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2007年11月

2007年11月30日 (金)

歌姫 第8話 過去と現在の自分

内容
ついに美和子は、太郎に記憶を無くす前、妻だったと告白する。
そして、一緒に記憶を取り戻そうという美和子。
しかし戸惑う太郎。
美和子は、オリオン座のみんなに太郎の『過去』の話をする。
東京出身で、東京帝大を出ている秀才だったと。
どうして良いか分からない鈴は、
美和子から直接聞き出すのだった。
思い当たるモノは全て、
『及川勇一』のすべては、『太郎』そのものだった。



どうしても、太郎を勇一に戻したい美和子。

太郎が勇一であることを認めるのがイヤな鈴。

そして、、
勇一と言われるが、自分は太郎でしかないと思う太郎。

いままでは、誰かひとりだけになってしまいがちだったが。
3人のそれぞれの強い想いが表現された今回。

今回くらいの3人のバランスだと、
それぞれの『愛』『切なさ』が表現され、
かなり面白い感じであった。

どちらかをとると、どちらかが消える。

記憶に限らず、『愛』が存在するため、
逆に、かなり良い感じで『悩み』を表現している。

町の人たちの『気持ち』も、良い感じでしたね(^_^)b

やはり、ココまで気持ちが表現されると面白いものである

ただ、事件などがほとんど無く
気持ちの表現だけがメインだったため、
若干、ダラダラ感じてしまうのは
ある程度仕方がないだろう。

今回は、コレからの展開のための『強い想い』の表現だった。
としておきましょう(^_^;。

完全に三角関係を成立させたということだな。




さて、そんななか、ついに!!

メリー『恋愛において、奇跡を起こすのは、とんでもない情熱
の言葉ではないが、

奇跡が起きた。。。かな。

バッタモンの真珠のネックレス。
でも、そこには『太郎の気持ち』『思い出』がつまっていた。

まるで、美和子の懐中時計、勇一のブローチのように。

そして、、、、、、、、接吻!!

本当の気持ちをついに出した2人。そんなところか。





それにしても。。。
久松、松村雄基さん!!!

コレって、どう関わってくるんだろう??

何か、やな予感。


ちなみに私の一番は、晋吉が太郎にかわいがられていたことかな(^_^;
西村清孝さんは、こうでないとね!!

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第6話 お金より欲しいもの

内容
真美は、気に入った人形があり、姉・凛子に相談する。
その金額は、一万円。
無駄遣いはダメだという凛子。
落ち込んでしまう真美だったが、
弥生が、お店や家の手伝いをすれば、お小遣いをあげると約束。
コツコツと、お手伝いをして、お金を貯めはじめる真美。

そのころ篤は、大きな額の仕事が舞い込むのだった。
凛子から、生活費を要求されていることもあり、
本を買うなど、気合いが入っていた。
一方、コツコツお手伝いの真美は、
父・篤から、まだまだお手伝いをする必要があると聞き、
落ち込んでしまう。
しかし、篤は真美に『頭の使い方』を耳打ちする。
翌日から、掃除+笑顔になるだけで、割増料金。
驚いた弥生は、篤に怒り、そして。。。。。。。。





今回、もの凄いですね(^_^)b

素晴らしい!!と絶賛したくなる感じです。

お金に対しての篤の考え方が、メインだった今回。

バカなことをやってしまうのも篤だが、
キッチリ『篤の気持ち』が表現されながらの展開だったため、

見ていても、特に違和感を感じず、
『まさか』を期待させた!!

そして、
ステキな展開に。。。




さて、
お金を使い込んでしまった篤。
でも、それには『理由』があった。
しかし、、、
そんな事を知らないみんなは、

いつもどおりの『篤』だと思っていた。

猛攻撃を受ける篤だったが、
そんなとき、原稿料が入ってくる。

それは、『篤なりのルール』だった。
『ステキなルール』。

そんな篤の気持ちは、
真美に伝わり、

『みんなで遊ぶ』へと変化していく。。。。

すべては篤の言葉

健太郎『1つ聞いて良い、お父さんはどうしてお金がないの
篤『お金より欲しいモノがあるから。。かな
  金がたくさんあっても独りぼっちのヤツっているからな
  それよりは、おまえらとこう言うところでのんびりしたり、 
  わいわい遊んだりする方が楽しいだろ。
  神様にどっちが良いって聞かれて
  こっちが良いって答えたんだ。
  とにかくさ。
  金をもっと欲しい欲しいと思ってると
  それは自分のタメじゃなくて
  金のために生きてるみたいで、そういうのはイヤだなぁ

それに影響を受けた真美。

自分のために、人形を買いに出かけたはずなのに。

持って帰ってきたのは『モノポリー』

真美『お人形買うよりみんなで遊んだ方が楽しいでしょ
   残りのお金は貯金する
   お金のために生きるのイヤだもん




そして、、、みんなでモノポリー!!


ホントに、イイヒトになってますよ篤!!!
それに『何か』を感じ、
『自分のしていること』に疑問を抱きはじめる弥生。

その事は、篤への気持ちの変化でもあった。




かなり良い感じでしたね。
篤を言葉、行動だけでなく人間性を表現しながら、
弥生をはじめ、各キャラをキッチリと丁寧に描き込んでいます。

意外なのは、中西ママですね(^_^;
色気爆発ですね、鈴木砂羽さん。
この時間で、良いの??って本気で思うほどに。。

それはさておき
細かい部分のセリフの対決も絶妙で。
『弥生VS篤』の展開をずっとやっておきながら、

最後の篤の態度で、変化する弥生なんて
かなり良い感じですね。

オモシロも、丸山で良い感じでしたし。
小ネタもキッチリネタフリも含めて、テンポ良く。


父親の義務をなにげなく果たしながら、
家族に一体感が生まれつつある感じですね。

ついに、私の中では、TOPです(^_^)b

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第6話 春日井家最大の謎

内容
ぬか漬けを作り始めた、たえだったが
どうもウマくいかない。
そこで、義母の千恵子に教えてもらおうと連絡すると、
男の声が。。。。
千恵子には、彼氏がいたのだった。
ナントカ、よりを戻させようとするたえ。
でも家族たちは大反対。
近くの住職になれそめを聞くと、千恵子が押しかけ女房だったと。
しかし、千恵子の口からは衝撃的な言葉。
『竜平に貞操を奪われたから』だと。
そんなとき、千恵子の彼・津村昇が、訪ねてくる。
竜平と千恵子の関係が気になってのことだった。
その夜。竜平は、荒れた。
竜平の気持ちを察した家族たちは、
千恵子を無理矢理呼び出し。。。。。。。








新平『ちゃんと向き合えよ
   最後くらい、おふくろに正直な気持ち伝えてやれ。

最後?最期?
ま、どっちでもいいや。


最終的には『夜霧よ今夜もありがとう』
で、、、、、、

チークダンス。
なんだか、竜平と千恵子、カッコいいですね(^_^)b

千恵子『あなたに奪われた青春の分楽しんでるだけですから
    遊んだって、バチ当たらないでしょう
竜平 『そうか
千恵子『そうです
    あの子のことだって、打ち明けてくれていれば。。。
    1人で背負い込むことが、カッコいいと思ってるんですか
竜平 『何の話か分からない
千恵子『今さら言ってもせんないことですからね




今回も、なかなか良い感じのお話でした。


まさか、竜平が、。。。と言うネタフリ
そのうえ、ライバル登場で、酒を飲んじゃうとは。。(^_^;

竜平の『愛』がわかった感じ。

そして、

愛を確かめ合うようにチークダンス。

竜平が、全く怒らないので
そういう意味での
オモシロはなくなっていますが、

本当に良い家族になっちゃいました(^_^)b

序盤のオモシロを期待していた私にとっては、
残念なところですが

しかし、それを忘れてもいいくらいに、
良い感じのお話の連発できている。

今回にしても、
父の真の恐怖を知らない『たえ』だからこそ、

『ぬか漬けが呼び覚ます、愛の炎大作戦』

なんていう大胆な作戦に打って出ることが出来たわけですし。


そんなこんなで、まとまって来ちゃった
『良い家族』に、だんだん雫も揺れはじめるという、

思っても見なかった感じの展開。

次回以降へのネタフリもキッチリされ、
楽しみな感じですね。


そんな締めくくりに
千恵子『竜平さん、いつまでもあなたのことが好きです』
に、
驚くだけでなく、

『真相』が、かなり良い感じのオチでした。(^_^)b

このドラマ、好みはあるんだろうが、
ベタだけど、上手く盛り上がって来ちゃってますね。

まぁ、良い感じの最終回にはなるんだろうけど、
そこに向かって、期待が少し膨らむ感じですね

それにしても、、、
はじめは主人公だと思った、たえですが、
やっと、活躍の場を得た感じでしたね。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第8話 許せない医師

内容
弁護士の黒田俊彦が、朝田の評判を聞きつけ北洋に来た。
息子・智樹は、川崎病による冠動脈瘤。
だが、俊彦は小高七海を見て驚く。
小さい頃、ぜんそくの発作で治療を受けた智樹は、
麻酔ミスで、片半身不随。
もしも、智樹の母が約束を破ることなく近くにいれば。。。
だが、母は、オペ中だった。そう!小高七海。
小高は後悔していた。
自分のせいで、半身不随と。
それが原因で俊彦とは離婚。
俊彦とは、オペに小高を入れないようにという。
智樹が恨んでいるからと。。。
オペが開始されても、見学室にいるしかない小高。
しかし。。。




仕事より、家族を優先させていれば、
こんなコトにならなかったのに。

後悔が、小高七海にはあった。

すべては、自分の子供を救えなかったこと。

でも、、、、
今回は、救いたい!!!!
子を想う母の気持ちは、頭で考えるより先に

体を動かした!!!

小高『憎んで良い
   憎めるのは生きているからよ
   あの子が生きてさえいれば、わたしはいくら憎まれても構わない
   智樹は私が救う、邪魔はさせないから

そして、、、、、成功

智樹『来てくれるって思ってた。母さん


子供からもらったチョコは、涙味でした(^_^)b


トラウマから解放された小高は、
小高『オペにはいるわ
   治ったから
   チョコ中毒
朝田『そうか
   良かった、お前の力が必要だ



朝田を中心に。
藤吉、外山、野村、松平、そして小高。

新チーム結成です(^_^)b




ドラマの流れ自体は悪くないし、
それなりに良い感じで、オペも行われた。
そこは面白かったと思います。

小高の悩みも含めて、まとまったしね(^_^)b

ただなぁ。
父を前に出して、子供の気持ちを分かり難くするのは良いが、
そのために、ラストがあまりにも突然すぎて。。。。

俊彦『病室に入るなとは言ってない

って。。。。
元夫で、盛り上げ状態になりかけていたのに
いきなり、子供へバトンタッチって(^_^;

あまりにも、いきなりすぎるでしょ!!!

たしかに、、、
智樹の態度に驚く小高から始まっていますので
そこから考えると、

母と息子の間には見えない絆があったと言うべきなのだろう。

智樹『来てくれるって思ってた
と言ってますしね。

でも、、、
『思い出のカット』が、すべて小高イメージ。

この状態の中で、
『ホントは想っていた』でも、確かに納得できないことはないが、

あまりにも智樹の気持ちが、足りなさすぎる気がする

悪くはない。
しかし、良いとも言えません。

もちろん、チョコも分かるんですけどね。

なんか、モヤモヤが大きすぎた気がします。


意外とマイナスだったのは、
過去の思い出が、本郷奏多さんでは無いことだろう!!

つながりを、頭で補完する必要がありますからね

なぜ、2年前くらいにしなかったんだ???
それで、本郷奏多さんを、もっと過去に入れれば良かったのに

こう言うのって、繋がりが大事なのになぁ。。。
印象がかなり違って来ちゃいますよ!!

ま、、いいや



さて、、、
今回の主人公の小高が、本当の活躍したのかどうかが
分かりづらい展開でしたが。
っていうか、コレって、『手技のスゴサ』じゃなくて、『母の愛』だもん

一番驚いたのは

善田『ココまで来たら仕方がない、私とパートナーになりませんか

かな。。。。。


それにしても。。。
こう言っちゃなんだが、新チームの方が豪勢に見えるのは気のせいか(^_^;


どうしても最後にヒトコト。

伊集院 活躍無し
野村  少し活躍?
松平  活躍無し
藤吉  活躍無し

小高  少し活躍?

外山 大いに活躍!!

朝田 少し活躍?

善田 大活躍
野口 サプライズ
片岡 活躍無し

わたしの印象では以上。

外山だけが、目立っている気がするんだが。。。。。。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月29日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第7話 疑惑は身内へ

内容
吉井の妻・明子が犠牲となった。
本庁の木崎らの言葉にキレた、来実。。。
そんなとき、柳田管理官に連絡が入る。
上司の命令で、捜査本部を外されたのだった。
所轄では、来実の行動は英雄視されるが、
1人では捜査しないように、青木に念押しされる。
しかし、どうしても、責任を感じる来実は、
柳田を捜し当て、一緒に捜査して欲しいと頼み込むのだった。
そして、隠れてビデオを確認しはじめた2人は、
時田梨恵子の犯行現場近くの駐車場にある人物を見つけるのだった。
そのころ、釈放されたジウォンは、
華子の部屋で、父が華子に送ったと思われる黒いコートを見つける。
その事を聞いた来実は、
青木の言葉『警察官犯人説』のこともあり、
華子へ疑惑の目を向け始める。





様々な、状況証拠は
ひとりの刑事に疑惑の目が向けられていくのだった。

桜華子

そして、、、華子のすべてが語られる。。



まぁ、一応お話は進んでいる感じに見える。

が!!
よくよく考えてみれば、
名賀投資信託の時田社長の話は、
華子とジウォンの父・チョンスの話であり、

基本的には、連続殺人には関係ない可能性がある。

たしかに、第4の犠牲者は、時田の娘なんだけどね。
でも、
結果的に、

『バーン』で命の恩人の来実の言葉で、
改心した時田の『出頭』という、
なんだか良く分からないオチとはねぇ(^_^;

それでもいいんだけどね。

こうなってしまうと、

すべてが『フリダシ』にもどっています!!!

ってことは、ココ数回すべて無駄ってことです(^_^)b


ただ、良い感じで
様々なシーンの言い訳を上手く繋げたとは思います。

『偶然』『ポーカーフェイス』

この2つの言葉でね(^_^;
確かに、ココ数回この言葉、
バカみたいに『これでもか!』って使っていたんだよね

まとまっているので、
もう、これらの『華子の恋バナ』は、もう無視することにします。

どうでも思わないと、、、、辛いモノがありますね(^_^;



さて、、
完全に、1人の男だけが、明らかに怪しい。
ただし、、、、

明子事件で、来実が見たのは『女』

こうなってくると、男と女に繋がりがある可能性もありますよね。

『女』の方は、彼女しかいませんので(^_^;
コレは、数回前から、華子が犯人ではない場合を考えれば分かること。
『男』も、数回前から怪しい言葉の連発。

別に、誰が犯人でも、どういう結末でも良いんだが、
『手の数字の意味』だけは、納得できるモノを期待したいモノです。


最後の、自首は、、、、次回のためのネタフリだが、
きっと関係ないんだろう。
パターンだな、この番組の

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第8話 私には夢があります

内容
茅ヶ崎紋土に、アメリカにいる父から手紙が届いた。
母・佐和子によると、会いたがっているという。
紋土は、英語が苦手なため、
帰国子女の金井亮子に頼もうとするが、
その現場を他の生徒見られ動揺する紋土。
そして、その一件は、裏サイトにまで波及
翌日、あらためて頼もうとしたが、
亮子は、紋土に罵声を浴びせるのだった。

そのやりきれない紋土の気持ちは、
夜の路上ダンスでの騒動へと。。。。





父の言葉を知りたい紋土の行動は、
偶然にも、騒動へと発展する。
それは、
クラスメートの冷たい言葉
『なんで私が黒人なんかと付き合うの

いじめられ、傷つくのが慣れっこの紋土。
しかし、その気持ちは、別の方向へと

すべてを知った、金八は『授業』を。

『差別』はダメだと。

それは、クラスメートに何かを残し。。。。




まさか、キング牧師の演説が出てくるとはね。
『I have a dream』

亮子は、自分もいじめられていたことにやっと気付き
その言葉の『意味』に気付く。
そして、

自分のしていた行動を。

なかなか深い話ですね。
そのうえ、『子守歌』ですか!?
佐和子(池津祥子さん)であることに、一番驚いていたりしますよね(^_^;


すべての結末に
『英語スピーチコンテスト』。

なるほどね。

クラスメートの応援が、紋土の心に届く。

そして、『紋土、愛のスピーチ』。
感動してしまった。。。

子守歌だもん!!


矢沢先生も泣いてましたしね(^_^;

ホント、感動の名スピーチでした!!

ヒマがあったら、すべて書きたいくらい!!




そして、結果的に、大きな1歩となったのは、幸作

金八『幸作。
   もう一つツッコンで授業をやってみろよ

と言われた幸作が、
英語の授業で、社会の勉強という金八流!!

そしてスピーチで取り上げてもらうなんて。。。
ヤッパリ、血は争えないですね。

本田『やりますね、幸作くん
乾『坂本先生のDNAですね
この2人の言葉に、尽きます(^_^)b


ちなみに
わたし的に
最も良かったのは、漆田駿の助け船でしょうね
前回助けられたからね(^_^)b

もう絡まないと思ってたもん!!


しっかし、、次回にまだ続くらしい。。。。。


最後に、ヒトコトだけ。
ドラマとして、金八モノとして
かなり面白く、感動モノだった今回。

たった1つ気になったのは、亮子の設定。
いきなり、帰国子女で、スピーチ確定。
そのあと、暴言でしたからね。

もう少し、亮子のサブストーリーのようなモノがあった方が
ドラマとして、もっと盛り上がったと思うんだけどね。

いきなりの展開で、設定のばらまきだったので
かなり、面食らった感じです。

いきなりの暴言だったからね。ほんと。



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月28日 (水)

働きマン 第8話 失意と復活の働きマン

内容
新二と別れた。
4年も付き合っていた人にフラれた。
失恋の一番の治療薬は、『仕事』だと張り切るが。
何をやっても上手くいかない。
企画も全滅。
そのうえ、『東京景色・冬の樹木』という企画をデスクに任され、
山へ取材に行った弘子。
そこで、不法投棄を1人片付ける男・田崎と出会うが、
全く話が進まない。
そんなとき、新二からの電話。
後悔が再燃し、カメラをバス停に置き忘れてしまう。
それだけならまだしも、記事も平凡過ぎてボツ。
デスクから、『休み』を命じられる弘子だった。






『恋』を失った、働きマンは、
人並み以下に、落ちてしまった!
どうにも、復帰できない。

そんなとき、冬の山に教えられる

『冬桜』

田崎『誰にも汚されたくなかったんだ
   妻は失っても、思い出は一生消えない
   思い出があれば、1人で生きてイケるもの
   この冬桜のように、強く、たくましく

何かを思いつき、
ついに復活する、働きマン!!

そして、
本当の決別の時

弘子『ずっと言えないこと言えないままだったから。。
   私、ホントは新二と別れたくない
   新二が好きです
   今でも。
   それだけ、ちゃんと伝えたくて
新二『ありがとう
   オレもさ、実を言うと
   まだヒロのこと頭から離れてない
   でも、戻れない
弘子『そっか。。。。
   そっか
   ありがと。
   スッキリした。
   ありがと。。。。今まで。
新二『うん
弘子『じゃあね
   仕事、ガンバってね
新二『あぁ。ヒロも。



やっと、想いをぶつけることが出来た弘子





結局
マユ『きっと働きマンの原動力って、恋だったんです

が、すべてですね。
まぁ前回、
新二がいたから、必死に仕事を頑張ってきたと言ってますから

同じコトですね。

今回は『恋の完結編』と言うことでしょう(^_^)b


働きマンではない弘子という厳しい状態から、
きっかけをツカミ、復活。

そんなところですね。


成田『松方、一日休め、リセットしてきちんと立て直してこい!
田中『意外にもろいんですね、松方さん
菅原『何グダグダ悩んでんのか知らねえけどなぁ、
   仕事で心の隙間埋めようなんて、甘いんだよ

三者三様で、面白い言葉です。



最終的には、冬桜という、
あまりにも突然すぎるネタ。

おじさんの気持ちは、別に置いておいて
『冬桜になりたい!!
でしたしね(^_^;

まぁ、『冬桜』ってことは
『おじさん』=『恋』よりも、『1人強く生きる』こと。

ですよね。。。

ってことは、
『恋』が無くても、自立していける『新・働きマン』誕生!!!

か?

そのアタリが、結構気になるところですが(^_^;
だって、、、、
『恋』を投入する必要性が無くなってしまった気がしますよね。。。

それに、
『冬桜』に感動してるだけなら、
記事におじさんを入れなくても、
『冬桜のたくましさ』だけで、お話は成立してしまっていますよね。

だったら、、不法投棄必要ないやん!

ま、いいや

苦しみから復活していく弘子を見ることが出来ただけ十分でしょう。

これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第6話 胸の高鳴り

内容
若い女性のあいだで、大人気のロックバンドのリーダー兼ボーカル
丹野翔平が、何者かに首を絞められ殺された。
マネージャーの三原研治の情報によると、
女子大生・笠井夏生と付き合っていたと聞いた右京たちは、
夏生の家を訪ねると、すぐさま自供。
凶器と思われた、ギターの弦も持っていたため。
犯人だと思われたが、目撃証言や夏生の言動から、
右京たちだけでなく、捜一・伊丹まで疑問を抱きはじめる。
そんなとき美和子から、1つの情報が伝えられる。
デビュー前のアマチュア時代のバンドでトラブルがあったらしく、
メンバーの1人福地大二郎が、水死。と言う事件。
右京たちが、福地の実家を訪ねた結果、
丹野が作ったと言われているデビュー曲『この胸の高鳴りを』が、
福地の曲であったことが判明する。
また、福地が、心臓移植のドナーになっていたこともつかむ。
そして、アマチュア時代の仲間、福地の彼女添島可奈子の存在を。。。






見事な誘導尋問の、右京さんでした。
まぁ

あまりにも不自然な『金属製の弦』で、
この番組のファンならすぐ分かってしまいますけどね(^_^;

せめて、『金属製のヒモのようなもの』とか言えばいいのにね。

それはさておき。



恋人の『真実』を知った瞬間、
自分が、親友を心ならずも裏切ってしまったことを後悔。
そして、すべてを公表し恋人に向き合おうとしたが、
その行為は、今まで築きあげてきたものすべての放棄を意味していた。

それが、許せない、
本当の作曲者の1人が。。。。

結果的に、
はじめの作曲者の恋人。
被害者の恋人。
その気持ちが、逆に死へ向かって動かしてしまった。

そこに、本当に恨みがあったかどうかは別として。



なかなか、良い感じ。
普通なら、2人なのに、もう1人ですか!!!

そこが、『相棒』らしいところでしょうね(^_^)b

ただ、そのために
若干ドラマが淡々と進んでしまっている印象なのが、
少し残念なところ。

ドラマが、その人数分存在すると言うことは、
その部分の『ドラマの深み』を若干浅くしてしまっている。
かなり面白いネタだったんだけどね。

刑事ものとしては、どうかと思うが、
それぞれの『愛のドラマ』は、良い感じだったんだよなぁ。。。
おかげで、右京さんと亀山くんの印象が少し薄い。


まぁ、
最終的には、良い感じでまとまったと言うべきかな。

心臓移植のドナーという
『曲に心臓が反応している』
心が感じている印象を受けることが出来ましたし(^_^)b

それに『胸の高鳴り』だからね。。。。
そこもまた『相棒』らしいところ。


そういえば、
ココ数週間、ずっと気になっているのだが。
捜一の三浦刑事(大谷亮介さん)出てきませんねぇ。。。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第7話 可憐が玉の輿!!

内容
クーデター発生の可能性のあるキール王国から
カサル・ガルシア王子が、来日する。
国王の親友でもある悠理の父が、
王子の危険を避けるために呼び寄せたのだった。
カサル王子は、剣菱家でホームステイ。
そして聖プレジデント学園に通うことになるのだった。
しかし、警察の警備体制は厳重で、
息を抜くヒマもないカサルに、
有閑倶楽部は、『休み』をプレゼント。
それは、可憐とのデートでもあった。

可憐とカサルは、デートを楽しむが、
2人の前に怪しげな男が現れる!!

クーデター派により、人質となってしまった2人。
有閑倶楽部の命がけの救出作戦は始まる!!






細かいこと言い出せば、

ナゼ、プロポーズ???
とか
そんなバカな救出作戦ありか??

っていうのもありますが、それは気にしないこととする。

『そういうものだから』ってことです!!


今回は、結構良い感じで展開していった。
『この後どうなる??』っていう感じでしたしね(^_^)b

悪くない感じだと思います。

そして、『オチ』もね。

1時間の枠で、
恋から、救出までするんだから、コレが限界だろう。

さて、
良い感じのテンポの中に、いくつか良い感じの演出。

やはり一番は、『可憐の手』だろう。

現在の状況を上手く表現していました。
これだけでドラマを作ったのは、
強引に見える展開のお話の中で、

良い感じの恋バナらしく見せた感じがします。

そして、
今までよりも、明らかに意識されている『効果音』

この2点だけでも、
面白さと、テンポを生んでいる。

まぁ、
それ以外にも、必要キャラを必要な時だけ使ったというのも
今回、面白く見せた要因の1つだろう。

いつまでも、魅録と清四郎を出すだけでokじゃ、
飽きちゃいますからね(^_^;


今まで完全に脇役キャラの可憐だったけど、
活躍はしていないが、目立った印象を残した感じですね

最後にどうでも良いことだが、
最も気になったことがあります。

それは、ザコキャラ相手でも、あまりアクションを出さなかったこと!!

そこは、魅せないとダメなんじゃ???


しっかし、有閑倶楽部って清四郎頼みだな(^_^;

ちなみに、私が最も印象に残ったのは
末吉くんの平泉成さんネタです。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月27日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第7話 家族のキャッチボール

内容
真澄と志摩子は、豪勢にランチをしていた。
意気投合の2人。
そして、ついに我慢しきれず志摩子から、まさかの告白が。。。。。。
そんなことが起きているとも知らない大輔は、
川瀬にタンカを切ってしまったことに落ち込む。
そんなとき、時田に、元妻から連絡が入る。
弁護士と再婚するから、子供に会うなと。
腹が立った時田は、大輔の携帯から真澄と理英の写真を送り、
自分も再婚するからと返信!!!
翌日、時田の息子・元気が、時田の会社を訪ねてくる。
会えないと思っていたため大喜びの時田。
でも、急な仕事が入った時田は、
大輔に息子を預かってもらうのだった。
元気を家に連れ帰った大輔。
その時、元気は父・時田のメールがウソだと気付く。。。






今回、もの凄い『オモシロ攻撃』だったなぁ

いきなりの、
志摩子『実は、私ね。。。。。
から始まる、大きな出来事。

ついに志摩子から、真澄に大輔の元カノだったことを告白!!!!

このいきなりのネタフリで、
序盤は、真澄VS大輔、、、、、
イヤ、真澄からの攻撃ばかり受ける大輔は、

かなり面白かった!

そして、理英の家庭教師として比奈子登場で、

真澄『ウソついた、
お仕置きしてやる!!


次からは、真澄様と呼ぶべきかもしれませんね(^_^)b

真澄『あなたさ、この前私に隠し事無いって言ったわよね
   本当にないの?スワニー!!

大輔が、本当にカワイそうになった瞬間でした(;´_`;)


そんな、大盛り上がりのオモシロの中に、
細かく時田を絡めてのネタフリして
後半の『シリアス』へと続かせた。


後半は、
親子の『言葉のないキャッチボール』

ベタだけど、良い展開だったと思います。

大輔『父親が2人いるならそれでいいじゃないですか
   2人から愛されればいい
   愛された記憶が人を支え続けていくんです
   コレから離ればなれになったとしても、
   元気くんに刻まれた思い出は
   支えていくんです。

そして。。

時田『元気、なにこれ見よがしにそんなモノ持ってるんだ

時田らしい言葉ですね(^_^)b

まぁ、その後の息子へのアドバイスも、時田ワールドでしたね




序盤で大笑いした後、後半のシリアス
見事なコントラストで、かなり面白かったと思います

今回、良い感じに思わせたのは
絢菜と大輔の関係の表現をアッサリ目にしていること。
川瀬と絢菜の関係を、川瀬の立場で描きはじめていること。

今までよりも、無駄を省き
ストレートに必要なところだけ描いた感じですね。

だから、逆に
それらが、ドラマの『本筋』であることを意識させることに成功している。

それだけでなく、今回、面白いことがもう一つ。
セリフの絶妙さは、言うまでもないのだが、
カットの転換で、『良い感じのつなぎ』を使っていること。

それだけで、一瞬惹き付けられる面白さを演出していた。

ドラマとしても、オモシロとしても
珠玉の味わいを感じた今回でした。

ココまで大笑いしたドラマ久々でした(^_^)b

それにしても、ほんとに良い感じで
志摩子を中心にして、上手くつなぎ合わせはじめていますよね。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第7話 あゆは、お受験ママ!?

