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2007年9月

2007年9月30日 (日)

風林火山 第39話 宿敵との戦い

内容
信濃より村上を追い出し、
信濃の支配は、川中島北部のみとなった武田軍。
だが、そのとき、越後の龍が動き出す。
景虎は、信濃へ出陣し、前線を見事に突破。
晴信の首級のみを狙いとし、突き進んでいった。
勘助は、それを逆手にとり、
懐に引きつけるだけ引きつけ、景虎を討つ策を考える。
が、勘助の策を読み切った宇佐美は、
突如、守りの厳しい、深志城方面へと転進するのだった。
驚きの勘助、晴信らは、深志城手前の刈谷原城へ諸角を派遣する。
破竹の勢いで、刈谷原城へ迫った越後勢。
お互い大きな損害を出さずに、
越後の威を示すことで終わろうとしていた。
最後に晴信は、諸角へ撤退を命じるが、
馬場の言が頭をよぎり、その意に背く諸角。
その行動を知った晴信は、信繁を援軍に派遣し、
勘助は越後勢に夜討ちを仕掛けるのだった。
まさかの武田軍の行動に、危険を感じた宇佐美は、
撤退を進言するのだった。
勝利から一転撤退を余儀なくされた越後勢。。。






かなり面白かったと思います

ま、、、、姫が出たのが。。。。(^_^;
いらんやろ。。。ほんと。

さて今回、ついに川中島の初戦。
それまでの戦いを、かなり良い感じのテンポで描いている。

途中、勘助VS宇佐美の軍師の戦いという
『駆け引き』のサービスカットもあり。

戦いのウラに優秀な軍師が控えていた印象が、
手に取るように伝わってきた。
特に、前回のネタフリからの諸角の行動。
そして、

その諸角を助けようと、
必死になる信繁、馬場、勘助。

たとえ老兵であっても、諸角の『価値』が見えた感じですね。

馬場に言われ、
武士として最後の意地を見せようとした諸角
諸角『せめてこの命尽きるまで戦えば。。。
   全軍の士気を高めることが出来ると

その成敗をと。
晴信『そちが役に立つかたたぬか、決めるのはワシじゃ
   そちではない
   (中略)
   おかげで、我らが勝ち戦となったのじゃ
   それを生き恥と呼ぶなら、大いに生き恥をさらすがよい。
   コレがワシの成敗じゃ

諸角の価値、武田軍の行動、
晴信の見事な『成敗』でした。


やはり、気持ちが出てこその『ドラマ』なのだ。

それを忠実にかつ詳細に描いた今回。

最後の景虎の行動も、絶妙と言えるだろう

景虎『宇佐美、ワシは別れを告げに来たのじゃ
   卑怯者の晴信でさえ、ああして見送りに出ておるのじゃ


お互いに『宿敵』であることを、意識しあったことが
前面に押し出され、かなり良い感じでした


たった1つオシいことがあるとすれば、
細かい戦を含めて、『戦闘シーン』があまり無かったこと。

もちろん、それを感じさせないほどの
お話のテンポと盛り上がりなので、特に問題はないのですがね。

もうちょっと、ガツガツやるかと少し期待したものですから(^_^;


それにしても、
今回は、本当に『軍記物』という感じで面白かったです。
そのなかに、キャラの特徴を生かしたことは言うまでもない



2度見の感想

今回楽しかったので、1回目の時短めでしたが
やはり、追記!!!
2度見ても面白いもんなぁ。

本当に面白い。
『絶対的な戦の緊張感』の中に、
ちょっとしたポイントで、
リツ。そして、太吉、伝兵衛、茂吉。
この2カットがかなり、息抜きになってますよね。
それでいて、特徴を生かして楽しいんだから、
『絶妙』と言っても良いかもしれません。

盛り上がったところで、
晴信、信繁、諸角の『泣き』
感動!!!

そして、ラストのオチで、景虎の『あいさつ』と。

戦いであっても、戦闘シーンがあまり無い最近の大河ドラマ
でも、ココまで描いてもらえれば、
大満足と言って良いだろう。

ちなみに。ラストの景虎のトコロ。
まさか暗闇に紛れて、川を挟んで会話なんて無いだろうなぁ。。。。
って、本気で思っちゃいましたもん!!
これは、前大河の大きな汚点ですね(^_^;

カッコ良く、締まりのあるラスト。
素晴らしいお話でした

まだまだ続く川中島。
次も楽しみですね(^_^)b





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Yes!プリキュア5 第34話 かれんの負けない気持ち

内容
かれんの乗馬を見て感心するのぞみたち。
そんなとき、ミルクが突然倒れる。
高熱!!
キャッピーという名のピンキーしか治すことが出来ないと知り、
のぞみたちはピンキー探し。
ココとナッツも、自分たちのために。。。。
と必死に探すのだった。
一方かれんは、じいやに看病の仕方を聞き、
ミルクの看病を。
が、それを狙ったかのようにハデーニャが現れるのだった!!




ミルクを使ったお話で、
ちょっとしたかれんとの友情物語だったのだが。。。

冷静に考えてみれば、
ミルクってこんなのばかりだな(^_^;

今回は、かれんだったけどね。

もう少し『ひねり』をつけないと!!!
同じパターンではね(-.-#)b

こんなところだろうと言えば、それまで。
でも、物足りない感じがするんだよね。

変な話だが、かれん以外がピンキー探しって。。。
もう少し今までのお話で、『繋がり』が見えていれば、
かれんとミルクのことも納得なんだけど。

すべてがのぞみだったから、
いきなりの展開で、戸惑ってしまう。

たしかに、『チーム』だから
あれこれしなくても良いだろうし、
かれんのお屋敷なのだから、責任感の強いかれんが
必死なのも分かる。

ただ、足りないモノが多すぎて(^_^;

特に、ココとナッツの『回想』。
いくら何でも、短すぎだろ!!!


とまぁ、いろいろ思いましたが。

戦闘は、カッコいいんだよね。

今回なんて、ハデーニャ!!!!
わたし的には、プリキュアよりもカッコいいぞ!!!
って本気で思っちゃいました(^_^)b

恐いし、スゴいし。

カワリーノ、ブンビーがタジタジなのも分かりますよね。

それに、突然のアクアの『剣』!!
こう言うのって大好きです。

とはいえ、
もう少し、盛り上げをハッキリして欲しいものです。

ココには
のぞみとりん

ナッツには
うららとこまち

アップ攻撃!!!!
は、インパクトあったけどね(^_^;


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仮面ライダー電王 第35話 新たなカード

内容
侑斗がゼロノスになれなくなってしまったことに、
少なからず責任を感じる良太郎。
そして、侑斗の分まで頑張ると。。。。
それを聞いた3イマジンは、勝手にプチ契約をして
オバカな修行にかり出すのだった。
一方その当事者の侑斗の前に現れた謎のオトコ・桜井。
悩む侑斗に、ゼロライナーの中で新たなカードを渡すのだった。。。

そんなとき、モールイマジンが現れる。





モールイマジン
アックスハンド、クローハンド、ドリルハンド

3体登場で、もっと苦戦させられるのかと思ったら。。。。

侑斗も謎の残したまま変身だし(^_^;

イマジンは、ゼロノスがいきなり退治だし
それにナゼか電王がヘン

と、全く何も分からない状態だが、
どうやら、『次回』に何かあるようなので
そのための『ネタフリ』と言うことのようです。

それに、
モールイマジンも、電王を狙い撃ちしているようですし。

モールイマジン『待ってたよ』

『何か』をそろそろ出してくるのかもしれませんね。
とは言っても、最近のライダーだからね、
どこまで迫るかが分かりませんが。



それにしても、
1人シリアスな侑斗に対して、
一応真面目な良太郎だが、憑いているイマジンが(^_^;

3イマジンのオバカやるのは良いのだが
もっともっとバカなことをやって欲しかったなぁ。

特徴は捉えているのだが
テンションが低すぎるモノだから、
オモシロ味が足りないんだよなぁ。

やるなら、やりきらないと(-.-#)b


さて最も気になったのは、
侑斗と桜井さんが同時に存在したことだろう。
完全にタイムパラドックスなどを無視している展開。
ま、契約を結んだこと、変身したことで、
消えたんだろうけどね。

何らかの意味があると信じたいモノです。

しっかし、
今回のような引き延ばし方するとはね(^_^;

もうちょっと『気合い』を入れて欲しいものです。
やっていることは間違いではないと思いますが。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第31話 仲間

内容
ツネキと戦う、新一少年
助けに入ったジャン。
どうも様子がおかしい新一から、事情を聞くヒマもなく、
ツネキは、人間の恐怖と悲鳴により大爆発を発生させるワザ
臨技狐空大爆弾を発動させるのだった。
異空間・狐空に閉じこめられたジャン、ケン、新一。
だが新一は。。。
一方、マクは理央とメレがいないことに気付き、
大暴れしはじめる。
そこに現れたのは、ロン。。。




どうもゲキサイドの話は人選ミスじゃ???

仲間なんていないと、新一のシリアスモードに対して。
それに対応するのがジャンとケンの『とぼけたコンビ』じゃ、

いくら『仲間』って言われても、説得力が少ない(^_^;

たしかに、いきなり発揮された『連携ワザ』である『ゲキ注入』で
今回の状態を脱出するには、ケンは必要だろう

だったらココはジャンじゃなくて、
基本的に折り合いが悪い、ゴウかレツじゃ??
仲良しコンビが協力するよりも、
基本的にケンカするコンビが協力するほうが、
説得力が出てくるし。

そのうえ、
新一『須賀健太さん』の超演技力にも負けなかったと思うんだけどね

過激気を注入して、
サイブレードがスーパーサイブレードになり新ワザ投入でも、

須賀健太さんに、食われてしまっているカクシターズ(^_^;

ゲキサイドが珍しくシリアスモードだったのに。。。。。。。
なんと中途半端なことを。。

せめて、ムニムニという言葉じゃなくて、
『仲間』をもっと連呼していればなぁ。。。。
お話自体は、そんなに悪くないんだけどね



一方、理央とメレ
2人の登場は少なかったが、マクの怒りを見れば、
どれだけ真剣かが分かると言うもの(^_^)b


次回はついに、
7拳聖3拳魔勢揃いだしね。

獣拳神サイダインってことだし。。。
今回のゲキ注入のことを考えれば、

ケンが『力』を得る話があるのかもね。

まいいや。

やっと、話全体が動き出したようで、
次回からが、お話の本格化と言うことでしょう。

それにしても

須賀健太さんの演技力だけが目立ってしまった
今回のゲキレンジャーでしたね(^_^)b


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2007年9月28日 (金)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第25話(最終回) 共存の道

内容
アンバーと会ったヘイとイン。
そして、ヘイは『選択』を迫られる。
契約者の消滅か、否か。
一方、未咲は、見る。
シュレーダー博士らによる、サターンシステムの準備。
未咲の思惑など関係なく進む、
組織の思惑・契約者の消滅。
そして、起動。

その瞬間ゲートを中心とし、光に包まれるのだった。





パイの能力、ヘイの見た幻想は別として。

最も気になったのは、
シュレーダー博士の言葉。

ヘイの能力が変化したと言うこと。

『人間を契約者へ』

持続的なモノなのかどうか分かりませんが。
でも、コレは『意味』があることなのだろう。

結果的に、ヘイの能力、いやパイの能力が、
具体的にどういう力なのかは、分からないままですが(^_^;。

今回の事件により、
ヘイ自身が、新しいヘイに変化し、
ゲートがもつ『能力の一種』のようなモノを得た。

ということなのだろう。

ゲートも消滅せず。
次の大黒斑まで、現在と同じ状態が続くのだから、
ヘイが動かない限り、状態は維持されると言うことだろう。

いや、ヘイ自身が能力を持ったことにより、
ゲートの消滅自体にも意味が無くなった可能性さえある。

特殊なものとなったヘイ。
やはり、ヘイは、追われるものとなったということだな。


それはさておき。

ホァン『どっちか一方が無理なら両方をとれ
    契約者らしく、そして、人間らしく

最も人間らしく、契約者を理解しているオトコの言葉だから、
説得力がありますね。

だから、『合理的』に判断したのかもしれませんね(^_^;




全般的に、分からないこともそのままだが
でも良い感じの終わりだったと思います。

ヘイの選択シーンは、
過去キャラも出てくるなど、サービス満点だったし(^_^)b
もちろんパイもね。

まぁ
ヘイの中にパイがいるって言うことで、
人間でも、契約者でもない。
そして、どちらでもある存在。
ってのが、少し分かり難いですけどね(^_^;


それにしても。
未咲『待って、リー君』

ヤッパリ分かっていたんだね。
もしかしたら、リー君と出会ったからこそ
契約者の排除という未咲の本来の目的が、変化していったと言うべきか。

BK201の人間らしさを知ってしまったと言うことなのだろう。

そして、組織の思惑、E.P.R.の思惑ではなく、
第3の選択をした。。。。

ヘイも未咲も。


まぁ、シュレーダー博士も残ったことだし。
組織による契約者消滅などと言うことではなく、
彼が中心となった、
何らかの新しいモノが出来る可能性だってあると言うことか。

契約者がどうとか言うのではなく、
楽しいことが好きなようですしね。。。

と、、、、妄想は膨らむ一方(^_^;

できるなら、この余韻を忘れないうちに
『次』を作って欲しいものです。


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2007年9月25日 (火)

D.Gray-man 第51話 出港

内容
コムイから、クロス元帥の居場所の報告を受け、
アレンたちはすでに中国に入っていた。
ティムキャンピーが、猫に食べられてしまうと言う事故もあったが、
急ぎ、クロスがいるという街に入る。
そこで、有名な店の女主人との噂を聞き
その店に行ったアレンたちは、
教団のサポーターでもある、
主人・アニタから、衝撃の情報を聞く。
すでにクロスはなく、8日前に江戸に旅立ち、
その船は、撃沈され行方不明になってしまったと。
驚く一行だったが、
アレンのことばにより、アニタは船を出してくれることに。。。




まるでこのアニメの主人公が、
アレン・ウォーカーみたいですね!!

いや、そのとおりなんですけどね(^_^;


アレン『僕の師匠はそんな事で沈みませんよ
とか、

やらねばならないことをキッチリやりながら、
結構テンポ良く、進んだ感じ

序盤の戦い、ラストの戦い。
それぞれアレンが活躍してましたしね(^_^)b

まるで、主人公みたい!!!

今回は、本当にそう思っちゃいました。

ただし、
出来ればクロス部隊を追っているノアを登場させ、
そのノアにより、アクマは命令を受けるべきだったでしょうね

たしかに、
『東』はアクマが多い地域ってコトを言いたいのでしょうが、
あまりにも、ご都合主義で(^_^;

それに
結局、若干、スポ魂並みのお話で
船長が、乗船を認めちゃいましたからね。

『腕相撲』だもん!!

でも『つなぎ』としては
ちょっと目につくところもありますが
良い感じで繋いだと思います

内容自体は、出港だけで意味はないが
戦いは、ある程度魅せてくれたのでね(^_^)b

とまあ、ある程度満足しましたが、
最も満足したのは、マホジャだな(^_^;

思っていた以上に良かった感じ。



で、次回ついに。。。きっとラストだろうね

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2007年9月23日 (日)

風林火山 第38話 村上攻め

内容
大井夫人の葬儀に会わせて、軍議を開く晴信。
そこで、飯富の心配をよそに、
三国の盟約を発言する晴信。
そして
今川との婚儀により、背に今川を背負った上での
村上攻めを唱える勘助。
これにより、婚儀前は村上攻めは一部にとどめ、
本格的な村上攻めは、太郎の婚儀後とされた。
そして、今川家の綾姫との祝言が終わったのち、
村上攻めが開始される。
いったん攻撃が開始されると、
勘助らの調略が功を奏し、次々と寝返っていく村上領の城主たち。
すぐさま、村上義清は孤立無援となり、
越後へ落ち延びることを決断する。
それこそが、勘助らの策の1つでもあった。
そして義清は、景虎へ訴えかけ、
援軍を求め、すぐに信濃出兵を決断する景虎だった。。。







ついに、長きにわたる『宿命の戦い』が始まった。

その導入部分の、村上攻め、そして村上敗退。


若干、戦の表現は抑え気味でしたが、
良い感じの緊張感で、面白かったと思います。


飯富、馬場、諸角、春日など
それぞれの『立場』を上手く利用しての、
コレからのネタフリもキッチリされていましたし。

特に、春日弾正の聡明さは、
勘助がほめるほどで、

『やっときたか!!』っていう印象だったかな。


とはいっても、
基本的に、人物の描写、やりとりがメインだったので、

本当の意味での『戦』は、次回。

次回明らかに、屋外ロケですしね(^_^)b

本当に次回が楽しみです。


さて、そんな緊張感の中。
今回は、2人の女性が目立った感じ。

一人目は、リツ。
 太吉の妻・おくまを手なずけているだけでなく。
 伝兵衛、太吉、茂吉もタジタジ。
 当然、勘助もタジタジ。
 勘助『何故このような振る舞いを
 リツ『わかりませぬか。
    勘助殿をお慕い申し上げているからにございまする
 
 完全に、押しかけ女房状態。
 戦の緊張感があったからこそ、
 逆に、目立った感じだろう。

二人目は、ヒサ。
 馬場『ワシじゃ覚えておらぬか
    そなたは矢崎の娘。
    あの平蔵の子か
    よかったのう、
    いけ
    おなごは討ち取らぬ
    腹の子まで殺しても良いのか
    (つばを。。。)
    かように心のこもった矢を受けたのは、コレが初めてじゃ
    おなごは皆心にヨロイをまとって戦っておるのじゃ
 ヒサの強さ、そして時代の女性の強さを見た感じ。
 イヤ、それ以上にもうすぐ母になる女の強さと言うべきか。
 言葉はなくても、
 馬場コト教来石とのやりとりは、
 良い感じの『戦』だったと思います。

 まぁ、細かいこと言えば、
 本当にいるのかどうかは、微妙ですがね(^_^;

ドラマ的には、面白いかどうか、
好みが別れるところ。
淡々と進んだ感じもありますからね。

まぁ、わたし的には
大戦前に、リツを出してくれたので満足ですね

って言うか、ほとんどそれだけかもしれませんが(^_^;

ホント、次回が楽しみ。



2度見しての追記
やはり、良い感じの緊張感。
リツだけでなく、源五郎の出世、上杉憲政のバカ殿ぶり
と、緩和部分もある。
そのため、結構良い感じのテンポで面白かった。

まぁ、最後の村上の敗退を省略しちゃったのが
気になるところですがね。。。。。

それにしても、ふと思ったこと。
大河は1年なので、次回から最終クールにはいるってコトなのだろう。
どんな配分で進んでいくんだろう???
まだ、姫のこともあるし。。。。

もう1ヶ月早く、
今回のネタにした方が良かった気がしますけどね。

なんだか、いくつかの戦いが
省略されそうな気がしてなりません。



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Yes!プリキュア5 第33話 サンクルミエール通信、廃刊!?

内容
ある日のサンクルミエール通信。
それはフットサルのことが書かれてあったが、
増子美香が、取材せずにいた内容だったために憶測の記事。
結果的に誤報となり、責任を感じる美香。
のぞみたちは、必死になぐさめ、
サンクルミエール通信が、廃刊になるのを止めようとするのだが。。
そんなとき、ブンビーが美香に襲いかかる。





結局、
誤報を流してしまった美香は、
改めて当事者に取材しただけだな。

まぁ、
必死に、のぞみたちが頑張れって言ってるんだけど。

美香『こわくないんですか
のぞみ『みんなで力を合わせれば平気だよ
美香『私にも皆さんのような仲間を作れると思いますか
のぞみ『イエス

と、取材まで受けたプリキュア。

でも
美香は、『仲間』作れたの??

昔の新聞部を思い出しているから、
その昔の仲間が出てくるのかもと思ってみていても、

出てこないし。


『仲間』って言うコトを前面に押し出している割に
かなりまとまりのない話になってしまっている。

戦いは、それなりだったのだが

プリキュアの取材よりも、
美香に決定打を与えた『言葉』がないことのほうが、
気になってしまった。

食堂のおばちゃん、、、理事長に役割を
もう少し持たせれば良かったのに。。。

なんだか、もったいない話になってますね。

久々の増子美香だったのに。


ちなみに最も気になったのは、
大事なバックナンバーがコワイナーになったのに、
それに対して『攻撃』するプリキュア!!

あんなに攻撃したら、メチャクチャになるんじゃ???

まさか、クリスタルシュートには、
再生能力があるのか???


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仮面ライダー電王 第34話 記憶と時間

内容
ピアノ男の望みは叶ったと思われたが、
過去への扉は開かなかった。
どうやら、奥村というピアニストが関係しているらしいと。
だが、奥村は3年前の事故から意識不明。
ピアノ男を知るものは誰ひとりいない。
そんなとき、
クラーケンイマジンは、新たにピアノを持って現れる。
そして、今度は過去への扉が開いた!!





『たとえ過去が壊れても人の記憶が時間を作る
とか
『記憶がある限り、時は消えない
とか
『時間からこぼれ落ちた人は、誰かが思い出すまで旅をす

ってことで

結局、今までの『電王』を補足しちゃうようなお話。


だったのですが。
内容的には、前回でまとまる話(-.-#)b

たしかに、今までの説明にはなっているのですが。

もうすこし、侑斗を加えるべきだったんじゃ??
この『記憶』こそが、
改めて復活するゼロノスになるんでしょ???

まぁ、
今回は、そのためのネタフリだと言うことなんでしょうけど。

侑斗を絡めなきゃ
今回に引き延ばす『意味』が、ほとんどありません!!

ちなみに最も気になったのは、
暴走するイマジンに、デンライナーだけでなく
ゼロライナーまで来たこと。

まさか、ウラタロスが呼び出した???

侑斗乗っていたのか??

