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2007年1月

2007年1月31日 (水)

ハケンの品格 第4話 東海林の恋終わる

内容
大きな商談のために、春子を秘書にした東海林。
商談は難航するが、春子の言葉でまとまってしまう。
だが、数日後、
契約書の交換のために、急に取引先と会うことになったが
担当の東海林は風邪で寝込んでしまっていた。。。。





東海林の恋終わる。

っていう感じだが、
そんな中にも、仕事を絡めながら

『もしかして、春子も本気?』

っていう感じのこともあり、飽きさせない感じだった。

最終的には、『悲劇的な失恋』だったが(^_^;


今回、最大のポイントは
春子に今までとは違った態度の東海林だろう。
東海林『俺は、ハケンは嫌いだ
    だが、あんたのことはみとめてる
    俺アンタと一緒に仕事がしたい
    一緒に働くってさ、一緒に生きるってコトと同じだろ
    2ヶ月後にはもっとアンタのことスキになってるかも


ホントこの時は、
一瞬ぐらっと来た春子?
とか、
まさか!!

って思っちゃいましたけどね(^_^)b
これもテクニックだろう。

このセリフを一度思い出したあと、
東海林の携帯番号を捨てるというのも、絶妙。

春子 『その辺を飛び回ってるハエが、たまたま唇にとまったからって
    ハエに腹を立てる人間がいますか?
東海林『はえ?
春子 『そう。ハエです。
東海林『ちょっと、待てぇーーー
    俺がハエなら、アンタ電信柱だ
    たまたま電信柱にぶつかっただけだ

実のところ、このオチ。
ハエという言葉よりも、電信柱にスゴイって思ってしまった。

とっくりという言葉よりも、春子を表現している気がする

そんな、東海林の『失恋話』だけでなく

仕事の話を絡めながら、
キッチリと
 春子のスーパーハケンブリ。
 美雪の春子を見て何かを学ぶ
という、この2つの要素があったために

かなり満足度の高いモノになっている(^_^)b

里中が、ちょっと影が薄かったのが気になりますが。
ま、いいだろう。

このドラマは、
春子のスーパーハケン。
美雪のハケン勉強

東海林と春子。そして里中。

これらの要素が絡むことが必要なはずなので、
今回は、かなり満足ですね

1つのことを除いて。
そうだ!!

オープニング付近の、披露宴のアレ!

あんなの必要ないでしょ!
時間の無駄だよ。

よっぽど、東海林と春子の2つの会話を広げた方が
面白かったはずです!!


最終回までに、もう一度くらい勘違いを見たいなぁ。
そこに、このドラマでの大泉洋さんの面白さがあると思う。
何度勘違いしても、良いと思う。

いや。逆に春子から。。。。
は、無いか。。。

『お礼』とか言って。。

コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第15話 小野田は緊張感を運ぶ。

内容
公園で、銃殺された専業主婦の死体が見つかる。
ひとりの警察マニア男が、捜査線上に浮上する。
男の部屋を家宅捜索していると、
そこに所轄の捜査資料があった。。。






専業主婦が銃殺???

って言う、意味不明なところから
まさかの
捜査協力費の流用というネタとは。

完全に、サプライズですね。

その上、殺された理由が
『マニア男の改造拳銃による猫虐待の目撃者』
という
警察により勝手に目撃者にされていた被害者。

何とも、不条理な殺人事件


まぁ、そんなアホな!
って思ったりもしたが

マニアの心理とは不可解なもので(^_^;

それも、アリなのかもしれない




しっかし、捜査協力費か。。

今回は、ほぼオールスターキャスト

殺人事件でトリオザ捜一
改造拳銃、不正アクセスで組織犯罪対策5課(特命の通り道)

もちろん、警察の不正なので刑事部長たち。
それに、大河内監察官

当然出てくるのは、小野田警察庁官房長!!



そっか、そういうことだったんだね。

なるほどね。

最終的な解決が、マスコミ頼りってのも
この手のことの、定番ですね。

美和子さま活躍です!!


まぁ、右京の『奇跡』はご愛敬と言うことで(^_^;

そんな、警察の不正モノというモノがアタリの中にも
それなりに亀山君の師匠である、北村を絡めるところが
相棒らしいかんじかな。


もうちょっと、亀山の熱血を見たかったけどね



細かいことは抜きにして、
小野田が出てくると、独特の緊張感があるから良いね。

小野田『今回は、ご活躍だったようで
    おかげでこっちは大騒ぎでしたよ。
    でもおかげでボクは長官にほめられてね
    お礼を言います
    ありがとう、警察を救ってくれて

で、美和子に
小野田『ボクはね、特命係は杉下が動かしているとばかり思ってました
    でも、実は君の旦那様だったんだね。亀山薫くん



それ以外にもあったけど。

小野田が右京に
『しかし、いろいろ考えるね。おまえは。

最高のほめ言葉だろう。
小野田の本来の目的がどこにあったにせよ。





コレまでの感想

第14話 第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話




ヒミツの花園 第4話 智に任せすぎたな

内容
花園ゆり子4兄弟といろいろあった夏世は、
原稿をバイク便に任せてしまう。
怒った田中ちゃんが、ガッサンを呼び寄せ。。。。



よくわからなかったので、整理してみると

航が、陽を怒った。
航が、智に怒った。陽のことで。

ここで、夏世が夕飯ダメにして話がリセット。

結局
夏世が、智に文句言って
それがきっかけ?で、家族旅行崩壊。


そう!おかしいよね!

途中で、1回リセットがかかってしまっている!!
航が陽を怒ったことまで。。

まあ、それがきっかけとなって
『大事な思い出』作り。。ってコトなんだろうけど。

途中で、陽『プチ家出』してましたよね?
その件も、うやむやなまま。

ホント、今回の前半は意味不明だ

陽なら陽。智なら智。
どちらかに絞った方が良かったんじゃないのかな?
確かに
すべて、ひっくるめて『大事な思い出作り』ってのはわかるんだけどね。
その『思い出』も、次回に続くだから(-.-#)b

今回は、後半だけが次回へのホントのネタフリで、
前半は、。。。。結局、なに???
って感じ。

前半のメイン。
航『大事な思い出なんかないって言われたんだぞ
  それがどういうことだか、わかってんのか?
智『俺らのせいだって、いいたいわけ?
  だったらアニキが責任持って、何とかしてやれよ。
  何でもかんでも、俺に押しつけてさ
  都合のいいときだけアニキヅラすんじゃねえよ

にしたって、完全にリセットだもの(^_^;
普通に夕飯食べに行ってるしね



ラストの

夏世『こんなもの経費でおとして恥ずかしくないんですか
   自分で稼いだ金でもないのに
   よくそんなことで来ますよね
   オサムさんたちが必死で書いた原稿でもらったお金でしょ
   何もしていないあなたが、どうしてこんな高いもの買えるんですか。。
   原稿書くのに忙しくて、
   修さんも、航さんも、陽君も
   ほとんど楽しみなんてないんですよ
   なのに、あなたちゃらちゃら出歩いて、好き勝手お金使って
智 『金の使い方わからないあいつらにかわって、金使ってやってるの
   アンタタダの編集者だろ
   ウチのことに首突っ込まないでくれる?

(笑顔のみんな)

智『俺パス
  俺はいかない
修『家族旅行なんだぞ、年に1回の
  今日しかないんだって
智『アニキたちはな
  俺はいつでも休みとれるし。。
修『家族旅行なんだぞ!
  おまえが行かなきゃ意味ないじゃん。
智『アニキたちで行ってこいよ
  家族、家族ってウゼエんだよ
航『今、なんつった?
智『子供じゃないんだからな、兄弟で旅行なんて行ってられっかよ
航『わかった。
  田中ちゃん行こう。
  生きたくないヤツを
  無理に連れて行くことないよ
修『そうだな
  行こう行こう



今回は途中で、
オモシロ要素としての涼子の話を入れちゃったから、
余計におかしな感じになっちゃってます。
『涼子と田中ちゃんの話』と『涼子と智の話』

食事のリセットさえなければ、話は一応繋がってるのになぁ。
だって、
みんなで笑顔で『いつもどおりの食事』でしょ?

せめて
夏世と智の会話を、航が聞くべきだったんじゃないの?

智が、オモシロに使われ
そのうえ、航とのケンカ。
夏世とのケンカに、家族旅行の離反。


『今回の主役は、智です』ってことにしても、
あまりにも、智にすべてを任せすぎですよ!

だから、余計に意味不明になってる。

オモシロは、修担当にしてればなぁ。


キッチリと、
『智の立場とは?』っていう感じで作られてたら
きっと面白いモノになったはず。

そんな感じじゃないからなぁ(;´_`;)

ホントの意図としては、
『家族最良の日が、最悪の日に』ってことなんだろうね。
智の立場を絡めて


まぁ、次回で上手くまとまることを期待しましょう。

続くだよね?

コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

最後にもうヒトコトだけ書いておくが、
智が、あれこれし過ぎてしまって
『智って、二重人格?』って思っちゃいました。
あまりにも、別のニオイのことヤリスギだよね。

今週、妻が浮気します 第3話 バランスがいいね!

内容
運命の土曜日が来た。
ハジメが話を切り出せないまま、
何事もないように、家を出て行く妻陶子。
出社したハジメは、仕事も手につかず。
玉子、轟そしてプリンさんの言葉もあり、
陶子が予約しているホテルへ向かう。。。。



今回は、出社してもネット掲示板を見つける蟻田など、
基本的にハジメの『浮気話』でセリフが回ったために、

ハジメの悩みが、完全に表現された。

そのことへの、編集部の人の反応。
轟、玉子の考え方など、良い感じ。

そのうえ、
ハジメとは逆立場の『至宝の妻』を登場させることで、
『1つのやり方』を実践させた。
『愛しているから。。』
これは、絶妙だろう。


特に、玉子などは自分の過去を話しながらだから、
かなり良いポイントだろう。
玉子『今も後悔してる
   愛してるんだったら、逃げちゃイケなかった
   別れる結果になったとしても

ほぼプリンさんとの同じ答えなので、
そのアタリが気になるが、
まぁ、ハジメへのアドバイスとして
『今までで一番絶妙な表現』と言っていいだろう(^_^)b

対照的な、編集部の人たちの対応も
オモシロ要素を絡めながらの、飽きの来ない演出

最終的に
ハジメ『俺行けない
    どうしても行かなきゃならないところあるんだ
編集長『どこへでも行きなさいよ
    あなたにとって仕事以上に大事なコトって、
    よっぽどのことなんでしょ

やっと、ドラマで仕事話を解放した瞬間だった。

前回までは、それでも『仕事話』をやったから
ちょっと意味不明な感じだったけど、

この解放は、かなりポイントが高い!


まぁ、ラストで『親友 轟』の登場もあったが、

最後のエレベーターは、、、
ま、いいか。。。

あんなのも。。



わたし的には、仕事が薄くなったおかげで
ハジメの悩みが伝わりやすくなり、
バランスも良く、いい感じだったと思う。
テンポも良かったしね(^_^)b

ってか、それがテーマなんだから
浮気話中心にして欲しいものですね。
今回のように。

最後にもうヒトコトだけ。
かなり、今回は
ユースケ・サンタマリアさんの魅力が出たと思う。

これだよ!!
って感じだな

コレまでの感想

第2話 第1話

2007年1月30日 (火)

D.Gray-man 第17話 神田の決意

内容
ビットリオに斬られた神田。
アレンたちの助けで、一命は取り留める。
だが、
イノセンスの適合者でもなく、
イノセンスの暴走により肉体が囚われているビットリオ。
その対策を考えるようアレンに言われた神田は、
最後の手段に出る!







なんか、神田のやさしい面が出た感じだった。

慕われているから、寝込む神田のために
ファインダーのペドロは情報収集に向かうわけだし。

アレンとリナリーによる救出劇はさておき、

アレン『イノセンスをどうやったら
    ビットリオから回収できるか考えていてください
神田『俺に命令を。。。

とか言いながら、
結局、手段を考え出した。
1つの決意を胸に。


神田は、思った以上にイイヤツなのだろう。


アレンがやられそうになっても、すぐ助けに来るしね(^_^)b



最終的に、
『肉を斬らして骨を断つ』
の言葉どおり、自らが斬られることで『剣の動き』を止め、

そして、ビットリオの体から『ウデごと剣を』引き離した!!

神田『剣を置かねえなら、こうするしかねぇじゃねえか

前回ラストで斬られているからこそ、
この手段は、いい感じに映る



まぁ、ベタと言えばベタだけどね。




しっかし、ふと思ったんだが、
途中で
アレン『キズが小さくなってる

というセリフがありました。

ってコトは、
神田もイノセンスの力で『回復力が高い』ってことかな?

ビットリオが回復したように。



強い感じのアクマが出てこなかった前回と今回。

これだけ強いビットリオなら、
そういうのもokかもしれませんね。






それにしても。次回予告

アレン『あわれなコムイに、魂の救済を。』

って、(^_^;)\(・_・) オイオイ





コレまでの感想

第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年1月29日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第4話 引っ張りすぎ

内容
祖母の死後、東京に戻り
徳本やレオの助けもあり、真面目にバイトを始める。
そして、『イラスト』を描くことも始める。
そんなとき、親友の鳴沢からイラストの仕事を紹介される。
頑張って描いたイラストを編集者に渡すも、
『らしくない』とダメ出し。
だが、鳴沢の言葉で
ホントは『自分が恵まれているコト』を知ったとき。。。。
一方、オカンは
イラストの仕事が決まった雅也を心配させまいと、
ガンとなり、手術することさえ伝えずに入院する。
1つの決意を持って。。。






先に書きますが、私は原作読まない人です。

ドラマのタイトルからも
きっと、今回が『最大の転機』なのだろう。

雅也にとってのこれからの人生、イラストレータ。
その始まり。
雅也にとってこれまでの人生のすべて、オカン。
その、終わりの始まり。

そういうことなのだろう。

それはさておき。

オトン『どん底まで沈んでみんと、見えんコトもある
オカン『なら、あとは上がるだけタイ

この言葉の通り、前回がどん底。
今回からが、上昇なのだろう。


心配かけまいと、雅也に伝えないオカン。
そのうえ、

『オカンのすべてである雅也』と会話できなくなることを
望まないために、ガンの声帯を残す決断するオカン。

オカン『話せんようになるけん。
    マー君と、これから電話で話せんようになると困るけんね。

どこまでも、雅也への愛を持つオカン。

前回のどん底とのコントラスト。
祖母の子であるオカンへの思い。
それらを重ねながら、ウマく出来ている。

まなみに食事をおごるとか言ったところもね(^_^)b

ただ、

オカンがガンを伝えると言うカット。
最終的に、ワザワザデートしたりと、
『引き延ばしすぎ』が、若干イライラした。

ワザワザデートだもの(^_^;

『オカンの雅也への気持ち』は、『声帯』だけで十分であり
ドラマとして、引き延ばす必要はなかっただろう

このあたりさえなければ、それなりに満足だったはず。
そんな感じかな。

それにしても、引き延ばしすぎだな。。。

実は、他にも意味不明なところはある。

その1 雅也のバイト
 以前バイトの話もあったので、これはokなのだろう。
 だが、前回の比べて
 あまりにも『裕福』に成りすぎていると感じる。
 『真面目』と言ってしまえばそれまで。
 アパートの部屋のことも含めて、
 途中に水道や家賃のカットを入れるのではなく、
 もっと、序盤に入れた方が
 連続性が見えた気がする。
 だって、極端だもの。
 せめて、アパートに帰ってきたシーンだけでもあったらなぁ。。。
 
その2 いきなりのイラスト
 まぁ、いきなりだな。
 初回からのこの点のモヤモヤが全くなくならないまま、
 イラストレーターだもの。
 もしかして、オトンに関係があるの??
 だって、
 『かっぱ』のメニューをオトンが書いたみたいだし。
 そう、
 オトンが東京を目指したのも、雅也と同じだったのか?
 もう少し、このあたりが知りたい。
 いきなりのイラストではなぁ。

その3 バカボンの存在。
 この人、必要なの?
 全くワカラン。

その4 細切れカット。
 今回、かなり細切れ。
 まぁ、許容範囲なので。これは今回は不問。



今回の最大の問題は、『オカン、ガン判明の時間』。
これしかない。

序盤から、のどの違和感表現。
19分頃に倒れて
22分頃にガン判明

で、ラストでやっとでしょ??

明らかに、引っ張りすぎですね。

せめて、ガン判明を入院を40分過ぎで良かっただろう。
そう、
『雅也が知ったときと同じ時』それで十分

これさえなければなぁ。。。
話は、ウマく出来てたんだけどね
気になることはたくさんあったけど。


コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第4話 波に乗ってきたね

内容
なじみの露天商の熊さんが、
番頭見習いをしたいとやってきた。
ワケを聞くと、師匠に破門されたという。
人の良い大吉たちは、給料はイラナイという言葉もあり雇うことに。
だが、数日後
熊さんと大吉の娘に結婚して跡継ぎになると言うウワサが
浅草中を駆けめぐる。。。




師匠に破門された話が、結局メインだったわけだが。
途中
跡継ぎ騒動があったために、
ワザと別の方向に意識を向かせるという、
いい感じの展開。

その騒動が、これからの『4代目話』を絡めての
ロミオとジュリエットの話へ。

ついでに、浅草中がドタバタと、オモシロを散りばめ
飽きの来ない作りになっている。


ベタな話なので、これくらいはしてもらわないと(^_^)b


最終的には、
いつもの小料理屋で、おなじみの客とともに一芝居。


涙で師匠との和解

ネタは割れているのに、感動してしまった(;´_`;)

それにしても、
途中の喫茶店での『大声の親子話』
ここまでする???

ほんと。
イヤ、だから面白いんだけどね。


ヒトコト言うなら
ラストで、露天商再開したカット

おみくじで、
『何らかの言葉』=『師匠との和解を連想させること』

が欲しかったかな。


次回へのネタフリも絡めて、
上手く人情モノでまとまっていた感じ。

前回と今回。
完全に波に乗ってきた感じだね

ちなみに今回の一番のポイントは、
大塚ちひろさんが、長時間映ってたことかな。
だって、
主人公の娘なのに、息子ほどの扱いがされていませんから。

もうちょっと、何らかのネタが欲しいところかな。


コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

2007年1月28日 (日)

華麗なる一族 第3話 ホントのスタート地点

内容
阪神銀行から融資のカットが伝えられ、悩む鉄平。
都市銀行をまわるが、受け入れてもらえなかった。
仕方なく、義父の大川を頼ることに。
それにより、三栄銀行から10億融資決まった。
残る10億を、大同銀行に依頼に行く。
だが、鉄平が本当の理由をごまかしたために、
親友の三雲頭取の態度は、冷たかった。。。
一方、阪神銀行は金融再編で生き残るために、
『小が大を飲む』決断をする。
狙いは、三栄銀行。
そのためにも、支店長らにいっそうの努力を強いることになった。
だが、悲劇が。
その悲劇をも糧にした父大介の姿は、銀平に結婚を決意させたのだった。
そして、鉄平に三雲から電話が入る。。。





またまた、面倒なのでほぼすべて書いちゃいました。
こういう時って、
何書いて良いかわからないとき(;´_`;)

だって、
結局今回も『ネタフリ』であって、ほぼ何もなかった。

一応、融資額を達成したと言うことだけ。

『ホントのドラマの始まり』は、次回以降だろう。
やっと、スタート地点にたった。

そんな感じだな。




それなりに展開しているのだが、
気になる点をいくつか。
その1 鉄平の思い出の場所巡り。
 本気で言うが。
 これ必要か???
 何のためにやった???
 
 そんなカット入れるくらいなら、
 都市銀行で頭下げる鉄平カットを入れた方が、
 スッキリするし、納得できる!!
 
その2 銭高常務の存在。
 初めの道ばたと大同銀行ではいるのに、
 その後は、消えちゃってる!!
 
 せめて、『ホントに銀行まわりしている姿』を
 入れるべきだったろう。
 いきなり、鉄平の噴水カットだもの。

その3 角田支店長指名カット
 明らかに、他の支店長の俳優さんよりも有名。
 こう言うのって、パンするときに撮さないのがオモシロ味。
 なのに、初めからそこに居てるもの!!
 誰がどう見たって、大介が池田支店を指名するのがバレバレ。
 
 ほんとにもう。。

その4 三雲とのキジ撃ち
 こればっかりだな。
 ワザワザしなくても、銀行ですればいいのに。
 イノシシだもの(^_^;
 



今回見ていて本気で思ったのだが、
高炉建設、金融再編と基本は2つなわけだ。

鉄平、大介がそれぞれの主役。

もう少し、父大介を見せても良いんじゃないのかな??

このままだと、父の気持ちがイマイチなままで。。。
そんな風になってしまいそうな気がします。


ホントは、
父と息子の『人間関係』が面白いと思うのになぁ。
そこに『ドラマ』があるから(^_^)b

息子の気持ちは『イヤ』ってほど表現されてるのに。

『私がいつジイサンに嫉妬した』
これくらいかな。
父の感情。

すごさはわかるんだけどね。
『そういう父』であるってコトも。
銀平の敗北感もあるしね。

父の存在が、北大路欣也さんの存在感だけだもの
ドラマの中で、扱いが軽い
そんな気がする

まぁ、次回に期待。


コレまでの感想

第2話 第1話

風林火山 第4話 失望の中の大望

内容
信虎に撃たれたミツであったが、
摩利支天がかろうじて救った。
だが、それを許さぬ信虎は。。。。。
ミツの死を知った勘助は、
板垣の誘いもあり、
伝助、太吉とともに武田家に仕える。
信虎への復讐を心に誓いながら。。。






信虎の非情。
これが、すべてを動かした。

まぁ、史実、架空は言うまい。
それを言っちゃ、オシマイ。これはドラマなのだ。
このあたりは、これからも無視する。




信虎の非情さは、勘助の恨みを生み
その恨みは後のことに繋がっていくのであろう。

勘助『戦になれば、陣中を攪乱することも出来る 
   武田を負かすようにさせることも出来る
   武田信虎を討ち死にさせるのじゃ

そして、平蔵もまた
勘助の気持ちを知ることで、村を去る。
これもまた、後に何かあるのだろう


勘助『こたびこそ、武田を討ってみせる
平蔵『おまえが武田を討ったら、また甲斐に戻ってくる
   おまえのために、またコメを作る

一瞬この友情に、感動してしまった(;´_`;)
不覚。


また、その非情さを絡め勘助を召し抱えた晴信。

晴信『そなたの恨みが深ければ深いほど
   その方の心が美しきことの証。
   だがな、恨みではこの武田は討てぬぞ、山本勘助。
   失望の中にこそ、真の大望が生ずる。
   そう思わぬか?
   大望がなくては、恨みを果たしたとて何になる

。。。

勘助『失望を知らぬ、青二才が!』

初対面の2人の、差が出た。
晴信は、母 大井夫人に言われたように

母『光を放つ者は、陰を負おう者がそばにいてこそ
  安堵して輝けると言うもの。
  いずれ、そなたにも左様な者が、いりようとなりましょう

光が、影を見つけた瞬間ということなのだろう(^_^)b





1つの出来事をきっかけに
それぞれの運命が動いた今回。

間接的な表現もなく、無理のない展開。
かなり上手かった!

