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2008年1月

2008年1月31日 (木)

鹿男あをによし 第3話 鹿から明かされた衝撃の真実

内容
鹿に印をつけられた次の朝。
鏡で自分の顔を見た小川孝信は愕然とする。
そこにいたのは『鹿』
藤原たちには見えないらしく、自分にだけ見える『鹿』
悩んだあげく、『しゃべる鹿』に元に戻して欲しいと。
逆に、『サンカク』を『鼠』から取り戻せと言われるのだった。
そして、小川は鹿から、
60年ごとに行われる儀式のことや、300年前の富士山の噴火のことを聞き、
ようやく『自体』を理解した小川。
しかし重要なサンカクは、奈良女学館を含む姉妹校で行われる大和杯。
そこで行われる剣道部の優勝プレート。
校長や、京都の長岡から、サンカクの在処を聞くと。
大阪の南場が修理するため持ち帰ったと言われる。
優勝なんて不可能な状態の奈良の剣道部。
仕方なく、小川は大阪に乗り込み、奪い返そうと。。。。






今回は、すべての謎が明かされた。

そんな感じか。
60年ごとに、狐、鹿、鼠が
『目』をつかってナマズを封じる儀式が行われる。

それにより、自信などの災厄が免れる。
だが、今までも、鼠の行いで
富士山が噴火したことなどがあり、
狐、鹿にとっては嫌われ者。

そんな鼠から、重要な『目』を取り戻さなければ

大変なことが起きる!!!!!!!!!!


そんなところだ。
まぁ、細かい部分は別として、理解しやすいネタですね。
一部、関東での出来事を入れて、
『神』が不在の時に起きた事件を入れるなど、
信憑性を増す言葉もありましたし。

面白いのが、『八百万の神』という言葉を
OPアタリで軽く触れるだけなのに、
『眷属』(いわゆる『神の使い』まぁ一種の『神』です。)
という言葉は、かーるく藤原から述べられたりとか。。

意外とセリフの細かいところにネタを仕込んでいますよね。
ただ、、、何度も『大阪の鼠の話』を繰り返すのは、
どうかと思いますがね。。。。時間稼ぎだな


でも
ファンタジーというか、
こう言った分かりにくいことを『天変地異』などの『事象』と重ねて
分かり易く、面白く。

ドラマの中の『オモシロさ』がやっと分かった感じです。

最後の、堀田イトの登場は、
突然すぎるが、突然だからこそ『意味』があるのだろう。
剣道部が優勝するかどうかと言う、そんな事だけじゃなく。
物語の『本質』である『第1話の頭』にあったあの部分。
そんなところに関わりのあるお話になるのだろう。


ただし。
ドラマとしては、『藤原に熱く語る小川』
と言う部分だけが目を引いたドラマのような部分

あとは、、、、、、有っても無くても良いようなお話

そこがね。。。
ネタフリなどは、私のような人は大好きなモノだから!!!
許容範囲なのだが。

ドラマとしては、若干ダラダラした感じがあったのは事実。

『鹿がしゃべる』などと言うことをやったり、
『第1話』などでは、オバカなことをやっていたんだから
せめて『サンカク探し』で、もっとオバカをやって欲しかったところだ。

どうも、『オモシロ』が空回りしている感じがする。

真実を語るのは良いことだし、ネタバレも良いこと
でも、ドラマで、もう少し盛り上げを作って欲しかったです

ネタが面白いのと、ドラマが面白いのとは
『別物』ですから!!!

『奇跡??オレの人生の中で最も関わりのない言葉』
でしょ??????
だったら、もっと遊ばなきゃ!!!


これまでの感想

第2話 第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第4話 9秒の優越感

内容
墨田宛に、9個目の芋羊羹が届いた。
それは喫茶店の爆弾と同じだが、今回はホンモノ。
たまたま居合わせた宇佐木は、
自らを『容疑者』と名乗る犯人と会話しはじめる。
その犯人との会話の中、
現場が見えていないことに気付き、
墨田の行きつけの店を捜査し、被疑者の女の確保に成功。
だが、
再びトランシーバーから、声が聞こえてくる。
『容疑者』と呼ぶなと。。。。
そんな中、爆発物処理班による解体が始まる。





結局、墨田が持っていたのが
ホンモノかどうかが、よく分からないままだが。

重要なのは、10秒以下の残り時間で、
処理に成功したことだろう。


元々、宮原由希子の夫の復讐のため
夫は、爆発物処理の解体で失敗し、殉職。
その恨みを晴らすためだった。

しかし、協力していた男は違った。
自己満足のため。

上司の自慢が気にくわなかった。
それだけなのかもしれない。

まぁ、明らかに、不自然すぎるほど
伊豆田が登場していたし、
宇佐木の視線が、ずっと容疑者を見る視線だったため
いや、、、桐沢もか。。。

どうも、ドラマとして盛り上がりがイマイチに感じてしまった

たしかに、
爆弾が爆発するかも!!!
と言うドキドキ感はあった。

『9秒』の謎も、理解は出来た。

だが、ほぼネタバレ状態で、それを見てしまっているため、
宇佐木の突拍子もない行動も『普通』に見えた。

もうちょっと、隠してくれないかなぁ。。。
コレで『トリック』などと言われても、

隠していない物をトリック、すなわち『謎』とは見えません!!

正直なところ、
誰が活躍しようが、誰が誰を疑おうが、
誰が宇佐木を信じようが、信じなかろうが、
そんな物どうだって良い。

ドラマとして盛り上がりを感じることが出来ない演出。
もう少し『隠すとロコは隠して欲しい』です


そう言えば、今回。
数人のメンバーが、認めたようですね。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

斉藤さん 第4話 クリスマスのウソと真

内容
クリスマスが近くなり、
斉藤さんたちの街の子供達の間では、
GSVというゲームが流行っていた。
ゲームを持っていない、斉藤さん家の潤一と真野さん家の尊。
買わないという母ふたり。
そこで、潤一と尊は、サンタさんに頼むと言い出すのだった。
そんなある日、幼稚園で事件が発生する。
阿部さん家の聖南が持ってきていたGSVが、無くなってしまった!
子供達の誰かが、、、と、
中村さん家の真を含め、潤一、尊など
持っていない子供の親たちは、疑心暗鬼に。
しかし翌日、下駄箱から出てきたことで、保護者たちは一安心。
そのまま、ウヤムヤにしようとした保護者一堂と幼稚園だったが、
斉藤さんは、盗んだ子供には謝らせるべきだと。





罪を犯した子供に、謝らせるべきか????

そんなお話。

子供が傷つくから、子供にそこまでやらせる必要はないと。保護者ズ。

悪いことは悪いと、謝らせた方がいいと。
そこから分かることもあると斎藤全子

そんな対立。

まぁ、子供だからってのは分かるが、『罪』は『罪』なので。。。
そのことをキッチリと認識したうえで、当事者同士が納得すれば
ある程度okのような気もしますがね(^_^)b



結果的には
保護者がどうとか言うのではなく、
子供の方が、『悪いことをやった認識』があるために苦しんでいた。

ってコトで、みんなに謝罪。

けっして三上が言うように『子供達に謝らせた』ではないと、
おもいますけど。。。見た感じ。

それはさておき。ドラマとして。
序盤から、ゲームを前面に押し出しながら
そこで、持つ者持たざる者を対比
事件発生で疑心暗鬼に。。。。
真野も、斉藤さんも、自分の子供を疑う。
良い感じに暗い方にネタを振っておきながら、
子供達の『苦しみ』を出すことで、
解決に導いていった感じだ。

今回は、高校生ネタもなく、やったことは事件だけだが
親の気持ち、子供の気持ちを上手く使いながら
表現していったと思います。

最終的な謝罪で、それが本当にいいのかどうかは、
本来、親がその時に判断できるモノではないことだし、
将来の『何か』に繋がればいい程度にしておけば、
もっと良かったかもしれません。
あまりにも、三上が斉藤さんを目の仇にしているため
見た目の年齢差、設定の年齢差などもあり、
どうもスッキリした感じがあまり無い。

高校生という『外敵』ならいざ知らず、
コレは『罪』だからね。。。。
『道徳』的なことで、この態度では疑問を感じてしまう。
いっそ、完全な不問と言うことを言うよりも、
『あとで、聖南くんに、、、』ってなことをいえば良かったのに。。。
そんな人がリーダになってしまっているのが、
余計に気になってしまう。


さて、最後の若葉のプレゼントも気になるところですが、
マサカ、斉藤さんもプレゼントを用意していたとはね!!
『無し』だと思ってましたよ。


そういえば、
『ウチにはウチのやり方がある』と
真野家では透パパが、結局まとめているようです

『よく聞けよ、今夜はサンタさんは来ない
 最近の尊は、お友達突き飛ばしたり
 ほめられたもんじゃないだろ。
 潤一くんとの約束もそうだ。
 約束を守るのはエライだろう、
 でも今回のは悪いことを隠すための約束だろ
 だから、このゲームはあくまでもパパとママからのプレゼントだ
 そのかわり、この先、お友達と仲良くして。
 尊が悪いと思ったら、そのお友達でもちゃんと注意してあげる。
 なんかあったら必ず、パパとママに相談する。
 そしたら、来年はサンタさんが来てくれる。

なんだか、普通のパパでした。まぁ、小遣いからなのでしょうけどね


今回、いろいろとあったが。
いくつか気になったこと。
 女子高生ズが、黒髪のサンタに!!
 いろんな意味で、驚いてしまいました!
 
 五右衛門が、かなりの力を持っているようだと言うこと。

この2つが、結構気になってしまった。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2008年1月30日 (水)

相棒6 第13話 悲しき復讐の果て

内容
ゲイバーのママ・ヒロコが、亀山くんに
愛犬のマリリンを捜して欲しいと言ってくる。
仕方なく、見失った公園を一緒に探す2人は、死体を発見する。
現場には被害者の携帯電話はなかった。
右京は、コレで3件目だと。。。つぶやくのだった
同じような事件がコレで3件目。
その翌日、転落死した男。携帯はなかった。
だが、近くから、2番目の被害者の携帯が見つかるとともに、
犯人とおぼしき男から『探しても無駄』と。
4件モノ連続殺人と思われた。
そんななか、右京は、マリリンの過去を調べる過程で
1つの可能性に気付くのだった。
マリリンは、元麻薬探知犬だった。
角田課長に調べてもらうと、3件目までは売人。
そして、4人目の被害者の友人・沖田一俊のもちものが、
ヒロコが公園で出会った男の持ち物と一致する!






犬のマリリンちゃんと行動から
『麻薬』と『真相』に気付く、右京さん。

こういう、オモシロアイデアは、最も相棒らしいところでしょうね。


今回は、
恋人を殺された男による、甦った復讐心

そんなお話。


いきなり犯人から電話というサプライズから、
完全にミスリードされていき、

最終的に真実にたどり着いたときには、
犯人は、被害者と思われたいた中にいた。
そして、犯人と思われたいた人物は、被害者。

かなり最後の方まで、結末が見えない展開のなかに、
キッチリと、ネタを仕込んでいくアタリ、
サスガ相棒でしょう。

まぁ
ラストの屋上のシーンでは、
『マサカ!?』を一瞬感じましたけどね。
そう言うのも相棒ですからね。


右京『彼は、殺し続けていたでしょうね
   あなたという友人がいなければ
   最後には、殺人鬼からひとりの人間に戻った
   そう信じませんか

これも、相棒らしいオチでした


それにしても。
リタイアウォーカーという、
働く犬を引き取るボランティアがいるのは知っていたが。
今回は、あまりにも犬がたらい回しにされ過ぎて
少し意味不明な印象を持ってしまった。
ココはストレートに、ヒロコでも良かったと思いますけどね。

1つだけ、疑問があるとすれば、
携帯がないと言うだけで、連続性に持ち込んだこと。
そう言うアイデアは、相棒らしいところなのだが、
いくら何でもそれを『共通点』をは言わないと思うんだけど。

でも、それが『異常事態』と思える『社会』であることも事実。

そのように考えれば、
右京さんの勘が働くってのも不思議ではありませんがね



そう言えば、、、久々に亀山くん、推理を披露していましたね

最後にどうでも良いことだが
ヒロコ、たまき、美和子、右京、亀山くん
この5人がそろうと、かなり不思議な雰囲気ですね(^_^;

これまでの感想
第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第13話 悲しき復讐の果て

内容
ゲイバーのママ・ヒロコが、亀山くんに
愛犬のマリリンを捜して欲しいと言ってくる。
仕方なく、見失った公園を一緒に探す2人は、死体を発見する。
現場には被害者の携帯電話はなかった。
右京は、コレで3件目だと。。。つぶやくのだった
同じような事件がコレで3件目。
その翌日、転落死した男。携帯はなかった。
だが、近くから、2番目の被害者の携帯が見つかるとともに、
犯人とおぼしき男から『探しても無駄』と。
4件モノ連続殺人と思われた。
そんななか、右京は、マリリンの過去を調べる過程で
1つの可能性に気付くのだった。
マリリンは、元麻薬探知犬だった。
角田課長に調べてもらうと、3件目までは売人。
そして、4人目の被害者の友人・沖田一俊のもちものが、
ヒロコが公園で出会った男の持ち物と一致する!






犬のマリリンちゃんと行動から
『麻薬』と『真相』に気付く、右京さん。

こういう、オモシロアイデアは、最も相棒らしいところでしょうね。


今回は、
恋人を殺された男による、甦った復讐心

そんなお話。


いきなり犯人から電話というサプライズから、
完全にミスリードされていき、

最終的に真実にたどり着いたときには、
犯人は、被害者と思われたいた中にいた。
そして、犯人と思われたいた人物は、被害者。

かなり最後の方まで、結末が見えない展開のなかに、
キッチリと、ネタを仕込んでいくアタリ、
サスガ相棒でしょう。

まぁ
ラストの屋上のシーンでは、
『マサカ!?』を一瞬感じましたけどね。
そう言うのも相棒ですからね。


右京『彼は、殺し続けていたでしょうね
   あなたという友人がいなければ
   最後には、殺人鬼からひとりの人間に戻った
   そう信じませんか

これも、相棒らしいオチでした


それにしても。
リタイアウォーカーという、
働く犬を引き取るボランティアがいるのは知っていたが。
今回は、あまりにも犬がたらい回しにされ過ぎて
少し意味不明な印象を持ってしまった。
ココはストレートに、ヒロコでも良かったと思いますけどね。

1つだけ、疑問があるとすれば、
携帯がないと言うだけで、連続性に持ち込んだこと。
そう言うアイデアは、相棒らしいところなのだが、
いくら何でもそれを『共通点』をは言わないと思うんだけど。

でも、それが『異常事態』と思える『社会』であることも事実。

そのように考えれば、
右京さんの勘が働くってのも不思議ではありませんがね



そう言えば、、、久々に亀山くん、推理を披露していましたね

最後にどうでも良いことだが
ヒロコ、たまき、美和子、右京、亀山くん
この5人がそろうと、かなり不思議な雰囲気ですね(^_^;

これまでの感想
第12話 第11話 
第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第3話 結婚と借金

内容
オムオムは、一美の利子をトイチと決めた。
が、1度はショックを受けながらも、
毎日10600円の利子を返せば、それ以上膨らまないと
喜ぶ一美だった。
そして、昼はファミレス、夜は工事現場でアルバイト三昧。
そのうえ、すみれが卓球大会に出て欲しいと。
当然のように、すべてを引き受けてこなしていく一美。

そんなある日、結婚のために引田がお見合い相手にお金を貸そうと
オムオムから新たな借金をしようとするのを知り、
強引に引き留める。
現在の借金が結婚詐欺によるものだと知っていたため、
どうしても、引田のことが気になるのだが。。。。。。





今回は、引田の話をメインにしながらも、
一美が、それ以外のことで苦労していくという話。

オムオム『人がお金を使うとき、必ずそこには感情が絡む

と言われたとおりに、
引田は再びだまされてしまう。
落ち込む引田だったが、引田のことを知る一美は

一美『バカじゃないですよ
   情けなくもないです
   オレ好きですよ、引田さんのこと
   あの晩あいつらにビシッと言って引田さん、カッコ良かったです
   結婚してようがしていまいが、引田さんは立派なおまわりさんです

   3人そろったんで、みんなで走りましょう
   こんな時はね、夕日に向かって走るのが一番なんですよ』

と慰めたあと、一美ワールドへ!!

おかしな展開だが、
引田のことを知り『友情』を信じる一美だから、
その一美の優しさに触れて、借金まみれだけど幸せ。。。。かな。

そんな、オムオムの言葉のとおりになった引田。
それはオムオムにとっての『勝ち』であった。

でもオムオムの予想外のことが、発生した。
それは、一美のことを尊敬する白石。

オムオムは、完膚無きまでに卓球でぶっ潰そうとしたが
白石は強かった。

オムオムにとっては、一美の『友情』に負けた。

1つは、オムオムの勝利、1つは負け


そんなお話ですね。

一美の友情に思惑を潰されたオムオム。
今までとほぼ同じパターンではあるが、
今回、今までと違ったのは、
一美の友情が勝手に一人歩きして一美の勝利に繋がったことだろう。

この事は、今まで以上に
『一美の友情』が、大きなモノであることを逆に表現した感じだ。

だからこそ、
最後の『ゲーム』なのだろう。

まぁ
ほぼ同じパターン、そして明るすぎるという違和感が一美にあるため
モヤモヤ感は少しある

よくよく考えてみれば、
白石、すみれだけは、幸せだけど
今回は誰ひとり、喜ぶ人間がいない気がする。
借金は増えっぱなしだし。。。

そのため、スッキリ感は全くない

ドラマとしては、上手く作られているが、
どうもこのスッキリ感の無さが、ひっかかりを感じてしまう。

たとえば、オチ部分で
オムオム『君はどっちが悪いと思う
    お金をかっさらっていった女と
    お金をかっさらわれた男
    メガネは自分の感情に流されて無駄な金使った
一美『おれはそうはおもいませんけど
   オレは、ヒトを好きになることが出来たら、
   それだけで勝ちだと思います

どれだけ、前向きに聞こえていても
そこに『納得感』がないために、話題のすり替えにしかなっていない。

実際のトコロ。
一美であれ、オムオムであれ
誰でも良いから、その部分で発生するコトへの感情が
もう少し明確であるだけで、全く違った印象となるんだろう。
基本、2つのお話を繋げてしまっているので
お話が薄くなってしまっていると言うこともある。

そろそろ、スッキリした感じで
もうひとひねりした、味のあるモノを見たいモノです。

これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月29日 (火)

あしたの、喜多善男 第4話 楽しい一日の終わり

内容
あと8日
みずほに完全拒否された善男は、
宵町しのぶにせがまれるまま箱根へ出かけた。
そのころ、平太は片山という男に、善男の殺しを依頼。
そしてリカは、善男の母・静子に生命保険に署名させていた。
そんななか、
しのぶはマネージャとの電話で、
誘拐されていると言ってしまう!!
驚く善男だったが、ネガティブが登場して。。。。




今回は、息抜き
誘拐をしのぶの事務所に伝えるまで、
殺しも含めて、その他のネタフリなどはされてるのだが。

楽しく走り回る、しのぶと善男を見ていて、
息抜きの話にしか感じられなかった。

いや、きっと。
そんな楽しい日の裏で、実は『殺人計画』が進められていた!!

ってことなんだろう。

もう一つあったことと言えば、
徐々に宵町しのぶの善男への気持ちに変化がみられること。
一瞬、マサカ!!ってのもあったし(^_^)b
結局『みずほ。。。。。』だったけどね

でも、それだけで、特に何も無し。
まぁそのネタフリで、次回ドタバタのようなので
次回に期待したいと思います。

小日向文世さん、生瀬勝久さん、温水洋一さん
こんな組み合わせで、面白くならないわけがないだろう。
と、信じています。


1つ気になったのは、杉本の存在。
喜多善男、三波貴男、そして、鷲巣みずほ
3人のことを調べているようなのだが。

もしかしたら、
生瀬勝久さんにアドリブさせてます????
確かに、面白いんだけど。

結局、何も進んでないし。
番組で言うと、前回までのネタを追いかけてるだけだし。

なんのために入れてる?


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

ハチミツとクローバー 第4話 クリスマスの恋

内容
あとわずかでクリスマス。
そんななか、竹本たちは、浜田山商店街で
クリスマスイベントのお手伝い。
が、そこで大五郎と森田がもめはじめ、
竹本は巻き込まれてしまい、逃げているウチに焼酎を割ってしまう。
大五郎から送られてきた請求書は、8万円。
結局、大五郎の店でアルバイトをすることに。
そのころ。はぐみはスランプに陥っていた。
森田や、花本たちが期待しても描けない。
大学は作品展に出品するようにと迫るのだが。。。。

そして、クリスマスイブ





結局。今回のメインは
旅立ちを決めた森田。
と、、スランプだったはぐみが、森田から。。。

ってことは、、主人公は、森田?

まぁ
そんな事を感じてしまったわけで。

だって
一番出ている竹本は、自分から動くこともなく。
視聴者の1人のようです。
アルバイトばっかりだし。。。

それに比べて、
はぐみ、あゆみの女性陣と真山は、
相手がどんな気持ちであるかではなく、
自分の気持ちに正直に行動した。

はぐみ『森田さんを忘れようとしたけど消えてくれなくて
   目をつぶっても耳をふさいでも
   ひとりでいると、森田さんのことを考えてしまうんです
   だから、1度向き合わないと
   いつまでたってもこのままだと
   こわがって逃げてたら、ずっと描けないままだと思いました
   わたし森田さんのことが好きです

はぐみの告白のあと
森田『俺の心が震えるような画描いてくれ
   オレとお前は、ずっとライバルだからな

TVでバカをしたり、
たとえ26歳でサンタクロースを信じていても
森田は、大人ですね(^_^)b

結果的にはぐみの心に一種の失恋を残しても、
はぐみの心に残したモノは大きかった。


竹本『森田さんがはぐちゃんに残したモノは
   僕が決して与えられるモノではなかった


一応それぞれに、切ない恋の物語は表現されている
でも、結果的にあまり意味のない竹本で時間を割きすぎているため
どうも、盛り上がりに欠けているような気がしてならない

せめて、もう1歩竹本が苦しんでくれていればなぁ。。。
と、そんな事を考えるしかない状態

ほんと、なんだか、ぼやけすぎた印象となっていますよね。
表現はされてるんだけど、時間が短いからね。

どこかを削って、どこかを増やして。。。
ネタが悪くない感じなのに、もったいないよね。

そういえば、
オモシロは、庄田『松重豊さん』

ローマイヤ先輩
の2人に集中した印象ですね。

こうなってくると、
より一層、竹本の存在感が薄くなってしまいますよね。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第68話 破られた結界

内容
アレンは悩んでいた
追い込んで活路作戦が完全に行き詰まっていた。
フォーとの会話から2日。
イノセンスが実体化しない状態になっていた。
だが、バク支部長が、記録から
イノセンス自体は、共鳴していることを伝える。
アレンたちは、1つの可能性を感じ始める。
イノセンスの意思と、アレンの仲間への思い。
アレンの左目が暴走しながらも、
2人の戦いは、今まで以上に激しくなっていく。



結界の入り口であるフォーを通り抜け、
ついにアジア支部にレベル3アクマ襲来!!!!!!