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第30話 正々堂々の女

内容
マクに何かを企んでいると思われた理央は、
怒臨気を発動させ戦いはじめる。
だが、まだ力は及ばないと感じるロンは、
メレを使い戦いをやめさせ、
操獣刀を奪ってこいとメレに命じるのだった。
そして、正々堂々ケンから奪おうとするメレに対し、
臨獣殿のやり方として、手段を選ばずにやれと。
ケンの妹・幸子を誘拐させる。
だがメレの正々堂々さは。。。。





やはり、今回のようなお話が、
一番『ゲキレンジャー』らしい

結局、
ゲキレンジャートライアングルは、ほとんどオマケ。
チョウダが、ケンと戦っていないから
やられちゃうって言うのは、いいアイデアだったんだけどね。
巨大化で、やられちゃうものだから。。。

それはさておき。
どこまでも、正々堂々戦おうとするメレ。

敵でありながらの真正面から向かっていく行動

これこそが、臨獣殿の『良さ』だと思う。
ロンにそそのかされたとは言え、
理央への『愛』のために、決断するメレ。

ケン『お前、最低の卑怯者だな』

敵として、『最高の賛辞』だ。
本当の意味で『悪』へと落ちたメレ。

それは、メレの信じる拳法家としての正々堂々さではないからこそ、
理央への『愛』と行動の『苦しみ』『悲しみ』を感じることが出来た。

そして、メレは
ロンに対してだけでなく、自分の行動にも向けたのだろう
『怒り』を。

ついに『怒臨気』をまとうメレ。



基本がメレの話だった今回。
かなり面白かったと思います。

メレにとって大きな『変化』だったしね(^_^)b

っていうか、
ヤッパリゲキ5人は、オマケだな(^_^;

でもきっと、この正々堂々さは
後々にまで『何か』あるかもね。


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2007年9月22日 (土)

受験の神様 第10話(最終回) それぞれの道

内容
ついに、運命の2月1日、入試の日が来た。
それぞれに教えてもらったことを思い出しながら、
受験という戦いに挑んでいく。
一方の道子は、神社に合格祈願へと。。
そして、合格発表の日。
緊張の面持ちで、広、義嗣、恵美は
それぞれの学校へと。。。。。
父・勇は、広の成長を感じながら、
合格発表を広1人で行かせ、祖母・信子と家で吉報を待っていた。。。






まぁ、思った通りに進んでしまうので、
どうしたもんかなぁって思っちゃいましたが、

このドラマでは、それを言っちゃいけませんね(^_^;

特に、広なんて。。。

義嗣合格、恵美合格、広不合格!!!


道子、勇に
道子『何言ってるの
   あなたはクヤシくないの
   私はクヤシい
   私がいまいえることは、今日の悔しさを忘れないこと
   それを明日へ繋げること
   受験はゴールではありません


勇『どんなにツラいことがあってもくってなきゃならない
  この肉はお前のこの一年間の結晶だ
  人間、ツラいことなど忘れることが出来ないもの
  でも忘れる強さも必要だ

ってことで、気分一新!!!


それにしても、『焼き肉』とはなぁ(^_^;

この部分が、
体育会系の勇らしいところですね(^_^)b

そして

勇、広、道子で

『早田のバカヤローーー。。』


もう、今回は、やりたい放題です。



一方の道子も、
広たちの受験勉強から、いろいろと気がつくモノがあった。

そして、アメリカの大学に行かずに、
應林の高校へ。。。

バスケット挑戦!!!
というのも

ド下手と認識しているだけに、
『新しい道子』と言うことなのでしょうね。

無理かもしれないと分かっていても
挑戦していった、3人の弟子たち。

弟子から教えてもらったと言うことなのでしょう。




さて、最終的オチも。思っていたとおりで(^_^;

天木部長
『補欠から繰り上がったらしいぞ
 マヤタさんとか。。。アヤタさんとか、、、早田さんとか


補欠合格ってコトで。


そうだよね。。。
そういうオチじゃないと、

同じ中学受験した友達ふたりと。。。。







今回だけ見た場合。
十分すぎるほどのハッピーエンド。

予想通りで、道子も変化したし。

こんなところでしょうね(^_^)b
ベタだけど、仕方ありません。

道子の、ちょっとした『笑顔』も見ること出来たし
まぁ、このドラマの中では普通だが
ドラマとしては、満足の部類にはいるだろう。

テンポも良かったしね


さて、ドラマ全般を見た場合
開始当初から狙っていたかどうか疑問だが、
『道子の変化。』
それを、後半で押し出してきた感じ。

そのための模索もあり、
序盤の、不可解な道子の授業が、納得感がなかったのも事実
ただし途中から『勇の言葉』により、
勇が理解していくという設定で、
道子を補強していったのも事実であり、
コレが、中盤からの納得感と盛り上がりに繋がっていった。

最終的に、道子の方法論だけでなく、
勇の方法論も組み合わせていったのも、
いいアイデアだったし、面白いところだろう。

結局、それぞれぶつかった割に、
それぞれの『やり方』は、ほとんど変化しなかったしね(^_^)b

そのように考えていけば、
序盤から、中盤、終盤へと
それなりに繋がりがあり、良い感じでまとまったと思われる。


ただし、それは結果論であるのも
忘れてはならないポイントであろう。


まぁ、全体見れば、良い感じだったってコトですね

それにしても、
1つ気になったのは、最後の最後まで
満面の笑みが、成海璃子さんになかったことだろうか。

せめて、高校でやれば良かったのに。。。


そういえば、
今回は大倉孝二さん、オモシロで活躍してたね。

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地球へ… TOWARD THE TERRA 第24話(最終回)終わりと始まり

内容
キースに導かれ、
グランド・マザーに会ったジョミー。
決断をうながされるキース。
キースは、矛盾を抱えながら
ジョミーと戦おうとする。
そして、SD体制の意味と。
その時マザーが、ジョミーを捕らえるのだった。

一方、スウェナによる自由アルテメシア放送は、
キースの最期のメッセージを放送していた。
立ち上がれと。。。。





どうなるかと思った、最終回でしたが。
かなり良い感じでまとまったんじゃないでしょうか。

キースVSジョミー
最期の戦いなんて、

お互いを理解し合えているからこそ、
『体制』への矛盾を問いながら、
あえて戦う2人。

ここに、
キースのメッセージを流したところが、

自分の最期を意識しながら、
『人としての仕事』を

人類へ、そしてミュウへと。。。

キースの切なさだけでなく、
その根底にある想いが出た部分だろう。

それは、
終わりの会話にも現れている。

キース『ありがとう、君のおかげで戦えた


ジョミーも分かっているからこそ、
キースと戦ったと言えるだろう。

そのジョミーの想いは、
シャングリラの決死の行動が物語っている。

『箱舟』

そして

ジョミー『メギドを止めてくれ
     トォニィ
     僕からの最後の頼みだ
     お願いだ
     お前だから、頼んでいるのだ
     お前は次の時代を生きろ
     次は、お前が人類と手を取り合い
     次の時代を作れ
     お前が次のソルジャーだ
     ミュウを、人類を導け


一方の、キースもセルジュへ命令。

その2人の想いは、
人類とミュウの協力による、

暴走マザーによるメギドの破壊へと。。。






終わってみれば、
期待していた以上の出来になっていたと思います。

確かに、
今までいろいろと、キース、ジョミーの気持ちが表現されないところが

かなり、ありました(-.-#)b

が、
今回は、最終回と言うこともあり

マザーの存在意味も含めて、
最後には、とりあえず手を取り合えたのは、
スウェナへのメッセージもあり、

良い感じでまとまったと思います。

詰め込み過ぎな感じが、あまり無かったのは
テンポの良さと、展開の面白さのためであろう。

一瞬でしたが、
立ち上がった人類もありましたしね。

それに、、、リオ。。。。
ジョミーの近くにいたからこその行動なのかもね。

個人的には残って欲しかったですが(^_^;

そして、前時代のミュウたちの
最期の行動。

人類が育ててきた『人』を救ったのが、
新たな時代への幕開けを感じさせ、

原作にはない、
古きモノの終焉と、新しきモノのはじまりを
感じさせる演出であろう。

わたし的には、上手くまとめられたと感じました。
まぁ、
原作と比較したって、意味ないですしね。

『違うもの』ですから。



ちなみに、わたし的には
ジョミーよりも、キースよりも
マードック大佐が、一番カッコ良く感じてしまった(^_^;



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2007年9月21日 (金)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第24話 流れゆく星とともに

内容
ヘイたちを載せたホァンの車は、
とあるトンネルにて、ヘイたちを降ろし、
おとりになりホァンは立ち去っていく。
一方、ヘイは、ウェイに導かれ、
忘れ去られた地下鉄のトンネルを使いヘルズゲートへと。。

そのころ、
未咲は、ゲートのパンドラへと足を運んでいた。
シュレーダー博士に『ワケ』を聞くために。
だが、そこには、西島の姿も。
そして、E.P.R.によるトウキョウエクスプロージョン計画
それを阻止するための『組織』による、サターンシステム。

それぞれの思惑が絡みながら、
終わりの戦いが始まる。。。。







ヘヴンズゲートが『消滅』したのではなく、
『不可侵領域』となった。
それと同じコトが、ヘルズゲートで起きれば、
日本全体が、『不可侵領域』となってしまう。

それを阻止し、
契約者の消滅のために『組織』は動き始める。
サターンリングの発動による、
ゲート自体の対消滅。
ゲートの消滅は、契約者の消滅でもある

と、、、

なかなか、良い感じのネタですね。


ま、『不可侵領域』となってしまった場合。
それが、
本当に『契約者』にとって良いものかどうなのかが、

イマイチ分かりませんがね

たしかに、『契約者の存在』自体は
半永久的に固定されてしまうのかもしれませんが。

ただし、
ヘヴンズゲートとヘルズゲートが
地球的規模で見た場合、完全に対称の場所にあるってコトは。

相互作用によって、
地球全体が不可侵になる??

それとも、契約者が残って、
地球的規模の不可侵領域誕生と、ゲートの消滅。


そんなところか。


ま、次回が楽しみなのは言うまでもない。


そういえば、『組織』を考えてみると
ヘイたち一部契約者は、
自分たちの消滅計画があることを知らずに
その一役を担っていたってコトなのか。。。

その使い捨ての論理は、
考えてみれば、E.P.R.による
契約者の戦いの仕方と同じだね。


最後に

ホァン『悪いな。オヤジひとりしかいなくてよ

マオ『エサはカリカリじゃないほうが好きなんだ

ウェイ『結果が分かっていても、戦わずにはいられなかった


なかなか、良い感じの『最期』でした。

それにしても一番気になったのは、
炎の少女じゃなくて、アンバー。

どこにいるんだろう??

まぁ、もう少しヘイの戦いが見たかったが、
仕方ないかな。。。


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2007年9月20日 (木)

山おんな壁おんな 第12話(最終回)決断!!!

内容
雅之社長、葛沼部長代理、そして井口
3人からプロポーズを受けてしまった恵美。
そんなとき、
雅之、葛沼、井口応援団はるたんカーくん
それぞれから、まりえは相談を受けてしまう。
恵美が、どうするつもりなのかと。
どうしたらいいか分からないまりえは、
つい、リカに話をしてしまう。
恵美は仲間に噂されているなんて知らず、
フランス研修で頭いっぱい。
井口のプロポーズを知らず、誤解して断ってしまう
その断り方に腹を立てた井口は青森へ。
一方、試験では、
フランス語試験で、試験官の『壁』に反応し
ケンカを売ってしまう恵美。
数日後、研修は合格。
でも、井口に失礼なことをしたと思った恵美は、
まりえにうながされ青森へと。。。





まぁ、こんなところかな。

今回は、ラストってコトもあり『壁』を久々に利用。

試験官とのケンカ。
壁と山の差もあり、対比ネタは久々。


雅之に、ナゼ彼がと聞かれ
恵美『私と彼の間には、壁がなかったんです

そのうえ、

井口はドバイに壁塗り

コレもまた久しぶりの
井口『よ、壁おんな』

極めつけは、『山』を楽しむ恵美(^_^)b




と、これだけ入れていれば、
それなりのテンションの面白さが保てます。


一方、恵美のプロポーズも。

リカにより
『青柳恵美の結婚相手ダービー』

オチも、まりえの総取り。
まぁ、まりえが『食券』目当てに、仕掛けたようにも見えたところが

良い感じだろう。

まりえネタで『大食い』も、今回は連発したしね(^_^)b


ただ、一瞬すぎるシリアスな井口のプロポーズがなぁ。。。
他のドタバタがあったために、
このプロポーズが、結構よく見えたために。

両親、はるたん、カーくんがなぁ。。。
良い感じなんだけど、
ちょっとぶっつぶしたかな。

だって、恵美、井口に『笑顔』がなかったからね。
こう言うのって『笑顔』がベタだろ!!




いろいろ書いてますが、
最後の『暑いから帰ってきたまりえオチ』も含めて、

わたし的には、第1話以来の楽しさだった(^_^;



ドラマ全般を見たとき。
序盤だけが、オモシロを作った感じ。
あとは。。。。グダグダと。

『山と壁』を利用したネタで笑わせなければ、
全く意味ないのに。。。

前回なんて、普通のドラマだったもん。

たしかに、『山と壁』というのは、
たとえ相手が女であっても、コンプレックスを感じている人間にとっては

その『ネタ』は、セクハラに当たる可能性があり、
ドラマとして表現するのは、
ある意味問題があったかもしれません。

ただ、。
そうであっても『山と壁』をネタに選んだのだから、
そんな事を気にせずに、

『コメディドラマ』として、
『オバカな誇張表現』を多くしながらやり抜けば
ある程度成立するモノになったはず。
たとえそれで、
『ドラマではなくコント』と言われたとしても。

このあたりは、制作の及び腰と言うべきかもしれません

わたしとしては、
第1話が結構良かっただけに、そのあとの展開で
『普通』になってしまったことが、本当に残念でした。

これは、様々な特徴ある俳優さんを出しているのに
『利用をしない』ってこともね。。。

今回は、利用してくれたので満足ですけどね

そんななか、
伊東美咲さんは、結構頑張ったほうだと思います。

別撮りで編集すればいいのに、
そういうのが少なかったからね(^_^)b

そこくらいかな、注目できたのは。

それにしてもこの局は。。。
ファースト・キス、イケメンパラダイス。
に続き、、、空港って。。。。。



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2007年9月18日 (火)

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第12話(最終回) 俺達の仲間

内容
瑞稀は、パスポートと財布を落としてしまった。
偶然拾ったひばりが、瑞稀が女だと知り、
パスポートを、3寮長に見せようとしていた!!
が、中津がタイミング良く、一応阻止。
佐野と中津は相談し、
ひばりに返してくれるよう頼むが、取りに来たらとダメだった。
そんなとき、3寮長は偶然にも、
体育倉庫で女性の着替えを見てしまう。
衝撃を受けた、3寮長。
女がいるという噂は、野江のワンちゃん専用翻訳機により
裕次郎が暴露。
女捜しが始まってしまう。
佐野、中津は、必死にフォロー
しかし体育倉庫の目撃から一週間。
3寮長は、再び見てしまう。
そこにいたのが、芦屋瑞希だったことを。
花桜会に呼び出された、瑞稀。
ついに告白してしまうのだった。
駆けつけた、佐野、中津から、
桜咲学園に来たホントの理由がかたられるのだった。
納得の3寮長は、秘密にしていたのだが。
学園祭の準備の時、事故で気を失ってしまった瑞稀。
中央が服に手をかけると。。。。
ついに、瑞稀が女であることが、
みんなに知れ渡ってしまった!!!






基本が、女がバレたお話でシリアスモードで行くのかと思ったら。

良い感じのメリハリ、ネタフリをしながら、
今までやってきたことをすべてあわせた感じですね。

シリアスでは
3寮長との会話で

難波『正直に答えてくれ
   おまえはオンナなのか
(沈黙のあと)
瑞稀『寮長たちが見たとおりです
   オレは女です
中津『俺達は、もっと前から知ってました
佐野『オレと中津は、寮長たちが感づく前から
   こいつが女だって知ってたんです
難波『なんで黙ってたんだ
佐野『こいつがこの学園に来たのは、オレのためだからです
   オレを跳ばすために、ここに来たんです
   オレは、芦屋のおかげで、ハイジャンと向き合えました

難波『理由は分かった
   で、芦屋は、どうしたいんだ
瑞稀『俺はこの学園が大好きです
   だから、やめます
   みんなと一緒に卒業したかった、
   でも迷惑かけたくないんです
   オレにとって、みんなは大事な存在だから
難波『わかった。
   俺達が卒業するまでに、決めてもらうって言うのはどうだ
   


3寮長の、格好良さ、再び!!!!

かっこいいなぁ、ほんと。


一方、クラスのみんなにバレたとき
いろいろと攻撃された。

が、
中央『うるせえんだよ
   おまえらそれでも男か
   半年間友達やってきたんだろ
京橋『だますつもり無くても、裏切られた気分なんだ

中津『おまえら、あいつがこの学園に来たホントの理由知らねえだろ
佐野『中津、俺が話す


中央の男前さ!!!
スゴいぞ!!!

コレなら、大河もokだな(^_^)b


そんな中にも
佐野のなぐさめ
佐野『どうした、裕次郎
   みんな、
   戸惑っているだけだって、
   ちゃんと向き合えば分かってくれるはずだ。
   ココで逃げても、なんも始まんないぞ
   何があっても、オレが絶対守ってやるから。
   な、裕次郎

ホントはイイヒト神楽坂、ワラカッコイイ中津
佐野のまわりはイイヤツだらけだな。

佐野がイイヤツだからなのかもしれませんね。

まぁ
最終的には、定番モノの学園モノ。

別れのシーンは、写真集、卒業証書もふくめて、
それぞれにキャラを生かした感じで、
面白さだけでなく、ジーンと来る感じでしたね

最後の最後は、佐野のキスでしたけどね(^_^;





女がバレたことで、自ら出ていく瑞稀。
そんなシリアスな話の中に、

きっちりと、学園祭で
キャラを思う存分使って、
オモシロもやりたい放題。

キャラを利用した別れなど。

かなり良い感じで作られていたと思いました。

笑うときは笑い。泣くときはしんみりと。
こういうハッキリした感じが、
このドラマの魅力であるのだろう。

テンポも良く、メリハリもあり、
途中の険悪な状態の緊張感と。

喜怒哀楽がキッチリ表現され面白かったと思います。

中津から瑞稀へ
佐野から瑞稀へ
気持ちもハッキリさせたので、スッキリ感もありましたしね。

上手くまとまったと思いました。


最後のオチの『修学旅行』もね。
これは『SP』の予告かな。

2時間への延長なのに、
良い感じだったと思います。


ドラマ全般を見た場合。
今回と同じ感じの、オモシロ、シリアスで
良い感じで楽しめたと思います

まぁ、前回、佐野が跳んだ時点で終わりなんですけどね(^_^;

そのシリアスの進展具合が、かなり遅かった
もう少し、このあたりの佐野物語を
弟、神楽坂をもっと絡めて、やっても良かったと思います。

だって、ほとんどオモシロだけって時もあったし。。

逆に、こんな中に、カンニング事件など。
ちょっと急激すぎたモノも入れてたしね。

このあたりの、
本来の『メインの物語』を期待していた人にとっては、
オモシロは邪魔でしかないのも確かなわけだ。

一方、オモシロを考えた場合。
これだけのキャラを投入しただけに、
オモシロをやらなければ『時間がもたない』のも事実

オモシロはオモシロで、良い感じだったけどね。

シリアスとオモシロ。
ほぼ半分であったことが、好みの分かれる部分なのだろう。

そのつなぎとして、中津、瑞稀を
もう少し上手く使うことが出来ていれば、
それぞれの印象。特にシリアスモノの印象が、
より引き立ったモノになったかもしれません。

オモシロの中に、別のシリアスを入れ込むことが出来ていればね。

完全に、2つのドラマを入れ込んでましたからね(^_^;
分離してたもん!!

今回くらいの話なら、良かったと思います

オモシロ好きのわたし的には
全般的に、面白く
ほぼ大満足ですけどね。

それでも佐野のジャンプの中途半端さはね。。。


ま。とりあえず、SP期待!!ですね


ちなみに、私が一番印象的だったのは。
教室でスタートレック(TNG)の本を読む佐野。
そのうえ、
寮では、ピカード艦長とミスター・スポックのフィギュア!!

佐野って、トレッキーだったんだね。


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D.Gray-man 第50話 ルル=ベル様のために。。。

内容
水晶のイノセンスとリンクするメイリン。
メイリンを迎えに来るファインダーを待たずに、
馬車を使い、
アレンたちは、アジア支部へと急ぐ。
そこに、
千年伯爵から託されたアクマが襲いかかってくるのだった!!!!!!
アレンの左目、メイリンの予知により
次々に襲いかかるアクマを撃破していくアレンたち。
だが、メイリンの体力は限界に達し、馬車は破壊。
次の瞬間、アレン、リナリー、メイリンと
ラビ、クロウリー、ブックマンの2組に分断されてしまう。
そのうえ、ナゼかアクマはラビたちを襲いかかってくる!!
逃げたアレンだったが、その先には、
やはり、多くのアクマと、ルル=ベルの姿があった!!






ついに、50話か。。。。
ま、なんて言ったらいいんでしょうね(^_^;

でもね。
次回ついに、『船』ですからね。


それはさておき。

わたし的には、今回、かなり面白かった!!

ミミが、ルル=ベルを庇って死んでしまったのは
なんか突然すぎて、
ミミのネタである『アクマ』になった意味も
全く関わっていないのが、かなり気になるが。

『庇ったこと』に意味があると言うことにしておきましょう。

さて、死んでしまったミミ。

そんなことより、

今回は、かなりテンポが良く、
エクソシスト5人のそれぞれの特徴を生かした
良い感じに魅せてくれたので、
かなり良かったと思います。

『戦闘』はこれくらいの、スゴサでなければ、
いくら、アクマの大軍と言っても『レベル1』では
面白くありませんからね。


だって、今回。
エクソシストみんなが、かなりの大ピンチ!!!

アレン、リナリーなんて、
あと一歩で。。。。。

オシかったよ、ルル=ベル!!!(^_^)b

あんなところで、無理してメイリンが予知しなきゃ。。。
失礼m(__)m


やはり
いくら主人公だからと言っても、
圧倒的な力で、勝つって言うのは

面白くない!!

