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2007年3月

2007年3月31日 (土)

天保異聞 妖奇士 第25話(最終回)我らは奇士!!

内容
奇士たちの本部、前島聖天に
西の者たちが、元閥とともに攻め込んできた。
そしてその傍らには、捕虜となったアビが。
封印された妖夷を復活させるという。
宰蔵と小笠原は奮闘するも、多勢に無勢。
小笠原が逃げるだけで精一杯だった。
幕閣に事態を報告に行くが、
逆に囚われ、水野と鳥居への押しつけを申し渡された。
幕府転覆を憂う納得いかない小笠原。
そして徳川の世を守りたい鳥居は、
謎の遊兵とともに前島聖天に向かった。。。。






幕閣たちの仕打ちに始まり、
それぞれの過去ネタを絡ませながら、
良い感じのお話。

特に、最後の戦いは
さながら

『漢神パレードや!!』

って口ずさんでしまった(^_^;


特に、エドゲンのたくらみに始まり
それぞれの漢神を取り出すところ
そして

鳥居『将軍家を守るのは、南町奉行の勤め
小笠原『妖夷を取り締まるのは、わがお役

参る!!


鳥居『気づいてオラなんだかぁ

は、かなり面白い。


ほんとに鳥居はイイヤツだ!!!

元閥『私を縛っているのが何か見てみたかったんですよ
   まさか、ムカデとは。。。

しっかし、小笠原の漢神が
グローブとは。。。(^_^;

小笠原『もはや私に刀はいらぬ、私も奇士だ



最後は
往壓『俺にはおまえが必要だ。。

え???いいの???
本気で思いましたよ!!!


で結局。

なんだか、仕事人です
そこには、幕府の力が及ばない。。
人助けの心。

ま、それもいいかもしれませんね




やはり、若干中途半端だったが、
でも良い感じの終わりではないでしょうか

狂斎投入を辞めて、
ハジメから西の者路線で進めば
たとえ打ち切りであっても、

それなりの満足感が得られた。

と、わたし的には思いました。



これまでの感想

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第50話(最終回)光の戦士たち

内容
リュウは、ヒカリに守られた。
そして、リュウヒカリは1人でエンペラ星人に立ち向かうが
歯が立たない。
そのときミライが最後の力でメビウスに。
メビウスとヒカリの攻撃でも、
やはり、力の差は歴然。
エンペラの力により消滅するメビウス。
メビウスの消滅で戦意喪失のGUYSメンバーたち。
だが、彼らの心に光の戦士たちの声が響く。
心を取り戻した、メンバーたちは
ナイトブレスの奇跡により、
メビウスと一体になり。。。。。。。
そして、サコミズはファイナルメテオールを発動する!!!





先ず書くが、
これじゃ、『ウルトラマンがカワイそう』である!!



それはさておき

ファイナルメテオールって、
そんな『機械』だったんだね。

そのうえ、誰もウルトラマンになるわけでもなく
ウルトラマンが、人間の力を借りたということ。

それにより、ウルトラマンの力以上のモノを
発揮して勝ったということなんだろう




結果論からいえば、出来れば、
ウルトラマンになって欲しかった。
本当に、残念である。





ハッキリ言うが、
最終回なのに、前2回よりも
『結末』をつけただけの印象の最終回


そんな感じだ。



確かに、GUYSメンバーとの絆は分かるし、
それが『人間との絆』の1つのカタチであるのも分かる


だが、
メンバーたちと一体化したために

『誰1人として、ウルトラマンを応援する人間がいない』

という、
明らかに『異常事態』になってしまった(-.-#)b

ハッキリ言って、『残念』の一言に尽きる!!


せめて『地球の他の人間』の誰でも良いから
『応援の声』が必要だったんじゃないの????

ヒルカワだって良かった。

いったい何のために
サコミズが、『総監の声』として
『応援してくれ』といったのかが、意味不明だ




私、かなり怒ってます。
よっぽど、ザムシャーの方が格好良かったよ!!!
この印象が、かなり強い!!

そして、最も『変』なのは
助かった地球人たちが
『誰1人として、活躍に感謝しない』という(^_^;


こんな地球人たちを守るために
『命がけで戦うウルトラマン』は、

本当にカワイそうである!!!




そんな風にしか感じませんでした。




1つの救いは、
地球を立ち去ったウルトラマンの姿でうつったのは、
ゾフィー、ヒカリ、メビウス

この3人だけ。


そうなのだ。
他のウルトラマンたちは、

特に『ダンディー4』は、地球にまだいる
可能性が高い!!



これに関連して
最後にヒトコトだけ。

できれば『新しいウルトラマン』を作るのではなく、
ウルトラマン、セブン、ジャック、エース
この4人の、『2nd』を作ってもらいたい。
もちろんOVAではなく!!TV放送で!!

それぞれ3ヶ月程度でよい。
そして、『本当に代替わり』させて欲しい!!!


そうでなければ、
この1年見てきたオールドファンたちの『ワクワク感』や、
テッペイが、怪獣やウルトラマンの登場で喜んでいた
あの『気持ち』は、

メビウスの世代に伝わらないだろう。

代替わりにより、確かに違和感があるかもしれない。
でも、
その熱意は、次世代の子供達に受け継がれるべきであり
我々は心の隅に思い出として、
そっとしまっておけばよい。

そして、ウルトラマンを伝えていって欲しいものである。

よく考えてみると
初期のウルトラシリーズ。
そこからの派生の『ファミリーシリーズ』。
これらの良いところと悪いところを語ると。

良い点は、以前のウルトラが出るためワクワクする。
悪い点。ネタの繰り返しのためにマンネリ化。

これは、表裏一体である。
でも、逆にこれがあったために『メビウス』が生まれたのだ。

この『ワクワク』は、他のウルトラマンたちでは不可能。

だからこそ、M78シリーズのこのウルトラファミリーの代替わりは、
『ウルトラマンがヒーローとして続いていく』タメには、
必ずしなければならないことである。

いや、急務であると言って良い!!

5年後、10年後、
このシリーズでワクワクする子供達の姿を
私は夢見ている。

本当に期待してますよ。円谷プロさん!!




これまでの感想

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ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想


2007年3月30日 (金)

特集ドラマ・グッジョブ 第5話(最終回)お仕事の悩み

内容
カレにフラれた上原は、
『落ち込む時間がもったいない』と
いつもどおり。
でも心には、何か苦しいモノがあった。
そんなとき、高橋が緊急事態に陥るが、
OLレンジャーたちの活躍で九死に一生を得たのだった。
必死の上原を見た黒木は、
上原を慰める。
そしてやっと気分が晴れ、課長の定年の送別会では
みんなのお世話に。。。
ついでに黒木は、お節介で。。。。。






八木、黒木、だけじゃなく上原も。
それぞれの部署で、それぞれの悩みがある。

でも、
現場の人間だけが、
『何かをしてる』『作ってる』っていうワケじゃなく

みんなそれぞれ『工夫』を重ねて、仕事をしている。

だから、

黒木に総合職転換をいわれても、
上原『私はOLのプロだって、胸を張って言えます!!』



途中の、OLレンジャーも
メールのことを上手く重ねて、良い感じ
それぞれに『役割分担』しているトコロなんて(^_^)b



みんな、一緒に仕事してる。


そういうことかな。



まぁ、恋愛のことが、あれこれ前回までやられたので

どうなるかと思ったら、
仕事話で良い感じで、軟着陸(^_^)b

良い感じのテンポで面白かったです。


おマヌケな、黒木もね(^_^;




ただヒトコト言うなら、
黒木の悩み、上原の悩み
両方で攻めたものだから
ちょっと、2つのドラマみたいに見えた感じ。

特に上原は、スタートで少し触れて
そのあと黒木が終わってから、続けたものだから

『何かの連携』があっても良かったかもね。

でも、全般的に面白かったです

上原が、課長の前で泣いてるシーンなんて。
私、感動してました(;´_`;)

出来れば、またやって欲しいドラマですね。

これまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

特集ドラマ・グッジョブ 第4話 お局って、だれのこと?

内容
村田が、泣いている女子社員駒田を見つける。
お局って言われて、泣いていたのだった。
斉藤が他の課の人に『スゴイイイヒト』と言われて一安心。
でもそんなときに限って、
トラブルが起きちゃう。
自分のミスでいらつく黒木が、斉藤に八つ当たり。
助けてあげたかったけど、出来なかった。
いろいろ言っちゃうと、
『だからお局は。。』って言われるカモって。
でも、今日はムードメーカーの番長上原は、
風邪でお休み。
二岡が斉藤を慰めるのを見て、
やっと決心がつく村田。
慰められた斉藤は、黒木にも謝ってもらって
一件落着(^_^)b





↑困った時は、こんな事になりますm(__)m

何か『パンチ』が足りない感じ。
ほんとは、
村田が斉藤を慰めるところが、
一番の盛り上がりにならなくちゃイケない!!

ハズ、だったんだけど。。。。
何という、中途半端な。。。

確かに
村田『私がもっと早く注意してあげれば。。
ってコトですし

村田『上ちゃんのいない日は
   フロアの空気がギスギスしている気がする

と言ってるように、
潤滑油となりたい村田が、テーマのハズ。

だろう、本来は。

でも結局
黒木のことだけでなく、上原の恋人話も絡めてしまって
『コミュニケーションは大事』
って言うことになっちゃってます。(^_^)b

そう
なんだか、あれこれやっちゃって
意味不明になってしまっています

もしも、ラストで黒木が謝るだけじゃなく
斉藤をサポートする村田って言うのがあれば、
また違った印象になったと思うんだけどね。

あまりにも、サポートしている部分が
サラッとし過ぎているために、

一体誰が今回のメイン??
っていう感じになっちゃってます。

なのに、上原の別れ話でしょ???


どう考えたって、第3話、4話は
第5話最終回の『ツナギ』にしかなっていませんね(-.-#)b


途中

30以上の女子がお局なら、40以上の男子『じい』です

とか、
それなりのモノがあったし、
小久保と南の話も、面白かったし。
小久保と村田も、良い感じだったのに

すべてひっくるめて
コミュニケーションと考えたほうが良いのか?

実際、良いコミュニケーション部分は、テンポも良く面白い感じ
でも
黒木のギスギス部分になると、ドラマが動かなくなる。
結末も、中途半端で

ドラマが、割れちゃってるね(;´_`;)

そんな気がします。

これまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年3月29日 (木)

特集ドラマ・グッジョブ 第3話 バカにするなーーーー!!

内容
毎度のことながら、恋人のことばかり考えてる二岡。
恋愛ボケ状態で、ミスしてしまう。
でも、恋人と会って『次の約束』してからは、
二岡、フル回転!!
約束の日。
恋人の部屋に行ったが、PC好き二岡にドン引きの彼。
『引いてないから』と言ってても、
バカにする感じの言葉をたまに使う。
そして。捨てちゃった!
そんなときには、偶然にも次の恋があるもので
PC好きを魅力に感じる新しい彼が!!





↑勢い余って、ほとんど書いてしまいましたm(__)m

『二岡の恋』って言うことを中心にしているが、
本当は、

『女を、バカにするなーーー』

『今の私を見て!!』
だな(^_^;

二岡『私は、甘えたいし、かわいがられたい。
   知らないことも教えてもらいたいし、
   だからムカついたりはしないけれど。
   ただちょっと見下されて。
   悲しかっただけ。

女としてみられたいけど。
でも『女だろ!』ってバカにはされたくない!

ってこと。


上原『女をその程度にしか見ない男が多いってのもあるけど
   実際その程度で良いと思っている女もいるわけで。
   だから、男の側だけを非難するわけにもいかないんだよね。


そういうことで(^_^;


だから、自分の魅力を感じてくれた新しい男に惹かれるわけで。


実は、同じようなシチュエーションは。
小久保と村田でも。
異動して、前の部署でのイヤな言葉。

それを、ほめるように慰める、お局村田。
村田に感動し、泣く小久保

これもまた、『1つの魅力』の見方ですね(^_^)b




広げれば、南と川相のこともかな。
南は自分のことを、キツいって思ってるけど
それを魅力とする男もいるわけで。。。

前回までの感じのテンポはなかったが
なんだか、
『人間関係』や『オンナ心』を考えさせられましたね。


今回は、『なるほど!!』っていう感じかな。




そんな中にも、いつものスパイス。

サーバー管理とか言っても、オッサン相手では紙で出す

オッサンがみんなPC使えて、書類整理できたら、OLいなくて良い



心と心のぶつかり合い。
戦場ですね(^_^)b

そんな気がしました。

でも良かった、このドラマ見て。
さっきまでの、変な緊張感が
やっとほぐれました(^_^)b

これまでの感想

第2話 第1話

2007年3月28日 (水)

ドラマスペシャル 復讐するは我にあり もの凄い緊張感です!!

内容
榎津巌は、4人の男女を殺した。
次に、高齢の弁護士を殺した後、
その弁護士になりすまし、詐欺を行っていた。
榎津が次の獲物にしたのは、熊本の吉村。
吉村は、死刑囚の再審運動をしていた。
金が集まると見たのだ。
吉村の家に、弁護士として入り込む。
人の良すぎる吉村は、すぐに騙される。。
だが、娘のひとりが偶然に、気づく。
そして、もう一人の娘も。
そんなとき、ようやく吉村は、
榎津との会話の中で、何かに気づいた。
家族たちは、不安になり始めるのだった。
確信が持てない状態だったが、
やっと、警察に相談する。
しかし、吉村の運動のために全く信じてもらえない。
どうして良いか分からず不安の極限状態へ。
そして、やっと警官たちの偶然の会話が。。。





徐々に悪に染まっていく榎津を、
過去の部分を使いながら表現し、
徐々に吉村が気づき始める部分にカブセ、

かなり緊迫感。

そして、一番の緊迫感の演出は
『カメラワーク』に他ならない。


壁や天井、窓越しなど
完全に、画面を撮さないカット
その、『のぞき見する感じのカット』が、
緊迫感を生みだしてる!!!

それらの緊迫感と、吉村家族たちの表情変化。

本当にスゴイです(^_^)b



メインの対決も、もの凄い!!
本当に良い感じの緊張感ですね。
吉村『大地康雄さん』、榎津『柳葉敏郎さん』

現在では、善の吉村、悪の榎津。

お互いに腹の探り合いをする対決シーンは、
光の使い方もあり、かなり絶妙(^_^)b

榎津の過去を知った瞬間の吉村なんて、
本当にスゴイ!

その会話に榎津が元々悪ではない。
という、『ある種の吉村の理想』=『性善説』まで織り込む。

父に裏切られ、神父に裏切られ
夢があったのに、最も信頼できるハズの人に裏切られた。
夢までも。。。

そして、
『復讐するは、我にあり』
この言葉での、榎津と吉村

完全に、役者対決ですね!!

最後には、榎津は激しさを出し。
吉村もまた、優しさを出した。

コントラストが、緊張感です。(^_^)b


さりげなく、岩風呂。

感づく、榎津。

確保。

最後まで、続く緊張感。。。

そして、最期の日まで。。。
かなり良いです(^_^)b



そんな中に『子供との接触』は
一瞬ゆるむ榎津が、面白いですね。




でもホント、疲れた。。。
緊張感が、長すぎますね(^_^;


ここまで緊張感が続くと
胃が痛い(^_^;

3時間だもん。。。

でも、面白かった。

ヒモのグルグルも含めてね(^_^)b

特集ドラマ・グッジョブ 第2話 笑顔の力

内容
彼に、『カワイくない』と言われた南。
上原は、いつも笑顔だし。
受付から転属してきた小久保も。。
そんなときに限って、担当の川相がミスするし。
上原になぐさめられるも、不満いっぱいの南。
でもある日、次の日のことを考えて
残業できないのに、真面目に残業してしている南を見て
川相が、『お礼』を。。
そして。。。。。





本当に、楽しい。
これにつきるね


テンポがスゴイし。
細かい部分まで凝ってるし。


たとえば、『更衣室の鏡』
この使い方が、絶妙ですね。

会話に加わっていないように見える村田『水野真紀さん』

実は、話聞いてるんだよ!!

ってね(^_^)b





今回のテーマは、『コミュニケーション』
宮田『平泉成さん』がポイントで話した。
宮田『コミュニケーション不足が、大きなダメージ

これがすべてに関わってきた。


いつも笑顔の上原『松下奈緒さん』

ここぞという時に女を発揮した小久保『田中美里さん』

仏頂面の南『市川実日子さん』


三者三様で、それぞれにドラマが作られ
感心しあう。

なるほどね。。。

このあたりが、
『女性の怖さ』も表してるんだろう。

『お局さん』の件もね。





第1話でもそうだったが、
やはり引き立てる『意外な毒舌』

上原『ぜひ一緒に働きたい男性と、
   全くそうじゃない男性がいるわけで。。。

とか

高田『一般事務職が。。。




ニヤリとする感じの中に、ちょっとした感心。
そんな面白さがあるドラマですね。



最後の高田を脅す上原の『笑顔』もね(^_^)b


ホントに面白いわ、このドラマ。


これまでの感想

第1話

今週、妻が浮気します 第11話(最終回)再スタート

内容
大手出版社講学館による
現代公論の吸収合併、そして、
雑誌現代公論の休刊、事実上の廃刊が決まる
ハジメは、不可能とは思っていても
あきらめることが出来ずにいた。、
そして講学館社長に、直談判する。
だが、門前払い。
しかし、あきらめないハジメ。
そして。。。。







まぁ、上手くまとまったんじゃないでしょうか。
ハッピーエンドですね。

前回、一応の結末のような感じだったので
離婚で、再出発でも良かったですが(^_^;

結局
あれもこれも、まとめて始末しましたが
でも
詰め込み過ぎな感じもなくて、
良い感じのエンディングだと思います


会長の件も含めて、ラストの『再プロポーズ』も
『ベタ』と、ひとくくりにしてしまうと、
それまでですが

ハジメのスピーチの通りで
ハジメ『夫婦生活50年、山あり谷ありで。。。
    長い間には、本当にいろんなコトがあるものです

ってコトで、良いんじゃないかな。

最後にキッチリと
ハジメ『妻との会話も増えました、もちろんケンカも

と、

すべてが幸せでは無いということを
キッチリ言ってますので、okだと思います(^_^)b




無理なハッピーな生活と言うのではなく、
ハッピーな生活を求める生活。
という感じで。。

そこに『理想』を求めながらも、
『現実』を感じることが出来ますから!!!





内容的にも
ハジメ『今週ボクと妻は離婚しました、
    そして今、すべてを失いそうです

ではじまり、

結局、『離婚騒動』が『今妻男』を誕生させ、
逆に『奇跡』を呼び込んだと言うことで(^_^)b

『禍を転じて福となす』

ってことだな。
そして、その『福』は、みんなにばらまかれたことも。。





でもまぁ、あんな場所で告白とは。
ハジメらしい。。。かな?
ハジメ『でも離婚して、分かったことがあります
    妻の存在が、どんなに大きかったか
    彼女と囲む食卓が、どんなにあったかい物だったか
    それを、失ってから気づきました
    出来るなら、もう一度。。。
    もう一度、やり直したいです。
    陶子と結婚した、あの日にもどって、
    やり直したい。

ハジメ『帰ろう、陶子
    うちに帰ろう
    おまえしかいないんだ。それが分かった
    俺達のうちに帰ろう。
陶子『はい


ま、そんなところでしょうね。
わたし的には、最後は子供と思っていたが
恵介たちの拍手とはね。。。

まいいや。



ちなみに私が、良いなぁと思ったのは。
陶子に電話する、ハジメ
ハジメ『おれだけど
陶子 『うん
    どうしたの
ハジメ『力元気か
陶子 『ランドセル買ったら、大喜びしてる
(中略)
陶子 『あなた
ハジメ『え?
陶子 『だいじょうぶ?
    ごはんチャンと食べてる?
    風邪、はやってるから、
    体、気をつけてね

ここかな。

ビミョーに良い感じの愛情が感じられる『間』ですね





そうそう、どうでも良いことですが、
1つ、今回いつもと違うことがあります。
だから私、最終回で高評価です。

それは、『陶子の姿』が多かったこと。

現代公論を読んだり、何かを見つめて考えたり。

今までも、こう言うのが欲しかった!!

『陶子の気持ち』が分かりますからね(^_^)b

だから、今回。私の評価が高い。





最後に、ヒトコトだけ。。
会長が、平泉成さんなんだから。
社長を『もっと強烈な個性の人』にすれば良かったのに。
平泉さんが強すぎて、『ネタバレ』してますよ(^_^;





最終回で、なんだか少し感動した私であった。
やはり、ハッピーエンドの方が良いと思っているのかもしれません。
m(__)m


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話



D.Gray-man 第25話 アレンの理解者

内容
コムイからお使いを頼まれたアレンは、
イエーガー元帥へ、届け物をすることに。
だがすでに、隣の国へイノセンス確保に向かっていた。
追いついたアレンは、
イエーガーの強さを目の当たりにし
イエーガーの過去を知る。
そして、、、、癒されたアレン。。。。






今回から、本格化と思っていたら
違った。。。。

ま、いいや。

アレンが泣いたから(^_^;



イエーガーも自らの過去の清算の1つとして
エクソシストになり、アクマ退治を。
そして、新たなエクソシストを捜す。

アレンは、そんなイエーガーを知った時。
自分の『本当の理解者』に初めて出会ったと感じたのであろう。

クロス元帥のような、ムチャクチャなのではなく(^_^;

イエーガー『よくがんばってきた
     つらい運命の下に生まれたことを恨まず、
     よくぞここまで生き抜いてきた。
     君やジョアンヌが、大切な人の魂を
     呼び戻した気持ちはよく分かる。
     それは、誰にも非難できるモノではない
     たとえ、エクソシストであろうと
     逆に、そのつらさや悲しみを知っていることが、
     エクソシストとして生きていく上での大きな力になるだろう
     より多くの魂を救済するために。

なんだかよく分かりませんが、
アレンと一緒に感動してしまった(;´_`;)


今回の話は
千年伯爵に言わせれば、『序章』だろうが
でも
そんな中にも『アクマの悲劇』を
『次の悲劇』のためのネタを盛り込み、
そのうえ、
アレンネタも絡めたのは絶妙と言えるだろう(^_^)b


結局、『良い感じのお話』だけで
『ナニも起きなかったこと』には、少しの不満はありますが

でも、きっと次回は面白いのだろう。

本気で期待します。


にしても、、
神田、、、、クロウリーにそばの食べ方くらい教えてやって!!

これまでの感想

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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話




2007年3月27日 (火)

特集ドラマ・グッジョブ 第1話 営業2課の番長

公式HP
http://www.nhk.or.jp/gj/

内容
仙台から本社に勤務となった、
堅物オトコ黒木。
営業2課に配属になるが、
そこには、昔気質の黒木にとっては
信じられない状況があった。
営業アシスタントが、仕切っているのだった。
そんな悶々としたある日、事件が起きる。
ある営業マンが、ミスをしてしまった。
そのために、アシスタントが作った資料がすべてパーに。
だが、客と会う時間が迫っている。
そこで、上原が。。。





いつものことながら、原作は未読。

先ず思ったのが、
サスガに脚本 大森美香さんですね(^_^)b

そんな感じかな。

テンポが抜群に良いし、
営業アシスタントの女性たちの雰囲気。
もの凄く良いですね(^。^)

本当に楽しい感じ。


ひたむきに、仕事に打ち込み
それで、営業マンに感心されるくらいの力。

きっと、それが『グッジョブ』ということなんだろう。

最後の、ピンチでのみんなの活躍は
かなり良いモノがありますね。

一種の感動モノで、ミラクルですね。

小ネタもキッチリ仕込みながらね(^_^;b


私の感性では、かなり面白い部類に入るドラマですね。

これ、30分ドラマじゃなくて
『土ドラ』でやればよかったのに。。

そんな気がします。

タダ気になる点が1つあります。
実は
主人公の上原『松下奈緒さん』が、

かなりの早口なんです!!!


それを『事務的』と考えればいいのか?
それとも『無駄が無く仕事できる』と考えればいいのか?

どっちだか分からないくらい(^_^;

いまどきの『アイドルアナウンサー』じゃ
話せないくらいの早口ですね

だから、
『感情』が、無い感じに見えるんですよね

まぁ、『松下奈緒さんの満面の笑み』だけで
十分に雰囲気は伝わりますので、
okと言えば、okですけどね(^_^)b

早口をほめることが出来ても、
ドラマとしては、ナンか変な気がします。


という
そんな感じの『コメディ風本格ドラマ』ですが


最も、面白かったのは
黒木『OLなんて、誰にでも出来る仕事だろ!!
   アシスタントに気をつかいながら働くなんて、ゴメンだ

とか

南『自分だって、どこにでもいるサラリーマンのクセに
  1人じゃ何も出来ないクセに

とかね

ホンネが、キッチリ表現されているところでしょう。
面白さを増幅させてますね(^_^)b


でも恋愛ドラマじゃなくて
『お仕事のドラマ』らしいですから。。

きっと、明日も『グッジョブ』なのだろう



面白いことに、HPを見ると
『番長的存在』とされていますね。
なるほど。。当を得てます(^_^)b



ちなみに、もうヒトコトだけ。
これが『仕事が出来る』と言うことであって、
『サプライズ的パフォーマンス』のあれこれが
『仕事できる』と言うことではないと思う。

え??何のことかって??

例のドラマですね。。(^_^;

2007年3月26日 (月)

愛の劇場 砂時計 第6~10話 淡い初恋

内容
中学時代の杏。
友達に言われ、大悟を意識し始める。
でも、どうしても告白できない。
そして大悟のことが一方的に好きな女の子が現れる。
一方、藤も杏のことを意識し始めるが
告白できずにいた。
そんなとき、椎香は
町の青年会のサマーキャンプにみんなで一緒に行こう
と提案。
みんなで行くことになるが、
そこには、大悟のことを好きな歩が。。
ある日、事件が起きる。。。






↑だいたいこんな感じ。

結局いろいろあって、
杏が、大悟に
大悟は、杏に
それぞれの気持ちを告白しあった。

でも、告白できずにいる藤。

そんな微妙な三角関係。


まだまだ、切ない感じでもないし
淡い初恋、思い出、という感じかな(^_^)b


ただ、ドラマとしては
先週、今週と2週に渡って『思い出』がメインなので

結局のトコロ、『現在』という『時』が動かないために
ドラマ自体には、進展はない。

なんと言っても、思い出だもん(^_^;


第3週は、別れがあるようで。。

まぁ、何でも良いけど
早く『ドラマの進展』を感じたいモノです(^_^)b

良い感じと言えば、そういう言い方も出来るが
ゆるすぎて、感想が書きにくい状態。

と言うことは、
『もう1歩、感動が足りない』ということだ

もうちょっと、ベタでも何でも良いから
感動したいモノです。

1つだけ、スッキリした感じに思えたのは

『時間軸』が、中学だけだったこと(^_^)b

っていうことですね。

これまでの感想

第2話~第5話 第1話

2007年3月25日 (日)

風林火山 第12話 策を弄する勘助

内容
信虎を迎えに行った褒美をもらった勘助だが、
いまだに、駿河の荒れ寺にいた。
そんなとき、青木大膳から
板垣が駿府に来るという話を聞かされる。
そして、勘助は一計を案じ
青木に板垣を襲えと命じる。
襲う青木、板垣に助太刀する勘助。
勘助は、策を持って青木を斬り捨てる。
だが、勘助の策略を見抜いていた板垣は、
その処分を晴信に図るべく甲斐へ。
それこそが、勘助の策であった。。。







青木のことは、さておき。

やはりと言うべきか。
それとも
『これからだから仕方なし』と言うべきか。

なんのことか?
原作と言うことです。


中盤からの
勘助仕官への緊張感と、そのあとの家中の者の行いが
面白い感じであった。



ただ、あまりにも
『晴信の高評価』と『家臣たちのイジメ』


『これでもか!』というくらいに表現されるモノだから、
『晴信の真意』がよくわからない状態になっている。

『勘助』をタメしているのか?
『イロモノ勘助』を家臣たちと楽しんでいるのか?

