことだね。

それに、キック!!!!!

そこだけは、今回満足したこと


まぁ、第一回目なので、こんなところだろう


最後にヒトコトだけ。
わたし的には、前作のようなモノも良いのだが、

私はよく書いていますが、
基本的に、ライダー、戦隊は子供を意識すべきだと思っていますので。

格好良さを魅せる!!!!
そして
ある程度、分かり易く!!!
それでいて、
大人も見ていて納得するもの。

っていうのを望みます

SP警視庁警備部警護課第四係 第11話(最終回)理不尽

内容
そして、事件は発生した
マルタイの壁となり山西に撃たれるSPたち。
しかし麻田を撃とうとしたとき弾切れ。
山西がSPの銃を奪っている隙に、
井上は、麻田総理を守りながら逃げはじめる。

一方、防弾チョッキで無事のSPたちは、
尾形の指示の元、山西を追い始めるのだった。




先ず書いておきますが、ほとんどほめてません。

ですから、あまりTBはオススメできませんm(__)m


4月にSPやるのは良いのだが、
『つづく』は、繋がりがあると言うことなのだろうか???

それとも単に、別の話と言うことか???

そんな事が気になったラストでしたが。


そのまえに、どうしてもひと言

真木よう子さんをつかった、ボインネタ!!

驚いたのは言うまでもないが、
明らかにドラマつぶしのような気がする。。。

『元通り』ってのは分かるのだが。
普通、こんなネタやるか??????
やってるのが女だからokとか言う問題でもないと思う

それから
CMを相も変わらず入れまくり、長時間やっちゃってるのは、
もう無視しています

おかげで、CM中に見直すことが出来ましたから!!!
いわゆる『追っかけ再生』ってヤツ。



そんな事が気になったが。
今回は、『ただ解決編をやった』という感じ
一応最後に、尾形の意味深な言葉や態度に反応する井上ってことで、

マサカの『尾形、とどめ疑惑』が発生しちゃいましたよ!!

西島の最期も、『そう言うこと』なのだろう。

まぁ、ドラマとしては、
逃げて解決しただけなので。
特に取り立てるほどでもない

アッサリした感じだ。


ざっと、セリフ書くと

山西『どけ!
   こいつは命を捨ててまで守る価値のないヤツなんだぞ
   どけ!
井上『コレがオレの仕事だ
山西『命を賭けてこんなクズを守るのがお前の仕事か
   おまえは、こいつがなにをしたか知ってるのか・
   こいつは、オレに人を殺させたんだぞ
(中略)
山西『言い直すよ
   こいつは人気とりのためにオレを利用して、
   ゴミみたいに捨てたんだ!
井上『ふざけんな、どんな理由があっても、ナイフを握ったのはお前だろ
山西『お前に俺の気持ちが分かってタマルか
井上『わかるさ
山西『どうしてナイフのことを知ってるんだ
   お前、あの時の子供か。。。。
   俺達は、おかしな力で結ばれているみたいだな
   どけ
   こいつを守る理由なんて、お前には何一つないだろ

まぁご覧のように、どうどう巡りですね。

守る価値のないヤツであっても『守る』それが『仕事』

それだけです。
面白いと言えば、面白い。

『そう言う理不尽な仕事』が存在する。

そう言うことだ。

でもね、、、それだけだ
ドラマとしてみた場合。
特にココで盛り上がっている感じでもない。
理由は簡単。
麻田が、ココで行動していないからだろう。
どうどう巡りと言うことは、会話にはあまり意味が無かったと言うことだ

今回、
回想を詳細に入れただけで

会話に意味が無く、あとは逃げただけ。
こうなってしまうと意味が無いので。。。。ってことなのだろう。

仕方ないから、最終的にどうしても『何らかのアピール』を入れた!
そんなところだろう。

山西『最後にお前に良いこと教えてやるよ
   久しぶりに出てきてビックリしたよ
   20年前と何も変わってなかった

まぁ、これも、『すげ替え』とか言う言葉を使いたかっただけで
ドラマとして、どうってコトのないことだし、
特に『そう言う仕事』をやっていたヤツが、
そこまでのことを言うと思えなから、
逆に不自然なのだ。