内容
佑樹が突然『お受験』と言いだし、あゆと哲は戸惑う
哲は、金銭面からダメだと言うが、
あゆは、初めての自己主張だから、ナントカしてあげたいと。
お迎えに行ったあゆは、莉子ちゃんママ・莉香に相談。
それを見ていた翠子たちは失敗を期待し、
塾の見学したらどうかと提案するのだった。
塾の授業は、かなり難しいもの。
でも佑樹は誰よりもスゴかった。
先生からも『可能性がある』と言われ、大喜びのあゆ。
そんなとき、園長が訪ねてくる。





莉子ちゃんのことが、大好きな佑樹は。
同じ小学校に行きたい!!!
同じ塾に行きたい!!!

園長に言われるがまま、
面接の模擬試験を受けた時。
様々な思いが、あゆの中を駆けめぐる。

そして、あゆは、お受験ママに!!!!

ちょっとしたことがあり、あゆは佑樹をビンタ!
でも、、、、、

そして、当日。佑樹が!?!?!



今回、いつもと違った流れだったのは、
佑樹が完全に主役だったことだろう。

それに振り回される、あゆと哲

っていう感じですね(^_^)b

そんななかに、
佑樹のお友達たちと様々なことを比較させ、
結構良い感じのオモシロ。

まぁ、一番目立っていたのは大輝くん!!!
なんていったら良いんだろう。。。

『痛々しい』?かな。。。
それがまたカワイい感じ!!


そんな、子供達のやわらかな展開の中。
模擬面接で『お子さんが産まれた時、どう思いましたか
とか、、、

良い感じで、佑樹らしさ、あゆらしさ、哲らしさ。

オモシロの中に、シリアスを入れ込んで
それで『大きく転換』って言うのは、絶妙でした。



最終的には、あゆは自分が『暴走』していたことを自覚。
なのに。。。。。

そら4人で、叫ぶわなぁ(^_^;


まさかどうなる??っていう感じの展開だっただけに、
この『オチ』は、かなり衝撃的で、

オモシロとして本当に面白かったです(^_^)b


流れ、テンポ、かなり良かったと思いました。
北条の入れ方も、絶妙だったしね


そういえば、どうでも良いことだが。
あゆの父・吾郎。
東京に来た理由は分かるが、ナゼ登場させたんだろう??

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第60話 タイトル

内容
アレンは、イノセンスをを取り戻すため
フォーと戦い続けていた。
ただそれは、左手が無いことに慣れていっているだけだった。
そのころ、
リナリーたちの船は、江戸までちょうど半分。
突然、大きな爆発音が轟く。
ミランダのイノセンスは、連続して発動!!

アクマが襲ってきたのだった。




アレンのことはさておき。
今回も原作に忠実。

まぁ、次回から、緊張感満載なので
もう少し『オモシロ』を入れて欲しかったけどね。

さて
今回から、リナリー祭りが、開幕ですね(^_^)b

ファン待望と言うべきかな。。

少しだけだが、リナリーの『後悔』を入れたことにより、
エシとの戦いの『決意』を感じ取ることが出来た感じかな。

良い感じの補足だったと思います。

もちろん、補足はこれだけではなく、
ラビとエシの戦い。
ブックマンのイノセンス。

結構良い感じで魅せたと思います。

まぁ、
負けてるだけだけどね(^_^;


ちなみに
一番、印象が強く残ったのは
アニタの髪留めですね(^_^)b


それにしても、
良い感じのバクだったね。

前回の『あの姿』が、ウソのようでした。

カッコいいぞ、バク!!
いや、、、
頭が、賢そうだぞ、バク!!!

かな(^_^;


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2007年11月26日 (月)

ガリレオ 第7話 ガリレオVS自殺予知

内容
栗林から、相談を持ちかけられる湯川と薫。
半年前、栗林の友人の会社経営をする菅原満は、
新婚だというのに浮気していた。
菅原の大学の後輩・峰村が、訪ねてきていた時、
菅原の携帯に、浮気相手の瀬戸冬美から電話がある。
向かいのマンションには、冬美。
離婚してくれないと、自殺すると脅迫。
そして、次の瞬間冬美は自殺した。。。
その事がバレて、菅原は、妻・静子と離婚。
そのうえ、多額の慰謝料。
でも栗林は、おかしな事を菅原から聞いていた。
自殺の一週間前も同じ部屋で自殺しているのを見たと。

まるで、予知だったと。。。





途中で、映像入れたね
その方が分かり易い!!!

それはさておき

まぁ、
2時間サスペンスを見たことある人ならば、
15分の管理人の言葉『309号の女が首をつっていると言っていた』

これで、
すべては、解決なワケです。

実際、それ以前にも怪しい行動していたので、
バレバレですよね。

ついでに、わざわざ、
峰村の紹介で静子と出会ったと言うものだから、

20分過ぎには、事件は解決です(^_^)b

あとは、『装置の説明』で、終わりです。

36分
薫『動機はなんですか
湯川『それは君たちの役目だ

37分
薫『峰村が死体で発見されました


これは、、、面白いのかな???



もう、天才が『普通の事件』を解決するのは、okです。

でもね、
キャラ表現を含む、もう少し盛り上げを作らなければ、
この程度のお話ならば、

2時間サスペンスにも負けてしまっていますよ!!!

最も説得力がないのは、

動機が、慰謝料請求ですか??
それがどんな金額かは分かりませんが、

保険金殺人したら、遺産も手にはいるのに(^_^;

静子は『金』が欲しいんでしょ????


もう一つ、アイデア不足を感じたのは
『予行演習を見た』という、いつだったかと同じネタです

なんでも良いから、
複雑な事件は、複雑な雰囲気にして欲しいものです。

ホント、、、ダラダラと。。。
答えが見えているって言うのが、
もっとも致命的です。

せめて、バレバレの状態でなければ、
もう少し、面白く感じたんだろうけどね。

湯川にしか、分からないなら、まだ良いのにね。
バレバレだもん!!

たった1つだけ、今回良かったことは
事件のはじまりを栗林にしたことくらいですね。

湯川『こういう時は男どおし、寂しく飲むのが一番です。
は、、面白かったんだけどね


ドラマの序盤の面白さが、
完全に消え去ってしまっている状態ですね(-.-#)b

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第8話 真実

内容
百瀬から意外な言葉を大吉は聞いてしまう。
娘・圭子と大吉の息子・良夫を結婚させたいと。。。。
そんなサプライズがあったころ、
ふくまる旅館に、様子がおかしい女性が逗留していた。
そんなとき、女性を訪ねて男が来る。。
その男・榎木戸にワケを聞くと、
女性・来宮晴海は、小学校の教師で、
無理難題を言う親に嫌気をさして、教師を辞めたという。
説得のために、同僚の榎木戸は来たのだった。
しかし拒否する晴海。
そこで、大吉は試みるも、それでも拒否する。
そんな晴海は小料理屋『多恵』で仕事が出来ることに。

数日後。ひとりの小学生が晴海を訪ねてくる。




まぁ結局は、
クレーマーママから逃げた晴海を
大吉のお節介で、子供達の応援できっかけをもらう。。。

大吉『学校は誰のモノですか?
   生徒さんや、先生のモノですよ


最後には、生徒たちの応援で涙の展開。


ベタだけど良い感じだったと思いますよ。
クレーマーママを出したのが、一番良かったかな。

晴海たち教師の言葉だけでは、
分かり難いからね(^_^)b


『逃げちゃダメだ』と気付いた大吉は。。。。
と。
今回のメインテーマの『真実の告白』へ



大吉『良夫がな
   生まれた時のことなんだけど
   かあさんな父さんと一緒になる前に
   結婚の約束をしていた人がいてさ
   その人の赤ちゃんを身ごもったんだよ
   その赤ちゃんが、この世に生まれ出る前に
   その結婚しようと思っていたヒトが、
   交通事故で亡くなっちゃったんだよ
良夫『じゃあオレは。
   オレは。その人の子供?
大吉(うん)
良夫『お父さんは、それを知ってて、お母さんと結婚したの?
大吉(うん)

はな『良夫、大ちゃんはさ、
   あやめのこと、あんたの母さんのこと、
   本当に愛してたんだよ


ついに、すべてを告白。
分かってはいても、感動してしまった。

まぁ、終わったワケじゃなく、次回に続くだけどね

わたし的には、木の実ナナさんが、登場するかどうかが
一番気になるところですね(^_^)b

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月25日 (日)

ハタチの恋人 第7話 あやまちの代償

内容
ついに、森山リュウではないことが
ユリにバレてしまった、井上圭祐。
ユリは、『軽蔑します』と言い残し立ち去る。
圭祐は、謝罪しようにも、全く連絡が取れなくなってしまった。
有給休暇をとり、
東京に出てきた圭祐は、
由紀夫に相談し、恋桜のモデルの話をする。
その事を伝え聞いたユリは、
自分の母・絵里が、モデルなのではと疑いはじめるのだった。

どうして良いか分からない圭祐は、
風ちゃんの部屋で、謝罪のメールを下書きしていたのだが。。。。。





ついに明かされた、恋愛三部作最後の一部。

第一部 エリーとの恋
第二部 小百合との恋
第三部 青春の過ち

ですか?

小百合と結婚する前、つい過ちを犯していた圭祐。
その事が、頭をよぎった瞬間、

『まさか』が生まれた。

ホント良かった。
阪神の話していたから、どうしても計算が合わなかった。

コレで、キッチリ清算(^_^)b


それはさておき。
今回、、、、長かったなぁ。ほんと。

もう少しテンポ良くしても良いのに、
由紀夫から伝わっていくという、遠回り(^_^;

そのうえ、
風ちゃんも絡んで、大騒ぎだから。。。

無駄』と言ってしまえば、それまでだが、
それだけ『大きな溝』を
『ウソ』をついたことによって生み出された。

と言う方が良いのかもしれません。
一応、圭祐は、悩んでいましたし。

それに、オモシロも中島、風ちゃん担当でしたからね

この2人が、
全体のダラダラ感を少し救ってくれた感じですね(^_^)b

1つ良かったことは、
ユリが、記憶から、すべての真相に気付いていったことでしょうか。

次回ついに登場ですから、
本当に、良い感じのまとまりになってくれることを期待したいと思います。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第47話 決戦前夜

内容
小田原城包囲の中。
景虎は、関東管領・上杉政虎となった。
だが、成田長泰が下馬しなかったことに、キレた政虎はむち打つ。
そのことで、成田は忍城に兵を引き揚げさせ、
それに呼応するように、多くの武将が兵を退きはじめる。
そして、成田の妻・伊勢に無知をたしなめられ叱責を受ける政虎。
そんなとき、武田の上杉領攻めが行われ、一部の城は落城。
政虎は、撤退を余儀なくされる。





さて、、『決戦前夜』ということで
その直前の、あれこれを描いていたわけですが。

関東攻めの失敗を、
しっかりと表現したのは良いことだったろう

前回の中途半端さでは、
ホント意味不明だったからね(^_^;

まぁ
結局、送り届けたのかどうか
その後の成田家との関係は、描かずじまい。

なら。。。。。
宇佐美からの叱責でも良かった気がしますが(^_^;

って、、、それ言っちゃオシマイか。



あとは、、、、『時間稼ぎ』かな?

伝兵衛、葉月のこと
勘助、リツ、香坂弾正のこと。

それなりに『オモシロ』ではあったけど。


ついでに、、、氏康の舞も(^_^;

コレは、オマケだな。


とは言っても
香坂『人を慈しむ心、それこそが山本様の奥義と心得てござりまする。

とか

桃姫『そなたが真に慈愛を持てば越後の皆々にとって、。。。

とか、
『慈愛』を強調してるんだが、

それは、勘助と政虎の対比と捉えても良いだろうが、

でもね。。。。。

伊勢、桃姫から、
あれこれ言われて、『反省』したはずの政虎なのに、

政虎『我こそが、毘沙門天なり。

ですか?????


政虎を基本として、話の流れを捕らえた場合。
全く話が繋がっていないんですけど(-.-#)b

結局、自分のことを『神』って言ってますよ!!!

もちろん
以前にも出てきた『政虎のセリフ』を、
そのまま、流用しているのは分かる。

が、、、、、

桃姫『そなたは少し変わられたようですね
   如何に軍神といえど、怒りだけでは戦えまい
   そこに慈愛がなければ

この言葉が、
むなしく聞こえてくるほどの、『政虎の変化の無さ』

政虎、何も変わってないやん!!

そう思ってしまった。
政虎『守護として。。。
っていうのは理解できるんだが、
何か、足りない感じがするんですが?


そうでなくても、ダラダラとお話が流れているのに。。。
もう、、、、意味不明ですm(__)m


追記2度見

まぁ。それほど印象も変わらず。
結局、『終わりのための結末をばらまいた』
それだけにしか過ぎないのかもしれません。

わざわざ『数年後』というナレーションを入れていましたし。。

それにしても、政虎。
連続性を感じないのは、
やはり、政虎を見ている人間に連続性がないからだと思います。

もしも、桃姫との会話に、宇佐美がいれば。。。。。
そんな感じ。

どうも、理解に苦しむ展開だなぁ。。
桃姫までは、『普通』だったのに。

最後の、、『毘沙門天』がなぁ。。。
どう考えても、結局『神』だし。

どちらにしても、
最終決戦前に、あれもこれも結末を入れたと言うことだな。


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仮面ライダー電王 第42話 記憶の痛み

内容
侑斗に黙って、勝手に約束をしてしまったデネブ
結局、デネブが入った状態でデートになってしまう。
一方、契約したイマジンは、
過去へ飛ぶために翔子に近づこうとするが、
カメタロス電王が、邪魔を。。。。



記憶が失われていく事実を
どうしてもナントカしたいと思ったデネブ。

しかし、新たに作られた記憶は、
変身とともに失われていく。
侑斗にだけ、記憶を残して。。。。


なかなか良い感じだったと思います。
こういう『苦しみ』を背負っているからこそ、
『仮面ライダー』だと思いますしね(^_^)b


そんな中、
病気の翔子が、『今日が明日になる』と。
記憶の繋がりを、思い出に置き換えながら
良い感じで『同じネタ』を展開したのは、
かなりいいアイデアだろう。

それが、記憶であり、
自分の『義務』から失われていくことを、
よりいっそう強調できたと思います。


侑斗『ゴメン、オレは忘れないから

そして
今の記憶が消えることを承知の上で、変身!!
ゼロフォーム!!


侑斗『デネブ、オレは決めたんだ
   だからおまえも


久々に、良い感じのライダーでした。
っていうか。

もう完全に『電王』必要ないくらいで、、
ゼロノスでドラマができあがっています。

どうでもいいけど、
キングライナーのことを考えてのことなんでしょうが、
わざわざ、あんな戦いしなくても、、、、

ライダーを潰している行為だと思いますけどね。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第39話 母と子の絆

内容
ジャンの住む部屋に、突然、なつめが押しかけてきた。
母・美希と食べ物のことでケンカして家出してきたという。

そのころ、
メレの双幻士ヒソとハクが出現。
幻獣ユニコーン拳のハクが、すでに企てを行っていた。

街では騒ぎが起こっていた。
子供達が行方不明になる事件が発生。
その中には、なつめもいた。。。。





簡単に言っちゃうと
タルトを原因に母子ゲンカして、なつめが家出。
それに幻獣拳を絡めながら、
最終的には、幻獣拳の秘術よりも『母と子の絆』が、
強かったというお話。


食い物の恨みは恐ろしいと言わんばかりの展開の中に、
親子の絆。

そして、
伊藤かずえさん、大活躍!!!

という、ある種のファンサービス。

単純なお話だが、
美希が、サイダイオーで、必殺技を決めるなど。
結構、良い感じだったと思う


っていうより。

こういうお話は、本来ならば、
この番組の序盤で行わなければならないお話!!

そういう積み重ねにより、
キャラの性格などが、明確となって行くものだ。

なのに。。。。いまさら。。。。


まぁ、そういうことを言っていても始まりませんがね(^_^;

さて、一方の幻獣拳

スウグVS理央という、オモシロ展開。
『拳』を交えてこそ、相手が分かるという感じでしょうか

正直言って、
激獣拳、幻獣拳で全く違う物語を作っているが、
今回くらいのお話ならば、
納得いく感じだろう。

それにしても。。。。
過激気をまとったジャンとハクが同格とするならば。

変身もしない美希が、巨大化したハクに勝てるなんて。。。。。(^_^;

変身すれば良かったのに!!!!
イヤ、巨大化しても良かったかも。。。

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SP警視庁警備部警護課第四係 第4話 感謝されない仕事

内容
病院の看護師・富永の協力を得て
1人を倒した、井上
そして、笹本を救出し、
コッソリとすみやかに倒す作戦が決行される。
そのころ、犯人グループは
加藤の秘書に指示を出しながら、株取引をはじめる。。。
絶対負けない株取引を。




特に、警護対象から感謝もされず、
ただ警護する。それが仕事。
そして、活躍は公表されることはない。

っていう感じだろうか。


結局、今回やったことは
井上、笹本が、頑張って加藤を守りきった。

そういうことだな。

一人目を、警棒
二人目を、除細動器
三人目からは、お手製のスタングレネードで。。。
格闘
四人目は、強敵!!
でも、笹本が、消火器

五人目は、笹本が足下をすべらさせて。。。


六人目は、大爆発。


それぞれに、違うパターンだったので、
それなりに良い感じ。

まぁ、
派手にアクションしたのが、三,四だけなので
その部分は、不満かな(^_^;

それに、、、最後は、やはりヤリスギだろう。


ただ、
背後に何かがあるのか?
とか
他にもメンバーがいるらしい
とか
誰が漏らしたのか?
とか、、、

知りたいことはたくさんあったが、
完全に、無視状態。

そういうのは『警護課』の役目じゃないらしい(^_^;

だから、表現しないってことなのだろう。。。。。

きっと。。。。。

手抜きだ!!』とは、言わないでおきましょう。
『SP目線』で描かれている、と思えば気になりません。。。。。。(^_^;



それにしても、
3回分もとるだけの内容でもないと思いますけどね
やろうと思えば、1回。
普通なら、2回ってトコロだろう。

結局。
頭痛がどうとか言っていたのは、
ウヤムヤになっちゃってますしね(^_^)b
あれだけ、第1回目で時間をとったのに!!!

どうもこのドラマは、
『緊張感』と『アクション』を見るドラマらしい。

この3回で、それを感じました。

別に詳細なことをやる必要性はありませんが、
それならそれで、
私が上に書いているような、
『SP目線』をもっと強調した『演出』『セリフ』をして欲しいものです

尾形だって、何もしてないしね(^_^;
って、、、言い過ぎか。


ふと思ったんだが、
最終的には、すべての話を繋げるつもりかな??

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第3話 第2話 第1話

2007年11月24日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第7話 さつきの苦しみ

内容
朝日奈に抱きしめられたさつきは、
朝日奈の中に小木駿介の存在を感じる。
翌朝、さつきを抱きしめたことを気にする朝日奈だったが、
それ以上に驚く事態が発生する。
朝日奈の手が透けはじめたのだった。
田中から、誰かが気付きはじめた可能性があることを指摘される。
そのころ、さつきは、
朝日奈の中に見え隠れする、駿介に戸惑っていた。
そして、苦しかった。
今でも小木駿介のことを想っているさつきは、
もう会わないでおこうと、四国の実家へ帰る決断をするのだった。
健造も同じような感覚を持ってしまっていた。
だから、トレーニングも厳しくしはじめていた。
そして、つい。。。。。『小木』と。。。






今回、もの凄すぎます(^_^)b


小木駿介を朝日奈孝也の中に見ていた、さつき。
駿介を愛しているからこそ、苦しかった。
だから、もう会わないでおこうとする。

一方、
朝日奈も悩んでいた。
感づかれていることは、小木駿介の消滅を意味する。
そのうえ、
自分の存在がさつきを苦しめていることに、悩む。

朝日奈『守ってやりたいのに、苦しみから救ってやることが出来ない
    さつきには、幸せになって欲しいんだ
    オレは、さつきを遠くで見ることしかできないのか?
    今のおれに出来ることは。。。
    さつきには、二度と会わない



だが、その状態を見た雛が後押し。
さつき『どうしても、朝日奈さんの中に彼を見てしまう
    そんなことあるわけないのにばかみたい。
    でも、苦しいの
雛『かわりにしても良いんじゃないですか
  さつきさん言ったじゃないですか、人は1人で生きていけないって
  だから、朝日奈さんを頼っても良いんじゃないですか
  亡くなった彼のかわりに
  さつきさん、少しくらいワガママになっても良いと思う



そして、、、
止めて欲しいという菱沼の言葉に、答えない朝日奈。
雛『どうして黙っているんですか
  朝日奈さんが夢をあきらめかけた時
  助けてくれたのはさつきさんじゃないですか



そして、、、、、決断した朝日奈

朝日奈『もし迷っているなら辞めないでください弁護士
    苦労してつかんだ夢じゃないですか
    あなたにも逃げないでいて欲しい
    きっと駿介も同じ気持ちだと想います

でも、、、、神はイタズラをする。
停電で、エレベーター内に閉じこめ。
照明が落ちた。

それは、、、、
姿の見えない朝日奈孝也=小木駿介そのもの


だから、、、、
さつき『駿ちゃん、駿ちゃんなんでしょ
    ココにいるんでしょ
    仕草もクセも話し方だって
    何もかも駿ちゃんのママじゃない
    ホントはココにいるんでしょ
    ずっと側にいてくれたんでしょ
    もうどこにも行かないで
    お願い駿ちゃん

小木『さつき
   オレは、



言おうとした時、停電は回復
しかし、、、運命は無情。

雛が倒れたのだった。。


医師『手術という選択肢もあったんですが
   すでに状態が良くありません
朝日奈『娘はどうなるんですか
医師『お嬢さんの場合、残された方法は、心臓移植しかありません


田中『彼女の残された時間は、あと1ヶ月



ココ数回、だんだん良い感じになってきていましたが、
今回が、一番良い状態かもしれませんね。

それは、キャラが『気持ち』をぶつけはじめたからに他ならない!!!

登場人物が、本心を語りはじめる時
ドラマは大きく動き始める。

健造が、つい『小木!』なんて、
その部分に、健造の気持ちが乗り移っていることが分かる。


理解し始めて苦しみはじめる『朝日奈とさつき』が、
今回のメイン。

絶妙だったのは、エレベーターの停電だろう。
もちろん、
出来過ぎなのは不問とする

この瞬間、姿の見えない朝日奈孝也=小木駿介そのもの
という、
最も『告白しやすいシチュエーション』を与えることに成功(^_^)b

それに、、、
気付いた『理由』もハッキリと言ってましたからね(^_^)b
恋人だからこその『理由』だったと思います。



朝日奈が、話をすることは出来なかったが、
今までで一番のシーンだったと思いました。

今回くらい、心のぶつかり合いがあれば、
ドラマとして面白いわけです。

かなり面白かったと思います。

それにしても、、、、、心臓移植ですか!?
きっと。。。。そういう結末なんだろうね(^_^;

すべてが見えた感じがしました。
雛は『そういう役割』だったってことです(^_^)b

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第8話 新たな第一歩

内容
世界各地で、無差別爆破テロが行われる
ソレスタルビーイングの活動を止めるという目的で。
国際テロネットワークの介入が考えられ、
ソレスタルビーイングのエージェントが、調査を始める。
ガンダムは各地で待機状態に。
そんなとき、新たなテロが発生。
近くにいた刹那が現場に向かったのだが。。。




結局のトコロ。
ラ・イデンラというテロ組織を壊滅させる目的のため
利害が一致した、AEUを中心とした諜報部が、

ワザと、情報流出させ、
ソレスタルビーイングを『利用』した。

という
ある意味、『新たな展開』があった。
ってことです。

まぁ
目的へ向かう『第一歩』とされているが、
その『真の目的』が、よく分からないので、
何とも言いようがありません(^_^;


そんなテロ組織撲滅のタメの作戦だったはずなのに。。。
刹那は、母国・クルジスのことが頭によぎったようで。。。

敵国である、アザディスタンのマリナ姫に。
正体を明かすなんて(^_^;

いくら何でも、
演出的にもやりすぎな気がしますよね。

だって、『最高機密』のハズなのに
実名も含めてペラペラと。。。

刹那が、バカなのか、甘ちゃんなのか。
主人公なのに、意味不明です。

まぁ、
『仲間』に知られていないので、
これから先『この行為』が問題となる可能性はあるかもしれませんね。



そういえば
オーストラリアにヴァーチェ
人革連、砂漠地帯にキュリオス
ユニオン、南米森林地帯に、デュナメス
AEUスコットランド山間部 エクシア

と様々な場所に配置されたのだが。

3カ所だから、3体のガンダムだけでokではねぇ(^_^;

キュリオスには『機動性』があるのだから、
どこでも良いから向かわせるべきだったんじゃ???

それこそが、ファンサービスだと思いますがね。


最後にもうヒトコト。
沙慈姉弟は、、、結局一般市民か?
犠牲者でもなければ、被害者でもなく
当事者でもないのに。

そんな彼らが、あれこれ言うのは
番組的にどうなんだろう???
確かに『第3者の目』ではあるんだが、
姉弟の間の『会話』では意味がないんじゃ???

なんだか、今回は
ネタフリは多かったんだが、
コレと言ったモノは無い印象です。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第7話 教師と生徒の危険な関係

内容
名門高校・有望台高校の佐伯亜衣が殺された。
友人の証言から、正義感が強かった亜衣が、
化学教師・小泉乙彦の犯罪行為を告発しようとして、
逆上し殺されたと。
その引き取りに出向いた桃子は、
つい遺品に触れてしまい。。。。

時間がもどってしまっていた。

大友を呼び出し、ナントカ高校に潜入した桃子。
そこで見たのは亜衣の別の顔。
小泉への恐喝。
そのうえ、学校のトリプルスターと呼ばれるイケメントリオ、
亜衣の彼氏・尾関ヒカルと
取り巻きの国井ジュン、中塚レンの3人にも、
恨みを持たれていて亜衣への殺意があった。。。






今回は、久々に
小ネタにキレがあったね

ヤッパリ、小ネタは、
予測できるモノではなく、
予測できないモノの方が、面白いわけで。

いや、コレは、小ネタに限らず
オモシロの基本。
サプライズこそが、オモシロ。そして、キレです(^_^)b

細かすぎるので、
まぁ、特に取り上げませんがね。。。

大友『オレは日本のガキとお前は管轄外なんだよ

とか言っておきながら、
しっかりと、声をかけながら、事情聴取

大友のいろんな意味での切れ味が炸裂!!

そのほか、
桃子のオバカ言葉や、大友のツッコミ。

大友のエロオヤジッぷりはあまり無かったが、
エステで我慢しましょう。

とまぁキャラを上手く使ったオモシロ。

そんななか
結末では
桃子『先生を追い詰めたあなたも、同じ罪だと思います

って、、、、ココまでなら良かったのにね。

横内警部補も、活躍してたから。



なのに。。。。
今回、一番のサプライズ、オモシロは
最後の『クサすぎる禁断の師弟愛』だったかもしれません。

シリアスのハズなのに
クサすぎて、笑いがこみ上げてしまって(^_^;

沖須美子いや、猫背椿さん恐るべしです!!!
途中の、古すぎるギャグもね!

コレやられちゃったら、
もう頭に残ったのは、これだけでしたからね。

どれだけ驚いたことか。。。。(^_^;

これ、、、『反則』だろ。。


さて。そんなドタバタの中。
ついに、あの『事故の日』を取り上げましたね。

葉月涼子。。。将太郎の恋人ってことかな。。。


最後にヒトコトだけ。
私が一番驚き、面白く感じた小ネタは

谷原章介さんのタライですね(^_^)b

これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月23日 (金)

歌姫 第7話 奇跡の出会い

内容
太郎を見て涙を流した美和子。
それを見ていた鈴は、不安を覚える。
過去を知る美和子。
もし記憶がもどった場合、10年の記憶が失われてしまうかも。
鈴は、不安で苦しんでいた。
一方、山之内から、美和子が太郎の妻であることを聞いた浜子。
勝男に相談したが、どうして良いか分からなかった。
鈴には黙っておくこと意外、何もできなかった。
そんなとき、晋吉が、
鯖子から、美和子のことを聞いて帰ってくる。
町中に言いふらしていた鯖子。
勝男は鯖子に怒るが、
鯖子は、『それで誰が幸せになる?』と。。。。






完全に、シリアスなドラマになっちゃってますね。

オモシロ。。。。。。。どこ行った?



さて、
鈴は、太郎を知る女性が現れたことで不安を覚える。
そして、その女性・美和子が、妻であったことを聞いてしまう。

どうして良いか、悩む鈴。

鈴も知っていた。
もしも記憶が甦ったら、
すべての思い出が消えるかもしれないことを。。

太郎がいなくなるだけでなく、
10年の思い出まで。。。





と、、、鈴が悩むだけの話。でしたね。

前回から、変わったことと言えば、

最後の最後に、美和子が告白したこと


それくらい


鯖子のことも、
鯖子の『過去』に触れただけだし。
まぁ、『誰が幸せになる』には、少し驚きましたが。

それ以外のキャラは特に、動きなし。


あとは、、、、
家族の悩むと鈴の悩みが、少し方向性が違っていたことか。


内容としては
良い感じで鈴の思い出を絡め、悩みを描き。
美和子の思いきった決断。

メリーに応援される鈴。
ライスカレーの味のこと、など


面白い感じはあるんだが。

『何もドラマが進んでいない!!』
と、、、言いきってしまいたくなるほどの、
少し、ゆったりし過ぎた展開だった気がします。

ゲルマン、ロシア、鯖子、ジェームス
を削除してしまったら、
何一つ残らないじゃないか!!


