« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

ハケンの品格 第8話 ベタになっちゃった!?

内容
桐島部長の指示で、ハケン弁当は
東海林が担当となる。
一方、桐島は、東海林のお見合いも決める
そんな東海林に、アンケートをして手助けしようとする里中。
だが里中のアンケートは、門前払いとなり
桐島の一声で、里中は。。。。。





友をとるか、出世をとるか、
東海林と里中の青春物語。


完全に、青春モノ。

だって、
怒らない里中を怒らせて、

『殴り合い』→『大の字で倒れる2人』

なんのこちゃ!!

完全に普通のドラマ。
ひねりもなにも全くない

ベタベタベタベタ。。。。。。

春子なんて、『オモシロ要員』だし。

自動車の解体ショー

絵を上手く描けない

で、

『らしいかな?』ってコトと言えば、
弁当を作ったくらい。

でも

それって、春子じゃなくても出来るわけだし

たとえば、
『里中が好きな美雪』が、頑張っても良いわけだ!!!
いや、

その方が、納得できる気がしますよね。
だって、
里中主任のために『ハケン弁当』を企画したんだから!!!


結局。
殴り合って、友情を確かめて。
東海林が『手柄』を、里中に譲った

ってこと。
まぁ、
春子が、東海林のプロポーズを受けたこと
もか??

これも、譲った可能性があるので
何とも言いようがない。

ただし。

春子は、里中をほめ、東海林をけなした。

東海林には、キッチリ解答したのだから

春子は、東海林のことが好きなのだろう。。。きっと。

一応、里中と東海林の対比はしてるんだけどね。



実際のトコロ。
面白かったのかどうかが、全くわかりません。
普通のドラマとして捉えれば『普通の出来』。

でも
『ハケンの品格』と捉えれば、かなり疑問が残る。

それは、全く『特徴』がないから!!!


たとえば、ハケン弁当。
安くて良いものなら、ハケンでなくても欲しいもの。

それに、
ハケンよりも、ハケン以外の方が多いんだから

『その方がターゲットの人数』は多い!!!
だから、収益は伸びるでしょ?

ついでにいえば。

春子が『サバ味噌』を言ってたが。
500円?

それじゃ、『あの定食屋』で食えば良いじゃん!!
同じだし。あったかい(^_^)b



どうしても『1つの結末』へ向けて、
進んでるってことなんでしょう。

でも

完全に『中だるみ』状態だね。

盛り上げて行かなきゃならない、この段階で。
話は、一応進んでるんだけどね

ホント、特徴がないなぁ。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


相棒シーズン5 第18話 死の重みと苦しみ

内容
亀山君は、(オカマの)ヒロコママから相談を受ける。
好きな男が、殺しをしようとしていると。
冗談だと思っていたが、数日後。
その男 芝木が、殺そうとする現場に出くわしたヒロコは、
未然に防ぐ。
特命係は、ついに動き出す。
だが、調べていくウチに交換殺人の可能性が。。。。。





スクープをあせり、ガセネタに飛びついた芝木。
そのことで、1人の男が
辛い取り調べもあり、自殺する。
その男の息子啓が、芝木に復讐するために
芝木を追い込んでいく。。。

自殺により、すべてを失い10年苦しんできた芝木。
同じように、父の自殺で芝木を恨み続けた啓

ほんのちょっとしたことで、人が自殺した。

それによる苦しみを、
遺族と加害者の両方の苦しみで表現。

タマに、『相棒』でやる『心の闇』『苦しみ』をテーマにした、
良い感じのお話でしたね。

こういう雰囲気が『相棒』の良いところ(^_^)b

もしかしたら、『続き』があるかもね。。。。。。




ただ、ヒトコト言うなら。
取り調べをした係長。
マンションの大家。

この2人の作り込みが、甘い。

係長は良いとして。

『大家』は、結局『嘱託殺人』の加害者一味になるわけだ。
たとえ
ヤミ金でガサ入れ直前で逃げたととしても。


『ナゼ、啓に頼まれたのか?』が意味不明!!

この部分で、
たとえば祖母や叔母だったりすれば、『同じ恨み』があり
行動がわかるというのに。

殺される演技をしたのに、ホント意味不明だ。

この部分が、頭にずっと残っちゃってます(-.-#)b


このドラマは、ネタフリが多いので無駄がないのだが、
番組開始が、『亀山君への依頼』ではなく
『殺しを止めた部分』からでも、十分成立する。
そのあと動き出すのだから。
だいたい、5から8分くらいかな。

依頼の削除で、
もう少し大家を描いて欲しかった。
関係者で良かったくらいですね。

ネタは良いんだが、
ちょっとモヤモヤが残っちゃってます(;´_`;)




とはいえ、
前半のヒロコママ(深沢敦さん)の面白さと、
後半に展開した、
ドラマの根底にある、『闇』のコントラストが
かなり良かったですけどね。

それに

芝木『相島一之さん』が、スゴイ!!

ほぼ、1人芝居に近かったね(^_^)b
サスガです!



コレまでの感想

第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Yoshi・原作~翼の折れた天使たち~「サクラ」嘘の意味

内容
遥は、出会い系の店でサクラをして
嘘をつき男に貢がせて、換金する。
そんな生活をしていたある日。
光輝という青年に出会って惹かれていく。
そして自分をよく見せたいために、嘘をつく。
だがだんだん苦しくなり、嘘を告白する遥。。。






正直に生きてきた父。
そんな父の性格のために、父の小さな会社はダメになってしまう。

だが、それが、自分の人生にしわ寄せが来ていると思う遥。

大好きだった父が、真面目すぎる為に嫌いになり、
嘘の生活をする娘。

だましたって良いじゃない、だまされる方が悪い。

そんな対照的な生き方となっていたある日、

『嘘の報い』を受ける遥。

だました男に、だまされた。
『だまされるって言うのが、
 どういう気分か、少しはわかったか!!

 

そんな『嘘の生活』のきっかけの父に、遥は逆ギレするが。
父『お金が無くても、お母さんがいて、
  ハルカがいて、コロがいて
  それだけで、十分幸せだ

ちっぽけな幸せでも満足だった父。

飛び出した遥の前に『思い出の木』

捨て犬コロを拾った父との思い出。
そして
父の運転するタクシーでの『おつりの小銭』

嘘の意味を知り、真実を知る遥。


嘘をつくこと。結局自分を傷つけていた

最後は良い感じでまとまりましたね。
本気で、ちょっと感動してしまった(;´_`;)



ドラマを引き立てたのは、親子の演技ですね。

大杉漣さんの味わい深いセリフ回し。
コレが、結構ハマっている!!

ただ
それ以上に良かったのは、

遥『戸田恵梨香さん』ですね!!!


素晴らしい!!、ホントにスゴイですね。
初のベッドシーンなどといわれているが、
そんなもの、どうだって良い。


笑顔が良いのはわかっていたが、
怒った感じ、泣いた感じ。

ここまで出来る子だったんだな。。
っていう感じですね。
失礼m(__)m


ホント素晴らしかった!!(^。^)




それはさておき、どうしてもヒトコト。
犬のコロです。
『黒い犬』じゃない方が良かったね。

だって、重要アイテムの1つ『写真』に
父、遥、コロ。
3人で写ってるのだが、

コロが分かり難いんですよね(^_^;

コロも重要アイテムだったんだから、目立つ色じゃないと

どうでも良いことですけどね。



最後に。

内容的に、まるで『日本昔話』のようなニオイがするのが、
ちょっと気になりましたが。
ま、いいです

良いお話でした。

2007年2月27日 (火)

ヒミツの花園 第8話 変化する家族

内容
花園ゆり子の正体が、バレてしまった!
いろいろとウワサされることを静めるため
編集長提案で、起死回生の一手を打つ。
チャーミーで特集を組むことになったのだった。
亮子のプロデュースで。。。
だが、そのことが
片岡4兄弟への熱はますます熱くなり。。。。。




花園ゆり子と石仏
アタリまでは、結構楽しくて良いですね。

謎の男も『龍二』と言うらしいし(^_^;


特に亮子『真矢みきさん』が、かなり良いです!!!
片岡兄弟を振り回すっていう感じで。


まぁ、それ以上に
4兄弟の写真が、スゴく良い!!

このまま、雑誌の記事に載せて良いくらいだね。

修の時代も含めて(^_^;

このあたりのドタバタは、面白かった。
だが、結果的には
『良い感じの陽の提案』であった

『初めての家族写真』が、物語を動かしたきっかけの感じ

意見の対立ももちろんだが、
陽が『写真』から、変わった。

取材で、家族みんなが変化した

ってことです。


ただし、
最終的には、航の修、智への怒りが
夏世に向いちゃってしまっているので。

若干、意味不明さが残った感じ。
確かに『原因』は作ったのは、夏世なんだけどね(^_^;

航『あなたが来てから、何もかもがムチャクチャだ
  ぼくらは、たったひとつのことだけ大事に生きてきたんです
  それを、全部あなたがムチャクチャにした

だからなぁ。。。

逆ギレにも見えてしまうところが、悲しい。

『15年前』に、何かがあったんでしょう

と言うことで、いきなり『父?』登場
『亮』らしい。

15年前の『謎』が、
それほどのことなのかが気になるところですけどね(^_^)b




いろいろと楽しかったと思います。
でも、わたし的には
月山が前に出てるところは、不満を感じているんですけどね

だって、今回も
前半のオモシロと、後半の月山をネタにした物語。
ギャップがありすぎだなぁ。

ニオイが違うよね

ワザワザ、恋物語にしなくても
『過去のヒミツ』だけで、十分だと思うんだけどね。



コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第7話 そんなこと。。。

内容
編集長のつてで、
ベストセラー作家水澤舞の書き下ろしが決まる。
彼女は、ハジメを担当編集者に指名してくる。
昔ライターとして、現代公論に出入りしていたことがあったのだ。
そのとき、ハジメと舞は。。。。。
担当となったハジメは、舞に振り回されるのだった。






ハジメが浮気してたわけだが、
『そんなこと』は、陶子の『浮気の理由』じゃなかった。

そんなことだろうとは、思ってたけどね。

それは、『陶子の理由』でも。

陶子 『私が欲しかったのは、一緒に困ったり、
    一緒に不安になったり、一緒に悩んだりしてくれる人なの
ハジメ『そんなこと。。
    おまえが浮気したのって。。
陶子 『あんたにとって、これはそんなことなの?
    これだけ話しても、あなたにはわかってもらえないのね


あのーーーー

『説得力』が、全くないんですけど(-.-#)b

ハジメの浮気を知ってたことにしても。
陶子『そんなことは理由じゃない』と。。


確かにわかるんですよ。
ホントに苦しいときに、
最も必要な『役割』を果たしてくれるはずの『夫』がいない。

それで、たまたま。
『優しい春木』に声で、つい。。。


わかるんですよ!

でもね。
だったら、それはそれで。

『ハジメの悪いところ』を、
コミカルでも良いから描いておかないと、

ホントに、意味がありません

せめて、帰って来ないハジメを待つ姿は
今までも、もっとやっておかねば(-.-#)b

きっと、
『そんなこと?』と突っ込んだのは、ハジメだけじゃないはず

ちなみに私は、
『ヤッパリね。でもそう思わせる部分がないだろ!』

って、思っちゃいました(^_^)b


それに

陶子の気持ちを理解が出来ても、
その感じている気持ちを、あまり表現していなかったために

ホント、中途半端になっちゃいましたよ

ここまで、

引っ張るだけ、引っ張ったのに(^_^;


陶子が浮気していようが、
そんなことはどっちだって良いんですよね。
重要なのは、
ハジメと陶子の離婚話なんだから、

『ハジメのドタバタ』から来る、ハジメの悪いところ。
『ハジメの行動』で、不満の陶子の気持ち

これらを表現しないとね(^_^)b
最も重要なところなのに、

やってこなかった『つけ』が回ってきた感じ。

そういうことです。

ま、いまさらです。

コレまでの感想

第6話
第5話その2 第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第21話 奇妙な仲間?

内容
村人の墓を掘り返してみると、
やはり、アクマだった。
そこで、1つの答えに達するアレンとラビ。
クロウリーがアクマを襲っていた理由も。
寄生型のイノセンスを持っていた。。。




なるほど。。
このクロウリーの話になってから
感心させられっぱなしだな(^_^;

寄生型であれば良いし、
その上、アクマを倒すという『イノセンスの特性』を利用した。
良い感じのアイデアのお話ですね。。。

アレン『彼は、僕たちエクソシストの仲間かもしれない

なるほどね。


ただ、、、、

今回は、結末へ向けてのネタフリが多く(^_^;

内容自体は、2歩進んで1歩下がった感じかな。

これを3歩歩いたと思うべきか、とりあえず1歩進んだと思うべきか
ま、いいや


ラビが、ハンマーを解放したり。
クロウリーの正体が、何となく出したり。
エリアーデに襲われたアレンの左目が変だったり。

ついでに
師匠が育てていた花と同じ花だったり

ネタだけは、ばらまいてるんだけど。
何一つ解決してません(;´_`;)

どこでも良いから、1つだけでもスッキリさせて欲しかったなぁ

まぁ
これだけのことを、
『次回、解決できるのか?』という
単純な悩みはありますが。

でも

久々に『ドキドキする感じの面白さ』がありますね

おもしろいなぁ。
20話経過して初めて、

『原作読みたいなぁ』という気になりましたね(^_^)b

待ち遠しいなぁ。。。。


コレまでの感想

第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

Yoshi・原作~翼の折れた天使たち~「衝動」 生きる意味

内容
死の衝動に駆られるユリ。
ある日、裕紀と出会ったことで
ユリは変化の兆しを見せ始めたのだが。。。。




まぁ、それなりに『死と生』を描いているのだが。

どうしても気になるのが、
ユリの『死のきっかけ』。

確かに、『親に。。。。』って言うのも1つだろうし
『病気。。。』って言うのも1つだろう。

それに

『単純なことほど、重いこともある』って言うのも事実。

ただ、、、、
何か、スッキリしない感じがするのは気のせいか?

きっとそれは、
表現として曖昧に見えてしまうシーン

『過去の記憶』に頼ったからじゃないのだろうか?

たとえば、『記憶』から来る『持ち物』のようなものがあれば、
印象として、スッキリしたと思われる。


だって、
『屋上』を、死の境界線としたのだから
それを中心にすべきであって、

『車に飛び込む』のは、イラン。

これをカットしても、『死のきっかけ』を表現して欲しかった。




死にたくなくても死んでしまう。
そんな『病』を取り上げたのは、

いろんな意味で良いと思うんですけどね




裕紀『おまえが生きてることには、絶対意味がある

これについても、
新聞を持っていたときに『ありがとう』と言われたのだから、

『意味』としての、『自転車を一緒に起こす少女』に
『ありがとう』が、必要と感じる。。。


ま、何となくでも良いですけどね。ここは。

それにしても
石原さとみさんが、良い感じでしたね。

もちろん、佐藤隆太さんもね(^_^)b




前回は、まとめて書きましたが。
今回は、挑戦してみようかな。。。

でも、無理かなぁ。。。。


2007年2月26日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第8話 家族の絆

内容
ガンが再発し、発作が出るようになったオカン。
検査を受け、手術しか選択がないことを告げられる。
だが、オカンは
『声が出なくなること』を考え、拒絶する。
数日後、おばの香苗と話をするオカン。
オカンの本心を聞き、雅也は。。。。






今回は、オカンの手術を巡って
『家族の意味』『絆』を知った感じかな。。。

雅也
『親子の関係とは、簡単なものだ。
 産まれた瞬間から、それは永遠に約束される。
 だが、家族とは、息苦しい生活の中で
 時間をかけ、努力を重ね、作り上げて行くものだ

この言葉が全編に利用された感じ。

オトン、雅也、、、ついでにまなみ親子。


雅也『いつでんそうや。たにんごとたい
   おかんのこともおれんことも
   なにしにきた
   かってにせんね
そんな風に雅也が思っている以上に、
オトンは『家族とは何か?』を知っている。

いや、恥ずかしかったのだろう。

過去の『焼き鳥事件』にしても
『オカンの見舞い』にしても。

オカンが、まなみに答えを。。
『人間、弱くなったときは。やっぱり家族のことやき
 顔見ただけでホッとする。
 それだけで、100点満点

そう!オカンにとっても、
オトンが顔見せてくれただけで十分だった。

雅也が思っている以上の『絆』が、2人にはあった。
雅也『オカンは、ガンのクセして、とっても楽しそうだった

オカンとオトンの買い物は、かなり良い感じ。

ホントに、美しく作られています。

あんなオトン『泉谷しげるさん』だから、より感じてしまう。
失礼m(__)m

とまぁ、ここまで見れば。
オトンとオカンのラブストーリーだが。

やはり雅也もまた家族。

オカン『これ以上、マー君に迷惑かけたくないんよ。
    東京に呼んでもらっただけで、十分やき。
    手術したら、お金もかかるやろ。
    そのあとやって。。。。。
    なんかねぇ。。。。
    考えると、涙が出てくるんよ。
    「マー君、おきんしゃい」って言えんやろ。
    「お帰りなさい」も言えん。
    「マー君」ち、よばれんけん。
    優しい子やきね。
    そんな、あたしと暮らしとったら。
    あの子、ズーーっと気ぃ遣うちおもうんよ。
雅也 『なんば言うと?
    オカン!!
    なんでオカンなんかに、気ば遣うん。
    家族なんやけ、迷惑なわけ無かろうが。
    オカンに死なれた方が、ずっと迷惑たい!!!

このドラマ初の『雅也の見せ場』だった(^_^)b

これが、前半の20分だからね。。
驚きですね。

家族が、それぞれの雰囲気で描かれ、
かなり良い感じだった。



特に、忘れてはならないのは。
オトンの演出だろう。

明らかに、ナニも考えていないように見えて
締めるところは締める!!

だから、
『焼き鳥事件』『3バカとの遭遇』
これらのオモシロが、メリハリとなり

かなり良い感じで、メインの『家族の話』を盛り上げていますね(^_^)b

前半での『雅也の見せ場』のために、
若干のダラダラ感はあるが、
それを感じさせないくらいの、『オモシロ』だっただろう。

そして、
後半の『ホントの見せ場』へと。。。


家族の絆を知った、良いお話でした。
重苦しい話題のハズなのに、そう感じさせなかったのは

『泉谷しげるさんの存在感』かな





そういえば、私いくつかのモヤモヤが今回晴れました。
その1
鳴沢『お母さん元気?
よかった。。。。

この言葉が聞きたかったよ、鳴沢から(^。^)

これだけで十分満足。
私の中で、1つのモヤモヤが晴れた(^_^)b


その2
オトンが絵を描くシーン

これもだね。。。ホッとした。


ただ、1つだけどうでも良いことがモヤモヤ。
『オカンの歌、聴き納めの会』
あのカラオケセット。。。。
以前東京で歌っていたときは、『ハンディ』だったのに
。。






最後に、、、
『焼き鳥事件』は、きっとアドリブだな(^_^;

メチャクチャやな。。。ホント。。。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第8話 薄い。。。

内容
仲居の枝里さんの息子が突然ふくまる旅館に現れる。
1人の子供を、少しのあいだ面倒を見て欲しいと。
初めは、何も思わなかったが
ワケを聞くと、息子が結婚しようとしている女性の連れ子だった。
枝里は、ワケを聞いたとたん。
結婚を反対する。
過去に辛い思い出が。。。。







かなり、分かり易く書きました。

が。。。。

それは『無駄』を省いたから!!
この部分がドラマの前半だったのですが、
実はこれ以外に、
大吉の息子の話。
大吉の娘の話。
ふくまる旅館の地上げの話。

を、意味なく混ぜちゃったものだから。。。。。

わかるんですよ!!
次回からのネタフリだって。

でもね、
どの部分が今回の『本筋』であるかを考えれば、
この内の1つで良かった。

実は、今回もうひとつの問題が。
それは、
今回の『枝里さんネタ』を複雑にする要因が。

それは、枝里さんにも
結婚した夫に連れ子が。。。

これも『同じネタ』なのはわかるし、
『過去』があるから、息子の心配というのもわかる。

だが、
そうしてしまったために
より自体が複雑化し、
そしてドラマの雰囲気が薄っぺらくなってしまった

もしも、
前回のラストにでも、ネタの一部が表現されていれば
また違った印象になったかもしれない。

私、『枝里さんネタ』がメインだって気づいたのは、
後半になってからですもの(^_^;

『そっちか!!』
って思いましたね(;´_`;)


それくらい、複雑化していた。。。

最終的には『人情』でまとまったんだけどね。
でも『人情モノ』って、前半が重要なのに(;´_`;)

そこが、『深み』を生み出すのに。。。。。。。



まぁ、次回は『オモシロモノ』のようなので期待します。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月25日 (日)

華麗なる一族 第7話 天の決断

内容
高炉建設の突貫工事は順調に進む。
大介が、帝国製鉄に働きかけを行ったり、
大同銀行の綿貫専務に、合併話を持ちかけていようと。
順調に進む。
それは、大介の敗北を意味していた。
阪神特殊製鋼を潰すと決めたにもかかわらず。
その敗北の思いは、
大介が内に秘めていた鉄平への気持ちを
家族の前で露呈することになる。
鉄平の目の前で。

だが、天は大介を見放さなかった。。。。。








もう完全に、今回の「内容」は大介が主役です(^_^;
だって、そんな風にしか見えなかったんだもん!!


まぁ、一応。2つのドラマではあるんだけどね。
鉄平ドラマと、大介ドラマ。


高炉建設の夢を追いかけ、元カノのフッコが心配な鉄平ドラマ。

阪神銀行のため、万俵家のため様々な策を巡らす大介ドラマ。



結局、『偶然の事故?』のために、ドラマは転機を迎えた

で、原作知らないのでアレなんだが、
大介『鉄平といると、ジイサンを見ているようで、おぞましい

って言うくらいだから、
事故は大介が仕組んだんでしょうか?

ここまで、鉄平への憎しみを抱いているにもかかわらず
まわりであれこれやってるだけで、

思いあまって、『ホントの悪事』に手を出さないのであれば、
大介と鉄平の関係を主として描いた、
鉄平パートは、すべて無駄になってしまう。

そんな風に感じるほど、
鉄平の部分に無駄が多い気がする

正直。
玄さんが死のうが、フッコが兄妹であろうが
そんなのどっちだって良い。

私は基本的に、無駄が嫌いなので(^_^;

だって

メインは、大介VS鉄平なのだから!!

そこの
『愛憎ドラマ』だけで良い。


だから、

大介『鉄平といると、ジイサンを見ているようで、おぞましい
とか

大介『鉄平さえ生まれなければ、私もおまえも
   もっと違う人生を生きていたんだろうな
とか

鉄平『小さい頃から、なんとなく感じてはいたけど
   お父さん、ホントにボクのこと、あんな風に思ってたんだな
とか


そういうセリフが、もっと欲しかったよ。

この部分にこそ『このドラマの醍醐味』があるはずなのに、

今回も、これらのセリフは

『ヒトリゴト』

結局大介とやったのは、鉄平の代弁者となた銀平。

ココが一番もったいない部分(;´_`;)


今回、よく見れば
ドラマとして何があったかというと。

高炉爆発、実の父を知る鉄平。

くらいだろう。

あとは、どっちでもいい話か、前回までに終わっている話

そう、それほどドラマが動いているワケじゃありません!!


たとえば、高炉爆発は前回の次回予告で見ちゃってるから
免役できてるし。

鉄平の父の話は、ミエミエなので
『いまさらか!』って感じだし。

新鮮味が全くなかった感じなんですよね。

その上、『愛憎劇』がそれほどでなかったので。。。。。。。

これでは、書く感想が見つかりませんm(__)m






まぁ、次回予告から
『ホントに面白く』なりそうなので、期待はしてますけどね。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第8話 勘助の策、晴信の策

内容
真田幸隆の言葉により、海ノ口城に来た勘助。
だが、あまりの無防備に、様々な進言をする。
一方、信虎は力攻めで3日で落ちると過信し攻め始める。
が、
勘助の策はことごとくアタリ、
兵糧がつき、武田軍は撤退に追い込まれる。
その撤退に際し、信虎に、けなされながらも
晴信はシンガリとなる。
そこには、初陣晴信の『ある考え』が。。。






先ず、書いておきますが。
史実が、どうだとか。
そんなのは、どうだって良い。
重要なのは、史実などから大幅に外れずに

面白ければよいのだ!!!




今回、かなり面白かった。

ついに来た、勘助VS武田軍

勘助が最も望むときが来た。
そして、勘助の策はあたり、
信虎も驚愕させる。

信虎『何者じゃ?
   何者がおるのじゃ。あの城には

それを知ってか知らずか。
先陣を切ることの無かった晴信。
最後まで、酒などを蓄え、『賭け』に出る!!

自らシンガリとなり、
敵が追わぬコトも計算し、とって返す!!!

武田軍の撤退で、
勘助VS武田信虎
は、勘助の勝利に終わった


だが、

その撤退が、

勘助VS晴信の始まり

今までのやり方になれてしまっている、海ノ口城主たちは
『勝ったこと』にうかれて、
『勘助の進言』を聞かなかった。。

そのため

勘助は、晴信に敗れ去った。。。。


晴信の『酒』のセリフ
だけでなく、
『雪』もセリフに出たことが、

晴信の聡明さ、見通しのすごさを表現している!!
きっと『軍師』もだろう。。。

勘助の聡明さが目立った今回だったが、
細かく晴信のネタフリも忘れずにしているところは

ポイントが高い!

結局、
前半は、8000の武田軍に勝った面白さを。
後半は、わずか300で勝った面白さを

敗北による『結末』を交えながら、
2つの戦いを上手く表現している!!!


かなり、良い出来です!!!!

こういう書き方は基本的にしないのだが、
昨年の『功名が辻』の『イライラ戦』が消し飛んだ感じかな。

これが『ホントの戦』だろう。

そのうえ、
勘助『内野聖陽さん』、晴信『市川亀治郎さん』
かなり良かったです!!

カッコイイ!!
もちろん忘れてはならないのは、
板垣『千葉真一さん』。

二刀流だ!!!
カッコいいなぁ!!!

やはり、『戦』がなければ
『戦国時代』っていう感じがしない。
そう感じましたね。




ちなみに今回の、感想のタイトルは
ワザと、前回にかぶせました。



コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

YES!プリキュア5 第4話 これは攻撃?

内容
学校内のあちこちで、悪霊や怪物のウワサが立つ。
その現場の目撃情報で、
のぞみたちは、生徒会長かれんたちに事情聴取を受ける。
ごまかしきれないと思ったのぞみは、
プリキュアのことを話して、仲間になってもらおうと。。。。





それにしても、のぞみって。
ホント、ストレートだな。

今までもそうだったが、
隠すのではなく、すべてを話す。

まぁ、そこが『魅力』でもあるのかもしれませんし、
それに、早く5人にしないと次の話が作れないというのもあるのだろう(^_^;


それはさておき。

今回は、図書委員のこまちが仲間になる。
きっかけが、こまちの『夢』である小説家て言うのもポイントだろう。

夢をナイトメアにけなされ、
それをのぞみが庇う。

で、ピンチののぞみを助けるために
プリキュアに。。

話の流れは繋がってるよね(^_^)b


ってことで

秋元こまち 安らぎの緑の大地キュアミント
大地を揺るがす乙女の怒り、受けてみなさい!
プリキュアミントプロテクション!!
やすらぎのプリキュア

だな。
プロテクション?と言うのが意味不明だが(^_^;
だって、

それは、『攻撃』ですか?

プロテクションでしょ?
どういうことだろ?
確かに、やすらぎとは言えるんだが(^_^;

でも、『蝶が飛んだ感じじゃないので』
それはokなのかもしれない。



今回のポイントとしては、
ココの言った言葉だろう
『3人に足りないもの、知性とやすらぎ』

この言葉を聞いて、
逆に『はじける』という意味がわかった気がする




しかし、ヤッパ気になるのが。
敵のキャラ。
ボスキャラは存在するのだが、
それの手下が、『やられていないのに次回登場無し』
コワイナーが、変化するのは納得だけどね。

でも、手下キャラがやられていないのに!!

あとで、再登場するのかな?


次回は、ついに5人勢揃いってコトで。。

コレまでの感想

第3話 第2話 第1話


ついでに

春日野うらら はじけるレモンの香りキュアレモネード
輝く乙女のはじける力、受けてみなさい!
プリキュアレモネードフラッシュ!!!
はじけるプリキュア

夏木りん  情熱の赤い炎キュアルージュ 
純情乙女の炎の力、受けてみなさい!
プリキュアルージュファイヤー!!!
情熱のプリキュア

夢原のぞみ 大いなる希望の力キュアドリーム
夢見る乙女の底力、受けてみなさい!
プリキュアドリームアタック!!!
希望のプリキュア

蝶が飛ぶ以外の攻撃は、出てくるのだろうか???



