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2007年6月

2007年6月30日 (土)

地球へ… TOWARD THE TERRA 第13話 運命の出会い

内容
マツカを連れて、ジルベスター星系へ向かうキース・アニアン。
その到着は、ミュウたちに衝撃を与える。
ステルス防壁などで隠したことが、
聡明なキースにナニかを感じさせ、
結果的にナスカ上陸を導いいてしまう。

ナスカには、ジョミーとフィシスがいた。
キースの存在に気づいたジョミーは、キースを止めようとする。
しかし、
訓練されたキースの力は、
優しいすぎるジョミーにとって、強大であった。
リオの到着で、九死に一生を得た。

だが、そのキースから『ナニか』を感じ取ったフィシス。

捕らえたキースを尋問するジョミーたちは、
メンバーズエリートの強さを知るとともに、

キースの悲しさを知るのだった。。。

一方、マツカは、
キース救出へと向かう。









それにしても、
キースとジョミーの接触が始まったと思ったら、
ちょっと、テンポ早すぎません??

もうちょっと、見ること出来ると思ったんだけどね(^_^;

そのアタリが、『戦い』がメインではないアニメの限界かな。
でも、ファーストコンタクトと言って良い感じなのだから、
コレからのことをを考えるならば、
もっと、やり合った感じが見たかった気もします!!
ま、いいでしょう。

それはさておき
結局、『尋問』により、
キースの『強さ』を知るとともに、
マザーに支配されている『人間』の悲しさを、
ジョミーたちが知ったことがメインのようです

そう!
キースに、『機械に支配される人間』の悲しさ
逆に、支配されないミュウ。
が、自由だからこそのミュウの『対立』など。

それぞれの『現在の姿』が、表現された。

面白い感じの展開であったのは確かです(^_^)b


ちなみに
もっとも面白いなぁって思ったのが、
あれだけ機械のようなキース、冷たいキースが、
部下たちに、かなり優しい(^_^)b

そこがメンバーズだからなのか?
それとも
プログラムなのか?

まさか、サムとつちかった『人間の感情』なのか?

と、いろいろな妄想をしてしまった。

キース『どこに行くマツカ、ナニをしているマツカ
操縦不能というピンチで出た言葉がコレだからね(^_^;

キースの横に立つマツカなんて、
完全に『副官』だしね(^_^)b

それとも、、マツカの様子からも。。。ま、さ、か。




さて、ついに交わった2人の物語。
ホント次回からが楽しみです。


最後にヒトコトだけ。
今回が、一番の転換点なのだから、
もう少し丁寧な『画』と『話』を見たかったです。


これまでの感想
第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年6月29日 (金)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第13話 ピアノ

内容
何者かが、ヘイのいる組織を探っていた。
そして、1人殺される。
犯人を見張っていた銀(イン)は、
そのうちの1人CY463イツァークと言う契約者に、
観測霊を拘束されてしまい、行方不明となってしまう。
そのころ、有名ピアニストのエーリスが
かつての教え子である盲目の少女キルシー探しを
久良沢凱に依頼していた。
イツァークによりおびき出されたイン。
危機一髪のトコロ、久良沢凱をつけていたマオの連絡により
ヘイが助けに入る。
キルシーは、インのかつての名前だった。
敵の契約者ベルタの攻撃から、
インを助け出すヘイだったが、
一瞬の隙にエーリスに連れ去られてしまうのだった。








ガイ・クラサワが、再登場!!!

どうやら今回も、
マオは、マヌケな役のようです(^_^)b

カワイいからいいですけどね
オッサンの声だけど
失礼m(__)m




感情を失いドールとなったイン。

エーリス『感情を込めるように。 
     形さえおさえておけば、そこに感情だって生まれる
ピアノに感情を込める。

ピアノの演奏に心惹かれるのは、
そんな想いもあるのかもしれません。

とはいっても、
前編なので、どんな結末になるかが予測は出来ませんが

『ピアノ』=『感情』だろうから、
そのアタリのオチになるのだろう。

満月を重ねてね。。。


それにしても
マオ『オレは面が割れている。
ヘイ『よくある顔だ気にするな

そうだよね。
マオは自分が『猫』であることを、
何かの瞬間に忘れているようです(^_^;


タクシーに必死にしがみついたり、
マオって、ホント頑張り屋さんですね(^_^)b

そうまでしてインの命を助けたい意味が分かりませんが、
『仲間』以上の何かがあるのかもね。



しっかし、
ヘイの組織を探ろうとする『組織』があるってコトは、
アニメとして何らかの形で、
お話が動き始めたと言うことかな??

それほど、ヘイたちが目障りだってコトなのかもね

まぁ、
ホァン『組織の怖さが分かってない
と言ってることからも、

探り出そうとする敵組織よりも
怪しい組織なのかもしれません。

でも、パンドラにあれだけいるってコトは、
そんな怪しさ以上に、
もっと、『国』などに縛られない、
『何らかの組織』なのかもね。

たとえば、とてつもない資金、力を持った個人が、
何らかの形でゲートを調べている。
そこに個人的な『ナニか』を絡めてたりね。。。




なんでもいいや。
次回もマオが活躍することを期待して。。


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2007年6月28日 (木)

わたしたちの教科書 第12話(最終回)明日へ繋ぐ命

内容
音也は、兼良を人質に取り、
職員室に立てこもった。
音也『コレから僕が、この学校のイジメを解決します』と
そして、それぞれの教師が持つ問題を暴露しつつ、
『教師失格』だと。
一方、法廷では、
朋美が証人となって発言したいと言っていた。
あの日、明日香のいた教室に自分がいたと。。。。

証言は始まる
明日香が転校してきた小学2年のその日から親しくなったこと。
2人のヒミツの場所で過ごしていたこと。
ある日を境に、明日香と朋美の関係に変化が出始めたこと。
はじめは、朋美がいじめられていたこと。。。
朋美が自殺しようとしたときに、明日香が救ってくれたこと。。。。





ある程度のまとまりで、
裁判も含めて、それなりの終わりだった

まぁ、納得と言えば納得なんだけど。

ナニか、モヤモヤ感が残った感じ。
先ずは『音也立てこもり事件』
 結局、コレは必要だったのかな???
 雨木が学校を去ることにしか使っていない気がするんだけど。
その2 朋美、自殺未遂を二度する!
 1度目は分かるし納得なんだけど、2度目がね。。。
 朋美に苦しみを背負わせるためなのは分かるのだが、
 ちょっと、強引すぎた感じがしますね。
 だって、あの教室で、明日香が悩んでいたように思えないし。
 いつもどおりの笑顔だったって、
 そこで見なくても、木の下にいるの見てもいつもどおりだったでしょ?
その3 朋美と珠子のオチ。
 分からなくもないんだが、
 ポーよりも、明日香の方が『妄想癖』があるのかなって。。
 自分への手紙の内容が、、、やりすぎな気が。。。。
 

まとめとしても、オチとしても
悪くない場所を攻めてるのだが

ただ、結局問題提起で終わっただけなので
その部分が最もモヤモヤが残ったところだろう

もちろん『答え』は存在しないし、難しい問題であるのも確か。

だからこそ、
誰でもいいので『こうじゃないのか?』的な感じのコトって、
必要だったと思います。

それを結局やらせたのは、
ホームルームでの子供達のそれぞれの『答え』
それが『希望』であれば、答えのように見えたのだろうけど。。

若干パワーが低い!!
『子供だからこそ』の方が良かったと思うんだけどね。
どいつもこいつも、生意気な(^_^;

せめて、
誰でもいいから、大人が絶望的なことを言っても良かったかもね。

そうすれば、目立ったかもしれません。

明日香だけが、明日を見ているように感じましたから。
答えを含めても。



それにしても。。。
『感動のラスト!!希望の明日へ』

タイトルだけ、力、入りすぎだよなぁ。。。。。



ドラマ全般で考えた場合。
実のところ、もったいないと思っています。

答えがない問題に答えは出せないのは確かなこと。

だからこそ、
『様々な答えの提示』が必要だったわけで。

そういう本来の『テーマ』に対しての、
それぞれの気持ち、その時の答えが出されていれば、
もしかしたら、
もっと違った感じのドラマになった可能性があったと思っています

ただ、明らかに無駄部分が多かったのも確かなこと。
結局『画びょう事件』は???
とか、
先生たちの『奇行』は??
とか。
そして、衝撃的セリフだけが一人歩き

とかね。。

もう少し、『』を狙うものじゃなければ、
もっともっと、納得のドラマになっていたと思います。

ま、いいや。。。




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第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

2007年6月27日 (水)

バンビ~ノ! 第11話(最終回) いつまでもバンビ~ノ!

内容
突然、イタリア人が30名も来るという緊急事態に
スタッフ総動員で、大忙しのバッカナーレ。
宴の後、伴は、オーナー鉄幹から
進とのイタリア修業時代の話を聞かされる。
伴は、ちょっとしたイタリアかぶれに。。
そんなある日、美幸から衝撃的な話が、
スタッフに伝えられる。
鉄幹が、突如店を辞め、進とともに旅立ってしまった。。
美幸、桑原、与那嶺の3人による、
新生バッカナーレが始まるのだった。

2人の師匠をいきなり失った伴。
とまどいの中、香取からバッカナーレをやめる話が出る。。

伴は悩む。
『料理人とはナニか?』






まとめとしては、かなり良かったと思います。

いままで、
仕事とは?
料理とは?
社会人とは?

など、いろいろなことで悩み続けた伴。
1つずつ『伴なりに』消化し、そして納得し続けてきた。

そして前回、ついに『料理人』となった伴。

だから、最終回は『料理人として生きると言うこと』とは??

である。



バッカナーレから飛び出していく、鉄幹。
そして、香取。

それぞれから、
鉄幹『この仕事を続けていく限り、立ち止まっちゃダメだってコト
   ひとのせいにしないこと
   自分で選んだ仕事だから、誰のせいにも出来ない
   自分のせいだ。


そして
香取『俺達は料理人だろ。
   ウデ1本で生きていくんだろ、違うのか?
   このウデさえあれば、どこ行ったって生きていける。
   自分の力でな。
   だから、店のためになんか働いてねえよ、オレは。
   自分のためにだ。。
   いろんなところで学んで身につけたもんが、
   オレの料理ってなるわけだからよ。
   いつか自分で店出すためにも。。
   料理人てそういうもんじゃねえのか?
   (一部略)

そうなのだ!!!!!
料理人は、ウデを磨くために立ち止まってはイケないのだ。

だから、鉄幹、香取は、新たな場所へ

そして、
『血が騒ぐ』と伴もまた(^_^;



ウマイ感じのまとめだったと思います。
なるほどって、ホントに思いましたからね(^_^)b

きっと、
『料理人は、いつまでもバンビ~ノ』
そういうことなんだろう。


まぁ、伴の意味不明な説明は。。。。意味不明だな。。

『気持ち』ってコトで(^_^)b





ドラマ全般としてみた場合。
やはり、『伴の意味不明さ』が少し気になるところだが
性格、キャラとして、それなりに納得するしかない感じ。
タダ、それで納得できたとしても、
イマイチ演出的に分かり難い中途半端なモノもあったのも事実。

イメージとしては理解できる。
でも、分かり難いと言うこと感じのネタですね

そこさえ、それなりに納得できれば、
ベタな感じで、普通なドラマだったと思います

このドラマで最も気になったのは、
『スピンオフ』の存在。

楽しむには良いのだが、必要だったのかどうかが
本当に分かりません。

わたし的には、不必要だと思っています。

そんなことに力を入れるんだったら、
本編をもっとテンポ良く、面白く盛り上げて欲しかった。
と思っていますので。

本編、結構無駄多かったからね(^_^;




ちなみに、最終回。
一番気になったのは、市村正親さんの『髪形』ですね

ホントどうでも良いことだけどね


さて、明日は、4月期ドラマの最後ですね。。。
わたし的には、もう1,2ありますけどね。。。

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鬼嫁日記いい湯だな 第11話(最終回)ついに離婚!?

内容
女湯で盗難事件が発生する。
犯人を追いかけるが、逃がしてしまう一馬。
頼りなさを責める早苗。
でも突如開き直り、一馬は言う。
『お前の鬼嫁ぶりにはうんざりなんだよ』
その一言で、早苗はまどかを連れて家出するのだった。
実家を考えたが、結局、陽光院でお世話になることに。
だが、荒れ始めた生活そして家の状態を見て
竜五郎は心配するのだが、
一馬は早苗にまで強がってしまう。
一方早苗も、家のことが心配でならない。
それを見た陽光院は、帰るようすすめる。
一馬もまた、強がってみたモノの
離婚の噂が流れて、開き直りの気持ちが出た時、
家の状態を冷静に見ることが出来た。
ムチャクチャになった家。
早苗の大切さを実感しはじめるのだった。
でも2人とも、『仲直りのきっかけ』がつかめないでいた。。。。





ついに、、、
いや

やっとキレた一馬!!

でも、いろいろあって

一馬は、早苗の大切さを。
早苗は、一馬のやるときはやるスゴサを。

お互いが認め合って、仲直り。

そんな中でも、
仲直りさせたいという娘、まどかの姿が
一瞬、涙を誘いましたね(^_^;

竜五郎に相談して、2人で『コント』です

そんな事すぐに見破る早苗。
しかし2人の『愛』が、家に帰るきっかけになった。

そこに帰ってきたのは、
『自分がしたこと』を言わない一馬。

言った言葉が、少しステキでした。
一馬『早苗がいるのを見て、スゴく嬉しかった
   早苗はこのウチに必要なんだ
   早苗がいないとこのウチは火が消えたみたい
   帰ってきてくれないか

なんだか、プロポーズしているようです(^_^)b


帰ってきた早苗の言葉は衝撃

早苗『じゃぁきくけど
   私は鬼嫁だけど、それでも良いの

この人は。。。。。。(^_^;
でも

一馬『いいです
早苗『一生このままだけど文句ないわね
一馬『はい、結構です
早苗『よろしい。

その後、好き勝ってやった一馬に、怒りの鉄槌!!!

早苗『いいのよね、これで
一馬、竜五郎『最高です



鬼嫁らしい。感じでした(^_^)b


ドラマ全般を考えた場合、
『いい湯だな』になって、竜五郎の完全レギュラー化したことで
ホームドラマ化が進んだ感じです。
場所も銭湯だしね(^_^)b

でも、『鬼嫁らしい』トコロは残しながらも、
良い感じでまとめたとは、思いました

ただ、明らかに無駄が多かったのも事実で
そこがねぇ、評価がかなり分かれるところ。
だって、無駄をカットしたら
30分で終わっちゃいますから(^_^;

たとえば
今回の最終回で、初めて活躍した陽光院様。

陽光院『夫婦の間に勝ち負けはありません。。
    あるとすれば、両方勝つか、両方負けるか
    慈悲の心で。。。
    ご主人が幸せになることが、あなたの幸せ
    (一部略)

こういった感じのことを、あまり話さずに
陽光院のお寺って、
『雑談の場』であったり
『ダンス道場』であったり
そんなのだったからね(^_^;

こうなってくると、陽光院絡みの必要性が。。。。。

わたし的にヒトコトあるとすれば、
早苗の『鬼嫁ぶり』を
もう少し強調した方が、面白かったでしょうね。
だって、どこが『鬼嫁』なのかが
若干分かり難い感じだったからね。
これだけホームドラマ風になっちゃうと、
そういう強調は大事だと思うんだけど。。

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2007年6月26日 (火)

花嫁とパパ 第12話(最終回)愛すべき家族

内容
賢太郎は三浦父に結婚を頼むが、受け入れてもらえない
愛子を引き連れて三浦の実家へと行くが、
三浦は、店のためにお見合い結婚すると。。。。
それを聞いただけだった。
でも、愛子も、
別れるのは辛いけど、三浦の家族を悲しませたくないと。。。
2人の決意を聞いたが、三浦の父が気になる賢太郎は、
手術の日、三浦に本心を尋ねるのだった。
『君の一番大切なもの、失いたくないモノは何だ?』

三浦『父が無事でいて欲しい』
三浦の父への気持ち、
それは、『家族を愛する』コト。

三浦父は。。。。。






なんだか、やりたい放題ですね(^_^;

三浦の父が、結婚させてやってくださいでしたし。

そのうえ、母からの手紙。。。

披露宴では、熱唱する賢太郎

そして、新婚旅行にまで。。。


ウザパパがウザイという範囲を通り越して、
やりたい放題です!!!

まぁ、愛子が結局仕事をどうしたのかが
少し気になりますが。
三浦と静岡かな??


熱唱だもん(^_^;

この瞬間。
『このドラマは、時任三郎さんのためのドラマ』
だったんだって、、本気で思いましたm(__)m



結末としても『らしい』終わりだったと思います。



ドラマ全般としてみた場合。
はじめは、かなりのコメディタッチ。
途中から本気モードのホームドラマ。

多少のウザさも、
まるで『人生訓』のようになりましたからね(^_^;

ココまでやりきったというのは、
評価して良いことだと思います

『好み』はありますけどね。。。

『家族愛』を出し切った感じですね(^_^)b


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D.Gray-man 第38話 バルセロナの戦い

内容
ティエドール元帥を狙って、
バルセロナ方面へ移動する、大量のアクマ
守る、ファインダー部隊。
だが、力の差は歴然、壊滅状態のファインダー部隊。
そんなとき、海からエクソシストが現れる!
神田、デイシャ、そしてマリ。
大量のアクマたちを次々と片付けていくが、
あまりの多さに、いつの間にか戦闘中にばらけてしまう。
マリの元へ集合することに決めた3人。
急ぐデイシャの目の前に、怪しげな人間。
人間はいないはずのバルセロナで。
デイシャの問いに男は言う
『せっかく我慢してたのに。
 もう、我慢の限界だ

そこには、黒ティキがいた。。。






序盤、ティエドール元帥が出てきた時や、
マリに出会った、神田とデイシャの場面では、
なんか、まったりとした話だなぁって思ってましたが

でも、いったんバルセロナに入ると、
違った!!!!


次々とやられていく、ファインダー。
やられかけのデボンを救ったのは、

神田たちだった!!。

テンポが結構良い感じで展開。

エクソシストの戦いは、結構良い感じ。
まぁ、デイシャメインですけどね。

それよりも、
マリって、あんなワザ使うんだ。。
『ノエル・オルガノン!!』

神田のスピード感、
デイシャとマリの音攻撃。

この3人、サスガティエドール元帥の弟子という感じで
『美しさ』を感じました!!
もちろん、エクソシストの見た目のコトじゃありませんm(__)m

私の中で意外性と、その繊細さが良かったのが、マリの攻撃かな(^_^;




というより、次回がホント楽しみです。
ティキVSデイシャ。

あっさりかな?
少しは、時間あるかな。


それにしても、
ティキって律儀ですよね。

だって、カードに名前書いてないから、
デイシャを見逃そうとしたんでしょ?

ティキの面白さを見た感じです。




さてさて、最後に私事。。
最近このアニメって、かなりゆったりして
いろんなブログで賛否両論。

で、ついに、いらついて『大人買い』しました。(^_^;

わたし、ドラマ見ても、アニメ見ても
映画見ても、

『原作読まない人』なんですけど。

かんにん袋の緒がキレました!!!!


原作読んでわかったこと。
今までの細かいネタフリの数々だけでなく、
アニメが進まない本当の理由が分かった気がします。

バルセロナ終わって、それで終わりで良いんじゃないのかな??

そこしか、タイミングないと感じたんですけどね(^_^;



ってことで、
次回は、ティキVSデイシャ

私が、タイトルつけるなら『鎮魂鐘』だな。。。


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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第13話(最終回)仮面一家の旅立ち

内容
なんだか、新庄家にイヤな緊張感が漂っていた。
険悪なムードの由美子と、健介。
イヤになった理沙は、
ミニに変身して家出してしまう。
やりたい放題のミニをパンシャーヌは辞めさせようとするが、
公園での親子ゲンカになってしまう。
その2人を止めに来たのは、超悪デビル!
超悪デビルが来たから、家庭崩壊になったと理沙は言う
そして、シロガネーゼ・アタック・ミニ!!
仮面が取れた、超悪デビルは。。。。




『仮面一家』での生活はさておき。

まさか、
夫健介が、由美子を輝かせるために
10万円はらって神様に依頼していたとは!!!!

だから、

はじめから、由美子がパンシャーヌであることを知っていた。

でも、
ミニが登場してからは、
ミニを守りながら宇宙とご近所の平和を守るパンシャーヌ

になってしまったものだから、
負担が増えて、家がメチャクチャに。。。

なるほどね。

なんだか、『スジ』が通っているような気がします(^_^)b


最終的に、
清志『そういうことだったのか。。。』
この言葉が一番の衝撃だったりします(^。^)

それにしても、
あんな格好で、普通の生活してるって言うのが

もう、良いのか、どうなんだか良く分かりません(^_^;


『こんな家庭があっても良いと思う』

そんな気がします(^_^)b


久々に、この手のモノを見て、
なんだか楽しい感じでしたね。

終わり方も、こんなので十分でしょう(^_^;

また、やって欲しいものです。



ちなみに、
パンシャーヌ、ミニ、デビル

仮面とって、その姿の方が、
なんかいい感じに見えたのは、気のせいかな。





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2007年6月25日 (月)

プロポーズ大作戦 第11話(最終回)未来への扉

内容
礼を連れ出した健。
たどり着いた先は、2人がはじめてであった小学校。
思い出を語り合う2人。
そこで、礼の気持ちを知り、自分を知る健。
そのころ、エリは、偶然にも指輪を見つけていた。
そして、親友として、礼に渡すのだった。

決意を新たに、自らシャッターを押した健!!

すると、そこは披露宴前。
妖精がいた!

本当の『ハレルヤ・チャンス』が、始まろうとしていた。。。。





気になってたんですよね。
もどる時に『どの時間』にもどるのか?

『前』でした。

なるほど。
そうすることで、スライドショーの『意味』が全て変更される。


健は、ついに気持ちを述べた。

長い沈黙のあと。

健『多田さんには、申し訳ないんですが。。
  礼が結婚をあきらめてくれればいいと思ったことがあります。
  礼を連れ去ってしまいたいと思ったこともあります。
  14年間。楽しい時も、辛い時も、苦しい時も、
  ずっと一緒に過ごしてきた礼を、
  幸せに出来るのは、
  僕しかいないと本気で思っていました。
  気にくわないことがあると、すぐにふてくされる礼を。
  掃除や仕事をさぼっていると、すぐに怒り出す礼を。
  意地っ張りで、全然素直じゃない礼を。
  一番知っているのは僕です。
  強い人間に見えて、実はスゴく繊細な礼を。
  自分のことは二の次で、誰よりも仲間思いの礼を。
  ユニホームの選択が抜群にうまい礼を。
  いつもタダそばにいてくれた礼を、
  一番必要としていたのは僕でした。
  でも結局、心の中で思っているだけで、
  礼の前で一度も素直になれませんでした。
  あんなにそばにいて、いつでも言えると思っていた言葉が
  結局一度も言えませんでした。
  たった一言が一度も言えませんでした。

  僕は。。。。僕は、礼のことが好きでした。
  正直言うと、今でも礼のことが好きです

  でも礼は、今日多田さんと結婚します。
  クヤシいけど、結婚してしまいます。
  礼の存在は僕の中で、すごく大きかったから。
  この言葉にたどり着くまでに、ずいぶん時間がかかってしまいました
  礼。
  結婚おめでとう
  幸せになれよ。
  幸せになんなかったら、マジで許さないからな』



この言葉は、健の気持ちを聞き感動するという意味だけでなく
かなり重要な意味を持つ。


健が今までやってきたことは、『ほんの一瞬』のことにしかすぎない。
だから、健の行動の『意味』を汲むことが出来なかった礼。
だが、『健の気持ち』を知ったあとで見る『スライド』は、
全く『意味』が違ってくる。

ほんの一瞬の『意味』が、全てであることを。

だからスライドの『ほんの一瞬の強い思い出』だからこそ、
写真の中での『健の本当の気持ち』を知る事が出来た。

一瞬で元通りではなく、その『一瞬』が大事であったことを
礼に気付かせる『意味』を持つのだ、『健の告白』は。

思い出の中で健は、
いつも礼のことが好きであったこと

『思い出』に残るほどの強い『印象』は、
礼の心を揺さぶるには十分な『力』を持つ。

その変化を見てしまったら、優しい多田さんは
辛い選択をするしかないだろう。

そして、ボタン。
このボタンこそが『多田の最後の賭け』である。

ボタンが出ても、礼が行かなければ多田の勝ちだったのだ。

でも礼は、健の元へ。。。。

ココで終わりだったら、ベタだなぁって言うところだったが

礼と健は、この期に及んで『すれちがい』を見せる!!!

今まで、『すれちがい』ばかりだったからこそ、
ココでのすれちがいは、かなりポイントが高い(^_^)b




そして、礼の前に現れる妖精!!

礼『わたしたちの人生はいつもすれ違ってばかりだった
  もう迷ったりしないとあの時決めたはずだった
  素直になれれば、好きですの一言を言うことが出来たのだろうか

と言う、『迷い』!!!

だから現れた妖精。
妖精『男は、初恋をあきらめることが出来ず。
   女は、最後の恋をあきらめることが出来ない。
   おまえはオンナであるにもかかわらず、
   初恋をあきらめきれないでいる。
   お前の言いたいことは分かってる。
   出来ることならあの頃にもどって、
   人生をやり直したい。違うか?
 
   1つ非常にタメになる話をしてやろう。
   ある1人の男が、悔やんだ過去をやり直す旅に出た。
   男は必死で過去を変えようと努力したが、
   奇跡の扉が開くことはなかった。
   旅の果てに男は気付いた。
   いくら過去をやり直しても、結局自分は自分でしかないんだと。
   そして思った。
   過去を嘆く今よりも、今を変えようとする未来への意思が
   一番重要なんだと。

   今からでも、間に合うと思わないか?』

そうなのだ。

妖精『人生で一番好きな相手は、失おうとするまさにその瞬間に
   この人だったと気付くのである。(第1話)』

礼もまた、知ったのだった。一番好きな相手を。。

そして未来への扉が開かれた。。。。。

奇跡の扉を開けたのは、礼。
その礼を動かすため、扉の鍵を開けたのは健。

そんなところだろう。



全般的に、ダラダラ感、イライラ感があったこのドラマ
しかし、それはドラマの第1話でキッチリ述べられている。
妖精『奇跡の扉を開ける鍵は、誰の手にも握られている。
   ただ、それに気付く人はほんのわずかしかない。
   運命を変えるほどの大きな奇跡は、そうそう訪れない
   変えたいという小さな1歩を重ねることで、
   いつの日か奇跡の扉は開く』
   (第1話)

だから、完全なる大転換はないのだ!!

ま。それが我慢できたかどうかが、
このドラマを面白く見ることが出来たかどうかのような気がする。

最終的には、良い感じの『告白』だったし、
それに、『すれちがい』もあり良かったんじゃないでしょうか

告白が、スライドショーを
礼にとっての『後悔の場』=『ハレルヤ・チャンス』にしましたからね

もう少し、このスライドショーで
『場面』を見せて欲しかった気がしますが、
時間の関係仕方がないでしょう。
そこだけが残念だったところかな


結末が見えていても、
良い感じで最終回で盛り上げたんだからokでしょう

そのための『ネタフリ』の、ハレルヤ・チャンスですから。

若干の不満はさておき
上手くまとまった面白いドラマだったと思います。




第1話と

スマスマの『砂時計』見てたら、遅れてしまった(^_^;
かなりの出来だな。
美山加恋さんも、出してたし(^_^)b

やるな、スマスマ!
ホント面白いなぁ。。。

稲垣吾郎さんも、スゴかったし!

あ。別の感想混じってしまった(^_^;


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第12話 侍になりたい!

内容
十和田に入ってご老公一行は、
農家のお滝、吾平、おみち、母子と出会う。
最近年貢の取り立てが厳しい村。
母たちを楽にしてやりたいと、吾平は侍を目指していた。
師匠を捜す吾平は、弥七のはからいで
助さん、格さんに弟子入りする。
一方、村では、苦しさから村を出るモノが多く、
娘たちも町に出ていくことも多かった。
そんなとき、突然ご老公一行は、侍の手段に襲われる。
侍は、米問屋の大前屋が雇ったモノたちだった。
南部藩の前領主南部重信が、お忍び視察の噂があり
十和田の代官たちが、あわてて襲わせたのだった。
年貢の取り立てにより、私腹を肥やす代官たち。
大前屋と代官は、助さん格さんを雇い
殿様を襲わせようとするのだった。。。。



今回は、十和田

今回は、ものすごい『水戸黄門』です!!!

最も水戸黄門らしい、水戸黄門であると言える。


メインに、母の思い、子の思いを絡めて、
ちょっとしたオモシロを兼ねて、
助さん、格さんに弟子入り。

でも、助さん、格さんが悪事に加担するところを見せて
吾平に改心させる。

そのうえ、
母たちを救って、殿様に直訴ですからね。


かなり、上手く作られています。


そんなメインの話に、
弥七、お娟を、絶妙に参加。

弥七の『風車の鍵破り』なんて、
もうホント、感動モノ(^_^)b

弥七のコレって、ホント大事なんだよね。。。
知る人ぞ知るです。。。


細かいところでは、
南部の殿様が、老公を見た瞬間のリアクション!
印籠が出た瞬間の、悪者たちの『葵の御紋』と声出して驚いたり!

こういう『水戸黄門らしさ』って言うのは、
時にはかなり大事なポイント(^_^)b

これぞ、水戸黄門!!!

そんな感じでしょう。
最終的に、親子愛を絡めて、
本当に良い感じの『水戸黄門』でした。



面白かったのは、屋外での殺陣。

水戸黄門の頑張りすぎは気になりますが、
でも、
かなり良い感じの、助さん、格さん!!

ホント、この2人『ウデ』あげましたよね(^_^)b


ヘンないい方かもしれないが、
最も『ベタ』な、水戸黄門だった。

だからこそ、『これぞ水戸黄門!!』
と言いきることが出来るのだ!

水戸黄門の手本のような、水戸黄門でした。

次回は、八戸。

待望の、助さんメインの話!
私だけ?



それにしても、今回の弥七スゴかったです。
『怖さ』を感じましたからね(^_^)
b



これまでの感想

第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 マイフェアボーイ 第12話~第16話 大人への第一歩

内容(12~15)
マハロオーナーがハワイに行ってしまったために、
店を任される、あおいと優一。
そんなある日、信之介が植物の育て方を教えて欲しいと、
あおいに無理難題を。。。
それを聞いた優一は、故郷でのこともあり
自分が教えるという。
家庭菜園で教えるが、でも翌日来なかった信之介。
1人で野菜を育てはじめる優一だったが、
数日後、怪しげな老人が、
突然優一を監視しはじめるのだった。。。。

(16)
あおいと優一が不倫しているという噂が流れはじめる。
気にしないで良いというあおいだったが、
優一は、気になって仕方がない。
そんなとき、チッチの家庭教師を頼まれたものだから、
より心配になり始める。
ある日、気にしすぎる優一のことを心配したあおいは、
大好きなるルミとお昼でも食べてきたらとすすめるのだったが、
優一は、気にしないルミに、つい言ってしまうのだった。。。



だんだん成長してきてる優一。
自分が教えると、家庭菜園に立候補したのもスゴいことだが、

他人のために涙を流せる男になろうとは!!!

相手の老人も、泣いてたしね(^_^)b
少しずつだが人との関わり方を、学びはじめてます。

なのに。。。。

ルミには、勇み足に近いかな。

『友達』ってそう言うものだ。

と言うのを学ぶことになるのでしょう。

まだまだ、危うさが残る優一。

それに比べて、チッチの潔いこと(^_^)b

対称的になされてるがために、
本当に2人の成長度の違いが分かります!!

だんだん大人になっていくチッチ。
まだまだ、大人になりきれない優一。


この二本柱だけならまだしも、
今週は、あおいの夫のことも入れてましたから、

あおいさん、ホント大変です!!!


って言うか、
ココまで面度を見なきゃイケないとは。。。。


でも、いろんな視点のモノを取り入れているというのは、
かなりナイスなアイデアですね(^_^)b

感情移入ポイントがばらけますからね。
それでいて、
それぞれのドラマが、良い感じで作られているところが

このドラマのスゴいところだろう(^_^)b

今週も面白そうです。

それにしても、1つ気になるのは
オーナーのこと。
もう少しドラマ作ると思ったんだけどね(^_^;


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第7話~第11話 
第2話~第6話 第1話


2007年6月24日 (日)

冗談じゃない! 第11話(最終回)ウソのないプロポーズ

内容
圭太と理衣が一緒にタクシーに乗り込むのを目撃する絵恋。
結婚指輪と書き置きを残し、家出してしまう。
だが、絵恋の前に現れたパパとマモンにより、
誤解であることを知るのだが、
帰らない絵恋を理衣は圭太の元は連れ帰るのだった。
話し合う、圭太、理衣、そして絵恋。
2人から謝られ、一応納得した絵恋だが
どうしても、モヤモヤが無くならない。。
一方、圭太は
友人の手塚の誘いを断るとともに、
杉田から、
1ヶ月の猶予をベルファミーユに与えられる。
冴子と、仕事に打ち込む圭太。
絵恋との見えない亀裂は、広がっていくのだった。
そんなとき、理衣たちの仕事で
家族で集合写真を撮ることになったのだが、
絵恋と連絡が取れなくなってしまう。。。。。






簡単に、言っちゃうと
『完全なるハッピーエンド』でした。


最後の、『2度目のプロポーズ』も、
全てを告白して上での、
正真正銘『正直なプロポーズ』で。

それを聞いて、絵恋もok!

と、
このドラマが始まって以来の全てが、
表現されたと言って良いシーンでした(^_^)b


『ウソ』がない、っていうのを含めて。


1年経過で、それぞれが
それなりにハッピーなのも、良いことだと思いました。



ただ、それは、
『まとめ』として見た場合の話。



今回のお話だけ見ると、
家族写真のサプライズまでの間の30分間。

かなり、イライラしました!!!(-.-#)b

前回の『誤解』が、始まって10分で解決したのに

なぜだか、ズーーーーーっと悩みっぱなしの絵恋!!!

『理由』が分からないものだから、
本当にイライラ。。。。

それでいて、冴子に気持ちを話したのも
絵恋『私、パートナーで良いの?』
と言う、かなり曖昧な説明。

そのため、イライラモードは、
ラストのサプライズ部分まで引っ張られることになる!