だから前回のような、細切れでなく
かなり面白く見ることが出来ました。
明らかに不必要な、信虎カットを除いて

テンポもいい感じだったしね(^_^)b

すべては晴信のセリフ
『失望の中にこそ、真の大望が生ずる』
この通りの展開だった。



終盤は、次回へのネタフリなのでアレだが(^_^;

福島の陰謀と寿桂尼
ついに出てきた、義元!!!
そして、今川の大乱。

次回が楽しみです!
予告の雰囲気から、このあたりが同盟への足がかりなのかな。


最後に。
板垣『千葉真一さん』VS勘助『内野聖陽さん』

サスガ、千葉真一さん!!!
美しいです!





コレまでの感想

第3話 第2話 第1話


仮面ライダー電王 第1話 やったな!!

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/


内容
野上良太郎は、何をやってもウマくいかない。
運の悪い男。
ある日、黒いパスケースを拾ったことから
運命は動き始める。。。




先ずはヒトコト。

『やっちゃった!!』
ッてのが、ホンネだろうね



ネタ的にまだまだわかりにくく、
戦隊モノ風のため、次回と合わせて『1つの説明』があるのだろう。

そのアタリは、目をつぶろう。


で。。
ここまで『不運な男』が、ナゼか『最強』になってしまう。

小ネタばかりだが、
オバカ三昧に、『イマジン』という別性格の存在。

このあたりのバランスは、これからのセンスが問われるところだろう。

でも、
今のところは、いい感じと言っていいだろう。

そう、『やっちゃった!』てのはココ(^_^)b
このキャラだと、『オバカなネタ』を組み込んでも
不具合が生じにくい!!

そのうえ、後付の『ネタ合わせ』もしやすい!!



ここまでやられたら、
当分の間は納得して見るしかない!!


まぁ、『電車』が必要か??
ッてのはありますが(^_^;


わたし的にハマったのは
イマジン良太郎『俺、再び参上!!』

他のセリフよりも『再び』が効果的だね



まさかと思うが。
展開次第では、もしかするともしかする??

このあたりの『崩れ気味の感じ』は、好みになるんだろうけど
修正も効きそうな感じなので、これでokだろう


さて、次回がきっと運命の分岐点。

轟轟戦隊ボウケンジャー task.47 決意

内容
リュウオーンは、自らの限界を感じ
プレシャスを吸収しようとしていた。
一方ガジャもまた、自らを改造し
パンドラの箱を手に入れ、『絶望』を作り上げた。
リュウオーンを止めるためレッドは。。。



まぁ、すべての『まとめ』なのですが
結構いい感じのアイデアでしょう。


リュウオーン『よく見ろボウケンレッド
       力を求め滅びる。
       これが冒険者の末路だ
と、
ズバーンを手に入れたときの因縁を感じさせる、
冒険者の末路。
そして、リュウオーンの覚悟。

だからこそ
レッド『リュウオーンおまえは俺の闇かもしれない
    俺の闇と戦う

と、自分の未来かもしれないリュウオーンと戦い、
そして、
人間を嫌うリュウオーンに
レッド『夢を見るのは人間だけだ
    夢に挑むモノは、みんな冒険者だ

と、リュウオーンの心を解放した。

レッド自身の闇との決別なのだろう。

ブラックを絡ませながら、1つの結末を導いた。

レッドの決意とリュウオーンの決意。
そんなところだろう。


そして、ガジャの決意

ガジャもまた、自らをゴードムエンジンで改造するという
最終手段を用いた。

まぁ、アシュを改造したときに、
ついでにやっておけば良かったのにねぇ。。。(^_^;

そして、パンドラの箱の中身を
自らの力を持って、新たな『絶望』を作り上げた


今回は、ボウケンジャーの今までの『すべての要素』を含んでいる
と言っても過言ではないだろう。

『謎の組織サージェス』が、倉庫の破壊に踏み切るという
大胆すぎる行動もまた、
その『組織の闇』を見た気がする。

レッド『プレシャスは人間の夢』
とか言っているわりに、
それを破壊してしまうのだから(^_^;

人類のタカラじゃないの??
確かに、悪に取られるのはダメだけど

詰めこみすぎの感もあるが、
どこかにオチを作らねばならないため、
ガジャから始まり、ガジャで終わるのも良いだろう。

まぁ、次回が楽しみです。
そんなところかな。

コレまでの感想

第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


H-code ハンター・コード-愛しき賞金稼ぎ-第3話 限定じゃなくなった

内容
Jの前に現れたNOPDハラダ
レナの引き渡しを要求するが、
Jの機転により脱出する。
その後、ヤマモトの見舞いに行ったJたちだったが
そのときJに連絡が入る。
テラーの部下のひとりムラサメからだった。
取引がしたいと。。。




まずは、先日発表の情報から。

秋田朝日放送 --- 1/29(月) 深夜1:15~
青森朝日放送 --- 1/31(水) 深夜1:15~
北陸朝日放送 --- 2/4(日) 深夜1:15~
大分朝日放送 --- 2/7(水) 午後4:00~


ってことで、
関西限定じゃなくなりました!!
ちなみに30分番組です


『しっかし、なんちゅーやっちゃ!!』

って、ホントQ(クイーン)のことを思いましたね。

Jに一時休戦とか言っておきながら、
離れたスキにレナを連れ去る!!
テラーに何か関わりはあるようだが、

Q『私テラーには手を出さないことにしてるの

だもん!


命よりも『目の前の賞金』と言うことらしい(^_^;


で、最後には
ムラサメがJの目の前で殺されてしまうし!!
『テラーはおまえにすでに接触したことがある
と言葉を残して。


やはり!!
って感じだが、そう感じさせない緊張感がありますね。

だから、面白いとも言える!


さてさて、どうなる???

好みはあるんだろうが、ホント良いテンポだなぁ。
展開も飽きさせない感じだし。
オモシロ部分と、緊張感のメリハリも良いし



まぁ、今回は『ヤマモトカット』が必要だったかどうか?
ッてのがありますが、

この程度なら、許容範囲。
命が一週間らしいしね


次回が楽しみです。



今回までOPを真剣に見ていなかったで、
気づいていなかったのだが。

主題歌


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この中の

クレイジーケンバンド『ドクロ町ツイスト』

なんだな。

ってコトは、『今週、妻。。。』
と、ダブルか。


この音楽、かなりドラマにハマってるんですよね(^_^)b

ものすごく耳に残るし




コレまでの感想
第2話 第1話


2007年1月27日 (土)

演歌の女王 第3話 自称不幸少女vsリアル不幸オンナ

内容
ヒトシと一緒にホテルから出てきた貞子。
ヒトシ『死にたいとか言うから、ほっとけなくて
ひまわりは、ヒトシの術中にハマリ
じゃんけん2連敗で、貞子の面倒を見ることに。
話を聞くと、学校でイジメに遭っていたのだった。
そのうえ、『自分は世界で一番不幸だと』
自分の境遇と重なるひまわりは。。。。。




ドラマ自体が、面白かったかどうかは別として
第1話 タダドタバタしただけ。
第2話 中途半端な、自己満足お節介
と言う、前回までよりは

『普通のドラマ』みたいな感じ。

やはり、ひまわりが今回の対象である貞子に
感情移入していることがわかるためだろう。

そう、ひまわりの境遇と一致することを表現しているためだ!!

第1話と第2話では、ヒトシへの気持ちくらいしか
表現されていないために、

魅力を感じることが出来ないキャラへの『思い入れ』は、
視聴者にはわかりにくく、
そのアタリが、これまでが楽しく感じなかった要因だろう

今回の場合、ひまわりの『思い』が分かり易く
その上『イジメ』というテーマのために、
分かり易かった。

そういうことなのだろう

と言うわけで
『自分が世界一不幸と思っている少女』を助ける
『本当に世界一不幸な女』

そんなお話。


定番の『わかれ道』には、ヒトシと貞子が参加。
それに
『強気の妄想』では、あのドラマを彷彿。

と、妄想部分でも少し分かり易くなった。

最後は
『自称不幸少女』vs『リアル不幸女』
のじゃんけん勝負という(^_^;

まぁ、ひまわりのキャラでは、
ちょうどいいくらいの勝負かな。

この勝負でも『信ちゃん』という第三者キャラの存在は、
かなり大きい。
登場人物の自己満足で終わるのではなく、
視聴者に決着を分かり易くしている。

ひまわり『いい年してさ
     いつか、幸せになれるって信じてさ
     踏まれても蹴られても、涙こらえて生きてるの

と、初めて『ひまわりの生き様』が言葉になった!!


ラストで真佐美の『宣戦布告』も
キャラの差があるために、

ホントに展開が楽しみです。

やっと、ドラマらしくなるだけでなく
オモシロ味のバランスが良くなった感じの今回でした

乗ってきた感じかな?
これからの展開次第だけどね

まぁ、不幸女なのだから
宣戦布告しなくても、自滅しそうだけど(^_^;

って、よく考えてみれば
『演歌の女王』ではなく、『不幸の女王』ですね

演歌はどうなった???

コレまでの感想

第2話 第1話

土曜ドラマ スロースタート 前編 これぞ土ドラ!

内容
スロースタートのスタッフの谷口未散。
今回、引きこもり歴5年の信吾を担当する。
通い詰め、少しずつ会話するウチに
心を少しずつ開いていく信吾。
だが、ちょっとしたことをきっかけに
再び引きこもってしまった。
悩む未散に、代表の真壁が。。。。







ボランティアではなく、レンタル。
有料のスタッフ。
巧みな話術で、打開させようとする。

手紙、電話、直接。
段階を踏んでいく。
他のスタッフも含めての人との接触
そして、外出。

だが、それで終わってしまうと『ドラマ』ではないので。
一度、元通りに戻る。


しかし、『元通り』ではなかった

真壁『たとえ、一歩進んで二歩下がったとしても
   動いているのは三歩や
   ようするに、動いていることが大切なんや。
   それを信じて進まんことには、
   こんな仕事いつも立ち止まってなあかんぞ。
   NOの中のYESを信じなアカン
   何べんNoと言われてもな、
   100%のNoなんて言うNoはないんや。
   人間ひとりでは、生きていかれへん。
   自分の殻に閉じこもって、
   どんなに人との関わりを拒絶していても、
   どっかでは『人と繋がりたいなぁ』という思いがあるんや。
   心のどっかに、『それ』隠れとる。
   おまえもその『YES』を感じ取ったことがあるんやないんか?

ものすごい言葉です!!
そこに、人間のホントが隠れているのだろう。



母親『あなたが出ていかないなら、私たちが出ていくわ
   もう、親の義務は果たしたわ
   食べていけなかったら、ホームレスにでもなったらいい
   この家も売ったから。。。

そして、親にも見捨てられ
すべてを失ったとき、『自分の再出発』がはじまる。


上手く、書いて表現できないところが残念ですが。

これぞ『土ドラ』という感じですね。

だが、それくらいの『覚悟』がないと
引きこもりからの『脱出』そして『再出発』はない。

そういうことなのだろう


一番気になるのは、主人公の『携帯』の話。
次回で収まるのだろうか?

未散『自分の意思で出るようにうながす
   たとえ、私の心に小さなキズが残ったとしても
   それが私の仕事だ。

なるほど。

天保異聞 妖奇士 第16話 雲七はきんと雲?

内容
跡部が何者かによって撃たれた。
そのことを調査する小笠原たち。
撃たれた痕跡などから、カラクリ師が絡んでいることを知る。
だが、そのカラクリ師マスラオは、アビと因縁があった。。。




今回から、アビの話ですね。


山の民が、妖夷を『神として信仰する』ものたちであり、
アビの姉ニナイの失踪事件をきっかけに
山の民を離れたアビ。


このあたりは良いのだが、
もう少し『機の民』と『山の民』の関わりと

マスラオとアビの関わりが知りたいところ



まぁ、この関係は次回と言うことなのだろう。

薬師問屋が、何らかの形で絡んでいるのか?
そこが一番気になるところ。
できれば、『人間の暗さのようなもの』で収めて欲しいものだ。

でないと、ニナイの話が軽くなる可能性がある。

期待ってコトで。




そのアタリはさておき。

小笠原に『雲七馬』に近づくなと言われていた往壓。

なのに『きんと雲』のように、フツーに使っている(^_^;

って、、いいのか???

あの円盤生物は、『馬』に変形する。
その上、往壓と合体し妖夷にアップグレード!

ってヤツだよね?

なんだか、小笠原の言葉が。。。
アトルだって、平気で吉原から出てくるし(^_^;



何が何だか、良くワカラン状態だ。
小笠原が、完全に無視されている!!!


小笠原が、カワイそうになってきました(;´_`;)






次回予告で『国津神』という言葉が出ましたが
このあたりで、何か盛り上げるのかな?


最後にヒトコト。
マスラオも、メンバーに入るの?
狂斎も、いつの間にか。。。

だんだん、大所帯になってきましたね。

どうするの?



コレまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


ウルトラマンメビウス 第41話 80よりも次回予告が。。

内容
マイナスエネルギーの調査中、
ロベルガー二世に出会った80は、地球に飛来する。
メビウスとともにロベルガーを倒した80は、立ち去る。
その頃、廃校が決まっている桜ヶ岡中学では
矢的先生の教え子たちにより、
最後のクラス会が開かれようとしていた。。。






80が、活躍したのかどうかが
イマイチ良くワカランかったが、まいいか。




ロベルガー二世は、
ロベルガーよりもかなり動きが機敏になってましたね(^_^)b

そのうえ

円盤状態からの変形が!!!

これが見たかった!!
これでこそ、『円盤生物』です。



まぁ
80のウルトラレイランスの一撃で
苦しんでいるというのが、

意外というか、『一点集中攻撃』はスゴイと言うべきか(^_^)b

最後は、メビュームシュート+サクシウム光線で撃破!


サクシウムが見れただけで満足だね(^。^)




そういえば、後の方のホー。

ホーだから、『真一の失恋による怪獣話』を
あれだけ連呼していたんだね。
(80の第3話)

クドかったけど、まいいや。


結局

80『マイナスエネルギーで発生した怪獣なら、私が倒す

って、見てたんなら早く出てくればいいのに(^_^;


バックルビームで消滅
って言うのは、あっさり過ぎですが


『学校が、80と卒業生を会わせたかった』

と言うことで、出会えたからokなんでしょう(^_^)b



ってコトにしておきます。


あ!、最後にヒトコトだけ。
『80の変身シーン』が見たかった!!!






そういえば、サコミズ隊長が良いこと言ってましたね
『出会い、わかれ、喜び、悲しみ
 人間て、めんどくさい生き物なんだ
 でもね、時が来れば思い出に変わる


『思い出のウルトラマン』でした(;´_`;)

『僕たちのウルトラマン』
やはり、この言葉は心を打ちます。




長谷川初範さんの登場に驚きが収まる前に。


『次回予告』スゴすぎです!!!



ついに、サコミズ隊長の話ですね!!!

そのうえ
『宇宙仕様のジェットビートル』だ!!


あの後ろ姿は、ゾフィー!!!!



次回予告が、強すぎです!!!


次回が、ホント楽しみです!!!!!!!!!!!
予告しか頭に残ってません(;´_`;)



コレまでの感想
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ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想



ドラマ30 家族善哉 第33話~第40話(最終回)

結局のトコロ
ドラマ全体の雰囲気としては悪くなかった。

最後には、身寄りのない女の子を引き取ってのいろいろ。

高校生をやめて、就職を決意したり
妊娠で高校をやめなければならなかった咲子に重ねたり

と、
まぁ、悪くはない感じ。


ただし、

そうなんだよね。

結局『高校生』というモノを、ほとんど利用しなかった

フリースクールのことも、意味不明なままだし(^_^;


高校生と言うことを消しちゃって、
先生の友達とか言うコトで『命の授業』をやっても良かったわけだ。


トータルとしては、悪くない『あたたかい家族の話』だった

でも、『高校生』を利用しなくなっちゃったら、
初期設定の意味が無くなってしまっている!!



悪くない家族の話だったのになぁ。

結局新たに生まれた『淡い恋』も、ウヤムヤだしね。


最終的に、『片翼の天使』を持ってきたのはokですけどね。

完全に、途中からブレた感じのドラマでした(;´_`;)
悪くなかったのになぁ。(何度目だ。。。)


コレまでの感想

第21話~第32話 
第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話




2007年1月26日 (金)

花より男子2(リターンズ)第4話 もう少し展開が欲しい。。

内容
つくしが倒れたことを知った司は、
滋家族との食事を放り出し、つくしのトコロに向かう。
だが、目の前に花沢類。
帰ってしまう司。
そして類は、つくしの病室で一晩あかす。
食事で席を立ってしまった司は、滋とデートすることに。。。




前回までは、
つくし、司そして滋の三角関係だったが。

つくしのハプニングにより、
類が加わり、四角関係になった。

だが、正確には
つくし、司はイライラする関係だが、
つくしには積極的な類。
司にも積極的な滋。

結局、イライラ関係が切れていないために
類と滋が、アクセント程度にしかなっていないところが、
ちょっと残念な部分。

もうすこし、類の優しさに振り向きかけるつくし。
とか、会社のことで滋に振り向きかける司。

と言うのがあっても良いところだが、
そこまでなっていないのが、

今のところ、最大の弱点か。

だって、このままだと

ずーーーーーと、イライラしっ放しってコト(-.-#)b


この関係にも、『何らかの積極性』が欲しいところだ。

そろそろ、飽きちゃいそうです。


一応今回、
静との『一区切り』をつけた類の話

滋の無邪気なほどの明るさ。

この2つだけが、ギリギリで盛り上げた感じだろう(;´_`;)

これが無ければ次回見るかどうか迷っていたところだね。



まぁ、いろいろあったが
一番気になったのは、次のセリフ
静『司が結婚するっていうの も 驚いたけどね

そう!『も』なのだ。

つくしのことを告白するシーンが見たかったね。
だから、『も』なんだろうから。

静『幸せにしてあげなよ
  つくしちゃん泣かせること、絶対しちゃダメだからね
類『今まで、ホントありがとう

これでもokだけど。
ココで盛り上げて欲しい!!!

実のところ、つくし司の話がモタモタし過ぎて
テンポがホント悪いんだよね。
『気持ち』はわかるんだけどね

だから、類で盛り上げ作って欲しかったなぁ。
『ライバル』なんだから、それもokだと思う


さて、本格化した四角関係。
これからのネタフリ完了ってコトですね。

で、書いておきますが
もう少しテンポが欲しいなぁ。
モタモタがなぁ。。。

ほんと、
ギリギリだなぁ。
展開さえあればなぁ。。。

コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

わるいやつら 第2話 上川さん、色気全開!!

内容
龍子に最後の注射を打つ寺島豊美。
戸谷院長のためと思ってした殺人により、
豊美は悩むことに。
何事もなかったことが、よりいっそう。。。。




今回、2つのことを感じました。
これは、前回も同じコトを思ってましたが、
確信に変わりましたね。

1つ目
 映像表現。
 これは、ものすごい独特な感じですね。
 説明がつかない。
 言ってみれば、大昔のサスペンスドラマを見ているような感じ。。
 って、
 ナニ言ってるんだろう(^_^;
 タダ単純に言うなら、『今どき珍しい感じ』ってこと。
 私だけかな、レトロさを感じたのは。
2つ目
 上川隆也さんの抜群の演技力
 素晴らしい!!!
 これしか、書くことありませんね(^_^)b
 ホッと、スゴイとしか言いようがありません。。
 きっとこれが、『上川隆也の魅力』そして『色気』だね。
 


そんなことはさておき。

内容

すべては、『戸谷の怪しさ』

豊美『戸谷信一は、私とは全然違う人間なんじゃないかって。
   私はとんでもない人を愛してしまったんじゃないかって。
戸谷の笑顔(^。^)

このラストカットがすべてだった。




豊美の知らないところでは、
オンナに目がない戸谷。
その上、金目のものをすぐに物色。

だが、豊美には『悪魔の笑み』で
葬式どころか、下見沢のトコロへも。。。


この戸谷の怪しさは、
『優しいイメージの上川さん』があるからこそ
より引き立ちますね(^_^)b

もちろん、上川さんの抜群の演技力、色気!!

もう、最高ですね!!!


豊美が
『暗い部屋で眠れなくなったこと
 赤ちゃんにさわれなくなったこと
 心の底から笑えなくなったこと

と苦しむも、そんなことは関係の無い戸谷信一。

そんな豊美に
戸谷『これからは、悪党として生きるんだ
   図太く、ふてぶてしく

そう、
彼こそが『本当の悪党』だったのだ。



戸谷『上川隆也さん』に吸い込まれていきそうな感じでした。




先日、ある記事で
初めに米倉さんが決まったときに、戸谷を演じてもらおうとしたという。
だが、看護師に変更されたらしい。

その方が良かった気がしますね。

たしかに、米倉さんも苦もなく演じることが出来るでしょう。
それだけの力がある人です。
ですが、
米倉さんのイメージと、上川さんのイメージを比較すると。

先の『功名が辻』のこともあり、
上川さんの方が、『優しいイメージ』が高い!!!
だからこそ、ギャップが『怪しさ』を倍増させる!!


