« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006年12月28日 (木)

紅の紋章 第12週と第61話『最終回』まで 純愛だね

内容
玲子の死により、その子孝行を自分の子として育てる決意の純子。
だら、沢村がそれを許さなかった。。。


先週書こうと思ったんだが、
あまりにも『変則編成』なモノで、終わりまで見ちゃいました。

沢村による、子供の誘拐。
そのうえ、道也や珠彦たちを人質に
愛人になれと。。

今までで、『最強の敵』。

どうなるかと思ったら、
ついに出ました『紅の紋章』

純子が失明するという悲劇もあったが、
結局は『純愛』を通した。


そんな感じかな。

ここ3週間が、かなりの怒濤の展開で
本当に面白かった。

コレこそが『昼ドラ』だし、
コレこそが『東海テレビドラマ』だろう。

そんな感じ。

結果的には、『それなりに満足』っていう感じかな。


ただし不満点は、数カ所ある。
その1 女郎話。
 コレがスタートで、すべての『根本』がある。
 だが、あまりにもテンポが悪く
 見ている気持ちが続かない感じだった。
その2 純愛
 このドラマのテーマは、『純愛』なのだが、
 このポイントが『感じられる描写』というのが
 かなり少なく、
 玲子が道也のために愛人となったときでさえ、
 玲子の思いが、分かりにくかった。
 これは、純子に関してもそう。
 『純愛』は分かるのだが、そう感じる『描写』が少なすぎたかな。
 感じたのは、『女郎話の時』と『ラスト』くらい。
その3 紅の紋章
 このドラマの『タイトル』であるにもかかわらず、
 ほぼ最終局面まで、利用されることはなかった。
 その事実を知った上での『ゴタゴタ』も欲しかったくらいだ。
 邦代との関係も、『もっと深いもの』になっただろう。
 
それぞれ、ドラマ全般的に『ダメージ』が大きい部分ばかり

なのに、よくぞラストで盛り上げたものだ。
そのことは、感心する(^_^)b



それにしても、失明か。。。

ドラマの中で
玲子『お姉ちゃんだけが、幸せになっていく』
というセリフがあった。

その通りに、どんどんステップアップしていった。
『身分』までも。

だから、『その外面的幸せ』と言うことにもかかわらず
それを捨てて

『内面的幸せ』=『道也との純愛』
を貫くために『試練』なのだろう。

そう感じなければ、あまりにも『不幸』なおわりになってしまう。


まぁ、最終的には『満足』なのでokですけどね。

それにしても、ホント複雑だったなぁ
育ての家族の妹
戸籍上の兄
実の姉。
姉のひとりは死んでいてい、その後妻になる。
もう一人の姉は、敵だったし。
最終的にその兄と妹の間に子供が出来て
実の子として育てる。
で、兄とはゴール。


コレまでの感想

第11週(第53話まで) 
第10週(第48話まで) 第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話 第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月27日 (水)

警視庁捜査一課9係SP 2006年最後の事件 堪能した

内容
加納倫子が、パティシエの修業から一時帰国する。
それを心待ちしていた浅輪だったが、
『空からサンタが降ってきた』
と言う、殺人事件により
仕事に行ってしまう!!!


2006年4月期に放送のドラマのSP。

いつもは書かないが、キャストを。

加納 倫太郎  渡瀬 恒彦
浅輪 直樹   井ノ原 快彦
小宮山 志保  羽田 美智子
石川 倫子   中越 典子
青柳 靖    吹越 満
矢沢 英明   田口 浩正
村瀬 健吾   津田 寛治
矢沢 早苗   畑野 ひろ子
垣内 妙子   遠藤 久美子
安西 つかさ  浅見 れいな
宮原 礼二   金児 憲史

神宮司 桃子  名取 裕子
真鍋 明久   長野 博(V6)
一条 由紀   松本 莉緒
徳島さやか   加藤 たか子
奥田順之助   ベンガル
梶原謙蔵    中原 丈雄

是枝 正志   誠 直也
米沢 守    六角 精児  

空欄から上が、レギュラーメンバー
その下がゲスト。

内容を書く前に、
これだけは書かなければならないだろう。

それは、
新キャラ 名取裕子さん。
そして
鑑識   六角精児さん。


この2人の存在は、かなり大きい!!
名取さんは、参事官という幹部。
この雰囲気は、『相棒』の小野田『岸部一徳さん』

加納に近いのに、敵でもあるという存在。

このキャラは、本当に大きい!!
なんと言っても、

『加納倫太郎』という謎の存在が、少し明らかに!!

このドラマ始まって以来の、
『加納倫太郎』のキャラ作り!!(^_^)b

続編があるなら、レギュラーで出して欲しいくらいですね

そして、サプライズは六角精児さん!

『相棒』の鑑識係の『米沢守』役で登場だ!!

本気で、驚いた!


内容的には、普通な感じの警察モノ。

レギュラーで、
『これでもか!』って言うくらいにやっていた
『刑事たちの日常』が少なかったことくらい

まぁ、
加納『一条由紀さん
   あなたのために愛する人を手にかけてしまいました

というのが、『このドラマらしい』と言えば『らしい』ポイントか。


でも、普通な警察モノと言っても

あなどってはいけない!!!

なんと言っても『9係』
このドラマの『オモシロさ』は、

係長 加納 倫太郎  渡瀬 恒彦
そして部下たち。
浅輪 直樹   井ノ原 快彦
小宮山 志保  羽田 美智子
青柳 靖    吹越 満
矢沢 英明   田口 浩正
村瀬 健吾   津田 寛治

この6人の『会話』『掛け合い』のオモシロさ(^_^)b

この部分が十分堪能できたので、『日常』は不必要だった訳だ。


ホント、面白かった(^。^)

それにしても、
小宮山志保『羽田美智子さん』
かなり、壊れちゃってますね。

ここまで『壊れキャラ』じゃなかったのに。

でも、それを『吹っ切れた感じ』と考えれば、
かなり良い感じで、ハマってしまいますね。


ホント、楽しかったです。

『続編』が欲しいドラマの1つですね


オマケ
レギュラー放送の感想

警視庁捜査一課9係
第10話(最終回) 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月26日 (火)

役者魂! 第11話(最終回)良い感じでしたね

内容
桜子と、忠太のお母さんが迎えに来た。
最後の日、2人は舞台の袖からパパの姿を見る。
だが、そのとき本能寺の持っている剣に
幸せ家族のプリクラが!!!
迷走が始まる、本能寺。。。



なんだか、思った以上に
ふつーーな感じでしょうか。
↑なんとなく、ほめてます

とはいっても、

本能寺、瞳美、子供達。
それぞれの気持ちが、

特に大人2人の気持ちが一喜一憂(^_^)b

その部分に、
良い感じで『オモシロ』を混ぜながら

テンポアップ。

本能寺に一度セリフをつまらせているから。
『瞳美のアドリブセリフ』も効果的。

『ワシの子供達よ
 人生は決して思惑どおりには進まないのだ
 しかし、子供達よ
 人生と言うもの、楽しみ方1つで
 見方も変わる
 幸せに過ごすのだぞ。
 君らを愛している。がんばれよ


瞳美の気持ち、本能寺の気持ち
2人の気持ちが、本能寺の口から。。。


そして、中盤での『ホントの別れ』
瞳美、2人と抱き合う

桜子『おねえちゃん
忠太『行きたくない
瞳美『お母さん待ってるでしょ

桜子『サヨナラ
忠太『バイバイ


盛り上げをキッチリしてるから、感動です。


ただ、最終的には『別れそして再出発』なんだが、
ここからの後半が、少し長すぎたかな。

本能寺で物思いの瞳美
自分の部屋で物思いの瞳美。

そして、みんなのそれぞれ。

物思いの瞳美が長すぎた感じ。
どっちか一方で十分だろう。

2度もされると。

『まさか、この後帰ってくる??』
って、期待しちゃいましたよ。私(^_^;


それなりに盛り上がってるのに
『肩すかし』された気持ちになっちゃって

まぁ、あとはみんなの近況は『基本オモシロ』。
それはいいだろう。

全体的に。
護と瞳美の関係やアントーニオなど
上手くまとめました。
それぞれが、それぞれの役割を果たす。

こんな感じでキッチリされると。
満足感が大きいですね。

瞳美が、2人のことを母に語ったり。

本能寺が舞台からおりる前に『マフラー』を返したり。

瞳美『人生は舞台だ。誰もが何かの役を演じなければならん
本能寺『神様が与えてくださった役が、なんと素晴らしかったことか

これなんて
舞台をおりるからこそ。
ホントに、栄える言葉ですね(^_^)b

当然、『母』『父』の役から降りることも
かけているのは言うまでもない。



ドラマの中盤の『ダレ』がなければ
ドラマ全般で良い感じだったでしょうね

そこだけが、ちょい残念(;´_`;)


最後に。
藤田まことさん。松たか子さん。
2人の演技が、目立ちまくった最終回だった。

ホント、素晴らしい!


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第13話 エクソシストになるということ

内容
アクマを見る左目の負傷は、
アレンの中に人間への恐怖を感じさせる。
だが、そのことが
団服(コート)の本当の意味を知るきっかけとなる。。。




良い、お話ですね。

『左目』を持っているのが、『反則だな』って
ずっと思ってたんですよね。

だからこそ、
こういう『左目』がないという環境を与えることは、
アレンに『考える時』を与える。


そこで師匠やラビの言葉。
『このコートは的なのさ
 こうすれば近づくモノすべて疑える
『守るべき人間を守るために、あえて標的となる覚悟


他のエクソシストより有利であった主人公。

同じ環境に置かれて、
『エクソシストになると言うこと』の意味を理解し、

本当の意味で『真のエクソシスト』になった。

そんなところだろう。


良いお話でした。

それにしても、ラビって
アクマを破壊していると言うより、

街を破壊しているような(^_^;

そして、街を混乱させているような気が。

いや、、、、アレンを救ってるんだな。



タダヒトコトだけ言わせてもらうと。
いろいろ細切れでカットがあったわけだが

パンダジジイの出現!
ロードカット。伯爵カット。

パンダは良いとして、他のカットいるか??

特にヤツらが、アレンを狙ったわけでもないし
。。。


コレまでの感想

第12話 第11話
第10話 第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話


2006年12月25日 (月)

のだめカンタービレ 第11話(最終回) もったいない

内容
のだめが実家に帰ってしまった。
どうしても、のだめが気になる千秋は
連れ戻しに行くが。。。。



いいですね。ほんと。
のだめの実家(^。^)

ステキな家族。。。

いや、
千秋『のだめはこうして出来たのか
とか
  『まさしくココがのだめを育んだ温床

のだめと同じく、『妄想癖』があるんですね!!!


それはさておき。
『千秋とのだめの再会シーン』は、ベタだけどステキ

玉木さんの腰がすこし引けてるのが、気になりましたが(^_^;


しかし、『こたつ』出したんだから
『東京』にどうやって帰っていたか?が知りたいですね(^_^)b


『魔のこたつ』なんですから!!!

で、ひとつわたし的に驚いたのが。
『あの父』から、『のだめのトラウマ』を聞かされたこと。

家族からって言うのは定番モノだが、
まさか、『あの家族』から!!

実は『まともな家族』なのかな(^_^;





それにしても、
最後の『曲』は上手くまとめましたね。

前に、『仲間たちからの言葉』
曲中に、『今までの回想』。

そして
千秋『もうすぐお別れだ。
   オレも伝えなければ。
   みんなに感謝の気持ちを!
   オレを大きく変えてくれた素晴らしいオーケストラだ。
   さぁ、歌おう。
   最後の一音まで。今できる最高の音楽を!』

大喝采!!

ホントステキな、『千秋オケ』でした。
そして、ステキな『千秋様』。

いや、玉木宏さん!!!


って、思ったんだが。
このドラマは『千秋様』が主役なの?
のだめじゃなくて

そんな感じでしたね。



ただ、最後にどうしてもヒトコト書いておきます。

一部気になるところもありましたが、
全話に渡って、ホントにステキなドラマでした

ですが、『仲間たちからの言葉』があったように。

『仲間の描写』が、やはり甘い。
いや、たった11話では限界はある。
と言った方が良い。

そうです。

このドラマは『2クール』すべきドラマ!!!


あまりにも『もったいなく』感じてしまいます。


続編を初めから念頭に置いているのなら、
初めから『2クール』でして欲しかったものです


ホント、ステキなドラマでした


コレまでの感想
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月24日 (日)

ドラマ30 家族善哉 第4週(第20話まで)学校は??

内容
夫 紘太郎の母は、老人ホームにはいると言い出す。
それに悩む家族だったが、
母の熱意で送り出すことに。
その一方、咲子の母が病で倒れる。。。



紘太郎のお母さんが出なくなって
どうなることかと思ったら。

なぜだか。シリアスモノに。

楽しみながら見ているので特に不満はないんだが、
あまりにも『高校』から離れすぎている気がする。

『高校生』になったことに意味があるのであって。
それを利用しないで、
『子供達だけ』に『高校』を利用するのであれば、

別に『高校入学』はどっちでも良かったわけだ。

その上、咲子の母が倒れて
『介護』が始まるのだろう。

テーマとしては、面白いのだが
『咲子の高校生活』はいったい????

たしかに、今までいろいろネタフリして
『子供達』にいろんなコトがおきている。

そこに『子供の恋バナ』と『咲子への信頼および愛情』を絡めながら
良い感じの話になっている。

きっと
『子供達』が、ナントカ母の穴埋めしたり
『咲子の友達たち』が、高校生活の穴埋めしたり。
そんな感じになるのであろう。

まだその手の『ニオイ』はしませんが。

完全に学校に行ってないもんなぁ(^_^;

介護も大事だが、
何のために『学校』に行こうとしたのか?
と言うことを
もう少し、表現する必要があるだろう。

ドラマとしては、面白い。
でも、学校を出さないことは少し不思議な感じ。

このあたりも、これからのポイントかな。

しっかし、このドラマ年内はいつまで続くんだ???

コレまでの感想

第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

仮面ライダーカブト 第46話 ワーム終わり?

内容
自らがワームであることに気づいたツルギ。
そして、ミサキ。
ツルギは決心する。。。





ミサキ『知ってたのねツルギ君が、ワームだってコト
    なんで言ってくれなかったの。なんで

と、カガミに言ったり。

カガミ 『タドコロさんとヒヨリと同じ
テンドー『一緒にするな、ヤツはツルギの姉まで殺害している。
     他の人間も襲ってるはずだ

とか。

テンドー『ヒヨリ、オレが世界を変えてやる
     オマエが笑えるような世界に

とか。

そんなのはもう良い。
『結末』へのネタフリだけだから、ワザワザ言う必要さえない。

やはり注目は
ツルギ『カミシロツルギは死んだ
    そしてオレは、最強のワームとして甦った。
    オレは、すべてのワームの頂点に立つ男だ

コレしかない!!

ツルギカッコいいぞ!!!

ホントに、こういう展開はもっと早くに欲しかったね(^_^)b

そして
ツルギが主役になって、
いろいろ悪事をするほうが、面白かっただろうね。
そのことを、テンドーたちが知ってるかどうかは別として。

まぁ、いつの間にか『オモシロ担当』になっちゃったので(^_^;

『ツルギのこういった姿』をずっと期待していた私は、
今回だけで終わらせるのが、もったいなく感じる。

ホント、モッタイナイ。




それにしても、
『時間まで止めちゃったワーム』が


ガタックひとり
そして、ダブルホッパーで

あっさり倒しちゃったね。2体とも

で、次回予告では
カブトVSダークカブトだから。

まさかと思うが。


ワームは、もう出てこない???


まさかな。。。





最後に
テンドー『ああすることが、約束だった
     すべてのワームを倒すと。。。
     自分の力でその夢を叶えたんだ
このてのは、ライダーシリーズだけでなく
石ノ森作品の定番モノ。

もう少し、ツルギを盛り上げていれば
きっと面白いモノになっただろうに。。。

逆に、オモシロ担当なら最後までやり続けることに意味があったはずだ。

キャラの作り込みの甘さが、
イマイチ盛り上がりに欠けてる感じだろう。

それなりには、満足してますがね。


コレまでの感想

第45話 第44話 第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

轟轟戦隊ボウケンジャー task.43 ガジャ様とミニスカサンタ

内容
空から降ってきた、若くて綺麗な女性のサンタ
そんなサンタが、危険なプレシャス『ゴーレム』を
子供に配ってしまった!!




なんだか、楽しい感じでした

って言っても。
ガジャ様と、ミニスカサンタ『秋山莉奈さん』

この2人しか印象に残ってませんね(^_^;


ヤッパ、ガジャ様だな。
コミカルなことまで、キッチリこなす!!

だからこそ、クリスマスなんだろうけど。

だったら、ガジャ様がサンタさんでも良かった気もする(^_^)b

とか思っていたら。
『人間の作ったプレシャスよりも、ゴードム文明。。。』


ここにきてやっと、『ゴードム文明』復活!!

これから始まったんだよね。

でもよく考えてみれば
ズバーンがゴーレムに負けちゃてるから。

古代文明が
人類の力に勝てるのだろうか??

とか思ったりする(^_^;

まぁ、ボウケンジャーに負けるんだろうから
同じなんだけどね。


それにしても、
ホントにガジャ様と、ミニスカサンタの記憶しかない(^_^;

だって、2人とも可愛いんだもの!!



そういえば、ここに来て
ダイボイジャーのウデを換装してましたね。
この時期だからね。

コレまでの感想

第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月23日 (土)

土曜ドラマSP ディロン~クリスマスの約束 サスガだ!!

内容
ディロンにお手紙が来た。
山奥の小学校に通う女の子からだった。
山村留学で東京から来ている男の子を元気づけて欲しい。
そんな願いを叶えるために、ディロンは子供達に会いに行く!!


今年の5月から7月に放送された

土曜ドラマ ディロン~運命の犬~

のSP。

土曜ドラマになって、初SPだね。
どのドラマも、かなりオススメの良いドラマばかりだから。

この手の『その後』は、これだけでなく見たいモノです。


やはりウマイ。
その一言に尽きる

内容としては、

元気のない男の子慶太君。
 山村留学しているが、お母さんが仕事の都合で迎えに来てくれない。
今回初登場の、ディロンが通う病院の看護助手の竹内君。
 小さな時、実の母と生き別れとなり
 自分のことを思っていないと、母を少し憎む。
 

そんな2人の心をディロンが救う。

子供の慶太君は、ディロンにより心が少し癒され
素直に『お母さんは悪くない

そんな慶太君を見て、竹内君は
竹内『忘れちゃえ!

素直になれない竹内君は、
麻利により、強引に引き合わされる。

だが。。

ディロンと母子で散歩しているときに
自分のことを心配してくれていた母に、やっと気づく。

そして。。

母の味は、おにぎりだった(^_^;


『無言で抱きつく』

親子だから、言葉なんてイラナイ。

感動です(;´_`;)


やはり、これにつきる
麻利『ディロンは人の心が分かります
   そっと、心に寄り添います

すべてが、これ。


こんな普通なベタドラマ。
でも、十分感動できる

その上、スゴかったのが
サラッと流す程度なのに、ストーリー中に
レギュラー放送のことを絡めていく!!

この絶妙の絡ませ方は、ホントにスゴイ!!!

夫、姑、アリス。そしてハッピー

もちろんコレに、森山先生、浅倉さん

そして『子犬の譲渡会』まで。。

細かい点では、夫の会社のこともね(^_^)b

それで詰めこみすぎに感じないのは、
それぞれに『ドラマ』があるからだろう

特に『譲渡会』の一件は、かなり秀逸。
探していた自分の家の犬よりも、他の犬に目がいく飼い主。

夫『あんたら命をなんだと思ってるんだ!!

『100のうち、1でも2でも
『0よりは良い


ホント、よくぞここまでからませた!!!

すごいね。ほんと。


それでいて『竹内君』も上手くまとめるんだから。
『土ドラ』の質の高さを証明したようなSPでした。


最後に。
ニュースで有名になった『崖っぷちの犬』
あの犬には引き取りたいという電話があるという。
だが、言ってるらしい。

オタクの近くの『施設』にも『同じような子』がいると。

そんな崖っぷち犬だった、ディロン達。
そんな『犬生(人生)』もあるということです。

レギュラー放送分感想

ディロン~運命の犬~
第5話(最終回) 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第12話 かなりの駆け足

内容
謎の仮面の集団は、本庄たちから奪った殺生石を使い
東照宮に封じ込められている妖夷を漢神を使い復活させる。

付近は、異界となる。




なんだか、かなりの駆け足。

ここまで『駆け足』する理由が全く分かりません。

完全に『2~3話』をまとめた感じ


まぁ、謎の集団が作った貘を
自らのを利用し、雲七の力とともにハクとなる往壓。

やっていることが、同じなので
そこはいいんです。

それに、結構良い感じの『戦闘シーン』でしたし

このアニメで初めて、カッコいいなあって思っちゃいました(^_^)b


ただ、ここに
本庄の異界、異国に対する気持ち。
加納の気持ち。

そのうえ、

小笠原のために、斬られた加納。


ここまで詰めこむと、『駆け足』以外の何者でもない

流れは悪くないが
『詰めこみすぎ』『急ぎすぎ』の感はある

結局、アトルと宰蔵は『雲七の輸送係』

だったら、初めから『雲七』に乗って日光に行け!!!

って思ったのは、私だけだろうか(^_^;


せめて、ザコは宰蔵がやるとかしなきゃな(-.-#)b

で、、、もう日光編が終わりという。

まさかと思うが、『仮面の集団』もう出さないのだろうか??

一応、『殺生石が妖夷のかけら』と言ってたので
このあたりで展開していくのかな。

戦闘シーンや、小笠原VS加納が
かなり良かっただけに

もう少し、ゆっくりやって欲しかったものです。

コレまでの感想

第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



ウルトラマンメビウス 第37話 ウルトラの父降臨祭

内容
世間ではウルトラの父降臨祭が開かれているこの時期。
ひとりの少年に出会うミライ。
『お父さんの嘘つき』
その言葉に反応したミライは。。。。



完全に

ウルトラの父降臨祭!!!

ですね(^_^)b

それ以外書くことがありません。

この時期と言うだけで登場かと思っていたら、
メビウスがジャシュラインにより金に染められるという。

あのヒッポリト星人のパターン。

そして、降臨!!

ウルトラアレイ!!


もう、完全に『オマージュ』!!

いや、そのものと言っていいだろう。


メビウスでここまでの『ウルトラファミリーモノ』!


実のところ、
『完全なファミリーモノ』はやらないと思っていたので。

逆に、かなり驚かされました(^_^)b


気になるところと言えば、
ジャシュラインの動きだろう。

あの動きこそが『本来のウルトラマン』(^_^;


あんな動きをメビウスもして欲しいものです


しっかし、『ウルトラの父』強すぎるぞ!!