最後まで見てもわからない状態。


だって、途中では晴信の高評価はもの凄いモノがある。
なのに、
最後の『剣術勝負』は、晴信の策にも見える。
初陣のうその武勲もね。


晴信VS勘助
ならば、もう少し今川義元らの態度が妥当であるし、

家臣VS勘助
ならば、晴信があまりにも『芝居がかっている』感じ。



きっと、これから数回のウチに
ある程度収まるのだろうが、
今回のような感じでは、

『サムライの服を着た、転校生へのイジメドラマ』

という感じのホームドラマを見ているようで(^_^;



もう一つ、意味不明に見えたのは
『勘助の武田仕官の熱意』が分かり難いこと。

策を弄してまで、武田に仕官したい
と言うこともわかるが、
あまりにも『策』の印象が強いため

『熱意』よりも『悪だくみ』としか見えない。




面白くないわけではないが、
なんか中途半端。
前半は、結構無駄もあったし。。
平蔵、諏訪、庵原
コレ要るか?



なんか、今回良くわかりませんm(__)m

『兵は詭道なり』もまた、何か中途半端だな。

『もう1歩のこと』があってこそ、
この言葉が生きてくると思うんだけどね。


これまでの感想


第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


追記。
以下、オマケ。
ヒマだったもので(^_^;

セリフを書くために、2度見してました
イヤ、3度見ですね(^_^;

で思ったこと。

きっと、私がコメントで書いたように
晴信個人としては、大切な宝物を手に入れたような感覚。
武田家主人としては、自分の影を手に入れたような。

そういうことなのだろう。

だから、晴信が作る表情は
板垣、駒井の部分の顔と
他の家臣たちへの顔が違う。

そんなところだ。
これを、二面性と読むのか。
それとも、『公』と『私』と読むのか。
どちらも正解だな、きっと。

これが邪魔して、一貫性が消えるために
晴信の意図が謎になっているのだろう。



って言うか、何回見てんねん!!(^_^;


晴信の選手宣誓

この戦国乱世に、人はよく天下という言葉を口にする。
なれど、天下の本は一国にあり。
先ずはその国を治めねばならぬ。
主君足るもの、その心正しく持たざる時は
国も天下も必ず遠ざかってしまう。
そちたちはいついかなる時も、
主君の心を見極めねばならぬ。
正しく見極めるためには、
先ずその身を正しく治めねばならぬ。
天下の本は国、国の本は人にありじゃ。
こたび武田家を継ぐにあたっての皆々の働き、
この晴信生涯忘れはせぬ。
いつなりとも、わが意に真の見えざる時はいさめ
それでも聞き入れられぬ時は、
わが首をすげ替えても構わぬ。
その覚悟を持って、
今ここにワシは武田の家を継ぐ
異存なくば、皆のモノ
わが意に従うことを誓え!
御旗、楯無も御照覧あれ!!




晴信の妄想
板垣『なれば、その命、御屋形様から頂戴して参る
   それまで、三途の川の手前で待っておれ

晴信『あの山本勘助が、左様な謀を?
板垣『ははぁ
晴信『このワシに仕えたいという意は、真であるかのう?
板垣『それは、真でございましょう
   それに、あやつが恨みを向けるお父上信虎様は
   すでにこの甲斐にはおられませぬ
晴信『その勘助の思いは、そなたにも十分伝わったわけだなぁ
   板垣は、勘助の意に真を見たのだ
   勘助は、マトモに許しを請うても、
   そなたは2度と再び心を貸さぬと踏んだのだ
   なれど、そなたの推挙なくしては
   このワシに仕える道は開けぬと思うたのだ
   そこでそなたを怒らせたのだ。命を賭けてな
   それでも勘助は、板垣は自分を殺せぬとタカをくくった。
   このワシがあの初陣の折、
   一度はこの世に残した命であるからなぁ
   そこでそなたは、
   勘助の処遇を今一度このワシにゆだねることになる。
   畢竟、勘助の思いを
   このワシに取り次ぐことになったのだ。
   どうじゃ、板垣。
   そなたの忠義に篤い性分を読んだ、
   見事な策ではないかぁー!!
   わははははは。。。

晴信『駒井、そなたはいかが思う?
駒井『いささか、お考えが過ぎるように存じまする。
晴信『そなたまでが、山本勘助をあなどるか!
駒井『いえ、あの海ノ口城での働き
   御先代様が一月かけても落とせなんだ
   守りの見事さ。
   敵ながら、あっぱれと言うほかありませぬ
晴信『かと思えば、こたびのように
   一見愚策を演じてみせる。
   左様な、真意を測りかねるモノであるからこそ
   駿河の今川殿も、召し抱えずにおられたのではないか?
   板垣。
   このワシにも、かような浪人をおそれろと申すのか
   使いこなしてみたいモノじゃ

Yes!プリキュア5 第8話 所詮寄せ集めのクセに!!

内容
ナッツの店の開店祝いで
それぞれがプレゼントを持ち寄る。
りん  赤いチューリップ
かれん 青いキキョウ
こんなことがきっかけとなり、
お互いのライバル心は、激しくなっていく。
そんなとき、ナイトメアのアラクネアが現れ
のぞみ、こまち、うららをさらって行った。。






5人そろって、茶色の生き物(ナッツ)も増えて
ウマくいきそうになってきたところに、

仲間の対立。

元々お互いのことが、気になっていた証拠
とも言えますが。

やはり、アラクネアの言葉が
ポイントを突いています(^_^)b
アラクネア『いい気になるな、所詮寄せ集めのクセに!!

結局、『寄せ集め』なんだよね。

まぁ、だからこそ
これから『絆』が強くなり、友情が生まれていく
そんなことなのだろう。

こまち『みんな個性派違うし、ぶつかることもあるけど、
のぞみ『5人がいることに意味があるの
    私たち5人で1つのチームなの

って言うことですね(^_^)b



あとは、定番モノ
とは言っても。

りん、かれん『のぞみとこまちとうららは私が助ける

とか

ルージュ『アクアには、負けられないからよ!!
アクア 『ルージュには負けられないからよ!!

は、良い感じでしたよね

やはり、『メンバーの対立モノ』なんだから
こういったハーモニーは大事ですね。

そのうえ、それをかぶせるように

うらら『息がピッタリだけど
    いつもより強い気が

これに一番驚きましたね(^_^)b
『強い』ですから!!

最終的には、
仲直り→ヤッパリ、ケンカ
という定番モノ。

ただ、ヒトコト言うなら。
同じ関係なんだから
もう少し、ココとナッツを絡ませた方が
面白かった気がしますが

ま、これくらいでも良いでしょうね。

それともうひとつ。
わたし的には、
アクアとルージュが、バラバラに攻撃するのではなく
画面分割して『同時攻撃』の方が
面白かった気がします。



それにしても、
敵のセリフが、このシリーズは絶妙だね(^_^)b
これだけで、満足しています


これまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第9話 俺の強さは、泣けるでー

内容
良太郎は偶然にも
イマジンが取り憑いた男と戦ってしまう。
モモタロスが応戦するが力の差は歴然。
そんなとき、
次々と空手家が襲われる事件が発生。
調査する良太郎とハナ。
キンタロス本条を見つけたが
やられた電王。
だが、そこに新たなイマジン ライノイマジンが現れる。






しっかし、序盤から、小ネタの連続だな(^_^;
細かい部分でね。
まぁ、特に鼻につかないし
良い感じのオモシロだね。

いきなり驚かされましたね

『これまでの仮面ライダー電王は。。。』

ですか!!
最近は、驚かされることが多いですね。
まさか。そんな事するとは思っていなかったもので(^_^;

『たまには』良いかもしれませんね(^_^)b



それはさておき

オーナー『良太郎君
     過去からモノを持ち出しましたね
     いったん時の運行が変わったら
     その衝撃は、とてつもなく大きい

こう言うのって大事。

まぁ、『モノの持ち出し』よりも
『過去の破壊』の方が気になりますが(^_^;

イマジンを倒したあと、
もうひとつ過去に向かって、何かしているのかもね(^_^)b

かなり、優しい私であった。。。。



デンライナーがトンネルを通ることにも驚いたが、

今回は目を引くセリフが満載

キンタロス『俺の強さは泣けるでー
      涙は、これで拭いとけ

これは、決めゼリフだな。

ウラタロス『あんまりピンチ過ぎるときには
      呼んで欲しくないんだよね

モモタロス『俺参上
      最高にカッコイイタイミングだろ


特徴のあるセリフは、本当に良いですね。

この3人の『デンライナーでの戦い』が、
楽しみです。

だって、
キンタロスは、本条を助けたり
ベンチを直したり。

キンタロスは、『気は優しくて、力持ち』だね(^_^)b


今回は、次回へのネタフリなので特にこれ以上書くことがないが

キンタロスの行動を見ていて思ったこと。

もしかしたら、
初めのバットイマジンをのぞいて
イマジンは『人間の願いを叶えてくれるイイヤツ』なのかな??

過去にもどって、大暴れしないので
イマジンがイイヤツに見えてきています(^_^;



でもまぁ、
ライバルの空手家同士にイマジンがついたら、
これって、ただの『スポ魂』に見えるんだけど(^_^;

これまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第6話 感動ジュワーン!

内容
画商が、レツを訪ねてくる。
レツは元々画家だった。
今描いている絵を譲ってくれと。。
だが譲らないレツ。
『この絵には感動が足りない』と
そんなとき、五毒拳の1人モリヤが現れる。
モリヤは、壁歩きを得意とし
手が出せないゲキレンジャーだったが、
レツは修行し克服する。
そして。。。。





今回は、『レツのネタフリ』だけの気がする。

確かに、絵にしても、激獣拳にしても
『感動』という言葉で、『つながり』を演出し

そして『ジュワーン』というジャン語で
まとめているのだが。

だが
レツ『勝つ決め手はなんだと思う
   人を感動させることだ
   みんなの感動がボクに力をくれる
   勝つから感動するんじゃない、
   感動を与えられるから、勝つんだ

と、
最も重要な『まとめ』での『分かりにくさ』は致命的。


レツのファンタスティックテクニック
でメレまで『感動』させたのは、わかる。

ただ、『壁歩き』での戦いが
あまりにも稚拙すぎた感じ。

あの瞬間は、カッコイイのは確か

が。
ゲキブルーをカッコイイと感じるためには、
敵の『モリヤ』も、スゴイと感じられなければ

そこに『ゲキブルーの格好良さ』は生まれない。


そうなのだ!
モリヤの引き立てがあってこそ、ブルーは生きる!!

その点が押さえられていないために、
ブルーの戦いに『感動』が生まれていない。



感動と言ってるわりに、感動演出のミスを感じる。
そんな気がする。


まぁ、
巨大化したあとも、ウデが切れるだけなので
サプライズ感が乏しかったのも一員だろう。

『毒』がないもの(^_^;



結局今回やったことは、
『元絵描き』『兄の復讐』
そんなブルーの身の上話だけだな。

戦闘も、壁と言うこともあり
ザコが出てこなかったし。

今回は、残念のヒトコト。


次回は、少しはマシかな(^_^;

これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年3月24日 (土)

土曜ドラマ ハゲタカ 第6話(最終回) 再起

内容
鷲津は病院にいた。
西野により。。。
ホライズンから正式な解雇となりながらも、
再起を図っていた。
一方、ホライズンは
当初の本社の意図通りに、大空電機の株をかき集め
社長を送り込んでくる。
カメラレンズ事業部を軍需産業へと。
だが、芝野にはどうすることも出来なかった。
ただただ、命令どおりに
首切り作業をしていった。
そんな矢先、悲劇が起きる。
鷲津と同じ思いをした芝野。
悲劇を起こさないために銀行を辞めたはずだった。
そして、芝野は1つの思いを胸に鷲津のトコロへ向かった。。。








今回は、『すべてをまとめなきゃイケない!!!』
って言うことなので、

詰めこみすぎと思うくらいの、状態です!!

でも、『本筋』から離れたところが
ほとんど無かったことが、『救い』です(^_^)b



鷲津、芝野による
大空電機社員、および関連会社などの出資による

EBO(エンプロイー・バイアウト)
従業員による企業買収
そして、独立し、新しい会社を立ち上げる


結果的に、鷲津の考えの通りに
話は進んでいったわけだ。

序盤に出てきた
三島が芝野に言ったセリフ
『今は自分の足で立つことも出来ない
 でも鷲津さんはあきらめていない。
 そんな気がします

これが、意外に効果的(^。^)

芝野のことをしった鷲津が
鷲津『芝野さん、あなたとなら、踏み出せる気がする
   鷲津ファンドを立ち上げようと思います

ホライズンとの解雇時の契約の話があるから、
鷲津の決意の固さが、わかりますよね

そして
芝野が『ハゲタカ』と罵っていたのに
最終的にお互いの気持ちを分かり合うことで
芝野『鷲津ファンドなくして、EBOの成立はなかった
   出会えて良かったと思っています

初めて、清々しい感じの芝野


ラストでは、
鷲津の1つの『禊ぎ』

貸し渋りしたために自殺してしまった三島へ
やっと、仏前への報告。


本当に、キレイに収まった感じ。


鷲津『99.9%は、金でナントカなる
   でも、0.1%はそうはいかない
   
結局、亡き大木会長バリの『人情』でしたが(^_^;
『技術』=『人』の世界では、

最終手段とも言える、『三島製作所の出資金』



数回前から中延が、ポイントで出てきていたので
やはりという感じですね、ラストは(^_^)b

意外な、オモシロポイントは
MGS銀行の飯島かな(^_^;



ウマイ感じでまとまったんだが
どうしても、ヒトコト言いたいことがある。

それは『西野』

彼への表現が、少し少なすぎた感じ。
もうちょっと『何か』が欲しかった。

たとえば、EBO成立後に
鷲津と会っても良かったかもね

なんか中途半端だ。
この感じだと、『別に撃たれなくても良かった』
と思えてくる。

もちろん、そこには
鷲津の『肉体的再起』と『社会的再起』を
かけるためには、
鷲津の病院送りが必要だったんだろう

でもなぁ。。。
結果的に、『無理』を感じてしまった。

ハゲタカに恨みを持つ
『今まで出ていない暴漢』の方が良かったかもね
西野でなくてもね。
そんな気がします。

三島だけでなく、西野も鷲津の『悩み』だと思うんですけど(^_^;

鷲津『金持ちになるっていうことではない
   きちんと事業をするって言うことだ
とは言ってるのだが。
ちょっと、中途半端に感じた。


もうひとつ気になったのは、
『鷲津のリハビリ』かな。

鷲津が『今の大空』を新聞などで知るカットが
あっても良かったと思う。

『再起の決意』が、少し感じづらかった。

だって、芝野が来る前に
三島が『あきらめてないと思う』って言ってるのに
。。。



でも、ヤッパリ、土曜ドラマという感じ。
この雰囲気のドラマ、作り込みは
『他のドラマ』では、しないことだから。



これまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第24話 神のヨロイ

内容
妖夷と異界へと旅立とうとするアトル。
往壓の言葉も聞こえない状態。
その妖夷を止めたのは、西の者の力だった。
そして、西の者は
妖夷の中に入り込み、ヨロイとしたのだった。




面白いじゃないか!!
この最終局面で。


この『西の者』をもう少し早くに展開していれば、
『違った結果』になったんじゃないの???

そんな気がします。


まぁ
そうなってくると、
この手の『アニメ』のベタモードに入り込み、
『妖奇士』が持っていた『独特の雰囲気』が壊れてしまう
のですが

でも狂斎のような
意味なしキャラを追加するくらいなら


よっぽど面白かったと思うよ。

だって、狂斎入っても
ただの『背景』のようなもので(^_^;


いてもいなくても、成立してますしね(^_^)b



それはさておき

さて、今回の最も面白かったのは
西の者の正体が、わかったこと。
天津神、国津神を絡めながら
まさかの、南朝の末裔。

かなりの良いポイントをつかんでます(^_^)b


西の者が、舞を舞っているお話も
宰蔵のことも絡めて、
神話を出してくるんだから、最高でしょう(^。^)

ケツアルコアトルやハク
を出してくるところも、面白い!

神のヨロイをまとう西の者
神のヨロイと一体化する往壓。

おもしろいです。


最後に、エドゲンにより往壓が。。。。
ココがよくわからないところだが、

次回のお楽しみと言うことで。



今回ホント面白かったよ!!!


ちなみにわたし的、オモシロポイントは。
鳥居耀蔵を、かなり上手く使っているところ。

ホントは、こういう役割だったんだろうね(^_^)b


で、ちょっと思ったんだが。
雲七と変身するようになってから、
往壓が『通常でも異形モード』でも良かった気がします。


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ウルトラマンメビウス 第49話 紡いできた絆

内容
新たなインペライザーを、
人間の声援に応え、ダイナマイトで始末したメビウス。
しかし世界中から集められるインペライザーに
もう打つ手がない状態に。
そのとき、現れたのがザムシャー!!!
一刀両断!
破壊される破片。
カコとファントン星人まで!!
再会の喜びもつかの間、エンペラ星人が降臨する!!
圧倒的強さのエンペラ星人。
そして、ウルトラマンヒカリも助けにくるが。。。







序盤の

ガンバってウルトラマン

負けるな!

ココだけで、もうすでに感動です(;´_`;)


それはさておき。


ミライが、人間たちが紡いできた『絆』

サコミズ『見ているかエンペラ星人、
     これがわれわれが紡いできた絆だ


そうだ!!
ウルトラマンは今までもそうだった。

地球人との絆。防衛隊との友情。
そして、他の宇宙人との絆。

これこそが、ウルトラマンの真骨頂のカタチだろう(^_^)b


すべてが、『絆』のため。
そして、『悪』を倒すため。



この瞬間。

『ウルトラマンを見てきて本当に良かった』

その思いしかありません。
私の中では、
最終回シリーズのカタチとしては、最高である。



フェニックスネストの盾になるザムシャー
ザムシャー『これが、守ると言うことなのだな
      メビウス。。。。

ザムシャー、格好良すぎる!!!(^。^)


そして、
一矢報いたヒカリ。

そして、リュウまで。。。

守るために、傷つき倒れていく仲間たち。

次回はついに!!!!!!!!!!




ただ、冷静に見れば。
『まるで時代劇』のようですね(^_^;

そんな気がするのは、私だけかな?????


どうしても、ヒトコトだけ言いたいことがあるとすれば
それは

『メビウスへ声援する人たち』
の声が、少なかったこと。

それと
『逃げまどう人間たち』
の、悲鳴がなかったこと。

この2点だけは、納得できません。

話が良い感じだっただけに、
これさえあれば。。。



さて次回は、
ついに『メビウス最終変化』ですね

どんな『理由』で変身するのかが、ポイントかな。

それと
ついに出た『ゾフィーの変身』
だな

アストラは、オマケか(^_^;


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2007年3月23日 (金)

逃亡者(のがれもの)おりん 第21話(最終回)そして、旅へ

内容
密書を追って、江戸へ向かったおりん
そんな中、母は大奥に入り将軍家重に近づく。
だが、大岡はクーデターを。
一方、江戸城に手鎖人の残党の影が。。
そして、おりんは。。。。





半年にわたって放送してきたこの時代劇。
本当に終わりです。

最終的には、上手くまとめましたね。

そんな感じ(^_^)b

ハッピーエンドに見えて、そうではないおりんの結末は
なんだか、悲しい感じ。

道悦を助けようとしたことも、
そんなおりんの、1つの考え方であろう。

おりん『私は人の心を知る事が出来た
    おまえも、ひとになれ
    当たり前のひととして生まれ変われ


でも、一番の衝撃は、
弥十郎の真相。

まさか、将軍の弟だったとは!!!

縁があるのだろうとは思っていたが、
まさか、、、、

これには、本気で驚かされましたね(^_^)b

逆に、
『それを、におわせるネタ』を作って欲しかったくらい!!!

どこまでも、貪欲な私です(^_^;



それはさておき、
田沼の反旗は、、、アレだが

田安宗武派の、老中森川土佐守が
幕閣を前にして、

今までで一番格好良かったね(^_^)b

そして、影腹。


じつのところ、

道悦、大岡、弥十郎、家重、宗武、そしておりん

これらの主要キャラよりも、

一番格好良かった!!!


『これぞ、サムライ』(^_^)b

結局、母、と娘に会えただけで
旅に出てしまったおりん。

血塗られた手の禊ぎが済んだときには、
お咲の元に返って欲しいものです。



にしても、、宇吉を殺すか??
このラストで。。

最後の最後まで、キャラの死が多かったね(^_^;


ただどうしてもヒトコト言わせてもらうと。
最終回に、道悦は、不必要だった。

このネタは、前回の和歌山で済ませて欲しかった。

その方が、スッキリした気がしますね。

娘もいたことだし、『ひと』を取り戻したと言うことで。
そうなると、将軍に文句は言えないんですけど。



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拝啓、父上様 第11話(最終回)過去との決別。そして。。。

内容
ナオミを避け続ける一平。
竜さんに言われ、雪乃チャンが
『津山ではない』と言うが、信じない一平。
そして、雪乃は決断する。
ナオミに一平の悩みを打ち明けることを。。
その頃、坂下では1つの決断がなされた。
女将さんが、養護施設に入ることになったのだった。




最後の最後まで、
坂下の『終わり』と言うことも、
何となく雰囲気で見せた感じ。(^_^)b


そういうのも良い感じだとは思います。

一平とナオミのこともね(^。^)


筆談なんて、ステキですしね。

やはり『雰囲気で魅せるドラマ』

って言うことです。


養護施設のことでも。
母に『神楽坂の終わり』を見せたくないという
律子の思いやりでしたし。

それは、養護施設を『明確にしないこと』でも
表現されている。

暗い感じにならなかったしね。
女将さんも、『明るい崩壊』という感じで
暗い深刻さが無かった。


それも、1つのテクニックだろう(^_^)b



だからこそ。
竜さんのこと。
エリのこと。
が、言葉だけでも引き立ちます。

『現実』が見えるから。

まぁ、この終わり方ならば
次があっても、おかしくはないし
一平の決断も知りたいところ。

まさか、パリへ???
中条でも、成立しそうだし。。。

ついでに知りたいのは。
時夫とエリも。。


今回は、
女将さんも含めて、
神楽坂、坂下の終わり
と言うだけでなく、
雪乃チャンも含めて

『過去との決別』

と言うことかもしれませんね。


最後の最後まで、
独特の雰囲気が楽しめたドラマでした(^。^)


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2007年3月22日 (木)

きらきら研修医 第11話(最終回)うさこの笑顔

内容
患者さんが言っていることで、
間違った判断をしてしまい
誤診してしまったうさこ。
結果は、命の危機に。
悩んだあげく、退職願をみかこ先生に渡すうさこ。
病院を出て行ったうさこ。
実家へ帰る途中、偶然におばちゃんを助けてしまう。
おばちゃんの食堂で食事をごちそうになったうさこ。
そして、店を出て行こうとしたとき
おばちゃんが倒れた!!
心停止。





まぁ、ベタと言えばそれまでなのだが。
トラブルが発生し、命を助ける。
みかこ先生が実はイイヤツで。。。

ってな感じで、復活のうさこであった


でも、よく見てみると。
山崎&タピオカの
『織田先生の辞表奪回作戦』
が、ただの時間稼ぎにしかなっていないことが
少し残念かな。

もうちょっと、『マヌケ』でも良かったかもね(^_^)b

うさこがシリアスモードなので、
ソレを引き立てるには、
ちょっと、テンションが低い感じ。
『このドラマらしい』と言えば、それまでですが

一応、タピオカクンは
どさくさに紛れて告白して、ふられてましたけどね(^_^;



ただ、ベタの中にもキッチリとした作り込みはされています。
『ありがとうって言われる医者にと思ってきたのに
とまずあり、
『訴えてやる』で、落ち込む。

最終的
『うさこチャン、ありがとう』
だから、
『桜井さんが、またうさこに診てもらいたい
ってコトも含めると。

キッチリ、作られています(^_^)b

うさこ『私には人を救える手がある、
    だったらこの手がある限り医者をしたい。

とね。。

それを完全に盛り上げたのは、
食堂で働くうさこを含む、

うさこ『小西真奈美さん』の演技でしょう。

普通の時。落ち込んでいるとき。
緊急事態。そして
最後の『満面の笑顔』(^_^)b

素晴らしいですね。
メリハリが、素晴らしい!!!!!!

本当に良い笑顔でした(^。^)


結局売店のおばちゃんが
名札に、『占い』って書いてあるのが
かなり気になりましたが(^_^;

そういうひとなので。。。

ベタドラマでしたが、
全般的に良い感じだったと思います。

『もうちょっと盛り上がりが欲しい』っていうのもありましたが、
テーマを決めてキッチリと作ったのは、
良い感じだったと言えるでしょう(^_^)b



ただどうしてもヒトコト。
前回取り上げた『外科』が、中途半端。。

だったら、無くてもよかったのに。。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第19~22話(最終回)続きはDVDだな

内容は、。。。

なんと、4話にわたって
玉玲の記憶の話。。。

(^_^;)\(・_・) オイオイ

ちょっと、引っ張りすぎだぞ。。

そのうえ、
最終回が、驚くほどの中途半端さ(^_^;

正直言って、これ
TVだけ見ていたら、『怒り』しか思わないだろう。

だって、、、
最終的には、記憶を取り戻したわけだが。。

ホント中途半端。

でも、

期待したいと思いますDVDを

だって、明らかに変なんです。

DVDの最終巻が9巻らしいのですが。


第7巻で、21話まで収録

これはきっと、
かなりの『未放送分』が収録されますね(^_^)b

私にとっては嬉しい限り。

未放送分は、
今までも良い感じでしたから。


にしても。。。

何を収録するつもりなんだろう・・

本当にわかりません。

まぁ、私は中毒にかかってますので
きっと買いますけどね。

これまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月21日 (水)

2夜連続ドラマSP 愛の流刑地 前・後編 サスガ、新聞だね。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/airuke/

内容『前編』
呉服屋で偶然に出会った、男と女。
数日後、共通の知人が再び2人を巡り合わせる。
その瞬間、偶然は必然となる。
たびたび逢瀬を重ね愛し合う2人。
ある日、女は言う。
『喜びの頂点で死にたいの。殺して欲しい』と。
そして、のどに手をかける男。。。。。

内容『後編』
冬香を殺してしまった菊治。
自殺を図るが、出来なかった。
逮捕され、検事、弁護士から聴取を受ける。
そんな中、菊治は
冬香との愛が元となって書いた小説。
冬香のために書いた小説。
その本を出版することに決める。
2人の愛の証として。。。『虚無と熱情』。。
そして、裁判が始まる。。。。。






先ず書いておきますが、
私は、いつもどおり原作は読んでいません。

そのうえ、
豊川悦司さん、寺島しのぶさんの『映画』も見ていません。

と言うことで(^_^)b



初めて、心から愛し合うことを知った冬香
ただ純粋に、冬香に魅力を感じ愛した菊治

殺されたい。
愛する人の頼みを聞きたい。

殺人ではない。
だが、嘱託殺人でもない。

ただ、愛していただけ。。。

それが、2人の愛の姿、カタチ。


それは、愛ゆえなのか?
ただ、愛がタメなのか?


