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2007年5月

2007年5月31日 (木)

わたしたちの教科書 第8話 珠子の戦い

内容
明日香の死から1年。
裁判は続いていた。
珠子は、副校長、加地らがイジメを知っていたと。
一方、瀬里は、明日香は生い立ちに問題があり、
それには、珠子が絡んでいると。
対立する両者。
そんなとき、学校に脅迫状が届く。
現在でもイジメはあり、
教師がTVで謝罪しなければ、二人目の自殺者が出ると。





気のせいか。
今回が、『第1話』でokみたいな(^_^;

裁判を絡めながら、
加地、珠子に近づく山田加寿子。
ポーだからこそ、脅迫状が良い感じですね。

その意味じゃ、ポーの意味不明さが、
うまく使われています。

それは『ポエム』にも。


と言う、サブの話もおもしろかったが、

それ以上におもしろかったのは、
やはりメインの『法廷』だろう(^_^)b

珠子『菅野美穂さん』
瀬里『谷原章介さん』
本当に、カッコイイ!!

特に、珠子を追い詰めていく瀬里は、
素晴らしい!!!

まぁ、いまさらの三澤関連の新ネタは不問とする。

打ち合わせもね。
完全に息抜きだな。アレは。

今までの中途半端さがウソのような、
法廷を絡めた、ドラマに仕上がっている。

『イジメ』がハッキリしたからね(^_^)b
兼良って言うのも表現されてたし。

だからといって、法廷がメインでなく、
いろんな意味で『珠子の戦い』という感じで、
かなり、おもしろかったと思います。




ホント、いきなり今回で始まっても
成立する感じですよね(^_^;

明日香のことが、少し置き去り状態なのは気になるが
まぁ、
今まで、置き去りだったので、
法廷を作るための『ネタ』だったってコトだな。



ただね。
加地、かわり過ぎじゃないの???

1年経過、裁判て言うのも分かるが、
何か、不自然に見えるんだけど。。
確かに、副校長派になったのは分かるし、
加地自身が追い詰められているのも分かるんだけどね。

あと、八幡、音也、朋美は、時間稼ぎね。
短かったのが、唯一の救いか。

最後のネタなんだろう。きっと。


で、次回はニワトリが飛んだかどうかだね。
あとは、、、、、
加地が、変化する。。。かな。。。

これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第8話 敵は国家権力!?

内容
突然、修造が、
次期首相候補と言われる沢口省吾を連れてくる。
ちょっと立ち寄っただけと言うが、
実はこの沢口こそが、聡子の大学時代の元恋人。
康介と結婚する前につきあっていた男だった。
大丈夫と口では言うが、動揺する康介。
そんなとき、首相となった沢口から、
食事の誘いの電話が、聡子にかかってくる。
康介は、行ってこいと言ったが、
『まさか』を心配する。





ついに、何度か出てきていた
母、聡子の元カレ登場!!!!

この方は、諏訪頼重じゃありませんので(^_^;

まぁ、出てきたのは良いんですが、
それにより、
ドラマの主要キャラに『ビミョーな緊張感』が生まれましたので

なんだか、いつもとは違う感じのドラマ。

このドラマの基本は、
康介、聡子、そして修造の3人。

ですが、聡子はあまり出てこないし、
康介は、心配するだけで『何か』するわけでもなし。

一応、修造は康介をからかってましたけど、
一方的だったので。。。

そうなのだ!!
基本の3人の『会話』が少なすぎるために、
ベタな『淡い感じの恋物語』になってしまっていますね

これはコレで良いとは思います。
ですが、前回までと完全に『ニオイ』が違うもん!!

逆に、頑張ったのは、
夏萌『山崎静代さん』、若葉『本仮屋ユイカさん

でも
姉妹ゲンカだけかな。
イマイチ、インパクトに欠ける感じ。

最後の携帯は、ホッとしましたけどね

内容的に。
修造、夏萌、若葉、良い感じで康介をけしかけてるのだが、
康介が『金魚と会話』してるだけで、
オバカな行動をしてないので、
コメディとして、若干マイナスポイント。
前世は分かるんだけどね。
セリフだけだもんなぁ。。。。
もっとあわてても良かったかもね。

一番の盛り上がりだったんだけどなぁ。。。

ほぼ全て、金魚だったもん。

ネタはおもしろいのに。もったいないなぁ。


結果として、
今までのようにおもしろいではなく、
楽しい感じだった。

そう言うことです。

まぁ
聡子『主人が入れてくれたお茶が美味しかったの
   そのお茶飲んだ時、この人といれば、
   一生こういう優しい気持ちでいられるかもしれない
   そう思ったの。

と、沢口だけでなく、聡子も『ケジメ』がついた
そう言うお話でした。





これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第6話 兄妹愛

内容
京都市内を観光するバスツアー。
その車内で、人が死んでいるのが見つかる。
たまたま通りかかった佳子が、面識のある男性細川だった。
細川の住む町内では、小言ばかり言うので、
妻子にも見捨てられる嫌われ者。
その細川に、ミニパトで巡回中に佳子は出会ったことがあったのだ。
事情をバスガイドの千代丘あおいに聞くと、
細川は、1時間ほど前に三年坂で転んだと話していたという。
そのため、事故死と考えられた。
だが、生粋の京都人の細川が、ナゼか京都観光ツアー。
不思議に思った池永は、弔問を口実に家を訪問。
そこで、千代丘雅也というタクシー運転手に出会う。
病院の送り迎えをしていたらしい。。。。
なぜだか気になる佳子は、休暇届をとって
刑事でもないのに勝手に聞き込みをはじめるのだった。。
それは、服務規程違反。






よくもまぁ、ココまで『人情』を詰めこんだなぁ。。。
そんな感じですね。

妻子に愛想を尽かされ、町内からも嫌われ者の細川。
そんな彼だからこそ、
家族の元を飛び出していった千代丘のことが気になる。

細川『よう見てみい、コレが将来のあんたや
   こんなワシみたいになりたいんか

だから、家族がいるなら、
妹にどうしても会わせてやりたい。

そこに肉親が居るから。


でも、優しすぎる細川の気持ちは分かるが
自分が許せない。それで、つい『おせっかい』と。


それを偶然見た、妹が
自分の大切な思い出、兄との思い出をカブセながら、

兄を助けようと。
兄は、悪くないと。

そんな、兄妹の話に、
池永兄妹の話をかぶせる!!

池永『アニキってヤツは、どうしようも無く不器用なモノなんだ。
   妹のこと思えば思うほど不器用になる。
   だが愛おしくてしょうがないんだよ、妹ってヤツがさ

だから、妹のことを影ながらサポートしてやった清美ちゃん(^_^;


そのうえ、署長の家族といろいろかぶせるからなぁ。。。
今回のお話、かなり作り込まれています!!!

素晴らしい、人情話でした


まぁ、いろいろあった今回だが。
やはり、佳子『田中美里さん』の活躍がポイントだろう(^_^)b

警官の姿だけでなく、いろんな服装で必死に頑張る佳子。
いや、田中美里さん、ホントステキでした。

布川敏和さん
国分早智子さん
も結構良い感じでしたね。

タクシー運転手とバスガイド、似合ってましたし(^_^;

なんだか、船越英一郎さんの影が薄い。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第59話 2人の思い出

内容
砂浜で、おっちゃんに出会う大悟
そして言われるのだった。
『運命は、変えられん』と。
再び、砂時計を探し始めた大悟。

そして。。。。

一方、杏は、
おばあちゃんが残してくれた『宝箱』を開ける。
それは、昔、大悟のことを封印した小箱。
いろいろなものと一緒に詰めこまれていた大悟との思い出。
忘れるといっていたのに。。。。





↑かなり、美しく書きましたよ(^_^;
でも、よく読めばわかるように、

話は、ほぼ進んでいません!!!

今回も、第58話に引き続き、『回想シーン』のてんこ盛りでした

わかるんだよ。
きっと、最終回で感動モノになるの

でもね、

2話にわたって、『ほぼ回想シーンだけ』って言うのは、
盛り上げ方として、本当に良いのかな?
??

今回、目新しいことと言えば、
椎香とあかねが話していたこと。

といっても、
『何か変わった』と言えるようなものではありませんでしたけど。。


一応、
見つかるだろうとは思っていても、
砂時計が見つかった時は、それなりに感動はしました

あくまでも、それなりです。
ナゼ、まだそんなところに。。。とは言ってはいけませんm(__)m

ただね

最終回のために、盛り上げてるのは分かりますが、
このテンションを、明日までキープするのは不可能ですよ!!!!!


私の感じ方では、
完全に、DVDのための盛り上げだと思います

DVDだと連続してみるからね。。。

だから、少しくらいダラダラしていても、
全く問題ありません!!

盛り上がりが、今回に無くても
最終回さえ、感動であれば良いってコトなのでしょう


それにしても、
昨日と今日は、いったい何だったんだ?????


これまでの感想

第58話 第57話 第56話
第52~55話
第47~51話 第42~46話 第32~41話
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

2007年5月30日 (水)

バンビ~ノ! 第7話 少し愛を知ったバンビ

内容
与那嶺に言われた、愛の意味が分からないバンビ。
ホールの先輩たちに聞いてみても、イマイチ分からない。
でも、ホールの仕事中、
客のことをほとんど見ていないことに気付く。
そんなとき、伴は、
あすかが恋人の羽山と話をしているのを目撃する。
バッカナーレで働いていたが、腕を買われて別の店に行き、
客に悪態をついてクビになった男。
桑原との再会でも、羽山の悪態ぶりは変わらず、
つい桑原は、料理対決を口走ってしまう。
それを、与那嶺たちに話すと、提案があると。
伴が羽山の対戦相手にするのだった。
メニューは、羽山考案の人気メニュー。
審査員は、ホールの若手。
そして、対決は始まる。。。。








料理対決ですか。。。
もう、完全にスポ魂のニオイがしますね。


でも、
熱血男のバンビが、『愛』に悩んでいるから、
ニオイが、少し押さえられた感じ



伴『久しぶりに厨房に立てるのが嬉しかったし、
  どうせ食べてもらえるなら、
  食べる人が少しでもオイシイって思ってくれる方が

『客』=『食べてくれる人』の気持ちになって、
料理を作った伴。

だから、『優しい味』になった



ついに、
与那嶺『自分のためにやってるんだろ、それは愛じゃないだろ

と言われていたバンビが、
少しだけ殻を打ち破り、料理に愛を閉じこめた

そして、

与那嶺『伴くん。
    それが、愛だよ(^_-)-☆


その結果は、ホールでも現れる
野上『アラ美味しそうに見えるわね、料理が



流れは、それなりに良い感じだし
『悩むだけ』という、ワンパターンではなく、
キッチリと先輩に聞いたことが、今回のポイントか。

毎回、1人で悩んでいたんではね(^_^;





ただ、あえて言うならば、
やはり『愛』は、
今回のように仲間の状態を気づかってやった。
っていう感じで表現しなければ、

全く意味不明なテーマだったこと。

与那嶺は言っている
与那嶺『ホールの仕事で一番大切なのは気持ちでしょ
    教えられない
    気持ちは、感じてもらうしかない
。。

なのだ。
だから、この表現に対決を選んだのは正解だろう。

『味』は、TVでは伝わりにくいしね(^_^)b

そう言う意味では、
上手く作られたと思います。



しっかし、、、、、、
約3回に渡ってのこのテーマは、
ヤッパ引き延ばしすぎだよね。。

テンポが悪すぎる。

仕方ないと言えば、それまでだけど




野上さん、変わりすぎだろ!!
って、思っちゃったもん。

見ていて『違い』を感じにくいのに。(^_^;




で、ついに厨房と思ったら。。。。
ドルチェ。。



これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第6話 ニュー青柳登場!

内容
加納係長は、警視総監北田丈晴から直接の依頼を受ける。
自分の息子を捜して欲しいと。
余命3ヶ月の母を残し、3日ほど前から失踪。
その女性藤村一枝は、北田が一番愛した女。
でも、妻ではなかった。
そんな北田を尊敬できない浅輪は、係長に気持ちを伝える。
僕たちは最低だと。
一方、失踪した藤村義明を調べるウチに、
半年前、勤めていた運送会社の社長嶋野が、
謎の溺死をしていた。
その後、羽振りがよくなっていた藤村。
関連性を考えながら、捜査をはじめる9係。
だが、多額の保険金を受け取っていたはずの妻嶋野由梨も
何者かに殺されるのだった。。







なるほどね。
ナゼだろう、とずっと思ってましたが、

やられちゃいましたm(__)m


北田警視総監が、ウソをついていた!!
そのうえ、
そのウソを見抜いていた、加納係長!

今回、初登場の警視総監だったが、
昔から、何らかの関係があるらしく、
その上今回のこの関係は、

2人の関係を端的に表現してますよね。

2人のシーンが、かなり少なかったにもかかわらず

そして、内容も、結構感動的。
その感動を導くために、警視総監のウソ。

だが、その気持ちはもっと深いモノがあった。
北田『今、僕が一番愛している女性が同じ病でね
   今月末で、警視総監を退く、彼女の看病をする
   残りの人生全て、彼女に捧げるつもりだ
   どうだ、うらやましいか

まさか、人情を人情でかぶせるとはね(^_^)b

やられちゃいましたよ。ほんと。


内容自体は、普通の保険金殺人でしたが、
やはり、捜査を盛り上げたのは、ニュー青柳の存在。

前回、妙子がいなくなった。
そして、
青柳なりに考え出した結論が。

『人の痛みが分かる人間になれば、
 妙子が戻ってくると

極端すぎる青柳らしい結論。
そのため、完全にキャラが変わってしまっています!!

ついでに、『主任の器』とまで(^_^;

本気で普通にカッコイイ、やり手の刑事です!!
あの、青柳が。。。


でもでもでも。
犯人逮捕で、犯人の態度が気に入らなくて。

復活、青柳!!!!

コレでこそ、彼でしょうね。

ホント、今回は、
青柳がいなければ、普通すぎて。。(^_^;

でも
こういう話も、おもしろいものです。

ドラマが終わるまでに、妙子は帰ってくるのかが注目でしょうね。

意外と、矢沢の妻、早苗が知ってたりして。。



それにしても、
青柳役の『吹越満さん』ホントスゴイですね。

あまりにも違いすぎて(^_^;
スゴイとしか言いようがない。

1つ気になるのは、
警視総監北田、津川雅彦さん。
コレで終わりかな。。。
もったいないなぁ。。

まぁ、総監を辞めても、加納と関連づけることはできるんだろうけどね。
30年前が、、どうとか言ってたし



これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第58話 祖母の思い

内容
おばあちゃんの死。
それは、杏だけでなくみんなに衝撃を与えた。
みんなのおばあちゃんだったから。
そんな中、おばあちゃんが杏のために残したモノが出てくる。

杏への手紙。
大悟のペンダント。
杏から預かった、大悟との思い出

手紙の中の、最後の言葉は、
杏の背中を押すのだった。
大悟にペンダントを返して、本当に思い出を捨てようと。。。






↑ほぼすべてです。

だって、、、、、


ほとんど、回想シーン!!!!!!!!!!


ま、
わかるんだよ。

おばあちゃんて、ポイントで出てくる人(^_^)b
それで、
大きな影響を残した人だったから。


でもなぁ。。。。。

ココまで感想シーンだらけだと。

見ているこっちも、
「そう言えば、あんなコトあったなぁ」
とか
「そうそう、あの時に。。。」
とか、
そんなことしか出てこないんですけど(^_^;


悪くはないし、結末へ向けての、
最後のイベントだろうし。

にしても、。

ココまで、回想だとなぁ。。。
『時間稼ぎか?』と、疑ってしまいます(^_^;




父『おばあちゃんは、杏の一番の理解者で、味方だった』
これにつきるもん



まぁ、でも1つだけ思ったこと。
おばあちゃんは、杏への手紙で、
自分の砂時計があとわずかあと言ってましたが

手紙の中で『自分のせいでとか、考えるの辞めなさい』

って書くヒマがあったんだったら、
砂が全て落ちる前に、
杏に直接言ってあげて欲しかった!!

そんな気がします



おばあちゃんの死だからこそ
『重み』があるって言うのも分かるんだけどね


あれだけ、すぐに杏のトコロに駆けつけたりするんだったら
もっと言ってあげればよかったのに。。。


おばあちゃんもそんなことを思いながら、
旅立ったのかもしれませんがね(^_^;




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第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


鬼嫁日記いい湯だな 第7話 テスト不正解でおかず抜き!?

内容
竜五郎の妻が亡くなって2年。
三回忌の法事の相談に行かされた竜五郎と一馬。
そのころ、早苗はおむかえの久美に影響を受け、
娘のまどかを塾に行かせようと、
『塾に行きたいというような家庭環境を作る
 知性と教養のあふれるお風呂屋さん』
宣言をするのだった。
そして竜五郎、一馬の学力向上させるため、
抜き打ちテストをし、間違ったらおかず一品減るというキマリを作る。
でも勉強がダメな2人は、
この状況から脱出するために、
塾へ行くのならば、毎日パフェを食べさせるという約束を
まどかとするのだった。
塾へ行きたいと言い出したまどか。
早苗は、入塾テストのために、もっと勉強させる。
が、そのテストの日が、法事と重なっていると知ると。
法事に出席しなくていいだろうとまで言い出す早苗。。。。。











まどか『おばあちゃん、ごめんね。
    ホントは行きたいけど、その日は塾の試験があるの。
    おばあちゃんのために書いたの。
    みんな元気だから、心配しないでね。おばあちゃん

ちょっと、感動しちゃった。。
若干、反則気味だね。
だって、
死んだおばあちゃん、そして、孫の子供



たとえ、『鬼嫁日記』であっても、
この手のネタは好きではない。

一番『鬼嫁らしさ』をぶっつぶしてしまっています!!!

だから、
最後の最後で、
早苗『みんなの期待裏切るわ。問答無用
   スッキリした
   ヤッパリコレがないとね

で、大爆発で、帳尻会わせ




途中で
まどかを出席させなくていいかと言い出した時の
竜五郎のとまどう姿が、
今回の『すべて』だ。

『いい湯だな』は、竜五郎のレギュラー化により
若干、ホームドラマっぽくなってしまっていますが、

この手の『反則ネタ』は、このドラマではタブーじゃないのかな?


もちろん、ドラマなので、
何やってもいいし、
小ネタもそれなりに入れ、おもしろいことはおもしろかった。
悪くないんですよ。
ちょっと感動しちゃってるし


でもなぁ。。。『鬼嫁日記』だよね???



ホント早苗のセリフそのものですよ。
『みんなの期待を裏切るわ』
です。

せめて、
『おかず』という表現していても分かり難いものではなくて、
もっと見ていて分かり易い『罰』が、

抜き打ちテストの不正解のあとにあれば、
納得できたと思うんです。

だって、『おかず』少ない?ですか。



ヤッパリ、早苗による『鬼』が見えにくいと
ホームドラマ一直線!!
そんな感じになっちゃってます



感動ドラマでもいいんだけど
早苗には、もっと頑張ってもらいたいなぁ



これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月29日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第8話 ロボとの別れ

内容
マキに呼び出されたニコは、
プッチーニという女ばかりの3人組の話を聞く。
死ぬ前に最後の願いを叶えるというプッチーニ。
その頃ロボは、そば屋で勇者に出会っていた。
便器に落としてしまった、マックスロボのウデを拾ってくれた昭子。
彼女に惹かれていくロボ。
一方、ニコもラーメン屋で怪しげな女性、絵美理を見かける。
後をつけていくと、ニコのひいじいちゃんが入院している病院。
絵美理がそこの看護師であり、
プッチーニの1人であることを知る。
数日後、ニコは黒い折り鶴を拾う。
そこには、プッチーニへの依頼が書かれてあった。
『真境名マキと一緒に死なせて欲しい』







前後編の、前編らしい。


で、
別子って言うの、次回説明されるんだろうね??

それが気になって。。





小ネタは、それなりの盛り込まれ
楽しいことは楽しかったし、

夕焼けでいろいろ話したり、

一応、楽しんだんだけど。



まぁ、なんていったらいいんでしょ。
ネタフリが多すぎて、
結局、あれこれやし過ぎちゃってる印象が残ってます


ネタフリと言うべきなのか、
中途半端と言うべきなのか、
かなりビミョーな感じ(^_^)b

コメディなのか、シリアスなのか?
そこも問題。


一応
ニコ『ひいじいちゃんにも青春があったんだ。
   あの人にもこの人にも青春があったんだ

ということで、

マキ『好きな人との約束だから

だから、マキも『青春』なんだろう。


ロボも、
マックスロボよりも、大切なモノを見つけた。

ロボ『もう、フィクションはいいんだ
   (あの人といると)苦しい、リアルに苦しい。
   しょうがないじゃん、好きなんだから

と『青春』を見つけたと言うことなのだろう。



そして、青春と、悲しみを重ねるのだろう。(予想)

きっとニコにとっても
ロボとの別れは、青春の思い出。
同じだな。。。



しっかし、小ネタとネタフリだけだな。

プッチーニに3人もいてるのに、
まとまるのか??

それとも、昭子だけかな?




もうヒトコトだけ。
小林聡美さん、もたいまさこさん、ともさかりえさん。
。。。。
『猫』みたい。。。




これまでの感想
第8話 第7話(放送無し) 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第8話 結婚か、仕事か

内容
結婚を前提に三浦とつきあうことを了承された愛子は、
すでに元気を取り戻していた。
が、会社に行くと、ナゼか槙原から大量の仕事が。
そんなとき、鳴海に言われる
『三浦くんと別れて欲しい』と。
一方鳴海は、会社の命令に反して
広告代理店を飛ばして、アトラスの桂木と契約しようとしていた。
そしてその交渉に、槙村と、愛子を連れて行くことを決めるのだった。
鳴海は、ウザパパに出張の了承をとり、同行させる。
だが、出張のその日、槙村環は、ウザパパの元へ。
鳴海に付いて行かなかった環。
環から、鳴海が独立しようとしていることを知ったウザパパ。
そのころ、愛子たちは、桂木と接触していた。。。





花嫁とパパなのに。
どうやら、このままグダグダと。。。ってコトなのかな。

いやいや、きっとまとまるんだろう。。。



完全に、ウザパパ公認で
三浦とつきあい始めた愛子。

『交際五箇条』を片手に乗り込む三浦は、
本当に『ウザパパ』というモノを理解してる

そのことは、
今回いろいろあった中でも、

パパと三浦が、かなり良い感じになっているこからも分かる。
お互いを信頼しているからこそ、
パパは、三浦に『結婚したいのか、したくないのか』と。

パパ『君が頼りないから。
   愛子と結婚なんて出来ないぞ

もう、ホントパパったら、三浦くんを認めちゃってますよ(^_^;

結婚を前提にいた交際が公認され、
恋バナが決着したかと思った、今回の前半。

でも、
愛子には、もう一つの『夢』があった。

愛子『もっと仕事がしたいと。。。

そう!!『仕事』です(^_^)b


コレでやっと、
今まであまり使わなかったキャラが動き始めましたね(^_^;


まぁ、もうちょっとバランスよくできたとも思う
が、
片方ずつでもokでしょう。

分かり易いしね(^_^)b

ということで、
環を加えた、仕事モードの話になる感じですね。

恋バナだけじゃネタ続かないので、仕方ないでしょうね

パパ『お前、どっちが大切なんだ
   三浦と鳴海
   結婚なのか、仕事なのかって言うこと
   仕事が人生を決めることだってある
   仕事だって結婚だって、大変な責任をともなうモノなんだぞ。

愛子の選択は、始まる!!

よく聞けば、ウザパパ、良いこと言ってるよね(^_^)b

そう言うことのようです。


ただね
鳴海『お嬢さんには、見どころがある
   少なくとも、僕はそう信じてます
   お嬢さんを、僕に任せていただけませんか

って言ってますけど

『見どころ』が、よくわかりませんm(__)m



しかし、やっと、次回
槙村『白石美帆さん』が、前に出てきますね。

そこだけが、たのしみかな。


ちなみにわたし的には、
恋バナだけで突っ走っても、よかったと思っていますよ。


これまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第57話 暴走する気持ち

内容
藤から、一緒に暮らそうと
プロポーズを受けた杏。
とまどいながらも、考える杏。
一方、大悟は杏が砂時計をなくしたという砂浜を
1人必死に探す。
両親からも、していることを指摘されながらも。
どうしても、探さなければならないと思い。
だが、見つからなかった。
そして大悟は、新しい砂時計を買うのだった。。。






あかねが大悟のことを拘束していると思っていたが、
でも
それ以上に、大悟の気持ちは杏に縛り付けられている。

数話前までのあかねの姿を見ているよう。

両親に、砂時計のことを言われたのに、
新しいのを買って、東京に行く姿を見ていると

好きだと言うより、
それ以上の『異様な感覚』を持ってしまうのは気のせいだろうか。

一歩間違えると、ストーカー。

そんな感じがする。

たしかに、
杏にとって砂時計は大きな意味がある。

が、
藤『杏が大切にしてたのは、こんなモンじゃないだろ

と指摘したように、
砂時計ではなく、込められた気持ち、思い出が重要。

なのに、大悟は。。。

純粋だと言ってしまうとそれまでだが、
もう、大人なのに。。。


大悟に対して、一抹の悲しさを感じてしまう。

杏の心を感じ取っていたはずの大悟が、
完全に暴走状態。


椎香『もう東京に来ないで、お願い

ホント、そんな気持ちになってしまう

本当に忘れようとしていたのに。。

それもまた運命なのかも知れませんが。



しっかし、ラストのおばあちゃん。
まさか、ここに来てこんな展開とは。

きっと、『杏への手紙』が、
最終的に全てを動かすんだろうけどね。。



それにしても、
本当に今回の話は、大悟への不満しか感じなかった。
もうちょっと、分かるヤツだと思ってたのに。。



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第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


D.Gray-man 第34話 魔女のための涙

内容
魔女の小屋の中で、
ゴズ、が縛られていた。
そこには、ソフィアの父もいた。
神田は、気付く。
ソフィアが魔女であることに。
村では、魔女を選ぶ風習があった。
魔女に全ての災厄が集まり、村が平和になると信じていた。
新しい魔女に選ばれたのは、
ソフィアの双子の妹アンジェラ。
でも、病弱だったアンジェラは、間もなく。。。
ソフィアの悲しみ、アンジェラへの愛は、
千年伯爵の力を借りて、
本当の魔女を生みだしたのだった。






内容は良い感じで、
作品のニオイを感じることが出来ました。


やっぱり、今回のように、愛情が、悲しみに
そして、復活を求める気持ちに変わるって言うのを
キッチリ描くって言うのは、

中に含まれる『ニオイ』を感じることが出来るために、
かなり重要(^_^)b

キャラによる、無意味なドタバタされるよりも
分かり易いし、それなりの感情移入が出来た感じ。


おもしろかったと思いますよ。
結構感動的でしたし(;´_`;)




ゴズが、魔女となったソフィアのために泣くって言うのも
不必要に思えても、
アクマという悲劇を感じることが出来る唯一の手段だしね


だって、、、神田だもん(^_^;

そんな神田でも、良いところが。。

アレンのことを言葉に出して、
『イノセンスにより、アクマは成仏する』と


神田、イイヤツだ!!!


と。。。思います。。。。

デイシャ『嬉しいことがあるとむっつりしたかお
って言ってましたしね






ただ、ヒトコト。
ただ、少し不完全に思えたのは
魔女の小屋からソフィアに会うまで。

父『許してくれ

は分かるんだけどね

なんだか、強引さを感じましたね。



まぁ、
内容は良かったんですが

前回より、
戦いがカッコイイ感じでなかったのが
少し残念かな。

ザコアクマとの戦いを削除してでも、
ソフィアとの戦いをもっとメインにすれば違ったのにね




次回は、新エクソシストですか??


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第5話 第4話 第3話 第1話、2話


美少女戦麗舞パンシャーヌ 第9話 ママの味はおふくろの味?

内容
最近、料理をオイシイって言ってくれない
夫健介に腹を立てる由美子。
そのうえ、『おふくろの味の方がオイシイ』と
そんなとき、1人のピザ屋が誤配達で由美子の家に。
ピザ屋の陽一に、味噌汁を飲ませてみると
突然、おふくろの味を思い出し飛び出して言ってしまう。
そして、マザコン怪人に変身!!!
マザコン怪人は、街のおふくろの味をピザに変えていくのだった。
一方、そんなことが起きてると知らない由美子は、
『おふくろの味入門』という本で、
おふくろの味に挑戦!!
マザコン怪人が暴れていることを報告に来た理沙に
食べてもらうと、オイシイと。。
理沙にとっては、ママの味がおふくろの味と言うことに気付き、
マザコン怪人倒しに、2人は変身する!!!





今回のマザコン怪人は
坂本真さん!

現在ライアーゲームに出ている、メガネの人ね(^_^)b


っていうか、
やっぱり、こういう感じの人を選ぶんですね(^_^;



それはさておき。

マザコン怪人もまた、おふくろの味に
飢えていただけだった。
原因を作ったのも、陽一自身だった。。。

ま、それは良いんですけどね。

なんだか、少し感動しましたけど(^_^;




今回の一番のポイントは、
パンシャーヌとミニの同時変身!!

対称的に決めましたね(^_^)b
素晴らしい!!



そのうえ、
美少女戦麗舞パンシャーヌ
同じくミニ
参上!!



でしたからね。
こう言うのって、ヤッパリ大事ですよね(^_^)b



途中で、2人で喪服なんかもキュート!!


それに、パンシャーヌがミニに命令して
怪人の母親を連れてくるとは。。

夜分おそれいります。。だモノ(^_^;


使い方がウマイよね。ほんと。





驚いたのは、
フォアグラパンチ、白トリュフキック、キャビアアタック

新ワザ3連発!!

でも、
マザコン怪人は、おふくろの味でしか効果が出ない!!!

そのため
セレブ技が効かないのは、
よく考えられていて、おもしろい!!


だから、マズそうな、肉じゃがで弱らせて
シロガネーゼアタック!!


話の筋が通ってるよね(^_^)b



内容はさておき、上手く作られてるなぁって
本気で感心した今回でした。

清志オチもね(^_^)b



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第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月28日 (月)

プロポーズ大作戦 第7話 告白!!

内容
写真は、多田が礼に告白した日。
多田より先に告白したいと、

ハレルヤ・チャンス!

大学3年の夏休み。
多田の研究室の大掃除を手伝う5人。
殻を破ると、
ちょっとしたゲームで、礼に告白した健。
でも、礼は、冗談だと。
タイミングを伺う健は、
その日行われる花火大会を、大学の屋上から見ている時、
告白しようと思うのだが。
花火は見えなかった。
だが礼は、花火を研究室にとりに行こうとするのだった。
そんなとき、エリの携帯に元カレからメール。
エリは、立ち去ろうとし、尚は送り出そうとする。
それを見ていた健は、尚に追いかけろと。。。。
が、すでに礼は、研究室へ向かいはじめていた。
多田から告白された、研究室に。。。。







健なりの告白方法でサイダー缶当てミラクルしたのに
礼『そういうミラクルは、
  本当の告白の時とって置かなきゃダメでしょ

って。。。。。
何かカワイそう(^_^;

確かに
『ゲームが成功したら告白』だから
頼っていると言えば頼ってるんだけどね。

ほぼ、初告白状態なのに。。。。。

でもこんなコト言われちゃ
『タイミング』にこだわっちゃうと思うけどね

まぁ、多田さんはもっと潔かった!!

多田『王様は、吉田礼さんのことが好きです
   でも、ホントに吉田さんのことが好きなんです
   さっき気付いたんです。
   好きって言っても
   ライクじゃなくて、ラブの方の意味ですから

『さっき』だもん(^_^;
こだわってないけど、王様ゲームをきっかけにした多田。


きっかけを待つんじゃない、すぐ言え!!

ってコトを言いたいんだろう

尚には、すぐに言えたのにね健(^_^)b


健『結局最後まで、きっかけや場所にこだわって、
  この期に及んでも自分の殻を破れなかった
  多田さんは、思っているよりも、ずっとスゲえ人だった
  14年の歳月を費やしても、礼に言えなかったヒトコトを
  いとも簡単に言ってみせた
  完敗だった

妖精『お前は何度同じ失敗すれば気が済むんだ
   何でタイミングやきっかけに頼ろうとするんだよ
   そんな小さなコトにこだわってるから、
   大きな幸せがつかめないんだよ
健 『すみませんでした。
   もう、終わりにします
   タイムスリップするの辞めます
妖精『ほんとにいいんだな
健 『もう、あきらめます
妖精『分かった
   行く気のない人間に無理矢理過去にもどることを求めたりしない
健 『今まで、本当にありがとうございました
妖精『礼には及ばない

あんな多田さん見せられたら、

ホント完敗だ。

まぁ、唐突すぎるのは、
多田さんの『
性格』なんでしょう(^_^;



何はともあれ
現在において尚とエリがつきあってるだけでも、
今回は良かったとおもいます。

『変化』があるってコトが分かったしね。
ドラマが、進んだ感じがする
特に披露宴会場の時間がね(^_^)b


それに、尚カッコ良かった!!
鶴見尚、一世一代の大勝負!!!

そんな感じだろう。

尚『お前はオレのあこがれなんだよ
  オレのあこがれなんだから、
  都合のいい女になるんじゃねえよ
  泣いてばかりの恋愛なんてするんじゃねえよ
  もう、行くな。

背の差が気になるが、、、、気にしてはいけません。(^_^;



いや、それ以上の衝撃が、今回訪れた。

幹雄『この写真の日が最後だったよな
   過去にタイムスリップしてきてたんだろ
   何となくは気付いてたんだけど、さっき確信したんだ。
   お前がおかしな事言ってた日と
   このスライド写真の日がピッタリ一致するんだ
   もっと早く気付いてりゃ、協力してやれたのにな
   だってお前あの後、過去来なかった。
   またもどってくれば、力貸してやれたのにな

そう、だからなんです!!
過去の幹雄目線が、いつもとかなり違っていた!!

こういうこだわりは、大好き。

あ。ちがう。。


いや、衝撃の告白ですね、幹雄。
まさか、こんな事とは。

なんといっても、幹雄ですからね

次回が楽しみです。




全般的に、
多田の告白、尚の告白が、メインでした(^_^;

健は、オマケ。。

健が告白失敗ばかりのため
スッキリしない状態で、ここまで来たので
告白がなされただけでも、なんだかスッキリ感が漂います

主人公じゃないけどね。。。

ドラマとして今まで以上に進んだ感じだし。
頼りない主人公をのぞけば、
普通の恋愛ドラマみたいでした。

多田さんと尚はカッコ良かったんですけどね。
今回なんて、特に主人公、『コレ!』って言うのないもんなぁ。。。。
ミラクルは、無視だし(^_^;

頑張れ、主人公!!




しっかし、
次回予告の、伊藤先生『松重豊さん』スゴすぎ。。

頭にこの印象しか残らなかったので、
また見てました(^_^;

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第8話 うそ泣き親子

内容
羽州浜街道を抜け
久保田に入ろうとしていたご老公一行は、
薬売りの親子 秀次と正吉に出会う。
だが、親子というのはウソで、
泣いて人をだまし、情けにすがって生活してきたのだ。
そんなとき、秀次は、
金になるいい仕事があると言われ、
怪しげな男についていく。。。
一方、正吉は、ふとしたことで
物産問屋の大黒屋にかわいがられることに。
しかし、秀次のいい話は、大黒屋を襲う泥棒。
ウラでは、同じ物産問屋の真砂屋と町奉行が。。。。



今回は、久保田


自分と一緒にいては、ダメに
でも
親ではないが、正吉の養子を苦しみながら決断。

情けにすがって生きてきた2人には、親子以上の関係が。
いや
情が移ったと言うべきか。


新しい親となるはずの大黒屋を殺せと言われ、
拒否し、逃げ回るところが
秀次の良いところであり、
親子以上の関係なのだろう。


結末も、
最初に出会った料理屋の女将、お豊との
3人での生活。
そのうえ、大黒屋に世話になるというおまけ付き

ココまで、人情話なら、満足だろう。

ホント良い感じの情緒的な雰囲気だけが残って。。




それに、小ネタとはいえ
助さん、新助が飲んだくれるなど、
息抜きを導入に使ったのも絶妙。




ただ、どうしてもヒトコト。
人情話がメインのために、
ほとんど『水戸黄門』が出てきてないんですけど(^_^;


主役は、うじきつよしさん!!
と言っても過言ではない感じでした。




それと、もう一つ気になるところが。
正吉の年齢。
詳細は語られていないが、
子役が、すこし年をとっているために
『子供ネタ』にしては、少し人情に欠ける感じがする。。。


悪くはないんだが、
うじきつよしさんと並んだ時に、
何かスッキリしないモノがあります
少し、太ってるって言うのも、、、、

もう少し、子供らしい子供の方が良かったんじゃ。。。(^_^;






次回は、男鹿

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第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


愛の劇場 砂時計 第56話 藤の決意

内容
行方不明の杏が道ばたで倒れているのを見つけた藤。
病院で診察を受けた結果、心労がたたっての過労だった。
椎香は、大悟に無事を連絡するが、
椎香の言葉を伝えさせないままに、
藤は、自分の決意を椎香に語る。
『杏はオレが守る。もう遠慮はしない。オレが守るから』
そして、駆けつけたおばあちゃんも
『今あるモノを大切になさい』と。
。。。。。。。。。。。。。。
藤『オレじゃダメか』。。。






やっとだな。
ホント、藤は、今まで『あと1歩』が踏み出せなかったからね。

杏を救い、大悟の悩みも救うのは
コレしかないという考えなのかもしれないが



藤『杏、俺と約束してくれ、
  言いかけた言葉は飲み込まない、泣きたい時にはなく
  何事にも無理しない

全てを知っているからこそ言える言葉だろう(^_^)b

ホント、藤ってイイヤツ。

好きで暴走ばかりの大悟よりも、
よっぽど大人ですね(^_^;



まぁ、でも
今回いろいろあったけど、一番目立ってたのは『おばあちゃん』

杏 『いつもなくしたあとで気付くの
祖母『今あるモノを大切になさい
   自分を思ってくれるヒト
   今まで積み上げてきた自分の人生
   その、全部全部を大切になさい。
   ホントに大切なものなら、
   神さまだって、そう簡単に
   取り上げたりせんけん


椎香『おばあちゃん、また私余計なことしちゃったのかな
祖母『誰が何をしようと、強い絆はキレぬモノ
   佐倉さんとは縁がなかった、椎香チャンのせいじゃない


大悟に連絡後におばあちゃんがヒトコト
祖母『あんたは自分の幸せを考えなさい


ヤッパ、人生の先輩は言うことが違う!!!