まぁやっと動き出す、アレンくんです。

さて、ほぼオリジナルだった今回ですが。
もしかしたら、
この話は、
今までのアレン・ウォーカーと
コレからのアレン・ウォーカーへと
変化させるための入り口として、

実は、かなり重要な話だった気がします(^_^)b
オリジナルだけどね。

仲間のためにと戦いを第一に考えてきたアレン。
だが、
それは、イノセンスの意思ではない。
だからアレンの思いがどれだけ強くても、
イノセンスは共鳴するが、発動するまでには至らない。

アレンのイノセンス、アレンの役割を
アジア支部の連中にも、特別なものであることを
キッチリ表現していましたし。

ここから、『次』になるわけだから、
『前』の状態である『今』を表現する必要がある。

だからこそ、
今回の『問答』『悩み』は、かなり良いネタフリである気がしました

このネタフリがあるおかげで、
『次』の時に、スッキリと受け入れられる気がします。

そういう『呼び水』のようなもの。ですね。


まぁ、実際のトコロ。
悩みが前面に出ているため、ほぼ全編意味不明な印象なんだけどね。

一瞬、『まだ悩んでるんだ・・・・・』って思っちゃいましたもん(^_^;


1つだけ良かったのは、
フォーによる周辺調査をハッキリ表現したことかな。
レベル3が来るのも、納得感があったしね。


それにしても、
やっとですね。。。。

これまでの感想
第67話 第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2008年1月28日 (月)

薔薇のない花屋 第3話 あと少しの奇跡

内容
英治と雫の家に、菱田桂子と工藤直哉が加わり
4人の奇妙な暮らしが始まった
そんなある日。
英治はスーパーで万引きしたとして捕まっている少年を見つける。
店長と知り合いと言うこともあり、
その少年を庇い、連れ帰ってしまう。
少年は、雫の同級生の省吾。
それをきいた小野優貴先生は、英治をとがめるのだった。
だが、省吾が逆ギレしてしまい、英治宅へと相談に来るようになる。
そんな中、直哉は美桜の部屋を訪ね、
英治が優貴と親しくなっていると吹き込み、
聞いた美桜は、いてもたってもいられず、花屋を訪れる。
しかし、そこには、相談に来ていた優貴先生がいた。

美桜は、まるで嫉妬したかのように。。。。





まぁ、安西の意図がどこにあるのかが分かりませんが
直哉を使って、揺さぶっているのは確かで。

でも、その安西の意図とは別の意思が働き始めた感じ。
雫、桂子、四条、優貴、そして。。。。

英治と美桜の関係を見かねて、ひと工夫。
かな。

英治『もう恋愛は忘れた
四条『忘れたなら思い出せばいい
   英治、もう十分だよ
   だれも文句言わねえよ
   亡くなった雫のお母ちゃんだってさ
   だから、他の女好きになれよ

それは、ワザとからかった優貴も同じだった。

2人の関係を見ていて、もどかしかった!!

だからきっと、
四条、優貴と示し合わせたわけではないだろうが
雫、桂子が、美桜にゲームを勧めた。

そんなところだろう。

もしかしたら、『10年』という贖罪の日々へ、
偶然にも大いなる意思が働いたのかもしれない
。。

英治『あと少しで、あなたを見つけてたんです』
と言って、わたす『花びら』

英治の真面目さだけでなく、
『奇跡』を見た瞬間でしたね(^_^)b


そんな『
恋の始まり』。

という、『コレからの話』を
2人のもどかしさを他人目線で表現させ、
組み立てられていった。

良い感じだったと思います。


でもそれだけではない!!!
英治たちの過去もまた、ポイントで入れられた。

省吾の話など、
唐突すぎて
若干気になるところもあるが。
きっと、それは、雫がどうかと言うより、
『昔の英治自身』なのだろう。

不良に絡まれて、一瞬キレた英治
その感触を思い出したりしたのも、『過去』があるのだろう。

そして、ついに最も重要な言葉
安西『私はどうしても、娘の気持ちが理解できない
   どうしてあんな男に惹かれたのか
   あんな卑劣な男に。。。。いったい何に。。

そのうえ、安西の娘である『彼女』がビデオの中で
美女と野獣』という言葉を。


やっと、明確ではないが『英治の過去』がハッキリした。

それは、父から語られる美桜の過去も
同じコトだろう。


過去を背負いながらも、自分を変えようとした、
英治、美桜2人の新たな人生のはじまり。

そんな感じかな今回は。

やっと、ドラマが始まった感じですね。

まぁ、ここからなのだろう。

1つだけ不安なのは、英治の過去を
どの程度のモノにするかってコト。
そして、その事実を、
どの範囲の人までが知る事になるかってコト。

それ次第では、混沌とした状態になりかねませんからね。


最後にどうでも良いことだが。
巨乳、巨乳って。。。。
そんなの連呼しなくても、良いと思うのに。
そこからマザコンですからね。

これまでの感想

第2話 第1話

2008年1月27日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第2話 2つの離婚騒動

内容
猪木の友人で不動産会社社長・前田幸造が、
10年別居している妻・奈津子と離婚したいと律子に依頼してくる。
同居する愛人の百合子に子供が出来、
子供に親を作ってやるために離婚したいと。
その言葉を聞き、律子は依頼を引き受ける。

そのころ法倫は、母・ゆと子の恩人という女性の離婚相談を受けていた。
が、その女性こそ、奈津子であった。

お互いのことを知らないまま、ある日、
奈津子から連絡が入り、利益相反の弁護士法違反の状態であることを知る。
そして2人はジャンケンでどちらの依頼を受けるか決めるのだった。
結果的に、奈津子の条件で和解は成立した。

しかし、母への謝罪で、法倫と律子は大げんかしてしまい。。。。








腕輪、、、じゃないや、高価な時計を買ってあげて
法倫『律ちゃん、離婚してくれ。

もう、なんだか良く分かりませんm(__)m

2人の話も過去のことを絡めるなどしてある程度の盛り上がりを見せ、
すべて解決するのかなぁ。って思っていただけに。

コレが頭の中をグルグル回っちゃって、
感想がまとまっていたのに、ぶっ飛んじゃいました!!


ホントは。。。。

序盤、明らかにダメそうな男の離婚訴訟を引き受けた理由に
律子の母、そして父のこと。
そこには愛人、愛人の子供というシチュエーションまで絡めた。
そして今回は、相手方に法倫がなってしまうと言う展開で。
その部分から母・ゆと子のキャラ表現と
律子の気持ちや過去を絡めていくなど。

複雑そうに見えていても、キャラをしっかりと描き込んでいった。

そんな中、法倫、律子の離婚騒動へ。
結果的に2人は、『事務所を開く理由』を、
それぞれ小川、桜庭を投入して思い出させていき、

法倫『僕は助けたいと思う人を助ける仕事がしたい

律子『独立すれば?
   法くんは溺れている人を助ける
   私はそんなあなたを助ける。でどうよ

てな感じで、大谷さんを助けることが出来なかった
1つの後悔から、決断力のある律子で、独立ですね(^_^)b

お互いの気持ちを再認識した上で、和解。
最後の、前田の顛末は、一種のオマケですね。
まぁ『妻の愛』と言ったところか



そんなこんなで、1つの訴訟で
かなり上手くリンクさせ
2つの夫婦の崩壊が、元通り。

良い感じのテンポで、面白かったと思います。
若干前回よりはテンション低めだが
それぞれの立場、親子関係、嫁姑関係、夫婦関係など、
コレからのことも含めた良い感じのネタフリもあり、
面白かったです。


オモシロだって、
2人のケンカで懐中時計騒動。
投げる律子、ずぶ濡れ法倫(稲垣吾郎さん)
性格だけでなく、オモシロさ、も表現しましたね。

実際のトコロ
大谷さんからの独立話がなければ、
これだけケンカ三昧の2人が、なんで結婚したの??
ってコトでした。
これも良い感じの補足でしたね。


今回意外と大活躍だったのは
ポイントで出てくる、馬場、蝶野。

と。。。書こうとしていたんです。
セリフだって、あれこれ書き取ってたのに。。。。
お話も面白かったのに。。。

だったら、どうして時計買ったんだろう??????

上に書いたように、
あれこれネタフリしながら、
上手くまとめてきたなぁ。。。って思っていただけに

ホントに意味が分かりません。
次回予告から、元通りになりそうだけどね。。

それとも、あの後セリフがつづくのかな???

これまでの感想

第1話 

篤姫 第4回 名君の政

内容
嘉永4年5月8日
島津斉彬が、藩主となり初めてのお国入りをした。
お由羅騒動のこともあり、
斉興派は、戦々恐々。
斉彬派は、自分たちの処分が解け、斉興派に処分があると思っていた。
しかし、、、処分はなく、そして赦免もなかった。
いらだつ若き藩士たち。それは斉彬を良く思う忠剛も同じであった。
そんな状態を聞いた於一は、肝付尚五郎にワケを聞くが、
斉彬の側近である小松清猷を訪ねて聞こうと。。。。
すると返ってきた答えは。
『殿の命を信じ、命を賭けるのが忠義の道』であると諭される。
どうしても納得がいかない於一。

そんなとき、斉彬は御一門4家と会うと言い出すのだった。
初めての対面というのもあり、
やんちゃな於一は、父に稽古をつけられ
そして、対面の日。
於一は、一通り自己紹介をしたあと、つい聞いてしまう。
『ナゼなのか』と





↑ほとんど書いてしまいました。

あとは、、、、
斉彬『力は力を呼ぶ
   だが、そこに生じるのは憎しみばかり
   憎しみは憎しみを生み、さらなる争いを生む
   刃を突き出せば、新たな刃が出る
   いまは誰もが心をひとつにして、薩摩をまとめるとき

と、斉彬の思惑、考え方を聞き

力ずくばかりではダメという話です。

一応、後悔はする於一だが、何となく立ち直ってますからね。。。




お話として、
斉興派のこと、斉彬派のことをそれぞれ表現しながら、
疑問を抱く於一は、直接聞いてしまう話で

簡単に言うと、お由羅騒動の決着だ

流れも間違ってないし、テンポもこの上もなく良い

まぁ、単純すぎると言えばそれまでですがね。

でも、、、、
どうも、このドラマ。宮崎あおいさんということで、
最後に『オモシロオチ』のようなモノをすることを定番としたいのか。

そのため、
いくら盛り上がって、於一が『いろいろと学んだ』と思ってみても、
『オチ』があるために、

『於一は、本当に何かを学んだのか????』
と言う疑問が、頭をよぎってしまう

ことばは悪いが、
『結局、何も聞いてない!!』
そんな気がしてならない。

せめて、オモシロは前半、後半はシリアスという風にして欲しいものだ。
『オチ』の存在は、於一がバカであるかのように見えてしまう。

きっと、
『忠義の道』だとかいうのは、将来あれこれと出るだろうし。
『力は力を生む』というのも、将来役立つのは分かる。

それを理解できたとしても、
『その時』までに、それらの話を少しでも出して欲しいものです。

そうでないと、いくら何でも将来が遠く過ぎるのだから
於一が『理解』したかどうかが、分かりません!!

どうも、、『してやったり』な感じだろうか。今までのことも。

明るく、聡明という設定で、そんな風に一部演出されていても
最後に軽い感じに見えすぎてしまっていることは、
そんな姿をすべて消し去ってしまっていると思います

楽しいホームドラマ風であると言うことは
『本来持つべき緊張感』の欠如につながり、諸刃の剣である。


2度見した、追記もしておきましょう。

特に、なし。ですね。
分からなくもないが、分かりたくない。
かな。
ま。いいや。。。。


これまでの感想
第3回 第2回 第1回

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第47話 俺達の道

内容
メレを連れ去ったロン
理央に力を合わせようというゲキレンジャーたちだが、
行かないと言い残し
どこかへ立ち去る、理央
ゲキレンジャーたちは、バエから臨獣殿の場所を聞き、
最後の決戦へと向かう。
一方、ジャンは、理央を説得するために。。。。。。



今回のお話。本当にスゴいですね。
いやはや。

この番組が、『理央が主人公』であることを、
今まで以上にハッキリさせた感じだ。

そのうえ、理央とメレの格好いいこと!!!!



サンヨ相手に、カクシターズ4を手下にしたメレ。
最後はメレの必殺技だもん!!!

カッコ良すぎるぞ!!!
メレ!!!!!



一方の、理央とジャン

ジャン『クヤシくないのか自分の家族メチャクチャにされたんだぞ、
   大事な物全部とられたんだぞ。
   なのにまたメチャクチャにされても良いのか
理央『お前に何が分かる?
   生きる理由も、血のにじむような思いで手に入れた強さも
   弱さを憎むこの感情も
   すべて仕組まれた歯車の一部でしかないと知ったときのこの俺の気持ち
   お前なんかに分かるか!!

そして、

赤と黒の殴り合い

ジャン『やった。怒った
   オレに殴られたオレに怒った
   それってロンに関係あるか
   お前が勝手に怒ったんじゃないのか
   お前にもあるんだ、ロンの思い通りなんかじぇねえ
   お前だけの気持ち


よくよく聞けば、ジャン語をほとんど入れていないセリフだらけ。
はじめからやらなくても良かった気がしましたよ!!!!



理央『見たか、コレがオレの意思だ
メレ『そしてコレが私の愛

幻気を消し去るだけで『画』になる2人です!!!!!!!!!


というわけで、
共闘です!!!

はじめの仕事は『名乗り』の場面なワケですが。



猛きこと獅子の如く、強きことまた獅子の如く
邪龍を葬るもの、わが名は黒獅子・理央

理央様の愛のために生き、
理央様の愛のために戦うラブウォリアー
臨獣カメレオン使いのメレ


いきなりこの2人ですから、
『立場』がハッキリしますよね(^_^)b



まぁあとは、サイダイゲキリントージャ

コレは、、、、オマケですね。





赤と黒と緑が主人公であることを
ハッキリとさせたため、

もの凄く楽しかったです。


この感想書くまでに3回も見てしまった。

何度見ても、理央とメレが格好いいんだなぁ。コレが。
その2人の姿にうっとりです。

と言うわけで、
本当のリーダーが、ゲキレンジャーに誕生した話でした。

もう、そう言うことで良いと思います

それにしても、、、
ちょとしたことなのだが、メレが過去にもどったときの話を出したり
メレの愛を感じる仕草が『真剣な戦い』があったため、
かなりの落差があり、オモシロが生きてきていますよね。

メレも主役だな。ほんと。

新しいトライアングルは、黒、赤、緑。ですね



これまでの感想
第46話 
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Yes!プリキュア5 第49話(最終回) 希望

内容
のぞみ、ドリームが、すべてだと悟るデスパライアは
ドリームを捕まえ、絶望を見せつけようとするが。。。。
のぞみには効果がなく、
それどころかのぞみは、変身を解き会話を試みる。。。




今回、最終回なので、
どうなるかと思いましたが。

マサカ、変身を解くなんて!!!!!!!!!

そのうえ

デスパライアが、
永遠の命を手に入れても、希望を手に入れることが出来ないと。

のぞみのことを、あこがれた????

デスパライア『どうすれば希望を持てるのかききたいのだ』

      『お前たちの力で、私事この世界を封印してくれ
       私の最後の願いだ、頼む

と、、、、
最期の敵であったはずのデスパライアとは、ほとんど戦わないという。。

本当に驚きの展開!!!!!!


だって、、、
必殺技つかってるの、ザコキャラだけだもん

コレもまた驚きですね(^_^)b



まぁ、でも。
『のぞみ』という言葉を連呼し『希望を与える』ということからも、

この解決策は、最も正しいカタチなのかもしれない。


一応、、、王国も復活して
のぞみ、ココ、の気持ちも表現したし。!!
ナッツ、こまちもね。

それに、、、、りん、うらら、かれんも。



一応の大団円

スッキリ感は少ないが、
戦いだけがすべてではないだろうから、こう言うのも良いかもしれません



さて。。。番組全体を見て。
5人という大所帯になったプリキュア。
結果的に、1+4のカタチを崩せないままで最後まで来た感じだ。
全般的に、まとまっていると言えばまとまっていたし
良い感じのお話も、結構多かった。
セリフ回しを特に意識しているのを感じたためだ

ただ、1+4であったため、
どうしても4の作り込みの甘さが目についた感じだ。


その部分こそ、人間関係を作る上で
番組の深さを生み出すはずなのだから、
もう少しやって欲しかったところだ。

まぁ、、そこは、次作で表現されることを望みます。

そういえば、、、、ブラッディーはともかくブンビーは???

これまでの感想

第48話 第47話 第46話 
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仮面ライダーキバ 第1話 キバ、現れる

内容
女性が狙われる事件が発生する。
その現場にいた謎の男。
麻生恵は、戦いを挑んでいく。
男は、、ホースファンガイアへと。。。

追い込まれていく恵。
そのとき、、、キバが現れる!




先ず書いておきますが
全く情報などを仕入れない状態での感想ですのでm(__)m

今回から始まった、仮面ライダーキバ。

1つだけ嬉しいことがあるとすれば、
脚本が、、、ってのもあるが、
2つの時間の話、過去と現在をやっておきながら、

キッチリと、ホースファンガイアを倒したことだろう



見た印象としては、
過去の、紅音也、麻生ゆりが
何らかのカタチで
紅渡、麻生恵

につながるのだろう。

キバットバット3世と言うからには、
その前もあるだろうし。


設定的には、同じくファンガイアの可能性のあるキバ

鎖、、、が見えることからも
力を封印、解放して、
能力を操るスベを持つのだろう。


コレからどのような展開になるかは分かりませんが、
複雑にしている感じじゃなく
分かり易い感じになりそうなので、

その部分は期待します

っていうか、
一番気になるのは、過去と現在を
ずっとやり続けるかどうかだな。。。。


そういえば、
今回は、結構アクションに凝っていましたね。

CGは、、、、ある程度仕方ないとして
車。。。。
そう言うのは良いことだね。

それに、キック!!!!!

そこだけは、今回満足したこと


まぁ、第一回目なので、こんなところだろう


最後にヒトコトだけ。
わたし的には、前作のようなモノも良いのだが、

私はよく書いていますが、
基本的に、ライダー、戦隊は子供を意識すべきだと思っていますので。

格好良さを魅せる!!!!
そして
ある程度、分かり易く!!!
それでいて、
大人も見ていて納得するもの。

っていうのを望みます

SP警視庁警備部警護課第四係 第11話(最終回)理不尽

内容
そして、事件は発生した
マルタイの壁となり山西に撃たれるSPたち。
しかし麻田を撃とうとしたとき弾切れ。
山西がSPの銃を奪っている隙に、
井上は、麻田総理を守りながら逃げはじめる。

一方、防弾チョッキで無事のSPたちは、
尾形の指示の元、山西を追い始めるのだった。




先ず書いておきますが、ほとんどほめてません。

ですから、あまりTBはオススメできませんm(__)m


4月にSPやるのは良いのだが、
『つづく』は、繋がりがあると言うことなのだろうか???

それとも単に、別の話と言うことか???

そんな事が気になったラストでしたが。


そのまえに、どうしてもひと言

真木よう子さんをつかった、ボインネタ!!

驚いたのは言うまでもないが、
明らかにドラマつぶしのような気がする。。。

『元通り』ってのは分かるのだが。
普通、こんなネタやるか??????
やってるのが女だからokとか言う問題でもないと思う

それから
CMを相も変わらず入れまくり、長時間やっちゃってるのは、
もう無視しています

おかげで、CM中に見直すことが出来ましたから!!!
いわゆる『追っかけ再生』ってヤツ。



そんな事が気になったが。
今回は、『ただ解決編をやった』という感じ
一応最後に、尾形の意味深な言葉や態度に反応する井上ってことで、

マサカの『尾形、とどめ疑惑』が発生しちゃいましたよ!!

西島の最期も、『そう言うこと』なのだろう。

まぁ、ドラマとしては、
逃げて解決しただけなので。
特に取り立てるほどでもない

アッサリした感じだ。


ざっと、セリフ書くと

山西『どけ!
   こいつは命を捨ててまで守る価値のないヤツなんだぞ
   どけ!
井上『コレがオレの仕事だ
山西『命を賭けてこんなクズを守るのがお前の仕事か
   おまえは、こいつがなにをしたか知ってるのか・
   こいつは、オレに人を殺させたんだぞ
(中略)
山西『言い直すよ
   こいつは人気とりのためにオレを利用して、
   ゴミみたいに捨てたんだ!
井上『ふざけんな、どんな理由があっても、ナイフを握ったのはお前だろ
山西『お前に俺の気持ちが分かってタマルか
井上『わかるさ
山西『どうしてナイフのことを知ってるんだ
   お前、あの時の子供か。。。。
   俺達は、おかしな力で結ばれているみたいだな
   どけ
   こいつを守る理由なんて、お前には何一つないだろ

まぁご覧のように、どうどう巡りですね。

守る価値のないヤツであっても『守る』それが『仕事』

それだけです。
面白いと言えば、面白い。

『そう言う理不尽な仕事』が存在する。

そう言うことだ。

でもね、、、それだけだ
ドラマとしてみた場合。
特にココで盛り上がっている感じでもない。
理由は簡単。
麻田が、ココで行動していないからだろう。
どうどう巡りと言うことは、会話にはあまり意味が無かったと言うことだ

今回、
回想を詳細に入れただけで

会話に意味が無く、あとは逃げただけ。
こうなってしまうと意味が無いので。。。。ってことなのだろう。

仕方ないから、最終的にどうしても『何らかのアピール』を入れた!
そんなところだろう。

山西『最後にお前に良いこと教えてやるよ
   久しぶりに出てきてビックリしたよ
   20年前と何も変わってなかった

まぁ、これも、『すげ替え』とか言う言葉を使いたかっただけで
ドラマとして、どうってコトのないことだし、
特に『そう言う仕事』をやっていたヤツが、
そこまでのことを言うと思えなから、
逆に不自然なのだ。

西島のこと、山西のこと、尾形のこと、
高島秘書のこと、そして、木内くん。

あれこれやっていただけの印象。

それだけ。

やはり、『感情』というモノが明確に表現されるのでない限り、
盛り上がりを感じるのは難しいものだ。

確かに、麻田であっても守る井上
山西の救命措置をする井上
尾形ににらみをきかせる井上
とやってはいる。
一応、井上の感情表現だろう

でも、これじゃ井上がカッコいいと思えないし
盛り上がっている感じでもない。

このアタリは、演出上の問題もあるだろう。

まぁ、
理不尽さだけを表現したいなら、
わざわざ前述のアピールなんて、必要ないし。
淡々とやればいい。

井上が撃たれたって良かったくらいだ。


どうも、最終回というのに、期待していたほどでもない。
淡々とやるなら、アピールなどせず淡々とやって欲しかったし。
そう言うことをやるから、不自然さが現れたしまった気がする。
ドラマ開始直後にあったような事件。
そんな感じの緊張感があったわけでもない。

終わらせただけ。

そんな感じ。

うーーーーんん。。4月に期待しましょうか。

って、逃げるしかないな。。。感想。

これはもう。
天才じゃなく、天災だな。。。。
見ていて、イライラして、胃が痛くなってしまった。。。。

これまでの感想

第10話 第9話 
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年1月26日 (土)

1ポンドの福音 第3話 プロのボクサー

内容
試合まで2週間しかないというのにリミットオーバーの耕作。
そんなとき、山吹善彦という中学生がやってくる。
なぜだか、耕作にパンチを当てようとする善彦。
ケンカ好きの善彦は、ボクシングとケンカを同じモノと考え、
プロに一発でも当てたら、ボクシングokと父と約束していたのだ。
ナントカ、耕作に一発当てようとするが、
なかなか当たらない。
そうとは知らない耕作は、修道院に出入り禁止となって、やけ食い!!
アンジェラも先輩から会わないようにと注意される。
が、向田会長が事情を知り、善彦相手に、、、、、
ぎっくり腰で入院してしまうのだった。

そこで会長は、アンジェラに減量の監視役を依頼する。

順調に体重を落としはじめた耕作。
しかし、事件は発生する






今回は、コレまでのように対戦相手との関係ではなく、
ジムを訪ねてきた少年が、起こす大騒動

今までは、どちらかというと
わざわざ人情話に持って行った印象があったが

そう言う話ではなく、
『プロのボクサー』というのは、どういうコトなのか。
ということを、
少年の目を通して、様々な登場人物のセリフで積み上げていった。

ケンカとボクシングが違うとか
プロと素人で、格が違うとか
プロのパンチは凶器
ケンカも無抵抗

そして、、、
『俺達命賭けてるんだよ
 リングに立てなきゃ生きてる意味ないんだよ

人生のすべてであること。

三鷹『重いだろ、期待に応えるって言うのは
   人の期待背負って勝つってのは難しいよな。
   でもオレはそれが出来て初めてプロのボクサーだと思ってる


すべては、プロとはどういうコトであるかを
少年だけでなく、耕作にも再認識させた。

だからこそ、
アンジェラペンダントの中身の写真が、会長であっても。

それは『期待』の現れであるコトを理解して挑む減量!!!

