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2007年12月

2007年12月25日 (火)

D.Gray-man 第64話 繋いでいく命

内容
リナリーを探すラビが出会ったのは、
奇妙な大きな結晶とアクマ・ちょめ助
船に連れ帰ったリナリーを見たブックマンは驚く、
『イノセンスが適合者を救った』と。
そして、ちょめ助から、クロス元帥の伝言が伝えられるのだった。
『江戸は高位アクマの巣。足手まといなら帰れと』
だが、、、
リナリーたちは決断するのだった。
江戸行きを!!
たとえ、苦しみがあるとしても。




先ずはひと言。

今回は、感動です!!!

原作とほぼ同じで、
良い感じで分かり易く、
面白さも、良い感じだったが。

今回一番驚いたのは
『アニタとリナリー』のシーンですね(^_^)b

コレは、素晴らしい!!!

『髪留め』は、気になっていましたので!!
だからこそ、

アニタの気持ち、リナリーの気持ちが、ハッキリした感じですね。


それがあったため
最後の別れのシーンの
アニタ『髪また伸ばしてね』
が、かなり効果的ですよね(^_^)b

そして、そのあとも『髪留め』を強調!!!

この悲しみの表現こそが、この『お話』の面白さであり、
これこそが、D.Gray-man!!


ラビ『ジジイ、キツいさ。。。。』

本当に、キツいけど
良いお話でした。(;´_`;)


っていうか、、、忘れないようにって、
アレン入れたんだろうけど、、、、
髪留めの余韻をぶっ飛んじゃってますよ!!!!

もったいないなぁ。。。
次回に回せば良かったのに。(^_^)b


最後にどうでも良い事ですが、、
原作では『ちょめ助』でしたが、
前回の登場では『チョメ助』という放送中字幕。
(デジタルでは字幕アリ)

今回は、『ちょめ助』でしたね。。。

どうでも良い事なんだけどね。。(^_^;


これまでの感想など

2007年12月23日 (日)

仮面ライダー電王 第46話 分岐点の鍵

内容
桜井がゼロノスとして闘っていた世界
その過去の世界は、イマジンによる大崩壊があった。
特異点である良太郎の記憶により
復旧したと思われたが。。。

どうしても納得いかない良太郎。

そんなとき良太郎の前にカイが現れ
良太郎の記憶から、本当の分岐点の鍵を知る

野上愛理。

そして、、、、2007年1月10日
愛理の前に
カイと、アルビノレオイマジンが現れる






結局、、、よく分からないのだが(^_^;
お話としては、繋がったような気がする。。。。

過去の事件が発生する前の愛理は、
桜井がゼロノスである事を認識し、
未来が崩壊した事も認識。

その記憶がある時点で、
デンライナー、良太郎、侑斗も理解できるだろう。

だからといって、
わざわざ、崩壊の湖に行く必要はないはずなのに、
行ったと言う事は、
行かなければ、崩壊するという事か?

消滅し、何らかのカタチで復活する事で
現在の時間が生まれた。。。かな。?

で?
良太郎の記憶は、どうした?

本当に次回分かるのだろうか???

まぁ、未だに分からない事だらけですね。

1つだけ思い切った事をしたと思ったのは、
特に、商戦を意識する演出をしなかった事か(^_^;


これまでの感想

第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第43話 クリスマスの戦い

内容
ケンと、ピョン・ピョウが
クリスマスケーキを買いに行ったとき
カールという少年と出会う
英語が分からない2人は
カールがクリスマスを楽しみたいと勘違いし、連れ帰ってしまう
クリスマスが嫌いな事を美希に教えてもらうが
どうして良いか分からないままカールの家へと。

そのころ、スウグの双幻士シュエンが、街で大暴れ



まぁ、この時期なので、
あの武器や、この武器、そして
気合いで、ケンが過激気と

なんでもアリの状態。(^_^;

お話自体は、
かなり中途半端で、
ケンでは、母の死というテーマでは、
完全に説得力が生まれない状態。

もうなんでもいいや。
サイダイオーを私用で使って、隠し芸。だし。。

メレサンタ同様、特に興味が生まれない状態ですね。(^_^;

もう単純に、カールの両親を仕事で忙しくて、、、
とか言う事にしちゃえば良かったのに。
それで、ケンの父を絡めれば、成立するはずだけどなぁ。。

きっと、父や妹いる事、忘れちゃってるんだろう。


ま、クリスマス商戦なので、
最後の追い込み、って言う話でした。(^_^;

結局、何がテーマだったんだろう。

これまでの感想

第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

SP警視庁警備部警護課第四係 第8話 事件発生前夜

内容
数ヶ月前。
尾形はある時、
警察学校で訓練を受けるSP訓練生井上を見かける。
その能力に興味を持った尾形は、
プロフィールを見て、何かに気付く。
そして、尾形のたっての希望で、
井上薫は警護課第4係に配属されるのだった。
早速、翌日から警護が始まる。
井上の行動を見て満足げな尾形。
しかし部下たちは、疑問を持つ。
その翌日。警護中、井上は機能する。
井上を理解した石田、笹本。

そして月日は流れ。。。。。現在。






さて、、、事件のようなアクションから始まった今回。
あれだけ連続すれば、訓練だってバレバレですけどね(^_^;

でも。

井上の能力の高さを見せつけ、
井上『岡田准一さん』のアクションを魅せると言う事を考えれば。

今回のような。
特に何もないような『事件前夜』という話では、

良い感じの『サービス』だったと思います。

『仲間』になったのも理解できたしね(^_^)b


まぁ、
西島理事官が、、、何かあるようだという事。
それくらいだな、今回。

さて。
誰が疫病神かは分かりませんが、
『事件』は、発生するようで。

銃乱射ですか???

どんな結末になるかは、きっと数回あと。
第1話のあの人物も登場している事から、
今回のエピソードが、ラストなのだろう。

次回は事件発生でしょうから、
たとえ解決しなくても、期待したいと思います。(^_^;


どうでも良い事だけど、
次のドラマ2/2開始らしいけど。
1月の最後までやるのか???
なら、、、まさかあと2つあるのか???
それとも、、、、今回含めて4~5回モノ?
若干不安ですね

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月22日 (土)

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第12話 神の雷

内容
中東地域は石油による経済活動が経済の根幹だったが、
太陽光発電の開発と普及は、
経済に大打撃を与えた。
それは、地域の分裂と紛争を生みだし。
1つの結果として、
アザディスタンによる、クルジス共和国の吸収が起きた。
そして、王政復古。
アザディスタン王国による、
違う2つの地域の支配は、統一後も
市民たちの宗教的、政治的分裂は続いた。
保守派と改革派となって。。。。

そんななか。
宗教的指導者であるマスード・ラフマディーが、
武装勢力により拉致をされるという事件が発生する。

マリナ・イスマイール王女は対応に苦慮し、
ユニオンに協力を要請する。
グラハム・エーカー中尉の部隊が出動。

一方、ソレスタルビーイングも留美が対応をはじめる。
ロックオンのデュナメスが、太陽光発電システムへ。。
刹那のエクシアもまた。。。。







まぁ、
簡単に言えば、アザディスタンでクーデターが発生
それを鎮圧するために
ユニオンとソレスタルビーイングが動いた。

そこに、刹那の『過去』を重ねながら。。

って感じだな


それにしても、やっと、
クルジス、アザディスタンの話になりましたね。

マリナ姫、、、出てこなくて良いんじゃ?
とか
刹那、必要ないんじゃ??

とか思っていた矢先ですから。
キャラを描いたということでは、満足しています。
ナレーションでしたが、
キッチリと、崩壊の背景などもありましたし。
そこにある『対立』も描いていましたしね。

まぁ
どれだけ今まで、ソレスタルビーイングが動いたところで
信仰などを変えるのは難しいと言うところか。

次回に、ある程度の着地点が表現されるのだろうが、
意味不明な論理よりも、わかりやすいモノを期待したいですね。


さて。。ガンダムの性能に頼っているだけの刹那はさておき(^_^;

今回のオモシロ味は、
グラハムVSロックオン

ですね(^_^)b

彼らの戦いがなければ、
モヤモヤ感があったところです。

基本の任務を無視して、デュナメスに向かっていくグラハム!!!

これだけでスゴいのに
自分の機体を『グラハム・スペシャル!』

どこまでも、自分が好きなようです(^_^;

グラハム『あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると

言っちゃいましたね!!!

そのうえ
ロックオン『おれに剣を使わせるとは!!



デュナメスも、格闘モード??でしょうか。

またこの対決は見たいモノです。

しっかし、、、サーシェスって。。。。何が目的だったんだろう??


最後にヒトコトだけ。
沙慈、、、、、そんな事で時間を使うのならば、
戦闘や、沙慈のお姉さんで使ってあげてください!!!

本当に、無駄キャラだな




これまでの感想
第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年12月21日 (金)

歌姫 第11話(最終回)オリオン座の家族とまだ見ぬ娘

内容
海に落ちた太郎を助けたが、混乱した記憶。
そのまま、意識不明へ。。
必死に看病し続ける鈴。
そんな中、医師に言われ、もしもに備え美和子を呼ぶ。
鈴は、看病する中
太郎が好きだった『映画』をみせようとクロワッサンに頼むのだった。
美和子到着で、看病は鈴から美和子にかわる。
そして朝。
太郎は気がついたが、オリオン座での記憶はなく、
及川勇一になっていた。
勇一は言う。『東京に帰る』と。






記憶が混乱した中
目覚めるとそこには美和子。
勇一としての記憶を取り戻した太郎。

だが、太郎としての記憶は。。。

全てを失った鈴は、悲しむ。

しかし、、、、
ジェームスにすべてを告白する。
今と過去、すべての記憶を持っている事を。

だが、まだ見ぬ娘・さくらがいる。
その事を思えば、
自分の気持ちがどうとか言ってる場合じゃないと。

すべての気持ち、そして記憶を封印する決意をした。。。

娘のために生きると!!


っていう感じだな。

ヒトコトで言うなら。
『思っていた以上に、良い結末』だった。

鈴たちオリオン座の家族だけでなく、中村の仲間たち
10年の記憶を持つ者たちとの別れは、
鈴たちだけでなく、
封印しなければならない太郎にも苦しみを与えた。

ほぼ全般的に、苦しみ、切なさがあったが、
それこそが面白さであり、ドラマの本領発揮というところ。

そのうえ、
次から次へとキャラを変更しながら、
別れの演出をしていったため、

良い感じのテンポとなり、面白かったと思います。

そして、、、『現在』もね(^_^)b
鈴は、、クロワッサンこと松中正俊と結婚。
あの時すれ違った時、太郎に頼まれたのかもしれませんね。

娘が、ルリ子って言うのも面白い。

一方、小泉旭だからね。

太郎のつけたい名前ってトコロが、
2人を出会わせ、
もしかしたら、遺伝子が反応したのかもね(^_^;

芥川、山之内、鯖子、など
サブキャラのその後も表現。

こう言うところが、サタケミキオだね。
最終回、やっと納得感のある感じです。


ドラマ全般を見て。
いきなり現在から過去へと飛んだお話。
意味不明状態から始まった。
そのあと、、、、
オモシロを詰めこんでいる頃は、ある程度安心できたのだが。
ドラマが動き始めたとたん、
お話が全く進まないという状態に。
ココが、かなり苦しかったところだろう。
もちろん雰囲気などは理解できるのだが、
最も苦しかったのは、
その展開の中、重要キャラたちが
ほとんど言葉を発しなくなってしまった事だろう。
せめて、態度で何かあれば、違ったんだろうけどね。。。
でも致命的だな。。。これは。
まぁ、最終的には、良い感じの終わりなので
ある程度納得なんだけどね
タロタロリンリンリンもね(^_^;

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第11話 父の最期の願い

内容
幸作の教育実習も終わり、
川野光也の高校受験が決定、と様々な出来事があるクラス。
でもいまだに、引きこもり状態の里中憲太郎。
金八は、訪ねてきた憲太郎の父・和彦の悩みを聞き、
3Bの生徒に聞いてみようと言い出す。
そして、紹介された和彦は、
自分のせいである事を告白し、助言を求める。
生徒たちは、様々な意見を出し合うのだが、
北山大将は父親から虐待を受けている事もあり、
和彦の事をなじるのだった。
でも気持ちの分かる和彦は、もっとガンバロウと決意し
帰って行った。
だが、、翌朝。憲太郎の母から学校に電話が入る。
和彦が、くも膜下出血で死んだと。。。

通夜に行った金八と3Bクラスメート
しかし、、、サトケンは、依然部屋から出てきていなかった。。。





次回予告で分かってはいたモノの。
これって、『奥の手』じゃ?
イヤ、、、、反則かな。

たしかに、
引きこもり状態からの脱却を表現するのは難しい。
だからといって、、、
自殺、事故ではないのが救いではあるが
とはっても、、、突然、病死ですからね。

分かっていても、ショックでした。

さて。。。。
金八が『俺が若かったら』と言っていたように。

サスガに、
昨今の社会事情もあり
『力ずく』では引っ張り出しませんでしたね(^_^)b

でも、、、、
その以前の金八ならしていたであろう『心』は、
キッチリと表現していたと思います。

金八『いつまで甘えてるんだ!!
   お前は定期テストからも逃げた
   3Bからも逃げた
   高校受験からも逃げた
   そして、野球からも逃げた
   今のお前は、お父さんが死んだという事実からも逃げている
   今のお前はお父さんの背中におんぶされながら
   駄々こねている子供だ
   いいかげんおりろ!!!
   おりて、自分でたって歩け!!
   そして、お父さんをもう楽にしてやれ
   
   今からでも出来る親孝行が1つある
   下におりてきて、お父さんにお別れを言え
   「15年間も育てていただいてありがとうございました」と
   礼を言え!!!!

壮絶と言って良いほどの
金八の言葉には、『今』という状況の中でも
かなり、限界の言葉でしょうね(^_^)b

でも、、ホント良い言葉だ。

そして、、出てきたサトケンに

金八『泣きたかったら、泣いて良いんだぞ
   でもな、お父さんが辛い思いをして死んだとか
   悲しい思いをして死んだとか、絶対思うな!
   お前のお父さんはな、
   お前の一番好きなお父さんに戻られて逝かれたんだ
   立派な人生だ!!!
   こんな悲しい事は世の中にいくらでもある
   親は先に死ぬ、だから当たり前に泣いて、当たり前に送ってあげなさい

サトケン『お父さん、ありがとうございました。


序盤に、金八と、幸作、乙女のゴタゴタをやっていたものだから
余計に良い感じの『親』という部分の金八を見た感じがします。

良い感じで大将も絡めたからね。。
これもまた良いネタフリでしたね

まぁ、彩華も親が関連しているようですしね


死んだ、和彦だって、力ずくは出来る。
が、それをしなかったのもそこには親の愛がある。
後悔していたからこそ、毎日メールを送った父。

そのメールを見たサトケンは、
やっと気づいたのだろう。。。。父の想いに。

若干もったいない感じに思えたのは、
金八の漢字の話『生と死』ですね。

このシリーズで、一度やってる事ですよね。
まぁ、光也の補習でしたが(^_^;

それにしても、、、
美香。。。。みんなと一緒に出て行かなかったけど
笑顔だけで、十分クラスの一員ですよね。

それに引き替え、、

大将、彩華。。。

これ、、、、、解決させるのだろうが、
どうするつもりなんだろう??
大将はベタな感じなんだろうけど、、彩華がなぁ。。。

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第11話(最終回)最高のチーム

内容
鬼頭の心臓移植断念により
生体肝移植と同時に、心臓移植を決断した朝田。
そして、心肝同時移植が始まる。
そのころ、ドナー心臓をとりに言った伊集院は
足止めを食らっていた。。。
タイムリミットは迫る。
そんななか、霧島が現れる。





チームドラゴンによる心肝同時移植。
だが、開始直後、心臓に異変。
心臓が届くまでに処置を続けなければならない。
到着!!
突如朝田は処置を停止する。
そこには朝田の考えがあった!!!

そして、、、、、、

そんな感じだな。

まぁ、
開始直後の癒着や、終了後の異変は、
このドラマの定番なので、特に言う事はない。

当然の如く語られる『藤吉解説』

正直言って、
チームなのに1人だけ白衣ってのがねぇ。。。
でも
藤吉にも『結末』が用意されていたようで。

先生をやっているってトコロか。
これがなければ、
藤吉の存在の意味がありませんでした。

とは言っても、
今回は、バチスタと違い
明らかに理解できない印象の術式だったので
藤吉先生の頑張りも報われていませんがね(^_^;

藤吉『難しいのは分かってる、
   それでもわずかな可能性にかけてるんだ
   患者を救うために
   あいつらは、ホンモノの医者だ
   お前には分からないだろうがな

最後の片岡の結末に繋がるような、
良い感じのセリフでした(^_^)b


気になったのはその程度だろう。
ドラマとしては序盤から、終盤まで緊張感だらけ。
面白いのは面白いのだが、

チームドラゴンが完成されているため
ドラマに緊張感はあっても、
見ている方は、安心感があるため
トラブルを緊張感に感じにくくなってしまっているのが
ココまでの10話とは違って、
何か、物足りなさを感じてしまった。



それにしても、、鬼頭先生。。。人工心臓でしたか。。
なるほどね。
鬼頭『私に、不可能はない!
でしたからね。

この言葉を朝田に言って欲しかったくらいです(^_^;

結局
片岡まで迎え入れた朝田は。。
朝田『誰が欠けてもあの子は助からなかった
   このチームは最高のチームだ

自画自賛ですね。。


若干、緊張感の免疫が出来てしまっているのが気になったが、
面白かったと思います。




ドラマ全般を見て。
かなり完成度の高かったドラマの続編ですので。
やはり、面白かったと言っても良いだろう。
ただし。。
医療や手術という前作ではメインであったネタが、
今回の場合、金や因縁を入れすぎたため
若干分かり難くなってしまっていたのが、
少しだけ残念なところだろう。
とはいえ、
様々な新キャラとのトラブルを乗り越えていき、
完成形へと近づいていくチームの姿は、
面白いモノがあり、毎回楽しむ事が出来ました。
まぁ、前作キャラをあまり出してこないということをしていたため、
そう言う意味での不満はあります。
仕方ない事だけどね。

それにしても、、、野口。。。
そんな結末とはね。。。
なんだかカワイそうな。。(^_^;

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月20日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第10話(最終回)最後の対決

内容
岩代百枝が、山木早枝だった。
場所を指定され、1人で来いといわれた来実は、
華子を付いて来られないようにし、
1人で、岩代の元へと。
そこで見たのは、負傷したジウォン。
そして、岩代から、気持ちが語られる。。。。。



もう、完全に『片平なぎさワールド』です!!
正確には
『ひとり舞台』と言って良いだろう。

サスガに、女帝と呼ばれるだけアリ、
貫禄だけでなく、名演技をみせる片平さん!!!

セリフの一言ひと言が、もの凄いですよね(^_^)b

片平なぎささんを見ているだけで、
満足感いっぱい!!!

その瞬間だけ、『見ていて良かったなぁ。。。』って。

岩代『今頃は私と同じ殺人犯だったかも
   あはははははは。。。

とか
岩代『銃しか取り柄がないのに、
   そんなんで私が捕まえられると思ってるの?

なんて、悪女そのもの!!!


え!?そうなんです!
見どころは、そこだけしかなかったんだよね(^_^;

最後の最後まで、。。。


他に良かった事と言えば、
柳田管理官が、カッコ良かった事かな(^_^)b

柳田『男でも女でも、仕事が出来ればいいだろ

成長したなぁ。。。って



と、、、先ずは良い事だけを書いて。と。

ほんと、今回、いったいなんだよ?
確かに、岩代と、柳田は良かった。

でも、、、、
いくら何でも、引き延ばしすぎだろ!!

ハッキリ書いておきますが、
片平なぎささんの演技を前面に押し出していなかったら、
眠っていたかもしれません。

このドラマの今までのパターンを、
そのまま持ってきた最終回。
そう言う事です

ドラマ全般見た場合。
一番オシい事したのは、途中で犯人が女性といった瞬間
1人しかいなかった事。
もしも、それを乗り越えていれば、
序盤から中盤にかけての、事件も
もう少し盛り上げる事が出来たかもしれません。
そうでなくても、
関係あるのか無いのか分からないような、
事件で引き延ばして。。。
最も致命的だったのは、
多くの人が感じていたように、
最後の5分で、その日の話がすべて分かってしまうところ。
どれだけ1話1話に、無駄が多かったかを証明している。
ただ1つ、救いがあったのは、
片平なぎささんが、犯人だった事だろう。
片平さんが前面に出始めた後半は、
ドラマが引き締まりはじめた。
終わったドラマに、もしもは無いが。
もしも、片平さんを何らかのカタチで、
序盤からもっと押し出しておけば、
もっと面白いモノになったかもしれません。
そうなれば、ドラマの流れ自体も変更しなきゃなりませんし、
内容も、違うモノになったかもしれませんが。
たとえば、、、3人でジョシデカでも良かったかも。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月19日 (水)

働きマン 第11話(最終回)29歳の誕生日!!

内容
友人の披露宴などで、結婚を意識する弘子。
そんな弘子に29歳の誕生日プレゼントとして、
成田デスクから、痴漢容疑で逮捕された小学校教師の記事を書けと。
警察に張り込みに行った弘子は、
容疑者には会えずじまいだったが、
偶然にも輝英社『SPEAK』のデスク・佐川亮一と出会う。
弘子の事を知っているようで、
来春創刊予定の『WOMAN SPEAK』のデスクにならないかと、
ヘッドハンティングされた弘子。
悩む弘子だったが、
そんなとき新二から電話がある。
久々に新二と会い『九州転勤』を聞かされる弘子。
そして、『今の仕事、ずっと続けていくの?』と。。
雅美からは、『ついて来い』ってことじゃと言われ、
再び強く『結婚』を意識する弘子。

弘子は悩む。
入社時に憧れていた『仕事』=『夢』
新二との『結婚』
それとも、、、7年間馴染んできた『現状維持』か。

そんな弘子は、教師・竹田洋平の取材の中
竹田と教え子たちとの関係を知り、
『えん罪』を感じ始める弘子。

証拠がないとつっぱねる、成田デスク。
そんなとき、田中は被害者の写真を見て。。。




↑今回は、ちょっと長い。。(^_^;
なんだか書いているウチに、、、、だんだんと。。。


今回は、サスガに『働きマン』こと主人公・松方弘子がメイン。

でも襲いかかってくるモノが、
どれもこれも弘子にとって『魅力的』なモノばかり。

入社時に憧れていた雑誌。
そのデスクになれるかもしれないと言う『夢』。

お互いに愛し合いながらも、
どうしても踏み出せずにいて別れた新二。
新二からの誘いは、『結婚』を意識。

それと対決するのは、『JIDAI』
現状維持だが、魅力的な職場。
愛着もあるスタッフたち。。。

悩んだ弘子が出した答えは??

という感じですね。

まぁ
弘子だからと言って、『三つどもえ』にしなくても良いのにね(^_^;
って言う気持ちは、
少なからずありますが、

それだけ『弘子が、まわりの人から見て、魅力的に映る』
と言う風に捉える事も出来る。

でも、今回は、弘子の悩みがメイン。
それぞれが魅力と映るように、
SPEAK、披露宴、えん罪事件
と、
細かくネタフリを重ねていった。

JIDAIの編集者たちの
キャラの見せ方もキッチリしていたし、
明らかに準主役だった田中なんて。
田中の取材からのえん罪事件の結末へという流れは、
絶妙と言って良いかもしれません。

菅原の写真も良い感じだったしね(^_^)b

かなりの作り込みを感じさせます。

やはり、それぞれのキャラしっかりしているお話ほど。
面白いモノはありません!!

田中も『夢』を入れちゃってましたし。

ただ、、編集長の哀愁を漂わす壊れッぷりが。。。。
彼1人が、オモシロ担当のような感じでしたね(^_^;

でも、決める時は決める!!
梅宮『こんなガタが来ているおれでも、1つだけ誇れる事がある。
   オレが編集長になって、
   この雑誌で1度だってウソの記事を載せた事はねえ
   お前たちの力で、真実をつかんでくれ!

