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2007年10月

2007年10月31日 (水)

働きマン 第4話 憧れの裏返し

内容
松方弘子に憧れる、2年目の渚マユ
ある日、マユの企画が通る。
大ファンである夏目美芳の小説を連載すると言うものであった。
が、梅宮編集長、成田デスクは、経験不足を理由に
担当をマユから弘子に交替させる。
しかしマユのショックは大きく、失敗ばかり。
それどころか、小説の内容が気になり、
ケンカとなり弘子に怒ってしまうのだった。
一方、弘子も自分が温めていた企画がマユになり心配するのだが、
弘子は、今の仕事に集中する。
恋愛ベタな弘子にとっては、苦手な恋愛小説家。
JIDAIは、男性読者が中心なのにと悩む弘子であった。
そんなとき、成田デスクが。。。。





マユ『先輩に裏切られるなんて思ってもいませんでした

憧れていた気持ちがあるからこそ、
思ってもいないことをされた時。
裏切られた時の反動は大きい。。。

だが、憧れの先輩の『力』を知った時、
よりいっそう、尊敬の気持ちは高まる。。


ってことなのだろう。

マユという、まだまだ駆け出しの編集者をテーマに。
自分も好きな仕事を諦めているのに、、、
それでも、あれこれ言うマユに。
弘子『ファンとして、作家の世界観を守るのも良いけど、
   時には壊すのも編集者の仕事じゃないの
   そういうところが、まだまだ甘いって言われるの

と、先輩らしい言葉。

今回は、デスクもハッキリとサポート。

成田『あの企画、松方が暖めてやっと通った企画だ
   あいつは振り向かないんだよ
   今彼女に何を書かせたらいいのか、必死に考えてる
   前だけを向いてな
   お前も前進しろ!!

とまぁ、先輩にいろいろ言われるマユなんだが。
最後の最後まで、
マユ『トキメキなんです!!』

だからねぇ。。。



実は、コレが結構引っかかってるんです!!!!!!

ドラマとしては、『出来た本』を読んで納得も理解できる。
が、
弘子、マユが悩み状態の中
弘子VSマユで、最後の最後まで持って行ったものだから、
若干スッキリ感が少ない印象になっている気がする。

先ず第一に思ったのは、
田中『オレは気持ち分かりますけどね
   やりたいコトできなくて、いらだつの普通じゃないですか
と、、、
1年目の田中でも、コレが分かっているのに。
2年目だろ!!って。思っちゃいましたし。

仕事にしても、
もちろん、信念を通すことは重要なんだが、
写真の件は、担当者に伝えなければ意味はないわけで。

いくらファンだと言っても、
仕事をやりなさ過ぎな気がするんですよね。

それも最後の最後までこの調子だからね。

そんな『マユは仕事してるのか?』
と言う疑問が頭にあるものだから、モヤモヤ感全開の状態!!
そのうえ弘子まで悩んでますからね。


結果的に、最後の最後でドラマの転換点だから、
中盤に入ったアタリから、『全くドラマが動かない』という状態

新二によるネタフリなどはされているのだが、
同じ調子でダラダラと最後までだもんなぁ。。。。

笑顔でなくても、仕事をしっかりしている姿さえあれば
違った印象になったんだろうけどね。

そういうキャラなんです!!
では、何か払拭できていない気がします。

内容は悪くはないと思いますが、
もう少しテンポ良く『オモシロ味』のようなモノが見たかった感じ。
特に中盤。

やっぱり、弘子が悩みすぎたのがダメだったのかな。。。
って言うか、弘子、マユで悩みが多すぎたことかな。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

相棒6 第2話 特命係第3の男、再び

内容
特命係の部屋で亀山は、驚く電話を受ける。
元特命係の陣川公平が殺人容疑で逮捕されたという。
被害者・瀬口信大と、もみ合っている姿を目撃されていた。
だが陣川によると、
もみ合った後、逃げる瀬口を追いかけると、
すでに階段の下に転落死していたというのだった。
右京と亀山は、瀬口の質素な部屋に不釣り合いな、
大金が入金されている預金通帳を見つける。
そして、陣川の部屋で、警察資料の中にある『株の本』
その中の1人の女性を陣川はチェックしていたため、
何かを感じた右京たちは、女性を訪ねるのだった。
女性は、有名ファンドマネージャー紫藤咲江
陣川のことを話すると、
1週間前に出会い、ストーカー被害の相談をしていたという。
その事を陣川に言うと、
やっとすべてを語りはじめた。
ストーカーを見張っていると、瀬口が現れたらしい。。。。

すべては、お節介な陣川が絡んだ、事故だと思われた。






ホント、陣川くんは、オバカです(^_^;

第3シーズン第6話にて登場の
真面目すぎる男、陣川公平。

当時、このキャラを登場させた時、
本当に驚いたことを覚えています。

だって、2人でバランスいいのに、新キャラ??
でしたからね。

結果的には、今回も同じですが。
陣川くんは、真面目なんです!!

ってことだな。




それはさておき。

通常、警察が絡むドラマは、
アリバイ工作に利用されることが多いですが。

陣川くんの真面目さだけでなく、そのオモシロさ。
それを上手く利用しながら、
だまされやすい陣川くんだからこその今回のお話。

簡単に言えば、
インサイダー取引に絡む、陣川を利用した殺人事件。

ですね。




最後のオチをどこにするのか?
かなり悩みましたが、

序盤にあった
事件の日。部下に怒る紫藤咲江

ココが、すべてのネタフリのはじまりだったんですね!!

本当なら株の買いの指示を出していたはずの、
大きなニュースが、事件当日、該当の時間に流れていた。

そして、
ファンドマネージャーとしての習性を利用した、
右京の追い詰め!!!

右京『気付かなかったと反論できるはず。
紫藤『最後の意地みたいなものかしら。
   だってプロのファンドマネージャーとして、
   それだけは認めるわけにはいかないから。


なかなか良い感じのネタフリとまとまりです(^_^)b

それにしても。

陣川『自分も特命係の一員ですから

陣川くんは、真面目だよね(^_^;
わたし的には、タマに出して欲しいなぁ。。。。



最後にどうでも良いことだが。
映画の番宣、毎回のゲストで作ってるんですね。。。

これまでの感想

第1話

2007年10月30日 (火)

D.Gray-man 第56話 デリート

内容
最後の力をふりしぼり、
アレンはスーマンを助けた。
が、スーマンの状態は、抜け殻。
心がなかった。
次の瞬間、スーマンの体から、あふれ出てくる蝶のようなもの。
スーマンは、本当に死んだ。
その蝶は、スーマンにたかり消滅させた。
呆然とするアレン。
そして、アレンの背後から声が聞こえた。
そこには、ノアがいた!!!






ティキがやった、エクソシストの名前
全部出しましたね。。。。

それぞれの死があるから、
結構、良い感じの恐ろしさ(^_^)b

ノアの恐怖を描いたのは、かなり良いことですね。


磔もアリだからなぁ。。
イエーガー元帥まで!!


そのうえ、最も良い感じだったのは、
コレからのティキのセリフも含めて、
かなりセリフを練り込んでいますよね(^_^)b

若干説明じみてるが
でも、かなり分かり易かったと思いますよ!!

それだけでなく、ティキ、カッコ良すぎ!!
いや、笑い声、恐すぎ(^_^;

そんななか。
アクマに、、、、
ティキ『おまえらの方で手柄にしろよ。。。

意外と、良いセリフ(^_^)b


今回はティキワールドでした。

っていうか、、、終わりじゃないんだ。
フォーが出てきてる。。。。



なんか、1~2ヶ月前のオリジナル編がウソのような
かなり濃いお話でした。

引き込まれすぎて、疲れてしまった(^_^;


これまでの感想

第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
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第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年10月29日 (月)

ガリレオ 第3話 ガリレオVSポルターガイスト

内容
内海薫の携帯に、突然湯川からメールが来た。
呼び出され、研究室に行くと。
湯川のゼミの学生・村瀬の姉・弥生が、
夫・神崎直樹を捜してくれという。
五日前から行方不明で、会社にも連絡なし。
日頃から気にかけていた、高野ヒデの家に行ったというのだ。
が、弥生が調べたところ、ヒデは失踪した日に心筋梗塞で亡くなっていた。
そのうえ、甥と名乗る男と怪しげな男女合計4人が、
出入りしていることまで調べていた。
また、ナゼか夜の8時になると、4人は外出。
そして家に忍び込んだ弥生は、家の中から物音を聞いていた。
弥生は、夫がいるはずだと、強く薫に主張するのだった。
湯川の頼みと言うこともあり、
仕方なく、弥生と2人で調べはじめるのだった。

家に侵入した2人は、奇妙な体験をする。
家中に、御札が貼ってあった。
そして家具どころか、家全体が揺れはじめる、
ポルターガイスト現象。。。。






それにしても、
回を追うごとに、
怪奇現象の説明がコジツケじみて見えてきていますよね。

まぁ、
こう言っちゃなんだが、
熱水を下水にそのまま流すことも、問題があるような(^_^;

と、、それは捨てておくとしても。



怪奇現象の説明はともかく、
今回は、湯川の依頼と言うこともあるが。
失踪事件を基本にして、殺人事件が発覚!!

後ろめたいモノを感じる、犯人グループは、
殺人後に発生したポルターガイスト現象を恐れる。。

と。。。。

警察と事件と、怪奇現象をリンクさせたのは、
やっと、キャラと設定を生かしたと考えられ、
面白かったと言える。



が、最も気になったことがあります。

弥生のキャラの詳細は、必要だったのか??
お嬢様?妊娠??夫はイイヒト???

確かに、コレがあるから、
薫はラストで泣くんだろうが。

夫が死ぬだけでも十分だった気がするんだが(^_^;


ドラマ自体は、単純。
怪奇現象も、それほど難しくない。

でも、それを補強しようとしたためか、
弥生家族の詳細が、あまりにも唐突で。。。。。。。。。
そのうえ、序盤に、強烈キャラの弥生ではじまり、
ドラマとして、微妙な不快感を感じるものだから、
重要人物なのに
弥生って、浮いて見えてしまっていますよね。

おかげで、
ドラマ自体のテンポをグダグダの印象にしています

本来、重要なのは、犯人たちの詳細の方だと思いますけどね。

だって『怪奇現象』を直接体験しているのは彼ら!!
もし、犯人の方を詳細にすれば、
『何か怪奇現象』が起きていることを、
もっと明確に出来るはず!!


ドラマに、締まりがない印象。。
ビミョーにポイントが、ずれてしまっていますよね。。。

いっそ、薫の親友という設定の方が
納得感が生まれたと思います。
それなら、薫の感情移入も理解できますから!!

結局、弟のゼミ学生、何もしてないし。。。。


次回に期待したいと思います。

これまでの感想
第2話 第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第4話 風間の恋物語

内容
8年前に引退した、元売れっ子芸者の駒子コト寺内美幸が、
染め奴を頼り、ふくまる旅館にやってくる。
大吉が話を聞くと、3年前に夫を亡くしたという。
そのうえ、どうやら大吉に気があるらしいのだが、
大吉自身は全く気付かない。
そんなとき、染め奴が急な腹痛で、座敷を空けてしまいそうに。。。
大吉は機転を利かし、駒子に頼むのだった。
駒子は、大吉の頼みだから、断るわけもなく。。。
一方、大吉は、そんな事とも知らず、
駒子に一目惚れをした風間と
くっつけようと、仕事を休ませてまでデートをお膳立てする。






おしいなぁ。

ドラマとしては、
ただただ、坂本冬美さんのPRビデオのよう(^_^;

まぁそれはそれでいいんだけど。

大吉が、風間のことを気遣うだけだったからなぁ。。。

もうひとひねりあっても良かったような気がします。

途中、良夫のことも挟み込んじゃったし。
そうそう!
駒子の芸者姿までやってましたしね。

結局、ふくまる旅館に滞在しているだけだったもん。

最後の手紙は、良い感じなんだけど。
大吉のお節介だけで、それ以上ではなかったもんなぁ。

風間のことを怒る、仲居頭など
ネタフリはあったんだが、
風間が一目惚れ状態なのを、イマイチ表現しきれてないしね。

もし、それがあったら、
失恋のダメージが、もう少し盛り上がったオモシロになったのに。

なんか、もったいない感じです。

もう、ひとひねりあればなぁ。。。
ほんと、おしいなぁ。
風間か、誰かが大吉と駒子をくっつけようと
大吉とは逆のことをやっても良かった気がしますね。

次回は、かなり面白そうですが。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年10月28日 (日)

ハタチの恋人 第3話 新三部作のはじまり

内容
圭祐は、ユリとのデートで、
森山リュウと勘違いされていることに気付いた。
それを風ちゃんに相談すると、『森山のフリ』をしておけと言う。
圭祐は、本当のことを話すべきか悩み続けた。
でもやはり言うべきだと、
次の出張の時に再会し、話をしようとするのだが。。。。
一方、ユリは、自分が森山作品『恋桜』を読んでいないことを後悔。
そして、読んでみると。号泣。

2人は、再会したのだが。
作品に感動したユリが、一方的に話しをして、
圭祐は、話を切り出せなくなってしまう。
が、ユリの『恋桜』の感想を聞いているウチに、
あることに気付く圭祐。
恋桜は、圭祐の恋愛三部作そのものだった!!

圭祐は、エリとの思い出であることを抗議するが、
作家の力だという風ちゃん。

そんなとき、ユリから恋桜の『装丁』を見て欲しいと。。。







なるほどね。
森山リュウの代表作『恋桜』を、圭祐の恋愛三部作にすることで、

恋桜に憧れるユリ。
リアル恋桜を話することが出来る圭祐。

憧れと、思い出を互いに重ねることが出来る。
それが『本当にステキな恋物語』なだけに、
お互いの気持ちが、少しずつ盛り上がっていくと言うことなのだろう。

そう!
圭祐の口から、ステキな恋バナがあふれ出させることが出来るのだ。

部下にとっては、くだらない上司の恋バナであっても。。。。(^_^;



だから、最後の新幹線の別れ。。。か


今回は、一部クドすぎる部分もあったが
それぞれの気持ちを、良い感じで描いていた感じ。

圭祐と、ユリは、恋桜を通して。
特に再会の時のユリの恋桜の熱弁は、かなり良い。

一方、ユリのことが心配な由紀夫
そして、『何か』を考えながら、独特の楽しみ方をする風ちゃん。

由紀夫はさておき、
風ちゃんの使い方が、今までよりも明確でかなりポイントになっている。
コレからの『結末』も彷彿とさせるだけでなく、
オモシロを絡めることで、テンポを作りだし、
関係の緊張感も生む。
それによって、
全体のバランスがかなり良い感じに仕上げている

まぁ、次回の妻はきっとオモシロになるんだろうけどね(^_^;

これからは、恋愛三部作を新三部作に変化させながら、
恋愛三部作をいろいろと重ね、
何らかのカタチで、母・エリを登場させるのだろう。

このあたりの細かい部分が、コレからのポイントか。


ちなみに、ワザと『新三部作』と書いています。
きっと、、、、そういうことなんだろうと


これまでの感想

第2話 第1話

風林火山 第43話 それぞれの大義名分

内容
リツを養女にした勘助だったが、
いまだに、戸惑うことも多かった。
そんななか、晴信は、越後を裏切った大熊を利用しながら、
北信濃に徐々に版図を広げていく。
それを見ているしかなかった景虎だったが、
雪解けとともに北信濃へと動き出す。
第3次川中島のはじまり。
だが晴信は、決定的な決戦を避けたため、
お互いに大きな動きもなく終結した。
そんなとき、将軍・足利義輝の使者が甲府を訪れる。
景虎との和睦をうながすものであった。
晴信は、信濃守護となることを条件に和睦を受け入れる。
それは景虎を封じる策でもあった。
守護となったため、晴信に対抗するモノは
すべて敵として討つことが可能となったのである。
その中には、信濃に出兵する景虎も含まれていた。
八方ふさがりとなった景虎に、
関東管領・上杉憲政が救いの手をさしのべた。
上杉家の名跡、関東管領職を譲るというものだった。
それにより、武田、北条攻めに大義名分を得た景虎であった。

そのころ晴信は、出家することを宣言し
武田信玄と名乗り、
また、勘助も、道鬼となる。







それにしても、、盛りだくさんだな(^_^;
どの部分に絞って感想を書いて良いかが、全く分かりません。

まぁ、簡単に言えば、
晴信、景虎が、お互いに駆け引きを行っている話。

そこに、オモシロとして、勘助とリツを混ぜ込んでいる(^_^)b

っていうこと。


晴信が、信濃守護となり、信濃を守る大儀を得た。

一方、景虎は、
関東管領職、上杉家を継ぐことにより、
関東の北条攻めだけでなく、
守護の横暴を誅する大儀を得た。


また、勘助も、出家したりすることで
リツとの関係に大儀を得た(^_^;
↑完全に、オモシロ


真剣な、晴信VS景虎の駆け引きに、
オモシロ、勘助VSリツの駆け引き。

お互いにビミョーに絡ませているモノだから、
良い感じの緊張感と、オモシロになったと感じられる。

結局のトコロ、長々と何を言おうが、

晴信『策略でするのではないぞ
勘助『存じておりまする

この2人の言葉と表情がすべて。

それと次のセリフがすべてだろう。

リツ『侍の出家など、ただのうわべを飾るもの。



まぁ、『最終決戦』に向けた、ネタフリの1つであり、
やっと武田信玄になったお話でした。
『つなぎ』だけど、面白かったです。


それにしても。
勘助VSリツ。

リツ『私のために、左様なことまで。
この言葉が、切なさを誘いますよね。。。

婿話も、当分拒否しましたし。。


これまでの感想

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第35話 俺達の大乱のはじまり

内容
カタを撃破したゲキレンジャー。
だが、マクを倒さねば、マスターたちは復活できない。
そんなとき、マクが街を襲う。
ジャンは、強い力を探し当てたが、
そこにいたのは、マクではなく理央。
お互い、獣力開花により、強くなっていることを確認。
理央はジャンに言う。
マクを倒し、新しき戦いを始めると。
そして、ジャンはマクに苦戦する仲間の元へ駆けつけるのだった。。。




今回、やっと。
主人公の1人がジャンであることを確認できた感じ。

本当の強さ、ライバルを求め来た先には理央がいた!!!


お互いに強くなり、喜びを覚える2人

そして、
理央『ゲキレッド、マクを倒せ
   お前がマクを倒せば、マスターたちがはじめた古き大乱は終結し
   俺達の新しい大乱の幕は開く
   オレと戦いたければ、オレの相手に相応しい場所まであがってこい

2人の戦い、
久々にゲキレンジャーを見ている感じでしたね。

やはり、
ほぼ対等な力と、お互いをライバルと認める気持ち。
そして、真剣な戦い。

理央だけが主人公で進んできた感じだったのに、
オバカなジャンが、少し真剣になるだけで、
良い感じの戦いになる。

コレだよね(^_^)b



正直なところ、ココまでで十分満足。

こう言っちゃなんだが、
ジャンから『感じろ』と言われて、やっと強さを感じる4人が、
戦いに加わるのは、

『戦いの質』を落としているだけにしか見えません!!