西島のこと、山西のこと、尾形のこと、
高島秘書のこと、そして、木内くん。

あれこれやっていただけの印象。

それだけ。

やはり、『感情』というモノが明確に表現されるのでない限り、
盛り上がりを感じるのは難しいものだ。

確かに、麻田であっても守る井上
山西の救命措置をする井上
尾形ににらみをきかせる井上
とやってはいる。
一応、井上の感情表現だろう

でも、これじゃ井上がカッコいいと思えないし
盛り上がっている感じでもない。

このアタリは、演出上の問題もあるだろう。

まぁ、
理不尽さだけを表現したいなら、
わざわざ前述のアピールなんて、必要ないし。
淡々とやればいい。

井上が撃たれたって良かったくらいだ。


どうも、最終回というのに、期待していたほどでもない。
淡々とやるなら、アピールなどせず淡々とやって欲しかったし。
そう言うことをやるから、不自然さが現れたしまった気がする。
ドラマ開始直後にあったような事件。
そんな感じの緊張感があったわけでもない。

終わらせただけ。

そんな感じ。

うーーーーんん。。4月に期待しましょうか。

って、逃げるしかないな。。。感想。

これはもう。
天才じゃなく、天災だな。。。。
見ていて、イライラして、胃が痛くなってしまった。。。。

これまでの感想

第10話 第9話 
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年1月26日 (土)

1ポンドの福音 第3話 プロのボクサー

内容
試合まで2週間しかないというのにリミットオーバーの耕作。
そんなとき、山吹善彦という中学生がやってくる。
なぜだか、耕作にパンチを当てようとする善彦。
ケンカ好きの善彦は、ボクシングとケンカを同じモノと考え、
プロに一発でも当てたら、ボクシングokと父と約束していたのだ。
ナントカ、耕作に一発当てようとするが、
なかなか当たらない。
そうとは知らない耕作は、修道院に出入り禁止となって、やけ食い!!
アンジェラも先輩から会わないようにと注意される。
が、向田会長が事情を知り、善彦相手に、、、、、
ぎっくり腰で入院してしまうのだった。

そこで会長は、アンジェラに減量の監視役を依頼する。

順調に体重を落としはじめた耕作。
しかし、事件は発生する






今回は、コレまでのように対戦相手との関係ではなく、
ジムを訪ねてきた少年が、起こす大騒動

今までは、どちらかというと
わざわざ人情話に持って行った印象があったが

そう言う話ではなく、
『プロのボクサー』というのは、どういうコトなのか。
ということを、
少年の目を通して、様々な登場人物のセリフで積み上げていった。

ケンカとボクシングが違うとか
プロと素人で、格が違うとか
プロのパンチは凶器
ケンカも無抵抗

そして、、、
『俺達命賭けてるんだよ
 リングに立てなきゃ生きてる意味ないんだよ

人生のすべてであること。

三鷹『重いだろ、期待に応えるって言うのは
   人の期待背負って勝つってのは難しいよな。
   でもオレはそれが出来て初めてプロのボクサーだと思ってる


すべては、プロとはどういうコトであるかを
少年だけでなく、耕作にも再認識させた。

だからこそ、
アンジェラペンダントの中身の写真が、会長であっても。

それは『期待』の現れであるコトを理解して挑む減量!!!

セリフなどで積み上げてきた答えも、
耕作の必死の減量を見せることで表現しきった感じだ!

『心だけでなく、身体もプロである。』

その事を表現した減量だった。



今まで、若干意味不明な耕作の行動が多かっただけに
今回のような必死な姿を見ると
耕作に初めて『プロ』を見た感じだ。

アンジェラを含め、第三者の目があるからこそ
意味があった今回のお話だった。



タダいくつか気になることがあるとすれば。
1つ目、勝己のイジメ。
 コレは、、、、このあともやるのか???
 ケンカの時の勝己の行動もあり、少しイライラした。
2つ目。チャリティバザー
 時間稼ぎとして機能していても、
 オモシロとして、それほど機能していないため
 それをトップに持ってきたことは、
 出足をくじいた印象だ。

とはいえ、
スポーツモノ王道のような展開で、
結構面白かったと思います。


前回よりも、意外性を感じたのもあるだろうね

結局『今度こそデート』なんだけど。。。

これまでの感想
第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第16話 未知なるガンダムの出現

内容
三国による大規模な共同作戦により
キュリオス、デュナメス、ヴァーチェは、
人革連、ユニオン、AEUにそれぞれ鹵獲された。
そして、エクシアもまた、サーシェスのMSアグリッサにより
仕留められようとしたその時、閃光が走り救世主が現れる。
それは、ガンダム!!!