セリフなどで積み上げてきた答えも、
耕作の必死の減量を見せることで表現しきった感じだ!

『心だけでなく、身体もプロである。』

その事を表現した減量だった。



今まで、若干意味不明な耕作の行動が多かっただけに
今回のような必死な姿を見ると
耕作に初めて『プロ』を見た感じだ。

アンジェラを含め、第三者の目があるからこそ
意味があった今回のお話だった。



タダいくつか気になることがあるとすれば。
1つ目、勝己のイジメ。
 コレは、、、、このあともやるのか???
 ケンカの時の勝己の行動もあり、少しイライラした。
2つ目。チャリティバザー
 時間稼ぎとして機能していても、
 オモシロとして、それほど機能していないため
 それをトップに持ってきたことは、
 出足をくじいた印象だ。

とはいえ、
スポーツモノ王道のような展開で、
結構面白かったと思います。


前回よりも、意外性を感じたのもあるだろうね

結局『今度こそデート』なんだけど。。。

これまでの感想
第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第16話 未知なるガンダムの出現

内容
三国による大規模な共同作戦により
キュリオス、デュナメス、ヴァーチェは、
人革連、ユニオン、AEUにそれぞれ鹵獲された。
そして、エクシアもまた、サーシェスのMSアグリッサにより
仕留められようとしたその時、閃光が走り救世主が現れる。
それは、ガンダム!!!

ガンダムスローネ3機、アイン、ツヴァイ、ドライが現れ、
ヨハン・トリニティ、ミハエル、ネーナ兄妹の活躍により、
4機のガンダムは救出される。
鹵獲に失敗した上、新たな3機のガンダムの出現。
三国に動揺が走る。
だが、それはソレスタルビーイングにとっても同じであった。
ヴェーダのプランにもないセカンドチームの存在。




前半で、3機の新ガンダムを投入し
それなりに見せ場を作った。

ま。
それだけだ

後半は、言ってみれば、総集編
が、
監視者と呼ばれるモノの言葉を出すことで、

まるで、
『視聴者が思っていたこと』を代弁させた。

そこだけは、
総集編であっても、ある程度納得かな。

刹那たちのバカな行動も、
ある程度否定していたし。


それ以外になし。
コレからどのようになるのかは分かりませんが、
3機と行動をともにするかどうかが、ポイントか。

一応次回は、4機とは別の行動のようだし。
最後には初期4機が、あとの3機をぶっ潰したりして。。。。。

1つだけ気になったのは、『7機』であること。
第6話にチラッと出てきた『セブンソード』に関係あるのか???



それにしても、
今までの4機でも強力なのに、
3機にそこまでの特殊能力を持たせる必要があるのかな????

番組として、
今まででもそれほど苦戦をしなかったのだから、
この特殊能力をつけてしまったことで、
戦いが、つまらない感じにならなければ良いんですけどね


最後にどうでも良いことだが。字幕見ていて、監視者
L9
C5
D3
N1
アレハンドロ・コーナー
S8
T2
J4
V7

どういう意味の記号??

これまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

未来講師めぐる 第3話 未来を変えちゃった!?

内容
突然、木村みちるという女性が訪ねてくる
高尾山の元教え子で、教師をクビになった事件の当事者。
塾長たちは、みちるを
『太先輩アカデミー』改め『太陽光アカデミー』で
働かせようとする。
そして、みちるが見た2人の20年後の未来は
結婚し子供が5人いた。
そんななか、みちるの授業が始まるが、上手くいかない。
めぐるがワケを聞くと、子供嫌いだという。。。。。




まぁ、ゴタゴタとあったワケなんだが。
今回は、ついに大事件発生!!!

子供が5人もいたのに、
みちるが授業をウマく出来るようになったとたん。
子供が消えてしまった。

めぐるは、自分が『未来が見える』と言ったためかと。。。。

ってコトで次回。


ドラマ自体が今までとは全く違うパターンで、
主要キャストのドラマになっているため、
コレまでやってきた、様々な小ネタが良い感じで効果的。
特に、序盤。

いままでは、どうしても『子供』がメインであったため
講師を含めた小ネタが空回り気味だったが。

今回は、メインが講師に移ったことで
小ネタとドラマが、やっとリンクした感じだ。

そのため
序盤のオモシロのテンポが抜群に良くなり、
小ネタもキレを見せ始めた感じだ。

いや、、、、
イチバン良かったのは、
そのテンポの良い小ネタの連続を、
効果音などで支えきったことだろう

今までは、コレが少なかった。

そんな導入で、中盤から本格的にドラマとなった感じだ。

おかげで、
ドラマも引き立ち、小ネタも引き立った感じ。

今まででイチバン面白く感じた。
やっと、当初期待していた雰囲気になった!!
そんな感じかな。。

最終的に、
今までほぼ活躍のなかったユーキくんの言葉で
大きくドラマが動いてしまったのも
面白い点だろう。


1つ気になったのは、
ドラマが始まったとたん、
オモシロのテンションが下がり、キレがなくなったこと。
未来の光景を、ほとんど出さなくなっちゃったからね。。。。

仕方ないと言えばそれまでだが、
もったいない感じだ


出来れば、これからも
主要キャラのことでドラマを作って欲しいものです。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月25日 (金)

エジソンの母 第3話 エジソンのオオカミと思いやり

内容
規子が婚約破棄されたことが、学校で噂に
加賀見に助けられ、
ちょっとした教育論を話し合うのだった。
『教育に対しての信念を持つこと』と。
そんなある日。授業参観が行われることに。
規子は、研修で知り合ったた男性教師のアイデアを借りて、
道徳の授業で『はしのうえのおおかみ』をすることに。
いじめっ子のオオカミが、親切を味わい親切になるという話。
そしてオオカミがウサギに親切になろうとしたとき、
賢人は言う。オオカミはウサギを食べると。
その現場に居合わせた、あおいと美浦。




あおい『好奇心があって、思いやりがあって

中盤アタリで言ったこの言葉が
ずっと引っかかってたんですが。
まさか、ラストだったとはね。



美浦も加わり大混乱の授業参観
優しさや思いやりというモノを『教えようと』した規子

でも、賢人の発想の面白さ、そして釣られて出てくる子供たちの発想。


保護者には絶賛だった授業だが、、
美浦『おもしろくもなんともない、あいつらしい授業だ

そして、大混乱後
美浦『コレはなんて素晴らしい教育の現場だ。感動した!!

今回も、普通の人にとっては悪魔である美浦の囁きは
混乱に拍車をかけていく。

美浦『もっと語り合え、若人たちよ
   この教室の子供達は将来とても有望だ

そして、規子に言う。
美浦『子供達に優しいと言わせれば優しい大人になるのか
   親切って言わせれば、親切な大人になるのか?
   そういうもんじゃないだろう。
   そう言うモノは、教えられて学ぶものじゃない
   思いやりや優しさなんてモノは、
   きちんと生きていれば、自然に学ぶものなんだ
   子供達はお前ら教師や大人たちの自己満足のために学んでるんじゃない


保護者たちの怒りは治まらず。。。

しかし、、規子は、見た。
校庭で転んだ女の子に駆け寄る賢人の姿を。
そして
賢人『大丈夫?
と、、、女の子の砂を払う賢人。

優しさは、自然に学んでいるものだった。。。。。





まぁ、美浦の教育論は
良いことは言ってるが、基礎教育ではどうかという問題もあるが
でも、間違いではないだろう。
特に、優しさなどは、学校で教えられるモノでもない。

と。。真面目なことを考えてしまった今回。

ドラマとして、
オオカミのこと、次回も含めた男性教師。
そして、先に述べたような、いきなり入ったあおいの言葉など。
細かくネタフリされ、
最後は大混乱の授業だが、
子供達の言ってることも含めて、
答えが1つではないことを表現までしている。

そこに
美浦に三行半を突きつける規子
規子『あなただって、結構面白くない男でしたよ
  『笑い方が腹話術の人形みたい
  『ニヤケ顔人形

など、
第1話の対立の図式の逆パターン。

完全に、美浦と規子を対立するものとして表現した。

そんな中で展開していき、大混乱の授業。
授業の面白さもさることながら、
ドラマとしても、結構面白い感じだったし
最後は意外と感動的だったと思います


今回、もう一つ面白いことがあったとすれば
加賀見が勝手に自分のことを規子に話し始めたことだろう。
規子のボケ付きではあったが、
加賀見が学年主任と言うだけでなく
ひとりのキッチリとした教師、そしてひとりの人間であることを
上手く表現した。
ふたりが対立しているように見えて『仲間』であることを
再認識した感じだ。

松下由樹さんの饒舌なセリフもあり
かなり面白かった。

もう一つ意外性があったのは
あおいが、規子に感謝の言葉を述べたことかな。。
っていうか、、、美浦のおかげか、規子の能力の無さか。。。
そのうえ
『賢人が迷惑かけているのに』。。。って

迷惑だと分かっているようです。



タダし、1つだけマイナスを書いておく。
いろいろあって、
結果的に面白かった
道徳の授業になるまで、ネタフリを詳細にするのは良いのだが
それほど大きな展開があったわけでもなく、
エジソンが、前回、前々回のようにドタバタしたわけでもないため
テンポが若干悪く、物足りなさを感じてしまった。

美浦、規子の恋バナの完全崩壊
規子の恋の始まり?
美浦のあおいへの興味のはじまり
など、、をするくらいならば
もう少しインパクトのあるようなことで、
エジソンらしさを出しても良かったかもしれません。
ハチが、、、、あまりにも、はじめすぎたもんなぁ。。。


それにしても、、、谷原章介さん。
この手のことをやったら、良い感じですね

これまでの感想

第2話 第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第2話 夕里子が異性トラブル!?

内容
夕里子たちが、叔母・加津代の家に引っ越してきた。
数日後、小西清子と言う女性が殴り込んでくる。
死んだ息子・栄一とトラブルのあった女性がいると。
その名前は、佐々本夕里子。
全く心当たりのない夕里子。
次女・綾子の機転で難を逃れるが、ワケを聞くと。
近くの橋の下で遺体が発見され、
持っていた手帳に、夕里子の名前があったという。
夕里子は、発見現場で、記憶を失った早苗という女性と出会う。
そのころ何かを思い出した三女・珠美は、
白鳥ビューティークリニックというエステサロンに忍び込む。
発見前日、サロンに栄一が来ていたのを見かけたためだった。
が、捕まってしまった珠美、
身元引き受けで夕里子が行くと意外な事態に!!!
国友がやってきたと思ったら、
社長の白鳥君代が、娘・早苗の恋人であった栄一の死体を遺棄したと自白。。








前回と同じく、
主人公は、夕里子1人
ただし、今回は、
次女・綾子、三女・珠美が、
それぞれ『ある意味活躍』した感じ。

綾子(加藤夏希さん)は、独特の天然ぶりで。
珠美(市川由衣さん)は、自分なりの企みで。

この2人は、良い感じでドラマに組み込まれた感じ。

物語自体は、
キッチリと、別人にミスリードしていき
最後は大ピンチに大逆転だ。

そのアタリは、事件解決の糸口になる部分など
表現はされているので、ある程度納得感がある

まぁ
細かいこと言い出せば、
ドラマの展開は、前回とほぼ同じなんだけどね。

え!?
それ言っちゃオシマイですか??



それはさておき、ひと言

長女・真理(中越典子さん)の役割が、
いるのかどうかが、よく分かりません。

たしかに、途中で夕里子を慰めるなど
ポイントでは出てきているし、今回の綾子騒動の発端も彼女。
でも、ちょっと中途半端ですね。

一応、室井滋さん、生瀬勝久さんの2人も
今回の騒動の発端にはなっている。

というのも、
夕里子に『カイケツ』させようとした芝居であったからだ

最も疑問だったのは、
この2つ、
綾子騒動と、芝居のネタバレを
最後にまとめたことかな。

どうもこの2つを最後に回してしまったことで、
『謎解き』というドラマがあるにもかかわらず、
そのほか、気になって仕方のない『謎』があるため、
どうも、メインである『謎』が、『謎』として機能していない気がする

基本的に、どうでも良い『謎』なのだから
意識を集中させる意味でも、
別のことはやらないで欲しかったものです。

そうでなくても
要るのか要らないのか分からない、キャラが多数いるんだから!

これまでの感想

第1話 

2008年1月24日 (木)

鹿男あをによし 第2話 鹿になった男

内容
いきなり、鹿に話しかけられた小川孝信
鹿『さあ、神無月だ、
  出番だよ、先生
  運び番に選ばれた
と、突然言われた小川は、逃げだし、
夢だったと勝手に納得しようとする。
しかし、教頭のリチャード小治田に誘われゴルフの打ちっ放し。
その帰り、小治田にもらったクラブをつかい、
奈良公園で素振りをした小川。
すると
『ココはゴルフ禁止だよ、先生』
再び現れたしゃべる鹿!!!
夢ではないと痛い目にあった理解させられたあと
小川がコレからすべきコトが伝えられる。

鹿「しかるべき時、しかるべき相手から割らされる」
『京都』に行き、伏見稲荷の『狐』の『使い番』の女から
『目』という『サンカク』と呼ばれるモノを受け取り、
しゃべる鹿の元へ届けること。

と、全く意味不明なことを命じられる小川だったが。。。。。
勤め先の奈良女学館とその姉妹校により
毎年開かれる、『大和杯』
それに参加する剣道部の顧問に、無理矢理なってしまう。
そして、藤原から信じられない言葉。
『サンカク、京都、狐』






だいたい、いつも自分なりのルールで、
20から30分程度を、あれこれ考えながら『内容』を書いています。

なのに。。。。なんて長いことになってしまったんだ!!!

コレでも、かなり削除してるのに。。。。
ある程度正確に書こうと思ったら、
『ネタフリ』が多すぎて、短く書けない!!

狐、鼠、鹿のことも、、、、書いてないのに。。。


そんな事は、置いといて。


いろいろとネタフリされ、
2話目にして、小川のやらねばならないことがハッキリした。

『目』と呼ばれるモノを、『鹿』に届ける。

八つ橋も含めて、
サンカク、京都、狐、鼠など
キッチリとネタフリ。

意味不明な感じのことに見えていても、
主人公の小川も同じ立場であるために、
特に違和感もなく、逆に感情移入できる感じ。

小川が驚くところは、驚くし。
納得するところは、納得する感じだ。

小川のドラマは、キッチリと表現。
藤原のおかしな世界も、良い感じでアクセントとなり
小川が戸惑うだけでなく、納得する部分にも使われ、
『小川の人生』を握っている感じなのが。
妙に面白く、不思議でもあるところだ。
ドタバタだけではなく、
キッチリと
何らかの流れの中で組み立てあげられている印象なので
納得する部分も多く面白かった

まぁ、藤原、福原以外の先生が、
それほど役に立っていないうえ特にインパクトの少ない小ネタ
ッてのが、結構気になるところ。

さて、、、一瞬納得しかけたサンカクだが、
鹿に『印』をつけられ、変化してしまった小川。

なんだか、、、
玉木宏さんを見ていると鹿に見えてくるのが
恐ろしいところですけどね(^_^;

さて、どうなる?鹿男!!


最後にどうでも良いことだが。
綾瀬はるかさん。。。。
なんだか、我が道を行く!!って感じになってきましたね。

これまでの感想
第1話 

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第3話 9番目の芋羊羹

内容
とあるカフェでテーブルの上に残された携帯が鳴る。
店員が出ると。テーブルの裏に爆弾を仕掛けたという。
その事を甘利から伝え聞いた玲子は、
非番であるにもかかわらず、現場へと向かう。
そこには、偶然居合わせた、爆発物処理班・伊豆田がいた。
客を避難後、処理をはじめる伊豆田。
そして、本体の処理班が到着する。
班長の河相が処理を開始したが。。。。次の瞬間、タイマーが起動!!!

のこり9秒

だが。。。。。。。
それはニセモノ。『これからが本番だ』というメッセージが残され。
そして、都内9カ所の電話ボックスにホンモノを仕掛けたと。







水飲み男・甘利が、玲子と同じように
異動してきたと言うことの意味が分かった感じ。
そう言う役割だったってコトで。

まぁ、本当の目的が、よく分かりませんが、
『能力』は認めているようなので、
桐沢チーフたちが毛嫌いしていることからも、
それ以上のことを玲子に求めている可能性が出てきたってコトですね


そんな事が気になった今回。

今回は、事件発生編。
と言っても最後の数分!!!

そのためのネタフリとして、爆発物処理班への挑戦状など
良い感じのドキドキ感はあった。

そして、次々見つかる芋羊羹で、
最後の最後は、『全くの不要キャラ第1号・墨田』へと。

不要と思っていたからこそ、
若干サプライズ感がありました。

そのうえ、不要キャラ第2号・真里谷、第3号・甘利と。
それぞれに『役割』が与えられ、作られた感じ。


そう言うところは、良い感じでくみ上げられたと思います


ただし。
動物園、
非公式会議での、いきなりの玲子の発言など

どうも、無理して目立たせようとしている部分が多く、
非番で駆けつけるよりも、かなり気になりました

不要と思っていた無駄が利用され、
そのほかに無駄が生まれた感じですね。

犯人を隠さずに、目立たせすぎてしまうなど
演出の気になる部分もありますが


それなりに楽しいんだから

無理している部分や、無駄は、本当に省いてもらいたいモノです

今回は、友人、妹がなかったのが救いです。
いや、、、玲子が、爆弾を解体しなかったことの方が救いかな(^_^;



これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月23日 (水)

斉藤さん 第3話 広がる友情の輪

内容
斉藤全子は、阿久津高校に
ゴミのこと、柳川のことを相談に行ったが。
やはり裏目に出てしまい、仕返しが始まる。
三上の娘がスプレーをかけられたのだった。
そして次から次へと被害は広がっていく。
サスガに戸惑いはじめた斉藤さん。
そのうえ真野若葉は、斉藤さんを見張るように言われる。
困り果てた真野は偶然見かけた女子高生ズに声をかけ、
犯人が柳川であり、幼稚園をターゲットにしていることを知る。





それにしても
あまりの結末に、本当に驚いてしまいました。
五右衛門ね。

実家が温泉旅館の石川五右衛門が、
市会議員に言ったという。

なんだか、ココまで盛り上げておきながら、
不思議な結末ですね。

たしかに、いつまでも『同じネタ』でやるのは飽きちゃう。

だから、次回は。。。。ってことなのだろう。

いや、そこにしかまとめる手段はないけどね。



そんなことはさておき。

完全に斉藤さんは孤立無援となり、
被害が広がりはじめた、こばと幼稚園。

ついに、幼稚園の壁にスプレー!!

三上らは、斉藤さんを責めるが、
その時救世主が現れる。

女子高生ズ!!!

それも、、正義を愛する女・真野若葉のメール!!

最後は、テーマソングだそうです。m(__)m




前回のラストから、どうなるかともいましたが、
結果的に、一番良い場所に落ち着いた感じ。
女子高生ズでしたからね(^_^)b

そのために、真野と出会い『こたつ』で。。。
ってのも良い感じのネタフリでした。

まぁ、
柳川と出会って、
斉藤『悩みがあったらさ、私いつでも聞くから

これもまた、
斉藤さんを描ききるために、必要なことだろう。

前回のモヤモヤ感があったままの状態で、
序盤中盤が暗い感じで

徐々に盛り上げていった感じの今回。

斉藤さんが直接スプレー攻撃を受けるというコトもあり
良い感じの展開で
絶望から希望へと変わった感じだったと思います。

面白いのが、
正義を貫くが、少しくらい感じに見える斉藤さん
それと比べて、ただただ、明るい真野若葉

この2人のコントラストが、
かなり良い感じでお互いに引き立てあった。

キャラを描き、ドラマもサプライズもあり良い感じで
結構面白かったと思います。



細かいところで面白かったのは、
やはり、意外と大きいポイントだった透

透『それはどっちも正しいよなぁ
  正しいことと、正しい選択
  なかなか一致しないんだよな。現実社会では。

実のところ、
斉藤さん、三上
両方が正論なのだが、
基本的に、斉藤さんは三上に論破されていた。

だからこそ。
女子高生ズ

『斉藤さんが困ってるなら、助けたい
『阿久津のヤツらが、そんなヤツばかりだと思われたくない
『斉藤さんのせいじゃないんだから、悪いのは落書きしたヤツらでしょ
と、、
コレもまた、斉藤さん、真野若葉が
上手く言うことの出来なかった正論です。

序盤に、三上による『正論』を語りながら
最終的には斉藤さんの『正論』というモノを上手く流れの中で出した。
この部分が、ドラマの中で大きなキーポイントであっただけに。

透の言葉は、かなり面白い。
ドラマがキッチリとくみ上げられていることが分かる部分ですね

オモシロ担当である透ではあるが、
それ以上の役割も、彼には与えられていることを
再認識した感じです。


さて。。その透ですが。
やはり、オモシロ担当です。
汚れてないと言っておきながら、

若葉『あなた、高校野球やってたときに
  自分がセーフってコールされたのに
  アウトですって自分でいっちゃった人なんでしょ?
透『オレの美談を軽々しくしゃべるな
  それを取引先なんかで言うと
  グッ!!と俺の評価が上がるんだから!
若葉『ハァ、汚れてる!
  もうあなた完全にドロッドロに汚れてるわ。。。
透『わはははははははは。。。。

キーポイントで正論を客観視しておきながら、
ここで、汚れた透で、オモシロ!!

落差が素晴らしく、もの凄く笑ってしまいました!!
コレが、暗い感じの中盤だったから、
余計にナイスな構成ですね(^_^)b

サスガ、こういう怪しさも抜群の佐々木蔵之介さんでした。

『俺がラベンダーにつかっている間になんかあったの
もね。。。想像してしまいました。。。





なかなかやるな、このドラマ。
そんな印象を持った今回でした。

私の中じゃ、このドラマも急きょ、格上げですね。。

最後にヒトコトだけ。
どうしてもよく分からなかったのだが。
女子高生におごっている部分。
店内に真野たちの近くに犬を抱いている人がいる。
あっちにも、こっちにも。
そう言うカフェってコトなのかな???


これまでの感想

第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第2話 買い続ける女

内容
小山一美は、悪夢にうなされる。
それも立て続けに、、、、母の夢。
そこで先ず。引田と未海に利息のことを聞くと。
オムオムは、人によって利息を適当に決めているようだと知る。
そして3人は、これ以上借金をしないように誓い合うのだった。

そんな中、一美が利息のことを聞きに行っているとき
オムオムの電話が鳴る。未海からだった。
買い物依存症の未海は、どうしても買い物がしたかった。
一美は、もし買いたくなったら自分が止めると約束する。
そしてオムオムから、利息について告げられる。
自分の嫌いな大量のモヤシを市価の倍の値段で、
3時間以内に売りさばくことが出来れば、利息はタダにすると。

一美の挑戦は始まる!!





明らかに無駄な、母の夢はさておき。
っていうか、、、、、どんだけ時間費やしてるんだ??

さて。
今回のオムオムからの挑戦状は。
利息をかけて、モヤシを売りさばく!!