いっそ、
ジャン1人でマクを倒しちゃっても良いくらい!!


1人しかできないと言われた、『研鑽』まで出来ちゃったジャンですし!!

カッコ良かったよ、ゲキレッド!!


と、、、、

今回は、なぜだかジャンを絶賛の私



理央の本当のライバルになったのだから、
あまりオバカなことはしないで欲しいものです。
ジャンにはね(^_^)b

理央との戦いに真剣になるだけで、
十分良いと思いますから


それにしても、、ホント他の4人弱いなぁ。。
以前の過激気の時も。。。
獣力開花の今回も。。。。
4人必要か?


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仮面ライダー電王 第39話 消滅

内容
過去に飛ぶ前に、パンダラビットイマジンを撃破したが、
良太郎は、過去に飛んだ。
カイがわざわざ指示をしているなら、
そこに意味があると踏んだためだった。
が、何も分からずじまい。
そんなとき愛理が、何かを忘れていることに気付きはじめる。
その事を侑斗に伝えた良太郎だったが、
カイが現れる。
『もしも過去を変えた方が良かったら』
そこにイマジンが1人の男を連れて現れ、
過去に飛んでいった。
イマジンを追い、過去に飛んだ良太郎が見たのは。
『襲われる、過去の侑斗。』
そして、、、、、





細かい小ネタはさておき。

カイが、本気になったら?
という感じの話か。

ただし
『もしも過去を変えた方が良かったら』
と言うのは、かなり衝撃的。

一応、カイ的には、現在が良くなった可能性はあるし
変化した現在の愛理や店も、大きく変化させたところが、

かなりのポイントだろう(^_^)b


そのうえ、最も重要なことは
イマジンを倒し、時間を修復したはずなのに

侑斗がもどらなかったこと。
良太郎は覚えているのに。。


完全に、今までの『電王のお話』を否定する展開!!!

なかなか、面白くなってきた気がします。

ただ、やはり難点は。
過去を絡めると言うことで、
お話自体の詳細な部分が、分かり難いことだな。。。

まぁ、、、いいや。。
面白かったから。

私としては、序盤からこれくらいですすめて欲しかったですけどね。。。


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2007年10月27日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第3話 始まる親子関係

内容
小木駿介こと朝日奈孝也から、
DNA鑑定の承諾書と検査用のツメをもらった雛は、
さつきに手渡す。
逆に、さつきから
朝日奈が首から提げている指輪のことを調べて欲しいと頼まれるのだった。
だが、朝日奈にとっては、そんな事よりも
健造とのテスト結果が気になって仕方がなかった。
そんななか、取引先との大事な会議で、
スマイルしか作れない朝日奈は、
部下の、熊田、牛山から不審がられるのだった。
そのとき、健造が朝日奈の会社に現れる。
『合格』だったのだが、コーチ料を3000万要求してくる。

夢を追いかける朝日奈を悩ませるコーチ料。
そんなとき、雛から親子であることが伝えられるのだが、
朝日奈は冷たい態度。
ショックを受けた雛は、朝日奈のパソコンを操作し。。。。

翌朝、朝日奈ファンドは大混乱に陥っていた。






先ず書いておきますが。
あいかわらず、『かなり長い、詳細な次回予告』ですね。

そこに意識が行っちゃって、
今回の内容、少し飛んじゃいましたよ(^_^;



それはさておき。

今回は、駿介とさつきの指輪を絡めながら
朝日奈と、雛の新しい親子関係を築こうとする話。

小木朝日奈にとっては、夢が大事で雛なんてどうだって良い。
ホンモノ朝日奈にとっても、雛なんてどうでも良い。

雛は、朝日奈に反発し、強がりながらも、
家族に少し飢えている感じ。

お互いが拒絶感を抱えていることが、
逆に、本当の気持ちへのギャップを生みだし、
ある種に期待感を生みながら結末を迎えた。


朝日奈は、本当に雛を捨てるのか?
雛は、本当に朝日奈を拒絶し続けることが出来るのか?


雛どころではなかった朝日奈だったが、
さつきに言われ、やっと気付いた雛の勇気

さつき『この世にはあなたしかいないんです
    どうして分かってあげようとしないんですか

だから、朝日奈の中の、優しい小木駿介がよみがえった。

朝日奈『復讐したいならオレだけにしろ
    オレは何されても構わない
    (中略)
    そいつは、俺の娘だ 
    急には無理だ、だが、少しずつなら家族になっても良い
    どんな家族でも必要だろ



自分じゃなく、社員への気配り。
朝日奈の思いがけない行動。

そのギャップは、大きな衝撃となる。

さつきへ、雛へ。。
一方、別の意味で衝撃を受けたのは社員ズ。



内容的には、
雛がそこまで出来るのか??
とか、
会社で、もっとトラブルがあっても良いんじゃ?
とか
細かい部分で疑問はありますが

まぁ、普通だが、
夢のこと、雛のこと、さつきのこと。。。。。
と、これだけ話のネタが存在すれば、
ネタフリも兼ねての展開を考ると、
かなり良い感じだと思いました。

メインのネタは、ある程度両立させることが出来た感じだし、
そんななか、良い感じでギャップを生みながら雛の話を作り上げたと言えるしね。

そして、会社のことなどでも、新たなネタフリと。

ベタだけど、分かり易く、
良い感じで面白かったと思います。


すこし、まとまってきた感じかな。。。


これまでの感想

第2話 第1話

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第4話 思惑

内容
ソレスタルビーイングが、テロ組織であると
ついに人革連が、声明を発表した。
そして、ガンダムに対応するために、
戦闘を行ったセルゲイ中佐を中心とした部隊が結成される。
セルゲイへ下された命令は、『ガンダム奪取』。
一方、ユニオンでは、
ガンダムへ対抗するために、
プロフェッサー・エイフマンを中心とし結成された部隊は、
グラハム・エーカー中尉のフラッグをカスタム化する。

そんなとき、
ユニオンに所属するタリビア共和国が、
ユニオン脱退宣言を行う。
それは、資源を確保しようとするタリビアの策略。
ユニオンの主力軍アメリカが動いた時は、
ソレスタルビーイングが動くという考えであった。

その宣言を聞いた、ソレスタルビーイングは、
新たなミッションをはじめる。
エクシア、デュナメス、キュリオスが向かった先は、
タリビア共和国。
ユニオンに対抗するためのタリビアMS軍に、攻撃を始めるのだった。。。







なるほどね。
戦闘を行っているかどうかではなく、
戦闘を招く可能性のある武力に対してまで、
攻撃を行う。

すべての武力の廃絶。

それこそが、ソレスタルビーイングの信念。


まぁ、コレからの展開のための、
各国が行うべき『本当の行動』が、いったい何かと言うことを
明確にするための、伏線なのだろう。


そのためなんだろう、、あの姫様は(^_^;



さて、
グラハムのカスタム・フラッグが、
ある程度有効性があることが確認された今回。

セルゲイの方も、超人機関技術研究所なるところから
人員派遣

など、
それぞれの組織が、対抗をし始めたことが分かってきた。

まぁ、今のところ
ガンダムによる
一方的な攻撃ばかりで、
ライバルがいないと、
面白くないからね(^_^)b


グラハム、セルゲイには、
コレからも頑張って欲しいところだ。

まぁ、、、超人という設定自体が、
本当に必要などうかは、かなり疑問ですがね

一歩間違えれば、
それが『戦闘マシーン』と言うことで、
その方向ばかりに走る可能性もあるから(^_^)b



そういえば、1つに気になるのは、
ほとんど表現されない組織があること。

なぜ???

まぁ、徐々に、話は展開されてきているので
オモシロ味が出てきた感じかな

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

モップガール 第3話 オンナの気持ち

内容
独り暮らしのお年寄りの遺品整理という、掃除が終わり。
会社で一服しながら、TVを見ていると。
都議会のアイドルと呼ばれる、根岸小百合の記者会見が行われていた。
ある社会福祉法人から、ワイロを受け取っていたという。汚職事件。
その釈明の記者会見だった。
が、TVを見ていると突如、何かが落ちてきて
根岸小百合は倒れ込んだ。
照明に仕掛けがしてあり、それにより死亡。
秘書平島佳代の話などから、
殺人事件と考えられ、その容疑者として、
ライバルで、都議会の女帝と呼ばれる西園寺蘭子があがる。
桃子にとって、どうでも良いことだったが、
日奈と一緒に料亭であるバイト中に、将太郎から電話。
根岸の死亡現場にあるはずの、議員バッジを見つけろと。
掃除した時に見つけられなかったのだが、
バイト中抜け出して、バッジ探しをする桃子。
しかし、触れたとたん。
その日の朝にもどってしまった!!!





信じていた親友だったのに、いつの間にか。。。。
って言う話。


ただ、前2回と比べて、テンションはかなり低め。
免疫が出来てきたのもあるが、

それ以上に、
犠牲者である小百合への桃子の気持ちが、
結構中途半端であることが、
足を引っ張っている感じ。

なんといっても、
小百合という存在自体を知らない桃子が、
TVで見ていただけなのに、
バッジを触って、過去にもどるって言うのは、

明らかに強引すぎ(-.-#)b

だって、

『どうしても止めたいんだ!!』
って言うのが、希薄だもん!!

確かに、前回も、
そういう意味じゃ、桃子の思い入れのようなモノは少ない。
が、
恩師という存在や、ほんの少しとは言え接触のあった人物とは、
全く違う今回の犠牲者である。

その部分を引きずっている状態で、
『同じパターンのオモシロ』では、免疫があるから
オモシロ味は半減されてしまう

小ネタはそれなりに盛りだくさんだったんだけどね。
同じ』だもん!

最も気になったのは、
桃子の『おマヌケさ』が、少なかったこと
もちろん、アップも!!

本来、そこが『魅力』だと思いますけどね(^_^)b

それに、
桃子の佳代への最後の言葉など
もう少し『間違え』れば良かったのに。。。
今回、そういった言葉間違えも少なかったし。。。。

桃子が、『普通の人』に見えてしまった(^_^;



最後に。。。

西園寺蘭子の『らん』の間

根岸小百合の『ゆり』の間

の、あいだに、
『ふじ』の間があったのは、藤井龍平を暗示させ、
良い感じだったんだけどね。。

そこは、もっと分かり易くしないと!!


ちなみに、最も残念だったのは
片桐はいりさんを、オモシロでほぼ使わなかったこと!!

使わなきゃ!!


そういえば、上杉祥三さん、、、出てたね。。。

これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月26日 (金)

歌姫 第3話 無二の親友と、恋敵

内容
メリーから、ゲルマンが山之内一家に連れ去られたと聞いた太郎は、
鈴に見送られ、命がけで、助けに向かう。
そのころ、クロワッサンの松が、オリオン座に現れる。
そして、勝男、浜子を脅し、
月末に30万の上納金をとりに来ると言って帰って行くのだった。
一方、ゲルマンを助けに行った太郎だったが、
その途中、船の上で酒を食らって眠っているゲルマンを発見!!
2人は大げんかとなる。
そのことを知ってか、クロワッサンの松は、
ゲルマンを料亭に呼び出し接待。
刀を渡して、太郎との決闘をけしかけるのだった。
そのことを知った神宮寺は、太郎に知らせるが、
太郎は。。。。。





ヤッパリ今回もやった『リンリンリン』ですが。
すでにあの瞬間、サタケ。。。イヤ、宅間さんだと思って変換しています。

そうすれば、、気にならなくなってきました!!!

って、それは置いといて。と





前回から、サタケミキオワールドが全開状態ですね。

今回も、その世界だった。

太郎とゲルマンの友情話。

太郎の恋敵が生まれた瞬間。

の二本立て。

ゲルマンとの友情は、クロワッサンの凄みのある行動が
かなり効果的で、オリオン座でも
かなり良い感じだったため。

まさか。。。。

と言う雰囲気を保ちながら、
ベタな展開ながら、太郎の『本心』を立ち聞きするゲルマン。

そして、ゲルマンもまた、
太郎のことをどこまでも思っていた。

抱き合う2人。
ゲルマンからの友情の証『フン』
と、オモシロを絡めながら、良い感じの友情物語。

お互い分かってるからこそ、ぶつかるのだろう。
分かってるからこそ、命がけな行動が出来る。

男の中の男。。。


そして、恋敵誕生編!
予告どおり、クロワッサンが乗り込んできたが
そんな事、気にもせず、ボコボコにする太郎!!

オリオン座の家族を助けたい心が表現されている。
そして、意外とヘタレなクロワッサン。

鬼気迫る太郎VSヘタレのクロワッサン

お互いの気持ちだけでなく、
キャラを的確に表現した場面だろう。

自分の持っている刀でケガして、気を失うなんて(^_^;
このオモシロの連続攻撃!!!

佐藤隆太さんに、やられちゃいました(^_^)b


そのうえ、コレからの展開にとって最も重要な出来事。

クロワッサンの一目惚れ!!

途中にあった、
泉が太郎に聞いた言葉が、ココに効いてくるよね(^_^)b

泉『もし、鈴のこと好きや言う男が現れたら?
太郎『まぁええ気持ちはせんわねえ

コレで、三角関係??かな。。。

次回からが楽しみなネタフリです。



初めに書いたが、かなり波に乗ってきた感じのこのドラマ。

『シリアスな部分にオモシロ。』

コレが、後々効いてくる!
サタケミキオワールドですね(^_^)b

第1話がウソのように、本当に良い感じです。
まぁ、小ネタ、ノリ自体が、わたし的には大好きなので、
大満足ですね。

ただ、コレがサタケミキオなので、
若干好みの差が出はじめた感じかな。。。


それにしても、佐藤隆太さん、、、、
やり過ぎなくらいの面白さですね(^_^)b

ってコトで今回のオモシロ担当は佐藤さんだな。

これまでの感想

第2話 第1話

オトコの子育て 第1話 子供の家で居候!?

内容
水沢弥生は、3人の子供の世話をしていた。
と言っても実の子供ではなく、
店の先輩・矢野杏子の子供達。
凜子、健太郎、真美の3人だ。
母・杏子が2ヶ月前に亡くなった。
弥生は亡くなる前に頼まれたこともあり、
少しのあいだだけと世話をしていたのだ。

そんなある日。家の前に怪しげな男の姿。
弥生は写真を撮り、凜子にメールすると。
それは、6年前に家出したっきりの父・矢野篤だった!!
弥生は父と知り、家に迎え入れるが、
帰ってきた凜子は、嫌悪感いっぱい。
子供を捨てたのにと。。。。
そんな篤から出た言葉は、
『子育てする気ない』
意味不明の弥生だったが、凜子の強い反対で
とりあえず、線香を上げ、弥生から金を借り(^_^;
出ていく篤。。。

翌日、凜子の小学校の担任・丸山から、電話が入る。
凜子が、同級生の男子生徒にイタズラをしたという。
事情を聞くと、女子生徒へイタズラすることへの仕返しだった。。。



公式HP
http://otokoso.asahi.co.jp/



同局の『おいしいごはん』と同じようなネタなんだが。。。

子供を捨てた父親が、突然帰ってきた。
でも、子育てする気ない宣言!!

と言う、そんな破天荒な父と、子供達のお話。

ホームコメディ。。。かな(^_^;


篤(高橋克典さん)のおバカッぷりだけで、
押している感じ。

ただし、何らかの『筋』は通っているところが、
『篤スタイル』と言うことなのだろう。
世話を真面目にしている弥生とのギャップが、
オモシロを生んでいる。


まぁ高橋さんを見ているだけで、笑えるドラマかな。
ほとんどカッコいいところもないしね(^_^)b

全くない、、、かな。



最終的には、クレーマーの家族を追い返した篤。
篤『凜子がやったなんて言ってないよ
  お引き取りくださいって言っただけじゃん。
  俺達が分かってりゃ良いじゃん。
  ああいう親なんだから。
  凜子がやってないことくらい、分かってる
凜子『なんで分かるの?
篤『理由はないよ。

(中略)

弥生『理由がないわけ無いでしょ
篤『家族だから。
弥生『それを言ってあげれば。。。。
篤『おれにそんな資格あるか?

(中略)

篤『居候だから。しないよ、子育てなんて。
凜子『私も育ててもらう気ないし。


篤らしい感じの結末と言うところ(^_^)b

途中、仕返しをやったりイタズラをやったりがokとか。
篤節の炸裂が、正しくもあり間違っているところが、
ホント、意味不明のオモシロさ。。。(^_^;


まぁ、いろいろと他にもネタが広がっていきそうなネタフリはされているのだが、
結果的に『本当の父親』になるのかが、メインかな。。。

弥生との関係は、気になるところだが、
元恋人もいるしね。。。


気軽に見ることが出来そうなドラマですね



そういえば、このドラマ。
鈴木砂羽さん、出るんだな。。。

滝沢沙織さん、青山倫子さんも出るから、
そんなところが、わたし的見どころか。。国仲涼子さんも出るしね。

医龍 Team Medical Dragon2 第3話 動き始めた朝田

内容
西沢という患者の手術を拒否した野口。
それにより、朝田らは北洋病院へと異動させられる。
そこにいたのは、一緒に異動させられた使い物にならない医師たち。
一方、明真には、鬼頭が帰ってきた。

そんなとき、急変する西沢。
オペを行いはじめ、分かる真実。
心臓には、ガーゼが癒着していた。
8年前、明真で受けた手術のガーゼだった。
朝田は手際よく手術をすすめる。
外山が途中から交替。
朝田並みの手際の良さで、すすめられる手術だったが、
突然、意識を取り戻しはじめた西沢。
外山は心臓に傷をつけてしまうのだった。。。。。





ちょっとなんか雰囲気が違うね。

まぁ、朝田の仕事を見て変化し始める医師たちってのは、
パターンの1つだが。

手術中の事故も、すぐに修復だし。
30分も経過しないうちにオペ終了とはね(^_^;

確かに、引き延ばしはオモシロ味の半減にも繋がるが、
一番思ったのは、鬼頭の言葉なんだよね。


鬼頭『人間には与えられた才能がある。
   与えられた才能を生かさないのは、それだけで罪よ
朝田『ココには、オレを必要とする患者がいる
   それだけだ
鬼頭『ヤッパリ、私が思っていた朝田龍太郎は、もう存在しないようね
   自分のウデを磨くことしか頭にない、徹底したエゴイスト
   だから、天才だった

そう!私の思っていた朝田龍太郎も存在しません(^_^)b
朝田から毒が抜ければ、『普通に良いお医者さん』です!!!

