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2007年10月

2007年10月31日 (水)

働きマン 第4話 憧れの裏返し

内容
松方弘子に憧れる、2年目の渚マユ
ある日、マユの企画が通る。
大ファンである夏目美芳の小説を連載すると言うものであった。
が、梅宮編集長、成田デスクは、経験不足を理由に
担当をマユから弘子に交替させる。
しかしマユのショックは大きく、失敗ばかり。
それどころか、小説の内容が気になり、
ケンカとなり弘子に怒ってしまうのだった。
一方、弘子も自分が温めていた企画がマユになり心配するのだが、
弘子は、今の仕事に集中する。
恋愛ベタな弘子にとっては、苦手な恋愛小説家。
JIDAIは、男性読者が中心なのにと悩む弘子であった。
そんなとき、成田デスクが。。。。





マユ『先輩に裏切られるなんて思ってもいませんでした

憧れていた気持ちがあるからこそ、
思ってもいないことをされた時。
裏切られた時の反動は大きい。。。

だが、憧れの先輩の『力』を知った時、
よりいっそう、尊敬の気持ちは高まる。。


ってことなのだろう。

マユという、まだまだ駆け出しの編集者をテーマに。
自分も好きな仕事を諦めているのに、、、
それでも、あれこれ言うマユに。
弘子『ファンとして、作家の世界観を守るのも良いけど、
   時には壊すのも編集者の仕事じゃないの
   そういうところが、まだまだ甘いって言われるの

と、先輩らしい言葉。

今回は、デスクもハッキリとサポート。

成田『あの企画、松方が暖めてやっと通った企画だ
   あいつは振り向かないんだよ
   今彼女に何を書かせたらいいのか、必死に考えてる
   前だけを向いてな
   お前も前進しろ!!

とまぁ、先輩にいろいろ言われるマユなんだが。
最後の最後まで、
マユ『トキメキなんです!!』

だからねぇ。。。



実は、コレが結構引っかかってるんです!!!!!!

ドラマとしては、『出来た本』を読んで納得も理解できる。
が、
弘子、マユが悩み状態の中
弘子VSマユで、最後の最後まで持って行ったものだから、
若干スッキリ感が少ない印象になっている気がする。

先ず第一に思ったのは、
田中『オレは気持ち分かりますけどね
   やりたいコトできなくて、いらだつの普通じゃないですか
と、、、
1年目の田中でも、コレが分かっているのに。
2年目だろ!!って。思っちゃいましたし。

仕事にしても、
もちろん、信念を通すことは重要なんだが、
写真の件は、担当者に伝えなければ意味はないわけで。

いくらファンだと言っても、
仕事をやりなさ過ぎな気がするんですよね。

それも最後の最後までこの調子だからね。

そんな『マユは仕事してるのか?』
と言う疑問が頭にあるものだから、モヤモヤ感全開の状態!!
そのうえ弘子まで悩んでますからね。


結果的に、最後の最後でドラマの転換点だから、
中盤に入ったアタリから、『全くドラマが動かない』という状態

新二によるネタフリなどはされているのだが、
同じ調子でダラダラと最後までだもんなぁ。。。。

笑顔でなくても、仕事をしっかりしている姿さえあれば
違った印象になったんだろうけどね。

そういうキャラなんです!!
では、何か払拭できていない気がします。

内容は悪くはないと思いますが、
もう少しテンポ良く『オモシロ味』のようなモノが見たかった感じ。
特に中盤。

やっぱり、弘子が悩みすぎたのがダメだったのかな。。。
って言うか、弘子、マユで悩みが多すぎたことかな。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

相棒6 第2話 特命係第3の男、再び

内容
特命係の部屋で亀山は、驚く電話を受ける。
元特命係の陣川公平が殺人容疑で逮捕されたという。
被害者・瀬口信大と、もみ合っている姿を目撃されていた。
だが陣川によると、
もみ合った後、逃げる瀬口を追いかけると、
すでに階段の下に転落死していたというのだった。
右京と亀山は、瀬口の質素な部屋に不釣り合いな、
大金が入金されている預金通帳を見つける。
そして、陣川の部屋で、警察資料の中にある『株の本』
その中の1人の女性を陣川はチェックしていたため、
何かを感じた右京たちは、女性を訪ねるのだった。
女性は、有名ファンドマネージャー紫藤咲江
陣川のことを話すると、
1週間前に出会い、ストーカー被害の相談をしていたという。
その事を陣川に言うと、
やっとすべてを語りはじめた。
ストーカーを見張っていると、瀬口が現れたらしい。。。。

すべては、お節介な陣川が絡んだ、事故だと思われた。






ホント、陣川くんは、オバカです(^_^;

第3シーズン第6話にて登場の
真面目すぎる男、陣川公平。

当時、このキャラを登場させた時、
本当に驚いたことを覚えています。

だって、2人でバランスいいのに、新キャラ??
でしたからね。

結果的には、今回も同じですが。
陣川くんは、真面目なんです!!

ってことだな。




それはさておき。

通常、警察が絡むドラマは、
アリバイ工作に利用されることが多いですが。

陣川くんの真面目さだけでなく、そのオモシロさ。
それを上手く利用しながら、
だまされやすい陣川くんだからこその今回のお話。

簡単に言えば、
インサイダー取引に絡む、陣川を利用した殺人事件。

ですね。




最後のオチをどこにするのか?
かなり悩みましたが、

序盤にあった
事件の日。部下に怒る紫藤咲江

ココが、すべてのネタフリのはじまりだったんですね!!

本当なら株の買いの指示を出していたはずの、
大きなニュースが、事件当日、該当の時間に流れていた。

そして、
ファンドマネージャーとしての習性を利用した、
右京の追い詰め!!!

右京『気付かなかったと反論できるはず。
紫藤『最後の意地みたいなものかしら。
   だってプロのファンドマネージャーとして、
   それだけは認めるわけにはいかないから。


なかなか良い感じのネタフリとまとまりです(^_^)b

それにしても。

陣川『自分も特命係の一員ですから

陣川くんは、真面目だよね(^_^;
わたし的には、タマに出して欲しいなぁ。。。。



最後にどうでも良いことだが。
映画の番宣、毎回のゲストで作ってるんですね。。。

これまでの感想

第1話

2007年10月30日 (火)

D.Gray-man 第56話 デリート

内容
最後の力をふりしぼり、
アレンはスーマンを助けた。
が、スーマンの状態は、抜け殻。
心がなかった。
次の瞬間、スーマンの体から、あふれ出てくる蝶のようなもの。
スーマンは、本当に死んだ。
その蝶は、スーマンにたかり消滅させた。
呆然とするアレン。
そして、アレンの背後から声が聞こえた。
そこには、ノアがいた!!!






ティキがやった、エクソシストの名前
全部出しましたね。。。。

それぞれの死があるから、
結構、良い感じの恐ろしさ(^_^)b

ノアの恐怖を描いたのは、かなり良いことですね。


磔もアリだからなぁ。。
イエーガー元帥まで!!


そのうえ、最も良い感じだったのは、
コレからのティキのセリフも含めて、
かなりセリフを練り込んでいますよね(^_^)b

若干説明じみてるが
でも、かなり分かり易かったと思いますよ!!

