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2007年7月

2007年7月31日 (火)

D.Gray-man 第43話 黒猫の気まぐれ

内容
ラビ、リナリーとはぐれてしまった、
腹ぺこコンビの、クロウリーとアレン。
谷を抜けようにも渡ることが出来ず、
谷沿いに進むとそこには小さな村があった。
そこで、セリムという男と出会う。
村の宝である『伝説の石像』を隠したと疑われる男。
でも、セリムは、石像が歩いているのを見ていたのだが、
誰ひとり信じてもらえなかった。
アクマが男を襲っていたこともあり、
石像が歩くという奇怪現象。
全ては、イノセンスの仕業と思われた。
そして、アレンたちは、石像の後をつけていくのだった。。。





アイデアは、良いと思います。
『石像が歩く』+『アクマ』=『イノセンス』

と言う反応をしてしまう、エクソシスト。

だから、その『本能』を利用して、追い込んでいく。。。。


アイデアは、かなり良いところを行ってますよね。
なのに。。。。。

『ネコ』だから(^_^;


ミミ『気まぐれすぎますよ
   それじゃまるでネコ。。。ネコか。。。。


なんだ?このオチは。


アレン『石像を使って、僕らを罠にかけておきながら。。

って、、アレンも不思議に思うって言う

意味不明な不思議オチ。



で、『足止め』ですか!!!???

戦いも、それなりに良い感じだっただけに、
オチの意味不明さが、足を引っ張ってます!!

苦戦はしなくてもいいから、
せめて『ケガ』くらいして欲しかった。。。
もちろん、アレン君

いや、させて欲しかった!!
ルル=ベルとミミには。

主人公なのに目立たないというあわれなアレン君に、ケガを!!


足止めという言葉がなければ、
ただの時間稼ぎに見えてしまうところが、
かなり悲しい現実です。

時間稼ぎは分かります。
でもね。今回のようなのは、ダメだろう。

せめて
ルル=ベルまたはミミとの直接対決が見たいです!!!
ネコなんだから、
アレンの攻撃くらい
サラリとかわして逃げちゃえばいいんだから(^_^;


アイデアは悪くないだけに、
もう1歩踏み込んだ、
『戦い』『オチ』の作り込みが見たい!!

今回だけにして欲しいものです。
『気まぐれなネコ』というオチは!!!

まぁ、好意的の捉えれば
アレンたちが翻弄された。と言えますけどね


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週刊 赤川次郎 第5話 やっと1つ終わった。。。

幽霊屋敷の電話番
代筆
美しい闇

3本の、オムニバス。

ついに1つ終わりました!!!
『代筆』
内容
 恋人にしたい女性にラブレターを出したい男。
 その代筆を代書人に頼む。
 関係が構築されようとし、仲が親密になって来た矢先。
 男が依頼しないラブレターが、大量に届きはじめる。。。。
 様々なことをやらされる男。
 そして、数ヶ月後最後の手紙が彼女に届く。
 『プロポーズ』
 
 
 そんな感じ。
 結論から言えば、赤川次郎さんらしい感じのネタ。
 まぁ、これ以上、嶋田久作さんの『聞きたいですか』で
 引き延ばされても、かなり辛かったところ。
 これくらいが良い感じの引き時だろう。
 もう少し、『手紙にやらされたこと』をクローズアップし
 徹底的にオモシロに徹しても良かったと思います。
 だからこその、ヒライケンジだと思うし(^_^)b
 そこがもったいなかった感じですね。

 細かい部分では、
女がナゼ、この男なのかが意味不明だったんですけどね(^_^;
 

さて、そのほかの2つ。。。
美しい闇は、良い感じで次回の最終回のネタフリ。
コレは、ある程度期待できるだろう。

が。

幽霊屋敷の電話番。。
コレで、第2話と何が違うの???


まぁ、結果が出始め、
多少なりとも期待が持てるようになっただけ、

当初の印象よりは、マシかな。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2007年7月30日 (月)

ファースト・キス 第4話 初仕事で初給料、初デートは初失恋

内容
働くと言い始める美緒。そして兄の現場でバイトすると。
撮影のエキストラの1人となった美緒。
レストランでの撮影が行われ、和樹は現場を盛り上げる。
撮影が始まり、少しして美緒が料理を食べてしまい、
番場が怒り撮影は中断される。
そんなとき、外人の団体が、レストランが営業をしていると勘違いし、
撮影現場に、なだれ込んでくる。
一流たちに対応を任せる番場。
でも、言葉が通じない。。。。
そこで美緒が、身振り手振りで納得させる。
それを見ていた番場は、美緒を参加させ撮影が再開される。。。。

撮影が終わったが、少し胸が苦しい美緒。
そこに、結城先生が現れ、
美緒は連れ出してデートすると。。。。。

一方、バカ兄貴の和樹は、美緒の初デートが気になり。。






結城『コレからは、医者らしく接していきます

減らず口をたたいても、
ほんとは少し期待していた美緒。

でも『医者』宣言され、理想の医師の話を暑く語る結城に
美緒の甘い想いは、失恋となる。


だから負けた相手の蓮子先生にまで。。。

でも蓮子はオトナ

蓮子『今日のあなたは行き過ぎじゃないかしら
   患者さんでも言うわよ、人をからかうのはよしなさい

もしかしたら、コレも『初叱り』なのかもね。

美緒の気持ちに気付いてしまった、オバカな兄貴・和樹
和樹『美緒
   お兄ちゃんには、素直に言えよ
   ヒトを好きになることは恥ずかしいコトじゃないぞ

和樹(妹は恋をしている、たぶんかなうことのない悲しい恋を)





結局、妹の初デートに自分を重ねてしまった和樹が
あわてふためく。
でも、その初デートが、失恋だった美緒。

って言う話。

まぁオチがオチだけに
シマリのないお話だったんですけどね(^_^;

ただ、
この『初物づくし』を、普通の人の普通のこと。
と考えれば、

偶然にも、兄の意図は無視して、
美緒は、普通の生活を送っているのかもしれない。

しかし、今回で4話なんですね。

だからなのだろう。
今までは、やりたい放題が目に尽きましたが
今回は、美緒のからかいのタイミングに、
必ず『理由』を先に入れてますよね(^_^)b

今回は、ドラマ全体でそれを行い、
蓮子に怒られると言うシーンを導いた。

わたし的には、
蓮子の怒りシーンがあるだけで、満足!!!

そういう印象が、かなり強いですね

その反面。
『理由』を必ず入れたためなのだろう。
何か、美緒がカワイそうに思えてきました。

次に美緒の虚勢が出るのを予告することで、
『またやってる』という気持ちにさせ、
その性格の『
不憫さ』を表現してるのだろう。

兄からも素直に話せと言われても、
ヤッパリダメで。。
気持ちでは素直になろうとしているが、
自分で壁を作っている状態だからね。

まぁ、そろそろ『変化』しないと、
同じパターンなので、飽きて来ちゃいそうですね。

一流で、オモシロを作っても、
それは『オマケ』にしかすぎないので。


それにしても、
結城先生と恋しないなら、
この先生出した意味が無いと。。。



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第3話 第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第17話 育ての母の想い

内容
為替待ちで一関入りが、ご老公たちよりも遅れた格さんは、
新吉という少年と出会う。
ケガをした新吉を家に送り届けた折、
新吉の実の父と名乗る男が来るのだった。
新吉は母・お久との2人暮らし、父は数年前病気でなくしていた。
一方、一関では藩公の姫・豊姫が、
嫁入り前にお国入りしようとしていた。
それに際し、御年寄の長篠が、姫へ贈り物をと考えていた。
『仙台平の女袴』を一関一と呼ばれるお久が縫うことになる。
しかし、中年寄・葛木が、その袴に細工を施し
長篠の失脚を狙いはじめる。。。。




今回は一関



ここのところ、ずっと思ってたんです。
黄門さま一行が絡まないのは良いが、
きっかけくらいは。。ってね

思っていたことが、実現!

格さんモノで、人情モノです(^_^)b
そのうえ、格さんを一行から分離するために
『為替』を利用するトコロなんて、良い感じです。

途中で、お金の受け取りも挟んでましたからね(^_^)b



それはさておき
実の父の元か、それとも育ての母の元か
でも
格さん『そこまで母さんが好きなら、親孝行を考えたことがあるか
    母さんが、新吉に一番してもらいたいこと
    なんだと思う
    なんのために返そうとしようとしていると思うんだ
    きっと、泣いていたはずだ
    母さんは、お前に立派な医者になってもらいたいんだよ
    それに応えるのが、親孝行だ。

サスガ、格さんです。


イヤこういった『人情』を、一行から生み出さなかった
最近のお話が、ある意味いびつだったのかもしれません。

それはそれで大満足だったんですけどね(^_^;



今回は、格さんの人情モノだけでなく
弥七、お娟、アキを上手く利用。

敵に、根来のくのいちがいましたからね(^_^)b

こうでなければ、忍びがたくさんいる意味が無いようね。



キャラの使い方だけでなく、バランスの良い人情だった今回。

実は、かなり気になることが、今回発生したんです
!!


それは
くのいちの蘭(響美さん)ですね。

弥七と対決するのですが、あの終わり方が。。。。

もしかしたら、再登場させます???
確かに、初代弥七(中谷一郎さん)には、霞のお新(宮園純子さん)が。。。

かなり気になるんですけど!!


そうなると、大所帯になるのだが。。。。

でもホント、ココが気になって
何の話だったかが、薄くなってしまった(^_^;





次回は、尾花沢

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第16話 
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2007年7月29日 (日)

風林火山 第30話 越後の長尾景虎

内容
晴信が家臣たちを前に
『この甲斐に新たな城を築くつもりはない、そちたちこそが城じゃ
と言ってたそのころ。
長尾景虎は、越後守護上杉定実の力により、
兄・晴景との家督争いに決着をつけた。
晴景の養子となり、父から子へと家督を譲る。
はれて長尾家の当主となった景虎。
だが越後には、長尾政景、宇佐美定満という強敵がいた。
一方、勘助は100丁もの鉄砲の買い付けに
紀州の根来寺、津田監物のトコロにいた。
新兵器が、戦を左右する可能性を考えて。。。
そして、その鉄砲の輸送船の港の使用許可を得るため、
今川義元と会うことになるが、
勘助は、その席で北条、管領上杉そして越後景虎の話を聞くのだった





特に、コレというドラマもなく。

まぁ、目立ったことと言えば
矢崎が、平蔵に
矢崎『苦労をかけてきたヒサの望みを叶えてやりたい
   平蔵、ヒサを妻としてやってくれ
   頼む。ヒサを頼む
   はれてワシは、そなたから父上と呼ばれたいのじゃ
   頼む

って、コトくらいか。
ココだけは、ドラマチックで、
少しジーーーンとしましたけどね(^_^)b

でも、ここだけ


あとは、後半戦に入ると言うこともあり
『ネタフリ』だけ。
歴史の年表を箇条書きで見ている感じ。

盛り上がりも、特になく。。。

本来なら、主人公は『甲斐武田家』『勘助』なのだから、
ハッキリ言って
長尾家なんて、どうでも良いこと(^_^)b
ファンには、申し訳ないんだけどね。

ただ、今回の演出は分からなくもないのも、確かなこと。

長尾景虎が、
コレからの主役の一役を担うことは分かっていることだから
仕方ないと言えば、仕方ないのだ!!

だからこそ、

晴景により、景虎の『激しさ』をセリフで表現するのではなく
コレは、『戦シーン』で『長尾景虎』を表現すべきだった。

景虎が持つ『優しさ』も含めて、それくらいの表現はできたはずだ!!

なのに、そういうこともせずに
ココまで『箇条書きのネタフリ』ばかりだと、
見ていて、オモシロ味を感じる部分がありません。

一応『信義』とか言ってるんだけどね。(^_^;

本来は『景虎に落差がある』から、
戦のことだけでなく、信義を重んじることも表現できるのだ!!

なのに。。。。
なんのこっちゃ。ほんと。


たとえば、オモシロネタフリとしては、
寿桂尼から『新たな誼』の話が出たこと。
そんな事くらい。

寿桂尼『いつまでも、誼が保たれるわけではない
    この先、また新たな縁を結ばねばなるまい
    そのこと、晴信殿にも心得てもらわねばのう


今までも、景虎を数回出してきた。
コレを全てまとめて、今回の放送に詰めても良かったと思います。


追記

さてさて。
BShiで見て、地上波で見て、
ヤッパリ良くワカランので、録画で見て。

結局、3度見(^_^;

ココまで長尾景虎をメインにするならば、
今川、北条のことは捨ててでも良いから、
以前のモノもまとめて、
『長尾景虎だけ』にした方が良かったと思います。

最近の大河お得意の『時をさかのぼらせて表現する』だけで
納得の『長尾景虎物語』になった感じがします。

もう少し、『スゴサ』のようなモノが見たかった感じですね。

信玄の『宿敵』ならば、尚更です。


そのほかで、気になったことと言えば、
勘助が『金』を出したこと。
甲斐と言えば、金だからね。
遅すぎだよ(^_^;

結局、3度見ても『ただのネタフリ』でした。m(__)m


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第26話 流れ星の輝き

内容
スパイダーイマジンをやったはずのゼロノス。
が、分離するタイプだったため、
もう一体を監視するハメに。
そんなとき、行方不明だった良太郎がボロボロになり帰ってくる。
少女を監視する、良太郎と侑斗
突然、病院の電気が消え、屋外のビルの明かりも消えてゆく。
イマジンが、停電を引き起こしたのだった。
契約者の『妹に星空を』という気持ちをくみ取り。。




前回で終わったと思ってましたが。
イマジンが、2つに分かれるタイプ!?

これだけでオドロキです。
連続モノにするとは思っていなかったので(^_^;


まぁ
お話的には、
体が大丈夫だったときの衝撃的にキレイな星空。
妹のために見せてやろうという兄。
妹のため。。。ってことでしたが。

イマジン暴走の方向性も、間違いではないし。
それに、
侑斗が星に詳しいことを表現したのも良いことでしょう。


それに、
『時』の列車に乗るからこそ、
他の時間の侑斗の考えをくみ取る侑斗って言うのも
ある意味面白いかもしれません。

ただ単に、意味不明で理解できない良太郎よりはね(^_^;

侑斗の賢さが出ているのかもしれません。



ただし、どうしてもヒトコト。
野上良太郎は、ハナと同じく
『時』に左右されない『特異点』なんでしょ?
なのに、
同時間に複数存在するって言うのは
ナンか変な気がします。
いや、特異点だからこそ複数存在できるならば、
逆に桜井侑斗が複数存在したり、デネブが存在したりするのは
やはり、ヘン。

ま、いいや。
同じ時間軸だろうが、パラレルだろうが。

ココまで『映画の宣伝』をしまくったんだから、
その決断、そして『潔さ』は、
ほめるべきかもしれません。

でもわたし的には、
ココまでされても、『見たい!』って言う気にならないんですけど(^_^;

『何か』足りないでしょ!

時の列車がハイジャックされようが、
時間が壊されようが、
そういう『直感的に分かり難いもの』では
なく、

その時間に存在しないと、愛理やハナが消滅するとか。
そういうネタのほうが、見ようと思うんだけどね


次回も、宣伝ですか。。。
スゴいことを。。。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第22話 新たな拳魔の復活

内容
スーパーゲキレンジャーに負けた、理央
あれる理央に大地の拳魔が、声をかける。
3人目の拳魔復活を決断した理央。
カタとラゲクは、大地の拳魔は復活しない方が良いと助言する。
しかし、復活!したはずが甦らない。
体から『生き肝』が抜かれているため復活できなかった!
そのパーツを激獣拳が持っていることを知り、メレは回収に行く。。。

一方、大地の拳魔の臨気を感じた猫師匠は、
保管する、サメを呼び出すが。。
サメの住む島が、波にさらわれたとき紛失してしまっていた。
そして、その生き肝が大金持ちの南北アリスが持っていることを知り、
返してもらおうと、ゲキレンジャーたちは。。。






細かいことはさておき。

生き肝の宝石が明らかに欲しいレツとラン
生き肝も大切だが、結局アリスの命を洗濯したジャン

ジャンの気持ちに動かされる。

と言う、定番モノ。


そのうえ、期待通りに『スーパー』にすぐになれなかった!!
ココだけは、高評価!!!!!!


ゴリラ『己のためではなく、大切なモノを守りたいと欲したとき
    スーパーゲキクローは応える

ってコトで、アリスを助けようとしたとき
やっとスーパーになることが出来たジャンであった。。


まぁ、このネタは、コレからも続けて欲しいものです。
スーパーを扱うことくらいは、苦労して欲しいもの。
修行なんて、しなかったんだから(^_^;


それにしても、
ゲキシャークファイヤーの縦斬りなのに、豚が横斬りになっていることや。
4人目のゲキレンジャーは、どうでも良いとして。

気になるのは、
スーパーに苦しむジャンに比べて、
苦労もなくスーパーとなる、レツとラン。

コレは、完全にダメでしょう。
前回だって、2人は『ついで』ですからね。

今回も『便乗』です

ジャンはもう良いけど、
レツとランだけはキッチリしてほしいものです。

今までも、特に苦労せず、修行せずに強くなってきたゲキレンジャー。
『何もせずに過激気習得』は、一番ダメ!!

これは、スーパーゲキレンジャーの根幹に関わる問題。
本来なら、レッドだけが過激気習得でもよかったくらいですからね(^_^)b



で、トライアングルの先は。何?
三角錐?

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2007年7月28日 (土)

新マチベン~オトナの出番~ 第5話 信じること

内容
あまり評判がよくない耕心学院という高校の
爆破予告のメールが、警察やマスコミに送られる。
警察などの働きにより、それがウソであることが分かるが、
送信されたネットカフェの記録などから、
同校の生徒の杉山が逮捕される。
杉山は数ヶ月前に放火事件を起こしていたため、
校長はじめ、担任の新城らは動揺する。
そこで、元新聞記者の徳永が、マスコミ対応を含め代理人となる。
徳永は、会見しないという手もあると説得するが、
大滝校長は、謝罪のための会見を開きたいという。
コレが学校生活の最後となるからと、会見は開かれることになる。
その席上、徳永の対応により上手く収まりかけたのだが、
生徒の噂を聞いた新城が、
焦りからつい杉山の名前を口走ってしまうのだった
その後、証拠不十分で杉山は釈放されるが、
杉山には、新城に裏切られた気持ちがあった。。。

そんなとき、学校で大滝校長が転落死する。







今回は、強敵です!
と言うのも、『2話モノ』だから!!!!!!

だから、基本的に『ネタフリ』だらけ。

まぁ、お騒がせの真犯人は、彼らだろうけど。


それはさておき。

先生の生徒への気持ち。
それは、全てにおいて、特に弁護士においては重要なこと。

『とにかく信じてやる』

パートナーの2人に話さない徳永も、
重ねているのだろう。

信じる相手か、否か?


大滝の教え子の新城
新城の教え子の杉山

このあたりの絡みで、次回の顛末が決まるのだろう。

お互いに信じる。
だから。。。。。

杉山『オレを信じるって言ったはずなのに
   なのに杉山は反省してると。。。
   あんただけは、信じてくれていると思っていたのに


一方、少年事件という絡みだけだが、
徳永の『過去』も明らかに。

実名報道。

それにより、容疑者の家族が自殺未遂。
だが、容疑者の即時逮捕にも繋がった。

ココを絡めて、次回の法廷かな。


しっかし、
第1,2話の時よりは、『何か』を感じることは出来るんだが、
『過去』をどれだけ、重ねるかによって
次回の最終回の真価が問われることになるだろう。

それをせずに、『教師と生徒』だけだと
1時間でまとめたほうが、よかったと思います。

特に、妻のことと娘のことはまとめて欲しいものです。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

受験の神様 第3話 友人と友情と裏切り

内容
10日間、漢字しかやっていない広だったが、
学校の漢字テストでは、クラスの秀才義嗣と同じ97点。
着実に進歩する広。
そして『課題』は次に移る。
道子『次からは、3人で授業します』
広のクラス写真から選ばれた、
広が思う、クラス一の秀才と性格悪い生徒。
義嗣と恵美。
ちょうど2人も受験を考えていたが、
成績がふるわないため、どうして良いか分からない状態だった。
それぞれの親たちも『受験の神様』の授業だと、即諾する。
が、授業が始まったが、
椅子に座る、広。床に座らされる義嗣と恵美。
授業も、広が中心で、2人にとってはどうでも良いこと。
明らかに『区別』する道子の態度に、
父・勇は怒るのだが。

道子『合格するために、2人を利用する』と。。。








まぁ、あいもかわらず『目的』が、明確ではないんだが。

世間の厳しさ、受験の厳しさを知った。

ってことか
父、子、ふたりとも。 

世の中は、受験は、甘くない!!!

かな?



広『最低だ
  父さんは、僕も裏切ったんだ
  でも、その時誰よりも傷ついていたのは、
  父さんだったのかもしれない

ってことからすると。
今回の『理由』などの解決編は、先送りのようだ。


仕事も、中途半端だけど。
取引先の社長との会話からすると、
コレも、先送りで、勇なりの解決があるのだろう。




正直なところ。
内容が意味不明だろうが、
道子が、イヤなヤツだろうが、それはもう良いんです。

ただ、ココまでスッキリ感がないモノを
1話完結にするのではなく、連続モノにしたのが一番ワカラン!!

たとえ『目的』が、『志望校合格』であったとしても、
その時々の意味不明な行動に『本当の意味』がなければ、
モヤモヤ感は残るものです。

コレが、先生とは言っても中学生だからなぁ。。。
説得力があるような、無いような。


次回に期待したいところです。
『何か』あるんだろう、きっと。
『友達』ってコトも『受験勉強』も両立させる、『何か』が




どうでも良いことだが、
あの図形の問題、あんな解き方するんだな。
説明になってるのか?あれで
10×(15-?)÷2+8×?÷2=67
75-?=67
?=8
だな
私は、あの時期からコレだったけどね。。。


これまでの感想

第2話 第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第17話 ソルジャーとして

内容
メギドの業火は、発射された。
炎を受け止めるブルーだが、ひとりでは。。。
その時、ジョミーが、そして謎の少年少女7人が。
地獄の業火は、彼らを中心にして拡散してゆく。
だが、一部は到着し、核を揺るがせ崩壊しはじめるナスカ。
ブルーは、トォニィたち7人とナスカに残る者、
そして全てのミュウを任せて、メギドへと飛び立つのだった。

そのころキースは、ミュウ根絶をかけ、
射線上にいる自軍艦隊を無視し、第2撃発射を決断。
だが、キースたちの前に現れるブルー。
ブルーは、最後の力を振り絞り、メギドを破壊しようとする。

一方、崩壊するナスカに降り立ったジョミーは、
シェルターに残ったハロルド、キムたちを助けようとするのだったが。。。







ついに、蝶が羽化するように突如現れたトォニィたち。
その姿は、この後がどのようなことでアレ、

新たなカタチのミュウの姿。

そして、ジョミーに長としての役割を教えたブルーは、、
自分の役割を終えたことを知ったのだろう。

最後の力で、『ミュウ』を助けたブルー


一方、その善し悪しは別として、
自分たちの意志を貫き通したキムたち。
が、
キムの最期の言葉。
ナスカの大地での生活の是を聞いたとき。

崩壊し、消滅するナスカ。
そして結果的に、多くの犠牲を生んでしまった
それら負の悲惨な状態であっても。

植民の決断をしたジョミーは、キムにより救われた。
きっと、老人たちもナスカの食べ物を口にしたとき、
同じ思いとなったのだろう。

残されたミュウたちの仲で、共有された『新たな悲劇』の誕生。

だからこそ、
次の目的地を、アルテメシアと定め、
ジョミー『テラのシステムを破壊し、
     人間に存在を問う
     コレは相談ではない命令だ
     もどろう、アルテメシアへ、そしてテラへ

そうなのだ、『命令』なのだ!!
迷わず決断したソルジャー・シン。

ブルーの『長』としての意思『うつむくな!』を表現したといえるだろう。


ブルーの心、植民の是非。
全てを吸収したからこそ、『長』としての役割、
ミュウと人間の未来へと、賭けたのだろう。



わたし的な、印象としては、

ジョミーにとって重要な2つのこと。
『長としての役割』『植民という過去の清算』
全てをウマイ感じでまとめ上げたと思います

まぁ、
もう少しブルーが主役になるのかと思ったが、
『コレからのミュウたちの行動』を考えれば、
仕方あるまい。

コレこそが本筋だ。

ほんの少し、残念ではあるけどね(^_^;

全体的な表現としても
ナスカでの『惨劇』を、少し表現したし。
あのイヤミなメガネ君も、キースのことを化け物だと。
細かい部分では、原作を損なわずに表現されている。

コレは完全に『好み』ではあるのだが、
ブルーのことはさておき、
個人的には、原作を上手くまとめ上げ
分かり易くした印象で、アニメの方が好き(^_^)b
原作は、あれはアレで良いんだけどね。

かなり良かったと思います。


それにしても
ミュウ殲滅を決断したキースが、
ミュウであるマツカに命を救われるとは、
皮肉だね(^_^)b


これまでの感想

第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

スシ王子! 第1話 スシ道が、自然流

内容
15年前、スシ王子と呼ばれた少年がいた。
だが、カジキ漁に出たとき、超巨大カジキに遭遇し
祖父と父が死んでしまった。
その時の『カジキの目』がトラウマとなり、
ウオノメ症候群となってしまった少年は、寿司職人の道を封印した。
その少年の名前は、米寿司(まいずつかさ)
宮古島の自然流唐手の師匠・武留守リリーの元で暮らしていた。
唐手を学びながら。。。

ある日、師匠のリリーに連れられ、ティダ寿司を訪れる。
その主人、奥平海月は、司の父の友人。
そして彼こそが、自然流唐手免許皆伝の持ち主であった。

店を訪ねてくる、男たち。
宮古島スシアイランド計画、ディスシーワールドが作られようとしていた。
それに反対する、海月。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/sushi-oji/





結局
海月『自然流の拳、すなわち、スシの握り

ということで、
自然流唐手を学ぶ司?
寿司職人の道を歩む司?


番組的に、このギャップでオモシロを作るのであろう。
小ネタは、、、、まぁ、良いだろう。


ただ、気になるのは、
『唐手』『寿司』そのうえ『ウオノメ症候群』
と、
オモシロのポイントはいろいろあることだろう。

きっと、源ウミという存在や『訛り』なんかもそうだろう。

少ないネタに絞り込んで、オモシロを作るのならば
その繰り返しなどもあり、テンポも生まれオモシロを感じる。
が、
今回は、ネタフリが多かったということもあるが、
『オモシロネタの多さ』が、足を引っ張った印象。

だから、
オモシロを生かし切れなかった感じである。

それなりの雰囲気と、ギャップの面白さは存在するんだけどね

まあ次回はネタフリが今回ほどではないだろうから、
オモシロが際だってくる可能性はあるでしょう。

そういった部分を頭から削除すれば、

ウミ『なんだかよくわかんないけど、デラスゴいことだけは分かる

そんな感じですね


気楽に見ること出来そうだから、まぁいいや(^_^;

番組内容と、そのノリ。
そのうえ、加藤夏希さんの高いテンション!
山下真司さんの熱血ぶり!!

これだけで、なんか頭が麻痺しています(^_^;


それにしても、
関西の第1話の開始時間、24:47。。。。

いくら何でも、遅すぎだぞ。

終了後、感想書いていたら。
ホント眠い。。。。


2007年7月27日 (金)

山田太郎ものがたり 第4話 いつも心に笑顔を

内容
太郎にパーティに誘われた隆子だったが、
山田家の実情を知り、崩壊する玉の輿妄想。
そんなとき、太郎の父・和夫が帰ってくる。
家族は再会を喜んだのだが、
それから毎日、太郎にとって悪夢の日々が始まる。
和夫が、友達を大勢連れてきては、
飲み食いして帰って行くのだ。
極限状態のそんなある日、
アーロンと言う少年をホームステイさせることに。
でも、そのアーロンには、ボンボン育ち。
山田家の常識が全く通用しない。
好き放題のアーロンに振り回されはじめるのだった。
そのうえ、このアーロンは笑顔を見せないために、
太郎の悩みは深くなる一方だった。
そのころ、太郎の玉の輿が崩壊した隆子は、
太郎の思いを振り切り、新しい玉の輿を探そうと。。。

すると目の前に、絵に描いたような運命の人が!!!





まさかの
隆子『みんなまとめて、ド貧乏ーー!?
   こんな運命、イヤ。』

もうちょっと、玉の輿を引き延ばすと思ったら
おわりか。。。


今回も、
『太郎のアーロン笑顔作戦』と『隆子の玉の輿妄想Part2』
の二本立て。

でも、玉の輿が崩壊して、
隆子の貧乏妄想は、良い感じのネタだね(^_^)b

前回で飽きちゃってたところだから、
ヤリスギはダメだとは思いますけどね。

次回は、運命の方向を変えることが出来るのかどうか?
隆子の挑戦!!



それはさておき

『いつも心に家族の笑顔』

貧乏だって、笑顔がなきゃ!!


ナントカ笑顔を生もうとする太郎の姿、挑戦状は、
『山田家』だからこその、太郎の意地なのだろう(^_^)b

こんな家だからこその『笑顔』なのだ。

それは、父・和夫の絵にも現れている
だから
太郎『売れるわけ無い』と。

その気持ちの表れの表現は、
太郎『笑顔で食べれば、たとえ母ちゃんが作ったものだって、
   美味しいはずだ!!
オモシロの中にまで組み込んでます!!

それなりにオモシロ部分では楽しんでます。
隆子、イヤ多部未華子さんの叫びや妄想は面白いものであったし。

ちくわを含む、山田家の食事風景もね(^_^)b
鳥居先生(吹石一恵さん)も良い感じでしたしね。


ただ、ドラマ部分。
良い感じの太郎の挑戦だったのだが
インパクトが、少し足りない感じ。

それは、笑顔のない少年だろう。
笑顔だけでなく、言葉もないからね。
だから、少年と山田家の関係が、見えにくい。
それは、太郎の意地が発揮される『ワケ』も見えにくくしてしまっている。

言葉による対立のようなモノがあった方が、
太郎とアーロンの関係が明確となり、
意地も明確となった気がする。

きっと、御村君の子供の頃を重ねてるんだろうけどね。

それを補強する意味でも、
わたし的には
アーロンを笑顔にって言う太郎の気持ちを、
ぬいぐるみの行動だけでなく、
何か『言葉』が欲しかった気がします。

特に、アーロンが笑顔になった後。

ま、いいや。
磯貝と、御村君の仲も分かったし(^_^)b




これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

女帝 第3話 そして銀座へ

内容
エレガンスで、ナンバー2となった彩香。
それが気に入らない麗子は、隠れて動き回る。
いつの間にか、彩香の客が店に来なくなってしまう。
全ては、麗子の策略。
が、それを知った彩香は、
同じ方法で、麗子の客に声をかけていくのだった
そのことを知ったママの美奈は、麗子をクビにする。
どうにも収まらない麗子は、
銀龍会の若頭香田に声をかけ、ヤクザ者を店に出向かせるのだった。。。
そのころ、エレガンスでは、
見たこともないオトコが、彩香を指名してくる。
その男、篠原に話を聞くと、彩香に母を助けられたという。
事情を知る彩香、そして談笑の最中に、
突然ヤクザが彩香を指名してくる。
そして、彩香のことをけなす男たち。
ソコには、香田も現れ、大ピンチに陥る彩香。

が、篠原が。。。







結局

美濃村『女帝になるんやろ、やったら銀座に行け
    銀座で勝負してみい
    彩香、銀座へ行け

と、銀座行きを決意

で、美濃村のつてで
クラブ『アマン』。。。



こうなってくると、テンポがいいのかどうかさえ、
よく分かりませんm(__)m

話は繋がっている感じだけどね、
内容が、薄すぎる。

今回かろうじてドラマを助けたのは、
香田『吹越満さん』と篠原『古谷一行さん』
この2人だけだな。

この2人による戦い?がなければ、
緊張感が感じられなかったところだ。

逆に言えば、
このドラマ『初緊張』が、生まれたといえる。

こういう緊張感がないと、
ドラマが、軽く見えちゃいますよね。
特に『この手のドラマ』なんだから。

いくら、舞台が若い女の子たちがいる場所だからと言ってもね(^_^;

この2人の緊張感を上手く繋いでいったのは、
松田翔太さん、小沢真珠さん、東ちづるさんの3人。

泉谷しげるさんは、優しすぎるからね(^_^;

盛り上がりを少し感じられた今回。
がやはり、、、、アレが。。。

そうなのだ。
このドラマの最大のネックは、『彩香の心の声』
削除してもokなんだから。
本当に削除して欲しい。

それだけで、緊張感が保たれますよ!!