そんな感じでしょうね。
『愛』を感じます。どの言葉にも。





それにひきかえ、
大悟と、あかねのグダグダさは。。。

見ていて疲れるモノがあります。

杏への気持ちは分かるが、
いつまでも大人になりきれない大悟。

大悟をとられたくない気持ちで、
やることなすこと、イヤなヤツあかね



この2人も含めて、本当にスッキリしたものになるのかな??

まぁ、何らかのハッピーエンドなんでしょうけどね。



ホント、現在の大人になってから
ドラマがいろいろ動いて、本当におもしろい。




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2007年5月27日 (日)

冗談じゃない! 第7話 結婚指輪紛失騒動

内容
マモンが洗濯中に圭太の結婚指輪を見つけたことで、
圭太が、洗面所と仕事中は、指輪を外すことが知られてしまう。
でも絵恋は、ずっとつけていて欲しいと。
そんなある朝。圭太は、自分の指輪がなくなっていることに気付く。
家を探しても見つからない。ベルファミーユでも見つからない。
会社の人に聞いても見つからない。
絵恋に見つからないようにと、指に包帯を巻く圭太。
だが、圭太の行動で、指輪がなくなったことに気付く理衣。
理衣流の気遣いで、同じ指輪を取り寄せて圭太にはめるのだが、
そんなときに限って、
クリーニング屋に出していた洗濯物の中から見つかり、
取りに来ていた絵恋に指輪は渡されるのだった。
そして絵恋から、圭太に返そうと思った時には、
取り寄せた指輪が、指から外れない!!
『新しいの買ってごまかすなんて、信じられない!』
と、家を飛び出していく絵恋。。。。






指輪1つで大騒動。
そんな話です。



山田『指輪は束縛するための首輪じゃない、近いのしるしでもない
   ボクにとっては奥さんそのものなんだ

と意味を説明したりしてる。

それに、友田くんは絵恋にとって親友。
苦しい時にもすぐ駆けつけてくれたしね(^_^)b

イイヤツだ、友田くんは!!!


最後の『離れない指』の話まで、
それなりに楽しめた感じ。



ただね。
『ケジメ』つけるってコトで、指輪を友田に帰すって言う話
コレいるのか??


結局、
『間違って、指輪を返した』ということにしか使われていないし、
そのうえ、友田くんとの関係に『ケジメ』がついたようにも見えない


友田くんは親友なので、
指輪話なんかしなくても、お友達の女の子が来ないシチュエーションならば
必ず、友田くんを呼び出すはず!!

いくら何でも、
圭太『ボクと君は似てる』
は、、、、、やりすぎな気がします。

親友なんだから、指輪話が無くたって
泊めてるかもしれないわけだし。。。

このあたりの友田くんの絡みは、強引すぎですね(^_^;




それに、
絵恋が出て行くところでも、
もう少し『ガツン!』という感じの捨て台詞が欲しかった気がします。



結局、
マモン『本当に優しい人だよね
    やさしすぎる
    でもそれに甘えてちゃダメなんだよ
    振り回してばかりいたら
    大切なモノ見えなくなっちゃうよ
    絵恋は、圭太さんの気持ち、見失わないで

で、まとまっちゃってるんですけどね。

あんたが無茶するからだろ!!
って、言っちゃいましたけど(^_^;





最後にヒトコト。
次回があるので、書く必要はないことですが。

最近、『圭太と絵恋の結婚の危機』というネタばかりだね。

毎回同じもの見ている感じの感覚があります
妹たちが、問題起こしたり、
お隣の山田さん、店長冴子が問題起こしたり。
とか、イロイロできるはずなのに。。。
その場合でも、結婚の危機を絡める必要ないわけだし。

結婚の危機ばかりで、ちょっと飽きています

別に危機が無くても、
今まで以上に『仲良くなる』で良いと思うんだけどね


まぁ、
山田さんが、思い出したようなので
次回は、楽しそうですけど。





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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第21話 愛しい御屋形様

内容
由布姫は、三条を誘い、
父、諏訪頼重が自害した東光寺を訪れる。
そして、諏訪の甘酒を出した由布姫。
萩乃が、毒味をしてしまうという、異常事態が発生する。
晴信にさえ心を開かない由布姫のこの行動への非難は、
由布姫を側室へと進言した勘助、
今の状況でも姫をかばう勘助への非難へと変わる。
そんな姫であっても、御北様(大井夫人)の説得には涙するのであった。。。
だが、そうも言っておられない状況になったため、
晴信は、家中の沈静化と由布姫の心の変化をうながすために
由布姫を諏訪へ送ることにするのだった。
勘助は、万全の手配をし、到着を待つのであったが
輿が到着すると、その中には自害した侍女マキがいた。
動揺する勘助は、由布姫捜しに奔走する。








一応、
信濃守護、小笠原長時に、村上義清が会いに行ったこと。
と、
お話は動こうとしているネタフリはされましたが



今回のメインは、
由布姫が唯一心を開く勘助に、
晴信への気持ちを語り、
本当の意味で、『武田の人間』となった話。




コレからも、少しはあるだろうが、
子供が生まれるまでは、大きなコトはないだろう。

そうなのだ。

由布姫のお話その1 終了!!!


そんな感じですね(^_^)b


最後の最後で、晴信と手を携え
少しでも由布姫の顔に変化があっただけでも、

今回の話は、okでしょう。


由布姫『御首(みしるし)を頂戴すれば、私だけのモノになる

とそのうちに秘める思いを語った。
だが、
悩むだけで、一歩踏み出そうとしない由布姫。

そんな由布姫に与えた衝撃は、マキの自害しかあるまい。
若干、セリフが変だったが
マキの潔さこそが、本当の意味での『姫』の姿。

だからこそ、変化したと言って良いだろう。

由布姫『私を殺して
    己を誇れずに生きるのはいや

と言っておきながら、自ら行動できなかったんだから




この部分の、甘さはあると思いますが、

勘助『御屋形様の寵愛をお受け下さい
   御屋形様は天下人になる

で、十分かもしれません


勘助『この勘助をお信じ下さい
   諏訪にてお過ごし下さい
   御屋形様は、必ず、諏訪に参られまする

摩利支天を渡す。。。
と、、、、




タダ、どうしても、ヒトコト言いたいことがあります。
それは、
晴信『コトの全ては話さず、諏訪へ連れ出すのじゃ
と言っていた。

だが、次の場面では、諏訪湖。

せめて、
勘助が、由布姫を連れ出すために
いろいろいうシーン必要だった。。。

だって、由布姫カットを並べると
甘酒事件。
御北様の前で号泣
勘助との再会

明らかに飛びすぎてます!!!
号泣してるんだから、
そのあと逃げるって言うのは、唐突に感じます





ま、もうどうでも良いけどね。

由布姫のゴタゴタも当分落ち着くだろうし(^_^;


しっかし、三条とのやりとりが
本当に必要だったかどうか、
その疑問は最後まで残りましたけどね。

子供が出来ずに、心を開かないだけで十分と思いますけど




この数週間続いたモヤモヤが晴れるだろうから
早く次回が見たい!!!
そんなかんじです





2回目見た追記。

思ったんだけど。
疲れさせる原因は、
作り込もうとして『セリフのてんこ盛り』状態だからですね

由布姫と、勘助の話なんて。
今回、一番大事な話。
でも

くどくどと、同じようなことを。
グダグダ、グダグダ。。。

だから、見ていて疲れるんだよ!!(-.-#)b


作り込みで『セリフonly』では疲れます!!
これが、おもしろければ良いんだけど
たとえば『渡鬼』ね。
でも
そんな話でもないし。

たとえば、アイテムを使うって言う手がある。
今回は、最後の決めで『摩利支天』

覚悟を求め、武家の姫としての本意を探るなら
勘助が、由布姫に『小刀』を渡しても良かったくらい。
そうすれば、セリフを少なくすることができるし。
それに、『雰囲気』が伝わると思うんですけどね。

『セリフ』使いすぎだよ!!

ホント、今回も長かった。。。


そう言えば、『風林火山』が疲れる時って
だいたい『セリフばかりの時』なんだよね。

もうちょっと、ナントカして欲しいものです。






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Yes!プリキュア5 第17話 純情乙女の底力!!

内容
いつもと様子がおかしいりん。
ナッツハウスに部活の道具を忘れちゃうし。
心配になったのぞみたちが、店に言ってみると
そこには、ステキなお客さんが。
恋する純情乙女となったりん。
みんなにうながされるまま、
品物の花を届けに行ってみると、
実は、ステキな男性には彼女がいた!
落ち込むりんの前に、ギリンマが現れる。







恋心で、いつもとは違う感じのりん。

いつも前向きのりんが、
後ろ向きで、何も出来なくなってしまう。

まぁ、この手のは定番ですね。

ギリンマ『どうだ、現実は甘くはない




噴水をコワイナーにしたのは良いアイデア(^_^)b

だんだん大きくなるコワイナーっていうのは面白かったし、
それに、ココとナッツに元栓ひねられて
大きくなるのが止まっちゃうっていうのも面白かった。

ココとナッツが、花屋の店番で
大忙しになったり。
ナッツが、プレゼントを出したりとか

良い感じで小ネタも入ってるんだが



気になるのは『戦い』
きっと、炎を扱うキュアルージュだから、
『水』の噴水がコワイナーだったんだと思う。

でも、キュアアクアの『水攻撃』が、
コワイナーに効くっていうのは

明らかに変!!!

だって、水を取り込んで大きくなったコワイナーなのに
。。。

ココはカッコ良く、
キュアルージュ、キュアドリームのダブル攻撃だけで
決着つけるべきだったね(^_^)b




アイデアがおもしろかっただけに、
ちょっと詰めの甘さを感じてしまった。。

ギリンマへの攻撃だったら、良かったのにね(^_^;



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仮面ライダー電王 第18話 良太郎の悩み

内容
ウルフイマジンを追い、3年前の過去に飛んだ良太郎。
だが、目の前に現れた人物の登場を追いかけていってしまうのだった。
一方ウルフイマジンは、
頭に響いてくるはずの声も聞こえず、
とりあえず、大暴れをはじめる。
過去で行方不明となってしまった良太郎。
ハナが見つけて、事情を聞いてみると。
姉が結婚するはずだった人がいたという。
それも、失踪前の過去なのに
1年前に渡したプレゼントを持っていたと。
みんなに、自分の悩みをはじめて打ち明けた良太郎。
倒れた理由が、電王としての責任を果たすためだと知り、
桜井のことを考えるヒマもなく
良太郎は、ウルフイマジンを倒しに行くのだった。。。









ウルフイマジン
『何狙えばいいかわかんねえし、2007年にも戻れねえし
『頭に響いてこねえ!


と、ウルフイマジンが完全に切り離されてしまったために

良太郎のお友達の沢田さんの話が、
中途半端になっちゃってますよ(^_^;



まぁ、
イマジンが、大暴れしているというのが
『頭に響く声』に導かれてだと言うことが、
今まで以上に明確になっただけで、

基本的に今回は、
良太郎の『悩み』を、イマジンたちが聞いてやったこと。

そんなお話だった。



もう、沢田さんの話が無くてもいい状態ですね(^_^;

一応
沢田 『覚えていれば、それは無くならない
良太郎『ヤッパリ姉さんも思い出さなきゃダメなんだ

と、良太郎が決心にしたんだけどね。

こんなの、ハナやオーナーでも良いわけだし(^_^)b


結局、リストラ話も
本当はイマジンのため、電王の使命を果たすため
頑張っていた良太郎って言うオチだったし。


そのアタリは良太郎らしいし、

イマジンたちが、契約して
良太郎を楽にしてやろうと思ったのも

桃、亀、クマのイマジンらしい感じ(^_^)b



細かいところは作られているんだけどね。
たたかいも、

ウルフイマジン『ちょうどいいぜ、
        やることなくて困ってたんだよ
にはじまり

モモタロス『コレからはこそこそするんじゃねえ
      オレは、ウジウジしてんのキレエなんだよ


モモタロス『オレの必殺技、パート5
良太郎『モモタロス。3の次4だよ
モモタロス『1ッ個飛ばすくれえ、スゲえんだよ


主役は、ヤッパリモモタロス(^_^)b

そんな感じで良かったんですけどね。




細かいところは、満足してるんだけど
なんといっても、
沢田さんの中途半端が、いただけない。

もう少し、作れば良かったのに。。。。

もしやらないなら、
良太郎のお話をメインにして。


この根本のトコロが、私。
どうしても引っかかった状態になってしまってますよ(;´_`;)




ま、それなりに楽しかったから、いいや。
ネタフリしただけってコトで。

はじめて、良太郎も悩みを打ち明けたしね(^_^)b


モモタロスじゃないけど、
ウジウジして、先延ばしされるのは嫌いなので(^_^;



ちなみに
前回今回の話を最も的確に、言ってるセリフがあります。

モモタロス『冗談じゃねえ
      ワケ分かんねえことバッカおこるし。
      急に姉ちゃんのこと聞かされるし。
      使わねえ頭使わされて、もうぐったりなんだよ
      てめえらだけで、勝手にやれ!

ホント、そんな気持ちです。m(__)m

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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第15話 ランのママ修行

内容
カタと修行する理央。
その姿に嫉妬するメレは、
理央から、拳魔の腕輪と真毒をもらい受け、
拳魔を探しに行くのだった。。
一方、カタの命令でルーツは、
ゲキレンジャーを襲う。
そして、ジャンとレツの体の中から
光の玉をとりだし、
ジャンを子供に、レツを赤ちゃんにしてしまうのだった。
ネコ師匠に言われ、
ママ業も修行だと、彼らの記憶でもある光の玉『鼓動』
を探すことに。。。。








カタ『憎しみが強さを生み、強さがまた憎しみを育てる。
   お前はらせんを描くがごとく、強く大きく変貌する!
   (中略)
   憎しみを学んでもらう
   憎しみがどれほどの力となるか、
   このルーツの戦いぶりに知るがよい

って、
結構カッコイイ感じのシリアスモードでしたが


で、ルーツがやったことが。。。


臨技、子供戻し!
ですからね。(^_^;


確かに、ワザはスゴいんだけど、
『憎しみ』を表現しているとは、到底思えません(-.-#)b



久々に、
理央パートとゲキレンジャーパートが融合したと思ったら
まさか、こんな子供だましとは。。。。


まぁ、okと言えばokですけど(^_^;

せめて、ママ業って言ってるんだから
もう少しドタバタして欲しかった感じ。

普通にドタバタするだけでおもしろいのに。。。。


だって、ジャンを助けるのは良いんだが、
『あんな高いところ』に、
赤ちゃんレツを放置するって言うのは。。。。

いくら何でも、ダメでしょ(-.-#)b



こう言うのって、『ヤリコミ』って言うのが大事なのに。


たとえば、
2人を子供にするんじゃなくて、
1人だけにするとか。。。
その場合は、ランだけにって言うのが問題になるんだろうけど

もう少し、美希が手伝ってくれても良かったかもね。
探しに行っている間だけでも、ジャンの面倒を見るとか。
その場合でも、ルーツの登場でジャンが行けばいいわけだし。。

なんだか、中途半端に感じる。


ラン『憎しみよりも強い気持ち
   それは、ママが子供を、子供がママを思う気持ち
   ホワホワよ!!
   ゲキワザ。母母打!!




結局、あれこれやってたのに

メレ『封印ごときが、
   メレ様の愛の道を邪魔できると思ったら大間違いよ


といって、
海の拳魔 臨獣ジェリー拳のラゲクが復活している方が
記憶に残っちゃってるもん(^_^;


そのうえ、あの次回予告!



ホント、ゲキレンジャーの影が薄いなぁ。


別に、理央たちと、ゲキレンジャーが
ニオイが違うドラマでも良いんですよ

でもね、
特に、ゲキレンジャーの方なんだけど、
いつも、中途半端なんだよね。

もう少し、やり込んでくれないかなぁ。。。






それにしても、あの次回予告!

猫、ゾウ、コウモリ

3拳魔 カタ、ラゲク、?

元々、一緒に修行してたんだろうね。。。

今回の話よりも次回予告に目が行くなぁ。。。ホント。




これまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ライアーゲーム LIAR GAME 第7話 直のライアーゲーム

内容
第4回目開票結果。直は、0票
第5回目開票結果。直は、0票
半分が終わってしまった。
そのとき、フクナガが話しかけてくる。
1対1でゲームをしようと。
直が勝てば、フクナガから30票。
フクナガが勝てば、3000万のMチケット。
言葉巧みに、勝ちは50%と言われ
直は、フクナガとゲームをする。
だが、直の負け。それはフクナガが必ず勝つゲームであった。
そんなとき、秋山が現れる。
フクナガと、もう一度ゲームをしろと。
秋山に言われたように直はゲームを進め、
そして、勝利した直。
第6回目開票結果。その後、票の移動があり
直は、フクナガから10票。
そのまま第8回目の開票が終わり、
10票のまま、直はついに動いた!!!!
そして、第9回目の開票結果。
直。80票。








↑面倒なんで(^_^;
ほぼ全てですね。


なるほどね。
言葉巧みに相手をだます。

ライアーゲームの真骨頂です(^_^)b

それを、直が行った!!
まるで女優さんのように!!!



その結果
秋山『状況は今この瞬間から、劇的に変わったんだ!
   今このゲームを支配しているのは、神崎直
   おまえらを生かすも殺すも、彼女次第だ


そして、最も重要だったのは、
『契約』の内容だった。



7千万円で10票を買う
この取引は他のプレイヤーに口外しない。
支払いは票の移動を確認後、
9回目の投票結果から10回目の投票まで
の1時間で行う



そうなのだ、最終投票までに
『支払い』が行われればよいのだ!!!!

だから、
7000万×7人-7000万=4億2000万
の、一時的な『借金』を背負ったとしても、

最終投票までに支払えばokということ(^_^)b

フクナガを含む8人は
それぞれ、契約が履行されても
45または46票。


ルール
『最も票の少なかった1人がリストラ』




だから現在のままだと、
直と46票を持つものだけが勝者となる。
明確には表現されていないため何とも言えないが、
45票になった人物は、
何らかの勝負をする可能性があると言うこと。

そう、
自分が今持つ借金をチャラにするには、
『3回戦に必ず勝ち進む必要がある』


動かねばならない状況を生まれたということだ。
平均の50であれば必ず勝つため。
46票では、負ける可能性さえある。

必ず、30票を巡る戦いとなったと言うこと


まぁ、状況から
7000万以上での取引は、最低条件だろう。


本来ならば、
結果的にフクナガが負ける計算で
他の7人と直が取引すれば、
直はオバカさんだから、金の計算はすぐつくんだろうけどね(^_^;

極限状態なので
そのアタリがどうなるかが、次回の見所と言うことか
それに、直だし。。。。







秋山が私物と見なされたことはさておき。
ホント、直ってオバカさん。

あんなゲーム、変だと思わないんだもん。

説明イラナイくらい簡単なのに。
だって、フクナガだし(^_^;

まぁ、劇中の説明は、分かり難かったけどね。
今回のマイナスは、あの部分かな。





ちなみに、いろいろ確認したかったので
前回、前々回を見ていたら、こんな時間。。。(^_^;
バカだな。。。
それにしても
今回も、エリー『吉瀬美智子さん』お綺麗でした(^_^)b
これまでの感想
第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

NHK土ドラ こんにちは、母さん 第1話

内容
2年ぶりに実家に帰ってきた昭夫。
母のひとり暮らしのハズなのに、
いろいろな人が出入りしているのに驚く。
母、福江は、
外国人留学生のための下宿先を探すボランティアをしていたのだった。
それに、直ちゃんと呼ぶ男友達だけでなく、
髪の色まで。。。。
驚くほど明るく変わっていた母。
福江は突然帰ってきて、ナゼかふさぎ込んでいる昭夫のことを心配する。
リストラされたのではと。。
翌日。ボランティアのメンバーがいるところに、
突如、同僚の木部と名乗る男が、
土足で上がり込んでくるのだった。
その木部によると。
昭夫は、リストラ係であり、会社では悪魔と呼ばれていた。。。

全4話

なんだか、ネタフリだらけで
何書いて良いか分かりません。

いきなり、留学生とのオモシロ口論もあったしね(^_^;

会社の命令とは言え、悪魔と呼ばれる息子
一方、
人助けにと、ボランティア活動する母。

人生を手助けするという意味では、
2人は、同じ境遇。

だが、
一方は、首切り。一方は、人助け。

今回は、ネタフリだけだったので
特に何もなかった。

でも結果的には、『変化』があるのだろう。

それにしても。
まさかと思うんだが、
連続モノで、少ししか動かないのかな???

お話の動きが見えにくいのが、
次回みたいと思うかどうか、かなりビミョーだと思うんだけど(^_^;

加藤治子さんと平田満さん
の良い感じのドラマになるとは思うんだけどね。

全く展開も予測できない状態ですね。

しっかし。。ほんと、ネタフリだけだったな。。。

『アポ』には、笑いましたけどね

2007年5月26日 (土)

喰いタン2 第7話 喰いタンが、間違えた!?

内容
はじめ君のクラスメート、進くんの父、
タクシーの運転手の上原弘樹が
宝石強盗犯により拉致監禁された。
次の日解放された上原が、食事をとらされていたことを知り
タクシーのメーターなどから、
ある程度の店を絞り込む桃ちゃんたち。
人質が食事をとっていたため、
店が犯人に関係があるかもしれないためだった。
こうなってくると、喰いタンの出番!!!
そして、上原が言うイワシのつみれ鍋を見つけたのだが、
上原は、『違います』と。。
自分の『舌』が、間違ったとショックを受ける聖也だった。。。
だが、上原の息子進くんと食事をしているウチに
喰いタンは、あることに気付いたのだった!!!







喰いタンが間違えた!!

と思ったのだが、
ちょっと落ち込んだだけで、意味を考える喰いタン。

そのうえ、
進くんには、走り方を教えるアタリは
聖也の優しさがいっぱいです。

そうなのだ。
ミスをものともせず、先ずは進くん!!


イイヒトです、喰いタン(^。^)

それにしても、
『自分の舌』に自信を持っているためかもしれませんが、
ほとんど落ち込まずに、

一晩寝たら、復活!!!

ってトコロが、喰いタンらしいところですね。



結局、
息子の進くんの味覚が変なことに気付いたことで、
まさかと思って、次の展開。

ココが、一緒に走る練習をしていたことが、
最も生きてますね(^_^)b


実は、上原親子が味覚障害だった。

と言うオチ。

まぁ、喰いタンがミスするなら
こういう展開が一番ですね。


食事のうんちくは、それほどでもなかったが、
味覚障害などをキッチリ話に盛り込んだのは、
良いことです(^_^)b

だって、子供も見てるでしょうからね(^_^;

今回の喰いタンの活躍は、

食いっぷり と 犯人との格闘

でしょう。

聖也『位置について、よーい。スタート!!

の、食いッぷりはさておき、
犯人との格闘は、体を鍛えている姿を存分に見せてましたので

ホント、嬉しい限りです。

最近、戦ってなかったから(^_^)b


うんちくが少なかったことをのぞけば、
喰いタン、高野聖也『東山紀之さん』の魅力が満載だった。

そんな感じの今回でした。

進くんの記録会?
も、結構良い感じの人情だったしね(^。^)

そのアタリが、最も喰いタンらしいところかな



それにしても
聖也『やった!
   幻のオムライス、食い放題

聖也って子供みたい。。(^_^;

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第8話 キースの感情

内容
シロエの行動に、手を出してしまったキース。
だが、心は晴れないまま。
そんなとき、マザー・イライザからコールを受ける。
マザーにより癒しの時間を受けたキースだが、
心は、ほとんど変わらない。
そしてマザーは言うのだった。
『あなたは、そのままでもう十分』
感情を知って自分で消化してこそと、記憶を消されなかった。
一方、シロエは、
ステーション内部に忍び込み、
フロア001において、キースの存在の意味を知るのだった。。。
そのころ、感情を学びはじめたキースは
実習航海中にほかのメンバーたちと事故に遭遇する。
船内のモニターには、ジョミーの姿が。。。。






やっと、ジョミーが出てきました!!
それも
ジョミー『ボクは、ミュウの長、ジョミー・マーキス・シン

まぁ、出発から少なくとも4年は経過しているが、
サム『変わってない』

だそうで(^_^;




それはさておき。

今回は、シロエにより感情をあらわにしたキース。
それは、
キースが、感情を学ぶきっかけとなった。

根本的に『感情』への疑問があるため。。。。


もちろん、基本的に
合理的な『機械』であることには、かわりはない。

だが、
友人のサムと気まずい関係となった時

サムの行動を真似して
ナキネズミを使って
キース『元気で、チュー

サムも、この必死なキースに何かを感じたのだろう。

だらか、サムの変化にキースなりの満足(^。^)
キース『そうか、癒されるか。。。』

感情を学びはじめたキース。
ジョミーのことがあって悩むサムまでも、
癒すことが出来たのだから。

キースとサムの関係は、
『友人』と呼んで良いのか分からない関係から、
本当の意味で『親友』となったと言えるのだろう(^_^)b。





人間の感情に関する疑問
周囲のモノが見せる態度への疑問。
感情的なモノを無意味と理解しながら、
無視できないでいる自分への疑問。
疑問。不安。いらだち。
しかし、それらは乗り越えられるモノ。
感情を知り超越するモノのみが、
テラを正しく導くに相応しい存在。


心を学びはじめ、感情を知り始めたキース。
本当の意味での『完全な人間』に近づいた

そういうことだろう。




これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第8話 攻撃されたジブラル

内容
幽霊騒ぎを収めたことで
ジブラル王への謁見がかなったシュウたち。
ゾラは、自分の希望を話す
『はじまりの書』を読みたいと。
一方、レゴラスもまた、
密命を受け各国を回っていたモノだった。
そんなとき、
グランキングダム軍が、強運のドラグノフの指揮により
200年間難攻不落と言われるジブラル城を
攻撃してくるのであった。
人を使わない、人工的な影軍団を使って。。。







まさかの、
人工的、影軍団!!登場!!!

人にも人工的に影をつける技術を持つグランキングダムなので、
その派生系と言ってしまえばそれまでだが

でも
からっぽのヨロイにより、大量の影軍団!!

コレは、かなりオドロキの展開。


まぁ
わたし的には、ロボ軍団を持って出動させて欲しいんだけどね(^_^;



結局、
シュウが夢見たナイトマスター
コンラッド登場で、ナニか変かがあるかと思ったら

今のところ何もなし。

コンラッドも
『大切なのは人を慈しむ心だ
 その心は時に奇跡を起こすことが出来る
と言っていたこと
それに
基本的に、『影は影でしか倒せない』という不文律の存在。

この2つがあるために、
目覚めるのかもしれませんが(^_^;

コンラッドがイマイチ活躍がないのが、
結構気になるところ。
アニメ専用キャラであってもね(^_^)b


それにしても
今回は、シュウたち主役の影が
はじめて戦いで有効的に使われた感じですね

まぁ、今までは『事件』の類なので仕方ありませんが。



はじまりの書も含めて、ゲームとは全く違う部分で登城するので
次回がかなり気になります。


これまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ゲゲゲの鬼太郎 第7話 雪女と雪入道

内容
化けガラスが持ってきた手紙には、
信じられないことが書いてあった。
人間の子供の依頼なのに。
被害者は、座敷童子。
その後次々と。
人間と暮らす妖怪ばかりを狙う、雪女。
次のターゲットに選んだのは、猫娘だった。
待ちかまえる鬼太郎たちだったが、
雪女対策の火を扱う妖怪まで氷付けに。
そして、鬼太郎まで。。
目玉おやじは、地獄の閻魔大王に
地獄の炎を借りに行くのだった。。。






雪女で終わりかと思いきや、
セリフの中に出てきた、

雪入道が登場!!

ちょっとコレには驚かされましたが、
雪女の一部が、人間と暮らしたことを語るなど
良い感じのネタフリ。


最終的には、
鬼太郎の自分の命まで使って雪入道退治。

まぁ、そこは良いんだが、

もうすこし、雪女の葛藤みたいなのが見たかった感じ。
姉の雪女が、雪入道に処刑されたことなど
セリフでは語られている。
だが
今回の雪女が、命令かもしれないが
妖怪たちを襲っていった理由が、分かり難い。

人間のせいにするのなら、分かり易かったんですけどね。

たとえば、雪入道に氷付けされた姉を助けるためだとか。。。

雪女の切なさが残ってしまった。


確かに、ウラで動く巨悪ぬらりひょんの存在が
この感じの意味不明な行動を生んでいるのも
分かるんだけどね(^_^)b


せめて、座敷童子だけでも
絡ませて欲しかった。。
そんな気がします

事件と戦いだけを追っているように見えます




それにしても
目玉おやじに弱点があったとは。。。

打ち上げ花火(^_^;


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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


帰ってきた時効警察 第7話 大間下村のイノシシ

内容
イノシシ主婦見間違い事故それとも殺人事件なのか?
15年前、大間下村。
イノシシと間違えられて主婦の一宮理恵子が、
猟友会のメンバーに撃たれた。
事故として処理されたその日の夜。
理恵子の夫、一宮一路が猟銃で自殺。
殺人の可能性も考えられたが、全く分からない状態で時効。
捜査をはじめて霧山は、一路の姉、御厨まさへに会う。
彼女は、おおらかでおおざっぱな人が多い村の中で、
唯一、一本気な筋を通す存在。
趣味のハズのママさんバレーにも、命がけであった。





すでに事件名からして、意味不明な今回(^_^;

小ネタの質的には、若干好みに差が出る感じ。
でも
十文字のオバカな話と熊本さんが、
その分をフォローした感じかな。

デザートのちくわにはじまり、
小ネタの量は、それなりに満載(^_^)b


そんな小ネタをビミョーに絡ませながら、
最終的に、
おおまかな村人と、一本気なまさへ
そこにオチがあるのかと思わせながら、

本気のバレーと、趣味の猟

そのうえ、趣味だからおおまかで
外そうとして当てちゃったという、

結末も上手くまとめています


事件も、良い感じで詳細に扱い
最後まで楽しませる感じ。

猪突猛進という言葉があるように、
その性格そのままのまさへが結構印象的。

まぁ、エックス攻撃が出来るくらいの
人間とは思えない身体能力を
イノシシ並みに『走る』と使ったのは絶妙と言えるだろう。



ココ数回の中で比較しても、
バランスが良いお話だったと思います(^_^)b



気になることと言えば、
駐在さん、鳩子ママ

情報集めのキャラを2人使ったこと

こう言うのって、1回で十分なのにね。
確かに『情報』は違うんだけど、
なんだか、『聞き込みシーン』が多く感じちゃって
これに、関口ミッシェルやのぞき男も加わるから

若干、ダラダラした感じに思えてしまった。
そのため、
何度も意味不明に、総武署にもどってるもん!!

一日に、だいたい4回しかバスが来ない村なのに(^_^;

ま。いいんだけどね。




ちなみに私が最も気になったのは、
鳩時計の、鳴いたタイミング。
開始32から33分

11:15から始まってるとすれば
11:47。中途半端だな。。。

大阪 00:24から始まるから
00:55こっちも中途半端。

ドラマ中では、07:30か19:30

OPがOPだけに、そう言うの気になるんです(^_^)b

どうでも良いことですけどね


これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月25日 (金)

特急田中3号 第7話 照美くんと初デート

内容
田中の父勝治が酔って大けがしたために、
クリーニング屋の仕事を手伝いはじめた田中一郎。
だが、常連の前木の大切なシャツを焦がしてしまい、
一郎だけでなく、父のことまで非難する前木に、
逆ギレしてしまう田中。
その態度を父に注意され店を飛び出してしまう。
気晴らしに照美を誘おうと思ったが断られる。
田中は、加藤に酒をつきあわされたあと、
帰宅の途中、父が前木に土下座する姿を見て、
やっと、真面目に仕事をやり始めるのだった。
そんな真面目になった田中を見た祖母は、
照美に頼んでお手伝いに来てくれることに。。。。






結果的には、
弟の野球観戦をからめた、
田中と照美の、2人だけの初デート

だったわけなんだが。。。。。


なんだか、シックリ来ない。。

ヤッパ一番アレなのは、
『田中逆ギレ事件』だろう。

これ、解決したってコトで良いの???

確かに、父勝治が土下座してダメだった。
でも
田中だったら、結果ダメであっても
父の姿を見たんだから、土下座しに行くと思うんだけど。

そう言うことをせずに、
この『大事件』を曖昧にし、『初デート』って言うのは

ハッキリ言って、全く納得できない!!!


結局、今回はどの部分に『田中らしさ』があっただろうか?

全くない!!!

と言いきることが出来ます(-.-#)b

真面目に店を手伝った?
それには、『ケジメ』が必要でしょ?

ケジメがないのに『真面目』ですか?


今回は、それだけじゃない。
桃山の跡継ぎ話。
花形の就職話。

この2つを『解決策』のないママに投入しているモノだから、
全般的に、ダラダラ感とモヤモヤ感が漂う。

『中だるみ』だって言われても仕方がない状態です。

こんな状態で『初デート』されたって、
おもしろいわけがない!


あえて好意的の捉えるとするならば
まぁ、ドラマとしてどうかと言うより、
これからの『ネタフリ』だった。

と言えないこともない。

それは
田中『目的地がなければ、列車も線路も決められない』

と言ったこと。

そうなのだ。
誰1人として『目的地』が決まっていないために、
現在の状況なのだ!

そう考えれば、
『中だるみ』も、納得できるかもね(^_^;

一応、『将来』って言うことをテーマにしたお話の『導入部分』
ってことでね。


しっかし、なんやこれ。
田中のウザさ爆発の方が、まだスッキリするんだけど(^_^;

桃山と花形だって、意味不明状態だし。。。

理子と琴音が、カワイそうだって言うのは分かるんだけどね


これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第6話 2年3組の修学旅行

内容
少しずつうち解けはじめたナッキー。
だが、修学旅行が近づいてきた時、
2年3組だけが、修学旅行に行けないことを知る。
1年前の事件のために、PTAが中心となり
泊まりがけの行事には出席させないことが決められていたためだった。
生徒たちも、あきらめていた。
そんなとき、生徒の1人柴田安里が、
本当は行きたいことを告白する。
それを聞いたナッキーは、PTA会長に頼むのだが、
親も苦しんでいるのだと、
校長たちにたしなめられるのだった。
それでもあきらめきれないナッキーは、
旅行代理店に乗り込んでいく!!!
一方、ある教師の不注意により
2年3組の事件が、表沙汰になろうとしていた。。。。






前半と、後半の二部構成のようです。

とはいっても
一応事件を絡ませながら、話を繋げているので
特に、違和感はない。

しっかし、
前半と後半、全く違うドラマです(^_^;

前半は、
バスケ部の顧問になったナッキーが、
木下らにバスケを教える姿を皮切りに、

クラスが、少しずつうち解けていく感じ(^_^)b

ただし、3TDの残党はのぞく。

修学旅行に行きたいと告白したり、
応援メールが届いたり、
わずかなほころびを演出。

そのうえで、
ナッキーが、旅行代理店の前で土下座。
生徒たちが、良い子たちだと猛アピール。
問題児ではないと。

その姿に心うたれた、クラスメートたち!!

残ったのは
珠里亜を含む11人。コレは次回以降か。


柴田『私、先生のこと信じて良かった
   だから、もういいよ
   みんなだって
   先生は頑張ってくれたよね?

と言うわけで、
大口をたたいたナッキーは、
失敗したのに、心をつかんだ(;´_`;)

木下が、一番はじめに動いたのは、大きいね(^_^)b

ベタだが、生徒が心を開いただけでも
十分満足です。(^_^)b



そして後半。
ついに、事件が漏れた!

学校、親の正義により
ナントカ、子供を守ろうとした。

だが、それは、
子供を一時的に世間の目からそらすことは出来ても
真実を隠蔽し、ウソをつくこと。

1年前隠蔽したように、
子供にまた『ウソ』という苦しみを背負わせようと

だが、ナッキーは記者会見に『殴り込み』

次回、ついに話は、本当に動きそうです



そんな中にも、
一瞬だが、日向の『過去』を見ることが出来たのは、
次回へのネタフリなのだろう。




それにしても、
ホント、ベタな感じに落ち着いちゃいましたね。

まぁ、そんなのも良いでしょう。
それなりに感動させてくれればね(^_^)b


これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第5話 子は親を映す鑑

内容
明石の紹介で、料理屋あずま屋の女将おこまから仕事を依頼される。
おさななじみの、吉次を数年ぶりに見かけたら、
借金の取り立てなどをしているという。
子供が3人もいるのに。
どうしても吉次を助けてやりたいおこまは、
平四郎に、商売換えしてくれるように説得して欲しいと。
噂では、吉次が荒れ始めたのが
同じ長屋に住んでいた自分が、妾奉公に出てからだと。
そのため、責任を感じているおこま。
平四郎は、吉次に会いに行ったのだが
どうしても取り合わない。
子供が不憫に思う平四郎は、義姉に相談するのだった。。。





借金の取り立て、襲われる吉次など
緊迫感のある状態を存分に表現した。
一方、子供との交流は温かいモノがあり
かなり良い感じの人情話になっている。

ほぼ、接触がなかった、
おこま『有森也実さん』
吉次『遠藤憲一さん』

この2人の演技が、コントラストをより明確にし
盛り上げた感じ(^_^)b

最後で、子供達が勝手におこまの家に行ったり、
吉次が一張羅をビシッと着たり

ちょっとしたことだが、人物の心が伝わってきた。

子供が全て分かっていて、
子供が自分の意思で行動したことは、
人情を盛り上げた感じですね(^_^)b

まぁ、そのあとは『想像に任せる』って言うのは
このドラマの定番なので、もう言うまい(^_^;

タダ、今回一番良かったのは、
義姉、里尾に相談に行ったこと(^_^)b

今まで、ココまでハッキリしたものがなかっただけに、
男ばかりのセリフだけでは説得力が足りないモノを、
ほぼ、補強できたと言って良いだろう。

かなり、ポイントが高い(^。^)

ホント今までなかったもん、活躍の場が(^_^;

まぁ兄、監物が、ハッキリと弟のことを言ったのも
良いことだけどね。
だって、今まで仕事に利用するだけだったから。。。


しっかし、
奥田伝之丞『福本清三さん』
一瞬だけでも、カッコいいなぁ。。

これまでの感想
第4話 
第2話 第1話


DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第8話 凱とマオの大冒険

内容
久良沢凱は、見つけてしまった。
葛城淑子の死体を。
元同僚にご厄介になってしまった凱であった。
そのうえ捕まえた黒猫を亜璃沙に届けたが、
違っていた。
黒猫を引き取らされた久良沢は、
その帰り道、久良沢は浮山に襲われるのだが、
マオとヘイの活躍で、かろうじて命拾いするのだった。






結局、
ヘイの目的は、浮山と言われる元アミダブ・カプールと言う契約者から
何らかの『小瓶』を取り返しただけで。

ヘイは一体何した??