そのことは、
明真VS北洋にもあらわれてい、
そこから、西沢の見舞金返却にも繋がっていく。

『金』VS『人情』

って言う、単純図式になり過ぎちゃってる感じがします

その路線で進んだものだから、
オペも簡単な事故で終了。
第1話SPの時のような、緊張感も少ないという。。

医龍のオペなのに。

こうなってくると、
普通に『会話ドラマ』を見ている印象になってしまっている

そのことは
キャラの使い方にも現れ、藤吉を『心』
朝田は『技術』っていう感じになっている。

もしもコレからも、同じ路線で進み続けるのならば
そろそろ『朝田の言葉』で、『何か』が必要だろう。

朝田がどれだけ頑張っても、
良いところは、全部藤吉(^_^;

ではね。。。。
成立はしてるんだけど。

独特の緊張感の欠如。
金という生臭い問題。
心変わりした?朝田。
と、、、なにか、盛り上がりに少し欠ける感じ。

たとえば
野口を訴えるかどうかは別として、
野口と、誰かが言葉で対決した方が良かったんじゃ?

あいだにクッションを挟んじゃってるからね。。。

きっと、クッションの北洋のオーナーは、
金と朝田の心を両立させる解決策を出すのだろう。

でもなぁ。。。
そうなってくると、人間関係の緊張感がなぁ。。。


オモシロ味はあるのだが、
当初の期待感が少し薄れた感じ。

せめて、もうちょっと『新チーム』で
ぶつかり合ってくれないかなぁ。。。。
今回だって、外山ともっとぶつかることが出来たはずなのに。。。。

足りないモノが多すぎる気がします。

これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月25日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第2話 外された2人

内容
畑山来実、桜華子らが助けた有希が、殺された。
その左手には、数字。
連続殺人事件の4人目の犠牲者となった。
来実らは、犯人を逮捕しようと意気込むが、
発砲したことにより、捜査から外されてしまう。
仕方なく、所轄にもどり、ひったくり事件担当に。
でも、その被害者は、ジウォン!!
華子は、来実に冷静に、淡々とと言っていたにもかかわらず。。。。




吉井(大倉孝二さん)『てへ』

コレをキッチリやったことは、良いことでしょうね。
どうでも良いことだけど。


それはさておき。

華子『畑山のバカ!』

コレがすべてですね。
今回も、天然炸裂!!!!!!!

もう、スゴすぎですね、バカ子(^_^;

一方、苦労させられっぱなしの華子。

でも、『カン』だけは、とてつもなく良い(^_^)b



シリアスなドラマになるはずなのに、
笑いッ放しって。。。。

だからこそ、
時々入れ込まれる、連続殺人のことが引き締まる感じでしょうか。

そんななかにも、華子が言ったセリフを
後で、来実が言うなど、オモシロもキッチリしているし、
それが、華子に冷静さを取り戻させるんだから、
絶妙と言っても良いだろう。

ただなぁ。
ヤッパリ、今回は『オモシロ』し過ぎたんじゃ
もちろん天然爆発娘なのは分かるんだが、
入れ込みすぎて、来実の性格だけが前面に出過ぎちゃってるんですよね。

本来なら、華子の生真面目さをもう少し出すことで
それぞれの性格が、より明確になるし、
ドラマの重みが増すんだけど。

なんかね。。。

華子まで、オモシロの引き立て役になりすぎちゃって、
セリフをオモシロで使ってしまったんじゃ、
意味が無いと思いますけど。

『冷静に』『淡々と』
この言葉が、少しもったいない感じでしょう。


とはいえ、
最後の写真のネタフリも含めて、
良い感じの盛り上げはある。

途中に、ナンバープレートを利用した『数字の思い出し』
吉井刑事、TVなどによる、連続殺人を切り離さないようにする演出。

そんな中、今回の意味が無いと思われるひったくりを絡ませるのだから
そのお話の展開、ネタフリの精密さは、
かなりのモノだ思われる。

次回も見逃せません!

これまでの感想

第1話

3年B組金八先生(8) 第3話 決心したこと、それが新しいルール

内容
北副校長に指摘されたにもかかわらず、
あくまでも私服登校を続ける美香。
それに影響され、みゆき、りな、美恵子、みなみと、
私服登校組が増えてきた。
そこで、金八はそれぞれに任せながらも、
『規則』について考えさせる。
そんなとき、桜中学に、入学志願者を増やしたい鹿島田校長の考えで、
サッカー部に元Jリーガーの関口がコーチに就任する。
だが、関口から、小学生以下だと言われ、
関口が教える小学生のチームと対戦することになる。
が、結果は、ボロ負け。
そして関口は悠司を含むメンバーに、退部勧告。
悠司は、関口に殴りかかっていく。。。






あいもかわらずの美香ですが、
『自分の感受性くらい、自分で守れ、ばかものよ』
と、、、、
本を金八に渡され、『何か』を感じたようです。

って言うか、、、分かり難いなぁ。
まぁ、彼女の存在が、コレから『変化』していくのでしょうけどね。


それはさておき

今回は、校長の方針により来たコーチと対決する悠司。

とっっ、、、最後には『校則』を出してくるとはね(^_^;



結局、金八は『ウソ』って言うか、『ハッタリ』で勝った!?
ってことなんだが。。。
『敗北から学ぶことがある』と。。


なんだか、あれこれやり過ぎちゃって
ワケわかんない印象に見えてしまった。

悪くはないと思うんですよ。
『熱血金八』でしたし(^_^)b

でもねよく考えれば、
今回、3人、やってるもん!

わかるんですよ。
美香の部分で、悠司を参加させ、『サッカーからラグビーの話。』

その関連から、悠司の結末を導いたのは
良い感じだと思いました。

ただ、
美香のことが、よくわかんないママもモヤモヤ状態で、
そのうえ、里中憲太郎も、投入ですからね。

憲太郎は、もう少し軽くて良かったんじゃ??

そんななか、乙女が絡んできたからね。
ちょっとヤリスギだよね

お話は悪くいないんだが、
ちょっと、散漫な印象になったかな。

二本立てにも見えない状態だもんなぁ。。。(^_^;

もったいないですよ。


これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月24日 (水)

働きマン 第3話 田中も働きマン!?

内容
あいもかわらずの田中。
本当は、ファッション誌の編集がしたかったのだ。
そんなとき小林がインフルエンザでダウンする。
担当のグラビアアイドル・堀田めぐみの特集が、
弘子に回ってくる。
田中を引き連れ、撮影現場へ。
でもグラビアに興味はないと言い張る田中。
そのうえ、『JIDAI』はくだらないとまで。。。
やりたくもない仕事だが、仕方無く。。。そんな仕事をする田中。
だが、そんなとき田中は、1本のたれ込み電話を受ける。
それは堀田めぐみの出生の秘密に関する話だった。
田中は、ガセネタだと信じていなかったのだが、
その夜、女友達との食事で同じ噂を耳にする。。。。。





今回は、田中『速水もこみちさん』が、メイン。

全く今の仕事に興味がわかない田中。
でも、『コレは!』と思ったことは、
まるで『働きマン』になったかのように、必死になる。

そんなお話。


ちなみに私が一番驚いたのは、

田中がメインの時は、完全に田中がメイン。

これには、本当に驚きました。
確かに、編集長が言っていたように
『良いところ』を弘子は持って行ったんですけどね。

ずっと怒っていた弘子が、最後の最後で鉄拳制裁!!
実のところ、彼女の活躍の場は、そこだけ!!

そう!主人公の活躍は『
一瞬』だけだった。

そのほかは、どっちかというと
菅野美穂さんのプチコメディです(^_^)b


このドラマの主人公は、田中??
って、本気で錯覚してしまった。

かなり、思い切りがいいよね(^_^)b


まぁ、
成田デスク『良かったな、怒られて
      怒るってのは、とっても体力がいるんだ
      愛情がなきゃ怒れない

とか
梅宮編集長『いいんだよ
      怒って、良いんだよ
      間違ってるのは、間違ってるって
      教えてやんないとな
とか、、

良い感じで、キャラを使いながら
弘子を盛り上げてますけどね。



結果的に、大口を叩いた田中に
弘子『楽しかったんでしょ
   あんたでも熱くなることあるんだね。
   コレからは、ビシビシ行くよ
   覚悟してな!!

と、先輩からのヒトコト。

そのうえ、
編集部のみんなから『リスキー』なるあだ名まで。


田中という新人が、
本当の意味で、編集人魂を見せ、
そして、仲間になったと言うことなのだろう



ドラマ全体として
田中を完全にメインに押し上げ、
弘子に良い役回りに回しながらも、

2人の苦しみ、悩みなどを表現。

それを、田中のシリアスとは逆のオモシロに置くことで、
2人を良い感じで対比。

そして、最後は逆転!!

完全に脇役に主人公を回す思い切りの良さなど、
挑戦的で、面白かったと思います。

それぞれのキャラも描けたしね(^_^)b

まぁ、内容的には、普通だけど。。。。。


最後にヒトコトだけ。
わたし的には
コメディ部分の菅野美穂さんのステキな笑顔が多かったのと
沢村一樹さんが、出番が多かっただけで満足。

まぁ、あのパンツ(ズボン)は、、、
セクスィー部長を彷彿とさせるカラーリングと着こなしですが(^_^;

これまでの感想

第2話 第1話

相棒6 第1話 裁判員制度

内容
ある日の夜。
警ら中の、新宿南署の速水巡査部長が、
何者かに射殺された。
そして、2年前、速水に逮捕された銃器の売人・塚原功が、
容疑者として逮捕される。
警察による取り調べで、知らないと主張する塚原だったが。。。
自供。凶器の銃も、証言の用水路から見つかる。
また、塚原が速水に接触していたことがわかり、立件される。
逆恨み、自供、凶器、すべてがそろったこの事件は、
裁判員制度の試験導入第1号に指定される。
裁判長は、マスコミから『司法の良心』とまで言われる、三雲法男判事。
公判がはじまり、第1回目から波乱が起きる。
塚原が、自供を翻し、無罪を主張する。
自供も警察により強要されたものだと。。。
そんなとき第2回目公判で、裁判員の1人が強行に尋問。
それがあってか、数日後、裁判所の近くの公園で
1人の男性が殺される。
その男性・赤川良平は、裁判員だった。

だが、その事件は、裁判員の総入れ替え、
小野田の裁量により、右京と亀山が裁判員の警護に就くことに。。。

内容2
裁判官、裁判員による評議の場にも、
警護の名目で、右京と亀山はいた。
そこで、驚きの裁判員を見る。
『死刑』にせよと。。。
そして、量刑の判断で、裁判員たちは、
裁判長の資料を読み18年。。
だが、強硬に死刑を主張する倉品裁判員。
そんなとき、新聞に評議の内容がリークされる。。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/


いやーーー、おもしろいなぁ。
ただ、

2つも事件があり、その影で何かを企むモノまで存在するものだから、
かなり、複雑です(^_^)b


警官を恨む者
警官を殺した者
スクープに必死の者。
何かを企む者。

と、メインの関係者だけで、、、複雑です。ほんと。

まぁ、それぞれに『意図』がありますが、
それを利用しようとするモノまでいるものだから、
ホント複雑です。

そこに、コレまでほとんど取り上げられることの無かった、
あまり馴染みのない『裁判員制度』ですからね。

こうなってくると、
バカほどのめり込む私のような人じゃ、okですけど。

ちょっと、普通に見てたんじゃ、
かなりツラい感じだったと思われる。

殺しが2件だもんなぁ。。。

ただ、そんな中にも、
今でも言われている『制度の欠陥』を
裁判員、マスコミだけでなく、裁判官のことも含めて、
いろんな方面から表現したのは、

わたし的には、かなり面白かったんですけどね(^_^)b

でも、、、、普通こんな事興味ないからね。。
そこがねぇ。。。

これがまた、制度が本格運用されれば、
この手のドラマが増えて、馴染みが出てくるんだろうけど。。。



とまぁ、そんな複雑さでしたが。
やはり『相棒らしさ』は、いろいろなところに振りまかれているわけで。

キャラの使い方も、『らしい』しね(^_^)b

小野田なんて特に。

1つ気になったのは、
最後かな。

右京『わかりました、証拠は必ずつかみます

小野田『この辺で良いんじゃないかしら。

ここかな。。。。

このパターンで来た時は、ほぼ確実に『何か』するつもりなんでしょう。

今の時期だと、年末SP?




それにしても、
息をつく部分が、全くなく。
本当に、疲れました。

かなり、面白かったんだけどね。

2hSPは、もう少し単純にして欲しいなぁ。。。(^_^;
メインの事件は、ウラの事件も含めて、1つだけに。。。



最後にどうでも良いことだけど。
岸部一徳さん。。。医龍の前なのかな。やっぱり。。
髪形が違うからね。。。



2007年10月23日 (火)

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第2話 最大のミス!!

内容
香月絢菜を救おうとして
つい、IT社長の川瀬を殴ってしまった大輔。
その現場を加茂と時田が目撃!!
そんなとき、川瀬の関連会社から事務機器見積もり、発注がくる。
大輔は、部下の波戸と徹夜で見積もりを出し、
正式発注がかかったのだが。。。。
納品当日、大輔のパロット文具が納品した備品では、
圧倒的に足りない状態になっていた。
ミス。
香月は、自分のミスに気付き、波戸もまたミスに気付く。
が、ヒル・マイナ・インベストメントの服部に、
即座に頭を下げる大輔。
戸惑う香月だったが、大輔は、説明したのだが、
その瞬間、頭をよぎったことがあった大輔。

昨夜、娘・理英が、トロフィーを壊したことを
頭ごなしに叱っていた自分を。。。。。






前回よりも、お話がしっかりした感じだった。
かなり面白い部類にはいると思いました。

頭の中に『こづかい増額』が、ちらつく大輔は、
大口の取引先の見積もりで、部下と徹夜。
が、ミス発覚。
上司としては、カッコいい態度の大輔。


大輔『ミスをしたくて、ミスをする人間はいません。
   それなりの理由があります。
   それを聞かずに責めるなんて出来ません


次の瞬間、自分がやっていた『最大のミス』に気付く。


大輔『おれ、なんてことしたんだ。


上司としてはカッコ良く決めることが出来るのに、
家庭では、
自分の思い出のトロフィーと言うだけで
一人娘・理英を頭ごなしに叱ってしまった。

そして、理英に謝る大輔。

大輔『理英のおかげでさ、
   こいつ、ずっと大切な思い出になっちゃった



会社のこと、家庭のことを上手くリンクさせながら、
元会社の先輩である妻・真澄の言葉を登場!!

真澄『叱るより、謝るほうが難しい。

それは、服部からも。

服部『失敗こそ人を育てる、最良の肥料だ


ウラで、何かがありながらも
キッチリと、主人公をメインにして仕上げている。
そこに、会社と家庭を混ぜるのだから、
理英の泣き顔もあり、ちょっとした良い話になっている。

結構良い感じで川瀬を重ねてきたのは
コレからのこともあり、面白いところだろう。


そんな良い上司である諏訪野大輔を引き立てるのは、
その上司である高宮課長(矢島健一さん)であるのは言うまでもない。


前回よりも、高宮課長と、妻・真澄を
オモシロ部分、シリアス部分のメリハリで利用しているのは、
絶妙と言えるだろう。

矢島健一さんと田中美佐子さんのキャラが面白いのも素晴らしいですしね(^_^)b
この2人の印象が、強烈だもん!

逆に、加茂と時田は、小ネタ要員だな。


ただ、いくつか気になったのは、
途中に、入れ込んできた女子高生の存在

何かあるのだろうが、
関わり方が、全く想像できない状態。

今回のことで、香月の大輔に対する意識も変わっただろうから。。。

なんのネタなんだろう???
名刺も持っていたし。。

もう一つ気になったのは、
ドラマを作ろうとし過ぎて、
会社と家庭を行ったり来たりし過ぎてしまったこと。
若干、意味不明な印象だった感じ。



ちなみに、今回一番思ったことは。
このドラマ、恋愛ドラマになるのかと思いきや。
家庭と会社を重ねて、ドタバタする諏訪野の物語ってこと。

でも、『3万円の恋』だもんなぁ。。。

ココに、恋も絡むってコトなんだろうけど。
これだけ手広くして、オモシロ味が半減しなきゃ良いけどね

これまでの感想
第1話

暴れん坊ママ 第2話 親子3人4脚

内容
夫、哲に、佑樹のママになってやる宣言をしたあゆ
翌日からキャラ弁作り、送り迎えを積極的に行いはじめる。
が、相も変わらず、園ママたちからは無視。
そんなある日、運動会の説明会で、
園長から『親子3人4脚』に必ず出席するように厳命され、
そして、ママたちには、運動会の家族席係も押しつけられるのだった。
が、哲に運動会出席を頼んだにもかかわらず、
運動会の日に仕事を入れ、すべてあゆ任せ。
そのうえ、さくらちゃんママ・八重から、
園ママにメールが回って無視になったことを知ったものだから、
あゆは、哲に大爆発してしまう。
でも、当日、そうも言っていられないので、
気合い十分で、運動会会場に乗り込むあゆであった。
そして、家族席係として、必死に頑張るあゆ。
3人4脚は、保育士の山口とすることになったのだが。。。。




キャラ的に若干気になるところが、いくつかありますが、
『そういうキャラ』と言うことで納得。。。(^_^)b

思っていた以上に良い感じの出来だったと思います。

『キャラ弁』のフリで、どこにオチがあるんだ???
って思いながらも、

園ママとの戦いは、始まる。

とはいっても、実は『多少疑問を抱いているママ』
って言うのが多いような感じなのが分かった。

八重、倫子と。。。

そのうえ、
本当の決戦の場である『3人4脚』では、
失敗続きで苦しんでいるあゆたち。
vs
それを見て笑う園ママたち。

その対比の中、まさかの園長が参戦で
あゆたちを応援するとはね!!!

よく考えれば、それ以外には自然発生しかないわけだが、
でも
園長が、北条翠子への『にらみ』が良い感じだっただけに、

園長がキーポイントになってくるのかもしれませんね。
あれこれウルサいこと言ってるけどね。


まぁ、北条一は、天然のようなので(^_^;




そんな大きな戦いのあと、オチのキャラ弁

哲『なんで食べなかった
  教えてくれよ
佑樹『もったいないから
哲『もったいないから食べなかったの?
佑樹『うん


意外と感動でした(;´_`;)

そこまで、戦場の緊張感があっただけに、
3人4脚で喜ぶ佑樹とともに、

かなり良い感じのオチだと思います。


前回感じていた以上に、
緊張と緩和のメリハリがハッキリし、
そのうえ、キャラの頑張りが鮮明だから、
想像していた以上に、面白かったと思います。

方向性も分かった感じだしね(^_^)b

これまでの感想
第1話

D.Gray-man 第55話 命尽きる時

内容
暴走を続ける、スーマンのイノセンス。
決意を固めたアレンは、
イノセンスを解放しようとするが、
瞬間、何かが切れた。
左手に激痛が走り、動けなくなったアレン。
一方、スーマンの暴走は村を消滅させる。。
そんなとき、アレンの近くにティムキャンピーが!!