それだけでなく、ティキ、カッコ良すぎ!!
いや、笑い声、恐すぎ(^_^;

そんななか。
アクマに、、、、
ティキ『おまえらの方で手柄にしろよ。。。

意外と、良いセリフ(^_^)b


今回はティキワールドでした。

っていうか、、、終わりじゃないんだ。
フォーが出てきてる。。。。



なんか、1~2ヶ月前のオリジナル編がウソのような
かなり濃いお話でした。

引き込まれすぎて、疲れてしまった(^_^;


これまでの感想

第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
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第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年10月29日 (月)

ガリレオ 第3話 ガリレオVSポルターガイスト

内容
内海薫の携帯に、突然湯川からメールが来た。
呼び出され、研究室に行くと。
湯川のゼミの学生・村瀬の姉・弥生が、
夫・神崎直樹を捜してくれという。
五日前から行方不明で、会社にも連絡なし。
日頃から気にかけていた、高野ヒデの家に行ったというのだ。
が、弥生が調べたところ、ヒデは失踪した日に心筋梗塞で亡くなっていた。
そのうえ、甥と名乗る男と怪しげな男女合計4人が、
出入りしていることまで調べていた。
また、ナゼか夜の8時になると、4人は外出。
そして家に忍び込んだ弥生は、家の中から物音を聞いていた。
弥生は、夫がいるはずだと、強く薫に主張するのだった。
湯川の頼みと言うこともあり、
仕方なく、弥生と2人で調べはじめるのだった。

家に侵入した2人は、奇妙な体験をする。
家中に、御札が貼ってあった。
そして家具どころか、家全体が揺れはじめる、
ポルターガイスト現象。。。。






それにしても、
回を追うごとに、
怪奇現象の説明がコジツケじみて見えてきていますよね。

まぁ、
こう言っちゃなんだが、
熱水を下水にそのまま流すことも、問題があるような(^_^;

と、、それは捨てておくとしても。



怪奇現象の説明はともかく、
今回は、湯川の依頼と言うこともあるが。
失踪事件を基本にして、殺人事件が発覚!!

後ろめたいモノを感じる、犯人グループは、
殺人後に発生したポルターガイスト現象を恐れる。。

と。。。。

警察と事件と、怪奇現象をリンクさせたのは、
やっと、キャラと設定を生かしたと考えられ、
面白かったと言える。



が、最も気になったことがあります。

弥生のキャラの詳細は、必要だったのか??
お嬢様?妊娠??夫はイイヒト???

確かに、コレがあるから、
薫はラストで泣くんだろうが。

夫が死ぬだけでも十分だった気がするんだが(^_^;


ドラマ自体は、単純。
怪奇現象も、それほど難しくない。

でも、それを補強しようとしたためか、
弥生家族の詳細が、あまりにも唐突で。。。。。。。。。
そのうえ、序盤に、強烈キャラの弥生ではじまり、
ドラマとして、微妙な不快感を感じるものだから、
重要人物なのに
弥生って、浮いて見えてしまっていますよね。

おかげで、
ドラマ自体のテンポをグダグダの印象にしています

本来、重要なのは、犯人たちの詳細の方だと思いますけどね。

だって『怪奇現象』を直接体験しているのは彼ら!!
もし、犯人の方を詳細にすれば、
『何か怪奇現象』が起きていることを、
もっと明確に出来るはず!!


ドラマに、締まりがない印象。。
ビミョーにポイントが、ずれてしまっていますよね。。。

いっそ、薫の親友という設定の方が
納得感が生まれたと思います。
それなら、薫の感情移入も理解できますから!!

結局、弟のゼミ学生、何もしてないし。。。。


次回に期待したいと思います。

これまでの感想
第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第4話 風間の恋物語

内容
8年前に引退した、元売れっ子芸者の駒子コト寺内美幸が、
染め奴を頼り、ふくまる旅館にやってくる。
大吉が話を聞くと、3年前に夫を亡くしたという。
そのうえ、どうやら大吉に気があるらしいのだが、
大吉自身は全く気付かない。
そんなとき、染め奴が急な腹痛で、座敷を空けてしまいそうに。。。
大吉は機転を利かし、駒子に頼むのだった。
駒子は、大吉の頼みだから、断るわけもなく。。。
一方、大吉は、そんな事とも知らず、
駒子に一目惚れをした風間と
くっつけようと、仕事を休ませてまでデートをお膳立てする。






おしいなぁ。

ドラマとしては、
ただただ、坂本冬美さんのPRビデオのよう(^_^;

まぁそれはそれでいいんだけど。

大吉が、風間のことを気遣うだけだったからなぁ。。。

もうひとひねりあっても良かったような気がします。

途中、良夫のことも挟み込んじゃったし。
そうそう!
駒子の芸者姿までやってましたしね。

結局、ふくまる旅館に滞在しているだけだったもん。

最後の手紙は、良い感じなんだけど。
大吉のお節介だけで、それ以上ではなかったもんなぁ。

風間のことを怒る、仲居頭など
ネタフリはあったんだが、
風間が一目惚れ状態なのを、イマイチ表現しきれてないしね。

もし、それがあったら、
失恋のダメージが、もう少し盛り上がったオモシロになったのに。

なんか、もったいない感じです。

もう、ひとひねりあればなぁ。。。
ほんと、おしいなぁ。
風間か、誰かが大吉と駒子をくっつけようと
大吉とは逆のことをやっても良かった気がしますね。

次回は、かなり面白そうですが。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年10月28日 (日)

ハタチの恋人 第3話 新三部作のはじまり

内容
圭祐は、ユリとのデートで、
森山リュウと勘違いされていることに気付いた。
それを風ちゃんに相談すると、『森山のフリ』をしておけと言う。
圭祐は、本当のことを話すべきか悩み続けた。
でもやはり言うべきだと、
次の出張の時に再会し、話をしようとするのだが。。。。
一方、ユリは、自分が森山作品『恋桜』を読んでいないことを後悔。
そして、読んでみると。号泣。

2人は、再会したのだが。
作品に感動したユリが、一方的に話しをして、
圭祐は、話を切り出せなくなってしまう。
が、ユリの『恋桜』の感想を聞いているウチに、
あることに気付く圭祐。
恋桜は、圭祐の恋愛三部作そのものだった!!

圭祐は、エリとの思い出であることを抗議するが、
作家の力だという風ちゃん。

そんなとき、ユリから恋桜の『装丁』を見て欲しいと。。。







なるほどね。
森山リュウの代表作『恋桜』を、圭祐の恋愛三部作にすることで、

恋桜に憧れるユリ。
リアル恋桜を話することが出来る圭祐。

憧れと、思い出を互いに重ねることが出来る。
それが『本当にステキな恋物語』なだけに、
お互いの気持ちが、少しずつ盛り上がっていくと言うことなのだろう。

そう!
圭祐の口から、ステキな恋バナがあふれ出させることが出来るのだ。

部下にとっては、くだらない上司の恋バナであっても。。。。(^_^;



だから、最後の新幹線の別れ。。。か


今回は、一部クドすぎる部分もあったが
それぞれの気持ちを、良い感じで描いていた感じ。

圭祐と、ユリは、恋桜を通して。
特に再会の時のユリの恋桜の熱弁は、かなり良い。

一方、ユリのことが心配な由紀夫
そして、『何か』を考えながら、独特の楽しみ方をする風ちゃん。

由紀夫はさておき、
風ちゃんの使い方が、今までよりも明確でかなりポイントになっている。
コレからの『結末』も彷彿とさせるだけでなく、
オモシロを絡めることで、テンポを作りだし、
関係の緊張感も生む。
それによって、
全体のバランスがかなり良い感じに仕上げている

まぁ、次回の妻はきっとオモシロになるんだろうけどね(^_^;