仮面ライダー電王 第5話 桃VS亀

内容
デンライナーにイマジンのニオイがすると言うモモタロス。
そんなとき、良太郎は運悪く事故に遭ってしまった。
そして、新たなイマジンが良太郎に取り憑いてしまう。
一方、別のイマジンが。。。






今回の主役は、大輝という子供ですか。

でも『子供の欲望』でって言うのが、
ホントに良いのか少し疑問。

それは、『イマジンが、かなりの悪事』をするから。

所詮子供は子供。
このあたりが、前回までの『強盗』などとは違う部分。

だから、少し疑問がある。
大人の欲望と、子供の欲望の『方向性の差』ってコトです

イマジンは、
姿だけでなく、行動も宿主のイメージだから(^_^)b
っことです。

まぁ
悪事がヒドいのでなければ、良いのですけどね


それはさておき。
ついに、新たなイマジンに取り憑かれた良太郎。
モモタロスよりも、ずるがしこい感じか。

まさか、こっちも、心技体?
は、良いとして(^_^;

ほんと、センスがいいのかどうかがワカラン姿だね

ウラタロス『ついた人間が持ってるイメージと姿になるって聞いてたけど。。
      フッ!
モモタロス『なんだよっ!
      てめえ、良太郎のセンスの悪さ、なめるな!!
ウラタロス『なるほどね。相当なもんだね。
モモタロス『指さすな!このやろう!

桃太郎VS浦島太郎。

モモタロスだけじゃなく、他のヤツが加わることは
いいですね。

同じコトの繰り返しだと、飽きちゃいますからね。

でも思ったんだが、
結局、ウラタロス(青イマジン)も
言葉巧みに金を巻き上げたり、ウソついたりするわけですね。


ウラタロス『言葉のウラには、ハリセンボン
      千の偽りと、万の嘘
      それでも良いのなら、ボクに。釣られてみる?

やはり、イマジンは『悪いヤツ』なんだな。
べつに
困っている人の『願い』をかなえるってコトではない

ってことは、
近いうちに、ウラタロスも良太郎に謝るってコトだな。



そういえばクラストイマジンが
『貴様、仲間のクセに、ナゼ邪魔をする!


『仲間』なんですね?

組織なのかな?


次回が、結末なのかどうかがわからないが

今回の『お話の結末』が、これからの方向性になる。
そんな気がする

ちょっとネタフリが多かったかな。。。
若干テンポが崩れてますね。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話 



獣拳戦隊ゲキレンジャー 第2話 カッコいいなぁ!!

内容
巨大マキリカを、巨大シャーフーがぶっ飛ばしたのを見て
巨大化するワザ、『倍倍分身拳』を会得したいと願い出るランとレツ。
シャーフーは、ジャンへ激獣拳を教えることを条件にする。
が、レツ、ランは。。。。。





なるほど、
心技体の合体ワザなわけだ。

そして、『激獣拳が好き』=『ワキワキ』で
一体化し、ゲキトージャーになる。


ホントに、なるほどだな。

『拳法』いや『スポーツ』全般に言えることだから、
これは、子供にも分かり易いね。

まぁ、これが『頭を使うこと』にどうやって結びつけるかが
重要だろうけどね。
『心』と言っても、気合いだけみたいだし(^_^;

でも、
心技体がキッチリしていると言うことは、
お話もテーマがハッキリするということだ。

お話作りも期待できそうですね(^_^)b


それはさておき。

今回、3人が初の完全な変身。
そして、ザコのリンシーとの戦い。

武器を振り回すよりも、拳法って言うのは
戦闘シーンでも、分かり易くて良いね。


そのうえ、
ゲキトージャーになってからは、
『ハエの実況中継』付きとは。。

もう、スポンサーがゲーム作っているのが目に浮かびますね(^_^;

でも、
こう言うのも良いかも(^_^)b



様々な面で、分かり易く
それでいて納得できる作りになりそうなゲキレンジャー。

お話次第だが、かなり面白いモノになりそうですね。


なんといっても

『獣拳は正義のこぶし、
 正しきものは
 必ず勝つ!』

それに
『ゲキトージャーWIN!!』

この決めゼリフと、実況はセンスが良い!

まぁ、わたし的には
『ワザ』を出す時に、『セリフ』だけでなく
『カッコイイ字幕』を出して欲しいところ。

それさえあれば、
もっとカッコイイのに!!

って感じかな。

それと

あの、カメレオンの『舌による突きワザ』は
ちょっと分かり難いけど、仕方ないのかな


2回見て、ほぼ大満足ですね。

最後にもうヒトコト。
今年のヒーロータイムは
子供に大ウケになる感じだなぁ。
そんな気がしますね


コレまでの感想
第1話 

土曜ドラマ ハゲタカ 第2話 対決!

内容
次のターゲットをサンデートイズに決めた鷲津。
その方法は、三葉が持つ債権以外の債権買い占め。
が、動かないサンデーへの次の手は。
ゴールデンパラシュート。
金で経営陣を追い出すと言う方法だった。
芝野もまた、再建計画を考えるが。。。。。






前回は、導入だったと言うこともあり
ドラマとしてのオモシロ味は、まだまだだったが

今回は、鷲津の過去、やり方を知ったことで
芝野が、動いた。

対決が鮮明化したことで、盛り上がった感じ(^_^)b
そして、
『この人間関係のオモシロさが、土曜ドラマだ!!』
っていう感じでしょうね。



三島『どうしてなんでしょう
   彼が関わるとみんなが不幸になっていく
   昔はどんなひとでした?
芝野『昔の彼は、情に厚い真っ直ぐなオトコでした
三島『いまは?
芝野『昔とは変わったと思います
三島『どうしてでしょう
芝野『さぁ



そして。。。



芝野『アレがおまえのやり方か
   札束でひっぱたいて、人の誇りを踏みにじるのがおまえのやり方か
鷲津『何の話です
芝野『そんなやり方で、ホントに会社が再生すると思ってるのか
鷲津『私の目的は金。それだけです
芝野『西乃屋旅館もそういうことだったのか
   テイの良いこと言いながら、結局会社を安く買って高く売る
   それだけだったのか
鷲津『そうです。それが?
芝野『それがだと!人が1人死んでるんだぞ。
   なのに、それがだと!
鷲津『あなたが言ったんじゃないですか
   7年前のあの日。私が貸し渋りをして
   三島製作所の社長を追い詰めて、社長は自殺をした。
   泣いている私に、あなたが言ったんじゃないですか。

   しょうがないだろ、日本は資本主義なんだから
   って
   (中略)
   金を持っているモノだけが正義
   私を変えてくれたのは、あなたですよ芝野さん。


芝野は、自分の行動が大きな意味を持ったことを知り、
同じコトをしていたことを知る。

だからこそ、鷲津のサンデーへの提案に似た提案で
サンデーにクーデターを発生させた。

鷲津VS芝野。

どちらかが良いのではないのだろう。

ただ、やはり
『金も持っているモノだけが正義』
なのだ。
銀行も、ファンドもその意味では同じ立場。


それは、西野の息子の言葉
『晴れたときは傘を差し、雨の時は差さない』

銀行もまた、『金を持っているモノ』

金を返さないモノも『資本の論理』からすれば悪い。
が、
すべては強者である『金のあるもの』の勝ち。


が、金があるからと言って。。。。。。

だから
『人生の悲劇は2つしかない
 金のない悲劇
 金のある悲劇』

なのだろう。

結局、金のあるなしにかかわらず、悲劇はあるもの。



今回『スポンサー』という単語が出たために、
そのアタリから、次回は展開するのだろう。

楽しみで仕方ないですね。



ただ、やはりこの手のドラマは若干分かり難い。
たとえば、今回。
サンデーには、様々な再建案の提示、提案がある。
が、
ナゼそこに、『不利益』が存在するのかが、分かり難い。
もちろん説明はされているのだけどね。
もう、ヒトコトくらいあっても良いかも




コレまでの感想
第1話

2007年2月24日 (土)

演歌の女王 第7話 テーマが。。。

内容
真佐美と離婚してひまわりと一緒になると言われ、
ヒトシからの連絡を待つひまわり。
連絡が来ずに数日経過したある日。
ヒトシが、母の施設入りの話の相談で訪ねてくる。
兄妹と、真佐美が母を施設に入れ、
店を売ろうとしていると。。。。





結局、自ら施設に入った母だったが
子供達の争いの時だけ、頭がしっかりしているのは
ある種の悲劇だろう。

まぁ、その部分をもっと盛り上げれば、
もう一歩上の良いドラマになったろうに(^_^;

最終的には、真佐美だったから。。。

ネタが2つになっちゃった。
ヒトシ母、真佐美

ヒトシ母の方を、消しちゃっても良かった。

それで、真佐美ばかりをクローズアップ。
その方が、『真佐美の変化』が分かり易かったかも(^_^)b

ネタは、どっちでも良かったんだけどね。

いろいろあった今回。
以下の言葉がすべてだった。
ヒトシ母『あなたは、周りの人たちを
     たくさんたくさん幸せにしてるのよ

そして、

真佐美 『なんで、自分の得にならないようなことばかりするわけ
ひまわり『私、まわりの人に幸せになってもらいたいと思ってる
     あんたはきっと。自分が一番幸せになれば良いって
     自分さえ良ければ良いって考えなんだろうけど
     あたしは、それじゃイヤなの。
     みんな、幸せになってくれなきゃ嫌なの
     幸せにしたいの。
     それが、私の幸せなの

このドラマ終盤で、数回前からなんだが
今回、明確化された。

ドラマのテーマ

『不幸なひまわり』→『人を幸せにするひまわり』

に変化しちゃってます!!



まぁ、どんなテーマになっちゃっても良いのだが、

でもね、『テーマの変化』は、もったいないです!!
初期が無駄になっちゃう!!

きっと初めは、コメディを考えていたのかもね。
が、『普通のドラマ』に変化。

食いつきが悪かった、って言うことなんでしょう(;´_`;)

そらそうだ。
『人気ドラマの名前』だけで、宣伝したって
ドラマ見れば、『どんなドラマか?』って言うのはわかるわけだ。

と言うわけで、

完全に『普通の人情モノ』になった。

ってことだな。

『ベタなドラマ』であっても、それなりに作られていれば
人って見るものです

『ドラマの名前』『俳優の名前』で作るって言うのは、
私に言わせれば、手抜きに他ならない。

キッチリ作れば、そんなの関係ないことだ。



そんなことはさておき。

結局、ひまわりの身を削った行動により
真佐美は心を開き、すべてがウマく行くように思われた。

が。

ヒトシへも、決別が。
ひまわり『私がいたら、あんたはダメになるんだよ
     あんたがいたら、私はダメになるんだよ
     私たちは一緒にいたら、一生幸せになれないの



そして、『あずさ二号』を歌いながら
萩本と旅立つひまわり。。。

なんやこのラスト(^_^;


ううーーんん。まいいか。
そんな感じかな。
テーマを変えちゃったから、
はじめの方の話は、全部無しってコトだな(^_^;

さて、次回は演歌かな?

コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第20話 無駄が多すぎ

内容
竜導家に戻り事情を聞く往壓。
一方、歳三の持つ脇差しは、暴走を始める。。。



ヒトコトで言えば、かなり中途半端。
もう少し、深くやってくれるのかと思っていたが

全く違った(;´_`;)

思ったんだが、

『土方歳三』必要なかったと思う(-.-#)b


『新・往壓』『元・往壓』
この2人と、竜導家の問題だけで

十分面白いモノが作れたはずだ。

なのに、、

いきなり、鳥居耀蔵まで登場!!


ちょっと『手抜き』しすぎじゃないかな?

ハッキリ言うが、

アトル、狂斎、歳三

この3人カットで、十分成立してるよ!!


ホント、無駄が多い今回。


で結局。
母との話も、中途半端

母とは15年
そのあとは25年
私は、化け物です。
(かなり分かり易く翻訳)

これじゃぁなぁ(-.-#)

ラストの『化け物往壓』と妖夷との戦い。
ここで
『幼名』である『爽也』を出してきたのだが、

母につけてもらったんだから
もうすこし、『爽也だとわかっていましたよ』の部分で、
盛り上がりが欲しかった。。。

ホントは、『母と往壓の会話』が一番重要だったのにね(^_^)b

手抜きは、ホントアカン。
無駄を省いて、最後まで全力疾走して欲しいものです

初期の頃のようにね。
難しくたっていいんですよ。面白ければ。
無駄なキャラなんて、ホント必要ない。


コレまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第45話 せめて、人間の盾になれ!!

内容
月から帰還するフェニックスネスト。
その姿は、TV中継までされていた。
が、目前で、大爆発する!!!
ジョージだけを残して。
それは、デスレムの陰謀だった。




前回に引き続きですね。
もう少し何とかして欲しかったが(^_^;

だって、四天王で
ヤプール、デスレム。きっと、メフィラスも

3人も『悪だくみするヤツ』って言うのは、
ちょっとヤリスギかな。

とは言っても、前回は『仲間との絆』。
今回は『人間との絆』ですね。

サコミズ『ヤツは、メビウスと人間の絆を断ち切るつもりなんだ
     私たちのせいで戦えないメビウスを見せつけて
     人間とメビウスの信頼をたたき壊すつもりだ。

『絆』は、ウルトラマンにとって『最後の力』。

だから、デスレムのたくらみは、

かなり的を得ている!!!

戦えないメビウスを非難する人間!!

ちょっと、浅い感じもするが(^_^;
もう少し、何かあってもような。。。


で、

ジャック『人間を愛するには、人間を知らなければイケない。
     人間の強さも、弱さも、美しさも、醜さも。
     その両方を知らなければ、おまえはこの星を愛することは出来ない
     この星の未来は、おまえと、この星に生きる人間に託されている

でも、それでも悩むメビウス(^_^;

結局
リュウ『メビウス。どうか、俺達の分も戦ってくれ
    そして、街の人たちを守ってくれ

これかよ!

こんな事だけで、市民が納得なんて(^_^;

せめて、『クルーの決意』が見たかった!!!

たとえば、『フェニックスネストの一部を自爆』とか
たとえば、『艦載機の爆破』とか


ちょっと、決意が足りない気がします

私に言わせれば、艦載機に乗り移って
ネストの自爆でも良かった。


それに、メビウスとジャックを足止めしたデスレム。
デスレムの攻撃は、止まなかったのだから。

せめて、メビウスとジャックには『人の盾』になって欲しかった!!

『仲間』も大事だが『人間』も大事。
そんなところだ。

仲間を大事にするのは、『完全なる敗北』ではない。
敗北は、『メビウスの状態』を言うのである。

だからこそ、
そんな状態でも『人助け』は必要だったろう。

だって
そのあとで
ジャックは、フェニックスネストの『盾』になったんだよ!!!


ジャック登場は嬉しいんだが、
なんか中途半端。。。。。。(^_^;

戦えないメビウスを作るのと、人助けとは全く違うと思う。
GUYSを守るのと、人助けもまた違う。
自分がやられてもいいから、
人助けするのがウルトラマンじゃないのかな?


戦えなくてもいいから、
せめて人間の盾になって欲しかった。
たとえ、『文句』を言われようとも。

コレまでの感想

第44話 第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想


2007年2月23日 (金)

花より男子2(リターンズ)第8話 大女優対決!!

内容
滋に詰め寄られる司。
だが、司はつくしへの気持ちをハッキリと言う。
司の言葉が聞こえず、姿だけを目撃したつくしは、
とまどいのまま、類に思いを告げようとする。
しかし、先手を打つ類。
そんな類へも、司は気持ちをハッキリと。。
土下座をしてまで。。。





これぞ、道明寺!!
っていう感じかな。

オバカなことばかりしてきた今シリーズ。

初めて、『気持ちの強さ』を出した!!

だからこそ、
『四角関係の結末』へ向けてドラマは動き出す。


自分の気持ちが固まったからこそ、

司『類、牧野のことは、あきらめてくれ
  俺にとって牧野は運命の女なんだよ
  頼む、牧野のことあきらめてくれ

コレだけ言われて、土下座までされちゃ。
それも『あの道明寺』だから。

親友の類は、もう引くしかない。

類『あのプライドの塊のオレ様がさ。。。
  俺さ、ホントに好きになった人とは絶対ウマくいかないみたい
  牧野にあったら言っといて、がんばれって

類らしい引き際だろう(^_^)b

そして
司『オレがおまえを守るから、
  迷わないで俺についてきてくれ


類と、司、会話
無言で

男だな、友情だな(^。^)

司『男と男の魂の会話だよ
  おまえ、俺らの関係に嫉妬してるのか

そして
カッコいいぞ、類!!


ただ、今回はそれ以上に
『滋』が、カワイそうで(;´_`;)

あれだけ司のことを好きなのに。。
でも、受け入れてもらえなかった滋。

司『俺は牧野を必死にあきらめようと思った、けど、無理だった
  あいつは俺の中で最強で
  運命の女は、ヤッパリ牧野だと思ってる

裸にまでなったのに。。。

滋『謝れば、何したってイイワケ
  冗談じゃないわよ

ほんとだよね。
一番悪いのは、司だ。

今まで、ハッキリ言わなかったから!!

どうしても、滋に同情したくなってしまった。


滋『こっちはこっちでとっておきの作戦あるからさ
  (中略)
  今回の結婚話、チャラにして欲しいんだ
  私のわがままで破談になることだから、
  合併話だけはすすめてください

『滋の意地』を見た。

司にふられたのではなく、ふったのだ!!


どこまでも、笑顔だから。。。

滋『私の分まで、つくしを幸せにしてあげてね

ここだけで十分だった私。

カッコいいぞ、滋!!!

まぁわたし的には
最後の空港は、どっちでもいいかな。

もしするなら、もう少し『盛りアガリ』が欲しかったかな。

ちょっと、予想の範囲内過ぎて(^_^;

もうひとつ気になるのは。
つくしの態度。
結局、つくしは何もせず。。。
このあと、何かするんでしょうか??

なんだか、つくしのまわりだけでドラマが作られてる。


今回は、
最強、最後の敵との対決の前に『一区切り』ッてコトだろう。
詰め込み過ぎな感じもあるが、
まぁ、それなりにまとまった感じ。

類、滋。それぞれに見せ場もあったしね(^_^)b

だが今回、最もカッコイイヒトが!!!!

それは、タマ様(^。^)

タマ『若い人の恋愛にまで踏み込もうなんて、
   私に言わせりゃ奥様。
   あんたは無粋な人ですわ。かっこわるぅ!!
ママ『今後一切、牧野つくしのこの屋敷への出入りを禁止します。
タマ『そこまでなさることは、ないんじゃありませんか。
ママ『あなた、誰に向かって口きいてるの!
タマ『あなたこそ、誰に向かって口をきいてるんですか!!
   私は、60年この館に仕えた使用人頭ですよ。
   先代の遺言をご存じですよね?
   この屋敷の中で起きたすべての責任をタマに一任する!
   それが、だれであろうと。タマに口出ししてはならない!

タマさまもスゴいんだが、

タマ『佐々木すみ江さん』vsママ『加賀まりこさん』

大女優対決!!!!!

ホント、この2人スゴいなぁ。

ここだけ、何度見ても、感心するm(__)m


さて、やっと最後の戦いへですね。

コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第6話 復讐、始まる!!

内容
豊美を殺した戸谷。
だが、気持ちが落ち着かない。
そんなとき、病院内で豊美の目撃情報が。
いても立ってもいられず、
豊美の確認に行く戸谷だったが、
思っていた場所ではない場所から。。。。。





今回は、ホントスゴかったね。
途中、きっとそういうトコロなんだろう。。
とは思ったが、

でも、そう感じさせないようにしたのは
『戸谷』が主役状態で、その『目線』で描かれたためだろう

『まさか??』
とは思いながら、
戸谷目線で、『殺人犯を追う、刑事』のよう(^_^)b
ホントは逆の殺人犯なのにね。

そして、『まさか』があるために、
ちょっとクドい感じもあったが、『すべての登場人物』を出した!!

だから、ドキドキ感がスゴイ。


結局は、『マネキンオチ』だったから
戸谷が足を捨てた瞬間の気持ちも、わかる。(^_^;


戸谷と同じく『全く理解不能の状態』に放り込まれているため、

『どうしても次が知りたい!!!』
って言う気持ちになっている!!

絶妙な演出だといえる。


そして、戸谷を誘い込んだ。。。
豊美『私は一度死んだのです
   コワいモノは、もう、何もないのです

愛している男に裏切られ、殺された。
たとえ、
『肉体は死ななくても、心は死んだ』

復讐、始まる!!

はやく、次回が見たい!!
ついに『悪女降臨』ですね!!!!!!!!!

これからが、米倉涼子さんの真骨頂だろう(^_^)b



ドラマの流れにも、オモシロ味を感じたが、
それ以上にスゴかったのは、

戸谷『上川隆也さん』が隆子と会ったシーン。

上川さんの顔の変化がスゴイ!!
そして、『突然の涙』!!

ここに『役者魂』を見た気がしますね(^_^)b

ホント、上川隆也おそるべし!
だな。


ちなみに、1つだけ気になるカット。
それは、
旅行に行く前にチセがとった行動。

戸谷との会話の終わりの出発直前。
『チセは遺影に手を合わせています!!』

殺したのに、あわせることが出来るんだね。。。。
チセの怖さを見た気がしますね



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第17話板挟みの根来衆

内容
根来を前にして手鎖人の集団に襲われそうになるおりん。
だが、助ける集団が現れる。
宇吉が話を通していたために来た、根来衆だった。
根来衆の助けで、根来へ向かうはずだったが、
ナゼか、違う道へ。。。。。





この最終局面で、
裏切るとまでは言わないが、
道悦に脅された根来衆が、

『根来に来ないでくれ!』

って言うのは、面白い。

道悦もまた、根来出身。
だから、汚さもわかる。
だが、おりんの両親もまた根来出身。
両親に恩のある根来衆。

おりんを助けるべきかどうか?

目の前に子供がいながら会えない状況。

若干に人情モノのために、
今までで一番、登場人物の気持ちもわかりやすい。

こういう話をもっと見たかったものだ。
板挟みの根来衆。っていう感じですね。

それはさておき。

宇吉って、根来方面に行ってたはずなのに、
いきなり鎌倉に現れるとは!!

かなり無茶してますね(^_^;


今回は、大岡派も動いたりと
面白い感じに絡まってきた人間関係。

ただ、一番目立ったのは
倉沢弥十郎『宅麻伸さん』だね(^_^)b

かなり、カッコいいぞ!!


今までで一番の『刀使い』だったと思いますね。

で、次回は
アレは、どういうコト???


それにしても、最後は根来の鉄砲隊とは(^_^;

コレまでの感想
第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

拝啓、父上様 第7話 いいぞ!時夫!

内容
若女将により、坂下の閉鎖が告げられる。
そんなとき、坂下で事件が発生する。





女将さんがネコにエサをやるシーンの、
付近の人との一悶着

古くからの客、新しい客。
対応だけでなく、
雰囲気にいたるまで、

良い感じで『古』と『新』を対比。


そんななかでも
方向が違う女将と若女将が、
エリを利用し『一平を狙う』という一致点があるのは、
面白いポイントだろう。

まぁ、
雪乃チャンに言われて、
『初めて気づく一平』というのも、面白いが。

この『鈍感さ』は、いろんな部分でもっと利用して欲しかったかな。

坂下だけでなく神楽坂の変化は、

『時代の流れ』。

だがそれとは別で、
ある種の『法則』『伝統』を守ろうと、

一平に触手を伸ばす!!!
ということ。




それはさておき。
今回の主役は時夫『横山裕さん』


かなり、良かったですね。

やんちゃなところ、一途なところ
そして、なんだか楽しい勘違い(^_^)b

切腹と男趣味

この落差も絶妙だね。


そんなラストで、彼が目立ち過ぎちゃって、
ほとんど、記憶が飛んじゃいましたm(__)m



さて、次回はついに
一平の決断でしょうか?

にしても、今回の時夫はかなり良かったなぁ。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月22日 (木)

きらきら研修医 第7話 最大のポイントで?

内容
音楽会の期待の星と言われる天才ヴァイオリニスト藤野カナ。
彼女のオペをすることになった、うさこ。
だが、かなりの暴れん坊で手のつけられない状態。
そんなとき、皮膚科担当の演芸会への出演と手術を引き替えに、
うさこの『完璧なピアノ伴奏』を要求してくる。。。




どんなベタドラマだって良いし。
どんな展開だって納得する。
だが、

今回だけは、全く納得できなかった


うさこへ難題をぶつけ、楽しんでいたカナ。
一方うさこは、一生懸命練習する。

カナの苦しみの『ホントの理由』を知ったとき、
説得に行くうさこ。

うさこ『カナさん忘れてないですよね
    ヴァイオリンが好きで、楽しくて仕方がなかったときの気持ち
    カナさんの気持ちわからなくてごめんなさい

カナ 『楽しく弾けばいいなんて言ってたのは、優勝してる間だけ
    勝てなくなったとたん、てのひら返し
    用済みにされた子供の気持ち
    あんたにわかるわけ無いじゃない

うさこ『カナさんのヴァイオリン大好きです。
    一番にならなくなって良いじゃないですか

若干省略してますが、
最大のドラマの転換点がココ!!

これで納得しろって言うのは、あまりにも酷です(-.-#)b

ホントは、
『自分も少しわかる』
とか、
『こういうことがあった』
とか

それが、ベタ展開なのに。
『大好きです。一番にならなくたって。。。』

ですか???

これで『説得』出来てますか???

カナ『あんたにわかるわけがない』
これが、完全に核心を突いてますよ!!!


その上、意味不明なのは。
演奏シーン。

ここは良いのだが、途中舌を出すカナ。(^_^;

これはガマンできる。

でもね、いきなりオペ室に飛んで
カナ『あの時は今まで弾いてきた中で、一番気持ちよかった
向井『患者さんたちも、幸せそうな顔してたよ
カナ『これからは、一番になるためじゃなくいて
   誰かのそういう顔見るために弾くから

ですか???

でもね、だったら
『感動する人たち患者さんたちを見るカナ』
って言うのが必要じゃないの????


一番の重要なポイントで、こんな状態(;´_`;)



これで『まとまりました』では、ホントに酷です

前半が、山崎、ピアノ、院長
を良い感じで使っていただけに

ホントに、後半が残念でなりません。

こう言うのが『ホントにもったいない』と言うんですよ!!


向井先生も良い感じの言葉言ってたのになぁ。。。




コレまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

エラいところに嫁いでしまった! 第7話 ステキな隠し事

内容
両親の結婚40周年で、
プレゼント担当となった磯次郎。
源之介の推薦で、買いに行ったが
実は詐欺師で、お金は持ち逃げされてしまう。
実家に集まった面々に、隠していた磯次郎。
だが、みんなの前で告白。
そんな磯次郎だったが、浮気疑惑や
偶然と勘違いで、磯次郎は。。。。
一方、君子は磯次郎の悩みも知らず、
義父の後をつける。浮気疑惑で。。。。







偶然が、偶然を呼び
疑惑は、誤解となる。

結局は『オバカな勘違い家族』なワケだな(^_^;

君子『ココにもいたよ、勘違い大魔王が!!!

って、結局あんたもだよ!!


でも、そんな勘違いは取り越し苦労で
実は義父波男から、義母志摩子へステキなプレゼント。

植樹して、25年後のプレゼントなんて。
お父さんステキです!!

ほんと、良いお話じゃないか!!

母『おとうさん、ありがとう
父『母さん、すまなかったな
母『もう、父さんたら、こんなステキな隠し事してたなんて
父『志摩子、いつもありがとな


途中の、『母の嫁入りダンス』が良い感じですね。

ほぼ全編にわたって、
『勘違い』『隠し事』でお話が進んでいる中で

母の『隠し事』=『タンスへの愚痴こぼし』の暴露が、
最終的に、
良い感じのお話に(^_^)b


『勘違い』も含め、セリフ回しも絶妙だし。
ドラマとしても、コメディとしても。
かなり作り込まれてますね。

最終的に
母『40年も暮らしたら、隠し事くらい出来るわよ
  それでもビクともしないのが、夫婦ってモノね

これだから、スゴイ!!


初めに
君子『夫婦で隠し事は嫌いだっていったのに
このネタフリも、絶妙だったね(^_^)b

新婚と結婚40周年との『年季の違い』ですね。



君子『ホントに怒らない、私が百の隠し事しても
磯 『うん
   しんじてるから、ぼく
   しんじてるから、だからしたいだけ、
   かくしごとしていいよ

今回気づいたんだが、磯次郎は『ひらがな』が似合うね(^_^;


で、もうひとつ判明したのは。
磯の勘違いは、母親譲り
磯の安請け合いは、父譲り。

ってコトですね。

家族みんなも、勘違いしてばっかりで

『血は受け継がれる』、、、、、、
恐ろしい、家族だ(^_^;

同居もすでに、既成事実化。。。

楽しみ、楽しみ、フ、フ、フ。。。
楽しみねぇ、フ、フ、フ。。。。


面白く、それなりに感動までした今回。

ただ、1つだけ気になることが。
『持ち逃げ事件』
海外逃亡するんじゃなく、
こんなコメディドラマなんだから、
捕まっても良かったかもね。
どうしても、気になっちゃって(^_^;

だって、これが浮気疑惑のきっかけだが、
すぐに疑惑が解消されちゃったからね。

なんか、『事件』が中途半端に感じてしまう

他の部分が良かっただけに。


で、次回ついに!!
っていうか、もう!!!

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第18話 ヤッパ戦いだな。

内容
いきなりの
張太炎との戦いから!!


