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2007年12月

2007年12月25日 (火)

D.Gray-man 第64話 繋いでいく命

内容
リナリーを探すラビが出会ったのは、
奇妙な大きな結晶とアクマ・ちょめ助
船に連れ帰ったリナリーを見たブックマンは驚く、
『イノセンスが適合者を救った』と。
そして、ちょめ助から、クロス元帥の伝言が伝えられるのだった。
『江戸は高位アクマの巣。足手まといなら帰れと』
だが、、、
リナリーたちは決断するのだった。
江戸行きを!!
たとえ、苦しみがあるとしても。




先ずはひと言。

今回は、感動です!!!

原作とほぼ同じで、
良い感じで分かり易く、
面白さも、良い感じだったが。

今回一番驚いたのは
『アニタとリナリー』のシーンですね(^_^)b

コレは、素晴らしい!!!

『髪留め』は、気になっていましたので!!
だからこそ、

アニタの気持ち、リナリーの気持ちが、ハッキリした感じですね。


それがあったため
最後の別れのシーンの
アニタ『髪また伸ばしてね』
が、かなり効果的ですよね(^_^)b

そして、そのあとも『髪留め』を強調!!!

この悲しみの表現こそが、この『お話』の面白さであり、
これこそが、D.Gray-man!!


ラビ『ジジイ、キツいさ。。。。』

本当に、キツいけど
良いお話でした。(;´_`;)


っていうか、、、忘れないようにって、
アレン入れたんだろうけど、、、、
髪留めの余韻をぶっ飛んじゃってますよ!!!!

もったいないなぁ。。。
次回に回せば良かったのに。(^_^)b


最後にどうでも良い事ですが、、
原作では『ちょめ助』でしたが、
前回の登場では『チョメ助』という放送中字幕。
(デジタルでは字幕アリ)

今回は、『ちょめ助』でしたね。。。

どうでも良い事なんだけどね。。(^_^;


これまでの感想など

2007年12月23日 (日)

仮面ライダー電王 第46話 分岐点の鍵

内容
桜井がゼロノスとして闘っていた世界
その過去の世界は、イマジンによる大崩壊があった。
特異点である良太郎の記憶により
復旧したと思われたが。。。

どうしても納得いかない良太郎。

そんなとき良太郎の前にカイが現れ
良太郎の記憶から、本当の分岐点の鍵を知る

野上愛理。

そして、、、、2007年1月10日
愛理の前に
カイと、アルビノレオイマジンが現れる






結局、、、よく分からないのだが(^_^;
お話としては、繋がったような気がする。。。。

過去の事件が発生する前の愛理は、
桜井がゼロノスである事を認識し、
未来が崩壊した事も認識。

その記憶がある時点で、
デンライナー、良太郎、侑斗も理解できるだろう。

だからといって、
わざわざ、崩壊の湖に行く必要はないはずなのに、
行ったと言う事は、
行かなければ、崩壊するという事か?

消滅し、何らかのカタチで復活する事で
現在の時間が生まれた。。。かな。?

で?
良太郎の記憶は、どうした?

本当に次回分かるのだろうか???

まぁ、未だに分からない事だらけですね。

1つだけ思い切った事をしたと思ったのは、
特に、商戦を意識する演出をしなかった事か(^_^;


これまでの感想

第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第43話 クリスマスの戦い

内容
ケンと、ピョン・ピョウが
クリスマスケーキを買いに行ったとき
カールという少年と出会う
英語が分からない2人は
カールがクリスマスを楽しみたいと勘違いし、連れ帰ってしまう
クリスマスが嫌いな事を美希に教えてもらうが
どうして良いか分からないままカールの家へと。

そのころ、スウグの双幻士シュエンが、街で大暴れ



まぁ、この時期なので、
あの武器や、この武器、そして
気合いで、ケンが過激気と

なんでもアリの状態。(^_^;

お話自体は、
かなり中途半端で、
ケンでは、母の死というテーマでは、
完全に説得力が生まれない状態。

もうなんでもいいや。
サイダイオーを私用で使って、隠し芸。だし。。

メレサンタ同様、特に興味が生まれない状態ですね。(^_^;

もう単純に、カールの両親を仕事で忙しくて、、、
とか言う事にしちゃえば良かったのに。
それで、ケンの父を絡めれば、成立するはずだけどなぁ。。

きっと、父や妹いる事、忘れちゃってるんだろう。


ま、クリスマス商戦なので、
最後の追い込み、って言う話でした。(^_^;

結局、何がテーマだったんだろう。

これまでの感想

第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

SP警視庁警備部警護課第四係 第8話 事件発生前夜

内容
数ヶ月前。
尾形はある時、
警察学校で訓練を受けるSP訓練生井上を見かける。
その能力に興味を持った尾形は、
プロフィールを見て、何かに気付く。
そして、尾形のたっての希望で、
井上薫は警護課第4係に配属されるのだった。
早速、翌日から警護が始まる。
井上の行動を見て満足げな尾形。
しかし部下たちは、疑問を持つ。
その翌日。警護中、井上は機能する。
井上を理解した石田、笹本。

そして月日は流れ。。。。。現在。






さて、、、事件のようなアクションから始まった今回。
あれだけ連続すれば、訓練だってバレバレですけどね(^_^;

でも。

井上の能力の高さを見せつけ、
井上『岡田准一さん』のアクションを魅せると言う事を考えれば。

今回のような。
特に何もないような『事件前夜』という話では、

良い感じの『サービス』だったと思います。

『仲間』になったのも理解できたしね(^_^)b


まぁ、
西島理事官が、、、何かあるようだという事。
それくらいだな、今回。

さて。
誰が疫病神かは分かりませんが、
『事件』は、発生するようで。

銃乱射ですか???

どんな結末になるかは、きっと数回あと。
第1話のあの人物も登場している事から、
今回のエピソードが、ラストなのだろう。

次回は事件発生でしょうから、
たとえ解決しなくても、期待したいと思います。(^_^;


どうでも良い事だけど、
次のドラマ2/2開始らしいけど。
1月の最後までやるのか???
なら、、、まさかあと2つあるのか???
それとも、、、、今回含めて4~5回モノ?
若干不安ですね

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月22日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第12話 神の雷

内容
中東地域は石油による経済活動が経済の根幹だったが、
太陽光発電の開発と普及は、
経済に大打撃を与えた。
それは、地域の分裂と紛争を生みだし。
1つの結果として、
アザディスタンによる、クルジス共和国の吸収が起きた。
そして、王政復古。
アザディスタン王国による、
違う2つの地域の支配は、統一後も
市民たちの宗教的、政治的分裂は続いた。
保守派と改革派となって。。。。

そんななか。
宗教的指導者であるマスード・ラフマディーが、
武装勢力により拉致をされるという事件が発生する。

マリナ・イスマイール王女は対応に苦慮し、
ユニオンに協力を要請する。
グラハム・エーカー中尉の部隊が出動。

一方、ソレスタルビーイングも留美が対応をはじめる。
ロックオンのデュナメスが、太陽光発電システムへ。。
刹那のエクシアもまた。。。。







まぁ、
簡単に言えば、アザディスタンでクーデターが発生
それを鎮圧するために
ユニオンとソレスタルビーイングが動いた。

そこに、刹那の『過去』を重ねながら。。

って感じだな


それにしても、やっと、
クルジス、アザディスタンの話になりましたね。

マリナ姫、、、出てこなくて良いんじゃ?
とか
刹那、必要ないんじゃ??

