3年B組金八先生(8) 第8話 私には夢があります
内容
茅ヶ崎紋土に、アメリカにいる父から手紙が届いた。
母・佐和子によると、会いたがっているという。
紋土は、英語が苦手なため、
帰国子女の金井亮子に頼もうとするが、
その現場を他の生徒見られ動揺する紋土。
そして、その一件は、裏サイトにまで波及
翌日、あらためて頼もうとしたが、
亮子は、紋土に罵声を浴びせるのだった。
そのやりきれない紋土の気持ちは、
夜の路上ダンスでの騒動へと。。。。
父の言葉を知りたい紋土の行動は、
偶然にも、騒動へと発展する。
それは、
クラスメートの冷たい言葉
『なんで私が黒人なんかと付き合うの
いじめられ、傷つくのが慣れっこの紋土。
しかし、その気持ちは、別の方向へと
すべてを知った、金八は『授業』を。
『差別』はダメだと。
それは、クラスメートに何かを残し。。。。
まさか、キング牧師の演説が出てくるとはね。
『I have a dream』
亮子は、自分もいじめられていたことにやっと気付き
その言葉の『意味』に気付く。
そして、
自分のしていた行動を。
なかなか深い話ですね。
そのうえ、『子守歌』ですか!?
佐和子(池津祥子さん)であることに、一番驚いていたりしますよね(^_^;
すべての結末に
『英語スピーチコンテスト』。
なるほどね。
クラスメートの応援が、紋土の心に届く。
そして、『紋土、愛のスピーチ』。
感動してしまった。。。
子守歌だもん!!
矢沢先生も泣いてましたしね(^_^;
ホント、感動の名スピーチでした!!
ヒマがあったら、すべて書きたいくらい!!
そして、結果的に、大きな1歩となったのは、幸作
金八『幸作。
もう一つツッコンで授業をやってみろよ
と言われた幸作が、
英語の授業で、社会の勉強という金八流!!
そしてスピーチで取り上げてもらうなんて。。。
ヤッパリ、血は争えないですね。
本田『やりますね、幸作くん
乾『坂本先生のDNAですね
この2人の言葉に、尽きます(^_^)b
ちなみに
わたし的に
最も良かったのは、漆田駿の助け船でしょうね。
前回助けられたからね(^_^)b
もう絡まないと思ってたもん!!
しっかし、、次回にまだ続くらしい。。。。。
最後に、ヒトコトだけ。
ドラマとして、金八モノとして
かなり面白く、感動モノだった今回。
たった1つ気になったのは、亮子の設定。
いきなり、帰国子女で、スピーチ確定。
そのあと、暴言でしたからね。
もう少し、亮子のサブストーリーのようなモノがあった方が
ドラマとして、もっと盛り上がったと思うんだけどね。
いきなりの展開で、設定のばらまきだったので
かなり、面食らった感じです。
いきなりの暴言だったからね。ほんと。