もう、これは驚きですね。

ま、いいや。

最近、ちょっとダラダラしてたからね。

ついに、
北斗神拳VS北斗曹家拳

で。。。
面白いのは、最近『ほほオリジナル』であること。
正直、今回もだ。。

ま、それはいいんだけど。

今回面白かったのは、
張太炎との戦いに、玉玲を持ち込んだところ。

そして、張太炎『花嫁泥棒』という言葉まで。。

そうなのだ。
途中、霊王のこともあったように。

まるで、『北斗の拳』のユリアを巡る戦いの状態!!!

原作とは、全く違う形だが
それなりに、話が通ってるっていうのが面白い点(^_^)b

そんなことなんだが、
なぜだか満足の今回。

それはひとえに、
『戦いがあったから!!』ってコトです。



張太炎『北斗曹家拳 秘奥義 爆龍陽炎突

とか

張太炎『秘伝 幻夢百奇脚!!

とか、

拳志郎『北斗神拳の文句は、オレに言えー!!!!


ホントカッコイイです。

ただし、ナゼ『字幕』が出なかったんだ???
それもまた『北斗』でしょ?

ついでに言えば、

爆龍陽炎突の『穴』『キズ』を埋めるシーンがなかったなぁ

これもまた、北斗なのに


も1つ言えば

二番星『仇の心を捨て。。。。
ギーズのその話やってないのに。。


気になるところばかりだが、
DVDで追加してね!!

これが一番の期待するところですね。

もうなんだったら、
TV終わったあと、続きをDVDでも良いくらい(^_^;


ヤッパ、戦いだな。

コレまでの感想

第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月21日 (水)

ハケンの品格 第7話 何がしたい?

内容
S&F創立80周年で新企画が募集される。
ちょっとした気持ちから、
森は応募しようとする。
マーケティング課の一同もそれに協力する。
春子は里中の名前で企画を出すべきと意見するが。
里中は、森の名前で出してしまう。
そしてその企画が、ベスト5に残ってしまい。。。。。






結局、何がしたかったんだろう????


春子にも人情?
ハケンVS正社員?
ハケンの仕事、正社員の仕事とは?
それとも

ただの、チープなスポ魂ドラマ?


ドラマとして、テーマがハッキリしていないし
そのうえ
あんなスポ魂で収めるなんて。。


里中の話を作ろうとして、空回りしている!!!

そういうことなんだろうね。
次回予告の感じなどから。きっと。。

でも
どう見たって、『ネタ切れで中だるみ状態』
にしか見えないもの(^_^;

その一番の原因は『焦点のブレ』だろう


たとえば、森美雪。
彼女の泣いていたのは、正社員のイジメだ。

なのに
美雪から春子への電話で
美雪『好きな人のために頑張るなんて、思い上がってました
   今度は自分の為に頑張ります

ハケンなのに出過ぎた真似をするな!
と言う『社風』が重要なのであって、
『美雪の里中への思い』は関係ないハズなのに(^_^;

イジメ自体は、その社風。
だが、
美雪は、なんか『変な勘違い?』

となっている。

確かに、途中黒岩に励まされてました。

春子『ハケンの企画に負けた腹いせをハケンに向かって晴らす
   あなたたちは、最低です

と言っていたことを引き合いに出すとしても、
なんか、『一貫性の無さ』を感じるのは気のせいだろうか?

たとえば、
黒岩は『ホントに自分で考えた企画なら、
    男たちに潰されちゃダメよ。
    里中主任のためだなんて、言ってんじゃないわよ。。。。』
と言ってたのだ。



里中は里中で『森を守る。。。』とか。

結局
これは『社風の問題』なのか?
それとも
『部長の性格の問題』なのか?

この部分も、少し不明確となってしまっている



最終的に桐島VS春子となったように
『部長の性格』を含めて『部署の性格』もまた言ってるのだろう。

春子『部長の品格などを総合的に判断して
   コウなさるだろうと思ってました

と言ってることからも


だったら、もっと『部長』を前に出すべきだったろう
なのに、美雪と里中が前に出すぎてしまっている!!


問題はビミョーなズレから来る一貫性の無さと、
部長の演出の少なさが
ドラマ全体に、意味不明さを生んでいる

どうでもいいネタだが、『名刺の整理』の部分を
『お遊び』ではなく、
部長の性格をもっと引き出す感じで作ったうえで、
部下への叱咤激励の激しさが出ていれば、

もっと違った印象になったかもしれない

部長がメインに近かったのだから、
もう少し、出すべきだよね。


松方弘樹さんが、
木刀を持ったシーンは格好良かったんだけどね(^_^)b

私のような時代劇好きにとっては、
ココだけですね。満足したのは。
って、全く関係ないところだけどね


コレまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月20日 (火)

ヒミツの花園 第7話 ヒミツの終わり

内容
雑誌のファン投票で、少し人気が落ち加減の花園ゆり子。
そんなとき。
『忍法アラベスク』のドラマ化の話が持ち上がる。
編集長も、人気回復にはもってこいと乗り気。
夏世は、4兄弟に話しに行く。
最も、やる気の修。それにつられて智、陽も。
だが、航は反対した。。。。





なんだか、ダラダラと。。

面白かったのは、
『亮子が、花園ゆり子に殴り込み!!』

だけかな。

今回、完全に明らかになったのは。
このドラマは、『どこの部分が面白いのか?』ということ。

それは、
『花園ゆり子』であって、月山夏世ではない

ということだ。

実は、今までもそうだった。
花園ゆり子が中心の時は、テンポが良く
オモシロ味もたくさんあった。

コメディドラマのようで。

だら、月山が中心となったときは、
基本的に、月山の悩みとなるため。

解決までに、『何か』があればまだ良いのだが、
ほとんど無いのがこのドラマの特徴。

だから、ダラダラ感を感じてしまう。

なのに、そんなドラマであっても
完全に無駄キャストの

拓実、みすず、美那絵、そして、謎の男。

これまでやっちゃうもんだから。
ホント、テンポが悪い(-.-#)b

せめて、
航と月山の、恋愛ドラマ?
智と亮子の、ビミョーな関係。
など

何でも良いから『テーマ』決めちゃってくれてれば、
きっと面白かっただろう。

なのに、
恋愛でもなく、仕事でもなく。。。。


でも今回わかることがあるとすれば、
『今までの花園ゆり子の終わり』ってコトなのだろう。

『ヒミツの終わり』ってコト(^_^)b

かなり、甘めの解釈です。

亮子『発想の転換よ!!
   顔出ししなさい!あなたたち

ってことである。


なのに、ドラマとしてほとんど成立してないものなぁ(^_^;

一応、ガッサンは作品を守ったんだけどね。
でもテーマが、ずれちゃってるモノ。。。

こんなのだったら、
『ドラマ化の話』は無しで、
『人気回復のために、雑誌にリーク場詰』でok。

そう、

今回は、全部飛ばしちゃってokと言うこと(^_^)b


ホント、なんで、こんな事に。。
。。。。



次回は、亮子プレゼンツのようなので
ホント、楽しみですけどね。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第6話 強引だなぁ。。

内容
陶子からの別居の話にとまどうハジメ。
そんなとき、
後輩の恵介から、仲人を頼まれてしまう。
断ろうとしていたが、結局安請け合い。
だが、恵介の相手が実は。。。。







シャバイ=情けない

らしい。

それはいい。もう。。。

それで押すなら押してくださいm(__)m


このドラマのすべては、今回に表現された感じ。

玉子『お互いの弱い部分、欠けている部分を守る
   それが結婚てモンでしょ
   浮気した奥さんにも、何かそれなりの理由があったと思うし
とか
ハジメ母『よかたい
     私は、何もあんたを責めようと思わん
     あんたは、よく頑張ってた
     ハジメにも、何らかの欠けたところが。

母『2人出向きおうて、結論を出して欲しか


これですべてを押し切った今回。
春木のこと、後輩恵介のこと。
そして、ハジメのこと。

春木妻、薫『彼が浮気したのは、何か私に欠けていたモノが。


薫『これで終わりにするのでなく
  お互いを見つめ直すきっかけにしたい。。。


確かに、すべての方向は、同じ方向を向いている!!

『相手に何かがあっても、すべて受け入れて元通り』

まぁ、長い結婚生活あれこれある。。。
ってコトなんでしょう。


別に、その方向で進むのはok。
ハジメが、シャバイヤツで。家族より世間体、、、

それもいい。

だったら、
もっと、
『ハジメのシャバイ部分』を表現する必要があったんじゃないの?

細かい部分を見れば、それなりに表現はされている。
だが、
それは『妻の浮気による動揺』と捉えることが出来るモノばかり。

そんな部分に、ハジメの情けない部分はない。

浮気が無くても、情けないヤツでないとイケない!!
なのに、それをいまさら、
『ハジメにも欠点』が。。。。

って、無理矢理にし過ぎてます!!


次回は、妻の浮気の理由がわかるようですが
納得できるモノであってほしい。。

せめて、ハジメのダメな部分をクローズアップして欲しい!!


納得するような、しないような
スッキリ感がほとんど無い今回。

もう少し、ダメな感じがあればなぁ。。。。

義母にまで、浮気公認だし(^_^;


コレまでの感想

第5話その2
第5話その1 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第20話 良い感じの緊張感だね

内容
突如村人を襲ったクロウリー。
アレンとラビは意を決して、クロウリーに挑む。
だが、アレンがかまれたことで逃げられてしまう。
そして、城に乗り込む2人。
中には、怪しいニオイを放つ食人花が。。。。





なるほどね。
いきなりの、コムイによる依頼を見た瞬間!!
私、放送事故かと思っちゃいました(^_^;

そういうコトじゃなく、
説明だったとは。。。
だって、、、

長すぎる!!!



それはさておき。
食人花という存在だけでなく、
クロウリーとエリアーデの関係。
そして

ホントは、人を食いたくないクロウリー

最後には、
村人の墓のハズなのに、
ナゼかそこには『星印』が!!

謎が謎を呼ぶ、面白い展開じゃないか!!!

そういえば、ペンタクルって言うんだね。(^_^;
これに一番、驚いてます。
名前があったなんて。。


それにしても、一番ワカランのがブックマン。
だって、
アレンを観察するのなら、もっと近くに行けばいいのに。。
パンダジジイ『あいつらだけでは、まずかったのか
       もしかして

ホント、このジジイ!!

アレンたちのおもしろそうな話を中心に、
かまれたことでの、ラビのオモシロ。
コムイや、ジジイのオモシロと

良い感じでメリハリがついた感じだろう。
戦闘シーンも格好良かったしね(^_^)b

なんと言っても、あんなにハンマーが大きくなるとは!!

クロウリーだけでなく、
アレンも退治しようとしたんじゃないのかな(^_^;

アレンの左手も、苦いらしいし。

そんなメリハリのおかげで、
メインの吸血鬼話も、良い感じの緊張感

アレン『もしかしたら、僕たちは
    何か大きな勘違いをしてるのかもしれない

きっと、
はじめの犠牲者だろうエリアーデが、
消えちゃったんだから
何か意味があるのだろうね。

こういう感じの『謎』は、良いね(^_^)b

もしかしたら、この『ニオイ』が原作なのかな

確かに、ココ数回は
ちょっとダークな、このアニメでなくても出来る展開だったしね。

さてさて、どうなるの?
はやく次回が見たいなぁ。

コレまでの感想
第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年2月19日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第7話 みんなのオカン

内容
東京に馴染んでいくオカン。
今では、オカン目当てでみんなが集まってくる。
そんなある日。
原稿を取りに来た鳴沢を気遣い食事を出すオカン。
だが、鳴沢はそれどころでないため食べなかった。
それを見た徳本がキレた。。。。





さて、今回は
『雅也のオカン』が『みんなのオカン』に進化する!!

そんなお話。
細かいところまで、ネタフリ満載!!
かなり作り込まれている
!!

巣鴨、お箸、編み物講座、ウサギ
そして、お茶碗。

基本は、徳本かな。
でも、まなみ、レオ、バカボン。
一応、鳴沢も。。

それぞれに『母』を感じさせる演出

メインの徳本は、『勤続10年ボーナス』で
自らの過去を思い出す。
良い感じのボーナスが、悲しい過去を誘う。
これは、かなりポイントが高い。

その過去をオカンのケガで思い出させるとは。。。
オカン『私やったら、ちーっとも痛くないけんね
    10年も息子に会えんほうが、よっぽど痛たか

で、決断の徳本。

母に会いに行くが、どうしても扉を開くことが出来なかった。
ただ、10年前とは違い、『メガネをかける母』
まぁこれで十分だろう。

そして、母からの手紙
『10年間ずっと待っていました
 これからは、いつでも好きなときに帰ってきてください
 あなたが、どこで何をしていようと
 あなたは私の。。。息子なんですから

手紙を送ることが出来る時点で、
母は息子を知っている!!

あの封筒の中に、手紙でも入っていない限り(^_^;

そんな徳本に、オカンは大きなお茶碗を!

やります、オカン!!
徳本 『おじゃまします
オカン『おかえり
徳本 『ただいま

オカンは、すべてをお見通し(^_^)bってことだな。

まなみがすべてをまとめてくれる。
まなみ『気づいちゃうからね
    お母さんに触れるとあったかすぎて、
    ホントはずっと寂しかったんだーって
    もうすっかり、みんなのオカンだね

『オカンの愛』に『母の愛』に気づいたみんなであった。。。



さて、鳴沢?
これもオカンなのかな???
今でもよくわかりません

オカン『どない忙しくても、
    食べるものはきちんと食べなきゃいけんよ
    とりあえず、ごはん食べれば、元気出るけん
    元気があって、楽しいのが一番
ボタンをつけてくれた上に、嬉しい言葉。

ヤッパ、オカンなの?
だったら、

雅也『なるも美大出てるんだろ、
   こんな時手伝ってくれても良いだろ(翻訳済み)
鳴沢を庇い、そして友情を感じた。。

って、これがあるものだから。
余計に鳴沢だけ、オカンが薄くなっている気がする

鳴沢のお箸もあったんだけどね。

この鳴沢の部分の為に2度見です。

ボタンがとれかけているスーツ。
食事も満足にとらず、会社に寝泊まり。

これだけで、
鳴沢もオカンに巻き込むのは、かなり無理がありますよ!!

せめて、顔見せなくて良いから
『家族』がわかるものでないと。。。

これが引っかかったので、2度見ですm(__)m

と言うわけで、
終わりへの時計は動き始めた今回でした。



2度見して気づいたこと。
雅也のお誕生日会に、編み物講座の先生も来てたね。


コレまでの感想
第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第7話 風間のケリ

内容
浅草で開かれるイベントの実行委員長となった大吉。
そのため、ふくまる旅館のすべてが、
番頭の風間に任される。
必死に切り盛りする風間だったが、
頑張りすぎて倒れてしまう。
その風間の前に現れたのは、
かつての芸人仲間の女性。
イベントで、漫才をやらないかという誘いであった。。。。




このドラマが不思議なのは、
大吉『西田敏行さん』以外にも
有名俳優を使っているにもかかわらず、
普通のドラマならやるはずの、
サブキャラが主人公の物語が少ないこと。

前回からですね。。。

さて、今回は、番頭の風間『渡辺いっけいさん』

で相方の女性は、松本明子さん。

お話は、
漫才に少し未練のある風間が、
ケリを付ける話。

それはいいんだが。

今回スゴかったのは。
やはり、松本明子さんだろうね。

ホントスゴイ。

絶対、研究してる!!
『間』などは、相方がいるため仕方ないが、
でも
話し方や、笑顔の作り方など。
ホントスゴイ!

まぁ、『シャベリ』が本職となっているから、
この程度は十分出来るのだろう。

でも、ホントスゴかった。

実は、これしか印象に残ってませんm(__)m

ちなみにネタが面白いかどうかは、別の話である。

最後には、大吉にライバル現る!!

って、、、このドラマ何しようとしてるんだろう?

そういえば、息子にも
ある種ライバル出現か。。。。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月18日 (日)

華麗なる一族 第6話 父の決断

内容
三栄銀行と大川の件により
高炉建設の融資不足となった阪神特殊製鋼。
そのため鉄平は阪神銀行に出向くが
追い返されてしまう。
困った鉄平は、大同銀行の三雲頭取に助けを求める。
三雲と大介の会談により、
大介は、1つのひらめきがあり、
阪神特殊製鋼への追加融資を決断する。
それを聞いた三雲も決断する。
だが、それが大介の『大きな決断』『思惑』の始まりであった。
阪神特殊製鋼を切り、大同を揺さぶり、
そして、小が大を食らう合併。
阪神銀行による、大同銀行の吸収を企てた瞬間だった。
矢継ぎ早に次の手を打つ大介。
帝国製鉄に手を回し、銑鉄供給を止めた。
そして、融資も止めた。
一方、銑鉄停止を聞いた鉄平の決断も早かった。
銑鉄供給の完全停止までに、
高炉を完成させようと。。。。。







↑長すぎる!!!

こんな長いものは、私の美意識が許さない。
でも
どうやっても、短く書くことが出来ない(;´_`;)

最大の原因は、
木村拓哉さん、そして北大路欣也さん
この2人のダブル主役になっているからだろう


今回を見てもわかるように、
本来の主役は、父大介なのだろう。

大介が、自らの銀行、グループを守るために
息子を切り捨てる!!
ココに、息子への対抗心、亡き父への恨みを絡めて。

その人間模様が、本筋なのだろう。

だから、今回。
動き回って、策を巡らしたのは大介だけだ。

周りの人たちは、それにより翻弄されているだけ。

きっと、そういうお話なのだ。本来は。
(ちなみに私は原作を読んでません)

で、そんなお話に
本来サブキャラ鉄平を前に出す話を作ろうとする。

今回で特徴的なのは、『港での事故』

どう考えたって、
一部のファンのためのサービスカットと言って良いだろう。

一応、ラストでは『それなり』に繋がってはいるのだが。

あれだけいろんなトコロを回って、
それで『あんなムシのいい話』が、あるはず無いもの(^_^;

そう、このサービスカットを強引に、
必要なものであると位置づけたのだった!!

このように、重要な本筋は大介。
無駄かもしれないモノは、鉄平。

つながりがあるにもかかわらず、
ドラマとして繋がっていない2つのドラマ。
そんな2つのドラマを混ぜてるだけだから、
余計に、表面だけの浅い感じに見えてしまう

鉄平をやると、本筋が薄くなり。
本筋をやると、数字に響く。
そういうことだな。



そんなことはさておき。

ドラマとしては、最も大きな動きをした今回。
銀平の苦悩があるように、
大介VS鉄平が鮮明化した。

2人の接触が少ないかわりに、
銀平が鉄平を代弁した。
大介が最も嫌う、祖父の言葉を引き合いに出して。
銀平『理想と信念の人間が、策謀だけの人間に負けるはずがない

そして大介もまた、自分の思いを口に。。。。。。。。

大介『私は、勝つ
   鉄平にも、先代の亡霊にもな

やはり、気持ちの表現が少なかった前回までより
今回は、大介、銀平
この2人が、心をさらけ出したことで
ドラマとして、かなり盛り上がってきた感じです!!!

やっとだ。。。

わたし。初回以来ですね。
面白かったと感じたのは。

まぁ。突貫工事と港は、どっちでも良かったけどね




そういえば、今回はやられちゃいましたね。
てっきり、ショーグンだと思ってたのに。

大介の妄想で『カマキリと蜘蛛』でしたね。
動物シリーズは。(^_^;

ホント、どうしてもやりたいようです。


次回は、終わりの始まりなのかな?



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


風林火山 第7話 勘助の欲、晴信の欲

内容
勘助は、北条に仕官を申し出るが、
氏康に心を見抜かれ、断られる。
そして、信濃に向かう勘助は、
偶然にも平蔵と出会う。
平蔵は、信濃の真田に仕えていたのだった。
変わり者の真田は、勘助を食客として迎える。
一方、武田信虎は、
今川との同盟が成り立ったことで、
信濃攻めを決断する。
それは、晴信の初陣でもあった。
晴信の初陣を心配する妻 三条夫人は、
信虎と晴信の和解を考えるが。。。。。






今回は、完全にドラマが2つ。
1.勘助の仕官の旅、信濃 真田幸隆編
2.初陣をきっかけに対立が激化する、武田父子



一応、次回が戦いの本編なので
信濃を守る勘助。
信濃に攻め込む武田。

これで、真田幸隆が絡むから
『本格的に、話が一本化』するって言うことのようだ。


そのため、
ちょっとネタフリが多めだったことが気になるが、
それは言っても仕方あるまい。


ただ、2つのドラマは、ウマく出来ていた。

1.仕官の旅 信濃 真田幸隆編
 序盤で、本来イラナイカットである北条カットがあったことが
 余計に『勘助の欲』=『武田への恨み』が鮮明となった。

 氏康『恨みもまた、人の欲に過ぎぬ
    己がしがみつく欲じゃ。
    欲にしがみつくモノは、また平然と人にこびへつらう。
    欲に目がくらめば、真の敵は見えぬぞ。
    戦は、欲を満たすためにするものではない。
    国を守るため、造るためにするものじゃ。
    (中略)
    勘助。
    武田を討ちたければ、
    恨みを忘れて、己の大望だけを見つめよ。
    さすれば、敵の姿もハッキリとその目に映るぞ!

 まぁ、晴信と同じ感じのセリフなのは気になるが(^_^;
 それにより決断したのも事実。
 だが、この『恨み』の解説により、真田に繋がるのは絶妙だろう。
 
 幸隆『食客としてこの地にとどまれ
    兵法を知るものが少ない
   (中略)
    平蔵よりそなたの話は聞いておるぞ。
    好いたおなごを武田に殺されたと。
    ワシは、誰の話でも、よう聞くでのう。
    あの百姓と同じ。
    武田にまだ恨みがあらば、
    この真田に力を預けぬか?
 勘助『それがしの恨みを、欲しいと仰せになられますか
 幸隆『恨みは、戦場で人を強くする。
    足下をすくうのも、恨みじゃ。
    ようは、使いこなすことが、肝要なのじゃ
 勘助『面白きお人でありますことよ

 恨みへの考え方の違いを表現した、
 氏康と幸隆。
 これもまた、ホントの仕官へのポイントとなるのであろう。


2.対立激化の武田父子
 信濃攻めを初陣とすることは決定されている。
 そこで、心配になる三条夫人が
 『勝手に信虎と面会』したことが、
 激化の原因となるのは、面白いポイントであろう。
 そこに『三条の晴信への思い』があるためだ。
 三条夫人の思いむなしく、とはこの事だろう。

 
 で、そのことが決定打となる。
 以前にも出た『馬』のことで。
 信虎『晴信は、ワシを嫌ろうておるのじゃ
    粗暴な父故に、さげすまれておる。
    (中略)
    せめて、この無骨な父から
    馬を習いたいと
    そう申して欲しかったのじゃ。
    そうすれば、ワシも見たいモノじゃった。
    ワシの鬼鹿毛に乗り初陣するせがれの姿を。。。
  三条への一瞬の笑顔があるために、
  信虎の本心が垣間見えて瞬間。

 だが、『妻』に言わせたことに
 腹が立ったのであろう。
 妻の思いやりでやったことであっても。
 
 晴信『父上に、お願いの議が
    父上の愛馬、鬼鹿毛をこの晴信めに
    お譲り下されますよう、今一度お願い申し上げまする。
    出来ますれば、
    御屋形様に、イヤ父上様に
    鬼鹿毛を乗りこなす手ほどきを、お願いしとう存じます。
 信虎『それは、ちと遅かったのう
    とうとう、本性を現したのう晴信。
    己の欲に目がくらみ、ワシをあなどったか?
    そなたの欲も尽きぬのう
    妻を遣わし、このワシをたらし込んだつもりでおったであろう
    左様な、そちの存念。
    見抜けぬと思うてか、このワシが。
    やはり、のこのこと言いにきよったわい
 晴信『父上、そこまで
    そこまで、それがしの思いをおわかりいただけませぬか
    悲しゅうございまする。
    わかり申した。。。
    おわかりいただけぬとあらば、
    それがしの思いをごらんにいれます
    こたびの初陣。立派に果たしてご覧に入れまする。
    覚悟召されませ
 信虎『控えぇ!
 晴信『ご無礼つかまつりました。
 信虎『晴信、ワシの申すことに依存あらば
    申してみよ
    申し開きをしてみよ
    さもなくば、許しを請うてみよ
    さほどに鬼鹿毛が欲しくば
    このワシに存分に、請うてみよ
    請うてみよーーー!


 決定打である。
 晴信が、思いめぐらし自らの言葉で『先ず』言っておれば。
 信虎の激怒もなかったであろう。
 信虎の過激さ原因だが、晴信の決断の無さも原因である。

 信虎との対決イヤ会話を避けてきた晴信にも問題がある
 そう感じる。
 信虎との対決を避けるために、自ら部屋に閉じこもり、
 書ばかりを読んでいる気がするためである。
 
 
決して、侍女に『出過ぎた真似をしてはダメ』と言った三条夫人が
 思いあまって『出過ぎた真似をした』んでは無いと思う

 


2つのドラマが、『欲』と言うことで繋がった瞬間でもある。
勘助。晴信。そして信虎。

良い感じで作られている、
ターニングポイントとなる話である。


ただし、ヒトコト言っておかねばなるまい。
それぞれはウマく出来ているのだが、

カットを変更しすぎて、
話を分解させてしまっている!!!

ホントに、この点は残念である。

勘助、晴信。行ったり来たりだ!!


ドラマって、行ったり来たりするときは
話が『それなりに繋がるはず』なのに。。。

正直。見ていて、なんのこっちゃよくワカラン!!
って感じる。


わたし的に『欲』を言えば(^_^;

カットを繋げて、キッチリと描いて欲しかったですね。

それと、ここまで『晴信VS信虎』を描くのであれば
これまでのお話で、『対立が主』のモノも見たかった。

そんな気がします。

だって、
『突然の父子対決』に見えますよ!!




もう少し分かり易くしよう!!
って考えて欲しいです。
だって、織田家じゃなくマイナー武将巡りしてるんだから!!

もう少し、繋がったカットで見たいモノです。




コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

YES!プリキュア5 第3話 はじける?

内容
学校が、あまり楽しくない春日野うらら。
ちょっとした偶然から、
のぞみと知り合う。
そして、
のぞみ『1人じゃないよ、私たちもう友達じゃない!!
初めて、友達が出来たうらら。
だが、目の前にナイトメアが現れる。。。



一番驚いたのは、
前回までの、敵がいきなり終わって
今回から、別のヤツが出てきたこと。

今までのプリキュアは、
1人の雑魚キャラで結構長かったのに。
たった2回とは。。。(^_^;

まぁ、
それだけ、テンポが良いと言うことかな。



それにしても
『はじける』って何???

ホント、はじける。。。(^_^;

いまだに、よくわからんぞ!!


と言うわけで、
順調に3人メンバーとなったプリキュア。


今回は、

春日野うらら はじけるレモンの香りキュアレモネード
輝く乙女のはじける力、受けてみなさい!
プリキュアレモネードフラッシュ!!!
はじけるプリキュア

ってコトです。

ハジケルだもんなぁ。。。
意味ワカラン。。


そのうえ、やはりこれも
『蝶』が飛んで攻撃なので、

攻撃の見分けがつきにくいぞ!!

と言うわけで、
オマケ

夏木りん  情熱の赤い炎キュアルージュ 
純情乙女の炎の力、受けてみなさい!
プリキュアルージュファイヤー!!!
情熱のプリキュア

夢原のぞみ 大いなる希望の力キュアドリーム
夢見る乙女の底力、受けてみなさい!
プリキュアドリームアタック!!!
希望のプリキュア


確かに、情熱も希望も
結構曖昧なイメージだけどね。(^_^;

知性はわかるんだけどね。

コレまでの感想
第2話 第1話


公式HP
http://www.toei-anim.co.jp/tv/yes_precure5/index.html

http://asahi.co.jp/precure/index.html




仮面ライダー電王 第4話 プラットフォーム良太郎

内容
カメレオンイマジンは、
契約どおり死ぬほどの金を集めて、
山越の後悔する日に飛んでいく。
一方、良太郎は
モモタロスの行いが許せず、拒絶。
カメレオンとの戦いを1人ですることに。。。





契約がどうとか言うのは別として。
結果は、
『何も変わらない』

そんなのもアリですね。


私、今回やっとシステムを理解しました(^_^)b

モモタロスの行いに、腹を立てた良太郎は
良太郎に降り立つことを拒絶する。

そうなのだ。
良太郎の意思で、可否が決まる。


で、わかったんです。
やっと、良太郎の『意味』が。

良太郎は、単独変身すると
電王のプラットフォームとなる。

そう『プラットフォーム』だったわけだ!

特異点である『良太郎』=『駅』であり、
『イマジン』は、乗客または『列車』であるわけだ。

普通なら、複数がおりることが出来ないのだが
『良太郎は特異点』であるために、
複数のイマジンの乗降が可能(^_^)b

それだから、
良太郎が許可した瞬間に、
プラットフォームの頭の『線路』に、
『赤い列車』=『モモタロス』が出現する。

で、ソードフォームってことだな。

と言うわけで、次回は『新たな列車』が停車する。
ってことです。


やっとシステムを理解した私です(^。^)




それはさておき。

モモタロス無しで戦う良太郎

ハナ   『良太郎、モモタロス呼んで!!
モモタロス『わかった!!
      もう2度と泥棒の味方したり、
      金の要求とかしねえ!
      だから、俺を呼べ!
      良太郎ーーーーー!!
良太郎  『ごめんなさいは?
モモタロス『ごめんなさーーーーい!!