とか思っていた矢先ですから。
キャラを描いたということでは、満足しています。
ナレーションでしたが、
キッチリと、崩壊の背景などもありましたし。
そこにある『対立』も描いていましたしね。

まぁ
どれだけ今まで、ソレスタルビーイングが動いたところで
信仰などを変えるのは難しいと言うところか。

次回に、ある程度の着地点が表現されるのだろうが、
意味不明な論理よりも、わかりやすいモノを期待したいですね。


さて。。ガンダムの性能に頼っているだけの刹那はさておき(^_^;

今回のオモシロ味は、
グラハムVSロックオン

ですね(^_^)b

彼らの戦いがなければ、
モヤモヤ感があったところです。

基本の任務を無視して、デュナメスに向かっていくグラハム!!!

これだけでスゴいのに
自分の機体を『グラハム・スペシャル!』

どこまでも、自分が好きなようです(^_^;

グラハム『あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると

言っちゃいましたね!!!

そのうえ
ロックオン『おれに剣を使わせるとは!!



デュナメスも、格闘モード??でしょうか。

またこの対決は見たいモノです。

しっかし、、、サーシェスって。。。。何が目的だったんだろう??


最後にヒトコトだけ。
沙慈、、、、、そんな事で時間を使うのならば、
戦闘や、沙慈のお姉さんで使ってあげてください!!!

本当に、無駄キャラだな




これまでの感想
第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年12月21日 (金)

歌姫 第11話(最終回)オリオン座の家族とまだ見ぬ娘

内容
海に落ちた太郎を助けたが、混乱した記憶。
そのまま、意識不明へ。。
必死に看病し続ける鈴。
そんな中、医師に言われ、もしもに備え美和子を呼ぶ。
鈴は、看病する中
太郎が好きだった『映画』をみせようとクロワッサンに頼むのだった。
美和子到着で、看病は鈴から美和子にかわる。
そして朝。
太郎は気がついたが、オリオン座での記憶はなく、
及川勇一になっていた。
勇一は言う。『東京に帰る』と。






記憶が混乱した中
目覚めるとそこには美和子。
勇一としての記憶を取り戻した太郎。

だが、太郎としての記憶は。。。

全てを失った鈴は、悲しむ。

しかし、、、、
ジェームスにすべてを告白する。
今と過去、すべての記憶を持っている事を。

だが、まだ見ぬ娘・さくらがいる。
その事を思えば、
自分の気持ちがどうとか言ってる場合じゃないと。

すべての気持ち、そして記憶を封印する決意をした。。。

娘のために生きると!!


っていう感じだな。

ヒトコトで言うなら。
『思っていた以上に、良い結末』だった。

鈴たちオリオン座の家族だけでなく、中村の仲間たち
10年の記憶を持つ者たちとの別れは、
鈴たちだけでなく、
封印しなければならない太郎にも苦しみを与えた。

ほぼ全般的に、苦しみ、切なさがあったが、
それこそが面白さであり、ドラマの本領発揮というところ。

そのうえ、
次から次へとキャラを変更しながら、
別れの演出をしていったため、

良い感じのテンポとなり、面白かったと思います。

そして、、、『現在』もね(^_^)b
鈴は、、クロワッサンこと松中正俊と結婚。
あの時すれ違った時、太郎に頼まれたのかもしれませんね。

娘が、ルリ子って言うのも面白い。

一方、小泉旭だからね。

太郎のつけたい名前ってトコロが、
2人を出会わせ、
もしかしたら、遺伝子が反応したのかもね(^_^;

芥川、山之内、鯖子、など
サブキャラのその後も表現。

こう言うところが、サタケミキオだね。
最終回、やっと納得感のある感じです。


ドラマ全般を見て。
いきなり現在から過去へと飛んだお話。
意味不明状態から始まった。
そのあと、、、、
オモシロを詰めこんでいる頃は、ある程度安心できたのだが。
ドラマが動き始めたとたん、
お話が全く進まないという状態に。
ココが、かなり苦しかったところだろう。
もちろん雰囲気などは理解できるのだが、
最も苦しかったのは、
その展開の中、重要キャラたちが
ほとんど言葉を発しなくなってしまった事だろう。
せめて、態度で何かあれば、違ったんだろうけどね。。。
でも致命的だな。。。これは。
まぁ、最終的には、良い感じの終わりなので
ある程度納得なんだけどね
タロタロリンリンリンもね(^_^;

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第11話 父の最期の願い

内容
幸作の教育実習も終わり、
川野光也の高校受験が決定、と様々な出来事があるクラス。
でもいまだに、引きこもり状態の里中憲太郎。
金八は、訪ねてきた憲太郎の父・和彦の悩みを聞き、
3Bの生徒に聞いてみようと言い出す。
そして、紹介された和彦は、
自分のせいである事を告白し、助言を求める。
生徒たちは、様々な意見を出し合うのだが、
北山大将は父親から虐待を受けている事もあり、
和彦の事をなじるのだった。
でも気持ちの分かる和彦は、もっとガンバロウと決意し
帰って行った。
だが、、翌朝。憲太郎の母から学校に電話が入る。
和彦が、くも膜下出血で死んだと。。。

通夜に行った金八と3Bクラスメート
しかし、、、サトケンは、依然部屋から出てきていなかった。。。





次回予告で分かってはいたモノの。
これって、『奥の手』じゃ?
イヤ、、、、反則かな。

たしかに、
引きこもり状態からの脱却を表現するのは難しい。
だからといって、、、
自殺、事故ではないのが救いではあるが
とはっても、、、突然、病死ですからね。

分かっていても、ショックでした。

さて。。。。
金八が『俺が若かったら』と言っていたように。

サスガに、
昨今の社会事情もあり
『力ずく』では引っ張り出しませんでしたね(^_^)b

でも、、、、
その以前の金八ならしていたであろう『心』は、
キッチリと表現していたと思います。

金八『いつまで甘えてるんだ!!
   お前は定期テストからも逃げた
   3Bからも逃げた
   高校受験からも逃げた
   そして、野球からも逃げた
   今のお前は、お父さんが死んだという事実からも逃げている
   今のお前はお父さんの背中におんぶされながら
   駄々こねている子供だ
   いいかげんおりろ!!!
   おりて、自分でたって歩け!!
   そして、お父さんをもう楽にしてやれ
   
   今からでも出来る親孝行が1つある
   下におりてきて、お父さんにお別れを言え
   「15年間も育てていただいてありがとうございました」と
   礼を言え!!!!