だから、今回くらいのピンチは
ワクワク感があり面白かったと思います。

内容的には、
ルル=ベルが、メイリンのイノセンスを破壊しただけだけどね(^_^;

ただし、
あの不評のミミが、
意味づけなどをすることがほとんど無い状態で、
死んじゃったのは、かなり不満です。

これだけ、関わったのだから
もう少し『意味』を見せて欲しかったと思います。

だって
最後の最期は、光り輝いたんだから!!!


さてついに、『船』ですね。

ってことは、、、、、、、もうすぐスーマン。。。
そして、、アレン。。。

戦いだけで、満足って
久々だな。。。。いつ以来だ。。。


最後に、どうでも良いこと。
今回は、ナゼ『左目映像』が、多かったんだろう???

次回から新しい気持ちでってコトなのかな??
だから、ちょっとした説明か?



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2007年9月17日 (月)

ファースト・キス 第11話(最終回)最高傑作の夏

内容
美緒は、手術が恐くなったことを秋生に告白する。
一方、函館に行く蓮子に、事情を聞く和樹。
そんな2人のトコロに、美緒と秋生。
『私は、何十年、生きることより。今のほうが大事なんだよ』

蓮子は、手術延期が可能か確かめると言うしかなかった。
病院の帰り、美緒を背負う和樹は、
プロの写真家になる決意を話しする。
その決意に答えるように、美緒は手術を受けると。。
その代わり、もう一度写真を撮って欲しいと。。。






和樹『そうだよなぁ。何十年後より、今のほうが大事だよな
   良いよ、美緒が決めたらいい
   でもな、美緒。分かってると思うけど、
   結城先生は、お前のことが好きだから。ああ言ったんだよ。
   結城先生も恐いんだよ。
   それに、お兄ちゃんだって恐いさ
   美緒の手術も恐いし、仕事で先が見えないのも恐い
   でもオレ、勝負するよ
   いつか必ずプロの写真家になってやる
   そしてビックリするような写真いっぱい発表する
美緒『分かったよ、お兄ちゃん。
   私待ってるよ、その果てしない未来
   手術、受けるよ。


序盤のココまでの10分で、終わったと言って良い。

あとは、ほとんどオマケだな。

特にタイトルになっている『天国からの手紙』も。

その序盤の、和樹の言葉を、
何度も聞き返しましたが。

これは、ずっと美緒が言ってきた
『写真家を目指せ』という言葉の『答え』だよね。

それを聞いて、手術を決意って。。。。


たしかに、今までの話の流れから、
間違っていないような気もするが。

すこし、強引すぎるんじゃ??

美緒『今のほうが大事』って言っていたのに。
その『答え』には、なってないよね。

美緒を喜ばせたことは喜ばせたんだけど。

『言葉足らず。』

そんな気がします(^_^)b

それはたったヒトコトがないからじゃないだろうか。
『オレも頑張るから、お前も頑張れ』

無くても分かる、兄妹関係ってことかもしれませんけどね。
写真集のバカ話されちゃ、
もう、エールを送ってるのかどうかさえ、ワカラン!!


さて、中盤の写真は。。。。ま、いいとして

美緒『また会えるよね
秋生『あたりまえだろ
   絶対あえるから
美緒『どうして分かるの
秋生『好きだから
美緒『私も好き

そして、キス!!



最後は、ハッピーエンド。




今回も、明らかに、引き延ばしモードでしたが。

ま、いいや。もう。


さてドラマ全般を見たとき。
序盤の美緒の気持ちの表現の無さは、
美緒をキツくし過ぎて、ホント残念なほど。
中盤以降は、気持ちを出してきたモノの、
引き延ばしすぎた感じかな。

それなりに見ることが出来たし、
ある程度の満足感はあるんだが、
あまりにもベタ展開すぎて、
それを
引き延ばせるだけ引き延ばしちゃったものだから
少し飽きちゃったのも事実

台風事件があったように、
もう少し『事件』『ハプニング』を入れ込んだほうが
良かったかもしれません。

たしかに『ヤリスギ』は問題なんだろうけど、
『ドラマ』であることを、割り切ることさえ出来れば、
やったほうが、面白かったような気がします。
美緒、和樹だけでなく、一流、勝、はるな、蓮子、秋生
それぞれの気持ちも表現しやすかっただろうし。

それにしても、、、、
よくもまぁココまで引き延ばしちゃったものですね(^_^;


最後にヒトコトだけ。
死んだ時用の手紙を書いた美緒ですが、
その『美緒の本心』は、その後伝えられたのだろうか??

特に、和樹に。

それに、美緒の復活と和樹の一人前を待っていたら、
蓮子、、、、、、、、、、、、いつ会えるんだ??


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水戸黄門(37) 第23話(最終回)2hSP

内容
水戸の西山荘にもどり、
すすみ具合が中途だった大日本史の編纂に
取りかかっていたご老公
そんなある日。
助さんのもとに、江戸の親類の男から、文が届く。
その男・川田は、水戸藩嫡男・吉孚(よしのぶ)の傅役。
父である水戸藩主・綱條(つなえだ)と折り合いが悪いと言う相談であった。
心配なご老公であったが、格さんに止められてしまう。
が、その夜、奇妙な夢を見てしまったご老公は、
翌朝、いてもたってもいられず、
将軍・綱吉の元へ『大日本史』の、経過報告も兼ねて
江戸へと出立するのだった。

そのころ、水戸藩上屋敷では、
綱條と嫡男・吉孚のケンカが絶えなかった。
ある日、吉孚のもとを訪ねてくる女。
吉孚が師事したいと思っている貝原益軒の名を使い、
上屋敷より連れ出されるのだった。

吉孚が行方不明となったことを知った、綱條は
江戸留守居役・山崎を使い、調べると。
紀州家と、紀伊国屋文左衛門が絡んでいることが分かる。
また、弥七の調べにより
吉孚を連れ去ったのが、
根来衆によるものであることを知ったご老公
だが人質がいるため身動きがとれない水戸藩。

翌日、綱條が、単身呼び出され、
念書を書くよう、要求される。

八方ふさがりのご老公。
そこで、アキをおとりに使い、居場所を見つけたモノの
すでに、吉孚の姿はなく。
紀州家江戸家老・安藤登之助の策により
紀伊国屋の船を用い、蝦夷地へと送られようとしていた。。。。





↑もう、面倒なので
ほとんどすべて書いてしまった!!

今回は、水戸と江戸

今回は、スゴいなぁ。
キャスティングも、
紀伊大納言・光貞に平幹二朗さん
紀伊国屋文左衛門に中村敦夫さん
水戸藩主綱条に国広富之さん

と、かなり力が入ってますね(^_^)b

今回のネタが、最も面白く感じたのは、
いつもの2hSPなら、

将軍・綱吉に関わることが多いんです!!
それも、柳沢吉保をからめて!!!

なのに、今回は『水戸藩ネタ』です!!!

あくまでも私の記憶ですが、
ココまで水戸藩が絡むお話は、見たことがありません。

近いお話と言えば、
2年ほど前の、高松藩のお話くらい。
これは、光圀の実子ですね。

今回の、綱條は、光圀の甥に当たる人物ですが。
養子縁組してますので、子供は子供ですね。



それにしても、
自分の息子や、孫が絡んでくると、

ほとんど動くことが出来ない、ご老公!!!

水戸黄門的には、かなり思い切ったお話と言って良いでしょう

当事者でありながら、
いつも通りの『印籠力』も使えない!

なんといっても、人質とられちゃってますからね

ココで起死回生の一発は、
アキが自ら立候補したという『おとり作戦』

忍びだからこそ、もしもでもokという

何とも、もの凄い作戦(^_^;

老公『アキはきっと
   居場所をつかんでくれよう
   命を賭けて

でしたからね。



最後のオチで、
紀伊国屋文左衛門が、吉原の女を身請けして
代わりに蝦夷に行くなんて、

紀伊国屋文左衛門の格好良さが見えた感じ。

『粋』だなって、思っちゃいましたもん。

紀伊国屋『梅はやはり水戸でございますな

でしたからね。


それはさておき。
アキがおとりになった時点で、おかしいなって思ったんですよね

老公『柘植の里が恋しくなりましたかな
   諸国を巡り、アキは大きくなった
   強くなった
   柘植の里へ、帰るときが来ましたかな。
アキ『わかれたくない
   でも、。。
老公『柘植の里の人たちが、アキの帰りを待っている
   行きなさい


そう!!!

ついに、アキの旅立ちの時!!!!!


鬼若の話があったことも、忘れかかっていたところなので
本当に衝撃でした。


そして、

老公『鬼若。。。
   いつまでもアキのことを見守ってやってくれ


鬼若、復活!!!

だと。
まさか、ご老公の妄想ではないと。。。。




さて、終わってしまった水戸黄門。

鬼若のこと、アキのこと。
弥七のこと。

と、ネタ的には、いろいろありましたが。
すべてが上手くまとまった感じかな。


正直言って、一番驚いたのは今回

尾張ではなく、紀伊を出してきたこと!!!

8代の世継ぎの時の、尾張の印象が大きいから、
この手の話って、たいてい尾張なんだよね。

なのに、紀伊!

普通に驚いてしまいました。

紀伊だけの話とかは、あるんだけどね。


最後にヒトコトだけ。

助さん、格さん、黄門さま
3人の馬の乗りッぷり、カッコ良かったです(^_^)b

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2007年9月16日 (日)

風林火山 第37話 義の行く末

内容
御北様に呼び出された勘助は、
晴信のことを頼まれる。
そして、勘助は、今川家が太郎との婚儀を承知したことを
北条家に伝えるべく、小田原城へと向かう。
そのころ、北条氏康は、関東管領・上杉憲政へ最後の攻めをしていた。
憲政は、重臣・長野業政の進言により、
越後・長尾景虎のもとへと落ち延びる。
嫡男竜若丸を家臣・妻鹿田新介とともに、上州に残して。。。
景虎に臣下の礼をもって、むかえられた憲政であったが、
その場で嫡男を残した行いをとがめられるのだった。
嫡男救出へ、景虎に兵を出してもらおうとしたが、
すでに、竜若丸はこの世にはなかった。

一方、小田原に入った勘助は、
氏康に、今川との婚儀を伝えた上で、
北条と誼を通じたいと伝えるのだった。
それは、相模、甲斐、駿河、三国の盟約。
そんな氏康たちの前に、知らせが入るのだった。
憲政家臣・妻鹿田が、竜若丸を捕らえ小田原城に連れてきたと。。

氏康は、自身が嫡男に『義』を伝えるとともに、
竜若丸の目に力を見いだし、『真のもののふ』としての最期を与える。

そして、甲斐に帰った勘助は、
晴信に娘を北条家に嫁がせるように進言するのであった。。。







『母の遺言』と言うことですが。

『母』と言うからには、晴信に言わなきゃならないんじゃ???

って思ってしまった(^_^;



さて、最期の時が迫ることを知った御北様こと大井夫人は。

勘助に
『由布姫は諏訪にいてこそ、コト武田家との縁と言えるのです
 それは四郎とて同じです
 どうか、無益な諍いなど起きぬよう
 勘助、そなたがよくよく見守って欲しい。頼みます
 晴信は、良き父にはなれませぬ
 それは、母だからわかるのです
 母として、その事だけが気がかりでなりませぬ
 もし、この武田家が滅ぶとしたら、それは
 晴信が、己の父にしたことの報いでしょう。

三条夫人に
『苦労など、修行と思えばよい
 コレがそなたに残せる唯一の言葉です
 私は、今、幸せなのです


『行く末』を、まるで知っているかのような言葉(^_^)b

もしかしたら、予言者なのかもって
本気で思ってしまった(^_^;

ま、それはさておき。



今回は、
長野と憲政
憲政と景虎

氏康と新九郎
氏康と勘助
氏康と竜若丸

そして、勘助と晴信

完全に、箇条書きで『歴史の流れ』を見ている感じ。

それぞれに、『小さな盛り上がり』となっているため。

全般的に、テンポも良く、
楽しい感じのワクワク感が少しある。

まるで『歴史ドラマ』のようである(^_^)b


その意味では、
このあとの『盟約』のこともあるし、
『コレからのこと』もあるから、

かなりのネタフリがされて、歴史ファンとしては
かなり面白い!!!

ただ、普通に見ているだけでは、
大井夫人の死も含めて、
『小ネタ』の集まり程度にしか見えないため、
見る人により、『面白さの差』が出てしまうのも事実だろう


今回のお話だけでなく、コレからのことを考えれば。
すべては、『御書置』

『義を守りての滅亡と、
 義を捨てての栄華とは
 天地格別にて候』


今回の話だけでなく、
大井夫人によるネタフリ、
景虎の行動
勘助によるネタフリなど。

コレがすべてを意味している(^_^)b


まぁ、こんな風に
小ネタは面白かったんだけどね。

板垣の時のように、
『お涙頂戴』にしてしまうのもどうかと思うが、

『母の遺言』と銘打ってるのだから、
大井夫人の死で、もう少し盛り上げても良かったかもしれません。


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Yes!プリキュア5 第32話 女の子の夢

内容
ふと、ウエディングドレスに見とれる、りん。
偶然その店から出てきた、こまちの姉・まどか。
友人・未来の結婚式の打ち合わせで付き合っていたという。
そして、ナッツハウスに移動したあと、
未来はステキなアクセサリーを見つける。
それはりんが作ったアクセサリーだった。
アクセサリーを気に入った未来は、
結婚式のティアラを作って欲しいと。
大切な結婚式のティアラと聞き、
アイデアが浮かばないりん。
その事を聞いた未来は。。。。。。




いやはや。。。
まどかじゃダメな理由が分かんないんですけど!!!

まどかでも良かったんじゃ?

そう感じてしまった。

それはさておき。
今回は、女の子の夢全開!!!


それぞれが、妄想していくなんて
完全に小ネタ扱いなのだが、
オモシロとしては、それなりに成立しているか。

とくに、かれんなんて!!!

完全に、イメージが。。。。


と、
そんな夢を壊そうと、
ガマオ登場!!


ガマオは、カワリーノから『仮面』をもらい
コワイナー作成!!


結局、今回の主役
りんの、ルージュバーニング!!

のぞみの、クリスタルシュート!!

って。。。。。
それだけ『強いコワイナー』ってコトなんでしょうけど。

クリスタルシュートとはね(^_^;

ココは、こまちだと思うんだけど。。。。。。。。。

たしかに『防御ワザ』しか持たないこまち。
だからこそ、
『ティアラ』を守るために使って欲しかったものです。

りんの強い意志さえあれば、
強化されたコワイナーも倒せたと思うんですけどね

まぁ、
おもちゃの関係で仕方ないか(^_^;


それにしても、、、、
またですね『そんなの関係ねぇ』。。。って。。。。。


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仮面ライダー電王 第33話 コハナ登場!

内容
侑斗が、最後の一枚のカードを使いゼロノスに変身したため。
愛理から侑斗の記憶がなくなってしまった。
それを沢田に確認した良太郎だったが、
何も出来ないでいた。
そんなとき、デンライナーから見える『新たな線路』
オーナーが言うように、異変が起きていた。
ハナから連絡を受けた良太郎が、
待ち合わせの場所に向かうと、
そこにいたのは、小さな少女。
ハナが、子供になってしまっていた!!




と、
いまさらながら、『ハナの時間』の話ですね。

まぁ、コレからどう展開していくか?
ってことでしょう。

オーナー『あの路線が、ゼロライナーや、
    ハナさんのいた時間に続いているとか

って言ってることからも、
何らかの繋がりを作るんだろうけどね。

きっと、この番組のパターンから
『結末』は作らずに、グダグダのママの可能性が一番高いか(^_^;



それはさておき。

ピアノを欲する男。
それは、クラーケンイマジンの契約者。

が、
イマジンがピアノを持ってきたが、
過去に飛ぶ扉が開かない!!!

『違う』と。。。

いままでも、
イマジンが勝手に勘違いして、
強引に過去に飛んでいたのに


飛ばないってどういうコト??

それとも、今までの契約者は、
納得していたというのだろうか?

逆に、今回の契約者にとっての『過去』が
イマジンの意思を無視できるほど、強いってコトなのだろうか?


今までの展開から、不自然すぎる感じもするが(^_^;
ハナ、侑斗のことよりも、
この契約者のことを、キッチリと締めて欲しいものです。

ちなみにわたし的には、
今回のお話よりも、コハナの登場が、
よろこばしい限り。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第29話 操獣刀のありか

内容
猫師匠がケンに預けていた獣拳創始者の刀・操獣刀。
だが、ケンは、売ってしまっていた。
それを取り戻そうと、中華街の怪しげな骨董品店へと。
そこには、含韻という、女性がいた。
事情を話すと、
激獣拳使いはウソつきだから売らないという。
そして、逃げて行ってしまった。
追っていく、ケンとレツ。
そこには一枚の写真。
どうやら、バット・リーと何か関係があるようだった。。。






なんだか、今回のゲキレンジャーは
『普通の戦隊モノ』ですね。

一応の話を成立させながら、
あれこれとドタバタと。。。。
ケンが中心になってしまっているというのもあるのかもしれない。

今回は、リーの過去に関わる話。
まぁ、
獣拳に人生を捧げたって言うだけで、
『捨てられた』と言うのが、少し気になるところ

せめて、別れたところが詳細であれば、
たとえば、臨獣の大乱に、出て行くところとか。。。

そんなのがあれば、納得感があったんだろうけどね。

まいいや。そんなところだろう。

ただね。
この手のタイプの、怪しげな関係者は、
もっと序盤に登場させれば、

いろんな『お話』を作れたと思うんですけどね

激獣拳の秘宝を、いろいろと。。。ってね
もったいないことを。。


さて、
ドタバタ戦隊はさておき。

ほんの数カットのみの理央
理央だけは、いつも真剣モードですね。

ドタバタがあるから、緊張感が引き立ちますよね(^_^)b

っていうか、
理央のために、引き立て役に回っている感があるね。。。。

ゲキレンジャーサイドのお話って(^_^;


戦いは

『転臨気』なるワザを使った、チョウダ。
きっと次回も再登場するんだろうね。

タマゴだもん、タマゴ。

それにしても
相手の力を受けて強くなるんだったら

もうちょっとゲキレンジャーには苦戦して欲しかったなぁ。

怒臨気まとっているチョウダが、
格下ーズの
ジャン、ラン、ゴウの3人でやられるとはね(^_^;


強いんだか、弱いんだか、
よく分かりません。


次回があるから、ちょっと期待してますけどね

それにしても、
戦いがもったいないなぁ。。。。


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ライフ 第11話(最終回)許せないイジメ

内容
愛海への土下座コール。
でも、しない愛海。
岩城らが駆けつけたために、騒ぎは収まる。
一方、克己は戸田に救いを求めようとするが、
警察へ行けと言う戸田。
それを聞いた克己は、捨て台詞を残し逃げ去っていく。
『おまえらみたいなのが、子供をダメにしてる』と
戸田へにらみをきかした愛海。
が、クラス、学校で、孤立していく愛海。
クラスからイジメを受けはじめる愛海。
そして、唯一の味方みどりのことまでバカにする愛海。。
そのころ、学校へ、母・文子は歩のことで乗り込んでくる。
カンニングなんかしないと。
そして戸田は、文子、歩へ謝罪

次の日から、愛海へのイジメはだんだんとエスカレートしていく。
が、自分は悪くないという愛海。

イジメが続くある日。
歩は、みどりたちに愛海へのイジメをうながされる。







先ずは、頭に引っかかっていることから!!!

戸田が職員室で
戸田『今までずっと、こうやってあなたと向き合うの、避けてきた。
  私は、椎葉さんのイジメを見て見ぬフリをしてきました
  自分の責任になるのがイヤで。
  気付いてたのに、気付かないふりをした。
  自分の都合の良いことだけを見てた
  ホントに、教師失格だと思う
  私も、イジメの加害者です
  ホントにごめんなさい

と、ここまで言って頭下げてるのに。

学校で『イジメ対応』しないってのがねぇ。。。
どうしても、頭に残っちゃって。。

そのうえ、
愛海が、イジメを認めて謝罪でしょ?
一応、先生『このままで良いのでしょうか』といってるんだけど。

ここに来るまでに、
『愛海へのイジメ』は激化していっているわけであって。。。

それを知らない。知ろうとしない学校、
そして、歩含めて生徒たちにも、

『問題』があると思うんだけど。

まぁ、みどりたちのイジメを、
止める必要があるのか??って言われれば、
歩の『心情』からすれば、やられればいいと思っているんじゃ??

それでは、
『歩』も、『傍観者』であり、
結局のトコロ『同罪』じゃ???

どうも、そんな気がしたんだけどね。。

たとえ、愛海があんな態度であっても、
『イジメはイジメ』

歩『愛海は許せないけど。イジメはもっと許せない』
でしょ??


本来なら
歩『うれしかった
  愛海が入学して、こえかけてくれて
  愛海が友達になってくれて、救われたの
  愛海には信じて欲しかった
  ねえ
  愛海には、ホントの友達はいるの

ココが最大の盛り上がりであり、
愛海が最大の『変化』をする部分。

ここで、『イジメ』をやらなかった歩なんだから、
ここからさきは、歩の愛海への変化があっても良かったんじゃ?