ガンダムスローネ3機、アイン、ツヴァイ、ドライが現れ、
ヨハン・トリニティ、ミハエル、ネーナ兄妹の活躍により、
4機のガンダムは救出される。
鹵獲に失敗した上、新たな3機のガンダムの出現。
三国に動揺が走る。
だが、それはソレスタルビーイングにとっても同じであった。
ヴェーダのプランにもないセカンドチームの存在。




前半で、3機の新ガンダムを投入し
それなりに見せ場を作った。

ま。
それだけだ

後半は、言ってみれば、総集編
が、
監視者と呼ばれるモノの言葉を出すことで、

まるで、
『視聴者が思っていたこと』を代弁させた。

そこだけは、
総集編であっても、ある程度納得かな。

刹那たちのバカな行動も、
ある程度否定していたし。


それ以外になし。
コレからどのようになるのかは分かりませんが、
3機と行動をともにするかどうかが、ポイントか。

一応次回は、4機とは別の行動のようだし。
最後には初期4機が、あとの3機をぶっ潰したりして。。。。。

1つだけ気になったのは、『7機』であること。
第6話にチラッと出てきた『セブンソード』に関係あるのか???



それにしても、
今までの4機でも強力なのに、
3機にそこまでの特殊能力を持たせる必要があるのかな????

番組として、
今まででもそれほど苦戦をしなかったのだから、
この特殊能力をつけてしまったことで、
戦いが、つまらない感じにならなければ良いんですけどね


最後にどうでも良いことだが。字幕見ていて、監視者
L9
C5
D3
N1
アレハンドロ・コーナー
S8
T2
J4
V7

どういう意味の記号??

これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第3話 未来を変えちゃった!?

内容
突然、木村みちるという女性が訪ねてくる
高尾山の元教え子で、教師をクビになった事件の当事者。
塾長たちは、みちるを
『太先輩アカデミー』改め『太陽光アカデミー』で
働かせようとする。
そして、みちるが見た2人の20年後の未来は
結婚し子供が5人いた。
そんななか、みちるの授業が始まるが、上手くいかない。
めぐるがワケを聞くと、子供嫌いだという。。。。。




まぁ、ゴタゴタとあったワケなんだが。
今回は、ついに大事件発生!!!

子供が5人もいたのに、
みちるが授業をウマく出来るようになったとたん。
子供が消えてしまった。

めぐるは、自分が『未来が見える』と言ったためかと。。。。

ってコトで次回。


ドラマ自体が今までとは全く違うパターンで、
主要キャストのドラマになっているため、
コレまでやってきた、様々な小ネタが良い感じで効果的。
特に、序盤。

いままでは、どうしても『子供』がメインであったため
講師を含めた小ネタが空回り気味だったが。

今回は、メインが講師に移ったことで
小ネタとドラマが、やっとリンクした感じだ。

そのため
序盤のオモシロのテンポが抜群に良くなり、
小ネタもキレを見せ始めた感じだ。

いや、、、、
イチバン良かったのは、
そのテンポの良い小ネタの連続を、
効果音などで支えきったことだろう

今までは、コレが少なかった。

そんな導入で、中盤から本格的にドラマとなった感じだ。

おかげで、
ドラマも引き立ち、小ネタも引き立った感じ。

今まででイチバン面白く感じた。
やっと、当初期待していた雰囲気になった!!
そんな感じかな。。

最終的に、
今までほぼ活躍のなかったユーキくんの言葉で
大きくドラマが動いてしまったのも
面白い点だろう。


1つ気になったのは、
ドラマが始まったとたん、
オモシロのテンションが下がり、キレがなくなったこと。
未来の光景を、ほとんど出さなくなっちゃったからね。。。。

仕方ないと言えばそれまでだが、
もったいない感じだ


出来れば、これからも
主要キャラのことでドラマを作って欲しいものです。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月25日 (金)

エジソンの母 第3話 エジソンのオオカミと思いやり

内容
規子が婚約破棄されたことが、学校で噂に
加賀見に助けられ、
ちょっとした教育論を話し合うのだった。
『教育に対しての信念を持つこと』と。
そんなある日。授業参観が行われることに。
規子は、研修で知り合ったた男性教師のアイデアを借りて、
道徳の授業で『はしのうえのおおかみ』をすることに。
いじめっ子のオオカミが、親切を味わい親切になるという話。
そしてオオカミがウサギに親切になろうとしたとき、
賢人は言う。オオカミはウサギを食べると。
その現場に居合わせた、あおいと美浦。