っていう感じでしょうか。



わたし的見方で言えば、
ヒトコトで言うと、『やはり、新聞小説』です。
そんな感じですね。

良くも、悪くも

たとえば、展開。

本当に面白い!!

次から次へと。息つく暇もなく。
そして、挟み込まれる『衝撃的なセリフ』
そして、挟み込まれる『衝撃的展開』『カット』

『目を離すことが出来ない』とは、
この事です(^_^)b

ベストセラーとなった意味がわかります(^。^)



だが、逆に言えば『やはり』と言うところも。
新聞小説では、その短い中に
『飽きさせないもの』が必要です

だから、『無駄』と思えるほどの
凄まじい数の『展開』と『セリフ』が、
次々と現れる。

それが魅力であり欠点でもある

その欠点が現れたのが、
接見に来る弁護士や、編集者、息子

同じセリフを何度も繰り返していますよね(-.-#)b
『あれ?さっき見たのに』っていう感じで。

これと同じコトは、『濡れ場シーン』においても言える。
その中に『意味』がなければならないはずなのに、
『意味のない』モノが、あるため『無駄』に見えてしまう。

ドラマとして成立していても、
この手の無駄は、やはり無駄でしかない。
衝撃的セリフによる『時間稼ぎ』『行間稼ぎ』である

こんな無駄を作るならば、
どうしても、あることが欲しかった。


私、見ていてどうしても意味不明なところがあり
前編の前半約30分を5回ほど見ました。

でも、表現されていないんですよね。。
だから、どうしても後編で
検事が言った言葉
『ボイスレコーダーは計画的だったんでは?』
が、耳に残っています。

それは何かというと。
『菊治が、冬香を愛した理由』

冬香の文学的才能なのか?
冬香の女の色気なのか?
冬香の人妻も魅力なのか?
それとも、冬香には積極性があったのか?

それとも初めに編集者が言っていたように
『ただの女好き』なのか?

私の見た感じでは、
女好きが、いつの間にか本当に愛してしまった

っていうことなのかな?

まぁ、
愛の始まりに理由はない。
偶然であり、必然でもある。

それで良いのかもしれない。

そして、愛のカタチも。。

最後にあった
『理屈や、社会の常識では割り切れないもの』

なのだろう。。

頭ではなく、体で感じ、心で感じるもの。



最後に。。。ヒトコト。
一応、感動してます(^_^;

『クドい!!』って言うところもありますけどね


ちなみに、どうでも良いことだが。
前編見ていたとき。
『これはピンク映画か?』
と思いましたよ。

15分に1度の濡れ場。3人以上の女優が脱ぐ。
と言うのに似ていますよね。(^_^;

2007年3月20日 (火)

ヒミツの花園 第11話 長期休暇へ

内容
開かずの間には、何もなかった。
すでに、陽がすべてを持ち出していたのだった。
夏世に過去を話した航は、
終わったしまった気になるが、夏世のことばで
陽探しに。。。
そのころ陽は
河原で『過去』をすべて消去しようとしていた。





あれっ??

陽の気持ちを知り、
陽が、もう大丈夫だと知り、
航『花園ゆり子は、解散しよう』

っていうこと。

航 画家
修 少年マンガ
智 ??
陽 古典文学、イギリスへ留学

と、それぞれのしたいことを。

あとは
美那絵と、謎の男の関係がわかった
修、失恋。
編集長、石仏へ
亮子、謎の仕事?田中ちゃんと結婚へ。

と。

みすずが、陽に謝ったこと。

かな。

ただ、あまりにも『結末優先』が見えた感じ。
そのため、小ネタはそれなりなのだが

なんだか、ドラマとしては、シマリがない

ラストのプロポーズは、
月山が『ボケ』するよりも、
スッキリと言っちゃった方が面白かったかな。
だらけた感じがしたからね。

一応、片岡兄弟の『お遊び』としては
面白かったとは思いますけどね。



面白いような、面白くないような中途半端な印象だった今回。
ただ1人、良い感じの人がいましたね。

それは、拓実。

ただのボケ役で、役割がほぼ無かったのに。
陽に対しては
『後ろ向いても仕方ないじゃん。
 何があっても前に向かって歩いていかないと、
 しょうがないじゃん

みすずに対しては
『みすずちゃんまちがってる
 好きって言うのはその人の幸せを願うことなんだよ

と、フランス語を読むよりも
ものすごいことをしてます、この男(^_^)b

実は、彼こそが『キー』なのかもしれない。
そんな気がしました。



全般的に、それなりに面白かったドラマだが
でも、やはり、それなりの域を出ない感じ。
悪くはないが、良いとは言いがたい。

毎回のテーマの絞り込みが、ちょっと中途半端だったのが
意味不明さを生みだした気がする

恋愛なら、恋愛。
夏世とのオモシロドタバタなら、ドタバタ。
ヒミツなら、もっと色々とヒミツを。

あれこれやろうとして、
それぞれのキャラに担当を決めたまでは良いが、
そのリンクがイマイチなものだから、
ショートコントを連続でやっているような印象

もし、毎回何かテーマが決まっていれば
違った雰囲気の『普通のドラマ』だったかもしれない。

最終的にはそれなりだったが。。。。

これだけの俳優さんを集めたのだから、
もう少し、ナントカできた感じがする。
もったいない。。。

これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第10話 ひとが良すぎる、ハジメ

内容
やり直す気持ちになった2人だったが、
どうしても、頭から春木が無くならないハジメ。
頭でわかっていても、感情がそれを許さなかった。
そして、ハジメと陶子は、話し合う。
話し合い、話し合う。。。
だが、出た結論は『離婚』だった。





ヒトコトで、今回の話を言うならば
『離婚届』を出しただけ。

1時間かけて!!!

だもんなぁ。。


よくよく見ていけば、
ハジメは、あっちでもこっちでも
謝ってばかり。
『陶子は悪いかもしれないが、ボクも悪いと』
そんな感じ。

ハジメは、バカなのか?
それとも『真面目すぎる』のか?

『話し合い』の部分でもそうだが
陶子が、ほとんど話をせずに
ハジメの言葉ばかりだったので

正直言って、
『ここまでやるか!?』

と思ってしまった。

義父に謝るか??


ひとのいいのも、ここまで行くとただのバカです!!


思わず、『アホや、こいつ』って口から出ましたよ(^_^;


序盤のいつだったかの、感想で私が書いたことが
現実となっていくと、
本当に、見ていて辛いモノがあります。
『悪くないハジメが、ゴメンと言う』っていうこと。

ハジメは、本当に悪いのか?

確かに、家庭を顧みなかったと『思われる』。
確かに、妻任せだったと『思われる』
確かに、仕事ばっかりだったと『思われる』

そうなんです!!
どこにも『ハジメは悪い』っていう表現がないために

モヤモヤ感ばかりが、残ってしまっています。

もちろん、
そんなの無理に消化してしまうことも可能です(^_^)b

ですが。

せめて
『陶子がハジメに対して、とんでもなく怒るカット』
が欲しかったです!!!

もちろん無かったわけではないのだが、
少なすぎますよね。

まぁ、浮気しておいて逆ギレって言うのも
なんだか変な話なんですけどね(^_^;

ほとんどが『あなたは、わかってない』でしたからね。

きっとこの『曖昧さ』が、ずっと尾を引いてるんですよ(-.-#)b

ハジメが悪いことも、陶子が悪いことも
ハジメが悪くないことも、陶子が悪くないことも
すべて頭では理解してます。
ですが、どうしても感情が。。。(^_^;


結局『ひとのいい、ハジメ』ってコトだけだもん。

ハジメの哀愁だけが、残っている感じ。



『最期に陶子を許すこと出来なかったこと、ごめんな
 陶子の幸せを願ってます

だもんなぁ。。。

もう、何書いて良いかわかりませんm(__)m

最終回、テキトーに再婚でも何でもしてくれ!!
そんな気持ちしかないや。。



しっかし、このドラマ
ナゼ、陶子に気持ちの表現をさせないんだろう??

それさえあればなぁ。。。

間違いなく、もっと面白かったと思うよ。





これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話


遠山の金さん 第9話(最終回) 狙われた金さん

内容
呉服問屋に絡んで、暗闇一家が
何らかのコトを行っていると金さんはにらみ、
潜入捜査を試みるが、
目をつけた人間が殺された。
その下手人に、金さんが!!
それは、大林という浪人のたくらみだった。
大林は、妹が。。。。





悪人がたくさん出てきても、
一番のわるいやつが1人なので、
スッキリしてて良いですね。

まぁ、
その大林と、他の連中は目的が違い

金さんの命、北町奉行遠山金四郎の命を
狙っていた。
昔、妹が自殺したのが金さんのせいだと。。

そのうえ、大林は、南町の与力

かなり、良い設定ですね。
金さんが、本当に人を追い詰めたのか?
金さんが、人殺しをしたのか?

じつは。。

仇を討っていた。

そして、大林は、、、、


サプライズと言えば、
金さんが、奉行暗殺を試みるという!!

こう言うのって、ステキですね(^_^)b

全般的に、
悪くない感じでした。『松平健金さん』

多少、ごちゃごちゃしたモノもありました。
もう少し、スッキリしたモノが
やはり『サクラ吹雪という』
お決まりの中には、必要だったとは思います。

まぁ、途中から、
殺陣はすべて刀にしたのが、1つのポイントだったかな。

得手不得手というモノがありますからね(^_^;

序盤が、もう少し明るい感じであれば、
もっと良い感じになったと思います。

だって、隠密捜査、町に出たときの金さん
あまりにも、真面目すぎるんですもの(^_^;

でも、次があれば、また見ると思います。


1つだけ、スゴいことがあったとすれば。
それは、相手の『悪役の親玉』の俳優さんかな。
結構、どの人も『良い人役』が、多い方ばかりで

良い人の顔、悪い人の顔

それを、スゴく演じわけておられるんですよね。

これが、ものすごい!!
きっと、知っていてやったと思うんですが
その変化を、アップにすることが多くて。

その瞬間、金さんを食っちゃってましたから(^_^;

この助演俳優さんたちは、スゴかったですね。



これまでの感想

第8話 
第4話 第2話 第1話

毎回見てたんですけどね。
途中、あまりにも変化がなかったので(^_^;

D.Gray-man 第24話 クロウリー、カモになる!

内容
事件は解決したモノの、
村人たちに化け物と言われ追い出された3人
教団に行くために街に初めて出た、
世間知らずのクロウリーは、
いろんなトラブルに巻き込まれる。
そして、黒の教団に。。





結局、クロウリーを使った。
ちょっとしたオモシロ。


世間知らずなクロウリーが、
カモにされていく姿は、
なんだか、哀愁を誘いますね(^_^)b

イノセンスを発動しているときとは、
本当に、大違い。
別人ですね。



そんななかに、
悲惨な修行生活で手に入れた
『究極のワザ』を持つ、アレン(^_^;

いっそ、
ワザを使いながら、アクマ退治すればいいのに。

必要な物資は、現地調達で!

でも、これも『才能』だな。。。


最終的には、コムリン4が
皆さんを『料理』して、リナリーが片付けるという
パターンでしたが。


そういえば、
歓迎会に、神田いないんだね。
ヤッパ、イヤなのかな?

アレン『ようこそ、おかえり、クロウリー

言ってみたかったのかな。。



オモシロの中に、キッチリ『強敵』を含めたのは
かなりのポイントでしょうね。

どちらも引き立ちます(^_^)b



で、本当に次回から
千年伯爵『いよいよ、あなたたちの出番です


なのかな??


そろそろ、本当に『話』を進めて欲しいものです。
今回のようなのも良いですけどね。

ちなみに、わたし的には、
コムリン4ミニには、
リナリーをキレイにしてあげて欲しかったですね



これまでの感想

第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年3月19日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第11話(最終回)東京タワーへ

内容
抗ガン剤やめて
調子がすこし良くなったので、
香苗おばさんと旅行に行ったオカン。
だが。
オカンは倒れて、病院に戻ってしまった
そして
ついに、個室へ。。。
医師『あと、数日だと思ってください





マー君
オカンの最後の願いは、こうして3人が同じ場所で眠ることだったのだろう

ボクのために、自分の人生を生きてくれた人、ボクのオカン。オカンが死んだ

真っ赤な東京タワーが空にはしごをかけていた

オカン
オカンは、幸せな幕引きが出来て、何も思い残すことはありません
マー君、本当にありがとう
そしたら、ちょっと行ってきますね。


とりあえず、印象に残ったモノを書いたんだけど。

『盛り上げミス』の気がするのは、気のせいだろうか?

基本的に、雅也はいろんなところで泣いている。
そして、他の人たちも。
ついでに言えば、いろんなところで
笑ったりもしている。

本来、
『マー君への手紙』で、一部の回想があったように
そういった『回想』が、
最も『死のシーン』には際だつものである。

『生の笑顔』と『死の悲しみ』の対比があるから(^_^)b

そう、『生と死のコントラスト』が表現でき、
結末である『死の悲しさ』を盛り上げることが出来るから。

である。

なのに、回想は『手紙』だけ

あとは、

『雅也のポエム』である。

雅也のポエムは、気持ちを知ることが出来ても
それにより『盛り上げる』のは、ちょっと無理があった。
そのポエムにこそ『回想カット』が必要であった。

なのに、しなかった!

そんな、ポエムが全般的に占めているものだから
『どうやっても、感動できなかった』

コントラストのハズのオカンの笑顔は、3分で終了。
で、25分で、死んだものだから。

一体、どういうメリハリつけたつもりなんだろう???
本当にわからない。
せめて、葬式の席で『もっと大盛り上がり』していれば
違った印象になったかもしれない。
なのに、ココでも
サラッと流してしまった。

まぁ、葬式なので『大笑い』も変なのだが(^_^;
一応、バカボンはやったんだけどね。
短すぎ!!(1分弱)

全般的に
ちょっと、キャラ登場シーンが多すぎた感じ。
見舞いなんて、サラッとでよかった、
二度、三度もイラン!!
それが、最大の原因だろうね。
葬式、火葬場、墓、その途中
こんなにイランやろ!

キャラの登場シーンに取られて、
盛り上げが出来なかった気がする



私が、それなりに感動したのは
オトンが、火葬場で泣くトコロくらい(;´_`;)


せめて、マー君への手紙で『コブクロ』だろ!!
これと、他の部分でガンガン回想してれば
私きっと感動してます。

『きっと、きっと。。。。』っていう感じでね(;´_`;)

なんか、最終回で懲りすぎて『やっちゃった』感じかな。
『東京タワーカット』を多用するくらいなら
もっと『回想』を見せて欲しかったです。

最終回で、ちょっと残念でした。

これまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第11話(最終回) 旅館は続く

内容
ふくまる旅館に、沖山という男が泊まりに来る。
沖山の行動に不審を抱く大吉たち。
1つ思い当たることがあり、大吉は直談判に。
やはり、再開発に絡む商社の担当者だった。
だが、沖山の友人工藤のことを話に出し、
売らないことを宣言する。
後日、沖山は自らのために工藤が苦しんでいたこと。
そして、もう手を引くことを。。。
一方、乃梨子にプロポーズするはずだった大吉は、
工藤のことがあり。。。。





まぁ、いろいろあったが、
上手く収まった感じ。

今まで何回かあったような
ゲストキャラによる、意味不明なことをするわけでもなく。

キッチリ、『サブ』の役割に徹し
メインキャラたちを引き上げることにした。
それで、ゲストもそれなりに盛り上がったのだから
話が、混乱状態にもなっていない。

最終的に、ハッピーエンドで
ホントにウマイ感じで収めた(^_^)b

今回の話は、今までで一番の感じがします。

今までにも、数回あった
人情あり、笑い、泣きアリで。
良い感じのお話でした。

ホントはこれくらいの作りで、丁度良い感じなんですよね。

ま、10月から、またやるそうなので。
人情モノ主体にしてほしいものです

今回は、キャラ作りと言うことで(^_^)b

きっと、気合い入るんだろうね。
次は、まさか6ヶ月なのかな?

水戸黄門の次なのはわかるんだけど。


これまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第2~5話 泣いていただけだな。

内容
同窓会で、昔いた街に帰ってきた杏。
母が自殺したときのことを思い出す。。
初詣に行ったあの日。。




第1話では期待できそうだったのに。
なんだか、時間の流れが緩やかすぎて。

たしかに、展開はあるんだけど
現在。小学生。
この2つの時間の流れがあるために、
ドラマが、それぞれ少し中途半端に見えてしまっている。

特に今回のメイン。
母の死に関しては、いきなりだから。
本当に驚いた。

何の前触れもなく。。

セリフでは、言ってるんだけどね。

現在から『過去』を思い出しているのだから、
せめて、
『繋がるシチュエーション』を入れて欲しいなぁ。。

本当に、いきなりです。

第6話からは、中学時代のようで。
これもきっと、2つの時間だろうね。
『何か』があるのでしょう。

こういう『例え』はしないなのだが、
同じ手段を使っている『良いドラマ』がありますので、
どうしても比較してしまいます。

それは、
朝の連ドラの『芋たこなんきん』

この絶妙さに比べれば、強引と言えるかもしれません。

にしても。
今週一週間は、
小学生の杏『美山加恋さん』の涙しか印象がない。

ドラマを成立させずに
『離婚』『自殺』で子供の泣くシーンだけ
って言うのは、

思いっきり反則行為です!!

ドラマが無くても、カワイそうだもの(;´_`;)


あとは基本的に、
メインキャストの紹介くらいか。。。



これまでの感想

第1話

2007年3月18日 (日)

華麗なる一族 第10話(最終回)夢の結末

内容
銭高の証言により、鉄平有利になると思われた。
が、大介には、奥の手があった。
阪神銀行がメインバンクの意味は大きかった。
会社更生法による阪神特殊製鋼の破産管財人に、
ライバル帝国製鉄の和島を指名したのであった。
和島は、鉄平を解雇し、提訴を取り下げたため
鉄平の夢はすべて終わった。
そして。。。。



無惨に砕かれる、真実。
そして、理想。夢。
すべては、終わった。

手早く言っちゃうと
大介が、あれこれして
鉄平や、阪神特殊製鋼があれこれなったけど
結局、銀行はパーで
大介は夢破れ、
高炉が完成して、鉄平は夢がかなった。

っていう、ことだな。


特に書くことがないので。
鉄平と大介の会話だけ。

鉄平『あなたの本当の狙いは、これだったんですか?
   あまりに汚いやり口じゃありませんか。
   恥ずかしいと思わないんですか。
大介『そんなことを言うために、ワザワザ来たのか。
   おまえは正しいことを言っているつもりかもしれないが
   私も経営者として間違ったことしたつもりはない
   それだけだ。
鉄平『もうあなたにはどんな言葉も無駄なんですか
   どうしたらボクの思いは、あなたに伝わるんですか
   ボクにはもう、何の力もありません
   あの工場にも、万俵家の家族にも
   何もしてやることが出来ないんです。
   それが出来るのは、あなたしかいないんです。
大介『おまえは、私に戦いを挑んだよな?
   私は食うか食われるかの覚悟で、なりふり構わず戦った。
   なのに、まだおまえは。
   そんな甘い理想を振りかざすのか
鉄平『その理想のためにボクは戦ってきたんです
大介『死んだジイサンが良くそんなことを言っていたよ
   ジイサンは、私よりおまえの才能を高く買っていてな
鉄平『ボクが本当にあなたの息子だったら。
   こんな戦いは無かったはずですよね
   あなたはこれでボクやおじいさんに復讐したつもりですか
   僕は普通の家族でいたかった。
   ただそれだけです
大介『私だって、そう望んでいた
   だが、おまえは生まれてしまった
鉄平『ボクが。。生まれなければ。。
大介『正直そう思うことがある。
   おまえがじいさんのこじゃなかったら、
   私も今とは違った人生を送ったかもしれない
   そんなことを思う自分がとてつもなくイヤになる。
   私も理性では、おまえを愛そうと努力した
   だが、感情がそれを許さなかった
   おまえも辛かっただろう。
   そのことには、私も同情する
   だが、
   私だって、苦しかった
   この苦しみは、どんなことがあっても
   一生消えることがない。
   それが、
   おまえと私が背負った宿命だ


遺書までは勘弁くださいm(__)m

と思ったんだけど。
ついで。。

『思えば、ボクの人生の中心には、いつも父がいた
ぼくはずっと、ただ父に愛されたいと願い、
父にほめてもらいたくて、
人一倍勉強もし、仕事にも打ち込んできた
もしかすると、鉄造りに熱中して必死で夢を追いかけたのの
その満たされない思いを埋めるためだったのかもしれない
高炉建設と海外進出を果たせば
今度こそ父に認めてもらえるかもしれないという淡い期待は
いつも胸に忍ばせていた。
もしかすると、父もまた
僕が生まれたせいで出来た心の傷を埋めるために
合併という大きな野望を抱いたのかもしれない
すべての不幸は、ボクがこの世に存在したことが原因だ
ボクの存在が、万俵家の家族や
それに関わる周囲の人々を苦しめてきたかと思うと
本当に辛い
本来、
僕は生まれてきてはイケない人間だった

なのに、
母はボクを産んでくれた。
感謝の思いでいっぱいだ。
おかげで素晴らしい夢を見ることが出来た。

夢を追ったこの2年は
ボクの誇りだ
支えてくれたすべての人に心から感謝する
そして、迷惑をかけたすべての人に心からわびる
コレを機に、父にも母にも、もう楽になって欲しい
ボクの死を持って万俵家の忌まわしいことすべてが
終わりを告げると信じている
そして、ボクの工場と万俵家の家族を幸せに導いてくださるよう
思いを父に託したい。
憎み合っていても、血は繋がっていなくても
ボクの父親は、万俵大介だった
せめて、一度でも
お父さんに微笑みかけて欲しかった



時間確認すると、これらのことだけで
初めが 12~3分
あとが、10分くらい

長いなぁ。。






以下ちょっと考えてみたこと。

冷静になって考えてみると
大型プロジェクトにおいて、
根回しの不完全さは、経営者の責任。
それは、鉄平の責である。
すなわち、偶発的な事故は
管理責任を問われても仕方ないことである。

で、もう少し考えて、
1つのことが思い浮かんだ。
鉄平の『夢は何?』と言うこと。
今までの言動から、
『祖父の大事な阪神特殊製鋼を、世界に羽ばたかせる』
と言うことに思われる。

ただ、もし本当にそうであるならば、
『名前が変わったところで、意志は受け継がれる』
ハズである。
なのに、鉄平の言動は『技術』にこだわりを持ち、
『人』を大切にしている感じが目立つわりに、

『阪神特殊製鋼の名前』にこだわっている感じがするのは、
気のせいだろうか?
だからこそ、『制服』を着ての自殺。

そして
『名』にこだわるため、提訴し
会社の再生を『無視』したように思えてくる。

本当に彼がよく言っていたように
『技術』『人』にこだわるならば、
『名』などどうでも良く、再生の道の模索が先である。
従業員たちには、解雇後言っていたしね。

なのに、父に対決姿勢を示し提訴。

この瞬間、鉄平の気持ちは『会社の再生』ではなく
『名前を残すこと』に変化した。
それは、
本当の意味で『祖父の意志』を無視したと思う。

そうなのだ。
父に逆上し、『自らの夢』を捨てたのだ!!

父は、子を憎んだが
子も、父を憎んだ。

そんな気がしてならない。。。

口では、『愛されたい』と言っていたが。。




もうお腹いっぱいです。(^_^;

まぁ、次回予告どおりで。。
ホントに『予告』してますよね。
特に目立ったことはなく
大介が思ったようにならなかった。。。
そんなところか。
血液型も、想像の範囲内だし。

何度も書いてるが、
予告が『もう少し見せていなかったら』

きっと今回、いろいろと思ったと思うんですよ。

身構えちゃってるから、
特に何も思わないんですよね。

『次回予告』で致命傷を負っているドラマって
初めて見た気がします。

ま、いいや。

あまり感じていないから、
感想が書けないし、
それを埋めようと、会話書いていたら、、

時間が。。。。

私、一体
なにやってんねん!

本当に、書くことなかったわ。
結局、2度見したけど。

疲れただけ。
かもしれない


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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第11話 信虎追放

内容
信虎追放の決意を重臣たちに話す晴信。
一番気になっていた信繁も、兄に賛同する。
一方、駿府へ招かれた信虎は
義元らと連歌を。
そこには意味深な言葉が。。
そして、甲斐へもどる信虎は
国境で、晴信、信繁ならびに重臣たちに
『追放』宣言されるのだった。
うちひしがれた信虎。
勘助たちが、引き取りに。。。






今回は、本当にスゴかった。


序盤から中盤にかけての、

晴信と家臣たちの気持ちの表現。
と、信虎を絡ませた展開が
かなりテンポ良く、本当に素晴らしい出来(^_^)b

武田の考えを、晴信と家臣たちの会話で
今川もまた、義元らの会話と信虎との連歌
そして、
信虎もまた、連歌への感じ方の変化で。

かなり素晴らしい(^_^)b


特に、小山田の言葉で始まった晴信と信繁。

小山田『よろしいか、若殿。今乱れを生じれば、
    この甲斐は一息に他国に飲み込まれましょうぞ
    御屋形様には付かぬ、それが甲斐のためにござろう
    もし信繁様が、異を唱えるのであれば
    ココで討つしかありませぬ
    若殿もその覚悟無くして、
    父上に刃を向けられませぬ
    家臣の前で、
    意にを背く弟君をあやめることが出来ますか
    力によって黙らすことが出来ますか
晴信『力は無用じゃ。
   小山田、ワシを信じよ
   力ではない、心じゃ
   人の心で信繁を動かしたいのじゃ
   頼む信繁、このワシにした従ごうてはくれぬか
   そなたの力を貸して欲しい
   頼む
信繁『兄上、頭をお上げください
   それがしは辛うございました
   兄上、それがしが父上の心にかなうように振る舞うこと
   喜んでいたと思われますか
   父上が、兄上を憎むは、
   兄上の御器量をおそれてのことにございまする
   それがしは、兄上の引き立て役のように存じておりました
   家臣とて、それは承知しておりましょう
   信繁は、その器量にあらずと家臣に思われようとも
   いかなる恥を忍んでも、家督を継ぐ所存にございました。
   兄上が、お立ちにならなければ
   かような日が来ぬのであれば
   兄上、よくぞ御決意なされた
   よくぞ、背かれた
   その心中、この信繁が誰よりも察し申し上げまする
   信繁は、これより晴れて堂々と
   兄上の命に従いとうございまする。
晴信『信繁。。。
   わしはな、今日ほど己が身を恥じたことはない
   許せ、信繁


こんな兄弟愛を序盤で見せつけられては。。。
もう、、、ほんと。。。

晴信『市川亀治郎さん』
信繁『嘉島典俊さん』
この2人、本当にスゴイ。

すでに、感動モード(^_^)b



そして、国境での
晴信『父上、これより一足たりとも、
   甲斐領内に踏み入れること相成りませぬ
   駿府にお引き返しくださいませ
   父上には、ご隠居頂まする

信繁『父上が造られし甲斐の国は、
   兄上が元で我らがお守り申しまする


やっと、連歌の意味がわかる信虎。


この時の信虎がまたスゴイ!
サスガの、仲代達矢さん

っていう感じか。



勘助との一悶着は。
まぁ、\(^^\) (/^^)/。


最後の信虎のセリフが、
信虎の意地、晴信への思いをすべて表現していた。

信虎『ワシを討ったところで、甲斐は滅びぬ
   晴信がおる、晴信がおるのじゃ
   わしが育てたあのような猛々しい武将
   わしが、厳しく育てた
   いずれ駿河を切り取り、天下に号令をかけるは
   わが武田家の嫡男、武田晴信じゃ
   覚えておけ、覚えてオケよ


ミツの回想のオンパレードもあり、
後半の盛り上がりも、ホントにスゴイ

終盤まで、テンポ良く、本当に面白かった。。


またまた、勘助が終盤まで影が薄かったのだが
仕方あるまい。(^_^;



それだけのパワーを、
武田の3人が持っていたと言うこと

親の追放、子による追放
それらの悲しみを演じきったのは、本当にスゴイ!