かなり、イライラしてしまった(^_^;
なんでも良いから、盛り上げが見たかったなぁ。
何か物足りない感じ。


まぁ、次回こそ盛り上がりそうなので期待します。


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第5話 将来の夢

内容
丸山から『将来の夢』をテーマに作文を書くように言われたが、
どうしても、思いつかない凛子。
一週間の猶予をもらって、書いてくることに決まる。
それを聞いた、父・篤は『適当で良いと』いうが、
弥生は、大反対。
でも、逆に夢を聞かれた弥生も、思い出せずにいた。
中西から職業の本を借り考えるが、
篤の話を聞いていると、どうもまとまらない。

そのころ、弥生は店のことで悩んでいた。
大きすぎる杏子。それが重荷となっていた。
そのうえ、近くにライバル店が開店。
そんなとき、
弥生は母からタイムカプセルのことを聞がされ、思い出す。







見つかったタイムカプセル。

私の夢
『きっと自分のお店を持つ』


篤『なーんだ、夢叶ってんじゃん
  良かったな

驚くとともに、何かを考える弥生。

そして
篤『夢なんて、人と比べたりするもんじゃない
  自分にとって大切なものならそれでいいんだよ
  でも、どうせならデッカい夢を持つのも良い
  
  
その結果、作文が。。。

凛子『私の夢は、世界征服することです
   本当の夢が見つかるまでは、一番大きい夢にしておこうと思って

さすが、篤の子供です(^_^)b


さて今回、『将来の夢』がテーマ。

夢を実現した人 みさよ(青山倫子さん)を
登場させながら、

何を『夢』にして良いか悩む、凛子
夢を忘れ、現実に悩む弥生。

この2人を良い感じで絡めながら描いた感じ。


まぁ、結局
丸山『ナゼ、探そうと思ったんですか
篤『おもしろいから

でしたけどね(^_^;



でももしかしたら、
『何か』を感づいていたのかもしれませんね。
きっと『カン』は良い方だと思いますから(^_^;



弥生の店の話って、以前から無駄だなぁと思っていましたが、
でも、『夢』を絡めながら、
新しい『展開』を考える弥生に、持って行ったのは、
かなり良いアイデアですね。

それによって、店の売り上げが上がるかどうかは別として、
子供の話を良い感じで重ねましたから(^_^)b

ただ、
全体的にシリアスな話で、篤のオバカは少なめ。
そのうえ、
中西パパ、ママに襲われる丸山が、
オモシロの位置を占めてしまっていますので、

ドラマ全体のオモシロテンションは、
少しシュールな内容になってしまっている。

篤の分かりやすさも面白いが、
そこがポイントの『ドラマ』『展開』だと思っていただけに、
この方向でのオモシロ展開は、少し疑問が残ります
。。

まぁ、ジワジワ来る面白さはあるんだけどね(^_^;
全体のテンポも良かったし。。。


それにしても。。
だんだん、良いパパになってきていますね(^_^)b

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第5話 伝説の決闘

内容
新平の様子がおかしい。
それもそのはず。
昨夜、勤めていた出版社の上司・新田部長から電話があったのだ。
新平をクビにした張本人が、会いたいと言ってきたのだ。
悩む新平。
そんなとき、翔太が、学校でいじめられていることが発覚する。
竜平は、ケンカの仕方を教えるが、新平は辞めさせる。
そんな態度だからダメだと、竜平は新平を怒るのだった。
だが、たえから真相を聞かされた竜平は。。。。



今回は、少しテンション低めですね。
歌だって。。。。。

もう少し、『竜平の横暴ぶり』を見たいトコロなんですが、

だんだんイイヒトになってきてますからね。
そして、父のことを家族が理解しはじめているので、
竜平もまた、あまり暴走しなくなっています。

相互理解が進んでいる家族ですね(^_^)b

そんな状態の今回でしたが。

やはり、竜平は健在です。
竜平『ポストと間違われねえように気をつけな。
   あんたらの鼻を潰してやるから

ですからね(^_^)b

まぁ、、、、真相が真相なだけに
そのギャップが、とてつもなく面白いモノになりました!!

どちらかというと、
新平の父への気持ちを出させながら、
だんだん、盛り上げていった今回。

竜平『相手に同情して黙って殴られるのも
   やりたい仕事のために、憎い相手にしっぽを振るのも
   それぞれ勇気のいることだと思う
   それもまた、男の生き方よ
   頑張ってこい!

そして、、、、


新平『僕がオヤジのことどう言おうと僕の勝手だけど
   でも、良く知りもしないあなたたちが
   うちの親父のこととやかく言う権利ないじゃないですか
   3ヶ月前に言えなかったこと、今言います
   ポストと間違われねえように気をつけな。
   あんたらの鼻を潰してやるから

でしたからね(^_^)b

見事な盛り上げと言って良いでしょう。
徳重聡さんのこと、初めてカッコいいと感じましたm(__)m


こんなシリアスな父と息子のお話だったからこそ

母・千恵子『結局あんたもあいつの息子だってことさ。馬鹿者同士

と、上手くまとめられています。
だから、、、、『オバカなオチ』も、面白い!!

ってことで、
小ネタを極力削除し、大ネタで決めた感じかな。
たえも良い感じで、流れを作っていたしね

面白かったと思います

そういえば、
翔太『手編みのベストを着ていた。。
には、

ほんと、感心しましたね。
コレもまた、良い感じでした。



しっかし、、、
あの人形に、楓があんなコトしてるなんて(^_^;
スゴイ人ですね。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第7話 スーパードクターの帰還

内容
新たな朝田のチームに、外山が加わった。
そんなとき、消化器外科の松平幸太朗のことを、
『スーパードクター』と呼ぶ少女が現れる。
その少女・高見香奈と母・紀枝の2人は、
数年前、松平が難易度の高い生誕肝移植を成功させていた
その時ドナーであった、紀枝は、食道ガン。
肝臓に転移があり、明真の野口が転院させてものだった。
オペを期待する高見親子。
しかし松平は、オペをせずに放射線治療のみ行う。
3年前、医療ミスをしてからオペをせず、飲んだくれていた松平。。
院長の善田から、真相を聞く朝田たちだったが、
そんなとき紀枝が大量の吐血。
松平抜きで、緊急オペが開始される。。。。






3年前暴走してしまった松平。
論文症例数の改ざん。
すべては終わった。

だが、そんな松平でも、
スーパードクターと呼んでくれる患者がいる。

松平は、目覚めた!!!

そして
松平『オレは、並みの医者だ
   そのことを認めるのが恐かったんだ、ずっと
   だからバカなことをやっちまった
   でも、いまようやく分かった
   オレは平凡な医者だ、だけどそんなおれでも出来ることはある
   仲間がいればな。。




今回は、スーパードクターの帰還です(^_^)b

松平『佐藤二朗さん』、カッコいいなぁ!!
ホント、カッコいい!

渋すぎますね。


そんななか、野口が片岡を裏切ったり。。

善田院長『こうなったらしょうがない、オレが明真を潰す

ですからね



今回の主役、松平だけでなく、
キッチリと、ネタフリまでされています。

そして、

松平と朝田のコラボレーション!!

まぁ、
結局のトコロ、『自己再生』しちゃってるんですけどね(^_^;

朝田どころか、藤吉さえ絡まないという、
それなのに、、、チームの一員ですからね。
そこは不問としましょう。

そういえば、
小高の出るタイミングがないと思っていたら、
まさか!!
荒瀬の登場ですか!?

かなり強引な『裏技』と言えますよね(^_^;
一応、ネタフリしてましたけど。

でも
前作を見ていたならば、大満足。。。。かな
鬼頭にも、対抗しちゃってましたしね

しっかし、こうなると、なんでもアリだな。

いっそ、藤吉先生を『単独解説』にするんじゃなくて、
何らかのカタチで、オペに加えて、
『心の声で解説』させればいいのに。

完全に、仲間はずれだからなぁ。。
今の状態は、チームの一員とは言えない気がしますよね。


最後に、もうヒトコト。
今回は、コラボレーションで解決しましたが。
困難な状況じゃなかったら、
朝田たちの必要がない気がしたんだが(^_^;


これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月22日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第6話 新たな犠牲者

内容
ジウォンは、第4の被害者、時田梨恵子の家を訪ねる。
名賀投資信託社長。時田章吾の屋敷を。
フィルムを見せ、時田に謝罪を要求するジウォン。
犯人の顔が写っていると。。。
だが、2人はとっくみあいになり、
ジウォンは、見張っていた本庁の刑事たちに逮捕される。
所轄で華子に事情聴取をさせたが、
ほとんど話をしないジウォン。
そんなとき、吉井刑事の妻・明子に、殺人の予告状が届く。
そのうえ、時田の妻・睦子にも予告状が届く
ジウォンは、本庁へと連行されていく。。。

一方、ジウォンのことが気になって仕方がない来実だったが
吉井に明子の護衛を押しつけられホテルへと。。






イヤ~~~、ホント驚きましたね(^_^)b

誰が、犠牲者になったかよりも

ドラマ』が動いたことに、驚いています!!!!!!!!


そのうえ、
最後は来実の正義の鉄拳ですよ!!!

それを庇う、所轄の刑事たち。

良い感じで盛り上がった感じですよね(^_^)b

そして、、、、、最後の華子。


やっと、ドラマらしくなってきましたよ!!!!

こうでなければ、『次回をみたい!』とは、思いませんよね!



さて、警察の捜査をあざ笑うかのように
新たな犠牲者が生まれた。

いきなり登場した、キャラだったが、
途中、良い感じで面白く、明るい感じだったため。

最後の来実の気持ちが分かると言うものです(^_^)b


これでこそ、
『ドラマ』自体が、連続殺人にリンクしていることが
分かりますよね。

ほんと、無駄な小ネタばかりやっていたのが
ウソのような今回。


第1話以来、面白かったと思います。
最後の数分だけ盛り上げた感じじゃなかったしね(^_^)b
やはり、
主人公の気持ちが表現され、
犠牲者にキッチリとしたドラマ。

コレが、『ドラマ』と言うものでしょう(^_^)b

気になるのは
青ネギ『おれもウチの署のデカたちも、お前の敵じゃない
    だからなんかあったら突っ張ってないで、おれたちを頼れ

これでしょうか。

まぁ、華子がどうかは分かりませんが、
青ネギが、事件に関わる『何か』を
知っている可能性はあるってことなのかもしれません。

それにしても、
大倉孝二さん、カッコ良かったなぁ。
今回のポイントは、コレだったかもしれませんね

まぁ、結果的に、
最後の殺人が、それまでの小ネタも含めて
緩急となり、良い感じで盛り上げたってことなのでしょう。


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第7話 父の仕事

内容
金八の息子・幸作が、桜中学で教育実習をすることになった。
そんなある日、漆田駿が赤ちゃんを背負って登校してくる。
駿の父は、大衆演劇の座長。
地方巡業中、面倒をみる人がいなくて、仕方なく。。。
前の中学では、芝居一座の息子と言うことでイジメにも遭っていた。
駿には、高校で音楽を学びミュージシャンになる夢があった。
そのため、夜は路上ライブをしていたが人は全くいない状態。
そんな駿は、父・錦次からは、女形をやれと言われて困っていた。
しかし、父はどうしてもと、仮病まで使い踊らせるのだった。。。
一方、駿が路上で出会いダンスで人気の茅ヶ崎紋土は、
1人悩んでいた。
アメリカの父から、会いたいと連絡があったのだ。。。。





今回は、

ジーンと来る『詩』もあり、感動的だったなぁ。
と思っていたら
金八『身勝手な人はいくらでもいる
   それを黙って片付ける人がいる
   世の中には、誰もがやりたがらない仕事がある
   でも、誰かがやっている
   その事が、社会を機能させています
   みんなに注目される、みんなに感謝される
   そんな仕事がいいに決まっています。
   誰かのためにと思って、一生懸命働く人
   そういう人こそ、立派な人だと思います

金八の言葉でまとまるかと思ったら、
駿『女形やってみろ

でしたか

金八の女形!!!

みていられない駿は、
イヤだと言っていた女形をやり、

クラスのみんなを虜にする。。

充実感を感じた駿。

と、、メインは駿が、父の仕事について悩む話。

だったのだが、
錦次(渡辺正行さん)の女形もあり、

今回は、演芸会の雰囲気(^_^;
そのうえ!

昔の映像を入れ込むなんて!!!
この事には、本当に驚きました。

そういう話、あったよね。。
『誰かがやってくれている』と。


そうでなくても、幸作が来てどうなるかと思っていたら、
ほぼ活躍無し。。。。


でも、良い感じで、駿親子との比較は出来ていたと思います。

親の仕事、子の想い、、、ってね(^_^)b




武田鉄矢さんの女形に驚いた今回ですが、
それ以上に驚いたのは、
スピッツのチェリー。。。。。

前半からの流れから、
かなり良い感じ、爽やかにまとまった印象です。

途中、良い感じで美香も絡めていたしね。

そういえば、紋土は、次回なんだ。。。
それに、、、サトケンのこと触れなかったね(^_^;



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月21日 (水)

働きマン 第7話 別れは、突然に。。。

内容
新企画『男も愛するスイーツ50選』を頑張る弘子。
でも、弘子は、1つ気になっていたことがあった。
異動した恋人の新二。
ここのトコロ全く連絡を取り合っていなかった。
そんなある夜、街で同僚と一緒にいる新二と出会う。
いらだつ弘子。
そんなとき、弘子の部屋に空き巣が入り、荒らされてしまう。
不安な弘子は、新二に連絡。
新二は、大切な接待中だったが、急いで駆けつけるのだった。
駆けつけてくれたことに喜ぶ弘子。
次の瞬間、パソコンがないことに気付き、大あわて。
新二が寝ている隙に仕事のために出社する弘子だった。。。
そのうえ、企画のスイーツの店の従業員から
消費期限の偽装の密告が入り。。





お話自体は、
新二に憧れた弘子が、いつの間にか追い抜いてしまっていた。

『頑張りすぎた、報い』っていう感じだろう


頑張りは、弘子の心の重要な順位に大きな影響を与える。

新二>仕事

だったのに。。。
いつの間にか

仕事>>新二

お互いにすれちがいはじめ、
そして、、、、、、『別れ』

お互い気持ちをぶつけることが出来なかったが、
最後には出来た。。。。


仕事か、恋かで悩み続けてきた弘子にとって
大きな出来事である今回。

なかなか良い感じだったと思います。

弘子『私は確かに仕事が好き
   でも、私にとって一番大事なのは。。
新二『おれも、ヒロが好きだよ
   でも一緒にいると、ホッとすると言うより、
   ツラいんだよね
弘子『私そんなスゴい人間じゃない
新二『失敗しろと思ってた
   頑張れって思ったこともあったよ
   どうしようもなくて。。。
   俺達、もう別れよう


仕事自体も、スクープだし。その起伏があり、結構良い感じ。
それを上手く絡めて弘子の気持ちを揺れ動かしていましたしね(^_^)b

それだけでなく

新二まで、嫉妬していたこと。。。。

面白い内容だったと思いました。
雅美も良い感じで絡ませましたしね(^_^)b

雅美『どれだけ新二が心配してると思ってるの 
   新二はあなたを優先してきたのよ



ただね、
前回のお話があるものだから、
あまりにも突然すぎて、意味不明に感じちゃうところが
マイナスだろうね。

1話くらい挟めば良かったのに。。。

そこだけが、不満点かな


そういえば、
今回は、編集長と、デスク
活躍!!っていう感じじゃなかったね。
なんだか、残念

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第5話 暗闇の裸婦

内容
大学病院から警察に連絡が入り、
事件が発覚する。
画家の立花隆平のアトリエで、
モデルをしていた女子大生、吉崎妙子の遺体が見つかる。
鑑識によると、死亡推定時刻から30分以上経過して、
救急の連絡を入れたらしい。
立花の話によると、2階で仕事をしていて気付かなかったと。
気がついたら階段の下にいたという。
しかし、右京たちの推理により、証言は翻る。
別れ話からもみ合いとなり、その後、1人でスベッテ落ちたと。
事故だと証言する立花。
調査の結果、
事件直後、妻・光恵に電話をしていたことが分かり、
妻の元へ、事情を聞きに行くと。
5年前アトリエで盗難事件があったことが発覚する。
そのことを知る出版社の小原に、喫茶店で話を聞いていると、
事件の日。その喫茶店で盗難があったことが分かる。
それは立花の得意とする、裸婦の絵。。。。。。







偶然喫茶店で見つけた絵は、
5年前、盗まれた自分の絵だった。
喫茶店のオーナーからは、買い戻せそうにない。
だから、どうしても、自分の手に戻したかった。
完成品ではない絵を、人目にさらしたくなかった。。。

盗みから帰ると、そこには死体

アリバイに利用しようと。。。。


事故と、窃盗を絡ませるだけなら
普通の刑事ものだが、

それで終わらないのが『相棒』

どうしても取り戻したい『本当の理由』があった。
本当に愛していた人の絵。
だが、事故で。。。。。

コレはまた、難解な事件を。。
なんといっても、芸術家であるため

『不完全な絵を人目にさらしたくなかった』

と言う、根本的なところの理解がしにくい。
ただ、『そういったこと』も含めて、芸術家といえるが。

ドラマとしては、
『動機』の分かりにくさは、少し致命的。

分からなくもないが、
せめて、5年前の事件を
もう少し表現できていたら、違った印象となったかもね。

コレが、最後の最後に、出てくるものだから。。。(^_^;
『暗闇。。。』って。。

右京のスゴサは分かったんですけどね。

そういったことも含めて『相棒』なんだろうけどね。

まぁ、捜一との関係は良い感じでしたが(^_^)b
流れも悪くなかったのになぁ。。。
『動機』がなぁ。。。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第6話 野梨子の恋

内容
ある日、不良に絡まれていた野梨子を、助けてくれた男。
男嫌いの野梨子は何かを感じた。
偶然、魅録、悠理の友達だった刈穂裕也。
そんな裕也に一目惚れしてしまうの野梨子だった。
清四郎は、住む世界が違うから辞めておけと言うのだが、
逆に怒る野梨子。
そんなとき、白鹿家の国宝級の掛け軸『雪月花』が盗まれる。
犯人の中に、裕也らしき人物。。。
呼び出しを受け向かう野梨子。
倒れた母のために金が必要だったと。
必ず取り戻すからと伝える裕也だった。
魅録は、ネットワークを利用して探し当て。。。。。。




男嫌いの野梨子が、
助けてくれた男に、一目惚れ!!!

そんなお話。

清四郎の嫉妬(?)もあり、
メンバーたちの態度も良い感じだし、

野梨子の清楚さも加わり、
かなり良い感じの恋バナだった感じ。

自分が恋していることを認識しながらも、
どうしても許せない時には、ビンタしちゃったりね(^_^)b


完全に、恋バナに絞り込んだのが良かったかな。



ただ、、、、気になることがいくつか。
まずは、
わざわざ魅録を活躍させようとする部分。
まぁ、今回の場合、
第1話と違って、清四郎の『らしさ』が加わることで
違和感はあまり感じませんでしたね。

だから、それはok。

最も気になったのは、

金剛(橋本さとしさん)を加えた『殺陣』がなかったこと

たしかに、全くないワケじゃないし。
『有閑倶楽部らしい』って言うのはあった。

が、
魅録、清四郎、悠理については、
『殺陣』を描かないと、意味が無いんじゃ?

校長などのバカ話をカットしてでも、
殺陣は入れるべきだったと思います。

私自身は、この3人の俳優さんのファンではないが、
そういうところにこそ、
ファンサービスを考えた場合の『意味』があると思いますけどね。

まぁ、この3人が目立ち過ぎちゃうと、
野梨子の恋バナをぶっ潰しちゃう可能性はありましたが、

そこにこそ『有閑倶楽部』があると思いました。


それにしても、最後にどうでも良いことだが。
活躍している、魅録よりも
清四郎の方が目立っている気がするのは、気のせいか??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月20日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第6話 3万円男の再プロポーズ!!

内容
絢菜が、大輔に泣いて抱きついてきた。
戸惑う大輔。
帰宅後も真澄たちの様子がおかしい。
服の香水の匂いも気になる大輔。
そんな事を時田に報告している時、事件が起きる。
加茂の妻・彩子が、加茂に離婚届を突きつけたのだ。
原因は、時田と加茂が絢菜と食事した時に撮った写真。
携帯電話に残していた加茂は、どれだけ言っても聞いてくれなかった。
身の潔白を溶明して欲しいという加茂。
その夜。加茂が諏訪野家に泊めてくれとやってくる。
真澄が話を聞くと、貯金の中に使途不明金があり、ケンカ。
翌日、大輔と絢菜は、彩子を説得するが、
彩子は、加茂の態度にうんざりしたと言い放ち。。。。。




先ず初めに。
時田は分かりましたが、録画を見直すと真澄もいますね。
説得の時の場面のはじめから、画面の隅に。。。。

それはさておき。

完全に、大輔って、
真澄の尻に敷かれていますよね(^_^;

もう、そんな印象しかない状態。

『何から何まで、知っている』気がしてきました。
いや、、
何となく分かっていながら、上手く操縦している。
が、正確かな。

今回、最も良かったのは、
その真澄のシーンを、家以外に登場させたことだろう。

そう!!
会社に来ないはずの真澄が会社に来てしまうと、
絢菜、志摩子、比奈子と。。。
ドキドキ感は盛り上がりますよね(^_^)b
今回は、加茂の件だったが、

まさか、どこかにいるの??

ってね。

だからこそ、
大輔のドキドキ感が、今回はかなり盛り上がった感じ。

今妻VS元カノ
だけでなく、

まさかの、未来カノの参加。。。。
これは時田に助けられましたがね(^_^;

ここでも
真澄『あら!!(このニオイ。。)』

真澄が知っているかどうかにかかわらず、
今回は、この手の細かい部分の大輔への攻撃が盛りだくさん!!

今まで以上に
会社でも、生き抜く場所が無くなってしまったスワニーです。



そんな小ネタの中
今回のメインは、加茂夫婦の離婚問題。

結果的に、離婚した時田に教えられ、
再プロポーズ!!!

『3万円男の会』大活躍です(^_^)b


謝らない
イジイジしない
ハミガキ

3枚の紙看板を持って、オバカな3人

加茂『さっちゃんがいてくれたらいい
   死ぬまで、さっちゃんと一緒にいたい

まさかの、恥ずかしいオチでした(^_^;


最終的に大輔の家庭でのオチは

『靴』、
ネタフリしたの、一瞬なのに。

かなり良い感じの面白いオチでしたしね(^_^)b

理英『ひ、み、つ、


ドラマ全体を見た感じでは、
特にコレと言った話はなく、大輔のドキドキがメイン。
まぁ、そういうドラマだと思ってみているので、
楽しく見ることが出来ます。

息抜きするには、ちょうど良い感じのノリとテンポだしね(^_^)b



そういえば、見ていて思ったことがもう一つ。
もしかしたら、
絢菜って、川瀬を変えようとしているだけ??
目標を、大輔にして。。。。

元カノ、父が死んだとしても
それなら納得できるかも。。。

これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第6話 佑樹の恋

内容
あゆたちが、幼稚園を辞めないことに翠子たちは反発。
ママ茶に連れ出して、非難。
転園した方がよい、幼稚園の品格が落ちるとまで。
でもあゆは、めげずに頑張るとだけ言い残した立ち去るのだった。
そんななか、幼稚園ではお遊戯会が開かれることに。
演目は、白雪姫
お遊戯会には、有名小学校の校長が招待されることから
受験を考える園ママにとっては、アピールの場。
誰しもが、良い配役をと期待する。
その配役を保育士たちが決めている時、
忘れ物を取りに来たあゆは、見てしまう。
白雪姫=莉子チャオ 王子=佑樹 王子の白馬=大輝
喜ぶあゆたち。。。。
しかし、園長による配役発表の日。
白雪姫=莉子チャオ 王子=蓮 王子の白馬=佑樹

落ち込む佑樹。でも佑樹は、別のことが気になっていた。。。





落ち込む佑樹
姫は馬が好きと言われ喜んだり。

と、佑樹、一喜一憂です。

そんな佑樹。
王子になれなかったことには、もっと重要な意味があった。

恋。
初恋。。。。

お遊戯会が始まっても、元気がない佑樹。
でも、最中、事故が発生。

莉子姫が、ピンチに陥った時、
助けたのは、佑樹だった!!

佑樹の勇気、人間性が見えた瞬間。
そして、佑樹自身の評価が上がった!!!



王子さまになりたいのに、馬になった佑樹が、
本当の王子さまになるという話でした。

佑樹がメインになっても、
そこそこ良い感じだったかな

ただし
途中、玉男の300万事件が、必要かどうかはさておき。

園ママたちとあゆの対決など、
親たちのドラマが、
今回のドラマの中では、若干腰を折ってしまった印象。

小ネタとか結構いいし、面白いのに、
佑樹の『淡い恋のドラマ』にとっては、あまり必要なかったかな

メインが、子供の話だったからね。
佑樹の莉子への気持ちをもっと出しても良かった気がします。

でもまぁ、
最後の
『同じ小学校に行きたい』『お受験する』は、良いネタかもしれませんね。



そういえば、さくらちゃんママ・八重。

2人の魔女ッぷりも言い感じだったが、
八重が、
『退園させるための知恵を絞れ』とメールが来た。
と、あゆたちに報告しに来たのには、
かなり驚かされましたね(^_^)b

八重、かなりイイヒトなのかもしれません。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第59話 追い込んで活路作戦!!

内容
粒子となった、イノセンスをまとめようと発動するが
シンクロはするが、イノセンスは1つとならない。
そんなとき、バクから助言を受けるアレン。
『自分のイノセンスを知っていない』
そして、バクは封印の扉の前に連れて行き、
1つの提案をする。
『追い込んで活路作戦』
それは
アジア支部の守護者・フォーとの、命がけの戦いだった。。。。



ほぼ原作どおり。

一部、アジア支部の人たちによる
『エクソシスト・アレン』の理解というのも挟み込み

エクソシストの意味を表現したのは、
追加部分だが、それなりに良い感じだった。

まぁ、ファンにとっては当たり前のことなので、
特にどうってコト無いことなんだが

でも
アレンにとっての食事の意味を入れたのは、
アレンVSフォーの激しさを表現するためには、

仕方ない追加だったかもしれませんね。

それ以外は、
バクのじんましん事件を除き、

戦いっぱなしでしたから(^_^;

だから、お話としては、かなり単調で。。。。。

次回、ヤツが出てくるので、
当分の間は、この手の『アレン話』になるんだろうけどね(^_^)b



そういえば、ついに登場
クラウド元帥、ソカロ元帥

この2人でオリジナル作ればいいのに。。。

それにしても、ホント単調だったな。。
バクは面白かったし、真剣な話はカッコ良かったんだけどね


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2007年11月19日 (月)

ガリレオ 第6話 ガリレオVS予知能力

内容
薫の幼なじみ・坂木八郎は、占い師をしていた。
そんなとき事件が起きる。
森崎礼美という女子高生の元に、
男が現れ暴行を働こうとしたという。
物音に気付いた母・由美子が、猟銃で撃退。
ケガをした男は、そのまま逃走。
その男が、坂木だった。
そんなとき、坂木から薫に電話が入る。
『礼美に呼ばれた』と。。。
占いの水槽に『文字』が浮かんだと言う。

弓削の命令で捜査から外された薫は、湯川に相談する
坂木が、礼美の生まれる前から『森崎礼美』を知っていたこと。
そして侵入に使った窓の鍵が開いていたらしく、
そのうえ小学校の時の文集に、その窓のカタチまで。。。
坂木は、『偶然』いろいろなことを知っていた。
湯川は『奇妙な偶然』に興味を抱く。





オブラートはともかく。

あとは、完全に湯川先生の『推理』だけだな(^_^;

それも、ほんの少しだけ、ネタフリされていて。
あとは『後付の推理』という。。。

こうなってくると、
目の前に犯人がいるかどうかだけで、
『普通の刑事ドラマ』のようですね。

不倫、子供の出生の秘密。。。って。

オブラートだって、『物理』じゃないし。。。



確かに、
ココ数回に比べれば、『ドラマ』のような雰囲気はある。

薫『湯川先生にはないんですか、誰かのために、ナントカしてあげたいって。
湯川『コレが心の問題というなら、もはや守備範囲じゃない。
薫『科学者は、人の心より、数字や記号と向き合っている方が大事なんですね

とか

湯川『科学者の日常は単調だ
   だが、味気ない研究室で、人との繋がりを感じることもある
   科学者は決して人間嫌いではない
   日々犯罪者を追う刑事がそうであるように

とかね。

薫と湯川のあいだの『ドラマ』は作られているし、
ココ数回に比べて、
行動の変人度が高い湯川ではある。

キャラを作るのは良いし、
携帯電話を投げるのも良いが、

事件自体が、それほどインパクトのあることでもないため、
物足りない印象しか残っていません。

やはり、最大の問題は、
天才物理学者を使っているのに、物理的ではない単純なこと。
と、
事件当事者の『言葉』などが、極端に少なすぎること。

この2つだろう。
ガリレオとしても中途半端。
刑事ものとしても、物足りないもの

そんな感じ。

どんな内容でも良いから、
『もうひとひねり』して欲しいものです。

『スゴい!!』って、ガリレオのことを感心できるくらいに!!!

