« SP警視庁警備部警護課第四係 第6話 現状維持 | トップページ | 仮面ライダー電王 第44話 大嫌いだったイマジン »

2007年12月 9日 (日)

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第41話 ジャンの悩み

内容
父・ダンのことを知ったジャン
そして、理央からは、宿命を突きつけられ悩むジャン。
ゲキレンジャーを辞めると言い残し、逃げて行ってしまう。

そのころ、街には、ロンの双幻士の1人・ソジョが現れる。

ケン、ゴウらの攻撃を受けるだけ受け、
逃げていくソジョ。
しかし再び現れた時、何かをばらまきはじめるのだった。。。





展開としては、
ジャンが悩んで逃げていく。。。と言うのがメインのハズ。

が、、
一方で、理央の命令で、
ロンが双幻士、ソジョ、ドロウを動かしたため、

大きく分けて、2つのお話となっている。

しかし、ココで少し致命的なのが、
ジャンの話をあまり絡めることなく、逃げることだけだったこと。
そして、双幻士の戦いが、分かり難いこと。

本来なら、どちらかをメインに押し出せば
こう言ったことにはならないはずなのに、

お互いに中途半端なことをしてしまい、
結果的に、ワケがわからない状態に陥ってしまっている。

もちろん、意図は分かる。
きっと、次回とあわせれば、ある程度の感動話。
そしてゲキレッドの復活から、
双幻士の撃退に繋げるのだろう。

だが、
そのためのネタフリとしては、
2度にわたって登場の双幻士たちの戦い方の分かりにくさが、
明らかに足を引っ張っているのは確かだろう。

どう見ても、
ジャンの話には見えず、
双幻士ふたりに翻弄されている話だったからね。

一応、そんな中に
ジャンしか見えない理央のこと
そして、その事に嫉妬するメレ。。。

と、
本来の本筋にすべき話を入れてるんだけどね(^_^;

詰めこみすぎた。
と言えば、聞こえは良いが、
もう少し、ジャンと密接にリンクする話であった方が
面白かっただろう。
その意味では、方向性のミスのようなモノを感じる。

今回なんて、メレが嫉妬しているのだから、
本来ならば、コレは『メレの部下』がやるべき話なのだ。

面白くないわけではないが、
どうも、メインのネタを生かせない展開であると感じてしまった。

結果だけ言えば、
ジャンは、何もせずに、逃げただけだからね(^_^;
悩みが見えにくい。。。
キャラ設定の問題もあるのだろうね。

これまでの感想

第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

« SP警視庁警備部警護課第四係 第6話 現状維持 | トップページ | 仮面ライダー電王 第44話 大嫌いだったイマジン »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/134180/9318147

この記事へのトラックバック一覧です: 獣拳戦隊ゲキレンジャー 第41話 ジャンの悩み:

« SP警視庁警備部警護課第四係 第6話 現状維持 | トップページ | 仮面ライダー電王 第44話 大嫌いだったイマジン »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30