そういうことだ。

小山田も含めて、本当に面白かった今回。


だが
完全オリジナルはココまでで、
次回からは、原作が元になると言う。。

どれだけの『変化』があるかが、
これからの面白さのポイントだろう。



それはそうと、
ミツ『貫地谷しほりさん』は、、半分番宣かねてる?

秋からの朝の連ドラの主役になるようで。





今回の感想は。
私には、珍しく(^_^;
べた褒め状態でした。。。


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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第7話 5人か。。ずいぶん増えたな

内容
プリキュアが5人そろったことで
ドリームコレットに封じ込められているナッツを
助け出せた、ココ。
だが、あまりプリキュアたちを信じることが出来ない。
それには、忘れることが出来ない過去が。。。




プリキュアを公募するだけならいざ知らず(^_^;

なんと!

5人で、リーダー選びしちゃいましたよ!!



ココまでくると、なんて言ったらいいのかが
本当にわかりません(^。^)

一応、『のぞみさんがいなかったら。。』
って言うことなので、
納得は、してますけどね。



それはさておき

ついにブンビーの上司が登場し、
そして、ブンビーの部下が復活!

そうだよね。。やっぱり。
部下を1話完結じゃね(^_^;


ちなみに今回のポイントは、
ギリンマ『5人か、、、ずいぶん増えたな。。

ギリンマの言うとおりだな
彼が出たときは、まだ1人か2人。

驚くのも無理はない!!

2.5倍ですよ!!


まぁ、完全版プリキュア5人同時変身
見せられちゃ、そう思うよね(^_^;




にしても、いまだにワカランのが
ココとナッツ。

こいつらは、何なんだろう??
王国復活は、わかるが。。。

王子?


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第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第8話 思い出は、ペンダント

内容
イマジンと契約していると思われる優美を
調べる良太郎だが、
どうしても、取り合ってくれない。
ウラタロスを使い、聞き出してみても
『元夫のことを忘れる』
という、ことと
全く結びつかない『音の消去』。
だが、契約完了時にペンダントから鳴る音が。。。








一番驚いたのは、
デンライナーの乗客の多さ!!

一体何人いたんだろう?

っていうか
デンライナーは、時を巡るんですよね?

何をしてるんだろう???




それはさておき。

オルゴールのペンダントと『音』を関連づけるのは良いが
あまりにも、

分かり難い!!

もう少し、単純でも良いと思うんですけどね。
確かにやってることは、単純。

音を忘れたい、夫を忘れたい

おと、おっと
をかけてるんでしょうけど。

イマジンの『聞き違え』にしか思えないし(^_^;

その分かり難さのおかげで、
『2週間が無駄に、ダラダラした感じ』
に思えてしまったのも事実(-.-#)b


思い出なら思い出で、
もっと分かり易く、

『これでもか!!』って言うくらいに

音の強調をして欲しいものです





まぁ、最終的には
良太郎に使われることに、
納得している、モモタロス、ウラタロス。
そして、
良太郎のために戦おうとする2人。

いびつですが、チームワークは完璧ですね(^_^)b


ウラタロスで
飛んでいる相手をたたき落とし
そして
モモタロス『さっきから、密かに暖めていた必殺技
      俺の必殺技、パート3!!!

あまり違いがありませんが(^_^;


ちなみに一番ハマったのは
優美『あなた、人のこと心配するより、
   自分の心配しなさいよ、死ぬわよ

ですね(^_^)b


にしても。
キンタロスって、別の契約者につくの??
最後は、キンタロスですよね?

戦ってたし。。

どんなお話で、繋がるんだろう??


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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第5話 根性!!!!!!!!

内容
理央と戦ったジャン
悪夢を見てしまうほど、不安を感じていた。
それは、ジャンにとって初めて味わう感情だった。
ネコ師匠は、ランに学べと言うが
ランは、五毒拳の1人カデムに
千拳万打という、スピード勝負で負けてしまう。
ジャンは、また不安を感じる。
だが、修行に打ち込むランの姿を見て。。。。







修行をしながら
ラン『突きこそ基本、魂込めて

そして
レツ『ランは、速いだけじゃなく、正確なのだ
ラン『マスターの言葉を信じて、
   やるべきコトをやってきた自分を信じた

最後に
ネコ『修行は一日休むと自分にわかり
   三日休むと周りにわかり
   一週間で、敵に負けるのじゃぞ


本当は、『日々努力』が重要であることを
かなり何度も言っていた。


今回は、基本的に精神論だが
結局、『最後は自分』と

まるで、人生訓を語るようなお話でしたね(^_^)b


最後は、『根性』を連呼してましたが(^_^;


まぁ、本来すべてのことで言えることですので。

お子様には、丁度いいのでしょうね。



一度負けても、勝つというのも基本ですし。
十分楽しめました。

にしても、、、、

結局『根性』か(^_^;
もっと、『良いセリフ』無かったのかな???

このあたりは、昔ながらの。。。
っていう感じだよね。

しっかし、あっさり負けちゃったな。
最強のリンリンシーの五毒拳のハズなのに(^_^;

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第4話 第3話 第2話 第1話 

2007年3月17日 (土)

土曜ドラマ ハゲタカ 第5話 持つモノの末路

内容
新興IT企業のハイパークリエーションが、
ホライズンのTOBに待ったをかける。
ホワイトナイトに名乗りを上げた。
そのハイパーの社長は、西野。
西野は、TV出演、ホライズンジャパンの揺さぶりなどで
正義の味方を演じる。だがその実体は。。。
一方、鷲津は、ハイパーに勝つために
TOB合戦を受けて立つ。
ある思惑を胸に。。。
だが、突如解雇された鷲津。
勝利を得たハイパーは、インサイダーで崩壊。
そして、西野は鷲津に。。。







鷲津に勝ちたい西野。
そこには、恨みだけでなく、
自らの企業の価値向上もあったのかもしれない。
だが、結果は
空回りで崩壊。

会社を見ずに金で動かそうとした西野。


そして、鷲津。
大空電機を本当に再生させたい気持ち。
それには、本社命令に背く必要があった。
が、解雇。

会社を見たが為に解雇された鷲津。


西野『ずっと
   あんたの背中を追ってきたけど
   おれも、あんたも
   もうおしまいだな
   結局、俺達も、金に振り回されただけなのか


意図が違う物同士の戦い。
そこには、大空電機自体がない悲劇。

どちらにしても、『金により物となった会社』。

もうすでに、
会長の『会社は人』と言うおもいが消えてしまっている。

その報いであるのかもしれない。
金を持ったモノの末路、悲劇だろう。


だが、きっと、予告からすると
本当の再生が、あるのだろう。


どういった顛末になるのか?
そこだけが楽しみ。



前回のような流す感じではなく
人と人との気持ちの戦いが表現された今回。


やはり、面白い(^_^)b

これこそが、土ドラの真骨頂。


そして、今回最もスゴかったのは
やはり『解雇』の場面の鷲津だろう。

大森南朋さん、スゴイです!


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第4話 第3話 第2話 第1話

演歌の女王 第10話(最終回)女王のはじまり

内容
声が出なくなったひまわり
死を求め、雪山へ。
だが、その死の淵で
ヒトシのまぼろしが。
そして、ひまわりは『最も大事なこと』に気づく。
『みんな幸せになったが、幸せになってない人が1人』






自分が不幸になりながらも、
大勢の人を、ほんの少し幸せにしてきたひまわり。

その完結編。

だから、みんなが生まれ変わり、
『次』を目指した。その続編もかねている。

志田先生(お医者さん)
矢沢(パート先の店長)
温水(刑事)
いつものバーのママ
母、弟

そして、貞子。

やり残した結末を、すべて詰めこんだ。
サラッと流す感じなので、
やり過ぎ感はなかった。


ヒトコト言うなら。
出来れば、
雪山でヒトシの電話に気づくときに、
『夢の続きで、履歴を見る』のではなく、
電話の着信音と、『夢』を
何らかのカタチで連結させて欲しかったところ。

その部分が、少し不自然だった感じ。


でも、死ぬのを思い直した瞬間
ひまわり『私がいなくても、もうみーんな幸せになったんだし。。
     イヤ、私は間違ってる
     1人だけ幸せにしてないヤツがいる
     自分が幸せにならなくちゃ
     どんなに苦しくたって、辛くたって
     生きていれば、奇跡を起こすことだって出来るんだ
     それまで、一生、歌い続けてやる

と、いまさらながら

やっと、『自分のこと』を見始めたひまわり。

死にかけても、『不死身のひまわり』なので(^_^;
本当に『生まれ変わった』と言うことなのだろう。

それは、直後に歌った『ドレミの歌』にも含まれる。
ひまわりの『初めの歌』だから。


そんなところは、こだわってるのになぁ。。(^_^)b



と言うわけで、生まれ変わったので
『過去のひまわり』も消滅。。

幸子『独りぼっちじゃないんだ
   死なないで良かった


そして、大団円??かな。

でもきっと。
『演歌の女王への道』が、スタートした!!

ってことなんだろうね。


まぁ、あれこれあったこのドラマ
それなりにまとめ上げた感じ。

序盤さえナントカしていれば、
もしかしたら、ナントカなったかも。
それと、細かい小ネタかな。
どれもこれも、稚拙なんだよね。
テンポも悪いし。

後半は、普通のドラマっぽい感じだったので
それなりだった。

一番の問題は、
『何をしたいか?』が見えなかったこと。
これが見えたのが、終盤。
もし、『ひまわりが不幸を吸い上げる』
と言うことが、分かり易ければ
違った結果だったかもね。

にしても、、、
ホントに、頑張りましたよ。私。

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第9話 第8話 第7話 第6話 
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天保異聞 妖奇士 第23話 鳥居耀蔵

内容
印旛沼普請を巡って
人足の太作が、江戸に出てくる。。
そして、妖夷が出るというウワサを。
普請を中止させようと。。。
一方、鳥居耀蔵は
江戸のために、普請を進める。
太作の家族たちは、すでに。。。。



こまったな。
面白い感じなのに。

あまりにも複雑すぎる!!



まぁ、
鳥居耀蔵が、ホントに江戸のために
憎まれ役になっているというのはわかったし。

エドゲンが、
西の者とナゼか会ったり。


ネタフリが、あまりに複雑
その上、かなりの量なので

全体的に、意味不明状態。
に見えてしまっている!


面白いのになぁ、
たとえば、狂斎に
「来ても良いのか?」
という言葉や

印旛沼が出来れば、外国から。。
という言葉など

細かいところも、練られているのになぁ。


そして、
雲七馬のアドバイスで
がまを倒したり。

良い感じなのに。。


結局、救おうとしたのに。。

病で死んでいた。

と。


で、最後にゃアトルが
ワケわかんないことを!!!

こういう、『ガキなコト』するから
内容の濃いドラマがつぶれるんだよ


鳥居が、がまを斬ったのも良い感じだし

もったいない。。

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ウルトラマンメビウス 第48話 人間の答え

内容
ヒルカワにより、ミライがメビウスであることを暴露された。
そんなとき、
世界の主要国の首都ばかりに
13体のインペライザーが、現れた!
そして、自らを『皇帝』と名乗る宇宙人が
『メビウス追放』を要求してくる。
とりあえず、GUYSとメビウスで
3体のインペライザーを倒したのだが。
力尽きたメビウス。
サコミズ隊長は、総監であることをバラした上で
自分の気持ちを中継で語るのだった。。。







なんか、ヒルカワの存在が
ただの『かませ犬』状態で(^_^;

そんなのだったら、
悪いヒルカワでなくても

やられたメビウスが、
みんなの前で力尽きてミライになっても良かった気がします

まぁ、
ヒルカワの存在を作り出すことで

『親ウルトラマン派』が、
強調は出来ているのですけどね(^_^)b


それはさておき。

インペライザーをいろんな手で倒したのには驚きました。
って言うか、サービスだな。

1.メビウスグルグルキック(^_^;(ホントはなんだろう??)
2.フェニックスのメテオール
3.メビウスダイナマイト(でいいのかな?これも)

と、バリエーションに飛んで、
嬉しかったです。

それに、
初めのインペライザーには、

『肉弾戦』で、殴りかかったメビウス!!

リュウ『メビウスを援護する!



ウルトラマンらしい『戦闘』をしてくれたので
それだけで、大満足(^_^)b


というわけで、あと10体ですね



ちなみに
一番驚いたのは、トリヤマ補佐官ですね(^_^)b
トリヤマ『私は知っている。ヒビノ・ミライという青年を。
     彼は不器用だが、誰より一生懸命。
     誰より優しく、誠実だ
     彼は、私のかけがえのない部下だ!!


トリピーやるじゃないか!!


その上、サコッチが
サコミズ『私も、ウルトラマンと一緒に戦いたかった
     君達とともに、それだけだ


もう、、サコッチって。。。
もっと重要なことがあるのかと(^_^;


まぁ、最後は

サコミズ『皆さん。クルーガイズジャパン総監サコミズです。
     メビウスは、クルーガイズの一員です。
     今、多くの人が驚き動揺しているでしょう。
     ですが、少しだけ。私の個人的な話を聞いてください。
     昔私が、亜光速で宇宙を飛んでいた時
     侵略者から地球を守るため、
     人知れず戦っているウルトラマンを目撃しました。
     そのとき、彼は言いました。
     
     「いずれ人間が、自分たちと肩を並べる日が来るまで
      われわれが、侵略者の盾になる」と。
     
     彼らは人間を愛してくれた。
     そして人間を、命がけで守り続けてくれたんです。
     私たちは、その心に応える責任がある。
     
     「地球は、われわれ人類自らの手で守りぬかなければならない」
     ウルトラ警備隊キリヤマ隊長が残した言葉です。
     
     この言葉は、
     「ウルトラマンが必要でない」と言っているわけではありません。
     彼らの力だけに頼ることなく、
     私たちも、ともに戦うべきだと伝えているのです。
     最後まで希望を失わず、ウルトラマンを声援する。
     それだけでも、彼らとともに戦っていると言えるのです。
     彼らに力を与えることが出来るのです。
     
     お願いします、今こそ勇気を持ってください
     侵略者の脅しに屈することなく、
     人間としての意思を示してください。
     
     1人1人の心の声に従い、最後の答えを出してください

そして


ウルトラマンは、負けない

この言葉に、一番感動しました(;´_`;)


リュウ『どんなことがあっても、ミライを引き渡したりしない
    それが、人間の出した答えです



さて、エンペラ星人は良いとして(^_^;

インペライザー10体どうする?
エンペラやっつければ、みんな停止なんだろう。

でも、一応
OPのウルトラマンの数にピッタリなんだけどね。



早く次回が見たいような、終わって欲しくないような
そんな気持ちがいっぱいのメビウスでした。


以下、私の妄想
我が。。、エンペラ星人が倒れても。
第2,第3のエンペラ星人が現れるだろう。
宇宙に悪の栄えた試し、歴史はない。
だが、
宇宙から悪が絶えたこともない。
きっと、いつか。。。。。
地球を。。。

と言うわけで、ウルトラマンは
いつまでも続くのであった。。。。



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2007年3月16日 (金)

花より男子2(リターンズ)第11話(最終回) 運命共同体

内容
退院した司に会いに行ったつくしだったが、
そこには海の姿が。
つくしが作ったクッキーを
自分が作ったと司に嘘をついた海。
海にだまされ、
本当のことを思い出せない司を見て、
つくしは、あきらめモードに。
だが、そんなとき
あきらたちが、司の快気祝いでスキーリゾートへ
一緒につくしも。。。。
そして、大事件が発生する!!






類『大丈夫だよ。司は野生動物だもん
  それに、あの子に牧野は超えられないよ
  俺達が思ってよりずっと、あの2人の絆は強いよ

すべてを見てきたからこそのセリフ



だからこそ、
つくしの遭難に、『本能』で反応した司



まぁ、つくしの『妄想』は、『走馬燈』ではないので
それは置いとくとして\(^^\) (/^^)/



で、山頂ですか。。

そして、ナゼか?また熱出す司!!
今回の不自然さは、ここだけ!


本当に、ナゼか??だよね



と言うことで、

『あのエレベーター事件』を思い出し
つくしを思い出した。


司  『寒くねえのかよ
つくし『貧乏人は、寒さになれてるから大丈夫
司  『おまえ、貧乏人なのか
つくし『そうだよ、わるい?
    それに私は、雑草のつくしだから
司  『いつかも、こんな事あった気がする。。。。

。。。。

司  『俺が生まれて初めて、惚れた女は
    牧野!
    おまえが、俺の運命の女だ
つくし『ありがとう。
    やっと、思い出してくれたね


ココで、本気の感動モードの私(;´_`;)

それ以上に、
松本潤さん、井上真央さん
この2人の表情の変化が素晴らしかったですね(^_^)b

やられました。。m(__)m

そのネタが、来るとは。。。
なるほどね。
あの事件が、この2人にとって最大の転機だしね。


司『ヤッパリ、俺達は
  運命共同体だ

一瞬司語だと。。。。(^_^;




そして、感動のプロポーズへ

司  『牧野!
    最高のおまえに伝えたいことが
    結婚してくれ
    このオレ様と結婚しろ!!
つくし『しょうがないなぁ
    私があんたを幸せにしてあげても良いよ


この2人らしい言葉で、良い感じでしょう(^_^)b



今回は、小ネタを混ぜながら、
良い感じで記憶回復と、プロポーズの
2つのイベントをやってのけた。
それぞれに、感動だったので

最高のハッピーエンドだろう。

また、今までととは全く違った感じに思えたことがある。
それは

つくしは、つくしらしく。
司は、司らしく。

っていうこと(^_^)b

笑うところはわらい、
怒るところは怒り、泣くところは泣いた。
最後のダンスの楽しさも加えるならば、

喜怒哀楽がはっきり表現された。

ダラダラと、変な感じで悩んでいる2人でないところが
この2人らしいし、

やっと本来の『つくし&司』ドラマ(^_^)b


そんなことだけでも、今回の最終回は
感動のためにキッチリ作られたと言える。

一応会社も。
『つくしのおかげ』で助かったし。


最終回でスッキリと、
わらい、泣きできたので本当に良かったです。


大満足です!!!



ただ、1つだけ。ちょっと。。

それは、海『戸田恵梨香さん』。

別に出さなくても、
記憶喪失で雪山でもokのような気がします。

F4が昔良く行った山だとか言って。。。
それでokでしょ?

ワザワザ出さなくてもねぇ。
って思っちゃいましたよ。

っていうか。

海が、最悪なので

戸田恵梨香さんがカワイそうだよ。。

ってね。



これは、『花園』のみすずも同じですけどね。


そこまでしなくても!!
って言うヤツです。

それに、前回も書きましたが
いきなりの恋敵は、もう飽きてましたしね。

ま、いいや。




ちなみに。
楓ママには、西田と行って欲しかったですね
タマさまに、背中を押されて、、。。

そんな気がします。

最後だからね。


にしても、
司『お父さん、結婚してください』
って、、、
英語だけじゃなく、やはり日本語も苦手なようで(^_^;



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逃亡者(のがれもの)おりん 第20話 道悦と子

内容
娘 お咲と会えたおりん。
だが、おりんには道悦との戦いが待っていた。
その頃、将軍家重は豹変する。
重臣たちの前で『自ら政を行う』コトを宣言する。
その変化に驚く大岡たちは、
何かを察し、江戸へ向かう佐介を討ち果たし
密書を奪い取ったのであった。
そして、おりんは、道悦の元へ。。。






家重の豹変にも驚いたが、
最も驚いたのは、佐介が殺されたこと(^_^)b


確かに、道悦の言うとおりで
道悦が吉宗を始末していないのであれば、
『他の悪』がいると言うこと


そうなんです!

このドラマ半年前に始まってから、
娘に会うことが『本題』であった。

が。

前回、再会してしまったので。

この後どうするんだ?????

と、本気で思ってたんですよね。

だから、この展開には本当に驚いたし、
そして、納得した。(^。^)


本当に、次回が楽しみで仕方ありません!!
この気持ちは、正直言って
『この時代劇では、初』ですね(^_^;



さて、もうひとつのサプライズ。

そう、『思いがけなく、娘に出会った道悦』

これですね。
まぁ、普通はココなんでしょうけど(^_^;

おりんを始末しようと思ったのに、
手を止め、やめてしまった。

鬼の目にも涙

とまでは言ってませんが、
ですが、『鬼にも心があった』というのは
これまで殺戮の数々を繰り返していただけに、

本当にオドロキ、面白く感じましたね。

やはり、親子の情はあるようで
そこが『復讐の出発点』でもあるだけに
納得できる点でもある。

と言うわけで、
いきなり、江戸に向かったおりん!!!

半年かかったのに、一週間で江戸のようで(^_^;

これを言っちゃオシマイか。。。

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拝啓、父上様 第10話 雪乃チャンの沈黙

内容
正月三が日は、女将さんのために弁当を作った一平。
そして、その日は来た。
ナオミとのフレンチデート。
楽しく過ごしていたが、
そこに、ナオミの父が偶然に現れる。
あの津山冬彦だった。
衝撃を受ける一平。
その瞬間、ナオミとのデートは事実上終わった。
東京に帰っても、悩み続ける一平。
ついに、決心する。
雪乃チャンの直接聞くことを。
だが、雪乃チャンは、沈黙を続けるのだった。。。。






一平の心の声に、すべてが表現されている。
一平『拝啓、神さま
   あの人が父親なら
   俺は、妹に恋をしているわけで。。

ホントにカワイそうな一平。
そして、
雪乃チャンの沈黙が、最終的には
『そんなことがあるとは知らないナオミ』にも波及。

ホントに2人の恋は終わったのか??
それが、次回表現されるのか?

このあたりが、次回のポイントか。

あ!ホントは、坂下のぶっ壊しだね(^_^)b



そういえば、今回は
新坂下のことで、陰口たたかれる律子が
ホントは、イイヒトだって言うのが表現されていましたね。

幼なじみだったのに、ケンカ別れした人にまで
頭を下げ、従業員を頼むという。。

そこに、若女将の本当の女将らしさがあるのだろう。
面倒見が、本当は良いという。


ただ、、、、、ちょっと1つのことを思ったんだが。

中条という店に行った竜さんと一平。
で、
一平のことを頼んでくれました。

気になるのはココ。

結局、中条も新坂下と同じコトをしたわけで。
ということは

一平が、どう判断しても
時代の流れがそこにある。

だが、竜さんは、そのことを言いに来たわけでもない。
雪乃チャンのことだったので。。。

ってことは、

一平は、『何』に悩んでいるのだろう??
中条に、坂下の未来があるのに。。。。

そうなってくると、
坂下を裏切ることが出来ず、新坂下に参加しない。
ということは、
中条を選択するのも、否定しているようなもの。
中条でokなら、新坂下もokなワケで。。。

完全に、『卵が先か、ニワトリが先か』の
無限ループの問答に陥る。。

どこに答えがあるのだろう???


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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月15日 (木)

きらきら研修医 第10話 最大のピンチ!!

内容
木下みかこに見込まれ、
患者を大幅に増やされてしまったうさこ。
そして患者の治療法を決める
内科、外科の合同カンファレンスが開かれた。
だが、犬猿の仲でケンカばかり。
うさこは、いつかは信頼をと思いながら
患者さんたちの、診察をしていたのだった。
そんなとき、タピオカの退職を聞いたうさこ。
動揺を隠せない状態だったが、
突如うさこに、より大きな衝撃が!!
診察した患者さんの容態が急変したのだった!!






先ず、1つの疑問。

内科VS外科は、いるのかな??

たしかに、木下VS神林は面白かったし
最後には、そんな犬猿の仲状態の外科に助けられもした。

そのモヤモヤが、少し残った状態

ま、いいか!!かな??

それはさておき。

今回は、今まであれこれありながらも順調に来たうさこに
『最悪の問題』が発生する!!

それは『誤診』!!

今までのドラマの流れからすれば、

『やっと、医者らしいことして
 それで、誤診!』
 
という感じなので、
研修医で『経験値』も低いことを考えれば、

やっと、来たか!!

っていう感じでしょう(^_^)b

いつだったか言っていた
『医者が、患者の命を預かっている』
と言うことが、明確化。


そのうえ、いつもは元気づけてくれるタピオカがいない!!!

と言う、非常事態!

前回のブログの話以上に、
『うさこ、最大のピンチ』という感じ

というのも。
ブログは、どうにでもなるし
医者をやめるわけではない。

が、

今回の『誤診』は、
『医者を続けるかどうか?』という
根本的なモノが含まれているためだ!!

今まで、ゆったりとした感じで
コレと言って取り上げるほどの
医療ドラマではない感じで作られてきたが

次回最終回というこの時点で、
このネタは、かなりの良いネタですね(^_^)b


ちょっと、楽しみです。

あ!!山崎と、みかこも。。


にしても、今回は
最大のピンチであるというのもあり、
小西真奈美さんの実力が、

『これでもか!!』って言うくらいに発揮された感じ。

ホントに、スゴイですね(^。^)


そういえば、どうでも良いことだが。
サスガ、ウエンツ瑛士さんですね。
途中の、研ナオコさんとの紅白まんじゅうのシーン。

かなり良い『間』でしたね。

サスガ、芸人ウエンツです(^_^)b

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2007年3月14日 (水)

ハケンの品格 第10話(最終回)大切な東海林さん

内容
東海林は、名古屋の子会社に飛ばされていた。
そんな東海林とともに里中は春子の説得を試みるが
効果が全くなく。
春子は、期限まで働きやめていく。
一方美雪は、里中の働きかけで更新する。
が。
美雪も、更新しなかった。。
そしてマーケティング課は、ハケン弁当の開店へ。。。




『なんだそれ?(春子風)』
そんな感じの最終回。

ハケンの2人がやめて、
美雪は、正社員を目指し、
春子は、

『押しかけ女房』状態で、東海林のトコロへ。(^_^;

ハケン弁当は、『とりあえず開店』
っていう感じか。


『すべて、やりましたよ。』
という感じで、特に取り立てて感想もない

ハッキリ言って、
『前回で終わらせることが出来た』

そんな感じだ。


これ
『無理矢理、ドラマの話数を延長した』感じ。
が、ミエミエで。。。


一応『らしく』決めたのは
美雪への餞別の言葉
春子『あなたはあなたの道を行けばいいんです。
   そのための勇気をこの3ヶ月で得たはずです
   働くことは生きることです
   お疲れ様でした

ここくらいか。

ついでいいえば

面白かったのは、
正直言って、60分過ぎからの

『春子と東海林の会話。』

ココくらいしかない。
後は、その関連の『電話の会話』かな。

春子 『今度はあなたに社長賞を取っていただきます
東海林『よろしくお願いしますm(__)m



もう少し、ハケン弁当の開店までが
テンポ良ければ、もっと面白かったんだろうけどね。
そこが、『引き延ばしすぎ』だよね。

そう考えると、
『東海林VS春子』が、

どれだけ重要で、大きなネタだったか。

と言うことだ。

その東海林がいないんだから、オモシロ味も半減。

出来れば、弁当箱だけじゃなく、
開店までに、『何か』があれば
緊張感が生まれ、良かっただろう。。。



ま。そんなところか。

ここまで引っ張ってきた『ハケン弁当』だが、
最後の最後で、ベタ以下になった
。。。

そして

このドラマにおける東海林の重要性が、
最後の最後で明らかになった

もったいないね

春子を絡めれば『大切な東海林さん』かな。。

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相棒シーズン5 第20話(最終回SP)暴走する思い

内容
プログラマーの瀬沼優が、
何者かにビルの上から突き落とされ殺された。
その後。
その遺留品などの証拠資料が、
鑑識の倉庫から盗まれるという事件が起きる。
一方そんなとき、小野田官房長から、
元部下の公安幹部の嶋村の病死を調べるよう指示を受けた。
右京たちが、調べ始めると。。。
今度は、
防衛省の幹部まで病死するという不可解なコトまで発生する。
調べていくウチに、中央省庁の情報を握る官僚たちの姿が。。。






サスガの『相棒』ですね(^_^)b

独特のノリ、そしてかなり良いテンポ。
飽きさせない展開。

途中、相棒独自の
登場人物たちの面白い会話の収められ。


すでに、殺人から始まったとは思えない状態に(^_^;


いや、だから面白い!!!