壮絶と言って良いほどの
金八の言葉には、『今』という状況の中でも
かなり、限界の言葉でしょうね(^_^)b

でも、、ホント良い言葉だ。

そして、、出てきたサトケンに

金八『泣きたかったら、泣いて良いんだぞ
   でもな、お父さんが辛い思いをして死んだとか
   悲しい思いをして死んだとか、絶対思うな!
   お前のお父さんはな、
   お前の一番好きなお父さんに戻られて逝かれたんだ
   立派な人生だ!!!
   こんな悲しい事は世の中にいくらでもある
   親は先に死ぬ、だから当たり前に泣いて、当たり前に送ってあげなさい

サトケン『お父さん、ありがとうございました。


序盤に、金八と、幸作、乙女のゴタゴタをやっていたものだから
余計に良い感じの『親』という部分の金八を見た感じがします。

良い感じで大将も絡めたからね。。
これもまた良いネタフリでしたね

まぁ、彩華も親が関連しているようですしね


死んだ、和彦だって、力ずくは出来る。
が、それをしなかったのもそこには親の愛がある。
後悔していたからこそ、毎日メールを送った父。

そのメールを見たサトケンは、
やっと気づいたのだろう。。。。父の想いに。

若干もったいない感じに思えたのは、
金八の漢字の話『生と死』ですね。

このシリーズで、一度やってる事ですよね。
まぁ、光也の補習でしたが(^_^;

それにしても、、、
美香。。。。みんなと一緒に出て行かなかったけど
笑顔だけで、十分クラスの一員ですよね。

それに引き替え、、

大将、彩華。。。

これ、、、、、解決させるのだろうが、
どうするつもりなんだろう??
大将はベタな感じなんだろうけど、、彩華がなぁ。。。

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第11話(最終回)最高のチーム

内容
鬼頭の心臓移植断念により
生体肝移植と同時に、心臓移植を決断した朝田。
そして、心肝同時移植が始まる。
そのころ、ドナー心臓をとりに言った伊集院は
足止めを食らっていた。。。
タイムリミットは迫る。
そんななか、霧島が現れる。





チームドラゴンによる心肝同時移植。
だが、開始直後、心臓に異変。
心臓が届くまでに処置を続けなければならない。
到着!!
突如朝田は処置を停止する。
そこには朝田の考えがあった!!!

そして、、、、、、

そんな感じだな。

まぁ、
開始直後の癒着や、終了後の異変は、
このドラマの定番なので、特に言う事はない。

当然の如く語られる『藤吉解説』

正直言って、
チームなのに1人だけ白衣ってのがねぇ。。。
でも
藤吉にも『結末』が用意されていたようで。

先生をやっているってトコロか。
これがなければ、
藤吉の存在の意味がありませんでした。

とは言っても、
今回は、バチスタと違い
明らかに理解できない印象の術式だったので
藤吉先生の頑張りも報われていませんがね(^_^;

藤吉『難しいのは分かってる、
   それでもわずかな可能性にかけてるんだ
   患者を救うために
   あいつらは、ホンモノの医者だ
   お前には分からないだろうがな

最後の片岡の結末に繋がるような、
良い感じのセリフでした(^_^)b


気になったのはその程度だろう。
ドラマとしては序盤から、終盤まで緊張感だらけ。
面白いのは面白いのだが、

チームドラゴンが完成されているため
ドラマに緊張感はあっても、
見ている方は、安心感があるため
トラブルを緊張感に感じにくくなってしまっているのが
ココまでの10話とは違って、
何か、物足りなさを感じてしまった。



それにしても、、鬼頭先生。。。人工心臓でしたか。。
なるほどね。
鬼頭『私に、不可能はない!
でしたからね。

この言葉を朝田に言って欲しかったくらいです(^_^;

結局
片岡まで迎え入れた朝田は。。
朝田『誰が欠けてもあの子は助からなかった
   このチームは最高のチームだ

自画自賛ですね。。


若干、緊張感の免疫が出来てしまっているのが気になったが、
面白かったと思います。




ドラマ全般を見て。
かなり完成度の高かったドラマの続編ですので。
やはり、面白かったと言っても良いだろう。
ただし。。
医療や手術という前作ではメインであったネタが、
今回の場合、金や因縁を入れすぎたため
若干分かり難くなってしまっていたのが、
少しだけ残念なところだろう。
とはいえ、
様々な新キャラとのトラブルを乗り越えていき、
完成形へと近づいていくチームの姿は、
面白いモノがあり、毎回楽しむ事が出来ました。
まぁ、前作キャラをあまり出してこないということをしていたため、
そう言う意味での不満はあります。
仕方ない事だけどね。

それにしても、、、野口。。。
そんな結末とはね。。。
なんだかカワイそうな。。(^_^;

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月20日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第10話(最終回)最後の対決

内容
岩代百枝が、山木早枝だった。
場所を指定され、1人で来いといわれた来実は、
華子を付いて来られないようにし、
1人で、岩代の元へと。
そこで見たのは、負傷したジウォン。
そして、岩代から、気持ちが語られる。。。。。



もう、完全に『片平なぎさワールド』です!!
正確には
『ひとり舞台』と言って良いだろう。

サスガに、女帝と呼ばれるだけアリ、
貫禄だけでなく、名演技をみせる片平さん!!!

セリフの一言ひと言が、もの凄いですよね(^_^)b

片平なぎささんを見ているだけで、
満足感いっぱい!!!

その瞬間だけ、『見ていて良かったなぁ。。。』って。

岩代『今頃は私と同じ殺人犯だったかも
   あはははははは。。。

とか
岩代『銃しか取り柄がないのに、
   そんなんで私が捕まえられると思ってるの?

なんて、悪女そのもの!!!


え!?そうなんです!
見どころは、そこだけしかなかったんだよね(^_^;

最後の最後まで、。。。


他に良かった事と言えば、
柳田管理官が、カッコ良かった事かな(^_^)b

柳田『男でも女でも、仕事が出来ればいいだろ

成長したなぁ。。。って



と、、、先ずは良い事だけを書いて。と。

ほんと、今回、いったいなんだよ?
確かに、岩代と、柳田は良かった。

でも、、、、
いくら何でも、引き延ばしすぎだろ!!

ハッキリ書いておきますが、
片平なぎささんの演技を前面に押し出していなかったら、
眠っていたかもしれません。

このドラマの今までのパターンを、
そのまま持ってきた最終回。
そう言う事です

ドラマ全般見た場合。
一番オシい事したのは、途中で犯人が女性といった瞬間
1人しかいなかった事。
もしも、それを乗り越えていれば、
序盤から中盤にかけての、事件も
もう少し盛り上げる事が出来たかもしれません。
そうでなくても、
関係あるのか無いのか分からないような、
事件で引き延ばして。。。
最も致命的だったのは、
多くの人が感じていたように、
最後の5分で、その日の話がすべて分かってしまうところ。
どれだけ1話1話に、無駄が多かったかを証明している。
ただ1つ、救いがあったのは、
片平なぎささんが、犯人だった事だろう。
片平さんが前面に出始めた後半は、
ドラマが引き締まりはじめた。
終わったドラマに、もしもは無いが。
もしも、片平さんを何らかのカタチで、
序盤からもっと押し出しておけば、
もっと面白いモノになったかもしれません。
そうなれば、ドラマの流れ自体も変更しなきゃなりませんし、
内容も、違うモノになったかもしれませんが。
たとえば、、、3人でジョシデカでも良かったかも。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月19日 (水)

働きマン 第11話(最終回)29歳の誕生日!!