そう思ってしまった(^_^;

もう少し『意味あるもの』を期待したが、
特に何もなく。。。。。



マオが活躍したってコトくらいかな。
いろいろな意味で(^_^)b

いきなり
マオ『どっ、どこだよ、ココ!

ですもん!!!

まぁ、あえて、深読みをするならば。
亜璃沙は、淑子に嫉妬し、ある意味憧れた。
その体に。
あこがれは、嫉妬へ、そして憎しみへ。

だから、放置した。
腐臭となるように。
それは『自分というモノへの憎しみ』なのかも。


浮山も、目的は全く分からないが、
何らかの依頼で行動していたのだろう。
だが、死の直前。
対価なのか。それとも、『自分の確認』なのか。
靴下をにおった。

一方マオ。
自分というモノを維持するために、
データをネットワークから受信する必要がある。
そして、『自己確認』

一応、
今の自分でいるために、過去の自分を確認する。

そう言うことをやっているようにも見える。。。

完全に、私の妄想です。






っていうか。
そんなことくらいしか書くことないなぁ。。。

気になることと言えば
マオ『対価は支払ったんだ、体を失った時

これかな。
対価がないこともあるってコトかな。
何らかの条件が重なった契約者は。

カラスに憑依したあと、何かした感じでもないし。
溺れそうになっただけしね(^_^;


もう一つ気になったのは、
久良沢『契約?前の夫人を殺す契約か?
と言ってること。
元警官にしては、松吉は契約者を知らない可能性がある!!

いや、契約者は一部の人にしか知られていない存在なのだろう。




ホント書くことないなぁ。。

一日眠っていても文句を言われないところ
猫になって良かったのは

笑えってか?



最後に書いておくが、
どんな感じにしても良いのだが、

せめて、浮山の目的が明確であれば、
こんなモヤモヤにならなかったと思いますよ

マオが、おもしろいのは、大歓迎ですけどね(^_^;

オモシロならオモシロを突き詰めて欲しいし、
ヘイが、オモシロやっても良かったくらい。

話がもう少し、出来ていればなぁ。。。
話も、中途半端だし。。。

おもしろかったけど、不満いっぱいです。


これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第7話 契約解消

内容
全てが東野の思惑どおりであることを知った千種は、
カジノ計画のために、外資導入を決める。
それは、東野からの決別を意味していた。
だが、その千種の予期せぬ行動は、
百子を窮地に陥れていた。
百子にとっての唯一の頼みの綱千種。
千種のいないうちに、百子は東野により追い詰められていく。
コレクション開催を人質に取られた百子。
百子もまた、東野の力を思い知るのであった。



なるほど。
いつかは、何らかのカタチで追い詰められるとは思ったが。

千種のいないウチとはね。

百子がどれだけ千種に頼り切っていたかも表現できるし、
千種の意図も表現。

ついでに、東野の力も表現。

東野の意のままに動いていく百子周辺が
結構おもしろく感じた。

『力』っていう感じで(^_^)b

だから、最終的に東野本人と直談判は
開始時の東野へ金を突き返した百子とは、
かなり対照的で、おもしろい。


今回が、きっと転換点なのだろう。
そのため、久々に良い感じのテンポで進んだ(^_^;

ってか。。。遅すぎ。。。今までが。

展開にしても
次回予告からも、かなり面白い感じのようだし。

第1話以来ですね、『次回が見たい!』って思ったのは。


ちなみに最もスッキリたのは、
東野『君の夢はなんだね
   デザイナーとしての成功だろ?

これ!!

だって、百子って、千種と意味不明に駆け引きしているから
『目的』が分からないんだよね。

東野の言葉ではあるが、
百子の目的が分かっただけでも、スッキリ感がある(^_^;

なのに、
百子『千種と対等になりたい』
って、また言わせてるよ。。。

今までもそうなのだが、
この点が、意味不明なんだよね。

千種の価値が分かり難いし、魅力が表現されていないから!!

実のところ「契約」も意味不明だったりする

ま、いいや。

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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第6話 30年ぶりの客

内容
東京オーシャンホテルの経営コンサルタントになった水沢。
リストラ計画を進めるために、
総支配人緒方と対立する岩間に、リストラの協力を依頼する。
だが、リストラ話は、ホテルのスタッフを動揺させ、
ミスが相次ぐ。
そんなとき、村上という客が、ホテルに宿泊に来る。
もっと良い部屋があるのに、部屋を指定する村上。
ワケを聞くと、30年前に宿泊したのだと。
そして、30年前の料理の味が忘れられないと。
杏子と料理長たちは、岩間の目も気にせずに
おもてなしをするのだった。






30年ぶりに訪ねてきた客が、
ホテルマンのサービスに感動し、
そのお礼に、ホテルのために一肌脱ぐ。

ついでに、
水沢『あなたの言っていたことが少し分かったような気がしました
   ホテルはタダの箱じゃない。
   建物が残っても、名前が残っても
   それはもう東京オーシャンホテルとは違う
   だからといって、買収から手を引くつもりはありませんよ

ホテルの意味を少し知った水沢(^_^)b

緒方『お客様の笑顔が見たいためです


そういうことです。


ベタだが、上手く作られている。
出来すぎ。。。。とは言ってはいけません(^_^;



はじめにキッチリ水沢が目的を言ってるのが、印象的
水沢『買収されれば、再建できるんです
とか
水沢『ホテルを建て直すために

そうなんです!!

経営コンサルタントなので『再建』をキッチリ言ってる!!
その上での『リストラ』。

次回予告だけでなく、異父兄妹であることも含めて
『再建』であれば、
何らかのカタチの決着が作ってコト。

まぁ、村上により
テニスコート、駐車場のめどがついたため、
若干の負債は減った可能性がある。

コレも『再建』への1歩なので、
こう言うモノが出れば、
たしかに森本の買収計画も、変化する可能性がある。

正確には、水沢の計画の微修正が求められる。
ってこと。

きっと、そのアタリが、次回なのだろう。


しっかし、
ホント、ベタドラマの中に、
ウマイ感じで興味を惹くネタを組み込みますね(^_^)b
感心します。

前半で岩間をやったからこそ、
逆に、後半が盛り上がったしね。


わたし的には、
買収話だから、もうちょっとぶつかり合いのようなモノが見たいが
ま、いらんか。。


ちなみにどうしても気になることと言えば、
緒方が何らかの決断などするのではなく、
杏子がメインなトコロ。

少し、説得力が足りない感じがするんですけど。。。(^_^;

主役だから、仕方ないって言えばそれまでだけどね

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月24日 (木)

わたしたちの教科書 第7話 訴状提出!!!

内容
瀬里は、珠子が必ず提訴すると、
副校長はじめ、関係者の事情聴取する。
そのとき、加地は、ボイスレコーダーのことを伝える。
副校長からも聞いた瀬里は、勝ちを確信する。
一方、
戸板の紹介で、元担任三澤亜紀子と接触できた珠子。
三澤は、関係ないと。自分はやることはしたと。
だが、戸板の説得で、
三澤が初めに書いたという『日誌』を珠子に渡す。
その中には、イジメと思われる記述があった。
そして、三澤から、
イジメの首謀者と思われる生徒の名がかたられた。。。。







一応、テーマであるイジメがメインであったために
それなりにドラマとして成立している


ただ、
提訴するのが分かっているのだから、
加地部分をもう少しカットしてでも、
珠子部分を増やせば良かったのに。

もちろん、今回のメインは珠子の証拠集め。

三澤亜紀子に会ったことがメイン。
ただ、
仲介者として、戸板が存在する。


最後に、戸板が頭を下げていたことからも、
必ずしも、戸板が裁判所で珠子よりのことを言うわけではないだろう。

また、
今回出た、兼良陸の家庭。
以前、父が出たが、どうやら実力者らしい。

そうなのだ。

その力によっては、三澤が出てこないこともあると言うこと。


とまぁ、、
言い出せば、きりがないほど『穴』は存在する(^_^;




最も重要な『証拠』の可能性がある『日誌』にしてもそう。
たしかに、イジメらしきことは書かれてあるが、

よく見れば分かるが、
『明日香の結果の状態』が書かれているだけであり、
イジメの現場を見たことが、書かれているわけではない!!

そう、このドラマお得意の『曖昧』なのだ。

それは、教科書焼きにしてもそう。
兼良の複雑な家庭があるから、
兼良自身の私物を燃やした可能性だってある。
ってこと。

明日香が、父の時計で買ったと言う教科書。
それを
『父に買ってもらった教科書』と表現していた。

そうなのだ。兼良も、コレが当てはまる可能性がある。
あんな父なのだから。。



じつのところ、
どちらのサイドから見ても『成立』するドラマになっている!!!

ってコトなのだ(^_^)b




珠子『必ずしも訴訟を望んでいるわけではありません
   答えが出る、救われるとも思ってません
   あなたの言葉が、解決への道なんです。
と言っているように、
イジメ、事件、自殺が解決しなくても

副校長により、『何か』があっておわり。

そんな気がしてきました。


まぁ、なんでもいいや。


わたし的には、ある種の満足感はあるんですよ。
今回の話は。

それは『どちらのサイドからでも成立できる』を、
キッチリ、やり込んだから!!

どうでもいいような話をあまりしないで(^_^;

こういう、作り込みは、私大好きですから。
不毛なことであっても。



ただし
このあたりが、好みの別れるところ。
結局のトコロ
感情移入の度合いによって、応援する立場が変わるってコトなんだな



まぁ
裁判では、『裁判での事実』が確定するので、
それはそれで良いんだけどね。

そのあとも作ることができるってコトだからね(^_^;




それにしても
今回は、大倉孝二さんデーでした(^_^)b

その部分だけは、大満足





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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第7話 若葉の思い、健太知らず

内容
一度は、若葉の結婚を許した康介と聡子。
でも、健太が旭川で芝居を続けると知り、猛反対する。
健太を説得に行った康介だったが、
そこに麗子が現れ、ゆるそうと思った気持ちがまた。。
そんなとき、パリでお茶の見本市が開かれ、
そのコンパニオンとして
ミスお茶娘が行くことを知った夏萌は、
若葉の結婚で、自分がパリに行けるかもと。
突如、夏萌は若葉の応援をはじめる。
そして、父、康介を健太の芝居を見れば気持ちが変わるかもと誘われ、
見に行き、芝居に打ち込む姿に感動した康介。
高鍋家では、母だけが反対状態に。
しかし、母は言う。
自分のことだけで、修造のことを考えたことがあるのかと。
それを聞いた若葉は、修造の家に押しかけていくのだった。。。。







康介と修造の会話が強烈すぎですね(^_^)b

ホント、この2人、スゴイ。。。

その印象ばかりが残ってるもん

テレビの前で、白骨って、、、、、(^_^;


でも
最終的に、健太から別れを切り出しちゃったんだが
まぁ、

健太『若葉には無理なんだ
   オレのやろうとしていることに、ついて来れないだ
   別れよう、俺達

ホント、健太って、自分のことだけ。
若葉のことさえ、考えてないもん。

康介が、はり倒した瞬間。
「よくやった!」
って、本気で思いましたもん。

そのあと
康介が、修造のために泣く(;´_`;)



前半にあった、康介と修造のケンカコントがあるものだから
その逆パターンの、

康介による、修造のかばいがあったので
本気で、感動しちゃった。
康介『修造を泣かせるようなら、お前の芝居なんか嘘っぱちだ

イイヤツだ、康介。

『ケンカするほど、仲がいい。』

そう言うことだな。



いろいろあった今回。

今までもあったが、
俳優、芸人、での生活が苦しいってコトを
セリフ中に、入れ込んでいることだろう。

実感がこもってるもん(^_^;

でも、今回の一番は、
やはり、山崎静代さん『南海キャンディーズ、しずちゃん』
ですね。

かなり、成長してます(^_^)b
スゴイですね。
特に今回なんて。。。。

今までは、『いい味出してる』という感じだったのだが、
違うね。
変化してきていると言って良いだろう。





今回も、本当に大爆笑のドラマでした。
『会話の妙』
それこそが、ホームドラマの神髄だな。


それにしても
本気で、若葉と修造が、カワイそうでした

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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第5話 優しすぎた女

内容
シンポジウムのパネラーとして、
出席することになってしまった池永副署長。
その会場で、男と女が言い争っている現場を目撃する。
シンポジウム終了後、
1人の女性清掃員が死体を見たと池永に駆け寄ってくる。
その会議室に到着した池永だったが、
そこには、死体もなく、争った形跡さえなかった。
が、目撃者の証言から、言い争いの男 辻本義幸であることが分かる。
池永は、相手の女 弁護士の藤島真理を疑うのだが
知らぬ存ぜぬ。
証拠がないために、刑事課長も事件として取り扱わなかった。
そんなとき、フリーライターの島が情報を持ってくる。
知り合いのルポライター辻本が行方不明だと。。。
一方、その藤島が、
14年前の老女行方不明事件に関係者であることを
思い出す池永だった。





時効間際警察。
ってコトだな。。。結局

認知症で苦しんでいた老女。
殺して欲しいと。。。

だから。。。。殺した
それをネタに強請るルポライター

優しすぎた犯人



過去の殺人事件の人情話。
最後には、
池永の手で涙の手錠。

手錠シーンで感動しちゃった(;´_`;)

あの優しい感じの手錠は、
サスガ、船越英一郎さん!!!
そんな感じだろう。


良くできていたお話でした。


池永自身が、手錠を持たないからこそ
署長の意思の介在があり、
より人情話を盛り上げた。

ネタの展開、アリバイ、トリックなど
これらも、分かり易かったし(^_^)b

平松を使っての、ウソ情報でっていうのも
証拠を出さない容疑者だからこそ、
このドラマでは、間違っていない感じがする。

最後には、近藤警務課長からも
良い感じのフォローが入ったし(^_^)b
鬼の近藤が、仏になっちゃってます。

まぁ
基本、人情だからね(^。^)






気になった細かい部分はいくつかあるが、
2つほど書くとすれば、
1.
島をもう少し、使って欲しかった気がする。

なんだか、もったいない(^_^;

2.
もう少し、14年前の事件での捜査が
見えていれば、もっと違ったかもね


池永『あの時の涙の意味が分かっていれば、
   罪を重ねることがなかった
って言ってるんだからね。



しっかし、
今回は、副署長が警官だけど、刑事じゃないことを
ものすごく強調してたね。

だったら、もう少し、副将鳥の本来の役割も強調すればいいのに(^_^;
近藤さんの、しかりも少なかったし。。


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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月23日 (水)

バンビ~ノ! 第6話 大事なのは、愛だよ

内容
ナントカやる気になったバンビ。
でも、やる気はあっても、ミスを連発!!
美幸に注意される始末。
そんなとき、与那嶺に言われ
常連客の野上京子の担当を再びすることに。
与那嶺にアドバイスされても、
やはり注意されるバンビ。
悩むバンビは、あすかに相談。
そして、特訓する。
来る日も、来る日も。
そんなある日、再び野上が来店。
与那嶺に担当を志願したまでは良かったのだが。。。
給仕後、
『担当を変えて欲しい、まずそうに見える』と。
美味しい料理なのに、まずいと言われ
本気で、落ち込むバンビ。





なるほどね。
いつだったかの『スポ魂モノ』というパターン
になるんじゃなくて、
再びの失敗ですか。

これは良いですね。

そのうえ、
野上さんに、『料理』を説明して喜んでもらったと
思っていたバンビなのに、

与那嶺が、再び注意!
与那嶺『良かったね、野上さんが喜んでくださって。
    こないだ野上さんに『料理がまずそうに見える』って言われて
    クヤシかった?落ち込んだ?自分のせいだって。
    で、今日のアレか。
    バッカナーレの料理は美味しいんだと分かってもらいたかった。
    だろ?
    そっか。。。
    伴くん。
    残念だけど、ボクは好きじゃないな。そういうの。
    間違ってると思う。
    だって、伴くんは自分のためにやったんだろ?
    自分の気持ちのために。
    自分のモヤモヤした気持ちを晴らすため。
    違うかな?
    お客さまには、関係ないんじゃないかな。
    伴くんの気持ちは。
    それを押しつけるのは、スゴく失礼なことだと思う。
    だって、それは愛じゃないだろ。

と、また突き落とされた!!!

こうでなきゃね(^_^)b
だって、すぐに成功しちゃったらおもしろくないし。

仕事って、そんな程度』だと
言っちゃうもんだしね。

だから、前回と合わせて
良い感じの『仕事』話でした(^。^)


仕事って、甘いもんじゃない!!!

ってこと。


序盤に言った
与那嶺『大事なのは、愛だよ
    LOVE!

って言うのも生きてる感じがしますね(^_^)b

単純な成功物語でないところが、
好みに差が出るところか。

野上『人間じゃない、ロボットに給仕されてる見たい
   料理も冷めて見えるのよね。全然美味しそうじゃない。
   って言うか、まずそう

って言うのも納得だが、

伴『みんなが作ってくれた料理を、
  まずそうとお客さんに思わせてしまった
  一人前の料理人になろうと思ってるのに

って言うのも納得。


まぁ
香取『厨房は美味いもん作る、ホールは美味いもん食わせる
   それだけのこったろ

も、良い感じだったしね(^_^)b


セリフとして出し過ぎているのが気になるが、
でも、良い感じだと思います。

曖昧よりも、良いと思いますよ。

ドラマとしても、
一応、二転三転あったしね。

最も強烈だったのは
『仕事のできる人に食わせてもらってる』かな。

スポ魂モノではないけど、おもしろかったです

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第5話 突然の別れ

内容
人気アイドルの姫野まりんが、
川沿いの公園で絞殺体で発見される。
ウエディングドレス姿で。
検死の結果妊娠していたことが分かる
関係者をいろいろ洗うウチに、
3人の男を調べる。
ストーカー、噂の恋人そして若手政治家
だが、それぞれにアリバイがあった。
調べていくウチに、係長がひらめき、
まりんが行ったと思われる教会を調べると
その現場には、政治家 風間健作に目撃情報が!
しかし、風間はその昔
青柳の恋人、垣内妙子とつきあっていたことがあった。
妙子の過去をネタに、
アリバイを強要する風間。。。。。






ええええええええええええ!!!

妙子、終わりですか???
まさか。。。

いやいや、きっと、終わりには。。。
かなり期待してます(^_^)b

だって、
妙子と青柳コンビって、かなり良い感じなんだもん。

いつも、意味不明にバカばかりする青柳。

村瀬主任が青柳に言ったように
村瀬『青柳さん、刑事の仕事をなめんなよ
   感情だけで、務まんないんだよ

そう、感情だけで動く刑事。
この9係で、唯一と言って良い存在。

他の刑事は、一応マトモですけど。
青柳は、感情のみ。

だから、無茶ばかり。
その青柳の別の顔として、
妙子との良い感じの関係があったんです。

なのに。。。

妙子が、自分の過去を考え、
青柳に迷惑がかからないようにと。。。

前シーズンでも、同じモノがありましたが、

でもそのときとは違って、
今回は、本気の別れのよう。


正直言って、
容疑者、犯人、事件の結末
など、
今回の事件よりも、

かなり気になるんですけど!!!!


そこが、この『9係』のおもしろいトコロ(^_^)b

事件は二の次、三の次なんですよね


かなり気になります。

次回はどうやら、『想像』でなければ
矢沢に子供ができるようだし

早く次回になってほしい。。。。

そうそう、
話の方は、
係長の教えてもらった栗きんとん
青柳の好物を作って、サヨナラでした(;´_`;)


アレ?事件、、
ま、いいや。
そう言うドラマじゃないし。。


そういえば
KABA.ちゃん、ついに登場でしたね(^_^)b


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第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月22日 (火)

鬼嫁日記いい湯だな 第6話 早苗が、主婦と仕事を両立!?

内容
桜沢美咲は区議選を間近に控え、
早苗に選挙運動員を頼む。
頑張る早苗は、一馬と竜五郎に協力要請する。
選挙運動が始まり、桜沢と議席を争う対立候補吉岡が。
竜五郎の同級生であることが分かり、
そのうえ、吉岡が、一馬たち好みの主張だったために
桜沢を応援せずに、早苗に隠れて吉岡の応援をするのだった。
だが、実は、桜沢には隠し事があった。
主婦業と両立と言ってるが、
本当は、離婚していたのだった。
そのことを吉岡サイドにリークされ、
ピンチに陥る桜沢陣営。。。







選挙運動。
そして、桜沢の主張など、
このドラマにとって、かなりの挑戦だし、

特に、主張なんて、仕事と主婦業の両立だから。

あの早苗が、『苦労している』のだから、
おもしろいと言えば、おもしろい


ただ、
ポイントは良いんだが、

一馬、早苗
この両輪が、あまり動かないもんだから
かなり、中途半端な印象。


そのうえ、
いつもどおりに、エクササイズなど
明らかな無駄を入れるもんだから、

かなり、間延びしちゃってます。

ハッキリ言うが。
ダラダラしすぎです!!!!(-.-#)b



早苗が、選挙活動していて
一馬に目が届かないのに、
一馬は、結局『懸賞』だけだし。

一方、早苗も活動してるから、
怒るわけでもなく。。。(^_^;

一馬が、バカするなら、もっとすればいいし
早苗が怒るなら、もっと怒ればいいのに。


緊張感がない『鬼嫁』は、鬼嫁じゃないです!!!


それでいて、ネタも中途半端だからm(__)m




最終的に懸賞が当たって
早苗『でも、ま、いっか
一馬『すみません

で、丸く収まってしまってるもん。
風呂トークもパンチ足りないし。



鬼嫁は、緊張感があってこそ!!

ですよ



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


花嫁とパパ 第7話 三浦と母

内容
三浦と別れた愛子は、
パパの前では、忘れたかのように明るく振る舞う。
そんな愛子が心配で、職場の人に相談するパパ。
だが、美奈子に相談する愛子の言葉を聞いたパパは、
愛子の気持ちを知り
三浦の母に1人で会いに行ったウザパパだったが、
その場に三浦まで来てしまう
その後、母の縁切りの言葉をきっかけに、
愛子に、母との縁切り宣言する三浦。
でも、そのことは、愛子のとまどいを大きくしてしまう。
親と仲が悪くなってしまった三浦を気遣い、
愛子は三浦ママに会いに行くのだった。。。。





ほんとに、
このウザ父娘は、すぐに三浦の母に会いに行きますね(^_^;

この2人に「明日やろう」はないようです(^_^;


まぁでも、
ウザパパに育てられ、
それなりの良い感じの関係だった父娘だからこそ

三浦が、母と仲違いするのが許せなかったのだろう。

最終的には、
ウザ父娘の説得が効果発揮し、

三浦が、母に向き合った。

母の方も、どうやら
三浦が心を開くのを待っていたようですね。

だって、父に話さなかったみたいですし。
話したと言ってたのにね。


そのアタリが、『母』なのかもしれません




それにしても
ウザ父『よろしくじゃないだろ
    おまえホントに分かってないな
    愛子がはじめてお母さんと呼べる人になるんだぞ
    親と縁切るヤツと娘を結婚させられると思うか

ウザ娘『縁を切るという人とお付き合いできません
    だって三浦さん生んでくれたお母さんじゃないですか
    縁を切っちゃダメです


また、セリフのカブセやってるよ。。。

連続で聞くから、ホントウザイよね(^_^;

良いこと言ってるんだけどね。



三浦ママ『少し男らしくなったわね
     ただし、店を継ぐって話、忘れないでね
     (中略)
     ドンマイよ誠二

三浦ママ『私は、あなたのお母さんじゃありません

ココまで、ウザパパとかぶせられると
このドラマ、やるなって思いますよね(^_^;

ウザパパのようにヤリスギはダメですけど。
『親は、そう言うものだ』と言うことなのでしょう





今回いろいろあったんだが、
わたし的に、一番だったのは次のセリフ

ウザパパ『これからはオレと友人としてつきあおう!

あのウザパパに、本当に認められちゃってます(^_^)b
逆に、三浦がイイヤツであることもあらわしてますしね。





しっかし、やはりサプライズは

愛子『話があるんだけど
   三浦さんと結婚を前提にお付き合いさせてください

まさか、三浦のあのセリフが
ココでもどってくるとは!!!


そんなこと言うとは思ったが、、
全く同じとは。。。


以外とこのドラマ、セリフがキッチリ作られてます。

それは
愛子が鳴海に行ったセリフにも

愛子『本当に親って関係ないんでしょうか
   私は、親がいるから、今の私がいるんじゃないかなって
   良いことも悪いこともひっくるめて

本来は、タダのウザセリフだが
親との関係を描いた今回だからこそ、
キッチリ描いた感じがしますね(^_^)b




結局、
鳴海の独立、愛子の仕事
に関しては、どっちでも良い感じだったんだけどね(^_^;


次回が次回なので、仕方ないようです。



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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


D.Gray-man 第33話 帰らずの森と魔女

内容
元帥がいるという情報でアルハイムの街へ向かっていた神田。
その途中、
帰らずの森と言われる森を通り抜け、
魔女がいるという噂のダンケルン村を通らねばならなかった。
帰らずの森に入った神田は、
そこでアクマに遭遇する。
だが、そこには、新人ファインダーのゴズもいた。
村の調査に来たのだが、アクマに襲われ逃げ回っていたという。
一緒に村に入った神田。
目の前には、魔女の小屋と言われる小屋があった。
そして、ソフィアという少女に出会うのだった。。。





ミランダの迷子はさておき。

神田がメインの話のようだ。

アクマと戦うたびに、
アレンとは比べものにならないくらいに

キッチリと描かれていますね。



私、原作知りませんが、
アレンは、本当に主役なのかな???

そんな疑いの気持ちが。。。。(^_^;



お話も良い感じで『謎』が多く、そそられるし。

最後に、
『許してくれ』と言いながら消滅するアクマ。
明らかに、怪しいソフィア。

1000年に一度とか言う言葉もあったから、
蓮の花も、何か意味があるのだろう。

神田の部屋にもあったしね(^_^)b


ネタフリとしても、良い感じでネタフリされ
展開も、飽きさせない感じだった。


なんだか、
久々に『D.Gray-man』のニオイがするんですけど(^_^;




どのような結末になるかが、かなり楽しみです。

それにしても
このゴズって言うファインダー、スゴいなぁ。

アクマから逃げ切れるんだもの(^_^)b


もしかしたら、足にイノセンスが寄生してるんじゃ。。。(^_^;


ほんと、六幻、大活躍でした
イヤ、神田か。。。



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第32話 第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話


美少女戦麗舞パンシャーヌ 第8話 パンシャーヌミニ、参上!!

内容
いつものとおり、義弟の清志が
パンシャーヌの正体が分かったと、
バカなことを言っていると。
ふと、娘理沙が由美子につぶやくのだった
『ママなのにね』
はじめから知っていた、理沙。
だが、神さま登場で、
約束どおりにナマコに変えられてしまう由美子。
そんなとき、理沙が友達の浩二君と公園を歩いていると、
ケータイ怪人に襲われるのだった!!
由美子は、ナマコ。
そこで、神さまは、
理沙をパンシャーヌミニにしてしまうのだった!!!





なるほどね。
今のままなら、ネタが苦しいところだったが
理沙の投入は、
ストーリーに幅を持たせる可能性が出てきますね(^_^)b


なんといっても

美少女戦麗舞パンシャーヌミニ!
ですから。


幼稚園児らしいので、
その方面での活躍も期待できますし、

パンシャーヌが無理の時でも
サポートしてもらえますね(^_^)b


だから、今回のこの新展開は、
かなり、思いきったことと言って良いだろう

正直。方針転換と言われても仕方ない気もしますが(^_^;

だって、

子供が変身と言うことは、
この番組が、マニア向けじゃなくて、

子供もターゲットにした証拠ですしね(^_^;

というわけで、
母娘パンシャーヌで協力して倒しちゃった。

今回、かなり良かったのが
ケータイ怪人発生が、持ち主の心であること。

だから、ピュア・ウェーブは、
ケータイの持ち主へ。

ナイスアイデアです(^_^)b



良い心を吸われた子供が悪くなったり、
良い心を失ったケータイ怪人が悪くなったり、
よく考えられてました。(^。^)

まぁ、ヒトコト言わせてもらえば

シロガネーゼアタック!ミニ

だけじゃなくて、

アイスクリームも、名前つければ良かったのに。


そういえば、
今回のケータイ怪人は、
WAHAHAの座長の、佐藤正宏さん!!!

神さま、猫ひろしさんも登場で

お祭りでした。

それにしても、
座長の怪人ぷりは、スゴイね!!



これまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月21日 (月)

プロポーズ大作戦 第6話 すれ違う思い

内容
礼が二十歳を迎えた日の写真。
それは多田と一緒に写っっているツーショットの写真。
そこには、健は写っていなかった。
だが、妖精は言う。
『ダメだと決めつけて、あきらめるな』と
目を凝らせば、そこには健が写り込んでいる『写真』があった!

ハレルヤ・チャンス!

10代最後のその日、
礼は、建築のコンペに出品する課題を出そうかどうか悩んでいた。
でも健のヒトコトで、出品することに。
一方、健は、二十歳の誕生日こそと
風邪をひいているのに、
無理して幹雄のバイト先でバイト。
プレゼントを買うために。
だが、無理はたたり、倒れてしまう健。
そんなこととは知らずに、
礼は、課題に挑んでいたのだが。
どうしても、10代のウチに知りたい答えがあった。






なるほどね。
幹雄『ミョーに優しい時がある』
コレが効いてるね。

今までやってきた行動が、
決して無駄ではなかったのだ!!

だから、将来のかかるコンペよりも
ケンゾーへの告白を優先させた礼。

最初で最後のラブレター。

健もまた、コンペを知っているために
郵便局で待つ。


妖精『お互いが相手を思うあまりにすれ違ってしまうなんて、
   皮肉なものだな


今までは、ほぼ一方通行だった。
だが、健の行動のよる結果と言える『礼の行動』

健が行動したために、
礼が行動してしまった皮肉。。

そういうことなのかもしれない

その上、今回は健が風邪のために動けないというおまけ付き(^_^;

最も悲惨な状態となってしまった健

礼、健をうながすかのように(一部違うが)
勝手にダメだと決めつけて、あきらめるな
相手に気持ちを伝えたくらいで、砕けはしないよ
失いたくない時に、思い切って一歩が踏み出せるかどうか
ちゃんとぶつかんないと、永久に引きずっちゃうよ
やってみなければ、答えが出るのかどうかも分からない
向き合っておかないと、きっと一生後悔すると思う
。。。。。

『行動しろ!』って、ココまでセリフが出るとは(^_^;


礼が行動したために、健の気持ちが分かり難くなってしまったが

それは『礼の手紙』で、
礼の気持ちだけでなくて
健の気持ちも表現しているのだろう。

『いつも近くにいるから、なかなか素直に言えないことたくさんあってさ
『言わなくていいことも言ってしまう

2人の関係そして気持ちが、的確に表現された(^_^)b

相手に伝わらないだけに、
切なさだけが残った感じですね。


重なることのなかった思いだからこそ、
切なさが倍増された。

最終的には、写真に写り込んだだけで、
何一つ、変わらなかった

健にとって、絶望感のみが残る結末だろう。

いままで、『まさか!?』という気持ちがあっただけに
全てがフリダシ状態の今回が、
これからどう関わるのかが気になるところ。

いつもならある、礼の視線もなかったしね。

その上、次は決定打。
『多田さんが、礼に告白した日の写真』


きっと、『何らかの結末』のために
一度どん底に落としたのだろう、
今までが、少しハッピーすぎたからね(^_^)b

これはコレで良いことだろう。

もしかしたら
2人のすれちがいは、
健が携帯を止められたために起きた悲劇かもしれません。
携帯があったら、連絡取れたのにね。


しかし、次回どうなる?
愛の告白は良いんだが、
それはプロポーズじゃないわけで。。。

まだまだ、妖精にうながされるのだろうね。きっと



ただ気になるのが、
エリと尚の関係。
幹雄と優子の関係。
今回、コレを出してくると思っていなかったので、
そろそろ、この事だけでも『現在』に変化があるかな?

逆に言えば、有っても無くてもどうでもいい話のハズなんだけどね(^_^;

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第7話 愛の絵ろうそく

内容
鶴岡の名産、絵ろうそくを見に行ったご老公一行。
そこで、湯治場で出会ったおきぬに出会う。
絵ろうそくの職人だったおきぬは、
腕のいい職人と言われた夫 重吉よりも上だと言われ
自分の力に過信し、
8年前亭主子供を捨てて出て行ったのだった。
息子和吉に追い出されたおきぬ。
そんなとき、将軍献上の絵ろうそくを
勘定奉行により選ばれることが決まる。
そのうらには、場違いな米問屋の山室屋の思惑があったのだが、
それを知ってか知らずか、おきぬは、山室屋に雇われ、
絵ろうそく勝負をすることに。。。
おきぬが出るために他の職人が手を引いたため、
和吉との一騎打ちに。。。。。






今回は、鶴岡。

米だと思っていたら、絵ろうそくとは。。。
ココで先ず驚かされ、

最も驚いたのは、
大立ち回り途中でCMを入れたこと(^_^)b

でも、終わってみれば、納得です。


今回は、悪いヤツらのたくらみをほどほどにし、
母子の愛情をメインにした。


はじめは、母を憎んだ息子。
だが、そんな息子も、絵ろうそく対決では
『慈母観音』の絵柄という。
一方の母も、
息子のことを知っているものだから、
8年前の真実を隠しながら、
『白ろうそく』にしてしまう。

母の憎しみ、悩む母。
対決。

これだけでも、十分良い感じなのに

印籠後には、
8年前の真実をご老公に語る。

夫にあれこれ言ったために、
ふてくされ、酒浸りになってしまった。
そのうえでの、
夫による、離縁宣告。
だが、おきぬが出て行っただけが全てじゃないだろうが、
力を発揮していく夫を遠くの地で確認する妻。



ココまでキッチリと、人情の親子愛で描かれれば
満足と言うしかありません。

ホント、描き込まれて
最後に感動モノでした(;´_`;)



最近の水戸黄門って、人情モノであっても
結構サラッとしたモノが多かっただけに


結果的に、
悪いヤツらを軽くしたのが、勝因だろう(^_^)b


確かに、ワルモノ退治も水戸黄門の醍醐味ですが、
それ以上に
水戸黄門の人助けこそが、本来のオモシロ味でしょうから。

久々に絶品の水戸黄門でした(^。^)

大満足です。




最後には、まさか
アキ『ろうそくと私どっちがキレイ』
と言うオチとはね。。。(^_^;

それを、鬼若に聞くなんて。。。

最後の最後まで、驚かされましたm(__)m





次回は、久保田





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第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月20日 (日)

冗談じゃない! 第6話 ベルファミーユは、良い家族

内容
知り合いの杉田のつてで、
ワインの売り込みをする理衣。
そんな中、冴子と出会ったスポーツバーに入ってみると
そこには、冴子が居た。
意気投合の2人は、お互いの立場を知らないまま
冴子の『好きな人』の話へ。
その男性が圭太であるとも知らずに、
理衣は『告白しろ』と。。。
一方圭太は、ファミレスの仕事に嫌気を刺していた。
そんなときベルファミーユの常連客の石野が、
クレームをつけてきた。
納得がいかない圭太は、言い争いとなってしまう。
だが、そんな態度をした圭太は、
店長の冴子からも怒られてしまうのだった。
そのことにも納得がいかないままバーに入った時、
圭太は、気付くのだった。。。。。






完全に、元恋人だったと言うことは
『小ネタ』扱いですね(^_^;

冴子に、告白しろと言ったり、
絵恋に、結婚生活を語ったり

マモン理衣が、普通に相談役に落ち着いちゃってます。

一方の圭太も
仕事がイヤだったのが、
店長の働き、自分の体験で、

頑張ろうと心機一転。


なんだか、普通のホームドラマですね(^_^)b

まぁ、それなりに楽しいから
良いですけど。



でもなぁ、
ココまで普通になっちゃうと、
初めの頃の『会話劇』の緊張感が、

懐かしい気がしてきました(^。^)



確かに、
やり過ぎるとウザくなるのも分かるし、
ネタが続かなくなるのも分かるんだけどね。

それに、絵恋の妹たちって言うのもいるしね(^。^)



まぁ、いいや。
ベルファミーユ=良い家族、義理の家族
とか、出てきたし(^。^)

女たち=フランス語でヒミツの会話
男たち=オバカさん

ってことで、
なんだか『コワい感じ』

ドラマ全体の雰囲気を表現している感じです。


結局
冴子も決定的な失恋しちゃったから、
ココだけでも、ラストまでにまとめて下さいm(__)m

まさか、山田さん!??



