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2007年8月

2007年8月31日 (金)

女帝 第8話 夜の世界で生きること

内容
北條に乱暴されそうになった彩香を救った直人。
現場を押さえた写真をネタに、北條抹殺を考える彩香。
だが、明らかに態度がおかしい北條を見た謙一は、
尾上と彩香の写真などを持ち、彩香に時間談判する。
やがて、北條は、引退へと追い込まれていく。
そのころ、彩香が留守にしている間に
クラブ『佐和』のナンバーワンは、薫になってしまっていた。
しかし、薫を指名してくる客の様子がおかしいことに気付く彩香。
そんなとき、ホストクラブ『ゴージャス』のナンバーワンホスト。
白鳥タクヤが、薫の客として店に現れるのだった。
そして、薫がタクヤに入れ込んでいることを知った彩香は、
タクヤの店に乗り込んでいく。。。。







北條秒殺ですね
前回アレだけ盛り上がっただけに、
少し拍子抜けな感じ。

まぁ、謙一の『豹変』は面白かったけどね(^_^)b

それはさておき、
今回は、夜王VS女帝

と思っていましたが、
薫を絡めて
『女帝』の意味を論じたお話でした。


どんな手を使ってでも、ナンバーワンに!
と、客を恐喝してまでしていた薫。

だが、それにより
客『来なくちゃイケないから来てる

と、、、、


佐和ママが、薫に怒った言葉も効いている。
佐和『お客様をもてなすのがホステスなのよ
   あなたが楽しんでどうするの

自分の欲望のために、
ホントの意味を、自分のために使っていた薫。


彩香『あなたは夜王を目指すといって、大阪から出てきたそうですね
   今のあなたは夜王になれない
   お客様は光です、
   夜の世界で生きる人間は、
   華やかにしていても影でいなければならないのです
   わたしたちは、表舞台で働くお客様を全力で支える仕事なのです
   自分が輝くことだけを考えていてはダメなんです
   持てる力をすべてを武器にして、どんな手を使ってものし上がってやる
   私もそう思ってました。
   でもやっと気付いたんです。
   それだけでは女帝にはなれないと。
   女帝とは自分でなるものではない
   お客様にならせていただくモノなんです


自分たちが『影』であること、客を楽しませること。
意味を知った彩香は、タクヤを説得できた。

薫に『昔の自分』を見たってことか。

『(何をやっても)のし上がちゃるけん!!』
ってね


まぁ、
アッサリ目だが、
同じ『目標』を持つモノだから、『意味』が理解できたと言うことだろう。



佐和『コレをきっかけに、
   銀座のもめ事は彩香に頼めって言われるようになるかもしれないわね

タクヤ『お前があの店で黒服やってる理由が分かった気がする

とまぁ、
飲み比べだけの対決で
対決らしい感じじゃなかったけど

彩香が気付くのがメインだろうから、こんなものか

それに
もしかしたら、謙一の『変化』もかぶせているのかもね。

謙一『君に約束する尾上総理のような清廉潔白な政治家になることを

謙一『政界から身をひいて下さい、あとは継ぎます
   ボンボンから脱皮するときが来たんだ


上手くまとまってるんだけど、
最後の最後で、まさかの事態だからね。

ちょっと、記憶がぶっ飛んでしまった(^_^;

『なんじゃこりゃーーー』(妄想)


これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第6話 女の嫉妬

内容
新名藩の家老・遠山内膳から、
屋敷に奉公していた腰元・のえを斬ってほしいと、依頼がある。
のえと恋仲になり、それを知った妻・先に引き裂かれた。
それを逆恨みし、のえが妻を殺したというのだった。
女は斬らない刑部だが、
のえの兄が凄腕の剣客・和久半大夫と知り、
徳松におだてられ、渋々仕事を引き受けた刑部。
でも、何か気にくわない刑部は、
のえの居場所に向かうと、そこには病に伏せ
死に淵にいる和久半大夫がいた。
徳松の話を違うと知り、のえから真実を聞き出す。
遠山は、のえを手込めにしただけでなく、
藩主の正室・北の方との仲を知られた妻を斬り、
そのうえ、すべての罪をのえにせいにしようとしていたのだった。

そんな話を聞いてしまった刑部。
ついつい、悪いクセが顔をのぞかせる。
依頼を断り、のえの用心棒となってしまうのだった







いつも通りの刑部。
ついつい出ちゃった悪いクセだった。

それに怒った徳松というのも、面白いところ。
今までは、多少の納得がありましたからね。

でも禍を転じて福となす、と

闇猫が動き出したことを逆手にとり、
上手くウソを流して、
北の方、遠山の不義の現場を押さえてしまった。

2人が頭を下げて終わりかと思ったら、
まさかののえの土下座!!

オンナ心の分からぬ刑部だったが、
徳松が上手くまとめ上げた。


一方、闇猫も。取り下げ料とはね(^_^;



ココまでならいつも通りの、正義の味方・松葉刑部だったが。
今回は違った。


『のえの土下座。』

そう!!明らかに変だったんだよね。
ほんとに、なぜ???って思いましたもの。

その『ナゼ』を、
徳松と刑部の、仕事のあとの一献で

徳松の妄想ながら、『真相』が明らかにされた。

ホントは、のえの横恋慕でもあった。。。。
かなり簡単に言ってます。



そんな展開の中、
オンナ心を理解できない刑部というのを
お静、お六などを絡めながら、
バランス良く、ネタフリしてたのがかなり効果的。

ついでに、
お静VSお六
なんて、
この2人の活躍の場がほとんど無かった今までの話の中では
それぞれのキャラ、性格、気持ちを表現したオモシロポイントだろう。

この事は、
徳松VS刑部でも、表現されている。

それ以外も含め、
それぞれのキャラの特徴を絶妙に表現したセリフ回し。
かなり良かったと思います。


特に、あまり言葉を発しない刑部を表現した言葉は、
やはり、刑部の遠山への言葉だろう

遠山『武士に二言はござらぬ
刑部『武士の言など、某、信じてはござらぬ

そうなのだ。
刑部は『武士』に嫌気をさした男。


刑部らしい、上手いまとめだろう







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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第21話 ゲートを知る男

内容
連続爆破事件の容疑者を確保した未咲。
E.P.R.のメンバーであること以外、
重要部分の記憶は欠落していた。
そんなとき、アメリカ大使館への関連性を疑う未咲だったが、
門前払いを食らってしまう。
その帰り、未咲の前にノーベンバー11。
オドロキの情報がもたらされる。
ゲート内にあるパンドラの研究所から、
ゲート研究の第一人者ロバート・シュレーダー博士が、
何者かにより、誘拐されたという。
実行犯は、E.P.R.の者で、
アメリカ大使館に潜んでいるというのだった。
未咲は、警備担当者に拒否されながらも、
周囲で警戒態勢をとるのだった。
そのころ、ヘイも大使館に潜入しようとしていた。
潜入後ヘイの目の前に現れたのは、
魏志軍!!!





様々なネタフリがされていて、
かなり面白い展開。

ノーベンバー11まで参加してますからね(^_^)b

一応、マオも参加!!
ちょっとオモシロ担当でもあるようです。

ヘイ『メシ待ちか
マオ『バカ言え、お前を待っていたんだよ




それに、魏志軍も、再登場!!

ベルタの瞬間移動もあり、

契約者祭りの様相ですね


気になるのは、博士のこともありますが、

『あと3日で大黒斑が終わる
 例年通りなら契約者絡みの事件も減少する

でしょうか。


ってコトは、似たような現象があるってコトか。

まぁ、次回に期待です。
マオも誘拐??されたみたいですし??




それにしても、
ヘイVSウェイは、
かなりカッコいいんだけど。

なんか、化け物対決に見えてしまった(^_^;

まぁ、ノーベンバー11が
未咲のシワを触ったのには、かなり驚きました!!!!!!


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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年8月30日 (木)

山おんな壁おんな 第9話 井口が、カリスマアーティスト!?

内容
田村部長が去り、
葛沼が部長代理となった1階フロア。
そんなある日、1階のエアコンが故障してしまう。
そこで突如ひらめいた葛沼は、
大きな氷を持ち込み、扇風機の風を当てて
冷気をフロアに流そうと考える。
氷を見た恵美も、かち割りをサービス!
そして、団扇、扇子も便乗商法!!!!
と、危機を乗り切ったフロア。
専務にまでほめられ、ご機嫌の葛沼だったが、
出なくても良いフロアに出て、
怪しい動きの女性客を万引きと間違える葛沼。
謝罪したが、女性客は怒って帰ってしまう。
それを見た恵美は、葛沼を怒り、
2人で謝罪に行くのだった。。。
そのころ、大山は有名ブランド店の店長を夢みて。。。






結局のトコロ、

葛沼メインのコント

夢敗れた大山

の2つのドラマ。


細かい部分は、無視して(^_^;
趣味が壁のぼりとかね。。。

『土下座』『犬』ときて、温水洋一さんですからね。

もう結末はミエミエですが、
ある意味『鉄板ネタ』かもね(^_^)b

温水さんですから!!


さて、大山の方は、
きっと、まりえでは出来ないネタ
『大きな胸のマイナスエピソード』なんでしょう。

保冷剤よりは、この方が良い感じのドラマなんだけどね(^_^)b

短い時間でしたが、
小池栄子さん熱演!!
そんな感じですね。

って言うか、そのほかのグダグダが長すぎて
特にドラマとして書くコト無いって言うのがホントのところ。

今回だけを見た感じでは、
本来の『ネタ』は、
『井口を男として意識しはじめる恵美。』

なんでしょうね。。。。ほんとなら。。

大山、葛沼の話は、オマケのハズ。

だから、
カリスマアーティストなんでしょ???

もうちょっと、話を絞り込んでも良いと思うんだけどね。
そうでなければ、縁日を井口と絡ませるとか。

ツメが甘いと言うより、
連続した、小ネタ集を見た感じですね。
いつも通りですけど(^_^;

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月29日 (水)

ホタルノヒカリ 第8話 カミングアウト

内容
『マコトくん。』
と、すでに恋愛モードの蛍。
そして高野に干物女を告白することを相談する。
だが、マコトの姉がジャージだと言うことを聞き、
少し安心の蛍だったが、
会社の女性たち、山田姐さん、優華に聞くと、
絶対ダメだと。
そんなとき、高野のはからいでヘリでの花火見物デートへと。
楽しく過ごしたその帰り、
マコトから『一緒に暮らそう』と告げられる。
そして、ついに蛍は、
高野との同居以外の『干物ッぷり』を打ち明けてしまうのだった





干物女はヤッパリ干物女
ってことだな。

干物をカミングアウトするだけならまだしも、
『勲章』つきのジャージ姿で会社に来るとは(^_^;

もう、救いようがありません。

人目をはばからず行動できる『スゴサ』はありますけどね。

でも、その結果が、
告白したはずなのに、いざ『ホンモノ』を見てみると
大衝撃を受けてしまうマコト。

確かに、ショックかも(^_^;


内容的に
同棲間際まで行きながら、いきなりのどん底ですからね。

花火デートも含めて、
かなり良い感じのメリハリが利いてます(^_^)b

面白かったと思います


そして、その顛末を影ながら盛り上げたのは、
優華と要のデートだろう。

優華の気持ちを知りながら、自分の立場を知る要。
複雑な『大人の恋』。

この良い感じの雰囲気を、振りまくことで
蛍のオバカさが、一段と引き立っちゃった感じですね(^_^)b

そのうえ
優華『マコトくんは、蛍さんのことでいっぱいだから。
   だから、私は諦めたんだから
   がんばって、じゃ
と、どこまでもステキ女子ぶりの優華。

ホントに、ステキ女子は、ステキ女子です(^_^)b


そして、やはりサプライズを持ってきたのは二ツ木。
誤解はどうやら解けているようだが、
高野を知る、イヤ愛する二ツ木ならではの言葉。

二ツ木『良いのかそれで、雨宮とは
    出て行くんだったら、とっくに出て行けたはずだろ
    それを今まで一緒にいったって言うのはさ。
    お前の性格からすると。。。
    オレの気のせいか?
高野『楽しかったよ。
   雨宮と一緒にいると飽きない。。。
   今年の夏は楽しかった
   それだけだ


かなりのサプライズ感!!

そのうえ、

高野『君は、ジャージで寝転がっている姿を見せるのが恐いんじゃない
   好きな相手と深く向き合うことが恐い
   恐いから面倒だと思ってしまう
   人と人が付き合うってことはな、元々めんどくさいモノなんだ
蛍『部長はまた誰かを好きになります?
  次に付き合ったとき、取り返しのつかない状態にならないよう
  しっかり相手と向き合えますか
高野『2人で過ごす時間を大切にする。
   言いたいこと言い合って、イヤな面をたくさん見て
   それでも、楽しく過ごす。
   いつか惚れた女が出来たらな

この高野の言葉からすると、
思った以上に蛍を意識している可能性アリですね(^_^)b
『言いたいこと言い合って』『イヤな面たくさん見て』
そして『楽しく過ごし』てますからね。


背広を掛けてやろうとしたのに、
『新聞』でも羽織ってオケですしね。

蛍の扱いを一番わかっている感じ(^_^;


次回、一体どうなるんだ??


それにしても、
いくら会社が近いからって、あの姿で。。。。
干物かどうかよりも、『感覚』が違うのかも(^_^;



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

探偵学園Q 第9話 父の死と仲間たち

内容
ケルベロスは逮捕された。
団探偵事務所の指示の元、様々な対策が施された特別拘置所に収監された。
そんなとき、Qクラスのメンバーは、
団の話に出てきた団の片腕・連城暁の手がかりを、
部屋の中から見つけ出す。
『団と2人並んだ写真。』
その写真を見たキュウは、その連城が手帳をくれた
『探偵のおじさん』であることを知る。
メンバーたちに連城のことを話すキュウは、
自分が誘拐され、助け出されたことを告白する。
それを聞いた団は、誘拐解決の直後に冥王星に殺されたことを話すのだった。
落ち込むキュウに話しかけてきた冥王星の女ユリエ。
ユリエは、連城がキュウの父であることを話し出す。
冥王星への憎しみが増していくキュウ。
メグたちに説得されるが、待ちでユリエを見たとき尾行していくのだった。。。

そのころ、収監されたケルベロスは、
あるワナを仕掛けていた。。。







今回は、
父が殺されたことを知ったキュウが、豹変する話
と。
ケルベロスの見事な脱出劇。

の2つですね。


最終的にキュウの話は、
リュウたちにより心が救われるのだったが

何か、少し物足りない感じかな。

確かに、今までと全く違うキュウが暴走していく様は、
面白いモノがあった。

ただ、オチがなぁ。。

リュウ『冥王星の悪意なんかに負けないでくれ
    キュウは1人じゃない。どんな時だって僕たちは側にいる
    それが仲間だって教えてくれたのは、キュウだろ

最も適切な言葉だし、
そのウラで頭の中を流れる父の言葉。

連城『探偵は力や暴力で闘うんじゃない
   探偵は、真実を見抜く力、推理を武器に悪と闘うんだ
   それからもうひとつ、仲間だ。
   どんなに苦しいことや辛いことも、仲間がいればきっと乗り越えられる。
   悪いヤツらに立ち向かう勇気をもらえるんだ。
   だから信じるんだ自分の仲間を

て言うのも分かるんだけど。

今まであったような犯人じゃないんだから、
最後の最後の変化の『心の葛藤』が、もっと欲しかったところ。

だって、主人公なんだから!!

ちょっと、アッサリとし過ぎた気がしますね(^_^)b
上手くまとまってはいるんだけどね


それとは別の、ケルベロスの脱獄劇

1対1で対応している看守だからこそ、
いつの間にか言葉だけで催眠状態に。。。

そして、大逆転劇を演じたケルベロス。

悪人ながら、あっぱれ!と言うべきだろう。


まぁ、ケルベロスの催眠なので
『ウラ』があるだろうと
予測がついてしまったのが
ほんの少しだが、残念なところ。


でも、偽ケルベロスの逮捕劇は、
良い感じの緊張感とテンポで面白かったです。




結局のトコロ、
キュウの父の正体が分かっただけで、
お話自体は、全く進んでないんですけどね(^_^;

それでも、つなぎ的な話に見せない、
面白さと新鮮さはあったと思います。

いつもの『完全犯罪』をうたう事件よりは
わたし的には、テンポ良く感じられたので面白かったですね。

次回からが、最終局面か。
期待したいと思います。


最後にヒトコト
メグ『憎しみからじゃ何も生まれないって、
   キュウだって分かってるでしょ 
   キュウはいつも罪を犯した人の心に、
   そう語りかけてきたじゃない。
   前を向いてキュウ。自分を取り戻して

やはり、メグがリーダーに見えてしまった(^_^;
っていうか、
前回までのコスプレとは違い、
髪形のこともあるのだろうが。。。。。。

メグ、イヤ志田未来さんの見た印象が、
おばさん。。。失礼m(__)m





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2007年8月28日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第9話 揺れ動く想いと願い

内容
亮太が言ってたUFOスポットに行くと、
そこにはミステリーサークル!!
でも高志は、発電機などを発見してしまう。
吉田に詰め寄ると、町おこしのために作ったと白状する。
そんななか、新聞に北美別町の正式合併決定が掲載される。
吸収する市の市長の方針で、
酪農は否定され、消滅されることを知るのだった。
そこで、住民の意思表示として、
住民投票が行われることになる。






酪農家たち。
そのままでも辛い現実はある、
だが、そこで生きてきた人にとって、それは生きた証。

現実的に賛成するもの。
酪農しかなく、反対するもの。

揺れ動く中、市長が引き寄せようとした。

でも、和美、美帆子、亮太、統平、彩華は、
そこでの生活で、酪農家のつらさを知りながらも

『夢』を感じ始めていた5人。

それは結果的に、夢となるかどうかはこれからなのだろうが。。

その想いを聞きながらも、
高志は、合併賛成へと投票した。

『便利だから』




ドラマ自体が急展開し、
実習生たちの熱い想いが表現された。

が、同じ実習を受けながらも、
現実を知るのは自分と言わんばかりの高志。

『ひとごとだから、きれい事が言える』

たしかに、実家が酪農であることは分かるが、
自分の都合だけを考え、現実から逃げたのも高志。
高志が一番、『他人事』な感じだけどね

まぁ、いまだにいろんな意味で『迷い』があるってコトなのだろうが、

他の実習生も、克也のことなどもあり、
現実に接し始めたのも確か。
ほぼ、同じ条件と言える。

そう考えれば、たとえ賛成するにしても、
背負おうとしない高志には、説得力はない。
いや、ココまで変化しないほどの『理由』が知りたいモノである。

きっとこの高志の、変化がドラマのオチなんだろうけどね。



それにしても。。。
牧場、獣医、絵描き、役人は。。。
来る前に持っていた現実を合わせ持った表現なんだろうけど。

おはようがなぁ。。。(^_^;

いや、『夢』が出来たと言うべきか。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第9話 カンニング中津

内容
瑞稀たちのクラスの先生が産休をとったため、
臨時の教師が、来た。北浜昇。
生徒たちはイタズラでむかえるが、
全く動じない北浜。
そんな中、定期テストが始まる。
猿渡の提案により、テスト打ち上げライブにおいて、
最優秀だった寮に、一年分の食券!!!
瑞稀と中津は、佐野に勉強を教えられのだったが。
テストの日、偶然の風がハプニングを生み出す。
中津の解答用紙の下に、一枚の紙。
それを見つけた北浜は
中津がカンニングしたと断言する。
指導室に呼び出され、反省文を求められる中津。
その態度に瑞稀は乗り込んでいくが、
瑞稀にまで詰め寄る北浜。
そして中津は、つい手が。。。。





特に、オバカなこともなく。
オモシロは、かなりアッサリ目
普通の学園ドラマのようですね。

やはり、カンニングというシリアスなテーマと
北浜という、冷たい教師が、絡んでいるためだろう。

始めから終わりまで、
このドラマ『初?』の深刻なモードですね(^_^)b


まぁそんな中にも、
カンニングを巡り、疑心暗鬼となる寮生たち。
対立する、1,2,3寮。


でも、北浜の行動に我慢ならなくなった学生たち。

みんなで北浜に掛け合う!!!

その途中、最終アイテムが投入された!!!

白い学ランの桜花会、3人衆登場!!!
難波、天王寺、姫島。


率先してバカやってた寮長たちの『真剣さ』!!!
ホントカッコ良かったと思います(^_^)b


北浜に、退学届けを渡した難波なんて、
そうだ!!仮面ライダーだったんだって。。。




もう、完全に普通の学園モノですね。

人数がいたため、迫力ありましたし。
そのうえ、白い学ランが光ってましたね(^_^)b

オマケの梅田も良い感じでしたし。

そんなゴタゴタの中に、
なぜだか、佐野が『瑞稀』って。。。。

ラストじゃ、中津がついに!!
バレたって言うか。。。それ以前に、
『禁断の愛』って言ってる時点で(^_^;

ベタすぎるが、
普通に楽しめた感じかな。
楽しさの中に、シリアスさがアリ、
今までとは全く違う感じで、面白かったと思います

コレで、佐野と中津は対等になったしね。

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第47話 水の枯れた街

内容
5人の団体行動になったアレンたち。
でも、旅路は長く、街は遠かった。
疲労困憊の5人の前に、突然目の前に街が現れる。
水路が縦横に走り美しい街。
休息をとろうと立ち寄ったのだが、
街人が見あたらない。
偶然に出会った街人の話によると、
1ヶ月前から街の水源である湖が、枯れ始めたという。
奇怪現象と聞きイノセンスの可能性を感じ、
リナリーとアレンは、街の調査。
ラビ、クロウリー、ブックマンは湖の調査へと向かった。
そんなとき、
リナリーは、『なんでも当たる占い師』の噂を聞く。
奇怪現象が起きたころから、占いをしなくなったというのだった。
占い師に話を聞こうとリナリーは向かったが、
追い返されてしまう。
だが、その夜。占い師の少女メイリンが現れ、事情を話し始める。。





次回に続く、続き物のようなので、
ネタフリが多かったですが、
なかなか、良い感じだったと思います。

若干キャラの出し方が薄い感じもするが、
5人になってしまったから、こんなところだろうね

基本的に、リナリーがメインなのかな?

まぁ、きっと『次回』にまとめてくれそうな予感ですね。

いきなり、予知が出来る適合者が現れましたし、
どうやら次回は『何か』がありそうなので、
少し楽しみです(^_^)b



お話的には、イノセンスがメインの奇怪現象ネタ。
序盤に出てきた『予知』が最も気になるところ。

そんななか、
結構良いテンポで展開、そして誘拐。

謎の膨らませ方もあり、期待感は膨らむ感じ


と言うより、ふと思ったんだが、
この予知は、原作のリナリーの夢のかわりなのかな??

それとも、何らかの繋がりが出てくるってコトか??

一番気になるのは、
どうやら、中国地域に入っていること。

まさか、このままスーマン???


まぁ、何はともあれ、
リナリーがアレンと一緒と言うことは、
アレンが補助でリナリーメイン。

一方は、ラビとクロちゃんだから。

アレン以外は、活躍しそうですね(^_^;

それにしても、
ここに来て、エンディングの少女のイノセンス絡みか。。。
どうするつもりなんだろう>??


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2007年8月27日 (月)

ファースト・キス 第8話 スゲえ恋の終わり

内容
キスしようとした秋生。
もう少しとっておきたいと美緒。
お互いの気持ちを確かめることが出来たドライブ。
そんなとき、秋生の携帯は鳴っていた。
先日の緊急オペの患者の急変を知らせる、蓮子からの連絡であった。
帰ろうとしたとき、その着信履歴に気付いた秋生は。事情を知る。
そして、次の日曜日に、
美緒は最強のデートコースを考えてくる言って別れるのだった。
翌日、青木教授から、別れるなら病院を辞めてもらうと宣告される。
秋生の悩む顔を見た和樹は、
交際により、秋生が追い込まれてしまっていることを知り、
蓮子に宣言するのだった。
美緒に『諦めろ』と言うと。。。。
そのころ美緒は次のデートを楽しみに、秋生との妄想がふくらんでいた。
でも、思いつかないので、はるなに聞くと
『2人が楽しければ、それで良いの』
と言われ、自分なりのプランを思いつくのだった。。。

そんな美緒を、和樹は突然連れ出していく。。。。。

一方秋生は、美緒のためならやめても良いと思っていた。。。







まぁ、患者の急変話がいるかどうかが、
結構微妙なのが、アレですけどね。
だって。。。。。まだ結城秋生ってそんな立場じゃないと。。。

ってコトは、置いといて\(^^\) (/^^)/

すべては、美緒VS和樹
今まで以上に心をさらけ出し、
そして、様々な要素が含まれているため、
絶妙に作り込まれた会話になっている!!!!!!

美緒『お兄ちゃん、何たくらんでるの?
和樹『えっ?
美緒『本当は写真を撮りたいんじゃないんでしょ。
   私に何か話があって連れ出したんでしょ。
   ちがう?
和樹『美緒。結城先生とは、もう会うな。
美緒『えっ!?
和樹『先生を諦めろ!
美緒『急にどうしたの?
   なによ?どうしたのよ?
和樹『病院で上の人から言われたらしいんだ。
   患者と付き合うなら、病院辞めろって。
美緒『ヤッパリ。
和樹『ヤッパリ?
美緒『それくらい想像つくよ。病院生活長いもん。
和樹『そう。。。。。か。
美緒『お兄ちゃんから言わせるなんて、情けないヤツ
   自分で言えばいいのに。
和樹『オレは先生に頼まれたワケじゃない。
   先生はたとえ病院を辞めることになっても、
   別れたくないって。。。。言ってくれた。
   でも、お兄ちゃんが。。。
   これ以上は付き合っちゃいけないって思ったから。
   だってそうなったら、お前も辛いだろ。。。
   だからお互いのためにも、
   これ以上は、会っちゃイケない。
美緒『お兄ちゃん、オカシイよ。
   今までと言ってること違うじゃん!
   終わりがあっても、はかなくても
   恋はスゲえもんだって、教えてくれるんじゃなかったの?
   私、ロス帰ったら、先生には連絡しないつもりだったよ。
   手術のことで心配かけたくなかったし、
   私自身も。。
   先生の声聞いたら手術が恐くなっちゃうかもしれないって思ったし。
   でもそれでも良いから、
   日本にいるあと何日か、
   先生を思いっきり好きになりたかったんだよ!!
   恋はスゲえもんだって思えたから!
   なのに。なんで肝心なとこでぶちこわすのよ!!