結局、印象に残った俳優さんは
福山雅治さん、柴咲コウさん、渡辺いっけいさんだけだからなぁ。。。

このドラマ、
事件なんて、どうだって良いのかもしれません。


ちなみに
私の中で目を引いたのは次のセリフだけ
湯川『モリサキレミは、実在する
   それは、君だ
   君だよ、内海くん

一瞬、シャーロック・ホームズを。。。。。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月18日 (日)

ハタチの恋人 第6話 嵐の夜と虹の朝

内容
就職失敗に落ち込むユリを慰める圭祐。
その時、突如大雨に。
近くにアパートがあるユリは、圭祐を誘う。
しかし、帰ってしまって、風ちゃんのいるホテルへ。
『千載一遇のチャンスを逃した』と風ちゃんにバカにされ。
ホテル従業員・中島、編集者・美樹にまで、
バカにされるのだった。
そこで次の出張の時、圭祐はユリを誘う。
渡しそびれたプレゼントを持って。。。
が、再び、台風の接近で、嵐に!!!
今度は勇気を出して、ユリのアパートへ。
そんなとき、落雷で停電になるのだった
ろうそくの明かりのなか、ベッドの上に座る2人。。。。。。





細かい部分、内容はさておき。

風ちゃん(市村正親さん)
ホテルの中島さん(キムラ緑子さん)
編集の竹内美樹(蒲生麻由さん)

この3人による攻撃を
2度にわたって使用した今回。

やはり、まわりから責め立てられ、
それに対してフォローしたり、戸惑ったり。

聞き役に回っている圭祐(明石家さんまさん)

この構図が、最も見ていて安心感があり
分かり易い感じがする。

実際、明石家さんまさんのバラエティは、
『この形』で行われている。

受け身だからこそ、
それに天才的に対応する明石家さんまさんの能力が発揮される。

そういう『イメージ』もあるのかもしれない。

いや、『漫談』が過ぎてしまうと、
くどさを感じてしまうのは当たり前である。

そんな、『明石家さんまバラエティの基本』を
完全に利用した構成と言って良いだろう。(^_^)b

その『イメージ』こそが『免疫』となり、
ドラマのヘタレな役柄が、
大物お笑い芸人との『ギャップ』となっている。

俳優として起用される『明石家さんまさんの魅力』は、
そこにある。


さて、そんな基本にのっとり、
攻撃を受け、最後には『正体』がバレてしまうという、
良い感じの流れになったと言える。

まぁ、『2度の嵐』が、
本当に必要であったかは、微妙ですがね(^_^;

というわけで、
風ちゃん、中島さん
オモシロでも大活躍のお話でした。

やっと、本格的に、
乗ってきた印象ですね

で、次回予告。。。
いきなり『子供』っていう話ですか???
どういった展開で、そうなるんだ??

小百合への、ウソかな(^_^;



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第46話 景虎のおごり

内容
将軍家より、許しを得た景虎は
上杉憲政とともに関東に入り、北条氏康討伐に乗り出す。
厩橋に入る頃には、
北条に不満を抱く諸将が集まりはじめ、
10万の大軍勢にふくれあがる。
氏康は、北条に付く者には、籠城を命じ、
自らも小田原城へ引き揚げるのだった。
小田原城こそ、氏康が作り上げた難攻不落の城。
籠城こそが、氏康の策であった。
途中、忍城に立ち寄り、
小田原城を取り囲んだ景虎であったが。
寄せ集めの兵では、全く手も足も出ない状態だった。。。





↑いっそ、すべて、詳細に描き込んでしまおうかと思うほどの
内容の無さ。

いや、正確には『ネタフリのお話』『つなぎのお話』だな

もちろん、景虎の行動や、
景虎が、正式に関東管領上杉政虎になったこと。。
少し景虎におごりが出始めていること。

と。
ネタフリだけは、盛りだくさん。
成田長泰もまた、しかり。



その一方で、
香坂弾正をワナにはめようとする勘助(^_^;

勘助『もっと軍略の奥義をワシから会得したいか
   1度甲斐に参れ、そなたに授けたきものがある


とか
伝兵衛の葉月へのプロポーズ
伝兵衛『この城が落ちたら、ワシの嫁になれ
葉月『お主は何事も手ぬるいんじゃ
   野尻には抱かれぬ。城が落ちたらお主の手柄じゃ
この2人良い感じ(^_^)b


など

小ネタもまた、盛りだくさん。

ただ、戦国モノとしての緊張感があったのは、
ほんの一瞬です。

合計しても、3分くらい?

氏康『無理な戦はせぬ
   我らは小田原城へ引き揚げる
   味方に付くもの、おのおのの城にこもるよう命じろ
   長尾景虎め、我が小田原城を落とせるものなら落としてみよ

そして、氏康の知略により苦戦する景虎軍。
この部分は、結構カッコ良かった!!!

そこだけだ。

あとは宇佐美による解説
宇佐美『御屋形様は神にあらず、人にすぎぬ
    その力が強大になれば、おごりも生じよう
    さすれば、危うい

ここくらいか。


面白くない!!!
とまでは、言いませんが。

思い切って、勘助をすべて削除してでも、
関東攻めだけをやるべきだったんじゃ???


この最終盤で、これはちょっと。。。。
『引き延ばし』を、はかりすぎた感じかな(^_^;

終わって思い出してみれば、
伝兵衛と葉月のことしか、印象に残っていませんm(__)m


追記
2度見しても、
やっぱり、話のポイントがハッキリとしないお話という印象

そのうえ、記憶に残るのは。
伝兵衛と葉月。など、
『ストーリーから完全に外れた話』だけ。

北条氏康の戦いぶりが、結構良い感じだっただけに
思い切って、『戦いをメイン』にして欲しかったものです。

景虎の変化を中心にしながらね(^_^)b

特に
序盤にあった、香坂弾正による
『川中島敗戦の予言』なんて、こんなの絶対必要ありません!!!

これって、、、最後のネタのために
とって置かなきゃならないことだったんじゃないの??

面白くないワケじゃないのに。
必要ないもの、多すぎでしょう

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Yes!プリキュア5 第40話 理事長の正体

内容
サンクルミエール通信で
かれんは、理事長のことに触れる
相談したくても、会ったことがないことに
不満を覚えるかれん。
しかし、理事長は、
生徒の問題、不満を次々と解決していくのを見て
かれんは、礼を言いたいと。
のぞみのヒトコトで、みんなで会いに行くことに。
だが、そこにいたのは。。。。



今回は、流れがいいね。
かれんのちょっとした不満から、
良い感じで、理事長に会いに行こうと。。。

でも、その時には、ハデーニャが潜入!!!


まぁ、戦闘が中途半端に見えたのが、
かなり気になるところですけどね(^_^;

別に、みんなで協力しなくても、
最近コレでもかっとやっていたような
スピード感のあるモノでも良かった気が。。。。
結果的に、他の4人がのぞみを助けちゃうと言うのはね。

でも
良い感じで、理事長の気持ち、行動が表現されたのは、
良いことだと思いました。

『生徒の気持ちを知りたい』

と、、
最後も、増子さんオチだったし、

そんな中に、のぞみ、りんのオバカさも入れちゃってましたしね(^_^)b


やはり、主人公キャラたちだけでなく
他のキャラかキッチリと絡むと、
良い感じのお話になります。

そういうことだな

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仮面ライダー電王 第41話 侑斗の記憶

内容
ゼロフォームでイマジンを撃退した侑斗。
しかし、それは過去から来た桜井侑斗が、
新たに作り上げてきた記憶を失うことを意味していた。
愛理との新しい記憶を。
デネブは、侑斗が忘れられていくこと、
そしてデネブまで侑斗を忘れていたことに衝撃を受け、
1つのアイデアを思いつく。
侑斗が寝ているあいだに、侑斗を宣伝。
そんなとき、1人の女性と出会ったデネブは、
侑斗にナイショで、約束をするのだった。
だが、翔子は、イマジンが取り憑いていた。。。



それにしても。
侑斗が失った記憶について解説するなんて。。

そのため、
前半は、説明三昧。

まぁ、『今さら?』って言う気もするが、
そろそろまとめないと。。。。。ってことなんだろう。

今回は、デネブにより、
新しい出会いを演出。。

って。。。この記憶も、『赤いカード』に変わるのかな??

そうかんがえたら、
良いことをしてるんだけどね。

さて、いろいろとネタフリはされてるのだが。
次回に続くなんだ。。。。。

ここに来て、コレをするって言うのは
何か『意味』があるのか??

最近のお話は、
若干、作ろうとしている感じが見えているので
ほんの少しだけ、期待しています。
オモシロもテンポが良かったしね。
ホントのところ、今さらそんなモノいらないけどね(^_^;
重要なネタフリのなかで、されているので
それほど気にならなかったことが、かなりのポイントだろう。

最後にどうでも良いこと。
オクトイマジンって、
意味不明なことしないんだね。

すべて、カイの命令?

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第38話 兄弟

内容
ちょっとしたことから兄弟ゲンカしたレツとゴウ。
そんなとき、
サンヨの双幻士の1人・シユウに幻技を仕掛けられる。
口論したそのあと。
ナゼかレツの様子が変になってしまう。
レツの話で声が出なくなったと言うことなのだが。。。
ゴウは、ゴリーのトコロへと行くのだった。


完全に、
兄弟愛をテーマにした感じ。

まぁ、もうひとひねりあって良かったかもしれませんが、
兄弟ゲンカからはじまり、
ゴウにしか『レツの異変』に気付かなかったり
とか、

良い感じでネタフリはされている。

最後には
ゴウ『兄弟だからな』

でしたからね(^_^)b


それに、
鏡のなかの存在と言うことで、
声が出なかったり、左利きになったりとか。
細かい部分も、キッチリしている。


異変のあと、もう一度兄弟ゲンカを見たかった気もするが、
流れなどは間違っていないし、
まとまりはあったと感じた

気になったのは、
鏡のなかのレツである、分身のシユウが、
簡単にビーストオン!!
そのうえ、激ビーストを出したことかな。

『鏡』なので、能力を写せるのだろうが
そういうところは、もう少し説明した方が良かっただろうね。

幻獣拳が、激獣拳よりも上と言ったところで、
所詮幻獣拳使いが言っていることに過ぎないわけだしね(^_^)b

前回に引き続き『戦隊モノらしい』お話でした

そういえば、
四幻将が1人でないなぁと思っていましたが
やはり、『白虎』なんだね。

こうなってくると。
ロンがラスボスではなくなったってことかな。
朱雀、玄武、青龍、白虎。。。だしね。

まぁ、血盟、、、ってのが、
本当は何かって言うのが気になるところだが。

終盤に入り、バランスが良くなってきた感じですね

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SP警視庁警備部警護課第四係 第3話 占拠された病院

内容
加藤元総理の警護に就いていた井上と笹本。
しかし、井上が離れたと同じ頃、
テロリスト病院に乗り込み、一瞬にして占拠される。
笹本は拘束され、1階物理療法室へ監禁。
すべての病院内の人間は、1階ロビーに集められ人質とされる。
その中には、危機を察知し病院に戻ってきた井上の姿もあった。



そっか、株だったか。
3時って言う言葉が気になってはいたんですよね。

それにしても、

ほとんど話が進んでいませんね
いや、内容が無いと言って良いかもしれません。(-.-#)b

今回やったことは、
病院の占拠、株を買えと言う命令。
この2つくらいで、

最後の井上の活躍は、次回でも十分成立することだろう。

たしかに、緊張感があり、
『この次どうなる?』という期待感はある

が、
ここまで、引き延ばされてしまったら、

なんかねぇ。。。。

次回はどうやら、大活躍のようなので期待したいですが。
今回なんて、『井上の超能力』も、ほぼ無しだしね(^_^;

お話として、おもしろそうなのに
展開が遅いなぁ。。ホント

もうちょっとテンポ良くならないのかなぁ

テロリストは6人。
きっと、裏で手を引く人間もいるんだろう。
そうなってくると、
すべてを解決しようと思ったら、
次回の詰めこみすぎが、心配になってきます。

いや、サラッと流しすぎる感じになってしまわないかってね。。。

っていうか、正確には
『引き延ばすほどの内容になるの??』
と、心配しています

ほんと、最後の1分くらいだもんなぁ。。。
活躍してるの。



これまでの感想
第2話 第1話

2007年11月17日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第6話 2つの夢

内容
7年前30億の脱税を行った容疑で逮捕された朝日奈孝也。
最高で5年の実刑と知り、愕然とする。
夢は途切れたと。
すべては熊田による、偽造書類などによるクーデター。
朝日奈を信じるさつきは、弁護を申し出るが、
さつきのことを考え、断る朝日奈。
そんなとき、加代が『朝日奈の日記』を取り出してくる。
日記を読んださつきは、朝日奈の『真』を見るのだった。

間もなく、地検による誤認逮捕として朝日奈は、釈放。
朝日奈の逮捕などにあわせて上下する株価で、
一儲けした男がひとり。。。。。





これは、藤堂を投入したことによる、
何らかの『イベント』を入れなければ!!!

ってことでしょうね。

たしかに、藤堂は儲かったし、
『そういうやり方もある』と、朝日奈は知ったわけで、
話としては、不思議なことではない。

でも、、、すこし『理由』が強引な印象ですよね。
朝日奈ファンドの株の買い占めってのはわかるんだけどね。

実際、藤堂の登場は、出資者への報告会だけであり、
その部分からではね。。。。
もう少し『悪だくみ』のようなモノを期待したんだけどね。
若干、肩すかしです

とはいっても、
今回は、大きなサプライズがあった。

それは『死んだ朝日奈の夢』

本当は、弱い会社を助ける仕事がしたい。
そのためには、何を言われても、
先ず、ファンドを強くする必要があると。

実は、『朝日奈の夢』は、
小木駿介が考えた末に決断した『方向』と同じだった(^_^)b

あんな顔していても、実はイイヤツだった。。。。失礼m(__)m


正直なところ、
熊田がどうとか、逮捕がどうとか、プロ野球がどうとか言うよりも
『朝日奈の夢』に一番驚きました。

だから、加代は、朝日奈の本当の姿を知っているから、
出ていかないのかもしれませんね。




さて、最終的解決方法は、フェアプレー

熊田は、自分がしたことに信念を持っていた。

熊田『僕は、会社を守りたかっただけだ
   だから、自分のしたことは正しいと、今でも信じています
朝日奈『(正しいことしたくて、不器用で。)
   やり方を間違わさせて、すまなかった
   正しいことをつらぬこうとするのはツラいことだからな

   オレには2つの夢がある
   プロ野球選手とファンドを優しい会社にすること
   1人で背負うには、重すぎる
   熊田、手伝ってくれないか』

朝日奈『自分押したことを信じているんだろ
   だから、コレからはフェアプレーだ
   ルールを守れるな、出来るな
   お前が必要なんだ
   死ぬ気だったんだろ、
   死ぬ気でやれば、なんでも出来る
熊田『すいませんでした


朝日奈らしさ、熊田らしさが出た感じでしょう。(^_^)b

そして藤堂へ。
朝日奈『コレからの朝日奈ファンドは強くなります
   誇れる部下と一緒ですから


ココまでくると、スポ魂モノですね(^_^;



結果的に、それぞれが自分の『夢』があり『正義』があった。
大きな変動はなかったが、すべては良い方向でまとまった。

いや、朝日奈のまわりの人物たちの『結束』が、
今まで以上に強くなったと言うことかな。

ドラマ全体としては、少し違和感は残ったが、
途中の
健造『朝日奈のなかに、小木駿介を見た。
  あいつといると小木と一緒にいるみたいな気がすることがあるんだ。
さつき『駿ちゃんが一番信頼できるっていった人
  だから健造さんも信頼して待ってあげてください
とか。。。

全体的に、良い感じになってきた感じ。
キャラが明確だしね。


っていうより、
ココまでまとまってしまったら、
藤堂さえ慎重に扱えば、
話の展開は、あとはプロ野球だけですよね。。。

菱沼は、何となくまとまるんだろう。
元々、いてもいなくても良いキャラだし。


そういえば、どうでも良いけど
面会だけでなく、日記の部分でも
朝日奈を入れていましたね。

こう言うの作らないのかなって思っていたので、
それだけでも、少し満足感がありました。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第7話 犠牲者

内容
モラリア共和国とAEUによる合同軍事演習に介入した、
ソレスタルビーイング、そしてガンダム。
刹那の乗るエクシアの前に、
明らかに動きが違うMSが現れる。
思い出す、クルジス共和国の悪夢。
そして、刹那はコクピットハッチを開け、
相手を外に呼び出す。
やはり、アリー・アル・サーシェス
戸惑う刹那。
2人のあいだを閃光が走る!!
ロックオンにより、隔てられた2人。

ミッションは一瞬停止したが、
次のミッションへと進むガンダム。

介入から数時間後。モラリアは無条件降伏するのだった。

だが、刹那の行動は、
ガンダムマイスターたちに不協和音を残す。。。

そんなとき、ガンダムによる武力介入を停止するためのテロが発生する






スメラギ。。。犠牲者の数を把握してるんだな。
サスガですね。

いや、今回のテーマは、そこですね(^_^)b
今回は、一般市民も含めて、
ソレスタルビーイングの介入が『多くの犠牲者』を生む。


ガンダムが、正義の味方というわけでもなく
たとえ『大いなる目的』が存在していても、
結果として『多大なる犠牲』が発生する。

ティエリア『世界から見れば、我々も立派なテロリストだ』

結果、同時多発テロが発生した。
一種の報復。

『ある種の現実』を描いたということなのだろう。

そういう意味では、今回は、ガンダムによる犠牲者を明確にし、
スメラギにより、
ソレスタルビーイング内にも、
考えている人間が存在することを表現したことは

コレからの展開にとって、大きな意味を持つ。


まぁ、
沙慈が、助けてくれたのに。。。ってのは、ヤリスギだけどね。
一般市民役、まっしぐら!!(^_^;



もう一つ、今回良かったのは

AEU首脳が語っているように
『コレは断じて戦争ではない、一方的蹂躙ではないか』

この言葉を出したことだろう。
圧倒的な『力』の差。

コレもまた、コレからの展開に大きな意味を持つのだろう。

『力には力。』
そのための、意志と言える。


とまぁ、
いろいろと、細かいところではネタフリされているのだが、
結果的に、前回からあまり話が進んでいないし、
30分で詰めこむことが出来たと、思えるところがねぇ
。。。

かなり残念なところです。
戦闘シーンは、魅せてるんだけどね。

だって、クルジス共和国の悪夢、、、、何があったんだ??
先延ばしする必要あるのか???
かなり、疑問です。

これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第6話 女優魂

内容
女優を目指す未樹に連れられ、
『荒野のバイキング』というドラマのオーディションに
連れられてきた桃子。
そのオーディション会場で、
元グラビアアイドルの安住明日香と出会う。
会社に帰り、若山から都市伝説『鎌男』の話を聞いていた時、
横内警部補から特殊清掃の依頼がある。
明日香が、鎌男に殺されたという。
大友に清掃現場に連れられていった桃子。
そこで目撃者であるカメラマンの島岡が、
連れて行かれるのを見るのだった。
その後、掃除をはじめた桃子は、
明日香が持っていた『鈴』を見つけるのだった。
それに触れた瞬間。。。。。

オーディション会場にいた。




コレはコレで、面白い。
結局、死ぬはずだった人が、生きているんだから!!

ただやはり、桃子VS明日香がねぇ。。。
分からなくもないのだが、明日香の気持ちが、
伝わりにくい感覚だからね。

明日香『初めて認められたのは、小さな劇団で鎌男を演じた時。
    (だから)自分の一番の当たり役、鎌男を演じた
    最高の鎌男を演じて、私は満足

と言うことだし。
マネージャー結城仁も
最期の華。被害者として。。。
も、確かに分かる。

でも、もっとこの部分で盛り上げがあれば、
モヤモヤ感は吹っ飛んだんだろうけどね。

そのモヤモヤ感が最も際だったのは、
明日香が自分の腹を刺した部分だろう

もちろん、一瞬、気がそれて刺されたのも分かるのだが。。。。

女優魂を見せて、鎌男を演じているのに、
そこにマネージャーが現れたからって、
気がそれます?

もう一つ分からないのは、
明らかに人気のない、あの駐車場にいた被害者の痴漢女。
街を歩いているのなら、納得できるのだが。
駐車場だし。。。


頭の中に、この部分が引っかかってしまって(^_^;
そうなのだ!

いつ出没するか分からない、痴漢の被害を受ける被害者。
その被害者を待つチカン女。

で、そこにいたチカン女を襲う鎌男。

って。。。。
レアケースをレアケースで重ねている感じがするんだけど。

それを『予告』して、カメラマンが来る。。。。
どうも、明らかにシチュエーションが強引すぎますよね


たとえ、お話として成立したとしても、
強引なネタでは、違和感を生む。
どれだけ、あとで説明したところで、
そんな違和感は、埋まらないものです。

ただ、今回、注目すべきは。
大友が、事件の真相を解説したことだろう。
毎回やっちゃうとクドいが、
面白かったと思います。

そのほかも、オモシロをやりまくっているし
そういう部分では、面白かったんですけどね。

でも、それは『オモシロネタ』であって、ドラマのストーリーではない

そういうことです。

大友(谷原章介さん)のエロさと格好良さは良かったんですけどね。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月16日 (金)

歌姫 第6話 太郎の過去を知る女

内容
鈴と待ち合わせのジャズ喫茶『歌姫』に太郎が着いた時には、
すでに鈴の姿はなかった。
そこにいたのは、クロワッサンと、山之内の親分。
太郎の顔を見た親分は、自分の屋敷へと連れ帰る。
一方、親分の親戚・美和子は、鈴に連れられ中村の町へ。
鯖子の旅館に逗留をはじめた美和子は、
度々オリオン座を訪れるようになる。
そのころ、何かを思った親分。
太郎と話をするウチに意気投合。
映画の興行権は、必要なく。政治家への転身を聞く太郎だった。

そんな太郎も、鈴に会えないまま中村へ。。。。。





偶然が、偶然を呼び
中村に引き寄せられる美和子。

太郎の顔を見た時愕然とし、
涙がこぼれ落ちる。。。


親分『この子は太郎の女房ですき


本当の意味で、ドラマが動き始めた感じですね。

細かく入れられる、太郎の記憶の断片。
それを聞くたびに、戸惑う鈴

太郎の気持ちが表現しきれていないのが、
少し気になるところだが、

今回は、
太郎を愛したオンナ2人

そこに絞ったと言うことなのだろう。

いつの間にか、意気投合する2人も
コレからの展開を考えれば、ポイントになってくるのだろう。



そして今回は、やはり『小池栄子さん』だろうね(^_^)b
ほとんど言葉を出さず、
ブローチを握りしめ、涙を流した美和子。

これだけで、十分気持ちが伝わってきて、
そのあとの親分との会話では、
悲しさ、優しさと、さばさばした感じを。
その中に、強い『愛』を。。。

小池栄子さんの底力を見た気がします。
感動してしまいました。


ホント、このシーンがなければ、
何を書いて良いか悩んだところですね(^_^)b
ホント、素晴らしかったです。

まぁ、そのために、
美和子とは違う『世界』『人生』を生きる太郎を、
前半に淡々と描いたところが、
かなり効果的でした。



そういえば。
今回もやりました、『タロタロリンリンリン』
まさかの『つぶし』です。
晋吉で、潰して、大きなオモシロに持ち込むとは!!!!

それも西村清孝さんの、もの凄いやられっプリ!!

この緩急だからこそ、
タロタロリンリンリンも生きていきますよね(^_^)b

そして、今回も、オバカなクロワッサン。
もう役目は終わり?
もうヒトネタあるのかな?


最後にどうでも良いことだが。
鯖子。。。オモシロするのは良いのだが。
それはそれで、大満足!!

でもね、次回予告で入れない方が良いんじゃ?
鯖子に気をとられてしまって、次回予告ぶっ飛んじゃった(^_^;

次回は、どうやら本格的に良いお話かもね。。。たぶん
鯖子以外は。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第4話 娘の初恋

内容
凜子が通う小学校では、告白ブーム。
でも、友達たちの告白を見て、『ガキ』。。。。と。
そんなとき、凜子が気になっていた真人が、
突然家の前に来て、凜子に告白。
驚き喜ぶとともに戸惑う凜子。
相談しようにも、弥生は恋愛経験が少ないようだし。
篤は、相も変わらず軽く。。。
編集長に言われ、『らしく』あれこれする篤だったが、
からかっているのか、喜んでいるのか分からない状態。
弥生の店の恋愛成就のアクセサリーまで、買ったのに。。。
そのうえ、
悩む凜子を前に真人は、デートしようと誘ってくるのだった。

結局、どうして良いか分からない篤は、
通称『小姑』の弥生に、まるなげ。。。。






劇中TVドラマに、金子さやかさん!!

って言うのには、少し驚きましたが。

それはそうと。
今回は、かなりセリフの端々まで、練り込んでますね。

どの部分を取り上げても、
篤のオバカさ、弥生、凜子の真面目さが、
表現されています。


篤『どうもあんたの怒りのツボが分からないな。
弥生『永遠に分からないと思います

これだよね(^_^)b
完全に、すれちがいです。



まぁ、考えに考えた初恋。
でも凜子の結論は、そのあとの『結婚』までも入れているのかもしれません。

だから、、、
頭も良くて、カッコいい真人なのに。
相思相愛なのに。。。

デートに弟妹を連れて来ちゃった凜子
凜子『私付き合う人の条件考えたの
   この子たちのこと好きになってくれる人じゃなかったら。。
真人『あり得ない。。。。


でもそのあとの篤のなぐさめが、最高!!

篤『こぶつきデートで、ひくんだよ男は
  男は見た目じゃないって分かったろ。
  男の見る目があがっただけ、良かったじゃないか
  心配するな、もうちょと大人になれば
  お前のこと本当に大切にして、
  本当にお前のこと愛してくれる人、きっと現れるよ。
  楽しみだな
  ちなみにオレが真人くんだったら、
  お前があいつら連れてきただけで惚れちゃったね
凜子『気持ち悪い。。。

篤の優しさだけでなく、父としてのスゴサ。
そして、、、、オバカさ。
篤のすべてが表現されているセリフだろう(^_^)b



そして、敗者復活戦で
亡き妻の写真を持って。。。。っていいオチだなぁって思ったら。

やはり、
篤『お!あの司会のお姉さん美人だな


ホント今回は、息つく暇もなく、
かなり詰めこまれて面白かったです(^_^)b

篤も、オバカ全開だったしね

それにしても。。。
よくよく考えてみたら、恋愛成就のアクセサリーって。。。
弥生の丸山への気持ちは別そして、
ある意味効果てきめんじゃ?


そういえば、中西ママって、
丸山に言い寄ってるっていう感じだよね。。。。
まさかな。。。。
完璧家庭崩壊?



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第3話 第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第4話 女郎蜘蛛の秘密

内容
円が帰ってきたことで、
『円流生け花教室』を発案した父・竜平だったが。
気の乗らない円は拒否。
でも、円に悲劇が襲う。夫からの『離婚勧告』。。。
そんなとき、
楓の様子を見に行った円は、倒れている楓を発見。
ろくに食事もとらずに栄養失調だった。
その原因は、芸術家としてのスランプ。
今回の事件で、大量のペンキをこぼしてしまった楓は、
アパートを追い出されてしまい、実家で同居することになる。

そんな折。春日井米店に、ねずみが出現。
竜平は駆除業者に依頼。
だが、そのねずみに孫の翔太が、ひそかにエサを与えていたため、
殺さないでと懇願。
生け捕りをすると言い出すのだった。
その事を聞きつけた楓は、ねずみが駆除されたら家を出ると。。。。




今回は、わらべの『メダカの兄妹』

たえ、1人だもんなぁ。。。
こう言うのって、みんなでやってこそ面白いのに!!!

ホント、残念です。

まぁ、ドラマの内容には直接関係はないんだけどね。
このドラマの一番のポイントは、コレだと思うのに(^_^)b



それはさておき。
今回は、次女・楓の話。

絵描きとしてスランプに陥っていた楓。
でも、そのきっかけは、父の言葉だった。
楓の絵をほめてくれた父。
そして、『絵描きになれ』。。。

やり始めると、壁にぶつかってしまった。

悩む楓は、自称大傑作という『女郎蜘蛛の大群』の絵
父が絵描きになれと言ったはずなのに、
その絵はなくなっていた。

だが、父が大切なモノをしまい込む『蔵』の中に、
その絵はあった。

大切に保管していた父。

やっと、楓の心が動き始める。



だんだん、見れば見るほど、
父・竜平が、イイヒトに見えて来ちゃいましたね。

楓を救うだけでなく、翔太まで救っちゃいました(^_^)b


そのために、お寺のネタフリしてたんだね。

なるほど。


家族のためなら、たとえ火の中水の中。天井の上。。。
まぁ、
ゴローに
竜平『おまえは、最高の男だ
   楓に、女の喜びを教えてやってくれ

って言ってる時点で、ナニか変ですけどね(^_^;


全体的に、
頑固一徹暴走オヤジっていう感じは、消えつつありますが。
竜平ワールドでの、家族との心のふれあいは、
結構良い感じです。

そのなかに、オモシロも組み込んじゃってるところが秀逸。
面白くも、ジーンと来るようなお話でした

最後の『手巻き寿司』なんて、かなり良い感じでした(^_^)b



ただ、どうしてもヒトコト。
もう少し『たえ』を動かさないと、意味が無い感じがしますよね

今回なんて、
彼女の言葉でドラマが動いたわけでもなく。
彼女自身に何かがあったわけでもない。

最後の『おいしいごはん』を出してくるところしか、
活用されていませんよね(^_^;

彼女が言い出した、『同居』なんだから、
もう少し『たえ目線』があっても良いだろうし、
後継者の翔太を上手く絡めるだけでも違うと思うんだけどね。

現状では、いてもいなくても良い存在になってますよね。
ゴローは、オモシロ要員ですけどね。


それにしても、ゴローの設定って、何??