ここまで強いとメビウスの立場が無い!

まぁ、

『君自身があきらめない限りそれは敗北ではない

とまぁ、ヒトコト言って帰った父であった。。。



それにしても、完全に降臨祭だな。


コレまでの感想

第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

逃亡者(のがれもの)おりん 第9話SP 力の入り方が違うね。

内容
東海道を避け、中山道を行くおりん。
尾張領内に入り、父の昔の知り合いと出会う。。。



今回は2hSP。
なんだか、このドラマは
『SP』になると、力の入り方が違います(^_^)b


ホント、今回はかなり面白かった!!

なんといっても、
前尾張藩主 徳川宗春を登場させたこと(^_^)b

知る人ぞ知る、8代将軍吉宗のライバル。
っていっても、『暴れん坊将軍』ではSPレギュラーだね。

吉宗の倹約令に真っ向立ち向かった人物として知られる。

現藩主を以前出していたので、
いつか出すのかなぁ。。
と思っていたら、尾張に入ってすぐに登場!!

そのうえ、かなりの『キレ者』『クセモノ』

あの道悦と対等に渡り合う!


歴史ドラマ好きとしても面白いが、
おりんの宿敵道悦と渡り合う人物の登場は、

やはり、おもしろい!


倉沢弥十郎もいるが、
『威圧感』だけで道悦と会話できるのだから。

この『宗春』の存在は大きかった。


そして、もっと面白くしたのが
父の知り合い大河内。
紀州VS尾張のときに『親友』となった。

こう言うのって面白いよね(^_^)b

ベタと言えばそこまでなんだが、
『歴史』があるから、時代劇はより面白くなる



その上、サプライズが!
おりんの母が生きていた!!!

第1話で、死んだと思われていたから
ホントに、驚いた!!

『謎の尼さんネットワーク』まであるんだから(^_^;

まぁ、お庭番のお家だったので
何らかの『つながり』があるんでしょう。


ちょうど、折り返し。
尾張領内を過ぎて、ほぼ旅も終わりかけ。
やっと、おりんが狙われる理由が判明。

今回が尾張で良かったです。

根来到着で終了かと思ってたので(^_^;

このペースだと、根来のあともあると言うこと。

だんだん期待がふくらんできますね。
結末が、楽しみです。


ホント楽しかった。
SPだと、全体のバランスがとれてるんだよね

レギュラーは、ちょっと意味不明なのもあるんだけど

隔週で、2hばかりじゃだめなのカナ(^_^;

って思うくらい!

まぁ、もう少しレギュラーに力を入れて欲しいものですね


コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月22日 (金)

Dr.コトー診療所2006 第11話(最終回)彩佳だけで良かったんじゃ?

内容
オペの前に、鳴海は自分の秘密を語る。
それはコトーにとって、衝撃となる。。。。


今回の感想はいつもと違うパターンで(^_^)b


まぁ、『鳴海先生はイイヤツ』かな。

あれ?ちがいます?

鳴海の格好良さばかりが残っちゃってます。
そして、その『背負う悲しみ』が。

鳴海『死んでいる、生きているどっちだ
   身内のオペはやめておいた方が良い
   僕は医者だ。一番大切な人を救わずに誰を救う
   オペの前にこう言う現実があると言うことを
   知っておいてもらいたかった
   医者が人である限り、オペに絶対はない。

でも、この『衝撃』のためにあせった。。
ワケではない。(^_^;

だが実際のオペで。
あせるコトーに鳴海がヒトコト
『この患者が星野彩佳であることを忘れろ
 医者なら、オペのことだけ考えろ

CMあけの『いきなりの焦り』は、
見ている方が『あせります』(^_^)b

あとは、セリフだけm(__)m

鳴海『
 さすがはゴトー先生
 見事なオペだったよ
(ナゼ星野さんであることを忘れろと)
 君が一番分かってるんじゃないか
 優秀な外科医は、心を持ってはいけない。
 オペの間、君は
 星野さんを思うあまり常軌を逸してた。
 だが、目の前の患者が星野さんであることを忘れたとき、
 医者である本来の自分に戻った。ちがうか?

 人の命を救うと言うことは、本来人間が踏み込んでは行けない領域に
 足を踏み入れることだ。
 そこに感情が存在したとき。
 医者は大きな間違いを犯す。
 そのことを僕は、妻のオペで思い知った。
 あの事件のあと離島に行き、医者としてやり直したそうだな。
 島の人たちを家族だと言って治療してきたと言ったな。
 だが僕はそのことに違和感を感じざるを得ない。
 家族だと思って治療する。
 そんなことが出来るわけがない。
 家族というモノは、その人間の人生のすべてを背負うと言うことだ。
 たったひとつの命でさえ、それを背負うことがどれだけ重くて苦しいことか。
 それが愛すれ家族であればあるほど
 君がやろうとしていることは、しょせん偽善だ
 島の人間が、家族だと!ふざけるんじゃない。
 もし本当にそう思ってるとしたら、それは君の自己満足だ。
 今日のオペで君にも分かったはずだ。
 医者は患者と家族にはなれない。
 なってはいけない

そして出した答えが、
コトー『
 先日の質問ですが
 あなたが生きていると思っている限り、奥さんは生きています
 医者として応えるならば、
 あなたが治療を続ける限り、やはり生きている。
 そして、いつか奇跡が起こるかもしれない。
 そこにも絶対はないと思います
 鳴海先生
 ありがとうございました
 大切な話を打ち明けてくださって。
 あなたがいなければ、彩佳さんのオペは乗り切れなかった
 医者であることの怖さを思い知りました。
 ほんとにありがとうございました。


ついでに和田さん。
『島民と親しくなればなるほど、
 あの人は苦しんじゃないかって
 人は誰でも年老いて死を迎える日が来る
 これからたくさんの親しい人たちの死を看取る日が必ず来るはずです
 そのとき先生は、その死を受け止められるのか
 正直、もっと楽に生きればいいと思う
 それができないんじゃよ




今回はコトーVS鳴海

島の診療を続けるかどうか?
そして、鳴海が偽善という理由。

島で診療続ける苦労。つらさ。
そう言うことを出してきたかな。

ただ、イマイチ『コトーの答え』が分かりにくいかな。
たしかに

『島の人の笑顔で、自分が助けられている』

と言うのも分かる。
でも、それと今回の『彩佳の話』は別問題。

今回の『コトーの焦り』も、『彩佳』だからおきたこと!!
そう『コトーにとって、彩佳は特別な存在』だがらですよね?
だから、『鳴海の妻話』があるわけだ。
コトーは、家に電話するし。

そこに『島の人の話』をからませるのは、ナニか変。
だって『島の人のオペ』は、目の色変えずにやっている!

ココで『初め』に戻る。
『島での診療』は、苦ではない。

だとすると、家族ではなくなり『偽善』となる。
やはり、コトーのやっていることは。偽善。

もし偽善でないならば、
『今回の焦りの原因』は、『鳴海の妻』を見たショック。

こうなってくると
完全に無限ループ状態。
家族なのか?彩佳なのか?それともただのショックか?

実のところ、『テーマ』が2つ存在するのだ。
それも『相反すること』が

もちろん『島の人』と言うことでは同じなのだ
だが、『コトーの感情』『コトーの行動』に
一貫性がないために、より意味不明になっている気がする。
もしそこに、『彩佳への愛』を語るのならば、
それを『テーマ』にすべきで。
なのに『島の人』というおおざっぱな部分。

分かるんですよ。
和田さんの言葉で『コトーが悩んでる』って言ってるし。

でもそうなら
『島の人』がどうとか言うんじゃなくて、
『彩佳』の話だけでよかったんじゃないかな

考えれば考えるほど、よく分からなくなります。

そう感じた最終回でした。

だって、『セリフ』が多すぎて
それから来る前後の関連性などを考えれば、
なんだか、詰めの甘さまで感じちゃう

良い感じのドラマだったのに
なぜだか『最終回であせった』感じ

かな?

コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2006年12月21日 (木)

嫌われ松子の一生 第11話(最終回)幸せかも

内容
不幸な火事で何もかも失った松子。
だが、シスターの言葉で再び家庭学校で働き始める。
そして、、、数年後。
松子は、覚醒剤の後遺症で苦しんでいた。。。




松子の死の真相は、さておき。(^_^;
って言うか、なんだか少し唐突。

が、逆にそれが
『川尻松子の一生』というものを表現しているのだろう。

で、さておき。

今回は、様々な意味で『死』すなわち『人生の結末』
そこにあるドラマの結末『因果応報』。


その1
火事で物思いにふける松子
シスター『あなたが責任を感じることはありませんよ。
     火事は不幸な事故でしたから
     あなたさえ良ければ、
     また子供達をお願いしたいと思ってるの
松子  『私はたくさんの人に迷惑をかけてきました
     燃える炎を見て思ったんです
     与えられた天罰じゃないのか。。
シスター『私はそう思いません
     あなたに与えられたのは、罪でも罰でもありませんよ

シスターは、松子の姿を見ているから
これらの言葉が出る。
その結果が、『家庭学校で再び働き始めたこと』


その2
完全に没落した松子。家のシーンなど。
やっと出てきました!『覚醒剤の後遺症』(^_^)b

松子『私、壊れちゃった』
ずーーーーと、気になってたんですよね。
あんなに薬をやっているのに、

それの『結果』がないと。。
だから、ホッとしました。


その3
そんな苦しむ松子を助けるめぐみ。

めぐみ『あんたはさ、私のたったひとりの親友なんだから

だからこそ、『あんな状態』であっても助けようとする。

松子とめぐみの心の交流の結果だろう。


その4
めぐみの名刺を探すシーン
ココで出てきて、松子を助けたのが
『松子の教え子たち』

私、このドラマで感動したことがなかったのに。
ココが一番感動しました。

ステキな松子先生だったことは、
あんな姿になっても子供達の心に残っている(^_^)b


悪いことは悪いこと、良いことは良いこと
理由があるから結果がある。
因果応報。


コレを忠実に表現した今回。
たった30分で本来なら詰めこみすぎのハズ。
そう感じさせなかったのは、

それぞれのシーンが、キッチリ連携しているためだ。


そのあと『不慮の事件』で死ぬわけだが、

そんな『死のシーン』にも、松子らしさを。

松子『私にはいつだって新しい人生が待っている
  『一晩ゆっくり寝れば、またきっと元気になる
   私ってどうしてこうなんだろう。
   それが私だから仕方ないよね
   おやすみ洋くん
   もうすぐ会えるね

ステキな死に様でした(^_^)b


そして、遺品にも。
あんな生活していて、あの金額の貯金。

『家族』『愛』に飢えていた松子
一途な松子を、こんなところにまで表現。

最終回ですが
なんだか、『松子の一生』がステキに見えちゃいました。
コレはコレで『幸せな人生』の気がしました。

『松子の良いところ』を見ている人がいた。
それだけで『幸せ』だろう。

そして
ドラマとしても、綺麗にまとめた感じですね(^_^)b

まぁ、スタートがスタートなんですけどね。


最後に、ホントにどうでも良いことですが。
1つ気になったことが。

それは『川尻家の墓』

ものすごいところに『墓セット』作りましたね(^。^)
感心、感心。
っていうか、
墓地でナゼ撮らなかったんだろう??




で、結局
ナゼ『嫌われ松子』って、呼ばれてたの???

最後まで、分からずじまい。


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第11話 潘、カッコいいなぁ

内容
霊王との戦いで潘の居場所をつかんだ拳志郎は、
潘の救出に向かう。。


今回は、
完全に潘光琳のかっこよさ。
それしかない。

もしかしたら、拳志郎よりもカッコイイかもね(^_^)b

っていうか、
逆の方が良かった気がする。

うーーん。まぁ、好みなんだけど。


しかし、潘の格好良さよりも

もっと、スゴいことが今回あった。

それは、『呉東来』の結末。

最近の感じじゃ『やらない』と思ってたんですよ。

なのに、『原作』よりもスゴイじゃないか!!

拳志郎『貴様は秘孔を突く価値さえない
というセリフの追加だけでなく、

拳志郎『トドの唐揚げのできあがり

最近のザコキャラのやられ方からすれば、
かなり思い切った演出(^_^)b

コレなら『北斗の拳』という感じだ。

自主規制の感じがなかった今回だった。。


それとも、DVDでは『追加映像』があるらしいから
もっと『北斗らしく』なるのかな??

公式HP見ても書いてないし(^_^;

買って、確認しますけどね

次回は、孫家拳VS孫家拳かな?

コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月20日 (水)

14才の母 第11話(最終回) ホントの不幸がおきませんように

内容
そらと名付けられた赤ちゃん。
幸せに暮らしましたとさ。。。





コレで、『内容』『感想』を書け!!

ですか???

ホントに『難問』の今回(^_^;




別に『不幸』なコトもなく。
特に『問題』も発生せず。

皆さん、幸せに暮らしましたとさ。。。



だよね?


別にね。
私は、『不幸』を欲しているワケじゃありません。

でもね。

最後の最後に

『いまさらの結婚宣言』ですか???



たしかに、
『そらが生まれたから分かった』

って言うのは、分かるんだが(^_^;


もう、ハッピーエンドだもの。

『結婚宣言』『仕事宣言』
ついでに
『5年たっても、まだ20だよ』
とまで言っちゃうわけだし。

未希『十分やり直せるよ
智志『人と順番が違うけど、違うのは順番だけです


もう、救いようがない。

結局
未希は『自分の我を押し通した』ってこと(-.-#)b



まぁ、
これから苦労するかもしれないけど、
頑張ります!!

てなこと

想像にお任せします?かな


好きにしてくださいm(__)m


でもね、『こういう家族のゴタゴタ』は

『産む前にやれ!!』

そこに『盛り上がり』があるんでしょ!





その上、最終回になって
このドラマの『意味不明さ』が炸裂!!


未希父『いろいろあったけど
とか言ってるけど。

あった???
どこに???


ついでに、
『いまさらの近所の人登場!』


こう言っちゃなんだが、
出産、退院までの2~3週間削ってでも

『近所の人とのいろいろ』は、もっと出すべきだった。

そうすれば『父の言葉』も分かると言うもの(^_^)b




結局『夢見る14才と15才』だった。。

こんな『安易すぎるお話』で、
世間に『不幸』がおきませんように。。

ほんと。。私の心からの祈りです





最後にヒトコト。

サスガ、田中美佐子さん子供抱くの上手いなぁ(^_^)b




時間延長の意味が、全くワカラン最終回でした。

せめて、キリママだけでも。。
なら、
もしかしたら
『不幸』があるから、『感動』は大きくなったかもね




コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月19日 (火)

僕の歩く道 第11話(最終回) 新しい世界

内容
輝明に自立する力を感じた堀田は、
グループホームをすすめる。
だが、自立を願うだけでなく、心配な母は悩む。
一方、周りの人たちに助けられながら練習する輝明。
そして、レースの日が来る。。。。







堀田『施設に預けたらどうでしょうか
   自閉症の人は自分が出来ると言うことが好きで
   輝明さんのためにも、家族のためにも良いことだと思いますよ


結局、コレがすべてだった。

今回の『結末』だけでなく、
『輝明の生き方』も表現されている。

『自分が出来ると言うことが好き』(^_^)b


内容にしても

秀治『夢を追っている。輝明がうらやましい

母 『りなはどう思ってる
りな『お兄ちゃんがしたいようにすれば良いと思う

そして

輝明『鳥はココをでたらどうなるんですか?
三浦『生きていける鳥も、生きていけない鳥もいると思います。

そこに
『グループホーム行き』に積極的な都古

ここまでネタフリされたら、結末は決まっている。
レース後に
輝明『お母さん。僕グループホームに行く


実のところ『ひねり』もなにもない(^_^;

それなりのトコロに収まった感じ

最後の最後で、『感想に困る最終回』であった






確かに
兄 秀治が、輝明のこと面倒見ることok
と言うこともあり、

一応、煙に巻くようにいてるんだが(^_^;

効果無し。


兄、妹、母
ついでに
都古、園長と

それぞれのことを『とりあえず』やった

家族については分からなくもないが、
前回の今回だからなぁ。いまさら感がある

完全に『オマケ』だ。

ココまでくると『都古の離婚』さえも。

都古『私気づいたの
   テルが私を必要としてたんじゃない
   私が、テルを必要としてたの

と言ったり、
都古『(輝明に向かって)約束守れなかった

と。。

この『都古の気持ち』を盛り上げないなら
離婚も必要ないし、結婚さえ。。


どう見たって、
輝明家族が決断できないから、都古が登場しただけ。
そのために、離婚させた!!

都古は『自分の気持ちに素直になって離婚』したのではない!

ラストで、『自転車デート』
だけでは。。。。(-.-#)

イマイチ、つながりが甘いなぁ





ただ、最終回になってやっと分かったこと。
それを1つだけ取り上げよう。

今回、『新しい世界』という言葉を連呼。

そして
都古『最初の一歩を踏み出さないと、前にはすすめません

だからだ。

『自転車』が選ばれた理由が、明らかにされた。

ひとこぎひとこぎが、新しい世界に繋がっている

そんなところ。
亀田が、何となく言ってたんだけどね。
自転車の世界だけだけど。


結末は見ること出来たのだが
なんだか『消化不良』な最終回だった。

もう一歩、何かが欲しかったなぁ。
園長を含む『オマケ』を削ってでも


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

役者魂! 第10話 本当の家族

内容
遊園地で再会する、子供と母親。
後日、本能寺は『ワシが育てる』と。
だが、瞳美、柳沢の説得で『母親』に返す決心をする。
そして、その当日。
本能寺は、母親まり子に土下座する。。。。





最後に来て、キッチリまとめてきた感じ。

桜子と忠太の対照的なコトもありますが、
そこには
『親に捨てられた子供』にしか分からない感情。

孤児だったまり子。
育て親の家族とウマくいかずに、
『愛に飢える人生』を送ってきた。
どうしても『子供』への気持ちを忘れることが出来なかった。

この二組の感情を両方分かる瞳美。

そして、
『子育ての責』から逃げ出したことに後悔し、
揺るがない決意の本能寺。


それぞれの感情のビミョーさを瞳美を絡めて表現し、
かなり、面白いドラマになった。


展開自体も。
渡さない→渡す→あと数日だけ。

と、飽きさせない展開。

最後の『4日間の家族』は、
本当の意味で『このドラマの真骨頂』なのだろう(^_^)b


最後になって、
そこに『別れ』があるために

『初めて本当の家族』となれた4人(;´_`;)


途中の『瞳美の突き放す別れの言葉』が、あるために
この『最後の幸せなひととき』が、
かなり引き立つのは、いうまでもない(^_^)b


このラストにいたって、
ホントにステキなドラマになってきた感じですね(^。^)



でも
最後にどうしてもヒトコトだけ
柳沢『注ぐ愛情は時間じゃない、深さだ
   あなたは子供達にもう十分に伝えてきましたよ。親の愛情を
   役者だったら、最後まで。。。
   愛する子供達を母親の元に返してあげる、父親の役を

と本能寺を説得したわけだ。

この時思ったのだが、
シェイクスピアか?子供か?
と言う選択ですよね?

社長が言うことに一理あるのだが、
でも、この選択は母親のまり子と同じなわけで。
好きな人か?子供か?

それを、本能寺は分からないだろうか???

『時間じゃない、深さだ』
は、分かるのですが。。。

先に、まり子に向かって言ってるのにね。
『ワシも、子供の面倒をアンタに押しつけた
 責任を感じている。だから育てようと決心した
 子供は、野球のボールではない。投げたり受け取ったりするモノではない
 子供は、ワシが育てる、
 帰ってくれ

、、イマイチ、わたし納得できてないんですけど(^_^;

せめて、
母親との話と、柳沢との話のあいだに。

瞳美との『何らかの会話』があって良かったんじゃないのかな?

そこに『答え』があるのだから。



さて、次回最終回
どんでん返しがあるのでしょうか???

コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第12話 ステキなミランダさん

内容
ミランダにより傷が癒えたアレンとリナリーは、
ロードとアクマと戦い始める。
戦いの最中、ロードがアクマに命令する。
『自爆』
アレンを試すためにしたことだった。。。。




なるほどね。
ミランダから離れると『時間』が戻るって言うこと。

なるほど。。

そうでないと、無敵になっちゃいます。
やはり『制限』というモノがないとね。

この『制限』があるために、
イノセンス発動を止めない『ミランダの気持ち』っていうのが、

かなり良い感じで描かれている。

『仲間』いや『初めての友達』を、思いやる優しいミランダ。

もちろん『ありがとう』の言葉だけではないだろう。
ミランダの優しさは。


リナリー『自分の傷は自分で負うものよ
アレン 『傷は生きていれば、癒える
     傷跡は残るけれど

ミランダ自身だけでなく、
すべての人が『傷』を負うことを、

ミランダが理解した。
だから、ミランダに『新しい世界』『就職先』が見えた。


最後のステキなミランダさんも含め。

良い感じの『ミランダ物語』の終幕でした(^。^)



それにしても、
ロードの自爆命令はさておき(^_^;

イノセンスによる救済こそが、アレンにとって意味あること

そう言うことなのか。
育ての父のこともあるのかもしれないが、

『イノセンス』にそう言う『力』があるってコトなんですね??

ただ、アクマを消滅させたり、破壊したり
そんなことするだけじゃなく。。

もちろん、アレンの言葉だけなので
細かい設定は、良くワカランが。

まぁ、ロードの言葉からすると
すべてのエクソシスト、黒の教団に
『その気持ち』があるワケじゃなさそうなので

アレンの気休め。
なのかもしれないが


で、新キャラですね。
OPにでてる人ですね。


そういえば、アレンは誰に手当てしてもらったんだろう(^_^;

やはり、コムイさんによる『恐怖の修理』ですかね

コレまでの感想

第11話
第10話 第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2006年12月18日 (月)

のだめカンタービレ 第10話 天才のだめ

内容
トラウマが甦ったが、ナントカ1曲目を乗り切ったのだめ。
だがそれ以上、指は動かなかった。
ふと客席の中に、千秋の笑顔を見たのだめ。
のだめの指が、うれしさで動き出す。
そして、本選出場決定。
本選用の曲を練習していた のだめだったが、
集中しすぎて、オーバーヒートしてしまう。
2曲目の完成を見ないまま、会場へ向かった。。。








江藤『誰か来て何か教えていきよったか??』

どこまでも『進化?』するのだめ

と言うのがメインの話だろう。

っていうか、『会話』してたんだよね(^_^)b


圧巻は、『本選』だろう。
天才ぶりを発揮する1曲目。
『のだめブリ』を発揮する2曲目。

きっと、コレが『のだめというキャラ』の面白さだろうし、
そして『のだめ』という物語の面白さなのだろう。

江藤『いつも様子が変やから、ほんまに変なことに気つけへんかった

という言葉もまた、
『一般人が見た天才』を表現する言葉。


千秋『いくら良い演奏しても、
   曲をかえて弾くことはコンクールでは論外だ

だからこそ、

1位無し
2位悠人


のだめ『自由に楽しく弾いて何が悪いんですか
千秋 『オマエ、あの舞台でピアノ弾いて
    楽しくなかったのか
のだめ『楽しくないですよ
千秋 『今日、あれだけちゃんと音楽に向き合うオマエを初めて見た
    スゴく良い演奏だった
のだめ『それでも、だめだったじゃないですか。。

すれ違う気持ち。。。

まぁ、次回に続くだから元に戻るんだろうね。



のだめの魅力を存分に楽しむことが出来た今回。

大満足と言っていいだろう。

次回への結末のために『一度のだめを落とす』という(^。^)
良い感じのネタフリでしょう。

ラストの練習で『イスを見る千秋』も含めて。



ただ、どうしてもヒトコト。
のだめは、千秋にコンクールに出た理由『賞金稼ぎ』
について話しました。

それは良いのだ。

でもなぁ、
それが本心でないことは分かっているワケなのだが
『千秋への気持ち』というモノを二次予選の2曲目だけじゃなく
本選の練習、または本選で
『何らかの形』で表現した方が良かったんじゃないだろうか??