そして、、、、、、

最後の力をふりしぼり、
命がけでスーマンに近づいていく、アレン。
スーマンからイノセンスを切り離し。。。。。





なかなか、良い感じだったと思います。
スーマンの最期の時に、娘・ジェイミーをからめながら
ティキに追い詰められても、
裏切っても、『生きたい』という気持ちが分かりましたし(^_^)b

良い感じのスーマンの死だったと思います。

間に少し、ティキを挟んだことが、
『恐怖』を表現できたと思います。

だから、『死にたくなかった』と。。。



やっぱり、原作も良いけど
動きのあるアニメも良いねぇって、思いました。

いや、今回の『咎落ち』をある程度表現できなければ、
このアニメに挑んだ意味が無いと言い切っても良いでしょう。


まぁ、原作の一部キャラを溺愛するファンからすれば、
活躍しているのがアレンですので、
そこのところが、、、まぁ、主人公ですので(^_^)b



それにしても、
ティムキャンピー。。。。。恐すぎです!!!

いやーー、サスガ師匠ですね。。。って、そっちか(^_^;



ただ、いくつか気になったことを。
途中に入れた、船の戦い。。。。。
いくら何でも、イラン!

ラビファンでも、そんな中途半端なのいらないと思いますよ。

そして、もう一つ。
蝶『ティーズ』が出てくるスーマン。。
ちょっと、、、、美しすぎるんじゃ??

ま、いいや。

これまでの感想
第54話 第53話 第52話 第51話 
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第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年10月22日 (月)

ガリレオ 第2話 ガリレオVS幽体離脱

内容
内海薫刑事が、再び湯川学准教授のトコロに来た。
管内のマンションで、OLの腐乱死体が見つかったという。
容疑者として、1人の男が浮かぶが、全くアリバイがない。
そんなとき、奇妙な写真が警察に送られてきたというのだった。
その写真には、男・栗田が乗っている車を描いたと思われるスケッチ。
栗田のモノと思われる赤い車が描かれていた。
だが、それを描いた少年、上村忠広は、
その日、熱を出して寝ていたというのだが、
突然、体から、意識が離れ見えたというのだ。
『幽体離脱』
少年の部屋からは大きなガラス工場があり、
もしも車があっても、見えない位置にあった。

その話を聞き、ガリレオは興味を抱き、
薫とともに、検証をはじめる。
だが、オカルトを信じない湯川の態度に対して、
忠広の父は、TV出演して、警察が証言を信じないと訴えはじめる。。。。





まさかね。。
湯川が、子供の頃、信じていたなんて。オカルトを。

っていうより、
最後の、薫の、ネッシーや雪男のツッコミからすると、

相当の、オカルトマニア?


でも、
そんな湯川だからこそ、スプーン曲げに熱中していたこと。
そして
湯川『ふしぎなことを語るのは良い、夢があるから
   そこにウソが混じると、罪になる
   君は、本当に空を飛んだのか?』


実のところ、この湯川エピソードとセリフが頭に残ってしまって、

上村親子が飛び出していく時に、竹田にかけた言葉
湯川『追いかけた方が良い、あの子のために

これでしたからね!!

湯川って、変わり者だけど、
相当イイヤツなのかもしれません!!



それはさておき。

幽体離脱は、
父を思う子の気持ちと、
事故を隠蔽しようとした工場により、
偶然起きた、蜃気楼だったわけだが。

証明、説明だけでなく、
スケッチブックの上下など。

良い感じでネタフリもされ、面白かったと思います。

そんな、湯川の科学実験だけでなく、
竹田幸恵を絡めた、人情話。。と。

湯川の『頭脳』だけでなく『人間性』を出すために、
絶妙なお話だったと思います。

子供嫌いで、じんましんだしね(^_^;


若干気になったのが、
幽体離脱の証明がメインで、事件が宙ぶらりんなこと。

本来ならば、何らかのカタチで、
早く証明しなければならないという『危機感』のようなモノを入れた方が、
『証明』が、なんのために行われているかが明確になったんだけどね。

だって、、、、

『アリバイの証明』じゃなくて、
『子供がウソをついているかどうか』に、なってますからね(^_^)b

だったら、、、事件が必要ないんじゃないのかな?

近所の『噂』で、こんな事があったとか。。。
助手の人が話を持ち込んでも良かった気がします。
そうなると、刑事の存在の意味が無くなりますがね(^_^;

そこが、コレからの課題かも知れません。
事件の謎解き?オカルトとの対決?
そこを明確にしないとね。

ちなみに、そんな方向性だったために、
上村親子と竹田幸恵の3人が、湯川と同じくらい目立っていた感じでした。

って、、、警察の影、薄いなぁ。。。

湯川以外で頭に残ったのがゲストだけだもん。。。

これまでの感想
第1話

浅草・ふくまる旅館(2) 第3話 信じる心

内容
大衆演劇を楽しむ大吉。
その客の中に、大泣きしている男がいた。
大吉の昔なじみの刑事・野島だった。
芝居の帰り、2人で小料理屋『多恵』で飲んでいると、
女将が何か困っている様子。
若い男が、財布を忘れてきたというのだ。
野島は無銭飲食の常習犯とみたが、
大吉は金を払って帰してしまう。
数日後、野島は、近くで起きた強盗の似顔絵を持ってきて
大吉にクギを刺す。
が、旅館に帰って、似顔絵を番頭・風間に見せると
泊まり客の中に似た男がいるという。
大吉が事情を聞くと、男・沢田雅彦は、
横路千草と言う女性を捜しをしているというのだが。
いても立っても至れない風間は、
野島に相談するのだった。。。
翌日、野島は旅館に現れ、泊まり込みで監視をし始める。。。





前回の次回予告から、、
まさか、良夫との関係がバレちゃうの!?

って思って見てましたが。
『夢』か。。。

でも、その関連で、大吉が倒れたのは
良いことでしょうね。

まぁ、『食べ過ぎ』でしたがね(^_^;





さて、今回は、
『人を見たら泥棒と思え』の、馴染みの野島刑事

『人助け』『おせっかい』が生き甲斐の、大吉。

友達なのに、対立してしまうと言うお話。


今回のお話が絶妙だったのは、
大吉が主人公だから不幸にならないと分かっていながらも、
2つも『おせっかい』をしたことですね。

そこに、刑事である野島の言葉。
『おせっかいが、犯罪行為、、』
と、大吉が信じているだけで、
結果的には、庇ってしまっているというこの言葉が
かなり、良い感じで効いている。

そのため、2つの『おせっかい』が解決するまで、
分かってはいても、

『まさかなぁ。。。』
って言う気持ちが消えないままだった。

最終的には、その事で2人は対立し、
でも友人だからお互いに『おせっかい』をするというオチ。

おせっかいが小ネタになっていましたが、
良い感じの緊張感で、面白かったと思います。

そこに『大吉の人情話』だから。。。

良いオチだなぁ。。。。


そういえば、染め奴、、、やっと出てきましたね。
まぁ、美穂の登場が少ないのが少し気になりますが。。

これまでの感想

第2話 第1話

2007年10月21日 (日)

風林火山 第42話 勘助と姫と摩利支天

内容
由布姫がこの世を去り、傷心の勘助。
姫の墓に四郎のことの誓いを立てた勘助は、
晴信に書状を残し、旅に出る。
そこは、その昔、勘助が、
摩利支天を授かった高野山・無量光院であった。
その住職、清胤と話をしていると、
意外な人物が突如現れる。
それは、長尾景虎。
長尾家譜代家臣VS旧守護上杉家家臣
と、いがみ合う家臣たちに嫌気がさし
越後を出奔してきたのだった




これはまた、、なんて言ったらいいんでしょう。

『革新的つなぎ話』でしょうか

ハッキリ言って、内容自体は
全くないと言って良い。

って、、言い過ぎか(^_^;

それでいて、ある程度楽しく見ることが出来たのは、
越後内紛を発端とする景虎の出奔話。
喪に服する勘助話。

この2つを強引に絡めて、
高野山にて決闘!!!!

ですからね。

それも、2度です(^_^)b

1回目は、剣を取り合っての殺陣。
 木を挟みながら良い感じの殺陣でしたね。
 広く使っているのも分かりましたし、
 景虎が木を斬った瞬間なんか、
 以前の、勘助の策略を彷彿とさせるなど。
 意外と緊張感がありました。
 残念なのは、アップが少なかったことかな。

2回目は、食事中の駆け引き
 お互いに、住職に止められたため
 ある程度納得の上での食事なんだろう。
 が、
 それでも、戦いはやめることがない。
 言葉での戦いは、仏の前ということもあり、
 ふしぎな雰囲気でしたね。
 景虎が、勘助を殺すべきか殺さぬべきかで悩むなんて
 面白いポイントでしょう。


そして、最終的オチは、
リツとの結婚話。

まぁ、リツの気持ちを考えると
カワイそうな気もしますが、
すべてがある程度まとまるには、このオチは最高でしょう。

だって、この後もリツが登場することが、
約束されたと言うことですから!!

それにしても、娘とはね(^_^;

勘助『リツ殿を我が娘として、山本家にくださりませぬか

晴信『そうきたか。。』
まさに、これですね。


と、全くドラマに影響を与えないお話であった今回。
それでいて、ある程度楽しかったのだから、

『つなぎ話』の革命と言っても良いかもしれません(^_^)b

自分でも、ほめてるのかどうなのか、よく分かりませんがね
m(__)m

でも、結果的に、今までこだわってきた
『摩利支天』を上手く絡めたとは思います



ただ、序盤の傷心の勘助を見ていて、少し思ったことがあります。
由布姫の墓前で、四郎のことを誓う時に、
晴信、由布姫だけならまだしも、勘助を自ら加えるとはね(^_^;

強引な話だな。。。って、それはいいんです。

問題は、次のセリフ。
晴信『あの者の心はなかなか晴れまい

志摩『山本様が、姫様をどれだけ大事におもうて下されたか
   この志摩が十分承知しております。

ですね。
このセリフは、本来なら、
勘助と由布姫の『良い関係』が表現されていて、
初めて成立するセリフ。
回想でもあったように、
怒っていない姫は、寺で足をさすってもらっていた時くらい。
この『関係』が、あまりにも不明確でここまで来てしまったため、
どう考えても、おかしなセリフなんだよなぁ。。。

もうちょっと、2人の関係が
納得感のあるものなら、違ったんだろうけど。
なんかね、、、
姫演出のおかしなこだわりが、
ここに来て、おかしな事に変わっていますよね。。。。

ま、いいや、終わったことです。

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仮面ライダー電王 第38話 決別

内容
暴走しはじめたデンライナーとゼロライナー
リュウタロスは、カイに挑もうとするが。。。
一方、オーナーと駅長が遊んでいると、
突然大きな振動が!!
ターミナルが変形し、
暴走するデンライナーに向かって動きはじめたのだった。。






結局、前回から違ったのは
ようやくカイが動き始めた、最後の5分程度という(^_^;

もう、なんだか分からない展開ですね。

コレはコレで、謎が多く、
面白いネタフリでしたが。

1つ気になったのは、
リュウガン!とか言ってるけど。
何が違うのかが、全く分からないんですけど!!!

結局、最後は、電車斬りだし(^_^;


さて、
お話として動き始めた電王

カイという存在は、何か手帳のようなモノにより
過去にイマジンを飛ばすことが出来るようで。

次回予告からも、次は侑斗関連の過去。


敵の存在が明確になったために、
お話が作りやすくなった感じがしますよね。

はじめから、こうすれば良かったんじゃ?

大量のイマジンを使えば、
存在を消すことさえ出来ない状態かもしれませんしね(^_^)b

たった5分程度だったが、
謎が深まり、オモシロ味が少し出た感じかな


ちなみに。。。今回
リュウタロスが謝るという衝撃があったんだが、
それまでのお話が、もう少し、上手く表現できていればなぁ。。

子供のようなイマジンだから、カイから逃げちゃったわけだが。
何かもったいない感じでしたね。

切なさをもう少し表現できたと思いますがね。

もったいないね

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第34話 ブルーサの力

内容
過去からもどった理央たちが見たもの
それは獣源郷トライアングルの木が、焼けている姿であった。
驚く理央だったが、眠れる能力を解放するという
サイダインの元へ急ぐ。
ケンもまた、何かがある様子で。。。。。
残されたゲキレンジャーも動こうとするが、
そこに現れたカタが足蹴にしたもの。
それは、マクに敗れ去った7拳聖を封印した大きな玉・慟哭岩だった。。
封印を解くために、ジャンたちはカタと。
ケンは、ラゲクと戦いはじめる。










カタ『世界を混乱に陥れているのは、身の程を知らぬお前たちとしれ

カタの臨技・幻死牢により、同士討ちをはじめる、ゲキレンジャー

で、、サイダイン登場。

カタを倒した?

あれ!!??

思ったんだけど。イヤ、感じたんだけど(^_^;
『考えるな、感じろ』
って、、、、

そこまでは『極意』のようなもので良かったんだが

獣拳神サイダイン登場で、獣拳巨人サイダイオーって。。。

これって、
ゲキレンジャーたちの力が、どこにも入ってない!!
って、、、、
よく考えてみれば、カタを倒したのは、その師匠、サイダインだし(^_^;

激臨の大乱。
って考えれば、確かに、古の力を利用するのは良い。
でも、
『獣力開花』と、変化があったゲキレンジャーたちが、
全く活躍していないって、どういうこと???


理央『激気魂
   激獣拳にも、臨獣拳にも等しく降り注ぐ
   それが、マスター・ブルーサの考えなのか

って、理央も強力になったらしいが(^_^;
理央にも活躍の場がないし。

よくよく考えてみれば、
ゲキレンジャーいわゆるカクシターズどころか、
理央も活躍していないという、

『究極のお話』になっていますね。

何か手順が間違っていると思うんだけど(^_^)b

せめて、ゲキレンジャーたちの『思い』とかなんかで
サイダインが復活すべきだったんじゃ?

勝手に復活したんじゃ。。。。
存在の意味が無く、師匠による弟子の戒めだしね(^_^;


次回『何か』がありそうなので、少し期待しますが。


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2007年10月20日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第2話 巡ってきたチャンス

内容
雷に打たれて、死んでしまった小木駿介。
田中の好意で、朝日奈孝也に乗り移ったモノの、
よりにもよって、強引な企業買収で訴えられていた!
その弁護士が、まさかの元婚約者・颯乙

朝日奈のトラブルは、娘・雛の登場まで。。。

駿介は、トラブルをすべて納得することにしたのだった。
すべては、『夢』のため。

前田健造コーチに直訴するが、当然門前払い。
だが、なぜだか、数日後、3球勝負を言いに来た健造。
夢は繋がったかに思えたのだが。。。。。






さつき『あなた、いったい誰?』

と、元婚約者に変化生まれた。。。

ってことなんだが。

もうちょっと、テンポ良くできないかなぁ。。。
ホントにもう、展開が悪すぎだよ。

駿介とさつきの関係は、
健造を絡めながら野球という『夢』に向かう!!!

と敵対関係、心にある愛情など
悪くはない感じのドラマになっていると思います

ただし。
やはり、不要に見える雛の存在

チャンスとピンチを絡めるのならまだしも、
雛が出るたびに、

『明らかに違うドラマの雰囲気』
となってしまうため、ドラマを潰してしまっている

別にね、わざわざ有名俳優使って、
ごちゃごちゃの分からないドラマなんかにする必要なんて無いはず

さつき、健造だけで十分だと思いますけどね。
そうでなくても、朝日奈として、社長として、
絶対に中身が違うんだから、トラブルが発生するハズだ。

なのに、、、、雛。

次回で適当に決着つけて、シンプルにしないとね。。。
それほど、ゴタゴタするドラマのネタでもないんだから。

ここに来て、健造も悪だくみしてるしね。




これまでの感想
第1話


機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第3話 変化

内容
ソレスタルビーイングによる、セイロン島の紛争への武力介入は、
世界を騒然とさせる。
そのガンダムに魅了された1人の男・グラハム・エーカーが、
エクシアの刹那を襲った!!
のだったが、
軽くあしらわれたるグラハム。
ガンダムの存在、行動に驚いたユニオン軍は、
グラハムを特殊任務部隊へ、転属させるのだった。
一方、刹那たちガンダムマイスターは
新たな任務へと出向く。。。
エクシア、デュナメス、キュリオスが。それぞれの任務地へ。






断続的に続く、紛争などへの介入は、
ガンダムへ技術的興味を抱く者。
武力を放棄する組織など、世界に変化が生まれはじめた。。

ってことなのだろう。。。

でもなぁ、
ホント、ロックオンの言ってることがすべてだよね。

『いやだいやだ
 こういう弱いモノイジメみたいの』


そうなんです。
圧倒的力を持つガンダムという存在により、
物語の中に変化が生まれるのは良い

が、

お話としては、本当につまらない。
やはり、戦闘力の『差』というものは、
ロボットアニメとして明らかにオモシロ味を半減させている

もちろん、コレから、物語は動いていくのだろうけど

この序盤で、コレではねぇ。。。(^_^;


ほんの少し嬉しかったのは、セルゲイの存在か。
『肉ならくれてやる!!
 そのクビ、もらった!』

力の差をカバーしようとする!!
まぁ、やられちゃったけど。
グラハムと並んで、ガンダムに魅了された男になるのだろう。


それにしても、、、どうでも良いことなんだが。
ヴァーチェ。。。

まさか、軌道エレベーターで宇宙に行くとはね(^_^;
確かに、見つからないように行動しようというのは分かるんだが、
宇宙にも、それなりの勢力図があるんだろうから、
宇宙だけで行動すればいいのに。。。

なんか、作戦ミスのように感じてしまった
だって、、、、戦艦やっただけだし。。。


最後にヒトコトだけ。
刹那の隣人で
新キャラを登場させるのは良いのだが、

いてもいなくても、どうでも良いキャラなら
これ以上、増やさないで欲しいものです。

おかげで、お話がほとんど動いていないような印象となってしまっています。

刹那の雰囲気からも、お友達にはならないだろうし。。。

気のせいか、3話目にして、
中だるみのような雰囲気が漂う、今回でした。

これまでの感想

第2話 第1話 

モップガール 第2話 愛のカタチ

内容
父の長谷川隆治が院長を務める、長谷川ウイリアムズ記念総合病院から、
遺体の引き取りの依頼が来る。
朝一番に、兄・圭吾、父・隆治に押しかけてこられてきたこともあり。。
どうしても引き取りがイヤだった桃子。
でも、先輩・若山と、お仕事。
が、あいもかわらず失敗続きで、
本社のショーの手伝いにかり出されることに。
ブライダルショーに出演するのは、人気モデルの城之内綾乃。
超セレブの令嬢、でも、実はかなりイヤなヤツ。
人使いも荒く。。。。
そんなとき、事件が発生する。
綾乃が、青酸カリ入りのチョコレートを食べて死んだのだった。
ナゼか、デートでショーに来ていた大友に言われるがまま、
お掃除する桃子。
結婚間近の綾乃のことを思い出しながら、
ふと残されたブーケに触れた瞬間!!!!