これからは、恋愛三部作を新三部作に変化させながら、
恋愛三部作をいろいろと重ね、
何らかのカタチで、母・エリを登場させるのだろう。

このあたりの細かい部分が、コレからのポイントか。


ちなみに、ワザと『新三部作』と書いています。
きっと、、、、そういうことなんだろうと


これまでの感想

第2話 第1話

風林火山 第43話 それぞれの大義名分

内容
リツを養女にした勘助だったが、
いまだに、戸惑うことも多かった。
そんななか、晴信は、越後を裏切った大熊を利用しながら、
北信濃に徐々に版図を広げていく。
それを見ているしかなかった景虎だったが、
雪解けとともに北信濃へと動き出す。
第3次川中島のはじまり。
だが晴信は、決定的な決戦を避けたため、
お互いに大きな動きもなく終結した。
そんなとき、将軍・足利義輝の使者が甲府を訪れる。
景虎との和睦をうながすものであった。
晴信は、信濃守護となることを条件に和睦を受け入れる。
それは景虎を封じる策でもあった。
守護となったため、晴信に対抗するモノは
すべて敵として討つことが可能となったのである。
その中には、信濃に出兵する景虎も含まれていた。
八方ふさがりとなった景虎に、
関東管領・上杉憲政が救いの手をさしのべた。
上杉家の名跡、関東管領職を譲るというものだった。
それにより、武田、北条攻めに大義名分を得た景虎であった。

そのころ晴信は、出家することを宣言し
武田信玄と名乗り、
また、勘助も、道鬼となる。







それにしても、、盛りだくさんだな(^_^;
どの部分に絞って感想を書いて良いかが、全く分かりません。

まぁ、簡単に言えば、
晴信、景虎が、お互いに駆け引きを行っている話。

そこに、オモシロとして、勘助とリツを混ぜ込んでいる(^_^)b

っていうこと。


晴信が、信濃守護となり、信濃を守る大儀を得た。

一方、景虎は、
関東管領職、上杉家を継ぐことにより、
関東の北条攻めだけでなく、
守護の横暴を誅する大儀を得た。


また、勘助も、出家したりすることで
リツとの関係に大儀を得た(^_^;
↑完全に、オモシロ


真剣な、晴信VS景虎の駆け引きに、
オモシロ、勘助VSリツの駆け引き。

お互いにビミョーに絡ませているモノだから、
良い感じの緊張感と、オモシロになったと感じられる。

結局のトコロ、長々と何を言おうが、

晴信『策略でするのではないぞ
勘助『存じておりまする

この2人の言葉と表情がすべて。

それと次のセリフがすべてだろう。

リツ『侍の出家など、ただのうわべを飾るもの。



まぁ、『最終決戦』に向けた、ネタフリの1つであり、
やっと武田信玄になったお話でした。
『つなぎ』だけど、面白かったです。


それにしても。
勘助VSリツ。

リツ『私のために、左様なことまで。
この言葉が、切なさを誘いますよね。。。

婿話も、当分拒否しましたし。。


これまでの感想

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第35話 俺達の大乱のはじまり

内容
カタを撃破したゲキレンジャー。
だが、マクを倒さねば、マスターたちは復活できない。
そんなとき、マクが街を襲う。
ジャンは、強い力を探し当てたが、
そこにいたのは、マクではなく理央。
お互い、獣力開花により、強くなっていることを確認。
理央はジャンに言う。
マクを倒し、新しき戦いを始めると。
そして、ジャンはマクに苦戦する仲間の元へ駆けつけるのだった。。。




今回、やっと。
主人公の1人がジャンであることを確認できた感じ。

本当の強さ、ライバルを求め来た先には理央がいた!!!


お互いに強くなり、喜びを覚える2人

そして、
理央『ゲキレッド、マクを倒せ
   お前がマクを倒せば、マスターたちがはじめた古き大乱は終結し
   俺達の新しい大乱の幕は開く
   オレと戦いたければ、オレの相手に相応しい場所まであがってこい

2人の戦い、
久々にゲキレンジャーを見ている感じでしたね。

やはり、
ほぼ対等な力と、お互いをライバルと認める気持ち。
そして、真剣な戦い。

理央だけが主人公で進んできた感じだったのに、
オバカなジャンが、少し真剣になるだけで、
良い感じの戦いになる。

コレだよね(^_^)b



正直なところ、ココまでで十分満足。

こう言っちゃなんだが、
ジャンから『感じろ』と言われて、やっと強さを感じる4人が、
戦いに加わるのは、

『戦いの質』を落としているだけにしか見えません!!


いっそ、
ジャン1人でマクを倒しちゃっても良いくらい!!


1人しかできないと言われた、『研鑽』まで出来ちゃったジャンですし!!

カッコ良かったよ、ゲキレッド!!


と、、、、

今回は、なぜだかジャンを絶賛の私



理央の本当のライバルになったのだから、
あまりオバカなことはしないで欲しいものです。
ジャンにはね(^_^)b

理央との戦いに真剣になるだけで、
十分良いと思いますから


それにしても、、ホント他の4人弱いなぁ。。
以前の過激気の時も。。。
獣力開花の今回も。。。。
4人必要か?


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仮面ライダー電王 第39話 消滅

内容
過去に飛ぶ前に、パンダラビットイマジンを撃破したが、
良太郎は、過去に飛んだ。
カイがわざわざ指示をしているなら、
そこに意味があると踏んだためだった。
が、何も分からずじまい。
そんなとき愛理が、何かを忘れていることに気付きはじめる。
その事を侑斗に伝えた良太郎だったが、
カイが現れる。
『もしも過去を変えた方が良かったら』
そこにイマジンが1人の男を連れて現れ、
過去に飛んでいった。
イマジンを追い、過去に飛んだ良太郎が見たのは。
『襲われる、過去の侑斗。』
そして、、、、、





細かい小ネタはさておき。

カイが、本気になったら?
という感じの話か。

ただし
『もしも過去を変えた方が良かったら』
と言うのは、かなり衝撃的。

一応、カイ的には、現在が良くなった可能性はあるし
変化した現在の愛理や店も、大きく変化させたところが、

かなりのポイントだろう(^_^)b


そのうえ、最も重要なことは
イマジンを倒し、時間を修復したはずなのに

侑斗がもどらなかったこと。
良太郎は覚えているのに。。


完全に、今までの『電王のお話』を否定する展開!!!

なかなか、面白くなってきた気がします。

ただ、やはり難点は。
過去を絡めると言うことで、
お話自体の詳細な部分が、分かり難いことだな。。。

まぁ、、、いいや。。
面白かったから。

私としては、序盤からこれくらいですすめて欲しかったですけどね。。。


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2007年10月27日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第3話 始まる親子関係

内容
小木駿介こと朝日奈孝也から、
DNA鑑定の承諾書と検査用のツメをもらった雛は、
さつきに手渡す。
逆に、さつきから
朝日奈が首から提げている指輪のことを調べて欲しいと頼まれるのだった。
だが、朝日奈にとっては、そんな事よりも
健造とのテスト結果が気になって仕方がなかった。
そんななか、取引先との大事な会議で、
スマイルしか作れない朝日奈は、
部下の、熊田、牛山から不審がられるのだった。
そのとき、健造が朝日奈の会社に現れる。
『合格』だったのだが、コーチ料を3000万要求してくる。

夢を追いかける朝日奈を悩ませるコーチ料。
そんなとき、雛から親子であることが伝えられるのだが、
朝日奈は冷たい態度。
ショックを受けた雛は、朝日奈のパソコンを操作し。。。。

翌朝、朝日奈ファンドは大混乱に陥っていた。






先ず書いておきますが。
あいかわらず、『かなり長い、詳細な次回予告』ですね。

そこに意識が行っちゃって、
今回の内容、少し飛んじゃいましたよ(^_^;



それはさておき。

今回は、駿介とさつきの指輪を絡めながら
朝日奈と、雛の新しい親子関係を築こうとする話。

小木朝日奈にとっては、夢が大事で雛なんてどうだって良い。
ホンモノ朝日奈にとっても、雛なんてどうでも良い。

雛は、朝日奈に反発し、強がりながらも、
家族に少し飢えている感じ。

お互いが拒絶感を抱えていることが、
逆に、本当の気持ちへのギャップを生みだし、
ある種に期待感を生みながら結末を迎えた。


朝日奈は、本当に雛を捨てるのか?
雛は、本当に朝日奈を拒絶し続けることが出来るのか?