コレは、1次、2次の練習の時は表現されていた。

今回、
あまりにも『ピアノの演奏』を表現しすぎてしまって、
ホントの意味での『のだめの気持ち』が、分かりにくくなってしまっている

もちろん、『のだめがピアノに集中している』ということは
これからの『のだめの将来』のために『必要なこと』であることはわかる。

それに、『ピアノ演奏』『のだめの才能』など
本当に楽しんだのだが。

若干『のだめの野望?』が、薄くなってしまった感じだ。
ほんとは、それがあるからこその『会場からの逃走』なワケであって

まぁ、前回から繋がっていると言うことで。
『鬼気迫るピアノの演奏』が、気持ちと言うことにしておきましょうか

で、いいのか??

でも、あれだけやってたのに『締め』でやらないってのはなぁ(^_^;




次回。最終回ですか。
みんな涙ぐんじゃって(;´_`;)

そのための『オマケ』みたいな、今回のオケですね。

峰『あれからすべてが始まったんだ
  それを完璧に演奏して
  千秋のライジングスターの締めくくりだ!!

見せていただきましょう!!



最後に。。
上野樹里さんの衣装良かったですね(^。^)

いや、良かったのは『上野樹里さん』だね(^_^)b


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(36) 第20話(最終回)無理しちゃったね

今回は、京

内容
京に着いたご老公一行。
京都所司代に挨拶に行くと、そこには以前見た顔が!
所司代の娘で金沢の前田家に嫁いだ菊姫の姿があった。
夫、利久とともに京を訪れていたのだった。
ご老公は、念願の京人形を得るために
菊姫顔なじみ、名人長作の家へ向かった。。。




とまぁ、それなりに書いたんだが。

今回の話は、2本あります。
『京人形作りの家の話』『菊姫の話』

確かに、京人形を作るために
ワルモノが菊姫を誘拐しちゃうんですが。
もちろん、実際は勘違い誘拐。

あまりにも、2つの話がそれぞれが前に出てしまったため
なんだか、かなり中途半端になっちゃった。

かなり無理した印象しか残ってません(;´_`;)

実際のトコロ、どちらか一方にした方が
かなり面白い感じになったんじゃないのかな。

って言うか、
いつもは、そのはず。

なのに、2つの話が。。。

コレがもう少し『根本的なところ』で関連性があれば良かった。

祗園の女将のことは、いいネタだったんだけどね。

こっちだけで良かったかな


ラストで、ホント無理したなぁ。。

まぁ、助さんにはダメと言っておきながら
自分は祗園に行くご老公って言うのは、

面白かったんだけどね。

助さんの嫉妬にしても(^_^;


というわけで、
なんだか、ワケワカラン最終回でした

ちょっと、実験的に始めた水戸黄門感想。
完走しちゃいました(^_^)b

コレまでの感想

第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 結婚式へ行こう! 第1話 登場人物多いですね

公式HP
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/wedding/

全55回

内容
ウエディングプランナーをしている桐島あおい。
たまに失敗するが、どんなに仕事にも一生懸命。
でも、ちょっとおっちょこちょいな あおいでも、
結婚式場みんなのあこがれる支配人の五十嵐亮平と結婚が決まっていた。
だが、ある日
式場オーナーの命令で、新しい支配人が送られてくる。





先ずはヒトコト。

かなり、登場人物多いですね!!!

コレに一番驚きます。

だいたいドラマって、登場人物が多くても
出演シーンというのは限られている。

当たり前だ。
キャラにより、『登場する舞台』が違うから。

なのに、メインの舞台である『結婚式場』
そのスタッフの、多いこと(^_^;

だから、55回なのかもしれませんが。



雰囲気としては、『憎めない主人公』が
いろいろな困難を乗り越えて、最終的に『何か』にたどり着く

そういう感じだろう。


今回は『中途半端なネタフリ』だけなので
上手く書けないが、

今週一週間で、それなりの『背景』が語られる感じかな。

いまのところ
ドラマとしては『新支配人』VS『支配人』
それぞれに『あおい』がからむという『三角関係』いや『四角』。

少しは、期待できそうかな。
あくまでも『ニオイ』だけですが


しかし、キャラ多いなぁ。
人名を書くのに苦労しそうです。


紅の紋章 第11週(第53話まで)涙です

内容
教師を辞めて玲子の店で働き始めた純子。
一方、道也は
医師免許剥奪され、物乞いとなっていた。
。。。



今週は、怒濤の一週間。

なんと言っても、一週間で5年弱の日数経過(^_^;

仕方ないと言ってしまえばそこまでなんだが、
あまりにも展開が早すぎて、

正直なところ、それが良いんだかどうかが分かりません。

もちろん、この怒濤の展開は
最終的に『玲子の死』という衝撃へ。

そこに、玲子と道也の子供までいるものだから
ある程度の先読みは出来ても、

ここまで複雑になってしまうと『予測不可能領域』に達している。


でもまぁ、なんだかんだ言っても。

かなり『面白い状態』であることは確か(^_^)b

本当に、おもしろい!!

一番面白かったのは、玲子の行動。
道也のためでなく、純子のために
純子への1つの恩返しとして、
愛人となり道也を救った!!

初期の『純子の女郎話』がココに生きてきています!!

玲子『お姉ちゃんの気持ちに少し近づくことが出来てうれしい
   やっと気持ちが分かった
   人に尽くすという気持ちが。。

   
   
生まれ変わった玲子は、メイク、衣装が純子とそっくりに(^_^)b

ホント、玲子『小嶺麗奈さん』ステキです(^。^)

っていうか、
今までが、あまりにもキツすぎたんだね。


そして、終幕を迎える玲子の人生
玲子『治る見込みのない病気なんでしょう
   子供のために、元気なウチにしておかなきゃならないことが

   一日でも長く一緒に過ごしたい
   大切な子供と、大好きなお姉ちゃんと一緒にいたいの
   ココで、一生を終わらせて

『死を待つだけのドラマ』に変化したために、
かなり悲しく、胸がつまりました(;´_`;)

玲子『私のことはママ
   純子さんのことはお母さんて呼ぶのよ

と、子供に言い聞かせるシーンなんて(;´_`;)

ベタながら、
大好きな姉の子守歌で息を引き取る。

ほんと
『回想シーン』がなかったのが不思議なくらい。

ココに、子供が添い寝してるものだから
もう、大雨、嵐状態の(;´_`;)


早く、次回が見たいなぁ。
辻家がどうなるかだな。結局は。

あと2週間弱

コレまでの感想

第10週(第48話まで) 第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話 第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

ドラマ ラストプレゼント 何度見てもステキでした

内容
仕事のためにクリスマスは会えないと
恋人に返事をしてしまった京子。
だが、恋人吉郎はクリスマス前に突然事故死してしまう。
家族から、一本のビデオが残されていたことを知らされ。。。



NHK BShiにて放送
作 大森美香

今回は、再放送。
実は、このドラマすでに見てしまっているのです。

それも、『偶然』にも(^_^;

もう観念して感想書こうかなって
ついに思っちゃいました(^_^)b

最初の放送いつだったっけ。。。
もう忘れちゃった。



それはさておき。


死んだ恋人が、一本のビデオを残したことから始まる。
そして、吉郎に関係のある『2人のキョウコ』

どちらが、吉郎の言っていたキョウコなのか?

クリスマスに、何がしたかったのか?

そんなことを調べる旅が、2人のキョウコにより行われる。



雨宮京子  郵便局職員『安倍なつみさん』
安西今日子 売れっ子マンガ家『石川梨華さん』


若い今日子の行動にとまどいながら、
自分が感情を出せていないことに気づく京子。

一直線に自分がキョウコだと思っていたのだが、
恋人ではなく意気消沈する今日子。

年齢、職業などをビミョーにからませながら、
それぞれが『吉郎に思われていたこと』に気づく。

そこに『愛』や『思いやり』を感じながら。。。


そして、ラストでは飛行機に乗ることが出来ない2人が
『クリスマスツリーの奇跡』のために、

吉郎が行く予定だった『木』へ。


『木』に向かって話しかけるというのは、
かなりステキでした(^。^)





基本が、京子が主役のために
京子の『後悔』で展開する。
だが、
わたし的には、もう少し今日子についても
『何らかの淡い思い』をもう少しクローズアップした方が
より良かった気がする。
『逃走』がクローズアップされ過ぎちゃって(^_^;

もちろん、『どちらが本当の彼女なのか』というコトがあるために、
主役が一方なのは仕方ないことなのだが。

まぁ
『無邪気な今日子により京子が心を開く』

と言うことで。


細かいことはさておき。



『死』というものを中心に置きながら、
かなりステキなドラマでした(^。^)

2006年12月17日 (日)

仮面ライダーカブト 第45話 いまさらのツルギネタ

内容
ワームによる総攻撃が始まる。
カブト、ガタックだけでは戦力不足のため
ツルギをゼクトに加入させる。
そんなツルギは、ワームを倒すことよりも
ミサキーヌを守ることを優先させてしまう。



なんだか、よくわからんな。

ワーム軍団とライダーたちとの戦いは、
『コレがライダーの本来の姿』と思うほど、

カッコイイ感じ(^_^)b

それにひきかえ、
ミサキーヌとツルギの恋物語は、

ツルギがワームであることを表現する最後の機会

と言うことなのだろう。

でもね、
ネイティブの存在発覚。
間宮麗奈の話。
ヒヨリの話。
田所がワームだったこと。

そんな、『同じネタ』をやってしまっているのに

いまさらですか!!!!!

これらの話よりも先に、『ツルギのワーム話』はあったわけで。

もしも『ツルギがホントはワームの中でもかなりの地位が高いもの』

とか言うのならば、コレは面白いことだろう。

次回予告見る限りでは、そんなことはない。

『1つの結末』を着けるためというのは分かるが、

簡単に『サラッと』流す程度で、
ミサキーヌにより受け入れられる。

そんな5分程度で済む話でも、良いはずだ

仕事のパートナー田所も、ワームなワケだし

なのに、いまさら『ワームでも頂点に立つ』などと(-.-#)

そのうえ、ダークカブトもあんな感じだし。



番組中
『この緊急事態にデートなんかしてる場合じゃない』
という言葉があった。

この言葉こそが、この『カブト全般』に言えることだろう。

『この最終局面で、やっているネタではない!!』


最終回で、『残念感』が漂わないことだけを祈ります。

コレまでの感想

第44話 第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



轟轟戦隊ボウケンジャー task.42 かなりあっさり

内容
クエスターのホムンクルスに街を蹂躙される。
レッドは、死を覚悟して戦いに挑む。
そして自爆寸前、仲間たちが。。。




ヴォイスの
『君達が命令違反さえしなければ、
 こんな事にならなかったのに

という言葉が、ずっと頭に残っちゃって(^_^;

プレシャスを人類の役に立たせるのではなく、
わがモノにしているヴォイスとサージェスの『闇』を見た気がする

ボウケンジャーの結末よりも、
サージェスが何かが、どうしても知りたい!!

それはさておき。

レッド『俺達はチームだった。


と、ダイタンケン、ダイボウケン、サイレンビルダー

の連係攻撃!!

そして、帰ってきたシルバーがダイボイジャー!!

ラストは、ズバーンのおまけ付き!!


うーーーん。


これぞ、『年末商戦!!』という感じでしょう(^_^)b



しっかし、

あっさりクエスターたちを倒してしまいましたね(^_^;

あれだけの手傷を負っているボウケンジャーに
負けてしまうクエスターが、

なんだか、情けなく見えてしまう(;´_`;)


クエスターが弱体化したのか?
それとも
ボウケンジャーが強くなったのか?


って、それぞれ何も変わってないもん(^_^;




でもね、思ったんだけど。
あと数回なんだから、戦っている最中に

赤、白、青のどれでも良いから

プレシャス奪っちゃえば良かったのに(^_^;

その『たらい回し』で、ラストまででも良かったかもね。



コレまでの感想

第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ドラマ30 家族善哉 第3週(第15話まで)まさか

内容
夫、紘太郎の浮気をガマンした咲子。
そんな一方、子供達のために愛のキューピッドに。
だが。。。



なんだか、大混乱状態の今週。

ここまで混乱させて、まとまるのかな(^_^;


そんなキューピッドになったブタもとい咲子は、
『恋』をエサにしながら、子供を手なずけた。

かな?

でも、そんな気もするが。

美佐緒なんて、家の手伝いするし、勉強まで。

この展開は、きっと衝撃の告白があるんだろう。

ホント、これぞ『まさか』だよね(^_^;

こんな展開を想像できなかったよ。

保健室の先生なら分かるが、咲子だもん!



ただ、ヒトコト言わせてもらうと

夫の浮気と夫の母の謎

この2つを引っ張りすぎてる気がする


まぁ、主人公 咲子個人の話だけで展開するよりは
十分楽しめてるのだが。

今のところ、混乱状態だけで
どの部分も『結末』がない。

1つくらい『ちょっとした感動』があっても良いと思うんだけどね。

天使の翼の時のように。

このあたりが、現在の弱点かな

まぁ、ドタバタしていて今のところは楽しめてるんだけどね

コレまでの感想

第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月16日 (土)

たったひとつの恋 第10話(最終回)病は苦しみだけじゃなかった。

内容
婚約者の斉藤は、奈緒の気持ちを考えて
結婚をやめることを伝える。
そして、奈緒は夢だった養護学校の先生になるために
北海道へと旅立つことに。
送別会として奈緒の家に集まる仲間たち。。。。



結局のトコロ。
一度『引き裂かれた?』が、もとどおり。

まぁ、結果が『悲劇』でないだけ、okとするか(^_^;

だって、
初めの頃は、『悲劇風な心の声』が多くて
『結末』を考えたんだが。

まさか。
『数年経過』というワザを使うとは。

コレやっちゃうと、何でもアリだよね(^_^)b


その時点で一度『リセット』されちゃうんだから

確かに『悲劇』を作らないのならokなんだよね。
数年経過というワザは。

でもなぁ。
リセットだから、期待感が崩壊しちゃうわけで

その期待が『良い』『悪い』どちらであっても(^_^;


そして『一番のハラハラ』であった『病気』も、
『3年目ふらなかった理由だけ』という。
なんだか、納得して良いのかどうかよく分かりません

ただし
『4年目はふった』と言ったので

『病の気まぐれが、2人に冷却期間を与えてくれた』

と言うことなんだろう。

3年目に弘人が感じたことを
4年目に奈緒が感じたんだから。

『病は奈緒を苦しめるだけじゃなく、
 そのあとに幸せを運んでくれた』
 
と、ドラマ中で言わなかった言葉を書いておこうか(^_^;



全般的に、前回と同じ印象なのだが
初期の『もたもた感』が、少しモッタイナイね

たとえば、『好き』なのはokなので
『病』が奈緒を苦しめても良かっただろう。

そう言った『ハラハラ感』がなかったので、
『ツカミ』をミスしたんだろうね

あれだけ『ベタ』だったんだもの。

8,9,10話見るだけで
すべてが分かるドラマですから

もしも、序盤の『もたもた感』を取り返すなら
『ベタベタすぎるほどの劇的』でも良かったと思う

しかし、ほんと
まったりとした感じで終わっちゃったな。

ラストでキスくらいするのかと思ってたんだけどね。


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


ウルトラマンメビウス 第36話 力の使い方

内容
アングロスと戦うGUYS隊員たち。
決着は付かなかったが、
ミライはひとりの少女と出会う。
ミライの『妹』と名乗るその少女は、サイコキノ星人。
彼女がアングロスを操っていた。



ウルトラマンたちが『兄弟』という言葉に弱いという、
『おかしな弱点』をさらした今回(^_^;

『宇宙警備隊員が兄弟って言葉を使うと、
 無条件で心を比較って言うウワサは
 本当だったんだね』
 
『兄弟という言葉が、
 人間と僕らのつながりを生んでくれた

だが、そんなことよりも

ウルトラマンたちが持つ『力』
地球人にとっては脅威となる『宇宙人の力』

サイコキノ星人の力におびえるトリヤマ補佐官。
サイコキノ星人もまた
『ひとりの宇宙人』として接するGUYS隊員

対照的に描かれた。


ミライがリュウに『力を使う』というコトの意味を語った話。
宇宙人だと言うだけで反感を覚えることの話。

とか。

そのうえ、レオかと思うかんじの『故郷を無くした宇宙人』

など

様々なことを、からませながら
それなりの結末を描いた。

ミライ『どうしてこの力を違う目的のために使わないんだ
    そうすれば、きっと違う生き方が出来る

ミライ『君たちの力を正しく使えば、
    いろんな星の人たちと仲良くできるんだ

そして

サコミズ『やさしさを失わないでくれ
     たとえその気持ちが何百回裏切られようと

と、『兄弟』の言葉を引き合いに(^。^)


とまぁ、上手くまとまってる。
カコ『良いこと教えてあげる
   時空波に呼ばれてこの星に来たの

と、やっと『何かの存在』の暗示(^_^)b



いろいろあって、楽しかったのですが

実は、
2つの点が気になって(^_^;

それは、『メビウス宙づりのメビュームシュート』(^_^;


『次回予告』

それにしても、
次回予告強烈すぎ!!

『ウルトラの父はクリスマス要員』
という、お決まりがこんなところで(^_^;

予告が強烈すぎるのは、良くないなぁ
赤い雨以来ですね


コレまでの感想

第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

天保異聞 妖奇士 第11話 どこへ向かってるんだろう

内容
小笠原の『供』として、
途中、妖夷退治をしてゆく、往壓たち。
一方、本庄たちもまた向かうが、
その途中謎の集団に襲われる。。。


久々にOPあったので、かなり驚いた(^_^;

こういうOPだったんだなぁ。。。って感じですね。


それはさておき。

雪輪というか雲七が、
『危険だ、日光に悪い気が集まっている

とまぁ、『何か』を言ってるのですが、

途中、なぜだか老中登場したり?

本庄たちが襲われたことだって、
『明らかな謎の集団』。

実のところ、『ネタフリ』が多すぎです!!

面白そうなのは、面白そうなのだが
コレに、本庄を狙う加納までからむものだから

一体、どこに向かおうとしてるのだろうか???

このアニメの『方向性』が、全く予測できなくなってしまった。

途中の、往壓の活躍とか、刀だけで戦う小笠原とか。
それなりに

『妖奇士の意味』も見え、楽しいことは楽しいのだ

でもなぁ。

ここまで『ネタフリ』しちゃって、
収拾付くのかな???

本気で心配しちゃいますよ


次回予告から、宰蔵を見たいので見ます。

うーーん。
ヤッパ、ヤリスギだよね。

水野の名前まで出して。

これ、『政治モノ』になるのかな?


コレまでの感想

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

アンナさんのおまめ 第10話(最終回) 妄想劇場千秋楽

内容
小久津王子との結婚が決まったリリ。
だが、なんだが気になって仕方がないアンナと恭太郎。
そして。。




『リリの妄想劇場』千秋楽です(;´_`;)


最後まで楽しませていただきました。

ホントに、満腹状態!!