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第3話 第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第6話 あせる天才外科医

内容
朝田の噂を聞きつけ、北洋病院に来る患者が増え始める
だが、朝田のチーム作りは遅々として進まない。
先日のオペで、オーナーに頼まれたからだと言う小高。
朝田にライバル心むき出しの外山。
そんなとき、朝田にオペして欲しい患者が、
緊急搬送されてくる。
オペが必要だが、朝田はオペ中。
そこで、外山がオペをすると言い出すのだった。
その手術は、現在オペ中の朝田と同じ手術。
ほぼ同時にはじめられたオペ。
朝田が終了した時には、すでに外山は終わっていた。

感謝する、患者・五代明代。
明代と会話しているウチに、外山は何かを思い出していた。。。

その夜。
明代が突然、心停止。
驚く外山が駆けつけると伊集院が心臓マッサージをしていた。
そんなとき、台風の影響で、病院は停電。
外山は、ICUにて緊急開胸手術を決断する。

開胸して気付く、外山は自分の手術ミスに愕然とする。
そこに朝田が駆けつける。。。
しかしその手は負傷していた。。。







明代『人間なんて、ひとりじゃ何も出来ない
   まわりに生かされて生きているのよ

この言葉どおり、
外山は自分の手術ミスを取り戻すための再手術の時。

手術が、『チーム』であることに気付く。
『外山先生ガンバって』


もちろん、
朝田『何をやっている、この人はお前の患者だ
   お前には、責任がある
   最後まで、そこから逃げるな!!!!!

と、朝田の『
魂入れ』(^_^)b


外山は、生まれ変わる。
いやきっと、父や兄たちが。。。。という。
そんな心の苦しみから、解放されたのだろう。

そして、
『本当の医師』として、生まれ変わった。

命を救う『医師』として。

医師となった外山にとっては、
もう患者の症状を見逃すことはなくなり、
新たなトラブルをも、難なく回避。


ケジメとして。
明代に土下座し、ミスを告白する外山


そして、朝田には。。。
外山『あんたが言ってたこと、分かったよ
   オレをチームに入れろ
   オレの手技をもっと見てくれ
   そうしたら、執刀医を譲りたくなる

   それに、またあいつらとオペをしたい』


朝田は、本当に心強い『力』を得たということだろう(^_^)b

なんといっても、
伊集院に、教えることが出来ますからね。

あせらなければ、
『朝田並みの手術』が、出来るってことだし。

あれっ!?
ん!?
まさか、、、ラストでは、チーム一丸で、救う???って言う話か?

時間がないってのも、
朝田がいなくても、そのレベルの手術が出来れば。。。。。か?

自分のため。。。。という、自己中でないことだけを祈りましょう(^_^;


それは、置いとくとして。

今回は、外山。
反発する外山。患者の優しさに触れ、きっかけをツカミ。
みんなでオペして、大成功。

良い感じで、朝田とのライバル関係もあり、
面白かったと思います。

『チーム』もハッキリ分かったしね(^_^)b

藤吉先生も、なにげなくオペに参加。。。


それにしても、『停電』って。。。
若干やり過ぎな感じもするが

キャラが多いため、活躍させるには、
一番分かり易い展開だからね。
仕方ありません。

停電があったから、
院長だけでなく、藤吉先生も活躍したしね(^_^)b


で、次回は。。。。佐藤二朗さん。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月15日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第5話 もう1人のジョシデカ

内容
連続殺人事件の犯人は、捜査本部だけでなく、
マスコミに『殺人予告』を送りつけていた。
そのころ
小高美帆、第1の被害者の娘が、行方不明になる。
来実、華子が捜査しようにも、
明らかに人数不足。
そこで、青山課長に掛け合い、吉井が加わり捜索。
各地の警察に連絡したが、ほとんど進展無し。
そこで、来実は警察学校の恩師・岩代教官を頼り、
警察学校の生徒に聞き込みの協力を頼み込む。
岩代は、快諾。
目撃情報が、入り始めるのだった。

そんな中、華子に内緒で協力してくれていたパクから、
来実に連絡が入る。
美帆が男に連れ回されていたと。

だが、そのパクを見張る捜査官たちがいた。。。。。。





大浦龍宇一さん、が目立ちまくっている状態で
大満足の私。。。。

っていうか、
今回の話って、連続殺人と一切繋がり無いですよね。

別に、被害者の娘である必要性もなく。

そのうえ、
ほとんど、自称捜査本部の『署』にいるだけの、ジョシデカ!!

やってることは、
特に面白くもないプチコント。。。。

結局、今回の話で、
一番目立っていたのは、岩代『片平なぎささん』ですね(^_^)b

サスガ『女王』です。
一瞬一瞬に見せる、表情。
そして、セリフ!!!

岩代もジョシデカであることを強調したいのだろうが、
こうなってくると。

『1時間モノの、片平さん主演のドラマ』
でしかない状態。

ほんとうに、存在感抜群です!!!!!!!

主人公の2人が目立ったのは、
『拳銃を投げつける来実』だけか(-.-#)b

とはいえ、
進展らしきモノがあったとすれば、
パクが、捜査本部により、マークされていることだろう。

柳田管理官の冷静な分析の方が、
華子のベテランの『カン』よりも上ってことですね(^_^;

今回のような展開ならば、
別に、カットしても良かったんじゃ???

ハッキリ言って、
青いパソコンが盗まれた事件の時。

今回のラスト5分に繋げても、成立しますよね。。。

いや、来実と華子の存在も不要ですね

せめて、峰良明(デビット伊東さん)が、
何らかの関わりがあって欲しかったものです。

そういえば、
パクって、来実たちが女の子捜ししているの
ナゼ知ってたんだ??

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第4話 第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第6話 体から出た正しい言葉

内容
定期テストが迫るある日。
クラスからみーちゃんと呼ばれる中村美恵子は、
いつも、平野みなみと一緒。
真面目で成績も良いのに、受験校までみなみにあわせる始末。
そんなみーちゃんを見たクラスのみんなが、
自己主張が足りないと。
美香に相談したみーちゃんは、
『自分にウソをつかない』でいようと。。。
翌日、金髪で学校に登校。
『コレが自分』だと。
でもみなみと勉強の約束を忘れてしまったみーちゃんは、
りな、千尋、紋土、悠司と勉強していたのに、
つい、ウソをついてしまう。
そのことを知ったみーちゃんとの関係は、ボロボロに。
みなみは裏サイトに『死ね』とまで。

そんな中、定期テストは始まる。
どの試験を受けても、
ダメなニコラスこと渡部剛史とチャラこと岩崎浩一の2人は、
深夜に、試験問題を盗むために職員室に忍び込む。
その時、A組の佐藤が、校舎の屋上へと向かっていた。
試験がダメだから自殺するという佐藤の説得を試みる2人だが、
全く聞かずにフェンスに登りはじめる。。。





頭で考えた言葉は、意外と相手に届かない
でも
体から出た素直な言葉は、相手に届く。

みーちゃんとみなみのケンカで
一瞬、どうなるのか?と思った『死ね』でしたが。
最後は、『自殺抑止のロールプレイング』というカタチで、

生徒たちに『説得』を体験させることで、
美しく、友情を解決。

そんな『友情物語』だった今回。

まぁ、その発端となった、チャラとニコラスは。。。。(^_^;


でもそんな話を盛り上げるために、
チャラ、ニコラスコンビ。
美香。
と、かなり良い感じでネタフリしていく。

こうでもしないと、バカコンビはともかく、
美香のいまだに浮いている『存在』も、
忘れてしまいそうですしね(^_^)b

若干、
強引な展開のような気もするが、
金八先生が、『言葉』の説明の時に言っていたように、

つい出てしまう言葉や、明らかに間違っている言葉
と言うものは、
普通に存在するものだ。

そう考えれば、コレは普遍の問題。

言葉の説明の強引さはともかく、
良い感じだったと思います。


ちなみに、
わたし的ポイントは2つ。

乾先生が、鍵かけ忘れを隠すために。。。。追試って(^_^;

それと、

川瀬光也の成績が上がってきていることでしょうか。


次回、ついに、あの人が教育実習ですか!!
こう言うのって、シリーズのファンにとっては
かなりの楽しみなことです。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

働きマン 第6話 後悔

内容
弘子とマユが、取材に行ったカリスマ占い師に、
仕事運や恋愛運は全否定され、
そして『人生の転機がある』と言われた弘子。
そんなとき、1つの企画が通る。
『都心のマンション事情』
でもあまりの連載の多さに、デスク命令で田中が担当に。
田中のアイデアで、マンション作りの現場取材と言うことで、
恋人の新二のいる現場へと取材へ行くのだった。
そんな、現場から本社異動が決まっている新二へ、
大好物のビーフシチューを作ろうと、
仕事を必死に頑張る弘子は、風邪をひいてしまう。
それでも新二のお祝いをと頑張る弘子だったが、
新二は、会えないと。。。。
そして、倒れる弘子。




自分が希望した部署に異動できないことを知った新二は
落ち込む。。。。そして
新二『ナゼそんなに頑張るんだよ
   オレは頑張ってない、無理してるだけだから。
   ただ忙しく働いているだけで。。。
   なにもやれてない
   オレはヒロとは違う
   オレはヒロみたいに頑張れない

その言葉に、考え込む弘子。

弘子『知らなかった、新二があんなに苦しんでたなんて
   新二のことちゃんと見てなかったのかも

と。。。。

まぁ、最後は、
JIDAIのマンション特集で、
『未来を作る』という言葉で締めくくった弘子。

そして、新二も気付く。


気に入らない、目に見えない仕事であっても、
それには意味がある。。。。

そんな話なんだが。

これって、前回の話とあまりネタの違いがありませんよね(^_^;
キャラが変わっているだけで。。。

これもまた
『仕事への誇り』って言うコトじゃ???




主人公である弘子と、その恋人の新二の話なんだし、
数回前から『結婚』をほのめかす言葉を言ってるんだから。。。

悩みを打ち明けあった話。

って言うだけじゃなく。

占い師が言っていたように
『大きな転機』を感じるようなものでも良かったんじゃ??

せめて、『愛』を確かめ合って欲しかった気がするんだけどね(^_^;
たとえば、ベタだけど『抱き合う』とか。。。。。

ドラマ『働きマン』だから、
『仕事』と言うことをテーマにするのは良いが、

主人公と恋人の関係に踏み込んでいるのだから、
もう1歩の『展開』などが必要だっただろう。

仕事だけをテーマにしてしまってるんじゃ、
今までと同じパターンになっているだけだしね(^_^)b

それって『転機』とは言えません。

新二『ココでの仕事にも意味があったのにさ。
   今、メチャクチャ後悔してる
   でも、2度とこんな後悔だけはしたくない

とか、

弘子を休ませるために仕事をしてくれていたりとか。

話は良い感じとおもいましたが、

なんだか、『物足りない感じ』もまた残りました。

次回なのかな??

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月14日 (水)

相棒6 第4話 ギブアンドテイク

内容
タクシーに乗っていた亀山くんは、
道ばたに人が倒れているのを気付き降車。
酔っぱらいだったが近くの交番に連れて行った亀山くん。
翌日。
タクシー運転手・八嶋淳が、行方不明に。
タクシーおよびその周辺には、おびただしい血痕。
社内に残されたバーのライターから、
丸田和之が、容疑者としてあがる。
それは、亀山くんが助けた酔っぱらいだった。。。

丸田が親しくしているというバーのホステス・藤沢美紀に
事情を聞く右京たちだが、何も知らないという。
だが、バーのママ高瀬優子から、
美紀がストーカー被害を丸田に相談していたことを聞いた右京は、
美紀の言動がおかしいことに気付くのだった。







ストーカーに悩まされる女性。
警察は取り合ってくれない。
そんなとき優しく声をかけてくる店の常連客。
だが、会話の中から、その客こそがストーカーであることに気付く。

どうしようもなくなった時。
帰宅のタクシーで、運転手が優しい声をかけてくる。

1つの考えが浮かんだ2人。
しかし。。。。。。。。。。。。


真相に気がついた右京は、
タクシー運転手の身に起きた出来事を推理する。。。




今回は、ひとひねりどころか、ふたひねりくらいある話ですね。
確かに気になっていたんです。
亀山くんが乗っていたタクシーから流れる
殺人事件のニュース。

まさか、それが、すべての『事件』の発端だったとはね。

八嶋『ギブアンドテイク』

殺人事件に偶然にも巻き込まれてしまった男。
逃げるための資金がそこにはあった。

そのため、死ぬことにした男。
だが、それは偽装殺人。



終盤に入るまで、
悲しい話なのか、それともただの推理モノなのかと
思ってみていましたが、
きっとそうなのだろうと思ってはいても、
『動機』が理解できなかったからね(^_^;


『やられた』という感じがありますね。

細かいところまでネタフリされた『推理モノ』の中に、
もうひとひねりを加えたお話でした。

はじめの状態なら、普通に
30分で終わるアニメのようだが、
最後には『相棒』になった感じですね(^_^)b


結局。みんな捕まったってことかな。。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

有閑倶楽部 第5話 倶楽部の崩壊

内容
悠理の母・百合子は、孫の顔が見たくなった。
そこで、結婚して子供を産めと、悠理に結婚命令する。
集められた男たちだったが、
『私より強い男じゃなかったら、男とは認めない』と
悠理は、暴れて男たちを撃退。
その場に集まった人々は気付く。
悠理より強くて頭がキレる男の存在を。
『菊正宗清四郎』に白羽の矢が立った!!
清四郎は拒んだが、『剣菱財閥』の魅力を考えた瞬間。
心の中で何かが変わる。
悠理父・万作の依頼を承諾。
どうしても結婚したくない悠理は、清四郎に果たし状をたたきつけ、
勝負を挑んだが。。。。敗退。
結局、婚約させられてしまうのだった。
だが気が気でない野梨子は。。。
一方、万作の後継者として動き出した清四郎。
剣菱グループだけでなく、
悠理にも、徹底的な教育をはじめる。。。






『剣菱財閥』という名前の魔力に取り憑かれた清四郎は、
世界一を目指そうとする。
しかし、清四郎は一変する。
親友だった、有閑倶楽部の友たちを
清四郎『仲間どころじゃありませんよ
とまで、、、、、

そこで立ち上がったのは、野梨子!!
でも、、サスガにダメで

魅録が立つ!!


あとは、殴り合って、友情を取り戻した。。。

って言う話だな。

内容は、ベタすぎる話なので特にあれこれ言うところはない。

若干、清四郎が決断した部分が、中途半端すぎるなど、
気になる部分がないわけではないが、
剣菱財閥を背負って立った時の清四郎の変化など、
良い感じで描かれている。

野梨子とのことも、
曖昧な感じだが、野梨子の気持ちや、『らしさ』を考えれば、
こんなところだろう。


それなりに良い感じだったし、
お話の流れなども悪くないし、面白かったと思います。

ですが、
やはり感じるのだが。

『もう1歩、大げさすぎるほどの演出』をして欲しいものだ。

ラストの、かとうかずこさん、片岡鶴太郎さんにしても、
原作がどうとか言うよりも、
もっと大げさであった方が、そこに『落差』が生まれ、
もっとオチとして良い感じになるのに。。。。

もともと
『ムチャクチャな設定』である『有閑倶楽部』
そのことを、もっと『大げさ』に表現すべきなのだ。
なのに、
『普通のドラマ』を意識しすぎている部分があるため、
オモシロがオモシロとして、成立していない状態になってしまっている。

オモシロは、それを見るモノが、
ある種のサプライズを受けてこそ、面白いものだ。
だからこそ、ドラマとしてシリアスな展開であった最後の戦いのあとならば、
もっと大げさな表現であっても良いはず。

ポイントは間違っていないが、
もっとオバカにしないと。。。

そういうメリハリのなさって、
もったいないですよ。ほんとに。
せめて、効果音でも付ければ良いのに。。。。

今回の『再結束』の話なんて、結構良い感じなのにね。

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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月13日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第5話 スワニーに隠し子!?

内容
大輔が、加茂と時田との食事中、
目の前に大輔のことを『パパ』と呼ぶ女子高生が現れる。
名前は、黒田比奈子。志摩子の娘だった。
加茂と時田に、子供が出来た女性を捨てたと責め立てられる大輔。
妻・真澄に告白しようとするが、どうしても言い出せずにいた。
そんなとき、志摩子と真澄が、偶然知り合ってしまい、
比奈子、娘・理英も交えて一緒に4人で食事するという。
阻止しようと試みたが、失敗。
翌日、すべてを清算することを決める。
先ず絢菜に食事に行きたいと言われていた大輔は、別れを告げる。
そして、真澄に隠し子のことを告白しようと。。。。




志摩子『比奈子の父親は、あなたじゃないわ。
    スワニーって、ホントいい人ね

ホントいい人過ぎますね、スワニー(^_^)b

まぁ、この志摩子の言葉が真実だとしても、
大輔のピンチに変化はないわけで。。。

比奈子『よかった。
    あなたがお父さんじゃなくて
    だって。あなたがお父さんだと、恋愛できないもん
みんな『え!?
比奈子『私とママ趣味が同じなの


それにしても、芸能人の隠し子騒動にはじまり、
真澄、理英のセリフの隅々にまで、
大輔を追い込む言葉を『これでもか!!』というくらい、
練り込んでいましたね。

『ハゲ』が、大きくなったかどうかが、
気になるところだが。

そのハゲまで、ネタに組み込むとはね。
恐るべきオモシロの作り込みです(^_^)b

そんな、ドキドキ状態で後半戦突入。

志摩子と真澄を出会わせるという、
今までで最高の展開(^_^;

かなり面白かったです。
っていうか、、

こんなに追い込まれたら、大輔の心臓止まるんじゃって
本気で思いましたもん。
まさか入院させるつもりか??ってね。


そんなオモシロの作り込みの中、
自分自身のふがいなさを嘆く大輔は、
ついに、絢菜にきっちりと別れを告げる。

でも、、、、ラストでは。。。。



お話としては、かなりのオモシロの詰め込み。
大輔が、追い詰められていく展開、
かなり面白かったと思います。
最近これだけのオモシロの詰め込みをしているドラマって
かなり少ないからね。
それだけでも貴重です(^_^)b

まぁ、内容としては、比奈子が子供じゃなかった。
それだけですけどね(^_^;

ただ、ドラマ全体の流れを考えた場合。
志摩子と真澄の遭遇は、かなり良いことでしょうね。
今まで、妻と家族、元カノ、未来カノ。
この3シチュエーションでしたが、

そのうちの2つをまとめたってことは、
そろそろ、絢菜のことのまとめに入ったってコトだろう。

ひとまとめにすれば、そこでもオモシロ作りできるしね(^_^)b

コレからドラマが大きく動き出すってことなのでしょう。


そういえば、男の勲章『ハゲ』はどうなったんだろう(^_^;

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第4話 第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第5話 本当のママの真実

内容
あゆたちの前に、哲の前妻・景子が突然現れた。
哲と景子の話では、
店を開店するために、300万の借金をしたらしい。
そのための借用書を作ろうと言ってきたのだった。
しかし、突然来たことに、怒る哲。
あゆは頑張って返していこうと哲を元気づける。
数日後、佑樹を迎えに行ったあゆ。
でも佑樹は、行方不明に!!!
探しまわったあげく、景子と2人で歩いているところを発見する。
そのうえ、景子と佑樹のあいだには、
あゆが全く知らない佑樹の姿があった。。。
本当の母と子の姿が。
そのことは、佑樹が描いた『顔がないママの絵』にも表現されていた。
ダブルで、大ショックを受けてしまったあゆ。。。。。




いきなり前妻・景子が現れた時は、
いったいどうなるんだろうと思いましたが。

まぁ、『何らかのカタチ』でまとまるんだろうなぁ。。。。

とは思いましたが。
どちからというと、

『哲がパパであること』を、しっかりと哲が認識した。

それがテーマだったのかもしれません。


まさか、景子が佑樹を捨てたんじゃなく、
佑樹が景子を捨てていたとはね。
若干、説明不足気味だが(^_^;

本当のママの態度も気になったのかもしれません。
が、
捨てられた景子は大ショック。

でも、景子としては、
本当のことを哲に伝えたかった。。。。。
そんなところかもしれませんね(^_^)b


そして、『本当のパパ』としての役割を。
哲『あゆちゃんは本当のママじゃないけど
  一生懸命ママになろうと頑張ってる。
  パパは、そんなあゆちゃん大好きなんだ
  佑樹はどうだ?
佑樹『大好き
哲『じゃあさ、コレからも3人で仲良く頑張ろうな


一応、良い感じではまとまっています

もう1歩の盛り上がりは欲しかった気もしますが

あゆが『本当のママの力』を思い知らされたりと、
主人公であるあゆを中心にしては、
波瀾万丈にできあがってるから、
あゆが落ち込んだ時は、かなりのショックを感じましたけどね。
そこはかなり良かった。

景子の落ち込みも、景子と佑樹の親子関係も
かなり良い感じ。

ドラマとして、落ちるところは良くできてるのに
あげるところで、持ち上げ損なっている気がします


ただやはり、パパを選択した理由が、
ママの新しい夫であったとしても
ママのショックにすり替えられている。
少し曖昧なのが気になるところです

まぁ、子供なのでってことかな(^_^;
それとも、
前にいた幼稚園などで、パパに憧れていたのかな??

ま、いいや。。。。

そういえば、八重。
翠子にくっついているけど、明らかに態度に変化がありましたね。
コレを見ることが出来ただけで、
前回のは納得できると言うものです(^_^)b


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第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第58話 神に愛された存在

内容
『僕はまだ、生きてる』
アレンは気がついた。
ノアに殺され、『死の感覚』を感じたはずなのに。
たださまよい歩くアレン。
気がつくと、そこには大きな扉。
扉を開けようとしたアレンだが、開かない。
その時、背後から声が聞こえる。
『その扉は、開かない』と。。。






命が救われたことは、イノセンスの奇跡。
神に愛されたと言える奇跡。


咎落ちを知り、死を味わったアレン。
それは、
エクソシストとしての運命。

そして、生きることの『苦しみ』。

すべてを知った上でも、
イノセンスに生かされたアレンは、
エクソシストになることを望む。

それこそが、『自分の道』だと。




なかなか良い感じでした。
原作に、ほぼ忠実。

いや、分かり易くなっていると言って良いだろう(^_^)b

まぁ、
『マナ』って言う言葉の連呼は、少し気になるが、
『アレンの過去の中での意味』に多少触れていたので、

逆に『宿命』を感じて良かった気がします。

そして
扉の前で、バクに問いかけられるアレン。

そこまでに、咎落ちや死のことを上手く表現していたため、
かなり盛り上がるカタチの会話になった。

アレンで感動してしまった(^_^;

ただ、、、、
バクとウォンが、あまりにもオモシロ担当になりすぎてるんじゃ(^_^;
結構気になるんだけどねぇ。。。

一応、支部長なんだから、
他の支部のメンバーより『らしい感じのこと』を言っても良いはずなのに、
コムイとの会話だけ、良い感じだったもんなぁ。。。

まぁ、コムイも『ああいうキャラ』に描きすぎたので、
バランスをとっているのかもしれないがね(^_^;


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2007年11月12日 (月)

ガリレオ 第5話 ガリレオVS火の玉、密室殺人

内容
『常識では、考えられない
 火の玉が目撃されている』
その薫の言葉に興味を持った、湯川は、
早速、密室殺人が起こったというホテルへ急行する。
被害者は、ペンション経営者の矢島忠昭。
死亡推定時刻は、ホテルにチェックインして1時間後。
偶然、部屋の前で電気修理をしていたため、
人が入っていないことは確認されていた。
オートロックでもないため、完全密室。
なのに、部屋には2人分のコーヒーの飲みあと。
一方には、睡眠薬。
指紋も拭き去られたあとがあった。
そのうえ、部屋のちょうど向かいにあるビルの会社員が、
ちょうどそのころ、部屋の中に火の玉を目撃していた。

警察は、妻・貴子による保険金殺人を疑うが、
ペンションは現状から往復6時間。
そして、アリバイもあった。。。

そんなとき、湯川の前に、娘・秋穂が現れる。
火の玉を見たと。。。






うーーーん。
まるで『ゆかわせんせいの科学実験番組』ですね(^_^;

結局

妻と娘を守りたい。
そして、夢であるペンションを救いたい。

保険金を受け取るために、他殺に見せかけた自殺


ステンドグラス、アーチェリーの看板など、
一応ネタフリはされている。

そのうえ、
しつこいほどに、妻・貴子に『時間』を聞いてましたしね(^_^)b

そして、事件の4日前に、実証実験をしてるなど、
そのあとの湯川の言葉が引っかかるカタチになっている。

湯川『実証を積み重ねず、短絡的に結論を求めようとするのは
   愚か者のすることだ。
   どんな小さなことも見逃さないように、
   一つ一つの事実を検証してからでなければ、
   人を疑うような発言は慎むべきだ』

   
   
さて、
その『ゆかわせんせいの実験』は、置いとくとして。
っていうか。。。。

強引だなぁ。

指紋がどうとか言う前に、
妻の毛髪も残ってそうなものだけど(^_^;

とか言う、細かい部分は、もう捨てることにする!!
そういう番組では無さそうだしね。。



ただ、今回。
今までに比べて、ハッキリとキャラが表現されていた感じ。

湯川を上手く操る薫。に、はじまり。

度々口論となる、湯川VS薫にしても、
お互いに良い感じの『セリフ回し』になっているしね(^_^)b

湯川『奇妙な偶然と言うべきか、今回は君の手柄だ。
素直な時は、素直な湯川。

とか、
湯川『僕の両親も生活もそれなりに大変だった。
   僕はこの通り、全くひねくれてないからね。
秋穂『ひねくれてるように見えるけど。
湯川『不思議なことに人から良くそう言われる

とか、
湯川ワールドのオモシロは、キッチリ表現され、

薫、湯川の役割分担も、かなり明確になっている

メインキャラがしっかり描かれていれば
オカルトネタの出来はさておき
面白く仕上がっていると感じることが出来る


とまぁ
キャラ的には良い感じだったのだが。

1つの疑問。
秋穂は必要だったの???
妻だけで十分だった気が。。。。(^_^;
秋穂を出すなら出すで、
もう少し踏み込んだ、家族関係を表現すれば良かったのに。。。

それに、、、、
たしかに、若い2人の恋の相談は、
ある種絡んでるんだけど。
これがあるから、
ドラマが曖昧になったのも事実で。。。。。


まぁ、いいや。
『湯川と薫の夫婦漫才』
そう思ってみれば、オモシロからね(^_^)b




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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月11日 (日)

ハタチの恋人 第5話 涙の抱擁

内容
急性虫垂炎で病院に運ばれた圭祐。
ユリはその事を聞き、病院へ見舞いへ。
妻・小百合もいる病院での再会。
気が気でない状態の圭祐だったが、運は圭祐に味方する。
そのころ、ユリのことを心配な由紀夫は、
風ちゃんにユリと圭祐のことを相談。
一方、圭祐もユリとのことを風ちゃんに相談。

同時に相談を受けてしまった風ちゃんは、
ちょっとしたミスをしてしまう。

だが、勇気づけられた2人は行動を起こす。
圭祐は、ユリを食事に誘い。。。。
由紀夫は、病院を訪ねることで圭祐の情報を得てしまう。。。







産みの苦しみを味わったあとという感じだろうか(^_^;

明らかに、キャラの描き方が繊細になっている。
誰かを描きすぎることもなく。。。
バランスが良くなった感じですね


内容自体は、
普通すぎるのだが
バランスの良い感じの流れとテンポによって、

50歳のオッサンと20歳の女性の
恋愛ドラマに変化しつつあります(^_^)b

もちろん、オモシロをするのは、
明石家さんまさんという人物を使ってしまっているからには、
ある程度仕方がない。
が、
ヤリスギは、ドラマを潰してしまうだけ。

今回は、今まで以上に、抑えた感じですね



そのため、
由紀夫、風ちゃん、小百合を加えた関係だけでなく、
『絵里の過去』を出し、
現在のユリと重ねると言うことをすることを明確にしたことにより、

圭祐の気持ちが、ハッキリと分かる感じとなった。

もちろん、元々淡い恋を抱いているのは分かる。
しかし、
風ちゃんが再三言っているように、
ユリの裏にある『絵里の影』が、最も重要なこと(^_^)b

回想を絡めながらの妄想をやり過ぎることは、
また別の意味で問題となるだろうが。
今回のような、『次』へ進むための大きな転換点では、
かなり納得のしやすい演出となったのは確かだろう。


オモシロと言うだけでなく、
ちょっとした誤解を与えていく小ネタまで、
由紀夫、風ちゃん、小百合を交えながら、
かなり面白く描かれた。

ドラマ自体が、普通すぎるのだけが
かなり気になるところだが、
ドラマとして、まとまりを見せ始めた感じがする。

ユリ『先生。
   ごめんなさい
   あんなコト言って、ごめんなさい
   先生はなにも悪くないのに
   わたし。。。
圭祐『ひとりでな、ガンバロウとせんでええ
   泣きたい時は、泣いたらええ
   まだハタチやろ
   これからや、君の人生は。
   な。。

ココなんて、結構良い感じ。

圭祐『まだハタチやぞ
   純粋で、繊細やねん
   ちょっとのことで、傷つくねんぞ
ここもね(^_^)b


本来、こういった『明石家さんまさん』が、
いつものバラエティとのギャップを感じることが出来て、
面白いところである。

まぁ。。。すでに第5話なんだけどね。
この状態が、第3話くらいだと、もっと良かったんだろうけどね

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第45話 謀略!桶狭間

内容
宇佐美の信玄暗殺計画は、失敗に終わった。
寿桂尼が絡んでいたことを知った勘助と信玄
それは、今川の脅威を感じざる結果となった。
そのころ、今川義元は、
家督を嫡男・氏真に譲り、尾張攻めを決断していた。
そんなとき、突如、尾張から僧が甲斐を訪れる。
勘助らは、織田信長の謀であると察するが、
そのことで信長を知るとともに
伝兵衛らから、桶狭間を知り、
1つの策を練りはじめるのだった。

そして駿河行きを決断する勘助。
義元、寿桂尼に目通りを許された勘助は、
尾張で信長が動けば、すぐに留守になった清洲城を攻めるよう進言する
雪斎なら、そうすると。。。

駿河を氏真にゆだね、出陣する義元。
圧倒的な戦力で、兵を進めるが、
信長が動いた時、義元の頭を勘助の進言がよぎる。
しかし、勘助を毛嫌いする義元は。。。。






桶狭間の戦いを、
勘助の謀略で導き描いた。
そんななか、
今までネタフリされてきた
『義元の勘助嫌い』を、かなり上手く利用したお話。

見どころは
勘助の寿桂尼たちへの、憎たらしい猿芝居だろう。

コレこそが、勘助の謀略だろう(^_^)b

その事を、最後の最後の決断で義元の頭をよぎらせ
勘助の謀だけでなく、信長の謀を絡めたのは
いろんな意味で、面白かったと思います。


ほぼ、『戦場シーン』はなかったが、
それでも面白く感じさせるところに
『勘助の謀略』のオモシロさが存在する。


そのうえ、今川を仕切っているのが
氏真ではなく、寿桂尼であることを明確にしたことも
面白かったところだろう。



前回の謀略も、悪くはないが、
やはり主役が活躍しなきゃね(^_^)b

それぞれの、『憎しみ』も良い感じだったし。


面白かったと思います。

細かいことを言い出せば、
戦いを詳細に描こうとし過ぎて、
逆に分かりづらくなってしまっていますがね(^_^;
テンポも若干悪かったし。。

まぁ、地図もあったし、許容範囲だろう



2度見、追記
最後の寿桂尼、本当に良いなぁ。。。
家臣の前では、強く。
1人になり。。。。。

それにしても、勘助の猿芝居は、本当にスゴい。
一瞬だけ、ほんの少しニヤリとするあの口元(^_^)b
内野聖陽さんのスゴサだな。。。




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仮面ライダー電王 第40話 残された記憶

内容
侑斗が消滅した
現在にもどると、侑斗のいない世界がそこにはあった。
特異点である、ハナ、良太郎。
そしてオーナーの3人だけが侑斗を覚えていた。
デネブさえも忘れている世界があった。
しかしその世界の愛理には、良太郎が忘れていた笑顔があった。
一片の幸せを感じる良太郎ではあったが、
だが、カイの行動を見ていて確信を得た良太郎。

まだ、未来は確定していない。




侑斗の存在がどうとか考えるよりも、
ここ最近、侑斗がメインで動いていて、
ふと思ったことがあります。

コレは、完全に、
『仮面ラーだー電王』じゃなくて『仮面ライダーゼロノス』じゃ???


