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2006年11月

2006年11月30日 (木)

嫌われ松子の一生 第8話 同情と愛情

内容
龍洋一が松子を探して、
結果、今の状態になったことを聞き。
松子は『人生』をやり直すために、
ヤクザを辞める約束で洋一を受け入れる。
だが、ウラで洋一は。。。



『過去の事件』が、きっかけで
洋一は、松子の人生を狂わせたと思い。
松子は、洋一の人生を狂わせたと思う

松子『私のせいだったのね。君がヤクザになったのは。
洋一『先生のせいじゃありません。。。

洋一『オレを信じるっていってくれたオトナは、
   先生だけでした。
   俺は生まれてからずっと、
   誰かに必要とされたことは一度もなかった
   オレのいきられる場所は極道の道しかなかった。
   それだけのことです。
   オレは今でも、先生のことが好きです。
   人殺しだろうと、娼婦だろうと構いません。
   オレは、先生を愛してます。
   オレはもう嘘をつきません。
   オレは先生を愛している。
松子『あなたは、私と会うためにヤクザになったのよね。
   だったら、ヤクザ辞めるって約束できる?
   だって私のあったのよ。あなたがヤクザでいる意味はもうナイ。
   私とずっと一緒にいるって、約束できる??
洋一『はい
松子『信じるわよ、信じて良いのね?
洋一『はい、信じてください。
   オレはずっと一緒にいます
   約束します先生。
松子『先生なんて呼ばないで。私はもうあなたの先生じゃないわ。
   約束破ったら、私死ぬからね。
洋一『オレは松子を愛している。

そして、出会った。
洋一は、松子を愛していた。
松子もまた、誰かに愛されたかった。

『愛してくれる人と、ずっと一緒にいたかった』

ということだろう。
そこに『負い目』があるために『必要性』が大きくなる。
コレは『病持ちの松子』でなくても、おなじだろう

松子の『考え方』に共感は出来ないが、
初めて『認識』出来たような気がした瞬間でした(^_^)b

このセリフは、本当に良くできていますね。
松子、洋一の気持ちだけでなく、
松子の『人生』がつまっている気がします


そして、『ラストチャンス』のめぐみ。
めぐみ『ねぇ、松子。あいつヤクザじゃないの?
    なんで、あんなのと。アンタ気は確かなの?
松子 『ヤクザ辞めるって、約束してくれたから。
めぐみ『で、辞めたの?ヤクザってそんな簡単に辞めれるもんじゃないでしょ。
松子 『わかんない。
めぐみ『オカシイじゃない。
    松子は私に、昔のことは忘れたい。もう地獄には戻りたくないって。
    だから、会うのやめてたのに。なのに、なんで?
松子 『ダメなの。
めぐみ『えぇっ!?
松子 『あの子は私を必要としてるの。
    私無しじゃ生きていけないの。
めぐみ『松子しっかりしなきゃダメだよ!
    ねぇ?アンタ自分がナニ言ってるか分かってるの?
松子 『ごめんね、めぐみ。
    でも、私カレのこと信じてるから。
    いつか必ずヤクザやめてくれるって。
(いろいろゴタゴタ中略)
松子 『ゴメンね、めぐみ。心配かけちゃって。
めぐみ『店行ったら、風邪引いて休んでるって。
    冗談じゃないよ。
松子 『違うの。つまづいて転んじゃったら顔から突っ込んじゃってさ。
めぐみ『あいつにやられたんだろ!
    ヒドすぎるじゃないか!
    どうしてこんな事までされて、あいつのこと庇うんだよ。
松子 『めぐみ。今日、帰ってくんないかな。
    私スゴく疲れてて。
めぐみ『松子、目を覚ませよ!苦労して美容師になったんだろ。
    全うに生きていきたいんだろ。
    地獄に戻りたくないってそう言ってたじゃなかぁ。
松子 『私は、あのことなら地獄でもどこへでも付いていける。
    もう、そう決めたの。
めぐみ『なんで、あいつなんだよ。
    よりによってあんなヤツ選ぶことないんちゃうか
松子 『初めからやり直したいの。初めから全部やり直したいの。
めぐみ『ナニ言ってんだよ。
松子 『あの子と一緒になって、私帰りたいの
    帰って、初めから全部やり直したいの。

コレは、『責任感』なのか?『義務感』なのか?
やはりそこに『故郷への願望』があるのか?

きっと
同情と愛情を勘違いして(byだめんずうぉ~か~)

『愛されることを欲してる』

だから、
『ずっと一緒にいて
 ひとりにしないで
 私もやくそくするから
 もう逃げたりしない

と。。。最後の決断だな。


もしかすると、
厳格な父に育てられ、『十分な愛』を与えられずに育ち
『愛』に飢えていたのかもしれない。
それを
松子のアタマの中の『同情と愛情勘違い回路』が炸裂!!

そういうことかもしれない。
そう考えれば、今までの行動がすべて理解できる。
そんな気がする。

共感は出来ないが認識と同情ができるようになったかな。

次回が楽しみになってきました。

コレまでの感想
第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第8話 かなり、自己規制してますね

内容
大新世界で、拳志郎は1つのキリをつける。
そして、ギーズより伝えられた情報で朋友が生きていることを知る。


ま、いきなり『霊王』の影が見えたのは良いことですね。

これからのメインになるんだから。

でも、
拳志郎『ナゼ上海にいる?黄西飛

で、。。

『ボワッ!』
無かったね、映像。

ダメなのかな???

あれだけ、顔面に銃創の穴の痕はあるのに(^_^;

ヤッパ、ダメなのかな?

でも、ダメならダメで
せめて、『変形するところ』くらいは出して欲しいものだ。

ゴラン程度で良いから。

でないと、『北斗神拳』が伝わらないと思うんだが。

だって、『強者』と戦うのは良いが
『雑魚』は、どうする?

ってこと。

まぁ、『ネズミにかじられるシーン』もなかったので
仕方ないか。


それはそうと、
イタチの陳が出てきたね。

と言うことは、紅華会編ラストまで行くのか?

そこしか切れ目がないし(^_^;

いつまで続くんだろう?
霊王で終わりかな。やっぱり

コレまでの感想

第7話 第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

14才の母 第8話 女の戦いと正義の味方波多野

内容
未希のいる部屋に出産間近の患者さんが入院してきた。
そして、出産。。。
一方キリちゃんのママは、
会社を潰さないように、キリちゃんのために
必死になっていた。
それを見たキリちゃんは。。。


いろいろ他にもあったが、
基本的には、
未希とキリちゃんが『女の戦い』を見る

そんなところか。

先生や、お友達
それにタイトルの『どっちの命を取るか?』は、
どうやら、『オマケ』のようです

ですが、今回。
初めて、『当事者の心』が表面化した感じかな。
そこに『出産する女性』と『自分を育ててきた母』と

『子供のために戦う女の姿』

を、違う形で2人に見せつけた!!

ということ(^_^)b

だから、面白く感じた!
気になるところは少しありますが。許容範囲。

そんな中、2人に『距離』を感じさせながら
『電話の形で再会』した。

今回は、いろんな『オマケ』は別として(^_^;

やはり今回のように『気持ち』が出てこないと、
なんだか表面だけの夢物語になっちゃいます。

それなりに納得いく感じだった。

『大人の気持ち』に応えてくれたのが、
何よりもうれしいですね。
それが、どんな結果であれ。

今までのように
『ただ聞いているだけ』とか『自分の主張』
ではね(^_^;


と言うわけで以下おまけ。

波多野『今どこにいるの?
智志 『お願いがあります。
    それを聞いてくれたら、言います。
波多野『へー、交換条件 
    ずいぶんと成長したね。
    で?
智志 『僕たちのいるところを記事にしてくれませんか。
波多野『お母ちゃん、売ろうって言うの?
智志 『母は、このままだと死んでしまいます
    毎晩、ほとんど寝ずに人に電話して。頭下げて。
    でも、見てると分かるです。
    どんなにやっても、もう会社はダメです。
    誰かが止めないと。
波多野『泣かせるねぇ~
    と言いたいところだが、断るよ。
    止めたきゃオマエが、自分で止めればいいだろう。
    勝手に居場所をおおっぴらにして、
    良い子で先になろうなんて、そんなの100年早いんだよ。
    つくづくオマエは、ダメな日本のガキの典型だな。
    そんなんだから、自分で作った子供の面倒すら見れないんだよ
    ひとりで産もうとしてるあの『バカ女』の方が、
    よっぽどマシだ。
智志 『バカ女なんて言わないでくださいよ。
波多野『あの子入院したらしいぞ。
智志 『入院?何かあったんですか?
波多野『さーな。自分で調べてみろよ。

ヤッパリ波多野は、ゴシップ記者でありながら
明らかに『応援』してますね(^_^)b

影の応援団、波多野!!

未希『キリちゃん?ホントにキリちゃん?
智志『ゴメン電話して。
未希『うぅーうん、今どこ?大丈夫なの?
智志『そっちこそ、大丈夫かよ入院なんて
未希『私は平気だよ。ちょっと用心してるだけ。
智志『俺も平気。今ちょっと、家に帰れないだけで。
未希『良かった。なんかあったらどうしようかと思った。
智志『あるわけ無いよ、たいしたことじゃないモン、全然。
   親の会社もウマくいきそうだし、俺もすぐに元に戻る。
未希『私もね、全然どうってコト無いの。
   まわりが大げさにしてるだけ。
   ホントはすっごい元気。体育だって出来そうな感じ。
智志『。。。
未希『。。。
智志『オレ。。
未希『ん?
智志『オレ、ちゃんとするから。
   すぐには無理だけど、いつかちゃんとするから。
   (智志の目からこぼれ落ちる一筋の涙)
未希『良いの。キリちゃん気にしないで。
   私ホントにひとりで大丈夫だから。
   キリちゃんも自分のやりたいことやって。ね!
   (智志の目から涙)

波多野効果だね(^_^)b

未希と相部屋の池山さんの会話は、省略(^_^;
未希は『女の戦い』を知る。(^_^;

ママ『智志どこ行ってたの。勝手に出歩いちゃダメじゃない。
   出発するわよ!
智志『出発?
ママ『名古屋に行くの。あっちにね昔ママを援助してくれた人がいるの。
智志『ママ、家に帰ろう!
ママ『金策さえ付けばね。巻き返せるから。
   もうちょっとのガマンよ。早くして!
智志『もう、無理はやめろよ!
   今どうにかなったって、困難じゃ続かないよ!
   オレはママが社長じゃなくなっても良いよ。
   今までのような生活が出来なくなっても良い!
ママ『アンタ。お金がないってどういうコトか知らないから
   そんなこと言うのよ。無くしてから泣いたって遅いんだから。
智志『今までだったらそうだった。
   でもオレ、一ノ瀬を見てて、
   いろんな生き方があるんだって知ったんだ。
   みんながエライって認めなくても、自分自身が納得できるような。
ママ『そんな月並みな生き方してどうすんの?
   ママいつも言ってるでしょ。アンタを誰よりも幸せにするって。
智志『オレは。。オレは誰よりもじゃなくて良い。
   ただ、幸せになりたいんだ。
   それで、今まで育ててもらった分、ママを助けたいって思ってる。
ママ『助けたいって?ナニ言ってるの。ナニ言ってるの。
   あんな世間知らずの小娘に影響されちゃって!
   あんな子ね、そのうち後悔するのがオチよ。
   赤ん坊が育てられなくて、子供なんか産まなきゃ良かったって
   思うに決まってんでしょ!
智志『ママは後悔したのかよ!
   俺を産まなきゃ良かったって、思ったのかよ!
ママ『アンタの親は私よ。私ひとりよ。
   アンタがいくら憎んだって、断ち切りたくたって、
   コレがあんたを産んで、あんたの名前つけて。
   歯を食いしばって、アンタ育てていた人間よ!!
   ママね、一度だってアンタのこと捨てようなんて思ったこと無い。
   だからアンタ私に付いてこなくちゃダメなのよ!
   
と、初めての親子げんかでした(^_^)b

池山『お医者さんもね、看護師さんもね。痛いの止めてくれないんだよ。
   だって、痛くならないと産まれてこないから。
   だから、ひとり。
   年いってる人も若い人も、結婚している人もしてない人も。
   お金ある人もない人も。みーーんな、平等。
   独りぼっちでこうやって痛みに耐えながら産むの。
   そう思えば、コワくないよ。あなたも。

ちょっと親しくなったから、
ホントの意味で未希の心へ響いてくる


で、ラストでまた腹痛ですか(^_^;

ま、いいか。


オマケが長くなっちゃいましたが、
今回は、少し面白く感じたので気合い入れました!

まぁでも、波多野が『正義の味方』だから
ホントに『幸せなお話』ですね

これが良いのか、どうかは分かりませんが(^_^;


コレまでの感想


第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月29日 (水)

相棒シーズン5 第8話 サスガですね

内容
ラジオから突然、
15年前の殺人を告白する言葉が流れる。
心当たりのあった右京は、
現場に急ぐ。
そこには、関係者しか知り得ない一本の赤いリボンが。。。



普通なら、ただの『時効モノ』なんですが
だが、さすが『相棒』です(^_^)b

泣けるね(;´_`;)
そこに無骨な捜査一筋の刑事。
家族を顧みなかったために、娘とは絶縁状態。

そこに『時効寸前の事件』と『病で命尽きる間際の刑事』

バラバラで、この手のネタはあっても
ウマくリンクさせ、
刑事に最後に一花咲かせる。

もちろん、病室からなので『何も出来ない絶望感』が存在。
病の無力感

このどん底があるから、
『解決』は最期の思い出となり。
『人生で一番良い日だった』と。。。

その一筋さに娘とも和解する。

忘れてはならないのは、
右京、亀山コンビが『嘘』を言ったことだろう。

『嘘も方便』と右京もままた(;´_`;)

『すでに、この世にいない犯人』を
ずっと追い続けていた(;´_`;)

ウマく出来すぎている!

は言っちゃいけません(^_^)b

それだけ、『作られている』と言うことです

『時効』と『海外逃亡』は定番ですから。
一瞬、『まさか!』と思いましたが

すでに『天罰』がくだっていた
その犯行の理由の『理不尽さ』が、『天罰』を正当化しますね。

ホント良くできていたお話でした。

ラストの『アメイジング・グレイス』も忘れちゃならないだろう
『アヴェ・マリア』とともに、
オープニングから流れていましたから。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


2006年11月28日 (火)

僕の歩く道 第8話 ありのままの存在

内容
本社からのプレッシャーで園長の久保は、
飼育係の人たちの言葉を聞かずに、
双子のレッサーパンダ命名のマスコミ取材を強行する。
だが、一頭が具合が悪くなり。。。




今回は、初めの部分に『前回の結末』が表現されて
とりあえず『スッキリ感』から(^_^)b

ついに自転車男、亀田『浅野和之さん』の店で
コーヒーを飲んだ輝明!!

妹のりな『本仮屋ユイカさん』がいたことが、
『コーヒーの証明』だけじゃなく、『新しい道』を表現。

幸太郎も、母真樹に絵画教室を許された。
父の顔も良かったね(^。^)

なんだか、あったかい感じで始まった今回(^。^)

で、本編へ。


園長久保『大杉漣さん』の出世話で展開。
マスコミ取材強行で『園長の立場』を表現。
そして古賀に本心を。

古賀『父親として、ありのままの息子を受け入れることが出来なかった。
   ヒドいでしょ。
久保『そうかな。
   ありのままの息子さんを受け入れることが出来なかった古賀さん自身は、
   少なくとも、ありのままだったわけでしょ。
古賀『意味わかんない。分かり易く言ってください。
久保『だから、息子さんに愛情があるフリをしなかった古賀さんて言うのは、
   ありのままの古賀さんなワケでしょ。
古賀『まぁ、そうですけど。
久保『私は、ありのままの自分でいたことがないような気がする。
   古賀さんは分かってると思うけど。
   私があせってるのは、本社に戻れないかもしれないからなんだ。
   ホントの私は、本社に戻るコトなんてどうでも良いと思ってる。
   出世したからと言って、
   実際には良いコトなんて対してあるワケじゃないからねぇ
   なのに、どうして本社に戻りたいと思う。
   誰が決めたか知らないけど。
   男は出世しなきゃならないからだよ。
   他人から、久保は負けたヤツだって思われたくないからだよ。
   だから、絶対に本社に戻りたいんだ。
   ばかげてるよな。
   こんな事のためにクッピーを死なせるとこだった。
古賀『俺だって、息子を捨てました
久保『今、後悔してるでしょ。
古賀『ええ。大竹さんと出会ってから、いろいろと思うところがあって。
久保『私は、これからも変わることがないよ。
   出世しなきゃならないし、
   動物たちに愛情があるフリをしなきゃならない。
   それから、障害者に理解があるフリも続けなきゃならない

だが『輝明母からの手紙』で『何か』が変わる。
『理解ある園長さんに出会い、輝明は本当に幸せです』

心に『葛藤』が生まれ始める。

そして焼き芋を食べながら
輝明『出来ることが多いのが良くて、
   少ないのが悪いってわけじゃないの。
   自分が出来ることを一生懸命にやればいい』
久保『私の場合はそうはいかない。
   一生懸命なだけじゃダメなんだ。
   結果を出さなきゃ』
   
の『ネタフリ』は直後に生かされる

輝明のマレーバクの説明だ。
『出来ることを一生懸命な輝明』
だが、それで『結果』を出している!
ことを知る久保園長

それがまさかの、『二段階ネタフリ』!!