盛り上げるだけ盛り上げておき、
ちょうど中間点での、この会話。

その後の、美緒から秋生への決別の言葉。
そして、ロス行き決定まで、
かなり良い感じのテンポでお話をは進んでいる。

ドラマの起伏だけでなく、
登場人物の心の動きも、
はるな、一流、勝、蓮子とのカラミがあるために

かなり分かり易い展開。


和樹『お兄ちゃんまだ何もしてやってない
美緒『してやってもらったよ。
   メガネとストーカーにも


今回一番面白く感じたのは、
美緒の感情の起伏を表現したことだろう。

今まで、ウラに何かありながらも
強きに言い切る美緒であったりしたのに。

今回は、すべての部分で、表情変化が存在した。
そのため『言葉のウラ』を見ることが出来た印象となっている。

今まで、ほとんど無かったのが不思議なくらいです(^_^)b

その表現の行き着いた1つが、
『美緒の妄想』であるのは言うまでもないだろう。

まさか、あの美緒が妄想するとはね。
ホントに美緒が『スゲえ』と感じていたためだろうね



結果的に、蓮子の言葉にあったように
『夏』を楽しみに来たはずなのに、

和樹『俺が妹を泣かせた、大切な妹を。
   なにやってんだ

積み上げてきたモノをすべてぶちこわした今回。
きっと次回のタメなのだろうが、

『次が見たい』と思わせたお話だったと思われる。


そんな大転換があった今回、
ひっそり、番場のジャッジがあったってのは
絶妙すぎるほどのネタフリだろう。

一流、勝の友情も分かったしね(^_^)b
まぁ、それにうわの空だった和樹が、
最後の最後で言っちゃうとはね。。。


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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年8月26日 (日)

風林火山 第34話 真田の本懐と愛

内容
勘助、信濃深志城に帰国。
晴信らに歓迎される。
村上との戦いの失敗を自分の軍配違いとした晴信。
だが、駒井、馬場に、真田の進言によるものと告げられる。
そこで真田幸隆に秘策を伝授する。
真田家の主家である海野家の再興。
そして、幸隆の弟・常田隆永を寝返らせることであった。
幸隆は、海野家の唯一の血筋である姫を保護する
忍芽の兄・河原隆正のもとへ、春原若狭守を遣わす。
また、その件を晴信にはかると、
晴信次男・龍芳を、還俗させ姫の元へと。
全て、勘助の策のとおりに動いていた。
しかし、河原が納得し、松尾城に向かっていたころ。
待ちきれない妻・忍芽は、嫡男・源太左衛門を連れ、
常田隆永の屋敷へと乗り込んでいくのだった。
そして、命を引き替えに幸隆の元へと誘うのだが、
頑として拒絶し、自害すればよいと言い放つ隆永であった。。。








やはり、『真田愛』が感じられるドラマであった。


いや
テーマは『愛』ですね。


忍芽らが自害しようとする。
それを止めない隆永。

隆永『ワシは昔より、兄上をうらやんできた
   それが今日、さらに増した思いよ
   義姉上、負けました


そんな隆永の気持ちが明かされるまえに、
何かを感じる緊迫感があったからこそ。

隆永『橋本じゅんさん』vs忍芽『清水美砂さん』

の戦いは壮絶と言って良いであろう。
俳優魂のぶつかり合いと言って良いかもね。




そして、妻、息子を前に幸隆
幸隆『かようなことでそなたらを失えば、ワシは家臣領民に会わす顔がないわ
   いや、ワシが困るのじゃ
   ワシは生きてゆけぬのじゃ
   そなたらの顔を拝むまで、ワシは生きた心地がせんかった
   お前にそこまで心配をかけ、済まなんだ
   されど、2度と致すな

がしっと抱きつく幸隆『佐々木蔵之介さん』

誰ひとり涙を流していないのに、
ジーーーンと来るモノがありました(^_^)b

相木『ワシは妻に、ああいうことは言えぬ』




幸隆、信綱の戦いも、親子愛でしたしね
もしかしたら、晴信次男も同じかもね





その後の須田の寝返りも含め、
緊迫感のあるシリアスな物語。


それを盛り上げるかのような、
『勘助の小芝居』。

明らかにわざとやっていることが分かるからこそ、
この面白さが、シリアスとのコントラストとなり、

後半のシリアスな物語を盛り上げていったのだろう。

それは、飄々とした勘助の策が、
晴信の次男にまで及んでいくところが、
『勘助の策』のポイントであろうし、
策の手柄を晴信と幸隆の『機転』としたところも、

勘助らしさであろう。






勘助帰国後、調略により瞬く間に信濃統一まであと一歩に迫った今回。
そして、真田の希望が全て叶った今回。

真田愛を感じられる物語とあわせ、
良い感じの緊張感で面白いお話でした。


全てをまとめた言葉があったとすれば、
村上『武田の人望に負けたのじゃ

でしょう(^_^)b






2度見しても、集中して見ることが出来るのは
面白いドラマという証であろう。

それに、
なぜだか、真田モノは毎回盛り上がりを見せますしね(^_^)b

スタッフの『真田愛』が感じられます。


真田部分だけ、スピンオフしてくれないかな(^_^;

『新選組!』で、『その後』を作ったように。




衝撃の3度見!!
バカだな、ホント。。。(^_^;

馬糞の坊主の話で終わっていれば、一件落着だったんだけどね。
景虎、宇佐美もウマイ感じで挟んでたしね(^_^)b
なのに、摩利支天。。

確かに、平蔵ら村上軍が追いやられたと言うことを言ってるのだろうけど。
それとも、まさかの平蔵??

別に入れても入れなくても、どっちでも良い感じがしますけどね。
もし入れるなら、平蔵を絡ませなきゃね!!
だって、幸隆も知ってるわけだし。


何度見ても、一番のショックが『次回予告』ってのが、
かなり辛いところですよね(^_^;



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Yes!プリキュア5 第29話 マネージャのぞみ

内容
夏休みも終わろうとしているのに、
まだ自由研究のテーマさえ決まっていないのぞみ。
そんなとき、うららに言われ、うららのライブの手伝いをすることに。
でも、タダの手伝いのハズが、いつの間にかマネージャもどき。。。
メンバーの助けもないのに1人頑張るのぞみ。
結局、どうにもならないことが出てきたとき。
かれん、こまち、りんに手伝いを依頼するのだった。
5人の夏休みの最後の思い出が始まる。






それにしても、
結局、呼んですぐ来て、その後エキストラまでする時間があるんなら

はじめから、みんなで手伝っちゃえば良かったのに(^_^;

いつかの『初司会』のように。


確かに、それぞれが『仕事』あるのは分かるんですけどね。
のぞみと違って。。。

一番良くワカランのは、ブンビーだな。
最後の最後に登場してあの失態では、

カワリーノにやられちゃうんじゃ(^_^;



でもまぁ、
うららのためにみんなが頑張って、
そんなうららの感謝の気持ちが、新しい力を呼び起こした。。

うらら『私のために頑張ってくれたみんなを
    大切なみんなを傷つけるなんて、絶対に許せない

プリキュア・レモネードシャイニング

なぜだか、レモネードのワザだけ、
ネーミングをひねった感じに思われるのは気のせいか



最終的に、
今回の騒動から得た、のぞみの経験が自由研究
という定番モノ。

夏休みってコトもあり、ちょっと軽めだったかな。

なのに、不思議なのが、
戦闘シーンだけ、力が入っているように感じられるのが

ホント不思議です(^_^)b


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仮面ライダー電王 第30話 ケンカするほど仲が良い

内容
ミルクディッパーは、警察によりスゴいことになっていた。
愛理と良太郎が、壮絶な姉弟ゲンカをしたのだった。
ケンカの原因、漢方ジュースで異臭事件!!
一方、デネブもつまらないことで変身させてしまった侑斗とケンカ。
いたたまれなくなり、デネブは良太郎の元へ。。。
そんな騒動をしていたころ、
ブルーバードイマジンが、寺崎という花火職人と契約を。。。



結局、ケンカするほど仲が良い。
ってことなんでしょう。

まぁ、それなりにおはなしも作られ、
良太郎、侑斗、契約者
と、3つの話をリンクさせながら、1つのテーマ。。。

上手く作られてるのだが、
モモタロスではないが、本当に『てんこ盛り』状態ですね(^_^;

良太郎『何があっても結局イヤになったりはしないんだ

ってコトですね(^_^)b


それにしても、最も気になったのは、
『ベストフレンドコーヒー』でしょうね。

たしかに、1つのことをするって言うのは、納得なんですけど

コレじゃモモタロスは????

モモタロスの好きなコーヒーをみんなでってコトなんでしょうけど。
これでいいの???

良太郎『アレよりマシなのナオミさんに頼んであるから
なのは分かるんだが、
せめてモモタロスがリクエストして欲しかった気がします
ま、いいや。


結局
ソードフォームからクライマックス。
じゃ、他のはどうなるんだろう???

その時は別の飲み物??

胸が開いて、ミサイルとか、、、、
やりたい放題状態の電王ですね(^_^;

電王『百発百中だぜ』


面白かったのは侑斗。
侑斗『こんな程度のことなんだ。わかったか

まさか、捨てちゃうとは。。。

今までの電王の中で、一番のサプライズかもしれません(^_^)b






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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第26話 新しい力の悩み

内容
ゲキレンジャートライアングルと、ゴウは、組み手をする
そして彼らのトライアングルの力を知るゴウ。
だが、その闘いの中から、何かを感じたジャンは、
突如、モヘモヘ状態に。
それはゴウも同じだった。
完成されたトライアングルに、新たなゴウという存在。
うまくいくのかと悩んでいた。
それを見たミシェルにうながされ、
ジャンは森の賢人ゴリーの元へとうながされる。
また、ネコ師匠に言われゴウもゴリーの元へ。

一方、怒臨気を手に入れた理央も悩んでいた。
マクに、その力が通用するのか?
そして理央もまた賢人の元へ。。。。

そんなとき、マクによりよみがえった臨気兵が、
新たに怒臨気兵となり街を襲う。







3人一組で積み上げてきたゲキレンジャーに
1人加わって、どうなるのか?

という、視聴者も考えたことを、今回やったってことだな。


まぁ、開始時の組み手で『答え』は出ていたわけで。。。

そう!!
ゲキレンジャートライアングルは、3人で一人前。
ゴウは、1人で一人前

ですね(^_^)b



理央まで、ゴリーのお悩み相談所を利用するなんて言うことは、
無視するとして。。。。(^_^;



新たな力を得たモノが、悩むって言うことでは、
それなりにウマく出来ていた感じ。


でもね。。。。。

結局、
ゲキバズーカー


過激気、紫激気、激合一!!

ここでも、一組、一組。

ココまでは納得できたんですけどね(-.-#)b

そのうえ、明らかに反則ワザの
バイオレット1人で、ゲキトージャウルフ!!!

って、
それって、バイオレットが圧倒的に強いってコトじゃ???(^_^;

確かに、連携はとれた感じなのだが、
スーパーになった状態のゲキファイヤー
それと同等の力のバイオレットのゲキトージャウルフ

何か腑に落ちないんですけどね。。。

おもったんだけど、
せめて、ゴウは、誰かひとりと巨大化すべきだったんじゃ。。。。

怒臨気兵が人間大の大きさの時は、
怒臨気兵ワガタクに、青と黄
怒臨気兵ブトカに、赤と紫

でしょ???
この形だと思ったのに。。。。
確かに、トライアングルは壊れちゃうんだけどね。

いっそ、ウルフが巨大化したほうが良かったかも(^_^;

その方が納得感があると思いますけどね。

巨大狼男』!!!
ま、いいや。


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ライフ 第8話 ウソの上塗り

内容
愛海の父・大治郎が乗り込んできた。
愛海が歩にいじめられていると。。。。
しかし、歩は、自分がいじめられていると言い放ち立ち去る。
一方、倫子は歩の味方になろうとするが、愛海にバレてしまい。。。
学校では対策に困っていたが、
生徒を集めかん口令を敷く。
『イジメは存在しないと。』
歩は、学校の対応に失望する。
そんなとき、倫子は愛海に追い詰められ。。。。。






あいもかわらず、
意味不明な生徒の言葉の数々。
全く話にリンクしていないのが、この脚本の最大の欠点。

『安西がいじめられてたの?
『椎葉が悪いの?

だって(-.-#)b

これがね、安西、椎葉を知らない人間が言うなら分かるんだけど。
名前出すってコトは、『噂』などで、『関係』は知っている証拠である。

それも、一目見ただけでコレだもん!!

ツメが甘いと言うより、
ナニも考えていないと言い切って良いだろう。


言葉というモノは、そこに『意味』が存在します。

たとえばこの今回のだって、
『あっちの座っている子が、いじめられてたの?』
『立って怒られている子が、いじめてたらしいよ』

これでしょ?
見ていると言うことなのだから、コレが正解。

名前を出した瞬間に、
意味不明になっている。

よく考えればすぐ分かること。

体育館に、1つの学年であれだけの人数である。
『特徴のあるヤツ』でない限り、名前が知っているなんてコトは

絶対にあり得ない話である。

ツメが甘いと言うより、明らかに間違いだと言いきることが出来る。





さて、ナゼここまでいうか?

それは、気になる言葉がこれ以外にも数々存在したからだ。

歩『私少しは期待してたんだけどね
  いつかみんなも学校も変わるって

っていうか、
どの部分に『歩の期待』があったのかが知りたいところ。
表現が全く無しで、歩の『心の中』だけでは、
ドラマとして全く成立していません。


羽鳥『歩のやってること、きっと誰かに伝わってるよ

歩は一体何やった???
机持ってあがっただけじゃ???
それ以外で、羽鳥薗田以外のキャラが知っているコトって何がある??

いじめられている事実だけで、
『歩がやったこと』なんて、何もないと思うんですけどね。



歩『お母さん私いじめられてるの
  私、今学校で闘ってるの

あんた、いつ闘った???
いじめられ放題で、その表現ばっかりだったのに。。。。
『いじめられること』=『闘い』
ですか???



とまぁ、あら探ししようと思えば、これ以外にもたくさんある。
数え切れないほど。

これらを頭から削除し、
ドラマの流れだけを見れば、少し変化があるってコトかな

でもなぁ。。。
次回予告でバレバレだが、
愛海が倫子にしたころをみんなに見せつける行為などでなければ、
いくら倫子が歩へのイジメを告白したって、

倫子が飛んだ理由、序盤で倫子がいじめられたこと。
の、『理由づけ』には全くなりませんけどね(^_^;

これで、先生、生徒が納得だったら、
またまたまたまた。。。。。。。。意味不明だな。
こんなので、納得したらね(-.-#)b

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月25日 (土)

受験の神様 第6話 父と暗記対決!!

内容
受験勉強三昧だった広の夏休みも終わり、
運動会の季節となり、ホームルームにて
クラスの出し物が創作ダンスに決まる。
でも受験組は、それどころではないと参加しようとしない。
それは、広も同じ。
しかし広にとっての運動会は、
親友の後藤と毎年必死になった楽しみだった。
が、今年の広は受験。
そのうえ、道子からの暗記の課題もあり、それどころではなかった。
翌日、リーダーとなってしまっていた広だったが、
仮病を使って帰ってしまう。
それを先生から聞いた父・勇は、怒るが、広は反論する。
『暗記』が大変だという息子に向かって、
『暗記してやる』宣言する父だった。。。。






運動会のこと、受験のこと、そして『父のこと』

全て上手く絡めて、良い感じだったと思います。


受験でダンスどころではない、受験組。
ダンス組も、バレエの好き嫌いで分裂。

一方、ダンスせずに、暗記にかけた広。
が、幾度となく、惨敗。

そんな広を見て、『体育会系勇のアイデア』が炸裂!!

ダンスで覚える!!!


そのアイデアで完璧な暗記を見せた父・勇
敗北した息子・広。

次の道子の試験で合格の3人だったが。。。
甘くはない道子。

過去の問題を出す。
道子『暗記する作業と、暗記を定着させる作業は別

次は、日本の歴史の暗記。



道子との対決を父のアイデアで乗り切り、
そして、そのダンスをクラスメートに紹介し。。。。

ダンスも大成功。
暗記物なので、受験組も参加


内容的には、単純なものだが、
流れは間違ってないし、良い感じでまとまったと思います。

とくに、
道子を撃破したのが『父のアイデア』だったのが、
面白いポイントだろう。

そのうえ、道子を食事に誘ってましたからね。
このあたりは次回以降か。


少し隠れた印象のある、『後藤君との友情』
実のところ、ダンスはコレがメインなのだろう。

ダンスの練習しているところから広を見る後藤。
途中の単語帳事件の時の表情にしてもね。

でも、最後の最後には
後藤『オレの方が全然上手く踊れる
ってコトで仲直り。

コレ、本当はもったいないことだけどね。
ヒトコトで良いから、後藤君が、
『何か』広に言っていれば、友情も盛り上がったでしょうに。





まぁ、番組開始時の、
『勇による道子の評価の言葉。』
ッてのが、一番驚きましたけどね。

どうやら、そう言う路線らしい

そういえば、勇(山口達也さん)のダンス見ていて。
アイドルだったんだって。。。。思っちゃったm(__)m

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月24日 (金)

山田太郎ものがたり 第8話 山田は貧乏!?

内容
あいかわらず、進路は就職の太郎。
そこで、一ノ宮校長の提案で
進学への興味を抱かせるゲームを、鳥居、御村の3人で始める。
早速、御村は、永原のいる大学へと連れて行く。
太郎の好きなことをしている研究室。
興味がわく太郎だったが、バイト優先で去っていく。
太郎の聡明さに、永原まで興味を抱きはじめるのだった。
そんな中、杉浦が太郎のことを街で見かけ、
『太郎は貧乏』疑惑を抱きはじめ、
クラス中はそれで大騒ぎに。。。
一方、突如帰ってきた父・和夫は、
知り合いのウメちゃんから、豪邸に住んで欲しいと頼まれる。






『就職話』がメインだと思っていたら、
『貧乏騒動』がメインだったとはね。

おかげで、前後半で、話が途切れちゃってるぞ!!!

まぁ、
それぞれ、楽しかったんだけどね。

でもね、
次回予告から、それぞれに『結末』が用意されていたとしても。
途切れちゃった印象が、元に戻るわけではありません。

せめて、御村に
『今日も行ってみない??』
とか、
永原からの誘いとかがあって、

それを『理由』があるから断るって言うのが本来のパターン。
その理由も『豪邸話』で。

そうすれば、繋がった印象になったでしょう。

太郎『父ちゃん帰ってきて、またバイトが忙しくなった
だけではね。。。



そんなこをはさておき。

太郎が貧乏かもと、ストーカー行為の杉浦。
貧乏 かっぽう着
貧乏 ラーメン屋バイト
豪邸の、三段オチ。

ベタだけど、杉浦が盛り上げた感じかな

『山田君を意識しすぎた結果できあがったのは、あちらの商品です』
となってしまった杉浦。

ついにみんなに告白!!

杉浦『オレは山田をおとしめたりしないよ、
   だって俺は山田のことが好きなんだ!!!

いくら追い詰められても、それ言っちゃオシマイじゃ(^_^;
少しくらい、葛藤しろよな!

だって、。。。。イヤ、、、、、、杉浦は、。。。まさか。。。

はじめから、そう言うキャラ??

と今回も、完全に杉浦がオモシロ担当。

隆子も『王子様』だとか言って頑張ってるんだけどね。

完全に杉浦に食われちゃってます(^_^)b

まぁ、わたし的には、
杉浦の『変化球』よりも、
隆子(多部未華子さん)の『直球』の方が好きですけどね
だって、その方が作り込まないと、面白く思えないから!!



一方の就職話。
久々登場の永原!!
今回は、かなりイイヤツです。

永原『このままでは大きな才能を失うことになる、
   もう鳥居ちゃんには任せていられませんね

ってことは、太郎のことを狙ってたのでしょうか???

タダ、広大、好きなだけ

御村と永原のワナにはまっていく太郎は、
かなり面白かったです。


さて
ド貧乏が豪邸暮らしという、衝撃展開をむかえた今回。
太郎『そんなに簡単に手に入って、それで良いのかなって
   それでみんなは幸せなのかなって
御村『お前にとって一番大切なモノってなんだ?

コレの答えは次回か。泣いてたみたいだし。


面白いのは、豪邸暮らしとなったことを面白く思わない御村だろう

隆子『御村君はこの事を知ってたから止めなかったんだ。
御村『イヤ、知らなかったよ

あきらかに様子がおかしい御村

太郎に裏切られたと考えたのかもね。
太郎の一番大切なモノが。。。。って


次回は
就職話も含めて、上手くまとめて欲しいものです。


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女帝 第7話 ワナ

内容
北條に言われたとおり、そして復讐を果たすために、
尾上の泊まるホテルの部屋へ入っていった彩香。
だが、尾上は、結婚する前に愛した女性の話をし、
妻以外の女性は抱かないというのだった。
そして、彩香が思っていたのとは違うことを知る。
尾上は、彩香の母を愛していた。。
その瞬間、彩香の復讐は終わった。
しかし彩香が尾上の部屋に行ったことは、全てを狂わせていく。
北條のワナにより、写真を撮られてしまっていた。
それをネタにし、尾上が首相になったとき外務大臣のポストを。
そのことを知った彩香は、北條に近づきワナにはめようとしたのだが。。。





テンポも良く面白かったと思います。

北條のたくらみも面白い点だが、
それと対称的な、ピュアな尾上。

この2人の対比が、物語を盛り上げた感じですね。


どこまでも誠実で、彩香が思っていたようなオトコじゃなく。
母を愛していた尾上。

ココで、彩香の敗北というネタだけならまだしも。
その尾上のピュアさ。

尾上『君を抱くわけにはいかないんだ
   それが私の生き方なんだ

その尾上に近づく、汚い北條。


2人の間に挟まれ、行き場を失う彩香。


やはり、主人公が困らなければ面白くはない!!


そんな中にも、彩香が強気に出ることが出来る相手、杉野などには
『彩香節』炸裂!!

と、オモシロも忘れないところが、
このドラマの楽しいところだろう(^_^)b


そして、ライバルは直接対決!!
コレに限ります。

エリVS彩香
薫VS彩香

同じ店の中だけという、閉鎖空間であることが気になるところだが、
やはり、ライバルはこうでなきゃね(^_^)b

最終的に、最大のピンチの彩香
北條『黒を白にするそれが権力だ

でも、やはり直人は正義の味方だった!!



彩香を中心として、良い感じのメリハリ。
人物の描写のオモシロさ。

大変楽しかったと思います


そう言えば、どうでも良いことだが。
先週の関西での視聴率。
ドラマでは、『はだしのゲン』『どんど晴れ』につづく順位ってのがオドロキ(^_^;


それにしても、このドラマを
ココまで絶賛する日が来ようとは。。。

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2007年8月23日 (木)

山おんな壁おんな 第8話 夢へ

内容
社長から、上海支店長になることを命じられた田村部長。
田村は、右腕として恵美に1階フロア部長の打診をする。
でも最近、運の悪さと悪夢と、ピンクの豚のこともあり、
これが良いのかどうかが分からないため即答を避ける。
そして、豚の置物のせいだと思った恵美は、
父・敬造の言うとおりに悪霊払い。
翌朝、田村に上海行き受諾を報告する。
それは夢である『店長』への第一歩。






山と壁を利用したのは、
サマーセールのケンカのボタンとばしと、
鬼瓦佐藤二朗さんのホルスタイン

それくらいか

まぁ、クドいのはダメなんですが
これくらい何もないと、逆に意味不明に感じてしまう。(^_^)b



一応オモシロとしては、ピンクの豚の悪霊退治。
くらいか。

敬造・笹野高史さんのこともあり、
このパートだけは、温かい目で見てしまう私。

あとは、顔アップの多かった伊東未咲さん!!
オモシロでもそれ以外でも。


それにしても、今回はホントに『普通のドラマ』ですね

恵美がメインで作られていますので、
無駄にドタバタもなく、ストレートなドラマですね

今回の感じからすると、恵美の出世はさておき。
大山絡みで、また元通りってのが
コレからの予定かな。

後は、井口か。。。。

しっかし、普通すぎて、特に書くことなし。
特に感動もなく(^_^;
サプライズもね

ちょっと面白く感じたのは
専務VS田村
専務『青柳をとるか、天狗の金棒をとるか、君次第。
   あはははは。。。
ココが一瞬、ミッチーらしさを見た瞬間かな。

だだっ子の対決のようで、少し面白い感じ。



最後に、どうでも良いことだけど。
ピンクの豚で、序盤にあれこれやったんだから、
オチの部分で使って欲しかったところ。


そういえば、コレで田村終わり??

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地獄の沙汰もヨメ次第 第8話 森福家の正月

内容
真琴は年末年始の計画を立てていた。
森福家で正月の準備を行い、元日、2日の午前は手伝い。
午後からは、母・深雪の待つカリブへと。
三四郎との旅行、そして新婚旅行も兼ねていたこともあり、
楽しみにしていた真琴。
ナントカ、上手く過ごした元日の夜。
突然、母・深雪が現れる。
そして、風邪でダウン。
義母・千代子の提案もあり、旅行はキャンセル。
母を看病することになったのだが、
元気になった深雪は、日本の風習などを気にもしなかったのに、
突然『日本の心』に目覚める。
そのため、千代子だけでなく、深雪からも責められる真琴。。。




いきなり、正月の話でオドロキなのに
深雪まで投入!!

たしかに、今まで千代子だけから攻撃されてきたので、
ちょっと『味』を変えてみたと言うことなのだろう。

同じ『味』だと、飽きるからね(^_^)b


結局、野際陽子さんの『ワザ』により助けられた感じかな。

それに池之端を絡めるところも、
かなり絶妙と言えるかもね。

1度だけでなく、2度も!!

若干、同じようなネタフリばかりだったので、
ダラダラ感が少しあったが、
このドラマなので、この程度はokでしょう。

コレはコレで面白かったと思います


それにしても、あそこまで真琴が頑張ってれば
正月の自由くらい認めてやっても良いと思いますけどね。

客がいるならいざ知らず(^_^;

自分の世界がありながらも、
理解しようと努めている真琴に対し

自分の世界だけの千代子ですからね。

それぞれが正論であっても、
ココまでされちゃうと、納得できない感じに
。。。




ちなみに、最も驚いたのは、次回予告かな。

『夢』じゃない感じだし。。。

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2007年8月22日 (水)

ホタルノヒカリ 第7話 目指せ!!脱干物!!

内容
マコトとキスまでしちゃった蛍。
でも家ではあいかわらずの『干物女』。
高野に指摘されるが、全く変化無し。
そんなとき、マコトから家に誘われる。
が、マコトのマンション前で、ふと感じる『自分の体』。
仮病をつかって、帰宅した蛍。
マコトが出張から帰る日までのダイエット計画を立てるのだった。
一方、二ツ木に同居を指摘された高野は、
事情を説明するが、愛人だと信じて疑わない二ツ木。




なんか、今回は『コント三昧』だな(^_^;

面白いことは面白いんだけど
なんて言ったらいいか、わからない感じ。

おかげでメインであるはずの、
蛍とマコトの恋バナ。高野の離婚話。

それぞれが、かなり中途半端ですね

だって、コントを削除してしまうと、20分ほどのドラマのような。。。

脱干物で本格的な恋のはじまりと、結婚の終わり。
ってコトなんだろうけどね。

まぁ、あえて分かったことをあげるとするならば、
高野が『蛍』を理解し、高野も変化しつつあると言うこと。

そう言うことなんでしょうけどね。

いくら楽しければokであっても、
ドラマとリンクさせようとしての『空回り感』があるため、
何か、パッとしない印象になってしまっている。

いっそ、オモシロを完全に分離しちゃえば、
それなりに成立したんでしょうけどね。



ちなみに一番面白かったのは、オモシロ部分ではなく
高野と深雪との会話かな。

深雪『こんな状態の部屋で暮らせる人だなんて、初めて知ったわ

そして

深雪『何やってる人なの
誠一『普通のOLだ
深雪『普通じゃないでしょ、こんなに部屋を散らかして
   一体どういう子なの
誠一『1年ほど前、ウチの部署に来た
深雪『同じ会社?
誠一『おとなしくて、あまり目立たない子だった。
   一緒に暮らすまでは、分からなかった
   めんどくさがりで、怠け癖があって。
   基本的にあまり器用じゃない。
   1つのことに夢中になると、他がすっ飛ぶ
   どこかで思い切り息抜きをしないと頑張れない子だ。
   ウチの中が散らかってるのは、彼女が外で頑張ってる証拠だ
   いつも一生懸命頑張ってる子だ。


この会話には、主人公ふたりがどういう人物なのか?
それが全て詰まっていると言って良いだろう。

そう考えれば、
中途半端な今回の話ではあるが、
キャラ説明の回、そして1つの転換点であったと言うことなのだろう

ただ分からないのが、
一瞬『ドキッ!!』とすることが、いくつかあったこと。

ベッドの予行練習もだが、
最後の蛍と高野の会話なんて。。。
勢いで、高野が止めるかと(^_^;


それにしても、
要『優華が元気になるまではげまし続けるのが、オレの趣味

要と優華にだけは、幸せになって欲しくなってきた感じ。

あまり時間はないのだが、雰囲気が良い感じなので。。。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

探偵学園Q 第8話 ケルベロスのワナ

内容
団探偵事務所に、差出人不明の封書が送られてきた。
中には、9人の有名人気メイドの写真。
そのうちの8人は、メイド狩りに遭っている被害者だった。
9人とも、メイドコンテストの出場者。
優勝した、つぐみだけ被害に遭っていないことから、
犯人であると噂されていた。
キュウたちは、事情を聞くためにつぐみのマンションを訪ねると
そこにはつぐみの死体とリュウ。
遺書もあったため、自殺と思われたのだが。。。。





事件は、ほぼオマケだな(^_^;
だって真犯人の、鈴木浩介さんだし。。


メインは、リュウ。
冥王星の後継者であることを告白したリュウ。

そのことで疑心暗鬼のQクラスメンバー

信じているのに、リュウの態度から
どうしても納得できない。

それに、キュウまで、そのことをみんなに隠していた。


リュウを巡って分裂の危機のQクラス。

キンタ『俺らがリュウを仲間だと認めてても、こいつがどう思ってるのか
    お前は何者なんだ
キュウ『みんな仲間だよ
    僕が素直に相談して、みんなで考えればよかった
メグ 『リュウはみんなに迷惑をかけたくなかったんでしょ

キュウ『コレが冥王星の狙いだったのかもしれない。
    リュウを孤立させるための。


ケルベロスの『策』に気付いたキュウ。そしてQクラス。


そして、真犯人に気付いたキュウたちが急行すると
そこにはすでにリュウの姿が。。

解決した事件。
でも、それさえ利用しようとするケルベロス。

が、
思惑より、リュウの仲間への気持ちが上だった。

襲われるキュウを庇うリュウ!!!




