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2007年4月

2007年4月30日 (月)

プロポーズ大作戦 第3話 運命の皮肉

内容
スライドは、新郎、多田との出会い。
多田の教育実習最後の日の写真だった。
その写真では、
多田との別れがつらい健は、泣いていた。
でも、そんなこと言ってられない健は

ハレルヤ・チャンス!

そこには、多田が居た。
でも、生徒と距離がある多田は、
お隣の先生キャメロンとは違って、生徒に不人気。
だがある日。健は多田が落としたモノを拾う。
瞬間、思い出す健。
多田が、人気者になったきっかけを作ったのは
『健』自身だった。
そして、健の葛藤が始まる。。。。






なるほどね。
多田との出会いが、どうなるかと思ったら。
そう言う内容だったってコトか。。

健が、座席表を出さなければ
すべてが変わった可能性がある。

もちろん、『可能性』。

だが、それは健にとって
心の中の『小悪魔』との戦い。

出さなくても良いが、人の良すぎる多田を見ると。。。。
でも、出してしまうと、結婚するかも。。。

まさか、この手の『葛藤』が出てくるとは思わなかったので
ほんの少し感心しましたね(^_^)b


結婚へのきっかけを作ったのは健。
過去にもどって何も出来ていない自分にあきれる健。

でも、そんな健に変化をもたらしたのは多田。

って言うのも皮肉な話。

多田『やり直せるなら、もう一度教育実習やり直したいです
   伝えたいことはたくさんあるはずなのに
   何も出来なかった
   卒業までの学生生活、悔いの無いようにガンバって下さい
   くれぐれもボクみたいに後悔することがないように

最終的に、健の決断したきっかけが
礼の『健ぞー話』って言うのも、皮肉ですね。

結果的には、『表面的には何も変わっていない』

運命の変更は、かなり大仕事であるのかもね。
でも、小さなコトでも、変化があるのも運命。
気にしてやったことではなく、気にせずやったことかもね。


でも、今回のお話が、
今までと違う点が1つある。

健の過去の行動で、現在が何も変わらないという表面的結果。
しかし、『席替えをしたい』と言ったことは

『健の心の中は、変化の兆しがある。』
ってこと(^_^)b

礼についても
妖精が、礼の心では少し変かがあると言ってますが
この事は、どこまで本当かよく分からないですが。
あえて言うなら、健の優しい行動を、礼が再確認した。
かな?

妖精『彼女の中では、おまえの価値が着実に上昇している


この後どうなるかは分かりませんが、
今回がターニングポイントかもしれませんね



ただ、1つ気になったことがあります。
キャメロンネタ。

もう少し、礼が怒る感じがあった方が良いんじゃないのかな。
確かに、フラれるのを見てましたけど。

すぐに『日直話』になるもんだから、
礼の『思い出』=『カッコイイ健ぞー』は表現できてるのに

嫉妬のようなモノが、見えにくい。

エリに言われたことくらいか。。。

こう言うところの『青春モノ』って言うのも、
高校生時代なんだから、やって良いと思うんですけどね。

まぁ、本筋とは違いますけど(^_^;



次回予告から、また多田がいる感じだから
何かするのかな?


これまでの感想
第2話 第1話

水戸黄門(37) 第4話 職人魂

内容
松本にさしかかろうとしている御老公一行は、
蜂の巣とりをする、新助と1人の男に出会った。
そして、松本でおくにと言う指物屋の女主人に出会い
親子であることを知る。
だが、男、友造は、娘、おくにとケンカ別れし、
指物師を辞めていた。
昔、弟子の芳五郎とおくにが、
友造に黙って仕事を受けたことに腹を立てていたためだった。
今では、居酒屋をやっている友造。
芳五郎も、すでに亡くなっていた。1人の息子を残して。
だが、息子は放蕩息子で何もしない。
そんなとき、おくにの店に、
藩の家老から、注文が入る。
職人が仕上げていくのだが、突如襲われる事件が起きる。
家老からは、品物の催促。
だが職人はいない。
最後の手段で、おくには。。。


今回は、松本

完全に、ベタな頑固職人モノの話ですが
過去の経緯など、良い感じで感動モノ(;´_`;)

親子ゲンカをした理由など、
頑固職人には、ちょうど良い。
それに
孫、友太郎を利用するのもね(^_^)b


良い感じで、友造、おくに親子の話だったのだが

欲を言えば、孫の友太郎。
放蕩息子というなら、
もう少しダメダメな方が良かったんじゃないのかな。

その部分にも、おくにと友太郎親子の話があるんだから。

ほんの少し、もったいない感じ。

まぁ、両方やっちゃうと
話が薄くなるので仕方ないんですけどね。

だったら、友太郎は
職人として『駆け出し』程度にしておけば良かったと思います。

または、唯一の職人を息子にして
襲われるのを息子にすれば。。。
丸く収まったね(^_^)b



とまぁ、いろいろ書いてますが。
言うこと聞かない頑固職人、父親。

意外と良い感じの感動モノでした(^_^)b

御老公が、それほど出しゃばらずに
家族で解決させたのが、
特有のくどさが出なかったポイントかな。



途中、助さんが、
『すけべえ』と言われる部分では
笑っちゃいましたけどね(^。^)

そういえば、その手の話、最近無いなぁ。。。


最後にヒトコト、
蜂の子の料理が見たかった。。。





次回は、越後高田

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年4月29日 (日)

冗談じゃない! 第3話 就職する圭太

内容
絵恋は、自分にヒミツにしていたことがあると
圭太に対してキレた。
そして、部屋を出て行ってしまった。
でも翌日、お隣の山田さん家に潜んでいたことが判明し
子供の助けもあって、仲直り。
が、マモンに怒られる絵恋であった。
『パートナーをフォローしないと』。。
そのため、絵恋は隠れてバイトを始めた。
一方、圭太は
突然、SGフーズの杉田専務に呼び出される。
圭太を雇いたいと。
話を聞いているウチに、
実は、マモン理衣の差し金であった。
就職はしなきゃならない。
でも、理衣に負い目を感じ続けちゃうし。
だからといって、希望の職種でもない。
悩む圭太は。。。。







女難の相が見える圭太

そんな感じだろうか。

絵恋に驚かされるだけでなく、
マモンには、引っかき回され。
そのうえ、ハンカチおやじと言っていた冴子には。。。


なんだか、圭太がカワイそうに思えてきました。

いっそ、
部長が、『本当に辞めるのか』と聞いてるのだから
転勤の方が良いんじゃないのかな?


本気で、そう思いました。
まぁ、

理衣『昔っからプライドの高い人。。

だから、それはないんだろうね。

でも、便器の中に手を突っ込んでましたから
すでに『そんなこと言ってられない状態』なのでしょう


しっかし、理衣はコワいね。
『約束』を果たしましたからね。

パパの浮気を言ったら、過去をバラす!!

理衣『そっちがその気なら、しゃべるからね、昔のこと
   ぶっちゃけて困んのは、誰かなぁ

ラストで
理衣『今夜は、二人っきりってコトだね


手玉に取られている感じですよね(^_^;


完全に、コメディー化しているこのドラマ
このまま、ドタバタといくってコトかな

まぁ、それはそれで良いんだけど。

1つ気になることが。

圭太が、『男らしい感じ』っていうのを
発揮することがあるのかな?

そう言う部分もあったほうが良いと思うんですけどね。

なんだか、
どの部分とっても、
織田裕二さんカッコいい感じじゃないから。。。

でも、情けなさ過ぎて
ドラマのメリハリがないんですよね(;´_`;)

まぁ、そんな感じも良いと言えば良いんですけど。
私、結構楽しんでますしね(^_^)b

それともどこかで『切り札』として
『結婚しなきゃ良かった』とか言うのかな?



どうでも良いことだが、
『冗談じゃない』って言ったかな???
良く覚えてない。。

これまでの感想

第2話 第1話

風林火山 第17話 戦国弱者の定め

内容
諏訪の姫ではなく、1人の女人として生きることを約束し
勘助は、由布姫を逃がした。
だが、勘助が由布姫の命をつなげたことは、
晴信の『甲斐へ移送せよ』というヒトコトにより、
武田家中に『由布姫を側室とする』新たな噂を生み出す。
その話を聞いた勘助は、
由布姫の命を救う『望み』が出来たことを知り、
逃がした由布姫に憎まれながらも、
再び捕縛するのだっった。。。
その頃、諏訪では、高遠を中心に反乱が起こっていた。
晴信は、小山田の言葉で決断する。
まだ幼子の諏訪の嫡男、寅王丸を担ぎ出し
諏訪攻めをすることを。。。





↑ほぼすべて書いてます。

ってことは、
基本的に、『コレ!』といったモノは無い。

由布姫と勘助の話は、前回のはじめの状態に戻っただけで
一瞬2人のあいだに『つながり』が見えたことくらい。

一方、
諏訪攻めに関しても、
『父、信虎の気持ちが分かった』という晴信の言葉を出したくらいで
諏訪全域を結果的に治めたことくらい

まぁ、全く盛り上がりがないワケじゃないんだが
由布姫、禰々、寅王丸
弱者を使った策を考えるのが、

国主たるモノの勤め。

禰々『あにうえはおかわいそうな人じゃ
   あれほど憎まれたお父上と
   同じ道を歩んでおられる

ってことくらいかな。

晴信『このワシを憎んだ父上のご心中がようやく分かった
   (中略)
   寅王丸の定めなのじゃ

ってこと。



まぁ、弱者の切なさは伝わるんだけどね

何か、納得できない感じなんだよね。

きっと、
『勘助、由布姫』と『晴信、禰々』

この2つのドラマがあり、それぞれに展開し。
盛り上がりを作ったのだが、

2つあったために、
どちらのドラマにも集中できなかった感じ。

だから、感情移入できないような状態になっていると思う。

それぞれに悪くないのだが、
イメージでいえば、
『大好物を2つ混ぜて、まずくなった感じ』(^_^;

ドラマが、互いに殺し合った感じかな。


その上、最後には
『平蔵、ヒサ』の話も入っちゃったものだから、

それぞれが『弱者の切なさ』を描いたとしても
互いに食い合っちゃってますよね。

悪くないのに、ぼやけた感じに思う
人間関係のネタフリにしては
クライマックス3つは、ヤッパリヤリスギだってコトだな



追記。2度目見て思ったこと

ヤッパリ同じ印象。
結局、勘助が由布姫を逃がす話は

無くてもよかった!!!

ってことでしょ?

摩利支天のコトだけ、適当に済ませれば
それでokな気がします。

あくまでも、もしもだが。

もしも、晴信と禰々との会話において
由布姫のことを出したのならば、
話が、ウマく繋がった可能性があると思う

可能性の話です。


結論としては、
ネタも盛り込みすぎは、ダメってコトだな。


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第16話
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第13話 また5人かよ!

内容
大会が迫っているため
フットサルに打ち込むりん。
でも、抜群の運動能力を持つりんは、
運動部の大会では、様々な部で助っ人として大活躍していた。
1つの部に入ると、実家の花屋さんの手伝いが出来ないためだった。
しかし、今年の大会は
同じ日に一斉に行われることになり、
どうして良いか分からなくなっていた。
一番したいのは、フットサル。
でも他の部のことも。。
そんなとき、フットサル同好会の仲間の言葉で
入部する気持ちがいっそう強くなるりんであった。

が、のぞみに弟の面倒を見てもらっている目の前に
ガマオが現れる。





最終的には、フットサルに入部するということだった。
導き出したのは弟たち。

ベタといえば、ベタなのだが

もう少し『メンバーの言葉』が欲しいような気がします。

だって、のぞみとうららの走る姿ばかりで
イマイチ、メンバーの思いやりが伝わっていません。

その部分も重要なハズなんだけどね。

まぁ、これはコレで良いけどね(^_^)b


ただ、もう一つ欲しかったことは、
入部ではなく、大会の活躍。

入部も重要だが、大会出場するのも重要なはず。

今回、序盤では大会がメインのような感じだった。
が、途中から入部がメインへ。

入部して、大活躍!!
もちろん、負けたってokです。

それも欲しかった気がします。


入部するのは、りんの自由だが
そこまで入りたかったんだ!!
って言う気持ちが、他の部の人に伝わるのかな?
あの新聞だけで。

細かいことですけどね。




ちなみに、最も気になったのは
りんは、単独変身。
他の4人は、一括変身だった。

でも
うららだけ1人、ずれちゃってましたよね。

気になって。。。(^_^;

もう一つ気になったのは
『ピンキーのコワイナー化』
他の物体がコワイナーになるのと

何が違うんだろう???

人質ってだけかな?

せめて、もっと強くても良いような気がします






それ以外のヒトコト

ガマオ君は、いつも良いセリフだね。
『なんだよ、また5人かよ
『ごちゃごちゃいうと、俺だって怒っちゃうよ
とかね(^_^)b






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第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第14話 早くしないと子犬が!

内容
リュウタロスが、デンライナーに姿を現す。
頭に入ってくる指示で
『良太郎をやっつけたら、時の列車の車掌にしてくれる』
と。
その上、チケットまで持っていた。
そんなとき、
公園では、オウルイマジンは契約どおりに
誰も入れない状態のバリケードを築いていた。
そして、過去へと飛んだ。
モモタロスも過去へ追っていったのだが、
オウルイマジンは、空中に逃げて
手も足も出せない。
だが、次の瞬間、良太郎にリュウタロスが乗り移る!!




ガンフォームでの、ビルの破壊行動を
またしちゃってます

それに
オウルイマジン『こいつオカシイんじゃねえのか』
というセリフつき。

あのね、
悪のイマジンにセリフつけるくらいなら、
はじめから『破壊行動』はやらせるべきではない。

『破壊行動』=『悪』

は、基本中の基本。
『仮面ライダー』=『悪』
と言ってるのと同じですよ(-.-#)b

まさか、二度もやるとはね。
ホント、バカじゃないの?

やるなら、
明らかに『廃屋』とか『岩山』とか
そんなところでするべきです!!

もちろん、設定上
そう言った場所ではないのは分かりますが

でも『破壊』は、絶対ダメです。

どうせ、『ガンの着弾』を見せたいだけでしょ?
ビルや建物を使うのは、あまりにも稚拙すぎます

もう少し、『アイデア』をひねり出して欲しいものです。
こんな単純な『バカ演出』しか浮かばないのなら、

『ガンフォーム』は導入すべきではない。

せめて、一発でしとめるべきです。



結局、
そんなバカな行動をしているリュウタロスですが、
子犬などには、優しい一面。
そして、
良太郎の姉にも。

まぁ、『お子ちゃま』ってことです。

さて、今回、もう一つの問題が。
やはり『良太郎の姉の話』は、
意味不明のママ。

2つも話を作ろうとするからだよ。

リュウタロスの登場だけでも、
ドタバタがあるのに。

コレは、ネタフリではなく、
ただの『時間稼ぎ』にしか過ぎない


ホント、中途半端な、前回今回でした。

登場なら登場。
姉なら姉。
どちらかにすれば、もう少しスッキリしたのにね。


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第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第11話 遊びの中に修行アリ

内容
ゲキハンマーを
エレハン、ゾウ師匠に教わることになったラン。
真面目に教えてくれるのかと思いきや、
いきなり、キャンプ。
そして、
『遊びの中に修行アリだゾウ』
でも、早く修行をしたいランは、
ゾウ師匠の意図も分からずに、
指示どおりに釣りを始めた。
一方、メレはムザンコセに命令し
大地震を起こそうとしていた。。。





ネコ師匠
暮らしの中に修行アリ
ゾウ師匠
遊びの中に修行アリ

簡単に言えば、

ジャン『ウキャウキャでする』
ってこと。

翻訳すると
『余裕』を持って、挑むということ。

このあたりは、レツにも言えることだから
同じパターンで、また来る可能性がありますよね。

と言うわけでゲキハンマーを習得し

ラン『今日のランちゃんはひと味違うわよ

なんだけど、
ちょっと『笑顔』強調しすぎだな(^_^;


ココまでされちゃうと、
メレでなくても、イヤな感じに思えちゃうます(^_^;

あとは、ベタ展開。

一応
エロハン『ランを中心にして、心を燃やす

で、ゲキエレファント登場!
そして、
獣拳武装で
ゲキエレファントージャー!!

は良いんだが、

せめてゾウ師匠から、
ゲキハンマーを習得した証のようなモノをもらうべきだったね

だって、
『心を燃やす』ッって。

いつもの、ゲキをためるのと
変化ないでしょ?

それに『証』でアクセサリーをつけ、
ソレを使ってゲキハンマーを登場させれば、

『おもちゃ』も作れるのに。。。

もったいないね(^_^;


結局、ゲキエレファントも『ヨロイ』にしか過ぎないために
ゲキトージャーのギミックを利用するだけで、
もったいないし(^_^;


ちょっと、ツメが甘く感じてしまった。
新兵器なのに。。。

スポンサー、ナニも言わなかったのかな?

変な心配しちゃうよ(^_^;






それはさておき、
やはり、エロハンなので
美希様から、キックされたゾウ師匠であった(^_^)b


まぁ、もう少しやられても良かったけど、
コレくらいかな。

ただ、ほんとうは
キックとかよりも、『美希がコワい』という設定で
きつくしかられて、平伏するゾウ師匠
の方が良かったと思います。


どうでも良いことですけど
メレ『格下ーズ』は良いですね。

コレが、どう変化していくのかが楽しみです。



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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ライアーゲーム LIAR GAME 第3話 少数決必勝法

内容
秋山は、棄権するために来たはずの参加者の代理で参加した。
第2回戦の『少数決』の説明を受ける参加者たち。
まず、理解するために、リハーサルが行われた。
『あなたは女ですか?』
参加人数は女性が少ないのに、男性に投票したほうが勝った。
レロニラは言う。
『このゲームを制するのは運なのではない
 大切なのは時間
 断言しましょう
 時間を制するモノこそが、このゲームの勝者となる
と。
悩む直。
だが秋山は、『必勝法』があると話す。
それは『8人チーム』を組むこと。
直は、人を集めてきた。そして、契約書に署名。
ライアーゲーム第2回戦は始まった。。。




少数決のシステムが分かるだけでなく、
必勝法も、『直』と視聴者に分かり易く解説。

ドラマの緊張感だけでなく、
わかりやすさも加わった。

良い感じだったと思います。
面白かったと言って良いかもね。

直のオバカさ、秋山の聡明さも健在だし(^_^)b


ただ、明らかに気になる『ツカハラ』の存在。
バレバレではないが、怪しいもん(^_^;

6VS4に別れれば。チームは2だが。
4の中に、ツカハラ、直。女がいれば。
ツカハラの裏切りで、女が金を取ることも出来る。
ってことだ。
ちなみに、直と秋山はバラバラになるのだろう。
だって、そうしないと

秋山『怪しい』っていってるのだから、
確実性を増すには、コレしかない。

まぁ、その前に『何か』をするかもしれませんが。


でもね。必勝法が出てから
若干、緊張がゆるみましたよね(;´_`;)

そのために、
最後に秋山のヒトコトが出るまで、
少し、ダラダラ感を感じてしまった。

だって、談笑してるんだもん(^_^;

まぁ、『何か』があるようなので
次回は『駆け引き』が見られるかもしれませんので
期待しましょう。


しっかし、どうしても1つ気になることがあります。
2回戦会場前の女は、
『本当に金を取られた』のでしょうか?
秋山をゲームに入れるための、
事務局の策略ではないの?

って、考えすぎですか?


これまでの感想

第2話 第1話

2007年4月28日 (土)

地球へ… TOWARD THE TERRA 第4話 ジョミーの覚悟

内容
力が発動し、暴走するジョミー。
誰の声も耳に届かず、上昇を続ける。
そのとき、ソルジャーが
自らの命を省みずに、飛び出していく。
2人を援護するために、
ミュウの船は姿を現すことにしたのだった。
追いついたソルジャーは、
自分の記憶。成人検査の出来事。
を、最後の力を使ってジョミーに見せた。
それは、ミュウを捨てる人間の姿。。。





自らの力にとまどいながらも、
ミュウの姿、過去をソルジャーに見せられ

ミュウとして生きることを覚悟したジョミー
ジョミー『ソルジャーブルー。今はあなたを信じます
     ぼくには、もうそれしかない
     これ以上ボクのような子供を出さないために
     ボクは、ミュウとして生きよう

だが、ジョミーには苦しみもある。
ミュウとして生きるにしても、
ミュウたちの反感をすでに買ってしまっている

その気持ちも、力の強大さのために
すべて伝わるジョミー。

悲しみを知るジョミー。
苦しみを知るジョミー。
そして、
人の優しさも知るジョミー

ソルジャーに後継者に指名されても、
本当の苦しい戦いが始まったということなのだろう。




それにしても、
ソルジャーの記憶は、壮絶。

ソルジャー『人間とは自分と違うモノをおそれ排除する生き物だ

と言うことからも

ミュウの発生は、人間の気持ちが生みだしたのかもしれません。



でも、それこそが『人間の本能』。
ミュウの発生はなくならないし、人間との戦いもなくならない。

ってことだな。

いろんなコトを考えさせられる、番組だな。



どうでもいいことですが。
コンスティテューション号なんですか。。。。

ふーーーんん。。。
300年前で。

ってことは、
この時に始まったと言うことなのかな?????





これまでの感想
第3話 第2話 第1話 

喰いタン2 第3話 母の思い出の箸

内容
聖也は、食事中に『何かの日本料理』を探す外国人シケタに出会う。
京子ちゃんと相談の結果、
豚の角煮であることが分かる。
話を聞くと、『思い出の料理』らしい。
そこで、協力して豚の角煮を探し始めたのだが。
その矢先、狙われるシケタ。
彼は、エルミナ王国の王子だった。
そして、命を狙う動きがあることも分かっていたが、
どうしても、『日本人の母』を探したかったのだ。
そんなとき、はじめ君が1つの料理店を見つける。






最後の狙撃の、『箸』オチにしてもそうだが
普通なドラマな感じ


でも
『赤い靴』『一寸法師』など
それらの裏話を1つのストーリーにしながら、

この人とこの人が『親子』なの?
という、
不思議感もあるが、

王子の生い立ちや、母の思いを重ねた時

すこし、感動してしまった(;´_`;)
不覚(^_^;




そんなベタドラマの中に
食事を『きっかけ』にする点。
『もどき料理』という、聖也の知識披露。
そして、
今シリーズ初の、本格バトル?

と、喰いタンらしさを盛り込んだ。



まぁ、もう少し普通に戦って欲しいけどね。
今シリーズは、
聖也っておマヌケな、ダジャレおやじなので(^_^;


だからもう少し、って言う気持ちもありますが
良い感じの喰いタンだったと思います


海に向かって
はじめ『おかあさーん
涼介 『かあちゃーん
聖也 『オナカペコペコだー

この3人の余韻が、良かったですね(^_^)b





あえてヒトコト言うなら、
もう少し食事の部分の格好良さと
美味しそうに見える食事
を見たいですね。

コレも喰いタンのハズなんだけど(^_^;




これまでの感想

第2話 第1話


ブルードラゴン BLUE DRAGON 第4話 マルマロ登場!

内容
旅するシュウたちは
全滅してしまった町を見つける。
グランキングダムのロボットが残っていることから
誰にやられたかは一目瞭然だった。
情報を得ようとクルックはロボットを修理し、
その残虐な仕業を確認した。
が、そのとき
シュウたちは、1人のデビー族の少年に襲われる。
影を出したその少年マルマロは、
町を破壊した、シュウたちを許さないと。。。。
そして、ゾラたちと戦い始めた。





今回は、マルマロ加入の話。

それにしても、
マルマロの影って、もの凄く便利だな。

完全に独立している。
と言って良い感じ。

なんと言っても、マルマロの話し相手なだけでなく
走って、乗り物代わりですからね(^_^;




まぁ、町の人とマルマロの関わりを
もう少し見たかった気もしますが、
仕方ないのかな?


だって、因縁となるだろう新キャラ2人
それも、人工的な影を持つ存在が登場しましたからね。
当然、ゲームにはなかった存在です。

と言うより、『人工影』はなかったですけどね(^_^)b



いろいろとあった今回だが、
もう、マルマロ、エロエロです(^_^;

こんな存在と違ったでしょ?
ココまでされちゃうと、
良いのか悪いのか、分かりません。

もう少しクルックに、パンチされた方が良いと思いますよ。

だって、ホント、ヤリスギ(-.-#)b




しっかし、今回もフライパンパワーで
ブルードラゴン出現。

って。。。
良いのか??(^_^;


でも

影VS影も結構良かったからokかな。

そんな感じの今回でした




最後にもうヒトコト。
ゲームでは、ゾラにぞっこんのマルマロですが。
クルックなんですね?
それとも、なんでもありなのかな?



これまでの感想
第3話 第2話 第1話 



ゲゲゲの鬼太郎 第3話 夜叉

内容
最近、原因不明の怪病により
多くの人が入院している。
そんな気になるニュースを猫娘が持ってくる。
知り合いの人の見舞いに行ったという。
昔同じニオイをかいだことがあるという猫娘。
夜叉
人間の心から生まれる邪悪な鬼。
妖怪の仕業であった。
そのことを聞いたねずみ男が、
珍しく1つの情報を提示する
みんな、月野小夜子というバイオリニストのファンだという。。
小夜子が狙われるかもと、
鬼太郎は、警護し始めるのだった。。。





人の夢、いや
邪悪なる夢といった方が正確か。

そうそれを、『欲望』という。

欲望に支配され、人のことなど何とも思わなくなった時

夜叉は、その人間を支配する。


すべては、人の心が作り出した妖怪。



でも、
『人間の命』そして『悪いことしているはずの小夜子の命』
を傷つけないようにするために、
鬼太郎は、自らの命を省みない。

自分が傷ついても。

人間ではない鬼太郎が、
人間を命がけで守る。

その気持ちが伝わった時。
自分の行いを反省する。





まぁ、耳栓を
『射的屋のタマ』っていうのも

なんだか時代を感じさせますけどね(^_^;

他のモノなかったの??

猫娘なんて、『街』でバイトしてるのに。。。



しかし、その発想こそが
350才の鬼太郎ならではと言えるかもしれませんね



そして、休業。



夜叉をなんとか倒した鬼太郎。
でも、人間だからこそ『嫉妬』『欲望』『妬み』がある。

鬼太郎が退治しても。。。
だから、また。。。。。。。




わたし的には、
もう少し、ガマンする鬼太郎だけでなく、
小夜子が分かり易い感じにして欲しかったですけどね。

ちょっと、視聴者的にも
分かり難かったかな




これまでの感想

第2話 第1話 


映画 ゲゲゲの鬼太郎の感想
感想 

映画 ゲゲゲの鬼太郎 悪くはない。でもなんだかなぁ。。。

見てきました。

内容の詳細は書きませんが、
コレで良いのかな???

パンフレットに水木しげる先生のインタビューが載っています。

そこには、こう書かれてあります。
(ご覧になっていかがですか?)と言う問いの答え

水木『おもしろいですよ。79点。
   80点が合格点だから、これはいい方。

確かに、水木先生は『合格点に近い』とは言っておられます。

が、
『合格』ではないんです!!!

それが重要です。


私、この映画見て思いました。

たしかに、妖怪を含む、脇役キャラのニオイ。
水木ワールドを詳細に描いています。
そして、
戦闘シーンも悪くはない。
結構、ウエンツ瑛士さんも、ガンバっておられました(^_^)b

音楽の付け方なども、
アニメを彷彿とさせる感じ。

演出的には、全く問題ないと思います。



が。

ストーリー的には、納得できるモノではありません。
この映画には、いくつかのお話があります。
0.開発により、破壊が進む。
1.妖怪石を巡って、鬼太郎VS妖狐族(きつね)
2.妖怪石に出会った人間家族の話
3.鬼太郎が、人間の娘に恋心

こんな感じ。

これらの話が、連続して流れているわけではなく、
ある意味『並行状態』で、進みます。

完全に、横並びのために
ストーリーとして、かなり『浅い』
そのため、散漫とした印象があります。

ナゼこの様な状態になったか?