カッコいいぞ!!伊武雅刀さん!!

って言うか今回、面白すぎたので
余計に目立った感じだな。


最終的には
弘子『JIDAIをSPEAKのように大きくする事

まぁ、そんなところだろう。

ココまでの作り込み、かなり面白かったと思います

たった1つ気になった事があるとすれば、
梅宮の離婚話とピーコちゃんかな(^_^;



ドラマ全般を見て
序盤は、独特のキャラ目線がかなり気になったが、
それを少なめにし始めてから、
ドラマとして、キャラの表情が見やすくなった感じ。
もちろん、演出として面白いものではあるのだが、
ヤリスギは、俳優さんを魅せる事が出来なくなるだけでなく
時間稼ぎにしか見えなくなってしまう。
とまぁ、そんな事もあったのだが。
全般的に、良い感じの『ドラマ』であったと思う。
『仕事』という普通ならば1回くらいしかやらないような異質なネタを
様々な角度からやり続け、
そこに、主人公の悩みなどを重ねながら、
かなり上質なドラマとなっていた。
一部、『アレ??』って言うのもありましたけどね(^_^;
でも、全般的に良い感じだったと思う。

ネタ次第では、次もアリかもね

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第9話 編集された真実

内容
スナック椿の経営者・椿友春への殺人容疑で
妻・美穂は、裁判に出ていた。
検事・鍋島司により流される検察による美穂の自白証言映像。
長期拘留による心神耗弱だと、反論する弁護士・武藤かおり。
そして、次に流されたのはアルバイト三島陽子の証言映像。
すべて、美穂に不利な証言ばかりだった。
翌日。。。
三島陽子が死体で見つかる。
何かを感じた右京たちは、旧知の武藤かおりに話を聞きに行く。
すると、陽子が美穂の無実を信じていたという。
そして証人として出廷する予定だったと。。






敏腕弁護士・武藤かおり(松下由樹さん)再登場!!

資料によると、シーズン1-8、シーズン2-1,2

見たことあるんだよなぁ。。。って思っていても。
思い出せないほどの昔でした。(^_^;




検察による裁判に提出した証言映像
それを見た被告人の父は、証言者を許せなかった。
だが、、、真実とは違っていた。
勘違いしてしまった父。

捜査開始当初からの証言などを記録しない警察。
そして、編集してしまった検察。

もしも、『正確な記録』がすべて提出されていたら、
次の殺人は発生しなかった。。




裁判員制度の事も視野に入れ、
『映画』のことも視野に入れたお話でしたね(^_^)b

面白いのは『ライター』ということを、
細かく組み込んだネタフリ。

ライターとマッチが出た時点で、
アリバイになるのだろうと思ったが、

まさか、、、第2の殺人に繋がるとは。。。

やられましたm(__)m


そして、今回、意外と活躍したのが。
捜査一課の芹沢と内村刑事部長(^_^)b

何となく言った芹沢の言葉で、真相に気付いた右京。

内村刑事部長なんか、
関わって欲しくないからと、検察へからの証拠を見る事許可するなんて。。。

やぶ蛇やん(^_^;

とまぁ、
細かいところまで、中園も登場させるなど
完全に『映画』のための、キャラ見せを兼ねている事が分かりますよね(^_^)b

でも、、、公開は、G.W.ですからね。

映画宣伝では津川雅彦さんもいたし。。。

これから、徐々に『6』が終わるまでには、
すべてのキャラを出していくのでしょう。


とはいっても、その前に『元日SP』です!!!



と、、、いろいろとネタフリされていた今回。
最近には珍しく、
右京さんが、途中の推理を亀山くんに話していたりと
分かり易かったね(^_^)b
でも
最後のオチには、本当に驚かされましたm(__)m



そう言えば、どうでも良い事ですが。
美和子『鈴木佐羽さん』の髪形が違いましたね。。。

ついでに
今回も三浦刑事の登場は無し。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第10話(最終回)学園の危機

内容
魅録たちに送られてきた大量のクリスマスプレゼント
その中に、魅録宛にモデルガンがあった。
美童たちと遊んでいたところ、突然発砲。
ホンモノの拳銃だった。
が、次の瞬間、いきなり警察が来て連行されていく6人。
すぐに解放される自宅謹慎となった6人。
が、魅録はどうしても気になり
情報網で調べると、鮫島組が関与していることを知る。
1度は侵入を阻止されながらも、密売先リストを手に入れるのだった。
そんな中、校長たちが剣菱家にやってくる。
金を貸して欲しいと。
事情を聞くと、理事の1人・高千穂に
学園の権利書をだまし取られたというのだった。
密売リストにも高千穂の名前。。。。




今回は、強敵。
今までと違い、一度二度と失敗をしてしまう有閑倶楽部。
だが、最後の最後に大逆転!!

まぁ徳川家の埋蔵金が、どうかは分かりませんがね。

でも
順調すぎる有閑倶楽部が、苦戦した今回。
やはり、こう言うのが『ピンチ』というのである。

ピンチがあると、最後に勝つことが分かっていても
面白く思えて来るものです(^_^)b

最終的に、イタリアの富豪の目的がよく分からなかったりとか
鮫島組はどうなったの??とか

気になるところはありますが、
有閑倶楽部の友情を使いながら、
学園への思いを感じさせる、面白いお話でした。

キャラも、そこそこ、描いていたしね(^_^)b

面白かったのは、
魅録が目立っていたような作りにしているのに、
1番目立っていたのは、
魅録を救いに来た、清四郎(^_^;

清四郎がカッコいいのは良いが
もう少し魅録を活躍らしい活躍させてあげれば良かったのに。。

そんな気がしました。

だって。。。。
良いところは、魅録父が持ってっちゃってるし(^_^)b

ただ、前半の敗北があったので、ある程度満足していますが
後半は、若干引き延ばしすぎた感じかな

大臣の接待に、もう少しピンチとか
オモシロ味があっても良かったかもしれませんね



ドラマ全般と見た場合
まぁ、サスガに、原作が分かってしまうと言うか。
悪く言えば『子供だまし』の印象はある。
ただ、その部分を『このドラマらしさ』と考えれば、
最後まで、キャラをある程度描き、面白く作ったのは、
良くやったと言うべきだろう。
もちろん、『そんなバカな』というのはたくさんある。
が、『ファンタジー』なのである(^_^)b
その目線で見れば、気にならない程度の軽い楽しいドラマだった感じだ
しかし、どうしてもヒトコト。
それは『魅録』の使い方。
今回の感想でも述べたが、
明らかに主役扱いされている『魅録』であるにもかかわらず、
魅録が活躍しているようには見えないという演出。
原作が、そうなのかもしれないが、
『魅録』というモノをメインに据えると言うことをしたのならば
そこには『こだわり』を持って欲しかったものである。
キャラのそれぞれのお話では、
ある程度それぞれのキャラが活躍するし、目立つ印象となっている。
が、魅録の場合。
メインになるお話でも中途半端なだけでなく、
他のキャラがメインとなる時は、ほとんど目立たないという
理解に苦しむ扱い。
私自身は、赤西仁さんのファンではないが、
主役に据えたのならば、それなりの扱いをすべきだったと思う。

まぁ、あれこれ書いていますが、
気楽に見ることが出来たドラマであったと思います

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2007年12月18日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第10話(最終回)離婚の危機

内容
入浴中の大輔の携帯が鳴った。
その電話をとった、真澄。相手は、絢菜だった。
真澄は、浮気していると確信する。
一方、服部に追放された川瀬は、行方不明に。
絢菜から聞いた場所にいってみると川瀬はいた。
服部が逮捕されたこともあり、
絢菜の父の会社のこともすべて大輔に話す川瀬。
川瀬は絢菜のことを。そして、絢菜は川瀬のことを。
心配だが、お互いどうしても踏み出せずにいた。
2人のことが心配な大輔だったが、、、、、大輔が帰宅すると。
そこには、真澄からの置き手紙。
理英と2人、出て行ってしまっていた。。。





本当の不幸は、気がつかない時に始まっていた。。
と言わんばかりに。

時田、志摩子に尋問される!!

すべてを吐いてしまった時田。
志摩子の追及の手は、大輔へと向けられるのだった。

執拗な追求に、大輔も陥落。


家に帰っても独りぼっちに。。。

まぁ、そんな中。
大輔は真澄を、真澄は大輔をと。

そんな感じだな。

引っ張ってきたネタの
川瀬、絢菜はオマケ状態(^_^;




今回見ていて一番感じたのは、志摩子のスゴサですね(^_^)b

真澄の怒りの炎を沈下させようとしているのか、
火に油を注ごうとしているのか

志摩子の行動だけが、今回至る所で目立った感じだ。

それが、
オモシロでもあり、シリアスでもあった。

女の真澄の気持ちも分かるし、
元カレの大輔の気持ちも分かる。
だから、彼女の存在は大切だったってことだな。



最終的には

大輔『おれよそみした
  真澄が言うとおりよそ見した
  分かってなかった
  今の生活が、そのままでどんなに大切か
  どんなにすてきか
  毎日、懸命に働いて、それで自由になる金がたった3万円で
  そんな毎日で、そんな事にじたばたしている自分がどうにもイヤで。
  でも、きみがそこにいたから
  当たり前みたいに笑ってそこにいたから
  おれ、忘れちまって。
  ゴメン

また、、、シーンとしてハッキリとは出なかったが
絢菜の証言から。

真澄『私も努力しなかった、彼だけのせいだけではないんです。
  彼がよそ見をしたのは私にも責任があると思います
  でもね、彼を信頼してたから、余計裏切られた気がして。。。

そのあと。。。最も重要なことを。ココがなかった
真澄『夫婦の関係って、こんな時にタメされるのかもしれないわね
  ケンカも、たとえば、裏切りでさえ
  2人の絆を深くするチャンスになるかもしれない
  だけど、私はこんな痛みを乗り越えてまで、
  彼と一緒に生きていきたいのかなぁって
  今自分に聞いているの


結果的に、大輔と真澄
お互いに理解し合えたと言うことだな。

大輔『真澄、ゴメンな
真澄『私も、ちょっとだけゴメン


2人とも『大人』でした(^_^)b
まぁ、良い感じだったと思います。

オモシロは志摩子に任せてましたし。

川瀬、絢菜のことを、大輔、真澄のことの縮小版であると考えれば

夫婦ふたりの関係を突き詰めていった感じ。
真っ直ぐな大輔の浮気の結末としては、順当だったと言える。

ただ、
結末が大きくぶれることがないことは分かっているだけに
若干物足りなさも感じるが、
『大人の世界』という感じで考えれば、
かなり良い雰囲気の終わりだったと思える。


ドラマ全般を見て。
裏に、強敵がいたが。そんなの関係ないくらい出来は良いドラマでした。
キッチリとキャラを使いながら、オモシロ、シリアスを描き込んだ。
バランス、テンポも良く、
『最後までやり込んだ』ことに意味があります。
細かい部分のネタフリも凝っていましたし。
ただ、唯一のマイナス点は、川瀬の存在かもしれません。
もちろん結果的にネタの一部でしかなかったわけで、
面白く収まるところに収まった。
が、序盤での、違和感がある異様な存在の演出が、
ドラマの雰囲気を別物としていたことも確かである。
それさえ除けば、かなり面白いドラマだったと思います。


それにしても、、今回
森口瑤子さんスゴかったなぁ。。。

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暴れん坊ママ 第10話(最終回)男の子の決断

内容
ドバイ発の飛行機が事故を起こした
その中に、イワサキ・ケイコの名前
動揺する哲と佑樹
そのとき病院から呼び出しを受け向かってみると、
そこには、岩崎景子が居た。
哲は、ナゼ来たか不思議がるが、
玉男が調べてくれたところ、
ドバイで日本食レストランをやっていることは分かる。
が、結婚している様子はなかった。
数日後、佑樹とあゆが見舞いに来た時、
景子は話し始める。
『返して欲しい』と。
それを聞いてあゆは反発する。
2人の様子を見てしまっていた佑樹は、その日から。。。





あゆ『佑樹!
あゆ・哲『あーーー

この行動に救われた気がします(^_^)b
一瞬切ないなぁ。。。。と思っていたのですけどね。

そして、、、ラストの『北条』かな(^_^;
北条『もう一度シャンプーしてくれ!!!

バカすぎる、ホント。

彼らの行動により、すべてが吹っ飛んじゃったとも言えますがね(^_^;
あれだけ、、シリアスだったのに。。。。



結果的には、5年後の子供のために
練習していたようなものだな。。。言い過ぎか。

終わってみれば、
景子が、悪役になっちゃって、まとまった感じ。

まぁ、

佑樹『僕は男の子だから、独りぼっちのママを守りたい。あゆのことも

ってことなんだが。

なんだか、
あまりに、強引すぎる展開で。
悲しんで良いのか、どうかが、よく分からない
と言うのが正直なところ。

前回の景子ネタと、あまり雰囲気に違いがないと思うんだけど。。。

とりあえず、雨降って地固まるという感じで
元通りにもどったってことだ。

ドラマ全般を見て。
全般的に良い感じのテンポと展開だったと思う。
ベタすぎると言えばそれまでだが、
最後までキッチリと、その方向で作り込んだ感じだ。
『もう少し』という甘さは若干ある。
しかし、本来ならば、この手のドラマでは定番であるはずの
引き締める存在がいなかったのも確かなのだ。
だから、展開上、ドラマとして意味不明なモノも存在した。
たとえば、
前回があるから、今回の景子の存在も意味がある感じだが。
それは、考えすぎと言って良いだろう。
今回だけのお話で、十分成立するし、
景子に『同じネタ』で展開させる必要性なんて無い。
その意味で、今回の強引さは、
意味不明さの筆頭格である。
ほかにマイナスを言うとすれば、
序盤から中盤にかけての展開が遅かったことくらい。
もちろん、佑樹くんや、そのほかの園児たちの愛らしさ。
園ママたちの世界のオモシロさ、
北条のおかしさなど。
楽しく魅せるポイントは抑えているので、
十分楽しめたドラマだ。



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D.Gray-man 第63話 船に帰らぬ聖女

内容
リナリーが、エシと対決している頃
ラビたちの船も、アクマの攻撃を受けていた
船はエシのダークマターの力に拘束され沈没寸前。
頭上からは、アクマの攻撃。
手も足も出せない状態であった。。。
そんなとき突如浮上しはじめる船。
リナリーのいる方向で何かが発生したと感じたラビたちは、
頭上のアクマを攻撃するために。。。。。



今回、スゴいなぁ。
前回が、『別の意味』でやり過ぎたってことかな。

前回は、リナリー部分だけを抜き出し、
リナリーの気持ちを前面に押し出した、リナリーVSエシだった

今回は、そのリナリー部分を『もう一度』入れながら、
原作にかなり忠実。

っていうか、今回が『原作』だな。
前回が、『別物』だったんだな

ヤッパリ『
』があるって良いですよね(^_^)b


クロウリー『貴様らは私の連れを殺しすぎた、
      苦しんで死ね

今回の主役の1人クロちゃん大活躍!!
出血サービスしすぎて、
貧血状態のクロちゃんだとか。

アクマにやられたラビの血を『吸い取る』クロちゃん

クロちゃん1人で、オモシロとシリアスやっちゃってます(^_^)b



そして、もう1人の主役ラビ

ついに、言っちゃいました!!
ラビ『んなことはどうでも良いだろうが
   リナリーが心配じゃねえのか
   おまえらの仲間だろ
ミランダ『あなたも仲間でしょ、違うの

この衝撃的な言葉が、後々良い形で終息していくのだから
面白いですね(^_^)b

まぁ、アニメだから、
リナリーのトコロに行く時に、
ブックマンの『声』を入れても良かったかもね。



さて、クロウリー、ラビが主役だった今回。
ホント面白かったです。

ヤッパリ、、、アレン、、いらんな(^_^;

まぁ、
前回と同じモノ流しすぎ!!!!
って言うのは、不問とします。

それにしても、、、
ちょめ助。
想像以上に面白くて、良かったです(^_^)b

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2007年12月17日 (月)

ガリレオ 第10話(最終回)ガリレオVS悪魔の箱

内容
湯川は、木島宅を訪れ、
藤川の死、梅里の死のこと。
今でも、レッドマーキュリーの研究を続けているのかと。
問いただした。
小型核爆弾の開発を。。。
そのころ、栗林から
湯川と木島の因縁を聞かされ、
関わらせるべきではないと言われる薫。
そして、薫は湯川に宣言する。
もう会わないと。

そんなとき、1人の女性の死体が発見される
木島征志郎の秘書・穂積京子の拳銃による自殺。





まぁ、結末は、何でも良いんだが。

先ずはヒトコト!!!!
湯川に頼りすぎていたことに反省し、
薫『刑事として、怠慢でした

オイオイ、今さら、何言ってるんだ、この女!?!?!

そのうえ、監察医の桜子先生に相談するって。。。

結局『相談癖』が、全く抜けていないような。。。。


だって、本庁の草薙もそうだが。
録音テープを調べるために、彼らがやるべきことは、
桜子先生が指摘していたように、
『科捜研』に依頼すること!!

鈴木松美先生の、施設を借りた撮影のようでしたが(^_^)b

わたし、
薫のこの部分の行動を見ていて、
『ナゼ、こんな程度の刑事ものドラマなんか見ていたんだろう?』

って。本気で思いました。

失礼m(__)m



さて、2週に渡ったお話の完結編。

面白かったのは、
木島が3人を殺したと『先入観』で見てしまっていた湯川

その部分だろう

結局、それを乗り越えたのは『湯川のカン』でしたからね(^_^;

そして、
木島に呼び出されて、
『自殺の推理』をミスるなんて。。。。

すべて含めて、
木島という存在が、湯川の目を曇らせている。
のかもしれません。

『僕じゃないんだ
 研究を知りながら、あの人の研究を取り上げることは出来なかった
 結局、僕も同じだ

と言っていましたし。。。

そういうことにしておきます。
イヤ『人間関係』というモノを、推理に組み込まない湯川の
根本的ミスの可能性も捨てられないか。。。。



ま。なんでもいいや

最後は、湯川ワールドでの、爆発物解体。
それを30分も引っ張るなんて(^_^;

湯川『君は僕が処理に失敗すると思うか
薫『思いません
湯川『その根拠は
薫『刑事のカン
湯川『実に、非論理的だ

このネタフリが、最後に生きてきたのは
良いことでした。


湯川『なんだこれは
   さっきの言葉は撤回しよう
   アニメも見ておくべきだった
   (中略)
   君の好きな色は、
薫『ピンク
  まさか、カン?
湯川『何か問題でも?


そして、

湯川『君のカンは、超常現象だ
   常識では、考えられない

湯川の知力と、薫のカン
科学と超常現象の融合が、
悪魔の箱を解体した。。。。。。。。。。

事件解決は、このドラマの本筋ではないので
木島のその後は、分からずじまい(^_^;

まぁ、湯川らしさ、薫らしさを
それなりに発揮した感じかな。

あとは、、、

栗林が、
栗林『ああなってしまった先生は止まらない。
   手伝うしかないでしょ、私は湯川先生の助手なんだから
と大活躍!!!

最終回としては、
湯川らしさは面白いのだが、
その部分に力を入れすぎた感じがする

たしかに、薫と接触しないという展開になったため
2人の漫才が見られなくなり、
独特のテンポとオモシロ味は消滅した。

爆弾ネタとしては、良いことだと思うが
ドラマとしては、『らしさ』を失わせてしまった気がします



ドラマ全般を見て。
開始時にあった、レーザーネタ。
細かい部分で、あれこれあったところで、
科学者としての湯川と、
天才としての一面を垣間見た感じで面白かった。
そこに、薫では解決不可能なネタであることを表現できていたことも
盛り上げた部分なのだ。
が、そのあとは、、、、、
やればやるほど、薫が湯川を頼っているだけになってしまった。
今回、薫が『怠慢』と言ったように。
まさに『警察の怠慢状態』であった。
それだけでなく、『湯川でしか解決できないこと』ではないことも多かった。
そのため
2人のやりとりなどにオモシロ味を感じても、
ドラマのネタである、科学ネタ。
そして、基本となっているはずの刑事もの。
両方が、中途半端な印象となった。
もちろん、刑事ものなんて、このドラマには必要ないのだが。。。
序盤のオモシロ味を感じた部分を
中盤で潰してしまった印象だ。
まぁ、終盤、徐々に盛り上げたかな。。
面白くなかったわけではない。
だが、『超常現象』ではないと感じるモノが多くなった瞬間。
湯川の役割は、このドラマにはないのだ。
そう言う意味で、『ネタの限界』があったのだろう。
いまさらだが。
この番組は、SPなどで作り込み、やるべきドラマだったと感じている。
キャラ、設定など、良い感じだとは思いますが、
もう1歩『何か』があっても良かったと思います。
そうでなければ、『前中後編』にわけて、ヒトネタ放送。ですね

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浅草・ふくまる旅館(2) 第11話(最終回)親父の思い、息子の決断

内容
突然、以前ふくまる旅館に来たバスガイド・佐藤和子から
電話を受けた大吉。
そこで大吉は、良夫に告白したことを話し、
来て欲しいと頼み込む。
良夫にとっては、実の父の姉。伯母だった。
風間たちは、バスガイドと聞き
勝手にバス会社と提携すると勘違い。
数日後、和子は来た。
そのころ、良夫は、会うことを心に決め、
実の父のことを聞こうと決断する。
すべては、それから始まると圭子に話すのだった。
そして、、、、対面。。。。
父のことを初めて聞かされた良夫だった。

数日後。ご隠居・清水辰三郎が訪ねてきた。
良夫に伝えたいことがあって。。。。。







大団円

この一言ですね(^_^)b

前半は、木の実ナナさん登場で、
良夫に『家族』を感じさせる。
そして、
いきなり、辰三郎登場で、
大吉の本心を代弁。

あとは、、、、結婚ですね。



序盤から、テンポも良く、
このシリーズのまとめとして、
キッチリと、大吉と良夫を描ききった感じだろう。

ポイントは、辰三郎(大滝秀治さん)でしたね(^_^)b

正直、いきなりすぎる登場で
本当に驚きました。


でも、、、大吉が伝えられなかったことを
大吉の思い、そして、ふくまる旅館の心

すべてを伝えてくれた。

先代の親友だからこそとも言える。


そんな状態の中。

披露宴まで持って行き、決定打
辰三郎『ココには大さんが一番大事にしてきた物がある、
    守ってきたモノがある
    旅館の建物ではない
    人をもてなす心だ。
    古き良き日本の心だ。
    その心が、バトンタッチされると良い。


そして、、、
良夫が、

良夫『おれ、ホントに分かったんです
   オレがこうして、夢であった仕事をし、
   大好きな人と結婚し、日々幸せに暮らすことが出来たのは
   オレの目の前にはたくましくて、頼り甲斐のある、
   オヤジの背中があったからだって
   オレとオヤジは、血のつながりを超えた本当の親子です
   オレは、オヤジの息子であることに誇りを感じています
   (中略)
   いままでは、親父の背中ばかりみてたけど
   これからはオヤジと肩を並べて夢を追いかけてみたいと思う
   いずれ、ふくまる旅館をついで、オヤジの心を引き継ぎたいと思います。

と言うわけで、4代目誕生(^_^)b


まぁ、出来過ぎと言っても良いくらいの展開でした。

良夫『オレが間違ってたよ自分勝手な男だった
   自分のことばかり考えてさ。
   お前が家のことで悩んでたのに何もしてやれないダメな男だった
   本当にすまなかった
圭子『私こそ、あなたを誤解して大人げなかったわ
良夫『オレは、一番大切な人を失いたくない
   お前と一緒にやっていきたいんだ
圭子『良いの私で
良夫『圭子じゃないとダメなんだよ
圭子『家族を愛することと信じることの大切さを、
   あなたのお父さんから教わったわ
   わたし、おじさんのおかげで人を愛する自信がついた

ココも結構良い感じでしたね。
やっと2人が向き合った感じがしました。


序盤の対面。終盤の披露宴
完全に、涙の連鎖が作られた感じですね。

ただ、、、どうしてもヒトコトあるとすれば
すべてを理解しているとは言え
もう少し、妹・美穂の気持ちを知りたかった気がします。。。


さて、、
ドラマ全般を見て。
前シリーズとは違い、
良いネタを生みだして、それを徐々に展開していったこのシリーズ。
いきなり、血のつながりがないと言うことで
驚きのはじまりでしたが。
そこは、西田敏行ワールド炸裂!!
そんな感じでしたね。
そして、毎回のように、お節介人情ネタ。
基本2つの話を展開していった。
まぁ、ベタでしたが、
前シリーズよりも面白かったと思います。
ただ逆に、キャラたちの表現が少なかったことも事実で
その部分では、前の方が上かな。

それにしても、、
前回とは違い、ラストで『再会』を言わなかったので。
もうやらないのかな・??