それにしても、ほんとうにもう。。。
別に緊張感が無くても良いから、
せめて、苦労を見たい!!
なんでもすぐにok状態なのは、ヤリスギだよね。
苦労せずに、手に入れるのならば、
最後にケンカしていた、良いところの家の女の子と同じやん!!

。。なんでもいいや。。もう(^_^;




これまでの感想
第2話 第1話 


刺客請負人 第2話 武士の義

内容
叩かれ屋であいもかわらずの刑部。
そんなある日、女性の悲鳴を聞き駆けつけると、
おゆきという者が絡まれているのを助ける。
イマイチの実入りだった刑部を家で待っていたのは、徳松。
その助っ人屋から依頼を聞く。
奥野将監と言う男を殺して欲しいと。
元赤穂藩の家老であったが、討ち入らなかった男。
町娘に乱暴して殺したというのだ。
その夜。仕事へと向かった刑部だが、
奥野が、大勢の男たちに襲われていた。
依頼からして腑に落ちないところがあった刑部は、助太刀!!
そのうえ、奥野の娘が、おゆきだった。
事情を奥野に聞くと、天人教という邪宗に狙われていると。。、、






なるほど。
上手いこと考えたなぁ

玉庄の娘が、殺された。
それは邪宗、天人教。
復讐しようにも、教主隆海は桂昌院の。。。。と
手が出せない困ったときの助っ人屋。

だが、ソコにも手練れの浪人者が。
それは、あの吉良の残党たち。
一方の玉庄を含めて、討ち入ったのは、赤穂の残党。

そう!
討ち入りに行かなかったもの、吉良家で生き残ったもの
お互いに『汚名』『罵声』を。。。、辛い人生を歩んでいた

武士として死に場を求めていた。。。



ホント上手いなぁ。
いまだに、主家のためと命を捨てようとする浪人。

主家に恨みがあり、脱藩した刑部。
だが、刑部もまた『武士』だった

どうする?刑部!
っていう感じでしたね。

まぁ、武士優先でしたけどね。
だから、斬った。



面白いのは、桂昌院だけでなく、

奥野将監、高田郡兵衛、毛利小平太、小山田庄左衛門
と脱盟した者たちを登場させ、
そのうえ、彼らを討ち入り失敗のときの予備の第2陣としたこと。

結構、赤穂浪士ファンにとっては、くすぐられる内容(^_^)b


小ネタも含めて、かなり考えられた内容ですね。

面白かったです。



ちなみに、このドラマが面白いのは
刑部を狙う女が3人もいるところ!!

お静VSお六VSお吉

それぞれのキャラが違うから、面白いです。

これまでの感想

第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第17話 ドールに恋した男

内容
リー君は、キャバレーでアルバイトをしていた。
組織によると、『ブツ』が運び込まれるという。
そんなある日、お店でやっかいごとが発生する。
金を払わない客。
ソコに現れたのは、中澤組の桜井健児。
でも、役に立たずに。。。リー君が相手をしていると
一橋が、かたをつける。
友達になってしまった桜井とリー君。
そして、店に商品が届く。

ドール

一橋に世話を頼まれた桜井だったが。。。。






それにしても、、、、
このネタは、一体。。。

メインの話自体は、
桜井を中心として『ドールの闇取引』の話なのだろう。

ドールの恋してしまった男の話。
それに巻き込まれるリー君!!

ヘイではないところが、今回の話のポイントとなるのだろう。

まさか、意外と切ない恋ネタになる???


なのに、

ただのネタフリとしてやられている、
未咲の話の方が強烈です!!!

と言うことで、
今回は、特別に


内容2
イブニング・プリムローズ(通称E.P.R.)を呼ばれる組織から、
連続テロ事件の犯行声明が届く。
そこには
『契約者の存在を公にしろ』と言うことまで書かれてあった。

未咲は、E.P.Rのこと、そしてBK201のことを
宝来から聞かされる。

今回のテロの首謀者は、
元MI-6工作員フェブラリー
メシエコードUB001
5年前のヘブンゲートの戦場において、
フェブラリーの星の輝きにより、
多くの新たな星の輝きが生まれた。
その中の1つがBK201。
直後、ヘブンズゲートの周辺半径1500キロが消滅した。




未咲が気になっていると言うこともあるが、
やっと語られた、ヘブンズゲートの結末。。

フェブラリーの行いが、全ての原因。


かなり気になりますよ!!
この『ネタフリ』は(^_^;

現場にノーベンバーたちがいたのかどうかも、含めて!!

そっち方面ですすめてしまっても良かったんじゃないの???

それとも
先のドール事件が、何らかの関連性が出てくるのかな????


ちなみに、最も気になったのは
美鈴が、本当に7カ国語もぺらぺらなのか。
ってこと(^_^;


これまでの感想
第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第4話 それぞれの事情

内容
とんでもない共同生活が始まった、その矢先。
派遣の仕事が決まる萌。
食品会社の事務の仕事だった。
翌日出勤すると、ソコで恭子という女性と出会う。
男には媚びを売りまくりだが、萌に対してはかなり厳しい。
ちょっとした、仕事の提案まで完全拒否。
そのイヤミな態度は萌の限界を超え、
ついに対決。
そして、クビになる萌。
でも後日、恭子の事情を聞いたとき萌は。。。。





ますます複雑化していますね。
でも、そんな状態であっても、
萌を中心にして、それぞれのキャラを見ている状態だから、
ばらついた印象がない。

今回も。恭子という女性と出会った。
その事情。
見た目とやっていることは、るり子そっくりなんだが。。。
実は、会社で生きるしかない状態であった。


今回のお話で、少し前面に押し出してきたのは。
『結婚』というテーマ

崇くんの事情も、もしかしたら。。。

るり子、柿崎、信之。そしてエリまで。

現在の結婚に迷いながらも信之のことを思うるり子。
現場に何かを感じ始め、離婚の危機の柿崎。
るり子に振り回される信之だが、エリにもと。。
エリも、信之の結婚で意識変化。

結婚のキーにして、それぞれの気持ちが表現された。
特に面白いのは、るり子だろう。

あれこれ、信之のことを言っておきながら
帰宅すると、夫のためにと食事を。。。

コレを彼女が言う『媚び』というのかそれとも。。。

この部分は、るり子特有のテーマなので
いつか判明するだろう。

その関連で、次回の萌ですね。

と今回は、人生の1つの転換点としての『結婚』を取り上げた。

崇『なんで、結婚するわけ』

これがすべてだ。


主人公の萌は、結婚しない女と呼ばれるようになったが
仕事一筋と考えているわけでもない。
彼女も『迷い』の状態なのだろう。

『仕事』にも、『恋』にも。



面白く盛り上がってきて、
キャラがこの後どうなるんだろうと、
続きが見たい状態である。

が、
キャラが多すぎるというデメリットが少し出始めているのが
少し気にかかるところ。

実は、どれひとつ着地点が見えないんですよね(^_^;

これ以上しすぎると、ドラマが薄くなってしまうおそれがありますね。

上手くまとめて欲しいものです。


ちなみに
オモシロも、文ちゃんVSるり子など
良い感じだったんだけどね

コレは次回以降もして欲しいものです。


それにしても夏木マリさんの存在感はスゴいなぁ。。。




これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

2007年7月26日 (木)

山おんな壁おんな 第4話 呪いのバッグ

内容
売り上げ上位者が招かれる温泉旅行の日がついに来た。
温泉に人知れず入ることに悩む恵美だったが、
バスは温泉へと向かっていった。
そのころ、バッグ売り場に上得意の伊集院が訪れる。
孫娘の引き出物に、あるバッグを100個注文していく。
それを引き受けた森田だったが、
調べてみると、在庫もなく。
メーカーも倒産。問屋まで。。
そのバッグは、特別なバッグで呪いのバッグと呼ばれていた。
バッグが残っていそうな工場を知っている松原に連絡を取ろうとするが、
携帯に電話しても出ない。
休みを取り温泉に行ったという松原。
必死に探す、バッグ売り場の温泉メンバー。






胸の谷間の魔力。イヤ、魅力?

で、解決(^_^;


それに大山さんまで
大山『丸越に愛着があるの。
   それに、困ったときはお互い様でしょ

ホントはイイヒトであった。
あれだけ、恵美のことを。。。。



それはさておき。
なんか、ベタな会社モノドラマを見ている感じでしたね。

あれこれハプニングがあって、
結局、みんなで協力して。大成功。

ただ、気になることが。
それはオチ。

松原、恵美の自宅、新バッグ

と、3つあったのだが。

松原が、こっぴどくやられるわけでもなければ、
恵美が湯船につかるシーンがあったわけでもない。
新バッグも予想範囲内。

一応、オチつけてるけど、
全てスベリまくっている感じなんですけど(^_^;

もうちょっと、インパクト出して欲しいですね


ドラマ途中も、
特に山と壁による小ネタが満載であったわけでもないし。

オモシロとして入れたのは、松原をのぞけば
温泉にはいることが出来ない恵美だけ。

こうなってくると、

『胸』のことは
最後の『切り札』部分でしか、利用されてません!!

ヤリスギはダメなのは分かるんだが、
なんかねぇ。。


こういうことを言うのはスキではないが、
たとえば、
まりえが両手にスイカを持っているイメージを、
恵美が妄想する。
そんなカットがあっても良かったかも。
スイカだけだもん。。。。まりえを入れなきゃ!!


もうひとつ残念なのが、
オモシロの一役を担っていた葛沼さん『温水洋一さん』
この頭ネタの押しが、弱い。

もうちょっとね。。。


それにしても、前回くらいから
オモシロのテンションが低い、普通のドラマになってしまった印象。

それはそれで良いのだが、
オモシロを期待していただけに
もうひと工夫で、ナントカなる状況なので
残念な気持ちが少しあります。

ミッチーなんかも、ホントにもったいない使い方。




最後にどうでも良いことだが。
大山とまりえ。。。

大山の方が、揺れまくってリアリティを感じますよね(^_^;

まりえ、谷間だけを強調しすぎですよね。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第4話 真琴の男友達

内容
ある日、真琴は自宅に男友達の緒方裕道を連れてくる。
世界的に有名なデザイナーで、NY支店のデザインをしてくれるという。
真琴にとっては、大事な男友達。
でもその概念を受け入れることが出来ない義母千代子は、
NYに2人で行ったために、あらぬ疑いを2人に向ける。
そして千代子は、1つの考えを思いつく。
三四郎の姉、小百合に、緒方を紹介してくれと。
緒方に一目惚れの小百合にとっては、良い話だが、
真琴は、良い男友達である緒方との関係を潰したくないと。
結局、池之端の助言で、無理矢理合コンを企画する真琴だった。

でも、どうしても、関係が気になる千代子は、
息子、三四郎の苦悩もあわせて、自分の気持ちを緒方にぶつける。。。






途中、いつもどおりにグダグダと。。。。
って思ってみていたんですが。

終わってみると、鍋島さんネタもオチに使って

意外と、良いドラマかも(^_^;


きっと、それは
自分の好き勝手にする真琴。
それに驚く千代子。

この対立軸だけでなく、
男友達の緒方を登場させることで、

『本当は三四郎も苦悩している』という、
過去3回では、考えられない展開。


まぁ、あれだけ好き勝手にしていれば、
必ず誰かは傷つくだろうけどね(^_^)b


千代子『イヤならイヤって、ハッキリ言うべきでしょう
    どうして、もっと心の内を話し合おうとしないんですか
と三四郎に怒る、千代子

千代子『大切にしなければイケないのは、あなたの都合じゃなくて
    大切にしなければイケない人の心です
    わかりますか
真琴『ハイ。申し訳ありません


終わってみれば『夫婦』を語る、千代子であった。

涙する真琴。
でも、強がりで汗だと。


意外と良い感じで終わったホームドラマでした。。


で、終わると思ったら、

やるんだ。。。



それにしても、修行が足りない!!

薪割り、五右衛門風呂、ぞうきんがけ

コレはいったい何の修行なんだろう??
滝行でもないし。

主婦修行なのかな?



わたし的に、一番面白かったのは、
三四郎が、犬のラキに
自分の悩みを打ち明けてるところですね。

沢村一樹さんだから、余計に切なく感じてしまった。

これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

2007年7月25日 (水)

ホタルノヒカリ 第3話 ステキ女子が干物女に宣戦布告

内容
優華の恋を応援宣言した要。
そこで要は山田ねえさんと組んで、インテリア事業部で飲み会を企画する。
優華と手嶋をくっつけるための企画。
幹事になった、要と蛍。
飲み会を盛り上げるために2人でドジョウすくいをすることになる。
事情を知った高野は、出席しない方が良いと言うが
何も知らずに、ドジョウすくいをする蛍。
そんなとき、企画の意味を優華と蛍は知る。
大ショックの蛍だったが、
優華は、そんなアンフェアなことはしたくないと。
自然に恋を成就させると。。。
だから、ドジョウは自分がすくうと言い始める。
そのころ要は、練習のしすぎで足を痛める。
山田から要の本心を聞いた蛍は、
自分もと、ドジョウすくいをひとりでするのだった。。。




蛍『好きな人の幸せを願って身をひく
  その気持ち分かります
  飲み会は、私ひとりで盛り上げます

で、ドジョウすくい!!!

でも手嶋の本心を知った優華。
そして、蛍の本心まで。。。


ステキ女子優華は、干物女蛍に宣戦布告!!!


わたし的には意外な展開(^_^;
優華がサポートするか、最後まで微妙な関係かと思っていたので。

このネタで、最後まで突っ走ることが出来るのかが、
かなり不安ですが、

マコトが蛍を気に入った意味などが表現されるたり、
おかしな事をする蛍を見る優華とか。

やらねばならないネタは、キッチリ詰めこんだ感じです。

『蛍らしさ』と言ったらいいでしょう。

その蛍らしさにより助けられた高野。

妻、深雪のラブレターの返品。
二ツ木がソコまでナゼ踏み込めるのかが少し気になりますが、

全てが終わりと感じた、真面目男高野は、
決意の表れとして、
ラブレターを焼こうとした。

でも、
ラブレターは大切と感じる蛍の素直さにより、
救出されるラブレター。

高野『ありがとう。。

干物の蛍だからこそ、
メールを開くことが出来なかった蛍だからこそ、

手紙に込める『気持ち』を素直に理解できたのかもしれない



本格的な恋バナに突入のために
高野を絡めながら、メールと手紙のやりとりの違いなど
良い感じでまとまり、優華の宣戦布告だったと思います

残念なのは、オモシロと思えるパンチの効果が、
かなり落ちてしまっていること。
たとえば、
ドジョウすくいネタでのオモシロが少なかった。
小ネタと、話のツナギとしては成立してますけどね。

細かい部分でも、干物蛍のオモシロが、
『逃げる蛍』というワンパターンだけだったのが
少し気になりますけどね。

カメ女くらいの
ある種の『おマヌケさ』を入れ込んだ方が良かっただろうね



それにしても、
今回の消火活動する蛍『綾瀬はるかさん』。。。
頑張ってますね(^_^)b

カットの転換のタイミングなどがかなり良かったのもありますが、
アホ宮を表現しながら、良い感じだったと思います。


これまでの感想

第2話 第1話 

探偵学園Q 第4話 ネットの殺人鬼

内容
団から新たな指示が飛ぶ。
コレクターと呼ばれる殺人鬼が、ネット上で噂になっている。
その調査をするため、
コレクターが潜んでいるとされる渋澤学院に潜入するQクラス。
調べてみると、小椋絵美菜という生徒が1ヶ月前から行方不明。
そんなときメグが、何者かにさらわれる。
一方、学校のネット掲示板には、
コレクターによる殺人が、流される。
ソコには、メグの姿まであった!!




真剣に見ていて、特に証拠などが出てこないなぁ。。。って
思って見てたんですよね。

すると、『2話モノ』じゃないか!!

本気で驚きました(^_^;

そのため、ネタフリだらけで。
ついでに七海ネタ。団の過去ネタ。など。

今回の話で、明らかにイラナイ話の数々。

ドラマ全体の『謎』のネタフリって言うのも分かるんだが、
ココまでされちゃうと。

今回の『事件』が、若干意味不明な感じ

もちろん、メインである事件は、
良い感じのテンポで進んでるのだが

『事件発生編』だけだったので、かなり不満が残る内容。

最大の理由は、その他のネタが多かったこと。
たとえ、この事件に『冥王星』が絡むとしても、
この事件の本質に『団の過去』を絡めていくのでないのならば、

ただの時間稼ぎにしかすぎない。
ドラマのテンポを悪くしているだけだ。

そんな今回の中でも、
わたし的に良いことだと思ったことが2つ。

1.犯人を分かりにくくしている点。
 推理モノなら、ホントはそうでなくちゃね(^_^)b
2.最後の殺人に『クッション』を使用したこと。
 どう見てもそんなの無かったはずなのに、
 追加した??
 ってことじゃなく、血が分かり難いからね(^_^)b


まぁ、次回の解決編では
冥王星ネタを押し出すことなく、事件を解決して欲しいものです。

最後にどうでもいいことだが。
七海の前に現れた車と団の過去の車。
同じなのは良いけど、そんなに長く乗ります?

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

2007年7月24日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第4話 二十歳の春

内容
グリーンの母牛が怪我で淘汰の危機。
その責任を感じる統平は、東京へ帰ってしまう。
そのころ、和美は連れ戻そうと相談するが、
高志は、反対する。そのほかのメンバーも。。。
そして高志は、統平に代わって班長となる。
いざ仕事を始めると、調整などの大変さを知り、
みんなで花火をしようと思っていたことを聞き、
高志は統平のすごさを感じ始める。
そのころ、東京の家に帰った統平は、
父に留学したいと思って、帰ってきたと。。。。




かなり、強引だな。

結局、

克也の母への強い想い。
コレが最後かもしれない母の夏。
それを克也たちの『青春』を見せて楽しく。。
母の想いを重ねて。。

と言うことなんだけど。

『母が死ぬかもしれない』で、泣き落とし???
って思ってしまった。

理解できないわけではない。
でも
高志『いつか必ず別れがくるなら、今を楽しく』

ではなぁ。。。

コレ思ったんだけど。

統平の『役目のスゴサ』を、高志が知るまでは良い。
が、
ここで、町の人が統平のことを
高志と比較する感じで少しでもだしていたのならば、
納得なんだけど。

結局、『花火』だけだったからな

もうちょっと、
母がソコまで『彼ら』のことを想う気持ちの表現があれば、
違った印象になったことだろう

それに、美帆子、彩華、亮太
この三人の恋バナが、もう少し薄ければ違ったんだろう。
統平の真似する高志という演出だけでは、
彩華の恋バナ、長すぎだぞ。


わたしの印象では、
和美と高志だけが、統平のことを想っている感じに見えました。

高志『真野とも、もっと楽しくやりゃ良かった。

ってね。
なのに、春夏秋冬ですか?


なんかなぁ。。。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第4話 走り出した気持ち

内容
第1寮の連中が、寮の水道工事で
第2,3寮に移動。
一部屋3人になるのだが、瑞稀と佐野の部屋に来たのは
ナゼか、中津!!!
そのころ、佐野の弟佐野森が、
神楽坂の誘いで、桃郷学院でハイジャンをしていることを知る。
見に行った佐野だったが、
弟からの言葉は冷たいモノだった。
佐野のせいで、重荷を背負わされたと。
『憎しみ。』
衝撃を受ける、佐野泉であった。
そのことを知った瑞稀は、佐野が明るくなる方法を
中津に聞き、『彼女作り』をすすめるのだった。。
彼女作りのため、聖ブロッサム学園との選抜合コンに無理矢理連れて行くが。。。







それにしても、この合コンは。。。。

秋葉『この学園大丈夫か?』
彼女の言葉が、一番正しい!!!

なんやねん、こいつら。
誰ひとりとして、賢い感じのヤツがいません(^_^;


ホモの中津が、マトモに見えます(^_^)b
イヤホモじゃないか。。。

でも、男瑞稀に迫ってるもんなぁ。。。

と、、、このあたりのオバカな話はさておき。


ついに動き出した、佐野泉!!
瑞稀のこともあるのだろうが、
弟の苦しみの解放もあるのかもしれない。

言ってみれば、この2人は、
佐野が陸上をやめたために『心』にキズを負ってしまった。

同じシチュエーションなのだ。

だから、助けようと。
まぁここからが大変なんでしょうけどね。

弟には、勝たないと意味がありませんから
人のためだけでなく、『自分』のためという新たな意識が
コレから加わっていくのでしょうね。

自分に勝たないと、高レベルの弟には勝てないでしょうから。

走り出したので、ドラマが動き出すことは間違いないでしょう

中津『奇跡なんかじゃねえよ。お前があいつの心を動かしたんだよ』
には、
中津の佐野への想いも絡み、
ホモだけど、中津ってイイヤツ!!!

って思いました(^_^)b



ちなみに、少し意味不明だったのが。

今回の、瑞稀の存在。

梅田『それでもおせっかいを焼く、お前の唯一の取り柄じゃないのか
とか、佐野に『彼女』とか聞いた瑞稀が、

おせっかいを焼くわけなんだが。

今回のパターンだと、瑞稀は空回りなワケで。。。
ここが、ドラマとして成立しているのかどうかが、
本当によく分かりません。
この瑞稀の状態は、中津と変わらないからね(^_^;

そのうえ
結果的に『弟』だけで成立してしまって。。。。

もうちょっと『おせっかい』が、効果を生む話にして欲しかった

主人公なんだから!!


ちなみにわたし的に、面白かったのは
瑞稀に『女』を感じている、佐野ですね。
こう言うネタが作られるとは思っていなかったので



これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

D.Gray-man 第42話 迷子のクロちゃん

内容
無事に、ボスポラス海峡を渡った4人。
教団が予約するホテルへと向かって行ったのだが、
いつの間にか、3人に。。
クロちゃんが、迷子になってしまう!!!!
そのころ、迷子になったクロウリーは、
3人を探すのだが見つからない。
悩むクロちゃんの、目の前に現れたのはリナリー。
イノセンスを見つけたという言葉に、
リナリーの後ろをついていくクロウリー。
が、突如現れる。レベル2アクマ2体。
頑張るクロちゃんだが、多勢に無勢。
ナゼか、リナリーも戦わないし。。。
そのとき、クロウリーを探す3人が現れるのだった。。




前回からの移動距離が、
海峡だけって言うのが、少し気になりますね。

だって、
今まで移動が早かっただけに。。。

ココまで細切れにするってコトは、
東にたどり着くまでに、
『回数』を稼ぐことが出来るってコトだろう。

でも
面白くない感じのモノが出たら、オシマイだぞ。。。。

良い感じの話を作って欲しいものです。

とまぁ、そんなことはさておき。


今回のルル=ベルの目的は、
エクソシスト4人の分断。

もちろんコレにより、ブックマンも後で加えるという
ネタフリもアリで(^_^;

ココが一番、原作における『時間』『距離』が飛んだところなので、
仕方ないでしょう。


でも、
ルル=ベルのリナリーへの変身というのは、
意外と面白いですね。


リナリーの姿なのに、『冷たさ』を感じましたから(^_^)b

特に、リナリーVSリナリーのとっくみあいは、
無表情リナリーVS普通のリナリーと、
意外とわたし的には、スキ(^_^;

まぁ、ダークブーツを使わないことが、
不思議でしたけどね。


そして、分断。
サソリ女には、ラビ。
 火判!!直火判!!!

一方の、クモ女には、クロちゃん。
 やはり、絶大な攻撃力の『かみつき』(^_^;
 クロ『本当の罠にかかったのはどちらかな、私は何者か?

2人の『らしさ』を出したし、良い感じで面白かったと思います。

ただやはり、主人公のアレンが。。。
何もしてない!!!!!!

思ったんだけど、アクマ3匹にして、
アレンも活躍させた方が良かったんじゃないの???

合流なんか、いくらでも出来るんだから!!
ラビとリナリーさえ、一緒ならokだと思う。


アレン『ホンモノのリナリーなら、僕をひっぱたいていたはずです。
彼の活躍は、この言葉オンリー!!

これは、
ラビ『先ずアレンたちの心配するなんて、こっちがホンモノのリナリーさ

と、
リナリーの『違い』を出すための言葉だよね。。

でもコレは、やろうと思えばクロちゃんでも出来たはずで。。。。

アレン、活躍しろよ。そろそろ。。



全般的に、
細かい部分で気になるところはあるが、
戦いをレベル2にしたことで、相手に戦略が生まれた。
ラビ、クロウリーらしさを出しましたし。
『ただのツナギ』としては、良い方だと思います。

オチの2人で迷子は、、、、バカだなこの2人。
合流よりも、ティムキャンピーで元帥でしょ?


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2007年7月23日 (月)

ファースト・キス 第3話 恋の始まり

内容
番場に、土下座した和樹。
再び写真をするためには、それしかなかった。
そして番場から課題を出される。
納得できるモノを撮ってこいと。
課題は『初恋』
先ず、和樹は、一流に土下座し謝罪し、
条件付きで、いても良いことに。
勝は洗濯、和樹は掃除、美緒は料理。
新たな共同生活がはじまり、
テーマをモノにするために、みんなで初恋の告白。
ソーセージ、リカちゃん人形、先生の胸。。。。。
美緒は、10年前、同じ病院に入院していた翼くんを。。。

それを聞いた和樹は、翼くんを捜し出し美緒に会わせようと。






バカアニキの暴走は、自分が言っていたことさえ忘れていた。
『写真は、ウソや芝居は現実以上にわかってしまう』

イヤ、それほど、妹に真剣だったと言うことなのかもしれない。

『最後の思い出』かもと、思うから。


ってことなのだろう。
でも恋多き男である和樹は、
その素晴らしさ、悲しさ、つらさ、そして『大切さ』を知るため。

どうしても、妹に恋をさせてやりたい。


妹のことだけでなく『写真』というモノを再認識した男は、
師匠に、諦めると。。。

が、やはり、師匠!!!



一方、ウザイ妹。
自分で『病院生活が長かったから、性格がゆがんだ』とまで。。

兄のウソを見抜き、
自分がウソをついていたと。。。

ついでに、秋生にまでキレまくって、
最後には、自分がキレている『ワケ』を知り、

いきなり告白!!!

でも、本当は。。。。






やっと、全てが分かった気がします。

和樹『妹は、口では恋なんてバカバカしいと思っています
   でもほんとは、男と手を繋いだりしたいと思っています
   美緒はああ見えて普通の女の子なんです

だから、最後の兄妹のじゃれ合いがある。

確かに
ウザさは、妹にある
そう、アレこそが自らを守るために作り上げた『壁』、そして『力』。
ウソも人のためでなく、自分を守るため。

ホントのコトの告白は、好きな人に。。。

だから、告白をウソでごまかす。

普通の女の子なんです(^_^)b
自分を知られたくないというのは、
医者に全てを知られている反動なのかもしれないし、
だからこその、秋生への告白なのかもしれない。


そう考えていくと、
ウソや偽りばかりで自分を壊せなかった和樹。
妹から、背中を押され、やっと気付いた。

きっと次回からは、
ウソなどで防御する美緒が、
ほんの少し、兄と、恋する相手にだけ、心が開く

そういうことなのだろう。



今回。
前回までに比べて、好意的に見たのは。

序盤から、中盤にかけて、美緒が静かだったこと。
はるなにまで、カツサンドを聞きましたからね。
そして、一流、勝、そして和樹が、
明らかに、
美緒の言葉をスルーしているためだ。
ウザさよりも
彼らの美緒への理解を見た気がしますから!!
だから、ウザさを抑えられ、納得する感じになりました。

私も美緒を理解して、スルー!!ってこと(^_^)b

もうひとつ理由があるのは、
最後の『じゃれ合い』があったこと。

どうみても『美緒の初笑顔』ですからね。
涙アリだけど。
美緒の『本心』を見た気がしました。


ほんの少しだけ、次回が楽しみになってきたかんじです。


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第2話 第1話 

水戸黄門(37) 第16話 武士として、妻として

内容
遠野に入ったご老公一行。
そこで、勘定方をしている貫井平九郎と
寺子屋で読み書きを教えている妻由紀に出会う。
ある日、由紀が城代家老の妻の茶会に招かれたとき、
偶然にも、家老・宮前と上方訛りの商人の怪しい話を聞いてしまう。
数日後、その話のとおりに藩御用達の米問屋・美濃屋は、
城代に呼び出され、藩御用達が取り上げられ、
そして、上方訛りの、布袋屋が御用達となる。
寺子屋が美濃屋の出資であることもあり、心配になる貫井夫婦。
そんなとき、貫井は上司の部屋で、ウラ帳簿を発見する。
そのころご老公もまた、布袋屋というモノが
各地で悪事を働いていることを弥七に知らされるのであった。。。。




今回は、遠野



なんの取り柄もない、真面目なだけの下っ端役人貫井平九郎。
そんな男に、ナゼか、若くて美人の妻がいた。。。

そんなシチュエーションから始まる今回。


貫井が、妻が、偶然にも悪事を発見。

そして、命がけで、遠野を支配する盛岡に向かおうと。。。




以前も書いたが、黄門さま一派の動きが少ないために、
分かり易く、そして面白い!!

真面目な貫井をメインにして、ドラマの組み立て。
ソコに、夫婦愛を絡め、良い感じ。

悪いヤツらも、ハッキリと悪い!!
貫井を拷問する!!
こうでなきゃね(^_^)b


勘定方の仕事の手伝いを、格さんに頼むところも
ネタの繋がりとしては、結構重要。

かなり良い感じだったと思います

忘れてはならないのは、
番組開始時、おけらの新助に
遠野が、盛岡藩の領地であることを説明しておき

弥七が盛岡の殿の元へ!!!!

これだよね、これ!!

大立ち回りでも、弥七登場したし!