一番の原因は、『鬼太郎の登場の少なさ』です。
1~3の話には、必ず鬼太郎が存在します。

ですが、
『鬼太郎の気持ち』『心』が表現されていないために
連続性を全く感じることが出来ません。


そのために、
なんだかモヤモヤ感が残ってしまいます。

まぁ、最終的には
ハッピーエンドなんですけどね。


そして、一番納得できないのが
『ストーリー0』である。

コレがすべての元凶である。
が、
話のすり替えで、鬼太郎VS妖狐族となってしまっています。


本当はこの『0』にこそ『結末』をつけるのが、
『本当の水木ワールド』です。

なのに、ない。


私の感じ方では、鬼太郎のニオイの演出では
あきらかに同じ水木妖怪を使った『妖怪大戦争』よりも、
格段に上です。

水木ワールドそのものと言って良いくらい。


が、ストーリー的には、
いくら子供を対象にしているからと言っても、

『コレはないだろ!!』っていう感じです。




実際問題として、
ヒロイン役の井上真央さん、およびその家族。
コレ、必要ないんですね(^_^;

子供向けとして、投入するにしても
せめて、家族のだれかが『問題の発端』になって欲しかったです。




とまぁ、いろいろ書いていますが。

結構、『鬼太郎ワールド』としては、良くできています。
まずは、
ねずみ男。 もう、大泉洋さんを見たら
      その印象しか出ないかもと思うほど、
      絶妙です(^_^)b

猫娘    田中麗奈さん。
      ファンならヨダレたらすほど、足見せが多い(^_^;
      もう少し、スカート長くても良いかも。。
      って思ってしまうほどですね。
      ちなみに、『戦闘モード猫娘』スゴイです!!

砂かけ婆  室井滋さん。
      ご本人かと思うほど、ハマってます。失礼m(__)m
      妖怪そのものですね(^_^;

子なき爺  間寛平さん。
      見た感じの雰囲気は悪くないんだけど。
      もう少し、活躍が見たかった感じ。

ゲゲゲの鬼太郎 ウエンツ瑛士さん
      最も不安でしたが、熱演と言って良いでしょう。
      途中、お笑いもすることがあり
      コレで良いかも。と思わせる感じですね。

目玉おやじ 田の中勇さん
      当然声ですが、なんと言っても
      目玉おやじと言えば、この人ですから。
      39年だそうです。

その他妖怪も、無理に特殊メイクすることなく
CGを混ぜながら、かなり良い感じです。



とまぁ、こんな映画です。

 
出来れば、
ストーリーをもう少し分かり易く並べ直しと追加を行い

ディレクターズカット版でDVD発売して欲しいところです。
地上波放送する時もね(^_^)b

帰ってきた時効警察 第3話 身も蓋もない。。。

内容
15年前 沈みがち人形殺人事件
ミツコとミツヨの売れないマンガ家がいた。
2人が作り出した、『沈みがち人形』は
テレビアニメ化され大ヒット。
そのさなか、ミツヨが階段から落ちて死ぬ。
現場は、不可解な物証だらけ。
容疑は、ミツコ。アシスタントのキリコ。第三者。
犯人が分からないまま月日は経過する。
2年前 バタンキューすべて逆さま事件
新しいアシスタント小百合と、
新たなキャラクター『バタンキュー人形』を生みだしたミツコ。
だが、こんどは、
部屋の中のすべてが逆さまの状態という
物証だらけの状態で、小百合の死体が発見される。
ダイイングメッセージを残して。。。









ザ・トップ・シークレットは、
まぁ、おいといて\(^^\) (/^^)/


っていうか、
この部分は完全に『時間稼ぎ』にしか過ぎない。

理由は単純明快。

今回の事件が

『身も蓋もない事件』だから(^_^)b

そのおかげで、
なんだか、おもしろいんだかどうだか意味不明の話

これでもか!!
っていう感じで来る小ネタの連続ではなく、
事件と小ネタの配分が、

前シーズンの時効警察に近い感じかな。

そのうえ、
いきなり『私が、犯人よ』ですからね(^_^;

結局、先の事件は事故で
あとの事件は、事件だった。

で、
時効ではないのに『カード』を渡して

逮捕されちゃう女帝。


もう完全に、『時効事件』を導入部にした
普通の刑事、警察モノドラマです(^_^;


って、それこそ
『身も蓋もない』言い方ですけどね。


あなたは日本一の名探偵だ!

って、霧山君は警官なんですけどね(^_^;


小ネタで攻めることもなく、
事件で攻めなかった今回。

中途半端と言えば、それまでなんだが

事件をクローズアップしたことだけは
良いことだと思います。

だって、
小ネタはそれでおもしろいんだけど。
小ネタばかりだと、飽きちゃいますからね(^_^)b

一応、『警察モノ』なので(^_^;

ってことで。

なんだか、身も蓋もない感想でしたm(__)m。


これまでの感想

第2話 第1話

2007年4月27日 (金)

特急田中3号 第3話 奇跡の男、田中

内容
照美が出た電話は、照美の彼、三島だった。
三島は怒っていた。
田中が勝手に照美の電話に出て、
好き勝手に話をしていたために誤解していた。
一方、琴音は桃山に。理子は花形に。だんだん。。
悩む田中は、照美の望みを叶えるため
おばあちゃんの言われたとおりに
『納得いくまで、ぶつかっていく』コトに。
で、先ずは、照美の実家へ挨拶。
母、恵子との談笑後、
今度は、三島がいる大学へ。。。





まぁ、毎回同じコト書くが
『このドラマの感想』は、難易度が高い。

あらすじ書くなら簡単なんだけどね。。

というのも、
問題は、ドラマの展開。

毎回同じなのだが。
序盤が、『田中の暴走』。
中盤、おばあちゃんの一言。
終盤、田中が、普通の男(^_^;

たしかに、メリハリと言えばそれまでなのだが、

序盤の暴走ッぷりと、終盤のおとなしさが
あまりにも違いすぎて、

テンションが、全く違うんだよね。

結局、
終盤の田中のおとなしさ、優しさが
田中の本質なのだろう。

でも、序盤のウザイほどの暴走があるために
『30分ドラマ』を2本見ている感覚に陥っています。

ヒトコトで言えば、
『田中の真面目さ』と言うことも出来るのですけどね

そうであっても、
序盤が、内容がほとんど無いんだよね。
田中プレゼンツの小ネタ集みたいな感じ

序盤に『暴走』だけでなく、『何か』があれば
違った印象のドラマになるんだろうけどね。

ウザさだけでなく、ダラダラしすぎなんですよね。

ま、いいや。


それはさておき

男、田中は、決着つけるために三島に会った。
が、
三島に、新しい女疑惑があるために

照美を助けるために、
優しく引き寄せ、立ち去っていく田中。

田中の優しさが垣間見えましたよね。


あの瞬間の『田中聖さん』、
あの雰囲気だから、結構良かったですよね(^_^)b



それ以外の注目ポイントは。
コレまでの『田中の暴走』が
『ミラクル』を生んでいることを、表現。

照美の勤めている会社の『あの一悶着』の結末。
花形も、就職先の変更。

と、以外にも、『影響』を与えいてる大物である田中(^_^;

だからなのかな、
着メロが『スーパーマン』なのは(^_^;

ラストの照美を引き寄せる部分にしても、
『奇跡』を起こしているのかもしれません




というわけで、次回は旅行???


最後にヒトコト。
テツのたまり場のカフェ。
そのマスターの『橋本じゅんさん』

新幹線ネタは、ちょっとヤバすぎの気が(^_^;
この入り込み方は、
『エリートヤンキー三郎』と、少しかぶってる気がしますよ。

確か、親衛隊長だっけ。

関係ないことですが、『エリートヤンキー三郎』も見てます。
関西では、木曜深夜。
ドラマだらけの木曜のそのあとに、『三郎感想』は
いくら何でもかけませんm(__)m

昨日が、第2話でした。


これまでの感想

第2話 第1話

生徒諸君! 第2話 悪夢の日

内容
あんなドッジボールがあったのに、
いつもどおりの尚子。
授業参観を試みるが、生徒は冷たい。
そこで、家庭参観宣言をする。
だが、すでに教室には、3TDへの依頼が流れていた。
『北城尚子の追放。期限は一週間』
それを聞いた尚子は、
自ら挑戦状をたたきつける。
金曜日の朝のホームルームに教室にいたら尚子の勝ち。
そして、担任として認めるようにと。
火曜。水曜。木曜。
怪我をしながらも挑み続ける尚子。
運命の金曜日。
突然、登校拒否の生徒、白井から電話がある。






白井、岡沢

2人の登校拒否の理由が明らかになった。

先生に裏切られた。
本当の意味で『見殺し』に

詳細は出てこなかったが、次回予告と
木下の父の言葉
『相手が悪すぎる、これ以上首を突っ込まない方が良い
 簡単に潰される

全てが繋がった。

イジメではないから、
白井も、協力した。

ということは。
鉄仮面との絡みが、これからのメインになる可能性がありますね。


『生徒』を生き返らせる熱血教師が、
『生徒』のために戦う教師へと。

かな?


尚子『やること汚いクセに往生際が悪いよね
   私は3TDなんて認めない
   この学校に、このクラスに3TDなんて言う卑怯者はイラナイ

と宣言したけど。

事実を知って泣く尚子。

でも

珠里亜『あの日、わたしたちは地獄を見た
    人間のカタチをした、アクマを見た
    わたしたちの命は助かったけど、心は死んだの
    これでわかったでしょ
    あんたなんかになにができる。
    わたしたち、先生はイラナイ

だからね。(^_^)b

3TDもキッチリ自分から言ったし、
樹村珠里亜
青木公平
木下薫

学校の『謎』が判明したので、
少し面白くなってくる感じかな。

『巨大な敵』の存在も、きっと次回出るだろうし。

ドラマの方向性がハッキリした来た感じだろう






それにしても、
机に、『ナッキー』って油性ペンで書くか?(^_^;


これまでの感想

第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第2話 好きな女は。。

内容
北見から、明石を見かけたことを聞き
居場所へ駆けつけたのだが、
いろいろ言って、弁解する明石。
必ず帰してもらうとだけ言って家に帰った平四郎。
そこには、戸田勘十郎と名乗る、男がいた。
その男は、命を狙われているというのだ。
昔、人を斬り、その仇討ちで追われていると。
だが、追っ手の古沢武左衛門は、剣の腕がダメで
もし決闘となると、返り討ちにしてしまう可能性があると。
でも、それ以上に戸田は、
一緒になりたい女がいるので、談合し
終わりにする仲立ちとなって欲しいと。
平四郎に依頼に来たのだ。
平四郎は一芝居打とうと古沢に会いに行く。。。






なんだか、後味が少し悪い。

藩のメンツ。
そんなことがあるモノだから、
行かなくても、丸く収まる可能性があるに

決闘に行った。


『義により、助太刀いたす
と、3人の助太刀を引き連れて。


が、藩では五本の指に入ったという達人だけあって

4人全てを返り討ちにする戸田勘十郎。

戸田は、自分の命を救えたが
全てを失った。

少しずつ積み上げてきた、細々とした暮らし。
そして、妻となるはずの女『山下容莉枝さん』



わずかな救いは、
平四郎が、『駄賃』をもらわなかったこと。

そして、
『待っていれば、便りが来る』。。


と、


こういう話もあるんだな。
この時代劇って。


感動や、ハッピーエンドを望むわけではないが
様々な思い、思惑が絡む
そう言うドラマって言うのは良いものです。


奥が深いなぁ。。。

そんな感じ。


女のためにと言う戸田の話。
平四郎の元許嫁の話。
そして、明石と妻と子の話。

それぞれに、いろんなカタチの女がいる。
その絡めがあるから、
後味が悪くても、良い感じの余韻が残った。


最後に早苗の『今』を出してきたのも、良いポイントでしょうね。




今回の一番良かったのは、
戸田『平田満さん』かな。

頼りない感じではあったが、良い感じで殺陣を。

平田さん、カッコいいなぁ。。。

初めてだな、平田さんのことをそう思ったのは(^_^;




それに引き替え、
古沢『佐戸井けん太さん』は、いつもどおり(^_^;



どうでも良いことだが、
早苗の今のダンナ

石丸謙二郎さん


ちょっと、働き過ぎなんじゃないの?



これまでの感想


第1話


DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第4話 新星は、流れない

内容
モラトリアムとなって、暴走する舞。
それは、悲劇を生む。
舞を助けようとした友達まで。。。
ケネスと契約者のルーコは、
田原の研究だけでなく、舞も手に入れようとする。
そのために、舞をおとりに田原を誘う。
一方、ヘイは、
田原から、舞の真実を聞く。




いきなり、
『モラトリアム』という新語の登場に驚かされましたが。

契約者になれなかった者

という感じか。
そのために、
能力を制御できずに、暴走する。

最終的には、全てを失った状態のドールへ。

『契約者でも、ドールでもない
 出来損ないの化け物だ』


ってことらしい。



まぁ、キャラ的にこのあと再登場するのかも知れませんが
そのときは『名前』が与えられているのかな。


最終的に
田原の愛の力?でモラトリアムとしての崩壊はなくなった。

対価として、歌を歌う。

マオ『契約者に変化したのか
   モラトリアムが!?
   確率はゼロのハズだ


花のタネにより
契約者の発動を完全に封じ込めることは出来なくても
モラトリアムが、契約者に変化したことからも

このあと『封じる手段』が登場することを暗示しているのかもしれない。



わたし的には、ルーコの能力が結構良かったので
ヘイVSルーコを、もっと見たかったね(^_^)b

でも
内容的にも、親の愛を利用することも含めて
良い感じの話に思います


今回は、国立天文台の能力
ドールを使ったり、星見様と呼ばれるばあさま登場など

今まで、明らかにされなかったことが表現されたのは
うれしいことですね。

世界観が、すこしハッキリしてきました



これまでの感想

第3話 第2話 第1話

ホテリアー 第2話 300本のバラ

内容
2年前にホテルを去った緒方が、
総支配人となった。
それに納得できない副総支配人岩間。
そんなとき、客の男性が倒れる。
緒方の適切な救命措置で、命は救われる。
岩間の気持ちとは裏腹に、
従業員の信頼は、あつくなる。
一方水沢は、買収計画を進めていく。
そして、杏子にも、300本のバラを。。。





副総支配人は、オマケなのかな?
なんだか、『オモシロ担当』の気がするのだが、

このあと、何か関わってくるのかな?

それが気になっています。

だが、
この岩間の存在は、緒方の聡明さを明確にしている。

ってことは、
やはり、かませ犬だな(^_^;
東幹久さん。。

バカ息子もね(^_^;


まぁ、
救命措置の結末は、ベタだったが

でも

杏子を中心に、緒方、水沢
が、良い感じの三角関係を表現。

緒方の部屋から女性!事件もあったしね

ただ
緒方にとっての杏子って言うのが、
イマイチ分からないのが、

少し気になるところ。

こんな関係が、2年前にあったってコトかな?

杏子からは、熱烈だけれど。。。ってことね。





しっかし、第2話を見ても感じましたが。
これだけのキャラを上手く扱ってますよね。

メインをキッチリ仕上げながらね(^_^)b

同じコトを感じたと言うことは、
かなり、作られてるドラマってコトだな。。

これまでの感想
第1話

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第3話 賭のはじまり

内容
パーティー会場。
主賓の大垣が来ないことにあせる千種。
一方、同じ会場にいる百子は
千種と3000万の話をしようとしていた。
だが、
それどころではない千種。
それを見た東野は、大垣に連絡するのだった。
百子のことにクギを刺して。
だが、そうとも知らずいらつく百子は、
千種をバカにするような記者に腹を立てて一悶着。
金で押さえ込んだ千種の秘書。
そのことも百子は。。。。





最後の最後で
千種『こうして俺達は始めたのだ
   孤独の賭を。

そうなのだ。

ネタフリに『3回』も(^_^;

ネタフリ終了の意味もあるのだろう。
キャラの関係を、コレまでよりも細かく表現

無駄な『大人の。。』ってのも無かったし。


今回は、前回までと比べて
ドラマらしいドラマっていう感じ

あとは、好みの問題かな。
特に『俳優さん』はね(^_^)b

人間関係が、表現されるって言うのは
やはり、おもしろいもので。

これからどのような展開になるにしてもね。



ただ、やはり良くワカランのが。
『3000万』のこと。

カジノのために『金の大福』を渡す千種っていうのは、
『賭』に見えるんだけど、

百子は、復讐でしょ?

百子『一円でも損になると思うんなら
とか言っておきながら(^_^;

服飾の店なら分かるんだけどね。


どの部分を『賭』と言えばいいのだろう。

まさか、
3000万という『借金』を背負わせて、
良いデザインをしろ!!

ってことかな?



しっかし、やっとドラマがスタートですか。。

もうちょっとテンポ良く、して欲しかったですけどね


どうでも良いことですが、
笹野高史さん、存在感抜群ですね。

この怪しさだけでも、かなり面白い。

っていうか、
笹野さんが、主役を食っちゃってる感じですね(^_^;



これまでの感想

第2話 第1話

2007年4月26日 (木)

わたしたちの教科書 第3話 透明人間の声

内容
珠子は、証拠保全を行った。
だが、明日香のカバンには、ナニも入っていなかった。
愕然とする珠子だったが、
帰り際に、朋美に目をつけるのだった。
一方、加地は、別の問題に悩んでいた。
授業中に受験勉強をしていた生徒。
それをしかった加地。
生徒と話をしようと、家に向かう。





一体、何がしたいねん!!

そんな感想しか出てきません。


受験勉強しようが、
授業を聞かなかろうが、
給食費払わなかろうが、
バカ親登場しようが、
女教師の過去が何であろうが、


それ、必要ですか?

『イジメ』『自殺』は、どこに行った?


最後のアンケートにしても、
加地はバカだから、
いつの間にか、珠子がやったかもしれないし。


で、『透明人間』??

もう、結構です。

誰が、いじめていようが、
そんなのどうでも良いことです。



問題は、このドラマが『何をネタにしたいか』が
ハッキリしていないこと。



きっと、あれこれやって
『学校が悪い』などと言いたいのかもしれない。

でも、『あんな親』もいるからね。


あいも変わらず、
『衝撃的言葉』だけで

ドラマの進展は全くない。



ちなみに『この程度のちっぽけな衝撃』では、
私、何も感じませんm(__)m





この感じだと、
きっと、『誰にいじめられた』かは、
セリフとして出ずに、珠子の耳にだけ聞こえるのだろう。

で、
『謎作り』



コレって『あのドラマ』と同じパターンですよね。

『謎』作って、それでおもしろいだろ?

でしょ?


来年あたり、卒業式シーズンに『映画』でも作るつもりですか?


ほんと、内容がない。


社会派ドラマ??
セリフはね。。。



一応書いておきますが、
最大の問題を。

それは、耕平と珠子。
2人がバラバラで、ドラマが分散されていること。

同じテーマに乗っている珠子。
テーマに近づこうとして、別のネタばかりの耕平。

耕平が、邪魔されているとしても
ココまで別ネタが展開されては、
意味不明です。

そんなところです。





これまでの感想

第2話 第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第3話 母の過去

内容
その日の朝、山崎マー君が
『朝のお茶』の席にいた。
朝の6時に。
八夜子は、マー君を1人残し
家族、特に母、聡子に理解してもらいたい気持ちで。
そして、マー君は、
父、康介と働く。
人柄はいいのだが、
どうしても『6才年下の還暦男』から、
『お義母さん』コトに毛嫌いする母。
マー君の前で八夜子のお見合い話を披露するなどして、
絶対反対を表明する母。
そして、父と母のケンカが始まる。
『反対』に納得したマー君は、
『八夜子と結婚しない』コトを言い残し立ち去った。
が、
突如帰ってくるマー君。
茶畑を下から守るファンが止まっているという。
父、母、マー君は茶畑へ。。
一方、そんな状態の高鍋家では
もう一つの大問題が発生していた。
『ミスお茶娘コンテスト』に出場する、夏萌と若葉。
若葉はグランプリ確実だが、
もしそうだと、夏萌が。。。
お隣の修造に会いに行った若葉。。。。。




↑ほぼ全て書いちゃいました。

というより、
このドラマスゴいなぁ。

端から端まで、キッチリドラマ作ってるから
省略するところが、

『会話』しかないんですよね。

それに、
ドラマも、綿密にリンクされている!!


審査員特別賞は、予測できましたが。

まさか、母、聡子に
『結婚反対』の過去があったとは!!

そのうえ、『外交官夫人』の可能性まで!
修造の妻でないところが、
ポイントだろうね。


一番のオドロキは、
審査員特別賞から、連続して導かれる
夏萌の『思い出』だろう。

そして、『赤い茶筒』へ。


というわけで、
母も、還暦男に『お義母さん』と呼ばれることを
認めちゃいました(^_^;

一番『結婚』に反対する夏萌が、
『きっかけ』となったのが、最大のポイントだろう

子供のためと甘い父。
現実的な母。

葉の彼もネタフリされたし。
次回は、『31回目のお見合い』のようだし

修造を問い詰める、若葉『本仮屋ユイカさん』も
結構、良い感じだったし(^_^)b

次回も楽しみです。




今日の言葉

ありがとうは、夫婦円満の一言なり




これまでの感想

第2話 第1話

バンビ~ノ! 第2話 叫ぶ、伴!

内容
3日目。
ランチの時間。
やはり、いそがしい厨房。
香取に怒られてばかりで、足手まといに。
そんなとき、賄い(まかない)を作ったあすかに、
何をしたらいいかが分からないと。言ってしまう。
だが、逆に
伴の立場をうらやむあすか。
でも、『香取が何をして欲しいかを考えろ』
という言葉で、やっと分かり始める。
そして、ディナーの時間。
香取の周りでは、香取の動きを考える伴がいた。
ほんの少し、手際がよくなってきたその矢先。
オーダーの変更が入る。
あわてる伴。
香取の動きを見ながらの仕事は、
一瞬集中力が、散漫となる。
そして、包丁で手を切ってしまう。





ハッキリ言わせてもらうが、
スポ魂モノ風であろうが、
月に向かって叫ぼうが、
恋人と同じ月を見ようが、

そんなのどうだって良いです。

これ、明らかに、演出ミスだろ!!

一番のポイントである、
『伴が叫ぶシーン』

このカットで、必要なのは、
福岡のシェフの『男の話』
『男は、はじめっから男じゃない
 自分からなるしかない

オーナーシェフの
『必要とされていないのは辛いものだ
 でも結局はそこからにげるかどうか
 逃げないことも才能

じゃ、無いでしょ?普通は

だって、
伴『必要とされてない』
と言ったあと、

伴自身の心象描写、東京での思い出
または
医師『店の人がよく来る
これらの描写が全くない状態で、

オヤジシェフの『思い』だけでは、
『伴の気持ちの変化』が、全く表現されてません!!

そんな状態で
伴『絶対認めさせてやる
  くそーーーーー、負けるかーーーーーー
  逃げてたまるかーーーーーーーー

って、
この瞬間、私。
こいつ『アホや』『意味不明や』
と思いました(-.-#)b

変化には、『流れ』が必要で
大きな転換には、『人物の心』が必要。

コレで理解しろ!
おもしろいだろ!!

って、視聴者をバカにしてる気がします。

あまりにも、ツメが甘すぎます!!

そのうえ、この病院行きカットの中に
『福岡の彼女』を絡ませるモノだから、
一瞬『別ドラマ』を見ている気がしましたよ。

もたつき感と、ダラダラ感を生んでしまいましたよね。

スポ魂ならスポ魂で、
どうでも良いことをせずに、

『伴の気持ちの変化』を見たかったです!


ホント、意味不明だな。。。今回。

『お話の流れ』としては、間違ってはいないと思うんですけどね

完全に、演出ミスだな。
最も、重要な場面で。
オヤジシェフのセリフ挟んで、叫んだだけだもんなぁ

伴は、何を思ったんだろう?っていう感じ。



結構良い感じで、
松本潤さんが『目を輝かせている』んですけどね(^_^)b

もったいないですよ。ほんと(;´_`;)


それはさておき。
気になった『あの手袋?』

何度も繰り返し見ましたが、
あのカットで『初出』ですね。

香取?それとも、あすか?
まさか。織田?(ほっしゃん。さん)

だれが用意したんでしょうね?

香取かな。
香取『指切ったくらいで、大げさなんだよ。バンビが』
愛情の裏返し?


最後にもうヒトコト。
香里奈さんの怒る顔は良いですね。
やはり、良い笑顔があるからだな。


これまでの感想

第1話

2007年4月25日 (水)

警視庁捜査一課9係シーズン2 第1話 狙われる、係長!

内容
いつもどおりに、
私生活がいろいろとある、9係の面々。
そんなある日。
加納係長に、赤岩と名乗る人物から電話がある。
赤岩が、娘、倫子の名前を使ったことで
イヤな予感の係長。
同じ日、トランクに詰められた死体が発見される。
被害者は、半年前に出所した男、檜山。
被害者を調べはじめる9係。
そのとき、係長に赤岩から再び電話が入る。
娘、倫子が誘拐されたのだった。
係長は、倫子を救うために
赤岩の言うとおりに買い物をしていくだのった。。。
一方、9係の面々は
檜山が、赤岩と接触していることを知る。
そして、倫子が誘拐された可能性があることを。。。。



公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/9gakari/



驚きましたね。
それは、この番組の『続編』が、作られたこと(^_^)b

前作では、序盤がごたついたモノの
中盤アタリから、良い感じのドラマに変化。

続編が見たいなぁ。。

とは思っていたが、
『好み』に差があるドラマですので(^_^;


だから、先日のSPで
本当にオドロキ、そして、この続編

私、続編が作られて喜んだの久々です(^_^)b


それはさておき。

やはりと言うべきか
係長『みんな生きてるって感じだな

ってコトで、
みんな、グダグダした感じのごちゃごちゃ感から始まる。

でも、キャラは作られているために、
以前のような感じではなく、
『絶妙の会話劇』が成立している(^_^)b

これだけで、
ドラマ中に何度笑い、喜んだことか。。。



そんな、『私生活』を絡めながら
今回の第1話では、

本当のサプライズ!!!

係長の娘が誘拐!!
そのうえ、
ラストでは、
不可抗力とは言え、

係長が、人殺しを???


そして、次回へ。


第1話で、こんな話とは!!!

やるな、9係!!

そんな感じだろう。


そして、次回は、SPから登場の
あの人が、再登場!!



本当に楽しみです。

って言うか、
今回、主役の1人のハズの
浅輪『井ノ原快彦さん』
ほとんど目立たなかったね。

次回が解決編でしょうから、
『何か』するのかな?

鬼嫁日記いい湯だな 第2話 小遣い廃止!?

内容
銭湯の上のマンションで引っ越しがあったため
家賃収入が減ることに。
その穴埋めに、銭湯の売り上げ3割アップ命令が
鬼嫁、早苗から一馬、竜五郎に下る。
無理ならば、小遣い廃止!
良いアイデアが浮かばない2人。
早苗の意見で、HP作り。
でも、一馬の意見が奇跡的に通りブログ作りへ。
ある日TVを見ていた一馬は、サクラ作戦を決行。
しかし、一日だけだった。
次の日『無料券作戦』をしようとしたが
早苗に見つかる。
八方ふさがりの一馬。
だが、数日後。ナゼか、大繁盛。。。。







竜五郎が、どんな行動してるかどうかは別として。
結局
『竜五郎の行動』で、まとまってしまった。

人付き合い、常連さんは大切に。

竜五郎のいい加減さを、
あの早苗が、ウマく誤解(^_^;


なぜだか、『人情オチ』に。。。


一馬『オヤジのいい加減なやり方って言うのが
   実は良かったりするのかな
早苗『お父さん、それが分かってたから???

まさか。。。


(中略)

仏前で。
竜五郎『オレがいい加減だから、やっていけてるらしいぞ

完全に、『下町人情ドラマ』だよね。

本当に『鬼嫁日記』なのか??
と、ラストで思っちゃいます(^_^;


でもそれでも良いと思ってしまうところが、
早苗の怖さ、一馬の情けなさ。
そして、竜五郎のやわらかさ。

そんな魅力が、メリハリとなっているためだろう。



もしかしたら、『この春の大穴』じゃないのかな。

そんな気がしてきました。



一部、明らかに、無駄そうなのもありますけどね。
それも、
ご愛敬と感じることが出来ます(^_^)b


それにしても、
今回は、あんな大人数で。
ウマく、ボカシ入れてたね(^_^;

これまでの感想

第1話


2007年4月24日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第3話 ロボ、出動だ!!