で、ソードフォームに!

モモタロス『俺!!ようやく、参上!!!!!
      いまさらもくそもねぇ!
      言ったはずだぜ!
      俺は、最初から最後までクライマックスだってな!!
      今日の必殺技は、ひと味違うぜ!
      俺の必殺技、パート2ダッシュ!!

良太郎  『同じじゃん!


なんだか、最近モモタロスが馴染んできました(^_^)b

ちなみに、前回の状態だったら
悪いことする主人公は、絶対アカン!!
って、カブトのように書こうと思ったんですけどね。

やんちゃはokですが、悪事はダメです。

正義の味方なんだから!!


さていろいろあったが、
過去を変え、破壊しようとしたイマジン。
で、
結果的に過去を変えた、電王。

正直、結果がどうでアレ、
『過去』に変化を及ぼしたのは事実だと思うんですけどね(^_^;

せめて、
『時』を修復するカットが必要じゃないのかな?
そんなことを、感じ始めました。

まぁ、『何も変わらなかった』も結末なので
それはokです。

良太郎『間違ってるのかな
ハナ 『でもそれでも変えたい時間はあると思う

それはわかるんですけどね。
人は、後悔するものですから



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話 

獣拳戦隊ゲキレンジャー 第1話 ネコだ!!

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/geki/

内容
動物たちとともに森に1人住む漢堂ジャンは、
セスナの墜落を目撃する。
そのセスナには、『拳魔の腕輪』を封印しようとしていた
激獣拳ビーストアーツの使い手でもある真咲美希が乗っていた。
臨獣拳アクガタに襲われている現場に巻き込まれてしまうジャン。
そのときジャンの力を見た美希は、
ビーストアーツに連れ帰り、マスター・シャーフーに引き合わせる。。





第一印象としては、

『ネコだ!!』

かな(^_^;


よく見れば、
トラ、チーター、ジャガーって。。。ね??

だから、ゲキレンジャーの顔が『ネコ』なんだね(^_^)b

ネコレンジャー!!!!!!!!!


お話としては、
激獣拳ビーストアーツvs臨獣拳アクガタ

肉弾戦となるようで。

動物の『気合いのようなもの』が飛んで倒すのは。。。
オマケだな。

出来れば、肉体VS肉体が見たいモノです。



あ、でもね。
『戦い』が目的であるのが明確なのは、嬉しい限りです。

『敵』がハッキリしているというコトね(^_^)b




ちなみに、わたし的には
伊藤かずえさんが、意外と良いかな。。。

強さと、優しさ、女らしさを兼ね備えてる感じだしね(^_^)b

と思ったりする。

だって、イエロー、ブルーが全く目立たず(^_^;

レッドだけの今回だもん。



これから『関係』が構築されるにせよ、
もう少し、イエローとブルーを目立たせなきゃね!

この感じだと、アクガタ側は『ネコ系』はボス理央だけかな。
あとは、
今回のカマキリ。

あの女の子の、カメレオン


それはそうと、ジャンの『ジャン語』は、
わたし的にはokかな。

イヌゴエみたいだし。。。

何はともあれ、次回がちょっと楽しみ。

かな?

土曜ドラマ ハゲタカ 第1話 面白いんだが、説明不足かな

公式HP
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/

内容
大量の不良債権を抱える三葉銀行。
決算までにその処理をするために、
外資系のファンドにまとめて売るバルクセールを行う。
担当は、三葉のエースと呼ばれる男 芝野
相手先のファンド、ホライゾンの担当は
かつての芝野の部下。鷲津だった。。。。





どんな感じかというと。
エースと呼ばれるにはそれなりのモノがあり。
芝野は今では、人情がわかる人物。
だが、
かつては、鬼のような人物であり。
債権先の切り捨て指示により、自殺者まで出してしまった過去がある。
その指示を受けた人物こそが、鷲津。
鷲津は、切り捨てをしないでおこうと思ったが
上司の命令で、切り捨てしたために
取引先に自殺者を出したことに悔やみ、
三葉をやめた。
そんな鷲津が選んだのは、外資系のファンド。
基本的に、安く買い高く売ることを基本としているが
鷲津の秘めた気持ちでは、
どうにか再建させたい気持ちがあるようだ。
しかし、そんな気持ちとは逆に
結局鷲津の決断により、自殺者がまた出てしまった。。。


こんな感じかな。

過去に芝野の命令を悔やんだ鷲津が、
同じコトをやってしまった。


芝野『少しばかり、待ってやれなかったのか
鷲津『いつかのあなたですよ
   あなたが私を変えたんだ


これがすべてでした。



実は、結末は見えている。
そこにどうたどり着くか?

これから、結末までに
同じパターンで再建計画が行われるのだろう。

それはいいのだが。

気にかかるのが、
芝野『柴田恭兵さん』のカットが、少ないところ。
メインとして動くのが、
債権先を行く鷲津『大森南朋さん』だから、
過去の件もあり、仕方ないのだが。。。

そうなってくると、鷲津が主役?
って思っちゃうし。
でもダブル主役だとしても、
あまりに少なすぎる。

もうちょっと、鷲津のやり方に疑問を抱くカットが欲しかった感じ

でも、これでも十分かな。
まぁ、今回は、導入部分なので
ラストの『あなたが変えたんだ』から、

何かが変わっていくのだろう(^_^)b

そこが1つのドラマになるだろうし。

ホントに面白いんだけどなぁ。

でも、このドラマちょっと難易度が高すぎるぞ!!
私は、いろんな言葉がわかるんだが

もう少し『説明のテロップ』が必要なんじゃないの?
普通に見てたら、何が行われているかがワカランと思う

ハゲタカにやられて、自殺した。
そんな風に感じるだけで良いのかな??

ま、いいか。


2007年2月17日 (土)

演歌の女王 第6話 ホントのわかれ道

内容
元マネージャーの萩本から相談を受けるひまわり。
熟年離婚の危機だという。
お節介なひまわりは、とりあえず妻と話をするが
全く意味はなく、何事もなく過ぎていった。
そんなある日。
演歌のオーディションの話が舞い込む。。。。





萩本離婚話。
ヒトシ母、痴呆が進む話。
そんな不幸のウラで、
ひまわりには、突然幸運が舞い込む。
演歌のオーディション話。

ひまわりが少しでも『良い道』に進もうとしたら、
運命は、ひまわりを不幸に連れ戻す。

だが、ひまわりが『不幸』を受け持つことで、
まわりのみんなは『幸福』になる。

不幸が降りかかるひまわり、
でも

不死身のひまわり。

ひまわりは、体が丈夫なだけじゃなく。
不幸になっても、必ず復活できる!!

『みんなを励ます、ひまわりみたいな花になれ』

と言うことだな。

演歌の花道かどうかは、いまだによくわからないが(^_^;
でも

みんなの不幸を吸い取り、自分が不幸になってでも
まわりを幸せにする。

そういう物語なのだろう

って、まぁこんな中盤で。。
イヤ、短縮されるなら終盤だけどね。

ホントは、
そういうポイントをしっかりして物語を作っておけば、
もっと良いモノになったんだろうけどね。

なんといっても、
『ひまわりの不幸』だけが、クローズアップされすぎたこと!
そこが大問題だったな。(-.-#)b

不幸を作るより、幸福を作れば
良い感じだったのにね。

ま、そういうことだな。。

今回は、途中でわかれ道で
少女に止められずに、自ら行きたい方に行った!!
で、何もなかった。
だが、
明らかな幸福を選んだとき、
まわりが不幸になりかける。

この『シーソー状態』を作ったことで、
『ひまわりの運命』が、今までより分かり易かった。

途中。
妄想とはならなかった、『ひまわりの大暴れ』もあったしね(^_^)b


個人的な不満としては、
今回が『ひまわりの運命』の転換点だとすると

どこが転換点だったのか?

ということ。これが分かり難かった

きっと、初めてヒトシに
『これは、あんたたち家族の問題
 私には関係ない

と、自らの道を選んだときか。

これがほんとの『ひまわりのわかれ道』だろう





それにしても、今回一番良かったのは。
天海祐希さんの『女のわかれ道』のアカペラ(^_^)b

ホント、良い声ですね。
ほれぼれしちゃいますね。

このドラマの感想で、初めてまともな感想になりましたね。
それだけ今まで、ポイントが絞り込めなかったんですよね。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第19話 往壓

内容
往壓の名で、食い逃げ事件が発生する。
だが、それは子供の仕業であった。
往壓は、その子供を捕らえるが
その腰には、竜導家の刀が。。。。




なんて言ったらいいんでしょう。
いまさらながらの

『往壓の過去』の話です!!

その上、話の導入部分だから
今回も書くことが特になし。

簡単に言えば、
竜導家に伝わる刀。
その刀を持つモノが、『往壓』となる。
そして、妖夷に取り憑かれる。
ってことらしい。


まぁ、何かがあるのだろう。
『竜導家のヒミツ』みたいなのが。




最終的に『土方歳三』だから。

『俺も、侍になる!
 真の武士に!


どこに向かってるのだろう??
まさかと思うが、

黒船で海外に行くの??

そんな気がしてきましたね。



いろいろあったのだが、
一番私の頭に残ったのは
小笠原の言葉。
雲七に乗るアトルを見て

『また市中で。。。。』

小笠原が、上司に怒られているシーンも見たいモノです。


しっかし、
アトル、狂斎と。岡っ引きまでワザワザ出して。。(^_^;

イランヤツはカットで良いと思うんだけどね。


コレまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第44話 これがウルトラマンだ!!!

内容
月に墜落した、マリナに声が聞こえる。
石柱の破壊の仕方を教える声が。
それは、北斗星司。
一方、ミライたちはヤプールの策にハマり、
ヒルカワが銃口をミライに向けていた。。。








ヒルカワを誘惑し、
人間の『闇』をメビウスに見せつけるヤプール!!

ヒルカワ『触るな、化け物!
ミライ 『化け物?ボクが?
ヤプール『それが人間の本性だ。
     そんなヤツをまだ守ろうというのか
     意地を張るな、素直に言えばいい、人間に失望したと
     ヤプールと手をくまんか
     人間を守る義務など、おまえにはないのだ

ヤプール『われわれと手を組むか?
ミライ 『ことわる
     ボクは戦う、大切な人たちを救ってみせる

これこそが、ウルトラマンの1つの物語。
人間の闇をテーマにした。

ヒルカワという1人の人間だけだが、
ヤプールが加わると言うことで、
あのオマージュ作品よりも、

かなり良かったと思う(^_^)b



そこにヤプールが絡むから、余計にだ!!
ヤプール『まだ気づかんのか。ワナにはまったのだ
     GUYSと分断されたおまえは、
     いつもどおりには戦えん!!

たった1人で闘うしかなくなってしまう、ウルトラマン。


ヤプール『メビウス
     おまえの強さのヒミツは、人間との絆だ
     苦しめ、絶望しろ

そう、ウルトラマンは、『人間との絆』の上に成立する!!

ヤプールの言うことは、
ウルトラマンの本質をとらえているのだ!!!!



だから
アヤ『ウルトラマンは絶対に負けない
このセリフも当然、絆を表現している!


そして、エース兄さんが!!

エース『おまえは1人じゃないぞ、メビウス!
    たとえ離れていても、おまえには感じられるはずだ。
    勝利を信じて戦っている、仲間たちの姿を!
    かつて俺も、大切仲間と別れた。
    ともに苦しみ、わらい、戦った人と。
    彼女は使命を果たしたとき帰って行った
    俺は一人っきりになった。
    だが俺は、戦えた。
    離ればなれになっても、彼女の意志が俺の中にいたからだ。
    俺達も、変わらず一緒に戦っている。
    そう実感できたからだ!
    立て、メビウス!
    仲間たちの思いとともにヤプールを倒せ!!
メビウス『ボクは1人なんかじゃない、
    心はいつも仲間たちと繋がっているんだ


これが、ウルトラマンです!!!
この絆を表現してもらいたかった!!

ホントに、私は大満足ですね(^。^)





その上。

ウルトラスラッシュで
エース、登場!!
ルナチクスとの戦いは、ホントに動きが良いですね!!

この動きこそが、ウルトラマンです!!

この面でも、感動した!!
やっとウルトラマンらしいウルトラマン!!!!!!


エース『ミライ、優しさを失わないでくれ。
    弱いモノをいたわり、互いに助け合い、
    どこの国の人たちとも、
    友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
    たとえ、その気持ちが何百回裏切られようとも
    それが私の、変わらぬ願いだ。


あれ???サコッチも言ってたよね。。。




ホント、大満足のウルトラマンでした。


そういえば、ラストの
北斗星司と南夕子のタッチは

サービスカットだな(^。^)
音付きだ!!

このタッチだけで、感動の私であった。。


そして、映画のモヤモヤがやっと晴れた私。


最後に、もうヒトコト。
今回の話ほど、メビウスを見ていて良かったと思ったことはない。


コレまでの感想

第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2007年2月16日 (金)

花より男子2(リターンズ)第7話 恋は一期一会

内容
タマの言葉で、『坊っちゃん専用使用人』となったつくし。
ぎこちない2人の前に、あきらが訪ねてくる。
『総二郎と連絡が取れない』と。。。
心配になったつくしは、優紀に連絡とるが
優紀もまた、一週間前から音信不通だった。
あきらの『ウチのヤツ』の活躍で、
優紀は見つかったのだったが。。。。






良いですね(;´_`;)
ホントに、良い感じ。

叙情的というか。
やはり、ウラで流れる宇多田ヒカルさんの曲のせいかな。

っていうか、
動いているような動いていないようなこのドラマ。
だが、
じんわりと来るモノがありますね。

やはり、
『司とつくし』をメインにしながら、
他のキャラの作り込みを上手くしているからだろうね。

キッチリ、メインにフィードバックされる!!

だから、全体が上手く回っている(^_^)b



今回のメインは、総二郎と優紀。


優紀のヒトコトで、総二郎の幼なじみ更は、
1年前告白が出来なかった。
そのことに責任を感じる優紀が、
必死になって、約束の場所を探す。

更の気持ちがわかる優紀だからこそ。。。

総二郎は、更のコトが好きだったが、
『更は、兄が好き』と思っていたために
告白が出来なかった。。

そこに『朝六時』という、
『ある種の非常識』があるものだから。。。(;´_`;)


1年後、総二郎と優紀は
あの時の更の気持ちを知り、
総二郎の恋が終わり、そして始まった。。

すき ジロー

優紀 『ジローって呼ばれてたんですね
総二郎『こんなモノのために。。
    冗談じゃねぇつんだよ

6時へのドキドキ感のために、
総二郎と優紀の2人のカットを、上手く重ねたのは絶妙だろう。
とくに、『時計を見るカット』は。(^_^)b



総二郎『ありがとう優紀チャン
    今回のことで、俺の中で何かが変わった気がする
    優紀チャンのおかげだね


良いお話だね(;´_`;)


で終わりかと思ったら。

これを『ネタフリ』に使っていたとは!!!!!!!!
本気で驚きました。



総二郎、優紀。
大事なモノを見つけた2人の心が、
つくしに語りかける。

総二郎『牧野、頑張れよ
    人の目とかまわりのこととか
    気にすることないんだよ。
    自分の気持ちにきちんと向き合って、
    それで、自分の気持ちに正直に生きないと。
    ヤッパリ、ダメなんだよ。
    今と言うときは、2度と戻らないんだから。
    一期一会だぞ!!

そして

優紀『私、好きなモノは好き
   これはもう、どうしようもないことなんだなぁって思った。
   無理だよ、
   好きなのに無理矢理その気持ち押し込めるのは。
   次は、つくしの番だよ。
   最近、つくしのはじけた笑顔見てない気がするからさ。
   いつも笑って、元気いっぱいじゃないと
   つくしらしくないよ!!
   がんばれっ!



この2人の言葉が、
つくしに対してモヤモヤしたモノがあった視聴者を代弁!!!

それも兼ねている気がしますね。



そして、今回最も私が驚いたシーンに繋がる。

司の部屋をノックするつくし。

これはスゴイ!!
それは、握りこぶし!!のアップ!!!

つくしの握りこぶしから始まった、司との恋。
だからこそ、このこぶしには意味がある(^_^)b
そのうえ、
こぶしの中には、土星が。。。

このカットは、ホントにスゴイ!!
脱帽ですねm(__)m


つくしの決意、気持ち。
すべてが表現されている『こぶし』でした





そんな、つくしと司の恋のウラで
その恋に苦しむ、類と滋。

恋が燃えれば燃えるほど、
それにより苦しむ姿が、ホント切ない。
これもまた、メリハリがありホント良い感じ(;´_`;)




ホント、今回は良いモノを見せてもらいました。
前回もスゴかったが、それ以上だった。


サスガだな。


コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第5話 笑顔の魔力

内容
チセの夫が死んだ。
その死に疑問を抱く豊美は、戸谷を問い詰める。
だが、何もしていないの一点張り。
そして、葬式に出席した豊美は、
疲れからか、倒れてしまう。
入院した豊美は、恐怖のために。。。







ついに、やっちゃった!!
そういう感じか。

どこまでも、戸谷は悪いヤツだな


それはさておき。
豊美が何を話しても通じないというのは、
面白いポイントですね。

病院だから。戸谷が医者だから。

もしかしたら、
病院は、異世界なのかもしれない。

すべてを狂わせてしまう。。。。。


今回は、良いカットが多すぎですね。
その1 戸谷とチセ
 戸谷『俺は後悔なんかしない、絶対
 チセ『あんたって、ホントに悪い人ね

 (笑顔の戸谷とチセ)

そこに、笹野さんの笑顔の遺影!!!!!!!

最高だね、このカブセ(^_^)b


その2 戸谷と豊美
母の形見をもらった豊美が
『昔だったら私、泣いてたわね
 でも今は、ウラがあるとしか思えない

そこまで師長にも、錯乱状態を見せた豊美があるからこそ
このカットは、豊美の戸谷への愛を感じるだけでなく
憎しみも感じて、サイコーですね(^_^)b


その3 豊美と下見沢
豊美『口外しないって約束して
   弁護士って言うより、友達として

(すべてを話す豊美)

豊美『証拠は、ないんです
   病院で人が亡くなるの、日常のことでしょ。
   だから彼女のこと誰も信じなくて
   錯乱したと。。

豊美『彼女の正義感が邪魔をさせた
   彼が憎かったから、邪魔をしたかっただけ

下見沢『もし手を下さなくても彼が破滅するとしたら。。。。

(中略)
豊美『話聞いてくれてありがとう

下見沢、豊美を抱きしめる
一筋の涙。

下見沢の優しさが見えましたね。
ホテルの件といい。。。

他にもあるが、もうこれ以上は詳細は書かない。

今回の一番は、やはり。

戸谷『上川隆也さん』、豊美『米倉涼子さん』
この2人の演技に尽きます!!!

最後の殺しのシーンなんて。
豊美と抱き合ったときの上川さんの目がスゴイね!!

怒った目、優しい笑顔、憎しみの目

サスガというほかない!!
脱帽ですm(__)m

そして、今回の錯乱状態の豊美『米倉涼子さん』も
ホントに、スゴイです!!!

ホテルで戸谷と会ったときの、『あの笑み』(^_^)b


今回、ドラマのオモシロさを再認識しましたね。
俳優さんの演技が、『普通に見えるサスペンス』であっても
『ホントに怪しげなサスペンス』『怪しげな世界』を生み出す。

これだけ『様々な笑顔』が、表現されているドラマも珍しい。

出る人出る人が、笑顔。
だが、その笑顔がすべて『クセ』がある。

笑顔の魔力、魅力。

ホント、楽しいドラマだ。

きっと『笑顔の魔力』が、心を揺さぶってるんだな



で、結局、死んだの?
やはり、死んでないのかな?
掘り返してたしね。



コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第16話 1つの結末

内容
おりんが大和に入ったことを知った、
田安宗武は、道悦を出し抜き密書を奪おうと
柳生家を動かす。
柳生の罠にはまってしまったおりん。
だが、道悦にも狙われるおりんは、
道悦VS柳生のおかげで、
九死に一生を得る。
そして、その場を逃げたおりんの目の前には、
かつて命を助けた手鎖人のお駒がいた。
結婚し幸せに暮らしていたのだった。。。





今まで、登場人物は
ことごとく死んできたこの時代劇。

生き残ったのは、たった2人。

で、そのうちの1人お駒が登場。


同じく手鎖人を抜け、
いい人と出会い、幸せな暮らしをしていたお駒。

だが、藩の命令でおりんを斬らねばならなくなった、
夫の平八。
結局は、夫婦共々道悦の餌食だが(^_^;

幸せな暮らしを目指そうというおりんにとって、
お駒の暮らしぶりは、1つの夢。結末。

その姿を見て笑顔のおりん(^。^)

それを提示した今回は、
最終的に悲劇であっても、良いネタだろう。


それもまた、逃れモノの末路だからだ



とまぁ、このネタは良いのだが。
もう少し、柳生で面白くして欲しかったかな。
結局、下っ端の平八が死んだだけで、
柳生として動いたかどうかが分かり難い。

確かに、八門遁甲の陣は使ったのだが。

なんか、中途半端に終わった感のある柳生の巻ですね



ただ、今回もうひとつ面白かったのは
平八『刀を投げるとは。。。
道悦『刀は人を殺す道具に過ぎん

ここだな。。。

道悦らしさが出たポイントだろう


さて次回は宇吉が出るようで。。
どうなるのだろう。

コレまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

拝啓、父上様 第6話 動く坂下

内容
夜だけ、エリが手伝いを始める。
保もまた、いそがしい日に板場を仕切る役目を。
そして、一平は新しいアパートを。
坂下は、動き出した。





『赤いパンツ』流行ってるんですか???

ウラの『きらきら。。。』でも、パパイヤさんが(^_^;

ウラオモテで、なんやこれ?



それはさておき。
律子の元で、坂下がついに動き始めた

竜さんの身を引く話。
澄子と律子の対立。

など、ちょっとした小ネタを入れながら
とんとん拍子ではなく、
じんわりという感じで、進む展開。

竜さんとナオミのパリ行き(妄想)
と言う、オモシロもツカミはokだろう。

だって、
あとで雪乃ちゃんとフランス料理だからね(^_^)b


タダ、今回見ていて一番思ったのが
『エリの存在』ですね。


母、律子に言われて修行に入った。
あ!父もかな?

それに
祖母には、一平との一件を話しているようで

女将『聞いたぞぉー
   もんだなっ!
一平『え?

(もみもみ仕草する女将)

一平『いや、え、誤解です。。
女将『隠さなくて良いのよ。
   おとこはあそこに自然に手が行くもの。

そのうえ、音楽会のことも。


一平のことが好きなエリは、
母だけでなく、祖母ともそれなりの関係がある。

そう!
『エリの存在』こそが、一番の悲劇かもしれない。

『板挟み』ってヤツですね(^_^)b
そして、母、祖母両方にとっての重要アイテム『エリ』。

だが、エリの好きな一平は、エリではなくナオミを。。。。

私、この関係を考えれば考えるほど
なんだか、エリがカワイそうになってきます。


さて、本格的に動き出したドラマですが、
いったいどこに『父上様』が、絡んでくるんだろう?
そして、ナオミは???

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月15日 (木)

きらきら研修医 第6話 詰めが甘すぎる

内容
向井先生が、うさこの前で倒れる。
最近食欲が無く、痩せてきているという。
向井は、ガンじゃないかと疑うが
仕事が忙しく、検査入院を勧められているのに
病院に行くことが出来ずにいた。
そんな折、向かいの家でホームパーティーが開かれる。
だが、1人の女の子が向井へ冷たい態度で。。。。





今回、明らかに2つの話を混ぜてしまっている。
1.向井のガン騒ぎ
2.向井の医者としての悩み。

どちらかをすれば、どちらかが曖昧になる状態。

これ、どちらか1つにナゼしなかった???
ホント、最大の疑問です。


一番よくわからないのが、
医者として家族とふれあいが出来ない悩み。

娘の倫子との対立が描かれていたのだが、
向井と娘が2人のシーンで、

『ケンカするカット』がないんですよね(-.-#)b

倫子が、うさこに
倫子 『ヤッパリ、パパ嫌い
    どうせ仕事で来れないんなら、誘わなきゃ良いのに
うさこ『パパは、病院でスゴイ人気者なんだよ
    患者さんから一番慕われてて、頼りにされてて
    スゴく尊敬できるお医者さんなんだよ
    パパに人気も乗っていってあげたら、喜ぶんじゃないかな
倫子 『私は嫌い
    医者も、パパも

この部分が、メイン。
で、
追加で看護師のうわさ話で

倫子『お父さんは最低!!!

と言ったらしい。。。

どの部分を見たって、向井は倫子のことで悩んでいるんだが
向井と倫子の2人のカットで、
『悩みネタ』が表現されていないために、

悩んでいる向井が、
子供のことに悩んでるのか?
ガンのことで悩んでいるのか?

そこが、明確ではないのだ!!

せめて、
ガンだから、子供のことを心配する向井。
って言うのがあればいいのに、

心配するのはうさこ(^_^;


ちょっと、方向が間違ってますよ!!


このあたりの原因となる感情表現がないために、
ラストの『やけどの治療』で
向井『ごめんね、
   寂しい思いさせて

も、なんだか、空回り気味です

やってるネタは悪くないのに、
細かい詰めが、かなり甘い感じです。


ちなみに、はじめの方で
向井先生がクッキー食べてるカット確認。

こういうツメは良いのだが、

だったら、
『どうやって、向井は火災事故知ったの?』
が、気になります。

検査入院が同じ病院だと、目が刺すはずなのに
看護師は、わかってないようだし。

よくわからん!!

もうちょっと、ツメてね(^_^)b
ある種の医療ドラマじゃないんだから、
人情モノなら、なおさらですよ!!

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

エラいところに嫁いでしまった! 第6話 ステキな勘違い

内容
義母から、実家の台所を改築すると連絡が入る。
井戸を埋めるために、みんなでお祓いをしなくてはならないと。
ちょうど、『水のたたり』のお告げを聞いていた君子は、
今回だけは、喜び勇んで実家へ向かう!!
だが、実家へ行くと
ナゼか、義姉の由美が離婚宣言して里帰りしていた。
一方、君子も義母との同居話が。。。。




結局
義母『松坂慶子さん』と磯次郎『谷原章介さん』
この2人の、

大いなる誤解、ステキな勘違い
が無ければ、普通のドラマですね。


今回も、しきたりは特になし。
ただし一応、あるのか無いのかよくワカランネタで
『水のたたり』で、ドラマは動く。

結局、『たたり』がどれなのか?
よくわからないところだが(^_^;

『水回り』をきっかけにして、

思わぬ『同居話』

に繋がった点は、『たたり』かもしれません(^_^)b


それはさておき
義母は、君子のこと理解してたんだね。
確かに、彼女も山本家に嫁いできたわけだから
嫁姑のことはよくわかる。
だから、由美『濱田マリさん』のことも。

ということで、
嘘をついてまとめ上げようと、
義母にしては、ナイスアイデア!!

勘違い無しで、初めての活躍かもしれませんね(^_^;



保『他人になんか、絶対にならない
  そんな簡単に、家族をあきらめてたまるか
  どんなことがあっても、おまえたちはオレが守る
  だから、家族をあきらめてたまるか

私、初めて『温水洋一さん』のことを
カッコイイと思いましたね(^。^)



小ネタとしても、
仲間由紀恵さん、松坂慶子さん、本田博太郎さん
ウインク!!!!!

は、単純ながら、良いアイデア(^_^)b

一番のオモシロ味は、
由美と、君子の意気投合かな。

お互いの『別の面』『ホンネ』を聞くことで、
壁が取り除かれる。

それに
由美と君子のおしゃべりは、
濱田マリさん、仲間由紀恵さんの2人の楽しさ満載で

私としては、今回はこれだけで満足(^。^)

由美『冗談よ!
君子『冗談にしてはお顔がコワすぎます。。
由美『よーくわかったわ。
   次にあったときは、楽しみにしておいて。。
   ふふ。、、

このオチもスゴかった!!

濱田マリさんの怪しさに脱帽ですm(__)m


最終的には
義母のステキな勘違いで
義母『あの時の君子さんの気持ち、嘘に聞こえなかったわ。
磯 『君ちゃんがそうしたいって言うなら、
   ボクはいつだって会社辞めるよ

ホントに君子の言うとおり
君子『心通じるどころか、どんどん離れていく。。。。

 この家に、取り憑かれてしまったかもしれない!!!
 

まぁ、普通すぎるが、
こう言うのもokだろう。
何となく、満足しちゃってます!

今回の感じなら
『エラいところに嫁いだ!!』
って感じだしね(^_^)b



最後にもうヒトコト
君子『井戸の中からコワいオンナの人でも。。
なるほど、
仲間さんは貞子だからね。

リング0~バースデイ~ / 仲間由紀恵



にしても、
ヤッパリどこが『たたり』なんだろう?


コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第17話 これ北斗か?