常務が輝明から定規を取り上げたことに
『腹を立てる久保』

そして『一生懸命にリンゴを切る輝明』へ。
この時の、輝明『草ナギ剛さん』の演技は秀逸!!
あの表情変化は、素晴らしいですね

古賀『今日のは違いますよね
   障害者に理解があるフリなんかじゃ

2人の会話の結末。

久保から輝明母への手紙
『勤務中の輝明さんですが、
 お母様の教えどおり、
 自分が出来ることを一生懸命にやっていらっしゃいます。
 私たちが、仕事をともにしていく上で
 まだまだ輝明さんにとまどうことがあると思います。
 でも、ありのままの輝明さんを受け止められるよう、
 努力していきます。
 ありのままの輝明さんは、私たちをとまどわせるだけじゃなく、
 私たちに大切な何かを気づかせてくれる存在なのですから
。』

久保が理解した。

ホントウマくできてるね。
『ありのままの輝明』を見て
『ありのままの生き方』を模索する。

ほぼ『方向』が決まったようですね(^_^)b
そんな気がします。

最後に
もう1つスゴイと思った『ネタフリ』を。
久保と古賀の会話の後、
『河原家のゴタゴタ』を入れてましたね(^_^)b

『男は出世しなきゃならないんだ』というセリフが

かなり効果的!!

まさか『ゴタゴタ入れ』だったので
かなり驚くだけでなく、『動物園』との対比が素晴らしいですね

『動物園の幸せ』が、『夢』のようです(^。^)
もちろん、都古にとって。


コレまでの感想
第7話 第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

役者魂! 第7話 リア王とロミジュリのその後

内容
護のアイデアでリア王の『有料』オーディションが始まる。
そして、演出が社長と決まっていく。
一方、桜子と忠太のことで本能寺は、
3人の娘の誰かと一緒に暮らしてもらおうとする。
だが。。。


今回は、かなり練り込まれていますね。

途中の瞳美の『心のセリフ』がすべてだった。
『そうか!!
 先生に今起きている事態は、この作品そのものなんだ

リア王を演じる本能寺。
そして、リア王の結末。
実際の結末。

中途半端にしか『リア王』を読んでいない瞳美というのを
挟み込みながら、展開していく

だから、本能寺の言葉がある。
『リア王最後まで読みなさい

ウマイ感じの『主人公』の使い方だろう(^_^)b

本能寺も、三女に会うまで
『自分はリア王じゃない』と思いたかったのだろう。
だから、三女に会わなかった。

この流れの中で、
三女から、
『怒鳴るだけだった
 (瞳美)あなたの方が幸せね
 私の家族の思い出はイヤなことばっかり

完全にどん底状態。

本能寺『何十年も家族を顧みなかったツケが
    すべてわしがわるいんだ
    しかし親というのは難しい役だな
    時には厳しく時には優しくか
    わしは、演じきれなかった
    娘たちとも向き合おうともせずいつも舞台に逃げていて
    家庭というのが一番大事な舞台と気づかずに

以前『親』を演じるとか言っていたことが
ここに来て、また使われた。

どん底で、2人の子供はパパを元気づけようと
瞳美『一緒に住む人いないなら、私がここに住みます
   独りぼっちみたいな顔しないでください

ここまでだと、感動的な終わりなのに(^_^;

だが結局、舞台が始まると
『親』を演じることが出来なくなった本能寺

この『上下』の付け方面白いですね(^。^)
良い感じでまとまってますね。

全体としてベタだけど、小ネタでリズムを作りながら
テンポ良く展開した感じ。

そして最後の
次回への『不安』をかき立ても、良い感じでしょう。

結局のトコロ
途中の、護と里奈の結婚話も含めると
『ロミオとジュリエットのその後』

『リア王のその後』
という感じでしょうか(^_^)b

細かいことだが
柳沢『香川照之さん』の『演出家への道』
本能寺『藤田まことさん』の『切なさ』
里奈『加藤ローサさん』の『情熱』
護『森山未來さん』の『とまどい』
など、、、
もちろん、ほかの人たちも!!

ホント、俳優さんたちウマイですね(^_^)b



しかしまぁ、
温水洋一さん、友情出演だけど
あれだけだったんだね。
オーディション落ちちゃって(^_^;

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第9話 まさに不幸女ですね

内容
ファインダーすら入ることが出来ない
異常現象が発生している街があるという。
『巻き戻しの街』
何度も、10月28日を繰り返しているらしい。
イノセンスが絡んでいるかもと言うことで、
アレンとリナリーは、街に入る。


時が巻き戻るなんてコトだから、
きっと『柱時計』が関係あるんだろう。

コレが『不幸女』と呼ばれるミランダだけが、
『意識できる』というのは、

オモシロポイントでもあり、
そこに『不幸』=『悲劇』があるだろうから

このお話を盛り上がるんだろう。

あ、でもよく考えれば
イノセンスがあったも無くても
エクソシストってアクマと戦っているんだね。

確かにイノセンス絡みのアクマばかりだと
ネタ作りも難しいだろうし(^_^;

ただ単に『敵』との戦いが、メインになるコトへの
1つのネタフリも兼ねているのか
。。

千年伯爵の『親戚?』
キャメロットの登場にしても、その関連か。

しかし、こうなってくると
千年伯爵は、あまり出なくなるってコトかな。

あれだけ『親戚?』がいるんだったら。


それにしても、
子供から『モノ』投げつけられて
30回経過しないと、避けることが出来ないんですか(^_^;

それに一番驚いた!

だから、不幸女なんだよ。きっと

次回が少し楽しみですね。
キャメロットと戦わなくても、
アレンとの接触できっとほかの『親戚?』も興味抱くんだろうし

レベル2のアクマが続出ってのも気になるところ。
さて、どうなるんでしょう。

10月28日は、何か特別な日なのかな?
時計が来た日とか。。

コレまでの感想

第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2006年11月27日 (月)

ドラマ30 家族善哉 第1話 やられた!!

公式HP
http://www.mbs.jp/zenzai/index2.html

全40話

内容
高校を中退した主婦咲子が、
娘のヒトコトで一念発起!!
娘たちと同じ高校に入学する!


主演は、竹内都子さん

ホント、スゴイキョーレツです!!

なんて言ったらいいんでしょう。

竹内都子さんの『学生服姿』を見ることになるなんて(^_^;


コレは、もしかすると、もしかする!

第1話だけだが。

やられた!!
っていう感じがする(^_^)b


かなり、面白いかもしれない!!

期待の大型ドラマ登場の予感がします!!

(俳優さんのことではない)m(__)m

ノリ、テンポものすごい良いですね。

『ザ・昼ドラ』そんな感じでしょうか

のだめカンタービレ 第7話 散漫な感じ

内容
のだめの担当が、谷岡から江藤に変わった。
だが、どうしても江藤になじめないのだめは
練習から逃げ出す。
一方、千秋のオケはスタートする。
腕が良い者ばかりで良い感じで進む。
だが、コンサート曲をを決めた直後、
千秋のおそれていた事態が発生する!!




流れとしては、
『のだめの進路』を考えながら『千秋オケ話』。

だが。。。。

『のだめ話』の場合
基本は現実逃避で、

江藤のメモにより、
千秋がのだめを心配していると言うことを
のだめが理解する。
でも、それが『のだめのこれから』に繋がっていない。
かなり中途半端。
結局ドタバタだけで、話進展無し

そんなところ。

『オケ話』の場合
最終的に『コンクール』絡みで、崩壊する。
だが、
ラストまで『コンクール』『エリート』『エリートの将来』
そのようなことを感じさせる『ニオイ』は全くない。

なのにいきなり『コンクール崩壊』!!

実際、千秋『分かっていたことだが。。』
って言われて思い出す感じだろう。


それぞれ、『小ネタ』は絡ませているんだが、
ドラマとしてほぼ効果無し。
(ピンクのモーツァルトも面白くないワケじゃないが)

そのうえ、『走ってるだけ』と『いきなり展開』のため
『盛り上がり』がないように見える。

簡単に言うと、
『のだめ話』は、ちょっとしたアクセントであって
『ドラマの全容』ではないし、
『オケ話』は、ネタフリの甘さで
『いきなり展開』というお粗末さ

のだめならのだめ、オケならオケで
どちらかに絞り込んだ方が良かったと思う。

確かに『進路』というキーワードで、ビミョーにリンクしている。

だが、こんなに『散漫な感じ』じゃ『オモシロ味』に欠ける

たとえば、のだめを盛り上げるなら
『のだめの決心』が必要だろうし、

たとえば、オケを盛り上げるなら
清良のソロがあったように、それで『チカラ』を表現し
初めの音あわせから、『バラバラ』の方が分かり易い。
もちろん、
オケの人間が、順番に参加しない。という感じで、
『エリート意識』『コンクール意識』を表現。
そんな『ネタフリ』が必要だろう。


ドラマは『劇的展開』が重要ではない
そこに至る『過程』が重要

『過程』を描かないものだから、意味不明に陥っている

そんな感じか。

言ってみれば、
『のだめ』は過程だけ。『オケ』は劇的展開だけ
前者は展開がなく、後者は過程がない

次回は、『何か』があるようなので
とりあえず『ツナギ』として見ますか(^_^;

江藤にキレるのだめとか、
オケの連中にキレる峰とか
良い感じのトコロもあったのになぁ

それにしても、中途半端だなぁ。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

水戸黄門(36) 第17話 ばらけた感じ

内容
岡山に入った直後、
男が、親戚になってくれと黄門さまに迫ってくる。
良く聞くと、その男は好きな女がいるが
親からは『ダメだ』と言われたらしい。
だが、実は根っからの臆病者で。。。




なんだか、今回は感想が書きにくいですね。
集中してたんですが(^_^;

簡単に言うと
臆病者が、黄門さまに言われ『肝試し』に行ったり。
好きな女がピンチに陥ったときに、
『勇気』を振り絞って、『敵』を追っ払ったり。

最後は、黄門さまの力を借りて『鬼退治』

もうすこし、『臆病』なトコロを前面に出して
コミカルに仕上げた方が、良かったんじゃないかな。

勘定奉行と廻船問屋は分かるんだが
その『悪事』もまた、分かりにくく

だったら、『意図』は別として
廻船問屋が、網元を脅す程度で良かったんじゃないかな。
確かに『借金の証文』はありましたが、
勘定奉行まで絡むから、若干わかりにくくなった感じ。


だから、『廻船問屋』『勘定奉行』と
2度も大立ち回り。
もちろん、1回目は軽めですが

もう少し『単純化』すれば、かなり面白かったと思う。

やってることは、難しくないんだが(^_^;

なんだかなぁ。。。

面白いような、面白くないような。。

ばらけた感じかな


次回は、三木

あまり移動してません

コレまでの感想

第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

紅の紋章 第8週(第38話まで)ドロドロモード

内容
どうしても純子のことが許せない邦代は、
過去を調べ始める。
そして、ついに辻家の人たちにバレてしまう。。。


完全にドロドロモードです。
と言っても、
邦代ひとりではしゃいでる感じなのが
ちょっと不安な点でもあるが。

一応、綾子も絡めて学校全体が絡む。
かな?

そして、精太郎の運命もまた。

しかし、やっとですね
『女郎』と言うことが生きてきました(^_^)b

あの『このドラマの暗黒時代』です。

明らかに『スタートダッシュ』に失敗したんじゃないかという。

終盤に来てと言うのが、不思議なところですが。

病院つぶれて、2人で逃避行かな?

ま、何はともあれ
面白くなってきたのは、喜ばしいことです。


タダ、よく分からないのが
邦代の執念!!

『家の格』と言うことなのかな?

伯爵とかいう。

逆に、『セコイ感じ』がオカシイ気もするが(^_^;


コレまでの感想

第7週(第34話まで) 
第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

愛の劇場 いい女 第4週(第20話まで)バランスが変わりました

内容
早匂が、独身であることを知り
蜜子と付き合っていることを知った詩織は
早匂との関係を無くそうとする。
一方、編集者の本多が積極的に迫ってくる。
そんな中、夫の不倫相手が。。。


先週まで、どの部分をとっても『恋バナ』ばかりで
『同じネタ』『ニオイ』ばかりで
『オモシロ味』がほとんどなかった。

だが、
夫の不倫相手からのゴタゴタ。
詩織の女友達のステキなこと。
そして
娘の万引き騒動など。

ほんの少し『視点』を変えたネタを投入!!

今までのような『詩織自身のこと』だけでなく
『詩織視点の事件』を投入したことで

全体のバランスが変わった!!!

やっと、ドラマらしくなってきた!

そんな感じだろう。

といっても、次回予告から
『同じ線』もまだまだ展開するようなので
このあたりの『バランス』の加減で
ドラマの『オモシロさ』も変化するだろう。

『同じネタだけ』では、飽きちゃいますから!

まぁでも、一番良かったのは
『家族の会話』が、取り入れられたこと(^_^)b
そして
『仕事シーン』が、多かったこと(^_^)b

この2つだけでも、
かなり違った印象のドラマになってます。

特に『仕事』に関しては、
先週まで『仕事をあまりせずに恋バナ』だけだったので
詩織が、『恋』だけでないことを明確化しました。


ほんの少しだが、期待して良いかな。

コレまでの感想

第3週(第15話まで) 
第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

2006年11月26日 (日)

鉄板少女アカネ!! 第7話 魅力全開!!

内容
横浜に帰ってきたアカネたち。
父を知っているという女性に会う。
 一緒に暮らしている。
そして
 料理の世界から足を洗った。
コトを知るアカネ。
エレナ様と『伊勢エビ料理』勝負し勝てば、
父に会うことが出来ると聞かされる。
だが、父からの手紙に。。。



ドラマとして
会えるかも!会えないかも!
と、上下させながら心太との恋バナを
ラストへ向けて盛り上げていく。
だからこそ、『オチ』は強烈にうつる。

途中の『研究』だけでなく、『音』も含めた『料理映像』も
結構良い感じ。

心太との恋バナも、
一度『父からの手紙』で落ち込ませておいて
心太に
『アカネ逃げるな
 俺がそばにいるから。
 アカネを絶対に独りぼっちなんかにしない
と言わせるなど、

『オチ』も含めてかなり良い感じ

エレナ様の思わせぶりなセリフだけでなく、
ちょっとした『ハイテンションエレナ』も含め

物足りなさを少し感じるが、
『今回は本気』なので、これくらいで良いだろう。

途中の、双子姉妹の『声かさね』
トラブルメーカー黒金の登場など、

ちょっとしたこともキッチリ

黒金登場などは、ちょっとした『ドキドキ』モノだ
今までが、あんな感じだったから(^_^)b


『ベタ』に突っ走っているが、
キッチリ作った印象かな

いつだったか書いた『音』も良い感じだし。

第7話にして、初めて次回が見たくなった!!

そんな感じかな。
↑若干ほめてます(^。^)


今回一番目を引いたのは、アカネ『堀北真希さん』の使い方。
結局『悲劇的』なお話だったわけだが、
そこに至るまで、『アカネの感情』に上下があり

かなり悩む!!

この悩んだときのアカネいや『堀北真希さん』の顔が、
ホントにステキです。

今まで、『悩み』って感じはあまりなかったので
今回それが表現されたことで

初めて『堀北真希さん』の魅力全開!!

そんな感じでしょうか。
この『悩み顔』があるからこそ、その後の『笑顔』が光ります(^_^)
b

以前も書いたが、
コレが『堀北真希さんの魅力』だと思います。
そして、『使い方』だと

本当に次回が見たくなりました(^。^)

バレーは、ウマく編集して欲しいですね。

最後にもう一回。
ホントにステキな堀北真希さんでした(^。^)

コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

功名が辻 第47話 ツメが甘い!!