内容
ニコは、地蔵堂の主人マキから
世間を騒がしている『お歯黒女』捜しを頼まれる。
報酬は、500万円。
悩むニコは、断りを入れようと。
一方、ロボは、食うにも困る生活。
ある日、ワゴン車に乗り遅れる女性に出会う。
追いかける、ロボと女性。
でも、ダメだった。
数日後、ワゴン車が、集団自殺の車だと知り
女性が自殺しようとしていたことを知る。
そんなとき、ニコは、
手付け金の100万が無くってしまっていることを知り
仕方なく、ロボと供に『お歯黒女』探しへ。。

ロボ『マックス・パーーーンチ』
ニコ『ロボ、出動だ!』






まぁ、それなりに良い感じのお話で
『ありがとう』で締めくくられている。


『価値のあるものとして認められる社会』
でも
それは、1つの表現にしか過ぎない。

『価値』は人によって違い、
気の進むもの、進まないもの、いろいろある。


でもやるのは自分。
そこに自分の価値を求めるのも、
結果的に自分。

人により決められるモノでもない。

お金だけが全てではない。
『ありがとう』だって、成果の1つ。

結果の1つ。

それで、自分が幸せであれば、
それは、『成功』なのだ。


もしかすると、その幸せが『奇跡の1つ』かもしれない。

ロボの言うように(^_^;




若干、前回までと比べると
わかりにくい感じ。

ポイントとなる『ロボの奇跡』

コレは、コレで成立してるのだが

でも
ロボ『奇跡を見るためだ』
と言ってるわりに、

『ありがとう』という言葉で、まとめている。

コレも『奇跡』と言うべきなのか?
ロボの場合『奇跡』=『出会い』なので。

月子の書類のことだけしか
話のつながりがない。

この部分に、ニコの両親まで絡めてるからなぁ。。。(^_^;
姉までなら良いけど。

ニコの報酬も、無理矢理だしね。
『ありがとう』と『お金』って。。



良い感じの話の、ツメが若干甘かった。

そんなところだ。


もうヒトコト、言わせてもらうと。
お歯黒女に襲われたのが『母』だと言うこと。

『姉』『父』の方が良かったね。

だって、
母『片桐はいりさん』、インパクト強すぎます!!


お歯黒女よりも、母のほうが恐怖でしょ?
失礼m(__)m

きっと、『こんな母でも、恐怖を感じる』
って言うことなのかもしれませんがね

そういえば、どうでも良いことだが

地底元帥
シリウス
ケロ山
霧丸

ロボ
この5人何してたの(^_^;

これまでの感想
第2話 第1話

花嫁とパパ 第3話 お母さんがいてくれれば。。。。

内容
三浦に『結婚を前提にした交際』を
父、賢太郎前で、いきなり申し込まれた愛子。
とまどう、父と娘。
なんとか、父を説得しようと
待ち合わせするが、父は来ず。
もう一度と、家でナベをしようと思ったら
先手必勝。
父は、同僚を連れてきていた。
もう、仕方ないと
みんながいる前で、許しを請うが。
聞かない父。
ついに愛子は言ってしまう。
『お母さんがいてくれれば。。。』と。





結局。
交際を許すことにした父だが、
『新たな条件』を『パパルール』に入れていた。

『チュー禁止』

でも、
2人はお互いを確かめたくて、
父がいるのも知らず。

チューーーーーーーーーーーー




錯覚なのかもしれませんが、
少し『父のウザさ』が押さえられています。

というより、
三浦が、前に出てきたために
父の出番が少なくなった。

と言ったほうが、正確だろう(^_^)b

そのために、
コメディ風ホームドラマになっている。

前回までは、父と娘の関係と
父のウザさなど、
その内容で『ドラマ作り』していた

が、

本命キャラが投入されたことで、
ウザさが薄まり、
良い感じのドラマになっている気がする。

それが現れているのが、
『ナベパーティ』

父の策略により、ドタバタになるが
『娘の相手』に会いたくないというコトが分かるため

かなり、良い感じ。

そして
父『知り合ったばかりだろ
  (結婚とは)一生愛し続けるものだと思ってる
  君にその覚悟はあるのか
  口先ではなんとでも言えるぞ
  おまえも、どこまで本気なんだ

だから、この父からの説教が

『ドラマ初の正論』に聞こえました!!(^_^;


それに、
言ってはイケない言葉『母』
愛子『お母さんがいてくれれば』
という、
禁句を言ったために、黙り込む父。

今までのウザさがあるから『禁句感』が明確(^_^)b


コレをネタフリにして、

初デートが、お墓参り

父も、墓参り。

気持ちは同じなのだ。
三浦も、愛子も、そしてパパも。

ベタなのに、
なんだか、ホッとしました(^。^)


三浦って、イイヤツ。。。
『ケンカするなよ
 ボクはお父さんの言うこときちんと守ってきた
 宇崎さんだからスキなんだ
 ケンカして欲しくないんだよ
意味はワカランが、イイヤツなのだ(^_^;



ただ、良い感じのホームドラマに見え始めた中で
1つだけ気になることがあります。

それは、
鳴海を含む、愛子の会社と仕事

この必要性が、よく分からない状態。


どうするつもりなんだろう?


次回は、『何か』がありそうなので
少し、お楽しみ。

ちなみに、わたし的に良い感じだと思ったのは
父『寝耳に水か
娘『棚からぼた餅っていう感じ

この、ことわざかな。
状況が、正確な気がします。



これまでの感想

第2話 第1話

D.Gray-man 第29話 病院とアクマ

内容
3年ぶりにある街を訪れるアレン。
そこは昔クロス元帥と暮らした街。
クロス元帥のスポンサーのマザーと呼ばれる女性がいた。
マザーを訪ねるアレンとリナリー。
元帥のことを聞くアレンたちだったが、
そのとき、町の女性が訪ねてくる。
昔から、よくいろんなコトを相談するために多くの人が来るという。

病院のナースリーザは、
愛する人が死の淵にいた。
もう、数日しかない。。悩むリーザ。
でも、そんなとき、新たな悲劇が。
ナース、サラの夫リチャードが交通事故で。。。






大量のアクマ、病院、
院長、ロバート医師。

リーザ、サラ

これだけそろっていれば、
ネタが、見えてますよ。

大量のアクマの理由が。。。


『ひねり』ありますよね???
そこが一番の心配事。


そうでなければ、

サラをアクマにしてしまい、
悲しむアレン。

などが、
『病院使った同じネタ』に見えちゃいます(^_^;

『ひねり』がないとね!



『もししっかり見ていれば。。。』
って、
『アレンの初仕事』の時に、
同じようなことを。。。



前編だけで、判断するのは
時期尚早なので、

期待しましょう。



まぁ、今回の目玉は、
久々の『リナリーの戦闘シーン』かな。

カッコいいぞ、リナリー!!




アレンは、なんか。。。。手抜き?

失礼m(__)m


これまでの感想

第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第4話 ゾンビの願い

内容
ゾンビが出て襲われたという、義弟、清志。
気になる由美子は、
出かけると、不審人物発見。
でも、よく見れば、『良いこと』ばかりしているゾンビ。
事情を聞くと、
呪いをかけられ、
1000個の良いことをしなければ、
呪いが解けないという。
数日後、夫、健介と、娘、理沙が
ゾンビに襲われる。
『やはり、ゾンビは悪いヤツ』と思い、
パンシャーヌに変身する。
が、。。
目の前には、2人のゾンビが。。。。






今回は、WAHAHAが出ないと思ったら
主要キャストが、
時代劇コントと、ゾンビをするという(^_^;

何の話??

と思っていたら、
結局、由美子たちのご先祖様のお話。

だから、『お墓参り』を一番はじめにしたんだね。

って、
ラストで、少し納得。(^_^)b




それにしても、
ゾンビに抱きつかれ
由美子『久々の。。。。
とか
由美子『ホントはゾンビじゃなくて、紳士なダンボールマン?
とか

スローモーションコント

とか。。。

小ネタのオンパレード。

コレは、子供向けじゃなくて
やはり『マニア向け』なのかな?

そんな気がしましたね(^_^;



そういえば、今回
新ワザ披露。

『ゴージャス・マフラー・ウィップ』

マフラーで、縛るワザ。

『シロガネーゼ・アタック』
『ピュア・ウェーブ』
との連携で、また出るかもね。


それにしても、完全にコントだったなぁ(^_^;


次回は、またWAHAHA軍団登場ですね。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話


2007年4月23日 (月)

プロポーズ大作戦 第2話 運命は、牛乳が握る!?

内容
1度目のハレルヤ・チャンスは、
写真の礼を笑顔にしただけだった。
でも、あきらめきれない健。
様々な礼との思い出が駆けめぐる。
そして、一枚の写真が。
なぜだか、礼が不機嫌。
そんなとき、妖精が表れる。
いつの写真かも分からずに、健は、

ハレルヤ・チャンス!!!

そこでは、学園祭の後片付けをしていた。
突然、礼に言われる。
『コーヒー牛乳でいいや』
それを聞いた健は、『運命』を変えると信じ込み
健のコーヒー牛乳探しが始まる。。。。






前回のように、『試合に勝つ』という
すぐに分かるようなことではなく

様々にネタフリしながら、
後半へ繋げていくというのは、おもしろい引っ張りですね。

推理小説やミステリーのようです。

前半の『コーヒー牛乳』は、
まさか!?
と思わせるネタで、銭湯に入るなど
オモシロなどで繋げている。

結局
健『収穫は、このキズだけですか』
と、
最後のネタフリ。

意外にも、綿密に練られているため
ネタが、転換点まで分からない状態です(^_^)b

健『もっと礼のことを考えられてたらなぁ
  もっと笑わせてあげられてたらなぁ
  コレまでの不機嫌な顔、ぜんぶ笑顔に変えられたらなぁと
  そうすれば。。。

健の礼への気持ち、
そして、後悔の気持ち。

それらの思いが、わき上がった時。
『様々なネタフリ』が、健の中でも連結する

まぁ、
礼『鈍すぎるよ』
と、同じく思うのは、視聴者だから。
礼の行動を見てるからだ。
ってそんなことは。。言っちゃダメです。。


だから、健と一緒に
CDジャケットでサプライズを感じる演出となっている。

健が知る時、視聴者も知る(^_^)b


バースからの、ハッピー『バース』デー
阪神の、絆創膏も。。


健『過去の自分に無性に腹が立った。
  たまらなく会いたくなった。
  礼に、たまらなく会いたくなった


そのあとのバースデーで、
健なりの『気持ちの引換券』と『告白』


過去の自分のふがいなさを知り、
少し、気持ちの表現が出来るようになった

そういうことだろう。

でも結局
妖精『人が結婚するってコトは、
   並大抵のことはないってコトだ

と言ったように、
『運命』は、本当に強い。

写真の礼が笑顔になっただけ。

そして、登場する、運命の人



良い感じで、『運命の人』に繋げましたね。
この部分に、一番驚いています。

内容的にも、『少し進化した健』
『夏の大会のこと』など。

多少『変化』があるのも分かったし。
妖精も、怪しかったし(^_^;


今回は、サプライズ感と段階的盛り上げが
かなりウマイ感じでした。

初めに書いたように、推理小説みたいで
不思議感が、面白さを生み出していました。


最も良かったのは、健の『心の声』かな
この声が絶妙のタイミングで出てくるために
視聴者を代弁し、感情移入しやすくしてますね。




まぁ
礼『こんなにずっと居るのに、健ぞーは何も分かってないよ
っていう、結末も分かったし。

これが、セリフが変化せずに
『前後』に何かがあって、最終的に変化するのだろうね(^_^)b





ヒトコトあるとすれば、

はじめから机の上に乗っている
『本のタイトル』が、不自然でなければ
もっと良かった気もします。

あまりにも、不自然すぎるだろ!!

まぁ、『牛乳』つながりってコトで(^_^;


どうでも良いことですが、
サブタイトル

OPERATION LOVE

なんですね。。。。

これまでの感想
第1話

水戸黄門(37) 第3話 嫁と姑

内容
ご老公一行は、松井田にさしかかり
由紀とうのという、嫁姑と出会う。
夫、田代は、代官所に勤める役人であった。
その田代、この頃悩んでいた。
生糸の取引が盛んな松井田で、
市が寂れてしまって、どうにもならないのだ。
品物が、回ってこないという。
だが、田代には
もう一つ内に悩みがあった。
嫁姑争い。
ある日、田代は、
市をわがモノにしようという代官と家老がいることを知る。
ワイロまで送られ、悩む田代。
見かねたご老公は、ヒトコト。。。。。


今回は、松井田

嫁 由紀 濱田万葉さん
姑 うの 中尾ミエさん
夫 田代恭三郎 西川忠志さん

この3人の雰囲気が、かなり良いですね(^_^)b

特に、嫁姑争いは抜群!!
ああいえば、こういう。
こういえば、ああいう。

そんな感じ。
良くもまぁ、こんなセリフの数々を作ったものです。

かなり、感心しました。(^。^)


まぁ、最終的に
誘拐されてしまう、嫁姑。
そこで、2人は意気投合して、
『恭三郎のため』に!!


最後の『大喧嘩』は、大爆笑です(^。^)


今回一番おもしろく感じたのは、
ご老公の行動。

基本的に『知恵を授ける』という程度。
キャラに自己解決させるという手法です。

よくあるパターンですが、
今回は、かなり『行動が少ない』(^_^;

助けたりするのは、きっちりと
供のモノに命令する。

言ってみれば、『監督』の役割ですね。

だから、
ご老公一行よりも、
田代と嫁姑、悪い代官、家老
これらの方が、目立っています!!

そのため、
『ドラマ』が、かなり面白い!!!

こんな感じの水戸黄門、久々の気がします。

だって最近、水戸黄門が主役で(^_^;
何でもかんでも、目立ってやってましたので

今回は『ホームドラマ』って言う気がしましたね。


最後は、笑顔でしたから(^_^)b




次回は、松本

これまでの感想

第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第27~31話 距離をおく2人

内容(27~30)
ヒトコトだけ言って立ち去った藤。
家族にも知らせずに行方不明に。
島根に帰っていた杏は、思い出す。
母の死の時のことを。
そんなとき、東京の友達から連絡が入る。
藤を見たと。
いてもたってもいられず、
杏は東京に戻ってしまう。
一方、藤のことを心配しながらも
杏の行動に腑に落ちない状態の大悟。
信じたいと思う気持ちも、
藤からの一通の手紙で
どん底に落とされる。
その手紙は、杏が持っているメモ帳と同じ紙だった。。。。

内容(31)
大悟から『距離を置こう』と言われた杏。
友達と相談し、
大悟との連絡手段に、ポケベルを持とうとする。
が、
運悪く杏は風邪に。
父は出張。
偶然居合わせた藤は、献身的に看病する。
そんなとき、杏の家にノックする音が。。
扉が開くとそこには、大悟の姿があった。。。。







30話までであれば、
『また同じネタか!!!』
って書いてましたよ。

だって、基本的に
『藤を心配しすぎる杏』
『誤解する大悟』
ですからね。

それに、『歩→椎香』となっただけで

同じネタなんですよね。


逆に考えれば、
『同じネタ』、すなわち『同じ過ちを繰り返した杏』
と、言うことも出来ます。


だから、いくら大悟でもと言うことで。

大悟『おまえは、藤に黙ってろって言われたら、
   オレにも黙ってるのか
   おまえ信じてるけど、ムカつく
   少し距離を置こう
   オレの頼みも聞いてくれ
   (一部翻訳済み)

と、キレた。

そのように考えても良いんだけどね

でもね、本当は『第31話』のようなネタの方が、
良かったと思っています。

同じ『誤解』であっても、
杏が悪いワケじゃない。

『遠距離恋愛』の悲劇。

と言うことが出来るから

『遠くの親類より近くの他人』
という感じでね(^_^)b

その方が、スッキリします。
『同じネタ』と見えないしね

だから、第31話からが、
本当に面白いネタだと信じます。

って、今度こそ、『別れ』だよね???

それにしても、
本当に、『現在』が動きませんね。
もう少し動きを見たかったんだが。。。


これまでの感想
第22話~第26話
第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話



2007年4月22日 (日)

冗談じゃない! 第2話 マモンの悩み

内容
マモンが、日本に来ちゃった!
絵恋の言葉もあり、当分同居することになってしまった圭太。
お隣さんの過去を少し知る山田との食事など、
気の休まる場のない圭太。
でも、そんな圭太は、
会社の左遷命令に納得出来ず、退職願を出してしまう。
就職活動しても、良い条件が全くない。
ファミレスで悩んでいると、
偶然、飲み屋でハンカチを渡した冴子に再会する。
そんなとき、絵恋から電話が。。。。




もう、マモン。コワすぎです!!
理衣『お義母さんじゃなくて、理衣!

確かに、40男から言われれば
そういいたくなるのも確か。

でも、『理衣』だもんね(^_^;

洗濯は普通にするし、
オマケに『高村理衣』で、通販するし。
納豆、弁当。

追い詰めるだけ、追い詰めてますよね。

理衣『圭太にフラれなかったら、どうなってただろう
   圭太とずっとつきあってたら、どんな人生だったんだろう

って。。。

もし
マモンの言う『広瀬の浮気』がウソじゃないならば、

まさかと思いますが。
『気分転換?』『うさ晴らし?』

でしょうか(^_^;

なんだか、大竹しのぶさん見てると
そんな気がして。。。。。

失礼m(__)m

いやいや、きっと。
娘には、話しにくいだけで。
元カレには、気軽に話せるってコトなんでしょう。
コレは、圭太の逆パターン。


いろいろとドタバタやってますが。

少し思ったこと。

会社辞めたことを妻、絵恋には言わずに奔走する圭太。
でも
義母、理衣には、元カノと言うこともあり
正直に話す圭太。

なんだかんだ言っても、
圭太には理衣が必要であると言うことなのだ。

逆に考えれば、
絵恋とは、まだまだ『新婚』と言うことも出来る。
完全に、わかり合えていないと言うこと。

山田『人を本気で愛すると、
   過去も未来も現在も全部独占したくなるんだよね

と言う状態になっていないのだ。
そう、『本気度』が低いのかもしれません。

行き着く先の答えが、ココにあるってコトで


さて次回は、冴子の店で働くようで。
ハンカチオヤジ、どうなる??
って感じかな。

これまでの感想
第1話

風林火山 第16話 摩利支天の導き

内容
禰々と寅王丸は、武田へ移された。
そして頼重もまた、寺へ移される。
晴信は、高遠と和議の会談を行う。
諏訪の西を高遠。東を武田。
決着後、晴信は頼重と対面を果たす。
だが、それは諏訪の始末のはじまり。
頼重は、腹を切り。
諏訪残党がいる桑原城へと、
板垣、勘助に始末させるために向かわせた。
由布姫のことも含めて。。。。






特にスゴイという感じではない。

当たり前だ。
『戦わずして勝つ戦』の後始末だけだから。

それは、勘助と由布姫の『運命』の出会いでもある。



でもそんな中にも、
細々と詰めこまれたエピソード


切腹前、頼重が、勘助に寅王丸のことを頼んだり。
(コレは、後のこともある)
晴信摩利支天が、由布姫へ。
そして、ミツのことを思い出したり。

また、
勘助『寅王様の他に諏訪の家系は絶やさねばならぬと存知まする、
   後に災いを残すことに
  『もっともじゃ。
   しかし、うぬは心が痛まぬか
勘助『戦とは、かようなモノにございまする


と、、、、

『悪鬼たる勘助』を皆の前で表現するかと思えば、
原から、勘助、ミツ、信虎のことを聞く、重臣たちがあったり。

板垣『勝たねば、死あるのみ』
晴信『コレが、主君の戦か。。

これでもか!!って言うくらいに
ネタは詰めこまれ、キッチリ作り上げられている





絶妙なのは、信繁と6人の会合

諸角、甘利、飯富
小山田、
教来石、原

ここで、勘助の出自など
いろいろと語られ、ある意味『戦わずして勝った』コトをほめている。

そして、最終的に

教来石『勘助は、人ではありません
    主君のためなれば、人の心を捨てまする

と、勘助の冷血さのネタフリで終わらせている!!

由布姫の結末へのネタフリだけでなく、
重臣たちの勘助の評価も分かる
良い感じの部分である



そのネタフリのため、
『結果』を知っていても、
勘助は、斬るのか?斬らないのか?

と言う気持ちに盛り上げさせている。


由布姫『私は死ぬのは恐ろしくない
    生きている方がおそろしい
    さればこそ、わたしはみたいのです
    生きて、この世を見てみたい
    この城や、諏訪の湖がどうなっていくのか、この目でみたい
    生き地獄だからこそ、それを見たいのじゃ
    死ぬのは、いや
    どんなに辛くとも、生きていたい

まぁ、始末は、勘助の気持ち次第なので
この感じだと、

『晴信の優しさ』が救ったとも言えるかもね


まさかと思うが、コレがネタになるのかな???





ドラマとしては、結構面白かった。
盛り上がりは、それほどで無かったのが
少し気になるところ

まぁ
綿密に描き込まれた人間ドラマであったので、
それは、良いだろう。


勘助の思惑通りに、
諏訪をだまし、高遠をだまし。
全てが、武田の手の内の計画。
そして、結末。


前回を含めて、良い感じだったと言える



心を失い、悪鬼となった勘助。
死の運命にあらがう由布姫の姿。
摩利支天の導きは、
ミツの思いと供に勘助に心を呼び戻した

ってことかな。





最後に。ドラマには関係ない部分ではあるが
平蔵を前にした勘助、太吉、伝兵衛

このやりとりに、
私、感動しましたね(;´_`;)

敵味方に分かれても、
勘助の優しさを感じることが出来ましたので。




ちなみに、わたし的には
板垣、千葉真一さんが
なぎなたを回転するところだけで、感動(^_^;




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第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第12話 ちっぽけなステージなんかどうでも良い 

内容
うららに、遊園地のステージの司会の仕事が入る。
初の司会なので、
メンバーみんな楽しみで行ったのだが、
ステージのうさぎチャン担当の人が、
欠席するという非常事態で、
ステージが無くなってしまうかもしれない!!
そこで、のぞみがうさぎをすることに。
とは言っても、
演劇部を3日でクビになったうさぎ(^_^;
不安の中ステージが始まった。
そのとき、ギリンマが
コワイナーを発生させる!!
多くの観衆の前で変身をためらう5人。
だが。。。。。






完全に、『プリキュアショー』ですね。
まぁ、それはそれで良いんだけどね。

音楽に合わせて、
動きも良い感じだったし、
それに

『意外にカッコ良かった』(^_^)b


やはり、『動き』って言うのは大事なわけで。

それぞれの特徴をツカミながら、
防御、攻撃と。

流れも良い感じ

ギリンマが
『だったら、あいつらに聞いてみるか
 すごっく、痛いよー

観客に攻撃するトコロなんて、

これぞ悪役!!!
っていう感じです

まぁ、こんな大観衆で
変身、戦いって言うのも

本気で驚きました!!


今回のプリキュアは、
『限界』に挑戦してるよね。

いろんな意味で。

オチも、
ナッツの機転で、増子美香が。。
暴走?いや妄想かな(^_^;


こう言うのも良いものです。

変身の仕方も、連携取るだけじゃなく
光を使うトコロなんて、

まさに『ショー』でしたしね(^_^)b


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仮面ライダー電王 第13話 消えた良太郎

内容
体が重い良太郎。
3人のイマジンのケンカが
いっそう、疲れさせる。
そんなとき、突然3バカと良太郎が途切れてしまう。
あせる3人と、ハナさん。
良太郎の様子を見ると、雰囲気が違っていた。
そのうえ、
現れたイマジンを倒すために、
ガンフォームに変身する!!!





ドラマとして
完全に、敵の倒す予定のイマジンの話を
置き去り状態です!!!


3バカトリオとドタバタする話もするのなら、
今回のリュウタロス。ガンフォームモノのはじまりの話。

『3話モノ』にすれば良かったんじゃないの??


基本的に、どんな話だって良いし
気にしませんが、

メインの『イマジン倒し話』を放置状態というのは
一番やってはイケないことです!!!



コレ、本当にまとまるんでしょうね??

キンタロスの時も、
どちらかというと、4話モノに近い感じでしたが

今回のような時は、
メインの主役キャラなんだから、

慎重かつ、丁寧に作って欲しいものです(-.-#)b




どう考えたって、
おっちゃんの過去も曖昧なままになりそうだし。。。

そのうえ
一番不可解なのは、
『良太郎のお姉さんの話』も一緒に展開していること!!!



次回に結末つけないのならば、
今回から『完全連続モノ』ですか???




今年も、不安な時期がやって参りました!!
そんな感じです。

仮面ライダーが、街を破壊してたしね(-.-#)b

これまでの感想

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 






獣拳戦隊ゲキレンジャー 第10話 トライアングル

内容
ネコ師匠に言われて、お使いに出かけた3人。
少し前に、
臨獣殿のムザンコセという
ゴチゴチのまるまる野郎に
全く、歯が立たず負けていたのだ。
山小屋に近づくとき、
突如、『ジャラジャラのモサモサ』が現れる!!





なるほど
新しい力を得るために
『修行』するんだね!!

暮らしの中に修行あり。
ってコトで『初めてのお使い』です。

このあたりは、お子様をかなり意識してるね(^_^)b



まぁ、ゾウのおもちゃが出るのが分かっていたので
そのパターンで来るんですね。

今のところ、
臨獣拳、激獣拳
両者とも『動物の形』を使ったモノですので

その絡みで、ずっと行くと言うことか。

それはそれで良いことだと思いますね。


ジャラジャラのモサモサに
1人ずつで勝てない時に、
3人が、それぞれの役割で戦うって言うのは
トライアングルを当初、言っていたので

『連携』は重要。

ジャン『ラン!グルグルだ!!
    オレ!ガシッ!てやる!!
    だから、レツ。ピョン!!

ジャンが、考えつくって言うのが
かなり気になるところですけどね(^_^;

ココは、レツでしょ?
頭良さそうなんだから。

結局、
ゾウ師匠のトコロにたどり着いて
ランは、
スケベゾウにゲキハンマーを学ぶことに(^_^;

美希様の心配が、
良かったですね。

お母さんみたいで(^_^)b



それはそうと、
今回は、やはり
ジャラジャラのモサモサと戦うシーン!!

コレが、最高ですね!!

まるで、昔のカンフー映画そのもの。


拳法モノやってるんだから、
こう言ったモノが見たかったんですよ!!!

敵と、肉弾戦をやらないんだから(-.-#)b

このシーンだけで大満足の今回でした。


気になるのは1つだけ。
ゲキトージャーに、1つずつなのかな?
ゾウ。。。。

そうなってくると、大合体するの?

まぁ、昨年が異常に多すぎましたけどね(^_^;



最後にヒトコト、
やっと、『大地震』という悪そうなことを
前面に押し出しましたね。

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ライアーゲーム LIAR GAME 第2話 1回戦終了

内容
秋山の作戦を全く理解できないまま、時間だけは過ぎていく。
そんなある日、回収日時が書かれたカードが届く。
大丈夫とは言いながら、
最終日になっても動かない秋山。
そして、その時間が来る。午後5時。
直は、藤沢の家へ向かった。
そこでは、藤沢が男に金を渡していた。
終わったことを確信した直。
だが。藤沢の家のチャイムが鳴る。。。。





一応、
秋山『認知的不協和状態』
などと

最後の時が来るまで、良い感じの緊張感。

ってことで
秋山『俺の狙いはたったひとつ、回収の瞬間だ』


まぁ、ドラマとしては、
それなりの緊張感などがあり、良い感じ。

第2回戦への招待状も含めて。


第1回戦は、
ま、いいでしょう。

1対1だから、ほぼ読めてるところが
ちょっと悲しいけどね(;´_`;)

だって、カードが違うか、時計の時間が違うかしかないもの


結局、相談していた警官までも!!ってコトで。
でも、ワザワザ秋山を指名したんだから、
『そこにも何かがある』のかもしれませんね(^_^)b

というわけで、
今度の2回戦は、22人参加。
『少数決』だそうで。

イマイチピンと来ないが、
これだけの人数が絡むんだから、

緊張感が多くなるってコトかな。

そこだけは期待します。



最終的に、まさかね。。。(←思ってることあるけど書かない)


それにしても、
直がお人好しなので、藤沢に渡すのは理解できたが

天才詐欺師のハズの秋山まで。

秋山も実はお人好しなのかな?
昔は、お人好しで。
何かがあって、変わった。
そういうことかな。

ただし、原作ではあるのかもしれないが
過去の話なんかよりも、
ゲームの緊張感で押して欲しいですね。
『過去が絡む』なら別だけど。

そうしないと、ドラマのニオイが変わるかも。


これまでの感想

第1話

藤沢周平時代劇 よろずや平四郎活人剣 第1話 よろずや始めました

内容
神名家という名家に生まれながら、
妾の子のため、肩身の狭い思いをしている平四郎
ある日、道場仲間の明石と北見の3人で
新しく道場を開くことを決めたのだが、
金に困る平四郎は、
目付の兄、監物により、辻斬りを捕らえる手伝いをさせられる。
次の日、そんな風に見えない兄が義姉を通して
金の工面をしてやる。
喜び勇み、道場に行った平四郎。
だが、数日後明石が金を持ち逃げ。
困り果てた平四郎は、『よろずや』をすることに。
仕事もなく、無駄に仲裁ばかりの日々。
そんなある日、北見がお客を連れてやってくる。
夫の暴力がヒドくて、別れたいという。。。


公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/heishiro/


ホント変則的な放送だったので、
かなり細切れで見ていました。

やっと、視聴終了。

痛快娯楽時代劇

っていう感じでしょうか。


平四郎『中村俊介さん』
北見『山田純大さん』

そして、兄監物『内藤剛志さん』


一応この3人がメインのようです。
もう2人ほどいますが、コレは次回からかな。

以外と言ったらいい過ぎかもしれませんが、
中村俊介さん、結構カッコイイです!!