変化を生みだしていった感じだったので、
次も見たい感じなんですけどね

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2007年12月16日 (日)

ハタチの恋人 第10話(最終回) 恋の終わりとはじまり

内容
新幹線に乗った、圭祐の目の前にユリがいた。
そのまま大阪に着いてしまった2人。
圭祐はユリのためにホテルを用意。
次の日、ユリを連れ、大阪の街を案内する。
そして東京へ帰る時間となり、ユリに話をする圭祐。。。。




まぁユリが、美大に合格したり、
由紀夫と結婚に進んだり。。。と

そんなところ。

なんだか、最後の最後まで、ゆったりとした感じ。。。
あとは、、、
圭祐のクリスマスプレゼントか。。。


おかしな事だが。
中島さんが、江梨子と言う名前であったことに
一番驚いていたりする。(^_^;

それ以外は、
特にこれと言ったこともなく。
ただ、終わらせた感じ。

ベタすぎた感じかな。

もうちょっと、『何か』を期待したんだけどね
たとえば、やる必要はあるのかどうか微妙だが、
2人の大阪デートを小百合が見ちゃっても良かっただろう。

十分、前回終わってしまっているお話でした

もう少し、由紀夫が頑張ってくれても良かったかもね


ドラマ全般を見た時。
やはり、滑り出しの『明石家コメディ』が、
少し足を引っ張ったかな。
もちろん、これはこれでokだった。
ただ、好き嫌いというモノは、誰しも存在するわけで。
ドラマの中でやるべきことなのかどうかは、
若干疑問がある。
基本的に、ドラマも見る層と、さんまさんを見る層には
少なからず、違いが存在する。
視聴者のお互いの気持ちが、足を引っ張ったとも言える。
ただし、それは滑り出しだけ。
あとは、良い感じで、オモシロとドラマのバランスが良くなり
この枠の特徴と言って良い感じの
ベタだが、ある程度ハートフルなドラマとなっていた。
まぁ、最終的に父問題で、
ネタと引っ張りすぎたのが、再び足を引っ張った感じだろうか。
父であっても、無くても、
すぐに決定して、次の展開の方が良かった気がする。
あとは、、
このベタドラマを受け入れることが出来るかどうかだけ。

私の中では、奇抜な感じのモノを狙ってスベルよりも
この手のベタの方が良いと思っていますので
もう少し!!って言うのもあることはあるが、
ある程度面白かったと思います。

これまでの感想
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第50話(最終回)勝ち鬨

内容
ついに、決戦の火蓋が切られた。
突如の上杉軍の攻撃に、応戦する劣勢の武田軍。
妻女山からの援軍の到着まで、耐える戦いを強いられた。
しかし、徐々に体勢を立て直す武田軍を見た宇佐美は、
共倒れを防ぐため、政虎に兵を退くことを進言する。
だが、政虎は、今こそが決戦の時と、
太刀を振り下ろし、突撃を決断するのだった。
一方、政虎の突撃を聞いた勘助も、
上杉軍本陣へと突撃していく。
その勘助の前に現れた宇佐美は兵を退けと言うが、
両者のあいだを駆け抜けていく、一頭の馬。
上杉政虎は、単身、信玄の待つ本陣へと。。。。。





まぁ、どうなるかと思った、この最終回ですが。

ちょっと、『回想』を入れすぎたんじゃ(^_^;
いや、、、

お話としては、かなり良く作られているし、
戦いの壮絶さも、スゴいモノだった。

一番驚いたのは、
政虎、Gacktさんの、馬の扱いかな(^_^;
本当に、もの凄いです!!!

カッコいい!!!

と言っても良いでしょう。

ただ、、、、
勘助の最後の立ち回りがねぇ。。。。
悪くはないのだ!!

でもね。。
これを言っちゃダメなのだが、
『板垣のシーン』は入れない方が良かった!!!

たしかに、内野聖陽さんも頑張っておられるのだが、
彼の年齢と同じくらい『そう言うこと』をやっていた板垣。
いや、千葉真一さんを入れちゃダメでしょ!!!

比べたくなくても、比べてしまいます。。。。m(__)m


とまぁ、
今回は、戦いだけなので、
特にこれと言った『ドラマ』は
ないと言って良いだろう。

あえて書くとすれば、2カ所

1つ目は、
勘助から義信への言葉

義信『ワシが敵の本陣をつく
勘助『命を粗末になさってはイケません、
   あなた様の命と、この勘助の命は違いまする
   あなた様が御屋形様を守らなくて、誰が守りまする
   本陣へ、お戻りくだされ
   義信様、武田家をお守りください

軍師としての役割を果たすには、
武田家を守ることも大事。
たとえ、四郎がいたとしても、嫡男を第一と考える姿が
勘助目線で描かれたのは、かなり面白いところだろう(^_^)b


そして、、二つ目。
最後の部分ですね。。。。

胴を持ってくる伝兵衛
首(あたま)を持ってくる太吉。

そして、首を検分する信玄たちが
信玄『笑うておる。。。
   勝ちどきじゃ
   勝ち鬨をあげよ!!!
   
そうなのだ。
直前に、勘助が『戦が勝ちだ』と言っていたことが繋がるシーン。
戦いの戦局の見極めこそが『軍師の役目』

笑っている勘助こそが『武田軍勝利の証』なのだ。

この二つ目のシーンは、
本当に感動してしまった。

勘助が、戦うシーンよりもね(^_^;


とまぁ、そんなところかな。
戦いだけだったからね。


ドラマ全般を見た場合。
一部キャラ、正確には由布姫
このキャラをあまりにも、ダークに描きすぎただけでなく、
登場が多かったため、
勘助との関わりだけでなく、勘助の気持ちを曖昧にしただけでなく。
視聴者が感情移入しなければならない『気持ち』という部分を、
出来ない演出となりすぎてしまったところが、
最後の最後まで足を引っ張った感じだろう。
もしも、これが、もう少しマシな状態だったならば
彼らの関わりも、感情移入しやすかったろうに。。。
その部分への『おかしなこだわり』を持ったドラマ。
そのため、他に描かねばならないであろうキャラ。
たとえば、三条や、太郎。
彼らの描き込みが薄くなってしまった。
そのような、本来ならば基本となる部分の、
中途半端さはあったモノの。
様々な、戦いや、特に真田物語は、
その1本で楽しめるほどのお話であった。
多少の違和感さえ除けば、
全般的に、それほどムラもなく
大きな違和感もなく。
ココ近年まれにみる大河ドラマであったのは確かであろう。

わたし的には、最大の功労者は
市川亀治郎さんかな。。中盤までは、千葉真一さん。

ちなみに、ある意味最大の功労者は、柴本幸さんであることは間違いない。
私の感じ方では、演出的な問題だけで
本来勘助が持つべき『ダークな部分』を、
一身に背負ってしまった彼女が、気の毒でなりません。

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Yes!プリキュア5 第44話 お世話役は必要なし!?

内容
ミルクの様子がおかしいことを、うららは見つける
自分がココとナッツから必要とされていないと言うミルク。

でも、うらら、りん、こまち、かれんが、
のぞみを見ればと。。。。





なんでもしてしまう、ココとナッツ
そんな姿に
自分の必要性に疑問を抱きはじめるミルク。

でも
みんなの言葉が支える。。。

って、、、

まぁ、
間接的に、のぞみのことを思うみんなの気持ちを
中心にしながら、展開している。


一番肝心な時に側にいてくれて
みんなのために怒り
強い意志を持ち
信じることを忘れない


なんか、聞けば聞くほど
いや、今回の話を吟味すればするほど。

情けなくても、お世話したくなるのぞみの存在。。。。
って、、、

そんな風に感じてしまった(^_^;
気のせいじゃないだろう。。。きっと。

そう言うことじゃなくて、
『一番大事な仲間』そして『自分に足りないモノを持つ』
というメインキャラの『のぞみ』に光を当ててるのだ!!!

間接的にだけどね。。。

そのため、
のぞみが何も知らない状態で話は展開してしまう。

ある種、かなり面白い演出そして展開なのだが、
逆に、ココまで活躍しないと

もの凄い挑戦!?

と思えてしまうところが、面白いところだろう(^_^)b
逆説的なんだけどね。

ただ、オカシイのは。
のぞみのキャラをもう少しミルクが認めても良いと思ったこと。

ココが、ネタフリや展開からすると
若干不足気味な気がした。


それにしても
以前も、同じような『お世話役ネタ』があったような(^_^;

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仮面ライダー電王 第45話 なくした時間

内容
カイは気付いた、良太郎の記憶が抜け落ちていることに。

一方、良太郎に懐中時計が送られてくる。
その差出人は、良太郎本人。
だが、その事も記憶がない。
そして、その過去に飛びたいと侑斗に頼むが、拒否される。
そんなとき、スノーマンイマジンが現れ、
契約者の時間へと飛ぶ。
そこは、姉・愛理が記憶を無くした時間。。。。。






やっと、お話が動き始めた感じですね。

それも、愛理が記憶を無くした時間に飛ぶという展開です(^_^)b

『何か』があったようで、
きっと次回ある程度判明するのだろう

そういえば
カイが時間が繋がったとか言っていたしなぁ。。

まさか、、、、
今まで、マトモに『願い』を叶えていないイマジンが、
『何か』を叶えた?

まぁ、次回明らかになるだろう。
以前のゼロノスも出てきているし。。。

結果的に『別の時間』『世界』であれば、問題ないわけだし。
イマジンが流れ込んでくる瞬間の話だろうから、
『何か』があったのでしょう。

楽しみではあるが、
納得できるモノになるかどうかが、少し心配ですがね(^_^;

1つ気になるのは、
8月に頼んだ記憶がないとか言うこと。

映画か?
納得できるなら、それでもok

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第42話 家族の証

内容
ロンの双幻士ドロウとソジョが街で大暴れするなか。
敵前逃亡したジャンも、メレに襲われていた
そんなとき、ジャンの前に猫師匠が現れる。
しかし、メレにより谷底へと落とされたジャンたちだったが、
そこから、猫に言われ、ダンの村を目指す!!!



すべてを救ってくれてのは
ロン『レッドに至っては戦いの場から逃げ出しました
   戦う価値がない
理央『甘く見るな

これからな(^_^;

レッドという、本来メインのキャラが敵前逃亡でしたからね。

まぁ、
結果的に、ジャンもまた『家族の存在』を実感できたため、
元通りなんですがね。

最終的には、ジャンの力、能力で、
すべてを乗り切った感じでしょうか。

ただし。。
オシいのは、コレがジャンキャラであること(^_^)b
もちろん、『ワッシ、ワッシ』だとか
伝えようとしていることは分かるのだが、

ここに来て、シリアスなシーンで、
『ジャン語』が足を引っ張ってしまっている!!!

猫師匠の気持ちやら、ダン・ナミの気持ちも
良い感じで盛り上げてるんだけどね(^_^;

もったいないね。ほんと。

どれだけ理央が『甘く見るな』と言ったところで、
やはり説得力を欠いてしまうのだ!!

この、ジャン語ではね!!!

本来ならば、『鱗』のこともあり、
コレからの展開に大きな意味を持ち、
そして、
レッドの強さを満喫できた今回だったんだけどね。


ゴウ『ジャンがナントカする。
   そう言うヤツでなきゃ許さねぇ
とか、兄キャラも発揮していたのに。。。

猫『ダンに会う前から、同じ道を歩んでおった
  ダンの思いは願いじゃ
  それをどう思うか
猫だって、、、師匠らしかったのに。。。

そのうえ
ゲキビーストも勢揃いで
明らかに、『商戦』を意識している展開。

キャラ設定の重要さを、思い知った感じだろう。
お話は悪くないのに。。。足を引っ張られてどうする(^_^;


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SP警視庁警備部警護課第四係 第7話 絶対命令

内容
大橋が、不審者に狙われたため、
滞在ホテルの変更を決めた尾形。
部下たちは、あわただしく対応しはじめる。
そのころ、ジョンとリンゴは、
移送先のホテルを特定。
地下駐車場の警護車両に爆発物を仕掛ける。
そんななか、巡回中の井上は、駐車場で何かに気付くが、
偶然、他の車の到着で曖昧なまま。。。。。

だが部屋に大橋宛の小包が届き、尾形は緊急避難を命じる。





いろいろあって、
結局、上司の命令で警護中止に。

どれだけイヤな相手であっても、
任務に忠実に警護をしていた尾形たち。

尾形『殺される人間がいるのに、
   知らないフリして立ち去れと言うんですか


だが、命令は絶対。

どんな相手でも警護するのも、命令ならば、
たとえどんな状況であっても、従うのが命令。

そこに、危険や、いたたまれない気持ちがあったとしても。




今回は、序盤からテンポも良く、
良い感じで展開していきました。
まぁ、中止命令は意外といえば意外ですが。

そう言うことも『命令は絶対』であることを表現する
1つの『手段』であるのは確かなこと。

そうでなければ、『盾』にはなれない。

そう言うことなのだろう。


緊張感、そして、SPの任務。
メインであった、尾形の気持ち。

良い感じで面白かったと思います

ただ、、、ココまで3週に渡って盛り上げてきて
この『結末』って言うのが、

ドラマとしてどうなんだろう???

って言うのは正直あります(^_^)b

まぁ、そう言う『理不尽さ』も含めての『仕事』であると
納得するしかない状態だな。


唯一の救いは、
今回が全般的に、面白かったことだろう。
アクションシーンはなかったが、

爆発物処理は、、、不問としますが

田中の意味深な言葉というネタフリも、
後で考えれば、面白いことです。



それにしても、、お話としては、
きわめて中途半端だな。

いくら理不尽な仕事であっても、
この『ネタの使い方』が、あとで何かの役に立つことを願っています

まぁ

堤真一さんが、カッコ良かったのでガマンガマン

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月15日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第10話(最終回)全力で夢を追った人生

内容
朝日奈が、駿介であることを聞いてしまったさつき
そんな事も知らず
朝日奈は、さつきの事務所に届け物
そこでさつきと出会い。
さつきから
二次テストで、駿介のリングをつけて欲しいと頼まれる。
そして、二次テスト当日の朝。
雛が倒れた。
病院について行った朝日奈だったが、
雛に『行って』と言われ、テストに臨む!!



オイオイオイオイ!!!!!!!!!

ちょっと、本気で驚きましたよ!!!

もしかしたら、こう言うことか?

朝日奈の依頼に応えて、
田中は、雛に命を与えた。
はじめ『出来ない』と言っておきながらだ!!
ということは。
あの時『消えかけた』のは、
『田中による、脅しまたはフェイク』であったということだ。
それ以外、考えられない!!

だから、、、、、最後の最後に。
『ミラクル』イヤ、、、、『反則ワザ』を使った!!!

映像からすると
『時間がもどった』というのが正確だろう。
パラレルではない。。。

そして、
クリスマスという設定になっていることから、
死んだはずの日から、2~3ヶ月経過していると言うことだ。

ってことは。。。。。。
その間に『すべてが好転した』。ってことだな。

もしかしたら。。雛の心臓も、無しにしたって。。
で、アレは翌年の駿介なのだろう。



あまりにも驚きの展開で、
本当に驚いてしまった。

田中『あなたは変わった、あなたは自分の力で運命を切り開いたんですよ

と言ってることからも
あの時、田中が『死んだ小木』の前に現れた時
瞬間的に、『時間体験させた』とも言える。

そして、『生』か『死』の選択の『チャンス』のための『テスト』だったとも。

イヤ、、、その方が良いのかな。
すべてを考えた場合。

『テストによる体験』

だったと。


完全に、感想が迷走していますm(__)m



それはさておき。

雛の大ピンチに、
今まで体験してきたことのすべてで、
自分のことを理解した朝日奈孝也こと小木駿介は、
田中に頼み、命をあげることに
でも、最後にさつきには。。。全てを話す

駿介『ずっと夢は、叶えるものだと思ってた
   かなわなくちゃ意味がないんだって、負けなんだって
   だから、あの日、お前と別れようと思った
   でも、叶えることだけが大事なのか
   おれは、いろんな人にあって、いろんな目にあって
   助けてもらったり、支えてもらったりした
   たとえかなわなくても、夢を追うことの方が大事だって。
   俺は思う
   だから、全力で夢を追った
   オレは、悔いはない。
   ただ1つだけ。
   さつき。ごめんな。
   お前をこの手で幸せにしてやれなくて。

あの日の後悔からはじまり、
不慮の事故で命を亡くした駿介。
でも
別の人生を歩み、自分のことだけでなく
『人生の本当の意味』を知った。

そして。。。。。

そんな感じの今回。

まぁ、
流れとして、『夢』であるプロテストを中心にしながら、
雛の命と自分の夢と命。

今回は、今までになくテンポも良く。
キッチリとキャラを描き込んだ感じだろう。

悪くなかったと思います!!

やはり、思いをぶつけ合うことに、面白さを感じました。

最終段階まではね。



面白かったんだけど。
驚きが先行しています。

ドラマ全般を見た場合、
神懸かりな田中の力がすべてであったと言うこと。
そこの部分を、納得と見るのか、反則と見るかで
かなり意見が分かれてしまうドラマだったろう。
ポイントポイントでは、かなり良い感じのドラマもあり、
ジーンとするお話も多く。
面白さはあったと思います。
まぁ、、、
結局『田中』だもんなぁ。。。

ハッピーエンドにはなってるんだけどね。
序盤などにあった『消滅の危機』という緊張感を
『田中』で納得させるしかないか。。
究極の手段だからね(^_^;

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機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第11話 アレルヤ

内容
人革連・セルゲイ・スミルノフによるソレスタルビーイングへの攻撃は、
ユニオンだけでなく、人革連首脳へも波紋を投げかける。
戦闘から人革連にもたらされた、キュリオス、アレルヤの情報の分析により、
アレルヤが、人革連の超兵機関の処分品であったことが判明する。
ソーマ・ピーリスとの接触による、自分の変化に不安を感じた
アレルヤ・ハプティズムは、
『過去』との決別をはかるべく、スメラギへ報告するのだった。
そして、ヴェーダの承認を得たあと、
スメラギは、新たなミッションを指示する。

人類革新連盟軍・超兵機関の破壊を。





まぁ、
キャラのネタフリをいろいろしているので、
1つくらいお話を進めなければならない。

そういうことで。

今回は、アレルヤ・ハプティズムの話。

超兵機関の実験体だったアレルヤ。
だが、そのことは、
ソーマ・ピーリスとの接触による肉体の苦痛だけでなく、

ツラい過去を思い出させた。

実験体としての過去を。

その過去を振り払うために、
自らプランを作成し、超兵機関の施設を攻撃した。

ハレルヤではなく、アレルヤとして。。。。




あいかわらず、無駄に沙慈のことや
ほぼ進まない、姫様のこと。
沙慈の姉のこと。。。。

と、無駄話はアイモカワラズ多かった今回!!!

でも
心に『傷』を追った戦士であるガンダムマイスターが、
1つの過去との決別をつける話としては、

最後のスメラギとの酒のことも含めて、
かなり良い感じでまとめられている話だった。


ハレルヤの『声』『実体』でありながら
『涙』を流す、アレルヤが、印象的だろう(^_^)b


そんななか、ティエリアを『特別な存在』をして意識させたり、
人革連が、新たな動きをしたりと。


セルゲイ・スミルノフによる、『作戦』が、
大きな影響を与えはじめていることが分かり、

前回の『戦い』が、『戦闘』だけでなく
『お話』として、かなり大きな出来事だったことが分かる。

後付けの説明ながらも、
こういう『関連性』をハッキリさせたのは、

物語全体としても、面白いことだと思われる(^_^)b

本来ならば、短い時間の中に
『無意味なことほど、イライラする』
って言う『カット』は避けるべきであり

今回の『つながりの表現』は、このアニメ全体の中でも
かなり大きな『挑戦』だったと思う

ちなみに、、、
もしかしたら、今回一番盛り上げたのは、
刹那をほとんど出さなかったことかもしれませんね(^_^;

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モップガール 第10話(最終回)桃子死す!!!!

内容
リトルエンジェルのお客で、
カリスマホストの新藤雪弥のいるホストクラブに来た、
日奈と桃子。
ナンバーワンで引っ張りだこの雪弥。
しかし、突然オーナーの流川に呼び出される雪弥。
偶然桃子は、立ち聞きしてしまうのだった。
雪弥が、独立のことで、もめていることを。
そんなとき、
1人の男が店にやってくる。
恋人に婚約破棄されたと逆恨みする望月太郎が大暴れ。。。
オーナーはとりあえず騒ぎを収めたが、
望月ともう少し話をすると、雪弥は出ていく。
帰ってくることが遅いことを心配した桃子は、
様子を見に外に出ると。
雪弥が血だらけで倒れていた。
そして、怪しい人影を追いかけた桃子は、刺されてしまうのだった。。

だが、桃子の命も。。。。

そんなとき、将太郎の記憶は、すべて繋がっていく。。。。
その横を走っていく、雪弥の娘・つらら。
つららは、お守りを桃子の手に。。
次の瞬間、桃子の心音は止まる。

が。。。。桃子は。。。。。目覚めると会社。







まぁ、ケチャップは、ミエミエでしたが。(^_^;

さて

自分が死んじゃうという『運命』まで、
変えてしまうという今回のお話

流れ自体は、いつもどおりに
目立つ人にミスリードしながらの展開で、
残る人が少ないのが、アレですがね(^_^;

そんなこのドラマにとって『普通の展開』の中。
良い感じのドキドキ感を与えたのは、

まさか、誰かが!?
とか思わせながら、
最終的にまさか、大友将太郎!?!!?
という感じのオチ部分だろう。

横内たちの対応の甘さはさておき

以前、『結局死んじゃうと言うネタ』があったことが、
良い感じで効いてますよね!!!

つららからのお守りも、かなりいいアイデアだろう(^_^)b

という、、、、、、『新しい人生』の話も面白かったが。

今回、最も盛り上げ、印象的だったのは
序盤の『
はじめの人生』だろう。

ついに、将太郎の中で、桃子の父、桃子が繋がった。
すべては恋人・葉月涼子へと。。。

そして、いままで、明確ではなかったセリフまで

涼子『あなたならきっと出来る、自分を信じて未来に進んで
   自分で道を切り開くの!