それに、
愛海が学校に電話謝罪したとすれば、
それは被害者の歩に伝えるべきであり。。

と、やはり、ココが最大の転機のハズ。

日付をわざわざ、ふっているために
余計に愛海へのいろんな人の態度が気になってしまった


これらのことを置いておくとして

今回は、愛海へのイジメ満載の中
愛海が孤立していく様子。
愛海の言動により、裏切るみどり。
激化していく愛海へのイジメ。
愛海と歩の対決。
そして愛海の変化。
、、、、最後

と、愛海中心で良い感じのテンポで進んでいく。

克己、戸田は、若干オマケ気味だな。


歩VS愛海
など、見せる部分もあり。

薗田が、克己のナイフをとった部分も
薗田はやはり、正義の味方という感じだろう。

それなりにまとまった感じ

ただ、先に書いたように
正義の味方でなくたって、
イジメが許せないと言ってるんだから、
イジメ被害者の歩には、傍観者になって欲しくはなかった。

そんな気がします。

最後のオチは、良いんだけどね。
途中がね。

ドラマ全般を見た場合。
やはり、序盤のイジメ開始までのテンポの悪さ。
イジメ開始から、イジメ三昧でそれ以上のモノがあまり無かった中盤。
大きく変化した後半。

わたし的には、そんな印象。

流れ自体は、それなりに納得なんだけど。テンポがね。。。

このTV局がよくやるように、
前作のようなSPとならなかったことが、
このドラマの評価を物語っているのかもしれない。



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2007年9月15日 (土)

受験の神様 第9話 神様の最後の授業

内容
受験まであと少しとなった3人。
本番の2月1日へ向け、いっそうの努力をする。
そんなとき、3人はそれぞれ
『お試し受験』することに。
初めての受験は、緊張の数々。
そして、合格発表の日。
3人は、一応の合格を果たす。
喜ぶ3人、家族だったが、道子は、
今のままではダメだと一喝。
勝って兜の緒を締めよと。。。。
その後、姿を消してしまった道子。
でも本番へ向け勉強にいそしむ3人。
そんなある日、道子の友人の沙織が、勇を訪ねてくる。
應林中学の理事長が替わり、
授業に出席していない道子を退学処分にするというのだった。
道子には、兄がいた。
兄のために、ハーバード大学の医学部に行く予定だったのだ。
だが、退学では、道子の夢が無くなってしまう。と
それを聞いた勇は、中学に乗り込んでいく。。。






それにしても、、、、

ここに来て、『退学』って(^_^;

確かに、ずっと引っかかってたことではあるんだよね。
『学校に行かない道子』という存在。
そして、義務教育課程である『中学生』であること。

あの文化祭で、その思いが強くなっていたものだから。。。
まぁ、、、、こんなのもありかな(^_^;

だって、
勇の土下座だけってのは。。。
そらぁ、前の理事長のこともあるだろうし。

特別扱いなのか。
それとも、本当に特別な存在なのか。

なんだか、『土下座』だけが頭に残っちゃってるんだけど(^_^;

道子という存在の『コレから』も絡む、重要なことであるだけに

本当にコレで良いの??
こんな『勇ワールド』で。。。

本気で思ってしまった。


そんななか。
広たち、親たちの間でのお話で

どこかに行ってしまった、道子に対し

勇『それがあの先生のやり方なんだよ
 彼女がいってることは対義語なんだ
 あれはあれで、励ましてるんだ

と、
今までの『勇の理解』を本当の意味で表面化させたのは、
成績が上がったり、合格するよりも
親たちの心と、道子を繋いだ言葉だろう。

そのため、
『最後の授業』は説得力が出てくる。

繋がりが出来ているからね(^_^)b

3人が夢を語ったあと
『コレからあなたたちは、人に傷つけられたり、
 裏切られたりすることがたくさんあります
 自分の無力さを思い知ることも
 でも、勉強は、あなたたちを裏切りません
 勉強して学んだことだけが、あなたたちを守ってくれます
 わすれないこと
 今日はここまで




それにしても、
兄ですか。それも、飛んだ。
状況的に道子を責められないが、原因となったのは確か。
が、両親って、何やってるんだ??
いっそ、事故で。。。。って方が良かったんじゃ?
道子1人で、兄の面倒みることなんで出来ないだろうし。
家に帰ってるけど、家庭内別居?
いきなりの道子の話だっただけに、
もうちょっと詰めて欲しかった気がします。


さて、次回最終回。
合格かどうかよりも、
道子の旅立ちまで行くのかどうか
そのほうが気になってきてしまった

せめて『笑顔』欲しいなぁ。



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地球へ… TOWARD THE TERRA 第23話 ジョミーとキース

内容
トォニィは、同族であるミュウを殺したことに悩んでいた。
それは、マツカを失ったキースも同じであった。
そんなとき、ミュウ側から会談の申し入れがある。
悩むキースは、グランド・マザーに意見を聞く。
だがその答えは、『お前に任せる』。。。
マザーの言葉は、
キースの悩みを深くしていくだけだった。。
キースは、テラにミュウとの交渉の席を用意しつつ、
月軌道上に、メギド6基を配備し
ワープアウトするミュウを殲滅作戦。
オペレーション・リーヴスラシルを発動する。
そして、メギド前にワープアウトするシャングリラ。
その時キースは。。。。






ジョミーサイド
夢にまで見た青い惑星・テラが、
汚れきった惑星になっている悲惨な状況に衝撃を受けるミュウたち。

その地での、人類そしてキースとの交渉

と、ヒドい状況を
ミュウの目で客観的に見せたと言うべきか。

一方の、キース
テラをヒドい状況へと落としてしまった人類。
それを理解しつつも、SD体制いわゆる『管理社会』しかないと。
が、それでも人類が大きく変化しているわけではない。

そんな歴史、現在の状態を理解しつつも。
『力による管理』を守ろうとするキース。
そこに『答え』があるかどうかにも悩みながら。。。

と、キースの『心』を、
今まで以上に詳細に描いた感じ。

ジョミーとキースの会話

ジョミー『ミュウと人類が手を取り合えていると、
    君自身が示しているというのに

この言葉が出てくるだけでも衝撃なのに

キース『サムは、死んだよ。

ここにきてキースの人間らしさ、優しさが!!!




まぁ、次回最終回のために、
やらねばならない『事実』を、やったと言うことなのだろう。
人類の状況、テラの状況。
そして、キースの悩み。

今まで、戦いばかりであまりやってなかったからね。
本来『やるべきコト』を(-.-#)b

いまさら!!!って言う気もしますが。

仕方ないと言えば、仕方ありません!


たった1つ面白かったのは。
マザー『判断は、お前に任せる
    交渉するも良し、焼き払うも良し
キース『グランド・マザーが判断を人間にゆだねた!
    ありえない!

ここか。
きっとコレが次回に絡んでくるのだろう。

まさか。。。
『何らかの形で、マザーに変化??』



それにしても、。。。
キースは、スウェナに『何』を送ったんだ???

何らかの形での、自立メッセージなんだろうけど。

そうなってくると。
2人の『結末』が。。。。。???

どうするつもりだ???


ちなみに最も衝撃的だったのは
キースが、ジョミーをマザーの元へ導いたことですね(^_^)b


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2007年9月14日 (金)

山田太郎ものがたり 第10話(最終回)太郎の希望

内容
アメリカの大学から、学費いらず、給料ありで招待された太郎。
そんな良い話に悩む太郎。
母は、小学校の時の文集に太郎の夢が『アメリカでの野菜作り』と
書いてあったことを引き合いに出し、
アメリカ行きをすすめるのだった。
それでも悩む太郎は、ある日の夜。
『あるもの』が目にとまる。
それは、近くの商店街で開かれる『エアギター選手権』
優勝者には、アメリカンジャンボハンバーグ10人前!!
太郎は決意する。
自分ひとりの食事よりも、家族みんなでハンバーグ。
アメリカ行きを断った太郎は、
御村、隆子と3人で、優勝を目指す!!!
でもその太郎の決意は、両親には受け入れられたが
弟妹たちは、自分たちのせいだと思い。。。。。。




結論からいえば、

『山田太郎ものがたり』らしい感じの最終回。

ってことですね。




太郎が、アメリカ行きをやめたのも
家族の笑顔のためだし。

きっかけが、『ハンバーグ』って言うのも
以前の『ハンバーグ暗示』があるから、良い感じですね


そして、エアギター!!

正直なところ、マサカだな。
次回予告で知ってはいても。
まさか『エアギター』を最終回のメインに持ってくるとはね。

福引きの係員だったマギーさんに
してやられた感じですね。


さて、父・和夫が言ったとおり
ウソをつかない太郎は、優勝(^_^)b

でも
自分たちのせいだと思っている弟妹たちが行方不明!!

福引きで賞金ゲットを目指す!!

すべてハズレだったが。
太郎『あんちゃんは、我慢なんかしてないぞ
   アメリカに行かないのは、みんなと一緒にいたいからだよ


太郎らしい答え、終わりだと思いました(^。^)

そして、ご褒美の大学もね。




今回だけ見れば、若干テンポの悪さがあったかな。
まぁ、気にならない程度だけど。

たとえば、鳥居のこと。。
たとえば、弟妹捜索。。

無くてはならないことだけど、
延長時間』をこんな事に使われたんでは、
たとえ、兄弟の感動シーンであっても、
間延び感が残っちゃってますからね。

そんな事するなら、
エアギターの練習をもう少しするとか。
弟妹の福引きシーンで、
もっと『思い出』流すとか。
イロイロできたと思うんだけどね。

まいいや。

そんないろいろあった今回。
それなりに良い感じで、面白かったと思います。
太郎らしさ。御村らしさ。隆子らしさ。
も表現してましたし(^。^)

そのうえ、
御村が、太郎に感謝の言葉!!

わざわざですが、
仕方ありませんね。

ドラマ全体で見た場合。
アットホームな感じで、良かったと思います。
それなりに楽しく、そして感動。

最も活躍したのは、隆子『多部未華子さん』だろう。
MVPと言って良いかもね。
わたし的には、彼女の活躍は嬉しい限り。

このドラマの最大のマイナスポイントは、
世界陸上で、1話飛んだことかな(^_^;。
前後編で、飛ぶってのはねぇ。。。

それにもう1話あれば、
もうヒトネタ、兄弟の感動話入れること出来ただろうに。。。



そういえば今回のオモシロは、鳥居、永原かな
杉浦が、あまり活躍しなかったけど。

時間とっちゃって(^_^;

永原『鳥居ちゃん、君は僕の側で一生幸せになりなさい

そして、すでに結婚ですからね。
あの写真も、、、、

ワンポイントとしては、機能してますね

そういえば、大学進学しちゃって。。。
まさか、『大学編』アリ??


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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第10話(最終回)真実の時

内容
彩香は独立して店を開くことになった。
そのための、銀行からの融資の保証人に父・尾上がなってくれた。
だが、その事で、尾上は、国会で追及を受け、
不正融資であると批判は強まる。
それは、工事にも影響を与え、ストップしてしまう。
一方、直人は彩香のために
無理をおして、ひそかにスカウトに励むのだった。
そんな中、尾上は、不正融資、愛人スキャンダルについて、
釈明の記者会見を開くのだった。





まぁ、結局は、『誠実』な尾上は、
何もかも、洗いざらい。
昔の女(彩香の母)のこと。
彩香のこと。
すべてを記者会見で話した。

『立花彩香は、実の娘だからです
 今の妻と結婚する前に、1人の女性と恋に落ちました
 (中略)
 父親として、してやれること
 (中略)
 妻と子に、話した
 事実は受け止める。 
 お父さんのしていることは間違っていない
 と言ってくれました
 家族として支える。
 そして、彩香さんに、新しい家族にあわせて欲しいと言ってくれました
 コレが、このスキャンダルのすべてです

その誠実さは
尾上の立場を守るだけでなく、
尾上の評価を倍増させた。


その衝撃の話を聞いた、北條親子。

完全敗北宣言です(^_^)b


それは、謙一、梨奈の尾上、彩香への土下座へと。
だが、サスガ尾上、許しちゃいましたね(^_^;


一方の彩香は、
病の直人がどこかに去ったあとも、
店のオープンへ向け準備していく。

そのオープンの日

佐和『彩香ちゃん、もう良いんじゃない?
尾上『彩香、私と同じ過ちはするな


佐和が見つけていた直人のいる海辺の家

彩香『やっと、見つけた
女帝になりたいって、ずっと思ってきた
高見から見える風景を見てみたいって、願ってきた
そして、みたよ。いろんなモノを
でも、私が欲しかったモノは。。
女帝にならないと手に入らないと思っていたもの。
本当は、持ってた。
直人が私に教えてくれた。
今度は私が教えてあげる
もうすでに、ココにあったってコトを

2人の生活がはじまり、
子供が出来たことが分かった日、逝った




今回は、少し駆け足気味だが
尾上会見、梨奈謝罪など

盛り上げるところは盛り上げた感じ。

それぞれに、良い感じだったしね(^_^)b

逆に、
今まで以上に立場が上になってしまった彩香に対して
不思議な感じがしてしまった

イヤ、それが事実なんだけどね。(^_^;


だって、怒ったの1回だけだもん!!
それも梨奈に対して『優しい言葉』だったし。。。

やっぱり、『ふざくんな』もクセになってたか(^_^;


それはさておき。

最後の子供が出来るまで、

それなりに、上手くまとまった感じかな。



ドラマ全般を考えた場合。
序盤が少し気になりましたが
中盤アタリから、『敵』をハッキリさせたことで
良い感じに盛り上がったと思います。

まぁ、ベタな話なんだけどね(^_^;

そんな中にも、
彩香の不思議な方言だけでなく、
それぞれのキャラの特徴を強烈に出したことが、
盛り上げた一因だろう。


わたし的に気になったのは。
静岡から、銀座に通勤してたの??ってことかな。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第23話 昔の星の思い出と

内容
久良沢探偵事務所に、少年とその親が訪ねてきていた。
宿題をして欲しいと。
『昔の星の思い出』
それは、昔の星が見える夜という噂も手伝い、
様々な思い出話を聞くことになる。
そのころ、ヘイと未咲。
お互いに先日の出来事に悩みながら、2人は出会う。
それぞれが、ホントのことは言えないモノの
お互いにスッキリとした気持ちに。。。
が、その気持ちもすぐに終わる。
警察上層部の不穏な動き。
そして、組織から狙われはじめたヘイたち。。






次回へ向けての
完全なる『つなぎ』の話。

まぁ、仕方ないなぁ。


そんななかにも、
ヘイと未咲が引き合うように、出会ってしまったのは
運命に導きなのかもしれませんね。

それぞれが『次』の決断をするための。



それにしても、
リー君と未咲って、『焼き肉デート』ですね。

笑わない2人が、笑顔でしたし、
声だして笑ってましたからね(^_^)b

お互いを知らないからこそ、と言うのもあるかもしれませんが。
2人の微妙な関係を、
ある時は敵、ある時は味方と今まで表現されてきましたから、

かなり良い感じだったと思います。

なんといっても『無口のヘイ』が、妹パイのことを
未咲に話しましたからね!!


面白いのは
リー君『迷ったときは自分の直感を信じて動けばいいんじゃないですか

だろう。
契約者が合理的なら、その直感は正しい判断である可能性が高くなる。
だが、それは人間なら違ってくる。
そのアタリの微妙さが、この番組の面白さなのかもしれませんね。


まぁ、きっと『昔の星の噂』は、
組織側か、EPR側が流したものだろうね。

コレから起きる出来事を表しているのでしょう。


2話連続モノじゃなく、
コレからずっと連続モノなのでしょうが、

これくらいの話なら、
今までも連続的に作っていっても良かったんじゃ???
ちょっとした『謎』を上手く繋げていってね。

そんな気がしました。
今回の話においても
今回の話だけでまとまっている部分と、
コレからの話の展開のネタフリも
かなり良い感じで、表現されてましたからね

まぁわたし的には、
たとえゲートが消滅しても、契約者は残って欲しいし。
新たなゲート出現しても良いんじゃって。。。
ってのも、
まだまだ、見たいモノですから。

きっと、当分の間
この番組が終わっちゃえば、深夜帯は見ないだろうしね。

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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年9月13日 (木)

山おんな壁おんな 第11話 選択の時

内容
いとこの鬼瓦が、大山と結婚。
リカたちは、鬼瓦の財産狙いじゃと言うが
まりえはそんなことないと。
そんなとき、社長が会長に退き、専務・雅之が社長となる丸越。
その丸越で、フランスへの海外研修試験が発表される。
大山の言葉に戸惑いながらも、
自分には仕事しかないと、恵美は挑戦することに。
そして、まりえもまた。
松原にフランス語を教えてもらいながら立候補
一方、フランス語に四苦八苦する恵美だったが、
それを知ってか知らずか、
葛沼、雅之らからプロポーズされる。。。。





大山『大事な決断するときが。。。』
と言っていたように、

そんな事のオンパレード。

ただし、恵美のみ(^_^)b


フランス研修!!
葛沼、雅之からプロポーズ
帰ってきた田村からは、右腕にと。
両親から、お見合い話
そして、ラストでは井口からも。。。


まぁ、井口なので
恵美が『冗談』だとか言って、ウヤムヤにしてしまうんだろうけどね。

そんな人生の選択ばかりの恵美

ドラマとしては、それだけなので
別に盛り上がりがどうとか。
そんなモノは、ほぼ無い状態。

っていうか
今回見ていて思ったんだが、
佐藤二朗さん、笹野高史さん、温水洋一さん
という、『クセ』のある人たち使っておきながら

ほとんど、オモシロに利用してないんだね(^_^;

『山と壁』だって、タイトルだけだし。

完全に、普通のドラマで、
タダの『つなぎ』だった今回

一番驚いたのは、

『今回が最終回でなかったこと』
でしょうね(^_^)b


誰と結婚しようが、どんな選択しようが
そんなモノはどうでも良いから。

最終回は、『納得感』『満足感』のあるモノにして欲しいものです。

オモシロだったら、やりきる!!
シリアスだったら、シリアス!!
両立だったら、テンポ良く!!

ってね

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第10話(最終回) 大逆転!!

内容
女の子が生まれ、結月と命名。
だが、社長業と母業を両立しようと
ベビーシッターを6人雇うなど、様々な手を考える真琴。
そんなやりかたに、義母・千代子と再び対立。
『なんでも聞く』と言っていたことも、記憶の外に。。。
そんなある日、
友人たちとの談笑の時、真琴はあることに気付く。
娘・結月が、真琴が抱いたときだけ笑わない!!
ショックを受ける真琴。
言ったとおりだと千代子。
千代子は、仕事を辞めるべきだと主張する。
そして、真琴は千代子の話も聞かず、
取引先だった矢口に、再取引の話をしにいく。
が、両立は無理という矢口の言葉。
仕事と子育てを両立させた母のことを、
引き合いに出した真琴だったが
逆に、何も知らないんじゃと。
そして、実母に真相を聞くと。。。。。。







なるほどね。
どの瞬間に、自分のやっていることを気付くかと思ったら

娘が笑わないこと。
母が、仕事をしていなかったこと。

母を目標にしていた真琴にとっては、
すべてが崩壊。

そして、真琴は仕事を辞める。

で、、、『主婦を極める!!』

サスガです(^_^)b

一方、千代子。
結果的に真琴に勝利。
そして
社長がいなくなった『おむす美』の
特別顧問に就任!!

バリバリと、キャリアウーマンとなってしまった千代子。


なかなか良い感じのオチで、
完全に入れ替わるって言うのは、
かなり面白かったと思います。

千代子、会社を建てなおしちゃいましたからね(^_^)b
一方の真琴も、良い感じの主婦に。

まぁ、そんなところでしょう。
面白かったと思います。


それにしても、『娘』ってのがね。
なかなか、良いところをついてますね。
姓も森福になっちゃいましたしね(^_^)b


ドラマ全般見た場合。
序盤のテンポの悪さがなぁ。。。
ちょっと、真琴、千代子の『我』の通し方が
クドすぎた感じ。

ヒトネタくらいで良いのに、2つ、3つだからね。。

途中から、ポイントが絞られ
面白くなったところが、この手のドラマの本領発揮ってコトだろう。


最後に、、、
ジョージが気になる。。。城之内ね(^_^;

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2007年9月12日 (水)

ホタルノヒカリ 第10話(最終回) ありのままの関係

内容
マコトと同居しはじめた蛍
マコトとのステキな生活でステキ女子を目指そうと
いろいろと楽しい蛍。
そんなとき、
以前、蛍が提案し勝ち得たシネマライブラリーカフェ
そのプレス内覧会のチーフに任命される。
仕事に必死になる蛍は、残業続き。
マコトとの微妙な差、違和感を感じながらも、
マコトとの関係にも必死な蛍。
そんな仕事を頑張る蛍は、
自然と高野部長との会話の機会が多くなっていく。。。
お互いに憎まれ口を叩きながらも。
でも、そんな部長と蛍の関係が気になって仕方がないマコト。
ウソをついてと言うマコト。
ウソをついた蛍。
そしてお互いに、2人の関係に気付きはじめるのだった。





まぁ、マコトがなぁ。。。
確かに、好きになった女の心に好きな男がいれば、
気になるんだけどね。

そこが少し引っかかったかな。前回と同じく。


それはさておき。

そんなマコトとの『息苦しい関係』は

マコトのことが好きなはずなのに、
蛍の心に違和感が生まれはじめる。

自分自身では、そう思っていなくても
高野部長の前では、自分をさらけ出すことが出来る。

そのこと自体に気付かなかった蛍。

多くの人に指摘されても、
マコトに指摘されても。


だから、マコトと別れたあとの蛍には
『時間』が必要だった。

そして、新しい夏が来た。

蛍『夏が来ましたね
  ビールのうまい季節がやってきましたね

何かを感じた高野。
家に帰ると、
蛍『帰ってきました
  縁側はどうしてるかなぁって
  部長に会いたいなぁって
  この家出たとき、泣けて仕方がなかった
  ふられたときも部長に会いたかった。
  部長のことが忘れられなかった。
  ジャージにちょんまげで、もう一度部長に会いたかった
  部長に会いたくて、来ました
  自分の人生だから。
  あいたかったんです。

蛍『あいたかった。どうしてかな
高野『それは君が私のことが好きだから
   私も君が好きだ

蛍・高野『どうしてかなぁ




まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
2人らしい感じの結末。
縁側での2人の居場所。

『縁側』に、こだわりを持つからこその結末でしょう。


マコト『部長とは頑張らなくても、楽しかったんじゃないの
と言うことがすべて。

ホントの居場所を見つけた蛍ってコトなのでしょう。

『ホタルは、巣立った場所を変えて生きることが出来ませんから』(^_^)b
(ちょっとした豆知識)

若干問題があるとすれば、
蛍があまりにも、鈍感すぎて
テンポが悪くなっていること

そこが、蛍らしさであり、このドラマらしさではあるんだけどね


もう一つ気になったことは、
高野の蛍への気持ち、蛍の高野への気持ち。

コレもこの『2人らしさ』だったんだけど

最後だけでなく、
最後だからこそ、もう1歩進んだモノが見たかった感じかな

と、この『らしさ』が、
面白さであり、つまらなさであったと言うことは事実だろう。
完全に、好みの問題だけどね。

わたし的には、
良い感じのドラマで、面白かったと思います。

要、優華だけでなく、二ツ木、山田
と、良い感じでまとまりましたしね(^_^)b

最終回延長しちゃったから、
もしかしたら、、、、SPありか?