実は、コレが一番の心配事だったんですよね。

でも、ホント良い感じ。

殺陣も、様になってるし(^_^)b


それはさておき。
ドラマとしては、今回は2hSPと言うこともあり、

基本のドラマ、『高野長英に絡む、政治モノ』
毎回のドラマ、『サプライズありの意外と人情モノ』

そんな構成でした。


基本ドラマ部分では、
水野忠邦、鳥居耀蔵など
時代の人物と時代背景が、町人たちの言葉も含めて
良い感じで描かれていました。

大きな陰謀がありそうな感じなので、
最終的なところが楽しみ。


で、毎回ドラマは、
人情を絡めるモノのよう。

実は、離婚したいだけじゃなく、。。。
って言うのも、
面白かったです。
『わらじ』もね。


ちなみにわたし的ポイントは、
福本清三さん!!

『5万回斬られた男』として有名な(←私だけ?)
『先生』と呼ばれている人です。

複数の中に紛れていることも多い方ですが、
今回は違います!!!

ほぼ、『ピン』です!!
(↑これだけでも、時代劇ファンにとっては注目ポイントです!!)

刀の出し入れを含む動きが、サイコーですね!!


と、脱線してしまいましたが。

良い感じのドラマを含め、楽しめそうです。

ただ、初めに少し書いたことですが、
SPをする時は、PM7時からにして欲しい!!!

ポチたまは分かるんだけどね。


最後に、ヒトコト。
考えてみれば、内藤剛志さん。
最近、時代劇に出ずっぱりですね。

あと2ヶ月もすれば、『弥七』だし(^_^;

2007年4月21日 (土)

NHK土曜ドラマ 病院のチカラ~星空ホスピタル 第3話 急患

内容
シングルマザーの杏子。
息子のちょっとしたことでも、すぐに救急車を呼ぶために
病院からも、『119番のお得意さん』と呼ばれていた。
そのことを聞いたともみは、
正論として、救急車の大切さを語る。
一方、入院患者の1人岸田さんにも困っていたともみ。
いくら言っても薬を飲まず、そのまま病院にいたい感じだった。
ある日、院長と往診へ出かけた時に
岸田さんの実情を知る。
そして、ある夜、突如急患が運ばれてくる。
杏子だった。救急車を呼ばなかったのだ。
同じ時、岸田さんも倒れて。。。




2人の患者を絡めながら、
患者とのコミュニケーションが苦手なともみに、
ERという元の職場さながらの急患状態で
命の危機を感じさせながら

医者の役割を知る。

院長『病気を治すのも治療だが
   病気にならないように指導するのも仕事

そのためには、
どうしても、普段からのコミュニケーションが必要。

そうすれば、急患も防ぐことが出来るかもしれない。


最終的には、
作り笑顔でも、笑顔でコミュニケーションを取ろうとする姿

地域医療での『往診の大切さ』を絡め
ウマイ感じだった。

まぁ、
『手術』って言うのは、緊張感を否応なく生み出しますので
そのために面白かっただけかもしれませんが。



今までで一番『らしい感じ』だったかな。
そんな気がする。

それにしても、
今回の土ドラは、毎回複雑に患者を絡めますね。
普通なら、1人で十分なのに。

で、基本は2話モノのようなので
複雑化しているのかもしれませんが。

でもね、
テーマ、ドラマが複数あるために
若干、ぼやけてるんだよね。


悪くないドラマなだけに、
その部分がちょっと残念。

これまでの感想
第2話 第1話

喰いタン2 第2話 人質なのに!?

内容
京子ちゃんは怒っていた。涼介君が相変わらずだから。
出て行こうとした時、
京子ちゃんは、もどってくる。
刃物を持った男に連れられて。
すぐに、桃ちゃんたちが駆けつける。
イタリアンレストランシェフ殺人の容疑者が、逃げているという。
人質となってしまった、ホームズ・エージェンシーの3人。
事情を聞いていると、無実だという。
高野は、ボロネーゼを作れば無実が証明されるかも。
と。。。
人質なのに、スパゲティを作り始めた。。。。




第1話よりも、喰いタンらしい感じ。

一番の注目点は、『料理作り』だろう。

前回は、食いまくるのだが

美味しく食べてる感じや、
美味しそうに料理が見えるかどうかが、

イマイチだった(;´_`;)
正確には、
その部分がメインではなかったと言うべきか

それに比べれば、
今回の喰いタン!!

高野『東山紀之さん』の食いッぷり!!

美しい!!
惚れ惚れしちゃいますね(^_^)b

そのうえ、料理が
本当に美味しそうです!!!!!!!


食べるだけじゃなく、
魅せる感じなのが喰いタンだと思うので

『コレが喰いタンだよ!!』っていう感じかな。


はじめ君の使い方だけでなく、
ヒントメーカーの涼介君も健在。
そして、京子ちゃんの笑顔(^。^)

ついでに、高野も
ボケを挟みながら、格好良かったし!!

映像的にも、
外の包囲する緊張感。
内の和やかさ。

良い感じのコントラストでしたね。



まぁ、オチが
『黄色いハンカチ』だとは。。。

それに、『青いハンカチ』(^_^;
『去年買いすぎたのよ!』

だって。。。

やるな!!
っていう感じでしょう


そういえば
長瀬『あんたたち何者なんですか

『僕たち、
 横浜ホームズ・エージェンシー!

はじめ君も加わっていればなぁ。。。
って思っちゃいましたね。




まぁ、
涼介『裏口があったの、逃げれば良かったのに。。
は、不問としましょう


今回が、本当の意味での第1話かな。

これまでの感想
第1話

地球へ… TOWARD THE TERRA 第3話 目覚め

内容
ソルジャーは、
ジョミーがアタラクシアに帰ることを許可する。
真の姿を知る事を望んで。
リオと供に家に帰るも、
そこには、何もなかった。
成人検査で、全てが終わっていたのだ。
翌日学校に姿を現したジョミーは、
見つかり追跡を受ける。
そして、リオと供にユニバーサルに捕縛され、
ミュウの拠点の尋問を受ける。
だが、その尋問が、ジョミーを目覚めさせる





リオにより、ミュウの人生を知り
力を持っていながら、
人の優しさに触れて生きてこなかったことを知る。
それは、
ジョミーとは全く違う世界。
ジョミーの心には、ママの優しさがあふれている。

ミュウとしての強大な力だけでなく、
人としての優しさを持つジョミー。

だから、ソルジャーの後継者に選ばれた。


尋問に、その優しさの象徴であるままを使うユニバーサル。
リオの苦しみを感じ取った瞬間、
ジョミーの全てが解放された。


人間の一面、ミュウの一面
その対比だけでなく、その悲しみまで表現され
良い感じのお話であった。

先生の裏切り、犯則技のような武器。
何も知らないサムたちも含めて、

ジョミーは『世界の本当の姿、意味』を知った

『地球へ』の世界観が表現された
と言っても過言ではないだろう。


というわけで、
暴走するジョミー

次回が楽しみになるようなラストでもある。

早く、次回が見たい!!
って感じかな(^_^)b

これからの展開もあるが、
もしかしたら、
今回のお話『傑作』と言って良いと思います

人間のやり方、ミュウのやり方も表現されてましたしね。

これまでの感想
第2話 第1話 

ゲゲゲの鬼太郎 第2話 がしゃどくろ

内容
食い物を探しゴミ箱をあさる、ねずみ男。
そんなとき、一台のノートパソコンを見つける。
数日後、高級車に乗ったねずみ男が
妖怪横町に現れた。
今は、人間と供に働いているという。
だが、その男は悪徳建設業者だった。。。
ある日、男の片腕として働くねずみ男は、
会社の人間が、次々と倒れていく話を聞く。。。








数十年前から何も変わらない、鬼太郎の家。
それは、鬼太郎の服装なども。

一方
ねずみ男『時代は変わったんだよ鬼太郎

と、IT革命のねずみ男(^_^;

だが、その陰では
昔からの大事な物が破壊され、
それにより、トラブルが発生する。。。


刑場のほこらを壊して無理な開発で、
がしゃどくろ復活!!


というお話。


こう言ったのが、鬼太郎だよね。

そんな中にも、
鬼太郎が、街で買い物したり、

ネコ娘が、街に馴染む格好をしていたり(^_^;


良い感じの現在と過去の違いを表現している。


最終的には、
鬼太郎は、がしゃどくろを倒すわけだが
どちらかと言えば、

暴走する力を治めて、
納得させた形。

鬼太郎も、仲間なのだ。

これは、水虎でもおなじこと。
封印だったし。




今回シリーズの鬼太郎は、
人間の敵でも、味方でもない。
もちろん、妖怪の敵でも味方でもない。

言ってみれば、仲裁人。



コレが一番、良い感じだと思う。
原作のニオイも出てるしね。

原作者の気持ちという感じで。





ちなみに、わたし的に一番驚いたのは
街で出会う、鬼太郎とネコ娘
その部分での、ネコ娘の服装(^_^)b

一部のマニアには、萌えポイントだろう。


でも、ネコ娘の服装は
鬼太郎の『時代』を最も反映させているため

萌え以上に驚きましたよ!!


まさか、ここまでするとは。。



これまでの感想


第1話 


ブルードラゴン BLUE DRAGON 第3話 影を使った戦い

内容
ゾラと供に旅に出たシュウ。
影を出したくて、教えてくれるように迫る。
ゾラは、ジーロと一緒に体を鍛えるようにと。。
何をやってもジーロに勝てないシュウ
でも、そんなジーロでもゾラには勝てない。
ライバル心がお互いを鍛えていた。
そんなとき、敵が現れる。
ゾラは、対応をジーロに任せるのだった。





今回は、ジーロの成長の回かな。

『力』ばかりで考える戦いの出来ないジーロ。

それを、
ゾラ『敵はオマエの都合に合わせてくれないぞ』


最終的には、実践で覚えるというパターン。


というわけで

『怒濤!』

だそうで。。。
この必殺技は、チームワークでしか使えないなぁ。

ってコトは、次出す時は
連携の練習かな。。。



にしても
シュウの影は、2回連続同じオチか。。

別のオチにして欲しかったですね。

そこだけが残念。



1つ気になるのは、敵の影。
コレも前回と同じく人工的なモノなのかな?




結局、ホントのピンチの時にブルードラゴンを出したシュウ。
そうなのだ。
クルックに殴られるというピンチだからこそ
出したと言うことかも。

ってコトは、次もこのネタで出すってコトかな。

ある意味危機だからね。




これまでの感想
第2話 第1話 

帰ってきた時効警察 第2話 しまってあったモノ

内容
総武銀座の闇の帝王殺人事件。
内縁関係にあった吉良深雪の犯行と思われたが、
行方不明となる。
そのため時効。
だが、その娘の綺羅が、
高級クラブの経営者だと知り訪ねるが、
ちょうど事件の記憶を無くしていた。。。




結局

4月はしまってあったモノが出てくる季節

ってことで。
モノにしても、記憶にしても出てきた。

ってことなんですけどね。。

なんだか、ちょっと今回は中途半端。
悪くはないんだが、
小ネタにこだわりすぎて、
事件が少し置き去り状態。

それくらいなら、まだ良いが。

小ネタまで、すべりっぱなしで(^_^;

第1話で力入れすぎてしまったことの、
反動のような感じ。

鬼刑事もイマイチだったし。

小ネタにこだわりのドラマで、
キャラを出し過ぎて、ドラマ重視雰囲気となってしまい
結局事件が曖昧になった感じ

小ネタにこだわるなら、
警察関連以外のキャラは少なめにしなければ、
意味不明になってしまう。

その、悪い部分が出た感じ

小ネタをしない、
ドラマ勝負のドラマじゃないでしょ?

一番、悪かったのは
CMのタイミング。

結局、3000円の情報が
全く見えないし。(録画してるから見ましたけど)


時効警察の『悪いクセ』まで、
『4月だから出しちゃった』ってコト?

前回のような『温水爆弾』のようなのも無かったし(^_^;




これまでの感想

第1話

2007年4月20日 (金)

特急田中3号 第2話 世界で1つのイベント

内容
鉄道の旅に出かけた田中たち6人。
だが、田中のあまりの自信過剰さに
照美はキレて、途中下車してしまう。
座席には、照美の携帯電話。
そして、照美からの連絡を待つ田中。
でも、郵送しろ言う言葉。
めげない田中は、再度の電話で照美の会社へ。
上司に怒られている照美を尻目に、
田中は、3対3デートを取り付けようと。。。





このドラマは、感想書くのに苦労しますよね(^_^;

基本的に、『スーパーポジティブ田中』の
オバカさが、大暴走しているだけなので

何を一体書いたらいいのやら。。

っていう感じでしょうか。

一つ一つ、ツッコミ入れても良いんだけど
面倒なので。(^_^;


でも1つわかったのは、
桃山『メシたかられるだけで、
   趣味も合わないし性格も合わないし、
   一緒にいるメリットがあるのだろうか

とか言いながらも、

田中のポジティブさに、一種のあこがれを感じている2人。

だからこそ、
田中に会う前の彼らなら、イベントに行ったはずなのに

田中『桃山さんが考えた、世界で1つしかない特別イベントだろ
   また女の子たちと鉄道に乗れるかもしれないんだぞ
   (中略)
   彼女たち、派遣社員だった
   もう三流コンプレックスなんか、感じなくて良いんだよ


核心を突く言葉だからこそ、心に来るモノがあったのだろう。

だから本気で思ったのかもしれない
田中『俺というビッグで大切な友を1人失うことになるんだぞ


すでに、『大切な友』になっているのだろう。

印象的なのは、
2対2に追いついた田中に
花形『おかえり』

田中が『仲間』である証拠だろう(^_^)b


自分を変えようという2人の行動は、
女性たちとの会話でも、気遣いとして現れている。

前半の1回目と、後半の2回目の差となって。


それにしても
メーテルですか??
目黒照美で。。。

ここまでくると、途中の会話のこともあり
いや、会話ではないか。

田中の妄想と言うべきか。

『特急田中3号』というタイトルよりも

『暴走特急田中一郎』の方が良いかもしれませんね(^_^)b



一番良かったのは、
友人たちの前では、超暴走!!
家族の前でも、爆走!!

でも
照美『1人の時の田中君てさ、案外普通なんだね
   来て良かった、田中君にも良いトコあるって、分かったから

本当は、オバカだけど優しい田中。

なんだか、ステキでした。


さて、ヒロインにはライバルがいることが分かった田中は
一体どうなる???

っていう感じです。

2本のレールは、交わらないのか?
それとも、仲良く寄り添っているのか??


これまでの感想

第1話

生徒諸君! 第1話 先生は、イラナイ!!

内容
双子の姉の生死に絡み、振り回され続けた北城尚子。
そんな彼女を救ったのは中学時代の教師。
そして、10年後。
新任教師として、中学校に赴任してくる。
だが、その学校は3TDという者に支配されていた。
そして、担任となったのは、3TDがいると言われる教室。
3人のトラブル請負人。
教室は、担任としての尚子を拒絶する。
そんなある日、1人の生徒がカツアゲされる。
3TDに依頼しようと思ったが、
それを自分が解決するという尚子は、
相手の学校に乗り込んでいく。。。。


公式HP
http://seitoshokun.asahi.co.jp/




同じ感じのネタやってる、あのドラマよりも
分かり易いし、壮絶だね。

それだけでも、
見ていてスッキリ感がある。

全く、解決していなくても。
熱血過ぎる教師であったとしても。


制裁というドッジボール

その部分に、熱血さが含まれる。
だが、
当然のことながら、失敗。
生徒は解放されない。

順を追っていくので、
このあたりは仕方ないだろう。

『死ね!』と連呼する生徒たち。

明らかに『イジメ』『自殺』。


でもそんな中にも『一筋の光』。
もしもそのことがバレない限り『光』となる『光』

拒絶しながらも、
優しさが本当はあり、
『本当の意味での救い』を求めているのだろう


気になるところは2つ。
音楽が内山理名さんのあのドラマに似ていること。
それは良いだろう。許容範囲。


だが、
『カメラのブレ』は、ダメだろう(-.-#)b


ホント、最近のドラマって
ハンディでokだからと言って、『手間』を省きすぎだよね

こう言うのって、ワタシかなり不快感感じます。

『手抜き』っていう感じでね。。



わたし的には、
スッキリと分かり易いし、曖昧さが無いだけ
okだと思います。

『さっきの負けは認めるよ、
 でも私はあきらめない
 私は絶対あんたたちから逃げないし、
 あんたたちを逃がさない
 覚悟しといて、生徒諸君

ってね(^_^)b

そんなところかな

それにしても
ココでも『生徒は、お客様』なんだな

でも、そうなってくると
本当の意味で『義務教育』ではないよね。

『義務』は、相手からの『サービスだけ』では
成立しないと思うんですけどね。

ま、いいや

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第3話 新たな星の誕生

内容
ヘイはアルバイトとして、とある工場に潜り込む。
そこには、相談役として田原耕造という、人物がいた。
彼は、ヘルズゲート第一次調査隊の生き残り。
その研究資料が目的だった。
同じく、田原を狙う契約者の影があった。
だが、娘の舞の行動に悩む田原。
放火の疑いがかけられていた。。
そして、ヘイは舞に近づいていくのだった。





おばちゃん『あんたの国じゃ、4本足は
      机以外なんでも食べるんじゃなかったっけ
リー君  『ボクは食べたことはないですけど
      美味しいかもしれませんよ
      
猫『マオ』、最大のピンチ到来!!!


この印象が強くて、
ヘルズゲイトの調査シーンを忘れさせましたね(^_^;


結局、舞は『契約者』として覚醒してしまう。

新たな星の誕生。


何か、ヒミツを持つ田原。

契約者の根幹に関わる、面白い感じのネタですね。
『花』も気になるし。

ウデの『光るもの』も。


今回は、ヘイに関わるキャラの『日常』を少し垣間見せましたね。

それも、良い感じのネタでしょう。


ちなみに、わたし的ポイントは
マオのピンチもあったが、
それでなく、

ヘイの能力の代償。ですね。

やはり、大食い。
だから、料理作ってるんだな。

ってコトは、能力使ったあとだと
もしかすると、『マオ』でも食らっちゃうかもね(^_^;


そんなことを感じた今回でした。
なんと言ったって、

リー君の故郷では、4本足は机以外なんでも食べますから。



それにしても、ヘルズゲート内は
地獄だな。。

何かが起こったのだろう。
少しずつ、表現されるのかな。。。

完全に、深夜アニメですね。。。

そうそう、一番気になることがあります。
電線を動く、目玉オヤジみたいなの。。
なんだろう?

これまでの感想

第2話 第1話

ホテリアー 第1話 幕開け

内容
東京オーシャンホテルでは、
創立30周年記念パーティーが開かれていた。
だが、そんなホテルも経営は火の車。
ライバルによる買収がささやかれていた。
ホテルの従業員には、見切りをつけるモノも現れ始めていた。
そんなパーティーの最中、社長が倒れる。
社長は、病床で最も信頼していた男の名を口にする。
以前、副総支配人を務めていたが、トラブルにより退職し
韓国へ渡っていた。
社長に家族同様信頼される小田桐杏子は、
その緒方との関係もあり、韓国へ探しに向かった。。。


公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hotel/



キャラの多さが気になっていたが、
良い感じのそれぞれに出番が作られ、
そのうえ、テンポも悪くなく、
そんな中にも、

杏子と緒方の出会い、水沢との出会いなど

キッチリ表現されている。

おかしな表現かもしれないが、

これだけの多数のキャラがいるにもかかわらず。
『分かり易いドラマ』っていう感じの印象。


まぁ、緒方が必ず総支配人になるのだろうと思ってはいたが、
一応、断りを入れること2~3回。

いってみれば、三顧の礼だな。

そんな感じだから、受け入れやすいのかもしれない。

断るというのが、
好意的にとらえられるためかもね。


杏子を巡る恋愛ドラマとホテルの買収
そんな人間関係のドラマなんだろう。

本当にどうでも良いことだが、
気になることと言えば、
上戸彩さんの髪形くらいかな(^_^;

アレは、ヘアピースなのかな?

なんだが不自然な感じ。

どうでも良いことでしたm(__)m


普通に楽しめそうなので、
それだけは、安心かな。

孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第2話 新たな野望

内容
千種と百子は一夜をともにした。
だがその噂は広がっていく。
そんな中、百子は千種の援護もあり
ブランドを自らのモノに。
一方、千種は、カジノ計画のために東野と会う。
新たな条件として、秘書の高木を婿にすると言い出す。




百子は、店を自分のモノにしたと思ったら
また、金を借りに行くとは。。。

それも、復讐。

で、アッサリ
なぜだか、バー経営を条件で
金を出す千種。

千種。完全に、百子にいかれてるの?

実は、その部分が全くワカラン。

だからといって、
千種が、百子って興味のあるヤツ。

っていう表現があった感じでもないし。


私、この部分の無限ループに陥ってしまい
千種の行動が、全く理解できない。


その上、すでに
ニューセンチュリービルディングも完成しちゃってるし。

聞き落とし、見落としがあったのかと
見直しばかりで、
ほぼ2回見てしまった(^_^;


結局、今回もネタフリだけってコトかな。
それと、
キャラの顔見せ。

確かに、キャラは多いんだよね

ドラマが進んだと言うべきなのかどうかが、
全く分からない状態ですね

前回は、面白いカモって思ったんだけどね。。。

せめて、もっと『ドラマらしい感じのモノ』を見たいモノです。
気づいた時には、なぜだか終わっちゃってるじゃ
ドラマとして意味不明です



これまでの感想

第1話

2007年4月19日 (木)

わたしたちの教科書 第2話 3ヶ月だけの母親

内容
明日香が死んだことは、一部雑誌などに
教師のことを絡めながら、興味本位で書かれていた。
学校では、行動を慎むようにと、
教師に通達がある。
でも、だんだん何もなかったかのようになっていくことに
不安を覚えた耕平は、珠子に会いに行く。
耕平は『もしかしたら』を口にする。
一方、珠子も人知れず悩んでいた。
恋人に言われ、明日香の部屋を訪れて
初めて、思い出す。
『たった3ヶ月、母親だったこと』を。
そして、珠子は動き出す。
だが、すでにそのときには耕平も。。。。




結局、事件か、事故か、自殺か
何か知らないが、死んでいた。

ってコトらしい。

やっと、ドラマの『ネタ』がハッキリした

ホントは、前回にこの事を
しっかり表現すべきだった

ま、おわったことです。

と言うことで、そのモードに変更します。


でもね、せめて『葬式』って言う言葉出したんだから
それなりの表現してよね(-.-#)b


基本的に
耕平は必死。珠子は人ごと。
が、
『時間経過』と、恋人のヒトコトで
耕平は人ごと、珠子は必死。

と、
関心が、無関心へ
無関心が、関心へ変化していくドラマだった。

そのアタリは、どういったところで
他人の教師と、元母親の違いと言うところか。

そんなものだ。

肉親はね。。。

『時間は関係ない。』

『ワケが知りたい』

施設の人の言葉があったように
『時が止まっている』のだ。

というわけで、珠子が耕平を利用して
何か』をしはじめた。

ってことのようです。

やっと、ドラマらしくなってきた感じ。




っていうか、
やはり、前回無駄が多すぎたんだよね。
そういうことです。

ちなみに今回。
また同じコトをやっている。
『指導記録事件』

コレは、基本的には関係ない。

珠子『犯罪者とは、小さな罪を隠すために大きな罪を重ねるもの
と言ってたことそのもの。

事件を出すことで、
時間稼ぎをしている。のだ


こういった、無駄は辞めて欲しいものです。

明らかに、マジシャンがやることと同じコトです。
本ネタとは違うところでドタバタし、
ネタをバレないようにする。
わからないようにする。


まぁ、でも
ドラマらしく、動いてきた感じで
ちょっとは、安心してみることが出来るのかな。

やっと、弁護士らしいことし始めたしね。

一応書いておきますが、
全くドラマの核心に触れない表現ばかりなので、
私すでに、飽きてきています。

足踏み状態という感じなので。

これまでの感想
第1話その2 第1話その1

夫婦道(ふうふどう) 第2話 還暦の彼

内容
八夜子に、山崎のことを母、聡子に話してくれるよう
頼まれた父、康介だが。
ウマく言えずにいた。
そんなとき、お隣の修造が、八夜子にお見合いの話を持ってくる。
そして一計を案じた康介は、
山崎にうどん作り教えてもらおうということに。
聡子は、山崎のことを理解するのだったが。
今度こそと言う康介のタイミングは、
夏萌が、八夜子のお見合い写真を見つけてしまったことで
大混乱に。。
仕方なく、康介たちは、若葉が口火を切り
全てを母、聡子に話す。。。。




なんだか、お父さん、カワイそうだね(^_^;

完全に、板挟み。

別に認めたワケじゃなくても、
娘の言うことだから。。。

でも、若葉に聞けば、
『お父さんに似てるから。。。』と


そういわれちゃ、一肌脱ぐしかない(^_^)b


夏萌、八夜子、若葉、
3人のビミョーな関係が、結構面白い。

っていうか、
夏萌だけが、孤立状態。

触らぬ神に祟りなし。。。。

かな。



だからこそ、次の『若葉ネタ』を盛り込めたしね



このドラマのポイントは、やはり会話。
康介、八夜子、山崎。
康介、聡子
康介、聡子、山崎、八夜子。。。。

細部に至るまで、キッチリ考えていますよね。

尿酸値。。。ってね。
年。。。

書こうとすると、全て書かなくちゃイケないので書きませんが(^_^;

マー君『1人が長かったものですから、
    あたたかい雰囲気で食べてコトがなかった
    夢のようで、嬉しいんす
聡子 『こんな家で良かったら、家族になったつもりで
マー君『やっと、家族の一員になれたね

素晴らしいです!!!

絶妙ですね。

結局は、お父さんが説得しようとしても
お母さんは許さなかった。

聡子『いやよ、私は絶対いや。



教訓

夫婦の隠し事は優しさにあらず


ホント、面白いなぁ。

これまでの感想

第1話

バンビ~ノ! 第1話 壊れるプライド、そして

内容
博多のイタリアンレストランで
アルバイトをしていた、大学生の伴省吾
シェフの遠藤に言われ、
春休みに六本木の一流レストランで働くことになった。
なんでも出来ると言う伴は、
店に来て早々、パスタ担当となる。
だが、伴の考えは甘かった。
注文が入った瞬間、厨房は戦場となる。
その仕事の速さは、伴の予想をはるかに超えていた。
そして、パスタを作った伴は、
床に落としてしまう。
その瞬間、伴は皿洗いへ。。。。
意気消沈の伴だったが、次の日新たなチャンスが与えられる。
ブロードを作ること。
博多時代を思い出し、挑戦したのだったが。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/bambi/



完全に、ベタベタな感じ。
ま、それは良いだろう。

面白く感じたんだから、それでokだ。

それなりにテンポも良く、良い感じの演出もあったし。
たとえば

注文により戦場となる厨房

出される料理により楽園となる店

映像と、音で、良い感じのメリハリがつき。
結構、楽しめました(^_^)b



それに、主人公の伴が、
天狗となっていたのが、
何度挑戦してもやはりダメで、

完全に、『鼻っ柱』をおられてしまう。

ラストでは、再挑戦!!

って、ベタ展開。

『たばこ』を、自信の形に利用したのも
良いポイントであろう。


最も良かったのは、
たばこを含めて、
伴の体だけでなく、心をぶっ壊した香取。

香取『俺はおめえみたいなヤツが一番嫌れえなんだよ!!
   この甘ちゃんがよ!!
   おめえみたいにな、
   ちょっと料理かじったくらいで、
   血のにじむ様な努力もしてねえし
   砂かむような思いもしねえでなぁ、
   いっぱしの料理人気取ってるヤツが一番嫌いなんだよ!!
   仕事ってのは、
   そんな甘えもんじゃねえんだよ
   (たばこをみつけて)
   おい!なんだこれ?
   人様の口に入るモノを作る料理人が、
   なんでこんなん吸ってんだよ!
   何から何まで、半端な野郎だな。

松本潤さんのファンには悪いが、
なんだか、スッキリした感じ(^_^)b

特に、たばこはね。

そして、
この瞬間から伴の顔つきだけでなく、
態度も変わったのは良かったですね。

ウマイ感じで、松本潤さん演じておられます(^_^)b



とまぁ、ベタベタな物語だが。

気になるのは、結末。
『成功』なのかな?
『成長』なのかな?