公安調査庁、警察庁、防衛省、外務省
エリートたちが、
10年前の事件を悔やみ

情報機関を作ろうとしていた。

だがその手段のために人殺しを。


ミイラ取りがミイラになる。

テロリストの脅威となるはずが、テロリストに。


すべては、国のためと思ってしたことが。

と、丸く収まったはずだった。。
ココで90分。
十分ここまででも満足です。

が、
事件解決したのに、

やはりSPです!!!

どんでん返しが!!!!!!

エリート3人が、公安に引き渡され。
警察庁長官 岩佐!!

気のせいか?長官は初登場の気がします。

名前は良くでるんだけどね。

最終的には、
小野田官房長vs岩佐警察庁長官


そして、。。。。

小野田は、本当にスゴイヤツだ!!!


小野田『ナンバーワンは、ただ乗っかってるだけの人で

岩佐 『まさか、君に引導を渡されるとわな。

小野田『あなたはこの警察からとっとと出て行ってください



小野田、ホントにカッコイイです!!


さて、最終的な手段が
ホントにまさかです!!

右京、キャリアの国家公務員
亀山、地方公務員。

地方公務員法の登場とは
。。。
あんな手を使うとは。。。人事院ですか。

なるほど。

最後の、小野田の粋な餞別も面白いですね

まぁ、結局プログラムがどうなったのかが
気になりますが。
それは良いでしょう。

ついでに言えば、
サザンカも、もう少し絡めて欲しかったかな
それから『計画開始』でも良かったかもね。
ま、これは、いつものことですが(^_^;


途中に、今シリーズのマスコミのリーク話
正月SPのホテル。そして、大河内。
など、小ネタも満載。

最後まで飽きさせない、
良くできたお話でした


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第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月13日 (火)

ヒミツの花園 第10話 汚れた過去

内容
夏世が、花園ゆり子担当に復帰した。
航と夏世の良い関係を見た修は、
舞い上がってしまい。
あこがれの美那絵を誘ってみると、まさか!
だが、航と夏世の間にも予期せぬ事が起こる。
夏世と智は、
航が女性に抱きつかれているのを目撃してしまったのだった
衝撃を受けた夏世。
それを見た智は、告白するが断られる。
そんな数々の恋バナが繰り広げられた彼らに、
最もおそれていた事態が発生する。
週刊誌に載る『花園ゆり子最大最悪のヒミツ』
陽は。。。。。。





とりあえず、書こうとしたんだが。。。
そう!こんな『内容』の時は。困ったとき(^_^;b

実のところ、内容が無いのである。

今回あったことをヒトコトで言うなら。
『花園ゆり子最大最悪、そして最後のヒミツ』
が、バレちゃったこと。

それが、航だけのヒミツで。
修、智さえ知らないヒミツ。

それは、『亡き父の汚れた過去』であり、
そして、『陽のヒミツ』でもあった


この部分の兄弟ゲンカは、見るモノがあった。

と言っても、これが展開したのが
ラストの10分くらい

全般的に行われたのは、
亮子さん、田中チャンを含む。
『恋バナ』のオンパレード!!!

ココで、辛かったことに。。
ホントに、序盤、中盤がダラダラと。。。。。

楽しめたのが、『亮子&一郎』だけなので(^_^;

本編と全く違う、
『亮子&一郎の恋バナ』で盛り上げるのは
完全に間違ってますよ(-.-#)b

イヤ、反則ワザです!!

ハッキリ言えるのは。
ここまでズルズルと引っ張ってきた『ヒミツ』
その『ツケ』がここに来て回ってきた!

っていうことだ。

本来『ヒミツ』を暴露し、
それで『展開』を作るのが本筋なのに。。。

だから、
どれだけそのほかの恋バナをつぎ込んだところで、
時間稼ぎにしかなっていません。
それは、『進展』がないから!

ドラマって、展開がないと
ホントつらいんだよね。見てるの


この事は、次回予告から推測できる『結末』にも見えている。

まぁ、なんだかハッピーエンドみたいなので。
それは良いんだが。

だったら、
最終的には、楽しい感じで満足したいモノです。


ほんと、
真矢みきさんと寺島進さんが、
かろうじて、盛り上げてるよ。このドラマ。




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今週、妻が浮気します 第9話 やはり、許せない!

内容
ハジメたちの仲人をしてくれた恩師が亡くなった。
通夜に出席するハジメと陶子。
とりあえず、宿には泊まった。。
だが、距離は縮まらなかった。
ただ、ハジメはその日が『なんの日』だったかを思い出していた。
一方、陶子は
今の状態に悩みながらも、オドロキ(轟)のすすめで
『その日』に、力の待つ家に帰った。。。




次回予告を見る前に、ある程度書いちゃうのですが。
見てしまったために。。。
また思ってしまった。
『あのドラマ』と、かぶるシーン。。。。。

ホントにもう。。。

まいいや。



それはさておき。

親友の轟のススメが、少し進展させた。
そして、玉子
も。

やっと、ホンネを面と向かって言ったハジメ
そして、、、
ハジメ『今でも陶子が好きだ。
    (中略)
    謝る。
    約束守れなかったこと。
    陶子の気持ちに気づいてやれなかったこと

    ゴメン

フッ!私の予測どおりに(^_^;
陶子『謝るのは私の方!』

この瞬間。思った。

ハジメはイイヤツだ。ホントにイイヤツ。
『バカ』が付くくらい。

だからこそ、
『自分の方が悪い』という認識がありながら、
自分から謝らない『陶子の負け』である

どんな結末になろうとも。
この瞬間に、私の中の『イライラ感』は、

MAX!!!!!!!

である(-.-#)b。

結局、陶子は
『ホンネを言い』『謝罪』したと言えるのか???

もう、いいや。。。。。
ホントに、投げやり状態(^_^;


だけど、ホッとしたよ。

『ハジメがキスできなくて』!!!!

ココだけは、ホントにホッとした。
スッキリした。

前回のネタフリも効いてるしね(^_^)b

どれだけ『口』であれこれ言ったところで、
『気持ち』は付いていきませんよね。

ホントに、良かった。
キスしないで。

『やはり、許せない!』
っていう感じでね。


ただ言わせてもらうと。
仲直りしていないので、別に良いのですが。

結婚記念日で『ケーキ』を使ったんだから、
轟と力ではなく、
そこに、ハジメがいて欲しかった。

そんな気がします。

今回の『再会』も、轟のススメだし

ま、、、、、もう良いや。

次回は、
ハジメらしさも重要だが、
納得できる結果であればいいのですけどね



最後にどうでも良いことだが。
至宝さん、良かったね(^。^)

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第8話 第7話 第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第23話 愛の終わり

内容
クロウリーVSエリアーデ
エリアーデの能力により、ウデをやられた。
そして、、、体を次々と。。。
だが、それこそが作戦だった。
エリアーデが、力を収め
クロウリーを抱き寄せたとき。。。。。




ラビとアレンは、オモシロ担当。
だが、
それがあるからこそ、

クロウリーの悲しみが強くなる。

前回は、
エリアーデの気持ちを表現していたが
今回は、
クロウリーの気持ちを表現。


祖父のために、城に釘付けとなってしまったクロウリー
吸血鬼と呼ばれるようになり、
城か出ることが出来なくなってしまった。

だが、
そんなクロウリーでも必要としてくれる女が。

エリアーデ

エリアーデもまた、愛を欲していた。
人の女がするように。

ただ、、普通の男では役不足であった。


お互いを補完し合い、認め合う。
揺るぎない愛のカタチが生まれた。

だが、愛があっても、本当は敵同士。

エリアーデのクロウリーを愛するがゆえの
最後の抱擁が、エリアーデの最期となり。
それがまた、クロウリーにとっても苦渋の決断。
クロウリーの抱擁もまた、
愛にあふれるがゆえ、エリアーデは笑顔で昇天。

エリアーデ『あなたを愛したかったのよ
      あなたを愛したかったのに。。。

ホントに、悲しい。。。クロウリー(;´_`;)


エリアーデ『この城で朽ち果てるが良い
クロウリー『おまえとなら、そんな生涯を送っても良いと思っていた

クロウリーの気持ちが、、、、



ただ。。。そんなクロウリーにしたのが。
まさか。元帥だったとは。。
偶然の出来事とはいえ。(^_^;


そんなオチだったんだね。(^_^)b

で、
エリアーデを、愛する人を殺してしまったクロウリーは。
アクマを殺したのだと納得するために

エクソシストに。。。



ホントに良いお話でした。

次回は、、、、、オモシロモノ?

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第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年3月12日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第10話 選択

内容
入院した。
だが、もう手術が出来ない状態のオカン。
たとえ、少しの可能性でもと
抗ガン剤治療の選択をする。
しかし、雅也の選択は、
オカンに苦しめてしまっていた。。。。




もうダメかもしれないオカン。
それに悩む雅也。
だが、選択した抗ガン剤治療もまた
オカンを苦しめてしまっている。

医者『残された期間を、有意義に過ごすという選択もありますよ

あきらめきれない雅也。
どうしても治ってもらいたい。

そんな雅也の思いをくみ取り、
『無駄』を認識しているオカンであっても
たとえ、『壮絶な苦しみ』をもたらしても。

マー君のためなら。。。(;´_`;)


やはり、オカンにとってはマー君がすべて
マー君のためなら、どんな苦しみでも。。。
そこに『終わり』を認め、覚悟しながらも。

雅也『ずーーと、一緒におったけん。
   あきらめられるわけなかろう


だが、雅也も悩む。
その選択がオカンを苦しめていることに。。

香苗『今度は、ねーチャン励ます番と違う?
   あんたが笑わんで、誰が笑う?

ホントに、良いおばさんです(;´_`;)


イヤ、このドラマのすべてを言っている!

これまでは、オカンがすべて包み込んできた。
マー君の苦しみを。
だからこそ、次はマー君。


そして

オカン『もう。。。やめたか。
マー君『もう、、、やめよっか
    うん、そうしよう
    よう、がんばったね。
    オカン頑張った。
    大丈夫やけん。
    大丈夫。大丈夫。
    もう、心配せんでよか

オカンを抱きしめるマー君。。。。

もう、、ほんとに、、、、(;´_`;)
あれだけ、明るかったオカンの姿があるから
もう、、、

辛い。。。


今回は、

速水もこみちさん
倍賞美津子さん

脱帽ですm(__)m


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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第10話 ほんとに、あれこれと。。

内容
近くの、指物師の勘太が
ふくまる旅館に泊まりに来た。
後で女将さん来ても、帰ろうとしない。
実は、15年も音沙汰無しの息子が帰ってきたというのだ。
息子に、指物師をついでもらおうと思っていた勘太にとって
許されないことであった。。。





なんで、こんなにあれこれするの???

それしか言うことがない。
今回の主役、勘太親子と大吉親子、百瀬親子
このあたりのカブセならまだ理解できる。

なのに、その上、工藤の話まで。。。
ついでに、大吉息子と、百瀬娘のことも。

特に工藤の話は、サブなのに
前半や、そればかり

このドラマって、
やるときはあれこれやり過ぎる。
コレでもか!って言うくらいのネタの数。

だから、ドラマとしてポイントがばらけてしまい。

何をやりたいのか?
メインの人情はどこ行った?

っていう感じになっちゃう。

まぁ、10話なので、
そんな中にも連続性のある小ネタの話はある。

だが、
その小ネタをメインにしたいのか?
それとも
小ネタは、あくまでも小ネタなのか?

どっちなのかが、全くわからない状態。

このドラマって、メインの視聴者層がきっと決まってるんだよね。
なんといっても、『水戸黄門タイム』なんだから。

このドラマもそうなんだが
火7の時代劇と同じなんだよね。。

ここまで『複雑なこと』やる意味がわかりません!!

っていう感じ。

なんていうか
『複雑さ』=『ドラマの深さ』と考えているらしい。

でもそうなっちゃうと、
あれこれやり過ぎて
『何の話?』っていう感じになるんだけどね。

せめて、『渡る世間。。』ではないが
連続ドラマであれば、それなりに納得は出来るんだろうけどね。

なら、中途半端だろうが、
複雑だろうが、それはそれで良い。

ま、いいいや

次回はついに最終回。

あれこれ収まるだろうに、
新キャラもまた出るみたい。。。(^_^;

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第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 砂時計 第1話 期待できそう。

全60話

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/



内容
母とともに母の実家の島根にきた杏。
そして祖母と暮らし始める。
そこで、新たな出会い。。。




小学生、中学生、大人と
基本は大人の状態で、
14年ぶりに島根に帰ってきた大人の杏。

小学生、中学生の思い出をドラマとしていくようだ。
その中での出会いなどを絡めながら。


まぁ、まだまだの状態なので
何とも言い難いが。

ただ1つ言えるのは。
数世代にわたってやると言うのは、

そのポイントポイントで、様々なイベントがあるのだろう。

それが、現代の大人に繋がるというカタチで。


60話もあるので、その配分にもよるが
子供で、つかんで
中学生で、泣いて。
大人で。。。。。

ってことかな。

感動ポイントが、どれだけの間隔であるかが
最大のポイントか。

なんと言っても
美山加恋さんなので、泣くかも。。。(^_^;


雰囲気としては、
前作の愛の劇場のような、イライラは無さそうなので

今回は、感想書けるかな。。。

2007年3月11日 (日)

華麗なる一族 第9話 鉄鋼マン銭高

内容
裁判が始まった。
大介は、正当性を訴える。
そして不正な借入表の存在は、ダメージを与えたかに見えた。
が、上手く切り抜けた大介。
鉄平は、理想を語るが法廷では意味なく。
銭高常務の証人申請を行う。
阪神銀行は、銭高に出席しないようにプレッシャーを与える。
鉄平もまた、真実を語ってくれるように。
悩む銭高であったが、
鉄平の気持ちを知り、決断する。






現れるのか、現れないのか。
そして現れた銭高は。

銭高『私だって、鉄鋼マンの端くれですから
   (不正は)阪神銀行の人間から、指示されました
   (指示したのは)万俵大介頭取です。

ってコトだった。


でもなぁ。
ホントは、
 来るかどうかではなく、
 真実を話すかどうかだと思うんですけど

なんか、ピントのズレを感じる。
確かに、視聴者は銭高が指示されているのを知っている。
が。
鉄平は、知らないんだよね。
だったら。

 銭高が出席したところで
 真実を話さなければ、意味が無いはず。

なのに、
登場だけで、鉄平派が喜ぶものだから(^_^;

わたし、
『この人たち、わかってない!甘チャンだ!』
って思っちゃいましたよ。

その上、視聴者には銭高のことで
『ネタバレ』を見せすぎてしまっているため、
なんだか、イマイチな印象を受ける。

たとえば。
阪神銀行の大亀、銀平が銭高の家にいるところ。
ここなんて、
 『すべて話す必要ない』
んだよね。
ほんとは。

なのに、すべて話してしまってる!!

次に、
鉄平と四々彦の話を、立ち聞きする銭高。
ここでもそう。
 『すべて聞く必要ない』
それに
 『銭高の顔を、すべて撮す必要ない』
なのに、すべて撮してしまっている!!

こういう『ネタバレ』って、
隠さないと『オモシロ味』に欠けます!!

視聴者がわかっていても、
『ワザと雰囲気だけ見せる』って言うことだけでも
十分に話は伝わるものです。

それとは逆に『鉄平の人間性』を訴える銀平
銀平『兄さんは、私財をなげうって被害者の補償を。。

こう言うことこそ、ドラマの本筋とは違うけど
鉄平ドラマだったら、『ワザと見せる』べき!

確かに、メインが『裁判』なので
『不必要なこと』である。
が。
だからこそ、ここでは必要なのだ。
『法廷で、鉄平が理想を語る』よりも
鉄平の『人間性』がわかる表現が!!

その点では、銭高の息子とのキャッチボールは
良いポイントです。


ドラマ自体には、見入ってるし。
それなりに、面白いドラマではある。
だから、満足はしている。

ただ
ネタバレの多さと、表現の不完全さが
少し目立っています。

このあたりが
もう少し『普通のドラマと同じ感じ』であれば、

きっと、
『サプライズ感』が生まれ、
もっと、面白いドラマのハズなんだよね

もったいない。。。

次回は90ぷん!!
長いなぁ。。。。

きっと、あれもこれもやっちゃって、
疲れる最終回になるんでしょうね。

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第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第10話 甲斐の親選び

内容
父信虎の追放を決意した晴信。
その命を受け、板垣は、
駿河への書状を送るとともに
甘利、飯富の説得にかかる。
一方、そんなことを知らない信虎は、
小県に攻め込み、信濃平定の足がかりを築く。
勝利の武田軍。
信虎に1つの書状が、駿河より届く。
嫁に会いに来いと。。
そこに、晴信、義元の思惑があることも知らずに、
信虎は、駿河へと。。。。。。。






晴信と、義元が密約
晴信家臣たちの密談。
義元、雪斎、寿桂尼の密談。

面白い物ばかり。

これこそが、『密談』という感じだろう。
勝利にうかれる信虎の顔も、
コントラストになり、ホントに良い感じ。

それは、ラストの『重臣たちを前にした晴信』に至るまで。


ほとんどが、セリフだけで。
コレと言ったモノが無い感じだが、

それこそが、『大河の真骨頂』とも言える。

俳優さんたちの演技に注目!!
ってことだ。

千葉真一さんを初め、
ホント、ものすごい演技を見させていただきましたm(__)m





ただ、どうしてもヒトコト
それは密談部分。
板垣、甘利、飯富
甘利『真に御屋形様を追放し、その座につく器にござろうか
板垣『我らが、水になろう
   我らが水になって、晴信様という器を満たしてさし上げればよい
   晴信という器と御屋形様の器
   どちらを満たしきれるかじゃ

ということで、ココでは『器』

飯富、教来石
教来石『実の父を他国へ追いやり、
    家督を奪った晴信様に家臣は忠義を尽くしますか
飯富 『子を捨てる親はいかがなのじゃ
教来石『我らが、その子を救いまするか
飯富 『家臣にしか出来ぬコトじゃ
    今こそ、我らが親を選び国を造る時じゃ

と、ココでは、『親』

そう、『晴信』に対する表現が、2つもある!!

こう言うのって、ドラマなんだから、
どちらか一方にすれば、『話が繋がる』っていう感じなのに。

流れはあってる感じだが、
何か、不思議な感じがした。

もちろん『水』は、
きっと前回のことも絡めてるのであろう

だが、本来ならココは『親』のハズである。

なんと言っても『親の追放』なのである

だからこそ、統一した方が
親を選ぶ晴信。
そして、
国のために『親』=『御屋形様』選びする家臣。

と、重なったのに。。。。。

それは、寿桂尼と話をする、義元にも絡むんだから。。

ま、いいや。

もうひとつ、書いておくと。
それは、『真田』。
真田幸隆のことを考える家臣たち。

対照的な武田軍。

それの表現なのだろうが、
なんか、真田幸隆が無駄に熱い!!!
って思えたんだが。。

確かに、カッコいいんだよね。
佐々木蔵之介さん!!

でも
ここまで熱くしたために、
ちょっと、ドラマの中では
『浮いた存在』になってしまっている。

テンション高すぎ!!

と言うことで。
今回は、『勘助』=『視聴者』の感じでした。
結局、何もしてないし。。。(^_^;

さて、次回こそが『本当の追放』のようです

これまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yes!プリキュア5 第6話 5人くらいいるんだと思っていたよ

内容
プリキュアになれなかった、かれん。
悩むかれんは、生徒会でもうわの空。
そんなとき、
どうしてもプリキュアになって欲しい、
のぞみのヒトコトが、
かれんとの間に絆を生み出す。
友情を感じた2人の前に、ブンビーが現れ、
ピンキーをコワイナーにしてしまう!!!




どうでも良いことを、先に。
タイトル、悩んでます

公式HPは、2つありまして。

Yes!プリキュア5
Yes!プリキュア5

と、書き方が違うんですよね(^_^;

統一して欲しいんですけどね。
ま。
私の場合、顔文字以外
出来る限り『半角』は使わないようにしてるので

Yes!プリキュア5

と、したいとおもいます。




それはさておき。
結果的に、
『のぞみの熱い思い』が、かれんに伝わり、
友情が生まれ、

親友たちのピンチに本心から
かれん『みんなの力になりたい』

と、蝶が飛んできて『適合者』に。

そして、変身!!!!!!

変身するのは、わかっていても
前回の『変身できない衝撃』があったために、

意外と、『感動』してしまった(^_^;



水無月かれん 知性の青き泉キュアアクア
岩をも砕く乙女の激流、受けてみなさい!!
プリキュアアクアストリーム!!
知性のプリキュア

だそうで、

その上、5人そろって!!(←完全に戦隊風)

『希望の力と、未来の光
 華麗に羽ばたく5つの心
 Yes!プリキュア5』

格好良く決まりました。


ブンビーの
『きっと、5人くらいいるんだと思っていたよ

には、本気で笑いましたが(^。^)


ただ、今回、一番驚いたのが
プリキュアの作戦会議!!

敵の見ている前で(^_^;


まぁ、『打ち合わせ』が出来ない状態なのは
理解できるんですけど。

でも、せめて
『身を低くして、隠れている状態の時にやる』
とか、して欲しかったですね




とまぁ、ついに5人になったプリキュア。
次回は、ドリームコレットに閉じこめられた『ヤツ』が登場。


1つだけ、良かったこと。
それは、アクアの攻撃。
『水』だね。
ルージュも、『炎』なんだけど。

ドリーム、レモネードの『蝶』
ミントの『バリアー』
に比べれば、分かり易い攻撃。

どうでも良いことだけどね(^_^;


これまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第7話 良太郎の夜遊び

内容
ウラタロスにいつの間にか乗っ取られた良太郎は、
いつの間にか、夜遊びして。。。
。。。。。女と。。。。
身に覚えのない良太郎は、逃げ出したが
その姿を見るオトコが。
良太郎は、男に責められる。
そんなとき、街では失踪事件などが発生していた。。。






OPについに、ウラタロスが加わったね、
一緒に踊ってる。。。(^。^)



それはさておき。

ウラタロスが加わることで、
良太郎と、モモタロスの親密さが、
少し目立ってきた感じ。

一応、先輩だからかな(^_^;



そのうえ、
デンライナーは、乗客がたくさんいるし

あの『オーナーのお子様ランチ』は、
ナオミ曰く『スポーツ』らしいし(^_^;

デンライナーでの桃と亀のケンカ
お姉さんの店でのケンカ。

なんだか良くワカランが、
メインの『イマジンの悪事』が、捨てられて

オモシロ三昧の今回。


十分楽しめましたので
そういうのも『アリ』だとは思いますが。

ただ、『ほどほど』にね(^_^)b


お姉さん『良チャンも
     それくらいで、ノックダウンされちゃ、ダメでしょ

とか

モモタロス『俺の欲求不満は、クライマックスだぜ

とか、


細かいところでも、それなり。



やはり、オモシロをメインにしてしまっているために
『内容』が薄くなってしまっています。

暴れる『元ダンナ』なんかどうでも良いから、
女の方を取り上げてもらいたかったものです。

ただ、
ネタ的には『ウラタロスが騒動を起こす』って言うのは
新キャラだし、良い感じだとは思います。




今回、1つだけ気になったのは
オーナー『私には、乗車拒否という最終カードがあることを、
     お忘れ無く。

一度くらい、『乗車拒否ネタ』を作ってもらいたい物です。
後で、良太郎が頼み込んで
『拒否』が解かれても良いから。。。

そういう部分を、キッチリ『ネタ』として組み込むかどうか?

と言うのが、
『ネタフリ』だけをして、何もしないという
最近の『ライダーの悪い部分』なんですから!!


これまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第4話 宣戦布告

内容
新しいワザの修行のために、
スケートをするジャンたち。
そんなとき、
臨獣殿から宣戦布告があった。
現れたのは、五毒拳と言われる最強のリンリンシーたち。
やられそうになったとき、シャーフーに助けられた。
だが、すぐに理央が直接姿を現す。。。





やはり、というかんじ。
五毒拳は、それなりにカッコいいんだが。

それ以上に
理央がネコ様の弟子だった。

まぁ、ネコ科のライオンなので(^_^)b


最終的には
やられるかと思ったネコ様を、
ジャンが助けて、

トラVSライオン

っていう感じ。

宿命のライバルがココに誕生!
ってことだな。




五毒拳は、今回は顔見せ。
次回からもっと『悪そうなトコロ』を見せて欲しい感じかな


だって、。

いまのところ、
臨獣殿とゲキレンジャーは戦ってるが

『臨獣殿は、本当に悪なのか?』という
根本的な疑問は、
この4回目にしても残ったまま(^_^;

五毒拳には、『悪』をやってもらいたいところ





しかし、思ったんだが。

五毒拳VSゲキレンジャー
5vs3
なのに

ワザワザ、巨大化して
5vs1
になる必要ないのになぁ。。。


あんなヤツら俺が倒す!
とか言って、1VS1が基本だと思っていましたが。
一応、『拳法家』なので(^_^;

ま、次回からそんな感じなのですが。

でもね。
わたし的には、『悪』を発揮して
少なくとも、2VS1で、やってほしい!!!

そして、
何回か、『敗退するゲキレンジャー』を見たい物です。

もちろん、修行して、強くなって
最終的には、勝つんですけどね(^_^;




それはそうと、どうでも良いことだが。
ゲキトージャーは、
『グルグル回転』しか『ワザ』無いの???

別の物も見たいです!!

おもちゃが、どうとか言うのもわかるんだけどね。



ああああ。。。
でも、一番見たいのは。
伊藤かずえさんの活躍と、
ゲキレンジャーの肉弾戦!!

伊藤かずえさんは、良いとして。

肉弾戦は、『拳法物』にとって、『命』だと思うんだけどね



これまでの感想

第3話 第2話 第1話 

土曜ドラマ ハゲタカ 第4話 リスタート?