結末にしても、プロポーズにしても
結構良い感じだっただけに、
このイライラが、かなり気になりました。



さて、わたし的に一番良かったところ。
山田『結婚してください
冴子『お断りします
山田『友達からで良いので、つきあっ。。。
冴子『お断りします!!
山田『早いなぁ。。。

冴子『だって、もうお友達じゃないですか!
山田『そうですか!?
冴子『またカラオケご一緒しましょう

完全に、NEOのノリ、田口さんだし
この部分、最高です(^_^)b



全般的に、ドラマとして考えると
序盤のドタバタを中盤でいきなり切ったところから、
少しテンションが下がった。
で、普通のホームドラマへ。

理衣と圭太が強かったドラマが、
圭太メインのドラマへと変わっていった。
そんな感じでしょう。

正直言って、
序盤の『セリフ遊び』の印象が強いために
見ているこっちも少しテンションが下がったのも事実。

でも最終的に、
あたたかい感じのドラマになったことは
暗いドラマが多い最近の中では、
良かったと思います

楽しいのが一番(^_^)b

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風林火山 第25話 心の闇

内容
武田家の躍進は、京の公家衆の目をも変え、
名実ともに、武田家を天下に知らしめることとなった。
そんなある日、
勘助は、由布姫の寅王丸への想いを聞き、
憂いを断つために、四郎を諏訪の跡継ぎとする画策をはじめる。
晴信に、寅王丸を雪斎の元で出家させるようにと
進言するのであった。
晴信もまた、同意し、
禰々のことを出すことで母、お北様を説得する。
三条は、晴信に家督のことを太郎にハッキリ言うよう申し出るが、
晴信からの答えは、父信虎を思い出させる言葉だった。
『譲るも譲らぬも、このワシの胸先三寸じゃ』
お北様は、現在の晴信の状態の杞憂するのであった。。
一方、勘助は、自らの野望を。。。。。





もう、端から端まで

『闇』

そんな感じの話です

四郎を溺愛しはじめる勘助。
心に芽生えた野望を、太吉にまで話した。

一方、
晴信は、家臣たちの憂いも知らず、
国主としての気持ちが高まりはじめ、

異常なほどの、激烈さを見せ始める


まぁ、きっと、
コレから、歴史的にいろいろあるので、
それにより『変化』するのだろうが、

ココまで『ダーク勘助』『ダーク晴信』となってしまうと。

もう別のドラマを見ているようです(^_^;


胸一杯になるほどの『闇』は、
見ていて辛いモノがあります。

だって、本気で寅王丸がカワイそうだったもん(;´_`;)

一応そんな中にも、
駿河でのやりとり、甲州法度など。

細かいところで、いろんなコトをやっているのですけどね。。。。

今川義元や雪斎が、
良い人に思えてしまうほどの

主人公たちの変わりよう(^_^)b


特に勘助の変わり方が、前回までと明らかに違い
『怪しい笑み』が満載となっている(^_^;

確かに、
内野聖陽さん、市川亀治郎さん。
この2人の演技は、もの凄いモノがあるんだけどね。

ドラマとしては、かなり暗くなってます。

必要なのは分かっていても、ココまでくるとね。。。







追記

つづき 


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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第20話 うららの歌手デビュー

内容
うららは発声練習をしていた。
そんなとき、
マネージャーから歌手デビューの話が伝えられる。
のぞみを含むメンバーたちは、
自分のことのように喜び、うららを応援するが、
何か浮かない感じのうらら。
ワケを聞くと、
女優を目指しているのに、
歌手をして良いのかと。。。。





なぜだか分かりませんが、
2回連続、『うらら』とはね(^_^)b

そこに一番驚きました!

さて、お話ですが、
ちょっとテンポが悪かったかな。
連続してしまったというのもありますが、

悩み時間が長すぎた感じですね。

結局、
どこでもバイトしているガマオが、
襲ってくるのだが、

このガマオのテンションも低いもんだから、
全般的に、ぼやけた感じに。。。

一番よく分からないのが、
うららの衣装がコワイナーになったこと。

前回では、お母さんのノートを守るために
攻撃を手控えたプリキュアが、
今から着る衣装に対して、

普通に攻撃!!!

って、、、、、、

まぁ、ナッツが新しい衣装を持ってきてくれるためは
衣装がボロボロにならなきゃダメなんですけどね(^_^;


それにしても、普通に攻撃とは。。。
一貫性がないなぁ。
『夢』がどうとか言ってるわりに(^_^;


1つ面白かったのは、
ドリームVSガマオがあったことでしょう。

ドリームの動きが、かなり良い!

まるで、正義のヒーローのようです(^_^)b

最後にヒトコト、
新しい、応援の旗作りが見たかったなぁ。。。


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仮面ライダー電王 第21話 桜井侑斗の時間

内容
桜井侑斗の存在に不思議なモノを感じる良太郎とハナ。
ハナは、自分がいた『時間』が関係しているかもと。。
そのころ、デネブは趣味の人助けをしていた。
気に入らない侑斗は、デネブを無視するが、
そんなとき、トータスイマジンが
契約を結ぼうとしていた。。。

愛理のことで侑斗の存在が、不愉快でならないリュウタロスは、
強引に良太郎に乗り込み。。。




何か、強引だな。ホント。

毎年の恒例行事。
ライダー対決をしたいらしい。。

とはいっても、
侑斗は、悪では無さそうなので
愛理のことも含めて、
次回アタリ、ある程度の解決かな。

意外と、デネブとリュウタロスが親友になったりして。
ホメ上手のデネブと、ほめられたいリュウタロスだからね

それに
トータスイマジンが、分裂だから。

これで、2vs2

そう言うことなのでしょう。


結局
オーナー『今の状況で推測できることは何もありません
このセリフのそのままだな。

特に謎も無ければ、
なんらかの解決の糸口も
今回は、出されなかった。

状況からすると、
今回、次回で、デネブと仲良くなる話ってトコロか。


気になることが1つあるのは、
侑斗『場合によっては、野上にふらなきゃな
   例のことがなきゃ、いちいち野上に頼らなくても良いんだけど

変身回数の制限を言ってるのか。
それとも、
他に『何か』あるのか。

自分は変身したくないが、
時の運行は守らなくてはならないために、
良太郎を頼るってコトか?

どういうことだ?



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第18話 強い身体で、シャッキンキーン!!

内容
ドカリヤに乗っ取られたゲキシャーク。
それを止めたのは、バット・リー。
そして、エレファントージャに武装し、
ドカリヤを退けることに成功する。
だが、自分の力の無さに嘆く、シャッキー・チェン。
ネコ師匠、美希様も合流し
臨海学校になる。
その夜、何者かによりシャーフーが襲われた。
疑われるシャッキー。
逃げたと思われたサメを探す、エレハン、バットたち。
そんなとき再び、シャーフーは襲われる!!
そこには美希がいた!!








バット『身体の強さだけでは、敵には勝てん
エレハン『弟子をとるのが早かった

と、メチャクチャ言われたサメ。

でも、サメはスゴイヤツだと、
自分の強い身体を使って、ジャンは証明した。

まぁ、そのあたりが結構分かり難いところだが
仕方ないかな。

乗り越えたのは、師弟愛と言うことにしておきましょうか。

若干、甘さを感じるところだけどね(^_^;

なんといっても、
頼りない師匠を助けようとしたのは、
頭の中まで筋肉という感じの
頼りない弟子のジャンですからね(^_^;

単純で分かり易いと言えばそれまで。



今回は
美希様が、頑張っておられただけで十分(^_^)b

猫VS美希様

不闘の誓いだから、
もう少し猫が押されても良いと思うんだけど。
それに、こういう機会だからこそ、

美希には、
変身して欲しかった!!!!!

って思ったのは私だけか?


結局
猫『師匠とは完璧なものではない、
  弟子によって教えられ、育つ、それもまた師匠

そんなことでも良いかもね。よく分からんけど(^_^;

師匠であっても、日々修行を続けなければイケない。
そう言えばいいのに。。。。





それにしても
ゲキシャークトージャ
って、かなり言いにくいですね。。。
いっそ、ゲキサメトージャでも、、、って思うくらい(^_^;


で、やっと、理央の宿敵の存在が判明。
以前出てきた、レツの兄かな??
まさか、猫になる前のシャーフー??

白いトラだからね。



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ライアーゲーム LIAR GAME 第11話(最終回) 笑顔を生み出す天使

3hSPなのに、
はじめの2時間は、記憶から消去して

内容
ついに秋山とヨコヤの直接対決が始まる。
ヨコヤは、秋山にだまされた。
火の国のカードまで握っていた秋山。
ヨコヤの破滅は決まった。
それを知った直は、
みんなが幸せになるために、引き分けに持ち込もうとする。
そのため、秋山の計算外の行動をとるのだった。
ヨコヤを呼び出し、秋山に謝罪するように迫る直。
直の説得に呼応しヨコヤは、謝罪する。
そして、自分が引き分けの調整するからと、
直はヨコヤからカードを受け取るのだが、
謝罪のために自分が調整すると、
今度は、ヨコヤは直のカードを受け取るのだった。

でも、それこそがヨコヤの策略。

渡したヨコヤカードには一円も入っていなかった!!!
直は再びだまされてしまった。

ヨコヤは、秋山に言う。
直のカードを取り戻したければ、
火の国のカードを渡せと。

秋山は、応じるしかなかった。
しかし、秋山もまた。。。。。。





先ず、
ハッキリ言わせてもらうが、

はじめの2時間は必要だったのかな???

確かに、今まで見ていない人にとっては、
分かり易くなっていた

が、そのために
ライアーゲーム独特の『テンポ』と『オモシロさ』が消えてしまった。

まして、
視点が、エリー、およびハセガワという
ゲームのウラの人間だから、

ゲームの面白さが削がれてしまっています!!

まぁ、レロニラとハセガワの会話は、驚きましたけどね。
だって相手は、主催者なのに、強気のレロニラ!!

何か、意味不明です(^_^;

他の小ネタの数々も含めて、

『手品のタネは、知らない方がおもしろい』

そういうことです(^_^)b

あえてプラスの面を言うならば、
『直』という存在の『意味』を明確化することが出来たと思います。

『ナゼ、プレイヤーに選ばれたのか?』
ってことです。

結果的に、『直の存在』こそが
全ての結末に繋がりましたけどね(^_^)b


さて、2時間経過後。
直の『幸せ計画』が発表される。

で、フォローする秋山たち。
でも、
最後の最後に、ヤツが裏切った!!!

フクナガ!!!!!!!!

フクナガ『油断したね、ナーオちゃーんん
     直ちゃん、君は本当に学習しない人だね
     何回も何回もだまされちゃって。
     バカじゃん


ここのところ、良い人だったから、
彼の裏切りで、緊張感が生まれました(^_^)b

そして
ヨコヤ『世の中にはみんなが幸せになる方法なんてないんですよ

ヨコヤに自分を見たフクナガは、
直の純粋さ、無垢さが、
自分の心を救ってきたことを知るのだった。。

そして、
ヨコヤを裏切るフクナガ!

ヨコヤ 『どういうことだ
フクナガ『透視したんだよ
     コレはライアーゲームだよ
     だまして何が悪い。

本当の意味で、ヨコヤのゲームの負けは決まった。
ヨコヤは、1億の負債を背負ってしまった。

そして、引き分けを望み、
心から『みんなの幸せ』を望む直が、

秋山に全てを任せる。

直『このままだと、ヨコヤさんだけが一億の借金
  私のカードの中に一億あります
  ゲームを引き分けにするかどうかは、秋山さんに任せます
  これだけは分かってください
  だましあったり、傷つけあったりしなければみんな幸せになります
  私は、秋山さんを信じてますから


秋山『この瞬間を待ってたよ、ヨコヤ。地獄に堕ちろ
   お前言ったよな
   大金が入るなら人は平気でウソをつくって
   
   この中に入っているのは一億円だ

   オレはおまえの言葉なんか信じない
   オレの言葉を信じるか信じないかは、お前が決めろ

ヨコヤ『ダウト一億

秋山の言葉を信じた、ヨコヤ

イヤ、信じるしかなかった。『直の幸せ計画』を。

秋山自身もまた、直の行動こそが
本当の意味で、全てを救うことが分かったのだろう。

その結果は、引き分けという単純なものではある
しかし、

フクナガをはじめとしたプレイヤーたちの『笑顔』こそが、
『直』が勝者であることを認めている。

直の勝利は、ハセガワの希望でもあった。
だから、絵が変化して、ハセガワも救われた。

もちろん、秋山も。

秋山『バカ正直だからだまされるんだよ
直 『バカ正直じゃいけませんか
秋山『良いんじゃないか、別に


バカ正直だからこその奇跡。
直の無垢な心は、自分の心を恥じるきっかけとなる。
そして、疑問が生まれる。

『本当にコレで良いのか?』

と。

ハセガワ『この世の中もライアーゲームと同じだ
だからこそ、
彼女の存在は、自分を知る『鏡』のようなもの。



まとめとしては、上手くまとまったと思います
あれこれ追加しちゃったのには、疑問が残りますが。

最後の1時間は、全てのまとめとしても良かったと思いました。

『直の存在の意味』も、明らかになりましたしね(^_^)b
コレなら、ほぼ納得でしょう


ちなみに、ヒトコト
前半にあれこれ追加するのだったらして欲しかったんですけどね。
特に、このような『結末』を用意しているのならば。

それは、秋山、直。
この2人以外のプレイヤーの現在です。

みんなが変化している必要はありませんが、
エトウと、フクナガくらいは。。。見たかった気がします。

何も変わってなくても良いので。



そうそう、最後にもうヒトコトだけ。
3hSPにして、良かったことは1つですね

エリー(吉瀬美智子さん)が、たくさん登場したこと(^_^)b

そして、
松田翔太さんと戸田恵梨香さんは、
完全に、名をあげた感じかな。
かなり良かったと思います。

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2007年6月23日 (土)

喰いタン2 第11話(最終回) 愛しのナポリタンは、涙の味

内容
桃ちゃんに捕まった、高野聖也
どうしてもしゃべらない喰いタン。
でも、オーナーの力と、涼介くんの証言。
そのうえ、喰いタンを信じる桃ちゃんにより、
喰いタンは釈放される。
そして、高野に不利な証言をしたのは
玉田組のメードであることを知り
再び、玉田組に乗り込んでいく喰いタン!!!!!

殺人事件は解決に導かれ、
指輪も、ケリーとラウにより取り戻された。
その翌日、指輪がなくなる。
『五味五色の食べ物を探せ』という挑戦状を残して。。。





喰いタンらしい終わり方ですね。
事件もほどほどに(^_^;

多少のドタバタもあり、
カッコいい喰いタンも見ること出来ました。

また、
旅立つ喰いタンを止めようと、はじめ君が頑張ったのも
挑戦状も、『喰いタンらしい』感じ。

なんといっても、『食べ物探し』ですからね(^_^)b

それに、
前回から気になっていた『指輪のヒミツ』を絡めるアタリ、
ウマく出来ていると思いました。

なるほどね。
偽物の回収でしたか。(^_^;


とまぁ、そんな喰いタンらしい中にも

高野『食いしん坊でも探偵です、依頼人の秘密を守ります
とか
モモ『私の知っている喰いタンは、人を殺す男ではありません

それに

京子『ホームズエージェンシーは大丈夫です
   涼介くんがいるから
   頼もしくなったよね
   上から目線が気になるけど、嬉しい

とか、
それなりにいろんな人間関係の構築も見ること出来ました。


あの京子ちゃんが、涼介くんをほめてましたからね(^_^)b

そして
『喰いタンになるために必要なこと
 いただきます、ごちそうさま、ありがとう
 もう一つあるんです
 さようならです』

うまい言葉ですね。
そして、喰いタンになりたかったはじめ君に
『金の箸』の贈呈ですから!!!

最も良かったのは、喰いタンが作った『ナポリタン』でしょう。

しょっぱい味がない。
それに答えるはじめ君。
『涙の味です』。


良い答えでしょう(^_^)b

能ある鷹が、みんなのために作った初めての料理!!
まさに『愛しのナポリタン』と言えます!



ホームズエージェンシーのこと、喰いタンの後継者
京子ちゃん涼介くんの関係。
そのほかいろんなコト含めて、
良い感じにまとまりを見せたと思います(^_^)b

気になるところは、いろいろありますが
でもそれも含めての『喰いタン』だと思いますから!!

高野聖也が、食べまくって
カッコ良ければ良いんです!!!!

そのなかに、メンバーたちのやりとりがあれば十分okです。

だから、
今回のシリーズも、それなりに面白かったと思います



さてどうでも良いことですが。
今回1つだけ、驚いたことが。

玉田組に乗り込んでいく喰いタン。
それを助けようとくる桃ちゃん。

倒されたあとの桃ちゃんが、
喰いタンに手をさしのべられた瞬間の

桃ちゃんの顔(^_^)b

ものすごい『女』を感じました。
桃ちゃんは、喰いタンのことが好きなのかもね。。。



それにしても、ココまでまとまった終わりになっちゃうと
続編どころか、SPさえないかな。

個人的には、以前のSPの感じの
作り込んだ感じのモノを見たいですけどね




最後にちょっと書いておきますが。
はじめ、ライアー見てました。
が、
追加カットも気にならない程度のモノだったので
喰いタンに変更しましたm(__)m

っていうより、この追加カット。
こんなモノを視聴者が求めていると思っているのならば、
ホントに視聴者をなめてますね。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


地球へ… TOWARD THE TERRA 第12話 とまどい

内容
ナスカに降りて、3年が経過していた。
気のゆるみか、ミュウたちの意識のばらつきか。
事故は発生する。
シャングリラでの警備任務の交替のシャトルが、
発着口で着艦事故。
ユウイの命が奪われてしまった。
長老たちには、若者たちの自業自得だという言葉まで出た。
すでに世代間の意識の差が出はじめていた
それは、若者たちの決意となって現れてしまう。
テラへの夢を捨て、ナスカでの新たな未来。
一方、
マザーからの指令で、ジルベスター調査が命じられたキースは、
事故で生き残ったサムのトコロに来ていた。
だが、サムは、記憶を全て失い、
キースのことも全く覚えていなかった。
唯一の記憶は、消されたはずの成人検査前の記憶。
愕然とするキースだったが、辺境星域のステーションへ。
キースはそこで、不愉快な視線を感じるのだった。
怪しい行動をとる、ジョナ・マツカ。
キースの係となったマツカに、『何か』を感じるキース。
そのとき、突如マツカがミュウの能力を発揮するのだった!!





↑ほぼ全て書きました。
っていうのも、

一応、ジョミー、キースそれぞれにいろいろあったのだが、
どう見ても、

『次回へのツナギ』にしか見えないんだもの(^_^;

たしかに、ユウイの死、ミュウと接触したキース。
など、コレからにとって重要なことがありました。

しかし、
細々と切られたカットを交互に入れ替えしているため、
『お話』への移入が出来なくなっている。

どちらの部分にも、『盛り上がり』が感じられない状態。

そのため、いろいろあっても
それぞれが、『次回へ続く』という印象となってしまった


現在の状態では、
ジョミーの話。キースの話。

全く繋がっていません

だからこそ、こういった『ツナギの話』で盛り上げようとするならば
せめて、

前半で、ジョミーの話
後半で、キースの話

と、完全分割した方が良かった。

だって盛り上がるのかなと思ったら、別の話だもん!

わたし的には、
再編集して明日にでも再放送してもらいたいくらいですm(__)m




それはさておき。

ソルジャー・ブルーの元で統一意識であったミュウの崩壊。
そこには、若いジョミーが指導者となったという弊害もあるのだろう。

悩むジョーミー。
中には、
アルフレート『あなたがそうだから、若きミュウも悩むんですよ
とかあり、悩みの深刻さが表現された。


一方、
キースは、
キース『覚えてるか、私のこと
    キース・アニアンだ
    サム、ジルベスターで何があった
    しっかりしろ、サム

なんだか、少しキースに『人間らしさ』を見た感じ(^_^)b

そのうえ、敵対する『自分をミュウと認識していないミュウ』との接触。



主人公それぞれに、『悩み』『とまどい』が表現された。
いや『今までの状態からの変化』という方が正しいかもしれない。

これらがきっかけとなり、
本当の意味で、変化がなされるのだろう。


しっかし、、、、、もうちょっとナントカならんかったのか??
頭の中で整理し直して、感想書くのが辛いです。
こんな細切れ状態じゃ。。。

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第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

警視庁捜査一課9係シーズン2 第9話(最終回) 正義

内容
夫と連れ子殺しで殺人の容疑をかけられた女 辛島雪美。
証拠不十分で無罪となり、時の人となっていた。
だが、数日後。雪美は、灯油をかけられ殺される。
それは、夫と連れ子の殺しと同じ方法。
現場には、赤ワインと
「聖なる裁きを」と書かれた「最後の晩餐」の絵はがきが残されていた。
そんなとき、警察庁の神宮寺桃子が加納係長に接触してくる。
同じような事件がコレで、3件目だということ。
偶然持っていた資料を加納に渡し、任せてしまう桃子。
資料から、石黒という検事が3件とも担当していたことを知る。。。
9係による捜査が始まったが、直後検察も動き始めていた。




最も『9係らしい』感じのお話だった。

普通の警察ではひるんでしまうことも、
ちょっと、普通じゃない人ばかりの9係にとっては、
気にせず突き進む!!!!!!

なんといっても『強行班』ですからね(^_^;
意味不明なほどの強い『正義感』です。

今回の相手は、
神宮寺桃子が出てきた時点で巨大なことが分かる。

検察。

警察とは持ちつ持たれつ。
だからこそ、そこに大きな壁がある。

まぁ、結局は、
もう1歩進んだところにあったんですけどね。


明らかに普通の警察モノなら『無駄』な行為である、
ワインを調べていく加納倫太郎など。

らしさを出した感じかな。

最終的に、異常な考え方の持ち主による
自称『正義の鉄槌』だったわけだが、

まぁ、被害者側からの感じ方では、
加害者は、いつまで経っても加害者なワケで。

理解できないわけではない。
そこもまた、このドラマらしいところ。


そんな、ちょっと複雑な感じの警察モノを基本にして、
9係の変な人たちの日常を描き込んだ!!!!

シーズン1によくあった感じの『9係』を見た感覚ですね。


ざっと、書けば
村瀬は、つかさちゃんに誓約書攻めで、チュー!!!

矢沢は、早苗に警察を辞めることを言われただ、
子供のため、平和な世の中にすると。

小宮山は、さやかと合コンから仕事に生きるって(^_^;

青柳は、ついに妙子見つかり
やっと、『変化』に気付いてもらえたし。

浅輪は、ドタバタしながら倫子をあきらめそうに。
でも今回は、倫子から告白。
倫子『あんたのトコロの係長さ、自分の奥さん死んだ時も犯人追ってたよ
   まだあいつのこと嫌いだけど、ちょっとスゴいなって思う。
   仕事ってそういうのかなって、ちょっと思う
   浅輪直樹、早く着替えて、仕事しろ!!!!!
なんて、すでに刑事の妻だもん(^_^;


と、それぞれに、
これでもか!!と、描き込んだ感じですね

それぞれのドラマが面白いところが『9係』。


加納係長と、神宮寺桃子のやりとりは言うまでもない

今回、絶妙だったのが
これらのキャラのドラマと事件を、
かなりのテンポでやり込んだことだろう。
どちらも飽きさせない感じのスピード感を感じました


まぁ
細かいことを言い出せば、
ナゼ?最後の晩餐なのか?
ナゼ?あのワインなのか?
と、いくら判事であっても、勝沼であっても
強引すぎるところはありましたけどね。

ま、それは不問とする。
だって、犯人が犯人だから!!!!!



今シーズン。
私にとっては、まさかやると思っていなかったので
結構満足感は高い。
ドラマ自体にもやり込んだ感じもありますから。

ただ、それは
私のように前シーズンを見ていたから感じる感覚

キャラの完成がされていましたから。

でも、他の視聴者にとっては
若干、意味不明な部分もあったのは事実だろう。

つかさの父のことはあまり出なかったし。
妙子も過去があまり表現されなかった。
村瀬と小宮山の関係なんて、
前があるから、さやかも良い感じなのに

浅輪だって、いつの間にか宮原と親友だし(^_^;


もう少し、1話毎に
キャラの描き込みをしても良かったかもしれません


とはいっても、
次、も見たいですね。

やること出来るなら『2クール』で希望!!



最後に、ヒトコトだけ。
このドラマ、最終回2hSPで行われた。

定番の警察モノと言うこともあるが、
それなりに『数字』もあったのも事実。

そういうドラマなんだから、
関西の、朝日放送は
野球を流さずに、ドラマを流して欲しかったところだ。

そのことが、
かなり、残念です。




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第8話 第7話 第6話
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ゲゲゲの鬼太郎 第11話 白山坊

内容
漫才師のタロウズは、全く売れない漫才コンビ。
ジロウズという漫才コンビが、
全日本お笑いグランプリで優勝してから
売れに売れていることから。
もし優勝すればと、思っていた。
一方、妖怪一座白山一座を率いる白山坊も悩んでいた。
そんなとき、ねずみ男が現れ、
漫才師の生き霊を使えばと。。。。
タロウズのを白山坊の前に連れて行き。
夢を叶えてやると、白山坊と指切りをしたタロウズ。
2人は、白山坊の力により
優勝し、そして、売れっ子に。
再び、白山坊の前に連れてこられたタロウズ。
魂が抜こうとしていたところに鬼太郎が現れる!!!






妖怪と指切りという約束をし、
夢を叶える代わりに、代償を支払わなければならないようになる。

そんな話。


面白かったのは、魂抜きを止めようとした鬼太郎に
白山坊『ナゼ味方するんだ!
と怒ったこと。

すかさず、目玉おやじが
『閻魔様でも、この約束は破らないというしるしじゃ

だから、
鬼太郎『白山坊にも一理ある

悪いことしているように見えても、
そこに人間の欲望が絡み、『契約』が交わされたからなのだろう。

戦う意味自体が消滅。

今回は、かなり思い切ったことをしました(^_^)b


でも、目玉おやじだけが
本気で面白いと思っていたため、
勘違いして、

目玉『お前の力で面白くなったんじゃないと
   実力だと

言いきるって言うのは、かなりネタフリが効いてますね(^_^)b

結局、妖怪たちの前で漫才。
ウケないが、
極限状態で、いつの間にかどつきあい漫才に

それが大ウケし、魂を抜かなくても良くなる。

が、
再び、『また来てくれという約束』を交わしてしまう。


どうどう巡りをしているように見えるが、
最後に
鬼太郎『安易に妖怪と指切りをしてはイケません
    妖怪は結構そういうところ律儀なんですよ

と、まとめる。

そうなのだ。
人間らしさ、妖怪らしさ
そこにこそ、鬼太郎がある。
悪いヤツは悪いんだが、そうでない場合も多い。

人間の欲望を絡めるからこそ鬼太郎なのだ。


かなり面白かったと思います。

タダ、こうなってしまうと、
今流行りのお笑いをネタにしているとはいえ、

ちょっと、難しく感じてしまうのが
少しマイナスだったか。

力により変化していくのは、良い感じだったですけどね。

もう少し、目玉おやじがファンであることを
前面に出した方が、もっと分かり易かったかもしれない。

そこが、ポイントだったのだから。




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2007年6月22日 (金)

特急田中3号 第11話(最終回) 列車は走り続ける

内容
田中の突然の別れ話。それは照美を戸惑わせる。
照美のことを気づかっているとも知らずに。
一方、桃山も、琴音をあきらめたため、
北斗星ツアーに参加するのは、花形と理子だけとなってしまう。
そんなとき、おばあちゃんが田中に、
『思ったことを実現すればいい』という言葉を聞き、
心機一転!!!!!
田中は、花形と桃山に
『俺達で会社作っちゃえばいいんじゃねえ?』と提案する。
田中のそのあとの行動は、早かった。
大学を辞め、金を貯めるためバイトをはじめたのだった。
そのころ、照美は、延岡行きを決めたが、
本当は、田中のことが気になっていた。。。

田中が大学を辞めたことを知った、桃山と花形。
田中の気持ちを聞いているウチに、
2人も!!!!!







決め手は、やはりおばあちゃんだった!!!!

どこまでも、田中一郎を応援してくれるおばあちゃんがいるから、
田中は、暴走し続けることが出来るのだろう。

といっても、
金銭的なものじゃなく、心を支えてくれると言った方が良いか。


今までで、一番の暴走ッぷりを発揮する田中!!
照美と別れた気持ちを紛らわせるのもあるのだろうが、
でも『
退学』とはね(^_^;

親友であるはずの2人だけでなく、
誰にも相談しなかったところが、

最も『田中一郎らしい』感じがしました(^_^)b


その暴走特急田中に引っ張られて、
花形、桃山も決意を新たに!!

それぞれ、島岡、そして桃山父のサポートがあるって言うのも
ちょっとしたポイントだろう。


そして、勉強する田中に
父 『大学辞めて本当に良かったのか
一郎『心配ねえ 
   オレは最高の友達と、本気で同じ夢見てるんだ
   父ちゃん、大学行かせてくれてありがとう
   あんな三流大だけどあいつらに出会えて、ホントに良かった
父 『お前も頑張れよ


今までのことがウソのような親子愛
確かに、だんだん関係が構築されていたから
この言葉は納得の言葉である。

また、花形、理子という2人が
他の人の関係修復に走るって言うのも、

もしかしたら『恩返し』なのかもね。

田中『余計なおせっかいなんだよ
花形『お前も、余計なおせっかいばっかりしてきた

花形は、チケットを送り
そして、『特製の腕時計』まで!!


結局、北斗星ツアーには事情により5人となるが、
でも

ホントはテツだった照美!!!!

照美時刻表により、解決に導かれる。

仙台って言うのもポイントだろうね(^_^)b

照美『時刻表は全部頭に入ってるもんで
田中『キターーーー

照美『私は、鉄道が好き、田中くんも好き
田中『俺も好きだよ、照美くんのこと

今度こそ正真正銘のペアウォッチとなった。

田中『オレの特急列車に乗ってくれるの?
照美『ノンストップでお願いします

(中略)

田中『照美くんがどこにいようとも、特急田中は駆けつけるから



若干ドキドキさせながら、
田中らしさを組み込み、そしてそれぞれのキャラを組み込んだ。

テンポも悪くなかったし、
結構良かった最終回だと思います(^。^)

時刻表だけでなく、時計も絡めましたからね。
良くまとめたと思います。

桃山、琴音が、決断していくのも面白かったしね、

マスターも、良い感じで参加してましたし(^_^;

『青春モノ』っていう感じでした。






ドラマ全般として、
最後に良いまとまり見せたので、
『終わりよければすべてよし』って言えると思います。

まぁ、
田中だからって言うわけではないが、
この田中らしさこそ『若さ』なんだと思いました。

そして、それこそが『青春』。

気になるのは、後半でかなり話が停滞したこと。
そして、田中らしさが、少なくなってしまったこと。
そこだけかな。
その部分で成立したのは、『花形と理子』だけ。
最終アイテムとしての2人を成立させるための、
お話だったのは分かるんですけどね。

でも
続きを少しみたい感じかな(^_^;




どうでもいいことだが、
北斗星でなくても『海底駅』を見ることが出来るってコトは
もう少し言っておいた方が良かったんじゃないの??

そんな事を、ちょっと感じましたm(__)m


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生徒諸君! 第10話(最終回)ナッキーとの卒業式

内容
信子の珠里亜への言葉が許せなくて、
尚子は、信子のほおをたたいてしまった。
教育委員会に訴える信子。
校長や、日向がナントカかばい、
調査結果が出るまで、謹慎処分となる。
一方、2年3組の生徒たちは、
尚子を辞めさせないでという嘆願書を日向に提出する。
日向もまた、謝罪してくださいと。
でも、拒否する尚子。自分が助けなくてはと。。
そのころ、毎日のように母の元へ通う珠里亜に、奇跡が。。。
珠里亜は、そのことと、今までの感謝の気持ちを信子に伝えるのだった。
そして信子は、尚子に自分の気持ちを語る。
珠里亜はウソはつかない。でも泰人を守るのは自分しかいない。
だから、訴えは取り下げないと。
運命の日。
尚子は、教育長より懲戒免職処分を言い渡される。
が、日向は。。。






尚子が育てた初めての生徒たちの思いは、
嘆願書というアイテムとなる。
それは、日向に決意させる。

日向『私は、君のような教師を失いたくない

そして
日向『教育の仕事に携わって16年、生徒に
   こんな行動を起こさせた教師は、私の知る限り1人もいません。
   この教師を免職にすることは、
   30人の生徒の思いを踏みにじることになります
   コレをタダの紙切れにしてしまうことになります。
   北城先生のしたことには、責任があります。
   御園中学は辞めていただきます
   しかし、教師を辞めることは許しません
   よろしいですね。
   私の決定が、教育委員会の決定です


教師を辞めなくて良くなったナッキー。
でも、それは、生徒たちとの別れ。

別れのドッジボール。

『あのドッジボール』があるから、コレでokでしょ。
まぁ
1人1人の、『言葉のパス』は

若干、やり過ぎの感はありますけどね(^_^;




とまぁ、それなりに上手くまとまった感じ

日向も三井事務次官に
『息子さんのことは、誰も気にしてません』
と言いきりましたしね(^_^;

少し、気になるが
『生徒たちが、それ以上の何かをつかんだ』
と言うことにしておきましょう(^_^)b



さて最も気になること。
尚子を訪ねた信子。
信子『珠里亜はウソをつくような子じゃありません、
   でも泰人は私の息子なんです
   何があっても世界中を敵に回しても、
   泰人を守ってやれるのは、私しかいません、
   愚かだと思うでしょうが、それが母親なんです
   訴えを取り下げません、珠里亜にも謝りません
   謝れば、認めたことになります
尚子『間違ってます、そんなの悲しすぎます
信子『分かってます
   先生。どうか、お元気で

頭を深々と下げた信子。

母としての気持ちだけでなく、珠里亜への気持ち
そして、尚子への気持ちを
キッチリ表現したのはokでしょう。

また、その導入として
珠里亜と、珠里亜の母 亜矢
その奇跡が、ウマイ感じだったのは言うまでもない。

そこは、満足しています。

ただね
信子は取り下げないのは分かるし、
言ってることも納得しています。

が、
もう少し、母の奇跡。信子の謝罪を
尚子事件の対応に繋げられなかったかなぁ

って、思うんです

だって、話はまとめたのはokですが、
完全に、ドラマから分離されてますよね。

もう少し、ナントカして欲しかったです。

せめて、母の奇跡を尚子が聞くシーンだけでも。。。




当初は、どうなる?と思ったこのドラマ。
でも
終わってみれば、収まるところに収まった感じ。
『普通の熱血教師ドラマ』って言っちゃうとそれまでだが、

良い感じでまとまったと思いますよ。

気になるところは、一部無視しますけどね(^_^;

オシいのは、序盤かな。
尚子を攻撃する生徒たちをもっと見たかった感じ。
そこがもっとあれば、
変化していく姿も強調できたかもね。

何となく、落ちていった感じだからね(^_^;


それにしても、次の中学。
日向の差し金かな?

ナッキー『手強そうな学校じゃん
     中学校は、こうでなくっちゃ!!

らしい終わり方です(^_^)b

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デビル メイ クライDevil May Cry 第1、2話 

第1話(6.14放送)
様々な依頼が舞い込んでくる、
デビルメイクライと言う便利屋を営むダンテ。
今回は、
モリソンがパティという名の少女の護衛依頼してくる。。。
数多くの悪魔が、パティの命を狙ってくる!!!

第2話(6.21放送)
パティが、デビルメイクライに立ち寄るようになり
デビルメイクライは、少し少女趣味となってしまったが。
純粋な人間でありながら、
凄腕のデビルハンターのレディが、
ダンテに依頼してくる。
そこは、ハイウェイ。

公式HP
http://www.wowow.co.jp/anime/dmc/

木曜PM11放送



木曜日は忙しいんで(^_^;

まとめて。。ってことで。


1話完結で、良い感じですね。

第1話なんて、パティに気をつかうダンテを表現しながら、
それでいてキッチリ『仕事』をするダンテ。

かなりカッコいいんじゃないかな(^_^)b

最後のオチで、パティが店を模様替えしてしまうと言うのも
かなり良かったと思います。

たった、30分弱ですが、結構テンポも良いし
戦闘シーンも、良い感じだし。

面白かったと思います。



そして、
第2話
ダンテの親友いや悪友?レディの依頼で悪魔退治。
レディとの掛け合いなど結構良い感じ。
そして、レディが目立ちまくりで、
ダンテのマヌケさが際だつ感じ(^_^;

レディ、ホントカッコ良かったもん!!!