きっと、成長だろうなぁ。。
そんな気がします。最近のドラマの作りから見ると。


普通に楽しめそうなので、
ま、いいです。

ちなみにわたしの印象が大きく残ったのは、
佐藤隆太さんよりも、

北村一輝さんと、佐々木蔵之介さん。

この2人かな。

2007年4月18日 (水)

鬼嫁日記いい湯だな 第1話 いい夫婦

内容
脱サラして、父竜五郎の銭湯を継ぐことにした一馬。
そして、妻早苗、娘まどか、
と2階のマンションで暮らすことになった。
そんなある日、
大画面テレビが欲しい一馬は、
いろいろと作戦を練るのだが、
やはり、早苗であった。。。
でも、あきらめきれない一馬は、
へそくりをして買う作戦に切り替えるのだった。
そんな姿を見た竜五郎は、。。。。。





公式HP
http://www.ktv.co.jp/oni/

もしかしたら、
前作『鬼嫁日記』とは、全く違うドラマかもしれませんね。

もちろん、早苗、一馬、まどかは同じなんです。

でも、舞台の1つであった会社が、
街の銭湯に変更され、
そのうえ、加藤茶さんの投入!!

これって、
鬼嫁日記のシチュエーションを利用した、
『ベタなホームドラマ』になってます(^_^)b


意外にも、
『テレビは一家団欒の中心』
とか
『こっちのテレビの方が面白い』
とか
『みんな一緒に見てるから』
とか

本当に、意外にも。。。っていう感じ。

見ていたら、
『早苗が、本当に良い人』に見えちゃいましたもの(^_^;



なんだか、加藤さんが加わることで、
『あたたかみ』も出てきましたし(^_^)b

まさかと思うんだが、
この路線で行くのかな???

HP見た感じだと、そんな気もします。


正直言っちゃうと、
このドラマは見ることは見るが、
感想を書かずにおこうと思っていたんです。

でも、そんな路線なら、
どこまで続くかは分かりませんが、書いてみようかな
っていう気になってきています。

今の印象だと、
『鬼嫁日記』というタイトルよりも
『いい夫婦』『いい家族』の方が良いかもしれません。

そのアタリも狙っての『いい湯だな』かもしれませんが。

というより、
『銭湯』『ギリギリのサービスショット』
で、この雰囲気のホームドラマ。
って、、、、、、、、アレですよね。(←ワザと書かない)


ちなみに私の注目ポイントは1つ。
どうでも良いことですが、
番組中にTVに流れていた番組。

あれって、完全に『ケンちゃんDVD』ですね(^_^)b

私、持ってますもん。。。


そういえば、どうでも良いことですが

柳原可南子さん

この爆弾の投入に、一番驚いていたりする(^_^;
喫茶店で、『ネタ』やっていた芸人さん

2007年4月17日 (火)

セクシーボイスアンドロボ 第2話 会いたい女

内容
ニコの行きつけの美容室に、
いきなり、バイクがツッコンできた。
警察に追われているその姿から、
郵便局を襲った強盗犯だった。
でも、ロボの『オシャレな無敵服』のおかげで
ロボとニコも、強盗犯、後藤と逃走するハメに。
そして、後藤は言う。
伊豆へ行きたいと。
拳銃を持っているかもしれないために、
ニコの携帯を渡し、そして伊豆へ向かった。。。






ホントに良いお話ですね。
まさか、そんなオチとは。


バカばかりしてきた男。
どうしても会いたい女がいる。
その女は、もう死んでしまっていた。
でも、生きている。他のところで。。。
会いたい!!
そして、謝りたい。。。

どこかに、愛する人が。。。。と
姉の恋バナ。
強盗犯の愛。
ロボの合コン。
それに、ニコの間違い電話。
きっと、二億の仏像も。。。

様々に、かぶせられています(^_^)b

人には、それぞれの『愛の形』がある。

と言うことなのだろう。


全般的に
強盗、オバカ、買い物内容。。。。

様々な緊迫感があるために、
本当の感動ポイントが上手くごまかされ、

良い感じで盛り上げていますね。

コレは、メリハリと言うよりも
サプライズ感に近い感動かな。


まさかの2話連続で良いお話でした。
ホント、マサカだよな。。

そんなドラマだとは、思ってもいませんでしたm(__)m



それはさておき。松山ケンイチさん。。
特に、『変装の名人による、変装』は。。


田中邦衛さんのモノマネも含めて、

なんだか、カワイそうですね。
っていうか、

ノリノリ?

いったい何度、『オバカな叫び』をしたんだろう(^_^;



ドラマの内容だけでなく、
松山さんのことも注目ですね(^_^)b



これまでの感想

第1話

花嫁とパパ 第2話 結婚騒動!?

内容
売り言葉に買い言葉で、結婚宣言した愛子だったが
当然、父、賢太郎は妄想する。
だが、娘、愛子は、それどころではなく。
父が勝手に出した辞表が気になっていた。
でも、とりあえず
辞表は無しになったのだが、
仕事として、新歓コンパの幹事が任される。
新人の三浦と2人で幹事をすることで、
鳴海が新人のセンスを見るという。
一方、父は結婚の妄想がふくらみ、
愛子と一緒に下見に出かけた三浦に詰め寄ってしまうのだった。。







結果オーライなのだが
でも

一度、『カッとなっただけ』と言って一段落したはずなのに

父の妄想が暴走し、

『再び』カッとなって言っただけ。。。





ラストの父娘の会話で
賢太郎『かっとなればいい
    ケンカが無くなれば、ウチは家庭崩壊だよ

と言っている。

そうなのだ、『二度同じコトをした』タメに
少しダラダラ感が感じられる。

もし『1度目のカッとなっただけ』が、
『つい、言っただけ』のような言葉であれば

また違った印象になったかもしれません。

そこさえ気にしなければ、
『明らかにウザイ父』が、気になるだけで(^_^;


三浦が『彼女いない』『つきあうと結婚とすぐ言う』
この2つのネタフリもキッチリされているため、

父とのメアド交換もあり、

三浦『お父さん、折り入ってお話が
   お嬢さんと結婚を前提にお付き合いさせてください
   お願いします

が、良い感じに導かれている(^_^)b


でもヤッパリ、このドラマの最大のネックは、
『父のウザさ』だな。

ココまでやられちゃうと、
面白いよりも、不快感を先に感じちゃいますよね。

まぁ、『父の生真面目さ』と言うことにしておきましょうか(^_^;



さて、やっとドラマが動き出した感じの今回。
中心は、

娘、愛子『石原さとみさん』
父、賢太郎『時任三郎さん』

彼、三浦『田口淳之介さん』


この三角関係が、成立!!

やっと本格的に面白くなるかもね(^_^)b

今回の感じだと、
『三浦も天然物』の可能性もありますしね(^_^;


これまでの感想

第1話

D.Gray-man 第28話 クロちゃんの初仕事。

内容
クロウリーにエクソシストとしての初任務が与えられた。
ただし、ラビとブックマンつきで。
村人が行方不明になると言う事件が多発している場所。。
明らかにアクマの仕業だと思われた。
同じ地域で無事だった村に来たクロウリーたちは、
衝撃の光景を目の当たりにする。
アクマが村人たちと一緒に働いているのだった。
倒そうとしたラビたちだったが、村人たちに止められる。
『良い怪物さん』なんだと。
でも見た目は明らかにアクマ。
クロウリーもまた、『良いアクマ』なのではと。。
そして、様子を見ることになった。。。






もうちょっと衝撃的な物も期待したが、
でも、
クロウリーが
『エリアーデのように良いアクマもいるかも』
と言ったり。

解決の時には、
村人『おまえらが来なければ怪物は死ななかった、
   アクマにならなかった

そして、
村人『もし彼が化け物ならば、君達も化け物だ

と言う風に、

エクソシスト登場により、
安定状態が壊れるという、良い話。

これも、クロウリーの城の話に通じるところがある。

最終的に『君達も化け物』ですから。


完全に、カブセている。



ネタ的には、
クロウリーが主役のわりには、良い感じで作られている。

昔からある『魔除けのステンドグラス』
と『イノセンス』を絡め
そのうえ『イノセンスの影響』を利用してるし。


欲を言えば、『2話モノ』にした方が良かった気もする。
そうすれば、
クロウリーの悩み方なども、
良い感じで表現できたかもね。

まぁ、満足とは言わないが。
良い感じのお話である。


エクソシストの仕事が、
必ずしも人にとって幸せを運ぶわけではない

ある種『酷な仕事』であることも表現してますしね(^_^)b



だから
人助けしたが、意気消沈のクロウリー

でも
クロウリー『私はエクソシストになって良かったである
      だって、村のために良いことをしたである。
      たくさんの命を守れたである

と、良い感じのまとまりです。


もう少し、深みのあるモノも期待したいが
でも30分では、ネタフリも兼ねれば
コレが限界だろう

逆に
良くやったと言って良いと思います。

まぁ、好みの問題だが
ラビをもう少し利用して欲しかったと思いますね。

ラビとブックマンは、
こんなお話の時、いつも「オマケ」ですね


それにしても
『あんな一噛み』で、あっさりやられちゃうんだな
アクマ。。

これまでの感想

第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

美少女戦麗舞パンシャーヌ 第3話 偽パンシャーヌ登場!!

内容
義理の弟が食事をしに来た。
はじめは、パンシャーヌに好意的だったが
途中から、『偏差値が低い』とバカにされてしまう。
そのうえ、『オリにバナナ』というワナを仕掛けたという(^_^;
怒った由美子は追い出してしまう。
だが翌朝。
『パンシャーヌが、罠にかかった』という連絡が入る。
驚いた由美子は、現場に行ってみると。

檻の中に、コスプレしたオッサンが。。。。
そのオッサンは、実は幽霊だった。




完全に、ファンタジーです(^_^)b

幽霊だもん!!

でも、第1話を引用したのは、良いことですね。

まさか!偽パンシャーヌが
梅垣義明さんだとは(^_^;

いわゆる『梅ちゃん』です。

女装してるもん、パンシャーヌ姿で(^_^;

その上『豆攻撃』です!!!

で、豆攻撃にちなんでなんでしょう。
生前は『豆腐屋さん』というオチ(^_^;

妻は。椿鮒子さん
亡き夫の味を守ろうとしていた。
だから、忙しくて墓参りがおろそかに。

ちょっと人情モノ。


それにしても
なんだか、WAHAHAだらけ(^_^)b

今回のパンシャーヌは、恐ろしさを感じました。
神さまは猫ひろしさんだし。

ってコトは、
これからも、WAHAHAが出てくるってコトかな?


わたし的に面白かったのは
由美子『偏差値の低いポーズで悪かったな
    偏差値の高いポーズってどんなの

このセリフかな。


そういえば、今回も百人一首登場。
コレは、定番のようで。



どうでも良いことだが、
寝起きの設定の由美子『矢吹春奈さん』
薄化粧だったね。

パンシャーヌがあれだけ濃いから、
何か、新鮮さを感じました(^_^)b



これまでの感想

第2話 第1話

怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」天罰

内容
さおりは、友人の菜月とともに温泉に来ていた。
だが、突如菜月の体に異変が発生する。
根のような物が体中に張り巡らされた瞬間、
息絶えた。
同様の事件が発生していることを知ったSRI牧は、
学者の黒崎に意見を聞きに行く。
そんなとき、犠牲者たちに共通項が浮かび上がる。
花粉症、そしてある街を訪れていたこと。
街の調査を開始する牧たち。
そこで、数年前に起きた悲劇を知るのだった。。。




最終的に、ずっと流れてた
『G線上のアリア』を使う部分は、

ファンタジーっぽくて良い感じだと思いますが

でも、

黒崎だけでなく、他の人たちも
治っていく姿が欲しかったね。

そうでなければ、
黒崎だけに効果があるように見えちゃいますよ

牧、さおりが生き残ったので、
それが証明と言ってしまうとそれまでですけどね



環境破壊、人間文明の進化
その結果とも言える、花粉症など

いろいろと絡ませながら、お話は作られています。

このあたりは、『円谷』っぽく『怪奇』っぽく
良い感じだと思います。


「ゼウスの銃爪」「昭和幻燈小路」

と比べても、
花粉症は、現代病と言っても良い身近な病。

だからこそ、分かり易く、感情移入もしやすかった。

その点は評価しても良いだろう。


問題があるとすれば、
ドラマの単純さかな。

自殺から始まってるでしょ?

確かに『恨み』は分かるんだが、
何かシックリ来ないんだよね

自殺→恨み→復讐 路線

環境破壊による天罰 路線

2つのお話が交差しているために、
ちょっとぼやけた感じがする


自殺せずに、復讐してやる!!
ってことで、『花粉開発』ってことでも、
十分お話は繋がる。

でも
木村多江さんの熱演は、素晴らしく、
怪しさも漂い、本当に良い感じでした(^_^)b


悪くはないんだけどね。
マッドサイエンティストなら、それらしく、
愛する人のためなら、それらしく。

両立は難しい気がします。

そんな感じでしょうか。

まぁ、わたし的には
3本の中で、一番良かった気がします。


牧『いいや
  人間はそう簡単に滅びはしない。
  花粉よりはるかにしぶとく、
  凶暴で、悪意に満ちた存在。
  それが人間なのだから

と、らしく締めくくったのは良かった点かな



ちなみに、
あんなところに落雷があれば、あの3人感電してますよね

ただ黒崎の消滅は、
神の天罰であり、祝福のような気がします。

これまでの感想

怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」(2007.04.09放送)
感想

怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」(2007.04.02放送)
感想
もう一つの感想



オマケ

5月1日(火)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」
午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」
午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」
5月2日(水)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」
午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」
午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」
5月3日(木)
午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」
午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」
午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」
午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」
5月4日(金)
午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」
午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」
午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」
午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」
午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」

2007年4月16日 (月)

プロポーズ大作戦 第1話 ハレルヤ・チャンス!!

内容
岩瀬健は、好きな女性の結婚式に出席していた。
名前は、吉田礼。
小学校の時に転校してきた礼。
ずっと、一緒だった礼。
そして、ずっと好きだった礼。
でも、礼は、結婚する。
その横にいるのは、健ではない。
披露宴でのスライドショーを見ながら、
懐かしみ、後悔する健。
『もう一度。。。』
そのとき、自称『妖精』が現れる。

『ハレルヤ・チャンス!!』

ポーズを決めて、過去にもどった健。。

甲子園行き第1回戦の負けた試合だった。。。



公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/propose/index2.html



先ずはヒトコト、
三上博史さん。

妖精???

『妖怪』の間違いじゃ(^_^;

そんな気がします。

『妖怪、三上博史』でしょ、やっぱ。

それとも、、、、、仮面ライダーのイマジンですか??
ちなみにコレも、化け物(^_^;




それはさておき。

後悔した健の前に現れた妖精により、
『やり直しのチャンス』=『ハレルヤ・チャンス』が与えられる。

短い時間の中で、
どんなことが出来るのか?

『再びの後悔』が発生しないのか?

誰もが思う、
『もしも。。。』

写真を仲介して、過去にもどって

『運命を変える』コトに挑戦する。


今回の結末は、
写真の中の
礼、『寂しそうな顔』→『笑顔』
健、『横向き』→『真正面』

そんなことしか変化しなかった。

でも『可能性』にかけて、次の写真へ。。。



第1話なので、これくらいが分かり易いし、
特にタイムパラドックスも発生しない感じの内容。

最終回まで『写真』で行くのかどうかが、
ちょっと気になるところではあるが、

過去の演出。
現在の演出。

それぞれに、オモシロ味を加えながら世相を反映。
小ネタもね(^_^)b

妖精が言ったように
妖精『もう少し劇的な展開に持ち込むとか、
   派手な演出試みるとか、
   他に、やりよう無かったのか?』

と言う気もするが。
これから、少しずつ変化するかもしれないので
その点は期待しましょう。

必ず『何かやってくれるはず』だと思う。

妖怪が言ったんだからね(^_^;


わたし的に、良い感じだなぁと思ったのは、
山下智久さん、
長澤まさみさん
濱田岳さん
平岡祐太さん
栄倉奈々さん

それぞれの配役。

イメージどおりで、かなり良い感じ。
この部分に一番感心しました

もう一つ良い感じだと思ったのは、
『後悔』という設定。それも『披露宴会場』で。

お気楽に見える中に、
普通に『自分も』という気持ちも芽生えるために、
意外と感情移入しやすい。

次回はどんな時に飛ぶのだろうか?
少しくらい変化するだろうか?

と期待感も出るしね。

実際は無理でも、
そこに自分を重ねるからかもしれませんね



それにしても、、、
ホント、妖怪だなぁ。。。

失礼m(__)m

水戸黄門(37) 第2話 ベテランの味

内容
赤城山の麓を前橋方面へ旅するご老公。
休憩中に、生糸の繭を持った老女と女性たちが襲われるのに遭遇する。
救ったご老公一行。
招待された先は、老女、お茂の家、実は名主だった。
理由を聞くと、生糸問屋を変えようとして
襲われているという。
だが、そんなとき、1人の老人が帰ってくる。
3年前に追い出された、名主であり、婿の喜作。
あまりのダメ亭主で追い出されていたのだった。。。
ご老公は、新しい亭主のウワサを立てられてしまい。。。




今回は、前橋


基本は生糸作りで、
それにからむ、問屋と、家老の陰謀。

新しい亭主、名主の噂が広がっていくのは、
意外と面白い感じ。

なんだか、ご隠居も
喜んでいるような、迷惑なような(^_^;


結局は、丸く収まるお話だが。

やはりなんと言っても、
赤木春恵さんと、左とん平さん

この2人のデコボコ夫婦ぶりが、かなり面白かった(^_^)b

ベテランの味が発揮され、
本当に面白かったです。


まぁ、八木節を唄う、左とん平さんは
『味がある』と言うことにしておきましょう(^_^;



ただ、若干気になったのは
新助の立場。

新助だけ、偶然に喜作と出会うという設定。

そのため、喜作とコンビでいることが多かったのだ。
でも、
この2人なら、
『もっと、ダメダメなことをする』って言うことが出来たはずなのに

あまり、この部分で『オモシロ』を作らなかった。


喜作、新助のオモシロを期待しただけに、
ちょっと、残念。



仕方なかったのかなぁ。。




ま、いいや


次回は、松井田

これまでの感想


第1話

愛の劇場 砂時計 第22~26話 別れの年

内容(22~25)
夏休みに大悟と会えた杏。
そして、愛を確認し合った。
が、それも長く続かなかった。
藤も、帰郷したのだった。
東京で、藤からキスされたことで
ぎこちない杏。
そんなとき、椎香に誘われ藤の家に行ったのだったが
藤の態度により、
杏、大悟、藤の3人の関係はムチャクチャに。
でも杏を許せない大悟を、許すように持っていったのも
藤の最後の優しさだった。。。


内容(26)
大悟の並々ならぬ決意により、
あかねの両親に、結婚の許しをもらった。
その頃杏は、藤と会っていた。
10年前のことを思い出しつつ。。。。

その別れの年。
大悟は、ストーカーに悩まされる椎香と助ける。
一方、杏は、
藤に最初で最後と言われ、遊園地デートへ。。。



藤の杏への思いが露呈し、
大混乱。
でも藤の願いは、杏の幸せ。
だから、譲った


過去のシーンを重ねながら、
砂時計を探すというのは、
かなり、良いシーンでした。

砂時計に大きな意味がありますからね(^_^)b




ただし。どうしても言わねばならないだろう。

25話までの崩壊状態で、現在でも良かった気もしますけどね(^_^;
だって、
そのときも、杏には藤。大悟には歩。
この関係があったのに、

わざわざ、26話で、
杏に藤、大悟に椎香。

ですからね。

でもね、コレじゃ『同じネタの繰り返し』と言われても仕方ありませんよね


わかるんですよ!!
ナレーションの『杏の声』で、
4人とか、わたしたちとか。

写真を基本にした『お話』であることも。

だから、浴衣の写真も(^_^)b



しっかし、原作はどうなってるのか、知りませんが
ドラマの時点で、組み直して
はじめから『写真の4人』にすべきでしたよね


『4人』と連呼しているわりに、
椎香の登場が遅すぎます!!!(-.-#)b



正直。歩。あかね。
この2人のどっちかが、『過去』から現在へと
繋がっていても良かったくらいです。

それくらい、椎香が少なかった。

今週末で、ちょうど中間になるので
きっと、『本当の別れ』になるのでしょう




もうちょっと、椎香を絡めてくれていれば
せめて、肝試しでも。。。

だったら、
椎香の大悟への気持ちが、もっと分かったと思うんですけどね
。。



まぁ、最後の大混乱は
藤、椎香兄妹にもたらされると言うことですね。

ぜひ面白いものであって欲しいです。
衝撃的なのかな?



で、一番分からないことが。。
結局、結ばれたの?


次は、週末かな。。


これまでの感想

第17話~第21話 第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話


ハヤテのごとく! 第3話 タマとロボ

内容
全額返済まで40年という、返済計画。
とりあえず、執事のお仕事として
マリアに、ナギを起こしてくるように言われたハヤテ。
だが、そこには、大きな白いネコが(^_^;
クラウスとナギの、おかげで
マリア様が大事に育てているシクラメンのお花畑の上で
タマと遊んじゃったハヤテ。
怒ったマリア様に言われて、
クラウスが用意した、介護ロボ8と
適性試験で戦うことになちゃったハヤテであった。。。






ホワイトタイガーネコのタマ。

コワすぎです。

あんなに大きいのに、そのうえ
二足歩行で、言葉までしゃべっちゃう(^_^;


でも、タマとじゃれあっても
大丈夫なハヤテもスゴイね。

きっとハヤテなら、

マリア『煮えたぎるコールタールのプールでも泳いでわたれる
クラウス『2000メートルの上空から落としても大丈夫

してもきっと、

ナギ『ハヤテならきっとナントカできるよ

そんな気がします(^_^)b

ただ、今回は戦ってばかりで、
前回までのように、
どこまでも何でもあり状態ではなかったのが、

ほんの少し、残念。

まぁ、でも
やりたい放題でしたけどね(^_^;


ちなみに一番驚いたのは、
ラストの対決!!

すでに忘れちゃってましたよ!!
第1話のこと。

あんなのや、こんなの。
やっちゃうからだよ(^_^;


でも、楽しかったです。
マリア様が『最強』であることもわかったし。

これまでの感想

第1、2話 

2007年4月15日 (日)

冗談じゃない! 第1話 苦悩のはじまり

内容
圭太は、結婚を認めてもらうために、
絵恋の両親の暮らすニースへ向かう。
初対面の前日、圭太は街でナゼか昔の恋人、理衣と出会う。
昔話に花を咲かせた2人だった。
でも翌日、衝撃の事態が発生する。
絵恋の家を訪ねた時、そこには、理衣の姿が!!
絵恋の母親だったのだ!!
とりあえず、式を済ました2人。
帰国した圭太に恐るべき事態がまた発生する。
リストラ対象になってしまったのだった。
そのうえ、2人の新居に理衣が現れた!!



公式HP
http://www.tbs.co.jp/jo-dan2007/



簡単に言っちゃうと、
昔の恋人が、新妻の母。

まぁ、それでドタバタとするんだろう。

といっても、
基本は『セリフ遊び』のような感じかな。

全般的に、圭太と理衣の会話がメインだった。
コレに絵恋が加わっていくのだろう。

その部分は、それなりに楽しみました。

ただ、会話だけだったので、
何かスッキリしないんですよね。
面白い感じなのは、確かなんですけど

2人だけの舞台っていう感じで、
それ以外は、ネタフリのオンパレードで

そのほか書くことないもん。

あと記憶に残っているのは、
織田裕二さんが、オッサンだな。
っていう感じ。


最後にヒトコトだけ

それなりに楽しいんだけど、
どうしても引っかかっていることがあります。

絵恋は大学に通っているらしくて、
20才くらい。
で。
圭太と理衣は20年前に別れたんでしょ?

圭太『何もなかった』
って言ってるけど、
理衣は意味深。
圭太が酒に弱いところもあるから、

まさか。。って言う『ネタ』もあるね?


ま、いいや。それは。


それにしても、
『冗談じゃない』って何回言った?
あまりにも、クドいぞ!!

風林火山 第15話 戦わずして勝つ戦

内容
高遠の調略した、その頃。
諏訪では禰々に子供が生まれていた。
諏訪頼重の嫡男の誕生。
より複雑化する状況に、
勘助は、はじめの策の通りに
諏訪攻めを進言する。
諏訪に兵を進める武田軍。
だが、いつまで経っても高遠は諏訪には攻め込まない。
このままでは、諏訪の暴走するおそれがあった
そのために、新たな策を。
諏訪に、プレッシャーをかけ押し戻し、撤退させる。
それにより、高遠を動かす。
勘助の思惑はアタリ、
戦わずして武田は、諏訪の上原城に入り、
諏訪は、桑原城に撤退、籠城するのだった。





まぁ、次回が『諏訪攻めの結末』なので
若干中途半端な感じもするが、

久々の『戦(いくさ)の話』

は、やはり面白かった。

結果として、戦わずして諏訪を落とした武田軍。
そして、和議へと向かう。

その流れのために、『戦闘シーン』はない。

だが、
『勘助の策』が、ことごとくあたっていく様は
かなり面白い!!

主役の面目躍如!!そんな感じ。
いや『軍師』かな。

板垣の言いにくい部分も、言ってたしね。


高遠の思惑、諏訪の思惑があり、
それを手のひらの上で転がしながら、操る勘助。

お互いに疑心暗鬼させながらの状態で、
結果を導いた。


ただ、基本的に『諜略』『策略』『陰謀』など

見えるようで、見えない。
見えないようで、見えている。

そんな感じの戦いのために、
わかりにくさは若干ある。


でも、そんな中にも
御北様と、三条の会話に
『戦は避けては通れぬもの。
 国を1つにまとめようと思えば、
 国が1つになって他国に攻め込むほか無い

と、戦国のならいを織り込んだり、


5000の武田に、1000の諏訪が攻め込む。
という、
『数字』の明確化。
これだけでも、リアリティが出る。

諏訪頼重と、禰々、由布姫の会話

オマケの『百足衆』
(もう少し、上手く使って欲しかったね。)


そのほかの『悪鬼』という
強烈な言葉も、これからのことを考えれば、
絶妙に響いてくる単語である。

全般的に、
ネタフリ、戦いの面白さなどは、
かなり良い感じであるが、

やはり、戦のわかりにくさが、
ほんの少し足を引っ張った感じ

戦闘シーンはイラナイが、
『もう少し、策により動く武田軍。』
というのが欲しかったかな。

小山田、甘利の軍勢のことを言葉にするならば。

出陣シーンくらいはね(^_^)b

このあたりが、
『戦わずして勝つ戦シーン』の難しさかな

もうひと工夫欲しかった気がします



俳優対決、演技対決という感じで
かなり面白かったけどね。






それにしても、
次回予告の『悪鬼』が。。。まさか『ボケ』とは。

晴信『勘助、そちの顔が悪鬼に見えるわ
   いや、ワシの迷いなどではない、単なる見た目じゃ。

晴信、勘助を手玉にとりすぎ!!(^_^)b

でも、勘助が新たな策を進言した時は、
本当に面白そうだったね、晴信。




まぁこの絡みで
由布姫『武田家の存念はそのものの顔に表れてございまする
    醜い悪鬼じゃ!!

で、次回ですから、
このカットは次回の方が、変化が分かり易かったかもね。

まぁ、OP前に流すでしょうけど。



これまでの感想

第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第11話 あんたたちって、本当に目障りね

内容
のぞみは、数学の小テストで18点。
平均が80点のテストで。。
中間テストの近いので
メンバーみんなで勉強会をすることに。
でも、かれんのやり方では、
なんだか集中できないのぞみ。
やる気も起きずに、飛び出してしまう。
気になるココは、追いかけていく。
ココは、のぞみにやる気を起こさせようと、
2人で熱気球に乗ることに。。。
そんなとき、アラクネアが襲ってきたのだった。。。







学校のおばちゃん
『勉強がすべてじゃない、でも努力はしないと

逆にブンビーは
『努力したかどうかなど、どうでも良い、
 言い訳はいいわけなんだよ
 結果を出して


と、一応対照的になっている。

まぁ、結果が

35点、38点

なので、
コレを、『努力の結果』かどうかは、
本当にわかりません。

でも、一週間なので(^_^;




と言う『のぞみのオバカさん話』はさておき。

本当は、
『ココは、スゴイヤツ』って言うのがテーマだったかな。



ココ『面白いと思ったり、
   感動したりしたことは自然と覚えるものさ
とか
ココ『君の未来には無限の可能性がある
   もしやりたいことが見つかったら、
   ボクの夢よりも優先させて良いんだよ

もう、お子様へのメッセージが満載状態(^_^)b



ついでにナッツまで
ナッツ『本当に、本人のためになるのか
    あれで、のぞみのやる気が出るとは思えない。
    学ぶ気のない者に無理矢理勉強させても身につかない
    苦痛なだけだ

この『小動物たち』がどれだけの立場なのかはわかりませんが、
でも

皆に指示できるほどの、
『意外と年長者』であるのかもしれません。


結局
のぞみ『プリキュアをやるのはココのためだけじゃないよ
    私のためでもあるの。

ってことで。
上手く収まった感じ。


なんだか、3本続けて
お話が少し凝ってましたね。
そんな印象。

そういえば、どうでも良いことですが、
ルージュたちの攻撃が、『短縮版』になってましたね。
この方が良いかも。

いつものだと時間が長すぎますよね。

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第12話 男泣きキンタロス!!