よくよく考えてみると、
それなりにいろんな話がリンクして
最後には、まとまってるドラマ。


もう少し『緊張感』が欲しいのだが、
でも、事件が起きても、両者の視点を見せちゃってますから
緊張感が半減してますよね。
たとえば、圭太と絵恋。


わたし的には、理衣をもう少し使って欲しいんだけどね。
まるで水戸黄門のように
最後だけ活躍状態みたいな感じですからね(^_^;




さて次回は、本気で夫婦の危機?


きっと、マモンがまとめちゃうんでしょうけど。。


そういえば
ジュテーム焼き
ジュテーム=(I LOVE YOU)
まぁ、そういうことで





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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


風林火山 第20話 勘助の仕事

内容
大井一族が、信州の豪族を束ねて長窪城で挙兵した。
だが、武田も行動は早かった。
すぐさま長窪城を包囲したのだった。
力攻めとするかどうかで、わずかにもめる武田軍。
が、晴信は、勘助の策により
軍を二分して行動するという。
そのことに異を唱えそうな重臣たちの中で、
諸角から、
『勘助の策で、城を落としたのならば軍師にせよ』
と。
一方、動かない武田にいらつく大井軍勢。
そのとき、武田の一軍が動いたことにより、
大井軍のなかにいた相木の言葉を持って動き出す。
『軍を二分し、武田軍を挟み撃ちにする』
だが、この相木こそ芦田とともに、勘助の策の要。
武田軍に内応していたのであった。。。。






↑最近、感じてるんですよ。
『内容』を少しだけ書くはずが、長くなってるの。。。
でも、
上手くまとまらないんですよね。
内容が濃いワケじゃないんだけど、
話が多すぎて。。。


そんなことはさておき。

信州攻めが開始された。

だが、戦いは始まる前に決まっていた!!

教来石『寝ているだけで、城が落ちるか?
    お主の軍略とは、怠慢を極めることか?
勘助 『めっそうもない。
    戦って勝機を生むのでは、それこそ怠慢。
    優れた軍略とは、戦う前に勝機を得るモノにございまする

いままで   
勘助が、いろいろな人物に合っていたことが
今回、存分に生かされた。

いや、平蔵さえも
その勘助人脈に生かされているのだ

ココまで、人脈を良い感じで描けば
前半でやっていたことが
『無駄でなかった!』ことが分かります!!!


本当に『軍師ココにあり』という感じの戦でした(^_^)b

相木のことにしても
平蔵、真田のことにしても

当然、ついに登場

村上義清
にしてもだ。

戦の勝ち負け、その差が出た感じ。

戦わずして、落とした。
前回、コッソリと『信州』を目指したのは
こういうことだったのだ!!


平蔵VS勘助の
勘助『平蔵、ワシに降れ、武田につくのじゃ

の、かなり切ない戦いのあと、(;´_`;)


待望の『軍師就任』

晴信『こたびの謀略見事であった
   褒美を取らす

陣羽織と眼帯が、渡される

晴信『陣中にて使うがよい
   山本勘助。コレより、そちをわが軍師と致す
勘助『謹んで、そのお役目、お受けつかまつりまする
晴信『心して励むがよい

たった2年ではあるが、つかみ取った軍師の座。
良い感じの感動でした(^_^)b

ココまでは、かなりテンポ良くおもしろかったんですよね。

ほんと、ここまでは



まとまったかと思ったら、
今度は
晴信『由布に会うて、その存念を聞いてやるのじゃ

って、、、
前回で、やはり終わってなかったようで(^_^;

わたし的には
もう、由布姫、どっちでも良いんですけどね。。

そのあと、
三条との対面で、またキレた由布姫。
最後には、
諏訪の甘酒。。。

まぁ、次回がアレなので、
ほぼまとまるのでしょう。

分かってるんですよ、知ってるんですよ、歴史などなど。。

ただね、今回だけは
正直、由布姫を前面に出さずに
『軍師誕生』をメインにして欲しかった!!

平蔵との別れや、軍師誕生の話が、
ぶっ壊されちゃってますよ(-.-#)b

軍師となる話は重要な話なのだから、
これだけでやれば良かったのに。。。

なんで、あれこれするかな。。。ほんと。。。


だって、由布姫話を入れようとするから、
ドラマ開始直後、大井挙兵。
OP後、いきなりの『包囲』ですからね。

どこまで『時間』をすっ飛ばしたら気が済むのだ!?

正直、戦が結構おもしろかっただけに
『時間のすっ飛ばし』は、怒りを通り越して

あきれてます。

戦だけにしてくれていれば、
こんな気持ちにはならなかったんだろうけど。


確かに分かるんですよ。
由布姫話をすると、暗くなるって言うの。
それに、由布姫話も重要なのも。
だったら、アッサリ目にして欲しいなぁ。。。

せめて『主人公の重要な話』の時だけは。

ちなみに、わたしが『勘助の仕事』としたのは
前半が、軍師
後半が、晴信の小間使い
と思ったからで。。。

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第16話 ナゼ正直に言ったのに謝らなければならないのだ

内容
こまちの趣味が、明らかになる
冒険小説を書くこと!
メンバーたちには、大好評だったが
ナッツに意見を聞くと、
『本にする価値はない』
と、つれない返事。
落ち込むこまち。
のぞみ、りん、うららたちはナッツを責めるのだが、
正直がどうしていけないのかと
そんなとき、ココが助け船を出すのだった。
こまちの傷つけてしまってどうして良いか分からないナッツに。
そしてそんな自分に腹が立っているナッツに。
謝りに行ったナッツだったが、
そのとき、アラクネアにより
突如別世界へ閉じこめられてしまうのだった。
そこは、こまちが書いた小説『海賊ハリケーン』の世界。








きっと、お話し下手だったりするから
小説家を目指すとか言う感じなのだろう。
まぁ、メンバーの中じゃ一番感情出さない子だからね(^_^)b

だからこそ、
もっと口べたのナッツが、良い感じですね。

そして
ナントカフォローしてやろうと、ココもね(^_^)b


あまり目立たない3人が上手く話で融合してますね。
ココも、少しだけなのに
存在感抜群だったし。

正直。プリキュアのメンバーより目立ってました(^_^;






ただ、今回はお話だけじゃなく
オドロキのことが、いくつか。

先ずは、
1.ラスボスのデスパライアの登場!!

セリフには出てきてるんだけど、
姿を魅せなかったからね。

一応、女性型みたいな感じ。


もう一つ驚いたのは、
2.アラクネアが、小説の中に引きずり込んだこと!!

別世界で戦えるんですね!
このパターンだったら、いろんな場所で戦えそうです。
以前の
プリキュアショーのような感じじゃなくてね(^_^;


そして、最後になりましたが
3.こまちの姉まどかの登場!!
完全に、こまちを大きくしただけですが
登場の仕方が、バイクですから(^_^;





まぁ、いくつか気になるところを言わせてもらうと。
1。ナッツが謝りに行ったところ。
こまちの家は和菓子屋でしょ?
店が隣接してないにしても、『何か』利用して欲しかった

そんな気がします。

もう一つ気になったのが、
アラクネアのセリフの少なさ(^_^;
いつも饒舌な敵が、
今回の話に合わせたわけではないだろうが、
口数が少ない。。
私、敵のセリフが良いなあって思ってたので
今回は、ちょっと残念です。

『こんな話、全然つまらないわ』
くらいだからね




ベタな単純なお話にしては、
いろいろなネタ見せもあり、おもしろかったと思います。
ナッツを上手く使ったのが勝因かな。

ナゼ正直に言ったのに謝らなければならないのだ



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仮面ライダー電王 第17話 懐中時計と良太郎

内容
最近疲れ気味の良太郎
ハナに、大丈夫とは言ったモノの
倒れてしまう。
そこで、ハナは『イマジンリストラ』を計画する!
一方、良太郎は
退院の時偶然にも、高校の時の同級生に出会う。
在学中に、留学した沢田由香。
姉のことを聞かれてとまどう良太郎だったが、
久々の再会に喜ぶのだった。
だが、由香が、高校に行ってみると
そこには、自分の知っている高校とは全く違う状態。
自分のイメージの崩壊は、
ウルフイマジンにつけ込まれるのだった。。。
リストラを話し合うイマジンたちのそばで、
由香に出会ったことが、
懐中時計を手に思い出をよみがえらせる良太郎。
しかし、由香にイマジン憑依していることを話すリュウタロスの言葉で
良太郎は、由香の元へ駆けつけるのだが
時すでに遅く、過去に飛んでいた。。
そこは、高校の入学式。








イマイチ、全体を分かり難くしているのは、
良太郎と姉の話。
由香の話
イマジンのリストラ
と、
3本の話があるからだろう。

良太郎の根幹に関わる話をするんだから、
イマジンのリストラ話は、無くてもよかったかもね(^_^)b

由香の話は、『同じ時』のために必要だろうけど

イマジンのリストラ話は、
明らかに『車内のイマジン』を出すために『方便』である

別に、そんな事しなくても
好き勝手にするイマジンと、車内のイマジンの日常
それだけで十分成立すると思うんだけどね。
ナオミのことも




と、そんなことはさておき。


良太郎の『過去』を出すために、
友人の『過去』を絡めるって言うのは、
ナイスアイデアですね(^_^)b

そうでもしないと、
良太郎が『後悔』した時に、イマジンついちゃうかもね(^_^;

4体もついてるのに。。。


主人公の『後悔』がやっと出てきた感じ、
桜井さんなる人物の登場も含めて

『お話』を進めようと言うことなのでしょう(^_^)b

プラットフォーム状態で戦ってましたし、
何らかの『決意』があるのでしょう。



このあとどうなるかは分かりませんが
できれば、3話モノくらいにしても良いんじゃないの?


次回が、中途半端でないことを願うばかりです。
特に『望遠鏡』ね。




そう言えば、どうでも良いことですが。
今回のリュウタロスの命中度は、ほぼ100ですね。

剣で避けられてはいましたが、
街の破壊するよりは、この方が断然良いです!!







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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


獣拳戦隊ゲキレンジャー 第14話 謎のマスターの舞

内容
ワザを捨てろと言われ、扇子を渡されたレツ。
何をして良いか分からないまま、
とりあえず、バット・リーの舞を真似してみるのだが
どうも良く分からない。
考えるレツ。
でも、ただ舞っているだけ。。。。
いったい何のために舞っているのかさえ分からなくなってきた時、
バット・リートともに、
湖面上で舞っていた!!







修行という修行じゃないんだが、
まぁなんでもそうだが、

1つのことに集中して打ち込むって言うのは大事
ってコトなんだろう。

バット・リー『忘我の中に修行アリ』

自分のことさえ忘れた時に、
新たな境地に達する。



まぁ、
扇子が上手く使えたり、
新たな技が出たりとか

そんなのは、戦隊モノなので(^_^;

ついでにいえば、
上達が早いのは、
扇子だけに、元々『センス』があったと言うことで(^_^)b



お粗末m(__)m


そう言うので十分だろう。



ただ、今回良かったのは、
理央が合計して2分弱だったこと。


良かったコトって言うのは、言い過ぎだが
でも
理央が前に出過ぎちゃうと
そっちの方が、締まった感じの話なので
主人公が無くてもよい気持ちになっちゃうんですよね(^_^;


だから、
理央が短かったのは
主人公を目立たせる意味では良いと思いますよ。






それにしても
ルーツとラスカって、
かなりアッサリだな(^_^;

それも、ラスカ。
アレで終わりとは。

ルーツが生きてくれてたことだけでも
ホッとしてるけどね。






と言うわけで
ゲキバットにゲキバットージャ

ですね。

ヤッパリ、グルグルなんだ(^_^;



それはそうと、
わたし的には、もう少し美希様を使って欲しいんだけど


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ライアーゲーム LIAR GAME 第6話 フクナガのワナ

内容
3回戦へ進んだ秋山を救おうと、
敗者復活戦に参加した直。
直を加えた9人で、ゲームは始まる。
リストラゲーム
 投票は1時間毎に10回
 3回戦に進む人の名前を書く。
 書く欄は、5つ。
 ただし、自分には投票できない。
 空白もダメ
また、Mチケットというモノも渡される。
それにより会場で参加者同士で取引ができると言うもの

ゲーム開始。
和やかなプレイヤー。
フクナガを書くつもりがなかったから。
だが、フクナガは、アピールタイムを要求する
3回戦を考えて。
そして、直の番が来た。
でもフクナガが『直には借金がない』と言うのだった。
フクナガとともに、直もまたリストラ候補となってしまう。
悩む直に声をかけてきたのはフクナガ。
必勝法があると。
票の交換をしあえば、勝てると。
同盟は成立したはずだった。。。。
第一回開票結果で、直は自分の甘さを知る事になる。。。







敗者復活戦のことはさておき。。。
って、
だって、フクナガが直に同盟を持ちかけた瞬間、
他の8人で組むと、分かったもん。
ちょうど、偶数だし(^_^)b




まぁ、でも
投票がまだ3回終わったところだから
詳しくやってないところがあるので、
何か、どんでん返しがあるのだろう




Mチケットは、契約だから
契約が主となるのか、金が主となるのかだろう。

いきなり、すべてがぶっつぶれる可能性もあるってコトだな

たとえば『票を買う』だから、
票自体を物理的に交換するって考えることもできるわけで
そうなると、名前は別の話で。。。。

エトウがいるしね。。。金を絡ませるってコトか
破棄もありだし。。

どっちにしても、次回が楽しみ


っていうか、
秋山が参加しないと、緊張感が少し足りない気がします(^_^;




今回は、ちょっと説明が長い感じだったが、
でも、良い感じのテンポで
フクナガの悪さも表現され、おもしろかった。
ついでに、直のオバカさんもね(^_^)b


ゲーム自体の面白さだけでなく、
秋山ネタを入れたことが、良い感じのテンポを作ったね

秋山が、復讐できていなかったこと
最初から参加が決まっていたこと
なども
これからのネタフリも兼ねてるんだろう。

エリーが、まさかの直の味方のようだしね

ネタフリも興味のひくモノばかりだった





ちなみに一番気になるのは、
ココで8人残って3回戦。
で秋山も加えて少なくとも9人。
他にいるとすれば。。
3回戦は、一体何人参加なんだろう。。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月19日 (土)

喰いタン2 第6話 大阪でたこ焼き三昧!

内容
園田くららと言う女性から依頼を受けた涼介君。
亀山良彦という男の素行調査をして欲しいと。
実は、くららの娘愛佳が亀山と結婚を前提につきあっていた。
だが、どうしても、関東人との結婚はダメだという。
だから、別れさせたかった。
自分が関東人と結婚し、苦労させられてから。。。。
そんな中。
亀山が、勤務する社長殺しの容疑者として逮捕される。
第一発見者が、
『カメヤマ』というダイイングメッセージを聞いていたのだった。
でも
亀山は、大阪出張中だったハズという愛佳。
そして、通天閣が見えるタコ焼き屋で、
『懐かしい』感じのたこ焼きを食べたという。
喰いタンは、大阪へ向かった。。。







吉本、イヤ
松竹新喜劇のようですね


人情がかなり前に出ましたから(^_^)b

それになんといっても
くらら『山田スミ子さん』でしょう!!


ほんと、大阪のおばちゃん全開!!

その味を利用しながら、
大阪風の会話劇を加える



今回絶妙だったのが、
関東、関西の食文化をネタに使ったことだろう。

聖也のうんちくもさることながら、
関西人が抱く、関東の味
関東人が抱く、関西の味。

を、上手く表現した。

そのうえ、最後の決め手は『亀山』ですから!!!


ホント、上手く考えられています(^_^)b



と言う事件パート、オモシロパートだけでなく、

なぜだか、今回は
涼介君が、大活躍です!!!

まるで、『探偵』のようですね(^_^;


800と言う隠語にはじまり
素行調査、尾行。
潜入、盗聴器。

探偵学校で習ったことを、実践しているのでしょうね。

以前の、『覆面』よりは

『学校』に行ってたことがうかがえます(^_^;




さて、喰いタンはと言えば。
今回は、食いまくり!!

ずっと、食べてましたね


そのうえ、いつもの『金の箸』ではなく
今回は、『金の爪楊枝』ですよ!!

それも、2本!!!


細かいところまで、喰いタンらしい感じです(^_^)b





主人公の
聖也、涼介だけでなく、ゲストも上手く使った感じで
最後は、夫婦善哉。

人情です(;´_`;)


殺人事件を感じさせなかったのも、
おもしろいポイントだろう




しっかし、くららが言ってたように
『食い倒れ担当』で『喰いタン』でも良いかもしれませんね


聖也『私は、オイシイ事件担当なんです
   いろんな意味で

ですからね(^_^;


最後には、京子ちゃんサプライズ。
京子『大阪の人とつきあってるから
と言う爆弾まで。。。。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


地球へ… TOWARD THE TERRA 第7話 セキ・レイ・シロエ

内容
教育ステーションE-1077。
最終学年となった、キース、サム、スウェナ。
4年経過し、彼らはメンバーズ候補生となっていた。
ある日、1人の新入生がステーションにやって来る。
セキ・レイ・シロエ
到着早々、キースをライバル視し、
すべての成績で抜くと宣言するシロエは、
反体制的な言動が目立つ問題児でもあった。
それは、キースにも向けられる
『マザーの申し子』と。
だが、シロエにとって本当の目的は、
キースというモノを知る事だった。
そんなとき、キースへの気持ちを上手く表現できないスウェナは、
結婚するため、ステーションを去るのだった。
仲間としてやってきたスウェナに対するキースの態度は、
あまりにも冷徹。
友人のサムをも怒らせてしまう。
しかし、キースにも、『何らかの気持ち』だあったのだが。。。







キースの不思議さが、前面に出た感じ。
まぁ、これからのこともあるから、

『今のキース』を表現しているのだろう。

それを追求したい、シロエ。


そんなシロエも、
他の人間と違い、記憶をナントカとどめようと。。。


記憶、過去を全く持たないキース。
忘れていく記憶を受け入れようとするサム。
忘れていく記憶にもあらがうシロエ。

それぞれの状態が上手く表現された。

スウェナを利用して(^_^)b




結局のトコロ、
シロエとキースの出会いだけだな


あとは最後に、
キースが、『感情』を出したこと。

そんなことくらい。

基本的に『キースの謎』だけ。


そのほかのことでは
一応、シロエが、成人検査でテラズNo。5に抵抗したこと
が、表現されてくらいで。



すべて、ネタフリだ!!


もう少しって言うのも見たかった気もするが、
仕方ないのかな。。


だって、いきなり4年経過だしね(^_^;
それに、宇宙鯨。。。



次回が、おもしろければ、それでいいや。
マザー牧場に何かが起きてくれれば。。。




これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


ブルードラゴン BLUE DRAGON 第7話 ジブラルの幽霊騒ぎ

内容
ジブラルに到着したシュウたち。
だが、ナゼか警備があわただしい。
謎の爆破事件や幽霊騒ぎが発生していたのだ。
ナントカ王に謁見しようと
レゴラスは言うのだが、
軍人の名をかたる不届きモノとして逮捕されてしまう。
ほかのメンバーたちは、
レゴラスのことだけでなく、
王に謁見するために、
幽霊騒ぎを解決しようと。。
その夜。再び騒ぎは起こった。
そこには、貴婦人のカタチをした影を持つ影使いがいた。
シュウ、マルマロは、対抗するのだが
武器庫を背にされ攻撃できない。
そのとき、ゾラが現れる。。。






ジブラル王。
違うんだな。。。ゲームと。

でも、何かあるかな。。。



それはさておき、
ついに出た、『ナイトマスター』!!!

って。。。。あれだけ!?

まぁ、次回へのお楽しみと言うことで。


結局、今回は
グランキングダムが、影で動いていることが分かった。
そんな話だろう。

ロギが、新兵力を率いるという展開もあるようだし
それも、影使い!!



ネネに会うまでに、
このあたりとの戦いが主となるのかな。

でも、できればゲームのような『ひねり』が欲しいところ。

そこだけは、期待したい!!



それにしても、サリナスと言う影使い。
今回だけじゃないのかな。
今までの敵だと、アッサリ気味だったが(^_^;

次回の影使いと連携があると言うことなのだろう。



しっかし、一番ワカランのはロギだな。
寝返るのかな??

『何か』持ってますよね(^_^)b


ついでにいえば、
レゴラスは、本当に軍人なのかな??

謎は、まだまだ多い。。。




ちなみにわたし的には、
ザボが活躍して欲しいんだけど。。。
ネネの側近のロボットのことね(^_^)b



これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


帰ってきた時効警察 第6話 青春の温泉

内容
青春温泉殺人事件
若返りすると言われる温泉、若泉がある旅館。青春旅館。
そのお隣の老老旅館の女将、初老フケミが若泉で水死。
源泉を巡って裁判までしていたため
青春旅館の女将、寺島マユミと娘裕子が疑われるが、
仲居たちとはげまし会があり、完璧なアリバイがあった。

その後、事件などで痛手を負っていた青春旅館は
若泉を利用した、化粧水ドリアングレイのヒットでよみがえる。

霧山たちは、青春旅館に慰安旅行に来ていた。。。






コレは、もしかしたら、傑作!?

そんな気がします。

まぁ、途中でバレバレなのはさておき。
熊本を中心としたオッサンたちの青春話。
ついでに、霧山の同級生登場など

『青春』を感じさせる演出。

女性陣は、化粧水を中心にして
『若さ』が永遠のあこがれであることを強調。


そして、事件だ。

マユミ、裕子のこともあるが、
そこに女性のあこがれを絡めながら
良い感じで『温泉』を利用。

現場、動機、そして、小ネタまで



一方、『青春』を感じさせない霧山。

時効事件の面白さを話していたが、
それ以上に、霧山だからこそ、
事件にオモシロ味がつくのだろう。

君達こそ年相応に年齢を重ねなきゃ
とか
年はとればとるほど良いんですよ
年は年をとるほど楽しい
とかね。

みんなが青春だからこそ、
霧山の『年齢論』は目を引くことになる


それらのことをいろいろ絡めながら、
年をとらないマユミが、実は、。。。

かなり面白い。
小ネタ的には、少なめだったが
全般的に、良い感じの雰囲気で展開した。

ノスタルジック。

そんな感じか。


つぼ師匠は、別格でしたけどね(^_^)b
温泉行って小ネタは、
にーるヤング以外では、つぼ師匠だけだもん(^_^;

温泉来てから、事件解説するからだよ。。


ただ、気になることが2つほど。
1.旅館。
  老舗と言ってるのだから、
  全体のニオイに会わせるような旅館にした方が
  もっと、良い感じだったかもね。
  なんだか、新しすぎます(^_^;
  
2.事件解説。
  なんで、開始から30分過ぎなんだよ(^_^;
  今回は、事件の説明をしないのかと思いましたよ。
  バレバレなのは分かってても、
  説明がないとなぁ。。
  おかげで、説明から解決までが
  かなり詰めこまれた。
  青春遊びのつけだな。

でもこんな時効警察も良いかもしれませんね。
普通なドラマでもないし、
いつもの時効でもないし(^_^;

それにしても、
12人で、慰安旅行か。。。
ほぼ、オールスターキャストだな。

真加出の母が40才であることも判明したし(^_^;

これまでの感想
  
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月18日 (金)

特急田中3号 第6話 桃山の決断

内容
レポートの丸写しがバレて
3度目の留年が決まってしまった桃山。
花形を筆頭に、桃山のことをなぐさめようとするが。
田中は、担当の教授に会いに行って直訴する。
が、そのことは教授をより激怒させただけだった。
そんなとき、桃山の母から電話が入る。
家族で卒業後のことを考えたいと。
桃山は、自身で直訴しに行くのだが玉砕。
すべては終わったかに思えた。。。
一方、巻田は、照美を新規事業のアシスタントに。
そのことに不満な加藤は、田中に。。。。





暴走特急田中が、今まではバカにしか見えなかったが、
自分のことを語ったために、

田中が、本当にイイヤツで、必死なことが分かった。

田中『一番大事なこと伝えたの

くらいなら、今までどおりだが

田中『嫌われるカモって怖がって、
   あきらめる方が一生後悔しそうだし
   生まれてから失敗続きで、照美君のことは失敗したくない

田中には、トラウマがあったのだ。
だから。必死。


加藤と別れる時にも
加藤『あんたがいてくれて、救われたわ
田中『それじゃ加藤さん、ハッピーバースデー

普通の人ならあきらめてしまうことであっても、

自分には、何もない田中だから。
だから、なんでもできる。

田中は、普通の人にとってはウザイ存在でもある。
でも、
その純粋さは、人の目をさまさせる。
自分にないモノを持つから。



今回は
田中の切なさ、優しさが前面に出てきた気がする。

桃山ではないが、
桃山『彼らは今まで出会った中で最高の友人です

そんな気がしてきました(^_^)b



自分にないモノを持つ田中は、
他のモノが何もなくても、

最高なんだな。



私の中でも
今まで、オモシロバカだと思ってきた田中が、

ほんの少し、ステキなヤツ
っていう感じになってきました(^_^;




桃山、加藤、田中父

田中イズムは、年長者にこそ
ダメージを与えるのかもしれない。




それにしても
桃山の家のことは、コレで終わりなのかな?
続きあるのかな??

一応
桃山『記念写真』
とか言ってたのは、自分を通したと言うことだろうし。。。




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第5話 3TDの崩壊

内容
校内球技大会が開かれることになった。
昨年は、事件のあとで辞退していたクラス。
尚子は、2年3組の生徒たちに、参加を呼びかける。
岡沢はやりたいと言うが、3TDを中心になり反対したために
クラスは、ボイコットとなる。
だが、そんな中。ただ1人バスケをしたそうな生徒も見つける。
上田敏也。
バスケが好きでたまらなく、バスケ部に入っていたが
結局ついていけずに、マネージャーとなっていたのだ。
バスケをしたい上田。
でも、3TDを裏切ることはできない。
そこで、尚子は練習だけと言って誘うのだった。
ナントカ大会に出たいナッキーは岡沢に頼む。
すると、岡沢、白井、渡辺、恩田が参加してくれることに。
楽しむ5人が気に入らない木下と3TDは、
上田をいじめる。5人はバラバラとなった。
それを知った尚子は、木下とバスケ勝負し
勝ったら、大会に出ることと約束し。。。






もうなんだか、よく分かりませんが。

3TDのこと、山の事件のことが
少し置き去り状態。
もちろんそこには、三井恭平はいない(^_^;

簡単に言っちゃうと
実力行使でクラスを支配していた3TDに
反旗を翻した上田。
ナッキーはそれを利用して、
3TDの一角、木下を脱落させた。

そんなところだ。

まぁ、

普通の『青春学園モノ』です(^_^)b

試合中に岡沢さんはウインクで、
対戦相手をやっつけちゃうし(^_^;

尚子『試合のことゲームって言うでしょ、
   楽しむってコトでしょ
   ココは戦場じゃない。
   もっと、楽しまなきゃ!!

もう、ベタなスポーツモノですね。


でも、一応、尚子がバスケ上手いことが分かったし、
それなりに、
木下も脱落したし。

そんなところだろう。(^_^;

ココまで、ひねりがないと
何書いて良いかよく分かりませんm(__)m

単純なバスケ好きの木下の陥落には
コレでokかな。。。

木下も
『俺達、笑顔作ってやれてたか?』
認識したしね(^_^)b


それにしても
残った、珠里亜と公平

珠里亜の闇は、事件以外にありそうなので
ココが、最大の難所か。。

と言うより
事件の解決するのだろうか?
まさか、仲良くなって終わり?



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話 ある私立探偵の仕事

内容
その男の名は、久良沢 凱。職業、私立探偵。
勝手にハードボイルド気取りのこの男と
キコというマニアックな助手でやっている探偵事務所。
久良沢探偵事務所に依頼人が来た。
依頼人の名前は、弓月亜璃沙。
ミーちゃんという猫を探して欲しいと。
猫嫌いだけど、色っぽい亜璃沙と金に目がくらんで
仕事を引き受けてしまうのだった。
一方、新聞紙面では、謎の自殺が賑わせていた。
同じ化粧品会社。フィオーレ化粧品の社員。
その亜璃沙の亡き夫こそ、
化粧品会社の重役を務めていた人物だった。
何かやなニオイを感じた久良沢。
依頼人の屋敷を訪ねると、
そこには、書庫整理のバイト君、リー君が居た。。。







ヘイの目的がイマイチ分からないのは
いつもどおりなのだが、

それ以上に、
このお話は、いったい何だ!?

これは、本当に
『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』
なのか・??

と思ってしまった。(^_^;

まぁ、なんでもいいや。
守備範囲が、かなり広い私ですから(^_^)b



と、いつもどおりの前編なワケだが

そんな中にも
新ネタが披露された。

『猫マオの能力』

マオ『オレも同じ能力

と言うことで、
マオには、動物に乗り移る能力があった!!!

対価は
キャットフード??(^_^;

じゃないな。。。。

いや、いや、
もうひとつ小ネタが。

ヘイがマオに向かって
ヘイ『ヘルナンデス』

どうやら、本名らしい。
リー君と同じだな。



最後のどうしてもヒトコトだけ。

どんな内容でも良いのですが、
せめて、
契約者浮山をヘイが狙う理由とか
浮山の目的とか
少しで良いから、出して欲しかった。

明るい感じにしてしまうのはokですが、
目的や理由がなく、
ただ『契約者同士の戦い』だけでは、

何か、物足りないんですよね。

別に、わざわざヘイたちの過去などを
ネタバレてとして出す必要はありませんけどね。。。

今の感じでは、
『ヘイのことを基本的に人殺しの契約者を倒す、イイヒト』
にしか見えないんですけど(^_^;



と言うわけで。
凱は、淑子のミイラを見つけたのだった。。。
あの猫は、ミーちゃんなのかな?
それとも、マオ?



で、思ったんだけど、
凱、キコ
このネタ、評判がよければ、またやるでしょ?
そんな気がします。

キコ『久良沢探偵事務所にお任せ下さい!』って(^_^)b

これまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第6話 千種の敗北

内容
来月開かれるコレクションで、
ブランドイメージを一新しようと頑張る百子。
だが、それには、どうしても1500万が必要。
そのため、千種に頼むのだったが。。。
一方、千種は、窮地に追い込まれていた。
東野から振り込まれるはずの金。
運転資金に回る金の一部が振り込まれなかった。
5500万。
それは、千種が、百子に「投資」した金額と一致した。
東野からの最終警告と思われた。
東野へ接触しようにも、居留守を使われた千種。
そんなとき、大垣夫人が書類を手に乗り込んでくる。
覚えのある書類。
千種には、謝るしか手がなかった。。。




融資という言葉を使い、
百子、千種が、追い込まれていった。

百子にとっても、金持ちであるはずの千種の苦境は
それは、
「百子」=「千種」という
運命共同体であることだけでなく、

それ以上に、両者が、金を持たないものであること。
そして
金を持つモノによって、支配されていることを
実感した。

やはり、2人は同じだった。

だからこそ、
百子も、奇想天外な手を打ち始めるし、

千種も、次回やるのだろう。



ドラマとして、1つの転換点のような感じ。
前回までが、
動いているような、動いていないような内容だったので

今回は、ほんの少しだが、楽しめた感じ

東野VS百子
笹野高史さんvs長谷川京子さん

も、笹野さんサスガという感じだったし


まぁ、結局
カジノ、服飾ブランド、バー
この3つが、全く動いていないのが気になりますが

今回くらい、
人間のやりとりがあれば、オモシロ味を感じます(^_^)b



もう一つ気になるのは、
百子のいとこだな。。。
必要か??

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第5話 ホテルへの使者

内容
杏子と水沢との関係は、ホテルの同僚に広がっていた。
杏子を擁護するモノがいる一方、
岩間たち、買収に嫌悪感を持つ者たちは
杏子のことをスパイだと。
社長にまで、ホテルマンとしての自覚をうながされる。
そんな中、緒方総支配人は、水沢に
真っ向勝負を挑むことを、宣言する。
一方、森本は娘 あかねが、
東京オーシャンホテルにいることを知り、
追っ手を差し向ける。。。。(^_^;






債権者の代表そして
再建のための経営コンサルタント。

だから、債券の買い占めをしてたんだね。
株じゃなくて。

ってコトは、
再建しちゃって、商売繁盛したら
ホテルは、やり方によっては安泰だし、
金もそれなりに森本に入る。

一石二鳥にも三鳥にも。。

水沢こそが、正義の味方ですね。きっと。

ってコトなんだな。

と、考えると。
もしかしたら、今回までが『壮大なネタフリ』ですか!!

で、次回予告からも
ホテルが生まれ変わっていくってコトだな。

緒方、水沢の二人三脚で(^_^)b


そうなってくると、
気になるのは、森本あかね『サエコさん』

ホテルの中の物語になっちゃうと
出てこないってコトかな?


アッサリ、水沢に断られちゃった杏子(^_^;
そんなの恋
恋の行方も楽しみだが、

宣戦布告した緒方も楽しみ。

水沢が、ホテル内部に入らないと
中途半端な3角関係だもんなぁ

ってコトもあるんだろう。


何はともあれ、楽しみです。

それにしても
ミッチー!!!

緒方に
水沢『あなたもリストラ候補です』

ニヤリと笑う水沢(^_^)b

なんだか、憎らしいけど、カッコいいぞ!!!



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月17日 (木)

わたしたちの教科書 第6話 珠子の決断と加地の学校

内容
瀬里直之は、積木珠子に最後通告する。
瀬里『クライサー法律事務所は、西多摩市からの依頼を受ける。
   それとともに、積木珠子を解雇する』
珠子は、判断を迫られる。
明日香のことで訴えるのかどうか。
だが、決意する珠子。
一方、学校では雨木副校長の指示により、
以前、加地が提案した『イジメアンケート』『イジメ調査』が
行われることになる。
調べていくのだが、イジメの実態が全くつかめない。
『ない』と思われた。
そのとき、雨木は昨年の日誌を出してくる。
昨年担任だった女性教師三澤。
その日誌には、明日香のことが書かれていた。。。。。





おかしな書き方だが、
今回が、今までで『一番ドラマらしいドラマ』に見えた。


やはり、中心テーマが『イジメ』『明日香のこと』だったからだ


この点が、今までで最も違う点。

なんといっても、
『加地による時間稼ぎ』が行われなかった!!!

これだけでも、ドラマが十分機能しています(^_^)b

っていうか、
おかしな時間稼ぎするから
見る気失せてくるんだよね。


それはさておき
珠子パートについても、
瀬里との関係を、2人らしい感じの解決方法。
そこには、ほんとうに『愛』があるのかもしれない。

瀬里は、自分の父が母のことよりも自分の将来をとったと言った
この事を。ほぼ同じか勝ちで表現した瀬里。

だからこそ、瀬里の愛を見て取ることができた
瀬里『僕たちは似ていた。
   ボクを好きになったことは一度もなかったと。。
   言うんだ
珠子『わたしは、あなたを
   一度も、好きになったことはなかった
瀬里『ボクも、君を好きになったことは一度もなかった

瀬里『珠子、君は間違ってない
   法廷で会おう
珠子『ええ


そうなのだ、瀬里も珠子のことを認めるがゆえ
珠子の好きなようにさせた。
『君は間違ってない』

もしかしたら、瀬里にとっても
母のことを無しにした父行彦への復讐かもしれない。
瀬里が、負けることで実現できる。。





加地についても、
他の先生も、先生らしいことをし
副校長派であったとしても、
『学校の中の一教師』であることを、キッチリ表現した。

珠子との関係、明日香のことがどうであったとしても、
加地の立場の表現は、かなり重要。

これからの展開を考える上では。




今までやってきたような、『学校は変』などという
かなり極端なことをされるよりは

今回のように、
キッチリ描くことの方が、ドラマの展開では面白味が増す



それは、
初めに出てきた、明日香の祖父の言葉でもそうだ
惣一郎『まさか、あんた1人が、
    イジメがあったって思いこんでるんではないだろうな


ちょっとしたことだが、
こういう視聴者が持っている疑問への、
1つのカタチの表れは、かなり重要です。

感情移入がいやすくなりますからね。

それは、三澤日誌における『明日香の虚言癖』も同じ





これからどういう展開になるか、全く予測できませんが
ドラマらしくキッチリテーマを決めて、描き込んだことだけでも

次回が楽しみな感じにさせてくれます。



どうでも良いことですが。
今回、もう一つサプライズ(私だけかな)

大城先生『真木よう子さん』が、笑った!!!!!

本当にステキな笑顔です(^_^)b



それにしても、三澤先生って。。
へーーー。
今シーズン、よくドラマに出てますね。。。




というわけで、
このドラマ、初ホメでした
いや、私が前回思ったことが。
そう『リセット』。
今回が、第2話でも良いくらいですね(^_^;

夫婦道(ふうふどう) 第6話 夏萌が結婚!?

内容
結婚のことを報告したいという若葉だったが、
でも、健太は劇団の公演が終わるまで待って欲しいと。
その公演に、健太の元カノ麗子が、
健太の相手役であることを知り、不安な若葉だった。
その麗子が、健太から聞いた恋人の『ミスお茶娘グランプリ』を
見るために高鍋園に来たのだった。
だが、そこにいたのは、夏萌。
夏萌のことを恋人と勘違いしたまま麗子は、修造の家へ。。。
修造まで、夏萌と若葉が結婚すると勘違い。
その勘違いの連鎖は、康介、聡子まで巻き込んでいく。
夏萌まで、健太が絵を描いてと来たために。。。





すごいなぁ。
ホント、この一言に尽きる。

まぁ
簡単に言っちゃうと、
健太の結婚相手が、健太、若葉をのぞき
みんながみんな、夏萌と勘違いしちゃう
って言う話。


本当に、
ホームドラマの真骨頂と言って良いだろう。

それ以外に書きようがないくらいに、
それぞれのキャラのセリフ、
場面転換。間。

そのうえ、今までの様々な経緯を絡めながら
完全に描き込まれた会話劇である。

ちょっとしたオモシロネタであっても、
修造のぎっくり腰を利用し、
ベタなネタを組み込む。

最終的に
あの夏萌、今回の被害者であるのに
夏萌『若葉。おめでとう』
だもん。

これだよね(^_^)b


すべてがまーるく収まるって言うのは。

ま、ラストでは
次回のネタフリも兼ねて、
簡単には結婚できそうにないという感じでしたけどね。


全編にわたって、
笑わずにいるのが難しいくらいに、
本当に、おもしろかった!!!