内容
北大路と会い日本軍への帰順の仲介を求めた李秀宝。
拳志郎は、通訳をすることで
李秀宝に近づく。。。




今回の一番は、
通訳の拳志郎だろう。

もう、明らかに『只野仁』(^_^)b

通訳のコミカルなしゃべり方、
もちろんホントは北斗神拳の伝承者。

完全に、只野仁。

っていうか、
逆だな。

只野が、北斗なんだな。

それはさておき。


今回も、話を流すだけだったのだが
このアニメは、どういうつもりなんだろう。

霊王との戦い後、
ほとんど戦いのシーンがない。

これは、『北斗』なのか???

せめて、張太炎によりやられるザコ。

ほんとは、拳志郎にやられるザコ。

どちらかで『ツナギ』を作るのが、ほんとなのに。

北斗神拳のカットが無くたってok!

でも戦いのカットがなければ、
もう、『北斗』じゃないと思う(;´_`;)

ホントに、ここ数週間残念です。

今回も、ザコを倒すカットは
0.2秒くらいか。。。



コレまでの感想

第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月14日 (水)

ハケンの品格 第6話 春子の誕生日

内容
バレンタインデーのイベントで
新製品のリサーチと宣伝を行うことになった。
だが、そんな重要な日。
ウグイス嬢が、仕事を辞めてしまう。
困ったときの春子頼みと言うことで、
選挙のウグイス嬢をやったことのある春子が、
代役を務めることに。
初日、時間内にチョコを売り切ることが出来たことで、
東海林は、翌日用のチョコを追加注文する。
そして、翌日。
ちょっとしたことをきっかけに、
東海林と春子は対立する。
だが、それが。。。。





先ず初めに書いちゃいますが。
『地震』は、アカン!!

あれだけの地震なら、
助産師の資格よりも、救急救命士の資格が必要となる事態になってますよ!!

助産師の場合は、危険だがそこには『生』がある。
だだ、
地震の場合、そこには『死』がある可能性が高い。

それを、『オモシロ』で使うのは
いくら何でも、やったらアカン!!

もう一度書くが、
あれだけ揺れたら、かなりの被害が出ますよ!!
明らかな『コント』だったら、何も書かない。
でもね、少しはリアル感のある『ドラマ』なのだから。。




さて本題。
前半が、ちょっとダラダラしすぎだな。
 まぁ、ハケンどおしの対立などを描くのならば
 チョコはどうだって良いだろ!
 そんな気がします。

 これを少し引きずってますもの。
そして、後半。
 東海林VS春子がメイン。
 でもなぁ。
 
春子『私としたことが。。。』
このセリフは、今回のために作ったんでしょうか?

『私としたことが、マイクを切り忘れた』

ですか?

そうだったとしても、
誰が聞いているかわからない、会社以外の場所で
対立して言い合う2人って。。。

私に言わせれば、どっちが正しいじゃなく。

どちらも、間違っている!!!
こんな場所で。。

2人とも、大人げなさ過ぎます!!

まぁ、嫌い嫌いも好きの。。。。かな???



そのうえ、
『あれだけの損害』を出して、
謝罪先で、お産ですか?????

今回は、前半がダラダラした感じなのに
後半が、突拍子もないことやりすぎてます!

これは、メリハリでは無いと思う。
ドラマのぶっ壊しでしょ?

だって、、

イベント会場で、商品の売れ残りを見た女性(もたいまさこさん)
そこで、謝罪でしょ?普通。

なのに、会社に戻って。。

なんか、場所が違うような。

だって、『担当者は??』
とか
『バイトじゃ、話しになんないわ
って、言いましたよね??

ワザワザ、『お産』のために店で謝罪するなら
手伝いに来たとか言って、
イベント会場でお産で良かったのに。。


正直今回は、面白いのかどうかが
ホントによくわかりませんね。

話のつながりムチャクチャさ、ヤリスギのアクシデント。
ハケンのことやるなら、それをキッチリやる!
森のチョコ話なら、それをやる。

はっきりいって、あれこれヤリスギです!!

どこか1つに絞れば良かったのに

だって、最後は
春子の誕生日でしょ?

そこに絞り込めば、良かったと思うんだけどね。

小笠原『春子ちゃん、あんたは本当はいい子なんだよね』
なんて、良い言葉だしね。

春子の涙もね(^_^)b


ちなみに、
かぶり物でウグイス嬢の篠原涼子さん。

私のイメージの篠原さんは、これですね。
え??
そんなこと言うと、古すぎます??

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第17話 招かれざる特命係

内容
山奥に捜査にかり出された、警視庁の面々。
その中に、特命係の2人もいた。
だが、撤収の時、置き去りになってしまい、
帰る手段が無くなった2人は人は
近くのお屋敷で雨宿りをすることに。
そこは、有名デザイナーの女性の家で
パーティーが開かれていた。。。
そして、右京たちはパーティーに参加することに。。




ドラマとしては、
盛り上がりがあるような、内容な話でしたが。
1つのミステリー小説と考えれば、
良い感じだったと思う。

まぁ、登場人物の作り込みが
若干甘いのは、1時間ドラマなので仕方ない。

だって、
パーティー参加者が、特命係含めて
合計23人。
それ以外にも、屋敷の従業員を含めると
もう、、、、(^_^;


確かに、面白かったんですよ

車のネタフリ。
不思議なほどの『モノ』へのクローズアップ。
もちろん、グラスマーカーもね(^_^)b

そのうえ、登場人物の多さで
怪しい人間を隠しちゃう!!!

って言う、テクニックもね(^_^)b


女王にとって招かれざる客である特命係。
それを招いたために
最も招かれざる客を、始末し損ねてしまう。

そんな話。

その招かれざる特命係の右京さんが、
女王の亡きダンナに性格などが似ているというのも
かなりポイントが高いところ。

女王の夫が、女王を止めに来た。

そう思っていい話ですね


右京さんの驚異的な記憶力が目立った今回。

そこは、面白かったのだが。

どうしても1つの問題点が。
亀山君のお話。

右京さんが目立つために、
亀山君にも『それなりの仕事』が必要と思ったのでしょう。

そこで登場したのが『女王の孫』タケル。
そして親友のハムスター アルジャーノ。

ハムスター探しを基点にして、
屋敷の捜索や、人物紹介を行ったのだが。
亀山君らしさが出て良い感じだったんだけど。

でもね
最終的に、ハムスターを見つけるだけじゃなく

それをタケル君に渡すカットを、ナゼ入れなかった???

ホント疑問です。

だったら、
お屋敷散策するだけで、十分だったのに。。

あれだけ、ドラマの前半でハムスター探ししてたのに!!



まぁ、こんな、お話も良いものです。
でも。
この話なら、前後編モノに出来たんじゃないのかな。。

ちょっと、もったいない感じもします。

最後の
『あなたの着こなしは正しいけど、遊び心が足りない
 これくらい遊んでも平気よ

良い感じのセリフですね。


コレまでの感想
第16話
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2007年2月13日 (火)

ヒミツの花園 第6話 花園ゆり子の真実

内容
副社長命令で、花園ゆり子サイン会決定を告げる田中。
だがやはり、それは出来ないと言い残し、
クビ覚悟で去っていく田中ちゃん。
そんな田中ちゃんの姿を見た4兄弟は、
一肌脱ぐことに。
月山は、新連載承諾と引き替えに
花園ゆり子に仕立てられ。。。






途中一瞬、中だるみがあったが
田中ちゃんへの思い。
月山、花園ゆり子への道。
サイン会で、ホントのファンと遭遇
結局、航の機転で
アシスタントと言うことで。。。。

流れは、悪くないし
それなりに面白かったかな。

4兄弟が、ファンの気持ちを知り、
亮子が『花園ゆり子の真実』を知った!

っていうのが、メインだな。



売れない片岡兄弟が、
田中の助けにより、『ホントの天才』になる
田中『天才は、その才能を見抜く人間が現れて、
   初めて天才って呼ばれるんだ
   少女マンガ書いてみない?

まぁ、なんで『少女マンガなの?』って言うのはありますけどね(^_^;

売れないマンガ家だった修。
それを助けようとした、航。
2人の気持ちを知る智。

前回に引き続き、兄弟の絆を知った。

そして、田中ちゃんとの絆を。

田中『陽さん、少女マンガの原作を書いてください 
   お願いします


『花園ゆり子完成』


たった10分だったが、
この部分だけで十分満足してしまった私。

っていうより、
これで1時間出来たんじゃないの??

そう思いますね。

それはさておき。

ラストまでいろいろあったのだが、
オチへ向けての『少女のこと』が、少し中途半端に感じた。

きっと、そんなところだろうと予測できたのだが。

もう少し『喜ぶ少女』を見る航
って言うのが、いるんじゃないのかな??
月山の態度だけに見えてしまった。。。

それと、
土下座までした航の気持ちを『兄弟が知るカット』もね。

修に、「綺麗に描いて
航に、「絵の描き方のやりやすさを聞く少女
って言うことよりも、
『ファンの喜ぶ姿』を見て納得する兄弟。
ッてのが、必要でしょ!!!

もう一歩、足りない感じかな


まぁ、
しゃぶしゃぶ亮子
『あの人たちが、花園ゆり子なのね
 花園ゆり子は、男だったのね
 なんとか言ったらどうなの
 そうやって、またナニも言わずに言っちゃうの?

って言うシーンは、良い感じのシーンだったけどね。

田中を女にとられたと思っていたのに、
仕事を選んだことを知った瞬間だろう。

真矢みきさんも綺麗だし、カワイかったし(^_^;

もう、それだけで良いや!!



最後にどうでも良いことだが
屋外での撮影って言うのもあるのだろうが、
真矢みきさんの化粧が濃かったのが、
どうしても気になっちゃって。。

スミマセン。ホントどうでも良いことで。
m(__)m


ちなみに、一番良かったと思ったのは
智『修兄が花園ゆり子だって知ったら、幻滅だよ。
これですね(^_^)b
前回が、生きてます

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第5話 夫が浮気しました!

内容
妻の浮気相手の男を許せないハジメは、
春木の会社に乗り込む!
だが、そこにはナゼか玉子と馬場の姿が。
現代公論の特集記事の対象が、春木だったのだ。。。
その場は、ごまかしたハジメだが。
どうしても許せない気持ちのハジメは、
近くの公園に春木を呼び出す。



今回、見た限りでは
浮気をした可能性が限りなくクロ。

ということは、

これからは、『関係修復』のドラマになるの??
それとも。。。

今の調子だと、
浮気をしたわけでもないハジメが、

『ゴメン』とか言って、円満解決しそうだな(-.-#)b

正直言って、わたし的には
ハジメ夫婦の話は、もうどうだって良い(^_^;

だって、

至宝夫婦の話の方が、コメディとして面白い!!!

まぁ、話のネタが浮気なので
『至宝』を1つの解決法として提案。

それとは『別の道』を選んでしまったハジメ。

そういう、対象なのだろう。
至宝夫婦のネタは。

徹底的に、『浮気した夫』に制裁を加える妻。
『おかげでわかったでしょ
 あなたの戻る場所は、私のトコロしかないって
 地獄に堕ちるときは、私も一緒に落ちるから
 復讐するなら、その覚悟がないとねぇ

コワいではない。
正しい、制裁である。

だが、ハジメはその矛先を春木に向けてしまった。

プリン玉子に
『あなたがすべきことは、浮気男と対決することではなく
 あなたの奥さんと向き合うこと

と、言われていたのも関わらず。。

だから、最終的に『逆ギレ陶子』を生み出す。

ドラマとしては
『仕事は仕事』というキーワードで
基本的に『浮気話』で、展開した今回。
流れは、それなりにokだし、ブレもない。
間違いはないんだけど。

あまりにも至宝夫婦が、スゴすぎて。

ハッキリ言って
ハジメ夫婦はどうなっても良い。。
そんな感じですね。

ちなみに答えは、
現在の話が、玉子のシナリオどおりってコトは。
『奥さんと向き合うこと』
で、ハッピーエンドですね。。きっと。。。

ホントはバッドエンドでも何でも良いけどね。
だって、

至宝夫婦が面白いから!!!(^。^)

いっそのこと、
『夫が浮気しました!』
って言う、サブタイトルをつけても良いくらいだな。

もう完全に、本筋から外れちゃうな(^_^;

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第19話 元帥のワナ

内容
とある村にクロス元帥の捜索に来たアレン。
だが、すぐに村人たちに捕まってしまう。
吸血鬼退治をしにきたと勘違いされたのだった。
その吸血鬼退治の予言を残したのが
誰あろう、クロス元帥だった。。。






完全に、次回のネタフリだけなので
書くことは特にないんだが(^_^;

先ずはヒトコト。

吸血鬼は、アクマじゃないんですね。。。
そっか。。。

そういうことでは、ないんだな。

その手の類のモノを、
すべてひっくるめてアクマだと思ってましたので。

そうだったんだ。。
って感じですね。

レベルの高いアクマだと思ってましたよ(^_^;

それにしても、結局
ラビとブックマンは、何しに来たんだろう???

パンダジジイは、今回もなにもしないようだしね(^_^)b


タダ、一番気になるのが、

クロス元帥は、何しにこの村に来たんだろう?

吸血鬼と因縁があるのかな??


これまでのパターンから、
村に何しに来たかは、わからないんだろう。。
きっと。。


謎だらけで、話が進まなかった今回。

ま、いいか。

でも、
なぜだか、アクマが大量発生してるので
きっと、イノセンスがあるのだろうね
。。

今のところは、
クロス元帥の罠にかかった感じだね(^。^)




コレまでの感想

第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話


2007年2月12日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第6話 東京暮らし

内容
オカンに東京に来るように言った雅也だったが、
ホントに来るかどうか不安だった。
だが、オカンは来た!
ぬか漬けのツボを抱いて。
そして、オカンと2人での東京生活が始まった。
数日、暮らしているウチに、
雅也へのオカンの愛が、
だんだんいらぬお節介になってきた雅也は、
オカンに文句を言って出て行ってしまう。。。。





子供へのお節介は、オカンの持病です。イヤ特権です(^_^)b

とまぁ、そんなことを思った今回。


オカンとの暮らしに、夢を見ていたわけではないが
そこに、現実があると
やはり、子供は嫌なもの。

だが、それにあまり気づかないのも、オカンの特権。
そんな雅也とオカンのビミョーな感覚の違いが、
2人のあいだに亀裂を生む。

その亀裂が最終的な段階になるまで、
バカボン、徳本、レオ、そして手塚。
この4人で、上手く楽しくさせる演出。

これは、かなり良いですね(^_^)b
画面上では楽しいし、オカンも楽しい。
が、雅也の心はそれとは違った方向へ。

決定打が、鳴沢って言うのも良いポイントだろう。

仕事が出来るようになってきた、鳴沢。。
だが、雅也の仕事への態度などで
自分のこともあり、雅也に怒る!!

雅也『友達がいが、なかねえ
鳴沢『中川は、ゴメンですむかもしれないけど
   責任とるのは、俺

雅也の仕事への取り組み方や、いい加減さが最大の問題だが

はじめて、『仕事の意味』を知ったと言うこと

ってコトなんだけど。

まぁ、それを母の責任にするのもなぁ。。。
ってのも、思うんだけどね(-.-#)b

雅也『誰の金やと。。

『いちいち全部、報告せんといけんと

『もう息がつまるわ
 ココは、俺の家

とか、オカンに言ってしまった雅也

さて、プチ家出した雅也の行く先は手塚のトコロしかなく。
ここで、オカンが渡した『ぬか漬け』を使うとは!!

手塚の母の話でも、十分成立するのに。
『ぬか漬け』だ!!

最終的に、オカンのスクラップブック
『マー君 イラストファイル』で。。

オカン『大事なモノだけしか持ってこんかったけん
    これが、オカンの全財産

そう、東京に来たときのセリフが。。。。


オカン『ちぃーとは、考えてみたんやよ
    オカン、ヤッパリ、マー君ち以外行くと来ないけん
マー君『これからは、ココが、オカンと俺の家たい
    それで、死ぬまで東京におったらええ

いろんな部分に、細かくネタフリしながら
オカンと雅也、お互いの存在を確認した

良い感じで作られたお話でした
でも、ちょっと盛り上がりに欠けたかな。

それはきっと。
雅也に怒られての『オカンのショック』って言うのが、
ほとんど表現されなかったこと!!
これにつきる。

まなみとの話の部分でも、軽く流す程度。
で、
まなみの雅也への思いが目立っちゃったものだから(^_^;

ココが、一番のポイントだったんだけどね

ネタフリなどをキッチリし、
オカンの楽しさや、性格。
まなみのことも絡めて、それなりに良かったんだけどね

オカンが、悲しんでる感じじゃなかったもので、
だから、最終的に
オカンと雅也の話でも、イマイチ盛り上がらなかった。

最終的な盛り上がりへの、『ネタフリ』を忘れてる感じだ。
雅也がオカンに文句言っただけで、
終わっちゃってるんだよなぁ
。。


それ以外は
良い感じでネタ作りなどしてるんだけどね

悪くない話なのに、

ホント、ちょっとしたミス
っていう感じですね。

まなみとオカンの会話も
1回、2回と。良い感じだったのに。。

もったいないなぁ

盛り上がろうと思ってるのに、
肩すかしを食らった感じですね


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第6話 はなさんの恋

内容
浅草で、フリーペーパーを作る話が持ち上がる。
発行することで、浅草を有名にしようと。
その企画を持ってきたのが、
はなさんが結婚を心に決めていた岡本という人物だった。
岡本のために、頑張るはなさん。
だが、ある日
岡本にだまされたという男があらわれた!!






いつも厳しい、はなさんが
昔の男に出会って、しおらしく。
でも
男が、詐欺師かもと言うことで
駆け落ちのフリして、
けじめつけなさい!と、

いつものように厳しいはなさん。
男の心の入れ替え、再出発は
はなとの決別。

結婚を夢見たハナさんだったが、
男の子とも気にせずに、
元通りのハナさんに(^_^)b


どこまでも、ベタで(^_^;

なんて言ったらいいんでしょうね。

まぁ、はなさんが主役だから
『全く違う人物』となるには、これしかない(^_^)b

恋バナだ!

もう、書くことがない。

で、最後にヒトコト

個人的には、息子の話無くしてでも
もっと、岡本とベタベタする、はなさんが見たかった。

その方が、ハナさんらしさが分かったんじゃないかな。

息子たちの話は、どうにでもなるはずなのに。。。
これがあったから、ちょっと話が薄くなったかな。

しっかし、この話、毎回長時間入るなぁ(-.-#)

ま、いいか。
で、すまない感じかな

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2007年2月11日 (日)

華麗なる一族 第5話 相子が一番正しい?

内容
阪神銀行リークによる大川のヤミ献金の話は、
鉄平への大川の親心の言葉を残し、
義父の死という鉄平にとって、
最も大きな損失を与える。
一方、父大介は、
阪神銀行生き残りをかけ、大川の葬儀を中座し、
大蔵省銀行局長の接待へ。
そのことは、鉄平の心に大介への憎しみを生みだす。
何事もなかったかのように、
新年を迎え、キジ撃ちへ出かける親子。
タダ、鉄平の脳裏には
一子により出発前に知らされたリークの話が。。。。
そして、偶発的に事故は起きる。





大介『おまえは、私を殺そうとしたのか
鉄平『そんなはず、あるわけないじゃないですか
大介『ほんとうにそうなのか
鉄平『お父さんは、ボクに撃たれるような
   やましい理由があるのですか

いつもどおり、ラストの親子対決。

ただし、今回は『意味』が違う。

それは
『新年』であること。
そして
『食事会』に行かなかったこと。

そうなのだ!
第1話に出てきた『食事会』のこと。
それをこの部分で使うと言うことは、

今回の話は『ちょうど真ん中』なのだ!!

って言う演出ですね(^_^)b

わたし的には、
『写真』を撮ってもらいたかったが

もしかしたら、次回かな?

銀平『今度は二子が犠牲になるってコトですか
二子『私は、そんな結婚承諾しておりません

って、言ったんだから。
今回でまとめて欲しかったなぁ

それとも、『写真』はなかった。
ということか?

でも、『人のいない写真』の方が、
そういうことは強調できるんだけどね

ま、いいか。



さて、正妻よりも妾をとる血筋の万俵家の男たち(^_^;
芙佐子が、祖父の子であるとするならば。。

相子が引き離した『意味』もあると言うこと!!


今回は、相子の弟を出したりすることで
少し『相子の身の上話』が、出てきましたね。

それも相子に反発を覚えている鉄平さえも
鉄平『君の生き方は、ボクには理解できない

と言わせるほどの、衝撃。

相子『私は彼のためなら、何でも出来る
   愛人といわれてもいい
   普通の女には真似できない特別な人生を選んだの

スゴイ人です。

私、これらの言葉や行動を見ているウチに
相子が一番正しい気持ちになってきました(^_^;

もしかしたら、相子が一番
『万俵家』のことを、考えているのかもしれない


よくよく考えてみれば、
夢を追いかけ、現実を見失いかけている鉄平
現実のみしか考えない、相子

バランス良く考える大介。

そういうことなのだろう。

だから、早苗にだって頭を下げる大介
大介『早苗さん、葬儀の件は申し訳ありませんでした。
   改めて、大川先生の墓前にわびるつもりです
   お許しください

ということは、
大介たちにあれこれやられたからではなく、
現実を見失った鉄平の負け

だな。


それにしても、ホントこのドラマは感想が書けないなぁ
誰かのことがファンなら良いんだろうけど。

テンポはそれなりに良いし、話は面白いのになぁ

ヤッパリ、もう少しドロドロした方が
私の好みとしては合ってるかな。

人物が多すぎて、ドロドロする作り込みにはならず
トロトロくらいだな(^_^;

だから、深みが足りなく感じるんだろうね。

ごちゃごちゃはイランから、
鉄平だけに絞り込めばいいのに。
主役だよね?


そういえば、今日の動物シリーズはキジだね。
アップにしなきゃ良いのにね。



コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

風林火山 第6話 ネタのツナギ

内容
信虎は、晴信のいさめも聞かず、
福島をかくまう前島一族の皆殺しを命ずる。
晴信に、三条の方との婚儀を伝えて。。
一方勘助は、
花倉の功により、寿桂尼のはからいで
義元への目通りがかなう。
だが、義元直臣を願い出る勘助への、
義元の態度は、辛いモノだった。
そんな、仕官の道を断たれた勘助に、
花倉で出会った北条家臣より、
北条の裏切り者の話がもたらされる。
そして、北条へ向かった勘助は、
氏康との面会を果たす。。。。




私の『内容』が長いときは。。。ってことです。



読めた!!

このネタは、数回前の話に似ている。

そうなのだ!!
勘助が武田に仕官するまで、
各国を放浪させ、勘助に戦功を上げさせる。
そして、うわさ話などで勘助を有名にする。
『勝ち戦のウラにいる軍師』として。
最終的には、武田だが
それまでは、武田と戦う。

そういうことのようだ。

各国にある、戦の話を絡めながら。。。。。。。

だから、これから『花倉』と似た話が続く。。。

物語としての『盛り上がり』に欠けた状態で(-.-#)b


今回など、結局
勘助の口からは、『恨み話』などはなく
『武田を討つ』と言うことだけだ。

なのに、、

あっちに行って『仕官』、こっちに行って『仕官』

勘助が仕官したい『理由』が置き去りにされてしまっている!!

メインの『仕官話』に、『勘助の感情』が入らないため
どこにも感情移入できないし、
オモシロ味のないモノになってしまった。

ほかに、目立ったことと言えば、
全く『ニオイ』の違う話の、晴信の婚儀。
ここでも、
それほどの『盛り上がり』はない(;´_`;)

まぁ、公家の娘なので仕方ない。。
っていうのはイイワケだな。


たしかに、
晴信、義元、氏康
三国の若殿様は、それなりに格好良かったのだが。

晴信の信虎へのいさめの言葉。
義元の、勘助への言葉。
氏康の、勘助への言葉。 

言葉はあるんだけど、
盛り上がらないなぁ。
それによる『展開』がないからだね。

中途半端になってしまってるからね(;´_`;)

ううーーーーん。


それにもうひとつ。
ドラマって、最も重要なのは
キャラの感情だと思うのになぁ。
ほとんど無い。

刀を振り回したことくらいか。
もう一歩足りない。


一応、勘助は若殿たちに惑わされてはいるんだけどね。



ここまで、ネタの並べだけだと
ほんと、『歴史の教科書の年表』を見ているようなものだ。
表面だけとりあえず。。って感じだな

今回は、次回へのツナギと言うことなのだろうけどね。


それにしても、
なぜ、『勘助が苦しむ姿』を、もっと表現しないんだろう??

ホント、不思議です。
悩んでいるようにも見えないし

で、結局のトコロ一番の問題は
武田、今川、北条
三国をまんべんなく、やりすぎたことかな。

だから、話がバラケちゃった感じなんだな

それぞれは、悪くなかったんだけどなぁ。。
なんか、中途半端



コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

YES!プリキュア5 第2話 親友

内容
キュアドリームとなったのぞみは、
親友のりんをプリキュアに誘ったのだったが、
断られてしまう。
だが、ナイトメアに狙われたりんを助けようと
変身するのぞみを見たりんは。。。。






↑あれ??
なんだか、学芸会みたい(^_^;

今回は、
何でも望みが叶う『ドリームコレット』の説明と

5人のプリキュアがそろったときに
封印?されているココ(クリーム色の動物)の親友が甦る

らしい。。きっと、茶色いヤツだ。

だから、あと5回程度は説明が続くってコトだね。

実際のトコロ
55匹いるピンキーなる『謎の水色の生物』が、
一番気になるところ。

だって、どこから生まれたのかが、
全く表現されてません
!!

ちなみに、このピンキーは
プリキュアシリーズに出てきた、宝石みたいなのとおなじようなヤツ。

ってまぁ、そんな説明は置いといて\(^^\) (/^^)/


今回は、親友のりんが
のぞみのピンチでキュアルージュになったお話。

一度のぞみを止めに入ったりんだったが、
助けるために変身
だが、やられそうになって、りんが変身

定番なのですが、
『お友達どおし』っていうのは、やはり分かり易いね。

そんな気がします。

2人の人間関係があるから、ドラマも作りやすいし
そんなドラマの方が見ていて感情移入しやすい。


確かに、1から作り上げる『関係』も面白いのですが
この序盤での『ツカミ』としては、成功している!!

そして

のぞみ 大いなる希望の力キュアドリーム
夢見る乙女の底力、受けてみなさい!
プリキュアドリームアタック!!!

りん  情熱の赤い炎キュアルージュ 
純情乙女の炎の力、受けてみなさい!
プリキュアルージュファイヤー!!!


セリフも含めて書いてみた。

蝶が飛ぶだけって言うのが、気になるところだが

このニオイは、もしかしたらイケるんじゃないの?
私、すでにハマり込んでしまっていますね(^_^;

そんな気がします。

一部のファンには、きっとあれこれ言う人もいるのだろう。
だが、私に言わせれば『知識の披露』にしか見えませんので(^_^)b
そんなの言ったところで仕方ない。

これはこれで楽しむ!!

って言うのが、TVの見方ですから




しまった、また感想を書いてしまった。。。

BSのガンダム見ながらね。

コレまでの感想

第1話

仮面ライダー電王 第3話 自由なヤツ桃太郎男

内容
良太郎の近くで発生するトラブルに興味のある桃太郎男。
大暴れして、借金取りに追われる山越を助けてしまう。
ハナによりデンライナーに戻ったモモタロス。
一方、山越は金が欲しいために
カメレオンイマジンと契約してしまう。。。。






一応、モモタロス命名!
っていうのがメインか

それに、オーナー登場!!
オーナー『知っていても知らなくても良い
     チケットまたはパスのない者は、
     何人たりとも時を超えてはイケない

きっと、設定説明とともに、
これからのやるかもしれないネタフリだな。

オーナーも怪しいね(^_^)b


にしても、モモタロスが動かす良太郎の体って
限界を超えるってコトなんだね。

だから、筋肉痛に(^_^;

きっと、
得異点としての『自分の使命』を理解し始めたら、
鍛え始めるんだろうね。


それはさておき、
ホントにバカだな、モモタロス。

私も完全にワカラン。

イイヤツなのか、悪いヤツなのか

『自由なヤツ』って言う感じかな


一番の面白かったのは、
カメレオン『得異点にとりこまれた、バカなヤツ

って、すでに有名なんだね(^_^;
イマジン世界では。

だから
モモタロス『俺は最初から最後までクライマックスだぜ』
カメレオン『それがどうした』

普通にカメレオンにバカにされてるね(^_^;

やはり、桃太郎男はマヌケなのだった。。。




そういえば、今回もそうだったが
前回はキーホルダーを注視
今回は写真。

こういう対象キャラの、『意味』『物語』を表現するのは
良いところだね(^_^)b

結末が、見えていても
キッチリ作る努力は必要ですから!!

最近は、このあたりが手抜きだったからね(;´_`;)



それにしても

『俺のカッコイイ変身見せてやるから、よく見とけ
 変身!
 俺、参上!!