50円のモヤシを100円で売る
と言う難題。

付加価値をつけないと!!ってことで、
一美がやったのは
『あなたのグチを受け止めます』

イケメンであること、
そして、優しさを振りまいていたことで
一美のアイデアは大当たり!!

が、、、、、終わろうとしていたとき、未海から電話。
未海『止めて』と。

そこで自分のことは捨てて、未海の元へ。

未海を止めることに成功したが、
挑戦は失敗。
そのうえ、、未海は。。。
オムオム『ナンシーは、23年ナンシーやってきたんだよ
     ヒトはそう変われるものじゃない

結局止めることが出来なかった。


未海『嫌いになりなさいよ
一美『嫌いになんかなれません
  おれ、いないんですよね
  この世に嫌いな人なんて、ひとりもいないんです
  人を嫌いになんか、なれないんです
  もちろん未海さんのことも。
  きっと大丈夫です
  次は上手くいきますから。
  またがんばりましょうね


一美の気持ちだけは、未海に伝わった。



最終的に、悲劇的な結末だが。
途中にある『モヤシ』のことも含めて、
『逆上がり』『あしながおじさん』『友人たち』
など。

ほんの少しだが、一美の優しさに触れた人に変化が出ている。
注目すべきは、友人だろう。

今回も、マサカおごらされるんじゃ???
と思いましたが、違った。
一応バイト先にお金を落としてくれたわけだ。


ほんの少しだけ、幸せがある。

挑戦にしても、前回、今回で『奇跡』を起こしかけた。
だからこそ、少しのあいだ観察したいのだろう

オムオム『ちょっとね、見てみたいなぁと思って
    彼にとって、オレから借りたことがどういうことになるのか

トイチを言う衝撃的な利息で拘束して。。。

ドラマの結末がどうなるかは分かりませんが
オムオムにも変化があったと言うことなのだろう。


一美自体の状態は、ほぼ変化無しの貧乏だが
影響を与えはじめているのを見ることがで来た感じだ。


タダ。。気になる部分もある。
それは、、、
一美のこと、未海のこと。この2つでドラマが成立しているのに

逆上がりと、白石のことを入れたことだろう。
どうもテンポを潰しているだけにしか見えない

なんのためなんだろう???
あれもこれもと、一美の優しさを表現するためだろうか??

これまでの感想

第1話

あしたの、喜多善男 第3話 元妻との再会

内容
あと9日
元妻・みずほに会えると思うと嬉しくなる善男
そんなとき、
善男は、平太、リカに頼まれるまま
母・静子を受取人にして3000万の生命保険に入る

そして、平太に教えてもらったみずほの勤め先の会社を訪ねる。
が。。。電話すると社長であることをしり驚いただけでなく。
その大きなビル!!
警備員を見てあわてて逃げるが、
再びチャレンジしたとき、偶然に入れてしまう。
そのころ、みずほは、社員たちを前に
前社長のこと、会社の方針などについて話をしていた。
夫である前社長の死への疑問を解くためだった。
その会議中に、善男が現れる!!!

そのころ平太は、とある人物と接触していた。







善男は、やっと会えたみずほに
善男『オレの人生救いだったことは2つ
   1つは、三波さんとの友情
   もう1つはお前と出会え、愛し合えたこと

と自分の思いをぶつけてみたモノの。。。。
返ってきた答えは、衝撃的だった

みずほ『あなたが私だけを想って死ぬなんて、そんなの辞めてよ


やっと、少しだけ理解したが、疑問もまた浮かぶ。
善男『聞きたいことがあったんだ
   どうして結婚してくれたんだ
   オレのどこが良かったんだ、教えてくれないか
みずほ『あなたは優しい
   人が良すぎて、人を疑うことを知らない
   人を悪く思わない
   
あなたはこの上なく、善良なの
   善良が服着て歩いているみたいだった

   だから、だめだった
   私は、そう言う男が大嫌い
   この世界の中で、最も嫌いなのはそう言う男
   あの時の私は、ホントの私じゃなかった
   私じゃなかったの


唯一愛していた女性から告げられた衝撃。

そのあとの、
ネガティブとの戦いが
小日向さんのスゴサでしたね(^_^)
b



とまぁ
今回は、みずほと出会ったことと、
思いがけないことを告げられたこと。

これくらいですね。
あと。進展があったとすれば、
なぜだか、宵町しのぶが、善男に優しいこと。

このネタが、どうなっていくのかが、
善男の心の声にもあったが、
いろんな意味で期待。

ただし。。。第3話だというのに、
ドラマとして動いた感じがなく。

善男が絶望を感じていることだけクライで、
特にコレと言ったモノは無い。

日付の経過だけだからね。
別に、緊張感とかそう言うのもないし。

期待はしてるんですけどね。

たとえば
もうちょっと、ネガティブと長時間やっても良いと思うけどね

善男にネタが与えられているだけで、
あと9日というコトを、
善男の中で何らかのカタチで意識されているわけでもない。
きっと、その部分のひとり芝居が
このドラマの面白さなんじゃないのかな??

このまま特に大きなコトがなく淡々と進んじゃうと
モヤモヤ感だけが胸の中にたまっていきそうです。


これまでの感想
第2話 第1話

2008年1月22日 (火)

ハチミツとクローバー 第3話 ある夏の日の花火の夜

内容
夏休み
金のない竹本にとっては、何もすることのない日々
そんなとき、はぐみから電話がある。
帰省した土産でそばを買ってきたから、
一緒に食べようと誘われる。
喜び勇んで研究室に着くと、山田あゆみ。
同じく誘われていたのだった。
が、真山、森田も現れ。
あの『海』以来の5人勢揃いとなる。
森田といると、
どうも居心地が悪いはぐみ。。。。。
一緒に買い物に行っても。。。。






何、バカなことばかりやってんだ!
とか思いつつ、
ローマイヤ先輩とのスイカ割りを見ていて。。

今回は、ゆったり気味だなぁ。。。。

って思っていたら。
最後の最後で
山田あゆみ、竹本そしてはぐみ

この3人の切ない恋に、感動している私がいた
。。。


まぁ
盛り上がりがあったのかどうか、ビミョーな今回でしたが。
最も目立っていたのは、
竹本のオバカさと、森田のオモシロさかな。

でも、そんな事があったから、
最後は良い感じになって引き込まれていたのかもしれません。

笑顔から、切なさへ

すべては、竹本の変化だろう。

はぐみと花火を見ることを考えていたが、
あれこれしているうちに、
一緒に見たいと思っていた人は、森田を見る。

竹本、いや生田斗真さんの笑顔からショック顔が、
かなり印象的だった。

それ以外にもいろいろありましたが、
今回は、少し無視。

そうしないと、
何が何だか、よく分からない感じのお話の構成でしたからね。
それほど『混沌』とした状態のドラマ

雰囲気は良い感じだし、
面白さはあるんだけどね。

たとえば、
そばの時に研究室にいた山田あゆみ。
彼女の変化も、竹本と同じくらい変化して涙でしたし(^_^)b

それぞれに苦しみを持っている。
そんな感じ。

でも前回も書いたが、
もうちょっとまとめてもらえると、ありがたい。
そう思う気持ちもあります

それと、竹本のオモシロもね。
もうちょっと、キレが欲しい。



これまでの感想
第2話 第1話

D.Gray-man 第67話 江戸

内容
ティキは、レベル3アクマにアレン抹殺を命令していたころ。
アクマを避けながら、江戸のクロス元帥の元を目指すラビたち
だが、、、見つかってしまった
それは、上陸時に見たアクマ。
チャオジーなど普通の人間もいる中、戦えない状態。
逃げるしかなかった。
そして、ついに3体のレベル3アクマに取り囲まれ絶体絶命。
次の瞬間、頭を抱えたアクマは空へと。
同じく異常のあるちょめ助によると、
千年伯爵が、日本中のアクマを江戸に呼び集めているというのだった。

そのアクマの大軍を見たラビたちだったが、
江戸を目指す!!





序盤の、レベル3アクマとの戦いでは
決着をつけるのか、それとも引き延ばすのかと
かなりドキドキしましたが。

まさか、後半すぐに、江戸とは!!!!!

途中、アレンが出たときは、
別の意味のショックを受けたのは言うまでもない。


さて。
今回は、江戸の戦いの始まり。
アレンが生きていることを伝えなきゃイケないし。

そんな中
面白かったのは、『ラビの火の蛇』を見たことかな。

ヤッパリ、『動く』って言うのは、スゴいなぁ。。。って
2回、3回と火判撃ってるんだね。

そのうえ、今回なんて
アクマをぶっ飛ばすために、クロちゃんと連携!!!!!!!

たとえオリジナルだって、
こういう『魅せるシーン』は、嬉しいものです

そして、今回は、やはりあの部分でしょう。
ティキと対峙するラビ

ティキの言葉、ひと言ひと言に
ラビ『うるせぇ!!』

ラビの気持ち、ティキの気持ち、怪しさ
そうです!!
2人のキャラを、ココだけで描ききっています!!!

カッコいいですね、この2人(^_^)b

結末が分かっていても、
このまま、3週間くらい、ずっと戦って欲しいくらい!!

無理は分かってるんですけどね。。。。


とまぁ
後半の、ティキとラビがすべてだった今回。

わたし的に、結構良かったのは。
前半で、サチコことちょめ助が、

『。。。ちょ』って、、、、このセリフが、

ホント、わたし的にもストライクですね!!!!

いろいろと楽しむことが出来た今回でした。

次回は、、、、アレンか、、、でもあの感じからすると。
戦わない?


最後に、どうでも良いことだけど。
クロちゃんとちょめ助が、
もう少し接触しながら江戸に来ると思ったんだけど
なかったね。。。



これまでの感想
第66話 
第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2008年1月21日 (月)

薔薇のない花屋 第2話 花の優しさ

内容
雫は、尊敬する人という作文で書いていた。
『オレは、良いんだ』という口癖の父・英治。
お人好しで、損しているけど、スゴいと。

ある日、
美桜に同情しすぎて、恋愛感情を持たれたら大変だと。
同情はやめた方が良いと
同居する直哉に諭される英治。
偶然やりとりを聞いていた美桜は、飛び出して行ってしまう。
だが、院長の『誘惑』という言葉は、
より一層戸惑わせる美桜。

そんなとき、1つの事件が発生する。
雫が通い始めたスイミングスクール
それに付き添った美桜の目前で雫が溺れる!!
どうして良いか分からない美桜だが、1人の男が飛び込み助ける。
それは、直哉だった。
直哉もまた、院長・安西に雇われていたのだった。
美桜は悩みはじめる。
ナゼ、私なのかと

そのころ、英治は
四条から、桂子が出て行ってしまうことを聞かされ。。。。。






まぁ、、思っていたとおりというか。
なんていうか。

ヒトコトで言えば、『野島ワールド』

ついに、入り込んじゃった感じ。
あれもこれもと。。。


あえて再び書いておく。
面白くないワケじゃない。
だんだん『好みの差』が出始めた感じですね(^_^)b




さて。

心に傷を負っている人々。
今回で言えば、美桜、桂子。
だが、父ちゃんは、お人好し。

その笑顔、優しさは、
心にあるトゲを包み込むようにしてくれる。
それは『恋愛』ではなく『無償の愛』であるのかもしれない。

たとえ困難があると分かってはいても、
雫という存在を産んだ『彼女』
『死を賭した愛』
それこそが、真実の愛だったのだろう。

だからというわけではないのかもしれませんが、
彼は『お花屋さん』であり続けるのかもしれません。



それが表現されたのは。菱田さんとのことだろう。
英治『菱田さんのことを同情しているワケじゃないから、
   誤解しないでくださいね。
   一緒に暮らしたいんです
   俺達と家族になりませんか
   血は繋がってなくても家族になれると思うんですよ

それは、花という愛に囲まれた幸せな生活。

『瞬間』だからこそ、『真実』なのだろう。





この手のドラマを見ていると、
いろいろと感じることがありますが、
完全に、いつもとは違う感想になってしまいます。

『雰囲気で見る』という感じだからね。

良い感じのドラマなんだけどね。
今回なんて、美桜のホントの姿と、別の姿をキッチリ表現。
美桜が行っているコトへの苦しみだけでなく
自分自身の『つらさ』を表現した。
だからこそ、
英治に惹かれていっていると言うことを。

一方の英治は、
まだまだ同情気味だが、みんなに平等な感じですね。


そう言うところは表現されてるんだけどね。
なにせ『野島ワールド』ですから!!

良い雰囲気で面白いのになぁ。。。。もうちょっとってのもあるけど
間違いなく断言できるのは、
辞めた人が出始めたことでしょうね。。。。


1つだけ気になることがあるとすれば
直哉も、混ぜるのだろうか???

キャラが、別物なだけに
混ぜないで欲しいものです。


これまでの感想
第1話

2008年1月20日 (日)

佐々木夫妻の仁義なき戦い 第1話 ゴミ騒動

内容
数年前、佐々木法倫が、人生の挫折ばかりを味わっていたとき。
突如、目の前に現れた救世主・宇野律子
彼女のやることすべてが素晴らしく見え、
つきあい始めると弁護士の2人は意気投合。
そして2人は結婚し、夫婦で弁護士事務所を構えた。
が、結婚して間もなく気付く『真実』
おおらかそうに見えていた性格は、だらしなく。。。
年を経るごとに家の中は崩壊していった。
ある日、家事をすべて任されてしまっていた几帳面な法倫は、
とあることを思いつく。
家事を放棄してのガマン比べ。
が、、思っているようにいかず、家の中はゴミだらけに。。。
それが元で、大げんかする毎日。

そんなある日。依頼者がやってくる。
その男・小鹿の家の前が、ゴミ集積所になっていて
ゴミが散らかっていても近所の住民が誰ひとり、
片付けないというのだった。
家の前は、いつもゴミだらけ。
ゴミの中で暮らしているようだと。。。
しかし、、小鹿と話しているうちに、
はじめは移転話だったのに、いつの間にか辞めるとまで言い出す小鹿。
様子がおかしいことに気付く法倫。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/sasaki-fusai/



コレはスゴいですね。
かなり面白いと言って良いでしょう。


佐々木夫妻。
几帳面すぎる法倫VSいい加減な律子

性格が大きく違う2人の面白さに、
弁護士と言うことから、法律を絡めるケンカ。
家庭内の家事を含むゴミ問題

その今回の2人のケンカを重ねるように発生した今回の依頼。
ゴミ問題。

2つの話をリンクさせ、
回想などを交えながら、セリフをキッチリ追っていった。
最後の説明会。


ほぼ完璧に作り込まれたお話だった


ドラマのポイントとなる最後の説明会の前でも
途中、ケンカから法倫のサポートするように依頼されながらも、
拒否する律子。

でも、
2人の関係を良く知る友人、小川、猪木
それぞれによるサポート。


ベタな感じではあるが、
キャラも表現も含めて良い感じで配置されている。

そのうえ、
桜庭、蝶野、馬場
という、若干奇妙なキャラの事務所の人間。


テンポ、展開が抜群なお話だけでなく、
キャラの作り込みにも凄いモノがあった。

最終的なオチも
根負けしてしまった法倫。。。ってのも、
法倫『もう、やるな
   好きな人間がやった方が良い。

絶対言ってはいけないことを、、、、

かなり面白かったと思います
キャラの表現だけでなく、
ドラマをとことん作り込み、面白くするならするでやり込む!
そんなドラマが面白くないわけがない!!!

って感じかな。(^_^)b


最後にヒトコト。

今回が、初回と言うこともあり
コント部分も、小雪さんの鼻血など。
思いも寄らないことがあり、面白かった。

ただ、、
コント部分の作り込みが、これから以降もやるのかどうかが、
少し心配な部分でもある

弁護士という堅いイメージのモノと、
コメディドラマというコントラストが、今回は存在した。
2人の性格の違いもあり、
ドタバタはある程度必要不可欠なものだと思う。
しかし、、、、
展開上、いつも同じネタをするわけにはいかず、
コメディとしての強さを、どれだけ出すことが出るかが、
コレからの問題だと思う。
きっと、その部分が、生命線になるだろうし、
諸刃の剣になる可能性がある。


とはいえ、
面白いドラマが始まったものです。

そういえば、、、、キャラの名字が。。。。アレだね


ちなみに、、、
わたし的に、今期初の大絶賛ドラマです

篤姫 第3回 誇りとは

内容
薩摩藩主・島津斉興が、お由羅の息子・忠教のために起こした大粛正。
要職に就くモノも含めて、斉彬派50人が処分された。
その事で、家中は2分されてしまう。
気が気でない於一だが、父忠剛は話をしてくれない。
そんなとき、肝付尚五郎から、家中の大処分を聞くだけでなく。
その友人・大久保正助が謹慎となり、父も遠島。
一家が貧困に窮していることを聞いた於一は
尚五郎のつきあいの広さをうらやみ、
大久保家に見舞いに行くと言い出すのだった。
そして、そこで西郷吉之助らと、出会う。

そんなお由羅騒動は、将軍・家慶まで聞き及ぶこととなり
老中・阿部らのはからいもあり、斉興は隠居させられる。
それは、嫡男・斉彬が当主となると言うことでもあった。

そんななか。。。
度々、於一は大久保家を訪れるようになるが、
ある日、内職のことなどを聞いた於一は、
自らのかんざしを正助の母・フクに渡そうとするが。。。。。






まぁ、お由羅騒動は、
なんとなく終わりそうな感じですね。。。

なんとなく、、、、で、いいのかな。
まだまだあるから。。。ま、、、これくらいか。

それはさておき。
尚五郎が、下級藩士とつきあいがあることを知った於一。
お見舞いと言いながら、興味を持ち始める。。
そんなとき、
於一は、つい。。。。自分の境遇から。。

フク『私どもは、物乞いではございません
   言い過ぎはお許しくださいませ
   しかし、私どもは、己の生き方に誇りを持っておりまする!!

自分が良かれと思ってしたことが、
人を傷つけてしまっていたことに、やっと気付いた。

身分の差を知るとともに、
どんな人であっても『誇り』をもって生きていることに気付いた。

きっと、、、、この『誇り』は、後々。。。。



結局。於一に教えているのは、母・お幸でしたね
まぁ、、、、言い逃れ気味は、、、無視しましょう。
そう言うことではなく、真剣だったのでしょう

於一『母上に恥じるようなことはしてません
   母上、誇りとはどういうものですか
お幸『その人をその人たらしめるもの。その人の生き方を支えているもの
於一『今日、私は、それを傷つけました
お幸『その人は、弱い人ですか
於一『いえ、一家を支え、強く生きている人です
お幸『ならば、その人の誇りが傷つけられることはない
   傷つけたと思うのは、あなたのおごりです。
於一『そうですね
   わたし、薩摩に生まれてきたことを誇りに思います

自分がおごっていたことにも気付いた於一。

今日もまた、大きなコトを学んだのだった。。。。

そんな感じ。

まぁ、コレまでよりも、於一以外のことが少なかったので
誰が主人公であるかがハッキリした感じ

そんななか、
家祥が、、、、意外と。。。
とか
近衛家、斉彬
など

ネタフリも、された

尚五郎に、於一があれこれ言っていたことも
コレからのネタフリだな。。

激動とまではいかないところが、
少し残念ですが、
於一が、様々なことを学び成長していく
その事は、かなりコレからのために大事なことですから、

このまえの、調所により『役割』の話とともに、
大きなネタフリと言えるだろう

ホームドラマ風だが、
結構面白かったと思います

それにしても、、、、
どうでも良いことなんですが。
大久保家に行くのは良いが、
剣術稽古で出会ったのだから、
せめて、、、手合わせくらい、タマにやって欲しいものだ。
そう言うのも、緊張感を作る上でちょっとしたものだと思います。
今回、ひとりだけ振ってただけだったし、、、
そうでなきゃ、もう少し、コレからの藩のことを話すとか。。。

ま、いいや。



2度見しての追記
1度目はそれほど感じなかったのだが、
ひとつだけ気になってしまったことがあります。

フクに、誇りを言われ、ショックを受けた於一。
そのあと、大久保が土下座。。。大久保の誠実さの笑顔。
そして、母・お幸に誇りのことを聞き涙ぐむ。

ラストの落書きは別として
大久保の部分は、必要だったのか???
見ていて、ショック、笑顔、涙の順だったものだから、

菊本が言うように『ゴマカシ』に見えてしまった。。。
まぁ、考え過ぎなのは分かってますが。。。。


そういえば
『薩摩分裂』って。。。。どこ?

これまでの感想

第2回 第1回

Yes!プリキュア5 第48話 絶望の中に生まれた希望

内容
デスパライアがドリームコレットを使い
永遠の若さ、命を手に入れた。
全てを失った気持ちになりかけたとき、
プリキュアたちは、自分たちの夢をお互いに語りはじめる。。。



希望を失いかけたときに『夢』
と言うことで、復活したプリキュアだったわけですが。

その部分は、定番なので
それはそれでいいです。。

わたし的に、目からウロコであったのは、
あのいつもいた『観衆たち』ですね。

ブンビーたちが、普通に話しかけていたのに。
まさか、王国の住民たちだったとは!!!!

いや、、、、だからこそ、
絶望だけになったモノに、自分自身の何かを取り戻すために
語りかけていた可能性があるなぁ。。。。
とか、いろいろ思っちゃいました。

なるほどなぁ。。

お話として絶妙なのが、
明らかに無駄と思えていた観衆が、
王国の住民であり、絶望の中から希望を甦らせることで
カワリーノを倒したことだろう。

面白い言葉は、
ココとナッツの。
『みんながいれば、みんなさえいれば、王国は甦る』

そうなのだ。

本来ならば、すべてが消え去ったと思っていたココとナッツが
イチバンの絶望を感じているハズ。
なのに、そこに住民を見いだすと言うことを行い、
お話を進めるだけでなく、視聴者に一瞬の希望を見せた。
『新王国』の夢を。

この展開は、サプライズ感があり
お話のまとまりなども良い感じで、
もの凄く面白かったと思います。

最終的に、彼らの力も借りてファイブエクスプロージョン。
は、、まぁ、コレもひとつの定番ですけどね。


お話、展開ともに見どころが多かった今回。
もう一つ面白かったのは、
カワリーノに攻撃するプリキュアだろう。

必殺技を、今までのような固定ではなく
動的に行った。
コレは、本来戦闘ではかなり大事なこと。
確かに、魅せるという点ではマイナスではある。
しかしワンパターンにハマってしまっていたので、
新鮮さだけでなく、戦闘にオモシロ味を持ち込んだ感じだ。

かなり良かったと思います。

と、、、、、大満足の今回でした。

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仮面ライダー電王 第49話最終回 繋がる未来

内容
すべてを消すため、
カイは時間を消滅させようとする。
そんなとき、良太郎は
モモタロスとともに、現れるのだった。。。






オーナー『記憶こそが時間それこそが人を支える
     彼らと過ごした記憶と時間が、彼らを存在させる

と言うことで
最終的には、完全なる大団円。


まぁ、こんなところだろう。



一応、
特異点ハナの存在が、すべてだったことも分かったし。
お話自体は、ほぼ繋がった感じ。

ハナのいた未来が消えたって言う
初めの頃に言っていたことも、コレで繋がったし



ライダーもほぼすべて登場させたし。。。
最終的に、『あの攻撃』は、よく分かりませんがね。。
らいいといえば、らしいかんじかな。

そう言うのも、アリだろう



気になったのは、
デスイマジンを倒しただけで、
カイが希望した未来が、カイとともに消滅したこと。

まぁ、、、、、良いだろうコレは(^_^;

だって、良い思い出だけが残るって言う
そう言うことにしないと、カイまで元通りに。。

なんてことに、なっちゃうかもしれませんしね!!!