雛どころではなかった朝日奈だったが、
さつきに言われ、やっと気付いた雛の勇気

さつき『この世にはあなたしかいないんです
    どうして分かってあげようとしないんですか

だから、朝日奈の中の、優しい小木駿介がよみがえった。

朝日奈『復讐したいならオレだけにしろ
    オレは何されても構わない
    (中略)
    そいつは、俺の娘だ 
    急には無理だ、だが、少しずつなら家族になっても良い
    どんな家族でも必要だろ



自分じゃなく、社員への気配り。
朝日奈の思いがけない行動。

そのギャップは、大きな衝撃となる。

さつきへ、雛へ。。
一方、別の意味で衝撃を受けたのは社員ズ。



内容的には、
雛がそこまで出来るのか??
とか、
会社で、もっとトラブルがあっても良いんじゃ?
とか
細かい部分で疑問はありますが

まぁ、普通だが、
夢のこと、雛のこと、さつきのこと。。。。。
と、これだけ話のネタが存在すれば、
ネタフリも兼ねての展開を考ると、
かなり良い感じだと思いました。

メインのネタは、ある程度両立させることが出来た感じだし、
そんななか、良い感じでギャップを生みながら雛の話を作り上げたと言えるしね。

そして、会社のことなどでも、新たなネタフリと。

ベタだけど、分かり易く、
良い感じで面白かったと思います。


すこし、まとまってきた感じかな。。。


これまでの感想

第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第4話 思惑

内容
ソレスタルビーイングが、テロ組織であると
ついに人革連が、声明を発表した。
そして、ガンダムに対応するために、
戦闘を行ったセルゲイ中佐を中心とした部隊が結成される。
セルゲイへ下された命令は、『ガンダム奪取』。
一方、ユニオンでは、
ガンダムへ対抗するために、
プロフェッサー・エイフマンを中心とし結成された部隊は、
グラハム・エーカー中尉のフラッグをカスタム化する。

そんなとき、
ユニオンに所属するタリビア共和国が、
ユニオン脱退宣言を行う。
それは、資源を確保しようとするタリビアの策略。
ユニオンの主力軍アメリカが動いた時は、
ソレスタルビーイングが動くという考えであった。

その宣言を聞いた、ソレスタルビーイングは、
新たなミッションをはじめる。
エクシア、デュナメス、キュリオスが向かった先は、
タリビア共和国。
ユニオンに対抗するためのタリビアMS軍に、攻撃を始めるのだった。。。







なるほどね。
戦闘を行っているかどうかではなく、
戦闘を招く可能性のある武力に対してまで、
攻撃を行う。

すべての武力の廃絶。

それこそが、ソレスタルビーイングの信念。


まぁ、コレからの展開のための、
各国が行うべき『本当の行動』が、いったい何かと言うことを
明確にするための、伏線なのだろう。


そのためなんだろう、、あの姫様は(^_^;



さて、
グラハムのカスタム・フラッグが、
ある程度有効性があることが確認された今回。

セルゲイの方も、超人機関技術研究所なるところから
人員派遣

など、
それぞれの組織が、対抗をし始めたことが分かってきた。

まぁ、今のところ
ガンダムによる
一方的な攻撃ばかりで、
ライバルがいないと、
面白くないからね(^_^)b


グラハム、セルゲイには、
コレからも頑張って欲しいところだ。

まぁ、、、超人という設定自体が、
本当に必要などうかは、かなり疑問ですがね

一歩間違えれば、
それが『戦闘マシーン』と言うことで、
その方向ばかりに走る可能性もあるから(^_^)b



そういえば、1つに気になるのは、
ほとんど表現されない組織があること。

なぜ???

まぁ、徐々に、話は展開されてきているので
オモシロ味が出てきた感じかな

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

モップガール 第3話 オンナの気持ち

内容
独り暮らしのお年寄りの遺品整理という、掃除が終わり。
会社で一服しながら、TVを見ていると。
都議会のアイドルと呼ばれる、根岸小百合の記者会見が行われていた。
ある社会福祉法人から、ワイロを受け取っていたという。汚職事件。
その釈明の記者会見だった。
が、TVを見ていると突如、何かが落ちてきて
根岸小百合は倒れ込んだ。
照明に仕掛けがしてあり、それにより死亡。
秘書平島佳代の話などから、
殺人事件と考えられ、その容疑者として、
ライバルで、都議会の女帝と呼ばれる西園寺蘭子があがる。
桃子にとって、どうでも良いことだったが、
日奈と一緒に料亭であるバイト中に、将太郎から電話。
根岸の死亡現場にあるはずの、議員バッジを見つけろと。
掃除した時に見つけられなかったのだが、
バイト中抜け出して、バッジ探しをする桃子。
しかし、触れたとたん。
その日の朝にもどってしまった!!!





信じていた親友だったのに、いつの間にか。。。。
って言う話。


ただ、前2回と比べて、テンションはかなり低め。
免疫が出来てきたのもあるが、

それ以上に、
犠牲者である小百合への桃子の気持ちが、
結構中途半端であることが、
足を引っ張っている感じ。

なんといっても、
小百合という存在自体を知らない桃子が、
TVで見ていただけなのに、
バッジを触って、過去にもどるって言うのは、

明らかに強引すぎ(-.-#)b

だって、

『どうしても止めたいんだ!!』
って言うのが、希薄だもん!!

確かに、前回も、
そういう意味じゃ、桃子の思い入れのようなモノは少ない。
が、
恩師という存在や、ほんの少しとは言え接触のあった人物とは、
全く違う今回の犠牲者である。

その部分を引きずっている状態で、
『同じパターンのオモシロ』では、免疫があるから
オモシロ味は半減されてしまう

小ネタはそれなりに盛りだくさんだったんだけどね。
同じ』だもん!

最も気になったのは、
桃子の『おマヌケさ』が、少なかったこと
もちろん、アップも!!

本来、そこが『魅力』だと思いますけどね(^_^)b

それに、
桃子の佳代への最後の言葉など
もう少し『間違え』れば良かったのに。。。
今回、そういった言葉間違えも少なかったし。。。。

桃子が、『普通の人』に見えてしまった(^_^;



最後に。。。

西園寺蘭子の『らん』の間

根岸小百合の『ゆり』の間

の、あいだに、
『ふじ』の間があったのは、藤井龍平を暗示させ、
良い感じだったんだけどね。。

そこは、もっと分かり易くしないと!!


ちなみに、最も残念だったのは
片桐はいりさんを、オモシロでほぼ使わなかったこと!!

使わなきゃ!!


そういえば、上杉祥三さん、、、出てたね。。。

これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月26日 (金)

歌姫 第3話 無二の親友と、恋敵

内容
メリーから、ゲルマンが山之内一家に連れ去られたと聞いた太郎は、
鈴に見送られ、命がけで、助けに向かう。
そのころ、クロワッサンの松が、オリオン座に現れる。
そして、勝男、浜子を脅し、
月末に30万の上納金をとりに来ると言って帰って行くのだった。
一方、ゲルマンを助けに行った太郎だったが、
その途中、船の上で酒を食らって眠っているゲルマンを発見!!
2人は大げんかとなる。
そのことを知ってか、クロワッサンの松は、
ゲルマンを料亭に呼び出し接待。
刀を渡して、太郎との決闘をけしかけるのだった。
そのことを知った神宮寺は、太郎に知らせるが、
太郎は。。。。。





ヤッパリ今回もやった『リンリンリン』ですが。
すでにあの瞬間、サタケ。。。イヤ、宅間さんだと思って変換しています。

そうすれば、、気にならなくなってきました!!!