内容
時間は流れた。
鷲津は、ハゲタカを呼ばれながらも
結果的に企業を再生させていた。
そして本社により、次のターゲットとして
大空電機が指名される。
一部部門の軍需産業からの引き合いがあったからだ。
鷲津は、株を買い集め筆頭株主に。
大空電機に直接、提案しに行く。
そこには、芝野の姿が。
芝野は、三葉銀行を辞め企業再生家として活躍していた。
社長の肝いりで、大空の再生を手がけようとしていた。
だが、鷲津、芝野には最大の敵が。
大空電機創業者の大木会長であった。。。
ただ、会長には、もう時間がなかった。








気のせいか?_
今回から『改めてドラマが始まった』感じ

そのため、
本来なら『キャラのやりとり』が、
ドラマのオモシロ味のハズなのに。

ほぼ、表現されていません!!!

って、、良いのか???

細かい点では、
鷲津の再生家、ハゲタカとしての説明。
芝野の銀行時代の苦悩から、再生家。
そのうえ、三島に、西野。

確かに、これまでのネタフリはされてるんだが。


基本的に、メインキャストの『カラミ』がなかったために
ドラマとして、
『次回へのネタフリの回』となってしまっている!!

今回から見始めると、
次回が楽しみで仕方ないだろう

が。

これまで見ている人には、
なんだか期待外れの、肩すかしの感じ。(;´_`;)


面白くないわけではない。
鷲津の場合。
大空を再生させようとすると、
自分の原点であり、自殺者を出してしまった会社が
絶対閉鎖になってしまう。と言う現実。
だが、本社の命令もあり、失敗は社会的死を意味する

芝野の場合。
銀行では、利益追求で
会社のために再生が出来なかった。
そのために、独立。
だが、成功の中にも苦悩があった。
だからこそ、今度こその思い。

それぞれ、再生のためには『血を流すこと』が必要。
だが、大空の場合『血』=『人』こそが、
ホントの意味での生命線。
そんな企業風土もあり、従業員からは反感を買っている。


どうしても、反することが必要な状況で
これからどうする?

って言う、オモシロ味はあるんです。

それに、西野が動き始めたみたいだし

もう少し。
『何か』があれば、違った印象となったかもしれない。

たとえば。
『再生の案』に、反対の人ばかりではなく
賛成の人がいるとか

完全に、会社VS鷲津と芝野
になってしまってい、
そのうえ、『計画の善し悪し』が見えないために

なんだか、同じコトばかりの繰り返しに見えてしまった

もし、芝野が目立っていなければ、
もっと『対立』が明確となり、面白かったかもしれない

ま、いろいろ書いたが。
結局は、次回へのネタフリだけだ。


これまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年3月10日 (土)

演歌の女王 第9話 否定された、ひまわりのすべて

内容
ヒトシと一緒に逃げてしまったひまわり。
その逃避行は、
それぞれの運命の転換を意味した。
弟子の貞子は、『小ひまわり』として
ひまわりのかわりにショーに出ていた。
弟は、株で失敗し自暴自棄に。
ひまわりと母の気持ちを知り、思い直す。
ヒトシの子供、信は
母との決別のつもりが、
母を守りたいという気持ちで、親子で新たな道へ。
真佐美は呉服屋を継ぐことを決め、
ヒトシと一緒に、警察へ。
そして、ひまわりは
『父』に会い、『今までのすべて』が否定される。
ひまわりの人生。ひまわりの生き方。。。。。






↑もう、ほぼすべて面倒なので書いちゃいました

簡単に言っちゃうと

ドラマの内容のわりに、キャラが無駄に多い。
『全キャラに結末』を用意する必要なんて無いのに
ワザワザ、やっちゃいました!!

っていう感じだろう。
ま、それはそれで良いんだけどね。

でもね、
信、貞子、そして、真佐美の決意
に関しては、

これまでのお話の中で、出来たことなんだよね。

なのに、『答え』を出さずに
キャラの追加ばっかりしちゃった『ツケ』を
この終盤で、まとめてやっちゃうとは。。。(^_^;

ここまで来たら、メインだけやっちゃうって言うのが普通なのに。

ま、いいや。
それはそれで。

ただ、今回1つだけ
『かなり良いもの』がありました。
それは『父との再会』

内容は、普通なんだが。(^_^;

でも
父のセリフが、『このドラマを否定する言葉』

これは、
『ホント良くやったね!!』

と、言いたい。

父『おまえは相手のためと思ってやってだろうが、
  それが他の人には迷惑だってコトもある
  そういうことがわからないか
  人の幸せを壊さないで欲しい


人のためだけを考えてきたひまわり。
そこに、『幸せ』を感じて。
だが、『その好意そのもの』を否定された。
もちろん、父の言うことは正論。

父にも、『新しい人生』がある。

その上、『演歌』も否定。
そうなのだ。
この段階に来て、

ひまわりが今まで歩んできた人生。
そして
ひまわりの生き方、考え方。

が、否定されたのだ!!!

そう、
このドラマ中でやってきた『女のわかれ道』よりも以前に、
『大きなわかれ道』で、ホントの間違いを犯していた。

ということだ。

きっと、次回の最終回で
『そんな選択もok』というオチなのだろうけど。

でも

このラスト前で、ドラマをぶっ壊したのは
ホント、驚きだし、感心したよ(^_^)b

実際のトコロ、
『そんな事するか??』
とか
『なんでこんなドラマ見てるんだろう??』
って言う気持ちが、いっぱいで、
ずっと来たんだよね

だからこそ、この『ぶっ壊し』は
かなり驚きましたね。

今までの変化球が嘘と思うくらい、
直球が来た感じでしょう(^_^;

正直
このラスト前で、
『結末』を見たくなってしまった


まぁ、雪山???
って、昨日のドラマとカブッてますけどね(^_^)b

面白いかどうかは別として、
何となく満足するような結末が見たいものです。

コレまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第22話 異界への扉

内容
町の水道に妖夷が現れた。
それを調べる、往壓たちの前に
酒の妖夷が。。。
一方、アトルは店に来た侍が、
理不尽な理由で、切腹しようとしていると知り。。。。





もう、終わろうとしているのに
ココ数回、良い感じの話ばかり。

初めから、こういう路線でも良かったのにね。

それはさておき。

往壓たちは、酒の妖夷で『オバカ三昧』
楽しませていただきました(^_^)b

そんな、オモシロ話のウラで

アトルは、アトルなりの考えで
『人の命』を救おうと必死になる。

このコントラストが、良い感じですね(^_^)b

だからこそ、2つの話だったのが
それぞれが引き立つ感じ。

もうすこし、、、
って言うのもあるが、そのアタリは30分なので(^_^;



奇士たちが、頑張るって言うのは
その仕組みは別として、
今までも、もっとして欲しかった。

今回のなんて、『新兵器』などと言ってドタバタしたり
壊れたり。

オマケに
往壓 『宰蔵、透けてるぞ
    嫁入り前の娘だぞ
小笠原『嫁入り先は、探してやる

恥ずかしげな、宰蔵。


こう言うのって、たまには必要だよね。

最終的に
『40年も酒を飲んでる往壓』が

酒を何とも思わずに。。。

良い感じですね。


妖夷を生みだした子供の親への扱いも


全般的にオモシロであったが。
だが

岡田が切腹前に、吉原という異世界を楽しんだり。
岡田を助けようと、異界へと考えたり。
『酒』という物が、人を『異界』へと導くと。

良い感じで、別世界、異世界、異界
そんなのに、憧れるというのを表現。

そのうえで、
この時代の『日本』が、
『外国という異世界』に憧れながらも、

鎖国状態であることも、良い感じのネタである

よく考えられているお話でした。

分かり難すぎることやる必要なんて無く、
この程度で良かったんだよね。

ま。いまさらですね

ちなみに一番感心したのは、
『酒』=『異界への扉』って言うことだな
。。。


コレまでの感想

第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第47話 仲間との絆

内容
休暇中に夢を見たミライ。
その中で、メフィラスが恐ろしい言葉を。
『君を倒すのはGUYS』だと。
そして、気がつくと
そこはメフィラスが英雄となった世界。
メビウスの記憶が消され、
すべてがメフィラスとなっていた。
操られていることをテッペイに信じてもらおうと
ミライは近づくが。
どうしても信じてもらえない。。。。
だが、ミライの言うとおり
メフィラスの円盤からの怪しげな電波を発見したテッペイは。。。





メフィラス
『私が本気を出せば、君を倒すことなど造作もないこと
 君が最も屈辱的な方法で敗北し、
 失意のどん底で息絶える姿が見たいのです
 君を倒すのは、私ではありません
 君が最も信じる
 GUYSの諸君です!!


とまぁ、宣戦布告
そのうえ、

ウルトラマンに手を出すなと。(^_^;



あまりにも知的すぎるメフィラス。
最後には、ウルトラマンに
『無駄な抵抗はやめろ
 おまえ自身が手を出した時点で、負けだったのだ

といわれ
メフィラス『われわれ四天王が敗れ去ったのか、
      わかった気がします

かなり、聞き分けの良いメフィラスです(^_^)b


それんはさておき。
GUYSメンバーの友情編は、
今回が最後って言うことなのだろう

次回から、ホントのラストのようだし。


だから、『友情』を確かめる上で
『ファイヤーシンボルのお守り』を。

なるほどね。

ミライの涙も、ちょっぴり感動したが
わかっているのに、
みんなが『友情』を取り戻したとき、

感動してしまった(;´_`;)


まぁ、空中戦と、ウルトラマンはオマケだな(^_^;


そして、ついに皇帝
メフィラスが。。。。

なんだか、メフィラスがカワイそうに思えてしまったよ。


1つだけ、私が満足したのは
メンバーのために『盾』となったメビウス

ここだな。

ただ、わたし的には
『子供達』だけでなく、
街中の人を操ってほしかったところ。

もちろん子供だけでも良いが
そのうえで

メフィラスを倒した後、
『元通りの戻り、メビウスを応援する子供』
って言うのを見たかった

というのも。
何度も書くようだが。

『メビウスとの絆』は、GUYSメンバーだけではなく
地球人との間にも存在する。

だからこそだ。


次回予告では
さて、13体の???

ファミリーの人数より多いなぁ。。
どういうコトだ???



最後に、どうでも良いことだが。
関西地域では、デジタルの字幕が途中から出なくなった。。

何があった??


コレまでの感想

第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2007年3月 9日 (金)

花より男子2(リターンズ)第10話 司のリセット

内容
ケンに真相を聞き、
出来事が、楓の陰謀であったことを知った司。
道明寺財閥に見切りをつけ、
つくしに会いに行く司だったが。
つくしのいる漁村で、ケガしそうな弟を助けようと、
司は身を挺してかばう。
が。体は何ともなかったが。
つくしの記憶だけ、すべて失ってしまった司。
いろいろと頑張るつくしだったが。。。。





赤札貼って、つくしに
『ちょうしこいてんじゃねえよ』と殴ったり

『ハミングイエー(司語)』を真似したり。

良い感じで、今までの関係を表現している。

それが、『つくし』であり、『司』である(^_^)b



そのうえ、
最近はずっと、『オバカモードの司』であったが(^_^;

その『オバカ』になった原因の『つくし』の欠落が、
『本気モードのコワい司』になってしまうって言うのは、
面白いポイントだろう


それに久々に、

司、カッコイイ!!!!!!
って思っちゃいましたね(^_^)b

イヤ、松本潤さんか。。。

ま、それは類でも同じだね。

『恋』=『つくし』を知り、『愛』を手に入れた司が、
『愛』を失った。。
っていう感じかな。
司の印象もね。



最後のきっかけが、『つくしクッキー』というのも
数回前からのネタフリが、効果を発揮してるね。

司『恋の味がした』

だもん。。



ただね。。どうしてもヒトコト。
ケンのことで、すべてがまとまりそうなのに

ここに来て『障害』が、

『司ママ』だけでなく『恋』ですか???

これじゃ、『滋ネタ』と、あまり変わらない!!
前シリーズのような『コンテスト』はイラナイが、

せめて『司ママ』が、前面に出なきゃイケないんじゃないの???

だって、それを乗り越えようとしたのに
事故ったんでしょ???

で、その部分を無視して
また三角関係???

人気のエピソードを、入れたらしいけど。

ホントに、上手くまとまるんでしょうか???



それはそうと、今クールのドラマで『初の2桁話数』だね
数字が、それだけ順調なのでしょう。

コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第8話(最終回)豊美の愛

内容
チセの茶碗窃盗事件で、
同行を求められ取り調べを受ける戸谷。
が、
警察署に豊美が現れ、
『自分の殺人未遂』で告発する。
いろいろと、言い逃れた戸谷だったが
ふと、尋問中に『言い過ぎ』たために、
そこから、問い詰められる。
連続殺人事件、殺人未遂事件と騒がれ。
そして、起訴。
殺人未遂事件だけ起訴された。
裁判が始まり。。。











連続殺人が、起訴されずに
殺人未遂だけって言うのは、まぁ良いだろう。

それに、
豊美が自ら『殺して』と、、、、

結果、嘱託殺人。

数年後出所で、待っていたのは豊美。



『とりあえず、終わらせた』という印象

雰囲気だけを楽しむドラマって言うことなの??
最後は、
『行きましょう』と。。

あの世へ、行ったのかな???

うーーん。よくわからん。

印象に残ってる部分は、
取り調べの大杉漣さんだけ。
笑顔から、怒った顔へ。ホント、スゴイ演技です

そんなのを見たものだから、
『結末』を期待しすぎたのかな???



殺したいほど、愛してる。
殺されたいほど、愛してる。

そういうことなのは、わかるんだが。

裁判は良いし、豊美の証言も良いが
『出所後の結末』は

もう少し『インパクト』が欲しかった!!!

だからなんだか、中途半端な
尻切れ蜻蛉な印象なんだよなぁ。。。

結末がわからないのはさておき

これだけ『怪しさ全開』で、
面白い感じのドラマだったのに、

『怪しさ』を失ったら、このドラマではないと思うんだが。。。
なんか、普通のドラマだよね(^_^;

ま、いいや。。。

俳優さんたちの、多くの良い演技を見ることが出来ただけでも。。。






以下、妄想

たとえば。
豊美を消して。
初めから、戸谷と彼女の隆子。
病院へ、良く来るという設定にして
戸谷が注射。それを見る隆子。
結果、殺されて生き返り。
下見沢に助けられ、戸谷をムショ送りにして
デザイナー学園建設。
っていう、感じで良かったんじゃないの?
最後は、出所後2人を狙う戸谷は事故死とか。。。

↑完全に、妄想。


にしても、、、この局は、、、、

『ドラマは金9』なんでしょ???
数字を気にせずに、
気合い入れて、自信過剰なほどで
ドラマ作りして欲しいものです。。。


コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第19話 再会

内容
和歌山に入ったおりん
手鎖人の襲撃を受けながらも、根来の里にたどり着いた。
だが、将軍暗殺の濡れ衣を着せられたおりんの父の出身の村であるため
藩などからひどい仕打ちであった。
それは、おりんにも。
だが、宇吉がお咲を、おりんのいとこで村の実力者に預けていたために
とりあえず、我が子との対面を果たした。
しかし、、お咲は。。。。。





なんか良くワカランのだが、
今まで以上に『強気の和歌山藩』
これが必要なのかどうかが、ホントに良くわからない。

たしかに

密書が、『吉宗の行った非道』が書かれてあったわけで
それは、現将軍にも大きな影響を与える。
もちろん、出身の和歌山にも。

だが、
弥十郎だけでなく、大岡からも何かがあっても良かったんじゃないのかな?

弥十郎の身分の高さ、
顔の広さ、影響力などが

イマイチわからないために、
なんか、変な印象を受けてしまうんですよね。

せめて『ものすごい道中手形』でもあれば
違った印象になったと思うんですけどね。

『水戸黄門の印籠』のように

そして、もうひとつわからないこと。

前回まで、あれだけ『血にぬれた手で』
と、、
子供を抱くことに『抵抗』のあったおりんが、

追っ手とは言え、手鎖人を殺した直後に
子供に抱きつくとは。。。

『ためらい』が欲しかったな(;´_`;)



まぁ、最終的には
密書を弥十郎に渡して、
弥十郎が、和歌山藩に襲われるという、、、、

もう、何が何だかわからない状態(^_^;

あいかわらず、将軍も怪しいし。。。

どこにオチがあるのかが、全くわかりません。
ただ1つわかっているのは、
次回予告から、道悦が。。。。





でも
やっとラストで、感動の抱擁(;´_`;)

半年間見てきたために、本気で感動してしまった。
こんなに、あれこれ文句書いてるのにね(^_^;




コレまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



拝啓、父上様 第9話 悲しすぎる新年

内容
年末に雪乃ちゃんを訪ねた一平。
問い詰められ、好きな子が出来たことを告白させられる。
そして、元旦。
七福神巡りをする、一平とナオミ。
どうしても『見たい』、雪乃チャンと女将さん。
なんとか逃げ切った一平だったが。
電話が。。。
女将さんが変だと。。。






絶妙だね。
前半の、マスターの趣味、あわやの一平に始まり
一平ナオミVS雪乃女将
明らかに、オモシロ。
その中に、母の気持ちを織り交ぜながら。

それを引き継ぐカタチとなった後半。

後半は、女将さんが壊れてしまった。。
坂下の終わりは、女将さんの終わりでもあるのだろう。

このコントラストは、スゴイ。

前半のハシャギップリがあるから、
後半の悲しさが、倍増されています。


律子『雪乃チャン。私が、母さんをああしちゃったの
   母さんをあそこまで追い詰めたのは、私
   私のせいよね。。。。


あまりにも悲しすぎる結末。
あ、終わってないね。(^_^;

前半のすべてをぶっ飛ばすくらいの悲しさが、
女将さん『八千草薫さん』の演技にはありましたね


にしても、あの次回予告はナニ?
まぁ、あの作家か、保か
とは思ってるんですけどね。

ドラマの中の内容自体は、大きく進んだわけではない。

それを魅せる内容、演出。

ほんと、あっという間に時間が過ぎてしまいます

コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

きらきら研修医 第9話 名誉回復してる???

内容
うさこの解雇。
それは、新理事長 西園寺の決定だった。
うさこは衝撃を受け、
見ている患者さんの声もうわの空。
そのことで、患者さんの病気が悪化してしまう。
女帝木下みかこに怒られ、
やっと『何をすべきか』を認識するうさこ。。。。





まぁ、結局。
自分の解雇のことで、うわの空
それで事故。
怒られて、心機一転。

理由を知り、頑張る姿を見た患者が応援。

で、殴り込み。

決定打は、院長。

これまで、目立ったことをしていなかったので
『ブログに勇気づけられた』というのも、
少し納得できる。

ま、普通のドラマです。

もうすこし、うさこが泣いちゃっても良かったかも。
ブログのトコロだけじゃなくて。



流れは合ってる。分かり易いし。納得できる。

ただ、1カ所をのぞいて。


それは、
患者の応援→嘆願書→殴り込み
の部分。

これ、明らかに順序が変でしょ?

患者から応援聞いた直後に嘆願書でビックリ!
ですか???

応援聞いて、殴り込み
または。
嘆願書で、病室。そして、応援聞いて、殴り込み。

この2つのどちらかが、ホントの流れ

嘆願書が、『査問委員会』で取り上げられているのなら
納得できます。

ですが、
女帝が受け取ったんでしょ???

査問委員会が開かれるのを、患者も知ってるのに
。。



ま、どうでも良いことですけどね。

ついでに、
もうひとつ気になることが。
それは、
今回、タピオカに話をするうさこ。
それを聞く、患者の吉田さん。

いきなり、吉田さんでも良かったと思うんですけどね。

ワンクッション置いちゃってるから
査問委員会の時のような、
『心の叫び』になってない!!
ちょっと、甘い感じ。ただし許容範囲。


結局、一番気になるのは
病院の他の人には白い目で見られたママじゃないの???
それも気になるし。。


そこまで考える必要ないのかな。
だって、
あれだけ、ナースたちにもいろいろ言われてたのに。


この結果は、名誉が回復されてるのだろうか??

コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月 8日 (木)

エラいところに嫁いでしまった! 第9話(最終回) 君子の本心

内容
住んでるマンションの修理のために
山本家に居候するコトになった、君子。
そのことを、ご近所さんたちが『同居』と勝手に勘違いし
しきたりで『婦人会で嫁姑の出し物』をすることに。
頑張る君子だったが、磯次郎の態度などに怒りが収まらない君子は、
磯次郎に大声で怒鳴りつけてしまう。
だが、偶然にも『君子の本心』『不満』を聞いてしまった義母は。。。







あれこれと今まで『しきたり』をオモシロまたはイベントであったが。
今回は、これまでとは全く違い
『義母との確執』に利用。

っていうか、

やっと、義母に『本心』が伝わった。

ってことだな。


嘘であっても、良い関係だった嫁姑。
君子と、志摩子。

だが、『しきたり』が原因となり最悪の状態に。


今回のように『きっかけ』程度の利用なら
しきたりが、鼻につく感じじゃなく。

ま、良い感じ。

結局、

街の皆さんの前で『山本家を暴露』してしまい(^_^;
そして、

君子『誰だってめんどくさいでしょ、ダンナの家なんて
   だって、他人ですもん
   (中略)
   もう、あんな姑最悪です
   でも、自慢の姑です
   最悪だけど、最ッ高に自慢の義母です!!

と、お涙頂戴のベタパターン。

ドラマが始まった頃は
ここまでなるとは思ってもいませんでしたけどね(^_^;


仲間由紀恵さん、松坂慶子さん。
2人とも滝のような涙。。。。

ま、いいか!!



最終的には
義母『ダメよ、同居はしない
   2人はまだ東京でやることがあるんだから
   あんたたちは、2人で東京で頑張ってなさい

ついでに

君子と磯次郎の会話で

君子『しょうがないよ、それくらい


ま、丸く収まりました(^_^)b

実は、そんなことよりも
もっと重要なことが。

磯次郎って、プログラマーだったんだね!!!
これに一番ビックリ!!!!

コレしか、印象に残ってません。。。。(;´_`;)



全般的に、初めはちょっと気になる部分もあったが
まぁ、最終的には、ベタに。

それはそれで、良かったんだけどね。

ただ、もう少しオモシロならオモシロ
ドラマなら、ドラマ
絞り込んでいれば、思った以上の物になったかもしれませんね

ウラが『渡る世間』なわりには、頑張った
それだけは、言えるか。




コレまでの感想
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2007年3月 7日 (水)

ハケンの品格 第9話 会社とは。。。

内容
辞表を置いて出て行った東海林。
里中は、桐島に呼び出されプレゼンをすることに。
プレゼンの了解の元で、
ついに『ハケン弁当』の試食販売会が、
開かれることになった。
一方、春子は
ハケン弁当の企画のこともあり
契約更新を里中に打診されるが。。。。。






前回、完全にベタドラマとなり
どうなるかと思ったが。

やはり、基本的にそのベタ路線で
春子には、それなりに『スーパー』させる。

そんな感じ。

ま、それはいいとして。


今回は、
1.辞表を出した東海林の結末。
2.次回へ向けての、春子、美雪の契約更新話。

の二本立て。

だが、今までになく(^_^;
『春子』を前に出し、活躍させた

今までは、『オモシロ要員』『サプライズイベント』
の扱いであった春子

が。

メインの『東海林の話』『契約話』、
オマケの『ハケン弁当の話』
それぞれに大活躍させた。

東海林の話では。
スーパーとして、犬の訓練士。
犬のクルクルを利用して、東海林を見つけた。

そして、人間味のある春子モードで
春子『見栄を張るのはおよしなさい
   そのヘッドがハンティングされるワケ無いでしょ
   あなたの天パが一生治らないように
   あなたは、あの会社でしか生きていけません。
   しかもあなたは、会社も愛している。
   あなたにとって会社とは、自分そのものです。
   里中主任、毎日毎日
   迷子の子犬のような目をして、心配していますよ。
   クルクルパーマは、古巣に戻りなさい

キッチリとポイントをつかむ表現の中に、
春子の『不器用なセリフ』を盛り込む。

それは、
その後の里中と東海林の話でも

本来は、東海林の復帰のきっかけ話の中に盛り込まれた。
里中 『東海林さん、一緒に働こうよ
    東海林さん言ってたじゃない
    一緒に働くことは、一緒に生きることだって
    もう一度、頑張ろうよ
(中略)
里中 『ホントは不器用で寂しがり屋だと思う
東海林『賢チャン。それは、美化しすぎだよ
    ヨロイ着た、落ち武者みたい
    独りぼっちでさ。。
    俺は木っ端みじんに振られちゃったけど
    そんな寂しい女、やめさせて良いのかよ

2人の話を上手く組み合わせた。
今までになく、
無理な感じでもないし。

それなりに良い感じで、
東海林と里中も表現した。
青春モノの完結編。


また、もうひとつの話の『春子、美雪の契約』
基本的に
『春子』と『美雪』はリンクしているため。

2人の会話の中に、
春子の価値観を表現しながら、
今回初登場の新キャラを利用し、

春子『世の中は、不公平かね?
   ハケンには、家柄も、学歴も、偏差値も
   関係ないけどね。
   入社試験なんて、博打のサイコロみたいなもの。
   就職できた社員は、一生その会社に縛られ。
   就職できなかったモノは、別の道を歩く。
   ただそれだけのことです。
   落ちたからと言って、
   人生が目の前から消えて無くなってしまうワケではない。
   受かったからと言って、
   明るい未来があるわけでもない。
   人生の運試しは、これからです。
   あなたはまだ、スタート地点に立ったばかりです

先輩から、後輩へのエールだろう。

っていうか、
美雪の話は、本来はこの路線なんだろうけどね。
今まで、表現が少なかったのが変なくらい。

これは、新人だった浅野でも。。
『ちゃんと謝れ、それが社会人になるって言うことだ

一応、カブセている。


全般的に
それなりの、普通のドラマとなってしまった。
東海林、美雪、春子
すべてにおいて、『会社とは。。』っていうテーマかな。


その中に、
『ウグイス嬢』『犬の訓練士』『弁当作り』
と、スーパーを盛り込み
上手くまとめた感じ。

まあ、『
無理』はしてません!(^_^;
っていうところでしょうか。

わたし的には、これで十分ですね。
最後の最後で、後輩への言葉にしても
やっと『本来の路線』に戻したと言うことなのだろう。

さて、次回は本格的に悩む春子ですか。。



それはそうと、どうでも良いことですが。
留守電の中の、東海林のメッセージ。
あの部分を聞いていると。

今私がやっているゲーム↓


NDS レイトン教授と不思議な町

を思い出してしまった。

大泉洋さんが、声やってるんです。。



コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第19話 青春時代

内容
右京とたまきが、映画鑑賞(デートではない)
上映後、1人の男性が眠っているのを発見する。
右京は、親切心で起こそうとしたが
胸には、ナイフ。すでに事切れていた。
被害者は、上映していた映画の監督だった。
第一発見者となった、右京は。。。。




それぞれの、過去、青春時代が交錯する。
右京とたまきの映画鑑賞も、
その表現の1つなのかもしれない。

人に嫌われるようなことばかり言いながらも、
その言葉により、成長した人々。

それを1つの思い出、青春。そして『恩』として。

余命幾ばくもない監督の『夢』をかなえようと。
すでに、名前だけの大監督となり
今では何もない監督の『夢』を。。。

その『死』により、大女優だった女性も
女優を一瞬甦らせた。

そのことを理解する右京は、
ワザワザ、『自首』を誘導していく。


まぁ、相棒らしい感じのお話。

最後の、映画鑑賞や
映画中のキャスト表示なんかもね(^_^)b


ただ、ヒトコト。。。。

みんなに慕われていたのも理解するし、

殺される瞬間『喜ぶ顔の監督』、
死後の『笑顔』も
理解できる。


だが、、
殺された映画館に度々足を運んでいたのだから
もう少し
監督とのぶ子、加代子、江守支配人。
この人物たちの『関係』が、欲しかった。

『映画館で死ぬのが夢』

であるのは、皆が知っていることであっても
『その日』でなければならない『理由』が、

イマイチわからない。


殺害の理由はわかるが、
殺害のタイミングが。。(^_^;

できれば、
最後の
『右京とたまきの会話を監督が聞く』
これが、もう1歩良いものであれば

それを聞き『監督が決意』とかね。。。

ココだけだったんだよね。表現できたの。。。


ま、いいや。

で、次は、最終回SPなんだ。。。
たのしみ、たのしみ。

そういえば、みんなに「デート」って言われて
怒る右京さん。カワイかったね(^_^)b

コレまでの感想
第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月 6日 (火)

ヒミツの花園 第9話 航と陽

内容
航により、花園ゆり子の担当を下ろされたガッサン。
だが、ガッサンのことが気になる修、智、陽。
智の説得も効果が無く、
陽は、田中チャンと、亮子さんとガッサンの部屋を訪ねる。
そして。。。




困ったことを。。
ホント、感想に困ることを。。。

ドラマとしては、
陽が、実の兄弟ではない。

それだけなのだが。。。。。


明らかに、序盤の『ツカミ』を失敗してますよね?