さて。。
面白かったのは、
今の時間の過去で置き去りにされているのに、
わざわざ、ナオミが
キンタロス、ウラタロス、ジークを連れてきたこと。

仕方ありませんね。
こういう使い方しか、ナオミは出来ませんので。

でも、
こう言ったことも、ひとつのオモシロ味だっただろう。




最終回を迎えた今回。
お話すべてで考えると。
一応の大団円、すべての謎が繋がり
ある程度の納得感があった。
序盤、オモシロをかなり上手く使ったドラマ作りをしていたのに
途中から手抜きになったのが、少し気になるところでしたが。
最終的には、ある程度のまとまりとなった感じ。
まぁ、もう少し、あれこれ出来ただろう。。
とか
若干オモシロもすべっていた部分もあったとか
いろいろあるが、
1年に及ぶモノなので、ある程度仕方ないだろう。
たとえ批判があったとしても、
最後の最後まで、もう少しやりきって欲しかったと思います。
そこだけが、残念なところかな。
まとまったので、満足感は少しありますがね
次作では、何があっても最後までやりきって欲しいものです。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第46話 悪意

内容
ジャンとの戦いのさなか、理央は巨大化して暴走した異変と
シャーフーがジャンの生まれた村で拾った金のウロコ
何かの関連があると、
ゴリーの催眠術でジャンの記憶が探られる。
ジャン村を滅ぼしたのも、母ナミを倒したのもロン。
シャーフーも何かを感じ、理央と出会った場所へ向かう。
そこには理央とメレ。
そして、ロンが現れて語り出すすべて。。。

すべてはロンの楽しみのため仕組まれたものだった。。。。。






子供の理央が、雨にうたれるシーン
ジャンの村のこと
マクのこと臨獣殿のこと、
ダンのこと
など。。。。。

すべての話をかなり上手く繋げたお話。

すべては、ロンが楽しむため
数千年にひとりの逸材である理央を破壊神へ育て上げるため。


お話自体は、かなり良い感じで
すべての謎が解けたて、面白かったと思います

そう言う部分では満足感に満ちている


まぁ、
ココまで、あれこれやっちゃうと
メイン視聴者であろう子供達が理解できたかどうかが
少し不安でもありますけどね。。。。



でも、、、たったひとつだけ不満が。。。
ヒソは、必要だったの???
どうもそこだけが引っかかってしまった。
いっそ、次週ザコのひとりで倒しちゃえば良かったのに。。。。。。

完全に、カクシターズの感じで。。。オマケでしたね。。

目を見張るお話とドラマだっただけに、、、、
戦いなんて、どっちでも良かったのに。。。。



さてさて、、次回はついに臨獣殿の戦い
ホント楽しみです。


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SP警視庁警備部警護課第四係 第10話 事件発生

内容
今度の警護課第四係のマルタイは、
永正大学永正記念館落成式典に出席する麻田雄三総理
数時間前、SPたちは現場のアトリウム到着後、
検索などの確認が行われ、麻田総理到着。
そして式典は、始まった。


とりあえず、次回の最終回が楽しみです。

って。。。
コレで終わりにしようかなぁ。。。っていう感じですね。

序盤から、警備を細かく描いていき、
そして、、、、、事件発生。

3人の『敵』を出しているので、
止めどなく続く緊迫感。

まぁ、序盤中盤の検索、配置などの時に、
あまり動きが無く、ダラダラ感は少しありましたが、

演説が始まってからの後半戦は、
面白かったと思います


ナイフ、狙撃、山西

まさかの、西島

と、4人いますからね。
もしかしたら、秘書も一枚かんでるかもしれないので
そうしたら5人。


井上に、いくら『超能力』があるとはいえ、
これだけの人数なので、対処できるはずがない。
そう感じるからこその、緊迫感!!


いきなり、ナイフが動いたときは、どうなるかと思いましたけどね。
マサカ、はじめが狙撃とは!!

大混乱の中、
冷静な人物を見つける井上。

それが、山西

これもまた、
大混乱だからこその絶妙の緊張感でした。

とは言っても、ほめることが出来るのは後半だけです。

序盤と中盤がなぁ。。。
田中にでも、山西発見させていれば
別の面白さがあったんだろうけどね

見失っても良いんだから!!

そのうえ、CMは無視するとして、
再びの『井上妄想劇場』。

いままでは、『想像』『イメージ』『シミュレーション』ですが。
今回は、完全に『妄想』

あり得ないことなので、
CMまたぎなどしなくても、バレバレなのに!!!!

いったい、ナニ考えているコトやら。。。

と言う感じだな。
まぁ、
ひとり、
ふたりめ 足
石田
山本
笹本

と、撃たれまくって、、、、、誰でも良いから、
ターゲットの頭を下げないとダメなんじゃ???

とか思っていました。
まぁ、撃とうとしている井上も、早く動けばいいのにとも。。。



さて。結果的に、終盤だけ面白かった感じで次回なのだが。

最後にヒトコトだけ。
次回最終回なんだから、
『次回予告の山西のセリフ』はカットすべきだと思います!!!

今回でも、前回の予告から、予測範囲内なのに!!!


ま、最終回を楽しみに待ちましょう。。。
だれかが、どこかの部屋で死んじゃってるようだし。。。

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2008年1月19日 (土)

1ポンドの福音 第2話 恋する男の戦い!!!

内容
シスター・アンジェラのことが気になって仕方ない畑中耕作。
偶然にも、試合が決まる。
相手は見た目強面だが、ホントは気の弱い男・来栖友也。
そんなとき、あることを思いつく。
『次の試合勝ったら、オレと付き合ってください』
と、アンジェラに宣言する耕作。
不純な動機ではあるが、
必死に練習、減量に励みはじめる。
しかし、、、、付き合う前にデートした方が良いと、
会長の息子・勝己に言われて悩んでいたとき。
ロードワーク中に目に止まった一枚の看板。
『餃子をぎょうさん食べてディナークルーズ』
減量中なのに、大食い大会に参加する耕作!!!
クルーズの券を手に入れた耕作は
あらためてアンジェラを誘うが、返ってきた言葉で、

耕作撃沈!

失恋を糧に、再び練習を始める耕作だった。。。





どこまでも、不純な動機でボクシング
それが畑中耕作、。。。。。なのか?

ま、
それはそれで面白いし、
恋とは無縁のシスターだから、面白いってコトなのだろう。

そんな気がした今回。

試合に勝って、彼女にする!!
と、
勝手に決めてしまった耕作。
戸惑うアンジェラをよそに、
無理なら、修道院を辞めてもらう!

ある意味、『貪欲さ』を感じますよね(^_^)b

そんな耕作とは対称的に、

相手の来栖は、負けたら
好きな女性・夏希にフラれると、思いこむ

2人とも、『恋』を賭けた戦い!!

と言えば、聞こえは良いが
実は。。。。

耕作は、オバカだし
来栖は、ヘタレだし

と、キャラの面白さも表現された。


キャラの描き込みだけでなく
試合自体にも『意味』を持たせた今回。

結構、面白かったと思います

そして、今回の試合。
性格の違いから、試合のスタイルも全く違う。

がむしゃらに打つだけの耕作。
基本ディフェンスで、来ないでパンチの来栖。

こういう対比も面白い点だろう。

それ以外にも、
会長の耕作の扱いの面白さなど
全般的に面白かった今回の試合


ひとつだけ気になったところがあるとすれば、
試合が思った以上に長かったことかな

まぁ、時間というモノは限られているし、
アンジェラの変化を表現しなければならないのも分かるのだが。

もう少しテンポ良くても、良かったかもしれません。
たとえば、心配するアンジェラなど
リング外をもう少し入れるなどね(^_^)b

リング内の打ち合い、、、がむしゃら打ちが、
耕作の気持ちを表現しているのは分かるが、
長すぎてテンポを崩したのも確かです。

ま、ある程度楽しかったからいいや

これまでの感想

第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第15話 三国の意地

内容
タクラマカン砂漠において
『三国合同軍事演習』と言う名の作戦が開始された

人革連、ユニオン、AEU
部隊総数52、そして832機のモビルスーツ
が、参加する大作戦

『ガンダム鹵獲作戦』

濃縮ウラン埋設地域にテロリストを誘い入れ、
それに介入するガンダムに対して行われる大作戦。
ソレスタルビーイングは、様々な予測をして
ロックオン デュナメス
アレルヤ キュリオス
の2体のガンダムを投入する。
そして、予測どおり、三国の大部隊が現れる。

時間経過から、スメラギは、次に移行したと仮定し
ティエリア ヴァーチェ
刹那 エクシア
と投入する。

三国の圧倒的な物量の前に
徐々に追い詰められるガンダムたち。。。







先ず初めに。

沙慈とルイスのことをやるくらいならば、
ガンダムが追い詰められていく部分を
もっと長時間やって欲しかった!!!!!!!!!!
明らかに、無駄


さて。
圧倒的物量、そして精鋭たちを前に
追い詰められたガンダム。

ヴァーチェ、キュリオス、デュナメス

と、次々と鹵獲。

そして、エクシアの前に現れたのは、
サーシェスのモビルアーマー アグリッサ
刹那もまた、、、、追い詰められ、
もう。。。。。と思ったとき、

そこに現れたのは、ガンダム!!!!!!!


まぁ、それぞれのガンダムの特徴を出しながら、
ある程度納得できる戦いだった感じ

ただ、、、初めに書いたように
無駄を入れるくらいならば、
もっと頑張って欲しかった気持ちはある。

たとえば、画面を区切って
攻撃を仕掛ける三国、
追い詰められるガンダム
なんていうことでも良かったはず。

よくよく見れば、
大量のミサイルなどの攻撃はあるのだが、
ガンダムによる攻撃は、
ほとんど表現されていません!!!

それくらいの物量作戦だった。
と言えば、それまでなんですけどね。

でもね、、、、、
せめて、
パトリック・コーラサワー
ソーマ・ピーリス
グラハム・エーカー
の3人との戦闘だけは、もう少し見たかったです!!!!


そこに『戦士の姿』があると思います。

と、、、、戦闘もそこそこに。
最後は、新ガンダム登場!!

結局、そこなんだな。。。

面白かったけど、
少し不満が残った今回でした

これまでの感想
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未来講師めぐる 第2話 20年後にはイケメン!?

内容
満腹になると、20年後の未来が見えるという『自慢』が、
開花してしまった吉田めぐる。
祖父・中吉から、食べるものによって
『未来の見えている時間』に差があると聞き、
あれこれと食べて実験していたら、、、つい太ってしまった。
そこで、ダイエット。
そんなとき、塾でも空腹で倒れる生徒が出る。
その子は、肥満児の金田大作。
好きな女の子のために断食していたという。
2人は無理なダイエットは辞めようと決めたのだが。
数日後、また倒れた大作。
めぐるはその時満腹状態で、よく見てみると、
大作くんは、なんとイケメンに!!!!
大作が、雪子と動物園に行くことができるように、
協力しはじめるのだった。







若干、中盤で小ネタ三昧になってしまっているが、
それはさておき。

今回は、
同僚の未来を含めて、
オモシロネタで作り上げた感じ。

特に、
肥満児の大作くんが、イケメン大作くんになる
というコトと
イケメンユーキが、ハゲデブになる
というコト

完全逆パターンを上手く利用した展開。


動物園デートだけでなく、
イケメン大作くんに目を奪われてしまうめぐると言うネタが、
かなりのキレを見せた感じだ。

まぁ、
2度も倒れる展開を持ってきてしまい、
すこし、だらつき気味なのが、気になるところ。

それを無視したとして、
めぐるのキャラを、いろいろな方向で
描き込んだところは面白かった感じだ。

めぐる『大作くん
    ウソ、やだ、いい男。
    想定ガーイ

これなんて、
展開自体もマサカだが、
こういったキャラであったことを明確化させた部分だろう


説明がなくなっていることもあり、
前回よりも、キャラを描いた感じのため
小ネタが面白く回転しはじめた今回。

特に、塾部分は、カツラのことも含めて
ネタフリとオモシロの『クドカンワールド』だろう

気になるのは、
田口浩正さん、佐藤二朗さん、船越英一郎さん
この3人の活躍の場が、オモシロも含めて
少なめであること。
なんだか、もったいない感じですね。

ただし
ラストでは新キャラ登場だし、
塾ネタも『太先輩アカデミー』となり、
その部分でのキレも期待したいところです。

そういえば、
2人に火をつけたとか言ってましたが、
結果的に、未来は変わってないってコトかな。

これまでの感想

第1話

2008年1月18日 (金)

エジソンの母 第2話 エジソン、空を飛ぶ!?

内容
空を飛ぼうとしている賢人を危機一髪助けた規子。
学年主任の加賀見にあれこれ言われながらも、
『1+1=2』を教えることが出来た規子は、
ほんの少し自信を持ちはじめる。
猛獣くんX(=賢人)の調教師になろうと。
だが、
賢人が空を飛ぼうとする気持ちは無くならない。
クラスメートの家で、友達たちと大騒動。
青柳美月が乗り込んできて、クラス替えしてくれと。
サスガの賢人も母・あおいに怒られたが。
それでも
『やってみないと分かんない』と。。
ついに、本当に飛んだ!!!!!!!
軽傷で済んだ賢人だが、加賀見は校長に転校を迫るのだった。





今回は、スゴいですね

空を飛ぶ理由を聞き、
賢人『ママを見たい』と

そこから、マサカ規子の母に繋がっていくとはね!!!

前回、婚約解消した美浦のことで
規子と母の電話でのおゲンカのネタのマエフリが、
こんなカタチで、治まるなんて。思ってもいませんでした。

なるほどね。
と、、
それは規子の話。

一方の賢人。
どうしても、飛びたいと、トラブルばかり。

加賀見から校長に、転校を迫ったときは
どうなるかと思いましたが。

校長の生徒たちへの言葉で、
賢人だけでなく、子供達、
そして、加賀見、規子まで。

すべてを連結させてしまいました。

校長『もしも、あの時辞めないで、
   好奇心を持ち続けていたら、
   もの凄い科学者になってたんじゃないかって
   教室の窓から飛んではイケません
   でも何かを知りたいという情熱も大事です

それに影響を受けた加賀見が、
加賀見『あなたは逆のことやってる
    あなたのせいで、どれだけ泣いたと思う
    好奇心は大事よ
    でもね、まわりの人のことを考えなさい
    自分勝手な好奇心で、
    泣かせて、謝らせて大変な思いをさせてるのよ
    みんなもよ
    心配してくれる人がいるのは大切なことです
    でも心配している人を困らせることをしてはイケないの


前回『
脳発言』を言った教師とは思えないほどの
理路整然とし、子供にもハッキリと分かる言葉。

サスガ学年主任!!
いや、
この感じが、松下由樹さんですよね

もちろん、
そのためにキッチリと、母・あおいの謝罪行動を
賢人に見せつけると言うことをやったのも効果的でした。


最終的に
賢人『ママ、ゴメンね



空を飛ぶと言うことから、
2人の主人公、賢人と規子を
それぞれの『母』を絡めながら、描いた感じ。

前回に比べると、
スッキリ感のあるドラマになった感じだ。
大陸移動説、メビウスの輪
そして、空の飛び方、飛行機に至るまで
勉強ネタも、良い感じでした。

美浦のことも含めて、
細かいところまで凝っているのが、
この本のスゴサだろう。
綿密に計算された、ヒューマンドラマを見た感じです

紙飛行機の設計図を渡して
美浦『いっぱい失敗しろ、いっぱい考えろ
   お前は必ず成功する
ですからね!

まぁ、、、前回が
あまりにも短絡的すぎたとも言えますがね。。。


さて。。。
今回、ひとつ不思議なことが。
加賀見『イスにグルグル巻き
    今のはジョークよ
    ジョークでも言わないとやってられない
途中の行動と言い、この言葉。
そして、最後の説明に至るまで。

実は、規子よりも加賀見の方が『エジソンの母』なんじゃ??

って思っちゃいました。
規子が勝手にあれこれ考えていることよりも、
加賀見の方が、考えも明確だし、
キッチリと表現されている感じがしました。

最後にヒトコト。
このドラマを見ていて一番感じたのは、
ドラマのあれこれも面白かったのだが

伊東美咲さん、マエのアレがあったからかもしれませんが
一皮剥けた感じの表情ですね。
その事に一番驚いていたりします。

こう言うことはいつも書かないんだけどね。
ステキな表情が多かったものですから。

これまでの感想
第1話

赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団 第1話 恐ろしい夫婦

内容
ある日の夜
勉強に飽きてきた高校生の佐々本夕里子は、
家が燃えていることに気付く。
驚き、外に出たが、ほぼ全焼状態。
大学准教授の父・周平は出張。
長女・真理は、CAで海外。
次女・綾子、三女・珠美には無事に会うことが出来た。
翌朝。焼け跡の父の部屋のアタリから、
妊婦の刺殺体が発見される。
大学の教授によると、私用で欠勤。
殺人の容疑が父にかけられていることを知り、
四女・夕里子は、容疑を晴らそうと調べはじめる。

公式HP
http://4shimai.asahi.co.jp/




基本的に
四女・夕里子 夏帆さん
と刑事の国友靖之 吉沢悠さん

が主人公のようで

長女・真理 中越典子さん
次女・綾子 加藤夏希さん
三女・珠美 市川由衣さん

は、、、
オマケかな。

それ言い始めれば、
父・周平 竹中直人さん
叔母の宮本加津代 室井滋さん
その恋人 城之内秀樹 生瀬勝久さん
なんて、
完全にオマケ



さて。。。。ドラマの内容ですが。
結構気楽に見るドラマかなぁ、、、、

って思っていたんですが。

序盤から、綿密に計算された、細かいネタフリ。
キッチリと別方向にミスリードするアタリ、
まるで刑事ものドラマです。

最後の犯人夫婦の行動のオモシロや、
夕里子の大活躍など、

オチとしても、明るい感じの探偵ドラマ。

流れ、テンポも含めて、
結構面白かったと思います。


4姉妹のキャラも、それぞれ面白い感じの雰囲気だったし。
そこが一番面白かった感じ。

最終のオチだけでなく、
マサカの、放火犯逮捕もね(^_^)b


犯人役の、
風間トオルさん、若林志穂さんそして森三中大島

良い感じの見せ場あり。

軽さ、明るさだけでなく
ある程度の納得感のある探偵ドラマだったと思います。

ひとつだけ気になることがあるとすれば、
主人公の四女だけが、目立つことになるのかどうかということ

そうなると、ワンパターンになる可能性があるので、
それぞれもある程度活躍することになるんだろうけどね。
そこだけは、要注意かな。

まぁ、わたし的には、室井さんや、生瀬さん、竹中さんに
活躍して欲しいんだけどね。


思っていた以上に面白くて良かったです。

それにしても、、、
タイにオッサン。。。。って
何言うてるねん!

3年B組金八先生(8) 第13話 誘惑と金と友情

内容
北山大将の母が、弟妹を連れ出て行ってしまった。
夫の酒癖の悪さが原因だった。
大将は、金八の言葉を胸に1人残ることを決めた。
そのころ、廣野智春が、街で紗理奈という女性と出会う。
うかれる智春だったのだが、
数日後。紗理奈とつるんだ不良たちに恐喝される。
智春は、小さいときからの親友の大将に相談する。
大将は智春のためにと、恐喝などをはじめるのだった。
でもその姿を見て智春は、
つい3Bのキャッシュディスペンサー佐藤千尋の金に手を伸ばし。。。。



今回は、大将の話が基本になっているが、
大将という人物を表現するために
幼なじみである、大の親友である智春が
トラブルに巻き込まれてしまうと言う事件を発生させた。

まぁ、それが大将が、悪さするときの仲間ってのが、
なんだかいたたまれない感じがします。

そんな事件だけなら、
ただの青春モノだったが、
今回は、それに佐藤千尋という金の亡者を投入した

大将を庇う智春
智春を庇う大将
結果的に、千尋が折れたわけだが。

千尋『人間お金だけじゃありませんよ

決して『金が一番』であることを捨てたわけではない!!
ココが重要(^_^)b

彼女に関しては、まだまだ家庭のことをやっていないので
何かあるのかもしれません。

と。
ある意味大混乱になったワケなのだが。

最後は『一発逆転』で北先生が。。。って言うオチ。

そこは良い。
最も不思議なのは。
特に金八は活躍しているわけでなく、
ドラマ自体は、次回へのネタフリだけと言って良い感じだったこと

金八『道はいくらでもある
   だがな、逃げ出せば道はひとつしかない
   逃げ道という道だよ
   君がいる道だ

とか言ってるんですけどね
どこもかしこも、まとまったワケじゃないんですよねぇ。。。。

良い感じで、大将が男気があるとか言って
今までのことを流したのは、
前回のSPと同様で、説明だったので
コレはコレで納得なんですが。


どうも、前回、今回と、キレが悪い感じですね

ネタは面白そうな感じで、
金と友情なので、次回に期待しますか。。。
どうやら大将が、、、ってコトなので。
あと、大将の父も残ってるしね

これまでの感想

第12話 
第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鹿男あをによし 第1話 しゃべる鹿

内容
何をやっても、ついていない男・小川孝信。
あれこれあって、勤めはじめた大学の研究室だったが、
同僚とのトラブルがあり、研究室を追われる。
教授から、女子校の講師を勧められる。
全く気が乗らなかったが、恋人と思っていた女性の結婚で決断。
そして、奈良への旅の途中、
自分と同じように、アイスクリームを服につけられる女性を目撃。
奈良の下宿にたどり着いた小川は、
そこの女将の孫で、同僚の福原重久から、
その女性が、同じ下宿に住む同僚の教師藤原道子であることを知る。

翌日、担任を務める教室で事件は発生する。
自己紹介の途中、1人の生徒が遅れてやってくる。
理由を聞く小川だったが、堀田イトの答えは。
『マイ鹿が駐禁をとられた』。
意味不明な態度に戸惑う小川だったが、
奇妙な出来事は翌日からも、続いていく。。。。。

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/awoniyoshi/index.html

ココまでぶっ飛んじゃってる話だと、
何を書いて良いかが、よく分かりません。

当然のことながら、原作は未読

内容は、鹿の合成などがメインのようです!?

だからといって、コメディをやり尽くしているわけでもなく。

序盤とラスト以外は、
ドラマとして、全く何もなくダラダラと。。。。

そのうえ、CMだらけだったから、

一番思ったことはひとつ。
『だいすき!!』で良かったなぁ。。。と

これだけの俳優さんたちを集めているのだから、
原作がどうでアレ、
もう少し面白く作り込まないと、もったいない。

だって、
『鹿がしゃべる』でしょ?

それこそ、
総理大臣の部分なんて削除して、
TV番組を出しているんだから、それを利用しちゃえばいいのに。
そして
小川孝信の今までの『不運』をバカみたいに描いただけでも

面白かっただろう。

見始めたときは、
こっちを見れば良かった!!って一瞬思ったんだけどね。

もったいないなぁ。。。ほんと

意味不明なタイトルで、
好きな俳優さんが多く、
大いに期待していただけに、ホントに残念です。

キャラ紹介としてみても
かなり中途半端でした。

せめて、、、
黒板のことが、もう少し短ければなぁ。。。

だいすき!! 第1話 お母さんになる!

内容
ワークセンターに通う福原柚子は知的障害があった
そんな柚子は、同じくセンターに通う青年・沢田草介との間に
子供を宿し新しい家族との生活を2人は夢みていた。
だが、悲劇は突然やってくる。
草介が、交通事故で死亡。
柚子は草介の死に苦しみ、倒れる。
その事は柚子の母・美代子に衝撃を与える。
柚子が、妊娠。
付き合っていたことも知らなかった美代子。
柚子は出産を希望するが、美代子は猛反対する。
『自分のことも満足に出来ないのに。。。』
そんな中、柚子が姿を消してしまう。。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/daisuki2008/


軽度の知的障害を持つ女性が、
出産し、子育てをしていく。。。。

そんなドラマのようだ。

まぁ
反対していた母、姉のよき理解者である弟
そして、反対の保健師・勝川

が、、、今回は、全員、賛成派へ
全員がイイヒトになっちゃったのが、少し気になるが、
自称妻の登場ですので、
そのアタリからの展開に期待します。

さて、そんなドラマですが。

柚子の『母』になりたいという気持ちの表現が抜群!!