やはり、その日の朝だった。
桃子は、父兄の襲来を回避し、大友を見つけて殺人を回避しようと。。。。






ホント、バカだな。桃子。(^_^;
っていうより、

そのオバカさ加減がカワイいのかもしれません。
そのオモシロで、テンポを作りながらお話は展開。

クドくないくらい軽いところが、
オバカな桃子と相乗効果で、面白くしているのだろう。


それにしても、ホント面白いな、このドラマ。

特に、作り込みがホントスゴいなぁ。
過去に飛ぶって言うだけなのに。。。

オモシロをとことんやるだけでなく、
天然・桃子と、賢い・将太郎のコントラスト。

ホント、オモシロが完全に成立してますよね。


そのうえ、キッチリと、推理モノ。
まぁ、オバカな桃子だから、答えが分からないとも言えますがね(^_^;

今回は、完全にフォローした将太郎。

イボンヌの件といい、かなり良い感じでしたね。



とまぁ、ココで満足するだけでなく、

本宮和彦(西村清孝さん)
清島徹(浜田学さん)
による、第1の殺人未遂事件。ゲイオチ。

なかなか衝撃的です。
だって、西村さんって歌姫であんなのだったのに(^_^;
まぁ、浜田さんの方がスゴかったですけどね。

ココで終わったと思いきや、
大どんでん返し!!!!!!

推理モノとしての素晴らしさは、ココにありますよね。

トリカブトと、青酸カリ。
毒物の王道です。

真犯人登場だったが、その理由がまた。。。。

『愛のカタチ』だったとはね。。

ある意味、純愛ですね。
ってコトは、過去にもどっちゃったけど、
神林幸弘(松田賢二さん)が、もどる時に死んじゃってたのか。。。。


と、いろいろと、想像は膨らみます。

最終的オチの

大友『好きになった男がゲイだって分かって、落ち込んで寝込んでたんですよ

コレもまた、、前半のネタフリが効いてますよね。




イヤ~ー、ホント素晴らしいドラマです。

オモシロ、シリアス、織り交ぜながら(^_^)b

大満足!!!

オモシロ好きの私としては、今期最高と言いたいですね。

それにしても、
傷つけあうことが、愛情表現、、、
で、やられる神林、『松田賢二さん』。。

いくら何でも、喜びすぎ!!!

だから、すてきなんでしょうけどね。

まぁ、それを言い出したら、谷原章介さんのエロスぶりもスゴいモノがありますがね。

しっかし、、、、両者とも、究極の愛のカタチでした。



これまでの感想
第1話

2007年10月19日 (金)

歌姫 第2話 よみがえる記憶の欠片

内容
のど自慢大会がやってきた。
が、鈴は、芥川たちにより、サングラスを紛失。
緊張のため、ボロボロだった。
それを知った、太郎は、芥川に詰め寄り、
芥川からの挑戦を受ける。
鈴の敵討ち、いや、オート三輪奪取のための歌勝負。
そして、芥川の番。
明らかに山之内一家が送り込んだプロの歌手だった。
太郎は、飛び入り参加し、
バンドのギターを奪い取り、『監獄ロック』を器用に弾き語りする。
場内の雰囲気は、太郎に有利に見えたのだったが、、、、
やはり、出来レースだった。
が、太郎との歌勝負の実際のトコロは広がっていく。
そんなとき、鈴の姉・泉が出産のために夫・晋吉と帰ってきた。
だが、晋吉の性格は、みんなから疎まれる性格。
ある夜、晋吉が何者かに襲われる!!!
太郎と間違われたのではと。。。。




困ったこっちゃ。。。(^_^;

前回に比べて、ドラマとして、面白かった。
それは断言できる。

やはり、キャラがしっかりしているだけでなく、
お話が動き始めているからだ。

前回のような中途半端じゃなくてね。。。

その良い例が、
オモシロを、あの人、この人と分散させなかったことだろう

前回は、明らかにヤリスギ。
どう見ても、シリアスに見えなかったもん。

で、今回は、そこは
晋吉(西村清孝さん)に、任せてしまった。
もちろん、鯖子(斉藤由貴さん)も、忘れてはならない

まぁ、晋吉のノリを見た瞬間、
ヤッパリセレソンを。。。。それは置いといて\(^^\) (/^^)/


そんななか、
芥川VS太郎

太郎『生きちゅうだけで、幸せやろ
   ココで1回死んだかと思って、しっかりやり直すやがぞ
   おんしの歌には、ワシもぶち抜かれたんじゃ

鈴と泉

泉『鈴が気持ちつたえんと、太郎にとってはいつまでもカワイい妹やき

そして、鈴と太郎。

鈴『男の中の男の本領発揮じゃ
  そのかわり、約束は守ってや
  必ず、帰ってくるがで
  ウチは、太郎ちゃん、信じちゅうき


と、淡い恋バナを良い感じで詰めこみながら、
芥川との対決を、オモシロ絡みで解決。

これが、サタケミキオさんの真骨頂だろう。


あ!それと、

『ワシも浜子もあの日決めたん
 お前の面倒みるって
 お前に何かあった時、涙するのもいるってのを忘れなんや

もだね。。。ベタだけど。



というわけで、
バランスが良くなり、良い感じで見ることが出来るようになった気がする。

まぁ、前回が、中途半端すぎたからなぁ。。。(^_^;



と、いろいろ書いたんだが、
ホントのところ、私の頭には、晋吉と鯖子しか残ってませんm(__)m

最後に、ヒトコトだけ。
『太郎と鈴で、タロタロリンリンリン』は、やめた方が良いんじゃ。。。
若干、すべってる気が。。。
イヤ、何かが足りない。




これまでの感想
第1話

医龍 Team Medical Dragon2 第2話 解体

内容
帰ってきた、朝田龍太郎
だが、それが北洋病院オーナー片岡の罠だったことが分かる。
片岡は、明真と業務提携し、北洋をゆくゆくは潰して、
富裕層に特化した人間ドックへと作り替えるつもりだった。
そして、明真は、その患者の受け皿とする
『明真メディカルシティ』を設立。
すべては、金のため。。
そんなとき、1人の老人が明真を訪れるが門前払い。
以前、心臓手術を受けたことがあったのだが、
野口の方針に従い、北洋へと回される。
だが、藤吉がその男性・西沢を診たところ、
重い心疾患が発見される。
手術をしようとした、チームドラゴンだったが、野口に止められ、
そのうえ、朝田、藤吉、伊集院は北洋へと異動させられるのだった。





まぁ、前回盛り上がりすぎたって言うのもありますが、
今回が、本当の意味での『第1話』と言うことだろう。

明真・野口、北洋・片岡
それぞれの思惑が一致し、野望へ向かって突き進む!!

一方、ドラゴンたちは、
医者として普通にしようとしていたが、強制解体。


新たなチームの模索が始まる、朝田龍太郎

っていうことで、
そのためのネタフリですね(^_^;

だって、、、この雰囲気。
前シーズンの序盤と、ほぼ同じですよね。。。

まぁ、今回は、いずれのキャラも強者ですが。

血管外科、外山誠二 高橋一生さん
麻酔科、小高七海 大塚寧々さん
消化器外科 松平幸太朗 佐藤二朗さん
臨床工学技士 野村博人 中村靖日さん

院長 善田秀樹 志賀廣太郎さん


いやーーー、魅力あるキャラだらけじゃないですか(^_^)b

ただし、朝田だけじゃなく、藤吉、伊集院がいますし、
善田院長も、味方のようですから、

意外とトントン拍子に進むのかもしれませんね。

トラブルは、発生するだろうけど。

ココに、、、残った2人、荒瀬、ミキが、
絡んでくるかどうかが、ポイントか。。

でも、麻酔いるもんなぁ。。



そういえば、佐々木蔵之介さん、久々にカッコ良かったですね。
藤吉『お前はあの患者を診たのか?
   何も診ないで、クレーマーだと決めつけるのか。
   お前に医者の資格はない。

この『目』だよね。(^_^)b



考えてみれば、3+4で7か。。

これまでの感想

第1話

2007年10月18日 (木)

ジョシデカ!-女子刑事- 第1話 迷コンビ誕生!

内容
日暮署刑事課に、新人刑事が異動してくる。
名前は、畑山来実、27歳。
警察学校始まって以来の劣等生だが、
射撃大会で優勝するなど、拳銃だけは凄腕の持ち主だった。
でも何も知らない、ド新人。
そんな、来実と相棒になったのは、
日暮署検挙率ナンバーワン、オバサン刑事、桜華子だった。
でも相棒つぶしで有名な華子。

来実の着任早々、コンビニ強盗事件が発生する。
すぐに出動したのだったが、
そのあまりにも破天荒な来実に、驚きの華子。
ベテラン華子さえ戸惑う、天然の来実は、
逃走する車に向かって、銃を発砲しようとする。

華子のとっさの行動で、発砲は回避されたが、
犯人は逃走。

だが、その犯人が、連続殺人犯である可能性が上がり。。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/joshi-deka/


まず最初に。
医龍2より、ジョシデカを見ちゃいました。

通常第1話は、ウラでどれだけ期待するモノがあったとしても
必ず、リアル視聴します。

でもでも、、、、、

困ったなぁ。。。

こっちをサブにしようと思っていたんだけど、
メインにしますm(__)m


だって、、、、、、

思っていた以上に面白かったんだもん!!!


ちょっとオバカな天然娘の新人刑事、来実。
超ベテランの凄腕刑事、華子。

この対比が、かなり良いんですよね。

確かに、やりすぎなトコロもあることはあるんですが、
でも、『連続殺人犯』というメインのお話を上手く利用しながら、

迷コンビのオモシロ、そして、捜査。

小ネタも詳細に作られていて、わたし的に好みの話。

お話の作りとして、
同じ感じのパターンのドラマは、いろいろありますが、
普通こう言うのって、『緊張感だけ』で作ることが多いですよね。

でも、キャラの対比が良い感じのため、
緊張と緩和のコントラストの効き目が絶妙(^_^)b

そのうえ、意外に良いのが、
署にいる、ろくでなしの男たち(^_^)b

と、リュ・シウォンさんが、ナゼ必要なのかと言うことは
脇に置いておきます(^_^;


と、、、結構べた褒めの私。

『想像していた以上の意外性があった。』
と言うのが正確なのかもしれません。
過去の重ね方も、ベタだけど良い感じだったしね(^_^)b

岩代教官
刑事になるのに一番大切な才能

『折れない心』




というわけで、次回からもメインです。

他に見たいモノがあるので、
医龍2は、日付をまたいでかなり後になりますm(__)m

3年B組金八先生(8) 第2話 本当のこと

内容
3年B組に、転校生が来ることになり。
金八は、校長室に呼び出される。
そこには、赤い服を着た少女が居た。
森月美香。
副校長と校長らは、赤い服を注意するが、
制服を着る意味が分からないと。。。
それを聞いた副校長らは怒り出すのだが。。。
そんな生徒が転校してきた、クラスでは、
もっと大きな騒動が起きていた。
孝志の両親が、教育委員会に訴え出て美術の立花先生を異動するように、
直訴したのだった。
そのうえ、孝志の母が、クラス中の親に電話をかけ、
立花がえこひいきしているという噂まで。
校長まで、美術展に出すようにと命令するのだった。
そんな大騒動は、立花のことを気に入っている大将らによる、
孝志への暴力に。。。




前回で、曖昧なまま、孝志の話は終わったと思っていました(^_^;

でも、キッチリと『答え』を出しましたね。
とは言っても、新たな問題は抱え込みましたが。

さて、
人にもらった絵を、自分の絵として提出した孝志。
それは、大騒動に発展していく。

しかし、立花先生のアイデアによる『自画像』の授業で

孝志の気持ちに変化が訪れる。
そして、決定打は、それを利用した金八先生。

。。。。孝志は考える。。。

そして、両親に。
『僕は誰なの、なんのために生きてるの?
 (絵のことを告白し)
 お父さんもお母さんも、もっと僕を見てよ
 親なら、ちゃんと見てよ。


本当のことを言えたため、やっと孝志は苦しみから解放された。

それぞれが、本当の自分の姿を見つめ直すことが出来たため。



最後に金八。
『人に教えてもらった答えはつまりません
 自分で出した答えだけが、答えなんです。』

 
 



サスガの、金八先生ですね。
いつもならこう言うことは書きませんが。。。

こう言っちゃなんだが、前シリーズよりも良い感じ(^_^)b

まぁ、あれはアレで良いんだけどね。


前話もそうでしたが、今回のお話も、
このシリーズで、きっと一番のポイントになるだろうコトが出てきましたね。

それは、
新卒、教師の立花の存在。

今までのシリーズ以上に、金八との二人三脚の表現になっている。

というより。
金八オンリーだと、ヤッパマンネリってコトなんだろう
だから、
少しひねって、二人三脚。

もちろん、今までもなかったわけではない。
が、今まで以上に強調されている感じがするのは、
気のせいではないだろう。

まぁ、、、、、乙女が、あんな感じだから。
まさか。。。。。金八、いい話?


とまぁ、いろいろ書いてきましたが。
コレからのネタフリ、トラブルの解決と、
かなり良い感じのテンポとお話でした


これまでの感想

第1話

2007年10月17日 (水)

働きマン 第2話 仕事の現実

内容
3ヶ月ぶりの、新二との夜を過ごした弘子。
一瞬、結婚が頭をよぎったりする。。。。だけで何もしない弘子。
そんなとき、
同じ出版社の雑誌、ベースボールキングの人気記者・野川由実が、
弘子たちの編集部にも、寿退社のあいさつ回り。
まわりの男たちは、由実を見てデレデレ。
彼女の『姫力』は抜群だった。
弘子や、女性社員にとっては、なんだかヤなやつ。
ある日弘子は、企画を通す。
『世界に斬り込む日本の侍たち』
そこで、メジャーからオファー殺到中のプロ野球選手・志村純司に、
取材を申し込むが、断られてばかり。
番記者たちに混じってのアタックも、全く意味なし。
そんななか、由実が現れると、男に混じって普通に取材。
渋々、弘子は、由実に仲介を頼んだのだったが。。。。





男に負けたくないと、ぶつかる女・松方弘子
それを理解した上で、上手くかわす女・野川由実


お互いに、誤解していたが、
本当の気持ちは同じだった。

本当の意味で、『働きマン』

ちょっとした誤解が解けた時、理解し合えた

弘子『ごめんなさい。
   あなたのこと、誤解してました
   由実ちゃんて可愛さだけで勝負している人だと思ってた。
   ふわりと軽い文章の中に、選手たちへの愛情が詰まってた
   ごめんなさい

弘子『男のように働きたいけど、女でありたい
   結婚したいけど、したくない
   私は、不完全な働きマン
   でも、それでいい
   わたしは、わたしであれば

由実『ぶつかっちゃダメです、かわすんです

と、、、、、『働きマン』という言葉と使っていますが、
ほぼ意味が無い状態。

だったんですが。

途中の、堂島を使ったちょっとしたネタフリ、
新二を使った夢と現実の落差による、弘子の意識変化など。


全般的に、良い感じの『働く女』いや、『働く人』
という感じのドラマをキッチリ表現。
そして、
菅野美穂さん、釈由美子さんを
それぞれの特徴を上手く使ったキャラの作り方で、
前回のような、多すぎる感じの無駄もなく、
そこそこテンポも良く、良い感じだったと思います

まぁ、細かいこと言い出せば、ベタですがね。
それに、、、、、
最後のお願いしますは、
中盤の『姫力の解説』があったため、ヤッパ『姫』だからじゃ?
と、一瞬思っちゃいましたけどね(^_^;

もう一つ、
序盤にあった、視聴者への語りかけは、
若干くどさを感じましたが、

このドラマ独特の『演出』だと、言うことにしておきましょう


前回見た時は、少し不安があったが、
これくらいのお話ならば、ある程度の納得感が出てきて
面白いと思いました。

それにしても、ヤッパリ伊武雅刀さんが、引き締めるんだね。

お前、笑ってるだけのお姫様だと思ってるのか
誰よりも朝早く、誰よりも夜遅く。しごとをやっている

野川が番記者になれたのは努力と腕だ
俺はそう思う

もうちょっと、沢村一樹さんを、活躍させて欲しいなぁ。。


最後にもうヒトコト。
上地雄輔さん、、、、まるで、俳優さんですね(^_^;
イヤ、俳優さんなのは知ってますけど。。。
最近では、、、、違う方面で大活躍ですからね。。。


これまでの感想
第1話

有閑倶楽部 第1話 ダンス大会で大騒動

内容
セレブの子息たちが集まる聖プレジデント学園生徒会室。
そこには、『有閑倶楽部』というプレートも掲げられていた。
その部屋の中には、学園の中でも際だった6人がいた。
だがある日、彼らは校長に呼び出される。
社交ダンスの全国大会・神無祭で、トラブルを起こさないようにと。
そう!魅録をはじめとする6人は。。。。
そんなある日、学園からの参加予定者が何者かに襲われたため、
代役を頼まれたのだった。
また、魅録は、犬の散歩中に、男に襲われている女性を助ける。
彼女もまた、ダンスに参加予定だった。
何かを感じた魅録は、逃げていった車に取り付けて置いた発信器を手がかりに、
高清水建設が絡んでいることを知る。
そこで、有閑倶楽部の6人は、高清水のパーティーに潜入捜査。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/yukan/



警視総監の一人息子で生徒会副会長・ 松竹梅魅録(赤西仁)
大病院の跡取りで頭脳明晰な生徒会長・菊正宗清四郎(横山裕)
スウェーデン大使子息で
プレイボーイのクウォーター・美童グランマニエ(田口淳之介)
父親が日本画の大家で母親が茶道家元の大和撫子・白鹿野梨子(香椎由宇)
宝石商の一人娘で玉の輿を夢見る美人娘・黄桜可憐(鈴木えみ)
男顔負けの運動神経と食欲を持つ大財閥会長の令嬢・剣菱悠理(美波)

以上HPから(敬称略)




序盤は、若干、説明が多かったため、
テンポが悪かった感じ。

っていうか、OPで説明するなら、
説明不要だったと思うけどね(^_^;

第一話だから、仕方なし。

それはさておき。

お話が動き始めてからは、
結構良い感じのテンポでしたね。

特に目立ったのは、悠理だろうね(^_^)b

最も分かり易いし、奇抜なのはこのキャラだろうから。

逆に、目立たなかったのは、美童と可憐だな。。。
そのアタリは、仕方ないところだろう。


さて、お話としては、こんなところでしょうね。
可もなく、不可もなく。
俳優さんのファンにとっては、かなり面白いという感じだろう。


キッチリと、分かり易く作られているので、
物語が単純すぎるのが気になるかどうか。

そこが好みの別れるところ

まぁ、、、、、前ドラマ、前々ドラマにくらべれば、
ターゲットは分かり易くなっているのは確かですね(^_^;

それを、『子供だまし』ととるか、『分かり易い』ととるか。ですね。


単純に、悠理の面白さは際だっているので、
それを楽しみに見るって言うのが、正しい見方なのかもしれません

大昔、原作を読んだ人間に言わせると。。。。(^_^;

個人的には、説明をわざわざ入れるよりも
白鹿野梨子が、男をやっつけたシーン。
あんな感じの表現を入れた方が良かったと思いますけどね。

分かり易いから。。

ヒトコトあるとすれば、
彼らがセレブであることを利用した部分を、
もう少し見たかったかな。。。。。
イマイチ、キャラの特徴を表現しきれていない気がする

気楽に見れるから、それで良いや(^_^;

スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ 第1話 小遣い減額!!