一瞬、『リリが悩んでいるのか?』
と思ったのに。

まさか、『ビデオ』とは(^_^;

でも、今回は『妄想』を感じさせない感じで
ラストまで引っ張ったのはスゴイね(^_^)b

基本が『恭太郎』『アンナ』2人の悩み

って言うのもあるが。

それを利用しながら、
『妄想』を隠し、『サプライズ』に見せる

まぁ、最後の渋滞も『リリパパの演出』って言う方が
もっと、面白かった気もするが

ま、いいか。


しっかし、結局
リリ兄とリリパパの思う壺なんだから、

リリたちの住むマンションを買っちゃえばいいのに(^_^;

みたいな~


でもこれだけは取り上げなきゃね
アンナ『どんなに落ち込んだときでも、
    リリのポジティブさが私を支えてくれた
    私にとって、リリは太陽だった
    リリが、私をここまで導いてくれたの
    ずっと、一緒にいてくれて、ありがとう。
リリ 『私だって同じだよ
    何があっても、アンナは永遠にあたしの親友だよ
アンナ『私、リリと一緒に暮らせて幸せだった。
リリ 『私もだよ。アンナ


このドラマで、『ちょっぴり感動』

みたいな~~(^。^)






おまめでも こいつは煮ても 食えぬまめ by恭太郎

ホント、楽しいドラマでした。

コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話



2007 1月期ドラマ他

ほぼすべてそろったので

月8 ナショナル劇場『浅草ふくまる旅館』 1/8
http://www.tbs.co.jp/fukumaru/

月9 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 1/8
http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-tower

火7 遠山の金さん 1/16
http://www.tv-asahi.co.jp/kinsan/

火9 今週、妻が浮気します 1/16

火10 ヒミツの花園 1/9
http://www.ktv.co.jp/hanazono/index.html

水9 相棒シーズン5 2007.3月まで
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

水10 ハケンの品格 1/10
http://www.ntv.co.jp/haken/

木8 新・京都迷宮案内 1/11
http://www.tv-asahi.co.jp/meikyu/

木9 渡る世間は鬼ばかり(8) 2007.3月まで
http://www.tbs.co.jp/oni/

木9  エラいところに嫁いでしまった! 1/12
http://www.tv-asahi.co.jp/eraitokoroni/

木10 拝啓、父上様 1/11
http://wwwz.fujitv.co.jp/haikei

木10 きらきら研修医 1/11
http://www.tbs.co.jp/kirakira-usako/

金8 逃亡者(のがれもの) おりん 2007.3月まで
http://www.tv-tokyo.co.jp/orin/

金9 わるいやつら 1/19
http://waruiyatsura.asahi.co.jp/

金10 花より男子2(リターンズ) 1/5
http://www.tbs.co.jp/hanadan2/

金深夜 特命係長・只野仁 1/12
http://www.tv-asahi.co.jp/tadanohitoshi/

金深夜東京 Xenos クセノス 1/12
木深夜大阪 

土9 演歌の女王 1/13
http://www.ntv.co.jp/enka/

土深夜(関西限定) H-code ハンター・コード 1/13
http://asahi.co.jp/h-code/

日9 華麗なる一族 1/14
http://www.tbs.co.jp/karei2007/

NHK大河ドラマ 風林火山 1/7開始
http://www3.nhk.or.jp/taiga/kazan/index.html

NHK木曜時代劇 新はんなり菊太郎~京・公事宿事件帳~
2007年1月11日~3月1日 全8回

母親失格 毎週月~金曜 13:30~14:00

ついでに

12/26 Happy!2
12/27 波の塔

12/22 新宿の母物語 pm9
12/29 大奥~エピソード0~ pm9

1/3 明智光秀-神に愛されなかった男-
1/4 佐賀のがばいばぁちゃん pm9
1/5 悪魔が来りて笛を吹く pm9
1/12 女の一代記『向井千秋 ~夢を宇宙に追いかけた人~』pm9

1/4,5 マグロ
1/6,7 白虎隊

1/6 瑠璃の島 スペシャル2007

もしかして、関西限定?
12/27 16:55~
関ジャニ∞冬休みドラマスペシャル
「ダイブ・トゥ・ザ・フューチャー」
12/28 16:55~
関ジャニ∞冬休みドラマスペシャル
「ダブル」(複体)
12/29 16:55~
関ジャニ∞冬休みドラマスペシャル
「蹴鞠師」

2006年12月15日 (金)

笑える恋はしたくない 第3話(最終回)平等すぎた

内容
そして、みんながステキなクリスマスを迎えた。。。(おわり)


書くことないなぁ。

『世間は狭い』と言っていたように

まぁ『ドラマ』なワケで(^_^;

ずっと、ストレートで進んじゃって。


悪くはないんだが、
なんだか、盛り上がりに欠けたかな。

メインに見えちゃう人が、多すぎた感じかな。
主役級。と言う意味ではない。

正確には『主役が多すぎた』
そして、『脇役がいなかった』
ということ。

泉ピン子さん、佐々木蔵之介さん。
おぎやはぎも含めて。

それぞれに『物語』があり、そして『結末』が用意されていた

用意された結末が、
『強烈な印象を残したもの』っていうのが無かったために、

結局のトコロ、『主役』の意味が薄れちゃっている。

『みんなにクリスマスの幸せが、平等におとずれた』

そんな印象。

悪くはないんだが、この部分が『好み』と言っていいだろう。

それなりに楽しんで、それなりに満足してるんだが
何となく『物足りなく』感じてしまっている

ただし

『もしも』なんだが。

『もしもこのお話の続き』があれば、『見たい気持ち』はある。

きっと『キャラ』の作り込みがそれなりにあったためだろう

結局『3話』では、収まらないと言うことかもしれない。
だって、ドラマに慣れてきたところで『終わり』ですから。

そういう戦略なのかな?

たとえば。

バレンタイン?
1月期のドラマ短縮で、ホワイトデー?
勝手な想像でした


コレまでの感想

第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第8話 裏切りの末路

内容
道悦により、間道に誘い込まれたおりん
それには『ワケ』があった。
おりんと同じく『のがれもの』となっている男 鬼丸。
その家族を利用し、鬼丸の手でおりんを始末させようとしていた。。。




きっと、いつかは『この手の話』があると思っていたが
やっときた!
って感じでしょうか。

鬼丸の手でおりんを始末させる。

というその『ネタ』を盛り上げるために、

はじめに 
おりんVS鬼丸
という場面を挿入。

ココで『おりんが負けている』コトに意味がある(^_^)b

そう、
おりんより明らかに強いモノが、命を狙う!

そのうえ、
鬼丸には、守るべき『家族』が!!


子供という家族捜しをしている おりんということもあり

かなり、絶妙なシチュエーション!!

鬼丸が、手鎖を抜けた理由が
任務とはいえ『自分の母殺し』というのもポイントだろう。
そして、
鬼丸の『家族』も、血が繋がっているわけでない!!


スゴイです!

設定だけで、ここまでの盛り上げをしてる!!

そして、

おりんVS鬼丸


鬼丸『おりん、腕を上げたな

時代劇です(^_^)b

しかしまぁ、こんなところで
おりんを始末しようとした鬼丸を許せない男登場!!

無双『この女は、オレの獲物だ!
   同志の仇、覚悟~~!
と、鬼丸を始末する無双。

まさかの展開です(^_^)b

番組中で『無双』がやられるのだろうと思っていたが、
この展開とは!!


でも、最後の『鬼丸家族』による『石』は良かったね。

自分がしてきたことの結果がココにある!
ってことで。



今回は、良い感じのドラマでした

おりん『青山倫子さん』が、目立たなかったことが
ほんの少し残念ですが

コレまでの感想

第7話 第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


愛の劇場 いい女最終週(第34,35話)最終回 結局昼ドラだね

内容
翻訳の仕事が大成功し、
その取材で、本多と再会する。
だが、本多とのことは完全に切れいている詩織は、
我が道を行く!
そして、麻子の一周忌。
同窓会も兼ねて、早匂も。。。




最終週、本当に面白かった。

2週前が、嘘のよう(^_^)b


ラストの、詩織が早匂に『告白』したり(^_^;
そのうえ、
どんでん返しで、プロポーズ。


ホント、ステキな大人の恋バナに落ち着いた感じ。


最終回なんて、かなり面白い

結局、いろいろあったのだが
本多とのことをもう少し薄めでもよかったのかな。

でも、あの恋もまた良い感じではあったのだが。

早匂→本多→早匂

この展開が、かなり密接してしまってたこと。
そして、
『恋バナ以外』をほぼしなかったこと。

これらが、序盤中盤の『もたつき』を生んだのは確か

途中チャンスはいくらでもあったのに、
離れかけたら、元に戻る
っていう感じの繰り返しで(^_^;

一番の原因は、
主人公が、自分自身を見つめる機会がなかったところかな。

ずっと、一直線だもの(^_^;

まるで『初恋』や『若いときの恋』のように(#^_^#)ポッ
..

悪くはないんだけど、
『家庭』という環境を考えれば、
ちょっと無理した感じだろうか。

だって、『受験』『受験』てあれだけ言ってたしね(^_^)b

まぁ、終わりよければ。。

ってことで。

しかし。
最終週なんて、娘がよく話すものだから
かなり違った印象のドラマになっちゃったね。

まるで、『昼ドラ』みたい(^_^;




コレまでの感想

最終週(第33話) 最終週(第32話) 最終週(第31話)
第6週(第30話まで) 第5週(第25話まで)+第26話 第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話



蒼天の拳 第10話 北斗の戦い

ついに出会った
北斗と北斗

北斗神拳VS北斗孫家拳

思っていた以上に、よくできているね

前回まで、北斗のイメージが多少『規制気味』なのが
気になっていたのだが

今回は、

これぞ北斗!!

という感じかな。

ケンシロウVS羅将ハン
を思い出しちゃった。

えっ?なんか、ビミョーなですか?

北斗のDVD見直そうかなぁ(^_^;

そんな気持ちになっちゃいまいた。

特に、北斗VS北斗のトコロばかり。

コレまでの感想
第9話 第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

Dr.コトー診療所2006 第10話 告白

内容
鳴海により手術の説明を受ける彩佳。
その内容を聞いたコトーだったが、
彩佳により会うことを拒まれる。
だが、、、島の人たちの気持ちが。。。





コトー先生の明確な方針が見えなかったことが
ちょっと気になるが

それは、『今シーズンやってきたこと』
を思い出すこととしよう(^_^;

だって、

今回オペのことを鳴海と話すシーンだけでは、
少し『コトー』が分かりにくいと思う。

鳴海『命と多少の後遺症どちらが大切ですか
とか
鳴海『コレでも、
   ゴトー先生の顔を潰さないように努力しているつもりなんだが
とか
鳴海『ガンは
   治るかどうかではなく
   生存率でしか判断できないんです
   5年で7割
   それがいいと思うかどうかは、主観の問題です
とか

鳴海の『考え方』は、かなり表現されています

ですが、コトーは一部だけだし(^_^;

まぁ、それは『島の人の後押し』もあったが

『彩佳のトコロへ来たコトー先生』ということで、
『行動で示した』ということにしておきましょう(^_^)b

ほんと、ちょっとコトーが弱いよね


それはさておき
今回も、『感動』が押し寄せます(;´_`;)

それは
『鳴海の言葉』を聞いているから
『あたたかさ』は、激増!!


彩佳が気持ちを殺して
『私ひとりのために、来てもらうわけにはいきません

ホント、彩佳がカワイそうで(;´_`;)

もちろん『彩佳に女を見た』のは言うまでもない。


そして

和田『留守は責任を持って守ります

和田さん、カッコいいぞ!!

コトー『もしも僕が行ったとしても
    行ったとしても、
    医者として彩佳さんにしてあげられることは何もないんです
    そばにいることくらいしか
和田 『だからいくんじゃないのか
    だから行くんじゃないのか、先生

今回も、カッコイイ和田さん!!


そして『とどめ』

昌代『ゴメンね、つらかったね、先生
   お願い、彩佳のそばにいて。お願いします

オイオイ、ココで彩佳のお母さん使うのは反則だぞ!!

感動したけど、ちょっと怒ってます。
反則だよなぁ(^_^;




ラストは、愛の告白でしょうか?

コトー『大丈夫ですよ
    彩佳さんは、病気では死にません
    もしも再発したとしても、僕が何度でも
    何度でも、治します
    ぼくは、ずっと
    彩佳さんのそばにいますから
    彩佳さん。僕にオペをさしてください

(うん)泣く彩佳


どう考えても、『告白』だよね(^。^)


次回、コトーがサンタさんであることを願って。。。

それにしても次回が気になるなぁ。
NEWヤシガニラーメンとともに(^_^;


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月14日 (木)

嫌われ松子の一生 第10話 炎とともに崩れ落ちる

内容
龍洋一は、田所射殺でムショへ。
面会に行った松子だったが、
『オレのことは忘れて欲しい』と言われた。
それでも、出所まで待とうとする松子。
だが、そんな松子の最後の望み『子供』まで。。。。



松子自身は、全く何もしていないが

 弟家族、赤木の態度、誘拐未遂の取り調べ

で、『自分自身の置かれている立場』
そして、
『それが自分の過去によるもの』
ということに気づく。

そう、ホントの意味で『現実』を知った(^_^)b

いままでも、そんなことはあったが
基本的に、『松子は見て見ぬふり』をしていた


だからこそ、
自らに向けられる『視線』を感じる松子

は、
やっと『現実と向かい合えた』と言っていいだろう。


その結果が、シスターによる『救出劇』(^_^;


シスターは、『松子の純粋な気持ち』を感じていたのかもしれない。



でも、どうしても3つのことが言いたい!!
1つ目、『階段転落シーン』
 もう少し、『他力』によるモノの方が良いんじゃないかな

 まぁ、
 サスガに松子も年取っている!
 って言っちゃうとそこまでなんだが。
 でもね。
 『子を持つ女性』は、守ろうとすると思うんだが。
 あんなところで、『普通の人が落ちます?』
 
 不注意にも、ほどがある!
 
 だからこそ、『他力』のほうが。。

2つ目、『松子メーク』
 赤木は年取ってます。当然だ!
 松子は。。。(^_^;

 
 確かに、龍洋一、めぐみも年取ってませんが
 
 ナントカならなかったのかな??
 
 コレで、今回の『事故』だけで
 『急激に老ける』って言うのは、ちょっと(^_^;
 
3つめ、『再出発のきっかけ』
 赤木、龍洋一、そして松子
 同じだね(^_^;

 まぁ、『何か』を求めて
 『そこに見つけた』というのは分かるんだが。
 
 
 
それらは置いておくとして(^_^;


そして
松子『こうしてようやく見つけた一筋の希望が
   炎とともに崩れ落ちていったのです。』

この『ようやく感』が、かなり表現されてましたね(^_^)b

序盤のテンポは気になったが、
良い感じにまとまったと思います。


『子供達』と作った『ツリー』だからこそ、
意味があるでしょう。

『流産』も絡めて、『子供』に見放された感じで

もう少し『子供が楽しむ姿』を入れて欲しかった気もするし、
『ツリー』とともに『松子』も崩れて欲しかった。

ま、いいか。






次回が楽しみです。



コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

おみやさんシーズン5 最終回SP ヤッパ面白いよね

基本、1話完結モノなのですが

どうしても今回気になったんですよね。

それは、
2時間ものになった時の『形』

1話完結を、2本するのか?
それとも
繋げるのか?
それとも
1話の長尺モノか?

結果。
繋がってました(^_^)b

多少強引すぎるのは仕方ありませんが、
でも
そこに『お守りのこと』が上手くからむものだから

かなり、良い感じの仕上がり(^。^)

こういった『子供』を絡めるような感じじゃないと
ただの二本立てに見えちゃってたところですね。


母を母と名乗れず
父を父と名乗れず

『生まれてくる子供の命を救う』

自分の人生と引き替えに、守ろうとした大人たち。


まぁ、どうなるかと思いましたが
上手く繋がっていました(^。^)


大満足の2時間でした。

あーーー、この『気になる気持ち』がなければなぁ。。

ホント、ワレながら病にかかってます(^_^;

なんだか、完全に予定外で
感想書いちゃいました。


でもまぁ、『友近さん』
このシリーズ中、上手く使ってましたね(^_^)b

このことが、一番気になってたので。
ずっと見ていましたが(^_^;

それと、新刑事も上手く盛り上げてよかったですね。


14才の母 第10話 反町さん目立ちすぎ!!

内容
手術は成功したが、
未希の意識はすぐに戻らなかった。
一方、智志は未希父の言葉に悩む。
そして。。。



まぁ、、なんて言ったらいいでしょうね。
ヒトコトで言うなら、
『反町さん目立ちすぎ!!』ってことかな(^。^)


いや、『存在感がある』と言った方が良いかな。


だって、

『きっと、一番セリフが多かった!』

そんな気がする。


って言うかまぁ、そんなことは良いか(^_^;


今回は、『2つのドラマ』を見た感じ。

『幸せな未希物語』と『シリアスな智志物語』

実のところ、『幸せ物語』に興味がないために
その部分では、全く感動していない。

だって、あまりにも『幸せすぎる!!』ですもの(^_^;

まぁ、『未希の幸せ物語』は
このドラマの開始時点から、ずっとなのは分かっています

次回予告が『あれ』なので、『期待』していますよ!
そのための『盛り上げ』だと

別に『悲劇』を求めてるワケじゃないが、
あまりにも『夢物語過ぎる』のは、。。ね???


それはそうと『シリアスな智志物語』は、
かなり良いですね(^。^)

ママに対して『激しく言う』のは、かなりステキです。

智志『元気だった。女の子だった。
   ガラスの箱の中で、裸におむつして
   一生懸命、生きてた。
ママ『だから何?
智志『ママ、やり直そうよ
   もう、逃げ回るのやめよう
   全部無くなったって良いじゃないか!
   生きてるんだから良いじゃないか!
   もう、高等部には進まない。
   中学出たら働く。
ママ『ナニ言ってんの?
   アンタ、どこで働けんのよ?
   それこそ、アンタが素っ裸の赤ん坊みたいなもんなのよ
智志『最初は、そうかもしれないよ。
   でも、頑張る。オレ頑張るよ。
   出来ること、
   オレに出来ることたったひとつでも良いから見つける
   それで、子供にお金を送りたい!
   どんなに
   どんなに逃げたって、あの子は。。オレの子だから!
   オレの子なんだよ!

まぁ、そのあと波多野に『頼んじゃうところ』が(^_^;

甘ーーーい!!

んだが、1つ成長したキリちゃんであった




たったひとつだけ気になることがあります。

それは『波多野の原稿』

最終回のエンディングアタリは、
北村一輝さんのナレーションかな(^_^;

もちろん、『原稿』を読んだ感じで。
ベタだけどね。

しっかし、『反町さんの印象』しか

残ってません(^_^;


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月13日 (水)

相棒シーズン5 第10話 ヤッキー登場!!!

内容
殺人事件が発生する。
聞き込みをする右京たちは、
被害者のことを聞き回っていた『怪しい男』の存在を知る。
『40過ぎで、トレンチコートを着て幸薄い感じ』
その怪しい男は、探偵?だった。。。




スゴイですね。
なるほど、こういった感じのモノって
『ほぼ』無かったですから、かなり新鮮(^。^)

その上、ラストでは
右京『またお会いしましょう
ですから。

ぜひぜひ、また再登場させて欲しいですね!!

チャンドラー探偵社 所長
マーロウ・矢木 こと 矢木 明

またの名を、ヤッキー(^_^;

演じるは、『高橋克実さん』!!


高橋さん、ピッタリですね。
ちょっと、『なんちゃって』な感じも当然ですが
それ以上に『キレ者』な感じもまた絶妙!!

高橋克実さん、スゴイですね(^_^)b



なんと言っても、解決のため『右京にうながされた』事も
分かっていたことがスゴイ!!

亀山くんは。。(^_^;

意外と、頭脳は右京と同等なのかもしれない。

当然探偵だから
右京『何かを捜査する手法は、
   われわれが持っている以外にもいろいろあるんですよ

この言葉が、最後に生きてきましたね!
サスガ『相棒』です!!

コレだから、このドラマはやめられません!!

途中の『たばこなど』を落とすという、
最近見ないようなことまで(^_^;


で、思ったんですが
このヤッキーがもっている感じは、
『亀山くんの行動力』と『右京さんの頭脳』
この2つを併せ持ってますね(^_^)b

もしかしたら、

スピンオフして『2時間ドラマ』を作ることが出来る!!

そんな風に感じましたね。


それくらいの『キャラ』ですね(^。^)
そのときは、ゲストで『相棒コンビ』登場させて。。。



ただ、今回はこれだけじゃなかった!
先ずは、『トリオ・ザ・捜一』
最後の取り調べは、『コント捜一』と言っていいだろう。

そして、鑑識の米沢さん。
逃げられた妻捜しの顛末が知りたいですね。
そのときは、もちろんヤッキー登場!


で、、
『元旦スペシャル』ですか!!

面白そうです(^。^)

やっときたか!!!って感じです


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2006年12月12日 (火)

僕の歩く道 第10話 輝明の家族

内容
ロードバイクを熱く語る亀田の影響で、
レースに出たいと言い出した輝明。
『まわりに迷惑をかける』と許さない家族。
一方、都古は『指輪』を置いて家出する。
『安心して眠れる場所』を探して。。。。



基本は
『輝明のレースへの気持』と『都古の家出』
のハズなんだが。

どっちも、『大きな感動』があったワケじゃなく
次回への『ツナギ』。

ホントは、『輝明の家族』って言った方が良いかもね(^_^)b

以前、『真樹』と『幸太郎』の話で
『輝明を見る家族の目』を取り上げた話があった。

今回は、このドラマ自体のホントの『聖域』
『輝明の家族』だ!!

母、兄、妹
それぞれが、『苦労』『つらさ』などを持つこと。

妹 りな『本仮屋ユイカさん』の『反抗』をきっかけにして
自らの『つらい体験』を語る兄、秀治『佐々木蔵之介さん』。
そして、りなの『気持』を母に伝える。

『自分だけと思っていた苦労』が、ホントは子供達にも
大きな影響を与えることに気づく母、里江『長山藍子さん』

そして。。。

(風呂上がりに母の肩を揉むりな。)
母『りな。ごめんね
(りなの手を握りしめる母)
。。。。。
(母を抱きしめるりな)
(りなのあたま、なでなでする母)
。。
(母が分かってくれたことに満足する兄)


『ごめんね』だけなのに、本気モードの感動です(;´_`;)


ココで一安心と思っていたら。

兄 『輝明、レースに出たいの?
   輝明、競争の意味が分からなくて
   ちゃんと走れなかったんだよな
輝明『お兄ちゃんが、手を引いてくれた
   ありがとう

ほんの、数分ですが
両者が一体となって、連続攻撃!!

感動の嵐です(;´_`;)


私の中じゃ、ココの感動が大きすぎた(^_^;

だから、
動物園で。
輝明の近くで
『安心して眠れる場所』を見つけた都古に

残念ながら、感動しなかった。
ベタな、上着を掛けるシーンも(^_^;


だって、あの30分地点での『嵐』が強すぎるよ!!

ワザと、夜の動物園で出会ったところで
『次回持ち越し』の方が良かったんじゃないのかな?

まぁ、『安心して眠れる場所』って言う『つながり』が
なくなっちゃうんですけどね(^_^;

都古ちゃんの『つらさ』『悲しさ』は理解したんですが(;´_`;)

でも、こう言うことかな。やりたいことは。

テルの家族は、テルがいることでのつらさを知っている。
そして、それによるあたたかさも。

都古は、自分の家族によりつらい思いをしている。
だが、都古にとってもまた、
『あたたかさ』を与えてくれるのは

『輝明』だけ

ということかな。

実は、『輝明の家族』は
もう取り上げない『ネタ』だと思っていたので

私、大満足です

やっと、取り上げた!!

そういう感じですね。ホントの『聖域』でしょうから。


それはそうと
『ロードバイクに出会ってしまった者は、
 やがて、新しい自分に出会うことになる。
 ロードバイクに乗ってるとね、
 新しい世界が見えてくるんだよ!
 走るのは気持ちいいだけじゃない。
 つらいときだってある。
 風を感じ、空を感じ、大地を感じながらつらさを乗り越えたとき、
 そこには、どんな世界が待ってると思う?
 それは、ロードバイクに乗る者だけが知る事が出来る世界なんだ!

熱いぞ!!
気持ちは分かる!!

コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

役者魂! 第9話 最後の夢

内容
里奈の恋人話が、ナゼか漏れていた。
社長が。。。
護はそれを機に自分の気持ちを里奈に。
だが、里奈は許さず。
舞台の宣伝をするTVの生中継で、1つの決意を!!



ホント、コワいなぁ。
里奈って、もうテロリストだね(^_^;

でも、
あの『消防士姿』は、かなりキュート!!