草ちゃんとの約束だけでなく、
母に『何も出来ない』と言われ反発するというところから。。。

柚子『お母さんになりたいのに。
   お母さんみたいな、お母さんになりたいのに
   なんで、なれないの?
   なんで私はバカなの?
美代子『今日が、最後だからね
   明日からはちゃんと自分でやるんだよ
   お母さんになるんだから

と、、髪をくくる。

柚子の気持ちだけでなく、
美代子の気持ちまで表現した感動場面でした。

産ませたいのに。。。。と言う母の気持ちがあるからこそ、
この場面の盛り上がりは、もの凄いモノがありました。

流れも良い感じだったしね。


さて。
あとは、出産から、、保健師に言われ施設。。。
ここでも、
どうしても『お母さん』であることを望み、
必死になって、『柚子なりのやり方』で猛勉強する。

勝川にも何かがありそうなので、
必死な気持ちを知り、猛反対していたのに。。。。

勝川『お母さんが倒れたらどうするんですか
   赤ちゃんのために健康に気をつけて
   なんでも1人でやろうとしないで、
   あなたのその愛情でひまわりちゃんを育ててください

ココは、前半よりも若干うすめかな。



前後半、良い感じのテンポで感動だらけ。

まぁ、そう言ったドラマなんだろうから、
普通に感動してしまいます。

若干、柚子が騒ぎすぎているのが、気になりますが
ある程度仕方ないでしょう。


面白い(?)のが、
香里奈さんが、結構薄化粧なところかな。

普通に楽しみ、感動させてくれそうなので、
じっくり見ていきたいと思います。


そうそう!!ひと言だけ。
ラストで明日の『エジソンの母』の番宣を流すのは良いが。
コレは、逆に反則なんじゃ??
詳細は書きませんが。

それにしても、、、平岡祐太さん。手堅いねぇ。。。
マエのあれから、少し上の感じ。

2008年1月17日 (木)

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第2話 宇佐木の交渉

内容
立てこもり事件に駆けつけた宇佐木たち。
そして犯人・佐久間から、宇佐木が指名される。
連続的に発生した立てこもり事件。
死の願望があると思われたが、愉快犯かもと。
だが、雑談の中から、
犯人が逃走を企んでいることがわかり。。。

そんな中、犯人がひとつの要求を突きつけてくる。






今回は、前回の二つ目の事件の解決編。

が、メイン。

序盤は、良い感じの『交渉人』の役割と
桐沢チーフの隠れた『笑顔』など、

なかなか良い感じの交渉でした。

いきなり終わったかと思いきや、
大どんでん返しも、ネタバレ気味ではあるが
良かったと思います。


そして、内部のオチとして、
木崎に詰め寄られたり、
桐沢に言われたりと。

マサカの『公務員ネタ』というのが、
意外性があり、一市民としてパンチを食らった感じです。


その前の
宇佐木を指名した理由も、
『世の中男社会だ
 女は、女って言うだけで守られている。

と、ドラマだけでなく、
そのドラマの中に、リアリティを入れる意味で良いことだと思いました



とまぁ、事件の結末は、ある程度納得できたドラマでした。

片山も、最後までマヌケだったし。。。

コレなら、次回からもある程度期待できるかなぁ。。。。。

って思ったんですけどね。

大きな疑問がひとつ。

死刑囚、留美子、澪
この3つのお話。

きっと、お仕事以外の『顔』を表現するとともに
大きなお話のネタフリも兼ねているのだろう

が。
事件とは無関係のことを3つもしたものだから、
事件解決の余韻を潰してしまっているような気がした。
そのうえ、かなり長い!!!!

2つくらいで良いんじゃないの??
そのうえ、ラストは水男だし。

食い合わせが悪いって言うか。。。。。


ついでに、ひと言だけ。
ジェンガの映像繋がってませんね。。。まいいや

これまでの感想
第1話

2008年1月16日 (水)

斉藤さん 第2話 孤立無援

内容
幼稚園でバザーが開かれることになった。
当日、園長がいないこともあり、
三上が取り仕切ることに。
昨年、高校生にムチャクチャにされたバザー
警備員を配置するなどした上で、
災いの元、斎藤全子を、できるだけ遠くに配置する。
そして保護者たちに、高校生には関わらないようにと。
だが、バザーの日。
高校生たちはやってきた。
何もしない柳川たちだったが。。。。。。



今回は、ついに大事件発生編
と言う感じだろう。

『正義』を振りかざしているつもりもなく、
ただ『普通』にやっているつもりの斉藤さん。

が、『何か』気にいらない高校生たちが、
嫌がらせをはじめる!!


面白かったのは、
三上が、自分の過去を話したことだろう。
昔自分も同じコトをして、子供が被害にあった。

だから、、、何事もなく過ごしたい!!

不可解すぎる年長者の行動だっただけに、
こういった意味づけは、
斉藤さんの『別の姿』=『ひとつの未来』を見るだけでなく、
ドラマを盛り上げる意味で、かなり面白いことだろう。

『対立』というモノを描くだけでなく、
そこにある『苦しみ』の表現は、
『被害』を表現する以上に、盛り上げるものです


『本当は。。。。』って言うのも分かるしね


もう一つ、面白かったのは、
女子高生の財布を拾ったこと。
女子高生とのあいだに『何か』が生まれた。

斉藤さんと真野の関係だけでなく、
諸悪の根源である柳川にリンクするネタですからね(^_^)b



と、
事件だけでなく、ネタフリを詳細に行った今回。
徐々に盛り上がって来た感じだろう。

まぁ、
相も変わらず、高校生たちが幼稚なのが気になりますがね。。。

そこさえ、気にしなければ
完全に孤立無援になった斉藤さん。

ほんの少し楽しみになってきたこのドラマ。
唯一、真野若葉と、女子高生ズが『お友達』になったのが、
『希望』が見え、救いでもあります。

さてさて、、、、どうなっていくことやら。


最後にヒトコトだけ。
佐々木蔵之介さんは、小ボケ担当なのかな????

これまでの感想
第1話

相棒6 第11話 ついている女

内容
ある日、
右京と、亀山が以前逮捕した月本幸子から手紙が来た。
現在服役中の近況報告だった。
出所後、服飾関係の仕事に就きたいと書かれてあった。
その手紙を読んでいるとき。
ある情報が入る。月本幸子が脱獄したという。
健康診断で幸子に異常が発見されたため、
青梅女子刑務所から医療刑務所への移送途中、
同じく移送中の吉井春麗の仲間が襲撃。
女性刑務官をひとり人質に取り、逃走した。
拒む幸子も、連れ去られたようだった。
本庁が指揮を執り、捜索がはじめられる。
右京たちも勝手に参加。
そんななか、右京は、あることに気付きはじめる。。。。





シーズン4,19話にて登場の
月本幸子(鈴木杏樹さん)が、登場!!!

前回は、『ついていない女』でしたが。。。

その話を利用した、話です。

序盤に、
前の事件を少し流したり、
事件のその後を入れたりと、

見ていない人も分かり易く。
そして、ファンにとっても納得の序盤。

こう言うのって、長いことやっているからこそ
出来る話ですよね(^_^)b


さて。。。今回は、事件編。

幸子が、脱獄に巻き込まれるという
『ついていない展開』
だが、調べていくウチに、いくつかの謎が浮かび上がる。
刑務所内に内通者がいる!!!
そして、、
脱獄ではなく、幸子が狙われた可能性!!!

最後は、あの男が出てきましたので、
前の事件のことを少しやったことが、生きていますよね。

まぁ
検問なんてヤリスギと言えば、それまでですが

コレもまた『相棒』
確かに、右京の『カン』『知能』が分かる作戦なのです!!

そのうえまさか、、、、、『一か八か』を自分から言うなんて!!!

素晴らしい『刑事のカン』でしたね。



それにしても、、お話が、相棒らしい感じで。いいですね。
あれこれやって、複雑にミスリード後
右京の『知能』が、読みとく!!
『ナルホドなぁ』
と感心させられるラストシーンでした。
緊張感まで持って行ったしね!!

わたし的の大満足なのは、
角田課長(山西惇さん)の活躍!!

今回のような、グループモノの時は、
必ず出現しますよね

いつもなら
『ヒマか?』ですが。

角田『ウチの連中連れて行け!!』

ナイスサポートです!!!

サスガ、
組織犯罪対策部組織犯罪対策第5課長でした


次回が楽しみです。
今回は、それほど活躍してなかったからね。。。


これまでの感想

第10話元日SP 
第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

貧乏男子 ボンビーメン 第1話 超お人好しの男

内容
3年前の大学入学時に
21のサークルに入ってしまった男・小山一美。
人に頼まれるとイヤと言えない、人の良い男だった。
いつの間にか借金は増えていき、詐欺にまで引っかかる始末。
ふと気がつくと100万になっていた!!
どうしようか悩んでいたとき、
偶然に出会った警察官の引田、OLの中原に連れられ
ある人物の前に。。。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/binbou/


お人好しのため多額の借金を背負う男。
でも、信じたいモノもある。
それは『仲間との繋がり』

仲間を信じて、
オムオムに出された、課題を見事クリアした。

が。。。。。。
いつの間にか、借金は増えてしまっていた。

という
やるせない展開へ。。。



なんていうんでしょうね。
こういうの。

気軽に見ることが出来ることは確かです。

それに、小栗旬さんの笑顔満載だし(^_^)b

ただ。。。
ヤッパリ見ていて、スッキリ感はあまりない。
『金』というモノを前面に押し出しすぎているというのもあるだろう

ドラマとして
別にテンポも悪くない。
ただ言えるのは。

『何か』を感じることは出来ます。
それは、、、、
金よりも大事な物がある可能性。
そんな感じだろうか。

もしかしたら、『一風変わった社会はドラマ』なのかもしれない。
だから
コレからの展開次第で、大化けの可能性はある。

と思いたいですね。

あしたの、喜多善男 第2話 母との時間

内容
そして2日目の朝になった。
残された時間はあと10日。
善男は、母・静子に会うために電話する。
そんなとき、平太が訪ねてくる。
元妻・みずほの行方が分かりそうだと。
そして、母に会いに行った善男だったが、
そこで見たのは衝撃的な光景、
そして想いだけが残った善男。
街に戻ってきた善男。
ふと見上げると、看板が落ちてきた。
足がすくみ動けない善男だったが、平太が助けてくれる。
そして平太は、善男にある頼み事をするのだった。。。

そのころ、みずほは、
保険調査員・杉本マサルにつけ回されはじめる。。







宵町しのぶの意味がよく分かりません。

コレは、、、毎回出てくるのかな???

そのうえ、今回はドラマとしても、
キャラ見せとネタフリだらけで、
特に
コレと言った進展はない

今回、平太が保険金のことを言ったりとか、
次からのネタフリはされている。
だが、今回は、善男、平太が、メインではなかった。

一応、善男は最後の望みのひとつである『母』と過ごせた。

ただし、時間が極端に短く
有っても無くてもよかった気がしないでもない。

良い感じの雰囲気だったんだけどね。。
いくら何でも、短すぎだと思います

面白かったのは、
母が、みずほとの結婚を良く思っていなかったこと。
だろう。
もしかしたら、そこに本質または、発端があった可能性があるので
重要なことなのかもしれません。

そんなことはさておき、、
今回は、みずほのことを中心に描いている感じ。
そこに杉本マサルを絡めて、
前回の、荷物持ち去り事件のコトまで絡めた。

その部分は、喜多善男が何か『大事』に絡んでいるようで
期待させる部分でもある。

杉本『人は、動機がなければ行動は起こさない
   そして、その動機が道理から外れていればいるほど、
   行動は慎重に計算される。
ってことですし。
サスペンスっぽい感じ。だし。

とまぁ、今回もまたネタフリだった感じだね。

1つ気になったのは、そんなネタフリのお話に
平太とリカの会話で『長時間の回想』を入れたこと。
明らかに時間稼ぎ。

ネタフリと時間稼ぎをされるくらいならば、
もう少し、母とのことで盛り上げて欲しかったものである

カレーなんて、良い感じのキーワードなのになぁ。。。


これまでの感想

第1話

2008年1月15日 (火)

ハチミツとクローバー 第2話 初めての海と。。

内容
はぐみが入学し1ヶ月
竹本はあいかわらず森田にもてあそばれていた。
そんな竹本は花本教授に、
はぐみの買い物に付き合ってくれと頼まれる。
漬け物石を買いに行ったその帰り、
ゲームセンターに立ち寄ったりと、ちょっとしたデート気分の竹本。
そのころ、森田は、商店街の福引きの抽選券を作っていた。
それは手作り抽選券による挑戦。
森田にとって、勝負の場だった。
それを阻止しようとする、山田あゆみ。
一方、真山は、理花のデザイン事務所にいた。
そして、告げられる、アルバイトの終わり。






それぞれが想いを明確に告げられないまま、
真山とあゆみに、ほんの少し進展があった。
かな。

今回見ていて思ったのは、
主人公は、山田あゆみ?

どうも、5人が並列状態というよりも、
1人だけ違うような感じがする。

真山は別として、
竹本、はぐみは、別枠だし。
森田は、自由枠?

最後の海の出来事がなかったら、
竹本、はぐみ、森田って、オマケのようです。


お話自体は、
福引きと言うことを中心にして、
それぞれのことを表現。
最後は、伝説の男・ローマイヤ先輩の特賞の車で海。

ホントは、竹本の『気持ちの表現』が良い感じなんだろうけどね。
前半のおもちゃの指輪から、はぐみの言葉で海。
そして、福引きから、海へ
良い感じのコントラストで、
竹本の一途さと、片想いが結構面白い。
流れは間違っていないし。。。。

まぁ、それほどでもないオモシロをやり過ぎて、
テンポを崩しがちではあります

そこを無視するとしても。
、、、、、
どうも、それ以外が強調されすぎている気がする

それぞれのキャラの、あれこれは
全体の雰囲気のとってかなり大事なことだと思う。

面白くないワケじゃないし、
雰囲気は良い感じ。

でもそれ以上の『物足りなさ』を感じるのは、
やはり、ナレーションまで担当している竹本を
表現できていないからだろう

私自身は、原作は未読。
だから、ハッキリ書かせてもらう。
原作がどうかも重要だが、
回数が限られているドラマなのだから、
ポイントを絞り込み強調しないと、
ワケがわからなくなってしまうと思います。

これまでの感想

第1話

D.Gray-man 第66話 アジア支部の憂鬱

内容
ラビたちが日本の上陸していたそのころ
アジア支部
アレンへの『追い込んで活路作戦』が続けられていた。
フォーとあれこれと条件を変えながら訓練を続けるが、
全く成果が出ない状態。
イノセンスの発動が、完全に出来ないでいた。
作戦は、行き詰まっていた。
支部員たちも、アレンがノアに狙われていることもあり、
『アレン不要論』が出始める。
アレン自身も完全に自分を見失っていた。




今回は、完全にオリジナルじゃ??
と思えるほどに、
原作の時間軸をキッチリ整理し直したお話でした

コミック9巻の中を
あっちに行ったり、こっちに行ったり。。。。

まぁ、
いつもながらの『アレンの悩み話』ですので、
残念なことにダラダラ感はある。

でも
ティキにより命じられた『レベル3』が、
やっと登場しましたので、

次回、、、、では無さそうですが、
次のアレンの登場の時は、期待したいと思います。

っていうか。。。

やっと『アレンが目立つ話』ですからね(^_^)b


ひとつだけ、今回驚いたのは
コムイとバクの会話の中に
『イノセンスには意思がある
 イノセンスが求め、ウォーカーも求めているような何かか。。。

と、、、イノセンスの『意思』を表現したことだろう。
コレからのこともありますので、
きっと、この同じ言葉を繰り返しだしてくるのだろうが、

かなり驚きのネタのマエフリですね。
この言葉で、きっとあとから納得できることになりそうです

それにしても、この事も含めて。
吟味すればするほど、
オリジナルにしか見えない感じの今回。
ココ数回、気になってきたことですが
『整理整頓』をキッチリやり始めていますね。
そして、あとで意味が出てくる感じのセリフを追加したり。

ほんの少しですが、スタッフのやる気を感じています。。。

まぁ、アニメとして『魅せている』かどうかは、
ビミョーなトコロですがね

これまでの感想

第65話 第64話 第63話 第62話 第61話 
第60話 第59話 第58話 第57話 第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2008年1月14日 (月)

薔薇のない花屋 第1話 北風と太陽と薔薇のトゲ

内容
娘が生まれたその日から、
汐見英治は、娘と2人だけになってしまった。
英治は、娘のために働き、男手ひとつで育てあげ、
小さな花屋を開くまでになった。
しかし、母の命日と娘の誕生日が同じ日。
そのことを知った娘・雫は、心に大きな影を落とし
頭巾をかぶった生活をはじめる。
そんなある日。
店のシャッターを開けると、軒下で雨宿りをする盲目の女性。
店の中に入るように言い、あたたかい飲み物を出す英治。
だが女性・白戸美桜は、同情されたくないというのだった。
そんなとき、雫の小学校の担任・小野優貴から、電話が入る。
あわてて駆けつけた英治だったが、本当の娘の立場を理解する。
知り合いの女性などに相談しても、頭巾の解決策は浮かばない。
その夜。花を配達した英治は、
仲間に殴られる男・工藤直哉を助けるのだった



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/rose/index.html


第一印象は、
サスガ、野島伸司さん!!と言う感じ。

ホント、無駄が無く、隠すところは隠し。。
表現するところは、表現する。

展開がテンポ良く、
次の展開を見たい!!と言う気にさせてくれます。



さて、ドラマの雰囲気は、
『不思議なラブストーリー』
。。。。かな??


今回は、『北風と太陽』を強調しながら、
『薔薇のトゲ』『言葉のトゲ』など、

近づくことが出来るのか、出来ないのか。
そしてそこに心の状態と距離感を表現した。
真実を知った娘と父のあいだにある『頭巾』
美桜から発せられる『言葉』

娘に変化があったと言うことは、
いずれ、トゲは愛とともに消えるのかもしれません。

分かり難い感じの独特の雰囲気の中、
娘との『太陽』の話は、結構良かったと思います。

父のあたたかさに触れ、ついに!!
『父ちゃんは太陽みたい』ですね。まさに。

四条、桂子、直哉など、
それぞれを絡めての小ネタもね(^_^)b

ただ、、、、、
雰囲気や、展開はおもしろそうなのだが。
好みによるが『独特の表現』は健在ですので
そこが、一番の『視聴者との距離』になるかもしれませんね
。。。

その真骨頂は、

ナゼだましているのか???っていうこと。

でしょう。
いわゆる『彼女(本仮屋ユイカさん)』の関係者なのか?
それとも
子供が生まれる『前』に、主人公に『何か』をされた人物なのか?

まぁ、盲目であることも、
最後まで隠し通すのかもよく分からないところですけどね。


とは書いてみたが、きっと野島伸司さんなので
キッチリとカタチになるのでしょう。。。。たぶん

最後にヒトコトだけ。
わたし的には、好きな感じなのですが。
今の時代、コレは受け入れられるのかな???
そこが一番の疑問です。

感動物語だったんだけどね。。。。

2008年1月13日 (日)

篤姫 第2回 調所、最期の役割

内容
今和泉島津家当主・忠剛の努力と自宅謹慎により、
財政危機は去り、お取りつぶしの危機は脱した。
そして、薩摩本家もまた調所広郷による財政改革も終わろうとしていた。
だが、藩士、領民たちへの締め付けにより苦しむ人々の憎しみは、
調所を重用する藩主・斉興、側室・お由羅に向けられていく。
そんなとき嫡男・斉彬の子供がまた死んだ。
屋敷下にあった呪符の発見は、お由羅の策であると噂になり始める。

そのころ、肝付尚五郎は、
剣術の稽古をしている若い藩士たちと巡り会っていた。

そして、ついに大事件が発生する。
江戸への斉興の参勤に従った調所は、
老中に呼び出され、詰問を受けるのだった。
調所は、最期の役割を。。。。






『役割』を終え、すべてを命をもって抑えようとした調所広郷
だが、調所の気持ちとは裏腹に、
混乱は拡大し、『大騒動』へと発展していく。。


っていう感じ。
その『調所の決意』を受け取った於一。

きっと、今回の『役割』を回想にして、
『その時』に自分の『役割』を篤姫が演じるのだろう。。。

まぁ、まだまだネタフリ。
っていうか、

今回の話なんて、
若き藩士たち。西郷吉之助たちに出会っているのは
基本的に、肝付尚五郎だから。

若干言い過ぎですが、

於一の必要性がありません

いや、いなくても、お話は成立していた!!

と、、、、当分の間は、
尚五郎によって、『人脈造り』『キャラ紹介』をするのかな?

そして、
於一の役割は、尚五郎との
ちょっとしたやりとり。

途中で、人脈がリンクさせるんだろう。
そして、、於一も何かを学んでいく。。。。。
ま、ネタフリだな、今の調子では。

養子になるまでは、こんな感じなのだろう、きっと

っていう感じで考えると。
実は、この話。
現在の主役は、肝付尚五郎ではないのだろうか??

於一も
一応の『生き様』を目の当たりにはしたんですけどね



柔らかい感じのホームドラマ風の雰囲気

薩摩で動き出した大きなうねり

ドラマとしてみれば、
完全に分離されていますからね。

面白い感じはするが
物足りなさが残ってしまった今回でした
どうも、、
肝付尚五郎と、調所広郷しか印象に残ってません

まぁ、それはそれでいいと思いますけど



追記
2度目見ても、それほど印象変わらず。
次回予告を見た感じでは、
次回こそ『於一メインの話』になりそうなので
少し期待したいと思います。

でも、極論を言えば、
斉彬とか、ココまで詳細にする必要あるのかな????
確かに分からなくもないのですけどね。

主人公のいる場所以外の出来事が、
かなり多いですから、
なんか、、、、、『アレ??』っていう感じです



これまでの感想

第1回

Yes!プリキュア5 第47話 絶望へ

内容
ついにピンキーをすべて捕まえたと思ったとたん、
デスパライアにドリームコレットが渡ってしまった。
落ち込むみんなを前に、
『取り戻しに行こう!』というのぞみ。
そして、、、
カワリーノが現れるのだった。
希望を失わない者たちに、絶望を与えるために。





のぞみ『取り戻しに行こう!
    大丈夫、まだコレットを使ってない
    だって空はまだこんなにキレイだもん!

と、のぞみ節を発揮し勇気づける。

だが、戦いに出かけたモノのそこにはカワリーノが!!!


まぁ、ベタな展開ですし、
のぞみが目立つのは仕方ないだろう。

しかし、完全に『のぞみと他の4人』と言う状態

攻撃に効果がなくても良いから
せめて『ひと言ずつくらい言って攻撃』して欲しかったものです。

効果がないからこそ、
『希望』を感じる攻撃の表現の方が、良かったでしょう。
絶望の『深さ』を感じることが出来ます

そのうえ、イマイチなのが、、、、、
圧倒的な強さをカワリーノが発揮する前に、
次から次へと、4人の『攻撃系必殺技』

変身だって、ひとくくりだったから
時間の関係から仕方ないのだろうが、

もう少し、攻撃してやられてからでなければ、
いきなりの『必殺技』では、戦闘にオモシロ味が生まれません。

カワリーノの攻撃のかわし方もワンパターンだし

なんだか、、淡々とやった印象ですね

カワリーノ『どうです
      ココまでやられたらあきらめるしかないでしょう
      おしえてあげましょう。
      それが絶望と言うものです

と言ってるこの決めゼリフが、
少し空回りに見えてしまっちゃってます。

私の中で良かったのは、
若さを取り戻したデスパライアが、カッコ良かったことくらい!!