内容
職場で良き上司
でも、それは小遣いがキツいことも意味していた。
ある日、諏訪野大輔は、
突然小遣いを5万から3万に減らすことを妻・真澄から告げられる。
娘・理英が、塾に行かせるためだった。
渋々、受け入れた大輔。
そんなとき、
最近知り合った同じビルで働く、加茂、時田の2人に、
アルバイトに誘われる。
それはお見合いパーティーの、サクラ。
小遣いが減ったこともあり、一緒に参加したのだが、
偶然、大学時代の元カノ・黒田志摩子と再会する。
一方、会社近くでよく見かける、気になる女性が、
取引相手となり。。。。。


公式HP
http://www.ktv.co.jp/swan/index.html




指輪の話は、、、まぁ予定どおりなのだが。
全般的に、ジワジワと来る感じの面白さっていう感じ。

シュールなコメディドラマ。

ですね。

わたし的には、上川隆也さんが大好きなので
何とも感じませんが。

ほぼ出ずっぱりなので、
印象として
ドラマのテンポが、少し単調に感じます。

もう少し、加茂と時田、そして志摩子を、
前面に出した方が、諏訪野大輔の『とまどい』のようなモノを
客観的に感じることが出来て、面白かったかもしれません。

その部分は、上川さんの魅力で
かろうじてカバーしている感じだろう。

ドラマのメリハリとして、
良い感じで効いているのは、諏訪野家族であろう。

特に、田中美佐子さん。。。
ハッキリ言って、ただのオバハンに見えてしまった。
失礼m(__)m。

いや、、、、サスガ、俳優さんである(^_^)b

彼女の存在は、その意外性だけでなく、
大輔の『家の顔』を表現する上で、無くてはならない存在であり。

会社の顔、家庭の顔、それ以外の顔

を使い分ける大輔にとって、最も重要なポイントである。

いや、家庭の顔がなければ、このドラマの意味が無いので
最重要人物であると言える

後は、普通の手の届かない恋物語だろうから。。。。


とまぁ、いくら力説したところで

完全に、シュールなので、かなり好みが別れるだろうね(^_^;

だって
劇団ひとりさんに、梶原善さんだもん。。。。

それにしても。。。。
指輪ネタ。。。もうひとひねり欲しかったかなぁ。。。
ココをひねらなかったから、
きっと、最後までこのパターンなんだろう。

2007年10月16日 (火)

暴れん坊ママ 第1話 結婚早々、ママ!?

内容
釣り船屋主人・吉田吾郎のひとり娘、あゆ、22歳。
ある日、12歳も年上のバツイチ美容師と恋に落ちてしまった。
父の反対も押し切り、川野哲と結婚。
哲も、結婚を機に独立し美容院を開店!!
と、ここまでは良かったのだが。。。。
開店のその日、男の子が現れる!!
その子・佑樹は、哲の子供だった。
突然のことで、戸惑うあゆは、家を飛び出して行ってしまう。
しかし哲は、母親に捨てられたのに、自分まで捨てられないと懇願。
哲がすべての世話をすることで、
仕方なくあゆはokしたのだったが。。。。。
やはり。。。。。ある日、幼稚園へ送っていくことになったあゆ。
そこはあゆにとって、異世界だった。




公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/abarenbou-mama/index.html


哲は、天敵だった歯科医・北条一に仕方なく頼み込んで、幼稚園を決めた。
一方、
何も知らないまま幼稚園に行って父母会長・北条翠子と出会ってしまうあゆ。

だがそのことは、
子供の出現による
甘い新婚生活の崩壊どころか、
不愉快な、異世界の幼稚園にもがき苦しむことに。。

ついに、夫婦ゲンカまで。。。。



まぁ、
タイトル『暴れん坊ママ』だし、男前のあゆっていう設定だから、

主戦場は、幼稚園で、
子供とだんだん仲良くなるって言うことなんだろう。
北条が、東幹久さんだから。。。そのアタリの絡みもアリか。



内容としては、普通の『上戸彩ドラマ』ですね。

一瞬、上戸彩さんの別ドラマを思い出してしまったが、
スタッフが同じなので仕方あるまい。

そういう方向で行くと言うことなのだろう

そこだけが、好みの別れるところ(^_^)b

ただ、出来れば大泉洋さんを上手く使って欲しいものです。
そうすれば、オモシロもふくらみが出るだろうし、
夫婦関係という人間関係にも、オモシロ味が生まれてくるだろうから。。

今のままだと、、、上戸さんだけになりそうな感じなのが
かなり気になるところ。

ポイントは、子供か。
この使い方によっては、良いドラマに変化する可能性もあり。

かな。。。
後は、、、、、父か。。

それにしても、、、普通だな。
予想の範囲を超えるわけでもなく(^_^;

D.Gray-man 第54話 代償

内容
暴走するスーマンは移動する
そこには、小さな村があった。
説得を試みるアレンだったが、振り落とされてしまう。
そして、スーマンは村を襲いはじめるのだった。
それを見たアレンは、最後の手段に出る。
イノセンスの最大限解放!!
強引にとどめることが出来たアレンだったが、
スーマンの暴走は止まらない。。。
アレンは、スーマンに入った時に流れ込んできた記憶から、
再び説得を試み、最後の手段を実行しようと。。。。。




基本的に今回は、
スーマンを止める、アレン。
と言うだけで、話は全く進んでいないが。

戦いの中、スーマンを説得しようとするアレン。
その壮絶さの中、スーマンの苦しみを表現。

一方、コムイと話をするリナリーは、
咎落ちの終わりが『死』であることを告げられ。
ジョニーと、スーマンのチェスの話。

と、それぞれドラマが完全に作られた。

スーマンが、娘の病気のための代償としてエクソシストになり、
命の代償に、神を裏切ってしまった。

アレンも、自分の命、イノセンスを賭け
スーマンを助けようと。。。



ドラマの悲しみだけでなく、壮絶さもあり、
かなりウマイ感じで『咎落ち』を表現したと思う。

それが、エクソシスト



そんな中、冷たい声で
コムイ『イノセンスを回収しなさい、コレは教団の命令だ

かなり印象的。。


エクソシストの苦しみだけでなく、教団の冷たさを見た感じ。


悲しいお話だが、かなり面白かったと思います。

実際。アレンとスーマンが叫びっぱなしなワケだが、
なんか、感動してしまった。。。

次回はついに、、、、

これまでの感想
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2007年10月15日 (月)

ガリレオ 第1話 ガリレオvs人体発火

内容
貝塚北署に新人刑事・内海薫が配属される。
あこがれのミステリーハンター草薙刑事がいたが、その草薙も転属。
自分がその跡継ぎになろうと内海はガンバロウとする。
そんなとき、管内でおかしな事件が発生する。
1人の若者が、突然頭が発火し焼死したのだった。
不可解な事件。
草薙は、自分の知人の、ある人物を紹介する。
帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学 通称、変人ガリレオ。
草薙が不可解な事件ばかり解決してきたネタは、彼によるものだった。
助けてもらおうと内海は大学へ行くが、
どうも取っつきにくい人物。。。いわゆる、変人。
2人で現場を訪れた時、その場にいた少女が奇妙なことを言う。
赤い糸。。。。
湯川の目が突如光り輝く。。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/galileo/index.html


話の内容よりも、
一番気になった
一番腹が立ったことを、先ず書いておこう!!!

CM、多すぎ!!!!!!!

盛り上がってきたと思ったら、CM。
お話のテンポをぶっつぶしているだけでなく、
盛り上がろうとした瞬間のCM。

ハッキリ言って、最悪である。

オマケに、それが中盤以降は。。。。。
本当に、腹が立つ!!



正直言って、内容はそれほど盛り上がるほどの内容でもない。
たしかに、
途中、湯川が言っていたような人体発火は、良く知られている話だ。
そういう意味では、
ミステリアスな盛り上がりにはなっている。
それは、『そういうオカルト』が好きな人にとっては満足。
その程度だ。

そしてそれを本当に盛り上げているのは。
福山雅治さんの格好良さ。変人さ。
柴咲コウさんの熱血ぶり。
それぞれが結構良い感じのポイントになっているのだ。

タダ、どれだけ俳優さんが頑張ったところで、
レーザーがどうかとか、それが可能かどうか
謎が解けたとかそんな事よりも

ドラマのぶっつぶしが、一番腹が立つ。
それしか印象がありません。m(__)m


内容が悪くない感じだっただけに、
CMだけは、ナントカして欲しかったものです。

朗読なんて、良い感じだったのになぁ。。。
唐沢寿明さんの『足』なんて。。

湯川、内海のキャラも良いのに。。。
TVドラマオチなんて良い感じなのに。。。
そのほか、細かいところまで結構気配りが行き届いてるのに。。

頭の中は、CMへの怒りでいっぱいです。

浅草・ふくまる旅館(2) 第2話 切っても切れない親子

内容
昔からの親しい落語家・遊太の落語を聞きにいった大吉
演芸ホールから外に出ると、1人の女性が待ちかまえていた。
それは、遊太の娘・加奈子。
なにかありそうなので、とりあえず名刺を渡した大吉。
数日後、遊太が直接大吉を訪ねてくる。
自分のせいで、妻と娘が出て行ってしまった。
11年も会っていないため娘のことが気になって仕方がない遊太は、
根掘り葉掘り大吉に聞く。
そして。。やっと加奈子から大吉に連絡が入る。
遊太に会いたいというのだった。
ウナギ屋を待ち合わせ場所にするが、現れない加奈子。
落ち込む遊太と大吉だったのだが、
偶然、加奈子がちんぴらに絡まれているところを見つけて。。。。






母のことを考えれば、本当に父に会って良いのかどうか分からない。
でも、父に会いたい娘。そのうえ、プチ家出。
一方、自分のせいで出て行ってしまった妻と娘。
本当に会って良いのか。一番悪い酒もやめ、
もう今は、昔の自分ではないが。。。

お互いに悩む、父と娘。

大吉は、取り持とうと必死になって世話を焼く。




大吉『切っても切れない親子の縁
   血が繋がっていようが無かろうが関係ない。

と、自分の息子・良夫のことを重ねる。



まぁ、今回は、普通ですね。
もうちょっと、良夫のことを絡めるのかと期待したんだけどね。

前回が、あんなネタだったから。
そういう意味では、少しもったいない感じ。

ただし、次回予告から、そのアタリに迫るようなので
ちょっと楽しみでもある。

それはさておき。
最後は良い感じの落語オチ。
浅草だから、落語だから、という感じで良かったと思います。

『切っても切れない親子』っていう感じでね(^_^)b

途中、命がけの大立ち回りもあったしね(^_^;


どうでも良いことだけど、1つ気になったのは。
小料理屋の存在。

今回は、夜の会議場として使われるってコトかな。
その方が、
メインのお話を盛り上げることが出来るので良いとは思います。


これまでの感想
第1話

2007年10月14日 (日)

ハタチの恋人 第1話 出会い

内容
東京の小さなデザイン事務所でアルバイトしていたユリ。
就職の内定はもらったと思ったが、次の日断られてしまう。
悪いことばかりでもなく、
ホテルでアルバイトしていると、有名作家の部屋の掃除など
思った以上によいことも。
と、貧乏学生暮らしのユリ。
一方、
大阪から東京へ出張してきた圭祐は、憂鬱だった。
特に面白いこともなく。。。
そんな圭祐だったが、ホテルで偶然にも昔の友人・風太と出会う。
昔は風太に迷惑ばかりかけられていたが、
いまや、ベストセラー作家、森山リュウだった。

その出会いからと言うもの、
次の東京出張から
風太こと風ちゃんのスイートルームに入りびたり。
仕事はイヤだが、楽しい夢のような東京出張になる圭祐だった。

そんなある日。
スイートルームで寝ていると目の前に。。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/20koibito/

これはまた。。なんて言ったらいいんでしょうね。
内容としては、普通。
テンポは、しゃべりで、作っている。

どこまでも『セリフ攻めドラマ』っていう感じ。

明石家さんまさんが、出ればしゃべりっぱなし。
長澤まさみさんが出ても、しゃべりっぱなし。

確かに、面白いことは面白いんだけど

ココまで、セリフ攻めされちゃうと、
『次の展開』の時、困ったことになるんじゃ?

そんな気がしました。
特に『恋愛感情』みたいなモノが生まれた時なんか。。

ドラマとしては、一昔前の恋愛ドラマを見ている雰囲気。
コレはコレでokだと思います。
音楽だって、そんな感じだし。
見る人によっては、かなり新鮮なんだろう

まぁ、怪しいのは、ユリの出生か。

普通に父が死んじゃってるなら良いけど、
コレに圭祐か、風ちゃんを絡ませると、
本当に大変なことになるような気がしますね。。


それにしても、、、、
ココまで『しゃべり』が多いと、好みがかなり別れますよね(^_^;

吉本新喜劇か、渡鬼か、って思っちゃいました。

面白いことは面白いんだけど、
それはドラマではなく、『ネタ』ですからね。

風林火山 第41話 姫の死

内容
晴信から由布姫が病であることを告げられた勘助は、
由布姫の元を急ぎ訪ねる。
そこで、まるで死を悟ったかのような由布姫は、
四郎のことを頼むのだった。
一方、由布姫の生まれ変わりの話を聞いた晴信勘助は、
次の出陣を、木曽か、越後かと相談する。
答えは、木曽。
撃破後、木曽に姫を出し、婚姻せよと。
由布姫のその言葉により、木曽出兵は決まる。
その出陣直前、あいさつに訪れた勘助は、
由布姫から、帰陣後リツと結婚するよう厳命されるのだった。
そして、いざ木曽へ出陣した直後、
越後が川中島へ攻め寄せてくる。
その報を聞いた晴信らは、急きょ善光寺平へと兵を向かわせるのだった。
だが、川中島での対陣は、200日を超え膠着状態が続いた。
そこで、勘助は、雪斎に仲立ちを依頼し和議へと。。。




長かったです(^_^;
コレが一番の印象ですね

まぁ、雪斎の死は、コレからのネタフリのため
ある程度仕方ありませんが。

由布姫との絡みがねぇ。。
悪くはないんですよ。

悪くはないのだが、3回も必要だったか??
勘助と由布姫が会っているのが、3回も!!!

1.四郎のことを頼まれる
2.木曽出兵の相談
3.リツとの結婚

いくら『最期』であっても、
とぎれとぎれで、3回も出されたんじゃ

クドい!!!

って、思っちゃいました。

1度で済ませて欲しかったものです。
そうすれば、そこにテンポが生まれるのに。。。
中盤まで、ダラダラしている感じに見えてしまいました。

そのうえ、サブキャラの雪斎ならまだしも
メインキャラの由布姫のお話を上手く作ってこなかった『ツケ』が、
ここに来て、花を咲かしてしまった感じ

最も重要なはずの
勘助と由布姫、2人の関係を
あまりにも中途半端に今まで引っ張ってきたために
いくら勘助が、悲しんだとしても。

意味不明にしか見えませんm(__)m

おかげで、ホント長く感じてしまった(^_^;

今回なんて、どこに出兵するか由布姫に聞いちゃいましたからね。。。
生まれ変わったら、男になって晴信、勘助らと戦いたいと言っても、
いくら何でもやり過ぎな感じがしました。

結局、勘助は、由布姫のどの部分に惹かれていたのだろう??

いまだに分かりません。

だって、いつ見ても、怒っている感じだし。
柴本幸さんが、なんだかカワイそうに思えましたもん!

もうちょっと、由布姫の『笑顔』でもあり、
勘助との関係が表現されていればなぁ。。。。。

今回のお話自体は、そんなに悪く感じないんだけどね
今までの『ネタフリ』が、足を引っ張った感じだね。


以下
2度見しての追記

1度目よりも、展開が分かっているだけに
冷静に見てしまう2度目。

20分ぐらいまで、由布姫とのゴタゴタは続く。
それを見ていて思ったのだが。
この序盤の20分、すべて削除しても物語は成立しますね(^_^;
よっぽど、ラスト近くの死の床のシーンに、
四郎のことを頼みますという方が、説得力があります。
そこに勘助がいても良いわけだし。
その方が勘助も納得できるでしょうし。

まぁ、それを言っちゃうと、オシマイなのは分かりますがね(^_^;

ここまで『由布姫三昧』だと、疲れちゃいます。



これまでの感想

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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第37話 暴走

内容
モールイマジンを電車斬りで撃破した良太郎
だが、なにかリュウタロスの様子がおかしい。
リュウタロスが、愛理の絵を描き愛理の元へ持って行くと。
そこには、侑斗と楽しくしている愛理の姿があった。
嫉妬するリュウタロス。
ダンスで気を紛らわせていると、
リュウタロスの前にカイが現れる。
そのうえ、ナゼかリュウタロスのことを知っているカイ。




モモ『なんだか良く分かんねえが』

ってことだな。

リュウタロスが、何かをしたために
ゼロライナー、デンライナーが暴走をはじめた。

お話としては、
謎がかなり多く、本当に終わりに近づいていることが分かる。

そんなことくらい。

あとは、カイがどういうワケか分からないが、
ホントの黒幕ってところか。。

どういうところに向かおうとしているのだろう???

感想が書けませんm(__)m

まさか、謎だらけにして
曖昧なまま終わり?

なぞはいいんだけど、、またモヤモヤは勘弁してもらいたいモノです

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第33話 呉越同舟!

内容
ラゲクの力により異空間に吸い込まれたゲキレンジャー、理央とメレ
そこは、江戸時代。元禄15年12月14日
まさに忠臣蔵、討ち入りが行われようとしていた日。
そして吉良上野介に、獣人ムコウアが乗り移り、
操獣刀を奪ってしまっていたのだった。
吉良上野介から操獣刀を奪い返す戦いが始まる!!




まさかの、忠臣蔵ですね(^_^;
呉越同舟獣拳合体で、ゲキリントージャになるのは良いのですが、

なんのこっちゃ!!

って言うか、見ていたら。。。。
理央が、ゲキレンジャーに指示出すものだから
まるでゲキレンジャーが部下のようですね(^_^;

結局、操獣刀を奪ったのは理央だし。。。
ホント格下ーズって、なに?

そのうえ、極めつけは
瑤泉院、伊藤かずえさん、
清水一学、福本清三さん、

この2人が存在感ありすぎて、
ゲキレンジャーどころか、理央とメレまで食っちゃいましたね(^_^;

そんななか、忠臣蔵のこと、呉越同舟のことを
説明する話が入ったものだから、
お話まで、薄くなってしまっている。

こうなってくると、、、、、

時代劇にして過去に飛ばさない方が良かったんじゃ???