最大の問題は、
航『彼女が、頑張れば頑張るほど、
  隠し事してるのが辛くなっちゃうんですよ

この言葉が、月山への配慮なのか?陽への配慮なのか?

ホントは、きっと、、、、
『ホントのことを、兄に言って欲しい陽が
 ガッサンのことをネタにして、困らせる』

そういうネタだと思うんです。

が。

『困らせている』ワケでもなく。
『ホントのことを知りたい』ワケでもなく。

かといって。

『陽のために、ガッサンを。と兄が走り回る』ワケでもなく。

すべてのポイントで中途半端。

なのに
『担当外された、ガッサンネタ』
『陽のヒミツ』
この2つを、意味不明に並べているだけで。

ドラマとしてのポイントが『ブレまくってる!!』


確かに
智『自分のことばっかり、考えるの
  やめてくれって言われたよ!
航『あいつは、独りぼっちなんだぞ
  俺は、オヤジに頼まれたんだ
  どんなことがあっても真っ先にあいつのことを守れって
修『もう良いじゃん
  陽君が本当の弟でなくても
  なんにも変わらない
智『変なカタチで知られる前に、話そうよ

とあり、
きっと。『雑誌の話』がメインにしたかったんだろう

だとしたら。
『ガッサンの担当の話』なんてどっちでも良く。

せめて

『雑誌の内容を見て驚くガッサン』をもっとクローズアップすべき。
陽が、雑誌見たって良いくらいだ。。。

なのに。。。

これからも重要な『陽のヒミツ』が、ネタだったハズ。
いっそ。
『担当外しネタ』がなければ、
スッキリしたドラマになったと思います


オモシロ部分も
亮子さんと田中チャンだけで、
みんなでやらないから、
ちょっと盛り上がりに欠けたし(^_^;

わたし的には、
エンタープライズDが、大きく入っただけでokだけど。
それ、ドラマと全く関係ないし。。

最後の陽とガッサンでも、
いろんなネタを引きずっちゃって感動できなかったし。。



ホント、今回は、何書いて良いかわかりませんm(__)m


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第8話 ユースケさんの声

内容
ハジメの『そんなこと』のヒトコトで
浮気したのに、逆ギレして出ていく陶子。
そんな姿は、近所の人も知る事となる。
一方、ハジメのサイト相談『今妻男』は、
世間の話題になっていた。
ハジメと轟は、いっそ。。。。。と。
現代公論で『ウラ妻企画』を立ち上げた。
これらのことは、陶子を追い詰めていく。。。。。
そんなとき、息子の力が。。。




基本的に、他のドラマのことを書かないようにしているが。
なんだか、前クールのアレを思い出すような『ニオイ』ばかりで
もうちょっと『アイデア』出なかったの???

と、そう感じてしまうのは

気のせいか?

どっちが『先』にやったかとか言うことではなく。。。



それはさておき。

やっと、ドラマらしくなってきた感じ(^_^)b

因果応報とは、この事。
実家に逃げ込もうとしたら、『勘当』
会社の人には、バレちゃうし。
プロジェクトからは、外され。
近所の話題にも。
そのうえ、ハジメのサイト相談。
『ウラ妻企画』。


と追い詰められるだけ追い詰めた!!

『天罰』と、言ってしまおう!!!


たしかに、
仕事のこと。母親として。妻として。
それも、わかるのだが。
先手を打って?、『自ら泥沼に入ったのは陶子自身』
『ふと。。。』というアクシデントもあるだろうが。

なのに、基本的に『逆ギレ』だから(^_^;

まぁ、視聴者には『天罰』としか見えない。


だから
ハジメ『あれだけ、強引に連れて行って、
    その結果がこれかよ!!
    力にあわせるわけには、いかない!

すべてが、詰まっている。
そして、
『状況を冷静に語った初めての言葉』
そう、思える。



最後は、親友の轟が
『ハジメと陶子の仲立ち』

ま、仕方ないよね。
『男の友情』だ!!(^_^)b


ハジメのサイトの内容を冷静に読む陶子。

陶子もまた、『初めて冷静になった』

サイトでのやりとりは、どっちでも良いとして(^_^;

ドラマとして、
主人公たちが冷静に話し合い始めた。
やっと、ドラマの転換点だと言うことだろう。

で、ヤッパ思ったんだけど。
今回、一番良かったのは、
サイトの内容を『語る声』ですね。

そう、ユースケ・サンタマリアさんの声。

ドラマがベタになったけど。
天罰もあり、
転換点で、少し面白くなり。
そのうえ、『声』

良い味出してました(^_^)b

このドラマ見てきて、初めて『面白かった。』と言える感じ。
もちろん、満足はしてませんけどね



コレまでの感想

第7話 第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話


D.Gray-man 第22話 愛のカタチ

内容
クロウリーとの戦いの決着をつけようと
ラビはイノセンスを第2解放する。
そして、アクマの血のキレた瞬間のクロウリーを
『火判』が。。
クロウリーは、
アレンとエリアーデの戦っている場所に飛ばされてしまう。
虫の息のクロウリーを見たエリアーデ。
だが、その背後にはアクマの魂が。
アレンの左目のせいで、ラビを含む周囲のモノが
アクマの魂を見ることが出来るようになったのだった。。。。







なるほど。
このクロウリーの話が始まってから、
こればかりだが。
ホント良くできてるね。


久々の千年伯爵の登場にも驚いたが、
だが
その伯爵のおかげでアクマになり、
美しくなれたエリアーデ。

エリアーデは、自分に合う人間の男を欲する。
普通のひ弱な男ではなく。。。


一方、クロウリーも。
イノセンスのせいで、アクマの血を欲する。
だが、本当は人を殺したくない。


アクマ エリアーデ
エクソシスト クロウリー

2人の利害が一致し、そして愛し合った。
本能では、互いのことを殺したいのに。。。


ポイントは『自我』なのだろう。

アクマが進化し『自我』を持つことで、
ただの『殺しの道具』を超えたものとなってしまった。
だから、本能では殺したくても殺さない。

元々持つ『自我』のために、
殺そうという本能を押さえ込み、殺さない。


同じモノをお互いの中に見て、
そして、お互いを殺したいのに欲する。


ホント、面白い設定だ。

よく考えたなぁ。
って、感心だけだな。
スゴイ。

そんな、内容ばかりに目がいってしまって、

ラビとアレンの影が、薄くなってしまっているのが
少し残念なところ。

まぁ、それなりに格好良かったんだけどね。

でも、、、

『野性味のあるクロウリー』もまた、魅力的。(^_^;


わたし的には、エリアーデが
千年伯爵に利用された部分が知りたいところ。

ナゼ、アクマになったのか?
ナゼ、千年伯爵と?

次回、わかるのかな??

楽しみです。

コレまでの感想

第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年3月 5日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第9話 タイミング

内容
手術から2ヶ月後。オカンは退院した。
オカンの魅力に取り憑かれた人たちの、
大勢でのお食事会が、
以前に増して、編集者も加えて行われていた。
すべてが順調そうな、そんなある日、
まなみは将来の不安を雅也に打ち明ける。
だが、それを手塚たちに相談したため、
オカンが。。。。




母の日を絡めながらの、
『将来』というモノをテーマにしているようです。
だが、
どっちかというと、
『マー君とまなみの恋の行方』が、一番なのかな。

と、思ったりしたんだけど。。。。

でも、それだけじゃないね(^_^)b

手塚の言うように
手塚『タイミングを逃さないようにね
   たったヒトコトが言えないために
   何年も後悔するハメになる

と言うことなのだろう。

タイミングが大事

雅也は、タイミングを逃してしまった。
まなみとの会話から、

それが『雅也の優しさ』でもある。

逆にまなみからすれば、
それは『雅也の煮え切らなさ』なのだろう。

と、
『恋の行方』が、
メインに見える

マー君の煮え切らない態度にオカンが、
かわりにプローポーズした感じだしね(^_^)b

オカン『まなみちゃん。
    これ、気にいるかどうか、わからんけど
    もらってくれんね。
    まなみちゃんに、もっとってほしいんよ。
    頼りにならか息子だけど
    マー君のこと、お願いします』

ッって、
最後に雅也がバスを追いかけるシーンまで。
そんな感じに見えてしまう。

よく考えてみた。
この部分は『将来』を見た、『現在の後悔』なのだ。


もうひとつ、『タイミングの話』が盛り込まれている。
それは、

『過去』を見た、『現在の後悔』。

そう、『オカン、病の再発』である!!

このネタがあるからこそ『指輪のネタ』が生まれている!!
そして、まなみとの結末。

その連続性で、風邪で医者にかかる雅也(^_^)b

雅也が、オカンの病を知る事になった!!!

きっと、雅也にとって『あの時。。。。』ってコトなのだ。

2つの『タイミングの話』が、
オカンにより密接にリンクしている!

途中、オトンとオカンの話を織り交ぜるなど。

かなり練られて作られています!!

まぁ、東京タワーのことを含めて、
ベタと言えばそれまでだけどね(^_^;

でも私、
ドラマの内容で感動していませんが、
ドラマの構成に感動しています。

このドラマ、イヤ
久々に『月9』のすごさを見た気がしますね。

完全に、脱線気味の今回の感想でした。m(__)m


まぁ、きっと。ホントは、ツナギで
オカンのこと、まなみのこと。
これは次回への『布石』でしょう。

次回は、きっととまらなくなる。。。


ちなみに。どうでも良いことですが。
バスの中でのまなみの涙が、
もったいないね

よく見なければ、顔の涙が分かり難いって言うのは(;´_`;)

ホッペを流れて、アゴまで行ってるのにね。
手に落ちただけにしか見えないもん!
もったいないね。


ちなみに気になることは。ひとつ。
鳴沢は、最終回までに『オカンと食事』するのだろうか?
鳴沢って、いろいろ出ているわりに
オカンとのカラミが少ない。。。


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


浅草ふくまる旅館 第9話 これだ!

内容
たま子さんが恋に落ちた。
その恋の相手が、
突然、ふくまる旅館に泊まりに来た。
劇作家で、取材がしたいという。
取材対象となったたま子は、有頂天に。
そのため偶然にもトラブルを起こしてしまう。
だが、その男は。。。。。





今回の感じが、ココ数回のお話の
ホントの路線だろう。

ふくまる旅館の先行き。
開発問題。
それに絡めて、キャラの人情モノ。

最後には、
大吉『ウソは、こうやってつくもの』

と、ナイスアイデアのセリフ!!

もちろん、たま子さんだというのもあるが、
かなり、良い感じで収まった。

ココ数回の、ぼやけた感じが嘘のようです(^_^)b

しっかりとドラマを作り、
無駄に登場人物も増殖させない。
そして、基本の人情モノ。

と言うことだ。

これなら満足できます。

っていうか、

『ベタドラマ』です。

そろそろ終わりなのに、いまさらな気もするが
だが、
『もし、またやるなら』
基本的なパターンだけは、今のウチに何度も見てみたいモノです。



コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年3月 4日 (日)

華麗なる一族 第8話 真実

内容
阪神特殊製鋼の事故処理委員会が開かれる。
そこには、阪神銀行をはじめ
融資を行っている銀行が顔をそろえた。
だが、その中で鉄平は
『阪神銀行が追加融資をしていない』という事実を知る。
それは、メインバンクの阪神銀行よりも
サブバンクの大同銀行が融資が多いという、
異常事態の発生を意味していた。
大同の綿貫専務と阪神特殊製鋼の銭高常務により、
大介の意図通りに話は向いていく。
阪神特殊製鋼の会社更生法。
メインバンクに処理は一任された。
すべてのことが、大介の策であることを知った鉄平。
ついに、鉄平は決断する。。。。。。





細かいことはさておき。
というか、
これまでの話の中で、ネタフリされているので(^_^;
書く必要がないだろう。
正確には、
やっと
大介のたくらみのすべてを、真実を鉄平が知った

そういうことだろう。
まぁ、
それ以前に、視聴者が知ってしまっているので
細かい部分は、『繰り返し』に見えてしまったね

そこだけは、少し残念なところ。
これまでの話のネタフリで
主役が鉄平なら、
もう少し『大介のたくらみ』は
表現をおさえても良かった。
そういうことだ。

それはさておき

今回、ついに本格的に『心と心のぶつかり合いがあった』
鉄平VS大介


鉄平『最初から、ボクの会社を売るつもりだったんですね。
   だから、追加融資もしなかった。
   意図的に潰すために。
大介『バカな憶測はやめろ。
   息子の会社を父親の私が、どうして潰すような真似をする。
鉄平『お父さんがボクの本当の父親だったら、
   そんな真似はしなかったはずです。
   小さいコロから、ずっと感じてたんです。
   ボクは、お父さんに愛されていないんじゃないかって。
   お父さんが銀平に向ける笑顔、
   ボクにも向けて欲しかった。。
   小さいコロからずっと。。。
   ずっと、ずっと、そう願ってました。
   ボクの記憶の中に、あなたの笑顔はありません
   たった一度で良い、笑いかけて欲しかった
   本当のこと、教えてください
   ボクの父親は、誰ですか?
   ボクはもう覚悟は出来ています
   ボクの本当の父親は。。。。
   万俵敬介ですよね
   だから父さんは、子供のコロからボクが疎ましかったんです。
   だから、おじいさんが一番大切にしていた阪神特殊製鋼を、
   この世から無くしたかったんじゃないんですか?
大介『だまれ!!
   おまえは本気でそう思ってるのか
鉄平『ボクはもう、あなたにはだまされません
寧子『やめてください、鉄平さん!
   お願いですから、もうやめてください。
鉄平『お母さん。
   辛いでしょうが、本当のことを教えてください。
寧子『あなたは、私が産んだ子です
鉄平『ボクが聞いているのは、父親のことです。
寧子『あなたは、わたしの子です
鉄平『おかあさん。
   ボクは今、真実を知る事が必要なんです。
   でなきゃ、この先どうして良いかわからない。
   この事で、ずっと長い間苦しんできたお母さんだったら、
   ボクの気持ちがわかるはずです。
大介『いい加減にしろ!!鉄平!!
鉄平『ボクは、お母さんに聞いてる!
   ボクは、お母さんと、おじいさんの間に生まれた子供なんですよね
   お母さん!
寧子『許して!許してください。。。。
   私を許してください。
   ごめんなさい、鉄平さん。。
大介『やめろ!!何を謝ってるんだ!!!
鉄平『さわるなーーー!!
   よくわかりました。
   ボクは、あなたを父親とは認めません!
   これで、本気で戦えます
大介『戦うだと??
鉄平『ぼくは、あなたを訴えます。
大介『おまえが私を、訴える?
   正気の沙汰か?
   何を持って訴えるというのだ?
鉄平『あなたは阪神銀行の頭取であると同時に
   阪神特殊製鋼の非常勤取締役であることを
   まさか、お忘れではないでしょうね?
   その取締役が、自社への背信行為を行ったんです。
   それによって被った損害に対して、
   あなたは責任を持つべきだ。
   ボクは、裁判を起こして徹底的に戦います


ついに、万俵家の終わりが始まった。


だがその前に、家族代表で銀平
銀平『ボクに兄さんの説得など、
   出来るわけ無いじゃないですか。
   兄さんには、とてもかないませんよ。 
   兄さんは、ボクみたいに
   お父さんに愛されたいと言ってましたけど。
   ボクは、ずっと兄さんの強さが、
   うらやましかった。
   ボクが兄さんに勝っていたことと言えば、
   お父さんに愛されていたこと。
   それしかありませんでしたから。
   でも、それだって。。。
   ボクの人間性や才能を認めてくれてたわけじゃない。
   ボクだけが、本当の息子だったからじゃないですか。
   兄さんなら、もしかしたらお父さんを超えられるかもしれない。
   お父さんの下で働きながら、
   心のどこかでは
   いつも、兄さんに勝って欲しいと思っている自分がいた。
   なのに。。。
   どうして爆発事故なんか、起こしたんだ!!
   兄さんが勝ったら、ボクも、一子も二子もお母さんも
   お父さんからみんな解放されて
   自由に生きていけると夢見たのに。!!
鉄平『銀平。ボクはまだ負けてない
   勝ってみせる



やはり、こういう風に
登場人物たちが、心を表現すると

面白いですよね(^_^)b

これが、ドラマってモノです。

っていうか、
今回は、鉄平がすべてを知り
そして、提訴が決まった。

内容としてはそれくらいだが。

ドラマは、楽しかった。

満腹状態です(^。^)


ただ、どうしてもヒトコトだけ。
弁護士に、鉄平が言った言葉。

鉄平『誰かが、万俵大介と戦わなければ、
   家族はだれも自由になれない

これは、弁護士に話す言葉か???

私、
ナゼ、鉄平と銀平が『同じコト』を言ったんだろう?
って、

2度見しましたよ!!!!

これは弁護士じゃなく、万俵家の人に
言ってあげてください!!!

まぁ、なにはともあれ。

今回は、満足です。
さて、次回こそは本当に『法廷』でしょうか??

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


そういえば、どうでも良いことだが。
風林火山と華麗なる一族

同じドラマを見た気がする(^_^;

主人公VS父
そして、主人公の目立ち方!!

若干、頭が混乱状態

風林火山 第9話 晴信と信虎

内容
勘助を討ち取った晴信は、
海ノ口城を落としたが、思った通り信虎から叱責される。
一方、信虎は諏訪頼重に娘を嫁がせ、
頼重に、由布姫を人質として出すよう脅迫したのだった。
そして、新年の席で1つの事件が起きる。
弟 信繁を嫡子とするという信虎の行いであった。
晴信は、ついに決断する。。。





序盤と終盤が、結構良いのに
中盤が。。。。

ちょっと、ダラダラし過ぎましたね。

由布姫の口実を作るため、
先ず、信虎の娘を嫁がせ。
そして、
一度、別の話をした後で、
由布姫話となる。

この件が、あまりにも長すぎる。

1.嫁ぐ前の甲斐での、晴信と禰々の話。
2.平蔵の話
3.平蔵、ヒサの話

これらを完全に削除すべきだった。
結果的に『由布姫の人質要求』だけなので、

この部分には、全く晴信、勘助は絡んでいない!!

そう、無駄なことをしているのだ。
だから、テンポが悪くダラダラと。。

この中盤がなければ、

序盤 海ノ口城の結末 晴信。
           勘助。
終盤 晴信の決意。

これが、かなりの緊張感があって
ホント、楽しかったんだけどなぁ(^。^)


晴信『そなたにさえ、わかってもらえればいいのじゃ
   そなたこそ、わが父と思っておる
   ワシは、父上に殺されとうない
と晴信が、心を板垣と勘助にあらわにしたり

晴信『ニセ軍師、山本勘助がクビ討ち取った

と、格好良く決めたり

勘助『これでは、生き恥じゃ
板垣『自ら地獄へ参れ



その後で、信虎に
晴信『こたびのおしかりは、決しておろそかには致しませぬ
   この晴信、心して肝に銘じまする

と、これで良いのだという気持ちを。
家臣の前で、ワザワザ。
もちろんその中に、晴信のすごさも語る!!

序盤は、
勝っても負けても、勘助、晴信にとって
ホントに重い意味のあった戦い
を表現。



終盤の

晴信『ワシは、父上に謀反を起こす
   このまま目しておれば、このワシがこの甲斐から追われるのじゃ
   板垣
   ワシに従うか父上に従うか
   2つに1つ
   ワシに従わぬとあれば。
   この場で、ワシを斬れ
   斬るのじゃ

と。。。

ホント、序盤と、終盤は、良いドラマでした。

晴信の気持ち、勘助の堕落
戦い後
新たなる一歩を踏み出した2人。

まぁ、今回は信虎のクローズアップもかねてるんだろうけどね。
晴信と信虎の関係を強調した感じ
ではある。


中盤さえなければなぁ。。。。

そうそう、やはりカッコイイね(^_^)b
千葉真一さん!!!!!

ホント、格好良すぎる!!


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

YES!プリキュア5 第5話 プリキュアになれないかれん

内容
5人目のプリキュアになってもらうために
生徒会長の水無月かれんの家を訪ねる4人。
だが、どうしても信じてもらえない。
そんなとき、ブンビーが現れ
コワイナーを発生させる!
4人はプリキュアに変身し、やっと信じる気になったかれん。
そして、ピンチの瞬間かれんに蝶が飛んできた。
だが。。。。。。。。。






今までは、
プリキュアを公開募集してるの?
というほど
大っぴらにプリキュアのメンバー集めをしてきたのぞみ。

だが、今回は
ちょっと静かになり、かれんをターゲットに(^_^;


まぁその方が、ホントは良いと思うんですけどね

ネタのパターンは、今までの4人とほぼ同じ。
ただ違ったことが1つ。

それは、

かれんがプリキュアになれなかったこと!!!!!


実は、意外と衝撃だった(^_^)b

食堂のおばちゃんが、いろいろ言ってるので
ネタフリだけはされている。
きっと、心を開いたときに。
と言うことなのだろう。

その上、今回は
ナイトメアで指示してきたブンビーが
ついにプリキュア退治へ。

一応、中ボス風。

これがきっと小物のハズだから、
次回以降の構成が気になるところ。

まぁ、それなりに作られるのだろう。

なぜだか、
ピンキーも奪われちゃったしね。

これまで順調すぎるほど順調だったので、
今回のような感じは、
やはり、面白く感じます(^_^)b


ちなみに、
いろいろあった中で、面白かったことが。。

そう、
こまち『キュアミント』の
プリキュアミントプロテクション!

防御だな。完全に。(^_^;

跳ね返して、敵に当たるわけでもないし。
もしかしたら、
ヒーリングワザが加わるのかな?

ホントに良くワカラン、ミントの攻撃。

でも、こまちがすでに『知識満載』には、
驚きましたが。


さて、次回こそは5人になるようで。


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第6話 釣った魚に、助けられ。。

内容
クラストイマジンに次々と襲われる子供達。
ハナは契約者を捜すが見つからない。
が、
たまたま、良太郎にウラタロスが取り憑き
契約者が判明する。
しかし時すでに遅く、過去に飛んでいくイマジン。。。。





先ずは、良かった
それは、

子供の願いを叶えようと、イマジンが襲う。
その結果に、『悩む子供』

これだ!
そうでなければ、ヤリスギと書いていたところ

それに

過去に飛んだクラストイマジンも
結果的には、『ほとんど過去を壊さなかった』ので

これまた。
いろんな意味で、良かった。

まぁ、屋外の戦いが多くなるのだろうけど
街で戦うと、
その破壊による『未来』=『現在』の崩壊
があるので、

その表現の曖昧さを、何となく解決した感じ(^。^)

いつもそういうわけにはいかないだろうが、
でも

モヤモヤした感じや、
無駄な『特撮』出されるよりも、
その方が良いです(^_^)b





それはさておき。
ホント良太郎って。どこまでもイイヤツなんだな。

嘘言われていても、そうじゃないと。

ウラタロスを認めちゃうし(^_^;

粗暴さ モモタロス
嘘つき ウラタロス

良太郎にはないモノを持つ、2人のイマジン。

だから、認めてしまうと言うのもあるのかもしれない。
そう、
実は、良太郎の成長物語!

として欲しいものです。。(^_^;

やらないだろうなぁ。。。


ウラタロス『釣った魚に、助けられって。。。
      かっこわるぅ

と、浦島太郎のようなセリフを混ぜながら

ウラタロスにより、ロッドフォームとなった電王。

デンライナーも追加されるんだね。。
これに一番驚いたよ。

でもね
ハッキリ言って、
デンライナーの攻撃は、どっちでも良い!!

できれば、
ライダーによる攻撃が見たい!!!

ライダーキック!!!
やってたもん!!

と感じてしまいました

にしても
『俺、参上!』
じゃなく
『おまえ、ボクに釣られてみる?』
なの??

もう少し、良いセリフがあるような気がしますが。。。

ま、いいや


でも、最後まで
良い感じの、モモタロスとウラタロスの会話だったね。

これだけで十分面白く感じている。

そうそう、ハナさんもね(^_^)b


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第3話 そうじ力!!

内容
ウシのリンリンシーが現れる。
そのパワーに翻弄される、ジャン。
パワーのジャンがパワーで勝てなかった。
そして、ネコの教えどおり
『暮らしの中に修行アリ』と
ぞうきんがけで掃除力を鍛えることに。。。





なるほど。
今回は、

激獣拳ビーストアーツvs臨獣拳アクガタ

それぞれの修行を表現しながら、
メインのレッド、ジャンのぞうきんがけ。

まぁ、

あまりの『オバカさ加減』のために
ぞうきんの『オモリ』に気づいてるのかどうかが

全くワカランのが、より面白くしている(^_^)b

そのうえ、定番の美希さまの言葉
あなたはアンブレカブルボディ
決して、ファンタスティックテクニックでもオネストハートでもない
無限のパワーで勝負すれば勝てる
マスターと私の目を信じなさい
(少し省略)

修行して勝つ!

分かり易いよね。キャラだけじゃなく。

『修行して勝つ!!』だから。

これからのパターンも暗示。

ただ逆に、このあたりのマンネリさの克服が
これからの課題となる感じか

最終的に
『激ぞうきん!』

『激ワザ ぞうきん絞り!!』
『激ワザ タイガーぞうきんがけ!!!』


ここまで、掃除に、ぞうきんにこだわってくれるとスッキリするね


で、大きくなって
相手がパワーだけでないと気づき
三位一体で、テクニック、スピード、パワーが合わさった技で勝つ

パワーVSパワーと思っていたのが
最後は、三位一体。

なるほど。
単純だが、よく考えられている。

今回も、まあ満足。(^_^)b

ただ
わたし的にヒトコト言わせてもらうなら
もう少し、ザコのリンシーと戦うときに
トラなどを出さずに戦って欲しいですけどね

こう言うのって、子供向けなんだから、
結構大事だと思うんだけど。

最後は、トラで良いから。(^。^)



で、次回から団体戦ですか?
5人で決めポーズで、

ヤツらの方が戦隊みたい(^_^;

コレまでの感想

第2話 第1話 

土曜ドラマ ハゲタカ 第3話 鷲津の選択と芝野の苦悩

内容
ホライズンは、スポンサーに名乗り出ることで
サンデートイズの買い取りを考える。
だが、三葉銀行もまた、ファンドを通してスポンサーに。
ホライズンVS三葉銀行連合
2社による、スポンサー争奪の入札が行われることに。
ホライズン鷲津は、前社長を取り込む。
前社長は、社長のイスのために
裏情報を鷲津に。。。
そして、それは三島に渡されるのだった。。。。






今回は、ドラマ自体は『全く動いていない』のですが(^_^;
だが、
1.いつ、スクープが?
2.スクープは、誰の手で?
3.入札の勝敗は?

