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2007年12月 2日 (日)

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第40話 幻獣王の誕生

内容
キノコ狩りに出かけていたジャンとゴウは、
草笛の音色に気付く。
そこには、幻獣拳の男が居た。
ゴウは、その男の構えを見て、ある男のことを思い出す。
理央により殺された、兄弟子のダン。

四幻将スウグこそが、ダンの激気魂をまとう男だった。

理央は、ダンとのことを思い出すとともに、
『幻獣王』となる決意を固めるのだった。
ダンの息子・ジャンを倒し、因縁に決着をつけるために。。。。




やっと、来た!!!
そういう感じでしょう。

序盤のネタフリが、やっとまとまりをみせた今回。

こういう『因縁』は、もう少し早くに見せて欲しかったところだが、
もう、、、、仕方ありません。


さて、
ダンを超えたかった理央。
その純粋すぎる、理央の気持ちは暴走し
手を血に染め臨気を手に入れた。

そして、、、ついにダンと決着。

しかし、ダンは満身創痍だった。

倒したはずのダンは、理央にとってはダンではない。
だからこそ、ジャンを求めた。



今回は、理央の気持ちと過去の因縁だけでなく、
そこに『オモシロ担当ジャン』が、シリアスモードに突入!!

簡単に言えば、
ジャンも『本当の家族』が欲しかったってことですね。

ジャン『オレだけのギュギューが欲しかった

ここ最近の、『家族』を入れ込んだことが、
やっと良い感じのまとまりをみせた感じだろう。


そして、理央も最強となるため血盟の儀式で、
理央『ロン、血盟の儀式だ、オレは幻獣王となろう

『幻獣王』の誕生!!!


ゲキレンジャーを見ていて、本当に面白いと思ったのは、
今回が初めてですね(^_^;

本当は、こう言うことを細かくネタフリしながら
主人公キャラの盛り上げをして欲しかったんですけどね

いきなりだからね(^_^;

ただ、これは逆に、理央にも言えることで
もう少し『白虎の男』という言葉を連呼していれば、
『因縁』をもっと感じさせ、

『強くなる!』という目的を、印象づけることが出来たハズなんだけどね。

ここにきて、
理央が『本当に強くなりたい理由』を出されてもねぇ。。。

っていうのも、本当のところだろう。


まぁ、
やっと良い感じになってきたし、、
幻獣王、四幻将もカッコいいし(^。^)

一応、それぞれの決着の相手を戦いで因縁づけてましたしね。

ロンだけはなかったけど。。。

本当の意味での盛り上がりを、コレからは期待したいですね。


最後にどうでも良いことだけど。

ゲキレンジャーではなく、理央の物語をカッコ良く
今まで盛り上げてきたんだから、

臨獣拳、幻獣拳のキャラの玩具を出して欲しいものです。

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