そして、みんな本当の仲間になった


ケルベロスのワナを上手く利用しながら、
それに勝とうとするQクラスとリュウ。

想いが1つになったとき、仲間と証明。

良い感じのリュウの『変化』もあり、
面白かったと思います。

それを事件をつなぎ、緊張感を作りメリハリツケながら
上手くまとめきったと思います。


事件がオマケなのが少し気になるが、
強い本当の意味での『絆』が出来た事件。

そう言うお話なのだろう。

リュウ『ただいま
4人 『おかえり

笑顔のリュウ。
コレが全てでしょう(^_^)b



それにしても、
ココでケルベロスが、捕まっちゃうとは。。。


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月21日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第8話 去っていく大切な人

内容
母・富貴子が亡くなり、克也は牧場を継いだ。
そんなとき、高志は知り合いの農協の人から、
『あしざきファーム』が、多額の借金で経営難のため、
離農勧告されることを知る。
克也のために、金策に走り回る高志だったが、どこもだめ。
そして『牛の品評会』のことを知った高志は、
入賞した牛が高値で売れることを聞き、
高清水牧場の牛をみんなで丹誠込めて育てることを思いつく。
父・弘志も賛同したのだが、妹・百合は『実家の実情』を話する。
高志のことを聞いてしまった克也は、
『酪農ヘルパー』のチラシを手に取り。。。。。






まぁ、母が亡くならなくても『危機』だったとは思うんですけどね(^_^;

それはさておき

町の実情、酪農家の実情。

そんな事がテーマかな。

金が手に入る可能性があったとしても、『将来性』という条件がある。
酪農家の実情の中での将来性は、難しいもの。

高清水牧場を使いながら、
ホントは、全てが危機であることを。
苦しい現実があることを。。。。


そして、克也は、生きるため、迷惑かけないため決断した。

そんな気持ちを知ったからだろう。
美帆子もまた、獣医宣言。

1人の将来に対しての『きっかけ話』であったと言えるのかもしれません。



そんな現実の中に、もっと大きな現実を感じるモノが1人。
亮太。

初めて出来た、大切な友達。


酪農家のことだけでなく、
実習生に、大きなインパクトを残した事件でした。

それにしても、一番気になるのは。高志。
百合『帰ってきてよ』

彼女の悲壮な叫びが全てだ。

なのに高志は、克也と。。。。

わたし的には、
高志にだけは思いました、

彼には参加資格はあるのか??

と。
実家の実情を少し聞く程度で、自分の思いだけの高志。

確かに、気持ちは重要だが、
実家を捨てて自分の道を歩んでいる彼には、資格はないと思う
都合の良いところだけ『利用』して、
悪いところには目を向けない高志。

それを受け止めてこそ、資格が出来るはずだ。

そんな事を、今まで以上に感じました。

大切な仲間が去っていく話だったんですけどね。。。



最後に、本当にどうでも良いことですが。。。。
他の仕事が忙しいのかもしれませんが、
中田敦彦さんて、別撮りが多いね。ほんと。

今回なんて、みんなで行くから意味があると思うのに。。。。



それにしても
このドラマは、どこに行こうとしてるんだろう???

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第8話 オバカな楽しい仲間たち

内容
佐野に引き留められた、瑞稀は、
いつも通りの学園生活へもどっていた。
そして新学期を迎えたそんなとき、
秋葉が、雑誌のイケメン特集で、桜咲学園の生徒をモデルにするという。
瑞稀、難波、中津、佐野の4人がモデルとなり、撮影。
そのころ学園では、猿渡教頭から『校長の個人面談』が発表される。
姫島は、猿渡と校長の電話の内容から、
学校が廃校になってしまうという話が出てくる。
そのため、オチこぼれを退学させようと。。。。
あるモノは、面接対策。あるモノは、募金、署名と。。。
撮影が終わり、廃校の話を聞いたみずきたちも手伝いはじめる。
が、佐野は、ハイジャンの練習に。。。








お話的には、何一つ進んでませんが(^_^;

佐野が、瑞稀を女として意識しはじめた。
っていうのが、
中津のライバル宣言もあり、メインの話なんだろう。


でも、どうかんがえても、
今回は、『みんなで大騒ぎ』って言う感じですね(^_^)b


そんななかに、
『佐野』のポジションを明確化した感じかな。

中津『お前にとってこの学校はハイジャンやるためだけにあるのか?
   瑞稀がお前の分も頑張ってた
   自分ひとりで生きてるような考えやめろよ

佐野は、『そう言うヤツだ』とみんなに思われていても。
本当は『友達想い』のイイヤツだって。

瑞稀『佐野がすっげえ友達思いなのは知ってるよ。
   それを形にしておこうぜ。オレで良かったら力になるから


瑞稀に助けられた佐野であった。。。


まぁ、オシいのは、
この瑞稀の説得で、佐野が『女』を意識しなかったこと

ここは、前半にあったような、
いつもとは全く違う表情の『佐野泉』が欲しかったかな。


だって、あれだけ
瑞稀が中津と肩を組んでるのを、意識してただからね(^_^)b



ちなみに、少しもったいないと感じたのは、
梅田の顔にタイヤ跡かな。
あそこには、伊緒も参加させて欲しかった感じ。

意味不明に後で登場させちゃったしね(^_^;


なんだかんだ言ったって、
内容が全く無くったって、

楽しかったのでokかな。

秋葉『紺野まひるさん』も、大活躍でしたし(^_^)b
写真撮影のシーンは、ホント面白く感じました

『青春』って言う感じで。

きっと、俳優さんたちにとっても、『ステキな一瞬』だったでしょう


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第46話 雪山での出来事

内容
ネパールでコムイから連絡を受けたアレンは、
ラビたちが、チベットにいることを知り、
ヒマラヤ山脈越えで、チベット合流を計画する。
でも、現地の人によれば天気が悪いので行かない方が良いと。
そんなときクロちゃんが、アミールという案内人を連れてくる。
抜け道があると、山に入っていく3人。
しかし天気が荒れ始め、山中で泊まることに。。。。




今回くらいの『引き延ばしのお話』ならば、
ある程度納得かな。

若干、ヘタレのクロちゃん発揮で、
グダグダとしていたのは気になりましたが(-.-#)b


山に誘い込み、雪崩ですからね。

こうでなくては!!!
アクマで倒せないなら、自然の力です!!!

っていうか、
ミミか、アクマに攻撃させて『人為的』に発生させて欲しかった!!

が、正直なところ。

所詮、ノアとはいえ猫ですから(^_^;


でも、
記憶を読み取る力で、雪山で翻弄したのは
良い感じのアイデアだったと思います。


それに、
クロウリー『ナゼ私を助けるであるか
アレン『仲間を家族を守れないようじゃ、エクソシスト失格だって

その後、倒れるアレンを背負ったまま雪崩に巻き込まれ、
クロウリー渾身の力で、登場したのも、

戦いが、アッサリめだっただけに、
『らしさ』が表現された感じ。


クロちゃん『家族として、当然のことをしたまでである

ってね(^_^)b


今回のお話は、
『足止め』らしい『足止め』だったと思います。
今までのモノに比べればね(^_^)b

もうちょっと、ルル=ベルとの『やりとり』みたいなのがあれば、
緊張感が出たんでしょうけどね

こんなところでしょう。
他のお話に影響を与えない程度ならば

ちなみに
わたし的には、はじめから『雪崩』ありきで、
山に誘い込むべきだったと思っています!!

そうすれば、雪崩も人工発生できたでしょうし、
緊張感が生まれたと思います。


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2007年8月20日 (月)

ファースト・キス 第7話 美緒の決断

内容
秋生との初デートの日。
和樹は勝、一流に頼み、美緒をドレスアップ。
そして美緒は、待ち合わせのカフェへと。。。
そのころ秋生は、デートを楽しみにしながらも、
青木教授の指示により、蓮子が緊急オペをすることになったことで、
結城秋生はオペの助手をすることになる。
そんな事を知らない美緒は、閉店まで。。。。
兄・和樹は、仕方ないと言うが、
美緒は秋生にまで『また気が向いたら』と。
翌日、和樹と美緒は、
お互いのことでぶつかり合う。
そして、飛び出して行った美緒は、あのカフェへ。。。。





ドラマとしては、
美緒が秋生とうまくいったこと。
和樹が、蓮子から『医師の世界』を知らされたこと。

次回きっと仕方ない別れのようなモノになるのでしょう。
そのためのネタフリと盛り上げですね(^_^)b






さて今回。初デートで来ない秋生
落ち込む美緒との対決で幕を開けた『美緒のデート』

美緒VS和樹
美緒『恐いだけじゃないの?
   すっごく行きたいのに、ビビってるだけでしょ
和樹『ひとのこといえるのか
   自分だって一番欲しいモノから逃げてるじゃん
   ヒトのこと批判ばっかりしてるけど
   全然ダメじゃん
   病気をイイワケにして、閉じこもってるだけじゃないか
美緒『もう欲しいモノは、欲しいって言うから


完全に、美緒敗北。

そうなのだ。
和樹はすでに決断していた可能性が高い。
秋生から『お兄さんに言われて、会ったワケじゃない』
この直後だからね。


でもこの兄妹ゲンカで、美緒は『大きな決断』をした!!!

あとは
もうこのドラマって、ベタベタな『月9』だなって言う感じでしたけどね。

最後に、手を繋ぐまで。。。




あまりにも、ベタすぎて。
書くことないや(^_^;

普通に楽しかったと思います。
『あれこれ言っている美緒』を見透かす男たちっていう感じでね(^_^)b

だから、美緒が強気に出ても、気にならない状態だったし。

勝『冗談言ってんじゃないんだよ、後悔して欲しくないんだよ
  美緒ちゃんだけじゃなくて、カズも

勝、一流も良い感じだったし。

はるなも。。。は少しヤリスギかな(^_^;



ただし、最後にヒトコト。
和樹の『仕事話』がいるかどうかが、
かなり微妙と言えば微妙な状態ですね

確かに今までの和樹だったら、コレは最も重要な『悩み』となる。

でも、
和樹『2人は、オレなんかがすすめたから恋したワケじゃない』
と、秋生の受け売りもあり、蓮子に説明している。

だったら、和樹の中では
美緒VS仕事というよりは、
美緒>>>仕事と言って良い状態。

この図式を成立させるために、
わざわざ仕事を出したのならば、

せめて、和樹の決断を知りたかったところでしょう(^_^)b。

そこのトコロが、ちょっと分かり難かったかな。

和樹が、美緒と並んで主人公なら尚更である。




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水戸黄門(37) 第20話 男の生き様

内容
松島に入った、ご老公一行
新助が、ごろつきに絡まれているところを
口入れ屋の長兵衛が助けに入る。
人の良い長兵衛は、町の人から頼りにされていた。
そのため、金などもなく、生活も苦しい状態。
そんなある日、長兵衛は、町の人と一緒に
高利貸しの権太に店を潰されそうになっている嘉兵衛を助け、
代官所へと突き出すのだった。
そのころ代官・高村は困っていた。
権太を利用し私腹を肥やした金の隠し場所に。。
鬼の目付と呼ばれる江川将監が、松島に入った噂があったのだ。
困った代官は、権太を利用するつもりだったが、
長兵衛を上手くだまし、500両もの大金を預ける。。
しかし、長兵衛は、命を狙われはじめる。
証拠隠滅をはかろうとした代官の陰謀だった。。。






今回は、松島。

人の良い長兵衛(名高達男さん)
それを理解し助ける女房・お兼(朝加真由美さん)
母を苦しめる父を許せない娘・お久(悠城早矢さん)


ドラマの内容は、似たもの親子の悪人退治
だったワケなんですが。

その設定のための。親子3人のキャラが、もう絶妙です(^_^)b


特に、悠城早矢さんが、すごい!!!

かなりのはまり役と言って良い感じですね(^_^)b

こんな感じの、勝ち気な雰囲気は、
きっと『声』もあるのだろうが、最高!!!


病気がちの・母とか、サスガに朝加真由美さんでしょう!



実のところ、
内容よりも、3人の雰囲気に演出を集中させたこともあり、

父の頭の傷の話も、意外と人情(^_^;
父『このキズは、オレの自慢のキズだ
娘『でも、ちょいと嬉しかったよ。お父っつあん

そこがメインだったので、
黄門ファミリーは、影ながらサポート係です(^_^)b


ほぼ、ドラマに絡まっていないところがまたスゴイ(^_^;


かなり、雰囲気の違う水戸黄門を見た気がします。

どう考えても、主役は3人だったもん!!!


そう言えば、本当に10月から
『浅草・ふくまる旅館』なんですね。
ドラマの最終回で言ってたから、まさかと思ってたけど。
ホントだったとは。。。。



次回は、白石

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2007年8月19日 (日)

パパとムスメの7日間 第7話(最終回)理解し合えた親子

内容
パパと小梅は、伝説のモモを見つけたが
すでに西野さんが手に入れていた。
譲ってくれと頼むが、逃げる西野さん。
説得に成功し、モモを受け取ろうとしたとき、
崖から転げ落ちそうになるパパ姿の小梅。
助けようとした小梅姿のパパと一緒に、落ちて言ってしまう。。。
数日後、病院で目がさめた2人は、元に戻っていた!!!
しかしじっとしていられない理由があった2人は、
ケガのことを忘れ飛び出していく。
御前会議と健太先輩の最後の試合。





まぁ、上手くまとまったお話なんだが。
後半は、少し引き延ばしすぎた感じかな。


前半の、
健太先輩の最後の試合。
 小梅が、オトナってコトを知り
 良い感じで健太先輩と話が出来た感じ。
 告白もアリと。

御前会議。
 間に合わなかったパパだが、
 社長に直談判!!

お互いの入れ替わりが、うまく生かされた感じ(^_^)b

改革推進部のことはさておき、
問題は『打ち上げ』だな

コレが、普通の打ち上げだけのオモシロなら良かったんだろうけど
『律子親子』が、乱入しちゃったからね。

もちろん、これだけを考えれば悪くないことだけど。

わざわざ『親子関係』を、口に出す必要があったのかな????

だってこのあと、おばあちゃんの『伝説』を聞いて、
『7日間仲良く』するんでしょ???
この場面でも、
口にはあまり出さないけど、認め合う『心の声』などがあったから

かなりクドく感じてしまった。

こう言うのって、最後のまとめなんだから、
テンポ良く行って欲しかったところだ。
律子部分カットしても、
中嶋たちに『親子関係』の話することも出来るはずだし。。。。
健太もいてたしね。

せめて『元通りになってした失敗』のオモシロを、
もっと多く入れ込んで、テンポを作って欲しかったところ。


実は、一番違和感があったのは、
入れ替わった直後、ほとんど『心の声』がなかったこと。

今まで、コレがメインだったものから、
物足りないという以上に、中途半端さを感じてしまった。




と、まぁ、いろいろ書いてますが。

とりあえず、上手くまとまった感じかな。

わたし的には、
西野さんネタでもう一波乱あると思っていただけに
少し残念感がありますけどね。

一波乱で、東京もどって大騒ぎでも良かったとね。。
ママも絡めて。。。

だって、最後の最後まで
ひねりらしいひねりが無く、ストレートだったもん(^_^;



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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

風林火山 第33話 越後統一

内容
砥石崩れを、越後で聞いた勘助は愕然としていた。
そんなとき、宇佐美定満から
景虎もまた正体を知った上で、勘助を利用していることを告げられる。
そして、寝返れば命が助かる可能性も。
その景虎の真意に、宇佐美も感服するほかなく、
長尾家へ仕えることを決断させた。
宇佐美を得た景虎は、越後統一へと動き出す。
敵は、従兄弟の長尾政景。
軍議を開き、その場において宇佐美の策が用いられることに。
和議と人質要求。
思った通り政景は、それを蹴ったが、
次に送られてきた宣戦布告の書状により
政景は無条件にての和議を申し込んでくる。
全ては宇佐美の思惑通りに、越後は統一された。
だが、それは100丁の鉄砲が届かない勘助にとっては、
最期の時を迎えたと言うことだった。。。。。






戦はなくても、良いドラマは良いもので。
本当に上手く作られていたと言える。

長尾景虎の激しさだけでなく、聡明さ。
宇佐美定満の聡明さ。

など、越後の面々のキャラ確定。

それは、勘助の当初の目的が達成されたと言える。

『越後の視察』

それを勘助の『命』、『越後統一』を絡めながら、
最後の

景虎VS勘助

で、盛り上がりは最高潮に達する。

そこで繰り広げられる、
景虎らしさVS勘助らしさ。

景虎『ワシは家臣らの前で、届かねば殺すと約束した。
   されど、長尾家に仕えると誓紙血判致せば、助けぬでもないぞ

景虎『そなたが欲したのは1杯の酒、なのに、ナゼ多くを望む
   太刀では殺さぬ。
   ワシが的を外さぬよう、毘沙門天に祈れ
   神仏には祈りませぬ
勘助『さるお方を信じてから、それがしの神仏はさるお方のみでござりませぬ
   それがしはヒトを好む
   ヒトの醜さ、ずるさ、弱さ、はかなさ
   にくしみ、まよい、いつわり
   むなしい欲深さも。。
景虎『されば、そのお方とやらに祈れば良かろう

(一部略)


そして、勘助が信じるモノへの祈りは通じる。

津田監物、伝兵衛登場!!!




なかなか、良い感じの『ドラマティックな物語』

越後統一の緊張感だけでなく、
勘助の命を賭けた攻防。

かなり面白かったと思います。

オマケモードのハズの勘助の『旅』が、
コレからのことも絡め、良い感じの盛り上がりを見せたと思います

影ながら盛り上げたのは、晴信の甲斐パートだろう。
お北様が倒れたことは、オマケ的な要素だろうが、

母『そなたの影となり支えるものではないのか
  助けずによいのか


そう!!ひそかに助けていた晴信!!

一瞬しか出てこなかったが、最大の働きそして演出だった(^_^)b




今回、越後、甲斐それぞれの要素を組み合わせ本当に盛り上げた。
一番面白く感じたのは、
宇佐美が軍議に入ったことだろう。
宇佐美の理路整然とした物言いは、
若干分かりにくさの漂う景虎と対になり

そのコントラストにより、それぞれのキャラが明確となった。

コレからの『敵』としての『この明確さ』は、
かなり重要だろう。


まぁ、明らかにオマケの由布姫はかなり気になりましたけどね


2度見しての追記
思ったんだけど、
来年ではなく再来年の大河が見たいんですけど(^_^)b

そんな気持ちにさせられました。


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仮面ライダー電王 第29話 肝試しの秘密

内容
再び、良太郎への4タロス同時乗り込みに挑戦するが、
どうしてもうまくいかない。
そんなある日、
肝試し大会に参加する良太郎とハナ。
良太郎は、交替で自由にすることを決める。
でも結局。。。。
そんなん時、モモタロスはイマジンの存在を感じ取り、
現場に駆けつけるが、すでに飛んだ後だった。。。




完全に『夏祭りモード』ですね。


デネブの悲鳴で変身しちゃう桜井侑斗!!

カードがないのにね(^_^;
そこが、桜井侑斗らしさと言うところか。

『次』が次回なのかどうかが良くわかないのが、少し気になりますが。

それはさておき

4タロスが1つになろうと『努力』したり、
コントのデンライナーパートは、
そこそこ納得の出来かな。

合体ロボのように、組み体操は良い感じでしたしね(^_^)b



最終的に、契約者のことは。。。。オマケだな。

今回は『お祭り』ってコトで(^_^;



そう言えば、プラットフォームで
『ライダーパンチ』が出せるんですね!!!

仮面が。。。。。。

サスガ!!良太郎のセンスです!

それにしても、
クライマックスフォームになるときは
毎回あの大騒ぎが見せられるのかな???

もっと簡単な方法があるような(^_^;



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第25話 正義の力・紫激気

内容
ゲキレンジャーに誘うジャンたちだが、
ゴウはオリジナルの激気・紫激気のため、拒む。
それは、臨気に近い激気。
正義の力ではないと。
そんなとき、理央の仇敵と知ったメレがゴウに襲いかかる。
近くにいたなつめを助け、逃げるゴウ。
なつめの言葉に悩むゴウの前に美希が現れ、
自分の中に正義があることに気付く。
そして。。。
一方、ゲキレンジャーたちは、
体に負ったキズのため、過激気をまとえず、
怒臨気のヒヒに苦戦していた。。。。






過激気をまとえない、ゲキレンジャーっていうだけで
なんだか、満足感がありますよね。

いつでも最終の必殺技じゃ、面白くないもんね(^_^)b

だって、理央だって言ってる
理央『ナゼヤツらだけが、力に目覚める?』
ってね



それはさておき

正義の激気ではない、紫激気をまとってしまったゴウ。
それは臨気に近いもの。
そのため、正義の力をではないと。
でも、自然と動く『本当のゴウの心』は、
美希の子供・なつめを助ける。

美希『それをわたしたちは正義って呼ぶのよ』


そして、ゴングチェンジャーでゲキバイオレットへ。


ゲキレンジャーパートなのに、
結構良い感じの話の展開(^_^)b



一方の理央。
怒臨気をマクから与えられるでもなく、
仇敵のゴウまで、『力』を得た。
それは、理央の知っているゴウよりも、強いゴウ!!

理央の『怒り』は、怒臨気をまとわせる!!





全体的に、良い感じでまとまっていたと思います。
激獣拳、臨獣拳それぞれのお話も、
前回に引き続く、悪くない感じ。

力を得るために苦戦するって言うのは、
納得感がありますよね(^_^)b

一番良かったのは、
ほぼオールスターキャストにもかかわらず、
キャラを上手く利用していったことでしょうね。

なつめ、美希まで。

まぁ、最終的に
ゲキトージャウルフになったとき、
4人乗り込みって言うのが、少し違和感を感じますが(^_^;

ゲキバットなどと同じく、追加の力として
ゲキウルフをまとったってコトかな。

だから、見た目は3人分のロボだが、4人入り込めるって。。。。


最後に。
気になってたんだけど、なつめの父ってまさか。。。。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ライフ 第7話 愛海の世界

内容
廃ビルでアキラに捕まった歩。
探していた羽鳥もまた捕まってしまう。
灯油をまき、火をつけると脅すアキラ。
そして、歩が襲われそうになったとき、薗田が駆けつける。
でも相手は、アキラ。逆にやられてしまう。。。。
そんなアキラに、歩と羽鳥は侮蔑の言葉を投げかけのだが、
それにキレたアキラは、ライターを落とし火をつけるのだった。







今回は、いつもとはパターンを変えてみます。


アキラ、弱っ!!

そのうえ
10分間もダラダラしてるんなら、
早く、火をつけるなら火をつけろ、乱暴するなら乱暴しろ!!

こいつら、悪いヤツと言ってるわりに、
コレが、悪いか???


棚の足下に鎖って。。。。
一番下は、一番狭い場所。
くくるなら、普通、やりやすい場所でしょ??

バカなアキラなら、やりやすい場所選ぶと思う!!

それにね、
歩が助けようとしたとき、棚を持ち上げる前に
棚のモノくらい、捨てましょうね(^_^)b

いくら、緊急事態とは言え、学年トップで
あれだけの行動力があれば、それくらい考えつくと。。。




ついでに、歩VS愛海
歩『昨日のこと、愛海が仕組んだこと?
  あたしはあんたのおもちゃじゃないんだよ、生きてるんだよ
愛海『あんたはマナのおもちゃなんだから

愛海が泣き叫ぶだけで、
それが正しいと思う、オバカな生徒たち。

『また椎葉かよ、どれだけやれば気が済むんだよ

愛海が恐いから??
恐いってコトは、愛海がどういうヤツかっていうのを知っていると言うこと。
歩がいじめられてるのも、『噂』で知ってるはずだしね。

意味不明だな。

コレが、先生なら納得なんだけどね。

そこまで愛海を信じる言葉を口から出す意味がよくワカラン。



たった1つだけ『救い』があるとすれば、
母が、歩のことを何も知らないってコトを自覚したこと。

それくらいか。


あいもかわらずの展開なので(^_^;
イジメがどうとか、愛海がどうとか言う前に
ドラマとして、次を見たい感じではないからね。。。
『時間』は有効活用して欲しいものだ。。。


次も似た感じなら、最終回まで飛ぶかもね

24時間TV内のドラマの方が、面白かった気がするんですけど(^_^;


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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月18日 (土)

地球へ… TOWARD THE TERRA 第20話 ミュウとの戦い

内容
国家騎士団総司令となったキース。
だがその活躍は、地球圏を牛耳る元老たちパルテノンの反感を買う。
様々な暗殺計画が実行されるが、
マツカの活躍により、ことごとく生き延びていくキース。
『不死身のキース』の名声により、
元老たちはキースを元老とせざるを得なくなる。
元老となったキースは、『ミュウの殲滅作戦』の宣言するキース。
そして、作戦の日。
首都星ノアを捨て、ソル太陽系へと。。。。




いくら何でも、今回の展開は早すぎるぞ!!!

それはさておき
『キースの心』が一瞬垣間見えたお話だった気がします。

サムとのひとときで、サムが友達というジョミー。
それに何かを感じたキース。

SD体制に不合理性などを感じながらも、
自分の生い立ちを考え、SD体制を守ることを義務と考えたり。


キースもまたジョミーと同じで、
行動していることと、本心とは違うってコトなのだろう。


それでも『国家主席』となるしかないキース。

そんなお話だった。



その人類の宝としてのキースの行動の結果を、
レティシア家族のアルテメシアからの逃避行に表現。

ミュウに対する強行、凶行。

そこに、人間らしさを表現しているのだろう。
ジョミー立ちミュウがやっている行動と同じ。。。。


そして、スウェナの娘と言うことからも
行動の鮮烈さを際だたせている。

ママ、パパの決断は、ジョミーのことも絡め
少し感動だが、ドラマ的にはオマケだろう。



結局、キースが人類を率い、ミュウとの戦いに出て行ったお話。
だけだったが、
キースの心、行動など、
ココ数回のジョミーの心、行動と『
』になるモノだったと思います。


それにしても。。。。
国家騎士団だけならまだしも、
パルテノンくらい、もう少し『説明』が欲しいところだ。

いきなり、グランド・マザーの登場は、
本来そこに全てを統治している『意味』があったとしても、
何か、説明不足感がある。

ま、いいや。
次回は、ついに『戦い』がはじまり、、、、、
『犠牲』出るんだろうな?????←ちょっと不安。


それにしても。今回ほど感想が書き難いモノは無かった。
説明不足と展開の早さ。
明らかに足を引っ張っている気がしました。

いくら、頭で捕捉し想像しても。。。
一週飛ぶからって、コレはないよね(-.-#)b

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2007年8月17日 (金)

山田太郎ものがたり 第7話 太郎、初めての夏休み

内容
あいかわらずバイト三昧の太郎。
そんな兄・太郎に『夏休みをプレゼントしたい』という弟妹たち。
そのころ隆子は、正美に撮影のことを話する。
ハンバーグに負けちゃったことも。
それを聞いた正美は、『告白リターンズ』と銘打ち、
隆子のためにチャンスを作ってあげようと、
みんなで近くのお寺・早雲寺で勉強会を提案。
御村と太郎を誘うのだった。。。
なぜだかくっついてきた杉浦を会わせて5人で勉強会。
御村に『家族のことは忘れて』と言われても、
どうしても『家族』が気になる太郎。。
でも、太郎は、過ごすウチに。。。。
そして、正美が作ったチャンスが、隆子に訪れる!!!





弟妹たちのプレゼント、太郎の夏休みが始まる。。。。


そんな感じ。

家族のためにと、全てを尽くしてきた太郎。

姉弟からのプレゼント。
それは偶然にも、隆子の再チャレンジ。


太郎は、家族を忘れる!!!
コトに挑戦だな(^_^;

結局、
太郎がいなくても、太郎らしさが出る弟妹たち。
でも嵐の前では、姉弟もまだまだ子供。

駆けつける太郎!!!

太郎に駆け寄る弟妹たち!!