良いですね、加藤ローサさん!!(^_^)b


ってまぁ、

顛末はまさかの『本能寺』との熱愛(^_^;

それはさておき。

今回のメインは、そんなことじゃなく。

『桜子と忠太のママとの再会』話

桜子の携帯に、ママからメールが。
それを悩む桜子。
瞳美に打ち明けたいが、どうしても言いづらく。

結局、警察のお世話に

ココが1つ目の盛り上がり。
瞳美が、家族として身元引き受けに。
疑う警察。
必死な瞳美。

最後まで疑う警察に
瞳美『親がいなくても頑張ってます
   毎日必死に生きてます
   桜子も忠太も不幸じゃありません
   言ったこと取り消してください
   この子たちに謝ってください

   他人同士だって、家族になれます

忠太『僕たちは家族だ
桜子『この人は私たちのママです

子供達を助けようとした瞳美であったが
その気持ちが伝わり、瞳美もまた救われた

そしてホントは会いたいが。。
桜子『会いたくない、
   お姉ちゃんと居る方が良い

二つ目は母との再会。
忠太は素直に母に会ったが、
桜子は、

『いや、いやよ

瞳美の手をギュッと握りしめる桜子


コレが、次回では。。。(;´_`;)

今回は、次回へのツナギの印象だが

ツナギの印象の中でも
前半を『オモシロ』、後半を『涙』
と、キッチリメリハリ付けた感じ。


そして瞳美が『最後の夢』を見た

最後の盛り上げです!


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第11話 良い画だね

内容
ロード・キャメロットに捕らわれた
アレン、リナリー、ミランダ。
そこで
『ロード・キャメロット』『ノアの一族』の意味を知る。
太刀打ちできずとどめを刺されようとしたとき、
アレンはミランダとともに、時の渦の中へ。。。



ノアの一族って、そういうことだったんだ。
なるほど。
ロード『人類最古の使徒ノアの遺伝子を受け継ぐ。
    おまえらヘボイ人間とは違う

逆に『ヘボイ人間』がどのように生まれたのかを
知りたい気持ちでいっぱいだが(^_^;

ま、いいか。


しかし、ミランダがイノセンスを操るシーンは

圧巻!!

の一言に尽きるね(^_^)b

傷の治り方にしても、表現が分かり易いし!

ただ、
傷が治るのは良いのだが、
時がさかのぼるんじゃないんですね?

それとも、
無意識でミランダが操ってるのかな??

だって、時がさかのぼれば子供に。。。(^_^;

は、何かあるんだろう。きっと。

アレン 『傷ついた僕らの時間を吸い出してくれたんです
    ありがとうミランダさん。
リナリー『ありがとう、ミランダ
ミランダ『私、私に、。。。。


ちょっと、感動じゃないか(;´_`;)

まぁ、そんなことだろうと予測は出来たが
でも、『あそこまで不幸』だと
こんな『ベタ展開』でも、心に来るモノがありますね(^_^)b

とか言いながら、

なんだが『髪を下ろしたミランダさん』が、
結構カワイく見えたりする私でもあった(^_^;




しかし、まぁ『リナリー』って『風』を作ることが出来るんですね。
なるほど。

『蹴るだけ』じゃ、接近戦専用だものなぁ(^_^;


早く、来い来い次回!
ミランダさんが何するかが気になります。

すでに『さん』付けの私であった(^_^;

コレまでの感想

第10話 第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2006年12月11日 (月)

のだめカンタービレ 第9話 のだめの気持ち

内容
コンサートの評判が良かったために、
真澄ちゃんたちは、千秋に相談せずに再演を決める。
一方、のだめの催眠術により
千秋は飛行機で北海道へ買い物旅行(^_^;
偶然日本に来たミルヒーの誘いもあり、
ヨーロッパ行きを悩む千秋。
その頃のだめは、千秋についてヨーロッパに行くため、
コンクールで賞金稼ぎをしようと、ハリセン江藤の元へ。



今回は、『ツナギ』の印象だが
その中に、『千秋のその後』と『のだめのこれから』を
織り込んだ感じ。

メインは、『のだめの決意』。
千秋についてヨーロッパに行きたいという『野望』のために
コンクールで賞金稼ぎをしようという『お茶目な一面』(^。^)

いや、『腹黒い』かな。

途中で、江藤に『コネ』のこと言ってましたし(^_^;

なんと言っても『野望』のために、
嫌っていた『ハリセン江藤』に弟子入りだもん!!


ただ、『天才』がスムーズに行かないところが
『ドラマ』としてのオモシロ味だろう(^_^)b

コンクールで演奏する『曲』が、
たまたま『昔のトラウマ』を呼び戻す。
それは、『天才の一面』でもあり『悲劇の一面』でもある。

ハリセン『こいつは、ただウマイんやない。
     人の心を動かす、何かを持っとる。
     あの千秋に、カニを貢がせるほどの何かを。。』
といわせるほどの『天才さ』
だが、その向こうには『体罰の思い出』が。。。

演奏直前に、『昔』を思い出す悠人くんに会ったところが
展開として面白い部分だろう(^_^)b

そのために、練習とは違った印象の演奏となってしまう。

結末は次回のお楽しみと言うことだが、

でもそんな中で今回は、
のだめが『ただのオバカさん』『天才』という面だけでなく
そのうちに秘めた
『繊細さ』『やさしさ』そして『強さ』を見ることが出来た感じ。


千秋に、
『人には上を目指せなんて言っといて
 自分は、何のんきなこと言ってんですか!
 人のせいにしてぬるいこと言ってんじゃないですよ!
 センパイには、才能があって。
 それを認めてくれる人たちもたくさんいて
 センパイは世界に行くべき人なのに。。。
 グズグズしとるんじゃなか!!
 ケツの穴の小さな男たいね!』
と、今までとは違う一面を千秋に見せるのだめ。

千秋に対する一途さは、
そんなのだめを『カワイく』見せてくれる一面でもある

ちなみに私、初めて
『のだめって、ただのバカじゃない』
っておもちゃいました(^。^)

全体として
ツナギの印象ではあるが、
のだめ決意によりドラマは動く。

上手くコンクールを利用しながら

そのなかに性格や背景を練り込んだ感じですね(^_^)b


まるで、『ドラマのよう』です

しかし、
催眠術の目的は『飛行機の克服』じゃなくて
『カニ』なんじゃないのかな(^_^;


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(36) 第19話 吉本新喜劇風

今回は、高野山

内容
高野山への山道の途中、生き倒れの女と出会う。
その女お花は、行き場がなくなり
親戚の家に行こうとしていたところだった。


ヒトコトで言うなら、

吉本新喜劇風水戸黄門!!!

細かいコト言っちゃえば、
お話が意味不明な感じだったのが(^_^;

まぁ、『敵討ちの話』ってコトにしておけば
上手くまとまっていたと思うんだが。

そこに、蔵破りが重なるものだから、
もう『お話』としては、内容は。。。

もう少し『締まった感じ』のモノが見たかったが
今回の主役は『山田花子さん』だし(^_^;

こういう『オモシロ水戸黄門』もありなのかもしれない。

結構、笑っちゃってましたから(^。^)



しかし、そんな中にも
1つ面白いシーンがありましたね。

敵の中に『凄腕の侍』が!!

最後の大立ち回りの時に、『助さん、格さん』タッグ!

タッグで、侍を封じ込めちゃいました!!

すごいね(^_^)b

タッグは、こんな事でしか出ませんから
かなり貴重。


それにしても、完全に吉本新喜劇だったなぁ(^。^)

次回、最終回かな??
京ですね。


コレまでの感想

第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 いい女 第6週(第30話まで)目先が

内容
夫との離婚問題に決着が付いた詩織。
その一方でひとりで生きていくことの難しさを実感する。
仕事、恋、子育て。
そして、最後の『頼みの綱』と思っていた早匂まで。。。


なんだか、やっと納得できるドラマになった感じかな。
やはり『苦労』がないとね(^_^)b

『恋バナ』ばかりの浮ついた話ばかりで、
主人公が『現実』を全く見ていなかったので
本格的に、普通のドラマになった感じかな。

いくつか良くなったポイントはあるが、
やはり一番は『女友達』だろう(^。^)

彼女たちの存在が、『いい女スタート』だったんだから
それをからませない手はない。

それぞれが、『思っている理想』とはかけ離れた状態に。

一度は『夢』を見て裏切られるというのも、
良い感じだろう(^_^)b

最もよかったは『第30話』だ。

次のセリフが出てきたため。

詩織『女の幸せって、探す場所を間違えていた気がする』

これだ!!
コレしかないと言っていいだろう。

ドラマのスタートは、『蜜子へのあこがれ』から始まったわけだが
途中、『親友麻子の死』によって
大きく事態は変化する。

先の『あこがれ』もカラミ、
『いい女』=『恋バナ』へと。


その状態で、6週間もグダグダやっていたわけだから、
それも、人を変えるだけで。

どこにも『進展』はなく、『オモシロ味のかけら』もない

だからこそこの詩織のセリフは意味がある。
『間違えていた気がする』

制作側の白旗かもしれない(^_^)b

『探す場所』=『ネタ』の転換だけでなく
ドラマ自体の転換点と信じたいところだ。
ただ、
基本路線は変わらないだろうから、『恋バナ』は仕方ないが
そのテンションが少しは下がってくれるだけで、
『心を磨く』と言うことをやってくれるだけで。

今までの『グダグダ』は水に流しても良いだろう。


ということで
少しは、良い感じになりそうかな。

って言っても、あと1週なんだよね(^_^;

コレまでの感想

第5週(第25話まで)+第26話 第4週(第20話まで) 
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

紅の紋章 第10週(第48話まで)気になる展開

内容
父の死に動揺する綾子は、
その死を道也に責任転嫁しようとする。
だが、兄たちの説得などを経て理解。
一方、珠彦もまた父の死により
会社でウマくいかなくなっていた。


まぁ、なんだか大混乱に陥ったのに。
完全に収拾させてしまいましたね(^。^)

それが、一番の驚き!!

特に、無理な感じもなく。

楽しめている。

なんと言っても
敵対していた邦代にまで認められちゃうと言う(^_^;

そこに『純子の誠実さ』があると言うことか。

しかしまぁ、まさか『教師』をやめちゃうとは!
道也の病院の倒産も含めて

すべてが一からやり直し

ということかな。
第1部のラストと重なる感じの終わり方だしね(^_^)b

きっと、次回から『第3部』なんだろう
ちがうかな?

それにしても気になるぞ!
次回が。

このドラマで
こんな気持ちになったの、はじめて!!!

あと15話程度となって、
本気でハマリ始めた

って言うか、
今までの展開が『イマイチ』だったんだけどね

コレまでの感想

第9週(第43話まで)+第44話 第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月10日 (日)

鉄板少女アカネ!! 第9話(最終回)エレナ様自爆!

内容
嵐山から黒金との対決が命じられる。
『この対決に勝ったらすべてを話そう
だが、そのことに納得いかないアカネは
真実を知るために嵐山の屋敷へ向かう。
そこで衝撃の事実を知るアカネ!!
父は、もうすでにこの世に。。。。





鉄馬と黒金が嵐山の弟子だったり。
『龍の焼き印』が。。とか
嵐山の息子が。。とか

それはもういい。

一番問題なのは、
嵐山が『鉄馬がどうなっているか』を知っておきながら、
エレナ様の仕事に応えていたこと。

コレがすべての原因であり、
アカネが走らされてしまった!!
逆に『鍛えた』とも言えますが。

たしかに、
嵐山『ワシはなんとしても残したかった
   オマエという料理人の中に、鉄馬の味を。

は分かるんだが(^_^;

まぁ、結局『不在』のままオープンだそうなので
すべてが丸く収まっているのでokなんですけどね

でも、『話数』が減ったわりには
今回は『それなりに』仕上がったと感じます



しかし、今回はあれこれ言ったところで
一番目を引いたのはエレナ様だろう(^_^)b

エレナ様いや『片瀬那奈さん』壊れすぎです!!


自ら、整形だの。彼氏イナイだの。

もう、完全に壊れちゃってますね(^_^;
完全に自爆状態!!

それを演じきった『片瀬那奈さん』をほめるべきなんだろう。

ホントに、ステキでした



終盤が、それほど悪くなかっただけに
序盤、中盤の出来が、完全に足を引っ張った感じでしょう。

『カレーなる一族(^_^)b』に力を入れ過ぎちゃってるんでしょうね
きっと。


でもなぁ、
こういった制作側の対応って言うのは、ホントはダメだよね

実際のトコロ、
次の番組だって、今のところ『出演者の名前』で売っているだけで
ホントに面白いかどうかなんて、
始まらないと分からないわけだし。

まぁ、私は『名前』でドラマ見ませんので

ってなことで。

私に言わせれば、今回『前科』を作ったんだから
スタッフが変わったところで
局の対応だけの番組になるんじゃないかな
って思ったりします。

一度やっちゃうと、
『それよりは良い』なんて言うことになるだけだしね


今回の『アカネ』だって、
もう少し『力』入れてキッチリ作っていれば
『それなりに楽しめるもの』になったと思いますよ


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

功名が辻 第49話(最終回) 前半だけで良かった

内容
倒れた一豊。
新右衛門は、医師となった息子の徳次郎を京から呼び寄せる。
そして。。。。



前半、後半の2部構成。
前半は、一豊の死ぬまで。
後半は、その後の大坂の陣を経て千代の死まで。


先ずは、後半(^_^;
高台院から預かった手紙を持って
淀を説得する千代。
とか。
千代と高台院の会話
くらいかな。

あっさり目で、淀の死と家康の死

目立ったのは、家康『西田敏行さん』くらい

ざっと流すくらいだったのだが、
この程度ならば、別にやらなくても良かった気がする

千代と高台院の会話の中の回想などで
あっさり流す程度の方が、スッキリしたんじゃないかな。
そのうえで、
一豊死後の土佐藩がつつがなく治められている
という感じの方が良かったと思う。

なんだか、後半が『徳川家康』っていう感じだったもので(^_^;

まぁ、仕方ないかな

あれだけ『淀』が目立っちゃったので、
このドラマは、こういう感じの『結末』が好きなようです


さて、前半。
一豊の『遺言』で、
『山内家は消えていく豊臣家と袂を分かつ
 迷うことなく徳川様に従え

ということだった。

それを言うときに立ち上がるものだから(^_^;

また倒れちゃいました!!
今回は、前回ほどではありませんでしたが。

ただし。

この前半が、ホントの意味で『功名が辻の終わり』だと思う

なんといっても、
サプライズの『キスシーン』!!!

コレに一番驚いたし、
そこに至るまでの『回想シーン』が、良い感じだった

この回想シーンだけ見ると、
ホントにカッコイイよね、山内一豊『上川隆也さん』!!

脚本家さんに、バカにされ続けたわりに(^_^;

しっかし。キスは。
ホント、マサカだよなぁ。。。

私は、ココで終わった方が良かったと思う
あとは、簡単に流してナレーション程度で。

その方が、
一豊『よくぞ我ら生き延びたのう
千代『旦那様の御武運が強いからでございます
一豊『そもそも千代と出会うたことがワシの開運の始まりじゃ

一豊『千代、日の本一の女房じゃ
千代『誰も及ばぬ、日の本一の夫婦になるのでございまする


というセリフが生きてきたと思います。

『日の本一の夫婦』っていうのが、
この『功名が辻』の最大のポイントだろう(^_^)b

今回のタイトルが『永遠の夫婦』というのならば、なおさらだ!


ちなみに、もう一つサプライズが。
千代と一豊の出会いのシーン
千代の回想になるのだが、仲間由紀恵さんになっている!!

こう見ると、初めから『仲間由紀恵さん』でも良かった気がしますね



まぁ、少し不満はあったモノの
前半だけ見れば、『かなり良い感じの終わり』だったと思う

後半、イラン

そんな感じかな。
好みの問題でしょうけどね。

NHK大河ドラマ 風林火山 1/7開始
http://www3.nhk.or.jp/taiga/kazan/index.html

コレまでの感想
第48話 第47話 第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話

第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話その2 第23話その1 第22話その2 第22話その1 第21話

第20話 第19話その2 第19話その1 第18話その2 第18話その1 第17話 第16話その2 第16話その1
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第1話

仮面ライダーカブト 第44話仮面ライダーみたい!

内容
エリアZを襲うワーム軍団。
カブトがヒヨリ救出へ向かったために
ガタックひとりで苦戦する。
とどめを刺されそうになったとき、

そこに『仮面ライダー!!』が。。。







まぁ、バイクでの登場シーンだけだな。
あの瞬間、この『カブト』が
『仮面ライダー』であることを再認識(^_^;

バイクに乗せないなら乗せないで
『それなりのストーリー』を作ってくれれば満足なんだが、

そういうところには、目を向けていない『カブト』なので
仕方ないか。

でも、
初めて『カブト』をカッコイイと思ったよ!!

バイクの登場シーンだけだけど(^_^;


それはそうと、
今回は『カッコイイライダー』がいましたね。

ガタックは、いつもの『熱血ブリ』!!
田所 『オマエをみすみす死なせるわけにはいかん
カガミ『俺はそう簡単には死にませんよ

は、いいとして(^_^;


ミサキーヌを守ろうとするツルギ!!
『ミサキはオレが守る
 オレはあいつには勝てない、だがミサキを守ることなら出来る

初めてですね。
ツルギのことがカッコイイと思ったの(^_^)b

カレは、『オモシロ担当』なので仕方ないですが。
もう少し早く『こういったシーン』を入れて、

ミサキーヌとツルギの恋物語

にしたほうが、『オモシロ部分』はもっと盛り上がっただろう(^。^)

とまぁ、そんなことを感じたりする。

そして『トリプルライダーキック』
こういう連係攻撃もまた、今までもっと見たかった(^。^)

しかし、パーフェクトゼクターは便利な道具だね。
あれだけのワームを一掃できるんだから。

だったら、
同じような武器をもっと作ればいいのに。
エリアZは、最重要施設なんでしょ???

防衛武器がないのが、ホント不思議です


で、次回予告からだと。
またですか。。。

いまさら、何やるつもり???

コレまでの感想

第43話 第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ボウケンジャー task.41ここまでやられて、いいの?

内容
クエスターの策により、
他のネガティブたちも利用される。
ガジャ様は、カドゥケウスの杖
リュウオーン様は、賢者のハーブ
そして、ダークシャドウは、パラケルススの水銀
すべてをクエスターがもつプレシャス。
メリクリウスの器
を使い合成すると、
ホムンクルスという怪物が完成した!!

クエスターは、自在に操る機械により
世界をわがモノにしようと。。。








不思議なことが1つ。
次回予告からダイボウケン、ダイタンケン、サイレンビルダー
とそろい踏み!
今回は、アルティメットダイボウケン、ダイボイジャー、ズバーン
がやられたわけだ。

年末商戦を考えると、必ず勝つワケなんだが、
ここまでやられちゃって
解決策は、どこにあるのだろう??

やられるのは、戦隊モノの最後に必ずある
でも、ここまで徹底的にやられると

逆に、悪影響を与えないかな(^_^;

きっと、勝つんだろうけど。
やられかたにも、それなりの形があるハズなんだが(^_^
;

まさか。。
ここにきて、『次のマシーン』ですか????

まさかな。



それはさておき、
シルバーの母に何らかの意図があるかどうかは分からないが、
純粋なアシュじゃないシルバーだからこそ、
人の血があるからこそ

きっと、戻ってくるのだろう。

結局
ココで白組、赤組、青組の3組が減らないと言うことは、
きっと、これらは生き残るんだろう。

ここまでやられちゃってるんだから、
これ以上の『武器』は、登場させないかもね。

同等の武器をクエスターが作ることはあっても

でも、クエスターだけで『あと数回』もつのかな??
コレが一番の、不思議ポイントですね(^_^)b


あ!でもね。
今回のような、複数のプレシャスが集まって
1つのモノを作り出すって言うのは
わたし的には、かなり嬉しいです。

こう言うのが、もっとあっても良かったかな

私にとって、
戦隊モノの終盤は一番のお楽しみなので
さてさて、どうなるんでしょう(^。^)

ほんと、たのしみです。


コレまでの感想

第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ドラマ30 家族善哉 第2週(第10話まで)16才の母

内容
咲子の友達が子供を連れて家出してきた!
そのうえ、娘の友達まで!
命、家族を軽く考えがちな娘たちのために、1つの決心をする。
『命の授業』
体験談を語る咲子であった。。。。


ホント、良い感じのドラマですね。
まぁ、
ベタと言っちゃえばそこまでなんだが、

でもね、
某局の『14才の母』などよりは、
よっぽど『命の大切さ』を感じ、
そして『命の喜び』を感じることが出来た!!

そんな気がする。
そこに『映像』がなくても。

咲子『竹内都子さん』のセリフだけでしたが。
十分に伝わっていました(^_^)b

この『命の授業』は本当に良かったです(^。^)

そして
母が子を思う気持ちを、

『心配性は親の持病』

と言う絶妙な表現!

親の気持ちを少しずつ知る子供達。
ほんの少し感動してしまった

まぁ、『冷えてもおいしいたこ焼き』ってのは
別な意味で、気になりますが(^_^;

おいしいのかな???


このドラマ2週見て思ったことが1つ。
それは、ナレーション?かな?
息子の目線で、その声で語られているところ(^_^)b

コレ、ホントに良いですね(^。^)

雰囲気が、冷静な声なので
混乱家庭を『その冷静な目で見ている』というのが
ウマく表現されている!

今のところ、混乱の家族からは別なところにいるので
コレが、この後どうなるか?

息子の話の時は、娘が良いかも。。
とか思ったりする。



それはさておき。
夫が、。。。。

久々に、次回が楽しみに感じるドラマです。
ただし、ベタすぎる部分と、若干あっさり目な部分。
たとえば、娘の視線なんてそんな感じ。
すぐ仲直りする!

そこさえ、気にならなければ、素直に楽しめるドラマかな。




コレまでの感想

第1週(第5話まで)
第1話

2006年12月 9日 (土)

たったひとつの恋 第9話 ふたりの運命

内容
家を飛び出してきた奈緒は、亜裕太を頼る。
そして、亜裕太が話を付けてくれて
弘人と会うことが出来た。
だが、それは別れの時。。。

そして、3年。。。。






初めの頃の『もたもた感』がモッタイナイと感じるほど
良い感じになってきた『ベタドラマ』(^_^)b

ホント、もったいなかったなぁ。。
アレはアレでいいんだけどね


それはさておき。

ホント『青春ドラマ』だね(^。^)
弘人と奈緒の恋バナだけならまだしも。

弘人VS亜裕太のケンカ!!