内容
千代を撃ったモノを捉えた後、
見せしめのため磔とする。
そして、六平太は決意する。
自らが泥をかぶることを。。。



『種崎浜の悲劇』ということで
一領具足の長を一掃する。

その泥を六平太がかぶるという話だ。

まぁ、六平太が死ぬのも
新一郎が死ぬのも良いだろう。

千代が言ったように
『この世をキレイな絵空事にすることが、
 旦那様の仕事にございまする
と理想を語り
『殿、コレが山内家の政にございますか
と結末を語った。

このあたりは、良いんです。
40分過ぎまでは。

コレを過ぎてからが、やっちゃいましたね(-.-#)

新一郎の遺骸を囲む一豊たち
新右衛門『ようやった、新一郎
     やっとオマエも、ひとかどの武将になったわ
     先に母上と待っておれ

新一郎がたびたび頑張ってきたために、
少し感動モノだ


だが。。。ここまで


以下やっちゃったこと

視聴者は知っている
六平太が千代のことが好きなことを。
六平太『俺の仕事は終わった
    コレで土佐20万石は安泰だ
    千代、オマエも安泰だ
(中略)
   『千代が好きだ。
    さらばだ
    死ぬときだけは、オマエのウデの中と決めていた
    山内家は生き延びる


特に問題はない。六平太の『気持ち』を考えれば

だが。。。。

千代は、あれだけの文句を一豊に言ったのに
一領具足の死体なんかそっちのけで

六平太が死ぬと、六平太しか頭にない状態

確かに、六平太は『千代の守り神』『幼なじみ』

だが、このシーンだけだと
千代は、『六平太がやったこと』に目をつぶり
『六平太の死』にだけ意識が行っている!!

そう、千代だって
『一領具足』なんかどっちでも良かったんじゃないの?

そんな風に感じちゃいました。

それは、新一郎の遺骸の側から
突如走り出す千代にも現れている。

新一郎の側では、『一領具足』のことを言っている。
だが、
走り出して『涙目』の先は、『六平太の遺骸』だ

思ったんだが、
六平太が走り去って
『崖』から飛び降りたって良かったんじゃないの??

『ウデの中』なんて言う、そんなことしなくても。

この感じじゃ。
『ヒマをもらう』のは『六平太』が死んだから
って言うことに思えます。

詰めが甘いぞ!!

終盤に至るまで、六平太と新一郎の会話を含め
結構良い感じだったのに

最後にやっちゃいましたね

私の感じじゃ、
千代にとっての『種崎浜の悲劇』は『六平太の死』です


コレまでの感想

第46話
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第1話

仮面ライダーカブト 第42話 初期に戻った感じ

内容
ネイティブを人質に取ったワーム。
人質とアンチミミック弾の交換を要求してくる。
その交渉に、カガミが行くことに
だが、田所と父に不信感のあるカガミは。。。



途中、3バカトリオを絡ませた
豆腐勝負になるのかと、一瞬不安だったが。

でも、1つのアクセントとして使っただけで、
途中の3VS1のワームとの戦いにしても

今回だけは、オバカトリオも許せる範囲かな。


今回のメインはカガミ。
ネイティブだった田所。
ネイティブに魂を売った父。

この2つの葛藤を抱えながら、
テンドーの言葉によりカガミは決心する

『父親の思い、オマエが受け止めてやれ

まぁ、普通なドラマな感じだが
初期の頃は、この手の感じだったので
『良い感じに戻った』と言うべきかな

ただ。。
ミサキたちが、一緒に行くのは良いのだが
『力を合わせて戦ってきた
とか
『私も仲間を見殺しにすることは出来ません
とかって

中盤の『オバカのオンパレード』さえなければ
これらのセリフも生きてきただろう(-.-#)


彼女たちの決心が、軽く感じられてしまった(^_^;

まぁ、最期は父とキャッチボール
オマケは、
ホッパー兄弟の待ちぼうけ

多少気になる部分もあるが、良い感じ
と言うことで良いだろう(^_^)b

浅い感じは、仕方あるまい。

カブト『確か時を止めるんだったな、
    だがすでにオマエのワザは見切った

で、結局倒してないので(^_^;

まぁ、このワームだけは最終回までに倒して欲しいものだ。
もちろん、倒した後
こいつもまだ雑魚キャラって言うのは無しで


しかしまぁ、
逃げる途中『アンチミミック弾』を使っちゃ
結局取引の意味があるような、ないような(^_^;

コレまでの感想
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ボウケンジャー task.39 総集編です

内容
何者かがボウケンジャーに怪しげな石を送ってきた。
その石は、しゃべる!しゃべる!そして、生意気。
だが、怒らせると大爆発するプロメテウスの石
と呼ばれたプレシャスだった。。。


まぁ、タダの総集編ですね。

こんなコトするなら、
初めから爆発状態で残り3時間とか言って来た方が、
『緊張感』が生まれて面白かったんじゃないのかな?

なのに、オチは『訓練』だから(^_^;

ま、いいか?

書くことなし。

んーーーーー
ピンクとイエローのメイド姿だけ。。かな。。

で、クエスターがガジャ様と企みを。

これだけか。



タダ総集編を見ていて思ったコトを。
敵は、ガジャ、リュウオーン、ヤイバ&シズカ、クエスター
と4種あるわけだが、

どれか1種または2種に絞った方が
分かり易くて、楽しかったんじゃないのかな。

せめて、4種あるんだからどれかが『連携』して企んだり。

そこに、敵の失敗などをあわせた方が
物語として幅が出来たんじゃないかと。

そんなことを『総集編』を見ながら思いました(^_^)b


というわけで、
ラストへ向けて『展開』が始まるようで。




最後にヒトコト。
総集編するなら、時期が時期なんだから
『武器』『ロボ』を前面に押し出した、
もっとカッコイイモノ作れば良かったのにね(^_^)b

時期が時期なんだから。

それが、商品の宣伝と言うものです


コレまでの感想

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土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第3話 深いです

内容
3週間の休暇を終え会社に戻った徳久。
だが、自分がメインだったはずの仕事から外され。
居場所がなくなっていたことが分かる。
そして、徳久は1つの決断をする。

仕事から外されてしまうかどうかって言うのは、
少しやり過ぎ感があるが、
まぁ、『仕事』だけじゃないって言う認識をするためには
これくらいは仕方ないか。

上司や同僚のことを
自分に重ねた上での決断だったのかもしれない。

途中セリフとしてあった。

『3週間も何しに行くんだ
『考えに行きます
 自分が誰かってコトですかね

何が出来るか?何がしたいのか?

もう一つのセリフが、遍路の意味を物語る。
『考えるクセがついた』

あとで、
『命の意味』を考えさせた、
看護師エリや坂田の言葉があったが

コレは、1つの方向であって
すべてではないだろう。

人生の選択があり、洗濯がある。
そのチャンスが、遍路なのかもしれない。

『人生の意味』のようなモノを感じた今回でした。

だから、徳久の父もまた
徳久が、父のために嘘をついてることも分かるし。
その遍路の意味も分かっていたと言うことだろう。

ホント、考えれば考えるほど
深いです。

最後にちょっとメモ
発心の阿波
修行の土佐
菩提の伊予
涅槃の讃岐

なるほど。


コレまでの感想
第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第8話 悪くないのに

内容
芝居小屋があった場所で妖夷が現れ、
往壓達は襲われる。
そして、宰蔵は自分の過去に苦しみ出す。


今回は、宰蔵話の前編かな。

悪くはないんだが、
あまりにも中途半端で、

今回で決着つけないんだったら、
もう少し『宰蔵の過去』を、『雲七話』の時のように
深く掘り下げれば良かったのに。。

『過去』をウマく表現していないものだから、
結局分かりにくくなっている

一応、前編という感じなので
コレでガマンします。

ですが、

作り込むなら、作り込んで欲しいものです

その『暗さ』『物語』が重要なんでしょ?

『漢神』で解決するにしても。

あと一歩欲しい感じでした。

結局、3度見ちゃった(^_^;
感想書けないときは、何度でも見ますから。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月25日 (土)

たったひとつの恋 第7話 それぞれの家族

内容
奈緒父に会いに行った弘人だが、
許してくれるわけもなく。。。
そんなとき、弘人母が奈緒父をゆする。




内容的には、ベタだしクサすぎるんだが(^_^;
でも
ドラマとして『オモシロ味』が増して来た感じ。

ドロドロはこのドラマには、あわないかもしれない。
だから、この程度の
『恋を引き裂こうとする奈緒家族』
『恋を利用する弘人母』
『純粋に恋しようとする2人』

良い感じになってきました(^_^)b

展開として決定打は、奈緒母の言葉だろう。
母『お母さん、あなたとウチを守りたいの
  奈緒、お兄ちゃんを裏切らないで
奈緒『今、それ言うのズルいよ

初めて、奈緒に同情した(;´_`;)

まぁ、家族の気持ちも分かるけどね。



しかしまぁ、どうしても良くワカランのが
『会社の金の持ち逃げ事件』

コレ、必要なのかな?

だって、そんなことしなくても『金』に困っているわけで
それに『金』に困っているから、
弘人母が『借金』するわけである。

そう、ワザワザ『事件』作る必要はない

ナゼ、こんなコトしたんだろう?

理由は、1つしかないんじゃないかな?
『弘人の環境』が、『悪い』コトを強調するためだ

そこまでする必要はないと思うんだが。
襲われるだけで十分だし

ちょっと、無理したかな。

まさかと思うが、田口浩正さんのスケジュールが合わなかった??
って、思っちゃいますよ。


ちなみにこの番組、裏番組がどうであれ、
最後まで見ることにしています。

ドラマとして、展開だけでなく
やっと『強い気持ち』が表現されたので、
面白くなりそうですしね。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第34話 熱血モノですね

内容
リフレクト星人に苦戦するメビウス。
頼みの綱のメビュームシュート、
そして、ブレイブに変身しての一閃さえ効果無し。
敵の情けで、命拾いするが敗退するメビウス。
そんなメビウスの前に突如現れたのは、。。。
ウルトラマンレオだった!!

熱血モノです!!

スゴイ!!

レオの魂、レオの熱さ
そして、レオの思いが伝わってきた作品でしたね

実際のトコロ呼び出し食らった場所が、
あの『悲劇』の島、いや『レオの原点』ですから。

熱血モノ、レオモノと言うことさえ気にしなければ、
意外と面白い作品だった(^_^)b

なんと言っても、
コレまでの『メビウス』に足りなかったもの
そう『戦闘方法』=『肉弾戦』が、見ること出来ただけでも

本当に大満足

いや

やっと、ウルトラマンらしくなった!!
と言った方が良いかな。

そのうえ
『おまえ達の戦いは、必ず勝たねばならない戦いなんだ!』

レオが言うから、この言葉はかなり重いです

それだけじゃない!
ヤッパ、昔の『ウルトラマン』達の動きは、
この前の『タロウ』と言い

素晴らしいですね

もちろん、比較対象はメビウス。

あまりにも格好良くて、
メビウスよりもレオの応援がしたくなっちゃいました(^_^;


と言うわけで。
最後は、レオキック!!とオマケのメビウスキック(^_^;

『オマエになら、イヤおまえ達になら託せそうだ。
 俺のふるさとを。。。

これだけで、泣いちゃいますもの私
。。


それはさておき。
次回は、ヒカリ再登場ですね。

もちろん相手は、『ヒカリサーガ3』の続きです。。


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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ3 ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

アンナさんのおまめ 第7話 ベッキーさんステキですね。

内容
リリが突然倒れる。
病院で検査すると、胃に影が!
動揺したリリは、病院を飛び出し。。。



細かい点はさておき、
貧血が『過労』によるもの、のオチと
恭太郎に嫌われようとするリリ。

このやっていることの可愛さ(^_^)b

いつもなら、ちょっと引く感じだが
今回はリリの『本当の姿』を見た気がする

ピンクの診察着にしてもそうだが、
ホントは、メチャクチャ『カワイイ』のかもしれない。

そんな風に感じている私も、
恭太郎曰く『リリが死んじゃいます効果』
にやられちゃっているのかもしれない(^。^)

でも、ステキでしたよね。ベッキーさん。
あの『モノクロ映画』部分なんて、

本当に『いい女』ですよね(^_^)b


ホント、ステキなベッキーさんでした

それはさておき。
今回、『いつもと違うリリ』
正確には、『リリが、もし普通だったら』
という感じの演技だったわけだが、

『リリのニオイ』を感じさせながら、
良い感じの『リリ』を演じておられた、

ベッキーさんスゴイですね!!


明日は、土ドラで『全く違うベッキーさん』ですから

この『すごさ』は、本物ですね(^_^)b


話は戻って、今回思ったのが
リリの言うように
『リリは神様に愛されている』と感じましたね

あれだけ、犯罪しようとしてもダメ。

『叱るなら、この私の美しさを叱って~~~
っていうのも、納得です(^。^)

今回も恭太郎は、イイヤツ。
『天国では必ずオマエを選ぶから
 必ず待ってろ
コレ、冷静に考えれば良いセリフですね

ステキです。

天国で必ずオマエを選ぶから
 俺は死んだら地獄へ行きたいby恭太郎

そういわずとも、恭太郎は天国だよ

面白かったけど、ほんの少し感動しちゃった。
不覚(^_^;

コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月24日 (金)

セーラー服と機関銃 第7話(最終回)3人の存在感

内容
太ちょ達のことが許せない泉は、
乗り込んで、機関銃をぶっ放す!!




殴り込み!!って
どうやってこのビルに??
そして、あの部屋へ??

は、言わないことにしよう。

警察が来たときは、ウジャウジャいたのに(^_^;



4人のことを、いろいろ言う泉は
まぁ、いいだろう。

結局、前半の『ぶっ放しシーン』は

『引き際くらい、わきまえている』
って、
あの瞬間に、
三大寺いや『緒形拳さん』が持って行っちゃいました(^_^)b

そこが、『ベテランのチカラ』と言うことか。
存在感が、全く違うから仕方ないね(^_^;

それにひけをとらなかったのは、
真由美『小泉今日子さん』だろう

ドラマ的にはワザと、
『再会』しない方が良かったんじゃないかな?

この2人で、持って行っちゃって(^_^;

『お父さん!!』って。。

主役の人たちよりも、短い時間なのに
『この存在感』ですから!!


その状態で、後半戦『佐久間の結末』
ホント佐久間は、カッコいいんだよね
『堤真一さん』だね(^_^)b

前半後半と。
こんな風に主役を食っちゃうッてのは、
良いのか?どうかはよく分かりません

3人の存在感だけが、印象として残っている


実際、泉の『感想文』も
タイトルは『夏の思い出』だよね(^_^;

なんだか良くワカランが、
清々しく終わっちゃった!!

ラストだけ見ると、青春モノ。
内容は、『作りの甘い任侠もの』かな。

わたし的には、だんだんテンション下がっちゃったんですが。

あと2回くらい延長して、作り込んでもらえれば
もっと、面白いものになったんじゃないでしょうか。
甘いもんなぁ(-.-#)

そういうことで。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

家族~妻の不在・夫の存在~ 第6話 立場の入れ替え

内容
理美の希望で離婚調停が始まる。
だが、双方の意見は平行線をたどる。
亮平の意見。理美の意見。
困った詩織は、悠斗を傷つけないために
亮平に裁判への発展より、離婚選択を迫る。。。


↑こんなところかな。
ちょっと、話が分散した感じだったので
イマイチ分かりにくい感じだったかな

悠斗のいない生活が始まった亮平。
悠斗がいる生活が始まった理美

それぞれが、『お互いの気持ち』と『悠斗の気持ち』を
少しずつ分かってくる

そんな話か。

これまで悠斗を考えた亮平が、
理美を気遣って掃除したり。

悠斗との生活が始まった理美は、
悠斗にとっての亮平の大切さを確認したり。

途中、理美が津久野に言っていたこと
『毎日の小さなコトの積み重ねが。。。。
 気がつけばどうにもならなくなった

どうでも良いようなことであっても、
ほんの少しのズレが、重なることで『大きなズレ』となった。

『何かがダメ』『どこかがダメ』ではない。
ということ。

『気持ちのすれ違い』が、招いた。

だからこそ、
前回までおよび今回で『お互いの体験』をした。

亮平は、『妻の役割』『母の役割』

今回明らかになった仕事のことで
理美は、『夫の役割』『父の役割』

これらのことが、今回『立場』の入れ替えで
その『役割』を、お互いが実感、認識した。

サラッと流した感じですが、
今回は、前回までの『まとめ』と言って良いかもしれない

夫婦の要である子供『悠斗』
夫婦の気持ちを詳しく分かっている『津久野』
ほぼ、第3者の視点の『詩織』

3者の絡め方が、絶妙で面白かったです(^。^)

特に、詩織『木村多江さん』の立場が『視聴者』に近い。


だからこそ亮平、理美へ言葉があった。
理美『何で、悠斗くん。理美に返したんですか
   やっぱり、仕事が大事だったから
亮平『悠斗より大事なものがあるわけないじゃないですか

そして
詩織『理美がどうして離婚にこだわるのかが分からないの
理美『詩織、あなたどっちの味方
(中略)
詩織『ヤキモチ焼いてるの?バカみたい
   まだ、カレのことが好きならとことん話し合ったらどうなの
   甘ったれないでよ!!