普通に感動ものでした(^_^)b




一方、告白しようと隆子も頑張った。
でも後ヒトコトが言えなかった。。


太郎『夏休み、友達と過ごすの初めてなんだよね
   高校生らしい思い出って無いの。
   だから、うれしかった
   こうやって、高校生活最後の夏休みに、思い出が作れて。
   正直、家のこととか心配で、本当に行くかどうか迷ったんだけど。
   でも、来れて良かった
隆子『こっちこそ、来てくれて良かった
太郎『池上さん、誘ってくれてありがとう
隆子『あの。。。
   わたし。。。。
   その。。。
   ずっと、言いたかったんだけど
   あの。。。
太郎『なに?
隆子『この問題、教えて。
太郎『いいよ。どこ

そして、見つめ合う2人。。。。

って、ココまでなのが、この2人らしさだろうね(^_^)b

でもよくかんがえると。
太郎は『夏休み』の告白を誰にもしてないわけだから、
隆子は『太郎の胸の内』を知る唯一のヒトとなった。

見つめ合った瞬間、意識したように。

太郎も『何か』を隆子に感じているのかもね。



太郎と姉弟の夏休み、再告白チャレンジ隆子。

両方とも、上手い感じでリンクし
おもしろく、そして良い感じだったと思います。

感動モノと、ささやかな恋バナ

ってところでしょう。



それにしても、
今回のオモシロ担当は、太郎に恋した杉浦だったとはね(^_^;

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

女帝 第6話 女帝への第一歩

内容
尾上までも虜にし名実共のナンバーワンとなった彩香。
そんなある日、映画プロデューサーの高須が、
客を連れてくる。
大翔組の組長、大翔辰紘。
西の銀龍会とならぶ、組であった。
新たな客を得た彩香。
そんな中、経営が窮地に陥り、店を潰した薫を、
クラブ佐和に連れてくる直人。
佐和ママも、戦力として歓迎するのだった。
何かを感じながらも低姿勢の薫に戸惑う彩香。
ある日、彩香は大翔にゴルフに誘われる。
が、ゴルフを終えた直後、大翔を狙う殺し屋。
彩香は、大翔を庇ってしまい撃たれる。
一方、美樹が。。。




今回は、かなりテンポ良かった感じ。

ライバル薫の登場。そして、エリのライバル宣言。
それだけでなく、新たな『力』大翔を得た彩香。


まぁ、
彩香『あんたら火の国の女ば甘く見たら、後悔するばい

と1人乗り込んだ彩香の『男気』にほれたのかもしれない大翔。

命を助けてもらってるからね。
繋がりも無理なく、良い感じだったと思います。


そのうえ、尾上に接近し、『復讐』に近づいた彩香。
そのウラで、何かたくらむ『男』も。。。


見どころ満載ですね(^_^)b


美樹のことも含めて、
彩香自身の運命が、良くなったり悪くなったりだから
違和感を感じることなく、見ることが出来る感じです。


最終的に、いろんな店の女性から『花』っていうのが
『らしく』て面白かったと思います。



って言うか、冷静に見たら
大翔『西村和彦さん』に、良い感じで助けられた感じがしますね。

ドラマにメリハリを作ったのは、紛れもなくカレ。

恋バナを重ねて、彩香に言い寄るアタリが
塚原の結婚詐欺と重なり、
面白い感じでしたからね(^_^)b
もちろん、極道ぶりも!!


面白かったと思います。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第5話 世直し刑部

内容
越中島に、臥煙崩れと呼ばれる荒くれ者が大挙していた。
元火消し人足であったが、不景気のためか
職にあぶれてしまったのだった。
そんな荒くれ者が押し寄せた越中島では、
自らを死神と呼ぶ彼らに、町の人はおびえていた。
徳松から、土地の名主平野屋から用心棒をと。。
町に入った刑部だが、やはり。。。。
臥煙崩れたちの横暴。刑部にも手のつけようがない状態。
そこで、刑部は、徳松に援軍を要請しようと
平野屋の娘、お蝶に頼むのだが。。。。







『江戸世直し組』ですよ!!

なかなかのいいアイデアかもしれません(^_^)b
以前登場の、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
赤穂の旧臣たちが、刑部のために助太刀!!!

義を見てせざるは勇無きなり

ですからね。


なんだか、今回は、エンターテインメントのようです。
イヤ、ドラマてそう言うものですけどね。

それだけならいざ知らず

闇猫のお吉まで、助太刀!!
お吉『最初の助太刀はご挨拶、
   2度目の助太刀は、言いたくないが、私の未練
   コレが最後の誘い。
刑部『この世界には似合わぬ女だ。闇から足を洗うがよい
お吉『それが最後の返事なら、今後はキッパリ、敵と敵
刑部『かまわぬ


お吉が、『仕事』しましたからね(^_^)b
美しいだけでなく、カッコいいお吉でした。
いや、若村麻由美さん!!!



こういう助太刀モノがメインで、
最後には、一番悪いヤツの『お仕置き』した刑部。

なるほどの、時代劇です(^_^)b

当然のように、演出される『殺陣』
ピンチの時に助太刀という、エンターテインメント性

そして、刑部らしい『始末』。

ホントに、面白く、楽しく作られています。

ドラマ的にも、『推理モノ』にしていたのが、
アイデアの良さだろう(^_^)b

まぁ、波戸屋、平野屋
これらが、直接手を下していないのが、
若干ドラマを見えにくくしているところですけどね。
許容範囲でしょう。
そこに、スリルがありましたから(^_^)b


あえてマイナス点をあげるとすれば、
臥煙崩れたちが、ナゼそうなってしまったか。
と言うことを、サラリと流す感じで徳松が言ってたこと。

コレって、意外と重要なことだとおもったんですけどね

そこに刑部の『悩み』がありましたからね。

ドラマが、エンターテインメントであることを再認識したお話でした。

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第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第20話 酔えない男

内容
教祖アルマの始末に失敗したヘイ。
そして、再度実行の命令がホァンに下る。
しかし、マオにも。別の命令が下る。
突入するホァンとヘイ。援護するマオ。
志保子とホァンが揺動する間に、
ヘイは、アルマのいる場所へと近づいていく。。。。




アルマ『わかるかい契約者と人間の違い
    能力のあるなし、それはオマケ
    その精神構造。いわゆる合理的判断というヤツだ
    社会の勝ち抜く、進化の形かも。


人間らしいのは、
人間なのか、それとも契約者なのか。


人間らしく生きることを望んだ契約者

そんなお話だった。

志保子の対価は、
『しばらくの間だけ、人間らしい感受性がもどる』こと

記憶にハッキリ残っているキヨピーを愛する気持ち。
だから、キヨピーを守るため。

能力を少し発揮し、心を取り戻した。

その結末は契約者では考えられない『自殺』。

人間らしい『死』と言うことなのだろう。。
自分が死ぬことで、キヨピーの記憶には生き続けることが出来る。

その状態である限り、
肉体の死、記憶の死という、完全なる存在の死『無』という状態から逃れられた

志保子の行動は、『死』であるが、『生』である。
キヨピーに生き続ける限り。




マオのカラス変化、カラス爆撃というオマケも含めて、
良い感じでまとめられた、ホァンの物語。

アルマの件が、結局よく分からないままだが、
ま、いいかな(^_^;
その感受性である『心』を、アルマに感じたからこそ、
ヘイも決断した。
その理由付けだけかな

ホァンが、契約者を嫌う理由、そして契約者に『何か』を感じる理由
それが分かった気がしました。


ホァン『逃げよう、2人で

逃げられないことを一番分かっているにもかかわらず、
考え出した答え。
今までもホァンらしくないが、
前回、今回で、ヘイたちに対する気持ちも含めて
本当は、イイヤツなのが分かった気がする言葉だろう。

自分のことだけでなく、ヘイたちのことも考えてましたからね(^_^)b



まぁ、不満が少しあるとすれば、
最後の店では、信じられないほどのとっくりが見たかったかな。

そこにこそ『酔えない男』の気持ちがあると思いますから。

ホァン「酔いてぇな。できることなら
らしい感じの締めでした。
なんだか、ジーーーンとくるお話でした

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
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肩ごしの恋人 第7話 祭りの終わり

内容
崇の母・志保から、
一種間以内に帰らないと訴える宣言された萌。
そのことを崇に話し、逃げずに考えるように伝えるのだった。
翌日、るり子と派遣会社で新しい仕事の紹介を受けようとするが、
るり子の好き勝手に、担当者も注意するしかなかった。
そんな中、萌は新しい派遣先が決まる。
だが出社したその日の夜、歓迎会と言われていたが、
上司による。。。。
弁護士に離婚の相談に行き、注意されたるり子。
るり子は、萌、崇を引き連れ夏祭りへと繰り出す。
そこに柿崎を呼んで決着をつけさせようと。。







今回の話は、るり子があれこれし過ぎて、
どうまとめて良いかがよく分かりませんでしたm(__)m

どう見たって、トラブルメーカー
でも、好意的に見れば、チャンスメーカー

そんな感じで、あれこれと好き勝手するるり子。



結局、『きっかけ』を作ってもらったところで、
決めるのは、自分自身。

萌『今からじゃもう無駄だって、
  そう思う自分がいろんなコトを不可能にしているだけで
  無くしモノが増える一方だとしても、
  取り戻せるモノも、きっとある
  無くしモノのかわりに別の何かを手にすることも
  だから楽しいことが終わっても、嘆いちゃイケない

そう、変化しようという『意思』が大切なのだ。


大人たちのオバカな関係を見て、
『オトナ』を少し知った崇は、『決断』をした。
待っているモノが同じ結果だとしても

という、1つの結末をつけた今回ってところかな。
まぁ、少しは次回に続くのだろう。

楽しい生活の終わりの始まりと言うところ

そんな中にも、微妙なオトナの関係を作り出した。
萌、柿崎、リョウ、るり子、信之

コレが複雑すぎて(^_^;
というか、中途半端という方が正確か

それぞれに『欲しいもの』が違う。
その順位の変化が、コレからの人生の方向性を決めていくのだろう。

だから、そのことを萌は、『英語の辞書』として表現。


コレから最終回に向け、
それぞれがそれぞれのキーポイントとなっていくってところか。


最大のポイントは

もうどうすることも出来ない状態にいる、文ちゃんとリョウ。
彼らだけが、ほぼ変わらないポジションにいる。
オトナと言うべきなのか。それとも変わる必要のない人と言うべきなのか。
リョウの店で働くことになった萌だから、
キーパーソンなのは間違いないだろう。

萌の態度と変化が、
若干、曖昧な感じがすぎるのが気になるところだが

考えさせられるドラマであることには変わりない。
そんな感じかな。




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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月16日 (木)

山おんな壁おんな 第7話 進む道

内容
母・清子が倒れたという連絡を受けた恵美は、
急遽4日の休暇を取り、帰郷する。
駆けつけたが、父・敬造が何かオカシイ。。。
結局、お見合いをさせるためだった。
すぐに東京に戻ろうと田村部長に電話をかけると、
大丈夫だからと言われ、複雑な恵美。
翌日、井口に誘われスナックにいくと、
そこには初恋の笠原先輩の変わり果てた姿があった。
その姿のショックの恵美、そのうえ井口とは口げんか。
帰宅して見たテレビ番組では、まりえが主任と紹介。
両親の姿もあり、前向きにお見合いをすることに。。。




なんだか、『普通のドラマ』ですね。

細かいオモシロとしての『山と壁』も、それほど多くなく。
お見合いのオチがメインかな。


母の策略により、実家に呼び戻された恵美。
イヤだったお見合いを、様々な『事件』により
過去、現在の自分の否定。
意を決してお見合い。でも結局は。。。


ドラマとしてのネタフリも、良い感じだったし。
主任と認められる事件も、
まりえの魅力である『まりえワールド』が表現され、
面白かったと思います。

ネタフリが多すぎて、テンポが少し悪かったのは気になるが

店長を目指す恵美にとっては、これくらいしなければならないでしょうね。

わたし的には、『姉』の存在があるようなので、
コレも利用して欲しかったかな。
『結婚』の1つのカタチとして


それはさておき。


そんなネタフリで、結局オチは『壁』。

その前に、丸越の人からメッセージが残っているなど、
ベタベタですが、上手く作られていると言って良いだろう。

母・清子が大黒柱って言うのも、
恵美と重ねているのかもね。
『働く女』って。。。

前回のネタも結婚と仕事の両立ネタが入っていたため、
同じ雰囲気のネタに近いのは、少し気になる。
それに、山と壁の少ないためコメディとしては、アレなんですけどね。。

でも
ドラマとしては、キッチリ成立させたと思います。

主人公が恵美であることをハッキリさせる演出の数々でしたから(^_^)b

ちなみに「進む道」としたのは、大山、まりえのこともあるから。


今回盛り上げたのは
笹野高史さんと佐藤二朗さんだろうね。

このパートだけは、コメディドラマの真骨頂と言って良い感じ。

高杉亘さんも。。。。(^_^;


そう考えてみると、
伊東未咲さんは、標準語パートよりも方言パートの方が、
オモシロとして引き立っている気がしますね。
ビジュアル的にも(^_^)b


最後にヒトコト
どうでも良いことでちょっと気になったんだが。
田村、専務、リカ、みさと、松原、加奈子、まりえ

以上7人です。メッセージは8人。
どういうこと???


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地獄の沙汰もヨメ次第 第7話 日本の伝統

内容
NY支店がオープンしたモノの、予想に届かない状態。
そこで、アメリカ最大手スーパージルマートとの取引を考えていた。
頭がいっぱいの真琴に、
みちるが、母の貯金の70万を株で損してしまっていることが発覚。
そんな大騒ぎの日。
義母・千代子から、三四郎の祖父の33回忌の手伝いを頼まれる真琴。
ちょっとしたことでギックリ首になっちゃってモノだから。
ナントカしようと決めた真琴だったが、
法事の準備が進むある日、取引先の社長が日本に来ることに。
そしてアポイントも取れた!!
会社のために決まったことだったのだが、
でもその日は、法事の日。
真琴は、法事を中抜けし社長と会うことを決める。
それを千代子に話をすると、全く取り合わない。
しかし会社の危機のため、
ついに家族の縁を切ってでもとタンカを切ってしまう真琴であった。
が、翌日驚いたことに、事情を話した社長が、
日本の法事を見てみたいと言いだしてしまう。。。。





日本の法事という、完全に姑の独壇場。
そこに外人の目で法事を見ることで、
純粋な目で見ることが出来た真琴。

『心』だとタンカを切った真琴だったが、
やはり『形』『伝統』が重要だと認識。


でも、結局、仕事も引き合いに出して。。。。




今までは、ドタバタしたところで
基本的に『事件』を基本としていた。

が、今回は、姑の言う『形』が基本となり構成。

そのため、今までよりも
真琴の言うことより、千代子の言うことの方が正論に感じられた。

ま、真琴の言うことも正しいのは言うまでもない。

『舞台』が違っただけだ。

途中に池之端を絡ませながら、上手く真琴に手伝いさせるなど、
ポイントのネタもキッチリしている。

それでいて、外人いわゆる外野の目で見る法事と、
会社の危機を上手くリンクさせ回避していくのは、
ある種日本の伝統の良さを象徴しているのだろう。

それをきっと、『おむす美』と重ねている。

なかなか、良い面白いアイデアだったと思います。

最終的に、70万が気になるところですけどね。
騒いでいたわりに、意味なし(^_^;

このネタは、ひねりがあっても良かったかもね。

みちるが、真琴派になってしまっても良かったかも、、、、、

まぁ、紗江(白石美帆さん)が、
目立っていただけで満足ですけどね(^_^)b

次回ついに期待していたことが発生するようですね。
真琴が、ぎっくり腰かな。。。。

きっといつかやるだろうと思ってたんだけど



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2007年8月15日 (水)

ホタルノヒカリ 第6話 お盆休みデート3連発!!

内容
3日しかないお盆休み。
お盆休みにデートに誘われた蛍。
でもマコトの天然で、職場のみんなにバレてしまう。
初デートの日。そこに現れた要。
結局、優華を呼び出し遊園地ダブルデート。
そのうえ、何していいか分からなくて、すぐに帰宅(^_^;
その夜、マコトからのメールで、次の日ドライブデート!
そして次の日。
車中に2人は、蛍には難易度が高すぎた!!!
散々だった2度目のデート、落ち込む蛍だったが。
2日目の夜、マコトから恋の相談を受けていた高野は、
自分の妻のこともあり、二人して酔いつぶれ。。。
蛍が悩んでいるところに、連れ帰ってしまうのだった!!
大騒動の蛍は、火事場のアホ力でとりあえず2人を部屋に入れ、
掃除をしてごまかす。。。。
ナントカやり過ごし、翌朝。
再びデートの約束をし、別れた2人だったが。
突然、遊園地へと誘うマコト。。。






こんな事あまり無いんだけど、
ラストの二ツ木の印象が強すぎて、
色々考えていたこと、全てぶっ飛んでしまった(^_^;

高野に想いを寄せる二ツ木だから、
面白さ以上にサプライズ感がものすごかったです。





とまあ、いろいろ面白かった今回。
結局、山田姐さんの言葉
山田『恋の悩みに正解なんて無いの、
   もし正解があるとしたら自分が出した答え
そして、高野の言葉
高野『繋いだ手は2度と離さない。

他の人から見て、相談できるステキな2人だからこそ、
蛍、マコト、そして要は
それぞれの気持ちに正直に反応、行動した。

だから、蛍とマコトは、
蛍『わたしたち、できたてラブラブバカップルー

番組開始当初では、考えられないほどの展開。
そして、オバカなセリフ(^_^;

そんなバカップルが生まれた一方、
高野は、離婚届にサイン。

そして、行動した要は、優華に。。。。。
当たって砕けちゃった(^_^)b



オバカな幸せストーリーがあるからこそ、
2組の切なさが倍増です。。

かなり良い感じのコントラストですね。

高野が、蛍を助けちゃってるから、
その気持ちがホントに悲しい感じ。



自分なりの恋愛モード突入した蛍のために、
『干物らしさ』が抑え気味で、
セリフだけに見えてしまったのが少し気になるところだが

まぁ、失敗を2度もしたので『らしさ』を表現したと言えるのかもね(^_^)b


オモシロさ、切なさ、楽しさ。
普通に楽しめるお話でした。

それにしても、二ツ木の『次』が気になります(^_^)b

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第6話 苦しむ女たち

内容
花たちが夕食を食べていると、表では誰かが追われている。
追いかけると、2人の男に絡まれていた。
助けようとすると逃げられたが、1人の女性とぶつかる花。
翌朝、絡まれていた男、税理士の田代俊作が殺されていた。
絡んでいた2人の男が怪しいとにらんだ花は、
ぶつかった女性を保育園の園長・瀬戸友紀子を見つけ出し、
似顔絵を描いてもらった。
暴力団でクラブ経営者・大庭剛志。
田代が大庭のためにウラ帳簿を書いていたという。
しかし、被害者の現状に残っていた毛髪とは違っていた。
捜査はフリダシにもどり、毛髪の形状から女性の可能性が。。。
そんなとき、現状近くで瀬戸友紀子の目撃証言があがる。
友紀子に事情を聞いた花だったが、知らぬ存ぜぬ。
一方。田代の妻・紗絵に友紀子のことを聞くが。。。




なかなか、良い感じ。
表に出来ない犯罪。
DV、ウラ帳簿、立ち退き
それに対する恨みが、積もり積もって。。。。
DVのコトを自分のこととして捉え、
そして、交換殺人。


交換殺人というネタになると、これくらいの『複雑さ』は許容範囲だろう。

細かく、それぞれの恨む理由の詳細が表現されましたし、
犯人たちのやむにやまれぬ理由も、
ハッキリと同情できるモノ。

このドラマらしい『人情』でまとまった感じ。

途中の、花が娘へした三つ編みのネタフリがまた絶妙(^_^)b


最終的オチとして、
本来の悪いヤツも、それなりのモノが待っていたので
モヤモヤ感がない感じ。


多少複雑さはあるが、
定番の前半でのミスリードといい、
かなり良い感じでまとまったお話でした。



それに面白いことをやってましたね(^_^;
モト冬樹さんを使った『毛髪ネタ』!!

やるならココまでやると、オモシロとして成立してます。
コレが、最後の最後の『解決の決め手』であることも、
ポイントが高いところだろう。


面白かったと思います。


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探偵学園Q 第7話 父との対決

内容
秋葉原の劇場で、劇団秋葉組の看板女優田口涼子が殺された。
移籍問題でもめていたことから、
劇団マネージャーの美作竜介が重要参考人として拘束される。
そんなとき、諸星警部がキンタに協力を求めてくる。
竜介がキンタにだけ話をするというのだった。
話を聞いたキンタは、元舎弟の無実を信じ、
個人的なことなので1人で捜査をしようとしたが、
気になったメグも協力して、2人で捜査をはじめる。
だが、すればするほど、竜介の無実は証明できない。
そのうえ、突如警察に拘束された2人は、
キンタの父で警視監の遠山金三郎に、
『これ以上首を突っ込むな』と。。。
キンタは、父との間で問題を抱えていたこともあり、
正義のためどうしても捜査をやめなかった。
そこで、メグのすすめで、キュウとカズマに協力を求めるのだった。。。




いつもなら、ちょっとしたことで
わざわざ冥王星と重ねるのに、
『毒』も含めて、無し!!

コレに一番驚きました(^_^)b


今回は、どちらかというと
『探偵モノドラマ』というよりは、『人情ドラマ』の様相。

それはやはり、オトナのキンタがメインであったためだろう。

父との確執を絡めながら、
そこにある『正義』を表現する。
そして、いくつかの事件を重ねていく。

探偵モノとしては、物足りない感じもするが、
こんなモノもあって良いでしょう(^_^)b

父よりも、友達を!!
キンタらしいドラマでした。




キンタがメグに弱いて言うのも分かったし(^_^;

っていうか、
キンタが椅子に座っているのと、立っているメグが同じ高さって言うのが
一番の衝撃でした!!

メグ『目の前の証拠より、キンタの感の方が信用できる
   じゃ、行くか!
   たまにはわたしたちに甘えなよ

Qクラスのリーダーはメグなんじゃないの?
って思っちゃいましたね



それにしても、
リュウの話は、ネタフリだけだな。。。
次回の告白に繋がるのでしょうけど。

もうちょっと『何か』欲しかった気もします



最後にヒトコトだけ。
1度だけ、拉致されたキンタですが。
もう少し何らかのプレッシャーがあった方が、
キンタが父と戦っているというコトが、明確になったでしょうね。

リュウのことを重ねて
そこがメインのハズだから、少し残念。
もったいない感じがしました



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月14日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第7話 子の願いと母の想い

内容
6人は、良い感じになってきた。
そんなとき、再び富貴子が倒れる。
克也は、医師からすぐに手術が必要だと告げられる。
高志の心配に、家や牧場を売ってでも500万用意して
手術を受けさせると宣言するのだった。
でも、母・富貴子の想いは違っていた。
亡き夫の夢。競走馬を育てること。
夫が育てたグラスウインドが、再び走る姿が見たかった。
が、急変する富貴子。。。。




噂などが筒抜けの何もない、こんな小さな町から出て行きたい。
でも、小さな町だからこそ、みんなが助けてくれる。
母が死んでしまっても、
町の人が、友人たちがいる。

友情物語としては、上手くまとまったと思います。

何もしなかった美帆子も、行動しましたしね(^_^)b

次回がどんな展開になるかは分かりませんが、
1つの命とその気持ちが、1つの命を甦らせた

ってことなんでしょう。


ただし、実習にやってきた6人をメインにしないって言うのは、
かなり腑に落ちないモノはありますけどね。

結局、『友情物語』をメインに考えすぎてしまったため、
友情や、地域愛が強く表現しすぎた感じ。
本来の『泣きシーン』が、盛り上がりに欠けた感じになってしまっている。

まぁ、悲しみの涙と嬉しさの涙って言うのはあるんですが、
中途半端に感じてしまった。

かまぼこ屋の富貴ちゃんだもん。。。
これがなぁ。。。。

盛り上がりに欠けた、最大の要因かな。

昔話を消去して、
母なのか、馬なのかと言う方が良かったと思います。

結果的に
こういう言い方は適切ではないのだが、
決まっていた退場者の退場。そんな印象ですね。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第7話 それぞれの理由

内容
佐野に抱きつかれて、好きを自覚し意識しはじめる瑞稀。
そのころ、桜咲学園では、
難波と姫島を中心に、彼女がいる、いないで
『遅れてきた七夕伝説阻止作戦』(←これでいいでしょ(^_^;)
が、決行されようとしていた。
七夕から1ヶ月の8月7日の夜。
彼女と2人で桜咲学園の屋上に行くと結ばれるという伝説。
それを阻止しようと、彼女いない組は、
作戦を立てていた!!!
そんななか、関目から佐野が熱で倒れたという知らせが入る。
看病する瑞稀。
そして悩みはじめるのだった。
佐野が跳んだ以上、桜咲学園に残る理由がないと。。。。







今回は、オモシロ全開状態でしたが。
そんな中に、
『瑞稀の悩み』を入れ込むことで、
最後の佐野の引き留めもあり、

かなり良い感じの恋バナになっていますね(^_^)b

中津『どうして止めなかったんだ
   瑞稀から、いろんなモノもらったんじゃないのかよ
   お前が行かないんだったら、オレが瑞稀を連れ戻す


佐野『まだ、跳んでねえよ
   ちゃんとした舞台で、お前の前でまだ跳んでねえだろ
   だから、行くな


こまりを絡めて、中津の微妙な気持ち。
そして、『女』と知りながらも、
腕枕で添い寝したりしちゃった佐野。

それぞれの微妙な気持ちが出たセリフだろう。


そして、恋バナ、オモシロ両方に登場した中津。
かなり良い感じの『中津の気持ち表現』となってい、
いろんな意味で面白かったと思います。


オモシロに加入しなかったけど、
神楽坂が、お見舞いに来て『お礼のキス』(^_^;
神楽坂も佐野と共にスポ魂モノを盛り上げる、
『ハッキリとしたパーツ』に昇格(^_^)b


オモシロも、恋バナも、そして、佐野物語も。

すべて上手くまとまっていたと思います。
『イケメン』ネタを特に使わなくても、
ウマイ感じのドラマだなぁって思いました。



ちなみに、
メインのオモシロも面白かったですが。

それ以上に、私が満足したのは

梅田北斗、伊緒、秋葉、オマケで難波。

この3人そして4人のシーン。

梅田を中心にして、本当に良い感じでした。
秋葉が、オチだったし。

念願が叶って、これだけで大満足(^_^)b


梅田『分かってるだろうけど、芦屋は男だぞ
   オレの仲間かと思っちまったよ(^_-)-☆
中津へのこの言葉も、良かったけどね。


それにしても、ひばり様って。。。。



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D.Gray-man 第45話 カラクリ屋敷のティエドール

内容
ティエドールたち3人は、
絵を描く青年クラウスに出会う。
ヤーンの屋敷と呼ばれる建物を見に行く途中だという。
楽しい建物をと、40年かけ作られたというカラクリ屋敷。
が、そんなとき、大量のアクマの集団が襲ってくる。
それに導かれた先は、ヤーンの屋敷。
3体のアクマがワナを仕掛けて待っていた。。




これは、
ティエドール部隊を使った『オモシロ』なのかな(^_^;

いや、
ティエドール、神田、マリのキャラを明確にしている。
と言えば、聞こえはいいが。。。

カラクリ屋敷を楽しむティエドール。
そのうえ
ティエドール『隠れる場所を無くすならこれくらいやらないと

貴重な屋敷を破壊!!

ティエドール『あんなにも素晴らしかった。。。
神田『自分でやっておいて何を言ってるんだか。

一瞬、メーカー・オブ・エデン発動して
スゴサを見たが、
なんだかバカバカしい感じのオモシロティエドール

それが狙いだったのかな??

実のところ、一番意味不明なのは
クラウスを登場させたこと。

特に『意味』無し

説明程度なら、通りがかりの人誰でもokでしょ(^_^;




ティエドールは面白かったんだけど
ただ、それだけだな。

せめて、神田はもっとカッコ良くしないと!!!

斬ってるだけじゃ、『美しさ』は見えません。
『神田』『戦闘』を魅せようと意識を全く感じられない。


ティエドール部隊だけに
もう少し期待したんだけどね。
期待するのが、辛くなってきた感じ

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2007年8月13日 (月)

ファースト・キス 第6話 本当の恋が生まれた

内容
美緒は秋生に告白した。
翌朝、改めて『お芝居だから』という美緒。
でも秋生は、美緒の気持ちに応えようとしていた。
退院のその日。台風が接近!!
一流の家では、掃除と台風の対応で大騒ぎ。
勝は、冷蔵庫の中にあった腐ったものと一緒に、
ハートのチョコケースを捨てる。
帰宅した美緒。
だが、いつも首からぶら下げているペンダントがないことに気付く。
そして予備の薬が入っていた、チョコケースも。。。。
そんなとき、結城先生からの電話で、
ペンダントが病院にあることを知った和樹は、
一流のバイクを借り、暴風雨の中飛び出していく。。




初めに書いておきます。
もし仮に、オモシロ半分で言ったストーカーという言葉であっても、
その言葉で、前回はキレた兄。
たとえ、それが兄妹ゲンカであったとしても、
『その始末』はキッチリつけねばならないコトじゃ??
なのに。。。。。。。。
わかりますよ。
兄妹ゲンカなんて、日常茶飯事に発生し、
いつの間にか何もなかったかのようになってしまうもの。

でもね、前回は、一流を巻き込んだんでしょ?