内容
友人の披露宴などで、結婚を意識する弘子。
そんな弘子に29歳の誕生日プレゼントとして、
成田デスクから、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の記事を書けと。
警察に張り込みに行った弘子は、
容疑者には会えずじまいだったが、
偶然にも輝英社『SPEAK』のデスク・佐川亮一と出会う。
弘子の事を知っているようで、
来春創刊予定の『WOMAN SPEAK』のデスクにならないかと、
ヘッドハンティングされた弘子。
悩む弘子だったが、
そんなとき新二から電話がある。
久々に新二と会い『九州転勤』を聞かされる弘子。
そして、『今の仕事、ずっと続けていくの?』と。。
雅美からは、『ついて来い』ってことじゃと言われ、
再び強く『結婚』を意識する弘子。

弘子は悩む。
入社時に憧れていた『仕事』=『夢』
新二との『結婚』
それとも、、、7年間馴染んできた『現状維持』か。

そんな弘子は、教師・竹田洋平の取材の中
竹田と教え子たちとの関係を知り、
『えん罪』を感じ始める弘子。

証拠がないとつっぱねる、成田デスク。
そんなとき、田中は被害者の写真を見て。。。




↑今回は、ちょっと長い。。(^_^;
なんだか書いているウチに、、、、だんだんと。。。


今回は、サスガに『働きマン』こと主人公・松方弘子がメイン。

でも襲いかかってくるモノが、
どれもこれも弘子にとって『魅力的』なモノばかり。

入社時に憧れていた雑誌。
そのデスクになれるかもしれないと言う『夢』。

お互いに愛し合いながらも、
どうしても踏み出せずにいて別れた新二。
新二からの誘いは、『結婚』を意識。

それと対決するのは、『JIDAI』
現状維持だが、魅力的な職場。
愛着もあるスタッフたち。。。

悩んだ弘子が出した答えは??

という感じですね。

まぁ
弘子だからと言って、『三つどもえ』にしなくても良いのにね(^_^;
って言う気持ちは、
少なからずありますが、

それだけ『弘子が、まわりの人から見て、魅力的に映る』
と言う風に捉える事も出来る。

でも、今回は、弘子の悩みがメイン。
それぞれが魅力と映るように、
SPEAK、披露宴、えん罪事件
と、
細かくネタフリを重ねていった。

JIDAIの編集者たちの
キャラの見せ方もキッチリしていたし、
明らかに準主役だった田中なんて。
田中の取材からのえん罪事件の結末へという流れは、
絶妙と言って良いかもしれません。

菅原の写真も良い感じだったしね(^_^)b

かなりの作り込みを感じさせます。

やはり、それぞれのキャラしっかりしているお話ほど。
面白いモノはありません!!

田中も『夢』を入れちゃってましたし。

ただ、、編集長の哀愁を漂わす壊れッぷりが。。。。
彼1人が、オモシロ担当のような感じでしたね(^_^;

でも、決める時は決める!!
梅宮『こんなガタが来ているおれでも、1つだけ誇れる事がある。
   オレが編集長になって、
   この雑誌で1度だってウソの記事を載せた事はねえ
   お前たちの力で、真実をつかんでくれ!

カッコいいぞ!!伊武雅刀さん!!

って言うか今回、面白すぎたので
余計に目立った感じだな。


最終的には
弘子『JIDAIをSPEAKのように大きくする事

まぁ、そんなところだろう。

ココまでの作り込み、かなり面白かったと思います

たった1つ気になった事があるとすれば、
梅宮の離婚話とピーコちゃんかな(^_^;



ドラマ全般を見て
序盤は、独特のキャラ目線がかなり気になったが、
それを少なめにし始めてから、
ドラマとして、キャラの表情が見やすくなった感じ。
もちろん、演出として面白いものではあるのだが、
ヤリスギは、俳優さんを魅せる事が出来なくなるだけでなく
時間稼ぎにしか見えなくなってしまう。
とまぁ、そんな事もあったのだが。
全般的に、良い感じの『ドラマ』であったと思う。
『仕事』という普通ならば1回くらいしかやらないような異質なネタを
様々な角度からやり続け、
そこに、主人公の悩みなどを重ねながら、
かなり上質なドラマとなっていた。
一部、『アレ??』って言うのもありましたけどね(^_^;
でも、全般的に良い感じだったと思う。

ネタ次第では、次もアリかもね

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第9話 編集された真実

内容
スナック椿の経営者・椿友春への殺人容疑で
妻・美穂は、裁判に出ていた。
検事・鍋島司により流される検察による美穂の自白証言映像。
長期拘留による心神耗弱だと、反論する弁護士・武藤かおり。
そして、次に流されたのはアルバイト三島陽子の証言映像。
すべて、美穂に不利な証言ばかりだった。
翌日。。。
三島陽子が死体で見つかる。
何かを感じた右京たちは、旧知の武藤かおりに話を聞きに行く。
すると、陽子が美穂の無実を信じていたという。
そして証人として出廷する予定だったと。。






敏腕弁護士・武藤かおり(松下由樹さん)再登場!!

資料によると、シーズン1-8、シーズン2-1,2

見たことあるんだよなぁ。。。って思っていても。
思い出せないほどの昔でした。(^_^;




検察による裁判に提出した証言映像
それを見た被告人の父は、証言者を許せなかった。
だが、、、真実とは違っていた。
勘違いしてしまった父。

捜査開始当初からの証言などを記録しない警察。
そして、編集してしまった検察。

もしも、『正確な記録』がすべて提出されていたら、
次の殺人は発生しなかった。。




裁判員制度の事も視野に入れ、
『映画』のことも視野に入れたお話でしたね(^_^)b

面白いのは『ライター』ということを、
細かく組み込んだネタフリ。

ライターとマッチが出た時点で、
アリバイになるのだろうと思ったが、

まさか、、、第2の殺人に繋がるとは。。。

やられましたm(__)m


そして、今回、意外と活躍したのが。
捜査一課の芹沢と内村刑事部長(^_^)b

何となく言った芹沢の言葉で、真相に気付いた右京。

内村刑事部長なんか、
関わって欲しくないからと、検察へからの証拠を見る事許可するなんて。。。

やぶ蛇やん(^_^;

とまぁ、
細かいところまで、中園も登場させるなど
完全に『映画』のための、キャラ見せを兼ねている事が分かりますよね(^_^)b

でも、、、公開は、G.W.ですからね。

映画宣伝では津川雅彦さんもいたし。。。

これから、徐々に『6』が終わるまでには、
すべてのキャラを出していくのでしょう。


とはいっても、その前に『元日SP』です!!!