ホントに、視聴者の声を代弁してくれています!!

ココで1つ気になったのが、晋ちゃん
この『詩織の役目』は、ホントは晋ちゃんじゃないのかな??

なのに、妻の『遺産』
森田さやか『星野真里さん』の登場!

実は、コレが良く理解できない。

確かに、両親を亡くし施設育ちって言うのは亮平に近い。

コレ、何のために入れたんだろ??



分析するとウマくかけるんだが
あまりに詰めこみすぎ(^_^;

しかしまぁホント、詰めこんだなぁ。。。

感想では、かなり削除したけどね。

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Dr.コトー診療所2006 第7話 ホントにつらい

内容
ゆかりさんを検査して、ガンだと判明する。
軽く思っていた状態が、
手術してみると手のつけられない状態だった。
その頃、出産間近の。。。


うううううんんんん。

確かに、感動で涙ものなんだが(;´_`;)

ちょっと、ヤリスギじゃないのかな???

ゆかりさんが余命3ヶ月を宣告され、
そのことに苦しむだけじゃなく、

子供を絡ませちゃって(;´_`;)

それだけならいざ知らず、

今度は出産で
『ねぇ、ハルエさん抱かせて。赤ちゃん

ですか。。

泣かない方がオカシイほどの演出。


実際のトコロ、
ゆかりさんが、『ガン』って言うだけでも衝撃なのに。
それが『余命3ヶ月』なもんだから。

その上、これらの連続泣き演出。

ヤリスギじゃないのかな??


剛利親子の話を、少し『おとなしく』作ったから
その反動でしょうか???


ココで終わりかと思ったら、
剛利から、剛洋が彩佳んちに行ったと。
で、
『病気じゃないのか』で
『彩佳ひとりにしておいて良いのか?』

感動って言うか、
『つらい気持ち』が先立っちゃって(;´_`;)

あんな小さな子供がいるのに。。。。

ここまでする必要あったのかな??
この気持ちが消えません。

たとえば、
事故ってハルエさんが運ばれてくるわけだが、
コレを見つけるのが、ゆかりであるだけで良いわけだ。

『過去』があるんだから。
その『カット』入れれば、セリフでカバーできたはず。

なのに、『3ヶ月』だもん。

彩佳と同じ『抗ガン剤治療』で
何らかの『お話』作ろうとしてるんだろう。
きっと、次回が1つの結末。

でもね、
『毎回手術』っていうだけでもアレなのに
ここまでするかな(-.-#)

確かに、感動はしてるんだけどね。

次回があんなのだから。

とりあえず、泣くけど(;´_`;)

見ていて苦しいよ。ほんとに。
哀しすぎて。悲しすぎて

文章書いているだけでも、本当につらいです(;´_`;)
そして、
やりきれない思いが(;´_`;)


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月23日 (木)

嫌われ松子の一生 第7話 厳しさを知る

内容
出所後島津のところに行った松子は、
そこで『現実』を知る。
その後、ふと目にとまった街の美容室に飛び込み、
雇ってもらえることになる松子。
そこの常連客であった、めぐみと再会を果たす。。。


出所時の看守さんからの言葉
『あなたは罪を償いました
 おそれることもひるむこともありません
 これからは胸を張って堂々と生きていくのよ

美容室オーナーの言葉
『はい上がろうとする女たちの手助けしてやりたい
 どんなにつらくても、決してあきらめるんじゃないよ
 必ず立ち直ってみせるんだ

これらの言葉を初めに持ってきておいて、
松子だけでなくめぐみも含めて、
『シャバの現実』を知る事になる

まさか!!!

と言う思わせぶりがあったから、

『現実』がつらい感じに強調された!!

松子は美容室のセンパイからの追求で
『前科者』の現実を知り、その上センパイは辞めていった。

めぐみは、一瞬の成功物語をにおわせながら
結局アダルトに出るしか、方法がなく。

松子とめぐみの2人の会話は、悲しみが表現された。
松子 『平気なの?
めぐみ『平気だよ
    全然平気。
    。。。。。
    そんなわけないじゃん。
    平気なわけないじゃん。。
    私は負けないから。
    何本も出て、大もうけしてやるんだ
    ビデオ女優がスターになる時代が必ず来る
    絶対に負けない。
(泣く2人)
松子 『やっぱり、めぐみは強いんだよ。
    私には、無理。
めぐみ『どうしたの?
松子 『みんな知ってたんだ
めぐみ『何を?
松子 『私が体売って、シャブ中になって人を殺したって。
    どうやったって、
    過去の過ちは染みついて消せないのかもしれない
    めぐみ。
    お願い、もう店に来ないで欲しい。
    私たち、もう会わない方が良いじゃないかな
めぐみ『松子の気持ち、よく分かったよ
    でもね、もし私のこと必要なときが来たら、
    いつでも言って良いんだよ。
    いつだって、私は松子のチカラになるから。。。
    ね?
    

笑顔の再会があったからこそ、
悲しみは強調された(;´_`;)

そして、運命の再会。
龍洋一との再会。

松子『あなたに何が分かるの
   思い出したくないの
   あなたになんか会いたくなかった
洋一『先生に会えてうれしかったです

松子に『病』が再発したようです(^_^;

運命の再会は、転落の再開でもある

そういうことなんだろう。

内容的に
『現実』を知ると言うことに、絞り込み
かなり良かったんじゃないかな。

特に、松子『内山理名さん』とめぐみ『小池栄子さん』
この2人の会話は、かなり良かった!!

それだけじゃない。
今回もう一つ感じたことが。
それは『内山理名さん』の話し方。

前回までの話し方。
屋台を含めてめぐみとの会話。
そして、龍洋一との会話。
かなり良い感じで『年齢』も表現されているようです。
素晴らしい演技でした(^_^)b

ドラマ初期の違和感の記憶は別として(^_^;

本当に楽しめる感じになってきたかな。

次回は、転落の再開ですね。。


そういえば、ずっと思っていたことが
セリフとして出てきましたね。
『嫌われ松子か
 何でおばさん、
 そんな風に呼ばれるようになっちゃったんだろう

ホントに、ナゼ?

これからですかね?


コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だめんず・うぉ~か~ 第6話 もう一歩かな

内容
秘書課のみんなで、セレブ合コンに出席する。
そこで、たまたま昔の友達にあったまりあ。
彼女ゆり子は、セレブとなっていたが。。。


なるほどね。
もしかしたら、今までよりも分かり易いかもね。

『有名人』とか言うよりも、
明らかに金持ち『シロガネーゼ』を登場させて。

そこに『せこさ』を絡めていく

ナツは、『金』に目がくらみ
やっぱりダメ男をつかんで(^_^;

最終的には、セコイ男に捨てられちゃった。

ナツが、今までどおりに『だめんず渡り』をしている間に
まりあは、『その面倒見の良さ』を強調。

『面倒見の良さ』で、ゆり子と、ブルースの看病まで(^_^;


それぞれの『性格』を、初めて強調した回かもしれない。
ナツはナツで、『自分がダメなのかも』って。

ホントは、こう言うこともう少し初期にやっていれば
展開が『分かり易かったはず』なんだけ
ど。
ま、いいか。

ウマく、ゆり子に使われるまりあ。
って言うのが、
ゆり子イヤ『さとう珠緒さん』のイメージにピッタリで(^_^)b

特に女性に思われているイメージと言った方が良いか。


『さとう珠緒さん』ウマく使っていると感じましたね(^。^)

そのうえ早乙女『津田寛治さん』もかなり良い!!

今回、初めて楽しく感じている
メチャクチャ面白い!!
ってワケじゃないんだが(^_^;

意外と、ゆり子がダメ夫を庇うところが良かったりして(^。^)


でも、ヒトコト言わせてもらうと
だめんず関連の人はokなんですが。

まりあ関連。
小山内とブルースのことが、
もう少し『何か』が欲しかった気がする。

明らかにブルースに惹かれているんだから、
ブルースの気持ちが、ラストまでにもっと出た方が良かったかな

ブルースの『つぶし』だけじゃ、
分かりにくいかな。

まりあが、『ブルースの気持ち』を分かるかどうかではなく
視聴者も『気持ち』がわかりにくい感じ(^_^;

ココが重要なんだから、もっと強調すればいいのに。

そういえば、どうでも良いことだが
セレブの中に原作者の『倉田真由美さん』混ざってましたね。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第7話 拳法の文句はオレに言え!

内容
大新世界でゴランと勝負する拳志郎。
戦いの最中、バレることを心配した葉親子は
1つの決意をする。
だが、彼らの前に男が現れる。。。




北斗の宿命は、北斗を引き寄せる

と言うことで
ついにギーズ登場。

原作と少し印象は違うが、そんなのはもう良いです(^_^;

この部分を気にしていたら、何も見ることが出来ません!


ついに奥義炸裂!
『死を弄ぶ者には、それに相応しい死に方がある
『当門穴破指挿

ゴラン死す。。

かなり長い、『あたたたたたたたた。。。』でしたね(^。^)

あそこまで長くする必要があるのか?

って思いました。
もう少し短くして、大新世界終わらしても良かったのに
結局先送り。


まぁでも、ヒトコト言うなら
原作読むより、分かりよかったですね(^_^)b

原作読んでいると、何度も読み直す部分って言うのが
たまーーーに、あって(^_^;

葉親子のシーンなんて、原作より良かったし(;´_`;)


次回予告からだと、
潘が、一瞬出てくるようで。。

はやいなぁ。。。

もしかすると、ラストあたりで
霊王登場でしょうか???

コレまでの感想
第5,6話
第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ3 新・ウルトラマンヒカリ

予定では、3部作なので

コレがラストの『ヒカリサーガ』

内容
父に地球に行きたいと願い出るが、
『オマエは戦士としては、あまりに心が繊細すぎる』と。
だがゾフィーのヒトコトで、
『宇宙警備隊員としてふさわしいかどうか』
その証明の旅に出る。。


結局は、ババルウ星人の登場で
アーブに呼び出されるわけだが。

今回見て思ったのがここから!

アーブで『復讐の鎧』をまとってしまい
『ハンターナイトツルギ』となったヒカリ。

だが、

ババルウにやられそうになったとき、
アーブの意思が、ヒカリにチカラを与えた!!

ウルトラ最終回に良くある、
星の意思、星の民の意思がヒカリをパワーアップさせて

ババルウを撃退する。

ちょっと、感動(^_^)b

ウルトラの1つのパターンなので、
こんな『外伝』でも、キッチリしようという『気持ち』を

この『サーガ3』から感じることが出来た。

そして、ヒカリが変身する!!!

あの姿へ、だが。。。こんかいは。。。

『勇者の鎧』となって、アーブがチカラを与える!!


結局ババルウを追って地球に向かったので、
ココ2~3週間のウチにあるんだろう。

サーガ3を見て一番思ったのが、
サーガ1,2と見直したくなった気持ち!!

早くDVDに出してくれないかな??

それとも、
ほかの『ウルトラ兄弟』で、『外伝』作ってくれないかな!!

って思っちゃいました。

ウルトラマンメビウス
第33話 第32話 第31話
第30話 第29話 第28話 第27話 第26話
第25話 第24話 第23話 第22話 第21話
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

2006年11月22日 (水)

14才の母 第7話 結局、入院しただけ

内容
キリママは、
『慰謝料を支払うので、認知請求しない』
という、誓約書を未希にサインするように
未希ママに言う。
。。。。。。。。



やはり、前回の次回予告を見たとおりだった。
『好奇の目で見られ、苦労する』というのは無し。

もう、その方向には進まない!

と言うことらしい(-.-#)

だったら、このドラマはどこに行くつもりなんだろうか??

ホントに分からない。

あれだけいろいろ言われたのに、
キレイ事の未希。

いまだに『夢の中の未希』だ!!

この子は本当に、救いようがない。

ラストで『腹が痛く』ならなければ
結局、この子は『何も変わっていない!!』

強くなった??

親切心で考えて、そう思いたいところだ(^_^;


そのほかの人たちは、

未希パパが、『意地で金をは受け取らない』
と言うその気持ちは理解する。

金で解決しようというキリママにしても、
『汚さ』は見えるモノの
『キリちゃん』を思うばかりに。。
そして、自分の生きてきた『境遇』を考えると。。。
だから、理解しよう。

未希ママは優しすぎる気もするが、
初めからこんな感じなので(^_^;
子供に『寛容』と言うことにしておきましょう(^_^)b
『甘い』ではなくて。

実のところ、
お友達との仲直りも含めて

ホントに私。
ギブアップ寸前です


で、ラストで
キリママの会社不渡りだから。

どこに向かっているのだろうか?

まさかと思うが、
キリちゃんが『マスオさん』になるんじゃないだろうね?

未希の『命がどうとか』言っていたことも
ほんの少しだけ、気になるが。

ま、そのときは
『自業自得』『天罰』とでも描きましょうか。


ダラダラ書いてきましたが、
今回起こったことは、『たったひとつ』!!


3~4ヶ月経過して、未希が入院した。

それだけだ。


最後にヒトコトだけ書いておくけど、
未希とキリちゃん、
この2人の『切なさ』を描くだけでも、
十分面白いはずなのになぁ。。

ナゼ、その方向に進まないんだろう?

そこに、『当事者の気持ち』があるし
ドラマの『オモシロさ』にも繋がると思うんだが

今のところ、未希ママ、キリママ、未希パパ
の3人が、感情表現してるだけだし(^_^;

数回前に書いたけど。
このままじゃ、本当に『14才の娘』だよ


俳優さんたちは、良いのになぁ。。

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

相棒シーズン5 第7話 依頼者は伊丹

内容
剣聖と呼ばれる剣道の達人が、
真剣により惨殺される。
被害者は、亀山の宿敵伊丹の剣道の師匠だった。
だが、容疑者の中に警察幹部の娘がいたために
刑事部長から捜査打ち切りが宣告される。
納得いかない伊丹は、泣く泣く特命係の手を。。。




いきなり開始10分で容疑者が逮捕される。
結局は、犯人をかばったわけだが

でも、この時点ですでに
コレが『かばい』なのは見え見えで(^_^;

容疑者もまた、見え見え(^_^;

もう少し、隠した感じで展開して欲しかったが
30分過ぎには、
右京さんたち『追い詰め』に入っちゃってますから。

展開が、早すぎたかな

いつになく『捜査部分』が短く、
『追い詰め』『逮捕』が、長ーーーーーくて(^_^;

ナゼ、こんな配分にしちゃったんだろう??

盛り上がっているような、盛り上がっていないような。


引きこもりからの脱出に、父を斬った!
そして、覆面に乗るときにやっと家から出る。

たとえば、バレバレなんだから
もう少し『息子』を前に出しても良かったかな。

そうすれば、ラストの『逮捕』も盛り上がったかもね



それはさておき

今回は、影の主役は伊丹かな
でも、いつだったかの三浦のように
もう少し出演させてあげれば良かったのに。。

ココが、残念ポイント(;´_`;)

私、結構伊丹好きなんですよね。

まぁでも、『たったひとつのワザ』を極めるだけでも
達人に勝つことが出来る!

らしいです。右京さんによると(^_^;

コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月21日 (火)

僕の歩く道 第7話 泣いてくれ!!

内容
幸太郎は塾でカンニングをしてしまう。
母真樹に怒られ、次の日から塾をさぼり、
輝明の勤めている動物園に行く。
そこで、幸太郎は自分の好きな『絵』を描いていた。。
ある日、動物園からの帰り
幸太郎は輝明と別れて。。。。



先ずはちょっとしたステキ。
亀田『浅野和之さん』は、もしかしたら
輝明という『存在』を認識しているのかな???

