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2007年9月23日 (日)

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第30話 正々堂々の女

内容
マクに何かを企んでいると思われた理央は、
怒臨気を発動させ戦いはじめる。
だが、まだ力は及ばないと感じるロンは、
メレを使い戦いをやめさせ、
操獣刀を奪ってこいとメレに命じるのだった。
そして、正々堂々ケンから奪おうとするメレに対し、
臨獣殿のやり方として、手段を選ばずにやれと。
ケンの妹・幸子を誘拐させる。
だがメレの正々堂々さは。。。。





やはり、今回のようなお話が、
一番『ゲキレンジャー』らしい

結局、
ゲキレンジャートライアングルは、ほとんどオマケ。
チョウダが、ケンと戦っていないから
やられちゃうって言うのは、いいアイデアだったんだけどね。
巨大化で、やられちゃうものだから。。。

それはさておき。
どこまでも、正々堂々戦おうとするメレ。

敵でありながらの真正面から向かっていく行動

これこそが、臨獣殿の『良さ』だと思う。
ロンにそそのかされたとは言え、
理央への『愛』のために、決断するメレ。

ケン『お前、最低の卑怯者だな』

敵として、『最高の賛辞』だ。
本当の意味で『悪』へと落ちたメレ。

それは、メレの信じる拳法家としての正々堂々さではないからこそ、
理央への『愛』と行動の『苦しみ』『悲しみ』を感じることが出来た。

そして、メレは
ロンに対してだけでなく、自分の行動にも向けたのだろう
『怒り』を。

ついに『怒臨気』をまとうメレ。



基本がメレの話だった今回。
かなり面白かったと思います。

メレにとって大きな『変化』だったしね(^_^)b

っていうか、
ヤッパリゲキ5人は、オマケだな(^_^;

でもきっと、この正々堂々さは
後々にまで『何か』あるかもね。


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