内容
アイビーイマジンをわざと逃したキンタロス。
カスミの父にイマジンのことを聞くが、
知らないと。
でも、キンタロス『信じることや』と。
そして、パリは旅立つ日。
再びイマジンが襲ってくる。
強引にキンタロスも現れ、パリ行き阻止の加担してしまう。
アイビーイマジンは、過去へ飛んだ。
満足げなキンタロスだったが、
父の思いを勝手にイマジンが解釈したことを知り、
キンタロスも過去へ。。。
しかし、キンタロスの目的は
イマジンを倒すことではなく、
過去のカスミに会うことだった。。。






基本的に、イマジンの『意味不明解釈』により
みんなが被害を受けるという内容。

それは、アイビーイマジン、だけでなく
キンタロスも同じだと言って良いだろう


父の手伝いをするために、
夢をあきらめたカスミ。
夢を叶えてもらいたい父は、突き放す。
でも、やはり会いたい。
イマジンは、仕事をしなければ会えると解釈。

流れは間違ってない!!


結局、キンタロスの浪花節が出て、
すべてが上手く収まった。

キンタロス、泣いちゃってましたからね(;´_`;)
ホント、もの凄くイイヤツだよね。


キンタロスの暴走が、過去を破壊した。
でもその暴走が、娘に父の思いを伝えることが出来た。
だから、現在にもどった時、
娘のわだかまりもなく、父も娘と会うことが出来た。
イマジンの発生もなくなると言う。
コレによって、キンタロスの暴走まで消滅。

完全に、やっちゃった感じ(^_^;
まぁ、悪くはないんだが、

オーナー『そう変です
     だから時の運行を変えてはならない
     このようなことは、これっきりにしてください

タイムパラドックスは、考えないことにしましょう(^_^)b

でも1つ思ったことが。
この考えからすると、
『イマジンを倒し、契約者の悩みが無くなれば、
 イマジンの発生が無くなり、時間はもどる』

そうなんです!!!

過去でイマジンが大暴れしても、
契約者が解放されれば、

『無かったことになる』

ということ(^_^)b

その考えだから、過去が破壊されても
基本的には関係が無くなる。
その部分には、問題は存在しない。

時間の流れは、複数ではなく『1つ』
ただし、デンライナーでは、影響を受けない。
特異点もまた。



この12話にして、やっとすべて納得した感じ。

細かいことは言っても仕方ないので、
こんなのも良いでしょう。


1つの『解決案』が提示された。
それだけで十分です。



一応、オーナーも
オーナー『キンタロス君、イマジンに加担した上、
     時の運行を変えようというのなら、乗車拒否です。

と、以前のネタフリを使っていましたので
まぁ、良いでしょう。

ただこの『解決案』で気になるのは、
『ハナの存在』です。

そう、ハナの時間では、もう世界はない。

この解釈をどう解決するか?
これからの問題ですね。



それにしても、キンタロスは、
デンライナーの会話に参加しないのかな??

完全に、自分勝手だし(^_^;

その上、人の話を聞いているような、聞いていないような。


モモタロス、ウラタロス、キンタロス
この3人のやりとりが見たいです!!!


次回は、リュウタロス登場ですか。
それとも、ガンフォームだけ?

ま、いいや。

これまでの感想

第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第9話 メレの愛

内容
ゲキゲキ砲をもっと早く撃つために、
修行を重ねるゲキレンジャーたち。
一方、メレはブラコに誘われていた。
真毒による『本当の命』と引き替えに、
臨獣殿を理央から取り戻そうと。
拒否するメレは、ブラコにやられてしまう。
そしてメレは、決意する。
ブラコを倒すため、修行することを。。。

愛する理央のために。。





ゲキレンジャーのゲキゲキ砲が、
必殺技のハズなのに、メレの練習道具に(^_^;

まぁ、
強い相手だからこそ、
お互いに切磋琢磨できたと言うことかな。


そう、修行は大事なのである。
メレにとっても。

なんといっても
メレ『理央様のために戦うラブウォリアー
ですからね(#^_^#)ポッ..


自分の本当の生よりも、理央に頼りにされること
理央に使えることを生き甲斐にするメレ。


メレ『あたしにとって生きるってコトはね、
   理央様のそばにいると言うことなの
ブラコ『おまえはそれで良いのかーーーーーーー


メレ『理央様に喜んでいただける、
   この一瞬が私の生きている瞬間


いちおう、メレのおかげで
一瞬でゲキゲキ砲を撃てるようになったゲキレンジャー

完全に、ゲキレンジャーはオマケ状態(^_^;

まぁ、
明らかに、メレは人気のあるキャラですから
巨大化してあれこれするよりも、

こんな展開もアリでしょう。

戦隊らしい、
メレの格好良さばかりが目立ったお話でした



1つ感じたこと。
いまのところ臨獣殿は、悪いことしてないので。
ゲキレンジャーの敵と言うよりも、ライバルだな。
だからこそ、
この先も切磋琢磨はあるかもね




それにしても、ブラコって
五毒拳の他の連中よりも、影が薄いなぁ
。。
カデムとモリヤを復活選択するよりも、
ソリサとマガの方が、良い気がするんだけどね。

まぁ、扱いやすいってコトかな(^_^;


これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第2話 旅立ち

内容
ブルードラゴンが出現したシュウ。
だが、全く制御できずに暴走し始める。
ゾラはジーロに影を発動し止めるように命じる。
暴走を止めたゾラたち。
シュウに歴史を、目的を話をする。
悩むシュウ。
自分の存在により村が再び襲われるかもしれない。
そんなとき、
ロボ軍団再来!!!




完全にゲームと違いますね。

ただ、一番驚いたのは、
『影のおしゃべり』。

こうなってくると、
すでに良くある『カードゲーム戦闘』になっています(^_^;

それでも、良いんですけどね。
分かり易いと言ったら、分かり易いし。

コレで良いのかな。。

スポンサーのこともあるし。。

でもこの状態だと、
パーティー戦が出来ないですよね?
RPGだと、ソレは当たり前。

カードゲームは違う。

上手く表現するって言うことかな。

そこだけは期待したいですね。


にしても
ロボが合体アンド変形するのを見て感動する
シュウとクルック。

ゾラ『どこの世界に合体するまで待つバカがいる

って、影でやっちゃいましたね(^_^)b


ここだけは、大満足!!!


ホントそうだよね。

と言うわけで、村を守るために
旅立っていったシュウであった。。。



しっかし、影がしゃべりすぎだな。
これだけで、すでに『雰囲気』をぶっつぶしてると思うんだけどね。

途中の、効果音なども。。


もう少し、ゲームを意識すれば良いのに


これまでの感想

第1話 

NHK土曜ドラマ 病院のチカラ~星空ホスピタル 第2話 親子の絆

内容
ともみは、町での回診などで
人とのコミュニケーションも、少しずつだが好転する。
だが、あいもかわらずの塩川との問答で、
検査の了承はもらったが、
どうしても、治療はしないと言い張る。
病名はガン。
今なら、まだ可能性はある。
ただ1人の娘に救いを求めるが、
父との関係の悪い娘は拒絶する。
でも、再度の頼みで。。。。






うーーーーーんん。
なって言うことをしてくれるんだろう。。。

塩川とは前回で終わったんではないの??

なのに、また塩川。

これだけなら良いのだが、
ともみが一度二度と娘のトコロに通ったり、
塩川を何度も説得したり、

と、
30分でまとまっちゃう内容を、
ダラダラと。。。

雰囲気でナントカしようというのもわかるし、
別の患者さんとのカブセも理解する。

ですが、
ホントに、ダラダラ感が抜けなかった。

そのうえ、
父と娘の会話はなく、『よろしくお願いします』
だけですから。。。。

コレなら、先のカブセの患者さんの
母娘ケンカで、ともみが笑うと言うカット。

その方が良いです(^_^;


菊川怜さんの演技が、かなり良かっただけに、

本当に、残念な気分です。

子供との接し方、患者さんとの接し方
結構良い感じの『張りのある声』で良かったんですけどね(^_^)b

ホント、なんでこんな事に。。

この内容なら、前回で終わらせることができましたよね?

意味不明の、引き延ばしです。

結末は、良いんですけどね


これまでの感想

第1話

ライアーゲーム LIAR GAME 第1話 バカ正直者と天才詐欺師

内容
正直者の直(ナオ)。
突然送られてきた黒い封筒とお金。
その中には、
ライアーゲームトーナメントの参加を呼びかける書面と
現金一億円が。
そして、怪しげなビデオ。
対戦相手と勝負し、一億円を取り合うゲーム。
最大で一億の報酬、または、一億の借金。
そのゲームは、いきなり始まってしまう。
対戦相手は、中学時代の担当の先生藤沢。
だが、バカ正直のナオは、
藤沢にコロッと騙されてしまう。
どうして良いか、わからないナオは、
警官に相談し、
天才詐欺師、秋山が出所してくることを教えられる。

公式HP
http://www.fujitv.co.jp/liargame/



完全にマンガという感じのドラマですね。
良い意味でも、悪い意味でもね

そういう感じ。


流れとして。
奇抜なゲームではあるが、
音も含めて、良い感じの緊張感が漂い、
最後まで、『どうするんだろう??』って言う疑問があり、
楽しむことが出来るのは、良いポイント(^_^)b

先読みすることが出来たとしてもね(^_^;


結局のトコロ、
バカ正直なナオと天才詐欺師秋山という
正反対のコンビが、
ライアーゲームトーナメントに挑戦。
って言うことなんですけど。


今回面白く感じたのは。
騙されていることに気づかず、待ち続けるナオ。
それに衝撃を受ける秋山。

わたし的には、ここだけかな。


っていうか。
コレがターニングポイントで、ドラマの始まり。
だからね(^_^)b



でも、全般的に
戸田恵梨香さん、松田翔太さんが、
良い感じに演じている。

敵の北村総一朗さんも良い感じだしね。



それなりに楽しめそうかな。。



ただ
原作があることだし、
それに、ターゲットは10代から20代前半くらいかな。

そのために、
秋山の『策』が分かり易いというのが、
もう少しナントカならなかったのかなぁ。。
っていう感じ。

仕方ないのはわかるけどね。

でも、もう少し駆け引きしている感じが見たい気もします。




にしても、
レロニラって。。。。(^_^;)\(・_・) オイオイ

2007年4月14日 (土)

地球へ… TOWARD THE TERRA 第2話 ミュウの船

内容
ブルーに助けられたジョミー。
抹殺されかけるジョミーを1人のミュウが助ける。
名は、リオ。
そして、アタラクシアからの脱出する。
追っ手が迫るが、ミュウたちの力で逃げ延びた。
そこには、『外の世界』とミュウの船があった。
シャングリラに入り多くのミュウと接触したジョミー。
でも、やはり。。。





話すことが出来ないリオならば納得できるが、
話せるモノまで、思念波だからね。

どれだけ
『肉体的に、かなわないのをわかっていながら
 思念波を使わなかった
 ミュウを理解する努力をして欲しい

と言われても、
そこに『能力』が存在する限り、

やはり『能力への畏怖』は存在するわけだ。


なのに、ミュウを理解せよとは。。。
ミュウを理解する前に、
ソルジャー・ブルーの話を聞いて、
『能力』を使わずにジョミーと接触するべきなのにね(^_^)b

どのようにイイワケしても、
人間には、ミュウへの畏怖があるし。
ミュウは、人間への見下しがある。

ソレは、お互いに相容れない存在であるから。

だからこそ、ジョミーの本当の目覚めがドラマを生むのだろう。。。


でも、能力を使わずに歩くことで、
ジョミーの心を氷解させることができるのに。。

って思ったのは私だけかな。

だって、あまりにもミュウが高圧的だもん!!



これまでの感想
第1話 

喰いタン2 第1話 帰ってきた喰いタン!

内容
喰いタンこと、高野聖也は、
一通の手紙を受け取り、日本に戻ってきた。
その中に、ラーメン屋の半額券が入っていたのだ。
でも店に行くと、店長が殺され
桃ちゃんと、五十嵐が捜査していた。
署長に依頼された喰いタンは、
ホームズ・エージェンシーに行ったのだが、
そこには誰もいなかった。
涼介と京子ちゃんがケンカして、解散していたのだ。
2人+1のことも気になる喰いタン。
京子ちゃんに力を借りつつ、捜査するのだが、
喰いタンは誘拐されてしまうのだった。。。。




公式HP
http://www.ntv.co.jp/kuitan/




細かいところのツッコミはさておき。
っていうか、
言っちゃダメですよ(^_^)b



『帰ってきた喰いタン』です。


前回のSPからいろいろなところに言っていた喰いタン
と言うのは
意外に良かったですね。

こんなの無くても、本当はどうでも良いことですが

でも、『時間経過』がわかるというのは
結構面白いポイントです。


コンクリートの水和反応
っていうのも、
意外に良いですね。



でも一番良かったのは、
涼介のオリゴ糖の話で、『偽物を売る』という話。

で、犯人も『賞味期限切れの豚骨を売る』というカブセ。


涼介に、真実を知らせるには良い感じの話です。
オバカさんですからね(^_^;


ただ、
捕まる時ではなくて、
喰いタンを助けに来る涼介が、
『考え直す』というところで使うべきだったかな。



ま、どっちでも良いですけどね。
悪いことを涼介が知ったんですからね。


というわけで
横浜ホームズ・エージェンシー復活!!


だそうで。



基本的に、はじめ君。京子ちゃん。涼介
それぞれの役割が、『感』が鈍りながらも
キッチリと、今までと同様の役割が与えられた



ただ、どうしてもヒトコトあるとすれば。

ソレは『喰いタンの扱い』ですね。


食いまくり、食のスゴサ、嗅覚、
ホームズ・エージェンシーメンバーへの愛
など
基本は押さえてるし、

誘拐されちゃうと言う、『おマヌケ』も健在。


ですが、
今回の表現では、
『喰いタンの格好良さ』は、あまり表現されていません!!!

どっちかというと『良く食う、お兄ちゃん』という感じ。

もう少し、犯人との戦いの時に
箸を持って格好良くしても良かった気がしますね



そういう『戦いの格好良さ』も喰いタンの魅力だと思いますので(^_^)b



まぁ、気楽に楽しめるのでokです。
っていうことで。




どうでも良いことですが、
署長とオーナーのツーショット、出し過ぎだよ(^_^;

前回は、コレが1つのネタだったのに
わかっちゃうとコレではね。。。。


ま、いいや。



帰ってきた時効警察 第1話 大きな賭け

内容
新人真加出が配属されてきた、
相も変わらずオバカな時効管理課。
そんなとき、課長の熊本は、
霧山に『代議士殺人事件』のファイルを渡す。
その事件は、殺された代議士のライバルの秘書 剣道が逮捕され、
えん罪となった事件。
剣道のアリバイを証明したのは、
キャスターの榎田。
でも、今の霧山にはお金がない(;´_`;)
そこで、真加出のビギナーズラックに賭けて、
競馬に間違って家賃の大金をかけちゃった霧山であった。。。。




公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/

一応、時効警察ですけど。
とりあえずHPのトップタイトルの通りに、

『帰ってきた時効警察』としています。

それはさておき。

ほぼ、同じです。

というより、
前回の途中にあったような、
中だるみ的な感じではなく、

キッチリと『オバカ』に作り込んでいます(^_^)b

そして、

最終的な追い詰めも
証拠写真に、ミカンの缶詰という

キッチリとしたネタフリが効いてますよね

一応『賭け』もかな。


このオバカさ加減の中に、
それなりにネタを作った刑事モノ。

コレが『時効警察』ですよね(^。^)

ホント、楽しませていただきました

まぁ、十文字のことは。捨てておいて。。

温水さん。反則でしょ(^_^;
カツラだけならまだしも、
『乳首』は。。。。

絶対、反則です!!
笑うなと言う方が厳しい状態です。

と言うわけで、
霧山いわく『シャドウ捜査』も

『誰にも言いませんよカード』を手渡し、

一件落着。



榎田キャスターも毒が抜けちゃったとさ。。。

しっかし、第1回目で
こんなに突っ走っちゃって良かったの??

今回は、途中で中だるみしないでねm(__)m

それにしても

東ちづるさん。あれだけなんですか??
また、妄想で出るのかな??

2007年4月13日 (金)

特急田中3号 第1話 ヒロインは、テツ!?

内容
東京一、偏差値の低い大学に入学した田中。
ある日バイクに乗っているとハンカチが視界をふさぐ。
そして、転倒。
立ち上がり、ふと見上げると
女性がおばあちゃんのためにコワい男とケンカしていた。
一目惚れの田中。
良いところを見せようとしたが、逆に。。。
その後、大学に行った田中は出会いを求めて

なぜだか、鉄道研究会に入っちゃった田中一郎であった(^_^;

でも、女性、照美が持っていたハンカチが
アルファコンチネンタルエクスプレスハンカチ
と言う、もの凄いもので
鉄道研究会 桃山、花形、田中の
女性捜しは始まる。テツの力を利用して。。。。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/tokkyuu3/



序盤、
一体このドラマ、なんなんだ???

っていう感じだったが、

女>>>>>>>テツ
だった田中が、

テツの能力を知った瞬間、目覚めた。

花形『鉄道はすべての駅に繋がっているんだからね

その瞬間。
線路にロマンを感じちゃってる田中(^_^)b

もう、止まらないのかもしれませんね。

だから
田中『俺の心の線路は、もう彼女へと繋がっている
   彼女だって、俺との出会いを待っているはずだ
   俺は傷つかない!!
   (中略)
   見た?俺の晴れ姿

すでに、ドップリと浸かっちゃってます(^_^;





全般的に田中『田中聖さん』の独特の雰囲気を利用して、

怒っている時、そして優しい時。
ついでに、カッコいい時。

いろんな、田中聖さん(^_^)b


元々、テツを毛嫌いし、怒っている場面から、
結局、目覚めちゃうまで。

良い感じに、田中聖さんの魅力を出していると思います。


カレの場合、『怒る』『キレる』って言うのが
ハマル感じですから、

この役は、ハマリ役かもしれませんね(^。^)




そのうえ、桃山『秋山竜次さん』、花形『塚本高史さん』も
意外と良い感じ。


秋山さんは、はねるのトびらで同じようなことやってますので
私の感じ方では、かなりハマってます。




気になるのは、照美『栗山千明さん』が
田舎言葉は良い感じでしたが、
キャラ的に、どんな雰囲気になるのか??

そこかな。

もしテツなら、田中とは合わないわけだし。

『ヒロイン候補ナンバーワン』が、テツになっちゃう(^_^;



わたし的には
ほんと良かったよ。。ほんと。

気楽に楽しめそうなドラマ
で。

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第2話 ヘイとドール

内容
千晶と逃げるリー君。
持っているモノの獲得を狙うリー君だったが。。。
どこまでも、執拗にジャンたち契約者が迫る。
そして、警察署の前で
突如倒れる千晶。
リー君は、走り出す。。。





序盤に、会話の中で
ドール、MEなどネタフリしながら、
いきなり、逃走するリー君には驚きましたよ。


でも
このネタフリが効いているからこそ、
最後の戦いの『意味』もわかりました。

契約者は嘘つきで裏切り者

人の皮をかぶった、殺人機械




気になるのは『黒(ヘイ)の能力』

黒いコートはわかったんだけど、
でも
攻撃の意味が良くワカラン。。。
それに
契約者なら、『儀式』があるんでしょ???


ソレも、良くワカランし。。。


まさか、、、

『料理』ですか????




まぁ、でも
戦いは、テンポ良い感じだったんじゃないでしょうか。


爆発してましたしね(^_^;

変な背伸びなどをすることなく、
良い感じでまとまったと思います。



もう一つ気になるのは、
ヘイの所属する組織。

いつか、わかるんだろうね。。。



にしても、
クロネコ、猫(マオ)。。。

話せば話すほど、どういう存在なんでしょう。

かなり、エラそうだし(^_^)b




これまでの感想
第1話


孤独の賭け ~愛しき人よ~ 第1話 運命の出会い

内容
有名ブランドのデザインをする百子。
デザインは好評だが、事務所は倒産の危機に。
『2000万あれば。。』
そう思う百子であったが、
そんなとき偶然にも、有名若手実業家の千種と出会う。
そして、百子は1つの賭に出る。
『私の体を担保に、2000万を貸して欲しい』と。。。
その金で、事務所を自分のものにする。。。




公式HP
http://www.tbs.co.jp/kodoku-kake/



成功した男、成功したい女。
2人は偶然に出会った。
そして、女は賭けに出る。
だがそんな男も、大きな賭けをしていた。
2人は、惹かれあう。。。


そんな感じかな。

『復讐』という言葉が、いろいろ出てきて
それぞれに『過去』があるようで。

これからの展開が、面白そうな感じ



ちょっと、昼ドラ風のニオイもするけど。
ま、いいか。。。

それなりに楽しめそうな感じがする。

あとは、飽きさせない感じの継続が出来るかどうか。


今回の『サービスカット?』かな
長谷川京子さんの『足』の強調。

美しい足にも、実は『過去』がある。

『キレイな足の女には気をつけろ。。』
がネタフリとして効いてますね。


結構テンポも良く、良い感じで進んでいくドラマ。
そんな感じ。




ただ、どうしてもヒトコト。
一番の『盛り上がりポイント』である、

『私の体を担保にして。。。』

この部分で『音』をつけるべきだったね。
たしかに、千種は驚いていないので
無くても良いのかもしれないが。

逆に『驚かない千種』が、変な感じですね。

実のところ、
全般的に『音楽』が単調なのが気になります。

ドラマとしてのメリハリはある程度作られているのに
音が盛り上がりを作っていないため、
イマイチに見えてしまってますね。




まぁ、ドラマは面白い感じなので
わたし的には、見続けそうです。。



わたしたちの教科書 第1話 現実逃避する命

内容
臨時教員となった加地耕平は、
教師の仕事に燃えていた。
だが、現実の学校は思っていたようなものではなかった。
そんなか、担当のクラスの生徒が、
1人校庭にいた。
声をかけた耕平だったが、逆に質問されてしまう。
『世界を変えることは出来ますか?』
その少女、明日香が、1人の女性につきまとっているのを目撃する。
女性、珠子は弁護士。
どんな関係かがわからないまま。
でも、珠子に『現実逃避』と言われ、
現実を見始めた明日香は、少し変わる。
が、次の日、学校で。。。


公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/kyoukasho/index2.html



↑ほぼ、すべてです!!

そう!正直言って、悩んでます。
何を書いて良いんだろうか。


ネタフリから、想像すると。

親に捨てられた子供は、施設に入ったことで、
何らかの理由で、学校でイジメ。
そして、自殺??
ソレを、熱血教師と弁護士が、
何らかカタチで解決する。
1クールかけて。。。

かな?



一体、何がやりたいんだろうか?

イジメはイジメとして見せた方が分かり易いのに、
結局、ドタバタして『ロッカー』。
そのうえ、
『意味不明な現実逃避』は異常に長いし。
ついでに、
『なぜだか、構内大乱闘』だし



話の『根本』となる『イジメ』を前に出さずに、
『わからないように、わからないように』しようとしている


そして、
熱血教師以外の、
教師、生徒そのほかのキャスト。
エキストラに至るまで。

『優しさのかけら』も存在しない。

明日香が登校した時に、すこし笑顔だったことくらいか。


全般的に、クラーーイ雰囲気で、
そのうえ『イジメを明確にしない』モノだから

最後の最後まで、

『何がやりたいのか、意味不明』である




もしも、その暗い部分を
『現代の闇』『学校の闇』などと捉えるにしても
現実逃避ネタのこともあり、

あまりにも『極論』過ぎて。。。。。



分析すると

第1の問題は、ネタフリの不正確さ。
第2の問題は、感情表現の少なさ


だろうね

ラストなんて、娘だとしても、知人だとしても
オドロキもしなかったしね。


結局
学校を主にしたいのか、
弁護士だから法廷なのか?
それとも、イジメなのか?
まさか、「世界を変えること」?


このドラマの向かっている方向が全く理解できない状態です



一応、次回も見ますが。
この感じだと、同じ感想になるかもね。




最後にハッキリ言うが、
『時間延長の意味あるの??』

この言葉に尽きます!!





セリフでは、一応『衝撃的に見える感じのセリフ』を
並べてはいるんですけどね。
でも、
並んでいるだけで、何の意味もありません。

本当に、『並べているだけ』です。

『いじめられる子には、いじめられる理由がある
『生徒は、顧客と考えてください
『私の名前は山田加寿子じゃありません
 ポーって呼んで



完全に、ツカミをミスっている状態のドラマですね



ちなみに一番気になるのは、
主役のハズの、菅野美穂さんが
ほとんど登場しなかったこと。

ダブル主役だとしても、伊藤淳史さんばかりで。。。


2007年4月12日 (木)

夫婦道(ふうふどう) 第1話 スキヤキの恐怖

内容
生産から、加工、販売までする、茶園を営む。
その主人の康介。そして、妻、聡子。
2人には、3女1男の子供がいる。
長女夏萌、実家で働く。
次女八夜子は、丸の内まで2時間かけて通勤。
三女若葉は、地元の農協勤務。
茂は、お子様(^_^;
あとは、犬のチャツミ。
ついでに、お隣さんの修造。
そんな家族の、普通な生活。

ある日、夏萌が30回目のお見合いがあった。
今までのことがあるから、不安な家族たち。
もしもの時は、夕食は『スキヤキ』
そして、その日は来た。。。。
フォローしようとする両親だったが、
いつのまにか『相撲部屋の例え話』になってしまう。
ついでに高価な留め袖で、両親大ケンカに。
とりあえず、夏萌は慰めた父だったが
一難去ってまた一難。
次女の八夜子が、彼に会って欲しいと。
大混乱の父、康介
会ってみると、まさかの事態が!!(^_^;
お相手のマー君は、父と。。。。


公式HP
http://www.tbs.co.jp/fufudo/





まぁ、ベタと言っちゃうとソレまでなんですが。

ですが。
今どきのドラマたちを考えれば、
『ベタ』=『直球』のハズなんだが、

意外と『変化球』に感じてしまう。

そう!
見ていて楽しい感じ(^_^)b

私、良く感想で書くことですが。
『ベタであっても、面白ければソレでok』
ってコトです
!!


お隣のおじさん修造との掛け合いも良い感じだし。
会話も、かなり細かいところまで作られている。

夏萌のフォローなんて、
『相撲』だけでなく『お見合い』を絡めて
結構面白い。

オチで、ホンモノのフォロー
父『夏萌のことカワイいからさ、まだお嫁さんにやりたくない。
  あせること無いよ。
娘『いつかきっと、日本一の花嫁になって、立派な土俵入り見せるから



父母のケンカは絶品のヒトコトでしょう(^_^)b

最後には、次回へのネタフリかねて、
次女の好きな人登場!!

予想は出来たが、予想外の俳優さんで驚きました(^_^;

それに
顔も良くないし、お金もない。
口数は少ない

ですからね!!
ケンカのネタフリが効いてますね


赤い茶筒のこともわかったし、
基本は、夫婦ゲンカなのかな?

『先に謝った者が勝ち』って言ってることだし



全般的には、
武田鉄矢さん、高畑淳子さん、橋爪功さん

この3人の、会話が第一。
あとは、
娘たち、山崎静代さん、たくませいこさん、本仮屋ユイカさん
が、ネタ作り。

で、ナレーション兼ねてのちょっとしたポイントで鈴木悠人さん

ま、普通に楽しめるホームドラマですね。
『渡鬼』のように、セリフ疲れがないだけ
気楽な感じかな。

裏のドラマの加減では、こっちがメインになるかもね(^_^)b

ちなみに一番気になるのは。
『ミスお茶娘』のネタの結末ですね。。。

2007年4月11日 (水)

美少女戦麗舞 パンシャーヌ 第2話 特訓!!スーパーヒロイン!!

内容
町で人気の美少女イリュージョンショーが開かれていた。
でもその中のメンバーが、来ない方が良いと。。
意味がわからず夫、娘とともにショーを観覧した由美子。
楽しむ由美子だったが、
観衆が変な感じになっていた。
小悪く洗脳されていたのだった。
元通りの戻そうとしたパンシャーヌ。
でも、効果がない。
神様に言われて、特訓を始めたパンシャーヌ。。。




『小悪』(こわる)

って言う言葉を言われても、
私ピンと来ませんでしたよ(^_^;


ちょっとした、悪さ。

っていうことみたい。



せめて『イタズラ』って言うことにしてくれないかなぁ。。

こわる、こわる。。。

ってナニ言ってるんだろうって(^_^;

ソレはさておき。



神さま『パンシャーヌの特訓は画になるからのう

って、

やっぱり、それか!!