やっと、普通に変身したね(^_^)b

だんだん、格好良く見えてきた。
こんな『マヌケヒーロー』も良いかもね

しっかし、本気で良太郎情けないヤツだな(^_^;
まぁ、あの感じだと次回『何か』が起きるんだろうけどね。


コレまでの感想
第2話 第1話 

轟轟戦隊ボウケンジャLast Task(49話最終回)宇宙へ

内容
ズバーンにより助けられていたレッド。
ネオパラレルエンジンを改造したダイボイジャーと
ズバーンとの合体ワザで、デスペラードを撃退する。
そして、ガジャのいる島に乗り込み
最終決戦に挑むボウケンジャー!!!






最終的に
パラレルエンジンからプレシャスを無くす??
という意味不明な説明で。。

って、
エンジン自体がプレシャスじゃないの???

それとも、
プレシャスは、何かついてるの???

最後の最後で、これって。。。(^_^;


『リミッター解除だ!』
って言うだけで良いのにね(^_^)b

それはさておき、
ガジャ様のゴードムが、宇宙から飛来したとは!!

このネタで、イロイロできたはずなのに。
もったいないなぁ。


ってことで(←どういうことだ!)



レッド『人が夢見る様々な可能性。
    その思いがプレシャスを作った
    パラレルエンジンは、
    プレシャスに込められた人の思いを現実の力に変える装置だ
レッド『だからリミッターを全解除したとき
ピンク『パラレルエンジンは、私たち1人1人の思いを
イエロー『希望を、夢を
ブルー『そのまま力に変える!
シルバー『まるで、オレ様たちがプレシャスになったみたいだな
ブラック『さぁ、行くぜ!プレシャス諸君!

ガジャ『人間がプレシャスだと。。。何を言う!!


そして

レッド『プレシャスは、滅びの力なんかじゃない
    その真の意味は、未来へと受け継がれる人類の生きた証
    常に未知の世界を求める
冒険者の魂だ!

前半だけで十分なのに、『冒険者の魂』だもの(^_^;

面白くなかったワケじゃないが、
あまりにも、詰めの甘さが目立ちますね。(;´_`;)

そんなの、『戦隊モノ』なんだから
ワザワザ『冒険者』って入れなくても良いのに!!

せめて、

『人類のすべて、だれもが冒険スピリッツを持っている!』

こんなセリフで十分でしょ??

なのに、最後の最後で
ボウケンジャーは、ボウケンジャーだけの閉鎖世界に(-.-#)b

これは、無しでしょ?


まぁ、最終的に
レッドにプチ告白するピンク

そして

『無茶なコトするマキノ』いや

斉木しげるさんだけで満足ですけどね(^_^;

ちなみに、
ズバーンには、リュウオーンも救って欲しかったところだ。
そこが、一番残念。
だって、人間を取り戻したんでしょ?

コレまでの感想

第48話 第47話 第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

H-code ハンター・コード-愛しき賞金稼ぎ-第5話 新たな予知

内容
ザイゼンがテラーであると考えたJは、
Qに協力してもらい、レナをエサにしておびき寄せようとする。

取引場所に現れたザイゼンとの接触前に、
ネビュラからの情報で、偽物であることがわかる。
九死に一生のJたちだったが、
ザイゼンは先手を打ってネビュラを。。。。。




前回の予告からどうなるかと思っていたが、
予測以上の展開になってしまっている。

ニセザイゼンの登場に、ネビュラの。。。。

すっかり、裏をかかれた私。

だから、このドラマをやめられません!!(^_^)b


そうだよね。
考えてみれば、そんな手もあります。

展開だけをしていくので無いのが、
このドラマのオモシロ味でもあるのだが、

今回は。Jの過去がわかる!!

5年前、事故で記憶を失った。
どこにも情報が無く、賞金稼ぎとなって
自分を作ろうとしている。。

実は、悲しい過去の持ち主だった。

ってこれ思ったんだが、まさか。。。ね??
(↑書きません)

そして、
これからの『展開』を予告するような『新予知』の登場!

『テラーと接触するJ』という予知の続きというのが、
ポイントであろう。

このネタフリは、
レナのネビュラへの嫉妬、そしてJの過去。
Jとの思い出作り

この緩やかな中での『あのネタフリ』だから、
絶妙と言っていいだろう!

こう言うところが、このドラマの上手さなんだよね(^_^)b

と言うわけで、
次回までが楽しみでなりません!!



そいういえば、また放送局が増えたね
秋田朝日放送 --- 1/29(月) 深夜1:15~
青森朝日放送 --- 1/31(水) 深夜1:15~
北陸朝日放送 --- 2/4(日) 深夜1:15~
大分朝日放送 --- 2/7(水) 午後4:00~
*北海道テレビ放送 --- 3/6(火) 深夜1:45~


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月10日 (土)

演歌の女王 第5話 不幸中の幸い

内容
ヒトシと結ばれてしまったホテルで、
母 星江に出会ってしまったひまわり。
そこには、母が貢いでいるホストがいた。
貢ぐ母は、実家のタコ焼き屋もすでに処分してしまっていた。。。






話の筋としては、間違っていないと思うんです。

母が、ホストですべてを失う。
弟との間にも、一悶着。
ホストをいさめようとしたひまわりが、
不運にも、母に刺されちゃう。
で。
結局、それがきっかけで
『家族の大切さ』を知る。

っていう感じ。

話自体は、これまでにもよくあったようなネタ。

今回なんて、

最後の『ひまわり家族の和解』なんて
ギスギスしていた感じの家族が、
家族の厄介者と言われるひまわりのピンチを救おうと、

母と弟が、頑張る!!

良い感じなんだよね。

ひまわり『家族一緒って、ええな
     ほんまに、ええなぁ

いままでどん底の状態だったひまわりが、
母の間違いとはいえ、
そんなアクシデントで、初めて幸せを感じた。

不幸の中に、幸福が待っていた!!

っていう感じでね(^_^)b



なのに、小ネタがなぁ。。。
このドラマって、今までもずっとそうなんだが
話の基本はベタなんですよね

それを、『オモシロ味のない小ネタ』で潰しちゃう(^_^;
その連続ですね。


たとえば『ひまわり妄想カット』
 何も出来ないひまわりが、妄想では強くなる!
 って言うことなのですが(^_^;
 今現在の『弱気なひまわり』と対照的な『強気』ではあるのですが
 ホントにこのカットを『オモシロ』とするならば、
 強気ではなく、必要以上のメチャクチャの方が良いんですよね。
 対照的なのはわかるのですが、
 ただ、『タンカを切っているだけ』なので
 それ以上って言うのが、あまり無いんですよね。
 これで、『面白いだろ?』って言われてもなぁ。。。。
 だって、ひまわりの『暴れっぷり』は目立っているのですが、
 相手の『やられっプリ』は、全く目立たないんです。
 ホントは、『やられるのを見るのが楽しい』んですよね


それ以外にもかなりいろいろあるが、もう書かない。
疲れるだけだ。

ドラマやるなら、ドラマのオモシロ味を
コントやるなら、それなりのオモシロ味を、
もう少し、作り込んで欲しいものです。

たとえば、貞子を上手くそして大量に使うだけで
きっと面白くなるハズなんだよね。

今回も、それなりのドラマになってるのに
無駄部分をカットしちゃうと
20分で終わるドラマですね。

今回の感想は、
無駄を完全スポイルした感想にしました。

ただし、前半だけですが。





コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第18話 異世界への憧れ

内容
ニナイと接触したアビたちだったが、
涙孥(るいど)を残し、立ち去るニナイ。
米吉によると、
その涙孥こそが、ニナイと妖夷於偶(おうぐ)の子だという。
そして、山崎屋成川との関係を語った米吉は
山の民となるために、隙を見て逃げ出す。。。。。



初めに書いちゃいますが、

アトル、雲七、狂斎
この3人、イラナイのじゃないの???

いなくても、完全に成立するしね(^_^)b
それに
今回のような、『人間の中のある種の欲望』のような話の中では
逆に、浮いちゃってますよね。

結局、ラストまで何もしなかったしね。


それはさておき。

今回の話、かなり良いですね。
山の民を夢見る米吉。
そこに、古き民の象徴である妖夷を絡める。

神となりたい、山崎屋成川は涙孥に魅せられる。

そして、ニナイ。
異界の居心地を知り、離れられなくなった。
於偶との間に子供まで。


それぞれが、現状に不満を感じ
別世界に憧れる。

かなり良くできています(^_^)b


そこに米吉、成川に
山の民の真実を話すアビがあるから、

ニナイを追い求めながら、異界には行かないアビ。
そのために山の民を捨てたアビという逆の話まで!!

アビ自身は、町に出たかったわけではないだろうが
山の民であることを捨てたわけでもない。


アビ『あれは、ニナイがこの世にかけた呪いだ

かなり良くできていますね。


往壓は当然だが、宰蔵の話でもそうだった。

同じパターンの話の中に、
最終的に、山の民を捨てない者を入れたのは絶妙だろう。

終わってみれば、アビの真実がわかる良いお話でした

イラナイ登場人物を出して、
一部ファンにサービスなんかしなくても

話さえキッチリ作れば、
良い感じになるって言うこと。
そんなところかな。

小笠原の時に似た感じの話だったしね


気になる点と言えば、
鳥居の扱いが、雑なところかな


それにしても、松江って。。。
カッパたちの親分、イヤ親だったんだ。。。


コレまでの感想

第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



ウルトラマンメビウス 第43話 メビュームダイナマイト!!

内容
ジングウジ・アヤが、GUYSを訪ねてきた。
タケナカ最高総議長の孫であったアヤは、
ミライをデートに連れ出す。
その頃、フェニックスネストは
時空波の発信源が判明し、フライトモードで飛び立ったのだった。
そして
ヤプールは、エースキラーを出現させ
ガディバと融合させメビウスキラーとして
メビウスと対戦させる!!





全般的に、次へのツナギという感じ。
そのために、月へ行くという要素と
メビウスが瀕死という要素。
そこに、第三者を投入。

そんなところだ



ヤプールの命令で

メビュームシュート
メビュームブレード
メビュームバースト

メビウスのワザをコピーするメビウスキラー


もう少し、圧倒的なモノを見たかったが
仕方ないか。



最終的に

メビュームダイナマイト!!!

だもんなぁ(^_^;

もう少し肉弾戦が見たいが、メビウスなので。。。

でも
ウルトラマンとして出来ることをすべて表現した感じ。
でしょうか。


アヤ『教えてくれたよね
   人間が好きだから、ウルトラマンは命がけで戦う
   優しさのために死ぬっておかしいもん
   だからお願い、立ち上がって

って言うのも、そんなところだろう。
最終回のニオイが一瞬した瞬間ですね

それはそうと
メビュームダイナマイトは、細かいことは無視して、
タロウに教えてもらったと言うことにしておきましょう(^_^)b

そうでないなら

『メビウスは、一度見たワザをコピーできる天才』

ってコトなのでしょう。
以前、タロウに期待されていること言われてたしね。





にしても、
『あんな石柱』が時空波の発信源なの?

アレは、ウルトラの星にあるモノに似ているね。
ってことなのかな?



まぁ、次回はエースが出てくるようなので
それでなんですね!!

ワザワザ、月にまで移動したのは!!!

だから、夕子まで出すんだ!!

とりあえず、次回はエース登場と言うことですね!!
まさか、2人で変身するのかな?




そんなことは良いとして、
ヒルカワの登場の意味が良くワカラン。
アヤの登場にしても
。。

あの感じだと、最後に異次元に落ちたのだろうし。


どうなるのだろう???






さて一番気になる言葉
メフィラス『皇帝の気まぐれは
      今に始まったことではありませんよ

皇帝の登場が楽しみですね







コレまでの感想

第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想





前回見た後、いろいろとサコミズのこと考えてみました。

テーマ 高速であっても、光速ではない

冥王星軌道まで、現在の最新技術でも探査機で約10年かかる。
(計算しやすいように、以下10年とする)

もし、その速度で往復するとすれば
冥王星まで往復で20年かかることになる。

これは、亜光速ではなく、高速の状態でである。

もちろん物語の世界では、もっと高速であるのかもしれない
だが、物語の中では
サコミズとタケナカは40才の差があると言うことになっている。

と言うことは、
40年前に出発し、そのあと
ずっと光速状態、またはそれ以上の速度で移動していたことになる!!

これが、ウラシマ効果だ

そう、『サコミズは、光速移動が出来る』のだ!!

単独で出来るのか、それとも何らかの技術を使っているのか?


もしも、単独であるなら

やはり、彼は!!!!



ってコトを。。
冷静に考えていたら。。。

タマに、こんなコトも書きます。



オマケでした


特命係長・只野仁 第26話 北斗柔破斬!!!!

内容
シルバー電器社長島崎の息子の婚約者有香が失踪する。
島崎の友人であった会長黒川に頼まれ、調査を開始した只野。
そこに電王堂の社員に似た男が、
容疑者として浮かびあがる。
只野はつけるが。。。





細かい話は、無しにして(^_^;

西山だな。

これだよ、これ!!

完全に、ハート様だ。(北斗の拳)

只野『なんて脂肪だ

西山『息が出来まい

それだけならまだしも
最後の必殺技が、

『北斗柔破斬!!』

ですね(^_^)b

もう、私燃えちゃいましたね。

さいごに大声で
『ひでぶっ!』って、言って欲しかったが

そう、このハート様こそ
有名な『ひでぶっ』を叫んで死んだ男。


カッコいいなぁ、只野!!!


もう、何が何だかわからない感想ですm(__)m

こういうの出されちゃうと、弱いんだよなぁ。
ドラマが完全に、頭の中から飛んじゃったよ!!!

ま、いいか。
そんな感想も、たまにはね(^_^)b



コレまでの感想

第25話(4) 第24話(3) 第23話(2) 第22話(1)

2007年2月 9日 (金)

花より男子2(リターンズ)第6話 ホントに切ない恋物語

内容
西田により、司の過去を知ってしまったつくし。
そのことを考え、結論にたどり着こうとするが
司姉 椿の登場により、悩みが深くなってしまう。
道明寺家に強引に住まわされたつくしは、。。。。





つくしと司の関係そして思いを
切っても切れない感じの、
細い糸のような状態で表現しながら
愛の再確認をしていく感じ。

そこに、
類、滋のつくし、司への
『つかみたいのにつかめない恋』という感じを絡ませ、

ホントに、4人の四角関係は切なさがいっぱいです。

恋への積極性と、反対の切なさがあるものだから(;´_`;)


そのうえ、それとは別路線で
総二郎と優紀、そして更

この3角関係が、かなりビミョーな感じで表現されるため


今回の話は、全般的に『切なさであふれかえってます』

結果的に
状態、状況、環境などの変化はなかったのだが

7人の切ない恋物語の
『心』が、こと細かく表現されたために、

ホントに、良い感じのラブストーリーになった。



こう言うのが見たかったです!!!

話が進まなくたって、『心』があれば楽しめます(^_^)b

ちなみに
わたしの、一番の感動ポイントは
『涙を流しながら、司への手作りクッキーを食べる滋』


滋の明るさがあるから、涙が私に入り込んできました。

この部分で『心』を握りしめられた私は、
ここから後が、あの人も、この人もで。。。

もう、感動の連続状態になってしまった(;´_`;)
イヤ、
感動の嵐状態かな

ここまで、握られたの久々だな。。。。
ホントに、やられた。


にしても、プロレス(司語)が始まったつくし(^_^;

タマは、司ママに言われてきたんですよね??

まさか、、、、そんなネタになるの?





コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第4話 チセの笑み

内容
戸谷の病院に、救急患者が運ばれてくる。
その男、嘉治は刑事だった。
そんなとき、チセのダンナもまた、糖尿病で入院しに来る。
何かを感じた豊美は、親切に扱おうとするが。。。
一方、戸谷は隆子を手に入れるために。。。。








なんか、豊美以外が『みんな怪しい』(^_^)b

そんな感じですね

まぁ、戸谷『上川隆也さん』が、
前半で風邪で自宅療養だったので、
戸谷の怪しさは、あまり無かったが。
でも
風邪のおかげで、『豊美の心』が燃えた。

戸谷への愛が、再燃した感じか。


にしても、
今回のものすごさは、
やはりチセ『余貴美子さん』だろう!!

ホントに、怪しい。
それでいて、何もなかったかのような雰囲気。

だが、豊美へは『不敵な笑み』(^。^)

余貴美子さん、スゴイですね。

明らかに怪しい感じではなく、
美しさのウラにある怖さを感じましたね。

上川さんの『あの笑み』とは、また違う怖さ!!


もう一人悪いヤツが、出現しそうですね。
5億の価値の土地とか言っておきながら、
結局、3億の金。
まぁ、隆子の言葉もあるだろうが。。。
だが、
戸谷が『実印』を渡した瞬間に、
『何か』の発生は予見できましたね。

そう、次回が楽しみです。

下見沢『北村一輝さん』が、ついに本領を発揮しそうです!!

だんだん
本格的に『わるいやつら』になってきましたよ!!!

結局、隆子と嘉治が意味不明なのが気になるが
『わるくないやつ』も、いて良いわけだしね(^_^)b


前半で、ちょっと動きが少なかったために

『いったいどうなる?』って言う感じだったが

それをあまり意識させなかったのが、

番組はじめで出た字幕『第2の殺人』ですね。
これが勝因だろう。

そのために、
前半は、まさか戸谷が???
後半は、やっぱりチセの夫が??

という感じで、
ドキドキ感を『豊美の行動』で演出

若干、戸谷の表情がなかったのが気になりますが、
まぁ、そんなときもあります

にしても、
次回予告から、ホントに楽しみですね。




最後に。。。
今回、オープニング部分で
これまでのことをすべてまとめた、

プチ総集編

がありましたが。
ヤッパ、数字が低いんだろうね。

だから、これからでも楽しめますよ。

ってコトなんだろうね。

毎回するのだったら、
『魅せる作り』にして欲しいですね。



コレまでの感想
第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第15話 時代劇だね

内容
空腹で動くことも辛くなってきたおりん。
そんなおりんの目の前で、
女性おせんが置き引きに会うのを目撃する。
おりんに助けられたおせんは、
お礼の食事だけでなく、自分の店で働いてもらうことにする。。。







もしかしたら、
今回は、今までで一番の『時代劇』だった

そんな感じ。

今までは、主人公を使わないこともあれば
話の組み方の甘いもの、いきなりの敵など

いろいろと疑問符がつくモノが多かった。

だが、今回は違った。
これが『時代劇』だし、これが『ドラマ』と言うものだろう(^_^)b


確かに、話は時代劇としてはベタなのです。

おりんに助けられた女性とその弟が、
おりんを助けようとする。

そのうえ、
手鎖人が良い感じで暗躍し(^_^;
十手持ちを利用したり、平気で殺したりと。

良い感じで手鎖人も使っている!!


助けられたおりんが、『笑顔』を見せたのも
かなりポイントが高いだろう。
『根来に着く前に、手に付いた血のニオイを消したい』 
『綺麗な手で子供を抱きたい。

ナレーションながらも、これはかなりいい点(^_^)b

そのために、『人殺し』をしないというおりん!!


最終的には、助けた姉弟を殺されてしまったおりんは
『鬼』となり、手鎖人を殺す。

『初涙』を流したのも、かなり良いです!!

『仇は討ちました。』と。。。(;´_`;)


っていうか、もう少し早めにこれがあれば
ドラマももっと、良いモノになったんじゃないかな。

そんな気がします。

だって、
『殺し屋』をやめたのに、殺してばかり。
『心を取り戻しつつある』と言っても、

『無表情』のおりんですから!!!

本来は、感情を出すのがこのドラマにとって
最も重要だと思うので

今回、ついに転機を迎えたと言っていいだろうね


やっと、ドラマらしいドラマって言う感じ。

コレまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

拝啓、父上様 第5話 竜さんカッコいい!!

内容
女将さんに言われ、隠していたお金を持ち出そうとした一平。
だが、見つかり若女将たちから尋問を受ける。
見かねた竜次が連れ出し、
詳しく聞かずに一平の気持ちをくみ取り
女将さんのいるところへ1人向かう。。。。




いろいろあったが、ながれとしては
女将さんが店に戻った。
そして、ラストで竜次が店をやめるウワサ。

そんなところだろう。


まぁ、それじゃ面白くないので、
主役の一平にもいろいろと(^_^)b

この、一平パートがかなり良かったですね

ただし
リンゴの女の子 ナオミ『黒木メイサさん』が必要なのか?
って言うのは、不問とします。

これはきっと、
現実 エリ『福田沙紀さん』の存在と
でも自分の『夢』や『理想』としての ナオミという存在なのだろう。

そう、現実は
どうあがいたって、『胸を揉んでいるわけで』(^_^;
エリ『どうだった?おにいちゃん
   胸をつかんで揉んだ

って。。。

これこれ!!これだよね(^_^)b

しゃくはんさんも、
意味不明なイイワケしてオモシロパートだし。

一平絡みでは、

女将さん、若女将だけでなく
それを補強するように

保と若女将を明らかにエリに絡めてるしね!

雪乃ちゃんたちが少し薄かったのが気になるが。

でも、
それぞれのキャラを
今まで作ってきたイメージで、一平に絡ませる

一平の人間関係をほぼ完璧に表現したと思う。

こう言うのでないと、
オモシロ味って生まれないしね

ホントの父かもしれない作家の本も、買っちゃったし(^_^;

ドラマとして、普通に楽しめた感じかな。


最も今回目立ったのは、梅宮辰夫さんだろう!!

ホント、竜さん格好良かった!!
『どこでもそうだが、街ってヤツは形を変える
 女将さんに義理立てするのもわかるが、若奥さんも辛いんだよ
 どっちも良いの悪いのじゃない
 両方苦しんでなさるのさ

にはじまり

『お迎えに上がりました
 かえりましょう
 まわりを巻き込んじゃいけません
 あいつは最後まで口を割ろうとしませんでした
 なかなか、見事なモノでした

それに
ラストでは

『やめたいのか 
 やめてどうする

 やめたいならいつでもやめてりゃいいんだ
 ただし、思いつきでうごくのはやめろ
 男が自分でこうと決めた道を変えるには
 それ相当の覚悟がいるんだ、。
 一晩ちょっと考えたくらいで、
 やめるなんて言う言葉、軽々しく言うな

 おまえはゆうべ、
 女将さんを庇って、最後まで口を割ろうとしなかった
 俺はちょっとおまえを見直した

 がっかりさせるな
 ゆうべのことは、忘れろ』


ホント、竜次カッコいいぞ
!!

梅宮辰夫さんて、『存在感』で見せると言うのが多かったので
このようにセリフが多いのは、かなり珍しいね。

このセリフの格好良さが、
『存在感』をもっと大きくしていますよね(^_^)b


ホント、カッコイイ!!

そのカッコイイ竜さんと、同じくらい良い感じだったのが
一平『二宮和也さん』ですね。

ホント、いい味出してます。
表情もね(^_^)b

重苦しい話になるはずなのに、
楽しく見ることが出来た感じですね

まぁ、本筋がぼけてるのが少し気になりますが


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月 8日 (木)

きらきら研修医 第5話 期待してた皮膚科???

内容
将来皮膚科を志望するうさこにとっては、
最も期待する研修であった。
だが、向井先生の行動が、うさこをとまどわせる。
そして『もう、ついていけない!』
と言ってしまう。
数日後1人の患者さんが退院の挨拶に来たとき。。。




まぁ、雰囲気から
やっていることはバレバレだったので、

『きっと、そうなるんだろうなぁ』
って言う感じのオチでした。

ただし、
前半部分が、ちょっとダラダラしすぎかな。
タピオカとの会話の部分くらいまで

『ネタ』が予測できるのだから、
もうすこし、ツカミはしっかりした方が良かっただろう。

前半部分でも、
たとえば、前半の前半は
『とまどいながらも向井のやっていることを理解しようとする姿』
前半の後半は、
『やはり、向井のやっていることが理解できない』
って言うことであるならば、

『向井の行動』および『うさこの気持ち』にメリハリが出来た。

その部分が、ほとんど無く。

たとえば『主任さんの内職』でも、参加しないし。
患者さんたちのオモシロ話にも、立ち聞き程度。
序盤の序盤で
うさこ『ムック先生をアテにしていたら、
    何もしないうちに研修が終わってしまいそうです
だもんなぁ

これでは、
『皮膚科を志望するうさこ』って言う
一生懸命なうさこが、表現できていません!!

なのに、
『うさこ先生は、何でも一生懸命』
というセリフは、何か違和感がある。

前半のネタフリ部分でドラマとしてのメリハリが無く、
小ネタの連続でダラダラしていたために、
ベタな展開を見る前に、飽きてしまった(-.-#)b

ベタなのだから、その部分のツカミは
それなりにしっかりして欲しいのもだ。

最終的には
患者の神田さんが、
『向井先生のああいう人柄のおかげで退院できました

ってことなのだが。

それに
映画でパッチ・アダムス

『愛と友情とユーモアこそが一番の薬』

ってこと。。。

あの。。。。映画になってるけど実話ですけどね(^_^;



1つ気になったのは、
山崎の言葉の位置
『やって見なきゃわからないこともあると思いますけどね

これ、遅すぎません???
この後、患者さんの話をする看護師たち

で、神田さん。

転換点で山崎と思っていたのに、
なんか、場所が意味不明だな。。。

前半部分で、『期待してた皮膚科』って言うのが表現されていれば
それなりに良かったんだけどね。
タピオカとうさこのケンカも良かったしね。
最後の、シーンに繋がってるし

でもね
私。ラストまで前半を引きずっちゃいました(;´_`;)


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

エラいところに嫁いでしまった! 第5話 親孝行大作戦

内容
磯次郎と出社途中の君子は、
ちょっとした人助けを磯次郎がしたために、
君子は階段から転げ落ちてしまう。
それに、動転した磯次郎は、
磯次郎の母だけでなく、君子の実家にまで電話してしまう!!
親が3人集まってしまい、
どうして良いかわからない君子を助けようと、
磯次郎と義母は、『君子の親孝行大作戦』を決行する!
だが。。。。





今回は、久々に良かったね(^。^)
ホント、久々だ!

一番のポイントは、
『誰が主役なのか?』ってコトが、よくわかる(^_^)
b

これですね。

今までは、ゲストキャラやその他のドタバタが多すぎて
ポイントがブレちゃってましたが

今回は、キッチリと『君子が主役』って言う感じ。

キャラとしても、
前回までのような『マヌケな君子』ではなく
『普通な君子』だったことも、ブレを感じなかった要因だろう。

まぁ、似たもの夫婦と言う設定なのでそれがつぶれちゃうんですけどね。


ってコトは置いといて

『しきたり』が、無かったことも良いところかな。
しきたり押しで、分かり難くなっていたのが
それが無かったというのもあるだろう。


そのことが最もわかるのが、
『仲間由紀恵さんのアップの多さ』!!!

ホントに多い。
やりすぎな気もするが、『ブレ』を無くすにはこれしかない。

まぁ、
怒った顔、とまどった顔、笑顔、涙
いろいろな表情を見ることが出来ただけで、満足だろう。

なんと言っても『涙』はね。。
出るか??やはり出ない??
って、ヒヤヒヤしちゃいましたがね(^_^;


さて、本題の内容は『親孝行』
ベタな展開ですが、
仕事を理解されていないという誤解がケンカを生み
義母の助けにより、最後は丸く収まる。

一番良かったのは、
『理解されていないと思っていた仕事』から
『両親へのプレゼント』を引き出した部分かな(^_^)b

バンジーでのサプライズゲストもあり、
山本家まで丸く収まるという。。。

今回は、かなりウマく出来てましたね。
分かり易い小ネタでテンポを作りながら、
ネタフリし、最終的にハッピーエンド
っていう感じですね。

ってか、
『エラいところは嫁いでしまった』的な感じじゃなく、
普通のドラマになってしまっているのが、

ホントに良いのかどうか?
って言うのはありますがね。

まぁ、
困るヒトと思っていた義母が、
いろいろ助けてくれた。

そんな『人間関係の進展があった』ってコトで十分か。

中だるみで中途半端なモノ作られるよりは、
ベタドラマで満足を誘ってくれる方が、

私はよいと思ってますので(^_^)b



しかしまぁ、
この男『谷原章介さん』が、アレで今川義元なんだよなぁ(^_^;

両方の同時出演がなければ気にならないのに、
完全に重なってるから。。

ってか、
今回見ていて、私の中で免疫が出来てしまってるんだろうが

谷原章介さんと松坂慶子さん

かなり良いコンビですね(^_^)b

だんだん気にしなくなってきている。。。


コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第16話 ほぼ、オリジナルですね

内容
馬賊たちが上海に上陸した。
ギーズが呼び寄せたのだったが、
そこには紅華会の影が。。。



ついに、張太炎登場!!

まぁ、
拳志郎が拳を交えていないのに
『曹家拳』という言葉を使うのは、
ナニか変な感じだが(^_^;

っていうより、

原作で言うと、一気に1巻半も飛びましたね(^_^)b

これに、一番驚いてます!

だって、張太炎の『らしさ』は『エロ』であり
そこをどう表現するかが気になってたのに。。。

確かに、TVでは放送できないのはわかるんですけどね

ま、いいか。


っていうより、
もっと疑問なのが、李秀宝率いる馬賊を呼び寄せたのが

ギーズ大佐であること!
そのうえ、
北大路が、かなり絡んでしまっている!!

こうなってくると、
完全オリジナルと言っていいだろう。


というより、
まさか、張太炎との対決で終わり??