と、
完全に、涼子から『能力』を受け継がれたセリフなどがあった辺りが、
今まで引っ張ってきたモヤモヤを、
少し解消した感じですね。(^_^)b

桃子『たとえどんなに危険でも、私がやななきゃダメなんです
という
涼子と同じような言葉を話したことも、
『つながり』を感じさせることが出来る、
面白いセリフ。

そんな、悲しみのつながりと思い出の連鎖の中、
オモシロの『新人生』へと向かったのは、

今回の被害者が、桃子であるということもあるが、
ドラマの流れの中で、
かなりコントラストが効いていて、面白かったと思います。

面白いのが、
この序盤では、すべてのキャラが集まるために
『過去』が見えるという点(^_^)b
そのため
新しい人生では、『過去』を理解できていないという。
ある意味『真実からの逃避』が存在している。

知ってしまうと、終わってしまうこともありますからね(^_^;
その意味では、面白いことだと思います。


という感じで
今まで以上に作り込みを感じたお話でした。

新旧の人生で、同じ雰囲気の物を
あまり持ってこなかったのも、
オモシロとしてはダメだろうが、
ドラマとしては、盛り上げに貢献した感じがする



ドラマ全般をみて。
まぁいろいろいわれたりしたこのドラマだが、
私の中では基本的に『比較』はできる限りしませんので(^_^)b

様々なパターンで、オモシロを散りばめながら
ある程度の涙ものという感じで、
うまくまとめ上げ、満足感があるドラマだったと思います。
もちろん、もう少し。。。。ってのもあることはありますが、
ドラマには『
』がありますので、
細かすぎることばかりいっても仕方ないだろう。

結局、序盤から引っ張ってきた『謎』についても、
ある程度、盛り上げてきたと思います。
まぁ、この件に関しては、
もう少しそれぞれのエピソードで、
何らかのセリフによる『つながり』のような物を
見たかった気もしますがね。
そうすれば、もう少し『過去』のことから、
いろいろな展開も作れた可能性もありますよね。

最終的に、『次』を見据えた印象の終わり方も、
このドラマの『人気』が分かる部分だろうか。

いろいろ書いてはいるが、
面白い部類に入るドラマだったと思います。

まぁ、関西じゃ、ドラマが終われば、すでに1:30なので
もう少し軽い方が良いんだけどね(^_^;

でも、SPくらいでは見たいかな。

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2007年12月14日 (金)

歌姫 第10話 告白のシナリオ

内容
太郎と鈴のことを知って、
クロワッサンに、自分の夫は及川だと言い残し、
美和子は東京へ帰ってしまった。
しかし、どうしてもあきらめきれないクロワッサンは、
再び鈴に告白しようとするが。
鈴からキッパリと『極道とは関わりたくない』と宣言される。
そこでクロワッサンは、久松に足を洗うと。。。。。
堅気になろうとするのだった。
そのクロワッサンの心意気を知った太郎は、
鈴に告白しようと『告白のシナリオ』を書き始めるのだった。




まぁ、簡単に言えば、

クロワッサンに心をゆらされ、
告白しようとしたが、
落とした懐中時計を取ろうとして、足をすべらせ海へ。。
翌朝
鈴たちとの記憶をすべて失ってしまった。。。

っていうことだな。

ココで、まさかの『リセット』です(^_^;
次回最終回で『何らかの結末』が用意されているのだろうが、

こうなってくると、
なんだか、鈴のことが不憫で。。。。

鈴たちにとって、
最も起こって欲しくないことが、起きてしまったわけで。

きっかけが『懐中時計』というのも、意味深。


どうなるんだろう???


それにしても、
今回は、別にあってもなくても良い感じの話だらけで、
そこのトコロに『意味づけ』でもあれば、
納得なんだろうけど。

それもまた『普通の生活』だといってしまえば、そこまでか(^_^;

でも、サスガに、
そう言った話の中にオモシロが展開されているわけでもなく、
モヤモヤ感は、漂ってますよね


お話が、本当に結末へ向け動き出したのは良いが、
このモヤモヤが、晴れる『結末』であることを望みます。

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オトコの子育て 第8話(最終回)おかえり、お父さん!

内容
中西竜也を捜しに出たまま、行方不明の篤。
みさよの『6年前と同じ』という言葉に、
弥生、凛子は心配になる。
翌日、丸山の協力を得ながら、弥生は行きつけの店などを探すが。
どこにも篤はいなかった。
仕方なく、万作の店に行くと、篤がいた!!
話を聞くと、何度か帰ろうとしていたらしいが、
タイミングがつかめなかったという。
しかし、凜子の怒りは凄まじく、
家にはいることも許さない。
再び、外に出て行ってしまう篤。。。。





『6年前の秘密』とか言っていたので、
いったい、どうなる??と思っていた最終回。


結果的に、
6年前から、ずっと『篤は篤だった』って言うことですね(^_^)b

クリスマスプレゼントを買いに行って、
もっと良い物をと思いパチンコ。
しかし、、、金が無くなり。
金を借りようと、ふらりと行ったみさよの家。
1日が、2日に、そして、3日に。。。。6年に。。。

金が無くなっただけでなく、
クリスマスプレゼントが、何かを忘れてしまっていた。

健太郎は、汽車のおもちゃ。
真美は、妻・杏子と相談してぬいぐるみ。

凛子が、思い出せなかった。。。。

相談を受けた弥生。。
弥生『待ってますから、子供達と一緒に。

そして、不審者と間違えられながらも、帰宅。

が、凜子のプレゼントだけはなかった。。。。。




やっと、ハッキリした『秘密』でしたが、
ホント意味不明というか『篤の優しさ』であるとも言えるかもね(^_^)b

まさかの『秘密』でした。

篤『プレゼント買うつもりが、
  お金が無くなって、帰るに帰れなくなったんだって
凛子『わけわかんない。
弥生『わけわかんないでしょ

ホント、ワケわかんないですね(^_^;
でも、
今まで見てきた篤の態度、行動から、
『そう言うこと』もありなのかもしれません!!

そう言うところで、ヘンに真面目なのが『篤という存在』ですから!!!


そんな篤のオバカな世界の中で、
翻弄される家族と弥生。

庭で物音がする!!!、不審者!!!

と思った次の瞬間

真美『おとうさんーーー
健太郎『おとうさんーーー
凛子『なんでこんな時にいないんだ、あいつ!

そうなのだ!!
危機の中にこそ、『真実』が見えるものです(^_^)b

家族は、父を待ち望んでいた!!!

それは、クリスマスプレゼントでも。。
篤『凜子の分だけ思い出せなかった
  ヤッパリ、ダメな父親だな。おれ
凛子『私が欲しいもの、本当にわかんないの?
篤『ごめん

そして、凛子が昔書いた日記を読み聞かせる
凛子『お父さんが1年前から帰ってきません
   サンタさん、プレゼントはお父さんが良いです。
   靴下には、入らないだろうから
   大きなカバンをおいておきます
   明日には、お父さんが入ってますように
篤『ごめん。
  ごめんな



まぁ、本当に欲しいモノは何かは分からないままだが、
本当に良い結末です

ハッピーエンドというだけでなく、
あれだけ、文句ばかり言っていた凛子が、
誰よりも、父・篤のことを欲していた。

分かってはいたこととはいえ、
ホント、感動の告白でした(;´_`;)

やはり、『秘密』のネタだけでなく、
凜子の篤への態度を、今まで積み上げてきたからこそ、
ここに来て、かなり良い感じの結末に繋がったと言えるだろう。


そのうえ、、、、最終的オチが。。。
これまた、かなり良い感じでしたね

篤『マルちゃんとデートしなくて良いのか
弥生『まだ、そんなウソ信じていたんですか
篤『よかった。

。。。。


一方、中西家。
コレもまた、竜也を中心にして
プレゼントをはじめに、かなり良い感じに。。。。

細かい部分で面白かったのは、

凛子が、髪を下ろしていたシーンが。。。。
今まで無かったので、別人かと。。。
大人びて見えましたね(^_^)b

もう一つ面白かったのは。
弥生『本当に、あなたって人は!!』
これかな。。。。
最近関西では、『結婚できない男』が再放送。
完全に、誰かとかぶってますね(^_^;



ドラマ全般を見た時。
基本を、父の無茶とオバカさで展開してきたこのドラマ。
だが、進むにつれ、
その父の態度には『筋』があることが分かりはじめ、
実は、思っていた以上にイイヤツへと変貌。
それをまた篤の世界で展開しながら組み立てあげていき、
かなり面白い部分と、ハートフルな部分を作り上げていった。
最終的に、『虎のシマ』はさておき、
良い感じの娘の変化など、キャラの積み上げも完璧と言って良いだろう。

数字がどうかではなく、かなり良い感じのドラマだったと思います。

『ドラマは金9』などといいながら、
イマイチパッとしなかったこの枠ですが。
やっと、良い感じのドラマが出た感じでしょう。
この手のベタなホームドラマで押した方が良いのかもしれませんね


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第8話(最終回)父の遺言

内容
竜平は、自分の心臓がもう良くならないと知り
落ち込んでしまっていた。

たえは、看板娘。
新平は、新米開発。
円は、パート
楓は、個展
千恵子、新しい彼氏

と、それぞれ、次に進んで行っているにもかかわらず。。。
そんなときに限って、家族に『転機』は訪れる。

新平は、出版社の同僚から、出版社を立ち上げよう!!と。
円は、夫から復縁を迫られ。
楓は、絵を買いたい人が現れ、パリ行きを。。。

が、、
父・竜平の落ち込みかたは、もの凄く。
それどころではなかった。

そんなとき、千恵子が竜平を呼び出し、一喝!!

やっと『元通りに近い竜平』にもどりはじめる。
そして、ある日の夜。
『遺言』を書こうとしていた時、心臓が!!!!

もう、『今夜が山田!』。。。(^_^;





↑入力変換の状態を見て
そういえば、、、
今年の大晦日12/31は、『ガキの使いSP』だね。。
とか思ってしまった。。。



それはさておき
落ち込んでしまうという、
『あり得ない竜平』で始まった今回。

病院で、それぞれに『竜平流の遺言』
新平、翔太、円、楓、千恵子、そして、たえ

それぞれに、
今まで積み上げてきたことをすべて出し切ったような『言葉』。

面白かったのは、千恵子だろう(^_^)b
竜平『キスしてくれ』
だもん!!!

他のキャラの時は、当たり前の展開だなぁと思いましたが、

この千恵子の時は、本当に驚くとともに、
かなり感動してしまいましたm(__)m

やはり『サプライズ』というものは、良いものですね(^_^)b


そして、無情の音が鳴る病室。
心音停止。。。。



数日後、春日井家の墓の前に集まる面々。

だが。。。。。。。

『悪魔』と契約をした竜平は、復活したのだった!!!(^_^;
(楓の妄想)

でもなんだか、当たってる気がしないでもない。
一方、1つの命も失われていた。

しんまい。。(ねずみ)


心臓を交換したいというネタフリが、
かなり効いているオチですね(^_^)b

最後はみんなハッピーエンド。

雫にも。
竜平『勝手にウチを出ていくヤツがあるか、バカモン!!!!
楓『おかえり、妹
円『行くわよ、マイシスター
千恵子『スキヤキやるから雫も手伝いなさい




ドラマ全般を見て、
やはり序盤の強烈な竜平が、最もオモシロであった。
だが、
その竜平が崩れていくとともに、
家族たちが持っていた『父への気持ち』も崩れていき、
『新しい家族』イヤ『家族の再出発』となっていった。

多少、無理しているところもありましたが、
終わってみれば、思いのほか良かった感じのドラマですね。

ただ、やはりオモシロがねぇ。。
序盤が、かなり面白かったからねぇ。。。
その印象が強かったため、
ドラマは面白くても、オモシロ好きの私は、
少し残念でした。
家族に対する態度もそうなのだが、
『クセ』などで、そのアタリの面白さを対応しても良かったかもしれませんね。

結果的にそう言う『ドラマ』だと思えば、
十分満足いく『良いホームドラマ』であったのは確かだろう。(^_^)b

少し、続編が見たい気もしますね。
『その後』を。。


それにしても、、、雫に
楓『スゴい才能があるじゃない、女優よ!
かなり、面白い言葉ですね。

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第7話 第6話 
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医龍 Team Medical Dragon2 第10話 運命の手術

内容
明真大学付属病院は、心臓移植実施施設となった。
そんなとき、2年前朝田がバチスタした音部雄太が、
心臓移植のために朝田を頼ってきた。
雄太を明真に転院させ、ドナーが現れるのを待つチーム。
しかし、明真の最初の患者は別にいた。それも、、、VIP。
そのうえ、執刀医は、鬼頭。
ドナー待ちの状態で、時間だけが流れていった。
が、ある日の夜。
雄太は肝硬変となり、母からの生体肝移植の実施が決定される。
だがそれは、心臓移植の規程では、
当分の間、移植は出来ないと言うことであった。




なんだか、まったりとした感じで。。。

まぁ、一応、
患者である、雄太くんと、母たちとの関係を
チームドラゴンみんなで、見守った。。。

そんな感じかな。

っていうか、、、
ほとんど、それしかやってないやん!!!(^_^;


さて、今回のメインは松平先生かな。
生体肝移植が決まり、
松平『生体肝移植は必ず成功させる
   ドナーが見つかるまで、雄太くんの肝臓はオレがもたせる

ここだけかな。。

いや、、、
たしかに、ドラゴンのみんなの『お見舞い』は、
それぞれそれなりに良い感じだったんだけどね。

でもね。。。
いくら何でも、大所帯だからって、
入れ替わり立ち替わり、やらなくても良かった気がしますけどね(^_^)b

だって、
結果的に『同じネタ』の繰り返しって言うだけだし。。

必要だったのは、2カ所だけだろう
雄太『お母さん、僕必要?
   僕いるのかな?

この言葉と、
兄弟に対する『目』と、明らかに違う母の態度。
でしょう。

それと。。

朝田『先生はお父さんから、あきらめない心を学んだ
   雄太ももう少し頑張れないか?
雄太『約束してくれる?
朝田『絶対、雄太を治す


この2つだけで、十分お話は機能しています(^_^)b




さて、、、
チーム鬼頭の手術中止を受け、
生体肝移植+心臓移植
を決断した、朝田!!!!!!

まぁ、医師免許剥奪!!。。。

やっと、本格的に、大きな手術ですね。

次回が、楽しみです。

あの人も出るようだし。。。。

藤吉『何やってるんだ、朝田』だから
大人の心臓だから
朝田がきっと、『何か』を心臓に施すのでしょう。


それにしても、、、
引っ張るだけ引っ張ったね。

片岡も中途半端だし。
善田も特に。。なし。
藤吉も、、、、、参加することに意義がある!?

ついでに、伊集院は、、、、
また、『搬送係』ですか(^_^;


ほんと、、、
せめて、今回で『生体肝移植』だけでも終わってれば良かったのに。。。
って思ったのは、私だけか???

最後で、トラブルで、心臓移植になっても良かった気がしますけどね。

まったりと言えば聞こえは良いが、
ダラダラに近いぞ。。




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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月13日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第9話 犯人は、あの人。。

内容
連続殺人の容疑者・鎌谷を庇い、
来実は、何者かに日暮署内で撃たれた。
すぐに封鎖された日暮署。
そして、見つかった拳銃は、警察で使うものと同じ。
しかし、日暮署の拳銃はすべて存在していた。
入院した来実を面倒をみるために、
華子の命令でジウォンが病室にいた。
だが、突然、ジウォンが呼び出されるが、ロビーには誰もいなかった。
病室に戻ると、そこには来実の姿はなかった。。。

病院を抜け出した来実は、日暮署にいた。
何かを思い出し。。。。
ある法則に気付いた来実。





岩代百枝、、、山木早代

って言うか、『女』1人しかいないからね(^_^;

そこがなぁ。。。。。
どう考えても、致命的だもんなぁ。。。

せめて、日暮署員に、もう少し女性警官がいればなぁ。。。
または、本庁の1人でも。。。

そこだけが、とてつもなく残念なところ(^_^)b


ただ、なんといっても
華子『そんな理由で殺されてたら、地球上の人間になくなる
ってのがねぇ。。。

ホント、その通りなんで。。。(^_^;

自転車には、防犯登録が付きもの。

もう少し『ひねり』を入れることを期待していましたが、
ストレートでした。

あまりにも、ひねりがなさ過ぎて、
逆にショックを受けてしまったのは言うまでもない。




今回唯一ドラマを救ったのは、
『女帝』が『悪女』であることでしょう(^_^)b

さすが、片平なぎささんですね!!!

岩代『あなた普段の行いは、いい方?
   良いなら、天国、悪いなら、地獄かな。

この言葉だけでも、怪しさ抜群です!!!

ホント、ギリギリだよ。
この『怪しさ』がなければ、ドラマが完全につぶれていたところです。。


さて、
片平なぎささんとともに、あと2人目立った人が

一人目は木崎『大浦龍宇一さん』
 良い感じの尋問でしたね。
 アノ殴られたので終わりだと思っていたので、
 嬉しい限りです。
 
もう1人は、柳田管理官『田中哲司さん』
 初めての活躍かもしれませんね。
 協力して、捜索して、そして、
 どこかに電話して、データベースとか言ってましたし(^_^)b

この2人、大活躍!!と言って良いかもしれませんね

いや、、、主人公たちが、ほとんど目立っていないのが
変なところなんですけどね(^_^;

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第10話 お金より大事なもの

内容
佐藤千尋は、裏サイトに誘われるように
夜の街に出ていったしまう。
そこで教育ジャーナリストと名乗る男に出会い、
ついていく千尋。
だが、男は、豹変する!!
そのころ、千尋の異常に気がついた、彩華、清花たちは、
必死になって、探しまわる。
そんなとき、金八と出会い、千尋の機転により
助け出された千尋。
金八は、裏サイトそして、『お金』について考えはじめ。
それぞれの対策を取ろうとするのだが。。。。




結果的に、
『仲間』『友情』など、『お金』より大事な物があることを理解しながらも、

それよりも『今の自分の考え』が大事だと思うという、、、、

金八『分っとらんなぁ
   金よりも大事な物があることを、必ず教えてやる。

という、金八の嘆きが、そのままの結末。

ほとんど何も変わっていない。
いや、問題提起しただけ。。。。かな。

悪くない授業だったんだけどね

金八『千尋、
   君は、お金で買えない仲間が欲しかったから、
   出かけていったんじゃないのか
   お金が欲しいと言うことは悪いことじゃありません。
   でも、出かけていったのは、
   お金で手に入らないモノが欲しかったからじゃないのか
   あの仲間は、いくらお金を出しても、手に入りませんよ

だったのにね。。
イガピーも、1人だけ浮いちゃってましたからね(^_^;

金八が、敗北感を味わった一日。。。かな。
乙女の彼氏、湯山のこともあったし。

ただ、、
もしかしたら、
今回の『買いたいもの』を書いたことで、
大将、美香の感じからすると。。。。

この方向から、細かく攻めていくのか。。


なんだか、モヤモヤした
絶望感が残った今回でした。

悪くは無いんだけどね。
誰ひとりとして、変わらない状態と言って良いからね(^_^;

まぁ、いろんな意味での問題提起としては、
成功していると思います

次回。。。。里中家。。。。??誰か死んだ?

サトケンはいてたし。。。。
大きく動きそうですね。


最後にどうでも良いことだけど。
大森巡査(鈴木正幸さん)。。。大活躍だったね(^_^;


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第9話 第8話 第7話 第6話 
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2007年12月12日 (水)

働きマン 第10話 父の想いと娘の仕事

内容
ある日の朝、一通のハガキ。
出張のついでに、父・征治が訪ねてくることを知る弘子。
『創刊20周年記念、年末増刊号』のチーフで、
大忙しの弘子。
それどころではなかったが、父と会うことに。
やはり、、、、結婚などの話をしてくる父。
偶然に、雅美、田中の登場で、
うまくごまかしてしまう弘子だった。

編集の仕事に理解が無く、
昔気質の正確で、実直な公務員。
弘子は、父がうざくて仕方なかった。
そのうえ、部屋に泊まるとまで言い出す。
その夜。JIDAIはくだらないという征治の言葉に、
反論する弘子。そして、、、つい言ってしまう。
『お父さんみたいになりたくない』と。

だが、翌日。
夕食を一緒にするはずだった、父と弘子。
仕事のため遅れてしまったことで、
成田から、聞かされる『父の愛情』。。。

そんなとき、『事故』発生で、弘子は。。。









弘子が、よくよく考えてみれば、
昔の記事。
それがすべての『発端』だった。

弘子が、『熱さ』を感じたのも、
父が買ってきていた『昔のJIDAI』=『時代』

父は、そんな『時代』を知っている人だった。

だからこその『くだらない』だったのかもしれません。


実直で、うざすぎる父。
でも、『年賀状』、『麻婆豆腐』を作った父に表現されるように、

父は、どこまでも娘を愛していた。

たとえ『マズいマーボー』でも、
それは、父の味、父の『愛』。



まさか、『家族愛』の話とはね。。。
それも『父』ですか。
コレが『娘』ってのが、かなり面白いトコロでしたね。

序盤の、今までの展開では、『あり得ない松方弘子』を見せることで
オモシロを表現しながら、

弘子が、父とケンカ。

昔の記事というネタフリから、『弘子の仕事』へと。
それが、最終的に『父の理解』に繋がっていった。

そんななか、
父が、編集長、デスクと接触させることで、
『父の愛』を理解させられるという。。。


完全に『父のこと』『編集のこと』の2つの話なのだが、
かなりうまくリンクさせ、面白かったと思います。

まぁ、父の方は、ベタだけどね(^_^;
それを、成田による間接表現だったのも、
逆に良いことだった気がします。

直だと、やはり対立状態から抜け出せないからね(^_^)b

成田『娘への愛情だな
   時代は変わっても、親の愛情は変わらない
   まだまだ良い世の中だな


仕事に関しても、
熱い昔の記事を前にして、熱くなりすぎた弘子に一喝
編集長『ウチは、新聞じゃない、週刊誌だ!!