って、それは置いといて。と





前回から、サタケミキオワールドが全開状態ですね。

今回も、その世界だった。

太郎とゲルマンの友情話。

太郎の恋敵が生まれた瞬間。

の二本立て。

ゲルマンとの友情は、クロワッサンの凄みのある行動が
かなり効果的で、オリオン座でも
かなり良い感じだったため。

まさか。。。。

と言う雰囲気を保ちながら、
ベタな展開ながら、太郎の『本心』を立ち聞きするゲルマン。

そして、ゲルマンもまた、
太郎のことをどこまでも思っていた。

抱き合う2人。
ゲルマンからの友情の証『フン』
と、オモシロを絡めながら、良い感じの友情物語。

お互い分かってるからこそ、ぶつかるのだろう。
分かってるからこそ、命がけな行動が出来る。

男の中の男。。。


そして、恋敵誕生編!
予告どおり、クロワッサンが乗り込んできたが
そんな事、気にもせず、ボコボコにする太郎!!

オリオン座の家族を助けたい心が表現されている。
そして、意外とヘタレなクロワッサン。

鬼気迫る太郎VSヘタレのクロワッサン

お互いの気持ちだけでなく、
キャラを的確に表現した場面だろう。

自分の持っている刀でケガして、気を失うなんて(^_^;
このオモシロの連続攻撃!!!

佐藤隆太さんに、やられちゃいました(^_^)b


そのうえ、コレからの展開にとって最も重要な出来事。

クロワッサンの一目惚れ!!

途中にあった、
泉が太郎に聞いた言葉が、ココに効いてくるよね(^_^)b

泉『もし、鈴のこと好きや言う男が現れたら?
太郎『まぁええ気持ちはせんわねえ

コレで、三角関係??かな。。。

次回からが楽しみなネタフリです。



初めに書いたが、かなり波に乗ってきた感じのこのドラマ。

『シリアスな部分にオモシロ。』

コレが、後々効いてくる!
サタケミキオワールドですね(^_^)b

第1話がウソのように、本当に良い感じです。
まぁ、小ネタ、ノリ自体が、わたし的には大好きなので、
大満足ですね。

ただ、コレがサタケミキオなので、
若干好みの差が出はじめた感じかな。。。


それにしても、佐藤隆太さん、、、、
やり過ぎなくらいの面白さですね(^_^)b

ってコトで今回のオモシロ担当は佐藤さんだな。

これまでの感想

第2話 第1話

オトコの子育て 第1話 子供の家で居候!?

内容
水沢弥生は、3人の子供の世話をしていた。
と言っても実の子供ではなく、
店の先輩・矢野杏子の子供達。
凜子、健太郎、真美の3人だ。
母・杏子が2ヶ月前に亡くなった。
弥生は亡くなる前に頼まれたこともあり、
少しのあいだだけと世話をしていたのだ。

そんなある日。家の前に怪しげな男の姿。
弥生は写真を撮り、凜子にメールすると。
それは、6年前に家出したっきりの父・矢野篤だった!!
弥生は父と知り、家に迎え入れるが、
帰ってきた凜子は、嫌悪感いっぱい。
子供を捨てたのにと。。。。
そんな篤から出た言葉は、
『子育てする気ない』
意味不明の弥生だったが、凜子の強い反対で
とりあえず、線香を上げ、弥生から金を借り(^_^;
出ていく篤。。。

翌日、凜子の小学校の担任・丸山から、電話が入る。
凜子が、同級生の男子生徒にイタズラをしたという。
事情を聞くと、女子生徒へイタズラすることへの仕返しだった。。。



公式HP
http://otokoso.asahi.co.jp/



同局の『おいしいごはん』と同じようなネタなんだが。。。

子供を捨てた父親が、突然帰ってきた。
でも、子育てする気ない宣言!!

と言う、そんな破天荒な父と、子供達のお話。

ホームコメディ。。。かな(^_^;


篤(高橋克典さん)のおバカッぷりだけで、
押している感じ。

ただし、何らかの『筋』は通っているところが、
『篤スタイル』と言うことなのだろう。
世話を真面目にしている弥生とのギャップが、
オモシロを生んでいる。


まぁ高橋さんを見ているだけで、笑えるドラマかな。
ほとんどカッコいいところもないしね(^_^)b

全くない、、、かな。



最終的には、クレーマーの家族を追い返した篤。
篤『凜子がやったなんて言ってないよ
  お引き取りくださいって言っただけじゃん。
  俺達が分かってりゃ良いじゃん。
  ああいう親なんだから。
  凜子がやってないことくらい、分かってる
凜子『なんで分かるの?
篤『理由はないよ。

(中略)

弥生『理由がないわけ無いでしょ
篤『家族だから。
弥生『それを言ってあげれば。。。。
篤『おれにそんな資格あるか?

(中略)

篤『居候だから。しないよ、子育てなんて。
凜子『私も育ててもらう気ないし。


篤らしい感じの結末と言うところ(^_^)b

途中、仕返しをやったりイタズラをやったりがokとか。
篤節の炸裂が、正しくもあり間違っているところが、
ホント、意味不明のオモシロさ。。。(^_^;


まぁ、いろいろと他にもネタが広がっていきそうなネタフリはされているのだが、
結果的に『本当の父親』になるのかが、メインかな。。。

弥生との関係は、気になるところだが、
元恋人もいるしね。。。


気軽に見ることが出来そうなドラマですね



そういえば、このドラマ。
鈴木砂羽さん、出るんだな。。。

滝沢沙織さん、青山倫子さんも出るから、
そんなところが、わたし的見どころか。。国仲涼子さんも出るしね。

医龍 Team Medical Dragon2 第3話 動き始めた朝田

内容
西沢という患者の手術を拒否した野口。
それにより、朝田らは北洋病院へと異動させられる。
そこにいたのは、一緒に異動させられた使い物にならない医師たち。
一方、明真には、鬼頭が帰ってきた。

そんなとき、急変する西沢。
オペを行いはじめ、分かる真実。
心臓には、ガーゼが癒着していた。
8年前、明真で受けた手術のガーゼだった。
朝田は手際よく手術をすすめる。
外山が途中から交替。
朝田並みの手際の良さで、すすめられる手術だったが、
突然、意識を取り戻しはじめた西沢。
外山は心臓に傷をつけてしまうのだった。。。。。





ちょっとなんか雰囲気が違うね。

まぁ、朝田の仕事を見て変化し始める医師たちってのは、
パターンの1つだが。

手術中の事故も、すぐに修復だし。
30分も経過しないうちにオペ終了とはね(^_^;

確かに、引き延ばしはオモシロ味の半減にも繋がるが、
一番思ったのは、鬼頭の言葉なんだよね。


鬼頭『人間には与えられた才能がある。
   与えられた才能を生かさないのは、それだけで罪よ
朝田『ココには、オレを必要とする患者がいる
   それだけだ
鬼頭『ヤッパリ、私が思っていた朝田龍太郎は、もう存在しないようね
   自分のウデを磨くことしか頭にない、徹底したエゴイスト
   だから、天才だった

そう!私の思っていた朝田龍太郎も存在しません(^_^)b
朝田から毒が抜ければ、『普通に良いお医者さん』です!!!