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探偵学園Q 第11話(最終回)信じる気持ち

内容
次々と、リュウの関係者が殺されていった
犯人として追われるリュウ
そのリュウの前にキング・ハデスが現れる。
ハデスは、団に裏切られたことを話し、
Qクラスのメンバーにトラップを仕掛けるといい、
リュウに対して催眠をかける。
一方、リュウの無実を証明するため、
キュウたちは改めて被害者の関係を洗い出す。
すると、4人それぞれが、憎み合っていたことを知るのだった。
だが、どうしても、リュウの決定的な無実とはならない。
そんなとき、
リュウからホテルの大広間に呼び出しを受ける。
そこには、ハデスの姿も。
そして、2人が2つの扉から出て行った瞬間。
トラップは作動する。

巻貝の扉、蛙の扉。
間違えるとホテルは炎上。
リュウは、正解の扉を話し去っていくのだった。
それは、リュウを信じることが出来るかどうか、
Qクラスのとっての正念場。。。








まぁ、結局。
ホテルの従業員、桔梗は、タダの情報だけで。
あとは、
予想通りの4人がそれぞれ。。。。

そんなところでしょう。

予測できてしまうところが、ちょっと残念(^_^;

細かいことを言い出せば、
キュウが、液体窒素に気付いたことも変だし。
リュウの父・匠が、建築家なのにトラップを作ったのも変。

ついでにいえば、
団が屋敷で倒れちゃったってコトは、
そのあと冥王星壊滅は言ってるが、
ハデスが死んだことは明確ではないし。。。
団が、あれだけ血を吐いてるのに
死んでないってのもね(^_^;

それにしても、液体窒素か。。。
奥の手って言うか、反則に近い感じだな。

シャンパンタワーを壊しちゃって時点で
音で誰か、気付いても。。。。。

もうヒトコト言っちゃうと。
ハデスが、自分の子供匠を殺した意味もワカラン


とまぁ、
いろいろあるのだが
続きも作れるお話にするには
このあたりが適当だろう。

団『この世界から悪が無くなることはおそらくないだろう
  しかし我々の希望もまた決して消えることもない
  悪に負けるな

って言ってることだし。




今回は、解決編と言うこともあり
キュウだけが目立った感じかな。

『確かに、人間のココとは不完全だし、弱いのかもしれない
 でも人間はひとりなんかじゃない。
 心から誰かを信じることが出来れば、
 きっと誰かが自分のことを信じてくれるはず、見守ってくれるはずです
 あなたが悪の道に進んだのは親友に裏切られたからじゃない
 あなた自身が悪に魅せられたんです
 本当に弱いのは、人を信じ切れなかったあなたです
 僕たちはコレからも信じていく。
 人の心の中にある光を。

ってね。


ドラマ全体を考えると
一部『明らかに凄惨すぎるシーン』があったことは、
自称10代をターゲットにしているドラマとしては
今でもかなり不満なところであるが

ドラマ的には、この程度だろう。

難しすぎても分かり難いだろうしね

わたし的に一番の不満点があるとすれば、
今回の連ドラ化する前に放送した『SPドラマ』
これくらいある種痛快な感じを期待したんだけどね。

コレがプロトタイプだったはず。
でもなんだか、
殺人ばかりにこだわっているようで、
もう1歩作り込みの甘さを感じてしまった。

だから、キュウがどれだけ良いこと言っても、
1人だけ『熱血漢』に見えちゃうんだよね(^_^;

いっそ思い切って、
前後編で1話にして、ドラマを作ったほうが
面白かったかもね


最後にヒトコト
4人目の殺人は、今回に回した方が良かっただろうね。
特に鳥の羽の部分のネタバレは。。


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2007年9月11日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第11話(最終回)夏の終わりと、はじまる日

内容
品評会で特賞を取ったことも知らずに、
弘志がケガをしたため、
高志は病院へと向かった。
だが、すでに牧場に帰ろうとしていた父の姿があった。
そして、父の酪農家としての姿に
自分の今までの気持ちを素直に話し始める高志だった。
一方、加藤からグラスウィンドのレース復帰決定を聞き、
品評会とグラスウィンドのことで
焼き肉パーティーが開かれた。
そこで、高志に告白しようとした彩華だったが
聞かされたのは『嫁』という言葉。
亮太も百合に告白したが、『婿』。
酪農家と言うことを改めて知った彩華たち。

そして、グラスウィンド出走の日
統平の提案で、牧場の面倒を自分たちがみることに。。
牧場主たちには、レースに行ってもらって。





展開的には、予想通りってことなんだが。

高志が、弘志に

『かなうわけないじゃん
 こんな中で何やっても何しても
 すげえとおもってた
 自信がないだけなんだ
 オヤジみたいにいのち育てながら、。。。
 この牧場を経営する自信。
 そんな自信がなくて、だから
 だからおれ。。

と、先ずは会話だが、
その中に、自分の今までの気持ちと
心の敗北感を。

それに対する父の答えは、ずっと後。
『必死だった
 特別なことやってきたわけじゃない
 お前は、初めて牛と接したときとかわらないままだ
 お前は俺の息子だ
 ちょっとは自慢の俺の息子だ
 だから
 超えられないなんて言うなよ、胸を張れ
 胸張って、超えてけ

ホンモノの酪農家などと言われている自分もまた
『普通』だと。
決断は、本人に任せながらも
父もまた、自分の心をさらけ出した。

お互い初めて心をさらけ出せた。


それは、仲間の存在だけでなく
夏の出来事により、お互い歩み寄ることが出来たのだろう。


そして
高志『オレ、残る
   ヤッパ、オレ、ココに残るわ
   だってここ、おれのふるさとだから
   大事なオレのふるさとだから
   残って、一緒に守んなきゃ


生まれたときに、すでに背負っている宿命。
高志は、嫁と言い、百合は、婿と言った。
コレがすべてだったのかもしれない。

背負っているモノをおろすことは簡単。
だが、そこで生きてきたからこそ
離れることも出来なくなってしまっているのも事実。

だからこそ、大きな決断が必要だった高志。

そういうことだろう。
父の姿、それが正解かどうかではなく。



まぁ、今回の一番の驚きは
彩華『私高清水君のことが好きだから
  だから、まだそんなに覚悟とかできてないし
  。。。。。。。。。。
  いつか嫁にして

あまりにも衝撃的すぎて。
笑ってしまったのは言うまでもない(^_^)b


最後の最後は、
上手くネタフリしながら、展開して
まとまったかんじかな。

ベタはベタだし、
ドラマをしてそれ以上のモノがあったのか?

と言われれば、かなり微妙ではある

だが、
わたし的には、いろいろとね。。。感じるモノはありましたが。



最後にヒトコトだけ。
今回もそうだったが、人気あるからと言って
お笑い芸人使うのは、ドラマとしてどうかと思いますよ
もちろん、お話は成立しているし、
いい味を出していたのも確かなこと

でもね、6人のメンバーなのに、
映れば5人ばかりってのはねぇ。。。
明らかに別撮りもたくさんあったし。。

はじめから5人でも良かったんじゃ??
って、何度も思いましたからね(^_^)b


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花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第11話 瑞稀のために!!

内容
瑞稀は、佐野とケンカしてしまった。
どうして良いか分からないまま、
今度は、中津から告白される。
そんなとき、
桜咲学園が、陸上競技の予選会場に選ばれる。
猿渡の発案で、開会式でパフォーマンスをすることに。
参加した寮には、ハワイ旅行!!
もしも、全寮参加なら、熱海。。。
3寮はハワイ旅行をかけ、
『怒濤の90番勝負』を行うことに!!
一方、対決を前に、瑞稀と佐野のケンカの原因となった、
佐野父・岳彦が倒れる。
瑞稀は強引に父の元へ向かわせ、
2人の会話が出来た親子は、お互いのことを理解し合える。
そんな佐野に、中津は瑞稀のことで宣戦布告!
そして、90番勝負で対決をすることになるのだった。。。




中津『とにかくオレは、瑞稀に対する思いは誰にも負けねえ
   たとえ、相手がお前でもな
   オレと勝負しろ

ってことで、『男の勝負』をする2人。

今回は、佐野、中津2人が
『寮の大騒ぎ』に参加したため、

その部分のオモシロ、そして恋の対決、佐野のジャンプ

と、

佐野・中津祭りです(^_^)b

中津『おれわかったわ
   オレは相手が誰だろうと、負けたくねえって思ってた
   オレは、相手がお前だから、負けたくねえって思ったんだ

今回は、中津マジモードです!



今までバカばかりの、あの中津が
中津『お前のことが好きだ
   好きなんだろ佐野のこと
   オレはお前の笑顔にすっげぇ、元気もらえるんだ
   けど、お前が悲しんでるとき、
   いつも佐野じゃねえねえかよ!
   オレは、絶対お前を悲しませたりしない


もう、カッコ良すぎるぞ!!!

そんな中津で始まった今回。


一方の佐野も、
佐野は父と会話。

岳彦『すまなかったな。。
   看取ってやれなくて、
   それだけじゃない、夫らしいこと何一つしてやれなかった
佐野泉『そんなこと、ねんじゃねえの
   おふくろが、最期までオヤジの名前呼んでたのは 
   きっとオヤジのこと信じてたから
   最期の母さんの顔は、幸せそうだった
   あの時のオレにはよくわかんなかったけど
   今は少し分かる気がする
   オレには、信じられるヤツがいるから

まあ、あれだけ瑞稀と
ケンカした佐野が、
この状態だから、少し納得しにくいが(^_^;

ベタな『病気マジック』と言うことにしておきましょう



ちなみに、わたし的一番の驚きは
佐野VS中津のオモシロで終わると思っていたのに、、

キッチリ、神楽坂を絡めながら
ハイジャンプをするとはね(^_^)b

1度、2度と失敗。
でも佐野父から『秘策』を聞いていた瑞稀は。
『2足下がれと。。
 いつもの助走の位置から下がれと』

まぁ、ベタだけど
このドラマ始まって以来の喜びを見せる『小栗旬さん』ですから!!

瑞稀の目的も達成されたと言うことでしょう


話自体は、恋もジャンプもベタですが
テンポも良く、
オバカなこと90番勝負も
佐野も含めてみんなでやっていたし、
父とのシリアスな面会だけでなく、

佐野のハイジャンプなど。

すこしいろいろとやり過ぎな感じもするが
キッチリオモシロとシリアスの緩急をつけ
良い感じでまとまり、面白かったと思います


それにしても、バカな寮だな
まさかドローとはね(^_^;


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D.Gray-man 第49話 ミミの覚悟

内容
エクソシストになることを決意したメイリン。
そんなとき、
千年伯爵の命令を受けたルル=ベルは、
ミミに新しいイノセンス能力を探るようにと命じる。
ミミは単身、メイリンに近づいていく。。。
だが近くにリナリーが!!
やむをえず、リナリーに勝負を挑むミミ。
ミミの攻撃は、メイリンの予測により
ことごとく退けられていくのだった。。。。





それにしても。。。

予知が出来る能力を考えた場合と

ブックマン『相当な覚悟と精神力がなければ、
      もたないかもしれぬな

本来なら、この『言葉』
エクソシストになることを決意するときに、

メイリンに『覚悟』を問う言葉のハズ!!!

なのに、前回があんなので、
『ナゼか決意したメイリン』だったから、
突然ブックマンの言葉で入れちゃってもなぁ。。。

所詮、いちエクソシストによる勧誘では
覚悟を求めないのかもしれないが、

元帥だからokでもないはず。

ここにきて、『予知能力のつらさ』を語っても、
それは前回の穴埋め程度にしかなってませんよ!!

ほんとなら
ブックマンが、一番の年長者なんだから
『覚悟』を聞いて、それで『決意』して欲しかったですけどね

リナリーではなぁ。。。。
その優しさだけの勧誘では、あとがツラいと思うんだけどね。。


それはさておき。

ルル=ベルのために、
ミミは本気のアクマモード。

クロちゃん、リナリー、アレンで勝てないなんて(^_^;

情けないぞ、エクソシストたち!!

っていうか
まさかと思うが、『ラビに活躍』させるため??

コレはコレで良かったんだけどね。。


途中で
ミミの過去を、伯爵が話した時点で
番組のテンポをぶっ壊してますけどね(-.-#)b

結局のトコロ
今回は、次回のためのお話だな。

盛り上がりがあるような、無いような。

見どころは、久々登場の千年伯爵くらいか(^_^;






最後にどうでも良いことだが、
ミミを助けたルル=ベル。

見てたんなら、連携して
メイリンをやっちゃうこと出来たんじゃ??




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第48話 第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
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第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年9月10日 (月)

ファースト・キス 第10話 失いたくない幸せ

内容
空港で、和樹は倒れた。
あわてた美緒は、飛行機をキャンセルした。
医者によると、美緒のために走り込んだためだった。
結局、和樹は秋生のいる病院に入院することに。
そして、はるなのススメで、秋生に電話した美緒は、
お互いの気持ちを確かめ合うように、プチデートへ。
一方、蓮子は、秋生を病院に残すかわりに転勤。。。
そんなドタバタがあった日、
一流、勝から話を聞いた番場は、
諸畑にフィルムを渡し、和樹に餞別として渡してやれと。。。






今回って。。。
前回飛ばして、今回の後半の15分だけで

十分成立するんじゃ?

いままでも、
無理して引き延ばした感じの話は、いくつもありましたが。
今回ほど、引き延ばされちゃったら
なんと言って良いか、分かりません。

細かい出来事を並べようと思えば、
いくつもあるのだが。

メインは、
美緒が今感じている『幸せ』を、
成功率50%の手術なんかで、失いたくない!!

ってことなんですが。

ちょっと、唐突すぎる気がするんですけど(-.-#)b

たしかに、
和樹のために失業祝いしてくれる親友たちを見て
そのバカさ加減に『幸せ』を感じているのだが

今までと、大して変わらない『ネタ』をやっているにもかかわらず、
今さら『私って、幸せ』っていわれてもなぁ

飛行機に乗れば、手術なのは分かるんだけど。

今さら、だよね。。。。。

コレが、秋生の気持ちを聞いたりして
その直後なら、分かるんだけど。

序盤に兄から聞いて、中盤で秋生から聞いて
で、最終盤だもんなぁ。。。。

もう明らかに、引き延ばしすぎでしょう。

そんななか、
和樹の独立話なども入っちゃうものだから、
テンポも崩れちゃってるし。。。

分からなくもないんだが、
これで盛り上がった感じになったのか???

盛り上げるなら、美緒だけで、美緒の言葉、美緒の気持ちだけで
1時間やるべきだったと思います。

蓮子のこと、秋生のこと、和樹のこと
それぞれの行く末なんか、すべて削除しても

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第22話 鬼婆は母の姿

内容
二本松城下へ向かうご老公一行は、
町外れで一軒の寂れた旅籠・つるやを見つける。
女将・お松によると、
客も来ない旅籠を1人で切り盛りしていたという。
10日ほど前、ブラリとやってきたお調子者の男・捨吉が、
旅籠の宿賃のために働いてた。
そんなオンボロ旅籠を訪れたご老公。
だが、そんな旅籠にかかわらず、
明け渡しも求めるやくざ者が、毎日のように脅しに来ていた。
捨吉が追い返すものの、毎日のように。。。
そんなとき、偶然にもやくざ者の話を小耳に挟んだアキ。
捨吉もやくざ者の一味だったのだ。
ご老公たちが調べはじめると、
材木問屋・宝来屋、代官・稲村が後ろにいることを知る。
そして、裏山には温泉。。
捨吉を使い、お松を情で落とそうとたくらんでいたのだった。



今回は、二本松

数年前、出て行った息子・長吉のための帰る場所をと
考えていたお松。
でも、ある日来た捨吉のことを、
まるで自分の子供のように。。。


一方、捨吉も
はじめは、お松をだますつもりだった。
でも
お松の優しさを知るにつれ、亡き母のことを思い出した捨吉


まぁ、定番モノのベタ話ですね(^_^)b

そんななか、
ウマく出来ていた?のは、
代官たちが発見した温泉を、利用したハッピーエンドでしょう。

ついでに、『ご老公が来た』という宣伝もok。

と、あまりにもベタすぎて書くことがほとんどありませんね。

面白かったところは、
お松『野川由美子さん』が、『鬼ババ』役をやったことかな。

サスガに、野川さん!!
リアルです!!!
失礼m(__)m


ただ1つ言えるのは、
最近ご老公がよく使っている言葉がまた出たこと。

『もうしばらく、様子を見てみましょうかな』

コレに似たセリフを、本当に良く言うんですよね。
だからこそ、
『ご老公』=『第3者』であることが明確になり、
ご老公の爆発が、視聴者の爆発と重なるってコト(^_^)b

見ていてドラマもハッキリするし、
誰が良いか、悪いかもハッキリします。

しかし、この弱点は、
最後の大立ち回りしか、一行の活躍の場がないこと。

もう少し、絡んでも良かった感じだと思いますけどね


さて、次回は、水戸・江戸
そして2hSP
きっと、最終回だな。


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2007年9月 9日 (日)

風林火山 第36話 女の生き様

内容
由布姫から、決意を聞かされた勘助は、
後顧の憂いを断つため、晴信の新側室・於琴姫を斬るつもりで
住んでいると噂される積翠寺を訪れる。
だが、リツが世話に来ていることもあり、
於琴姫と面会することになってしまうのだった。
そして、その姫の心に触れた勘助は、
由布姫、四郎らを尊重するように言い立ち去っていく。
一方、晴信には、その事は言わず
晴信の姉の死により『誼』が途切れた、今川家との関係を語りはじめる。
晴信の姫を出すのではなく、姫をもらい嫡男・太郎の嫁とせよと。
その使者として、弟・信廉そして駒井を遣わした晴信。
そんなとき、大事件が発生する。
小山田が、息女の美瑠姫に寝首をかかれたと。




『宿命(さだめ)の女』

ということなのだが。

今回は、小山田が死んだことくらいで。
特に大きな動きはなかった感じ。

まぁ、小山田が死んだのは、大きなコトですけどね(^_^)b


なんか、あれもこれもと詰めこんで
『戦国の女の宿命』を、いろんな運命で表現した。

そういうことんなんだろうけど。

ここに、三条夫人がいないからね。。。。
前回と合わせてってコトなんだろう(^_^;

中途半端さを感じてしまう。

確かに、美瑠姫と激情と由布姫の『今』を重ねるのは良いのだが、
だったら、
前回の終わりを、今回に持ってくるべきだったんじゃ??

由布姫の激しさを勘助が改めて知ったあのシーンを!!

前回と今回を合わせて、
流れ、お話自体は、間違っていないとおもうし、
三国同盟を絡めたネタフリなど、
コレからのこともやっている。

言ってみれば、『つなぎ』『ネタフリ』のお話。
それに、それなりに『女の生き様』を描いて、
多少面白さは漂っています。


が、明らかに致命的なのが
今回は、由布姫静かすぎること!!

コレで美瑠姫と重ねるって言うのは、
身近な勘助なら分かるが、視聴者にとっては

前回、今回の『切れたお話』にしかすぎません

もうちょっとねぇ、
繋がっているお話なんだから、
上手く作って欲しかったものです


それにしても、
三条と同じようなことお北様に言われて、
納得したのか?由布姫


タダ、こんなお話の中、
たった1つ面白いところがあったとすれば、

序盤の、勘助とリツだろう。

リツ(前田亜季さん)、本当にステキな夫婦漫才のようで(^_^;

完全に、ミツの再来ですね


そういえば、
郡内だけど、甲斐の空撮。
そのうえ、最後は、甲斐の内政。

今さら、何やってんねん!!



2度見して思ったこと
1度目とそれほど変わらない印象なんだが。

今回のお話は、結局どこに重きを置きたかったのだろう??

三国同盟の走りの話
 サスガに、今川が絡むと緊張感が生まれる
前回の由布姫の締めとしての、由布姫とお北様の会話
 内容的には、それほど変化はない。
於琴姫、リツ、勘助トリオのオモシロコント
 気のせいか、一番盛り上がっていた気が(^_^;
小山田家の騒動の話
 いつも以上に不自然に話をする小山田。

すべてまとめて、勘助に絡めているのだが
なんだか、あれこれとやり過ぎてしまっていますよね。

お話自体には繋がりをつけてるし、
それぞれの部分では、それぞれの面白さはあったのだが
全体として大きく盛り上がった感じでもなかったため、

よりいっそう、小ネタを繋げただけに見えてしまっている。

確かに『宿命の女』で、まとまって見えなくもないんだけどね(^_^;
ホントに、事件、多すぎだろ!!!





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仮面ライダー電王 第32話 最後の一枚

内容
2体のイマジンの攻撃を受け、瀕死の電王。
デネブに助けられ一命は取り留める。
一方、愛理も侑斗により藤代のもとより助け出されていた。
だがアントホッパーイマジンの攻撃はゆるまない。
藤代に乗り移ったイマジンは、
愛理を誘拐し、電王を呼び出す。
良太郎が動けない状態なのを知っている侑斗は、
ゼロノスになることが出来るのはあと1回にもかかわらず、
愛理を助けに走っていくのだった。




あいもかわらず、
侑斗の『対価』をハッキリさせないが、

どうやら、侑斗自身の存在の消去か?
存在が消去されれば、記憶からも情報は削除されるわけで。。。

まぁ、
愛理の記憶のみから直接って言う可能性もアリか。



それはさておき、
失うモノがありながら、最後の一枚で変身したゼロノス。

アントホッパーイマジン2体との
2vs2へと。

久々に、ゼロノスの攻撃を表現!!