ホント、影の薄いヒーローだな(^_^;

せめて『殺陣のシーン』でもう少し魅せるようなコトすれば、
違ったんだろうけどね。。。


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2007年10月13日 (土)

ドリーム☆アゲイン 第1話 2度目は波乱の人生

内容
代打、満塁男、小木駿介登場!!
ケガをしていたため、久々の登場だったのだが。。。

解雇が通知された小木。
サラリーマンになっても、小木の名は知られている。
その事は野球への未練を断ち切れない小木にとって、
よりいっそう野球への思いをかき立てるモノだった。
そして、決心する。
フィアンセの二ノ宮颯乙に、結婚延期を告げ
もう一度選手を目指そうとする。
が、そんな決心もつかの間。
雷に打たれてしまう。

気がつくと、そこはドームのロッカールーム
突然、1人の男が現れる。
その男・田中は、天国省からやってきたと。
そしてすでに死んでいると告げられるのだった。
だが、よく調べるとそれがミスであることが分かり、
田中のはからいで、
急死した、投資会社社長・朝日奈孝也の体に魂を戻され、
再びプロ野球選手を目指す小木コト朝日奈。

でも朝日奈は、嫌われ者で、冷酷無慈悲
そのうえ、突然娘と名乗る少女・藤本雛まで現れる。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/dream/

いったい何のコメディなんだ???
って思いながら見ていたら、

実は、重い話になるの??

それはそれで良いかもしれませんがね。



さて、手違いで死んだ男が生まれ変わったのは良いが、
全く場違いな仕事。
そのうえ、みんなの嫌われ者。
隠し子は出てくるし、前人生でフィアンセは敵だし。。

と、
朝日奈の変化をみながら、それに振り回されていく感じか。


まさかの、良い話になる可能性はある。

ただ、最も気になったことが1つあります
それは、雛の存在。

実の娘かどうかさえ怪しい状態なのに、
明らかに怪しい行動。

コレは、必要なキャラなのかな???

颯乙(さつき)だけで十分成立しそうな感じなんだけどね。
だって、
プロを目指すという課題があるはずなのに。

ちょっと、よく分かりません。
こう言っちゃなんだが、
どうせ10話程度なんだろうから、
ポイントを集中させないと、意味不明になっちゃう可能性があります。
そこが一番心配なところかな。



まあ、そんな意味不明な部分はありますが。
ある程度テンポも良く、最後に対立の構図を持ってくるなど
前人生とのギャップも盛りだくさん!!
良い感じのネタフリもあり、
思っていた以上に期待したいと思います。

っていうか、どれだけ低かったかが分かってしまうな(^_^;

機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]  第2話 紛争介入開始

内容
ソレスタルビーイング、イオリアの声明発表は、
人革連、AEU、ユニオン
それぞれの首脳を困惑させる。
一方、声明は流れ続けるも、
市民たちにとって真偽のほどは分からない夢物語だった。
すべての戦闘行為へ介入する私設組織の存在は。
そんなとき、
ソレスタルビーイングは、新たなミッションを開始する。
キュリオス、ヴァーチェは、大気圏突入し
エクシア、デュナメスと合流する。
その行動は、各国にて確認され、
行き先が現在紛争継続中の、
インド南部セイロン島であることが分かる。
そこは、人革連が民族紛争に介入している地域だった。




ついに、紛争介入が始まったと言うことだな

そして、その『行動』『行動の意味』を
ハッキリと表現。

すべての戦闘行為は、ソレスタルビーイングにとっては『敵』
その行動により、『みんなの敵』となろうとしていると。

エクシア、刹那の行動が、すべてだった
人革連だけでなく、その地のゲリラ?にも攻撃。

まぁ、もうちょっと、刹那の『心』が表現されていれば
もっと良かったところ。
というのも、『1年物』じゃないんでしょ?
だったら、キャラが多いんだから、
ある程度ばらまいていかないとね(^_^)b



それはさておき。
いくつか気になったところ。

特にエクシアの行動。
メインで攻撃しているのは分かるのだが、
もう少しカッコいい感じに出来なかったのだろうか。

だって、切り裂くだけで。。。。

それに比べて、
ロックオンのデュナメスって、
完全に、エクシアの尻ぬぐいだな(^_^;

それであっても、存在感があるのは
デュナメスの機能をハッキリさせているためだろう。

もちろん、ハロによるオモシロも効果的だったのは言うまでもない

気になったこと、二つ目。
それは、キュリオスの変形シーン。
変形型のモビルスーツなんだから、
もうちょと魅せる感じにしないとね。。。
だって、そういうMSって、それが魅力なのに(^_^;

それにくらべて、
ヴァーチェの戦艦破壊は、カッコ良かったけどね

それなりに4機のガンダムが表現された感じ。
そして、ソレスタルビーイングのことがね。

まだまだ序盤なので、コレくらいかな。


そんな4機だったのに、
一番目立ったのは、やはりグラハムだろう(^_^)b

グラハム『グラハム・エーカー
     君の存在に心奪われた男だ

完全に主人公たちを食っている感じがしました

これまでの感想
第1話 

モップガール 第1話 過去にもどって、人助け

内容
12年前、バイク事故に遭いそうになった少女・長谷川桃子は、
1人の女性に救われる。が。その女性は。。。

そして、現在。
そのためか、誰かのために役に立ちたい気持ちはある桃子。
どこまでも人が良く、おせっかい。
でも、とことん、おっちょこちょいでもあった。
だから、失敗ばかり。
結婚式場勤務していたのに大失敗。
次の日、異動となる。
そこは関連会社だったが、葬儀屋と呼ぶ特殊清掃課。
勤務初日。
いきなり、何も知らされず先輩の大友と現場に行くことに。
そこは銀行強盗が、警官により射殺された現場で
大きな血だまりがあった。
その清掃を警察に依頼される。

清掃後、遺体の引き取りに行くと、、、、
そこには桃子の高校時代の担任の先生・平松が。。。。。

次の瞬間、気がつくとそこは、その日の朝だった。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/mopgirl/



コレは、もしかしたら、想像してた以上に良い感じですね。

まぁ、今回の相手が教師だってコトもありますが、

昔自分のことで苦しんでいた桃子。
それを助けてくれたのは、平松だった。

平松『自分で自分の価値を決めず、堂々とお前らしく生きていけ


そして、現在。
警官により射殺されるかもしれない命の恩人・平松を
助けようと走り回る桃子。

最後に出してきたのが
平松に言われた『カモノハシの話』。


そのあとの、様々なTVニュースオチにしても
かなり良い感じで、
イヤ、出来過ぎなくらいで、まとまっていますね(^_^)b


お話としても、カモノハシが意外と良く。
人情話として完結している。
そのうえ、
ドラマのテンポ、展開も良い感じ。

過去にもどっても、『おせっかい』は忘れずにするし、
ちょっとマヌケなところはそのまま。
と、
キャラも良い感じで描いている。

セリフ回しの微妙な変化は、
絶妙と言って良いかもしれませんね(^_^)b


ネタの展開、詳細な描き込みだけでなく、
意外性があったために、
その新鮮さもあり、かなり楽しめた感じ

気になるのは、
このパターンで、押し通すかどうかと言うことかな。

『結果、何も変わらず』ってのもありだと思うしね。

それに、桃子の『説得』のようなモノが、
次回以降『過去』で機能するかどうかが、

最大の見どころかもしれません。

そして、様々なことを経験して桃子が変化していくことかな。


ちなみに最も感心したのは、
大友による道案内ですね。

領収書集めのクセがあると分かっているから、
それを上手く利用していますし。
一直線で、ナゼ迷子に?
と言うネタフリも効果的でしたし。

これは
過去にもどると言うこともあり、
かなり詳細な部分まで、描いていると言う証拠だろう

まだまだ、今期のドラマ始まったばかりだが。
次回がかなり楽しみになったドラマです。

2007年10月12日 (金)

歌姫 第1話 記憶をなくした男

内容
フィアンセにふられた男、小泉旭は、
祖父の死に驚くだけでなく、
母の突然の引退に驚かされる。
母は、歌謡界の女王・清川さくら。
昭和から平成へと君臨してきた歌姫だった。
旭は、婚約者にふられるだけでなく、失業まで。。
そんな母・さくらの元に一通の手紙が届く。
『閉館のお知らせ』。
それは映画館・土佐清水オリオン座からの手紙。
母は、その最後の上映、幻の名作『歌姫』を見てこいと、
旭に言い渡すのだった。。。。『人生が変わる』と。

そして、高知に来てしまった旭。
歌姫のパンフレットを見ていると。。。。。。


終戦後10年ほど経過した高知中村。
四万十太郎は、映画館・オリオン座で映画技師として働いていた。
映画館の主・岸田勝男家族と一緒に暮らしながら。
そんなある日、
町を仕切る山之内一家が映画を仕切ると言うことを聞いた太郎は、
山之内に乗り込み、タンカを切って帰ってくる。
が、それからと言うもの、
山之内一家による嫌がらせが始まる。
そのうえ、町で開かれるのど自慢大会を仕切っていた。

一方、太郎に恋心を抱く、勝男の娘・鈴は、
のど自慢大会に出場しようとしていた。
太郎のために、商品のオート三輪をと。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/uta-hime/


まぁ、スタッフの名前を見ていたら、、、
ナルホドねと、キャスティングを。。。

それはさておき。

どうなんだろう。
それなりにドラマとしては成立しているし、
流れは合っているのだが。
何か『物足りなさ』を感じてしまう。

別に、斉藤由貴さんがオモシロ担当であろうが、
脚本がサタケミキオさんであろうが、

そんなことよりも、
何かね、、、、

中途半端ではないのだが、
ぐっと来る盛り上がりもない感じ。

いや、次回予告からも、

今回は、次回のための『ネタフリ』と言う方が正確なのだろう

だから、『ドラマとしてそれなりの盛り上がり程度』だし、
オモシロをワザと控えすぎているのが分かるところが、
ドラマの『ツカミ』としては、
逆にマイナスになっている感じがする

いや、
きっとね。。。。次のようなことなのだ

記憶をなくした男が、
その特攻隊という『過去』もあり、
命を賭けて、『命の恩人』のために。。。。
そこに淡い『恋』を交えながら

って言う雰囲気は見え隠れする。

でも、『物足りなさ』を感じてしまうのは、
そういった『主人公の思い』というのが、
分かり難すぎるところだろう

たしかに、人と出会って10年もすれば、
そこにある種の緊張感は消える。

が、だからこそ『別の緊張』は生まれてくるわけで。。。
今回では、わずかにあったのは、
『鈴から太郎への気持ち。』

もう少し、太郎の歌勝負の決心に
『何か』があれば、良かった気がする。

どう見ても、太郎のプライドを傷つけただけにしか見えませんでしたから。
これがね。。。
きっと太郎の理論では、違うハズなんですよね。。。きっと。。

序盤で、現在。そのあと、過去。
これだけで、若干の中途半端さやドラマとしての薄さを感じるのに。

一番のポイントの『太郎が救われた時』を、
かなり最後にしたことが、
主人公の気持ちの表現が薄く見えてしまった最大の原因に思う。。

全般的に、悪くないし、面白いところは面白いんだけど、
物足りなさを感じてしまった、第1話でした。

もうちょっとな感じなんですよね。。



2007年10月11日 (木)

医龍 Team Medical Dragon2 第1話 復活

内容 その1
バチスタ手術を成功させたチームドラゴンは、
すでに解散。
それぞれの道へと進んでいた。
が、明真大学付属病院の成績は落ち、患者は激減。
病院経営は危機に瀕していた。
そんなとき、誰かから伊集院たちチームの人間にメールが届く。
『チームドラゴンの復活』
一方、病院理事長の決断で、手腕を買われ
タイから野口教授が帰国。
リスクマネジメント部長となり、病院の全権限を握ることに。

そんなある日、片岡一美という女性が、
ひき逃げにより、ERに運ばれてくる。
ほとんど手遅れの重症患者。
心停止し、ER担当医は治療を放棄。
だが、そこに突如現れたのは、

朝田龍太郎だった。

見事な手際で片岡の命を取り留めた朝田。
朝田の登場により、野口は決断する。
胸部心臓外科の客員教授とし、
そして、公開オペを大々的に行うことを発表する。

朝田の帰国に喜ぶミキ、伊集院、荒瀬。
そこに、藤吉が現れる。
藤吉の患者が、妊娠7ヶ月で拡張型心筋症だった。。。
すでに、余命2ヶ月の妊婦・富樫ゆかり。
夫、剛との間にやっと出来た子供。
子供を諦めたくない。。。でも。。。

子供の命か、女性の命か。選択を迫られる。


内容 その2
ギリギリまで、母胎を保たせて帝王切開し、
回復後バチスタと方針は決まった。
が、同時手術もありえる状況のため、
万全の準備を整えていく。
しかし、野口は手術を許可しない。
そこで片岡が、医療ジャーナリストとしての力を生かし
別の病院で行うことになる。
一方、公開オペも行うことにした朝田。
そんなとき、ゆかりの症状が急変。
急遽、帝王切開からのバチスタ。
そして、公開オペの両方を同じ日に行うことに。
朝田は、ある人物に電話をする。。。。。。。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/iryu2/index.html


基本的に、タイトルはHPを基本としますが
今回は、『医龍 Team Medical Dragon2』ではなく、
『医龍 Team Medical Dragon2』とします。



わたし的には、今期一番期待のドラマ。
まぁ、あれだけの完成をみた作品の『続編』なので。。



それはさておき。

急変で、同時手術だけかと思っていたら、
まさかの、新生児に先天的な病気!!

3カ所同時手術とはね。

ヤリスギって言ったらそこまでだけど。
そう思わせないくらいの緊張感とテンポ。
そして、キャラの作り込み、演出。

2時間20分であっても、全く飽きませんでした。

本当に良くできたドラマです。
伊集院が成長したことも分かったし。
木原がイイヤツだってのも。
それに、荒瀬に子供まで。。。。

霧島、『北村一輝さん』は、あいもかわらずカッコいいし。
朝田を認めてますしね(^_^)b
霧島『ココまではまずまずのメスさばきだった、一応合格点をやるよ
   さっさといけよ
   ココからはオレの舞台だ!!

とか
霧島『オレのチームもいいチームだろ
   いつかお前のチームに追いついてみせる
朝田『待ってるよ

とかね


そのほか、野口のワインに、
鬼頭。。。

朝田『あんたがいなければ、この子は助からなかった
鬼頭『ワタシだけじゃ助けられなかった、シャクだけどね

と、ベテラン俳優陣も存在感抜群!!


まぁ、今シリーズの主役の片岡が
目立ってるのかどうかが分からないのが、よく分かりませんがね(^_^;


気になったことと言えば、
バチスタにドラゴンで挑んだのが、
伊集院とミキだけだったこと。

ううううんんんんん。
チーム分割でもオペ出来るんだね。。

それだけ『成長した』ってコトにしておきましょうか。


そうそう!!
最後に書いておかなくちゃ
朝田『鬼頭!ココで、手をこまねいて、
   この子が死ぬのを待つわけにはいかない

   別室で伊集院、霧島が戦っている
   俺1人何もしないで負けるわけにはいかないんだ
 
   わずかでも可能性がある限り、オレはおりない

朝田らしいと言えば朝田らしいんだが、
藤吉先生が、『考えていたのか』と補足するなら
『何か朝田のひらめき』のような演出が必要だったんじゃ???

たとえば、今回には関係はないが
前回は戦場のシーンなどがあった。
それは、朝田に『過去』『命の意味』を思い出させるために。

若干引き延ばしが過ぎた感じがしました。
許容範囲ですが

2007年10月10日 (水)

働きマン 第1話 恋と仕事と

内容
松方弘子、28歳。
大手出版社・豪胆社、週刊JIDAIという雑誌の編集者。
今週も、
不眠不休で、徹夜続きで校了。
と普通に忙しい編集の仕事。

そんなある日、新人・田中が異動してくる
新人なのに、傲慢な田中。
弘子は、編集長から田中の教育係に指名される。
その見返りとして、自らの企画の取材のため、
外務大臣・星川光の元へ取材へ出向く。
が、2時間待っての取材も一瞬で終わり。
秘書の関口歌子の言葉だけが耳に残っていた。
『理想も美学も持っていない』

数日後、突然歌子から電話が入る。
『話がある』と。。。
彼との久々のデートだというのに、
歌子の指定する場所へ向かう弘子であった。。。

機密費流用の告発

弘子は、編集にスクープを持ち帰り、
編集長の指示で、『仕事モード、オン!!!!!!』

が、、、、星川は。。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/hatarakiman/



先ず書いておきますが、当然原作は未読。

それにしても。。。
序盤の、それぞれの『ヒトリゴト』を削除すれば
内容的には、
30分強で、終わってますよね(^_^;

そのうえ、
あれこれ悩まなくても、オチは見えちゃってるのに
わざわざ、恋人の話混ぜ込んじゃうから、
若干のダラダラ感がある。

分かるんですよ。
『愛による行動』を対比してるのだろう

でもなぁ。。。
内容的に、それほどでもないのに
引き延ばし過ぎじゃ???