そのことは、
明真VS北洋にもあらわれてい、
そこから、西沢の見舞金返却にも繋がっていく。

『金』VS『人情』

って言う、単純図式になり過ぎちゃってる感じがします

その路線で進んだものだから、
オペも簡単な事故で終了。
第1話SPの時のような、緊張感も少ないという。。

医龍のオペなのに。

こうなってくると、
普通に『会話ドラマ』を見ている印象になってしまっている

そのことは
キャラの使い方にも現れ、藤吉を『心』
朝田は『技術』っていう感じになっている。

もしもコレからも、同じ路線で進み続けるのならば
そろそろ『朝田の言葉』で、『何か』が必要だろう。

朝田がどれだけ頑張っても、
良いところは、全部藤吉(^_^;

ではね。。。。
成立はしてるんだけど。

独特の緊張感の欠如。
金という生臭い問題。
心変わりした?朝田。
と、、、なにか、盛り上がりに少し欠ける感じ。

たとえば
野口を訴えるかどうかは別として、
野口と、誰かが言葉で対決した方が良かったんじゃ?

あいだにクッションを挟んじゃってるからね。。。

きっと、クッションの北洋のオーナーは、
金と朝田の心を両立させる解決策を出すのだろう。

でもなぁ。。。
そうなってくると、人間関係の緊張感がなぁ。。。


オモシロ味はあるのだが、
当初の期待感が少し薄れた感じ。

せめて、もうちょっと『新チーム』で
ぶつかり合ってくれないかなぁ。。。。
今回だって、外山ともっとぶつかることが出来たはずなのに。。。。

足りないモノが多すぎる気がします。

これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月25日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第2話 外された2人

内容
畑山来実、桜華子らが助けた有希が、殺された。
その左手には、数字。
連続殺人事件の4人目の犠牲者となった。
来実らは、犯人を逮捕しようと意気込むが、
発砲したことにより、捜査から外されてしまう。
仕方なく、所轄にもどり、ひったくり事件担当に。
でも、その被害者は、ジウォン!!
華子は、来実に冷静に、淡々とと言っていたにもかかわらず。。。。




吉井(大倉孝二さん)『てへ』

コレをキッチリやったことは、良いことでしょうね。
どうでも良いことだけど。


それはさておき。

華子『畑山のバカ!』

コレがすべてですね。
今回も、天然炸裂!!!!!!!

もう、スゴすぎですね、バカ子(^_^;

一方、苦労させられっぱなしの華子。

でも、『カン』だけは、とてつもなく良い(^_^)b



シリアスなドラマになるはずなのに、
笑いッ放しって。。。。

だからこそ、
時々入れ込まれる、連続殺人のことが引き締まる感じでしょうか。

そんななかにも、華子が言ったセリフを
後で、来実が言うなど、オモシロもキッチリしているし、
それが、華子に冷静さを取り戻させるんだから、
絶妙と言っても良いだろう。

ただなぁ。
ヤッパリ、今回は『オモシロ』し過ぎたんじゃ
もちろん天然爆発娘なのは分かるんだが、
入れ込みすぎて、来実の性格だけが前面に出過ぎちゃってるんですよね。

本来なら、華子の生真面目さをもう少し出すことで
それぞれの性格が、より明確になるし、
ドラマの重みが増すんだけど。

なんかね。。。

華子まで、オモシロの引き立て役になりすぎちゃって、
セリフをオモシロで使ってしまったんじゃ、
意味が無いと思いますけど。

『冷静に』『淡々と』
この言葉が、少しもったいない感じでしょう。


とはいえ、
最後の写真のネタフリも含めて、
良い感じの盛り上げはある。

途中に、ナンバープレートを利用した『数字の思い出し』
吉井刑事、TVなどによる、連続殺人を切り離さないようにする演出。

そんな中、今回の意味が無いと思われるひったくりを絡ませるのだから
そのお話の展開、ネタフリの精密さは、
かなりのモノだ思われる。

次回も見逃せません!

これまでの感想

第1話

3年B組金八先生(8) 第3話 決心したこと、それが新しいルール

内容
北副校長に指摘されたにもかかわらず、
あくまでも私服登校を続ける美香。
それに影響され、みゆき、りな、美恵子、みなみと、
私服登校組が増えてきた。
そこで、金八はそれぞれに任せながらも、
『規則』について考えさせる。
そんなとき、桜中学に、入学志願者を増やしたい鹿島田校長の考えで、
サッカー部に元Jリーガーの関口がコーチに就任する。
だが、関口から、小学生以下だと言われ、
関口が教える小学生のチームと対戦することになる。
が、結果は、ボロ負け。
そして関口は悠司を含むメンバーに、退部勧告。
悠司は、関口に殴りかかっていく。。。






あいもかわらずの美香ですが、
『自分の感受性くらい、自分で守れ、ばかものよ』
と、、、、
本を金八に渡され、『何か』を感じたようです。

って言うか、、、分かり難いなぁ。
まぁ、彼女の存在が、コレから『変化』していくのでしょうけどね。


それはさておき

今回は、校長の方針により来たコーチと対決する悠司。

とっっ、、、最後には『校則』を出してくるとはね(^_^;



結局、金八は『ウソ』って言うか、『ハッタリ』で勝った!?
ってことなんだが。。。
『敗北から学ぶことがある』と。。


なんだか、あれこれやり過ぎちゃって
ワケわかんない印象に見えてしまった。

悪くはないと思うんですよ。
『熱血金八』でしたし(^_^)b

でもねよく考えれば、
今回、3人、やってるもん!

わかるんですよ。
美香の部分で、悠司を参加させ、『サッカーからラグビーの話。』

その関連から、悠司の結末を導いたのは
良い感じだと思いました。

ただ、
美香のことが、よくわかんないママもモヤモヤ状態で、
そのうえ、里中憲太郎も、投入ですからね。

憲太郎は、もう少し軽くて良かったんじゃ??

そんななか、乙女が絡んできたからね。
ちょっとヤリスギだよね

お話は悪くいないんだが、
ちょっと、散漫な印象になったかな。

二本立てにも見えない状態だもんなぁ。。。(^_^;

もったいないですよ。


これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月24日 (水)

働きマン 第3話 田中も働きマン!?

内容
あいもかわらずの田中。
本当は、ファッション誌の編集がしたかったのだ。
そんなとき小林がインフルエンザでダウンする。
担当のグラビアアイドル・堀田めぐみの特集が、
弘子に回ってくる。
田中を引き連れ、撮影現場へ。
でもグラビアに興味はないと言い張る田中。
そのうえ、『JIDAI』はくだらないとまで。。。
やりたくもない仕事だが、仕方無く。。。そんな仕事をする田中。
だが、そんなとき田中は、1本のたれ込み電話を受ける。
それは堀田めぐみの出生の秘密に関する話だった。
田中は、ガセネタだと信じていなかったのだが、
その夜、女友達との食事で同じ噂を耳にする。。。。。





今回は、田中『速水もこみちさん』が、メイン。

全く今の仕事に興味がわかない田中。
でも、『コレは!』と思ったことは、
まるで『働きマン』になったかのように、必死になる。

そんなお話。


ちなみに私が一番驚いたのは、

田中がメインの時は、完全に田中がメイン。

これには、本当に驚きました。
確かに、編集長が言っていたように
『良いところ』を弘子は持って行ったんですけどね。

ずっと怒っていた弘子が、最後の最後で鉄拳制裁!!
実のところ、彼女の活躍の場は、そこだけ!!