その方が、
仮面ライダーであることの『苦しみ』『悲しみ』など、
キャラの気持ちが表現されていて、
良い感じの『仮面ライダー』になっている気がしますね(^_^)b

そう考えてみると。


ゼロノスが登場した時点で、
この番組は、『仮面ライダーゼロノス』だったのかもしれません。


実際、
今回、赤いフォームになったゼロノス。
そこには、侑斗の大切な記憶がある。

未来は、作ることが出来るが
本当の意味での記憶である『過去』は、
もう過ぎ去っていくだけである。

変身は、侑斗にとって血の涙を流す大きな決断だったのだろう。

そんな気がします。


とまぁ、
ウマイ感じの感動的な変身(^_^)b

変身で、良い感じだなぁって思ったのって、
コレはホントスゴいことです。


侑斗『オレは、特異点じゃないが
   ゼロノスは過去の影響をセーブできる
   カードを使うのは、デメリットばかりじゃないってことなんだ

コレは、かなりの出来事ですけどね(^_^;



さて、次回も『ゼロノス』に注目したいと思います

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第37話 幻獣拳の力

内容
突然、スクラッチをランのママ・伶子が訪ねてきた。
実はラン、大地主の令嬢でお見合いしろと言ってきただった。
結婚したくないランは、あれこれと。。。。。

そのころ、理央は、ロンから幻獣拳の説明を受けていた。
『激獣拳に勝り、臨獣拳をしのぐ』と言われる幻獣拳。
理央が、幻獣王となり、
その下に、ロン、メレ、サンヨら四幻将。
四幻将の下に2人の双幻士。
総勢13人の幻獣拳

メレはロンから、幻気を受け取り、盟約を交わした。
そして、サンヨの双幻士ゴウユ、シユウのうち、
ゴウユが、動き出す。。。。







一瞬、『根性』のヒトコトで、勝っちゃうのかと思いましたが。
違いましたね。

そうでなければ、
幻獣拳という新たな『カタチ』を出してきた意味がありません!!

まぁ、ゲキレンジャーサイドは、
5人でも勝てないのに、どうするのか?ってコトなのでしょうが、
そのまえに、
最期の戦いに挑む『気持ち』を出した話ってトコロでしょう。

一応、お見合いでオモシロ作りしていましたが、
サラッと流す程度で、『気持ち』を出してきたため、
悪くない感じになった。
簡単に言えば、
ラン『世界平和、誰かのために生きるって決めた』

そんなところですね。

いままで、
こういった『本気』を出さずにここまで来たゲキレンジャーですから
やっと、
『戦隊モノらしく』なってきた感じですね(^_^)b

とはいっても、
臨獣拳サイド、あらため幻獣拳サイドに比べると、
『本気』は格段に違いますがね(^_^;

37話で、13人の幻獣拳とすれば
全員が出てこないか、裏切りアリか、そんなところでしょうか。

やっと、少しは本格的になりだしたので
ほんの少しだけですが、期待したいと思います


それにしても、今回の格下ーズって本当にダメ男でしたね。
『根性』のヒトコトのランの方がスゴいって(^_^;


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SP警視庁警備部警護課第四係 第2話 ターゲットは元総理

内容
中尾課長の指示により、
尾形係長は井上と笹本たった2人に命令する。
検査入院する加藤純三元総理の警護。
次期総理も噂され、
政治家としての命綱の健康問題ということもあり、
極秘警護となったのだった。
井上は、加藤の自宅から護衛。
笹本は、病院で待機。
そして加藤は病院に到着し、手術室で『検査』が開始される。
だが、最近調子に悪い井上は、
病院で前例がないと言うこともあり、病院を離れてしまうのだった。
結果。笹本1人が付くことになった。
そんなとき、加藤を狙うテロリストが病院へ侵入する。。。。。






えっ!!!!
『つづく』なんですか!?!?!?!

今のところ。
6vs2なので、計画的に行動しないとダメだろうし。

正確には、6vs1ですがね。
それに、『軍人!?』ってこともあるしね。

ただ、今回。
最も気になる、最も重要情報が提供されましたね(^_^)b

それは、

『井上の能力』

どうやら、過去のトラウマにより、
『過敏な脳力』が誕生したようです。

たしかに、井上の『超能力』は、かなり気になるところだし。
ファンタジーでもない限り、
そんな『特殊能力』を、普通に使うって言うのは、
問題がありますしね(^_^)b

そういった意味では、
今回の『井上の脳力』『能力』の説明は、かなり大切だし、
コレからの展開にとっても、

絶対必要事項である!!!(^_^)b

ただ、その『説明』があったために、
序盤ではある種の納得感があったのだが

ドラマとしては、停滞してしまった

まぁ、『続き物』なら仕方ありませんね。

さて、そんな説明があった今回ですが。
お話としては、再びテロリストモノ

前回とはキャラが違うとは言え、
ココまで『事件』が発生しすぎるって言うのも、
別の意味で気になっちゃいます。

だって、、、、実際のトコロ。
要人の事件の発生件数などを考えれば、
ターゲットになりやすいと言ったところで、
別の組織による、未然に防ぐってこともあるわけだからね

そんな事を考えたら、やり過ぎ感はあります。

一応の緊張感や、面白い感じのキャラ。
そして、ドラマのテンポも含めて、
良い感じなんだけどね

ココまで重要すぎる事件で、緊張感が漂ってしまうと。
見たあと、疲れ切ってしまって(^_^;

ただ1つ言えるのは、

次回が楽しみです!!!!

ってことかな。

完全に、ネタフリだったもんなぁ。。。

これまでの感想
第1話

2007年11月10日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第5話 罠

内容
朝日奈になった小木駿介。
朝日奈ファンドが進めていた川野染料の買収を、
社員たちの前で『撤退』したことを話し、
そして、
これから、『会社を生まれ変わらせる』と宣言するのだった。
だが、熊田は、藤堂に言われるとおりに、
朝日奈を陥れようと、川野染料株の買い占めを進める。
そのうえ、週刊誌には、雛のことがリークされる。

事態が分かり、熊田を止めた朝日奈だったが、
菱沼も朝日奈を追い落としをはかっていた。

そんなとき、東京地検特捜部が朝日奈を逮捕。
容疑は脱税

次期社長の座をちらつかされた、熊田の罠だった。。。








さつきのこと、健造のこと、そして雛のこと。

すべて上手くいきそうになった、そんなとき。
裏切り者登場!!!

まぁ、買収撤回はともかく、
あんなコトを朝日奈が本当にしていたのなら、
脱税容疑の前に、別容疑で逮捕されていたかもね(^_^;

そんな事を一瞬思いましたが、
山あり谷あり、コレがドラマでしょう。

ポイントは、『時効間際』ってことだな。

もしも、熊田の心が入れ替わったら、
手引きする内部のモノがいなくなるため、
証拠不十分で、不起訴かもね。



それはさておき
今回は、さつき、健造の2人との
『心の交流』が、すべてだったかな。

メインは、『指輪』だろう。

さつきの気持ちを知り、指輪を返した朝日奈。
だが、さつきもそれまでは信じることが出来なかった朝日奈ではあったが

健造と出会い気持ちを話ししたことで、
大きく心の『つっかえ』のようなモノが取れたのかもしれません
どうしても、話しをする相手がいない状態だったからね。

さつきの心が開かれた時。
朝日奈の『本当の心』が見えたのかもしれません。

だから、
小木のために夢を追いかける朝日奈を
信じることが出来たのだろう。。。


とまぁ
健造の、『はした金は受け取れない』
も含めて、

良い感じのお話の流れだったと思う。


それもコレも、すべて
最後の『オチ』のための盛り上げだね。

やはり、読み解ける展開。ベタ展開であっても。
キャラの気持ちが伝わると、話は展開するものです。
だから、出来過ぎかもしれませんが、
良い感じのテンポと流れを生みだしたと言える。


雛のリークにしても、
『一目置かれるようになった』
なんて、雛らしい言葉だったしね(^_^)b

全体的には、安定してきた感じかな。

ただ、あまりにもベタすぎた、出来過ぎ展開だったため、
個人の好みでは『差』が生まれたかもしれませんね。

朝日奈『この会社を生まれ変わらせようと思うからだ
    今までの私は、金儲け主義に走りすぎてきた
    コレからはフェアープレイ精神に
    そして、ワンマンをチームプレーに
    コレからは、みんなで力を合わせてガンバロウ
    よろしく頼む

なんてね(^_^;


ただ、どうしても気になることがあると言えば。
あれだけ、『朝日奈』でなければならない状態の会社であることを
熊田自身が認識していたにもかかわらず、
1人の出資者の言葉、『次期社長のイス』で
ぶっ潰しに走るとは考えにくい。
朝日奈があってこその会社だし、
あくまでも、会社が脱税なワケだし。
会社がつぶれれば、熊田自身の居場所もなくなるわけだし。。。
だからといって、熊田に出資するとも考えにくいしね(^_^;

そんな風に考えれば、
無理に出資者を絡ませるよりも
『日頃の恨み』などの方が、良かったかもしれません。。

とはいえ、次回予告から
上手くまとまりそうですね、今回のことは。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第6話 AEUの思惑

内容
ヨーロッパ南部の小国・モラリア共和国。
小国にもかかわらず、AEUにとって重要な国であった。
傭兵派遣、兵器開発など、軍需産業が、
国の経済を支えていた。
そのメインは、PMCトラスト
だが、ソレスタルビーイングによるモラリア攻撃により、
経済は破綻していた。
AEUにとっても宇宙開発にPMCが必要。
そしてモラリアを救うという大義名分を持ち
AEUはモラリアと合同軍事演習を行うことにしたのだった。

その状況を見て取り、
ソレスタルビーイングは、武力介入をはじめる。。。。

AEUは、エースのパトリック・コーラサワーを投入。
そしてモラリア・PMCは、
アリー・アル・サーシェスと新型MSを投入する。






今回は、戦闘シーンだらけ。
エクシア、キュリオス、デュナメス、ヴァーチェ

キュリオス以外は良い感じで戦闘シーン!!

というより、
今回のメインは、エクシア、デュナメスの新装備披露ですね(^_^)b


エクシアの、斬り刻み方は美しかったし。
デュナメスって言うより、ロックオンはカッコいいし。

ヴァーチェは、あいかわらず、ド迫力!!!
キュリオスだけが、次回に持ち越しっていう感じですね



メインのモラリアのお話は、
きっと次回に何かまとまりを作るんだろう。

ただ、
それだけじゃ、同じパターンになりがちなので、

刹那にとって、最もやっかいな『人物』が登場!!
それも、新型MS!!!

そういうことなのだろう。


まぁ、
わたし的には、パトリック・コーラサワーだけでなく、
アリー・アル・サーシェスという、

『分かり易いキャラ』投入は、嬉しい限り

やはり、『ライバル』がいないとね(^_^)b

キャラの展開などは、
スメラギのことも含めて、良い感じになってきたのだが

最も気になることを言った沙慈。
『憎くしみを増やすだけ』

そこのトコロが、コレからの展開にも、
最も重要なポイントになるんだろうけど。

まとめることが出来るかどうかが、少し心配かな。


それにしても、
沙慈って。。。。一般市民役なの??
役割がよく分かりませんm(__)m

何はともあれ、
物語が、いろんなところで動き出すのは嬉しいことです。
ただし、、、

戦闘シーンに凝るのは良いが、
物語を忘れないで欲しいものです。

で、結局『セブンソード』って、、、、何??
ミッションコードなどにしても、意味が。。。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第5話 男の友情

内容
葬儀コーディネーターの大津和明が、殺された。
東重男社長とは仲が悪く、凶器の鉄パイプからは指紋。
大津が発見された場所から出てきた目撃証言もあり、
東社長は、逮捕される。
東は、大津の葬儀を将太郎に頼んだあと、
連れて行かれるのだった。
将太郎たちは、東への恩もあるしゃんたちは、
大津の葬儀を準備しはじめる。
だが、東の無実を信じる桃子は、大津の遺品の中に、
東が持っていたペンダントと同じモノを発見し、
強く握りしめると。。。。。。

その日の朝にもどってしまった。

美樹から、大津と東の関係を聞き出し。。。。









見ていて一番思ったこと。
ラストシーン。。。

今回が、最終回でも通用するようなノリですね(^_^;


お話としては、東社長が殺人で逮捕。
それをナントカ解決しようとって言う話。
ベタな、男の友情話なので、
別にどうってコト無いんだけどね。


今まで、主人公の周りにいながら、
ほとんど活躍の場がなかった人が動いた時、
それだけで満足してしまう私ですm(__)m


前回の、不幸な話。
今回の、サブキャラの話。
こういった話の方が、好きなんですよね

今回なんて、会社の人たちも
東の優しさに助けられたって分かりましたし。
それぞれに『過去』があるって分かるだけで、
キャラに『深み』が出てきます。

こう言ったキャラを、オモシロ小ネタでも出して欲しいものです。
小ネタにしても、主人公も使いましたが、
サブキャラで作られて、良い感じでしたし(^_^)b


東(佐藤二朗さん)、大津(橋本さとしさん)
そして、美樹(池津祥子さん)

橋本さんはゲストだが、
佐藤さん、池津さんが頑張っているだけで、
大満足している私(^_^;

だって。。。。面白いんだもん。


特に、池津さんなんて、
私服を上手く利用していましたしね(^_^)b

佐藤さんなんて、
完全にシリアスだもん!

橋本さんのラップ。


この3点だけでも、かなり貴重なお話です!!


ラストでは、

桃子も、今回は推理してましたし(^_^)b
そのうえ
桃子『大切なモノって失ってから初めて気付く
   大切な友達を失って、後悔して欲しくない

タマに良いこと言います。

上手くまとまった感じです。


1つ気になったのは、
ラストの桃子の父が出てきたところ。
以前の登場からすると、
病院に何度か足を運んでいるようなんだから、

会社の誰かが
父か兄の顔を知っていても、
良いと思うんだけど。。。。



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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月 9日 (金)

歌姫 第5話 変わりはじめる時

内容
とっさに、鈴のことを恋人と言った太郎
半信半疑のクロワッサンだったが、
鯖子に連れ去られて行ってしまう。
が、偶然にも太郎の言葉を聞いていた鈴は、大喜び。
たとえ、それがウソであったとしても。
そんな鈴の気持ちを知った勝男たちは、
太郎に本当の気持ちを聞き出そうとするが、
太郎は太郎で、何かを考えていた。

そんなある日、太郎は中村に買い出しに行く。
太郎のことが気になる鈴は、後をつけていくのだった。。。





いったい何の話をしているんだ??
って、、

結局、視聴者までサプライズでした!!!
そしていろいろな人たちの行動。

サプライズのための秘密だったとはね(^_^;

『大人』となる鈴のためにと、
太郎が考えた、サプライズ。

そんななかに、
ジェームス『大事なのは、太郎さんが鈴さんをどう思っているか

など、キッチリとネタフリ。

序盤はクロワッサンと勝男で、オモシロ。

あとは、鈴の『気持ち』を出しているが

若干ダラダラ気味

とまぁ、ドラマとしては、
誕生会をネタにした、『時間稼ぎ』にしか過ぎませんけどね(^_^;

一応、太郎が鈴のことを考える『時間』と言うことなのだろう

確かに
鈴と太郎の気持ちは大事なのだが、
もう少し『オモシロ』を作って欲しかったなぁ
中盤以降、ほぼ無しだったからなぁ。

『タロタロリンリンリン』は、
今回は、無理がない感じだったけどね

そういうオモシロという意味では、
晋吉も加わっていたわりに、
少し残念な感じかな

勝男は、はじけてましたけどね(^_^;
影ながら、浜子もね

まとまりがないもんなぁ。インパクトも。

それにしても、、、
最後の最後で、小池栄子さん登場!!!
って、、、、まるで、昨日のドラマの再来のような(^_^;

最後にならなければ、話が動いた感じがしないのならば、
それはただの時間稼ぎでしかない『証明』となっていますよ。

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第4話 第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第3話 姉弟テスト対決

内容
算数のテストが、35点だった健太郎。
隠そうとしているところを篤に見つかる。
だが、篤は協力して隠そうとするのだった。
それを見た、凜子は激怒する
そして、1つの条件を提案する。
次のテストで、凜子より良い点が取れなければ、塾へ行く。
月謝は、父・篤が払う。
そのうえ、自分が負けたら、丸坊主!!
そんなとき、学校で事件が起きる。
丸山先生が企画していた、課外学習の工場見学会が、
中西パパの圧力で中止になった。
それを知った凜子は、ますます良い大学、良い会社を意識。
健太郎に『権力者になれ』と言うまでに。。。
一方、篤は、頭が良いとモテると説得。
そして健太郎に勉強を教えようと、あることを思いつく。
『秘密の特訓』だった。。。






今回のテーマは、、、、『格差社会を生きる!!』かな

実は、大学卒業している篤。でも今は、フリーライター
一方、高卒の弥生は、まがりなりにも、店長。

そして、お隣の中西パパは、東大卒

社会の中でも『力の差』は歴然!!

凜子は、権力者を目指す!!

テストでタンカを切った凜子だったが、
覚え間違いで、弟の惨敗。

最後は、何となく、篤ワールドに引き込まれた凜子
。。





ドラマとして、篤のオバカさは若干少なめ。
とは言っても、
決定打は、いつも篤です。


テストのことを弥生に頼んで、損な役回りをさせたりね(^_^;

でもそんな中。
息子のテストでそわそわしたり。
凜子を慰めようとしたり

完全に『普通の父親』になってますからね(^_^;

そんな状態があるために、全体として柔らかい印象。
オバカをやっても、愛情を感じます。

ただやはり気になったのは、
凜子に工場見学を出したことかな。
説得も納得も出来ていないのに、
ネタフリはあったけど、強引すぎた感じ。

篤『優しい人じゃないか
  人としての点数は高い方だと思う
  少なくともオレよりも
  悪い点数は、良いこと
  45点だったら、あと55点のばせる

これが、篤じゃなかったら、
感動的なまとまりだったんだろうけどね(^_^;

特に『篤節』ってわけでもなく、普通すぎた感じかな

そのほかのトコロは、かなり面白かったけどね。

最後に、ヒトコト。
弥生の店の話って、必要なのか???
コレがなければ、もっと良かった気がしますけどね。

これまでの感想
第2話 第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第3話 悲しい時は、青い珊瑚礁

内容
第二次春日井米店の乱も、終息し平和が訪れた。
そんなある日。円から連絡を受けるたえ。
宇喜田流の家元である夫・正邦と母・静江が、
鎌倉での講演会のついでに、竜平に挨拶がしたいという。
新平は反対するが、すでに遅かった。
そして、対面の日。
わざわざ言わなくても良いことなのに、
竜平は隠し子のことを告白!!
そのうえ、円のことを頼みますと、意外な展開に。。
水と油の会談は、笑顔で終わった。
が。
数日後、翔太がはしかにかかってしまい、
経験のある円が看病することに。
看病が功を奏したのか回復した翔太。

そんなとき、円の夫と義母が訪ねてくる。。。




今回は、松田聖子さんの『青い珊瑚礁』

でしたが、
今までのような、
ちょっと懐かしさを感じる『オモシロ』で使うだけでなく、
今回は、この事を『ネタ』にしてしまいました!!




昔、円が泣いている時。
父がかけてくれた優しい言葉。
『歌でも歌え』
その言葉は、ずっと心に残っていた円。

嫁ぎ先で、居場所がない円は、
つい口から出る『青い珊瑚礁』。

姑に、あれこれ言われても、自然と出てしまう苦しい時の歌。

社長・竜平は、
まるで西部警察さながらに、車を飛ばし、
円を奪い返した。

竜平『女は子供を産む道具じゃねえ
   女の気持ちが分からねえのは男じゃねえ


そう!!
今回は、悪から娘・円を救ったヒーローだったのだ!!!
『女、酒、ケンカ』に目がない男・竜平なのに(^_^)b



そんな状態を知っていたのだろう。
母・千恵子のさりげないサポート。

円を上手く救っていたことが、
最後の言葉にうかがえます。
千恵子『新平。予防接種やってるから、安心おし』



前回までとはうって変わり、
メチャクチャ破天荒な、父・竜平は、
少し少なめにして、竜平の『愛』『優しさ』を出してきた感じ。

そのことは、
愛のムチとも言える、翔太への『配達命令』にも
竜平らしさとなって現れている。

結構、良い感じのお話でした。
やはり、前回まで、メチャクチャだったのが、
かなり効いているのでしょう(^_^)b

そのアタリの『父らしさ』をある程度出しながら、
新しい思い出の構築。

そこに、『愛』を感じさせながら。

そんな感じだろう。


ただ、1つ気になったのは、
今回の主人公は円だったのだが、
これ以外のキャラの動きが少ないことかな。

竜平を中心に回っているし、
良い感じのキャラの描き方で面白い。

が、竜平が強すぎて、
影が薄くなってしまっているのも事実で。。。。

カーチェイスするだけでなく、
もう少し、小ネタで、
ゴローと新平はいじって欲しかった気がします

なんか、もったいないなぁ。。

まぁ、おもしろかったけどね。

これまでの感想

第2話 第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第5話 無輸血手術

内容
政治家・恩田の意向で、野口は
恩田の娘を北洋から明真に転院させた。
だが美羽は、明真を抜け出し朝田のいる北洋へと向かう。

倒れる美羽。
美羽の病状から、緊急オペを決断する朝田だった。
しかし美羽の血液型は、特殊な血液。
無輸血手術しか方法はなかいことがわかる。
伊集院に、知人の教授から紹介での同じ血液型の血液の準備を依頼し、
朝田は、オペを開始する

オペ開始後、
術前の診断よりも病状が進行。
とりあえず、チームを信じてオペを続ける朝田。





今回は、ほぼ全編オペ。
そんな中にも、トラブルも数回あり。
良い感じの緊張感を持続させた。

とはいっても、
伊集院が走り回る緊張感が最も大きいのだが
結局、意味無しって(^_^;


最後に、血を使ってあげなかったら、
伊集院が、本当にかわいそうなところでした。。

そのうえ、
今回は、オペ中にしゃべりまくる朝田!!

朝田『あきらめるな
   どんな状況になろうと
   最後まで絶対にあきらめない
   それが俺達のチームだ

と言って、チームに結束をうながし、
外山を勇気づけた。

そして、

朝田『オペが恐いのはお前だけじゃない
   命を前にしておびえのないヤツなどいない
   だけど、
   俺達はチームだ
   1人じゃ無理でも、お前の後ろには仲間がいる
   お前は、1人じゃない

と野村を勇気づけるとともに、
最後の手段『血液希釈』に打って出ようとするチーム全体を
奮い立たせた!!!



そう!!!
朝田の力は、その技術だけでなく、
『気持ち』こそが、最も重要なこと。

落ちぶれた堕落した医師たちの『錆び付いた心』
その『錆び』をぬぐい落とす力があるのだ。



まぁ、片岡が、小高に行けと言ったのには
驚きましたけどね。
ビジネスと言ってるけど『何か』あるね、きっと。


という感じで、
オペに加わらなかった松平も加えて、
北洋の他の医師たち。
そして、ブチ壊れた医師たちを甦らせてしまった朝田のオペでした。

盛り上がり、キャラ表現。
言うこと無しの仕上がりでした。

コレが『医龍』でしょう(^_^)b

っていうか

外山だけでなく、野村、小高まで
目覚めるなんて思ってもいませんでした。

外山と、小高は、まだ始まったばかりかなぁ。。。

あと3回程度で、このあたりがまとまって、
最後は、前後編かな。



それにしても
片岡『自分の信念のためなら、
   何かを犠牲にしなきゃならないこともあるわ

とか

野口『僕の仕事のパートナーに
   甘っちょろいヒューマニストは必要ないからね。
   片岡さん

とか、、、

どうも片岡に過去があり『何か』があるのだろう。
まぁ、
よくよく考えてみれば、
北洋のオーナーなんだから、
明真なんてどうだって良くて、、、、

北洋が繁盛すればokな気がしますがね(^_^;


最後にヒトコト。
藤吉先生、活躍無し。。。。残念です

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月 8日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第4話 出直し!!

内容
車上荒らしの犯人の部屋を家宅捜索する、畑山来実。
が、次の瞬間、気を失ってしまう。
華子がジウォンに連れられ部屋に駆けつけると
そこには気絶した来実と。
殺された、車上荒らし犯がいた。
そして、連続殺人犯の手がかりのPCなどが紛失。
連続殺人犯が持ち去ったと思われた。
しかし5人目の犠牲者に手には数字はなかった。。。
本庁の柳田管理官らに取り調べを受けた来実は、
度重なる失態に『辞表を書け』と迫られるのだった。
落ち込む来実は、ジウォンに勇気づけられ、
『左遷させられるその日まで、全力で刑事を頑張ります』宣言!!

とりあえず、
華子と来実は、小学生相手の交通安全教室へ。
その中に、第1の犠牲者、小高の娘・美帆がいた。
興味を持った、来実と華子は、
たまたま。。。。。世間話がてら。。。。
小高の家の前を通りがかって。。。






なんてこった!!
全く話が進まないという、究極の展開です!!