お娟もね(^_^)b


細かいところまで、練られていることが分かります。
いや、水戸黄門ファンのためと言った方が良いか。。。(^_^;



最後は、殿様の登場で
直接『切腹』を言いましたからね(^_^)b


ドラマとして、細かいところまで成立していました。
水戸黄門の往年のファンにとっても、満足という感じ。

面白かったと思います。


まぁ、気になるのは、
貫井平九郎と由紀
寺門ジモンさんと多岐川華子さん。。。

目をつぶりましょう、、、コレは(^_^;


ちなみに、そんな事より気になったのが
アキちゃん!!
活躍が少ないなぁ、最近。。。(;´_`;)

確かに、『忍び』が3人もいるから仕方ないんだけどね

思ったんだけど、
新助と連携して、『何か』やるって言うパターンもアリだと思うんだけど。

新助もあまり使ってないからね(;´_`;)

ま、いいや、今シリーズは、これくらいが限界かな。

次回は、一関

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年7月22日 (日)

パパとムスメの7日間 第4話 運命の火曜日

内容
火曜日
 小梅姿のパパは、期末テスト。
 化学の問題が全く分からず、白紙。
 先日のテストも、地理が8点と散々だった小梅姿のパパ。
 担任の両角先生に呼び出され、三者面談の話が持ち上がる。
 でも、それどころではなかったパパであった。
 そのころ問題の、御前会議が開かれていた。
 『無事に済ませる』コトを教えられたパパ姿の小梅。
 オトナの世界を知りながら、会議は終わろうとしていた。
 だがそのとき、専務から質問が飛ぶ。
 上手く乗り切ろうとして話し始めるが、
 どうしても会議のことが気に入らなかったので、
 
 つい。。。。。
 『売れないと思います
  売れるわけありませんから
  1個3000円のフレグランスなんて高すぎます

 言っちゃった。。。。。
 責任を負わされ、500円の小瓶の開発を任されてしまったパパ。
 その帰り、またまた西野さんがせまる!!
 帰宅したら、小梅姿のパパと、妻が!!!!!
 その時携帯が鳴り響き、大ピンチのパパであった。。。。
 






パパとムスメの二本柱で来たこのドラマ。
今回は、パパのドラマがメイン。
娘のドラマは、次回へのネタフリ。

この方が、ドラマがハッキリした感じがしますね(^_^)b
両方で進まれちゃうと、
どちらも薄い印象になりがちですからね。

メインを絞って、事件発生させる。

久々に『小梅噴火』ですね。

そしてオトナにたてつく、女子高生のドラマを作り込んだ。

今回に限れば、
シリアスなパパ姿の小梅、コメディ小梅姿のパパ

だな。

ドラマがハッキリしたことで、それぞれがそれぞれの補強をし合い
オモシロ味を増し、良い感じのコントラストとなっている。

そのオモシロが、先生からの逃避行であっても
それにより良い感じでテンポを作っていましたし。

特にオモシロで盛り上げたのは、
思った通りの、両角先生『田口浩正さん』の存在だ。

怪しい雰囲気でいながら、少しは真面目そうなので、
次回がかなり楽しみな三者面談です。

この田口さん以外で、良い感じだったのは、
携帯をする小梅姿のパパ。
『新垣結衣さん』のアップが多かったこと。

コレは、いろんな意味で、ナイスアイデアかも(^_^)b


今回で分かったことは、
パパドラマは、
『2ヶ月』後の成功までの苦労話となるのだろう。
総ドラマ回数は分かりませんが、
そのころにキッチリ、ってコト。

一方の、小梅は次回の三者面談と
最後は、夏の旅行か。
こちらも夏休み突入なので、ネタフリok。

それぞれの結末が見え始めた感じですね(^_^)b


それにしても、
ママにバラしちゃうの??????

バラさないよりは、バラす方がおもしろいかもね。

次回予告からも衣装に変化があるようですから、
バラして納得なのかもしれない。
西野さんのことは(^_^;

ホント、恐いな西野さん。
もしかしたら、見られてるの知っていて???

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第3話 第2話 第1話 

風林火山 第29話 人は城、人は石垣、人は堀

内容
村上軍に、上田原で敗れた武田軍。
甘利、板垣、2人の重臣まで失ってしまった。
それは、武田晴信の味わう、初めての敗北。
村上軍は退いたにもかかわらず、
晴信は、上田原を動けずにいた。
勘助が退くように進言しても聞くことはなかった。
大井夫人は駒井からの依頼により、晴信へ手紙を書く
潔く、負けを認めて、帰国せよ。と
ようやく甲斐へ引き揚げた武田軍。
晴信は、母からのいさめにより
負けたこと、重臣を失ったことが
自らの心によるものであることを気付きはじめるのだった。
そのころ、武田が破れた報を聞いた信濃守護・小笠原長時は、
高遠頼継により、諏訪攻めをそそのかされる。
今こそが好機と、西方衆蜂起にあわせて
塩尻峠に布陣する小河原軍。
即座に動いた武田軍だったが、数日たっても
いっこうに信濃に入ってこなかった。
それは、敵の油断を誘う勘助の策。
小笠原軍を油断させての奇襲作戦。
そして勘助には、もう一つ板垣が残した策があった。







板垣、甘利を失い茫然自失、
双方の責任にまでしかねない晴信だったが、
母のいさめにより気付きはじめ、
最も近くにいたはずの三条からも
自分の行いを恥じる言葉が出た。

だからこそ、『太郎に。。。』と。

変化していく晴信。


一方、わずかではあるが
自分にも慢心があり、気を配ることが出来なかったコトを悔いた勘助

勘助の後悔は、行動で持ってしか償うことが出来ない。
それは『ホンモノの軍師』となること。

だから、板垣の『策』をくみ取り、
晴信に頼んで書いてもらった『諏訪明神の旗印』を。

そう、
板垣が負けてこそ、晴信が『己』を取り戻し、
軍師勘助の『策』により諏訪を本当の意味で吸収した。

板垣の甲斐を想う気持ち、晴信への気持ちが、
死して尚、表現した戦いであった。

『旗』の意味を知り、全てを理解した聡明な晴信。

晴信『板垣。此度は、大儀であった。
   ワシは、そなたに1つ大事なことを約束する
   ワシは生涯、甲斐に城は築かぬ
   そなたたち、人こそが城じゃ

   人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵

   それをそなたに約束する』

全ての勝利が決まったあとだからこそ、
板垣を知り、国主とは何かを知り、全てを知った晴信

ということだろう。

板垣が死んでいても、感動的なシーンであった。

とんぼは、、、、、オマケだな
いてもいなくても。。。



晴信の暴走が続いてきたココ数回。
板垣のことだけでなく、
最後の『大儀であった』も含めて、
かなり上手くまとまったと思います。

わたし的には、前回よりは今回の方が好きですね。

それは、それぞれの『心』がキッチリと表現されたから。

信繁『兄上ではなく御屋形様と呼ぶ』
とか
諸角『それがしは、恥ずかしき限り
   不覚をとり申した

とかね。

まぁ、もう少し、
伝兵衛には上手い言葉をかけて欲しかったですけどね。
『拾った命活かさねば、板垣様のそばには行けぬぞ
ではね、、、、



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Yes!プリキュア5 第24話 希望の光

内容
カワリーノに捕まった4人を助けるために、
言われるがまま、ナイトメアの本部に来たのぞみとココたち。
そこには、『絶望の仮面』をつけた4人がいた。
その仮面は、希望を無くし、夢が見えなくなった自らの心が招いたもの。
そして、のぞみまで、カワリーノにより仮面をつけられ、
奈落の底へと。。。。
どうしても助けたいココは、ミルクに助けられ、
ブンビーの手から
同じく奈落へと、飛び込んでいく。。。。。
絶望の淵へと。。






先ず断っておくが、
私自身は
熱狂的プリキュアファンでもなければ
熱狂的少女アニメファンでもありませんので。。。

とは言っても、見てるんですけどね(^_^;

なのに、
かなり魅了されていますし、感動モノでした!!!

前回と今回の話。
もしかしたら、プリキュア史上、最高傑作の気がします。


ソコは、絶望の世界。
仲間を信じられなくなり、自分を信じられなくなった5人。
絶望がある辛い現実から逃げた、プリキュア。
そこは、ただただ優しい、平和な世界。
それは、楽しい世界。


ココの声を聞いたのぞみは、
苦しさがない、楽しい世界よりも、
苦しくても大切な仲間がいる、夢がある現実世界へと。

つらい世界を逃げた4人も。
のぞみの言葉により、目覚める。
『無理なコトなんて無い、5人一緒なら、なんでも出来る』

のぞみの希望の言葉、光は4人の心をあたためる。

そして5人が1つになる

カワリーノにより、強力になったギリンマが襲う!!

攻撃に翻弄される5人。

カワ『あなたがそんな目に会うのも、そのお友達のせいですよ
りん『どんな目にあったって良い!
   私は、のぞみと一緒にいたいのよ!!

カワ『仲間など見捨てて逃げれば良かったモノを。
   もうあなたの夢はかないませんよ
うらら『私は、絶対に仲間を見捨てたりしないし、
    夢を諦めたりはしない!!

カワ『また仲間のために、損な役回りですか
かれん『それがこまちの優しさよ
    私が一番よく分かってるわ!
カワ『独りぼっちのあなたに何が分かるというのですか
こまち『かれんは、1人じゃない!
    私もみんなもいるわ!
    1人になんか絶対させない!

かれん『5人一緒なら
のぞみ・りん・うらら『なんでも出来る!


前回だけでなく、
コレまでのことを全てまとめ上げたかのような
カワリーノVSプリキュアの会話。

ホントに、素晴らしいです!!
ネタフリが、かなり効果的です!!


で、ギリンマに勝ったと思ったら。
もっと強化するカワリーノ!!
悪役だけど、ホントに盛り上げ上手なヤツだ!!

再びやられる5人。
ココでやられたのが、素晴らしい!!


カワ『諦めた方が良いのでは
5人『絶対諦めない

そして、今回の騒動のもう一人の主役ミルクが。。奇跡を

2度3度とやられたからこそ、
勝利に大きな感動を生んだのだろう。

最後のオチも含めて、かなり良かったと思います!!

最も盛り上げたのは、
カワリーノの冷酷さと、絶望の仮面だろう

絶望の仮面をつけられた5人が、本当に恐いし、
絶望しているのが分かる。

それを補足していくかのような、カワリーノのセリフ。
『絶望の中のひとすじの希望の光』
そんなお話でした。

善も悪も、かなりの出来の前回、今回でした(^_^)
b

今までは5人であることに違和感があり、
うまく活かせていないことも多かった。
が、今回は、存分に利用したと言えると思う。
素晴らしかったです。



ちなみに、最も驚いたのは、
『新しい力』を手に入れたはずなのに、
『新しい変身』をしなかったこと(^_^)b

ホントに驚きました。
次回以降へのお楽しみと言うことなのだろう。



ゲキレンジャー、電王よりも面白かったプリキュアでした。

ほんと、面白かった。
大満足でした

日曜日は、プリキュアなのかもしれない(^_^;

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仮面ライダー電王 第25話 クライマックスをよろしく!?

内容
オバカな三浦の怪我で、愛理が病院に連れて行ったため。
ミルク・ディッパーの店番を任された良太郎。
そして、デネブの暴走で付き合わされるハメになった桜井侑斗。
そんなとき、貸し切り予約を入れていた男が訪れる。
男が、イマジンと契約をしていることに気付いた2人は、
店をハナとナオミに任せ、イマジンを追いかけていく。。



なんということだ。
ほんと。。

主人公が活躍したわけでもなければ、
ゼロノスも、軽く。。。。

電王、4イマジンも、
特にコントしているわけでもなく。

まぁ、
ココまで『映画の番宣』をやりきったこと。
その潔さをほめるべきなのだろうか?

特に映画を見に行くつもりが無い、私にとっては。
ホントに、どうでもいい話。

せめて、4イマジンにデネブを加えたコントが、
面白いものであれば、違った印象だろうけど。

デンライナー内での『ただの言葉遊び』だけでは、
彼らの井戸端会議を聞いているようで、
そのうえ、お話に加わってこないと。

存在の意味が全くない。

宣伝しても良いから、
もうちょっと、お話にイマジンを絡ませて欲しいものだ。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第21話 ビキビキにスーパービーストオン!

内容
理央と約束した3日は過ぎ、決戦の日は来た。
トライアングルからの問い
『なんのために戦うのか』に、悩むジャン。
過激気を習得できないまま、理央との戦いは始まる。
だが、圧倒的な強さの理央。
レツ、ランが、やられそうになったとき、
ジャンは自分の力不足を嘆き、
仲間を助けたい気持ちが強くなったその瞬間。
新たな力を得ることに成功するのだった。

スーパー・ビーストオン!!!



先ずは初めに書いておく。
細かい部分は、完全に無視する。

新たな力過激気を得るために、修行したジャンたちだったが、
習得できずに、理央に再度やられる。
だが、
自分のためでなく、仲間のためという心を持ったとき
過激気が発動。

まぁ、基本的に子供用なので、
これはコレで良いのかもしれない。

一応、
自分のため自らの『強さ』を追い求めた理央
仲間のため、『守りたい』という気持ちのジャン。

と、対比されているためだ。
分かってはいることでも
『違い』をハッキリさせたことは良いことだと思う

レツとランは、、、、、、中途半端だけど。

だから
あんな修行で。。。。は、もういい。
それは『白虎の男に連なるもの』とか言う言葉が出てきたためである。

もしかしたら、この3人そして、理央は
激獣拳の歴史の中で、『血』を含む『才能』を絡めて
『希有なる存在』である可能性があるためだ

だから、初めに書いたようにこの部分は、今回無視する。



というわけで、
ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼル
をいきなり発動で、あれこれやって
ゲキファイヤー!!

は、、、、ま、いいや。


実のところ、コトの顛末などよりも気になったところがある。
それは、

ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼル
を、ほぼCGのみとしたところ。

確かに『大きさ』というモノはあるかもしれない。

しかしこの演出は、ある意味ヤリスギ。

コレは『戦隊』か?????
わたし的に、かなりの不満。

スーパーゲキクローが、
いきなり使えてしまうことなどどうでも良いこと。

ココまでやられちゃと、
ホントなんでもアリになってしまう。

私の中では、この戦隊のロボというモノは
おもちゃの存在を絡めながら、
メーカーと制作が試行錯誤するのが、面白いものだと思っていた。
なのに、CG。
こうなってくると、
TVとおもちゃの『ギャップ』がありすぎになるんじゃないだろうか?

もちろん、今までもなかったわけではない。
でもココまでの、押し出しは。
内容がどうとか言うよりも、かなり気になってしまった。

ココまでおもちゃ無視するなら、
いっそ、ゲキファイヤーもCGにすればよかったのに。。。
完全におもちゃ無視して(^_^;

わたし的には、ゲキビーストだらけになった部分。
前作のボウケンジャーの軍団よりも
つまらなく見えてしまった。


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ライフ 第4話 自分の未来のため

内容
誤解から、いじめの対象となってしまった歩。
イジメはエスカレートしていく。
もう終わりだと、列車に飛び込もうとしたとき。
羽鳥に助けられる。
『自分次第』だと
そして、歩は。。。。。。



まぁ、テンポ良く、イジメ三昧。
追い詰められた気持ちとなる。
そして羽鳥に。。。

やっと、転機が訪れ、
ドラマのはじめに繋がった

ここまで、長すぎるぞ!!!

今回ほど、あれこれ出来るんなら、
前回まで、
もうちょっとテンポ良くすすめて欲しかったところ。

確かに、
何もない平和があるから、イジメが過激に見えるんだけどね。


細かいイジメは、無視して。。。。

今回見ていて感じたのは、
ラストや次回予告の部分だけでなく、
クラスに同情の目もあること(^_^)b

この程度で、何も変わらないかもしれないが、
『何か』があるのか?


今回のお話。正直なところ。
いじめられているだけだったので、
特に何もなし。

羽鳥の助けを中盤くらいにして、
そのあと、羽鳥との会話をもう少しやり、
自室での決意などを加えていれば、

もっと、オモシロ味が見えたかもしれない。

だってラストのラストで、『机』だもん。。

実は最も重要なはずの『負けない』という決意が、
『机』を持ってラストだったので、
学校まで来たのに、何をいまさら。。。。って
一瞬思いましたからね(^_^;

もうちょっと、盛り上げながらやれば良かっただろうね。

最も重要な『コト』なんだから




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第3話 第2話 第1話 

新マチベン~オトナの出番~ 第4話 名前のない男の人生

内容
国選弁護の仕事を引き受けにきた徳永たちレグラン法律事務所。
その案件は、器物破損。
起訴状に貼り付けられた写真を見た岡村は、自分がすると。
見覚えのある男だった。
それはまだ岡村が、音響機器メーカーの技術者だった15年前。
岡村にリストラを言い渡した男・長畑だった。
接見の日となり、名前を聞いた岡村。
だが男は、『留置番号21番』と答えるだけ。
事件も自分がしたと。
岡村は、そんなヤツじゃなかったと。
関係者に話を聞くウチに、
エリートだった長畑が、会社を辞め、
ホームレスになってしまっていたことを知る。
本当は何か理由があるに違いないと、
岡村は、幾度となく接見するのだが。。。。。







エリートの長畑が、会社を辞めホームレスに。
リストラされた岡村が、弁護士に。

たった、15年で大きく違ってしまった2人の運命。

岡村は、長畑に恨みはあるが何かを感じるため
どうしても、立ち直って欲しい。。。
本当に落ちぶれたとは思いたくなかった。

自分が立ち直ったように。

そして知る。長畑の気持ち。プライドを。
やはり思っていたとおりの男だったと。。。


一方、長畑。
『長畑』を捨てたかった。

心に響く、若いヤツらの容赦ない言葉
壊される、大切なレコードプレイヤー。
男『ゴミならゴミらしくゴミ箱へいけよ

自分がしてきたこと。
そういう言葉ではなくても。
だから、事件がどうでアレ、『長畑』を捨てたかった。
つらい過去を。。

だが、

21『岡村って言う男が、どうやってはい上がったか聞かせてくれ

岡村『しいて言うならば
   長畑さんが容赦なく切り捨てたからかもしれない
   下手な情をかけられず、あそこまでいわれたからココまで頑張れた。
   
   捨てられてるからって、ゴミになるワケじゃない
   その気になれば、いい音が出せます


自分がゴミにしたと思っていた男が、
自分の存在、行動に、ある種の感謝を感じている。

そして、21番は、『長畑』を知る。



21番『私は、長畑一成と言います

かなり、良い感じでまとまっていたと思います。
自分の行いを自分がされたとき、
自分に悔いる。
自分がなければと。。。

そうだったらと。

でも、1人でもそれにより『人生』を生きてることを知ったとき。

それも正解の時があると。


ふたりの男を対比させながら、面白かったと思います。

ただ、どうしてもヒトコト。
岡村が途中で倒れました。
たとえ、岡村が何かの持病を抱えていたとしても、

いろんな人への聴取などは、岡村がやるべきだった。

徳永、出しゃばりすぎ!!

たとえ、『事務所』で受けたことであっても。
ホントは自分の仕事であっても。。。


最後にどうでも良いことだが、
ジャガーさんの夫。。。。。出すべきだったね。。。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

2007年7月21日 (土)

受験の神様 第2話 初授業!

内容
今日から、菅原道子の授業が始まると
気合いが入った、父子は朝4時30起床でジョギング!!
学校で、漢字の書き取り小テスト
散々だった広は、道子の授業に期待する。
待望の初授業。
でも、姿勢を正すこと、鉛筆の持ち方。
そのうえ自分の名前を書かされる始末。
そして、机をリビングに移動と。。。。。
不信感を抱いた父・勇は、勉強を教えてくれと。
その言葉に、次の授業では徹底的に教えると宣言する道子だった。
そんな中、学校で友達の義嗣や恵美から
6年のの授業は1学期で終わらせると聞き、
焦りを募らせる広。
2回目の授業の土曜日。
大量の漢字プリントを持ってきた道子は、
やり終わるまで授業は終わらないと。
頑張る広。それは、徹夜となってしまった。。。。







広『ココでやめたら、自分にも、このロボット女にも負ける気がした
  父さんのためにも、頑張らなきゃと

と、頑張り宣言で徹夜。


そのころ、勇も仕事、そしてラグビーで。。。


その勇の姿に、後輩が『先輩は変わった』と。。。
気付く勇は

勇『お前は、頑張りやだ、頑張れることは誰にも負けない才能だ
  でもな、頑張らない勇気も必要
  遠回りで良いじゃないか、頑張りすぎるな

広(心の声)『父さんに頑張るなと言われ、
       気持ちが楽になった
       無意識で自分を追い込んでいたことに、初めて気がついた


とまぁ、
勝手に、自分たちで『何か』を気付き。
勝手に、道子のおかげと。。。。

勇『そうか、君の頑張ったんだな。
  3時間で出来るモノを、広のために徹夜してくれたんだな

と、、、、

ヒトコトで言えば、
オバカな父子だから、成立するお話ですね(^_^;

納得できたような、出来ないような。
かなり微妙ですね。

間違ってはいないとは思うんですけどね

このスッキリしない気持ちは、道子にある。
いろいろやらせているのだが、その『目的』を全く話さないからだ

たしかに、言ってしまうと
『道子』の厳しさのようなモノが消えるおそれがあるのだが
だからといって、
友人の由美(須藤理彩さん)が言うことで
補強されてるとも、思えない感じだし。

せめてココで、どの部分でも良いから
・塾でも聞いたことがある。
・本で読んだことがある。
・誰かから聞いたことがある。
など、そんな事があっても良かったと思う。
そして、それを聞いて父が納得するとか。。。

どうも、道子という『看板』で、納得しているだけにしか見えない感じ

納得できないワケじゃないけど、
スッキリしないんだよね。。(^_^;

そんな事をしながら、
なぜだか、道子は、沙織と弁当。。。。
道子の意味がワカラン。
最後のシーンも。。。


思ったんだけど、
父のこと、子供のことと、
あれもこれもとやり過ぎてるんじゃないかな。
『受験』が、メインの話なのに。

だから、相対的に受験部分も薄い印象に見えるのかもしれない

それとも、全部ひっくるめて
親と子の交流モノってコトかな。

それに、道子が影響されるとか。。。。。



イマイチ、感動もなく、
コレと言ったオモシロ味もないため。
ホント疲れるドラマだ。。

これまでの感想

第1話 

地球へ… TOWARD THE TERRA 第16話 長として

内容
ブルーは目覚めた。
フィシスとの出会いを思い出すブルーは、
何かを感じ取っていた。
それは、フィシスも同じ。
そんなとき、体は回復したがいまだに昏睡状態のトォニィに誘われるように、
ナスカ生まれの子供達が、次々と昏睡状態となり医務室に運ばれていた。
まるで、これからナスカに起きる異変を感じ取るかのように。
一方、マツカに助けられたキースは、
最終兵器と呼ばれるメギドシステムを準備し、起動しようとしていた。
人類の敵であるミュウの殲滅。
その本拠地であるジルベスター・セブンの破壊。
それはあのアルタミラでも使用された兵器であった。

そして、ついに。。。。。起動する。

ソルジャー・ブルーは、
ジョミーのため、長としての最後の仕事に向かう。
最期の時に向けて。。。







もう、完全に『ソルジャー・ブルー』が主役です(^_^)b



ブルー『うつむくなジョミー!
    君がうつむけば、みながうつむくことになる。
    個々の想いはあるだろう。
    だが今は長として、彼らに君の想いを伝えたまえ。
    僕も君に従おう。
    ソルジャー・シン!

ブルー『人は見たいモノしか見えなくなる生き物だ。
    不都合な真実は、受け入れがたいのだろう

ブルー『君たちが、支え助けてやってくれ。
    頼んだよ、ハーレイ

ブルー『長とはどうあるべきか、
    コレが君に伝えられる、最後のチャンスかもしれない



ジョミーに対して、最後の伝えたいと。
そして、ハーレイを含む他のミュウに伝えたい。

ブルーの気持ちが、ものすごく出ています(^_^)b


そして、最後には、
メギドの火を、受け止めようと
ジョミーが動くよりさきに、

『ソルジャー』としての任務に向かった、ブルー!!!


ブルーのソルジャーとしての
最後の仕事のはじまりと言うことなのでしょう。

それは、ブルーの最期でもある。

やはり、最も注目すべき言葉は
ブルー『人は見たいモノしか見えなくなる生き物だ。
    不都合な真実は、受け入れがたいのだろう

コレからのことを考えれば、
全てを表現しているのだろう。

ミュウと言うもの、イヤ、人間というモノを。




若干、次回へのネタフリが多い感じ。
そのうえ、ブルーの回想がかなり多い感じだったが。
そのアタリは仕方ないだろう。。

ブルーのことを考えれば、
明らかに、『ブルーが主役だ!』という感じで作られている。

だから、コレで良いのだ。


ブルー『帰ってきたら、また君の抱くテラを見せてくれ

も含めて。。。

まぁ、無駄カットして、詰めこめば
10分以下の内容ですけどね(^_^;


早く、次回が見たい。。。。
ブルーを。

これまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

菊次郎とさき 第3話 貧乏は輪廻する

内容
さきは、高山男爵の家で、師範学校を出たあと家庭教師をしていたと
子供達にウソをついた。
それを聞いた湯川は、妹の・美智子をしつけて欲しいといってくる。
でも、いまさら女中奉公をしていたとも言えないため引き受けるのだった。
そのころ、菊次郎は、元伯爵犬神家の執事と名乗る男から、
重一をムコにしたいと申し込まれる。
喜んで帰ってきた菊次郎、家族は信じようとはしなかったが、
重一のことが好きな美智子の心は揺れていた。
だから、さきから裁縫を習い自分で作ったステキなワンピースで、
告白する美智子だが、重一には。。。。。
菊次郎の話を信じない家族だったが、
再び男が訪ねてきた。
『無かったことにして欲しい』と。






美智子の切なさだけでなく、
なんか、ドラマ全体に切なさが漂った今回。

『貧乏は輪廻する』

ものすごい言葉だね。

いや、このドラマの全てを語っていると言って良いかもしれません。


貧乏人の子供は結局貧乏になってしまう。
その輪廻を断ち切るには、勉強しかないと。


重一の婿入り話も絡めながら、
あまりにも悲しい、切ない現実は、
心を打ちます。

望む望まないにかかわらず。
輪廻する。

あまりに重すぎる言葉、そしてドラマだったため、
これ以上の言葉が見つからない感じ。


でも、だからこそ、
人は一生懸命、頑張る。
その結果がどうかにかかわらず。。

ホントスゴイ言葉だ。



それにしても、
美智子が、ホントカワイそうな感じ。
伊集院くんも、分かってやればいいのに。。。




今回を見て思ったんだが、
このドラマこそ、金9でやるべきだ

『ドラマは金9』でしょ?

これまでの感想
第2話 第1話 

女帝 第2話 妖怪

内容
ミナミの妖怪、美濃村をものにしたい彩香。
だが、麗子たちから反感を買うハメに。
そして、モノに出来なかったら店をやめると宣言する。
ついにその日は来た。
見せに来た美濃村に、自分の生い立ちを話す彩香。
途中まで聞き突如立ち上がり、店を出て行く美濃村。
失敗したかと思った彩香だったが、
直人の情報による美濃村の過去を考えての行動だった。
翌日、美濃村は、彩香を料亭へと連れ出す。
改めて、彩香は『私を育てて欲しい』と。
そして次の日、彩香の携帯が鳴る。
美濃村に有馬温泉の旅館に呼び出される。。。。。






初めに書いておくが、
金曜時代劇 刺客請負人2hSPを見て正解だった。。。



一番重要な、美濃村を陥落させたこと。
その描き込みが、甘すぎる!!

コンプレックスがあるから、
自分からさらけ出したらと。。。

納得いくような、いかないような。。。

ナゼ、もっと描かない???

無駄に政治家の話入れるくらいなら、
重要なところを描かないと!!

『会話』って大事なんだよ!!
こんな中途半端な会話で、妖怪が納得した意味が良くワカラン。

その意味不明状態で、
彩香『社長に、私を育てて欲しいと
   どんなことでもする。

ですか????

好意的に解釈すると。
貧しいどん底の暮らしから、なりふりかまわずに
金や名誉、地位などを手に入れた妖怪。
だからこそ、同じ境遇の彩香が、
なりふり構わず、自分のような妖怪にすり寄る姿に
ある意味同情し、ある意味自分を見た。
だから。。。。男は女の期待に応えた。

ってコトなのだろう。
どれだけ、妄想させればいいのだ??

よっぽど、終盤に出てきた
ベストセラー作家大沢の方が、分かり易い。

そうでなくても、
明らかに雰囲気的にミスキャストの主人公なんだから、
もうちょっと、ドラマを描いて欲しいものだ。

たとえば、その他大勢のホステスに
おかしな関西弁なんか、明らかに不必要。
完全に、ドラマをぶっ壊してますよ。
本来なら、言葉より、行動の方が分かり易いけどね。
洋服を切り刻んだように。。。





これまでの感想

第1話 

2007年7月20日 (金)

山田太郎ものがたり 第3話 山田家のパーティー

内容
ある日、校長の学校菜園で、
畑仕事の手伝いをし始めた太郎。
目的は、『もしかしたら野菜がもらえるかも』と。
畑仕事を終えた太郎は、スーパーに立ち寄ると、
ソコには『横綱コロッケ』の主婦・池上まりあがいた!!
まりあから、新しいスーパー開店を知らされ、
チラシに書いてある『限定1個激安松阪牛』狙いのために、
太郎は、まりあに弟子入りするのであった!
翌日から特訓が始まる。
その姿に興味津々の御村まで、ナゼか付き合わされることに。。。
そして、まりあから『極意』を学びはじめる太郎。
まりあが、太郎の家族を見て感動したこともあり、
特訓は激しさを増していき、
松阪牛のバーベキューパーティーのために、
頑張る山田太郎であった。






まりあ(柴田理恵さん)が、山田家に感動してしまうっていうのが、
なんか、良い感じだね。

そして、
パーティのために、肉は太郎に任せておいて
まりあは、野菜。
御村は、バーベキューセット

この人たち、ホントいい人です。
ちょっと、感動モノ

太郎も、隆子をパーティに誘ったりして

玉の輿のオチとしては上手くまとまっていたと思います


全般的に、やろうとしていることは分かるし、
楽しかったのだが

やはり、
『隆子の妄想ネタ』を序盤から、中盤にかけて
明らかに、ヤリスギです!!!

確かに、ついに『真実の太郎』を見るわけで、
玉の輿が崩壊するので、『最後の妄想』であるのも分かる。

が、この部分が長すぎたため、
どうしても、引き延ばしをしたように見えてしまう

なぜなら、隆子の妄想は、
結局『同じ玉の輿ネタ』にしかすぎないためだ。
漫才コントなら、『ノリツッコミが長すぎると面白くない』のと同じ。

本来ならば、まりあとの特訓をもっとやるべきで、
カレンダーでごまかすべきではなかった。

ソコに今回の『本題』があるのだから!
だから、ホント残念です。

『隆子の恋バナ』『太郎の特訓』の2本立てだったのは
理解できてるけどね。。。



多部未華子さんが、楽しそうなのは良いんだけどね。
コミカルに演じているし、
このドラマにおける『着せ替え人形』のようで、
おもしろいから

ちなみに、ココまで隆子の妄想を引っ張りながら、
パーティに参加させないんだな。。。オチで。
ココが一番意味不明だったりする。

わたし的には、
池上パパがひとりなんだから、
それをオチにして欲しかった。。


これまでの感想
第2話 第1話 

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第16話 それぞれの仲間

内容
マキと雨霧に捕まってしまったノーベンバー11。
『イブニング・プリムローズ』というグループに入り、
仲間になるよう求められる。
そして、アンバーたちの目的を知る。
契約者は選ばれし存在であるという彼ら。
東京に南米と同じ惨劇を起こすことだった。
そのころ、ヘイは組織の命令に従うホァンから逃れ、
インを人質に取ったアンバーに接触しようとしていた。
また、ジュライはノーベンバーの言いつけを守り、
未咲のトコロへと現れるのだった。





いきなりの星見様による
『ホシたちのガルヒンゲ波長』なる、
意味不明言葉には驚きましたが。

どうやら、前回今回で、
メインキャラたちに『因縁付け』を行ったようです。

それは、未咲が追うBK201も同じ

そんな中に、
インのお話で出た『仲間』という言葉を、
ココで復活させるとはね(^_^)b

ある意味絶妙と言えるだろう。

『仲間』だからこそ、ジュライ、ノーベンバーは
感情がないはずの契約者なのに
お互いを強烈に意識した。
ノーベンバー『大丈夫、私にはジュライがいる。』

ノーベンバー11、ホントにカッコいいぞ!!!!

そして、マキとの決着。
現れたのは、エイプリル!!!

サスガ『仲間』です(^_^)b


一方、マキが『仲間』と思っていたアンバー。
もしかしたら、それはアンバーが
いろいろと教えすぎてしまったために起きた『嫉妬』なのかもしれない。

ヘイにとられたくない!!