このネタフリで、最後には
かなり衝撃的な『ネタ』へと繋いでいった。

弘子『事故の写真はすでに世間に出回っています
   だからコレなんです
   事故を見て、まるでテレビでも観るかのようにシャッターを切る人々
   この一枚には、何かが込められていると思うんです。
   伝えなきゃいけないと思うんです。
   わたしたちは新聞じゃない、週刊誌だから

編集長『お前たちは見たままの、熱く力強い記事を書け


誰が見ても衝撃的に見える
『今の時代にある異常事態』

でも、その『異常』は、『普通』に行われてしまっていること。

ネタの面白さも、
弘子の『気持ち』だけでなく、ドラマを引き締めた感じです(^_^)b



ほんと、2つの話ながら、かなり上手くまとめられていました。
私の中では、
今までのエピソードの中では、一番かな(^。^)

今の時代にある、1つの『現実』と、もう1つの『現実』。
そんな『時代』を描いた、社会派ドラマのようで、
面白かったと思います。


編集長、デスク、田中、菅原などの、キャラもキッチリ描いてましたしね。

伊武雅刀さん、沢村一樹さん、速水もこみちさん、津田寛治さん。
それぞれ、いい味出していました。

そうそう!!
雅美『佐田真由美さん』もね(^。^)

それにしても、、、、
次回、、、まぁ、結局『働きマン』なんでしょうけどね(^_^;

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相棒6 第8話 正義の翼

内容
大内機械工業に、敷地に爆弾を仕掛けたという脅迫電話が入る
冗談と思っていた大内社長たちだったが、
次の瞬間、研究所の備品倉庫で予告どおりに爆破。
そして、送られてきたPCにメールが届く。
20億用意し、ダイヤに交換。
PCとダイヤを持ち、北村駅前広場へ社長ひとりで行けと。
大内が、行くと次の指示で、近くのビルの屋上へ。
そこには、伝書鳩が置かれてあり、
鳩に取り付けられた袋に入れろとメールが入る。
そして右京らが見守る中、飛び立った鳩。。。。
は、当然行方不明。
鳩の専門家によると中野538号の血統ということが判明する。
教えてもらった、城南大学、鳥類学の名誉教授・脇田勝彦。
脇田によると、よく分からないと。。。
一方、爆破の場所から、その時にミーティングが行われていたことをしり、
大内機械工業の女性研究員・南れい子に、『何か』を感じる右京。

そして、調べていくウチに
大内機械工業創業者・大内直輔が、
推し進めていた『地雷処理ロボットS82』の存在。
現社長が、プロジェクトの白紙撤回。

すべてが右京の中でつながりはじめる。






平和のための研究なのに、潰される。
私のやったことは、間違っていない。
『正義』のためにやったはず。
だが。。。。
その行動で、1人の女性が、偶然にもケガ。
本末転倒となってしまった、ひとりの研究員の暴走。

一方、考えは理解できても
方法を間違っていると感じた、1人の研究者。
協力はしなかった。
でも、少年の時に繰り広げられた戦争。
戦争の現実を消すため親友が作った装置
その夢だけは、消したくない気持ちはあった。

だから、犯行は犯して欲しくなかった。

そんな感じだろうか。

今回は、いつも以上に『謎解き』がメインに感じてしまった。
やはり『伝書鳩』を使うという、奇抜な方法だったからだろう。

だが、、その思いもよらない方法論と、結末へ向けて、
様々なネタを組み合わせていき、
1つの『推測』を生み出す右京。

老研究者の気持ちもあり、
結構良い感じの終わり方になっている。
そして、、、
暴走する研究者にしても、
その本末転倒さも、1つのオモシロ味だった。

それは、平和のために使われたハズの『鳩』が、
再び同じコトを思い出させる『事件』に利用されてしまったというのも
かなり面白いところだろう。

老研究者の苦悩も分かるというものです。

まぁ、そこが『相棒らしさ』ですね(^_^)b


ただ、
現在でも、2人の関係者がいることで、
若干分かり難さも出てしまったのが、少し残念なところ。

良い感じだったため、
序盤にあった、会社でのゴタゴタが
もう少し短くても良かったかもしれません。
基本的に、部品会社なんて
ほぼ関係なかったし。。。

ある程度のネタフリだけで、30分に達していましたからね(^_^;

内容は濃いのだが、
あと30~60分くらい必要だったかもね。
最後は、かなり駆け足でしたから。


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第7話 第6話 
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有閑倶楽部 第9話 対決!学園の実力者

内容
みんなで、冬休みの予定を話している中、
悠理はアラスカに行くことを発表。
だが、一枚の紙を渡される。
『期末テストで落第点を取った者は、冬休みを返上し毎日補習とする』
学年主任の緑川茂の命令だった。
清四郎の恐ろしい勉強にたえきれず、
悠理は、緑川の部屋に忍び込み、試験用紙を。。。
だが、そこで、少年の幽霊と出会う。
驚いた悠理は、逃げるだけだった。
何も出来ないまま試験は始まるが、
その時、幽霊に体をのっとられ、すらすらと解答。
思わぬことで100点を取った悠理。
しかし、その事をみんなに話している時、
再びのっとられ、緑川に復讐がしたいと言い出す。
調べていくウチにその少年、飛良泉龍一郎は、
入試で合格点を取ったのに、不合格とされ自殺したのだった。
あらためて、緑川の正体を調べていくウチに。。。





幽霊がどうとか、最後のカジノのこととか。
そんな細かいことはさておき。

今回は、テンポも良く、良い感じの『このドラマのノリ』が出た感じ。

特に、カジノなどは良い部分。
5人が、それぞれのギャンブルを担当させるトコロなんて、
キャラを魅せると言うこともあり、良い感じ。

それに、
自殺というテーマであるにもかかわらず、
モヤモヤが残らなかったのは、
魅録の言葉があったからだろう。

魅録『お前バカだな
   受験落ちたくらいで、死にやがってよ。
   死んでどうするんだよ
   死んだら何もかもオシマイじゃねぇかよ
   バカ

コレがなければ、
ワルモノ退治は分かるが、なんで、そこまで想い入れる?
って思っていたところだ。

まぁ、この辺りも、
魅録らしさなのだろう(^_^)b

清四郎の『家庭教師』も、良い感じでしたし。

今までとは違い、
食事が出来なくて、元気がない悠理。
というのも、逆に盛り上げた一因かも知れません。

悠理は目立ちすぎると、
他のキャラがつぶれちゃうからね(^_^;
ま、EDでは、やっちゃってましたが。


そんな感じで、
キャラをキッチリ描きながら、
このドラマ『らしさ』を描ききったことが、
かなり面白く感じた部分でしょうね。

メチャクチャ面白い!!!!
とまでは行きませんが、良い感じだったと思います。

ただ、、、どうでもいいことだけど。
裏口入学した生徒たちは、何も処分無しなのかな。。。


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月11日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第9話 正直な気持ち

内容
アリバイ工作をした加茂と時田。
なのに、大輔と絢菜に何もなかったことにガッカリの2人。
とりあえず、時田に『必殺技』を伝授され、帰宅した大輔。
しかし、加茂の妻・彩子が訪ねてきたこともあり、
真澄は『疑惑の目』を大輔に向ける。
必殺技で、乗り切った大輔。
だが、真澄は、加茂と時田を食事に招き、
大輔を交えての『尋問』が始まる。
追い込まれていく3人だったが、
時田のひらめきで、志摩子を好きになり、
その事で付き合ってもらっていたと。。。
とりあえず、ウソを突き通せた3人。

そのころ、川瀬は服部常務に追い込まれていた。。。。






時田『いいか、1度ついたウソは突き通す。
   どんな証拠を突きつけられても、しらを切る
   どうしても危なくなったら、こう言うんだ。
   「知らない」「忘れた」「勘違いだよ」
   その3つを繰り返していれば、ナントカなる。
   20年かけて編み出した、オレのマニュアルにも書いてある。
   どうしてもダメな時は
   必殺技『疲れた』
   この一言ほど、女房を追いやるのに効果的なモノは無い。』


って、、バカな入れ知恵をされた大輔
アリバイ工作をしたのに、
志摩子の『入れ知恵』もあり、簡単に追い込まれる!!
とりあえず『必殺技』を使って逃れたモノの。
真澄は、一枚上手。
加茂、大輔、時田への尋問!!!

しかし、奇跡の時田!!

そんな大笑いの、ドキドキ感を
志摩子を絡めて、時田に持って行った流れが、
本当に素晴らしい。

加茂『もしも浮気していたら
真澄『ギロチン、ワラ人形
理英『慰謝料たくさんもらって、、、

なんていうのも、かなりのポイントだろう(^_^)b

恐るべし、母娘です!!



さて、今回の本題は、そんな『3万円男のオバカな生活』ではなく、
セレブなIT社長、川瀬の没落。

でも、大輔のとやりとりで何かを感じたのかもしれません。
大輔『全てを失ったとは思えません。
   会社を作ったという経験があるじゃないですか』

そして、、、、絢菜に感謝の言葉と、別れを告げる川瀬。

川瀬『君にはいろいろ迷惑をかけた
   最後に、謝っておきたかったんだ
   辛い思いをさせてすまなかった
絢菜『わたしも。。。。
川瀬『幸せに。。。
絢菜『光充!


完全に、すべてを終えたはずだが、
この後の大輔とのやりとりがあるから、
川瀬の『本心』が、じんわり伝わる謝罪でした。
それだから、、、絢菜も、変化したのだろうね。



あとは、『男の戦い』ですね(^_^;

川瀬『香月絢菜をどう思ってる?
   絢菜は、あんたに惹かれてる。
   うわべだけの返事は聞きたくない!!
(中略)
大輔『すきだよ、コレで満足か
   だけど、彼女と何かしたいとか、
   どうにかなりたいとか、そんなんじゃないんだ
   彼女を見ているとドキドキする
   それはイケないのか?女房だっている、娘もいる
   だからこんなコト考えちゃイケないのかもしれない
   だけど彼女が現れてから
   オレのなんてコト無い毎日が、
   10年先まで分かっちまうみたいな、そんな平凡な
   何かが変わりそうな気がしたんだ 
   彼女がいるだけで、微笑んでくれるだけでワクワクする
   それがダメなのか?
   彼女が困っていたら、悲しんでたら、
   助けてやりたいと思う
   それもイケないことなのか
川瀬『あんた、ばかだな
   あんたが言ったように、オレが失ったモノなんか
   たいしたことなかったのかもしれない。
   今日アンタたち見てて、うらやましいって思った
   それに自分でもびっくりした
   そう思ったら、金も仕事も全部なくなったのが、
   体が軽くなったて言うか、セイセイしたんだ
   無駄な物全部無くなって
   また一から作っていけばいいんだって
   今度は、大切なモノだけで

大輔『いつでもいますから、俺達、アノフードコートに
   気がむいたら、どうぞ。。。
川瀬『冗談でしょ
   僕は、あんなにバカにはなれないよ



大輔の微妙な気持ち。
川瀬の嫉妬。
そして、、、ステキな『仲間たち』への憧れ。

コレまでの話が、すべて詰めこまれた会話、戦いだった(^_^)b




どうなるかと思った、今回だったが、
川瀬の没落から、変化まで
かなり良い感じの流れで、描き込んだ。
まぁ
アリバイ工作話は、このドラマ独特の『オモシロ』なので(^_^;

ただ、そんな『
オバカな仲間たち』の存在があるから、
川瀬の言葉にまで繋がるのだから、
その意味では、良い感じの『仲良しネタフリ』と考えることも出来るだろう


それにしても、、
今回は、俳優のみなさん、かなり力の入った感じでしたね(^_^;
志摩子(森口瑤子さん)なんて。。。。


さて。
ついに、、、、最終対決ですね。
きっとまとまるんだろうけど。
この最後のネタになるってことは、
『オモシロ』の減少が、気になるところですね。

そう言えば、、、加茂が『変なボード』を持っていたのが。。。
川瀬の会社の『その後』は、やるのかな??


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暴れん坊ママ 第9話 クリスマスプレゼント

内容
そろそろクリスマス。
佑樹に欲しいモノを聞くが、どうしても話してくれない。
哲が店の飾り付けをはじめた矢先、
右手骨折全治2ヶ月という大けが。
北条の厚意であゆは北条のクリニックで働くことになる。
そのかわり、哲が、佑樹の送り迎え。
しかし、園で見たのは力関係の変化。
お受験合格組とそれ以外で、大きな変化があった。
一方、北条のクリニックで働き始めたあゆも、
翠子の変貌ぶりの驚くばかりだった。
そんなとき、父母会主催のクリスマス会が開かれることになる。




ケガをして、どうなるかと思ったら。
それぞれが、それぞれの立場で
『園の変化』『翠子の変化』を見ることに。

まぁ、クリスマスだけど
翠子が、主人公のような感じですね。

しかし、、、、
誰かが救おうとしても、救えなかった翠子

救ったのは
蓮『お母様の笑顔が欲しい』

あゆと同じ立場に立ち、
やっと翠子も、少しは『自分がしてきたこと』=『現在の倫子』を
理解することがで来たと言うことだろう。


最後の
NYからの中継オチも、かなり良い感じ。

北条らしいね(^_^)b



さて、、、
メインは、佑樹のプレゼント。
最後はサンタへの手紙がもどってきて、
佑樹の気持ちとともに、欲しいモノが分かるという

かなり良い感じの終わり方。
TETSU.N.YのTシャツでしたからね(^_^)b

父の気持ちも汲んでいるところが、佑樹らしいところです

ただ、、、
メインの割に佑樹があまり話さずに
哲、あゆが、ヤキモキするという展開だったので、
若干イライラしてしまったのも事実。
その分、蓮、翠子、北条が良い感じで盛り上げてくれたので
助かった感じかな。

倫子も、良い感じだったしね(^_^)b
片瀬那奈さんは、

こういった感じの方が、ヤッパリ良いよね(^_^)b

まぁ、
もう少し立場が大きく逆転したので、
哲とあゆのことを見たかったけどね。

それにしても、、、
着陸失敗ですか???
サラッと流して終わりそうな気もしますがね。
人違いだったとか。。。
どうなるんだろう??

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第62話 墜ちた聖女

内容
アレンが、リナリーのことを思い出していたそのころ。

リナリーは、エシの力により
海に沈んでいた。。。
だが、イノセンスをシンクロ率以上に解放させることを決意。

エシの力を相殺しながらの戦いを強いられる。。




リナリー『本当の世界よりも、仲間が大事
     それが私にとっての世界だから

リナリーのすべてを表現したと言って良い言葉。

すべては、仲間のために。。。


今回も、ほぼ原作どおり。
いや、、、、、、、

原作から、『リナリー部分』だけを抜き出した(^_^)b

そのため、かなりわかりやすい感じ。
それに、動きと音、声があるから
原作よりも良いと思ってしまった。


原作では、
ラビ、クロウリーのオモシロが満載でしたからね(^_^;

今回の放送を見ていて、
一瞬『記憶間違い?』って感じたほどでしたから。

確かに、この辺りって、
リナリーの戦い、ラビたちの状態を
あれこれ混ぜちゃってましたからね。。。


そう言う意味じゃ、
思い切った『試み』だと思われる。

そのため、
『リナリーの気持ち』を、ハッキリと見て取ることが出来ましたしね(^_^)b

以前から、『再構成』は、必要だと感じていましたので
こういった『分かりやすさ』のためにやるのは、かなり良いことでしょう。

さて、、、次回は、ついに『ちょめ助』登場ですね。。。
きっとラストだろうけど。

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2007年12月10日 (月)

ガリレオ 第9話 悪魔の挑戦状

内容
中学校の文化祭で、防犯の授業をすることになった弓削と薫。
そこで、奇妙なモノを見る。
美術部が出展している『ゾンビのデスマスク』
突然入ってきた女性が、自分の息子・藤川雄一に違いないと。。
作った生徒に聞くと、自然公園の池で拾った金属製の仮面のようなもの。
それを元にして作ったらしい。
薫たちは、自然公園を捜索すると池の底から藤川の遺体が見つかる。
帝都大学原子力工学科の卒業生だということもあり、
湯川に『奇妙な仮面』について相談に行く薫。
仮面にも遺体と同じく、額に銃痕。
そのうえ、分析から放射線被ばくをしていた藤川。

何か思い当たることがあった湯川が口にした言葉は
『木島征志郎』

そして、藤川は木島が設立した会社
K.S.メディカル・エンジニアリングに勤務していた。






今回は、ココ数回とは全く違いましたね。

それは、、、、
特に、殺人犯を追い詰めるわけでもなく、
動機などを考察するわけでもなく。

湯川先生がやったのは、『仮面の製造』ですからね(^_^)b

そうなのだ!!
本来ならば、『こういった不可思議現象』を考察することこそ、
主人公・湯川の役割であるはずなのだ!

なのに。。。。
何でもかんでも、オバカが薫が持って来ちゃうものだから、
『薫たちの捜査』に疑問を持ってしまうと言う結果に繋がる


栗林『甘やかさずに、考えさせた方が良い!


この言葉こそが、湯川が実行しなければならないことなのだ!!
今回のような、『湯川の過去』に密接に関わる犯人ででもない限り。。。


結果的には、木島征志郎に接触をしていることから、
科学者として『許せない何か』があったのだろう。

と、、、
殺人事件にそれほど触れないまま展開していった今回。


第1話以来となる『説得力』のある感じの『実験』が行われ、
そのうえ、
説明では、湯川がゴミの山で見た『映像』を入れ込むなど、
かなり分かり易い演出がなされている。

最大のポイントは
湯川『衝撃波を使って、金属を加工する技術は、昔から使われている

だろう(^_^)b

詳細など知らなくても『説得力』を生むセリフです!
『実際にあるかもしれない』と思わせるところに、
『科学者』を絡らませている意味があります(^_^)b


今回は、真矢みきさんも、嬉しそうだったし!!
(↑私の中じゃ、栗林とコレ!!)

科学謎ときとしても、
主人公の過去に関わる話ということからも
かなり良い感じのお話でした。

さて、
草薙、薫が、いつもと違うといった湯川。
次回の結末での『説明』に期待したいところですね(^_^)b




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浅草・ふくまる旅館(2) 第10話 犬猿の仲

内容
突然、外国人客がふくまる旅館を訪れる。
良夫の上司・秋山から電話があり、
外国人客の面倒をみてくれたようだった。
そして、大挙して押し寄せる客の予約に、
アルバイトに入ってくれる美穂から、
英会話を教わりながら、準備をする風間たちだった。

そのころ、百瀬のことが気になった大吉は、
昔なじみの、もんじゃ焼き屋『なつこ』の主人・姫田奈津子に、
修行をさせてやってもらえないかと頼むだった。
しかし、お節介ばかりしてはダメだと、奈津子は怒ってしまう。。

数日後、奈津子の店を訪ねた大吉を迎えたのは、、、、百瀬夫婦。。。





すべてを語らなくても、
大吉のことを分かってくれた奈津子。

『お節介などしないで、自分のことを考えなさい
とか言っておきながら、

百瀬のことをキッチリと雇う奈津子。

いや、
大吉から言われたと知れば、やはり『犬猿の仲』だけに、
気分が悪いだろ言うという配慮だったのだろう。

ダンスから、人情まで、
ナッキー姫田・泉ピン子さん、今回の主役ですね(^_^)b

奈津子『大ちゃん、持つべきものは友

まぁ、もうちょっと、オモシロも見たかったが、
このドラマだから、ダンスが限界だろう。


でも、
そんな事も知らないも百瀬は、
『捨てる神あれば拾う神あり』とでも言いたげに、
大吉にキレる辺りは、百瀬キャラの真骨頂と言って良いだろうね。

そんな百瀬を見た、藤森たちがキレたのも、
このドラマ初の活躍と言って良いだろう(^_^)b


最終的に
百瀬『大吉、あんたの友情は、おれ一生忘れないから。。


百瀬の倒産話から、まさかの人情に持っていくところは、
このドラマらしいところで、

今までの『犬猿の仲』の描き込みがあったからこそ、
大げさに見えても、『友情』を感じ取ることが出来た感じだ。


前シリーズからのサブキャラを、絶妙に生かし切ったお話でした(^_^)b

まとめに入っているこのドラマですが、
ハッピーエンドよりも、キャラを生かし切っていることが
本当に素晴らしいことです。

美穂の英語なんて、前シリーズの留学が生きてますしね(^_^)b


それよりも。。次回予告で!!!!
木の実ナナさん登場!!!

そうでなきゃ、この『第2シリーズ』を締めくくることは出来ません!!!

と言うわけで、次回は最終回ですね。。。





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2007年12月 9日 (日)

ハタチの恋人 第9話 決断!!しかし。。。

内容
ユリに別れを告げた直後、
圭祐はレストランで、絵里に会っていた。
そこは、昔2人がよく来ていたレストラン。
絵里から、2人の関係はナイショにしておいてと言われる圭祐。
が、
その現場に、偶然にも居合わせた風ちゃん。
美樹が到着し2人で話を聞いていると、
そこに、中島が現れてしまい、すべてがバレてしまう。
結局5人は、約束を。。。

翌日、中島が、ユリにしゃべってしまうのだった。
圭祐と母との関係に動揺するユリは、圭祐を呼び出す。






まぁ、開始直後の
絵里『あの子は、誰の子でもない、わたしの子よ

ですからね。。。

そのうえ、ナイショにして、近づかないようにと言われれば、
完全に苦手な食べ物を注文しないという先手を打たれているだけに

追求する方法が無くなっちゃってますよね。
後手後手に回ってしまって。。。(^_^;

絵里の、そんな戦略上のスゴサを見た感じ。

って言うかそんなドラマではないですね。m(__)m


それはさておき。


結果的に、あれこれあったとしても、
想いを完全に断ち切ることが出来ない2人。。

だもんなぁ。。。。

圭祐『恋と言うほど熱くなく、愛と言うほど穏やかでなく
ユリ『その子も同じコトを思ってたんじゃないかな
   もしかしたら、その事を確かめたくて来るのかもしれません
   大切な用事があるのに、わざわざ遠回りをして
(中略)
圭祐『どんなヒトも幸せにする、君の笑顔は最高や

もう、2人とも『未練』が見えますからね(^_^;

結末をどうするのかが、最後まで引っ張ったと言うことで。


さて。
今回は、絵里VS圭祐で始まる微妙なオモシロさ。
そして、
完全にオモシロ担当になっている
 風ちゃん、美樹、中島さん
で、、、、、由紀夫は、少しシリアス。

と、ドラマを絵里、圭祐、ユリ、由紀夫で作りながら、
キッチリと、オモシロの役割分担を行ったことで、

お互いに相乗効果を発揮した感じですね。

特に今回スゴかったのは、中島さん(キムラ緑子さん)ですね(^_^)b

思いもよらない服装で現れるだけでなく、
その後の、マヌケッぷりまで!!

やはり、ドラマを面白く魅せるには、
オモシロ担当は、メインキャスト以外でなければならないと言うことを
証明したような印象です。

だからこそ、
ユリ、由紀夫、見届け役の3人は、
由紀夫の『講義』も含めて、絶妙な印象になっている。

もちろん、レストランの『指切り』は言うまでもない

それにしても、、、このドラマ、
次の舞台は大阪のようで。。。着地点がいまだに不明です。

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風林火山 第49話 決戦!!川中島!!

内容
海津城の、武田軍
妻女山の、上杉軍
お互い動かなかった、イヤ動けずにいた。
そんなとき、勘助は、怪しげな老婆・おふくから
翌朝、川中島に深い霧が出ると聞き、
決戦の時は来たと、勘助は、行動を決断する。
武田軍を二手に分け12000を妻女山の上杉本陣へ。
山を下りた上杉軍を、八幡原に布陣した本隊8000で迎え撃つ

啄木鳥戦法

馬場も同意し、武田軍は行動をはじめる。

しかし、同じ頃おふくから霧の情報を得た宇佐美は、
朝を待たずに、下山することを提案する。
政虎は、武田軍の炊き出しの煙を見て取り、
下山を決断するのだった。

そして、翌朝、霧は深かった。
武田軍は、霧が晴れるのを待った。
しかし、目の前にあったのは、上杉軍だった。。。。。







今回は、ついに始まった『川中島の戦い』。

知ってはいても、
信繁と信玄兄弟の別れの場面は、胸を打つモノがあります。

コレからの信繁のことを考えれば。。

そして、ついに
どうしようもなくなった武田軍。

信繁は、自分の役割を果たそうとする。

『御屋形様を守ること』
そのために、
上杉軍へと。。。。。

信繁『我こそは、武田信繁なり!!』

敵の目を完全に引きつける文言。
息子のために残した、ホロ、訓戒も含めて、

今回の主役が、武田信繁であることを明確にした、シーンだろう。


やはり、別れの会話は、
そこに『その後に残る何か』があってこそ、
死ぬモノの『想い』は伝わるものである。

詩の覚悟をとって見ることが出来ることこそ、
本来の別れのシーンだろう。

前回、前々回の、
とってつけたかのようなシーンよりも、
信繁、信玄の会話は、惹き付けるモノがあった。

そのことは、途中に出てきた、忍芽でも同じだ。
言葉など語らなくとも、
その『想い』が、伝わる感じであった。
この忍芽の場合、今までも同じようなシーンがあったため、
不自然さを感じないし、
忍芽を含む、真田家をキッチリ描いたからこそ、
そこにある『想い』も分かり易いのである。

こう言うところにこそ、
今まで、どの部分に作り込んできたかの
『大きな印象の違い』が、現れるものだ。



まぁ、
次回最終回のタイトルを、開始前に見てしまったので。
次週に続くことは分かっていたのだが、

こうなってくると、
ホント、前回、前々回が、もったいなく感じてしまう。
もう少し、それぞれのキャラによる
様々な作り込みさえあれば、
もう少し面白く感じたんだろうけどね。。。。

今回を見て、よりいっそう、前回、前々回が、
残念に感じてしまった。



結末は次回ですが、
なかなか良い感じの、川中島の戦い前半戦でした。



2度見、追記。

やはり、信繁、信玄のシーンが良いですよね。
そして、忍芽。

あれこれと、思い出すことばかり。。。
ドラマにとっては、コレが一番大事なこと(^_^)b

そして、、、

武田信繁、諸角虎定の見事な討ち死に!!!