オチの、鉄橋の修理代も良いね(^_^)b


全般的に、
オモシロさ、格好良さ、そして独特の雰囲気、ノリなど
良い感じだと思います。

キッチリと戦闘も魅せてますしね(^_^)b

まぁ、わたし的には、
もっと、ド派手に悪魔退治やって欲しいが、
お話もそれなりに重視のようなので、
このあたりで十分かな。。。。




ちなみに、今なら第1話
HPから無料視聴できますので、どうぞ。

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第12話 夢見る契約者

内容
ランセルノプト光の存在により、
『流星の欠片』の位置が特定される。
ゲート内へ回収部隊が向かったが、
無事帰ってきたのは、ニック1人。
それを疑うミーナは、契約者と疑いはじめ、
ヘイに報告するのだが。。。。






ヘイが、全部ウソだと言ってしまっているため、
ニックの話が、どこまで真実なのかが分かり難くなっているが、

ニックが、『ヤッパリ君は信じてくれていたんだね』

と言ってるところを見ると、
やはり、ニックは、
ヘイのことを信じていたと言って良いだろう。


ニックの過去、そして妹への強い想いは、
失った星空を取り戻し、
妹とともに、『夢』をかなえる。



ニック自身は、殺しを行っているが
『本当の星空を取り戻したい』という気持ちに、
偽りはなかったのだろう。

だから、
気持ちが分かるヘイに、自分を語った。。

ヘイ『契約者は夢を見ない』と言ってることも、
かなり印象的。


眠って見る『夢』、そしてどうしても実現したい『夢』

ニックは『夢』を見ていた、そしてかなえた。



ヘイの妹話を絡めながら、
ちょっとした、『良い雰囲気』の話だったが。

そんな中にもセルゲイの存在が、
『夢』の世界から『現実』へと引き戻す。

このオチは面白いと思いました。
『かけらの力を確かめたかった』


ニックが、かけらの力で星を見たいと思うように
彼もまた『研究者』なのだろう。




一風変わった話だったが
前半のモヤモヤがウソのように

良い感じの『らしさ』を出しだ、お話だった。


『かけら』が、『望遠鏡のレンズ』というのも、
『夢』=『星空』をかぶせて、
かない良い感じだろう(^_^)b


しっかし、能力も含めて『全て』を同じにしたことは、
かなり気になりますが。

でも、だからこそ『ヘイの夢』を強調できたと思います


ラストは、アレはパイ???



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孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第11話(最終回) 運命

内容
東野が、千種の前に現れた。
そして、全ての債権に引き上げを宣言するのだった。
土下座して懇願するが、許されない千種。
全てが終わったと思われた千種を中川が、助ける。
アジア系の企業からの出資話。
一方、東野の信頼を勝ち得た百子は、
東野から『千種を倒せ』と。
危機を乗り切ったと思った千種は、海江田と面会するが。。。
もうすでに、手遅れだった。






大垣夫人が言った言葉が全てだった。
『結局生き残るのは、はじめから何もかも持っている人間だけ
 それが世の中って言うものよ

東野を裏切った千種は、落ちぶれ破滅へ。

東野の信頼を得た百子は、上り詰めていく。

全ては東野の意のままというのが、
個人的には、かなり気になるところだが、

しかし、度々言っていた『才能』

そういうことにしておこう。



そして、1年後、立場は入れ替わっていた。

が。。。。
人というモノをなめてしまっていた千種には、
多額の借金以上の、破滅が待ちかまえていた。。。。



今回は、無駄があまり無かったので、
それなりに楽しんだ感じ。

2人の主人公の浮き沈みもキッチリ表現してましたしね(^_^)b

千種『人と人を繋いでいるのは、金でも欲望でもない
   オレは、今までたくさんの人を傷つけてきた

と言う、まとめもあったからね。


ただ、
千種の運命が、中盤で分かってしまうって言うのが
なんかね。。。。(^_^;

オチなのに。。

セリフを切って、俳優さんの演技だけの方が良かったかもね。



ドラマとして、評価するなら、
ネタは悪くない感じ

キャラの多さが足を引っ張ったかな。
それと、
2人主人公のために視点のブレが結構あったので
そこが『感情移入ポイント』のブレまで招いた感じです。

まぁ、それ以前に、主人公の目的が分かり難かったって言うのも
マイナスポイントかな。

2時間ドラマか二夜連続2時間ドラマならば、
もしかしたら、面白かったかもね。


東野役の、笹野高史さんが、影の主役だった感じですね。

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2007年6月21日 (木)

わたしたちの教科書 第11話 音也

内容
雨木副校長を尋問する瀬里。
雨木の口からは、明日香の将来の夢を聞く珠子。
そして、明日香がウソをつきだましていたと。
雨木を許せない、珠子と加地は詰め寄るが、
決してイジメを認めることはなかった。
加地は他の先生に呼びかけ、
イジメを認めて行動しようとしていた。
そのころ、雨木を知るために
音也に話を聞く珠子は、
衝撃的な雨木親子の過去を聞かされるのだった。
また、兼良からも雨木が、
兼良と明日香両方に接触していたことを知らされる。







音也による立てこもり、加地を刺したことよりも、

『音也』というアイテムが、
キッチリと理解できる『最終手段』であったことが
表現されたことの方が、かなり重要(^_^)b


そこに、雨木が『イジメを認めた過去』を絡めつつ、
実は『雨木が、イジメを消そうという努力をしていた』という、

最も、知りたかった部分に言及された今回は、
結構面白い感じだった。

情報の明確化などでイジメを消せなかった雨木。
でも音也による『
暴力』により、イジメは消えたという矛盾

音也『事件後2つの学校からイジメが無くなった
   僕のおかげでイジメは解決したんだ
   母さんは、イジメを公表して解決しようとしたが、
   バッシングを浴びただけで何の解決にもならなかった

かなり良い部分を突いてます(^_^)b

まぁ、息子でなくても成立しますけどね(^_^;

それはさておき、今回は雨木の陥落。

珠子『あなたには、明日香を守ろうとする気持ちがあった
   個人的に兼良に働きかけていた。
   でも、間に合わなかった
   どうすれば、イジメを辞めさせられるのか、
   分からなくなっていたのではありませんか
   (中略)
   わたしが聞きたいのは
   あなたが明日香をどう思っていたかです
   
   私は、あなたを許せません
   あなたは明日香をウソつきだと言いました
   (教師になりたい、雨木先生のような先生になりたいと。)


珠子『明日香はウソをつきましたか
雨木『いいえ
   積木さん。私の考えは変わりません
   イジメを認めれば、学校は壊れます
   しかし、これだけは言えます
   藍沢明日香さんは、ウソつくような子ではありませんでした

ま、認めるしかない雨木。でも
過去があるから。。
雨木の悩みも表現しました。


タダ、今回の最大の転機は、加地と雨木だろう。
よみがえった加地は、雨木と対決!!!

加地『兼良が認めると言ってるのに、
   どうして認めることが出来ないんですか
   これからクラスで、話し合います
でも
雨木、加地に命令する会議室行きを。。。

そして
雨木『あなたのしていることは、何の確証もなく
   タダこの学校の平穏を乱すことにしかなりません
   教師の使命は、この平穏を守り、
   より安定した環境を提供し生徒に勉強を教えることです。
   学校という組織に従えない教師は失格です


雨木のパワーハラスメントという
イジメに反発を感じ始める教師たち!!!
『イジメはあると認めてください
 お願いします。

イジメ』をテーマにしているから、
そして加地の気持ちを知ったから、
パワハラへの『行動』こそが、解決と思ったのかもしれません。

それは、イジメの公表とカブセています。



全般的に、雨木への働きかけそして、変化など、
兼良の変化も含めて良い感じの流れだった今回。

今まで、完全に『悪』だった雨木の気持ちが表現されたため、
ドラマが全て繋がった!!!!

明日香のために手向けた『花』もね。
この花の真意が知りたかったので、
少しスッキリした感じです。



音也の立てこもりはいいとして(^_^;

朋美に何させようとしてるんだろう????


完全に並列的に動いてる法廷と学校。

この雰囲気だと、法廷で『真実』が明らかとなり
学校では、事件だけの曖昧解決かな。。

だって、結局バッシング受けそうだし。。


最後にヒトコトだけ。
金属製の筆入れ。
あんなところだと、腐りますよ!!!
紙も、残らないだろう。。。

プラスティックでも良いが、
兼良にとって『戦利品』なんだから
『袋』に入れて埋めていても良かったと思いますよ

何重にもくるんでね(^_^)b

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第11話(最終回)夫婦道とは、我慢道

内容
母 聡子に言われ、父に結婚の許しをもらおうとした夏萌。
しかし、冬島では、幸せにならないと、
絶対にダメだという康介。
その考え方に反発して、
聡子、夏萌、八夜子、若葉の4人は、家出してしまう。
と言っても、お隣の修造ん家(^_^;
そんなとき、高松から、山崎マー君が訪ねてくる。
マー君が浮気したと思い、家出してきていた八夜子。
会おうとすると信じられないと、突き放すのだった。
そして、次に高鍋園に来たのは、冬島。
バツ3と知り、話していることを聞いていて
ますます嫌いになっていく康介。
でも、康介の手もみ茶を見て感動する冬島を見て、
心を少し許す康介。
冬島は、お茶ッ葉を描く、でも認めない康介。
冬島と夏萌は。。。。









若干、駆け足気味だったが、
でも面白いところ、ジーンとするトコロなど。

最後の最後まで、ホームドラマの王道を貫いた感じ


冬島が、冬島流のお茶ッ葉を描いて、
康介『茶は緑、普通に描けよ
という、ちょっとしたオドロキの展開。

でも、そこからうまく展開して、
夏萌の気持ちを知り、結婚を許す康介。

王道です(^_^)b

また
八夜子の騒動は、マー君の浮気疑惑だったが、
八夜子『世界中の人に愛してるといって欲しい』
そんな無理難題に、マー君のとった行動は。

東京タワーのてっぺんから、『八夜子愛してる』の垂れ幕を。。
そして、逮捕(^_^;

還暦と言うところから始まってるから、
こういう、オバカなオチは結構効きます(^_^)b

そして
若葉と健太。
基本的に修造が許すかどうかにかかっていたわけだが、

修造『若葉のように、夢をあきらめるな』と

一緒に旭川へ行けと。
修造らしい感じだったかな(^。^)


三者三様で、
話にほとんど加わらなかった茂で『オチ』って言うのも、
このドラマらしいところかな(^_^)b


細かい部分でも康介の詫び状の話を入れたり、
康介『あんたに言わせれば、たかだかお茶だけど
   こっちはコレに命賭けてるんだ。

など、康介らしさも入れ込みました。

そして

康介『別れて完成する愛なんてねえ。愛はいつも工事中だよ
   みんないっぱいガマンして一緒に暮らしていく、それが夫婦ってモノだ
   愛と書いて我慢と読む、夫婦と書いて我慢と読む


夫婦道が、結実したセリフですね(^_^)b



全般的に、ホームドラマってこう言うものだというのを
キッチリやりきった印象です。

久々に、こういうドラマも良いものです

最後の『チャツミ』の歌なんて、このドラマらしいところだろう。

ま、
できれば、犬のチャツミをオチで使っても良かったかもね。


1つ気になること。
八夜子の時は、お茶を渡した康介。
若葉の時も。

でも、夏萌に渡しているシーンがないんですけど(^_^;




最後の最後に、どうでも良いことを少し。
ウラで、橋爪功さんのドラマやってるのに
修造の出番が、かなり多かったですね(^_^)b



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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月20日 (水)

バンビ~ノ! 第10話 仕事も大事だけど。。。

内容
一年間ホールで頑張ったバンビは、
シェフから厨房行きを命じられる。
その日、厨房は大幅な配置換えの日だった。
香取がメインとなり、あすかはパスタ担当。
伴は、パスタアシスタントに。
とりあえず動き出した新体制。
が、一週間経ってもいまだにうまく回っていない。
それを心配した桑原は、香取に話し合いを提案する。
そして、桑原は、もう一つの『話』を提案していた。
伴に、パスタの一部を作らせること。
あすかの了承により、ついに『パスタ』が作れるようになった伴!!!
でもある日の夜。
東京で働く高校時代の先輩に出会い、うかれて仕事のことを話すと。
『なぁ、伴
 お前それで良いのか
 つまんなくねえのか?
 仕事は大事だけど
 仕事は仕事だろ、人生の全部じゃないだろ?
 今、この年だから楽しめるモノがある
 ちがう?』
仕事しか頭になかった伴は、悩んでしまう。
そんなとき、研修で東京に来ていた恵理が、
バッカナーレに客としてくるのだった。。。。。













結局、『働くって、大変』ってことだな。

先輩に言われて、
自分が仕事以外していないことに気付いた伴。
いろいろやってみても、
なんだかうまくいかない。

しかし織田が言うように
『何かを成し遂げるってコトはな、何かを犠牲にしなきゃならんのだ』

コレもまた、真理。

そんなとき、恵理が現れる。
恵理の悩みを聞き、自分の悩みを語った時、

『悟りの境地?』に達する伴(^_^;

恵理を慰めるつもりが、
自分も納得の答えが出ていた。

そんな感じだろう。

伴『自分で選んで、自分の意思でその場所におる
  (中略)
  ずっと働き続けなきゃ
  社会人て、そういうことなんだなぁ

働くって、いろんな意味で大変なのだ

そんな事を知った伴であった。

まぁ
先輩ヅラして恵理に言ったら
恵理『よく頑張って励ましたね。
   エライね、伴ちゃん

いつまでも、、、、バンビだね(^_^;




今回は、いつだったかのように
自分が働くことに対して悩む話だった。
でも、
以前の時のように
『道歩いている人見てひらめく』

そんなのじゃなくて、
恵理って言う『同じく悩む人』を、キッチリと出してきたところが
伴の意識、気持ちの変化をわかりやすくした感じ。

そこに『社会人としては先輩』などという、
伴らしいような、らしくないような理由で
慰めて思いつくって言うのは、

結構、良いアイデアだろう(^_^)b

ただ、出来れば、
気持ちの決着がついたあとの伴を見たかった感じがするけどね。(^_^;

厨房で、かなり明るく変化するバンビって言うのも
このドラマのやり方だと思いますから。


それにしても
桑原さんが、伴をからかうって言うのが
結構印象深かったけど。
そういう仕事になってしまったのかな(^_^;
桑原『伴!ドルチェだ!冗談だ!!

ちなみに、最も衝撃を受けた言葉
与那嶺『ステキな女性は忘れたくても、忘れることが出来ません

この人は、ヒトコトでもっていくなぁ。。。


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鬼嫁日記いい湯だな 第10話 早苗が浮気!?

内容
最近、ママとしか呼ばない一馬に少し不満な早苗。
そんなとき、1人の若い男が、
早苗に寺の場所を聞いてくる。
そして、赤いブラウスが似合ってるとほめられるのだった。
一馬は少し嫉妬するし、なんだかいい気分の早苗。
数日後、その田辺が、竜乃湯に来て財布を忘れて帰る。
追いかける早苗。
実は、ワザと忘れてきた田辺は、もう一度会って欲しいと。
一馬に追求された早苗は、会うと宣言する。
約束の日、一馬と竜五郎が早苗をつけていくと、
早苗と田辺は、陽光院に2人で入っていく。。。。






印象的なのが
一馬『自分から離れてくれればと思っていたのに、
   まさかこんなカタチで。。。

そうなのだ。
あれこれ早苗のこと言ってるわりに、

早苗のことが気になって仕方がない一馬(^_^)b


いや、
いつも厳しいはずの早苗が、
厳しくないことが恋しかったのか(^_^;


でも、そんな嫉妬を抱く一馬に、早苗も満足気味。

いつもとは、全く逆のシチュエーションなので
新鮮で良かったと思います。

まぁ、オチは、少し強引でしたけどね。
ネタフリはキッチリしてたのでokでしょう。


一つ驚いたのは
早苗『あなたには、スケベ心があるけど、私にはない
ここかな。

そこまで一馬のことを、愛してるんだ(^_^;
あれだけいろいろしてるのにね。。。

いや、愛じゃなくて、下僕として。。。。か?




しっかし、陽光院様。。
ウエンツの写真ですか!?

ココは、氷川きよしさんのほうが。。。。って他局か。。



ヒトコトあるとすれば、
もう少し、事情を知る早苗が、
一馬を心配させても良かったかもね。

オモシロ半分で。。。



ふと、TV見てると
マチベンの再放送(BShi)やってたので、
そのまま見ていて、感想書くの忘れてましたm(__)m





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2007年6月19日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第11話(最終回) 自分らしく

内容
ニコとロボの2人は、
自分たちが幽霊を見ることが出来ることを知る。
それを聞いたマキは、幽霊が出て困っているホテルでの
幽霊退治を依頼するのだった。
行ってみると、そこには3ヶ月前に死んだはずの、
三日坊主がいた!!
でも、ほとんど記憶がなかった。
数日後、ニコの家でおもちゃの拳銃を見た三日坊主は、
殺し屋だった過去そして、憎しみの心を思い出し、
ニコの家をポルターガイスト現象で破壊してしまう。
助けてあげたいニコとロボ。
そこでロボは、呪文を教えてあげる。
『バテレン レンコン トマトワ マーックス!!』
憎しみの心の暴走を止めるために。。。
そして。。。






テーマは
『自分らしく生きる』ってことなのかな??

そして、時には、変化していく。。

まぁ、何となく良い感じだった三日坊主の話。

コレはさておき。

なっていったら良いんだろう。
『終わらせるために作った』っていう感じだろうか。

幽霊が見えるかどうかで、
変化していくニコ。

ほぼ、変化しないロボ。

そして、だんだん会わなくなっていった。


旅立つ、マキとよっちゃん。


きっと
ロボ『最後の1人になっても、オレは自分を味方する

ニコも同じコト言ったが、
コレって『自分は自分』ってコト

そう『自分らしく生きる』ってコト。だろう



そこは分かったんだけどね。
でも何か物足りないモノを感じてしまった。

たとえば
マキ『いろんなこと知って、どんどん変わっていきなさい
   (中略)
   別れるから、次の出会いがある』
   
だったら、『次』があれば、少しは感じることが出来たはずだ

一瞬、時間経過もあった。
そこで出されたのは『変わらないロボ』

もちろん、マキのこともあるから別に必要ないのも理解できる。
スタートラインに立ったってコトだろうけどね(^_^)b

そうであっても、もう少しニコの変化を見たかった感じ。
環境の変化が提示されたのは、
記者会見だけだし。。。
でもコレは、特殊すぎるシチュエーション。
で次の瞬間には
『普通』だったから、より物足りなさを感じてしまった。


マキとよっちゃん、記者会見を省いてでも
ニコとロボの状態の変化が見たかったかな。。。

どうでも良い感じの小ネタは、あれこれやってるんだけどね。
ロボのケンカ話とかね。。。

スッキリしない感じでしたm(__)m



全般的に、かなりムラがあったドラマ

セリフへのこだわり』が、
良い意味でも、悪い意味でもネックだった。

それが、少し足を引っ張った感じ。

良いモノもあっただけに、
そのあたりが残念だった


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第10話 第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第11話 母からの手紙

内容
産める身体じゃないのに、母陽子は愛子を産んだ。
そんな風に
美奈子にパパ賢太郎が、弱音を吐いているのを来てしまった愛子。
自分を責める愛子。
そして、無意識で三浦の父が入院する病院へ行ってしまう。
でも、三浦から先に『一緒に静岡に行って欲しい』と。。
結婚と仕事だけでなく、自分の出生で悩む愛子。
三浦への愛子の答えは、結婚を辞めることだった。
その夜、心配になった三浦は、電話して、
初めて愛子の悩みを聞く。
父が愛していた母の命を奪ってしまった愛子。
だから、父をひとりには出来ないと。。

賢太郎も悩む、つい言ってしまったために。
そして、自分のために結婚を辞めたことを知ったパパは、
愛子の説得を試みるが、ダメだった。

そんな2人を知る美奈子は、
ついに『陽子から愛子への手紙』を、愛子に渡すのだった。。。。。







自分の存在が、母の命を奪ってしまった。
この衝撃は、ドラマ全体に『闇』を落とした。

愛子、悩む
パパ、悩む

三浦、悩む
そして、三浦の両親まで。

でも悩んだ末にウザパパが選んだ道は、
三浦父への直談判、土下座!!!

コレでこそ、ウザパパの真骨頂だろう(^_^)b

そして、傍観者?だった、
最も2人を知る美奈子が『最後の切り札』を。

『母、陽子から、愛子への手紙』


はじめの頃、ネタフリされてきたので
渡しただけでも、スッキリした感じがしました。

内容は、時間だろうけど。
コレで『決定』だろうね。



押しの強かった三浦が、
この期に及んで、愛子を慰めずに
あきらめちゃうって言うのが、少し気になるところだが

でも、『パパ』の名前出されたら、そうも言ってられないか。
だって、
パパと三浦は、親友だからね(^_^)b


もう一つ気になるのは、愛子の態度かな。
だって、美奈子に相談すればいいのに。。。

今までだって、相談いろいろしてたのに
ここに来てしなって言うのはね。
ほんの少し『強引さ』を感じてしまった

『手紙』って言うアイテムに繋げるタメって言われてもね。。。



それにしても、
三浦父が、結構柔軟化しているように感じたのは気のせいかな?
母から聞いていたのかもしれないけどね。。
そこのトコロが、無いからなぁ。。



最後にヒトコトだけ
三浦の実家を継いでも、苦しい
鳴海が独立して、ついていっても苦しい。

どっち選んでも苦しいんだったら、三浦選べばいいのに。

パパから離れても、毎日来てくれるだろうし(^_^;


次回、最終回。。。

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D.Gray-man 第37話 デイシャのドアベル

内容
神田とデイシャは、
師匠であるティエドール元帥のいるバルセロナを目指していた。
が、
アクマの大軍もまた、バルセロナへ。
その一部と戦うデイシャは、思い出していた。
自分がエクソシストになることを決めた日のことを。。。




あんなに簡単に、スカウトされるんだな(^_^;
っていうより
イノセンスを持ち歩いてるんだな。。。
団服の裏には、たくさんあるってコトか???

ティエドール『君だけの武器を手に、世界を回ってアクマを倒すんだ


死と隣り合わせなのに、

まるで『冒険』のような、言葉ですね(^_^;

そういうところが、ティエドールと言うことなのかな

ティエドール『アレが、アクマだ、君が戦う相手だ
       世界はアクマに満ちている、誰かが倒さねばならん

デイシャ『オレにも戦えるのか?

家の中での、自分の居場所
そして、将来のことを考えた時、

魅力に写ったのかもしれない。


それなりに、良い感じの雰囲気で
圧倒的な力でアクマを倒すティエドール

惹かれていくのも良い感じなのだが、
やはり、父の後押しが、良い感じだった。
『行かせてやろう
 タダ時期が早く来ただけだ。。。

若干のデイシャの決断という部分での作りの甘さは気になるが
でも
家族というモノを出してきたのは、

かなり良いことかもしれない。

だって、

今まで出てきた、エクソシストって
だれもが、『孤独』っていう感じでしたからね(^_^)b

だから、
こういう旅立ちも良いものだと思います。


そして
両親、弟たち以外で、最も気に入っていたもの
『ドアベル』。

それを持ち出したところに、
『デイシャの気持ち』が表現されています(^。^)


さて、そのデイシャ。
結構良い感じのシュートですね(^。^)

神田が、もう少し活躍してもよかったかもしれないが
でも
良い感じで、アクマを倒していたと思います。
前回のアレンの時よりもね。

『魅せている』感じがしましたもの。


それにしても、

アレンの時は、結構作りが甘いモノが多い。
なぜ、他のキャラの時は
良い感じに見えてしまうんだろう(^_^;

別に、ヒイキしてみているわけでもないのに。。
私は、原作未読者。

もう1歩、甘いんだよね、アレンの話って。
主人公が動いているだけで良いっていう感じで作っているのが、
感じられますからね。。。



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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第12話 パンシャーヌ裁判

内容
たくさんのダイレクトメールの中に
美少女ヒロインたちが恐怖する『恐怖の出頭命令』があった。

『全パー連』全日本美少女スーパーヒロイン連合組合

組合費を月4600円も払って、
ヒロイン免許証が与えられている、
神様よりコワい全パー連!!

と言うわけで、
全パー連に出頭するパンシャーヌ

他の地域の美少女ヒロインから
様々な苦情が寄せられていた!!!!

博多在住
美少女矢魔我沙メンタイーヌ
   やまがさ

名古屋在住
美少女多威虎雨エビフリャーナ
   たいこう

大阪・ミナミ在住
美少女御鼓野美ナンデヤーネ
   おこのみ

岡山在住
美少女姫伊乳ママカリーヌ
   ぴーち

北海道在住
美少女多羅罵ススキノーゼ
   たらば



決定打は、ススキノーゼ!!!

パンシャーヌが、マザコン怪人を生みだした!!!

そういえば、そうだよね。。

でも
第1話に出てきた宇宙人の子供が、弁護士となり
助けてくれた。

変身前の行動は、okだと。。


細かいところもそうだが、
タダの『総集編』だったわけだが、

でも
他の地域のスパーヒロインを出すなど

良い感じで楽しませた感じ。

こういう総集編は、納得できますよね(^_^)b

まぁ、
出来れば、『絵』ではなく『実物』が見たかったが
仕方あるまい(^_^;

そんな感じの中にも

組合長 六角精児さん
秘書  北山伊万里さん

理沙  北山向日葵さん
きっと、姉妹

と、楽しませる要素を絡ませたのは良いことだろう(^_^)b


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月18日 (月)

プロポーズ大作戦 第10話 奇跡の鍵

内容
最後の写真。
結婚式直前、多田の受賞パーティー。
健は、酔っぱらって2人に絡んでいたことを思い出していた。
完全燃焼し、やり残したことはないと思っている健を。
妖精『無いなら、探せ
   奇跡の扉を探し続けるんだよ
   どうしても運命を変えたい、そう願い続けることでしか
   奇跡の扉は開かないように出来てる。
   奇跡の扉を開ける鍵は、お前の心の中にしかないんだよ。
   お前はそれに気付いてないだけだ。
   岩瀬健、お前になら出来る』

妖精『求めよ、さらば、与えられん
健 『ラスト・ハレルヤ~チャンス!!!』


礼は、結婚式で着るウエディングドレスを選んでいた。
それに、嫁入り道具買いまで付き合っている5人組。
久々に集まった5人組は、楽しんでいた。
そんな中、何も思いつかない健だった。

そして、結婚式に次回で流すサプライズビデオを撮るため
健、鶴、幹雄は、礼の実家へ。
礼の父 貴礼の気持ちを知ったみんな、
礼の母 礼奈もまた、
健との昔話をするのだった。

小学五年生の時、ちょっとした事件のことまで。。
健『僕が、責任をとります、礼を一生面倒見ますから
礼『よろしくお願いします


その夜、多田の受賞パーティ。
健は、思い悩んでいた。
礼の傍らには多田がいる。多田は、礼のことを婚約者と紹介。。

そして、健は、礼の手を取り、走り出すのだった。。。。。





↑ほぼ全て書きました。
私、こういうコトって、あまり無いんだけどね。


今回。
健の気持ちだけを追っていって、盛り上げた。
そんな感じ。



礼がプロポーズされ、結婚することを決めた。
そして、結婚の準備までして
『結婚』という現実があり、『運命』は変えることが出来ない。
そんな状況を今までに見せてきたために、

たとえ、『思い悩む健』であっても、
すでに手遅れ感があるために、
『健、早く言え!』という気持ちよりも

『健の切なさ』だけが、前面に押し出された感じ。
に見えた。


そして、健は、走り出した!!


そうなのだ。
結果がどうでアレ、
以前、多田、鶴が、言葉よりも行動に出たことを思い起こさせる!!


このドラマ始まって、
『初めて健が、行動した』という感じです(^_^)b


それだけでも、ほんの少しスッキリしました。

この一瞬のために、
今まで、ためてきた
。。。。と言うことにしておこう。

ダラダラと長引かせたのではなく。。(^_^;



過去でやらなかったことをやった健。
行動こそが、次のステップへの鍵。

礼『健は絶対自分からあきらめたりしなかった。
  往生際が悪いって言うかさ。
  でも、そういうところがスキだった

ネタフリ完了ですね(^_^)b





それにしても、、、、、

次回予告、流しすぎだろ!!!

コレが、一番腹が立つ!!!

だって、
幹雄『一発逆転、狙ってきたんだろ』(過去)



多田『今から賭けをしない???』(現在)

それに

今回は『健』だった礼が
礼『健ぞーーーーーーー!!!!』(明らかに現在)

でしょ???

これらは、カットすべきだったね(-.-#)b





実のところ今回でも、
前回の次回予告で、走ってるの出してるから
走り出す部分のインパクトが薄くなってますよね?





ま、いいや。

何でも良いから、納得できるモノを期待。
きっと『多田の賭け』が、ポイントなんだろう。






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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第11話 三味線が繋ぐ親子の絆

内容
青森に入ったご老公一行。
廻船問屋倉澤屋の前で
ごろつきに絡まれているお鈴という娘を見かける。
お鈴は、倉澤屋の女将お涼に助けられた。
気になった助さんが、お鈴に話を聞くと
子供の頃の頃自分を捨てた母を捜していたという。
だがお涼のハズなのに、再び見捨てられたお鈴。
自暴自棄になったお鈴を、
廻船問屋の碇屋が、利用しようとする。
藩公に献上する津軽塗りの調度品に傷をつけ、
母にほえ面をかかせてやれという。
碇屋は、倉澤屋を藩御用達から引きずり落とそうとしていた。。。。
それは次席家老大垣による企みでもあった。



今回は、青森

そして、風車の弥七『内藤剛志さん』が、
登場するお話でもありました。


いきなりの登場ですよ!!!

その上、何事もなかったかのように
『普通』に、入り込んでいます(^_^)b

まぁ、それくらいは、別に良いんですよ。

以前、先代弥七のときも、SPなどで
強引に入れたりしたことありましたから!!

でもね。
ココまで『別カット』が、多くて
そのうえ、『強引に入れ込んだカット』の数々って(^_^;

どう考えても、
『今回からの投入ではなかった』ってコトが、
わかりますよ。。。

だって、弥七のシーン、全て消去した方が、
『話』の繋がりなどがシックリ来ますよね(^_^)b

もちろん、弥七投入に反対しているワケじゃありません。
でも
『待ち望んだ復活』なのだから、

もう少し『弥七を絡めたドラマ』を作って欲しかった!!!

ま、いいや。。

実のところ、それ以上に気になるところがあります。

今回の話は、引き離された親子、親子の絆など
お鈴『前田愛さん』の無茶もあり

結構落差があって、良いドラマなんです。

が。

お鈴、お涼(平淑恵さん)
それぞれに『過去ドラマ』を入れちゃったものだから、
ドラマの中のメリハリが消えちゃってます。

なんかね、テンポが悪くて。。。

お涼の方だけで良かったんじゃないのかな?

で、最後の最後まで、親子愛を出したからね。

ドラマの単純さは、気になりませんけど。
なんかね。。。




タダ、こんな、ほめるところが思い当たらない今回であっても
2つほど良かったこと

1.アキが、単独で頑張ってました!!!
  鬼若道場は卒業だね(^_^)b
2.助さんが、動いていたこと。
  最近こう言うのって少なかったから、
  助さんを疑う、格さん、新助もあり
  面白かったと思います(^_^)b
  


次回は、十和田


そういえば、どうでも良いことですが
公式HPに書いてありましたが。。。

風車、里見さんが投げてるらしいですね(^_^)b
すごい!

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 マイフェアボーイ 第7話~第11話 理想の男!?

内容
外見の変化だけで、相変わらずの優一。
そんなとき、あおいと幸子が、
優一の母のことを話しているのを聞いているウチに
少しずつ心を開いていく。
ある日、あおいの娘 チッチと出会う。
少しうち解けた2人は、
『好きな人に告白競争』を行うことに。。
チッチは、思い切ってドバッシーに告白したが、
でも、スキじゃないって言われてしまう。
落ち込むチッチ。
一方、優一もルミにいきなり
付き合ってくれませんかと、
こちらも断られてしまうのだった。。。。

内容(第11話)
幸子のアイデアで、
あおいが優一を『理想の男』に育てることに!!
で、ミスしたら豚の罰金箱!
少しずつ明るく、前向きになり始めて優一。
でも、ルミの前では。。。
あおいは、優一がルミを好きになった理由を知り
ちょっと気を利かせてみる。。。。




第10話のラストで
あおいから怒られる優一だったが、
コレは、第5話と同じパターン。

しかし、今回は、
キャラの作り込みがなされているだけでなく、
優一からあおいへの、気持ちの表現が多かったため、

良い感じで泣かせてくれる感じでした(^_^)b

心があたたかくなるような感じかな。。。

一週前では、あおいの一方的攻撃のような感じだったので(^_^;


それはさておき。

チッチと競争するって言うのには、本気で驚きましたが、
でも
コレは、良いアイデアですね。


並行して、2つのお話があるのだが
リンクする場所が『あおい』しかいなかったんですよね。

お互いが同じ状態だからこそ、
お互いの気持ちも分かるし、
自分も!と言う変化を生むことが出来る。


そのうえ、
チッチの方のは、子供としての可愛さ。

優一は、情けない感じの可愛さ

って言うのがあるために
全般的に『優しい感じ』で見ることが出来ますね。

実際。信之介だって、
一種の反抗期だったわけだが、
優一の変化に、うながされている感じもありますしね(^_^)b


それぞれが、少しずつ成長していく感じ。

『愛の劇場』だなぁ。。。って思いました。




それにしても
おばあちゃん淑江(松原智恵子さん)

かなり、ポイントが高いですね。

息子たちに『甘えるワケにはいかない』と言ったり

第11話では、
『1回分入れちゃったから、余裕を持ってやればいいわ』

最も前向きで、いろんな人に影響を与えている感じです。




これまでの感想
第2話~第6話 第1話

2007年6月17日 (日)

冗談じゃない! 第10話 2人の思い出の場所

内容
圭太『ウソの上に本当の幸せは、築けないと思ったんだ』
だから、自分がマモンの元カレであることを告白した。
大ショックの絵恋だったが、
翌朝はいつもより明るく振る舞っていた。
絵恋は、友田くんたちと海で気を紛らわせたあと
パパのいるホテルへ。
そして、元カレの話でパパもまた衝撃を受けるのだった。
次の日。マモンとばったり会った絵恋。
マモンに怒りをぶつける絵恋だったが、
返ってきた言葉は
『離婚』のこと、『圭太とも会わない』コト。
一方、パパは、圭太を殴りに。。。。




まさか、2週連続で
親の。。。いや、、、『大人の恋バナ』とは(^_^;




約束の場所で、あの日会えなかった圭太と理衣。
でも
パパ『圭太くんとの思い出の場所でしょ、
   そこを理衣との思い出の場所に変えたいんだ

東京タワーで待ち合わせ。

行かないつもりの理衣を強引に引っ張ってくる圭太。

そして
フランス語で。。。

パパ『プロポーズさせてくれ
理衣『その必要はないわ

抱き合う2人

パパの気持ちを知った圭太が、2人を巡り合わせた。


まぁ、離婚話の発端が、本当に解決したのかどうかが
よく分からないところですが。

『大人の都合』ってコトで(^_^)b
いろんな意味でね。




でも。
2人を引き合わせた行動をとった圭太。。
その行動は、

圭太『今の僕を信じて欲しい
絵恋『信じて良いんだよね。わかった。

と、誤解が無くなったはずなのに。。。。。


絵恋、いまだにマモンのことを『恋敵』と思っているようです。

絵恋『さようなら』の言葉と、指輪を残し出て行った絵恋。。。

そこのところが、
パパの浮気のことを吸収した理衣(許したワケじゃないだろう)

圭太、マモンを認められない絵恋。

『経験値』の差と言うことかな

しっかしまぁ、
冷静に考えてみれば、普通のホームドラマになってるね
結局、『過去の告白』も、普通に治まったし。


次回最終回

仕事のこと、絵恋のこと
スッキリまとまるのか??