『仲間』で来たノーベンバーとの対決は、
誰の助けもないマキにとっては、悲劇なのだろう。

アンバーがまいてしまった『感情のタネ』。
その『嫉妬』が招いた悲劇。

そして、仲間であるインを人質に取られたヘイ。
でも彼の心は妹のパイでいっぱい。

そんなヘイでも、ホァンに対して手加減したのは、
これもまた『仲間』なのかもしれない。

最後に
『イブニング・プリムローズ』という。。。

ブリタ、アニマ、ウェイ

完全に、ネタフリです。



これだけのキャラを出しながら、
それぞれの特徴を描き、コレからのこともネタフリした。

それでいて詰めこみすぎの印象がないのは、
テンポ良く話を進めていったためだろう。
それぞれの話を絡め合わせながらね(^_^)b

ホァンVSヘイ
ヘイVSマキ
マキVSノーベンバー11

そして、
アンバーの『能力』

見どころも盛りだくさん!!!
かなり、面白かったと思います


気になるのは、パイの居場所を知るために
アンバーのトコロにヘイが行くと、
東京が消滅してしまうと、アンバーが言ったこと。

逆に言えば、ヘイを殺したくないってことだな。
きっと。。
そう考えれば、消滅の力はアンバーってことか
ソコに、『流星の欠片』が何かするのかもね。

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第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第3話 奇妙な同居のはじまり

内容
8年間働いていた会社を辞めた萌。
上司からは、
『そうやって投げ出すから、女はダメッて言われる』とまで。
でも、ちょっと体か、軽くなった感じ。
そんなとき、るり子と信之が、失業祝いを開いてくれる。
るり子の家で開かれた食事会。
しかし、そんな席でるり子は、信之の浮気話をする。
そのままなぜだか、るり子は萌に八つ当たりして大混乱。
数日後、るり子は信之の浮気相手のエリに呼び出される。
オトナの対応を見せるつけるつもりのるり子だったが、
エリからは、信之なんか好みじゃないと。
言われたい放題。
恥をかかされた気分のるり子は、萌に八つ当たりをしにいく。
一方、仕事を辞めて3日もたつと、ダラダラした生活に飽き始めた萌。
仕事を探そうにも、年齢、スキルと。
自分の8年間を絶望するばかりで、全くうまくいかない。
そこで、いきつけのゲイバーで飲んでいると、
現れた新人バイト君!!よく見ると崇くんだった!!






怒濤の展開です!!

他のキャラも含めて、
それぞれが『悩み』を持ちながら生きている。
そのネタフリが完了した感じですね(^_^)b

るり子のコミカルな部分も含めて、
かなりの良いテンポで進んだ今回。

メインは、萌。


いろいろあって、仕事を辞めた萌。

そのうえ、イイヒトの萌は、金もないのに、
『新婚早々、離婚の危機のるり子』
『家出少年、崇くん』
と、同居するハメに(^_^;


今回の話で、『何か』が見えた感じがします。


るり子は、萌が持っていない
モノを持っている。
それも『女』としてのモノを。

そして、崇くん。
お金がないと、バイト先をゲイバーを選択した。
そうなのだ。
同じ状況なのに、萌よりも崇くんは、決断力がスゴイのだ!!
もちろん、『若さ』というのもあるが、
彼が持つある意味『前向きさ』『決断力』
実は、コレは上司の逸子が指摘していたように、
萌が持たないモノ!!


そう!この『同居』には意味がある!

萌は、自分が持っていないモノを持つ2人と
同居することになったのだ。

そして
途中、逸子の『別の顔』を表現したりして、
萌にとっての『1つのカタチ』を出してきました。

コレは『目標』ではなく、
生き様』と言った方が正確だろう(^_^)b


コレからきっと、萌を中心にしながら、
それぞれの悩みを『少しだけ納得するカタチ』で解決していくのだろう。

全てが解決するワケじゃなく。

そして、萌が『何か』を見つける。
そういう話となるのだろう。
だからその中心に、『奇妙な同居』が存在する。

いろんな意味で面白くなってきた感じです。

これまでの感想

第2話 第1話 

2007年7月19日 (木)

デビル メイ クライDevil May Cry 第6話 お気に入りの一枚

内容
ダンテは、モリソンに、ジュークボックスの修理をしてもらっていた。
その中には、すり切れたお気に入りのレコードが飾られていた。
修理は無理そうだから、
仕事を紹介するから、新しいのを買えと言われ。
ダンテは、お仕事をすることに。
とある廃墟で、大量のアンティークレコードが見つかった。
その運び出しをする人たちの護衛。
何もなくすぎようとしていたが、
ある一枚のレコードをかけた次の瞬間。
悪魔が襲いかかる!!





ロッククイーンと呼ばれた女・エレナ・ヒューストン
売れないとき、どうしても売れたいと願う気持ちを叶えた悪魔。

だが、その代償で悪魔と一体化してしまう。

そして
自分の『声』『歌』を取り戻したいためか、
レコードに執着心が生まれる。。。

ま、結局
ダンテの妙技により、分離されたのだが。

出来れば、そのあとをもう少し見たかった感じ。

ダンテのレコードジャケットは分かるんだが、
ダンテのアニメであっても、ドラマはロック歌手。
もう1歩進んだ結末が見たかった感じがする。

幸せを取り戻しただけで、良いってコトかな。


それにしても、
ドラマに懲りすぎて、
悪魔退治を最近してないぞ!!!

もっと魅せて欲しいものです。


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第1、2話 

山おんな壁おんな 第3話 恋にうかれたキリギリス

内容
売り上げが落ち込むこの時期に、
売り上げ上位4人には、温泉旅行が!!
強化月間が始まった丸越デパート。
大山は、ライバル心むき出しで必死に頑張る。
でも、
青柳恵美は、合コンで知り合った上野原から
まりえも含めたダブルデート誘われ
海に行くことで、頭がいっぱい。
しかし当日。松原の呪いで大雨に(^_^;
父からは、ピンクの豚の置き場所が間違っていたと
そして変えたとたん!!上野原から電話が!!
大切な話があるからと。。。
食事に誘われた恵美だったのだが、
その話というのは。。。。。。。。。






正直、一体何の話だ???
って終盤まで、思っていましたよ。

で、
井口に、『壁おんな』→『キリギリス』
意味合いは違うけど
このネタを持ってくるとはね。
まさかのネタフリ!!

なるほど。


だからなんだ。
今回、青柳、毬谷、2人とも仕事している姿が
ほぼ無い!!

やっていたことは、
松原と一緒に、ちょっとした『山壁ネタ』(^_^;

それに、毬谷の趣味は意味不明だが。
その部分で奇妙生物である毬谷を表現しながら、
上野原との恋バナを重ねていくなんて。

お話としては、キッチリと繋がってるよね。

『アリとキリギリス』

って言うのに(^_^)b

細かい部分で、面白かったかどうかはさておき
ドラマとしては、それぞれの気持ちを出しながら、
勝つために手段を選ばない!!!
と、キッチリドラマをやった感じ。

恵美『私は、キリギリスでした
   大山さんは、アリ
   私がうかれている間に、彼女は頑張ったんです』

上手くまとまりました(^_^)b

そんな中にも、小ネタとして
毬谷がバッグのことを『この子』と呼んだりすること。
愛情を注いでいる青柳、毬谷を表現したのは、
社長も絡めて、上手かったと思います。

仕事を頑張ったかどうかと言うのもありますが、
彼女たちのバッグへの気持ちが分かりましたからね(^_^)b

って、これじゃ
コメディ要素をおさえた、普通のドラマやん!!
ま、いいや。

ちなみに
ナゼ童話にするんだ??って言うのはありますけどね。




それにしても、
ピンクのミルフィーユをつけて欲しかったなぁ。。。。

これまでの感想

第2話 第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第3話 妊娠騒動

内容
ある日、真琴は社員を自宅に招いて
バーベキューをすることを思いつく。
そして、その日、母もご近所さんを招いていた。
みんなでパーティとなったが、
そんなとき、真琴が気分が悪くなってしまう。
その状態から、義母・千代子は、妊娠ではないかと。
2人は喜び、そのあとは真琴は自室で安静。
翌朝、病院へ向かった真琴と三四郎。
一方義母も、真琴の会社に行き、
真琴の体調を心配して、社員たちに必死に訴える。。

が。結果。。。。。




もしかしたら、今回。
今までで一番のネタかも。

嫁、姑、両者にとって一番のこと

『子供』

を、メインにおいて、
その騒動に、それぞれが一喜一憂、大混乱(^_^;

それぞれに考え、方法論などはあるが、
基本は『体を大切に』

2人とも同じ目的のために
一瞬だけ、心が一致した感じだった。

でも、義母の想いは、暴走して
結果も聞かずに、仕事に首突っ込んでしまう

気持ちは共通だったから、
お互いの気持ちが分かるから、

強く言ってみたモノの、お互いを理解した感じがある


義母『ごめんなさい。
   私が先走ってしまったことは、申し訳ありませんでした
   一番つらい思いしてるのはあなただものね。。
   NY出店のチャンスは遅らせること出来る、
   でも子供を作るチャンスは今しかないのよ

真琴『お母様の言うことは分かりました
   でも、私は私のやり方で産んでみます

お互いにお互いのことを理解しているセリフだろう

あとで、また『アレ』やってたけどね(^_^;


そういえば、コレまでと違い。
オチの部分に、三四郎『沢村一樹さん』を参加。
母と妻を見た!!!
そして、オモシロオチ。

こう言う方が、分かり易いよね。
第3者目線があるから、
嫁姑のオバカなことが、面白く見えるってコト。
三四郎が、初めて利用された感じですね。

白石美帆さんも、上手い使われ方だったね。

こうでないと!!

気になるのは、序盤にダラダラした感じがあったこと。
もうちょっといろいろやっても良いと思うんだけどね。


で、次回。
この人は、ちょい悪役で売ってるのかな???
ヨコヤ、ケルベロス。。。。。


これまでの感想

第2話 第1話 

2007年7月18日 (水)

ホタルノヒカリ 第2話 干物女のメール騒動

内容
マコトが、朝倉屋のリノベーションを提案する。
しかし、反対する高野だったが、
蛍がOLの立場という意見をしたことで
高野は、提案を許可する。
数日後デザインがまとまったマコト。
だが、高野の意見は厳しいモノ、やり直しを言い渡される。
悩むマコトを見て蛍は、
リノベーションの失敗例を集めた資料を徹夜で作るのだが。
どうしても、きっかけがつかめず会社で渡せなかったアホ宮。
高野から一生懸命作ったのにナゼ渡さないと。指摘。
メールでもして、きっかけを作れと言われる、
すぐにメールを打ったアホ宮。
が、マコトは、蛍の家に、資料をとりに来ると。。。。





マコトの仕事を中心に据えながら、
高野と蛍の2人のオバカコントを描き込んだ感じ(^_^)b

生き方、性格。。。。

全てが違うからこそ、面白くできている。
まぁ、恋がどうなるかは別として、
完全に、『方向性』『パターン』が決まった感じですね。

細かいことは、まぁ、、、、良いでしょう。
『そういうドラマ』だと、ハッキリしたから。

たとえば、
男に会うのに、ジャージではダメと
あの姿(^_^)b


部屋の状態などよりも、
こういう分かりやすさだよね(^_^)b

最も面白いポイントは、
干物オンナが、会社では。。。と

それを、同居する高野の視点で描いていること。

干物オンナvs真面目男
ココがあるからこそ、
干物の会社での『ある意味頑張り』も、
普通なことなのに、面白く映る。

ギャップの上手く利用している(^_^)b

今回、このオモシロを上手くやり通したこと。
それにメインの恋バナを上手く絡ませたこと。
そして、前回よりも小ネタが少なかったこと。

これらが上手く機能したと言うことだろう。

その柱に、『メール』をキッチリとネタフリし
利用しまくったのも、勝因だろうね。

面白かったと思います。

毎回これくらいなら、
多少の好みはあるだろうが、
楽しく見ることが出来そうである。

藤木直人さんも、上手く利用してますしね(^_^)b

次回からは、恋バナをもっと出てきそうなトコロが
少し不安なところではありますけどね


それにしても、
今回だけなら、まだ普通だが、
次回予告からも。。。

綾瀬はるかさん。コメディエンヌを目指してる?



ちなみに最も気になったのは
蛍 『人は、変われますよね
   変わること出来ますよね
高野『君は、無理
   一生無理。死んでも無理
   生まれ変わっても無理。
   未来永劫、君は干物オンナだ。

まさか、干物で最後まで行くってコトかな?
それとも、干物を好きになるってコトかな?



これまでの感想
第1話 

探偵学園Q 第3話 ゆがんだ正義

内容
団から新たな指令。
スクラップマーダー
殺した相手をゴミ捨て場に捨てる連続殺人犯。
調査しはじめたキュウたち。
だが、被害者は、人から恨まれていた人間ばかり。
そんなときメグが、関係者たちが持っていたマッチから、
とあるクラブに関係があるのではと調べに行く。
そこで、犯人は分からないが、悪いことしているオンナの情報を得る。
次のターゲットは、自分の部屋をネットに流している女。
が、そのサイトにアクセス中に、
スクラップマーダーに女は襲われるのだった。
すぐに駆けつけたキンタだったが、
直後に来た警察官に犯人扱いされる。。。。。





今回は、キンタの格闘もあり
ついでに、キュウの『必殺技』も登場で、
メグも、良い感じで衣装変化、髪形変化してたし(^_^)b

それぞれのキャラが、それぞれの役割を与えられ、
それを上手くリンクさせながら、
良い感じでまとまった感じ。

特に、今回の主役のカズマはね(^_^)b

まぁ、明らかにホシが見えるのは気になるところだが
それは良いだろう。
そういうドラマだ。

ただ、面白いのは、
今までと違い
Qクラスのメンバーが、『仲間』だったこと。

ライバルという感じの言葉が、ほぼ出なかった(^_^)b

だから、話の流れが、ばらついた感じにならず
ドラマとして、それぞれのキーの繋がりが良くなった。

ライバルだと、分かり難いからね。

視聴者はネタすべて見ても、
キャラは見てるワケじゃないから、
解決できないハズなんだよね。ライバルなら(^_^;


その上、今回はもっと良いこと!!
ケルベロス『全ての記憶を忘れるように。
      強烈な後催眠を

あんた、初めからそんな風にしとけよな(-.-#)b
殺さなくたって、

記憶無くして廃人になるだけでokなんだから!!

そこだけは、ほんとに
ホッとしました!!!




結局

七海『顔写真、いただき!』

なにもしてないな(^_^;

さて、リュウのこともネタフリしたし、
ちょっと楽しみになってきました。

これまでの感想

第2話 第1話 

2007年7月17日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第3話 エリート意識

内容
実習が始まってしばらく経ち、
集団生活は、それぞれのイヤな面も出始め、
さぼるヤツ、体調崩すヤツ、何か考えるヤツなど。
いろいろと出始める。
また高志が加わり、統平はいろいろな意味いらだちはじめる。
そんなとき、高志は、父・弘志に生産性を考えてと意見する。
怒る弘志。弘志に賛同する統平。
しかし統平の言葉は、高志に理想論だとつっぱねられる。
それでも意見する統平に高志は、牛追いをしてみろと。
うしを追い始めた統平。
うしは動き始め、うまくいったかに思われたその時
一頭、うしが足りなかった。
グリーンの母うしは、怪我をしてうずくまっていた。
責任を感じる統平。
もしかしたら、淘汰されるかもと。。。
自分が思い描いていたことの正反対のことを、
自分自身が起こしてしまったと感じた統平は。。。。。




↑ほぼ全て。

誰かが、リタイアするかも。

と言うことで始まった今回。
さぼる美帆子?
体調崩した和美?
何か考えがちの統平?
どこかに行ってしまうかもの亮太?
そして、再びキレて高志?
っていう感じで、どんどんネタフリされた。

まぁ、彩華は、オマケだったね(^_^;

結局は、統平だったわけだ。
彩華に惚れられた感じの高志に嫉妬した?
って、はじめは思いましたが。
高志のことは、キッチリ寺西先生から説明された。
『町のホープ』だと。
だから、なんでも出来る、知っている高志。
その能力への嫉妬だけでなく、
統平が持つ、コンプレックスもあった。

どれだけやっても勝つことが出来ない兄。
両親からの期待は大きいが、
それ以上が出来ない弟・統平

高志にエリートの兄を見たのだろう。
これ以上実習をしても、
得ることがないし、高志にも勝てないと


とまぁそれで東京に逃げ帰ったわけだが。

ちょっと、ヒトコト。
今回、次回で、ひとつですか???
ネタフリは分かるんだが、
ちょっと、長すぎだぞ!!!

それに、唐突にエリートの高志が
『牛追い』しろだなんて。
見る目を変えれば、イジメだよね。

この部分が、結構引っかかったんだよね。

牛追いは、父・弘志が言った方が良かった気がするんだけど
『仕事』として。
そうでなきゃ、
やらせた高志も『同罪』だと思うけどね。

ってコトで、次回はまとまるんだろう。

どうでもいいけど。
亮太は、何を見た?

これまでの感想

第2話 第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第3話 佐野の理由

内容
瑞希の兄・静稀からメールが送られてきた。
連れ戻すと言うことだった。
とりあえず兄に自分の気持ち、佐野のことを話するが、
どうしても認めてくれない。
だが、そのことを佐野に聞かれていたのだった。。。
そのころ、聖ブロッサム学園の女子寮では、
下着の盗難事件が多発していた。
その事態に、桜咲学園では、犯人捜しが行われることになる。
犯人を捕まえた寮には、掃除当番一年間免除
犯人捜しは始まったが、捕まらない。
そんなとき、中津が。。。。。。。。。。。
そして桜咲学園、一斉ガサ入れが行われることに!!!





前回よりも、まとまった印象だね。

やはり、静稀を投入しドラマ部分をキッチリと描いたためだろう。

瑞稀、静稀兄妹の関係とやりとりだけでなく、
瑞稀、佐野。そして、静稀、佐野。
それぞれをキッチリ描いて、気持ちを表現したために
『ドラマ』という感じになった。

まぁ、瑞稀が外で話すればいいのに、
寮の部屋で『あんな重要な話』をしたことに、
瑞稀の天然さが見えますがね(^_^;

結局、そのために
佐野が、瑞稀の本心を知る事になった
当然『ヒミツ』も(^_^)b

もうやめようと思っていたハイジャンプ。
そんなとき、事件が。
佐野にとっては、良いチャンスだった。

だが、それにより
『自分のせいでやめた』と思ってしまった瑞稀。
男になりすましてまでの、その決意を佐野が知ったとき。

瑞稀が納得できるモノを見つける必要が出てきた。
ハイジャンプをやるやら無いにかかわらず。


そんな佐野の覚悟を知ったとき、
静稀も納得。


意外と良い感じでまとまりましたね(^_^)b

まぁ、こうなってくると、
佐野が変化することを自分で求めることになるわけだから、
瑞稀の必要性が無くなってしまう状態になってますけどね(^_^;

瑞稀が、佐野にやらせようではなく。
瑞稀のために、佐野が何かやると言う。

行動の主体、ドラマが大きく変化したといえる


そんなドラマ部分を3人で作りながら、
オバカなオモシロは、その他大勢。

オチも、裕次郎だからね(^_^)b

オバカさがあるから、深刻さ、真剣さが
明確になったとも言えます。

これくらいのバランスなら、
ドラマも、オモシロも楽しめる感じですね。

中津も、、、、女好きと言うより、変態だったし。
梅田のゲイになったきっかけが、秋葉だったりとか。

小ネタも良い感じでしたね。

最後の兄からのメールも良かったね。
『弟をよろしく』ですか(^_^)b

校長も、マダガスカル校だし。。。


それにしても、
このドラマ、学園モノの感じなのに、
学校のことはせずに、寮ばかりだな。

ま、いいか。


これまでの感想
第2話 第1話 

D.Gray-man 第41話 新たなノア

内容
リナリー、ラビ、クロウリーそしてアレンの4人は、
ティムキャンピーに導かれ、
ヨーロッパとアジアの境、ボスポラス海峡まで来ていた。
だが、あいにくの嵐で、
船は欠航、足止めを食らう4人。
宿もなく困っていると、
一匹の黒猫が、1つの宿に導いてくれた。
ソコには、女主人ルル=ベルがひとり。
やっと泊まる場所を得た4人だが、
その夜、突如アクマに襲われるのだった!!
出された食事は、冷たいミルクだけで
空腹状態だったが、とりあえず切り抜けた4人。
でも、ルル=ベルの姿がいない。
心配で探すが、見つけたと同時に、
再びアクマたちに襲われるのだった。。。。




新しいノアの出現で、どうなるかと思ったら。
なかなか、良かったんではないでしょうか

まぁ、アレンの説明じみたセリフはさておいて(^_^;

ルル=ベル
基本形態が、猫なのか人間なのかがよく分からないところ。

が、それ以上にミミという存在まで登場!!
このミミは、ノアなのか?
同じ肌色に変化してたけど、
聖痕がなかったし。。。。

ま、いいや。

この2人で、当分やるってコトか。
次回もそうみたいだし。

今回も大量のレベル1アクマだったが、
だが、それぞれに活躍したので、
ここ最近のザコ相手の中では、かなり良かった。

特にラビ。
『ストライーーーク!!』
だけでなく、
『火判!!』
もありましたからね(^_^)b

まぁ、一番驚いたのは、クロちゃん!
『爆発させるのは、モッタイナイである!!』

このキャラをそういう使い方があったんですね。
その使い方に驚きました(^_^)b


ただし、最も考えたなぁって思ったのは、
ボスポラス海峡を、新ノア登場の地に選んだこと!!

そうなのだ、知る人ぞ知るノアの洪水伝説の地。


かなり上手い説明だったと思いますよ。
ノアの説明だけでなく、戦いの現状も含めて。
戦いも、良い感じだったし(^_^)b



ほんと、意外と良い感じの今回。
次回からが本当の意味で正念場ですけどね。

当分続くだろうから。


これまでの感想

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2007年7月16日 (月)

ファースト・キス 第2話 妹のために

内容
和樹は、美緒を置いて欲しいと頼むが、
イヤだという一流。
家事の引き受けと、合コンのセッティングするからと。
一応納得で始まった合コン。
が、主役のハズの美緒は、
くだらないからといつの間にかいなくなっていた。。
探して、和樹はやっと見つけるが
連れ帰ったモノの、キレて合コンは大混乱に。
一流から追い出されてしまう兄妹。





阿部サダヲさんを中心とした合コンの印象しかないんですけど(^_^;

って言うか、それじゃ私の現実逃避だな。




妹のために恋をと、合コンセッティングする兄和樹。
でも、くだらないと。。。

蓮子先生にも、『当たり前のことしたいんじゃ』
と言われて、暴走していたことを知る和樹。

で、ナゼか突然、妹に言われて番場先生に謝罪。

兄は、真剣に妹に向かいはじめた???

ってコトをやりたいんだろう。。。
きっと。。


美緒の生意気さは、本当に腹が立つし
本気でウザイ!!

正直なところ、
ベッドに横たわっていても成立する話』なんだから、

ココまでしなくても良いと思うんだけどね(^_^)b

ハッキリ言って、一番の問題は、
美緒が日本に帰ってきた『目的』が明確ではないところ。
そのため、本気でウザイ

たとえば、美緒との母の会話で
美緒『合コンなんて時間の無駄
   時間がないって、分かってんのかな』

明らかに、『何かして欲しい』可能性があるってことだ。
なのに『文句』だけ生意気に言いまくって、
『自分のこと』を言わない美緒。

そんなやつに、
いくら妹だからって、いきなりラブホで
美緒『写真、ホントに諦めんの?
   私は、もっと真剣な顔が見たい

話の連続性を無視した、この強引さ!!

そのあと、蓮子を追いかける和樹で、
補強されるかと思ったら、

蓮子からコレと言ったことをいわれずに、
和樹『先生の言うとおりかもしれません
   恋をしてやろうなんて間違ってますよね
   人に誇れるモノ何もないから
   こんなオレでもたくさんヒトを好きになってきたから、
   せめてそれだけでもって

あんた、合コンの反省してるだけやん!!
兄の気持ち、優しさは、蓮子には伝わってますけどね

蓮子『お兄さんが信じることやるしかない。
   それが正しくても、そうじゃなくても
って言う言葉だけなのに、ナゼ番場先生に謝罪しに行く???


そうなのだ。
蓮子なんて、全く関係ない。
美緒の『真剣な顔が見たい』という希望に添って、
オバカな兄は、番場先生に謝りに言ったのだ。

それが正しいかどうかではなく、
妹が望んだことと思ったから。

きっと、そういうことをしたかったのだ!!!


が、会話の連続性の無視。
行動の意味不明さが先立ち。
本当にドラマが意味不明になってしまってますよ

兄・和樹は、オバカなんだから、
妹が叱ってそうするってコトでokだと思うんだけどね

あれこれやり過ぎて、回り道しすぎですよ!!

たとえば、合コンの時にキレて兄に怒ったって良かったはず。
『自分のこと真剣に考えろ』って。


リタイアはしませんが、
そろそろ、美緒のウザさ。
ドラマの意味不明さに疲れてきました

せめて美緒の目的さえしっかりしていればなぁ。。
結局、こいつ何しに来た??
ってならないことだけを願います。


ちなみに、最も意味不明だったのは
前回、秋生と良い感じって言って2人にしたのに
それを無視して、話進んでます。
なのに、合コン??



!あああ!!!!
書き忘れが。。。。
兄にとってもらって、大事に持っているあの写真。
アレ、まさか、遺影?

これまでの感想
第1話 

水戸黄門(37) 第15話 妻から三行半!?

内容
宮古に入ったご老公一行は。
ある料理屋に入ったとき、店の女を
ずっと外から見ている不審なオトコを見る。
実はこの男。宮古の大店。
藩御用達、海産物問屋陸奥屋の主人 利平。
妻・志津から離縁を言われたのだった。
その志津が、実家の手伝いをしていた。
でも、どうしても、妻のことが気になる夫・利平。
仕事が手につかない状態になってしまった。
そんなとき、藩から海産物の注文が入る。
息子が、母・志津に泣きついてくるが、
志津は帰らないと。。
ご老公がワケを聞くと、
やりたいことがあったのに、夫が認めてくれないと。。。
夫婦別れで、店が混乱する中
藩のために仕入れた品物が、放火されてしまう。
代官と廻船問屋の田島屋の企みであった。。。







今回は、宮古

妻から、三行半を突きつけられるという
オモシロ設定。
基本的には、夫からなので
本来の三行半ではなく、家出に近い形。


今回もそうなんだが、
弥七が加わったアタリから、
『世直しの旅』になってますよね。

今までも、そうだったが、
出しゃばりすぎて、水戸黄門の事件簿みたいだったんですよね。

でも、ドラマを見ているひとりの視聴者のような立場で、
その土地の人たちが起こす『事件』を見ています。
だから最後に出てきて、『裁き』だけを言い渡す感じ。

確かに、水戸黄門としては、
そのメンバーキャラをある程度絡めて欲しいが、
それでドラマが分かり難くなってしまうよりは、

あまり加わることなく、
第3者の立場で『裁き』をしている感じで、
良い感じに見えるんですよね。

ドラマも分かり易いし(^_^)b

今回も。
いきなりの花嫁行列を見るところから始まる。

そのことまで『きっかけ』に加えてますから、
かなり良くできたお話になってます。

無駄なところが、全くない状態。

まぁ、悪代官たちの企みが
イマイチなのが、マイナスって言うことくらいか。


次回は、遠野

最近、気になってきたことがあります。
このまま、直行で水戸なのかな??
江戸まわり?



これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年7月15日 (日)

パパとムスメの7日間 第3話 留年と不倫の危機!?

内容
日曜日
 仕事が終わり、西野さんに相談を持ちかけられたパパ姿の小梅。
 会社での噂などを気にして、とりあえず注意する小梅姿のパパ。
 でもなぜだか西野さんの視線は、パパに熱く。。。
 その後、中嶋からも愚痴を聞くパパ姿の小梅だった。。。
月曜日
 満足に勉強もせず、
 軽い気持ちで挑んだ学校の期末テストだったが。
 問題を見て愕然。撃沈してしまう小梅姿のパパだった。
 そのころ会社では、火曜日の御前会議にむけて
 頑張るパパ姿の小梅。
 ソコに1人、張り切る男中嶋がいた!
 同期の梶野にバカにされたことで、気合いが入っていたのだ。
 でも中嶋の態度が変なのに気付きワケを聞くと、
 父がガンで危篤という。
 それを聞き、仕事よりも会いに行けとカッコ良く決めるのだった。
 徹夜覚悟の御前会議の準備。
 が、停電になると知り、西野の提案で
 川原家で、準備をすることになる。
 一方、明日の試験こそはと必死の小梅姿のパパ。
 そんなとき、健太先輩からメールが!!




明らかに、『ツナギ』ですね。
次回のためだけに『お話』が存在する感じ

結果的に、中嶋の父が大丈夫。それだけって。。。

今回だけで、ほぼ何一つ変わってない!!
ただし、ドラマとしては。。。だ。

一応、
健太先輩と親しくなる、小梅姿のパパ。
西野さんが、明らかに怪しいこと。
みんなから、信頼を勝ち得る『現在の、パパ姿の小梅』

と、
ネタフリと、現在の状態を表現しているんだけどね。

どう考えても、ネタフリだけだもん。

だから、試験は次回へ続くし。
ドタバタやっているように見えた御前会議の準備は、
結局、何かしたように見えないまま次回の御前会議だ。

3話目にして、中だるみか??
って本気で思ってしまった(^_^;

ホント、ダラダラと。。。。。。


ドラマとして、本当の意味で進展はなかった。
だから『ツナギ』だ

次回は『何か』あるだろうから期待してますけどね。

だって、田口浩正さんを投入するんですから!!

モヤモヤ感の解消のために、
2度見しましたけど、ヤッパリ同じ印象。。。
なんのこっちゃ!

これまでの感想

第2話 第1話 

風林火山 第28話 激突!上田原

内容
信濃に出陣した武田軍10000
迎え撃って出てきた村上軍8000
上田原にて、対陣する両軍。
板垣は、自陣を本陣に見立て、敵を誘おうとしていた。
そのため、自ら敵陣へと突撃していく。
一方、甘利は、村上軍へ内応する約定のとおり
村上軍本陣へと単身は入り込む。
甘利軍を家臣に任せて。。。
だが、甘利の謀は、1本の矢により阻止される。
逃亡を図った甘利だったが。。。。
そして、板垣軍は、影武者を立て
まるで本陣であるかのように、敵を引きつけ
村上軍に突撃していく。。。





ついに、本格的な野戦です(^_^)b

多少のCGは仕方あるまい。


甲斐を想う、老臣2人の最期。
それぞれに覚悟が示され、自らの死のあとの対応まで。
家臣へとの会話が、印象的。

だからこそ、覚悟の死は、感動となる。


完全に、板垣、甘利が主役ですね(^_^)b

まぁ、若干。
合戦と両雄の死を、ただ単に追ってしまっている印象なので
間延びした感じになっているのが、残念なところ。

甘利は、謀なので仕方ないが。
せめて序盤にあった、板垣と晴信のカットは、
前回の『いさめ』があれば、
もっと違ったモノになったかもしれませんけどね。



それにしても、、、
晴信『おーーーのーーーれーーー、あーーーまーーーりーーーー
   ことごとく、討ち滅ぼすのじゃ

スゴすぎだな、市川亀治郎さん(^_^;



でも暴走している晴信であっても、
やはり自分の考えとは違うことを言われると
少しは聴く耳を持つようで(^_^;

勘助『もしや、
   甘利様の謀やもしれませぬ

完全に、板垣と、甘利のことを知ったことでしょうからね。

その『覚悟』を。

勘助『合戦をはやく終わらせるため
   甘利様は、御屋形様の槍となって、
   板垣様は盾となったのです

晴信『このワシに、板垣を見殺しにせよと申すか

失うことを恐れていた晴信は、
いざ、決定的に失う事態に遭遇したとき、

冷静さを少し取り戻した。
だから『総攻め』の指示を。


でも。。。最後に
勘助『板垣様のお命、無駄になされるおつもりか!!