普通ではないと言うことを。。

もしそうなら、『コーヒーでも飲んでいけば』は
かなりステキな言葉ですね(^。^)


それはさておき、
今回はあまり出演がなかった母『長山藍子さん』のことば

『決まった道から外れることは、
 輝明にとって大変なことなの

これがすべて。


幸太郎が行方不明になったことを
兄などの言葉から考え出し、
自ら『テリトリー』を超えて『新しい道』へ進もうとした!!

三浦に言った『甥です』が、
かなりポイントが高かったことが分かる。

そう、『輝明にとって甥』『輝明にとって家族』

大切な家族だからこそ、
兄、妹が輝明を捜したのと同じように

輝明も『一歩』踏み出した!!


私、人生で初めてかもしれない。
『自転車を漕いでるだけのシーン』で感動なんて(;´_`;)

追い打ちをかけるような
妹りな『本仮屋ユイカさん』と幸太郎『須賀健太さん』
の2人の笑顔が忘れられない。
そして
この時の満足そうな輝明『草ナギ剛さん』の顔が。
それが、加藤浩次さんの表情変化まで。。


だが今回は、コレで終わりじゃなかった。

幸太郎『良いなぁ、輝明おじちゃんは
    おばあちゃん。いつも笑っているから
    僕もおばあちゃんみたいに
    笑っているお母さんが良かったなぁ

で、メガネを買いに行き
真樹『コレとコレどっちが良い
輝明『笑った顔
幸太郎『笑った顔

とどめで、幸太郎の『大好きなお母さんの絵』だ!

泣いてくれと言わんばかりのこの攻撃!!
結果が分かっていても、


本気で感動しちゃった(;´_`;)


今回は、『泣いてくれ演出』の連続だったわけで、
それなりに満足している。
特に『病気』を強調しなかったことも、
分かり易くしている要因だろう。

真樹『森口瑤子さん』のことにしても
幸太郎に対しての行動だけじゃなく、
輝明への言葉。
そして、『5000円事件』の孤立する真樹

真樹だけが、『外から来た家族』であることを強調。

だから『輝明の家族』かどうかと言うことで
反応の『』を強調していく。

それが、『母の笑顔』の『涙』も
ある意味『輝明からの接近』で作り出す。
真樹からの歩み寄りではないところが良いポイント(^_^)b

タダ、わたしの印象では『この差の演出』はやりすぎている気がするが(^_^;

で、よくよく考えてみれば
今回の話は、すべて『輝明家族』の話。

コレで成立するなら、都古いらないかも(^_^;

幼なじみも、わかり良い設定だが。。。

家族のゴタゴタと、輝明のゴタゴタで
お話成立するのじゃないかな??

兄『佐々木蔵之介さん』と妹なんて、ほとんど前に出てないし。


でも、今回一番感じたのは
俳優さんたちが、本当に良いですね(^。^)

コレまでの感想

第6話 
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

役者魂! 第6話 家族も一色じゃない

内容
子供2人との生活に行き詰まってきた瞳美は、
生活費を稼ぐためアントーニオのすすめでキャバクラへ。
だが、いろいろあってやめてしまう。
そのころ、忠太は連日体の調子が悪く、
どうしても桜子は瞳美を頼りにしたかったが来てくれない。。。
そしてある夜、高熱で病院に運ばれてしまう。
病院からの帰り、瞳美が『バイト』をしていたことを知る。



今回見て思ったのが、
コレも『ドラマ家族』と同じで

主人公自らの境遇が、『何か』を駆り立てる。
『家族』のために。。。。


状況から、養護施設に入れるのが最善なのは分かっていても
自分もまた、養護施設出身なので

『そこでの苦労』などを知っている。

だから、そんなことにならないようにと。。。


本能寺の言葉が印象的だ。
瞳美『心配かけたくなかった』
海造『心配かけたって良いんだよ』

この時初めて瞳美は、
『家族』の意味を認識をしたのであろう。


とどめは、桜子ちゃんが持ってきた『忠太の絵』
瞳美が働いて買ってくれたクレヨンで描いた絵だ。

『空は青一色じゃない、家族も一色じゃない


ベタだが、
『瞳美が子供を育てようとしている』
と言うことが、やっと表現された。

番組当初からやってきたことなので、
もう少し早くても良かったかもしれない。
忠太の『お話』の前にでも

そうすれば、あの時の話の『家族』って言うのも
もう少し盛り上がったであろう。

いまさらでした(^_^;

でも、結構良くできていたと思います
出来れば、本能寺をもっと絡ませて欲しかったなぁ。

次回への『ツナギ』としてしか、
使用されていないような気がします

ヒトコト言うなら
ちょっと、ロミオとジュリエットPart2が、
長すぎたかな

面白かったけど(^。^)

特に
加藤ローサさんが、頑張ってましたね(^_^)b

良い感じで、コワかったです。
この怖さがステキですね。

にしても、『体育会系』で決着ってのも
まぁ、いいか。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

D.Gray-man 第8話 こういったのもあるんですね!!

内容
室長がエクソシストの治療用にロボットを開発する。
だが、ちょっとしたことで大暴走し。。。
黒の教団が壊滅危機に瀕す、、、


まぁ、完全に『コメディ話』。

十分堪能いたしました(^。^)


っていうか、
『悲劇』ばかりだと逃げられるので
こういった『喜劇』の回も、はさみながらいくってコトなのか。


結局、リナリーがイノセンスで『退治?』したんだが

出来れば『マッチョ』になって欲しかったような(^_^;
それをまた、『元のリナリー』の戻すって言うのが
こういう『オバかもの』のセオリーな気がするが、

そこまでいくと
すべてが崩れちゃうんで、このあたりが限界か。

楽しんだので、良しと(^_^)b


ラストで物語が『本当に』動き出した感じですね。
『千年伯爵』とその仲間たち!!

仲間がいるんですね!!

それに一番驚いています。

次回が楽しみ、ってコトで。

コレまでの感想

第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第1話、2話

2006年11月20日 (月)

水戸黄門(36) 第16話 ナゼ、長門さん?

今回は、宮島

内容
厳島神社を訪れた黄門さま一行。
そこで、御神酒を決める酒比べが行われることを知る。
決まれば、藩の御用達となる酒勝負。


ってことで、
なぜだかいきなり『広島藩の元藩主』に会いに行く!!

江戸では、大暴れしてたそうで(^_^;

旧交を温めると言うことだそうです。

まぁ、あれこれあって『人情モノ』だったワケなんですが


気になることが1つ
今回、杜氏役で『長門裕之さん』
が出演されたワケなんですが。

水戸黄門に『長門さん』は、様々な役で出演されています。

ただ今黄門さま『里見浩太朗、水戸黄門』では、
SPで
『紀伊国屋文左衛門』役

で出演されていたのですが。。。

と言うことは、大坂行かないのかな??
東に向かってるのになぁ。。。

こう言うのって、結構気をつかうこのドラマ

なぜ?

まぁ、はまり役なのは分かるんだが。

忘れてました??

実は、このことが気になって仕方ないんですよね。
大坂に行くと、かなり高い確率で出てくるキャラですし

ホントにどうでも良いことですけどね。

まぁ、レギュラー出演の『丹波哲郎さん』も
お亡くなりになっていることですし。

良いと言えば、良いような気もするが。

ま、いいか

次回は、岡山
桃太郎だそうです。

ちなみに、結構今回の物語で
感動しちゃってます(;´_`;)

水戸黄門では、あまりこんな事無いのになぁ

コレまでの感想

第15話 第14話 第13話 第12話 第11話
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ドラマ30 みこん六姉妹 第7週+最終週(第36話) やっとだ

内容
大藪の父とケンカした六姉妹の父は、
みんなに結婚しろと言い始める。。

第6週から続いて第7週まで
ダラダラと、、、

ヤッパ大藪が悪いんだな。
このおかげで、二葉が暴走。

ずっとこの暴走がメインとなっていた第7週は、
面白いんだが、
特に書くことがなかった。。

だが、最終週に入って

『やっと、話が進んだ!!』

いまさら思ったんだけど、大藪は家に入れない方が良かったね。

ま、いまさらです。


結末へ向けて動くため、
六姉妹が『あーだ、こーだ』と会話
それらの相手まで、

父に呼び出されて『あーだ、こーだ』

まぁ、結末へ向けての第一歩ですね。

わたし的には、この『女たち』と『男たち』の会話
もう少し早くにあった方が良かったと思う

それぞれの『会話から生まれるもの』が、
このドラマの『ポイント』であり、
そのポイントが、『オモシロ』でもある

それらが『テンポ』などを生むんだから
二葉と大藪の件は、若干『展開』の遅さを感じた

だから、第36話での
『大藪の決意』もまた、遅い。

『良いときも、悪いときも一緒にいなければいけないのが夫婦』

コレもまた、いまさらだ。

『最後にとっておいた』と言うことにしておきたいが、
高山がずっと居ながら使わなかったことが、
最後の最後になって、テンポを崩したかな

まぁ、でも今週の最終週は期待しよう。

だって、『家を出る』だから(^_^)b

コレまでの感想

第6週(第30話まで)+第31話
第5週(第25話まで) 第4週(第20話まで)
第3週(第15話まで) 第2週(第10話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

のだめカンタービレ 第6話 2つの話

内容
Sオケのメンバーは、それぞれの道を見つけ始める。
だが、何がしたいか未だ分からない千秋。
とりあえず、院を考えるもスッキリしなかったが
清良の『オケ結成話』に即決する。。。


この後どうなるのか知らないが、
とりあえず『それぞれの進む道』が決まった。

そんな感じなんだが。

だが、ヒトコトで言うなら『連携しない2つの話』
ってことでもある(-.-#)


当初悩んでいる千秋が、終盤になるまで
『千秋の悩み』自体の表現が少なく、
何に悩んでいるのかが、分かりにくい!!

一番の問題は、『のだめとのセッション』
確かに
『千秋の演奏』に感動したのだめが、
『千秋と演奏したい!!』というのも分かるのだが、

結局、『オケ』と言っていたのに
『セッションでok』の『オケ』なのか(^_^;

って思っちゃった。

それはさておき
この『のだめとのやりとり』があったために、
話の流れが、一度切れちゃってます

この『のだめ話』は
きっと、彩子の件や先生が替わったことなど
いろいろと『対のだめ』のような感じが見られることから

のだめの、これからの話へのネタフリだろう。

この『お話』のタメもあり、
一度『千秋の悩み』が消されちゃっている!!


最終的に『のだめ』もまた、
『ミルヒーの言葉に応えた』とも思えないし(^_^;


話としては、全般的に中途半端と思えた。

続く『千秋話』

『Sオケ解散飲み会』にしても
真澄ちゃんだけ誘われちゃうのは別として(^_^;

峰『さくら、オレと一緒にAオケはいるぞ

とか

千秋『今日何人かに新しいオケに入れてくれって
   頼まれたけど、断った。
   オレもSオケは楽しかったし、
   初めて振ったオーケストラだし、
   あいつらに感謝もしてるけど。
   今度のオケは、その延長線上でやりたくないんだ。
   いま出来る、最高のオーケストラを作りたい。
   でも。。
   それでもオレを見返してくれれば。。。

ってコトなんだろうけど。

でも、それってタダの『長いネタフリ』だ!!

前回と今回は、『普通なドラマ』だったわけだが
『オモシロ』自体は、どうでも良いが(^_^;

せめて『千秋のすごさ』を見たい気がする。
または『のだめのすごさ』かな。

だって、この2人が主役なのに
結局『何がしたいのか?』って言うこと、

すなわち『目標』のようなモノが見えにくい!!

これから見つけていくんだ!!

ってコトだとしても、

もう折り返し地点でしょ!!

そろそろ、見たい気がする
でないと、ダラダラしているだけにしか見えなくなってきている

せめて、今回前半の『のだめ話』と後半の『千秋話』が
もう少し、連携していれば

ドラマとして面白かったと思う。

バラバラだもん!

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

紅の紋章 第7週(第34話まで)まるで昼ドラみたい!

内容
ガンを患っていた堂本の父が死ぬ。
父の死は、病院を経営破綻状態に追い込んでいく。
だが、融資に迷う精太郎は
娘綾子のこともあり新郎がたたり倒れる。。。


先週までは、純子を中心に
『混乱』『愛憎』が動いていったが

今週は、印象として
『一歩引いた感じ』になった。

確かに、純子を中心に回っているが
その災いがすべて純子に向いているわけでない。

ここ!

だから、純子が『客観的に動いている感じ』になった

先週までは、あまりにも『主人公』し過ぎて
鼻につく感じだったのだ。
先週感想で、『自己中』という言葉を使った

『一歩引いた感じ』となることで
『普通のドラマらしく』変化している。

って、第7週だぞ!!

ラストあたりの精太郎手術の件など
道也VS精太郎
そこに、純子、綾子、珠彦が絡むために

かなり、良い感じの『昼ドラ』になった感じ!

もう1つ、良い感じと思うのが
『愛憎劇』もクドい感じがしなくなった

先週まではカットが変わる度に
『くどさ』が表現されていた!!

それとは、かなり違った印象の今週。


全61回なので
『折り返し』で良い感じになってきたと

そんなところか。

ちょっと、遅い気がするけどね

コレまでの感想

第6週(第29話まで) 第5週(第24話まで) 第4週(第19話まで)
第3週(第14話まで)+第15話
第2週(第9話まで) 第1週(第5話まで)
第1話

2006年11月19日 (日)

鉄板少女アカネ!! 第6話 1つの形

内容
松茸を求めて、黒金とアカネは勝手に山に入る
だが、持ち主に見つかって大目玉を食らう。
その後、突然持ち主が『最後の晩餐をしたい』と
乱入してくるエレナ様。
松茸勝負開幕。



話自体はベタなんですが。
でも今回は、いろんな意味で
この『ドラマの本来の形』を見ることが出来た

そんな気がする。

ベタドラマを中心としながら、
今回は、『心太』のことが気にかかるアカネ。
その『仲直り』『告白』も絡めながら

ウマく料理作り。

途中の山小屋『告白』は、あそこしかないだろう。

料理にしても『試行錯誤』が表現され、
『ひと工夫』もあった。

そのうえ
画面で決して伝わらない『味』を
食べる人が『詳細を表現』することでカバー。

それを『ニオイ』まで伝わってくるかのような
『映像』で『らしく』見せる。

第1話の『お好み焼き』以来、
本当に『おいしそうに』思いました(^_^)b


こう言うことが『料理モノ』では重要!!

映像では伝わらないんだから!!

このような点だけでなく、
『闇鍋』も含めた、様々な『チップ』をウマく利用。
ネタのばらまきも、良い感じだろう

そして、今回一番違ったのは
ポイント毎の『メリハリ』そして『テンポ』。

若干タイミングがずれちゃってるところもありましたが、
『エレナ様のノリツッコミ』
  『あつくて悪いか
   でしょ。バカの1つ覚えね
  『赤、緑、黄色って、信号か!!
『携帯の着信音』
そのほか、

かなり良い感じで作られていると感じました

わたし的には、面白いかどうかは別として

『かなり良い感じで出来ている!!』と言っていいだろう。


これくらいで作られていれば、
今までの話も、もう少し『面白く』感じたかもしれない

そう感じさせる内容だった。

やるべきコトを、キッチリすれば
『それなりの出来になる』という典型でした。

わたし的には、もう少し『エレナ様』見たかったけど
ま、いいや


どうでも良いことだが、
浅香光代さんの胸をもむ、佐藤二朗さん!!

ヤルネ!

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

功名が辻 第46話 盛り上げられたはずなのに

内容
一豊の命を受け、土佐に先乗りする康豊。
だが、そこには一領具足と呼ばれる集団がいた。
彼らにより上陸を阻まれた山内家。
一豊の命により、長宗我部重臣たちに一掃させる。
そして、一豊と千代は土佐入りを果たす。。


↑コレでほとんどです。
特に書くことありませんm(__)m

ツッコミどころも、特になく。

もうちょっと、『盛り上げ』出来たはずなのになぁ。。。


まぁ、土佐一国をもらった一豊が有頂天となり
そのことを千代が高台院(ねね)に相談しに行った。

高台院『オトコは皆そう言うものじゃ
    高き地位は必ず男の心を狂わせるモノ
    古今東西揺るぎなき事実
といわれ
そのうえ、
高台院『気に入らぬのなら、対馬守を見捨てよ!
    夫婦であることをやめよ。
    ココで私と一緒に暮らせばよい
    そなたひとりくらい私が養うてしんぜましょう
千代 『そのようなことは出来ませぬ
高台院『出来ぬのなら、出来ぬのなら
    夫がいかなるコトになろうとも
    見捨てずにいてやるコトじゃ。
    何があろうと、
    最後までしっかり見届けてやりなされ。

と、説得?