パターン的にも、
勘違いで起きたことが、夫婦ゲンカへ発展。
収まったと思ったら、
修造が、また火に油を注ぐ。

分かってはいても、
これだけ、やられたら脱帽ですm(__)m

次回が本当に楽しみです。
まさか、旭川??



それにしても、修造って。
聡子のことをどこまでも思ってるんだね
康介と親戚はダメだけど、
聡子とならok(^_^;

なぜだか、夏萌のことがスキになっちゃってるし。。。
まさか。。。。夏萌と?

康介『あいつは、体だけじゃないなぁ
   心も、デッカくなったなぁ
でもそうだが。
夏萌は、オモシロだけでなく
本当に上手く使われていますね。




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第4話 復讐の連鎖

内容
ひったくりで犠牲者を出したこともある男神田が、
刺殺体で発見される。
発見現場で、目撃証言があがる。
その犠牲者の父。元窃盗犯の横山だった。
復讐殺人の可能性もあると取り調べを受ける横山。
副署長池永にとって、捜査のイロハを教えてくれたという人物。
羊羹の横さんと呼ばれていたなじみの人物。
犯人のハズがないと、池永は言う。
調べてみると、アリバイがあったことが分かるのだった。
だが、釈放された横山。
ナゼか、羊羹を食べたことが気になる池永。
敵討つまで食べないと言ってたのに。。。






署長が、
副署長の言うとおりに、調べてみて。。??

とか

署長が、池永に、子育ての相談してる。。。

とか

なんだか、署長のキャラが少し変更でしょうか?

と言うより『人間味』を出してきたと言うことかな。


でもやはり、署長
署長『黙認しましょう、今回は
   私もね、人の扱い方は、心得てるわ


副署長を泳がしていた(^_^;

その上、ラストでは
副署長が、署長をカワイいかな。。。
って、、、(^_^;)\(・_・) オイオイ






それはさておき。

自分の娘のために、復讐した横山。
だが、それは
自分と同じ気持ちを持つ人間を増やしただけだった。

本末転倒の結果。

やっと、自分の行いに気がついた横山。

池永は、自首を促すが
目の前には、署長の魔の手が。。。(^_^;

結局、自首とはならなかった。。。

アリバイのこと、羊羹のこと
ベタな中にも、それなりに小ネタを含ませ
おもしろかったと思います。

前回までと『ニオイ』が違いすぎるのが
少し気になるところですけどね。。





注目なのは
今回、1つ挑戦的なことをしましたね。

それは、『留置所』

現場に出ることが出来ない副署長だが、
署内は、副署長の管轄。

留置所もまた。

だから、犯人と話をすることができる。

次回の予告からも
副署長が行動できる部分が、また登場しそうなので

この展開は、良いことかもね。

だって、『副署長のイメージ』だけでは
サスガに説得力が無く、
行動しなければ、刑事警察モノという感じもしないしね。


分かり易く、おもしろく
その両面で、良い感じの挑戦だと思います。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

バンビ~ノ! 第5話 夢を語る資格なんてない!

内容
オーナーシェフから、
『客の気持ちを知れ』とホール係を言い渡される伴。
自分は、料理人を目指しているのにと。
とまどうバンビ。
だが、気持ちは顔に出てしまうもの。
常連客の野上に
『私の視界に入らないでくれるかな
 その仏頂面を見ていると、せっかくの料理がまずくなる
と言われてしまうのだった。
頭で分かっていても、納得できない状態のバンビは、
うわの空で、他のホール係と接触し、
食器を壊すという事故を起こしてしまう。
その瞬間、店は凍り付く。
しかし、与那嶺の機転により、その場は上手く収められる。
バンビは、ホール係のスゴサを痛感するのだが、
でも、それでも、気持ちは晴れない。。。
与那嶺に言われても、まだ納得できない。
そんなとき、桑原に出会う。






常連に言われても変化無し。
こずえのことを、あすかから聞いても変化無し。
与那嶺、桑原に言われても変化無し。

って。。。

ヤリスギだろ!!

いくらバカでも、普通ならすぐに気付きますよ(-.-#)b

それにそのあと、気付くまで
長すぎ!!!

確かに、
品物をトラックからおろしている人を見たり
警官が、寝ている人を起こしたり

と働く人は見てる。

が。
そのあとは、『歩いてる人』だけじゃないか!!!

『みんな、どんな気持ちで働いとるんやろ』
、、、、

この『結末』のテンポが、異常に悪い。

いつだったかもそうだったのだが、
一番重要なところで、
上手く盛り上げるってコトをナゼしないんだろう???

その部分のテンポが、一番重要なのに。


今回なんて
与那嶺『それは、甘えてるよ
    違うか?
    だって、人を殴るのも痛いんだよ
    それを相手に要求するのは、オカシイよ。
    誰も腹を立ててなんて無いよ。
    ただボクは、ちょっと悲しいけどね。
    ボクは自分お仕事を愛してるし、誇りに思ってる。
    今の仕事に就けて、心から幸せだと感じてる。
    別にレストランで大事なのは、
    料理を作る厨房だけだとも思ってないし。
    だから、少しでも
    少しでもホールの仕事をスキになってもらえたら
    嬉しいけどね

とか

桑原『おまえみたいなヤツに厨房に戻ってきて欲しくないな
   「おまえの気持ちは分かる」なんて、俺は全く思わないね!
   思わないよ、伴!
   みんな同じだよ。
   仕事している人間は、みんな
   何か満たされない思いを抱えながら働いているんだ。
   おまえだけなんかじゃない!
   それでも、みんな、投げ出さずに働いているんだ!
   働いて金をもらうというのは、そう言うことだ。
   今のおまえに、料理への思いなんて語って欲しくないし、
   聞きたくもない!
   伴。
   目の前のことに一生懸命になれないヤツに夢を語る資格なんてない
   オレは、そう思う。

桑原『佐々木蔵之介さん』
与那嶺『北村一輝さん』

かなり良いことを
このカッコ良すぎの2人が言ってるのに、

「頭では分かってる」って。。。。

あの~~~~~
バンビが、分かってるように思えないんですけど(^_^;

いくらなんでも、
どちらかで、『大きく変化する』のが普通でしょ?


おかげで、この2人の言葉が
中途半端に見えちゃってますよ(-.-#)b

25点のスマイルが42点になったのだとしても、
何か、物足りなさを感じる伴の『変化演出』。

きっと次回の野上のことがあるので、
ある程度にしてるんだろうけどね。。

にしても、中途半端だなぁ。。


最後の最後まで
桑原『ガキだなぁ。。』
この言葉だけが、頭に残った今回でした。

次回は、スッキリ解決して欲しいものです。


それにしても
北村一輝さんと佐々木蔵之介さん

本当に、カッコいいなぁ

すでに、ココしか見るところがない状態の気がしますm(__)m

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月16日 (水)

警視庁捜査一課9係シーズン2 第4話 水もないのに??

内容
児童養護施設の園長、高村が神社で首つり死体で発見される
だが、検死の結果。溺死。
発見現場から、かなり離れた池の水が使われていた。
捜査を開始した9係。
青柳は、善人ぶっているヤツはいるものだと言うが
高村を信じる矢沢は、そんなことはないと。
ケンカする2人。
係長の提案で、カレーの炊き出しをすることになったのだが、
ナゼか、コップの水に反応する子供達。
そんなとき、不審な行動をする職員 稲本千佳により
園長が、子供に虐待をしていたことを知る。
すべてを知った矢沢は、後悔し
関係者の洗い直しを行う。。。。





今回の主役は、矢沢『田口浩正さん』
今までも脇役キャラの主役モノはあったが、
事件にココまで関連しているモノは、
前シーズンも含めても、かなり少ない。

やっと、ドラマとして『本格始動』した感じだろう(^_^)b


そのトップを切って、田口浩正さん。

まぁ、いきなり『NEO』で丸坊主にされたら困るからだろうね(^_^;
前科がありますから。。。。




それはさておき
被害者は、慈善者なのか?それとも偽善者なのか?

逆に
自分を父と名乗れない父。
元暴力団員だが、父は父。
殺されそうな我が子を助けた。

かなり、複雑な関係ですね。

人は見た目や過去では、判断できない。
そう言うことなのだろう。


信じるモノに裏切られた矢沢。
子供達がいるから、助けたい。

苦しむかもしれない父も。

どんぐりさんの手紙に。矢沢の優しさが表現されている。



ただ、今回のある意味MVPは、青柳だろう

青柳『コレまでがどうしようもなく不幸だからって、
   これからさきも不幸になるって決めつけるな
   幸せなんて、自分の手でいくらでも引きよせられるモンだろ

青柳の彼女、妙子
彼女の過去があるから、本当に重い言葉だ。
それを知っている矢沢だからこそ、

本当に、頑張れたのだろう。

今回の、矢沢は、どこまでもステキだった(^_^)b




事件は、良い感じで人情モノ。
オチの係長のカレーも、入れてたしね。

一番気になるのは、
理事長早苗でしょう(^_^;

1000万ドルの寄付。。。。

って、、、10億円以上。。。。

スゴイです、人気マンガ家は。



今回たった1つ気になったことと言えば、
それは『子供』をネタにしたこと。

コレは今まで、全くなかった。

いつもなら、『反則だろ』と言いたいところだが、
もしかしたら何かへの伏線かもしれないので。。。

ただ、できれば
養護施設と矢沢との関係を、
慰問程度じゃなくて、別の『何か』にした方が良かったかも。

『矢沢の思い入れ』が、少し分かり難い感じがする

とまぁ、新境地に突入かな。。。


これまでの感想

第3話 第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第5話 竜乃湯を有効活用しよう!

内容
早苗が突然、竜乃湯を24時間営業にしたいと言い出す。
そんなとき、一馬は、レストランチェーンをすすめる男に出会う。
その男安岡は、オーナーは楽だし、儲かると。
夢見る一馬は、ナントカ言い出したかったのだが
でもその前に早苗は、
銭湯の休憩時間に『スペースの有効活用』として
貸し出すことを思いつくのだった。
しかし、いざやってみると
近所迷惑などと、いろいろな問題があることが分かる。
そのうえ、お笑い芸人を夢見る丸山美加の
オーディション不合格もあり、落ち込む早苗。
時は来たと、一馬はレストランの話を切り出すのだった。。。






最終的には
夢を追いかける丸山美加『柳原可奈子さん』を利用して、
早苗に謝った一馬。


竜五郎は、
『あの人に任せておけば。
とまで言う始末(^_^;

それにいつもの銭湯風呂シーンでは、
一馬『早苗やまどかとの幸せが、俺の夢だなぁ
早苗『アラ、嬉しいこと言ってくれるじゃない。
一馬『当然だろ
早苗『じゃぁ。わたしたちのために、身を粉にして働いてね
一馬『え?それは。。。
早苗『それがあなたの夢なんでしょ?
一馬『じゃあ、できれば。夫に優しくて、献身的な嫁さんとの暮らしも。。。
早苗『そんな夢は、持たない方が幸せよ。
   フフフ
   せいぜい今だけ、いい夢見てなさい

と、良い感じホームドラマ風の中に
キッチリと『鬼嫁』を組み込んだ!!!



今までで、一番良い感じの『風呂』だと思います(^_^)b



途中、
柳原可奈子さんが、ネタをずっとやったり、
加藤茶さんも、『ちょっとだけよ。。。。』と

今回は、ネタパレード!!!

それも、最後まで『お笑いライブショー』だもん。


こういう、ヤリコミは、オモシロですね(^。^)





ただなぁ、どうしてもヒトコトだけ。
竜乃湯の『有効活用話』だったのが、
途中から、『オチ』のために強引に

『夢話』に変更してますよ!!!

流れは、変ではないのだが。
でも、有効活用を言っていた早苗が、
いきなり『あなたの夢って何』ですからね。。。。


いくら何でも、強引すぎますよ(-.-#)b




ま、いいや。
柳原可奈子さんのネタも一部だけど見ること出来たし(^_^;








これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話


2007年5月15日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第6話 家族

内容
ニコは、マキから依頼を受ける。
『ZI』という殺し屋を捜せと。
そんなとき。
ロボは、部屋をロボママに占拠され、追い出されてしまう。
野宿するロボは、偶然にも
NHという名前の花屋さんの字を見ていて、
ZIと読めることに気付くのだった。
花屋の女主人享子がZIと確信するロボ。
そして監視するロボとニコ。でも寝てしまって。。。
目が醒めると、縛られちゃっていた!
誤解が解け、享子、学、小太郎と食事をとっていると、
突如、銃撃を受けてしまうのだった。。。
逃げる、5人。




いきなりの、韓流かぶれのロボママ登場で
どうなるかと思ったら、

意外に良い感じで、まとまった。

テーマは『家族』ですね。

殺し殺されの関係が、
偶然にも『捨て子』と出会ったことで、

お互いの立場を忘れた。

そこに、『居心地の良い家族』があるから。

捨て子の子供こそ、偽物ではあるが
両親を救った天使なのだろう。

その瞬間、ホンモノの家族となった。




途中のセクシーボイスを使った逃亡劇、
ロボ、名梨の大活躍など、

良い感じで、スパイモノ(^_^)b


結局、サヨナラと言えなかった少年が、
宇宙へ旅立った父へ別れを言いたいために、

ロボママ登場で、

感動の人文字です(;´_`;)


ベタと言えばベタなんだが、
ドタバタしながらも、
家族というモノをテーマにして、

かなり上手くまとめましたね。

ニコの家族も、上手く絡ませてましたしね(^_^)b


それに、
再登場の『牛乳のふた』も。

マキ『あなたが捨てたのは、金で出来たふた、紙で出来たふた?』

よっちゃんの、『金塊ネタ』と『社長の金数え』を
上手く融合!!

そして
マキ『よっちゃんはいいの
   家族だから。

ココでも『家族』だ!!!

よっちゃ、良かったね(^。^)

最終的に
ロボママ『日々ばあさんだって身にしみてるよ
     でも、現実だけ見るのもつらいんだよ
     おまえもほっといてもらいたかったんだな
     自分だけの世界持ちたかったんだな。
     今なら分かる
     死ななきゃそれでいい。死ぬまでロボットいじってろ

ロボの世界まで、美化されちゃってます。
家族を絡めながら。。。。


第一話で見た『モノ』、期待したのは、
今回のようなものだよね。
テーマがキッチリして、
そのテーマに沿って作られているから、おもしろい。

それに、そのテーマについて
マキが上手く解説したりしてるからね(^_^)b

何かを考える、考えさせられる。
そう言うドラマだと思ってましたので。

かなり良かったと思います。

途中のニコらしさ、ロボらしさ、名梨らしさ、社長らしさ。
コレも上手く癒合してましたから!!



1つ気になるのは、小太郎がどうなったか。
享子と一緒にどこかに行ったのかな??


それはそうと
ロボが言っていた友達4人
。。。あの人たちでしょうか。。

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第6話 子離れ宣言は、三浦との別れ

内容
シュンイチ・ナルミが、
酔いつぶれた愛子を背負って家に来た。
そして鳴海は言う、
『彼女が未熟なのは、お父さん、あなたのせいじゃないんですか』
子供扱いしすぎていることを指摘されたウザパパ。
翌朝、愛子に『子離れ宣言』する。
賢太郎は、子離れということで
一切干渉しない。
愛子が話しかけても、不自然に無視状態。
一方、三浦は、母から電話を受ける。
その内容に悩む誠二。
だが、そんなとき
愛子のトコロに、三浦の母房江から電話があった。
『会いたい』と。
そして愛子は会ったのだが。。







ウザパパが、『子離れ宣言』したもんだから
全くウザく無いですよ(^_^;

って。

ホント、それでいいのか!!???


まぁ、一切干渉しないと不自然な無視をしたり。
会話をしない親子になっちゃった。

このウザパパ改め賢太郎は

極端すぎます!!!!

お母さんがいればと言ってショック受けてたんだから、
唯一の肉親として、普通に接するだけでいいのに(^_^;



子供も未熟なら、
父親も父親で、親として未熟と言うことなのだろう。

だから、美奈子に相談するし。。。



三浦ママのことはさておき。
一番気になるのは、

鳴海が、前面に出始めたこと。
ついでに、槙村環も。

だからといって、『仕事』がメインじゃない。

でも
槙村『お父さんに反旗を翻して、頑張ってるの
   私はあの人にずっとついていくつもりよ

とか言うし。。


結局、『家族話』も三浦のこともあり中途半端。
『仕事』も、タダ現場にいただけ。

両方ともが、中途半端になっちゃってますよ



仕事無視して、
『三浦との別れ』で十分だったと思うんですけど。
それと『子離れ宣言』だけで。


まぁ、次回も同じくらいの配分のようですが
今回のような、
どこにポイントがあるのか分からない感じのお話だけは、
勘弁してもらいたいモノですm(__)m




一応、折り返しで
『恋も仕事もボロボロになった。』
そう言うことなのでしょうけどね。

次回から、再構築なのだろう





それにしても、今回は
修行しに来ている『弟子』と思っているのか、
ウザパパ、普通に三浦と接してましたね(^_^)b

三浦が、本当に『お父さん』と呼ぶのかな?
宇崎さんのお父さんではなく。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅 第3話 八州の敵

内容
賭場は違法。胴元は、問答無用で、遠島。
それがキマリ。
十兵衛が、取り締まった賭場にある男がいた。
木崎の喜三郎。
関八州で三本の指に入る極悪人。
だが、いままで、前科はなかった。
つけねらう八州廻りでさえ、血祭りに上げるほど。
仕返しがコワくて、誰も手を出せなかったのだ。
しかし、喜三郎を捕らえた十兵衛は、江戸送りにする。
粂蔵たちは、反対したモノの。。。
ところが、やはり。
喜三郎は、客として裁かれる。
胴元だと名乗り出た男がいたのだった。
釈放された喜三郎は、手下を使い早速十兵衛を狙った。
許すことが出来ない十兵衛は、
喜三郎のなわばりの木崎へ向かうのだった。。







かなり、おもしろかった。
十兵衛VS喜三郎
北大路欣也さんVS火野正平さん

と言う、役者対決でもあった。


最も良かったのが、喜三郎の悪逆ブリを
キッチリ表現したことだろう。

でないと、
セリフだけじゃ、火野さんの顔で

だまされちゃいます(^_^;





さて、今回の話。
いままでで、最も『八州廻りらしさ』が出た感じがする。

それは、
十兵衛『許せる悪と、許せない悪がある

と言ったように、
賭場を開くことを許すかわりに、
金を出させるという。

いままで、セリフ上では語られていたことを
十兵衛がしたこと。

そうなのだ。
『八州廻りの胸先三寸』ですべてが決まる(^_^)b



このあたりが、今回のドラマの『真骨頂』と言って良い。
普通の『役人』とは違う部分だ。



そのうえ、喜三郎をたたきつぶすために
『手は出さないが、目は離さない』
と、
手下の悪さえも、圧力をかける。。

そして、兵糧攻め。
手下が次々と去っていく。。

確かにそんなのでなければ、
喜三郎から手を出すことはない。

十兵衛『八州に刃向かうモノは斬り捨て御免。よいのか』
を言うことが出来ません。

それほどの『悪』だった。



悪をキッチリ表現したために。
やっていることが、痛快に感じさえした。

最終的にも
喜三郎の思うように斬り捨てるのではなく、
十兵衛の意図通りに、遠島。





ちょっとした、人情もあり、
良い感じだった。

八重、登喜も良い感じだったし(^_^)b

ホント、おもしろく作られてます。



しかし、ココまで火野正平さんが前に出てきてしまうと
いつも目立っていた、寺島進さんの影が薄いなぁ(^_^;



これまでの感想
第2話 第1話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第7話 マグロたちの怨霊

内容
理沙が、連休に海に行きたい
それも、モルディブ
だが、拒否する由美子たち。
でも数日後、ナニも言わないことが変だと
後をつけてみると
とある道場に入っていった。
そこには、丘ダイバーという怪しい男がいた。
そして
「地上にいながら、海の技術を身につける」と
道場で、泳ぐ参加者たち。。。。
数日後、理沙の耳のウラから魚のひれが出てきたのだった。。。






今回のゲストは、パパイヤ鈴木さん
WAHAHAじゃなくても、
イロモン使うんだね(^_^;




パパイヤさんの丘ダイバーッぷりは、さておき。

やはり
丘ダイバーVSパンシャーヌだろう



丘ダイバー『舟盛りサンダーランド
そのうえ
丘ダイバー『最終兵器。。。。
      お刺身用、中トロ
      ムーンライト・セレナーデ!!
      
今回の敵は、本当に強敵です。

だって、今までは攻撃がほとんど無かったもん



で解決法が中トロを食べちゃうと言う。。。

そんなオチか!!!(^_^)b




結局、
『シロガネーゼ・アタック
 続けていきますわ
 ピュア・ウエーブ

で、倒しちゃった。


ココまでなら、なんのことか
本当によく分からなかったところ。

でも
パンシャーヌ『乱獲された、マグロたちの怨霊

って、、、、
そう言うわけだったのね。

『いただきます』



まぁ、そんなのもいいかな。。。
なんといっても
ムーンライト・セレナーデを回避するパンシャーヌが。。。。

胸の谷間、強調しすぎですよ(^_^;

誰をターゲットにしているやら





ちなみに一番気になったのは、
途中から、由美子、パンシャーヌの『目の化粧』が、
かなり違っていたこと。

かなり、書いてましたね(^_^;

なぜ??
パンシャーヌになってから、
そのあと、由美子撮ったのかな?



これまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


D.Gray-man 第32話 港で人助け!?

内容
海を渡るために、港に着いたアレン
でも
定期船が、海賊船に沈められて出港できないという。
そんなとき
海賊団を名乗る少年たちにより、
なぜだか、入団試験を受けることに。
一方、コムイからも、
付近で船の遭難が続発していることを聞き、
アクマの存在を感じるアレンの左目。。。
そして、港にやってきた定期船が再び襲われるのだった。。。




気のせいか。
前回のミランダの方が、
おもしろいような気がするのですが(^_^;


だって、これじゃ、
アレンが、『人助け』してるだけ!!

実際のトコロ、
船自体がアクマである必要もないわけだし。

1つだけ、なるほどと思ったのは
客船を襲えば、多くの人を犠牲に出来て
手軽にレベルアップが出来る!!!

ってことくらい。

もう少しナントカならんかったのかなぁ。。。

たとえば、
リーダーのアーチの『父』が、アクマにやられて
敵討ちするアーチって言う方が
しっくり来ると思うんだけど。。。。

父がアクマになっててもいいくらい(^_^;


どんなお話作ってもいいけど。
序盤によくやっていたような
『原作のニオイ』がわかるモノ作らないと、

お客さん、離れちゃいますよ!!

原作読んでいない私でさえ、
そんな風に感じるんだから。。。。


まぁ、アレンが、
イノセンスを使わなくても『大食い』であることが分かったけどね(^_^;

最近、同じコト書いたなぁ。。。



ううううーんんん、
コアなファンでもない私が、苦しむなんて。。。

お話自体も、、、イマイチだったし。
アレンの活躍も。。。

リナリー、神田、ラビ、クロウリー
の方が、
戦いも『魅せてる』感じがします(^_^;。。。






これまでの感想

第31話 
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話


2007年5月14日 (月)

プロポーズ大作戦 第5話 近くにいる人

内容
スライドを見て、
どんなシチュエーションだったか
すでにわかっている健。
ふざけてキスしようとして。ビンタ!
でもやはり、ナントカしたいと。
ハレルヤ・チャンス!

大学生時代。
礼の祖父の太志が、健の家に泊まっていた。
かなり自分勝手で、突き進む感じのおじいちゃん。
健の言うことなど聞かずに、
礼に会うために大学に行ってしまう。
でも、礼が広島へ帰るように言っても聞く耳を持たない祖父。
仕方なく、多田のいる研究室へ。
数時間後、大工の祖父と、建築をしている多田は意気投合。
『礼の婿は、こいつに決めた』
衝撃の言葉を聞いてしまった健。
どうしたらいいか分からない状態の健だったが、
太志は健の性格、そして気持ちも見抜いていた。
『明日やろうは、バカ野郎だ!』
と良い残して、広島へと帰っていく。
その言葉は、健の心に染み渡る痛烈な言葉だった。

礼が、プリクラを渡し忘れてコトを知った時。。。






写真の出来事をいきなり思い出す健というのも
新鮮だったが。

それ以上に、
今回は、コレまでの『モヤモヤ』がいろんな意味で晴れた感じ!!

途中に、『桑田ソング』による、ベタ人情も入れながらね(^_^)b





すべては、健がはじめに言った言葉に尽きる

健『礼のことを。
幼なじみとしてしか見ていなかった
  女としてみてしまうのが、
  単にコワかっただけかもしれない


コレが『すべて』だと言って良いだろう。
だから、結末、展開をあわせて考えた時

健が本当の意味で、変わった

と言って良い。

幼なじみから女へ

その後に『何か』があって、変化したとしても
健がとった行動は、
『愛の告白』よりも重要な意味を持つ。


2発の『お礼のビンタ』をもらった健
健『今の、1回目な。
  オレだけ覚えてないの、不公平だろ

言葉以上に、卵焼きの味のキスよりも

健の意識の変化は、重要!!


そうなのだ。妖精は言っていた。
妖精『必死さをナゼ彼女に向けることが出来なかった??
   幼なじみという関係性を崩すことは、
   並大抵のコトじゃない!!


すべてが崩れたわけではない。
でも、『新たな関係』への序章と言えるだろう。



そして

健に変化を起こした男。太志

太志『言いたいと思ったら言う、
   言わないでも伝わると思ったら大間違いだ
  『オレの目が黒いうちは、礼はおまえにはやらんぞ
   いつか明日が来ると思ったら、痛い目に会うぞ
   あしたやろうは、ばかやろうだ


今回のMVPは、じいじです(^_^)b

コレもまた、今までにはなかった展開。
今までは、自分だけで考えてたからね。

一瞬、じいじが、天使に見えちゃったもん(^。^)




その天使、いやじいじが死ぬことを思い出した健。

受け売りでも、健が今までになく大胆!!!
健『ちゃんとできるときにやんなきゃだめなんだよ
  いつも近くにいると思って、
  先延ばしにしちゃダメなんだよ
  じいちゃんと、同じコトしてやれよ。
  オレみたいに後悔するぞ
  あしたやろうは、バカ野郎なんだよ

今までの自分があるからこそ、祖父の言葉は痛かった。

この瞬間、健はやっと変化した!!!



健『じいちゃんの言葉は、
  礼に後悔し続けているオレの胸に
  グサッと突き刺さっていた。
  礼はいつもそばにいて、
  近くにいるのが当たり前だった。
  告白なんて、いつでも出来ると思っていた。
  こんなのそばにいたのに、何も出来なかった
  こんなに近くにいたのに、何もしてやれなかった
  自分の手の届かないところに行ってしまうなんて、
  思いもしなかった。
  礼には同じ思いをして欲しくない。
  そんな思いをするのは、俺1人で十分だ

この心の声は、今までの話も含めながら
かなり良い感じのセリフですね。

私にも、グサッと。。。。(^_^;


それにしても
ココで、『最後の別れ』に。。。『桑田ソング』か。。。

本気で、感動してしまった(;´_`;)
やられた。。。。







結果的に
礼との関係が、大幅に変化したわけではない。
だが
健の後悔の意味、そして意識の変化。
それを
自分自身で認識できた今回は、

本当に大きな意味の話。

礼の心にも、一瞬ながら影響を与えた。




ターニングポイントだろうけど。
ベタ人情モノを絡めながら、
かなり良い感じで、描き込まれた

今までで、一番良かった気がします。

健が、変化したしね(^_^)b




で。。
2人のスライドショー????

全く予測できない。
2人の写真を健がとっていると言うことかな???

そうでないと、タイムスリップが。。。。




これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第6話 甘い話には。。。。

内容
新助のたっての希望により、
佐渡を目指すことになったご老公一行。
そんなとき、こまち一座という明らかに素人芸人一座に出会う。
事情を聞いてみると、
佐渡へ行くと言ったっきり帰って来ない父留吉を捜していると。
佐渡では、芸人一座を集めていることを聞き
父捜しに来たのだった。
新助お娟の助けもあり、佐渡へ渡った一行。
父に偶然に出会ったのだが、
半年働けば大金が手にはいると言うことで
金山で働いていた。
だが、調べてみると、
佐渡奉行所の留守居役が私腹を肥やすための隠し金山だった。
助さん格さんは、金山へ忍び込む。。。。




今回は、佐渡

姉妹弟の3姉弟が父を捜す。

最終的に、助けられて一緒になる前に
3回くらい、一緒になっているものだから、

ファミリーネタにしては、
若干感動が薄くなった感じ(^_^;

子供の前では、もっと厳しい父であったならば
違った印象となったかもしれませんが、
でも

優しいもん。。。留吉『佐川満男さん』


まぁ、そのことは、良いとして。

今回は、久々の『助さん格さん潜入モノ』(^_^)b
最近、少ないもん。

ただ、潜入しても『何か』したわけではないけどね。

そこのトコロが、
なんて言ったらいいのか、わからない感じ。

今シリーズの助さん、格さんの使い方が
使い方が助さんでなくても良いし、格さんでなくても良い。
これが、鬼若だって良いくらいの使い方なんですよね(^_^;

だからといって、
深く切り込んで描くわけでもないし。

あともう一つ欲しい感じなんだよなぁ。。。


結局
ご老公『甘い話には、ウラがあるもんじゃ』
と留吉を諭したように

人情モノというよりは、教訓モノかな。





それはさておき、
3姉弟の真ん中のお峯『斎藤千晃さん』

アキの斉藤晶さんのお姉さん!

姉妹競演でした。
会話はなかったけどね(^_^;
それに3姉弟は、2人でも良かった感じですけど。
そうすれば。。。ま、いいか。



本当にどうでも良いことだけど
この子供で、佐川満男さんは
ちょっと、年齢が。。。。(^_^;



次回は、鶴岡




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月13日 (日)

冗談じゃない! 第5話 圭太、マモンの元カレなの?

内容
広瀬パパをパンチしちゃった、圭太。
家に帰るとそこには、両親を心配し、
マモンのへそくりを使って日本に来た娘たちがいた。
圭太は、絵恋、理衣だけでも大変なのに
香恋、世恋、未恋も一緒に暮らすことに。
それは悲劇の始まりであった。
香恋が、『マモンの元カレは、圭太では』と言い出したのだ。
そんなとき、マモンは外出する。
尾行する娘たち。
するとマモンが、1人の男性と会っているところを目撃してしまう。
絵恋たちは、2人が別れた後、
その男、杉田に話を聞く。
すると、昔からの友達だと納得は出来たのだが、
杉田は、マモンと圭太がバーで一緒にいたことを
絵恋に伝えてしまうのだった。。
まさかと思った絵恋は、圭太を呼び出す。







なんだか、
ますます不幸になっていく圭太(^_^;

新婚なのに、マモンという元カノの存在だけでなく
やっかい事まで背負い込んじゃった感じですね。


自分の家なのに普通に生活してると
そこには、姉妹たちが!!

『痴漢!!』

カワイそうな、圭太です(;´_`;)



たった1つ良いことがあったとすれば、
絵恋に告白する時。
『マモンとパパの両方から、浮気の相談を受けていた』
と、一応ホントのことを言った。

でも、パパの浮気が治っていないことは言っちゃダメなので
それを黙った瞬間に、

マモンがフォローしてくれたことかな。

格闘技に行ったこと、手を握ったことも
ほぼホントのこと、言っちゃったしね(^_^)b


どうやら、マモンは
『圭太、絵恋』をキッチリと見守ってくれていそうです。





圭太はズーーーっと、不幸だったけど。
最後に、小さな幸せ。



タダ、もしその路線で行くのだとすると、
マモンが、見守る役で
他でドタバタさせるってコトだな。

マモンとの緊張感が、少し失われるが

それだけで、十分なドラマなのかもしれません






ひとつ気になったのは、
店長、冴子の状況。
使い方が、かなり中途半端。

次回に何かありそうなので、
ま、良いですけどね。






これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第19話 笛の音色

内容
由布姫は、晴信の側室となる決意する。
そんなとき、
正室の三条は、自分が京より持参した『笛』を
自らの身の上話、由布姫への共感とともに姫へ送る。
晴信もまた、諏訪のことを意識し、
由布姫とは、正式な祝言の形をとった。
それらのことにより、諏訪の旧臣を吸収したのだった。
だが、由布姫は、三条の言葉にもかかわらず
晴信を受け入れることが出来ず、
毎夜毎夜、一晩中、笛の音を晴信に聴かせていた。
ある夜
油断する晴信に、侍女の志摩から渡されていた懐刀にて
切りかかっていった。
しかし、晴信は、
自らのこと、勘助のことを由布姫に語り
本当の意味で、心を開いたのであった。。。。





最終的に、
三条が心を開き
晴信が心を開き、
晴信から、勘助のことを聞いて

やっと、由布姫は、心を開いた。
いや、正確には、
『自分の役割』『運命(サダメ)』を受け入れた
と言うことなのだろう。

諏訪家臣の『今』も入れながら、
皆が、自分の運命を受け入れながら生きていることがわかった。
そして、やっと、由布姫自身も共感できた。

そんなところか。


今回は
三条の笛の音の『変化』も含めて
かなりゆったりとした感じで、話は進む。

ただそれは、『変化』というにしては、
ちょっと、『展開』が少なすぎる感じもします(^_^;


盛り上がりがあるような、無いような。。。
そんな感じ。
確かに、
『由布姫は、徐々に変化していった。』
と言えば、聞こえはいいのですけどね。



それにしても最近、こんなのばかりだな。
由布姫のことを、聡明だが、気性が激しいと
何度もドラマ中で言ってるんだから、
それを利用して『話』を展開すれば良かったのに!!

結局、今回も
由布姫は、何もせず。
まわりも、ゆったりしている

見ていて晴信ではないが、
『笛の音』で、眠くなってきます。(^_^;




次回からは、
いろいろありそうなので、
ま、いいか。

って感じですね。




しかしまぁ、どうしてもヒトコト。

今回を見るにあたって、
前回を、もう一度見たのだが。

前回の終わりの三条
今回のはじめの三条

あまりにも、違いすぎます!!!
別人です!!

前回は、あれだけ皮肉たっぷりだったのに
今回は、由布姫の気持ちが分かると。。。

だからといって、
晴信などに『何か』を働きかけている三条でもない。

こうなってくると、

完全に『別人の三条』です。



そのうえ、
勘助が必死に姫を守ろうとすることに、
『無礼者!』
ですからね。

萩乃、由布姫は、そんな言いぐさ。

でもね、
その言葉は、『
三条の優しさ』があってこそ
成立する言葉。

そうなんです!!

そうなってくると

ヤッパリ、前回の三条はいらなかった!!

そうすれば、話は繋がります!!


と、ヒトコトが長くなりましたが。
でも
やはり、変です


ただ、もしも必要だった場合。

前回歌を見て発作的に言い過ぎたから、
萩乃に『ナゼいさめなかった』といい。
その『穴埋め』で、『笛』を持っていったとも言える。

そう考えると、
『いさめなかった』の後に『萩乃と三条の会話』
が、あったかもしれない。

萩乃『では、大事な笛を持って行かれては』とかね。

しかし、そうなってくると
由布姫『あの方も切られに参られた』
といった言葉が宙に浮いてしまいますけど。。。
今回は
由布姫『恥ずかしくないのか』
でしたけど。


ヤッパリ、全く違う『
ニオイ』のやりとりがある。。

つながりを持たせるならば、
晴信と勘助の漫才を入れるくらいなら
三条と萩乃の会話が欲しかったところだ。



コレさえあれば、間違いなく『話』は繋がった!

そんなところか。




さて、勘助の『本当の気持ち』を知った由布姫。

ここが、今回の盛り上がりだったかな。
だからこそ受け入れた。

晴信『ワシとそなたは、ひとりの女と男ではない。
   国と国じゃ
   1人の女人となりたい気持ちはよく分かる
   されど
   そなたは真に1人か
   ワシは、家督を継いだ折から、さように、1人であることを捨てた
   1人であることを捨て、かえって一人きりになってしまったがのう
   それも、サダメじゃ
   そなたとなら、そのサダメも分かち合えよう




最後に側室誕生編の締めとしてもうヒトコト。。
前々回、前回、今回。
コレ、『1話』でまとめること出来ましたよね??

無理矢理、伸ばそうとするから、
こんな風にダラダラした感じ。
盛り上がりのない感じになるんですよ

戦が積極的に欲しいとは思いませんが、
もう少し、テンポ良く、分かり易くして欲しいものです。



これまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第15話 のぞみのお母さんが危ない!!

内容
風邪をひいちゃった、のぞみのお母さん。
のぞみは、お手伝いをはじめるのだが
何をやっても、ウマくいかない。
そんななか、粥を作ろうと
タマゴを買いに行くと、
その店では、ガマオがアルバイトしていた。。






のぞみのキャラを、前面に押し出した。

まぁ、

『想像通り』ですね(^_^)b



だからこそ
『のぞみの良さ』『優しさ』を
引き立てるようなモノが欲しかったところ。



っていうか。
このメンバー全員、家事ダメダメや(^_^;


せめて『りん』が、活躍しても良かった気がします。

だって、

いつも、弟たちの世話、店の手伝い。
やってるわけだからね(^_^)b

それが、
ほかのメンバーとの『違い』になり、
サプライズで面白いんだけどね。



ま、いいや。




それにしても、ガマオって、

プリキュアを見つけた時だけ、襲うんだな(^_^;

もっと積極的に、狙えばいいのに。。。。

失礼m(__)m







やはり今回の一番の言葉は
りん『のぞみのお母さんが危ない!!

でしょうね。
コレしかない。


のぞみのダメさはみんな経験済みだったしね



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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
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仮面ライダー電王 第16話 メール送信!!モモタロス!?