今回の主役は完全に、

ヘタレな勘助じゃなくて、

武田信繁『嘉島典俊さん』である!!!
と言いきることが出来るくらい、
ホント良い感じでした。


それにしても。
2度目見て、先ほど書かなかったことだけど。
同じコトを思ったので。。。。

相木、真田、勘助の3人。

ココって、かなりもったいないよね(^_^;
盛り上げようとしていないような気がする。
そのため、

信繁、信玄のシーンよりも、
かなり印象が薄いですね(^_^)b

もったいないよなぁ。。。




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Yes!プリキュア5 第43話 こまちの未来とナッツの夢

内容
こまちはいまだに、小説で悩んでいた
かれんが、ナッツに相談すればと言っても
自分の問題だからと。。。
だが、ナッツとの関係が、元になっている小説。
もしも、結末を迎えれば、すべてが無くなってしまうかもと。




ついに、小説の話、いや
こまちとナッツの恋バナの結末への序章。

っていう感じ。

ナッツのために夢を叶えてあげたい、
それは、自分にとっては、苦痛でもある。

恋があるから、大きな矛盾を生んでしまった。

未来をつかもうとすれば、
自分の未来が壊れてしまうかも。


だが、戦いの中、
かれんの気持ちが伝わっていく。。。。
そして、みんなの気持ちが。。。

『どんな未来になったとしても、
 自分なりのラストシーンを見つける



若干、分かりにくさはあるが、
かなり良い感じのお話でした。
恋バナだけでなく、そこに『夢』『未来』を重ね。。。

もしかしたら、
すべての結末について、
一番悩んでいたのは、こまちだったのかもしれない。

そんな風に感じた。

でも、やはり、親友のかれんの存在は大きいようで。
うまく、ナッツをうながしたりしたのも、ポイントだったろう。

こまちの気持ちを配慮しながら、って言うところに
かれんの気持ちも出ている感じだ。

お話の作り方が、
かなりキャラを生かしている感じで面白かった。

そのうえ、
今回は、今まででも最高かもしれない
スピード感とアイデアにあふれた、戦闘シーン。
単純に、必殺技だけじゃ、サスガに飽きますからね(^_^;

すべての部分において、満足感のあるお話でした。

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仮面ライダー電王 第44話 大嫌いだったイマジン

内容
一緒に戦わないと言い始める良太郎
だが、そんなとき、アルマジロイマジンが、
駅舎の中に侵入し。。。。




大嫌いだったのに、今では大好きに。
と、
良太郎だけでなく、コハナも悩む。

という感じだな。

終わってみれば、スポ魂的な展開で
モモタロスVS良太郎

戦い疲れて、友情を深める。。。。
まぁ、結果的は、何も変わっていないような気もしますがね(^_^;

桃『どっちが強いかなんかじゃねえ、
  戦いってのはノリが良い方が勝つんだよ

っで。。。良いってことで(^_^;


桃VS良太郎
イマジンVS熊、カメ、龍

の、締まりのない戦いばかりで
戦い自体も特にコレというモノは無い。

もちろん、戦いの意味も特になく(^_^;

ソード、ロッド、アックス、ガン、クライマックス

年末商戦へ向けた電王祭りだな。

もう、どうでも良いんだが、
モモタロスVS良太郎
のトコロが、もう少し盛り上がりがあれば、
違った印象だったろう。

でも
『ノリ』は変わらず。

いつもオバカだから、ココで真面目なことを言うからこそ、
大きな意味があったハズなんだけどね(^_^;

もう、、いいや。
次回こそ、少しくらい動いて欲しいものです


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第41話 ジャンの悩み

内容
父・ダンのことを知ったジャン
そして、理央からは、宿命を突きつけられ悩むジャン。
ゲキレンジャーを辞めると言い残し、逃げて行ってしまう。

そのころ、街には、ロンの双幻士の1人・ソジョが現れる。

ケン、ゴウらの攻撃を受けるだけ受け、
逃げていくソジョ。
しかし再び現れた時、何かをばらまきはじめるのだった。。。





展開としては、
ジャンが悩んで逃げていく。。。と言うのがメインのハズ。

が、、
一方で、理央の命令で、
ロンが双幻士、ソジョ、ドロウを動かしたため、

大きく分けて、2つのお話となっている。

しかし、ココで少し致命的なのが、
ジャンの話をあまり絡めることなく、逃げることだけだったこと。
そして、双幻士の戦いが、分かり難いこと。

本来なら、どちらかをメインに押し出せば
こう言ったことにはならないはずなのに、

お互いに中途半端なことをしてしまい、
結果的に、ワケがわからない状態に陥ってしまっている。

もちろん、意図は分かる。
きっと、次回とあわせれば、ある程度の感動話。
そしてゲキレッドの復活から、
双幻士の撃退に繋げるのだろう。

だが、
そのためのネタフリとしては、
2度にわたって登場の双幻士たちの戦い方の分かりにくさが、
明らかに足を引っ張っているのは確かだろう。

どう見ても、
ジャンの話には見えず、
双幻士ふたりに翻弄されている話だったからね。

一応、そんな中に
ジャンしか見えない理央のこと
そして、その事に嫉妬するメレ。。。

と、
本来の本筋にすべき話を入れてるんだけどね(^_^;

詰めこみすぎた。
と言えば、聞こえは良いが、
もう少し、ジャンと密接にリンクする話であった方が
面白かっただろう。
その意味では、方向性のミスのようなモノを感じる。

今回なんて、メレが嫉妬しているのだから、
本来ならば、コレは『メレの部下』がやるべき話なのだ。

面白くないわけではないが、
どうも、メインのネタを生かせない展開であると感じてしまった。

結果だけ言えば、
ジャンは、何もせずに、逃げただけだからね(^_^;
悩みが見えにくい。。。
キャラ設定の問題もあるのだろうね。

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SP警視庁警備部警護課第四係 第6話 現状維持

内容
警護に嫌気がさしてきた、大橋は
隙をついて、部屋からいなくなる
山本、石田がすぐに飛び出すが、公安の田中が、確保
そして、再び部屋へ。
次は、プールに行きたいと言い出す。



ほんと、ほとんど話が進みませんねぇ

実際のトコロ

犯人グループのボウリングや
井上の妄想なんか

いるのか??

犯人グループの方なんて、
後で井上の妄想を出されてしまっちゃ、

本当に『何か』をしようとしていたのかどうかさえ、
分からない状態になってしまっています(-.-#)b

そんな明らかに『無駄』を、
CMを入れて10分以上やる必要あるのか????

そうでなくても
この警護の『あらすじ』を流すのならまだしも、
今までのエピソードを、少し流されるだけでも、

本当に、時間の無駄なのに!!!

結果的に、
一応、グループのウチの2人(ポール、ジョージ)を確保したのだが、

最後に、尾形の言葉があったように、
これじゃ、、、、、
この2人もそうだが、
今回の話の必要性にさえ、疑問を感じざるを得ない。

だって、0-2+2=0であって、
前回のラストと比較して、
状況の変化は、全くないと言いきることが出来る。


まぁ、そのためのサービスなのだろう。
井上、尾形の格闘シーンはね(^_^)b

狭いエレベーターの中での、
ナイフを巡る攻防。
そして、『手錠オチ』

ここだけは良い感じだとは思いました。
岡田准一さん、堤真一さんは、カッコいいと思いました。

ホント、ここだけだもんなぁ。。。

でも、今回は、それだけです。


作り込むのは良いし、
ある程度の緊張感があるので、
そこそこ面白い。

ですが、
明らかな無駄を入れ込むくらいならば、
序盤で大橋が逃げ出したように、

ある意味の『緊張感』を演出してもらいたかったものです

たとえば、
大橋がPCを買ったのだから、
勝手に、何かを買って宅配してもらうとか。
PCで、思いもかけない情報を見てしまうとか。
別に、こういう無駄は多くても良いと思うのです。

そこに『緊張感』さえ、生まれればね(^_^)b

以前同じコトを書いたかもしれませんが、
3話モノを2話にしても、成立するドラマなのだから
詰めこんで、テンポを生んで欲しかったものです。


ほんと、
格闘シーンがなければ、感想ナシだぞ。。。

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2007年12月 8日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第9話 小木の夢

内容
海外移植を視野に入れた雛の準備は始まる。
そんなとき、雛はさつきに告げる。
加代さんの話からも、
朝日奈が3ヶ月ほど前から別人のようだと。
そして、そんな朝日奈のことをどう思っているのかと。
一方、朝日奈のプロテストが迫ったある日。
健造から、小木駿介のスパイクを渡される。
どうしても合格基準に満たない、50m走のために
さつきに用意してもらったモノだった。
そして、健造は、自分の思っていたことを朝日奈に。。。。

ついにプロテスト1次試験の日は来た。
運命に導かれるかのように、朝日奈のゼッケンは『4』
そして、小木スパイクを履き、テストに挑む!!






もう、完全に『バラシモード』に入っちゃってます

いきなり、
朝日奈の様子がおかしいから始まった感じですからね。

そのうえ、
健造『おぼえてんだろ
   ヤッパリ、燃え尽きていなかったんだな
   小木は、どんなことがあっても、野球を捨てはしない
   そう信じていた
   こんなコトってあるんだなぁ
   最初オレは頭がおかしくなったんじゃと思ったよ
   でも、そうじゃない
   オレの目は、まだ曇ってない
   お前は、小木だ
   小木駿介だ。
   良いんだ、何も言うな
   お前の人生だ
   悔いの無いよう、頑張ってくれ

ってね(^_^)b

バレてますよ!!!!

そうでなくても、
さつきが朝日奈に謝っちゃってたのに。。

完全に、バレてますよね????

なのに。消えませんよ!!!

どういうことなんだ???

きっとこう言うことなんだ。

雛に田中が見え始めていると言うことは、
朝日奈となった小木の『運命』も、変化が起きているということ。
『何か』が変わった可能性がある。
朝日奈の『次の運命』のために。。。。。
だから、朝日奈への『最期の温情』として、
田中の『配慮』で、消さないようにしたんだ!!!!

って、思うことにしましたm(__)m。

手が薄くなったことを忘れちゃってますよね。。
完全に。



とまぁ
そんな感じのバレバレモードの展開で、
田中への『オレは、小木駿介だ』。。。。とはね(^_^;

さつきの気持ち、涙には、ある程度感動なのですが、
どうも、『消えないこと』が、気になって仕方がありませんよ!!



ドラマとしては、『小木の夢』をメインにしながら、
みんなが協力していく!!
って言う展開で、良い感じのお話だし、
テンポも良いんだけど

あまりにも、『消えないこと』に驚きすぎてしまって、
その『違和感』のために、ドラマが頭に入ってこない感じでした

ドラマとしてこれで悪くはないと思いますけど
そう言う『設定』を入れ、
そのうえ『消えそうになるシーン』を入れたんだから、
最期までキッチリとやって欲しかったものです

それが『責任』だと思いますけどね

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機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第10話 マイスターの悲鳴

内容
セルゲイ・スミルノフ中佐によるガンダム鹵獲作戦
スメラギは、ガンダムの鹵獲を予測しても
セルゲイの戦略の前では、打つ手がなかった。
セルゲイは、ソーマ・ピーリス少尉のティエレン・タオツーと。
羽根付き『キュリオス』を鹵獲。
だが、コクピットからの悲鳴に、何かを感じ取るセルゲイ。
そんなとき、デカ物『ヴァーチェ』が現れる。
鹵獲を阻止しようとするが、
タオツーの素早い動きに翻弄されるのだった。
そして、ヴァーチェも数機のティエレンにより鹵獲。
全く動きが取れない、ティエリアだったが、
最終手段を。。。





セルゲイ『男の覚悟に水を差すな

どこまでも、セルゲイはカッコいいなぁ。。
1人だけ『男』だもんなぁ(^_^;

まぁ、それはさておき


セルゲイの知略、戦略により翻弄されるソレスタルビーイング

キュリオス、ヴァーチェが大ピンチ!!

だが、それぞれが、、、、『封印』を解く。

ソーマ・ピーリスとの接触により、
ダーク・アレルヤことハレルヤとなった、
アレルヤ・ハプティズム

そして、
ヴァーチェの装甲を完全に取り去った、
ガンダム ナドレ。。。
きっと、、、、ティエリアは。。。ってコトだな。


たとえマイスターとは言え、
ヒトはヒト。

コレからのミッションに大きな影響を与えかねない『ネタ』を
味方だけでなく、敵にも露呈してしまった感じだ。



まぁ、最終的に
ハレルヤの行動は、『時間帯』を考えた時
やっても良かったのかどうかは、かなり疑問ですけどね。

でも、

今まで、一方的だったガンダムたちが、
ちょっとしたことで、追い込まれはじめたのは、

やはり、面白いことであり。

3陣営が、『新たなMS』『兵器』を持てば
ガンダムに対抗できると言うことを、
ハッキリさせたとも言えるだろう。

ヴァーチェらのタイムラグなども
分析されていることが分かったしね(^_^)b


謎のバラシや、主人公側の苦戦は、
やはり、面白いものだと言うことだな(^_^;

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第9話 すれちがいの時間

内容
やくざの組長・北濱一刀が、何者かに襲われ、
救急で長谷川ウイリアムズ記念病院に運ばれてきた。
同時に、東たちが呼ばれる。
死ぬ前に葬儀の準備をしたいと。。。
桃子は、北濱の世話をすることになるのだが、
間もなく病状が悪化する。
北濱は、末期の胃ガンだった。
そして死の間際、『桜子』と。

桃子は、北濱が大事にしていた腕時計に触れ、
亡くなる日の朝にもどる。

どうしても、桜子に会わせてあげようと。。。。





池津祥子さんの、なまはげ!!!!
ひさびさです(^_^)b

それはさておき。

大友のことを感じさせるかのように
『あの日あの時』と。。。

一刀と桜子
お互い想い続けていても、どうしてもすれ違ってしまう。
そう言う『運命』だったのかもしれません。

それは大友も同じ、、、、、あの時。。

すべては、最終回のためのネタフリっていう感じかな。

そのために、
桃子の父兄と出会った大友。ってことだな。


そんな大きなまとめのタメなのだろう。
桃子の父の
『医者も葬儀社も命と向き合うのは同じ
 命と向き合うと言うことは、人の心と向き合うと言うことです

これもまた良い言葉ですね



そこそこ良い感じのまとまりだったと思います
お話も、思ってもない感じで良かったと思います


それに、
桃子の言い間違いが、『家系』であることも判明したし(^_^)b

『ひょっとこちょい』なんて、
かなり難易度が高い『長谷川語』です。

桃子『どういたしましたで、ござんす
なんていうのも、キッチリネタフリしていましたしね。

ただし
時間を指定した展開のために、
若干、引き延ばしが気になるところ。

『死の間際』という緊張感が、
イマイチ表現できていませんよね。
そこが、ドラマとしては、残念な感じです。

本来あるはずの緊張感を。
長谷川兄妹のボケでカバーして、
オモシロを強調しちゃったからね(^_^;

ま、いいや。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 7日 (金)

歌姫 第9話 太郎の記憶

内容
自分が『及川勇一』であることを受け入れられない太郎。
でも今の自分は、鈴とのキス。
一瞬、2人は幸せだった。

一方、美和子は、太郎をメリーの店で待ち続けていた。

そんな中、泉が産気づいた。
無事出産。
晋吉、泉による名前の発表で、太郎はおかしな事を言い出す。
それは、誰が聞いてもわかること。
太郎の記憶の断片だった。。。

勝男は、美和子に会うように太郎をうながすのだった。。。




困ったなぁ。。
特に、オモシロ三昧というわけでもなく。

一応、切ない三角関係は表現されているのだが、

3人の方向が、全く違う方向を向いているので、
ビミョーに、分かり難い印象となっている


記憶がもどりつつある太郎は、
今の生活、記憶がキープできていることに喜ぶ。


太郎とキスし、今まで以上に意識する鈴。
でも、最後に衝撃の事実を聞くことに。


だんだん、あきらめモードの美和子。
そんな中、山之内に強引に連れ戻されようと。。。

そんな3人だったものだから、
関連しているようで、していないお話であったため、

ドラマ全体を見渡した場合、
かなりぼやけた印象となっている

簡単に言うと、3人のドラマがリンクしていないってことね(^_^)b

それぞれに『変化』はあるのだが、
その変化が、ほとんど無い感じであるために
モヤモヤ感だけが倍増している感じである。

大きな出来事と言えば、
美和子、勇一には、『さくら』という娘がいること。

そう!!
第1話の、あの人です!!

やっと少しだけ、ネタをバラしてきましたね。。。
ホント、話が進みませんねぇ。。
こういう展開になるのならば、
久松が、トラブルを起こさなくても、
せめてどこかで『オモシロ』を入れて欲しかったものです。

タロタロリンリンリンにかぶせるようにする、
勝男と浜子。。。。。。くらいかな。オモシロは。

最後にハッキリ書いておきますが。
子供の存在だけしかネタがなかった今回の話。

こんなのなら、いくらでもコレまでに入れ込むことが出来たはずだ!!!

結末が知りたいので、
最後まで見るつもりですが、本当にツラいですm(__)m

まぁ、次回『あの人』も再登場のようで、
コレで娘『さくら』が、、、、、ってコトか。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第7話 ヒトは変われる!!

内容
授業参観ウィークが、始まったが
篤には内緒にすることにした凛子。
健太郎が、篤がマトモに働いていないことで、
いじめを受けてい、これ以上の混乱を避けるためだった。
しかし、イジメを知り、原因が自分であることを知った篤は、
弥生の言うように『まともな父』になろうと、
努力をはじめるのだった。
言葉づかいだけでなく、仕事探し、そして料理まで。。。
『ヒトは変われる』
と感じてきた篤は、お隣の中西竜也にヒトコト。
が、その事で竜也は。。。。




弥生から、『まともな父』になればと言われ、
ついに、子供達のイジメもあり、

『努力』をはじめる篤。

そして、変わりはじめた篤により、
だんだん、弥生の心も揺さぶられはじめる。

でも
自分は、矢野家の一員にはなれないと。。

そんなとき、
ふとしたきっかけで、篤は飛び出して行ってしまった!!



最終回前のこの回で、
ついに変化をし始めた父・篤
まるで、他の人に見透かされているかのように
弥生の気持ちも揺れはじめた。

そして、篤の変化は、
子供達にも変化を与えはじめる。


と、
すべてが動き始めた今回。
まぁ、
今までのような、
弥生VS篤があまりなかったので

オモシロとしては、テンションは低い

そのうえ
『変化』がメインだったため、
お話としての『盛り上がり』も、

次回へ持ち越しです(^_^)b


言ってみれば、『
つなぎ』だな。

ただし、
今までの篤とは、全く違う篤だったため、
『そう言う意味での』オモシロ味は存在する。
まぁ、それは継続してみているヒトには分かることなんだけどね。

あとは、篤の変化の余波で、
中西家も、若干崩壊の危機
くらいか



それにしても、
今回は、完全に弥生を追い詰めたよね。

あっちで『母』。
こっちでも『母』でしたから(^_^;

そのうえ
篤『授業参観来ないか
  面白いぞ
弥生『また勘違いされます。
   子供達のお母さんてことは、あなたの奥さんてことですよ
   それでもいいんですか
篤『オレは良いよ

でしたからね!!

ただ、、、、、その方向に行っちゃうと
弥生の『夢』=『店長』が崩れちゃうしね。。

どのような結末になるか
次回の最終回に期待したいと思います。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第7話 真実の時

内容
楓は、新平、たえ夫婦に雫の目的を伝える。
そして、円にも。。。
竜平の遺産が目的だと。
でも、どうして良いか分からないので様子見と。
しかし、千恵子に話をすると、
15年前、雫の母・美雪が千恵子に送った手紙が渡される。。。
そこには『真実』が書かれてあった。
そのころ雫は、叔母・政代に呼び出されるのだった。

だが、そんな隠れた大騒動の中、本当の騒動が発生する。
近くで火事が起き、消防団員の竜平が、
出動しようとしたのだった。
みんなは止めるがどうしても行くという竜平。
雫は、病気のことを。。。。






まぁ、どうなるかとは思っていたが、
そっか。。。。そういうことね。

自分のせいで離婚したと思った雫の母が、
真実を書いた手紙を送っていた。

そして、その手紙は、
乱暴に見える父・竜平の『男気』『優しさ』が書かれてあった。


ってことだな。

それをきっかけにして、
『嵐』=『雫』は、去り

家族のわだかまりも、すべて消え去った。

ただ、、『ちいさな空白』だけ残して。。。。




思っていた以上にまとまりをみせた感じ。

竜平の男気だけでなく、
雫の気持ちが揺れはじめているのを、ハッキリ表現。

雫『体を大事にして欲しいの 
  パパの心臓は治らないんだよ
  だから、静養しないと。

にはじまり、

政代『他の兄弟と同じように扱ってくれている?
雫『他の兄弟よりずっと優しくしてくれてる
政代『それが答えよ

そして、、、
雫『一度で良いからパパに怒鳴られたかったです

と、雫の感情の起伏を良い感じのテンポで描いた。


そのほかのキャラも良い感じ

竜平『知っていて、だましていたんだな
と言う爆発もあり

楓『(冷静に)いつ爆発するか分からない時限爆弾
円『同情なんかじゃないのよ

千恵子『作り話でも信じておやり。15年間信じてきたんだから
など、
キャラも描きもキッチリ。


そして、雫の企みで
疑心暗鬼のみんなだったが、
雫がいなくなると『穴』が開いてしまう。

すべてが良い感じの流れで、面白かったと思います。
竜平だからこその『納得できる話』ってことですね。


最終的には
雫がいてこその『新しい家族のカタチ』と言うことなのだろうね(^_^)b

気になるのは、
ナレーションを兼務している孫がなぁ。。。。。

ココは、もう1歩欲しかった感じがする。
あとは、、、、たえだな
この2人が、もの凄い中途半端(^_^;


最後にもうヒトコトだけ。
良い感じのドラマになるのは良いのだが。
当初あった、微妙な面白さが消えてしまったのが、
かなり残念なところ。

父が本当にイイヒトになっちゃったからね(^_^;


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第9話 目の前にいる患者

内容
北洋の朝田を頼り、患者が来た。
音部雄太。朝田が2年前アフリカでバチスタをした9歳の少年。
しかし、すでに心臓移植しかないほど、心機能は悪化していた。
海外での移植には、大金が必要なため
最後の賭として朝田を頼ってきたのだった。
そんなとき、明真の野口が倒れる。
だが、数日後のサイトビジットは自分が成功させると言う野口は、
鬼頭には知らせるなと木原に告げ、、、、
そして、北洋の善田を頼り、最後の賭に出るのだった。
チームドラゴンしか、このオペを成功させるモノはいないと。
戸惑うチームメンバーだが、
命がけの野口をみて朝田はオペを決断する。
一方、片岡は、野口にオペの条件を突きつけるのだった。。。



片岡の条件や過去
野口の企み
チームドラゴンによる野口オペ
など、、

確かにいろいろとあったのだが。

それ以上に、今回面白かったのは、
松平、藤吉の活躍だな(^_^)b

私の中では、オペよりも良かった気がします

っていうか、、
オペに出席しない医師の『見せ場作り』だな(^_^;

この2人はオペに参加していないが、
本当の意味でオペを成功させ、機能させた
『陰の功労者』であることは、間違いない(^_^)b

先ずは、藤吉

藤吉『また朝田を頼って患者が来た
   こういう時代だからこそ、人はホンモノの医療ってものを求めている
   ココのチームに、みんな求めているんだよ
   (中略)
   無理だと分かっていても、1%でも良い
   かすかな可能性に望みをかけるのが親ってモノだ
   自分の家族が重病になって、移植が出来ないからって放り出せるのか

と、医師の意味を片岡に述べるとともに、
チームドラゴンの『総意』をオーナーに語った!!!

と言う方が、
チームの『心』『良心』『兄貴』である藤吉にしかできない『役割』

まぁ、
ほかのメンバーでは、説得力が足りないという方が正確かもね(^_^;

だって、
片岡『なんで、受け入れる気?
朝田『患者だから
   目の前に患者がいたら手をさしのべる
   それが医者だ

この言葉よりも、明らかに『熱意』を感じる藤吉の言葉だもん!!



つぎに、自分の能力に悩む伊集院。

松平『スゴいもん外山は、技術は天才だね。
   朝田は天才以上だね
   お前はなぁ。。。並みだな
   頑張っても並みの上ッってトコかな。
   だから、いいんじゃねえの?
   自分の限界を知ってる。
   だから逆に自分の出来ることが見えてくるんじゃねえの?
   どんな仕事でも本当にその仕事を支えているのは、
   天才のまわりの、何万、何十万の普通の人たちだ!!
   でも、普通の人のその仕事が、天才の仕事にひけをとらない。
   平凡だけど自分だけのスペシャルな仕事だ!!
   その人にしか出来ない仕事だ!!
   自分に誠実であることはお前にしかできない
   お前はそれ、やってるよ
   胸を張れ!!

今まで、藤吉がこの役目だったのに、
『第2の兄貴』であるスーパードクター松平だからこそ
良い感じで効果的(^_^)b

そして、復活の伊集院は
オペで『自分の役割』を的確にこなす!!

松平『胸を張れ、伊集院!!
と言って拍手!!!

松平、最高ですね(^_^)b



この、藤吉、松平コンビが、裏で頑張ったから、
オペは成功したのだ!!!

ほかのメンバーが知らないところでね(^_^)b

そんな気がしました。


さて。。。。
のどが短い野口さんは、いったいどうなる??