それとついでに
高台院と淀
淀  『高台院様はもはや豊臣の人ではございませぬ
    徳川に天下はやりませぬ
高台院『バカなおなごじゃ

と、いうくらいか。。


あとは、六平太

六平太『それがしを山内家にお召し抱えくださいませ
    土佐の平定にそれがしのチカラをお使いくだされ
    残り少ないこの命山内家に捧げとうございます
一豊 『あいわかった
    望月六平太ワレに仕えよ

ま、そんなことくらい。

特に、感動などもなく(^_^;

ただただ、並べただけ

やること無いんだから、

『セリフ』の途中で、『回想みたいなの』挟めば良かったのに。

高台院のセリフなんて、ホントは重いんだから


もうちょっと『ドラマチック』なほうが良いと思うんだが。

たとえば、『有頂天一豊』なんて
『千代のセリフ』と『酒宴でのこと』くらいで

まぁ、地味な存在なのでコレで『有頂天』なんだろうけど(^_^;

もう少し、『面白く』出来たはずだろう。

それに、高台院登場!
それ自体は良いのだが、

高台院は『レア感覚』が良いのであって
ポイントでの『言葉』が重要。
だから、『千代に夫婦とは』という感じで言う。
こういった『使用法』が、『その賢さ』を際だたせる

なのに、2度3度と登場!

まぁ、これからのこと考えれば、
それでも良いんだろうけどね。

最後にどうでも良いことだが

『河中山城』(こうちやまじょう)
こう言うのは、キッチリと『字』を出した方が良いですよ

イヤ、ホント書くことありません。

次回に期待します。

コレまでの感想
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第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第1話

仮面ライダーカブト 第41話 いまさらの展開です

内容
ゼクトによりアンチミミック弾が開発された。
ワームの擬態能力を奪うという。
ネイティブの保護のために動くカガミたち。
そこに、謎の黒服集団が現れる。
手も足も出ないガタック。
謎の男により、父のことを聞かされたカガミは
父に会いに行く。。。



なんだか知らないが、
もう10話程度だというのに、

いまさらの『お話の展開』です(^_^;

そのまま、オバカ路線、中途半端で突っ走ると思ってたのに

いまさら。。。。

気持ち的には、『展開』はうれしいんだが
もうどうでも良い状態だったので(^_^;

逆に驚いちゃってます


それはさておき

カガミパパから真実の一端が語られた。

子『ゼクトとネイティブはどんな関係なんだ
父『ゼクトとはネイティブのモノ
  この私でさえ、ネイティブのしもべに過ぎん
  オマエが、ガタックになれたのもネイティブのおかげ
  35年前初めてネイティブと接触し
  計画書にその名を聞いたときから
  オマエの運命は決まっていたのだ。
子『オレは、何のために産まれてきたんだ
父『わが魂は、ネイティブとともにある。
  そして、その意志を継ぐモノはオマエだ。


そのうえ、
タドコロがネイティブ!


カガミの不信感は増すばかり。
ちょっと、可愛そうな感じ(^。^)


で、ハイパークロックアップカブトでも
太刀打ちできない謎の男。

面白くなってきた!!

って、素直に叫びたいが

もう終わりですよ(-.-#)

せめて、あと10回くらい前
出来れば、15回くらい前から

こういった『展開』をして欲しかった。

それが本心。


最後に。
ホッパー兄弟に剣が加入で

3バカトリオ結成!!
って、まだやるんだな。。。

ボスワームよ!!一気に片付けてくれ!!

コレまでの感想

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ボウケンジャー task.38 猫の恩返し

内容
突然女の子がサージェスを訪ねてきた。
ブルーに会いたいと。
『キスして抱きしめてくれた』
と言う女の子だったが、
思い出せないブルー。
その頃、風のシズカは虹の反物のチカラで
ボウケンジャーを攻撃しようとしていた。



単純な話だが、
最後の、『おいで、僕んちに』
というセリフも含めて
ブルーのやさしさが前面に出た良いお話でした(^。^)


そのうえ、アクセルテクターの使用法にしても
三毛猫だから、女の子と言うことにしても

(ブルーだから、女の子ではない)

当たり前のことを、当たり前のように行う

そして、決め技は
最近ご無沙汰の『ズバーン!!』


小さなコトを並べているだけに見えても、
役割がキッチリしている。

単純だが、良い感じのお話でした

もちろん忘れちゃならないのが
『風のシズカちゃん』!!

今回は、『山崎真美さん』のコスプレ大会ですね(^。^)


敵と言っても、この手のことは『女性キャラ』の定番ですので
そういった『意味』でも

大満足の今回でした。

一瞬、まさかやられちゃうの??
って思いましたが(^_^;


しかしまぁ
『猫の鼻』は、あれほど利くのかなぁ???


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愛の劇場 いい女 第3週(第15話まで)同じネタ

内容
夫の浮気が発覚する。
そんなとき、父が倒れ手術することに
だが、相談しようと思った夫が浮気。
夫に頼らない決意を固める。。。


たったひとつだけ、良いこと書いておきます。
それは
主人公詩織の父が倒れて入院したこと。
その見舞いの中、母と会話する。
『父』も浮気したことがあるのか???と。

そこでの母からの答え
『たかが、浮気で離婚したら負けよ』

母が、詩織に黙って強く生きてきたことが分かった。
母の強さを知り、自分の励ましとなった。

ここだけだ。
一週間見て『約3分』だ!!

これしかない。

このドラマの『欠点』をハッキリと書いておく。

『同じネタ』の繰り返し!!

本当に、同じネタなんです。
それは『浮気』を絡めた『恋バナ』

もちろん『恋バナ』と言っても、浅いモノも多い。
だが、
登場人物が変わっても

こればかり!!

どこが『いい女』なんだろうか???

確かに、友人が死ぬことで
『死ぬかもしれないから、好きに生きよう!』
という言葉が連呼される。

で、、、
その答えが『恋』いや『浮気』である。

主人公詩織だけでなく、
女友達、蜜子、早匂、本多

主人公が絡んでいると言えば、そこまで。

でも、それが『繰り返されているだけ』なので

人物が変われど、内容変わらず。
そんな状態が続いている!!

3週間もだ!!


コレじゃ、娘が言った言葉そのまま。
『色気ババア』だ!

コレが『いい女』ですか???

『いい女』を夢見たのは、同窓会です。
そこで、『うらやましい同級生』と出会ったから。
たとえ『嘘』だったとしても。

詩織の夢は『色気ババア』ですか??

それが『夢』ですか?
それが『悔いなく生きよう!』ですか??


同じような話は、もう良いです。
ご勘弁くださいm(__)m

せめてもの救いは、『娘』『両親』の存在だけ。
カット数は、ほぼ無いし
ドラマに関係ないけどね。

完全に迷走していますよ。

コレまでの感想

第2週(第10話まで)+第11話 第1週(第5話まで)+第6話
第1話

2006年11月18日 (土)

土ドラ ウォーカーズ 迷子の大人たち 第2話 旅の意味

内容
それぞれが、互いに助け合いながら続く遍路。
とある夫婦が、子供のことで悩み。。。


ホント、良いお話です。
コレだから、『土ドラ』はやめることが出来ません
!!

主人公 徳久『江口洋介さん』の言葉が
遍路の意味の一端を表している。
『歩くことは、自分を見つめることだ。
 疲労困憊した体は、複雑な理屈を受け付けない。
 シンプルな問いかけが頭の中を巡る。
 オレは何だ。
 何がしたい。
 一番大事なモノは、何だ
 幸せって何だ

自問自答の旅で、自分を見つめ直す。

だが、その答えに行き詰まったとき
ほかの『仲間』に打ち明けることで、

『心』が助かる。

そして、答えの『1つ』を見つける

そういうことなのだろう。

だから、同じように歩く人たちとの関係も
徳久『お互いに親しみは増したのに
   口数は少なくなった
   それぞれが自分の心と話しています

という感じになってくる。

今回、数人がそれぞれの気持ちをさらけ出し
そこに『答え』が見つかった。

それらの『仲間』こそが、
『空海』『弘法大師』の化身なのかもしれない

私の心にも、どんどん入ってきて
何度も感動してしまった(;´_`;)


深いなぁ。ほんと。

コレまでの感想
第1話

たったひとつの恋 第6話 ホントにうれしい!!

内容
奈緒が襲われたことに危機感を思えた弘人は
ケジメをつけるために亜裕太と甲に
山下の居場所を探してもらう。
会いに行った弘人の覚悟により
奈緒から手を引く約束を取り付ける。
だが、奈緒とのことを許してもらうために
奈緒パパのトコロに乗り込む。
そこで、衝撃の秘密を知る事になる。。。



あまりにもうれしくて
ほぼすべて書いちゃった(^。^)

そう、やっと『ドラマ』が始まった感じですね。

今回のポイントは2つ。
1つ目 山下との決着
 弘人の自らを省みない『覚悟』は
 山下にそのことを知らせることが出来た。
 
 初めて、弘人いや『亀梨和也さん』のことを
 
 カッコイイ!!
 
 って思いましたよ。
 
 もちろん、そういう『演出』なのも分かるが
 それ以上に
 『予想以上の気持ちの伝わり』を感じることが出来ました。
 
 私の中では、このドラマ始まって以来の『満足』です(^。^)

2つめ 奈緒パパとの対決開始
 まだまだ、『開始』なので次回に続く状態。
 ですが、
 
 このドラマの『ターニングポイント』であることは確か

 
 弘人『どうしたら僕を認めてもらえますか
 パパ『ワザワザ会いに来ると言うことは本気なんだね
    娘のことが好きですか
    好きという気持ちだけで難でも乗り越えられると思っている
    そういう時代にいるんだと思って
    病気のことは、知ってますか?
    
    娘は子供が産めません
    知ってましたか?
    (中略)
    大丈夫ですか
    (中略)
    再発する可能性がないとは言い切れない
    今再発したら、娘は死ぬかもしれません

 
 ホントの意味での『ポイント』だろう。
 すべてを知っていると思っていた祐子からも
 聞くことはなかった『衝撃の事実』。
 
 まぁ、それでも『好き』なんだろうけど。
 こういう『展開』がなかったので、
 
 本当の意味で『ドラマ』が始まったと言うことだろう。

 

以上2点を除けば

奈緒『綾瀬はるかさん』と弘人『亀梨和也さん』が

あまりにも。。。(#^_^#)ポッ..

正直、恥ずかしくって見ていられませんでした。。。。


でも、やっとドラマが動き始めて
本当にうれしいです。

もう、『ベタ』でも何でも来い!!

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

天保異聞 妖奇士 第7話 なるほど、感心した

内容
ケツアルコアトルから漢神を取りだし、
退治しようとする往壓。
だが、そこに見たのはケツアルの闇。
そのとき、雲七が助言してくれる。
『私の漢神を。。。』


なるほど。
ケツアルコアトルを出したものだから、
この後どう『結末』に持っていくか?

と、気になりましたが

私の中じゃ、かなり良い感じでまとまったと思う。

あくまでも私の中での話です。


ケツアルコアトルと馬
馬と雲七と『雲』
そして、『雨かんむりの漢字』と『龍』


細かいこと書かないが、
『昔のこと』を思い出してしまった。

正確には、『ウマく表現できない』
と言った方が良いか。

これらのキーワードは、
様々な『意味』で、かなり密接に繋がる。

だから、本気で感心しました。


前回までの感じだと
このアニメ、テキトーにやってるんだと
思ってたんだが、

意外と、考えられている!!

コレ、もしかしたら
『その筋の人』がいる感じがする。

と言うか、『原作者』がスゴイのか?

ホント感心したよ。


鳥居耀蔵の件もそうだし(←何のことかは、書かない)



今回のことで、
次回から見ようという気になりました(^。^)

って、よく見れば感想になってないなぁ(^_^;



コレまでの感想

第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス 第33話 今だ!ウルトラマン!!

内容
大学の先輩に助けを求められるテッペイ。
ある女性が、何かにとりつかれたというのだ。
調べると『青い炎』にとりつかれたと。
GUYSで保護したが、
その頃、石油コンビナートにフェミゴンが現れる。
イヤな予感がしたテッペイは、女性の元へ。。。。





ナゼ、フェミゴンなんだ???
っていう
ドラゴリーの時のような疑問がありますが、

お話としては、
『ウルトラマンらしい』エピソードだったと思う。

フェミゴンを倒せば女性は死ぬ。
だが、フェミゴンは放っておけない。

そのとき、メビウスはメビュームシュートを!
それを止めるテッペイ。

テッペイ『ミライ君はあの時、光線を撃つつもりだったの
     僕は人間として彼女を見捨てることが出来ない

コレは、かなり重い言葉ですね。
女性というモノに目がくらんでいるとは言え、
『宇宙人』をミライに見ているテッペイ。
そして
自分は『人間』だと。

ミライとは『友人』であると、頭で考えることが出来ても
『いざという時』になると

どうしても『人間の本性』が、現れる

サコッチの言葉で正気を取り戻して
ミライに謝ったので、それでokでしょう。

でないと、
前回のリュウと同じです

今回は、ある意味『人間の表と裏』を見せてくれたので
かなり、良い出来の話だと思う。


結局、テッペイが考え出したメテオールで
メビウスと連携で

『今だ!ウルトラマン!』


ラストのテッペイの言葉が印象的
『僕らはベストを尽くした、そして彼女を救った。
 約束を果たしたんだ。それで十分じゃないか


そうです『ベストを尽くす』

それが、ウルトラマンだし、防衛隊です!!



まぁ、ウルトラマンがバレてどうなるのかと思ったが
こういった、『使用法』があるんですね(^_^)b

マケット怪獣のようですが、
『過去のデータ』もウマく利用して

結構面白いと思います。




それはそうと、次回はついに

レオーーーー!!!


この衝撃を受けても、
今回の話がブレなかったことから、

やはり、今回の話は『良いお話』と感じている


どうでも良いことだが、
公式HPに、バーニングブレイブ登場しないね。

なぜ??

だから、いつまでたっても
『メビュームバースト』って書けないじゃないか!!

あ!胸からの炎のコトね(^_^)b


コレまでの感想

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第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

ウルトラマンメビウス外伝
ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
第1回目感想 第2回目感想

アンナさんのおまめ 第6話 恭太郎ってイイヤツ

内容
突然の落雷で
リリと恭太郎が入れ替わっちゃう!!


番組中言っていたように
『どっかでみたような展開』だが

内容的にも、なぜだか結局
恭太郎はイイヤツ。
みたいな~

まぁ、そんなことより

ベッキーさんと柏原収史さんスゴイね

特にベッキーさん!!
完全に恭太郎ですね。

スゴイ!

逆に、柏原収史さん。
カワイそうに(^。^)

完全に、バツゲームですね。

これまた、スゴイって言った方が良いかな(^ヘ^)
v


まぁでも、今回は
アンナいや杏さゆりさんのサービスショットに尽きる!!

途中のくびれだけでなく

『ほんのちょっぴり天然のかおりがするアンナであった
の部分も良かったし~~~~。

今回はいろんな意味で楽しませてもらいました(^。^)

戻りたい もう戻れない 男道 by恭太郎



タダ、どうしてもヒトコト言うなら、
入れ替わったあと、
リリ、恭太郎ともに『アップ』が少なかった!

コレ、必要でしょ?

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月17日 (金)

逃亡者(のがれもの)おりん 第5話 野獣の目に涙

内容
手鎖人の追っ手から逃れ続けるおりん。
激闘の中疲れ切ったおりんは、
町で倒れてしまう。
そんなおりんを助けてくれたのは、
辻斬りの下手人を追いかける役人だった。


今回のポイントは1つしかない。
娘に死なれた母の思いに応えるために、
追っ手が迫る中、町に戻ってきたおりん。

そこで、2人で花嫁衣装を仕上げる。

おりんが、母を思い出すだけでなく
役人と母の2人の『やさしさ』に触れて
ひとときであるが『笑顔』を取り戻した。

その後、2人が殺されたとき
敵を討つおりんの目から『涙』が流れ落ちた


時代劇って、ベタな定番モノが多いですが
今回、『涙』を予測していなかったために
不覚にも、感動してしまった(;´_`;)

イヤ。ホント感動だったんです(^_^;


道悦により
『鬼が育てた野獣』と言われたおりん

この言葉を始めに『ネタフリ』してきたために
かなり『涙』が効果的だった

花嫁衣装のおりんいや『青山倫子さん』
本当にステキでした(^。^)

今回は、笑顔だけでなく花嫁姿まで
コレで涙だから、本気で感動しちゃった。


良いお話でした。

それにしても、今回も『宅麻伸さん』ホントスゴかった!
あの殺陣は、ホント素晴らしいです!!