もう少し『魅せて』欲しかったものです。

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第46話 
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仮面ライダー電王 第48話 ウラタロスと未来

内容
キンタロスを失った良太郎たち。
そんななか、ウラタロスは、
デンライナーに潜入するイマジンを発見する。
爆弾を仕掛けたイマジンたちを見たウラタロスは、
2007年1月9日に良太郎たちを降ろすのだった。。。
そのころ、愛理を襲うイマジンを撃退した侑斗。
だがその病院の前に現れた、イマジンの大軍。。。。



なるほどね。
キンタロスとのことが終わったあと、
未来である現在にもどる途中に
デンライナーが襲われるという展開。

そこまでなら普通だが、
愛理が真実を語る時間2007年1月9日に降車!!

ほぼすべての話を繋げる、ナイスアイデアですね(^_^)b



どうなるかと思っていたので

これはかなり良い感じです

お話の展開と解決を同時進行です!!

まぁ、一番スゴいのは
愛理が、理解していたのが、スゴいところ。
だって『時間が壊れても良太郎の記憶で元に戻る』って、、
理解していなければ、出来ないことだしね。
桜井さんならまだしも。。。

いや、相談して理解してってコトかな。

『記憶を無くす』と言うことを続けるのが、
難しいことであるから、
『欠如した記憶』をキープするために『何か』したかもしれません。

そこが、デネブなどに繋がっている可能性はあるかな

ゼロノスが記憶を無くすと言うことにも繋げたしね。

さて、、あとはこの赤ちゃんの結末。くらいですね。
お話としてよく分からないのは。
ココにも『何か』を表現して欲しいものです。


1つ気がかりなのは、
モモタロス、リュウタロスが、完全実体化したのに。
ウラタロスは、崩壊し続けていたことかな。

このままだと、消滅してしまう、、、、、
最終回に何かがあれば良いんだけどね!!!


それにしても、ホントよく考えましたね。
真実を知る時間に、降ろすなんて。
まぁ、その方が言葉であれこれ言われるよりも
分かり易いしね。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第45話 宿命の戦い

内容
スウグと決着をつけるべく、
ダンの激気魂に導かれ、とどめを刺したジャン。
そして、宿命の戦いへと向かう

そのころ、ミシェルから天地転変打を学んだゴウは、
友として理央の前に現れるのだった。




それにしても、
まさかスウグとの戦いが、続いていたとは!!!!

前回にまとめちゃっても良かったのに。。。。

でもそれでは、ダンが救われないので、
仕方ありません。

ダン『おそれず進め、それがお前の道となる!!

と、、、
ジャンの進むべき道を導いてくれた父・ダン

サスガの存在感でした。


さて。。。その盛り上がりがあったため、
中途半端になってしまった、理央の友人・ゴウ(^_^;

ゴウが、再起不能にならない限り、
この部分でも盛り上げることが出来たろうから、
なんだか、もったいない気分です。

1度見た技は、効かない!!!
って言うのはokだけど、
『伝説』と付いている『技』だからね!

そう言う意味でも、
結構もったいない使い方をしている『伝説という言葉』です。

ゴウ『友として、道を誤ったお前をただしてみせる

良い言葉なのになぁ。。。。


とは言っても。今回のメインは

理央VSジャン の宿命の戦い!!

ちょっと、『爆破』に頼りすぎているのは、
『拳法モノ』としてやってきただけに、
少し残念なところですが。

言葉はない戦いは、良い感じだったと思います

最後は、メレまで出てきて。。。。

と、、暴走する幻獣王が、『愛の声』で!!!

この瞬間、
盛り上げてきた宿命の戦いの『主人公』が、

明らかに『理央』であった!!!

と思えるほどに、
すべてを持って行っちゃった、理央とメレのような気がしました

だって、、、ゲキレンジャーたち
完全に、傍観者だったからね(^_^;




気になったのは、
スーパーゲキクローが、
戦いの邪魔になっている感じがしたことかな。




淡々と、お話は進む中、
良い感じで盛り上げていったと思います。

もったいない部分が多いのは、
コレまで『お話を進めなかった』コトのツケという感じだろう

あと、2回くらい早く展開していればねぇ。。。。


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SP警視庁警備部警護課第四係 第9話 事件当日

内容
井上の両親を殺した男・山西一弥が、出所した。
当時の現場は、現総理・麻田雄三の演説現場。
公安の田中は内偵を続けていた。
だが、全く良い人の山西を見て上司の命令で
調査は打ち切られる。
そんなとき、尾形係長は命令を受ける。、
永正大学にて行われる永正記念館落成式典での
『麻田総理の警護』
だが、警護会議でも、明らかに警護は手薄。
不満を抱く尾形だったが、全く相手にされず。。。。

そんな中、井上たちは、警護を命じられる。

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html


『待った甲斐があった!!!』
この言葉が、すべてですね。

今回は、第1話なみのテンポと、緊張感!!
そして張り巡らされたネタフリ。

久々に面白かったです。

別に、『格闘シーン』なんて、それなりで良いんだよね。
今回くらいの面白さがあれば『納得』出来るというものです(^_^)b


犯人3人以外で、
裏でうごめく、怪しいヤツらなんて
『意図』を感じさせることが出来て、面白いし。

意外と仕事をしている田中もまた、
井上、尾形のことも含めて、面白い。

ホント、こう言うのだよね。

事件を発生させなくても
キッチリと、ネタフリと緊張感を表現すれば
ジョンたちのような、無駄なことを入れなくても
面白いものです

っていうか、、、
『緊張感』こそが、このドラマの醍醐味ですから!!!
『怪しさ』なんて、不必要。

まぁ、それも1つの面白さであることは、理解してますけどね

それにしても、
平田満さんの怪しさは最高です!!!
普通に見えるからこそ、引き立つ演技力。
ホントスゴいことです。。。

さて、次回は事件発生編。
撃たれても血がないから、みんな防弾チョッキだろう。
山本くらいは、足かな。。。で、、、血

楽しみです。

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2008年1月12日 (土)

1ポンドの福音 第1話 マリア様との出会い

内容
プロボクサーの畑中耕作は、根性無しの極度の減量ベタ。
試合に出ても、つい食べ物に目が行ってしまい負けてばかり。
そんなとき試合が決まる。
相手は、日本ランキング上位のドラゴン神崎。
完全に『かませ犬』だった。
ほとんど食べ物を食べていない状態でロードワーク。
減量の日々。
ある日、空腹の耕作は公園で倒れてしまう。
薄れる意識の中、女性の声。
介抱され目を覚ますと、そこにはシスターが居た!!
その人の名は、シスター・アンジェラ。
一目惚れした耕作は、必死に減量を始めるのだった。

数日後、公園で事故に遭いそうな子供を助けた耕作。
その子は、アンジェラがいる修道院の子供。
顔のケガの治療だけでなく、感謝の気持ちで食事まで用意。
誘惑に負けた耕作は、つい食べてしまうのだった。
が、翌日の計量で、
1ポンドのリミットオーバーで失格。
耕作は、アンジェラに相談し、ボクシングを辞める決断をする。
一方、向田会長が飲んだくれて倒れていると、
目の前に現れたマリア様!!!

公式HP
http://www.ntv.co.jp/1pound/



↑少し長めに書いてみました。
ホントは空白部分で終わりのハズだったんだけどね。。。

だって、、、、書くこと多すぎるんだもん!!


さて、。

ボクシングに『楽しみ』を見いだせない耕作。
でもアンジェラのことを気に入ってしまうと言う不純な動機で、
ボクシングに気合いが入り始める。
そして、、戦いの中。。。
ボクシングの楽しさに気付く耕作。
次の瞬間、
『負けたくない!!!』

と。。。


まぁ、普通のスポーツモノドラマですね。
ボクシングという暴力的なこととは、
ほぼ対極に位置するシスターを絡めることで、

そこに表現される微妙なオモシロ。
と、恋。
そんな『不思議なオモシロさ』がありますね。

テンポもそこそこ良い感じで、面白かったと思います。
気になるような
無駄も、特になかったし

キャラも、どのように関わるかは判りませんが、
それぞれ描いていますしね。

特に良かったのは、アンジェラ
アンジェラ『お逃げになるんですか
      良いからつべこべ言わず、戦いなさい
      この根性なし!!

当然のようにある、シスターというイメージとのギャップ。
そして、黒木メイサさんの良い感じの表情(^_^)b

かなり良かったと思います。


気楽に見ることが出来そうですね


1つ気になったのは、
ラブコメディ風なので、仕方ないのだろうが。

『試合』のシーン!!!
コレが、、かなり、チープな感じ

まぁ、それくらいの『軽い感じ』と言うことで。


それにしても、田中要次さん。
先日のNHKのドラマから、あまり変わりませんでしたね。
スゴいです!

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第14話 三国の答え

内容
人革連、AEU、ユニオンは、首脳たちの決断により。
ある作戦が開始される。
ユニオンは、グラハム・エーカー上級大尉を中心として
各部隊の精鋭を集めた『オーバー・フラッグス』を結成
人革連は、セルゲイらの部隊に準備命令。
AEUもまた、カティ・マネキン大佐を中心として
モビルスーツ部隊が結成された。
パトリック・コーラサワーもその中にいた。

各国家軍の精鋭を集めた『大規模な共同軍事演習』

ソレスタルビーイングは、情報をつかんだが、
それ以上の『何か』があると、考えていた。
そんなとき、スメラギに。。。。。




先ずは、第一声。

刹那、いったい何してる!?!?

彼の行動だけは、完全に意味不明です。
いや、、、アザディスタン王宮の警備体制は???


さてさて。。
大規模な共同作戦を立てた3国。
精鋭による圧倒的な物量作戦!!!!

いろいろな意味で、『大決断』と言うことなのだろう。

次回、どこまでやるか分かりませんが、
今までの全キャラが、『1つの地域に集中』するって言うのは

完全に『お祭り』ですね(^_^)b

ただ
イマイチ分からないのは、
濃縮ウラン埋蔵施設。
そこに『紛争』なる言葉を出してきているため、
ソレスタルビーイングの目的もまた、
よく分からないようになっている。

だって、、、、
現時点で紛争が発生しているワケじゃないし。

少し『ネタフリ不足』ですね



とまぁ、表向きの部隊だけでなく、
ゲーリー・ビアッジ少尉と名乗る、サーシェス!!!

コレが、どう関わってくるかが、
少し楽しみなところですね。

お話の目的はよく分かりませんが、
『魅せる戦闘』を見ることが出来ることだけを、期待したいと思います

一番の期待は、
ロックオンVSフラッグ部隊かな。。。

ソーマ・ピーリスは、きっとアレルヤだろうし。

ヴァーチェは、、、、AEUの物量作戦

刹那は、、、ヤツだろう。



わたし的希望としては、
絹江・クロスロードは別として、
沙慈たちだけは、出して欲しくありません。
時間の無駄になるからね!!


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2008年1月11日 (金)

エジソンの母 第1話 エジソンがやってきた!!

内容
真面目な小学校教師・鮎川規子は、
婚約者の美浦博之から、別れようと告げられる。
その理由が『キレイだけど、面白くない』
衝撃を受けた規子だったが、そんな事、気にしてもいられず。

翌日。規子の文部小学校。
ひとりの少年が規子のクラスに転校してくる。
前の学校では、問題児と言われた少年。
クラスの生徒への紹介のあと、算数の授業が行われた。
そこで、、、、少年・花房賢人は、規子に問う。
『どうして、1+1=2なの?』
ミカンを使って、教えようとした規子だったが、
授業は大混乱に陥る。
それは、学年主任の加賀見が来ても状態は変わらなかった。。。。

全く手に負えない少年・賢人

その日の夕方、規子が美浦に別れ話のことを問いただしに来たとき、
つい賢人のことを愚痴ってしまう。
だが、、、、美浦は。。。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/edison-mama/



真面目に、模範解答しか頭にない規子
そのクラスに、
どんなことにも、疑問をぶつけてくる少年・賢人がやってくる!

子供達は喜び。
大人たちは戸惑う。

っていう感じ。

規子が、変化していく話なのだろう。。。きっと。


結局のところ。
『前に進むための、1つの方便』であると。
で、、いいのかな??


それ自体は、良いのだが。


いくつかの基本的疑問として、
その1
1+1=2は、どうして?
と言っていた賢人が、ミカンの房を、1,2.。。。。。と
数えたこと。
コレって、完全に1+1=2であることを理解していなければ、
数えること自体が不可能なわけであり、
あきらかに、『どうして?』という言葉を無視した行為である。
その2
友達にウソつきと言われ、君は正しいという言葉。
確かにコレは成立しているし、
素朴な疑問としても成立している。
が、、、、まわりの子供達が、
『グルグル』と言うところまで理解できていると思えない。
なのに、、、、グルグル。。。。。

と言う風に、『理解』が存在しなければ、
出てこない疑問となっている。

『虹の話』『標本の話』『プラトンとソクラテス』
なら理解できるし、
学生たちの『1+1』もまた、理解可能。

もちろん、そこには、小学生だからと言うことを前提としている部分もある。

しかし、『だからこそ』上記の2つの疑問は、
話の順序として、おかしいことになっている。
理解がなければ出てこない疑問は、
それは素朴な疑問ではなく、屁理屈であると思います。

疑問を感じること自体は、間違いではないと思いますがね。



そんなことはさておき。。、、、、
ドラマとして、どんな方向に進むのかは分かりませんが。
面白そうな雰囲気であり、
ある種、『学習』というモノに対して、問題提起をしている感じなので

俳優さんのことも含めて、いろいろと期待したいと思います。

だって、、、『面白い』『面白くない』なんて、
明らかに前クールの。。。。。。
准教授だし。。。

パラドクスのことも含めて、
理解しやすい表現、演出が多い部分は
良いことだと思います。



ただし、、、どうしてもひと言。
前述の疑問は無視しても、これだけはハッキリと書いておきます。

賢人に対して、学習障害であると発言する教師。
そこ自体は、問題ではないし、特殊学級のこともokだ。

が!
『脳みそが腐ってる』は、明らかに言いすぎである!!!!

せめて『考え方がオカシイ』程度にすべきであり、
賢人=学習障害=特殊学級の図式を組み立てておきながら、
そこに『腐ってる発言』は、TV的に大問題である。
たとえ、ドラマ中の登場人物が、感情にまかせた発言であったとしても、
そこに、前記のような図式を組み立てている限り、
この言葉は、そこにいる人々に向けられている言葉である。

それは、感情任せという言葉で論ずる様な問題ではなく、
明らかに『差別表現』である。

そのような図式、流れを考えず放送した制作者。
この行為が、番組自体を潰しかねない愚行であることを理解すべきである。

3年B組金八先生(8) 第12話 逃げない道

内容
新年を迎え、金八は1つの決断をする。
それは、乙女の恋人・湯山を家に招き、話をすること。
そしてその日は来た。
金八は、乙女との結婚を単刀直入に聞いてみる。
すると湯山には、湯山なりのワケがあり、
それを聞き一安心の金八。
が、そんなとき突然、遠藤先生が現れる。
A組松井宏樹とB組田口彩華が、駆け落ちしたと!!


公式HP
http://www.tbs.co.jp/kinpachi/



今回のメインは、田口彩華の恋の話と受験の話。

それに絡めて、人生というモノを金八が語る。

金八『生き方から逃げてしまうと
   人生そのものが死んでしまう
   どんなにつらくても、
   踏みとどまって、自分の人生と戦ってください

まぁ、簡単に言うと。
コレからの人生の否定は、コレまでの人生の否定。

そんな感じだろう。


その事は
金八が彩華を説得する部分でも。。。
金八『それでいいのかな?
   君はね、あの時、悪いことをしたでも間違っていませんと言いました
   その事を証明するためにも、逃げ出したらイケないんじゃないかな
   自分を励ましてくれるのは
   人の言葉や、アドバイスじゃないと思う。
   ココからどう生きていって良いか分からないとき、
   そんな自分を励ましてくれるのは、
   ヤッパリ、ココまで生きてきた自分だと思うんだ
   誠実だった、一途だった、正直だった
   そんな自分をココで捨てて良いのかな
   悪いことをしたでも間違っていません、
   それは、とても大事な自分なんじゃないかな



さて、、、そんな『生き方』
すなわち、『一所懸命』と言うことをクラスに話した金八

それに少し影響を受けた、大将。。。美香も。。。。かな?
このアタリは、次回からなんだろう。

とまぁ、大きなお話になった今回だが。
『性』の話も含めて、今までのシリーズを思い出すような
ちょっとした職員室のもめ事が、
なんだか印象的で。。。。

そんな中、乾先生が!!!
乾『とにかく私たちは何があっても
  こういうときこそ、生徒に手をさしのべてやり信じてやる
  それが大事なんです。ね、坂本先生!

数回前に、金八先生の金八先生になると宣言したように、
まるで『金八』です(^_^)b

難解だが、細かいところまで凝っていた。
そして、クラスのキャラの紹介や、ネタフリも兼ねて
コレから見ても、間に合う感じのお話だった。

が。。。。どうしてもひと言。
今回。おおざっぱに言うと
はじめの30分。 クラスのキャラ説明。
次の30分は、愛の逃避行
で、30分、混乱で、最後は、補習。

実のところ、最初の1時間が、ほとんど意味が存在しない。
無くても、話は成立する。
いや、、、、上手くまとめれば1時間になったと思います。

確かに、ネタフリなども兼ねたお話など
あったことはあったんだが。
どうも、ダラダラした感じがぬぐえなかった。

わかるんですよ。
今回から見ても分かるようにって言う『配慮』

でも、いくら何でも
そのあとの『恋の結末』が、中途半端な印象で。。。

盛り上げた意味が、あまり感じられませんでした。


悪くないのに、どうも途中で方向性が意味不明になった感じでした。
サトケンが、登校してきたのは良いことだけどね。。。。
それに、、浩一も、、、、

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2008年1月10日 (木)

交渉人~THE NEGOTIATOR~ 第1話 最初の事件

内容
警視庁特殊犯罪捜査係SITに配属された宇佐木玲子。
男の社会に、初の女性交渉人。
そんな中、妻の母を人質にとった籠城事件が発生する。
そして妻に会わせろと要求してくる。
宇佐木は、経歴などを見て、自殺願望があると踏むが、
桐沢管理官により、黙殺。
しかし、5分で人質に危害を加えると通告してくる犯人。
桐沢のライバル片山の言葉もあり、
1つの決断を桐沢はする。
ドア越しの交渉を宇佐木にやらせるのだった。。。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/




まさか、2日連続で
悪人役で高杉亘さんを見ることになるなんて!!!!

その部分に一番驚き、楽しんでいたりする。。。。

と、そんなバカなことはさておき。


男社会に入り込んだ女・宇佐木玲子
元々、部署にいた男たちにとっては、不愉快な存在。
それを知っていながらも、交渉人となった玲子。

そんなとき発生した立てこもり事件

失敗の過去があり、解決しようと射殺した桐沢、片山。
それは、過去の事案から考えると
ある意味世間の要求。
しかし、、、、、やったらやったで、今度は非難。

ジレンマを抱える、交渉班。

そんなとき、新たな事件が発生する。
射殺という結果を生んだ、立てこもり事件のあとなのに。。。

今度は、模倣犯。


と言う感じで。
基本となる主人公の宇佐木だけでなく、
交渉班の面々のキャラを描きながら、

交渉班自体の『立場』まで表現した。

そして、そこにある『世間』と言うことを絡めて。。。。
この事は三流雑誌とか言っていたことからも
コレからも関わる部分なのだろう。

面白いのは、事件を2つ持ってきたこと。
そして、それを関連づけたこと。

きっとこの事件の中から、
宇佐木の決意のようなモノを
交渉班全体に知らしめることになるのだろう

若干『過去』の部分が、気になるだけでなく、
テンポを崩しがちになっているのだが

それ以外は、テンポ、雰囲気ともに良い感じで、
米倉涼子さんが、積み上げてきたイメージから作られた交渉人

と言う感じで、良い感じの面白さがあった。

まぁ『交渉人』なので、解決は格闘がメインではないだろう。
その部分を、どれだけ『ドラマ』として魅せることができるかどうか

それがきっと、一番の面白さだろうし、期待する部分でもある。
そこに『納得感』が生まれなければ、
ただただ『普通の刑事もの』になってしまう。

あとは、、、米倉さんを受け入れることが出来るかどうか、、、かな。

どうでもいいけど。。。
名前書きませんが、『水飲み男』、、、絶対イラン。
いや、、彼がいることで、
米倉さんのキャラに、イヤな感じが無くなっているとも言えますがね

2008年1月 9日 (水)

斉藤さん 第1話 正義のヒロイン斉藤さん!!

内容
東京郊外の小鳩市こばと台に引っ越してきた真野若葉。
引っ越しの翌朝、
ゴミ捨て場で、ゴミの分別でケンカをする女性に遭遇する。
驚く若葉だった。
息子・尊を連れこばと幼稚園にあいさつに行く若葉。
そこで、園ママたちと仲良しになる。
近くの喫茶店で、ママ茶の仲間になる若葉。
ママたちから、衝撃の保護者がいることを知る。
浮気してるだとか、刺青があるとか噂され、
近所とトラブルばかりの人がいると。
そんな噂をしていると、走り回る子供達見て保護者に注意する女性が現れる。
その女性こそ、その日の朝、若葉が出会った女性
ダメなモノはダメと言いきる、『斉藤さん』こと斉藤全子だった!!


公式HP
http://www.ntv.co.jp/saito-san/




若葉が引っ越してきた先には、
みんなに嫌われる斉藤さんがいた。
でも園ママの態度よりも、斉藤さんの態度に
少しずつひかれていく。。。。

そんな感じか。

それにしても。。。。
高校生とのトラブルを3度もやる必要あったのか???

まさかと思うが。
高校生とのトラブルばかり、やるんだろうか???
次回予告でも、そんなのだし。

でも、そうなってくると。
たった1人、若葉が変化したところで、
やっている『ネタ』は、毎回同じになってしまう。

たとえば、今回。3度もやっていた!!

三上らのセリフによると
いままでも、あったようだ。

メインが、運動会の騒動だったとしても、
同じコトをやられてしまうと、
見ている方は、免疫が出来てしまうわけで。。。。
変化がないため、不満を抱いてしまうわけだ。

たとえば、それ以外にも、
近所のオバサン、やくざ風の男と。。。

確かに『トラブル満載』は、楽しいものである。
が、
そこに『楽しさ』『オモシロさ』が生まれるのは、
その『逆のこと』が表現されている場合だ。

今回、一応、若葉に『恐かった』と全子は告白した。

でもトラブルが多すぎて、
どうしても『ドラマ全体』として、
ダラダラ感がぬぐえなかった。



日和見主義で、園ママにすりよる若葉

正義を貫く、全子。
のコントラストは、良い感じだと思う。

ジムでぶつかるところや、全子の正義の貫き方は、
見ていて面白いものであるし、痛快でもある。


若干、若葉の行動にイライラ感があったり、
今の社会風潮なら、たとえ議員の息子であったって許されない。
と思いますがね。

それを無視したとしても
前述のようなダラダラ感により、
テンポを作れなかったことが、最大の問題だったろう。

ネタ自体は『正義の姿勢』と言うことで、
おもしろそうなんだけどね。。。

まぁ、
毎回同じネタじゃないことだけを期待したいものです。


それにしても
結局、全子、若葉のキャラ紹介だけで、
『初回延長』の必要はなかったと思いますけどね。

延長したから、余計にダラダラした感じだ。

2008年1月 8日 (火)

あしたの、喜多善男 第1話 運命の一日

内容
様々なところに『11』が関係してくる男。喜多善男
善男は11日後に人生を閉じることを決めていた。
11日後の親友・三波貴男の命日に!!