でも、紅華会には章烈山がいるわけで。。

出さないと、張太炎との結末はないわけだし。

どんな風にしようとしてるのだろう??

コレまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話


ハケンの品格 第5話 オモシロいのに、ナゼ潰す?

内容
人事部は、嘱託の小笠原の更新をしないことを決める。
だが、里中と東海林は
小笠原に手柄を立てさせようとするが
どうにもウマくいかない。
そんなとき、会社に危機が訪れる。
マルサが入ったのだった。
粉飾決算の疑いがもたれてしまった。
そのため、当時の資料を探しまわるが。。。。。






話の流れとしては、悪くないんだが
テンポが悪いね(;´_`;)

小笠原のダメ部分を見せて、
引導を渡す。
そんなとき事件が!
小笠原が、解決。

が基本路線。
完全にベタ展開。

そこにスーパーハケンらしさ。
と言うことで、

エレベーター内に閉じこめられた里中と小笠原を
救出に向かう大前春子。


ラストの小笠原へのセリフ
春子『小笠原さん、ナマコがカッコつけないでください
   スパッとやめるのは、ハケンの専売特許
   社員なら社員らしく、会社にしがみついてください!!
   

らしく決めゼリフ!!


流れは、どこも間違ってないんだよね。

だが、テンポが悪すぎる!!
問題は、1つ。
『里中、東海林が考えた小笠原のための企画』

これに尽きます!

たしかに、『手柄』って言うのはわかるのだが、
結局、ウヤムヤなままで終わってしまっている。

それは、マルサが来たためだ!!

それならそれで、
『手柄』を出さずに、マーケティング課の仕事の一環で
リサーチに行くだけで良かったはずだ。

この部分が、序盤の約20分を占めてしまっています!!!

このダラダラがあるのに、
いきなり『アナログ的解決』に持っていくって言うのは、
ちょっと強引すぎた。

春子により、小笠原に資料探しをさせた。
あれだけ、小笠原のことを言ってたのに
人事の話では使ってるのに、資料探しで使わない里中たち。

不自然ですよ!!

桐島部長だって、小笠原を知ってるはずなのに!!

春子にやらせるのは、強引すぎた感じだろう


たとえば、他にもダラダラ感を生んでいることはある。
1.桐島が春子に小笠原のことを聞くカット。
2.春子のトコロへ、ケンカしに行く里中と東海林。
3.すべて解決後。ナゼか里中、東海林はコーヒータイム。

外部の人に聞くとか、春子にイライラするとか。
なぜだか、飲み会の前にコーヒータイム。

なんだこれ??

時間を繋ぐなら、
『ハエと1本電信柱』のやりとりだけで十分です!



1人じゃないだろ、1本だろ

大前さんのように1人で生きていける人は良いですよ

お荷物なんて言う資格が、おまえにあるのかよ

あのオンナ。
言ってることとやってることが、全く矛盾してる

とか

最後のやりとり

東海林VS春子

春子 『ローーープ!!
    おがさわらーーーーーー
    私としたことが。。。
(投げ入れられるロープ)
春子 『どなたか存じませんが、ありが。。
東海林『気をつけろよ!
(足すべらせた春子)
東海林『わぁ、アブねぇ
(手をつかむ)
東海林『おまえ、重てぇなぁ
春子 『じゃぁ、離しなさい!
東海林『ナニ言ってんだ、おまえ。
春子 『あなたの力は、借りません。
東海林『カワイくねぇなぁ。ったく。。
    そっか、1人で生きてけるんだもんな
    重たいから、さっさと上がれ
春子 『余計なことを。
東海林『余計なことしてるの、そっちだろ!
    伝票だけ助ければいいのに、
    なんで小笠原さんまで助けてんだよ!
春子 『アレは、業務の一環です。
東海林『そんな業務、アンタの契約には入ってませんけど。
    なにか??
    少しは、素直になったらどうだ?
(ひきあげた)
東海林『危機一髪ってとこだな
    助かって良かった。
    なんか言えよ!
春子 『(手を見つめて)バッチィ!
    手洗ってこよ
東海林『ありがとうございました東海林主任だよ
春子 『私の礼儀作法に不満があるのなら、
    その旨、マネージャーの一ツ木さんにお伝えください
東海林『なんだ。。なんだ、おまえ!!
    親の顔が見たいわ!!
    オイ、ロープ片付けていけ!おまえは!!

と、一瞬『人間らしさ』を大前春子が出したり(^。^)


このやりとりにこそ、オモシロ味があるのじゃないの?
篠原涼子さんvs大泉洋さん

っていう感じの。

ドラマは悪くないのに、
ナゼ小ネタで、意味不明なコトするかなぁ。
話はベタでしっかりしてるのに、
小ネタで混ぜちゃってる感じ。

このニオイは、第1話に似ているね。

ベタなことの中に強引さを出すのじゃなくて
春子らしさを出せば良いだけなのに。。。


ちなみに一番意味不明だったのは、
小笠原にいらつき、モノを投げつける春子!!

ホントここだけ見たら、人間性を疑いますよ!!

何か最近、このドラマの方向性が意味不明だな

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第16話 忘れられない日

内容
ある会社から現金強奪事件が発生する。
その当日、1人の社員が休んでいたために
容疑者として取り調べられるが、
『昨日の記憶がない』と。。
右京と亀山は、その男 狭間を調べ始める。。。。






おひとよし男が、ナゼか記憶喪失。
だが、強盗容疑がかかってしまう。

ってことで、
こんなお人好しに『どんな精神的ショック』が?

と言うところがポイント。

結局、
『片思いの人が殺人をした』
と、勝手に勘違い(^_^;

それで、『記憶喪失になりたい!!!』

どこまでも、お人好し男です。


そんな『緩やかな時間の流れ』の中に、
強盗や殺人が、ポイントとして使われ

良い感じのメリハリを生んでいる。



最終的には、すべてが丸く収まるわけだが。
『事件は、1つの恋物語のきっかけ』と言うことで

それでいいだろう。


強盗、殺人などを
優しく包むようなお話でも。



途中。ちょうど中盤。
右京『いささか、ナイーブすぎる』
という言葉があったために

まさか、このお人好しが『真犯人』?

と、若干意識をミスリードさせたのが
かなりのテクニックですね(^_^)b



左利きって言うのも、
良い感じで表現してましたしね。


まぁ、
ホントは忘れちゃならない『一番大事なこと』を
最後まで思い出せないでいた。

というのが、
このドラマの、『らしい』トコロだな



『忘れられない悲劇的な日が、
 一生忘れられないステキな日となった』

 
ってコトで(^。^)



一番印象に残ったのは、
『遊井亮子さん』の取り調べ部分。

このシーンスゴかったね。
遊井亮子さんのすごさを見た感じ




コレまでの感想
第15話 第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





2007年2月 7日 (水)

ヒミツの花園 第5話 役割分担

内容
夏世に修から電話が入る。
『今すぐ来て!』
行くと、泥棒に入られた感じであった。
ワケを聞くと、智が家出をしたという。
それも、夏世のヒトコトが引き金になっているようだった。。。






前回は、イマイチポイントがつかめない感じだったが。

今回は違った!

今回の主人公、智の『花園ゆり子の役割』をキッチリ表現
そのために
片岡家が、崩壊状態の部屋になってしまった(;´_`;)

そして、スケジュールがわからないために
仕事も進まない状態に。。。

そんな中でも、注目は
『花園ゆり子誕生秘話』とも言える、子供の頃の回想。

コレは良かったですね。

航『少女マンガを描くのは、女じゃなきゃイケない
  そういったの智なんです。
  子供の頃からね、
  あいつ、少女マンガが大好きで
  多分僕たちの中で一番
  花園ゆり子のマンガを愛してるじゃないのかな
  だから、修のわがままを受け入れたり。
  下げたくない頭、人に下げたり出来るんです。
  僕たちが気持ちよく仕事できるよう
  嫌なことはあいつが全部引き受けてくれるんです。
  あなたが、智に言ったこと
  ひょっとしたら、
  僕たちも心のどこかでそう思ってるんじゃないのか
  もしもその気持ちが、あいつを傷つけているとしたら。
  もうイヤだと智が思ってるとしたら
  その気持ち、尊重してあげないといけないなって

ホントは、最も花園ゆり子を愛している智。

だから、『仲直りのしるし』はかなり良かったですね。

夏世の背中につけていくなんて、
花園ゆり子らしくって良いです(^_^)b

花園ゆり子兄弟ゲンカの中に、
そこに、夏世との関係を絡めていく。

夏世『どうか、もどってあげてください
   花園ゆり子は、智さんがいてこそ、花園ゆり子なんです
   だから、帰ってあげてください

それに
夏世『作家を守るのも、編集の仕事ですから

とかね。

これだと、普通なドラマで終わってしまっているところを

修と、涼子を投入することで、
『オモシロ部分』を上手く作ってます。

基本的にこの2人が『担当者』だから、
片岡家に連れ込んでの展開は、これからのことを考えれば
かなり良いポイントだろうね。

そこで『田中ちゃんのヒミツ』を知ったこともね。

まぁ、涼子の『鍋奉行ブリ』は、やりすぎな気もするが。

真矢みきさんの面白さを見ることが出来ただけで、
大満足と言っていいだろうね。

ガンダムの話、してるんだもの(^_^;


今回は、基本の『智の役割』話の中に
上手くオモシロを練り込んで、良い感じでした。

勝因は、夏世を前に出すのじゃなくて

航と修、智。

この3人を上手く役割分担して使ってたことかな。

途中で、修VS智部分で
航の解説が表現されていたこともポイントだろうね。
『夏世と同じ気持ちがあるんじゃないかって言うこと』


ほぼ、大満足の今回でした(^。^)

小ネタが、ベタすぎるのは不問とします。
そういうのがオモシロ味のドラマですから。

次回予告では、ついに来たかって感じだね
サイン会のことは、いつだったかも言ってたし。



で、今回、気になったこと その1
ナゼ『ハワイ』しなかったの???
ハワイに行ったのだろうか???

どれだけ、チェックしても痕跡がワカラン。
行ってないのかな?

今回気になったこと。 その2
釈由美子さんの顔の化粧(^_^;
カット毎に、違いすぎるなぁ。。

って、何見てるんだろう。


そういえば、智が食事に誘ってた女性は
最後に出てくる人と同じ人だね。









コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

今週、妻が浮気します 第4話 何でもありですね

内容
ハジメは、陶子と春木に
『あなたたちを待ってたんです。
 部屋で話し合いましょう』
と、ついに決着への火蓋を切る。
だが、
頭に血が上ったハジメとの会話が成り立たない陶子。
ハジメは『離婚しよう』と言って立ち去る。
そんな『運命の日』に、家に帰ったハジメを訪ねてきたのは
ハジメの母だった。。。。





印象としては、

『なんやコレ??』

って感じかな。

このセリフ回しだと、

いまだにハジメの勘違いかもしれないしね。

だって、

半年前、関係。

って、『何の関係』かがハッキリしないしね。

それに、
陶子『ずっと会いたかったの
   だから、私から誘ったのよ

って言ったところで、
その前の『怒るハジメのセリフ』があるために
正直言って、ただの『仕事』だけだった可能性もあるわけだ

陶子『これじゃ、昨日と同じじゃない』
ですね。ほんと。

そう!
『ハジメの大声』で、『雰囲気』がし向けられているだけで
内容として、
『ホントに浮気』したかどうかが、

正確に表現されていない!!!

これがまた、
陶子『石田ゆり子さん』の『あの声』で言うものだから(^_^;

だから、はじめに戻って

『なんやコレ!』ですね。

この展開だと、何でもアリです!!!



実は、
『浮気』してないんじゃないかと思うポイントが1つあります。

それは
家で、ハジメと陶子の話し合いのおわりに
陶子『力のトコロに帰ります』

これです!

そう、力はハジメの実家にいるわけで。。。
常識から、ヘンですよね??

ってことです(^_^)b

ちなみに、なんかそれだと
『あのドラマ』みたいですけどね、石田ゆり子さんだし



まぁ、
玉子に『いつもごくろうさん』のプリンは良かったですけどね

で、、、、
なんであんなところで、
『お見合い話』挟んだんだろう???

明らかに、無駄だね。
こう言うのって、必要ですか??


前回以外、毎回やってるけど




コレまでの感想
第3話 第2話 第1話

2007年2月 6日 (火)

遠山の金さん 第4話 少し面白くなったね。

内容
殺し屋の浪人が殺された。
その現場近くでひとりの女性が目撃される。
女性がトラブルに巻き込まれたいることを知った金さんは、
事件のこともあり、用心棒をすることに。。。





今回のお話は、今までの3話と少し『ニオイ』が違いますね。

ニュアンスとして、分かり難いですが
『時代劇』みたいになりましたね(^_^)b

前回までは、
少し堅い感じだったんですよね。

なのに今回は、
料理屋の女主人やその娘、与力
岡っ引きも含めて、良い感じでオモシロを作ってます。

特に注目は、与力の東条『森本レオさん』
彼が、奉行所以外で『金さん』と会ってます!!

こう言うのって、
『金さん』が、隠密捜査してるんだから
オモシロポイントとして必要なんですよね。

これがあるから、
『奉行』が街で遊び人になっていることがわかります(^_^)b


細かい点としては、
前回までよりも、
昔の金さんやそのほかの時代劇に近いバリエーションの
『刑罰』になってますね。
こう言うのって、昔からの時代劇ファンにとっては重要です。


金さんの殺陣の部分も、
松平健さんの魅力の1つである
刀の振り回しを基本にしてます。

この方が良いでしょうね。

ただし、やはり『内容の難易度が高い』
かなり複雑なんですよね(;´_`;)

助ける女性ひとりに、
悪人が2~3グループ

悪人同士が結託してるので、1グループなのですが
そんな感じな印象でないところが、
難易度を高めてるんですよね。

せめて、悪人たちが取引してるだけで
対立していなければいいのですが(^_^;


まぁ、でも
雰囲気が、前よりは良い感じに感じました。

印象ですけどね。

なんて言ったらいいのでしょう。
スタッフに『時代劇ってこれだよ』って言う感じの人が
加わった感じかな?


少しは、楽しみに見ることが出来るかな

コレまでの感想

第2話 第1話

D.Gray-man 第18話 あわれなコムイ

内容
ラッセルと話するリナリーを見つけたコムイは、
つきあっていると勘違いし、後をつける。
だがアクマが、そのリナリーの命を狙っていた。。




前回の次回予告の通り。

『あわれなコムイに、魂の救済を』

これが、すべてでしたね(^_^)b

基本、シスコンのコムイだから
この暴走は、かなり面白いね。

そんなコムイの犠牲になってしまう、
エクソシスト2人。

アレンとラビ。

ホントこの2人が、お気の毒です(^_^;
アレンは、たこのかぶり物
ラビは、吹き矢で眠っちゃう。


しっかし、まさか
コムリンIIを修理し、コムリンII改になっているとは!!

そのうえ、

コムリンIIIまで登場!!

コムイの執念がわかりますね(^_^)b


まぁ、一番お気の毒なのは
アクマのドッジですね。

こんなカワイそうなアクマって。。。

アレンにより昇天させられても、
『最後までついてないー
 でも、あんなカワイイ子、殺さなくて良かった

昇天して、ホントに幸福だったんだろうね。

ホント、そう感じますね。

あれだけ、コムイにやられたんだからね(^。^)




結局は、ラッセルは息子へのプレゼント
リナリーは、兄コムイへのプレゼントだったが

せめて、誕生日とか言っておけば良かったのにね。
ここまで、オバカネタだったんだから。

『ナゼ、プレゼント?』って言う気持ちになったしね。



でもまぁ、
これだけやってくれれば、
満足としか言いようがないでしょう(^。^)

次回から、一転シリアスなんだね。
それも楽しみですね。

コレまでの感想
第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話



2007年2月 5日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第5話 東京へ

内容
オカンの見舞いに行った雅也。
手術後もオカンのことが気になった雅也であったが、
仕事のために東京へ戻らなければイケなかった。
東京で仕事続ける雅也に、突如実家から電話がある。
『オカンの調子がいいから、旅行に行こう』
目指すは、ハワイだったが。。。。。。。





オカンの指輪はいいですね。
最後まで、それで押し通した!

オトンが他の女性と暮らしている。
ということも、知っているオカンなのに。

オカンは、どこまでも一途なのだ。
雅也に対しても。(;´_`;)

途中過去にさかのぼったところでも、
良い感じで指輪を感情表現に使ってますね(^_^)b

こうなってくると、
完全にバカボンと雅也の話は、オマケですね。

そして、
まるで『オカンの気持ち』を強調するかのようなシーンを
『まなみの母』のセリフにより表現するというのは、
かなり使い方が、絶妙ですね(^。^)

『あなたのこと
 まわりの人に説明するの、恥ずかしい



まなみの写真と、仕事に対する母の態度を、
前回の雅也の仕事に対するオカンの態度に、

完全に重ねてます!!

まなみの気持ち、オカンの気持ちだけでなく
これからの展開まで暗示させるような演出は、
かなり良かったですね。

実際、まなみの立場と表現が中途半端なために、
どうしても、
『まなみカット』が無駄カットに見えてしまっていたのですが

この手の両方のことがわかる表現ならば、
違和感なくいい感じで見ることが出来ます(^_^)b



さて、今回の本題の旅行話。
結果的には、行っただけっていう感じだったが
父のことを知り、実家のことを知った。

それだけで十分かな。

もう少し、ラストでの雅也の語りで思い出のように
『大女優2人のハシャギっプリ』を
雅也の言葉でいろいろ言って欲しかったですけどね

ま、いいや。


で、最後に空港での別れの時

雅也 『オカン、東京に来るね?
    東京で一緒に住まんね
オカン『そっちに行って、ええんかね
    本当に、ええんかね
雅也 『うん
    東京で、、、、一緒に住もう

(目に涙を浮かべ笑顔のオカン)

このシーンの、オカン倍賞美津子さんを見るだけで
本気モードの(;´_`;)


そして、雅也が東京に来たときのように


東京タワーを見るオカン


ドラマが始まると言うことなのだろう



で、どうしても気になったこと。
このハワイって、明日の『ヒミツの。。』と一緒ですよね。

私、誰かひとりくらいカメオでいるんじゃないかと
探しちゃいましたよ。
まぁ、制作が違うので、それはないか。


それにしても、
倍賞オカンは名演技だなぁ。。。


最後に、ホントにどうでも良いことですが、
ラストの空港シーンだけ、指輪はめてないよね。

上京の時は、してるのに。
ま、いいか。

コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第5話 父親

内容
旅館の女性客から、のぞきの訴えがあった。
そして、その犯人として板前の竜太を名指し。
だが、竜太には心当たりがなかった。
大吉たちは竜太をどこまで信じて良いかわからず、
『謝るだけで丸く収まる』という番頭の言葉で、
謝罪に行った竜太。
そこで、謝罪の交換条件を出されてしまう。。。






やっと、旅館の従業員の話が作られましたね。

まぁ、ヘッドハンティングなので
ベタと言えばベタ。

タダ、そこにのぞき話と旅館の営業、
そして、竜太の親を絡めたところが

このドラマらしいところ。

ホントのところ、『親』はどっちでも良かったんだよね。

でも
『従業員も家族』
って、大吉がいつも言ってるために

『親子愛』のようなもので、丸く収めるには
必要だったということ(^_^)b


だから、
大吉から『父親』という言葉を出させた。

もちろん、サラッと流す感じではあるが
自分の息子の恋バナにも、『父親の立場』は表現されてますがね

このあたりは、『父親』という大吉を表現できたのは
結構良いことだったね。
百瀬との父親対決も、面白かったしね(^_^)b






だが、どうしてもヒトコトだけ。
このヘッドハンターは、百瀬の妻から情報を得ていた。

そこに、百瀬の妻の意図があるかどうかは別として。

でも、
これだけ、百瀬娘と、大吉息子の話を盛り上げたのだから
せめて、

『それだけは。。。』っていう感じのカットが1つでもあれば、

百瀬の妻の気持ちも、少しはわかったと思う。

ただし、
あまりにも『悪意』に満ちたモノは必要ない。
キャラがダメになってしまうからだ。

だからこそ、
『娘のメールをとがめること』くらいあっても良かったね。

そうすれば、間接的にわかるしね。


まぁ、どこまでの意図があったのかがわからないので
これでokと言えば、そこまでですけどね。



それにしても、『大吉の義姉 はな』は良かったね
やっと役割が与えられた感じですね




で、結局
小料理屋の女将さんの話は、いったい何?



コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話



2007年2月 4日 (日)

華麗なる一族 第4話 父と父

内容
新素材のアメリカ輸出話が進む、阪神特殊製鋼。
その輸出も見据えて、銑鉄の新たな入手先が見つかる。
だが、数日後入手先から、断りが入る。
帝国製鉄により通産省から、横やりが入ったのだった。
一方、父大介は美馬から報告を受ける。
吸収しようと思っていた三栄銀行が、先に仕掛け
他の銀行を吸収しようとしているという。
そこで、大介は三栄の弱みを探しはじめる。
が、見つかったのは『1つのかけ』とも言えることだった。
三栄銀行が、大川に裏金を送っていたのだ。
阪神銀行をとるか、親戚の大川をとるか。
そして、大介は決断する。大川のライバル永田の前で。。。。
その頃義父大川の手助けで、危機を脱した鉄平だったが。
父の決断が、大川を窮地に陥れてしまう。





このドラマは、本当に感想に困りますね。
ほぼ毎回。内容をすべて書いちゃってますm(__)m

そういう事、しないようにしてるんですけどね。

実は、1つの問題が存在します。
これは何度も書いていますが、

『登場人物の多さで、内容が薄くなっている!!』

ってコトなんですよね

そのために

説明口調のセリフやナレーションが多く、
ドラマとして、深みがない感じなんです。
(あくまでも印象、雰囲気です)

そのことが一番現れているのが、
短いカットによる切り替えと、それによる展開の早さ。
でも、話が進んでいるワケじゃない(^_^;


楽しんでないワケじゃないのですが
あれこれヤリスギですよね。

たとえば、ショーグン、芙佐子。
もうひとつ言えば、船のシーン。


この3つなんて、全く必要なし!!

まぁ、芙佐子は展開から。。。あるんでしょう。

でもね、ショーグン様は、ホントにイラン!!!
船の積み込みの一悶着なんて、これまた全く必要なし。


ついでに言うと、
ハジメの『ベアリング社との記者会見』もイランのですけどね。
だって、
大川のことは『新聞』でしょ?
だったら、『新聞』使えばいいわけです!!




わかってるんですよ。
鉄平が主役だから、
『鉄平カット』を無理に増やそうとしてるの


もうホント、無理矢理だね(^_^;

だから、
内容が『重い』だけで、ドラマは薄っぺらなんだよ


ほんと、よく観察すればわかるのですが、
私が上に書いた、『イランカット』。

このカットを削除したって、ドラマは成り立ちます


ってコトは、
鉄平がドラマに参加しているのは、
ほとんど『ラストの父との会話』だけなんですよね。



鉄平『あの記事を書かせた人間を絶対許せない
大介『おまえはその人間が憎いのか
鉄平『はい
   もし今、目の前にその人物が現れたら
   撃ち殺してやりたい
大介『そうか
   そんなに憎いか

は、コレは良かったんですけどね(^_^)b
(以前よく似た事としてたというのは不問とします。)

それは、大川との対照性を表現しているから!!


大川『私には遠慮しないで、甘えて欲しいんだよ
   君のこと、ホントの息子だと思ってるから
   子供の役に立てるってコトは、親にとっちゃ一番の喜びだから


父大介と義父大川が、鉄平にとって対照的な行動。
っていうのが、
ホントは今回のネタのハズ。

このあたりをクローズアップすれば、良かっただけ


イランことはしないで欲しいです(-.-#)b



ドラマとしては成立し、それなりに面白いドラマなんだから
無駄なことさえしてくれなければ、
途中で『ドラマ見てて冷めちゃう』ってのが、
無くなると思います。

だって、ショーグン出る度に
私、苦笑いですもの(^_^;






コレまでの感想
第3話 第2話 第1話



風林火山 第5話 兄と弟

内容
福島の武田への内通により、
援軍を期待し、決起した今川 兄を要する福島一派。
だが、それ以上に信虎をおさえる手だてを考えていた、
寿桂尼および今川 弟(義元)一派と雪斎。
今川との戦の準備をしていた武田軍に、
信虎からの下知がくだる。
『我らは出陣せぬ』




いい感じのお話でしたね。

ただ、先に書いておきますが
もう少し、今川 兄(玄広恵探)を掘り下げて欲しかった。
せめて、福島とのやりとりの中で、
梅岳承芳(後の義元)を、『恨む』言葉を言って欲しかったですね

その表現が、強調されていれば、
今回の話は、かなりの名作となった可能性があります

それは、今回の話のメインは『花倉の乱』なのですが
その中に
今川家の、兄と弟の家督争い
そして
敵味方に分かれてしまった、山本家の兄弟

二組の兄弟を絡ませていたのだから、
山本家だけやれば良いと言うものではない!!

ってコトです


とは言っても、後述の山本家の兄弟の話は
本気で、涙ものです(;´_`;)

途中に幾度となく、回想を重ね
兄により助けられてきた勘助を表現。
それがあるからこそ
兄『強くなるのじゃ源助』

両親の墓前で、
兄に裏切りをうながす勘助というのがある。

もちろん、そのために
親類である庵原により『それで良いのか』が、効果的

結末は、福島派の惨敗なので
兄、貞久には、『結末』が待っている。

貞久『強くなったな、源助
これだけで、涙なのに。

引き際を語り、山本家を継げと。
そして

貞久『もうよい。
   この日のことは覚悟の上じゃ
   勘助、カイシャクいたせ
   良いな勘助、そちは生き延びろ

そして、、、、勘助(;´_`;)

勘助『ミツ、花は摘まぬぞ
   ワシが斬ったのは、余人にはあらず
   己じゃ

悲劇の結末。。。


このようなことだけでなく、

福島が、ホントにイイヤツであることを
福島『裏切ったのは武田じゃ、
   そなたでなくて良かった
とか

貞久『父上は、福島殿が誉れ高き今川の家臣と思って使えたのじゃ
   福島殿は、ないがしろにされておった

無念を語らせるのも、良いポイントだったろう。

何よりも、内野聖陽さんの演技が良かったですね。

ほんと、良いお話でした。

今川兄弟がもっと強調されていれば、もっと良かったけどね。
北条を、消してでもね

そういえば、庵原と雪斎も兄弟だね。



ちなみに、どうでも良いことだが、
谷原章介さんが『母上』という度に

なぜだか、磯次郎を思い出してしまった(^_^;

だって、同じニオイがするんですもの。


コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダー電王 第2話 これくらいなら、okかな。

内容
バットイマジンが、人間を襲いキーホルダーを奪う事件が頻発する。
イマジンの意味を、何となく知った良太郎は
キーホルダーをイマジンの契約者哲男に返しに行き、
すべてが収まると思ったら、
街の破壊を目の当たりにする。
イマジンが過去に行き、破壊しているというのだ。
そして良太郎は、変身する!








で、良太郎と同じくらいにしか理解してないのですが、
結局、イマジンには
『悪いことするヤツ』と『しないヤツ』がいるってコトなの?

それとも、

契約した哲男の『後悔』が、
『あの日さえなければ』という気持ちを生み、
イマジンが、破壊しに行った?


このあたりが、良くワカラントコロ。

実際、
一番印象に残っている『時間』に飛ぶわけだから、
そこに、『悲劇』『喜劇』『幸福』何があっても良いわけだ。

だが、
ライダーがイマジンを倒す限り、
そこにあるのは『悲劇』が必要なのかな?

このあたりも良くワカランところ。

モモタロスは、デンライナーの乗員と親しいしね(^_^)b

イヤ、逆に
モモタロスが、良太郎のイメージだとしたら
バットは、哲男のイメージなワケだから

哲男の『今の悪さ』が、イメージとして現れた
と解釈すべきなのかな。



まぁ、何となくわかってくるだろう(^_^;


さて、
『俺の必殺技パーツ2』で、破壊できなくて
暴走しちゃったわけだが、

それを、『デンライナー』で攻撃するの??

まさか、毎回ですか???

変形してロボットにならないだけマシか(^_^;


最終的には、ドラマとしてはベタな感じだが
悲しみの過去を、少し清算することが出来た哲男(今回の契約者)

で、ちょい感動を演出

そんなところか。



不幸な、不運な良太郎が、人の不幸を幸福にする。

って言う話なのかな?


わたし的には、
これくらいなら、okかな。

ちなみにCGなどは、別にいらんけどね。
そうそう、例年の通りになる可能性があるなら
CGや特撮は、使い回しして欲しいですね。

それで良いよ、もう。(^_^;

ワケワカラン状態になるくらいなら。

今回の感じなら
多少なりとも、ストーリー重視してくれるかもね。
そこだけは、満足と言うことにしておきましょう(^_^)b


ホントのところ、ナオミちゃん(秋山莉奈さん)が、
見ること出来るだけで満足ですけどね。

コレまでの感想

第1話 



轟轟戦隊ボウケンジャー task.48 人間ヴォイスだな

内容
ガジャが、爆破されたプレシャス倉庫に現れた!!
そしてサイレンビルダーから、ネオパラレルエンジンを吸収し、
手も足も出ないボウケンジャーたち。
ヴォイスが、その状態に追い打ちをかける。
変身と、ゴーゴービークルを封印したのだった。
そんなボウケンジャーの目の前で、
『ゴードムの心臓』まで吸収したガジャは、
『ゴードムの脳髄』探しを、デスペラートに命じ立ち去る。








ボウケンジャーよりも、ガジャ様が好きな私にとって、
ガジャ様がパワーアップしていくのが嬉しい限りです

それはさておき、
ゴードム関連のプレシャスを復活させるというのは、
いいアイデアですね。

そのうえ、
変身無しでの、デュアルクラッシャー!!