内容
人質となりながらも、
隙をうかがっては、社長に会いに行く良太郎。
だが、すでに契約は完了目前だった。
そして、ホエールイマジンは過去へ。





リュウタロスが、必要以上に無駄キャラであること。
そして
モモタロスが、メールを打てること。

そんなことが判明した。

と。そんなことしか、書くことない。


最終的には、
社長が、酔っぱらって。。。
とか
隣の質屋だった。。
とか

オチまで、どうでも良い感じの状態。


こう言うのをやるから、
『質が落ちてる』というレッテルが貼られちゃうんだよ。

オバカな感じなら、それでやっちゃえばいいのに。

中途半端にやっちゃうから。。。

『ケジメ』がなさ過ぎますよ。

もっと思い切って『挑戦』して欲しい
そして
もっと、頑張って欲しいものです。


ハッキリ言って、リュウタロスの『ダンス』なんて、

どうでも良いことの筆頭ですよ。

お姉さんに頭が上がらないだけで、
十分キャラは、面白いと思うんだけどね。




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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第13話 拳に込めるもの

内容
カタの修行が始まった。
理央は、最強となるために
自らの絶望を自分の力とした。
だが、まだ不十分と。カタは、自分の親衛隊
クレーン拳のルーツ、クロウ拳のラスカの2人に、
人間どもを襲い、悲鳴と絶望を集めてこいと命じるのだった

一方、ジャンたちは
センスを磨くために芸術鑑賞も大事と。。
そのとき、ルーツとラスカのゾワゾワが!!
ゲキレンジャーとなり、対抗しようとしたが
力の差は歴然。
そのうえ空を飛ぶため手も足も出なかった。。
そして、ネコ師匠は拳聖バット・リーに会うようにと。。。






完全に、2つのドラマになっちゃいましたね(^_^;
まぁ
前回に比べて、まだ理央パートが低テンションなので
ゲキレンジャーが目立ってましたけどね。

って。。。

負けちゃってますけどね(^_^;





コウモリ『拳法の中に、美しさを込める
     私がおまえに教えることは1つしかない
     ワザを捨てろ!!
     
上手くまとめて欲しいですね。
出来れば、理央のほうは一週延ばして
レツだけでいって欲しいものです。

でないと、
修行に行ってるのに、修行しているように見えませんよ(^_^;



わたし的に1つ気になったのは、
ルーツとラスカの胸のデザイン。

それぞれの左肩から、右腰へと『顔』があります。
でも、背中についている『翼』は、

対称となっています。

顔も対称にして欲しかったです。

2人が1人ならね(^_^)b


どうでも良いことだが、
あれだけ目立つ『鳥の顔』だから、
かなり気になりますよ。




それにしても、
2週モノになってしまってるから、
なんだか、中途半端だよね。

もうちょっとナントカならんのかな。。
全くスッキリ感がない。



どちらか一方で、押し切っちゃえばいいのに。
理央なら理央でいいと思うんだけどね(^_^;



一応。
絶望と、美しさ。。





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ライアーゲーム LIAR GAME 第5話 勝者の過去

内容
第2回戦、4問目がスタートした直後、
いきなり、Noに投票した秋山。
フクナガ、エトウ、リエは困惑する。
時間だけが経過し、3時間。
エトウはフクナガに提案する。
『組もう』と。
だが、その作戦はリエに筒抜け。
負けはなくても、勝ちはないと言われるのだった。
そのとき、リエが声をかける。
『この3人でチームを作ればいいの
 そうすれば、勝てる』
しかし、賞金の配分を巡ってフクナガが納得しない。
でももう、時間がなかった。。。
そして。







秋山が『勝つ』と言ってる時点で、
勝つのは分かっていたのだが(^_^;

そう言うところは無視するとしても。

エトウ、リエ、フクナガの3人
この3人の『言い争い』のようなモノをみたかった


たとえば、はじめにフクナガが『俺と組め』とかね。
そうすれば、3時間が無駄に経過したなどと言うことなく

エトウの悩みが表現できたと思うんだけどね。


だから、リエから声かけた時点で
リエ『私は、棄権しない。3回戦に進むの』
で。。

なるほど、秋山そうするのかって。。。。
思っちゃった(^_^;


それにてしても、ライアーゲームって
『ダマシあい』『言い争い』など
それが『オモシロ味』じゃないの?

確かに、最終的には、『だまされてた』ワケですけどね。


ライアーゲームの『らしさ』がない時点で
なんだか、
結果が出るまで、ダラダラと時間だけが過ぎた印象しかない。

かなり、残念です(;´_`;)



と言うより、
後に出てきた『秋山の過去』が、印象が大きかった。

いや、面白かった!!



それならば、2回戦は、サラッと流しても良かったかもね




『秋山の過去』。

秋山の母は、バカ正直で、真面目に生きていたために
簡単にだまされた。
そして、借金返済のために、自殺。

秋山は、才能を開花させ、復讐。

だからこそ、『バカ直』が気になっていたのだった。

本当はイイヤツであることが判明した秋山(^_^)b



それをネタにして、直をはめようとしているのに
気づかずに。。。。。。敗者復活戦。


直って。。。。ホンモノの『オバカさん』だな(^_^;
ってことで

9人参加の敗者復活戦は、『リストラゲーム』

1人だけが敗者になる。


直は、1人で何が出来るんだろう???





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第4話 第3話 第2話 第1話

スペシャルドラマ めぞん一刻 まぁ、良い感じかな。

内容
一刻館に住む浪人生、五代裕作。
ひと癖ふた癖み癖もある住人が他にも多数いた。。

ある日、新しい管理人が来た。
名前は、音無響子。
一目惚れした五代。
でも、響子には、『過去』があった。
亡き夫、惣一郎のことを今でも愛し続けていたのだ。
そして、二度と恋はしないと。。。
悩む五代は、酒の力を借りて、告白!!





とまぁ、そんな感じ。

あの『有名ラブコメディー』のドラマ化ですね(^_^)b


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/



一の瀬(岸本加世子さん)
朱美(高橋由美子さん)
四谷(岸部一徳さん)

強烈すぎですね(^_^;

というより、『ピッタリ』と言って良いと思う(^_^)b
3人とも、芸達者な俳優さんですしね。

それに『コメディ部分』は、3人が支えてますので
だから、絶妙のドラマになってます。
音楽も、変えてたしね(^。^)



響子『伊東美咲さん』
五代『中林大樹さん』

この2人が、普通すぎても、
おとなしすぎても、

気になりません!!


まぁ、わたし的には
この2人も、結構ハマっている感じだと。。。

特に、伊東美咲さん

こんな感じで、
あまりしゃべらず、
笑顔を振りまいてるだけで、十分です(^_^)b

俳優さんの特徴を生かしている感じがしますm(__)m





とまぁ、人物の印象はさておき

内容は、若干薄い感じだが
それなりに表現され、雰囲気がカバーされている。

悪くなかったと思いますよ(^。^)


ドラマのはじめに
『携帯、メールがない時代』
とワザワザ言ってたように、

人物描写と会話が、結構良い感じだったし。

面と向き合っての『会話』こそが、
ドラマの基本だからね。




ただなぁ、
どうしてもヒトコト。

響子には、『犬の惣一郎さん』と
もっと、会話して欲しかった!!!

そこにこそ、『響子の心』があると思うんだけどね。
まぁ、2時間なので、このあたりが限界か。




それにしても、
沢村一樹さん、あれだけ??

ってことは、

次作るつもりあるってコトかな?
または、
『連ドラ』でしょうか?


連ドラにするならば、
『合格』までを、詳細に描いて欲しいものです。

その部分が『メイン』だと思うから。

『思い出話』のように、やればokでしょ?



雰囲気から、木9だろうけど。
まさかの金9?

わたし的には、火7にぶつけて欲しい!!
時代劇終わるんでしょ?


1つ気になったところがあるとすれば、
ローアングルからの画かな(^_^;

2007年5月12日 (土)

喰いタン2 第5話 桃ちゃんが、ママ!?

内容
署長が、桃ちゃんを預かってくれと喰いタンに頼みに来た。
だが、桃ちゃんは、署長の休暇命令も聞かずに、
連続放火事件の捜査を続ける。
一方、喰いタンは、はじめ君の自由研究で
地域のカレーマップを作成する。
そんなとき、喰いタンはあることに気付く。
桃ちゃん、涼介君が作った放火被害者地図。
喰いタン、はじめ君が作ったカレーマップ。
その2つが、はじめ君の友達、遠藤紗弥の家をのぞいて
ほぼ一致していることに。
桃ちゃんは、紗弥を疑うのだが。。。
喰いタンは、あることを思いつく。
『おとり捜査』
家族となって、カレーを作る!!







京子ちゃんがいなくても、成立してますね(^_^)b

それも、まさかの『桃ちゃんが主役』です!

その上、『桃ちゃんがママ』って。。。。


やるな!!喰いタン!!



そんな感じですね。
桃ちゃんの母がナースであったことなど、
サプライズ満載でした。

もちろん、そんな事じゃなく、
喰いタン、聖也の『カレーうんちく』も素晴らしい!

聖也『サツマイモは、甘みを出すための。お母さんの知恵です
とかね。

カレーも食いまくってましたしね(^_^)b

これぞ、喰いタン!!

『カレープラント』を登場させる部分なども、
いかにも、探偵モノッていう感じでしたしね。




そんな中にも、
聖也『はじめ君。
   カレーって何種類くらいあると思いますか
   家庭の数だけあるんです!!
   
なるほどです(^_^)b



今回、最も上手かったのが、

聖也『ファンがガッカリしますよ
   何しろ私は、永遠の少年ですから

とか、

はじめ 『ママ、何カレー作るの?
桃ちゃん『ワカラン、出たとこ勝負だ

など、
セリフ遊びも満載で、飽きさせませんでした。

買い物行った時の、桃ちゃんの髪形も。。。。(^_^;


小ネタも含めて
今シリーズ中、一番テンポが良い気がします(^_^)b






まぁ、放火犯の『動機』が知りたいところだが、

紗弥ちゃんが、お母さんに電話したり、
桃ちゃんと仲良くなっただけで、
十分かな(^_^;

こう言っちゃなんだが、
『カレーは、家庭の味。作った人の愛の味』

そんな感じで、良かった気がします。

桃ちゃんのエプロン姿も、
意外な萌えポイントかな(^_^;



次回、京子ちゃん帰ってくるんだね。。
アレは、ラストかな。。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話



地球へ… TOWARD THE TERRA 第6話 キース・アニアン

内容
E-1077教育ステーション。
成人検査が済み、『大人』となった者たちがいた。
新入生の1人キース・アニアン
他の者たちとは違い、彼には記憶がなかった。
一方、サムも新入生としていた。
キースに声をかけ、友情を感じ始める。
そんななか、ステーションの外で、
新入生を運んできた輸送船が事故を起こした。
管理者であるマザー・イライザの指示もないままに
輸送船の乗員を救うために、
キースは独断で行動しはじめるのだった。。。







まぁ、言ってみれば、
今までが『片輪走行状態』だったので、

これで、本当の意味で『地球へ』が始まったということだろう



というわけで、
キースの活躍、
そして、マザーにより特別扱いのキース

サムのサポートも含めて、
良い感じの友情物語だった。

キース『レベルというなら、
    無意味な優越感で人を見下すのはどうかと思いますが

とか

キース『おまえが一緒に来てくれて、助かった


キースが、能力だけでなく
いろんな意味で『素質』を備えていることが表現された。

今まで番組内で説明されていた『大人の人間』ではなく、
『新たな人間』のはじまりを予感させた。

現在のスペリオル・ドミネーションの状態
そして、リボーンによる地球の再生など

地球の過去、現在が、詳細に語られたことは
『ドラマの根幹』なだけに、かなりポイントが高い(^_^)b



ただ、1つ不満があるとすれば、
『パージ』が、分かり難かったことはさておき、

『輸送船の事故』が、全く分からない状態(-.-#)b

『軍』がどうとか言う前に、
キッチリと『事故』を表現して欲しかった。

かなり不満がある

まぁ、それなりにまとまってたので、
キャラ紹介も含めて、良い感じだったと思います


次回はついに、出ますね。。。




これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第6話 疫病神!?

内容
明らかに怪しげなレゴラスに言われるまま、
ジブラルへ向かう一行。
ゾラに思惑があるかもと、シュウたちは黙っていた。
そんなとき、
休息のために立ち寄った村のレストランで、
客に言いがかりをつけられるウエイトレスを見つける。
助けに入ったシュウ。
そのウエイトレス、ブーケは、お礼をと言うのだが。。。
でも、、、、

かなり、どんくさい(^_^;

結局、レゴラスに言われてシュウたちから離れるのだが、
めげないブーケは、ある能力を使って近づく。。。







レゴラスだけじゃないんだなぁ。。。
おマヌケキャラは。

まさか、二人目追加とは(^_^;

そのうえ、
透明になることが出来るラー族の少女ブーケ
マルマロ命名、お乳様

ついでに、、、
影使いでもあった。
ヒポポタマス

カバである。

戦うことは、ほぼ出来ないが、
でもブーケと合わさって、変身能力がある!!


なんでもありキャラですね(^_^)b



利用もするし、オモシロでも使うと言うことなのだろう。



にしても、牛乳ぞうきん。。。(^_^;

わかりやすいなぁ。。


ってことで、
ついてきて欲しくないが、押しかけ女房状態で

来ちゃうってコトだな。


まぁ、
マルマロも、クルックに『エロネタ』でやられ放題で
それなりにまとまっていた感じ。


マヌケキャラ追加話だから、
この程度で十分だろう。
能力も分かったし、

他のキャラも一応『色』出してたから。


シュウが、影だした時に
『オレはまだおまえを完全に認めたワケじゃない』
って、キッチリ言ってるところが

かなりポイントが高い。

なぁなぁ状態で、いつでも出せるってコトじゃないからね(^_^)b




これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ゲゲゲの鬼太郎 第5話 沼御前

内容
とある撮影所で、
コレまで何度もリメイクされた作品が、撮影されていた。
『クメール遺跡の亡霊』
その現場に、撮影を中止しろと
1人の男が入ってきた。
昔、同じ作品を撮影していた男だった。
20年前、スタッフが2人行方不明となる事件が起きていた。
だが、真相は分からずじまい。
唯一、この男だけが『妖怪に襲われた』と。
誰にも信じてもらえなかった男は、
現場を去った。

そして、再び『同じ作品』
20年前、鬼太郎から忠告を受けていた男。。








もうすこし、沼御前のスゴサを見たかった感じもするが
でも

妖怪をバカにするスタッフもいることから、
それで、補強していると言うことか。


今回は、どちらかというと
『鬼太郎の警告』と言うべき内容。

仏の顔ならぬ
『鬼太郎の顔も三度まで』

4度目は、無い感じ。

鬼太郎もまた、
『タダ人間を救いたいだけ』ではない。

そこに『相互理解』を求めているのかもしれない。


だから、救わなかった。


もう少し、警告を受けた男の行動を
もっと前面に押し出せば、

『約束』が、明確化したかもしれない。


しかし、
全般的には『ゲゲゲの鬼太郎』だという感じで

面白かったです。

こういう『闇』が必要だよな鬼太郎には。。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第5話 イヤな予感が。。。

内容
女優黒井桜子の神隠し事件
双子の女優として人気の、姉、桜子と妹、桃子。
ある日、
桃子が桜子を撲殺したところをアイドルに目撃される。
だが、警察の到着時には、
すでに死体はなくなっていた。
そのうえ容疑者の妹桃子は、
遠くのパチンコ屋にいたというアリバイがあった。
アイドルも、容疑をかけられたが
全く関係がなかった。
そして、時効。






困ったことをしてくれる。
小ネタで、『これでもか!』ってわけでもなく。

だからといって、『事件』に凝っているわけでもない



なんだか、

中だるみっぽい感じがします(-.-#)b



最大の問題は、『人数』かな。

明らかに、多ければ面白いって。。

それだけですね(^_^;


本格モノなら、こう言うのって
『人数が少ない方が、考えさせることが出来る』ハズなんですよね(^_^;


なのに、5人。
まぁ、本格じゃないのでokですけどね。


でもね、事件解説の時点で
死んでいれば、3人。
死んでいなければ、2人。

と言うのが、バレバレですよ。


で、ゴローでしょ?

こうなってくると、
5人か4人。

気になるのは、
後は、名前がどうなっているかだけ(^_^;

ちなみにこの『バレバレ状態』が、
開始10分で訪れています!!



小ネタの作りも含めてしまうと、
開始15分くらいには、見なくて良いかなぁ。。。。って。




せめて『ホラー』って言ってるんですから、
ホラー女優で使うのではなく、

ホラーっぽい感じで、事件の小ネタを入れて欲しかったところ。
だって、
『心霊写真』だけでしょ?



ホラーで、もう少し、三日月君がドタバタしてくれてたら
それだけで、十分楽しめたと思うんですけどね。


開始時点の、『三日月妄想』があるから
生かせたと思うんだけどね



なんだか、10分時点で感じた
『イヤな予感』が的中した感じです(^_^;

「イヤな予感」というセリフは、連呼してたもん。。。




最後にヒトコト。
結局、桜子は無縁仏で処理されたんでしょ?
住職から、何かネタ言わせれば良かったのに。。。




これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月11日 (金)

特急田中3号 第5話 花形の友情

内容
田中は、あらためて照美たちとの旅行を考えるが、
でも、花形は就職活動。桃山は卒業の懸かったレポートがあった。
桃山は、ナントカしたのだが。
花形は、悩む。
推薦で一流企業に行くべきか、希望の旅行会社に行くべきか。
田中に痛いところを突かれたものだから、
花形と田中の仲は、最悪の状態になってしまう。
そんななか、
鉄マスターの気持ちもあり、
あこがれの列車の先頭のチケットが手に入る。
それどころではない花形だったが、
鉄道には負けてしまい旅行に行くのだった。
実は、田中たちが、理子と花形の仲を。。。。








今回は、花形の将来の話。
で、
いつだったかのコトを、また繰り返してるだけだな。

確実に行ける一流企業VS夢の旅行会社


コレが、もし。
『以前に、このネタを出していなければ』


普通に『青春』『友情』で、
花形『それは、友達の影響です』
って、、良い感じだったと思います。


だが、『就職ネタ』という
この点のモヤモヤが、全く無くなりませんm(__)m



今回の話。
たしかに、メインの田中たちの目的は
『理子と花形の仲』である。

が、
花形は『就職』

この2つのドラマが、ほぼ均等にあるために


いくら『田中との友情』でまとめたとしても、

『就職話』が強いために、
以前やった話と『同じ話』を見ている感覚になっています(-.-#)b



就職をサラッと流して、
『2人の仲』を前面に押し出せば、
十分楽しめた気がします(^_^)b






まぁ、そんな感じの中にも
田中と照美の『仲』の進行も入れました。

っていうか。
もしかして、メーテルって田中意識しはじめてる??

だって、
照美『仲直りしたいんでしょ?
   こんな元気の無い田中君はじめて』

完全に、観察されちゃってます(^_^)b


途中に、『田中家』に放り込まれた時は、
本当にカワイそうでしたが(^_^;
でも

駅前では『良い感じ』だったしね(^_^)b


この今回の田中パートも部分も、あまりウザく無くて
良い感じのオモシロでした





それにしても
なんでいまさら就職を出したんだろう。。
ほんとに。。
以前の話で、解決済みだったはずなのになぁ
。。。



次回のネタは、今までにネタフリくらいで良いんですけどね。





これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

生徒諸君! 第4話 全員出席!

内容
ウソつきとなった、ナッキー。
ケータイ番号とメルアドを生徒に渡すが、
相手にされなかった。
でも、そんなとき。
日向が、岡沢、白井の2人をフリースクールに入れるように提案に来た。
尚子は、反対し、。学校に復帰させる宣言をする。
その一方、フリースクールに通い始めた岡沢に
ボランティアとして、接触し始めるナッキー。
うざく思う茉莉は、3TDに依頼する。
『フリースクールに来れないように』と
そして、岡沢の白井への気持ちを知った時、
2人を説得し始めるの尚子だった。
だが、もう遅かった。白井は九州へ転校することに。。。。





幸か不幸か。
っていうか、

ただの偶然だな(^_^;

いや、『前向き』『がむしゃら』と言っておこう(^_^)b



学級委員もやっていた、岡沢の陥落が
白井へと繋がった。


逃げない!
ということなのだろう。

これ以上クラスメートを苦しめないために。


岡沢『私の力じゃない
   白井君の勇気と、ウザイ先生の力だよ

力を認められたナッキー(;´_`;)
しまった、感動してしまった。。

ベタなのに。。。(^_^;


流れとして、良い感じ。

2人が、3TDの影響の外にいるからこそ
そこからの崩壊は、
クラスの『3TD依存』からの脱却へと。

と、次回へ続く。



まぁ、『あの部屋』からの脱出を知りたいが(^_^;

でもナッキーの3TDへのタンカは面白かった。
『私が3TDなら、弱いモノから助ける』

だよな。ほんと。

3TDは、誰かへの『制裁』には力を発揮するが、
それ以外には、なんの力もない。

友達とか言ってるわりに、
白井助けてたの岡沢だけみたいだし(^_^)b

その『矛盾』の崩壊のはじまりなんだな。
きっと。




気になるのは、日向。
この問題も解決されるのかな??

クラスだけで、十分な気がするんだが。

学園モノ、まっしぐら!!
っていう感じで(^_^)b

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第6話 1人の契約者の死

内容
妹パイのことで、ハヴォックを尋問するヘイ。
だが、ハヴォックは
『アレが起こった後のことは、何も覚えていない』
そして、
『ゲートに連れて行け、
 能力とともに記憶がもどる』
その言葉に導かれ、ヘイは可能性にかけ
ヘルズゲートへと連れて行くのだった。
一方、霧原たちもノーベンバー11たちと
ゲートを目指す。
そんなとき、霧原は天文部より連絡を受けるのだった。
『ハヴォックが能力を取り戻すかもしれない』と









で、サラッと流した『アンバー』って何???
それが気になってしまって。。。



そんなことはさておき。

今回は、話としては何もなかった。

ハッキリ言って、ハヴォックが死んだだけだ。


ただ、強調されていたのは、
ヘイが『特別な存在』であることだ。

ハヴォックによる、ヘイの観察
『対価を支払った様子もない
 おまえ、本当に契約者なのか

『あいかわらず、たくさん食べるんだな
 いつも自分で作るのか?

『怒ったのか、契約者のクセに

やはり、普通ではないのだ。

そして
『おまえ、変わったな

である。




話の内容の推測すると、
ヘイがハヴォックを知っている南米事件の時は、
ヘイは契約者ではなかった。

が、契約者となり『変化』した。


らしい。。。(^_^;




結局、何もなかったってコトだな。今回。

でも、1つ思ったことが。
それは対価。
『大食い』なのかな。。
と思っていたのだが、
大食いは、あいかわらずってコトは
対価ではない可能性がある。
ってことは。

もしかしたら、『感情を表に出すこと』じゃないのかな??
そして『感情を味わうこと』

だから『人間』らしく存在するために、
絶えず『能力』を使い続ける。。。

気のせいか?




それにしても、
この第5,6話は、ネタフリだけで

何もなし(-.-#)b


なんやねん!それ。。。




一応、書くことがあるとすれば

最悪の契約者だったハヴォックが、
能力を取り戻したが、
感情のキープが出来たために、
能力を使わないという、ヘイとは違う道を選んだ。
ってことだな。

そこが、喪失者の悲劇であるのかもしれない。

自分の『過去』に嫌悪しているのだ。。。

その意味では『自分優先の契約者の死』であった
ってことだろう。







これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第4話 水沢の正体

内容
水沢が、ホテルを買収しようとしていることを知った杏子。
利用されたと思う杏子は、苦しむ。
でも、水沢の告白を上田先輩に聞かれていたために
苦しむ杏子は、逆にからかわれてしまうのだった。
そして杏子は緒方に水沢を追い出してくれるように頼むのだが、
大事な客だとホテルを追い出さない緒方。
そんなとき、宿泊客の少年が、部屋からいなくなってしまう。
杏子は、少年の母に面倒を見ることを頼まれていたのを忘れていたのだ。
探しまわるスタッフだったが、見つからない。
あかねの言葉で、外を探していると
水沢と会話する少年を見つけるのだった。。。







杏子どういうつもりだ????
あれだけ、追い出せと言ってたのに

悲しい過去を聞いて。。。。

オンナ心は複雑です(^_^)b





とまぁ、起伏のあった今回。
『この後どうなるんだ??』って言う気持ちでいっぱいです




ただ、よく考えてみれば

ホント『物忘れがヒドい』

そんな気がするんだけど。

恋も分かるんだが、
仕事しろ!!

って、思ったのは私だけかな(^_^;




このあたりの『ど忘れパターン』は、
もう少しひねりが欲しいものです(^_^)b



緒方VS水沢は、良い感じでしたけどね。


さて、すべてのネタフリが済んでしまった今回。
次回からが、いろんな意味で本番かな



それにしても
あかねって、おしゃべりだなぁ。。
あっちこっちで。。。

この調子で、ホテルの従業員全員に話してるんじゃ(^_^;

って、思っちゃった。。




これまでの感想


第3話 第2話 第1話


わたしたちの教科書 第5話 先生のことが嫌いなんです!

内容
珠子のいる弁護士事務所に、副校長の雨木がいた。
説明を瀬里に求めるが、
学校の依頼を受ける可能性があることを告げられる。
一方、加地は、同僚の教師たちから無視される。
そして、面倒な仕事をやらされたり、
剣道部の顧問になったりの加地。
次の日。剣道部の練習に行った加地だったが、
そこにいたのは、担任しているクラスの兼良1人。
だが、もう来ないでいいと。。
そんなとき、他の生徒が兼良がストーカーをしていると。。。







あくまでも、『推測』なのですが。

まさかと思いますが、

『リセット』してます??


そんな気がするんですけど(-.-#)b

いや、正確には
第1話以外は、『無かったこと』にしようとしている。

ってことです。



あえて
援助交際、ストーカー、死刑、偽善者
は、無視するとして。

兼良『あなたはボクの父と同じだ、薄汚れた大人だ
   ボクたちを裏切った
   僕たち、2年3組が犯人だと思ってるんですよね
   藍沢さんのことしか見ていなかった。。。
   だから僕たち先生のことが嫌いなんです

ですよね?
今までクラスの生徒達が、
『明日香事件』に加わらなかったのに
『ファーストコンタクト』が、これです。



そうなんです!
学校ネタなのに、
やっと、『生徒』が登場しました!!

っていう感じでしょう。


その結末は、
『加地が、ホントの教師になること』です。

簡単に言うと、『学校派』ですね。



そのうえ、
ナゼか『雨木副校長の息子』登場。
それも、あんなカタチで。



どうかんがえても、第1話以外を無視しているのだ。
今回が『再スタート』と言って良い状況です




ま、いいや。
副校長の過去に何があろうと、
事件の真相が何であろうと。

今のところ『民事裁判』ですからね(^_^;




ただなぁ、今回もそうなんだが。
生徒が、嫌いな理由言うだけなら
別に、ストーカー、援助交際なんてどうでも良いんですけどね(^_^;

こんな事があったため、
メインのハズの『イジメ』が、宙に浮いちゃってますよ!!

って、ホントいつもどおりの時間稼ぎだな



たとえば、今回一番意味不明な印象だったのが、
『加地のお仕事』
倒れたって良いのですが、
だったら、番組開始時と、倒れた後。
この2カ所だけしか『仕事の命令』がないって言うのは、
致命的ですよ。

見ていて思いましたもの。
「加地は、なんで倒れたんだろう?」って。

それに
加地『目をつぶれば、藍沢の顔が浮かぶ』
のときも
「あんた、何も調べてないやん!」ともね。

こういう『ツメ』って、大事なんだけどなぁ。。。
『時間の流れ』を表現するんだったら。





ちなみに、一番印象に残ったこと
加地『ボクは、絶対に辞めません

かな。
最近、101回目のプロポーズ見てたので。。。。
あのセリフと重なってしまって、

笑いがこみ上げてきました(^_^)b

そんなこんなで、
私の中じゃ、不敵な笑みが全開ですm(__)m





今回、次回が折り返しとしたら、
やっと、ドラマが動き始めるという感じかな。

結局のトコロ。




最後にもうヒトコトだけ。
時間稼ぎで加地使うのはいいですけど、
珠子を出さないと、『イジメ』が消えちゃってますよ。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話その2 第1話その1


2007年5月10日 (木)

夫婦道(ふうふどう) 第5話 浮気したら、即離婚!

内容
八夜子が結婚して高松に行って、
なんだか元気がない父と母。
でも、子供達に言われて、2人で映画に行ってからは
ほぼ、元通り。
そんなある日。美人の女性かおりが店に来る。
その女性、かおりに一目惚れの康ちゃんは、
かおりの営む頃料理屋を訪ねる。
そこには、ライバルの修ちゃんが!
と、
毎晩のように、家族に黙って出かける康ちゃん。。。。
だが、聡子は感づく。
康介の様子がおかしいことに。
『念書』まで出されたら、あきらめるしかない康ちゃん(;´_`;)
そんな中、
聡子が、噂を聞いて帰ってくる。
かおりが結婚詐欺をしているようだという噂を。






簡単に言っちゃうと、
父、康介の浮気騒動だったわけだが、

そんな簡単なものじゃありませんね。


もしかしたら、
修造『60になって恋するとか、
   そう言うこと、イケないことか?』

ってコトかもしれない。

どう考えても、『八夜子の夫』を重ねてます(^_^)b




とまあ。
康介、修造が、青春時代を思い出して
オモシロおかしく、詐欺騒動でした。


ネタ的には、一騒動だけなので何もないのだが、
でも、
その中に、『過去の思い出』などを重ねていくという
『ホームドラマの王道』という感じ。

本当に面白かった(^_^)b

『過去のエピソード』にしても、
ネタのちょっとしたところで、オモシロ作り。




このドラマの真骨頂が現れたのは、
康介、修造、聡子
この3人のやりとりだろう。

『間』が、ものすごい!!
そして、テンポも。


ココまで作り込まれていれば、
『笑わない』ほうが、難しいです(^_^;



途中にあった、『額縁』も
きっと『何か』があるんだろうと思っていたが、

まさか『念書』とは!


茂『夏萌姉ちゃんは動物的直感で、
  じわじわと手負いの獲物を追い詰めていきます

このセリフも絶妙だし(^_^)b


飽きさせない展開で、面白かったです。




『夫婦の間に時効はない』

なるほど。。そうきたか。



これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第3話 母性

内容
鴨川で、水死体が発見される。
近くの橋の上には、ゲソ痕があったため
事件があったと思われた。
そして、河原には、被害者の子供の写真が残されていた。
副署長池永は、写真だけが落ちていたことに不信感を抱く。
そんなとき、知り合いのゴシップ記者の島は、
カリスマ主婦、御子柴かほるが、被害者と会っていたことを告げる。
一方、署長を含む捜査班は、
被害者が夫と折り合いが悪かったことから
夫を逮捕しようとしていた。。。






ゲソ痕の解説はともかく(^_^;

今回は、かなり良い感じの『刑事モノ』ですね。

今までは、『副署長の想像』が、かなり多く
見ていて、結構違和感があったんですよね

でも、

前回に引き続き、
上田、平松の2人の刑事が
池永の監視役。

そして、良い感じのテンポで、
副署長に『ヒント』を聞く。

そして、次のネタへ。

と、
署に縛り付けられている『副署長』であっても、
見ていて楽しく感じられるテンポ、そして展開。

やはり、キッチリと『ネタ』を入れているからだろう(^_^)b


そのため最終的に『母性の違和感』くらいは、
気にならない動機になっている。

だから『母子手帳』も、納得である。

そうなのだ。

刑事警察モノドラマの、
『ツメの重要さ』というモノが示された感じです!



さて今回、ドラマとして変化があったとすれば、2つ。
1.署長、警務部長の態度が、少し違うこと。
 今まで、副署長の敵の雰囲気だった。
 が、今回は本来ダメなことをやっていても、
 結果的に、ほめるカタチになっている。
 ドラマ全体に、刺々しさが若干薄れた感じ。
 逆に、公私混同しない部分とのメリハリもついて
 良い感じになっている。

2.記者、島『的場浩司さん』の投入。
 全く予想外のキャラの投入だったが。
 副署長との『因縁』があるらしく、
 ある種同じ境遇の、島と副署長を対比させる。
 結果的には、イイヒトのようで
 新たに生まれた『緊張感』は、
 ドラマを引き締めた感じ。

内容は、ベタであるため特に書くことないが
今回は、事件以外の緊張感もあり、
全般的に『ノッてきた』感じかな(^_^)b


特に驚いた部分を取り上げるとすれば

田中美里さんのキック!!
かな(^_^;

結構ステキです(^_^)b


そう言えば、近藤『仏の顔も三度まで』
って、、、、、それ言っちゃうと、次どうする?


これまでの感想

第2話 第1話

2007年5月 9日 (水)

バンビ~ノ! 第4話 夢と別れと

内容
博多に戻った、伴
でも、東京が気になる。
そして、恋人恵理に告白する。
伴『一緒に東京へ行ってもらえんやろか
  あそこで、料理人になりたい』

猛反対の恵理は、
一緒に住んでいた部屋を飛び出してしまう。
一方、伴は、母に報告に行くのだった。。。






どうも、恵理の行動の意味が良くワカランのですが(^_^;
飛び出して、東京へ行って。
そして、料理食べて美味しい。
『厨房見せて』と、

で、泣く。。。

恵理『吹石一恵さん』の笑顔がステキだなぁ。。
とか
ホント、美人だなぁ。。。

とか言うのは、全くドラマの内容とは違うんだが
でも、
そんな印象しかないんだよね。

まぁ、
『こんな厨房なら、送り出しても良いか!!』ってコトなんだろうけどね


何かシックリ来ないのは、
きっと、そのあと『普通の別れ』しかないからだと思う。

恵理『私が、なんで伴ちゃんのことスキになったか知ってる?
   自分勝手なところ
   (中略)
   すきやから、ガンバって欲しい

って、そんなこと言うだけなら
偵察に行かなくても、言えるでしょ?
だって、

博多の師匠も、東京のオーナーも知ってるわけだし(^_^;


恵理のセリフに、東京で感じた気持ちが入ってなきゃ
東京行った意味ないと思うんですけどね。

もちろん『行った』なんて、告白する必要ありませんけど



次の
伴と、母は、普通すぎるのも気になりましたが
まぁ、あんなところでしょう。



全般的に、悪くはないんだけど
恵理の部分がなぁ。。。

必要だったの??

本気で分かりませんm(__)m

このカットがあるために、
本来必要な『伴の行動』が、かなり薄くなっています

だから、少しダラダラした感じがある。


吹石一恵さんは、本当にステキでしたけどね(^_^)b





と言うわけで、
伴は料理人になるべく
『すべて』を捨てた。

でも、行ってみると。

ホールの制服。

仕方ありません。
料理を作って終わりなら、ネタが限られてるからね。

きっと、また鼻っ柱が。。。。ってコトだな、きっと。

厨房のチームワーク、料理のウデだけでなく
レストラン全体がチームだってコトなんでしょうね。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第3話 私の最高傑作

内容
たまたま小宮山志保が宿泊していたホテルで、
森由理子という小説家の遺体が見つかる。
第一発見者は、その場にいた梅原という大御所作家と編集の河村。
由理子からの電話があって、駆けつけたというのだ。
だが、その証言がウソであることが判明し、
そのうえ、由理子は、梅原のゴーストライターであった。
青柳たちは、梅原に詰め寄るが
だが、梅原は、薬で眠らされていたと。。。
一方、由理子に夫が存在することが分かり、
浅輪は、夫、鈴木義男を追うことに。。。。
そんなとき、小宮山は、被害者の化粧のあることに気付くのだった。







さりげなく?整形医の亜沙子の家族写真。
何度もセリフに出てくる『厚化粧』

そしてゴーストライター

ネタフリがウマくされていて、
まるで『推理小説』のよう(^_^;



小宮山君が、口紅に気付くって言うのも
男勝りの刑事が、女性らしさを見せた瞬間だろう。

そんな、小宮山志保『羽田美智子さん』が主役。


ポイントは、やはり『最高傑作』。
小説、被害者だけでなく、

最も愛する『息子』って言うのにも、かかっているのであろう。

少年の純情さや、整形女性に生まれたプライドなど
良い感じで、組み合わされていた。





ただ、ヒトコト言わせてもらえば、
解決の糸口となる『小説』。

係長だけが、内容を知っているために
『女医』たちを、ネタ元にしていることが

最後の最後まで、全く分からない!!

せめて、梅原に『ゴースト』で詰め寄る時に
青柳たちが読んだ文章に
『ネタフリ』して欲しかったものです。

だって、

いきなりだもん!!



解決のヒントを係長が言うって言うパターンではなく、
係長が、解決するパターンだった今回。

主役なので仕方ないのではなく、
『主役が知ったネタ』は、表現して欲しかったですね。

だから、
9係のほかのメンバーも、
なんだか、仕事してるのかどうだかよく分からない状態です。
小宮山さん以外はね(^_^)b


まぁ、細かすぎるけど(^_^;


もうヒトコト言えば、写真も多すぎたけどね(^_^;



ちなみに、不満点がもう一つあるとすれば、
9係らしい小ネタが少なかったことかな。





そういえば、ちょっとしたことだけど
つかさちゃん、さやかさんまで、ウマく絡めたなぁ。。。

主任も、バカばっかりだったし(^_^;





これまでの感想

第2話 第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第4話 わたしたちって、結構理想の家族?

内容
まどかの学校の先生から、連絡があった。
クラスメートは池に突き落としたという。
理由を言わないまどか。
早苗、一馬、竜五郎は、話し合い
1つの結論にたどり着く。
『早苗の一馬への行動が、悪影響かも』と。
まどかの前では、一馬へ優しく接し始めた早苗。
そんな早苗を見て、一馬は調子に乗り始める。
一方、スッキリしない気持ちでいた早苗を見たまどかは、
早苗が変だとユリユリに相談するのだった。。。






一瞬、
まさか、このドラマで『いじめ問題??』

って、本気で思いましたが、違いました。

そこは、『鬼嫁』でした(^_^;



優しく接する早苗。
という

一馬『結婚して苦節八年
   こんな日がやってこようとは

確かに、今までで一番のサプライズかもね(^_^;



結局
お遊びが過ぎた一馬に、カミナリが落ちました

早苗『人を裏切るなんて、最低よ
   怒る時は、ちゃんと怒るのよ!!!