確かに、うさぎ跳びは良かったです(^_^)b



でも、オチがなぁ。。。
神さま『バトンのスイッチ入れるの忘れてた。

このあたりが『らしい』と言えばソレまでですけどね(^_^;

ただ、そうなってくると一番ワカランのが
『イリュージョンのタネ』??

子供のためなのはわかるんだが、
たとえば、イリュージョンの時に使う『靴』とかにすれば良かったのに。

ここまでファンタジーだと、
ナニ言って良いのかわかりませんm(__)m

たしかに『タネ』がないと、イリュージョン出来ませんけどね。

でも
『バトンは、スイッチ』でしょ??


そうそう、もう一つ気になったことがありましたね。
元マジック怪人『おっかぁ

おっかぁ。。。って(^_^;



特訓は良かったんですけど、
ファンタジーなのか、そうではないのか?????

ファンタジーなら、
ファンタジーで通した方が良いと思うんですけどね

スイッチだもん。
おっかぁだし。。。
その上、サブリミナル効果って
。。

一貫性があるような無いような(^_^;

そこが『不思議』ですよね

ヒトコトで言えば、
ファンタジーモノとリアルモノ
その、『かき混ぜ』はダメです(-.-#)b

ってこと

ま、特訓見れたから良いか!!
(^_^;

これまでの感想

第1話

セクシーボイスアンドロボ 第1話 ロボとニコと生きた証

内容
ニコは、箱を大事そうに抱える男が襲われるのを目撃する。
そのことが頭から離れないニコは、
誰かに聞いてもらいたくて、テレクラに電話をしてスッキリしようと。
そして、オタクのロボと出会う。
襲われている現場には、謎の箱が。
中身は、ゴミ。
男を捜すニコとロボ。
男は3日しか記憶が持たない、通称『三日坊主』と呼ばれていた。
だが、三日坊主の職業は、実は殺し屋。


公式HP
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/




面白いような、ビミョーなような。
でも、面白くないわけじゃない。

結局、

人はみんな自分の生きる意味を探し、
生きた証を残そうとしている。
そして、人は1人で生きてイケない。

という、そんな哲学じみた感じにも思える。

ただ、そんな中に。
ロボのどこまでもオタクの中に、
本当は人の強さを見たり。

大人じみたニコの中に、
生きることに悩む少女の姿を見たり

完全に、方向性が違うキャラを混ぜた感じのドラマですね。

ソレが『面白さ』でもあり、『ビミョーさ』でもある。


一応、地蔵堂なる女主人とその手下。
と言うネタフリもなされているし、

命を狙われているらしいことも。

まさか、毎回襲われることはないだろうけど。
これからの展開次第かな。

ビミョーな面白さは、
わたし的には、okです。

と言うわけで次回はリアルタイムで見ますm(__)m



にしても、
松山ケンイチさん、バツゲームしてるみたい(^_^;

そんな風に感じたのは私だけかな。


そういえば、
あれだけニコの家族出てきてましたが、
コレは『必要なこと』なのかな???

この部分が一番の意味不明な点

だって、牛乳のふたなんて、
言ってみれば、ロボのフィギュアと同じでしょ??

ま、いいや。


で、結局
『神秘の薬』は、力を発揮したのかな???

2007年4月10日 (火)

花嫁とパパ 第1話 お互い大好き父娘

内容
いつまでも娘を子供扱いする父、賢太郎。
なんとか、父から逃れたい娘、愛子。
ついに社会人となり、アパレル会社に就職した愛子。
でも、父登場!!
同期の三浦に誘われても、
愛子の体は家訓の門限を覚えている!!
どうやっても逃げることが出来ない愛子だった。
そんなある日、会社に鳴海室長が帰国する。
帰国早々、愛子は鳴海を『ゴーマン』と呼んでしまうのだった。。。
あれこれ言われた愛子は、高い服を買って帰宅。
そして次の日、レセプションに出席するよう言われた愛子。。


公式HP
http://www.fujitv.co.jp/hanapapa/

完全に、ホームコメディですね。
それも、ハートウォームな。

序盤の親娘の、ドタバタが
結構、鼻につく感じで、『これでもかっ』ていう感じだったが

でも、最後には、
熱血お父さん、いきなり登場で

終わりかと思いきや。

ウマくはいかずに、裏では鳴海が。。。


ベタかと思わせておいての、この変化球は
意外と良い感じに思いましたね(^_^)b


最終的には、
お互いが大好きな父娘。っていう感じ。


ただし
『服の汚れはすぐ落とせる、良い思い出はいつまでも消えない
『子供の頃の楽しかったコトって覚えてたりするんですよね。

父娘で同じコト言うのも結構ですけど。
こう言うのって、クドいです。

どっちかが言って、相手を見つめるだけで十分。

ま、いいや。


にしても、
親から逃れたいから

愛子『結婚してやる!
   結婚して、家、出て行ってやる


ココできたか!!
そんな感じですね。

だって、『花嫁とパパ』でしょ?


コレは、結婚するのかな??



まぁ、
石原さとみさんはカワイいし。
時任三郎さんは、なぜだか歌っちゃってるし(^_^;

ついでに

小泉孝太郎さん、コレが意外と良い感じ(^_^)b

そんな印象かな。
いまのところ。


この3人しか印象にないんだよね。ほんとに。
特に
小泉孝太郎さんの無表情が良いです!!






気になることと言えば、
父の会社、娘の会社、カフェ
それぞれに、たくさんの出演者。

『何でも出来るよ』って言うのもわかるんだが、
どこかにポイントを置いて展開しないと、

意味不明になるかもね。

そこがかなり不安ですね。

それなりに収まりそうなドラマですが、
展開次第かな。

きっと、最後までドタバタだな。

気楽に楽しめそうなので、そこだけは安心(^。^)

そんな感じかな。結局

D.Gray-man 第27話 エクソシストの仕事

内容
イエーガーの死により、
残った4人の元帥を守るために、
コムイは、エクソシストに護衛させることにした。
元帥たちが、ハートの持ち主かもしれないために。
そして、アレンはリナリーとともに、
クロス元帥の護衛するためにリバプールへ向かった。
その途中の船上で
リナリーに元帥の『スゴサ』を語るアレンだったのだが。。。





ヒドすぎるクロス元帥(^_^;

いや、
リナリーの言うように
リナリー『厳しさは、愛情の裏返しかもしれないし』

なのだろう。

クロス『戦え!!おまえの手で悲しみの連鎖を断ち切るのだ。
    アレン!
    (中略)
    そのつらさに慣れろ!!
    この先もエクソシストとしていきて生きていきたいんならな


『愛情』だと思いたい(^_^)b


親友ナレインの皮をかぶった、アクマとなった姉ミーナ

でもやるしか、『魂の救済』はない。


アレンの『初仕事』は、過酷で悲しみに満ちてますね。(;´_`;)
いや、金稼ぎも。過酷ですね。。。


全般的に、『過酷な金稼ぎ』をオモシロにしながら、
アレンの『悲しみの初仕事』をメインに。

良い感じのメリハリで、悲しみが深くなる。

黒いアレンも良かったしね!!


まぁ、未亡人も『何か意味がある』のだろう。
クロウリーのこともあるし(^_^)b

なんと言っても、クロス元帥です。




ただ、私思ったんだが。
ちょっと、『ツメ』が甘いよね。

ミーナが死んだ理由は『アクマ』
町の『アクマ』を退治できなかったアレン。

そうなのだ。
流れから考えると、『アクマ』はリンクする。

でも、
『ミーナの死がアクマによるモノと言うことを認識するアレン』
と言うのが明確でないために、

リンクがなってない!!

唐突すぎます!!

本来ならば、
 ミーナの仇討ちでアクマ退治
 または
 アレンが退治できなかったためにミーナが死んだ。
このどちらかで良いハズなのだ。

でも、明確ではない。

ナレインの悲しみ、ミーナの悲しみは存在しても、
初めのアクマ退治の『理由』が存在しない。

クロスの言うように『修行』であったとしても。

コレこそが『アクマ退治』の本来の意味でもある。

結果として出てきたミーナアクマを倒すだけでなく、
ミーナを殺したアクマを倒すことに意味があること

ま。いいや


なんだか良くワカランが、
クロスがモテモテだということを知っただけで。


でも、クロス元帥
アレンに金稼ぎさせずとも、
『ヒモ』で生きていけばいいのに(^_^;

たまに、エクソシストして。。


これまでの感想

第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」走馬燈

内容
電子機器が誤作動が起こす町。
SRIは調査すると、謎の波動が観測される。
そして、突如。
牧、三沢、野村を含む町の人たちが、
忽然と姿を消してしまう。
一方、牧たちは、
閉じこめられたことを知るも、対策が無く。
町が、『過去』にもどって行く姿を目撃するだけだった。。。




結局。
ちんちん電車の鐘の音の謎は残ったが。
『謎が残ること』に意味があるので、
それもまた『怪奇』のニオイである(^_^)b


古き良き過去。
それは、時代と言うことだけでなく、
1人の男にとっても、最も大事な過去。
その強き思いが、大きな力を生み出した。

過去へもどった人たちが、
馴染んでいく姿もまた、面白い点だろう。

やはり、『古き良き時代』なのである。

特筆すべきは、
ちんちん電車だけでなく、

『音』のクローズアップ。

映像で見せるだけでなく、
波動に絡む『異音』。

『み。。。つ。。。こ』


このミステリアスさは、本当にドキドキさせます(^_^)b

最終的に、
男の『最期の強い思い』いや『願い』だったのかもしれない。

なんといっても
『たずね人』ですからね

タイムスリップ、パラレルワールド
を受け付けない牧が、
結末であるのも面白いポイントであろう。

1つの走馬燈として、結論づけているが。。。



ただ、気になるのは。
『結末へ向けての強引さ』でしょう

牧と少女の絡みが、牧と父との絡みと同じく
かなり不完全。

わかりにくさは、面白さでもあるが
あまりにも強引すぎる気がします。

せめて、ちんの音で眠っている牧が起きるとか。
そんなことで十分だったと思うんですけどね。

2007年4月 9日 (月)

水戸黄門(37) 第1話 襲われる御老公

内容
水戸の西山荘近くで
襲われるお侍を保護する美加と静枝。
御老公に連絡し、到着と同時に事情を聞こうとすると。
『館林に将軍様の御落胤が』と言い残して力尽きる。
御老公一行への苛烈な襲撃に、
意を決して将軍綱吉に事情を伺いに江戸へ。
そこで、『事実』かもしれないことを告げられた御老公。
そして、館林へ。
一方館林では、御落胤を名乗る吉之助一味が、
無法の限りを尽くしていた。
西山荘への使いの帰りを待つ、代官の浅井。
そして、決心した浅井は。。。。



公式HP
http://www.tbs.co.jp/mito/



先ずは、ヒトコト。

3ヶ月ぶりの水戸黄門です(^_^)b



っていうか、休暇が短すぎだな(^_^;

あれだけ、前回歩き回ったのに。。。


それはさておき

今回は、館林。
水戸から、館林に直接行かずに
江戸に向かっちゃいましたね。。。

それに一番驚きましたよ!!!

なんという遠回り!!!(^。^)



まぁ御落胤モノは、定番の1つですが。
こんなアッサリした終わりで良いのかな???

『きっかけ』なのは分かるんだが


だって、
今回。
水戸黄門一行、襲われっぱなしなんですよ!!!

それも、敵は団体で!!

1話の間に、こんなに襲われたのを見たことありません!


その『殺陣』の印象がかなり強く、
これから続くかもしれない『大きな悪』や『大きな敵』を
期待したのに。。


アッサリと。。。


正直。拍子抜けです(;´_`;)


それとも、このあと出てくるのかな??



ま、いいや。

ただ、1つだけ思ったのが。
前回の36部の時は、セリフの中に役名だけ出てきましたが。

最近では
国家老の山野辺兵庫の丹波哲郎さん、
柳沢吉保の橋爪淳さん。

この2人が出てこないと、
『旅立ち』に緊張感がないね(;´_`;)

はやく、丹波さんの次の人を投入して
緊張感を生んで欲しいものです。

コレも、『水戸黄門の味』なんですけどね。




次回は、前橋


最後に、このシリーズの注目ポイントを。
ちょうど3ヶ月目くらいで、
鬼若が終わりとなります。
そして、2代目風車の弥七登場

そこまでは、なんとかガンバって感想書こうかな。。。


愛の劇場 砂時計 第17~21話 バランスの良い恋物語

内容
杏が東京に行ったために、
大悟との遠距離恋愛が始まる。
でも、そんなときに限って、
偶然は続き、お互いに疑心暗鬼に陥っていく。
杏には、藤クンの影。
大悟には、歩の影。
2人のぎこちなさに気づいた、杏の祖母は
大悟にアドバイスするのだった。
そして、杏からもらったペンダントを無くした時、
大悟は自分の強い思いを再確認。
いてもたってもいられずに、東京に
杏に会いに行く大悟。。。。
一方、藤は大悟と杏の関係を知りつつも
自分の父のことを気づかってくれた杏に、
涙して感謝。
そして、藤は杏に。。。。。





この2週間、ずっと良い感じのお話が続いています。
初恋から始まった、遠距離恋愛。
偶然に翻弄されながらも、貫こうとする純情さ。
そんな良い感じの杏、大悟の2人の恋物語。

それに、杏を一途に思う藤。
杏のちょっとした藤への気遣いは、
杏自身が大悟からしてくれたことに重なる。

本当に、切ない片思いの藤。
それは、イヤな父も絡めながら、
藤の悲しさが、メリハリとなっている。


3人のバランスの良い恋物語。

三角関係と言ってしまうとそれまでだが、
遠距離恋愛を絡ませたからこそ、
絶妙なバランスで成り立っているのであろう。




そして、21話では、『親子愛』
自分のことは二の次で、
杏のことを考えてばかりの父。

そんな父を見た時、
大悟に会いたい思いも大事だが、父にプレゼント。

ホントに、杏の人の良さ、
父の人の良さも重ね合わせながら、

親子愛を、描いた。



ホントに、感動物語になっています(;´_`;)



欲を言えば、
現代の『文通部分』を削除して、
21話までが、先週で完結で良かったかな。

たまーーーに『現代』が入ることで、
文通はよいのだが、合コンが意味不明ですね(^_^;

現代は、もう少し『アッサリした感じ』でも良いかもね




あ!!でもね。
この2週間で、1つわかったことがあります!!

序盤の10話くらいまでは、ダラダラ感があったのだが、
でも、この2週間が、
もの凄く描き込まれていて、面白い!!

そう!!
私の分かったことは、

『放送前からDVD発売が決まっていること』

その意味が分かりましたm(__)m


ほんと、なるほどだね。。。




1つだけ気になることがあるとすれば、
『盛り上がりポイントが、週末だけでなく
 2日に一度くらいあること』

満足しているので、それでokなんだが


『ネタ』続くの???

ちょっとした心配ですね。
まぁ、椎香がまだいますので
これから絡めば、まだあるか。。。。




これまでの感想
第11話~第16話
第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

ブルードラゴン BLUE DRAGON 第1話 影出現!!

内容
何かを探す謎の戦士ゾラ。
ある村に立ち寄った時、シュウと出会う。
そんなとき、グランキングダム軍が
攻め込んできたのだった。
力の差は歴然。
何も出来ないシュウ。
悔しがるシュウの体から、『影』が出現する。
その形は、青いドラゴン。



公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/bluedragon/




細かいことは、HP見てもらうとして。。。。


基本的にXBOX360用ゲームから飛び出した作品です。

でも、
世界観、キャラは同じでも
ストーリーが違いますね。

そこに一番驚きましたね。

まぁ、最終的な結末は
大きな差はないのだろうけどね。


ネタ的には、ちょっと分かり難いところはありますが。
たとえば、
グランキングダム軍の存在とか目的。

第1話なので。
それは、ゾラの目的も同じなので。。。

このあたりは、
時間帯から見ても、複雑怪奇なモノには仕上がらないでしょう。


ただ、1つ言えるのは、

このアニメ見ていたら、またゲームがしたくなってきたこと(^_^)b


じつは、
それくらいこのゲーム面白かったんですよね。
ヤリコミ要素も含めて。

このゲームって、
マイクロソフトが、『初めて日本向けにプロデュースしたゲーム』
なんですよね。

『初めて』です。(^_^;


だから、最近の画や音ばかり凝っていたりするマニア向けRPGに比べると
ニオイが、90年代のRPGに近い感じ。

でも、ハマるんです!!

あれも、これも。。。。


それはともかくとして。

それなりに楽しめるアニメかな。
深夜帯のアニメよりも気楽にね(^_^;







ちなみに、このアニメ。
録画するつもり無かったのに、録画されていたので。

って言うか、土曜日の朝のアニメだな。。考えてみたら。。。

感想書くなら、もう少し別の時間に書きます


2007年4月 8日 (日)

風林火山 第14話 新しき甲斐の旗

内容
関東管領の上杉軍が
信濃の佐久に攻め込んできた。
軍議を開く武田軍に
諏訪勢の抜け駆けが伝えられた。
佐久に単独で入ったのだった。。
その後、戦わずに和睦し、
佐久をわがモノとした諏訪頼重。
勘助は、次の策が出ない家臣たちを尻目に、
晴信の意をくむ、『次の策』を論ずるのだった。
諏訪と反目し合う高遠に、
攻め込ませ、漁夫の利を取る作戦だった。
そして、
勘助と教来石は、高遠へ向かった。。。。






一番感じたのは、

『旗、最後か!!』ってことですね(^_^;


そこに至るまで、勘助と晴信が孫子の話をしたり、
晴信が、源五郎から孫子を聞いたり。

父、信虎のような失敗することなく、
信濃攻略するために、

『新たな武田』となろうとしている。

コトが、キッチリと表現されている。


そのなかでも、
信繁が、諸角、甘利、小山田、飯富と
御北様(大井夫人)の元を訪れたのは、
かなりポイントが高いところであろう。

板垣も含めて、
『勘助重用への疑問』がしっかり描かれているためだ。

コレがなければ、
視聴者も、『主役だから、それでok』という目で
見てしまっていたところ。

小山田の雰囲気も良かったしね(^_^)b


全般的に
諏訪攻めへ向けてのネタフリと、
新しい旗へのネタフリが、ほぼなされているのだが

残念なことにいくつかの、『ドラマの腰を折るカット』がある。

先ずは、
終盤にさしかかるアタリで、
平蔵たちに会い、そのあとの由布姫部分。

コレいるか??

たしかに、これからの『ネタフリ』なのは分かるのです。
だが、
ハッキリ言って『ヒサの結婚話』なんてどっちだって良く、

教来石『この者たちが死ぬかもしれぬ』
と言われてもね。。
なんだか、『ニオイが違うドラマ』を見せつけられているので

つながりがない感じがする。

由布姫と諏訪湖の占いは、『次回から』があるから良いんだけどね。


もう一つは、
三条と晴信の会話。
勘助を嫌うのは分かるし、ネタフリも分かる

『ネタフリ』は理解できても、
『新しい旗の下での新生武田軍』というメインのドラマ
若干つぶれ気味になってしまってますよ!!

大河『風林火山』において、タイトルにもなっているように
戦以外では、『新しい旗』は最も重要ネタ。
無駄を省いて、もっと感動的なモノにして欲しかった。

流れは間違ってないのに、
盛り上がってきているドラマの途中に
別ドラマの挟み込みで、腰折っちゃったもんなぁ(^_^;




新しい旗以外で面白かったのは、
勘助と晴信の人間関係だろう。

晴信が勘助と話す時は、子供のような顔をする。
勘助もまた、
『主人にしっぽ振る犬』のような、無邪気な顔をしている。
媚びを売っているわけではなく、信頼感を感じる。

両者の信頼関係が、キッチリ描かれ、
勘助『内野聖陽さん』と晴信『市川亀治郎さん』が、
ほんとうに、
良い表情をしてるんですよね(^_^)b




ちなみに私が一番のお気に入りは、
教来石とともに高遠へ向かう途中
勘助『ここは1つ、割れてみまするか

ここでメガネを持つごとく、眼帯を。。。

細かい部分だが、内野聖陽さんのスゴサを見た感じ(^_^)b



旗の登場は、ちょっと中途半端な感動になってしまったが
それ以上に

次回が楽しみ!!

この次回予告は、アカンやろ!!
勘助の顔しか、頭に残ってないもん。

これまでの感想
第13話 第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ハヤテのごとく! 第1、2話 何でもあり!!

公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/hayate/


内容
綾崎ハヤテは、両親に裏切られ
信じられない借金を背負ってしまう。
仕方なく誘拐をしようと決意するハヤテ。
だが、『言葉づかい』が丁寧すぎるために
三千院ナギに勘違いされてしまう。。
でも元来、ひとの良いハヤテは
ナギのピンチに大活躍!

そして、ナギはハヤテを執事に。。。







全く見るつもりはなかったのに、
前回、偶然見たために、

日曜日が大変だぞ!!



それはさておき

コレは面白いなぁ。

本当に面白い!!

こんなアニメがあって良いのか???

そんな風に感じてしまう。

いや、原作なのかな。



って言うか、
よくもまぁ本当に放送が出来てるなぁ。

そんな感じですね。


本当に大笑い(^。^)


わたし、アニメなど見ていて楽しむことはあっても、
笑うことないんですが

笑っちゃいますね。



『なんでもあり』
コレがすべてを表していますね。



ちなみに、
当然のことながら、原作未読ですm(__)m

Yes!プリキュア5 第10話 ずいぶん増えてるじゃんか!!

内容
ナッツ、倒れる!!
でも、何も食べていなかっただけだった。
事情を聞くと、ナッツの店ナッツハウスに誰も来ないという
アクセサリーが売れないために、
食べることにも困っていたのだった。
のぞみたちは、なんとか助けようと
あれこれするのだったが、ウマくいかない。
そんなときに、ガマオが現れる。
プリキュアのせいで、何も食べることが出来ていないと。。。




『店』になっているので、
『客』を意識するっていうのは、
本当なら当たり前のことです。

でも、そういうのって
このプリキュアシリーズだけでなく、
取り上げられることが『ほぼ無い』ので、

かなり新鮮な気がしますね(^_^)b

いや、『衝撃』と言っても良いかもしれません!!



まぁ、そのために『食事』というか、
エサを食べていなかったナッツ。

ナッツの意外な一面。

クールなように見えても、気づかっているのかもね(^_^)b


そのうえ、
『仕事がない』=『食べることが出来ない』

という、敵とのカブセ!!

プリキュアメンバーたちそれぞれの、
『ナッツハウス宣伝作戦』も含めて、
良い感じの出来に仕上がっていますね。




結局、前回がネタフリになっていて
増子さんのサンクルミエール通信で
スクープオチって言うのも良い感じでしょう(^_^)b

このあたりだけなら、普通ですが。
今回、まさかの『新アイテム』登場!!

今まで捕まえてきたピンキーに『能力』があったとは!!

ピンキー・クリアクマン

が、コピー技を披露。

私の中じゃ、この事が
もの凄く衝撃。

だって、この使い方をすれば
ピンキーの能力によって

プリキュアのパワーアップが図れます!!

アイテムにだってなるかもね。


謎の存在だったピンキーが、
これからの重要キーになる予感がしますね。




タダ気になったことが1つあります
それは

『プリキュアの基地』であるはずの『ナッツハウス』を

あんなに一般人であふれさせて良いの??

このあたりから、ネタが作られるのかな??




これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第11話 暴走!キンタロス!!

内容
ジュニアモデルの小林カスミに
カスミ草を持っていただけで、
突如つきまとわれた良太郎。
事情を聞くと
カスミのピンチの時に、
必ずカスミ草が送られてくると言う。
でもそんなとき。
カスミの洋服が切り裂かれる事件が起きる。
イマジンの仕業と思ったハナたちだったが、
ライバルと言われている少女の仕業だった。
しかし、少女を捕まえたにもかかわらず、
アイビーイマジンが襲ってきた。。。






↑ほぼすべて書いてしまいました

基本的に前半の『ネタフリ』だけなので仕方ない。

まぁ、そんな中にも

新たな居候となった
キンタロスの特徴の『披露の場』

だったと言う感じ。

『泣く』に近いような単語だけで
暴走しまくるキンタロス。

良太郎だけでなく、誰にも止めることが出来ない。

おマヌケな暴走男の本領発揮ですね(^_^)b


それだけで十分楽しかったので。

ま。良いでしょう。


アイビーイマジン『亡き者にしてやるわ
モモタロス『その言葉はダメーーー


それと
キンタロス『ワザと見切らせて、そのウラをかいたんや


ここが、最大のポイントかな



一応『親子愛』に反応するキンタロスって言うのは、
人情モノを感じさせる関西弁だけあって
良い感じだと思います(^_^)b

でも
ここまで『暴走』させちゃって良いのか???

良太郎か、誰かが怒ってやんないとね(^_^;

きっと、何らかのカタチで
キンタロスとの信頼が構築されるんだろうけどね。

そうしないと。
いつも『暴走だけ』になっちゃいます

この部分が、不安な点かな。
御大もいることだしね

もう一つ気になったのは、ウラタロスのカラミ。

熱くて暴走気味のキンタロス
冷静なウラタロス。

どうやって、絡めるつもりなんだろう???

この部分の
突破が、
これからの『ネタ』で重要になってくるだろう。


モモタロスは、良い感じに絡んでくるんだけどね
なんと言っても『先輩』だからね(^_^)b


にしても、、、
キンタロス、アホすぎる(^_^;

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 



獣拳戦隊ゲキレンジャー 第8話 コトコトするしかない!!!

内容
マガの強力な防御力を打ち破るために、
スクラッチ新製品、ゲキバズーカを使うしかない。
だが、その利用のためには
ランとレツが激気を貯めている間、
ジャンは時間稼ぎをしなければならなかった。
そして、マガとソリサと戦い始めたゲキレンジャーたち。
でも、待つことが出来ないジャン。
ランとレツもまた集中できない。
3人は、暮らしの中に修行ありというネコ師匠の言葉で
ランとレツは、ピアノ修行
ジャンは、なつめの家で『待っていただけ』。。。。





仲間のために、
アンブレイカブルボディで、ガマンする(^_^;

なつめの得意料理の豚の角煮を再現するために。。。

っていうか、
ホント、ガマンしただけだな。


『仲間のために』って言うのは分かるんだが。

『なつめのダンス教室話』は一体どうなったの???

ジャンがコトコトと言いながらガマンしている間。
せめて、なつめはダンス教室で『何か』して
仲間のために。。。っていうのが、基本のハズ。


完全に、置き去り状態です。


そんなのなら、なつめなんて出さなくても良かったのに(-.-#)b

この部分の二面作戦が重要なのであるのに
ホント、何をやってるんだよ!!


一応、『猫ふんじゃった』とか
なつめ『そんなに回るとバターになっちゃうよ』
とか

それなりにネタを入れてるんだけどなぁ。。。




そのうえ
激ワザ!激激砲!!

ゲキバズーカ一撃でやられるマガ(^_^;

そして
サソリのばらまきという必殺技だけのソリサ(^_^;


五毒拳の2人が、あっさりと退場

この部分でも、『戦いを魅せることをしない』というのは
ヒーローモノとして、少しツメが甘すぎるぞ!!!


なんか、スッキリしないなぁ
ヒーローとしても、ドラマとしても。

もう少し、何とかして欲しかったのもです。


見ているこっちも
『コトコト』とガマンしなきゃならない状態の、
今回のお話でした



これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年4月 7日 (土)

夢二夜・シェイクスピアドラマSP ロミオとジュリエット~すれちがい~ 恋愛ドラマです!

内容
母時枝のために、毎日仕事を頑張る広道。
一目惚れのような夢物語はないなんて言う樹里。
出会いは、おせっかい女とぶっきらぼう男だった。
怪我している広道にハンカチを渡した樹里。
でも広道は、『ナニも考えていない』と。
あわてて立ち去る樹里は、一冊の本を忘れていく。
『ロミオとジュリエット』
運命を感じた樹里の行動は、2人を近づけていく。。。。
でも殺人容疑者の父儀一、追いかける刑事の父礼三。
礼三と儀一、時枝には浅からぬ縁があった。。。。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/shakespeare/


森田広道『滝沢秀明さん』
木平樹里『長澤まさみさん』

広道母、時枝『田中美佐子さん』
広道父、儀一『山下真司さん』
樹里父、礼三『三浦友和さん』

学校の先生 毛利『竹中直人さん』


まぁ、全般的に『ロミオとジュリエット』ではあるんだが、

でも、コレこそが『アレンジドラマ』という感じですね(^_^)b


砂浜でのキスシーンで
広道『3日目に駆け落ちって言うのは。。あれだけど
   翌日には。。ってコトはあるかも
樹里『良いよ、その日のウチにってトコは真似したから。

ここなんて、かなり良い感じのセリフだし。


それに有名ベランダシーンでも。
広道『セリフ知らない。。

だしね


ラストの1年後のサプライズも。
樹里『初めて名前、呼んでくれたね
   だって、私たちロミオとジュリエットじゃなーいもん


完全に、ロミジュリから独立した
良い感じの恋愛ドラマと言って良いだろう(^_^)b


滝沢秀明さんと長澤まさみさんの
2人でリサイクルシーンも、本当に良い感じ(^。^)



そのうえ、
刑事物を絡め、少し緊張感をもたせながら
親たちの友情、そして愛、親子愛。

このあたりのネタも、かなり良いです!!