最も気になったのは、『弘子の心の声』の多さ

普通、こう言うのって、ドラマを転換するために存在する場合が多い。
が、そういう使い方するのじゃなくて、

すべてにおいて『心の声』が存在する。

テンポを作っているのならまだしも、
べつに『本当の声』でも良いところでも『心の声』
あまりにも多すぎて、逆にメリハリを失ってしまっている。

実際、菅野美穂さんは『力』のある俳優さん
心の声の多さは、菅野さんを潰しているようにしか見えません(-.-#)b


一瞬ドラマが締まった感じになったのは、
編集長、伊武雅刀さんのセリフくらい。
まぁ、沢村一樹さんはオマケかな。


わたし的には
うーーーーん。ちょっと辛いなぁ。。
きっと、原作既読者にとっては、
雰囲気がいいとか言うんだろうけどね。

そういえば、EDのあとに働きマン音頭!?
いっそのこと、『音頭』をEDにすればいいのに。

最後に、、、もう一つ気になったことを。
まぁコレは、好みがあるんですけど。
ドラマのウラに流れる、耳障りな音楽ですね。
どうやら、テンポ作りをしているらしい。
が、、、、内容的に、緊張感のある部分が少ないのに
緊張感を誘いすぎる音ってのはねぇ(^_^;

2007年10月 9日 (火)

D.Gray-man 第53話 咎落ちしたスーマン

内容
アクマに連れ去られたアレン
アレンを追いかけていったリナリー。
2人の目の前には、アクマが襲っている大きな白い物体があった。
リナリーは、気付く。
それが、スーマンの咎落ちした姿であることを。

リナリーは見たことがあった。
昔行われていた、イノセンス不適合者へのシンクロ実験。
同じコトが適合者であるスーマンに起きていた。

リナリーはスーマンを救おうと、
アレンと2人でスーマンに近づいていく。。。




かなり、原作に忠実ですね。
何か違いがあったかと、読み返しましたから。

すると。
原作よりも分かり易い部分が、いくつかありますね。

これこそが、原作の本当の補足であり、
原作を生かしていると言って良い表現だと思います。

とはいっても、
今回は、咎落ちの意味の表現。
そして、神を裏切ったスーマン。

と、最も重要な部分は次回なので、
ネタフリだけと言って良いだろう。

早く次回が見たい!!
ココにこそ、主人公であるアレンの活躍
そして、
アレンが生きる意味があると思いますからね。

集中して見入ってしまった。。。(^_^;
『呪われろ』の連呼は特に。。。

あの瞬間、以前あったスーマンの話を思い出してしまった。
あの時の優しいスーマンを。

そういう意味じゃ、
アニメオリジナルが生かされたと思えます。
ギャップを感じることがで来ましたから(^_^)b

これまでの感想
第52話 第51話 
第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年10月 8日 (月)

浅草・ふくまる旅館(2) 第1話 心残り

内容
大吉の娘・美穂もオーストラリア留学から帰国し、
いつも通りのふくまる旅館。
そんなある日、修学旅行の団体さんがやってくる。
中学生なだけに、不安いっぱいの大吉だが、
ナントカ上手くまとめ上げていく。
が、ついてきたバスガイドの佐藤和子が、
なぜだか、大吉の興味津々。
義姉・はなにいろいろと聞いたり、
番頭・風間にも、息子・良夫のことを詳しく聞いたり。。
怪しい行動の和子。
いろいろと考えた大吉は、あることを思い出す。
それは25年前のことだった。
亡き妻・あやめと。。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/fukumaru/


今年初めのシリーズのラストでいっていたとおりに、
10月に復活したこのドラマ。

まぁ、ベタなんだけど、作りは結構いいんですよね。
『人情ドラマココにあり!!』っていう感じで。

さて
今回、第2シリーズとなり、
大きな変化は、娘役の変更。(コレが意外と驚き)
仲居も仲居頭以外変更。
板さんも、見習いを追加。
ついでに、良夫の会社には上司を追加。
近所のご意見番、新しい行きつけの店。。。

と、
ストーリーも含めて、
メインの部分では大きな変化はないが、細かい変化。

でも、それを感じさせないくらいの
今回は大きな衝撃!!!と素晴らしい人情物語。

内容も第1話なのに、かなりやられました(;´_`;)


なんといっても、メインキャストの良夫が、
大吉の本当の息子ではない!!!

まさかの衝撃ですね。

そのうえ、伯母に当たる人物の登場!
まぁ余命幾ばくもありませんが、ラストまでにまた出るかもね。

またその内容が、
大吉らしく
ふくまる旅館で騒動が起きて
親子ゲンカ!!(←コレかなり重要)

イヤ、正確には、大吉の親心と言った方が良いかな。

そんな人情モノの中に、出生の秘密を重ねるなんて
かなり良くできたお話でした。

もっとも、大吉らしさ、西田敏行さんらしさが出たお話

今回、一番ドラマとして納得感が出たのは、
お話のメインが、主要キャラに関わることだったこと(^_^)b

前シリーズでは、この系統の話は、
かなりアッサリ目でしたから。

こういうキャラの描き込みは、
コレからの展開にかなり効いてくる可能性があります。
ドラマとしての深みを期待したいと思います。

それにしても、
大吉と良夫のケンカはかなり良かったですね。
西田敏行さんと石垣佑磨さん、ホント良かったです(;´_`;)

こういうドラマって、最近少ないからなぁ。。。。



1つ気になったのは、百瀬、風間の活躍が少なかったことかな。

これだけで、かなり雰囲気が違いますよね。
2人が、おもしろ担当にもなってましたからね。

2007年10月 7日 (日)

風林火山 第40話 三国の盟約

内容
川中島での景虎との初対決が終わった晴信は、
相談事があると、由布姫の元を訪ねていた。
勘助とリツの結婚話を進めていることだった。
由布姫は、複雑な気持ちであったが、
晴信とのひとときは、おだやかに。。。。
一方、景虎が、官位の礼に上洛をしている報告が入る。
その景虎の行動に驚く晴信だったが、
勘助は、武田、今川、北条の三国の盟約の好機だと。
織田との戦いに出ていた今川軍の背後を北条に攻めさせ、
盟約に従い、武田が仲立ち。
今川に危機を感じさせ、一気に同盟を成立させる。
そして、互いに誼を。
勘助の策は、義元をあわてさせた。
雪斎は、その策に気付き、三国の盟約しかないと。。。。

武田、北条の陣に雪斎は出向き仲立ちをするのだった。。。

そして、善得寺にて、
今川義元、武田晴信、北条氏康
ついに、三者は出会い盟約が結ばれる。





若干、前半の
リツと勘助、由布姫と晴信
これが、本当にいるのかどうかが、
かなり気になるところ。

特に、3国同盟に繋がりもなく。

ネタフリにさえなっていないという(^_^;

まぁ、次回、由布姫が最期なので
そのための。。。。。ってことなのでしょう。



それはさておき。
この戦国史上最も希有なる三国同盟。

勘助を絡めながらも、
キッチリと雪斎に『仕事』をやらせたところが、
前回、序盤にあった景虎の『口上』と同じく、

ある程度の史実と重ねていると言うことなのだろう。

今回の見どころの1つである、善得寺。
3人の駆け引き。
まぁ、義元が群を抜いて、『上から目線』だったのはね(^_^;

それでも、
それぞれのキャラを生かした感じで、
晴信を仲介に使い、ある程度良かったと思います

でもある程度。。。なんだよな。。。。

もうちょっと、
それぞれの『言葉でのぶつかり合い』を見たかったです!!!

どうやら今回は、三者の駆け引きもほどほどに
三国の盟約がネタフリに使用し、

晴信の娘・梅と三条夫人との親子愛

それをテーマにしたお涙頂戴物語。

と言うことのようです。


悪くはないんだけどね。
だったら、リツと勘助、由布姫と晴信
コレをぶっ飛ばしてでも、

梅と三条の会話を入れれば、
もっと良いモノに仕上がったはずなのに

涙を誘う物語には、それなりのネタフリが絶対必要です


ネタフリが全くない状態で、『涙』ではね(^_^;

あまりにも強引すぎますよ!!
それで若干、三国同盟も壊しちゃってるんだから
悪くはないが、感動も生まれない状態。


悪くはないんだけど、良くもないお話でした。
やり方があったろうに、もったいないことです。

そんな微妙なお話に、
勘助とリツ、晴信と由布姫の漫才は必要ですか???

最後ににもうヒトコトだけ。
タイトル『三国同盟』ではなく、『三国の盟約』にしましょうね。
ドラマ中、盟約、盟約っていってるんだから。
同盟と言っていたのは、ナレーションだけ。


2度見、追記感想

雪斎にあれこれ言われ
三条と姫の姿を見て
勘助『これぞ、真の慈愛
   ワシにはココまで己の心をさらすことなど出来ぬか

ココを『締め』に使い、涙をメイン(結果)とするならば
三国同盟は、原因となる。
だとしても晴信の奇妙な駄々っ子ぶりって。。。。いったい???
そのうえ、飯富と三条の関係をとってつけたように描き、
飯富が晴信に。。。

気持ちは分かるのだが、抜けている部分が多すぎる気がするのですが。
あれだけ7割くらい三国同盟の話だけでしたからね。
もしも、今回で勘助自身が『慈愛の欠落』を感じたとして、
次回へのネタフリになっているのだろうか???
結婚させるのか?

疑問がループしていっている現在の状態。。。m(__)m



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Yes!プリキュア5 第35話 重すぎる鍵

内容
ついに、ナッツに小説を認めてもらったこまち。
そんなコトに喜びながら、
みんなでこまちの賞の応募に付き合う。
そして、ついでにみんなでお買い物。
幸せな人たちに、何かを感じるナッツとこまち。

だが、そんなとき
新たな刺客・ブラッディが現れる

一方、のぞみはココから聞いていた、
ナッツの苦しみ、悲しみを。。。
そして笑顔が消えたことを。





賞の応募から、お買い物って。
もう、ホント強引だなぁって思ったりしましたが。

が、終わってみれば
こまちの『新小説』、ナッツの苦しみ
を、2人の恋バナに重ねながら描くなど、

結構良い感じ。

それに、のぞみがちがブラッディの結界に入ってきたときも、
今までのような、クドい説明がなかったのも良いことだろう。

誰がメインかがよく分かりましたし。(^_^)b

軽~く仲間って感じだったからね。


それにしても、
やっとナッツの『過去』『苦しみ』を出してきましたね。

サスガに、プリキュアの『友情』だけでは
ネタがなくなってきているのだろう。(^_^;

ブラッディ『大事な物を失って初めて気付くものだ

と言ったときには、
誰かリタイアするのかと思いましたが。


鍵のことも分かったし、恋バナも少し進んだし、
最近友情物語だけであきていたところだったので

久々に満足した感じ。

新鮮さを感じましたから(^_^;

今回のように、テーマに変化をつけて欲しいものです



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仮面ライダー電王 第36話 良太郎、強くなる!

内容
新しい路線ができてから、何かが起ころうとしていると。
ウラタロスを中心に、自分たちと良太郎の未来に
『ズレ』を感じ始める。
一方、桜井の契約で、
侑斗がカードをもらっていたことに衝撃を受ける良太郎。
自分が犠牲になり、未来を守ろうとしていると、
戸惑う良太郎は、カードを奪ってしまう。
もっと強くなると。

が。。。
侑斗の決意は、良太郎と新たな決意
そんなとき、過去でモールイマジンが動き始めるのだった

電王とゼロノスは過去へと飛ぶ





もう、スゴいのかどうかさえ、分かりません。

考えてみれば、
良太郎が、ライナーフォームになって
強くなっていると思えないし。

『重すぎる』デンカメンソード

を持っているだけにしか見えません(^_^;

いや、デンライナーだからこそ、
過去、現在、未来と特別と言うことなんだろう。
ただ、、、、それじゃ良太郎が特異点って言ってたのは??

まぁ、4タロスが、良太郎のことが好きなのは分かったんだけどね。
未来が違っても、良太郎と繋がろうという姿は。
オバカな4タロスだからこそ、
友情を感じましたが。。。

ただ、、、後半でコレやっちゃったから
シリアスでいい雰囲気だったゼロノス侑斗の切なさ、宿命を、
ぶっ壊しちゃってますよ(^_^;

侑斗『オレは犠牲になる気はない
良太郎『僕も犠牲にする気はないよ
    僕も忘れる気はない、姉さんの記憶も取り戻す

そして、2人で変身!!!なんて、
久々に電王が、『仮面ライダー』であることを認識できたし(^_^)b

一応、強くなったと言うことなんだろう。。


それにしても、
良太郎『必殺技!電車斬り!!』

ウラロッド、キンアックス、リュウガン、モモソード

ネーミングセンスが。。。。。
良太郎らしいってコトか。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第32話 獣拳神の秘密

内容
獣源郷はあと一歩の理央とメレ。
その前に立ちはだかったのはシャーフーをはじめとする7拳聖。
シャーフー立ちにたしなめられる理央だったが、
そんなとき、理央の行動に怒ったマクたち3拳魔が現れる。
そして明かされる、激臨の大乱。獣拳神サイダインの秘密。
マクが怒りで暴走しているすきに、
理央は獣源郷へたどり着くのだった。。。
一方、ジャンたちも美希に聞き獣源郷へと向かう。




最も印象が強かったのは、

理央とメレの前に立ちはだかる7拳聖ですね。

メレ『理央様は強くなる
   それが理央様とわたしの願い
シャーフー『その願い叶えさせるわけには、いかない

7拳聖登場のこの瞬間、悪に見えてしまった(^_^;


そのうえ、『口上』だもん!!


遊びの中に修行アリ。世界が恋するエレファント拳
エレハン・キンポー

忘我の中に修行アリ。美技を極めるバット拳
バット・リー

シャッキーンの中に修行アリ。とにかく頑張るシャーク拳
シャッキー・チェン

荒ぶる賢人、レイジングハート ゴリー・イェン

華麗なる戦いの女神、シュープリームテクニック ミシェル・ペング

サバンナの遊撃手、アンダイイングボディ ピョン・ピョウ

暮らしの中に修行アリ。激獣拳とは日々良く生きることと見つけたり
フェリス拳シャーフー


確かに、7人勢揃いだから
カッコいいことはカッコいいんだけどね。

だって、ワルモノに見えちゃうところが(^_^;

純粋に強くなる、それだけの理央
だから
理央『オレは強くなる
   オレに必要なのはその教えのみ
   拳聖だろうが、拳魔だろうが
   誰を追い抜こうがどうでも良いことだ

ですからね。


結局、激臨の大乱のワケ、マクのスゴサだけが
今回のメインだったのだろう

憎しみが力を生む。空の拳魔。臨獣ホーク拳 カタ
嫉妬が力をくれる。海の拳魔。臨獣ジェリー拳 ラゲク

そして、ワシこそが拳魔一の拳魔
怒りで力を司る。大地の拳魔。臨獣ベアー拳 マク

3拳魔まで、口上!!!!!!



獣拳創始者ブルーサ・イー
後継者だったはずなのに、裏切ったマク

マクだけが知っているロンの存在からも、
きっとロンが、マクをそそのかしたのでしょうね。


そんな、ゲキレンジャーの物語にとって、
かなり重要なお話をしているというのに。

7拳聖、3拳魔の登場で
明らかに、宙に浮いてしまった格下ーズ(^_^;

比べて
理央の純粋に『強さ』を求める姿は、心を打つモノがあります。


それを見透かしてか
シャーフー『強さのみが大事だというなら、
      その強さが失われたとき、どうする

きっと、シャーフーは理央を信じているのかもしれません。

こうなってくると、
この番組の主役は『理央』であることを、

わざわざ明示したと言って良い。(^_^)b


今回も、過激気2人、紫激気、普通の激気
の4人がかりで、
怒臨気のメレでしたし!!

弱すぎるぞ、ゲキレンジャーー!!!

かろうじて、
ゲキレンジャーがヒーローであることをキープしているのは

理央VSジャン

だけだ!!!!!!

その究極の状態が映画だと思っていたら、
次回予告が。。。。。

この次回予告見ちゃったら、アップが遅れてしまった(^_^;
3回見ちゃったし。。。。

ついに来るところまで来た、『獣拳戦隊ゲキレンジャー』です

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2007年10月 6日 (土)

機動戦士ガンダム00 第1話 宣戦布告

内容
AEUの軌道エレベーターで行われていた、
新型モビルスーツ・イナクトの披露。
その動きに驚きの観衆の目の前に、
突如アンノーン・モビルスーツが舞い降りる。
そして、簡単にイナクトは撃破。
その機体には『GUNDAM』の文字。。。。
そのころ、
人類革新連盟の高軌道ステーションにて行われていたパーティ。
人革連へのテロ行為が発生していた。
自らの命を省みない行為。。
危機にさらされたステーションの目前に現れたモビルスーツ。
モビルスーツは、テロを行っている機体を撃破する。
そして、その機体にも『GUNDAM』の刻印。

各地で突如出現した『GUNDAM』。
その報道中、犯行声明が発表される。
『武力による戦争行為の根絶。』を掲げる私設武装組織、
『ソレスタルビーイング』により
地球上の戦争行為すべてへの宣戦布告がなされたのだった。


公式HP
http://www.gundam00.net/
http://www.mbs.jp/gundam00/



完全に『ネタフリ』ですね。

仕方ないと言えば、それまで。

タダ、そんな中に
主人公『刹那・F・セイエイ』の悲劇を入れ込んだことは、
コレからの展開も含めて、
かなり良いことだろう。
ガンダムたちの特徴もキッチリ描いていましたし(^_^)b

その部分で、戦争の悲惨さをキッチリ表現しましたから。

まぁ、
武力による武力の根絶という矛盾を抱えていますので、
彼らの『行為』の『結果』も、
もしかしたら、表現されるのかもしれません。

いや、
『その事を表現しなければ、このお話は
愚作となる可能性がある』

と、クギは刺しておきましょう(^_^;
だって、
『わざわざ、刹那の悲劇を描いたのだから』!!

さて、
今回はネタフリってコトもあり、
登場人物、多すぎですよ!!!

設定上、少なくとも4つ巴状態で開始されますから、
仕方ないのかもしれませんが。

理解できるかなぁ。。。

すでに、
『際だった特徴のないキャラ』ばかりで、
複雑化するニオイが漂ってるんですけど(-.-#)b


わたし的には、変形ガンダムが出てくれているだけで
大満足ですけどね。

お話は、次回以降
キッチリ練っていって欲しいものです。
『総集編』のようなモノは、無しでね(^_^;

2007年10月 2日 (火)

D.Gray-man 第52話 アクマたちの狙い

内容
スーマン、リド、ラボンのソカロ部隊3人はティキに襲われていた。
次々とやられていくエクソシスト。
そして、スーマンも。。。
あの悪夢から醒めたスーマンは、介抱されていた。。。。
だが、次の瞬間、奇怪なモノが出現する。
一方、アレンたちは、出航の手伝い。
クロス元帥を捜すために。。。

出航してすぐに押し寄せるアクマの大軍。
船を通りすぎていくアクマたちだったが、
エクソシストの存在に気付いたアクマが襲いかかってきた!!!
アクマの大軍と戦い続けるエクソシストたち。
そんなとき、アレンがアクマにさらわれて行ってしまう。
気付いたリナリーは、
アニタ、ブックマンに言われ、ダークブーツで飛ぶのだった。。。




完全に、OP、ED変わったね。

ま、それは良いのだが。
ちょっとヤリスギじゃ???

このOP見て思ったことは、前回のOP、EDからすると。

まさか、、、、
1、2クール使って、日本上陸ですか???
当然のように
どこかで引き延ばし???




ま、そんな事はさておき。

サスガに、完全に原作となると良いですね。
この世界こそが、

D.Gray-man

だろう。

特に今回は、戦闘シーンが目白押し!!!


ソカロ部隊VSティキ

ティキの怪しさと怖さ、そして美しさ。

船上でのアクマとの戦いも、
ラビ、リナリー、ブックマン、クロウリー

それぞれが、結構良い感じ。
『誰か』をヒイキしている感じでないのがね(^_^)b

イノセンス発動を重ねるアタリなんて、
『この番組やるな!!』って思っちゃいましたもん!!!

とは言っても、

腕が壊れている主人公くんは、
戦ってるのかどうかが。。。。(^_^;

その部分も『この番組らしい』トコロかな

このことは、リナリーの『音枷』に現れてるよね。
だって、明らかにリナリーって
アレンよりも、カッコいいもん!!!

一瞬、リナリーが主役で良いんじゃ???
って思っちゃった。。

それくらい
『コレが補強だろ!!』っていう感じで
詰めこまれてましたからね。

原作よりもかなり分かり易かったと言えるでしょう

さて、良い感じの戦いのあと、

ついに出た、スーマン。いや白い物体。

次回から、どんな感じで『咎落ち』が描かれていくか。
これからが力の見せ所だろう。

本当に期待してますよ。


それにしても、
久々にD.Gray-manを見た感じでした(^_^)b


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