もう、意味ワカラン!!
前回と今回、話繋がってないやん!!!

いきなりの掃除シーンになったため、
帰宅からそこまでの間に『何か』があったかもしれないが、
前回の『大問題』なのだから、
出来れば『謝罪的表現』は、あっても良かったはずだ。


いつの間にか、台風の大騒ぎ。
そのうえ、和樹行方不明騒動。


なんか、納得できません(-.-#)b




それはさておき。

今回だけで考えると。

薬がない大ピンチで絶対安静が必要な状況。
なのに、台風!!
そのうえ、兄行方不明で不安!!

と、心臓に悪い状況を演出。

そして、ついでに秋生の薬の宅配(^_^;


そんな極限状態で、大変静かだった美緒。

兄の無事を知り、ひとり部屋で泣く。
美緒『バッカみたい
はるな誕生日の大騒ぎだけでなく、
結局何もなく無事だった兄に対してなんだろう。

停電が元通りになった瞬間の『涙』は、
明るいところに出せない『美緒の本心』。

そして、
秋生からの告白に対する『涙』も、
面と向かってないからこその『本心』だろう。


美緒の強がり、そして優しさを表現したお話だった。


で、
帰ってきた、バカ兄貴に
美緒『お兄ちゃんのせいだからね
   私好きなひとできちゃったから。
   お兄ちゃんが悪いんだからね

美緒らしい、そして和樹らしい感じ。




美緒の本心を表現するお話としては、かなり面白かったと思います

初めに書いた『事件の顛末』は、
かなり引っかかるモノはありますけどね(-.-#)b


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第19話 それぞれの生き方

内容
紅花の産地である山形に入った一行。
ご老公が胡弓の音に誘われたどり着いたのは、庄屋・嘉兵衛の家
百姓から買い上げた紅花を紅餅にし、売ることもしていた。
だが、嘉兵衛が病気で床に伏せていたため、
全ての仕事を、妻・お梶が仕切っていた。
息子・信太郎はすでに他界、
お梶の厳しさはヨメのおはなだけでなく、
紅花作りの百姓にも向いてしまっていた。
紅花を買い叩かれた百姓たちは、高利貸しに金を借り。
その仕組みを作り、うわまえをはねる郡奉行・塚田。
塚田の言葉により、
お梶の店を守りたい気持ちは、ついにおはな自身のからだへと。。。




今回は、山形


コレは、ハッピーエンドなのかな???

確かに間違ってはいないと思う。
庄屋は、その役を返上し、百姓を私財で救済。
そして余生を夫婦ふたりで過ごす。

一方、おはなは、幼なじみと。。。

って言うことだ。


『それぞれがそれぞれの生き方を見いだした。。。』

確かに、その通りなんだが、
あまりにも『ベタな時代劇のオチ』ではないオチ。

まるで、『今風のドラマ』のようです。

わたし的には
そういう話もあってもいいかな。と思います。


強引に、平吉を出してしまっている違和感はありましたけどね(^_^;



ただ、ベタなモノを欲する視聴者にとっては、
どう考えてもハッピーエンドに見えないのも確かなこと。

言ってみれば、
『大きな幸せよりも、小さな幸せ』

そんな感じですから。
オールドファンにとっては、かなりの問題作ですね




そんな中にも、どうしても意味不明になってしまったのが
黄門さまが『藩の宝』と言ったはずの、『紅花』の行方。

ドラマ中でも、この方向性で黄門さまが納得。
いや、『ワシは知らぬ存ぜぬ』という感じ。

あんたが『藩の宝』と言ったのに、
そんな中途半端なことで、どうする!!

って本気でおもっちゃいましたよ。



兎にも角にも、問題作でした。


次回は、松島

松島??

ココ数回で、何度目の『山越え』だ??



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2007年8月12日 (日)

Yes!プリキュア5 第27話 イケメン幽霊に恋?

内容
こまちの怪談話を聞くみんな。
それは、学校の一角にある古い旧校舎。
恋人の命日に、伯爵の幽霊が現れるという。。。。。。
その真偽を確かめるべく、
5人は潜入する。

って、肝試しだけどね(^_^;



ココ数回に比べて、
オモシロ要素を前面に押し出したお話。

ま、息抜きですね。

そんなお話なのに、
ルージュが、新しい力を

『ナゼか』手に入れてしまいます(^_^;

この程度で手に入れちゃうと、
本当に意味不明なんですけど。。。

プリキュア ルージュバーニング
って、、、
ミントの新しいワザに比べても

本当に違いが分かりませんm(__)m


一番、ハマった言葉は
アラクネア『さっきまで、伯爵の幽霊のおびえてガタガタ震えていたクセに

久々に、良いこと言いました(^_^)b

ほんとそうだよね。
あれだけ、ガタガタ震えていたのに、
目の前にいるのは幽霊なのに、

イケメンだったらok?

息抜きだな。息抜き。

ちなみに一番ワカランのが、
次回が、こまちのお話だと言うこと。

順序よくいくんじゃないんだね!?



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パパとムスメの7日間 第6話 伝説のモモの誘惑

内容
突然西野さんが、ピアスを取りに来たと家に現れる。
そして、ママに話があると。。
ママと西野さんの間に入って、話を聞く小梅姿のパパ。
そんなとき、おばあちゃんのひそかが、
『あの伝説のモモ』をみんなに出してくれる。
入れ替わりの伝説の話と共に。
その話を聞き、ママと西野さんは
お互いに、入れ替わりたいと『女の戦い』
それを聞いてしまった、本来板挟みの小梅姿のパパは、
出してあったモモを全て平らげてしまうのだった。
伝説のモノの話を聞いたパパ姿の小梅は、怒る。
10年に一度しか実らない貴重なモモだったからだ。
そのうえ、モモは全て収穫して、もう無いという話。
絶望感いっぱいのパパ姿の小梅を連れ、小梅姿のパパは
翌日、祖母・ひそかに書いてもらった地図を頼りに、
モモ探しに出発するのだった。。。
山に入った2人は、お互いの気持ちを深めあう。
が、地図を無くしてしまい迷子に。。。
そのころ、同じ山に西野さんと中嶋がいた。。






7日以上経過し、お互いに相手の行動に、
『結果』が出始めたことで『いっそうの不安感』を感じ始める。
それは、ママと西野さんの不安でもある。
そんなとき、『伝説のモモ』の話。
もどりたい一心で、2人協力しながら、
お互いに気持ちを打ち明けあい、探す。

しかし、その先には、『何か』を考える西野さん!




結果を出し始めるというのは、面白いよね。
今まで何となく、良い感じだったのが、

やはりダメなんじゃないかと。
不安感増幅!!

西野さんとママは、ひとつのオモシロでもあるから
これもまた良いポイントだろう(^_^)b

元に戻る前にと打ち明けるのもまた、
この手の話ならではと言える。

結局、全てを握ったのは『西野さん』というのも、
『女の執念』を感じさせながら、
面白い感じもするので、
最後の主役にはもってこいだろう(^_^)b


ネタは全てそろった感じ。

テンポも良く、オモシロだけでなく
不安と理解のメリハリも効いて
かなり面白かったと思います。

まぁ、次回が最終回なので、
ココでもう一度盛り上げたという感じだろうか。


それにしても、西野さんが、恐すぎる。
あれだけポジティブシンキングできるのなら、
パパがいなくても大丈夫な気がしますけどね(^_^;



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風林火山 第32話 砥石崩れ

内容
鉄砲商人・道安となり長尾景虎と会った勘助。
景虎は、100丁の鉄砲の注文をするとともに、
届くまで勘助を人質とすると宣言する。
そして、景虎は越後統一のため、
道安と一丁の鉄砲を持ち、宇佐美定満に面会する。
そのうえ、勘助を宇佐美に預けるのだった。
一月経過し、越後の忍びから衝撃的な話が
景虎、宇佐美らに伝えられる。
武田軍の砥石城攻め。そして大敗。
悔いる勘助。。。。




勘助をオマケモードにしないための苦肉の策ですね。

今までなら、武田目線でドラマは展開し
勘助が後で聞くという感じでしたが、
今回は違いました。

越後目線でドラマは展開していく。
そして、分かり難い部分は、武田、村上目線。

越後目線のため、大敗が本来なら分かり難くなるが、
忍びによる詳細な報告と言うことで、
『回想シーン』のような形で挿入した

そう!!
越後に潜入している勘助のための、越後目線(^_^)b

主人公は、あくまでも『勘助』なのである

当然、『又聞き』になってしまうので
多少の緊迫感のない戦であるのは、仕方あるまい

が、勘助が『リアルタイム』で聞くということは
ドラマにとってはかなり重要。
それは、『勘助の後悔』が表現されたから(^_^)b

宇佐美、景虎の考えはさておき。。。。

勘助が主人公だと言うことを表現するための
思い切った演出と、好意的に捉えたいと思う。

おかげで、
『砥石崩れ』が。。。って言うのは不問としましょう(^_^;

ストレートに言えば、苦肉の策だな。

まぁ、もう少しコレに乗じて、
越後というモノを知る勘助というのを表現して欲しかったが、
次回のお楽しみと言うことなのだろう。


ドラマ的には微妙だが、挑戦と受け取りたい。

ヒトコト言うなら
もう少し、晴信の強い後悔が見たかったですけどね。
真田の方が強い感じだったからね



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仮面ライダー電王 第28話 クライマックスフォーム

内容
牙王との戦いが終わり、お祭り気分のデンライナー
そんなとき思い出す、もう一体のイマジン。
ブラッドサッカーイマジン
退治に向かう電王、そしてアックスフォーム!!
しかし、すぐにプラットフォームに。。
ウラタロスのつくことが出来ない。
結局、モモタロスがついたのだが。。。。





なるほどといえば、なるほどか。

現在いる良太郎が牙王との戦いで
『モモタロスだけの時間』を過ごしたため、
ウラタロス、キンタロス、リュウタロスとの時間が途切れた。

繋がりが切れた3イマジンは、消滅

だが、ほんの少しだけ残った『砂』が、
良太郎の強い気持ちによりケータロスに変化。

そしてクライマックスフォーム



最近にはなく、久々に良い感じに思えたかな。
お話の流れも間違ってない。
映画からの連続性というのが気になるところだが、
ま、いいや。

そんなお話に、4イマジンの特徴を生かす動きを
クライマックスフォームだけでなく、
デンライナー内でも、やりたい放題。

ココまでやりきられると、満足するものです。


面白かったと思います。

特に注目は、クライマックスフォームでの
『ライダーキック』←あえて、こう書いています。

やはり、仮面ライダーといえばライダーキックなので
『やっときたか!!』という感じでしょうか。


それにしても、電王の人大変だな(^_^;

最後のハナパンチは、オマケだけど
良かったと思います。

寂しそうなモモタロスもね(^_^)b


宝石泥棒のお話自体はどうでも良いので、
オモシロを作り込んだことは、ほめるべきでしょう。



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第24話 レツとゴウ

内容
謎の狼男が、現れる。
それは、死んだと思っていたゴウ。
レツの兄だった。
レツが、絵描きとなると言う約束を破り、
激獣拳を学んでいることに怒るゴウは、
スクラッチから立ち去る。
そんなとき、マクの親衛隊、ヒヒが現れる。
戦うゴウが、紫激気を出した瞬間、再び記憶を失い狼男に。
ヒヒをジャンとランに任せ、
レツはゴウと一緒に思い出の教会へと。。。




結局、ロンが言っていた
リンリンシーを観察しろと言うのが、
分からないままですが(^_^;

今回の話で、
レツが過激気をまといはじめた方が、
ハッキリとしたと思いました。

ヒヒVSジャン、ラン
スーパー2人で太刀打ちできないのに、

レツなら1人でokというのはねぇ。。。

そこに『意味づけ』や『理由付け』をしないから
子供だましに見えてしまう。
っていうか、
子供でもだまされないと。(^_^;

こういう時こそ、
ジャン、ランがスーパーになれなくて、
レツが初めてスーパーとなり撃破。
そういうお話でしょ???

わざわざ、レツの話を作ったのに
もったいないことだ。

ゴウ『あいつは獣拳で絵を描いている

この言葉にこそ意味があると思うんだけどね。
成長の証として(^_^)b

それなりに
シリアスモードでまとめようとしているゲキレンジャーですが、
やはり中途半端さはぬぐえない感じかな。
臨獣殿の方も中途半端だったし

私の中じゃ、いまだにスーパーが引きずってるからね。
すぐ、戦いに『ジェット』出すし(^_^;

それにしても。。
ランが、ゲキレンジャーのキャプテンかリーダーで
レツが、エース。
ジャンは???


そういえば、
獣獣全身変で、狼となったゴウ。
見た目だけ禁断のゲキワザは分かるんだが、
何が変化したんだろう??

結局、理央を止められなかったわけだし。
見た目で理央を脅した??


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ライフ 第6話 悲劇のヒロインのワナ

内容
歩へのイジメに対して、クラスの傍観者たちから非難された愛海。
そこで、友達のアキラに依頼し、克己を襲わせる。
翌日、悲劇のヒロインとなりクラス中の同情を集めた愛海だった。
そして愛海は次の犯行へと。。。
アキラに、歩と羽鳥を襲わせること。。


今回のは、放送の必要があったのかな???
前回までのお話による推測と
全てを出している次回予告のため、
ほぼ今回のお話が『想像』出来てしまった。

正直言って、本当につまらなかった。


そのうえ、ほぼ100%が、犯罪。

ドラマとしてのメリハリどころか、
主人公の心の変化も特になし。

犯罪行為なんて、コレまでもいくらでもやっているものだから
どれだけヒドいことしても、飽きてしまっています。


そうなのだ。
犯罪行為にメリハリとして対応するはずの
『息抜きとなるはずの幸せな時間』が短すぎるのだ。

そのため、『またか。。。。』
それしかない状態ですm(__)m


こう言うことはあまり書かないようにしてますが、
どうやらこのドラマが泥沼に陥っているようなので。

ドラマというモノは基本的に『変化』があってこそ、
そこに『オモシロ味』などを感じるものです。
それはなんでもいいのです。

ココ数回のように
あまりにも単調に『犯罪』『イジメ』が続けられてしまうと、
1,2,3話くらい見なくても、ドラマは成立してしまう。
そう!、コレは『時間稼ぎ』にしか他ならないことをしているのだ。

そのうえ『クドい』ほど流れる『同じ音楽』。
ドラマの音楽として耳には残りますが、
結局ドラマの内容が頭に残ってませんからね(^_^;

最後にもうヒトコト。
次回予告は、控えめにお願いしたいモノです。
ドラマが単調だから『予告』として使えるところがないんだよ!!

もうパターンが見えてしまってますよ。

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2007年8月11日 (土)

受験の神様 第5話 考える楽しさ

内容
道子の授業がクビになってしまったために、
広、恵美、義嗣の3人で勉強することに
そして、父・勇の提案で次の日曜日の模試の日まで、
短期集中合宿を行うことになる。
だが直後、突然道子が現れ、
義嗣の算数の授業の進め方を聞き、
道子は、難解な問題を出す。
算数は暗記だと言い放った義嗣は、
必死に解こうとするが、どうしても解けない。
でも、偶然、その場にいた義嗣の弟、忠嗣がといてしまう。
それを見ていた道子は、、
広、恵美、忠嗣の3人なら授業を再開すると言うのだった。
また、合宿のことを両親に言ってなかった義嗣は、
家に連れ戻される。
その状況は、義嗣を追い込み、家出。
書店にあった本を、カバンの中に。。。。
が、それを止める手が!!
道子だった。
『模試の算数の問題は、最後の問題から解きなさい』






まぁ、考える楽しさって言うのは、
受験だけに言えることではなく、勉強そしてその後の人生でも
本当は、大切なこと。


結局、道子は応えなかったんだけどね。

しかし、今までとは違い、
そんなことを言う人を『
バカ扱い』するような言葉を言わなかったため、

『考える楽しさ』をと言うのが、本心であることが明確となった。

っていうか、
言わないなら、言わないでokなのに。
あれこれ生意気言うから
道子の『本心』が分かり難くなってしまう。

その部分だけを省いただけでも、
今回は、上手くまとまったと言えるだろう。

立ち食いそばは別として、
面白かった感じかな。。。問題は気になるけど



ただし。
夜の学校の忍び込む、勇と義嗣。

義嗣の子供の頃のことを聞くというのは、
この手のモノでは定番モノだが、
『このシチュエーション』をその後、全く利用してません!!!

だったら、なんのためにやったの??
ホント、意味不明です。

夜の探検ですか?



それはそうと、今回は、
難解な問題が、道子問題、模試問題と2問出てきた。

これに関して、どうしてもひとこと。

結局、忠嗣、義嗣の答えが正解かどうかわからんぞ!!

やりっ放しでは、意味が無いと思うんだけど。。
だって、
『時間』をかけたところで、
『解けた』と言ったところで、

それが『正解』だとは、誰も言っていない。
HPには、模試の問題は書いてあるんだけどね。

分かり難い図だけど。

なんかモヤモヤ感を、問題で感じてしまうなんて(^_^;


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第19話 はじまりの場所

内容
アルテメシアを制圧したジョミー
だが、ユニバーサルのコンピューターにより、
テラの座標にプロテクトがかけられていた。
その封印を解くため、ジョミーは、
テラズNO.5と接触したあの遊園地へと向かう。
ジョミーがミュウとなったあの場所へ。
一方、キースは、シロエのメッセージに従い
エデュケーショナルステーションE-1077にいた。
マザー・イライザと対峙するキースは、
真実を知るためにフロア001へと向かう。
そこは、キースの生まれた場所。。。。







ジョミー、キース、現在のそれぞれが生まれた場所へ向かった。
それは、過去との別れ、そして破壊。
その心に、何かを感じながらも、破壊による新たな出発へと

ジョミーは、スウェナを絡ませながら
『昔』とは違うことを表現。
そこにジョミーが変わらねばならない状況に追い込まれた苦悩を重ねて。

スウェナ『かわったわね
ジョミー『望んだわけではないが仕方なかった

そして、ついにハッキリとキーワードが出た。

ジョミー『彼女とこの街で育った。
     
僕たちも人間だ

人間としてある種の不便さを抱えながらも、
特殊能力を持ち阻害されたがゆえ、
本当の意味で人間らしく生きてきたミュウ。


そして
『あの人たちは、本当の喜びや悲しみを知っているのでしょうか


人工的に肉体までも生み出されたキース

人間として完全に管理されながらも、
本来の意味での人間らしさを失ってしまった現人類

言葉でフォローしながら、
それらの対比がキッチリと描かれたと言って良いだろう。

人間らしさを取り戻すためというジョミー。
マザーに作られた人間であるキース。

コレからのこともあるが、
人間から離れたミュウであるがゆえ、
人間らしいというのは、この物語が語る皮肉であろう

対比については、
いまさらという気もしないでもありませんが
これからが、ホントに最後へと向かっていくので仕方ないでしょう


若干、ネタフリ気味だったのが気になりますが。
こんなところでしょうね。

大きく間違ってはいないと思います。
ジョミーの苦しみも表現されましたし。
キースが突き進む道も表現されましたし

あとは、
『どの部分に落としどころを作るのか?』
っていうことでしょう。



最後に書いておきますが
原作は読みましたし、これはコレで良いと思っていますので。

原作には、原作の良さ、そして悪さがあり
アニメには、アニメの良さ、そして悪さがあります。

わざわざ、
どちらか一方の良いところだけ、
どちらか一方の悪いところだけ、
をピックアップする必要はないと思っています。

それが、原作らしさであり、アニメらしさでありますから。

ただアニメが、原作とは全く違うのは、
そこに『読者のイメージ』が絡むかどうかと言う点。

アニメは、ある程度集束されたひとつのイメージであり、
原作は、読者によりイメージが異なるものです。

わたし的には、原作の雰囲気そして壮絶さは大好きですが、
アニメの分かりやすさも捨てがたい。
そんな感じでしょう。

それにしても、ブルーを生かしたのだから、
『結末』が、かなり気になります。
まさかね。。。。。


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2007年8月10日 (金)

山田太郎ものがたり 第6話 あんちゃんの恋

内容
太郎は御村君にお中元のお裾分けしてもらう。
そんなとき、いい香りの女性が太郎の目の前を通り過ぎる。
気になる香りに家でもうわの空。
そんな太郎を見た母・綾子や弟妹たちは、
『あんちゃんが恋!!』と。。。
そのころ、学生映画を撮っている卒業生の小谷カンヌが、
一ノ宮校長の元を訪れ、出演者の協力を申し出る。
『貧乏な少年と、大金持ちの少女の恋』
カンヌがいい匂いがすると言うことで
それぞれ、太郎と隆子に決定する。
太郎から離れたいと思っていた隆子の気持ちは、
御村君の気遣いや、山田家のあたたかさに触れ
再び、太郎への恋心へと少しずつ変化していく。。。。




もう、オチのハンバーグへ向けて
かなりの作り込み。

その中に、隆子と太郎の関係が気になる御村君!!

ホント、イイヒトだ御村君は。
イヤ、楽しんでるだけ??


途中に、山田家がホットケーキミックスで喜ぶ姿は、
ホントに良いです(^_^)b
隆子『私間違ってた
   お金が無くたって、
   ホットケーキをみんなで分ける幸せがココにはある。
   私今なら自信を持って言える
   たとえ貧しくても、私、あなたが好き

このネタフリから、映画に繋げるとは絶妙です。


そして
隆子『私、たとえ貧しくても、あなたが好き!!

ついに告白したのに。
やはり『恋愛に鈍感』な太郎は、気付かず。

ハンバーグって。。。(^_^;

太郎らしいって言えば、太郎らしいオチ




全般的に『ニオイ』ってコトで、
ソレをこれでもか!!とキーワードとして使っている。

まさかの『恋バナ』も、
ケーキのニオイに惹かれているという『らしい』太郎(^_^;
にはじまり、
最後のオチにまで。


上手く作り込まれていたと思います。
そして、それを盛り上げる隆子『多部未華子さん』の

抜群の演技力!!

このドラマ、多部さんの、多部さんによる、多部さんのためのドラマ

そういいきることが出来るくらいのものすごさ

私にとっての名シーンは
太郎『池上さんは良い奥さんになると思います、師匠にそっくりの
隆子『ガーーーン!!

ここかな。この隆子が素晴らしい!!

隆子『私じゃなくて、ハンバーグ。。
   ハンバーグに負けた
ココも捨てがたい。




ただどうしても気になったコトが1つあります。
それは、『ハンバーグオチ』
御村から言われた『君』を『料理』にと。

ココで御村は『ニオイを思い出せ』と言うべきだった。

確かに思い出したからこそのハンバーグなんだろうけど、
ニオイを記憶する超能力者の太郎なんだから、

ココはキッチリ入れるべきだった。

ま、どうでも良いことですけどね。



それにしても、
『妄想』ではなく『多部さんの演技』に、
オモシロを変更したようですね。

その方が、飽きが来なくていいかもね。

本当に『良い顔』してますからね(^_^)b



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第5話 銀座での新たなはじまり

内容
伊達直人は生きていた。
彩香は、詰め寄るが、全く人が変わっていた。
そんなとき、『アマン』の弘美ママから
『佐和』が窮地に陥っているという話を聞く。
チーママが、ホステス黒服を引き抜いて独立したためだった。
弘美ママは、彩香を連れて『佐和』を訪れると。
残っていたのは、佐和ママ以外は直人1人だった。
直人は恩のある佐和ママのために、かけずり回り。
そして、彩香が来れば立て直せると、土下座する直人。
弘美ママの決意もあり、彩香を含め
ホステス5黒服2で再出発する。
だが、人は来ない。。と思われたが、
直人の頑張りで、馴染みの客が次々と現れる。。。
大沢も彩香のトコロに。。。。





お話自体が出来過ぎなのは仕方ないが、
でも、わたし的には、今までで一番良い感じだったと思う。

それは、ライバルの登場だけでなく、
彩香が、どん底状態を味わったためだろう。

そして『恩』のため直人が影ながら頑張る!!
帝王という夢を乗せて。。

ステップアップする主人公が、『底』を味わい。
それを偶然ではなく、直人による『必然』を絡ませる。
直人は裏方だから、見えなくてもok。

これこそが、主人公の成功物語だろう。

そんな中にも、
直人が『恩』を感じたワケ、『夢』を見つけたワケ。
そして、
大沢という人物からの『義理返し』による盛り上げなど。

キッチリと描かれている。

ハッキリ言って、
くだらない言葉だけの女対決なんかよりも

そういうポイントを、ネタフリ程度にしながら
ドラマを盛り上げた今回のお話は、
かなり面白い。

まぁ、わたし的には
銀座の魔女エリが、活躍してないのが気になるところ。
薫は次回からか。。。

そして、現状をハッキリと評価できる佐和ママの存在。
佐和『恨みが強い力になって、あの子を支えている
   女帝は自分がなりたいと言ってなれるものではない
   多くの人に支えられなって行くもの
   今のままでは女帝になれない

キッチリと主人公が描かれ、面白かったと思います

『オモシロ』=『方言』という作りではなかったことが、
一番良かったところかな。


それにしても、東ちづるさんスゴかったなぁ
弘美『彩香を頼みましたよ

一瞬だけなのに、存在感抜群です(^_^)b

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第4話 第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第4話 武士として、人として

内容
徳松からの依頼で
直参旗本、渋江武左衛門の妻・おこのの用心棒をすることになった刑部。
殿の側室を下げ渡されたのだが、しばしば殿が渋江宅を訪れ
おこのとの逢瀬を重ねてい、そして、懐妊。
世継ぎあらそいが絡み、おこのを始末しようと刺客が送られていた。
刑部は、用心棒となった。
襲ってくる、刺客たち。やはり闇猫の一味。
撃退した刑部だったが、数日後、男子が産まれる。
そして、渋江からおこのの真実を聞かされる。
元々渋江の許嫁だった。それを殿に。。。
全ては、殿に仕える『武士の宿命』
渋江とおこのは、運命を受け入れ、屈辱に耐えていた。。
それは、刑部と同じ運命を持つサムライであった。
子供が生まれたため、渋江はひとつの決意を決める。






面白いなぁ。
ホントに面白い。

完全に、刑部と同じ境遇の人物。

だが、お家のため、武士と言うことを受け入れた。
それは『屈辱』。
人としての気持ちを捨てた渋江。

人としての気持ちにあらがわず、
武士を捨てた刑部。

2人の運命は、渋江の命を賭して決意となる。
刑部VS渋江。

そして、斬られることを武士の情けとして望んだ渋江

最後に人の心を取り戻した。。。




かなり良いお話です。
そのうえ、かなり作り込まれています(^_^)b
武士の切なさだけでなく、武士としての人情も描きましたからね

本当に、素晴らしい!!


当然のごとく出てくる『殺陣』も、かなりの出来。

小ネタにしても、
直参旗本の殿の小姓だから、当然殿は

『葵の御紋』

渋江『家臣として拒めなかった
   だから人を捨てた。
   そなたのように武士を捨てていれば、
   このような無様な姿をさらすことはなかっただろう
   妻にかわりはあるが、家にかわりはない
   武士と武士の妻であるなら、受け入れねばならぬコトと。。。
   (一部略)


渋江が、堀部安兵衛と肩を並べる剣客
そういう小ネタも面白い点。
この部分のオチもね(^_^)b




闇猫の信次も
信次『コレで闇猫を本気で怒らせてしまいましたよ
   そちらが手をかけなすったんだ、弔いをよろしくお願いします
   でないと、闇猫は、化けて出ますよ。

かなり、お茶目な一面(^_^)b




このドラマ、ドラマ部分だけでなく、
小ネタでの作り込みもかなり当を得ている

こう言うのがエンターテインメントだろう。

本当に素晴らしいドラマです。

おりん、平四郎でつちかった集大成という感じかな
今期初の、第4話まで大絶賛状態ですね。

今期最高のドラマ。イヤ、傑作かもしれません。



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第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第19話 愛した女

内容
久能潔。公安警察官。
ある日スリの女をつかまえたと思ったが、勘違いだった。
でもそれは愛した女・志保子との出会い。
お互いに好きになっていった。。。
だが。
6年前、相棒の磯崎が殺された。
殺したのは、志保子。。。契約者だった。
契約者・志保子の記憶を消されないため、
組織に入った久能。。。黄。。。

ヘイに新たな命令が下る。
通称『ゲート友の会』と呼ばれる新興宗教。
その教祖、アルマを始末すること。
潜入先に組織の人間・志保子がいた。
ホァンは、志保子が気になりいつもとは違う行動ばかりを。。。。







まぁ、志保子がどうしてもアルマをやりたいわけが分かりませんが(^_^;

能力を発揮するためには、『ため』が必要なんだね。
いくらそれで『必殺』出来ても、
まわりの状況によっては、かなり危険なこと。
時間がかかるって言うのは、かなりのハンデだから(^_^)b


まいいや。

今回から本格的に、アンバー所属の組織との対決状態。
このネタでどこまで行くことが出来るかが微妙なところですが、
せめて、ゲート友の会が、
『どのような役割』を持っているのかを知りたいところ。

ドール工場かな?