朝田がオペしたから、それが原因で死ぬってことはないだろう(^_^;

何らかの『結末』は用意されているかもね


ということで、
オペの内容などにほとんど触れない感想でしたm(__)m

ちなみに、、私の中では、木原が第3の功労者だと感じていますので。。。

そういえば、、、
片岡のよくしゃべってたなぁ。。。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 6日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第8話 犯人はそこにいる!!

内容
連続殺人犯を名乗る男が自首してきた。
鎌谷武、第2の被害者・倉本道夫を殺したという。
騒音トラブルで、カッと来てやったと。
しかし、手の数字、他の犯行は知らないと言いきる。
付近の聞き込みでは、倉本道夫の評判は良く、
騒音トラブルもなかったことを知る。
そして家宅捜索で、鎌谷の部屋には大量の手紙。
その中にだけ、騒音トラブルのことが書かれてあった。
差出人は『山木早代』
山木が、鎌谷にウソを吹き込んだと考えられた。。
それに何か思い当たることがある華子。





1人の男の登場で、
連続殺人の中の『
』が見えた今回。

途中にあった、
ドリフコントや、恋バナは明らかに要らないが


物語としては、大きく動いた感じ。


まぁ、華子の『陰謀』(^_^;も、
実は真犯人に踊らされていた!!!

って言うのは、ナイスアイデア!!

そうでなければ、
華子って、連続殺人事件の捜査の中、
いったい何してるの???
ってコトになってしまうだけでなく、

第7話までもドラマのウチ、数話が無駄になってしまう(^_^;




さて、山木が、『女』であるならば
1人しかいないわけで。。。

でも、『ミスリードをさせるほど狡猾』ならば、
『女』と意識させた『男』でもokなワケだ。

それは『先入観』『思いこみ』を利用すればね(^_^)b

ただし、コレは単独犯の場合。
もしも事情を知っている共犯者がいれば、okだし、

すべての事情を知っているモノが、誰かにかわってしてもok
なわけだ。。

たとえ、以下のようなセリフを吐いたところで。。。

『犯人を捕まえたら、責任をとったことがあるのかしら 
 実は私も、とっても悔やまれる思い出があるの

『放置自転車で子供が死んだ

『どうやったら責任を取れるんだろうって、ずっと考えてる

『校外実習で日暮署に来ていると

と、、
移動していることまで、告白している上、
『正義』を明らかにちらつかせる『人物』がいる。


まぁ、自転車じゃないにしても
『交通課』であるならば、様々な地域を移動も出来るわけだし。。

人どうしの関連性のない『何気ない悪』をみてしまうのことまで。。。


でも、そうだと、
明らかに普通すぎるだろうから、
何か『ひねり』を入れることを期待したいモノです。



まぁ、もう、なんでもいいや。
ドラマとして、それなりに動き始めているし
ミステリーとして、盛り上げようとしているのも分かるからね



それにしても、、、
このドラマ、やっと動き出したな。。。。
遅すぎだな、ほんと、。。。
イヤ、、、手遅れ?


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第9話 伝わる心

内容
英語スピーチコンテストで3位だった紋土。
先生たちからもほめられるが、
いまだに、父に会うかどうか悩んでいた。
本当はお金のことだと知ったクラスメートたちは、
紋土に黙って、ネットオークションで工面しようとする。
川上詩織は、家宝の壺を出すが、
母にバレてしまい、金八は、計画を知る事に。
すべては終わる。
でもそんなとき、再び紋土の父からの手紙が届く。
日本に行くので会いたいと。
しかし、紋土は悩んでいた。

『会うのが恐い』

そのころ、すべての協力に拒否してきた佐藤千尋。
裏サイトでの非難はスゴかった。。。。





まぁ、
あれこれやってましたが、
今回は、茅ヶ崎紋土の完結編。

父に会うことに悩んでいた紋土。
でも、
金八、クラスメートに背中を押され、決意する。
そして、父と会った紋土
矢沢先生に教えてもらった言葉は、

いらなかった。

抱き合う、父子

紋土『お父さんは、大きくて、あったかかった


もう、感動の嵐ですね(^_^)b

なかなか良い感じでした。
途中、クラスメートたちの親切もあったり、

紋土の一件から、
クラスメートの『繋がり』を感じ始める金八

というのも、
かなり、面白いところでしょう。

極めつけは、やはり、金八の補習。
使ったのは、

以前、美香に渡した本から。。。
茨木のり子『知命』

簡単に言えば、
人と人との繋がりを書いている『詩』ですね。

金八『結び目に送り主の心が宿っているからです
   君たちは、お父さんとお母さんから生まれた、固い結び目です


面白いのが、
金八『好きですか
美香『好きになりました。

ここだろう(^_^)b
途中、
紋土に父から手紙が来たことを聞いた時も
一番はじめに
美香『おめでとう!』
でしたからね!!!!

下校も、会話はないが、クラスメートと一緒


紋土の感動話だけでなく、
美香の変化をたくさん入れ込んだのは、
かなり面白い試みだったと思います

そろそろ
ココまで変われば、次の展開があるのかもね。。。



さて、紋土の感動話。美香の変化。
と、大きな動きを見せた今回。

どうやら次回予告から、『難敵』に挑むってことか。

どうなることやら。。。


不思議なこと。、
川瀬光也は、みんなで教室で補習じゃなくて、
職員室での補習に変わったのかな???

最後に今回のMVPは、
ふてぶてしい態度ながらも、一番気になっている男・矢沢先生。
紋土『先生に教えてもらった言葉使えませんでした
矢沢『お前の気持ちは伝わったんだろ
紋土『はい
矢沢『それでよかったじゃないか

ホントは、かなりイイヒトです(^_^)b

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 5日 (水)

働きマン 第9話 報われない男

内容
弘子が担当しているJIDAIの連載小説『54』
その単行本化が決定する。
だが、書籍部は、初版2万部と編集が思っていた以上に低い数字。
担当の千葉と同期の弘子は、必死に売り込むが、
全く聞き入れられない。
そんなとき、『54』の作家、夏目美芳から電話が入る。
最終回が書けないと。。。
弘子の手伝いにおり、ナントカ徹夜で完成。
再び、千葉の説得を試みるが、門前払い。
同じく同期で、以前千葉と同じ部署にいたコブたんが、
意外なことを弘子に話をする。
昔、千葉が必死に売り込んだ本があった。
しかし、その編集者の態度が。。。。。。
売り込みの千葉たちのことを全く考えていなかった弘子は、
働きマンモードに突入!!!





一瞬、恋バナ???
って思うようなはじまりでしたが、

でも、『本への愛情』という感じでしょうね。(^_^)b


元々、『本への愛情』を持っていた千葉。
しかしある時、編集者からの『裏切り』に感じる言葉。
『頑張っていたのに。。。。』

それから、千葉は変わった。
『仕事に愛情なんか持たない』と。。。。

だが、
仕事に対する愛情が、ハンパじゃない弘子(byこぶ)

自分が言ってしまったことに反省し、
どうしても、本を売りたい!
そして、千葉にも分かって欲しい!!

と、、変身する!!!!


なかなか良い感じだったと思います。
以前登場した、夏目美芳を上手く絡めながら、
つい失敗した弘子が、コブの言葉で目覚める!!!

その気持ちは、千葉に伝わり、
千葉もまた、あまり意識していなかった
『現場』=『書店』にある『何か』を感じる!!

主人公である弘子だけでなく、
同期の千葉とコブを絡めて、
出版社における『本』のありようを上手く表現。
かなり良い感じのテンポで、
最終的に、大どんでん返し。

まぁベタといればそれまでだが、
弘子の気持ち、千葉の気持ち、コブの気持ちと。
キャラの気持ちが表現されているモノほど、
面白いものはない。

そんななか、
まさか、、、、編集長とその同期まで入れ込むなんて。。。
できすぎかな。。。これは(^_^;


最終的に
夏目『売ってくださって、ありがとうございました

号泣の千葉
千葉『作者の人にお礼言われるなんて、思っても見なかったからさ
   うれしい。。。。

面白かったと思います。


弘子(時には報われることもある、だから頑張れるんだ)

それにしても、、、
菅原のキャラが、、、、(^_^;

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第7話 空中の楼閣とホタルの森

内容
美和子の単行本『沈黙の森』出版記念して、
右京、たまきたちが祝っていたその翌日。
担当していた、讃光社編集者・勝村繁彦の遺体が発見される。
何者かによる撲殺。指先には、赤いインク。
勝村の同僚編集者・日高らの話では、
若い女性に人気のベストセラー作家・庄司タケルと
トラブルがあったらしい。
アリバイを主張する庄司だったが、すぐにアリバイは崩れる。
庄司の本の装丁を担当していた安藤の話によると、
勝村は、庄司の小説の映画化を妨害していたことが分かり、
動機は十分にあった。
そんなとき、エリセ化粧品とコラボレートした化粧品が、
庄司の本に登場し、大ヒットしていることを知る。
そして、その化粧品会社こそ、
美和子が本の中で環境汚染を指摘している会社であった。。。。





なるほどなぁ。
殺人事件だけで終わるかと思ったら、

どこかに美和子の原稿を入れるんだろうなぁ。。。
って思ってみていましたが、

なるほど。
作家の本籍地、そして子供の頃の体験


右京『あなたご自身のために、読んでみるべきだと思いますよ。
でしたか!!!

そこに持ってきたか!!!

なるほど。(3回目)

それしかありませんね(^_^)b




まぁ、殺人事件は、
すべての登場人物に『動機』のようなモノを感じさせながら、
テーマである、『人を見下す』『空中の楼閣』を

あらゆるトコロに埋め込んだ。

被害者、容疑者、参考人、そして、犯人。
最終的には、お役所。。。まで

そして、それをキッチリと『動機』にする。
だが本来ならば、
あまりにも熱心すぎる編集者のちょっとした暴走にすぎないモノだった。
が、
その編集者の熱心さは、
真犯人による殺人事件へと繋がっていく。

1つの原稿に対する感じ方の違い。
それは問題提起でもあるし、その向こうにある希望のはじまりでもある。

だが、その行き違いが悲劇を招いた。

赤いインク。が、すべてだった。

亀山『残念ですよ、美和子の原稿を認めてくれた、あなたが犯人だなんて。。
殺人があったから、出版中止だもんなぁ。。。



それにしても、まさか、殺人事件から、
環境問題を提起する美和子に絡ませるなんて。。。。
今回の作り込みは、スゴいなぁ。

最終的にそこに持って行くことを予測できませんでしたm(__)m
それが、動機のはじまりかもしれないが、
いろいろな人に動機があったものだから
もっと『金』にまつわることかと。。。

かなり意外性があり、面白かったです!!

今回面白かったのは
事件を中心にしながら、
明らかに別の部分で動いている右京たち。
だからこそ、ミスリードの効き目が絶妙!!
キッチリの細かいネタフリもされていましたしね。
サスガ、相棒と言うべきだろう

そして、『原稿の差違』だからねポイントが。。。
やられました


最も気になるのは
『原稿』が、その後どうなったかですよね。。。

まさか、次回、いきなり有名作家だったりして(^_^;

最後にどうでも良いことだけど、
三浦刑事、出ずっぱりだったね。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第8話 愛の花束

内容
魅録の母・千秋が海外視察から帰国。
その日は、時宗、千秋夫妻にとって大事な日。
千秋の誕生日で、時宗がプロポーズした日でもあった。
そして愛を確かめるため、毎年大きな花束を贈る約束になっていた。
もしも破れば、離婚。
そんな大事な日、警視庁の警視総監室に、
プレゼント用の花束が配達されてくる。
大切な花束。
時宗が手に取った瞬間、おかしな音がする。
そして、『離せば爆発』するという脅迫文まで。。。
良く思いだしてみると、変装したケイコを見たと。
偶然居合わせた魅録たちは、ケイコを探し始めるのだった




まぁ、
面白いって言っちゃ、面白いんだが。
でも、、、、

鶴見辰吾さんの女装姿、オネエ姿と
鹿賀丈史さんの下ネタだもん。。。


キワモノ、子供だまし。ってヒトコトで言えばそれまで

だが、
そんなネタを、最後までやり続けたことに意味がある。

別に話自体が、
つまらないものだって良い。
『やり続けること』が重要なのだ!!

だから、
ジャニーズたちの女装というサービス!!

鶴見辰吾さん、鹿賀丈史さんのオモシロも、
コレはコレで良いのだ。

と、思いたい。

だって、、、、
ドラマに内容が特にないのは、仕方あるまい。

これは、『コント』なのだと言い聞かせればok(^_^;

でもね。。。。
もうちょっと盛り上げ方があるだろ!!
って言いたい気持ちもありますけどね。

今回、コントを意識しているため、結構効果音を使っていた。
それはok。
でもね、、、

たとえば、ケイコをおびき寄せるために
『作戦名』を誰かが発案して『名前づけする』!!!

今回は、最後の爆破も含めて3つだったが、
小ネタでもっと入れ込んでも良かったくらいだ。

それでいて『名前をつけた作戦』を5人で持ち回りするだけ。

当然、名前はこういうドラマだから
『大きな字幕入り』!!

本来、『こういう番組』だと思いますけどね(^_^;
言ってみれば、
『オモシロアニメ風』だな。

ほんと、、、
キワモノのネタでのオモシロは、
面白いんだけど、それ以上にはなりません。

もう、ひとひねりして欲しかったものだ

別に、原作を意識しすぎる必要はないと思うし。

そう言う意味じゃ、、裏のSBF作戦(スワン)なんて
ツボを突いた演出なんだよなぁ。。。


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 4日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第8話 男のワケ

内容
どうしても絢菜のことが気になった大輔は、
絢菜の父の納骨に付き合い、福島に行くと告げる。
だが、その日の夜。
妻・真澄が、土曜日にバーゲンに付き合って欲しいと懇願。
どうして良いか分からず、時田と加茂に相談した時、
1つのことを思いつく。
2人と釣りに行ったことにするというアリバイ作り。
小遣いの都合も付いた大輔。

そんなとき、川瀬は、服部からプレッシャーを受けていた。
そして、絢菜は、耳にしてしまう。
服部による川瀬の失脚の企みを。。。。
動揺する絢菜。。。




今回も、絶妙ですね。

絢菜のこと、川瀬のこと
この2人のシリアスが入り込んでいるので、
若干、オモシロのテンションは低めですが。

でもそんな中、
志摩子、彩子を絡めながら、
真澄に『大輔の浮気疑惑』を盛り上げていくなんて。。。

次回が本当に楽しみです(^_^)b


それにしても、
理英の巣箱→水球→絢菜の説得

この流れは、全く思いつきませんでした。m(__)m

まさか、、こんな流れで持ってくるとはね。
確かにどこかで、『絢菜への説得』が必要なわけで。

それがあるから、服部の企みネタもある。

でも、、、巣箱ですか。。。
それ以外の部分が、

真澄の疑惑と
大輔のアリバイ作りに費やしているんだもん!!

いや、
そのオモシロがあったものだから、
絢菜のシリアスが、父の死と言うこともあり
かなり暗い、深いモノになったのは確かで。

だからこその
大輔『憎しみや悲しみにとらわれて、
   一番大切なモノを見失ったらいけないんじゃないかって
   自分の足で、踏み出さないと

なのだろう

意外と
時田『優しさが、その人のためにならないこともある
なんて言うネタフリも効果的だったりする。

このドラマ、本当に思いもよらない展開が多すぎて。。。
そこがまた『楽しみ』でもあるのだ。

最後の、まさかの『彩子』登場なんて!!
そこで言った言葉から、

真澄『釣りが中止?浮気?
   あり得ないわよね

でしたからね。
テンポも良いし、、
このドラマ、ホント侮れません(^_^)b

面白すぎる!! 

前々回の加茂の話、前回の時田の話と比べて
全く違う『ニオイ』の話なんだけどね。

当然、ポケット、墓の花、川にいる川瀬など
細かいところまでの作り込み
ホントスゴいことをやってるね。。。

ただ、気になるのは。次回予告!!!
いったい何があったんだ????
予測が出来ませんm(__)m


ちなみに、最も笑ったのは
時田『リアリティだよ、この方がホンモノぽいだろ
   相手はお前のかみさんだぞ
   付け焼き刃のうそが、すぐに見抜かれちまうんだよ
   (中略)
   今はこの計画を変更するのは危険すぎる
   SBF作戦続行!!いいな!!
加茂『ラジャー
大輔『なんですか、そのSBF作戦て?
時田『諏訪野ちゃんを無事に福島に行かせる作戦
加茂『略してSBF
時田『解散!
大輔『スゲえバカな2人じゃねえんだ

どうでも良いことだが、
今回、時田と加茂のどつきあいに大輔を絡めてましたね。。。
それに、、なぜだか、大輔『友達』って、、、連呼。。。

言うたびに、まわりに誰かいるんじゃ??って思っちゃいました
でもいない。。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第8話 空気の読めない男

内容
突然、北条一が訪ねてきて
佑樹がお受験しないことを残念がる。
息子たちを自分たちのように、したかったのに。。と。
でも、北条の執拗な態度に、
元々北条のことが嫌いな哲は、ついに言ってしまう。
『オレはお前が嫌い』
だが、その事が大ショックの北条は、仕事が手に付かない。
そこで、あゆに仲立ちしてもらい、
哲の真意を聞こうと、再び訪れるのだった。。
そのころ、緑山を落ちてしまった蓮。
翠子は、慶明を本命だからと開き直る。
が、、、夫・一の異変に気付き。。。。。。





お受験に失敗の蓮くんとママ・翠子。
でも、まだあると!
そのころ、夫の一は、川野哲との友情で悩んでいた。

川野は本当に嫌いなのか???

ついに、、、、、すべて終わったかに見えた。

だが、佑樹が、蓮に優しい態度で慰める。
そして、、、、
佑樹『空気が読めねえなぁ

いろいろ言われて、哲が出した答えは。。。

っていう感じだ。


今回、ほとんどあゆは活躍してないんですけどね(^_^;
『顔芸』だけかな。。。。

あゆは、どちらかというと、第3者の目
活躍しないからこそ、
哲と一の友情物語を構築できた。

だから、大きく今回を左右する言葉が出てきた。
あゆ『佑樹は、パパのことが好きなだから、哲ちゃんのマネをする

子供は、親のことを見て育つ。

嫌々と言ってきながら、
北条と飲みに行っている哲のことを取り上げたり。

哲の『真意』は、口とは違うところにある。
だから、
蓮のことが嫌いだと言っていた佑樹も、
泣いている蓮を慰めた。

佑樹の行動=哲の行動

と言うことなのだ

子供により、哲は教えられた。
『友情』とは何かと言うことを。

そして、、、、、
『フレーフレー北条!』へと繋いでいく

完全に、絶縁状態に近いカタチからの
友情の復活。
哲の優しさの表現。

かなり良かったと思います。

まぁ、あの応援は、、、(^_^;


最も今回面白かったのは、
最後の翠子の敗北状態もそうなのだが、

北条一が『友情』を口にしたことだろう

一『友情、バカにするなよ
  僕は、蓮には友情を大切にする
  もっと友達と仲良く、元気な子に育って欲しかった
  お受験よりもっと大事なことがある

ココで、本心だけでなく、
翠子との対立状態に持って行ったことは、
その後の展開を、大いに盛り上げた感じだ。



最終的に、次回のネタフリも兼ねて、
園ママの関係も崩壊しているのは、面白いところだろう。

ドラマとしても、良い感じで『大転換』だった感じだ。

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D.Gray-man 第61話 エシ

内容
リナリーたちの船は、アクマの襲撃を受けた。
ラビとブックマンは対応するが、
歯が立たない強敵レベル3だった。
ミランダの連続リカバリー状態に異変を感じ、
リナリーは、アクマ・エシに向かって飛んでいくのだった。






原作に忠実なのは、当然ですが。
今回、もの凄いなぁ

戦いのテンポもかなり良いし、
やはりなんといっても、

『スピード感』が、かなり良いですね(^_^)b

エシVSリナリー
このアニメ始まって以来と言っても良いくらい!!!

かなり、良い戦いです。

そんな戦いの中に、
ラビ、クロウリー、ブックマンの戦いを少し入れ込む!!
ほんの少しなのに、
危機感だけでなく、壮絶を描き込んだ気がします。

最も今回『良いポイント』だったのは、
『戦場の船員』を描いたことだろう。

死亡決定組は、ミランダの『盾』となり。
動力炉などでも、
必死になって働く船員たち!!!

そして、、アニタとマホジャ。

『最期』がありますから、
ココでの『戦い』の中で描いたことは、
ナイスアイデアです(^_^)b

これで、江戸に着くまでに
船上をもう少し描けば。。。。

きっと最期は(;´_`;)

そんな気がしてきました。


さて、元に戻って、
エシVSリナリーですが。

やはり、エシが『力』=『重力操作』を発揮した部分が、
かなり良い感じでしたね。

音楽、効果音、セリフ、リナリーの悲鳴。
そして、、リナリーの顔を踏むエシ。

このアニメのすべてが含まれていたと言っても良いかもしれません。

『悲しさ』『切なさ』『絶望』を感じることが出来ましたから!!!



原作を壊さず、原作以上のドキドキ感とスピード感
このアニメを見て良かったと感じるほど
面白さを感じた今回でした。


まぁ、今までいろいろありましたので、
原作を超えた!!!と言いきることが出来ないのが、
ほんの少し残念なところ。

今回だけなら、超えていると感じました。



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2007年12月 3日 (月)

ガリレオ 第8話 ガリレオVS幽霊

内容
料理研究家の前田美鈴が殺された。
そして、犯人と思われる男は、ビルから転落死。
美鈴が、警察にストーカー被害を訴えていたことから、
ストーカーによる犯行と思われた。
だが、被害者の妹、千晶が、妙な証言をする。
美鈴が警備員に発見される10分前、
姉・千晶の姿を見たというのだった。
現場から、千晶のいた家まで30キロ離れていた。
薫から、それを聞かされ、
湯川は『テレポーテーション』と。。。
しかし、10分で30キロ移動できるはずが無く、
千晶は幽霊を見たのかと。。。

『不可思議現象』は、湯川を揺さぶる。。。




結果的に、
脳が作り出す補完行為『先入観』『思いこみ』により、
すべては解決した。

まぁ、そんなところでしょう。

実際テレポーテーションなんか出来っこないし(^_^;


ただ、今回、良かったのは。
湯川の変人らしさを思いっきり描き込んだことだろう(^_^)b

料理は当然だが、
『謎』が解けない湯川は、
様々な本に手を出していく。。。

そして、極めつけは、『ガリ』に他ならない。
まぁ、、、、事件当日に髪を切ったとか、
そんな事は、気にしないことにしましょう(^_^;



事件が『平凡な殺人事件』であったり、
『不可思議現象』が、簡単な『現象』だったりするのは、
そんなのはどうでも良い。
『ネタ』自体に限界というモノがありますから

ただし、
今回のように、『湯川しか見つけられないようなこと』を
解決の糸口とし、その表現をキッチリした。
そう言うことは、かなり重要です(^_^)b

どれだけつまらない『刑事もの』に見えても
キッチリと、『湯川の変人らしさ』『天才らしさ』を発揮されていれば、

そこに『ガリレオ』の『オモシロさ』が生まれるのだ!!!