ここまでやっちゃうと、『ステキ!』と言ってあげましょう(^_^)b

亜裕太の奈緒を思う気持ちがあるから、
切なさも倍増です(;´_`;)


まぁでも、考えてみると。
奈緒パパの話で、『別れ』に決着が付いたのではなく
『廉との会話』で決着が付いた感じかな

弘人『廉はお母さんのこと好きか
廉 『(中略)でも、すきだよ
   お母ちゃん好きだよ
   だってお母ちゃん今はあんなんだけど
   キレイだし、優しいし、自慢のお母ちゃんだよ

兄弟にしか分からない感情。母への思い。

それは、奈緒の兄達也の『妹への思い』と似ているところが、
『奈緒よりも家族を取った弘人と重なる。』

奈緒パパでないところが、弘人らしくて
そして、『意地』も感じることが出来て良い感じ(^_^)
b



奈緒『家出てきた
(中略)
弘人『オトナになれよ
   冷静になれよ
奈緒『私のこと好きなじゃないの
   今一緒にいたいの
   私のために何かを捨ててよ
   あなたの大切なモノ1つ捨てることくらいしてよ
弘人『オレは捨てられない
   オヤジ亡くしてさ、オレまでいなくなるわけには。。

途中のたくさん恋してきた弘人。。。とか言う奈緒の言葉はさておき

あまりにも暴走しすぎている奈緒が、
好きな弘人に言われて、悲しみの別れ。

一瞬、引き込まれてしまった。(;´_`;)

『奈緒と弘人の違い』がやっと出た感じがする

今までもあったんだけど、弘人が冷静になったのは前回だし。

そして、約束
弘人『今ちょうど3年目だったっけ
   奈緒がちゃんと元気で生きてるかどうかさ
   クリスマスイブとかにさあのベランダから、
   オレにオレンジのイガイガ振ってくれないかな

ココで『イガイガ』復活です(^_^)b

なるほどなぁ(#^_^#)ポッ..

弘人の心の声
『こうして僕の二十歳の恋は終わったんだ

 時間をかけて整えようよ
 お互いの立場を。。

 と言うことが出来れば。。
 だが、あの瞳は時間の猶予を許さなかった

そのあと。
『工場を守らなきゃと思っていたが
 僕が一番守らなくちゃならないのは弟と母親だ
 
 クリスマスイブに2年ほど光った
 3年目光らなかった

 僕は光を見つけることが出来なかった
 真っ暗だった
 僕の心も真っ暗になった
 
 死んだのは彼女ではなく彼女の心の中の僕だ
 
 僕たちは幼すぎて優しすぎて
 どうしようもなく二十歳だった

(一部省略)

私、今回で最終回かともいましたよ(^_^;

でも、今までのような『ふんわりした感じのベタ恋愛ドラマ』
って言うのも良いんだが

あまりにも『感情』を出さない弘人だからこそ、

この『弘人の心の声』は、ドラマを引き締めた感じがする。

ただ
このような『感情』を、もう少し欲しかったかな
2人とも、冷静ではなかったけどね。



そして、運命の再会。
だが、奈緒には。。。。

あの次回予告は、まさか。。。ね???


結局。棚田は無駄だったな。

ただし、今回だけだと『かなり良い感じ』ですよね。

今回と次回の2話だけで、すべてが分かるドラマかもしれない


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第10話 笑って舞った宰蔵

内容
宰蔵の未練が、妖夷に利用される。
だが、往壓の心が決意を引き出す。
そして、小笠原の言葉により
『自らの名』の意味を知ったとき。
本当の意味で、宰蔵は生まれ変わる!
小笠原『笑って。踊れ!』
。。。。




今回の話は、宰蔵編のラスト。
『宰蔵の名』から、解決に導くという

番組中では『大岡裁き』と言ってたが、

かなり強引な、手法(^_^;

まぁ、『名前に針』と言うことを
クドいほど言ってたので、そこしかないだろうと思っていたので。
仕方あるまい。


1つだけ疑問があるとすれば、
『宰蔵』から取り出した『曲刀』

あの場所で取り出して、妖夷退治まで存在する。
って言うのは、ちょっと無理しすぎカナ

芝居小屋アタリで、漢神を取り出す方が
流れとしては納得できたと思う

小笠原『おまえの父が、主役になれずとも誰かを支える人間にと
って言うのは、
宰蔵がホントの意味で『名』から解放されたので
途中の『火事のシーン』も含めて
良い感じだとは思うのですが。

アンナ場所で取り出さなくてもなぁ(^_^;

しかし、
宰蔵の本領発揮で、『美しく舞う姿』は
今までのような中途半端なものとは違い、

『妖奇士としての宰蔵』を初めて見た気がします(^_^)b

宰蔵『私は、奇士だ
   それ以外の仮面はいらぬ

やっと、妖奇士らしい感じですね。
妖夷退治しないと、何やってるんだか分かりません!!


ウマくまとまった今回よりも、
次回予告が頭に残っちゃた!!!!

目を引く『予告』は重要だろうけど、
もう少し『あっさりした感じ』にして

『本編でサプライズ』の方が、良いと思うけどね(-.-#)

で、日光街道ですか。

次回以降は、小笠原編と言うことですね。


コレまでの感想

第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

アンナさんのおまめ 第9話 人を幸せにする天使

内容
突如アンナ、
いやリリの前に

小久津王子

と言う男性が現れる。
初めは、勘違いに苦しんだ王子であったが。。。。




まるで、ドラマのような展開!!

って、ドラマなんですよね(^_^;


でもよく考えられていると思いました。

アンナは、自分のないモノを持っているリリに惹かれ
そして、親友となった。

王子もまた、リリの持っている何かに惹かれる。

それぞれが、異性にモテまくり!

リリは、苦しんでいる人に
『何か』を与えることが出来る、天使なのかもしれない。(^_^)b

って、、言い過ぎか。

でも
『超ポジティブシンキング』は、以前あった『ネガティブ女』だけでなく

『人を幸せにするチカラ』を持っている気がしてならない



ダブルデートで真似してみたり、
同棲話にショックして涙したり。

結構カワイイ、リリである(^。^)

そんな『何か』に惹かれて
王子『結婚してください』

になるのだろう。

決してチャレンジャー(by恭太郎)ではない
と、思う。(^_^;


しかしまぁ、次回に続くなんだね。
って、最終回なんだ!


初めて普通な感想を書いてしまった。

コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2006年12月 8日 (金)

笑える恋はしたくない 第2話 かき混ぜ過ぎ

細かいコト書くまでもない『ベタ恋愛ドラマ』です(^_^;


ただ、今回も前回と同じコトが(-.-#)
前半が、あれこれやりすぎて
後半になってから、少し落ち着く感じ。

やってることは『ベタ中のベタ』と言って良い感じなのです。

でも、この形で4人やられると
何が何だかワケ分からなくなっちゃいます(^_^;

最終的には、『単純なもの』なんですが。

一番気になったのは、『時間の巻き戻し』
この手もよく使われるモノですが、

でもね、『時間が戻ってもワンカット程度』じゃあ
時間巻き戻す意味が無い気がするけどね(-.-#)b


今回なんて、電話の相手側と、その後の同じ場所にいるもうひと組。

こんなの、別に『戻してやるほどのこと』ではない。
そんな程度のことを『戻す意味』がワカラン!!


『ベタ恋愛ドラマ』ならば、
カットの切り替えと、カメラの引き映像で
十分成立すること。

ほんと、ワケわからん。

やるなら、『鈴音VS雪子』をやった方が面白かっただろう。



ちなみに一番良かったのは、
酒井若菜さんのキレ具合(^_^)b

ホント、ステキですね(^。^)


それにしても、
『前半のこまぎれ状態』スゴいなぁ。
ナゼここまで入れ替えする必要があるんだろう???

それに比べて後半の『チカラ押し』!!
も、逆にスゴいけど。

次のようなことを感じた。
具材を切り刻んで、ボールにでも入れてかき混ぜる。
そして、最後は『とりあえず形を作って焼く』

なんだか、料理みたい(^_^;

ハンバーグとか、お好み焼きとか。
チャーハンだって良いだろう。

とりあえず、かき混ぜて焼くって感じ(^_^;

でも、かき混ぜすぎだよなぁ。


コレまでの感想

第1話

家族~妻の不在・夫の存在~ 第8話(最終回)オシいことしたね

内容
理美が落ちた。
亮平と悠斗の祈りが通じたのか、奇跡的に回復する。
そして、悠斗のクリスマス会。。。




先ずは、ちょっと。。

何かを『きっかけ』にして、『相手の気持ち』を知る
というのは、定番
ですが

『理美の落ち』はいらなかったかな
やっぱり。
すぐに回復しちゃってるし(^_^;

何でも良かったんだろうけどね、きっかけは(^_^;

たとえば、『さやかの話』は結局全く意味なし。
なのに、その収拾をワザワザやる

逆に『宿本』なんて言うのもは、よく似ているが必要だったもの
基本的には関係ないと言うことのため、
ほとんど出演がなかった

だが、今回初めて『亮平よりも長いつきあい』という言葉が。
そう、カレの立場は『詩織』と同じ。
理美のことが分かる人なんです!!
逆に、宿本はもっと出すべきだった!!

ついでに。。
前回良い感じで出てきた『家族の写真』なんて言うのも、
要、不要はビミョーですね

『リンゴの木』がここまでの『重要な意味』を持っているのなら
写真は、どっちでも良かったことなんだよね。
なぜなら、
『亮平が忘れていること』、『亮平がいない証明』が
『写真』や『リンゴの木』なんだから(^_^)b

結局『最終アイテム』は『悠斗の描いたリンゴの木』なんだから
『リンゴの木』で押し通した方が、
もう少し盛り上がった可能性はある

ただし、第1,2話あたりからやらないとダメだが。



いろいろ書いてますが。
ほんとは結構満足しています(^。^)

クリスマス会の『悠斗のピアノ』なんて
『泣いてくれ!』と言わんばかりの演出だし!!

『ピアノの発表会』で仲が悪くなったのなら、
『ピアノ』でパパとママが仲良くなるかも(;´_`;)


もう、泣かせる悠斗くんです。

あの『お祈りシーン』だけでも、私(;´_`;)です。

ヤッパリ悠斗くんだよね。
このドラマは。



ちなみに一番驚いたのは
晋ちゃん『行ってこい!!』

ココが一番強烈(^_^)b


話は戻って。

亮平を振り回したことを気づいている理美。
理美を顧みなかったことに気づいている亮平。

それぞれ、詩織と晋ちゃんが背中を押した!!

このシーンだけだと。
ちょっとした恋愛ドラマ(^_^)b

そう『ベタ恋愛ドラマ』を、『離婚をまとめるシーンに利用』!!

ってなことで。

ラストは、『ベタベタリンゴシーーン』!!


結局は、誰もが『悠斗くん』と。。
悠斗の気持ちばかり考えてたんだね。

まぁ、『子はかすがい』ってコトで(^_^)b



あと2話くらいあって、無駄を削って
欲しいモノを足せば、もっと良いモノになったんじゃないかな。

そんな気がする、オシいドラマでした

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第7話 忍びの情け

内容
道悦の陰謀により尾張藩もまたおりんを追い始める。
そんな折、浜松藩に入ったおりん。
そこで浪人に襲われていたところを、
ひとりの男に助けられる。
だが、その男の正体は尾張藩の隠密、土居下同心の者。
すべてが仕組まれていたことだった。。。





隠密として生き、
その役割を受け継いでいくサダメ

その隠密としての役割から逃げたおりん。

絶妙なバランスで成り立ってます。(^_^)b

企みであるとはいえ、助けることに少し同情する息子。

『情けは身を滅ぼす』
の通り、そこに情けは無用の世界。

隠密という『情け』とは対極のトコロにいる者が
『情け』をかけ、かけられる。

そして、ちょっとした人情モノ(;´_`;)

おりんがワザと斬られた部分を
『おりんが変わったこと』を意味しているし!!

結構いい話だったと思う。

ラストの、『その後行方不明』なんて。。(;´_`;)



その上、今回はなんと!!
おりん『青山倫子さん』の入浴シーン!!

一瞬、水戸黄門をダブらせてしまった!

また、あるかもね(^_^)b
このサービスカットは!!!


ちなみに、ほんの少し不可解なのは。
ここに来て『忍び』というものを
再びクローズアップしたこと。

少しずつだが、そこから離れ『心』を取り戻し始めたところなのに。

ちょっと、不思議です(^_^;

ホントは、
もう少し『おりんを絡めた人情』の方が良かった
今回の感じでは、
『尾張藩の忍びのサダメ』という感じで、
そこに『おりんの入る余地はない』



時代劇としては、良い感じで成り立っているが
ここまでの展開を考えた場合

ほんのちょっと『不可解さ』を感じる



コレまでの感想
第6話 第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Dr.コトー診療所2006 第9話 和田さん大活躍!!

内容
仲依知明と名乗る男がミナを探しに来た。
『ミナは、僕の妻です』
夫の暴力に耐えることが出来なくて、離婚届を置いてきたミナ。
だが、そんな夫が突然倒れる。




良い感じのお話だったのですが。
どうしても、先にヒトコト。

『島の人でネタ切れ寸前だからって、
 島外から病人が来るのは、反則だよ!!』

それはさておき。

ミナがDV夫から逃げていた!!
カワイそうなミナ

でも
そんな夫でも愛しているが為に、決断できなかった。

そしてミナの背中を押してくれたのが、
『和田さん写真』による、看護師募集(^_^)b

ホント、和田さん『胸張って生きてください』!!
和田さんが、ミナちゃんの命を救ったと言っても過言ではない!

和田『わかってるか
   好きな人に裏切られることが、どれほど悲しいことか。

なんだか、久々に『筧利夫さん』のカッコイイ姿を見た気が(^_^;
このドラマでは、『ちょっぴりお茶目』ですから。

ただ、今回もう一人カッコイイヒトが。
それは、コトー先生『吉岡秀隆さん』(^_^)b

あまり、カッコイイと思ったことがありませんが
失礼m(__)m

でも今回は、格別!
前回の『ゆかりさんのお話』を少しからませるようなセリフ。

『あなたはやはりこの島を出て行くべきです。
 あなたが今までミナさんにしてきたことは、
 許されるべきコトじゃありません。
 そのあなたをミナさんは助け、あなたは命拾いした
 その先の人生は自分の力で切り開くべきです
『治そうという強い意志があれば、
 病はきっと良くなります
 体の病だけじゃない。心の病も
 でもそれは医者が治すのでも周囲の人間が治すのでもない。
 その人自身が病に立ち向かおうという気持ちがあって、
 初めて僕らはその手助けが出来るんです
 自分自身と向き合ってください
 とことん向き合って、戦ってください
 お願いします

前回の話があるから、『治そうという強い意志』って言うのが
結構良い感じでハマりますね(;´_`;)

カッコいいぞ!コトー!!

って、オイオイ

  前回は、ネタフリか!(^_^;


そして、
『私は、あなたと家族になれない
 あなたの思ってる幸せって、家族って何
 私ね。この島に来てたくさんの家族と出会ってきたの
 私にとっては、まぶしすぎるくらいステキな人たち
 うらやましすぎて入り込めないくらいだった
 もちろん、あなたが言ってること嘘じゃないことは分かってる
 でもあなたは、私に寄りかかって
 甘えて、私を暴力のはけ口にしてきただけでしょ
 私もあなたから逃げてばかりで
 全然向き合おうとしてなかった
 そういうのって。夫婦じゃないと思う
 だから、おねがい。私を解放して。
 これからは、ひとりで生きていくから。
 お願いします、別れてください

島に来て。そして星野さん夫婦を見て。
ミナは、『家族』『夫婦』を知ったのだろう



ミナ『私にとって、ココは。。。
和田『おったらええよ

ホント、今回は大活躍の和田さんです

そう考えると
コトー先生の影が薄いよね。




しかしまぁ、彩佳さん!
コトー先生に『父への手紙』送るなんて。
それだけ信頼してるんだろうけど。

つらいね、コトー先生。

コレまでの感想
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月 7日 (木)

嫌われ松子の一生 第9話 一途な愛が暴走

内容
組を抜ける決心をした龍洋一。
死を覚悟し出ていった。
だが、許されるはずもなく松子の命まで危険にさらされる。
逃亡する、洋一と松子。
追い詰められた2人は、警察に電話して逮捕される道を選ぶ。
それしか、命の助かる道がないために。。。




今回のメインは、ホテルでの2人の会話
『あの時、そんなこと話せる人いなかった
 恋人も、家族も
 もしあの時、話せる人がいたら
 学校をやめること無かったかもしれない
 私、ずっとひとりだった。
 でも、もう今はひとりじゃない
 だから、今とっても幸せなんだ

この松子のセリフは一理ある。
『あの時』が、スタートだし。
『もしも』があれば、変わったかもしれない

たが、これは一番の疑問点でもある

それは、松子が学校を追われた理由
松子は、『校長に襲われたこと』を理由としてあげた。
『松子に、バラされるんじゃないかと』いうことで。

たしかに、松子にとってはそうかもしれない。

旅館のお金のことも。同僚のお金のことも。
『普通の人間』には、『明らかな犯罪』であっても。

松子の『転落人生』はココに始まるのかもしれないが、
だが、松子の『意味不明暴走』もココからはじまる

でもまぁ、田所校長は『未遂』だが。
松子の『窃盗』は、完全に犯罪行為

『ちょっと借りただけ』『後で言おうと』
でも、コレは『旅館のお金』についても同じコトが言える。

自分が『やられたこと』は、ダメだが
自分が『したこと』は、okなのだ。

たとえ、それが犯罪であっても

こんな『犯罪行為』を知らない龍洋一が、
松子の話に乗ってしまい、田所を射殺!

龍洋一も、悲しい人生を松子により歩まされている!!

そう感じてしまった。
たしかに、スタートで問題を起こしたんだが。



今回は、ただただ『松子の一途さ』が表現された

出所しても、めぐみに誘われても
龍洋一を待ち続けた。

まぁ、『年を取ったメイクではない』というのが気になるが(^_^;

洋一『もう関わらないでくれ
   不幸を繰り返すだけだって
   松子はオレと一緒にいたらダメだ
   オレは、まともに働いたことがない
   オレが松子の人生を狂わせてしまったんだ
松子『私が一緒にいたいだけなの

洋一は、『更正』しているようです(^_^;
でも、松子は。。。。

『愛は、人を盲目にする。』

と言えば、聞こえは良いが。
『松子の場合』は、ある種の『暴走族』なので(^_^;

愛されたい気持ちの強さが、暴走を招いている

やはり、洋一の方が巻き込まれてるよな。
めぐみは怒るんだろうけど。(次回)



内容的には、ちょっとテンポが悪い感じだが
1つの区切りなので、仕方ない。

松子のコワいほどの一途さに目をつぶれば、
結構面白く見ることが出来たかな

って、一番強烈で目をつぶれない部分ですが(^_^;


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だめんず・うぉ~か~ 第8話(最終回)詰めこみすぎ!!

内容
小山内が釈放される。
まりあのほっとけない病が発病。
小山内を部屋にかくまうことに。
だが、何をやってもダメな男。
そして自ら部屋を出て行った小山内。
一方、ブルースは会社をクビに!
そして、まりあは。。。。


うーーーん。
詰めこみすぎだね(-.-#)b

ここまで詰めこむのは、
『結末』を作るために仕方ないのだが

せめて、前回と今回で上手くまとめるべきだったね

一番の問題は、カットの入れ替えの激しさ!!

よくもまぁ、『パラパラ』と。。
ホント、パラパラし過ぎて
『今、何をやっているか?』というのが意味不明だし(^_^;

話としては、
まりあとブルース、小山内とナツ。
になるわけだが。

もう少し、ナントカならなかったかな?

たとえば、
小山内はナツが迎えに行って、その後はエンディングまで出さない!!
そして『まりあとブルースだけ』に絞り込む!

そうするだけで、ナントカなったよ。きっと。
NYかブルースで悩むまりあ。
それだけで十分です(^_^)b

あれこれしすぎだよなぁ。。ホントに(^_^;


エンディングの、
『それぞれの結末』は結構良い感じなのになぁ

『打ち切りなので仕方なし』
というのは、ただの『イイワケ』ですよ!

コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第9話 霊王登場!!

ついに霊王現る。

と言うことは、次回は

拳志郎VS霊王

北斗神拳VS北斗孫家拳

それはさておき。
今回のメインは、拳志郎が朋友のために
朋友のかわりに、育ての父を暗殺。

良い感じにまとまってましたね。

もう少し、中途半端になるかと心配しましたが(^_^;




しかしまぁ、
北斗孫家拳初登場なのに
ヤッパリ、『自己規制』ですね。

深夜帯なんだから、okな気がするが?

だめなのかな??

ザコの『悲鳴』もまた、北斗の拳の醍醐味なのに(^_^;


この調子だと、『呉のとき』どうするんだ???

まだ後あるのに。。。

コレまでの感想
第8話 第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月 6日 (水)

14才の母 第9話 ふと思ったこと。

内容
未希に突然陣痛が来る。
予定日よりも早く。
『正義の味方波多野』は、病院に運んでやる!!

波多野『通りすがりのモノです』

だが、未希の様子がおかしいことに気づく父。
診断の結果、早期胎盤剥離。
母子ともに危険な状態に陥る。

そして、大学病院に搬送して、帝王切開。

無事?出産。

だが、未希は。。。。。。


ほぼすべて書きました。
基本的に、そんなことはしないんだが(^_^;

だって。。。

書くことないもん!!!


だから、以下いつもとは違った感想です。

次回予告から、未希が。。。なので
ちょっと一安心。
失礼m(__)m

実は、『1つのこと』が、
ずっと頭から離れなかったんですよね

第2話。未希母の心の声
『この夜が、家族で静かに過ごした最後の夜になりました。
 未希。お母さん、あなたが生まれたときから覚悟はしていたのよ。
 いつか、あなたもオトナになって恋をする日が来るだろう。
 そして、この家を出て行く日も。
 でもまさか、その日がこんなに早く訪れることになるなんて。』

まぁ、後からあれこれやっちゃったので。
この件は忘れることにしましょう(^_^;

でも、『家を出る』んですよね?

それに、『静かに過ごした最後の夜』ですよね??

父まで認めてくれて、幸せそうだったのし(^_^;


脚本家さん。忘れてました??


考えてみればすぐ分かるんだが、
『世間の好奇の目』が消滅した以上、

残るは、学校、父、桐野ママ、そして波多野

コレしか『反対派』は、いなかったんですよね。

なのに、すべて丸め込んじゃって(^_^;

波多野まで。。。

波多野『子供のあわせて考えコロコロ変えて
父『親だからだ

ッてのは分かるんだが。

そう、波多野が一番『視聴者』に近い!!

なのに、コレまでの『あれこれ』を無視して
波多野まで陥落(;´_`;)


すべてが『幸せ』(^_^)b

次回予告から。。。。まぁ、期待しますよ。


それはさておき

今回見ていて思ったこと。
上にも書いたように『波多野が視聴者に近い』。
そして、『波多野が世間の声を代弁』。

以前私は書いた。
『14才の母』よりも『14才の娘』だよな。。。
って。

だが、今回分かった!!