仕事は、きっと「数ヶ月後」とか言うこと、
ラストあたりでするのかもしれないが

絵恋は、、、、、まさか、その時点で妊娠?
その前に、ヤッパリ東京タワー?

ハッピーエンドの妄想は、広がるばかりです(^_^;


これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第24話 真田家の復活

内容
勘助は、鉄砲に撃たれたが
真田幸隆により、命を救われた。
そして、先の戦いの結果や、落ちぶれた管領を見限り
武田家への仕官を決めた幸隆だったが
妻、忍芽は猛反対していた。
そんなとき、忍芽の実兄河原隆正の幸隆への「裏切り者」という恫喝。
その恫喝にキッチリと対応した夫 幸隆の気持ちを知った忍芽は、
兄へ反発し、幸隆に同行することを決めるのだった。
そのころ晴信は、重臣板垣たちの言葉も聞かずに
内山城を力攻めしようとしていた。
勘助の存在か、または晴信の慢心か。。。。
悩む家臣たち。しかし、力で落としてしまった。
そして、勘助は、幸隆とともに晴信への前へ。
晴信は、領地と城を幸隆へ与える。。。。





基本的に、真田家の復活話。
反対する忍芽実兄に

確固たる意思を語る幸隆
幸隆『己の領地を守りたい
   わが手で、わが郷を守りたい

そして、兄の言動、夫の強い意志を知り
忍芽『一城の主のわが夫と、他家に奉公された兄上とは立場が違いまする
   遊興にふける管領を当てにするくらいなら、武田の方がマシ

この強さの中に、『真田の強さ』を見た感じがしました。
忍芽が、子供に勉強を教えてたしね(^_^)b

武士の妻、武士の子

そんな感じだったろうか。

ベタだが、結構良い感じのシーンでした。

その後
領地の信濃、真田郷
松尾城では。。。

真田旧臣たちが、待っていた。
村上に仕えるモノもいたのに、『真田』なのだ!!!


本当に『真田家の復活』がなされたと言うことなのだ
それは、
『六連銭』の、旗印へ。。。


ホント、良い感じの真田家の復活でした(^。^)


って。ホントはこれだけで力押しして欲しかったんですけどね。

なのに。。。

次回以降へのネタフリも兼ねての。
由布姫と晴信の会話。
晴信の内山城攻め。
そして、

勘助と板垣の話。


どう見ても、勘助への嫉妬で暴走して
力攻めをしてしまった晴信。。

って見えてしまうんですけど(^_^;
そういう意図なのかな??

正直よく分かりません。

ただ1つ思ったのは、
重臣たちが『勘助』という存在をほんの少し重視していること

良い意味でも、悪い意味でもね。

この部分もまた、ネタフリだな。。。次回の

分かってるんですよ。
勘助と板垣の会話で

板垣『慢心であらねばよいがのう
   御屋形様はまだ若い。
   どのような御主君になるかは、村上と戦をかまえねばならぬ
   コレからにかかっておろう。
   そちが生きておったことは幸いであった。
   十分気をつけて御屋形様を見守ってやってくれ

もう完全に、これから先のためのネタフリなんです!!!!

実際のトコロ、ネタフリは良いんですよ。
でもね、
先に書いたように、『勘助へ嫉妬している』ように見えたために

なんだかなぁ。。。。ってね。

連戦連勝の晴信が、若さで暴走するだけで良かったのに。
そして、村上との戦いで『負け』を知って。
重要なモノを失うことを知る。

それだけで良いのに。

由布姫絡めたモンなぁあ。。

復活した真田家で感動したのに、
なんだか、後味が悪い感じですm(__)m

ま、いいや。

次回はどうやら、また由布姫話ですか。
コレが、由布姫話の第2章でしょうから、
仕方ありませんね。当分の間は。。。



追記
2度見しても、
ヤッパリ『嫉妬』に見えるんだけど(^_^;

もうちょっと、大人だと思ったんだけどね。。。

ちなみに『あの人』のことを触れないのは、
ドラマにとって全く意味が無かったからです。
なのに、このタイトル(^_^;

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第23話 第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ライアーゲーム LIAR GAME 第10話 ヨコヤの正体

内容
支配者を宣言するオオノ。
オオノは次々と密輸を阻止していく。
第10ゲーム終了後、中間発表で
水の国は、火の国に負けていた。
水の国、合計金額222500万
火の国、合計金額277500万
オオノのひとり勝ちの水の国。
逆に、水の国からの密輸は失敗していた。
オオノを信じるフクナガとヒロミ。
だが、突然オオノはトイレへ。
秋山はあることに気付く。
オオノの必勝法とヨコヤの透視の関係を。
そして、オオノの指示によりヒロミが密輸をする時
秋山は一枚の紙を渡す。
『相手を出し抜くテクニックが書いている』と。。。
検査ルームで、ヨコヤを出し抜き密輸成功するのだった。
オオノとヨコヤのたくらみ。
全てが元通りにもどった瞬間、
ヨコヤは、マイクを使い秋山を揺さぶる
自分が、秋山母を破滅させた人間だと。発言するのだった。
怒り、暴走しはじめる秋山。
水の国密輸失敗と火の国密輸成功。
暴走する秋山は、水の国のメンバーからカードを奪い。。。。






前回、細かい内容はさておき、
ヨコヤだけでなく
オオノまで支配者と言ってましたから、

そんな事だろうと。。。

ついでに、『休憩室?』どうしが見えてましたからね。

ま、そんなのいいや。



それはさておき。

ヨコヤは、秋山の母を破滅させた男だった。
そして、秋山が投獄されることになった事件。
その相手だった。

暴走する秋山。

だが、全て秋山のトリック。
ヨコヤがやったことを、全てまとめてやった。

そういうことだ。

まぁ、ヨコヤ以外のカードをもっていると言うことは
逆に言うと、
秋山の計算により、

『直の幸せ計画』
も実行できるってコトなのだろう(^_^)b

直 『こんなの秋山さんらしくないですよ
秋山『コレが、本当のオレだ
   お前にオレの何が分かるんだ

ヤッパリ、秋山は秋山だった。
ホントは、イイヤツなのだ!!!!




そして、第20ゲーム終了中間発表
水の国、合計金額217500万
火の国、合計金額282500万


たった5000万しか動いていなかった!!!

それはヨコヤに逃げられない状況も生み出した。
秋山『出てこいヨコヤ。
   ナニが起きてるのかオレが説明してやる
   残念だったな、アレは全てオレの作戦だ
   (火の国のメンバーと手を組んだ)
   お前はココで落ちるんだ、借金を抱えてな

   ヨコヤ、今度こそオレはお前を潰す』

ヨコヤ、49004万

一対一の対決に追い込まれ、形勢逆転

そして、ヨコヤのミス。





前半の、オオノ部分が少し気になるところだが、
それも決着つけなきゃイケないので、仕方ないか


まぁ、今回のメインは。
秋山『松田翔太さん』の、変化に尽きます。

いつも沈着冷静、オオノの必勝法も見抜いた。
でも、母のこととなると。
暴走し、感情をあらわに。

しかし、全ては秋山の策。
ヨコヤを引きずり出すために。

秋山の感情の起伏があったため、
かなり面白かった。
そして、意外にも思える『策』もね(^_^)b



ただ、ヒトコト言わせてもらうと、
オオノ、秋山のネタが判明する部分までの『ゲーム』が、
少し、ダラダラした感じに思えたこと。

一応水の国の絶望感、火の国の優越感は、
少しだけ表現されてましたけどね。

いきなり対決するわけにも、いかないし、
中間発表という『場』が、
今までのライアーゲームでも『意味』があったことなので
仕方ないことなんですけどね。

画面を見るヨコヤ目線ではなく
もうちょっと、検査ルーム内のやりとりが見えていればね。
ネタではなく、密輸成功で喜ぶ姿だけでも。
まぁ、ヨコヤがメインだからなぁ。。。

このドラマ、スルーしている時のゲームって
いっつもコレだな。



さて、次回は3HSPですか。。

どうしようかな。喰いタン(^_^;

いや、それいじょうに
このドラマって、まとまるのか??

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第4話(最終回) 人とのつながり

内容
倒れた直文は、息子文彦の名を叫びながら倒れた。
そして、そのまま。。。
数日後、康子により直文の荷物が持ち出されていき、
全てを失った気持ちになった福江。
そんなとき、木部が訪ねてくる。
懲戒解雇が無くなり、普通に退職となったと。
昭夫が会社に背いて、謝罪文を書いたためだった。
そのため、木部は会社と和解することが出来た。
その後、帰宅した昭夫に
自分の不幸をぶつける母 福江。
だが、昭夫も自分のことを。
離婚のこと。そして、退職勧告されたこと。
2人の気持ちのぶつかり合いは、
過去の出来事へと。。。。。




結局、それぞれの『結末』は用意されていなかった。

しかし
表現しようとしていることが、少し分かった気がする。

それは、きっと、福江がやっているボランティアも同じなんだろう。

『コミュニケーション』

文彦『俺の名前を呼びながら倒れたんだ。
   何を言おうとしたんだろうな

『ヒトコト』が言えなかったために後悔する。
そんなお話ですね。

父と母。
昭夫と妻。
そのほか。。。

だから、その『良い関係の象徴』として
2階での『井戸端会議』があるのだろう。

花火の時
一階にいる昭夫に話しかけていたのも
『つながり』『絆』を表現している。

離れていても、繋がっている。

それはきっと、失踪した息子のことも絡めているのだろう。

そして『つながり』の1つの結果が、
ボランティア活動であり、中国人留学生の存在。

それぞれ、いろんな過去を背負いながら、
次のつながりの中で生きていく。

いろんなコトを考えさせられたお話でした。

まぁ、
いろいろと詰めこまれ、ネタフリされた
『様々なネタ』は、いろいろ解決してませんけどね(^_^;

イヤ、目に見えないくらい
少しだけ、進んだと言うことなのかな。
心の中で。。。






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第3話 第2話 第1話

2007年6月16日 (土)

喰いタン2 第10話 ダ・ヴィンチの指輪

内容
オーナーからの依頼で、
ダ・ヴィンチが妻に送ったと言われる指輪を
暴力団玉田組の会長宅から盗み出すことになった、
横浜ホームズエージェンシー
聖也と涼介は、偶然の会長の行動にも助けられ、
協力しながら指輪を盗み出すコトに成功する。
が、オーナーによると、偽物だった。
でも、もう一度とってきて欲しいと。。
そんなとき、玉田会長が何者かに殺される。
その現場には、聖也が盗む時につかんでしまった花瓶。
それが、凶器だった。
そして防犯カメラにも。『KUITAN』。
殺人の容疑がかけられてしまった、喰いタン高野聖也。
そのころオーナーは次の作戦のため
香港から、ラウとケリーを呼び出し
京子ちゃんと『花嫁すり替え作戦』を決行しようとしていた。。。






今シリーズの喰いタンらしくない、
良い感じの普通のドラマを見た感じですね(^_^;


オーナによる命令で、指輪を盗む。
その後、
殺しがあり、殺人容疑の高野聖也。

メインの聖也の話で、良い感じの緊張感が続いたために

喰いタンの『食』は、少なめだったが

普通に評価出来る感じの
刑事物ドラマを見ているようです。

一方の涼介くんも、
事件の緊張感だけでなく、
『まさか、京子ちゃんが結婚!?』という誤解があったため

こちらも、良い感じの緊張感(^_^)b

そのうえ、
教会からの『花嫁泥棒』ですから。

笑顔で走って逃げる2人
そして、
涼介『京子ちゃんキレイだなぁ。。。
   本当にキレイだよ
京子『ありがとう

やっと普通に告白した涼介くん(^_^)b
今までのことがあったから、

私、少し感動してしまった。。。。

っていうか、あのドラマこのオチじゃ。。。
イヤ、ココまでの強引さが無いからなぁ。。。

そんな事はさておき。


全体的に
事件発生だけでなく、
京子ちゃんの結婚式もあり

良い感じのテンポと緊張感だったと思います。

そんな中にも、
侵入の時や、クミ関係の聞き込みなど
ちょっとしたオモシロも組み込みましたからね。

メリハリがついてました。

気になるのは、はじめ君。
事件にタッチさせてもらえてませんからね。

次回のまとめで、ココがかなり気になるところです。
涼介くんと京子ちゃんもね(^_^)b

ステキなオチを期待。



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地球へ… TOWARD THE TERRA 第11話 ナスカの新たな生命

内容
ジョミーたちのナスカへの入植がはじまり、
月日は経過していた。
赤い星には、多少ながらも緑が芽吹きはじめ
太陽の味がする大地の食べ物も出来ていた。
しかし、ゼルをはじめとした老師たちにとっては、
アルタミラの大虐殺の記憶があるために、
テラが希望であった。
ナスカを大地とし、歴史を作りたい若者たちとは違い。
そんなとき、
ナスカで新たな命が生まれようとしていた。
カリナとユウイの子供。

ユウイ『君の名は、トォニィ。』

喜びがあふれたミュウたちだったが、
ジョミーにとっては、ナスカという選択肢の苦悩を深くしていく。

そのころ、
ナスカ上空のシャングリラ近くに、
一隻の輸送船がワープアウトしてくる。
そして乗員の中に、サム・ヒューストンの名が。。。。








いきなりの出産には、本気で驚かされましたが(^_^;

だって、突然すぎでしょ。。。


でも、
ミュウだからこそ、出産を共有したというのは
かなり面白いポイントだろう。

意思の共有により、出産を共有。
だからこそ、
若者たちは、新たな命の意味を知り、
老師たちは、人間の営みを確認した。

ミュウだからこそ、
人間と言うことを表現したのは、
逆説的であるが、かなり面白いところだろう(^_^)b


それにしても、
あのナキネズミに『名前』をつけてなかったんだね。

まぁ、募集してたのは知ってましたが。

まさか、このタイミングとは(^_^;

トォニィとレインは、同格のようです


さて、マザーの意思により、サムとジョミーは再会。
次回予告からも、死んでいないようなので

その部分が、キース、シロエ事件との差というコトか。

前半の、ミュウの営みが結構面白かっただけに

後半の、サム事件が、
コレからのコトへのネタフリ程度にしか見えないところが、
ちょっと残念なところ。

もう少し、ジョミーのサムへの『気持ち』が
表現されていれば、

サム事件についても
殺人機械となったサム、対応するジョミー

その中にあるはずの『苦しみ』『悲しみ』そして『切なさ』が、
もっともっと、良い感じで出たんだろうけどね(;´_`;)

そこが少し残念なトコロかな。


しっかし、、、、、、

キース、変化しすぎて
声がなければ、誰かがワカラン(^_^;


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年6月15日 (金)

特急田中3号 第10話 見えない未来

内容
偶然にもキスしちゃった、田中と照美。
北斗星ツアーに誘う田中だが、
仕事を優先したいと断る照美。
だが、田中は将来の目標を見つけてから、誘うと宣言する。
一方、桃山は全てダメ状態。ツアーも行かないと言い出す。
そんなとき、照美は、頑張ってきた仕事が認められ、
延岡への出向の話が持ち上がる。
でも、東京に来たばかり、悩む照美。
そのころ、花形は、桃山を島岡に紹介しようとしていた。
しかし。。。。








田中次郎と、田中父は
それぞれ、過去を振り返り、未来を見始めた感じ。

が。
残りの3人が。。

田中、花形、桃山
ほぼ壊滅状態です。

花形と理子は、完全にくっついていることだけが、
唯一の救い。

実際のトコロ、
照美のキャリアアップ話

花形と理子の恋バナをのぞけば、

この3人の状態は、『就職活動』が始まってから
何一つ変わっていない。

いや『絶望』へと、突き進んでいる感じです

そんな状態なのに、今回の最後では
田中が照美に、『別れよう』宣言ですからね(^_^;

まぁ、田中のことが分かりはじめている照美だから
田中『とにかく、俺の気持ちはもうさめたから、
   二度と照美くんに会うつもりはないから

この言葉の真意に気付く可能性もありますけどね。



それにしても、島岡を絡めて『何か』があると思っていたのに
まさか『リセット』とはね(-.-#)b


ここ数回が、パー!

って、こんなのアリなの???

照美、琴音、理子の3人列車旅
が、結構良い感じで『テツ』を意識させながら、

田中たちへの導入となっていただけに、

今回の完全リセットは、本気で残念です。

1人くらい『幸せ』をつかんでいても良いのに(^_^;

見ていて、暗い気持ちになってしまっています。



次回最終回らしいですけど、
この絶望感から解放される結末であることを望みます。

一応、私感想のタイトルに『見えない未来』としました。

完全にどん底、そして、悩む照美。

だから、きっとそう言うことだと思います。


この暗い感じの中で、
1人だけ明るいのはおばあちゃんハル(吉行和子さん)だけですね(^_^)b

ホント、見ていて暗い気持ちになる番組ほど
つらいモノはありませんm(__)m

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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第9話 真実の珠里亜

内容
珠里亜のことで、伯母堀江信子の家を訪れた尚子。
だが、真実を聞かず、信子は息子泰人をかばう。
そして、珠里亜のことを『性悪女』と。
説得出来なかった尚子。
翌朝、学校周辺に、珠里亜を中傷するビラが貼り付けられる。
それはクラスメートの目も変化させてしまった。
そんなとき、尚子は
自分の過去を引き合いに出し、母に会うことをすすめる。
『母』という事実を受け入れた珠里亜。
次は、伯母だという尚子。
一方、クラスメートたちも、ビラの回収をはじめる。
それを見ていた珠里亜は、
自分の口から、『真実』を話し始めるのだった。。。。。





信子『東ちづるさん』のキャラで、
ナントカ持ちこたえた感じかな(^_^;

尚子ノ過去が、完全に珠里亜とかぶっていたり
母と珠里亜が対面したり
珠里亜とクラスメートが、
本当の『仲間』になったり。

といろいろあったんだけど。

クラスメートの話は、少し長かったが、
衝撃は、予測の範囲内なので
もう1歩の『劇的な演出』が欲しかった感じ

『言ってくれれば良かったのに、男子に言えなくても女子の誰かに
 わたしたちには何も出来なかったかもしれないけど
 話を聞くくらいのことは出来たと思う
 一緒に悩むくらいは出来たと思う
 わたしたちは、仲間でしょ?
『ありがとう

と。
もちろん、面白かった。

でも
それ以上に、『信子キャラ』が、ガンガン来てましたので
その印象が、強く残ちゃってるんですよね(^_^;

東ちづるさん、強いなぁ(^_^)b

そんな感じ。

その演技力が、信子を『より先鋭化』した感じ。
ギラギラと光るナイフのようでしたもの。

最後の、職員室内では、浮いてるんですけどね
でも、ドラマの中では、光り輝いてました。

信子『母親から忘れられた子なの
   生まれてこなかった方が良かった子なの
尚子『あんた今、人として最低なこと言った
   樹村さんは許しても、私は許さない

尚子も、ココでやっと光った感じ。


強烈キャラは分かるが、ココまで強いとね(^_^;
他に話がなかったら、何とも思わなかったんですけどね。

やっぱり、

強烈な1人の俳優さんで、ドラマって飲み込まれて、
他の人が食われてしまう

そんな事をドラマの内容よりも、感じてしまった今回でした

最後にヒトコトだけ。
尚子の過去をココまでかぶせなくても
やり方はあったと思うんだけどね。

やり過ぎな感じがしてしまった


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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第8話(最終回) ついに道場開き

内容
兄に呼び出されていた平四郎が、家に帰ると
呉服屋桔梗屋のおはつがいた。
20数年前、女郎をしていたおはつ。
そのとき、呉服屋の手代だった小兵衛と出会った。
だが、店の金に手を出して、1年牢屋に。
刺青モノとなった小兵衛と女郎屋を足抜きしたおはつ。
2人は逃げそして、江戸で頑張り
小さな店を持つまでになった。
その過去のことを、ネタに脅しをかけられてという。
相手は、岡っ引きをしていた勘七。50両も要求してきた。
ある夜。よろずやの仕事で動き回っている平四郎の家に
突然、早苗が現れる。



この時代劇も、今回が最終回。

やっぱり、1時間モノよりも2時間モノの方が
面白いなぁ(^。^)

前作の、『おりん』もそうでしたが。。。



さて今回、基本的に2本のドラマ。

1.よろずやの仕事で、おはつ問題解決
2.早苗との決着。そして、道場開き。

3.オマケの一騎討ち。

両方とも、本当に面白かった。
話の流れ、そしてテンポ、
何をとっても素晴らしい流れ。

最も面白いのは、
仲裁相手との『会話のやりとり』かな。

初めの頃って、ちょっと中途半端だったんだよね。

だから、
タンカの切り方も素晴らしく、
ものすごく成長した平四郎を見た感じ。

そんな中にも、平四郎の『優しさ』を入れてね(^_^)b

道場開きは、オマケなのでさておき。

ヤッパリ、スゴかったのは、
完全にオマケのハズの『一騎討ち』ですね


神名平四郎vs奥田伝之丞

中村俊介さんvs福本清三さん


時代劇で、一騎討ちっていろいろありますが
ココまで素晴らしいモノは、久々です(^_^)b

すばらしい!!!

この一言だろう。
殺陣の流れだけでなく、2人の気迫がものすごい!!!

当然、結末は
奥田『福本清三さん』の、素晴らしい斬られッぷり!!!


ホントお見事でした。

福本さんはさておき、
それに負けなかった中村さんも素晴らしかったです!!!

お見事!!!


最終的に早苗と結婚し

雲弘流 剣術指南所
を開設

ドラマの当初の目的が、達成されました。
ま、明石の持ち逃げ事件はあったけどね

若干残念だったのが、
おはつ(南野陽子さん)の話かな。

結構面白かったんだけど、
後半が、もっと面白かったので

影が薄くなってしまった感じですね。


今回、殺陣以外で
1カ所だけ、スゴかったところ。

早苗が、平四郎の家にきた時の
早苗『北川弘美さん』の『目』ですね(^_^)b

平四郎が、コロッといっちゃいそうな。。。


途中、若干中だるみや
中途半端なモノもありましたが

全般的に、面白かったと思います

弱点は、兄監物絡みの話のときか。

これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 
第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第11話 失ったモノを取り戻すトコロ

内容
2週間前、ゲート内の研究施設で爆発事故があった。
CIAにより、ゲート内物質『流星の欠片(かけら)』
を持ち出すために行われた画策だと思われた。
そこで組織は、ヘイに
ゲート内のパンドラの研究施設潜入を命じる。
『流星の欠片』の回収。

清掃員として入り、ミーナという組織の人間と接触したリー君。

そんなとき、ニックという研究員に出会い、
失ったはずの『星空』を見せられるのだった。

全ての物理法則が、不安定なゲート内。
リー君とともにゲートに入った清掃員カリーナ・モクは、
精神に異常をきたしはじめる。
その後、カリーナは、殺される。
パンドラの調べで、CIAの工作員であったことがわかる。
その殺しの容疑で、リー君は尋問を受けることに。。
。。。








あいもかわらず、前編は

謎だらけ。

まぁ、
ゲート内では『何か』が起きるらしいことが分かっただけか。。

何らかの実験で、ヘイも変に何かが起きた!!!

謎だらけなんだから、そこまでしなくてもいい気もするけどね。
次回予告からも、
きっと、何もないんだろうし(^_^;



1つだけ面白かったこと
ミーナ『契約者って感情を無くしてしまった人』
と言ってること。

コレは、逆に言えば、
全てがそうでないことを表現してますね。

ホント今回は、ネタフリだらけ。

あと注目したのは
ニックが妹の話を出して、
一瞬ヘイの顔がほころんだことくらいか。

きっと

ニック『あの空が偽物だと言って、あきらめるのかい
    信じるんだ、自分たちが見ていた星空だって

と念じたこと

それと
『ゲートの中では失ったモノを取り戻すことが出来る
 対価を支払えば

ココかなポイントは、きっと。

妹が、関係あるんだろ
ニックにとっても。


一体何しようとしてるんだろ。
今回ほど、意味不明なモノは今まで無かった感じ。m(__)m

謎を振りまくのは良いんだが、
オモシロ味が無くなってしまうと、
意味が無いと思うんですけどね。

今回の話って
欲求不満さえない状態になってると思うんですけどね。

欲求不満があるのは、幸せですよ
『知りたい』という欲望、『興味』がまだあるんだから。

でも、それさえなくなると。。。。

見たいと思わなくなりますよ


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第10話 追い詰められた千種

内容
信子が死んだ。
落ち込む百子が気になる千種だったが、
千種のたくらみが頭にあるため、信じることは出来ない。
そんなとき、大垣夫人と、妻寿都子が、
出版される前の千種のスキャンダル記事を持ってくる。
その件で、大垣に一喝される千種。
そして宮田が、動いて収まったかに見えた。

だが、新聞各紙と週刊誌に
スキャンダラスに千種の記事が暴露されるのだった。





千種が、ほぼメインだったため
良い感じのテンポで動いて面白かった。

最後の東野なんて、サスガ笹野さん!!

まぁ、
謎が多いのもいつもどおり、
それに百子を絡めたりと

要るのか要らないのか、よく分からないことも多数ある
たとえば、元秘書中川とか。二郎とか。
大垣夫人、寿都子とか。

ただし、千種だけを見た場合
面白いほどの追い詰められ方なので、
今までのスゴサもあり、

本当に楽しい感じだった。

それが、全編にわたって行われているワケじゃないのが
かなり残念なところですけどね。


要るのか要らないのか分からないのが、
本当に、多いもん(^_^;

毎回のように書いてるけど
もうちょっと、無駄を削っていればね。。。

ネタは面白いんだけどね。

次回が、最終回か。。。




これまでの感想
第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第9話(最終回)運命の日

内容
大株主の1人、水口夫人の委任状が、
エドワード・キクチの手に渡ったことで、
株主総会では、絶望的な状態に。
だが、あきらめないホテル社員たち。
そんなとき、社長が倒れるのだった。
そして、株主総会の日。
ホテルの取締役選任の提案は、森本の動議により
投票にかけられることに。
そこへ、無理をおしてやってきた社長。。。




ヤッパリ、エドワード・キクチ

イヤ正確には、水口夫人だった。

敵を欺くには先ず味方

逆転勝利のホテル。
それは、
水沢と杏子の別れを意味していたが
だが、2人で話をして、気づいてしまう真実。

実の兄妹ではなかった。。

プロポーズ!!!!

受け入れたはずの杏子。
でも

社長のホテルにかける思いを聞いたら。。。。

そんな杏子に、
水沢『全てを整理してきます。
   待っていてくれます
   あなたがココを離れられないなら、
   僕が日本に帰ってくればいいだけですよね

ステキな水沢です(^_^)b



まぁ、上手くまとめた感じかな。
森本も含めて。

特に、最後の水沢のセリフはよかったです(^_^)b



ただ、やはり。
株主総会、委任状など。
若干分かり難いところが、このドラマの難点か。

最大の盛り上がり部分で、分かり難さがあったからね。

原作がそうなのかもしれないけどね。

また、分かり難いのは、
社長と杏子たちの関係かな。

『信頼』という『絆』があるのは分かるんだが、
そこの表現が少なかったからね。

もうちょっと、
この部分で『社長の人情』のようなモノを感じる部分があればね


そして、もう一つ疑問。
水沢が、全てを失ったと言ってること。
確かに株の買い占めを行った。
が、
現金が無くなっただけで、株券に変わっただけだよね??

財産がなくなったわけではないと思うんだけど。

もし、ホテルに『譲渡』『寄付』してるなら
そこにも問題があると思うんだけど。。。

ま、いいや。どうでも。




細かい部分はさておき、
ドラマとしてはまとまり、決着させた感じ。
それなりに面白かったかな。

ただ、もう1歩欲しい感じだった。
全般的にキャラの描き込みが甘いため、
物足りない感じがするんですよね。

せめて、主要キャラ
水沢、杏子、緒方。
この三人だけは、描き込みをもっとした方が良かっただろうね

私の気のせいか
岩間の印象が強すぎた感じがします。



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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月14日 (木)

わたしたちの教科書 第10話 救いの手

内容
熊沢が、イジメを告白した。
瀬里は戦略を修正し、イジメを認め事故とすべきと主張するが
雨木副校長は、学校と生徒を守るため
『イジメ』を認めないと言う。
一方、珠子の前に現れた兼良陸の母 由香里。
裁判により傷つけられた。法廷で、無実の証言をさせる
と。
証人申請する瀬里。そして、証言する兼良。
そのころ加地は、山田加寿子がイジメを受けていたことを
熊沢から聞かされていた。
そして、珠子の口から『転校』の言葉を。。。





かなり詰めこんだ印象ですね。

それも、盛り上がりが盛りだくさん

一番の盛り上がりは、
珠子と兼良か。

両親に苦しみ、自分の行いにも苦しみはじめる兼良。
それは、自らの証言に始まった。
『清く正しく』
父の告発は、自らの破滅のはじまりも知っていた。

でも
珠子『今度はあなたの番なのね
   あなたがいじめられるのね。
兼良『コレでいいんでしょ。。
   もう、おしまいだ
珠子『オシマイじゃないわ
   思い浮かべてみて生きられなかった人のことを。
   彼女が、いつか着るはずだったセーターのカタチを
   食べたかもしれないケーキの甘さを
   いつか見たかもしれない夕日の色を
   いつかしたかもしれない恋のことを
   いつか見たかもしれない夢のこと
   思い浮かべてみて
   それは、全部うしなわれたのよ。永遠にうしなわれたの
   だから覚えてなきゃいけないの

   彼女のいつかは、誰かが覚えてなきゃイケないの

   あなたはいきなきゃイケない、
   彼女が生きるはずだった未来を生きなきゃいけない。
   あなたのしたことは、私のしたコトよ  
   わたしたちは同じ荷物を背負って、
   彼女が生きるはずだった未来を歩き続けるの
   陸くん、もしもあなたにそれが出来るなら、そこに私もいる。』

自分も苦しむからこそ、
珠子は、自分の思いをぶつけることが出来た。

珠子も、母だから。

でも、そんな珠子にしたのは、
本当は『加地』。

だから、そのあとの
珠子『明日香は見てる、ちゃんと見てるわよ

は、ある種の恩返しなのかもしれない。

加地、逃げるな。目をさませ!
と。。。

そして

加地『先生はウソをついた
   このクラスの思い出を胸に頑張ると伝えたけど。
   アレはウソです
   今、山田さんは、
   この学校のこと、このクラスのことを忘れようとしています
   どうしてか、分かるよな

   思い出したくない学校
   思い出したくないクラスメート
   思い出したくない教師

   きっと、彼女の中で僕たちは思い出したくない思い出です
   このままで、いいのかな?????
   僕たちはもう一生あわないかもしれない
   大人になれば、後悔したこと。。。
   教室の風景に漏れていってしまう
   そのまえに、彼女のいうべきコトは何か
   伝えるべきコトはないか?
   今伝えなければ、君達の14,5才の季節は、
   漠然とした記憶の中に消えてしまうんだぞ
   
   山田さんに手紙を。。
   書こうと思う人はこのまま教室に残ってください
   以上』

加地は、復活を果たす。

ほんの少しの手紙でも、
傍観者も加害者。

苦しみは、皆同じ。


ポー『加地先生はスーパー先生で
   きっと、私のことを助けてくれるって。


少し笑顔のポー。



多少なりとも、兼良、ポー、そして一部の生徒。
そして加地が救われた。
そんな感じかな

雨木の過去は次回のネタフリとしても、
全般的に、流れは良い感じ。

ただ、上に書いたように、
珠子による盛り上がり、加地による盛り上がり

この大きな盛り上がりだけでなく、
それ以外にも、小さな盛り上がりが細々とあったものだから

面白いんだけど、メリハリが無くなってしまっている感じ。
ずっと1時間、盛り上がりが続いた感じになってしまってます。

まぁ、
面白いから、満足なんだけどね

どう考えても、
ラストへ向けて、まとめに入っていますね。
だから、若干詰めこみすぎの状態です。

ただ、今回の詰めこみすぎな話のおかげで
次回は、スッキリと良い感じになるってコトなんだろう

予想ですけどね。


いっそ、最後の3回くらい、
10~15分延長を連発してもよかったかもね。
実質、1話増加。
数字的に無理なのでしょうが、
詰め込みすぎは、明らかに前半のしわ寄せでしょうからね



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第10話 宇宙人からプロポーズ

内容
夏萌は、父康介から
手もみのワザを学びはじめる。
だが、母聡子は、本当に良いのかがいまだに分からない状態。
そんなある日、東京の画廊のオーナーが夏萌に会いに来る。
金賞を取ったコンクールの審査委員長冬島淳太郎が、
夏萌の絵を高く評価しているという。
そのため、全ての絵を預かりたいと。
その依頼を夏萌は、断る。授賞式も行かないと。
父に説得され、授賞式に行った夏萌。
でもその夜から、夏萌の様子が変になってしまった。
世界的画家で、あこがれの画家だったためだろうと思われたが。
聡子が夏萌から話を聞くと
冬島から、プロポーズされ、断ったのだという。
しかし、どうしてもあきらめきれない冬島が、
高鍋家にやってきた!!!!!!






康介に修造以上の強敵現れる!!
そんな感じだろうか。

今まで、インパクトのあった人物と言えば
次女八夜子の結婚相手、山崎マー君。

それ以上のインパクト。

宇宙人だな。
冬島『夏萌さんの絵に出会って導かれただけです
   宇宙です

ってことなので。

そんな、芸術家の冬島『山崎銀之丞さん』
山崎銀之丞さんというのが、ポイントかな。

ココまで、ホームドラマになっているドラマに、
インパクトを生むのには、

こんなキャラしか考えられません!!

いきなりの登場でも、
目立ちまくってましたからね(^_^)b



それにしても
聡子曰く『1勝30敗1引き分け』の、あの夏萌が。

プロポーズ!!!