やっと、板垣との約束を果たせた勘助。

勘助『ワシは、かつて、若をいさめるために、歌を詠んだことがある
   勘助、そちが月影になれ
   そちが月影となって、御屋形様を照らし続けるのじゃ
   ソレでこそ軍師と言うもの
   この甲斐の国の、真の軍師になるのじゃ

勘助『万が一、退き陣の時は、軍師山本勘助、そちがうながせ

板垣の死が、本当の意味で軍師となるきっかけとなったのだろう。。。



しっかし、、、
千葉真一さん、スゴいなぁ!!!

最期は、やりたい放題!!

コレでこそ、千葉さんでしょうね(^_^)b



追記(2度見した感想)
千葉真一さん、竜雷太さんが、主役だった今回。
合戦含めて、良い感じだった。

甘利の最期、板垣の最期

ホント良い感じでした。

ただ、ヤッパリ感じたのは、ドラマ全体の『間延び感』
何か違和感があります。

端的に言えば、
『死のシーンのためだけのお話』
そんな感じ

だから、ドラマが薄く見えてしまっているのだ。
最大の問題は、
老臣2人の気持ちが、
本来の主役2人に伝わるのに時間がかかったことだろう。
視聴者は知っていて、ヤキモキしているのに!!
この『間延びした時間』が、モヤモヤ感に繋がっている。
死のシーンの盛り上げはよいのだが、
本来は、主役の『変化』を盛り上げるべきだったのだ。
そんな気がする。
そうすれば、コレからのことも含めて
もっと盛り上がったんではないだろうか?
お話自体のドラマ、主人公のドラマがないのに
『死のシーンだけ』を盛り上げたため、
死ぬモノのドラマさえないため、
薄い印象に見えてしまったのだろう。

前回と、今回、足して2で割れば
ちょうど良い感じなんだろうけどね(^_^;

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Yes!プリキュア5 第23話 バラバラになる5人

内容
ナッツハウスのお店の飾りを手伝う5人。
そのとき、のぞみとミルクが大暴れして、
頑張ってみんなで作った飾りを壊してしまった。
のぞみに怒るかれんとりん。
静めようとするこまちとうらら。
対応の違いが、言い合いとなり
お互いの気持ちを傷つけ合ってしまう5人。
自分たちがついしたことで、それぞれが悩んでしまう。
バラバラで帰るのぞみ以外の4人の前に、
ギリンマが現れる。
ナイトメアから送られてきた、切り札を持って。。。





カワリーノ『5人をバラバラにすればよい』
という言葉のとおりに、
偶然にも、しとめやすくなったプリキュア。

ギリンマも、切り札を用い化け物化!!!

捕獲されていく4人。

そして、のぞみの前にカワリーノが現れる。
『ドリームコレットを渡せ』と。


5人という人数なんだから、
こんな感じの対立を見たかったところ。
結局は仲直りするとしてもね(^_^)b

が、
そんな話を使って、パワーアップですか!!

なるほどね。
能力的にパワーアップしなくても、
気持ちの連携が重要なはずだから、

それぞれが抱える、悩み、闇を取り出すというのは
かなりいいアイデアですよね(^_^)b

ただ、一番ワカランのが
ナイトメアの本部に乗り込んだこと。

これ、ブンビー戦うの??
カワリーノは?

こんなところで大暴れするだけで、
機能麻痺してしまう気がするんだけど(^_^;

ま、いいや。
4人にやられるのぞみって言うのも、
なんだか見てみたいし(^_^)b

ゲキレンジャーよりも
ちょっと楽しみな、プリキュアである。

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仮面ライダー電王 第24話 ジーク

内容
逮捕された良太郎だったが、
モモ、カメ、クマも活躍と
ジークの助けにより釈放される。
だが、赤ん坊の母親に招待された良太郎だったが、
突如崩壊をはじめるジーク。
ソレは、契約完了の証だった。
そんなときスコーピオンイマジンが、
その母親を誘拐するために現れるのだった。
ジークは、母を助けるために、
電王の力を使って、変身する!!!




結局、終わってみれば
映画の番宣も兼ねてって言うことなんだが。

でもイマジンを主役にしたのは、
面白かったと思います。

キンタロス以来か。

内容的には好みの問題があるので、
その部分には触れる必要はないだろうが、

そんな中にも、
オーナー『イマジンの基盤はいつも記憶です
     人の記憶に依存している
     赤ん坊の中のジークの存在が、消えていっている
     ソレは、契約者が死んだのと同じ意味を持つ
     ついているイマジンも消える
と、
イマジンの運命をキッチリ語ったのは良いことだろう。

そして、そのイマジンの存在の仕方を利用して、
崩壊寸前のジークを
チケットを使って、過去に送り届ける。

完全に、裏技ですね(^_^)b


戦いでも
ジーク『良太郎、我が母を頼む
ですからね(^_^;

ホントは、かなりイイヤツのようです

そして、その気持ちの応えるかのように
ウラタロス、キンタロスが登場!!
スコーピオンイマジンを倒した

そろそろ登場させないと、忘れられるかも。。
ってコトなんでしょう(^_^;

今回は、全般的に面白かったと思います。

取調室で、モモ、カメ、クマ、良い感じだったしね(^_^)b
ただ単にケンカするよりも、
こう言うモノの方が、キャラが分かり易いし
それぞれが『活躍』しているように見えますからね

『ダイナミック・チョップ』も出たしね(^_^;



それにしても、面白いのが。
契約者の人間ではなく、
イマジンを主役にしたことだろう。
ネタとしては、いろいろとは出来ないだろうが、
ただ、
イマジンであるがゆえ、デンライナー内に登場したり
主人公グループと接触させることで、
お話が分かり易くなったのは確かなこと。

モモタロスたちも、活躍できるしね(^_^)b

この手を何度も使うことは出来ないだろうが、
コレこそが、1つの方向性ではないんだろうか。


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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第20話 トライアングルの意味

内容
理央の圧倒的な力の前に敗れ去ったゲキレンジャーの3人
意気消沈の彼らの前に3人の拳聖が現れる。
マスター・トライアングル
シュープリーム・テクニック ミシェル・ペング
レイジング・ハート     ゴリー・イェン
アンダイイング・ボディ   ピョン・ピョウ
しかし、過激気を習得できたモノは誰もいないという言葉に
とまどいを覚えつつも、
その一つのきっかけとして、三山戦を行うことに。
ゴリー(心)VSジャン
ペング(技)VSラン
ピョウ(身体)VSレツ
ゲキレンジャーそれぞれが、最もニガテとしている戦いだった。。。





ホント、
レツVSピョン・ピョウがなければ、

ヤッパリ、ゲキレンジャーの修行は『お遊びか!!』
って、書いていたところですよ(^_^)b



ゴリラは、500円硬貨の縦積み
ペンギンは、スケボー

確かに『意図』は、理解できるし
所詮子供向けなのも分かってはいる。

が、
『お遊び修行』しかしない拳聖が、
到底、強いとは思えない!!

わずかな救いは、
3VS3で、ゲキレンジャーが打ちのめされる姿が
入っていたことだろう(^_^)b

そうでなければ、
ゴリラとペンギンは、東京に遊びに来たように見えていたところだ。
拳聖なんて言う格闘家ではなく、

ただの、観光客として。。。(^_^;

一応
ランのことを 素直と言えば聞こえは良いが、単に愚直なチーター拳
レツのことを ひとりよがり、小手先のテクニックだけのジャガー拳
ジャンのことを 丈夫で鈍感、それ以外何も無しのタイガー拳

と、力の無さを表現してるんだけどね。
ココだけは、本気で納得しましたよ!!!

そのとおり!!!って

まぁ、
ゲキレンジャーの3人が、それぞれの『欠点』を知り、
お互いに補う大切さを覚えた。

トライアングルでマッチリ!!
ということなのだろう。

っていうか、それ言い始めたら、
この前の戦いでも3人で戦えば、ナントカなったかもね。

そんな風に感じてしまった。

だって、次回は
戦いの中から『過激気』を習得するんでしょ?

せめて『過激気』の発動が、毎回出来ないようにして欲しいものだ
発動しようとしても出来ないシチュエーションね。

ゲキレンジャーが、マトモに修行した感じじゃないんだから(^_^;
でなきゃ
そんなのので負けてしまう理央が、カワイそうだ


それにしても、3人のウチのお遊びが2人とはね
レツのような戦いをせめて2回に分けて、
それぞれにやらせるべきだった


ちなみに最後に書いておくが、
プリキュア5でも、次回強くなるようだ。
でもね、
修行して強くならなくても
心の変化などのドラマを描くことで強くなるプリキュアの方が、
分かり易いし、納得できるモノですよ。


これまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

土曜プレミアム 島根の女弁護士 新人弁護士と家族愛

内容
日本で最も弁護士が少ないと言われている県。
島根県。
ある事情により、島根で仕事をしたいと
新人弁護士、山崎水穂は、
数々の失敗にもめげずに、体当たりで頑張る!
ある日、業務上過失致死の、国選弁護を担当することに。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/shimane/index.html


もう、明らかに、
タイミングを見計らっての『連ドラ化』を狙ってますよね(^_^)b

この事は、HPでも。。

でも、結果としては、
かなり良い感じだったと思います。


前半戦の、交通事故の国選弁護。
そして、とある母親の親権相談。

親子の関係、家族の関係をメインにしつつ
良い感じでメインキャラの過去などを重ねていく。


そして、後半戦は、衝撃事件。
殺人担当。
ソレも知人である!

すぐに私情を挟んでしまう水穂。
ソレを突破できるかどうかと言うことをメインに、
相手は凄腕検事。

後半戦は、これだけで単独でイケルほどの出来ですね(^_^)b

よくある2時間ドラマや、弁護士刑事物にかぶるのは確かだが、
それでもたった1時間にまとめ上げたと思います。

意外と人情モノで、若干感動(;´_`;)


内容的にもそうだが、
一番スゴイのは、主人公水穂が勤める弁護士事務所。

秋田法律事務所
山崎水穂 仲間由紀恵さん

所長 秋田良市 香川照之さん
事務 絹代   鷲尾真知子さん
   礼子   眞野裕子さん

これらの掛け合いが、素晴らしい!!
真剣な話のハズなのに、
息抜きの場ですね(^_^)b



そのほか
ライバル検事 田尻 益岡徹さん

下宿先 石塚道雄   八嶋智人さん
    道雄母・陽子 梶芽衣子さん

水穂父 山崎晴雄 竹中直人さん
水穂母 桜井秀子 樋口可南子さん


意外と、見事なキャスティング(^_^)b

どう考えても、狙ってるもんなぁ

連ドラ!!!

でも、ホント良い感じだったので、して欲しいものです。
問題があるとすれば、
今回のドラマから、『間』が開くと
『新人弁護士』というネタが作れなくなるかもってコトかな。



よく考えてみれば、
ウラの弁護士も、新人だな。。。

ライフ 第3話 イジメのはじまり

内容
佐古克己に襲われたのに誰にも言えない歩。
そのことも知らずに、
歩が克己の家に入っていった事実だけが一人歩きし、
みどりたちは、歩が愛海を裏切っていると思い始める。
そして、新入生交流合宿。
佐古と羽鳥のことで、
羽鳥と愛海を天秤にかけられ戸惑う歩。
そのことで、歩は少しイジメられるのだった。
合宿のことにより、矛先は変化する。
倫子から、羽鳥へと。
そして、羽鳥を庇ってしまった歩へと。。。




やっと、本格的にイジメられはじめた歩。

歩『あいつ何か大嫌い
  だまされてるんだよ、信じて。

言ったのに、愛海に信じてもらえない歩。

『女って恐えぇよな』

その言葉どおりのことが、次々と。。。


友達だったのに、
ほんのちょっとした『きっかけ』により、
友達は崩壊する。
そこに、真実などイラナイ。
友達は、信じること、裏切らないこと。

ホントの意味で社会を知らないからこそ、
崩壊のきっかけは単純。

きっと、羽鳥にその逆をやらせているのだろう

ただ
篠塚夕子(大沢あかねさん)のことも考えれば、
単純に『歩は不運』という風に捉えても良いかもね(^_^;




ちなみにいまだに意味不明なのは、
歩の母などの存在。
家庭で自然とプレッシャーをかける存在とするにしても
要るのか要らないのか、
先生も含めて、本当によく分かりませんm(__)m



それにしても、やっとイジメだね。
イジメの表現の『質』は別として、

3話目にして、やっとドラマが始まった感があるんですけど!!

イジメの発生が、喜ばしいと思ったのは
わたし的に初めてです。

最後に、どうでも良いことだが
福田沙紀さん、昨日のドラマの方がヤッパリ良いよね。。。

これまでの感想

第2話 第1話 

2007年7月14日 (土)

受験の神様 第1話 伝説の家庭教師

内容
大手商社で働く、父・梅沢勇
野球好きの小学6年生、息子・梅沢広
中学受験なんて、考えたこともなかった勇。
でも、同窓会で友人に会うと、状況はそんなのじゃない。
会社の上司にさえ、甘いと。。。
そんなある日、
野球クラブの同級生が受験のために、クラブを辞めてしまった。
野球の名門、早田中を目指すためだった。
色々考えた末、
広は、父に『受験したい』と。
勇は、大あわてで学習塾を探し始めるが、
どうも、ピンと来ない。
良いなと思うところは、ダメ。
そんなとき、友人から受験の神様と呼ばれる少女の存在を知る。
名前は、菅原道子。伝説の家庭教師と呼ばれていた。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/juken/


なんだか、面白いんだかどうだか、
ホントよく分かりませんが

ただ、集中してみているのは確か。


明らかに傲慢な態度の菅原道子。
受験だから仕方ないと思いながら、腹立てる父・勇。
その板挟みの、息子・広

基本は、対立軸か

コレ、道子だけでなく、勇の主張があるから
まだ我慢して見ることが出来る。

頭くる道子だなぁって思ったら、
必ず、勇が文句言うからね(^_^)b

きっと、ソレを狙っているのだろう。
だから

最後の最後まで、土下座しなかった父。
そして、服従という言葉にも、スルーしていた。


力は認めながらも、人として認めることが出来ない。

と言うまでも行かないが、
この感じ、このTV局の『あのドラマ』と同じシチュエーションだ。
だって音楽も似てたしね(^_^;

途中に同じ中学の同級生も出てきたことからも、
もしかしたら、『何か』絡みがあるのかもしれない。


ドラマ的にも、
前半で、ネタフリをたくさんやって置いて
キッチリ最後で締めたのは良い感じだった。

テンポも良い感じだったし。

特に、明らかにくだらないダジャレなんて、
いつの間にか、麻痺してるもん(^_^;

ネタフリだけに近い状態だが、
父の気持ちを出し、現実を出した。

面白い!!と言いきることが出来ないところが、残念なところか
って言うか、ソレは致命的?


それにしても、、、
子供が土下座か。。
雨だもん。。。

ただ、今期のドラマは、コメディ要素の多い。
これくらいの『緊張感』のあるモノも見たかったところなので、

そういう意味では、良いテーマの選択かもしれない。

そういえば、どうでも良いことだが。
このドラマって、あまり子役の『女の子』は目立ってないね。
どちらかというと『男の子』だな。。

地球へ… TOWARD THE TERRA 第15話 ミュウの現実

内容
トォニィは暴走し、キースを襲った。
だが、自らの的確な判断により、キースは命拾いする。
ソコに現れるフィシス。
キースは、フィシスとトォニィを人質にとり、
逃走を始める。
一方、トォニィの思念の消滅は、
死をイメージさせ、母・カリナを暴走させる。
そのサイオンバーストは、シャングリラを混乱させ、
多くのミュウの仲間を巻き添えにしてゆく。
マツカ侵入の対応のために、ナスカに降りていたジョミーは
思念体でカリナの暴走を止めようとするのだった。。

その混乱に紛れて、
キースは、人質とともに救命艇に向かっていた。
だが、船の前には1人の男がいた。
ソルジャー・ブルー





あまりにも、キースがカッコ良すぎて
いろんなモノが、全て吹っ飛んでしまった感じ(^_^)b

あれだけ嫌っていた『M』であるマツカまで利用するキース。
この男、サスガメンバーズである。
すぐさま攻撃まで指示するなんて。。。

キース『貴様のそのチカラ、私のために役立てて見せろ

キース派遣の結果に、マザー・イライザが一番喜んだことだろう。

ホントにそう感じてしまった(^_^;


まぁ、
一番の問題は、ミュウサイドにあるのは明確。

キース『特殊能力に頼りすぎて、危機管理能力に欠けている

そうなのだ。
分析することさえなく、すぐにミュウの能力を使用する。

絶対的に、知られたくないなら
ミュウの力により収めることも出来たはずだった。
もちろん、老師の意見は極論ではあるが。

ミュウだから、仲間かもという甘い考え。

若い世代のミュウだから、
あの惨劇を知らないミュウだから、
対応が出来なかったのかもしれない。

私、こう言うことあまり書きませんが
あのセリフが思い浮かびましたよ。
『坊やだからさ。。。』


それに比べて、すぐさま対応する
ジョミー、そしてブルー

だから『ソルジャー』なのかもしれない。


ジョミー『事態の進行に、対応が追いつかない
     コレが僕らの現実なのか


人間とは言っても、キース
ミュウとは言っても、ジョミー
ですけど。

2人が、それぞれの『種族』で、
より上の能力を持つことを表現するだけでなく
人間と、ミュウのそれぞれの現実を
2人から、表現されたと言える。

次回以降のためのネタフリ的お話だったが、
かなり面白かった。

なんといっても、ブルーが目覚めたから!


そろそろ、原作読もうかな。。。
読んだことあるハズなんだけど、もう忘れている(^_^;

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第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

新マチベン~オトナの出番~ 第3話 絆

内容
給料が、たった1000円。
割のいい仕事しているわけでもない3人にとってはその程度であった。
そのうえ、堺田は、いまだに弁護を受けたこともない。
徳永、岡村から非難されるが、気にも留めない堺田。
そんなある日、レグラン法律事務所に当番弁護の依頼が来る。
堺田が、申し込んでいたため受けることに。
事件は、万引き。14才の少年米村大地であった。
母に会うため大地のアパートを訪ねるが、いなかった。
ソコには、ひとりの少女がいた。
少しして母が帰宅するが、
説明しても、まるで取り合わない。
心配すらしていないようだった。
家裁に母麻里亜を連れて行き、釈放された大地だったが。
その口から、出た言葉はオドロキだった。
3日に一度、1000円を置いていき、
あとは、子供とは暮らさず男のトコロへ。。。。
母と暮らした方が良いという徳永。
児童相談所に通告すべきと言う堺田。
2人は対立し、それぞれで動き出す。。




テーマは、ネグレクト
簡単に言えば、育児放棄。


児童相談所に通告し、保護すべきという堺田
母と暮らす方が良いという徳永。

方針の対立する2人

が、
堺田『ヒドい肉親よりも他人の方がと言うこともある
自分の過去が、そうさせる堺田春樹。


そして、児童相談所行きがほぼ決まったとき。
大地『もう帰ってこなくていいから
   俺ら、児童相談所行く
   もう俺らのこと良いから。
   よかったな』

あわてて帰ってくる、母。
麻里亜『金のため。。。
大地『金のためだけに、俺ら引き取ったのかよ!


もう、今回は、衝撃展開です。。

これだよね!!
主人公たちを重ねながら、
事件を担当しようとする弁護士の姿。

ソレが、身近であり、衝撃であるから
オモシロ味が出てくる(^_^)b


大地『俺ら、あんたの子供やめる


そのうえ、弁護士事務所でも、意見の対立。
『子供』を使っていることは、少し気になるところだが

やるせない気持ち、切なさが出てますよね。。
ホントは、子供は親のことを深く想っている。
親もまた、子供のことを。。。

そして、視聴者にも考えさせる。
ソコにこそ『NHK土曜ドラマ』の面白さがある(^_^)b



大地『僕らのこと本気で考えてくれる人に、初めて会いました。

堺田『ずっと見てるからな、1人の先輩として



堺田『親子の絆は、断ち切れるものじゃありませんからね
   無くしたモノを追い求めるのが人間ですからね。。
   と言うと思ったら大間違い。
   新米弁護士として、いい勉強をしたと言うところでしょうか


かなり良い感じの終わり方ですね。
1話完結だからこそ、テンポもよかったし。
堺田という人物もよく分かったし(^_^)b
こう言ってはなんだが、
渡哲也さんだけが、主人公だったら
この雰囲気のお話は出来なかったかもしれない(^_^;




ただ
親視点ではなく、子供視点だったために
若干、やり過ぎなセリフもあるが。
良い感じだったのでokでしょう。


それにしても、、、、1話モノなんだな。。。





これまでの感想

第2話 第1話 

2007年7月13日 (金)

山田太郎ものがたり 第2話 新人メイド山田民子!?

内容
御村くんが、太郎の家を訪ねてきたことで
2人は、少し親密になる。
そんなある日、次郎は、少年野球を観戦していた。
偶然にも転がってきたボールを上手く投げ返したことから
監督にスカウトされるのだが、入会金が高いため、断念する。
でも、通りがかった太郎にも、監督は次郎のことを話す。
参加させるどころか、グラブなどの金もない。
次郎は、野球が好きだし。。。
と悩む太郎に、御村が、『ウチで、働く?』と。
が、
女性として、メイドになり働くことだった!!!
太郎のメイド大作戦が始まる!!
『山田民子』として(^_^;






ホント、よく描けてるなぁ。。。
御村と太郎が親しくなるところにはじまり。
次郎にグローブという問題発生。
が、いろいろあって、
ハッピーエンド。

ソレと並行して、
自分が生けた花を見てくれない祖父。
太郎の家庭に、少しあこがれを感じながらも。
ちょっとしたイタズラ。
で、こっちも、執事の磯貝の助けもあり
ハッピーエンド

もし問題があるとすれば、
御村が、仕掛けたイタズラのきっかけかな。
祖父との昔話が、少ししか出なかったために
イタズラの意味が、磯貝の言うとおりであったとしても
ちょっと、中途半端。

ま、そんな事は、無視できるほど。
良い感じで、描けていましたね。

女装がバレてはダメという緊張感の中に、
小ネタでオモシロを重ねていく。
太郎らしさが、よりいっそう祖父の気持ちをくすぐる!
緊張が、より大きくなっていくのだ。
そして1つのオチとしての
『太郎の節約生け花』
太郎の『もったいない』という言葉が、
かなり生きてますよね(^_^)b

当然どんでん返しもアリと。男子トイレで(^_^;

緊張感と、面白さが良い感じのテンポであるために、
かなり心地の良い感じになっている

そして、ソレを盛り上げるアイテムとして
『池上隆子の妄想』!!
多部未華子さんが、
その笑顔でテンポを作っていると言っても過言ではない。

最後に
太郎『このあとは、お二人で遊びの続きを。。。
と、なにげなく言わせているのも、
太郎らしさだけでなく、
御村託也と祖父聖一に考える『間』を与えている。

今回の
この作り込みは、ホントに素晴らしい。
ベタかどうかなんて関係ないくらい。

それでいて、
御村ドラマ、太郎ドラマ
それぞれで感動を与えるんだから!!



欲を言えば、
ラストの野球の試合観戦に、御村が来て欲しかったが。

祖父と遊んでいるのかもしれないので(^_^;



しっかし、
意外と、似合っているところが、恐ろしいですよ!!
二宮和也さん!!

細かいところを気にしなければ、
混ざっていても、全く違和感なし(^_^)b


ちなみに、わたし的に、コレスゴいなと思ったこと。

太郎『二宮和也さん』隆子『多部未華子さん』
この2人が、食事をとっているところですね。

左利きの二宮さん、右利きの多部さん。

大鉢に手を出すのが対象で、まるで鏡のようで。
2人が似通っていることの、究極演出のような気がします


それにしても、
2話連続で大絶賛状態の私。
こんなの久々だな。。。

だって、二宮さん、多部さん、櫻井さんの笑顔を
ホントに上手く利用してますからね(^_^)b

これまでの感想

第1話 

女帝 第1話 女の決意

内容
スナックを営む母と、熊本で暮らす女子高生の立花彩香。
自分の身体も顧みず働いていた母は、
ある日、病気で死んだ。。
金持ちたちが牛耳る世の中を感じながら、
その理不尽さのため、彩香は熊本から追われる。。
心の中に、ある決意を秘めながら。
『女という武器を使って、のし上がってやる』
そして、大阪の高級クラブ「エレガンス」に入った彩香。
でもナンバーワンの麗子に、いじめられる。
そんな中、伊達直人という男と出会うのだった。
大阪ではじめで出来た友達。
が、伊達には。。。。


公式HP
http://jotei.asahi.co.jp/



どうも、このドラマ。
『チカラ』の入れる場所を、間違ってる気がするんですけど(^_^)b

まぁ、次回から、泉谷しげるさんが
前に出てくるので、多少は違ったモノになるんでしょうけどね。

それにしても、、、、
軽すぎる(^_^;

一番の問題は、
『そういう世界』の『緊張感』が足りなすぎること

いじめられたって、、、、、コレ、イジメ?っていう感じだし。

だからといって、お店のオーナーがコワいわけでもない。

『のし上がってやる』という心意気は分かるんだが、
あまりに軽すぎる印象の世界のために、

『意気込みのスゴサ』が、全く伝わってきていませんよ!!

ホントは、
この『意気込み』『決意』などに『何か』を、伊達直人は感じたんでしょ?

その『意気込み』に、ミナミの妖怪の心も動くんでしょ??

違います???
今の展開から、そんな気がするんですけどね。

なのに、『気持ち』が空回りしている印象のため
ドラマも空回りしている感じです。


きっと、次回は、泉谷さんが、盛り上げるだろうから
見ますけどね。。。


それにしても、このドラマ。
もっとドロドロにして、
金曜ナイトドラマにすべきじゃないの???

そこからして、時間帯の選択ミスのような。。。


DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第15話 動き出す悪夢

内容
エイプリルは、任務を終え
ホストクラブから出た。
少し向こうに、見たことのある少女がいた。
MI-6でのコード名はフェブラリー。
そして、裏切り者。
追いかけるためにタクシーに乗り込んだ瞬間。
爆発。
瀕死の重傷のエイプリル。
ノーベンバー11の携帯には、
もうひとつのメッセージが残されていた。
オッドアイの少年。
フェブラリーを探し始めるノーベンバー11。
そんなとき、MI-6の東京支部が爆破される。
そして、次は、CIA。そして中国大使館。
追いついたノーベンバー11の前には、オッドアイの少年がいた。。。

そのころ、天文部では大騒ぎであった。
太陽に、大黒斑周期が。
ゲートが現れる前にはなかった現象。
5年前発生したときは、
南米のゲートと大陸の一部が消滅した。。。




↑ヘイがイナイネ。。。(^_^;

ついに役者がそろった。
そういうことなのだろう。

『流星の欠片』ソレを狙う組織を絡めながら、
新現象としての、衝撃。

大黒斑周期。

それは、悪夢の時。


何かがおきようとしているということなのだろう

それぞれの思惑により、
動き始めた今回。

今までのような、曖昧な感じの表現ではなく
事件、現象という見えるモノを中心にしたことで、

『大きくドラマが動こうとしている』

と言うのがよく分かった。

その中に、
フェブラリーを狙うMI-6ノーベンバー11たち
アンバーを狙う、ヘイたち。

そのアンバーは、ナゼかインの前に。

一方、オッドアイのマキは、謎の行動。

星見様と石崎。

次回が早く見たい!!!!!!!!!

ソレしかありませんね(^_^)b



ふと思ったんだが、中国が狙われたってことは、
やはりヘイの組織は、そっち系ってコト?

アンバーがいる組織は、
アメリカ、イギリス、中国ではないってコトだな。
とすると、日本かな。。
だから、東京に現れたのではなく、
東京にいたのではないの??








それにしても、本気で眠い。。。。



これまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

菊次郎とさき 第2話 武の罪と両親の愛

内容
ある日、タンスから金が消える。
北野家みんなで考えた結果、
さきは、菊次郎がやったのではと。
その夜、酔っぱらって帰ってきた菊次郎の手には
『怪しげなとっくり』
ちょうど無くなった金と同じ金額だったので、
菊次郎の責任になってしまう。
全く身に覚えのない菊次郎は、大暴れ。
でも
タンスから持ち出したのは、武。
菊次郎に目が向くようにしたのだった。。。
その話を居酒屋で聞いた湯川は、
妹の美智子がやったのではと、
北野家に謝罪に訪れる。
罪の意識にたえることが出来なくなった武は、
菊次郎に全てを話す。。。




ついやってしまった。
欲しかった鉄道模型のために。

でも、そのために、
次から次へと、人は人を疑う。

ソレを見る武は、だんだん罪の意識に目覚める

父だけだと思っていたのに。。。
家族みんな、メチャクチャに。

菊次郎、武のために、頭を下げる。
罪をかぶって。

後悔して、泣く武。。。泣く(;´_`;)

さきに言われても
菊次郎『大丈夫だよ、もうしねえって指切りした
    武のやろう、オレに罪をなすりつけようと画策したらしい。
    あのやろう、やりやがる
    オレは、感心した』

一瞬、
『怒るだけじゃない』
その言葉が、かなり正しく感じた。

ソコに、愛があるから。
ソコに、息子を信じる心があるから

武は、愛されている

植木鉢で
自ら見つけるようにと
そして、
『天網恢々疎にして漏らさず』

全てを知った武。

さきも、ホントいい人だ。
やはり愛されているのだ。

ただ、しかるだけじゃない。
恩のある父と一緒に、お仕事。。。


ホントに、今回も良いお話でした。
武は、悪いことやったんだけどね。

でも『家族のあたたかさ』を感じて、
ホントに感動してしまった。。

ちゃんと、オチもあったしね(^_^)b

これまでの感想

第1話 

肩ごしの恋人 第2話 決断の時

内容
崇は、高校生!?
驚く萌だったが、ソコに突然現れるるり子。
萌との関係を怪しむるり子だったが、
何を考えてか、家にお持ち帰りしてしまう。
そんなとき、萌は、上司の高野から
新部門の責任者となるようにと言われのだが、
ソレは、アダルト商品を扱う部門。
条件は悪くないが、どうしても即決できなかった。
親戚の子としてるり子の家に泊まった崇。
翌日、崇を連れて買い物に行くのだが
そこで、接待と言っていたはずの夫信之の浮気現場を
目撃してしまうのだった。。。。






崇により唐突に出てきた言葉
『人にあいつはバカだって言われる生き方をしてみたい』

全ては、この言葉から始まった。

真面目に必死に『社会人』として『普通』に生きてきた。

そう『普通』なのだ。

萌『人生をお利口に生きていくタイプ
  失敗している友達を見て感心している
  でも、マネは出来ない
  勇気がないから』

萌の姿だけでなく、柿崎にその姿を写す。


そして、『バカ』に生きる。
『自分らしく』生きる。

その姿を、ゲイの人たち、るり子に姿を写す。


コレから『社会』に出る崇の言葉だからこそ、
普通のオトナにとって『衝撃』となった。

もちろん、
ゲイ、るり子という姿が、全てではない。

だから、萌の選択は、夢だった報道記者。

自分の『現在』を悩むからこそ、
今回の決断、そして新たなスタートとなるのだろう。



るり子『私の人生に我慢なんて言葉ないわよ
    我慢している女みんな貧乏くさい顔してるもん
    わがまま通すほうが、我慢するよりずっと難しいのよ
    楽して、人に好かれようとしているだけでしょ
    我慢と引き替えに見返りを求めているだけ


その選択が正しいのかどうかは分からない。
でも、異動や出会いがきっかけとなった。

新たなスタートのための。





このドラマ、確かにキャラは多い。
が、
今回、1つの方向性が出されたことで、
ひとくくりとして表現できるモノが多くなった。

そのために、スッキリとして印象となった。


もしかしたら、このドラマ、
スゴイドラマかもしれない(^_^)b

そんな気がしてきました。

次回は、視聴パターン逆にしようかな。

これまでの感想
第1話 

デビル メイ クライDevil May Cry 第5話 ダンテは悪魔

内容
アイザックは、悩んでいた。
シンディに言い寄っても、全く反応がない。
話を聞くと、ダンテのような男が良いと。
アイザックはダンテをつけ回す。
何かしているのだが、明らかに怪しいダンテ。
ソレをシンディに言っても信じてくれない。
ついにアイザックは、デビルメイクライに忍び込む。
怪しげな声が聞こえる家の中。
そこに、シドが現れ、小箱を1つ渡す。
『そいつを開ければ、ヤツの正体が分かる』と。。。



ちょっと、息抜き気味の話。

でも、一般人の視点から
『ダンテというモノ』を見たというのは

かなり面白いことかもしれない(^_^)b

たしかに、
明らかに怪しいもん、ダンテの行動。

それでいて、
いきなり銃をぶっ放す!!