ホント、久々です(^_^;


電王の、目に見える物理攻撃も良いのだが、
ゼロノスの魅せる攻撃の方が、
見た目はカッコ良く見えちゃうのが、面白いところ

『オレの必殺技クライマックスバージョン』
だったんだけどね(^_^;

ヤッパリ、代わり映えしないもん!!!



さて、完全に愛理の記憶から侑斗は消滅。

そのうえ、今回ハナが出てこないと思ったら
次回は、名子役の呼び声高い俳優さんにより、子供で復活!!


ここにきて、
主要キャストの変化が現れ始め、
ドラマ全体が、ようやく動き始めたようです。


最も気になるのは、
今回のイマジンが、過去の破壊が目的ではなく
『電王』を直接狙ってきたこと。

ってことは、
何らかの『組織』が存在するってコトか???

いまさらだけど。。。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第28話 天才の激気

内容
ネコ師匠と美希から
5人目の仲間がいることを知らされたゲキレンジャーたち。
そんなとき、
ジャンがメンチカツを買おうとすると
それを奪い取っていく男。
ケンカになった2人だが、それこそが5人目のケン。
いい加減なケンに、嫌気をさす4人だったが
ネコ師匠に認めてもらえなければ破門といわれたケンは、
あれこれとジャンに近づくが。。。。




もう、なんのこっちゃ。

たしかに、
『激気研鑽』という凄ワザを会得しているケン!

ゲキチョッパーです!!


それはそれでカッコいいし、
他の4人が持たない、イヤ拳聖でさえできない天才ワザなのだから

5人目として『資格』はあると理解できる


ただし。
最も気になったのは、

激気を超える過激気を会得した3人
過激気と同等以上の激気、オリジナル激気・紫激気のゴウ

の中に、
ケン自身が言ってるいるように
普通の激気』であるメンバーを入れることの不可解さ。

もちろん、ほかのメンバーにはない凄ワザなのは分かるのだが。

それに対応するためか?
メレが目立つためか?
臨獣殿サイドも、怒臨気をまとっているリンシーではない!!

そんなニワに
過激気2人紫激気1人
が、立ち向かえないって言うのは

なんかイタダケない気がする。

だって、
普通の激気よりも強い激気を持つ3人がかりで倒せないのに
『ワザ』を持っているとはいえ、『普通の激気』が倒せるんだから!!!

こうなってくると、
激気の練り方が重要であり、
『過激気、紫激気』の必要性が薄れてしまう

だったらはじめから、
『激気を特徴的に鍛錬する』ほうが、
納得感が出たと思うんだけど
。。。。

パワー。ワザ。スピード。
が、他の2人より上って言うだけの3人では
やはり、ダメなんじゃないだろうか???

たとえ、トライアングルの連携が成立したとしても!!

今回の、ケンがあまりにも特徴的だったために
今まで以上に、トライアングルのふがいなさを感じてしまった


一瞬だけの理央の方が、特徴的で存在感があるしね(^_^)b

ちなみにどうでも良いことだが。
OP。7人の拳聖出すんだったら
3拳魔も入れるべきじゃ?



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ライフ 第10話 空気が読めないヤツ

内容
倫子は、歩イジメの主犯であることを
みんなの前で告白した。
勇気ある行動と、先生にたたえられるも
本当は誰が悪いかが分かっている一部にとって、
それもまた愛海の仕業であることは、明白だった。
愛海の暴走は、克己と戸田。そして平岡にも向く。
一方、母・文子は、克己の父・敏克に
歩が乱暴されそうになったことを話し、
データなどを渡すように迫っていた。
数日後、学校をやめさせられた平岡。
愛海の仕上げは、テストでの歩へと。。。
戸田を脅し、歩のカンニングをでっち上げさせ、
退学に追い込もうとしたその矢先。
変わりはじめた、クラスの傍観者たちが声を上げる。。。。。




まぁ
急激すぎる変化には驚かされますが、
それこそが、
倫子の告白への拍手も含め、

『集団心理』『群集心理』というものでしょう(^_^)b

でも、石井、遠藤
この2人が声を上げはじめたことは、
ある程度の評価は与えるべきなんだろう。

たとえ、
クラス全体で、『
土下座コール』に発展し、
集団による、愛海へのイジメへと変化したとしても(^_^;

『もうみんな分かってんだよ、安西がやってることくらい』



一方、過去に愛海に助けられたことがあるみどりは、
愛海を裏切らない!!

でも、取り巻きーズその2里絵は、裏切った(^_^)b

ココまでされたらきっと、取り巻きーズその1みどりも。。。



と、愛海への変化はそれなりに面白かったんだが。

克己、敏克がなぁ。。。
実際のトコロ、必要性が。。。
一応、刺しちゃったんだが。

完全に、ほぼ独立状態であることが
かなりドラマとして気になるところ


それにしても、、、ホント急激だったな。
でも
変化がないと、面白くありませんから!!!

面白かったと思います。


最後にホントどうでも良いこと
テスト中にもかかわらず、クラスの連中が愛海を追い詰めたわけだが。

最後の囲み。

はじめに追いついた連中だけで
少なくとも
78から80くらいいるんですけど!!!(数えました(^_^)b)

クラスの席は、だいたい5×5なんだけど。。。。

同じように、定期テストを他のクラス、学年もやっているとすれば
他のクラスの人間が出てきていたとしても、
それはOKなんだけど

先生が、1人って。。。。。

なにやってる??

テスト中だろ?

まいいや。

それなりに面白かったから。

と言うわけで、

愛海『空気が読めないヤツって集団から浮くんですよね

と、自分のことを予言していたようです。




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2007年9月 8日 (土)

受験の神様 第8話 おじいちゃんからの贈り物

内容
早田中の入試まであと2ヶ月となった12月のある日。
広は、ある夜不思議な夢を見た。
おじいちゃんが出てきて、
『人間は、一生勉強』『自分のために勉強する』と。。
父・勇に起こされた広は驚く。
おじいちゃんの幸之助が死んだのだった。
模試の前日にもかかわらず、通夜に出席するため
おじいちゃんの家に向かった、勇と広。
通夜に出席した広は、
広の知らない『おじいちゃんの世界』を知る。
広は、模試か?葬式か?で悩むが、
勇に『自分で決めろ』と。
その夜、道子が訪れたとき、
広は模試を欠席し、祖父を見送ることを伝える。
そして涙とともに帰って行く道子の姿に、何かを感じた2人。
翌日、無事に葬式も済み、
その後、ひっそりと涙する祖母・道子を見かける。
その時、突然寝室で物音が!!!





まぁ、
道子がどうなろうが、
広がどうなろうが、

わたし的には、それ自体はどうでも良いのですが。

今回のような『お話』を持ってこられると、
本当に困ってしまいますm(__)m





模試を受けずに、葬式に出た広。

そして、おじいちゃんからの『贈り物』
『合格祈願のお守り』
を受け取った広。


そしておじいちゃんのセリフ

祖父『人間、一生勉強だな
   誰のためにやるんじゃなくて、自分のためにやる
   わすれるな

と、元校長先生のお言葉。


まぁ、普通のドラマとしてみれば
小さな男の子が、祖父の死に悲しむって言うちょっとかわいそうなお話。

広『お葬式って亡くなった人のためだけにあるんじゃないんだね
  生きている人が、亡くなった人の死を乗り越えるためにあるんだって
  おじいちゃんの葬式に出て分かった。

と、出来過ぎなくらいの言葉(^_^;


なんかね。。。

今回は、勇による『道子フォロー』もなく

自分で決めたことが重要ってコトなのかな????

勇『お前が決めるんだ
  1人の男として、お前が決めればいい
  葬式に残るか、模試に行くか、お前の意思尊重する
  お前が決めるんだ

正直、今回ほど意味不明なのはない。
せめて『受験』にもっと絡めて欲しいんだけど。。。。


たしかに、
もっと本を読まなきゃ!!
と言うネタフリで、最後に読んでるんだけど。



まさかと思うが、
義嗣、恵美の模試の結果、成績が上がり
合格圏に入った2人の結果から

広に対して
道子『あなたは、早田に合格します
だから。

あと2ヶ月のなった今さら、
模試など受ける必要もなく。。。。


ってことか??

それとも
広『父さん、先生泣いてたよね 
  ロボットなんかじゃないんだね
勇『そうだな

もあったから、
ロボの目にも涙??



一体、何の話だったんだろう????


まぁ、
お守りの中に、広が赤ん坊の時の
おじいちゃんとの写真が入っていて
おじいちゃんの孫への想いは伝わってきたんだけど。。。



みんなひっくるめて、

『人間、一生勉強』
ってことで、葬式も入れてるのだろうが


何を学んだのかが、、、
スペイン語の犬の鳴き方だろうか?





最後に
わたし的にどうでも良いことを。。。。

梅沢幸之助
  信子   強
       真紀 英太
          琢磨
       勇  広
  吉之助

男ばかりの家系ですね!!!!!!

こんな事しか、頭に残ってません(^_^;



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第22話 キースの涙

内容
アルテラたちは死んだ。
トォニィは、残されたアルテラの気持ちを受け取っていた。
だがそんなとき、
キースから木星上空の強制収容所コルディッツを落下させるという警告が届く。
それを知ったトォニィは、
キースへの怒りを胸に、1人小型艇で飛び出していく。
そのことを知りつつも、ジョミーは、
テラへの進軍を決断する。
ゼル老師の反対を押し切る形で。。。
一方、キースは以前に増して、冷たく心を閉ざしていた。
心配するマツカは、その心にある『涙』を知り、安心するのだった。

そしてシャングリラはテラへ向け進軍をはじめる。
ジョミーは1つの作戦を抱きつつ。。。。





ジョミーの作戦を中心としながら、
コルディッツのミュウ救出作戦。
それは、トォニィの心を救う意味もあった。

すべては、ジョミーの手の内。

作戦はアタリ、救出は成功する。

ゼル老師『キャプテン・ゼル、ただいま参上

ハーレイ『あまりにも敵の反応が鈍かった。
     指揮系統に何かあったのか
     まさか!トォニィ!
     彼を止めなかったのも計算のウチだったというのですか
ジョミー『時には、怒りが生きる力になることもある。
     仲間の死にふさぎ込みそうな、今の彼には、
     突き放すことも必要だ。ハーレイ。




一方、今まで以上に心を閉じるキースを心配したマツカ。
その心にある涙を知る。

唯一の親友・サムの死。

それでも、心を鬼にして行動するキース。

だが、トォニィの怒りはキースを襲う!!

止めに入るマツカだったが、
最後の一撃をキースに撃とうとしたトォニィの前に飛び出す。

庇うマツカ、半身破壊。


キースとともにマツカまで失った人類だったが、
マツカの最後の力は。。。。キースをよみがえらせる。

マツカ『僕があなたを死なせない






ジョミー部分は、基本的にトォニィの暴走を借りた救出作戦
ジョミーの『ソルジャーらしさ』が目立ったお話で、
普通のお話に近い感じでしたが。

キース部分は、
キースが、サムのことだけでなく
どこまでも冷たさを演じていることを

心が読めるマツカにより表現。

まぁ、『原因』『理由』がありませんので
まだまだ不十分ですが


キースのミュウへの対応が、
『自分の本心によるものではない』ということは、
表現されたと思います

言ってみれば
前回に引き続き、主要キャストの補足ですね(^_^)b

そこにサムの死による切なさを加えつつ、
それを知ったマツカが、

マツカ『キース、僕がいなくなっても、あなたは悲しんでくれますか

と言わせるなど、
完全に、ネタフリを行いラストへと向かう。

明らかに死んだキースを助けたのは、
最後の力を振り絞った死んだはずのマツカ。

キースの心にある『マツカへの涙』を知ったマツカ。
マツカのキースへの敬愛の情を入れ込むことで
涙をより多く誘った感じでしょう。


前カットでは添えられていない左手が
マツカの声を聞いたキースに引き続いてのカットで自然に添えられ。

添えた左手が、自然に涙を誘う感じで良かったと思いました

原作では『アレ』ですからね(^_^;
イヤ『』かな。。。



両者の物語を、
ゼル、スウェナを加えるなど
主要人物以外の気持ちを加えならが、
上手く絡めて、面白かったと思います。

それに
キース物語は、マツカによる『読み』を加えることで
良い感じでまとまった感じだと思います。

キースに『人間らしさ』『優しさ』が見えましたからね(^_^)b
そして『本心』も。

これくらいやってもらえれば、
良い感じで満足できると言うものです。


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2007年9月 7日 (金)

山田太郎ものがたり 第9話 太郎のしあわせ

内容
ついに、豪邸での生活が始まった。
弟妹たちは喜ぶが、戸惑う太郎。
すべてが満たされているように見える生活。
一方、ホンモノの王子様になった太郎に、喜ぶ隆子。
そして、隆子の妄想は復活する!!
そんな太郎の表情を見て、父・和夫は、
『もどっても良い』と言ってくれるのだが、
弟妹の笑顔を見ると、言い出せずにいた。
妄想隆子も、太郎が以前の表情と違うことに気付き、
強引にデートに誘い出す。
そこは、以前の太郎の戦場・スーパーだった。





豪邸暮らし、金持ち暮らしに苦しむ太郎。
帰りたいが、弟妹の笑顔の前で。。。。。

助け船さえ出さなかった御村だが、
太郎を愛する隆子は、
まりあ『そういう家にしかない幸せって、あるのよね

母の言葉に『本当の幸せ』を知った隆子。


考えた隆子の行動は、
サスガ、まりあ師匠の血筋。
封印を解いた隆子は、スーパーデート!!!!!!!

血は争えません!!(^_^)b


太郎『池上さんが、あんなにスゴイとは思わなかったなぁ
隆子『やっといつもの山田君らしさがもどった。
   ウン。その顔
   私、お城みたいなウチに住んでいる王子様も良いけど
   スーパーの特売でキラキラしている
   そっちの山田君の方が好き

そして、

御村に。。。
太郎『もう答えは出た、もどるって思ったんだけどさ
   それはオレのわがままだし、
   今の方が良いに決まってる
   オレの一番大切なモノって、
   ヤッパリ家族みんなの笑顔なんだな
   だからオレが我慢してうまくいけば、
   今のままが一番良いんだって。。。

自分さえ
我慢すれば良いという太郎。
それこそ太郎らしさでしょう(^_^)b

御村『一番大切なのはお前自身が笑顔でいること何じゃないのか


山田家の笑顔の中心は、太郎。
太郎の笑顔のないところに、家族の笑顔はない。


決断した太郎。
太郎『オレ、みんなと一緒に、前の家に戻りたい


ホントにステキな家族です。

『ココのごはんも美味しかったけど、あんちゃんのごはんの方が良いや』

ですからね。





まあ、上手くまとまった感じかな。

まりあ『そういう家にしかない幸せ』

コレがすべてでした

御村に言われ、
無人の家から聞こえる『声』なんて、
良い感じでしょう。


隆子も、封印を解いたしね(^_^;

二段階で攻められれば、
いくら太郎でも、理解できるでしょう。

ただ
わたし的には、屋根裏に引っ越ししたときに
妄想ではなくて、みんな一緒にいて欲しかった気もしますけどね。



それにしても、
ここに来て、進学話が盛り上がってきましたね。

どうなるんだろう??
太郎がいなきゃ、生きていけない山田家だし(^_^;



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第9話 独立の時

内容
彩香にキレた薫は、
刃物を手に突っ込んでくる。
が、直人は脇腹を刺されてまで庇ってしまう。
一命は取り留めた直人。
そんなとき、梨奈が謙一とともに店に乗り込んでくる。
そして、仲直りの握手。
一方、クラブ『佐和』は、窮地に立たされていた。
オーナーの竜崎から、
彩香をクビにするか、店をやめるかと、
選択を迫られていた。
それは、梨奈が竜崎を取り込んだたくらみだった。。。





やっと、因縁の梨奈が動き出した感じですね。

一体このキャラは何?って、ずっと思っていたので
梨奈が、女を利用して
やりたい放題に、彩香に襲いかかっていく姿を見て

本当に大満足(^_^)b


ヤッパリ、熊本からのライバルなんだから、
これくらいしてくれないと!!!

最後の最後は、やっと出たスキャンダル話でしたしね。





それはさておき、
今回、一番スゴかったのは『元女帝・佐和ママ』でしょう。

サスガ、かたせ梨乃さん!!!

そんな感じ。

佐和『自分の店のホステス見捨てるようじゃ、
   銀座でママ張ってられないんですよ
   銀座のママなめたら、やけどしますよ

同じようなこと、以前彩香が言っていたが
サスガにベテラン!!!

コレが『女帝』というものでしょう(^_^)b


実のところ、この印象が強すぎて
親子、涙の対面が、
わたし的には薄く感じてしまっています(^_^;
それは、妖怪の死もね。
直人の病気まで。。。。

まぁ、酒井彩名さんも含めて、
面白かったのは確か。

ドラマとして、ココまでガツガツやってくれると
面白いものです

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第7話 武士として死す友

内容
江戸市中では、連続辻斬り事件が発生していた。
そんなとき、その辻斬りを斬って欲しいという依頼が来る。
手付けに100両、成功したあかつきにはもう100両。
徳松が調べたところ、
依頼人は六郷藩のかなり上の人物。
そのうえ、松葉刑部を指名してきた。
少し考えた後、依頼を受けることにした刑部。
翌日、辻斬りに斬られながらも命拾いした浪人から
犯人は4人組。3人が弱らせ、トドメは4人目がする。
そして、『若君』と呼ばれていたことを知るのだった。
刑部は、辻斬りの非情さから
自分の命をエサにおびき寄せる。
しかし、辻斬りは夜鷹に。。。
お六の友人であったことから、お六も協力する。
ついに現れた辻斬り。
お六を庇いながらの刑部は窮地に陥る。
そのとき、又五郎が助太刀に!!




お六を絡めながら盛り上がりを見せた辻斬りの話が、
最後の最後には、
まさかの又五郎との一騎討ちへ。

又五郎には生きる道はなかった。

辻斬りを斬っても不忠。
刑部を斬れなくても不忠。

逃げ道のない又五郎は、
藩のため、そして己の意地のため
そして、己のため

辻斬りを斬り捨て、
命を賭けて、刑部と斬り合った。

それは、最期の戦い。





今回は、全編にわたって
とてつもない緊張感でした(^_^)b。

主人公の刑部の命が、
今まで以上に危険にさらされているというのもあるのだろう。。

そして、竹馬の友。葛又五郎との果たし合い。

武士をかけた戦い
藩のため、辻斬りを切り捨てた親友・又五郎。


戦いが終わり、泣く刑部
又五郎『武士なら泣くな。
刑部『泣くさ。オレは武士を捨てた。


今までの刑部の生き様
そして、武士を全うした又五郎。
涙の果たし合いであった。

ホントに感動でした。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第22話 抗う者たち

内容
マオが目をさますと、
そこには、ノーベンバー11
アンバー、ウェイ、ブリタ、そしてシュレーダー博士。
シュレーダーの実験、それは契約者の消滅。
そんなとき、マオを救出するために
ヘイがアンバーたちのアジトに乗り込んでくる。





どうやら、アンバーたちの目的が
契約者消滅を防ごうとしているらしいということ。

命が奪われるってコトなのか?
力を失うってコトなのか?

そのアタリのトコロが分からないままだが、

マオのオモシロ顔の連発もあり
そのコントラストにより、
ノーベンバー11の死から、『アンバーの目的』に気付くなど
シリアスな部分を盛り上げたのもマオだろう。

いつになく真剣な顔だったしね。(^_^;

猫『最善の策は、コレだ
  にゃーーーお
ってね



ただこうなってくると
いわゆる組織も含めて、
パンドラ、MI-6、日本の関連組織など

アンバーのいるE.P.R.以外は、
契約者の消滅のために動いていると言うことだな。

それをしっかりと見つめる
マオ、イン、ホァンに比べて、

アンバーを見ると暴走するヘイ。

シュレーダーの言葉からしても、
この部分に『何か謎』があるのだろう。

本当にラストに向け、大きく動き始めた感じですね。



それにしても、ノーベンバー11がいなくなると
なんかなぁ。。。。

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第21話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第9話(最終回) 萌とるり子の生き方

内容
妊娠した萌。
それを知ったるり子は柿崎の子供だと信じ込み
元のさやに収めようとするが、拒否する萌。
柿崎に子供がいることを報告するが、
2人で生きていくことを宣言する。
るり子は、信之との離婚の話し合いに、
信之の想いを知るも、信之自身の決断により離婚することに。
そして、るり子は
自分のことよりも、萌のために。。。。




終わってみれば、
あの人も、この人もある程度の収まりを見せ、
アッサリという感じだが

でもそんな中に、
萌とるり子の切っても切れない腐れ縁、
イヤ、ステキな友情を見た感じかな(^_^)b


ついに本格的ケンカとなる2人。
るり子『1人でなんでも背負い込もうとするのは悪いクセよ
    人生そんなに、簡単じゃないのよ
萌  『私が簡単に考えてると思ってるわけ?
るり子『じゃなきゃ、1人で生もうなんて
    思わないじゃない
    そらさぁ
    私は、いつも誰かに頼ってきた
    でもそれはね、自分が弱いって分かってるから
    萌みたいに1人でなんでも出来るなんて思ってないから
萌  『思ってるわけないじゃない
    誰でも良いから頼りたいよ
    明日のこと考えるだけで不安で
    しょうがないじゃない、私はひとりなんだから
    るり子みたいになれって言われて、なれない女だっているんだよ
    ひとりでなんとかするしかないじゃない


今までも1人、コレからも1人だという萌。
1人で生きていくことなんてできないというるり子。


それは萌の言葉のとおり
萌『いつだって
  人はいつも何かを選んで行かなきゃならない
  ベストの選択かなんて誰にも分からないけど

それはベストではなく、ベターでもないかもしれない。
しかし、
そう言う生き方しかできないという『選択肢』しか残されていないとき、

大きな決断をする人間により、
選択肢は大幅に増加し、人生は変化する。


るり子『信君と別れてきた、仕事も見つけてきた
    今まで通りふたりでやっていこ
萌  『冗談はやめて
るり子『冗談で青果市場の仕事決めてきたりしないわよ

    ふたりでやってこう

    今度は、私が味方になる
    だから、もう、ひとりだなんて言わないでよ
    はじめてなのよ自分以外の誰かのために何かをしたいなんて


人にやってもらうことが当たり前のるり子が、
人のために何かをする。
プライドを捨ててイヤな仕事をしてまで。
その瞬間、萌はるり子の優しさに触れる。


新たな2人の生き方が始まる。

あまりにも、今までバカばっかりのるり子だったので
今回の大きな決断は、
ジーーーンと来るものがあり、不覚にも感動してしまった(^_^;


人になんでもやってもらっていた、るり子だから、
人に何をすれば喜ぶかが分かるのかもしれない。
そこに、プライドを捨てる大きな決断さえあれば。

でも25年来の親友。

プライドなど、軽いモノだったのかもしれない。
萌という存在の大きさに比べれば。


最終的には、こんなモノかな。っていう感じ。
でもおかしな言い方かもしれませんが、
『一風変わったホームドラマ』という感じに見えたのも事実。

何となく伝わってきて、何となく良い感じ。

そして、ある種のハッピーエンド。

悪くはない感じのドラマだったんだけどね。
大きな1つのテーマの中で、大きな事件が起きるわけでもなく
それぞれのキャラに表現に頼み、
最終的には、テーマに集約させまとめる。
少し、好みの差が大きい感じかな。

ちなみに、わたし的なヒットは。
まさか最後のあの夜に、やっていて。。。。

って、そんなオチとは(^_^;



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年9月 6日 (木)

山おんな壁おんな 第10話 男の汗にドッキリ!