ですからね。

聡子『大どんでん返し』というのも納得。


ただ、今までと大きく違ったのは
康介が、すぐに『納得』しなかったこと。

ホント、親バカは、こいつだなっていう感じで
何でも納得したのにね。

やっぱ、『お茶』『跡継ぎ』が絡むからだね。
命を賭けてるからね、康介は。

全体の流れとしても良い感じでテンポよく。
修造の少なさは、
康介の悪夢と、八夜子の登場で
フォローして、盛り上げた感じかな。
イヤ、ヤッパリ、冬島か。。。



まぁ、なにがあっても
絶対にハッピーエンドになるハズのドラマ。

だから、次回の最終回では、
全てまとまるんだろう。。。

マー君も、健ちゃんも。

全く、オチがワカランのが心配なところかな



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その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第8話(最終回)スクープの影響

内容
大学生白井穂奈美が誘拐されて一週間。
目撃証言から、藁谷努という同級生が容疑者となる。
任意で取り調べ、マークする警察。
そんなとき、島によるスクープ記事が週刊誌を踊る。
島独自の取材で、藁谷を突き止めていたのだった。
後をつけていた刑事たちだったが、
逃げられてしまう。
そして、見つかった時は自殺していた。
マスコミにたたかれる、警察。
担当の副署長池永と、聴取した上田。
暗礁に乗り上げてしまうが、池永のひらめきで
藁谷が借りていた倉庫が見つかる。
そこには、穂奈美の血痕が。。。





ほんの少しの気配りを欠いてしまった島。
そのために、
スクープは、容疑者を追い詰めた。
それは、上田への批判を巻き起こし、
容疑者父により、上田が襲われる。
また、それさえなければ、娘は。。。
と思った被害者の父は、島を襲う。
全てが解決したと思ったが、
容疑者の両親の自殺未遂。。。。

スクープが、全てを混乱させ、島は反省。
自分の過ちを記事に。。。


今回は、島が主役かな。
犯人捜しは、記者の仕事ではない。
そして、文字、言葉による一種の暴力。

それを利用しながら、暴走過程を描いていった。

まぁ、序盤で被疑者が自殺してしまったので
『犯人捜し』が基本である刑事物のハズだが、

かなり違う方向性のドラマを見た感じです(^_^)b

まさか、そんな方向に行くとは思っていなかったので
サプライズと言えば、サプライズですね。

そんななかにも、『コンビニのナゼ』を散りばめたことが
一番の面白さか。

何となくなんだが、うまく『理由』を流してたので
このカットは絶妙だった感じ。

『そっか、そう言うことか!』って思いました。


最終的に、島の記事で始まった混乱が
島の記事でほぼ収まった。


犯人捜しの消滅というコトはあったが、
一風変わった刑事物で面白かったと思います。



どうでも良いことだが、
今回。始まった時、『第8話』という表記でしたね。
『最終回』ではなく。

ってことは、またやるかもってコトなのでしょう。

たった8回しか放送されなかったが、
船越英一郎さん、初の連ドラ主役としては
良い感じだった

次やる時は、
脇キャラの描き込みを期待したいところかな。




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2007年6月13日 (水)

バンビ~ノ! 第9話 厨房への道のり

内容
ホールの仕事に馴染みはじめたそんなある日。
美幸らによって、夏の新作パスタメニューコンペの開催が発表される。
一週間後。審査員は、美幸、桑原、与那嶺。
全てのスタッフが参加出来るため、
伴も、参加に名乗りを上げる。
選ばれれば、厨房に戻れるかもと思って。
香取、あすか、そしてこずえらも挑戦。
雅司に試食してもらいながら、試作を作る伴。
でも、夢中になるあまり、寝不足になり
ホールでミスを重ねてしまう。
ホールの先輩の柴田らがフォローしてくれるが、
同じ立場のこずえは、いつもと変わらずに仕事をしていた。
悩んだ末、伴は1つの決意を胸に
美幸たちのもとへ、走っていくのだった。。。




参加して、ストレートで選ばれたら
ちょっとガッカリしていたところだが、

同じ立場の『こずえ』と言うものと比較することにより、
自分の考えの『甘さ』を知り、
そして、
本当の意味での『厨房への道』を歩むことを決めた伴。

伴『オレ、コンペ参加するの辞めます
  正しいかどうかわかんないんですけど、その方が良いかなと思いまして
  (今のままでは)何か中途半端というか。。
  オレすっかり舞い上がっちゃって。
  そのことばかり考えて、仕事おろそかになって
  ホール行って、人の気持ち少しは分かるようになったつもりでいたのに
  このままじゃオレ負けです、ダメなんです
  だから、参加しないことにしました。そう決めました
  すいませんでした

走っていく伴!!

言ってることだけでなく、
考えも大人になってきたっていう感じがしました。

バンビも成長したなぁ。

って、思いました(^_^)b

いくら主人公とはいえ、特別扱いよりは
意味不明な理由に思えても、
そのアタリが『伴らしいところ』だから、

結構よかったと思います。

伴『こずえちゃんおめでとう、頑張って。

たとえ、それで1年経過しても。
シェフ『一年間よく頑張った。明日から厨房だ

メニューが選ばれて厨房に入るよりも
シェフの言葉の方が、重いです(^_^)b

シェフ『美味いモン作れよ、バンビ!』
最高の言葉でしょう。


まぁ、ヒトコトあるとすれば、
伴が必死に試作するところ。

一日しか、していない気がするんですけど(^_^;

ここかな。
何かやり方あったと思うんだけどね。


それにしても。
今回は、こずえ『小松彩夏さん』かなり目立ってましたね(^_^)b

見ていたら、伴よりもこずえが主役のような感じでしたね。




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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第8話 愛深きゆえ。。

内容
とある美術館で
新進気鋭の画家、澤井清志の世界展が開かれていた。
その現場からTV中継で、新作の『薔薇の女』が発表されようとしていた。
そのとき、その絵のモデルとなった女性、一場玲子の死体が発見される。
駆けつけた9係。その死体の傍らに薔薇の花びらを見つける係長。
調べていくウチに、清志と玲子が男女の関係であったことが分かる。
だが、清志には、有名美人キャスターの須藤奈津美と言う妻がいた。
須藤のアリバイは完璧。遠くからTV中継。
また、澤井もあるバーにいた。アリバイ成立
玲子の部屋の捜索で、『黄昏の君』なる人物から
大金が振り込まれていたことが分かる。
何らかのストーカーによる犯行とも思われたが、
そんなとき、現場から見つかった薔薇から指紋が見つかる。
そして、その薔薇は『食用の薔薇』だった。。。。





今回、スゴいなぁ。

ココまで、詰めこんで、事件を描ききったのって
このドラマにとっては『かなり貴重』です(^_^)b


私思いましたよ。

このドラマって、『刑事物』だったんだって(^_^;

凄まじいほどの描き込み、そしてテンポ。
『刑事物』のお話としても、傑作の部類にはいると思いますね。



年上の聡明な妻。
年下の少し頼りない夫。

だが、その夫には、天才的な才能があると信じる妻。

その夫の才能を潰しかねない若い女の登場。
でもその女は、自分が紹介してしまった。

女に溺れる夫。
覚醒剤にまで手を出してしまう。

そのため、画が描けない状態に。

だから。。。。女を殺そうとした妻。

愛が深いゆえ、才能を愛するがゆえ
暴走は、殺人へと向かう。

聡明な妻は、あることを思い出し、
ある男を利用して、殺しをさせる。

殺人教唆。

全てを認めた妻。
だが、自分のことよりも、夫のことが心配。。

深き愛ゆえの暴走殺人





ネタとしては、面白く
かなり良い感じだった。
特に注目すべきは、現場検証場面だろう。

ほぼシームレスでワンカット。

画面の隅々に、俳優さんが入ってますので
緊張感が、良い感じに伝わりました。

それは、直後の捜査会議でも同じだった。


本当に良い感じのお話だったんだが。

2つほど。。。。。

1.奈津美が、山根慎一による、叔母律子の殺人を黙っていたこと。
 コレが、かなり不自然。
 言うこと、言わないことの差が分かり難く
 ナゼ言わなかったのかが、疑問。
 『言えない理由』を作るべきだったろう。
2.奈津美の自供をうながすために、
 パソコンなどを持ってきたこと。
 悪くはないんだが、かなりの強引さを感じてしまう。
 せめて、奈津美の犯行と気付いた時に
 村瀬、小宮山、青柳、矢沢、浅輪
 といるんだから、
 ここで、それぞれが別れて捜査いく感じのカットでもあれば
 全く違ったんだろうけどね。
 分かったという顔のあとCMだったもん(^_^;

まぁ、でも
かなりテンポが良かったし、面白かったと思います。
奇抜な演出もあったしね(^_^)b

『9係』で、身内の話を削れば
これだけの『刑事物』になるんだなぁ。。
って、本気で思いましたm(__)m

『どうだ!』って見せつけられた気がしましたね(^_^;

一番不思議だったのは、
今回、かなり浅輪くんが活躍したことかな。

実力がついてきた感じがしましたね(^_^)b

そんな中にも、
青柳が、妙子を捜していたり、
村瀬を、小宮山とさやか、がいじめたり。
矢沢家の妊娠話。
最後に、浅輪、倫子そして、、、、写真の男

と、小ネタもやりまくってました。

そこのトコロは、このドラマらしいところだな。

で、次回2hSPで最終回!!!

このドラマ、スゴいな。
2時間だもん。

8時からだから、
次回のはねるのトびらは見ること出来ないってコトだな。。。

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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第9話 結婚記念日の悲劇

内容
10日後の6月12日が結婚記念日の早苗と一馬。
まさか忘れているわけがないと、
早苗は、一馬にワザと忘れているふりをしていた。
一方、一馬の頭の中は、先日応募した
『ユリユリと行く誕生日バスツアー』のことでいっぱい。
そして、当選するのだった。
しかし、その日が結婚記念日だったことを思い出した一馬は、
バスツアーに行く方法を考えだすのだった。
竜五郎と申し合わせ、同窓会をネタにして早苗をだますのだが
怪しむ早苗は、自分もついていくと言い出す。
どうにもならない状態の一馬。
だが、そんなとき、
早苗は
バスツアーに欠員が出来たのでとユリユリに誘われ、
同窓会には行かないと。
喜ぶ一馬は、ツアーの準備を始める。
早苗もまた、ツアーの準備を。。。。。








今回の見どころは、
早苗の攻撃を二度、三度と避けた一馬かな

この部分以外は、
いつもどおりですね。

特にひねりも何もなく。

まぁ、バスツアーに行くって分かってるんだから、
ツアーにいって驚かせるって言うことでも良かったかもね。

で、
ツアーでこき使う(^_^)b

だって、
まどか1人じゃ、行かせられないとか言っておきながら、
結局、おむかえの子供と一緒でしょ?

って、、、
そんなに状況が変わっていない気がするんですけどね(^_^;

行かなかったからと言って、
『家事します』と言った一馬だけで

結婚記念日をいたぶるシーンがあったわけでもないし。。。

逃げまくる一馬って言うことも良いのだが、
オチのインパクトが、少ない感じ

もうちょっと、『鬼』らしい感じがあれば
違った印象なんだろうけど。

このシリーズになってから、早苗って本当に優しいからね
(^_^;


ま、いいや

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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月12日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第10話 それぞれの幸せ

内容
突然、マキがニコの家を訪れる。
マキ『2億で、いかがでしょうか』
ニコのことを養子にしたいというのだ。
すぐに断ったニコだったが、
手付け金に1億置いて帰るのだった。
大金で心が揺れる林家。
一方ロボは、ニコから相談を受けていた。
最近、まわりで謎の集団が暗躍していると。
そして、ロボは拉致される。
目の前には、最近、20億モノ私財を投じて水族館を作った、
人気マンガ家の信田コーンの姿があった。
ニコと付き合うなという信田。
だが、ロボの優しさを知り、真相を語りはじめる。、
占いで、来世、信田がニコの子供になると。
それを信じた信田は、
ロボにニコと付き合うなというのだった。
そんなとき、信田に脅迫状が届く!!!






まぁ、30分弱で、オチが見えてしまったのが
かなり気になるトコロなんですけどね(^_^;

それはさておき。




人それぞれ、幸せは違う。
価値もまた、人それぞれ。

テーマは『幸せの価値』『意味』かな


大金を投じてもニコを手に入れたいと思うマキ、信田。
ニコか大金かで悩む林家。


それを中心にしながら、
信田が『ニコ』という存在を頼った意味

全てを手に入れてしまった信田へ
陽子『何の変化もなくて
   とってもたいくつなんでしょ
   あなたホントは自分が不幸せだって知ってるんでしょ
   だから来世とか言ってるんでしょ

だから、何もなかった頃の『あの日』を望んだ妻 陽子。

突然の停電が、
信田は、思い出す。
辛かった過去を。陽子と歩んだあの日を。

一方、、林家も。
金を取られないようにと紙袋を抱いていたつもりが
その中には、
『思い出のアルバム』が。。。。



全てがある今よりも、何もなかったあの頃。
全てがある未来よりも、何もない今。

それぞれが、
『本当の幸せ』『大切なもの』を思い出した




『モノ』なのか、『心』なのか。

まるで、色即是空。。。。のような感じの
問いかけをしているお話でしたね。

暗闇で手に入れた人。一海ちゃんとよっちゃん。
うしなった?人、ロボ。
ちょっとした恋バナを絡めて、
上手くまとまった感じかな。

ケロ山くんのロボのこともね。




そして、ニコロボも。

ニコにとっての幸せ、
ロボにとっての幸せ。

その幸せが同じであったらいいのにと言うニコ。
でも、違うと言うことも分かってる。

ニコの希望もあるのかもね

まぁ、コレ出すなら、
『2人で同じ幸せ』を求めていく。。。。
とならないところが、
このドラマらしいところなのかな(^_^)b


ニコ『誰にも譲れない本当の幸せが、それぞれにある
って言いきってますしね。



ロボにとっての幸せは、
勇気銀行券マックス小切手なのかもしれませんが(^_^;

コレじゃ、普通の人は無理かも。

逆に、
ロボの『ステキな小切手』があったために、
『それぞれの価値』を強く印象づけた感じかな。






ただね。
マキ、信田。
この2人が、ニコに同時攻撃って言うのがね。
ここがね。。。

信田だけで十分成立しています。
だって、マキがやったことは、信田でもイイワケだし

金は分かるんだけどね。。

何か、スッキリしたようなスッキリしないような。
なんていったらいいんだろう。。
何かね。。。


そっか、マキだけが
『別物のニオイのお話』だからだな!!!

だから。。。。






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第9話 第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第10話 父と父

内容
愛子と三浦は、婚約した。
でも、そんなとき三浦に
父から電話がかかってきてお見合いをすすめられる。
父とのことを決着つけるために、
三浦は静岡の実家へ帰る。
だが、父誠造は、お見合い写真を見せるだけで。
誠二の言うことを全く聞こうとしなかった。
数日後、突然父から電話があり、
東京で会いたいと言われ、料亭へ向かう。
一方、三浦のことが心配で、
料亭に乗り込んでいった宇崎父娘。
そこでは、お見合いが行われていた。
再び三浦父子は、衝突するのだが、
その場で胸を押さえながら父は倒れてしまうのだった。。。。





三浦父子のぶつかり合いだけならいざ知らず。
三浦父、誠造が
心臓病で倒れちゃうものだから、

完全にシリアスモード!!!!!!!


だって
ウザ父、賢太郎が、三浦の実家に行くだけなら良かった。
でもあのウザパパが、スルーされちゃいましたからね(^_^;


それに、
病気だから、サスガのウザ父娘も騒がないしね(^_^)b

決定打は、
三浦父をお見舞いに行った、賢太郎。

賢太郎『彼もなかなか、ハッキリモノ言いますよ
    きっとお父さんと話したいんだと思います
    私は娘の結婚には反対なんですよ
    とことん納得いくまで反対したいから、
    息子さんとも散々やり合ってるんです。
    不器用だけど、誠実で良い青年だと思います
    娘と結婚しようがしまいが、
    彼には幸せになって欲しい。
    いつの間にか、そう思うようになりました
    私が言うのもなんですが、誠二くんともっと話をしてあげてください。

この男、わざわざ言うのはウザイんだが

三浦のことを完全に認めるだけじゃなく、
まるで三浦のことを『本当の息子』のように、
思っちゃってることを、
ハッキリ言っちゃいましたからね(^_^;


ココまで、キッチリ話をされると
ウザイというよりは、
賢太郎は、誠実に見えます(^_^)b


そして
誠造『お前に言っておきたいことがある
   お前は根が正直で真面目な子だ
   人のために精一杯する、気が弱いのは弱点だったが、
   努力して克服したようだ
   かわりに母さんのこと支えていって欲しい
   現実をよく見ろ
   いつか必ず、親は先にいなくなる
   静岡に帰って、継ぐことを考えてくれ
誠二『僕も1つ言っておきたいことがある
   結婚する相手は、僕が決める
   これだけは、譲れない
   お願いします。

ウザパパの導きにより、
三浦親子も、少し関係が前進した。

で結果が
誠二『静岡に帰るなんて考えたこと無かったけど
愛子『一緒に考えましょ
   ついていきたいと思ってます

と、、、、、未来が見えてきましたね。


ホント、今回は病気ってコトもあり、
宇崎親子のウザさが、ほぼ無く。

真面目な普通の人に見えますね(^_^;

2人とも、『大人』みたい。。。
って思ったのは私だけかな。

今までは、子供みたいだったけどね。

ココまで普通なドラマになっちゃうと、
ウザさが懐かしい。。。。(^。^)

でも、今までのドタバタの結果として
賢太郎が、三浦を完全に認めてることが分かったし、
結婚もなんだか認める発言してるし。

面白かったと思いますよ。
わたし的には『病気』は使わないで欲しかったところですけどね。
ぶつかり合う感じが見たかったかな


まぁ
最後の締めのために、
関係が構築されていることを、
ハッキリと表現したと言うことなのだろう。

というわけで

愛子は、出生のヒミツを知ったのだった。。。。

ってここに来て、新展開か(^_^;


1つ気になったのは、
ウエディングドレスのコンペ

ま、愛子が、着て。。。。なんてことがあるんだろうけど
いまさら、仕事をナゼ入れたんだろう???

鳴海の親子対決って。。。

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D.Gray-man 第36話 ある日のアレン

内容
クロス元帥を捜す旅は続いていた。
そんなある日、
リナリー、アレンの2人が乗っている列車が
アクマの大軍に襲われる。
退けた2人だったが、食料などはすでになく。。。
そんな彼らの前に、
ティエドール元帥と合流するファインダー部隊が
偶然にも現れるのだった。
九死に一生を得た腹ぺこアレン(^_^;

一方、ティキたちは千年伯爵から。。。






どうやら、

最近全く活躍が無くて
主役の座から降りても良い状態のアレン(^_^;



こちらもまた、活躍がない
ティキをはじめとした一族と、千年伯爵

この2組も、『存在してますよ!!』という
アピールするための話だな。

どう考えたって、それ以外考えられません(^_^)b


アレンの方は、リナリーをつけることで
共同作戦で、戦闘を見せて楽しませる!!

ほぼ全編にわたって、戦ってましたからね。

どちらもそれなりに活躍なんだが、

結局『ザコアクマ』相手なので、

緊張感が無くて(^_^;。

ザコばかり出すんじゃなくて、
レベル3に近い2を出すとか。
または、かなり狡猾なレベル2とか。

そう言うものじゃないと、
いくら戦闘が美しくたって、
満足感は、少ないってコトに気付いていないらしい(^_^;

戦闘だけで1話作るんだったら、
ドラマ部分は中途半端になる可能性があるので、
ドラマは、徹底削除して
『強いレベル2』との戦いだけで良いと思いますけどね


そんな、リナリーとアレン。

一方、ティキは。
千年伯爵の呼び出しで

ロード、スキン
デビット、ジャスデロ

そしてレロ

勢揃いで、ロードの宿題とは、、、

まぁ、
『こんなのどうでしょう?』ってコトなんでしょう(^_^;

対戦相手のカードを配るだけなら、
それだけでも良かったかもね。

少し、気になるのは。
5と12。。。意味あるのかな???




結局、
久々の顔見せと、ネタフリを少し。

そんなお話でした。。。

もうちょっと、戦闘が激しければなぁ。。。


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第11話 由美子の平日

内容
もう出勤という健介に起こされる由美子。
もうちょっと眠っていたいと。。
そう由美子は、
毎日、宇宙と御町内のために戦っているため
専業主婦と、正義の味方の両立で疲れ切っていたのだ
健介 『炊事、洗濯、掃除。何一つやってない
    それが専業主婦か!
由美子『理解しようという気はないの
    わからずや!
と夫婦ゲンカしてしまうのだった。
でも
『僕が一番の理解者』という健介は、
その心のモヤモヤから。。。。。
一方、由美子は、片付けなどをやろうとしても
ツイ出来ないでいた。
そんなとき、超悪デビルと言う怪人から
呼び出しの電話が入る!!









なんだろうね。
息抜きかな。
今までの総集編も兼ねてのね(^_^)b

超悪デビルと戦うが、
疲れ切っていることもあり、
全く歯が立たないパンシャーヌ。

でも、デビルは、優しく。。。。

パンシャーヌは、恋をしてしまうのだった。

そんな事はしてられないはずと、ミニの一喝で
本気の戦いになったが
結果は、完敗

しかしパンシャーヌは、リフレッシュ出来た。
由美子『有意義な日を過ごしたわ。。。』

そんなところ。


まぁ、また出るのかどうか分かりませんが
せめて、恋でヤッパリ
片付けられなかったと言うオチを
明確にすれば、
もっと面白かったと思うんですけどね。
そうでなければ、
再び大げんかとか。
それも今まで以上の。。。

オチのシマリがちょっとね(^_^;

清志オチの時は、ガツンと来るんだけどね

1つだけ救いがあるとすれば
矢吹春奈さんのアップが多かったこと(^_^;

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月11日 (月)

プロポーズ大作戦 第9話 それぞれの運命の日

内容
最後の写真になった。
礼がプロポーズを受けた日の写真。
妖精『チャンスはあと1回しか残されていない
   お前にチャンスを与えたこと。オレに後悔させないでくれ!

ハレルヤ・チャンス!!

新入社員の健は、上司の安田係長と
営業をしていた。
こんな事をしていられない健。
でも、ノルマ達成しなければ生活できないと言う係長。
健は、告白する。『今しかないんだ』と。
それを聞いた係長は言うのだった
係長『ダメで元々って良い言葉と思わないか
   ダメ元が、成功しちゃうから、人生おもしろいんだよ
   失敗しても当たり前、成功したら男前
健は、幹雄のトコロに行ったりして
とりあえず仕事を終わらせ、係長に見送られる。
走る健!
だが、そのころ礼は、
多田の大切な場所で、プロポーズを受けていた。
到着した健を待っていたのは、多田からの辛い言葉だった。
『礼にプロポーズした』と。。。
それでも健は、最後の思いを胸に
あの場所へと向かっていった。
礼に『何も分かってない』と言われたあの場所へ。。。。






↑ほぼ全てだね。
だって。。。。


幹雄と優子
エリと鶴
この2組が、大きく進展したこの日。

礼もまた、多田からプロポーズを受けていた。

そして、最後だと思い
礼から『何も分かってない』と言われた場所へ

礼『私、多田先生のプロポーズウケようと思うの
  多田先生と向き合いたいなと
健『やめろよ
  そんなに簡単にプロポーズウケるなよ
  もっと、ちゃんと考えてからでも良いだろ

でも健は。
健『相手のことよく分かんねえのに。結婚てなんだよ。
  たいして知りもしない人間と。結婚してどうすんだよ。
  っていうか、そんなんで結婚きめんのバカだろ。』
  
健(返ってくる言葉は分かってたはずなのに。
  過去と同じ言葉が思わず口をついて出た。)

礼『こんなにずっと一緒にいるのに、健ぞーは何も分かってない』

あきらめきれずに

礼に後ろから抱きつく健。
健『頼む。行かないで欲しい
  俺と結婚しろよ
礼『どうして。どうして、今そんなこと言うの
  本当に何も分かってないよ
礼が自ら、健の腕をふりほどいた瞬間

全ては終わった。ゲームセット!!!

健『ダメもとは、ヤッパリダメなまんまで終わってしまった
  コレで最後だ。本当のゲームセットだ
  結局どうあがいたところで俺と礼は結ばれる運命じゃなかったんだ
  コレで終わりだ

と思いきや。
幹雄が。。。。。。もう一枚。

幹雄『コレで、満足?



妖精『まさか、また会うとはな
   このお友達に感謝しろよ
   正真正銘、コレがホントの、ラスト・ハレルヤ・チャンス





まぁ、今回は、
最後の写真になるはずの写真で、終わりにならないようにするために。
強引にサプライズ的に幹雄を使って、
話を引き延ばした感じもする。

だが、それは結果論。
お話が『全く動かなかった』ため、そう感じるのだ!!!

でも、今回は本当は大きな意味がある。
『礼から分かってないと言われた日』
プロポーズの日。そして、友達たちの運命の日。

最も重要な転機なのだ!!!

コレを表現しないままだったら、
現在が全く表現することが出来ないと言い切っても良いだろう。


『時間』が繋がるために、『必要な日』だった!!
この運命が無くてはならない日なのだ!!!


だから、『何も変わらなくて』もokなのである

ホントの『ラスト・ハレルヤ・チャンス』
または、
その後の健の行動。

そこにしか『本当の意味』はない。

次回以降が、やっと本番。ってこと。


というわけで、
特に感想はない

幹雄に感謝だね、健!!
って、いうくらいかな。

あ、でも思いました。
ココまで、よく繋げてきたなぁって。
『運命の日』は、はじめからあったからね

実のところ、サブの話の
幹雄と優子。エリと鶴。

この2組の方が、面白い感じだったんだもん(^_^;

次回予告でも、あんな感じだし。。。

私の目線、完全にそれちゃってますけどねm(__)m

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第10話 アキ、涙の旅立ち

内容
能代に入ったご老公一行。
藩が保護する秋田杉により、能代は潤っていた。
そのころアキは、山守をする祖父の半右衛門のトコロへ。
だが、何者かに襲われ殺されてしまう。
半右衛門の片腕の五郎太によると、
柘植の同族、抜け忍の甚内ではないかと。
秋田藩では、御留山、御札山を保護し秋田杉を育てていたが、
能代奉行の命令により、御札山には何人たりとも入れなかった。
御札山に関連して、町の人も行方不明となっていることから
老公は、能代奉行および、回船問屋潮北屋へ
助さん、格さんたちを潜入させる。
しかし奉行笠原、潮北屋たちにより
ご老公の怪しい言動で目をつけられ、捕らわれてしまうのだった。
一方、アキと鬼若は、山へ潜入し
そこを守る甚内ら忍びたちと戦いはじめるが、苦戦。
その鬼若たちのピンチに、夜叉王丸登場!!!






今回は能代

印籠を出すのが早いと思ったら、、、、、

まだまだ続きがありました。

そう、今回は『鬼若リタイア』のお話です。

ついにこの日が。。。

祖父半右衛門の敵討ちをするため。
だが、それは、奉行が絡んだ陰謀。

忍びたちと死闘を繰り広げる鬼若たち。
が、最後の最後で
鬼若は、裏切られ、凶弾に倒れる。

しかし、鬼若の使命はアキを守ること。
命を賭して、アキを守ろうと鬼若は、
最後の力で、悪の親玉もろとも激流の中へ消えていった。

でも、鬼若は死んでいないというアキ。

鬼若が私の身代わりと言っていた仏像を片手に
アキ『鬼若はきっと帰ってくる、
   だってこの仏様はできあがってないもの。
   私、ご隠居様と一緒に行くことは出来ません。
   ココで鬼若を待っていてあげなければならない
老公『覚えておいておくれ、決してアキは1人ではないと言うことを
   いつでもアキを待っていると言うことをな

そして、自分の運命は自分で決めたアキ。
鬼若、アキとの別れを悲しむ一行の前に。。。。

アキ『ご隠居様、お供させてください。決して足手まといにはなりません
老公『それで、いいんじゃな
アキ『はい
   鬼若は、きっと私に追いついてきてくれます。
老公『そうじゃな

もう、感動モノです(;´_`;)
泣かせます、アキ!

それだけでなく、
今までの『回想シーン』を流すものだから、
アキの成長ぶりにも感動。


一番驚いたのは、
いままで、オレンジ、または紫が多かったアキの着物

でも
『白』に変わって、登場です!!!

きっと、真っ白な気持ちで、、、、って言うことなのでしょう(;´_`;)



結構。今回、
助さん、格さんをうまく使って、
いろいろやってたんですけどね。
殺陣も多かったし(^_^)b

良い感じだったのに。

でも
最後の気丈なアキが。。。

アキが、全てを持って行っちゃった感じですね(^_^)b

この感じだと、鬼若も復活の可能性もありかな。
夜叉王丸もいたからね。

SPで期待。

とりあえず、お疲れ様でした。照英さん。m(__)m


次回は、青森
ついに風車が出てきますよ!!!


しかし、冷静に考えてみれば
水戸黄門で、本気で感動したの久々です。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

冗談じゃない! 第9話 本当の幸せを求めて、告白

内容
圭太の母、静子が突然現れる。
何か悩みがある静子。ワケを聞くと。
結婚を考えている人がいるという。
それも、20才年下!
驚く圭太は、相手の男性 奥野の名刺を手がかりに
会社を訪ねてみるが、そこは空き地だった。
結婚詐欺かもと、母、静子に置くのと会わないように言う圭太。
一方、そんなとき冴子から
SGフーズが、ベルファミーユから撤退する話を聞かされる。
そしてその夜の閉店直後、
ベルファミーユに奥野が現れるのだった。。





圭太の母、静子。
20才の年齢差に悩んでいたが、
それ以上に、自分の年齢を『ウソ』ついてしまっていたことを
後悔していた。
そんなウソをついてしまった自分が許せなかった。

一方の、奥野。
彼も悩んでいた。
バツ2なのに、バツ1だと。
ウソをついてしまっていた。

全ては、奥野と圭太が話していた。

圭太『母は、もういい年です
   母の残りの人生背負う覚悟はおありなんですか
奥野『その覚悟はできてます。
   そうじゃないと、プロポーズしません
   私だって、もういい年です。
   自分の人生のまとめに入らなきゃならない年齢です。
   そんな時期に静子さんと巡り会えたコト、本当に嬉しかった。
   (中略)
   実はさっき静子さんと会ってきました。
   ウソをついていたことを正直に話しました
   コレからの長い人生、ウソの上に本当の幸せがあるとは思えない

ウソの上に存在する人生。
そこには、本当の幸せはない。
それは、後悔の人生になるかも。

だから、正直に。
隠し事無く。。。。

奥野『受け取っていただけませんか。
圭太『奥野さんが聞いてることに答えて。
静子『ありがとうございました

知っていても、特に問題なかった奥野。

なんだかここにきて、
いきなりの良い感じの恋バナに。。。(^。^)


でも、そんなステキなお話が、
圭太を動かすことになった。

だから、先ず理衣に
圭太『昔のこと、絵恋に話そうと思う
   一生ヒミツにするつもりだった。
   でも他の人から知る可能性がゼロとは言えない。
   絵恋を生涯のパートナーにしたい。
   だから、いわなきゃ


そして、絵恋に
絵恋『マサカ元カレと結婚
圭太『それは絶対無いから
絵恋『どうして言い切れるの
圭太『もうウソはつかない
   お義母さんの元カレは、僕なんだ


ついに、告白!!!!!!!!



若干強引な感じもするが、
理衣と広瀬の『関係』では、持って来られなかったので
それで、圭太の母、静子の登場。
そんなところだろう

絵恋の両親では、奥野のような『冷静な話』が出来そうにないからね(^_^;

まぁ、良い感じのお話だったので、
納得と言えば納得です

ただ
次回が最終回じゃ無さそうなので、
コレを最後まで引っ張るってコトかな。

最も気になるのは、ベルファミーユ。

どうするつもりなんだろう?

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2007年6月10日 (日)

風林火山 第23話 臆病者の策

内容
北条方の城、武蔵の川越城が
関東管領、上杉憲政を中心とした、
扇谷上杉軍、古河公方軍総勢8万の軍勢に取り囲まれていた。
川越城主、北条綱成をはじめとする、
北条軍3千の籠城は、すでに半年に達していた。
だが、北条も総勢8千。
北条氏康は、起死回生の策により
関東管領軍を打破することを決める。
しかし、それには、
上杉軍にいる北条間者 本間江州との連絡が必要であった。
その役をかって出る勘助。
勘助の意図は、北条の勝利のみならず
別の部分にあった。
上杉軍に仕える、真田幸隆の武田仕官。
本間との連絡後、真田を説得するが受け入れない。
が、真田の前で繰り広げられる、北条の策。
上杉本陣への夜襲。そして、上杉軍の敗走。。
それは、一介の浪人であった勘助を
軍師として取り立てた武田晴信への
興味のはじまりであった。。。。







今回の『川越夜戦』は、
見ていてかなり面白いものであった

関ヶ原のような
大戦力どうしによる、野戦なども面白いものではあるが

やはり、圧倒的な戦力差がある状態での、
劇的勝利というのは、
そのハラハラドキドキ感は、かなり楽しいモノがある。

この戦により北条氏康が名をあげただけでなく、
関東覇権への第一歩であるから
歴史的大事件。いや、名合戦である。

途中、若干の強引さはあるモノの
本間との接触だけでなく、真田との接触を果たした勘助。


真田が、意図を知りながらも
その策に圧倒されていくのも見ものであるが、

本間江州(長江英和さん)が、川越城へ連絡をっとったあと
本間『上州武士として討ち死にする』

その言葉で、見逃す男気をみせる真田が、
名場面の1つであろう。

そのご、
本間『清水様に討たれて、光栄にござる
清水『本間、大儀じゃった
には、ちょっと切なさを感じてしまった(;´_`;)

武士としての生き様を見た感じですね。



まぁ、結局
家臣、長野業政の諫言を受け入れなかったバカ殿。
それにより、夜襲は成功する。

本当に面白い戦であった。
北条の知略、上杉のオバカさがキッチリ表現されたからであろう。

ヤッパ、戦だな(^_^)b



だが今回はそれだけでなく
真田を説得する勘助もまた、
コレからのことを考えると、最大のポイントであろう。

勘助『武田に降れてとは申しておりませぬ、お力をお貸し願いたい
   それが真田様の御領地を取り戻す、最善の道と心得まする。
   いずれ、信濃をおさめるのは武田にございまする
   村上でも小笠原でもなく、ましてや関東管領などではありませぬ
   武田とともに、歩まぬ限り真田の里に帰る道は閉ざされましょう
   真田様が、武田家にお味方なされば、その機は早まりまする。
幸隆『そちは、ワシを誘うほどの力があるのか
勘助『それがしは、軍師にございまする
幸隆『軍師??
   武田晴信は、一介の浪人である、そちを軍師に召し抱えたか
勘助『武田晴信様とは、左様な主君にございまする。
   御先代の信虎様とは違い、その強さは武力のみにあらず。
   知略に長け、人の心を読み、慈悲深きお方にござりまする
   左様な才ある武将に出会うたのは、
   晴信様と、真田様の他にはございませぬ
   なにとぞ
   御屋形様に、お会い下され

なんか、『武田晴信LOVE』を勘助から感じてしまった。
前回の板垣とのやりとりよりも、
この方が、良い感じです(^_^;

それにやっぱり、
勘助『内野聖陽さん』と幸隆『佐々木蔵之介さん』
この2人の絡みが、本当に面白い。

カッコいいしね(^_^)b

会うたびに、表情、演技などが違うもん。
素晴らしい、2人ですね。

勘助『戦に勝つものの機運とは、
   しばしば見えにくいモノにございまする
   されど、戦に負けるモノの気配とは、
   いつでもよう見えるもにございまするな
幸隆『。。。。

ここなんて、スゴイ



しっかし。
勘助『真田様。上州の上杉にもどるべきか、
   甲斐の武田に向かうべきか今一度お考え下され

って、、、福島彦十郎が!!!!

勘助って、ぶっ倒れるのがスキなの?




そういえば
真田の素破(すっぱ)葉月『真瀬樹里さん』
父、千葉真一さんとの接触はあるのかな???


最後に、ホントどうでも良いことだが。
根来の話を出してきたけど、
コレからもこんな風に、放浪の旅の記憶を出すのか?
結構気になるんですけど(^_^;

氏康『どこにでも、つてのあるヤツじゃのう、勘助は
って、なんか、怪しまれている感じがする。。

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Yes!プリキュア5 第19話 思い出のカレー

内容
ナッツハウスの前に怪しげな影。
うららのお父さんミッシェル、おじいちゃん平蔵だった。
マネージャーから、最近様子がおかしいと聞いていたので
心配になってうららを見に来ていたのだった。
用事があるからと先に店を出て行ったうらら。
でも、心配なメンバーと、パパ、祖父、マネージャーは
うららの後をつけるのだった。
見ていると普通の買い物。
その姿を見ていたマネージャーから
うららがかなりの真剣モードだと聞く。
そんなうららを一瞬のスキで誘拐するギリンマ!!
メンバーたちは、追いかける!!!