そう!主人公の活躍は『
一瞬』だけだった。

そのほかは、どっちかというと
菅野美穂さんのプチコメディです(^_^)b


このドラマの主人公は、田中??
って、本気で錯覚してしまった。

かなり、思い切りがいいよね(^_^)b


まぁ、
成田デスク『良かったな、怒られて
      怒るってのは、とっても体力がいるんだ
      愛情がなきゃ怒れない

とか
梅宮編集長『いいんだよ
      怒って、良いんだよ
      間違ってるのは、間違ってるって
      教えてやんないとな
とか、、

良い感じで、キャラを使いながら
弘子を盛り上げてますけどね。



結果的に、大口を叩いた田中に
弘子『楽しかったんでしょ
   あんたでも熱くなることあるんだね。
   コレからは、ビシビシ行くよ
   覚悟してな!!

と、先輩からのヒトコト。

そのうえ、
編集部のみんなから『リスキー』なるあだ名まで。


田中という新人が、
本当の意味で、編集人魂を見せ、
そして、仲間になったと言うことなのだろう



ドラマ全体として
田中を完全にメインに押し上げ、
弘子に良い役回りに回しながらも、

2人の苦しみ、悩みなどを表現。

それを、田中のシリアスとは逆のオモシロに置くことで、
2人を良い感じで対比。

そして、最後は逆転!!

完全に脇役に主人公を回す思い切りの良さなど、
挑戦的で、面白かったと思います。

それぞれのキャラも描けたしね(^_^)b

まぁ、内容的には、普通だけど。。。。。


最後にヒトコトだけ。
わたし的には
コメディ部分の菅野美穂さんのステキな笑顔が多かったのと
沢村一樹さんが、出番が多かっただけで満足。

まぁ、あのパンツ(ズボン)は、、、
セクスィー部長を彷彿とさせるカラーリングと着こなしですが(^_^;

これまでの感想

第2話 第1話

相棒6 第1話 裁判員制度

内容
ある日の夜。
警ら中の、新宿南署の速水巡査部長が、
何者かに射殺された。
そして、2年前、速水に逮捕された銃器の売人・塚原功が、
容疑者として逮捕される。
警察による取り調べで、知らないと主張する塚原だったが。。。
自供。凶器の銃も、証言の用水路から見つかる。
また、塚原が速水に接触していたことがわかり、立件される。
逆恨み、自供、凶器、すべてがそろったこの事件は、
裁判員制度の試験導入第1号に指定される。
裁判長は、マスコミから『司法の良心』とまで言われる、三雲法男判事。
公判がはじまり、第1回目から波乱が起きる。
塚原が、自供を翻し、無罪を主張する。
自供も警察により強要されたものだと。。。
そんなとき第2回目公判で、裁判員の1人が強行に尋問。
それがあってか、数日後、裁判所の近くの公園で
1人の男性が殺される。
その男性・赤川良平は、裁判員だった。

だが、その事件は、裁判員の総入れ替え、
小野田の裁量により、右京と亀山が裁判員の警護に就くことに。。。

内容2
裁判官、裁判員による評議の場にも、
警護の名目で、右京と亀山はいた。
そこで、驚きの裁判員を見る。
『死刑』にせよと。。。
そして、量刑の判断で、裁判員たちは、
裁判長の資料を読み18年。。
だが、強硬に死刑を主張する倉品裁判員。
そんなとき、新聞に評議の内容がリークされる。。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/


いやーーー、おもしろいなぁ。
ただ、

2つも事件があり、その影で何かを企むモノまで存在するものだから、
かなり、複雑です(^_^)b


警官を恨む者
警官を殺した者
スクープに必死の者。
何かを企む者。

と、メインの関係者だけで、、、複雑です。ほんと。

まぁ、それぞれに『意図』がありますが、
それを利用しようとするモノまでいるものだから、
ホント複雑です。

そこに、コレまでほとんど取り上げられることの無かった、
あまり馴染みのない『裁判員制度』ですからね。

こうなってくると、
バカほどのめり込む私のような人じゃ、okですけど。

ちょっと、普通に見てたんじゃ、
かなりツラい感じだったと思われる。

殺しが2件だもんなぁ。。。

ただ、そんな中にも、
今でも言われている『制度の欠陥』を
裁判員、マスコミだけでなく、裁判官のことも含めて、
いろんな方面から表現したのは、

わたし的には、かなり面白かったんですけどね(^_^)b

でも、、、、普通こんな事興味ないからね。。
そこがねぇ。。。

これがまた、制度が本格運用されれば、
この手のドラマが増えて、馴染みが出てくるんだろうけど。。。



とまぁ、そんな複雑さでしたが。
やはり『相棒らしさ』は、いろいろなところに振りまかれているわけで。

キャラの使い方も、『らしい』しね(^_^)b

小野田なんて特に。

1つ気になったのは、
最後かな。

右京『わかりました、証拠は必ずつかみます

小野田『この辺で良いんじゃないかしら。

ここかな。。。。

このパターンで来た時は、ほぼ確実に『何か』するつもりなんでしょう。

今の時期だと、年末SP?




それにしても、
息をつく部分が、全くなく。
本当に、疲れました。

かなり、面白かったんだけどね。

2hSPは、もう少し単純にして欲しいなぁ。。。(^_^;
メインの事件は、ウラの事件も含めて、1つだけに。。。



最後にどうでも良いことだけど。
岸部一徳さん。。。医龍の前なのかな。やっぱり。。
髪形が違うからね。。。



2007年10月23日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第2話 最大のミス!!

内容
香月絢菜を救おうとして
つい、IT社長の川瀬を殴ってしまった大輔。
その現場を加茂と時田が目撃!!
そんなとき、川瀬の関連会社から事務機器見積もり、発注がくる。
大輔は、部下の波戸と徹夜で見積もりを出し、
正式発注がかかったのだが。。。。
納品当日、大輔のパロット文具が納品した備品では、
圧倒的に足りない状態になっていた。
ミス。
香月は、自分のミスに気付き、波戸もまたミスに気付く。
が、ヒル・マイナ・インベストメントの服部に、
即座に頭を下げる大輔。
戸惑う香月だったが、大輔は、説明したのだが、
その瞬間、頭をよぎったことがあった大輔。

昨夜、娘・理英が、トロフィーを壊したことを
頭ごなしに叱っていた自分を。。。。。






前回よりも、お話がしっかりした感じだった。
かなり面白い部類にはいると思いました。

頭の中に『こづかい増額』が、ちらつく大輔は、
大口の取引先の見積もりで、部下と徹夜。
が、ミス発覚。
上司としては、カッコいい態度の大輔。


大輔『ミスをしたくて、ミスをする人間はいません。
   それなりの理由があります。
   それを聞かずに責めるなんて出来ません


次の瞬間、自分がやっていた『最大のミス』に気付く。


大輔『おれ、なんてことしたんだ。


上司としてはカッコ良く決めることが出来るのに、
家庭では、
自分の思い出のトロフィーと言うだけで
一人娘・理英を頭ごなしに叱ってしまった。

そして、理英に謝る大輔。

大輔『理英のおかげでさ、
   こいつ、ずっと大切な思い出になっちゃった



会社のこと、家庭のことを上手くリンクさせながら、
元会社の先輩である妻・真澄の言葉を登場!!

真澄『叱るより、謝るほうが難しい。

それは、服部からも。

服部『失敗こそ人を育てる、最良の肥料だ


ウラで、何かがありながらも
キッチリと、主人公をメインにして仕上げている。
そこに、会社と家庭を混ぜるのだから、
理英の泣き顔もあり、ちょっとした良い話になっている。

結構良い感じで川瀬を重ねてきたのは
コレからのこともあり、面白いところだろう。


そんな良い上司である諏訪野大輔を引き立てるのは、
その上司である高宮課長(矢島健一さん)であるのは言うまでもない。


前回よりも、高宮課長と、妻・真澄を
オモシロ部分、シリアス部分のメリハリで利用しているのは、
絶妙と言えるだろう。

矢島健一さんと田中美佐子さんのキャラが面白いのも素晴らしいですしね(^_^)b
この2人の印象が、強烈だもん!