だから、監察医の城ノ内や、千晶のお話なんてどっちでも良いことなのだ。

というわけで、
私としては、第1話以来かな。。。ホントに面白いと思ったのは

でも
1つだけハッキリ言っておく。
偽装工作や、事件の真相は重要なのだが。
もう少し、犯人の動機をキッチリ表現して欲しかったものだ。
もちろん『そう言うドラマ』ではないのは分かっている。
だからといって、描き込みが甘くて良いわけではない。

たった2カ所の致命傷であったとしても、
結果的に268カ所も追加されている、『猟奇殺人』である。
その非道さを考えれば、もう少し動機の描き込みが欲しかったものである。

まいいや。おもしろかったから

料理ネタですべてが展開する中、
湯川の料理と薫の料理を
良い感じで組み合わせて面白かったしね(^_^)b

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第9話 本当の親と子

内容
ついに、大吉は、良夫に出生の秘密を話した。
旅館を飛び出していったきり帰って来ない良夫。
数日後、圭子から、最近様子がおかしいことを聞かされる。
そんなとき、上司の秋本が旅館を訪れる。
良夫を冷静にして欲しいと。。。
そこで、大吉は、秋本と一緒に済州島へと出発する。

そのころ、良夫は、自分の企画
『ソン・ジョンゴンと行く韓国シネマツアー』
のことで、必死だった。
有名韓流スターに話をしに行ったのだった。
だが、マネジャーから門前払いされる。
どうしても『自分の力』を試したい良夫は。。。

そんなとき、大吉は、
車が故障して困ったいる青年と出会う。




飛び出していった良夫を追って、
秋本のススメで済州島へ。。。

そして。。

大吉自身の気持ちも、良夫に伝えたかった
大吉『オレは、お前を身ごもったあやめを愛したんだよ
   その気持ちに文句あるのか
   そうだよ、お前通れとは血なんか繋がってねえよ。
   文句あるのか


まぁ、きっかけはアレですが
ついに、良夫も。
『あなたは親の愛をきちんと受け止めていますか
 親を理解しようとしている人ですか

と言われ。

良夫『いろいろ、悪かったね
   本当に悪かった
   おれ、ホントにさ、戸惑ったんだよ
   おれがさ、オヤジの本当の子供じゃないと分かっても
   コレからも、今までと何も変わらないことは分かってる
   憎んだわけでもないし、嫌いになったわけでもない
   けどね
   自分お気持ちを、どう整理して良いか
   どう抑えて良いか分からなくてさ
   自分でも、自分の気持ちが分からなくてさ
大吉『これだけは、断言しとくな
   お前がどう思おうと、世間がなんといおうと
   お前のオヤジはこの世の中でたった1人、このオレだからな

言葉の『受け売り』ではなくて、自分の言葉で話をした時、
2人は通じ合えた。


なかなか良い感じのまとめでした。


ソンさん絡みの強引さは、少しあるが、
こんなところだろう。

今回の話は、良夫と大吉なのだ。


そのうえ、今回は、仲居頭・枝里が、
良い感じでオモシロ役。

コレで、すべてが繋がっていったのだから、
たとえベタな『親子物語』に見えても、
絶妙なお話と、雰囲気を与えたのは確かである。



そして、
もう1人の男百瀬
百瀬『お前のそこ意地悪言い方って言うか、
   減らず口って言うか、おれ助かるよ


すべてにおいて、大吉らしさを出し切った感じの今回でした。
良い感じの感動物語でした。

細かいこと言い出せば、
もう少し、良夫が仕事に打ち込む気持ちを出して欲しかったのだけどね。
ま、、、いいでしょう。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 2日 (日)

ハタチの恋人 第8話 母の告白

内容
ユリのことを自分の子供ではと疑いはじめた圭祐。
一方、圭祐のことが、父ではと思い始めたユリ。
2人は偶然にも東京駅で出会ってしまう。
圭祐は、大阪へ帰るために。
ユリは、実家の母に会いに行くために。
しかし風ちゃんには、ある考えがあった。

実家にもどり、久々に再会したユリ。
そんなとき由紀夫ちゃんから電話がかかってくる。
ユリの実家を訪ねてきていたのだった。
『ユリの母を確認しろ』というミッションだった。。。




まぁ、
ココで1度、少し安心させておこうと言うことなのでしょう。
『オチ』を出しちゃったら、このドラマ終わっちゃうからね(^_^;

だから、
両方にホッとさせといて。。。。ってコトで。

ドラマ自体はほとんど進んでいないので、
面白いかどうかが、結構微妙。

もうちょっと、緊張感があっても良いようなモノなのに
何かが足りなさすぎる。

やはり、『緊張感の方向性』の違いじゃないだろうか?

今までこのドラマの緊張感は、
圭祐がウソをついていることがメインであった。

ユリに対して、小百合に対して。

が、
その緊張感が消滅し、新たに『親子関係』というネタに持って行っている。
そのこと自体は悪いことではない。
このドラマが、必ず通らなければならない部分である。
しかし、本来ならば、
その緊張感により、ドラマを作るべきであるのに、
結果的にやったことは、
1.圭祐、家で携帯してドキドキ
2.由紀夫とユリが、絵里に話を聞く。

この2つ。
もちろん、ネタとしては悪くはない。
が、
その部分に緊張感は、存在しないのは確かである。
なぜか?
それは、もしも、娘であるにしても、そうでないにしても
その部分による『影響』を考えた『話作り』がされていないからである。

圭祐とユリが、悩んでいたところで、
シチュエーションから、
この2人からはオモシロは生まれないのである。

ココで、活躍すべきだったのは、
風ちゃん、小百合の2人のハズなのだ。
そこにこそ、メインの2人の緊張感が発生したはずなのだ。

結果的に、この2人をほぼ登場させなかったといえるほど。
緊張感、オモシロが感じられない以上、
ネタが生きてこないのは必定である。

正直言って、由紀夫では作ることは出来ません。
そう言うキャラではないから。

ナゼ、もっとオモシロを入れなかった????
そこまでの『シリアスなドラマ』ではないと思いますけどね!!

本当次々回に期待しています。
だって、、ラストがラストだもん!

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第48話 出陣!!川中島!!

内容
川中島へ向け出陣した上杉政虎軍18000。
当初様子見であった信玄だが、
政虎が、八幡原を迂回し、千曲川を渡り、
武田方の城・海津城などの背後の妻女山に布陣した。
それは政虎が、退路を断ち信玄に決戦を挑んできた証でもあった。
直ちに、信玄は川中島へ出陣を決める。
一方、勘助は途中諏訪に寄り、勝頼を迎えんとするが、
その時、由布姫の姿が。。。。
何かを感じた勘助は、勝頼に諏訪に帰るように命じるのだった。
そして、
川中島に入り、雨宮に布陣した武田軍。
上杉軍を、妻女山に封じ込め退路を断つことに。。。。
しかし、お互い動かない、動けずにいた。
数日後、武田軍は、全軍を海津城に移動した。
再び、にらみ合いが開始される。。。。

そんなとき、相木から、吉報が知らされる
原が生きていた!!!






何を書いて良いか、全く分かりませんね。

戦直前だというのに、
まったりと、、、、、イヤ、ダラダラと。

こう言っちゃなんだが、
内容は、終盤に入るまで『全くない』と言いきっても良いかもしれません

『内容がない』とまでは言いませんがね(^_^;

でもね、
見ていてイライラしたのは事実で。

序盤中盤なんて、無くたってok。

まぁ、
リツ『父上、父上のお心のまま、リツは嫁ぎまする
   最後は、このリツのため、リツの元へおかえりくださりませ
ってのもありましたが、
この本格的出陣まで、ちょうど半分も時間をとって、

いったい、何してるんだ!!!

そのうえ、今さら、、、、三条から。。。
三条『こたびは私のために、お勝ちくだされ
なんて、、、いるのか???


最も不可解だったのは、
本来ならば、妻女山入りをもう少し明確にし、
上杉軍の動きを詳細に描くべきなのに。

そこのところが、
『かなり分かり難い言い回し』『解説』であったこと

その、『複雑な言い回し』を、
再び武田軍でも使用する

そこのトコロの『布陣の具合』こそが、
この戦いの最も重要な『ネタ』であるのだから、

『セリフによる説明』よりも、
『地図』『CG』などを多用して、説明すべきだった。

この最終盤において、
最も盛り上がるはずの『戦い』なのに、

必要ないことするくらいならば、
アナウンサーの解説を聞きたかったくらいである。

私のような人ならいざ知らず、
いくら地図で説明しているとは言え
普通に見ていて、分かり易かったのか????

ハッキリ言えるのは、
普通に見ていて、分かるわけがない!!ということです


なんでこうもまた、
このラストにいたって、無駄を入れ込むかなぁ。。。。
『盛り上げ』ているように、見えないんですけど(^_^;


2度見、追記。
懲りずに、再び見ちゃってますよ。

やっぱり、分かり難いよね。
確かにキャラの『気持ち』『決意』などは理解できる。
でも、
これで次回ドタバタやって終わりじゃ。
私としては、期待外れ。
戦国史上、屈指の大戦である『戦い』であるし、
このドラマにとって『最も重要な戦い』である。

もう少し、視聴者に配慮して欲しかったものである。

ちなみに、私は、この前後は理解している。
この戦いのあと『何』が発生するかも。

でも見ている人は『そういう人』ばかりじゃありません。
『重要な意味のある戦い』であるからこそ、
丁寧な作りが必要である。
そう言う意味で、本当に残念であったと思っている。

私のような人だけが楽しんだところで、
しょうがないと思いますけどね(-.-#)b

正直言って、
この戦いの前だけ『いろんな人が応援』したって意味ないと思います。
基本的に他のドラマのことを書かないようにしていますが、
前作『功名が辻』のように、毎回応援を出せとまでは言いません。
でも、今さら、あれこれやられたところで、
逆に『このドラマ』の中では、不自然であると感じています。

ま、どうでもいいや。

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仮面ライダー電王 第43話 イマジンとの繋がり

内容
駅長から、桜井さんが分岐点の鍵ではないことを告げられる。
そして、
オーナーからも、1つの疑問が。
桜井さんの消滅自体、良太郎の証言しかないと。。
『何かが抜け落ちている』

そんなとき、イマジンが過去へ飛ぶ。
その現場にいたカイから、
良太郎は、驚くべきことを聞いてしまう。

モモタロスが消滅すると。





細かい点はさておき。
やっと、良太郎の話になりましたね。

ホント、久々です

っていうか。。。。

今まで、『しなかったこと』に驚いていますけどね。(^_^;

さて、

カイの思惑どおりの『時間』に繋がらなければ、
モモタロスたちが消滅してしまうことを聞いた良太郎。

アルマジロイマジンに必殺技を決めなかった。

良太郎『戦えばモモタロスが消える、でも戦わなければ。。。



このジレンマこそが、仮面ライダーだろう(^_^)b

やっとライダーらしくなってきた感じですね。


しかし、その戦いのさなか、
カイさえ驚くことが発生する。


桜井さんが基本のハズのゼロノスが、
桜井さんよりも電王を救った!!!


ヘタレ良太郎の行動が、別の疑問の発生をうながした。。。

っていうか、、、、

コレもしかしたら、また侑斗の話になるの?????

面白い感じに盛り上がりを見せてきた今回。
タイムパラドックスを解決しながら、
桜井さんネタ、侑斗ネタ、良太郎ネタ、
すでに忘れ去られた、ハナネタ(^_^;

上手く繋げることが出来るのか???
それとも、お得意のウヤムヤパターンで繋げないのか??

いろいろな期待が出て来た今回でした。

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Yes!プリキュア5 第42話 やりたいこと

内容
ナッツハウスのクリスマスセールで、
みんなで店の飾り付けをしていた。
りんは、うららの行動を見て、
かれんは、こまちの行動を見て
それぞれ何かを感じていた。
そこには『持っている夢』から、
あふれ出てきたそれぞれの気持ちがあった。
そんなとき、2人は、
りんの家の花屋で店番することになった。

そこで、お互いの悩みを打ち明け。。。。。。



以前ぶつかり合っていた、りんとかれん。
みんな心配するが。。。

でも、2人は。。。

っていう感じ。

以前のモノがあるから、
若干緊張感もあり、理解し合えているのが逆にわかった感じ。

自分では、気付かないモノも
他の人から見れば、気付いてくれている。

そこには、『夢』の断片がある



お話も良い感じだったが、
今回も、前回同様、
メインになる2人以外、あまり目だたなかっため
2人の気持ちを深く作り込むことが出来た感じですね。

それに、まとめのために出てきた他の3人ですが、
コレも『きっかけ』にしか過ぎないところが、
かなり良いところ。

戦いもバランス良く、面白かったと思います。


まぁ、もう一つ面白かったのは、
戦いの序盤、2人しかいないこともあるのでしょうが、

ブンビーがおしゃべりでしたね(^。^)
ブンビー『かなわなければ、夢なんて無意味。。。

この番組の初めの頃、
こういった『敵の言葉』が、ハッキリしていましたよね。
それが、良い感じでアクセントとなり、
物語を盛り上げていました。

今回なんて、いい例でしょう。

さて、面白かった今回ですが、
たった1つ気になったことがあります。

コワイナー、必要か???
ほとんど戦ってないんですけど(^_^;

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第40話 幻獣王の誕生

内容
キノコ狩りに出かけていたジャンとゴウは、
草笛の音色に気付く。
そこには、幻獣拳の男が居た。
ゴウは、その男の構えを見て、ある男のことを思い出す。
理央により殺された、兄弟子のダン。

四幻将スウグこそが、ダンの激気魂をまとう男だった。

理央は、ダンとのことを思い出すとともに、
『幻獣王』となる決意を固めるのだった。
ダンの息子・ジャンを倒し、因縁に決着をつけるために。。。。




やっと、来た!!!
そういう感じでしょう。

序盤のネタフリが、やっとまとまりをみせた今回。

こういう『因縁』は、もう少し早くに見せて欲しかったところだが、
もう、、、、仕方ありません。


さて、
ダンを超えたかった理央。
その純粋すぎる、理央の気持ちは暴走し
手を血に染め臨気を手に入れた。

そして、、、ついにダンと決着。

しかし、ダンは満身創痍だった。

倒したはずのダンは、理央にとってはダンではない。
だからこそ、ジャンを求めた。



今回は、理央の気持ちと過去の因縁だけでなく、
そこに『オモシロ担当ジャン』が、シリアスモードに突入!!

簡単に言えば、
ジャンも『本当の家族』が欲しかったってことですね。

ジャン『オレだけのギュギューが欲しかった

ここ最近の、『家族』を入れ込んだことが、
やっと良い感じのまとまりをみせた感じだろう。


そして、理央も最強となるため血盟の儀式で、
理央『ロン、血盟の儀式だ、オレは幻獣王となろう

『幻獣王』の誕生!!!


ゲキレンジャーを見ていて、本当に面白いと思ったのは、
今回が初めてですね(^_^;

本当は、こう言うことを細かくネタフリしながら
主人公キャラの盛り上げをして欲しかったんですけどね

いきなりだからね(^_^;

ただ、これは逆に、理央にも言えることで
もう少し『白虎の男』という言葉を連呼していれば、
『因縁』をもっと感じさせ、

『強くなる!』という目的を、印象づけることが出来たハズなんだけどね。

ここにきて、
理央が『本当に強くなりたい理由』を出されてもねぇ。。。

っていうのも、本当のところだろう。


まぁ、
やっと良い感じになってきたし、、
幻獣王、四幻将もカッコいいし(^。^)

一応、それぞれの決着の相手を戦いで因縁づけてましたしね。

ロンだけはなかったけど。。。

本当の意味での盛り上がりを、コレからは期待したいですね。


最後にどうでも良いことだけど。

ゲキレンジャーではなく、理央の物語をカッコ良く
今まで盛り上げてきたんだから、

臨獣拳、幻獣拳のキャラの玩具を出して欲しいものです。

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SP警視庁警備部警護課第四係 第5話 ある重要参考人の警護

内容
非番の尾形係長が、中尾課長に呼び出される。
証券取引法に関わるフューチャーズ事件の重要参考人・大橋正一の警護。
思惑のある検察からの依頼であった。
尾形は、第四係の5人で警護することになった。
そんななか、同じ事件の容疑者の1人が変死する。。

井上たちは24時間態勢で警護に就くが、
そのころ、何者かに依頼された殺し屋が、隣の部屋に。。。。。





15分遅れの開始だけならいざ知らず。
またまた、『導入編』ですよ!!

まぁ、
良いように言えば『作り込んでいる』のだろう。

前回に比べれば、
CMもまとめているようだし。。。


一応、『相当勘のいいSPがいるようだな』
と、、、

『対決』のネタフリはされていますね

緊張感だけは、今回もあるんだよね。
ただ、
そんななかにも、

『何らかの大きなネタ』をばらまいているようで、
そこだけは、少し楽しみかな。

ドラマ全体の『大きな流れ』としてね(^_^)b


あとは、あいもかわらずなので。。。

次回はどうやら、
2人だったのに、増えるという展開なんでしょう。(^_^;
きっとね。。

どうせ政界がどうとか言ったところで、
今回は、そのネタは入れないだろうし。
だって、、、、
係長は、余計なことを井上たちに言ってないし、
言わないだろうしね。
ってことは、

きっと、警護するだけなんだろう。
逮捕もするかな(^_^;

ホント、『緊張感』だけはあるんだけどね。
感想に悩むドラマです。

だって、
詰めこもうという強い意志さえあれば、
どうにでもなる内容だもん!

たった1つだけ、良いことがあるとすれば、
尾形係長が、現場に出ていることでしょう(^_^)b

堤真一さんの、活躍に期待したいです!!!


ちなみに
『とっても逮捕されない』のは、カメラマンでしょう

最後にヒトコトだけ。
緊張の緩和に『毒味』をさせるのは良いし、
中国語も良いだろう。

が、、、そう言うのって、特に意味ないんだから
もっとテンポ良くして欲しいものです


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2007年12月 1日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第8話 雛の運命

内容
雛が重い心臓病で余命1ヶ月と知らされた朝日奈。
田中に、ナントカならないかと聞くが、
それが『運命』だと言われる。
それを聞いても朝日奈=駿介は、『運命を変えてみせる』と。
心臓移植の可能性を探りはじめる。

しかし、雛は、拒否するのだった。。。。





なんか、良い感じの『親子の物語+プチスポ魂』になってます(^_^)b

朝日奈とさつきが、どれだけ説得しても
心臓移植を拒否する雛。

雛『いっても、どうにもならないことだからです
  私、現実主義者なんで
  とっくに覚悟は出来ています

しかし、、さつきは言う。
さつき『生きようって、生きたいと思ってるから、恋もするの

少し、変化した雛は、好きな人へ告白を試みるが。
乾先輩の話を聞いて、絶望へと落とされる。

乾『元気な子が好き』

雛は、決意を決める。
最期は、母と暮らした町へ。。。

でも、朝日奈の気持ちは、雛の『心』と『運命』を揺さぶる。

朝日奈『生きる覚悟を決めなければ、運命なんて変えられるわけがない
    生きようとしなきゃ。バッタボックスに立たなきゃ。
    雛、たった一度のお前の人生だろ
    たつのかたたないのか
    お前が決めろ
雛『私だって、死にたくない
  死にたくなんかない!!
さつき『雛ちゃんの心臓の音がする、雛ちゃんの心臓は生きようとしてるよ。

生きる決心をした雛は、
少しでも負担を少なくするために車いすを使い始める。

そして、、、、もう一度、告白。。。



なんか、かなり良い感じですよね。
雛の気持ちを
絶望の底にあったのを、
取り戻そうと必死の朝日奈のさつき。

あがったと思ったら、またどん底へ。
そして、最後には、

絶望が、希望へと変わった。。

まぁ、
バッターボックスは、ヤリスギですけどね(^_^;
朝日奈の言葉にもあったように、
『生きる決意』と言うことなのだろうけどね。


そして、、、朝日奈におぶられ、ダイヤモンドを走る。。。

朝日奈『心臓の音が聞こえる』


完全に、『朝日奈って良い父親』になってますよね(^_^)b


ドラマとしても、今まで反発していたからこそ、
今回のお話で、父と娘が近くなったことは、
かなり良い感じのコントラストになっている。


そんななか、健造さんの3000万も、少年野球チームのため。
という加代さんのことも含めて、

すべてのキャラが『前向き』になったと言うことなのだろう。


ドラマ開始当初から考えると、
若干、『
野球を意識しすぎて』クドい感じのトコロもあるが、
良い感じで盛り上がってきたと言えるだろう。

ベタな感じだけど。

もしかしたら、『希望』が見えたため
生きようという気持ちは『運命』を変えるのかもしれません。

乾『でも大学は、東京にしようと思ってるんだ
  そのときまで。。。。
雛『4年後ですね
  はい、絶対また会ってください

プチ恋バナだけど、良い感じの雛でした


最後にヒトコトだけ。
ほんの少しだが、気になったのは。
雛が母と暮らした町。
もう少し、回想入れても良かったんじゃ???
その方が『死の決意』を感じるのにね。
ま、いいや


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第9話 セルゲイの罠

内容
ソレスタルビーイングの武力介入がはじまり4ヶ月。
介入は60回以上となり、武力の使用は減少をはじめる。
モラリア以降、大規模戦闘は消滅した。
だが、ソレスタルビーイングの存在は、
良くも悪くも、世界中の人々に大きな影響を及ぼしはじめていた。
その存在を肯定するモノ、否定するモノ。。。。
AEU、ユニオンはほぼ動かなくなってしまった。

だがそんなとき、
人革連は、セルゲイ中佐を中心とした
ガンダムの動作による通信障害を逆手にとった作戦が開始される






普通にMSどおしの戦闘しか出してこないと思っていたので、
こういう戦略、戦術が多用される今回のような戦闘は、
本当に面白い。

キャラが、明確になりますからね(^_^)b


やはり、最もスゴいのは、スメラギさんだろう。

完全に、指揮官まで予測。
そして、、、本当の目的まで。

ロシアの荒熊、セルゲイ・スミルノフの本当の目的。
ガンダム鹵獲!!


まぁ、後手後手に回ってしまってるんですけどね。

でも

そんな中に、ロックオンの格好良さを含めるなど、
デュナメスのスゴサまで!!

緻密な作戦を、良い感じで魅せてますし。
テンポもかなりよく、面白かったと思います。

ただ、、、
沙慈登場の序盤いるか???
無駄だろ、ホント。


そんな序盤を引き継いだ後半。
こういう戦闘って、なかなか良いですよね。

ホント、前回の刹那のオバカさが、
逆に際だった印象になってしまってますね(^_^;

キャラが明確になればナルホド、刹那がねぇ。。。

イヤ、刹那の存在自体、必要ないんじゃ???


これまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

モップガール 第8話 真実の姿

内容
桃子と、将太郎が日奈の紹介で仕事の打ち合わせをしている時。
日奈と顔見知りの作家の早乙女愛二郎と出会う。
別荘のパーティに招かれた、桃子と将太郎。
しかし、マネージャーの花房の悲鳴が聞こえて駆けつけると、
そこには、ナイフを刺された早乙女の死体。
警察は、恋人の柚原曜子、
作家仲間博覧強記の会の轟可憐子、多賀城綾彦、縄縛鬼介
の中に犯人がいると考えるのだった。
桃子は、将太郎の命令でモップを持って掃除をすることになる。
そのとき、早乙女にもらった万年筆に触れると。。。。

過去にもどって、
とりあえず、別荘へ。
だが、博覧強記の会のメンバーみんなに動機があった。





まるで、普通のサスペンスか推理モノじゃないか!!!

って、、、いう感じですね(^_^)b


この番組定番の、可憐子へのミスリードがありましたので、
答えは見えちゃってるんですけどね。。。
その部分は、
この番組の1つの限界ですよね(^_^;


でも、それを無視しても良いくらいに、
良い感じのサスペンスだったと思います。

それぞれに動機があり、
明らかに怪しい博覧強記の会のメンバー。

その中に、オモシロ、、、、
いや、もてあそばれている、桃子と将太郎という、

かなり、深夜枠のオモシロ!!!


そんなオモシロがどこかへ行ってしまうような、
裏に隠れた『本当の物語』

そこには、
凶器とも呼べる女の狂気。
連続殺人犯は、この世に存在しない女。



オモシロとサスペンス2つが完全に融合されていたと思います。

オモシロもかなり面白かったし、
サスペンスも良い感じで面白かった。

気になったのは
『お二人お似合いのカップルですね』を繰り返したことかな。。
なぜなんだろう??


でもね。。。
どうしてもヒトコト。


あれだけ、前回ネタフリした『過去のあの話』は???
引き延ばすつもりならば、
あんなに入れなきゃ良かったのに。。。


ココ数回、ネタフリしてたから期待していたのに!!!

と、、文句を言いたいのはこの程度だろう(^_^)b

まぁ、北川景子さんと谷原章介さんの
かなり思い切った姿を見ることが出来ただけでも、

今回の話は成功かもしれませんね(^_^;


最後に、もうヒトコトだけ。
今回の感想は、本当に苦心しましたよ!!


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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