お母さん特製のスペシャルカレー

うらら『お母さんのことはあまり覚えてない
    でもはじめて
     みんなで一緒に食べたカレー、スゴく美味しかった
    そしてお母さんの、みんなの幸せそうな顔
    私もお母さんみたいにみんなが笑顔になるような料理がしたくて。
    お父さん、おじいちゃんに少しでも喜んでもらいたくて
    だから、今日はお母さんの味のカレーを作ろうって決めてたの。
    でも、心配かけちゃってごめんなさい

で、
本当は、大切な思い出がいっぱい詰まったカレーを
作りたかった。

お母さんのことは、覚えていないけど。。

って言う、ちょっとお涙モノ展開。



そんなレシピが載っている、
お母さんのノートをギリンマが、
コワイナーにしてって言うのもポイントだろう。

今までのように、コワイナーを倒せないプリキュア。

だから、連携で、『仮面だけ』壊した。
『お母さんの大切なノートを絶対傷つけはしない!!』


友情も確かめ合った感じ。



決めで、ギリンマをレモネードが攻撃したのも
今回の主役が誰かって言うことが分かるし、
良いことだと思います。

いつだったかのドリームが出しゃばってきた話よりはね(^_^;




タダ、どうしても分からないことが1つ。
うららのお母さんが死んでいることは分かったのだが、
カレーを作ろうと思った『きっかけ』は一体何だったんだろう???

父の日でもなければ、誕生日でもない。
命日でもないみたいだし、母の思い出の日でもない。

お母さんが死んだって言うのも、軽く流した感じだったし。

そんなのだったら、死ななくても良かった気がするんですけどね。
せめて、うららの誕生日くらいにしておけば良かったのに。
お父さんたちに感謝とか言って。



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仮面ライダー電王 第20話 良太郎の新たな決意

内容
桜井とデネブが、デンライナーに現れる。
良太郎のことを、バカにする桜井。
そんなとき、オーナーより明かされるゼロライナーのヒミツ。
『ある消えた時間とともに消滅した』ハズだった。
何も言わない桜井。
『列車を預かっただけ』だと。。。
そのころ、ジェリーイマジンの暴走は続く。
契約者の天野に話を聞きに行く、桜井。
だが、すでに良太郎が来ていた。
結婚するはずだった恋人。でも病気で死んでしまった。
1年前に、2人で埋めたタイムカプセル。
そんなことになるなんて思わなかったため、
どこに埋めたかを忘れてしまっていた。
だから。。。。
が、突如イマジンに連れ去られ、過去に飛んでいく。





ゼロノス登場で、
アルタイルフォーム、ベガフォーム

と、
それぞれの特徴、利点などを見せないまま
戦いは終わってしまった感じ。

一応、今回の契約者の話は、
ここ最近にはなく、詳細が描かれたことは
ドラマに厚みが出たのだが、

でも、ゼロノスの顔見せ。
そして、
桜井とデネブのコントを見せられてしまったら

契約者の話が、薄くなって
飛んじゃった感じがする(^_^;


『二兎を追う者は一兎をも得ず』とは、このことですね(^_^)b

コント集団、桜井とデネブはさておき。

桜井『ヤッパリダメだな、お前
   行き当たりばったりでいい人やるな
   迷惑だ
良太郎『やらなきゃいけないと思ったら、やるよ。これからも。
   人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけなんだ
   弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても。
   それは、何もやらないコトのイイワケにならない


それぞれ
なんとなく、言おうとしてることは分かるんだけどね(^_^;

まぁ、どっちの言ってることも、
スジが通っているようね、通っていないような感じ。

あれこれ、『回りくどい言い方』せずに、
ストレートに話せばいいのに。

結局、まとめがコレだから、
ゼロノス、ゼロライナーの話を中途半端にするだけじゃなく、
今回の話まで、中途半端になってしまった感じだ。


だって、デンライナー内で同じようなこと言ってたのに、
最後にまた同じコトを言うって言うのはね。。。。

これは、桜井とデネブの会話でも同じ。


こう言うのを『無駄な時間稼ぎ』と言います


どのような方向性にしたいのかが全く分かりませんが、
2話で1つの話になっている今回の『電王』では、

今回のような中途半端なお話や、
無理矢理入れ込む新ライダーのお話は、
どう考えても『時間の無駄』にしか感じない。

だって、1年で、最大26エピソードしかないんだよ!!!


もうちょっと、テンポよくお話を進めちゃっても
良いと思うんだけどね。

何かに凝るのは良いことなんだけど。

まぁ、コントは、それなりだったかな。
デネブは、いい味出してます。

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第17話 サメ師匠とシャッキーン!!

内容
ラゲクに対抗するには、海の力を味方にする。
と、4人目の拳聖のいる絶海の無人島青鮫島に入ったジャンたち。
そこには、ナゼか一艘のボートがあった。
ボートに乗り込み川を移動していると、
突然何者かに襲われる。
だが、ジャンの働きによりとりあえずゴール。
現れたのは、シャーク拳のシャッキー・チェン。
もう、修行は終わったという。
そして、ゲキセイバーがジャンに渡されるのだった。
初めての弟子ができたと喜び走り去るサメ師匠。
が、次に現れた時は、別人。
サメに襲われる3人。
そのとき、ジャンのシャッキーンの声で、
臨獣ハーミットクラブ拳のドカリヤが。。。。




体力、強靱な身体を好む、サメ師匠。
ゲキセイバーを、ぶんぶん振り回す!!!

振り回す、振り回す!!

レツに言わせると
『攻守一体の型』らしい。。。。(^_^;


あ、でもね。
意味なく、釣りしたり。
意味不明に、踊っているよりも

ただただ、振り回している方が
『修行』に見えますよね(^_^)b

レツ、ランも腕立てをやってたし。

細かい修行内容、意味はともかく、
『修行らしく見える』って言うのは、かなり重要でしょう

だから、
ほぼ完全に、ゲキレンジャー話だった今回でも、
まぁ、良い感じに思えました(^。^)

そのうえ、『シャッキーン』というかけ声などで
いつものオモシロ。

ついでに、ちょっと情けないサメ師匠を絡めて
ジャンとの『師弟愛』をやるという、
ちょっとした『ドラマ』。

と、
いつものコメディゲキレンジャーと
臨獣殿サイドに似た、シリアスゲキレンジャー
の両方をやったことは、評価して良いところだろう(^_^)b

ただし、次回がそれなりにうまくまとまればね。
多少なりとも期待しましょう。

どうやら、サメ師匠のことを心配?で
既出の拳聖勢揃いのようですしね(^_^;

それにしても、
ジャン『オレ、ゴロゴロだ
喜びで、ゴロゴロになるって。。。
完全に、猫だな。




1つ気になったのは、バエ。
今まで以上に、サメと知り合いの印象が強い感じだった。
これが、10人のウチの1人なのか。
それとも、10人の弟弟子なのか。
そこが気になるところ。


と言うわけで
ゲキレンジャーサイドの話にしては、
まぁ、マシな話だったかな

ゲキハンマー、ゲキファンに嫉妬してっていう感じもするけどね(^_^;

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ライアーゲーム LIAR GAME 第9話 支配者

内容
第3回戦の会場に連れて来られた直たち。
敗者復活8人と、秋山、
そして新たなプレーヤーヨコヤが加わり、
第3回戦が始まる。
『密輸ゲーム』
プレーヤー1人に新たに4億与えられ、持ち金は5億となり
二手に分かれる。
一対一で、個室に入れられ、
どれだけの金をトランクに入れているかを当てるゲーム。
検査官は、見破れば勝ち。
密輸者は、だませば勝ち。
密輸者の負けは、相手への持ち金となり
検査官の負けは、相手への慰謝料となる。
最終的に、持ち金の多かったチームが勝者。
持ち金は、それぞれの賞金、借金となる。
対戦は、30ゲーム。

リハーサルのあと、水の国、火の国に別れ、
ゲームは始まった。
水の国 カンザキナオ、アキヤマシンイチ、
    フクナガユウジ、オオノワタル、アソウヒロミ
火の国 ツチダヤスフミ、オカノケンヤ、
    キダノリユキ、ノゾエケイコ、ヨコヤノリヒコ
だが、直のいる水の国チームは、
開始直後、密輸を許し2億円を奪われた。
第3ゲーム、密輸を阻止し秋山が1億を奪った。
緊張状態が生まれはじめた。
そして、ツチダは逃げた。

でも、自らを超能力者というヨコヤの登場で
全てがかわりはじめる。
そして、突如必勝法を見つけたというオオノ。





↑かなり、分かり易くしたはずです。。。。
ちなみに、いつものことながら原作は、未読。


ううううんんん。。
面白いんだけどね

金のやりとりはどうでも良いんだけど、
あまりにも『密輸ゲーム』って言うのが、
分かり難いゲームであるため、

緊張感以上のモヤモヤ感が残った感じ(^_^)b

ダマシあいがライアーゲームの真骨頂であっても、
ゲームが難しくなってしまっては、
ゲームのオモシロ味が半減し、
ダマシあいの『意図』の理解ができなくなる。

その上、今回は
明らかに怪しいヨコヤの登場。
そして、どう考えても、怪しいオオノ。

そのため
『モヤモヤ感』は、倍増です(^_^;

もちろん、次回へのネタフリだというのも理解はできるんだが
あまりにも『意図』や『気持ち』が出ずに、
ゲームの演出、表現が先行されているために

ドラマとしての盛り上がりは、
最後の牙をむくオオノまで、ほぼ無い

まぁ、コレは今までも同じパターンなので
仕方ありませんけどね。

次回に期待ってコトで。




気になるのは
谷村が
『どうせ、ヨコヤさんの指示だろ』
と言ってること。

『さん』をつけている!!
その上、『支配者』という言葉。

なにかがあるのでしょう(^_^)b



それにしても今回は、
全てにおいて、感想が書きにくい話だった。

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 9日 (土)

喰いタン2 第9話 はじめ君の勇気

内容
はじめ君は、学校で
友達裕太くんがいじめられているのを、
見て見ぬふりをしてしまった。
そのことで、黎ちゃんは、『意気地なし!!』と。
悩むはじめ君は、涼介くんに元気づけられたが
模試もダメだった。
自暴自棄のはじめ君が、ホームズエージェンシーを出ると。
ふと目の前に、光が!!
吸い込まれてしまう、はじめ君。
目がさめると、そこは江戸時代!!!
タイムスリップしてしまった、はじめ君。
おかしな服を着ているはじめ君は、
奉行所の人に追われてしまう。
でも、1人の男が、はじめ君を助ける。
よく見ると、高野さんによく似ている!!!
名前は、次郎吉。
食いしん坊の次郎吉だった。
次郎吉が居候している家には、涼之介と京ちゃん!!
そんなとき、和泉屋で殺しが発生する。
ねずみ小僧の仕業と思われたが、
町の人は、そんな事する人じゃないと。。。
だが次の日。ねずみ小僧が、盗みを予告する。






↑ほとんど書いてますが。一部分かり易くしてます。

『イジメ』から始まった今回。
それだけでも、大変なことなのに、

タイムスリップ!!


そこで、
命を賭ける次郎吉に出会う。
全ては、多くの人の笑顔のため。

でも、それは、次郎吉の辛い運命も意味していた。

もどってきた、はじめ君は、
勇気を出して、イジメを止めた。

しかし結果的には、はじめくんも辛いことに。

が、上手くまとめたのは、高野聖也!!


聖也 『はじめ君は、不思議じゃないことをした
    それが大事なんです
    裕太くんのためにたたかんたんですよね
はじめ『僕は自分のために戦ったんだ
聖也 『裕太くんをいじめている人たちにも勇気をあげてください
    イジメを辞める勇気を。

そして、

はじめ『クラスメートを連れてくるんで、料理を作ってくれませんか
京子 『友達じゃなくて?
はじめ『友達になりたいから


次郎吉の気持ちは、はじめ君の心の中で生きているようです。
その思いがある限り、次郎吉ははじめ君の中で生き続けるのでしょう。




なんだか、切ない感じのお話でしたが、
そんな中に、はじめ君が『勇気』を出して行動したこと。

そこだけが、救いの話だった。

クラスメートと友達になることができたのかが、
気になるところだが


イジメで始まったお話にしては、
喰いタンらしい、『事件』『食』などを絡めながら
良い感じのお話にまとまったと思います。


タイムスリップして、
結構ハマっていたのが、次郎吉『東山紀之さん』

かなり、カッコいい!!!

これは、『あの時代劇』も期待しても良いかもね(^_^;




それはさておき、
1つだけ気になったのは、事件と黎ちゃん。

確かに、現代においてあれこれあったわけだし、
過去のことは、はじめ君に『きっかけ』を与えたお話だ。

でも、わざわざ、江戸時代に殺しをしなくても
同じイジメシチュエーションで盛り上げてもよかったかもね。
黎ちゃんも、江戸時代で登場させて。

結局、はじめ君が得たのは『勇気』だけで、
事件はオマケ状態なので。
お米が大事ってノもね(^_^)b
コレもオマケ。

まぁ、息抜きにしては、良い感じだったと思います。
もうすこし、義賊ッぷりも見たかった感じましますがね(^_^;



次回、喰いタン、逮捕???

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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第10話 ミュウの新たな未来

内容
ミュウの船シャングリラは、人類の猛追をウケていた。
8年前、ジョミーの言葉により行われた、
人類との共存をかけた思念波の送信。
だが、それは猛攻撃のきっかけとなってしまった。
行き詰まるジョミーたち。
テラを目指し飛び立って12年。
そんなとき、ジョミーは、今では大きくなった子供達から
1つの可能性を考える。
新たな未来を自らの手で作り出す。
そして、新たな命を。。。
フィシスの言葉により、見つかった赤い星。
人類により放棄されたジルベスターセブン。

ナスカと名付けられ、ミュウたちは。。。。





まぁ、序盤の、
ハーレイの思い出しや、8年前のシロエとのリンクなど
いろいろと書かれているのだが、

ココが、今回のネックか。

12年間の出来事を語るには仕方ないことだが、
あまりにも箇条書きのような感じで(^_^;



それはさておき。
若者たちにより、ミュウの未来を見つけたジョミー

赤い星での挑戦は、
ミュウの挑戦と言うだけじゃなく、
人類の挑戦でもあるのだろう。

全てを管理された人類よりも、人間らしく。

愛を育み、子を育て生むという
当たり前の人間の営みを取り戻す。
それは、思い出を、記憶を繋いでいくことにも繋がる。


管理の外にあるミュウだからこその、挑戦だろう。


地球を目指すのではなく、
自分たちの地球を見つけた。
そう言うことなのだろうね。


やっと、お話が動き始めた感じ。
ミュウの方が動かなくちゃね(^_^;

面白くなってきた感じです。


気になるのは、スウェナ。
彼女は、何をしてるのだろう。
そして、子供はどうなったのだろう?


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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第3話 不要品

内容
荻生直文が、荷物を持って、神崎福江の家にやってきた。
息子、文彦に結婚のことを行ったら大げんかとなり、
家出してきたのだという。
とまどう、福江。反対する、昭夫。
息子の妻、康子が追いかけてきたが、帰らないと。。。
そして康子と昭夫は、お互いの家庭の危機を知り、
康子まで、昭夫に頼み込むのだった。
そんな昭夫も、家出してきていた。
木部のリストラに悩みながら、妻に離婚宣伝されていた。
数日後、直文の荷物置くため、部屋の整理をしていると、
福江の亡き夫、幸吉のカセットテープが出てくる。
その中には、ナゼかビートルズが入っていた。
幸吉が、昭夫から取り上げたビートルズ。
でもそれは、直文も同じだった。
直文も、文彦から取り上げた。それは親子の亀裂を生んだ。
一方、奇妙な生活にとまどう昭夫は、
直文のモノを捨てていた。
実は、文彦も直文のモノを。。。。





何が必要なのか、何が不要なのか?

それは、モノでなくても、人でもそう。

全てに思い出が詰まっている。
嬉しい思い出、楽しい思い出、辛い思い出、悲しい思い出


その時々の生き方により、解釈も変化する。
その解釈により、亀裂も生まれることさえある。

だから、
直文は、昭夫に、そして、文彦に。

伝えたかった。

『まだ、やり直せると。』



捨てるもの、捨てることができないもの。
いろいろなモノがある。

でも、今なら、。。


第1、2話に比べて、かなり深い内容の今回。
細々とした、ネタフリが今回に集束した感じですね。

『モノ』を扱うことにより、『心』を表現している。

だからこそ、ちょっとしたことで表現が多彩となり、
いろいろな『気持ち』が表現され、
本当に面白い感じだった。


驚いたのは、李燕まで絡めたことかな。
まぁ、
不要品、などを言っているこのドラマで
収納プランナー康子の存在もオドロキですけどね。

その意味じゃ、昭夫も同じプランナーってコトなんだろう。
要、不要を決めるという意味でね



次回、最終回。
本当にどうなるんだろう。。。



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第2話 第1話

帰ってきた時効警察 第9話(最終回) くだらない話の男は。。。

内容
空飛ぶ楽屋泥棒殺人事件
総武南リサイタルホールで、
スパニッシュギタリストの熱賀しおりのコンサートが
開かれていたその日。
会場前のマンホールで、転落死する男が発見される。
その男、鳥山清助は、コスプレ楽屋泥棒と言われ、
コンサートの楽屋などに忍び込み、
芸能人の持ち物をぬすむ泥棒。
鳥山の手に熱賀の財布が握られていたため、
つながりがあると思われたが、動機などがない。
そして、時効。





三日月くんの元カレ九門竜には、驚かされましたが。

ま。
コレもネタフリだったんだ。

オマケかと思ってましたよ。
霧山との関係を盛り上げるための。





結局、くだらない話ばかりの男を殺そうと
やっちゃったはずが、実は人違い。
で、結婚。

そのために、下手な演奏と言うところが、
かなり細かいところをついていますね。

事件を良い感じで、小ネタを重ねて丁寧に描き込み。
その他大勢の小ネタも、
バカ十文字くんの筆頭に、
かなり頑張った感じですね

『言っちゃいますとね』、
第一話以来の作り込みな感じです(^_^)b

だから、
『話がつまらない』という感じが、全くありませんし。

小ネタだって、テンポ良く詰め込まれた感じ

刑事モノとしても、小ネタ遊びコントとしても、
当然、『時効警察』としても
かなりの面白さだったと思います。

最後の最後は、
完全にサブの話のハズの三日月くんの恋バナで
ほんの少し、幸せな三日月くんがあったり。
わたし的には、大満足に近い感じですね。

キャラそれぞれにキッチリと
役割分担されてましたし。

実のところ、
室井滋さんの存在が、一番大きかった感じです



ちなみに一番気になるのは、
真加出の、下ぶくれおじさん。。。

どの部分にネタがあるのかが、
分かり難いところがポイントかな(^_^;

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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 8日 (金)

特急田中3号 第9話 はじめての!!

内容
三島とモノレールに乗り込んだ照美を見てショックの田中。
だが突如現れた、照美の母恵子から、
照美が『北斗星に好きな人と乗るのが夢』だと聞き、
北斗星ツアーを妄想する3人。
そんなとき、田中クリーニング店に、
謎の男、柴原が現れ、ワンピースを置いていく。
そのワンピースは、家を飛び出していった母のモノだった。
一方、照美は、仕事を任され頭がいっぱいだった。
三島との関係を考えながら。。。。




照美『田中くん余計なことは、よくしゃべるけど。
   肝心なことは言ってくれない

結局、この言葉のとおりだった。

田中、花形、桃山
それぞれが、『言わない』ために
照美、理子、琴音
の3人が、悩む。

それに、
一応、田中父、桃山父、三島を
田中母、桃山、未来と照美
と、同じコトを。。

そんなお話。

最終的に、
偶然にも進展状態になってしまった田中。
田中の『偶然のキス』。

就職はダメになりそうだが、
なんだか良い感じの恋バナの花形。
花形と理子のキス。

就職、恋もダメになってしまったが、
父との関係が、修復できた桃山。
桃山の父との和解。

それぞれに、ビミョーに進展があった感じ(^_^)b
ただし、あくまでもビミョーである。


それなりに盛り上がってるんだけどね

イマイチインパクトが足りなく感じるのは、
3人同時進行でドラマが薄くなっているためだろう。

そこが、少し残念なところかな。

結局、目新しいことと言えば、
田中母が、籍は入れてないけど事実婚状態の夫
その連れ子、柴原徹『亀梨和也さん』が、登場したことくらい。

これも、次回へのネタフリと、
『数字』のためだろう。

この部分で、田中父は動かなかったしね(^_^)b


まぁ、それぞれが進展したので、
次回に、より大きなインパクトがあるのかな?


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生徒諸君! 第8話 珠里亜と仲間

内容
校舎の屋上から飛び降りようとしている珠里亜
とりあえず、止めた尚子だったが
『私はいつだって1人』と
怪しげなことばを残していく。
引き取りにきた伯母、堀江信子と帰宅する珠里亜。
心配になった尚子は、公平と薫に助けてやって欲しいと。
その夜、公平と街に飛び出していった珠里亜。
だが、ホテル街で補導。
そんなとき、日向が珠里亜に関する調査書を持ってくる。
弟和輝は8年前病死。母亜矢は精神が病んだ入院。
珠里亜は育児放棄された。
しかし、それだけじゃなかった。珠里亜の闇は。
引き取られたあと、いとこの泰人が。。。。
逃げようとしてカバンに荷物を詰めこんでいる時、
帰ってきた悪魔。
何か異変を感じた、公平と薫は、珠里亜を助けにいくのだった。。。







山の事件が放置されてしまっているのが気になるが、
それ以上の展開なので、
これはコレで良いのだろう(^_^;


さて今回、珠里亜が抱える苦しみ、闇が明らかになった。
様々なことが降りかかり、
誰1人信じることができなくなっていた珠里亜。

でも
悪魔から助けてくれたのは、
自分がよりどころとしていた3TDの2人

3 Tree Disposers
青木公平と木下薫

しかしそこにも、葛藤があった。
たとえ2人であっても、自分のことを蔑むかも。。。


珠里亜『高校だけが救いだった
    3TDだけが私の居場所だった
    なのに、あなたが来て全て奪っていった
    あんたなんか来なきゃ良かったのに
尚子 『青木くんと木下くん助けに来てくれたじゃない
    味方、いるじゃない
    私よりつきあい長いのに、2人のこと全然分かってないわね
    人は、そんなに捨てたもんじゃないよ

そして

『見損なった。あんなくそ野郎のために死のうとしたなんて
『ちょっと年上ってだけで子供扱いするな。
『かっこつけてんじゃねえよ。

2人の気持ちを知った時、
珠里亜は、生まれて初めて『信頼できる仲間』をえた。


『今日で3TDは正式解散だ
 そして、今日から本当の仲間だ
 友達だ

珠里亜『2人とも助けてくれて本当にありがとう

『困ったらいつでも呼べよ、
 遠慮なんかしたら怒るぞ



面白かったと思います。
珠里亜の闇が、あまりにもヒドかったが
2人の友情がストーレートに表現されましたので(^_^)b

その落差で結構感動モノでした。

いや、それだけではなく
喜怒哀楽がはっきりと表現していた堀北真希さんが
かなりスゴかった!!!

それが一番盛り上げたポイントかな。


まぁ、
尚子『落ち着くまで、ここに住まない
   家事とかやってくれる人いると助かるんだよね

って、ナッキー調子よすぎます(^_^;



タダ、ヒトコトあるとすれば。
何度か、珠里亜の家が出てきたわりに
泰人は仕方がないにしても、
信子をほとんど表現してこなかったこと。

次回も大きな展開のようだが、
ココまで重要キャラだったら、
もう少し、信子を何らかのカタチで
チョイ出ししておいた方が良かった気がします。
って、手遅れですけどね(^_^;


それにしても
どこに、オチを持っていこうとしてるんだろう。。。。



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第10話 選んだ道

内容
アリスに追い詰められた未咲とリー君。
一瞬のスキに逃げ出した2人。
そして、トレイに隠れ、
リー君に斎藤を連れてくるように依頼する未咲。
その後逃げ出し移動する3人。
未咲と斎藤は、
会議室へと誘導されるのだった。
そこにはアリスが。。。。
一方、リー君はヘイとなりコッソリ別れて任務へ。
対峙する魏と黒。
苦戦を強いられるヘイ。
そして、魏の攻撃により、ビルから落ちていく。。。





印象としては、まとめた感じかな。
でも、中途半端ではなく、

未咲とアリスの昔を絡めながら、
『依存』と言うことをテーマにしている。

人は何かに依存せねば生きていけない。
それもまた事実。

アリスは父からの解放されるために
別の依存先 魏を結果として選んでしまった。
それが、悲劇を生むとも知らずに。


依存という意味では、
アリスの依存は、『ハチ』による快楽もそうだろう。

それは、斎藤、未咲の関係も。
上司部下ではあるが、依存しあうと言うことであろう。

そして今回のお話で、象徴的なのが、
アリスが、父依存から逃れようとしたこと。

未咲が、父の『命令』を受理しなかったこと。

結局コレも『父依存』からの脱却。
決められた道からの脱出ですね

相手違えば、運命も変わる
である。

良い感じで、未咲、アリスのドラマを作った感じ。

もしかしたら、
無意識にヘイを選んだ未咲。
魏を選んだアリス。

そこからも、対比があるのだろう。

面白かったと思いますよ。

石の花の崩壊もね(^_^)b


魏VS黒も
良い感じにドキドキしたし、
派手な感じで壊れていくのも面白い感じだった。

魅せた感じだね。
血の海での感電ですからね

なるほどね。

ココで思ったこと
魏の血の成分の何に反応しているかは分かりませんが、
血に電気が流れ、電気を自在に操れるならば、
使い方によっては、蒸発させるなどで対応できるかもね。



最終的に、魏の星が流れなかったことからも
ライバル誕生かな。

血を流すことが対価だった魏。

ってことは、
もしかしたら、ヘイは対価がないのではなく、
電流を流すのが対価かな?
設定上、ないこともあるらしいけどね。



面白かった今回で
1つ気になることがあるとすれば

アリス、魏。
説明じみたセリフが多すぎたことかな。

しゃべる前に、早く始末しろ!!
って思ったのは私だけかな?(^_^;

分かり易い反面、テンポが悪くなった感じです。


次回予告。。。。あれなんだ???
過去の話?

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孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第9話 千種の野望

内容
千種の父の自殺の原因が、自分の父にあったことを知った百子。
そして聞くのだった、自分に出資した理由を。
そんなとき、東野隆子から百子に電話が入る。
東野が倒れたと。
急いで駆けつけたが、そのそばには東野の片腕の氷室。
東野の後継者となりたい氷室。
だが、隆子は、百子以外誰も信じていなかった。
一方、東野の異変に気付いた千種は、
東野恒産の株の半分を握る隆子を取り込むことで
東野の全てを買収して手に入れようと、
隆子が信頼する百子を説得するのだった。
しかし、千種にはスキャンダルの影が迫っていた。







正直言って、もうグチャグチャです。
ドロドロではありません。
グチャグチャです。

なんて言ったら良いのかよく分からない状態(^_^;

コレを『混沌』と言います。


細かい部分で、
あれこれと繋がってくるのは分かるんだが、
コレを『作り込んでいる』と言って良いのかが分からない状態です。

たとえば、
千種秘書の中川。
あとで何かあるんだろうけど、
この部分だけでも千種と絡めてドラマが作れると思えるほどに、
『因縁』を作った今回。

乾美香。森信子
信子に命を救ってもらった美香、そして
新たな『何か』が生まれたんだろう。
コレも因縁作り。

氷室健二
今までも目立っていた東野秘書。
が、あまりにも急激に目立ちすぎて
重要なはずの彼が、かなり中途半端に見える。

東野隆子
今回から、本格参戦。
以前一瞬だけ百子と接触あった。
が、いきなり百子を信頼状態(^_^;

動き回る、千種妻、大垣夫人。

話はそれぞれ繋がっているし、
それなりに面白い。ネタフリも多いしね。

が、
あまりにもやり過ぎちゃって、
グチャグチャで、ドラマとして
面白いのかどうかがよく分かりません。

最終回へ向けての『ネタフリ』ってコトなんだろうけどね。

ココまで登場人物が多いと、
見ていて、疲れます。

なんか、漠然とした感じの印象なんですよね。

きっとこれだけのネタフリがされた原因は、
千種、百子、2人主役だからだと思います。

千種専用ネタフリ。
百子専用ネタフリ。

2つあるんですよね。
だから、ネタフリいっぱい

結果、漠然とした感じ。
どちらかをメインにした方が、
スッキリしたドラマになったんじゃないかなぁ

そんな気がします。
わたし的には千種かな。

ネタは結構、面白いのになぁ。。

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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第8話 森本と決別する水沢

内容
緒方から、水沢が実の兄であることを聞かされた杏子。
でも、冷たい態度の水沢。
そんなとき、副総支配人の岩間は
自分の身の安全のために、水沢に切り札のウラ帳簿を渡すのだった。
安全になったと思っている岩間に衝撃の事実が、
あかねから伝えられる。
森本が、ホテルを壊し土地を売却しようとしていることを。
打つ手がなくなった緒方たち。
が、森本は手段を選ばなかった。
援助してくれる予定の村上が襲われたのだった。
それを知った水沢は、森本と決別し
対決姿勢をあらわにし、緒方に協力を申し出る。
妹 杏子のために。。。
森本との委任状あらそいとなったが、
最後に残った大株主がいた。
水口夫人。
緒方がホテルを追われた事件の発端となった人物。
森本は、水口夫人に接触する。。






テンポ、良いですね(^_^)b

まぁ、『恋バナ』がうやむやなママなのが、
結構気になるところですけどね。

いや、
実の兄妹話で、ぶっ飛んだと言った方が良いか。

だって、
買収されるかどうかだけの、緊張感のあるドラマ
に変化してますからね。

それはそれで面白いんだけど。
もう少し、絡めるかと思ってたのでね。

それはさておき。

本当にテンポが良かった今回。
『飽きさせない!!』とはこの事(^_^)b

村上がどうなるかと思ったら、
まさか襲われるとはね。

そっか。
『何か』がなければ、水沢の決別の『理由』がないからね。

そして、
再びの登場の、水口夫人!!
この人が全てを握ってたんだ。
私、この人がいること、すでに忘れてましたよ(^_^;

ただ、時間の関係もあるんだろうけど。
緒方と何があったかが、分かり難かったのが
次回への伏線か。

なぜっって?

それは、次回予告!!

見せすぎだよね(^_^;
セリフを追っていけば、何があったかが分かります。。。。


わたし的に、今回の見せ場はやはり
水沢『買収から手を引かせてもらいます。
   契約はなかったことにさせてもらいます
   犯罪に手を染める人とビジネスはできませんから
森本『わたしは、私には向かう相手は絶対許さないたちでしてね
   覚悟しておいてください
水沢『あなたも

ニヤリとする水沢!!!
ココでしょうね(^_^)b

ミッチーカッコいい!!!

まぁ
『何か』があるのでしょう。
エドワードキクチも。。

次回、最終回なんだ。。。

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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 7日 (木)

わたしたちの教科書 第9話 ジョーカー

内容
ポーへの電話が繋がった珠子。
でも、ポーからは厳しいことばが珠子へ飛ぶ。
一方、週刊誌では、悪徳弁護士と書かれる珠子。
八方ふさがりの中、戸板が、一枚のコピーを持ってくる。
誰かが加地におしえた、明日香の教科書があった保管庫の暗証番号。
それが書かれていた、コースターのコピーだった。
教師の中に、イジメを知っていたモノがいると
コースターのロゴも店で待ち伏せする珠子。
現れたのは吉越だった。
そんなとき次回公判の証人が申請される。
瀬里は、熊沢。珠子は、吉越。
そして、裁判の日。
吉越は来なかった。
でも戸板は、吉越から1つの事実を知らされるのだった。





今回見ていて一番感じたこと3つ。

1.珠子『菅野美穂さん』が、主役であること。
2.加地『伊藤淳史さん』が、完全に脇役に下がったこと。
3.戸板『大倉孝二さん』、熊沢『佐藤二朗さん』が、カッコいいこと。

ですね(^_^)b


本当は、これくらいが良かったのかもね。
『第1部』も(^_^;

加地の影が薄くなったおかげで、
珠子が主役になり、アクティブに動き回っています!!

だから、
ポーを救おうと、必死になる珠子。
そのなかに、
明日香で果たせなかった『思い』を見ることが出来ます(^_^)b


また、脇役くんの加地。はさておき。

戸板、熊沢が、『これでもか!!』と登場し
ドラマを動かしていく!!

やっぱり、影でこそこそと意味不明なことやられるよりも
こういう風に、動いている方が
『意味』がハッキリします(^_^)b

それが現れたのが、
娘と言って追い回している感じの熊沢。
見る目が違えば、一種のストーカーですが
でも、
その中に『熊沢ドラマ』をキッチリ描き込むことで、
熊沢の『心境』の変化が分かるようになっている!!!
ポーを絡めて、優しさの一面を出してたしね。
ネタフリもキッチリです。

そして、ミラクルを演じた戸板。
逆転劇になった瞬間、副校長を見る目!!
戸板の気持ちが、完全に表現されています。

そうなんです。

登場人物たちが、『心』を表現しまくった今回。
だからこそ、
メインディッシュの『裁判』に緊張感が生まれ、
本当に面白い感じになった。

素晴らしいです。

イヤ、正確には、
大倉孝二さん、佐藤二朗さんの演技力のたまもの(^_^)b

戸板『ジョーカーは吉越先生じゃなかった、熊沢先生だった


熊沢『靴を拭いて戻してやりました
   私が、藍沢のためにしたことはそれだけです
   登校には、イジメがございます


ただ、どうしても1つ気になることがあるんですけどね。
それは、
瀬里が熊沢を呼んだ理由。
この部分、吉越、戸板の会話でつぶれています。

学校寄りのことを言っていたのだろうが、
ココは、表現した方が、
珠子のことばで決断したことが、分かったと思うんですけどね

ま、いいや。
おもしろかったから。


もうヒトコトだけ

珠子が瀬里をにらみ、雨木をにらんだ!!
カッコいいなぁ、珠子。


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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第9話 お茶の花の妖精

内容
手もみ茶の品評会で10年連続金賞を取り、
『手もみ茶の神様』と呼ばれる杉本辰司が、突然高鍋園にやってくる。
後進の指導のため、静岡に行くことになったと
康介に言って立ち去っていく。
そんなとき、夏萌に32回目のお見合いが訪れる。
今回は、相手が乗り気で決まる可能性が高かった。
しかし、相手が、家業の運送業を継ぐことを知り、
夏萌は『結婚しません』と宣言する。
そして父康介に、『お茶作り作り教えてください』と。
結婚しないことを明言するのだった。
翌朝、辰司に弟子入りに行く夏萌。
が、手に絵の具のニオイがついているから、手もみ茶はできないと。
夏萌は、絵を描くのを辞める決心をする。
一方、跡継ぎは嬉しいが、結婚も気になる康介。
数日後、全国手もみ茶品評会の結果発表の日。
電話を茂がとったのだが。。。







今回は、ついに来た高鍋園の跡継ぎ話。

自分しかいないと、
決まりそうなお見合いを捨ててまで、継ぐ宣言。
一方、趣味の絵は
母が、勝手にコンクールに応募して、金賞。

そんなことを絡めながら、
康介の品評会話。

あれこれやっているわりには、
跡継ぎ話は先送りにしながら、

うまく品評会でまとめた感じ。

そして、
今回、問題を起こしたのは茂。

ハッキリ言わなかったために、
みんなが勘違いで大騒ぎ。

やっと、活躍した感じですね(^_^)b

でも、その勘違いがあったから、
お茶作りで大げんかした両親が仲直りしましたけどね。

まとめでも、
辰司をつかって、
『金賞のためでなく、飲む人のためにお茶を作れ』と。

やっと目が醒めた康介。そんな感じかな。

まぁ、今まで品評会って引っ張ってきたオチとしては
ちょっと残念な気もするが、
コレッて言うのも、ホームドラマだからだろうね。


辰司もまた
悩みながら老人ホームに行くはずだったのが、
夏萌『茶の花は、育ててくれたお茶の感謝のしるし』と

夏萌が、茶の花の妖精に見えた
らしい。。。。(^_^;

上手くまとまった感じかな。






面白かったのは
聡子『きたきたきたきた
   また娘の味方で私だけがワルモノ?