と『鬼嫁復活』です(^_^)b



そんな言葉で、まさか先生まで。。。
コレには、本気で驚きましたけどね。



最終的に、まどかの話にもどったのが、
今シリーズの『らしさ』かな。

将来の夢で『お風呂やさんになりたい』
でも、
お友達にバカにされた。



やったことはダメだが、
でも『怒る時は怒る』ってコトなんでしょう

ママと同じで(^_^)b



ほんとに
ウマくまとまりました


途中の、女性たちの相談が気にならなかったもん!



竜五郎『ウチの風呂スキか?
まどか『おっきいし、パパとママと一緒に入れるもん


祖父、竜五郎も、号泣です(^。^)¥

と言うわけで、
今回も、ホームドラマオチ。


ついでに

早苗『わたしたちって、結構理想の家族?

らしさですね。




鬼嫁が、鬼嫁らしくないという展開で話が進んだ今回。

竜五郎が加わり、
ホームドラマ風になったからこその『お話』
と言えるでしょう。


まぁ、出来れば、
まどかの『夢』が出たんだから、

『3人一緒にお風呂』にして欲しかったですけどね



そこまでいけば、『完全ベタ』ですけど(^_^;



さて、次回は、仲本工事さん登場
そのうえ、
カトちゃんカツラ!!

見逃せませんね(^。^)



これまでの感想

第3話 第2話 第1話



2007年5月 8日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第5話 短パン少年ロボ、出動!

内容
ある高校で呪いの儀式を見たというロボ。
不安なロボは、ニコと供に
地蔵堂のマキのトコロへ。
呪いを解く方法は、高校にあると言われ
高校に入学したニコとロボ。
潜入捜査が始まる。
その学校では、うしみつ様占いという物が流行っていた。。。





それなりに、学園モノで面白かったし
ロボのオバカさ加減、
それに行動、言動は

夢を持ち続ける、永遠の短パン少年

という感じで面白かった。

逆に、
ニコは、現実ばかりの少女
という感じで対照的。



最終的に、名梨を利用したり
うしみつ様のバラシ含めて、

それなりです。



ただし、
犯人たちの『気持ち』がイマイチ分かり難く、
それが問題だろう。

だって、『ゲーム』と言いきってますから(^_^;



ロボ『ゲームだって言うなら、呪いとか祟りじゃ無く、
   幸せな予言にしてよ

って言ってるんだけど
ココで、もっと強気に『悪態』つけば良かったんだけどね。


軽すぎる。。。



たとえばマキが、
『インチキだと分かっていても、頼ってしまう』
と言ってますが、

それは、犯人には関係ないことで(^_^;



犯人が軽すぎるから、結末も軽く感じてしまう。

そんな感じだろう



流行りのモノとして『うしみつ様』があっても、
その部分をもうすこしクローズアップし、

どこかの悪いヤツならば、
違ったかもしれない。
学園モノじゃなくて。。。

ただし、その場合も、目的がしっかりしなければ。。。





小ネタは、それなりに楽しんでるんだけどね。

青春するロボも面白かったし(^_^)b

ロボが、大活躍って言うのも大満足。

面白さ、オタクさだけでなく、賢さも分かったし(^_^)b




でも
メインのお話がなぁ。。。。。
軽い(;´_`;)


軽い。いや、雑って言うと言い過ぎか。。。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第5話 ドジアシスタントの仕事

内容
金山初音は、ブランドの担当になる。
鳴海は、初音のアシスタントとして、愛子をつけるのだった。
それなりに頑張る愛子だが、
初の担当で必死の初音には認めてもらえない状態。
そんなとき、
鳴海の先輩で、有名フリーディレクターの脇田が
ブランドの広告を担当することに。
初音にとって、目標で、理想の存在の脇田。
ミスが許されないと、愛子に全く仕事をさせない初音。
ウザパパと三浦は、気づかうのだが失敗。
そして、打ち合わせの日。
脇田指定の衣装が、ほとんどそろっていなかったのだ。
初音は、自分のミスで大失敗してしまった。
それを愛子の責任にする初音。。。





ラストで、
シュンイチ・ナルミが、愛子を家に送ってくるという
シチュエーションを生み出すために、

今回は、ワザワザ『仕事』がメインです。

だから、
ウザパパも、それほどウザくないし
三浦だって、『修行』とか言ってるわりには
最後に、母親に報告しただけ。

まぁ、仕事メインだから
ウザ娘の『ど根性お仕事話』です(^_^;

しっかし、こうなってくると
なんだか『違うドラマ』みたいですね。

初音に嫌われたが、
初音のミスで失敗。
責任転嫁で、愛子ガンバって和解。

普通だね(^_^;

ただね、主役なんだから
『愛子が、頑張ってるところ』をカット入れるべきだったね。

いきなり登場で、
三浦と同じコトやってるんじゃ、

愛子って、完全に脇役ですよ(^_^;


もう一つ気になったのは、
パパに、
パパ『ミスはどうなった
   いいな、アシスタントは気楽で

と言われたあとの愛子。

だって、パパの仕事を美奈子と見て
そして、家に帰って、パパとお話。

あのね、
パパの仕事見たあと、
『アシスタントの仕事』するのが普通でしょ

会話なんて必要なし。
こんな事があったものだから、
愛子の『変化』が、イマイチ分かりませんよ。

『愛子、なにやってんねん』
『仕事は、どうした?』
って、本気で思いましたもの(^_^;



さて、
シュンイチ・ナルミにより
『色に染まってない』と言われた愛子。

『何か』あるのかな?
まさか、三角関係?

いやウザパパ入れたら、4角。


ちなみに、私がもったいないと思ったのは、
『三浦の修行』

三浦『ココで修行させてください!』
と言ってたわりに、

特に何もなし。

ホント、もったいない


そう言えば、どうでも良いことだが
ウザパパは、海外旅行って言うだけで
納得するんだなぁ。。。

素直な人だ(^_^;


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅 第2話 偽八州登場

内容
八州廻りの1人、山下左馬亮が、桐生の旅籠で
傍若無人の行いをしたという噂を耳にする十兵衛たち。
その上、迷惑料で、金まで奪ったという。
だが、御判物という、八州の証明書を持っているらしい。
山下を知っている十兵衛は、偽物ではないかと調べ始める。
そんなとき、
偽八州が捕まったという話を聞く。
行ってみるとそこには、百姓姿の山下がいた。
山下は、女にだまされ、
身ぐるみをはがされていたのだった。
しかし、悪いことは続く。
今度は、偽八州が押し込み強盗をしたのだ。
捜索を広げる中、偽八州の偽物まで出る始末。
そこで、十兵衛は、一計を案じる。。。





第2話にして『偽物』登場!!

だが、その行いの数々が、かなりの悪行であり
おとりを使い始めての捜査は、
かなりの緊張感!!


この緊張感は、時代劇には珍しい感じ。

ほとんど『警察物』です。

って、八州廻りは。。。この時代のそれだね(^_^;




しかしまぁ、
まさかの『事件の発端』が、上役の川端『笹野高史さん』とは。。

コレは、かなりのオモシロ展開!!

川端が、十兵衛などに強気になっていたのが
メリハリとなり、効果的です。


ラストで
山下『石橋蓮司さん』も、良い感じで十兵衛にパンチ!!


粂蔵『寺島進さん』
五兵衛『河相我聞さん』

この2人も、差をつけてたし。
特に、寺島さんはね(^_^)b


本当に、キャラの使い方がウマイ。

娘の八重もね。





最後には、切り捨て御免。
でも、二度斬りはしませんでした。


ただ、
お白州のあと、どのような処分になったが知りたいところ。

そこが、少し不満かな。
前回が、斬り捨てたからね。。。





全般的に、良い感じの緊張感があって良かったです
もう少し、粂蔵、五兵衛を使って
オモシロを作って、メリハリつけても良かった気もしますが


まぁ、楽しかったので、良いです。



それにしても、
本気で、北大路欣也さん、カッコイイです!!!

最後の、殺陣は特に。



次回は、宿敵のようです。


これまでの感想
第1話



D.Gray-man 第31話 発動して!私のイノセンス

内容
黒の教団からもらった地図があるのに、
いつまで経っても、たどり着かないミランダ。
ファインダーでさえ見失うほどの強者。
壮大な迷子となってしまったミランダは、
ある街で、マジックショーの一座に出会う。
お礼をしようとするのだが、
やはり、『どんくさいミランダ』(^_^;
こんな自分じゃ、エクソシストになれないと思い
一座に同行しようかと思った矢先、
アクマたちが、ミランダのイノセンスを狙って襲ってきた!!!





やはりと言うべきか。
完全に『オモシロ風』

でも、そんな中にも
ミランダが、人助けしようと

『柱時計をかついで逃げる』など、

ミランダの優しさも、混ぜ込んだ。

それを見ていたモアが、
『自分にアクマを引きつけたじゃない
 その判断力と勇気があれば大丈夫

勇気づけてくれた。。

ミランダがメインの話なのに、
一座の人たち、モアなど、

良い感じで作られていたと思います。

まぁ、『オモシロ』は仕方ありません。

なんといったって『ミランダ』ですから(^_^)b
だって、、

あの『ミランダソング』を、
自分で歌ってるもん(^_^;


最終的、オチも期待通り。

あの崖を柱時計をかついで、登って来ちゃいました(^_^)b

体力、根性は、もの凄いモノがあります。


にしても、
ヤッパリ『加工』するんですね。

確かに、『柱時計』じゃ戦えないもんね(^_^;

で、
ミランダ『ヤッパリ、辞めるーーー』

ミランダの、オモシロモノにしては
オチも良くできていたと思いました。

中途半端に作られる、アレンの話よりは。。。。


リナリーも、活躍したしね(^_^)b


これまでの感想

第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第6話 地底人のペット

内容
娘の理沙が、箱を拾ってきた。
由美子に、ペットを飼いたいという。
でも、面倒を見ることが出来ないと拒否する由美子。
理沙は、箱を外に隠しに行く。
一方、由美子は怪しげな男に出会う。
『復讐するは地底人にあり』という
危険を感じた由美子は、パンシャーヌとなり理沙を守ろうと。。




今回も、WAHAHA。
地底人のペット。ウクレレえいじ。

それはさておき。

ココ数回と違って、
『復讐』という言葉を出したりして、
『危機感』をあおったのは、良いこと(^_^)b

だって、最近
『パンシャーヌ、何してるねん!』
って思ってましたから(^_^;

世界の平和は守れなくても、家庭の平和は守る。

でしょ?

だから、『危機感』の明確化は、
これからもしっかりして欲しい。

最終的には、地底人と思っていた『土男』が
ほんとうは、地底人『チャウ』の

血統書付きのペットであるというオチ(^_^;

本当は、チャウがペットを探すために
『地底カー』と呼ばれる箱に乗って来ていた。
そして、
ペットは、チャウの母が捨てたという。


なんだか、土男の切なさもあり、
普通のドラマみたいだった。

由美子と理沙のコトも、完全に重ねてますしね(^_^)b


ってことで
『ゴージャス・J・フラッシュ!!』

また新ワザです(^_^)b


シロガネーゼ・アタックとの差が、
よく分からないんですけど(^_^;

ポーズだけかな?

それ言い出すと
ピュア・ウェーブとの差も。。。。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年5月 7日 (月)

愛の劇場 砂時計 第32~41話まで 18才の誕生日

内容
距離を置こうとして2人だったが、
お互いに忘れることが出来ない。
やっと声を聞けたと思ったら
2人は、大げんか。
だが、再び近づけたのは藤。
でも、大悟を振り回し続ける杏に
椎香が、ヒトコト。
大悟は、杏のために『夢』をあきらめかけてる。
再び悩み始める杏。
そんなとき、椎香は自分の出生の真実を知る。
またもや、母と重なってしまう杏。
大混乱の杏は、大悟にも自分が無理させていたと。
そして、決断の時。
2人は、意識しながらも、
次に進み始める。






この2週間。
盛り上がってるのか、盛り上がってないのか
本当によく分からない展開。

ただ、1つ良かったことは。
杏が、無意識に大悟を振り回していたという状態が
大悟の状態を見て、悩む杏。
という、
視点が少し変化したこと。


とはいっても、
この2週間。同じ雰囲気で
『一体いつ別れるの』という状態だったのも事実。
正確には、この1ヶ月と言った方が良いか(^_^;


そのため、週一ペースの感想が、
書く気なくなっちゃって(^_^;




でも、一番良かったのは『本当の別れの日』

杏、18才の誕生日(第40話)

ですね


歩が再び絡んできたので、
どうなるかと思ったら、

藤のことを重ねながら、

ウマイ感じの4角関係。
そして、初恋の終わりと、初恋の成就。


っていう感じ。


私、この瞬間。
やっと、ドラマに『展開』を見ることが出来る!
って
本気で思いましたよ(^_^)b


なのに、
41話で、まさかの椎香旅立ちの話。

まぁ、
現在のことが、今までで一番長かったので
それだけは、安心しました。

どれだけ『過去』を描いても、
『現在』がどうなるかのほうが、気になりますからね。

今週は、予告からも
『激動の一週間』となりそうなので、

本気で楽しみです。







これまでの感想
第27話~第31話 第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

プロポーズ大作戦 第4話 健の第2ボタン

内容
スライドは、卒業式となる。
健の制服の第2ボタンは無かった。
でも、礼には渡していない。
そして、
ハレルヤ・チャンス!!

卒業式の日。目の前には、女の子がいた。
健から第2ボタンをもらおうとしていた。
渡さないと抵抗したモノの、幹雄と尚が。。。
結果的に渡してしまった健。
取り戻そうと土下座までするが、
またもや、邪魔が。。
本当になくしてしまったボタン。
どうしようもない健。
礼は、『もらってあげても良い』って言ってくれたのに。
後悔無く過ごすつもりが、
結局、後悔してしまった。
でも、あきらめきれない健は『ホームランを打ちたい』って。。。





最終的には
妖精『フリで散々盛り上がったのに、
   オチが聞けずに終わっちまった漫才みたいだ

と言う結末で、
『写真』が大幅に変わるが、『運命』に変化はなかった。



ドラマとしては、それなり。
前半、ドタバタして。
後半、ナントカまとめきった感じ。

健『このユニホームこそ、私の高校時代の証です

と、ユニホームの第2ボタン。

そして、
マネージャーの卒業式


健は、出来る限り頑張った(^_^)b

途中
尚の『エリが女子』で

健『オレには無理
幹雄『だからホームラン打っちゃうんだな


健に足りないモノを表現したり、
悩み続ける健
など、

ネタフリは、良い感じ。

まぁ、次回からのネタフリも
多田を含めて、ばらまかれましたけどね(^_^;


ウマく、青春モノでまとまっていたと思います。
ベタだけど、少し感動(;´_`;)


ただなぁ、
毎回そうなんだけど、

『前半』、小ネタやるのは良いのですが、
もう少し、テンポアップして欲しい。

今回なんて特にそうです。

だって、タイムスリップして
いきなり『決着』ついちゃってるのに、

ダラダラと。。。

3回もタイムスリップしてきたわりには、
行動しないで、悩みすぎです!!

だから、
このダラダラ感は、小ネタ程度で満足できるものではなく、

ハッキリ言って、
かなりムカつきました!!!

今まで、何やってきたんだよ!!!

って感じ。

もう少し、前半『行動』して欲しいものです
小ネタ演出に凝るのではなく。

後半は、普通に青春モノなだけに
ちょっと、もったいない感じ。



で、次回から、大学編ですか。

にしても、
妖精『人の気持ちは、よほどのコトじゃないと変わらない

この『よほど』が、気になる。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

水戸黄門(37) 第5話 越後高田騒動

内容
将軍によりお取りつぶしを受けた高田藩の旧藩士たち。
彼らは、土地を切り開き、農作業に精を出していた。
藩主の意で、年貢は減免されていた。
だが、国家老による年貢の取り立てがヒドく、
反故にした状態であった。
旧藩士たちは、家老の悪事を訴え出るため、
姫、和姫をさらおうとするが。
ご老公により、阻止される。
気になった、ご老公は、調べ始めるのだった。
そこにウラに国家老と浪人のリーダー速水軍兵衛の陰謀があった。
浪人たちの中に、潜り込む助さん格さん。。。






今回は、越後高田

一応、目的地です
と言うのも、第1話の館林のお話で
越後高田がどうなっているかを調べる

と言うのが目的でしたから。



いろいろあって、
浪人VS藩という展開。

そのうえ、籠城に、城攻め。

という、『水戸黄門』らしからぬ展開(^_^)b

あれだけ、大砲放つんですから!!

そして、
定番の大立ち回りは、

『屋外』です(^_^)b

屋外だから、エキストラの多いこと。。。

おかげでアップになる時以外
『黄門一行』が、戦っているのかどうかさえ分かりません(^_^;

面白かったのは、
『誰も斬られていない』という殺陣。

もうこうなってくると、
大勢で、走り回っているだけのような(^_^;

って、この時間帯だから仕方ありません。



さて、今回、
和姫で黒川智花さん。

時代劇初挑戦にしては、良い感じでしたね。
『お姫様』っていう感じ。

最近は、あまりやりませんが
水戸黄門で『シーズンで姫護衛モノ』があります。

そう言う時に、また出てもらっても良いんじゃないでしょうか。
そんな気がします。

聡明で、利発、そしておてんば。

こういうキャラなら、
面白そうなエピソードが生まれそうですもの。



それにしても
ご老公『水戸へ、帰りますよ!!
    (驚く供の者たち)
    帰りますがな、だいぶ遠回りするかもしれませぬぞ

お茶目な黄門さまです(^_^)b



次回は、佐渡

これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

冗談じゃない! 第4話 バラとブドウ

内容
絵恋が、フランスへ行ってしまったために
不安な一夜を過ごす圭太。
でも何もなかった。
そして、絵恋は、父を連れて帰ってくる。
が、マモンは、キレて出ていくのだった。
しかし、潜伏先はお隣の山田さん。
一方、父は圭太と浮気のこと、
マモンとの出会いなどを話し始めた。。。
マモンも絵恋に、父との思い出を話し始める



困りましたね。

本当に困りました。

と言うのも、
絵恋の両親の『おのろけ話』だけで、
特に、コレというのがないんですよね。

やはり、一番の『オモシロ』のハズの2人が
1.マモンが悩み状態
2.絵恋がいないで、そのあと母の聞き役

という、
最も面白いはずの『人間関係』と『ビミョーな三角関係コント』

が、ほぼ無かった(^_^;

本当は、その部分が『このドラマのメイン』であるはずなのに

これじゃ、

普通のドラマやん!!

って感じだろう


まぁラストで、
絵恋の妹たちが、上陸したことくらいか。



バラの花束のことはさておき。


『バラは、ブドウより先に病気にかかる』
という言葉があった。

だから、バラである父は、『先』に病気にかかった。
次は、ブドウの番である。

そう、ブドウも『病気』になるのだ(^_^)b

いや逆に、バラが先に病気になったのだから、
『対処』も出来ると言うこと。


ブドウは、どの『道』を選ぶのだろうか?

という、ネタフリの可能性がある。

そう考えれば、
ワインは、ブドウの子供だから。。。

ブドウを選ぶのか?ワインを選ぶのか?

と言う『ネタ』かもしれない



って、
こんなに、何もなかったドラマで。

最後に、『圭太パンチ』がなければ、
何書いて良いか分からんぞ(^_^;

想像力だけでは、感想書けません
いや、それは、感想ではありませんm(__)m



結局、3回近く見てます(^_^;

にしても、テンションの低い話です。

『冗談じゃない!』って、こっちが言いたいくらいでしたm(__)m

これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年5月 6日 (日)

風林火山 第18話 由布姫の答え

内容
諏訪の処置が決めていく晴信。
そして、寅王丸の存在により
諏訪旧臣も、取り込むことに成功した。
しかし武田家にとって、大きな問題が残っていた。
晴信が、由布姫を側室とすること。
重臣たちは、甘利を中心に反対する。
が、勘助は進言する。
『寅王丸ではなく、晴信の子を諏訪嫡男とすること』を。
でも
父を討たれた由布姫にとって、
それは、どうしても納得できないこと。
だが、晴信の揺らぎ無い気持ちは、
甘利、三条を自然と動かすことに。
それは、勘助も同じ。
勘助もまた、武田を恨む身であったから。
そして。。。。







甘利、三条
この2人を中心にして、
かなり良い感じで作られている。

家臣の気持ちと、正室の気持ち、そして由布姫の気持ち。

それは、『主君、晴信への忠誠』でもある。

甘利に対して
由布姫『あの方は、私を討ちに来たのではありませぬ
    討たれに来たのです

三条に対して
由布姫『あの方も、身を切られに参られた


だから、
由布姫『私だけ無傷でいるわけにはいきませぬ
    そなたの言うように、武田へ入りましょう
    こうなるために、私は、生き延びたのかもしれませぬ


コレが、戦国のサダメ。
亡国の姫の生き様であろう。






ただ、気になるのが。
甘利、勘助、三条と、3連発にしたこと。

甘利が帰ったあと。

勘助『武田を恨み申した
   なれど、御屋形様は
   それがしの恨みのみ、討ち取ったのです
   
   失望の中にこそ、真の大望が生ずる、
   大望がなければ、恨みを果たしたとて、何になろうぞ

   と、御屋形様は。。。

と、勘助は、自分の気持ち、過去を入れながら弁舌をふるう。

その、由布姫の答えが
由布姫『諏訪のために武田の子を産むことなのですね。

そして、由布姫の心が晴れたかのように
雨が上がる。

である。


が、そのあと三条、登場!



コレ、三条必要だったのかな


勘助で、幕引きできていますよね

なのに

三条が来て
そのあと、
由布姫『あの方も、身を切られに参られた
    私だけ無傷でいるわけにはいきませぬ
    そなたの言うように、武田へ入りましょう
    こうなるために、私は、生き延びたのかもしれませぬ

となる。


ナゼ、『2回』も同じようなセリフを。。。

どちらかだけで十分だと思うんだけどね。

由布姫の決心、決意が、『2回』あるように感じます



ただ
コレは、コレでまとまってるし
『三条VS由布姫』のネタフリなのは、分かります。

でも
ヤッパリ、三条イラン。
晴信の『歌』を見てと言うのも、
これから、いつでも出来るネタなのに(^_^;



なんで、2回もしたんだろう。。。ほんと。

いや、勘助入れると、3連発。




板垣『勘助、だいぶ手こずっておるようじゃのう
   恨みを捨てねば生きられぬ
   あの姫は、かつての勘助と同じじゃ

って、良い感じで挟んでるんだけどね。



ま、いいや。




追記。
2回見ても、やはり、三条登場が不必要だと思う。
勘助で、感動させてまとめちゃえば良かったのに。

三条は、これからいくらでも出せるのに。。

っていう感じですね。



そう言えば、どうでも良いことだが、
昨日、柴本幸さんが、NHKの大河の番宣に出ていました。
この時の柴本さん、結構カワイい感じで、
年相応の「ステキなお嬢さん」という印象。

ハッキリ言うと
「同一人物」とは思えない感じ(^_^)b

やっぱり、「俳優」ってコトなのだろうね。
それだけ、由布姫って言うキャラを
キツい人物として演出している。
なのだ。。。


追記ついでに。。


これまでの感想


第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第14話 私が強すぎるのかな?

内容
生徒会長のかれんは、
りんを皮切りに、様々な部活から
『部費が足りない』という声を聞く。
悩むかれんは、教頭に頼みに行く。
教頭もまた、理事長に掛け合ってくれるのだった。
でも、そんなとき
のぞみの考えと、こまちのヒトコトが、
すべてを変えていく。。。。
『みんなでアイデアを出し合い、助け合う』
一方、
ナイトメアも人件費削減で
ブンビー自身が乗り出してきた!!!







ブンビーの上司って、
カワリーノって言う名前あったんだなぁ。。。

って言う、どうでも良いことが気になってしまって(^_^;

って言うそれはさておき、

今回は『みんなで、助け合う』って言うお話。


最終的にコワイナーとの戦いで、
『完璧な連携』をするプリキュアには、

本気で驚きましたよ!!!

こう言うのって『対ボス戦』じゃないの??
なのに

小ボスか中ボスのブンビーが、
作り出したコワイナーで使うとは!!!

一度攻撃などをして、効果がない状態で
対処したのは、ポイントが高いですね(^_^)b

かれん『卵焼きと、タコさんウインナーよ!!

まさかの、かれんのヒトコトですね。


ブンビー『私が強すぎるのかな?
の言葉まで、撃破してプリキュアであった。。。

小さな力でも、みんなで何とかする。


気になることと言えば、
この連携戦は、次もやるかどうか?
ってこと。

こまめにやって欲しいものです。

それにしても、
このプリキュアには、驚かされっぱなしだな。

正直言って、
この『積極性』が、理解できません(^_^;


ついでにいえば、
売店のおばちゃんの正体まで、判明するとは!!


このおばちゃん、クセモノだな。

すでに5人がプリキュアなのを、
『隠れてみてる』様な気がするんだが(^_^;

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仮面ライダー電王 第15話 良太郎、人質になる!

内容
突然、乗っていた自転車を盗まれた良太郎。
追いかけて逃げ込んだ先は銭湯だった。
その犯人は、自称、凶悪な強盗犯。
銭湯に、立てこもる犯人。
良太郎は、人質となってしまった。
その頃、
ホエールイマジンに襲われる事件が頻発していた。。






基本的に、オモシロ路線のようです。

ハナさんもかなりキレちゃって、
良い感じだったし(^_^)b

お姉さんも、意味不明におもしろかったし。

ついでに(^_^;
モモタロス、キンタロス、ウラタロス
は、それなりに頑張ってたし。





ただなぁ。。
リュウタロス。

ガンの命中精度を上げるのは良いし、
イマジンを、やっつけるのは良いです



が、

契約者である、『人間を襲う』のは、
絶対やってはイケないこと(-.-#)b


『街の破壊』『建物の破壊』よりも、
もっとヒドいことをしている!!!



途中、ハナは言ってましたよね?
人質となった良太郎を助けようと、
モモタロスを引き留めた時に。

『相手がイマジンならok』です。



いくらリュウタロスが『子供』であっても、
早めに、この手の『悪行』を辞めさせないと、


『仮面ライダー』=『悪』

となってしまいますよ!!!




あるドラマで先日こういうセリフがありました。
『信頼関係、築くのは時間がかかりますが
 壊れるのは一瞬ですから』


基本的に『ヒーローモノ』は、子供相手なのだから
こういう『バカなこと』は、即刻訂正すべし。


もしも、やりたいのならば、
仮面ライダーは、
『体の大きな子供向け』に『深夜帯』でやるべし



『仮面ライダー』=『ヒーロー』
って言うのが、
完全崩壊する前に、対処して欲しいものです





ちなみに、
一番気になるのは、
オモシロ優先で『契約者の話』が中途半端なこと。

オモシロ優先なら、それで良いのです。
だったら、
契約者の話を、飛ばしても良いと思うんですけどね。

契約者を捜すイマジンを倒すってコトで。

そう言うのも、アリだと思います(^_^)b





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第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



獣拳戦隊ゲキレンジャー 第12話 理央の新たな力

内容
空の拳魔臨獣ホーク拳のカタ
が理央により復活した。
カタ『死闘の中に修行アリ
   本当に殺し合うことこそ修行だ』
と、カタと戦い始めた理央だったが、
カタの臨技により、理央は自分の悪夢に閉じこめられてしまう。
それこそが、カタの作戦。
悪夢に負けそうになる理央だったが。。。。。
一方、街ではジャンたちは
ナギウのワザに苦しめられていた。
ニュルニュルのため、攻撃が効かない。
ネコ師匠は、銭湯に行くことをすすめるのだった。
ネコ『暮らしの中に修行アリ』と。。。






カタの復活と、理央の悪夢
臨獣拳サイドの物語は、『大人向け』

ニュルニュルに対抗するために、
手ぬぐいヌンチャクをするジャン。
ついでに、こいのぼりも。
ってコトで、激獣拳サイドは『子供向け』

完全に、両面作戦となっている今回。



あまりに、両者を両立させようという意識が強すぎて
どちらも、サラッとした感じになってしまった(;´_`;)



まぁ、それなりに楽しめているのでokだし、
それぞれの『修行』『師匠』が、
かなり違うって言うのも表現された。

こういう『対比』は重要なんだけど。


でも
『理央の進化』

理央『俺をギリギリまで追い詰めたからこそ、
   オレは新たな力に目覚めた

は、これからもっと重要になってくるハズなんだから


先日のメレの話のように、
理央がメインの話にしてしまったほうが、

良かったと思います!!!


そのほうが、『強い理央』『カッコイイ理央』が表現され
相対するゲキレンジャーが、格好良くなるのにね(^_^)b



だから、
なんだか、もったいない感じがする。

主役だから、仕方ないのは分かってんだけどね(^_^;

だったら、
カタにやられるゲキレンジャー
カタが生み出すリンリンシーがナギウだったり

と、『つながり』を見せて欲しかったものだ。

そうでないと、
あと2人も拳魔いるんだから、
中途半端なモノをまたやっちゃうことになりますよ





こいのぼりを振り回すのは。。。無視するとして。

エロハンにパンチするランは、良かったと思います。
コレが無ければねぇ。。(^_^;

こいつだけは、登場のたびにやって欲しいものです!!




それにしても、美希の子供なつめ。
一体、なんのために出てきたんだ??



もう一つ気になるのは
ネコ師匠は、カタのことを
カタは、ネコのことを知っているようで。

もしかしたら、そう言う『ネタ』あるってことだな。

宿命のライバルなのかな?


次回は、新たな師匠登場



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第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ライアーゲーム LIAR GAME 第4話 秋山の思惑

内容
秋山『オレが想像している最悪のシナリオで動いている可能性が高い
その通りの結果になる。
少数決第2問目の結果は、4vs6
秋山とツカハラが残った、そして15番の女リエも。
秋山は確信した。
そして、第3問目。
秋山とツカハラたちは、投票する。
開票が始まると、ツカハラが勝ち誇る。
『オレの勝ち』だと。そして、ツカハラではないことも。
だが、秋山は、すべて読んでいた。。。。
愕然とする、ツカハラ改めフクナガ。
そして、第4問目。
出題は、秋山。
『オレの勝ち』と言い、出題直後に投票するのだった。。。







結局、xそして、すべて支配しているつもりだったフクナガ。

ってことなんだけどね。。。


その部分は、どうでも良いんだけど。


あまりにも『勝ち誇るフクナガ』が、長すぎます(-.-#)b

たしかに、
『視聴者に分かり易く』って言うのも分かるんだが、
でも、それならそれで、

『説明』を優先すべきで、
『勝ち誇るフクナガ』は、短くすべきだった。


本当に、クドい!!(-.-#)b

そうすることで、
『フクナガ』=『悪』
と印象づけようとしているのも分かるんだけどね。



しかし、投票用紙を小さく折りたたんで、
主人公が1人残っている時点で、

この第3問目が、ドローになることは明白。

それは、秋山だから(^_^)b



なのに、ダラダラと。。。。

このドラマにとって
一番重要な『緊迫感』が台無しですよ(-.-#)b





もう少し、テンポ良くできなかったのかなぁ。。
そこまで『クドく』する必要ないと思うんだけどね。


ちなみに、4人残ったから、
フクナガの勝利は、絶対無いんだけどね。

さて、この後、どうなるんでしょう。







これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年5月 5日 (土)

喰いタン2 第4話 愛の詰まった弁当

内容
消費者金融の社長が殺された。
現場には、犯人のモノと思われるカバン。
その中には、弁当に、写真があった。
高野は、つい、弁当を食べてしまうのだった。
そして、その中に味はついてるのに美味しくない、
ひじきを見つける。
周辺の弁当を食べた尽くした喰いタンは、
そのひじきがないことを知り、
1つの可能性を考えるのだった。
一方、五十嵐は、
写真の容疑者の男を発見するが、
取り逃がしてしまう。
そのため桃ちゃんに事件から外された五十嵐は、
なぜだか涼介と一緒に張り込みをすることに。。。。





仕事のために娘との約束が守れない五十嵐
でも、
娘をどこまでも愛する父親。

それは、容疑者の男も同じ。

そんな気持ちで、張り込みを続ける
ちょっと、間が抜けた人情刑事五十嵐だった。


しかし、それ以上に
妻の愛、容疑者の愛を知った喰いタンの行動は

五十嵐以上に、人情探偵ですね(^_^)b


全般的に
弁当のことをキーにして、
それをウマく、『家族愛』『アリバイの証拠』
両方に利用した。

もちろん、喰いタンの食いッぷりも良い感じだった。

喰いタンらしい、喰いタンです。


まぁ、真犯人は桃ちゃんに任せていたので
話がブレなかったというのもポイントでしょう(^。^)

五十嵐家族も幸せで、
丸く収まったのに。。。。。。

京子ちゃん、オーナーとフランスですか???


ただ、どうしても1つ気になるのが、
大量の弁当です。

すべてでなくても良いから、
せめて、ひじきだけ取り出して並べるとか

食ってるシーンが欲しかったですね。


すぐに『カラ』では、
喰いタンが食べたのか??

っていう感じがしちゃいました(^_^;


食ってるシーンって、
この喰いタンでは重要だと思うんだけどなぁ
。。。



これまでの感想
第3話 第2話 第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第5話 ネバーランド

内容
テラズNO.5は、
ミュウの船の破壊のために、
サイオントレーサーの開発を決定する。
そのネットワークにより、
シャングリラは、発見、そして衛星軌道兵器により攻撃される。
一方、ジョミーは
偶然にも、その兵器を開発するエネルゲイアにおいて
ミュウの可能性のある少年、シロエに出会う。
シロエを見るジョミーは、
自分と同じ悲劇を繰り返させないために
助けようとするのだが。。。。




シロエ『ネバーランドには行かない。
理想郷なだけに、この言葉は衝撃であった。


ミュウの悲劇を知るジョミー
自分と同じ悲劇を繰り返さないために、
シロエを助けようとした。

だが、シロエは、
ジョミーをピーターパン。
そして、ネバーランドを夢見る少年が


拒否した。


母を守るために。

たとえ、そこに本当の仲間がいても
『知らずに記憶を失うこと』のほうが、
『幸せ』なコトもある。

『知らない幸せ』。

そう言うことだろう。

でも
その『幸せ』は、失うことが多く
『人生』を失うに等しい。

助けたママの思い出も、無くしてしまう

人生、ミュウの皮肉がある。



ジョミーにとっての幸せは
他のモノにとっての『幸せ』であるのかは分からない。

だが
自分が苦しんだことを、人が体験しないこと。

それが『ジョミーの幸せ』なのだろう


かなり面白い感じで描かれた今回。
深いですね。

ほんとに。







まぁ、最終的には
『追い出された』カタチであるが、

出発したシャングリラ。。。

そう
『ネバーランド』は、旅立った。

シロエが乗らなくても。

本当のネバーランド、テラへ向けて。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第5話 シュウに応えるドラゴン

内容
ゾラは決めた。
ゼネラル、ロギがいる、ゴーリキーに攻め込むことを。
そして、捕虜を助けることを。
だが、ロギこそグランキングダム軍の勇将
そこに、
あの2人の影使い、
イワノフ、グスタフがいる。
奇襲こそが、最善とゾラは決めたのだった。
しかし、ロギは、イワノフたちからの報告で
ゾラの存在を知り、守りを固める。。。




今回は、ロギとゾラの因縁の対決だけでなく、
シュウの『本当の目覚め』であった。

因縁は、中途半端で次回に持ち越しだが、

シュウは、やっとである。

ロギに手も足も出ないゾラ、ジーロ、マルマロ

そして、
最も大切なクルックがやられた。

だから。

力が欲しい。
仲間を守る、本当の力が欲しい。

その真剣な願いは、ブルードラゴンを揺り動かす。
まぁ、サスガに宿主なので
無視できないというのもあるのだろう。


本当の力を見せた、ブルードラゴン。
そして、使いこなし始めるシュウ。


イワノフ、グスタフの合体ワザをも
退けた。



ヤッパリ、主人公が
それなりの活躍を見せなければ、おもしろくないってコトだな。

だからこそ、
良い感じの面白さと感動があった。


ただ、、ラストのキャラが(^_^;
レゴラス。。。

ジブラルへ行く???