と、最後までわからない状態で
鷲津VS芝野が起きる。

全体的に暗い印象の映像を使い、
緊張感を増す感じ。

そのうえ、
三島の動きもまた、『まさか?』と思われるモノ多く。

最後の、どんでん返しはかなり面白い!!(^_^)b



完全に途中の会話が効果的に働いている!

芝野『そういう事実はつかめませんでした
三島『ほんとなんですか
芝野『ほんとです
三島『私を説得しろと上司に言われたんですか
   そうやって今まで、いろんなコトを隠してきた
   そうやって芝野さん、
   不祥事をもみ消してこられたんでしょ
   私の父は、三島。。。
   (中略)
芝野『お父さんのこと、忘れたことはありません
   ただ、私は銀行を守る立場の人間です
   私は銀行員です
   サンデートイズの社長が、
   会社の金を横領したそんな事実はありません
   それに三葉が絡んでいた、そんな事実もありません
三島『あなたたちは何をやってるんですか
   それで良いんですか?芝野さん


そのうえ、
入札日のスクープが、TV局の狙い。
時間制限がわかっている中で、
入札の緊張感は倍増させる!!

(ただ、もう少し『時計のカット』があった方が良かったかな。)

ドラマは進んでないし、結果も見えてるが、
緊張感を保ったまま
結末を迎えたのは、ホントに素晴らしい。

やはり、人間関係の様々な緊張感が
これまでの2話でネタフリしてきたことが、
ここに来て、生きてきている!!


そんな中、三島の苦悩もまた面白いポイントだろう。
父を追い込んだのは直接的な鷲津か?
それとも
銀行の、芝野か?
だが、父の言葉で鷲津がイイヤツだと思っていても
今は『ハゲタカ』

鷲津『お金を稼ぐことがイケないことでしょうか
   私がやろうとしていることは、ルールに則った企業再生です
   日本は、資本主義社会でしょ
   どこに問題があるのですか

だからこそ、最後のカットも
いろんな意味で素晴らしい。

辞表を出し
芝野『人生の折り返し点は過ぎてます
   残りの人生自分にイイワケしながら生きて行くには、長すぎます
飯島『かっこええな
   おまえはいつもカッコええ
   だから、ダメなんだ

芝野自身が言ってた言葉が、ココでも表現されたと言って良いだろう。
芝野『私は、銀行を守る立場の人間です。

親友の沼田も
『やめないのも、勇気だよ、芝野


そして
衝撃の結末。

芝野を呼び止める鷲津

鷲津『ウチに来ませんか
   ただのエリートじゃない、度胸も策略もある
   一緒に日本を買い占めましょう
   まだまだ、甘チャンのこの国を
芝野『おれはおまえとはちがう
鷲津『いっしょですよ
   あなたと私の考えは一緒です
芝野『何を言ってるんだ
鷲津『あなたは。。。私なんだ


ホントに次回が楽しみです。

まぁ、いろいろあって今回一番印象に残ってるのは。
やはり『木製玩具の話』だろう

鷲津は、女社長の気持ち。
子供への愛情も知っていた。

結果的には、社長に戻ることは出来なかったが。
鷲津『サンデーは、再生させます
   ご安心ください

鷲津は、『金』を言葉で出すが
やはり、心底まで悪いヤツではないと言うことなのだろう

『再生』なのだ。
金は結果。

その『あたたかさ』を感じた、エピソードだろう



コレまでの感想

第2話 第1話

2007年3月 3日 (土)

演歌の女王 第8話 ヒトシと母

内容
住み込みでバイトしながら、
高級旅館でショーを行うことになったひまわり。
だが、体調を壊し、歌っている途中で倒れてしまう。
寝込むひまわりに真佐美から電話が入る。
ヒトシのお母さんの様子がますますおかしくなり、
死を望んでいると。
そして、それを真に受けたヒトシまで。
行く気の無かったひまわりだが、
マネージャーの後押しで、東京へ。。。。。







今回、母が好きだった男とヒトシを勘違いすると言うところから、
わからなくなっている母に、
その男高明のかわりをするヒトシ。
という
なぜだか、ほんのちょっぴり感動モノ(^_^)b

ヒトシの言葉で、幸せな人生を送るという話を母に。

ほんと、、、まさかだ。

ちょっとカッコイイ、ヒトシである。


それとは逆に。

呉服屋を守るために苦労してきたことを知っているヒトシは、
そこに、母の人生の悲しみを見ていた。
だが、
ホントは幸せだったという母の言葉。
そして
母のとった、行動。

ヒトシ『幸せな気持ちのママ死なせてやりたい』

間違っている選択の中に、ヒトシの優しさ。

これもまた、ヒトシなのだろう。


前半の優しいドラマと、後半の殺伐としたドラマ

最後の逃避行には、、、、
ナゼこんなドラマに??
と言う疑問は残るが、

良い感じのコントラストになり、
ドラマらしいドラマとなった感じ

ただ、ひまわりのひまわりらしさが全く出ていないことが
少し気になるところ

まぁ、そのあたりが
このドラマの迷走ぶりを端的に表していると言って良いだろう(^_^)b


でも、ヒトシの行動が、このドラマの結末を暗示している。
車に飛び込んだが、強運の持ち主だったヒトシ。

これだ!


さてさて、普通なドラマとなったこのどらま。

こんな状態でどこに行くのだろう???

コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第21話 西の者の影

内容
西の者たちが、名をつけ
明楽という役人を妖夷としてしまう。
そして、その妖夷 西牙は、江戸で娘を襲い始める。。。





今回くらいのが、一番良い感じなんだよね。
アトル、狂斎の無駄キャラを前に出さず。

謎の殺しを追う往壓たち。
そのうらには、西の者たちの。。。

っていう感じで(^_^)b

まぁ、単純すぎると言えばそれまでなのだが、
これに『もうひとつ上のモノ』が何かあれば、

もっと良いモノになっただろう


ついに登場し始めた、『西の者』

エドゲンが『あなた様たちは。。』
と言ってることから、

なにか、その筋では有名人なのだろう(^_^;

名をつけ、化け物を作り出し
人と一体化することで、地の神となる。

こう言うのが、待ってたものじゃないのかな?

名を取り出すという往壓の逆のことをやってるわけだし


そんな中でも
アトルと宰蔵の『美しさ勝負』というオモシロも入れながら。
この程度は許容範囲内でしょう



連れ去られたエドゲンを見捨てようとしたとき
往壓『人の心を無くすって言うのはそういうコトじゃないのか

こう言うのって、大事。
これがきっと往壓だから。


まぁ、最後は

また、、変身!!!!!!
化け物往壓です。


エドゲンが白い龍に乗る姿は、まるで。。。

(^_^;)\(・_・) オイオイ



ナゼ、妻のトコロに?
とか
ナゼ新潟?
と言う細かい疑問はあるが

いままでも
せめて今回くらいのお話を作って欲しかったものです。

無駄キャラの活躍は、無くしてしまって。。



にしても
エドゲンの話だと思ったら、
そうでもなかったね。(^_^;




コレまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第46話 作戦名プライド・オブ・ガールズ

内容
グローザムがダムを一瞬で凍らせた。
それにおびき寄せられたミライたち。
ワナにはまったメビウス。
メビュームシュート、メビュームバーストも効かない。
再生するグローザム。
そして、メビウスは凍らされ、ダムに磔にされる。
ウルトラ兄弟のエサとして。。。






やはり、ウルトラ兄弟へのエサは

ウルトラマンに限りますね!(^_^)b

とまぁ、そんな事を考えた今回。

それ以上に今回見て思ったのは、
前回のジャックの回の、作りの甘さ(-.-#)b

これくらい、セブンが活躍しないと!!


アイスラッガー!!!!!!!!

メビュームシュートとエメリウム光線の合体ワザ!!!

こういった、『兄弟の活躍』『演出』こそが
最も望まれていることだろう(^。^)


もちろんそれだけでなく、

ダン『あきらめてはイケない
   
   かつてのウルトラマンたちも強敵に敗れることがあった
   しかし、そんなウルトラマンたちの窮地を人間は救ってきた

と、昔話したり。
勇気づけたりするのは当然だ。


こう言うのが、待ち望んでいるものだよね(^_^)b

そう考えると、、、やはりジャックが。。。。。。


でまぁ、結局
ミサキ、フジサワ、マリナ、コノミ
女性陣により
作戦名 プライド・オブ・ガールズ


と言うわけで、頼りない男ども(^_^;


マグネリュウム・メディカライザー

とセブンの時に使ったモノを利用!(セブン39.40)

そのうえ
メビウスとセブンが、グローザムを粉々にしたところへ、

コノミが!!!!!!!

マクスウエル・トルネード



まさかのコノミが、四天王を倒しちゃった!!!!!!

まぁ

フジサワ『一緒に戦ってこそなんぼなのよ、
     ウルトラマンも、私たち人間もね

なので、
連携は重要なのだ!!


それこそが、ウルトラマン!!


一番気になること。

で、ナゼか
マリナや、ジョージの時のように
何かを聞いたコノミ。

これは、、、、まさか。。。。。

エース マリナ
ジャック ジョージ
セブン コノミ
テッペイ マン

サコミズ
リュウ

ゾフィー、タロウ

まさかな。。。。。。。
私は、それならそれで良いと思いますよ。
そうでなければ、続かなくなってしまう。

『む~げんにつぅづく~、光の国へ~』
が、終わっちゃう。


最後のダンの言葉
『仲間たちは大切にな。
 俺が受けた悲しい思いだけはさせたくない

ダンのすべてが表現されてますね。。。。

コレまでの感想

第45話 第44話 第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2007年3月 2日 (金)

花より男子2(リターンズ)第9話 恋のホントの意味

内容
滋の決断で、司とつくしは元のサヤに収まったかに見えた。
だが、
大河原財閥は黙っていなかった。
合併が白紙となり、
その影響で、道明寺財閥の崩壊がささやかれ始める。
様々なことから、状態を知る司とつくし。
司とつきあうことの
『ホントの意味』『影響』を知ったつくしは決断する。。。。





第1シリーズから言われてきた、
司とつきあうコトによる『影響』というモノが、
初めて表現された

まぁ、
大河原財閥の合併白紙というのもあるが、

でも
司ママが、頑張ってみても無理なこともある。
それを表現したのは、
『つくしと司のラブストーリー』には不可欠なモノなので、

本腰を入れて、ドラマ作りを始めた感じ
でしょうか。

それは、
つくし自ら、司ママに『決断』を伝えに行ったトコロからも

つくし『私が身をひけば、すべてナントカなりますか
    もしそうなら、今後一切道明寺家と関わらないと約束します
    倒産しそうな企業を救ってください
司ママ『あなたに言われなくても最善は尽くしてます
    やっとことの重大さが、わかったようね
    もう決して、私たちの前に姿を現さないで

今シリーズ、
『初つくし』と言って良いだろう(^_^)b

こういうコトするのが『つくし』だから、
それがたとえ、恋の終わりであっても
たとえ、ドラマが元通りに戻ったとしても

『決断』を見ることが出来たので、

わたし的には、満足(^。^)


ただ、最後にケンが出てきたところや
ナゼか『笑顔の司ママ』があったので、

大河原財閥との合併白紙も、『作戦』の可能性もある。

そのアタリは、変な感じとならないことを望みます。


と言うわけで、
もうひとつのカッコイイつくしを。。。
つくし『違う、私が決めたの
    私が全部、自分の意思で決めたことなの
司  『なんだよそれ
つくし『あなたは世界の道明寺なんだよ
    私と関わって、。。。たくさんおんひとがきずついて
    道明寺だってわかってるはず
    自分がどうすべきか
    道明寺が頑張ることで、たくさんの人が幸せになれるんだよ
司  『牧野!
    おまえは俺を1人の男としてみたことがあるか
    家のことや、母親のこと、全部取っ払って
    ただの男として
    一度だってあるか?
つくし『どうだろ?
    でもね、もしあんたのことがホントに好きだったら
    こんな風に出ていかないよ
    じゃ!


たとえ、別れであっても
『つくしの決断』は、男前です(^。^)

そのうえ、
タマさま『つくし、なにやってんだよ
     強がって坊っちゃんの前で、ウソまでついて。
     ばかだよ
     ホントに、あんた、バカだよ

と、、、見てたんだね(^_^;

ただ、このシーンがもったいないのは。
『雨』であること。
悲しい感じは演出できるのですが、

出来れば私は『涙』が見たかった!!
流れなくても良い!
泣きそうな『目』を見たかった!!
ちょっと、わかりにくい。。。(;´_`;)



それはさておき。
前半部分の、どうなるんだろうというドキドキ。
そして、庶民のデート。
後半の、現実を知る2人。

前半があるから、後半の重みが引き立ちます!!
良い感じのコントラストで。

それでいて、それぞれが面白かったから。
ほぼ大満足と言って良いだろう。

で、次回は??
なに?あれ?


最後にヒトコトだけ、、、
滋の事を早く終わらせて、
漁村に行ったつくしを、もっと早くやって欲しかったです。
つくしがスッキリしないと、
このドラマ、、ホント疲れるのでね。。。

いまさらです。


コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第7話 失う戸谷

内容
(話は少しさかのぼって)
生還した豊美は、チセを訪ねる。
豊美の言葉を疑うチセだったが、
下見沢による、説得もあり
料亭を担保に入れて、戸谷病院を買い取る。
隆子により豊美の生存を知った戸谷は、
ホテルに行くが。。。。。。





復讐の鬼、誕生!!
そんな感じでしょうか。

殺された豊美は、復讐を決意する。
チセ、隆子。戸谷の被害者を利用しながら。


面白かったんだが。

ただ少し、ネタの多さが気になった

やっていることは、
骨董品の盗難届や警察に届いた怪文書など
良い感じで、ハマッテはいる。

だが、あまりにも展開が多すぎて、
集中していると、疲れちゃった(^_^;

病院が無くなり、金づるもいない。
そのうえ、
持ち物を売却していく。
ただし、二束三文もあり。

ホントに、すべてを失った戸谷。
ある意味『戸谷の死』と言える。


面白かったんだけどなぁ。


あまりにも、やっていること多すぎだし。
それに、もう少し『戸谷のとまどい』が見たかったかな。

そんな感じ。

だって、ほぼすべてが『豊美目線』のために
『崩壊する戸谷』という一番の『オモシロ味』が、

ちょっと、ぼやけた感じがする

せめて、
『豊美の目』で『没落する戸谷』を見た感じにすべきだったかな
最後の任意同行は、良かったんだけどね。

この点は、本当にもったいないです(^_^)b

米倉涼子さん、北村一輝さん、余貴美子さん。
3人とも、ものすごく良かったんです(^_^)b

表情が、素晴らしい!!

それにドラマも、面白かったんだけどね。

最後に
もうひとつ不満点を上げておくと。
それは、『隆子の存在』。
これが、ホントに分かり難い。

怪しいだけで、それ以上を感じないんですよね。

明らかに、演出不足です。



さて、、、次回予告。。
これは、何???

法廷まで行くの???


コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第18話やっと、ドラマらしく。

内容
弥十郎は、道悦の罠にかかってしまう。
そして、深手を負った弥十郎を助けたおりん。
逃げた2人。
おりんは
弥十郎の心を信じ切ることは出来なかったが、
ほんの少し心を開き、
自分の旅のワケを弥十郎に話す。






やっとだな。
ほんと、やっとです。

おりん、弥十郎、道悦
完全に三つどもえ。

そのうえ、味方になる可能性が一番あった
おりんと弥十郎が、
少し分かり合えたというのがポイントだろう。

結果は、
素性のわからぬ弥十郎を信じられぬおりん。

完全に別れた。

人を信じようとした弥十郎
人を信じようとしたが、信じられなかったおりん
信じる気のない道悦。

そのうえ、
道悦が、なんのために根来に向かっているのかを
やっと知った。


ついに、最終章と言うことです。

今回一番良かったのは、
おりん『青山倫子さん』を前に出してきたこと。

主人公なのに、前にでなかったからね。。。
途中から。。。


殺陣はある程度仕方ないにしても、
ドラマ部分では、絡ませるべきだったんだけど

ナゼか?絡ませない(^_^;


人と人の関わり合いを描くのがドラマなのにね。

まぁ、この最終局面で
ドラマらしくなってきたのは嬉しい限りだ

それに、殺陣部分でも青山さんの部分があったしね(^_^)b


ホントは、
こういう細かい部分こそ、ある程度作るべきなんだけどね。

時代劇は。

下手だって良いのに(^_^;



でも今回は、面白かったと思います。
主人公が前に出て、ドラマらしかったし(^_^)b


ついに次回は根来。
と言うことは、もうすぐ終わりです。

そうそう、テレビ東京のアナウンサーが出てましたね。
大江麻理子さん。

コレまでの感想
第17話 第16話
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拝啓、父上様 第8話 判断ミス

内容
一平は、竜さんにホントのところを聞く。
そして、アドバイスを受け、自分なりに判断した一平。
時夫にエリを押しつけ、ナオミとのデートに出かける。






たしかに、
先に約束してたのはエリだもんなぁ

そう考えると。
やはり一平が悪い。イヤ、失礼だな。

ハッキリ断るなら断る。
そういうところがね(^_^;

結局は、判断ミスなんだが。
でも、無表情なナオミもねぇ。。。

極端だな、エリとナオミは。。

判断が出来ない男の判断ミス。
そんなお話かな。。。(^_^;

それはさておき


ま、でも
いろいろと知っておきながら、
雪乃チャンもナゼエリの面倒を見ようとするかなぁ。。。

面倒見が良いのも、ほどがある!!

っていう感じ。

だから
律子に『母親失格!!』って

同じ局の昼ドラの名前を。。。。宣伝だろ?
間違いない!!

結局、
自分がまいた種なのに、
それがきっかけで、『新坂下への道』を断る決心がついた。

一平『あなたは俺のおふくろを息子の前で侮辱しました
   そのことだけは、俺許せません。

のか?ほんとか?
一平だぞ!

って、思ったのは私だけかな?



あ、でもね。
ヤッパリ、エリにだけは同情してあげたいですね

それと、
何でも責められちゃって、頭があんな状態になった
『保一世』にはね(^_^)b




そういえば、今回も竜さん
『自分の行く道は自分で考えろ
 ただし、利害で考えるな。
 利害で動くのは、クズのすることだ


こういうのは、サスガですね。

カッコいいぞ!


さて次回は、仲居の。。。襲われちゃうの??

どこ行くんだ?このドラマ。

あ!でもね。
なぜだか、楽しんでるんですよね。
『ココが面白い!』って言うのは、ないんですけど。

ニオイかな?

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Yoshi・原作~翼の折れた天使たち~「商品」花

内容
クラブナンバーワンの美咲。
彼女は、イジメの過去があり整形して
新しい自分となったつもりだった。
ある日、若いユカが店にやってきたときから、
すべては変化していく。。。





自分を捨てたつもりだった美咲。
だが、心の仲間では変わっていなかった。
ふと、ペットショップに立ち寄ったことが、
自分の過去と向き合い、
自分の中の自分らしさと向き合うきっかけとなる。

犬が、自分と同じ「商品」だったことに気づいて
。。。。


それなりだな。
それなり。

可もなく、不可もなく。


結局自分の過去に縛られている女性ってことなんだが
この部分が、若干分かり難い感じ。

母からの手紙。
まだ、整形しようとしたり。
過去のイジメの記憶。

あともう1歩欲しかった感じ。

過去と現在のつながりと言えば、
あとは『花壇』だけ。

この花壇は、オチ。

もう1歩『何か』が、明確なら分かり易かった。

実は、その何かは演出されてはいるんです。
それは『花』

これが、様々な場所で
さりげなく。。。

ただ、あまりにもさりげない感じなので(^_^;

ホント、もったいないんですよね。
もしも、
『花の記憶』がイジメ以外にもあれば、
違った印象を持っただろう。

もったいないですね。ほんと




そういえば、主演の香里奈さん。

昨夜の『はねるのトびら』の印象が強くて(^_^;

今までとは、『全く別の目』で見てしまった。

ホントスゴかったんですよね。


2007年3月 1日 (木)

きらきら研修医 第8話 塩おむすびの思い出

内容
内科に来たうさこ。
そこには、女帝木下みかこがいた!!
そんな中、うさこは
糖尿病患者の治療を任される。
だが、全くうさこのことを聞かずに。。。。






うさこ『何を食べるかより、誰と食べるか』

最終的に患者を説得したうさこ。
そんななかに、
うさこにとっての『一番の料理』=『母の塩おむすび』
と言うのは、良い感じ(^_^)b

うさこらしい感じでもあるし、
ネタ的にも面白いだろう。

人にとって重要でないことでも、
自分にとって大事なこともある。


なるほどね。
ま、単純なお話だが、それなりにまとまっていた感
じ。


ただね。
あまりにも前半が。。

『女帝ッぷり』を出すのは良いが
ガチャピンやムックの時のように

『患者のためにやってること』ではないですよね?

これは、あまりにも
ポイントがずれちゃってます。
どこにも今までのパターンのような、

『尊敬ポイント』がありません(-.-#)b

確かに、面白いことは面白かったんですけどね。
でも、結局。
そのネタが使われたのは、看護師の悲哀だけで。。。。

うさこを、しかりつけても良かったかもね。
ビシバシと!!

この前半さえ、ナントカなっていれば
それなりに上手くまとまったお話だったでしょうね。



にしても、
木下先生と、山崎が。。元夫婦なんだね。

このネタ、何かに使うのかな?



そういえば
木下『りょうさん』の
『そんなに死にたいなら、ココで死ね

カッコいいなぁ!!
まぁ、
医者の言うことではないけどね(^_^;



で、ブログで解雇なんですか???
どういう理由なんでしょ?


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エラいところに嫁いでしまった! 第8話 ただの時間稼ぎだな。

内容
君子は依頼を受けた自宅出産の取材も兼ねて、
義姉由美の協力を得る。
が。
『妊婦の言うとおりにする』というしきたりで、
君子は、由美に使われ放題。
出産が不安な由美は、わがまま放題。。。。





なんて言ったらいいんでしょうか?

終盤まで、『由美のわがままに振り回される君子』
だったわけだが。


うーーーんん。
小ネタのオンパレードが、
どの部分も笑えるワケじゃなく(^_^;

由美の声と、君子が家を走り回る

曖昧なだけで、十分なのに。
『具体的なこと』ヤリ過ぎちゃってますよね

たしかに、
ドラマにとって具体的なコトって言うのは、
分かり易くするなどという意味もあり重要。
だが、
オモシロの小ネタの場合、
『ぼかして、曖昧にする』と言うことも1つの手である(^_^)b

なのに、
小ネタが多い上に、具体的で
結果、笑えないでは。

ただ、ダラダラ『時間稼ぎ』をしているだけである

ならいっそのこと。

君子が『しきたり』という言葉を出して、
一族と、由美にキレる場面を
もっともっと早くにしてしまい、
そのうえで、
『出産の思い出話』をする、義母または義姉で
十分ドラマは作れた

結果的に
君子が
『皆さん、きちんとしきたりを守ってもらわないと困ります』
と言った。
これが一番重要であり、それ以外の何者でもない


あとで磯次郎との会話で
君子『最初は、この家に来るのも苦痛だった、
   この家の人たちもニガテだった
   でも今は、ちょっと違う
   一緒にいて、楽しいと思うことさえある。
   でも、同居は(首を振る)

と、
変化した君子を表現

なら、
なおさら『家族って良いなぁ』って言うのをポイントにすべき

なのに
終盤までのダラダラと小ネタ、
終盤での、とってつけたかのような『しきたり』

まぁ、
最終回へのツナギと言えば、それまでなんですけどね。


なんだか、スッキリしないお話でした。

一応、磯次郎がちょっとカッコ良かったくらいかな。
『同居はしないよ
 僕たちは、東京で暮らす
 将来はココで暮らすこともあるかもしれない
 そのときが来たら、ちゃんと話す
 でも今はまだそのときじゃないんだ

たまにはやる『子』です(^_^)b

仲間さんの髪形は、いつもとは違いよかったんだけどね。

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第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yoshi・原作~翼の折れた天使たち~「時」わかれ道

内容
水泳部に所属する香奈。
だが、最近タイムに伸び悩み悩んでいた。
どれだけ、頑張っても変わらない。
あせる香奈。そして自暴自棄に。
そんなある日、街でパントマイマーを見かける。






動かない『芸』をするパントマイマー。
そこには、
せかされて生きる香奈には理解できない時間の使い方。
無駄と感じる中にこそ、
何かを見つけることが出来る。

そして、別の道へ進んでいく香奈


面白い対比だし、
時間の使い方が、良い感じで『有と無』という感じで。
かなり絶妙と言える。

その上、見ていないように見えて
実は人々をじっくり見ている。

最後のバラは、良いメッセージだろう(^_^)b


ただ、あまりにも前半がダラダラしすぎかな。
だって、中盤を超えるまで

『全くドラマが動いていません』!!

悩んで、何度も万引きするくらないなら
爆発しても良いかも。
同じシーンの送り返しに見えてしまって、

『アレ?さっき見たのに。また?』
って思えてしまった。

もちろん、心の中に閉じこもってしまっていて
爆発が出来ないというのもわかるんだが。

この前半のダラダラが、後半に及ぼしていますね。
最終的に、『結論』に動き出すまでが

長すぎる!!

っていう感じ(-.-#)b

だから
何度も、繰り返し。見直しましたよ。
『見落とし』があったのか???ってね。(^_^;

でも結局。
サプリ食いも多すぎだし。
別の表現でも良かったかもね。
一番良いのは、部での全体練習ではなく
『1人での練習シーン』だろう。
これが明確ではなく、
目指しているモノが不明確になってしまっている気がする

それに、友人の大輔。
いつも香奈を見ていて、それなりにアドバイスしてるんだが。

なんか、インパクトが少ない。

もう少し、『大輔も香奈を見ている。』が
明確なだけでも、違った印象となったかもしれない。

結局、大輔じゃなくて
街の見知らぬパントマイマーが、

ポイントになってしまってます!!

ホントは、
自分を見ることが出来ない香奈を、
見ている人が。『2人もいた!』っていうことでしょ?

若干、表現の少なさを感じます。



それはさておき。
香奈『加藤ローサさん』。
結構良い感じでしたね

初主演だそうで。

もうちょっと上手く、つかってあげればいいのに。

ずっと、『悩み顔』だったのが

少し残念。
イヤ、もったいないと言った方が良いか!!


さて、明日はラスト。
なんとか、頑張るか!!



そうそう、『わかれ道』って
まるで『あのドラマ』みたいに感じたので。

それでですね。

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