善男は、三波の墓参りを済ませ11日後と決めた。
そんな日、偶然キャバクラのスカウトマン・矢代平太と出会う。
自分とは全く違う人種の平太に戸惑う善男。
だが、善男から話を聞いた平太は、『力になる』と言い出し、
『したいことはないか』と。。。
そして、元妻・みずほ、母親、アイドルに会うことを望んだ善男。
平太は、自分の人脈を使い、
善男の最後の11日間を『人生のピーク』にしようとするのだった。
先ずは、アイドル、、、、だった、宵町しのぶと会わせる。




公式HP
http://www.ktv.co.jp/yoshio/index.html


それにしても、、長いタイトルだなぁ。。。

『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』


そんなことはさておき


『思い出してみろ。
 みんなお前が、嫌いなんだ
『みんな喜多善男が嫌いなんだ
 おれも喜多善男が嫌いなんだ
と、、、
幸福そうに聞こえる名前とは違って、
絶望の人生を送ってきた喜多善男。

だが、偶然に出会った男、矢代平太
『パンドラの匣』と、善男が呼ぶ男は、
どういうワケか、善男のためにと。。。。。。。。


完全に、小日向文世さんのひとり舞台。ですね。

平太が演出する楽しい時間に笑顔の善男。
悲しい絶望の男・善男だけでなく、
『ネガティブ善男』なるキャラまで演じる。

いろいろな意味で、小日向文世さんだからこそ、
面白い!!!って言う部分もある

お話自体にしても、
11日後に死ぬ予定の男の話。
そこに現れた奇妙な男が、あれこれする。。
と言う感じ

テンポも、そこそこ良い感じで
ブラックジョークのようなネタも、細かく入れられている。
そして、小日向文世さんの名演技。

好みの差はあるのだろうが、
ビミョーなおもしろさは存在する。

まぁ、
わざわざ『パンドラの匣』と言ってることからも
最後の。。。。ってコトなのでしょう。

つまり、『何らかのハッピーエンド』。。。だな、きっと。

とりあえず、当分は
細かく、会いたい人物の話でってこと。

要注意人物、そして展開上よく分からないのが、元妻!!
ただ。。。。
元妻の展開次第では、想像以上のオチがあるのかもしれませんね。


表面的には、面白い感じだったのだが

気になるのは、
元妻絡みのキャラ。そして平太の恋人リカ。

どうも、内容の雰囲気からして、
無駄に見えるキャラが目につく。

たとえば、三波なんてのもそうだろう。

そこが中途半端にならなければ、
最終的に満足のいくドラマになるのかもしれません。

不安いっぱい期待感いっぱい
そんな感じかな、今のところ。

出ている俳優さんたちは、大好きなんですけどね。


ハチミツとクローバー 第1話 恋に落ちた春

内容
竹本祐太が浜田山美術大学の建築科に入って、3度目の春。
特にコレということもなく、何となく過ごす日々。
そんな春のある日、大学の池のほとり、桜の花が散る中。
1人の女性を見つける。
その姿を見て心を奪われた竹本。
が、次の瞬間、彫刻科7年森田忍、建築科4年真山巧に連れ去られる。
新入生だけにゆるされた伝説の山岳カレーを食べようとした3人。
しかし陶芸科4年の山田あゆみに阻止され。。。
そのうえ、花本教授に呼び出された竹本。
花本研究室には、彼女がいた!
花本はぐみ油絵科1年生。

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/hachikuro/index.html



先ずはひと言。
当然の如く、原作は未読。

ま。。。。そのほか、あれこれあったのは、なぜだか見ている。。。


さて。
印象としては、良い感じの青春ドラマですね。

『普通に良い感じ。』
それ以外に書きようがないかな。

キャラもキッチリ描いているし、映像のタッチも独特で良い感じ

俳優さんも。
特に、生田斗真さんの語りの雰囲気が、
ホントに良い感じ。

そして、言葉をほとんど発しない、成海璃子さん。
サスガの演技力!


と。。。。ほめるところしか、基本的に思いつきませんが

まぁ、あえてマイナス点をあげるとすれば、
ベタすぎるトコロくらいだろうか

ちなみに
最も気になったのは、
この『火9』にこのドラマを投入してきたこと!!

その事が、最も理解できません。
思い切って『月9』で良かったんじゃ??

そんな気がします。



最後に。。。
今回は、基本的にキャラ紹介と『出会い』だったわけが
次回からの『ネタ』と演出次第では、
かなり見る人に『差』が出てくるような気がします。
当然『数字』にも現れることだろう。

第1話なので、これ以上書きませんが、
結構気になるところもあったものですから。。。。
特に、オモシロパート。

シリアスは、良いと思うんだけどね。。。

D.Gray-man 第65話 日本上陸

内容
ちょめ助に運ばれるラビ、リナリーたちは、
ついに日本に上陸する。
日本がすでに、
伯爵により支配されている『アクマの巣』であることを
聞かされるラビたち。
そんなラビたちの前に1人のアクマ・川村が現れる。
川村も、クロスの改造アクマ。
だが、、、、次の瞬間、様子のおかしくなった川村は、
レベル3アクマ3体の『エサ』となるのだった。。

そのころ、ティキたちは、
ジャスデビ、スキンと合流し、伯爵の元へ。。。






ついに、日本上陸!!!!

そしてオリジナルの
『レベル3アクマに襲われるラビたち!!』

って言う感じ。
説明が多かったのは、
原作も同じなので、無視しましょう!!!


が、、、、
一番驚いたのは、
ちょめ助が、『サチコ』になったときに

ラビ『ストライク!!!』

まさか、やるとは思っていなかったので
本当に驚かされました!!



さて、
オリジナルとしてレベル3に襲われるという話を入れた今回。

ラビ、クロウリーの2人がかりで
『苦戦』する。
と言うのは良いだろう。

だが、
『戦い』と言ってもリナリーが苦戦した『レベル3』なのだから、

もう少し、やられなければならなかっただろう(^_^)b

それに、ブックマンだって、エクソシストなんだから
3人がかりでも、苦戦していることを
もう少し表現して欲しかったものです

もしもこれで、彼らの次の登場が、
『江戸』なんてコトなら、
本当に残念です。

アイデア自体は、悪くない。
それに、アクマの巣窟なのだから『話』なんていらない。

だからこそ『戦いを魅せる』コトを、
もう少し考えて意識して欲しいものです!!!

結末が、同じ『共食い』となったとしても!!

いつものコトながら、
『オリジナル』になると、ホント中途半端になるなぁ。。。

次回から、、、アレンか。。。
少しテンションが下がっちゃうかもね(^_^;


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2008年1月 6日 (日)

篤姫 第1回 人々の役割

内容
天保6年、薩摩藩主・島津斉興の嫡男・斉彬が、
初めてのお国入りで、薩摩は沸き立っていた。
その宴の席に、四分家の1つ・今和泉島津家の忠剛はいた。
忠剛の妻、お幸は身ごもっており、それは斉彬の耳にも入っていた。
そして、、、、
同年10月、忠武の側近肝付兼善に尚五郎(のちの小松帯刀)が生まれ
同年12月、忠剛に姫が生まれた。
その姫は、於一(おかつ)と名付けられ、
男勝りで好奇心旺盛に育っていく。。。。。

月日は流れ、
財政難の薩摩藩では家老・調所広郷の元で財政改革が施されていくが、
それは、領民たちに苦労を強いる事に繋がっていた。
ある日、於一は、ひとりの農民を見かけ疑問を抱いていく。。

そして、、再び、、、月日は流れ。
財政改革の中、
今和泉島津家の所領・岩本村からの嘆願書を持った西郷吉之助が、
農民たちの生活を忠剛に訴えにくる。
だが、その事は直ちに、調所が知る事となり
『手ぬるい』と
その事でまた苦しい思いをしている父母を見た於一は。。。。




公式HP
http://www3.nhk.or.jp/taiga/




第1話なので、
キャラの説明が多く、お話自体はそれほどでもないが。
その中に『大きなうねり』だけは、
キッチリと表現した感じ。


分かってはいたコトだが、
男勝りの天真爛漫の於一(宮崎あおいさん)
姫に戸惑いながらも、付いていく尚吾郎(瑛太さん)

このキャラが、結構良い感じですね(^_^)b

調所による、改革による農民たちの苦しみの表現、
それと対になる感じの於一の明るさ。

最終的に、調所による『役割』の解説もあり、
柔らかい感じに治まった。



まぁ説明とネタフリばかりなので、
特にコレと言った内容は無い。

気になった人物を出すとすれば、
13代将軍となる堺雅人さん

小松清猷の沢村一樹さん。

なぜだか、この2人が強烈な印象で残ってしまった


そんなところかな。



ただし、構成上、気になったところはある
序盤から中盤にかけて、
宮崎あおいさんに交替するまでのあれこれが、
どこに関わってくるのかが、かなり気になります。
細かい部分や、江戸の部分は分かるし、
母・お幸の『役割』の話は、分かるのだが、
他の事が本当に必要だったのかどうかが、よく分かりません。
特に、『モリソン号』。。。

いつだったかの大河のように『何か』を拾ったわけでもないし。



まぁ、最も気になるのは『次回予告』かな。
次回、そこまでするのか???
それとも、
コレからの事を出しているだけなのか??

次回のお楽しみという事で!




それにしても、、、
時間経過が、驚くほど早いですね!!

普通に見ていて、そんな子供の頃からする必要がないような気がする

いや、急ぐ必要があるのか?


この調子で駆け足で進むわけではないと思いたいモノです。

仮面ライダー電王 第47話 キンタロス

内容
分岐点の鍵が愛理である事に気付いたカイは
あるコトを思いついく。
そのころ初詣に来たいた良太郎、侑斗たち。
突如、街が崩壊していく状態を見て『何か』が起きている事を知る。
そんな良太郎たちの前に現れたカイは、
一枚のチケットを投げつけるのだった。
すでにカードの残りが少ない侑斗を現在に残し、
1人過去へと出発する良太郎。
そこには、大量のイマジンがいた!!!
一方、現在の愛理もまた、イマジンに襲われていた。





もう、時間がない4タロス。
キンタロスは、消えるよりもという事で
良太郎には言わずに、『契約』

なるほどね。
新年初めに『抱負』から、『契約』とはね。
かなり良いアイデアですね。

熊『お前ののぞみ言えって言うヤツやな』

それを、しっかりと見ているウラタロスって言うのも
次回の事もあり、面白い感じ。

良太郎も
過去の時間を守るのか、愛理を守るのかの選択を迫られる

そこにキンタロスと過ごした『時間』という
『記憶』『思い出』の概念を投入したところは、
キンタロスの気持ちも含めて、かなり良い感じ。

まぁ
過去で、『実体化』というのがポイントなのでしょうけどね
最終的にキンタロスが、生き残らなければ
未来である現在も崩壊するわけだし。。。
きっと、、、、、ってことだな。

熊『オレは自分よりこの時間を守りたいと思うとる
桃『良太郎
  デンライナーに乗れ、
  熊公は置いていく。
良太郎『キンタロス、きっと迎えに来る

非情なる涙の決断という感じで、
やっとキンタロスの『続き』を見た印象ですね

時間という事を利用し、
イマジンの性質も利用したドラマになった今回。

次回予告が表現しすぎている事が、気になるが
お話としては、やっと進んだので満足。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第44話 父の音色

内容
スウグを倒し、ダンの激気魂を解放するしか、
ダンが救われないと知ったジャン。
スウグの草笛の音色に導かれるように、
ジャンはスウグに戦いを挑んでいく。
そのころ、ブラコの弟・コウがメレの前に。。。

そして、ゴウも理央との決着をつけるため、
ミシェル・ペングから技を習得しようとしていた。




今回は、完全にジャンが主役っていう感じですね。
一応、ゴウが何かをしようとしているようで
そこから、次回に繋がるのだろう。

さて。。。メインであったジャン。

スウグを倒す事に決めたが、どうしてもとどめを刺せない。
草笛の音色が『父』を思い出すために。。。
だが、、スウグには通用せず、逆にやられそうになったそのとき!!!
スウグの中のダンの魂が、意志を発揮する。

っていう感じ。

まぁ、細かいところは定番なので。
やっとお話は『らしく』なってきた感じですね。
そのうえ、相手が『父』であるために、
ジャン語が、『子供』のイメージを発揮して
雰囲気が良い感じになってましたね。

初めて、ジャン語が生きてきたようです。

ただ、気になるのは、
コウと対決する、白、黄、青。
別に、白が目立つ事自体は良いのだが、
黄、青が、あまりにも情けなさ過ぎる!!!

結局、白ひとりで勝っている状態って。。。。
四幻将でもないコウなのに。。。

せめて、黄と青が誰かに止められていればね(^_^;

主人公一味とは思えないほど、
過激気を習得したとも思えないほどの弱さ。
確かに、習得の仕方も『何となく』でしたが。。

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2008年1月 5日 (土)

のだめカンタービレinヨーロッパ第二夜 ついに禁断の森へ。。

内容
コンクールで優勝した千秋。
そんな千秋は、オリバー、エリーゼに連れ去られる。
シュトレーゼマンの『砂漠のプロメテウス作戦』が決行されたためだった。
そして、、、、強引に、シュトレーゼマンの事務所と契約させられ、
演奏旅行へ同行するように命じられるのだった。
初めは拒んでいた千秋だったが、シュトレーゼマンの魅力は絶大。
3ヶ月に及ぶ世界ツアーに同行する。

一方、コンセルバトワールの授業が始まったが、
フランクを含む、学生たちの知識の高さに付いていけずにいた。
そのうえ、ミルヒーから来た手紙には、
千秋が女と遊ぶ写真ばかり。。。。
大ショックののだめ。
そんなとき、ゆうこから電話が入る。
『千秋がデビューし大成功だった』という事だった。
東京で急病となったシュトレーゼマンの代役で、指揮をした千秋様。
調べてみると、天才女性ピアニスト・孫Ruiとの共演。

のだめは、フランクの持っているRuiのビデオを見て、
対抗意識を燃やし、猛練習を始める!!
そして、シャルル・オクレール先生の前で弾いてみたモノの、
『ダメ』だと言われ、絶望のどん底へ突き落とされる。
授業もダメ、ピアノもダメ。
先生にリサイタルで弾いて見ろと言われても、
もう、何をやって良いか分からない状態ののだめ。
そんなある日。
のだめ作曲の『もじゃもじゃ組曲』が、オクレール先生の目にとまり。。。。





お話自体は、
『第一夜』よりも、のだめの話を中心に描かれている感じ。


ドラマとして、序盤のテンポが気になるところですが、
喜び勇んで、授業に参加
そして、公私ともに絶望へとおとされる『のだめ』。
先生のひと言から、『千秋のレッスン』を思い出し、
目覚めはじめる『のだめ』へと、進んでいく。

最終的に初リサイタル成功!!
千秋にもほめられ。。。。ついに、、、、って感じ。

そこそこ、良い感じでお話の上げ下げがあり、
面白かったと思います。

まぁ、最後が、千秋様だったので
結局のところ『のだめ』が、ネタフリのようですがね(^_^;



さて。気になった事。
序盤から、中盤にかけて、
千秋の話を盛り込むのは良いのだが、
それ以外の必要の無いような小ネタを入れているモノだから、
若干テンポが悪い。

特に残念なのは、
東京での千秋の出来事を詳細に描いているわりに、
のだめの、パリでの出来事が、物足りない感じがする。

千秋は、『作戦』後は、演奏旅行だけ。
このアタリのテンポが明らかに。。。。。。。

いや、、、、千秋を表現しすぎている感じがします。

もちろん、
千秋、のだめ 2つの話が並行しているのは理解できる。
だからこそ、もう一方の主役である
『のだめの苦しみ』は、もう少し描いた方が良かった。

きっと、こういうことなんだ。
音楽を理解し、分析する事は、
映像表現として、ドラマとして分かり難くなる。

そのため、
のだめが『秘密特訓』と言っていた『そう言った部分』が
抜け落ちているため、
ドラマの連続性の欠如が見受けられる。
いや、
だからこその『千秋の解説』により、
簡単に済ませているともいえますがね(^_^)b

でもそういう音楽表現の難しさはさておき、
ドラマとして千秋の事も考えれば
のだめの事をもう少し描いて欲しかった感じですね。

結局、のだめパートは、あいまいさが残った感じがする。
理解できる事は、出来ますがね。

このドラマ、今回のSPでハッキリした事は、
『もじゃもじゃ』からの、のだめの復帰が、
最も分かり易い部分だろう。
このアタリから、ドラマは楽しくなっていくのだ。

のだめが暗いときは、暗いドラマの前半
のだめが明るいときは、明るいドラマの
後半

ってことですね。
今回、その部分が足を引っ張っていたのは言うまでもない

ドラマとして、良い感じだったけどね。
面白くなかったワケじゃないけど

それは、オモシロさ、楽しさとは別物だと思います。

第一夜が、良すぎたのかな。。。。

まぁ、こんなところなのかな。。。

千秋『ヨーロッパデビューと同時に、変態の森へ

ってことで(^_^)b


コレまでの感想など

のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜(2008.01.04放送)
感想 

のだめカンタービレ
第11話(最終回)
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第13話 信じる神のため

内容
アザディスタン王国で発生した改革派と保守派の内紛。
ユニオンに加勢を依頼したモノの
第一皇女マリナ・イスマイールは、打つ手がない状態。
宗教的指導者マスード・ラフマディーが、
いまだに行方不明のママだったため、
混乱は治まらなかったのだった。。。
そんなとき、ロックオンが1つの可能性を示唆する。
ユニオン、ソレスタルビーイング以外に
第3の勢力が絡んでいる可能性を。
ロックオンに指定された場所を捜索する刹那。
そこには、グラハム・エーカーがいた。
グラハムからある情報を伝えられた刹那は、
裏にいた存在が、あの男である事を知る。
アリー・アル・サーシェス






まぁ、
今回は、いままで『刹那の顔バレ』ばかりしていたことの
『究極のカタチ』
と言う感じだろうか。

そう言う意味では、
ある意味露出好きの刹那にとっては、
もってこいの展開(^_^;

↑全く、ほめていませんので。念のためm(__)m


さて、
その刹那を利用した『ミッション』は、
改革派と保守派
その2つの勢力の和解への第一歩。

完全非武装状態で、
マスード・ラフマディーを移送するエクシア。

保守派の市民、改革派の国軍から、
攻撃されても、無抵抗。

たとえ武器を持っていたとしても、
そこに『意味』がある限り、

犠牲者を出さない究極のカタチ。
『完全無抵抗』

まぁ、
いままで、あっちこっちで、
恨みを買っているソレスタルビーイングとガンダムですから

組織の『本当の目的』を、『別のカタチ』で表現したのは
コレからの展開のとって、かなり重要だろう。(^_^)b

刹那『お前が信じる神のために戦え!!』

と言う事からも、
彼らがその意志の上を目指している事も表現されている。

そう言った事を考えると、
若干、お話の盛り上がりには欠ける展開だが、
大きな意味を持ったお話だったのだろう

おかげで、
グラハム・エーカーの活躍がなかったのが
少し残念なところですけどね(^_^;

これまでの感想

第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2008年1月 4日 (金)

のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜 のだめは勝利の女神!?

内容
『のだめ』コト野田恵と『千秋様』コト千秋真一は、
のだめの卒業と同時に、一緒にパリへと旅立った。
のだめは、ピアノ留学。
千秋様は、プロ指揮者。
それぞれの目的を持ってクラシック音楽の聖地ヨーロッパへ旅立つ2人!!
まず、プラハで千秋様の憧れの指揮者ヴィエラ先生を確認後、
パリに着いた2人は、
千秋様の母方の三善家所有のアパルトマンで生活する事になる。
音楽家を目指す若者、留学生たち。。。
そこには、ロシア人のターニャ、
アニメオタクのフランス人・フランクがいた。
そんななか、千秋様は、
4年に一度開催される若手指揮者のコンクールである、
プラティニ国際指揮者コンクールを目指して猛勉強!!!
一方、千秋様に言われ語学習得のため、
フランクが所有するアニメ『プリごろ太』で猛勉強ののだめ!!!!

季節は流れ。。。。
千秋様は、予備審査合格!!
のだめも、フランス語をマスター!!!

そしてコンクールのため、ヴィエラ先生の弟子ジャンと遭遇しながらも
一次審査のため千秋様はプラハに降り立つ。
一方、それどころではないのだめは、アニメフェスタへ。。。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/index.html

一応正式には
『二夜連続ドラマスペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ第一夜』

と言う、長ーい、長ーいタイトルのようで(^_^;

先ずは、それについてひと言。
新聞、HPに『第一夜』とか書いているわりに、
番組内では『SpecialLesson1』って!!

短縮しているのだろうが、
初めから、それでも良かったんじゃ???
とか思いつつ。。。

コレがずっと頭に引っかかってしまった。
『二夜連続スペシャルドラマ』なんて、
飛ばしたって良いのに。。。ってね(^_^)b

ほんと、長いタイトルをわざわざ。。。。


それはさておき。

『2006年10月期ドラマ』だったドラマのSP版。

千秋は、千秋らしく
のだめは、のだめらしく

それがすべてにおいて表現された感じだろう。

序盤、明らかにオモシロ要員となっているターニャ、フランク
サスガに、ほぼ芸人だけあるベッキーさんと、ウエンツ瑛士さん!!

彼らだからこそ、
より一層、オモシロを盛り上げた感じだろう(^_^)b

やはり、『イメージ』って言うのはありますからね!

そんなオモシロの中に、
千秋の厳しさを表現して千秋ワールド。
のだめの『耳』『才能』を表現しながらの、語学学習。
と、、
良い感じで、2人の『特徴』を表現したと言えるだろう。

また、
秀逸だったのは、ドラマの流れとして
指揮をミスして落ち込む千秋という、
『連ドラ時のシチュエーション』を重ねながらの、
日本のメンバーたちの『応援』でしょう(^。^)

連ドラのSPなんだから、
こう言うのって、かなり大事ですよね。
当然のように出てくる、他の留学組もね(^_^)b
もちろん、真澄ちゃんたちの『ニオイ』も良い感じだったし!!


さて、
お話自体も、成功、失敗、成功。。そして。。

と言う感じで、メリハリ、起伏をハッキリ表現。
流れも良い感じだし、
のだめのオモシロも、良い感じのアクセントになっていますよね(^。^)

まぁ
ライバル登場!!って言うのを除けば、
連ドラと同じパターンだってのは、、、無視しましょう(^_^;

ただ、この起伏や流れは、ドラマとしては基本ですので
キャラの表現も含め、抜群に良かったと思います

最も良かったのは、ドラマを盛り上げていったあとの『演奏』
っていうか、、、、
演奏に聴き惚れるよりも、
千秋様の指揮を見てうっとりしてしまった。。。。

『指揮棒を振っているだけで、絵になる男』

ですね、玉木宏さんは(^_^)b

ホント、カッコいいなぁ。。。。

そして表現として、
『白い薔薇』『黒い羽根』『黒い負けのオーラ』
これが、かなり絶妙でしたね。

音楽を聴くだけでなく、
千秋様の指揮を見るだけでなく、
そこにある『美しさ』を、上手く表現したと言って良いだろう。

目で音楽を味わった感じ』ですね(^_^)b

その部分が、連ドラ時にもあった
この『のだめ』の、音楽表現の面白さでしょう。

最終的に、、、、、
千秋『出会ってから良い事づくし。。。か』
の、、、、のだめとの抱擁。。

『何か』に気付いたのだろう。。


最後は、明日のネタフリなんだろうけどね。


たいへん面白く、楽しかった今回のSP。
気になったことは『のだめ』のことがほぼ描かれていない事。
完全に、オモシロ要員(^_^;
まぁこのアタリは、
『明日のお話』のようですので期待したいと思います。




それにしても、、、、ゆうこ(山口紗弥加さん)
なんかスゴいですね。

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