米倉さんの看護師が、どのようになっていくのかが気になりますが
このままだと、上川戸谷院長に食われちゃいそうですね




話自体はあまり進んでいませんが、
独特の雰囲気にやられちゃってる私です。

余貴美子さん、伊武雅刀さん
も、スゴイですしね


最後にヒトコト
いまのところ、「わるいやつら」というより「わるいやつ」だな。


コレまでの感想
第1話


逃亡者(のがれもの)おりん 第13話 主人公は?

内容
手鎖人との戦いで手傷を負ったおりん。
かくまう伊賀の忍び。
一方道悦は、伊賀をわがモノにしようと。。。






道悦を恨むおりん
道悦に親しみを持っていたが、裏切られた蜻蛉
道悦がどんなものであろうとも、信じる弁天


道悦絡みの女の気持ちが交錯。

って。。。アリなのかな(^_^;



今回のメインは、
道悦の野望があらわになったお話。

混乱を起こし、影の将軍となる。


結局、吉宗が道悦の父に渡したとされる『文書』が、
何かが、いまだにわからないのが。。。

ま、いいか。
って
そこの確信が知りたいが為だけに見ているんだけどね。




タダ、今回
道悦を扱っていると思っていた田安宗武たちが、
疑問を感じ始めたところからも、

このあたりから崩壊するのかな。



それにしても。
今回ほど主役が目立たなかった話も珍しい。

途中までケガして寝込んで。
そのうえ、最後の戦いまで逃げてるだけだからなぁ。


というより、
長門裕之さんがメインだった感じ。
『道悦、ワシが引導を渡してやる』



そういえば、
おりんの後で江戸を出たはずの宇吉が、
すでに通過後なんだね。

子連れなのになぁ(^_^;


さて次回は、ついに弥十郎が主役。


コレまでの感想

第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



拝啓、父上様 第3話 やっと、動き始めた。

内容
熊沢先生の奥さんから坂下に電話があった。
伝えたいことがあると。
大女将が不安に思って待っていると、
ついに来た。
そして、妻と愛人が対面する。。。。。






とまぁ、いつもどおり書いたんだが
基本的に関係なかったなぁ。。。

って言うか。

森光子さんが、ゲストに出る!!
ッという、番宣用のカットだな(^_^;

いつもどおり、ストレートに書きますが。
たとえば、
最終局面で『力』を発揮してくれた。
とか言うのでなければ、
ホント、話題作りに過ぎない。

だって、この事に絡むコトって『前回の熊沢の死』のみ



というわけで。
今回の本題は、
街の人のウワサを、保が知り
そのことで、大女将、若女将がもめる


そういう話。

その中に、一平の『父』をちょっとニオイをさせたくらい。

実際のトコロ。
この『父』のことも、基本的に『坂下の行方』に絡まなければ
ただの、ちょっとしたお話に過ぎない。


『指が綺麗』ということで、手を見てしまう職業。
そういうことだろう。


まぁ、
二本柱と言うことにしたいのかな?

そう考えると、キャラが多すぎるけどね。




そんな話はさておき。

今回ついに、『三羽ガラスの2人が登場』
木村多江さんステキだなぁ。。







やっと、お話が動き始めましたとさ。。。

もう少し、『盛り上がり』が欲しかった!!
って言うのが、正直な感想だろうね




以上

さて、いつまで続く。この感想。
こんな調子だと、書けないなぁ。


そういえば、マスターの『ネタ』は、毎回するのかな?



コレまでの感想
第2話 第1話




2007年1月25日 (木)

きらきら研修医 第3話 かなり、良いです!!

内容
うさこと気が合わないガチャピン川合先生は、
ジャンバルジャンの山崎を使い、
ゴルフコンペに出席させ、近づけないように命じる。
そんなことを知らないうさこは、練習の日々。
そして、コンペ当日。
山崎の助けもあって、優勝したうさこ。
だが、川合は次の命令をする。
会議に出席しろと。
うさこは、ガンバって。。。。。





前回のラストで
川合に嫌われたネタフリをした、その結末。

川合に嫌われる部分。
うさこが失敗する部分。
うさこが、必死に頑張ろうとする部分。
そして、
 川合の処置をキッチリ見ている部分。

様々な要素を、ドラマの流れの中で
綺麗に表現されている。

そのなかに

『山崎部隊』による、不正のオモシロなど。

そういうことまで入れ込んで、ラストへ向かう。

サラッとながす感じの部分にも、
川合のこと、うさこのことを表現しているため

たとえば、研ナオコさんなんてそんな感じの1つ。
看護師3人に、立岡も良い感じ。

今回のこのお話、かなり『完成度』が高い!!!


わたし的に面白かったかどうかは、別として。
かなり満足しています(^。^)



『もう少し。。。』
って言うのも無いワケじゃないが。

いわゆる『サプライズ的な感じ』のコトね。
そういう方向では無いドラマなので、これで大満足です




最終的に
『バレー大会に出席させない』
『オペの前立ち許可』

そして『数こなして、体で覚える』

と、上手く収まっている。


今回、ドラマの部分もそうなのだが、
それ以上に
俳優さんたちのイメージを活かすキャラの行動にしていることが

かなりいい感じで効いている!!

小西真奈美さん、ウエンツ瑛士さん
そして、生瀬勝久さんはかなり良かったですね(^_^)b

特に
生瀬さんは、その演技力が抜群!!
前半と、後半の違いが凄まじい!!

スゴイですね。




内容的には、これっていう感じではないのだが、
キッチリ作られると、満足度が上がるいい例だろう




にしても、
ブルース・リーは要るのか?

まぁ、エスパー伊東さんは『レア芸人』なので
オモシロ好きの私としては、okですけどね。


コレまでの感想

第2話 第1話


エラいところに嫁いでしまった! 第3話 しきたりヤリスギだな。

内容
仕事に忙しさで正月休みを寝込んでしまい、
休養のとれなかった君子。
磯次郎の実家で開かれる『しきたり』
女のための正月『女正月』では、何もしなくて良いと聞き
近くのツチノコ温泉目当てで、磯の実家に行くことに。
だが、期待していた貴重な休養が。。。







序盤から、中盤までがちょっとなぁ。
いわゆる『しきたり』部分ですね。

ちょっと、ヤリスギだろうね。

女正月、新嫁への儀式はわかるんだけどね。

問題は、『しきたり』のごり押しにある(-.-#)b


前回などは、『しきたり』がいい感じのスパイスで
面白い感じで良かった


それは、それ以外の『普通の部分』があったからだ

だが、今回は
子供の真夜中の歓迎。に始まり。
変な雑煮、変な飲み物。
ワラの棒で尻たたき。。。

と、
確かに『子宝祈願』と聞けば、納得できる部分もある

しかし、これだけ連続でされて、
そのうえ、長時間やられてしまうと、

『普通なら。。。』と言う感覚がなくなり、
そのギャップで発生するはずの

『オモシロ』は、消えてしまう。


そう、
『しきたりのごり押し』が、テンポの悪さをうみ
そのうえ、オモシロもなくしてしまっている!!!

こう言うのって『限度』というモノがあるはずです!!!


『子宝祈願』と言われれば、理解は出来るんだけどね。

でも、それと『ドラマが面白いかどうか?』とは別の問題






まぁ、ラストは
『話さない義父』が『義母』のことを話すというサプライズにより、
ナントカ立て直しているが


後の祭り。だな。(^_^;


実際のところ
君子『私は磯次郎さんと結婚したんであって
   山本家と結婚したわけでもなければ、
   この集落とも結婚したワケじゃありません
   しきたりなんて覚える気、さらさらありません。

って、このことなんて
義母のことは良いけど、集落のおばさんたちに悪影響ですよね





最終的には
『ニワトリマフラー』のオチという。

ま、いいかな。
って言う程度か。


序盤がなぁ。。。
終盤で、ナントカなる感じだったんだけど。

取り返せなかった感じだろうね。


もうちょっと、『マフラー』で
『泣き』まで行かないまでも、それに近いレベルであれば

ナントカなったんでしょうけどね




仕方あるまい。

ニワトリ夫婦だからなぁ。




コレまでの感想

第2話 第1話




2007年1月24日 (水)

ハケンの品格 第3話 一部除き、良い感じ

内容
マグロプロジェクトが立ち上がったS&F。
その一環としてマグロの解体ショーが執り行われることになる。
そして、森の機転により
マグロの神様と言われるツネさん
が、解体してくれることになる。
だが、東海林との一悶着でツネさんがケガをしてしまう。
代役を捜す、東海林と里中だったが。。。。




話の連続性はあるんだが、

水産部とのメールのやりとり。
森のおしゃれ派閥入り。

これ必要か???

いちおう、『いらつく大前春子』で表現されてるんだが。


こんなの無くても、完全に成立するんだよなぁ。

だって、ツネさんとの出会いなんて
森だけでなく、黒岩も昼食のこといろいろ言ってたんだから
昼食で出会っても良いわけだ。


おしゃれ派閥の必要性が意味不明。

前回のハケンのキャラ押しの否定はどうなった?
『お婿さん捜し。。。』
って、
完全に脚本がオカシイよね



とは言っても。



このあたりをカットすれば流れなども完璧ですね。

里中『小泉孝太郎さん』と東海林『大泉洋さん』
この2人の友情が上手く表現されていますよね。

それに、東海林の愛社精神も!!

この2人の演技が、結構良いですよね(^_^)b

里中『あんなに会社愛している人いないんだ
   どうにか助けたいんだよぉ

小泉孝太郎さんって、こういう『熱い演技』も出来るんですね!!!!

実は、今回一番驚いたのはココですね。

ホント、良かったです(^。^)
見直しちゃったよ!!




結局、ツネさんとの派遣の友情で

『春ちゃんのマグロ解体ショー』が始まる

って、マグロ買いたいショーだな(^_^;


春子『あなたが嬉しいと、私も嬉しい。
   喜びは、分かち合うって言うのが世の習い。
   人生落ちたとこにも、必ず喜びが落ちているもんで!

と、ツネさんを救い、会社を救い、東海林を救った。
そして、
東海林の心も救った。

そんなところか。

この時のクルクルいや『大泉洋さん』
ホント、演技が素晴らしかったですね(^_^)b


まぁ
こんなコト言うから、東海林が『勘違い』するんだろうね。
先の『クルクルパーマ』が好きな、おばさんのコトもあったしね。
視聴者まで、勝手に勘違い。

きっと、勘違いだよね。


東海林『アンタにお礼言わなきゃと思って
    その前に、謝らなきゃな
    ハケンって言うモノを信用してなかった
    ゴメン、許してくれ

    どうしてあんなことまで。。。 
    って考えちゃってさ
    つまり、俺のためかも???
    て
    ホントにありがとう

    (一部略)
    
そして、キスする東海林。
完全に、勘違いだよな。

ま、いいか。



今回は、序盤を除き
楽しく見させていただきました。

春子らしさも出たし、
東海林などの立場もキッチリ表現されてたし。
いい感じでしょう。





最後に、気になることいくつか。
黒岩さん。。この人の立場が良くワカラン。
      昼飯も、意味不明
      東海林が困っているときも、
      他のヤツらに啖呵切ってるけど
      結局、何もしてない。

春子の給料無しのこと
 コレは、会社で言ってる。
 なのに、ココに東海林はいない。
 あとで部長から聞いたと。。。
 こう言うのって、直接聞くから『何か』を感じるんでしょ?
 大泉さんのスケジュールの関係かもしれないが、
 意味不明ですね。
 
ツネさんと春子の会話を聞く東海林
 このカットを入れたことも。
 前カットと同じで、ホント良くワカラン。
 同じようなことを繰り返しているだけだよね。

ナゼ、ばらけた?




次回予告からだと。
ちょっと、不安ですね。次回は。



そういえば、先日ある記事に書いてありましたが
小泉孝太郎さんの『お父上』が、
『クルクルパーマ』に、ハマッテおられるとか。。。

お子さんのドラマは見ているようで。


コレまでの感想

第2話 第1話



相棒シーズン5 第14話 欠点があるほど愛おしい

内容
早朝、亀山君はジョギングの途中、ひったくりされる女性を見かける。
近くの交番に連れて行くが、ふと目を離した隙にいなくなってしまう。
出勤後、亀山君に一本の電話が入る。
先ほどの交番の巡査からだった。
近くの事務所で大金の窃盗事件があったという。。。。







右京『運が悪すぎます。
   偶然と考えるには、無理がありませんか?
と言うように、初めから決まっていたわけだ。
まぁ、
交番から逃げた時点で決定ですけどね。


それはさておき。


たまき『右京さんが自信がないと言うときは、
    男女の機微に決まってます

と言うように、男と女の問題。
そのうえ、ダメ男に貢いでいた女


裏切られたと知って、自首して罪をかぶろうとしたが
やはり、忘れられない男。

最後の最後まで。。。。
トリオ・ザ・捜一に空港で嘘をつく。

景子『彼をひっぱたいても暴行罪にしないでいただけますか
とまで言っていたのに。

途中の言葉の通り、
そんなダメ男でも、景子の心の隙間を埋めていた。
景子『ありがとう』



ココで終わりなのに、最後にオチまで
たまきと美和子が、『気持ちがわかる』と。。

『欠点があるほどいとおしかったりして






それなりに面白く、
久々の『空港ロケ』と、ちょっとドキドキ。

そのうえ、
右京『彼女の予約した便で行く必要はありません

こう言うの待ってましたよ!

若干、ネタの補強してますね



限定品の時計も、
『ココできたか!』って感じでしたね。

そこそこ面白かったが
少しパンチが足りなかったかな。


きっと、犯人の描写が足りなかったためだろう。



そう!!
ヒトコト言わせてもらうなら、

まぁ、もう少し
女から男への感情が知りたかった!!!

これが重要なはずなのにね。(;´_`;)

それに、
『貢いでいる女』だから

景子『藤田朋子さん』が、男に貢いでいることを
もっと知りたかった。

きっと、そこに『彼女の愛』があるのだから。
『死』を持って、自分のモノにしようとした被害者と同じで。

たとえば。
景子の部屋が、かなり殺風景で
多岐川の部屋が、かなり豪華そう。
または、服装などが豪華。

そんな感じ。

多岐川の部屋の家宅捜索で、
『こいつ良いモノばかり持っている』
とか言うセリフがあった方が良かっただろうね。

視聴者にわからなくても、
セリフでだますことが出来ます


犯人の描写の部分が、中途半端なために
事件の動機が曖昧に見えてしまっていますね。
そこがちょっと残念。







次回が気になってしまって。
ちょっと、いろいろ忘れちゃった(^_^;

ま、いいか。

だって、
あの人も、この人も。。。

『何か』が起きそうですね。



コレまでの感想

第13話 第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話





2007年1月23日 (火)

ヒミツの花園 第3話 分散しちゃったなぁ

内容
編集長からネーム(マンガの下書き)がダメだと怒られる夏世。
花園ゆり子にやり直してもらえと言われ、家に向かったが
逆に、具体例を聞かれる。
そこで出た言葉が『胸キュン』
ナントカ伝えようと、とりあえず智と映画に行くことに。。。。






夏世『男所帯でトキメキなんてあるんですか!』

売り言葉に買い言葉で出た、この言葉が発端で

『片岡家それぞれの胸キュン』かな(^_^;


そんなメインテーマ(?)の中に、
それぞれのホントの姿と、家族の思い


そういうことかな。

特に、四男 陽のコトを思う気持ちが
長男 航と三男 智から出てきた。

仕事のために、高校をやめさせてしまった後悔。
両親を早くに亡くしたために、その代わりを。。

兄弟だから、あれこれ言う。
そして、ホントに相手を思っている。



脱線したので、元に戻って。

胸キュン話
三男 智が夏世とプチデート。
恋愛映画で大泣きしてしまうと言う意外な一面を見せながら
『サスガ、要潤!』
と言わんばかりの、夏世とのラブシーン(^_^)
b

次男 修は、好きな美那絵に告白しようと
だが、謎の男の影。
失恋したが、熱心にお掃除したことで
ちょっとした『幸せのおにぎり』(^_^)b

長男 航は、陽のだまされた夏世を見て
同情(?)
。。。。かな?

 夏世『悪気がなかったら何やっても良いんですか
    悪気が無くても傷つくんです
 航 『そうだね
    すいませんでした

次回に続くだけど、予告からだと
何かあったはず。

結局
女子高生が嫌いな四男 陽。
最も重要な部分が、前に動かずに
観察の中から何かを気づき始めた???


忘れてはならないのは、
田中ちゃんと涼子さん。大人の恋物語です。
修『田中ちゃんにもいたの、生涯タダひとりの人?
だそうです。。



前回とはうって変わり、
誰かをメインにするのではなく、『小ネタ集』になった感じ。
このあたりが、並列的に主人公が4+1であることの欠点か?

全員を前に出すと、分散した感じになっちゃう。
だからといって、方向性が決まっていないので決め撃ちもしにくい

そんなところかな。

たしかに
『胸キュン』と言うことでいろいろやって
面白いことは、面白いんだが。


なんだか、わかりにくい感じのお話だった

それはきっと次回予告から、
今回は、『次回への伏線』なのだろう(^_^)b

そして、
ホントの意味での『花園ゆり子』の『運命』の始まりなのかもしれない。

ドラマが動き出したと言うこと。


↑かなり、甘めの解釈(^_^;



『みすず』にしてもね。
そんなところだろう。




コレまでの感想

第2話 第1話


今週、妻が浮気します 第2話 ドラマが切れてる

内容
ついにネット掲示板に書き込んだハジメ。
1つの返答に目がとまる。
『冷静になるべき』
だが、疑いが収まらないハジメ。
そんなとき、同僚の轟と玉子が
妻陶子が街で男と会っているのを目撃する。
それを聞いたハジメは、大混乱に。
ついに、轟に相談する。。。






このドラマって、
ユースケ・サンタマリアさんの味のある演技

妻陶子『石田ゆり子さん』の怪しげに見える行動。

この2つだけで保っているね。


だって、それ以外何もなし。


一番ワカランのが、ネット発信とか言っておきながら
結局ネットを全く使わず。

そのうえ、
ターニングポイントとなるのは、同僚の会話
轟との会話では、
 浮気しているとして行動。
 そのうえ、現場に乗り込めとまで。
玉子との会話では、
 結婚生活はいろいろあると。
 冷静に?かな

そう、書き込んでいる意味は全くありません


実のところネットなんて書き込まずに、
轟『沢村一樹さん』
玉子『ともさかりえさん』
至宝『西村雅彦さん』

この3人とのやりとりだけで成立したほうが、
ドラマとして厚みが出たんじゃないのか?

それ以外は、冷やかし程度で十分だろう



ユースケさんのドタバタが、それなりに面白くて良いのだが
最終的には、ドラマ序盤からあった『編集のお仕事』は意味不明だし。

実際、仕事なんてどうだって良いんじゃないのかな?
主人公も仕事が手についていないわけだし


いっそ、『仕事の部分』でも『浮気で悩む部分』のように
ちょっとドタバタにすればいいのに。

そうすればバランスが良くなるかもね


ホントは一致しているはずなのに、一致しないもんなぁ。
明らかに分離させちゃってるもの。

悪くないのに、テンポが切れちゃうのはこれだな。
仕事でテンポを切っちゃってるモノなぁ。



まぁ、次回は完全にドタバタのようなので
期待しますか。



コレまでの感想

第1話


遠山の金さん 第2話 ほんと。。。

ホント、もうどう言って良いかわかりません。

どの場面でも、真面目な真剣な顔の金さん。
奉行なのはわかるが、
潜入捜査している場所でも、厳しい顔。

もうこうなってくると、
演出とか、演技とか言う前に、

今まであった、遊び人の金さんではありません。

もちろん、
それぞれによって様々なイメージがあります。

これはこれでokなのでしょう。
金さんがタダの探偵ですね。
そんな感じ。

そこに楽しさも、面白さもなにもない。

ほんと、
ここまで真剣な顔ばかりだと、

いっそのこと。
『暴れん坊将軍』の方が良かったんじゃないの?

そのほうが殺陣もリズミカルで、爽快感があるしね(^_^)b

今回の殺陣なんて、
結局、桜吹雪を見せただけで。。。。


実は、今回最も疑問だったのが。
事件の導入から、捜査までの部分。
これだけで、イメージしてくれというのは酷です。
ホント、短いカットだった。


このドラマ、イヤ時代劇は
いったい誰をターゲットにして作っているのだろう???

その気持ちでいっぱいです。


ウラで、特にこれを見たいというのがないので
きっと次回も見るでしょうけど。
感想はきっと無いと思います。
以上

コレまでの感想
第1話



D.Gray-man 第16話 カッコイイぞ!神田!!

内容
行方不明になった神田を捜すために、
アレンとリナリーが、消息を絶った場所に行く。
そこでは、ビットリオと名乗る何者かを倒すために
多くの賞金稼ぎが集まっていた。。。





千年もの間強い男と戦い続けるビットリオ。

それに応える神田。

剣士どおしのプライドの戦い。


これは良いですね(^_^)b

神田が、ものすごくカッコイイ!!!



初めの時点で、ファイダーのペドロに
神田『隠れてろ!』

と、ホントは優しい一面を(^_^;


その上、3日もイノセンスの力を使わずに戦い続けた2人。


ラストの神田がどうなったかが気になって仕方ないが、
死なないのは確実だろうから、
ま、いいだろう(^_^;




今回は
貴族の汚い心と対照的に
剣士の純粋な心が、かなりいい感じで効いている。

そのうえ、
アレンとリナリーのアクマとの戦いは、
久々に『良い戦いだったなぁ』という感じだ(^_^)b


圧巻は、
ビットリオVS神田だろう。

『おまえじゃ無理だ
 これは俺の獲物だ

もう、神田ファンになってしまいそうです!!


