2008年8月21日 (木)

正義の味方 第7話 嫁姑バトル開幕!!

『渡る世間は鬼ばっかッ!』

内容
正義の味方の槇子(山田優)の活躍により帰国した夫・直紀(向井理)
幸せな新婚生活。。。。それは、容子にとって、幸せな日々のはじまりだった
が、、、、やはり、、、こき使われる容子(志田未来)。
ある日のこと。
義母・里美(山口いづみ)は、合い鍵を使って
息子、嫁がいないときに部屋に上がり込んで観察。。。。
やはり思ったとおりの状態であった!!!!
しかし夫・克夫(平泉成)を連れてきたときには、、、
なぜか、掃除も行き届き。冷蔵庫も食料。
驚く里美だったが、そこに槇子が帰宅する。。
お互いに、牽制し合う、嫁姑バトルの始まりだった!!!!

槇子は、容子がやってくれたことを理解するとともに
少しお小遣いを。。。。。
一方、里美も、お使いできた容子にお小遣い。。。
何かがあるかも知れないけど、小遣いだらけで大喜びの容子。

そんななか、事件が発生する。
里美が勝手に上がり込み、部屋を模様替え。
それを見た槇子は撤去するが、里美も負けずに模様替え。
結局、直紀の了承を得て、すべて撤去し
容子にオークションで売るように命じるのだった。

敬称略




最近。。五郎と容子のささやかな楽しみがないのが
結構気になりますが。。。。。

それはさておき。

今回は、嫁姑バトル、開幕です!!!!

なかなか良い感じですね。
最初は、ちょっとした観察行動からはじまり。。。いや、、視察かな。
お互いに牽制状態。。。

でも、そこから見えないバトルを魅せるという
なかなか良い感じのバトルですよね。

直接対決がないのに、
里美の怒り、槇子の怒りがそれぞれ表現され、
『部屋が変化』するという単純なことにより

『バトル』を表現した。

かなり分かり易いし、バトルの開始にはちょうど良い感じ。
そのテンポが絶妙であるため、大爆笑でした。

その流れの中から、『今回の正義の味方』のネタフリへ。。。
容子のオークションへと続く。。。

ま、、、
あきらかに『不自然な書』でしたので、ミエミエですが。
それでも面白く見えるのは、
『いつどこで、ばれるんだ??』ということでしょうね。

そして、思った通りに。。。。
高額売買されるという、そこしかないというオチへ。
その中に、弟・弘志まで絡めちゃうんだから、
スゴイオチです。


これだけならば、普通のホームドラマなのだが。
ココで、槇子らしさが発揮されたのは。

犬のエリザベスのことで、飼い主の『みなみ』へ
文句を言う槇子であろう。

『本人の自由にさせないで、親の思ったとおりにする
 そういうのが親の自己満足って言うの
 子供の気持ち分からないで
 自分のやり方を押しつける最低の親だっつうの

当然のことながら、里美たちへの本心を語っているのだが、
これが絶妙なのは、

『槇子の正体』を、ガラス越しで見ていると言うことだろう。

そうなのである。
ずっとヒミツにしてきたはずの『正体』が、ちょっとしたことでばれてしまった。

これって、ドラマにとって、もの凄い重要ですよね。
もしかしたら
『大きな転機』と言って良いかも知れないほどの衝撃!!

それを、
サラリとやってのけているのだから、
このドラマ、あなどれません!

さて、かなり面白かった嫁姑バトルでしたが。

わたし的には、、、、
春子さん(田中好子さん)の『漬け物に漬け物返し』でしょうか。

どのように、里美が感じたのかを表現していないので、
結構気になりますが。

でも、、春子という人を見た気がします。
それは、次回予告でも少し言っているのだが。

実はこの事、今回の中に『真実』が現れている。

槇子『夫を立てていい気分で協力させる
  仕事と同じ、どうコントロールするかよ

この発言は、春子の受け売りではあるが。。
その衝撃的な言葉の結果が。。。。ラストシーンである。

槇子のために、洗濯物を干す直紀
春子のために、洗濯物を干す五郎(佐野史郎さん)

完全に、狙っていますよね(^_^)b
ドラマとしてと言うだけでなく、

そこに『真実』が存在することを!!!
だから、『漬け物返し』なのである!


最後にヒトコト。
結果的に、途中のおバカな感じと、
最後の板挟みしか容子の活躍の場はありませんでしたが、
今回に関しては、良い感じのアクセントになったようです。
ほんとは、もっと前に出ても良いはずなのに
バトルで影が薄くなっちゃいましたね。。。


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2008年8月19日 (火)

シバトラ-童顔刑事・柴田竹虎- 第7話 誘惑

『悪魔の誘惑…必ず君を救う』

内容
竹虎(小池徹平)は、さくら(真矢みき)から
覚醒剤入りのキャンディが、中高生の間で広まっているコトを告げられ、
出所を調べるように命じられる。
戸惑う竹虎だったが、新庄(宮川大輔)が取り調べていた、
女子高生・生野弥生(大平奈津美)の異常行動を知り、納得。
さくらが、強制的に弥生を釈放し、竹虎は後をつけていく。。
すると、『サティスファクション』という店へ。。。
そこには、なぜか、美月(大後寿々花)、小次郎(藤木直人)、白豚(塚地武雅)
らがいた。。。。
『アレを飲まなきゃ』。。。。そして、気を失うのだった。
そんなとき、町田リカ(末永遥)が、店に現れる。。。。
何か事情を知っているようだが。。。。。。

そして、美月は、竹虎たちに話をし出す。
父が常習者になってしまい、、、、許せないと。。。
2人は再び店を訪れ、店長の宍戸一郎(弓削智久)に上手く言い、
芸能プロダクションを紹介される。。。
どうやら、そこがすべての元凶だった。
プロダクションのファイルには、町田リカの名前も。
代表の金井正紀(木幡竜)から、ダイエット食品を渡されるのだが。。。。


敬称略





なんか、もの凄い状態ですね。
どの部分を、どう書いていいのかが分からない状態で、



さてドラマであるが。
薬に絡む事件を追っているうちに、町田リカがかかわっていることを知る。
すると、、なぜか気合いの入る、美月!!
とか、町田リカにも苦しみの過去!!