雨霧、宝来。。。キャラも総出

それにしても、
動揺するホァンって、なんだか面白い感じ。

照れるホァンって(^_^;
キヨピーだもん!

そんな中にも
冷静な理由やその冷徹さも『ワケ』が分かった感じがします。
公安警察だったとはね。
きっと、組織に入るきっかけとなった志保子
そこにもホァンなりの理由があるのかもしれません。


次回は。。。。
酔えないと言ってることから、
結局、志保子が死んで
再び小料理屋ってトコロか。

上手く『ホァンらしく』まとめて欲しいものです(^_^)b





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第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第6話 欲しいもの

内容
柿崎から、温泉旅行に誘われた萌
るり子の『るり子理論』を聞き、伊豆へと出かけた。
しかし、偶然にも柿崎の妻・千佳が、友達と一緒に来ていた。
それも旅館までも同じ。。。。
そのころ、るり子はリョウに借りたお金を返しに行く。
でも『結局空っぽなんじゃないの』と言われ、再びケンカに。
再びの敗北を味わったるり子は、崇にまで。。。。




まぁ、ドラマも中盤にさしかかると
こういう感じの『中だるみ』的、『ツナギ』的なお話があるものです。

あまりにもネタフリが多すぎて、
ドラマのまとまりが、ほぼ無い。

今回あったことは、
萌とるり子。
それぞれの考え方、行動力の違い。
そんな事が表現された。

萌は、柿崎と一歩進もうとしたが、
どうしても傷つくのがイヤで、すすめなかった。

いっぽう、
るり子はリョウとトラブったモノの
『好き!!!!!!』

もう、衝撃としか言いようがない(^_^;
キズを恐れずに突き進む、るり子。

対称的に、気に入った男に対する行動が表現された。

って、、、、
今までやってきたことの繰り返しなんですよね(^_^;


そんな女たちとは違い、
るり子に翻弄される信之。

自分の行動に、悩みを抱えていることを知った柿崎。

男は悩んでばかりです(^_^)b

って、、、、

こっちも、今までどおり。



目新しいことと言えば、
崇の母の登場くらいか。


変な表現かもしれませんが、
『今回が第1話』でも十分成立すると思います。

それくらい、今までのお話とコレからのネタフリだけ。

今までで一番残念に感じた。
足りないモノが多すぎる感じ。


まぁ文ちゃんのバラのお話は面白かったですけどね


なんて無欲な女って思う
たった一本の薔薇と自分の体を引き替えに

るり子
なんて欲張りな女だって
欲しいモノがあったらどんな手段を執っても手に入れようとする。



自分の価値を中心に考える萌
自分よりも、そこにあるモノを中心に考えるるり子。

自己愛と物欲
そんな感じか




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 9日 (木)

山おんな壁おんな 第6話 仕事か結婚か

内容
棚卸しで忙しい、恵美たち
なぜだか、リカが上機嫌。
そんなとき、女が松原に赤ん坊を預けに来た。
2年前まで付き合っていた女。
自分の子供ではないと思いながらも、だんだん、父親の気分に。
そして、赤ん坊の笑顔のために、棚卸しの集計表をついシュレッダーに。
だが、帰ってきた女は、人が良いから預かってもらっていただけと。。。
みんなから怒られると言うことだけが残った松原であった。
そして、再度棚卸し。
その後のお疲れ会に顔を見せなかったリカ。
翌日も無断欠勤だったことから、
リカの住んでいるマンションを、恵美とまりえが訪ねると。
リカが、血を流して倒れていた!!!
急性アルコール中毒だったリカだが、
事情を聞くと、同棲していた作家志望の男が、
家財道具を全て持ち去って、逃げていったという。
捨てられてしまったリカは、酒を飲んで紛らわせて。。。。
3日後。
いつもどおり変わらず出社したリカ。
でもその日、リカを捨てた男の『本』の発売日。






直前に見ていたドラマの方が、面白かったぞ!!(-.-#)b

もう、ドラマでもなければ、コントでもない感じがします。

確かに、小ネタの連続で、
それなりの『オモシロ』をキープしている。
でも、今回なんて
大山の物語が入ったものだから、
よりいっそう、意味不明な感じになってしまった。
だって、ネタフリだけだったからね


見ていて一番感じたのは、
『バカ殿』を見ている感覚。

笑い声がつけられていないだけで、
小ネタの数珠つなぎっていう感じですね。
それで全体のお話を繋げている。

いや、笑い声がないのは、オモシロではないから??

小ネタはね。それなりなんだけどね。
所詮、それなりという程度。


もうちょっとドラマならドラマらしく。
コントならコントらしくして欲しいものだ。

きっと、仕事か結婚かって言うことをしているんだろうけどね。
なんかね。。。



わたし的には、
大山VS恵美ココだけが一番のドラマだったかな。
一瞬だけだけどね




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第6話 嫁姑バトルに休み無し

内容
小百合とみちるは、
青山の高級マンションに入ってく真琴を見つけてしまう。
千代子がワケを聞くと、
自分の時間を作るために売るはずだったマンションを売らなかった。
そんなとき、
義父大三郎が、老人ホームで慰問マジックをすることに。
ほぼ大成功の大三郎。
その慰労会の席で、千代子は、三味線の発表会に誘うのだが、断る真琴。
自分の時間を作りたいから、沖縄へひとり旅をするという。
それで仕事の英気を養うというのだった。
そして出発の日。ペットシッターなどに任せて旅立つ真琴。
その夜、三四郎が急性胃腸炎で倒れてしまう。
ついでに、犬のラキまで調子が悪くなり病院へ。
みちるから知らされ真琴は帰ろうとするが、
台風で飛行場が閉鎖されてしまっていた。。。。。。




今までになく号泣する真琴

真琴『旅先からでも完璧に把握できると思っていたんです。
   家族の健康を守れないなんて。
   コレからは家族の時間を大切にします。
千代子『1人の時間を持つのは人として正しいことかも。
    でも
    困ったときに家族が駆けつけてくれる、
    そういう家族がいるからこその1人の時間だと思う。
    もっと、わたしたち家族に甘えても良いのよ


ここで完璧に終わったと思ったんですけどね。

なのに

真琴『さゆりさん、どうかなさったんですか
千代子『誰かさんの言ったことが、グサッときたからじゃないですかね



真琴『鍋島で妥協するよりも、
   ひとりの時間を輝かせてイキイキと生きたほうがいい

そんなこと言われた小百合は、落ち込んでいた。。


結局、大崩壊寸前。
でも悪いのは自分だと認識できたので、
真琴も少しは成長したと言うことかな。

逆に、母も少し感じてきたようで
千代子『時代が違うのかしら。。

いまさらのこの言葉(^_^;


嫁姑の融合が進んで、怒りモードは無しかと思ったのに。。。。

結局。。。
ま、そんなものでしょう。
三四郎が、顔を嫁姑と向けているのがナイスです(^_^)b



ただ、最後にサプライズ。
吉田兄弟のチケット探しをしていた真琴

見つかって義母に渡したら、
池之端に頼んでいたとはね(^_^;

千代子、ホントスゴイ人です。

最終的に
真琴『三味線て、ジャパニーズソウルですよね、感動しました
  『フラ体験してみません。

コレで真琴の勝利かと思われたが、
やぶ蛇状態で、フラするのを喜ぶ千代子。。。。



今回は
今までと全く違うパターンで攻めてきました。
1度、2度と、すかしたのも面白い点。

ベタなドラマで最終回まで行くのかと思っっていたので、
こういった感じで『オモシロ』を作り込んでこられたら、
ヤッパリ笑っちゃいます(^_^)b

わたし的には、やられた感があります(^_^;




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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

女刑事みずき京都洛西署物語 2ndSEASON第6話 友情と裏切り

内容
みずきは同窓会に出席し、友人の久保田里深に会う。
昔呉服屋をしていたが潰してしまった。
でも今では、ブティックを開くほどに。
そのうえ夫・達広は市議会議員。
幸せな日々を送る里深の話を聞きながら、深夜まで飲み歩いた2人。
翌朝。里深のブティックで、店員の榛名友子が毒殺され発見される。
だが、死亡推定時刻に一緒にいたとは言え友人。
課長命令で、捜査から外されたみずき。
しかし、気になって友子のマンションなどを捜査するのだった。
マンションで発見される、達広と友子の写真。
そのうえ、友子は妊娠3ヶ月。
毒が盛られていたティーカップからは、達広の指紋。
取り調べを受ける達広。
次の日、ナゼか新聞社にリークされていた。。。





細かい部分はさておき。
昨日の刑事ドラマと、ほぼ同じネタ(^_^;

サスガに、昨日とは違い3角形なので、
分かり易いです。

だからこそ、
真犯人の友人であるみずきとの関わり合いを、
良い感じの人情モノとして仕上げています。

自首を勧めるみずきが、
里深が入れた紅茶を飲む。

毒が入っていたティーカップと同じシチュエーション

だが、みずきは迷わず飲んだ。
友人として。。。。

そこに、友情を感じた里深は、自首へと。。。。


ま、トリックなどは、
この手の事件では、定番モノなのでアレですけどね。。。

友情を利用しアリバイを作った里深。
でも、その友情により、里深は救われた。。自首という形で。

そして今回は
課長と、その娘を上手く絡ませたのはかなりのポイントだろう。

最近このシチュエーションがなかったからね(^_^)b

オチにしても、やっときたかという感じ。



気になったのは、原因である夫の結末かな

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 8日 (水)

ホタルノヒカリ 第5話 恋の神様は二ツ木!!

内容
マコトとの初デートの顛末を、
誰かに言いたいが、でもどうして良いか分からない蛍。
言いたくもあり、言いたくもなし。。。
何となく結末が分かった高野は、
チャンスを作ってやろうと、
マコトと蛍を会議室に誘導し閉じこめる。
大好きなのに、失恋に苦しむ蛍は、生きた心地がしなかった。
意にも介さない高野は、山田のかわりに取引先の結婚式出席を蛍に命じる。
自分が失恋で苦しんでいるのに、幸せな結婚式。
でも、2次会で合流した山田と、蛍、マコトの3人での帰り道。
山田の恋愛論を聞く2人は、普通に会話できる状態に。。。
『うまくいかない恋愛関係より、うまくいく友達関係』
と、割り切った蛍。
翌日再び2人を会議室に閉じこめた高野は、
蛍に逆襲され、家の洗面所に閉じこめられてしまう。
そんな時、美奈子から仕事のミスの電話が入り、
高野を忘れ出て行ってしまう蛍。。。。






恋の神様。二ツ木。

まさに、それだね。


恋の神様に見捨てられ、最後通告された高野。

高野の妻は、もう別の男の元へ。
本気で別れたいことを知った高野は、
自分の気持ちをハッキリと伝えきれなかったことを後悔する。


その後悔の気持ちは、蛍とマコトへの応援へと変化。

2度も閉じこめちゃって(^_^;


でも蛍には、恋の神様は来なかった。
結局、マコトとステキ女子優華が、デートしちゃったことで。
自分の『干物具合』に嘆く蛍。

少しずつチャンスは巡ってくるが、
あと一歩踏み込めない干物女。


そこに、恋の神様二ツ木が。。。。
そして、最後の一押しは、高野
自分が言えなかったために、後悔し
離婚寸前になってしまったから、

高野の強い後悔は、蛍に伝わる

高野『無様な思い出より何もないよりマシだろ
   ヒトを好きになったんだろ、その気持ちを愛おしいと思え
   想いは言葉にしないと伝わらないよ
   2時間でも3時間でも閉じこめられるが良い。
   ゆうべの私のようにな

上司だからと言えなかった想いだが、
だが、自分のことを考え合わせてのエールなのだろう。

本当に高野ってイイヤツ。
現在の状態は、悲惨だけどね(^_^;



蛍『私はあなたのことが。。。
  あなたのことが好きです


そしてそれを聞いた高野は、
恋が成就し、ステキ女になったら出て行けと。

高野、カッコ良すぎます(^_^)b





恋の神様二ツ木により翻弄された2人、蛍と高野。
良い感じでステップアップしていく蛍。
神様に現実を言われ散々だが、それでも蛍をサポートする高野など。

かなり、ウマイ感じで作られているのが分かる。

意識変化も、山田の恋愛論だけでなく
ステキ女子優華による言葉もポイントだろう。

優華『どういう事情でデートすっぽかしたのか知りませんけど、
   次はつかまえておかないとどうなっても知りませんよ


そんな優華を応援する要も
要『無理するなよ
  とことん自分の気持ちに向き合って、ぶつかっていけばいい


そのほか、高野と二ツ木の会話など

全てのポイントでネタフリがされていっている。

恋愛自体はベタなのでそれ以上のことはないが、
でも『蛍の心の変化』を詳細に表現していったのは、
絶妙だと言って良いだろう。

若干、オモシロ度が少なくなり
シリアス度が増しているのが気になるところだが

ま、ドラマとして面白かったので、
これはコレで良いと思います。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第5話 女の愛の結末

内容
立花俊之が主催するダンスカンパニーの定期公演の練習に
花は、顔を出す。
母・綾野が俊之の妻・佐和子のダンス教室に通っており、
差し入れに行ったのだった。
だが、リハーサルの最中、悲鳴。
ダンサーの1人、一之瀬晴美の刺殺体が発見される。
晴美は俊之の愛人だった。
また、晴美が嫌がらせをするダンサー野上由利恵も。。。
そんなとき、花が母のために撮っていたビデオに、
怪しげな行動をする由利恵と川辺隆と言う男が上がる。。






複雑すぎる。。(^_^;

そのうえ、最後の最後まで真相を引っ張ったものだから
かなり疲れてしまった。

面白いことは面白かったんですよ

被害者を中心に、男2,女2

そう!簡単に言えば『五角関係』ですね(^_^)b
正確には交わらない部分もあるんだけど。

ほぼ『五角関係』といっていいだろう。

ココまで複雑にされると、
推理モノとしては、本当に面白かったのだが

複雑すぎて、疲れちゃうと言う(^_^;

これ、
人によって、
面白いからのめり込む人と複雑すぎてみない人

極端に別れたと思われる。

細かく張り巡らされた、ネタ、人間関係。事件。

と、かなりの出来のオモシロさ。

俊之、川辺、由利恵と
キッチリミスリードしましたし。

動機にしても、良い感じだと思うんですよ。

母になりたい女。
イヤ、自分ひとりに男になって欲しい女
と言った方が正確か。


オチ部分でも
一番わるいやつなのに、裁かれない俊之。

でも。。。別の犯罪で。。

って、良いところをついています(^_^)b


かなり、面白かったと思います。

でもね。
ココまで複雑なモノは、2時間ものでやるべき。

疲れてしまった。


ひとつ面白いことがあったのは、
母・綾野が、事件のネタのひとつ
ハンドモーションを見つけたことかな



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

牛に願いを Love&Farm 第6話 いただきますという現実

内容
グリーンの母牛の容体が急変する。
駆けつける高志たち。
加藤たちの懸命な処置により一命は取り留めた。
だが、その最中に居眠りする彩華。
翌朝みんなの頑張りを感じた彩華は、ひとり取り残された感じに。
でも心機一転頑張ろうと、寺西先生に補習を願い出る。
しかし、補習でも。。。。
そのころ、淘汰の決断をした父・弘志に、
レンタカウ制度という選択肢を話す高志。
『口を挟むな』と言われた高志だったが、
揺るがない父に、詰め寄る高志の姿を見ていた彩華は
『ナゼダメなのか』と。。
が、それは全て寺西の考えによるモノだった。
それでも納得できない彩華は、干し草を。。。。




結局
寺西『君たちにはありのままを見て欲しい
   今酪農家が直面している現実全てを
   こっちの思いに沿うようにやり方を変えさせてはイケない
   現実を見て欲しい
   それを見てどう判断するかは君ら次第

と、
酪農家の現実を表現。
そして

淘汰のその夜の食事で
高志『残すのは簡単だけど、食べよう
和美『いただきますは、その命をありがたくいただくと言うこと
統平『ごちそうさまは、運んだり料理してくれた全ての人に感謝すること

と。

そう、
命はそこにある。
でもその命を『いただいている現実』。

それはみんなが生きるための命。


辛い現実と向き合う、ひと夏の青春物語

そんな感じかな。


弘志『いつもどおり処理
   コレがウチのやり方なんだよ
高志『だからイヤなんだよ。いつもいつも勝手に決めて押しつけて
   1度でも俺の意見聞いたことあるのかよ
   ねえだろ
   なんで殺すんだよ
弘志『ダメだからだ。
   乳が出ないダメな牛だからだよ
   ウチのやり方に不満なら、東京へ帰れ
彩華『そんなにダメですか
   グリーンが生まれたとき私たちいたんです
   初めてみんなで力を合わせて頑張ったんです。
   命ってスゴイって思いました
   そのことを教えてくれたのはあの牛なのに
   なのに、そんなにダメですか
   もっと生きてみんなの役に立って欲しいって願う
   高清水君がそんなにダメですか
   酪農家失格ですか
   そうは思いません。絶対に


と、最近無かった。親子の激突もあったしね(^_^)b


そして
みんなで、『まさか』を感じさせながらも
やはりという展開など。

服をひとり汚さなかった彩華が、
みんなで汚して。。。
良い感じの青春。

面白かったと思います。


気になるのは、
そんな『シリアスすぎる話』がテーマであるにもかかわらず

恋バナを、、、、
無駄に長すぎた感じがします。

オモシロで、メリハリをつけてるつもりなんだろうけどね。

結局、どれもコレも解決無しじゃねぇ。。。
一番印象に残ってしまったのが
UFO友達だから(^_^;

次回も、また『母』ですか??


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

探偵学園Q 第6話 ケルベロスとの賭

内容
団校長から聞かされる、冥王星の存在。
8年前、助手を失いながらも壊滅させたはずだったこと。
そして現在の体になってしまったことなど。。。

キンタは、秘密にしていた団に怒りを感じ、
捜査に加わらなくなってしまう。
そして、カズマも。。。

そんな矢先。
メグのバイト先のメイド喫茶の常連『王子』コト、福永右近が現れる。
家に届いた怪しげな暗号文。
メグが探偵だと知って、相談に来たのだった。
暗号文が『福永の人鉄砲百合と共に散る』
殺人予告だった。

右近の家族は、父・左門、姉・朋江、母・葉月
左門は、7年前事故で半身不随。朋江は葉月の連れ子。

翌朝、恐れていたことが起きる。
屋根裏部屋で発見される葉月の刺殺体。
まわりには、数多くの百合の花が。。。。。






まぁ、犯人だけでなく、
真犯人、そして七海のことと。
少しバレバレなのが気になるところだが。

1度ならず2度3度とどんでん返しが発生!!

テンポも良く、面白かったと思います。

キッチリと、ネタフリされてましたし。

そのうえ、
ケルベロスと賭をするリュウが、
冷静さを失ったり。

事情を知っているキュウが助けたりと。

キンタ、カズマも良い感じで使われましたしね(^_^)b

良い感じだったと思います。



キュウ『人間はひとりじゃ何も出来ない、だから仲間がいるんです

今回序盤でバラバラになってしまったQクラスを、
解決時にまとめると言うことで、
上手く犯罪と重ねたと思います。



冥王星のネタフリだけでなく、事件も面白かった今回。

やはりこれくらいでないとね。

気になることがあるとすれば、
メグが、事件の導入と
キュウとリュウのケンカ仲裁にしか使われていないこと。
後は、百合の種類か。

百合だったらリュウだって。。
って思っちゃうし(^_^;

事件のきっかけになったんだから、
もう少し『何か』があっても良かったかもね







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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 7日 (火)

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第6話 恋のはじまり

内容
佐野が標準記録を跳べず土下座する姿を見た瑞稀は、
自分のせいだと、会わせる顔がないと落ち込んでしまう。
梅田に相談しても、
瑞稀の考えすぎに『あほんだらチャンピオン』とまで言われる始末。
そんなとき、アメリカにいるはずの
拓見パパと英子ママが瑞稀の前に現れる。
久々の家族水入らずだったが、中津から呼び出しの電話が入る。
行ってみるとそこにいたのは、佐野泉。
お互いに『何か』を意識するため、素直になれずケンカに。。
そのやりとりを見ていた中津も、
ケンカするのは心を開いてるからだと指摘される。
瑞稀の気持ちを察した両親は、エールを送り旅立つ。。。
ママの言うようにラブなのかと思い始めた矢先、
関目から、佐野が跳んだことが伝えられる。
そして。。。





宝探し。。。。長いなぁ(^。^)

探している途中は結構楽しんだんだけど
オチが。。。。

探している途中よりもインパクトが落ちるって(^_^;

3寮長の白い学ランは、カッコ良かったけどね。
面白く無ければ意味ないんじゃ。。。


もったいないことだな

トラックからも、たくさん人が降りてきたりしたのに。。。

中央『どんだけぇーーー』

それはさておき。


佐野が跳べないことを自分のせいだと、
ひとりよがりな瑞稀

梅田、中津、そしてママ、パパと

みんなに言われて、
『佐野への反発』=『佐野への恋』
だと気付いた。

佐野と瑞稀がケンカしたり、
最後に抱き寄せる佐野なんて、

寮長たちのオモシロとは全く違う、普通の恋バナだ。


誰にも相談できないからこそ、
女としてのママと、決断させるパパと
良い感じでサポートさせた。

中津がオマケに見えてしまうところが、
かわいそうなところだけどね(^。^)


瑞稀『そんなにオレに見られたくなかったのか
佐野『お前にはちゃんとした舞台で見て欲しい
   だから、まだ見せたくなかったんだ

佐野が瑞稀を抱き寄せる


自分のためとか良いながら、
佐野も瑞稀のために跳んだとしか。。。

相思相愛かな。


まぁ、それを見る中津が一番面白かったけどね(^_^)b



いつもどおりの2本のドラマで、
今回の瑞稀は、恋バナ担当だった。

ただ、今回一番気になったのは、
オモシロパートを細切れ状態だったこと

確かに2つのドラマをやるためには、ある程度仕方ないんだけど。
細切れすぎて、恋バナはまだ良いが
オモシロの方が、盛り上がりに欠けてしまった。

ちょっと、残念。

悪くなかったんだけどね。

中央『どんだけぇーーー』なんてね(^_^)b



ひとつ面白いことがあったとすれば、
神楽坂が、佐野に『欠点を指摘』したこと。
実は、かなりイイヤツなんじゃ!!



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第44話 笑顔のため

内容
ルル=ベルの策で、2組に分断されてしまったクロス部隊。
そんななか、ラビとリナリー組は、
リナリーが病気となり、パンダジジイの治療を必要としていた。
ジジイの元へと渓谷を進む、ラビたちだったが。
その時、悲鳴が聞こえる!
少女がアクマに襲われていた!
助けるラビ。でもそれこそが、ミミのワナだった。。。。




2組分断で、前回は
『黒猫の気まぐれ』という中途半端なお話だったが。

今回は、違った!



ミミがラビに近づき、
イノセンスを奪おうと、七転八倒(^_^;

最終的には、上手くラビから奪えて
鉄扇の威力を見せるミミ!!!(^_^)b


コレでこそ『戦い』だろう。

結局、ジジイに助けられちゃったのが、
残念だけどね。

でも、前回よりも良いことが発生!!

そうなのだ!
苦しむ状態でリナリーが、イノセンス発動!!

ではなく。

ラビが負傷ですよ!!!
相手が強ければ、多少なりとも『負傷』しなければ
オモシロ味がないってモノ(^_^)b

ファンには悪いですけど、
それこそが『戦場』と言うものです!!

それだけで、わたし的には大満足


引き延ばしのお話にしては、
良い感じの『戦い』だったと思います。


そんななかに、
ミミがアクマであること。

その誕生の理由がゆえ、
ルル=ベルの『笑顔』を求めていること。


必死にリナリーを助けようとするラビの姿に、
イライラするなど。

アクマの本質を良い感じで使っていたと思います。
それは、『過去の記憶』でもある。


オマケ状態でしたが、ミミの話は
献身的なラビに自分を重ねてしまうアクマという。

久々に『らしい』感じですね(^_^)b

ミミのキャラは、、、、まぁアレですけどね


挑戦としても面白かったと思います。

ルル=ベルには、笑顔をもらえなかったが、
爪研ぎ係をやめさせられなかったミミ。

一方、献身的ラビの助けにより、
リナリーは、ラビに笑顔を。。。


ちなみに一番のオドロキは、
ブックマンのアクマ退治かな



次回は、ティエドール部隊。
スキンが出るってコトか。

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2007年8月 6日 (月)

ファースト・キス 第5話 兄の怒りと妹の気持ち

内容
番場の写真展のチケット売り命令を、諸畑から聞かされた和樹は、
自らの才能をフルに発揮し、
ナンパスタイルで120枚ものチケットを売りまくる2人!!
そんな兄をコッソリ見ていた美緒は、
その姿にうんざりし立ち去ろうとしたその時。
花束を持った男が美緒にぶつかる。
そして、名刺を。。。
一流は、それが男によるナンパであることを目撃してしまう!!
だが、全てが『初』である美緒にとって、
『もしも』を感じさせる出来事だった。。。

ナンパのことを一流から聞いた和樹は、心配する。
店に行きナンパだと知ってすぐに帰ってきた美緒だが
一流の行動を聞き、ストーカー扱いする美緒。
しかし、和樹はゆるさなかった。
『出て行け』。。。






いつだったかの私の感想が、ここに極まった感じ。

基本的に他のドラマのことを書きませんが、
今期のあるドラマでのセリフそのままの美緒。

『他人を攻撃することで自分を守る』

美緒は人を攻撃し、自分のまわりに壁を作る。
そして自分自身を守ろうと。。。

が、今回は違った。
いくらオバカな兄貴でも、
自分のことならいざ知らず、親友を傷つけることはゆるさなかった。

和樹『一流は、心が狭くケチでモテないかもしれない、
   ちょっと変わってるだけだ
   オレの親友なんだ
   これ以上一流のこと悪く言うのはゆるさない。
   自分がひねくれるのは勝手だけど、人を巻き込むなよ
   一流に謝れ、謝れないなら出て行け


出ていく美緒の行き先は、
恋人どころか、友人もいない日本では、病院しかない。

仮病を使って、蓮子に診察。
でも一枚上手の蓮子。

全てを見抜いていた。。。


和樹を説得し来てもらうが、
和樹『美緒が間違ったことしたら言わなきゃなって思ったんです

そして秋生に
和樹『美緒のヤツ先生のことが好きなんじゃないかと思うんです
   先生は医者、美緒は一患者。
   それを分かった上でお願いします、
   美緒にちょっとだけ優しい言葉かけてやってもらえませんか
   お願いします


そんな事くらいしかできないことを知る優しい兄貴であった。。。。


と『和樹視線』でドラマを見ていると、
ベタな展開だが、それなりに納得の今回だった。
それぞれの人間関係を美緒に見せながら、
いろいろと感じる美緒。。っていう感じでね

それに
そろそろ『性悪爆弾』に、誰かが本気でキレないとね。

どの部分だけは大満足!!


いくら、自分を守るためとはいえ、ウザすぎますからね(^_^)b

ただし
兄がキレたことで、美緒が反省している感じに見えず。
そこがかなり不満点。

結局、キレたことが、
美緒の結城先生への告白に繋がっているだけだからね。

告白するなら、どんなシチュエーションでも出来るだろ!!
っておもちゃいました。

コレで、反省の態度を見せずに
一流の家に戻ってきたら、呆れてしまいます。きっと

でも
次回予告から、テンションが少し違うようなので
少し期待します。
セリフヒトコトで良いから。。。。

美緒のあれこれ言う態度さえなければ、
それなりに、見ることが出来るお話なんでしょうけどね。
いくら病気のため、ゆがんだとしても
こんな態度ではね。。。。

まぁ、勝が何かに気付いたようなので、そこにも期待!