あおい『好奇心があって、思いやりがあって

中盤アタリで言ったこの言葉が
ずっと引っかかってたんですが。
まさか、ラストだったとはね。



美浦も加わり大混乱の授業参観
優しさや思いやりというモノを『教えようと』した規子

でも、賢人の発想の面白さ、そして釣られて出てくる子供たちの発想。


保護者には絶賛だった授業だが、、
美浦『おもしろくもなんともない、あいつらしい授業だ

そして、大混乱後
美浦『コレはなんて素晴らしい教育の現場だ。感動した!!

今回も、普通の人にとっては悪魔である美浦の囁きは
混乱に拍車をかけていく。

美浦『もっと語り合え、若人たちよ
   この教室の子供達は将来とても有望だ

そして、規子に言う。
美浦『子供達に優しいと言わせれば優しい大人になるのか
   親切って言わせれば、親切な大人になるのか?
   そういうもんじゃないだろう。
   そう言うモノは、教えられて学ぶものじゃない
   思いやりや優しさなんてモノは、
   きちんと生きていれば、自然に学ぶものなんだ
   子供達はお前ら教師や大人たちの自己満足のために学んでるんじゃない


保護者たちの怒りは治まらず。。。

しかし、、規子は、見た。
校庭で転んだ女の子に駆け寄る賢人の姿を。
そして
賢人『大丈夫?
と、、、女の子の砂を払う賢人。

優しさは、自然に学んでいるものだった。。。。。





まぁ、美浦の教育論は
良いことは言ってるが、基礎教育ではどうかという問題もあるが
でも、間違いではないだろう。
特に、優しさなどは、学校で教えられるモノでもない。

と。。真面目なことを考えてしまった今回。

ドラマとして、
オオカミのこと、次回も含めた男性教師。
そして、先に述べたような、いきなり入ったあおいの言葉など。
細かくネタフリされ、
最後は大混乱の授業だが、
子供達の言ってることも含めて、
答えが1つではないことを表現までしている。

そこに
美浦に三行半を突きつける規子
規子『あなただって、結構面白くない男でしたよ
  『笑い方が腹話術の人形みたい
  『ニヤケ顔人形

など、
第1話の対立の図式の逆パターン。

完全に、美浦と規子を対立するものとして表現した。

そんな中で展開していき、大混乱の授業。
授業の面白さもさることながら、
ドラマとしても、結構面白い感じだったし
最後は意外と感動的だったと思います


今回、もう一つ面白いことがあったとすれば
加賀見が勝手に自分のことを規子に話し始めたことだろう。
規子のボケ付きではあったが、
加賀見が学年主任と言うだけでなく
ひとりのキッチリとした教師、そしてひとりの人間であることを
上手く表現した。
ふたりが対立しているように見えて『仲間』であることを
再認識した感じだ。

松下由樹さんの饒舌なセリフもあり
かなり面白かった。

もう一つ意外性があったのは
あおいが、規子に感謝の言葉を述べたことかな。。
っていうか、、、美浦のおかげか、規子の能力の無さか。。。
そのうえ
『賢人が迷惑かけているのに』。。。って

迷惑だと分かっているようです。



タダし、1つだけマイナスを書いておく。
いろいろあって、
結果的に面白かった
道徳の授業になるまで、ネタフリを詳細にするのは良いのだが
それほど大きな展開があったわけでもなく、
エジソンが、前回、前々回のようにドタバタしたわけでもないため
テンポが若干悪く、物足りなさを感じてしまった。

美浦、規子の恋バナの完全崩壊
規子の恋の始まり?
美浦のあおいへの興味のはじまり
など、、をするくらいならば
もう少しインパクトのあるようなことで、
エジソンらしさを出しても良かったかもしれません。
ハチが、、、、あまりにも、はじめすぎたもんなぁ。。。


それにしても、、、谷原章介さん。
この手のことをやったら、良い感じですね

これまでの感想

第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第2話 夕里子が異性トラブル!?

内容
夕里子たちが、叔母・加津代の家に引っ越してきた。
数日後、小西清子と言う女性が殴り込んでくる。
死んだ息子・栄