もちろん、前回までも、それほど進んでいるわけではないが。
今回なんて、
落ち込んでデートして、第一の犠牲者の娘と接触しただけだ。

だからといって、
ドタバタと『オモシロ』をやるわけでもなく、
今回は、華子、来実、2人とも真面目です(^_^;

一応、次回予告も兼ねてネタフリで
美帆が行方不明と、殺人予告。。。

最後の1分だけ盛り上げたって、
全く意味ないんですけど(-.-#)b

連続殺人事件がメインなのは分かるし、
バラしすぎは、オモシロ味が無くなるのも分かる。

が、
ココまで、別のネタでもドラマを作られないと、
いったい何のために今回があったのかが、

全く分かりません!!!

事件と完全リンクする必要なんて無いから、
せめて、
所轄の男デカたちの『捜査』くらい、見せたって良いんじゃ???

今回なんて、ワンカットのみ。


『たまたま』だろうが、そんなのはどうでも良いから、
もう少し、次が見たいと思えるようなモノにした展開にしてくれないと、
最後の1分だけをネタフリしたって、
あとの数十分が面白くなければ、

『1分だけで、興味がわくわけありませんよ!!』

最後の1分だけ見ればokなら、
裏のドラマ見たあとでも見て、
『すべて』を知る事が出来ますしね(^_^)b

そろそろ、
本当の意味で盛り上げてもらわないとね!!!

デコボココンビとともに、出直してもらわないとね!!!


そういえば、撃たなかったね

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第5話 自分だけの問題探し

内容
クラス一のバカは誰かと、裏サイトで話題になり、
川瀬光也だと言うことが、みんなにバレてしまう。
そんなある日。
光也は、金八に
『教師になりたい』と言い出すのだった。
『人のためになる仕事がしたい』と。。。
その言葉に心を打たれた金八は、光也の母の反対を押し切り、
先生たちに補習を頼み込むが、
成績を知っているため、乾先生以外賛成してくれない。
そこへ、校長が現れ、成績は学校の予算などに響くと。。
鶴の一声で、補習を決定!
しかし、クラスメートたちは、『光也の夢』をバカにする。
だが、金八は一冊の本を取り出し。。。



『オール1の落ちこぼれ、教師になる』


オール1の落ちこぼれ、教師になる




金八『今、分からないことがある
   今、できないことがある
   それは素晴らしいこと
   問題さえ見つかれば、人は真っ直ぐ歩いていけます

そこに『夢』があり『知りたい気持ち』があるから
人は努力できる。
それが苦難であっても、乗り越えることが出来る。

そんなお話でした。

『教師は人のためになる仕事』
金八にとっては、教師冥利に尽きる言葉だったでしょう(^_^)b

『自分自身がいじめられた経験があるから。。。』
コレもまた、良い言葉でした。



正直言って、
今回のような『テーマ』を、このシリーズでやると思わなかったので、
かなり驚いています。
ある意味、教師モノドラマの、古典中の古典と言って良い展開。

でも、やはり、良いお話です。

夢を叶えた先生の話や、
アインシュタインの話を取り上げ、
光也は、バカなことを言ってるんじゃないと
クラスのみんなに説明する金八。

そこに事実があるからこそ、人は『可能性』を見ることが出来る。


光也の母が、家庭の事情で反対したり、
今回も解決をみなかったサトケンの親を説得したりと。

親子の関係を絡めているところが、
乙女のこともあり、絶妙な展開です(^_^)b

この『深さ』があるから、見ることを辞めることが出来ないんだなぁ。。。。。



そんなシリアスの中に、
裏サイトの『闇』、遠藤の『オモシロ』と
押さえるところは、きっちりおさえています。

そして、教師、生徒
キャラを描くんだから、面白い。

川口先生だけでなく、矢沢先生まで。。。。
遠藤は。。。。(^_^;

補習は、最後には3人増えたしね

良いお話でした。
あの本、買おうかな。。。

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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月 7日 (水)

働きマン 第5話 仕事に誇りを持つ男

内容
菅原は、張り込んでいた。
ハリウッドスター・新堂リューゴと歌手・安寿の不倫スクープを。
が、マンション近くの住人に通報されて撤退。
そこで、デスクの提案でマユと張り込みに。
しかしマユとは折り合いが会わなかった菅原。
同じ頃、新二とのデートにウキウキ女モードの弘子。
しかしデートがつぶれて、仕事人となった弘子と、
張り込みに行くはめになる菅原だった。
密会現場近くの車中で、二人っきりになっても
ほとんど会話が成立しない2人、菅原と弘子。
そんなときハプニング発生で、車に弘子が1人になってしまう。
やがて、不倫カップルが別々でマンションに入っていったところを、
大あわてで、菅原のかわりに弘子が写真を撮り、
スクープ写真をゲット!!!
沸き立つ編集部だったが、
弘子の写真は、スクープではないと菅原は言い放つ。

『一枚で真実を語らなきゃ意味が無い』





新堂『おまえらこんなコトしてて恥ずかしくないのか

弘子『コレがわたしたちの仕事ですから!!


今回は、菅原という『仕事人』がメイン

誰もが、誇りを持つことが出来るかどうか悩む
週刊誌の花形『ゴシップ写真』

だが、菅原は、
その『意味』を知り、写真を撮り続ける。


梅宮『入社時、正義感が強い男だった
   (中略)
   大半はゴシップ
   それが週刊誌の現実だ
   でもあいつは腐らず、投げなかった
   誰かがやんなきゃなんねえ仕事だから
   人から尊敬されることはない
   だが、求められる。


読者に求められ、同僚にも求められる『写真』
だが、その仕事は、
感謝されることはないが、そこにあり続ける『空』のように。。。

誰もが求めるもの!

そこに『誇り』を持ち続ける。



お話としては、完全にベタ展開だったが
『深み』があり、面白い感じだった。

弘子VS菅原
という、車中でのオモシロネタも満載でしたし(^_^)b

今回、特に良かったのは、
この2人を表現するために、

心の声』を多用したことだろう。

表の顔と、ホンネのギャップを使ったオモシロにも通じるし、
菅野美穂さん、津田寛治さんの演技も見ることが出来たしね。
テンポも作ることが出来た感じですね。。

そんな中、
スクープをものにしたと思ったら、菅原的にはダメ。
週刊誌的にもダメ状態に陥り、
最終的には、『誇り』を前に出しながらスクープ!!


かなり面白かったと思います。

大好物の、プリンと納豆巻きも良い感じだったしね(^_^)b
成田デスクも、サラッとサポートしていたし。
小ネタも、それぞれのサブキャラを表現しながら
作り込んでいましたしね!!


まぁ、細かいこと言い出せば、
新二との関係が、明らかにネタフリってのがねぇ。。。

近いうちに、結婚か?仕事か?の選択があるのかもしれませんが。

コレを入れすぎているってのが、
結構気になりましたね。

必要性が、全く見あたりませんからね(^_^;

どうでもいいや。。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

相棒6 第3話 蟷螂たちの幸福

内容
人気ミステリー作家・蓬城静流こと田橋静枝の夫・不二夫が、
蓬城が事務所として使っている部屋から、遺体で発見された。
指紋の付いた拳銃、硝煙反応、そして遺書。
あきらかに田橋の自殺。
だが、拳銃には、ナゼか弾が一発無く。
そのうえ、クッション、百科事典がないことから、
右京は何かを感じる。
そんなとき、妻の蓬城静流が、現場に到着。
静流は、全く動揺がなかったが、夫婦は不仲だったらしい。
そして右京は、自らの推理を静流にぶつけてみる。
静流が犯人であると。

夫・不二夫による妻殺しの計画を逆手にとった殺人。
アリバイを崩し、動機を披露した右京だったが
右京自身も、「ツメの甘さ」を感じるのだった。。

そんなとき三浦たちが、重要参考人として
静流を。。。
しかし、それさえも予想していた静流。

『私には、時間がないの』







開始15分足らずで、
右京が、自らの推理を静流に披露した時は、
いったいどうなるんだ????

って、本気で思いましたが。

終わってみれば、
ミステリー作家との推理勝負する右京
と言うことを基本にしながらも、

その中に隠された、
作家としての意地と、夫婦の愛のカタチ。


序盤で、静流が、
『全く動揺がなかったため』
核心部分の、静流の『慟哭』が、

心に響くくらいの『愛』を感じさせることが出来ました。


末期ガンで、余命幾ばくもない妻・静枝
静枝『あなたを殺せるわけ無いでしょ
   あなたには、私の分まで長く生きて欲しい
不二夫『君がいないこの世界、そこには僕の居場所はない。
    君が書き上げるのを向こうで待っている


すべては、妻のため。

愛する夫の遺志だった。


なかなか、感動のお話でした。

そんな中に、
ナントカ『核心』『真意』に迫ろうとする右京たちが、
その小説の中では、登場人物にしか過ぎない。
そんなことを
三浦たちと比較しながら、
右京たちの行動を描いていったのは、
『相棒らしい』ところだろう(^_^)b


殺人なのか?自殺なのか?
で、最後までキッチリ引っ張りましたしね(^_^)b



ちなみに、、、
江藤潤さんが、拳銃を持っている時点で
今回の筋書きが読めてしまったので

私としては、
はじめの部分で、江藤さんと拳銃は出さない方が良かったと思いますけどね。

そうすれば、『誰が用意したか』も視聴者にも分からないだろうし。
できれば、江藤さんは、死体からの方が良かった気がしますね。
はじめのシーンは、後ろ姿だけ。。。ってことね。

キャラ的に、『悪』じゃないからね(^_^;

これまでの感想

第2話 第1話

有閑倶楽部 第4話 幽霊から愛された美童

内容
黄桜可憐の母が経営するジュエリーショップの
20周年パーティに招かれた有閑倶楽部の面々。
そこで美童は、ドケチの大金持ちの老女・桜川きぬに一目惚れされる。
きぬの家に招待された、美童たちは、
美童が、病気で死んだ最愛の人にうり二つだといわれ、
そのうえ、きぬからデートに誘われるのだった。
幸せなきぬ、しかしある日、ベランダから転落死してしまう。
きぬの莫大な遺産が関係していると思われたが、
それは、美童の不幸のはじまりだった!!






今回は、美童のお話。

まぁ、最後の最後まで怪奇現象です。
清四郎たちの力も全く効果無し。

だが、美童の気持ちは幽霊に通じた。

不思議な純愛話っていう感じかな(^_^;



やりたい放題、やることなすこと大当たりの
なんでもアリの有閑倶楽部が、大苦戦するだけでも、

面白いと言って良いかもしれません。


キャラも、完全に美童だけが目立った展開。
俳優さんが、俳優さんなだけにしかたないかなぁ。。


ただ、中盤では、殺人未遂、殺人事件をにおわせながら、
最終的に、本当の幽霊オチって言うのは、

この有閑倶楽部ならではと言って良いでしょう。

しかし、
ドラマ自体の動きがほとんど無く、
過剰なドタバタ演出も少なかったために、

若干、間延びした印象になってしまっているのが
残念なところだろう。


こういうドラマなんだから、
もう少し、ドタバタをやり込んだ方が良いだろうね。
かなりもったいないですよ!!

ネタ自体は、それほど難しい話でもないんだから。。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年11月 6日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第4話 元カノVS未来カノ

内容
絢菜とデートできなかったことを
加茂と時田に告白した大輔は、
積極的にアプローチしろと言われるが。
どうしても家族の目が気になる大輔。
そんなとき、偶然にも、妻・真澄が高校の同窓会。
千載一遇のチャンスと、
大輔は、絢菜を食事に誘う。
しかし、真澄の話を聞くと、
行かないはずだったのに行くことになったのは、
元カレが来ると知ったためだった。
妻のことも心配だが、デートを楽しみにする大輔。

そんなとき、
大輔の元カノ・黒田志摩子のネット通販会社・エグレットで、
ツンドラという店の『幻のチーズケーキ』を扱うことになった。
しかし、そのツンドラでは、店主の父と息子が対立していた。
そのため、取り扱い中止となり、エグレットはバッシングの的に。。。





元カノVS未来カノ
そのタイトルとおりと言って良いかな。

というより、
元カノの志摩子には、強い『想い』があるのだが、
未来カノの絢菜には、そこまでの強い想いはない。ということか。


まぁ、『未来』なので、積み上げていけばってことなのかもしれません。

だから妻・真澄の同窓会は、気になって仕方がない大輔(^_^;

彼にとっての『想いの差』が、行動に出るのだろう。
今回は、妻が心配だが、『お互い様』という気持ちもあったのかもね(^_^)b

ってコトで、今回は『元カノ』への『元カレモード』ってことでしょう。



そんな元カレのピンチを、
時田と加茂を絡めながら上手く面白く構築。

最終的には
クドいくらいの『スワニー』

大輔『あなたから見れば、気楽に見えるかもしれない
   でも僕らだって、見えないところであがいてるんです

そこまでもが言ってるって、強調しなくても(^_^;


結局、何も食べずに
授業料28600円を支払ってしまった、大輔でした



ただ今回、若干ぼやけた印象だったのは、
強引に元カノを絡めたからかもしれません。
次回が次回なので、そのためのネタフリも兼ねているのだろうが、
なんかねぇ。。。

確かに、会社でのケーキから始まっているのですけどね。

結果的に、
そこが今回のお話のメインになってしまっているにもかかわらず、
絢菜とのデートを盛り上げようとし過ぎ、
そのうえ、絢菜をこれでもか!!と登場させるなど

ドラマとしては、盛り上げがアンバランスな気がする。

その中に、一応、志摩子を絡めてるんだけどね。
そんな2つのドラマのせめぎ合いがあるのに、
同窓会のお話も絡まって来るものだから、
ぼやけたことになったのだろう。

面白いことは面白い
ただし、もう少し、志摩子と大輔の関係が見たかった気がします。
本来その部分にこそ、
大輔の志摩子を助けようとした気持ちがあると思うんだけどね(^_^)b

接触が少なすぎですよね。。。

劇団ひとりさん、梶原善さんの活躍は、嬉しい限りですが。


それにしても、
真澄って、大輔に黙って買い物しまくりだな。
そのうえ最後の写真。。。。。恐ろしい限りです(^_^;

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

暴れん坊ママ 第4話 園ママの羨望

内容
TETSU.NYは、ヒマだった。
そんなとき、ファッション雑誌の今月の美人ママに、
さくらちゃんママこと、小南八重が載った!!
翌日から園ママたちの羨望の的になる八重。
あゆも、店のことを載せてもらおうと、
あれこれ言うが、全く相手にされない。
しかし、北条翠子らのグループは、八重の態度が気にくわない。
八重を外したママ茶で、思わぬことが発覚する。
着飾っている八重だったが、実は夜にパートに出ていた。
そのうえ、雑誌には、大学教授。が、実は講師。
すべては娘・さくらのためと、
必死に八重なりの虚勢を張っていた。
そんななか、幼稚園のハイキングがある。
園の母子で出かけたハイキング。
その場でも、八重の自慢話は続く。。。。
が、その行動にキレた翠子は、
みんなの前で、すべてがウソであることをバラしてしまうのだった。。
走り去っていく八重。。。

そのころ、さくらと佑樹が、行方不明に。。。。





結局、翠子が雑誌に載っちゃったら、
今回の話、何もかも台無しじゃ???

あれこれ言ったところで、翠子に恩を売ったんだから。


そういうオチで良いのかな??
かなり疑問が残った展開です。

園長が、ハッキリと翠子を戒めて、
園長『一園児の保護者の立場をあまりにも逸脱されるのはどうでしょうか

と対立の図式がハッキリしたのに、
結局、元通りになったんでは、

ドラマ的に何一つ進行していない気がする。
もちろんコレは、『幼稚園』という世界だけのことではある。



八重は、夫と仲直りみたいになっているし。

佑樹『あゆーーーーーー』
って言ったように、

佑樹とあゆの関係が、『本当の親子』に前進した(^_^)b

会話の無かった食事も、
楽しい食卓に。。。。


『家庭』のことは、進展している


まさかと思うが、
園長『家庭のことは家庭で、園のことは園で』
と言うようなことを言ったことが、

コレ言ったから
完全分離していてもokと言うことか??


だったら、
翠子が言ったように
翠子『佑樹くんが入ってきて雰囲気が変わった』

は、ウソになる。

2つのドラマがあったにもかかわらず、
ドラマがリンクしているのは、『あゆと佑樹』だけというのは、
かなり気になるところです。

この2人の『親子関係の進展』を感動が出来たとしても
八重と翠子の関係を考えた場合、
それが幼稚園のすべてと考えれば、

『園ドラマ』の進みがないのが、かなり気になります。。

それじゃいつまでたっても、
あゆの立場の変化はないんじゃないだろうか???

結局、序盤から中盤にかけて、
かなりダラダラしていたしね(-.-#)b


最後にどうでも良いこと。
北条って、哲のことをよっぽど好きなんだな(^_^;

コレは『愛』かもしれませんね。。。。



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第57話 消失と再会

内容
ラビとリナリーは、アレンとスーマンを探していた。
そんなとき、アクマに追われるティムキャンピーが、
目の前に現れる。
ラビたちはアクマを退治。
ティムキャンピーと再会したリナリーたちだったが、
そこには、スーマンのイノセンス。
そして、ティムキャンピーが、
映し出した映像には、
スーマンの死、ノアの出現
そして、アレンのイノセンスが砕かれる映像が!!!

そのアレンのいた竹林には、
大きな血だまりがあった。。。。。。







ついに登場、ミランダ・ロットー!!

思っていた以上の、『タイムレコード』の格好良さ!!!
そして、
すでに3日も寝ていないというミランダ(^_^;

と言う、ミランダワールド

それを中心にしながら、
オバカな、クロス部隊。。。

特に、パンダジジイとラビのやりとりは、
そこにブックマンの使命を描きながらのオモシロ。

パンダ『神の使徒にでもなったつもりか。
    傍観者になれと教えたはずだ。
    戦争にハマるな。
    我々は、たまたま教団側にいるだけだ。

なかなか楽しませていただきました。

こう言うのも、『D.Gray-man』でしょう(^_^)b

さて、そんなオモシロ展開だった後半に比べて、
かなり残酷な印象となった前半。

原作ではスルーしていたところ、
ティムキャンピーの『映像』が登場!!!

とは言っても、映像にティムキャンピーがいるのは。。。。
は、不問としましょう(^_^;

ラビ『もどるには、少し時間がかかりそうさ』

ラビらしい言葉で良い感じでした。




とまぁ、キッチリと原作を描ききった感じかな。
かなり補足をしながら、
ミランダだけでなく、ラビまで海で苦しむなんて(^_^;

オモシロも補足していますね。

シリアスなだけでなく、オモシロ要素も!!!

なんといっても『原作に忠実』
これだけで十分でしょう。

満足できるくらいには、入っています(^_^)b



とはいえ、
アレンの『夢』は、仕方ないでしょうね。
分かり難いのは。

ココだけが、ヤッパリ引っかかっちゃった。
次回、目覚めるのだから
すべてまとめた方が良かったかもしれません。

これまでの感想

第56話 
第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
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第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年11月 5日 (月)

ガリレオ 第4話 ガリレオVS超能力完全犯罪

内容
篠崎怜子というセレブ女子大生が、
自宅の豪邸プールで水死体で発見された。
監察医によると、心臓麻痺だと思われた。
が、左胸の皮膚の一部が、ナゼか壊死。
その事が気になる内海薫は、湯川に相談するのだが、
皮膚の壊死は、物理学の範疇じゃないと門前払いされる。
そんなある日、
湯川が四ッ谷工科大学での物理学会の公演後、
その大学の大学院生・田上昇一が声をかけてくる。
論文から、田上の名前、才能を知っていた湯川は、
いつでも連絡してきて良いからと許しを与えるのだった。
その時、薫が現れる。
怜子が、この大学の学生だった。
湯川に全く見向きもしてもらえない薫は、
ふと目についた掲示板の文字『皮膚疾患の先端技術』
その研究室を訪ねると、田上がいた。。。。

完全に事故だと思われた。
が、湯川は、田上と会うウチに
何かを感じ始める。。。。。。









湯川『不完全な実証など、なんの意味もない
   アレは、失敗作
   僕なら、アザも残さない


変人湯川、いや、天才湯川らしい感じのオチですね(^_^)b


まぁ
湯川『事件が終わったらココで愚痴るのを習慣にして欲しくない
といって、田上からもらったアレを捨てるトコロなんて。。

まるで、『嫉妬』しているようで、
キャラが、女性嫌い人嫌い風から、普通の変人科学者になってますよね(^_^)b

そういうキャラってことで、納得しましょうか。
『月9』だし(^_^;




それはさておき、
今回は、自分の才能の酔った湯川さえ認める若い科学者が、
天才を証明するために、『殺人兵器』を作ろうと暴走する話

良い感じで、面白い感じだったのだが
湯川が自分より天才であると言うことで納得するよりも、
もう少し、田上の『闇』を見たかった感じ。

もちろん軍事産業。。。は、不審がる1つのキーだが。
そこで、HP探しを命じるなんて(^_^;
確かに、田上との会話から、
自己顕示欲の強い性格と思った可能性もあるが、

それもこれも、すべては『湯川のカン』でしか無い

まぁ、ドラマ的に、
過去の事件のことを聞いたり、わざわざ近寄ってきているので
不審人物なのですけどね。

完全犯罪という言葉だけで疑うには、
疑うという『結果』に、
そう思った『原因』がついて行っていない気がする(^_^)b

視聴者的には、彼が犯人なのは知っていることで
何の問題もないんだけどね(^_^;

『結果には必ず原因がある』と何度も言うならば、
もう少し序盤において挑戦状的な言葉を口にした方が、
『原因』の理解は出来ただろう。

そんな気がします

っていうか、
今回は、天才湯川の才能と、香取慎吾さんのキャラを
楽しむお話と言った方が良いかな。

良い感じの緊張感で、悩む湯川を見ることが出来て
面白かったけどね。


わたし的には、
城ノ内監察医(真矢みきさん)と湯川のやりとりが面白かったので、
ラストで薫が愚痴る姿を見るよりも、
もっと見たい気がしました。

本来そこに、警察と科学者の接点があるはずですからね(^_^)b


ちなみに、、、、超音波加工機の説明は、
かなり分かり難かったですよね。

あえて書きませんが、あんなコトこんなコト、
似たようなことって、実際にあるのだから
それを例に挙げれば良かったのに。。。。

どうでも良いことだが、
やっと栗林が、活躍しましたね(^_^;


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第5話 10年前に予約した客

内容
10年前に予約したお客が来るかもしれないと、
ふくまる旅館は、部屋を用意して待っていた。
大吉も、亡き妻・あやめが予約を聞いたから信じると。。。
するとついに、来た!
3人予約だったが、長浜が1人でやってきた。
しかし、何か怪しい紙袋を抱える長浜は、
部屋に入るなり、部屋の隅に座ってしまい。
まさか、自殺志願者!?と従業員たちはヤキモキするのだった。
そんなとき長浜が、警察に捕まっているところを染め奴が見かけ、
大吉に連絡!!
ひよどり学園という児童養護施設をのぞき込んでいたことで、
警察に通報されていたのだった。
その後、学園の園長からの電話で、
ひよどり学園に麻美という娘がいることを知った大吉は、
2人を会わせようと奔走する!!!
だが長浜は、自分のような前科モノが幸せに出来るはずがないと。
それに、決まっている養子先の方が幸せだと。。。
それでも大吉のお節介は。。。。







いつまでたっても迎えに来てくれない父を待つ娘。
待っていた。ずっと。。。

でも、父は自分のやってきたことがあるため、
どうしても素直になれない。
娘を前にしても。。。。。

そして、やってきた里親の家へ行く日。

あきらめきれない、大吉は、
長浜に。。。。

そして、やっと長浜は走り出す!!!

だがすでに飛行機は飛んでいた。


すべては終わったと思っていた、長浜と大吉。
そのとき!!!



ベタな展開だが、なかなか良い感じのお話。
やはりそこに、
実の親が良いのか?育ての親なのか?

という、大吉と良夫の関係を
かなり良い感じで重ねているところが、
大地機のお節介だけでなく、苦悩が出た感じで、
もの凄い、深さを感じる物語となった。

そんななかにも、

大吉『どうするのが、本当の幸せなんだろうか??

悩む、大吉に、、、良夫が。。

良夫『真実を知らないことの方が、不幸ってこともあるでしょ。。
   お節介がオヤジの取り柄じゃない
   オレだったら、真実が知りたいなぁ


かなり意味深な発言です!!!!(^_^)b



と言うわけで、ご隠居のヒトコトで、そろそろですね。。。



とまぁ、いつだったかの
高杉亘さん、美山加恋さんだったってのも、
肩車も含めて、キャラを良い感じに仕上げた感じがする。

展開が分かっていても、
西田敏行ワールドは、感動してしまいますね(^_^;



タダ少し気になったのは、
長浜家族の崩壊が、少し分かり難かったこと。
妻というは麻美の母の死も、サラッと流した感じだったし。。。
長浜の前科のことも。。。。流していたしね。。。

感動物語なんだから、
それを盛り上げるための『闇』の部分を、
もう少し表現して欲しかったなぁ。。。

父の娘の物語は、かなり良かったからこそ
そのウラの物語をね(^_^)b


それにしても、、、、
ボビー・オロゴンさん!!!大山のぶ代さん!!!
そのほかのゲストが、かなり変化球ですね(^_^;

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年11月 4日 (日)

風林火山 第44話 謀略の果て

内容
宇佐美は、信玄に刺客を放つ策を考えていた
それは、諏訪頼重の遺児・寅王丸こと、長笈。
そのため、平蔵を駿河へ向かわせる宇佐美であった。
駿河に入った平蔵は、寿桂尼と面会を成功し
諏訪家の遺臣としての思いを切々と述べる。
そして、その裏に隠れる宇佐美の謀を理解した寿桂尼は、
謀にのり暗殺成功により、
信玄の嫡男・義信が家督を継ぐことを考えていた。
義信の妻・綾は、今川義元の娘。
武田を骨抜きにする大きな策であると。
寿桂尼により、長笈に目通りを許された平蔵は、
父・諏訪頼重、姉・由布姫が、
武田により非道な扱いを受けたことを語り、恨みをかき立てる。
寿桂尼の言葉もあり、意を決した長笈こと寅王丸は、
於琴姫の寺へと入り込むことに成功。
そのころ、於琴姫のトコロに出入りしていたリツにより、
勘助は、若い坊主が来たことを知る。
何かを察した勘助が向かうと、そこには平蔵の姿が。。。。。




まぁ、全く盛り上がっていないワケじゃないんだが。
謀略をメインにしたいのか、
育てていく命、生まれる命、そして亡くなる命
としたいのかが、結構微妙。

悪くはないんだけどね。

なんだか、平蔵の活躍と、
次回へのネタフリだけのお話に見えてしまった。

あとは、
寿桂尼が、宇佐美の謀に乗ったことくらいか。。。

勘助なんていてもいなくても、どっちでも良いくらいだし(^_^;

困ったなぁ。


2度、3度見後の追記。

超ベテランの
寿桂尼(藤村志保さん)宇佐美(緒形拳さん)の
この2人の知恵者ぶりは、もの凄い!!!

コレは、本当にスゴいモノがある

だが、平蔵(佐藤隆太さん)寅王丸(柄本佑さん)が、
操られているとはいえ、
演出として、あまりにも、ヘタレすぎる感じがする。

『ただ人に言われて、行動しているだけ』って言う風に見えている。

もし、平蔵が、武士であることを望んだり
寅王丸が、恨みを晴らすことを望んでいるのならば、

もう少し、そのアタリをクローズアップすべきだったと思われる

次回のことも含めて、
この2人が重要な役割であるのは明白。
そんな2人に、
『信玄を暗殺』するほどの強い『意志』を感じることが出来ないために

盛り上がりに欠けた感じに思えてしまったのだろう

もう1歩の『何か』が必要だったように思われる。
2人の会話での、セリフかな。。。。


ほんとうのトコロ。
寅王丸、平蔵、ヒサ、寿桂尼、今川義元
大井夫人、信玄、三条、義信、その娘。於琴姫とその娘・真理
そして、四郎。勘助。

まぁ、リツと勘助もかな。

それぞれに、『親子関係』を基本とした、展開はされている。
戦国の世の家族たちと言ったところか。。。

そこでの、信玄VS寅王丸なんだろうけどね。


幸せそうな信玄家族vsどん底で独りぼっちの寅王丸

か。。。

面白くないわけではないが、
あまりにも淡々と進んでいるものだから。。。。

いっそ、
於琴姫のトコロに行くのではなく、
三条、義信、その姫がいるところに信玄がいて。
近づいた方が、良かったんじゃ???