ひとつ気になったんだが、
『ウソ』だと言って告白してるんだらか、
最後まで聞きたかった。

美緒『こういう風につくの』ってね。


スマスマがお面白すぎて
イヤ、笑福亭鶴瓶かな。。。

アップが遅れてしまった(^_^;

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第18話 男の友情

内容
尾花沢へと向かうご老公一行。
そんななか、お娟はひとりの行商人を助ける。
尾花沢入りの通行改めで捕まる男・真崎。
男に何かを感じたお娟は、後をつけていく。
そこは、延沢銀山。廃れたはずの銀山に向かっていた。
銀山の中で短筒の研究をしている津久井という男。
南部藩を脱藩した男だった。
真崎は、上意討ちにより津久井を討とうとしていた。
が、津久井の妻は、真崎の元婚約者。
一方、尾花沢代官所手代鳥飼は、
短筒により私腹を肥やそうと。。。



今回は、尾花沢

一番のオドロキは、お娟の恋バナではない。

再び登場の『南部藩』である。

今シリーズにおいては、3か4度目。

こだわりがあるんだろう??
かなり気になるんですけど(^_^;


そんなことはさておき。

お娟の恋バナ。
真崎、津久井、志津の三角関係
短筒を巡る代官所手代

とまぁ、
今回は、今までになく複雑。

本来ならば、志津を出さずに
上意討ちだけで良いモノを。。。

結局、津久井が短筒に打ち込むワケも分からなかったし。
ついでに、津久井と真崎の関係も曖昧なまま。。。。

志津は、オマケでしょ?

親友を連れ戻すと言うだけで十分だったと思うんだけどね(^_^)b

物語の作り込みを、
オマケの志津にしてしまっては、
真崎の『上意討ち』に対する思いが、

志津だけに向けられているように感じる。


もったいないのは、最後の上意討ちで、
真崎(永島敏行さん)と津久井(新藤栄作さん)で、
『友情』を持ち込んできてオチとしたこと。

だったら、この2人の関係をメインにしないと!!

だから、私の感想のタイトルを
あえて『男の友情』としています。

そこに『友情』だけでなく
『武士』『サムライ』を感じることが出来ましたから!!


だからなんだか、全体的に『ぼやけた印象』ですね。
あれこれしちゃうからだよ。

まぁ、お娟のライバルを作る必要があるのは分かるんだけどね。


風車が大活躍することには、
大満足なんです(^_^)b


次回は、山形。

って。。。。
今シリーズの初期に近くを通ってるやん!!


これまでの感想

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2007年8月 5日 (日)

パパとムスメの7日間 第5話 早く元に戻りたい!!

内容
パパが西野さんと浮気しているのではと、
怪しみはじめたママは、
パパがする女の子らしい行動さえ、誤解を大きくしていく。
パパの中身が小梅だとも知らずに。。。。
だがママにはもうひとつ悩み事があった。
小梅の担任両角先生から電話があり、
三者面談をしたいと。
成績が悪くなったのは、中身のパパのせいなのに。。。

そんなとき、パパ姿の小梅のヒトコトが、ママに決定打となる。
『だって私小梅なんだもん。しょうがないじゃん
 もうこんな生活うんざり

夫婦生活がうんざりと思ったママは。。。。
でもママのことを一番知っているのはパパだった。

その日は、パパとママにとって特別な日。
ストロベリーフィールドの鉢が2人を救う!!!!







とまぁ、なんだか今回はママが主役だね。
ママすなわち家族に迷惑がかかってしまったことに、
一番の衝撃を受けた2人なのかもしれない。

小梅さえ知らない、特別な、大切な日。

ステキな記念日でした。


2人は、それぞれの『活躍』を知るだけでなく、
『苦労』も知った。

ついにお互いの『生活』『人生』を理解した。

だから、
自分自身の『生活』『人生』への願望が強烈に生まれた。



元に戻りたい!!!!!!!


その願望が呼び寄せたのかもしれませんね。
おばあちゃんを!


転換点としては、ママの話を中心に
良い感じでまとまっていたと思います。

多少、入れ替わったことでのドキドキ感が薄れてしまっているのが気になるが
それぞれの生活がイヤになってくるという展開からも、
この程度は仕方ないのかもしれません。

見ている方も、慣れてしまってますからね(^_^;



それにしても、
いまさらの西野さんの登場に一番驚きました。
仕事関係が、かなり軽かったからね。

ママがパパからの強い愛を感じて、
ママも強くなって、受け付けないって感じか?

ま、いいや。



じつのところ、
一番2人に接しているはずの『ママ』を、
今までほとんど利用しなかったのが気になっていたんです。

やっと、使ったか!!

そんな印象が強くて。。。

パパとママの関係は、面白かったですけどね。
いろんな意味で、少し感動でしたから。

おかげで両角先生の印象が薄い。。。


ドラマとしてこの2人のことをやりたかったってコトかな。
小梅とパパの関係構築だけでなく、
ママとの関係構築を行ったと言うことですね(^_^)b


学校も、会社も。両方軽かったからね



どうでも良いことだが、
今回、日付に関するセリフがほぼ無く。

すでに7日を突破していると思うんだけど(^_^;

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

風林火山 第31話 真田の夢

内容
信濃守護の小笠原長時配下の城をを次々と攻略。
長時は敗走し、信濃府中を手にした武田軍。
信濃北方の村上攻略に、深志城を拠点とする。
その吉報のウラで、悲しみの知らせが届く。
今川へと嫁いだ晴信の姉が、死んだ。。。。
小笠原が頼った、強敵・村上を倒すためには、
難攻不落の砥石城攻略が必要。
その攻略を、旧真田領上田領を見返りに
真田幸隆に命じた晴信であった。
真田郷復興のために砥石城攻めにはやる幸隆をいさめつつ、
勘助は鉄砲商人として越後へと向かう。
が、
はやる気持ちは抑えきれず、相木と申し合わせ策を講じる。
自らの家臣をワザと裏切らせ、真の裏切り者に揺さぶりをかけ、
真田の城を攻めさせそれを討ち取る。
そして、真田一の家臣兄弟を裏切り者呼ばわりする幸隆。。。。

真田の夢に向けた、策は始まる。






終わってみれば。。。って戦は終わってませんが、
良い感じで真田幸隆を主役にしたドラマでした。

相木、勘助、そして晴信。
それぞれの気持ちで幸隆に絡ませてゆく。

忍芽が、勘助に感謝するシーンなんて
今までのことがあるから、意外性があり面白いところ。


春原若狭守そして弟惣右衛門を叱責する幸隆『佐々木蔵之介さん』なんて
きっと、『ウラ』があるんだろうなぁって言うカットながらも、

かなりの熱演!

後で治療するシーンまであるものだから、
ジーーーンと来ちゃいました。

あの時、幸隆の元にはせ参じた者たちの『気持ち』が
この場に凝縮されていると言って良いだろう。

皆が皆、真田幸隆のため。
そして、真田領のため。

気持ちが分かる相木を同席させているものだから、
かなり絶妙のお話でした。



まぁ、
勘助の言葉を聞かなかったんですけどね(^_^;

逆に『はやるな』と、勘助がうながした可能性もあるかも。。。

イヤ、やはり『真田の知恵』だな。




一方の村上軍。
平蔵に、
『殿、真田殿は謀に長けておりまする
って言われているにもかかわらず、

オバカな村上軍は、小島を失うという大失態。


最後の満足げな晴信の顔もあり、
主役が頑張らない『戦』であったにもかかわらず、

かなり面白かったと思います。


今回の戦表現として面白いのは、
勝者側の『戦のオモシロ味』だけでなく、
敗者側の『戦の悲しみ』を表現したこと

平蔵、ヒサ、そして矢崎を使って
結構良い感じだったと思いました

後もう1歩、矢崎とヒサの会話などがあれば
この3人だけの『悲しみの物語』を盛り上げることが出来ただけに

少し残念ですけどね

だって、この3人は、3人だけの『物語』があるはずですから。

太吉一族をカットしてでも、入れるべきだった。
と思います。


そんななかにも、
駿河との『次の誼』で晴信と三条。
勘助の越後入り

と、おまけ付き。

勘助は、再びのオマケモードです。



追記

2度見ても、やはり良い感じでした。
ムダは、越後かな(^_^;

今回の盛り上げがあるから、『次』がある。

そんな感じですね。

なんだか、真田モノは、
勘助のお話よりも盛り上がりのあるお話が多く、
演出的にもそうだし、
真田好きがいてるってコトかな。。
真田家のお話の時は、いつも良い感じだしね。




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Yes!プリキュア5 第26話 こまちの気持ち

内容
待望の夏休み。ついにプリキュア合宿始まる!
というより、
かれんの別荘の島へバカンスへと出かけた5人。
海を楽しみ、島を楽しみ、自然を楽しむ。
そんななか、静かな場所で
ナッツがピンキーを遊ばせているのを見てしまうこまち。
その姿に、うっとり。
一方の、のぞみとココも。。。。

が、
海岸に流れ着いたガマオが、空腹で登場!!








もったいないなぁ。
『合宿』って、前回言ってたんだから
オモシロ要素で、『みんなで何か』しても良かったと思う。

まぁ、
今回は、こまちがナッツにこするというのがメイン。
なので仕方ないかな(^_^;

パルミエ王国を守ることが出来なかったナッツ。

それを重ねながら、
みんなで楽しむ『島』を守ろうとするこまち。

その気持ちに。新たな力が発動。

プリキュアミントシールド!!

って、ミントプロテクションの拡大版!

防御に特化するミントだからこそ、
もう、ひと工夫欲しかったところですね。

結局、
みんなで一緒に眠っちゃった。。。

ココはじいやが『写真』とるとか。。。


みんなとの思いで作りなのに、
みんながそれぞれ楽しんだことしか表現してません。

せめて、一部屋に集まったときの『楽しむ姿』が欲しかった。


次回。
学校???

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仮面ライダー電王 第27話 大いなる悪意

内容
ミルク・ディッパーに泥棒が進入!!
それから、モモカメクマなどもみんなで警備
泥棒と捕まえて事情を聞くと、
7年前、空き家だった頃
店に盗んだ宝石を隠したという。

が次の瞬間、
男は、イマジンに契約されていた。

良太郎と、侑斗はバラバラにされる。。。

そして、過去へ。

全ては、あの男に策であった。。。





って、
完全に、映画の宣伝。

というより

映画から見ると、『エピソード0』という存在だな。

ココ数回あれこれやってきたことが、
今回で全て繋げられ、

映画へと繋がっていくと言うことなのだろう。。

まぁ、
ココまで数回にわたり、
意味不明にごちゃごちゃされちゃ、

TVの方が、ダメになってしまっている感じ。

映画のことも分かるのだが、
基本的にこの番組は『時』を扱う。

そういう目に見えないモノは、常識的に分かり難いものである。

それをココ数回あれこれTVでやってきて
映画へと導いた。

映画を売るための手法としては間違っていないのだろうが、
前回までならまだokだが、

今回ほど『序章』に近いモノをされてしまうと
扱うモノが『時』と言うこともあり、

どうしても、分かり難い内容となってしまっている。

こうなってくると、
タイムパラドックスは、完全無視。

イヤ、以前の解決法を利用するならば、
大混乱のはじめを壊せば、全て元に戻ると言うことなのだろう。

そう!!ガオウの存在!!

ま、いいや、なんでも。
前回よりは、今回は
映画を見たいという気にはさせてくれましたので

次回はついに、クライマックスフォーム。
映画から繋がるかどうかが、気になるところ。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第23話 ピカピカのキャプテン!

内容
新たなメンバーを加えるというネコ師匠の言葉で、
求心力となるキャプテンを置くことに。
猫からキャプテンに指名されたのは、ラン。
そんなとき、マーラシアが街で暴れる。
戦いへと向かったゲキレンジャー。
指示するランに、戸惑うジャンとレツ。
だが、その好きにマーラシアの攻撃はランを捉える。
無数のツボを刺激されたランは、不良少女に。。。。

一方、大地の拳魔マクの復活。
その力・怒臨気は、理央を圧倒する。
激獣拳の過激気と臨獣殿の怒臨気は、相対するもの。
新たな力怒臨気を得るために、理央はマクに臣従。
臨獣殿の当主は、マクとなるのだった。。。

そのころ、激獣拳、臨獣殿それぞれに新たな力が。。。。








結局、あの時にラン、レツが得た過激気は、
簡単に、取り出し可能なようで。。。。

せめて、もうちょっと苦しめよな。。ほんと。

それに引き替え、怒臨気を得ようと
マクへ『怒り』を抱えながら臣従する理央。

カレの才能があるなら、
ゴウが、ゲキバイオレットとなり、
目立ちはじめる前に、会得させて欲しいものです

とは言っても、
臨獣殿側にも、ロン登場。

臨獣殿トライアングルが誕生!!

正直な話、
理央、メレ、ロン
3人の関係に期待したいです。

元祖、激獣拳トライアングルよりも(^_^;

それはそうと、やはり今回は

伊藤かずえさんでした!!!!(^_^)b

美希『あそこしかない。
   わかるの。私もかつて、不良少女と呼ばれてたから

美希『何をしてるのラン、あなたは腐ったミカンじゃないはずよ

美希『関東スケバン連合初代総長真崎美希にたてつく気か


スティック握りしめる、美希!!

恐すぎる、美希様です!

いや、
コレでこそ、伊藤かずえさんの真骨頂と呼んで良いだろう。

ゲキレンジャーの3人よりも、
目立ちまくった伊藤かずえ様(^_^)b

わたし的には
この番組を見てきた『念願』がかなった感じがします。


いっそのこと、美希がキャプテンになって欲しい!!

そう思ったのは私だけではないはず。
マスターたちとは違い、拳聖ではない美希。
『不闘の誓い』をたてているワケじゃないのだから、

ゲキブラックにでも変身して欲しいものです(^_^;

イメージ的に『クロ』でしょう。。。


いつもどおりのオバカなゲキレンジャーでしたが、
伊藤かずえさんのスゴサがあったので、無視します。

っていうか、
こう言うネタの部分で満足させるって言うのは、反則行為。

もう少し、キッチリして欲しいものです。
ゲキレンジャーには。

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ライフ 第5話 薗田の決断

内容
愛海により、机を投げ捨てられた歩。
が、
歩『あんたたちみたいなのが友達なら、いない方がマシ
と宣言する。
歩への態度に何かを感じる担任の戸田は、事情を歩に聞く。
イジメの事実を話すが、自分で解決しろと取り合わない。
教室では、中学の時の親友自殺騒動が知れ渡っていた。
そんな中、帰宅した歩を待っていたのは、克己。
母・文子が、家庭教師にと依頼していたのだった。
拒否する歩だったが、克己の言葉で母は買い物に出かける。
2人を残して。。。
再び襲われる歩。でも弟の帰宅により九死に一生を得る。
そして、克己の行動の怪しさに愛海は気付く。
そんなとき、副担任の平岡が
歩のことを気遣い、ホームルームで作文を書かせる。
『イジメについて』。
歩に渡されたその内容は、キレイ事ばかり。。。。
イジメは止まらない。
だが、ある日。薗田が。。。。。




2週ぶりのこのドラマ。
終わってみれば、

羽鳥と仲が良くなり、薗田という友人が生まれた。

そして、ちょっとしたことで、
見て見ぬふり組が、言っちゃうってコトをやったんだろうけどね。
イジメ本隊以外は、『その程度』なんだろう。

そんなところか。

ただなぁ。
久々だからって言うのもあり、
今までのことを振り返るという意味もあるのだろうが、

『イジメ』長すぎる!!

正直言って、
次回かどんなことになろうが、そんなのどうでも良いや。

確かに、ヒドいイジメがあるために
良き友人との会話や歩の笑顔は、ホッとするモノがある。

ソレは、コントラストで使われているものだろう

が、ココまでやられちゃうと。
クドい感じがします。

というより、『時間の引き延ばし』にしか見えない!!

詳細ないじめが、どれだけテンポ良く繰り返されたって、
イジメはイジメにしかすぎない。
それを何度続けられたって、本来なら『詳細なもの1回』で事足りる。

その『1回』で、後はもっとテンポ良くイジメ表現しても良いはず。
イヤ、その方が『回数』を稼ぐことが出来て、
愛海たちのひどさを表現できるはずだ!!

これは、『毎日繰り返される』って言う表現だ。
たとえば、下駄箱イジメを見せるだけでもok

そのことがあるからこそ、
薗田『誰も止めないからって調子に乗るなよ

 ?『安西たちもヤリスギじゃないの。
とか
他のクラスの連中がそっぽ向いたり。
とか
その部分の『意味』が分かると言うもの。



それに今回の最も重要なのは、
歩が、イジメに悩むこと。
羽鳥が、サポートしてやること。
薗田が、反旗を翻すこと。

のはず。

そこに『一瞬の幸せ』を感じる歩という演出。
そして、愛海の新たな『ワナ』という悪夢の表現。

結果的に
盛り上がりを盛り上がりにしきれていないのが、
問題点と言えるだろう。



ちなみにわたし的には、
同じ感じの繰り返しを見せられているだけに思うので、
ハッキリ言って、もう飽きていますm(__)m


これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

新マチベン~オトナの出番~ 第6話(最終回)真実

内容
大滝校長の転落死を巡り、
その第1発見者である新城里美が事情聴取を受ける。
腕にあるひっかき傷。
里美は殺人を自白する。
一方、堺田と岡村が、転落したとされる教室で
徳永にかわり、実況見分をしていると、
2人の生徒が現れる。
爆破メールの犯人であることを告白されるのだった。
徳永たちは、里美が誰か生徒を庇っているのではと思い、
以前の放火事件のこともあり、杉山と面会する。
杉山から真実が話される。
自首を勧めるが、拒否する杉山。
里美に言ってみても、
自分がやったと。証言を翻さない。
が、徳永は。。。。。




徳永『おりようと思ってる、依頼人の気持ちが分からなくなってな
娘『娘に言われて辞められるような仕事なの
  お母さんや私の気持ちが分からない人が
  依頼人の気持ちが分かるはず無いじゃない
  なんのために弁護士になったのよ


どうにもならなくなり、娘に相談した徳永。
でも、娘なりのエールかな。。。

この出し方しか、娘の意味が無かった!

そして、再度挑戦。
徳永『杉山君は自首しませんでした
   私は、先生が無罪であることを主張します
   コレは、杉山君のタオル
   先生が信じているように、
   カレは罪をのがれて、喜んでいるような人間ではない
   どうか先生。カレの背中を押してやってくれませんか
   ご承知のように、私はかつて報道する側にいました。
   人を追いかけ、ときにはおしのけ
   自分たちは真実を報道しているんだ、何が悪い
   エラそうに叫んでいました
   ですが、弁護士になって、先生になって
   新聞やテレビで報じられていることは、
   事実のほんの一部にしかすぎないことを知りました
   今私に出来ることは、先生に真実を語ってもらう
   その真実によって、杉山君を救う、それしかないと思っています
   私は、諦めません

でも、首を縦に振らない里美。

公判中。
徳永『有罪判決を受けたら、教師には戻れませんよ
   教師として、2度と誰かを助けてやることは出来ません
   それでもいいんですか
   かつて、過ちを犯したあなただからこそ、
   出来ることがあるのではないでしょうか


まぁ、2回3回と説得するくどさはありますが、

やっと最後にまとめきった感じかな。


大滝校長と里美との関係を絡めながら、
上手くまとめたと思います。

『信じること。』ってね。

ただし、ヒトコト。
ヒューマンドラマっぽく仕上がったドラマで、
ある程度の面白さはあったと思います。

が、
それとは別の『事件の捜査』という感じのドラマを描いたために、
少しヒューマンドラマが、薄く感じてしまった。

ヒューマンドラマは、ある程度『心』という『曖昧さ』が大切なもの。
が、事件モノは、『物証』というリアリティのようなモノが要求される。

これらは、正反対のモノ。
どちらかをやり過ぎると、どちらかが甘くなる。

NHKの土曜ドラマという性質上、
もう少し『ヒューマンドラマ』に傾けて欲しかった感じがする。

最後の説得も、少し物足りない感じがあり、
終わってみれば、なんかもったいない感じですね




娘『徳永先生にとって、真実とは何でしょうか
父『誰も勝手に作り出すことが出来ない、だから尊いもの

セリフよりも、
ともさかりえさんが、娘だったことに驚いてしまった(^_^;





これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 4日 (土)

受験の神様 第4話 真夏の大冒険

内容
道子が主催の夏期合宿が開かれることになった。
勇は、自分の気持ちもあり、
義嗣、恵美家族に案内状を持っていく。
彼らの両親。勇の友人たち怒鳴られながらも、
2人の参加を取り付けた勇は、広を参加させる。
参加者すなわち道子の教え子の多さに驚く勇であった。
3人を送った帰りに勇は、
取引先の磯部社長に見積もりのカラクリを告白する。
思った通り、取引停止。
でも、謝り続ける勇。。。。
一方、広たちの合宿はエコツアー。
様々なことを自然の仕組みから学ぶ。
はじめは嫌々の義嗣、恵美だったが、いつの間にか魅力を感じ始める。
そして広は、恋の予感。。。

数日後。道子に突如山奥に連れて行かれる。
一枚の書き置きを残して。。。。









まぁ、思っていたとおりというか。。。

ストレートに『真夏の大冒険』という感じで、
壊れていた友情が、冒険を通して
知識などをそれぞれが出し合い、助け合い。

3人の特徴を生かしたのは、かなり良いことでしょう。
義嗣は、知識
恵美は、勇気そして、少し女の子らしさ。
広は、。。。。?ムードメーカー?


友情を取り戻し、3人は笑顔に。

それでクビになったとしても、
夏休みは、3人での勉強が決定!!

夏休みだから、『ちょうど良い感じ』のネタかな(^_^)b

夏の大3角形なんて、今の季節ホントに見えるから、
わたし的には、大好きな感じ。



一方の勇。
バカ正直にカラクリを話し、出入り禁止。
後は、ベタなお話だったが、
由美の居酒屋で『駒小ネタ』とはね(^_^;

駒小から始まった、ネタだから
オチとしては良い感じ

勇のライバルの同期2人が出てこなかったのが
かなり、気になりますけどね(-.-#)b


そして道子。
今回も『説明』をしないと言うことだったが。

  『子供達になんかあったらどうするんだよ
道子『その時はその時。。。

って、、、、、(^_^;)\(・_・) オイオイ。

道子の行動、言動からは信じたくはないが

勇『オレは誤解していたかもしれない
  2人を利用するって言うのは協力するってコトだろ
道子『バカみたい、踏み台は踏み台

勇だから、コレでokの気がします(^_^;
なんでも『好意的に考える』というのは

ある意味、重要だと思いますからね。。。


結果的に
広『連れてきてくれてありがとう』で。

前回のゴタゴタが、全て上手くまとまった感じ。

道子のことは気になるが、
普通の冒険物語でまとまったので。

細かいことは良しとしましょう。(^_^)b

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第18話 アルテメシアへの道

内容
ジョミーの決断により、
アルテメシアを目指す、シャングリラ。
その航路における、人間たちの攻撃は、
7人のナスカの子供達により、退けられていく。
非情なるジョミー。
だが、ナスカの子供達とミュウたちとの間に、
溝が生まれていることも承知の上だった。
大いなる目的『テラ』のために。
それはトオニィも同じだった。グランパ・ジョミーのために。。。

一方、ミュウたちが
アルテメシアを目指していることを知るキースであったが、
キースには目的があった。
『過去』
スウェナからの贈り物『シロエのピーターパン』のなかに、
キースの出生に関わるモノが存在していた。
そして、キースは。。。







ついにラストへ向けて走り出した感じですね。

かなり多くの部分を占めた、
ミュウVS人間。

人間に打ち勝っていく、7人のナスカの子供。

そこに『おごり』も存在するし、
ミュウたちの『恐れ』も存在する。
だが、
トオニィの強い意志は、グランパのために。。。

トオニィ『僕たちがココにあるのは、グランパのおかげなんだ
     僕は、グランパのために生きる



彼らの立場を知りつつも、
テラを目指すため、そして人間への意思表示のため

ジョミー『人間がミュウを嫌うように、みんなも君たちを恐れるだろう。
     だが働け。みんなのために


オドロキは、ジョミーの決意の表れだろう
人間たちの救命艇まで破壊した。

その力を鼓舞するかのように。


トォニィ『グランパ
ジョミー『やれ

非情なるジョミー。
それは、ブルーの遺志『テラへの道』に他ならない。

そうでもしなければ、たどり着けないと言うことなのだろう。





スウェナという普通の人間を登場させることで、
ジョミーとキース、それぞれの行動を上手く扱った感じ。

テンポも良く、オモシロかったと思います。
戦いも、若干の残酷さもあるが、
良い感じだと思います。
きっとそれが『戦争』だから。

そして
それぞれの意思、気持ちなどが表現されましたから(^_^)b

その中に、老師たちミュウ、異変に気付くハーレイ。
7人の子供達。など。

変化にそれぞれの立場での反応は。
面白いモノだったと思います。

最もおもしろく感じたのは、
スウェナ目線で語られる、
サムとキースの関係。

それぞれが、それぞれにのみ、心を開く。。。

この瞬間だけ、キースに『心』を感じていたのは間違いではなかった
そう思いました。



次回は、過去との対決。。。。
最後へと動き始めると言うことですね。



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第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 3日 (金)

山田太郎ものがたり 第5話 山田家の七夕ものがたり

内容
期末試験の成績は、太郎と御村は満点。
鳥居先生による進路指導が始まるが。
太郎は『就職』と。。
成績から、大学進学を勧めるが。
『ウチ貧乏なんで』と断る。
御村も華道のこともあり決めていなかったが、
どこでも良いと答える。
そんな御村に、太郎のことを尋ねると。
家庭訪問をすすめられるのだった。
そして、進学させようと力の入った鳥居だったが、
山田家の実情を知り愕然とする。
一方、山田家では
『夏までにやることリスト』が作られていた。
そのため、バイト三昧の日々が始まる太郎。
そのころ隆子は、太郎の笑顔から逃げようと決意していた。
でも。。。。どうしても貧乏は。イヤ。。。。。
御村にまで、『大事な物があるのでは』と問われる。

リストの全てが終了し、七夕の短冊を書く山田家。
よし子『新しい洋服が欲しい』と。。。
友達とお祭りに行きたいから。

よし子の彼氏の存在にオドロキながらも、
太郎の戦いは再開される!!





結果的には、

貧乏一家山田家を受け入れることが出来ない隆子。
その隆子が、太郎の妹のために浴衣を用意。

隆子『どうにかしてあげたい、でも。。。ほっとけない
   忘れるって決めたのに。

玉の輿よりも、もっと大事な物があると。

隆子の恋が少し進んだ。


そして、山田家も、御村君のミラクルもあり
『大玉スイカ』ゲット!!



見ているこっちが笑顔になるお話でした。

御村『あいつは大学に行かなくて良い理由がいっぱいあるんです

いっぱいある!!
そんな気が一瞬しました(^_^;




ドラマとしては、
太郎がバイト三昧だったために、
太郎の絡みのドラマ部分は、今まで以上に少ない。
最後の『浴衣作り』くらいだからね。

それをまわりから補強した感じですね。

御村君のサポート。
隆子の浴衣。
そして、鳥居先生!!!

オモシロ部分も、隆子が悩みモードに入っていると言うこともあり。
定番の『隆子の妄想』は、ほぼ無い状態。

そのかわり、鳥居先生『吹石一恵さん』が、かなり頑張りました!
鳥居オモシロも、永原のおかげで成立してましたしね(^_^)b


この鳥居部分が強く、太郎が弱かったため
意味不明にも見えたのも確か。
そのため
山田太郎の魅力が分かり難くなってしまったのが気になるが、

流れは悪くない感じ。

最後に、あたたかい山田家を感じることが出来たので
鳥居、隆子のネタフリが効いて、上手くまとまった感じだろう

太郎(ずっとみんなが笑顔でいられますように)

ってね(^_^)b





これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

女帝 第4話 復讐の相手

内容
銀座の高級クラブ『アマン』で働くことになった彩香。
そこに大阪の時の客である、作家の大沢が現れ、
彩香を指名する。
有名人大沢が、いきなりの指名。
店のナンバーワンの薫は嫉妬し、『何か』を考えはじめる。
そのころ、美濃村から事情を聞いていた弘美ママは、
彩香のことが気に入っていると言うこともあり、
『ホンモノの女帝』
クラブ『佐和』の佐和ママの誕生パーティーに連れて行く。
その存在感に圧倒される彩香であった。

一方、薫の嫉妬は、大沢へと。。。







薫で最後まで行くと思ったら、
途中で終わって、大沢をネタフリに

いきなりの『父』登場。

で、直人?