結末が気になって仕方ない!!!
早く次回になーーーーれ!


気になることを1つだけ。
『500年歌い続けたララ』
って、それ言って良いの??

だって、若干かぶってる(^_^;

コレまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第3話 いつまでも親は子を思う

内容
卒業してそれぞれの道を行く友達。
そして、雅也は自由に道を求めた。
だが、東京での自由は、
雅也に厳しさを教える。
坂道を転げ落ちていくように。。。。。
その頃、実家の祖母が入院する。
祖母のことも含めて忙しい母だったが。
自分より雅也を心配する母は、
新幹線のチケットを添えて、手紙を送る。
「一度帰ってきなさい」





そっか、ギザ10か。。。
最近見なくなったね、ホントに。

まぁ、そんなことはさておき。



親の子への気持ち。と言うのがテーマかな。

オカンから雅也へ
オトンから雅也へ。
そして、
おばあさんもまた、オカンへ。

親はいつまでも子のことを思い続ける。

そういうコトだろう。




オトンの政務次官の話は、やりすぎな気もするが
『らしさ』を出すためかな?



東京に挫折しながらも、ナントカと思う雅也。
母からは、幾度となく帰って来いと。
そして、最終手段はチケット送り。

展開としては、納得
だが

挫折状態がわかっている雅也が、東京にしがみつこうとする。
わけだが。
イマイチワカランのが、雅也の『東京へのこだわり』。
これがあれば、もっと良かっただろう。


もうひとつは、『オカンからもらった一万円札』
これしか、『雅也のよりどころ』が表現されていない。
そこに、
『オカンの気持ち』と『雅也の夢』
がきっとあるんだろうけど、

そういう表現は、もう少し綿密な方が良いだろう。
実際、回想が少なかったし(-.-#)b

それこそが『雅也の一線』なのだから!!!



まぁ、これらは許容範囲です



一番思ったのは、『汚いなぁー』って言う悲劇演出(^_^;

病気で入院中の祖母。
そのうえ、鍋買えとボケ状態。

これだ!!!
意図はわかるんだが、
『悲劇』をネタにするのは、反則だよ(^_^;



ホントは、
祖母『あんたのために、ためたんよ
   心配ば、かけたらイカンよぉ
   母ちゃんに、心配ばかけたらイカン。
   あんこをむかしから
   辛ろうとも泣かん子やったきに

   マー君。どうね?
   頑張りよるね?
雅也『うん
   ばあちゃん。
   頑張りようよ
   俺、東京で頑張りようよ

ココで盛り上げなきゃ!

そのための、導入と言ってしまえばそれまでだけどね。
だったら
この病室内で『十円が入った小さな箱』を使えば良かったのに、
病室出てからだもの。


まぁ、いいけどね。
この祖母との会話も、十円の箱も
結構感動しましたから(;´_`;)






いろいろ書いてますけど、
祖母が母のために貯めていた通帳も含めて
今回もいい感じでしたね。

そんな感動の気持ちはありますm(__)m




それにしても、
まなみのカラミが甘いね。

もうちょっと、前に出して欲しいなぁ。
香椎由宇さん、良い笑顔出してるのにね(^_^)b




細かいところがいくつか気になってね。
今回は2度見しちゃった。



コレまでの感想
第2話 第1話

浅草ふくまる旅館 第3話 やっと、落ち着いたね

内容
ふくまる旅館に外国人女性が泊まりに来た。
ひとり旅を不思議に思った大吉は、
浅草に来たわけを聞く。
彼女の祖父が、終戦直後浅草に来たことがあり
そのときに日本人女性と恋に落ちたという。。。
合わせ貝をお互いに持ち、帰国した祖父。
その女性を探しに来たと言うことだった。
大吉のお節介が始まる。。。。。





今回が、一番良かったと思う。
最もオーソドックスな人情モノ(^_^)b

第1話は、人物紹介メインで中途半端
第2話は、大吉のお節介が空回り。

それに比べれば、最もオーソドックスな形で
みんなを巻き込んでの人情モノとなった

イメージとしては、
「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」
このニオイが、ぷんぷんする。

そんな感じだ

最後には、ベタだがすべてが丸く収まって
家族を亡くしたアメリカ人女性に、
血のつながりのある家族だけでなく、
人情味のある「ふくまる旅館」が、家族となる(;´_`;)

ベタだが、結構いい話であった。

大吉が「ひとりヒミツを持ったまま」で、
お節介を焼いていたことを知るシーンなんて、

ライバルの百瀬とのケンカを絡めるものだから、

かなり落差があって、絶妙(^_^)b


今回は、旅館の従業員で一悶着があったのもいい点。

結局、登場人物をお節介に巻き込まなければ
ドラマは生まれない!!

そういうことだろう

というわけで
かなり楽しめました。


で。
と言うことは、

この路線なんだね!!!

やっと、落ち着いた感じ。

これなら、よっぽどのことがない限り
失敗無い感じかな。

安心して見られる(^_^)b

そういうこと。



コレまでの感想

第2話 第1話

2007年1月21日 (日)

華麗なる一族 第2話 面白いけど、欠点も見えた。

内容
高炉建設には通産省の許可が必要であった。
帝国製鉄がウラから手を回していたために
許可が下りなかった。
だが、義父の力により解決する。
一方、建設への融資の話は進んでいく。
大同銀行からの良い答えが聞けた鉄平。
そして、父の阪神銀行の出した答えは非情なものであった。。。。






ドラマは面白かった
まぁ、社員への言葉が必要かどうかへ別として。

父イヤ万俵財閥が、政略結婚させてきたことが
いろんなところで生きてくる話。
そのうらに、実質支配する相子の存在があるモノの
。(^_^;


鉄平『お父さんはボクのことが嫌いなんですか?
父『私はいつもおまえのことを一番に考えているよ
ココなんて、かなり良い感じ。

すべてがつまっている!!


高炉建設と金融再編の二本柱だが、
始めと終わりで『柱』を強調することで、
意味のない感じの、中盤を忘れさせた

たとえば、銀平のお見合いとか。
妹の好きな人。鉄平の昔の恋人話。
とかね
明らかに無駄話。

柱がしっかりしてるから、それほど違和感なく見ることが出来た

タダ、逆にこのことで
『このドラマが本質的に持っている最大の問題』が、
より鮮明になった。

『キャラの多さ』!!

豪華かどうかではない!!

キャラの多さは、ネタを多くしてしまい。
無駄話の多さを生んでいる

正直、鉄平の母の話なんて内輪の話で
高炉建設、金融再編に全く関わっていない!!!

コレは、鉄平の出生に関わることだ。

それに、昔の恋人も同じ。
まぁ、あとで絡むのだろうけどね。
これらのことは。きっと最終局面かな。
仕事ではなく、出生が前にで始めたらこれは最重要ネタ。



仕方ないのはわかります。
人間関係が作り出すドラマを見ているのだから。

タダ、これヤリスギちゃうと
本筋がおろそかになりかねないだろう。

そこが心配なところ。

まぁ、今のところは許容範囲で面白いので、
まだまだ『大満足』の状態です(^_^)b



それにしても
次回予告で、ほぼすべて流しちゃうって言うのは
どうなんだろうね


コレまでの感想
第1話



風林火山 第3話 かなり細切れ

内容
勘助が仕官を夢見て甲斐に帰ってきた。
だが、目の前に自分の子を宿したミツの姿が。
悩む勘助だったが、ついに決断する。
一方、晴信は
信虎をおそれ、怠惰な生活を送っていた。
守り役の板垣は、母大井夫人の言葉で決断する。
そして、晴信もまた、板垣により決断する。





今回は、勘助と晴信の決断の時
そんなところ。

タダ、勘助の決断は、夢をあきらめたこと。

コレは、次回のためだろうからokだろう。


いきなり書いてしまうが。
今回見ていて一番思ったことがある。

カットの細切れの多さ。

そのうえ、
話が繋がるモノもあれば、
繋がらないモノもある。


正直言って、ここまでの細切れのドラマに覚えがない。


めまぐるしく、テンポ良くと言えばそれまで。

だが、話があれこれしているものだから、
ホント、内容が意味不明である。

結局残った印象は、
勘助、晴信の決断と。
信虎の最後の行動だけだ。

そんなことだろう、きっと。

『メインの話』と思った、
駿河の話も中途半端だし、
信濃へ攻め込む話も中途半端。


よくもまぁ、こんな事をしたものである(-.-#)b

前回と今回で、数字落ちただろうね。
そんな気がします。

前回の感想と同じだが、
勘助なら勘助をある程度やったあと
晴信をやればいいのに


私は、感想を書くときは
トップに『内容』をざっと書く。
それも番組中に。
今回、かなり苦しみました。

それだけ、内容が伝わってこないんです!!
実際、内容はないと言っても良いかも。

主役は勘助なのだから。
晴信をもう少しまとめたって良かったはず。

ほんとにもう。。。

まぁ、次回予告から
勘助と晴信が出会うようなので、
やっと『1つのドラマ』になるのでしょう。

それまでの辛抱としておきます

脱落者は、まだ多くはないでしょうから。


コレまでの感想

第2話 第1話

仮面ライダーカブト 第49話(最終回)やっと終わった。

内容
ネックレスの陰謀を知ったカガミは、
三島たちのいる放送局に乗り込む。


とりあえず、まとめました。

一応のハッピーエンドで、まぁokかな?

そんな感じだ。

レンゲはテンドーからの手紙

田所『ひたすら前に突っ走るというのか
   おまえら俺の部下に手を触れてみろ、
   ただではおかんぞ

と、一応活躍の場を与えられ。

まぁ、施設の中に入ったときに
ナゼ機材を『飛び道具』で壊さないの???

とか思いましたけどね(^_^;


三島、根岸を倒すのが目的に変化してます!
そこが、カガミと言ったらそれまでだが。。

しかし、パーフェクトゼクターで倒せない三島を
ガタックのカリバーで傷つけることが出来る
って言うのは、
ちょっとお粗末(-.-#)b

それで、カブト、ガタックのライダーキックだから(^_^;


『決着』優先で、『詰め』無視の状態ですね


私思ったんだが、
送信で全人類をネイティブに出来るのなら、
ネックレスなど配らなくても

何らかの形で、道に設置すれば出来るはずなのにね。

そのうえ、
ネイティブになった人間は、結局そのまま。
共存だから。。

送信施設で、すべてを人間に戻せば良かったのに。。

キレイ事だが、そんなのでもokの気がする。

タダ、そうなってくると『共存』はなくなりますが。



で、
ラストは1年後。
それぞれのその後。

特に必要ないと思うけどね。

戦いに勝っただけで十分だと。


いまさら、あれこれ言うまい。
私、初期の頃に書きましたが、

石ノ森章太郎先生が、泣いてますよ。

もうすこし、柱だけはキッチリして欲しいものです。
オモシロなどの組み込みはokなので。

それだけ。


電王に期待したいところです。

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轟轟戦隊ボウケンジャー task.46いまさら

内容
プレシャスの力により、ブラックはパワーアップする。
だがそれは闇の力。
悩んだブラックだったが、力の魅力によりヤイバ誘いに応じる。
だが、それこそがヤイバの策だった。。。




まぁ、いまさらなんですよね。

ほんとのところ。

コレが中盤アタリにあって、
本格的に敵対などしたら、もっと面白いモノになったんだろうね

仕方あるまい。


ヤイバ『おまえの中に闇がある
    闇から逃れることは出来ない

ボウケンジャーから去っていくブラック。

いまさらだな(^_^;

何度も言いますが。。

悪くはない内容でした

ナゼもっと早くしなかったんだ??

その気持ちしかありません(;´_`;)



それにしても、
宇宙からの飛来するものを
アルティメットだけで撃退しましたね!

ボイジャーと連結すれば、もっとパワーアップできるのに!

だって。
アルティメットは、パラレルエンジン搭載
でも
ボイジャーとサイレンビルダーは、ネオパラレル搭載

だから、ボイジャーを投入したはずなのにね。

ま、いいか!!




あと少しになりましたが、
今回、ヤイバVSシズカで

シズカがやられなかったから、残留決定でしょうか?



次回は、私の好きなガジャ様。
たのしみ、たのしみ。

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2007年1月20日 (土)

演歌の女王 第2話 天海さんはステキですね。

内容
ひまわりはヒトシの子供 信と出会った。
ヒトシによれば、自分と付き合っていたとき、
実は結婚していて、そのときの子供だと。
信の母に、会いに行くひまわりだったが。。。




前回のダラダラしただけの人物紹介よりは
今回の方がまだ良い。

メインのハズのCD発売と言っても、
そのことを取り上げたところが極端に少なかった前回

それに比べると。
ネタは『ヒトシの子供』だが、
前面に押し出され、悪くない感じになっている(^_^)b


信のことだけでなく、
ヒトシの性格。
ヒトシに対するひまわりの気持ち。

そして、最も重要な
『ひまわりの性格』!!

上手く流れの中で取り上げられている!!

ネタがネタなので、盛り上がりが無いコトが
最大の欠点なのだが(^_^;V

まぁ、前回よりはドラマらしい感じ。

全体として『ドラマのニオイ』『雰囲気』がわかってきましたね

そんなところか。



イマイチわからないのが、
信のことをひまわり自身の子供の頃と重ねたこと。

コレが、信を引き取る重要な気持ちになっている

だったら、
もう少し『ひまわりの気持ち』が、表に出てもよかったかも。

ひまわりの『妄想』と『悪運』が、目立っちゃって(^_^;
重要局面だからこそ、もっと丁寧なモノが見たい。

とは言っても。
天海祐希さん演技にしか、ひまわりの気持ちがないんだよね。

セリフがもう少しあればなぁ。




今のところ、良いなぁと思うのは。

天海さんのメリハリのある演技!!
ホント、ステキですね。

コレしか、良いところが思いつきません!!!



コレまでの感想
第1話

土曜ドラマ ちゅらさん4 後編 あたたかい心の絆

移住宣言はさておき、
コレで3姉妹がそろうと思ったら、

1人行かない!!


だからこそ、『より大きなあたたかさ』が伝わるんだろう。




エリィは太陽みたいな子だねって。
太陽のように明るくて、いつでも空を見れば元気になれる。
弱っている人には、必要なんだよぉ。
太陽の光が。

と言う父の言葉を思い出して。



離れていても私たちの心の絆はキレたりしないさ
絶対に
寂しくて、SOSしてくれたんですよね

私にはちゃんとわかるんです



と真理亜に抱きつくエリィ(;´_`;)



ホントいい人たち。

ナントカ賞のために、容子さんだけでなくおばぁまで。
エリィ『落ちたときのためにいるんですよぉ』



そして


おばぁ『よかったさぁ
    今回ダメだったと言うことは、
    来年またチャンスがあると言うことでしょ
    また来年集まれるさぁ

恵文『来年こそ、みんな集まれるでしょぉ



エリィ『真理亜さんの落選を祝して


ここだけで感動なのに。
そうはさせない、ちゅらさん!!


忘れられる2人柴田と文也は、良いですね(^_^)b



ホントステキなお話でした。

来年こそ集まれるというセリフにも驚いたが、

おばぁナレーション
『いそがしいよ
 にかいしかないからねぇ
 おばぁについておいでよ

に、一番驚きましたよ!!


またやってほしいなぁ。
良いドラマなんだから!!



前回の感想

前編

天保異聞 妖奇士 第15話 アトルの道

内容
アトルの責任にしようとする本庄たち。
だが、小笠原の分析で
死んだ遊女たちの死の原因がわかってくる。。。




なんだかなぁ

小笠原の分析力の高さ

だけが伝わってきただけで(^_^;


きっと、ホントは
『アトルの成長』なのだろう。

と言っても、何か変わったわけではない。

往壓『狂斎は、この世の面白さを教えてやると言った
   アトルは異界に未練があるからな

これがすべて。

アトルが、異界よりも現実世界を見つめた。
その現実世界が、遊郭という異世界であっても。

そこに生きる道を見つけた。

そういうことなのだろう(^。^)


でもなぁ。
あまりにも、間接的表現。比喩表現がすぎる!

それでも良いと言ったらそこまでだが、
もう少し『分かり易いオチ』を持ってくるかと思っていたので、

その意味では意外な展開。

妖夷の展開を単純化し、
そこにある不思議さを消した。
その上で、ストーリーを雰囲気で作る。

そういうことにしたらしい(^_^;

たしかに、不思議さは難解ではある。
表現できないだろうし。
だからといって、その部分の単純化はやりすぎだろう。

そこも合わせての『このアニメ』だと思っていたので、
良いのか悪いのか、よくわかりません


タダ、雰囲気、イメージ戦略は
前作のパターンにハマル可能性がありませんか?

そんな気がするんだが


せめて、往壓または小笠原の言葉で
アトルの気持ちをもっと表現すれば

良い雰囲気になったと思うんだけどなぁ

『異界に未練』の部分だけだからなぁ

せめて、狂斎でナントカして欲しかったのに
『赤い空』だから。。。

どこまでも、イメージ表現だもん(^_^;


もうちょっと、そのアタリを詰めて欲しいものだ

良い感じで、わたし的はokなんだけどなぁ

コレまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


ウルトラマンメビウス 第40話 人間

内容
謎の物体が地上に落ちてきた。
それは、周辺を吸収しつつソリチュラとなる。
そして寂しそうな人間を同化していく。。。




わたし的にはokだけど
メビウス的にはどうなんだろう??

この雰囲気は、昔あったモノに似ている。
ニオイがまさに!!

だから、戦いがあっさりしていても良いだろう


それはさておき

ミライの休暇。
『休みの日ってホントナニをすればいいかわからないなぁ』

という、独りぼっちのミライから始まり。

そんなミライが見たひとりの少女。
少女は、仲間から嫌な目に遭っていたが
友達という束縛から逃れるのがコワかった。

そこにつけ込むソリチュラ。

ソリチュラは、同化しようとしたが、
ミライの気持ちが伝わり、拒否する。
ミライ『君の心が無くなってしまうんだ
    寂しいと感じることさえ出来なくなってしまうんだぞ


戦闘後


『どうしてあのママにしてくれなかったの
『あのママの方が幸せだったのに
『もう独りぼっちはイヤなの


『きっと寂しいことも悲しいこともみんな大切なんです


ミライ『寂しさを知っている人は、
    別の誰かの寂しさに気づいてあげられるんだ




まぁ、なんだか『人間のすごさ』『強さ』に気づいたミライ。

そんな感じ


タダヒトコト言わせてもらう

ミライが、ぶらついている場面。
あの時に『ナニすればいいかわからない』ではなく

ミライもひとり

と言うことを、表現した方が
ミライにも『人間の生き方』がわかっただろう。

だって、他の同化されて人たちは
『ナニすればいいかわからない』
ではなく
『独りぼっち』
だったんだから。

ちょっと詰めが甘い。

この雰囲気は好きなのでokですが。
やるならやるで、それなりに詰めて欲しいものだ。




って、感想書いたが。

エイティが残っちゃった(^_^;


次回はエイティだから、あとはアストラだけだな。



コレまでの感想

第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2007年1月19日 (金)

花より男子2(リターンズ) 第3話 ホッとしたよ

内容
司と滋のキスを見てしまったつくし。
自分で呼び出したにもかかわらず、帰ってしまう。
悩むつくしは、決断をする。
司との別れ。

そんなつくしを知ってか知らずか、
つくしパパが大変なことをしてしまって。。。。。




前回が、ちょっとダラダラした感じだったって言うのもあるが。
つくしと司の関係に、やっとリセットがかかった感じ。

ホント、やっとリセットだな(^_^;


コレで『2』の、ホントの意味でのスタート

リスタート。
ってことだろうね。


それにしても、
結局つくしに決断させたのが、
女将さんの言葉って言うのが、かなり面白い点だね。

というか、
『1』の使い方、本来の使い方に戻った
と言った方が良いか。

あまり、女将さん『加藤たか子さん』目立っていなかったからね(;´_`;)

『運命とは切り開くもの
 運命とはこじ開けるもの

で、ちょっと不思議だなぁと思った。
このセリフは、滋に言ってたこと。

前回まで、
滋はつくしに似た感じ。

と思っていたが、ヤッパ違うね。

つくしは決断したが、滋は司の決断を受け入れただけ

ウルサく見える感じも、ちょっと『アメリカナイズ』と考えれば
何の問題もないわけだ(^_^;

それに、前回。
総二郎たちを意図的に振り回したほどの、知恵の持ち主。

と言うことは、ココに結末があるってコトかな?


まぁ、やっとリセットがかかっただけで満足しておきます(^。^)

ホッとしました
ダラダラで押し通すんじゃなくて。




最後に気になったことを。

母『あの子は来たわよ。そして自分の意思で帰った
もそうだが、

つくしが倒れたときなど。

西田により監視体制が敷かれているのかな?

正義の味方だもの(^_^;
コレが、一番知りたい!!


コレまでの感想

第2話 第1話

わるいやつら 第1話 はじまり

公式HP
http://waruiyatsura.asahi.co.jp/



内容
戸谷院長の下で働く、看護師寺島豊美。
ある日救急で運ばれてきた、心臓病患者。
豊美の運命は動き始める。。。




今回は、キャストの紹介と運命の始まり。
そんな感じ。

先に書いておきますが、私は原作は読まない人です。

このドラマ、ホントは見るつもり無かったんですよね。
でも、、、

やっぱりおもしろいかも(^。^)

最後の『殺し?』は、気になりますが。
次回へのお楽しみと言うことで。


全体として、女と金に目がない戸谷。

戸谷の持つ雰囲気に惹かれていき
『どうしたら独り占めできますか
 先生みたいなヒト
と言ってしまう、豊美

利害関係が一致したときに、それは起きる。


戸谷の女関係と言い、ドロドロ感が漂いますが、

下見沢『北村一輝さん』
チセ『余貴美子さん』
粕谷『伊武雅刀さん』
など。

ちょっとした、オモシロを挟むことで、

全体として退屈感を感じさせない。

と、言ったモノの。
基本は、。。。。。。。楽しみです(^。^)


でも、最後の2人の企みは良かったですね。
米倉涼子さんと上川隆也さん

戸谷『あの女が目を覚ましたら終わりだ
   院長は疲れた。ホッとするよ
   起きたら、騒ぐんだろうなぁ
豊美『また打って眠らせたら?