内容
ロンドン支店長の岡島常務がやってきた。
リカの情報によると、
社長が入院したのを良いことに、
社長と専務を追放しようとしているらしい。
恵美は、どうしても気になり社長の見舞いに。
そこには専務の姿が!
専務の頼りない姿に怒る恵美。
次の日、葛沼部長代理は、岡島にべったり。
そのうえ、怪文書が出回るなど、どうして良いか分からない状態に。
専務にも連絡が取れないし。。。



ついに、山と壁の話が、ほぼ無い状態!!

こうなってくると、普通のドラマになるはずが。。。

どうしようもない状態ですね(^_^;

ドラマの内容は3本。
恵美と井口の話。
常務のクーデター話。
まりえのバッグ事故の話。

井口とクーデターは、
恵美の公私のことなので、
これはコレで良いのかもしれませんが。

バッグ事故なんて、
結局、まりえが松原を好きになるだけで(^_^;

まりえ『いつもの主任と違います
    バッグに対する愛情が感じられません
と言われる始末。


確かに男の汗にドキドキすると言うことを、
あれもこれもで、やってるんだろうけど。

たとえ、最後のサプライズで
鬼瓦と大山が結婚しようが、

ここまで盛り上がりのないドタバタを連続されると
面白いんだかどうかさえ分かりません。

きっと次回、井口のことを基本として
恵美の恋バナが、満開なのだろう。

だったら、今回は『男のかく汗』と言うことだったんだから
明らかに井口を意識する恵美を考えれば、

井口カットをこれでもか!!
と入れ込むだけで、今回の話でさえ

恵美の恋バナとして成立できたと思います。

井口『お前の冷蔵庫、男らしいな
なんて言う、オモシロも出てきたのにね。

当然、落書きもね


ネタ的には、面白くないワケじゃないが
繋がりの希薄さと、テーマの無さ
それが明らかな原因

もう少し、詰めればナントカなったと思うだけに、
もったいなく感じています。

あれだけ良い感じの笑顔を、伊東美咲さんが連発したですから(^_^)b


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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第9話 妊娠発覚!!

内容
千代子は、真琴の犬ラキが子供を産んだ夢を見る
雄犬ラキなのに。
そんなある日。真琴の妊娠が発覚する。
家族たちは、おせっかいを焼かない方が良いと言ってるのに
千代子のおせっかいは、止まらない。
が、
真琴も不縁なため、準備万端。
おせっかいよりも先に、すべてを整えてしまう真琴。
真琴の言葉は、千代子をも黙らせるほど。
でも、臨月になっても、
夜中まで、社長業を辞めない真琴。
ついに、千代子は三四郎にキレてしまう。
子供の命と会社とどっちが大事なのかと。
そんなときに限って、
大事な取引先の子供嫌いの矢口社長の接待のとき、
千代子の予感は当たる。
すでに陣痛が。。。。





まさか、最終回に続くとはね。

それにしても、今回は盛りだくさんというか
もの凄い詰め込み方です。

発覚が、妊娠3ヶ月後半で、
そのあと、小刻みに臨月まで。

最終的に、予定日の3日前まで、仕事を入れていた真琴。

が、突然の、陣痛!

町のヤブ医者はイヤだ!
と宣言しておきながら、

行く予定だった、
ヒルズの産院に通ってきている安産先生と呼ばれる先生だった!!

かなり上手くまとまりました。


安産先生コト安西先生は、千代子の行いをホメ

千代子『ほらご覧なさい、あなたの考えが如何に浅はかか分かったでしょ


今回は、敗北しっぱなしでしたから
してやったりの千代子(^_^)b


まぁ、病院のエレベータの停電はなぁ。。。

千代子の『力』により救われたのだが、
ちょっとヤリスギかな。

千代子の気持ちは分かりましたけどね。
千代子『先生。
    万一の場合は、母体の安全を第一にお願いします

ですからね。
母子両方の命がかかっていると言っても、第一に真琴を考える千代子。

サスガです。

そして、ついに言っちゃいました真琴

真琴『無事に産まれたら、
   何もかもお義母様のおっしゃるとおりにしますーーーーー

ついに、言っちゃった真琴。

事実婚のこともありますから、

次回の結末が、本当に楽しみです。




引き延ばしすぎの感じはありますが
仕方ないかなぁ。。。

でも、テンポ良く面白かったと思います

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年9月 5日 (水)

ホタルノヒカリ 第9話 巣立ち。そして楽しい夏の終わり

内容
マコトにジャージ姿を見られてしまった蛍。
ショックの蛍。
関係を取り返そうと話しかけるが、
マコトから無視され、冷たくされてしまう。
そんな関係のまま、マコトは香港へ。
完全にフラレタ状態の蛍。
一緒に暮らす夢も。。。。。崩壊
そんなある日、蛍は現場へ差し入れへ行くのだが、
なぜだか倉庫に、1人閉じこめられてしまう。
一晩、ダンボールと新聞と、差し入れのビールで過ごすことに。。。
翌日、無断欠勤の蛍。
会社のみんなに、ふられたことのショックだと思われ、
大騒ぎになり、みんなで探すことに。
現場の倉庫を思い出した高野は、
駆けつけると、そこには蛍がいた。
山田、二ツ木がいる前で、蛍に抱きつく高野。

山田姐さんは、蛍を家に連れて行ったあと
二ツ木から事情をすべて聞いていることを話す。
そして、高野が蛍のことを女として好きなことも。
だが高野の態度から、好きだと思えない蛍は戸惑う。
そんなとき、マコトが香港から帰国。
要に言われ、気持ちを確かめるために蛍の家に向かうと
そこには、蛍と高野のじゃれ合う姿が。。。。






↑かなり、長い!!

って言うか、内容が盛りだくさんで、
切ることが出来るところが、あまり無い(^_^;


それはさておき。


マコトは、ジャージ姿にショックではなく
高野と話する蛍が、マコトが知らない『楽しそうな蛍』だった。

それにショックのマコト。

まぁ、やり過ぎ感はありますが。

でも要が補足したのでokでしょう

要『こんなんでシカトしとんのがちょっとムカついてのう



要に背中を押され蛍の家へ。
じゃれ合う2人に怒るマコト!!!

この瞬間のマコト、いや加藤和樹さん
鋭い目つきがステキでした。

サスガ、仮面ライダーです(^_^)b

さて、ついに高野からすべてを知らされたマコト
が、どうしても納得できないためヒトコト。

マコト『部長は、彼女のことどう思ってるんですか
高野『雨宮は、君の女だ。
   それを忘れたことはない

そのご、マコトに懇願し
すぐに出て行くことを約束した蛍。

それは、蛍と高野の楽しい夏の終わり。

高野『ありのままの君で良いって言われた良かったな
   新しい暮らしを大切にしろよ
蛍『雨宮蛍、この家を巣立っていきます
  どうもありがとうございました
  今年の夏は、楽しかったです
(一部略)





特にこじれるわけでもなく、
オトナの態度、それを貫き通した高野。

そんな印象だろうか。
今回のポイントは、高野の親友二ツ木から
すべてを聞いていた山田姐さんの言葉だろう。

山田『おせっかいな二ツ木さんに、聞かされてね。
   「あいつは寂しいときに寂しいって言えないヤツだから
    本当の気持ちをしまい込んでしまうヤツだから」
   部長は、あなたのコトが好きなのよ
   女として
   恋愛に正解はないの、自分が出したのが答えよ

そして、蛍の結論は、マコト。
蛍には、『高野の愛』を感じ取ることが出来なかった
ということだろう。

高野は、数々の『高野なりの愛』を振りまいているにもかかわらず。

高野の恋への不器用さだけでなく、
そう、干物蛍もまた、愛のアンテナが鈍感なのだ(^_^)b

そして最も印象的だったのは、

高野と蛍の電話の会話で
高野『忘れないでくれ』
を2度言ったことだろうね。

高野の表の顔と本心なのだろう。

コレに気付くかどうか?
どういった気づき方するか?
それが次回なのだろう。


マコトの嫉妬から始まった今回。
ちょっと引き延ばしすぎな感じもするが
高野の気持ちを確かめる蛍、などを入れ込むには
コレしかないと言って良いかもしれません

おかげで、少し詰めこみ感が漂ってますけどね(^_^;

でも、良い感じのテンポで面白かったと思いました。



最後にどうでも良いことだが
二ツ木は、なんのために山田に話したんだろう??

まさか、高野の恋をぶっ壊そうとして。。。
なわけないな。
二ツ木は、愛しているだろうから(^_^;

誰の援護なのかが、良くワカラン

ヤッパ、高野か?

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

探偵学園Q 第10話 龍の逆鱗

内容
調べたいことがあると単独行動のリュウ。
他のQクラスのメンバーは、団に呼び出されていた。
棲龍館ホテルのオーナー雨洞拓摩に
何者から脅迫状が送られてきたという。
ホテルは4つアリ、他の3人のオーナーにも。。。
そんな中、ホテルの元オーナーである有名建築家の7回忌の招待状が
届けられたというのだった。
その招待状の差出人は、天草流。
有名建築家・天草匠はリュウの父親だった。
その遺産を分けられた4人の元使用人たち。
それが、ホテルのオーナーだった。
雨洞のホテルへと向かったキュウたちは、
そこでリュウに出会う。
が、その夜。雨洞は一種の開かずの間で殺される。
発見者はリュウだったが、それを目撃したメグは
何かを感じる。
翌朝。防犯ビデオから、リュウは警察に連行されていく。
一方、無実を信じたいキュウたちは、独自に捜査をはじめるのだったが、
そんなとき、別のオーナーが殺されるのだった。
連行途中警察から逃走したリュウに、
疑いの目は集中していく。。。。。






キュウ『僕はどんなことがあってもリュウを信じている、
    だから絶対ウソだけはつかないで欲しい


と言うネタフリから、
次々と展開していく、キングハデスのワナ。

すべての疑いの目は、リュウへと。


団からも言われたように、
最後の最後まで信じることが出来るのか?


と。
良い感じのテンポと展開で、ネタ自体も核心に迫るだろうから
次回が楽しみで仕方ないのだが



ただし。
冥王星が、直接手を下さないと仮定すれば。
Qクラスのメンバー以外では、1人しか登場人物はいないわけで(^_^;

まぁ、
4人が、それぞれに『理由』さえあれば、
持ち回りで殺すことは出来るわけですけどね。

言ってみれば、最後のコーヒーは時限爆弾ですから。

殺された人間が、誰かを殺していても成立する。
ってことですね。

解決の糸口は、シャンパンタワーか。
方法があるのでしょう、きっと。


それにしても、不思議なのが、
ここに来てリュウの話を連発したこと。
正確にはリュウ、キュウ、リュウの順番ですが。

もうちょっと、前回のリュウを以前に放送していれば
こんな気持ちにならなかったんだろうけどね。

『また、似た感じの話で、リュウネタか』って(^_^;

1クールで、2度も同じメンバーを疑うって言うのは
やり過ぎな感じがしますね

前回と今回、混ぜれば良かったのに。。


まいいや、
謎解きが多そうだし、話も核心に迫るから
面白そうだからね(^_^)b


最後にヒトコト
最も気になったのは、
団校長の親友の孫がリュウであること。

って、団校長って何歳???


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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年9月 4日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第10話 揺るがない現実と事実

内容
住民投票は、合併反対が6割弱で一応の勝利となった。
でも、賛成に投じた高志への目は冷たい。
そんなとき、統平に農水省の佐藤から連絡がある。
新聞の取材で実習の模様を知りたいと。
高清水牧場は、統平の話を聞き、こころよく受け入れたのだが。
佐藤の言葉は冷たかった。日本の酪農は時代遅れだと。
それを聞いてしまった高志は、佐藤につかみかかるのだった。
高志のホンネを少し垣間見たメンバー。
高志たちは、母から食事の招待を受ける。
そこで、弘志から牧場を売ることを聞かされるのだった。
そしてその前に、牛を品評会に出すと。
しかし、統平には佐藤から進められたシンポジウムが同じ日にあった。。





投票結果よりも、市長からの現実は厳しかった。
だがそんな中、
佐藤『日本の酪農の古さにガッカリした
   時代遅れだ
   身を粉にして働いてこの現状
   ココまで作り上げたのが、無駄に
   人生棒に振ったも同じ。
高志『役人のお偉いさんかなんかに、何が分かるんだよ


ついに、初めて熱くなった高志!!!

っていうか、
ドラマ的には、遅すぎだよね(^_^;

父をバカにされただけでなく、
父の命である『酪農』をバカにされた。
それは、
強制的にではあるが、
子供の頃から『酪農家』として育ってきた高志にとって
絶対許せないことだった。


一方、プチ仲間はずれ状態の統平
シンポジウムに行くはずが、
仲間の危機に帰って来ちゃった!!

統平『夢だから
   オレの将来の夢は酪農家を守ること。
   どんなに反発してもお前は酪農家なんだ。
   お前は最後で良いのか
   今年コレが高清水牧場の最後で。
   本当に良いのか
   後悔しないと誓えるか?

そして、最後のパンチが高志を襲う。
父、弘志のはしごオチ!!
って、、、ヤリスギじゃ(^_^;


ドラマとしては、
酪農の現実を出しながら、
その対比として、佐藤から言葉が出されるなど
高志の心を揺さぶりっぱなしの展開。

決定打は弘志の酪農家引退宣言だろう
弘志『売ろうと思う。
   この牧場売って、別の仕事はじめようと思ってる
   市の方針も決まった。
   こうなった以上、もう限界だ
   今度の品評会が最後の出品だ。頼んだぞ

揺さぶられた高志は、きっと次回『何か』するのでしょう。

やっと大きくドラマが動いた!!
って言う印象かな。


まぁ実際。
クドすぎるほどのベタ展開(^_^;
そのうえ、
ナゼか、同じ日開催。
和美の携帯つながらなかったり。
と、やりたい放題だったんだけどね


単純に、今回来ただけの実習生には
酪農は衝撃。
が、
酪農家としての高志にとっての実習は、
昔の日常。
だから、動くのが遅すぎた高志

ってコトなんでしょう。
でもココまでやらなきゃならないほどの高志って。。。。
逆に『家族を見ていなかった』気がしてならない。



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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第10話 禁断の三角関係

内容
瑞稀が女だと知ってしまった中津は、
自分が女が好きだったことに安心するとともに、
暴走、妄想。。。。。。少し壊れる。
そんなとき、校長の提案で舞踏会が開かれることになる。
桜咲学園とブロッサム学園、それぞれ選抜された7人でペアを組み、
ベストカップル賞を目指すと言うもの。
食中毒騒ぎなどもあり、中津のパートナーは、女装した瑞稀となる。
練習を始めた2人。。。
一方、佐野は神楽坂に誘われ、桃郷学院の強化合宿の練習に参加する。
そこには、弟・森だけでなく。
コーチとして、父・岳彦の姿かあった。
佐野にとっては、亡き母のことで因縁がある父。
どうしても、父を許せない佐野。







禁断の恋バナ、全開!!

そんな感じでしょうか(^_^;

中津『瑞稀は瑞稀だ。
   男だろうが、女だろうが
   そんなの関係ねえ


と、オモシロネタで使われたこの言葉が、
最後の最後、中津の告白へと。。。

中津『オレにしとけよ
   お前が、誰を好きでも構わねえ
   お前のことが好きだ


ついに告白してしまった中津。


一方、カナヅチのことで
明らかに『禁断の雰囲気』を漂わせた、佐野と瑞稀。
佐野も、『女』を見てましたしね(^_^)b

胸まで触って、『平ら』。。。。



前回ラストで、中津が『のぞき』をしてしまったために
『完全なる三角関係』が完成した


そう言うお話でしたね(^_^)b

佐野と瑞稀が、明らかに相思相愛状態
なのに、
佐野の父のことになると、対立が深まり。。。
そして

佐野『どうしても触れて欲しくないところに踏み込んでくるな
   お前には、俺の気持ちなんて分かんねえよ
   分かって欲しくもねえ


瑞稀『佐野の気持ち知ってたはずなのに傷つけた
   どうしてこうなっちゃうんだろう

と、最後の最後にはぶつかり合った印象。
当然、ラブラブがココに効果的に響いているのは言うまでもない。


そんな三角関係を上手く描いた一方

舞踏会のオモシロが、
難波、中央のキス
姫島、ひばりのダンス
天王寺の、武道会

と、ほとんど小ネタ状態なのが、かなり気になるところ
それぞれにインパクトはあるんだが、
これはもの凄いなぁっていう感じでもないし。

オモシロ的には、ココ数週間と同じく
テンションは、かなり低めです(;´_`;)

それにしても、佐野と父の物語は
本格的シリアスモノなんですね。

このこともが、ちょっと強烈すぎた印象だったのも、
オモシロのテンションを下げちゃったかな。


と、三角関係と、シリアスモノの中
今回、たった1人、イイヒトがいましたね

神楽坂『早くココまであがって来いよ

本当にイイヒトだ。森よりも(^_^;

まぁ、オモシロのことはさておき
良い感じのお話だったと思います。

堀北真希さんのドレス姿も、明らかに『女』でしたし(^_^;
ステキでした


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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第48話 明るい未来

内容
アクマにさらわれたメイリンは、
水晶玉が眠る湖へと連れてこられる。
そのころラビとクロウリーは、
湖周辺のアクマを退治していた。
一方、ブックマンから、
水晶玉がイノセンスの可能性を聞かされた、
アレンとリナリーは、湖へと急ぐ。
しかし、メイリンは
1ヶ月前に見た予言の恐怖から、水晶玉に近づけずにいた。
それは、血塗られた破滅の未来
エクソシストになったときの、暗い未来。

そのメイリンの水晶玉への拒絶は、
イノセンスの暴走を引き起こす。。。。







『未来』が見えるためそれに恐怖するメイリン。
しかし、それは
エクソシストとしては『普通の未来』

『死』『恐怖』

それは、エクソシストと生きるためには
逃げることが出来ないこと。

エクソシストになる前に、『エクソシストの現実』を見た。

が、メイリンは決意する。



って感じなのだが。

オシいなぁ。
ホントにオシい感じ。
わざわざ、少女キャラであることも気になるところがだが

それ以上に、
ネタ的に悪くなかっただけにね


たとえば、デイシャがエクソシストになったエピソード。
その時デイシャは、『新しい自分』も含めて『未来』を希望した。
『戦い』があるのを知りながら。

が、
今回のメイリンの場合、はじめから『未来は破滅』
決意事態に大きな『意思』が必要となる

だからこそ、
このネタはかなり良い感じのネタのハズだ。。。


だが、メイリンの『心の変化』の表現の甘さ。
これは、
ツメが甘いと言うより、何も描いていないに等しい描き方。

本来のメインとなる部分が、コレだから
かなりシマリのないお話となってしまった。


アレン、ラビ、クロちゃんが
アクマと戦ったり、

リナリーが、イノセンス第2解放したり。

面白い点もあっただけに、

メイリンの『決意』の甘さは、致命的だと言える

ホント、もったいないことです。

たとえば、暴走がメイリンの村に及ぶのを見て決意したり
リナリーに説得されて、決意するのならまだしも。

ほとんど会話無しだもんなぁ。
『豹変』という言葉が、ピッタリ来るかも


わたし的には、
どんなキャラが出てこようが、どんなお話だろうが
そんなのにこだわりは、ほとんど無い。

『完全なる破壊』でない限り。

今回のお話なんて、もう少し詰めていれば
普通に見ることが出来る程度のお話だっただけに、
本当に残念です。

ま、いいや。


アクマ退治、結構良かったのに。。。



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第47話 第46話 
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年9月 3日 (月)

ファースト・キス 第9話 バカ兄貴と親友たち

内容
秋生への気持ちを切り捨てるため、
美緒は、ロスへ帰ることを決意する。
帰国前日、秋生から連絡が入っても無視する美緒。
和樹が言っても、もう会わないからと。
逆に、美緒はパリ行きのことを和樹に聞き返すのだった。
断ったという和樹に、『逃げ』だという美緒。
和樹は、一流に連れ出され
秋生に言うべきだと病院に連れて行かれる。
一方、勝から、和樹の気持ちを聞いた美緒は、
番場に直談判に行き、再チャンスを頼み込むが
拒否する番場。
翌日、番場から呼び出された和樹。
美緒に見送りを拒まれ、番場の元へ出頭する。




もうなんだか、
美緒が強気にあれこれ言わないで、しおらしいと。

調子が狂いますね(^_^;

まぁ、アレはアレで、
満足していたのかもしれません。。。


それはさておき。
今回の見た印象は、『流れる時間の違い』ですかね。

口先で、最後になるかもしれない兄妹ゲンカをした2人。

止めない、勝のナイス判断でしょう(^_^)b

その、大きなぶつかり合いのあと
2人の時間の流れは、違った印象となる。

完全に、しおらしいモードとなり
番場への頼み込みから、家の前での別れ、
そして空港まで。
意外とゆったりした印象の、美緒の時間。

一方、和樹の流れは、もの凄いモノがある。
病院、家、スタジオ、病院、空港。
そのうえ、美緒が携帯持っているのを知っているのに
電話をせずに、『力ずくで走り回る』

バカ兄貴の本領発揮と言って良いくらいの、
あわただしい一日を送る和樹の時間。

そら、倒れるわ!!