もしも『主人公が波多野だったら!!』

その『目』で見ていたら。
もちろん、カットの目線も変更。
やっていることは同じで。

そうすれば『14才の母』は成立する!!(^_^)
b

ってなことを、今回感じました(^。^)

波多野の心の変化。
未希たちの状況の変化。
そこで、『波多野の手帳』を入れる!
そうすれば、『桐野家の没落』も良い感じになる!!

この方が良かったんじゃないかな(^_^;

よく見れば、『あのOP、ED』では
北村一輝さんだけ、少し微笑んで怪しいし(^_^;



最後に、出来れば『不幸』であることを望む。
最悪の状態でなくて良いから。。

そうでないなら、
『14才の母を推奨しているワケじゃありません』
のテロップが必要になるだろう。

コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第9話 舌のプライド

内容
マチ金の社長が殺された。
調べていくと、ひとりの男が浮かび上がる。
だが、借金できないはずのその男は
何らかの金でワインを買いあさっていた。。。




昔ソムリエ時代に、ワイン評論家にバカにされた。
それを生き甲斐に、
舌を磨くことにすべてを注ぎ込む。
そんな男がワイン評論家となったときに
男は、親しくしていた人物をバカにしてしまう。
そして、バカにされた男であるマチ金社長は
その怒りでワイン評論家を
『金』で身動きできないようにしてしまう。
そして。。殺人。


ホントウマく出来ている。
加害者の男が、昔されたことを被害者に無意識でする。
右京『した方は忘れても、
   された方はいつまでも傷となるんですね


結末の試飲会で、
加害者をバカにしたワイン評論家たちの登場。

もちろん、右京の策で。
そんなワイン評論家の舌が、『たいしたこと無い』コトを知ったとき

すべてが終わる。

『見返すことを生き甲斐』としてきたのに。。。


プライドをくすぐった、右京の作戦勝ち。



話の練り込みが、本当に素晴らしい!!

送ってきた『人生』の上下がスゴイ。
どん底から、はい上がった状態にし殺人。
そして、自ら作り上げたプライドが
自らの幕引きに利用される。

だが、最後に『真実』を理解できる。
『おいしい
 本当はそれだけ良かったんだ


佐野史郎さん、スゴイです!!
そんな感じでしょう(^。^)

今回は、
ホントスゴかったです!

まぁ、こういう『何気なくやってしまうこと』
って言うのは良くあることですから、

良い感じで見る人の心に入ってきた感じだろう。

でも、久々に『相棒らしい』感じだったかな




しかし、一番面白かったのは
亀山くんが、『奇跡の舌』を持つこと(^_^)b

能ある鷹は爪を隠す

かな。

いや、ちがうか。


コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月 5日 (火)

僕の歩く道 第9話 結末へのネタフリ

内容
飼育係の仕事を始めてから、一年!
ついに、目標の60万円の『積み立て』が完了する。
そして『ロードバイク』が到着。
行きたい場所がある輝明は、練習する。。。



一年経過と言うことで、
幸太郎は、5000円返し終わる。
古賀さんは、園長の薦めで息子と会う決断。
都古は、河原とウマくいってない。

『時間経過』が『何か』をもたらす

メインは、『都古の結婚生活』
オマケは、『古賀さん、息子との再会』

先ずは『都古の話』

途中『河原を知る人物』による
『あいつは人からどう見られてるかが重要な男だから
と、自らの状況を代弁。

そのうえ、河原の『離婚話』まで。

『家族』に苦しみながら育ってきた都古にとって、
思い描いていた『家族』は、『現在の結婚生活』にはなく

この言葉は、ある意味『決定打』となる。

それだけなら普通だが、『このドラマらしさ』をこの後発揮。


輝明の家での『お食事会』だ!
母と妹には『楽しそうな都古』。
だが、
輝明にとっては、『悲しそうだった都古』

テルからのハガキ『都古ちゃんが元気じゃありませんでした』

河原は、自身の気持ちを都古に押しつけるが
輝明は、都古の気持ちを分かっていてくれた!

あの『お食事会』の一瞬で!!


もちろん、このネタフリで『古賀さんの息子の話』
『父のことを鮮明に覚えている』というのが、効果的!


で、『自転車で登場する輝明』

分かっていても、感動です(;´_`;)

ウマく作られています。
まぁ、
『自転車のお取り寄せ』は、特に必要ない気もするが(^_^;


二つ目『古賀さん、息子との再会』
コレは前回の『園長の気持ち』が効果的。

前回は、このための『ネタフリ』だった!!!
と言っても過言ではないだろう(^_^)b

一日体験に参加する息子 和彦。

体験シーンがないことが少し不満だが
ラストの『ポケットに手を入れること』だけでガマンしましょう(^_^)b

まぁ、輝明の『一緒!』は必要なかったかな。
コレは、過剰演出だろう(^_^;

輝明『飼育係一日体験にようこそ
だけで、輝明の役割は完了していると思います。




良い感じで進み、それなりの感動だった今回

ただ、都古の話は次回以降へのネタフリだし。

初めにあっさり流した、
兄『オレはアテにされないんだ
母『アテにされたら困るでしょ
兄『ああ

って言うのも、忘れちゃならないネタフリだろう。

そう、実際は
『古賀さん』『園長』のその後。がメインかもしれない。
ただし、前回でも良かった気もするが(^_^;




最後にヒトコト

今回の感想は、本当に困りました。
基本的に『感動させながらのネタフリ』ばかりで

実のところ、ホントは『ツナギ』ですね今回は。

そう『結末へ向けてのネタフリ』ってコトです

コレまでの感想
第8話 第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

役者魂! 第8話 少し、モヤモヤ感

内容
リア王の稽古が始まった。
演出の柳沢社長と意見の違う本能寺。
そんな中、里奈が女優魂に火をつけ
皆に感心される。
一方、瞳美は4人での『家族生活』を楽しんでいた。
だが、本能寺の稽古三昧と桜子の反抗期により
家族は崩壊寸前となる。
そんなときアントーニオから提案が!!


↑このあたりで止めないと、すべて書いちゃいそうです。
というのも。

基本的には
『家族』というテーマで展開している。

正確には、
誕生日話と桜子の反抗を絶妙にリンクさせ、
社長の『舞台にかける思い』や『ロミジュリその後』など
それぞれのことを絡めながら、
良い感じで進んでいる

ただ、何となく腑に落ちない感じがある。
ちょっとした『モヤモヤ感』だ!

原因はいくつかあるだろう。

1つ目『桜子の突然の反抗』
突然すぎるモン!!

こういうネタはアリなんだけど、
『それなりの経過』があった上でなら納得する。
ただ、『メール』を少しやるくらいで。。。

せめて『メールは食事中に食卓ですべき』だったと思う。
そして『本能寺の一喝』があっても良かった。

何かをきっかけで『反抗する』って言う方が分かり易かった。

ホント、突然すぎる!


2つ目『誕生会を期待する本能寺』
バレバレのネタフリで、誕生会になる。
ただ、出来れば『ネタフリは正確にして欲しい』

バレバレなんだが、
こう言うのって『明日が何の日?』とかいう
本能寺の言葉があっても良かったか。

本能寺の『期待感』が表現されなかったために
なんだか分かりにくい感じがする

こういった『感情の上下』って言うのが大事なはずで、
それがあるから『誕生会にぐずる本能寺』が
『カワイくうつる』ハズなんだけど(^_^;

盛り上げと盛り下げ
その感情のメリハリが分かりにくい



瞳美の理想から、崩壊。そして『お姉ちゃん』へ
良くできてるし、それなりに楽しんだ。
ベタだけど、ちょっとした感動だ

でも、逆にちょっとしたことで
なんだか『ワケ分からないモヤモヤ感』も発生する。

細かいところだが、少し詰めが甘いか。
メインの『問題』だったんだから、
もう少しキッチリして欲しいものです。


で、桜子たちのお母さん登場!!
最近良くでるね(^_^)b

最後にヒトコト
本能寺と『家族』について話す瞳美。
そのときの『松たか子さん』スゴイですね(^_^)b

かなり、スゴイです


コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第10話 失業記念日なのね (涙)

内容
ミランダが偶然落とした時計のねじ巻き。
その時計の話を聞くアレンたちは、
10月28日に何があったか聞くうちに。。
また時は巻き戻った!
時計こそがイノセンスであることに気づく。


ミランダって不幸だね。
100回目の失業記念日!!

って言うのが一番の驚き(^_^)b


なんと言っても100回だもの(^_^;

まぁ、
途中アレンとリナリーの過去が、少し明らかとなり
自分だけがつらい人生じゃないと言うことに気づくミランダ。

と言うことなので、
100回目にならないか、前向きか?
それとも

『ありがとうって言われたことがないの』

だから、
『ありがとう』で、
『時計以外から必要とされたとき』に、

イノセンスの効果はなくなると言うことか。

そんなところかな。

あの次回予告からも、アレンと時計の前にいたしね(^_^)b

しかし
ロード・キャメロットの目的がイマイチ分からないが、
イノセンスが欲しいのかな??


ただ、エクソシストと遊びたいだけのような気が(^_^;

違うのかな。

全体として
ベタだけど、ウマくまとまっているかな。

今のところオモシロ味を感じている。
『歌う人形』の話よりは、テンポが良いし。



で、結局どうなるんだろう?
ミランダがイノセンスを取り扱えるようになるのかな??

実は、その部分が一番気になる。
『柱時計』を持ち歩きできるわけ無いし。
あの感じだと、エクソシストにもなれないだろうし。

でも、物理的に『本部に柱時計のお持ち帰り』は
あの崖を登ることを考えると
難易度が高そうだし(^_^;




というわけで、原作読まない人の感想でした。(^_^;

そうそう、
アレンは左手に『杭』を打たれて

痛くないのかな??

コレまでの感想

第9話
第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2006年12月 4日 (月)

紅の紋章 第9週(第43話まで)+第44話 紅珊瑚の紋章

内容
女郎であったことを学校に知られた純子。
邦代や生徒たちに教師を辞めることを迫られる。
それとともに、純子への風当たりが強くなっていき
倒れて入院してしまう。
精太郎は、純子への強い気持ちなどから。。。。。




前半は、どこに落ち着くかと思いましたが
結局、以前助けた生徒が呼び水となり
綾子を含めて、許してしまう。

『天使の像』を壊すというちょっとした『衝撃』があったわりに
意外と、あっさり目なのが(^_^;

だが、ドラマは衝撃的に動いていく!

なんと、精太郎の自殺。

私の中じゃ、コレは予測していなかったので
この後の綾子による道也への憎しみは、

かなり新鮮(^_^)b

なんと言っても、婚約していた仲だ。

綾子の情念は恐ろしいモノが、今までもあったが
ここまでする必要あるのかな??

邦代で十分な気がしますが(^_^;

それはさておき、
ずっと気になっていた『ブローチ』が
やっと前面に現れましたね。

そう、
純子が母からもらった形見。
『紅』が入っていた入れ物の文様と同じモノが
。。

まさか、邦代と純子は。。。

たしかに、今までも玲子はいっていた。
『お姉ちゃんは、どんどん幸せに』

可能性はなくはないが、
『紅珊瑚の紋章』の意味がイマイチ分からないので

このあたりが最終的な『何か』に繋がるのか?

まぁ、いろいろと展開され
後20話程度、どうなるんだろう。。。

コレまでの感想

第8週(第38話まで) 第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話


水戸黄門(36) 第18話 傑作!!

今回は、三木

内容
浪人モノに襲われる若侍を助けたご老公一行。
九死に一生を得たその侍は、
お隣の明石藩の若君だった。。。





今回の話は、もしかすると
水戸黄門史上に残る『最高傑作』かもしれません(^_^)b


先ずは、場所。
『三木』という場所は、光圀にとって重要な場所。
そのことは
番組開始時の、『子供時代の光圀』という
今まで見たことがほとんど無い『回想シーン』!

それにより、光圀の出生だけでなく
水戸藩の世継ぎとなるまでの『ちょっとした歴史』を紹介。

今シーズンは、ホントに珍しい話が多いです。
以前は、『姉』に会いましたし(^_^)b


そして、設定。
この『光圀の境遇』を下地にしながら、
明石藩の若君を重ねる!!

ココで『生き別れの母』の投入!
今シーズン、一度ありました『正室以外の子』の話の再来!!
大名家におけるこの立場。そして産みの母の悲しさ。

お涙頂戴です(^_^)b


と言うだけならまだしも。
この若君の『婚礼』をかぶせる!!


そのうえ、『敵には、くのいち』
で、『お娟は、肌は見せないが風呂シーン』

ほんとに、やりたい放題!!
ここまでする必要があるのか??
って言うくらいに、詰め込み!!

いや、詰め込みではない!!

ハッキリ言うと、『作り込まれている』!!!

それほどの素晴らしさ(^_^)b

途中、『印籠の先出し』と言うおまけ付き!

ホント、今回は『傑作』だ!
素晴らしい!

気になることと言えば、
CMの入り方がいつもの違ったこと(^_^;
そんなことくらい。


良いもの見せてもらいました(^。^)

そうそう、もう一つ気になることが。。
次回は、『高野山』

かなり飛んでるぞ!
海を渡ったか?

コレまでの感想

第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

のだめカンタービレ 第8話 絶望から希望へ

内容
千秋の母からの電話は、千秋を目覚めさせる。
それはミルヒーからの弟子への伝言だった。
一方、コンクールに挑む清良たちだったが、
それぞれに起きたハプニングで、ウマくいかなかった。
自己嫌悪のまま、オケの練習に参加する。
そこでオケのみんなは『千秋のオケへの意気込み』を感じる。
そして、、、、コンサート。。。



今回は、のだめをかなり軽く、
おなら体操の完成はあったものの、
次回への『ネタフリ』程度の扱い。

そのため、お話としてのメインは『千秋話』
『千秋のトラウマ』である『飛行機』を『千秋の絶望感』として扱い、
ミルヒーによる目覚めは、『1つの希望』として

コンサートの曲に反映していく。
千秋『絶望から希望へ
   歌え、歓喜の歌を!

   
コンサートの成功を、1つの段階と捉え
母の登場と、『のだめのご褒美催眠術』により

千秋自身が、『絶望から希望へ』と

小悪魔だった のだめが
はじめて、カワイイ天使に見えました(^_^)b

対照的に『鬼千秋』だったのが面白い点だろう。
鬼千秋の格好良さは、ホントステキです(^_^)b

ただ
のだめがメインじゃないために、お笑いパートは少なかった
それは次回予告からも、
千秋の将来を考えれば、仕方がない話なのだろう

だが、
その若干の重い感じの中に、『良いドラマ』を見た感じ(^。^)

もちろん
のだめのことも重要だろうが、
のだめが千秋の『自称妻』である行為により、

千秋が完全にメインとなったのは言うまでもないが(^_^;



途中のコンクール組の、『将来』を考えれば
このコンサートが彼らにとっても『希望』であるのだろう

清良『何か千秋くんのやりたいことが分かった気がする
が、象徴的な言葉ですね(^_^)b


今回は、オモシロ部分は『佐久間ミッチー』が持っていったかな(^_^;
ミッチー全開ですね!!

ミッチーファンには、たまらない感じだろう(^_^)b



結果的に『千秋の音楽』『千秋の解放』が
のだめに影響を与えたと考えれば、
『のだめ話への、壮大なネタフリ』と言えなくもない(^_^;




わたし的には、
もうちょっと『オモシロ』が欲しい感じなんだけどね
ドラマとしては良くできていましたが

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

愛の劇場 いい女 第5週(第25話まで)+第26話 やっと、愛の劇場かな。

内容
本多にプロポーズされた詩織は、悩んでいた。
だが、夫の不倫をきっかけに離婚を決意。
したのだが。。。。
仕事も、家庭も、恋人もすべてを失うハメになる。

やっと、折り返しを超えたと言うことで
『新展開』を企てていると言うことだろう(^_^)b

すべてを失った詩織。

そんな感じで展開した第5週。

ここまでなら、この後見るかどうか悩むくらいだった。

ですが、26話。
きっかけの蜜子は、実は悩ませていただけだった。
そして、自分自身の現実を知る詩織。

と、他人への責任転嫁をにおわせながら

ホントは『自分が悪い』という。
ある意味『夢心地』だった(^_^;

そんな『勘違い』に気づいた!!

で、娘たちに『就職宣言!』

まぁ、コレで『いい女』になれるかどうかは
ホントのところよく分からない。

だが、『いい女』=『恋バナ』という
今までしてきた『絶対軸』で
展開しないのならば

もしかすると、『良い感じの家庭モノ』『良い感じの女性サクセスモノ』
と変化できるかもしれない。

そんな雰囲気、すなわち『愛の劇場』の感じることが出来た

もしかすると、最終的には『元のサヤに収まる』
と言うことなのかもしれないが、

でも、次から次へ展開しても
そこに存在するのは『恋バナだけ』というよりは

よっぽどマシであろう。

ほんの少しだけ、先週から『雰囲気』が変わってきたので
ちょっと期待しても良いかな

って、後半戦だけどね(^_^;

コレまでの感想

第4週(第20話まで) 第3週(第15話まで) 
第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

2006年12月 3日 (日)

鉄板少女アカネ!! 第8話 ステキすぎる笑顔!!

内容
心太との勝負が始まるが、ウマくいかないアカネ。
黒金の機転で九死に一生を得る。
そして、心太は再戦を挑んでくる!!
だが、裏切られて気持ちの大きいアカネは
完全にやる気を無くしてしまう。。。



まぁ、黒金がいろいろ動いてるので
心太の芝居なのはミエミエだったが(^_^;

そのことは大目に見ても、
普通のドラマのように十分楽しむことが出来た。

実際、後半の『勝負』だけだと
コレまでと同じ感じの『中途半端』な印象となっただろう。

だが、今回前半で
『常連の子供』が『アカネの料理』を食べに来る!
という、
言わば『奥の手』を使った!
その上『小銭のつまった小瓶』まで!!

ベタ展開であっても、この手のことをやってこなかったので
『感動』や『お涙頂戴』までいかなくても、

良い感じの『あたたかいアカネの変化』へと導いた。

ついでに『一鉄』を捨てるシーン、そして必死に走るシーン。

これらのカットをやったおかげで、
後半への『カット入れ』が出来た!

だから、今までのような『中途半端』な印象も少なく。
『良い感じの勝負』に見えた(^_^)b

そして、前半はこのドラマ始まって以来の
アカネいや『堀北真希さん』のサービスショット!!

一部ちょっとしたコスプレモノもあったが、
前半の黒金との買い物シーンは、

堀北真希さんの『本当にステキな笑顔』
『ステキすぎる笑顔』を見ることが出来て

本当に大満足(^。^)

やはり、勝負に勝ったときとか嬉しいときは、
このレベルのモノを見せて欲しかった!!

この笑顔があるから、後半の『真剣な顔』が引き立ちます!!

逆にコレまでの『お話』でも、
人との交流で『笑顔』、勝って『笑顔』だったら

メリハリが付いて、面白く見ることが出来たろう(^_^)b


と言うわけで
心太『アカネ、オマエの料理は泣けるよ
   食べる人間を思う気持ち、それがアカネの料理にはこもってる
   だから泣けるんだ

と、ベタ展開へとなるわけだ。


終盤になって
『やっと見ることが出来るドラマ』になった感じかな


ホント『笑顔』を入れ込むだけで、
結構雰囲気が変わるんだから。

もう少し早い段階で、『笑顔』を投入すべきだったね。

勝負に勝っても、『ステキすぎる笑顔』にならないって言うのは
完全に演出ミスだよなぁ
。。。

こんなにステキな笑顔を持っている、
堀北真希さんなんだから!!


コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

仮面ライダーカブト 第43話 すこし青春モノ

内容
ワームの大量発生により、
ライダーシステムの中枢に侵攻するワーム軍。
一方、別世界の自分と戦うテンドー。
だが、ヒヨリのことを考えて本気になることが出来ない。
考えた結果、やられようとするカブト。
そのとき、ガタックが現れる!




ワームが、ワザをコピーしたりとか
そういう話は、次回に置いておくとして\(^^\) (/^^)/

今回一番思ったのは、
あの『別世界のテンドー』

本物の黒服テンドーより
別世界の白服テンドーの方が

キャラが面白くて良い感じがするのは、気のせいか?


それとも、『明るい主役』を求めているのかな(^_^;


それはさておき、今回は『ちょっとした青春モノ』
カガミ『地球のあらゆる生き物を守るんじゃなかったのか
テンドー『全くオマエは面白いヤツだ

テンドーが本気モードになる
!!!!

そして
テンドー『オマエを倒しヒヨリも助けてやる
     しょせんオマエは過去のオレに擬態しただけ
     オレはすでに未来をつかんでいる
     オレに擬態するには、一万年早い

とテンドー節復活!

完全に、ノリが青春モノ(^_^)b


でも、途中のワームとの戦闘なども含めて
今回も、良い感じで楽しむことが出来た(^。^)


しかし、、、
次回のアレは、『トリプルライダーキック』ですね

次回が見たいなー。
ザビーも復活するようだし。

やっと次回が見たい雰囲気になってきたライダーです

コレまでの感想

第42話 第41話
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

功名が辻 第48話 見事な倒れッぷり!!

内容
拾を呼び寄せた千代。
そして、怒りにまかせ出ていく。
だが、湘南となった拾により
『寛猛自在』という言葉を知る千代。
康豊たちの策で千代は城に呼び戻されるが、
子に諭されたこともあり、
一豊の説得に応じる。
そして。。。。




前回の感じだと、明らかに『六平太思いの千代』(^_^;
だったのだが、
今回は、

どう考えても、『補強』されている。

実際のトコロ、前回、今回で『カット部分』を間違った感じ(^_^)b

そういうことかな。

ホントに今回は、
良い部分がいろいろあった。

新右衛門が『殿の名で、新一郎と六平太を弔う』
と言うアイデアが出され、
それにより『一領具足の長』だけが死んだワケじゃないことを
大っぴらにしましょう。
と言う部分があったし。

そして
千代と一豊の会話
千代『コレがアガリでございますか
   スゴロクのように立身出世を楽しんで参りました
   最後のアガリがこのようなムゴいもの
  『旦那様には土佐のような大国を収めるチカラはありません
一豊『千代、口が過ぎようぞ

なんて言う部分もあった。

このドラマの『定番』ですが(-.-#)b

ホントは、これらの部分をクローズアップすべきで
六平太の前で、『暇をいただきとうございます』
って言うのは、避けるべきだったね(^_^)b

後でどれだけ、『天下一の才女』とか『女大名の山内家』
と言ったところで、

『ナニも考えずに、言った』ようにしか見えません!!

それだけ『動揺』していたことにしておきましょうか(^_^;

ま、この件は良いだろう。


話は戻って。。。

ホント千代が一豊のことを『おしゃべり』と言ったように
ほんとうに『初』ですね(^_^)b

一豊『再びの大乱は防げたのじゃ。
   これからは慈悲深い政をいたそう
   この土佐をどの国よりも住みよい国に。。
千代『口べたな旦那様が、よくおしゃべりに。。
一豊『人間必死になれば、何でもするんじゃ


やろうと思えば、出来るじゃないか!!
一豊くん!!!