でも、あの速度はきっと
リハで何度か当てているだろうね(^_^;
そうでなきゃ『あの殺陣』は出来ないだろう。
それくらい、素晴らしかった!!

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

家族~妻の不在・夫の存在~ 第5話 亮平の考え、理美の思い

内容
詩織が弁護士として再び亮平を訪ねてくる。
亮平は、自分の気持ちを語る。
その後、津久野にいわれ亮平の仕事ぶりを見て、
理美にいわれたイメージとは違うことを再確認する詩織。
一方、理美は佐伯に会い『亮平を手助けしないよう』依頼する。
そのことにとまどう亮平だったが、
ある日、悠斗の身に発生したことが
だんだん、理美の重要性を感じ始める。。。。



今回は、難しい。
というより、
今まで『モヤモヤ』していたこと、
特に『理美の思い』『気持ち』が、わかってきた感じ

もちろん、『理美の仕事優先イメージ』が消えたわけではない
でも『仕事中に悠斗のことを考えていること』で
この件は許すことにしましょう。(^_^)b

そのうえ、晋ちゃんに『母が必要』といわれちゃ仕方がない(^。^)
まぁ、『産んだかどうか』で言われちゃ
どうやっても、男に勝ち目はありませんが。

だが、そこに『1つも意味』を見いだすことが出来た

理美『あなたはなんにも変わってない
   詩織も津久野さんも、あなたは変わったって言うの
   でも、そんなことはない。
   あなたが大切にしているモノは、
   私とは関係ないモノばっかり。
   結婚するまではそうじゃなかった。
   あなたにとって、私は何??

そう、理美は『自分の必要性』を亮平に求めている

だから、ハプニングと言うこともあるが
悠斗が『母』を思う気持ちも分かり始める亮平

私も、やっと分かってきた。

両親のいない亮平にとって、
『自分の家族』『理想の家族』はイメージであり。
そこに、『思い』は存在しない。
『イメージ』や『形』は存在する。。

だが、『心』を求めていた『妻』そして『子』

もちろんその先には、心の繋がった『家族』が存在する

そうだ、やはり『夫』イヤ『亮平の考え方』がダメなんだ。
今までの、すべてのことが今回繋がった気がします。


『悠斗を返して』という表現は気になるが、
何となくこのドラマの『本質』が見えてきた感じ。

コレは、亮平も同じだろう(^_^)b

だから、悠斗を理美に『渡した』。

ホントは『悠斗を私に渡して』だろうね。

晋ちゃんの件は気になるが、
このドラマの『方向性』が見えた気がする。

重要なのは、
『今の夫』がイヤなのであって、『昔』は良かったのだ。

変わろうという夫と変わらない妻
それぞれの気持ちが、やっとわかった感じ。


考えさせる、良いドラマですね

ホント今回は、感想が書きにくかったです(^_^;
何カ所か、見直しちゃったもの。

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

セーラー服と機関銃 第6話 予定どおり

内容
再び襲撃を受ける目高組。
太っちょコト三大寺のトコロに直談判にいく。
だが、門前払いにあう。
佐久間、英樹、健次は、組の解散を決断。
そして。。。佐久間を残し。。。



ま、予定どおり?なので
特に書くことなし

ヒトコト書くなら、
また死ぬ間際の『セリフ』が、長かったなぁ(-.-#)

そんなところだろう。

もうちょっと短くても良いのにね。

『セリフ』をしゃべるよりは、
『思い出シーン』を流す方が、

本来なら『涙』とれるんだけどね。

だって、車が飛び出してきたって
撃てばいいわけだし、
長ゼリフ話しているあいだに、撃たれないの変だし(^_^;

もう、いいや。




いくつかステキなことだけ。

佐久間『堤真一さん』
黒木『小市慢太郎さん』
そして
太っちょ『緒形拳さん』

この3人が、本当に良かったですね。

ドキドキしちゃいましたよ(^_^)b


ラストのトコロだけは、
星泉『長澤まさみさん』光ってましたけどね

俳優さんの演技は、悪くない

ハッキリ、素晴らしいと言っていいくらいだ!!

ただ、

全く『泣けない』んだよね(^_^;

せめて、『違和感』がなければ
もしかすると『良い感じ』になったかもね。

違和感が(^◇^;)

たとえば、『花火シーン』
泉はそれぞれのことヒトコトずつ言う。
これだって、
途中でもう一本しなきゃ(^_^;
長すぎるだろ。。

誰かにもう一本渡されても良かったかもね


『花火』を出したのは、『短い時間』という意味だ。
だからその『短時間』ならば、『告白』出来る。
それなのに、
あれだけの『長ゼリフ』
コレって、正反対のことやってますよね?

普通は、コレで感動しちゃうんだろうけど。

『花火』の先入観があるため
完全に『違和感』を感じちゃって(^_^;

ま、いいか。。。こればかりだな。。。

最後にもうヒトコト書いておく。
ベタドラマが、ナゼ受けにくいか?
理由は簡単。
先が読めちゃうから。

このドラマもそう。
ベタではないのに、先が読めちゃう。

だから、受けないんだよ。

ちょっとくらい、アレンジして欲しかったなぁ

ドラマの内容では、泣けないけど
感想書くのが苦しくて、泣けて来ちゃうよ(^_^;

コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

Dr.コトー診療所2006 第6話 みんなのきもち

内容
村長さんが、剛洋の奨学金を取ってくれた。
だが、そのことを話しても父剛利の気持ちが
島のみんなにはわかりにくいモノだった。
そのとき、重雄は代表して剛利に会いに行く。



まあ、ゆかりさんがどうかはよく分からないが
このあと何かある?
まさか、彩佳と同じようなことはないと思いたいが。。

それはさておき。
今回は、剛利、剛洋親子が『みんなの気持ち』を知る

剛洋は、クニちゃんにたばこの責任を押しつけられたり
したが、
茉莉子により
『剛洋にヤキモチ焼いたんでしょ
 世の中には、甘えたくたって甘えられない家族もいるんだよ


2人ともが分かり合うというベタ展開。

でもホント、そうだよね。
剛洋って、剛利に振り回されちゃってますよね。
だから、余計に父に近づけなくて

ココだけで、じんわりと感動

一方、剛利も。
重雄の激励で決心。
『剛利。楽しいか?やりがいはあんのか?
 オレはよ。海を捨てた男になんか用はねぇんだ。
 用がねえんだぞ。覚えておけ。
 いいか、オマエ絶対戻ってくるんじゃねえぞ
 帰って来んな。帰ってくんじゃねえぞ
『剛利。オレはよう。
 オマエが陸に上がった姿なんて
 見たかなかったよ。

重雄らしい素晴らしい、激励です(^_^)b

重雄につられそうになっちゃいました。
でも、ココはガマン。


剛利『いろいろ心配かけた。
   済まねえ
   どんなに小さな仕事でも良い、ココで働かせてもらえねえか
   たのむ
重雄『何しに帰って来やがった
   オマエのやることなんかなあ、もうここにはねえんだ

とか言いながら『船』に案内。

重雄『勘違いすんな
   譲るんじゃねえからな。
   貸すだけだぞ
  『帰って来なかったらどうしようかと思ったよ

ヤッパ、いい人たちだね。
重雄『泉谷しげるさん』、ホント良い味出してます(^_^)b

感動しちゃったよ。重雄で(^_^;


まぁ、剛利も勝手したけど
はじめから漁協が金貸せば。。
は言っちゃいけませんね(^_^;
剛利だもん。

そして、海の男復活となり
親子で海へ
剛利『剛洋済まなかった
   この仕事、死ぬ気で頑張るから

ついに完結。
剛利は、島へ戻り
剛洋は、コトーに励まされた。

しかし、まとまっちゃうと
この2人の話、どう続くんでしょう。

これ以上は、無いよな??


でもヒトコト、言うなら。
クニちゃんの手術いるのか??
確かに、『親に甘えること』をクニちゃんが知った。
そして、仲直りした。

でも、それならもっと『親』を前面に出せば良かったわけだし。
茉莉子の言葉だけでも十分な気がしますが。
『ひなちゃん』の時のように、『親』使って欲しかったなぁ


それにしても
『青ラベルのヤシガニラーメン』を見たかった!!
で、ミナちゃんが食べちゃったら
コトー先生たちのコンビに仲間入りじゃないですか!!

良いんですか、ミナちゃん!!

ってことで。



コレまでの感想
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月16日 (木)

嫌われ松子の一生 第6話 リセット

内容
収監された松子。
そこで、クセモノたちとの共同生活が始まる。
また、松子はめぐみという『友人』を作り
様々な話の中で、1つの決断をする。
待っている男のことを考え、手に職をつけようとする。





全体としては、
まぁ、どっちだって良い感じの『ムショ話』なので
無駄は多い

重要なのは、
めぐみ『希望がなかったら生きられないよ
   私たちは落ちるところまで落ちたんだ
   ダメで元々の人生なんだ
で、決断したことくらいか。

いろいろあったのは、『オマケ』程度だろう

つらさを感じさせずに『楽しく』描いたのは、
きっとこれからあるであろう『苦労』のための息抜き。
そして、『松子の人生のメリハリ』のためだろう。

結局は、松子は『手に職』と言うことで再出発。
めぐみは、『出所』という文字通りの再出発。
描き込まれはしなかったが、
龍洋一もまた、ムショ入り後出所で再出発。

1つの人生、コレまでの人生が、『リセット』された

そういうこと。

次回からが、それぞれの人生がカラミながらの
松子の『再転落』が、始まるのだろう。

というわけで、書くことないなぁ。。。

気になることと言えば、
『進級すれば。。』と言うことを言われているわりに

『そういった感じのこと』を出してこないんだね

てっきり、『何か』あるのかと思ったんだが。
トラブル起こしたから、どうだとか。
ココで感張れば、進級だとか。
そんなこと。

ただ、ダラダラムショ暮らし

ま、いいか。。。のかな?

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

だめんず・うぉ~か~ 第5話 もったいない

内容
さくらさんに連れられホストクラブに行くまりあとナツ。
そこでナツは、いい男を見つける。
だが、その男は、超ナルシストだった!!!!


今回の話が良く作られているかどうか?
って言うことや
面白いかどうか?
って言うことを考えれば、

今回、かなり良く作られている
だが。。。
特に、面白く感じないんだよね(^_^;

そう、悪くないのに。
なぜだか、盛り上がりに欠ける感じ。

理由は明らかだ。
『効果音』および『BGM』だ。

この使い方が、全くなってない(-.-#)

もし、『ウマく使われていれば』
今回の話は、かなり面白く感じたかもしれない

実は、コレ前回書こうと思ったんだけど
ワザと書かなかった。

気のせいかな???
って思っていたので。

そこで、録画を見直し今回を見ると
『一目瞭然』とはこのこと(^_^)b


『コレ!』というところで『主題歌』を使う。
というのは、ドラマでは『当たり前』の行為である。

それは、目をつぶろう。
このドラマに『似合っているかどうか』は別として(^_^;

たとえば
『効果音』『マンガ上での擬音』は、表現されている。

だが、

それ以外の『ドラマ部分』では、
ほとんど『音楽』が流れていません!!!

コレが、『シリアスドラマ』で『見せるドラマ』なら仕方ない。

じゃ、どうだろうか?
このドラマは、そういうドラマだろうか???

イヤ、決してそんなことはない。
基本は、『コメディタッチ』のドラマである

『テンポ』や『音楽』で、面白く見せればいいのに
そういうことをしないために、
なんだか、『ダラダラ』している感じがするのだ

もし、ココがウマく作られていればなぁ。。
今回は、
まりあと、ブルース、小山内
そして、世話焼きの対象のナツ
ついでに、友子。

かなり、役割がハッキリしていて
良い感じで作られているんだよね。

今回はね。今回ですよ。

本当に、モッタイナイですよ。
音楽って、メリハリを際だたせるのになぁ。。。
もったいない。

コレが『コトー』なら、音イラナイだろうけどね(^_^;

コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

蒼天の拳 第5,6話 拳志郎カッコイイ!

内容
上海に上陸した拳志郎。
元青パンの友人だった葉に再会する。
だが、葉は見るも無惨な姿。
紅華会の連中にやられたという。
敵の縄張りの1つ大新世界に乗り込み、復讐が始まる。



5話はまぁ、葉との再会だけでコレと言ったモノはなかったが
やはり、6話から話は動き始める。

そして、ついに出ましたね
『上顎という、経絡秘孔を突いた。
 オマエは意志に関係なく。オレの質問に答える。

北斗神拳なんだから、こうでなくちゃ!!

大新世界の『対ゴラン戦』なので
やっと、『奥義』も見ることが出来ます

早く、次回になれ!!!

まぁ、今でも十分カッコイイ拳志郎ですけどね。

そうそう。すでに声の違和感はなくなってますね(^_^;

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月15日 (水)

14才の母 第6話 ドラマが始まったが、不安が

内容
波多野の記事が載った雑誌が発売されると
瞬く間に、どの家族かが広がることになる。
未希と智志が好奇の目にさらされるだけじゃなく、
家族もまた、さらされていく。。




未希の弟も含めて、いろいろなことが発生する。
私の中じゃ『やっときた!!』っていう感じですね

もう、この子の『意味不明な独演会』は飽きちゃってましたから


でも、思いましたよね。
ヤッパ、大人たちだよなぁ。
両親を含めて、彼らがいなきゃドラマが進みませんが
それ以上に
『子供の意味不明さ』を大人たちが引き締めてますね


素晴らしい演技の数々でした

以前書いた、子供に振り回されるオトナ
って言うヤツです。

タダ、今回『喜ばしいこと』がおきましたよね。
初めて『現実』というモノを未希が知りました。

『夢』の中で生きていた未希の前に『現実』。



キリママの言葉が、すべてだろう
『ちょっと良い?あなたと話がしたいの。
 驚くのも無理ないわ。
 私と違ってこんな事とは無縁だったでしょうからねぇ。
 (中略)
 知らぬ存ぜぬで通せるけど
 ただ、あなたが子供を産むとなったらどうかしら
 そんなこと知らないって言い通せるかしら。
 (中略)
 あなた
 ホントに智志のこと好きだっていってくれるんだったら
 そこのトコロちょっと考えてもらえないかな

  未希『好きです、
     だから、もう桐野くんに会わないって言いました
     迷惑はかけないようにします。

『無理よ!
 私ねぇ、よーく知ってるの。
 女がひとりで子供を育てるってどんなに大変だか。
 私も、籍を入れずに智志を産んだから。
 大変だったわよ
 口じゃ、とても言い表せないほど大変だった。
 あなたも産めば思い知るわよ
 あなたの家族だって、まわりからどんなこと言われるか
 分かったもんじゃないわ。

 あなたのお母さんは、世間を知らないようだから
 私が教えてあげるわ
 世の中ってね、人と違うコトする人間には
 信じられないくらい冷たいもんなのよ
 良く覚えておきなさい』

良く言ってくれた!!

まぁ、未希母も同じようなこと言ってましたが
そんなのお構いなしの子だから(^_^;



でいまさら弟健太がいじめられたからって
未希『私がココにいると健太がいじめられる
   お父さんもお母さんもいろいろ言われると思う

って、いまさらナニ言ってるんだよ!!



母『近所でも相手にしてもらえなくなるかも
 14才で子供を産むってのはそういうことなんじゃない
 それでも、産みたいんでしょ
 (中略)
 今出ていったって、何も変わらないよ
 隠れてたら一生ココには帰って来れないよ

 この家で4人で一緒に踏ん張るしかないのよ

父『お父さんも腹決めた
  産むんだったらこの家で産め


こんなに良い両親なのになぁ。

で、やっと泣いたか!!

コレが欲しかったよ。もう第6話だけど。
『現実』がそこにあるという認識を初めてした未希であった



と言うことだろう。

ドラマとしては、
今までの『不満』を劇中の登場人物が表現してくれたので

本当に、うれしい限りだ


というか、

本当に『ドラマ』が始まった!!
と言うことなんだろう。




タダ、どうしても気になることが。
ラストあたりで、すでに日数が過ぎている。
まるで、『最終回』のような。

そのうえ、

次回予告!!



まさかと思うんだが、
今回だけで、世間の好奇の目にさらされるの
終わりじゃないでしょうね
??