   もし、ココであのオンナが死んだら
戸谷『天涯孤独だあのオンナ
豊美『それなら、
   死亡診断書をかくのは、先生よ
   バレませんよね
戸谷『いいんだろうか?

豊美『医師である先生が判断してください
   看護師はそれに従うだけです
(一部略)


『いいんだろうか』が、結構効きますね

もう少し葛藤が欲しかった気もするが、仕方あるまい。
殺さなきゃ始まらないので。

さてさて。
手つないで飛ぼうか、一緒に死ねるよ
か?



1つだけ気になったのが、豊美の態度。
ドラマ開始時点とそのあと。

全然違いますよね?

『ツカミ』と言えばそこまでだが

院長にあって、変化したとしておこうか?




ちなみにどうでも良いことだが。
HPのストーリー欄。
番組終了後、誤字が無くなりましたね。

寺田→寺島に



逃亡者(のがれもの)おりん 第12話 十兵衛必要か?

内容
道で3人の野盗に襲われる侍とその母に出会う。
助けようとしたおりんだったが、
追っ手のこともあり、見過ごそうとした。
しかし佐介の助けもあって、近くの村に逃げ込む。
その村の医師に手当てを受けた母子。
だが、その医師清庵こそ母子が追い求める父の仇だった。。。





父の仇討ちと野盗の襲われる村。

この部分は良いし、
父の敵が実の父だったり。

新之助が生き残り、お民とともに
清庵の遺志を受け継いでいく。

ま、定番の時代劇風です。

そこは良い。


で。。。イマイチトコロが(^_^;
手鎖人の十兵衛いる??

たしかに、
十兵衛により村が野盗に襲われたり、
おりんとの定番の一騎打ち。

と、理由はあるんだが。

村を襲っている野盗の話は、途中の会話で出てきているわけで。


そう!!十兵衛、必要ないです!!


せめて、野盗を力ずくで従わせたり。
村の中で、おりんVS十兵衛をやって欲しかった。


そうでなければ、辰砂(しんしゃ)の話なんて
何の意味もないわけだし。


仇討ちか?辰砂か?

ホントは、どちらかに絞り込めばいいのに
どっちつかずになってしまっている!!


今回、今までで一番中途半端な気がします。

別にあれこれする必要なんてない。
あれこれやると、意味不明になるだけだ。

結局、倉沢弥十郎がなにしてた?



1つ良かったところは、お民『河野由佳さん』。

目が良いですね。。。



以上、消化不良の今回でした。


佐介は、格好良かったんだけどなぁ。。。




コレまでの感想

第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第13話 もうちょっと。。

内容
拳志郎VS狂雲



ギーズ『邪魔をさせたくない
    コレは、霊王の最後の戦いになるから

まぁ、話は良くできてる。

なんといっても
狂雲と師父の戦いを詳細にし、

秘孔変位をつかむまでをそれなりに表現。


でもなぁ。

もうすこし、画のクオリティを上げて欲しいなぁ。


そこさえ良ければ、最高なのに。

なんだか今回。荒い。


もうすこしで良いから。




別の話を絡めながら、
ギーズが上手く話したりしてるのにね。


ホント、もったいないなぁ


そういえば、エンディング変わってるね。
曹家拳だね

コレまでの感想

第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話


拝啓、父上様 第2話 せつなすぎる

内容
女将さんに言われて、
一平は小さな包みを熊沢先生に渡すために病院に行く。
そして数日後、息を引き取る。。。



あの包みが気になって仕方ないが、
次回予告から、『熊沢の妻』が登場するので

このあたりが明らかになるだろう。

それはさておき。


もうすぐ死ぬというのに会うことが出来ない家族。
女将さんにとっては、愛する人が。。。

一平『花街の世界』と言ってましたが、
ホントせつなすぎますね(;´_`;)

会いたくても、決して会うことが出来ない人々。


普通に『キャラの死』を表現するのでは普通だが、
間接的に『会うことが出来ないヒトの涙』で表現する。

女将さん『八千草薫さん』の悲しみが、
普通以上に伝わってきます。

暗黙のルールとは言え、その理不尽さがより伝わりますね。



このある種の理不尽さを、
別角度から雪乃ちゃんにより補強されている。

一平が、父のことを聞こうとしても
決して答えない雪乃ちゃん『高島礼子さん』


同じ理不尽さで押し通した1時間でしたね。

だからこそ、
喫茶のマスターの『特殊な趣味』と
雪乃ちゃんを含めた『三羽ガラス』がいなければ、

ホントに暗いドラマになっていたところ。

一平というひとりの目で見ているからこそ
このメリハリが生きてきて、
切ない感じの良いドラマになっていますね


マンション反対の張り紙も、
さりげなく出すトコロなんて、ステキですし。


さて、コレでドラマが本格的に動き出すということ。

次回からが、本番ですね。


にしても。
プリンプリン。。。オイオイいいのか?

コレまでの感想

第1話

2007年1月18日 (木)

きらきら研修医 第2話 一転、良い感じだね

内容
産婦人科の研修が始まったうさこ。
ガチャピン先生に命じられ、
帝王切開の縫合を命じられるが、
出来なかったうさこ。
落ち込むうさこは。。。。。。




前回のように意味不明な感じのネタ『高熱』ではなく
キッチリ『研修医』しているところが、

やっと本筋のネタに来た感じ

まぁ、
失敗して、そのあと成功する。
という定番なので(^_^;

取り立てて書くことはないだろうが、一応。。

川合のオモシロレッスンなど、オモシロを強調したあと。
手術で厳しい態度。

川合『次は頑張る?
   医者の言葉やあらへん
   そういうヤツは何べんも失敗しよる。
   次は。。次は。。
   患者の命は1つや。
   せやから、医者に次はない。』

と、お医者さんらしいことを言うところが

生瀬勝久さんの演技力だけでなく、

川合のキャラのメリハリが利いていて、
かなり良い感じ(^_^)b


この融合が、『次の緊急オペ』

おならという、要素が良いのかどうかは別として
『無意識の糸結びの練習』を生かす、良い感じのオペだった。

川合『それでええ』
すべてが、まとまる。


そのまとまりが、ラストの言葉でまた生きる!!!

川合『手術中に泣き出すようなヤツ、ろくな医者にならへん
   ボク、あいつ嫌いや


今回は、研修医と言うだけでなく
うさこの性格を含めて、良い感じで表現されたと感じる。

一番良かったのは、
うさこに絡む『医師のキャラ』を、明確に表現したこと

ガチャピンと言うことではない。

『川合医師』ということ

前回は、コレが中途半端だった。(;´_`;)


ベタな感じだけど、
上手くまとまっていれば、満足できる

そういうこと。



立岡(ウエンツさん)のカラミが、中途半端なのが気になるけど
ま、いいか。

しっかし、あのおばちゃんが。。。
川合『ボクのオカンやねん

って、どういうこと???


コレまでの感想

第1話

エラいところに嫁いでしまった! 第2話 ステキなドラマかも

内容
磯次郎の大叔父が亡くなった。
実家に帰る君子と磯次郎。
そこで磯次郎のヒトコトで大変なことになる君子。
葬式のしきりを引き受けてしまった!!




実家に行かないと話がないので、
まぁ、仕方あるまい。

だが、待ち受けるのは
『しきたり』という『奇妙な風習』の数々(^_^;

実は、前回のしきたりを見ていて
姑や山本家の面々のイタズラかと思ったりしたのだが

ココまでくると、そういう『不安』はぬぐい去られた!!

絶対に、奇妙な風習である!!

だからこそ、面白いのであろう(^_^)
b

こういうヤリコミは、コメディではかなり重要。

まぁ、正直言って
君子が断れないという設定とフリーライターという設定のために、

ワザワザ『ボーノの取材』を入れてしまうのは、
やりすぎな気もする。
というのも。

今回でも『君子の踊り』にしか利用されていないわけだし。

その程度で良いなら、
仕事を入れずに『しきたり』だけで十分オモシロできるだろう

とか思ったりしたが、
まぁ、仲間さんの『踊り』が見ることが出来ただけで

しあわせ(^。^)

で、いいだろう。


それにしても、
赤飯と、追悼文ですか!!!!

この組み合わせが、絶妙ですね(^_^)b

どう考えたって、
『そういうモノは無いという先入観』があるために

ギャップがあり、かなり面白いポイントとなっている。


フリーライターを利用するのも、絶妙だろう

そのうえ、
このギャップを『良い感じのラスト』に持っていく!!

磯『ありがとう君ちゃん
  あんな風にみんなにほめられるなんて、初めてかも
  (中略)
  ボクの葬式で、立派な追悼文書いて
君『お赤飯が炊けるくらい、長生きしろ
  それまでには、ナントカ考えつくかもしれないから。


オバカな夫婦が言うから、余計に面白い!!

イヤ。
『ステキな夫婦』と感じてしまう

このラストは、センスの良さがうかがえる。



ナニも考えないバカな夫。
でも、笑顔だけが取り柄。

出来ないことでも引き受けてしまう妻。

意外と良いコンビ(^_^)b

軽いノリのコメディだが、その中に『ふんわりした夫婦』があるのが
このドラマの面白さであり、

ステキに感じるトコロかもしれない

意外と磯ママの
『私か仕込んでいきますから、長い目で見てあげてください

お節介と言うより、善意に感じ始めている自分がコワい。。。

その善意も、ステキポイントだろう。

と考えると、『電話攻勢も』。。。違うか。(^_^;







コレまでの感想

第1話

2007年1月17日 (水)

ハケンの品格 第2話 意味不明だな

内容
とっくりVSクルクルパーマ
の対立は、他のハケンを巻き込み激化していく。。。
その一つの決着のために、
2人はホッチキス対決をする!!


困りました。

コレって、面白いって言うのかな?

正直、私にはわからない。
コレは、『大泉洋VS篠原涼子』が楽しいのであって、
『ドラマが面白い』というのではない。


なんと言っても、一番意味不明なのは
『春子のスーパーハケンブリ』の表現

とある、デパートに『伝説』があるのはわかった。
キャストがあの人だから、
これから先も数回出るんだろう。

ただ、所詮『伝説』にしか過ぎない!!

で、やったことは
『正社員のプライド』を守るために、
ワザと東海林に対決に負ける。

ホッチキスですか?

きっと
『ホッチキスの打ち方でも、頂点に立つハケン』
とか言ったとか、言わないとか(^_^;


せめてクレーンレベルにして欲しいものだ。
次回は、マグロの解体をやるようなので、それは良い

でも、、、

今回は、『ホッチキス』だ!!


たとえ、1000発打とうが、10000発打とうが
所詮ホッチキス(^_^;

こんな稚拙なことで、『勝負』ですから(-.-#)b
もっと『スーパーらしいこと』で勝負して欲しいものだ

東海林にあわせて?
かもしれないけど。

コレで『時給3000円』だと言われてもなぁ
私、全く納得できない。
フラメンコの方が納得できます。

そのうえ、
『正社員のプライドを守るため』に負けたとか。。

って、
その前に『勝負はしません』と、ハッキリ言えばいいのに。
小間使い、雑用はダメで、勝負はokなんですか?

このどこに、『ハケンのプライド』『品格』などがあるのか

前回の感じだと、断ることのほうが
『春子らしい』気がするのに

『勝負は、契約に含まれていません』
とか言って。。。



まぁ、一番悪いのは
デパートの緑川店長。

なぜか?

『伝説』があったとしても、『担当』に電話しないなんて。。

コレこそ、社会人としてオカシイよね?



どうかんがえても、
『イロモン』2人の『オモシロ対決』にしか見えなかった。

篠原涼子さんと大泉洋さん
この2人のキャラを見ているだけで、結局ドラマの厚みがないんだよなぁ

コレで、満足だろ?
と言われてもなぁ。。。。

実際、勝負するだけならハケンじゃなくても出来るしね。

なんだか、第2話で『中だるみ』のような気がする。
前回、良い感じだったのになぁ。



結局、『少し認めた』というだけ。

スパーらしいことしたわけでもなく。
春子らしいことしたわけでもなく。

ちょっと、意味不明。

春子がコーヒーサーバー修理すれば良かったのに

って思ったのは、私だけ?





コレまでの感想

第1話

相棒シーズン5 第13話 ホントスゴいなぁ

内容
美和子は、自分の創作料理のお披露目に
右京たちを家に招く。
だが、そのとき救急車のサイレンが。
お隣の奥さんの変死体が発見された。
トイレの中で。。。




ホント、このドラマは先が読めないなぁ。

そんな印象でしょう(^_^)b


太った妻を殺すために、
トイレの便座が壊れるように仕掛けをする。

これだけなら、ちょっとしたオモシロ事件。

動機の判明に、一度トリオザ捜一に違う方向に向かせる!!
かなりのテクニックです!

一瞬、夫の浮気と思わせておいて
実はとんでもない浮気癖の妻。

写真立てのことも、その混乱演出と同時に
動機の一面にするとは!!


いつの間にか
『オモシロ事件』が、相棒の不可解事件になっている!!

サスガだ。m(__)m



そのうえ、美和子スペシャルを最後まで絡めていくなんて、
この感覚は、スゴいものだ。(^_^;

夫の愛の深さが、妻の外見的変化を生み出し
妻の内面の変化を期待し、裏切られる。
その夫が、1つの可能性を考えたのかもしれない。

やせていた結婚当初を。

餓死という結果は、
そんな暗示さえ受ける、殺人事件でした



にしても、
今回、大活躍(?)の角田課長『山西惇さん』

なぜだろう?
こんなに出演て、ホント珍しい。
セリフも盛りだくさんだったし


そういえば、
トリオザ捜一と、米沢さん
麻雀仲間なんですね。

コレに一番驚いたりする(^_^)b



最後にメモ
203号室


コレまでの感想

第12話
第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ヒミツの花園 第2話 センス良いなぁ

内容
仕事のために、『また』花園ゆり子を訪ねた夏世。
だが、みんな外出中のため部屋のお掃除、留守番命令が下る。
そこに原稿を取りに来た田中。
持ってきた花を飾っておくよう夏世に頼み、
修のトコロへ。
言われたように夏世は、花を飾ったのだが。。。。





なるほどね。

序盤の『次男の趣味』が、そんな使われ方をするとは!!

ホント、なるほどと感心しました。

そのうえ、
第1話で、ほとんど表現されなかった部分。
『夏世の少女マンガ編集の不満』

を、上手く絡めながら

夏世は泣かないが、『泣いている読者』がいる!!

と言うネタにまで。
もちろん、亮子もね(^_^)b


興味がないことと、仕事とは別問題という。
編集の根本とも言えることを。
亮子『そら、あなたが悪いわね。なにからなにまで。
   同情の余地無し。
   (中略)
   やれるだけのことやり尽くしてきなさい

と、『花園ゆり子のライバル』に言わせるなんて!!


このあたりがセンスの良いところだな。



基本的に今回は、修(池田鉄洋さん)のひとり舞台だな。
『花園ゆり子の作品全部読めとは言わないけどさ
 あんたの担当しているマンガくらい知っておくべきなんじゃないの
 それが、バカにしてるって。。

結構格好良かったし(^_^)b


物語の転換点でも良い感じ

夏世『原稿のことももちろんなんですけどm
   もっと謝らなければならないことがあるって
   バカにしてました
   自分で決めたコトじゃないからずっと不満に思ってました
   それでもやるしかないのに
   やる以上に頑張るしかないのに

   先生のマンガ読んできました。
   何で女子高生が泣けるのかがよくわからなかったんですけど。

夏世の気持ちの変化だけでなく、
オモシロまで盛り込むとは!!!


当然最後の
女子高生が泣いていたマンガを読んで泣く亮子なんて!!

素晴らしい!!

ライバル心むき出しの真矢みきさんも、ステキだし!!



単純なことの中に、上手く表現していますよね。
今回も大満足でした(^。^)



ついでに
ネタフリも気になるところ
長男と木の女
次男。。。。。。あれ?
三男と亮子
4男とともだち

小料理屋のオンナの人もね。

こう言うのがネタフリだよね。


さて、次回はなんだろ?



全体の印象として、
たった1つ気になるのが、『展開』
4人の趣味が、全く違うって言う部分がね(^_^)b

ばらけるのかな?


わたし的には、『ナゼ4人になったのか?』
が一番知りたい点。

やってくれないかなぁ。



コレまでの感想

第1話

2007年1月16日 (火)

今週、妻が浮気します 第1話 メリハリ無し

公式HP
http://www.fujitv.co.jp/tsumaga-uwaki/


内容
現代公論の編集者の堂々ハジメは、
あわてて出勤したために、間違って妻の携帯を持ってきてしまう。
それに気づいたハジメだったが、
ふと出来心で妻の携帯の中身を見てしまう。
そこに自分の知らない妻が、あった。。。







初めに土下座して、謝罪。
いろいろあって、また土下座して謝罪。
で、最高の結果。

サブ?の仕事の話は、そんなところ。

メインの妻の浮気?
『らしいこと』は、やってるんですが

ちょっと、ハジメの『思慮の無さ』『アワってッぷり』
が目立っちゃって、

ほんとのところ、

『ナゼ、そんなに疑惑を抱いてるの??』

って言う気持ちでいっぱいです


確かに『らしいこと』はやっています
ですが、

最後の『結婚式に幸せなビデオ』や
ハジメ『ナゼ俺が。。』

というセリフだけでは、

ハジメの陶子に対する気持ちさえ、あやふやである

ホントは、上記のカットで表現するんじゃなくて
開始時点から携帯を見るまでに

もうすこし『幸せそうな夫婦』を表現した方が、
ハジメの気持ちも伝わったと思う

だって、無駄カットの忠臣蔵でしょ?
それに連結させるような、
同僚たちによる、様々なネタフリで。。

ネタフリは重要なのはわかる。
ですが
『幸せそうな家庭、夫婦』のイメージがあるからこそ、
ハジメの『浮気ショック』の感覚が伝わると言うもの(^_^)b

根本がハッキリしないために、

私の印象では、『ハジメはストーカー』って感じ。
失礼m(__)m



正直、面白いんだかどうかかわかりません。

浮気で悩むというのはわかるが、
なんだか、『引き延ばしすぎ』と感じてしまう。

仕事のことも含めて。

だって、『一ネタ』でしょ?

仕事で、感動出来ていればなぁ。。。
出来ないもん!


だから
全般的に、メリハリ無し。


盛り上がっているような、無いような。

こんなに引き延ばさなくても、
中盤で、ネットすればまた違ったかもしれない。
そうすれば
展開が期待できるしね


まぁ、わたし的な満足ポイントは。
石田ゆり子さんの声。
ステキですね。
そこだけで十分満足ですけどね

って、ストーリーと全く違うところです。




今クール、演歌の女王以上に
次回見るかどうか悩んでいます。


そういえば、蟻田ミキオか。。。
ミキオね。。

遠山の金さん 第1話 困ったなぁ

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/kinsan/

『7代目金さん』らしいですね。
松平健さん。


細かい内容は、HPと言うことで。

っていうか、基本的に『金さん』なので(^_^;

タダ、今回は
勘定吟味役という、幕臣が殺されると言うことで
『悪人』の数が多すぎますね。

そのうえ、二転三転ワザワザさせるモノだから。

この展開は、高齢者無理ですよね?

はっきりいって、『何のことかわからない』
って思っちゃったヒトがいたんじゃないでしょうか?

ちなみに、私は理解してますよ(^_^)b

でもね、
メインターゲットを考えれば、
もっと分かり易い方が良いでしょうね

まぁ、見方をいえば
金さん以外は、いい人はひとりくらいなので(^_^;

それだけでokでしょう。

最後に
ちょっと気になったことが。。。。

松平金さん、あまりにも『正義の味方』の雰囲気で
『遊び人』に見えないんですけど(-.-#)b

まぁ、真剣な『探偵金さん』という感じ

遊び人でなくても良いですけどね。
だが、あまりにも真剣すぎて。。。

だって、『笑顔』が少ないんです!!


せめて、笑顔があればなぁ。。。。。



そういえば、松平健さんの『刀さばき』は、
ホントスゴイですよね。

結局、ここしか記憶にない。


ホント、困ったことだなぁ。
現在の雰囲気では、
『金さんというネームバリュー』で見る人いないと思います




D.Gray-man 第15話 お披露目会だな

内容
熱のあるアレンを小屋に残し、
神田とラビは、イノセンス確保に向かう。
確保後、アクマが待ち受けていた。。。。。



今回は、前回の結末というのもあるが、

どっちか言うと、
神田、ラビの『仲の良さ』を表現しながら(^_^;

ラビの能力のお披露目会。

そんなところか。


にしても、
あのハンマーって何でもアリなのかな?

神田『自然物に影響を及ぼし操作する
   ラビの持つイノセンスの特殊ワザ
って、
あの神田が少し、感心していた気がする

ってことは。
前回、吹雪の中、
穴の中でやり過ごそうとしたときにも、使えば良かったのに。

きっと、
『地面の大穴』は、ラビのハンマーだろうし(^_^)b


そういえば、アクマって他のアクマを吸収するんだ!!
コレに一番驚きましたね

なるほどね。
そうでないと、エクソシストが強すぎるモノなぁ。

でも、『吸収』=『食事』ではないの?
どうやって、吸収したかが知りたいんですけどね。

食ったのかな?


今回、もうひとつ不思議なことが。
今まであれだけアクマを倒しても、
エクソシストの満足げな顔だけでしたが(失礼)

3つの光が天に昇っていったのは、
アクマが元に戻り昇天したと言うことかな?

こういうシーンがないと、
アレンがアクマを助けようとしている意味がわからないので
なんだか、少し納得感がありました(^_^)b




それなりの小ネタを絡めながらの、ラビのお披露目会
そんなところでしょう。


結局、ブックマン。
ナニもしないなら本部で待ってれば良かったのにね。

それとも

修学旅行に行きたかった?