と、、、てんこ盛りである!!

驚きは、メアリーちゃん事件まで、絡めていること!!!

最後には、
落合建夫(橋爪遼さん)である。

途中、楠木裕二(川野直輝さん)が絡んでくるなど、

ドラマの『総決算』とでも言う状態だろうか。。。。
次回上手くまとまるなら、最終回でも良いんじゃ?

違いますかね。。。。。

ま、、ココまで盛り込んじゃっているし
『あんな次回予告』なので、楽しみと言えば楽しみなのだが、

どこにも解決法がないような。。。。。

だって、
これだけ人が絡んできて、一網打尽だなんて(苦笑)

って、、、やるの?


いや、盛り上がりは楽しんでいるんですよ。
ドラマとしては、テンポは悪くないし。

でもね
『強引』とまでは言いませんが、それに近いモノがあるのも確か。
それに、ココまで『悪』が出ちゃうと、
『誰も救われないようなドラマ』になってしまっているのも確かである。

おかげで、見ていて気分がかなり悪く。。。。。。

そして
今回最も意味不明だったのは

竹虎が警察に電話して、と美月に電話していること!!

『だったら、直接警察に電話しろ!!』
と思ったのは言うまでもなく。

ドラマとしては、当然でも、行動が不自然ですよね。

どうも、これが、引っかかるんです。
アレだけ『美月』をかかわらないようにしていた竹虎が、

電話番号をとっさに思い出せない、、、ならわかりますが。
携帯だもん!!


ま、、、、
これだけ『大事』に発展させているのだから、
上手くまとめて欲しいモノです。

それにしても、、続き物にする必要あったのかな??

あんたに私の気持ちは分からない

君に言うとおり、僕には全部は分からない
でも、自分から逃げちゃダメだ
自分だけって思っちゃいけない
みんな痛みを抱えて生きてるんだ
それでも一生懸命前を向いて生きてるんだ
君はこのまま明日をあきらめるのか
そんなこと、僕は許さない。

これだけで十分なような気がしますけどね。。。

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D.Gray-man 第97話 本部襲撃

『本部襲撃』

内容
オセアニア支部長に異変。。。
『色』の能力を持つノア、ルル=ベルだった。
ルル=ベルは、無数のアクマを率い、科学班が大勢いるラボに現れる。
目的は、アクマプラントである『卵』
アレンは存在に気付き、ラボに向かうが
扉が閉められ進入も出来ない状態。。。。。

一方、ルル=ベルたちにより捕らえられた研究員たちは、
スカルにより『選別』が行われていた。。。。。
基準に満たない者には『死』
そして、、、



ついに始まったルル=ベルによる、逆襲!!
いや、、
『主』に忠実なだけですけどね。。。

やはり、今回は、
アクマたちの前に飛び出たリーバ-も良い感じでしたが。

それ以上に、
バクの言葉かな。。。

『我々がヤツらに向かっていっても状況は何も変わらん
 装置を造る手を止めるな!
 今は少しでも生き残るために、最善を尽くせ!!
 希望を持て!!
 外に連絡が取れなくても
 ウォーカーの左眼があるだろ
 彼ならきっと気付いてくれる
 耐えるのだ

涙無くしては言えない『決意』
バク支部長と、リーバー班長が。。。。
かなり良い感じでした。

すべては、エクソシストたちの『奇跡』を信じて。

裏方さんである、彼らの『辛い気持ち』だけでなく、
そこにある『強さ』を見た感じです。


そして、、
今回は、、、アレン、ブックマン!!!

『もう少し。。。。』という部分はありますが、
今回は、結構良い感じに魅せていたと思います


おかしな言い方ですが、
久々に『エクソシストの姿』ですよね。。。。。
ティキとの戦い以来ですけど、

バクの言葉ではありませんが『強くなっている!!』のが、
よく分かります。

相手はどう見ても、レベル3!!

サスガに、臨界者と言うところでしょうか。
圧倒的でしたからね(^_^)b



そんな、ラボの戦いの一方で、
切ない兄妹の話。。。。。

『命を賭ける覚悟を示せば、きっとシンクロできる
『死んでも良いのか。。。。
 みんなや僕のためなら、自分の命がどうなっての良いのか
 ココにいてくれ。。。。お願いだから。。。。
 (今の君を差し出すなんて出来ない。。。)

これからの戦いもありますから、
本当に切ない2人。。。。。。
コムイの『愛』を見ました。

今までのような、『シスコン』ではなく、、、『愛』を!

これが、、、『次』に繋がるのだから、
『回想』で再利用して欲しいモノです。



それにしても、、感動的なお話ばかりでしたね。
なんか、ガラリと雰囲気が変化したような感じ。。。。

これで、もう少し『戦いを魅せてくれていれば』もっと良いんですけど
ね。


さて、、ついに次回は、4元帥登場!!!
楽しみで、仕方ないです!!!
ココは、もっと上手く引き延ばしながら魅せて欲しいです!!

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