だったら、もう終わりだよ。
せめて、『ラスト』までいかなきゃ、
『困難』に立ち向かったという『感動』が薄れちゃいますよ

それが、このドラマの『要』だろ?

『事件』『事故』で、あれこれで終わりじゃないことを願う



若干、不安が頭をよぎった
次回予告でした。。


コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話


役者魂! 第5話 はじめに戻った感じ

内容
護と里奈の実家は、ライバルデパートだった。
そう、
ロミオとジュリエットの関係となった。
瞳美に部屋に逃げ込んできた2人。
家族が増えちゃって二進も三進もいかなくなった瞳美は、
社長の命令で、護を口説いて2人を引き離そうと。。。



完全にロミオとジュリエットだったワケなんですが、
アントーニオのおかげで、いろいろあって
里奈の本性を知った。
過去に黒歴史がある情念の女だった。

里奈『浮気は男の道に反するけど、
   告げ口は人の道に反する

そういうオチだろうとは思ったが、
途中瞳美と護の話があったので

良い感じで『間』を作り、
『オチ』がはまり込んだ感じ。

その『間』の部分である
『瞳美と護』の会話も、アントーニオの言葉だけでなく
松たか子さんの秀逸な演技で、

かなり、良い感じにハマっている

(ただし、ベタだけど(^_^;)

特に今回、いくつかの『変化』が示された感じ。
ひとつは『本能寺海造』の使い方

なぜだか、子供達に信頼されている『パパ』は、
頼みを聞いて、
『ワケのわからない、本能寺ワールド』で説得する。

この『使い方』だ。

結構良い感じでの『オモシロ的』使用方法。
舞台上の感じも出ており、良い使い方だろう。

このドラマは、
どのアタリにポイントがあるのかがよく分からないが、

前回までに『本能寺の子供』のことは、
一応、終結しているので
これからは、この『使い方』が多用される可能性はある。

ただし、
本能寺が『引退』を口にしたことで、
『ドラマのポイント』が、そこへ向け加速するだろう

そうなってくると、この『使い方』の加減が難しいか。

もうひとつ、今回『変化』を言うなら
『瞳美』の変化

途中『普通のこと言っている』と
自分のセリフに驚くシーンがある。

金にせっぱ詰まっているのと言うのもあるが

現実的な対応する瞳美。

独特の世界観の本能寺

対照的な2つの世界が『再び』示された
はじめの頃あった、
『異世界の住民、本能寺』と『現実世界の瞳美』
という感じ
この復活とも思える。

だから、今回の話は『第1話』に一番ニオイが近い。


今回は、ドラマのターニングポイントなんだろう。
『ニオイ』の意味でも、『ドラマの方向性』にしても

久々に、楽しんだ感じかな(^。^)
アントーニオも活躍したし!!


しかし、このドラマ
面白いのか面白くないのか(^_^;

良くワカランなぁ。

コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

僕の歩く道 第6話 家族の歩く道

内容
都古の結婚は、輝明に影響を与え
ストレスがたまる輝明は『こだわり』が強くなっていく。
そして、動物園から突如姿が見えなくなる。。。。


かなり深い部分に、踏み込んでいった感じ。

都古の結婚による影響で
『明らかに変化』する輝明。

とまどう、家族たち。

妹りなは、
『私、大学卒業したらウチ出ようと思う
『お母さんには健康でいてもらわないと、
 もっと大変なことになるから
『私は私の人生を生きて良いんでしょうか

兄嫁真樹は、
『お母さんに何かあったとき
 施設に預けるってコトで良いのよね

このことは、行動が制限される母も同じ。


この『テーマ』が選ばれた『意味』というのは、
きっとこの部分にもある。

『輝明』という存在の理解。
そして
『家族』たちの苦しみ。

本当の意味で、『テーマ』に踏み込んだと言えるだろう

そして、このことは今まで『お楽しみ』で取ってあった(^_^;
『古賀物語』にも影響を与え、

『1つの結末』を表現。

死んだことになっている『古賀さん』。
死んだ『父』を今も待ち続ける輝明。

古賀さんが忘れようとしても、逃げようとしても
『そこにある現実』が表現されている。


輝明『お父さんは死にました
   お父さんは遠くに行きました
   いつ戻ってくるのかなぁ

避けては通れない部分を、通ったことを評価しましょう

これから、どう生きてくるのかは分かりませんが。



タダ、私イマイチ納得できないのが
最後の『約束』

たしかに、
都古『今は河原さんの動物病院で、仕事してるの。
輝明『どうして?
都古『約束したから。
   結婚て言うのは、
   ずーっと一緒に仲良くしようていう約束することなの。
   私は、河原さんと約束したの。

からだろうけど。

『はがきの約束』で、okなワケだ(^_^;
それで輝明はokなワケだ。

『テルへ
 テルは動物園の飼育係です。
 テルの動物園の動物たちが元気でいられるように
 一生懸命、お世話してください
 約束です。』

納得と言えば、納得なんだけど
さっきまでの『家族の苦しみ』を前面に出していたのに
なんだか、『肩すかし』食らった感じのオチ

もしも、古賀さんが電話で
『場所を聞く以外のこと』を伝えていたのならば、
都古がはがきを書いてきたのも理解できる。

その部分のカットは、あった方が良かったと思います。
セリフヒトコトで良いんだから。
『どこか心当たりない?
 大竹さんがこだわっている場所とか。
だけでは。。

きっと、そこに『はがきの意味』があると思う。
だって、都古が『約束』という言葉を書いた意味が分かりません


まぁ今回は、古賀さんが理解したと言うことで(^_^;


ちなみに私が一番今回感じたのは、
『私は私の人生を生きて良いんでしょうか』
このセリフ。
悩んで決断した母。
悩んで決断し離婚した古賀さん。
現在進行形で悩み続ける妹りな。

このセリフは、これから一番重要な言葉になるだろう。

『僕の歩く道』は、輝明だけのモノではない
まわりを巻き込んでいくと言うこと。

コレまでの感想

第5話 第4話 第3話 第2話 第1話

功名が辻 第45話 さかのぼって、で潰しちゃった

内容
三成は、自ら捕らわれる。
淀へ、戦勝報告に訪れた家康。
だが、淀の態度を見て即時処断を決意する。
そして、諸侯への論功行賞。

土佐20万石。
真の意味で、一国一城の主となった一豊であった。。。




↑もう、すべて書いちゃった(^_^;

というより、
『正確』には何も書くことないんですよね。
『出来事』や『史実』を並べただけなので。。。

だが、その『並べ』がおかしいんです!!

三成のことで
『時をさかのぼって』が、あったんです!!
そのために、

『時系列』がメチャクチャになってしまった!!

それが、ドラマを壊しちゃった。

今回の『テーマ』は『忠義』なんです。

淀『こたびのことでワレも学んだ
  忠義にも様々な形がある
 『内府殿と心を1つにし、秀頼君への忠義を貫かれるべし

とあるように、
『忠義』の形がいろいろと出てきます。


福島、一豊や家康の形。
小早川の形。
三成の形。
そして、三成を助けようとした領民の形。

もしも、『時系列』を整えていれば
『領民と三成』の関係が、より鮮明となり
その『忠義』を当てはめれば、
『小早川』『家康』への『三成の言葉』も
そして、『一豊の気持ち』も
かなり引き立ったハズなんです!!

なのにどうでも良い『お話』だが、っていう感じで、
『領民との関係』をあとで入れちゃったものだから。

『三成』が、自ら出ていったこと。
その『意味』が、つぶれちゃってますね

それを、『エンディング』で補強しようとしてるもんだから(^_^;
なんだかなぁ。

明らかな『構成ミス』ですね。

もう少し『忠義』というモノを考えれば、
『三成』も栄え、そして『家康』も引き立った!!

そして、
『一豊』が言った言葉と
『やりきれぬ気持ち』も引き立った!!!

『関ヶ原に夕闇がおりてきた頃。
 胸の奥より、何とも言えぬ寂しさがこみ上げて参った
 やむを得ず敵となったもの、味方となったもの。
 しょせんは、仮の姿に過ぎん。
 こたびワシが命拾うたは、ただただ。。。
 ただただ、運が良かっただけじゃ。
『千代、敗れていった者どものために
 もっと泣いてやれ
とか言って

泣き崩れる一豊も引き立ったはずなのに
それも、三成が死んだあとなら。。もっと。。

悪くないのになぁ。
順序さえ良ければ。

ナゼあんな重要なところで『さかのぼらせた』んだ??


そのうえ

家康家臣『土佐一国
     20万2600石を与える
家康  『徳川の家を興す礎を築いてくれたのは
     対馬守殿じゃ
     土佐一国では安いかもしれぬのう
で涙ぐむ一豊

コレまでの『苦労』を分かっているだけに
少し感動

なのに。。。

一豊『千代にもろうた国じゃ
千代『殿の御器量にございまする
一豊『吉兵衛見えるか
   一国一城じゃ

『千代にもろうた』なんて言わなきゃ良いのに(^_^;
もう、定番モノです。

コレで、感動が冷めちゃった

どうしてこんな事態になっちゃったんだろう。
っていう感じです。
『過去にさかのぼって』話の腰を折ってしまった。
ということ。

ほんと
何で、さかのぼらせたんだろう???

悪くないのになぁ

あの瞬間『えっ!』って、声出ましたモン!

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2006年11月12日 (日)

ウルトラマンメビウス 第32話 ナゼリュウに撃たせた?

内容
メイツ星人が突然地球に侵入してくる。
『友好』が目的だと。
だが、『ゾアムルチ』を連れてきたことで
そこに『敵意』を見たリュウは、
メイツ星人ビオに発砲する。


思っていた以上に良かったかな
もう少し、『イヤな感じ』になるかと心配しましたが

でも、
『過去の話』が、『物語の始まり』ならば
『今回の話』は、『物語の結末』を意味する。

そういう感じか。

ただし
悪くはないんだが、ちょっとね。。。

ここに来て『リュウ』の使い方を
ちょっと間違った使い方をしたんじゃないかと感じますね

GUYSは基本的に『防衛』を任務とするため
確かに『勝手に侵入した異星人』を警戒するのは当然だろう

それは、メイツ星人も言っている。
『無断で入り込んだわれわれにも、非がある』と。

だが、ココでリュウは撃った!
『宇宙人メビウス』が友人であるのにだ!!

サコッチ『勇気を持って話し合うことが大事なんだ
と言っているからには、
『GUYS』には『宇宙人との交渉術』が必要だろう

もしも、総監ならばなおさらだ。

すべての宇宙人が『敵』ではないことを、
『あのようなアーカイブ』を作る前に、
『交渉術』を検討すべきだったろう

とまぁ、そんなことを感じました。

逆に
途中ビオが『宇宙警備隊員』という言葉を使うように
ココに『1つに宇宙の不文律』が存在すると読みとくならば、

ビオもまた、『宇宙から先に交信する』
と言う『1つの礼儀』を守るべきだったろう

もしも、そこに『父の復讐』があったとしても。

実際のトコロ
『交信』は別として、『撃つ』のはリュウでは無い方が良かった!

たとえば、『住民の避難は、完了している』と言っている
そうだ!
『避難指示した部隊』があるはず!!

『その部隊』が撃つべきだった!!
そうすれば、
リュウたちには、『交渉術』が教えられていることが分かります。
そこに、銃を持たずに来ることが出来たでしょうし。

かなり細かいこと書いてますけどね。

私、許せないんですよね。
交渉もなしに撃ったことが

だったら、ファントン星人はどうなんだ??
ってコトです。

一貫性がありませんよね(-.-#)


この
『リュウ』のことさえなければ

まぁ、園長先生が『遺産』を引き継ぎ
それを『子供』たちに伝える。

その『気持ち』には、感動しましたが。
『あなたのお父さんが残した愛情という遺産は
 この子たちがしっかりと受け継いでいます


良い感じのお話にはなっていたと思います。
『過去の出来事』も表現してましたしね。

『リュウ』の行動が大きすぎたな。。



1つだけ『ウルトラマン』が感じたことは
『コレは、地球とメイツ星との問題
 僕はどうすれば良いんだ

ココでしょう。

コレまでの感想

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ヒカリサーガ2 ヒカリサーガ1

劇場版ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟
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たったひとつの恋 第5話 いったい何がしたい?

内容
弘人と奈緒が付き合っていることを知った昔の知り合いは、
金ほしさに奈緒を襲う。



さて、困りましたね。
ほんと。

一体、何がしたかったんだろう????

実際のトコロ、
はじめの誤解を解くシーンをのぞけば

デート、および甲と祐子のちょっとしたこと。

これだけで40分を超えている!!

デート部分を、『理解し合った話』と言えばそれまで。


だが、『ドラマ』としては前回からの進展無しなので
この部分を削除しても成立する

結局
奈緒を襲って、弘人ネタで金を奪おうとした。

これだけだ。

確かに、
奈緒の気持ちを知った、奈緒家族。
奈緒兄は、弘人に『帰ってくれ。近所迷惑だ』

と、奈緒家族はそれなりに動いた。


よく考えてみれば、
元カノに『金』を渡さなくても、『雑誌』を見れば
『金持ちのお嬢様』なのはすぐ分かること。

『弘人の名前』なんか出さなくても、
普通に襲っちゃえば良かった!!

たまたま、それを見つけてもokなワケだ。

その方が『メリット』が多い。
 無駄カットを無くすことが出来る!
 視聴者も、襲われるまで暴漢を見ることがないために
 『こんなヤツが知り合いなのか!』と
 奈緒に感情移入しやすい。
 それは、弘人に対しても同じ。
 こんな、昔の仲間がいたのか!
 と、同情することも出来た!
 
『情報』を隠すことで、『劇的な感情』を作ることが出来たのだ!

なのに、『ネタバレ』だから(^_^;

結局、
奈緒兄の『帰ってくれ』しか、今回は見るところがなかった

前半のデートとあわせちゃうと、
もう、何が何だかわかんない感じですね(-.-#)


こんなモノを良く作ったものです

せめて、

『デート』で襲われていれば

亜裕太、甲、祐子も含めて面白くできたのに。
コレだったら、
祐子が甲を拒絶するのも分かるし。。。。


あーーーあ。もう。

ホントは、『こうすれば良かったのに。。。』
というのは書きたくないものです。
ですが、

どれほど『盛り上がりに欠けているのか!』

を言うためには、提案も必要と思うので書きました。

コレまでの感想
第4話 第3話 第2話 第1話

2006年11月11日 (土)

嫌われ松子の一生 第5話 ターニングポイント

内容
殺人で全国に指名手配された松子。
そして『太宰治』ゆかりの玉川上水で自殺を図ろうとする。
だが、近くの理髪店主 島津に声をかけられ
ひとときの幸せな生活が始まる。。。


完全転落となった松子。
逮捕前の、『ひとときの幸せな生活』

島津が、心底愛してくれていただけに
ほんの少し、『松子の悲しさ』を感じました。
落差があるために、『悲しさ』は大きくなる。

そして
何かを感じ取っていたのか、
松子が綾乃の墓参り先で赤木と再会する。
そのとき

松子『あの時一緒に行けば良かった
赤木『あの時、連れていきゃよかった

『あの時』がすべての『ターニングポイント』だった。

『悔やんでも悔やみきれない』

わずかな『気持ち』が、『運命の分かれ道』となってしまった。

やっと、『松子の不幸さ』が明確化された。
そんなところか。

まぁ、初期の『あれこれ』は『回復可能』だったかもしれない。
だが、そのことが『ターニングポイント』に導いていったのは事実

それは
今回『判決文』でも表現。
『被告人の性格が根本にあり
 自業自得と言われても。。。

判決文は、第3者の目となっている。

同じ気持ちで、『ツッコミどころ満載』
同情の気持ちで『幸せになりたかっただけ』

と、『2つの考え』が明示したことは

『ワザワザ同情を誘おうという演出』をされるより、
『スッキリ感』がある。

このドラマが視聴者により
『様々な感じ方』があると言うことをハッキリと『提示』した。

やっと、コレまでの『モヤモヤ』が少しスッキリした。
そんな感じかな。

『難解な人生模様』だからこそ、
『感情を強制』されるよりは、『視聴者に提案』している感じなため。

わたしはこの演出に好感を持つことができ、
はじめて、『このドラマ』が楽しめる気がしてきた

ドラマとしてもターニングポイントいうことかな。
内容的にも、刑務所に入り動いていくようなので
少し、楽しみになってきたかな。

コレまでの感想

第4話 第3話 第2話 第1話

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2013年11月
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