と、、、いろいろとネタフリされていた今回。
最近には珍しく、
右京さんが、途中の推理を亀山くんに話していたりと
分かり易かったね(^_^)b
でも
最後のオチには、本当に驚かされましたm(__)m



そう言えば、どうでも良い事ですが。
美和子『鈴木佐羽さん』の髪形が違いましたね。。。

ついでに
今回も三浦刑事の登場は無し。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第10話(最終回)学園の危機

内容
魅録たちに送られてきた大量のクリスマスプレゼント
その中に、魅録宛にモデルガンがあった。
美童たちと遊んでいたところ、突然発砲。
ホンモノの拳銃だった。
が、次の瞬間、いきなり警察が来て連行されていく6人。
すぐに解放される自宅謹慎となった6人。
が、魅録はどうしても気になり
情報網で調べると、鮫島組が関与していることを知る。
1度は侵入を阻止されながらも、密売先リストを手に入れるのだった。
そんな中、校長たちが剣菱家にやってくる。
金を貸して欲しいと。
事情を聞くと、理事の1人・高千穂に
学園の権利書をだまし取られたというのだった。
密売リストにも高千穂の名前。。。。




今回は、強敵。
今までと違い、一度二度と失敗をしてしまう有閑倶楽部。
だが、最後の最後に大逆転!!

まぁ徳川家の埋蔵金が、どうかは分かりませんがね。

でも
順調すぎる有閑倶楽部が、苦戦した今回。
やはり、こう言うのが『ピンチ』というのである。

ピンチがあると、最後に勝つことが分かっていても
面白く思えて来るものです(^_^)b

最終的に、イタリアの富豪の目的がよく分からなかったりとか
鮫島組はどうなったの??とか

気になるところはありますが、
有閑倶楽部の友情を使いながら、
学園への思いを感じさせる、面白いお話でした。

キャラも、そこそこ、描いていたしね(^_^)b

面白かったのは、
魅録が目立っていたような作りにしているのに、
1番目立っていたのは、
魅録を救いに来た、清四郎(^_^;

清四郎がカッコいいのは良いが
もう少し魅録を活躍らしい活躍させてあげれば良かったのに。。

そんな気がしました。

だって。。。。
良いところは、魅録父が持ってっちゃってるし(^_^)b

ただ、前半の敗北があったので、ある程度満足していますが
後半は、若干引き延ばしすぎた感じかな

大臣の接待に、もう少しピンチとか
オモシロ味があっても良かったかもしれませんね



ドラマ全般と見た場合
まぁ、サスガに、原作が分かってしまうと言うか。
悪く言えば『子供だまし』の印象はある。
ただ、その部分を『このドラマらしさ』と考えれば、
最後まで、キャラをある程度描き、面白く作ったのは、
良くやったと言うべきだろう。
もちろん、『そんなバカな』というのはたくさんある。
が、『ファンタジー』なのである(^_^)b
その目線で見れば、気にならない程度の軽い楽しいドラマだった感じだ
しかし、どうしてもヒトコト。
それは『魅録』の使い方。
今回の感想でも述べたが、
明らかに主役扱いされている『魅録』であるにもかかわらず、
魅録が活躍しているようには見えないという演出。
原作が、そうなのかもしれないが、
『魅録』というモノをメインに据えると言うことをしたのならば
そこには『こだわり』を持って欲しかったものである。
キャラのそれぞれのお話では、
ある程度それぞれのキャラが活躍するし、目立つ印象となっている。
が、魅録の場合。
メインになるお話でも中途半端なだけでなく、
他のキャラがメインとなる時は、ほとんど目立たないという
理解に苦しむ扱い。
私自身は、赤西仁さんのファンではないが、
主役に据えたのならば、それなりの扱いをすべきだったと思う。

まぁ、あれこれ書いていますが、
気楽に見ることが出来たドラマであったと思います

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2007年12月18日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第10話(最終回)離婚の危機

内容
入浴中の大輔の携帯が鳴った。
その電話をとった、真澄。相手は、絢菜だった。
真澄は、浮気していると確信する。
一方、服部に追放された川瀬は、行方不明に。
絢菜から聞いた場所にいってみると川瀬はいた。
服部が逮捕されたこともあり、
絢菜の父の会社のこともすべて大輔に話す川瀬。
川瀬は絢菜のことを。そして、絢菜は川瀬のことを。
心配だが、お互いどうしても踏み出せずにいた。
2人のことが心配な大輔だったが、、、、、大輔が帰宅すると。
そこには、真澄からの置き手紙。
理英と2人、出て行ってしまっていた。。。





本当の不幸は、気がつかない時に始まっていた。。
と言わんばかりに。

時田、志摩子に尋問される!!

すべてを吐いてしまった時田。
志摩子の追及の手は、大輔へと向けられるのだった。

執拗な追求に、大輔も陥落。


家に帰っても独りぼっちに。。。

まぁ、そんな中。
大輔は真澄を、真澄は大輔をと。

そんな感じだな。

引っ張ってきたネタの
川瀬、絢菜はオマケ状態(^_^;




今回見ていて一番感じたのは、志摩子のスゴサですね(^_^)b

真澄の怒りの炎を沈下させようとしているのか、
火に油を注ごうとしているのか

志摩子の行動だけが、今回至る所で目立った感じだ。

それが、
オモシロでもあり、シリアスでもあった。

女の真澄の気持ちも分かるし、
元カレの大輔の気持ちも分かる。
だから、彼女の存在は大切だったってことだな。



最終的には

大輔『おれよそみした
  真澄が言うとおりよそ見した
  分かってなかった
  今の生活が、そのままでどんなに大切か
  どんなにすてきか
  毎日、懸命に働いて、それで自由になる金がたった3万円で
  そんな毎日で、そんな事にじたばたしている自分がどうにもイヤで。
  でも、きみがそこにいたから
  当たり前みたいに笑ってそこにいたから
  おれ、忘れちまって。
  ゴメン

また、、、シーンとしてハッキリとは出なかったが
絢菜の証言から。

真澄『私も努力しなかった、彼だけのせいだけではないんです。
  彼がよそ見をしたのは私にも責任があると思います
  でもね、彼を信頼してたから、余計裏切られた気がして。。。

そのあと。。。最も重要なことを。ココがなかった
真澄『夫婦の関係って、こんな時にタメされるのかもしれないわね
  ケンカも、たとえば、裏切りでさえ
  2人の絆を深くするチャンスになるかもしれない
  だけど、私はこんな痛みを乗り越えてまで、
  彼と一緒に生きていきたいのかなぁって
  今自分に聞いているの


結果的に、大輔と真澄
お互いに理解し合えたと言うことだな。

大輔『真澄、ゴメンな
真澄『私も、ちょっとだけゴメン


2人とも『大人』でした(^_^)b
まぁ、良い感じだったと思います。

オモシロは志摩子に任せてましたし。

川瀬、絢菜のことを、大輔、真澄のことの縮小版であると考えれば

夫婦ふたりの関係を突き詰めていった感じ。
真っ直ぐな大輔の浮気の結末としては、順当だったと言える。

ただ、
結末が大きくぶれることがないことは分かっているだけに
若干物足りなさも感じるが、
『大人の世界』という感じで考えれば、
かなり良い雰囲気の終わりだったと思える。