たしかに、『悪魔』だ(^_^;


そして、最後は、
キッチリとストロベリーサンデーのおまけ付き。

ダンテのような男。。。かな(^_^;


戦いも、ザコだけど
良い感じで頑張っているようにダンテが見えたので、

まぁ、ギリギリ合格点か。

ぎりぎりだな。。

もうちょっとオモシロ味のある戦いを見たいモノだが、
今回のような息抜き話なら、
ダンテの強さを出さなければならないので、仕方あるまい。

それにしても、
シドって、ダンテを狙ってるのかな、やっぱり



これまでの感想

第4話 第3話 第1、2話 

2007年7月12日 (木)

山おんな壁おんな 第2話 田村が不倫!?

内容
恵美の幼なじみ井口の衝撃発言
『山おんな』『壁おんな』
は、瞬く間に、デパート中に広がっていく。
そんなとき、婦人服売り場の富永部長が奥園専務とともに現れ、
まりえを見る!まりえの胸を見る!
そして、恵美の胸も。。。
恵美は、田村部長にまりえがセクハラを受けていると直訴。
セクハラ講習会が開かれることになった。
でも、講習会後の男たちの態度は、とまどうばかり。
どうして良いか分からなくなったが、
まりえは、慣れてるからと。。。
数日後、休日。ショッピングを楽しむ恵美。
帰ろうとしたその時、
まりえが田村とランジェリーショップから出てくるのを目撃する。
松原と追いかける恵美だったが、見失ってしまう。
翌日。突然現れる、田村の妻・美由紀。
不倫を疑う恵美は、気をつかうのだが。。。。






完全に、前半と後半で、別のドラマですね。

前半は、セクハラ。
後半は、不倫。

次回は、温泉??とか言ってましたので。

海には行かないってコトか??

まさかと思うんだが、
あの人がリタイアしたせい?

それとも、
基本は、30分番組っていうこと?

テンポ良く進んでいるんだが、
セクハラではじめたはずなのに、
いつの間にか、不倫
にすり替え

最後は、恵美のちょっとした誤解。

面白くないワケじゃないんだが、
なんかスッキリしないんだよね(^_^;

前半の『セクハラ遊び』で、あれこれしているところで、
田村に救いを求めた恵美。

ホントは、ココで『田村の良さ』を出すべきだろう。

田村が、ホントは不倫するはず無いイイヤツだから、
後半の不倫騒動が、面白くなるハズなんだよね。

なのに、田村の描き込みをせずにいたために
後半の盛り上がりが、少し欠けた感じ。
セクハラ講習会での、女性陣からの熱視線だけでは
何か足りない。

だって、今回の主役は田村『谷原章介さん』なのだから

もう少し、コメディならコメディらしく、
セクハラとならない程度に、すべきだっただろう。

後半で、
恵美がそれなりの活躍をしただけに
何か残念な気持ちでならない。

まぁ、『山と壁』を選んだ時点で、
ある程度は覚悟して、臨むべきなんじゃないのかな?

手をつけないと、面白くないし、
普通のドラマになってしまうのだから。

最後の『ボタン』だけでも、十分表現できてますしね(^_^)b



そういえば、
まりえを尾行していたときの、恵美『伊東美咲さん』の服装。
アレはokなの??

『壁』ですよね?
たとえば、はじめのスポーツジムで走っているときでも。

ま、いいや。
あるモノは、しょうがない(^_^;



これまでの感想

第1話 

地獄の沙汰もヨメ次第 第2話 森福家、女心得!!

内容
バイク通勤、ゴミ出しは業者と、
自分らしさを貫く真琴。
姑、千代子は、料理さえ出来ないことにあきれる。
そして千代子が取り出してきたのは、
『森福家、女心得』
いろいろ書いてあることを守れという千代子。
いちいち反発する真琴。
そんなとき、千代子のたくらみで池之端が登場する。
夢のニューヨーク出店のためには、
池之端の言葉は絶対。
真琴は、滝行をするハメになるのだった。。。





思ったんだけど、
2回もぶつかる必要あったのかな?

ぶつかるのは、このドラマにとっては必要なこと。
でも2度はね。。。

正直言って、嫁、姑、どちらもウザイ!!

それに、ヨメにとって、ウザイ対象の姑だが、
でも『池之端』という切り札がある限り、

絶対的に、姑の勝ち。なんだよね。。

なのに、いちいち反発するヨメ。
切り札のニオイさえ出さない姑

全く、スジが通っていない気がするんですけど(-.-#)b

この基本的な部分の違和感があるために、
どれだけ、姑が嫁をいじめたって、

何か、スッキリしないんですよね

たしかに、
今回も、楽しかった。

前回よりは、それぞれが強烈に主張する場面が多く
キッチリと強調する演出もされてましたしね(^_^)b

そういった、意味では大満足。

なのに、結局、
事実婚なのか、法律婚なのかが。。。??

滝行で、忘れ去られてる(^_^;


ちなみに最も気になるのは、
父はもちろんだが、三四郎。

この2人が、もう少し目立てば、
もっと面白いはずなのになぁ。。。
板挟みどころか、オモシロの盛り上げにもなってないんじゃ、
いる必要ないと思うんだけど。。。

犬のラキ、登場しない猫の声。
と同じ扱い(^_^;



これまでの感想

第1話 

女刑事みずき京都洛西署物語 2ndSEASON第2話 男の犯罪

内容
新しい課長徳永が来てから、検挙実績がうなぎ上り
女に使われるよりも良いというモノまで(^_^;
そんなとき、殺人事件発生
広告代理店の営業本部長、渋谷が殺された
みずきは、課長の現場に出るなという命令を無視し、
現場に急行する。
遺体の胸には、ナゼかオリオン座が印刷された、
チョコのオマケのカードが乗せられていた。
そのことが気になるみずきだったが、
徳永は、頭で考えろと。
凶器となった、ネクタイを探すため
掃除係の宮古と知り合う。。。





上司によるセクハラ。
ソレを訴えたため、自殺に追い込んでしまった過去が。。。

自分が悪かったのか?

その思いは、自分のような気持ちの人間を出さないようにするために
つい、殺人へと。。

宮古 『あいつらは、殺されても仕方のない最低な人間』
みずき『そんな人間なんてどこにもいない。
    どんないやな思いしても、絶対人を殺してはイケない。




なるほどね。

星座のカード、ってそういうところから。
なるほど。

それに、結局、
徳永課長の推理とは、全く違う場所に本ボシがいた(^_^)b


みずき『犯罪は、心が行うもの。

ソレを、キッチリと表現しながら
徳永との対立軸まで表現。
被害者、加害者の心もキッチリと表現。


前回に比べて、かなりの出来のお話。
コレが、『木8の刑事ドラマ』でしょう(^_^)b


気になるのは、阿部美帆、吉野薫。
ホントの被害者を2人も出したこと。

もちろん、コレにより、
殺された被害者の悪行ぶりが、よく分かる。

ただ、二度したのが、結構気になって(^_^;
たとえ『未遂』に終わったとしても、
心にキズが残る犯罪である、セクハラ。

一方だけ解決したって言うのがね。。。。

ま、いいや。



それにしても、
ラストのオチの鳴海、かなりうまいね(^_^)b
前半にされたネタフリが、
なんのためかが分からずに終わるのかと思ってましたからね。

ここか!!

今回は、テンポも良く大満足でした。


これまでの感想

第1話 

ホタルノヒカリ 第1話 恋に落ちた干物女

内容
職場では、華やか。
でも、帰宅するとジャージ姿で片手ビール。
合コンどころか、恋愛も忘れてしまった女。
建設会社のインテリア事業部にいる雨宮蛍は、
そういう『干物女』だった。

ある日、ロンドンから、
新進気鋭の若手イケメンデザイナー手嶋マコトが帰国する。
偶然出会った蛍。
そんな事気にしない干物女だったが、
仕事場で、ついうたた寝してしまった蛍に
いきなりキスしてくるマコト。
恋なんて、忘れてしまっていた蛍は、とまどいを隠せなかった。

一方、その事業部の部長である高野誠一は、
妻との別居で、誰もいないはずの実家へもどってみると。
部屋は荒れ放題。ゴミだらけ。
洗濯物はそのアタリに、干しまくり。
よく見ると、ソコには干物女蛍がいた!!
驚愕の事態、女の生態に驚きを隠せない誠一。
ある日、潔癖症に誠一は、
自分への嫌がらせと思い、出ていってくれと宣言するのだった!!!



公式HP
http://www.ntv.co.jp/himono/



女を忘れていた干物女、蛍が、
マコトと出会い、恋をして女を取り戻していくドラマのようで。
そして、その変化の姿を、
もう一人の男、誠一が、見ていく。
または、誠一が、女に仕上げる

と言うことらしい。。。

そんな中に、ステキ女子優華という目標も入れるってことか。




まぁ、干物女という言葉は出てきていますが、
やることは、良くあるベタドラマですね。


干物女を、これでもか!!と描き込み、
対抗するような潔癖症の男を描き込む。

基本は、この2人のようですね。


それなりに、作られている。
でも、結局『それなり』でしかない

見ていて一番思ったのは、
『干物女』という設定を、
1.散らかし放題の部屋
2.ジャージ
3.親父ギャグ
としているようで


本来最も重要なはずの
『恋を忘れ、気にしなくなった女』
と言う表現が、

かなり甘い!!!


恋を忘れたために、手順をノートに書くのは良い。
が、
『気にしない』と言うことを、描き忘れてる。

コレがないために、
ホントに興味がなかったの??
出会いがなかっただけじゃないの??

そう感じてしまった。

だって
いきなり、『出会い』入れちゃったからね。


このモヤモヤ感が消えない状態で、
前記の『設定だけ』を繰り返すものだから、
かなり中途半端な印象となってしまっている。


もっと、誠一の『』を聞いていれば、
違ったことになったかもしれませんけどね。

別居』選択した誠一だからこそ、
面白いんでしょ?

親父ギャグのようなモノが、
ことごとくスベッテいることにも気付いてないらしいし(^_^;




もっとも致命的なのは、
恋の対象であるはずの、マコトを新人を使ってしまったこと。
演技以前に、かなりの緊張が見えてしまって。。。。。




かろうじて、見ようかなと思わせるのは、
先日恋に破れた男を演じて、今回も真面目男。
セリフだけ聞いていると、どこかのカウボーイのような。

藤木直人さん。

ここだけだな。
実は、ココにこのドラマの『救い』がある。
干物を嫌う、真面目男。

干物VS真面目

2人の価値観の違い。
態度、セリフなどの違い。
ココにこそ、このドラマのオモシロ味があるはず

もう少し、この部分でテンポを作って欲しいものです。

ネタはそろってるんだから、もう少しやらないと
もったいないですよ!!


もうひとつのポイントは、
干物VSステキ女子。

ココでも作れば、まだまだ救われるかもね。


ホントのところ、
女を目指す、恋バナにするのならば、
『ホタルノヒカリ』よりも『干物女』の方が、
良かった気がしますよ!!(^_^)b


2007年7月11日 (水)

警視庁捜査ファイル さくら署の女たち 第1話 夫の想い

内容
名倉洋一という男が、殺された。
目撃証言から、西方南署の元刑事高峰丈太郎が捜査線上に上がる。
逢沢花、谷川真琴は、高峰に事情聴取に行くが、
令状を要求される2人だった
数日後、逮捕し、取り調べるが
全く事件との関係を認めない高峰。
だが、高峰が逮捕されたという報道により、
2人の男女が現れ、自首してくる。
世話したことある元不良が罪をかぶろうと来たことで、
高峰は、殺害を自供する。
しかし高峰の妻が行方不明となっていること。
高峰の罪をかぶろうとしてくる元不良の存在は、
花の心を迷わせる。
そんなとき、高峰の妻を捜し当てると、
ソコに、容疑者として上がったことのある大隅が。。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/sakurasho/


女だらけのさくら署の刑事課
鑑識まで女。

と、女だけで解決。

男もいるんだが、力関係は。。。(^_^;


困ったなぁ。。
上の「内容」、何度も書き直しましたよ。
分かり易くって思ったら。。。



死期が迫り、もう時間がない妻。
その妻のため、妻と先夫との間の子を庇う夫。
ナニもしてやれなかった妻のために、最後は愛する子と一緒にと。
罪をかぶり、元刑事と言うこともあり
捜査を混乱、刑事たちを翻弄する。

終わってみれば、
悪くない感じのお話

ただ。
見えないんです。

何がって?
ドラマの『スジ』が、全く見えません。。

確かに、この手のでは、分からないようにするのが面白い

でも、ココまで見えないと
かなり、フラストレーションがたまります!!

そのうえ、
キャラ自体も確定していないために、
その紹介もままならない状態で、このお話とは。(^_^;

いったい何のこっちゃ!!

って、終盤まで行きましたよ!!
せめて第1話くらい、話を簡潔にして
キャラ紹介すべきだったでしょうね

ホントに、キャラの区別がつきにくい!!!
『特徴』くらい、キッチリ描いて欲しかったところです。

お話の『締め』が良かっただけに、
今回のイマイチ分からない第1話が、
マイナスにならなければ良いんですけどね。

で、藤田まことさんは、レギュラー??


探偵学園Q 第2話 神となった少年

内容
失踪したと言われた少年少女が道で倒れていた。
でも名前が思い出せない2人。
2人はある学習塾の生徒で、
失踪3日後に記憶障害で発見されたのだった。
新たな指令が、団塾長から下る。
捜査しはじめたQクラス。
塾に行く、キュウとメグは
『神からのメールを受け取った』と言っていたのを知るのだった。
が、数日後、塾長の五十嵐が、
密室の塾長室で刺殺体で発見される。






今の生活に絶望した、少年の暴走。
ソコから逃げ出すために。。。
ライバルを蹴落とすことだけの生活から。

自分が生まれ変わるためには、削除しかない。

神となった瞬間、
自我の崩壊は大きくなったのかもしれない。



まぁ、きっと、
ライバルを考えるだけの人生。
仲間を考える人生。

ソコに、Qクラスのメンバーを絡めて、
ライバルなのか、仲間なのか?

ってことなのだろう。

まとめるのは、仲間派のキュウ。

そういうことをしたんだろうね。。。きっと。

アリバイトリックも含めて、
今回もそれなりに面白かった。

ケルベロスvs七海
は、一瞬の緊張感を感じましたし(^_^)b
前回があるからね。

キュウらしさを出した話なのだろう。




でもね、
失踪した少年たちをこの牧野に重なるのは良い。
が、
だからといって、ソレで牧野が説明されワケじゃない。

なのに、ソレを持って牧野の動機まで導くのは
ちょっと強引。

メンバーがたくさんいるため、
Qクラスのライバルを意識させるには、
基本的に『単独捜査』しかない。

そのために2人失踪させ、調査に2人のQクラスでは、
ドラマを間延びさせているだけで、あまり意味は存在しない。
テンポまで潰している。

結局ソレで、牧野の描き込みが薄くなったのでは
動機が不鮮明となってしまっている。

本郷奏多さんが登場した時点で、
彼が、関係あるのは明白なのだから、
登場時点で、もう少し描いても良かったかもね

たしかに、真犯人を隠して
ミステリー風というのは分かるんだけど。
なんといっても『1時間』しかない!!
だからこそ、描いても良かったはずだ。
メールの中に『母』と言ってるんだから、
『母』を登場させたりして。


これまでの感想
第1話 

2007年7月10日 (火)

牛に願いを Love&Farm 第2話 私の夢と始まる夏

内容
北海道実習に来て4日、少しずつ慣れてきた。
そんなとき、先日生まれた子牛に名前をつけようと言い出す、統平と彩華。
でも『経済動物』だから『023』だという、高志。
実習中、育てようと言うが、ソレも否定する高志。
そこで、弘志に申し出る統平だったが、
いきなりの母牛からの引き離し作業となる。
戸惑いながらも、実行する統平を見て高志は子供の頃を思い出していた。
自分が育てていた子牛が死んだときのことを。
そして、その時感じた、酪農のつらさが、
高志を牧場から遠ざける原因であったことを。
そのことを知り、町の人も少しは同情するのだった。
一方、子牛の世話をしていた和美と亮太は、
子牛の様子がおかしいことに気付きあわてる。。。






酪農家の現実を知るからこそ、
優しすぎる高志にとって、酪農は別の意味でつらい。

でも、
純粋に、『牧場』を夢見る和美の存在は、
自分の『昔』を思い出し、
たった3ヶ月だけの『夏』を過ごす決断となる。

そんな中にも、
注目は、和美およびそのほかの人物の態度だろう。

病気の子牛を見て、『大丈夫』と判断する統平を信じずに、
高志の『大丈夫』を信じた。
もちろんソコには、ある意味『キャリアの差』はある。

必死に自分なりに勉強を頑張って身につけてきた統平
子供の頃から、自然と身につけた高志。

ライバルの誕生だろう。
当然、次回以降のネタフリもありだ(^_^)b

そこに寺西の言葉で、統平の現在の気持ちを表現。


かなり上手く作っている。




まぁ、高志が、いつまで経ってもダラダラしてるのは気になるが
そういう性格ってコトで(^_^;

ただね。カフェも分かるんだけどね。
でもそれって、未来のことであり、
やめたい気持ちの表現ではないんだよね(-.-#)b

ホント、こいつ分かり難いヤツだ!!!!!!





さて、

高志『そんな、別に入れ込まなくても
   ココ、牧場だから
   牛乳生産するだけの工場
和美『夢なの、牧場
   牧場だったら、家族みんなで一緒にいられる
   そんな牧場を私が作る。
   その時またみんなで暮らすんだって。
   私の夢なの。
   だから、高清水くんがうらやましい
   高清水くんの家がうらやましい
   離れたらきっと分かる、ソレがどんなに大事なことなのかって
   私の夢なの、だから頑張りたい

和美らしさを出しながら、
つらい現実であっても『家族』を求める和美。
高志も絡めて良い感じだったと思います




でも、コレふと思ったんだけど。
コレで感動して『頑張ろう!!』って思うの、

高志だけじゃないの??

そこまで見た感じでは
美帆子なんて、そんなのどうだって良いわけだし(^_^;
亮太、彩華は、それなりに頑張ってるわけだし。
統平は、別のこと考えてたかもしれないし。。

『私も!』って思ったのかな??

彼らにとってインパクトはあったのかな?
確かに、あんなところで寝てるインパクトはあるけど(^_^;





これまでの感想

第1話 

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第2話 オレのファースト・キス

内容
保健室に運ばれ、校医の梅田にバレそうになった瑞稀。
そのとき、犬の裕次郎が現れ、助けられる。
逃げ出したらソコには、佐野がいた。
佐野が助けてくれたものと思った瑞稀だったが、
相変わらずの佐野。
その夜、教頭の猿渡から、
『ミスター桜咲コンテスト』開催の話を聞かされる。
聖ブロッサム学園との共催、キングとクイーンが選ばれるというもの。
優勝者の寮には、液晶テレビというエサが。。。
そして、10人の選抜者が決まる。
なんとその中には、瑞希の名もあった。
当然、佐野の名前もあった。
が、
そのころ佐野は、退部届を梅田に渡していた。。






瑞稀が、佐野を想うわけが判明。
命の恩人だった!!
そのうえ、瑞稀のせいで佐野は、陸上をやめていた。

それがまさかの、
梅田先生への告白で分かるとはね。

梅田『色恋沙汰なら、退学だったが
   跳ばせてみせるって言うのなら。。。』

ついでにミスコンでは、
梅田により、大ピンチが救われた瑞稀!!

この、ホモ先生イイヤツじゃないか!!!(^_^)b




そんなことはさておき。

今回、どういうドラマかが分かりました。

瑞稀と佐野の関係。
男・瑞稀に恋する中津(^_^;
そして、ちょっとしたオモシロ担当の萱島。
瑞稀の協力者、梅田。

その他大勢は、オマケだな。


今回だけなら、
男瑞稀でドラマを作りながら、
中津でテンポと女瑞稀部分を作る。
ついでに、佐野の別の面として『奈良漬け』
その副産物で、瑞稀のファーストキス。
なるほどね(^_^)b


メリハリもついてたし、良い感じ。

前回みたいな感じなら、
どうしようかと悩んだところだが。
学園モノとしてだけでなく、
キャラをキッチリ表現し、ドラマを作った感じ。

キッチリと瑞稀の理由付けもしたし、
それなりに楽しみました。





それにしても、
ホント、上川隆也さんカッコいいなぁ。
私の中じゃ、この人が一番だけどね(^_^;



これまでの感想

第1話 

D.Gray-man 第40話 仲間のチカラ

内容
ティムキャンピーの機能をティエドール元帥から教えられ
東へ向かいはじめた、アレンとリナリー。
すでにブルガリアに入り、
ヨーロッパを出ようとしていた。
そんなとき、アクマに襲われる男を助ける。
男によると、近くのローズドリナの街で
バラ祭りが開かれるという。
2人は、通り道にあるローズドリナへ向かうのだった。
するとそこには、ラビとクロウリーが待っていた。
コムイの命令で加勢に来たという。
しかし、ラビから衝撃的な話が伝えられる。
148人の死。
アレンたちは、再び気を引き締めるのだった。。






まだまだ、『東』は遠いので
そのための穴埋めのお話。

『物語』を作らずに、
回想シーンを絡めながら、148人を追悼する感じの話。

そして、
新たな決意をする4人!!

まぁ、いつの間にかバラバラになったので
合流!!って言うのもあるんでしょうね。



若干、総集編ぽい感じですが、
148を、導入に用い、デボンのこと、
そして、今までの戦いを絡め、

エクソシストの仕事をクローズアップした感じ。

とも言える。


アレン『僕がもっと頑張っていたら。。
ラビ『俺達はひとりで戦ってるワケじゃないさ

戦いで

アレン『そうだ、僕には一緒に戦う仲間がいる


ってことで



そんな中にも、
大昔の東洋のプリンスが編み出したワザ???

という、ブックマンとしてのラビの能力を見せるなど、

『オマケ』つき(^_^)b




ラストは、4人でアクマ退治。
ザコアクマだらけでしたが、

リナリーの技叫び!!
ラビの技叫び!!
クロちゃん、恐怖の顔でイノセンス発動!!

など、ほんの少しだったが、
良い感じに魅せたと思います



ただなぁ。。。。アレンくん!

せめて、技の名前、出そうよ!
バンバン撃って、たまに殴り倒すだけじゃ、

カッコ良く感じませんよ!!(-.-#)b


そうなのだ。
アレンの戦いに、オモシロ味がないのはコレなのだ。

オリジナルでつけちゃえばいいのに!!(^_^;

完全に他の3人に負けてるもん!


イノセンス発動したあと、かけ声だけだからなぁ(^_^;
左目が発動して、効果音だけじゃ
ティムキャンピーだって、もしかしたら出来るかも。
クロスが作ったんだったら(^_^;






ってコトで、次回は、ついに!!!
少し楽しみです。



そういえばどうでも良いことだが、
ティエドール組は、やるのかな???


これまでの感想

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2007年7月 9日 (月)

ファースト・キス 第1話 爆弾ムスメ襲来!

内容
病弱な福永美緒は、ロスで通院生活をしていた。
ある日、完治の成功率50%の心臓の手術を医師からすすめられる。
即決する美緒だったが、『お願いがある』と。

『旅行に行かせて!』

そのころ、兄の加納和樹は、
おかしなルームメート2人と、暮らしていた。
だが夢であるカメラマンを挫折し、ダラダラとしていた。
しかしある日、妹の美緒から電話がある。
『成田に迎えに来て!!』と

両親の離婚で、10年ぶり再会なのに
わがまま放題な、爆弾妹との強引な生活が始まってしまう。。。。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/first-kiss/index.html




最も気になるのは、
ドラマのはじめに心臓手術。
そのうえ、『2ヶ月前』という単語を出したこと。

ってことは、
ドラマ中に手術??

で、そのあともやるってコトかな??


そんな事はさておき。

和樹『明るくて、素直で、純粋なヤツだから
   病弱で、はかなくて、壊れそうな綿菓子

と言う妄想をするほどの妹が

10年ぶりの再会で、

わがまま、強気で、傲慢、
そして鼻につくほどの生意気な妹だった!!!


と言う表面的なことを行いながら、
実際は、兄の前では、少しホンネを言う妹

美緒『私は、終わらないモノが欲しいの

美緒『おにいちゃんなんて、
   健康でバカみたいに元気で、いくらでも生きられるんだよ
   やろうとおもえば、なんでも。
   どんなことでもできるんだよ。

でも、バカだから、本当に妹のこと思ってるからこそ

和樹『お前だって、なんでも出来るじゃないか
   病気をイイワケにするなよ
   病気のヤツだけがつらいわけじゃない。
   健康な人間だって、いろいろ悩みがあんだよ。
   お前こそ、病気に甘えてるだろ


和樹『目標はある
   お前に、恋人を見つけてやる
   病気だからって、いじけてられないくらい
   カッコいい男と恋愛させてやる
   はかなくたって、スゴいことがあるって、お前に教えてやる

。。。。




わがままな妹、でも悩みを持つ妹。
妹思いの、バカな兄。

良い感じのコントラストですね。

兄のまわりには、『悪友?』がいますし(^_^)b
妹に興味を抱く、先生まで。。。

妹が抱える深刻さとオモシロが、良い感じですね。
お互いに盛り上げてます。

若干、美緒のやり過ぎなくらいのわがままは、
本当に、鼻につきますが。
一応『病気だから』って言うことで。。。かな。

最後の兄妹の言い合いがなかったら、
心に何かが引っかかったままだった感じ。

その解決、そしてコレからの展開も含めての
2人のぶつかり合いだったのだろう。

結局
ステキな『夏』を、過ごさせてやろうという兄と妹の
笑えて、泣けるドラマっていう感じか。

展開次第で、
かなりのモノになるかもね。





それにしても、
伊藤英明さん、阿部サダヲさん、劇団ひとりさん
この3人、、、、かなり良いかも。
それぞれのキャラも作ってたしね。

特に、伊藤さんは、これくらいのキャラが似合ってるよね(^_^)b


それに、
ワンポイントで出てくる、
竹中直人さん、夏木マリさん。
この2人って、一瞬なのに『とてつもない存在感』ですね。

サスガだ。。。


一番のオドロキは、平岡祐太さんかな。
この1年で、着々と。。。月9でかなり役柄だね。

水戸黄門(37) 第14話 大食いの男の恩返し

内容
ご老公たちは、盛岡で幸助という大食いの男に出会う。
その幸助のオススメで、
盛岡一の大店で、鋳物問屋の岩田屋を訪ねる。
が、そこには、店はなかった。
近くのモノに事情を聞くと、
数年前、殿様献上の茶釜を紛失して、闕所となったという。
弥七の調べによると、奉行の久米の仕業であった。。。
一方、幸助は、世話になった岩田屋に恩返しがしたくて、
一人残された岩田屋の娘、おさきに近寄るのだが。。。。
奉行の差し金で、元ヤクザモンの十手持ち繁三が、いた。
いろいろあって、どうしてもおさきを助けたい幸助は、
わんこそば大会に。。。





今回は盛岡。

闕所(けっしょ)ですよ!!
 簡単に言うと、悪いことしたために役所に財産没収、お取りつぶしですね

まさか、こんな言葉が出てくるとは!!。
最近あまり出てこない言葉なので、
ちょっと、驚きましたね。
「お役人に私財を差し押さえられて、お取りつぶし」
クライなんですけどね。

ま、そんなことは良いんです。

いきなりの、おさき『神田沙也加さん』登場には、
もっと驚きました!!!!!!(^_^)b

数回前の、『いきなり弥七登場!!』よりも驚きました!!!!!!


それはそうと、今回は、かなり良かったです。

ちなみに、最も良かったのは、
言うに言えぬ理由で、お世話になっていた幸助。
いつ、おさきに知られるかと思ったら、
そっか、忍び込んで、判明か。。。。

なるほど!!
その手があったの、完全に忘れてました(^_^)b

そうだよね。
泥棒のパターンとしては、コレが1つのパターンでしたね。

そのうえ、ここに『五両』
うまいこと、考えましたね。
なるほど。

ココにお金を絡ませるとはね。。
そして、亡き岩田屋のことも。

絶妙の話しの決着の付け方ですね(^。^)

最後には、
ご老公が、ほめるんだから!!


今回の話、かなり作り込まれてます!!
ほんと、おもしろかったです。

お娟も頑張ってたしね(^。^)
アキちゃんは。。。こんなもんか。



気になることがあるとすれば、2つ。
1つ目は、奉行の悪事がわかりにくいこと。
 悪いことしてるんだけどね、
 人情をメインにして、十手持ちにやらせたもんだから。。。
 
2つ目。弥七の使い方。
 かなり良い感じで使われてます。
 ただどうしても1カ所。
 ソレは最後の大立ち回りで、
 ご老公が奉行に襲われそうになったとき!!
 本来なら、ココは奉行の手に『風車』だと思いますよ
 なのに、『現黄門さま』は、殺陣がスキなので
 自分の杖で、やっちゃいます!!
 殺陣しなくても、風車だけでも存在感があるんだから
 『黄門の杖より、風車』だと思います。



次回は、宮古

これまでの感想

第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年7月 8日 (日)

パパとムスメの7日間 第2話 パパのデートとムスメの日曜出勤

内容
土曜日
 女子高生姿のパパと、あこがれの健太先輩の初デート。
 オッサン姿の小梅は、様子をうかがいながら
 あれこれ指示を出す。
 でも、映画のこと、趣味の読書のこと
 なぜだか、パパと健太先輩は意気投合。
 そんな事少しに嫉妬する小梅。
 それを知ってか知らずか
 健太先輩に嫌われようと、パパはいろいろする。
 しかしそんな小梅の姿は、
 逆に健太のハートをつかんでしまうのだった。。
日曜日
 日曜出勤のオッサン姿の小梅。
 社長報告の火曜日の御前会議のために、
 資料整理があったのだった。
 でもそんなとき、ダメ社員の椎名加奈子が
 重要データの『アンケート』を消してしまう!!
 このままでは、クビの危機のパパ。
 小梅は考えた末、アイデアを思いつき
 自分の友達にメールを送る。
 アンケートは、西野さんの協力もあり
 ギリギリ間に合うのだった。

が!!

オッサン姿の小梅の活躍は、
同僚の西野さんのハートをわしづかみ!!!





↑ふと思ったんです。
『7日間』と言ってるんだから、
『曜日』で日付の感覚を明確にすべきだと

だから、いつもと書き方が違います。
ってコトで、ほぼ全て書いちゃいました(^_^;



それなりに、面白く、テンポも良い。
ネタもベタながら、
予想の範囲内で、キッチリと動いていく

ママもナニか気づきはじめた感じだし(^_^)b

ただもう少し、
オッサンなんだから、オッサン行動する小梅
とか
女子高生なんだから、女子高生行動するパパ
を見たい気もしますけどね!!

だって、すでに2人とも、
それぞれの行動に染まってしまっているからね。

そういう小ネタは、
『なぜだか気にせずに、パパの裸を見る小梅』
『ブラするのを窮屈な、パパ』
などと同じく、入れ込み、描き込む方が
前回くらいのテンポと面白さが生まれたハズ。
その作り込みの無さが、残念なところだろう

まぁ、『お互いを知る』と言うことがテーマだろうから、
ヤリスギは出来ないのも分かります。
でもそこは『ハートフルコメディ』ってコトで、

やればいいのに!!!