もしかして、アレンの顔の落書きはラビだけど。
ミヒャエルは、ブックマン?


コレまでの感想

第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2007年1月15日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第2話 オカンの気持ち

内容
雅也『速水もこみちさん』にとって、東京は目新しいことばかり。
だが、大学で自分の実力や立場を知ったとき
すべての歯車が狂い初め挫折を味わう。
そして。。。。





まぁ、簡単に言えば
オトン『泉谷しげるさん』と同じ道をたどろうとする雅也。
それをオカン『倍賞美津子さん』の愛により、救われる。

そんな感じ。


オカンがケガしたとき、
ブーブ『浅田美代子さん』に言われても帰郷しなかった雅也。

だが、逆の立場
雅也が風疹にかかり寝込んでいると、
ナニも言わなくても、オカンは上京してきた。

この部分の、『母』と『子』の対比があるために
より大きな『オカンの愛』を感じることが出来た。

雅也 『苦労せんでも良い
オカン『なんばいいよっと
    オカン苦労なんて思ったことないんよ
このセリフが、『オカンの無償の愛』をどこまでも表現。

そして、冷蔵庫には。。。。



すべてをやり直す決意の雅也が、
その当日に『遅刻する』というのもまた、
大学入学時に『遅刻する』という部分にかかり、

『フリダシに戻る』を印象づける(^_^)b


若干、手塚たちとのやりとりが長すぎたコト。
それだけが、マイナスポイント。

かな。

もうすこし
『東京に夢見る』『大学に夢見る』
等があった方が、挫折が鮮明となっただろう。

一応
手塚『東京に出てきたこと自体がゴール
   それ以外何にもない

とあったのだが。

結局
手塚『一緒にすんなよ
   今のおまえは、そのゴミにもなってないんじゃないの

も含めて、ほとんど手塚を利用できていない。

そのあと大学に行っても、倒れただけで
あとはオカンとの会話で。。。

結局
手塚利用せずに、母だよりなら
オカンだけでokだろう。

ま、最後は丸く収まったので良しとしよう

で、、、次回。
卒業なんですか!!!

早いなぁ(^_^;


コレまでの感想

第1話

浅草ふくまる旅館 第2話 今回が、基本かな

内容
修学旅行生という大口のお客をつかもうとした大吉は、
旅行代理店の人を招待する。
その重要な日、突如男子中学生が泊まりに来る。。。





旅行代理店話というコトを描きながら
突如中学生の泊まりというハプニングで、ドタバタする。
人情としては中学生が気になるが、
旅館の主人としては、代理店の人が。。

そんなオモシロの中、
最後には中学生が上手くまとまって人情モノ。



結果は良いお話

でも、ちょっと荒い感じのトコロもある。
たとえば、
中学生の両親。
 子供のことが気になると言っても、
 あれだけ大騒ぎするだろうか?
 警察沙汰になっても、文句言えない感じ。
結末の代理店話
 顛末のイロイロを、担当の人が見るカットがいるでしょ!!
大吉が、中学生と息子会話のこと知ってるシーン
 会話見ているシーン、あった?
 出来れば、立ち聞きする方が良かったんじゃないの?

とまぁ、いろいろありましたが

上手くまとまっていたので、
ま、いいか。。
って感じ。


結果オーライは、わかるんだが
わたし的には
もうすこし『大吉の人情』をハッキリと見たい。

そこがポイントのハズなんだろうけどなぁ。。。。。。。

だって、西田敏行さん使ってるのって
そういうコトでしょ?


あとは、これからのネタフリとオモシロ要素も披露かな。
ちょっとしたロミオとジュリエット。
 まぁ、好きかどうかは別。
 
そのライバルホテルの社長が、妻の尻に敷かれていたり。。

あとは、大吉の息子と娘か。


若干荒いが、2回目なので
いろいろやってる。

でも、前回よりは
なんとなく、方向性が見えた感じかな。
きっと、今回のが『基本』になるのだろう


コレまでの感想

第1話



2007年1月14日 (日)

華麗なる一族 第1話 面白い!でも疲れた。。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/karei2007/


内容
万俵財閥の中核企業の1つ阪神特殊製鋼の専務 万俵鉄平。
彼のセンスにより新素材の開発が成功する。
取引先に大量注文を受けた新素材であったが、
その製造には、ライバルの帝国製鉄の作る材料も必要であった。
新取引の結果。帝国製鉄からのプレッシャーがかかり始める。
そこで鉄平は決断をする。
高炉を新たに建設しライバルに頼らないでいくことを。
建設の融資の相談のため、
メインバンク阪神銀行の頭取である、父大介に話をしに行くが。。。。


↑面倒なので、ほぼすべて書いちゃいました。

先ずは、ヒトコト。

ほんと、疲れました(^_^;


内容が濃い上に、登場人物の紹介。
集中力が持ちませんよ。。


と、書いたモノの。

面白かったですね(^。^)

ネタフリが多すぎて、
先が少し見えているのが気になりますが。

まぁ、良くできています。
これにつきる!!



それにしても、
高炉建設だけでなく、金融再編、出生のこと。

そんなに絡めちゃうんですね。

ま。いいです。
私も頑張ります。



タダ、やはりネックは『登場人物の多さ』だな。
公式HP見てもわかるように、

一覧で書くことが出来ないほど!!!

で、思ったんだが。

このドラマいつまで続くんですか???
1クール?2クール?

どっちにしても、登場人物を上手く使えるとは思いませんが。
こんなに多くするんじゃなく、
不必要そうな人は、エキストラで良かったんじゃないの?

そんなところまで、有名俳優さん使ってるし
その上、HPにも名前無しなんて。。。

まぁ、『贅沢』と言えば贅沢だな。
『豪華』と言えば豪華

でもね、
これだけおもしろそうな話なんだから、
別に、あれもこれもしなくても良いと思う。

不必要なモノに『目を引く人を使わない』というのも
1つの演出だと思うんですけどね。

その方が、分かり易いし(^_^)b


『開局記念』というのもわかりますけど

大御所を含めこれだけの俳優さんたちを使っちゃうと
主役であっても、

サスガに『木村拓哉さん』少しかすみますね。

正確には、いつもほどではないと言うこと。

これが良いのか悪いのか、それはわかりませんが。


でも、ホント疲れた。
こんなに詰めこむんだったら、
1時間にして回数を増やして欲しいところだ。

疲れました。

風林火山 第2話 私は満足、でもなぁ。。。。

内容
三河の大林家に、赤部の首を持ち帰る。
だが、居心地の悪い勘助は
大林家と縁を切り、両親の墓のある駿河へ向かう。
そこで、兄山本貞久と再会する。
兄は、甲斐に通じている福島(くしま)越前守に仕えていた。
そのことを知った勘助は、
親戚の今川家重臣庵原に打ち明け、駿府にとどまる。
ある日、勘助は襲われる。
その中に兄が。。。。。



お話は良くできている。
兄弟と言うことを基本にして、
昔の勘助兄弟の剣術試合。
変化して優しくなったと思っていた兄により、
結局は、襲われるという。

一方、勝千代(後の信玄)もまた
信虎の前での剣術稽古で、弟 次郎(後の信繁)と試合。
そして、負けてしまう。


同じような境遇の勘助と勝千代。

その上、序盤では大林の実子に出会うという
そこでの赤部の首を巡る『大林父の対応』と

信虎の勝千代への態度。

実子かどうかと言う、これから先の伏線だろう。


ホントに『お話』は良くできている

でも、
ほんのちょっぴりのダラダラ感がある。
それは
赤部の死体の見聞をする勝千代シーン。

大林の赤部首の対応シーン

正直、コレは必要かどうかはわからない。
あとで、ミツと勝千代にネタがあるなら伏線だろう。


もういちど書くが、ホントに『お話』は良くできている。

信虎の勝千代への態度という伏線も含めて


だが、私の場合

深読みしてるから、納得(^。^)

なのであって、

実際コレ普通の視聴者が見たら、
何のためにやっているのか、全く意味不明だろう(-.-#)b

話を細切れにするのではなく、
もうすこし繋げて『分かり易く』した方が良かっただろう。

ホント、細切れ状態だよね(^_^;

アナウンサーのナレーションを入れるなどしてね。。

盛り上げにしたって。。。そうだ。。。

だって、この第2話でこの話だ!!

『難しいって思ったヒト』が、確実に多数発生したことだろう。

そのための穴埋めは、
ココ数回のウチに、特に信虎の決着までに
ナントカ、ナレーションでカバーして欲しいものです。

私は、満足だけどね。

だって、ミツがラスト『あの姿』だもの


そうそう、1つだけ今回良くやったなぁと思ったこと。
人物名の『フリガナ』!!



コレまでの感想

第1話

轟轟戦隊ボウケンジャー task.45 最後は、気合い理論

内容
戦って勝ち残った邪龍を
最強の邪悪龍として作り替えたリュウオーン。
その対処に苦労するボウケンジャーたち。
だが、そんなときブラックのレッドに対するライバル心が。。。




今回は、次回への序章だな(^_^;

番組開始当初のネタ、
レッドVSブラック

をいまさら取り上げるという、意味不明の展開だが
戦隊モノなので、『何らかの結末』があるのだろう。

その点は『ライダー』よりは、良いところ(^_^)b



とは言っても、モッタイナイ。
それは、あの『最強の邪悪龍ダガーギン』!

ホントは、武器をコピーしたりする敵には
もっと苦戦しても良いはずなのに。

結局
レッド『相手に勝ちたいという思いだ』

っていう『気合い理論』で解決とは(^_^;

もったいないなぁ。
こういう敵とは、もっとボロボロになるまで戦って欲しかったなぁ。
『倍返し』の戦いが出来るのに。


裏切って、
リュウオーンとヤイバを始末しても良かったかもしれない。




それはそうと、
いまだに『ヤイバの目的』が良くワカラン!!

なにしていんだ?
仲間割れかな?

忍びなんだから、ひとりずつ始末すればいいのに!

って思うのは私だけ?
もっと『汚い方法』を使って!!


このボウケンジャーの敵は、いろいろ出てきたが
ホントに『悪』という感じだったのは、アシュだけ。

ラストなんだから、もうすこし『悪』を出して欲しかった




コレまでの感想

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仮面ライダーカブト 第48話 とりあえずセリフ。だな

内容
次々とペンダントを破壊していくカブト。
その頃三島は、ダークカブトを捕らえネイティブと取引をする。
そしてカガミは、カブトとの決着を。。



まぁ注目は、
ネイティブ田所が、ワームとして人間に嫌われたこと。

そんなことくらい。

次回最終回だから、特に意味はない。




ダークテンドーが
人間からネイティブになった第一号
そして、テンドーに擬態

とか、もう良い。


だって、意味ないでしょ?

ナゼテンドーなのか?
に意味があるのであって。。。


そのうえ、
やっと出た『暴走スイッチ』。

まぁ、とりあえずセリフに出しただけだろう。



『そういえば、そんな言葉もあったなぁ』

とか思って(^_^;



私が一番気になるのは、
根岸『タダやり方を間違えただけ

と言われたワームのこと

結局、ワームとネイティブの違いもわからないまま。。。

『石の成分』程度のことか。

ホントはココに、
若き頃のカガミパパ、テンドーパパ
を表現するのが、本筋。

そこがライダー誕生の意味もあるし

でも、それも言葉であやふやなまま。


人間がネイティブになろうが、そんなこともどうだって良いよ。


最終的には、根源の部分を出さずに終わるんだろう。
ワームとは?ネイティブとは?
そして、隕石とは?

次回は、三島か根岸倒して終わりだな。
きっと。。


そろそろ『キッチリした結末のあるライダー』が、
本当に見たいモノだ




で、
『暴走スイッチ』が、ナゼ切り札なんだろう?

これだけでも知りたいモノです



コレまでの感想

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土曜プレミアム アテンションプリーズスペシャル・ハワイ編 いい感じでしょう

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/AP/index2.html

内容
国内でのフライトにも慣れ、ついに国際線のための訓練が始まる。
だが、いつもの調子になっていた美咲(上戸彩さん)は
三神教官(真矢みきさん)『あなたにはガッカリしました』と。
また、一等整備士の試験に落ちた翔太(錦戸亮さん)とも
翔太『おまえ、人怒らせる天才だな』。
そんな状態のまま、ハワイへのフライトへ。。。。。。





まぁ、レギュラー放送の通りで。
その拡大版。

ただし、すでに『CA』なワケで。
そのために、『このSP単体』で楽しめた感じ

序盤では、様々な事件の中に『美咲洋子らしさ』が表現され。
中盤、後半では、
『もうひとつの美咲洋子らしさ』
すなわち、『人へのお節介すぎるほどの気配り』。

と、いい感じで展開。

転換点も、『三神教官のヒトコト』というのもok(^_^)b


レギュラーのニオイをそのままに、上手くSP化した。
そんな感じかな

わたし的には、レギュラーも含めて『初の満足』

たびたびリサ(原田夏希さん)により、
ハワイの伝説などが語られるのも、

『この手の旅行モノ(?)』では定番。

一瞬普通の2時間ドラマに見えましたね。

それに
途中『誘拐事件』があったことが、
最も美咲洋子を表現しているでしょうね(^_^)b

逆に、コレがなければ
ホントに『普通の2時間ドラマ』ですが(^_^;



ワンカットですが、
桜田と三神のボーリング話がでたところが
ちょっと、気配りがうかがえますね。



私のカンでは、きっとコレまたやるね。

次は、別の場所で。
そんな気がします。国内だってイイワケだしね。

ウラが演歌と、ちゅらさん。
コレに流れる可能性も否定できないし。

まぁ、私はちゅらさんが一番でしたが。


でも、今回は満足のアテンションでした。

気になることは、たったひとつ。
翔太の美咲への気持ちを、
『アップ』で数カット欲しかったですね。
腹が立つ気持ち。とまどい。
決心。。
そんなこと。

そういえば、
制服姿で、髪を後ろでまとめている三神教官。
というか
真矢みきさん、ホントステキですね。

先日のあのドラマより、これだね(^_^)b


おまけ
レギュラーの感想

アテンションプリーズ
第11話(最終回)
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2007年1月13日 (土)

土曜ドラマ ちゅらさん4 前編 ヤッパリ楽しいなぁ

内容
恵文が、家のお金を持ち出したことが分かって
おばぁは突然寝込んでしまう。。。





あの『ちゅらさん』が、土曜ドラマで復活!!!

まぁ、細かいこと言えば
昨年放送していた『土曜ドラマ』風ではない。

どういう風に見たって、楽しい家族。
そして、楽しい仲間たち(^_^)b




恵文
『弱ったおばぁなんてイヤだある
おばぁは強くないとダメ!ダメなわけよぉ~
強くて、正しくて、コワくないとダメさぁ~
そんな弱ってるおばぁはよぉ、おばぁじゃないさ!
いくつになっても、100になっても200になっても
『恵文、何やってるかぁ』って
頭はたくような、それがおばぁさぁー。
たーのーむよぉー、おばぁ~。

(中略)

おばぁやおじぃが小さくなって生きるのは、大嫌いさ!
沖縄の、俺がいちばーん好きなところは
おじぃやおばぁが、強いところ。威張っているトコロさ。
それでいーーと、俺は思うし。
そうでないとイケないと、思うわけ。
なんでって。。
俺を産んでくれた人だよ!
その人がいなければ、自分はこの世にいないわけだから。
その人を大切にしないで、
なーーにを大切にするわけ!
何で年を取って小さくなって生きなければイケない。
それは、間違っているさ。
おじぃは、おばぁは、威張っててイイワケよぉー
人より長く生きていると言うことは、
人生のセンパイと言うことでしょぉ。
難しいことは俺はわからねぇけど、
世の中は、そうでないと!
人はそうでないといけないと思うわけ。
それだけは、沖縄の自慢できるトコロさぁー


とまぁ、年長者を大切にすると言う良いお言葉。

ホント、ココで感動しましたよ(;´_`;)

だが、それで終わらないところが、ちゅらさん。

結局、怒られちゃうと言うオチ(^。^)

笑って楽しく。
心の疲れがとれるようです。

ホント、あったかいなぁ

しかし、ホント昨年やっていた土ドラと違うようなぁ。
若干方向転換かな?

まぁ、
こういう『楽しいドラマ』もアリだと思います。


それに、『オモシロオチ』はありますが、
結構『感動するところは、感動する』し

テーマは、『家族』だね。

これだけのキャストの長期拘束は出来ないだろうから、
連ドラには出来ないんだろうけど、
定期的にやって欲しいですね。

演歌の女王 第1話 グズグズ、グダグダと。。。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/enka/



内容
一度は「女のわかれ道」で売れた演歌歌手 大河内ひまわり。
昔、男にだまされて借金まみれに。
そして「売れない、不幸な演歌歌手」となってしまう。
だが、偶然ヒトシに再会するひまわり。
何度もだまされた男なのに、
「CD作って大ヒットさせようぜ」
の言葉に乗ってしまい。。。。





なるほど、
『それなり』のテンポで作られているし
『それなり』のネタフリもしている。

でもなぁ。

結局、『主人公の知り合いが結婚した』だけで、
大河内ひまわりの借金生活が再開する。

だけで。

実際、コメディ要素がふんだんなのだが
それほど笑えるワケじゃない(^_^;

ココが最大のネックだろう。

テンポ良く作られても、オモシロ味や内容がなければ
『いったい何やってるの?』ってコトになる。

たとえば、『不幸』は演出されている。
だがそれを『不幸とまで言うべきモノ』なのか?

小ネタ重ねるのも良いが、『犬の糞』だけだもの(-.-#)b

先が見えている小ネタを重ねられても、
『オモシロ』と感じないわけで。

せめて『効果音』くらいつけて欲しいものです。

実際『音』が鳴るのは、『音楽』だけ。

だから、テンポも崩れちゃうわけだ。

もうひとつ、テンポを崩しているのが
『ひまわりの妄想カット』

多すぎだね。
こういう『カット』こそ、テンポ良く出さなきゃ!!

だから、結局『それなりのテンポ』になる。
グズグズのテンポだ!

これだけのキャラをそろえてるんだから、
もうすこし『盛り上がり』が欲しいものです


気になったこといくつか。
犬にほえられたシーン。
 小さな犬の方が、面白かったでしょうね。
 大きい犬がほえるのは、当たり前です。
ほっぺの絆創膏
 色は、肌色が今では定番色。
 でもね、 『不幸さ』を出すんなら、
 『目立つ色』の方が、良いですよ。
 でないと、絆創膏を貼る意味がありません。

あとは、いいや!
書き出したら、きりがない。


まぁ、特徴的だったのが
天海祐希さん、高畑淳子さんの関西弁
ウマイ!!

これくらいしか印象に残ってない。
良いところ。


ほんと、グダグダと、、、もう、、、
なんだろ?

完全に、ツカミを失敗してるよね

相手は、アテンションでしょ?
こんなのどうってコト無いでしょ?

ハッキリ言って、今週と次週の
ちゅらさん4の方が強敵ですよ!!

さて、さて、次回
面白いかなぁ。。。。

次回が、それこそ『わかれ道』になるだろうね


天保異聞 妖奇士 第14話 分かり易く。かな?

内容
河原で女の死体が、発見される。
その背中には、おかしな切り傷があった。
火盗改めの市野は、アトルと狂斎を捕らえる。
だが、その頃新たな殺人が。。。



コレ、思ったんだが
『テコ入れ』などと言われていますが、

分かり易くしたといった方が、正解だろう(^_^)b

背中が割れていて、蝶だから
まぁ、見えてるんですが。

今回は、『事件編』と言ったところか。

それとアトルのお話。
かな。

にしても、エドゲン(江戸元閥)は顔が利くんだな。
あそこまでなんだったら、
今までももっと利用すれば良かったのにね

だって、
元閥の活躍するトコロって、少ないわけだし。

タダ、今回。
もしかすると良いんじゃないの?
と思ったことが1つ。

火盗改めの登場です。

今までは、岡っ引きが往壓を折っていたわけだが
あんなコトやっていても『幕臣』なのだから、

それなりのことが必要。

火盗改めレベルでないとね!!

少なくとも、鳥居耀蔵が絡んでくるワケなんだろうから。
先日の、老中の登場など
いろんな『形』を作るなら、

すべてにおいて、1つステップアップさせなければ
『物語の深み』を作ることが出来ないだろう。



わたし的には、もうすこし狂斎を深めて欲しいが
この感じだと『タダの人数増加』(^_^;

ま、次回に期待します。

にしても
宰蔵は、完全にオモシロ担当だな。

コレまでの感想

第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第39話 美保純さんステキですね

内容
GUYSの食堂のおばちゃん日ノ出サユリは、
横断歩道で子供を助けようとし、
瀕死の重傷を負ってしまう。
死を宣告された直後、サユリの意識に語りかける声。
命が助かりたいなら、1つになれと。。。



コレは、かなり面白い(^。^)

楽しいと言いたいところだが、
そうではなく、面白い。


サーペント星人と一体化するシーンなんて
もう

ウルトラマン!


サーペントおばちゃんと言うより、
ウルトラおばちゃんと言った方が良いかも

宇宙人の体を乗っ取っちゃうんだから!!


最後の、車を持ち上げるおばちゃんなんて(^。^)

その上、飛んで行っちゃうんだから!!

コメディ要素の中にも、
『道に飛び出しちゃダメ』という標語まで。。。

というか、
ほぼ全編、『美保純さん』のひとり芝居だな(^_^;

サーペント星人との戦いも、格好良かったし!!

美保純さんステキですね

出来れば巨大化して『光線』出して欲しかった!!


私の中でハマったセリフを1つ。
『母ちゃんはGUYSなんだぜ
 退院さんたちのエネルギー補充係だったんだから

なるほど、そういう言い方もありますね(^_^)b


そういえば、
サーペント星人が、2度にわたって
『大いなる目的』と言っていたのが気になりますね。


サーペント星人も、『誰かの陰謀』で動いている!!