萩乃もあまりにも、強引すぎて(^_^;

そうなると、リツの登場場面がありませんが、噂くらいなら。。。


結局、寿桂尼に恨みを晴らそうと勘助が。。。。っていう次回のつなぎだな。



これまでの感想

第43話 第42話その2 第42話その1 第41話 
第40話その2 第40話その1 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話その2 第35話その1 第34話 第33話 第32話 第31話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハタチの恋人 第4話 2人の夜

内容
結局圭祐は、本当のことをユリに言えなかった。
しかし、その事で、
もう少し森山リュウでいさせて欲しいという気持ちが
圭祐の中に生まれる。
そのため、挙動不審の圭祐。
妻・小百合は、心配になり風ちゃんに相談するのだった。
一方、就職試験の一次試験を突破したユリは、
ニセ森山こと圭祐のおかげと。。
そのため、2次試験のアドバイスをして欲しいと言ってくる。
そこで、圭祐、風太と3人で会うことで、
風太が上手くアドバイス!!
そのうえ風太は、圭祐とユリが2人になるよう気を使い、
ホテルの部屋へ来るようにと。。。。

そしてユリが来て、2人にしようと風太が部屋を出て行こうとすると、
突然、小百合が現れる!!
大あわての2人はユリを隠して。。。。。。





今回は、普通に楽しめた感じですね。

風太の『隠れた企み』を実行に移すために、
風太なりのイベントを用意しながら、
ユリと圭祐を手玉にとる。

そんな圭祐の浮気のドキドキ感を演出しながら、
一方のユリは、若干、本当の恋愛気味。

2人の微妙な恋愛を描きながら、
由紀夫、小百合投入でハプニング演出。

ベタなネタで、ベタなオモシロでした(^_^)b


細かい部分では、やり過ぎなところなどはあるが、
これくらいだろう。

小百合と2人でレストランの食事で、
『改心する圭祐』なんて、結構良い感じ。

妻が登場したんだから、そういうのがないとね(^_^)b

風ちゃん演出の、2度目の新婚旅行なんて。。。


まぁ虫垂炎で、入院は、
次のちょっとした小ネタのためのネタフリだろう。



とまぁ、普通に楽しめた感じで、普通すぎる感じにはなったのだが。

最も大きなチャレンジは、
圭祐の妄想を、他のキャラのセリフなどで、潰しながら
くどさを抑え気味にしたことだろう。
これ、かなりのポイントになったと思われる!!
妄想の面白さを裏で抱えながら、
その妄想を異常と判断する家族を演出できましたから、
流れとしては、かなり良い感じになった。


そのうえ、
風太が圭祐の人生を現在進行形で盗んでいることを、
明確にしたことは、
風太の行動にエロオヤジという以外に
『意味』を持たせることに成功させている。

この含みの持たせ方は、かなり重要だろう。
人の人生とは良いながら、
上手く演出しているのですから!!!

ただ普通に面白いのは良いのだが、
そろそろ、大きなハプニングが発生しないと
同じパターンになりがちなので、飽きちゃうかもね。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

SP警視庁警備部警護課第四係 第1話 前代未聞の動く壁

内容
結婚のチャンスと見込んでいた女性との食事中、
井上の携帯が鳴る。
都知事大川優子の突然の警護命令。
警視庁警備部警護課第四係に所属する井上は、

要人警護『SP』

そして、都知事の私的な試写会に駆り出されることに。
係長の尾形とともに、急に補充されたのだった。
警護中、怪しげな男を発見した井上は、
職質から、逮捕。
前代未聞のSPによるテロリスト逮捕。
犯行を未然に防いだが、
上司からは、要人警護『弾よけ、動く壁』に専念するようにと
尾形係長と井上はクギを刺される。
だが、都知事の警護は続けられる。。。
そんな中、井上の独特の感覚は、
都知事秘書曽根から、現場を追い出されたりと待遇は。。。

そして、選挙立候補者の応援演説会。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/sp/index.html




第3弾となる、土曜ドラマ。
今までとはうって変わる緊張感の連続のドラマ。
良い感じですね。
キーは
主人公の独特の感覚、殺気が分かる能力と言うべきか。

その表現のために、
スローモーションだけでなく、音を上手く利用。

かなりの緊張感ですよね。


今回の犯人自体の、動機はアレですが(^_^;

岡田准一さんの、カッコ良さだけでなく、
殺陣がかなり凝ってるよね(^_^)b

かなり良い感じで岡田さんを引き立てています。


そして、もう1人カッコいい男、堤真一さん!
渋いなぁ。。。


内容的には、単純だが。
緊張感の演出だけでなく、
井上の言う人物の、オモシロと格好良さ
そのコントラストが、かなり良いですよね(^_^)b

そして、明らかに不幸な井上の過去。

少しネタフリがあった、第四係のオモシロメンバー。
このあたりのキャラ見せをするかどうかが、
コレからの展開も含めてかなり楽しみにしたいと思います


まぁ、今回のスキンヘッドが、釈放されているようだから
また何かあるのかな???



それにしても、
岡田准一さん、かなり動きが良いよね。

2007年11月 3日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第4話 プロの仕事と責任

内容
雛のことを娘と認めた朝日奈は、
株の知識などがあることに気付く。
それは、朝日奈に対抗するために手に入れたモノだった。
だが、全くない朝日奈は、悩んでしまう。
そんなとき、健造から、金の催促の電話が入り、
呼び出しを受ける。
朝日奈は呼び出されたグラウンドで、
スイングして健造を待っていると。。。
それを見ていた健造は、小木と重ね合わせてしまい、
指導する決意を固める。
が、健造は言う。
野球と仕事の両立は出来ないと。
そこで朝日奈は、辞める決意を固めるが、
田中が現れ、ファンドの仕事は続けるべきと言う。
熊田たちにそれとなく聞き、朝日奈の存在の大きさを知る。
そして、何も分からない朝日奈は、
独自で指示を出すのだが。。。。。

そうしているとき、会社にさつきが現れる。
指輪を返して欲しいと。。。









願いが通じたワケじゃないだろうが、
次回予告が、短くなりましたね。
それも少しだけ見せていますね。。まぁ、メインだろうけどね

そんなところに、一番驚いた今回(^_^;


それはさておき。
今回は、健造に決断をうながされる話。とコレからのネタフリ。


野球か?ファンドか?

だが、田中は言う。
田中『全力でバットを振りましたか
   ファンドという仕事のバッターボックスにも立たないで
   それでいいんですか

そして熊田らの言葉により、朝日奈の存在を自覚しはじめる。

そんなとき、さつきと再会するハメになった
川野染料買収事案の出資者への報告会が開かれることに。

大きな決断の時を迎えた朝日奈。

川野染料を初めて見、そこで感じた『プロ』
小木駿介が、プロの仕事人だから分かる『プロの仕事』

すべては白紙に戻ったかに思われた。。。。。。。


とりあえず『両立』を目指すことに決めた。
ってことで、

小木駿介らしい、まとめ方ですね。

朝日奈『私の仕事はお金を動かすことだと思っていました
    でも今日、初めて川野染料を見て分かったんです。
    仕事を見て、尊い仕事だと思いました
    合理化して機械化しても、プロの職人の手に勝てるわけはない
藤堂『いつから甘くなったんだ
朝日奈『みなさんはご自分の手を見たことがありますか
    その手に誇りを持てますか
    誇れる手ですか
    ご理解ください

結局、熊田がッてのが
次回予告もあり、若干期待させるところか。

カリスマが去っても会社が成立できるのか?
と言う根本的な部分にも関わってきますしね。


まぁそれはいいんだが、
気になるのは、さつきの件が中途半端なこと。

朝日奈『オレは小木駿介の夢をかわりに叶えたいんだ
    駿介がそうしようと思っていたように。。。
さつき『そこまで彼のことを思ってくれた人がいたなんて。。。
    私、彼のこと何も知らなかったんですね。

どう考えても、川野染料の結末は
さつきのためにってワケでもないのに、
さつきがショックを受けすぎているような気が。。。。

このシーンが、どこにも生かされていないと思いますけど(^_^)b

たしかに、小木と朝日奈の繋がりを感じたさつきなんだが、
コレで、さつきが楽天的になりすぎるってのがねぇ。。。

お話として、中途半端な繋がりを見せてしまったため、
なにかね。。。ひっかかるものが。。

指輪の説明しただけなんだけどね。(^_^;

どうも、このカットの意味が分かりません
さつきは納得なんだろうが、
朝日奈にとっては、なんだったんだろう??

コレで納得しただろう。かな?



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第5話 不測の事態

内容
タリビア共和国は、ユニオンに復帰した。
ソレスタルビーイングに攻撃されたモノの、
結果的に、タリビアの思惑どおりとなった。
そんなとき、新たなミッションが発動される。
MSの性能実験の監視。
セルゲイ中佐、ピーリス少尉による、
超兵1号専用MSティエレン・タオツーの実験。
しかし突如ピーリスに頭痛が襲う。
それは、現場近くのステーションにいたアレルヤにも。。
ピーリスは暴走をはじめ、
人革連の低軌道ステーションを攻撃!
一部の重力ブロックが、流出をはじめる。。。。
地球の重力に捕まったブロックが、
地上に落ちるまで、それほど時間はなかった。。。
セルゲイは、自MSによりブロックの落下を防ごうとするが、
だが、現状の推進力では、全く意味が無い状態だった。

そこへ、突如現れる、ガンダムキュリオス!!!






ホントカッコいいなぁ、セルゲイ中佐!!

セルゲイ『宇宙(そら)は、ナゼにこうも無慈悲なのだ

にはじまり、

セルゲイ『ソレスタルビーイングが、人命救助とは!

そして

セルゲイ『私にも恩を感じる気持ちくらいある

ですからね(^_^)b



確かに、キュリオスもカッコ良かったし、
地上から、宇宙の物体を狙撃することが出来るデュナメスも
かなり良い感じだったんだけどね。

あ、、、刹那は、、、完全にオマケ。

そうなのだ。

やっと、キャラを描きはじめた感じですね。

今回は、アレルヤ・ハプティズム。
何か過去があるらしいが、、意味不明のママ。
まぁ、超兵と何かを感じ会うってのがなぁ。。。。
そんなにクローズアップしなければならないことなのかな????

少し疑問ですね。

さて、最も疑問なのは、
沙慈とルイス。
こんな事で、10分も使わないで欲しかったところ。
本当に『何か』に使って欲しいものです。

そうでないと、ただの時間稼ぎです。



とはいえ、
今回は、極悪非道のテロ組織ソレスタルビーイングが人命救助を行うという
ある意味、ショッキングな内容。

行動を見られるだけでなく、監視されていると想定すれば、
彼らの行動が、世間に伝わるのを止めることは出来ないはず。

とすれば、
今回のミッションが、コレからのお話に
大きな影響を与える可能性が出てくるのかもしれません。


そういう部分は、大きく期待したいと思います。
沙慈と、その姉の行動を。。。

お話は面白かったんですが、
コレからの展開がどうなるかが、結構気になるお話でした。


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

モップガール 第4話 ナイトの役割

内容
12時間も会社で仮眠していた桃子が、
大友にたたき起こされる。
『下げ』の仕事が入ったのだった。
だが、会社のみんなはTVを見ていた。
殺人事件の下げだった。。。
被害者は、メード喫茶に勤める品川真理。
ビルの屋上で、ストーカーにより殺されたという。
ストーカーは小説家の塚田浩平、真理を殺した後自殺した。
TVには、真理の婚約者を名乗る江本弘樹まで登場。
マスコミの加熱は異常だった。
今回は、塚田の遺体を母・初子の元へ運ぶ仕事だったが、
家の前はマスコミだらけ。
初子は、いきなり謝罪の言葉を述べたのだが、
その時手からこぼれ落ちたチェスの駒・ナイト。
桃子は、ナイトを拾い上げた瞬間。

次の瞬間、仮眠室で寝たばかりだった!!!

桃子は大友の力を借りて、
殺人を止めようと、塚田をつけるが、
そんなとき、真理が江本に金を渡している現場を見てしまう。。






そうそう!!
こういうの見たかったんだよなぁ

もちろん、桃子自身が特に思い入れもない人の過去に
飛んじゃってるのは、少し引っかかりますが。

でも、
悲劇がハッピーエンドに必ずなるよりも
悲劇が悲劇のママであることも、
それはそれで、ドラマとしては大事なことです
ドラマに深みを作るだけじゃなく、
幅も広がりますからね(^_^)b

それに
そろそろハッピーエンドじゃ、
飽きちゃってたところですから


さて、
殺人を止めようと頑張る桃子だったが、
結局、殺人は起きてしまった。

しかし、マスコミなどの対応も含めて、
加害者だった人物が、被害者になると言う展開。

そんななか、
今回の主人公である塚田の『信念』のようなモノを
表現したのは、かなり良いことだろう。

単純なお話でも、その中に『想い』があれば
良い感じのまとまりを見せるものです。

『クイーンを守る騎士』

でしたから。
それは塚田が書いた小説そのものだったのだろう。


そんな理不尽な殺人となり、
真理の変わらない行動。
それは、悲劇をもっと深くするポイントだろう。



とまぁ、シリアスモードの結末となった今回。
中盤も含めて、良い感じのオバカな桃子と
今回は、桃子をスルーすることが多かった大友。

と、オモシロをやり込んだものだから、
良い感じの谷原章介オチにもなった気がする。

マスコミを止める大友。
このドラマで初めて、谷原さんがカッコ良く見えちゃったもん!!



わたし的には大満足かな。
もう少し、オモシロにキレがあればなぁと思いますがね

最後にヒトコトだけ。
そろそろ、探偵ごっこだけじゃなく、
お掃除の仕事をキッチリやっているところを見たい気がしますね。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年11月 2日 (金)

歌姫 第4話 不器用な男の愛の表現

内容
オリオン座に殴り込みに来たクロワッサンの松。
だが、太郎に返り討ちにあい、ボロボロに。
そんな時、目の前に現れた鈴に、一目惚れしてしまう松。
それからと言うもの、毎日のようにオリオン座に現れる。
そして、プレゼント攻撃!
あまりの変わりように、戸惑う勝男、浜子たち。
一方、太郎は複雑だった。
泉が言うように、男が現れてしまった。

毎日現れる松は、ついに正式にデートに誘い、
その駄々っ子ぶりに負けた鈴はokしてしまうのだった。

浜子、泉は、太郎を恋人に仕立て、
断らせようとするのだが、
当の太郎は、神宮寺ことジェームスを恋人役に指名する。





しっかし、、、、
クロワッサン、ホント面白いなぁ。

この駄々っ子ぶり、おマヌケぶり、
佐藤隆太さんをほめるべきなんだろう(^_^)b

どこまでも、勘違い男。
でも、そんなクロワッサンも、鈴のことを愛している。


一方、恋敵、クロワッサンが現れ、
戸惑いまくる勝男たちに混ざり、

どうして良いか分からない状態になる太郎。


時々入れた、医者に言われた言葉が、
太郎の頭から離れなかったから、
本当にしたい行動が出来なかったのだろう。

もしも、記憶がよみがえった時。
オリオン座の出来事を忘れる可能性があることで。。。

もし、鈴と恋に落ちても、消えてしまうかもと。。



だが、不器用な男はついに決断した!!!

っって、だまし討ちだけどね(^_^;


そこが、太郎らしいところ。
すべては終わったかと思えたが、

クロワッサンの松は、土佐のダイナマイト勝男と同じ
夜ばい!!

怒る太郎は、ついに言葉にしてしまう!

太郎『ええか、よう聞け
   鈴はやね
   ワシの恋人なんじゃ。
   ワシの鈴に、手、出すなや




今回は、太郎VS松だったが、
今まであまり表現されなかった、
太郎の苦悩が良い感じで挿入され、
オモシロも含めて、面白かったと思います。

浜子のキャラも、恐いし(^_^;

一番気になったのは、鯖子にお持ち帰りされた松だけどね。。。

っていうか、、、
太郎の気持ちの表現、遅すぎたかな。。。
それが、今までのダラダラ感を生んでいるんだよなぁ。。。

ただ、わたし的に一番感心したのは、
『タロタロリンリンリン』を、太郎1人でやったことかな。
きっとそうなるんだろうと思いながらも、

こういう『裏切り』は、良い裏切りですよね(^_^)b


やっと大きく動き出した感じの今回でした。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

オトコの子育て 第2話 頑張れなんて言えない!

内容
あいもかわらずの父・矢野篤。
そんなとき、凜子ら子供達の運動会があることを知る。
行く気があまり無かったが、
弥生に来るようにうながされ、やっと行く気になる。
だが、楽しみにしている、次女・真美に比べて、
長男・健太郎は、運動会を嫌がっているようだった。
ワケを聞くと凜子は、リレーで足が遅いからだと。。
姉・凜子から頑張れとうながされる健太郎だが、
父・篤は、
『ビリで何が悪い』。。。。
子供達は、家を飛び出して行ってしまうのだった。。
一方、篤は元恋人みさよから部屋の荷物を持って出てくれと頼まれていた。
その日付は、運動会当日。
当然篤は、即ok。
運動会前日、親しくしている編集長から
急な仕事を頼まれる篤は、
健太郎、真美を連れ出し神社へと。。。。。




篤、軽すぎ(^_^;
でも、そこが魅力でもあるんだな、このドラマの。

本当に、いい加減で面白い。


若干中盤で、止まりかけたが、
最後まで、突っ走った感じかな(^_^)b



篤『ビリでも気にすることはないよ
  ビリで何が悪いって思っていればいい
凜子『それじゃ負け犬でしょ
篤『負け犬で何が悪い?
凜子『この人といるとダメ人間がうつる

この2人の対立は、
弥生VS篤とともに、常識VS篤の常識ですね。


でも、そんないい加減な篤であっても、
実は『良い父親』なのかもしれないってトコロが
今回は、いろんなトコロにばらまかれていましたね。


その一つは、やはり神社だろう。
確かに、自分の『仕事』のために子供を利用した。
だが、その時に『笑顔の子供達』にも出会っているわけで。

あたたかい家族のひとときを感じることが出来たのだろう。

だからこそ、
そんな自分の『背中』を見せたくないという父の気持ち。

篤『頑張っていないのに、頑張れなんて言えない。』

本当に、篤らしい言葉です。

そして
篤『ビリじゃダメなんじゃないかな。やっぱり
  どうせビリなら、人に愛されるビリにならなきゃダメなんじゃないか


それは、運動会で実現した。
頑張れと言えない父・篤が、
必死に健太郎を応援して『頑張れ』と。。。


オバカな篤、でも『父親』なんです(^_^)b




若干、篤ワールドが少なめだった今回。
でも良い感じで篤の優しさが表現された感じだろう。

もちろん、『いい加減さ』もね(^_^;


言ってることと行動が違うからこそ、
ドラマとしても、本当に盛り上がった感じですね。

ホント、バカ篤だな。。。

これまでの感想

第1話

おいしいごはん 鎌倉・春日井米店 第2話 第2次春日井米店の乱!!

内容
竜平の隠し子・雫が突然やってきた。
1年前母を亡くした雫は、叔母の元に預けられていた。
だが、折り合いが悪く竜平が引き取ることにしたというのだった。
それに大反発の家族たち!
それもそのはず、家族みんなが竜平を見捨てた事件の原因そのもの。
15年前、近くの小料理屋の女将と浮気した竜平。
子供まで出来てしまったのだった。
そして、竜平がいったイイワケが、『側室』
家族全員がキレた事件、『春日井米店の乱』だった!!!

竜平は受け入れても、みんなは受け入れるはずもなく、
息子・翔太を人質に取られた長男・新平、妻・たえを除き、
みんなは帰ってしまう。。。。。
だが、どうしても仲良くしたいたえは、
竜平の元妻・千恵子に相談し、『対処法』を教えられる。






他のドラマに押されて、このドラマを深夜に見ているが。
決して、深夜に見てはイケません!!!!

というのも、

大声を出して笑ってしまうから!!!(^_^)b



ホント面白いなぁ。

今回は、ラストでの雫の『企み』が明らかになると言う
次回以降への良い感じのネタフリもあったしね。

ホント良くできている『コメディホームドラマ』です。


コレからの展開にとって、
最も重要なことが、今回登場しました!!


家訓
一.酒を与えすぎない
一.一番風呂に入らせる
一.不機嫌になった時は腰越のしらす

たえ『春日井竜平、取り扱い上の注意ってトコね

ということです。
きっとコレからも使われる『ネタ』でしょうから、

かなり重要でしょう(^_^)b

今回は、その『家訓』どおりの物語は動いた。
まぁ、コレがあったおかげで、

それによるオモシロ作りだけでなく、
効果無し!!まで表現するところは、

『秀逸!!』と言っても良いかもしれません。


こういう『ベタ』は、基本中の基本。
そこを受け入れることが出来れば、このドラマは満足できますね(^_^)b



今回最も良くできていたのは、
雫『お兄ちゃん。お姉ちゃんと呼びたい』
この言葉をオチにするだけでなく、

序盤にあった、父・竜平VS息子・新平の
しょう油騒動を絡めたことでしょう(^_^)b

やはり、翔太を先にオモシロオチを1度作っていたのが、
効果てきめん!!

ビンが複数あっても、『とってくれ』の言葉は
絶妙なオチと言って良いでしょう。



そして、今回も出ました!!
前回、キャンディーズ
今回、ピンクレディー

水川あさみさん。。。。。本当にスゴいです(^_^)b
いや、
明らかに、はじけている羽田美智子さんも忘れてはならないだろう!!

この2人が目立っちゃうものだから、
藤原紀香さんが、体が大きいこともあり
小手先だけのパラパラに見えちゃうのがねぇ。。。。。。




今回も、良い感じだったと思います。
キャラの『役割』もキッチリ描いていたしね(^_^)b

ただやはり一番のオモシロ味は、
喜怒哀楽の激しい竜平を演じている渡哲也さんの表情かもね。。。

最後にどうでも良いけど
星井七瀬さん、、、またこんな役なんだね。。


これまでの感想

第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第4話 待ちかまえる困難

内容
閑古鳥の鳴く、北洋病院。
そんなとき矢沢真理絵が、友人の緒方美羽に付き添われ運ばれてくる。
急性虫垂炎
緊急オペが朝田を中心にして行われる。
が、手術中、外山は臨床工学技士の野村を怒鳴りつけたことで、
同じように責任転嫁された過去のある野村は、
それまで以上に、内に閉じこもってしまうのだった。
手術は成功した。
真理絵は、胸の調子の悪い美羽に
朝田に診てもらってみればと薦められたのだが、
自分から切り出せずにいた。
偶然小高が診たことで、大きな病が潜んでいることを発見。
小高の力を見せつけられた朝田たちだった。

そのころ、明真では、チーム鬼頭が結成されていた。
それは野口、片岡らによる、
明真を心臓移植実施施設にするための布石でもあった。
片岡は、元厚生労働大臣・恩田に、認可の根回しをはじめる。

朝田らは美羽の手術を決めるのだが、
それを知った実の父・恩田は、明真へと転院させてしまう。







あいもかわらずの外山ですが、
コレがどうなるかってのが、

コレからのネタなのかな???

でもメチャクチャ言ってるわりには、
すんなりとチームの一員ヅラしてるし(^_^;

前回のネタフリから
てっきり小高かと思っていたら、次回予告からすると
どうやら。。。。。

たしかに、もう折り返しだからね(^_^)b


まぁ、それを言い出せば、
松平なんて、消化器外科だから、
心臓手術ばかりやっている『チームドラゴン』にとっては、

意味ない存在だし(^_^;



それにしても、一番の驚きは、
今回が『前編』だったこと!!!

だから、キャラのネタフリ、手術のネタフリだらけ。
オペを行っても、簡単なものだし(^_^;

『つなぎ』だな。。。ほんと。

そういうこともあります!

そんななかにも、新キャラを様々な場所で登場させ、
キャラを描いたことは、良かったですけどね。

それが無ければ、全く面白くない状態だったところです

そのうえ、今回。
無口な朝田が、しゃべりましたよ!!!(←2番目の驚き)

朝田『俺達はプロだ。
   プロに余計な言葉はいらない
   オペはチームだ、それがわかないなら、オペに入るな


こう言うのだよね(^_^)b
朝田の『プロ意識』を出さなければ、
朝田は普通の『良いお医者さん』なワケで。

それを外山に言う姿で、

『このドラマは、医龍だったね』って、思い出しましたよ!!


次回は、かなりの難手術で、
きっといつものパターンでトラブルもあるだろうから、
面白くなりそうですね。



ちなみに、
最も印象に残った言葉は

野口『チャンスだと思ったらとんでもないババを引いちゃったよ
   恩田の娘じゃなきゃ、とっくに追い出してるよ

ですね(^_^;
サスガ、野口先生です!!



最後にゃ、鬼頭まで。。。。
イイヒトだと信じていたのに。。。。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年11月 1日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第3話 コンビ解散!

内容
ジウォンがひったくり被害者となった事件。
再び発砲してしまった畑山来実。
刑事課長・青山から、捜査本部復帰は無理だろうと告げられる。
そのころ桜華子は、ジウォンから受けた電話に驚いていた。
もどってきたカメラを現像したところ、
その中のゴミ写真の一枚に、
4人目の被害者・佐藤有希こと時田梨恵子が写っていた。
それを知った華子は、柳田管理官に条件提示し取引。
華子1人、捜査本部復帰となる。
一方、その事にガックリしながらも、
来実の新たな教育係となった吉井とともに、
梨恵子の事件近くで発生している車上荒らし事件の捜査をはじめるのだった。
もしかしたら、何かつかめるかもと。。。。
警察学校の、岩代教官から
勝手な行動、単独捜査などをしてはダメと注意されるが、
昼は、車上荒らし、夜は、連続殺人の捜査をする来実だった。

そんなとき、
殺人があった日、車上荒らしが、
アパートの裏のコインパーキングで発生していた。
しかし、被害者は届けを出していないらしい。。。。
来実が駐車場に向かうと、
そこに捜査員の話に出てきた、黒いコートがいた!!!









今回は、懲りずに5発ですよ!!!

結局、『それをしたいだけ』にしか見えないのが、
一番問題なんじゃ???

それ以外のネタフリも含めて、
良い感じでドラマを作っているのに

こういった『ドンパチ』に、印象が行ってしまうって言うのは
ドラマとして、どうなんだろう???

オバカな刑事が、バカしながら、
良い感じでネタをつかんだり。

オバハン刑事が、取引して単独捜査をしたり。

2人の刑事が離れたのに、
結局、良い感じのネタフリで事件が繋がったり。

と、
流れに起伏があり、良い感じのドラマなんだよね。


いったい、どこに『次のネタ』があるんだろう?
って言うドキドキ感は、
本当に面白いと思います。

が、
結局、まとめで『撃つだけで解決』したんでは、
それまでのオモシロ味が、半減してしまうくらいの、

強引なまとめになってしまっています。

確かに、面白い!!
ですが、小さなネタフリで、繋いでいくのは良いのだが

そろそろ『解決部分』だけでも、
『来実の銃オンリー』だけでなく、

『華子の行動による解決』も見たいモノです。

その強引さが、不自然さを生み
ドラマに若干悪影響を与える気がしてなりません。

面白いのになぁ。。
もったいないですよ。

だって、ドラマが単純に、短絡的に見えてしまいますよ


これまでの感想

第2話 第1話

3年B組金八先生(8) 第4話 父の愛と子の気持ち

内容
父に受験に専念するよう言われ、
そのうえ、野球禁止命令。
そのため里中憲太郎ことサトケンは、学校を休んでいた。
学校には、母が風邪だと言ってきているが
気になる金八は、憲太郎の家を訪ねる。
だが、部屋から出てこない憲太郎。
『何か』があって、引きこもってしまっていることに気付く。

一方、金八はサトケンのことよりも心配なことがあった。
娘・乙女が、付き合っている人がいることを告白したためだった。
同じ学校の同僚、10歳上バツイチの湯山。
しかし乙女の口から出た言葉が、金八を戸惑わせる。
『結婚はしない』
金八は、乾、本田に、相談に乗ってもらうのだが。。。。





結局。。。。サトケン、続くんだな。。。。

今回は、金八自身の身の上を絡めながら、
父親VS子供に挑んでいく!!

そんな感じだろう。


父のことをウザイというタイショウ。
だが、
クラスメートの話を聞いているウチに、
無口のウラに隠れていることもあるのかもと。

それを、裕美の父の行動から感じ取ったタイショウ



金八『はじめっから、ウザイ親なんていないんだよ
   はじめは頼りになる人だった。
   もう一つ共通点がある
   無口だと言うこと
   (中略)
   子供は父と母に愛され、成長します
   そして、子供は、見知らぬ人を愛するようになります
   それを思春期と言います
   ココからは人を愛し守ろうとする存在になります


クラスの思春期の子供達の話をしているウチに、
金八自身が『父』であることに号泣。。。。

そう!!
いくら金八であっても、
自分自身が『当事者』であるとき、悩むんです!!!


サトケンを絡めながら、そんなシリアスな展開の中。
面白かったのは、
乾先生のセリフだろう。

金八が乙女のことで悩んでいる時
乾『坂本先生の金八先生になっても良いですよ

これですよね(^_^)b

本田先生の参加は当然のことですが、
遠藤先生まで。。。


シリアスな会話の中に、いつもなら聞く側の金八が
『悩み』を告白!!!

乾の娘、遠藤のオモシロ行動もあり、
なかなか良い感じの、『乾金八先生』でした(^_^)b


それにしても、
本当に、今回練り込まれてますよね。
サトケンを皮切りに、タイショウに持って行くとはね。
そこに、金八の悩みも絡むから、
ドラマが1つのテーマで動いていることが分かりますよね。

オモシロ、シリアス、
なかなか良い感じで面白かったです。


気になったのは、
明らかにトラブルメーカーだった美香が、
今回、参加無しってこと。。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

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