と、康介のことを非難したこと。
八夜子、若葉
2人のことで、親バカぶりを発揮してきたからこそ

この言葉は、かなり面白い。

ずっと見てきた人への『お礼』かな(^_^;
『ついに、言わせた』よって。。



気になったのは、
3人の掛け合いはほぼなかったこと

修造『1勝31敗』
くらいしか活躍の場がなかった修造ですが、

聡子、康介の2人だけで
ナントカ乗り切った印象かな。

2人だけでもキッチリケンカをすれば、
面白くなるってコトだな。

チャツミを使っていたのが意外とポイントかもね

ただ
もう少し3人の会話で、もっと盛り上げていれば
違った感じでおもしろくなったかもね。
跡継ぎ話を、聡子、康介だけだったもん。
そこが、もったいないところ。





次回、夏萌結婚????

これまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第7話 成果より大事なもの

内容
女性の長い髪ばかりが切られる通り魔事件が、
ついに3件目となった。
池永は、平松らにハサミを使う職業かもと
推理を披露する。
それを信じて平松は捜査すると、
文房具屋でハサミを買った男が、
突如逃げる。
緊急逮捕した平松だったが、
アリバイなどがあり、誤認逮捕となってしまった。
平松が処分されることで、対立する署長と副署長。
そんなとき、署長は、自ら聞き込みを開始する。
が、目の前に、髪切り魔。
襲われる署長を助けたのは平松だった。
しかし、平松は髪切り魔にハサミで刺され、
意識不明となってしまう。。。。






コレは、傑作ですね。

成果主義で数字ばかり気にする署長。
犯人の心理を考えるたたき上げの副署長。

この対立で始まったこのドラマ。

今回では、この『数字』VS『心』を
事件に絡ませていった。

素晴らしいできあがりです。


数字を気にするトップにより首切りされた男。
その女が髪が長かったため、トラウマとなり
同じように理不尽なことばかりする女ばかりを襲う。

だが、3人目。
丸刈りにするつもりが、半分しか切らなかった犯人。

その手に、偶然思い出の品。
一瞬男を正気にさせた。



一方、成果をばかりの署長をかばった熱血平松刑事
左遷予定が、そうもできなくなってしまった。

命の恩人。
署長にも心があった。



まぁ、その絡みで
池永も、犯人を説得。

ハートの切り絵は、ヤリスギだが(^_^;
面白かったので良しとしましょう。



結果的に、一命を取り留め意識が戻った平松。
それに涙する署長藤原。
最愛の息子の前で。

拓海『ありがとう』を
娘を通して聞いた副署長。

かなりやり込んだ印象ですね(^_^)b

池永『目の前の成果だけを追いかけてたら、
   大事な物を見失ってしまう


前回までに、少しずつ署長、副署長の距離が縮んできたため
一転、反発には、少し驚きましたが(^_^;

でも、
この『成果VS心』を前面に持ってきた今回のお話は
原点回帰で、かなり面白かったと思います。


次回、最終回なんだね。

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 6日 (水)

バンビ~ノ! 第8話 笑顔を運ぶドルチェ

内容
織田の手伝いをするよう言われたバンビ。
だが、織田は『イラナイ』とだけ。
何をしていいか分からないバンビ。
そんなとき、閉店後の大人のバンコーネで
美幸たちから織田のスゴサを知らされる。
そして、織田の作ったメレンゲをつまみ食いし
自分なりに作ってみた。
が、捨てられた。何度作っても捨てられた。
落ち込むバンビだったが、
コレではイケないと、再び挑戦しようと
ドルチェコーナーに入り準備を始めた時、
偶然にも、織田のレシピノートを見つける。
そこには、バンビが思いもよらない繊細な世界が広がっていた。。。
再びレシピに従いメレンゲ作りをはじめるバンビ。
翌朝、織田に提出。。。。






ほっしゃん。さん最高ですね(^_^)b
それしかない!!

一応、
桑原 『ドルチェはな他の料理とは違うぞ、考え方とか、取り組み方とか
    自分で感じろ
与那嶺『お客様が一番嬉しそうな顔をするのがドルチェ

と、アドバイスをもらいながら、

ダメ先輩のヒトコトで(^_^;
伴 『それじゃいけないと思う
   ぬすみたい、もったいなか

と、
ことばに出して、決断した伴!!!

その決断は、伴に運命の女神が微笑む。
『織田のレシピノート』

織田の見た目、織田の行動、性格を超えた場所にあった
織田が生み出す『繊細な世界』。


まぁ、こういう『盗み』がいいのかどうかは別として(^_^;

結構おおざっぱで、気合いのみに見えた伴。
だからこそ、繊細さにオドロキ、楽しんだのだろう。


いや、こういう風に
逆の雰囲気のキャラが、認めるということが面白いのだろう。


そして、その表現として最も用いられたのが、
『バンビの笑顔』。

本来なら、客の笑顔を見て感動であろうが、
それを最後に残しておき、

バンビの笑顔、織田の仏頂面

この対比でドラマを盛り上げた感じですね(^_^)b


そして、

伴『僕、織田さんのことスキじゃないですけど、スキです
  いろいろ教えてもらいました、ありがとうございました

隠れて、卒業制作。


織田の粋な計らい
『ティラミス・バンビーノ風』

笑顔のお客様。

ホールに戻った伴とキッチリリンク!!



単純だけど、面白かったと思います。

やはり、
松本潤さんの笑顔
ほっしゃん。さんの仏頂面

この2つが勝因だろうね。
熱血さも抑え気味だったしね(^_^)b



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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第7話 村瀬主任の活躍!

内容
村瀬は、強引につかさちゃんに連れられ、
帝和銀行の頭取の娘 志田仁美の誕生パーティに招かれていた。
だが、突如銃を持った男が会場に乱入。
人質を取り、立てこもり要求する。
『死刑囚、阿川泰造の釈放』
9年前、横井不動産社長夫妻を殺害。3000万奪った事件。
しかし、阿川は、殺害を依頼されていたと語っていたが、死刑が確定。
そんな事件だった。
刑事部長是枝の行動もあり、5億円の身代金もオマケについてしまう。
そして犯人加茂崎竜二は、新たな要求をしてくる。
『頭取、志田玄一郎にサングラス、マスクをして
 金を運ばせろと。
一方、要求どおり、阿川を現場に移送する。
だがその場には、ナゼかTV局が。
TVカメラの前で、阿川は叫ぶ
志田が、殺人を依頼したと。
そのころ、人質となってしまった村瀬は、
同じ人質の女性鈴里奈緒のヒトコトで。。。。





まぁ、鈴里奈緒『星野真里さん』が、いたので
そんなことだろうと思ってしまったのが、運の尽き。

こういうところの人選は、
もうちょっとね。。。。

仕方ないのは分かってるんだけどね。

だったら逆に、加茂崎を『これでもか!』と目立たせるとか。。。


それはさておき。

殺された両親。
その復讐のために、実行犯だけでなく、
依頼した男にも復讐したかった。


最終的に
実行犯が未成年で殺人を犯したことがあるため、
報道されていないことがあった。
その報道されていない内容を口走った志田
それを見逃さない、加納係長!!!

そして、阿川の証言どおりに、金の受け渡しもあった。


細かいところまで、凝っているし
村瀬に、SITの突入のタイミングを決めさせたり

刑事物としても楽しかった。

最後の、小宮山さんにより、
さやかに引き渡されて村瀬主任って言うのもね(^_^)b


ただなぁ。。
どうしても1つだけ腑に落ちないことが。

加茂崎と鈴里が、助け合って生きてきたのはok。
それ以外の細かいところも面白かったのだが、

なぜ、『阿川の証言』を信じ切ったのだろう???

確かに、両親と志田の間に関係があったのは分かる。
が、
やはり『信じ切るだけの理由』が必要だったはずだ。

どれだけ、内部のことを知っている銀行員加茂崎であったとしても
そこまで信じ切るには
『それなりの納得できる証拠が必要なはず』

もちろん、結果的に証拠はあった。
だが、
犯行をおかした2人が、『証拠を確認するカット』がないため
いまいち、
2人の動機が分かり難くなっている。

だって、証拠がないのに
新聞記事だけで、これだけのこと決断するだろうか???

たとえ、復讐であっても、
それは実行犯に向けられるのが先である。

1つだけ可能性があるとすれば、
『この行動が、最後の賭だった』とも言えるのですが。。。

青柳『壮大な面通し』と言っているように(^_^)b

だからこそ、証言以外のモノを
もっと犯人サイドから見せる必要があっただろう



面白かったんだけどね。
最後の、オチも。

あとは
ちょっとした小ネタ、と言うか次回へのネタフリで
『写真の男』との関係を倫子が、浅輪に話してましたけど。
ルームメイトって。。。

コレは、オマケだな。
矢沢の妻妊娠話とともに。



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第8話 早苗が、一馬のために。。。。

内容
早苗が趣味でフラメンコ教室に通い始めた。
だが、先生のことばに乗せられて早苗の命令で、
一馬まで、フラメンコ教室に通うことに。
でも疲れるフラメンコがイヤな一馬は、
怪我をしたとウソをつくのだが、すぐに見破られてしまう。
そんなとき、竜五郎が碁盤を出してきたため
とっさに、趣味は囲碁にすると言ってしまうのだった。
平和が訪れた。
ある日、進藤がユリユリの限定ストラップが
ネットオークションに3万円で出品されていることを伝える。
しかし、そんな金の持ち合わせはなくてあきらめてしまう。
一方、早苗は、フラメンコ用のシューズが欲しくて
家計をやりくりし、3万円を工面したところだった。
そこに、壊れた碁盤を持って一馬は現れる。
悩んだ末、早苗は一馬のために3万円を渡すのだった。
タナボタで金が手には入り、碁盤を買おうと思う一馬だったが、
ストラップが気になり。。。。






よく分かりませんが。
今回は、意外にも展開が早い!!

ほぼ30分で、終わってもいい状態になってました。

というのも、

定番の竜五郎と仏壇。まどかと日記。2人でお風呂。
これらのホームドラマネタの前に、

一馬が、早苗にシューズを買うというサプライズがあったため、
みんなで一緒にフラメンコ!!!

でしたからね。

和やかになったあとで、定番シーン。

ココまでやる必要があったのかな??
だって、
今回は、早苗が一馬のために3万出したり

いつもとパターンが違うんですよね。
ニオイも。

ココまで普通のホームドラマネタになってしまったら、
逆に、
区議の先生、ユリユリ、喫茶の店員など。

小ネタの数々が、邪魔な感じ(^_^;

たとえば、1回目怒られた『ウソの怪我』
噴火前に収まるという、スカシ。


なぜなんだろう??
面白いんだかどうかさえ、分からない状態ですm(__)m

ヤッパリ、一馬が問題起こして、
それで、早苗が無理難題言わないと
鬼嫁じゃないような気がするのですが。

まぁ、『早苗の優しさ』を見たと言えばいいのかな(^_^;
それとも『夫婦愛』かな



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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 5日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第9話 世界は変わる

内容
ロボは昭子と暮らしはじめる。
そんなとき、マキのことが心配なニコは、
名梨から意外なことを聞く。
プッチーニへ依頼を出したと言う患者小野一朗は、マキの恋人。
昔、スパイの作戦中に、事故で眠ったままになった。
そして、マキ自身が依頼文を書いたのだった。
一方ロボは、名梨からマキが昭子に狙われていることを知る。
拳銃まで準備されていた。
だが、何もできないまま、その日はやってくる。








恋人と一緒に、死にたい。
それがマキの願いだった。

でも
ニコ『何も変わってないように見えるけど、それは、
   元に戻そうとしても、もうもどらない
   死ぬって自分だけで終わるワケじゃない
   池に石を投げた時のように
   波紋が広がる
   誰かがいなくなるってそう言うことでしょ

と、
ニコがプッチーニを止めた。

病院で人が死んでいく、そんな日常を見てきたプッチーニ。
まるで、病院だけが隔離された世界だと。
それは、プッチーニの見た世界であったが、
それだけで終わったわけではないというコトに気付いていなかった。
いや、スイッチを切ってしまっていた。

1人だけで生きているわけでもない。
全ては、繋がっている。
波紋が広がるように。

それが、世界。

だから
ニコ『あなたがいなくなると、世界が変わる』




別子の死により、プッチーニは生まれた。
そして、様々な、仕事。
終わったかと思っていた。

が、繋がる。

それは、写真のウラへ。

前山の死も
小野への奇跡。そしてマキの決意

昭子との別れも、ロボ、ニコへ

全ては繋がる。





愛と別れを組み合わせ、
お話としてはそれなりに面白かった。
ロボの切なさ、苦しみを表現されたし、
ニコもそれなりに悩んだ

まるでどこかのドラマを意識したようなセリフで、
面白かったと思いますよ。

世界は繋がっている。ってことで





でも、どうしてもヒトコト
ニコが、『池の波紋のこと』言うならば、
『何か』が必要だったんじゃないの???


実際、ニコの登場シーンは少ない。
マキとの会話で、以前のことを出したところまでは良かった。
ニコ『忘れたからってなかったことにはならない
が、
そこから、繋がってませんよ。

もちろん、ニコは賢い子だ。
ってコトなんだろうけど、


『唐突なセリフ』は、違和感を生みます!!


だって、私思ったもん。
あのセリフは、ロボが言うべきだったと。

ロボだから意味があったと思うのに、
ロボは『ウソ』言っただけだし(^_^;

人殺しでも好きだってロボが言ったからこそ
ココはロボだったと思う。




それにしても
ロボ『浮気して帰るみたいで、気が引けるというか
ニコ『だれに
ロボ『ロボットたちに対して

ロボらしい。。
でもヤッパリロボ

ロボ『一番大変な時に入れなくてゴメンね





1つだけもったいないと感じたこと
ニコ父『神さまが願い事叶えてくれるワケじゃないんだよ
    言ってみれば、神さまとの約束みたいなもの
    何かする時1人じゃ心許ないじゃん

ホントもったいない。。。
何か使えた思うんだけどね





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第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


花嫁とパパ 第9話 自分たちを知る2人

内容
桂木との契約が決まった鳴海。
仕事を成功させ、独立するのみとなった。
が、
大鳳広告から電話が入り、潰されてしまった。
契約違反だと。
環が、リークしたのを知った鳴海。
全ては白紙に戻ってしまう。
一方、三浦は指輪を愛子に渡しプロポーズするのだった。
しかし、美奈子から電話がかかってくる。
環が、酔っていると。。
そこで、玉置の気持ちを知るウザパパと愛子。





いろいろあって、
宿敵の大鳳広告の重森のパワーでクビになりそうになった鳴海

しかし
愛子『槙原さんしかいないんです
   好きな人助けたくないんですか
   スキならそれでいいじゃないですか
   スキな気持ちより大切なモノないじゃないですか
   室長助けてください

で、
槙原環。

桂木を連れてくるという反則ワザ

桂木『仕事を引き受けた私にも非があるのに
   私も処分してください
   御社と私の契約書です。
   解消してください
   このまま私だけが続けるわけにはいきません

完全に反則だな(^_^;



あんなに鳴海父に煮え湯を飲まされたと言っていた重森が

重森『傲慢なところは父親そっくりだ
   だが、君には人望があるようだ


で、環の辞表を突き返し
鳴海『やめられると僕が困るんだけど
   ありがとう

まぁ、流れは合ってんだよね。
ここだけみると、『大人の恋愛』っていう感じで

なのに、
このお話への『宇崎父娘』の絡みが弱い。

それが最大の問題だろう。
だから、主役がまるで、鳴海と環のようです(^_^;

もちろん理由はある。
愛子が三浦からプロポーズされたためだ。

だが、それを最後の最後まで
動かさない状態にしてしまった。

もしも、ウザパパとこの点で絡みがあり、
そして絡みを愛子から環への言葉に利用すれば、
全く問題はなかったはず。

しかし、しなかった。
ほぼリンク無しだ。

で、最後に愛子と三浦と思ったら

愛子『迷わないように、わたしたちが。
   この指輪が道しるべになってくれます

。。。

なんてこった。

完全に独立している2つのドラマを見た感じ。
それも、盛り上がりの少ない(^_^;

あえてリンクしているというならば、
鳴海、環の恋バナを
愛子、三浦が見て、教訓とした。

ホントのところ、そう言うことだろうけどね

だったら、もう少し鳴海の話盛り上げなきゃね。。。



次回、三浦の父登場。


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D.Gray-man 第35話 エクソシストと少女

内容
リナリーは、ゴズにコムイからの命令を伝える。
『1人で国境近くの町へ行き、エクソシストと合流』
が、ゴズは、その通り道のシュバルツバルト、黒い森と言われる森で
オオカミが出ていることが気になり、
リナリーについていって欲しいと。
こころよく引き受けたリナリー。
森に入って少し行くと、森の開拓村から逃げてきた一団に出会う。
オオカミに襲われ逃げてきた集団だった。
そのとき、一団からはぐれたジェシカという少女が、
オオカミに襲われる!!!
瞬間、突風が吹きオオカミが吹き飛ばされる。
現れたのは、スーマン・ダーク。
ゴズが会うはずのエクソシストだった。。




ゴズ『神田さんと同じくらい、口が悪い
と言うくらいの人物だが、
本当は、大切な家族がいる。

だから、少女を助けた。

スーマン『余計な仕事をするつもりはないが、
     金を払うというのなら、話は別だ

と金貨を受け取っておきながら、

スーマン『コワい思いをさせて悪かった、コレはお詫びのしるしだ

と、金貨をジェシカに返した。

神田と同じく、イイヤツです(^_^)b

もしかしたら、ゴズはそう言う雰囲気を作り出すのが
うまいってコトなのかもしれませんが。



そのうえ、
アレンと同じく寄生型のエクソシスト。

スーマン『ブレイクウインド!』

スーマン『ブレイクストーム!!!』

ヤッパリ攻撃が目に見えるって言うのは、
印象に残るもので、
面白かったと思います。


まぁ、アレンのように
頭の中の言葉を出し過ぎたり、
ラビのように
おしゃべりすぎるオトコに比べれば、

無口すぎるが、
だからこそ、やっている人助けが
神田と同じように、印象に残るものです。


ヒトコトあるとすれば
もうちょっと、
教団でのイヤな思い出を出すのではなく、
リナリーを絡めながら
教団は『家族』って言うのをもっと出せば、

スーマンの『家族』も目立った感じになったかもしれませんね。

そこのトコロが、ちょっと残念なところ。

最後の丘の上でしか、
スーマンの『大切なもの』が、ハッキリしませんでしたからね



でも、結構お楽しませていただきました。

アレンよりも、スーマン方がカッコ良く感じたのは気のせいかな(^_^;

次回は、ついにアレン、番組復帰ですね
あ!今回も一瞬出てたね。。


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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第10話 特別な日を前に、健介浮気!?

内容
最近なぜだか帰りが遅い健介。
そんなとき、義弟の清志が、
女性と楽しそうに歩いているのを見たと。
服にも、ナニか変なニオイがついてるし。
浮気を疑う由美子。
ある日の朝、突如怪しげな女が現れる!!
健介と赤い糸で結ばれていると。。。。






最終的には、特別な日を引っ張ってきて良かった感じ。
まさかの、『料理教室』だったし(^_^)b

っていうより、、、

理沙、知ってたってコトかな?



それにしても、
花島優子さん。。。。。

なんだか、今回のテーマの
『バブル怪人』(←正確に表されていない、愛子。とだけ)

それを見ているような。。。

ガタガタと言って崩れるモノが、私の心を。。。(^_^;

失礼m(__)m



寿退社を狙って、健介に言い寄っていた愛子。

うまく表現できませんが、

いろんな意味で、切なさが(^_^;

まぁ、
セレブ新ワザが効かないっていうのは、面白かったですけどね

シャトーボルドーパンチ、ボジョレヌーボーキック

いつもとは違う『演出』だったのが、
結構良かったかな。





次回予告から、アレはシャカの相方かな?





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第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 4日 (月)

プロポーズ大作戦 第8話 健と仲間たち

内容
アナウンスが響く
『お付き合い始めてから、
 はじめて一緒に見た、初日の出の写真です
最悪の瞬間の写真だった。
でも幹雄の言われ、妙なオッサンに頼めば
協力してもらえば可能性があるかと。
が、オッサンは言う。
妖精『忘れる努力をした方が、賢明だと思う』
そして『忘れっちまえ!』と言われ

ハレルヤ・チャンス!!

そこは3年前の大晦日
とりあえず、幹雄を見つけて協力を仰ぐ。
そして、幹雄からチャンスをもらった健。
しかし、礼もまた話したいことがあったと。
礼『多田先生とつきあうことに決めた』
健の全ては終わった。
みんなで健の部屋で年越しそばを食べても、
多田と礼は良い関係。
そして健は決断する。
仲間で行く恒例の初日の出ドライブを行かない。
オッサンが言ったように、礼のことを忘れようと。。。。。
だが、それは礼への気持ちを強くしただけだった。






なんだか、健の切なさ全開ですね

幹雄に作ってもらったチャンスで、
健が告白しようと思ったら、

礼が、先制攻撃!!

すでに、敗戦投手です。

礼『ちょうど良かった、私も話があるの
  私、多田先生とつきあうことに決めたの
  駆け引きとか、計算とかなくって
  スキだって言う気持ちをストレートで伝えてくれたことが嬉しかった
  あんなに真っ正面からぶつかってきてくれる人、初めてだった
  自分で決めたんだよ
  この人とつきあいたいなって思って、ちゃんと自分で決めた
  実はね、私、健ぞーのことスキだったんだ
  全然素直になれなくて、でも気まずくなるのがコワくて。
  二十歳になるまでずっとどっちつかずの状態だった。
  でも変わりたい、変わらなきゃって思ったの
  多田先生に出会って
  健ぞーに気持ちぶつけられなかったコトって、
  逃げだったんだってわかった
  だから、今回は逃げないで、ちゃんと多田先生と向き合おうと思った
  ずっと、健ぞーのこと思ってた時期があったからこそ、
  今の自分があるんだってやっと思えるようになった
  こんなダメな、幼なじみですけど、コレからもよろしくお願いします

礼も健とほぼ同じ気持ちだった。
そして、やってきたことも。
だから、礼の気持ちが分かる健。

逆に言えば、健にはチャンスがあったって言うことでもあり
後悔』のみが残ってしまう、

礼の衝撃の告白だった。



だからもう、忘れようと決めた健。(;´_`;)

幹雄『無理に忘れようと思っても無駄だと思うけどな
   すぐに忘れられないから、スキだってコトじゃないの
って言われたのに。。。。

偶然にもドントノックニューヨークのカバンを見つけて
投げた。28200円分。投げた!!
1回300円だから、94回(^_^;

でも
健『無心で投げ続けて脳裏に浮かんできたのは14年分の礼だった

投げても、投げても。
忘れようと思っても、後悔だけ

悲しさに落ち込む健。

が、
それを救ってくれたのも、
健が冷たい言葉を投げた仲間たちだった


ホント、いい仲間です。

健がいないから、健のことを思い出す。
まぁ、
多田『終わるのって簡単なんです。
   年をとっていけば、自然と無くなるモノたくさんあるんです
   無理してやらなくていいこととか
   やる必要のないことたくさんあると思うんです。
   無駄とか面倒のヒトコトで片付けられること、
   コレからいっぱい出てくると思います
   でも記憶とか思い出って、
   そう言うところで生まれるものだと思うんです
   もったいないと思います。
   はたから見てても、5人の関係って、
   うらやましいなと思ってたので。。

多田まで良いコト言います。

だからこそ、
思い出だけでなく、健のことを思う気持ちがみんなに生まれた。


何か、ステキな仲間ですね。



そして、
ハッピーニューイヤ~パート2
アンド
パート3

仲間と過ごす時間の大切さを知った。

健『過去よりは、気分が少しだけ晴れやかだった

まぁ、いまだにあきらめモードですけどね。



健の切なさ、仲間の友情
そんなことを感じた今回でした。

礼から先制攻撃を受け
健があきらめモードに入ったからこそ、
面白かったと言えるかもしれませんね。

青春モノとしては面白かったと思います。
健だけでなく、仲間たちの気持ちもキッチリ表現したしね。

忘れようと思えば思うほど、切なくなる。

だが、完全な絶望から救ってくれたのも仲間


ヒトコトあるとすれば
桑田音楽をもう少し大きくしても良かったかもね。。。
そんなことくらいか。
あとの健ズベストくらいの大きさ。



次回は、最後の写真??
最終回でもないのに。




なんかいい感じの青春モノだったし
セリフもチェックしたかったので、
2度見してしまった。。。

2度見ても
ベタだけど、良い感じのお話だった。
ヤッパリドラマって、
キャラの気持ちの表現が、重要だなぁって感じましたね。

仲間の間に起きた、たった1つの事件。
それだけなのにね。
やってたことは。

時間が短く感じてしまった。

幹雄『健お前
   超能力者だったんだな!!
は、何度見ても笑えてしまう(^。^)

まぁ、健がいっつもすぐに言わないのがアレなんだけどね
礼が言う前に言わなきゃ。。
この部分だけは、学習能力がないようです
今回は、はじめて妖精の言葉に従いましたけどね
『忘れる』って



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第9話 異国の娘

内容
ご老公一行は、男鹿に入った。
そこで、漁師の峰吉と妹たえと出会う。
2人の家に泊まらせてもらうことになったご老公は、
家に清国の女性をかくまっていることを知る。
漁に出た時に、海に漂っているのを峰吉が救ったという。
だが、本来なら役所に届けなくてはならないが
峰吉は一目惚れ、そして、娘 小夜は記憶をなくしていた。
一方その頃、
海では、海賊黒鯱が廻船問屋北海屋の船などを襲っていた。
調べてみると、
その海賊が、清国の船を襲った時に逃げ延びた1人だった。
だが、北海屋は、郡奉行と手を組み
小夜を始末しようとする。
北海屋こそが、黒鯱の親分だった。。。





清国の船が襲われ、流れ着いた異国の娘。。

なんだか、タイムリーなネタですね(^_^;



内容自体は、
記憶を失った娘。
記憶をもどると、帰ってしまう。
一目惚れの峰吉は悩む。。。。
一方の小夜も、悲しい記憶を背負いながら。峰吉がスキ。
事件が解決し帰ってしまうハズの小夜。

でもでも、最後はご老公が

ミラクル!!!!!!!


ご老公『明鈴さんは、清国へ旅立ちました。。

ですからね。

ま、それは良いでしょう

粋な計らいと言うよりは、それは脱法行為ですよ(^_^;



今回は、衝撃な事態が発生!!!


アキ『ご隠居様』

でしたからね(^_^)b
今までは『じいじ』でしたが、いつまでも言ってられないと。

そのうえ、
鬼若を止めて、自ら潜入を立候補!!

鬼若が、驚いてました!!!
成長したなぁって感じで(^_^)b


そうなんです!!
鬼若との別れが、迫っているため
その『ネタフリ』です!!!!


分かってはいても、
なんだか、切なさを感じながら、
アキに頼もしさを感じました(^。^)



次回は、能代

山口馬木也さん、登場!!!

鬼若『照英さん』
ついに次回が、ラストです。

まぁ、予告では、あんな感じだが
死なないでしょうね(^_^;

それにしても、ホント終わりなんだね。照英さん。
ゲストで、SPなんかで出て欲しいものです。

あ。次回だな、コレは。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 マイフェアボーイ 第1話 泣き虫少年との出会い

内容
世話好きで、
すぐに友人の相談なんかに乗ってしまう主婦岡崎あおい。
夫の娘の3人でマイホームを夢見て、
ハワイアンカフェでパートをしていた。
ある日、知り合いの女の子ルミが、
突然店に駆け込んでくる。
『ストーカーに追われている』と。
でも、そのストーカーくん。
実は、ルミが落とした財布を渡そうとしていただけの
気弱な、泣き虫少年 上原優一だった。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/mfb/


第一印象は、
『ハートフルコメディ』
そんな感じでしょうか。

意外と、テンポも良く、
キャラ見せが多かった今回においても、
細々とした小ネタを盛り込み、

飽きさせない感じだった。

最も良かったのは、上原優一『山本裕典さん』かな。

昨年の、仮面ライダー以降
ドラマ、CMで、結構見かける人ですよね(^_^)b

このドラマのメインは『優一の情けなさ』なのだろう。
その克服が、きっと本筋。

その面白さが、
結構良い感じで、カワイい感じ。

コレは、ウケる感じ(^_^;


それでいて、今のところ
強引な感じもなく、ベタ展開だから。

久々に、気軽に楽しく見ることが出来る昼ドラかもね(^_^)b


ちょっと、次回が楽しみです。



そう言えば、どうでも良いことですが
HPのあらすじが、今までになく行数が少ないね
だって、
今まで、HP見れば細かいところまで分かるくらいの
書き込みだったもん。

一週間まとめて出すのなら、
この程度にして欲しいものです。

2007年6月 3日 (日)

冗談じゃない! 第8話 お母さんは大変!

内容
山田がついに、圭太と理衣の関係を思い出してしまった。
とりあえずごまかした圭太だった。
数日後、次の日曜日に休みが取れた圭太は、
香恋、世恋、未恋に、遊園地行きをせがまれるのだった。
パパと一緒なら半額。
でも、絵恋と過ごしたい圭太は、山田に頼んでしまう。
だがその山田から、冴子との仲立ちを依頼され、
つい、前日にカラオケへ。
その結果、圭太は絵恋と一緒に、朗と3人を連れて行くことに。
そして、集合場所を決め自由行動となった。
それぞれ楽しく過ごした遊園地。
が、時間になっても、朗と未恋が来ない!!
大あわてで探す、圭太、絵恋たち。
マモンに連絡とっても繋がらない。。。。





結局、何がしたかったんだろう??

ま、フランスに帰る前にみんなで楽しんだってコトかな。

ほんとうは、
『子供の世話って大変!!』『お母さんは大変!』
って言うことなんだろうけどね

きっと、そう言うことのハズ。
なんだよね、きっと。。。

なのに、
『山田と冴子。』を結構前に持って来ちゃった上に、
山田の『圭太と理衣の思いだし』をトップに。

ついでに、
朗の恋物語。

オマケの、友田くん、マモンと杉田。


と、いろいろなことやり過ぎちゃって、
主題のハズの『子供の世話』って言うのが、

完全にブレちゃってます!!!(-.-#)b

結局、大変そうに見えたのは、
探すために、走り回っていることだけ!!!

そんなところにも、警察に捕まる事件を加えちゃった。

で、
圭太が、マモンに怒ればスッキリしたはずなのに、
『携帯忘れ』でまとめちゃうものだから、

完全に、お話が薄っぺらくなり、
中途半端状態になっちゃってます!!!


そして、それで
マモンたちがフランスに帰る『きっかけ』になるって言う。

ホント、強引すぎますよ!!(強引1)

メインのお話が、無茶した状態なのに。。。

圭太まで、『子供が欲しくなった』(強引2)

圭太『迷惑に感じることも多かったけど、お義母さんはスゴイね

この言葉が出た時には、本気で驚きましたm(__)m



何で、こんな無茶するかな。
いっそのこと、山田が思い出さなければ
スッキリまとまった気がするのですが。

トップに持って来ちゃったものだから、
それに対する期待感が大きすぎて、裏切られた感じです。


次回こそ!!
山田、言っちゃえばいいのに。。。

なんだか、山田『田口浩正さん』のコントばかりが
目についちゃったお話でした(^_^)b

これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第22話 晴信と義元、そして雪斎

内容
勘助が、由布姫より晴信との子を身ごもった報告を受けていたその頃。
今川家の軍師、雪斎が晴信の元を訪ねていた。
今川家の領地である駿東を奪った北条氏康を討つために、
盟約に従い兵を出して欲しいということだった。
そのことを論ずる軍議において、様々な意見が上がる。
現在武田は、信濃攻めをしている最中。
出陣は信濃が手薄になることを意味していた。
そのため、小山田は、出陣を見合わせるように進言する。
しかし、勘助は、考えがあると
今川、北条を和睦させるため、今川への使者として遣わすようにと。
駿河に入った勘助は、庵原之政を頼り雪斎と面会する。
晴信のことを聞いた雪斎は、義元へと取り次ぐ。
そして勘助は、晴信、雪斎の真意を知るのだった。






本当に、おもしろかったし。
本当に、良くできていた

小山田が、勘助をとどめて自分の意見を言ったり、
勘助は、とりあえずナントカなるかなっていう感じだったり。

そんな2人のライバル関係を表現しておきながら、
最終的には
勘助が、晴信をほめたたえる!!!

自分も気付かなかったと言いながら。。。。

というのは、
どちらかというと、オマケだな。
由布姫の子供の話も、オマケ。


メインは、
雪斎による計略。
そこに、晴信を絶妙にからませた!!!

その手足となって働いた勘助。

そんな感じだろう。



今回、計略がメインであった。
本来なら分かり難くなるはずのことなのだが、
周辺の状況を分かり易くするために、

地図を使って、状況説明させた。

これは、かなりポイントが高いことですね。

ハッキリ言って、地図がなければ、
歴史マニアでもない限り、全く理解できない状態だっただろう(^_^)b


そんな、わかりやすさを出しながら、
飽きさせないように、
タマに「兵」を見せることで緊張感を生み出す。
そして、テンポ良く話を展開させながら、
今川攻略後、北条攻略へ。

戦のハズなのに、戦いはない。
が、
計略を緊張感の演出を持って、盛り上げていった!!!


忘れてはならないのは、
勘助もまた『コマ』であったこと!!

晴信、義元、氏康
三方の意図そして、3人の聡明さが前面に出た感じです(^_^)b


刀を振り回さずに、
戦が面白いなんて、ホントステキですね。
『風林火山』の真骨頂のような話。

勘助は、『タダの使者』だけどね(^_^;

まぁ、勘助が諸国漫遊していたことを
こう言うところで利用しないとね(^_^)b


気になる点と言えば、
板垣が、勘助に由布姫との関係を問いただしたところ。

コレはいるのかな???