逆に、加茂と時田は、小ネタ要員だな。


ただ、いくつか気になったのは、
途中に、入れ込んできた女子高生の存在

何かあるのだろうが、
関わり方が、全く想像できない状態。

今回のことで、香月の大輔に対する意識も変わっただろうから。。。

なんのネタなんだろう???
名刺も持っていたし。。

もう一つ気になったのは、
ドラマを作ろうとし過ぎて、
会社と家庭を行ったり来たりし過ぎてしまったこと。
若干、意味不明な印象だった感じ。



ちなみに、今回一番思ったことは。
このドラマ、恋愛ドラマになるのかと思いきや。
家庭と会社を重ねて、ドタバタする諏訪野の物語ってこと。

でも、『3万円の恋』だもんなぁ。。。

ココに、恋も絡むってコトなんだろうけど。
これだけ手広くして、オモシロ味が半減しなきゃ良いけどね

これまでの感想
第1話

暴れん坊ママ 第2話 親子3人4脚

内容
夫、哲に、佑樹のママになってやる宣言をしたあゆ
翌日からキャラ弁作り、送り迎えを積極的に行いはじめる。
が、相も変わらず、園ママたちからは無視。
そんなある日、運動会の説明会で、
園長から『親子3人4脚』に必ず出席するように厳命され、
そして、ママたちには、運動会の家族席係も押しつけられるのだった。
が、哲に運動会出席を頼んだにもかかわらず、
運動会の日に仕事を入れ、すべてあゆ任せ。
そのうえ、さくらちゃんママ・八重から、
園ママにメールが回って無視になったことを知ったものだから、
あゆは、哲に大爆発してしまう。
でも、当日、そうも言っていられないので、
気合い十分で、運動会会場に乗り込むあゆであった。
そして、家族席係として、必死に頑張るあゆ。
3人4脚は、保育士の山口とすることになったのだが。。。。




キャラ的に若干気になるところが、いくつかありますが、
『そういうキャラ』と言うことで納得。。。(^_^)b

思っていた以上に良い感じの出来だったと思います。

『キャラ弁』のフリで、どこにオチがあるんだ???
って思いながらも、

園ママとの戦いは、始まる。

とはいっても、実は『多少疑問を抱いているママ』
って言うのが多いような感じなのが分かった。

八重、倫子と。。。

そのうえ、
本当の決戦の場である『3人4脚』では、
失敗続きで苦しんでいるあゆたち。
vs
それを見て笑う園ママたち。

その対比の中、まさかの園長が参戦で
あゆたちを応援するとはね!!!

よく考えれば、それ以外には自然発生しかないわけだが、
でも
園長が、北条翠子への『にらみ』が良い感じだっただけに、

園長がキーポイントになってくるのかもしれませんね。
あれこれウルサいこと言ってるけどね。


まぁ、北条一は、天然のようなので(^_^;




そんな大きな戦いのあと、オチのキャラ弁

哲『なんで食べなかった
  教えてくれよ
佑樹『もったいないから
哲『もったいないから食べなかったの?
佑樹『うん


意外と感動でした(;´_`;)

そこまで、戦場の緊張感があっただけに、
3人4脚で喜ぶ佑樹とともに、

かなり良い感じのオチだと思います。


前回感じていた以上に、
緊張と緩和のメリハリがハッキリし、
そのうえ、キャラの頑張りが鮮明だから、
想像していた以上に、面白かったと思います。

方向性も分かった感じだしね(^_^)b

これまでの感想
第1話

D.Gray-man 第55話 命尽きる時

内容
暴走を続ける、スーマンのイノセンス。
決意を固めたアレンは、
イノセンスを解放しようとするが、
瞬間、何かが切れた。
左手に激痛が走り、動けなくなったアレン。
一方、スーマンの暴走は村を消滅させる。。
そんなとき、アレンの近くにティムキャンピーが!!

そして、、、、、、

最後の力をふりしぼり、
命がけでスーマンに近づいていく、アレン。
スーマンからイノセンスを切り離し。。。。。





なかなか、良い感じだったと思います。
スーマンの最期の時に、娘・ジェイミーをからめながら
ティキに追い詰められても、
裏切っても、『生きたい』という気持ちが分かりましたし(^_^)b

良い感じのスーマンの死だったと思います。

間に少し、ティキを挟んだことが、
『恐怖』を表現できたと思います。

だから、『死にたくなかった』と。。。



やっぱり、原作も良いけど
動きのあるアニメも良いねぇって、思いました。

いや、今回の『咎落ち』をある程度表現できなければ、
このアニメに挑んだ意味が無いと言い切っても良いでしょう。


まぁ、原作の一部キャラを溺愛するファンからすれば、
活躍しているのがアレンですので、
そこのところが、、、まぁ、主人公ですので(^_^)b



それにしても、
ティムキャンピー。。。。。恐すぎです!!!

いやーー、サスガ師匠ですね。。。って、そっちか(^_^;



ただ、いくつか気になったことを。
途中に入れた、船の戦い。。。。。
いくら何でも、イラン!

ラビファンでも、そんな中途半端なのいらないと思いますよ。

そして、もう一つ。
蝶『ティーズ』が出てくるスーマン。。
ちょっと、、、、美しすぎるんじゃ??

ま、いいや。

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2007年10月22日 (月)

ガリレオ 第2話 ガリレオVS幽体離脱

内容
内海薫刑事が、再び湯川学准教授のトコロに来た。
管内のマンションで、OLの腐乱死体が見つかったという。
容疑者として、1人の男が浮かぶが、全くアリバイがない。
そんなとき、奇妙な写真が警察に送られてきたというのだった。
その写真には、男・栗田が乗っている車を描いたと思われるスケッチ。
栗田のモノと思われる赤い車が描かれていた。
だが、それを描いた少年、上村忠広は、
その日、熱を出して寝ていたというのだが、
突然、体から、意識が離れ見えたというのだ。
『幽体離脱』
少年の部屋からは大きなガラス工場があり、
もしも車があっても、見えない位置にあった。

その話を聞き、ガリレオは興味を抱き、
薫とともに、検証をはじめる。
だが、オカルトを信じない湯川の態度に対して、
忠広の父は、TV出演して、警察が証言を信じないと訴えはじめる。。。。





まさかね。。
湯川が、子供の頃、信じていたなんて。オカルトを。

っていうより、
最後の、薫の、ネッシーや雪男のツッコミからすると、

相当の、オカルトマニア?


でも、
そんな湯川だからこそ、スプーン曲げに熱中していたこと。
そして
湯川『ふしぎなことを語るのは良い、夢があるから
   そこにウソが混じると、罪になる
   君は、本当に空を飛んだのか?』


実のところ、この湯川エピソードとセリフが頭に残ってしまって、

上村親子が飛び出していく時に、竹田にかけた言葉
湯川『追いかけた方が良い、あの子のために

これでしたからね!!

湯川って、変わり者だけど、
相当イイヤツなのかもしれません!!



それはさておき。

幽体離脱は、
父を思う子の気持ちと、
事故を隠蔽しようとした工場により、
偶然起きた、蜃気楼だったわけだが。

証明、説明だけでなく、
スケッチブックの上下など。

良い感じでネタフリもされ、面白かったと思います。

そんな、湯川の科学実験だけでなく、
竹田幸恵を絡めた、人情話。。と。

湯川の『頭脳』だけでなく『人間性』を出すために、
絶妙なお話だったと思います。

子供嫌いで、じんましんだしね(^_^;