最近、このネタフリばかりだな。



コレまでの感想

第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想



花より男子2(リターンズ) 第2話 王道を行く!

内容
母に結婚相手を決められていた司。
だが、道明寺財閥のことを言われて悩む司。
一方のつくしも、司の行動に悩んでしまう。




司のオバカさ加減や、おっちょこちょいさ。
そんなことを出しながらも、

逆に『そこに引かれる滋』って言うのは、
かなり良いポイントですね(^_^)b


そのうえ、
道明寺財閥の石油事業部門という

逃げる逃げられない状況を作り出す!!


まぁ、
類、総二郎、あきらも、それなりに援護射撃


と『ベタドラマの王道』を行く展開!!



ホントのところ、
これだけなら、見なかったかもしれないが

ギリギリの線で繋げたのは、『回想シーン』だろう。
で、その関連で

『司への携帯』で、繋がるだけで涙するつくし。
とか
電話で、『初デートの場所』に呼び出したり
とか

キッチリ、やることはやってます!
前回の逆パターンですね

最後には、『滋とキスする司』だから。
まぁ、期待だけしましょう。


ただ、ヒトコト言っておくと。
ちょっと、ダラダラ感があったかな。

ココがちょっと残念

でも、不愉快な感じにまで至らなかったのは、
『滋シーン』を挟んだこと(^_^)b

これにつきます!

あかるい滋を見ることで、
『暗い2人』とまで言わないが、『悩む2人』をカバーしています。

まぁ、構成の勝利かな


しかし、これどうなるんだ?
『司ママの納得』というのが重要なわけで。

ココに父(?)のシーンが意味を持つのかな?

あまりにも思わせぶりすぎて、
まさか、『意味なし』じゃないよね(^_^;

母が『あんな風になった理由』程度の。。。。


コレまでの感想

第1話

金曜プレステージ 女の一代記『向井千秋 ~夢を宇宙に追いかけた人~』 おもしろい!

日本人女性初の宇宙飛行士となった向井千秋さん。

夫の向井万起男さんの目で見た、彼女の半生のドラマ。


面白い!!
ホントに面白い!!


最大のポイントは、『万起男さんの目』だね(^_^)b
これにつきる!!


こうすることにより、完全にスリム化され、
独立心旺盛な男勝りな性格などを

サラッとながす程度で、
若干の補強を妹の智晴『加藤ローサさん』の言葉で表現。

あとは、
万起男さんと千秋さんの会話で、
完璧に補強。

万起男『宇宙飛行士も、最後は気合いか!

等も、良いポイントだろう。


それにしても、不思議なのが
見る前にあった違和感が無くなっています!!

千秋『菅野美穂さん』
万起男『石黒賢さん』

何か、絶妙ですね(^_^)b



そして、ストーリーの絶妙のテンポの良さ!!

内容的には、
ふとしたことから、宇宙飛行士応募。
最終の3人になる。
チャレンジャー事故で一休み
結婚
選考オチ
落ち込む千秋を、母が元気づける。
そして、毛利さんのサポート

で、
千秋ちゃん、決定で
万起男ちゃんのアメリカ渡航

あとは、飛行。
そして飛行です。




同じ船で飛ぶ飛行士たちが家族のようなつきあい。

千秋の家族
そして
万起男

結局、『家族』というのがテーマだったのだろう。




にしても、ホントスゴイ人だな。
それしかないですm(__)m


私、宇宙へは2度行きたいと思ってる
今度の飛行が終わったら、絶対もう一度

1度なら、ラッキー
2度なら、そんなこと言わなくなる

男性も女性もない、
ひとりのプロの宇宙飛行士として評価してもらいたいの

こんな言葉絶対出てこないよね。

それに

手を離すとくっついちゃう
何でも手を離しちゃうと、下にくっついちゃう。

とか

宇宙へ行って一番感動したことが
地球に帰ってきて重力を感じたとき


ホント万起男さんの言葉が分かりますね。
『私は、このオンナにどこまでも付いていこうと思った』



普通のドラマなら、後回しなんだけど。
『宇宙』という言葉に弱い私であった(^_^;


ホント、面白かった。

2007年1月12日 (金)

逃亡者(のがれもの)おりん 第11話 普通の時代劇

内容
東海道、宮から桑名へ渡し船で移動したおりん。
そこで、海産物問屋の押し込み強盗に出くわす。
桑名藩において、筆頭家老VS次席家老が繰り広げられていた。
だが筆頭家老佐久間は、次席家老脇田の策により殺される。
脇田の陰謀を知ったおりんは、
旅の途中助けられた、佐久間の娘に会いに行く。





なんだか、普通の時代劇です。

正確には、『仕事人』かな。

信じていた、愛していた人が、実は裏切り者。
そして、殺される奈津。

で、
無念を果たしたおりんであった(^_^)b

完全に仕事人

せめて手鎖人の『策』で、
次席家老が動いた方が良かったんじゃないの?


手鎖人の影がないと、全く意味が無いような気がします


とは言っても、
この普通な『時代劇』というのも、良いものです(^。^)

無念を果たすときに、
斬る相手に『ヒトコト』言う!!

命の取られた者たちの悲しみを思い知れ!!

って、
アンタが言うか!!(^_^;


まぁ、『出会えー、出会えー』には、
ちょっぴり驚きましたが。

だって、もう『時代劇の定番』ですもの!!


しかし、いつからこんな『普通の時代劇』に(^_^;

ま、いいか!


にしても、倉沢弥十郎は、役職あったんだね。
公儀御徒目付(←こんな感じだと)


おりん『わらじなどいらぬ、おまえに必要なのは六文銭

もしかしたら、これからの『仕事』の後はこの言葉出すのかな?



そういえば、奈津『小田茜さん』がスゴかったですね。

特に『目』が!!

コレまでの感想

第10話
第9話 第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

拝啓、父上様 第1話 倉本ワールド

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/haikei


内容
老舗の料亭で働く一平。
ある日、母の雪乃に呼び出される。
『これから大変なことがおきるから、
 女将さんの味方になってやって』
と。
そして、女将さんとメル友になってしまった一平。。



困ったなぁ

ホント、困った。

今回は、完全に『ネタフリ』だけで
ニオイは『倉本ワールド』全開!!!

そんな感じでしょう。



さて、ナニが困ったか?

以下のセリフです。

雪乃『これから近々あの家には、いろいろ大変なことがおこる
一平『大変って?
雪乃『
まだ言えない
   いろんな陰謀が渦巻いて、
   そんなとき女将さんの味方になって上げて欲しい。
一平『味方って?
雪乃『だから、そのうち分かると思うけど
   これから裏切るヤツが出る。
一平『裏切るやつって?

もう、ほんと。

このセリフ必要ですか???

『思わせぶりな言葉』の連発だけで(^_^;

味方かどうかは別として、
『逐一報告しなさい』で十分でしょ!!

いくら何でも、『次回のお楽しみ』ということを
セリフで言うのはどうなんでしょうか

もう、ほんと。。
年取ると、本がクドくなるのかなぁ。
『渡る世間』のように

失礼m(__)m

ちなみに、この『相手』が誰だって成立するわけだ。

『伝説の板前』でもね(^_^)b
逆に、メールを打つ姿を見たいですね






というわけで。今回はネタフリ。

まぁ、仕方ないなぁ

タダ、よくワカランコトが1つあります
それは、
『人情コメディドラマ』とされていること。

コメディですか?

2007年1月11日 (木)

きらきら研修医 第1話 ナニがしたい?

公式HP
http://www.tbs.co.jp/kirakira-usako/

内容
織田うさこは研修医。
病院に勤務しはじめるが、過労がたたり。。。



って、書いたモノの。
どう考えたって、コメディ要素満載。

でもなぁ。


うーーーんん。

もうすこし、
『どこか1つ』にポイントを絞ってほしいものです。

タダ『ドタバタ』してるだけで、内容はない。
そんな感じにしか見えません!

原因の1つは、『うさこの行動』
ドラマの『ポイント』が絞り込まれていないために、
『彼女が走っている』だけにしか見えない。

もしも『成長ドラマ』ならば、彼女の『成長』が必要。
でもなかった。
もしも『人間交流にドラマ』なら、もっと『会話』が必要。
でもなかった。

なのに『病気でも頑張る』って言う『気持ち』だけが表現され、
『彼女が医者であること』は全く利用されていない。

たとえば、
もっと『子供と交流』があれば、全く違うモノになっただろう。
もっと『医者らしいこと』すれば、これまた違うモノに。

やることなすこと『中途半端』で、
最後は『風邪で一週間入院』。

コレで『小児科』は、終わりですか???

コメディなら、もっとコメディらしく。
普通なドラマなら、もっとドラマらしく。
して欲しいものです。


結局、うさこに『何か』があったワケじゃない

『何かテーマがあれば』、『何か』があったかもしれない。

あまりにも『風邪』を引っ張りすぎだな。
で、コレがオチなんだから(^_^;

いったい、ナニがしたかったんだろう???

エラいところに嫁いでしまった! 第1話 ベタなコメディ。

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/

内容
どんなことも断ることが出来ないフリーライターの君子。
なんでも、大丈夫って言うテキトーダメ男の磯次郎。
そんな2人が結婚し、磯次郎の実家へ。
実は、磯次郎はお坊ちゃまだった。。



今回は、キャラ紹介がメイン。
その中に、これからの『不安要素』を紹介。

特に、オバカな夫とお節介義母かな。

山本君子(仲間由紀恵さん)
山本磯次郎(谷原章介さん)

母 山本志摩子(松坂慶子さん)
父 山本波男(本田博太郎さん)

姉 守山由美(濱田マリさん)
義兄 守山保(温水洋一さん)

兄 山本栄太郎(橋本さとしさん)
妹 山本奈緒(渡辺夏菜さん)

父 槇村佑介(平泉成さん)
母 槇村友子(星野知子さん)


一応、俳優さんたちは『それなり』におさえている

ただ、どう考えたって
上記のキャラがいつも登場するワケじゃないだろう。

そこのトコロが、これからどうなるか?
というのが最大のポイントだろう。

実家に何度か行って、東京に来られて。
そんなところか。ネタが続かないだろうし。


オバカな夫(谷原章介さん)

お節介義母(松坂慶子さん)

が、
基本的に『展開の要素』と『オモシロの要素』
を兼任している。

モッタイナイのは、『濱田マリさん』『温水洋一さん』だろう。

さて、どうなる?


『ベタなオモシロさ』はあるんだけどね。
テンポも良い感じだし。ちょっとしたオモシロ演出も

でも
ドラマとしては、薄いからなぁ

雰囲気の表現として一番ピッタリなのは、
『昼ドラの1時間バージョン』

だろう。



磯次郎『僕の妻は筆一本で食べてるんです
    妻は、僕の唯一の自慢です。
    こんな嫁さんがもらえて、僕は本当に幸せだよ

とまあ、最後は天然炸裂の磯次郎(^_^)b

このまとめと思わなかったので、ちょっと意外!

『天然』磯次郎と、『ま。いっか』君子
『超お節介』母

さてさて、、、、
この『ニオイ』は、若干好みが出るね

悪くはないんだけどね。

わたし的には、結構満足ですね

仲間さんの表情変化と、谷原さんのオバカさ加減がね。

蒼天の拳 第12話 田親分サイコー

内容
潘光琳の復活と運命の闘いの序章。



やっと、分かった。

TVで放送用に、ボカシが入っていた
元の映像を加工してるのでないので、少しホッとした。

拳志郎による
潘光琳の足の治療(?)シーン


そう、アニメ制作時にはキッチリ表現されていた!!

ちょっと一安心。
蒼天の拳にも『北斗』が入っていたのだから



そして
北斗孫家拳VS孫家拳

ギーズVS霊王

ギーズ『言わば、護身術だな
弾道をゆがませるギーズ

コレもホッとした。
弾道のシーンは、もっと一瞬だと思ってたのでね。



今回は、北斗の戦いと思ってたのに
カッパの田(でん)の登場で

すべて持っていったね(^◇^;)


サスガ、田親分!!



にしても、
主役の拳志郎よりも、潘光琳の方がカッコイイというのは。。


それはさておき。

霊王『北斗孫家拳 狂神魂!!』
次回は、決着まで行くのかな?



コレまでの感想
第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話


2007年1月10日 (水)

ハケンの品格 第1話 面白いのに詰めが甘い。

公式HP
http://www.ntv.co.jp/haken/


内容
新たな部署、マーケティング課を作ったS&F営業部。
部長の桐島は、スーパー派遣社員大前春子を雇うことにする。
そして、ついでに新米派遣社員森美雪も雇う。
だが森が、大事な資料を無くしてしまう。。



大前春子『篠原涼子さん』

森美雪『加藤あいさん』

仕事へのスキルだけじゃなく、対応なども正反対。

口では『あれこれ』言っておきながら、
結局は、美雪を助ける春子。


完全な、ベタ展開。

面白いことは面白い。

春子が、感情を出さずに行動したりするのも良いだろう



ただし。どうしても言いたいことが。
その1
『春子が本当に仕事が出来る』ということを、
もっと明確に見せる必要があるんじゃないのか?

一応、一部の資料やクレーン、それにお茶
そんなのはあったが、

本当に『出来る』のならば、
それが何らかの形で表現してほしいものだ

どう見たって、『無表情』しか表現されていない

せめて、東海林『大泉洋さん』の敵意が『嫉妬』であればいいのに。
そこに『仕事が出来るため』とか言うことを絡ませて。

実は、最後までこの『モヤモヤ感』が消えなかった。

本当に仕事が出来るの?

ってこと。

その2
春子が美雪を助けたシーン。
廃車置き場に、いきなり来て助けた。

それ自体は、『春子の意外性』を表現する場として使っている

でも、できれば『理由』があった方が良いじゃないの?
それまで『理由』や『命令』で行動してたんだから。

桐島部長とのエレベータ内でのカット。
これでしょ

ほんとは!
昼飯前に!!

その3
タクシー。

事故ったんでしょ?
廃車でしょ?

壊れた車使いましょうね(^_^)b
単純ミスです!


いろいろあったが、それなりに出来ている。
キャストも悪くないんだけどね。

里中『小泉孝太郎さん』と東海林『大泉洋さん』もね。
それいがいも、良い感じ

『面白いなぁ』という気持ちと
『雑だなぁ』って言う気持ちが

私の心で戦ってますよ(^。^)

ドラマは面白いとは思うけど、
雑なのはイヤなんだよね。

詰めだけはキッチリしてほしいものです


相棒シーズン5 第12話 上手いなぁ

内容
とあるマンションで、小学生2人の失踪が発生する。
偶然、右京亀山コンビが見つけた。
付近での不審者の目撃情報からひとりの男が上がる。
だが、相棒コンビの推理で
子供達の『嘘』だったことが分かり、
男は釈放されたのだったが。。。


なるほど。
『狼の行方』

コレ絶妙ですね(^_^)b


ホントスゴいな『相棒』ってドラマは。

嘘をついてしまった子供達。
すなわち『狼少年』。
そのために、『ホントの危機』がおきたとき
母にも信用されない。


一種の逆恨みの男。
基本的にストーカーなのだが、
この男が、元カノを狙いそして子供達を狙った。

そう『狼』なのだ!


だからだ!!『狼の行方』!!


序盤から、『嘘』はバレバレだったが
この後どうなるのだろうか?

と言う期待感!!!

これだけで十分だったかな。
ホントの事件は、後半に入ってから。

子供の『嘘』が生み出した『ニセ犯人』が、
子供が『真実』を言ったが為に、

本当の犯罪者に変わる!!


コレこそが『相棒』だよね(^_^)b

前半だけ、後半だけなら
普通の2時間サスペンスか、簡単な刑事物だもん!


ホント良くできてるなぁ。

最後の『嘘』や『自業自得』もね。



ってコレ、ドラマ中に書いてたら
最後に『右京さんのセリフ』に全部ありますね。

まぁ、予測どおりと言うことで(^_^)b

コレまでの感想

第11話元日SP
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2007年1月 9日 (火)

ヒミツの花園 第1話 どの方向に進むんだろう?

公式HP
http://www.ktv.co.jp/hanazono/index.html



内容
ファッション誌の編集者の月山夏世。
その編集生活に嫌気がさし辞表を出そうとした矢先、
コミック編集部に異動が決まる。
そして、担当は花園ゆり子という有名作家。
原稿を受け取りに行くと、そこには男たちが。。。



今回は、キャラの説明かな。

月山夏世 釈由美子さん

花園ゆり子
 長男 片岡航わたる 堺雅人さん
 次男   修おさむ 池田鉄洋さん
 三男   智さとし 要潤さん
 四男   陽ひなた 本郷奏多さん

元上司 川村亮子 真矢みきさん
ライバル雑誌の編集員 田中一郎 寺島進さん

それぞれの俳優さんの『イメージ』を取り入れながら
『役割』が与えられ、表現された。

花園ゆり子がいい例だろう。

2 気持ち悪い髪形だし、ヒゲは濃いし、足は短いし。
1 さわやかそうに振る舞っていても、
  ナニ考えてるかわかんない感じが不気味だし
3 背ばっかり高くて、やたらエラそうだし。
4 世の中すべてお見通し。見たいな感じがムカつくし。

と、キャラの性格

4 ストーリー担当
2 全体のネームと人物
1 背景
3 みんなをまとめるマネージャー

と、担当の説明

これらのことは、それぞれの登場シーンでも生かされている

ここまで説明されると。
もう納得するしかありません。(^_^;

って、逆に書き込み過ぎな気もするが、
第一話なので仕方あるまい

内容的にも
『悲惨な誕生日』を送っていたことがきっかけ。
そこに
それ以上の悲惨な誕生日を体験しながら、
ちょっとした『幸せ』に喜ぶ。

それなりに出来ている。


気になることと言えば、
途中の『からかいシーン』が長すぎたこと(-.-#)b

もし、次男が言ってることだけでなく
他の誰かも『参加』していれば、もっと違ったモノになっただろう。

最後の『ビックリ箱』のように。

このあたりの『ダラダラ』が、足を引っ張った感じ



まぁ、わたし的には
『釈由美子さん』が、嫌いではないので

『それなりに』楽しめた。

出来れば、『ドレス買い』のシーンでは
『いろんなコスプレ』を出す方が、良かったかな。
警官、ナースなどの制服モノも含めてね(^_^)b

そんなところかな。



ただ、冷静に考えれば
前作、前前作に比べて、『好み』が別れる感じだろう

それにしても、
このドラマは、どの方向に進むんだろう?

コメディ?恋愛?
それとも、サクセスモノ?

今の状況は、何でもアリだな

D.Gray-man 第14話 ホント中途半端だなぁ

内容
異常気象が発生する村があった。
イノセンスが関係あると、
コムイは、アレンと神田に調査に行かせる。
だが、それにラビとブックマンまで。。。
異常気象の現場で、親子と出会う。
復活の葉を探しているという。



スキンと呼ばれるモノの登場。
だけならいざ知らず。
イノセンス探しに、そこに親子。
ついでに、神田は勝手に別行動。

その上、アクマ三体との戦闘。

と、、最後にはアレンがナゼか倒れる?

何一つ、決着が付いていない。

ロードのシーンもあるモノだから。

完全に、中途半端。

コレで『戦闘シーン』くらい面白ければいいのに、
それも中途半端。

以上、ナニも書くことはない

ネタフリと言えばそれまで
だが

そうであっても『何か』を残してほしいものです

確かに。
死んだ人を生き返らせたいという親子
って言うのは、
『何らかの展開』への関連性を感じる。

『アクマ』が作られる要素と同じだから。

でも、、、
だったら、千年伯爵がいても良いわけだし(^_^;


ホント、中途半端だなぁ

アレンが倒れたのはナニ?
腹減ったのかな?

ホントに、次回は期待しますよ。

と、言いたいところだ。

ホント、年明け早々何でこんなもの見せるかなぁ(-.-#)b

コレまでの感想

第13話 第12話 第11話
第10話 第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

愛の劇場 結婚式へ行こう! 第1,2週まで+第11、12話 良い感じ

内容
第1週(第5話まで)
 結婚式当日、親友真琴に新郎亮介を奪われる
 その後任に、新郎の弟柊平が来る。
 で、
 面倒見の良いあおいは、
 苦しむ亮介、そして真琴まで自分の家で面倒を見る。
第2週(第10話まで)
 あおいの面倒見の良さに、
 真琴と亮介との3人での奇妙な生活。
 仕事に復帰するも、評判が悪く裏方に。
 そんな中、亮介の仕事へ向き合い方を知る。
 そして、亮介まで副支配人として復帰。
第11話
 ミスをした取引業者への対応の違いを見せる兄弟。
 経営か?人情か?
 対立が激化する兄弟の関係。
第12話
 亮介とあおいの父が顔合わせしてしまう。
 だが、そのことがトラブルを引き起こす。


今回のこのドラマは、
ちょっと様子見の要素が多かったため、
12話まとめて感想!!



最大のネックだったのが登場人物の多さ!!

主人公
フィアンセの元支配人現副支配人
大学の友達フィアンセの弟、現支配人

結婚式当日フィアンセを奪った親友

会社のセンパイ すべてを知るセンパイ1
その他センパイ 2,3

その他同僚 7人?