やはり、そうでないとイケません(^_^)b

で、このラスト前になって
ゴードムの脳髄を持った少女が突然現れるとは!!

大切なモノは、別の場所に。

って言うんなら、
『心臓』も別の場所に保管してオケ!!!

そう思ったのは、私だけかな。

まぁ、『とんがり野郎(ピンク)』が、
あんな少女だったとは、驚きですけどね。

マキノさん本人だと思ってたので。



でまぁ、最終的には
ブラックが、まるでレッドのように
ブラック『何をしている、冒険したいヤツはここに来い

初めて、ブラックのことがカッコイイと思っちゃいました!!
次回ラストですけどね(^_^;



そういえば、
シズカちゃんと、鳥さんは
『別の国に行くことにする

ってことなんですか!!

考えてみれば、日本以外にもプレシャスあるだろうし(^_^;

まぁ、きっと
次回ガジャ様を倒した後、残るんだろうけどね。


さて次回、最終回!!
楽しみです。

最後にヒトコト。
戦隊モノは、
ライダーよりも満足度が高いですね。
そんな気がします。

まぁ、やってることはカワンナイですけどね

コレまでの感想

第47話 第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年2月 3日 (土)

演歌の女王 第4話 日本一不幸オンナ?

内容
ひまわりのヒトシとの親しげな姿は、
ヒトシの妻、真佐美を嫉妬させる。
そして、ひまわりへの攻撃を開始する。。。






今回の話、
前半は、真佐美によるイジメ。
後半は、ヒトシに告白しちゃってラブホに入っちゃう。

いちおう、前半で真佐美から止められているために
話は繋がっている。

だが、そのつながりが
『ヒトシの犬泥棒』だから、ほとんど連続性がない状態。


こうなってくると、『違うドラマ2本』と言った方が良いだろう。



そのうえ、今回の前半でヒトシにより
『日本一不幸なオンナ』と言われているのだが。

すべてが、真佐美によるイジメのために
この事を『不幸』と呼んで良いのかどうかが、

かなりビミョーである!!


今回で不幸と呼べるのは、『トラックの砂』くらいだ。


もしも、
『真佐美の影』だけが見えて、視聴者にもわからない状態。
そして最終的に、判明する。
と言うことならば、『不幸』と思っただろう


だが、すべての手の内を見せてしまっているために
どの部分にも『ひまわりカワイそうに』という感情はない。
どちらかというと
『真佐美ってヒドいヤツ』って言う感情だろう。

同じコトなのだが、感じる内容が違ってきます!!

この手のビミョーなことは、キッチリしないと
全く違ったドラマになってしまいます



ドラマの基本である
『ひまわり』=『不幸』って言うのがないために、
結局、笑いもなければ、オモシロ味もなくなっている。

これは、イジメだからと言うことではなく、
完全に表現の問題だ



まぁ、最終的にヒトシと寝たことは目をつぶろう。
このドラマの感じだと、寝てないかもしれませんしね。




全体的に、ホントに意味不明な感じになった今回。
タダ、前半がイジメなだけに
このあたりと、前回の貞子のイジメを組み合わせるだけで
ちょっとしたドラマは作れたハズなんだけどね。

今回のテーマが、『告白』と言うことだったので
仕方ないと言えば、そこまでなのだが。

だったら、
イジメなんてこんなにする必要なし

途中で切り上げたって、良かったくらいだ。
貞子に止めに入らせてでもね。
で、恩返しって感じで。

貞子をさがせでしょ???



ネタフリだけは、されてるんだけどね
ネタをフルだけフッて、何もしていない状態ですね。


もう、本格的に
どこが『演歌の女王』なのかが、わからなくなってきました。



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話


土曜ドラマ スロースタート 後編 自分探し

内容
数年前に生命保険会社を退職した男。
どうしても、再就職が出来ないでいた。
そこへ、未散が通い始める。
だが、そこでのやりとりがきっかけとなり、
自殺を図る男。
一命を取り留めたモノの、
未散は責任を感じ、やめると言い出す。。。






なるほど。
未散の過去、父を含めて、どういう展開になる?
と思ったけど。

ホント良いお話でした

父とのちょっとした確執を絡めながら、
いろいろなプレッシャーから、
就職できなくなってしまった早川。


自殺の責任。。と思った未散が、
自分自身を追い詰めてしまい、
自分の境遇を重ねて、
最終的に


引きこもりから脱出させようとしていた男、早川により
逆に救われる。

『人に働けと言っておきながら、
 自分が追い詰められて自信がないなんて言いやがって
 それならやめたら?
 傷つけたり、傷つけられたり
 人間関係のそういうの避けてたら、
 引きこもりって増えるばかりやないんか
 やめたって、逃げたって、楽にはならへんよ
 ダメなアンタでも必死に働いてるってトコロ見してくれよ

所長からも
『おまえは支えてるだけやない、支えられてもいるんや

そして、気づく自分の姿。
『よわねをはけなかった。
 弱いところ見せたら、頑張ってる自分を否定するような気がして
 弱い自分も自分なんですよね

で、結論に達する

『働くって言うことは、
 人と傷つけ合ったり、誤解したり、
 辛いことがいっぱいあって
 でもぶつかり合うことが、人と繋がると言うことで
 つながりながら、
 自分ひとりでは見つけられない自分を見つける
 だから、はたらく
 そんな気がします



自分の気持ちが整理できたとき、
人もまた救うことが出来る。


ホント、色々考えさせられ話です。

『つながりながら、
 自分ひとりでは見つけられない自分を見つける

これは、ホント良い言葉ですね。
働くって言う意味だけじゃなく、
そこに『人とのつながり』=『社会の意味』がある。


人生は、自分探しの旅。

なのかもしれない。
と思っちゃいました



良いお話でした。。

社会に復帰しようとする人たちとの鍋なんて。
いい感じでしたしね。



コレまでの感想


前編


天保異聞 妖奇士 第17話 ツナギだな。

内容
成川に囚われた宰蔵とエドゲン。
そこで、ホントの狙いが語られる。
古き民のために、
追放された平田の復活のために、鳥居耀蔵を始末。
そして、妖夷により。。。。。






なんだか、今回は
ネタフリだけで、進まなかったなぁ

もうちょっと、進むと思ったんだけどね

まぁ、
国津神の話は、なかなか良かったんですけどね。

でも
そういうことは、れいの西から来た集団を絡めなきゃ!!

それを、古き民の話に絡めるんだ。

それでokと言えばそこまでだけどね。

ニナイが漢神を使うのは驚きましたが、
基本的に『古き民の一部』は、使えるのだろう。

だから、きっと往壓もそうなんだろう。


何一つ料理が出来ない今回(^_^;
問題は、
中途半端ではないが、ネタフリしすぎってこと。。

だから、謎かけが多すぎて
意味不明になりかけています。

山の民だろうが、機の民だろうが
それは良い。
そういうことを深く追求する前に、
物語として、『登場人物』を深くしなきゃならないはず。

それをしないから、
面白いような、面白くないような。
中途半端ではないが、意味不明になってしまう。

どこにポイントを置いているかがわからないためだ。


今回なんて、よく見ると
主要キャラのセリフがほとんど無い(^_^;

で、話を展開させようというのだから。。。
まぁ、『ツナギ』と言えばそれまでですけどね。



ホント、次回に期待しますね。
これしかないね。

そうそう、
ヒトコト言っておきますと。
エドゲンが、あれこれ演技してるんだから、
宰蔵も、元役者なのだから
理解した上で、宰蔵のオモシロカットが見たかったですね。

せめて、アビが『姉』のことを思いすぎて、
暴走してくれていればなぁ。

コレまでの感想
第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



ウルトラマンメビウス 第42話 その名は、タケナカ!

内容
GUYSを統括する、タケナカ最高総議長が
GUYSジャパンを訪ねてきた。
旧友。サコミズに会うために。
昔話に花を咲かせていた、そのとき
突如レッドキングが現れた!!!




タケナカ『よう、サコッチ!』
だもんなぁ


これだけで、かなりの衝撃なのに

サコッチの過去が明らかになる。

科特隊に所属し、地球外任務に就いていた!!!
ウラシマ効果という言葉まで使って、
時間の流れが違うと言うことを、
キッチリ表現したのは良いことだろうね

なんといっても
タケナカとサコッチが同い年なんだから!!



それはさておき。
タケナカ最高総議長はスゴイね。
地球で任務に就いていただけあって、
実戦経験が豊富と言うことなんだろう

レッドキングでは、岩を狙え
ゴモラでは、しっぽに注意しろ


かなり、指示が的確です(^_^)b

これぞ、タケナカの役割!!

って感じでしょうね。

まぁ、最後は
アミーゴたちに元気づけられて
バーニングブレイブ。。。

あ、そういえば
今回、サコッチが良いこと言ってましたね。

『メテオールは切り札です

そう、これですよ
何でもかんでも、メテオール!
何でもかんでも、メビュームシュートでは

ホント意味無しです。
ウルトラマンの戦いが!!

だから、今回
レッドキングとの戦いで肉弾戦を行ったことは
かなり良かったですね。

そうでなきゃね(^。^)

まぁ、まだ荒削りですけどね。
そこは、新人と言うことにしておきましょう。



それはそうと、
サコミズは、ゾフィーに助けられていた。

地球は、自分たちの知らないうちに、
知らない者たちから、知らない敵から守られていた。

ゾフィー『われわれが君達の盾となろう

この思いは、
宇宙警備隊とおなじアストロノーツのサコミズには
かなり重い言葉だったんだろう。




なんだ!
あの、次回予告は!!!
エースキラーじゃないか!!!!
いや、メビウスキラーか。

それだけでなく、
ヤプールを中心とした、異星人軍団!!
映画と同じだ。。

まさか、メビウスがとらわれの身となって、
他の兄弟が助けに来るのかな???



ホントに、ラストに向かってるんだね。

サコッチがあんなのなので、ゾフィー自身ではなかった感じ。
ということは
ゾフィーが人間態から変身するのではなく
きっと、誰かがゾフィーと一体化するんだな。
で、変身だ!
ってことかな?


コレまでの感想

第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2007年2月 2日 (金)

花より男子2(リターンズ)第5話 司の復活

内容
つくしが類とキスしたことを知った司は、
類にキレるが、逆に司自身の『最低さ』を指摘され
そのうえ、つくしのことを好きだと宣言される。
そして
類はつくしにも、出会いからのことを語り、
自分のつくしへの思いを熱く告白する。
一方、そんな司の前に初恋に苦しむ『弟』が。。。






今回は、序盤から
『類のつくしへの熱い思い』が伝わってきましたね。

あの冷静な類だからこそ、『本気』が伝わります。

完全に、ライバル宣言と言っていいだろう。

類『一年間ほったらかしで、
  彼女作って、婚約までして
  そこまで牧野の気持ち踏みにじっておいて
  いまさら、彼氏ヅラなんかすんじゃねえよ!!
  今の司は、最低だよ

冷静沈着な言葉に、熱い思い。
そして、親友を思いやる気持ち。
すべてが含まれていますね。


そして、
類『いつからだったんだろうなぁ。
  牧野のこと好きだったのが。
  泣いたり、笑ったり、怒ったり。
  いつも、忙しい牧野見てて、
  最初はうざいなぁとか思ってたんだけど
  一生懸命生きてる姿見て、
  俺の中で、何かが変わっていったって言うか。
  それまで俺、何に対しても冷めてたんだけど
  牧野に出会って、ちょっとずつ俺の中で変化があって、
  いつからか、牧野が一緒にいるのが当たり前で。
  いないと、寂しいと思うようになってた気がする。

これらの類のセリフが、前作絡めて
類の変化が、上手く表現されてますね。





あきらや総二郎にも
『この辺で気持ちハッキリさせないと、後々面倒だぞ

とか言わせてましたしね(^_^)b

やっと、F4+1が動き始めた感じ。


タダ、今回は『類の気持ち』だけでなく、
『司の気持ちの復活』まで表現!!

これには驚きましたね。


まぁ、いつかは。
とか思ってましたが、
終わってみれば、完全な三角関係成立!!

そんな感じでしょうね。


ってか、
滋が、かなり薄くなっちゃってます(;´_`;)

正直な話、滋必要ないんじゃないのかな??




それはさておき。

司の復活は『弟』によるものとは。
そこに弟の一途な気持ち、初恋を絡めて
前作のつくしのコンテストのように、

男を磨く『弟』

ッてのは、面白い点だろう。

その先にある『恋』って言う目的が同じなだけにね(^_^)b


司『受験は、成功したか
弟(うなずく)
司『彼女は、どうだった?
弟(首を横に振り、手紙を見せる)

泣く弟

司『頑張ったんだよな。進
進『はい
  ありがとうございました。


思いを遂げられなかったが、一生懸命な姿を自分に重ねる司。

こんなところで、感動するとは。。不覚(;´_`;)

やはり、『弟』が新鮮だったからだろうね。
『弟』から『進』に昇格してのもあるけどね。


最後の西田は、予告からバレてるけど。。





今回は、滋が薄くなってしまったのが気になりますが
司、類がハッキリしたことで
今までよりも、スッキリして見ることが出来た


つくしも、『それなり』にやってるしね。

そうそう、今回は女将さん『加藤たか子さん』も登場したし
転換点にしか登場しないのが、ちょっと残念だけどね。


とか言いながら、
今シリーズ、初満足かな


ちなみに一番気になるのは、貫地谷しほりさん!!

なんなのだろう??




コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第3話 嫉妬

内容
戸谷の前に、離婚届を持った妻が現れる。
病院の薬代の滞納もあり、
どうしても金が必要になった戸谷は、
チセの言葉を思い出す。
『ダンナを殺して』
そして、戸谷は豊美を誘うが
断られてしまう。
だが、チセが豊美を呼び出し。。。。





ほんと、『わるいやつら』だ。
前回は、戸谷だけだったので『わるいやつ』と思ってたが

ちがう!!

出てくるヤツ、出てくるヤツ

みんな悪いヤツ!!

そう、やっぱり『わるいやつら』だった!!

正確には『こわいやつら』かもしれませんね(^_^;
いや、『恐ろしいヤツ』かな。




結果的に、隆子が豊美に
『私、戸谷先生と結婚するわ

と言ったことが、豊美の嫉妬を加速させた。



金にしか興味が無い戸谷。
そのためには、何だってする。

オンナを、手玉に取るだけじゃなく
殺しまで、平気になってしまった

『慶子が来るまで、結婚してたことすら忘れてたよ
と下見沢に本心を語ったが、
そのウラでは

豊美に下見沢とのことで
『もし戻らなかったら
 そのときはあきらめるよ
 豊美が幸せなら
とか
『離婚が決まったら、いつか豊美と一緒になれるって
 おもってたんだけどな

隆子には
『アンタは特別だ
 自分でもとまどうくらいに
 あなたを大切だと思ってる

チセとは、財産のことでダンナ殺しの策を練る。
『死亡診断書を書くのは、おれだ

戸谷だけは、どこまでも信じられない状態。
もしかしたら

戸谷『こんな風に救急センターでは、死は日常茶飯事だ
   いまさらやめたからって、何が変わるんだ

戸谷こそが、『ホントの悪』なのかもしれない


さて、その『被害者?』の豊美。
戸谷に言われて、一度断ったのに。
チセに呼び出されて、
『真実の戸谷』=『豊美への罪の押しつけ』
を知ったとき、

豊美は、笑った!!

チセVS豊美
は、ホントに、面白かった!!!

今回で、一番のシーンかもしれません

やっと、『米倉涼子さんを見た!!』
って感じでしょう(^_^)b

そのうえ、
豊美『私、先生が、他の人と共犯者になるの
   イヤなんです

とか言っておきながら、
戸谷に従わなかった豊美。

金を手に入れ、離婚が成立したとき
自分が捨てられると思ったのだろう。
利用するだけ、利用されて。

この部分に、隆子の『結婚宣言』が、いきてます!!
そのうえ、『嫉妬』の話をしていたこともね。

どこまでも愛するが故に、嫉妬も深い。
そんなところか。



今回見ていて、一番スゴイと感じたのは。
ドラマ全体に流れるテンポの良さ。

ホントに、良いテンポで進む。

伊武雅刀さん、北村一輝さん、余貴美子さん。

この3人が、絶妙のポイントで
話を展開させていく!!!

そのうえ、セリフの1つ1つに『オモシロ味』があります

『こんな感じのドラマ』でニコニコ笑ってる自分が、
ホントに不思議ですね。
なにか、面白さがあるのだろう。
ってか、私自身が壊れてるのかな(^_^;

やっぱりテンポとセリフだな。
もちろん、絶妙のキャストも!!


そういえば、このドラマって
数字があんまり良くないんだってね。
私の感覚では、ダントツ1位のドラマより面白いと思うんだけどね
好みの問題ですが。







コレまでの感想
第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第14話 ナゼ、泣かない?

内容
まむしに足をかまれ動けずにいたおりんを、
ひとりの老婆 お梅が助けてくれた。
一方、弥十郎は
侍に襲われる親子を助ける。
その親子は、生まれた村に帰ろうとしていた。
母、お梅の元へ。
その名こそ弥十郎の育ての親だった。





もう終盤にさしかかるこの時期に、
やっと主人公以外のキャラの作り込み(^_^;


まぁ、いいですけどね。

って、
ホントは、もっとこう言うのが見たかったですね(^_^)b



その上、今回は
田沼の配下が動くという、話の進展。


1つの密書を巡り、
様々な組織が対決するって言うのは、定番中の定番


さて、
『人の情け』により、おりんとお梅、そして弥十郎が
それぞれ絡み合っていく。

そのうえ、『人』を嫌う道悦が
人質を取ってまで、密書を奪おうとする。

この感じはいいですね。



最終的には、お梅が殺されちゃいますが。
仕方ありません(;´_`;)


もう少し、
弥十郎が『感情』を出しても良かったと思ったけどね。

泣けよな。。(-.-#)b
ほんと

だって、『育ての親』だし『今回の主役』だろ!!


ってなことを、おもちゃいましたね。

その部分に『時代劇の醍醐味』があると思うんだけどね。

ま、いいか。。


せめて、心を取り戻しつつある『おりん』が泣いて欲しかったけどね。






コレまでの感想

第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


拝啓、父上様 第4話 話が進まない

内容
大女将が、娘の律子とケンカして出ていった。
心配する人たちにより捜索が始まる。
一平はエリと巣鴨へ。
そこでも見つからない。
仕事が終わり、一平は雪乃ちゃんところへ。
突如雪乃ちゃんに連れ出され2階に連れて行かれた一平。
そこには、大女将の姿が!
驚く一平を尻目に、頼み事をする。
隠しているお金があるから持ってきて欲しいと。
大女将の部屋になんとか入った一平だったが、
エリに見つかってしまった。。。。。。




前回ラストで、やっと動きそうだと思ったら

ううううう。

このドラマは、何がしたいんだろう??

前回と今回で、ナニが起きたか?

一平が、盗みに入ったこと。
で、見つかって。。。


まぁ、途中の


エリ『お兄ちゃん、泣いてるの
   だいじょうぶよ 
   おばあちゃんは自殺なんてする人じゃない
   お兄ちゃんてイイヒトね

とか

エリ『おにいちゃん。
   養子になってもああいう風にだけは、なっちゃイヤよ 
   私はあくまで、お兄ちゃんをたてるから
一平『どういういみで。。
エリ『意味なんてないわよ、気にしないで

とかはあったんだけど、
これって、大女将の話とは別物だよね???

次回に出てくる『リンゴの少女』に繋がったとしても

雰囲気は、いい感じに見えるのに
意味のない感じの話は、ちょっと辛い。

まぁ、エリ『福田沙紀さん』がいい感じだった。
それを見ること出来ただけで、わたし的には満足

ってなコトでは、
ホントのところ、困るんだけどね。

別角度での満足では(^_^;。





ちなみに

今回、頭に残ったことは2つ。
1つめ 占い師(余貴美子さん)
 ホント、最近よく見るよね。
 若くも見えるし、年取っても見える
 綺麗に、美しく見えるし、怪しくも見える
 サスガ、役者だね
 って、そんなことに感心。

2つめ 大女将のブランコシーン
 詳細、書かないけど、
 音楽も含めて、アレ良いの???
 やっちゃって。

こんなところ。


まぁ、わたし的に気になるところは。
意味のない話だった『エリとのデートシーン』。
第2話において、同じ感じのシーンがあった。

そこで1つの問題。
ココはしなきゃならないことがあります!!

そう『胸へのアップ』と『プリンプリン』のセリフ!

これが『ドラマ』ってモノでしょ!!

大女将も心配だが、目の前で。。。
ッてのが、やらなきゃならないコトだったんじゃないの??



ってまぁ、
そんなことしか思いつかないほど、

ホント、話が進まなかった今回でした(;´_`;)。


以下は、1つの推測。
まさかと思うんですが。
前回の一部と、今回が『ホントの第3話』だったんじゃないの?

大御所を使用することによる話題作り優先で、
『話が間延び』させていると思います。

きっと、アタリだな。

こういう、引き延ばしはアカン。
せめて、時夫アタリが『何か』やらかしてくれ!!



コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年2月 1日 (木)

きらきら研修医 第4話 ガチャピンの涙

内容
ガチャピン川合先生に、
帝王切開(カイザー)の執刀医を任されたうさこ。
だが、どうしても万が一を考えてしまって
断ってしまう。
見かねたタピオカ(立岡)は、うさこを元気づける。
そして、執刀を決意したのだったが。。。









それぞれの役割がしっかりしてきてるから、
いい感じで回っている。
ガチャピン、タピオカ、山崎。
看護師たち。


そんな中に、前半では
うさこへの愛を感じさせるくらいの
ガチャピンの入れ込みよう。

師弟愛を超えている気がするが(^_^;

うさこ『私に執刀医をやらせてください
    私も見たいんです、患者さんの笑顔を
    ありがとうって言われたいんです、川合先生みたいに
川合 『そうか、やんのか
    やるんやったら一生懸命やれよ

一瞬これは、スポ魂モノか!!
っておもちゃいましたけどね。


川合『体にたたき込め

これらの言葉が、最終的に執刀だけでなく
ガチャピンの『謎かけ』に繋がっていく。

川合『君は医者として、いっちゃん大事なこと忘れてないか?

そのうえ、ウラではタピオカに
川合『甘えるやろ、俺がおったら
   ひとりでやらなな、気づかんこともあるねん
   今のままやったら、タダの研修医のママや。
   あいつは、医者にならなあかんねん


とまで。。。
イイヤツだ、ガチャピンは。


このタピオカへの言葉が
立岡『先生、執刀医はうさこ先生なんですよ

。。。。
うさこ『

私も、私もイヤです
私も、ホントは逃げ出したいです
でも、赤ちゃんは逃げられませんよね
いま、美保子さんのお腹の中から必死に出ようとしてますよね。
一生懸命出ようとしている赤ちゃんを前にして、
私逃げられません。
そんなのイヤです。
今まで、美保子さんの不安な気持ちに気づけなくて
ホントにごめんなさい
今の私には、
お腹の中から必死に出ようとしている赤ちゃんと
お母さんを会わせること。
それしか出来ません。
でも、会わせたいんです。
精一杯手助けしますから。一生懸命頑張りますから
おねがいします。
私に、赤ちゃんを取り出させてください。
おねがいします

と、繋がっていくのだから

役割だけでなく、流れまでしっかりしている。

そんななかにも、山崎だけでなく院長を絡めた
ちょっとしたオモシロ要素。

かなり上手く作られている。


そして、これらのセリフたちが合わさり『謎かけ』の答えが出る。

うさこ『川合先生、私。
    一番大事なことを見失ってたんですね。
    美保子さんの笑顔が見たいって頑張ってたはずなのに、
    いつの間にか主役になって気になって。
川合 『そうやな。
    医者はあくまで脇役や
    な。織田先生

研修医から、一歩医者になったと言うことだ



まぁ、ここまでで良いのに
うさこ『私医者がなんなのか、正直まだわかりません
    でもいまは
    目の前の患者さんが輝けるように、
    自分に出来る精一杯の手助けをすること。
    それが、いっちゃん大事だと思ってます
    川合先生がそう教えてくれたんです。

は、ヤリスギかな。

両方あわせてでも良かったね。
ラストで感動だが、少し間延び感を生んでいる。
ま、許容範囲。



にしても、いちばん『これは!』って思ったのは、
ラストの『涙』ですね


もちろん、涙はベタなのですが

途中で、一度『目薬使ってるので、泣いてるんじゃない』
と言う川合の言葉が、
ココに効いています!!

あんなトコロに、一度ネタフリしていたのだった。。。
これに感心。

涙を見せない先生が、泣いているってコトを
強調できてます。




まぁ、感動まではしてませんが
いい感じで満足の私


そんなところかな。


で、、院長と山崎は何??



コレまでの感想
第3話 第2話 第1話





エラいところに嫁いでしまった! 第4話 空回り

内容
磯次郎のいとこの源之介が、町長選挙に立候補した。
あの実家には行きたくない君子だったが、
義母の
『美味しいお寿司用意して待ってるからね』
という言葉につられて。。。。





ヒトコトで言うなら、『空回り』だな。

前半では、実家へ行く目的である『食い意地』を
とりあえず描いている。
お寿司→カニ→うな重

後半では、義母の思い
義母『お料理と一緒、見えないところでこそ手を抜かない
と、
『手縫いのハチマキ』を元に
なぜだか、『山本家LOVE』の君子に。

君子『わらうな!
   あえて大飯食らいの汚名を着よう
   ホントは食べてないけど。
   磯次郎をバカ呼ばわりするのも大目に見よう
   確かにバカだし
   そのはちまきだけは笑うな
   ウチはそちらとは違って、正々堂々と戦う
   汚い手は使わん。これは、その証なんだ。
   だから、山本家を笑うな。

義母『君子さん
   私が思ってた以上の素晴らしいお嫁さんだわ

義妹『もしかして、山本の家が好きになってる?
君子『ない、それはない。

ってことで。。

結局落選だが、源之介の本気を同級生が知り。。
と言うベタパターン。



手縫いのハチマキ以降は、普通のドラマだったんだが
あまりにも『前半』が、空回りしすぎだな。

ってのも、
ドラマ全般にわたって、『大食い君子』を言ってるのに
最も大事な前半戦で
その表現を明らかに間違っている

『良いモノくうために実家に来た』ですよね??

だったら、
『食べ物』や『食べている人』をクローズアップすべき。
設定を言うだけ言って、利用してない!!

ナゼ、『食い意地が張っている』ということを、見せなかった???


確かに、話の流れとしては『選挙』だが、
選挙でオモシロを作ることが重要なんでしょ??

食べ物の話をふっておきながら、
真面目に選挙話って、

何したかった!!!

前半でオモシロ作りをせずに、すべりっぱなしで
後半で、ハチマキ話。

完全に、空回りしてます(-.-#)b

そのうえ、
元首相の愛犬イチロー君の写真でも
一瞬利用しただけで、

ラストでの『負けるが勝ち』ですか???

クドすぎる『しきたり』も、アレだが
これだけ、空回りしちゃぁねぇ(;´_`;)



最大の問題点は、
山本家の面々を前に出さなかったことだ!

ホントは、山本家との関わりが大事なんでしょ?

源之介でもなく、磯次郎でもない。

だから、何やっても空回りになってしまった。
今回の話だと、普通です。

そう、山本家じゃなくても良い!!!


ホント、なにやってんだか。




コレまでの感想


第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第15話 玉玲いいですね

内容
青パンの復讐が始まる。
そして、拳志郎は
田を始末をするために、、、





もうちょっと、田親分で盛り上げてくれるかと思ったら。
これくらいが限界なのかな。

拳志郎『すでにおまえの子分たちは、あの世で待ってる

って言うのはありましたけどね。

今回のメインは、
道士による予言と、玉玲の登場

だから仕方ないと言えば、そこまでなんだけどね。

道士はアレとしても、
玉玲は、なんか良い感じだね。

イメージと少し違う。。

この方が良いかも



そのうえ、次はなんと言っても
あの『張太炎』!!
このあたりの描写がね(^_^;

やるのか??

残虐な北斗描写よりは、出来る。。。かな?



それにしても、
一番驚いたのが、馬賊登場で
馬賊の長が玉玲のことを
『馬賊に来て2年』といってたこと。

これ原作にありませんよね??

それとも、どこかにあったか???
調べてもワカラン。


でも
これからすると、2年以上前に上海を拳志郎が離れていた。
ってコトは。

潘光琳も。。あの牢獄に。。か。。

そんなことは置いといて。

張太炎が、はやく見たいなぁ。。

ある意味、北斗の描写よりも過激だからなぁ

コレまでの感想
第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話


« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30