って思ってしまった。

その愚直さが、和樹の良いところなのでしょうけどね



そんな2人に振り回される2ヶ月
それを体験してきた和樹の友人たち。
一流、勝、はるな。
今回は、この3人のファインプレーが目立ったかな。

一流『ちゃんとサヨナラさせなきゃ無責任だって言ってんだよ

はるなは、いつの間にか面倒見の良いお姉さんだし。

勝は、美緒と普通に会話。

勝『決して逃げたワケじゃないと思う
  イケメン先生のことも行き当たりばったりじゃなくて
  その方が良いと思ってやったことだと思う。
美緒『わかってるよ
   私を失恋させといて、
   自分だけパリで良い思いできないって言ってるんでしょ
勝『そっか、ヤッパ分かってたのか
  美緒ちゃんて口も根性も悪いけど
  そう言うことだけは分かってるヤツだと思ってた
美緒『でもオカシイよ、私のことと仕事のことは全く別なのに。
勝『でもあいつの中じゃ分けられないんだ。
  美緒ちゃんがいるから写真を撮れるって言うか。
  まわりの人、大事にしないで夢叶えたって
  あいつ嬉しくないって言うか。
  オレ好きだよ、あいつのそう言うとこ
美緒『今日はやけに味方するんだね
勝『あんな正真正銘のバカ。希少価値だから
美緒『あのバカも友達にだけは、恵まれたんだ

そのあとの
美緒『お兄ちゃんありがとう
   楽しかった、この2ヶ月
   悲しいこともあったけど、日本に来て良かった
   お兄ちゃんに会えて良かった

美緒『メガネ、ストーカー。お世話になりました
   バカ兄貴。私頑張る。
   だから、お兄ちゃんも頑張れ

も、含めて、
あんなだった美緒を受け入れた友人たち。
そして、心を開いていった美緒。

そんな事がここにきて感じられたお話だったと思います。

特に、友人3人から感じられる友情以外、
コレッて言うのはなかったけどね(^_^;

イヤ、
この3人が目立ち主人公たちに変化がなかったため
印象が、この3人しか残っていないのだろう



ただし最後の和樹は、イラン。
美緒の足止めくらいだろうし。




ちなみに、気になったことがあるとすれば
番場『大事な仕事を前にして、
   家族にかまけているようなヤツにチャンスはやらない。
   おまえ、2,3日仕事休んで頭冷やせ
   しばらく仕事休んで、頭の中整理してこい
でしょうか。

実力は認めていながら、心を指摘してるんだろうけど。
一緒に行ってこいって言ってるのかな?




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水戸黄門(37) 第21話 侍の息子が、紙職人!?

内容
白石へ行く途中、
ご老公一行は、下河原という藩史編纂を命じられている、
仙台藩の祐筆と出会う。
下河原は、白石城での調べで紙奉行の日誌が抜け落ちていることに気付く。
紙奉行・島貫は、紙問屋・河津屋と奉書紙を横流しし、
私腹を肥やしていたのだった。
あれこれと、下河原にするのだが
ことごとく失敗していき。。。
一方、そのころ、下河原の供である下僕の峯蔵は、
供をしながら、白石城下で人捜しをしていた。。
養子に出した息子・幸吉を捜していた。
事情を知ったご老公は、その子が
紙の横領の疑いをかけられ、
改易となった前の奉行佐久間清右衛門の息子・鹿之介であることに気付く。
その鹿之介は、領民のためにと
紙で作った衣服・紙衣(かみこ)を必死になって作ろうとし、
ご老公にほめられていた紙職人であった。
鹿之助は、峯蔵が祐筆の供であることを知り
亡き父清右衛門の無実を晴らそうと。。。。





今回は、白石

まぁ、ベタ中のベタ。
別れた息子との再会の話。


下河原(山田吾一さん)が
事件の発端だけにしか使われていないことに、
ナニか変な感じがしていたんです。

が、まさか『オチ』だったとは(^_^)b

峯蔵が、鹿之介から
初めて作った紙衣に袖を通して欲しいと。

しかし、父は、佐久間だと頑と拒む峯蔵

そこで、下河原
下河原『峯蔵。父さんではどうかな?

ほとんど活躍の無かった下河原。
最後の最後で、すべて持って行った感じですね(^_^;

でも
父上なんていう、侍言葉よりも
『父さん』は、良いとアイデアだと思いました(^_^)b



とまぁ。
ベタ話だったのだが、
今回、目を引いたコトが1つあります。

それは『配下の忍び』を使い方。

弥七、お娟、アキ

の3人体制の現在。
誰かが頑張ると、誰かが目立たない。
役割もまた同じで、

たった1人で、本来できることを
3人で分担しなければならない。


前回までは、弥七の目立ち方がスゴかったのですが。

今回は、少しバランスが違いました!!
弥七は、ご老公の手となり足となる。
 殺陣はほぼ弥七のみ。(最後の大立ち回りはのぞく)
お娟。情報収集、最後のお娟スマイルでの念書強奪!
アキ、基本的にオマケ状態で目立ちませんが、
 今回は、白石の殿にご老公の手紙渡し役
 そのうえ、現場に連れてくる役
 と言う、一番オイシイ部分。

それぞれが、それぞれの特徴を生かしながら
それなりに満足が出来るバランスの良い役割分担。

まぁ、3人が目立つと
助さん、格さんが目立たなくなってしまうのが
少し残念なところなんですけどね。

それでも、サスガにポイントでは
活躍してましたが(^_^;


と、今回は、黄門組はすこし活躍でしたね。
サスガにこれくらい活躍しないと、

いつだったかのように、ゲストだけでほぼ解決では
存在の意味がありませんからね(^_^;

ちょうど今回くらいのバランスが、
一番良いのかもしれません。

次回は、二本松

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2007年9月 2日 (日)

風林火山 第35話 嫉妬

内容
村上砥石城を落とした勘助たち。
原を見舞いに行った勘助は、原の娘・リツから噂を聞く。
その噂は当たっていた、
数日後、諏訪へと向かう勘助は、
不審な輿の一行とすれ違う。
供のモノに話を聞くと、晴信の命令により甲斐府中へ向かっているという。
それは、武田一族、油川信友の息女・於琴姫であった。
晴信が新たな側室を迎えることを確信する勘助。
そのことを顔に出さず、諏訪で由布姫と再会した勘助。
由布姫は、勘助をねぎらうとともに、
晴信が訪問しないことを嘆くのであった。
そして話の流れから、お北様の見舞いに行きたいと。。。
戸惑う勘助であったが、府中へと招き入れ、
その傍ら、勘助は晴信に真意と問いただすのだった。
が、突如由布姫から呼び出された勘助は、
新しい側室を連れてくるよう命じられる。






困りましたね。ほんと。
思っていたとおりと言った方が良いか。

昼ドラモードです(^_^)b

まあ、次回予告から、
次回に、ある程度まとまるのだろうけどね。


実際、取り立てて、面白いところはないのだが(^_^;


面白かったのは、

晴信『由布は、政、戦のことを聞きたがる。
   ワシの心は安まらぬのじゃ
   アレはいかがなものかのう
   由布が、もし諏訪の嫡男なら、我らは勝てたかのう

とか

晴信『あの射るような目でにらまれてはのう

と、
晴信が由布姫を避けている『理由』を口にしたことくらい。


その気持ちを表すかのように、
あとは、由布姫の『嫉妬三昧』(^_^;

由布姫『そうか、勘助と御屋形様は、この摩利支天でつながれていたのか
    良いのう。。。

勘助にまで、嫉妬です!!!!!!

そのうえ
由布姫『連れて参れ
    そのものをココへ連れて参れ。
勘助『お連れしてどうなさりまする
由布姫『それは考えておらぬ。

だもん!!!

あえて面白かったところを探すとすれば、
最も、的をえたセリフや面白い場所があった

三条『何を血迷うておられるのです。由布さん。
   左様なことで、そなたが取り乱してどないする。
   お側にいれば分かることです。
   そなたの時と同じです。
   そなたもその油川家の息女も、側女であることにはかわりあるまい
   そなたをおとしめているのでは、ありませんのや
   さようなことも、得心できぬようでは、
   甲斐の国主武田家の女人として、
   恥ずべきコトやと言いたいのじゃ
   さようではないか?勘助!
勘助『さようにござりまする

ココだろう。
そして今回、最も目を引く場所もココ。

由布姫、三条の方、萩乃、志摩

4人4様の表情
それぞれの立場も含めて、面白かったと思います。

ただし、ここだけ。


あとは、全編昼ドラモードですからね(^_^;
イヤ、由布姫暴走モードか

三条『そしり、貶す(けなす)は、男の習い
   ねたみ、卑しむ(いやしむ)は、女の習い
   いつか、御屋形様が戯れ言で仰せになられました

まさか、この言葉のとおりの実行とはね。。。。


暴走姫は、まだまだ続く。。。。

再び、由布姫に呼ばれた勘助

由布姫『私は決めました
    四郎を武田家総領としての魂を吹き込みたいと思います
    四郎を武田家の跡継ぎとして育てます。
    それが私に出来る唯一の戦いでしょう。

勘助『御悋気(りんき)も大概にしなされ

由布姫『悋気と申すか?
    もう誰にも触れられたくない
    御屋形様も、勘助も信じられぬ
    私にもはや信じるモノは何もない。
    このままではまた諏訪家の娘として、
    御屋形様の、御首(みしるし)を頂戴したくなる。
    私にはもう、生きる支えが
    他に見あたりませぬ。
    
    
もう、病気かどうかよりも、
聡明かどうかよりも、
暴走しているだけですね(-.-#)b



それにしても。。。。

もうちょっと、
こういうテンションじゃない方が良かったと思うんだけどね。
完全に、勘助は思ってもみなかった方向に
巻き込まれちゃってますよね

せめて、由布姫と晴信が愛し合っていたことを
もう少し見せていれば、
愛が憎悪へと。。。。って思ったんだろうけど。

今まで、
由布姫が出てくれば、この手の憎悪、嫉妬のオンパレード。
優しさなどが見えにくい状態なのも、
由布姫物語に明るさが無く、
オモシロ味がないモノにしてしまっているのも事実。
それが、由布姫物語の評判にまで直結している。

以前から、ここまで『鬼モード』の由布姫だけでは、
何も訴えかけてくるモノが感じられない。。

やはり、感情移入させるには、
『共感できるところ』が必要なわけで

もういいや。。。
そろそろ、本当に終わりだろうから。

今回は、また、見るかどうか悩む状態だな(^_^;

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仮面ライダー電王 第31話 ミルクディッパーの危機

内容
侑斗が、最後の一枚を使いラビットイマジンを始末しようとしたとき、
良太郎に止められる。
そして、キンタロスが始末。

彼らが戦っている最中、ミルクディッパーは大変なことに。
差し押さえの紙が、店中のモノにはり付けられていた。
愛理が誰かの借金を肩代わりしたという。
そんなとき、藤代と名乗る男が現れる。



このネタは、どこに行こうとしてるんだ??
たしかに
『過去』を知る人間が出てくるのは面白いところだし、

桜井侑斗が、ライダーとなるために
『対価』を支払っているようなのは分かったのだが。。。

っていうか、

こういう話を、もっと早くやって欲しかったなぁ。

こういう話にこそ、良太郎の心が鮮明に見えるはずだからね。



そのうえ、
2体いる、アントホッパーイマジン
って言うのも気になるし。

ネタフリだけにしては、
面白かったと思います。

久々の、キンタロス、リュウタロスだしね(^_^)b

キッチリ戦いも見せてましたし。
良い感じだと思います。

それに、愛理と言えばリュウタロスだしね。

結局、オチは侑斗なんだろうな




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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第27話 バエの応援実況!

内容
巨大化したポウオーテと戦う、
ゲキファイヤーとゲキトージャウルフ。
2VS1となった状況が、面白くないロンの力により
ゲキトージャウルフは突如暴走をしはじめ、
ゲキファイヤーに襲いかかる!
再び狼男となってしまったゴウ。
ゴウを留めようとするジャンたちだったが、留めることが出来ない。
そんなとき、ポウオーテが再び現れる。
ポウオーテにランとレツが向かう間、
ゴウの暴走をとどめるジャン。
その状況を見ていたバエは、激獣フライ拳言言霊を使い。。。。。





なんだか、ロンが言ってることの方が正論のような(^_^;

確かに、2VS1だからね。

まぁ戦隊モノでは定番になってしまっているので、
違和感なく見てましたが。
ゲキバイオレットの強さは異常であるため、

この手のことをしないと、『卑怯』ですよね(^_^)b


結局、連携技になっちゃって決着つけているのが、
逆に
臨獣殿の、怒臨気のスゴサと言えばスゴサなんですが(^_^;




それはさておき。


今回の主役はゴウですが、もう1人の主役はバエ

バエが、激臨の大乱でメレと戦っていたこと。
そして、メレ無しでは生きられないことが明らかに。

と、
自らの獣獣全身変の不完全さを知るから、
ゴウを助けようとした。

そこが、激獣拳の友情物語の様相。


ゴウを助けるため、激獣フライ拳言言霊!
バエ『立ち上がれ、深見ゴウ!




ゴウの『心の中の戦い』を分かり易く表現しながら、
結構、熱い感じの物語。
そこにバエが絡んできたから、
そのコントラストで、普通に楽しめる物語になった感じ

最近、ゴウが加わってから、
本当の意味で『戦い』『物語』を見ることが出来るようになったため、
『修業時代』のゲキレンジャー物語よりも、
格段に面白くなり、
見ることが出来るお話になってきたのが、喜ばしいところ。

はじめから、このくらいの雰囲気の修行だったらなぁ。。。

ともあれ
メレ『バエも理央様の愛の一部』

良い感じのオチで、面白かったと思います。

まぁ
また、新メンバーなのが気になりますが(^_^;



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ライフ 第9話 変わる人、変わらない人

内容
母にいじめられていることを告白した歩。
でも、大したことはないと詳細を話さなかった。
しかし考えるにつれ、メッセージを発していた歩に気付いた母・文子は
自分を責めるのだった。
そのころ、倫子の飛び降り事件は、
イジメによるものと報道されはじめていた。
そのため、愛海の取り巻き連中も、疑問を抱きはじめ
徐々に離れていく。。。。
一方、歩は、羽鳥、薗田と旅行に。。。





まぁ、やっと愛海といることの危険性を感じ始めた。
ってことかな。

それは、取り巻きだけじゃなくて、
クラスの傍観者も同じ。

細かいゴタゴタよりも
変化が起き始めたことの方が重要。


そのことは、
克己がひまわりを切ったときの歩の態度も同じ。
歩『やめて!
  なんでこんなコトするの?
  あんた狂ってる

こう言うこと自体をあまり言わなかったからね。


母に詳細を話す前に、コレってのが
少し気になるところですが、

歩も少し変わったのだろう(^_^;
歩『たいしたことないって言ってたけど。
  ほんとうは、、、スゴくいいじめられていた
  ガッカリした?
母『ガッカリするわけない。。。

『勇気』をやっと見せ始めた感じがします(^_^)b


今回は、変化しはじめた人、変化しない人と
いろいろと別れはじめた。

ドラマにはやはり変化や、そのタネがなければ、面白くないわけで。

多少面白く感じることが出来た。

マナと一緒似れば大丈夫なはずだったのに
コレじゃ、友達になった意味が無い
友達って、利用してるだけ
みどりは最後まで、マナの味方できるの

私転校するから
マナにおびえて生きていくのイヤなの
イジメなんかのせいで、人生メチャクチャにしたくない
私は、自分を守るために転校するから

とか、クドすぎる感じもするが、
『イジメだけ』を見せつけられるよりも

こんな方がまだ分かり易くて良いし、
ドラマとして変化が生まれ楽しめた感じがします

結果的に、倫子が告白したとしてもね。
っていうか、一味だもん!




ただなぁ

平岡『このままだと、いつかみんな、あなたから離れていく
   あなたは、独りぼっちに。。。

と言うネタフリで、『見せすぎ』次回予告ですか(^_^;
それにしても極端なヤツらだな。

ま、いいや

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2007年9月 1日 (土)

受験の神様 第7話 恵美の希望

内容
半年が過ぎた。
少しずつ成績が上がりはじめる3人。
そして志望校に近づいた3人と思われたが、
恵美の第一志望は、道子の中学・應林中学校だった。
あまりにも高い志望で、イメージと違うモノだったため
広と義嗣らはからかうと。
冗談だという恵美。
だが、恵美の様子がおかしいことに気付いた勇は、
道子に頼み込み、勇、広、恵美、義嗣で、文化祭に行く。
そこでは、道子の友人の沙織が、
車いすを買い、寄付するために模擬店を開いていた。
しかし、全く人が来ない店。
そんなとき、恵美が中心となり、
どうやったら店が繁盛するかを考えはじめる。。。。





すべては、勇の言ったこの言葉

勇『ヤッパリ君ってイイヒトだな

ですね(^_^)b


道子『今日だけ

でしたからね。

実はやる気満々だったんじゃ!!!
すぐに、模擬店の場所に行ってましたしね




とまあ、最後の最後は
広には、早田
義嗣には、開宣
恵美には、應林
それぞれの志望校の、過去10年の問題を渡し、

『イイヒト』道子は、生徒のことを考えていた訳なんですが。

結局
道子『地図を持たない人間は、必ず遭難します

道子『どういう人が入学してもらいたいかの地図

の『地図』の意味が、よくワカランなぁ(^_^;
道子の『気持ち』は、何となく分かったんだけど。


それにしても、今回の話は、
いったい何だったんだろう?

目標に悩む恵美の背中を押す話だったんだろうけど

模擬店は楽しいのは分かるんだが、
恵美の両親とのことも絡めちゃってるから、

『受験』が中途半端な感じに

まぁ
義嗣が言ってたように。
『こう言うのも良い』ってコトなんだろうけどね。

『課外授業』って、言いきることが出来るほどでもなかったし。

道子『私が合格させます』の宣言が、メインか。


それとも
道子・成海璃子さんの浴衣姿だけでokってコトかな(^_^;

って、このTV局のあのドラマと似ているね

まいいや

息抜きの話だな、息抜きの!!


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第21話 信念と、戦いと

内容
人類の首都星ノアを制圧したミュウ。
テラズナンバー1を破壊し、
新たな人としての歩みを求められる人間たち。
そして、ジョミーたちは、
人類統合軍が集結するソル太陽系へ向け、
シャングリラはワープを開始するのだった。
そのころキースら統合軍は、
サイオン攻撃を無効化する部隊を準備し、
木星付近でミュウの到着を待ちかまえていた。。。。






ブルー『ジョミー。君は太く短い人間の生命力と。
    細く長く細やかなミュウの精神を、
    その両方を併せ持っている。
    我々ミュウが、母なるテラへ帰り着くのに
    人間たちと手を繋ぐか、
    彼らと戦い勝ちとるのか、
    我らを導きその答えを見いだすのに、
    君ほど相応しいモノはいない。
    信念を持って進めジョミー

と、いきなりのブルーの声。

そのうえ、

アルテラ『なんでわたしたち戦ってるの?
     戦えば戦うほど、自分が化け物だと自覚する

ナスカの子供達の苦しみ。

ジョミーを理解し信じようというトォニィ
トォニィ『ジョミーは、すべての罪を1人で背負って
     テラを目指してる
     (中略)
     僕らは生まれたときに、すでに愛されていた
     だから、他のミュウたちとは違うんだ
     (中略)
     いつも心で泣きながら戦っている、
     そんな彼の想いに。。偽りはないと信じて

トオニィの言葉で、
ジョミーの心が表現された。


今までにはないほどの、詳細な表現と言って良いのかもしれない。
ジョミーは、あまり言葉で表現しないので、

ナスカの惨劇からのジョミーの豹変ぶりを、
補足したのだろう。


まぁ、
ブルーの言葉は、『反則技』だと思いますけどね(^_^)b


と、そんな補足があった今回だが、
補足の中で、アルテラとトォニィを描いたのは
ある意味良い選択だっただろう。

『そのあとのこと』があるからね。




一方、
ここに来て驚きの展開の1つは、
スウェナの娘、レティシアの存在と、
木星上空に浮かぶ、強制収容所だろう。


かなり良い感じでネタフリされ、
スウェナ『愛するのに、時間や血縁は関係ないわ

など、本来ならキースにとって
かなり痛いところを突いた言葉。

まさか、キースがココで『脅し』を展開するとはね(^_^;

次回、トォニィがキース暗殺をもくろむ話のハズなのに。。。

正直言って、
キースのなりふり構わぬ行動よりも、
全く展開が読めない状況に放り込まれた感じがする。。

実際のトコロ、
ミュウの戦死も、コブ、タージオン、アルテラですしね。



まぁ、それ以上に驚きは、
ジョミーの今まで以上に強すぎる言葉だろう。

ジョミー『僕たちは前に進むしかないんだ、しっかりしろ

そして
ジョミー『僕たちはテラにいくしかない
     それしかこの戦いを終わらせる方法はない。

『信念』を感じます(^_^)b

さきのブルーの言葉と『対』になるのだろう




お互い大きなダメージを被った戦い。
それなりに、気持ちも表現され、面白かったと思います

ただもう少し、キースが損害に落ち込んでも良かったかもね。
タイプブルー3人だけでは、戦果が少なすぎるでしょうから。



そういえば
トォニィがサイオンバーストしかけましたしね。
やはり、遺伝か(^_^;


ほんと、どうなるんだろう???
先が読めない展開に、ドキドキする感じですね(^_^)b


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