そんな事以上に
一番気になったのは、
結果的に、パパと小梅を『ほぼ同じネタ』にしようとしているところ。

明らかに、前回のラストとかぶりますよね。

途中で、読めてしまったために、
なんだか、面白いような面白くないような状態になっちゃいました

せめて、1話くらい間隔を開けて欲しかったところです。


それにしても『日曜6時はちびまる子ちゃん』
で良いのですね???
もしかしたら、昨日のめちゃイケのお礼か?

これまでの感想
第1話 

風林火山 第27話 老臣最期の決断

内容
重臣たちを集めた軍議においても、
慢心を見せる晴信。
勘助の『敵は、御屋形様の心』という言葉にも耳を傾けず、
晴信は、村上攻めを決断する。
その晴信を、重臣たちはおそれや不安を抱きはじめる。
そんなとき相木の命令で村上行き途中の
平蔵が、何者かに襲われる。
それは、甘利の意思によるもので、
村上へのツナギをつけるためのモノであった。
一方、板垣は、胸の内を勘助に話し、
そして最期の進言を晴信にするのであった。。。






若干、やり過ぎな感じもするのだが、

全てにおいて、あの由布姫までもが
晴信を憂うという、非常事態。

晴信の負けるコトへのおそれは、
虚勢となり、人によっては慢心となる。

そのことを理解するも、
どうしても聞き入れない晴信。

そんな事を、全編行った。




まぁ、勘助が、中途半端すぎるのが
かなり気になりますが、
板垣への情報伝達役と言うことで(^_^;

だって、
御屋形様の心の内が敵と言っておきながら、
その真意を知る部分が、ラストの由布姫からとは。。。
ここがね。何やってるんだかっていう感じですね。

甘利に指摘され、怒られたのも分かるんだけど
勘助、ナニもしてないもん!!

真田アタリとの会話でもあれば、
違ったモノになったかもね。




そんな事はさておき、
次回『悲劇の戦』のタメへ、
最期の進言を行う、板垣、甘利。

心の内では、自分たちの責任を持って
『負け』を生み出すということを。。。。。

次回があるために、
この2人の行動が、かなり胸を打たれます(;´_`;)

あの甘利が、勘助に向かって
『何故献策せなんだのじゃ!!』
でしたからね。

意外と、信頼してます(^_^;

その上、勘助の心も見透かす言葉。
甘利様、最期に大活躍です!!

甘利『たわけーー!!
   お主には、負け戦のなんたるかもワカラン!!
   お主などには、戦など押すか退くかの駆け引きにすぎぬやもしれぬが
   そこの真田殿、相木殿に聞いてみるがよい
   何故、今はかつての敵に仕えておるのか
   皆、己が妻子が大事、所領が大事
   己ばかりが大事なお主とは違う
   己の利害のみに生きるお主なればこそ
   御屋形様をお止めしようとは、せなんだのじゃ!!
   よーく聞いておけ。
   戦の勝ち負けとは、
   己が誰を裏切り裏切らぬかではない
   生きるか死ぬかでもない
   ナニを守り、ナニを失うかじゃ
   守るモノあらば、如何にしても勝たねばならん
   それが戦じゃ!!
   村上のクビは、我が甲斐の国数万の命じゃ』

最期に、勘助に伝えたと言うことなのでしょう。

この事は、板垣でも同じでした。

板垣『御屋形様は変わられたのではなく
   自らの力を信じられなくなられているだけのこと
   御屋形様の力とは、人を動かす力でございまする
   その心をもって、人を動かす力
   そのような力を持つ主は、他にはございません
   なにとぞ、自信をお持ち下さりませ
   (一部略)

きっと、晴信への最期の進言と言うだけじゃなく、
本当の家臣を、勘助に見せつけたのだろう。


2人からの、
本当の家臣となれ、軍師となれ
と言う、叱咤激励なのかもしれません




今回

晴信、板垣、甘利

子供の頃から主を知るからこそ、
この武田家を支えてきたからこそ。

3人の関係が、うまく描かれた感じでしょうね。

ついに次回、その時を迎えます。
言ってみれば、『その時歴史は、動いた』(^_^)b





次回がホント楽しみで、仕方ありません。
久々の戦は、嬉しいことは嬉しい。
でも、それ以上に『物語』があるでしょうから。。。







話はかわって、
勘助を無視したような、今回のお話にあって、
1人オーラを出していた、小山田!!!

前回の感じから、
ただの『
エロ侍』だという感じでしたが、

違いました!!!!

戦場で見た、美瑠姫に惚れたのでした(^_^;
そのうえ、
小山田『かようなことになるのを心で欲していたのじゃ
    城から、連れ出してくれることを欲していた。。。
    ワシが惚れたのは、その目じゃ
    そなたはココで幸せになるのじゃ
    またココで会おう
     (一部略)

小山田、前回とはうって変わって
かなり、いい人ですよ(^_^)b



ちなみに、どうでも良いことですが。
真田、相木の会話で、いろいろ言う忍芽。
とか
勘助に、晴信の気持ちを伝える由布姫
とか

ヤリスギじゃないの??
真田、相木、勘助が、バカに見えちゃいます。






追記(2度見した感想)
ヤッパリ思ったんですけど。
会話の整合性が、少しとれていないところがありますよね。
特に、勘助!!!!!
って主役なんですけどね(^_^;

1回目の晴信への言葉、2回目の言葉
同じコト言ってるんですよね。。。。

もうちょっと、ナントカして欲しかった!!
今回の劇中で、少し『変化』がある勘助。
だからこそ、己しか見なかった勘助が、
甘利、板垣の言葉で『変化』することを、
表現すべきだったろう。
内野さんは、演じてるんですけどね(^_^)b

やはり『セリフ』で決めて欲しかったな。

そんな事を感じました。



それにしても、
エロ侍、小山田のシーン。
あってもなくても、どっちでも良いんだけど
なんで、今回入れたんだろう???

2回見て、それが不思議で。。。




これまでの感想


第26話
第25話その2 第25話その1 第24話 第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第22話 あんたは、役に立つさ(アラクネア)

内容
世話係だと、頑張るミルクだったが、
ナニをやってもうまくいかない。
プリキュアたちに助けられてばかり。
自分のことを役立たずだと思ったミルクは、
自分に値札をつける始末。
買ってもらって、再び帰ってくれば。。。と
そんな事までするミルクを怒るココとナッツ。
どうしようもなくなり、
ミルクは家出してしまうのだった。
が、
それを見ていたアラクネアが、ミルクを人質に。。






『時には厳しいことを言うこともある』と
そんなまとめで良いんだね???

それこそ、
勝手に家出したんだから、
『家出』を怒らなきゃいけないと思うんだけど(^_^;




まぁ、もう少し、アラクネアが
ミルクを利用すれば、『もしかしたら』があったかもしれないんだけど、

プリキュアの5人、いつも一緒だからね(^_^;

そこのトコロが、良いところでもあるのだけど、
でも
そういう『仲良しごっこ』のために、
お話が、マンネリ気味なのも確か。

初めの頃にやった、
アクアVSルージュのようなモノを見てみたいモノです。

この子たち、
いつも一緒なのに、ケンカ1つしないもん(^_^;




その上、今回のオチが、
まさかの『サンクルミエール通信』!!!

ほめられて、また傲慢にもどるミルク。


それにしても、ほんとに 
困ったときの増子美香頼みだね。
同じパターンだからね。

もうひとひねり、新展開、
または、2話モノを
そろそろ期待したいところです。


これまでの感想
第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第23話 良太郎が、誘拐犯!?

内容
デンライナー内で、他の乗客から苦情が出ていた。
動物の鳴き声がするというのだ。
調べてみると、
そこには赤ん坊を抱いているジークと名乗るイマジンがいた。
事情を聞くと、
赤ん坊の母に憑依したモノの、そのまま出産。
なぜだか、赤ん坊についてしまったらしい。
それを偶然にリュウタロスと出会ったことで、
デンライナーに連れてこられたというのだった。
そのうえ、ジークは、良太郎にも取り憑くことが出来た。
ジークの傲慢な態度に怒りながらも、
はなと母親探しに出る良太郎だった。
しかし、居場所を見つけたのだが、
良太郎は、誘拐犯と勘違いされ、
警察に連れて行かれてしまうのだった。。。。





で、
新イマジン登場!!

白鳥らしい。。。

次回予告の感じからも、
赤ちゃんが、母の元に帰って契約完了かな。

で、崩壊するジークを
また、良太郎が助けるんだろう。。。

それはさておき。


ココ数回、
デネブで、謎をばらまきながら、
ナゼココで、イマジン投入??

そこのトコロが一番よく分かりませんm(__)m

まぁ、今回のように
ほぼ戦闘がないって言うのは、
ライダーとして良いのかどうかが、本当に分かりませんけどね(^_^;

まさか、空飛ぶ??



ただ、
お話としては、敵となるスコーピオンイマジンを含めて
赤ん坊、ジークを入れて
それなりの話になりそうなので、

そこはokでしょう

どんな『契約』が交わされたのかが、気になるところ。
本当に、真面目に契約履行しようとしてるのかな・??


それにしても、
デンライナーに良太郎が連れ帰るんだから
分かると思うんだけどね。

リュウタロスが、突然ワープするワケじゃないんだから。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第19話 力の差

内容
2人の拳魔から言われる理央。
激獣拳の存在こそが、お前の限界だと。
カタ、ラゲクは、自分の分身の兵士ブトカ、ワガタクを生みだし
激獣拳を消滅させよと命じる。
そのころ、トード拳のエルカを
新たな3つの力により、簡単に退治したゲキレンジャー。
自分たちの成長を感じ始めたところだったが、
ついに理央が現れる。

1人1人、対決していくが、
理央のの力の前では、全く歯が立たない。
ハンマー、ファン、セイバーさえも。
3人での、ゲキバズーカもまた、
理央は片手で受け止めてしまうのだった。

完全に打ちのめされるジャン、ラン、レツ。

とどめを刺されようとしたとき、
マスター・シャーフーが現れる!!!






久々の、ゲキレンジャーっていう感じですね。
この1ヶ月で、放送が中途半端だったからね。。。。

それはさておき。

まぁ、実力の差というか、『修行』の差だろ!!!
って思ったのは、私だけかな(^_^;

命がけで修行を積み重ねて、
強くなってきた理央。

修行なのかどうかがよく分からないことを
やり続けてきたゲキレンジャー。

『師匠』の差かもね(^_^)b

そう感じてしまいました

って、コレ言っちゃオシマイですけどね。

でもハッキリ言えるのは、

究極的に『強さ』のみを求めてきた理央
vs
対処療法で修行してきた3人

』が出るのは、明らかです。
だって、『』が違いますからね(^_^)b





と言うわけで、次回から
マスター・トライアングルとの修行で
『過激気』を手に入れ、パワーアップですね。。

ゲキレンジャーたちが、
『本気で苦労している姿』を見ることが出来るかどうかで

過激気を手に入れたあとの、評価に繋がるのは明白。

面白いものであってくれることを願うばかりです。




さて、わたし的には、対決よりも
美希様の登場が嬉しかった!!!

美希『立ちなさい、あなたたちにはやることがあるでしょ
   ココでそうしている限り可能性はないわ
   でも立ち上がれば、たとえわずかでも可能性が見えてくる
   可能性はゼロじゃないはずよ
   究極の激気、過激気
   やるの、やらないの!!』

どうやら、
ゲキレンジャーサイドの『過激さ』担当は、美希様のようです(^_^)b

ビシバシとひっぱたく美希様!!

これでこそ、
伊藤かずえさんの真骨頂でしょう(^_^)b

良い顔してたもん!!


ホントは、猫に修行つけてもらうよりも
美希に修行つけてもらった方が、

強くなってたんじゃないの!?

そう感じてしまいました(^_^;



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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ライフ 第2話 裏切り

内容
克己にふられた愛海が、
列車へ飛び込もうとするのを助けた歩。
翌日から愛海はショックで休むのだが、
倫子へのイジメは継続していた。
黒板に書かれた誹謗中傷を、必死に消す倫子。
歩は、何も出来ずにいた。
そのころ、愛海の父・県会議員の大治郎は、克己の父敏克を責めていた。
敏克は会社が窮地に追い込まれるのを恐れ、
その夜、克己に暴力をふるい、よりを戻すように命令する。

翌日、理由が知りたい歩は、克己に詰め寄るが。答えない。
が、雨の中克己は、歩に家に来るようにと誘う。
そこで、克己のウラの顔を見る歩。
一方、偶然にその様子を見ていた倫子は、
動画に撮るのだった。。

信じるモノに裏切られた歩は、
克己との修復に喜ぶ愛海と再会する。
そのころ、倫子はみどりたちに歩の動画を見せていた。。。





『歩』だけが、1人裏切られていく。

だな。
で、次回がやっと、開始ですか。

ドラマ自体は、それなりにテンポ良く進んでいるんだが

『開始』までが、長すぎるぞ!!!
いつになったら、第1話のはじめに戻るの??????

起承転結の『起』の部分であっても、
ココまで『思わせぶりなネタフリ』ばかりじゃ、
どう反応して良いか困ります。

喫茶店の女の子 と 根性焼きの男の子
のことね。

なんでもいいから、
早く、歩をいじめてください!!

実のところ、
克己の趣味がなんであろうが、父親がどうであろうが、
歩の母が、ナニ思おうが
そんなこと、どうだっていいです。
最後の結末のネタフリであったとしても。

だって、
『歩』が変わり、戦うのがメインじゃないの??

期待度とは裏腹に、
だんだん、不満がたまっている私であった。。

だから、かなり短い感想でした

これまでの感想

第1話 

スペシャルドラマ 必殺仕事人2007 これぞ仕事人だ!!

内容
ある日、
米問屋の上総屋が、火付けされ押し込み強盗に遭う。
娘の佐知以外、皆殺し。
茫然自失の佐知の姿を見たお菊は、
ある場所へ行けと言う。
そこで、佐知から依頼を受けたお菊は、
絵師であり、元忍者の涼次に仕事を依頼する。。。。
仕事を済ました涼次。
だが、同じ場所に、1人の侍が現れる。
侍は、大立ち回りをして、涼次の逃げ道を作るのだった。

仕事を終えた涼次は、
家に帰り、いきなり命を狙われる。。。。
伊賀忍びの元仲間 玉櫛が、狙っていたのだった。

お菊に頼まれ、助っ人に来た
南町同心、渡辺小五郎は、
仕事の帰り道、とてつもない達人とすれ違う!
それも、仕事ぶりを見ていた達人に。。。。
達人が気になっていた小五郎だが、
それ以上に気になることがあった。
上総屋の事件が、ウラがあるような感じなのに
いきなり終わってしまったこと。
どうしても気になる小五郎は、1人で捜査しはじめる。。。

お菊もまた、事の次第を調べていた。
そしてそのウラに、
地上げ屋加賀谷と南町奉行所筆頭与力鳥山がいることを突き止める。

一方、カラクリ屋の源太は、
小料理屋のいい女、薫に、恋心を抱いていた。。
小五郎に言われ、告白したのだが
でもその薫は、ある日、地上げ屋加賀谷を見て、
夫の敵討ちをと。

だが、薫は。。。。。。


そのころの中村主水。
南町の同心から、書庫番へと。
クビが繋がった主水であった(^_^;


公式HP
http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/



情報屋 常磐津師匠   お菊『和久井映見さん』
南町同心 次世代の昼行灯 渡辺小五郎『東山紀之さん』
絵師、元伊賀忍び、蜩  涼次『松岡昌宏さん』

クビが繋がった、南町書庫番 中村主水『藤田まことさん』

カラクリ屋 今回の被害者の1人 源太『大倉忠義さん』
涼次を狙う、伊賀忍び 玉櫛『水川あさみさん』


序盤の、キャラ紹介。
そして、いろいろなネタフリが、若干テンポが気になるところ。
でも全体的には、かなり良い感じだったと思います。

特に、後半に入ってからは、
テンポ良く進み、完全に『仕事人』です(^_^)b

序盤に『仕事の受け方』をするというネタフリ、
そして、後半の本番でも。

それぞれのキャラに微妙に因縁付けをしていき、
最後には、まとめる。

ベタですけど、サスガ仕事人でしょう。



主水の、仕事の時のヒトコトも、再現!

そして、小五郎の与力の始末の仕方も、
よくやっていた、相手の脇差しモノ!!


豪華な、朝食のオチもまた、素晴らしい!!!
そういうオチか。。。

こうでなきゃね(^_^)b


『ムコ殿』ではありませんよね。

そうでなければ
菅井きんさん せん
白木万理さん りつ

野際陽子さん こう
中越典子さん ふく

戦慄の家庭と、幸福の家庭になっちゃいます(^_^;
せんりつ   こうふく

久々に復活の仕事人でしたが、
結構満足でした(^。^)

若干気になるところ。
たとえば、主水がよくやっていた『袖の下』がなかったこと。
小五郎が、まるで『探偵』並みに捜査すること。
などあるんですけど。
ま。いいでしょう。


殺され役にしても

石橋蓮司さん  涼次
佐野史郎さん  涼次
団時朗さん   源太
長江英和さん  主水
伊武雅刀さん  小五郎
その他大勢   玉櫛

なるほどね。
ただもう少し、安徳組が目立っていればね、
主水も目立ったと思いますね。



ちなみに最も気になるのは、
小五郎が二度やった大立ち回り。
殺陣には『慣れ』が必要なので、仕方ないかな(^_^;

また、やって欲しいと思います。
でも次は、探偵のしすぎだけはね。。。
情報屋お菊の、意味が無くなってしまいます。。

2007年7月 7日 (土)

地球へ… TOWARD THE TERRA 第14話 異質な者

内容
心理探査が続けられていたが、
どうしても、心を開かないキース。
『ナゼそこまでして、機械に忠誠を尽くせるんだ』
と言うジョミーの気持ちは、一種の同情へと。
キースへの心理探査は、中断される。
一方、フィシスは、
自分の記憶と同じモノを持つキースが気になっていた。
そして、ジョミーはあることを思いつき。
カリナ、トォニィと一緒にキースの前へ。
トォニィがカリナから生まれたことを知り、
一瞬の同様によりスキが生まれたキースの心から、
ジョミーは読み取ろうとしたのだった。
でも、キースがサムを知っていることを知り
『謎』が残る結果となる。
そんなとき、キース捜索のためにマツカが到着する。
その対応のために、ナスカにだいぶするジョミー。
が、船内では、不穏な思念が。。。。。






『ナゼそこまでして、機械に忠誠を尽くせるんだ』
にはじまり
『君の心は読めない、まるで機械仕掛けの人形のようだ
『僕たちの間に話し合う余地はないのか
 生存権を認めて欲しい。ただそれだけ』
『それでは、僕たちも人間と同じになってしまう
 強さは、力だけではない。
『僕も初めて来たとき、コワかったよ。。。
 異質なモノどうし、理解し合うのは難しい、でもあきらめたくない


と、ジョミーの気持ちが前面に出てきた今回

教授の言葉が全てを物語っている。

『この子たちのためにも、正しい選択をしなければ。。』
ミュウの長として、ミュウの未来を考え、悩むジョミー

一方、
キースもまた、フィシス、トォニィ、そしてジョミーと接触することで
ミュウに対するおそれを増幅させるとともに、
少し『ナニか』を感じ始めている。


そう、
キースという人間とミュウの接触が、
『変化』を生もうとしている。。

ミュウもまた人間、力を持つため
それにより『始末』まで考えるモノもいる。
が、
それは、人間により受けた『悲劇』と同じ。

もしかしたら、
『力』では、ナニも変化はないが、
『言葉』なら、変化が生まれる。

そういうことなのかもしれない。

中間地点をすぎて、
お話が急速に動き始めた感じ(^_^)b
過去のシーンを絡めながら、かなり良い感じで描かれている。

一瞬、『総集編?』って思ったほどの、
やり過ぎな感じで(^_^;



たった1つの希望は、
ジョミー『異質な者同士、理解し合うのは難しい、でもあきらめたくない』

この気持ちがある限り、
『変化』が生まれる可能性が残されている
。。

そういうことなのだろう。





それにしても、トォニィって。。。

実のところ、トォニィに行動や、力よりも
ミュウに対応するキースに感動(^_^)b

すごいなぁ。。。ホント


ちなみに最も驚いたのは、
あのナスカ軌道上からの、地上へのダイブ!!!

ヤッパ、人間じゃないなぁ。。(^_^;



これまでの感想

第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年7月 6日 (金)

山田太郎ものがたり 第1話 コロッケは、感動の味

内容
新学期が始まったその日。
池上隆子は、特進クラスに入ったことに喜んでいた。
特進クラスには、2人の男の子がいたから。
大金持ちの御村託也。
そして謎は多いが、頭脳明晰運動神経抜群の山田太郎。
庶民の隆子にとっては、2人は夢。王子様!!
どうにか、玉の輿を。。。。

一方、山田太郎。一ノ宮高校の唯一の特待生。
実は、貧乏で7人兄弟の長男。
病弱でお嬢様な母。放浪の旅に出てる父。
毎日明け方までバイト三昧の太郎は悩んでいた。
妹、五子の誕生日が迫っていたのだ。
『横綱コロッケ』が食べたい妹のために、
特売日に頑張る太郎だったが、敗北。
でも、妹は。。。

そのころ、御村託也。
山田太郎が気になってしょうがない。
尾行するが、どうしても見失ってしまうのだった。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/yamadataro-story/

先ず断っておきますが。
原作未読。
ついでに、嵐のファンではありませんので



コレは、スゴイ!!
珍しく、私、大絶賛!!!(^_^;

テンポが抜群に良いだけじゃなく、
隆子、太郎そして託也。

それぞれの目線でキッチリ作られています(^_^)b

もちろん、メインは、山田太郎。

コレって、かなり大事なこと。
これだけいろいろとキャラが登場するドラマでは、
あれこれとキャラが入れ替わると、
本当に意味不明になるものです。

が。
このドラマ、かなりキッチリと作られている。

貧乏と金持ちのギャップもさることながら、
金持ちと妄想する隆子。
弟妹思いの、ホントにイイヤツ太郎。
太郎が気になる、託也。

このポイントのズレが全くない!!


そして、それぞれのストーリーが、
当然のごとく、リンクしていく!!

ギャップをオモシロに使いながらも、
キャラはそれが当然という
コメディにとっては、当たり前のことをやっているのだ。

ちょっとしたオモシロ小ネタも良い感じなのだが、
オチとして、山田五子の気持ちを押し出して
感動モノにするなんて!!!(^_^)b

五子『ニオイだけでイメージ』ですからね(;´_`;)

素晴らしいです!!

笑いだけでなく、泣かせるなんて。。
脚本の勝利でしょう(^。^)




が、
このドラマがスゴイのは、それだけではない!!

山田太郎『二宮和也さん』
御村託也『櫻井翔さん』
池上隆子『多部未華子さん』

それぞれの特徴を生かした、『笑顔』の演出。
女性だけでなく、男性も魅了される

ステキな笑顔(^_^)b

この3人だけでなく、
鳥居京子『吹石一恵さん』
中井正美『大塚ちひろさん』も抜群の笑顔。

逆にクールな、ひとたちも。。。


かなり良い感じで、俳優さんを活かしていると言って良いだろう

本当に、面白く
満足感いっぱいのドラマでした。

この先どうなるかは知りませんが、
現時点で、『次回が見たい』と思ったドラマ

一番乗り!!!

ですね。

菊次郎とさき 第1話 父の日

内容
親に小遣いをあげたというきよしのの話を聞いたたけしは、
実家に久々に電話する。
すると、逆に母から、小遣いをねだられるのだった。
たけしは、小学3年の時の「父の日」を思い出す。

担任の湯川先生に、「父の日」と言うことで
父親への感謝の気持ちを作文にと言われるのだが。
どうしても書けない武。
家に帰って、兄たちに聞いても武と同じく
感謝の言葉が思いつかない。
酔っぱらっては、家で暴れまくる父菊次郎だから。
悩んだ末、長男の重一を父に見立てて書くのだったが、
そのことを知った父は、大暴れ!!
書き直して提出した作文には、
「とうちゃんのばかやろう」と、書かれてあった。
湯川に呼び出された、母さき。
それを知った、重一と、祖母うしは、
父の日を祝ってやろうと。。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kikusaki/


言わずとしれた、定番、鉄板モノです。
特に書くことはありませんが、

でも、ヤッパ見ていて
ホントに良く作られてるなぁって思いますよね。

湯川が、妹美智子に暴力をふるったとき、
菊次郎『暴力はイケねえよ』って。。。

自分がやっていることはさておき、
しらふの時は、ホントいい人なんだよね(^_^)b

あんたが言うな!!

ってツッコミ入れてしまいますけど。
そこが、菊次郎の良いところ。

だから、
1人くらい増えたってと、
美智子を引き取ろうとしたりね(^_^)b

悩む菊次郎の気持ちが最も出たのは、
やはり、台所の菊次郎とさきだろう。

菊次郎『父親らしくって、どうしたらいいのかな
さき『男親なんて、背中見せてりゃ良いの

ホントの父を知らないからこそ
菊次郎なりに、悩んだ。。。

そんなさきの言葉を知ってか知らずか、
武は、『父の仕事する背中』を見て誇らしげ。。。

これだよね。このドラマの良いところ。

そして作文に、
父の背中の『印』。『○北』



まぁ、細かいこと言い始めれば、
たとえば、
はじめの電話で、ナゼ『父の日』に強引に。。。

そんな事もありますけどね(^_^;



わたし的に、一番良かったのは。
美智子『佐藤江梨子さん』が、
なにげに、菊次郎とさきのことを『父、母』と呼んでいるところ。

両親がいないからこそ、
なんか、最後の兄湯川『ダンカンさん』に渡す『バラ』も含めて
なんか、良い感じだなぁ。。。って。

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第14話 仲間

内容
始末を命じられたヘイとマオ。
追いかける、ベルタとイツァーク
逃げるインとエーリスは、
山奥の廃校にたどり着く。
そこにあったピアノを弾くインは。。。。




『ナゼあの時』
あの時、がれきの中からインを助け出したヘイ。
あの時、たばこを管理していれば、こどもはと言うベルタ。
あの時、飛び出さなければママは死ななかったというキルシー。

あの時。
そこに、後悔や時の選択がある。
が、
『その時』を選択したからこそ、『今』もある。

だから、
全てを失った『キルシー』でいるよりも、
ヘイという『仲間』がいる『イン』であることを選んだ。

解放される観測霊を見て、
自分と同じような、
『ドールの人生』『過去』を見たのかもしれない。

涙するイン。

ホァンもまた、『インの涙』にナニかを感じ、
撃たなかったのだろう。。。

そんなところか。


まぁ、でも。
今までで一番、意味不明な感じだったのは確か。

一応、インがインであることを『選択』するという、
ドールなのか、ドールじゃないのかが分からないこと
やってるんですけどね。

イン自身の意思によって、逃げたりね(^_^)b

インの存在が、ドールなのか。
それともなり損ないなのか。
イマイチワカラン状態(^_^;


それにしても
久良沢凱『あの子、ほんと無口で無表情で
     まるで人形みたいだったぞ
     声や言葉に出せなくたって、
     あの子心じゃ泣いてるんだ。
     人形扱いしていい人間なんざ
     この世のどこにもいねえんだ!

わざわざ、セリフ出してるのだが、
なんか、クサすぎて(^_^;





で、結局、
イツァークの死により、解放された観測霊は、
どうなったんだろう???
全てのドールの元へもどった?
それとも、ただ彷徨う存在となったのだろうか??


納得できたのは、
ベルタにより停止した心臓を、
電気ショックで動かしたヘイだけだな。


わたし的には、もう少しマオに活躍してもらいたかったなぁ。
ヘイ、一緒に列車乗ってくれば良かったのに。。
または、列車の天井に、へばりつくマオ!!
だめ?


これまでの感想

第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

肩ごしの恋人 第1話 オトナの悩み

内容
恋愛に淡泊で、あまりのめり込まない、萌
恋愛無しには生きられない、るり子。

るり子は、萌のことを女らしさがない『サボテン女』と言い
萌は、るり子を恋愛バカな『サメ科の女』と

そんな2人、
ある日
るり子は、幸せになろうと萌のカレを奪って結婚。
でも、奪ってしまうとなんだか納得できないるり子。
一方、
オンナを失っていることを気付きながらも、
仕事も含めて、今を悩む萌は、ひとりの少年と出会う。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/kata-koi/


『2人の対照的な女性の話』
かと思いきや。

萌『大人が、意外にちっちゃなコトで慰められたり、
  落ち込んだりしていると言うこと小さなコトで悩み、
  結構みんな途方に暮れているということ。

ってコト。
そして、
キャラの数の多さと、思わせぶりなセリフなど。

『2人の女性』にとどめずに、『大人』とするような雰囲気。

でも基本は2人かな。
どちらかというと、
萌がストーリーテラーのような感じにも見える。

いまのところ
萌『米倉涼子さん』、るり子『高岡早紀さん』
この2人のキャラで助けられている感じ。

面白い感じなのだが、

なにせ、キャラが多い(^_^;

それぞれが複雑に絡み合っているものだから、
ちょっと、意味不明さがある。


その部分が、このドラマの面白さでもあり
弱点でもある。

ただ、展開も含めて、テンポ良く進み、
良い感じの『大人のドラマ』であることは確か

『好み』って言うのがあるので、オススメとまでは言えません。

逆に
やり込んで、リアリティを出そうとしているドラマが
いろいろとやり過ぎてしまって、
リアリティを失っている感じもしますけどね(^_^;


コレは、ウラオモテで、
『視聴者層』が、かなり違うな(^_^)b

2007年7月 5日 (木)

山おんな壁おんな 第1話 壁VS山 ライバル出現!?

内容
老舗の丸越デパート本店で、
モデル並みの美貌でバッグ売り場のエース青柳恵美。
でも、壁のような胸にコンプレックスを持っていた。。
ある日、支店から超巨乳の毬谷まりえが配属されてくる。
フロア部長の田村によると、支店トップのまりえ投入で
青柳と競わせようとしているという。ダイナマイト計画!
そんなまりえに興味津々の、社長御曹司、奥園雅之。
奥園に興味がない恵美だが、
胸は気になっていた。。。。。。。






公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/yamakabe/


あまり期待してなかったのだが、
結構良い感じ。

胸を強調しまくりのまりえ、深田恭子さん。
それに対抗する、恵美、伊東美咲さん。

胸を見る目が、ヤバすぎる奥園専務、及川光博さん。
勘違いから強烈なライバル意識を持つ大山、小池栄子さん。

出るたびに、インパクトを残していく、
温水洋一さん、三浦理恵子さん、若林豪さん

ドラマとしては、ベタな感じのトコロもあるが、
だからこそ『コメディ』として、成立している!
と言えます。

テンポもさることながら、
オチで必ず来る『胸ネタ』。

かなり良い感じで作り込んでいますね(^_^)b

それにしても、
伊東美咲さん、頑張ってるね(^_^)b

洗面台で、アゴ打ち。
まりえの胸に、気持ちいい。。。

こうでなければ、コメディと言えません!!

若干、細々としたところで気になるところはありますが、
でもそんな事無視しても良いくらいかな。


一番のオドロキは、
ラストの井口。
井口『山おんなと壁おんなだが』

どこで『壁』が出るのかと気になってたので、
ラストというのには驚かされました。

ココか!!って、思いましたね(^_^)b

お話も、それなりに作り込んでましたし。
もしかしたら、もしかするドラマなのかもしれません

地獄の沙汰もヨメ次第 第1話 バトル始まる!!!!!