ドラマ全般を見て。
裏に、強敵がいたが。そんなの関係ないくらい出来は良いドラマでした。
キッチリとキャラを使いながら、オモシロ、シリアスを描き込んだ。
バランス、テンポも良く、
『最後までやり込んだ』ことに意味があります。
細かい部分のネタフリも凝っていましたし。
ただ、唯一のマイナス点は、川瀬の存在かもしれません。
もちろん結果的にネタの一部でしかなかったわけで、
面白く収まるところに収まった。
が、序盤での、違和感がある異様な存在の演出が、
ドラマの雰囲気を別物としていたことも確かである。
それさえ除けば、かなり面白いドラマだったと思います。


それにしても、、今回
森口瑤子さんスゴかったなぁ。。。

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暴れん坊ママ 第10話(最終回)男の子の決断

内容
ドバイ発の飛行機が事故を起こした
その中に、イワサキ・ケイコの名前
動揺する哲と佑樹
そのとき病院から呼び出しを受け向かってみると、
そこには、岩崎景子が居た。
哲は、ナゼ来たか不思議がるが、
玉男が調べてくれたところ、
ドバイで日本食レストランをやっていることは分かる。
が、結婚している様子はなかった。
数日後、佑樹とあゆが見舞いに来た時、
景子は話し始める。
『返して欲しい』と。
それを聞いてあゆは反発する。
2人の様子を見てしまっていた佑樹は、その日から。。。





あゆ『佑樹!
あゆ・哲『あーーー

この行動に救われた気がします(^_^)b
一瞬切ないなぁ。。。。と思っていたのですけどね。

そして、、、ラストの『北条』かな(^_^;
北条『もう一度シャンプーしてくれ!!!

バカすぎる、ホント。

彼らの行動により、すべてが吹っ飛んじゃったとも言えますがね(^_^;
あれだけ、、シリアスだったのに。。。。



結果的には、5年後の子供のために
練習していたようなものだな。。。言い過ぎか。

終わってみれば、
景子が、悪役になっちゃって、まとまった感じ。

まぁ、

佑樹『僕は男の子だから、独りぼっちのママを守りたい。あゆのことも

ってことなんだが。

なんだか、
あまりに、強引すぎる展開で。
悲しんで良いのか、どうかが、よく分からない
と言うのが正直なところ。

前回の景子ネタと、あまり雰囲気に違いがないと思うんだけど。。。

とりあえず、雨降って地固まるという感じで
元通りにもどったってことだ。

ドラマ全般を見て。
全般的に良い感じのテンポと展開だったと思う。
ベタすぎると言えばそれまでだが、
最後までキッチリと、その方向で作り込んだ感じだ。
『もう少し』という甘さは若干ある。
しかし、本来ならば、この手のドラマでは定番であるはずの
引き締める存在がいなかったのも確かなのだ。
だから、展開上、ドラマとして意味不明なモノも存在した。
たとえば、
前回があるから、今回の景子の存在も意味がある感じだが。
それは、考えすぎと言って良いだろう。
今回だけのお話で、十分成立するし、
景子に『同じネタ』で展開させる必要性なんて無い。
その意味で、今回の強引さは、
意味不明さの筆頭格である。
ほかにマイナスを言うとすれば、
序盤から中盤にかけての展開が遅かったことくらい。
もちろん、佑樹くんや、そのほかの園児たちの愛らしさ。
園ママたちの世界のオモシロさ、
北条のおかしさなど。
楽しく魅せるポイントは抑えているので、
十分楽しめたドラマだ。



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D.Gray-man 第63話 船に帰らぬ聖女

内容
リナリーが、エシと対決している頃
ラビたちの船も、アクマの攻撃を受けていた
船はエシのダークマターの力に拘束され沈没寸前。
頭上からは、アクマの攻撃。
手も足も出せない状態であった。。。
そんなとき突如浮上しはじめる船。
リナリーのいる方向で何かが発生したと感じたラビたちは、
頭上のアクマを攻撃するために。。。。。



今回、スゴいなぁ。
前回が、『別の意味』でやり過ぎたってことかな。

前回は、リナリー部分だけを抜き出し、
リナリーの気持ちを前面に押し出した、リナリーVSエシだった

今回は、そのリナリー部分を『もう一度』入れながら、
原作にかなり忠実。

っていうか、今回が『原作』だな。
前回が、『別物』だったんだな

ヤッパリ『
』があるって良いですよね(^_^)b


クロウリー『貴様らは私の連れを殺しすぎた、
      苦しんで死ね

今回の主役の1人クロちゃん大活躍!!
出血サービスしすぎて、
貧血状態のクロちゃんだとか。

アクマにやられたラビの血を『吸い取る』クロちゃん

クロちゃん1人で、オモシロとシリアスやっちゃってます(^_^)b



そして、もう1人の主役ラビ

ついに、言っちゃいました!!
ラビ『んなことはどうでも良いだろうが
   リナリーが心配じゃねえのか
   おまえらの仲間だろ
ミランダ『あなたも仲間でしょ、違うの

この衝撃的な言葉が、後々良い形で終息していくのだから
面白いですね(^_^)b

まぁ、アニメだから、
リナリーのトコロに行く時に、
ブックマンの『声』を入れても良かったかもね。



さて、クロウリー、ラビが主役だった今回。
ホント面白かったです。

ヤッパリ、、、アレン、、いらんな(^_^;

まぁ、
前回と同じモノ流しすぎ!!!!
って言うのは、不問とします。

それにしても、、、
ちょめ助。
想像以上に面白くて、良かったです(^_^)b

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2007年12月17日 (月)

ガリレオ 第10話(最終回)ガリレオVS悪魔の箱

内容
湯川は、木島宅を訪れ、
藤川の死、梅里の死のこと。
今でも、レッドマーキュリーの研究を続けているのかと。
問いただした。
小型核爆弾の開発を。。。
そのころ、栗林から
湯川と木島の因縁を聞かされ、
関わらせるべきではないと言われる薫。
そして、薫は湯川に宣言する。
もう会わないと。

そんなとき、1人の女性の死体が発見される
木島征志郎の秘書・穂積京子の拳銃による自殺。





まぁ、結末は、何でも良いんだが。

先ずはヒトコト!!!!
湯川に頼りすぎていたことに反省し、
薫『刑事として、怠慢でした

オイオイ、今さら、何言ってるんだ、この女!?!?!

そのうえ、監察医の桜子先生に相談するって。。。

結局『相談癖』が、全く抜けていないような。。。。


だって、本庁の草薙もそうだが。
録音テープを調べるために、彼らがやるべきことは、
桜子先生が指摘していたように、
『科捜研』に依頼すること!!