本来なら、テンポが良いと言うべきなのだろうが。。。。

基本的に次回以降のネタフリみたいな感じなので、
『ドラマらしく見えない』という(^_^;

だから、全般的にドラマが薄く、散漫な感じがする。

薫のこと。佐和ママのこと。大沢のこと。
そして、尾上のこと。ついでに、直人も。
それぞれに彩香は絡んでいるのだが、
もう1歩、踏み込みが甘い感じ。

簡単に言えば、あれこれやり過ぎたってこと。
どれもこれもネタフリ状態だからなぁ。。。

ショートドラマを数本見た感じですね(^_^;

もう少し、テーマまたはお話を絞り込めばいいのに。

実際のところ
熊本からの敵なんて、必要か??
それとも、彩香のストーカー?

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

刺客請負人 第3話 親と子

内容
ある日、飴売り屋が武士に斬られようとして大騒ぎになっていた。
そこに初花という芸者が、そのきっぷの良いたんかで仲裁してしまう。
感心する刑部だったが。
その日徳松に呼び出される。闇の仕事の依頼。
材木問屋、形屋九兵衛からの依頼。息子市太郎が女に入れ込んでいるので
仕事のこともあり、女を斬って欲しいと。
その女は、芸者の初花。
だが、初花のトコロに向かった刑部の前に、用心棒がいた。
剣客として名高い、暗闇助四郎。升池屋の差し金だった。
形屋のライバル升池屋が、増上寺の建て増し普請にからみ、
勘定奉行への献上品として、初花を奪おうとしていたのだった。
しかし助四郎が升池屋を裏切ったため、闇猫までが。。。
全ての事情を知ってしまった刑部。
市太郎と初花は相思相愛。
2人に駆け落ちを勧めるのだが、追っ手が迫っていた。。。
結局、斬るはずの初花の用心棒となってしまった刑部だった。







斬ってくれと依頼したのに、終わってみればせがれのヨメに(^_^;

子が親を守る姿を含め、
良い感じの感動モノ。

初花『親子ゲンカがうらやましかった』
で、
徳松の行動で、良い感じの人情オチだなぁ
って思っていたら。。。

サスガ、徳松。
転んでもただでは起きない男。

騒動のひとつのトコロに行って、
結婚の祝儀を受け取るだけでなく。。。
コッソリと、『駄賃』に(^_^;


感動が一転、大笑いに変わりました(^。^)



ホントに面白いなぁ。

途中、闇猫と、助四郎に命を狙われたものだから、
緊張感もあったし。

ネタ的には、ベタの部類に入るが
細かく練り込まれた、起伏。

言ってみれば、刑部の感情の変化が
ストレートに視聴者に伝わる演出。

絶妙と言っても過言ではない状態です(^_^)b


ホントに、上手いです。


ただ。。。ヒトコトだけ
細かいこと言い出したら、
初花に絡む『悪』が多すぎるのが少し気になりましたが

助四郎を、闇猫一味にしておけば
もう少し分かり易くなったかもね。

だって、お吉の使い方がもったいないです。


ドラマの内容だけでなく、
キャスティングがかなり良かった今回。

形屋の九兵衛(平泉成さん)
息子の市太郎(大柴隼人さん)
初花(雛形あきこさん)
このメインの3人が、かなり良いですね

特に、平泉さんが、スゴかったです。
柄本明さんのやりとりもね(^_^)b



もっともこのドラマらしかったのは
徳松と刑部の会話
徳松『ウラを知って事情を知れば大根も人間に化ける、それでも斬れますか
刑部『オレはもはや、武士ではない、だが武士の尾のようなモノが残っておる
   せめて斬るのは、大根ではなく人間でなくてはと

刑部らしさだけでなく、武士というモノを出した言葉だろう。

だから、
徳松『おもしろい』。。。と



3回連続で、大満足。
この調子でラストまで行って欲しいものです。

これまでの感想
第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第18話 逃避行のはじまり

内容
ヘイがアパートに帰るとそこには、
健児がドールを連れて逃げてきていた。
ドールに恋した健二のために、リー君は、
女性用の服などを買いそろえるのだった。
そして、駅に送っていくとそこに現れる追っ手。
ヘイはふたりを逃がしたが、
健二たちの前に、一橋が現れる。
連れて行かれる2人。




おわってみれば、
普通の『任侠モノ』ですね。

そんな中に、
一橋と健児の『昔』を重ね。

一橋『単車ってのは、ただの機械じゃねえ。
   かわいがってやれば応えてくれる


そして、健児を逃がす一橋。

舎弟、イヤ家族だからこそ逃がしてやったのだろう。



健児からきりたんぽ。

美鈴に言われて配るリー君。
『自分で配りな』

お話としては、良い感じの雰囲気で面白かったんだが

あまりにも普通に終わりすぎて、拍子抜けの感じもする。


まぁ、
ブラジャーを握りしめるリー君には驚きましたけどね(^_^)b

そのうえ、
明らかに、未咲ってリー君に惚れてる!!
石崎『カレを見る目は普通じゃ無かったよ
ですからね。

メインの話と違うところにしか目が行かないってのは、
なんか残念です。


一橋の格好良さ。そしてその死に様。

ステキでした。


それにしても、
インは、ヘイに何を感じたんだろう。
そして、
ヘイは、ドールに何を感じたんだろう。

インの姿かな?

ヘイ『どうしてあの子なんだ、言葉も意思も通じない相手にどうして

言葉が通じないからこそなのかもしれない。
姿形ではなく、
『ドールの気持ち』が伝わってきたのかもね。


『一緒に逃げて・・・』とかね。。




次回予告が、かなり気になります。


最後に。
25:55開始は遅すぎるぞ
感想書いたら、AM2:30。。。
ホントに眠い。

ちなみに、任侠モノと書いたが。
今回のお話、こう言う雰囲気が伝わるのかな。
かなり、好みに差が出るお話でした。

私服の未咲、署での未咲は、かなり良かったですけどね

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第5話 オトナの行動

内容
柿崎と会っていた萌が帰宅すると、
出て行ったはずの崇がいた。
そんなとき、萌の母・幸子がお見合い写真を持って訪ねてくる。
崇のことを上手く隠した萌だったが、
母の結婚のすすめに嫌気がさし、つい追い返してしまうのだった。
そのころ、料理を作って信之を待っていたるり子だったが、
萌の家に戻ってきていた。
そこに信之からの電話で、カワイそうになってきたるり子は、
よりを戻そうとランチに誘うのだった。
でも、指定した店に来ない信之。
待ってみようと店に入ってみるとそこには、信之とエリ。。。。
その姿を見て、戦闘態勢へ!!
一方、宅配のアルバイトをする萌は、
その中に、母から萌に宛てた荷物があることを発見する。




萌『年を重ねるのは簡単だ、でもオトナになるのは難しい

そして
萌『親の心を子は知らず
  子の心を親は知らず
  妻の心を夫は知らず
  夫の心を妻は知らない
  分からない誰かの心を、それでも大切に出来る人。
  それがオトナって言うことなのかもしれない


これらの言葉が全てだった。

まぁ、いまさらテーマは『オトナ』?って言う気もしますが。
でも

このテーマをやらないことには、
るり子と崇をまとめることが出来ないだろうからね。



オトナとは、
誰かの心を知ると言うこと。
理解しようとすること。

そういうことなのだ

崇は家出をして、両親から離れた。
それは、オトナへの第一歩。
が、
離れるだけじゃなく『親と向き合う』コトが、
オトナになると言うこと。
向き合ってこそ離れることに意味があるのだ。

そして
るり子は、リョウに諭されたように
こどもなのだ。
 

るり子『私は自分の気持ちに純粋に生きてるの
リョウ『君は勘違いしている
    自分の欲望を抑えられないだけだ。
    純粋というのは、あれも要らないコレも要らない欲しいのはひとつだけ。
    だろ?
    攻撃するしか自分を守る方法を知らないなんて、バカのやることだ

実は、リョウこそ、『純粋にオトナ』なのだろう
性別は問わず(^_^;


一方、崇と違い親と久々に向き合えた萌。
ケンカしたって、そこにオトナの関係がある

そんななか、
自分の気持ち、考えとは違い
『オトナの対応』をする柿崎。
義理の両親の気持ちも理解できるが、
あくまでも『オトナの事情』なのだろう。

だが、そこには向き合うと言うことが欠けているのはいうまでもない。




少しずつ変化していく、萌。
変化する前の、崇とるり子、信之。
変化することをいまだに考える柿崎。

そして、変化した後のリョウ。

そんな感じだろうか。

基本的に、萌の話にしながら、
崇、るり子、柿崎と絡ませていき、
上手くまとめている。

結果的に萌がした行動にこそ、
それぞれの答えがあるというのも面白いところだろう(^_^)b

そうなのだ!
ドラマ的には、大きく変化したことはないのである

が、
主人公の萌の中に『答え』を見せ、
ドラマの言いたいことを表現し、
答えを出せなかったキャラを逆に見せることで、
萌の『答え』を引き立てているのだろう。

本当に、考えさせる感じに作られています(^_^)b

わたし的には、たいへん面白いドラマ。

ま、そのやり方の複雑さに、好みがあるのだろう。
かなり深いところにオモシロ味を置いてるからね。

だから、分かり難くなってるんだな。。
キャラも多いしね(^_^;




これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 2日 (木)

山おんな壁おんな 第5話 ヒミツ

内容
田村部長の元気がない。
気になる恵美たちだったが、サービスミシュランの噂が。。。
そんなとき、腹ペコまりえが、
田村部長の愛妻弁当の特製コロッケをもらい
突如、バリバリ働き始める。
妻にとっては大切な日。スッポンエキスがたんまりと(^_^;
まりえはフル回転で気を失ってしまうのだった。
救急車で運ばれたまりえの私物を、実家に届ける恵美。
すでにまりえは帰宅していた。
が、そこで衝撃の事実を知る。
まりえ母・好美は、壁だった!!!
恵美『ナゼだ、壁から山が生まれる
   こうなったら山のヒミツを暴いてやる
大好きなぬか漬けか?と思ったのもつかの間。
そこに登場する、ぬか漬け嫌いの祖母・梅子!!
山が、そこにはあった。
隔世遺伝が判明するのだった。
その夜。まりえからストーカーの話を聞かされる。
翌日、まりえの証言どおりの男が。。。。
男を問い詰める恵美だったが、
実は、ストーカーではなく、サービスミシュラン!!
平謝りのバッグ売り場。
してやったりの大山。。。。
そして、評価の日。三つ星。
連帯感があったという。。。






↑ワザと、全て書きました。m(__)m
というのも。

今回の話は、感想が書きにくい!!

まりえのヒミツ。田村のヒミツ。
そして、いろいろと引っかき回す恵美。
『山の夢』も、恵美のヒミツと言えるかも。

と言う話だった。

ただ、小ネタの積み重ねだけと言っても良い状態なので、
特に『ドラマ』として書くことはない。

ほぼ『コント』状態です。


ただただ、楽しかった!!
それだけだな。


そんな中にも、山を夢見る恵美など
伊東美咲さん、頑張ってるなぁ。。って感じ。

一応ミシュランでは繋がりを、ギリギリで保ってるんだけどね。
本来なら、このネタで『オモシロ』作りをして欲しかったところだ。

他の部分でオモシロを作ってたから、
小ネタの積み重ね状態になってしまった。

最後の、早とちりは母からの遺伝という
『DNA恐るべし』は、分かるんだけどね。

隔世遺伝ネタを、直前まで引っ張らなきゃ!!


細かいところでは。
田村が、天狗の金棒を飲まされて、
効果てきめんだったが。

朝礼だけでなく、その後も見たかったところ。

コメディドラマなんだから、早退しても良かったかもね(^_^;




ついでに、オシいなぁって思ったのは、
キャバクラに行った専務たち。
社長登場は、バレバレなので、
せめて、専務のハジケた姿を出して欲しかったところだ。

ミッチーでしょ?

もったいない。。。

実のところ、今回のお話。
小ネタの積み重ね以上に。

小ネタが基本的に全て『エロネタ』だったので、
感想が書き難すぎるぞ!!

っていうか、

ココまでやりきってしまうとはなぁ。。。

ある意味関心
。いままでのなかでもね。

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第5話 三四郎がクビ!?

内容
三四郎の勤めるシュレッダー会社では、
アメリカの会社と大きな商談がまとまろうとしていた。
その矢先、シュレッダーから煙が出たという知らせが舞い込む。
三四郎は、秘書室長の室伏に取引先に知らせるべきというが、
室伏は隠蔽して、済ませようと社長に進言する。
受け入れる社長だったが、どうしても三四郎は気になる。
そんなとき、
TVで隠蔽の謝罪会見を行っている会社のニュースを見て、
動揺する三四郎を、問い詰める真琴。
そしてクビ覚悟で、進言しろと真琴は言うのだった。
でも、夫の仕事に口を挟むべきではないという義母・千代子と
またまたまたまた対立。。。





欧米風に正論を振りかざす真琴。
和風に対応する千代子。

ま、どちらも『正論』なんですけどね(^_^;



こまかいことはさておき。

最後の、フラダンスのシーンの三四郎。
沢村一樹さんの印象が強くて。。。

直前まで笑顔だったのに。。。

今回、出世が決まった三四郎だが、
結局のトコロ、

一番の被害者は、三四郎なのかもね

妻に振り回され、母に振り回され。

その板挟みをもう少し見たかったところ。
本来は、価値観の違う2人がクロスする表現の場は

三四郎にしかないハズなんですよね。

なのに、ラストだけって言うのが。
少しもったいない感じです。

とはいっても、
この番組見ていて、だんだん麻痺する私の頭。

最近、ほんの少し面白く感じていますね(^_^;

ベタだし、ツメは甘いんだけどね。


それはそうと。
2度目の滝行となった真琴。

仕事の理由にして逃げることも出来るのに、それをしないのは
やはり真琴のプライドなのかな。

それとも。
千代子の言う『日本女性』になりたい気持ちがあるのかな??

だんだん、喜んでやっている気がしてきました(^_^)b

姑へのライバル心ではなくて



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年8月 1日 (水)

ホタルノヒカリ 第4話 干物は、デートよりビール!?

内容
東京デザインアワードのロイヤルボックスシートプレミアムペアチケット
をマコトが入手したことを知った蛍は、ナントカして誘われようとする。
マコトのほうも、誰かを誘おうとしていたのだった。
そんなある日、
シネコンのデッドスペースを活用する社内コンペが、開かれる。
山田の提案で、マコトと要、蛍と優華の2組で争われることに!!
蛍と優華は、相談をはじめるが、マコトのこともあり、
『オシャレなカフェ』という蛍の提案に、
独自のプラスアルファをと注文をつける優華。
一方、蛍にカレがいるという噂を聞いたマコトは、
行きたかったという優華の言葉で、チケットを渡すのだった。

そのころ、プレゼンの日程が早まったため、
まだ案がまとまらない蛍たちではなく、マコトたちの案に決定される。

が、
初めて任された仕事を、最後までやり遂げたい蛍は、
優華の『諦める』という言葉に反発し頑張ろうとする!!
でも、サスガステキ女!!







今回の話は、かなりウマイ感じですね。

序盤で、優華の蛍への敵意むき出し状態にしておきながら、
結局、ステキ女子は、ステキだった。

優華『マコトくんが本当に好きな人を誘ってください

と身をひいた優華だったが。
運は、優華へと向いてくる(^_^)b

優華『私、蛍さんに意地悪しちゃった
   マコトくんの誕生日なの。
   お祝いしてあげて。じゃ

とフェアじゃないと言いながら、キッチリと電話するんだもの(^_^)b

ステキ女子は、ステキ女子!!



一方の、蛍。
マコトに誘われたいと、必死だったが。
いつの間にか『仕事』にのめり込んでいく。。
蛍にとって最も大事なビールを断ってまで。
その結果はついてきた!!
そして、運良く、マコトからも誘いの電話!!
全てがうまくいくかに思われた。。。が。


本能的に
干物女にとっての『潤い』は、ビールなのだろう(^_^;


期待していたデートが、いつの間にかビールに。。。

干物は、ヤッパリ干物(^_^)b



そして、マコト。
優華の言葉で、意を決して蛍を誘ってok。
でも、先輩たちの言葉のとおりに待ってみたが、

来ない蛍。

フラれたと優華に告白。。。




良い感じで、小ネタを絡ませながら、
それぞれの特徴を生かし、『三角関係』を表現した。

かなり良い感じだったと思います。

特に、ステキ女子と、干物女はね(^_^)b

オモシロだけでなく、蛍でキッチリと『仕事ドラマ』作りましたからね!!
そこが素晴らしいところ。

蛍が、会社では『ステキ女子』なのを表現したと言って良いだろう。
優華よりもね(^_^)b

蛍『ひと仕事終えて、うまいビールが飲みたいの
  私は最後までやります!!

そして、今回はあまり目立たなかったが、
高野も蛍をサポート!
お祝いのビールまで用意するとは!!


気になるのは、
高野と蛍の同居ネタ、高野の妻ネタ
これらが薄いこと。

まぁ、恋バナが本格化すれば、こんなところだろう(^_^)b


しっかし、
ビール、ビール。。。。って

綾瀬はるかさん。
このままのCMでもokじゃ?

ハジけきってますからね(^_^)b

イヤ、ドラマ全体で、ズーーーッとはじけてます!!
コメディエンヌ誕生!!
と言っても良いかもね。

わたし的には
本気で、次回が楽しみなドラマに格上げですね

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第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第4話 自分を守るため

内容
東京地検の裁判記録が、ネットに情報漏洩。
謝罪会見を開く、公判課長の細野秋子。
翌日、自宅で遺体で発見。
現場から指紋が検出されない状態だったが、
細野の部下、堀切の話によると、
流出記録の中の関係者から抗議を受けていた。
記録を調べる花たちは、
加藤木という刑事に注目する。
自白を強要していたとされていた。。。
加藤木に事情を聞く花たちだったが、
女に対する偏見がものすごい人物だった。
そんなとき、細野の服に蘭の花粉が発見され、
DNA鑑定の結果、加藤木の育てていた蘭と同じだった。
ついに、花たちの聴取に応じる加藤木。






結局、
PCに詳しくない人が、
ウイルス感染したPCを使って、漏洩。
って言う、事故だったわけだが。

それを信頼する上司に言っても、
信じてもらえない、裏切られた。。。

で。。。。。



まぁ、ネタは悪くないし、
堀切の上昇志向も表現されていたので、
上手くまとまっていたと思います。

自分を守るために、人を殺してしまった。
自分を守るためのウイルスソフトを使い方が分からなかったために。。。

っていう感じかな




ただし、気になるのが、
加藤木にミスリードするのは良いのだが、
もう少し、細かく『堀切のカット』を入れた方が、
良かったと思う。


きっと、そうなんだろうなぁ。。。って思っていても。
明らかに、『唐突』なんですよね

そのうえ、加藤木の『渡辺哲さん』の印象が強すぎて、
唐突感が倍増!!
それが、サプライズになっていないんですよね(^_^;


まぁ、推理モノだから仕方ないと言えばそれまでですけどね。


ちなみに、もっと気になること。
加藤木『おまえら、本部の聴取には応じない
    オレと同じ所轄のデカが、本部の監察官にたてつくなんて
    やるじゃないか

と、花たちをほめる加藤木!

それ以外にも、良い感じだったのに。
真犯人逮捕後

彼の登場がない!!

オチで、渡辺哲さん使って欲しかった!!
ほめまくる加藤木!とかね(^_^)b

花の字が汚いオチでは、PCネタだけやん!!
アナログ加藤木も加えて欲しかった!

もったいないなぁ。。。

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第3話 第2話 第1話 

探偵学園Q 第5話 ネットと現実と真実

内容
ネットで配信された殺人事件
生中継かと思われたが、
目覚まし時計のアラームやビデオデッキの状態から、
配信より前に殺されていたことに気付くキュウたち。
そして、朝吹の部屋に残されたビデオから
殺された人物が全て、中学の時、映画研究部だったことが分かる。
真犯人もまた、その中にいると思われた。
キュウたちは、関係者みんなでビデオを見ることで
犯人を動揺させ。。。。
一か八かの賭に出る。
それは、コレクターの正体の発表。





今回の感想は、
かなり厳しい見方かもしれません。

前回でのネタフリ。
キュウのこと、メグのこと、リュウのこと、冥王星のこと。

全く関係なくお話をすすめるのならば、
これらのネタフリを完全削除して、

第4,5話をまとめて放送しても良かったと思います


特に、『引き延ばし』が何かに利用されたわけでもなく。
ネタフリが、何らかの関係があったわけでもない。

なのに最後でいきなり、
団の登場で、『冥王星』のことを話するならば、

無駄を省いて、テンポ良くすすめて欲しかったものです。

コレまでの全ての事件で『冥王星』が絡んでいることが明白なのだから!!
ネタフリが無くたって、登場できるはずです!!


最も意味不明に見えた理由は、
動機や、人間関係が不明確なところだろう。
もちろん分からないわけでもないが、
2話に延ばしたんだから、もう少し描いて欲しかったところだ

たとえば、ネット上でのANIMEって言う女の子。
この子と、真犯人との関係や、
真犯人と、駆け落ちの女の子の関係など。

中学の時、高校の時。
それぞれの関係が分かるような『回想』がもっとあれば、
人間関係が分かり、
それぞれの気持ちがより分かりやすくなったはず。

良かったはずの関係が、崩れ去るって言うのもね。

そこにこそ犯行の動機や、ネットのすれちがいなど
関係者の『心』があるのだ。

それをせずに、
ダラダラと引き延ばした印象にしかなってません(-.-#)b

もしもこの『心』や『変化』がキッチリと描かれていれば、
ネット上のこと、現実のこと。そして生まれた殺人についても、
良い感じでまとまっていたと思います



それに、正直なところ。
『この程度の謎解き』を、あれこれする必要ありません!!

ビデオなんて、2回見ちゃったからね(^_^;
ビデオデッキのことも含めて、
1回見て、最後のロシアンルーレットで十分成立する

それに、
亀田を殴ったビンのかけらにしても、
見つけたの、2度目の捜索でしょ?
警察も入ったあとだ!


次回は期待したいところ。
物語の核心に触れるだろうから。


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第4話 第3話 第2話 第1話 

牛に願いを Love&Farm 第5話 夏をすること

内容
町の恒例行事だった『羊祭り』の中止が決まる。
だが、町の有志たちで、規模を縮小して開催することに。
実習生たちも寺西先生の提案で『カウベルの演奏』をすることになる。
でも、練習に参加しない高志と美帆子。
そのころ高志は美帆子から、悩みを打ち明けられていた。
東京に戻ると結婚が決まりそうで、悩んでいた美帆子。
でも、両親の期待がのしかかる。。
高志は、『この夏は最後だから』と残ることをすすめる。
その高志も加わり、5人で練習が続けられたが、
美帆子は加わらなかった。
そんなとき、美帆子の母・美代子が、連れ戻しにやってくる。。。
そして、羊祭りが開かれる。







前回の統平のモヤモヤ感が、今回払拭された感じ。

美帆子の母と富貴子を比較しながら、
そこに、東京の現実と、北美別での最後の夏を比較する。

どちらが良いか?

ホントは、実習に不満はない。
でも、両親の願いは、結婚。

ホントは良い娘の美帆子は、悩む。

期待に応えるべきなのかどうか。
それは、その反発として、実習生への態度となっていた。

高志『最後だよこの夏
   半端でいられる最後のチャンス
   無駄で、あまり意味なくて、半端な夏
   やろうよ

そして、あたたかい富貴子。
美帆子のことを『ホントの娘』のように思っている富貴子により、

心は開かれた。

富貴子『どうして。。。
    どうしてそんな態度がゆるされるの?
    あの子たちだって練習して。
    なのに、あなた、ぶちこわすような。。。。
    ウザイ説教しないでよ
    
ひっぱたく!!!

美代子『ひとさまの娘に。。。
寺西 『ひとさまって思ってなかったんじゃないですかね

この言葉、重要ですよね(^_^)b
こう言うのがあるから、
富貴子の気持ちが分かります!!



富貴子『縁あって、大事にお預かりした娘
    両親の期待に応えるようにする、良い娘さんだと思うよ
    そんなにしなくても両親は愛してくださる
    だから自信を持って。。


この夏に『手袋』って言う無理は、ヤリスギだと思いますが。

時間がない富貴子だから、
想いが伝わる。。。。


美帆子『友達が指輪無くしてくれたの
    ココにいたらヨーグルトも食べれるし
    まだまだ無駄に半端してたいの






正直言って、前回の統平のお話よりも
納得できるお話だった。

それは全て『富貴子の言葉』が、美帆子に触れたためだろう(^_^)b

確かに、前回も克也が伝えているが、
直接伝えないと、

こういう『気持ち』って言うのは、分かり難いものです!!


だから今回は、
良い感じでまとまった『青春物語』だったと思います

そのことは、美帆子の言葉にも表れている
『友達が指輪無くしてくれたの
 ココにいたらヨーグルトも食べれるし
 まだまだ無駄に半端してたいの』
これらは、それぞれを受け入れた証拠でもある(^_^)b

やはり、セリフというのは、
伝えたい者同士で伝えないと、意味が無いってコトです。




それは、
高志が、統平に『あまり気にするな』にも表現。。

コレで、前回の補強が少し出来た感じです。


ベタだけど、良い感じの感動モノだったと思います(^。^)






しっかし、、、、母牛の危機ですか!!
グリーンは、みんなでと言うことだったから
コレも、みんなが主役ってコトかな。



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第4話 第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第5話 佐野の再挑戦

内容
強引に連れ出された瑞稀
なぜだか、トラックに乗ってついた先は、そこは。。。。

海!!

難波の母・伊緒の『海の家』を手伝うことになった瑞希たち。
その名も『イケメン・パラダイス』!!

一方、佐野は、陸上部の合宿に参加していた。
全国大会を目指して。。
が、そんな佐野に付きっきりの梅田に、反感を持つ部員たち。
地区の標準記録が跳べたら入部を認めるという。
その挑戦を受けて立つ佐野。
その姿に心配を覚えた関目は、
携帯を渡し瑞稀に電話をかけさせるのだった。

そのころ。
イケメンパラダイスのある海に、
神楽坂率いる、桃郷学院が襲来!
桃郷VS桜咲 の火蓋が切られる。。。。。







結局、難波の元カノの話は。。。。なに



細かいことはさておき。

梅田先生は、おしゃべりなのかな。
姉で、難波の母・伊緒に、瑞稀のことしゃべっちゃってるし(^_^;

まぁ、
それ以上にお風呂での、バレシーンは驚きましたよ!!
こういう『ベタ』は良いですよね(^_^)b

きっと、拉致された瑞希をフォローするための
梅田の差しがねって言うところかな。

そう考えれば、
途中、いろいろフォローしてくれてるし。
伊緒さん、イイヒトです!!!




一方、佐野がハイジャンプに挑戦。
でも、、、、ダメで。。。。。

土下座する佐野。

佐野『オレには、コレしかねえんだ。頼む
関目『この姿を見ても、まだ佐野が本気じゃないって言うのか


関目って、かなりイイヤツだよね。

前回の感じだと、この役目は中津の気がしたけど、

中津は、海でオモシロ担当(^_^)b

そこのトコロが、若干理解不能です

瑞稀『私がいなければ、こんな辛い思いしなくて良かったんだ
   佐野の笑顔を奪っているのは、私だ
。。。




それにしても、
オモシロのみで行くのかと思ったら、
キッチリ、『シリアス佐野物語』を入れ込んだ!!

オモシロのオバカさんたち。
佐野の青春スポ魂モノ。

瑞稀を上手く絡ませて両立させ、かなりの仕上がりです。

それぞれのドラマが好きなそれぞれの視聴者を、
両方満足させた感じかな。




まぁ、前回のことがあるんだから。
『陸上の合宿で練習する佐野を見る瑞稀。』
って言うのが必要だったと思いますけど(^_^;

最後の、ジャンプだけだからなぁ。。。
役割が関目に。。。


ま、いいや。
わたし的には、伊緒(森口瑤子さん)の再登場を望みます!

佐野、北斗との会話が聞いてみたい!!
そこに、秋葉を乱入させて!!



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