内容
「おむす美」というおむすびカフェを経営する女社長、橘真琴。
自分のことを理解してくれる
年下の普通のサラリーマン、森福三四郎と結婚することを決める。
ある日、三四郎の実家に挨拶に行った真琴。
ついに運命の出逢いを果たす、嫁姑。
同居するつもりはなかったが、つい「離れ」で同居をすることに。
NY出店を夢見る多忙な真琴は、リフォームを三四郎に任せたが、
洋風リフォームの依頼が、なぜだか純粋な和風な姿に。。。
義母千代子が、勝手にやっていたのだった!!
そのことで、嫁姑のバトルが始まったのだが、
姑は一枚上だった。
偶然にもNYのテナントのオーナーと親しかったった姑。
夢のために、我慢するしかなくなる真琴であった。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/yomeshidai/




専業主婦で
『日本の良さ』というセリフに、風習などにウルサい姑千代子

仕事命で、風習などは気にしないヨメ真琴

生活スタイル、考え方の違いが違う2人は、
ことある毎に対立する。。。


母と義母が、野際陽子さんの二役というのが、
イマイチ良くワカランが(^_^;

まぁ、ある意味ベタドラマなので、
それはそれで、良いんですけど。

ドラマとしては、ネタはそれほど悪くない。
キャスティングも、
江角マキコさんの身長考えれば、
沢村一樹さんなのかな。。。っていう感じ

わたし的には低い人の方が、面白かった気もしますけどね(^_^;

そのほかのキャスティングも、それなり。

ただ、一番意味不明なのは
効果音を含む『音』の少なさ!!!

最後の、『三味線』VS『フラダンス』のタメって言うのも
分からなくもないんだが

あまりに少ないために、
『ホームコメディ』としてはどうなんでしょう???

コメディらしさが、イマイチ(^_^;


ネタ悪くないと思うんだけどね。
俳優さんも

でもここまで、音が無くてテンポを潰しちゃってるドラマも
かなり珍しいと思いますよ。
せめて『セリフ』で、テンポを作って欲しかったところですね

女刑事みずき京都洛西署物語 2ndSEASON第1話 夫の想い

内容
友人の橘玲子に言われたお見合いを、
つい忘れて、スリと格闘するみずき。
翌日。そのお見合い会場となっていた超有名レストラン
リストランテYORIKOのシェフ、笠間が殺され発見される。
現場で、野菜のカゴがあったことから、
契約農家である石津の畑に立ち寄っていたことが分かるのだが。。。
そのころ、新しい刑事課長として徳永が着任する。
実は、徳永こそ、みずきのお見合い相手だった。

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/mizuki/


ふと思ったんだが、
最近のこのドラマ枠『木8』だけでなく、
先日の『9係』もそうだったが、

『シーズン』をつけてますね(^_^)b

以前まで、このTV局ってこんな事ほぼ無かったんですけどね。
特にこの『枠』では、新シリーズ、シーズンを作ることが多いですからね。

方針を変えたってコトかな?

そんな事が気になった今回。
実のところ、それ以上に気になったのが

キャストがメイン部分だけ残して、入れ替わってますね。
ま、それはそれで良いんだけどね。

だって、そこさえ変更しなければ
『ニオイ』は変わりませんからね。

逆に、期待していたモノが抜けるって言うのは、
残念なところではあるんだけど。

そこまで気にするドラマではないので(^_^;


そんなことは、さておき。

今回は、目の上のたんこぶとして、新課長投入!!
それが、お見合い相手だって言うところが、
若干の『女』を感じるところかな(^_^)b

後の話は、ベタですけど。
殺された夫を信じられなかった妻だったが、
真相を知り、夫の気持ちを知り号泣。



前作の『副署長』は、船越さん初の連ドラって言うこともあり
感想を毎回書きましたが、

サスガに今回は。。。。(^_^;

視聴は気にならないが、感想は難易度高いんだよね。
ベタドラマって。




最後にヒトコト。
他の番組でも同じなのですが。
浅野ゆう子さん。
もう少しジャケットの下の服の色、濃い方が。。。。
だって、体格が。。。。
失礼m(__)m

お綺麗なんですけど、そんなところの印象が強かったんですよね。

2007年7月 4日 (水)

探偵学園Q 第1話 Qクラスの初任務

内容
団探偵学園のQクラス。
伝説の名探偵、団守彦の後継者養成クラス。
突如、メールで授業があったりする探偵学園。
そんなある日。
団校長から、指令が下る。
ある雑居ビルで、女子高生が刺殺体で発見される。
だが、死体のそばに鍵があるという完全密室。
被害者の高校を調べる、キュウとメグは、
文芸部に所属していた被害者岡田律子。
1ヶ月前に、ミステリー小説の天才少女と呼ばれた
西村静香が転落死していた。
その静香の小説によく似た殺人事件があった。
また、同じ文芸部のメンバーに対する静香の行動から、
メンバーが静香を殺し、亡霊が殺しているのではと。。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/tantei-q/





天才的なひらめきを持つキュウ
瞬間記憶能力を持つメグ(1人だけ女)
人間離れした身体能力と武道の達人キンタ(1人だけオッサン)
天才的頭脳を持つがクールなリュウ
財閥の御曹司で天才コンピューター少年カズマ


と言うQクラス。


まぁ
ミステリ小説を重ねたり、
親子関係や、トリック殺人などは良いのです。

それに、
キュウが、突然ナニか気付いた瞬間が
全てのネタバレシーン。
今回は『あの子たち』

って言うのも、目をつぶろう。

それなりに楽しんだ。

ケルベロスなる、敵を登場させたのも良い。


殺人事件は、仕方ないにしても。
探偵が関わる事件が、
全て『殺人』なワケじゃないという根本的問題は、
この際、マンガが原作なので今回だけ不問とする。
もしかしたら、別の話も出すかもしれないからだ。


が、どうしてもヒトコト。
敵の存在が、『悪』であることを印象づけるためだろうが、

あまりにも『
』が多すぎ!!!!


前クールの『セクシーボイスアンドロボ』において、
某立てこもり事件を絡めて、

放送しないお話があった。

だったら、今回のこのドラマ。
殺人事件は黙認するとしても、

ここまでの
『血』のシーンはいるのか?????

ハッキリ言うが、
『同じTV局』がやっているとは思えないほどの暴挙である!!!!!

血が無くたって、殺されていることは
動かない『死体』があれば、十分表現できる。


それに、イマイチ良くワカランのが。
『このTV局の火10枠』が、『10代向けドラマ』という
うたい文句で作られたこと!!


こんな『凄惨すぎるシーン』ばかりで良いのか???

明らかに『暴挙』である

もしも、うたい文句を知っているPTAがいたら、
必ず抗議の電話が行くはずだ。

今どき2時間ミステリーでも、
ココまでのことやりませんよ。
もうちょっとぼかすものです。

少年誌掲載のマンガを使っているのだから、
その視聴者層をよく考えて、
制作者は作るべきだろう。



仮に『探偵ドラマ』として、面白くたって
こんなヤリスギなドラマは、本当にいただけない

もしもこれで、
天才と呼ばれる俳優さんたちの『汚点』となるならば、
本当にお気の毒な話である。

SPドラマを見て、このドラマを期待した私がバカみたいだ。

それなりに、面白く感じただけに
ラストは、ホントいただけない。
たとえ『悪』の存在があったとしても

牛に願いを Love&Farm 第1話 酪農家の現実

内容
関東農業大学の6人の学生たちは、
3ヶ月の牧場研修として、
北海道へ行くことに。
真野統平(小出恵介さん)、藤井彩華(相武紗季さん)
末永美帆子(香里奈さん)、千葉和美(戸田恵梨香さん)
若松亮太(中田敦彦さん)の5人は、
教授の寺西悠太郎の元で、
それぞれ、3カ所の牧場で研修が始まる。
でも、やり始めて、
気持ちが全くない者。気持ちだけで空回りの者などで。
全く役に立たずに迷惑ばかり。
そんなとき、千葉が、病気の乳牛の乳を
つい搾乳してしまう。
それが、どれだけのことかを寺西に教えられ、
やっと酪農家の現実を知り始める。
一方、もう一人の研修生高清水高志は、
出身が研修地の高清水牧場。
父との折り合いも悪く、
大学を辞め、研修も行くつもりはなかった。。。



公式HP
http://www.ktv.co.jp/ushi/index.html


牧場を舞台にして繰り広げられる、
ひと夏の青春物語。
そこに親子愛などを絡めながら、酪農家の現実も描
く。

そんな感じかな。



1リットル75円、
昨年捨てられた、牛乳の量など
リアリティを感じさせる部分を入れ込みながら、
それぞれのキャラの特徴を描き、
それでいて、受け入れ側の気持ちも忘れない!!

ただし
もうちょっと、主人公のハズの高清水高志が、
『口べたな人間』じゃなければ、
きっと面白いモノだったんだろうけどね

一応、
町のみんなの前で
高志『俺はもう帰りません
   僕はもうこの町には帰りません
   すいません
   もう帰りません
   なぜなら
   この町には未来がないからです

って言ってるんです。
だったら、もう少し加藤『中村獅童さん』とのあいだで
『ナニか』あった方が、スッキリした感じだろう
『汗』がどうのって言うのは、分かるんだけど。
パンチが足りない感じ。イヤジャブか。

主役の気持ちの少なさ、分かりにくさが、
テンポの悪さを導いた感じです。

まぁ、他の5人。
特に千葉『戸田恵梨香さん』と真野『小出恵介さん』は
良い感じで使ってましたけどね。

正直。この2人と、藤井『相武紗季さん』を前に出した方が、

『青春』っていう感じがしたんでしょうけどね

きっと、『親子の関係』『跡継ぎ』など、
そんなネタを入れようとしてるんだろうけどね。


それにしても
牛の出産。。。。って。。。。

コレって、最後の奥の手じゃないの??
たしかに、『ツカミ』としては、以外と感動だったんだけど

いきなり高志が入ってくるより、
辞めるって言ったんだから、
見て見ぬふりをたしなめられる方が良かったかもね。

一瞬、矛盾を感じました。
まぁ言葉で言っても、心で張ってコトなのでしょうけどね。

で、ここで、新しい命の誕生と言うネタ使って。
あと何やるつもりなんだろう??

2007年7月 3日 (火)

花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~ 第1話 男子校に潜入!!

内容
イケメンしか入れない全寮制の男子校、桜咲学園に、
アメリカから帰国した転校生が入ってくる。
名前は、芦屋瑞希。
大ファンだった、
中学時代に高跳びの選手だった佐野泉を、
もう一度跳んで欲しいために転校してきたのだった。
でも、瑞稀は、ホントは女の子だった!!!
転校し、入寮して間もなく、
3寮対抗マラソン大会が開催される。
格闘系の第1寮、スポーツ系の第2寮、演劇系の第3寮
優勝特典の土日外泊okを、賭けて競われることになる。
しかし瑞稀は、優勝したら選手として復帰してくれと。。。





公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/hanakimi/index.html

可もなく、不可もなく。
普通の青春モノですね。

マラソン大会なんて、特にね(^_^)b

イケメン目当ての人なら、コレでokなんだろうけどね
イケメンを並べてちょっとした小ネタ。

そんな感じ。

見ていて最も感じたのは、
瑞稀『堀北真希さん』までも、オマケに見えてしまうところ(^_^;
そこまで、
イケメンメインで作られています。



ただね、どうしてもヒトコト。
その1。瑞稀が男子校に入ったこと。
 女の子が男子校に入ってるのに、
 それを生かしたシーンがほとんどありません!!!
 トイレ、シャワーのような
 毎回しないようなもので小ネタ作るんではなく、
 もうちょっと、ひねったモノが欲しかったところだ。
その2。佐野を想う気持ち
 これがねえ。。。。。
 もうちょっと描かないとね。
 あまり見えてきてませんよ!!!

とまぁ、根本的な部分で中途半端(^_^;



あえて面白い部分をあげるとすれば、
萱島が、中津の背中におばあちゃんを見たこと。
って、、、、、
お話に全く関係ない部分だけどね。

ココをオチにするなら、
もっと作り込んで欲しかったところです


まぁ、第1話なので。。。。

最後に。
最も印象に残ったのは。
岩佐真悠子さんの、化粧崩れシーンかな(^_^;

正直言って、良くも悪くも火9ですね。

D.Gray-man 第39話 教団の使命と非情の掟

内容
バルセロナに急ぐ、アレンとリナリー
そのころ、
神田とデイシャはマリのトコロに向かっていた。
が、デイシャの前に、ティキ!!
チャリティ・ベルを発動するデイシャだったが。。。

ゴーレムだけが、神田とマリの元へと飛んでくるのだった。

一方、教団本部では、
エクソシスト6人とファインダーたちの
おびただしい数の棺が並べられていた。。。。。






もう少し、
ティキVSデイシャを期待したんだけどね。

でも
ティキ『やり残したことはないか
デイシャ『別にないじゃん
ティキ『そうか。。

デイシャ『退屈はしなかったな

回想を絡めたのは、良いアイデアですね(^_^)b

一瞬、悲しい気持ちに。。。




タダ、わたし的に、思った以上に良い感じと思ったのは。
ティエドール元帥に合流する、神田とマリ。

デイシャの死を聞き、号泣するティエドール元帥。

故郷を描き、焼くシーンも含めて、

エクソシストの切なさ、デイシャの死の衝撃だけでなく
ティエドールの優しさを感じました。

わたしの中では、
このアニメ見始めて、最高のシーンの気がします。

まぁ
神田、マリ『お供します』には、笑いましたけど(^_^;




さてさて、
ここに来て、迷走するアレンを助けたのは
ティエドール元帥だったとは!!!!

コレに一番驚いた今回ですね。

だって、
ティエドール『ティムキャンピーには、
       自分を造ったモノを感知する機能があるんだよ

それを知らない、アレン!!

まさか、こんなところから、
アレンたちが『東方』へ向かった理由が分かろうとは!!!!

原作読んでいて気になってたのは、
ココだったんですよね。
いつのまにか、『機能』が表現されてましたから(^_^;

でもね、
ティエドールが、ティムキャンピーの機能を教えた瞬間に、
クロスに恩を売ったことになると思うんですけどね。元帥さん!

『マリアンに貸し作ると面倒くさい』んでしょ?




今回、最も残念なのは、
ソカロ部隊に遭遇するティキ。

ここはせめて、スーマン以外との戦いは描くべきだったんじゃないの??

スーマンは、あとのお楽しみに残しておいて。。。。

いきなり棺だったもん!!





最後にどうでも良いことですが、
エクソシスト6人を含めて148人の棺。

バルセロナの船着き場には、
40の棺。

ソカロ、クラウド隊
も、ほぼ同じ数のファインダーがやられたってコトかな??

そんな事を感じました。








次回は、ラビ、クロちゃんたちと合流するアレン
オリジナルか。。。

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金色の翼vsドラマ30こどもの事情 第1話

金色の翼 第1話
内容
断崖絶壁に囲まれた孤島。
その島に出入りするには、唯一滑走路しかない。
オーナー行永セツにより所有される島とホテル。
そのホテルに長い黒髪の未亡人日ノ原修子が降り立つ。

でも、ホテルにいる者によっては、
そのホテルは、飛び出したくても飛び出せない。
まるで鳥カゴ。

様々な思いを胸に。。。。



公式HP
http://www.tokai-tv.com/kinniro/


コレは久々に、
感想を書くことが出来るかも。

恋バナを重ねながら、
そこに野望を埋め込むという。

野望の中に恋バナがあるのとは、違いますね。。

まだまだ、
人間関係の説明だけでしたが、
キャスティングも含めて、
思わせぶりな部分が多々あり。

気になるのが、若干結末が見えているところ。
持つ者は、外に出ることが出来るのだから、
その部分を存分にいろんな意味で利用してもらいたいところです。






ドラマ30 こどもの事情 第1話
内容
大人の事情により父がラーメン屋をはじめ、貧乏な小田家。
一方、友人の堀江家は、裕福三昧な暮らし。
親どおしはお互いに知り合い。
でもある日、堀江未来が、有名中学から公立に転校してくる。
同じクラスに小田麻紀がいた。
お互いの家庭のことは知らずに。。。。

公式HP
http://hicbc.com/tv/drama30/kodomo/index.htm


このドラマ、ちょっとヤバい??

オリジナルドラマらしい。
ナニか大人の事情により、
格差が出来てしまった、2つの家族。
それぞれの家庭に事情があり、
親子関係も違う。
その対比を見るドラマのようです。

コレは、もしかしたらもしかするかも。
そんな感じかな。
もちろん、良い意味でね(^_^)b





あと少しで、愛の劇場のマイフェアボーイが終わり、
次回作が、アレなので。。。。

きっと、このどちらかがメインで見る昼ドラになりそうです。

それぞれが、ネタフリと説明だけだったので
今回は、一緒に感想です。


愛の劇場 マイフェアボーイ 第17話~第21話 信頼するということ

内容(17~20)
あおいの家のお隣の真弓に、
あおいとの不倫の噂を流され、動揺する優一。
つい、ルミにイイワケしてしまったために、
『見損なった』と言われてしまうのだった。
そんなとき、あおいの夫の、
噂を気にせずに笑い飛ばす態度は、
あおいだけでなく、優一も勇気づけるのだった。
勇気づけられたあおいの態度は、真弓を驚かせる。
でも、真弓が家庭に問題を抱えていたことを知り、
みんなで助けてあげるのだった。。。
そのころ優一も、客が来なくなったマハロのために
チラシ作りを積極的にはじめ配りはじめる。。。

(21)
ルミが、子供を抱き小児科に入るところを見てしまった優一。
貸したお金のこともあり、いろいろ不安になっていく。
でも、ルミが、みんなに自分の『今』を話したことで、
みんなで協力してあげることに。
納得はしても、ナニをして良いか分からない優一。。。。。





第20話後の次週予告があったものだから、
どうしても、21話が見たくて(^_^;


正直言って、先週の話が全てぶっ飛んじゃうほどの衝撃。

20話までも結構良かったんです。
チッチに勇気づけられる優一なんかね(^_^)b

でも不倫のこと以外は、
ちょっとあれこれやり過ぎた印象があるんですよね。
幸子の結婚話なんて必要だったのかな?
それ言い出せば、
ルミに貸して5万円もね。

優一とあおい、そしてチッチ以外の話は、
必要ないと思うんだけどね。

だって、『マイフェアボーイ』でしょ?

ルミは、特別。



それにしても、
ルミってそんな大変な状況なのに、
翻訳家を目指してたんですか!!??

正直それに一番驚いてますよ。

語学学校にも通ってたんだよね??

ちょっと、金銭的なこと考えれば、
やり過ぎな感じがしました。


まぁ、みんなのあたたかい『愛』を感じることが出来たので、
『愛の劇場』だなぁとは、思いましたけどね。



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第2話~第6話 第1話


2007年7月 2日 (月)

水戸黄門(37) 第13話 女剣士と奥方様

内容
ご老公は、八戸に入り旧知の市兵衛を訪ねる。
剣術道場を開く市兵衛だったが、病で娘 紅緒に任せていた。
その紅緒が殿の側室藤の方の別式女登用の
剣術試合に出場、そして採用されるのだった。
別式女として採用された紅緒であったが、
数日後、藤の方が襲われる。
奮戦する、紅緒。
藤の方は、次席家老が廻船問屋と手を組み
私腹を肥やしているのを知っていた。
藤の方に依頼され、紅緒は内偵をする者に接触を図ろうとするが
次席家老の配下に襲われるのだった。。。





今回は、八戸

なんといっても、今回の注目ポイントは
藤の方 菊池麻衣子さん
紅緒  岩崎ひろみさん

ってコトですね(^_^)b

まさかの組み合わせですね。。。



それはさておき、別式女(べっしきめ)とはね。
コレでなくても女剣士を出す方法があったろうに、
どうやら、

『男』として育てられた『女』の淡い恋話

を表現するための苦肉の策なのだろう。

もちろん、相手は助さん!!!
久々ですね。

助さんがメインに近いというのもありますが、
助さんが、さわやか!!

こういう役回りは、格さんが多いですが、
今回は、助さん!!!

いや、だからこそ、
誤解からはじまり、そして少しずつ理解していくというのが
表現できたのだろう(^_^)b


途中、紅緒の出生のヒミツなどを絡めながら
結構良い感じでした。

その部分を紅緒だけでなく、
助さんにも聞いて欲しかったところですけどね
2人が対策を考えているときに、
聞いても良かったかもね。

そうすれば、2人の親密感がもっと出たような気がします。

岩崎さんの演技力だけで、
恋バナにしちゃった印象ですからね(^_^;




もう1つどうしても気になったのが、
藤の方の強気すぎる態度。

一瞬、悪の親玉はこの人?
って思いましたからね(^_^;

そう!菊池麻衣子さんも、スゴかったんです(^_^)b



ちなみに最も面白かったのは、
今回の弥七の役回り。
かなりウエートが大きくなってます!!!

水戸黄門初期の頃の弥七のようです(^_^)b

きっと、昔からのファンにすれば、
バランスが良いと言うべきなのだろうが

逆に、お娟、アキの影がかなり薄い。
特に、アキ。

もうちょっと、ね

弓矢を風車で落とすという神業を見せた弥七!!
それだけでも、十分存在感がありましたよ!

弥七の活躍は満足だけど、
キャラを使って欲しかったなぁ。。


次回は、盛岡。

なんと!神田沙也加さんが、登場!

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2007年7月 1日 (日)

パパとムスメの7日間 第1話 オッサンと女子高生

内容
大手化粧品会社、美生化粧品に勤める川原恭一郎は、
妻、理恵子、娘、小梅の3人暮らし。
でも最近悩んでいた、娘からは嫌われてるし、
仕事まで。。。
そんなある日、義母が倒れたという知らせが入る。
駆けつけたら、無事だった。
明くる朝、娘と2人で列車に乗って帰っている途中、
大地震に見舞われる。
病院で目がさめた2人。
身体は無事だったが、心が入れ替わっていた!!!
パパ小梅、ムスメ恭一郎
2人の入れ替わり生活が始まる。。。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/papa-musume7/


コレは、見事なキャスティングですね。
新垣結衣さんの大きさが、
舘ひろしさんの大きさで隠れてますね(^_^)b

その部分が見事すぎて。。。。

それはさておき。


人が入れ替わるという、ある意味定番モノ。
途中、『転校生』を出して、階段から落ちるアタリが

このドラマの意気込みを感じますね(^_^)b

父と娘という、ある意味相容れない関係。
そんな状態で、お互いを知るというドラマなんだろう。

それぞれが、知らないだけで
『言いたいことをつい言ってしまう』という、
『親子』を感じさせる演出も、面白いところ。

ヤリスギは、ダメですけどね。


私がこのドラマで、
最も注目すべきポイントだと思うのは

『携帯電話』の存在!!!!!

こういうドラマって、
お互いの現在の状況を知ることが出来ないために
それに対するお互いの一喜一憂というのも
オモシロポイントの1つ。

が、それを取り除く存在の『携帯電話』『メール』

距離、時間を飛び越えて、
意識のリンクが出来る。

この使い方が、ドラマの行方に影響するのは明白だろう




舘ひろしさんの、女子高生。
新垣結衣さんの、サラリーマン。

それぞれ、結構良い感じだろう。

ただ、女子高生はセリフでナントカなるが、
オッサンがねぇ。。。
サスガに難しい!!!

もう少し、パパ小梅からの『注意』みたいなのが
多くても良いかもしれません。

まぁ、『パパは几帳面』って言ってしまってるので、
出しようがないかもしれませんけどね(^_^;



初回にしては、かなり良かったと思います。
テンポも良かったしね。

気になるのが、オチになるだろう部分
父は、新製品。
ムスメは、恋人

コレで引っ張るって言うのは、
いくら何でも、つらいかなぁ。。。って
あれこれあるんだろうけど。

もうひとつ気になるのが、ママ、理恵子
どう考えても、分かっている可能性が。。。。


さて次回は、ムスメのデートでナニか企むパパ。
たのしみです。

風林火山 第26話 非情なる戦い

内容
佐久、志賀城の笠原清繁が、武田に反旗を翻した。
村上軍、関東管領軍に援軍を要請する笠原。
晴信の動きは速く、村上が動く前に
策で相木市兵衛を村上に内応させ、村上軍を封じ込める。
一方、援軍としてきた関東管領軍に、
精鋭の板垣、甘利を差し向け、小田井原で討ち破るのだった。
武田の勝利は確定したが、
それでも晴信は、総攻めによる城攻めを辞めようとはしない。
勘助は、降伏をうながすように進言するが、
『力を持って見せつけるのも肝要』と。。
どうしても降伏させるならば、
援軍のクビ3000を志賀城のまわりに並べろと。。。。
だが、それは笠原の徹底抗戦となり、
結局、総攻めにて一部の者以外討ち取られた。
そんな晴信に、板垣たち重臣は不安を覚えはじめるのだった。






晴信のおごり、厳しさ、が前面に押し出された感じ。


真田『御屋形様は、まだ負けを知らぬのじゃ
   負けた者の気持ちを推し量るのが鈍くなっていくものじゃ

非情なる仕打ち。それもまた『戦』である。

コレからのことがあるために、
必要なことであるが、
もう、強烈すぎる晴信には、本当に驚かされます!!


戸惑いながらも、晴信に従うしかない重臣たち。
勘助の言葉を、一応聴いた晴信。
晴信の言葉を全面支持する小山田。

と、家臣がそれぞれに『想い』が詰めこまれた。

まぁ、
もう少し管領軍との戦いを見せても良かった気もするが、
仕方ないか。。。

家臣からすれば、落ちるところまで落ちた晴信。
逆に、国主としての非情な晴信
そんなところだろう。

ただね。

最後の
晴信『負けるのがコワい』
と、由布姫に打ち明けるところは、イラン!

晴信の表の顔、ウラの顔を出すのは分かるんだが

これは、村上との戦いまでとっておいて欲しかった。。。

晴信。市川亀治郎の演技がスゴすぎて、
もうお腹いっぱいの今回であった(^_^;



その行いを別の目で見るというのもあるのだろうが、
ついに『越後ドラマ』が、入りました!!!

以前の真田の言葉によるオマケが、不必要だったと感じる。

かなり良い感じの、長尾景虎だったと思います(^_^)b
ガクトさんも、思っていた以上に良いし!!



その景虎があるから、晴信がより強烈だったのは
言うまでもないことだろう(^_^)b


戦いの非道さ、非情さ、人身売買の結末など。
強烈な印象があった今回。

だが、戦とは勝つだけのモノではないことを
表現したことは、コレからのことも絡めて、

かなりのモノだったと思います(^_^)b

だから、どうしてもやりきれない気持ちや、
後味の悪さが残ってしまうのは、
仕方ないことだろう。

それが、『戦』だから。

後味の悪さが、面白く感じてしまうなんて
ホント不思議な今回です。
私だけかもしれませんけどね(^_^;

おかげで、
真田、勘助、相木この3人の話の部分での平蔵が、
無垢なモノに見えてしまいました(^_^;


それにしても、
思った以上にGacktさんが良いですね

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Yes!プリキュア5 第21話 王子の世話係!?

内容
登校途中にのぞみヘンな人形を拾ってしまう。
だが、弁当は消滅するし、ナニかオカシイ。
ナッツハウスで、『それ』が、
人形ではないことが判明する。
パルミエ王国の住人のひとり、
ココ、ナッツの世話役見習いのミルクだった!!
のぞみがもらった豆大福を全て平らげてしまったミルク。
そして、衝撃の事実が!!







3匹目の『不思議生物』登場だけでなく、
ついに判明した。
ココとナッツの正体。

パルミア王国の王子(^_^)b

ってコトは、兄弟?親戚?
でも、
色が違うし。。。。



それにしても一番驚いたのは
ブンビー『プリキュアをターゲットにするな』
ですかね。(^_^;

確かに、ギリンマはガマオをとともに
一番おマヌケで失敗ばかり。

不思議生物の方がやりやすいのは、当たり前だな。

っていうより、
次回も同じパターン???


結局
ギリンマ『やはりプリキュアがいないと物足りないなぁ
って。。。(^_^;)\(・_・) オイオイ

まぁ、よく考えてみれば、
数回前に、ブンビーが自ら出たことがあったのに、
出ませんね。

今回の戦闘にしても、
初めの頃よりも動きが良くなったプリキュアですから。
そろそろ、
敵の2人攻撃で緊張感が欲しい感じがしてきました



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仮面ライダー電王 第22話 消えたはずのゼロライナー

内容
ゼロライナーのことを聞きたいハナは、
侑斗の代わりの人助け(デネブ)で、
七夕セットを売ることに。。。
良太郎もウラタロス、キンタロスに
過去に飛べなかったトータスイマジンの監視を。。





結局ヒトコトで言うと。
ゴルフによる特別編成だったということなのだろう。

だ。か。ら。

特に話が進んだわけでもなく、
特に『ナニか』があったわけでもない。


いってみれば、
ゼロノスのお披露目の場、第2弾!!

久々に大活躍のウラタロス。
ウラタロス『スゴイというか、もう電車じゃないよね、アレ
と。。。

ホント、ロボに変形しちゃえと思いましたね(^_^;

ゼロライナーの活躍で終わってしまった今回。

侑斗『消えた時間については知らない
   ゼロライナーの持ち主にもあったことはない
そして、
あとカードが8枚(今回使用したので7枚)

って
8枚もあるんだな。。。。
いつまで出す気なんだろう?






気になったことは
侑斗『良太郎お前、
   特異点のクセに自分のイマジンもコントロールできないのか
   どういうことだよこれ

とわざわざ言わせたこと。

タマにこう言ったことを言っておかないと、
納得しないだろうと言うことで、入れたんでしょうね(^_^;


だって、建物を破壊し、ハナまで被害に遭いかけた。
そう!!
リュウタロスは、暴走するイマジンと同じ存在。
もちろんイマジンはイマジンなので、

その行動は理解は出来るのだが、

でも
電王は、主人公のヒーローなので
『はじめに言っておく!!』
と言うことなのだろう(^_^)b


まぁ、無意味に暴走しているだけなので、
いてもいなくても、どっちでもいいけどね。


せめて、もう少し愛理が話に加わっていればね
違うんだろうけど。。。
って言うか、
ナゼ加えないのかが、よく分からないところです

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ライフ 第1話 友達

内容
椎葉歩は、親友篠塚夕子と同じ高校に行きたいため
必死に勉強を重ねた。
そして、合格発表の日。
歩は受かったが、夕子は落ちた。
夕子『わたしあんたがうざかった
   あんたがいなかったら絶対受かってた
   あんたなんかいなければ良かったのに
そう言って夕子は、去っていった。
その夜。夕子は自殺。
自分のせいだと責める歩は、
高校に入学してからも、独りでいた。
ある日、同じクラスの安西愛海が声をかけてくる。
愛海の『友達』という言葉に
少し心を開きはじめる歩だった。
数日後、クラスでは
廣瀬倫子が雑誌に載ったことが話題になっていた。
それを見た愛海はウザイと、
『無視』と書いたメールを友人たちに送る。
そのイジメはエスカレートして。。。。。

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/life/index.html


友情とイジメ。

そんなのがテーマか。
微妙な子供達の感情の揺れ。
ほんのちょっとしたことが、イジメへと。
それは、感情かもしれないし、出来事かもしれない。

ささいなことが、『きっかけ』となり変貌していく。

って言うか、次回ラストだな。それは。


今回一応ネタフリ満載!!
そのうえ、『友情』が生まれたからこそ、
次回以降の『反動』が面白く映るんだろう。

ただ、もう少し『友情』描けなかったかなぁ。。。
ナニか中途半端に感じてしまうんだけど。
もちろん、番宣などで
どこに『対立』が生まれるかを知っているというコトもあるんだろうけどね

夕子との間に人形を入れたんだから、
愛海の間にも『ナニか』があっても良かったと思います。

愛海の怪しさが先行してしまって、
友情を感じないもん。
愛海に友情の気持ちが無くても、『ナニか』がね。。。
セリフと相談だけじゃ、ちょっと辛かったかな(^_^;
『関係』が、微妙すぎるモン!
そんな微妙さで、いじめられてもねぇ。
そこに感じるモノって違ってくると思うんだけどね。

最後にヒトコト
ネタフリは分かるんだが、
ほんとにキャラ、多いなぁ。。。。

それになぜだか分からないけど、
登場人物名を、あれもこれも出すんですね。

意図はどこにあるんだろう???

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