鈴木松美先生の、施設を借りた撮影のようでしたが(^_^)b

わたし、
薫のこの部分の行動を見ていて、
『ナゼ、こんな程度の刑事ものドラマなんか見ていたんだろう?』

って。本気で思いました。

失礼m(__)m



さて、2週に渡ったお話の完結編。

面白かったのは、
木島が3人を殺したと『先入観』で見てしまっていた湯川

その部分だろう

結局、それを乗り越えたのは『湯川のカン』でしたからね(^_^;

そして、
木島に呼び出されて、
『自殺の推理』をミスるなんて。。。。

すべて含めて、
木島という存在が、湯川の目を曇らせている。
のかもしれません。

『僕じゃないんだ
 研究を知りながら、あの人の研究を取り上げることは出来なかった
 結局、僕も同じだ

と言っていましたし。。。

そういうことにしておきます。
イヤ『人間関係』というモノを、推理に組み込まない湯川の
根本的ミスの可能性も捨てられないか。。。。



ま。なんでもいいや

最後は、湯川ワールドでの、爆発物解体。
それを30分も引っ張るなんて(^_^;

湯川『君は僕が処理に失敗すると思うか
薫『思いません
湯川『その根拠は
薫『刑事のカン
湯川『実に、非論理的だ

このネタフリが、最後に生きてきたのは
良いことでした。


湯川『なんだこれは
   さっきの言葉は撤回しよう
   アニメも見ておくべきだった
   (中略)
   君の好きな色は、
薫『ピンク
  まさか、カン?
湯川『何か問題でも?


そして、

湯川『君のカンは、超常現象だ
   常識では、考えられない

湯川の知力と、薫のカン
科学と超常現象の融合が、
悪魔の箱を解体した。。。。。。。。。。

事件解決は、このドラマの本筋ではないので
木島のその後は、分からずじまい(^_^;

まぁ、湯川らしさ、薫らしさを
それなりに発揮した感じかな。

あとは、、、

栗林が、
栗林『ああなってしまった先生は止まらない。
   手伝うしかないでしょ、私は湯川先生の助手なんだから
と大活躍!!!

最終回としては、
湯川らしさは面白いのだが、
その部分に力を入れすぎた感じがする

たしかに、薫と接触しないという展開になったため
2人の漫才が見られなくなり、
独特のテンポとオモシロ味は消滅した。

爆弾ネタとしては、良いことだと思うが
ドラマとしては、『らしさ』を失わせてしまった気がします



ドラマ全般を見て。
開始時にあった、レーザーネタ。
細かい部分で、あれこれあったところで、
科学者としての湯川と、
天才としての一面を垣間見た感じで面白かった。
そこに、薫では解決不可能なネタであることを表現できていたことも
盛り上げた部分なのだ。
が、そのあとは、、、、、
やればやるほど、薫が湯川を頼っているだけになってしまった。
今回、薫が『怠慢』と言ったように。
まさに『警察の怠慢状態』であった。
それだけでなく、『湯川でしか解決できないこと』ではないことも多かった。
そのため
2人のやりとりなどにオモシロ味を感じても、
ドラマのネタである、科学ネタ。
そして、基本となっているはずの刑事もの。
両方が、中途半端な印象となった。
もちろん、刑事ものなんて、このドラマには必要ないのだが。。。
序盤のオモシロ味を感じた部分を
中盤で潰してしまった印象だ。
まぁ、終盤、徐々に盛り上げたかな。。
面白くなかったわけではない。
だが、『超常現象』ではないと感じるモノが多くなった瞬間。
湯川の役割は、このドラマにはないのだ。
そう言う意味で、『ネタの限界』があったのだろう。
いまさらだが。
この番組は、SPなどで作り込み、やるべきドラマだったと感じている。
キャラ、設定など、良い感じだとは思いますが、
もう1歩『何か』があっても良かったと思います。
そうでなければ、『前中後編』にわけて、ヒトネタ放送。ですね

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浅草・ふくまる旅館(2) 第11話(最終回)親父の思い、息子の決断

内容
突然、以前ふくまる旅館に来たバスガイド・佐藤和子から
電話を受けた大吉。
そこで大吉は、良夫に告白したことを話し、
来て欲しいと頼み込む。
良夫にとっては、実の父の姉。伯母だった。
風間たちは、バスガイドと聞き
勝手にバス会社と提携すると勘違い。
数日後、和子は来た。
そのころ、良夫は、会うことを心に決め、
実の父のことを聞こうと決断する。
すべては、それから始まると圭子に話すのだった。
そして、、、、対面。。。。
父のことを初めて聞かされた良夫だった。

数日後。ご隠居・清水辰三郎が訪ねてきた。
良夫に伝えたいことがあって。。。。。







大団円

この一言ですね(^_^)b

前半は、木の実ナナさん登場で、
良夫に『家族』を感じさせる。
そして、
いきなり、辰三郎登場で、
大吉の本心を代弁。

あとは、、、、結婚ですね。



序盤から、テンポも良く、
このシリーズのまとめとして、
キッチリと、大吉と良夫を描ききった感じだろう。

ポイントは、辰三郎(大滝秀治さん)でしたね(^_^)b

正直、いきなりすぎる登場で
本当に驚きました。


でも、、、大吉が伝えられなかったことを
大吉の思い、そして、ふくまる旅館の心

すべてを伝えてくれた。

先代の親友だからこそとも言える。


そんな状態の中。

披露宴まで持って行き、決定打
辰三郎『ココには大さんが一番大事にしてきた物がある、
    守ってきたモノがある
    旅館の建物ではない
    人をもてなす心だ。
    古き良き日本の心だ。
    その心が、バトンタッチされると良い。


そして、、、
良夫が、

良夫『おれ、ホントに分かったんです
   オレがこうして、夢であった仕事をし、
   大好きな人と結婚し、日々幸せに暮らすことが出来たのは
   オレの目の前にはたくましくて、頼り甲斐のある、
   オヤジの背中があったからだって
   オレとオヤジは、血のつながりを超えた本当の親子です
   オレは、オヤジの息子であることに誇りを感じています
   (中略)
   いままでは、親父の背中ばかりみてたけど
   これからはオヤジと肩を並べて夢を追いかけてみたいと思う
   いずれ、ふくまる旅館をついで、オヤジの心を引き継ぎたいと思います。

と言うわけで、4代目誕生(^_^)b


まぁ、出来過ぎと言っても良いくらいの展開でした。

良夫『オレが間違ってたよ自分勝手な男だった
   自分のことばかり考えてさ。
   お前が家のことで悩んでたのに何もしてやれないダメな男だった
   本当にすまなかった
圭子『私こそ、あなたを誤解して大人げなかったわ
良夫『オレは、一番大切な人を失いたくない
   お前と一緒にやっていきたいんだ
圭子『良いの私で
良夫『圭子じゃないとダメなんだよ
圭子『家族を愛することと信じることの大切さを、
   あなたのお父さんから教わったわ
   わたし、おじさんのおかげで人を愛する自信がついた

ココも結構良い感じでしたね。
やっと2人が向き合った感じがしました。


序盤の対面。終盤の披露宴
完全に、涙の連鎖が作られた感じですね。

ただ、、、どうしてもヒトコトあるとすれば
すべてを理解しているとは言え
もう少し、妹・美穂の気持ちを知りたかった気がします。。。


さて、、
ドラマ全般を見て。
前シリーズとは違い、
良いネタを生みだして、それを徐々に展開していったこのシリーズ。
いきなり、血のつながりがないと言うことで
驚きのはじまりでしたが。
そこは、西田敏行ワールド炸裂!!
そんな感じでしたね。
そして、毎回のように、お節介人情ネタ。
基本2つの話を展開していった。
まぁ、ベタでしたが、
前シリーズよりも面白かったと思います。
ただ逆に、キャラたちの表現が少なかったことも事実で
その部分では、前の方が上かな。

それにしても、、
前回とは違い、ラストで『再会』を言わなかったので。
もうやらないのかな・??