コレに、主人公の両親と弟
フィアンセの母

以上、18人くらい登場人物がいる!!
同僚の多くは、それぞれに『役割』がある。

そのため、余分に見える人物まで必要になっている。

それでも『ある程度のメイン』はいる。
が。。。。それでも合計、10人くらい(^_^;

全般的に人数が多いわりにテンポ良く話は進む。
そのため、特に不快感はない。

加害者と被害者の3人の奇妙な生活もポイントだろう

その中に
兄弟の関係に、あおいが絡むものだから
話は一応複雑化(^_^)b

もうすこし『あおいの頑張り』を見たいところ。

そこも『ドラマのオモシロ味』なんだろうが、
ある程度収まるまでは仕方あるまい。

タダ、この『混乱』自体がオモシロとなっている。


今のところ、いい感じの面白いドラマ(^。^)

トラブルにより評判の悪いあおいが、
この後、仕事の上でどうなるかが
かなり気になるところ。

兄弟などは、テキトーに片付くのだろう。。。きっと

あとは、真琴か。。


しかし、ホント人物多いなぁ

コレまでの感想

第1話

NHKドラマ すみれの花咲く頃 夢と現実

公式HP
http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/

内容
宝塚に入ることを夢見る少女。
誰にも言えずにいた君子だったが、
そのことが、家族や友達に知られて。。。。



誰しもが若いときに、家族などから離れたい気持ちがある。
そんな気持ちを、宝塚を1つの目標にして
一途に頑張ろうとする。
その反面、離婚した母と寝たきりの祖父との3人暮らし。
今現在の苦しい生活も、そこにある。

そんな生活から逃げたいと。。。

母と衝突するも、娘の気持ちも分かるため
送り出そうとする。

そして、自分への介護なども分かっている祖父もまた。。

また、そんな『夢物語』に
初めは、ちょっとイタズラもする友達たち。
だが、心を開いたとき理解する親友となる。
友もまた、自分の将来に同じ気持ちだった。



基本的に、君子『多部未華子さん』と勇介『濱田岳さん』
この2人で展開。

テーマは、『将来』の決断。
かな。

そこに『現実』=『苦しみ』があっても、離れることの苦しみと
どちらを取るか?
1つの『成長物語』と言える。
そんな感じだ。


途中の『それぞれの現実』というのも、良い感じで効果的でした。
君子は、介護。勇介は、父の仕事。

個人的には、もう一人の純一『柄本時生さん』が、
どのような選択をしたのかが、気になります。



でも『現実』と『夢』をキッチリ描き、
全般的に良い感じだったと思う。







最後に。。

最近『親子ネタ』が多いなぁ。
どれ見ても、大きな違いはないのだが(^_^;

と、言ってしまうとそこまでか。

でもきっと。
ぶつかることはあっても、親子が心を開いたときに
ホントの意味で『次のステップ』があるのだろう

そんなメッセージかな。


こういう感じの『良いドラマ』は、
TVの前の人が見るかどうかと言う問題は、置いといて。

BShiによる試験放送するのではなく、
せめて、BS1かBS2
出来れば
地上波で放送する方が良いんじゃないだろうか?

それにより
視聴者のひとりでも『何か』を感じれば、成功だと思う。




そういえば。
宝塚シーンは、いつ撮ったんだろう??

美しい磐梯山は、『雪山』だし。

2007年1月 8日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 第1話 ナゼ美大?

公式HP
http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-tower

内容
母栄子とともに廃病院で暮らしてきた雅也。
子供の頃に父から逃げるように移り住んできたのだった。
そんな雅也も、高校卒業後の進路を決める時が来た。
そこで、東京の美大に行くことを考える雅也。
それは、最も大好きなオカンとの別れの時。。。。。


母は、子を思い
子は、母を思う。

母の苦労、対照的な父。
だが、同じ体験をした父も、子を思う。

現在のことに、過去のことを重ねながら
ドラマとして、そこそこ良い感じ。
『気持ち』が表現されていますから

ただ、1つ気になること。
ナゼ『美大』なの??

これから、明らかになるのでしょうか?

『東京』へのあこがれだけなら、
『理由』は何だってokのハズ。

この部分が気になって仕方がないんですけど(^_^;

だって、巨人ファン、走るのが速い、ゴキブリ嫌い。
そんな程度のコトしか描かれていません!!

『何か』ありました?

境遇なども含めて、苦労などを描くのは良いが
本筋の『東京行き』イヤ『美大行き』の理由で良くワカラン(-.-#)b


母との会話でも
『オカンが、世話やきのため
 余計なことばかり。
 だから、離れたくなる。東京に行きたくなる』
(翻訳済み)

そのあとの
『ココにいたら何もないまま腐っていく気がする

だもん!

コレは、東京に行きたいだけですよね?

ナゼ、美大なんだろう?
『その思い』を抱いた理由が知りたいモノです。

そこを突き詰めると、つぎに

ブーブ『オカンひとりにしてまで、生きたいトコなん東京は?』

が出てくるんですけどね(^_^)b
『そこまでして行きたい』理由が???

初回なんだから、
こういう『詰めの部分』はキッチリしてほしいものです


まぁ『憧れ』としておきましょうか

で良いのか?


それ以外は、『別れ』そして『東京からの電話』
これだけで感動しましたが


最後に。
私は、原作読みませんし、映画も見ません。
『予定』もありません。

そんな人の感想です。

浅草ふくまる旅館 第1話 人情モノだね

公式HP
http://www.tbs.co.jp/fukumaru/

浅草にある老舗旅館、福丸旅館にて
その主人 福丸大吉(西田敏行さん)が繰り広げる、人情ドラマ。



まあ、全般的に『説明』の要素はあるモノの
中盤以降は、『方向性』が見えた感じ。

人情は当然だが、『お節介モノ』という感じかな(^。^)

西田敏行さんのイメージがそのまま。
ですね。

タダ、今回は初回と言うこともあり序盤が『説明』が多く。
イマイチのテンポ

次回予告から、今回のような感じにはならないようなので。
一応書いておくが、

序盤が、
今回のゲスト岡田茉莉子さんの『様々なシーン』だった。

この部分に大吉のカラミが少し甘いため、
大吉の『性格』『気持ち』が、感じにくい。

だって、そのとき『人力車』とか『街の会合』があった。

って、
コレって、『完全に無意味な話』!!

もうすこし、ホテルのオーナーを出せば
違った形になったかもしれないが。


こんな序盤を良く、立て直したと思いますね(^_^)b

中盤以降は、全く違うドラマ。

無駄をカットしてでも、
もうすこし『今回のゲスト』との会話があればなぁ

そんな感じかな。


ただ、次回予告から
このあたりの不安は、『今回が初回のため』の可能性が高い。

もしかすると。
『西田さんのアドリブ』が、上手く繋げなかった。。
そんなことかもしれませんが(^_^;


まぁ、お気楽に見ることが出来るかな。。


そうそう、このドラマ何話あるか知らないが春まで。
そのあとは、水戸黄門ですね

新春ドラマスペシャル 白虎隊 命の大切さ

公式HP
http://www.tv-asahi.co.jp/byakkotai/

言わずとしれた、幕末の悲劇。

第1夜
日々訓練する白虎隊の話。
家族の話や、ちょっとした淡い恋バナなど。

第2夜
運命の時。
メインの主人公3人の、それぞれの結末。





第1夜があるから、そのコントラストで
第2夜が盛り上がるんだろう。

だから、
第1夜の『のんびり感』は書く必要はないだろう。
まぁ、青春モノでしたね。


そして、悲劇の第2夜
白虎隊のドラマも色々な形で、今まで放送されています。

ですが。
主人公3人にすることで、『悲劇』の強調だけでなく
逆に『命の大切さ』を、強調できていますね。

最後の『現代』になってからのシーンも、
コレはコレで『アリ』でしょう。

途中のクマ(犬)のシーンは、出来すぎですが
小夜子『黒木メイサさん』の話を作るには、
コレしかないでしょう。
にしても、壮絶な最期の小夜子でした(;´_`;)

飯盛山の切腹よりも、衝撃を受けましたね

この小夜子の『起き上がり小法師』が、
峰治『NEWS山下智久さん』の命を救った。
そして、城へ。

それを持たなかった儀三郎『KAT-TUN田中聖さん』
は、飯盛山で自刃。

そして又八『藤ヶ谷太輔さん』は、別の場所へ。



峰治が城に到着したあと。

峰治『死に値する働きが出来ませんでした
   生きて、生きるに値する働きをします
母 『あたたかい。
   峰治は、生きてる。。

正直なところ、
『死のシーン』よりも『生きたシーン』に感動するものです(;´_`;)



あの開城のあと、どうなったかが知りたいところだが
そこにポイントを置いているのではないらしい

だから、『現代』での『変化』なのだろう
命とは大切なものと言う。。。


それにそしても
山下智久さんと田中聖さん

2人とも、ホント頑張りましたね。

良い感じで『熱い』し(^_^)b
かなり、良かったと思っています。


ただし
最後の松平容保『東山紀之さん』の『目』が。。。

ラストの容保しか、印象に残ってないもの(^_^;

って言うことは、置いといて。
良いドラマでした。


最後にどうでも良いこと。。

宅間孝行さん、良く出演したね。

『今週、妻が。。。』にもでるわけでしょ?
『花より男子』の本もあるし。。

2007年1月 7日 (日)

風林火山 第1話 初めにしては、良くできている

公式HP
http://www3.nhk.or.jp/taiga/


内容
15年の放浪の旅を終え、三河に帰ろうとした勘助は、
甲斐に立ち寄る。
その頃今川勢に攻め込まれていた甲斐。
今川は北条までも動かす手はずまで整えていた。
そんな中、勘助はミツや平蔵と出会う。



細かい内容はさておき。
第1話にしては、良くできていると思う。

武田軍、今川軍、北条軍

内憂外患で甲斐を武力で統一し、
人を全く信用しない信虎。
後の信玄と母の関係。
信玄の賢さ。

そして、
『戦でも行かなんだら、甲斐の百姓は生きていけない』
と、この時代の状況も説明。


それをひとりの男『山本勘助の目』をからませ、
『1つの小競り合い』の中に上手く表現。

赤部を討ち取り、『コレが戦じゃ』と
先のミツとの会話までからませ、1つの決着をつけさせている。

ミツ『こうして花を摘んだと思えばいい』
とまで。。。

このミツが、この後どうなるかが気になるところだが



武田軍に入ることをにおわせる勘助。
北条に。『もしも、、』と言わせる。

など。

これからの展開まで(^_^;

まだまだこれからのために、
ネタフリだけと言えばそれまでだが、

そんな中にも、
主役が『山本勘助』であることをキッチリ表現された

という感じ。


ただ、
武田軍を含めて登場人物の関係が
視聴者に伝わっているかどうか?

そこのトコロが、少し不安な点。

私のように歴史マニアなら、いざ知らず。


最後に、ヒトコト。
NHKの公式HPについて。

登場人物と人間関係くらいは、
第1話までに間に合わせなきゃ、

この『人物の多さ』に付いていける人がいるんだろうか??

仮面ライダーカブト 第47話 いまさら、ナニを?

内容
渋谷隕石を含めてワームの存在が、公式発表された。
そして、ネイティブ開発の『ワーム感知器』が配られ始める。
だが、そのワーム感知器を破壊するモノが現れた。
それは、テンドーだった。。。。。



まぁ、きっと『ヒヨリ』のためなんだろう。
それに『ダークカブト』を完全に倒さなかったことからも

コレも『何か』があるんだろうね。

きっと『レンゲ』のことも。

全般的に
ちょっと次回が見たい感じ。
かな(^_^;

いまさらだけどね!!

あれかな。
ネイティブもまた、『敵』にしてしまうと言うことか。

タダ、気になることが。
ゼクト開発の、対ワーム爆弾はネイティブにも効果があった。

この『感知器』はどうなんだろう?

なぜだか、感知器の近くではワームは苦しみだしてるし。

まさかと思うが。。。
ワームと、ネイティブで『差』があるの?
それとも
『反感知器』があるのかな?
それをネイティブが、身につけている!

あと数回で、このあたりの『疑問』が解決することはなさそうですけどね。



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轟轟戦隊ボウケンジャー task.44 ゲッコウ様の正体

内容
仙人峡への温泉旅が当たったイエロー。
シルバー、ブルー、イエローは、そこに向かったが
ダークシャドウを裏切った闇のヤイバの陰謀だった。。。




幻のゲッコウの正体が分かるだけじゃなく、
闇のヤイバが裏切るという、
なんだか『普通の戦隊モノ』の展開

これが、ダークシャドウだけとか言うことなら分かるが
他の『悪のグループ』もあるのだから(^_^;

ま、いいか。

まだまだ、赤組と、白組があるので
青組だけでもと言うことなんだろうけど、

ゲッコウ様は、ボウケンジャーを相手にするなと言ってるわけだから
これだけが生き残るのかな

イエローとも、仲が良かったしね(^_^)b
妄想まで。。。。


面白いんだがホント『突然すぎる』感じだ。

裏切るまでの『過程』が描かれなかったためだろう。
他のグループがあるので仕方なし。
というのは、タダのイイワケだよな。


せめて、
ヤイバがゲッコウの言うことを聞かないというシーンが
もっとあれば良かったんだろうけどね。

きっと、そこまでは考えていなかったためだろう。



で、次回予告はブラックが前に出ていると言うことは
『あの邪悪龍』は、ヤイバか?

本格的に最終局面に入ってるボウケンジャーだけど、
ガジャ様の行方が一番気になるなぁ。




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2007年1月 6日 (土)

天保異聞 妖奇士 第13話 次への序章だね

内容
時は明治時代。
河鍋狂斎と言う画家が、
『昔、竜を見たことがある』と。。。

そんな昔話で始まる。



結局は総集編だったが。
ラストのキャストの部分で

河鍋狂斎の名が、往壓の次にあったと言うことは

これからの『重要人物』であることは確かだろう。。

総集編とはいえ、
次の話への『序章』と言うことだろう。

眼力があると言うことは、
『妖奇士の活躍』の『語り部』となるのかもしれないね。

『画』というモノを通しての。


でまぁ、今回の総集編は

かなり分かり易かったですね(^_^)b

私の中での『あやふやな部分』も繋がったし、
コレはコレで良かった。という感じかな

どう考えたって、今までの『お話』を見えにくいモノも多い。

この『天保異聞 妖奇士』だけは、仕方ないかもしれないね。

それに、『久々』だったからね。


そういえば、気付いたことが。
往壓が漢神を使って『何か』を出す時って

必ず『刃物』だね。

確かに『戦闘』するんだから、仕方ないかもしれない。

でも、
『ひねりのあるもの』がほしいなぁ。


そんな気がしましたね。


それにしても、
これから『どの方向』に行くんだろう。

まさか。

いきなり『10年後』とかなったりして(^_^;



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ウルトラマンメビウス 第38話一瞬ガイアかと

内容
アリゲラがメビウスを求めて地球に来た。
だが、その飛行能力に手こずるGUYSジャパン。
それを、助けたのはGUYSオーシャンの勇魚だった。。




なんか、やっと出てきたな。
って感じでしょうか。

GUYSにはいろんな組織があるのに
『人』が見えなかった。

だから、このような『共同戦線』は良いですね。


アリゲラと戦うメビウスの姿や、
この共同戦線を見ていると、

なんだか、ガイアを見ているようです(^_^)b

もうすこし
メビウスVSアリゲラの空中戦、地上戦
それぞれを見たかった気がしますが、

メインの話が、『戦闘』じゃなかったので
仕方ないか。

最後に、いきなり真っ二つにしたのには
ホントに驚きましたが。

なぜか?

理由は簡単。
なんの脈絡もなかったからだ。

コレが、空中戦で
『剣』を折られていたら、納得ですけどね(-.-#)b


しっかし、メインの話が
勇魚 洋GUYSオーシャン隊長と
アライソ整備長の話とは。。。

この話も、もうすこし『盛り上がり』がほしかったな。

勇魚『一期一会だ
   ともにいる仲間を精一杯大事にしな

という言葉も、
もし『勇魚が知っていたことを、メンバーが知ったときに』
そのときに再び流せば、意味あったんだろうけど。

おもちゃだけではなぁ。。

もうすこし『セリフのつながり』を考えてほしいものだ。



でも、きっと再登場するんだろう。
そのときは
出来れば、他の組織も出してほしいね。

ジャパンだけで地球守ってるワケじゃないんだから




そういえば、あの次回予告はナニ??
円谷コメディかな。


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2007年1月 5日 (金)

花より男子2(リターンズ) 第1話SP サスガ、サタケミキオ!!

公式HP
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/

内容
つくしに突然赤札が貼られた!!
司の仕業と思ったつくしは、
類の言葉でNYに真意を確かめに行く。
だが、司の返事は。。。


関西地域では、年末に
前作を全話放送していました。

だから、記憶が鮮明!!

記憶をたどるだけなら、こんな事はない。
で、分かったことが1つ

F4とつくし。
この5人の『顔』が『大人』になってるね(^_^)b

もちろん、服装のこともあるんだが
『顔つき』が違うよね。

特に、つくし『井上真央さん』は!!!!!


それはさておき。

結局は、司の恨みを持つモノによる犯行だったわけだが。

ホント、疑問だよね。
なにが?って

それは『続編』を作ったこと!

前作で、綺麗にまとまっていたのにね。

今回の行き着く先が、卒業も絡めるんだろうけど
恋敵も現れましたか!!

母『加賀まりこさん』が、前面に出てるために
分かり易くはなってるよね。

このあたりが、『偶然』ではなく『故意』なモノだから
まとめが気になりますね。

だって、『金を持っていて、性格がつくし』という人物

完全なる『恋愛モノ』になるのかな。




しっかし、やっぱやりましたね。
『赤札』のことを。
やらないのかと思ってましたが。
セリフでは『全校生徒からの暴力』と言ってましたが、
完全なる『イジメ』行為。

この時期にやるとは、思わなかったのもので。。。

英断というか。やりすぎたというか。
『解決』をキッチリしてほしかったですね(-.-#)b

あんな、あやふやなコトじゃなくて



にしても、卵モッタイナイ




さて、一番驚いたコトがあります!!

それは『女将さんの恋の行方』

女将さん『加藤たか子さん』が、前回のラストで

女将さんの男の話
『あの人のところに行く』とか言ってました。


その答えが
『あのバカ去年の暮れに結婚しちまったらしくてね』


これって、スゴイじゃないか!!

ホントのことをいってる!!!

知る人ぞ知る。『あの人』が結婚したことです。

こんな事に一番驚きましたね。

サスガ、サタケミキオさん!!

↑あえて詳細は書かない。

逃亡者(のがれもの)おりん 第10話 情け

内容
熱を出し倒れるところを子供に出会う。
逃げようとしたおりんだったが、
そこに現れたのは、追っ手の才蔵と乙音。
子供の頃から、おりんとともに修行した者たちだった。。。。




おりんに倒して恋心を抱く才蔵。
その才蔵のことが好きな乙音。

三角関係という、オモシロ展開。

そこに、その関係を利用してつけ込もうとする道悦配下の幻魔。

一般人をほぼ絡めないという、手鎖人だけの展開だが、

おりんのことを信じて、裏切る仲間が出たというのは
かなり面白いだろう。

才蔵『誰も信じられぬが
   おまえの言葉だけは信じられそうだ

弥十郎『手鎖人にも絆があったとはなぁ
この言葉がすべてだろう。

今まで、仲間に命を狙われてきたからこそ
逆に救われるというのは、良いポイントですね

だからこそ、才蔵を助けに来たおりん

才蔵 『おりん、ナゼ来た
おりん『友ではないか

才蔵が死ぬのは仕方ないが、
才蔵『乙音、おりんを恨むな
   俺は人として死ぬんだ
   おまえも人として生きよ

と、
おりん以外で『のがれもの』が出たのは、初めて。
もちろん、第1話でそういった部分があったが、
今では消息不明。


わたし的には、
『生き残る人』がいるだけでホッとするけどね(^_^;


今回、1つの言葉が出てきた。
今まで、ほとんどでなかった言葉だ。

『情け』

おりん『人の情けとは辛いものだ
とか
幻魔『人の情けにすがって生きる、大馬鹿者よ


厳密には、今までも『町の人の情け』で命拾いしてきた。
だが、明確な言葉は少なかった。

どうやら、このあたりを『テーマ』に考えているということだろう



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2007年1月 1日 (月)

相棒シーズン5 第11話元日スペシャル『バベルの塔』 サスガ!

内容
大晦日。
帰宅しようとする特命係2人を
確保する小野田。
カウントダウンパーティーに、付いて来いという。
その先には、富永という有力議員が。
命が狙われているという。。。





12/13に第10話だったから
ホント久々です!

イヤ~~良くできていますね

数々のネタフリ。
手話。和久井。
プレゼント
銃で撃たれたら。。

祥子と支配人カット。
赤いカナリア。
それに五課の捜査

など。。。

かなり、綿密に作られています

若干バレバレだったが日野警部補『寺島進さん』もね。


良かった点いくつか。。

1つ目、
オープニングの辰巳楓『大塚寧々さん』の銃カット。

初めに持ってきたことにより、
『そんな悲劇はないだろう』とか思いながら、
少しヒヤヒヤモノ(^_^)b
コレは、ホント『良いネタフリ』でしたね。

まぁ、『相棒』を知っている人は、
『このドラマには悲劇がある』
と言うことも知ってますので、『本気で心配』しましたよ(^_^;


そして、2つ目
犯人が人質となっていること。
視聴者を引っかけるドラマでは、定番ですが
ただ、この『相棒』では『会話劇』が基本。
だからこそ
あの場面での犯人の告白は、かなり良いですね。

ソレを引き立てた五十嵐祥子『中村綾さん』の演技が素晴らしい!!

『相棒』だからこそ『あの熱演』は、ホント良いです!!


3つ目
美和子『全く男どもは何やってるんでしょうね

たまき『特命係はたいしたお仕事しないんですから
    こっちに来なさい

この2人が、完全に『客観的』
そのうえ『楽しい年越し』であるところが、
右京、亀山とのコントラストが出来て

かなり、面白くしていますね。

緊張感だけだと、疲れちゃいますからね
『相棒』って言うドラマは(^_^;





ホント、楽しい2時間半でした(^。^)


それにしても、
米沢鑑識『六角精児さん』
角田課長『山西惇さん』

大活躍でしたね。


ただヒトコトだけ言っておく

右京『言葉をしゃべらないひとりの少女によって
とか言ってました。

1つのホテルの中で
人間の様々な欲望により『崩壊する家族』
そして、
ひとりの少女により『繋がる家族』

きっと、小野田や、ホテル支配人までもかぶせてるのだろう。

ドラマとしては、かなり面白くできています

でもね『バベルの塔』という言葉が、
あまり生きていないような(^_^;

そこのところが???




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