ドラマ的には、大絶賛しても良いくらいでした(^。^)


ただ。。。。
どうしてもヒトコト言いたい!!

特に、砂浜のシーン

『ハンディーカメラのブレ』ナントカならなかったの?????

他のシーンでもブレのオンパレード(-.-#)b

こう言うのって、
視聴者だけでなく、俳優さんたちにも失礼だと思います!!


砂浜シーンは、2人の気持ちが表現される重要シーン。

わたし、十分に、入り込んでいたために
ここ見ていて、気分が悪くなってしまった。。。

まぁ、ドラマの内容には関係ないところなのですけどね。



にしても、
昨日とは全く違う『オリジナルモノ』っていう感じでした。

『すれちがい』の演出も良かったしね(^_^)b

地球へ… TOWARD THE TERRA 第1話 まぁ良い感じ

公式HP
http://www.terra-e.com/
http://www.mbs.jp/terra-e/


内容
コンピューターにより完全管理された社会。
おかしな夢に悩まされるジョミー。
成人検査の日、ドリームワールドで
ジョミーはナキネズミに話しかけられる。
そして、成人検査。
そのとき、夢に出てきたソルジャー・ブルーが姿を現す。。





適度にネタフリもされ、
テンポもそこそこ良い感じだし、
全般的に悪くない感じ。

まぁ、前作『妖奇士』がアレなので
『ニオイ』が全く違うって言うのが、
最も気になるところですけどね(^_^;


で、ラストでは『処分』という言葉で。


初めにしては、良い感じだと思います(^_^)b

ちなみに、原作がどうであろうと
前作がどうであろうと、

そんなのどっちだって良い!!

重要なのは、今回が楽しめるかどうかと言うこと!!

というわけで、
普通に楽しませてもらいましょう(^。^)


気になるのは、
『無駄なことをせずに、
 最後までキッチリ作ってくれるかどうか』

それだけです。

NHK土曜ドラマ 病院のチカラ~星空ホスピタル 第1話 かなり良いですね。

公式HP
http://www.nhk.or.jp/dodra/

内容
都会の大きな病院のERで働く女性医師栗原ともみ。
ある日、知り合いの病院院長堀田から
自分の病院への勤務を依頼される。
それなりの高い年俸を要求し、堀田海岸病院へ行くともみ。
そこでは、今までのER勤務では経験できないこと。
地方病院の現実があった。
そして、患者とのコミュニケーションが苦手なともみは、
院長から塩川という変な患者を任されることに。。。




患者恐怖症の医師ともみ
そこには、患者と接するしかない病院があった。
でも、患者の死、患者との別れは苦しい。
妹が息を引き取った病院だからこそ、
よりその思いを感じてしまう。

だから、金に執着したそぶりを。

他の医師たちにも、明かさないが
でも気づいて気づかぬそぶりの医師たち。

人間の生死が関わる病院。
医師は患者とのコミュニケーションが必要。
でも、苦しいともみ。

だからこそ、面白いのだろう。

子供が生まれるというのは、きっと
ともみの生まれ変わりも意味しているのであろう。

新しい病院で、本当の医師として生まれ変わる。

妹が死んだ病院だからこそ、
そこに意味がある。

良い感じのドラマですね。



そのうえ、菊川怜さん熱演!!

結構、感動しました(;´_`;)

コレが、土ドラの魅力ですね。

次回が楽しみです。

気になることと言えば、
どこかに電話していること。
ここがきっと、結末なのだろう。
そして『星空ホスピタル』という意味の。

夢二夜・シェイクスピアドラマSP 王様の心臓 サスガ西田敏行さん!!

内容
裸一貫で年商30億のスーパーチェーンを作った刈谷一。
ある日、狭心症で入院する。
それをきっかけにして『第二の人生』を考え始める。
そのため3人の娘たちに
『一緒に歩んでくれる子には、すべてを託すつもり』と、
長女ゆり、二女あやめ、三女さくら
に宣言するハジメ。
ハジメの希望の通りでレストラン経営するゆり。
歯科医と結婚し、子供と幸せな家庭のあやめ。
父を気づかってくれるが、父の嫌いな道、劇団の大道具のさくら。
さくらに文句を言ってしまったために
とりあえず、ゆりあやめと暮らしてみたのだが。。。



公式HP
http://www.ntv.co.jp/shakespeare/

父ハジメ 西田敏行さん
長女ゆり 若村麻由美さん
次女あやめ 中島知子さん
三女さくら 井上真央さん

基本的にリア王なので。
まぁ、書くことは特になし。

ただ、気になるのが

やはり最後の。。。

それはそれで、良いと言えばそれまでですが

リア王を使ってよく似たドラマで最後は違う
っていうことじゃなくて。

結局、ある意味悲劇っぽく。。。

なんだか、全体的にストレートすぎて(^_^;

まぁ、現代風ではありましたけどね。


ですから、終盤まであまり印象がないんですよね。
『話を追っているだけ』ですので(^_^;

もう少し三女なら三女。
父なら父。
どちらかで、盛り上げた方が良かった気がします(^_^)b

その場合、長女と次女はかなり軽くして。。

それが『アレンジドラマ』だと思うんですけどね。

そういうところ、ホントストレートです!!



一番印象に残ったのは、
4人のリア王かな。

サスガの西田敏行さん!!

この存在感は、圧巻です!!
↑この印象しか残ってませんm(__)m


あ!それ以外に感じたこと、1つだけありました!!

父ハジメ 西田敏行さん
長女ゆり 若村麻由美さん
次女あやめ 中島知子さん
剣持 長門裕之さん
黒田 佐野史郎さん

こんなメンバーの中でも、

井上真央さんが、薄くならなかったね(^_^)b

この頑張りは良い感じですね。



そんなところかな。


で、
明日は、ロミオとジュリエットですか。。。

今回は、
井上真央さんが、どれだけ印象が残るかが気になってみましたが。

明日は、どうしようかな。。

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第1話 暗いなぁ。。。

公式サイト
http://www.mbs.jp/d-black/

http://www.d-black.net/



内容
空を失った東京。
それとともに現れた、特殊能力を持つ『契約者』

ある日、男と女は出会った。。。



まだまだ、導入部分で
何書いて良いかよく分からない状態。

っていうか。

いつものことだな(^_^;
このパターン。


実際のトコロ、女が『何』を奪ったのかも分からないし
『ドール』??
『ゲート』???
謎ばかりです(^_^)b


ただ、『能力』は、いろいろあるようなので
それなりの『映像表現』があれば、

意外と面白くみえるかもね。

まぁ、、、、、、
前・後編の前編だけで感想書くのが辛い状態(^_^;

次回に期待ってコトで。。。。

にしても、暗いなぁ。。

ホント、『ダーク』っていう感じですね。
ここまでされると、
ネタの状態によっては、かなり好み別れるんじゃないのかな??

先の、ギアスと違って。。


一応、ベタなモノも多数あったんだけどね

2007年4月 4日 (水)

美少女戦麗舞 パンシャーヌ 第1話 復活!正義のヒロイン!!

美少女戦麗舞 パンシャーヌ ~奥様はスーパーヒロイン!~第1話

公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/panchanne/

内容
高校生の時、美少女仮面フローレンスだった由美子
普通の大学生になるために、神さまに正義の味方を辞める宣言をした。
そのあと、就職し、結婚、子供を産んで平穏無事な生活。
でもある日、また神さまが現れた!!
正義の味方をまたやれと。。。

そして。。。


主役は、矢吹春奈さん

ちなみに
戦麗舞=セレブ

と読みます

うかつにも見てしまった(^_^;

見るつもりはなかったんだけど、
『間違って予約録画』してまして

あれ??録画した番組が増えてる!!

と、思って見ちゃいました(^◇^;)


意外と、面白い!!!
なにが??って聞かれても困っちゃうんですけどね。

でも

子持ちなのに、変な格好させられて
と言う、そんな設定のようで。

街の人には、白い目で。。。(^_^;

それに
宇宙人まで出てきちゃってます!!

正義の味方が終わると、普通に主婦。


この手のは、久々なので

かなり新鮮(^_^)b

『なんやこれ??』
と言ってはイケません!!

そういうものです!!


にしても、
音楽まで。。。

これは、一部のマニア向けなのかな???

でも、セリフ回しは、意外と良い感じだし(^_^)b

80~90年代の香りが、ものスゴくします!!

次回も録画しとこ。。。

2007年4月 3日 (火)

D.Gray-man 第26話 伯爵の目的

内容
世界中のエクソシストから
コムイに伝えられる衝撃的な内容。
千年伯爵の宣戦布告。
そんなとき。
元帥が持つイノセンス8個と、元帥のイノセンスを狙って、
イエーガー元帥の前に多数のアクマを率いた
ロード、ティキの2人が現れる。
3人のファインダーを逃がした元帥だったが、
ロード世界に捕まり、そしてティキが。。。



ついに始まった、千年伯爵の攻撃。

なるほどね。
あれだけ強いイエーガーであっても
ノアの一族には勝てない。

というか

心を攻撃されたと言うことか。


でも、思ったんだが。
ロードたちって、傷つくんだね。

ここに一番驚いた。

確かに、以前のアレンとの戦いでも
やられはしてたから、『再生』が重要なのかな。


まぁ、やっと戦いが始まったのは良いんだが、
イエーガーの攻撃には、『名前』無いのかな??
ラビ、神田みたいな。

それがあれば、結構活躍してたし
『イエーガーカッコイイ!!』って書けたのに(^_^;

大活躍ではあったけど。



最後は自らの鎖で磔。


でも、しぶといね。元帥。
生きてるんだもの(^_^;

まぁ。心が壊れたと言うことなんだろうね。



楽しいね、本当に。
なるほど。そういうことなんだね。

この『ニオイ』。

そして、『ハート』という伯爵の目的。

どちらも探してるって言うのが、ポイントだな。きっと。



次回は、まさか。オモシロ??

そろそろ、ホントに原作読もうかな。。。
先が知りたくなって来ちゃった(^_^;

これまでの感想

第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

麗わしき鬼 第1話 次が見たい!!

公式HP
http://www.tokai-tv.com/uruoni/

内容
幼なじみの富弓と時子は、バーで働いていた。
ある日、英矢がバーを訪ねてくる。
弟に会いたいと。。。



この雰囲気は、最近にはなかった感じのネタフリですね。

やはり、そうなのだ。
ポイントを押さえてますよね。

戦いは、人間関係があってこそ
納得できる。

そういうことです(^_^)b


脚本は「真珠夫人」や「牡丹と薔薇」の中島丈博さん


第1話だけなのに、絶妙なネタフリ。
『見たい』って思わせてますもん!!!

でも、これが一番大事だよね


まさか、この手のドラマが来るとは思ってもいなかったので
当分はつらい日々が続きそうです(^_^;


とは言っても、感想は不定期ですm(__)m

2007年4月 2日 (月)

怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪(ひきがね)」円谷真骨頂です

公式HP
http://www.nhk.or.jp/kaiki/

登場人物
西島秀俊  田中直樹(ココリコ) 青山草太  美波
岸部一徳  寺田農

以下、コピペですが
昔のモノも、再放送されます!!!
BShi
4月2日(月) 午後10:00~10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
4月9日(月) 午後10:00~10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
4月16日(月) 午後10:00~10:45 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」

BS2
5月1日(火) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「ゼウスの銃爪」
  午前0:45 怪奇大作戦「恐怖の電話」
午前1:10 怪奇大作戦「死を呼ぶ電波」
午前1:35 怪奇大作戦「かまいたち」
5月2日(水) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「昭和幻燈小路」
午前0:45 怪奇大作戦「京都買います」
午前1:10 怪奇大作戦「青い血の女」
午前1:35 怪奇大作戦「白い顔」
5月3日(木) 午前0:00 怪奇大作戦セカンドファイル「人喰い樹」
  午前0:45 怪奇大作戦「美女と花粉」
午前1:10 怪奇大作戦「霧の童話」
午前1:35 怪奇大作戦「人喰い蛾」
5月4日(金) 午前0:00 怪奇大作戦「壁ぬけ男」
午前0:25 怪奇大作戦「死神の子守唄」
午前0:50 怪奇大作戦「氷の死刑台」
午前1:15 怪奇大作戦「呪いの壺」
午前1:40 怪奇大作戦「ゆきおんな」

内容
携帯電話をしていた女性が、
突然、体から炎を出し、焼死する事件が発生する。
近くには、謎のメッセージが。。。
SRI『特殊科学捜査研究所』は、依頼を受けて
捜査を始める。



こう言うのが、『円谷プロの真骨頂』ですよね(^_^)b

人体発火という、不思議現象。
過去の事件、最新兵器を絡めながら、
実は、『人の命』というモノを考えさせる内容。

結末もまた。。。
牧『君は殺してきた人殺しと、何も変わらない


途中の『シャワー壊しのネタフリ』が生きてますよね(^_^)b



牧『あなたが水平方向でしか見ていないからだ
  世の中は、生きている人間だけじゃない

牧『つまり、垂直の世界もあるってコトかな
  たとえば、将来好きな人と結婚し子供が生まれたとする。
  でも、今現在、まだその子はいない。
  と言うことは、死者と同じで人権はない。
  では、その子が生まれてくる権利もないのだろうか。
  今、この世にいない人間には
  何の敬意も払わなくて良いんだろうか?


気になることと言えば、
この会話で、答えが分かってしまうところ
かな(^_^;


そのうえ、『コピ・ルワク』ですか。。
わたし、名前は忘れてましたが、
ジャコウネコの。。
そんなのありましたよね。

これがオチとはね。

途中の、所長も面白かったし。

良い感じのドラマですね。

本当に面白い!!!
途中の『問答』があったから、
一瞬、『土ドラか??』って思っちゃいましたけどね


NHKのパターンからすると、
以前の『生物彗星WoO』を考えたら、
BS2の放送が、かなり早い!!

と言うことは、今年中に『地上波』もあるかもね。

わたし的には。
45分番組だが、30分に短縮して
半年くらい続けてもらいたいモノです(^_^)b



愛の劇場 砂時計 第11~16話 東京へ。。。

内容(11~15話)
中学卒業後の進路を決めなければならない時期になっていた。
行きたい高校はあるけど、
大悟とは離れたくない杏。
柔道推薦で行くことの出来る高校があるが、
杏とは離れたくない大悟
自分の過去のために、杏への気持ちを胸に東京に行く藤。
三者三様それぞれの気持ち。
でも、突然現れた父に会った杏は、
気持ちが揺れ動く。
そして。。。。


内容(16話)
父との生活を選択し東京に帰ってきた杏。
結局、みんなと一緒の高校の大悟。
そして、東京の高校に通う藤。
杏と大悟は遠距離恋愛になっていた。
お互いに強い思いはあるが、どうしても会うことが出来ない。
そんなある日、偶然に藤と杏は再会する。
杏にとっては、友人の1人に過ぎない。
でも藤の気持ちは。。。。
藤は、大悟に杏への思いを。。。。




15話までは、杏の父と祖母の事故2連発という
ネタの繰り返しもあったが、

杏と大悟に恋愛関係が生まれ、
良い感じの恋愛ドラマだった。

デートも面白かったしね(^_^)b

別れの切なさだけでなく
杏『大事なモノはどうして1つじゃないんだろう

かなり、印象的な言葉。

砂時計ペンダントまで、
キッチリ組まれた展開は、
ベタではあるが、絶賛しても良い(^_^)b

祖母、大悟との別れは、
結構感動だったしね(;´_`;)

父の娘への気遣いや、
父の真面目さなどは、
今までの『離婚騒動』がうそのような感じで、
良い感じでした。


わたし的には、
『こういうドラマ』を望んでいたので、
やっと満足いった感じかな。




で、
16話の感想

変則的な感想の理由は1つ。
16話からの『展開』が気になったもので(^_^;

だって、過去ならどの時期なのか?
現代なら、何をするのか?


っていうこと。

結局、現代の『大悟の夢』からのネタフリで『過去』へ。

この流れは、かなり大事なこと(^_^)b

第6話くらいまでの、強引さはないので。
良い感じ。


そのうえ、『遠距離恋愛』がテーマの中に
藤が、大悟へ宣戦布告!!

こういうサプライズがないと、
ただの遠距離恋愛だけだと、飽きちゃいますからね。


というわけで。
今週も楽しめそうです(^。^)




これまでの感想

第6話~第10話 第2話~第5話 第1話

特集ドラマ すみれの花咲く頃 夢と現実

内容
バレエ教室に通う少女君子。
彼女には宝塚音楽学校に入る夢があった。
でも現実には、寝たきりの祖父の介護もあり
毎日が大変だった。
学校では、友達にからかわれたりもした。
年齢制限という期限が迫っていたため、
バレエなどに必死になる君子。
そんなある日、祖父を放置してしまったことで、
母にバレてしまう。
母には言えない理由もあったのに。。。
そして君子は。。。




夢と現実。
夢を必死に追いかけようとする君子。
夢を口では良いながらも、実際は家業を手伝う友達。

そこには、現実という父や母の存在。

そして、夢の舞台という高い目標と
現実の祖父の介護


良い感じのコントラスト。


夢が夢らしく、現実が現実らしく。

だからこそ、心に響いてくる。


そんな中での、演劇部3人の友情。
そして、母の愛。

だめ押しの、祖父。



夢の宝塚や、父の思い出は、
イヤな町から逃げる1つの口実に過ぎない。

でも

そんな町でも、
君子を包み込むあたたかいモノがあるから。。。


だから。。。

君子『朝起きたら、みんな変わってればいい
と言っても。

変わらなくて良かったこともある。。




人生の選択。
そんなお話かな。

で、、
どうでもいいこと。

今年の初めにこのドラマは、BShiで放送されていた。
自分の感想を読まずに、見ても
同じような感想。

で、ヤッパリ思ったのが純一のその後。

主役でないのも分かっているんだけど。
勇介に比べると、明確でないからね。
それでかな。。

ま、いいや。

この前の感想
ドラマ すみれの花咲く頃(2007.01.08放送) http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/
感想

2007年4月 1日 (日)

風林火山 第13話 兵は詭道なり

内容
場所を変え『戦に臨みたい』と
勘助は晴信に進言する。
原も納得の上で、翌日の池のほとりと変更となる。
だが、すでに勘助の手の内に。。
翌日、決戦の場でまたもや勘助は、
池の『舟の上』でと。。
またもや、納得の原。
そして『戦』は始まるのだった。。。
『兵は詭道なり』

一方、その頃晴信次男の次郎が疱瘡で苦しんでいた。




全般的に面白かったのだが、
やはり『三条夫人と次郎』の件は、
晴信がどれだけ三条に語りかけても、

見ていて辛いモノがある。

三条が『都のお嬢さん』だとしてもだ。

歴史上の事実であったとしても、
この部分が、ついに『ドラマの影』を持ってしまったのは確か。

途中、大井夫人改め御北様が
御北様『影を受け持つもの

と言ってるし、
分かってはいても、ドラマが暗くなってしまっている。。。

明らかに、ここだけ『ドラマ』が違うもん(^_^;

まぁでも、
それが逆に引き立てているのも分かっています(^_^)b



それ以外は、
『戦』にしても、細かい部分まで作り込まれて
かなり面白い。

勘助『その上、ワシに戦を仕掛けられた
   騙りモノでないことを家臣に示せと

と、晴信の謀であることを表現した上で、

謀に乗り、自ら謀を示す勘助

『兵は詭道なり』

この言葉が、生きた今回であった。


『戦』を楽しむ家臣たち
板垣はじめ喜ぶ姿は、面白いのヒトコト。

勘助ファンなら、『してやったり』
という感じだろう。

飯富『たしかに
   これは、果たし合いでなく戦にございます
   口舌も、戦の道具にございまする

と。。。

原にも謝って、面目躍如だし。


そのうえ、教来石との会話で
教来石『どうでも良いが、
    たまには笑みでも浮かべてくれるとありがたい

勘助、満面の笑み(^_^)b

ここが、最高部分であろう!!!


そして、板垣の心遣い?で
太吉一家が。。。(^_^;

ここまでだな、今回は。

あとは次回へのネタフリ。
諏訪頼重、真田幸隆。。。


考えてみれば、三条パートがあるから
勘助のパートは、どの部分も面白い。

メリハリがあり、引き立ってるんだけどね。

あまりに、三条が中途半端な『イヤミ』に見える。
確かに、ファーストコンタクトなので
仕方ないかもしれないが、

もっと『強烈なもの』のほうが、良かった気がします。

『イヤミ』ではなく『嫌悪』『憎悪』のような感じ

もう少し少なくても良いような気もしますが、
これも、これからだな。。きっと。。。。

ちなみに
わたし的には、全く無くても良かったと思っています。




今回は、勘助が主役であることを再確認できた
おもしろい話でした。


兵は詭道なり。

だな。

いや、正確には『内野聖陽さん』のスゴサを見た感じかな(^_^)b



まぁ
最後の太吉も、板垣の謀なのかもね。

太吉の時の表情だけは、勘助の顔がゆるむからね


そうそう、どうでも良いことだが。
『地図』は良かったね。
わかりやすくて(^_^)b

これまでの感想

第12話その2 第12話その1 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第9話 あなたたちは誰なんですか

内容
のぞみ、りん、うららが、学校新聞に。。
記者の増子美香は、3人に
かれん、こまちまで加わっていることを不審がる。
学校の有名人4人に、
無名なのにリーダーと言われるのぞみ。
怪しむ美香は、ナッツの店まで乗り込んでくる。
そして、隠れて調べようとしていると
その背後にアラクレアの姿が!!
人質となった美香とドリームコレットの交換を要求してる。
変身しなければ助けることが出来ない。
でも変身すれば、知られてしまう。
だが、『気にしているヒマはない』と。。。。。





ホントに今回のプリキュアは驚かされることが多い。
なんといっても、

まさか、正体がばれちゃうの???

っていう感じで、進むものだから(^_^;


今までの展開を考えて、
本気で心配しちゃいましたよ!!!

まぁ、学校新聞とは言え
好奇心旺盛な『記者』なので、
そういった『仲間』がいても、良いかなぁ。。。ってね(^_^)b



結果的には、美香の前では変身せずに
気がついた時にはプリキュアがいたというパターン。

このあたりが、このシリーズでやってきた
『目の前変身』ではないので、

美香『あなたたちは誰なんですか??

というパターンに落ち着きました。m(__)m
ホッとしましたよ。ほんとうに。

でも
思わず、『そうきたかーーー』と叫んじゃいました(^_^;




オチにしても、ナッツのイケメンネタとはね。
どこかで現れるとは思いましたが、

最後か!!


気になったところがあるとすれば
やはり、変身シーンだろう。

変身した瞬間『メタモルフォーゼ』と叫ぶところは、
画面を5分割しているのに、

そのあとは、1人ずつ変身シーンが流れましたね。

ハッキリ言って、長すぎです(-.-#)b

5分割で変身完了まで行っちゃえば良かったのに。
で、
5人そろって『YES!!』で良いんじゃないの??

そんな気がしましたね。今回は。
だってそのあとの、階段の『作戦会議』では
一緒にやってきながら(^_^;

これこそ、それぞれ1人ずつでしょ!!


若干、5人プリキュアの限界を見た感じですね。
人数多くしたんだから、
1人ずつのお話ではない時は、
それなりの『工夫』をして欲しいものです。

ま。いいや。


これまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第10話 ハナ、愛のパンチ?

内容
モモタロスと、ウラタロスは
良太郎の体を使って、ライノイマジンを探す。
そんなとき、キンタロスの本条の姿を見つけるハナ。
事情を聞いたハナたちの前に、
ライノイマジンが契約のために現れる。
そして、過去へと飛ぶ2人のイマジン。。。




最終的には、
病のために中断してしまった決勝戦を
かなえたかった2人の契約者。

契約完了で消滅のキンタロスを、
イマジンが嫌いなハナと良太郎が助けるという展開。


そして、
『夢』をかなえるために二人三脚で鍛える。

本質的には、
夢を叶えるのは『他力』ではなく
『自力』と言うことのようにも見えますね


この事は、電王全般に言えることですけどね。


お話だけ取り出したら、
結構良い感じのお話。


キンタロスを助けるハナって言うのも、
良い感じだろう。


その部分に、『ハナの過去』を重ねたからね(^_^)b




細かい部分はいろいろあったが、
ここかな、わたし的には。
ハナ『イマジンなんて、いつも契約はテキトーで
   勝手な解釈で望み叶えてるクセに
   どうして落ち込むのよ
ハナ『イマジンなんて、過去を変えるだけでしょ
キンタロス『忘れとった


キンタロスの気持ちだけでなく、ハナの気持ち
そして、イマジンの本質を的確に表現。



そして、『ハナの愛のパンチ』で


キンタロス登場!!
キンタロス『俺の強さに、おまえが泣いた

そのうえ、なんていう攻撃なんだ!!!

キンタロス『ダイナミックチョップ
良太郎『あとで言うんだ。。


必殺技の部分にこだわってくれたことに、
わたし的には、感心(^_^)b


しっかし、

ほぼ、ロボになってしまった、デンライナー

最後は、、何やあの攻撃は!!


これは、やりすぎだな(^_^;




ただ、どうしても気になったのは。
キンタロスのイメージは、本条のイメージであって
良太郎のイメージではないはず。

変化した??

何度見ても分かりません。

というか、
良太郎がマヌケだから、そのまま受け入れたのかな??



にしても、。
3人もデンライナーにいると
人間の乗客よりも『場所』を取るから
満員電車に見えますね(^_^;

そのうえ、キンタロスは『オモシロ担当』なのか。。。

このあたりの『センス』で、桃と亀とケンカするのかな???

オーナー『時間が干渉しない。
     不死身という意味ではない
って、またネタフリか。。。
利用してね(^_^)b


これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第7話 チームワーク

内容
美希の子供が、突然ジャンたちの前に現れた!!
なつめは、ダンスレッスンに不満を覚え
飛び出してきたのだった。
そんなとき、ゾワゾワが現れる。
ソリサは、リンシーたちとともに
踊って攻撃してくる。
連係攻撃に、歯が立たない。
ソリサがブルーにとどめを刺そうとした時、
マガが暴走し、ぶちこわしてしまう。
そして。。。。





まぁ、早く言っちゃうと
なつめが出てきたのには驚いたが、
美希が子持ちの設定、その部分にです(^_^;

チームワークがテーマのようです。


弱いリンーシーであっても、連携がウマくいけば
ゲキレンジャーなんて目じゃない!!

でも暮らしの中に修行で、
それなりの動きになれば、ゲキレンジャーにはかなわない。

その究極が
最強の攻撃力ソリサ
最強の防御力マガ
の2人の五毒拳の連係攻撃ということなのだろう


ただなぁ。。。
2つほど言いたいことが。
1.ダンス教室に行った後のゲキレンジャー
  そのときの攻撃は『連携』した方が良い!!
  ダンス教室の仲間とウマくいかないなつめ。
  それが『テーマの根本』でしょ??
  なのに、『踊っているだけ』では、
  テーマから外れてます(-.-#)b
  きっとこの部分は、次回の新兵器で
  『連携』が強調されるのだろう。
2.ダンス前、ダンス後のリンシーたちとの戦い。
  ソリサたちと戦う前に、
  ここで『ゲキレンジャーの武器』使わなきゃ!!
  確かに『武器』=『強力』なのは分かる。
  
  だが、『武器は、格好良く魅せてこその武器』
  スポンサーだけでなく、
  視聴者もそれを望んでいるハズなんだけどね。
  弱い相手であっても、カッコ良く強いところに
  ヒーローモノの面白さがあるのに。。。

まぁ、どっちにしても
最強の矛と、最強の楯とメレが言っちゃってましたので
きっと
新兵器の準備の時に、
連携で時間稼ぎするレッドが、

『やる』んでしょ??

そんな展開を期待しながら、
まさかの2話連続モノ(^_^)b

これに一番驚いちゃってます。

前回まで、次々とやられちゃってましたからね(^_^;





にしても、
美希、カッコイイねぇ(^。^)

わたし的には、変身して
ゲキレンジャーを訓練して欲しいものです。

これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

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