変化を生みだしていった感じだったので、
次も見たい感じなんですけどね

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2007年12月16日 (日)

ハタチの恋人 第10話(最終回) 恋の終わりとはじまり

内容
新幹線に乗った、圭祐の目の前にユリがいた。
そのまま大阪に着いてしまった2人。
圭祐はユリのためにホテルを用意。
次の日、ユリを連れ、大阪の街を案内する。
そして東京へ帰る時間となり、ユリに話をする圭祐。。。。




まぁユリが、美大に合格したり、
由紀夫と結婚に進んだり。。。と

そんなところ。

なんだか、最後の最後まで、ゆったりとした感じ。。。
あとは、、、
圭祐のクリスマスプレゼントか。。。


おかしな事だが。
中島さんが、江梨子と言う名前であったことに
一番驚いていたりする。(^_^;

それ以外は、
特にこれと言ったこともなく。
ただ、終わらせた感じ。

ベタすぎた感じかな。

もうちょっと、『何か』を期待したんだけどね
たとえば、やる必要はあるのかどうか微妙だが、
2人の大阪デートを小百合が見ちゃっても良かっただろう。

十分、前回終わってしまっているお話でした

もう少し、由紀夫が頑張ってくれても良かったかもね


ドラマ全般を見た時。
やはり、滑り出しの『明石家コメディ』が、
少し足を引っ張ったかな。
もちろん、これはこれでokだった。
ただ、好き嫌いというモノは、誰しも存在するわけで。
ドラマの中でやるべきことなのかどうかは、
若干疑問がある。
基本的に、ドラマも見る層と、さんまさんを見る層には
少なからず、違いが存在する。
視聴者のお互いの気持ちが、足を引っ張ったとも言える。
ただし、それは滑り出しだけ。
あとは、良い感じで、オモシロとドラマのバランスが良くなり
この枠の特徴と言って良い感じの
ベタだが、ある程度ハートフルなドラマとなっていた。
まぁ、最終的に父問題で、
ネタと引っ張りすぎたのが、再び足を引っ張った感じだろうか。
父であっても、無くても、
すぐに決定して、次の展開の方が良かった気がする。
あとは、、
このベタドラマを受け入れることが出来るかどうかだけ。

私の中では、奇抜な感じのモノを狙ってスベルよりも
この手のベタの方が良いと思っていますので
もう少し!!って言うのもあることはあるが、
ある程度面白かったと思います。

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第50話(最終回)勝ち鬨

内容
ついに、決戦の火蓋が切られた。
突如の上杉軍の攻撃に、応戦する劣勢の武田軍。
妻女山からの援軍の到着まで、耐える戦いを強いられた。
しかし、徐々に体勢を立て直す武田軍を見た宇佐美は、
共倒れを防ぐため、政虎に兵を退くことを進言する。
だが、政虎は、今こそが決戦の時と、
太刀を振り下ろし、突撃を決断するのだった。
一方、政虎の突撃を聞いた勘助も、
上杉軍本陣へと突撃していく。
その勘助の前に現れた宇佐美は兵を退けと言うが、
両者のあいだを駆け抜けていく、一頭の馬。
上杉政虎は、単身、信玄の待つ本陣へと。。。。。





まぁ、どうなるかと思った、この最終回ですが。

ちょっと、『回想』を入れすぎたんじゃ(^_^;
いや、、、

お話としては、かなり良く作られているし、
戦いの壮絶さも、スゴいモノだった。

一番驚いたのは、
政虎、Gacktさんの、馬の扱いかな(^_^;
本当に、もの凄いです!!!

カッコいい!!!

と言っても良いでしょう。

ただ、、、、
勘助の最後の立ち回りがねぇ。。。。
悪くはないのだ!!

でもね。。
これを言っちゃダメなのだが、
『板垣のシーン』は入れない方が良かった!!!

たしかに、内野聖陽さんも頑張っておられるのだが、
彼の年齢と同じくらい『そう言うこと』をやっていた板垣。
いや、千葉真一さんを入れちゃダメでしょ!!!

比べたくなくても、比べてしまいます。。。。m(__)m


とまぁ、
今回は、戦いだけなので、
特にこれと言った『ドラマ』は
ないと言って良いだろう。

あえて書くとすれば、2カ所

1つ目は、
勘助から義信への言葉

義信『ワシが敵の本陣をつく
勘助『命を粗末になさってはイケません、
   あなた様の命と、この勘助の命は違いまする
   あなた様が御屋形様を守らなくて、誰が守りまする
   本陣へ、お戻りくだされ
   義信様、武田家をお守りください

軍師としての役割を果たすには、
武田家を守ることも大事。
たとえ、四郎がいたとしても、嫡男を第一と考える姿が
勘助目線で描かれたのは、かなり面白いところだろう(^_^)b


そして、、二つ目。
最後の部分ですね。。。。

胴を持ってくる伝兵衛
首(あたま)を持ってくる太吉。

そして、首を検分する信玄たちが
信玄『笑うておる。。。
   勝ちどきじゃ
   勝ち鬨をあげよ!!!
   
そうなのだ。
直前に、勘助が『戦が勝ちだ』と言っていたことが繋がるシーン。
戦いの戦局の見極めこそが『軍師の役目』

笑っている勘助こそが『武田軍勝利の証』なのだ。

この二つ目のシーンは、
本当に感動してしまった。

勘助が、戦うシーンよりもね(^_^;


とまぁ、そんなところかな。
戦いだけだったからね。


ドラマ全般を見た場合。
一部キャラ、正確には由布姫
このキャラをあまりにも、ダークに描きすぎただけでなく、
登場が多かったため、
勘助との関わりだけでなく、勘助の気持ちを曖昧にしただけでなく。
視聴者が感情移入しなければならない『気持ち』という部分を、
出来ない演出となりすぎてしまったところが、
最後の最後まで足を引っ張った感じだろう。
もしも、これが、もう少しマシな状態だったならば
彼らの関わりも、感情移入しやすかったろうに。。。
その部分への『おかしなこだわり』を持ったドラマ。
そのため、他に描かねばならないであろうキャラ。
たとえば、三条や、太郎。
彼らの描き込みが薄くなってしまった。
そのような、本来ならば基本となる部分の、
中途半端さはあったモノの。
様々な、戦いや、特に真田物語は、
その1本で楽しめるほどのお話であった。
多少の違和感さえ除けば、
全般的に、それほどムラもなく
大きな違和感もなく。
ココ近年まれにみる大河ドラマであったのは確かであろう。

わたし的には、最大の功労者は
市川亀治郎さんかな。。中盤までは、千葉真一さん。

ちなみに、ある意味最大の功労者は、柴本幸さんであることは間違いない。
私の感じ方では、演出的な問題だけで
本来勘助が持つべき『ダークな部分』を、
一身に背負ってしまった彼女が、気の毒でなりません。

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