ただ、わたしの印象では『ラストの衝撃』が大きすぎて(^_^;

見事なり!上川隆也さん!!

『あの倒れッぷりに、役者魂』を見た気がします(^_^)b

結局コレだな、今回(^_^;



しかしまぁ、やっとラストで
『千代の髪に白いもの』が見えましたね!!


追記
初めは、『切れぬ夫婦愛』とか
『夫婦で得た土佐20万石』とか

そういったことで書こうかと思っていたのだが、
あまりにも『倒れッぷり』が素晴らしい!!!

そのため、感想が大幅に変わってしまいました(^_^;

ちなみに書いていた場合、ヒトコト書いていました。

それは『高台院の言葉』のこと(^_^)b
第46話で
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ

とあった。
その『回想シーン』が欲しかった!!

別に『寛猛自在』などという言葉を出さなくても
十分この『回想』で成り立ちます。


コレまでの感想

第47話 第46話
第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 
第40話 第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話

第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話その2 第23話その1 第22話その2 第22話その1 第21話

第20話 第19話その2 第19話その1 第18話その2 第18話その1 第17話 第16話その2 第16話その1
第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話

第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第1話


ボウケンジャー task.40シルバーカッコイイ!

内容
ほかのネガティブと力を合わせ
何かを企もうとするクエスターたち。
だが、ボウケンジャーが邪魔に入らないように
西のアシュの長、オーガを
封印から解放する。
それを封じるためにシルバーは。。。


簡単に言うと、
シルバーの母のことが好きだったアシュを
シルバーが倒すという内容。

『死んでも、百鬼界にも行けずに次元の狭間にいる
とか
『メリクリウスの器』
は、次回のネタフリ。

でも久々に面白く見ることが出来たかな。

確かに、今回はプレシャスに直接関わるものではないが、
メンバーを掘り下げるのは、当たり前のこと(^_^)b

今までやらなかったことが、不思議なくらい

正直言って、
シルバーの戦いはカッコイイし、
久々にアシュとの戦いは、
シルバーのセリフではないが
『シルバーが、何者か?』というのを認識させてくれました

ホント、こういった戦いをもっと見たかったね!!

そう感じてしまった。

なんと言っても、初登場のダイタンケン!
10体も合体してるんだから、
こういった『分解攻撃』も、もっと見たかった。(^_^)b


面白く見ることが出来たんだが
なんだか、ちょっとした残念感が漂います(^_^;


まぁ、ここに来てシルバーが次回予告で
あんなのだから、マジレンジャーを思い出しましたよ。
ちょうど一年前、母救出作戦してましたし(^_^;

でも次回が楽しみですね

コレまでの感想
第39話 第38話 第37話 第36話
第35話 第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第4話(最終回)少し物足りない

内容
再び歩き始める徳久。
そして、仕事のこと、翔子のこと
決断の時は迫る。。。



結局は、仕事と結婚の『考え方』を変える
ということで、次に進もうとする。

実は驚いたのが、なにげなく見ていたシーンに
ちょっとしたことが含まれていたこと。

それは、たびたびうつる『携帯シーン』

ココに『徳久の悩み』と『結論』を描き込んだ。

考えてみればそうなんだよね。
気にならない演出で、その上意識させない演出だから

『携帯』に目がいきませんでした
不覚!

その上ラストでは、
大きいと思っていた大先達よりも
もっと大きいモノだった父。

コレもまた、1つの驚き。

コレも同じ。

実際、この演出が良かったのかどうかは分かりにくい。

今回の一番の問題は、
『一緒に遍路した仲間の多さ』にある。

この人数を『たった4話』で行おうとするために、
少し『薄めの話』となってしまっている(;´_`;)

ワザと徳久と翔子。それとどちらかの夫婦。
の2組だけをクローズアップすれば、
もう少し『深いもの』が出来ただろう。

面白い感じだっただけに、
ほんの少し『物足りなさ』を感じる。

実は『この話の分散化』が、
初めの『携帯シーン』などを
気づかせないようにした原因の1つなのだ。

でも『お話のバリエーション』として、
この『多い人数』の必要性も分かるんだが。

ちなみに一番気になるのは、
徳久のその後などよりも

あの夫婦の息子がどうなったか?
88番札所に来たのか?
それです。
メインではないところが気になってしまうところが、
致命的です(;´_`;)

コレまでの感想

第3話 第2話 第1話

2006年12月 2日 (土)

たったひとつの恋 第8話 この恋は一方通行?

内容
弘人母が頻繁に店に現れることに危機感を持った奈緒パパは、
弘人を呼び出し、奈緒との別れを迫られる。
そして、奈緒にも弘人母のことなどを話し、
別れるように迫る。
だが、奈緒は母兄の言葉も耳に入らず。。。。



今回を見て一番思ったこと。
それは『棚田事件』の必要性

このことは前回も書いたのだが、
結局、
『奈緒と別れた』と言いきることが出来ない状態で
弘人は『棚田救出作戦』へ向かう。

って、コレホントいるのか???

コレが無くても成立するのは、当然だが
それ以上に『必要性』がよく分からない。

実際コレがあるために
奈緒が弘人のことを思っているほど
弘人が奈緒のことを思っていると思えません!!


奈緒から弘人への『一方通行』に見えてしまいます(-.-#)b

もちろん、『ナット』から作った『NH指輪』は
弘人から奈緒への『愛の証』と思いたい!!

んですけどね(^_^;

その反面、『一方通行風の恋』が暴走する奈緒。
この『暴走』は、かなり弘人とは対照的(^_^;

奈緒ママの言葉が象徴的
『お母さん。あなたに幸せでいて欲しいの。
 あの日約束したわよね。おかあさんと。
 お母さん。あなたに一日だけあげたわ。
 今、また出ていこうとしてるでしょ。
 お母さんを裏切るの?
 小さいときからあんなに病気で大変な思いをして。
 もう苦労させたくないわ。
 (奈緒:私の病気も私のモノだし)
 ヒドいことを言うのね。
 何があなたをそこまでさせたの?
 あの男の子に恋をしたこと?
 だとしたら。。恋ってコワいわね
。』

恋ってコワい!!

コレがすべてだろう。

こっちもまた、ここまでする必要がある?
とも思うが、
なんと言っても『子供の頃から温室育ち』なので(^_^;

2人のあいだに『様々な困難』が立ちふさがる!!
ってコトにしておきましょう。

まぁ、出来れば『恋』への困難の方が良いと思うんだけどね
『棚田』のようなコトじゃなくて

それにしても亜裕太は優しいね。
『相手の気持ち』を察することに長けています(^_^)b


で、どうなる?次回。

コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第9話 豊川稲荷良いですね

内容
狐たちに言われ、
宰蔵が面の妖夷にとりつかれていることを知る。
そして、宰蔵の過去が。。。。


今回は、宰蔵の後編かと思いきや
なんと!中編!

でも、前回『モヤモヤ感』があったことが
いろいろと明らかになる。

そのうえ、『宰蔵の舞』が『妖夷の大好物』であるために

江戸中の妖夷が大騒ぎ!!

面白くなってきました(^_^)b

『本所の七不思議
『麻布の七不思議
『皿屋敷

と、有名どころを出してくるなど
結構気配り上手(^_^;


こう言うのがないと、
『妖夷』というのが分かりにくくなりますから。

『何』と戦っているのか?
ということ。

そのうえ、『稲荷の話』に
『妖奇士』たちの『行き場のない孤独さ』

本当の意味で、『妖奇士』が始まったのかもしれない

宰蔵の過去も、まだまだだが
良い感じだろう。
『私は、父を殺した』ですから

それはさておき、
『面は別の自分になりたいという欲望をかなえる

なるほどね。
何か聞いたことがありますね。


でも、『豊川稲荷』良いですね。
往壓たちに協力してくれるし、
『冗談』も聞く(^_^)b

もしかしたら、これからも出てくるのかな?

でも考えてみると、
雲七馬も、妖夷だから

そういうモノの助けが必要って言うのは、
お話としては面白いかもね。

アトルが言うよう『妖夷があふれかえる』のは
ダメでしょうが。


最後に、
アビから漢神を取り出した往壓。
その使い方を往壓が知らなかったと言うことは、

『ぶっつけ本番』のワザですね(^_^)b

アビ、ヤルネ!

なんだか、本気で面白くなってきました(^。^)

早く次回になって欲しいなあ。

コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第35話 ヒカリサーガ3+ですね

内容
青いウルトラマンが、街を破壊する。
ミライとGUYSはそれが、ヒカリではないことに気づく。
だが、人々には『悪のウルトラマン』とうつる。
『青い悪魔』と。。
それが、ババルウ星人の企みだった!!




当然のことですが
テッペイ『青いウルトラマンは、初めてなんです』

は、意外と『衝撃的な言葉』ですね(^_^)b

視聴者には、『免疫』がありますが
『この世界』にはありません

だからこそ、
ヒカリ『この先来るかもしれない、青いウルトラマン』
というのも良い言葉ですね(^_^)b


それはさておき『ニセツルギの暴挙』で幕を開けた今回。

完全に『ヒカリサーガ3』の続きになってます(^_^;

ババルウ星人を追いかけてきたことを
キッチリ言ってますし。
『追い詰めたぞ!ババルウ星人!』

『ヒカリサーガ3+』と言った方が良いかもね(^_^)b

そして
ババルウにとどめを刺すために
『勇者の鎧』をまとい『新ヒカリ』となる!!

ヒカリサーガ3では、『この変身』はなかったのですが
でも
あのキラメキは『アーブ』を連想させ、

結構良い感じ(^_^)b

まぁ、一番印象的だったのは
『今のオレはかつてのセリザワではない。
 ウルトラマンでもあるんだ。
 ツルギの罪は、計り知れない。
 しかし、カレの中には地球の人々を思いやるやさしさがある
 オレは、なんとしても罪をぬぐい去り、
 証明しなければならない。
 彼の愛した人間たちに
 ウルトラマンであることを

とリュウに言ってること。
そう、カレはセリザワであり、そしてヒカリでもある!!

完全に確定しました。
今まで、分かりにくかったので(^_^;


しかし、ヒカリは『調査』に飛んでいったね。

まさか、『サーガ4』作るのかな??

それとも、『調査結果』を持った『別のウルトラマン』が地球へ来るのか?



完全に、ヒカリサーガ3+だったな(^_^;

でもどうしてもヒトコトだけ。
ヒカリが鎧をまとったとき。
出来れば、『ヒカリサーガ』で使われた
『ヒカリのテーマ』の方が良かったと思いますよ(^_^)b

あの歌、結構好きなんですよね

コレまでの感想

第34話 第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

ドラマ30 家族善哉 第1週(第5話まで)芸人魂

内容
34才の咲子は、心機一転!
学生生活という『夢』をかなえるために、
娘、息子と同じ高校に、入学する!!


まぁ、母親が子供達と同じ高校に入学するだけなら
普通(?)ですが。

このドラマの最大のポイントは、
主人公咲子が『竹内都子さん』であることだろう。

そう、『ビジュアル』がスゴイのだ!!(^_^)b

なんと言っても、『制服姿』!!

ホントに『芸人魂』を見た感じがします。

あ。
『芸人』で良いですよね(^_^;

ドラマの内容も基本は、咲子と家族のドタバタ。

でも、そこは『ほんのりと学園モノ』

いまのところは、
子供達とケンカしても、ウマくまとまっています。

今週ラストの
『片翼が無い天使像』のお話なんて

翼が片方だけでも、飛ぼうとする気持ちをあきらめない。

良い感じの言葉でした。

しっかしまぁ、ヒトコト言わせてもらうと

このドラマは、PM1:30から放送なわけだ。

PM1時からのドラマと
『同じ感じのシチュエーション』なのに

なんと『ニオイ』の違うこと!!

『家族善哉』の方が、『昼ドラ』らしい感じかな。

それに、
『夢』に向かって、突き進もうって言う主人公の
『気迫』というか『気持ち』が、

スッキリと表現されていて、オモシロイネ。


次週も楽しみです。

公式HP
http://www.mbs.jp/zenzai/index2.html

コレまでの感想

第1話


アンナさんのおまめ 第8話 恐怖の社会勉強

内容
リリが声をかけられた!
と。
キャバクラでバイトを始めるリリであった。。。。



リリって言うか、スゴイですね『社会勉強』

5000万ですから!

それはさておき、
リリがヤバいことに。。。って

どこまでもヤバくない(^_^;

本当にリリって、幸福の女神に魅入られてますね(^_^)b

そうとしか考えることが出来ませんね。

逆に、恭太郎は運に見放されているというか。

いや、でもこれは『幸運』???

しかし、リリ姐さん良かったですね(^_^)b
あ。ベッキーさんですね

ホントに、ステキなベッキーさんでしたね

でも結局
どっちがボディーガードなんだか(^_^;



それに今回は、久々にアンナも怒ってたし。

ただ、全般的に『リリへのイジメ』という感じの
『ダークな感じ』が、いつもと雰囲気がかなり違って

それが、ホントに良かったのかどうか。
そのアタリが、少しビミョーかな。

楽しいのは、楽しかったんですが



組長も リリにとっては ただの人 byきょうたろう

コレまでの感想

第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年12月 1日 (金)

笑える恋はしたくない 第1話 テストってコトで

公式HP
http://www.tbs.co.jp/waraerukoi/

南海キャンディーズのしずちゃん

次長課長の河本

W主演と言うことだそうで。

内容
クリスマスまでにどっちが早く恋人を作れるか?
という勝負することになった男と女。。。


たった、3回なので。
ココで、感想を書いていいのか?

とか思いながら。

ノリは悪くないと思うんだが、
テンポが若干遅いかな。

ただし、印象として。

4人が主役級の扱いのようなので、
それなりに『パラパラ』とカットが入れ替わる。

そこは仕方ないんだが、
4人は関わりがあるわけだから
『入れ替え』は少ない方が良いんじゃないかな。

『短時間カット』が多すぎて、
逆に『テンポ』が悪くなっている気がする。

特に前半は、そんな感じだろう。

後半になって、
しずちゃんと、河本の話に絞り込まれたためか

若干『ドラマらしく』なったか。

ただそうなると、『普通なドラマ』で
開始時の『ノリ』などは、少し失われている

第1話なので『導入部分』と言うことで(^_^)b

まぁ、このドラマ自体も『テスト』だろうから(^_^;


それにしても、『音楽』はコレで良いだろうし、
『心の声』なども良いだろう。
そういうのもあるだろうから。

ただし、『無駄な効果音』が多いかな。

『すべてに付ければ良い』というわけじゃないんだから
『くどさ』を感じたかな。

あとは、、
。。。。。


まぁ、次回に期待ってコトで。

家族~妻の不在・夫の存在~ 第7話 男の決意

内容
亮平は、詩織に言われたとおり
悠斗のことを考え、理美の希望どおり離婚を決断する。
そして、フランス行きを翌日に控え
3人は食事し、遊園地へ。
一方、津久野はさやかにだまされ。。。


結局、詩織に言われるがまま(^_^;

だが今回見ていて思ったのは、
『詩織の考え』も分かるが、
『離婚しても最も苦しい』のは、やはり『悠斗』(;´_`;)

どの選択をしても、苦しい悠斗。

『仲直り』以外は。

だが、そんな悠斗も
自分のために取ってくれた『おもちゃ』は、
きっと忘れることが出来ない『思い出の一部』となるだろう。


そして『パパとの約束』の『握りこぶし』は、
『ママを守る男の決意』だろう(;´_`;)

まぁ、そこまでしなくても。。。
とは思いましたが。

『別れ』だから仕方あるまい。




基本的に感想を書くときは、
テキトーにカットしながら書く。

だが、今回はあまりにも『無駄』が多すぎる気がする

その1『晋ちゃんとさやか』。
結局、晋ちゃん自ら
『ウマく表現できない』と(^_^;

だったら、さやかの言うとおり。
やはり『捨て猫』への『情け』にしか過ぎない!!

その2『亮平と詩織の会話』
『もしかして、理美
 妻として、母としてとかじゃなくて
 ひとりの人間として。女として自分を見て欲しかったんじゃないかなと

って、アンタが『離婚しろ!』て言ったんでしょ!
それならそうと、
『離婚しろ!』って言う前に、亮平にいってやれば良かったのに(^_^;

その3『宿本と理美の会話』
『オレと付き合ってくれないか。。。
って、オイオイ。
本当にコレ必要か??

少なくとも、これらは『削除』または『前回までに移動』で
okな話ばかり。

結局今回、一番の『ダラダラ感』を生み出したのは、
『晋ちゃんとさやか』話。

分かるんですよ。
『家族になろうとも家族になれない』
対照的に
『家族のままでいたい気持ちがあるが、家族をやめる』

比較はされてるんだが、
このドラマの『メイン』は、『亮平話』になってるから
実際のトコロ、『晋ちゃん話』を盛り上げる必要はない(-.-#)b


と言うわけで、これらのことをカットすると

ほとんど書くことないんだよね(^_^;

カットしたけどね。



最後に一番良いなぁと思ったことを。。

『写真の話』を『家族分離』の象徴として描いたのは、
かなり『良いアイデア』ですね(^_^)b

赤ん坊の時は、理美と悠斗の写真。撮影者亮平
大きくなると、悠斗ひとりの写真。撮影者理美

このアイデアは、本当に素晴らしいですね

できれば、
『この写真』を見た後に、『理美が言っていたこと』を理解し、
そして『離婚』決意の方が

スムーズな流れだったろう(^_^)b

あの場所でもokだけど。
晋ちゃんへの離婚報告での、亮平の言葉。

『わがままかとおもってました。
 でもひとりで悠斗を育てていると、
 理美がどんなことに思い悩んで苦労してきたのか
 少しだけ分かったような気がします。
 なんだかんだ言ってオレは、
 ホントにあいつのことを見てあげてなかったですし、
 ずいぶん独りぼっちでつらい思いをさせたなと思っています

の、『独りぼっち』が分かり易いし効果的だと思います。

ただ、分からないコトが1つ。
この独りぼっちは、悠斗なのか理美なのか
悠斗だとすると、
後の詩織から言われた、『女として。。』という言葉まで
亮平は気づかなかったわけだ。理美もひとりだったこと。
もし理美だとすると、『女として。。』までに分かっているわけで
詩織との話は無駄になる。

どっちだ。。
どちらもか?だとすると
『あいつ』じゃなくて『あいつら』だな。

ま、いいか

で、理美転落!!
え!その上、次回最終回なの!!

どのあたりに、オチがあるんだろう。


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

逃亡者(のがれもの)おりん 第6話 もう、ひとひねり!!

内容
旅の途中で男たちの追われる女を助けたおりん。
だがその女は身を投げようとする。
通りかかった男とその女を助け上げ事情を聞くことに。
そしておりんは、男の旅籠で世話になることになる。



旅籠の主人が、昔悪党でそのうえ
子供を捨てたことがあるという、

『おりんの境遇』に重ね合わせたお話。

捨てられた子供は、『父』に復讐するために
旅籠を襲う。

おりんもまた、『子を捨てた身』

必ずしも『再会』=『幸福』ではないと言うことを
おりんが知った。


『苦しみ』があるかもと言う設定を加えたことは、
ただ単に、『子を訪ねて**里』よりはマシであろう(^_^;

ヒトコト言うなら
結局のトコロ『女性』は
あまり『お話』に関わらなかった!!

物語の『導入』に使われただけで、
もう『ひとひねり』があっても良かったかもしれない。


一応、好きでない男に抱かれたという
『悲しい女』という部分は、重ねてるんだが。

『お話』に関係ないんじゃ、無くても良いだろう。
『女の実家』のことにしてもそうだ。

もう一つ『無くても良かったこと』は、
『追っ手の手鎖人』との死闘。

無くなってしまうと、『逃亡者』ではなくなる

だが
『そういった普通の時代劇』もあって良いと思う

だって、
『手鎖人』が、あまりにも唐突すぎます!!



次回は、あの人が復活!
どうなるんでしょう。また新キャラ登場のようだし。

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


Dr.コトー診療所2006 第8話 生きる力

内容
ゆかりの抗ガン剤治療が始まる。
検査の結果、状態が良くなってきている可能性が出てきた。
だが、鳴海医師に聞くと小康状態の可能性が高いと。
そのことも理解するコトーは、帰宅し家族と過ごす配慮をする。
そしてゆかりは低い可能性であっても、再オペを決意する。。



結果的に、今回は一応の『ハッピーエンド』。

まぁ、病が『ガン』なので『再発』は常識。
このあたりの対応がどうなるかが、
これからの『ネタ』になるかもしれません。

ですが!!

良かったよ、ほんと。
ホッとした(^。^)

あれだけ『つらい展開の前回』だったので、
ホントに良かったと思える

ただ
エンディングを見るまで『ホッ』としませんでしたが(^_^;

コトー『アレだけの転移が消えるのは、医学の常識では考えられない
和田 『起こせばいいじゃないですか
    医学の常識なんて、先生が覆せばいいじゃないですか
    命を助けたい。ただそれだけで良いじゃないですか

と、『奇跡』かもしれない。
だが。。

途中、『いい顔のなってきている』など
『表情の変化』への言及が多かった。

だから、『生きる力』と言うことの方が納得できる。

それは『奇跡』ではない。
『命』『生きようという気持ち』は、素晴らしいもの(^_^)b

『命の大切さ』と言うことも、あわせて感じたいモノだ。
『生きようという気持ち』は、『新たな人生』の始まりでもあると

今回は『生きる力』を感じるだけじゃなく
それと向き合う『医師』の『限界』も、表現するところが

 コトー『僕は魔法使いでも、スーパージェッターでもないんですよ

やはり『Dr.コトー』ってことだろう。

コトー『僕は、ゆかりさんに死の宣告をしたも同然でした
   ゆかりさんの生きる力をどこかで信じていなかったのです
   病気を治したのもゆかりさん自身です
ゆかり『言ってくれたでしょ、生きることだけを考えなさいって。
   先生を私は信じていた。。先生はどんなときも見放したりしないって。
   だから生きようって思えた
   そう思わせてくれたのは先生だったのよ

   先生ありがとう。
   本当にありがとうございました。

と。。

これだけなら暗くなってしまうので

『ご本読んであげるね。
 お母さんに読んであげるね

と、最後は『奥の手』で感動に導いた(;´_`;)
ココで『子供』の登場は、汚いぞ!!

ガマンしてたのに(^_^;



ラストの剛利との会話は、
彩佳の件を思い出させるための『ネタフリ』だろう。

『彩佳ひとりにしておいて良いのか』

と。。。


コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30