って、、、、ゲームではゾラの役割だったのになぁ。。。





次回は、次の仲間か。。。



これまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 

ゲゲゲの鬼太郎 第4話 海座頭

内容
一反もめんは、鹿児島への里帰りを終え
妖怪横町へと帰る途中。
とある海岸で異様な気配を感じる。
そこにいた少女を助けた一反もめんは、
気になる気配を鬼太郎へと化けガラスを使って報告する。
一方その少女は
海岸で拾ったキレイな貝殻を大事に持ち帰った。
だが、やはり、その少女は
幽霊に襲われ始めるのだった。。。





今回のお話は、一反もめんが主役の話

でも、そのために
少しもったいない状態になってしまっている。


それは、
鬼太郎が言っていた
『モノに魂が宿り、妖怪となる』

この言葉。

確かに、コレは一反もめんに通じるモノがある。
そして、少女との出会いが、
より『魂』というモノを感じさせる。

しかし、
敵となった、海座頭もまた
『琵琶』に魂が宿る妖怪である。


本当は、この2人の妖怪を重ねているのだ。

だが、一反もめんがメインであり、
そのうえ、少女との交流がメインとなってしまったために

本来の目的のハズである
『モノが妖怪となる』というポイントがぼやけてしまっている。



また、今回最もぼやけさせたのは、
『ぬらりひょん』の登場である。

彼の存在は、鬼太郎の宿敵であるため
必要不可欠である。

が、親玉のいきなりの登場と、
その手下『朱の盤』の登場は、

このシリーズで作られてきた1つの世界観。
水木ワールドのダークな部分ではなく、
『宿敵登場』という別物になってしまっている。

確かに、今までのシリーズでも登場しているために
鬼太郎を破壊したわけではない。

しかし、今回のように
メインとして作らねばならない話の中に、
組み込む話ではない。

明らかに、『ニオイ』が別物となった。


もちろん、ぬらりひょんの登場は嬉しい限りである。

でも、タイミングがちょっと違った気がします。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第4話 見て見ぬふり

内容
本格女流推理小説家密室殺人事件。
推理小説家の七海奈美が、自宅の書斎で殺されて発見される。
その部屋は、完全密室状態。
奈美には、当時つきあっていた男、推理小説家の卯月善と
不倫関係だった。
だが、彼には、ニューギニアにいたという完璧なアリバイがあった。
霧山君は、卯月の娘、玲子を疑い始める。
玲子は、偶然にも三日月の親友で、
事件当日のアリバイが、三日月により証言される。。。





どこまでも『見て見ぬふり』だった今回。
奈美が、家に戻ったのもそう言うことなんだろう。

事件のきっかけは、殺意があったが、
最終的には、事故と言って良いもの。

でも、そこに
『本格女流推理小説家』のプライド
玲子の催眠術で『見て見ぬふり』
を絡めながら、

若干、『刑事、警察モノ』としては、
反則に近いが
上手くまとめたと思います。

事件もそれなりに満足。

その上、今回は、小ネタも盛りだくさん(^_^;


事件と小ネタをココまでやりきってこその
『時効警察』っていう感じですね(^_^)b

だから、本当に楽しかったです。


とはいっても、
私の中じゃ、
三日月君の歌と、早め亭、それと『関取三日月』
この3つが、かなりのスペースを占めてしまして(^_^;

この3つの『ネタ』、かなり良かったですね。

それぞれ、テンポが良く、
かなり良い感じで、展開していく。

そのうえ、
『事件』に良い感じに絡ませるモノだから、

コレが『小ネタの使い方』っていう感じでしょう(^_^)b


ただ、不満があるとすれば、
事件の登場人物がかなり多く、
人間関係が分かり難かったこと

第1の事件

被害者 七海象次郎(卯月の編集、奈美の夫)
参考人 卯月善

第2の事件

被害者 七海奈美

不倫相手 卯月善
その娘  卯月玲子
玲子の彼 星野トオル

奈美の編集 中村鵺人(卯月善の後輩)

七海の使用人 多胡便吉
多胡の妻   奈美の妹??

目撃者 三日月しずか(通称、関取)


人多すぎ。。
コレに、『完全密室殺人』を絡ませるモノだから(^_^;

ヤリスギでしょ。。。

ま、いいや。

わたしも
『見て見ぬふり』しておきますから
。。。。


どうでも良いことですけど。
真加出の母が出たってコトは、

また『早め亭』します?

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

特急田中3号 第4話 田中の思いやり

内容
三島が女、未来といるところを見せないように、
田中は、照美を抱き寄せた。
が、殴られてしまう田中であった。
でも、照美のことを気にする田中は、
三島が会いに来ると、とっさにウソをついてしまう。
ウソを本当にしようと、
三島を訪ねるが、不在。
そのため、手紙を書いて、未来に渡してしまう。
信じる照美は心待ちにするが、三島は来ない。
フォローする田中のウソを見抜いてしまう照美であった。。
一方、桃山、花形は、琴音、理子と軽井沢へお泊まり旅行へ。。。
でも。。





田中がウソをついてしまうと言う展開で始まったために、
完全に、いつもと違うテンションのドラマ。

正直言って、これまでは
『田中テンション』でドタバタしているだけだったので

わたし的には、

わずかだが、満足感がある(^_^)b


だから、三島と照美の別れの場面で、
照美が『田中の優しさ』=『真実』を知った時。

照美『ゴメンね、田中君
   いろいろありがとう

わかってはいるモノの、
照美の気持ちが伝わってきて、
ちょっと感動してしまった(^_^;

まぁ、
ゴミ箱あさって、時計拾って

田中『正当後継者だ!』

って、
オチはいつもどおりの『田中』でしたけどね(^_^;

田中『気兼ねなく、照美君を幸せにしてヤレンじゃん
は、良い感じのセリフだったんだけどね。


なんで、正当後継者って言う言葉が出るかなぁ(^_^;
田中回路に、いまだについていけません。。。



それはさておき。

今回は、田中の『良いところ』って言うだけでなく

桃山、花形の『悩み』が、前面に押し出され
それぞれ、琴音、理子を絡ませて
良い感じの『青春ドラマ』だったと思います。


ベタだけど、そう言うのって大事です。
一応、『大学生』ですからね(^_^)b

実際、『田中テンション』の少なさは
落ち着いてみることが出来て、

ホッとしている(^_^;


次回予告から、あんな感じなので
今回が『特別』だったってことか。

『転換点』って言うことにしておきましょう。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年5月 4日 (金)

生徒諸君! 第3話 守れなかった約束

内容
先生に見放されたことを聞いた尚子。
その先生を連れてきて謝らせると約束する。
調べ始めた尚子は、先生の名前がすべて消されているコトを知る。
名前さえ分からない尚子。
でも、そんなとき、1人の生徒が
『探さないで』と尚子に告げてくるのだった。
その生徒、雨宮を尾行し、教師が誰であるかが分かる。
そして、日向に協力を依頼するのだった。
中学校で教師をしていた三井恭平。
雨宮の手紙を渡すも。。。。
日向は、尚子に約束する。
『説得し、謝らせる』コトを。
だが。。。。





三井『教師に、生徒のために命を投げ出す義務はあるのでしょうか
   死にたくなかった、教師だって人間なんですから
   それだけのことです
   ボクは間違ってますか


もちろん、やってしまったことは、
『人』として、やってはイケないこと。
だが、極限状態では、
意味不明な行動を取ってしまうのも人間。

三井は、悪い。

でも、許せないわけではない。
ただし、それなりの『謝罪』『反省』『罰』がなければ
誰も納得できないだろう。

まぁ、このあたりが、
『海外逃亡』してしまったのに、
どうやって『オチ』をつけるんだろう。。

義務教育の中学だから、
先生が、飛ばされても
生徒に手は出せない。

だったら、親の事務次官に。。。
っていうてもアリだろう。

それはさておき。


今回は、意外にも
鉄仮面、日向が、本当やイイヤツであることが分かった。

もしかしたら、
『先生なんていや』って言ってる他の教師よりも、

最も、ナッキーに近い存在なのかもしれない。

本当は、彼こそが
『彼のやり方』で、何かを変えようとしている。
ってことなのだろう。

過去に、『何か』があったから



ただ。
基本的に関係ないのに、
土下座して謝るナッキーを取り囲んでいる時点で、

生徒たちも、
『ある種のパワーハラスメント』を行ってるんですけどね。



『全部やり返してやる
『それじゃ、あいつと同じだよ

とあった、
生徒たちの会話でのことと
結構似たことやってんだけどね(-.-#)b



まぁ、すべてが元通りになってしまった今回。
一応、日向が。。。可能性アリか。。な

『約束』で上手くまとめた、今回でした(^_^)b

これまでの感想

第2話 第1話

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第5話 喪失者ハヴォック

内容
ハヴォックと呼ばれる契約者を捕らえた、
MI-6最高のエージェント、ジャック。
コードネーム、ノーベンバー11。
ゲートの研究機関パンドラへ移送するために、
東京へ移された。
ハヴォックこそ、大量殺戮を行った
史上最低最悪と恐れられた契約者だった。
現在では、能力を失い喪失者と呼ばれていた。
契約者のなれの果て。
パンドラ本部へ移送する、
ノーベンバー11、エイプリル、ジュライ
そして、霧原たち。
だが、その途中。
BK201が姿を現し、襲われる。
略奪されたハヴォック。
組織へ連絡取るホァン。
が、ヘイは、ハヴォックを連れ姿を消していた。。。





契約者が、各国の諜報機関などに利用されているとか言っておきながら
今まで、そんな雰囲気がなかった。
ヘイのいる組織も意味不明だったが、

やっと、今回。
らしく名前を出してきた。
MI-6。それにCIA。

もう一つは、ヘイの組織
11『ハヴォックを連れ去った組織にはいかなる外交ルートも通用しない

これだけでも、スッキリ感が少しある。

でも、それ以上に注目は
ヘイに、パイと呼ばれる妹がいること。
そして、
ハヴォックと関わりがあることだろう。


まぁ、前後編の、前編なので
ネタフリだらけで、コレと言ったモノは無い。

しかし、分かり難い主人公が
ハッキリし始めるのは、
これはコレで良いことだろう。


と言うわけで、次回か。。。

それにしても。今回も。
パンドラ、天国戦争、南米のヘブンズゲート

と、また『世界観』が少し出てきた。

ヘルズゲートではないんだね(^_^)b


宇宙から見た地球が見てみたいモノです(^_^;
どういうことになってるんだ??





ちなみに、私が一番驚いたことは。
この番組自体や、HPではない。
番組中に流れた、DVDの宣伝。(^_^;

人の心と契約者の能力を持つ唯一の存在
BK201

なんですね。。。。

そんなの知らなかった。
いまさらです。

でも、『唯一』だとすると
11はどういうコトなんだろう??
確かに、感情は出してませんが。。


これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第3話 揺れ動く恋心

内容
緒方のことをオーナーに言う副総支配人岩間。
だが、真実は誤解を解く。
上田に言われた杏子もまた、誤解を解いた。
そんな緒方の歓迎会が
サプライズパーティとして開かれることに。
でも、その前に緒方からのペンダントを無くしてしまい
探しまわる杏子は、歓迎会に出席できなかった。
一緒に探してくれた水沢は、
杏子の緒方への気持ちを知る。
一方、緒方は、偶然に2人を見つけてしまうのだった。
次の日、緒方に1人の来客が。あかね。。。





買収話は、進んだような進んでいないような状態だが。

でも、揺れ動くそれぞれの恋心が、
良い感じで表現されたと言って良いだろう


特に、水沢『及川光博さん』
たとえ、緒方が杏子へあげたペンダントであっても。
雨の中で1人捜してたんだもん。

水沢『後ろを向いてください
   (ペンダントを杏子につける)
   あなたの心の中に、ボクの居場所はありますか
   杏子さん、あなたを愛してます。待ちます
   あなたが応えてくれるまで、いつまででも

かなり、ステキです。
ミッチーサイコーですね(^_^)b


あかねの目的が、緒方なのか、父から逃げたいだけなのかが
分かり難いのが、少し気になりますが。

命の恩人ですから。

まぁ、
あかね『あの人は、このホテルを乗っ取りに来た企業ハンターです

って、恩返しだね。
対処できるかどうかは、別の問題ですが。


やっと、ラブストーリーと買収ドラマ
両輪が動き出した感じですね。

本当に、次回が楽しみです。

1つ気になることと言えば、
緒方『田辺誠一さん』が、あんまり目立たなかったこと

水沢を絡めるためには、仕方ないか。。。


これまでの感想

第2話 第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第4話 ズレ始める思惑

内容
叔父の家を買い戻した百子。
余命幾ばくもない叔父に出て行けと。
そんな叔父は、百子の父のことを『最低』と言い残し
倒れてしまう。
復讐をした百子。でもいとこの美香は、『許さない』と。
何か気持ちがスッキリしない百子。
でも自分のモノとしたブランドを立ち上げる仕事があった。
千種に相談に行くが、逆に提案される。
ブランドを千種がもらい、百子はバーのママをすること。
一方、千種も大垣の妻、東野から責められていた。
百子から引かなければ、すべての金を引き上げると。。。





復讐をした百子。
でも、復讐は終わらない。
むなしさだけが残った。
そんな1つの結末。

そして、千種もまた、
百子に可能性を見るが、
一番の出資者の東野は、辞めておけと。

それぞれのもくろみが、ビミョーに狂い始めた感じ。

だから、逃げ道は
ブランドデザイン。
そして、、、女。


感情だけではどうにもならないことがある。
それを知った百子。

感性だけでは、どうにもならないことがある。
次の手を迫られる千種。

結局、ビミョーさだけで、何も変わらなかった2人。

思い上がっていた2人。っていうことなのだろう。

でもなぁ。
もう少し、何かがあればなぁ。。。


やっぱり、それぞれの『目的』が明確ではない
って言うのが、最大の問題なのだろう。

なんだか、小手先のドタバタだけで
『目的』が分かり難いんだよね。

百子も、はじめはブランドでしょ?
なのに、いつの間にか気が大きくなって
千種から余分にお金を借りて、復讐でしょ?

千種も、カジノは??
なのに、百子、百子って。。。

目的とは違うことして、失敗するドラマなのかな??

だったら、目的って必要ないわけだし。


なんか、スッキリしない感じです。

まぁ、大垣の妻は、良かったですけどね。

古手川祐子さん。かなりステキでした。



それにしても、ほんと
キャラは多くて、俳優さんも良いのに。
全く使えてない感じ。もったいないです

笹野高史さんも、良い感じなのに。。。。



そろそろ、私、キレそうです(^_^;

これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年5月 3日 (木)

わたしたちの教科書 第4話 明日香の父と珠子

内容
珠子は、イジメがあったと信じ、
民事訴訟を起こすことに。
だが、瀬里に指摘される。原告のことを。
珠子は、明日香の父、謙太郎に会いに行くのだった。。
一方、学校では、
画びょうが校庭にばらまかれるという事件が起こっていた。
加地は、他の教師たちと少しずつうち解けつつあったのだが。。。。
そんなとき、
珠子の弁護士事務所でも。。。





まぁ、
画びょうのばらまきは、
磁石で取るよりも、1つずつ手で取るよりも

『ほうき』で掃いたほうが早いですよ!!

とか、

名前間違って年数が経ってるんなら、
突然ではなく、ずっと『事件』が起きてたと思うんですけどね。

って言う、根本的な問題はさておき


今回は、珠子、加地
それぞれに、キッチリと展開が描かれた

ただの『なぞなぞ』ではなく。

加地パートは、事件のツッコミはさておき、
先生と近づいたが、引き離されてしまうと言う展開。
若干の熱血教師。

珠子は、原告決め。
そして、ちょっとした、良いドラマ

こう言うのを『展開』と言います

別に副校長が、訴訟を起こそうが、
弁護士事務所に、苦情を言いに来ようが
そう言うのは、ラストなので『オマケ』だ

画びょうは、さておき(^_^;

珠子のほうのドラマは、かなり良い感じのドラマだった。
回想を入れても良かったのだろうが、
でも、それを、モーニングなどで補った。
そのうえ、最も重要な『父の気持ち』。
若年性痴呆症でありながらも、
『決意』を胸に、珠子のトコロへ来た。

父、謙太郎『河原雅彦さん』の演技の勝利と言って良いだろう。

もちろん、謙太郎の気持ち。
珠子から離れた気持ち。
明日香への気持ち。

そんな謙太郎の気持ちを見る珠子、菅野美穂さんも絶妙だろう(^_^)b

この珠子パートが、かなり良かっただけに。
加地パートが。。。。(^_^;

っていうか、加地『伊藤淳史さん』パート
必要なのかな???


でも、ドラマとして、
本当に、動き出したようなので、
少し楽しみになってきた感じ

最後にヒトコト
結局、朋美が話さなかった。
まさか、最後まで引っ張るの???



これまでの感想
第3話 第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第4話 茶摘みの日

内容
八夜子の結婚に納得した母、聡子は、
八夜子にそのことを報告する。
一方、修造の息子の健太が、大学を卒業して帰ってきた。
家族たちは、健太と若葉の関係を知らないまま。
修造も交えて、高鍋家で卒業祝いをすることに。
チャンスと思っていた若葉たちだったが
なぜだか、高鍋家の跡継ぎ話に。
でも、茂には、胸に秘めた思いがあった。
宇宙飛行士になりたいのだ。
そんなとき、茂の通う塾から電話がある。
ドタバタ状態の高鍋家。茶摘みの日が近づいていた。。。
その茶摘みの日。夏萌の31回目のお見合いが無理矢理。。。。





まぁ、1つの『締め』だな。
だから、
若干中途半端な印象になってしまっている

とはいっても、
細々としたネタの詰め込みや、ドラマの展開は
サスガ『王道』というべき感じだろう。


特に31回目のお見合いで、
父VS父になったとき、

相手の父の言葉で、怒った雰囲気の夏萌は
意外と良い感じ。

夏萌『私がついであげる

その言葉が、夏萌に出た感じだろう。

『スキヤキ』で、ヘコんだ状態の父というのも
メリハリがあって、面白い点。


若葉、健太のことを500円で黙ってしまう茂もね(^_^)b


高丸へ旅立つ八夜子へ
一番茶の手もみ茶を持たせる父。

康介『ご近所の人に振る舞ってあげなさい
   たいした物は持たせてやれないけど。
   このお茶はどこに出しても恥ずかしくないお茶だからね

ホントは、ココがもう少し盛り上がってればなぁ。。。
康介『1人片付いた。。。
だけではなぁ。

ココが、きっと、最大の見所だったはず。

ただ、やっぱり『盛り上がり』としては、
若干の中途半端さが残った感じだろう。

ドラマの面白さと展開を作る最大のポイントは、
『父、母のケンカ』と言い切って良い。

だが、今回、全くなかった。

その上最後には

教訓
『ご苦労様と言い合える』

だからなぁ。

まぁ、『締め』ってコトで(^_^)b

次回は、かなりのことが起きそうですので

それにしても
本仮屋ユイカさん、本当にカワイイねぇ(^。^)

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

その男、副署長~京都河原町署事件ファイル 第2話 感謝の言葉

内容
神社の階段の下で、死んだ男が発見された。
その男、蔵元は
晴れているのに、ナゼか女性用の赤い傘を握りしめていた。
どうしても気になる、副署長、池永は
署長に命令されるにもかかわらず、
勝手に隠れて捜査する。
傘が、別れた妻比佐子のモノであることを知る池永だったが。
署長は、逮捕優先で携帯の履歴の宇都宮をマークする。
そんなとき、妻の目撃情報が。。。
でも、副署長は、1人の男が気にかかっていた。。






前回よりも、警察モノドラマらしい感じ。
やはり、主役である池永が、
『聞き込み』『行動』するかどうかって言うのは、

かなり重要!!ってコトです(^_^)b

そのうえ、
セリフの中に、細かくヒントを散りばめながら
署長に押さえ込まれ、ガマンする池永。

ついでに、幸か不幸か
池永派の刑事2人を、池永の見張りにつけるなど。

ドラマとしての、無理がない。


そんな、普通の警察、刑事モノの中に
池永の聡明さ、熱血さ、そして優しさを
詰めこんでいった。


また、注目すべきは
敏腕刑事だった池永が、内勤で副署長になった経緯が表現されたこと。

池永の妻との出会い、そしてつらい思い出が、
事件のヒントを池永に与え、解決へと導いた。

池永、妻『あなたが今のままなら、私死ねない
     はるかを残して死ねない

仕事ばかりで、妻のことを知らなかった池永。


妻への感謝の言葉。
料理への感謝。

そんなことが結びつけた。。。
それこそが、愛情の恩返し。

妻を亡くした池永だからこそ、解決できたと言って良いだろう

今回は、
過去のことだけでなく、事件も含めて
かなりバランスが良い感じ

前回は、キャラ紹介が多すぎたってコトだな。
今回くらいなら、定番モノなので
スッキリして見ることが出来る気がします。

静江っていう、オモシロキャラの登場も
これからの雰囲気に重要になってくるだろうね。


鬼の近藤と呼ばれる警務部長『本田博太郎さん』も
実は味方だって言うのも分かったし(^_^)b


それにしても、最後の亡き妻からの手紙は、反則だぞ(^_^;
それを、妹の佳子『田中美里さん』に読ませるなんて。。




これまでの感想

第1話

2007年5月 2日 (水)

バンビ~ノ! 第3話 バンビの気持ち

内容
ついに、週末を迎えた。
だが、想像以上に忙しく、ダンドリの悪いバンビ。
ついには、バテバテで、ミスばかりしてしまう。
そして、
桑原『無駄な動きが多いから、そんなに疲れるんだ
   ちゃんと優先順位をつけろ。
と、香取の動きを引き合いに出しアドバイスする
その夜。
1人イメージトレーニングするバンビ。
次の日の動きは違った。
香取の動きの先読みだけでなく、
ダンドリが良くなり。
桑原『いい動きだ、慣れてきたな
ほめられた、バンビ。
でも、残りの日はあとわずかに迫っていた。。。






美幸『スポ魂マンガみたい。。。

ホント、その通りだな(^_^)b

これ以外の表現が、見あたりませんね。

後半になって、少し雰囲気は変わりましたけどね(^_^;

と言うわけで、その後半。
働く期限が迫っているバンビ。
だが、
『働く喜び』『料理人の面白さ』
を知ってしまった伴は、思い悩む。

博多に帰るべきか、働き続けるべきか。

結論は、『働き続ける。』

でもシェフは許さなかった。
『結果を少しでも出すまでおいてくれなんて
 失礼だ
 ココで働いている人間に
 みんなプロなんだ
 人生かけてるんだよ

シェフからの餞別、ペスカトーレ。

本当の『プロの意味』を知った伴。

そして、賄い(まかない)



博多に到着しても、
恋人よりも、料理を。。。



全般的に、スポ魂ですが良い感じだったと思います。
やはり、『伴の気持ち』が表現されたこと。
それが最大のポイント。

途中で、恋人との電話で、うわの空。
って言うのを、かませた方が良かったかもしれませんが、

でも、最後の抱擁でokでしょう(^_^)b


もちろん、松本潤さんの良い感じの笑顔も満載だったし(^。^)

前半の、怒られすぎが気になりましたが
『成長』そして『ホメ言葉』

『トイレの叫び』(^_^;

があったので、解消です


と言うわけで、次回から、本格的にですか。。
そう言うドラマだったんだね。。

まぁ、シェフが言う
『中途半端な気持ち』って言うのを表現したいためだったかな。

プロの仕事、遊びではない仕事には
『並々ならぬ決意』が必要。

ってことかな。




気になったのは、
妹尾のプリン。
何か少しもったいない感じがするのですけどね。。。


それにしても、
松本潤さん。ホント、目がキラキラだな。。。
子犬みたい(悪い意味じゃありません)

カワイイ。っていう感じ(^_^;


これまでの感想

第2話 第1話

警視庁捜査一課9係シーズン2 第2話 赤岩の恨み

内容
とりあえず、娘倫子を助け出せた、係長加納倫太郎
直後、警察に確保される加納。
現場から、黒こげの死体が発見される。
赤岩と思われた。
取り調べを受ける加納。
赤岩の指示どおりに、ライターに火をつけたという。
そして、爆発。赤岩の自殺かと思われた。
だが、加納の証言とは違う、検死結果が出る。
クビにギターの弦による絞殺。
納得がいかない、小宮山君たちは。。。





まぁ、安原という存在があるから
そういうネタなのは、見えていたんだけどね

でも、ホント、スゴいなぁ

赤岩『小日向文世さん』!!!


最後に9係面メンバーに囲まれた時の顔(^_^)b

かなり、良い顔です。

あ!違う。

かなり『悪い顔』です(^_^)b

普段は、優しい表情の小日向さんだからこそ
この『悪の顔』は、ものすごい!!

知的で、狡猾。そして、大胆。
9係の前で、
昔の女を平気で刺すという、

極悪犯を、名演技です!!!

素晴らしいのヒトコトに尽きますね。


ドラマ的にも、
前回のネタフリが、キッチリすべて盛り込まれているし。
18年前の事件も。

恨むモノをすべて殺していく赤岩。

対する係長、加納倫太郎。


おもしろかったです。

それに、SPから登場の
桃子ママ、本当は警察庁のエライ人『名取裕子さん』が

係長に代わって、『ヒント係』に(^_^)b


倫太郎の桃子の関係だけでなく、
青柳、矢沢。
村瀬の干物話。
バカ男ばかりに囲まれる小宮山。
是枝、水野もね。

と、9係らしい感じでした。

そのうえ。
新キャラ?だろうか
鑑識の、理沙ちゃん。
前シーズンいてたかどうか、忘れてます(^_^;
でも、鑑識は、アッサリめだったからなぁ。。。


赤岩を殴る浅輪に
加納『ありがとう』

最後の、2人を見守る場面を含めて
加納の『人間らしさ』が少し出た感じの
第1,2話だったかな。


今までは、意味不明すぎたからね(^_^;

でも『初、加納係長モノ』にしては、
結構、おもしろかったです。




それはさておき、どうでも良いことだが
鑑識の、理沙ちゃん。

HPでは、理沙子なんですけど(^_^;
テロップは、理沙。

どっちが、本当???



そういえば、
まだ、新キャラ出るんだね
恋人もそうだったけど。。



これまでの感想
第1話

鬼嫁日記いい湯だな 第3話 健全な浮気なんてモノは、存在しないのよ

内容
常連客の女性、圭子が携帯を忘れて帰ってしまった。
一馬は、とりあえず預かることに。
そんなとき、竜五郎が『気をひくためワザとじゃないか』と。
直後、携帯が鳴る。
『お礼をさせて欲しい』の言葉に、
まさかの『浮気チャンス』と舞い上がる一馬。
でも、一馬の怪しさに気づくいた早苗だったが、
証拠がつかめない。
が、再び携帯が鳴る。
佐藤という男から電話があったら、伝えておいて欲しいことがあると。
その電話の最中に早苗に見つかってしまったために
伝言が分からないまま、
佐藤からの電話を受けるハメに。
佐藤の脅し文句に、一馬は寺へ携帯を隠してしまうのだった。。。





『鬼嫁らしさ』が出た感じかな

1,2話は、
父、竜五郎が、偶然にも上手くまとめちゃったために
『ホームドラマ』という感じだったが。

今回は、違った。

途中、
早苗『隠し事のない夫婦って、良いわね

と、どこかで聞いたことのあるようなセリフ(^_^;

そのうえ、
一馬『職場が、下なのに。。。。』

をネタフリに、

隠し事する一馬。
恐怖の早苗。

そこに、『まさかの浮気』が絡んで
大騒ぎ。

最後には、竜五郎の神通力もなくなったようで
『カミナリ』が落ちちゃいました(^_^)b


って言うか、前回までが『奇跡』だったんだな


そんな『鬼嫁』だったのだが、
ラストでは、『いい湯だな』パターンで

竜五郎は、仏壇で亡き妻に報告
『怒られると、スッキリすと
 怒ると、スッキリする
 そう言う意味じゃ、
 一馬と早苗さんはいつもスッキリで良いんじゃねえかな

結局、納得することが出来る感じのことを言うんですね(^_^;

で、一馬、早苗
『2人で、大きなお風呂
』←あえて銭湯とは書かない

早苗『相手が嫌がることはしない
   相手の気持ちは考えないとね
   ケンカした後って、何か前より仲が良くなる気がする
   (一部略)

キレイに、収めきりました

『GPS携帯持たせる』って言うオチも、
『らしさ』の表れかな


多少、要るのか要らないのか
分からないものが
あることは、あるのですが

でも、
最終的に、『ホームドラマオチ』にするらしい



カミナリが最後でも良かったかもね。

まぁ、
楽しいからいいや!!

これまでの感想

第2話 第1話

2007年5月 1日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第4話 爆弾女

内容
ロボが、喫茶店爆破事件の重要参考人として
警察に連れて行かれた。
身に覚えのないロボ。
でも、心配なニコは、
ロボの釈放を条件に、地蔵堂の主人マキの依頼を受ける。
大学教授田崎に殺人予告が来たのだった。
『かんにん袋』宇佐美をマークする名梨により、
彼女こそ犯人であると告げられる。
でも、それはロボの先輩だった。
信じることが出来ないロボ。。。。。







おしり喫茶に始まる、小ネタの数々。
一体何をしたいのかと思ったら、

そんな『小さなコト』で、うさ晴らしする爆弾魔の話。

でも、ほんとうは、
もっとしたいことがあった。

それは、
『人生』を狂わせたと思われる、教授を殺すこと。

だった。。。





正直言って、
コレは『かんにん袋』なのかな????

小さなコトで、キレまくってるのに
コレで『かんにん袋』とされちゃ、

いったい、どんだけ『小さな袋』なんだよ!!!

って思っちゃいましたよ。

そうなのだ。
教授を狙うという『メインの話』があるのに
別の『小ネタ』をやり過ぎて、

意味不明な印象になっている

ラストで
ニコ『かんにん袋の緒、切ろう!』
と言ってる。

この事からも、
『本当の袋』は、やはり『教授への恨み』なのだ。

だから、『教授への犯行』は、1つも成功していません。

とばっちりを、ロボが食らっているだけ。

だが、『小さな袋』を切りすぎているために
『犯人の袋』に、違和感をずっと持ってしまうと言う
結果を生み出しているのだ


最大の問題は、
『一番はじめに、殺人予告を出したこと』

です。


1.就職がウマくいかない。
2.人生がウマくいかない。
3.だから、爆破で小さなコトでうさ晴らし。

4.結局、教授のせいだ!!
5.だから、脅迫状を送る。

って言うのが、本来の流れ。

ですが

でも5の脅迫状を最初に持ってきたために
流れが変になってしまっています。

だから、全般的に違和感がある状態。



まぁ、最終的オチは良いのですよ。
かんにん袋の緒を切って、
新たなスタートが、大成功に繋がる。

っていう感じでね。



ちなみに、もう一つ書かねばならないことがある。
それは、『ラストの脅迫テープ』

確かに、その前に
ニコが、田崎教授の声色を使っている。

が、
CM挟みになっているために

『再現テープ』が、ニコの声であることが
分かり難くなっています

私は、字幕で見てたので『ニコの声で田崎』とありましたので
すぐ分かったが、

『字幕』無ければ、

証拠のテープが、あったんだ!!

って、思いますよ!

本来は必要ありませんが、
ニコが、宇佐美に説明しても良かったと思います



なんだか、スッキリしたような、スッキリしないような。

ま。いいか。。。なのか?
はじめに爆弾だからなぁ。。。

ツメが甘すぎるぞ。。。ほんと。

小さな爆破やらないだけでも、
良かったんだけどね。

はじめから、爆破やっちゃてるもん。



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

花嫁とパパ 第4話 宇崎さんのようになりたい!

内容
キスしちゃったところを、父に見られちゃった2人。
父、賢太郎は、5年ぶりに自室に引きこもってしまう。
朝になったが、何もなかったかのような父。
愛子が話をすると、すぐに別のことを。。
そんなまま、仕事から帰宅した愛子は
家の前で待つ三浦に会う。
どうしても、父に認めてもらいたいと。
その三浦が熱を出していることに気づいた愛子は
家はあげてしまう。
だが、その瞬間。父帰宅!!
大あわてで押し入れに押し込めた愛子。
そして、タイミングを見計らって、
三浦を自室で寝かした愛子だったのだが。。。








細かいことはさておき。

三浦が、家族にあまり期待されていない次男坊で
より、宇崎家の『愛』に憧れている。
その『愛』は、『父の愛情』でもある。

だから
三浦『ボクもいつか、宇崎さんのような父親になれたら

途中、父が三浦のことを『ウザイ』っていうことも含めると。

食事ものどを通らず、病気になってしまう三浦。
娘のことばかり考える、賢太郎。

ってコトもあり、

この2人、限りなく『同じ人種』の気がします(^_^;

まさか、
『遊園地デートのスケジュール』を

『あの父』に渡すか???(^_^;


三浦『こそこそしたくないんです
   認めてもらいたいんです
   行かせてください

すでに、この中に
三浦の真面目さだけでなく、
キッチリとすることからも、同じ人種だ

だから、最終的に『父と同じコト』を。

三浦『ドンマイ、宇崎さん
愛子『子供の時、いつもお父さん、こうしてくれた
   落ち込んだ時、必ずお父さんこうしてくれたんです
三浦『ボクでも良いかな
   ボクでもお父さんみたいに、励ませるかな
愛子『ありがとう

良い感じで、愛子の気持ちを絡めて
まとまったと思います。


初めの頃は、
『なんで、三浦は愛子のことが好きなの?』
と思っていたが

父のウザさも、少なめだし。

良い感じの、ホームドラマかな。




まぁ、あいかわらず、
鳴海が仕事をさせている意味が分かりませんけどね






しっかし、『三浦君の実家に挨拶に行ってきます』
って。。。。

そうなんです。

『特急宇崎パパ号』ですね(^_^)b

よく考えれば、
かぶってるぞ。。。完全に。

このパパの暴走ッぷりは。。。





これまでの感想
第3話 第2話 第1話

八州廻り桑山十兵衛~捕物控ぶらり旅 第1話 かなり面白い!

内容
江戸時代後期の文化文政の頃になると、
成熟した時代に取り締まりきれない悪人たちが存在した。
それらを取り締まるために、
江戸の評定所は関東取締役出役、通称 八州廻り
と呼ばれる、関八州の隅々の悪党を取り締まる役目を作っていた。
10人しかいない、八州廻り。
その裁量権の大きさから、八州様と呼ばれ恐れられている。
だが、所詮下級役人。役得の大きさに比べて、給料は少なかった。
そんな八州廻りの1人、桑山十兵衛。
上司により、相州厚木行きを命じられる。
ばくち打ちどおしの争いがヒドく村人を苦しめているという。
厚木へ向かった十兵衛だったが、
すでに、殺しが起きていた。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kuwayama/


今回は、相州厚木



コレは、かなり面白い!!

と言って良い感じの時代劇ですね。


裁量権がかなり認められているために、
村々では、その力の大きさから
かなりの接待を受けたり。
と、ダークな印象。

そのため、
その裁量権から、土地の役人に丸め込まれかけたり。
と。。。

また
供のモノが2人いるし、権力の大きさから
一見水戸黄門風。

でも
最後には、

『八州に刃向かうモノは、切り捨て御免』

と。

悪人を、斬り捨てちゃうところは
完全に『ヒーロー』です(^_^)b




まぁ、最終的に下級役人なので
ちょっと質素な暮らし。
そのうえ、
この十兵衛には、口うるさい義姉が存在。


オモシロつき(中村主水風)



今回も、実は一番悪いヤツは
その土地にいる、下級役人だったり。


悪いヤツでも、裁量で
『生きて償え!』

など


ある種、『大岡裁き』



様々な、時代劇の要素を使いながら
この時代劇は、かなり考えられて作られています(^_^)b

北大路欣也さん、時代劇最終章などと銘打ってますが
そんなの関係なく、

ずっと続けていっても、楽しめる時代劇に作られています。


粂蔵『寺島進さん』
五兵衛『河相我聞さん』

この2人のお供のモノが、
もう少しハッキリすれば、もっとおもしろいかもしれません


まぁ
義姉 登喜『梶芽衣子さん』は、
あいかわらず、強烈ですけどね(^_^;




今回は、雰囲気を書くために
時代劇名を少し書いてみました。

D.Gray-man 第30話 伯爵の協力者

内容
レニーが死んだ。
リーザは、悲しみに暮れる。
そんなとき、院長がカウンセリングを受けた方が良いと。
一方、リナリーは、新任のナースと勘違いされたのを利用し
病院の調査を始める。
リーザは悩む。
でも、アレンは、自分のことを教えて慰める。
マザーもまた、手紙を渡す。
だが、院長は、無理矢理カウンセリングを始めた。。。




ちょっと、中途半端。
確かに

アレン『ボクが覚えている限り、
    マナはボクの中で生き続けるんです

と言うのは、良い感じの言葉なんですが

何かスッキリしない感じ。

千年伯爵に協力する人間がいるという話をメインにするなら。
もう少し、
『人間の汚さ』を前面に出すべきだった。

たとえば、
院長『町のため。。。

とか言ってるが、
札束を握りしめるだけで、『院長の欲望』が明確ではない。

ほんとは、
この院長との対決で、
『それなりの会話』があり、アレンが怒れば

話は、上手くまとまったはず。

なのに。。。

マザーキック!!

だもん(^_^;

緊張感の中に、『無駄なゆるみ』を埋め込んだために
本当に、中途半端になってしまっている

結局、
前回、今回で表現したのは
『協力者』と『アレンの旅のはじまり』だけで

もう少し、マザーが『言葉で表現』していればなぁ。。。。


正直、かなり不満の残るお話でした。

せめて、院長がレベル2のアクマだったら
違った印象だったかもしれない。
そして、戦闘をメインにしていれば。。。

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美少女戦麗舞パンシャーヌ 第5話 夫婦ゲンカ

内容
突然、夫、健介の父母から電話がある。
今から、娘、理沙に会いに来るという。
由美子は、パンシャーヌに変身し
大あわてで、家事そして食事の用意を。
が、義父、義母は理沙だけを寿司屋に連れ出してしまう。
由美子は、やけ食いをするのだった。
そして、寿司屋から帰ってきた2人は
理沙の言葉をきっかけに大げんか。
元番長、元スケバンの2人のケンカを止めるために
由美子は、再び、パンシャーヌへ。。。





今回は、義弟 清志の加齢臭騒動に始まったパンシャーヌ。
そのまま押しても良かったんじゃないのかな?

結局、そのネタを使わずに
オチで少し。

せめて、義父、義母のケンカで使うべきだったね。

まぁ、それはさておき。

今回は、
意味不明にケンカする、両親を止めるというお話。

なぜだか、新ワザ『ファーストクラス・ビーム』
で。。。。。

なんのこっちゃ(^_^;

最終的には、ピュア・ウェーブで
仲直りさせたのに、再び大げんか。

あきれて、飛び立つパンシャーヌ。

ここは、もっと怒った感じの顔入れれば良かったのに。。。

と、いつもどおりの意味不明さだが。


少し注目したいのは、
パンシャーヌに変身して、家事をしたこと。

変身すると、どうやら、『高速』で行動できるらしい(^_^)b

このネタは、また使って欲しい感じ。

戦いだけでなく、能力ってそう言うものだと思いますから。


最後にヒトコト。
寿司屋に連れて行って、怒る由美子なんだから
そのネタから、続けた方が良かったと思います。

そうでないと、完全に前半が無意味です(-.-#)b


ちなみに、
義父 ジジ・ぶぅ さん
義母 森沢早苗 さん

義父は言わずとしれた?、WAHAHAですね


それにしても、完全に、前後半が切れてたなぁ。。。。



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