『国は人、人は国。』
ってコトで、
由布姫もまた自分の『よりどころ』の1つであることを
板垣様に告白した。

で、、、、、納得なのかな?? 板垣は(^_^;
だって、勘助は『口先だけで生きてきたオトコ』なのに

この部分が、ちょっと意味不明に、唐突だった感じかな



やっぱ、戦わなくても
戦って、面白いなぁ。。。
そんな感じですね。


ちなみにわたし的にコレはスゴイと思ったところは、
義元にあれこれ言われまくる勘助。
で、
いきなり、

義元『サスガ雪斎、よう武田をうながした。
   この義元の負けよのう

ここだな。

今回の戦いの全てがある感じですね。

義元『谷原章介さん』も良い感じだったしね
雪斎『伊武雅刀さん』は言うまでもない




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第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第18話 生徒会長の本当の姿

内容
学園あこがれの存在である生徒会長を
密着取材したいと、
増子美香が、かれんに依頼しに来る。
一瞬とまどったが、
こころよく引き受け、屋敷に招待。
話が始まると、そこには見慣れないメードが。。
メンバーたちが、心配で見に来たのだった。
そんなメンバーとのやりとりに、
いつもとは違う生徒会長の姿を見る増子。
執事が話してくれたのは、
『みんなが遊びに来るようになって、かわった』。
驚く増子、そして屋敷を散策していると
突然現れたアラクネアにより増子は人質に取られるのだった。
助けるためには、
増子の前で変身するしかないメンバーたち。
でも、そんなことは言ってられないと。。。。。。。。。






もう、完全にバレてなきゃ
おかしいでしょ(^_^;

写真にまで、ばっちりとられちゃって。。

でも
理事長おばちゃんの
『取材許可は取ったの?』

という言葉で、写真を吟味しないなんて(^_^;

まぁ、
そこまで言っちゃうと、オシマイですけどね。

ただ、1つだけ救いがあるとすれば
目の前で変身したが、
増子さんが、メガネをかけていなかったこと。

そういうことです。


あ、でもね。
どうしてもヒトコトだけ。

ま、
仲間を救うため、
かれん『私の大切な仲間になんてコトするの
    かけがえのない大切な仲間なの
    あなたのやり方なんて、全てお見通しよ

と、頑張る、キュアアクア。
ここは、久々に格好いいプリキュアだったんだけど

せめて、最後にコワイナーをやっつけるのは
キュアアクアにして欲しかった。

何で、ドリームなんだよ(-.-#)b

今回の主役は、かれんでしょ?

結局、かれん頑張って、
ドリームたちを沼から助けただけ。。。

最後にコワイナーをやっつけて欲しかったです。
アラクネアは、ドリームに任せて。



それにしても、
プリキュア5に取材要請って。。

なんってこった。。。
まさか、同じ感じのネタまたやるのかな



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仮面ライダー電王 第19話 桜井とデネブ

内容
桜井侑斗は良太郎に言う。
もう、桜井侑斗を探すのを辞めろと。
桜井『時の運行が乱れる』と。
そんなとき、
公園で人が襲われる事件が発生する。
そこには、ジェリーイマジン。
モモタロス良太郎、参上!
でも、逃げられてしまうのだった。。。
再び現れた桜井は言う。
『時の運行を守るって言うのは、人助けとは違うんだよ
 中途半端に時間のなか、うろうろするな







↑ほぼすべてですね。

今回は、桜井侑斗と桜井に取り憑いているイマジン デネブ
この2人のキャラ見せですね(^_^)b


本当はイイヤツの桜井。
それを必死に助けようとするデネブ。

モモタロスも含めて、
イマジンにはイイヤツもいるようです(^_^;



ジェリーイマジン事件は、オマケですね。


キャラ見せと、謎のネタフリだけなので
2話モノの『電王』だからこそ、

かなり中途半端な仕上がり。


仕方ないと言えば、それまでですけどね。


ただ、そんななかであっても
ネタフリとしては、おもしろく
良い感じだったと思います。

ゼロライナーが登場したし、
こんなところでしょ。

次回が、『見せ場』ですからね(^_^)b




タダ、1つだけ気になるのは
モモタロスが言っていたように、
『デネブが、実体化』していること。

そう、『契約』が結ばれているってコトです。

モモたちは基本的に、
デンライナー以外では実体化してないしね
初期、キンタロスをのぞく

ホントのところ、その点が一番気になります。
まぁ、桜井侑斗が若いことと何か関係があるのでしょう





それにしても
デネブキャンディーって。。。。。。なに???



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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第16話 メレ、命がけの戦い

内容
海の拳魔 ラゲク
敵の力を受け流し、利用する合気のワザを極めたという
ラゲクは理央に会い、
メレの方が力は上だと言い、
ラゲクの臨技の毒により、身動きがとれなくする。
そして、メレには、
自分が指定する相手と戦えと言うのだった。

メレの対戦相手は、マスター・シャーフー!!

メレは、理央への愛のため
命を燃やして、シャーフーを追い詰めていく。。。。







やっぱり、
臨獣拳がメインだと、おもしろい!!!

戦いの緊張感だけじゃなく、
臨獣拳の理央とメレには、確固たる目的があるよね。

それが、緊張感を超える、
キャラの強い意志に繋がっている。
そう、それは、キャラのニオイ付けにも役立つし

臨獣拳サイドの話の面白さに繋がる!!!




その上今回の話では、
ついに、臨獣拳、激獣拳の創設が語られた。

こういう話って、
ドキドキしておもしろいもので(^_^;

ネコ師匠『かつての友、許し難き裏切り者じゃ
     かつて、獣拳を極めし10人がいた
     しかしよこしまな心を抱く者たちは、
     自らの獣拳を臨獣拳と名付け
     悪しき目的達成のために臨獣殿を創設した
クラゲ女『それがわたしたち三拳魔
     残された7人は拳聖を名乗り
     自らの獣拳を激獣拳と名付けた
     激獣拳は、わたしたち臨獣拳のたくらみを打ち砕こうとし
     かつてない大きな戦いとなった
鷹オトコ『それを、激臨の大乱という


そして、猫VSメレで


メレ 『理央様の愛のために生き、愛のために戦うラブウォリアー
ラゲク『理央ちゃん、本当に強いってどういうコトか見ておきなさい
    あなたのためならいつでも命を捨てる覚悟がある
    それが、あの子の強さ

燃え尽きようとしたメレが
最後の力を使おうとした時、理央が止める

そして、クラゲVS理央
理央 『動きを見切る一瞬にスキがある
    オレは強いますます強くなる

ラゲク『あふれて来たちゃうでしょ力が
    メレに負けたくないという気持ち、
    シャーフーを圧倒したメレの強さへの妬み
    それがあなたを強くした



こう言うのだよね。本当の面白さって。

簡単に言うと

その場その場の対処法でしか、
修行をしないゲキレンジャー。

全てを超え、強くなりたいと
純粋に願う理央
そして、理央のために戦うメレ。

キャラのニオイの強さの違いは、
完全にストーリーだけじゃなく全体の面白さにリンクしているのだ!!

いくら、7人の拳聖が出てきても
ゲキレンジャーが、パワーアップし
次の姿になったとしても、

『その場しのぎの対応のヒーロー』を見て、
ヒーローとしての『強さ』『格好良さ』を感じるわけがない!!

今回を見て強く思ったのが、
そういった点だ。

もうちょっと、ゲキレンジャーサイドに
『理央より強くなる』っていう感じの気持ちが欲しいところです。

まぁ、最後に
レツ『拳魔の指導を受けて理央は強くなっている

コレが、わずかな救いですけどね(^_^;



で、次は、また新拳聖ですね

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ライアーゲーム LIAR GAME 第8話 直の気持ち

内容
最終の10回目の投票の前に、80票で首位になった直。
7人と直の契約は、
10回目の投票までに行えば良かった。
直が支払う金よりも勝ち残るためには、
フクナガを含む8人が、
直から票を買わなければならない状況となる。
秋山は、全てのプレーヤーから金を奪うべく、
票を少しずつ売っていくのだった。
そして、その金で棄権しろと。
だが、それでは8人が犠牲になることに納得がいかない直。
あることを思いついた直は、
秋山に契約を任せるのではなく、
自分で票を売っていくのだった。

10回目の投票結果。
51 直
50 ケイコ
50 ヒロミ
50 キダ
50 オオノ
50 オカノ
50 ツチダ
50 フクナガ
49 エトウ

直の意思により、フクナガではなくエトウがリストラされた。
しかし、それには『直なりの理由』があった!!!

エトウを救済する!!








1回戦のことがあるから、
そんなところだろうと思ったが、
やはり『直』だった。

ってことだな。

欲をかかず、みんなで協力し合えば、
誰も得はしないが、

誰1人損はしない!!!


まぁ、今までのゲームシステムからすると、
この考え方は、間違ってはいない。

でも、
たとえば、事務局から金が配分されるのではなく
持ち金をかけるゲームとなったた意味が無いわけだし。

ゲームが進めば、
新たな人間が加入するわけだから、
ゲームの内容によっては、
プレイヤー同士の『協力』ができない状況も生まれる。

って、思うんだけどね。。。

唯一希望があるとすれば
エリー『彼女がココにいることには、意味があるのです
    忘れないでください
    あなたたちは、タメされている
と言ってること。

本来の『ゲームの目的』は、別の部分にあるのかもしれない
ってことね



ただ、『直の気持ち』が通じた場合、
ライアーゲームは、『平和なゲーム』になりますよね。

そう!ダマシあいのゲームのハズなのに、
みんなで協力ですからね(^_^)b





それにしても
正直言って、今回の内容よりも

6/23最終回3時間SP

が、本気で驚いた!!!

今までのことも絡めて、新カット加えた上で
3時間もやるそうだけど。

疲れるんだろうなぁ。。。

疲れるものじゃなく、
テンポの良い、面白いモノにして欲しいものですね。



ってことで、
いきなり第3回戦会場へ。。。。



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2007年6月 2日 (土)

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第2話 人生の岐路

内容
木部は、昭夫の母 福江に
自分の境遇をいろいろ話したあと帰って行った。
半年前から、首切りをしていることに衝撃を受けるのだった。
そして、その影響は家族にも及んでいた。
そんな木部を、親切にも琴子が助けたことから
数日後、母の元を訪れた昭夫は衝撃を受ける。
琴子の部屋に、木部が!!
一方、福江は、恋人の荻生直文からプロポーズされ、
家族に紹介したいと連れ出されたのだったが。。。。。




もしかしたら、
『このドラマはコメディ?』っていう感じで
近所の人と、二階のベランダで会話したり、
木部と琴子は、なんだか良い関係。

そのうえ、
家族に紹介と思ったら、
タイミングがつかめないと、息子たちに言えなかった。

それを、ごまかすために源氏物語!!
っておもったら、

福江に逆手にとられて(^_^;


完全に、コメディー風ですよね

だからといって、そこが本筋ではない。

リストラをしていることに悩む昭夫。
そんな昭夫を不憫に思いながらも、
福江は、恋人からプロポーズ。

琴子に言われて、管理職組合に入る木部。

実は、息子が失踪中のさゆり



と、それぞれに『悩み』が表現された。

言ってみれば、
『今回で、ネタフリ完了』だ!!

一瞬は母と直文の関係を嫌った昭夫だったが、
最終的には、少し応援??

それぞれが人生の岐路に立たされている。
そう言うことだ。

だから、逆にオモシロ部分が
一種の『カラ元気』に見えて、
シリアスな部分との対比となっているのだろう


さて、次回は、
ドラマの転換でしょう。


これまでの感想

第1話

喰いタン2 第8話 連続しょう油魔事件

内容
女子大生を狙った連続通り魔事件が発生する。
被害者は、ナゼか、しょう油をかけられていた。
犯行は、必ず月曜日の夜。
聖也は、被害者の通う女子大に行き、
学食の同じウラメニューを食べたのではと推理するが、
調べていくウチに、
食べていない学生もいることが判明。
そんなとき、被害者の1人和美が
学生証をホームズエージェンシーに忘れたことから、
1つの可能性を思いつく。
学籍番号が関係あるのではないかと。
月曜日、推理される学籍番号の学生をマークするのだったが、
和美の親友、奈緒子が襲われる。。。
しかし喰いタンは、被害者にかかっているしょう油の味で。。。









311の謎が。。。。
何とまぁ、強引な

それが喰いタンと言えば喰いタン。

まぁ、事件は『解決』が重要なので、
内容が必要ないことは分かってるんですけどね

今回は、
事件の陰に隠れて行われた犯行
それが本筋だった。


言ってみれば、恋バナですね。
親友は、自分が好きな人を知っているのに、
なのに。。。。。奪った。。

と、勘違いし、犯行に及ぶ

今回の最大の盛り上がりは、
聖也による、『親友同士のケンカ』だろう。

友人だからこそ、まとまるってコトなのでしょうね。


そう言う意味では、良い感じの友情物語。
そんな描かれ方ではありました。

友情を感じながら、
性格の違いで少し嫉妬。
それを大きくし、爆発したのが
桃ちゃんたちにより、連れて行かれる湯浅。

ココで、アリバイが出たからね。

アリバイが、好きな人が犯人ではないことを知ったが、
友情の崩壊のはじまりでもあった。


そして。。。。

流れは、間違ってないんですよね(^_^)b


最後の最後は、
喰いタンによる『粋』な演出?

奈緒子『好きだって言う相手が違うでしょ。

友情だなぁ。。。

そんな感じですね。



ただね。ヒトコト。

被害者の服を味わう喰いタン

これは。。。。ヤリスギじゃないの???

せめて『ニオイ』で分かるとか(^_^;
そうでなきゃ、

いくら『食いしん坊探偵』と言っても、
何か『危険な香り』がします(^_^)b

それを、東山さんが。。。
ファンは、良いのかな?


これまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第9話 悲しみのキース

内容
フロア001で捕まったシロエは、
再びサイオンチェックにかけられていた。
だが、ナントカ、逃走。
キースが見つけ、助けてくれる。
そして、シロエは言うのだった。
『あなたは成人検査を受けていない。
 マザー・イライザが作った人形なのさ
 フロア001。自分の目で真実を確かめろ』
再び逮捕されたシロエ。
シロエの言った言葉が気になるキース。
しかし昨日の訓練飛行を記憶していないサムたちを知り、
何かを感じ始める。
そんなとき、
ジョミーの声が、ステーションを包み込む。
『思い出せるはずだ、大切なモノを』
キース以外の人間たちは、
声に反応し、記憶をよみがえらせはじめる。
とまどう、キース。
ステーションを緊急停止、再起動したキースだったが。
自分だけが影響受けなかったことを、
マザー・イライザに尋ねるのだった。
が、
逃走したシロエを、追えという命令が下る。。。。







あまりにも、悲しすぎる。
全てを知ったために、悲劇的な結末をむかえたシロエ。

そして、
自分に大きな影響を与えてくれたシロエを
撃たねばならないキース。


タダ、1つの救いは、
シロエが、過去を思い出しながら
ピーターパン、ネバーランドを思い出したことか。

最期に
ほんとうに大切なモノを思い出したシロエ(;´_`;)



全般的に
シロエの強い意志が前面に出ているが、
それに強烈に影響を受けるキース。
そんな感じで進む。

記憶を失ったステーションメンバー
何の影響も受けないキース。

聡明なキースだから、
自分が『人とは違う』コトに気付いただろう。

シロエ、キースの心を交えながら、
最後の悲劇まで、
本当に、良く描けている。

現実的対応をとるしかないキース。
ピーターパンに会うという夢を見たシロエ。

心を持たないもの、持つもの。
記憶を持たないもの、持つもの。

2人のセリフがあったからこそ、
最終的な結末が盛り上がった感じです(^_^)b

悲しすぎる結末だが、
本当におもしろかった。

スゴイ!!!!!!

本当に、良く描かれたお話でした。


シロエ『僕は自由、自由なんだ
    この空を飛び続けるんだ。。。

涙を流す、キース

コレが全てだろう。



わたし的には、
アニメ見て、久々に悲しみを感じましたね。



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第8話 三日月くんの実のない話

内容
甲府町の豪邸強盗殺人事件
総武市のビバリーヒルズと言われる甲府町で殺人事件。
殺されたのは、不動産会社社長 東吉田真一。
事件当日、義母の八重、妻 美幸、生まれたばかりの子供里奈
の3人は食事に行っていたため、
発見者のメード、佐伯多美子が疑われた。
一度は、殺人を自供したが、
警察の強引な取り調べによるものとされ、釈放。
警察の怠慢と非難された事件だった。

いつもどおりに事情を聞きに行った、霧山と三日月だったが、
三日月の声に驚いた霧山は、階段から転落。
入院した霧山に変わって、
三日月がビデオカメラ片手に聞き込みをはじめるのだった。






毎度おなじみに
三日月の『意味不明な夢』を、
うまくからませたといって良い。。。。。

と思います。(^_^;

左右対称、紙切りもね。

その部分は、まぁ、良いんだけどね

完全に三日月が『主人公』になってしまっているため、
『三日月らしさ』を出すためだろう、
本当に『意味不明の聞き込みテープ』になってしまっている。

それなりに楽しめているのだが、
なんだか、
スゴいんだか、スゴくないんだか
よく分からない感じの『芸術作品』を見ているようです(^_^)b

特に事件を解決させようと展開しているわけでもなければ、
霧山に『恩』を売るって言うのがメインなワケでもない。

でも
三日月の『オバカな小ネタ』は、満載。


ココが一番の疲れたところ(^_^;

なんといっても、
『三日月くんネタ』ですからね。

普通の小ネタより、分かり良いのがほとんどですが、
全てにおいて『三日月のニオイ』を出しているから、
本当に疲れました(^_^;

三日月くんの夢の中で言っていた言葉

『賞味期限の切れた時効に当たった』感じ。

真加出が言っていたように
『こんちくしょう精神』で、
詰めこまれた感じでしょうか(^_^;

挑戦としては、おもしろかったですけどね。

結果的には
霧山『ずーっとこんな感じで続くの?
   もうちょっと実のある話を。。。。。。。。

が、当たってますよね(^_^;


次回最終回なんだね。。


これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年6月 1日 (金)

特急田中3号 第8話 夢と現実

内容
照美と田中が、仲良くなったその日。
三島が現れる。やり直したいと。
悩んだ田中は、江ノ電ツアーを企画する。
そして、正式につきあって欲しいと告白しようと。
一方の照美は、三島のこともあり、
田中とデートすべきか悩むのだった。
また、桃山、花形も、ツアーには行きたいが、
就職が決まらず悩んでいた。
そんなとき、田中の弟 次郎が補導されるのだった。







ドラマとして、
盛り上がってるのか盛り上がってないのかが
正直、全く分からない状態。

最大の原因は、『キャラの事件』が多すぎたこと。
だろう。


今回のテーマは、きっと『夢と現実』なのだ。

花形
 旅行会社に就職したいが、やはりウマくいかない。
 そんなとき、偶然に出会った男 島岡。
 小さいながらも、『鉄道を使った旅行』を企画する
 旅行代理店の社長。
 花形に、『夢』のチャンスが訪れる!
桃山
 弟のしたで、桃山ホテルで下働き。
 でも、従業員も不満を抱き、
 その上、サービス低下。。
 自分の力で就職先を探し当てた。
 桃山ホテルを反面教師に。
 ある意味、自分が考える桃山ホテル。
 『夢』の実現だろう。
田中
 三島の登場であせり、
 江ノ電ツアーを企画。
 しかし、恋人になれると思っていたら、
 三島の出現で。。
田中弟
 甲子園という夢を叶えたが、
 ちょっとしたことで、ダメに。。。

花形をのぞき、
それぞれの『夢』を描きながら、
現実的には、『夢が壊れる』という感じの話。

まぁ、花形も次回何かありそうなので。。。


一応、それぞれにドラマは作られ
同じようなシチュエーションで作られている。

そこはいいんです。


だが、
ほぼ全キャラで同じコトやっちゃったために、
誰1人として、『お話のまとめ役』がいないんですよね。

照美、理子、琴音も、中途半端だし。



ほんの少し、まとまりがあり
『らしさ』があったのは、
田中が、弟をかばったところ。
それと、
桃山の時刻表で、照美を追いかけたところ。



結局、何一つまとまっていないから、
ネタフリをやっただけ。
そう言うことです。


同時進行は良いのですが、
もうちょっと、盛り上がりが欲しかった感じ。



次回、少しまとまりそうなので
期待するとしましょう。



これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


生徒諸君! 第7話 2年3組の反乱

内容
『週刊誌のこと、校長の話、全てウソです
 担任教師に置き去りにされたんです。
尚子の叫びは日向に遮られた。
『作り話』だと。そして
これ以上子供達を傷つけると
法的手段を執るとマスコミに宣言して。
そして、尚子は、ホテルに一週間謹慎。
懲戒免職が決定される。
そんなとき、日向から弟が自殺し闘ったことを聞く。
だから、文部科学省で出世し、
教育制度を変えようとしていたことを。
だが、尚子のことは、2年3組の生徒たちに伝わる。
そして、珠里亜、公平、以外の生徒が、
教室に立てこもるのだった。
『ナッキーを復帰させる』ために。。。。







なんて言ったら良いんでしょう。

ベタ?

まぁ、何を言ったところで、
予測は出来る内容であっても、

良い感じで話は進んでいました。


ナッキーが、自分を犠牲にし生徒のために『真実』を語った。
鳥居『記者会見で本当のこと言ったの、
   本当のこと言ってみんなを守ろうとしたの

サスガに、自己犠牲の精神は、
三井とは違い、このクラスの子供達でも

心を打つらしい。。



だから、実力行使で立てこもった
『先生を返して!!』



で、珠里亜、公平が加わらなかったのがポイント。
もちろん、反感もあるが、

そうしなければ、
ナッキーに伝わる手段がありませんから(^_^)b


ってことで、
鳥居が、自分のことを反省して?
ナッキーを放送室へ。。


尚子『立てこもりなんて、一種の脅迫だよ、暴力なんだよ
   他のみんなや親に迷惑かけてる。
   
   今日は一瞬しかない
   もっと、大切に使いなさい

   信じてるよーー
(かなり省略)(^_^;


ナッキーの言葉は、生徒に響く!!

そして、
『心配かけてすいませんでした
『ごめんなさい


最終的に、まさか、校長と亀田の会話とはね。。

校長も、現状に『何か』を感じていた。
いつの間にか、『生徒たちの先生』じゃないことに。

自分もそんな時代があった校長。
だから、懲戒免職撤回。
日向も、了承。


全ては、丸く収まりました。(^_^)b


で、
『お帰りなさい、先生』
『ありがとう、みんな』

出席とるナッキーに返事をする生徒たち!!

黒板がなくても、返事だけでも良かったかもね。




日向の過去も分かったし、目的も分かった。
学校も、校長を含めて
少しずつ変化が訪れている感じ。

ベタだけど、良い感じだったと思いますよ。
ベタすぎますけどね(^_^;

最近ココまでの『学園モノ』ってないからね(^_^)b

わたし的にはokです



こうなってしまうと三井はもう無いな。。。




ただね、気になる点を1つ。
立てこもり中に、PTA登場、日向登場

登場するのは良いんですけど、
マスコミに漏れない状態で、
誰が一体『連絡』したの???


本気で気になるんですけど。

まさか、青木公平?樹村珠里亜?

こう言うのって、大事なんですよ。
突然の登場は、不自然ですからね







最後にもう一つだけ。

気になる、ラスト。
あのドラマと完全にかぶってます。
理由は違うんだろうけどね。





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第6話 妻子のため

内容
平四郎は、明石から
北見が果たし合いをするという話を聞く。
3年前、仙台藩の勘定方だった北見。
河川改修費として幕府への上納金が紛失する事件が発生した。
北見の調べでは、紛失に関わったのは、上役の能瀬。
紛失直後に借金が返還されていたのだった。
だが、数日後、金は返還された。
能瀬は重役の子であったため、不問とされたのだが、
その責任をとって、妻子の安全と引き替えに
北見は仙台藩を追われたのだった
その後、能瀬が妻の高江に言い寄ると言うことがあり、
どうしても、果たし合いで決着をつけたい北見だった。






基本的に北見『山田純大さん』の過去、およびその決着。
果たし合いの話。

だが、それとは別に、平四郎が
よろずやの話を。。

この2本。

いつもなら、どっちつかずで中途半端になるか、
または、一方だけを収めるのだが、
今回は、リンクしてます!!

っていうか、
ホントは、そうしなきゃならないんだけどね(^_^;



北見の話は、平四郎、明石との友情。
妻 高江、息子 保之助 との家族愛。
その部分を中心としながら、
平四郎を影で助ける、兄監物。

ホント、監物って平四郎を使うばかりで
何かやってやるって言うのがあまりなかったので、
前回、今回と、意外性を見た感じ(^_^)b



そして、よろずやの話は。
まぁ、不義密通をした男を助ける。
でも、本当は美人局。
そこに絡んできたのが、枡六!!!

コレには驚きましたね。
第4話で登場の枡六が、まさかココで登場とは!!

そのうえ、枡六『石橋蓮司さん』が、
平四郎が奥の手を使った時に、
本当に驚いてたのが、オモシロポイントだろう。

そう、兄 監物は、目付なのだ!!



両方の話を、兄の力を使ってしまうと言う
ひねりがないようにも思うが、
でも

そこは、『似たもの兄弟』だからこそ
人助けをしたいってコトでリンクするのだろう。


じつのところ、
よろずやの話、無くても良いと思ってたのだが、
逆にコレがあったために、

北見の果たし合いに緊張感が生まれたのも事実


うまく重ね合わせたと思います。




そういえば、
高江『高橋かおりさん』、ステキでしたね。
もしかしたら、この印象は、
枡六の怖さ、面白さと対比しているのかもしれませんね。

本当に優しい感じでしたから





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第5話 第4話 
第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第60話(最終回) 初志貫徹

内容
様々な思いで詰まった小箱を、
カバンに入れる杏。
藤との出発前、絵馬に願いを書いた。
でも、今の自分では藤を幸せにできないと。。。。

一方、砂時計を見つけた大悟。
あかねは近寄り、
自分の足で立ち上がろうとするのだった。

そして。。。。。









正直な感想を書きますと。

ある程度、感動はあったんだが
どうしても『ある程度』止まりです


この最終回において、
杏は、おばあちゃんの言葉を思い浮かべながら、
自分なりの決意を持って、
藤と別れることを決めた。
『強くなる』と。

杏『ゴメン、私藤クンとは一緒に行けない 
  私じゃ、今の私じゃ藤クンを幸せにできない
  おばあちゃんにいわれたの 
  相手の幸せだけを考えるかどうか、自分の心に聞いてみなさいって
  わたし藤クンに甘えてきた
  そんな私じゃ藤クンを幸せなんてできないきがするの
  だから私、強くなりたい
  ちゃんと前を向いて歩いていけるように。


それは、『杏の自立』『大悟からの独立』を意味する。

もちろん、心の奥底では
強い思いがあるのは分かる。

子供の頃に背負ったトラウマで、
ずっと苦しんできた杏。
それを助けた大悟。
その関係は分かるのだが、


口から自立を言っていると言うことは、
過去からの決別ではない。
吸収した上で、『大人になること』なのではないか?

なのに、結局。大悟の元へ。


一応、大悟に宣言している。
杏『確かに、大悟と過ごした時間は大切だけど
  その思い出にすがったら、私またダメになる。
と。

そうなのだ。
大悟と一緒になることは肯定する。
が、そこに頼りすぎるコトへの危険さも、
自分で理解しているのだ!!!


それを
大悟『なんもせんでええ、わらっとればいい
   となりでわらっとるだけでいいけん
   おまえじゃないとだめだ
   おれといっしょにおってくれ
   おれを、しあわせにしてくれ
(わざと、ひらがなです)

と同じ言葉を二度言うオバカさんな大悟に、

杏『幸せにする、私が大悟を幸せにする

ですか??

強くなりたい気持ちが、
大悟と再会したことで、崩壊しています(^_^;




まぁ、基本的に『淡い恋愛ドラマ』なので
それで良いのでしょう。



ですが、、、
もう一つ気になるポイント。
それは、『ひらがな』で書いたことに繋がる。

あかねとの関係。
あかね『私、同情はいや
    大悟は、私のこと見くびりすぎだよ
    (中略)
    私、そんなかっこ悪い人やだ
    私、東京に帰って、もっと大人の人探す
    私夢もあるし希望もあるの。
    誰かに頼らなくたって生きていける。
    だから、サヨナラ。自分の足で歩いていく、今日から
    大悟も、真っ直ぐに歩いていって

そう!!
あかねは自らの気持ちで『自立』を叫び、
大悟との別れを選択した。



先の杏の部分を会わせると分かるのだが、
杏は、藤と会話して別れた。
藤『わかった
  杏、最後はオレが見送るよ
  絶対振り向くなよ
  でないとまた心配になる
  じゃあな
杏『ありがとう藤クン
  さよなら

と、、、大人の対応の藤。

一方のあかね。
あかねから大悟へは、一方的な別れの言葉。


杏は、大人になろうとしてるけど
大悟は、子供のまま。。。(^_^;

そんな気がします。


なのに、なのに。
杏は、大悟との道を選んだ。

ってことは。

杏『前を向いて歩いていけるように

に、、、、、、、なってませんよ!杏!(^_^;


そのうえ
大悟『つもっていった過去は、ひっくり返せば未来になる。
   すがっていただけの思い出も、未来に繋がる

って、、、、、、、、、、、
良い言葉なのか、どうかが分かりません(^_^;





恋愛ドラマなので、
ハッピーエンドは良いです。
確かに、ずっと見てきたので、それなりに感動しました


が、

納得いかないんですよね。

最後に最大の疑問。


『本当に、コレはハッピーエンドなのか?』


です。

正直言って、
この2人に振り回されてきた、
藤、椎香、あかね
この3人にとってハッピーエンドに見えるんですけどね(^_^;

疫病神を追っ払うことができたって。。。


まぁ、
強い思いってコトにしておきましょうか。

初志貫徹

かな?




あでもね、
最後に書いておきますが。

久々に、昼ドラ見ていておもしろかったのは確かです。


え?そんな風に思えない??

だって。。。。
わたし的には、大悟より藤を応援してたからね(^_^;





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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第9話 未咲とリー君

内容
香港系マフィア青龍堂(ちんろんたん)の
幹部ばかりが狙われる事件を追っている霧原未咲。
ボス王少棠(わんしゃおたん)の懐刀と言われた男リチャード・ラウが、
目の前で、契約者に殺された。コレで9人目。
メシエコード VI952
現場に現れた、父 霧原直泰警視監とともに
王の店で食事をした未咲。
そこで、友人のアリスと再会する。
アリス・ワン。王少棠の娘。
アリスの強引さに導かれるまま、誕生会に出席させられた未咲。
だがそれは、対策を練るための青龍堂の幹部会だった。





リー君が、何の目的が来ているのかが
全く分かりませんが、
これは、いつものこと



今回は、
未咲のチャイナドレス(チーパオ)姿。
若かりし頃の未咲の学生服姿。

そんなのを楽しむための、お話のようですね(^_^;


メガネも外してるし。。。。



リー君は、キュルルルルだし(^_^;

この子はもう。。。
お仕事するなら、先にメシ食って潜入なさい!!

キュルルルルで、バレちゃうだろ!!





というわけで、
まぁきっと、親友の『死』の話になるんでしょう次回は。



今回も、新ネタ満載。


魏志軍(うぇい・ちーじゅん)
が自らの血を能力に使うって言うのは、
おもしろいですね。

痛みを感じない、感情がないからこそできる『能力』
ウデには、無数の傷のあと!!

素晴らしいですね、この設定。(^_^)b

能力を単純に使用するって言うだけじゃなく、
能力を使うために『何か』をしなければならないって言うのは。

もしかしたら、コレからの契約者のネタに
いろいろ出てくるかもしれませんね。

今までは契約者のネタと言えば、『対価』でしたからね




そして、ゲートからの流出品で
『石の花』

その蜜を捕るハチを使って、
契約者になるのかな???

それとも、契約者の類似品?

アリス『これでもう、痛みも苦しみも消えてなくなるの
と言っていたから、契約者?



それにしても、おもしろいのが。
リー君の行動。

職場の仲間の斎藤さんの知り合いだから、
未咲のことを助けたのかな??

それとも、、、、、
リー君は、美人に弱い!?





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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第8話 千種のヒミツ

内容
千種が進める外資導入によるカジノ計画は、
幹事長海江田、副総裁大垣の了承により、
東野を外した案で進められていく。
一方、東野に出資してもらい成功させたコレクション。
だが、百子の成功は親友 信子との間に亀裂を生むのだった
そんなとき、百子は美香から千種の正体を教えられる。
そして百子との関係の意味を。
千種の父は、百子の父のせいで自殺していた。
千種による復讐だと思った百子は、千種を故郷に呼び出すのだった。

そして、カジノ計画から外されたことを知った東野は。。。。。





次々と話が動いた今回。
これくらいの衝撃を、もっと序盤、中盤に盛り込めば
きっと、面白いモノだったと思いますよ。

そんな感じでしょうね



だって、千種の目的が、
東野つぶしなのか?それとも百子つぶしなのか?

こう言うのって、ドキドキしますよね。

東野に操られていたように見えていた千種が、
ほんとうは、千種が操っていたかも。


ってこと。
まぁ、でも。
まだまだ『何か』ありそうなので、
すぐさま千種の勝利ってコトにはならないでしょうけどね。


それを美香の母でネタフリし、
百子に苦しめられた美香が言ったんだから、
コレもまた『復讐』と言えるでしょう(^_^)b

まだまだ、いろいろありそうなので
後半になって、やっと盛り上がってきた感じかな。

そして、最後の衝撃、東野倒れる!!





今回がネタフリだけっていう感じだったので、
そこが少し不満はあるが


飽きさせない感じで面白かったと思います

千種、百子、それぞれの成功が描かれているからこそ、
それがメリハリになって、衝撃が大きくなってますよね。


でもね、
ココまで今回に詰めこむんじゃなくて、
バラケさせて欲しかったなぁ。。。
詰めこみすぎだよ!!!


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ホテリアー 第7話 運命の兄妹

内容
緒方のアイデアにより、客が増え始める東京オーシャンホテル。
少しずつ、スタッフの気持ちも上向きになり始めるのだったが、
そんなとき、水沢に命令されリストラ候補の選定を進めていた岩間が、
勝手に、名前を張り出してしまう。
それにより再びスタッフに動揺が走る。
杏子は、水沢に抗議をしに行くが、
冷たくあしらわれただけ。
一方、水沢もまた、森本の真の目的が
ホテルの再建ではないことを知り、驚愕する。
そんなことがあったある朝、
杏子は宿泊客の松井の部屋に新聞を届けに行く。
だが、酒に酔っている松井は、
自暴自棄となり、ナイフを手に杏子を人質に取るのだった。。








松井『金子昇さん』事件。解決した?
何のために入れた?

まさかと思うが、
水沢が緒方に告白するシチュエーション作りのため?

強引すぎるでしょ。いくらなんでも

ココさえなければ、
結構、おもしろかったんですけどね。

水沢の悩み。
そんな水沢に負けじと頑張る杏子。

良い感じの兄妹だったんですけどね。

ハッキリとはしていないが、対決している感じで(^_^)b


そのうえ、
森本の真の目的が、ホテルを系列に加えることではなかった
再生が目的の思っていた水沢も
ある意味裏切られた。

だからこそなのだろう、
あかねのこともあり、森本秘書の柏木が裏切り行為!!

ウラ帳簿登場!!

その手があったか!!
っていう感じですね。



メインのホテル買収話に動きがあった今回。
それ以上の展開が、キャラに発生!!


水沢が、緒方へ
緒方が、杏子へ。

杏子が水沢の妹であることを告白!!!

サスガだな。
ホテル買収だけで飽きさせない展開が、オモシロイネ(^_^)b


ってなんてくると、
本当に、松井が無駄話だね(^_^;


で、ふと思ったんだけど
緒方『水沢のことは、忘れろ
   あいつは、水沢は、お前の実の兄だ
   行くな
   あいつのトコロには、行くな

妹だって言うのを利用した『告白』でしょうか(^_^;
だったら、
相手のそんな弱みにつけ込むって言うのは。。。。。
緒方って、結構キタナい?
失礼m(__)m

水沢『妹をよろしくお願いします
を、拡大解釈でしょうか(^_^;



今回で、ほぼネタはそろったって感じなのかな。
それにしても、ホントテンポいいなぁ
無駄なモノもあったけどね。

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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

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